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2016年07月09日 23:25
中国スーパーリーグの山東魯能は9日、ニューカッスルからセネガル代表FWパピス・シセを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。 現在31歳のP・シセは、2012年1月にフライブルクからニューカッスルに加入。約4年半で公式戦通算131試合に出場し、44ゴールを記録した。2015−16シーズンはプレミアリーグで21試合出場3ゴールにとどまり、チームも18位で2部降格の憂き目にあった。 なお、現在フェリックス・マガト監督が率いる山東魯能は今夏、サウサンプトン所属のイタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレや、ガラタサライ所属のドイツ代表FWルーカス・ポドルスキらの獲得に動いているとも報じられている。
2026年04月04日 10:50
チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、スペイン代表DFマルク・ククレジャの発言に言及した。3日、イギリスメディア『BBC』が指揮官のコメントを伝えている。
現在27歳のククレジャはバルセロナの下部組織で育ち、2017年10月にトップチームデビューを果たした。しかし、トップチームに定着することは叶わず、エイバルやヘタフェを経て2021年8月にブライトンへ移籍し、2022年8月にはチェルシー移籍を果たした。
チェルシーでは左サイドバックの1番手としてチームを支えるククレジャ。しかし、3月31日に行われたエジプト代表戦の前日会見で、古巣バルセロナからの関心について問われると、「そういうことが起きれば、断るのは難しいだろう」と、古巣への復帰について前向きな姿勢を示した。
さらに、ククレジャはスポーツ専門メディア『The Athletic』のインタビューで「若い選手ばかり獲得しても、目標達成が難しくなる可能性がある」と発言するなど、クラブの補強戦略やエンツォ・マレスカ前監督の解任について否定的な意見を述べていた。
ロシニアー監督は、ククレジャの発言について「昨日、オフィスで30分間ほど彼と良い話し合いができた。私はこのクラブにやってきてまだ3カ月も経っていないが、困難な時期も含めて楽しんでいる。やり方や疑問があれば、私やスポーツディレクターに直接相談してほしいと伝えている」とし、次のように続けた。
「彼のインタビューで残念に感じたことは、どこで話したのかだ。ああいう気持ちがあるなら、まず我々に話すべきだった。選手たちには、クラブのためになるのであれば、率直に正直に話してほしい。クラブとして改善すべき点があることはわかっている」
なお、ロシニアー監督はククレジャが4日に行われるFAカップのポート・ヴェイル(イングランド3部)に出場可能であるとも述べた。
【ハイライト動画】スペインが3発快勝! vsセルビア
2026年04月04日 10:47
重傷でなかったのは何よりだ。
オランダの名門アヤックスは現地4月3日、公式SNSで、練習に参加する冨安健洋の写真を公開した。
27歳のDFは3月23日のフェイエノールト戦で、右ハムストリングあたりをさすりながら座り込み、73分で途中交代に。1年9か月ぶりに招集されていた日本代表も辞退を余儀なくされていた。
オランダメディア『Telegraaf』は、アヤックスのオスカル・ガルシア監督が、5日のトゥベンテ戦について、「冨安の出場は不透明」とコメントしたとし、「出場できない可能性が高い」と伝えた。
それでも、長期の離脱にならず、トレーニングに復帰できたのは、アヤックスはもちろん、日本サッカー界にとってもいいニュースだ。
この一報がもたされると、インターネット上では次のような声が上がった。
「最高の朗報だね!」
「トミー復活か!!でかい!」
「素晴らしいニュース」
「ほっ」
「これは完全復活のフラグ来たな。冨安健洋、ここから巻き返し頼む」
「早くもトレーニングに合流した朗報本当にありがとうございます。怪我からこんなに早く戻ってこれたのが回復の良さを表していて心強いです」
「デカすぎる」
「決して焦らないでください。決勝トーナメントに間に合えば最高です!」
実戦に復帰し、ワールドカップまでにコンディションを上げていけるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月04日 10:30
チェルシーにまたも問題が起きたようだ。チェルシーMFモイセス・カイセドが、退団をほのめかすような発言で話題となっている。
先日、MFエンソ・フェルナンデスが同じく退団をほのめかす発言で問題となったばかりだ。リアム・ロシニアー監督はエンソの発言を受け、同選手に2試合の出場停止処分を科した。エンソはCLパリ・サンジェルマン戦の敗北後、チェルシーに残留するかと問われ「それは分からない。今は目の前の試合に集中している。ワールドカップもあるし、それからどうなるか見てみよう」などと語り、その後も「マドリードが好きだ。住みたい」と、レアル・マドリード移籍を思わせるような発言を行った。
そしてカイセドだ。カイセドはスペイン『as』のインタビューで、次のように答えている。
「サッカーでは何が起こるかわからないものだ。今はチェルシーと契約を結んでいる。正直なところ、他のクラブのことやロンドンを離れることを考えたことはない。でも、サッカーの世界では何が起こるかわからないからね」
「僕が望むのはただ楽しむことだけだ。契約もあるし、神が許す限りプレイを続けたいと思っている。その後はどうなるか見てみよう。契約はあるけど、将来どうなるかは分からない。どんなサプライズが待ち受けているか楽しみだよ」
ほぼエンソの発言と似たような内容であることがわかる。エンソへの処分を決めたロシニアー監督だが、ほぼ同じ発言がこのタイミングでカイセドからも飛び出したことは“非常に微妙”だと英『Daily Mail』は伝えている。
FA杯ポート・ヴェイル戦の記者会見で、エンソへの処分についてロシニアー監督は「一線を超えたと思う。だから制裁を科す必要があり、それが私たちが下した決断だ」と語った。ではカイセドへの処分はどうなるのか。非常に気になるところだ。
2026年04月04日 10:26
さらにまた評価を高めたようだ。
2026年04月04日 10:05
バーミンガム(イングランド2部)を率いるクリス・デイヴィス監督が、日本代表FW古橋亨梧が肩の手術により今シーズンの残りの試合すべてを欠場すると明かした。3日、地元メディア『バーミンガム・ライブ』が指揮官のコメントを伝えている。
現在31歳の古橋亨梧は、2025年7月にレンヌからバーミンガムに移籍した。しかし、加入1年目の今シーズンはスタメンの座を確保することができず、ここまで公式戦3ゴールに留まっている。
デイヴィス監督は、3日に行われたチャンピオンシップ第40節のブラックバーン戦(●0−1)後に「キョウゴは今シーズン絶望だ」とコメント。「彼は肩の手術を受けた。これはずっと前から抱えていた問題で、彼は肩の手術を延期しようとしていたが、最終的には手術を受けることに決めた。プレシーズンには復帰できる見通しだ」と以前から肩に問題を抱えていたと説明し、来シーズンの開幕には間に合うと語った。
なお、『バーミンガム・ライブ』によると、古橋のバーミンガムでの将来は不透明であるとのこと。バーミンガムは1月に古橋へのオファーを検討しており、アメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)へ移籍するという可能性も浮上していたと伝えている。
【ハイライト動画】森下龍矢が決勝点をアシスト! バーミンガムvsブラックバーン
2026年04月04日 10:00
夏の移籍市場でブンデスリーガのレヴァークーゼンからプレミアリーグのリヴァプールに移籍したフロリアン・ヴィルツ。1億ポンドを超える移籍金が支払われており、大きな期待が寄せられたが、現状リーグ戦では27試合を終えて4ゴール2アシストと、少し寂しい数字となっている。
実際にヴィルツ自身も『Sky Sports』のインタビューにて、適応に苦労したと語っており、今後のさらなる成長が期待される。
ただ、『Opta』では今後のヴィルツに期待できるようなスタッツを紹介している。それがプレミアリーグでのオープンプレイからのチャンスメイク数だ。
ここまでの27試合ですでに47回オープンプレイから好機を生み出しており、これは今季限りでクラブ退団を発表したモハメド・サラーの17-18シーズンに記録した53回に次ぐ最高成績だ。
サラーは初年度リーグ戦36試合に出場しているのに対し、ヴィルツはまだ27試合。今季のリーグ戦はまだ7試合残っており、サラーの偉大な記録の更新はそう難しくはないだろう。
初のプレミア挑戦に苦戦していると報じられているヴィルツだが、近年のリヴァプールをけん引してきたサラーのデビューシーズンに迫る数字を残している。今季はリーグ戦、FA杯、CLと3つのコンペティションが残っており、ここからのヴィルツの活躍に注目したい。
2026年04月04日 09:59
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、イングランド代表MFフィル・フォーデンの不調を心配していないことを強調した。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
イングランド代表に選出されていたフォーデンは3月の活動で唯一2試合連続で先発起用されたものの、思うような結果を残せず。低調なパフォーマンスに終わったことから、イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督からは「残念ながら、本来の力を発揮することができなかった」と評価され、ワールドカップメンバーに入るかについても「保証はない」と語られていた。
マンチェスター・シティでも直近の8試合で先発出場はわずか1試合にとどまり、そのうちの3試合ではベンチ入りしながら、出場機会もない状況にもなっているフォーデンだが、同選手の状態を心配しているかと聞かれたグアルディオラ監督は次のように返答した。
「全く心配していない。彼は25歳だ。プレミアリーグで6回優勝している。彼の貢献は素晴らしいものだ。今起きていることは、長いキャリアの中ではごく自然な過程で、よくあることだ。彼は必ず調子を取り戻し、再び輝きを取り戻すだろう」
2026年04月04日 09:51
現地4月3日に開催されたポルトガルリーグの第28節で、守田英正が所属するスポルティングはサンタ・クララと対戦。
2026年04月04日 09:35
坂元達裕が所属するコベントリー・シティは現地4月3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第40節でダービー・カウンティとホームで対戦。3−2で勝利した。チームは勝点を83に伸ばし、首位を快走している。
途中出場のジャック・ルドニが2得点の活躍を見せるなか、坂元は先発フル出場。ルドニが挙げたチーム3点目の場面では、アシストしたミラン・ファン・エバイクに預ける前に、巧みなキープで効果的に時間を作るプレーもあった。
決勝点に絡んだ坂元に、地元メディア『Coventry Live』は採点記事で7点を付与。「試合開始早々から精力的に動き回り、驚異的な活動量で広範囲をカバー。フルバックのマーキンを完全に翻弄する姿は、見る者を魅了した」などと評価した。
プレミア昇格に邁進するコベントリーで、29歳レフティが躍動している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】自慢のテクニックで敵を翻弄! 坂元が決勝点に関与
2026年04月04日 09:21
バーミンガムのFW古橋亨梧が肩の手術を受け、今シーズン残りの試合を全て欠場することが明らかになった。地元メディア『BirminghamLive』が報じた。
同メディアによると、古橋は現地4月3日に行なわれたチャンピオンシップ(イングランド2部)第40節のブラックバーン戦(0−1)を欠場しており、残りリーグ6試合にも出場しない見通し。肩の問題はセルティック時代、さらにはスコットランドへの移籍以前から抱えていた慢性的なものだったという。
クリス・デイヴィス監督は「フルハシは今季終了だ。長い間かかえていた肩の手術を受けた。最終的に手術に踏み切り、プレシーズンには復帰できる見込みだ」とコメントした。
31歳のストライカーは昨夏、フランスのレンヌからバーミンガムに加入。今シーズンは公式戦で31試合に出場し、3ゴールを記録したが、セルティックでの圧倒的な実績(165試合85ゴール)と比べると、大きく物足りない数字にとどまった。
1月にシェフィールド・ウェンズデイ戦でチャンピオンシップ初ゴールを決めて以降は、その後の13試合でわずか16分しかプレーしておらず、チームの序列でもジェイ・スタンスフィールド、マーヴィン・ドゥクシュ、アウグスト・プリスケの後塵を拝している状況だ。
なお、同メディアは、「キョウゴがクラブで将来を築けるかどうかは疑問だ」と同選手の今後についても言及。1月の移籍ウィンドウで一度はクラブが放出も検討した過去があり、3月26日の期限までにMLS(メジャーリーグサッカー/アメリカ)への移籍も選択肢として浮上していたと伝えられており、来季もバーミンガムに残るかどうかは不透明な状況だ。
今回の手術によってシーズンを早終えた古橋にとって、プレシーズンでの巻き返しが来季の去就を大きく左右する可能性が高い。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月04日 09:01
チェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスの代理人が、クラブから同選手に対する処分が下されたことへの不満を露わにした。3日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
E・フェルナンデスは先月17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・セカンドレグでパリ・サンジェルマン(PSG)に敗れた後、来季もチェルシーに残留するのかと聞かれた際に、「それはわからない。今は目の前の試合に集中している。その後にはワールドカップもあるし、それからどうなるかは見ていこう」とコメントした。
さらに、その後には代表活動期間中にレアル・マドリードへの移籍の可能性について質問を受けると、「何もないよ。レアルとは一切話をしていない」と断言していた一方、どこに住んでみたいかという問いには「ヨーロッパで住む都市を選ぶとしたらマドリードが好きだよ。ブエノスアイレスを思い出させるんだ」と発言したことが大きな話題となっていた。
これらの発言を受け、代表から帰還したE・フェルナンデスとの話し合いを経て、チェルシーのリアム・ロシニアー監督は一線を超える行為があったことから、同選手にFAカップ準々決勝のポート・ヴェイル戦と、プレミアリーグ第32節のマンチェスター・シティ戦の出場停止処分を下したことを明らかにした。
しかし、この処分に代理人を務めるハビエル・パストーレ氏は納得していない模様で、「エンソは状況を理解していなかった。監督から説明を受けた時に彼はそれを受け入れた。なぜなら彼は非常にプロ意識の高い選手で、どこにいても常に全力で取り組み、決定を尊重するからだ」と語りながら、不当な処分であることを主張した。
「それでも、私たちにはこの処分が理解できない。彼はどのクラブの名前も挙げていないし、チェルシーを去りたいとも言っていない。マドリードという都市の名前を挙げただけだ。将来住んでみたいヨーロッパの都市はどこかと聞かれた時に、言語の面でマドリードと答えただけだ。チェルシーやロンドンを去りたいとは一切言っていない」
「彼は誰にも失礼なことをしていない。この処分は全く不当だ。チャンピオンズリーグ出場権がかかっているチェルシーにとって極めて重要な試合であり、彼はチームで最も重要な選手の一人だ。チェルシーの現状を考えると、あまりにも厳しすぎる処分だと思う。出場停止処分に正当な理由も根拠もない。クラブの状況は理解できるけど、この処分は理解できない」
また、パストーレ氏はE・フェルナンデスのチェルシーとの契約延長交渉は保留となっていることを認めつつ、大幅な昇給に値することを強調し、ワールドカップ後に合意に至らなかった場合、他の選択肢を検討する意向であることも明かした。
「契約更新については確かに話し合いがあった。12月か1月頃から話し合いを始めたけど、合意には至らなかった。エンソの契約もまだ6年も残っているし、条件がクラブにとっても選手にとっても適切ではなかったため、更新しないことに決めた。エンソの能力を考えれば、彼は現在の報酬よりもはるかに高い報酬を受けるに値する。合意に至らなかったことが、クラブを苛立たせたのかもしれない」
「選手が満足しない条件で契約を更新するよりも、現状維持で、5月までチャンピオンズリーグ出場権獲得という重要な目標に集中し、良いパフォーマンスを発揮することに専念する方が良いと考えた」
「私たちはそのことを一旦忘れて、チェルシーとの重要な試合、そしてアルゼンチン代表として出場するワールドカップに100%集中することにした。ワールドカップでは、非常に高い集中力が必要になる。タイミングが適切でない時に、金額や契約、交渉について話し合うつもりはない。ワールドカップ終了後、チェルシーと再び会談し、合意に至らなければ、他の選択肢を検討する予定だ」
さらに、パストーレ氏はE・フェルナンデスがクラブから敬意を払われていないと感じていることを示唆した一方で、ファンに向けては次のように謝罪をしている。
「エンソはもしファンが不快な思いをしたのであれば謝罪したいと考えている。彼は他のクラブについて話したり、チェルシーやロンドンを離れたいと言ったりしたことは一度もないことを強調している。これはメディアが彼の発言を勝手に解釈した結果だからね」
2026年04月04日 09:00
現役引退後はバルセロナとバイエルンの監督を務め、その後イングランドのマンチェスター・シティにやってきたペップ・グアルディオラ。
2026年04月04日 08:46
チャンピオンシップ(イングランド2部)第40節が3日に行われ、首位コヴェントリーはホームでダービー・カウンティと対戦した。
坂元達裕が先発した一戦は、12分にコヴェントリーがフランク・オンエカの得点で先制。しかし38分、ダービー・カウンティのマットクラークがゴリブルで左サイドを駆け上がりクロスを上げると、ゴールファーサイドで待ち構えていたベン・ブレアトン・ディアスが頭で合わせ、試合を振り出しに戻す。
前半を1−1で終えたコヴェントリーは68分、途中出場のジャック・ルドニがボックス内での巧みなボールキープから左足でシュートをゴールに突き刺し、再びコヴェントリーがリード。それでも77分にはダービー・カウンティがPKを獲得し、ブレアトン・ディアスがこれを沈めて再び追いつく。
だが80分、坂元達裕が敵陣深くの右サイドでボールを持つと、カットインさせるかと思わせてオーバーラップしたミラン・ファン・エヴァイクにパス。そのファン・エヴァイクはワンタッチでクロスを送ると、ルドニがワンタッチで合わせ、またしてもコヴェントリーがリードした。
試合はこのままコヴェントリーが3−2で勝利。前節終了時点でリーグ2位に位置していたミドルズブラが先に今節の試合を消化し、3位ミルウォールに敗戦したため、順位が逆転しミルウォールが暫定で自動昇格圏の2位に浮上。フランク・ランパード監督率いる首位コヴェントリーは、リーグ戦残り6試合で2位との勝ち点差を「11」に広げ、プレミアリーグ昇格へまた一歩近づくこととなった。なお、坂元達裕はフル出場を果たした。
次節、コヴェントリーは6日にアウェイでハル・シティと、ダービー・カウンティは6日にホームでストークとそれぞれ対戦する。
【スコア】
コヴェントリー 3−2 ダービー・カウンティ
【得点者】
1−0 12分 フランク・オンエカ(コヴェントリー)
1−1 38分 ベン・ブレアトン・ディアス(ダービー・カウンティ)
2−1 68分 ジャック・ルドニ(コヴェントリー)
2−2 77分 ベン・ブレアトン・ディアス(PK/ダービー・カウンティ)
3−2 80分 ジャック・ルドニ(コヴェントリー)
【ハイライト動画】コヴェントリーvsダービー・カウンティ
2026年04月04日 07:26
バイエルンを率いるヴァンサン・コンパニ監督は、イングランド代表FWハリー・ケインがフライブルク戦を欠場すると明かし、チャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリード戦の出場については「楽観的だ」と話した。3日、クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。
ハリー・ケインは3月27日にイングランド代表に合流したものの、トレーニング中も負傷により日本代表戦を欠場。当初は「トレーニング中に軽い問題を抱えた」と伝えられていた。
コンパニ監督は、鈴木唯人を擁するフライブルク戦を控えた会見で「ハリー(・ケイン)は日曜日までは問題なくトレーニングをこなしていたが、代表に合流したときに足首のケガを負った。明日の試合(フライブルク戦)には出場できないだろう」と、ケインが同試合を欠場すると明かした。
バイエルンは7日、レアル・マドリード(スペイン)とのCL・準々決勝のファーストレグに臨む。コンパニ監督は、ケインがこの試合に出場する可能性について「楽観的に考えている」とコメント。ケインが出場する可能性はあるようだ。
またコンパニ監督は、GKマヌエル・ノイアーについて「100パーセント万全の状態だ」とフライブルク戦に出場できるとコメント。伊藤洋輝やアルフォンソ・デイヴィス、ジャマル・ムシアラ、アレクサンダル・パヴロヴィッチといった選手についても「ムシアラとデイヴィスは出場できるし、伊藤は代表戦で出場機会を重ねてきた。ノイアーとパヴロヴィッチも戻ってきた。誰を先発させるかはこれから考えていくが、チームは理想的な状態だ」と語った。
【動画】バイエルンでの同僚ケイン&伊藤の対決は実現ならず イングランドvs日本
2026年04月04日 07:00
バルセロナのハンジ・フリック監督が3日、4日に行われるラ・リーガ第30節アトレティコ・マドリード戦の前日会見に出席。これから始まるアトレティコとの連戦、そして多発する負傷者について語った。
現在ラ・リーガで首位を走るバルセロナは、今月だけでアトレティコと3試合行うことになる。まずはメトロポリターノで行われる明日のリーグ戦、中3日でカンプノウで行われるUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグ、間にリーグ戦を挟み、翌週に再びメトロポリターノで2ndレグという日程だ。今季だけで6回戦うこととなる。
フリック監督はそんなアトレティコに対し「彼らとの対戦は常に厳しいし、世界で最も優れた監督の一人を擁している」と評価。この3連戦の重要性について「これはリーガやヨーロッパでも屈指のチームとの試合だ。前回、彼らのホーム戦で犯したような多くのミスを犯さないことが非常に重要で、これからの2ヵ月間は非常に重要だ」と2月に行われたコパ・デル・レイ準決勝1stレグ(0−4)の試合を挙げ、同じ轍を踏まないことの重要性を強調した。
また、負傷者の状況についてもコメント。先月のコパ・デル・レイ準決勝2stレグで負傷したジュール・クンデ、アレハンドロ・バルデは順調に回復しており明日の試合での出場が可能となる一方で、中盤を支えるフレンキー・デ・ヨングはまだ練習に参加しておらず、さらには先週の代表ウィークでハフィーニャが右ハムストリングを負傷するアクシデントまで起こった。
特にハフィーニャの怪我については会長であるジョアン・ラポルタ氏も「最高の選手の一人が親善試合で負傷してしまって悔しい」と触れており、FIFAの過密日程について苦言を呈していた。チームに欠かせない選手の一人であるこのブラジル人選手の負傷にフリック監督は「怪我だからこういうことは起こりうる。これはフットボールであり人生の一部だ。我々はそれを受け入れなければならない。満足はしていないが、チームには多くの選手がいるので、彼がいない中でどう対応していくかを考える必要がある。本人とも話をしたが、彼も非常に悔しがっており数日間はブラジルで家族と過ごすことになるだろう」とコメントした。
クラブのメディカルによると、ハフィーニャは4月中の復帰は厳しく5月上旬の復帰が予定されているという。今回のアトレティコ戦もそうだが、4月末から5月上旬にはチャンピオンズリーグ準決勝も控えており、仮にチームが勝ち進んだとしても復帰は微妙な状況だ。チームはハフィーニャ不在時の戦績は7勝1分5敗と成績はあまり良くないが、果たしてこの逆境を乗り越えられるか。