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2024年12月13日 18:44
ドイツのハンブルクで開催されていたボクシングのWBC総会に出席していたWBC世界バンタム級王者・中谷潤人(26)=M・T=が13日、帰国し、羽田空港で取材に応じた。 中谷はチャンピオンズ・アワードを受賞し、トロフィーやバックルがロゴになったチャンピオンベルトではないベルトなどを贈呈され、史上初の2階級4団体統一王者で現在はWBAとWBO暫定の世界スーパーウエルター級王者であるテレンス・クロフォード(37)=米国=と再会するなど、多くの要人と対面。クロフォードからは「引き続き頑張ってくれ」と激励されたという。 「いろんな方とお会いできて、すごくすてきな時間だったなというところと、WBCのベルトを獲得できて、総会に出させてもらえて、目標を一つ達成することができて幸せな気持ちでした」と振り返った。 クリスマスの街並みを満喫したり、ビートルズの銅像が立つ広場を訪れたりと、ハンブルク観光も満喫。英気を養った中谷は「賞もいただけたし、これを糧にして引き続き次の目標というか、いいパフォーマンスができるようにやっていきたい」と、来年に向けて気持ちを新たにしていた。
2025年12月06日 07:00
総合格闘家の朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第18回大会に向けたオーディションの模様が5日、朝倉のYouTubeチャンネルで配信され、朝倉がオーディションで初めて激怒した様子が公開され、SNSも騒然となった。
前回、溝口勇児COOと大げんかを繰り広げた千葉喧嘩自慢の監督で、関東最大級ギャング元総長の田中雄士が登場したが、自身のジムの選手の試合を求め、自身と元アウトサイダーの萩原裕介との試合については「頭に入れとくよ」と濁し続ける田中に朝倉が次第にイライラ。「次の試合でやってもらいます?じゃあBD18で」と要求したが、田中は「俺、さっき言ったけど、自分自身としか闘ってないし、自分のジムのやつら出したい」と訴え、朝倉は「俺も正直知らなくて、視聴者も知らない中でめっちゃ偉そうになんか闘わせようとしてくる人がきたなって思ってて」と不快感を示した。
すると田中が「だったらよ、未来君のチャンネルでガチスパーならしてやるよ。練習すんのめんどくせぇんだよ」と話し、朝倉は「え?俺と?」と苦笑い。田中が「未来と闘っても面白くねぇ。お前が勝つに決まってるじゃねぇかよ。それか別に、俺に喧嘩売りてぇんだったらプライベートで喧嘩売ってこい。へこましてやるからよ、お前ら全員よ」とイラついたように言い放つと、朝倉の逆鱗に触れ「俺の?どうやってへこますの?じゃあやれよ。やってみろよって言ってんだ」とまくしたて、田中は「楽しみにしとけ」と一触即発ムードに。朝倉は「うさんくさいインチキやろうなんじゃないの?コイツ。誰か見たことあんの?」「自分となんかみんな闘ってんだよ」と吐き捨てた。
田中は目の前にあった物を蹴り上げ、「いい加減にしとけよ。誰に口聞いてんだよ」と言い放つと、朝倉はブチギレ。「てめぇだよ。てめぇ誰だよ!今からやってやろうか!」と立ち上がって詰め寄り、「全員やってやるよ。来いよ、来いよ。千葉全員やってもいいよ。今、喧嘩売ってきたんだからやろうよ」と、裏へくるように要求したが、萩原や溝口COOが必死に止めて場を収めた。
コメント欄やSNSなどでは「未来がブチギレてから一言もしゃべらないの草」、「マジで未来怖いじゃん…」、「『自分となんかみんな闘ってるんだよ』、ここの未来の台詞、痺れるほどカッコいい」、「未来が立った瞬間何も言えない田中さん」、「ライオンに睨まれたシマウマみたいになってるやん」との声が寄せられていた。
2025年12月06日 06:00
新生ゼロワンの伝説の不死鳥ハヤブサが青い新マスクとともにタッグトーナメント制覇を誓った。
新生ゼロワン5日新宿フェイス大会で「風林火山2025」タッグトーナメントが開幕。ハヤブサはみちのくプロレスの新崎人生と組んで、田中将斗&ヴァンヴェール・ジャック(MY WAY)と激突した。
ハヤブサは「X」としてエントリーされ、この日その正体を現したジャックの空中殺法に苦戦を強いられる。しかし、最後はファイヤーバードスプラッシュで3カウントを奪い、準決勝(20日、横浜)に駒を進めた。
試合後マイクを握ったハヤブサは「ヴァンヴェール・ジャック? 聞いたことねえ名前だけど、すげえヤツじゃねえか。またゼロワンに上がるなら相手してやっても面白いし、組んでも面白いんじゃないかな」とリング上での再会に期待を寄せた。
この日、ハヤブサは青を基調としたの新コスチュームで登場していた。取材に応じ「単純にニューカラーです。今のゼロワンのテーマカラーが青なので、作りたいと思っていました」と製作理由を語る。「前回、ゼロワンの大会で清宮(海斗)に負けて、今日から再出発になるので、新しいカラーで心機一転ですね」と笑顔を見せる。
空位となっているインターコンチネンタルタッグ王座がかかった今大会。4日の会見では大日本プロレスの橋本大地&青木優也、2AWのナカ・シュウマ&最上九の緊急参戦が決まるなど、波乱の幕開けとなっている。ハヤブサは「試合したことも当然ないが、新しい刺激という点で興味がある。もちろん、誰が来てもハヤブサ・新崎人生組で優勝します」と他団体組もなぎ倒し、優勝することを誓った。
2025年12月06日 06:00
女子プロレス「スターダム」の飯田沙耶(28)が秘めた覚悟を明かした。
8日の東京・後楽園ホール大会では、壮麗亜美と極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の小波が保持するワンダー王座の次期挑戦者決定戦に出場する。飯田は今季最強寒波が訪れた某日、都内の公園に記者を呼びつけると、おもむろに洋服を脱ぎ、気温4度の中でタンクトップ姿となった。
さらに、いきなり棒にぶら下がり懸垂を始め「あっしはこれまで白いベルト(ワンダー王座)への思いを募らせてきた。けど、どうしても挑戦までこぎつけられなくて、白いベルトに避けられてきた。今回、羽南さんの敵である小波からもらったチャンスではあるけど、このチャンスを逃すわけにはいかない。あっしが両国でベルトを巻く!」と宣言した。
飯田がワンダー王座を意識し始めたのは2021年2月。当時同王座を保持していたジュリアと一騎打ちで対戦した時だった。「当時あっしはフューチャーを取ったばっかりで、ボコボコにされた試合後にジュリアから『白かけて、いつかやろうぜ』って言ってくれた。その時のあっしは白なんてまだまだ先に見えていたけど、こんなあっしでも白を目指していいんだって思うようになって、それから白いベルトを思い始めた」と振り返った。
先月22日には、師匠であるジャングル叫女のデビュー10周年記念イベントで、師匠と一騎打ちが実現。ジャングルから自身が何度も挑戦して取れなかったベルトを託されたばかりだった。「あっしが初めてスターダムを生で見たのが、2018年6月の後楽園で(紫雷)イオさんの壮行大会。あの日、師匠の叫女さんは渡辺桃のワンダー王座に挑戦していたんです。スターダムでデビューしてから師匠のワンダーへの思いは聞いていましたし、この前シングルをして、あっしも初心に戻った。試合後に『飯田の持つベルトに挑戦させてよ』って背中を押してもらったので、あっしが小波からベルトを奪わないといけないんです」と明かした。
「ここまで思い続けた白いベルトへのチャンス…あっしのこの広背筋で引き寄せる!」と日が暮れるまで懸垂を続けた飯田はひと通りトレーニングが終わると、近くのステーキ屋へダッシュ。お肉を頰張り、王座戦へ気合を入れ直した。
2025年12月06日 05:00
「ボクシング・WBA世界ライトフライ級、WBO同級タイトルマッチ」(17日、両国国技館)
WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(帝拳)が5日、都内のジムで練習を公開。
2025年12月06日 05:00
新日本プロレスの安田優虎(26)が、双子の兄でプロレスラーデビューを目指す龍星ことRYUSEI(26)との兄弟対決への思いを明かした。
RYUSEIの存在は「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」の内藤哲也によって公にされた。今年5月に新日本を退団後、レスラーになる夢を諦めきれず憧れていた内藤に弟子入り。来年1月にデビュー予定だという。
兄が度重なるケガでデビューがかなわず新日本を去った際には優虎も葛藤を抱えていた。「正直自分も一回新日本を辞めようかと迷いました。取っていただける団体があれば兄貴と一緒に活躍して、新日本を見返そうと思って」と振り返りつつ「でも、もしいずれ新日本に兄貴が上がりたいとなった時に、自分が辞めてしまっていたらそれがかなわなくなる。自分が兄貴の戻って来れる場所を作ろうと思いとどまりました」と明かした。
それだけに兄がデビューを迎えることには「うれしいですね。苦労も見てきてるので」と喜びを爆発させる。RYUSEIは将来的な兄弟対決を熱望しているが、優虎も「同じ気持ちですし、自分は対決だけじゃなくて組みたいとも思ってます。できるなら新日本のリングでやりたいという気持ちも正直あります」と呼応した。
さらに優虎は、内藤の弟子である高橋ヒロムに憧れて新日本に入ったという経緯もある。「兄貴と話し合ったわけではなくたまたまそうなってるんですけど、これで自分がヒロムさんとストーリーを作れればそこに運命を感じますね。ヒロムさんにアプローチしていきたいと思います」。別々の道を歩みながらも、内藤とヒロムの師弟にそれぞれ師事する双子の兄弟という構図ができれば何ともドラマチックだ。
それだけにまずは目の前のことに集中する必要がある。「今の目標は一日も早く海外遠征に行くことです」と力強く言い切ったヤングライオンは、野望を胸に抱き爪を研ぎ続ける。
2025年12月05日 23:15
新生ゼロワン5日の新宿フェイス大会で「風林火山2025」タッグトーナメントが開幕。田中将斗(52)とタッグを組む「X」の正体は、福岡に拠点を置くプロレス団体・MY WAYのヴァンヴェール・ジャック(19)だった。
ジャックはこの日、田中と組んでトーナメント1回戦でハヤブサ&新崎人生と激突。田中は事前の会見で「彼(X)の動きを見ると、みんな度肝を抜かれると思う」とその実力の高さを予告していた。
ジャックはハヤブサの入場をトペ・コンヒーロで襲撃。その後もロープを駆け上がってのドロップキックなど、華麗な空中殺法でハヤブサ&新崎に迫った。シューティングスタープレスはハヤブサにヒザで迎撃されるが、ハヤブサのファイヤーバードスプラッシュは負けじとヒザで迎撃する。
再びコーナーに上り追撃を図ったが、ハヤブサとのコーナー上での争いに敗れ、みちのくドライバーで叩きつけられる。田中とも分断され、最後は新崎のパワーボム、ハヤブサのファイヤーバードスプラッシュを連続で食らい、マットに沈んだ。
敗北したものの、爪痕を残したジャックに田中は鼻高々。「どうや驚いたやろ。俺が本気で優勝を狙いにいったXヴァンヴェール・ジャックや。いつかでっかいベルト巻くやろ」と晴れ晴れとした表情を見せた。
ジャックは「田中さんのパートナーとして選んでもらったことを、誇りに思います」としながらも「今日、ハヤブサ新崎人生組を倒せなかったのが本当に悔しい。この1回でこのタッグ終わらせたくないので、またゼロワン呼んでください」と再びの参戦を誓っていた。
2025年12月05日 22:22
新生ゼロワン5日の新宿フェイス大会で「風林火山2025」タッグトーナメントが開幕。クリス・ヴァイス(41)、ビオレント・ジャック(36)組が1回戦でJJゲイル(26)&石坂ブライアン(36)に勝利し、2回戦へと駒を進めた。
一進一退の攻防の中、ジャックはゲイルからスリングブレイド、石坂からフロッグスプラッシュで追撃されてピンチに陥る。それでもクリスのカットが間に合い、3カウントは許さない。石坂に強烈なラリアートを浴びせて反撃ののろしを上げると、クリスがゲイルを場外へ釘付けにしている隙に、ジャックが石坂へパッケージ・パイルドライバーを決めて勝利を収めた。
バックステージでジャックは「俺たちは日本で最も危険で大きいモンスターだ。次のインターコンチネンタルタッグ王者は俺たちだ」と怪気炎を上げていた。次戦は13日新木場1stRINGで大日本プロレスの大日本プロレスの橋本大地&青木優也と激突する。
2025年12月05日 22:15
総合格闘家の朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第18回大会に向けたオーディションの模様が5日、朝倉のYouTubeチャンネルで配信され、朝倉がオーディションで初めて激怒した様子が公開された。
2025年12月05日 21:58
新日本プロレス5日大阪大会「ワールドタッグリーグ」Aブロック公式戦で、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のEVIL、ドン・ファレ(43)組がエル・デスペラード、石川修司組から4勝目をあげた。
セコンドの2代目ディック東郷(SHO)の無法アシストが勝利をもたらした。劣勢のEVILが合体パワーボムを狙われたところで、2代目東郷が介入し石川を場外へと追いやる。さらにスポイラーズチョーカーをデスペラードに手渡してレフェリーの混乱を誘うと、そのスキにEVILが急所攻撃を狙っていった。
これはデスペラードに防がれたものの、EVILもピンチェ・ロコは極めさせない。バックローリングクラッチホールドをキックアウトしてロープ際に飛ばすと、待ち受けていた2代目東郷がイス攻撃。そのまま一気にEVIL(変型大外刈り)をさく裂させて3カウントを奪ってみせた。
2代目東郷の肩を借りてバックステージにたどり着いたEVILは「見ての通り、ノーダメージだコノヤロー! この男が何たるかを知ってるか? ザ・スポイラー、すべてを台無しにする男だ。分かったか、よく覚えとけ」と豪語。2代目東郷も「そういうことじゃオラ! 後輩の分際で、先輩の言うことちゃんと聞かねえからそうなるんだ」と勝ち誇っていた。
2025年12月05日 21:55
新日本プロレス5日大阪大会「ワールドタッグリーグ」Aブロック公式戦で、鷹木信悟(43)、ドリラ・モロニー(28)の「WAR DRAGONS」が矢野通(47)、ボルチン・オレッグ(32)組から4勝目をあげた。
ボルチンとド迫力の肉弾戦を展開したモロニーは、雪崩式ボルチンズリフトを浴びて大ダメージを負う。それでも鷹木のカットが間に合うと、モロニーがザ・ゴア(スピアー)をさく裂させて試合の流れを引き戻した。
猛威を振るったボルチンを鷹木がパンピングボンバーで場外へ追いやり、矢野に狙いを定めて勝負に出る。634(ダブルの急所攻撃)を阻止し、ヘッドバットを同時発射。鷹木のショートレンジパンピングボンバーから最後はWAR DRAGONS(合体式MADE IN JAPAN)で激闘を制した。
Aブロックは最終公式戦(8日、広島)を残して4チームが勝ち点8で並ぶ大混戦。最終戦で同じく2敗の毘沙門(後藤洋央紀&YOSHI―HASHI)と対戦する鷹木は「後藤洋央紀はIWGP失って、ハリウッドの撮影が終わってもう燃え尽きたろ? やりたいことすべてやったろう。最後にオイシイところは俺たちキタキタブラザーズ改めWAR DRAGONSが勝って、(決勝)トーナメント進んでやるよ」と腕をぶしていた。
2025年12月05日 21:30
新日本プロレス5日大阪大会「ワールドタッグリーグ」Aブロック公式戦で、後藤洋央紀(46)、YOSHI―HASHI(43)の「毘沙門」が辻陽太(32)、ゲイブ・キッド(28)組から4勝目をあげた。
過去3度の優勝を誇る名タッグがチームワークで勝利をつかみ取った。2日山梨大会以降は不協和音が鳴り響いている敵チームは、辻がジーンブラスターを狙ったところでゲイブが協定的にタッチするなど、足並みが揃わない。その後も後藤がジーンブラスターを間一髪で回避してゲイブに誤爆させ、毘沙門に好機が訪れた。
百戦錬磨の毘沙門はこのスキを見逃さない。合体技の激烈一閃で辻を場外に追いやると、グロッギー状態のゲイブを捕獲。必殺の消灯で3カウントを奪ってみせた。
今年2月にIWGP世界ヘビー級王座(現王者はKONOSUKE TAKESHIRTA)を奪取した大阪の地で勝利を収めた後藤は『後藤革命は終わった』と言われますが、あの時からいつもセコンドについてくれたよっちゃん(YOSHI―HASHI)、そして大声援で背中を青してくれたお客さま、そして今では後藤革命軍に入りたいという若手まで現れました」とマイクアピール。
そして「後藤革命はまだ終わっちゃいない。松本(達哉)…お前はもう立派な後藤革命軍だよ」と、ヤングライオン・松本の後藤革命軍入りを正式に発表した。
Aブロックで唯一1敗を守っていた辻&ゲイブに土をつけ、最終公式戦(8日、広島)を残して首位タイに浮上。後藤は「この1勝はデカいぞ。タッグのスペシャリストだぞ、俺たちは。誰よりも経験があり、強さをもっているタッグチームだよ」と、4度目の優勝へ闘志を燃やしていた。
2025年12月05日 14:26
「ボクシング・WBA世界ライトフライ級、WBO同級タイトルマッチ」(17日、両国国技館)
WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(23)=帝拳=が5日、東京・新宿区のジムで練習を公開。
2025年12月05日 13:03
全日本プロレスは5日までに12・10後楽園ホール大会にフリーの関本大介が参戦することを発表した。
関本が右足を骨折し10月から欠場。今回の全日本参戦が復帰戦となる。関本は自身のX(旧ツイッター)で「12月10日(水)全日本プロレス後楽園ホール大会にて関本復帰させていただきます!復帰の舞台を用意していただいた全日本プロレスさんにはとても感謝しております。欠場中支えてくれた家族にも感謝。復帰戦も楽しむぞ」とポストした。
12・10後楽園ホール大会は「世界最強タッグ決定リーグ戦2025」優勝戦が行われる。
2025年12月05日 12:14
◆ストロングスタイルプロレス「ストロングスタイルプロレスVol.37 ―THE 20th ANNIVERSARY― 20周年記念大会」(4日、後楽園ホール)観衆1668(超満員札止め)
初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は4日、後楽園ホールで「ストロングスタイルプロレスVol.37 ―THE 20th ANNIVERSARY― 20周年記念大会」を開催した。
前売りで全席が完売した大会。セミファイナルの6人タッグマッチでジャガー横田がSareee&彩羽匠の「スパークラッシュ」とトリオを結成しNORI、MIRAI、宝山愛と対戦した。
ジャガー&スパークラッシュは、初のトリオとは思えないほどの絶妙な連係を披露した。また、来年元日に一騎打ちするSareeeと「みちのくプロレス」に入団したMIRAIは激しいエルボー合戦を展開するなど緊迫。緊張感と華やかさが交錯した好勝負は、最後に彩羽がランニングスリーで宝山を沈め勝利した。
試合後、ジャガーは「最高だね、この2人のペアは。安心して任せられる。不安がない。すごいな」とSareeeと彩羽を絶賛した。Sareeeは「ジャガーさんと組ませていただいて本当に光栄です」彩羽匠「先輩からのゲキがコーナーから聞こえてくるって普段もうないじゃないですか?すごいピリっとした気分で。でも安心感もあるんで、後輩に戻った気持ちで」と笑顔で振り返った。絶妙な連係プレーの連続にジャガーは「何も話し合ってない。できる人は、すごい」と繰り返し絶賛した。
Sareeeは、MIRAIと2度目となるタッグ対決に「全然負ける気、一切ないなと思った」と自信を表し「1月1日シングル決まってますけど楽しみです。もっと勢いをつけて来いよって思います」と挑発していた。
◆12・4後楽園全成績
▼メインイベント SSPW認定世界タッグ選手権試合 60分1本勝負
○スーパー・タイガー、竹田誠志(12分03秒 ハイキック→片エビ固め)村上和成●、高橋“人喰い”義生
▼第6試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
ジャガー横田、Sareee、○彩羽匠(9分51秒 ランニングスリー→片エビ固め)NORI、MIRAI、宝山愛●
▼第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○船木誠勝、デイビーボーイ・スミスJr.(11分51秒 ハイブリッドブラスター→体固め)黒潮 TOKYO ジャパン●、関根“シュレック”秀樹タッグマッチ
▼第4試合 30分1本勝負
○藤田和之、ケンドー・カシン(10分42秒 サッカーボールキック→片エビ固め)永田裕志、間下隼人●
▼第3試合 タッグマッチ
○朱里、八神蘭奈(12分05秒 朱雀)櫻井裕子●、ChiChi
▼第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
ザ・グレート・サスケ、○タイガーマスク、ハヤブサ(9分42秒 逆打ち)日高郁人、政宗●、阿部史典
▼第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負
○藪下めぐみ(6分16秒 腕十字固め)志真うた●
2025年12月05日 11:23
◆ストロングスタイルプロレス「ストロングスタイルプロレスVol.37 ―THE 20th ANNIVERSARY― 20周年記念大会」(4日、後楽園ホール)観衆1668(超満員札止め)
初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は4日、後楽園ホールで「ストロングスタイルプロレスVol.37 ―THE 20th ANNIVERSARY― 20周年記念大会」を開催した。
前売りで全席が完売した大会。第4試合のタッグマッチで新日本プロレスの永田裕志が元レジェンド王者・間下隼人と組んでプロレスリング・ノアの藤田和之、フリーのケンドー・カシンと対戦した。
永田は、藤田、カシンと久々の対決。セコンドにタイガー木原リングアナを引き連れ混乱させた藤田、カシンと激しい場外戦。リング上では、エルボー合戦を展開。雪崩式エクスプロイダー、白眼式腕固めなどで追い込んだが、最後は藤田の強烈なサッカーボールキックでパートナーの間下が敗れた。
試合後、永田は、間下の健闘をたたえた上で久々の再会マッチとなった藤田に「電流が体に走るというか、やりがいがあります。スイッチが入りますよね、触れた瞬間。こういう刺激はいいですね」と明かした。今後のSSPW参戦に「呼んでいただけるならありがたく参戦させていただきます」と前を向いた。
一方、勝利にもカシンは「何かひとつ足りない…ピースがもうひとつ…その答え合わせをするために今回来たのに、ひとつ足りない。それは何だ?」と自問自答すると「大仁田さんだよ。大仁田さんだ。大仁田厚が足りなかった。これさえそろえば俺の答え合わせは、すべてかなったんだ」と明かした。
さらに「平井代表は変わってしまった。なんであんな変わったんだ」とつぶやくと藤田にコメントを促し「すべて言ってくれた」と明かした。カシンは、今回の一戦を「何で新日本がこれをOKしたのか?それが不思議だよ。もう永田裕志は入らないってことか。じゃなければ許可するはずない」と疑問を投げかけ、水道橋の闇に消えた。
◆12・4後楽園全成績
▼メインイベント SSPW認定世界タッグ選手権試合 60分1本勝負
○スーパー・タイガー、竹田誠志(12分03秒 ハイキック→片エビ固め)村上和成●、高橋“人喰い”義生
▼第6試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
ジャガー横田、Sareee、○彩羽匠(9分51秒 ランニングスリー→片エビ固め)NORI、MIRAI、宝山愛●
▼第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○船木誠勝、デイビーボーイ・スミスJr.(11分51秒 ハイブリッドブラスター→体固め)黒潮 TOKYO ジャパン●、関根“シュレック”秀樹タッグマッチ
▼第4試合 30分1本勝負
○藤田和之、ケンドー・カシン(10分42秒 サッカーボールキック→片エビ固め)永田裕志、間下隼人●
▼第3試合 タッグマッチ
○朱里、八神蘭奈(12分05秒 朱雀)櫻井裕子●、ChiChi
▼第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
ザ・グレート・サスケ、○タイガーマスク、ハヤブサ(9分42秒 逆打ち)日高郁人、政宗●、阿部史典
▼第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負
○藪下めぐみ(6分16秒 腕十字固め)志真うた●