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2025年02月09日 21:50
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の第15節の試合が2月8日(土)と9日(日)に行われた。 2024ー25シーズンから装い新たに始まったSVリーグ。レギュラーシーズンは全14クラブがホーム&アウェー方式により合計44試合を行い、レギュラーシーズン上位8クラブがチャンピオンシップに進出する。 第15節では全14チーム(7カード)の試合が行われた。 SVリーグ女子の開幕戦以来となった埼玉上尾メディックスとNECレッドロケッツ川崎の上位対決。開幕戦では1勝1敗となっていたこの対戦カードだが、今節はアウェーのNEC川崎がGAME1を3ー0で、GAME2を3ー1で制している。ここまでリーグの総得点ランキングで日本人選手1位を誇るアウトサイドヒッター(OH)佐藤淑乃が、攻撃の軸として勝利に貢献。ルーキーながら連日、両チームで1位の得点数となっている。この2連勝で埼玉上尾とNEC川崎の順位は入れ替わり、NEC川崎が3位に浮上している。 ©SV.LEAGUE こちらも注目、皇后杯の決勝でも戦ったSAGA久光スプリングスとヴィクトリーナ姫路の対戦。GAME1はオポジット(OP)ステファニー・サムディとOHグレタ・ザックマリーの外国籍選手2人が躍動し、3ー1でSAGA久光が白星をあげた。続くGAME2では、OP長岡望悠やミドルブロッカー渡邊彩など途中起用のベテラン選手や、チーム最多の32得点をあげた若手OH深澤めぐみの活躍で、SAGA久光がフルセット勝利。ホームで2連勝を飾ったSAGA久光は姫路を抜き、5位となっている。 ©SV.LEAGUE 前回の対戦で1勝1敗となっているAstemoリヴァーレ茨城とクインシーズ刈谷の対戦カード。GAME1は敵地ながら刈谷が3ー1で勝利したものの、GAME2ではホームの声援を力に変えたAstemoが圧倒のストレート勝利。今節もこの対戦カードは1勝1敗の痛み分けとなった。 第14節終了時点で9位のPFUブルーキャッツ石川かほくは、首位を走る大阪マーヴェラスに挑んだ。チャンピオンシップ圏内の8位に向け、首位相手にホームで白星をあげたいPFUはGAME1の第1セットを先取するも、以降はセットを奪えず。GAME1は1ー3で、GAME2はストレートで負けを喫した。この2連敗でPFUは11位まで順位を下げている。 ©SV.LEAGUE ©SV.LEAGUE 今季未だ白星のない群馬グリーンウイングスは、ここまで12位のKUROBEアクアフェアリーズ相手に勝利を掴みたいところだったが、結果はKUROBEが連日ストレート勝利。群馬の今季初勝利はまたも次戦に持ち越しとなった。一方、ホームで2連勝となったKUROBEは9位まで順位を上げた。 その他、東レアローズ滋賀はアランマーレ山形とのアウェー戦に2連勝。ここまで11位の岡山シーガルズと2位につけているデンソーエアリービーズの対戦は、両日デンソーに軍配が上がっている。 次週の第16節は15日(土)、16日(日)に、デンソー vs KUROBE、姫路 vs 大阪MV、刈谷 vs 埼玉上尾、A山形 vs 岡山、PFU vs 群馬、NEC川崎 vs Astemo、東レ滋賀 vs SAGA久光の7カードが実施される。 ■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第15節GAME1結果 Astemoリヴァーレ茨城 1ー3 クインシーズ刈谷 (21ー25、25ー18、21ー25、22ー25) アランマーレ山形 1ー3 東レアローズ滋賀 (25ー23、14ー25、25ー27、10ー25) PFUブルーキャッツ石川かほく 1ー3 大阪マーヴェラス (25ー22、19ー25、20ー25、19ー25) 岡山シーガルズ 1ー3 デンソーエアリービーズ (25ー18、19ー25、19ー25、19ー25) 埼玉上尾メディックス 0ー3 NECレッドロケッツ川崎 (16ー25、19ー25、21ー25) KUROBEアクアフェアリーズ 3ー0 群馬グリーンウイングス (25ー12、29ー27、25ー23) SAGA久光スプリングス 3ー1 ヴィクトリーナ姫路 (25ー17、24ー26、25ー18、27ー25) ■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第15節GAME2結果 Astemoリヴァーレ茨城 3ー0 クインシーズ刈谷 (25ー16、25ー13、25ー21) アランマーレ山形 1ー3 東レアローズ滋賀 (25ー19、21ー25、17ー25、15ー25) PFUブルーキャッツ石川かほく 0ー3 大阪マーヴェラス (18ー25、15ー25、20ー25) 岡山シーガルズ 0ー3 デンソーエアリービーズ (27ー29、21ー25、16ー25) 埼玉上尾メディックス 1ー3 NECレッドロケッツ川崎 (19ー25、26ー24、22ー25、23ー25) KUROBEアクアフェアリーズ 3ー0 群馬グリーンウイングス (25ー21、25ー16、25ー11) SAGA久光スプリングス 3ー2 ヴィクトリーナ姫路 (18ー25、25ー23、15ー25、28ー26、15ー11)
2026年02月16日 18:45
15日(日)にセリエA女子の第25節が行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはホームのE-Workアリーナでミラノと対戦した。
前節のフィレンツェとの直接対決に敗れ、プレーオフ進出圏内の8位から9位へと後退したブスト・アルシーツィオ。一方3位につけるミラノはレギュラーシーズン優勝こそ叶わなかったものの残り試合の成績次第では2位でレギュラーシーズンを終えることも可能な状況だ。
この日も関がスタートからコートに立ち多彩なトスワークを見せるが、第1セットの中盤に入りミラノに5連続得点を奪われてしまう。15-19と点差が開き、ブスト・アルシーツィオの攻撃ミスによる失点も重なり17-25で1セット目を落とした。
続く第2セットは中盤まで両チームが1点を奪い合う展開となった。しかし終盤に差し掛かるにつれてミラノの安定した守備と、オポジットのパオラ・エゴヌの攻撃で着実に点を奪われ、何とか食らいつきたいブスト・アルシーツィオだったが点差を離され、サーブミスによる失点で25点目を献上、20-25で2セット目も落とした。
ブスト・アルシーツィオにとって後がない第3セットも、ミラノが終始強さを見せつける展開に。関がサーブで相手を崩す場面もあったが得点には結びつかず。勢いが止まらないミラノに14-25と大きく点差を離されて試合が終了しセットカウント0-3でストレート負けとなった。
わずか1時間ちょっとの試合時間での完敗を喫したブスト・アルシーツィオ。プレーオフ進出圏内の8位フィレンツェとは1ポイント差となっている。
運命のレギュラーシーズン最終戦、第26節では22日(日)4:30より、7勝18敗で10位のサン・ジョバンニと対戦する。
■試合結果
ブスト・アルシーツィオ 0-3 ミラノ
第1セット 17-25
第2セット 20-25
第3セット 14-25
2026年02月16日 18:25
16日(月)にセリエA女子の第25節が行われ、石川真佑が所属するノヴァーラはホームのパラ・イゴールでクーネオと対戦した。
3連勝で4位に浮上したノヴァーラ、13位と下位に沈むクーネオ相手にしっかりとポイントを獲得したい中、2試合連続MVPと好調の石川もスタメンで起用される。
第1セット、1ポイント目から長いラリーとなると、これを制したのはクーネオ。石川の攻撃による連続得点で11-9とノヴァーラが一歩リードする場面もあったが、終盤にタチアナ・トロクのバックアタックがブロックにあうと、勢いを掴んだクーネオにセットポイントを握られそのまま1セット目を落とした。
続く第2セットは序盤からノヴァーラが勢いを見せ、7-0とリードする。ノヴァーラ側のサーブミスが続いたものの、石川とリナ・アルスマイヤーによる両アウトサイドヒッターの攻撃で得点を重ね、25-19で2セット目を奪い返した。
第3セットは両チーム調子を掴めずミスによる失点が目立つ出だしから、徐々に立て直しを見せたノヴァーラ。ブロックによる連続得点から流れを掴み15-12とリード、その後石川もブロックを決め19-14と点差を広げると、流れを渡さず25-18でこのセットもノヴァーラが取った。
勝負の第4セット、拮抗した展開で試合が進み、石川がここでも連続でスパイクを決めて2点リードしたノヴァーラ。しかし、クーネオのサーブがネットインしサービスエース、ブロックポイントを2連続で献上しリードを許す。20-20と同点に追いつくも、好パフォーマンスを見せるクーネオのオポジットのビント・ディオプにスパイクを叩き込まれ23-25で4セット目を落とした。
最終第5セットはクーネオがわずかなリードを保って試合が進んだ。このセットもクーネオはOPディオプにボールを集め得点を重ねる。ノヴァーラが終盤に入り追い上げを見せ12-12と並ぶも最後は強烈なスパイクがノヴァーラのコートに叩き込まれ13-15で試合が終了。フルセットの末にノヴァーラは黒星を喫した。
この試合で石川はブロックポイント1点を含む21点を獲得するも、チームは敗れ順位を5位に落とすことに。対するクーネオは順位を2つ上げて11位へ浮上した。
次戦、レギュラーシーズン最終節となる第26節で、ノヴァーラは22日(日)の4:30より9勝16敗で8位のフィレンツェと対戦する。
■試合結果
ノヴァーラ 2-3 クーネオ
第1セット 23-25
第2セット 25-19
第3セット 25-18
第4セット 23-25
第5セット 13-15
2026年02月16日 18:10
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアランマーレ山形は16日(月)、中国代表アウトサイドヒッター兼オポジットのドゥー・チュウサン(19)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ドゥー・チュウサンは2006年生まれの19歳。197cmの高身長を武器に中国のアンダー代表でもプレー。クラブでは中国スーパーリーグの遼寧省でプレーしていた。A山形では背番号6を着用し、21日(土)のSVリーグ女子第11節SAGA久光スプリングス戦から早速チームに帯同するということだ。
SVリーグ女子で最下位に沈み、直近の試合から北原勉ヘッドコーチが帯同せずに尾粼侯コーチが指揮を執っているA山形だが、苦しむチームの起爆剤となるか。
初めての海外挑戦となるドゥー・チュウサンはクラブを通じて以下のコメントをしている。
「十代で海外リーグ挑戦することができ、非常に嬉しく思います。アランマーレ山形チームの方々に感謝の気持ちがいっぱいです。全力で頑張りますので、ご声援よろしくお願い致します」
🍊新入団選手のお知らせ🍊
いつもアランマーレ山形への温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、DU QIUSHUANG(ドゥーチュウサン)選手の入団が決定しましたのでお知らせいたします✨
《氏名》DU QIUSHUANG(ドゥーチュウサン)
《背番号》6… pic.twitter.com/j39caHlOIO- アランマーレ山形バレーボールチーム公式 (@aranmare_volley) February 16, 2026
2026年02月16日 18:10
15日(日)、一般社団法人ジャパンバレーボールリーグは、信州ブリリアントアリーズの2025-26シーズン V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)プレーオフ進出が決定したことを発表した。
2026年02月16日 05:35
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の第16節が14日(土)と15日(日)に行われた。
首位のNECレッドロケッツ川崎は、9位デンソーエアリービーズとホームで対戦した。GAME1は両チーム譲らない展開でセットの取り合いになるも、NEC川崎は廣田あいを中心にトスを集め、55本中27本を決めて49.1%という高い決定率を残した廣田の活躍で、最終第5セットまで持ち込んだ激戦はデュースの末にホームチームが勝利した。GAME2もストレートで勝利を収めたNEC川崎は、キャプテンの山田二千華とエースの佐藤淑乃を温存しながらも2連勝をマークした。 ©SV.LEAGUE
そのNEC川崎を追いかけるリーグ2位のSAGA久光スプリングスは、8位の埼玉上尾メディックスとSAGAアリーナで対戦。こちらもGAME1はフルセットの試合になると、SAGA久光の荒木彩花がミドルブロッカーながらスパイクで14得点を上げ決定率も60%を超える高いパフォーマンスを見せてホームのSAGA久光が勝利。GAME2はストレートでSAGA久光が勝利し、NEC川崎を追走している。 ©SV.LEAGUE
3位の大阪マーヴェラスはアランマーレ山形とのアウェーゲームでしっかりと2戦連続ストレート勝ち。A山形は北原勉ヘッドコーチがチームに帯同しなくなり尾粼侯コーチのもとでの初陣となったが、セットを奪うことはできなかった。 ©SV.LEAGUE
前節4位に浮上したPFUブルーキャッツ石川かほくは6位のクインシーズ刈谷をホームに迎えると、好調チーム同士の戦いは1勝1分けの痛み分けに。PFUは順位を一つ落とし5位に後退している。 ©SV.LEAGUE
そのPFUに代わって再び4位に浮上したのはヴィクトリーナ姫路。12位の東レアローズ滋賀をホームに迎えると、2戦連続ストレートの快勝。前々節に復帰したカミーラ・ミンガルディの調子が上がり切らないのは気がかりだが、チームとしては上々の結果を残した。 ©SV.LEAGUE
チャンピオンシップ進出を争う7位の群馬グリーンウイングスと10位KUROBEアクアフェアリーズの対決は1勝1敗という結果に。群馬の順位は変わらなかったものの、デンソーと埼玉上尾が連敗したことでKUROBEがチャンピオンシップ進出圏内の8位に順位を上げている。 ©SV.LEAGUE
また、11位Astemoリヴァーレ茨城は岡山シーガルズに連勝しこれで5連勝。10位のデンソーとも勝ち星で並び、チャンピオンシップ進出争いに食らいついている。
次のSVリーグ女子は、21日(土)と22日(日)に日程が後ろ倒しになっていた第3節の埼玉上尾vsAstemoと、第11節の岡山vsNEC川崎、A山形vsSAGA久光、KUROBEvsPFU、東レ滋賀vsデンソーの計5カードが行われる。
■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第16節 GAME1結果
ヴィクトリーナ姫路 3-0 東レアローズ滋賀
(25-13、29-27、25-19)
群馬グリーンウイングス 3―1 KUROBEアクアフェアリーズ
(25-17、25-20、21-25、25-22)
PFUブルーキャッツ石川かほく 3―0 クインシーズ刈谷
(25-23、25-17、25-19)
アランマーレ山形 0―3 大阪マーヴェラス
(18-25、19-25、23-25)
NECレッドロケッツ川崎 3―2 デンソーエアリービーズ
(25-23、21-25、25-22、23-25、16-14)
岡山シーガルズ 0―3 Astemoリヴァーレ茨城
(22-25、23-25、24-26)
SAGA久光スプリングス 3―2 埼玉上尾メディックス
(25-22、24-26、20-25、25-18、15-10)
■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第16節 GAME2結果
ヴィクトリーナ姫路 3―0 東レアローズ滋賀
(25-21、25-11、25-19)
群馬グリーンウイングス 0―3 KUROBEアクアフェアリーズ
(22-25、23-25、13-25)
PFUブルーキャッツ石川かほく 1―3 クインシーズ刈谷
(21-25、19-25、25-21、20-25)
アランマーレ山形 0―3 大阪マーヴェラス
(16-25、19-25、19-25)
NECレッドロケッツ川崎 3―0 デンソーエアリービーズ
(26-24、25-16、34-32)
岡山シーガルズ 1―3 Astemoリヴァーレ茨城
(23-25、25-17、24-26、20-25)
SAGA久光スプリングス 3―0 埼玉上尾メディックス
(25-19、25-20、25-22)
2026年02月16日 05:05
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第14節が14日(土)と15日(日)に行われた。
リーグ戦8連勝と勢いに乗る2位の大阪ブルテオンは、ホームで5位の広島サンダーズと対戦。GAME1では、クーパー・ロビンソンや新井雄大にトスを集めた広島TH。40本中23本を決めて決定率57.5%という数字を残したロビンソンの活躍や、西本圭吾に代わって入った樋口裕希のブロックも生まれ、フルセットの大死闘で勝利を収めた。それでもGAME2では強さを見せた大阪Bがセットカウント3-1で勝利し、1勝1敗という結果に終わった。 ©SV.LEAGUE
25連勝と連勝が止まらない首位のサントリーサンバーズ大阪は最下位のVC長野トライデンツと対戦。『SUNTORY SUNBIRDS OSAKA “PINK COURT DAY”』として行われた試合でホームのサントリーはピンクのユニフォームを着用。デアルマス アラインらの決定率の高いスパイクが光り、2試合連続のストレート勝ちを収めている。
チャンピオンシップ進出圏内の6位でこれ以上順位を落とせない東京グレートベアーズは、有明コロシアムで3位のジェイテクトSTINGS愛知と対戦した。GAME1はSTINGS愛知のトリー・デファルコや藤中謙也らに苦戦し敗れるも、GAME2は修正しストレート勝利。上位相手に1勝1敗とした。 ©SV.LEAGUE
第13節で連勝し順位を一つ上げた7位の東レアローズ静岡だったが、今節は4位のウルフドッグス名古屋にホームで2連敗。セットを1つも奪うことができず完敗を喫した。 ©SV.LEAGUE
8位の日本製鉄堺ブレイザーズと9位のヴォレアス北海道の下位に沈むチーム同士の対決は、ホームでの勝利を飾りたい日鉄堺BZがGAME1は先取するも、GAME2はアウェーのヴォレアスが勝利し、星を分け合った。 ©SV.LEAGUE
次のSVリーグ男子は、後ろ倒しになっていた、第6節の東京GB vs 東レ静岡、第9節のヴォレアス vs 広島THの2カードが、21日(土)と22日(日)に行われる。
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第14節 GAME1結果
大阪ブルテオン 2―3 広島サンダーズ
(25-22、22-25、28-26、27-29、20-22)
サントリーサンバーズ大阪 3―0 VC長野トライデンツ
(25-12、25-15、25-19)
東京グレートベアーズ 1―3 ジェイテクトSTINGS愛知
(23-25、19-25、25-18、17-25)
東レアローズ静岡 0―3 ウルフドッグス名古屋
(17-25、19-25、19-25)
日本製鉄堺ブレイザーズ 3―1 ヴォレアス北海道
(25-27、25-19、25-22、25-23)
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第14節 GAME2結果
大阪ブルテオン 3―1 広島サンダーズ
(25-23、25-16、21-25、25-21)
サントリーサンバーズ大阪 3―0 VC長野トライデンツ
(25-13、25-20、33-31)
東京グレートベアーズ 3―0 ジェイテクトSTINGS愛知
(25-19、25-20、25-20)
東レアローズ静岡 0―3 ウルフドッグス名古屋
(23-25、20-25、15-25)
日本製鉄堺ブレイザーズ 1―3 ヴォレアス北海道
(22-25、25-16、18-25、23-25)
2026年02月15日 12:55
15(日)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡は14時からこのはなアリーナで行われるSVリーグ男子第14節GAME2のウルフドッグス名古屋戦にアウトサイドヒッターの重藤トビアス赳が帯同しないことをクラブ公式サイトで伝えている。
重藤は今シーズンのSVリーグ男子で24試合にベンチ入りし、135得点を記録しているものの、14(土)の同会場で行われたGAME1でも体調不良のため帯同していなかった。
GAME1ではWD名古屋にストレートで敗れ、チーム全体のアタック決定率も41.8%にとどまった東レ静岡。GAME2では代わりのメンバーたちで上位のWD名古屋相手に食らいつけるか。
2026年02月13日 21:55
11日(水)に一般財団法人関東大学バレーボール連盟が、2026年度春季関東大学女子1部バレーボールリーグ戦の日程および組み合わせを公式サイトで発表した。
2026年02月13日 21:45
11日(水)、一般財団法人関東大学バレーボール連盟が、2026年度春季関東大学男子1部、2部バレーボールリーグ戦の日程および組み合わせを公式サイトで発表した。
今年度、男子1部の春季リーグは4月11日(土)に小田原アリーナで開幕する。出場校は早稲田大学、明治大学、中央大学、国士舘大学、順天堂大学、法政大学、筑波大学、東海大学、日本体育大学、東京学芸大学、駒澤大学、日本大学の12校。全校が総当たりの計11試合を行う。
5月23日(土)にリーグ戦の最終試合を迎え、閉会式を実施。その後、30日(土)には1部11位 vs 2部2位と、1部12位 vs 2部1位による入れ替え戦が行われる。毎年ハイレベルな試合が繰り広げられる1部リーグでは、全国屈指の実力を誇る選手が集結。大学バレー最高峰の熱戦が期待される。
一方の2部リーグも11日(土)に開幕。第1日の会場は大東文化大学東松山キャンパスとなっている。出場校は大東文化大学、専修大学、山梨学院大学、慶應義塾大学、山梨大学、中央学院大学、亜細亜大学、立教大学、国際武道大学、明治学院大学、立正大学、平成国際大学の12校。1部リーグ同様、全校が総当たりの計11試合を行う。
第78回秩⽗宮賜杯全⽇本バレーボール⼤学男⼦選⼿権⼤会ミキプルーンスーパーカレッジバレー2025で4位となった専修大学など2部リーグも実力校が揃い、激しい争いとなりそうだ。
チケットは前売り販売がローソンチケットで行われるほか、当日券の販売も実施予定。なお、1部リーグの入場料は購入方法などによって異なるため、注意が必要だ。2部リーグは一律で500円となっている。詳細は公式サイトの開催要項より確認が可能だ。男子1部リーグの試合日程と組み合わせは以下の通り。
2026年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦 日程および組み合わせ
■【第1日】4月11日(土) 小田原アリーナ 10:00から試合開始
Cコート第1試合:早稲田 - 日本大
Dコート第1試合:明治大 - 駒澤大
Cコート第2試合:順天堂 - 東海大
Dコート第2試合:中央大 - 東京学芸
Cコート第3試合:法政大 - 筑波大
Dコート第3試合:国士舘 - 日体大
【第2日】4月12日(日) 小田原アリーナ 10:00から試合開始
Cコート第1試合:明治大 - 東京学芸
Dコート第1試合:早稲田 - 駒澤大
Cコート第2試合:法政大 - 日本大
Dコート第2試合:中央大 - 日体大
Cコート第3試合:国士舘 - 東海大
Dコート第3試合:順天堂 - 筑波大
【第3日】4月18日(土) 順天堂大学さくらキャンパス 10:00から試合開始
Aコート第1試合:明治大 - 日体大
Bコート第1試合:国士舘 - 筑波大
Aコート第2試合:早稲田 - 東京学芸
Bコート第2試合:順天堂 - 日本大
Aコート第3試合:法政大 - 駒澤大
Bコート第3試合:中央大 - 東海大
【第4日】4月19日(日) 順天堂大学さくらキャンパス 10:00から試合開始
Aコート第1試合:早稲田 - 日体大
Bコート第1試合:国士舘 - 日本大
Aコート第2試合:明治大 - 東海大
Bコート第2試合:中央大 - 筑波大
Aコート第3試合:法政大 - 東京学芸
Bコート第3試合:順天堂 - 駒澤大
【第5日】4月25日(土) 大田区総合体育館 10:00から試合開始
Aコート第1試合:順天堂 - 東京学芸
Bコート第1試合:国士舘 - 駒澤大
Aコート第2試合:早稲田 - 東海大
Bコート第2試合:法政大 - 日体大
Aコート第3試合:明治大 - 筑波大
Bコート第3試合:中央大 - 日本大
【第6日】4月26日(日) 大田区総合体育館 10:00から試合開始
Aコート第1試合:法政大 - 東海大
Bコート第1試合:国士舘 - 東京学芸
Aコート第2試合:早稲田 - 筑波大
Bコート第2試合:明治大 - 日本大
Aコート第3試合:中央大 - 駒澤大
Bコート第3試合:順天堂 - 日体大
【第7日】5月9日(土) キッコーマンアリーナ 10:00から試合開始
Aコート第1試合:東海大 - 駒澤大
Bコート第1試合:筑波大 - 日本大
Aコート第2試合:日体大 - 東京学芸
Bコート第2試合:明治大 - 順天堂
Aコート第3試合:中央大 - 国士舘
Bコート第3試合:早稲田 - 法政大
【第8日】5月10日(日) キッコーマンアリーナ 10:00から試合開始
Aコート第1試合:筑波大 - 日体大
Bコート第1試合:東海大 - 日本大
Aコート第2試合:国士舘 - 法政大
Bコート第2試合:明治大 - 中央大
Aコート第3試合:東京学芸 - 駒澤大
Bコート第3試合:早稲田 - 順天堂
【第9日】5月16日(土) 蓮田市民体育館 10:00から試合開始
Aコート第1試合:明治大 - 法政大
Bコート第1試合:中央大 - 順天堂
Aコート第2試合:筑波大 - 駒澤大
Bコート第2試合:早稲田 - 国士舘
Aコート第3試合:東海大 - 東京学芸
Bコート第3試合:日体大 - 日本大
【第10日】5月17日(日) 蓮田市民体育館 10:00から試合開始
Aコート第1試合:早稲田 - 中央大
Bコート第1試合:順天堂 - 法政大
Aコート第2試合:筑波大 - 東海大
Bコート第2試合:日体大 - 駒澤大
Aコート第3試合:東京学芸 - 日本大
Bコート第3試合:明治大 - 国士舘
【第11日】5月23日(土) 日本体育大学健志台キャンパス 10:00から試合開始
Aコート第1試合:筑波大 - 東京学芸
Bコート第1試合:中央大 - 法政大
Aコート第2試合:駒澤大 - 日本大
Bコート第2試合:国士舘 - 順天堂
Aコート第3試合:早稲田 - 明治大
Bコート第3試合:東海大 - 日体大
≪ 閉会式 全試合終了後 ≫
【入替戦】5月30日(土) 未定
1部11位 - 2部2位
1部12位 - 2部1位
2026年02月13日 21:33
13日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアランマーレ山形は、14日(土)と15日(日)に山形県総合運動公園総合体育館で開催されるSVリーグ女子第16節の大阪マーヴェラス戦より、北原勉ヘッドコーチがチームに帯同しないことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
A山形は現在、SVリーグ女子のレギュラーシーズンにおいて3勝25敗の最下位。苦しい戦況が続く中で大きな決断を下すことに。今後北原ヘッドコーチはチームに帯同せず、すでに練習およびチーム活動は、尾粼侯コーチが指揮を執る体制に変更されているという。
北原ヘッドコーチは東海大学在学中に指導者としてのキャリアをスタート。その後は男子エチオピア代表で監督、JTマーヴェラス (現・大阪マーヴェラス)やアンダーカテゴリーの女子日本代表でコーチを務め、経験を積んだ。2015年、プレステージ・インターナショナルアランマーレ(現・アランマーレ山形)の設立と同時に、同チームの監督に就任。今シーズンで在籍11シーズン目だった。
一方、これからチームを指揮する尾粼コーチは、インドアとビーチでの選手経験を経て、2000年から指導者として活動。JTマーヴェラスやデンソーエアリービーズなど国内のインドアチームだけでなく、2017-18シーズンからの8年間はトヨタ自動車ビーチバレーボール部でも指導していた。A山形には2025年からコーチとして入団していた。
A山形はチームの活動を最優先に選手が安心してプレーできる環境を整えていくとしており、今後は新体制のもとどのような試合を繰り広げるのか注目が集まる。
2026年02月13日 17:22
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪の運営法人であるサントリーホールディングス株式会社は12日、スポーツ事業を統括する新会社「サントリースポーツ株式会社」を設立し、4月から事業を開始することを発表した。
サントリーホールディングスはこれまでバレーボールチームのサントリーサンバーズ大阪やラグビーチームの東京サントリーサンゴリアスなど様々なスポーツ活動を長年支援してきたが、4月以降はサントリースポーツがサントリーサンバーズ大阪の運営法人となり、より専門的かつ機動的なクラブ運営が可能になる。
なお、SVリーグでは2026-27 シーズンよりバレーボールを主たる事業とする運営法人(株式会社)の保有を求めており、今回の法人設立はその流れに沿った取り組みといえるだろう。
2026年02月13日 17:09
12日(木)、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のリーグラウンド第5節が行われ、石川祐希が所属するペルージャはリヴィ・プラハ(チェコ)と対戦した。
2026年02月13日 16:41
V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子西地区)のアイシンティルマーレ碧南は12日(木)、アウトサイドヒッターの滝沢優樹(31)、斎藤総人(28)、セッターの杉本峻作(31)が2025-26シーズン限りで現役を引退することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
滝沢は愛知県出身。岐阜経済大学(現・岐阜協立大学)卒業後に入団し、今季は7試合に出場。2022-23シーズンには主将を務めるなど入団から10年、ベテランとしてチームを支えてきた。
斎藤は福井県出身。中央大学卒業後クラブに入団し、2020年から6年間チームに貢献してきた。
杉本は愛知県出身。大阪産業大学卒業後、クボタ(現・クボタスピアーズ大阪)を経てT碧南に入団すると、セッターとして2018年から長年チームの司令塔を務めた。
なお、3月8日(日)に碧南市臨海体育館で行われるホーム最終戦のクボタスピアーズ大阪戦後には、3選手の引退セレモニーを行う予定である。
2026年02月13日 15:46
13日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は、14日(土)と15日(日)にヴィクトリーナ・ウインク体育館で行われるSVリーグ女子第16節のヴィクトリーナ姫路戦にアウトサイドヒッターの野嶋華鈴が帯同しないことを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
野嶋は今シーズンのSVリーグ女子で18試合に出場し、11得点を記録。前節のKUROBEアクアフェアリーズ戦では途中出場していたが、今節は体調不良のため帯同を見送るという。
中道瞳ヘッドコーチ代行の新体制で2連勝と良いリスタートを切った東レ滋賀だが、キャプテンでアウトサイドヒッターの深澤つぐみも離脱しており、苦しい台所事情となりそうだ。
2026年02月13日 13:31
13日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは、スイス代表アウトサイドヒッターのジュリー・レングヴァイラー(27)の加入を発表した。
今シーズンのSVリーグ女子で2位の好位置につけるSAGA久光だが、1月に今シーズンから加入していたギリシャ代表アウトサイドヒッターのオルガ・ストランツァリが退団し、15人という少ない人数でチームを構成していた。
そのSAGA久光に新たに加入するのは、ポーランド1部リーグのラドムでプレーしていたレングヴァイラー。過去にはセリエAやフランスリーグでのプレー経験もあり、2025年の欧州シルバーリーグではチームを優勝とゴールデンリーグ昇格へ導くとともに決勝戦ではMVPに選ばれる活躍を見せていた。
SAGA久光への加入が決まったレングヴァイラーは、クラブを通じてコメントしている。
「残りのシーズンをSAGA久光スプリングスでプレーできることをとても楽しみにしています。日本でプレーできること、そしてスプリングスのような歴史あるチームでプレーできることは、まさに夢の実現です。チームの皆さんには温かく迎え入れていただき、チームでプレーするのが待ちきれません。今シーズンは目標を達成できるよう、全力を尽くしたいと思います」