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2025年02月10日 20:00
チェルシーはまたしても逸材を獲得するようだ。 『TEAMtalk』によると、チェルシーは来夏の補強として現在スポルティングからラス・パルマスにレンタル移籍中の19歳MFダリオ・エスゴの獲得が近づいているという。 スポルティングの下部組織出身であるエスゴは2023年7月に同クラブのトップチームに昇格すると、今季からはラス・パルマスにレンタル移籍をすることに。ラス・パルマスではここまでリーグ戦14試合に先発出場し、1ゴールと19歳ながらクラブの主力として活躍しており、今後の活躍が期待されていた。 そんなエスゴに来夏チェルシー行きの可能性が浮上。同メディアによると、エスゴとチェルシーはすでに個人合意に至っており、現在は来夏の移籍市場に向けてクラブ間合意を目指しているとのこと。当初は今冬での交渉成立を目指していたが間に合わず、現在は来夏での合意に向けて動いているようだ。 近年若手獲得に力を入れているチェルシーだが、果たして来夏の移籍市場でポルトガルの逸材、エスゴを加入させることはできるのだろうか。今後の動向から目が離せない。 Here's how Dário Essugo scored his first goal rocking our jersey! #LALIGAHighlights #LasPalmasMallorca #UnityMakesLasPalmas pic.twitter.com/XgVwwIEdje— UDLP English (@UDLP_english) November 26, 2024
2025年12月06日 16:04
J1最終節が12月5日に開催。鹿島アントラーズの9年ぶり9度目のリーグ優勝で幕を閉じた。
得点王に輝いたのは鹿島のレオ・セアラ。34試合出場で21ゴールを記録。抜群の決定力を発揮し、頼れる得点源としてシーズンを戦い抜いた。
なお、得点ランキング2位は18ゴールでセレッソ大阪のラファエル・ハットンと京都サンガF.C.のラファエル・エリアスとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「レオ・セアラー!」「いやぁ、強い」大きな大きな一発! J1制覇かかる一戦、鹿島のブラジル人FWが鮮烈ボレー弾に興奮「優勝への気持ちが上回ったゴール」
2025年12月06日 16:01
12月6日にJ1最終節が開催され、9位のガンバ大阪は15位の東京ヴェルディとホームで対戦。20分に相手MF新井悠太が一発退場となり、数的有利になった後に得点を重ね、4−1で快勝した。
勝利の立役者となったのは、チュニジア代表のイッサム・ジェバリだ。43分にPKで先制点を挙げれば、直後の45+5分にカットインからの右足でのシュートで鮮やかに追加点を奪ってみせた。
チュニジアといえば、6日未明に行なわれた北中米ワールドカップの組合せ抽選会で、日本と同じF組に入った。ガンバ戦士の33歳は来夏、森保ジャパンにとって厄介な存在となりそうだ。
大きな話題になっており、「ジェバリが日本の壁として立ちはだかるんやな」「W杯ではお手柔らかに頼むで」「ジェバリ祭りじゃーー」「日本代表スタッフはイサクかレバンドフスキか気にしてる場合やないで。グループF本当の脅威はジェバリ」といった声が続々と上がっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】超絶妙!ふわりと浮いて…チュニジア戦士の鮮やかな2点目
2025年12月06日 16:00
J1で首位の鹿島アントラーズは12月6日、最終節で横浜F・マリノスとホームのメルカリスタジアムで対戦。2−1で勝利し、9年ぶり9度目のJ1制覇を飾った。
鹿島は勝てば勝点1差で追う2位の柏を振り切り、優勝が決まる試合で先制。20分、荒木遼太郎の折り返しに、レオ・セアラが右足のボレーで合わせてゴールネットを揺らす。さらに57分にもL・セアラがヘディングで決めて追加点。終了間際に1失点も逃げ切り、歓喜の瞬間を迎えた。
8年間タイトルから遠ざかってきたなかで、ついに王座奪還。これにはSNS上でファンからも「うぉぉぉおおお!!!!鹿島勝ったー!」「優勝だぁぁぁぁぁ!」「おめでとう!」「最強すぎる」「つええぇ!」「ほんと出足が異次元。全員とにかく早い」「これは常勝軍団ですわ」といった喜びの声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2025年12月06日 15:59
最終節までもつれ込んだJ1の優勝争い。
2025年12月06日 15:02
ゴールパフォーマンスは今ひとつ上手くいかなかった。
鹿島アントラーズは12月6日、J1最終節で横浜F・マリノスとホームで対戦している。
勝利すれば文句なしで9年ぶりのリーグ制覇を決められる大一番で、20分に先制。荒木遼太郎の折り返しをレオ・セアラがダイレクトシュートで押し込んだ。
得点ランキングでトップを走る男が今季20点目。ゴール後には膝から滑って喜びを表現しようとしたが、芝に引っかかって失敗。だが、崩した態勢をすぐに立て直し、チームメイトからも祝福を受けた。
このセレブレーションにSNS上では「膝スラ危ねえw」「盛大に膝スラミスって痛そう」「怪我しなくてよかった」「入射角エグすぎ」「芝がボコボコなってるね」といった声があがっている。
鹿島は1−0で前半を終える。栄冠の瞬間まであと少しだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】レオ・セアラが今季20点目! 歓喜の膝スラは...
2025年12月06日 14:50
2026年6月に開催されるW杯の抽選がアメリカのワシントンで行われた。
トーマス・トゥヘル監督率いるイングランド代表はグループL。クロアチア、ガーナ、パナマと同組に入った。
ガレス・サウスゲート前体制で臨んだ2022年のカタールW杯はグループステージ首位通過。決勝トーナメント1回戦ではセネガルを3-0で下したが、続くベスト8でフランスと対戦し、1-2で敗れている。
クロアチアは同大会で3位に入っており、この上位対決には注目が集まるだろう。
『BBC』では代表指揮官であるトゥヘル監督が、グループステージで対戦する各国の感想を語った。
「難しいグループ、難しい初戦だ。クロアチアとガーナはW杯の常連で、誇り高く強い国だ。パナマについては今のところよくわからないが、大会が始まる前には何かわかるだろう」
「誰も侮ってはいけない。クロアチアはもちろん傑出した国で、ガーナは才能にあふれ、サプライズをもたらす存在になるだろう」
そんなイングランド代表はW杯前の3月の代表ウィークで、日本とテストマッチで対戦する可能性がある。グループステージでアジアの国と対戦することはないが、有意義な親善試合となるのだろうか。
2025年12月06日 14:44
鹿島アントラーズは12月6日、J1最終節で横浜F・マリノスと対戦している。
優勝がかかる一戦で20分、松村優太が右サイドを抜け出して折り返すも、これに反応した荒木遼太郎のシュートはミートせず。それでも荒木は力強く収め、バイシクルでゴール前にボールを送る。最後は走り込んだブラジル人FWレオ・セアラが右足のボレーで合わせてゴールに突き刺した。
勝てばJ1優勝の大一番で大きな大きな一発。これにはSNS上でファンからも「レオ・セアラー!」「実に素晴らしい。この勢いで追加点を!!」「いやぁ、強い」「鹿島の優勝への気持ちが上回ったゴールだなぁ」といった声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】優勝がかかる大一番で鹿島L・セアラが鮮烈弾!
2025年12月06日 14:30
6日、アメリカのワシントンで2026年開催となるW杯の抽選会が行われた。
2025年12月06日 13:41
V・ファーレン長崎は6日、高木琢也監督と明治安田J1百年構想リーグにおける契約を更新したことを発表した。
現在58歳の高木監督は現役時代にマツダ/サンフレッチェ広島やヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)、コンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)などでプレー。現役引退後は指導者に転身し、横浜FCや東京V、ロアッソ熊本、長崎、大宮アルディージャ、SC相模原などの監督を歴任してきた。
今年6月16日に昇格プレーオフ圏内まで勝ち点「4」差、自動昇格圏内までは勝ち点「10」差の8位となっていた状況から、下平隆宏前監督が契約解除となったことを受けて、高木監督が2013年から2018年までの6年間に渡って指揮を取って以来、長崎で2度目の監督就任を果たすと、2025明治安田J2リーグでは19勝13分け6敗の勝ち点「70」で終え、惜しくも優勝は逃したものの、2位でのJ1自動昇格を決めた。
なお、高木監督は2017シーズンに率いていたときにもJ2リーグで2位フィニッシュを成し遂げ、クラブ史上初のJ1リーグ昇格の立役者となっており、再びJ1昇格に導くことに成功していた。
契約を更新した高木監督は長崎にクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「このたび、新シーズンの契約を更新することになりました。8年ぶりのJ1昇格、シーズン終盤は特に“ALL NAGASAKI”ということで県民の皆様が様々な形で我々をサポートして下さり、その期待度を肌で感じることができました。来季も皆様の応援を背に戦ってまいります。応援よろしくお願い致します」
2025年12月06日 13:22
FIFAワールドカップ26の抽選結果は、スペイン代表の吉兆を示しているのかもしれない。5日、スペイン紙『マルカ』が報じた。
FIFAランク1位、EURO2024王者、公式戦30試合無敗。“ラ・ロハ”は堂々の優勝候補だ。4大会ぶり2度目の優勝を目指す今大会はグループHに入り、カーボベルデ(初出場)、サウジアラビア(3大会連続7回目)、ウルグアイ(5大会連続15回目)と同居する。
初優勝を果たした2010年の南アフリカ大会もグループHだった。そのほかにも、北中米大会と南アフリカ大会の類似点はいくつかあると『マルカ』は指摘している。
2010年のグループステージでスペインが3試合目に戦ったのは、当時マルセロ・ビエルサ監督が率いていたチリ代表。今回も3試合目の相手は、ビエルサ監督が率いるウルグアイとなる。
2010年大会のオープニングマッチは南アフリカ代表vsメキシコ代表だった。2026年のワールドカップでも両チームが開幕戦を戦う。さらに言えば、開催日も同じ6月11日だ。
ウルグアイとはW杯で過去2度対戦し、いずれもドロー決着だった。サウジアラビアとは2006年のグループステージでも対戦して1−0で勝利。スペインとカーボベルデは公式戦で初の顔合わせとなる。W杯におけるスペインのアジア勢およびアフリカ勢との対戦成績は、いずれも3勝2分1敗となっている。
「一見突破可能なグループに組み込まれた」と、『マルカ』紙はグループステージを楽観視。しかし、「楽なスタートに見えても、初戦を突破すればすぐに厳しい戦いが待っている」と、不確定要素の多い決勝トーナメントが茨の道になり得ると指摘している。首位または2位でグループを通過した場合、ラウンド32でいきなり現王者アルゼンチン代表(グループJ)と対戦する可能性があるためだ。
データサイト『Opta』は優勝確率17パーセントでスペインを本命に挙げているが、無敵艦隊は果たして16年ぶりの優勝を掴み取ることができるのだろうか。
2025年12月06日 13:10
元ミランで活躍したデヤン・サビチェビッチ氏が今季セリエAでミランがスクデットを獲得するために必要な補強について言及した。
『TuttomercatoWEB』によると、サビチェビッチ氏は現在のラファエル・レオンの起用法について「アッレグリ監督は彼をセンターフォワードとしてプレイさせているが、彼の本来の役割は左ウイングにある。今、ミランはセンターフォワードを必要とし、彼をそこに置いている」と語った。
そしてミランがシーズン前からそのポジションの適任としてドゥシャン・ヴラホビッチに関心を寄せていたが、サビチェビッチ氏は彼がケガで2026年3月まで離脱することが見込まれるため、獲得を見送るとし「ミランはタイトル争いでストライカーを必要としている。今、ミランはプレイする準備ができているストライカーを必要としている」と語った。
果たしてサビチェビッチ氏の語る通り、冬の移籍期間でセンターフォワードを獲得するのか。そしてシーズン後半で優勝争いが加熱するなか、同ポジションの選手と、本来の左ウィングで力を発揮するレオンの活躍がチームにさらなる勢いをもたらすことになるのだろうか。
そしてサビチェビッチ氏は最後に守護神マイク・メニャンの移籍についても言及。「それはすべて彼にかかっている。彼はすでに優れたゴールキーパーであることが証明されており、私は彼にミラノに残ってほしい」と述べた。
優勝のためには戦力ダウンは避けたいところ。今後を占うミランの移籍動向に注目だ。
2025年12月06日 12:55
フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督が、FIFAワールドカップ26の組み合わせが決定したことに言及した。
2025年12月06日 12:20
V・ファーレン長崎が、MF名倉巧と明治安田J1百年構想リーグにおける契約を更新した。6日にクラブ公式サイトで発表した。
現在27歳の名倉は、FC琉球でデビュー後、2018年から長崎に加入。これまで公式戦通算122試合に出場している。2025年シーズンも10試合に出場していたが、体内に悪性腫瘍が発見されたことで、6月から病気治療による長期離脱を強いられている。名倉の思いを継いだチームメイトたちは、J2リーグを2位で終え、2018年以来のJ1リーグ復帰を決めた。
名倉は契約更新に際し、長崎のクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。
「明治安田J1百年構想リーグも契約を更新してもらうことになりました。まずはこのような状況でも更新をしてくれたクラブに感謝をしたいです。そして2025シーズン、クラブを支えてくれた全ての方々、本当にありがとうございました。何年も何年もギリギリのところで昇格を逃してきた中でようやく今年昇格を掴むことができました。長く暗いトンネルを抜けた気持ちです。ここまで連れてきてくれた仲間に感謝をしたいし、このチームの一員でいれることを誇りに思います。でもここからが本当に勝負だと思うし、J1でタイトル、アジアのチャンピオンになれるクラブになっていけるように今まで以上に頑張らないといけないと思います。僕も早くピッチの上でチームに貢献できるように頑張りたいと思います」
「自分のことになっちゃいますが、少し今年を振り返らせてください。2025シーズン、本当に色々なことがありました。プレーオフで負けたあの日から『必ず来年こそは。』と今年に懸ける思いは誰よりも強い自信があったし、自分がチームを引っ張る気持ちで挑んだ2025シーズンでした。なかなか思うようにいかず、歯痒いシーズン序盤を過ごしながら、6月に思わぬ形でチームを離脱した時は『なんで今なんだよ。』と悔やんでも悔やみきれない、今まで感じたことのない気持ちを抱えました。それでも前を向く以外の選択肢はなかったし、家族や仲間たち、ファン・サポーターの方々、支えてくれる方たちのおかげで、また必ずピッチに帰るという強い覚悟を持つことができました。本当にありがとうございます。また、今まで在籍したクラブや在籍歴もないたくさんのクラブがフラッグのメッセージや募金活動をしてくださいました。本当にありがとうございます。必ず自分がピッチに戻って、支えてくれた皆さんに恩返しをしに行きます。皆さんの思いがどれだけ僕に力を与えてくれるか、身をもって今感じています。今までどんなに高い壁でも乗り越えてきたから、今回も必ず乗り越えます」
「何があっても問題ないと自分を信じてるし、ピッチの上で仲間達と熱いハグをして、またプレーしてる姿を皆さんに見せる姿をイメージしながら頑張っていきたいと思います。長くなりましたが、来シーズンもよろしくお願いします!J1の舞台で長崎旋風を巻き起こしましょう!サッカーには夢がある」
2025年12月06日 12:02
鹿島アントラーズは12月6日、J1最終節で横浜F・マリノスと対戦。キックオフを前にスターティングメンバ―が発表された。
第30節終了後から首位を守り続けてきた鹿島は、ホームに14位の横浜FMを迎える。勝てば文句なしの優勝が決まるが、9年ぶり9度目のJ1制覇となるか。
鹿島のスタメンは以下のとおり。
GK
1早川友基
DF
3キム・テヒョン
7小川諒也
22 濃野公人
55 植田直通
MF
6三竿健斗
13 知念 慶
27 松村優太
71 荒木遼太郎
FW
9レオ・セアラ
40鈴木優磨
サブメンバー)
GK
29 梶川裕嗣
DF
4千田海人
23 津久井佳祐
MF
14樋口雄太
20舩橋 佑
25小池龍太
FW
11田川亨介
18エウベル
34徳田 誉
これにはSNS上でファンからも「松村と荒木スタメン!」「頭から激アツ!」「優勝をきめろ!」「頼んだぞ」といった声が上がった。試合はメルカリスタジアムで14時キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2025年12月06日 11:59
ドイツ代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督が、FIFAワールドカップ26の抽選結果を受けてコメントした。5日、ドイツメディア『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』が伝えた。
西ドイツ時代を含めて4度のW杯優勝経験を誇るドイツだが、過去2大会はまさかのグループステージ敗退。3大会ぶり優勝を目指す今大会は、キュラソー代表(初出場)、コートジボワール代表(3大会ぶり4回目)、エクアドル代表(2大会連続5回目)と同じグループEに入った。
抽選会に出席したナーゲルスマン監督は、「非常に楽なグループではないが、我々が勝ち抜きたいと考える、対応可能なグループだ」と結果を前向きに捉えた。とはいえ、「挑戦を受けるのは良いことだ。3つの楽な相手がいるわけではなく、懸命に努力し、限界まで自分たちを追い込まなければならない」と、対戦相手への警戒を怠らない。
ディック・アドフォカート監督が率いる新参のキュラソーについては、「分析するのが楽しみだ。しかし、彼らを過小評価する過ちは犯さない」とコメント。アフリカネイションズカップ2023王者のコートジボワールについても、「打ち負かすことは可能だが、軽視すべきではないチームだ」と語った。
そして、南米予選をアルゼンチンに次ぐ2位で終えたエクアドルも侮ることはできない。「容易ではない。彼らには3、4人の真のトップスターがいる」とMFモイセス・カイセド(チェルシー)や、ウィリアム・パチョ(パリ・サンジェルマン)ら擁するエクアドルの実力を評価している。
グループステージを勝ち抜け、さらに決勝トーナメント1回戦を突破した場合、ラウンド16でフランスやブラジルと対戦する可能性もある。ただ、ナーゲルスマン監督は「先走って考えてはいけない。(グループの相手に)敬意を払うべきだ」と、まずは目の前の相手に集中している。