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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「メンター、行こうか!」長友佑都の掛け声に苦笑の南野拓実が代表選手とともにウォーミングアップ
  • トッテナムがアルゼンチン代表DFセネシをフリーで獲得!…ロバートソンに続く今夏2人目の新戦力に
  • 「途中までやった」主将の遠藤航はフルメニューをこなせず…オランダ戦まであと4日、出場は厳しいか【日本代表】
  • 「かっこいいでしょ」長友佑都がW杯開幕直前に“特注ヘアバンド”を披露!新たなトレードマークになるか
  • 「移籍金収入は予算に入ってないの!?」欧州育成の名門に驚かれたJクラブの実情。“タレント輸出大国”はどうすれば移籍金ビジネスで潤えるのか【現地発】
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首位鹿島に前半だけで2点リード! 町田の戦いぶりに柿谷曜一朗は「したいことをすべてできている印象がありますね」

2025年06月21日 17:01

 FC町田ゼルビアは6月21日、J1第21節で首位の鹿島アントラーズとホームで対戦している。  開始6分に林幸多郎のアシストで相馬勇紀が先制点を奪取。さらに34分、下田北斗の高精度クロスから岡村大八がヘディングシュートを突き刺す。 【動画】相馬の絶妙弾! 岡村のヘッド弾!  持ち前の堅実な守備で鹿島の反撃を抑えながら、前半を2−0で終えた町田。試合を中継する『DAZN』で解説を務める元日本代表FWの柿谷曜一朗氏は「町田は、したいことをすべてできているような印象がありますね」とコメントした。  後半はさらに得点を重ねるか。それとも鹿島が巻き返すか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部  

  • サッカー
  • 来季CL出場のマンU、今夏に左SBの補強へ…ニューカッスルDFホールやフルアムDFロビンソンに興味

    2026年06月11日 23:03
     マンチェスター・ユナイテッドは今夏の移籍市場で左サイドバック(SB)の補強を目指しているようだ。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。  2025−26シーズンのプレミアリーグを3位で終え、来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したマンチェスター・ユナイテッド。複数のコンペティションを戦い抜くため、戦力拡充を試みる今夏となる。  今季は左SBでイングランド代表DFルーク・ショーがフル稼働。近年は負傷にも苦しんでいたが、リーグ戦全試合となる38試合に出場し1ゴール1アシストを記録した。また、ポルトガル代表DFディオゴ・ダロトやモロッコ代表DFヌサイル・マズラウィらもプレーも可能となるが、クラブは左SBの強化を目指しているという。 『スカイスポーツ』によると、現在はニューカッスルに所属するイングランド代表DFルイス・ホールに関心を示している模様。同メディアは、ホールの獲得は有力な選択肢となる可能性があると見解を示しつつも、ニューカッスルは高額な移籍金を求めるだろうと伝えている。また、フルアムに所属するアメリカ代表DFアントニー・ロビンソンも候補に挙がっているようだ。  なお、デンマーク代表DFパトリック・ドルグに関しては、引き続きSBではなく攻撃的なポジションで起用されることが予想されている。今シーズンの後半戦をノリッジで過ごした19歳のハリー・アマスは、今夏のプレシーズンマッチで結果を残せば、チャンスを与えられるだろうとの見解が示されている。

  • U−19日本代表、浅田大翔のゴールでグループステージ連勝…3位決定戦進出の可能性は他会場の結果次第に

    2026年06月11日 22:30
     第52回モーリスレベロトーナメントのグループB第4節が11日に行われ、U−19日本代表はU−19ベネズエラ代表と対戦した。  毎年フランスで開催されているモーリスレベロトーナメントには、世界各国の育成年代の代表チームが参加し、この大会から多くの選手が飛躍を遂げている。今大会は、同じ期間に北中米遠征、およびFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表のトレーニングパートナーとしての活動があるため、U−19日本代表は2チーム体制で臨むことに。モーリスレベロトーナメントでは、菅原大介監督が指揮官を務める。  今大会の日本は、初戦のU−19コートジボワール代表戦を3−3の痛み分けで終えると、第2節はU−19ポルトガル代表に1−4で敗戦。続く第3節のU−19カナダ代表戦では、1−0で勝利し、3位決定戦進出へ望みをつないでいる。  試合は、序盤から日本が攻め続けると17分に先制。左サイドからオーバーラップで駆け上がた関徳晴がクロスを上げると、浅田大翔がヘディングで叩き込み、ネットを揺らした。その後も日本はチャンスを作るが追加点とはならず、1点のリードで試合を折り返す。  後半は一転としてベネズエラのペースとなるが、日本は最後のところで守り抜き、無失点をキープ。後半にスコアは動かず、日本が1−0で勝利を収めた。  ベネズエラに勝利した日本は勝ち点を「7」の得失点差「−1」でグループステージを終了。現在2位のU−19ポルトガル代表は勝ち点「7」の「+5」となっており、この後行われるU−19ポルトガル代表対U−19カナダ代表戦との一戦でポルトガルが7点差以上で大敗すると、日本はグループB2位でU−19コンゴ民主共和国代表戦(グループA2位)との3位決定戦に進出する。 【スコア】 U−19日本代表 1−0 U−19ベネズエラ代表 【得点者】 1−0 17分 浅田大翔(U−19日本代表) 【ゴール動画】浅田大翔の先制点! [速報]浅田大翔の今大会3点目で日本先制! / 前半15分 関徳晴 の精度の高いクロスに 浅田大翔 がヘディングで合わせる! \ 第52回モーリスレベロトーナメント 日本🇯🇵vsベネズエラ🇻🇪 📺ABEMAで日本戦全戦を無料生中継— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) June 11, 2026

  • W杯の得点王は誰の手に? 英紙はケイン、ムバッペ、上田綺世に注目

    2026年06月11日 21:50
    開幕まで残りわずかとなったアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催のW杯。森保一監督率いる日本代表は出場を決めており、グループステージではオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。 『TheGuardian』では複数のライターを集め、同大会を展望。今大会の得点王は誰になるのか予想している。 その中で多くの票を獲得したのが、イングランド代表のハリー・ケインだ。32歳と30代に突入したものの、その得点感覚はさらに研ぎ澄まされており、今季のバイエルンでは公式戦51試合で61ゴールと異次元のゴール数を記録している。 イングランド代表はクロアチア、パナマ、ガーナと比較的楽なグループに入っており、予選から得点量産の可能性もある。 そして彼に並ぶ評価を得ているのが、フランス代表のキリアン・ムバッペだ。公式戦44試合で42ゴール、ケインの記録と比較すると控え目な数字だが、ラ・リーガでは25ゴールを挙げて、2季連続でのゴールデンブーツに輝いた。 グループステージはセネガル、イラク、ノルウェーとイングランドに比べると、難しい組み合わせだ。 そして、ダークホースとして紹介されているのが、日本代表の上田綺世だ。今季のエールディビジでは25ゴールを挙げて得点王。2位アヤックスのミカ・ゴッツに8点差をつけての受賞となった。 得点力のある三笘薫が不在ということもあり、好調の上田にかかる期待は大きい。

  • オランダ代表の“エース”メンフィス・デバイの状態は? クーマン監督「最高の状態に近づいている」

    2026年06月11日 21:40
     オランダ代表を率いるロナルド・クーマン監督が、FWメンフィス・デバイに状態について語った。

  • 日本代表GK鈴木彩艶がプレミアリーグに? エミリアーノ・マルティネスの後任探すアストン・ヴィラのレーダーに

    2026年06月11日 21:10
    日本代表GKの去就に注目が集まっている。 セリエAのユヴェントスは今夏の移籍市場でGKの獲得を希望しており、プレミアリーグのリヴァプールに所属するアリソン・ベッカーの獲得に近づいていた。 しかし、クラブがブラジル代表GKに残留を求めたことで、移籍は頓挫。ユヴェントスは別のターゲットを探しており、現在はプレミアリーグのアストン・ヴィラに所属するエミリアーノ・マルティネス獲得のため交渉を行っているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マルティネスの退団に備え、ウナイ・エメリ監督率いるヴィラは後任を探しており、日本代表の鈴木彩艶が獲得候補の3人に含まれているという。 鈴木は23歳と若い選手だが、パルマでは定位置を掴んでおり、25-26シーズンは公式戦22試合に出場している。日本代表の正守護神で、W杯初戦オランダ戦での先発が予想される。 マンチェスター・ユナイテッドからの関心が定期的に報じられている鈴木だが、来季はどのクラブでプレイしているのだろうか。

  • セルティック、74歳オニール監督の契約延長を発表! 国内2冠に導き来季も指揮官続投へ

    2026年06月11日 20:55
     セルティックは11日、マーティン・オニール監督との契約を2027年6月まで1年間延長したことを発表した。さらに1年間の契約延長オプションも付帯する。  現在74歳のオニール監督は、昨年10月に暫定監督としてセルティックの指揮官に就任。公式戦8試合を戦い7勝1敗と立て直し、ウィルフリード・ナンシー前監督へ引き継いだ。しかし、ナンシー前監督の下では成績が振るわず、わずか1カ月間の指揮に終わり、再びオニール監督が2025−26シーズン終了までの契約で就任した。  そして、セルティックはリーグ戦最終節でハーツとの直接対決を制し、逆転でリーグ優勝。リーグ5連覇に導いたほか、スコティッシュカップも制し、国内2冠を達成していた。  シーズン終了後、その去就には注目を集めていたが、クラブはオニール監督の続投を発表。同指揮官は、クラブの公式サイトを通じて、「セルティックを再び監督として指揮できることは、私にとって大変名誉なことです。昨シーズンは私たちの記憶に深く刻まれるでしょう。あの成功の一部になれたことで、再びあのような日を迎え、サポーターにあの瞬間を届けたいという強い意欲を掻き立ててくれました」と述べ、来シーズンのタイトル獲得へ強い意欲を示している。  オニール監督は、1987年の指導者キャリアをスタートさせると、これまでノリッジやレスター、アストン・ヴィラなどの指揮官を歴任。2000年から2005年にかけてはセルティックでの1次政権を築いており、7つのタイトルをクラブにもたらした。2019年にノッティンガム・フォレストの指揮官を退任して以降、現場からは離れていたが昨年から復帰している。

  • ノッティンガム・フォレストが求めるのは英国史上最高額 エリオット・アンダーソン獲得に必要な移籍金は279億円

    2026年06月11日 20:50
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得に動いている。 ターゲットはノッティンガム・フォレストに所属するエリオット・アンダーソン。ニューカッスル出身のMFで、2024年にフォレストへ。その後はMFとして存在感を示し、25-26シーズンンは公式戦50試合に出場して4ゴール5アシスト。今夏行われるW杯に向けたイングランド代表にも選ばれている。 シティは長年チームを支えたベルナルド・シウバが退団となるため、代役のMFを探している。そこで候補に挙がったのがアンダーソンだ。守備貢献の高い選手で、前述したような攻撃面での活躍にも期待できる。 『The Athletic』によると、シティはアンダーソン獲得のため総額1億2000万ポンドのメガオファーをフォレストに提示したが、これが拒否されてしまったようだ。 フォレストは25-26シーズンの夏の移籍市場でリヴァプールがニューカッスルのイサクを獲得した際に支払った1億2500万ポンドを超える移籍金を求めているという。これを上回る移籍金が提示され合意となれば、イングランド史上最高額での移籍となる。 具体的には総額1億3000万ポンド(約279億円)、ベースが1億1000万ポンド、ボーナスでプラス2000万ポンドを求めている。非常に高額だが、両者ともに契約が合意に達すると予想しているようだ。

  • 「えっマジ」「すごいな」木曜夜に欧州からもたらされた“公式発表”に沸騰!「順調にステップアップしてるな」

    2026年06月11日 20:07
     鈴木唯人が所属し、来季から山本理仁が加入するブンデスリーガ(ドイツ1部)のフライブルクに、またひとり日本人が加わった。

  • 最下位で2部降格のウルブス、エドワーズ監督の退任を発表…後任は45歳ポルトガル人指揮官が有力

    2026年06月11日 20:02
     ウルヴァーハンプトンは11日、ロブ・エドワーズ監督との契約を解除することを発表した。  ウルブスは2017−18シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)を制覇し、プレミアリーグへ復帰。昇格から2年連続で7位に食い込むなど好成績を収めていたが、近年は低迷。今シーズンはブラジル代表FWマテウス・クーニャ(現:マンチェスター・ユナイテッド)やアルジェリア代表DFラヤン・アイト・ヌーリ(現:マンチェスター・シティ)らが引き抜かれると、開幕から19戦未勝利という泥沼のスタートを切っていた。  昨年11月からはエドワーズ監督がクラブを率いたが、最終的には3勝11分24敗の最下位で今シーズンが終了。来シーズンはチャンピオンシップを戦うことが決定した。この結果を受けて、ウルブスはエドワーズ監督の退任を発表。クラブは、「近年の歴史の中でも最も困難な時期にあった昨年の11月に就任し、スタッフと共に精力的に活動して、クラブの発展に貢献してくれました」と、7カ月間の指揮に感謝を述べている。  なお、イギリスメディア『BBC』によると、今季プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)でジル・ヴィセンテを6位に導いた45歳ポルトガル人指揮官のセザール・ペイショト監督の招へいが有力視されている。

  • 心臓発作で再び倒れたエリクセン デンマークの先輩は安全のために引退すべきと主張「これは人生の話。強制的にでも引退させるべきだと思う」

    2026年06月11日 20:00
    今から5年前のEURO2020のフィンランド戦で心臓発作が起き、倒れたデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン。 そこからは除細動器を付けてプレイを続けてきたが、今月7日に行われたウクライナ代表との親善試合でエリクセンは再び倒れた。除細動器のおかげで一命を取り留めたが、安全のためにキャリアを考える時がきたのかもしれない。 元デンマーク代表選手であるトーマス・グラヴェセンは、サッカーのことよりも家族や人生のことを優先してほしいと語っている。 「今はキャリアやサッカーの話ではなく、人生の話をしている。エリクセンには妻も子供もいる。家族がいるのだから、自分のことだけを考えてはいけない。このような事態が起きれば、もうサッカーどうこうの話ではない。もし彼がプレイを続けたいというなら、強制的にでも引退させるべきだと思う」(『Calciomercato』より)。 試合中に2度目の心停止が起こるのは衝撃が大きく、現役を継続するのは危なすぎるか。

  • ワールドカップの魔物…意外にも開幕戦で一度も勝てていない強豪メキシコ。ついに大注目の南アフリカ戦で“8度目の正直”を果たすか

    2026年06月11日 19:24
     アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共同開催によるFIFAワールドカップが、現地6月11日(日本時間12日)に行なわれるメキシコ対南アフリカで開幕する。翌日の試合会場となるメキシコシティ・スタジアムにあるメディアセンターでの前日記者会見には、メキシコのハビエル・アギーレ監督、南アフリカのヒューゴ・ブロース監督が相次いで登壇した。   選手の顔ぶれやこれまでの実績などを考えると、メキシコ有利は動かぬところ。8万人を超える熱狂的な応援も背中を押すだろう。だが、2014〜15年に日本代表を指揮したアギーレ監督は「浮き足立ってはダメ。前半で試合を終わらせようとしても、時間は90分あるんだ」と手綱を引き締める。かたやブロース監督も「こういうグループでは初戦に勝つことが大事。勝てないと難しい立ち位置になる」と引く気配はない。      今回が9大会連続18度目の出場で、メキシコはW杯の常連と言える存在。ところが、開幕戦ではまだ一度も勝ったことがないのが不思議だ。第1回の1930年ウルグアイ大会でフランスに1−4と敗れた(アメリカ対ベルギーも同時開催)のを皮切りに、2010年南アフリカ大会で開催国と1−1と引き分けるまで7度、不名誉な記録が続いている。地元で開いた1970年大会でさえ、ソ連とスコアレスドローに終わった。      そのデータについて、アギーレ監督はこの記者会見で初めて知ったという。しかし、すぐに「それなら明日の試合に勝たなければならない理由がもう一つ増えた。選手たちにも伝えよう」と返し、モチベーションのアップにつなげるつもりだ。「その記録を破る」と自信ものぞかせた。     メキシコは1986年にもW杯を開催したが、当時は前回王者のイタリアがブルガリアと開幕戦を行なった。メキシコはというと、それから3日後の初戦でベルギーを2−1と下している。そのベルギー戦にも因縁がある。メキシコ代表のMFだったアギーレ監督が、ベルギー代表DFで現在は南アフリカを率いるブロース監督と同じピッチに立っていたのだ。      アギーレ監督は代表を率いて3度目となるこの大会後、W杯5大会連続出場というメキシコのレジェンドで代表コーチを務めるラファエル・マルケスにバトンタッチする予定。一方、74歳になったブロース監督も、この大会を終えたら家族との生活を優先させるために退くという。  メキシコはこれまでの最高であるベスト8の壁を破ることが期待されている。南アフリカは、まずはグループステージ突破が目標。40年の時を経て再び相まみえる両者のどちらが、有終の美へ第一歩を踏み出すのだろうか。 取材・文●石川 聡 【画像】圧倒的オランダ勢…F組ベストイレブン&パワーランキング

  • 守護神フェルブルッヘンが腰打撲で個別練習…オランダ代表指揮官は日本戦へ前向き「出場できると考えている」

    2026年06月11日 19:20
     オランダ代表を率いるロナルド・クーマン監督が、GKバルト・フェルブルッヘンのコンディションについて言及した。

  • 欧州5大リーグに初挑戦! 21歳の日本代表FWがドイツ躍進クラブへ完全移籍!「本当に僕を必要としてくれている」

    2026年06月11日 19:13
     欧州5大リーグの1つに初挑戦だ。  今季のヨーロッパリーグでファイナリストのフライブルク(ドイツ1部)は現地6月11日、アンデルレヒト(ベルギー1部)から後藤啓介を完全移籍で獲得したと発表した。  現在21歳の日本代表FWは、2024年1月にジュビロ磐田からアンデルレヒトに期限付き移籍し、同年12月に完全移籍に移行した。その後、25年8月にベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)にレンタルで加入。今季はリーグ戦28試合に出場し、10ゴール・5アシストをマーク。プレーオフでは10試合で1ゴール・2アシストを記録していた。    後藤はフライブルクの公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。 「フライブルクは数か月前から僕にとても興味を持ってくれていました。最初からクラブの関係者が、本当に僕を必要としてくれていると感じていて、それがフライブルクを選んだ大きな理由の1つです。ヨーロッパリーグの試合もいくつか観戦しました。僕にとってフライブルクは素晴らしいクラブですし、来シーズンが本当に楽しみです」  新天地では、同じく北中米W杯のメンバーに選ばれている鈴木唯人、来季からの加入が決まっている山本理仁とチームメイトになる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】個性あふれる独特なポージング! W杯戦士のFIFA公式ポートレートを一挙紹介!

  • W杯メンバーの日本代表FW後藤啓介、フライブルクへの移籍が決定! 来季も再びMF山本理仁と同僚に

    2026年06月11日 19:05
     フライブルクは11日、アンデルレヒトから日本代表FW後藤啓介を獲得したことを発表した。クラブは契約期間などを明かしていないものの、ジャーナリストのサシャ・タヴォリエリ氏は1100万ユーロ(約20億円)の移籍金と伝えている。  現在21歳の後藤はジュビロ磐田の下部組織で2022年7月にトップチームデビュー。その後、2023シーズンに正式にトップチームへの昇格を果たすと、2024年1月にアンデルレヒトへの期限付き移籍が決定。同年12月には完全移籍へ移行が発表された。今シーズンはシント・トロイデンへレンタル移籍を果たし、スタメンの地位を確立すると、公式戦40試合出場で13ゴール8アシストを記録。2025年11月に日本代表デビューも飾り、FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出されてる。  そして後藤はMF山本理仁に続き、フライブルクへの移籍が決定。現在、フライブルクには日本代表MF鈴木唯人も在籍しており、日本人の母とドイツ人の父を持つU−21ドイツ代表GK長田澪(ミオ・バックハウス)も新シーズンからクラブに加わる。ブンデスリーガ挑戦が決まった後藤は、今シーズンは所属したシント・トロイデンを通じて、以下のようにコメントを残している。 「STVVのファン・サポーターの皆さま、1年間ご支援そしてたくさんの応援ありがとうございました。僕自身このクラブが無ければ、夢であったワールドカップ出場やあれだけの結果を残す事はできなかったと思います」 「現地のサポーターや日本のサポーターのおかげで、クラブの歴史を塗り替え続けるシーズンにできましたし、欧州大会への出場権も獲得することができました」 「1年間という短い時間でしたが、本当にお世話になりました!来年のSTVVの活躍を期待しています!ありがとうございました!」 【動画】後藤啓介のフライブルク移籍が決定! 【期限付き移籍期間の終了】 🇯🇵FW #後藤啓介 選手 期限付き移籍期間の終了およびSCフライブルク(🇩🇪ブンデスリーガ)へ完全移籍お知らせ 🗣️【#後藤啓介 選手 コメント】 ⬇️ pic.twitter.com/R81yH8ytlE— シントトロイデン🇯🇵公式🟡 (@STVV_JP) June 11, 2026

  • 「日本の大屈辱!久保さえも除外」「徹底的に無視された」海外サイトのF組ベスト11、森保Jからはゼロ…韓国メディアが衝撃

    2026年06月11日 19:05
     海外のサッカーサイト『Score90』が6月11日、北中米ワールドカップF組(日本、オランダ、スウェーデン、チュニジア)の混合ベストイレブンを発表した。  開幕を前にした現時点で森保ジャパンからの選出はゼロ。オランダからフィルジル・ファン・ダイク(リバプール)、フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、ライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)ら大多数の9人、スウェーデンからヴィクトル・ヨケレス(アーセナル)とアレクサンデル・イサク(リバプール)が入った。  この結果を受けて、韓国メディア『STAR NEWS』は「日本の大屈辱!久保さえも落選。F組ベスト11に1人も選出されず。オランダだけで9人」と題した記事を掲載。「日本サッカー界のプライドが傷ついた」「その結果は衝撃的だった」と切り出し、宿敵の事前評価を大々的に報じている。   「日本のエースである久保建英さえも除外された。その代わりに攻撃陣には、スウェーデンの強力なワンツーパンチであるヴィクトル・ヨケレスとアレクサンデル・イサク、オランダのFWドニエル・マレンが名を連ねた。  森保一監督率いる日本は、韓国と共にアジア最強の戦力と目され、主に欧州の主要リーグで活躍するメンバーで構成されている。しかし、今回のベストイレブンだけを見れば、雰囲気は異なる。日本はF組内のポジション別競争において、徹底的に無視された。オランダとスウェーデンの選手たちが埋め尽くしており、日本のグループリーグ突破は決して楽観視できる状況ではない」  なお、『Score90』は各グループのベストイレブンを伝えている。メキシコ、南アフリカ、チェコとともにA組を戦う韓国からは4人が選出された。ソン・フンミン(ロサンゼルスFC)、キム・ミンジェ(バイエルン)、イ・ガンイン(パリ・サンジェルマン)、ファン・ヒチャン(ウォルバーハンプトン)だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】圧倒的オランダ勢…F組ベストイレブン&パワーランキング