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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 大型補強の成果出ずリーグでは12位 ニューカッスルに主力流出の危機。トナーリ、ゴードンらが放出候補
  • 清宮幸太朗が逆転3ラン、日本ハム3カード連続勝ち越し…ソフトバンク大津亮介は7回無失点
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鎌田大地所属のパレスら複数クラブが関心?…MFマカティーに今夏マンC退団の可能性か

2025年07月15日 14:52

 マンチェスター・シティに所属するU−21イングランド代表MFジェームズ・マカティーに複数のクラブが関心を寄せているようだ。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  現在22歳のマカティーはマンチェスター・シティの下部組織出身で、2021年9月に18歳でトップチームデビューを飾った。シェフィールド・ユナイテッドへのレンタル移籍から復帰した昨シーズンは先発起用の機会こそ限られたものの、公式戦通算27試合で7ゴールをマーク。今夏に開催されたU−21 EUROにはイングランド代表の主将として参加し、1ゴール2アシストを挙げる活躍で優勝に大きく貢献した。  そんなマカティーはジョゼップ・グアルディオラ監督の下で出場機会が限られていることに加え、新シーズンはフランス代表FWラヤン・シェルキ加入に伴う序列低下も予想されていることから、今夏の移籍が囁かれている。報道によると、日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスやノッティンガム・フォレストといったプレミアリーグ勢に加え、フランクフルトとドルトムントも獲得に興味を示しているという。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏やドイツメディア『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、マカティーは練習施設の視察と交渉のため現在フランクフルトを訪れているとのこと。クラブ間合意には達していないためメディカルチェック等は予定されていないが、今夏に新天地を求めるべく選択肢を検討しているようだ。  マンチェスター・シティ退団が現実味を帯びる中、どのクラブがマカティーを射止めることになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

  • サッカー
  • 2試合出場停止のE・フェルナンデス、処分を非難した代理人とともにチェルシーへ謝罪か

    2026年04月10日 19:03
     チェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが、自身の発言に端を発した一連の騒動についてクラブに謝罪したようだ。9日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  E・フェルナンデスは先月17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16セカンドレグでパリ・サンジェルマン(PSG)に敗れた後、来シーズン以降もチェルシーに残留するか問われた際に「それは分からない。今は目の前の試合に集中している。その後にはワールドカップもあるし、それからどうなるか見てみよう」と返答。さらに直後のインターナショナルマッチウィーク期間中には「ヨーロッパで住む街を選ぶとしたらマドリードが好き」と発言し、物議を醸していた。  チェルシーのリアム・ロシニアー監督は「クラブとクラブの文化を守らなければならない。その点において、インターナショナルマッチウィーク中に一線を超える行為があった」と一連の発言を問題視し、E・フェルナンデスに2試合の出場停止処分を科すことを明かした。  一方、E・フェルナンエスの代理人を務めるハビエル・パストーレ氏は「私たちはこの処分が理解できない。彼はどのクラブの名前も挙げていないし、チェルシーを去りたいとも言っていない。マドリードという都市の名前を挙げただけだ。チェルシーの現状を考えると、あまりにも厳しすぎる処分だと思う。正当な理由も根拠もない」などと語り、クラブの対応への不満を露わにしていた。 『スカイスポーツ』によると、E・フェルナンデスはパストーレ氏とともに自身の発言内容についてチェルシーに謝罪したという。現時点でチェルシーは2032年6月末まで契約を残す同選手の売却について一切交渉を行なっていないとのこと。しかし、一連の発言は契約条件の改善を求める自身の立場を危うくするものであるとも報じられている。  なお、チェルシーは現地時間12日のプレミアリーグ第32節で本拠地『スタンフォード・ブリッジ』にマンチェスター・シティを迎えるが、E・フェルナンデスはポート・ヴェイルとのFAカップ準々決勝に続き欠場する見通しだ。

  • 「日本代表は恐れられている」「偶然ではない」森保ジャパンをイタリアメディアが絶賛!W杯予選敗退の自国代表と比較して悲嘆 「本当の差」と指摘したのは…

    2026年04月10日 18:55
     日本代表は英国遠征でスコットランド、そしてイングランドにも勝利を収めて世界で騒がれた。一方で、イタリア代表は3大会連続でワールドカップ予選敗退。こちらも悪い意味で世界の話題になっている。  優勝4回の大国がかつてない危機に苦しむなかで、日本と比較する声があっても不思議ではない。イタリアのメディア『DerbyDerbyDerby』は4月4日、「日本代表は近年、徐々に本当に恐れられる、組織的で信頼できるチームとなっている」と報じた。 「それは偶然でもなければ、単に幸運な世代というわけでもなかった。サムライブルー成長の背景には、しっかりした構造やビジョン、そして特に明確なプロジェクトがある。キーポイントは、日本が選手たちに取り組むだけでなく、サッカーシステム全体のプロジェクトを再計画してきたことだ」  同メディアは、プロリーグ発足前からJリーグの誕生、世界のトップを目指す日本サッカー界の計画などを紹介。その結果、三笘薫や久保建英、冨安健洋や遠藤航といった選手たちの活躍、そして何より日本代表の成長につながったと伝えている。 「イタリアとの比較は不可避だ。日本は各レベルがつながっている完全で連携のとれたシステムをつくり上げた。一方、イタリアでは真の中心的な司令部が欠けている。FIGC(連盟)とクラブ、育成部門が共有する計画が存在せず、クラブの短期的な関心が代表の長期的な発展より優先される。その結果、システムはバラバラで、緊急事態と再出発が繰り返される」 「日本が2050年に向けて計画しているのに対し、イタリアは2026年もW杯出場を逃した。毎回ゼロから再出発しなければならないのが続いている感覚だ。日本のように計画をたてて具体的に動く国々に対し、イタリアは『もし』と『でも』の間で古いサッカーにおける魔女狩りを続けている」    DerbyDerbyDerbyは「結局のところ、違いは各選手ではなく、ビジョンにある」と続けた。 「日本は長期計画としてサッカーを扱うことを選んだ。堅実な土台を築き、時間をかけて改善していく。一方のイタリアは、今を追い続けている。まさにそこが本当の差なのだ」 「明確なアイデアを持ち、即興に委ねることなしに、それを前進させていく。イタリアが想像すらしていない速さで、世界全体が発展しているからだ。自分たちの過ちを認め、それを理解し、教訓として、改善させていくことが、ますます重要となる。そして残念ながら、この話はサッカーに関することだけでなく、経済・政治・構造・倫理の面でも深く付いているのだ」  もちろん、歴史・伝統・実績は明白だ。ただ、近年の日本サッカーが世界で躍進しているのに対し、イタリアが国際舞台で苦しんでいるのも事実。日本の成長を分析する声は、不振が続くイタリアでどのように受け止められるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • 2026W杯へアフリカの国々に続々と新戦力合流 ケディラ弟はチュニジア、ワヒはコートジボワール、ディオプはモロッコ、世代別代表からチームを変えた選手たち

    2026年04月10日 18:40
    2026W杯出場が近づき、各国の選手たちの考えにも変化があったのだろうか。3月の代表戦で目立ったのが、代表チームの国籍変更だ。 例えば日本代表がグループステージで対戦するチュニジア代表では、ウニオン・ベルリンでプレイするMFラニ・ケディラが3月の代表戦でデビュー。兄のサミ・ケディラはドイツ代表の主力として2014W杯制覇に貢献したが、ラニの方はU-19ドイツ代表までのプレイに留まっていた。32歳を迎え、W杯に出場するのは今回が最後かもしれない。それを目標にするならば、チュニジアへの変更はまたとないチャンスだ。 コートジボワール代表では、フランクフルトからOGCニースにレンタル移籍しているFWエリー・ワヒだ。世代別代表ではフランスを選択していたが、3月にコートジボワール代表としてデビュー。コートジボワールは前線のピースに困っているわけでもなく、ワヒもフランクフルトではまるで結果を残せなかった。コートジボワール代表のスタメンに入れるかは分からないが、フランスの前線はもっと豪華だ。ワヒがW杯出場を狙うならば、権利のあるコートジボワール代表への変更は妥当な判断か。 同じフランス世代別代表からは、ベルギーの名門クラブ・ブルージュで活躍するウイングの20歳FWママドゥ・ディアコンが3月にセネガル代表を選択。ガンビア代表戦でデビューを果たしていて、W杯メンバーにも入るかもしれない。 現アフリカ最強国の1つとされるモロッコ代表は、フラムでプレイする29歳DFイッサ・ディオプが3月にデビュー。ディオプも世代別はフランスを選んでいて、2019年のインタビューではあくまでフランス代表にこだわっていきたいの思いを語っていた。しかし29歳を迎え、考えが変わったようだ。3月のエクアドル、パラグアイとの親善試合ではモロッコ代表のセンターバックとしてフル出場を果たしている。 『ESPN』はタレント集団とされるモロッコの中でも、センターバックが数少ない手薄なエリアだと伝えていて、ディオプの合流はW杯本番へ大きな戦力強化となりそうだ。 最後に初出場を決めたカーボベルデ代表だ。W杯へ戦力強化に動くカーボベルデは、オランダ生まれのDFでブルガリアのモンタナでプレイするジョルジーニョ・ソアレス、同じくオランダ生まれのスパルタ・ロッテルダムMFアヨニ・サントス、フランス生まれでフランス2部のロデスでプレイするMFジョーダン・メンデス、世代別代表ではルクセンブルクでプレイしていたパリ・サンジェルマンのアカデミー所属の18歳FWファビオ・ドミンゲス、アンゴラ生まれのアル・アハリFWイェルツィン・カモンイスらを3月の親善試合で一斉にデビューさせている。 選手たちにとってもW杯に出場するチャンスとなるが、アフリカ勢のメンバー構成はどう変わるのか。特にカーボベルデは予選から大きく姿を変えることになるかもしれない。

  • レアル・マドリードのヴィニシウスは全盛期を過ぎたのか 識者「もう我々が知っているヴィニではない」

    2026年04月10日 18:40
    7日(現地時間)、レアル・マドリードはバイエルン・ミュンヘンとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stに臨み1-2で敗れた。

  • 「今季中の復帰はほぼない」ガーナ代表に痛手。プレミア名門の25歳MFがW杯前に手術か。英BBCが報道「太ももの怪我からの回復が思わしくなく…」

    2026年04月10日 18:17
     プレミアリーグの名門トッテナムに所属するガーナ代表のモハメド・クドゥスは、北中米ワールドカップ出場が危ぶまれているようだ。英公共放送『BBC』が伝えている。  昨夏にウェストハムを退団し、今季からトッテナムでプレーするクドゥスは、シーズン序盤こそ出場機会を得ていたものの、現地1月4日のサンダーランド戦(1−1)で途中交代して以降、約3か月にわたって戦列を離れている。  コンディションが懸念されるなか、トッテナムは現地4月9日にクラブの公式サイトで状態を報告。「先週、彼はチーム練習に復帰していたが、さらなる専門医の診察が必要となり、場合によっては手術も必要となる」と明かした。    この発表を受けて『BBC』は「クドゥス、太ももの怪我からの回復が思わしくなく手術の可能性」と見出しを打った記事を掲載。「今季中の復帰はほぼない」と報じた。  北中米W杯でパナマ、イングランド、クロアチアと同組に入ったガーナ。代表通算46キャップを誇る25歳のMFが本大会に不在となれば、影響は決して小さくないだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】  

  • 札幌、パワハラ認定の倉持卓史U−18監督を解任…威圧的言動や過度な身体的接触を確認

    2026年04月10日 18:08
     北海道コンサドーレ札幌は10日、U−18チーフ兼監督を務めていた倉持卓史氏を9日付で解任したことを発表した。  発表によると、倉持氏による複数のアカデミースタッフおよび所属選手に対するパワーハラスメントに該当する行為が確認されたとのこと。事態を重く受け止めたクラブは弁護士を含む調査体制にて、3月25日から今月4日まで当該監督、アカデミースタッフ、U-18所属選手へのヒアリング調査を実施。その結果、複数のスタッフに対する威圧的および否定的な言動、複数の選手に対する過度な身体的接触をパワーハラスメント行為として認定したようだ。  複数のスタッフに対する威圧的および否定的な言動については、挨拶への不十分な対応や提案の即座否定、強い口調での発言などリスペクトを欠く言動が継続的にあり、チーム関係者の面前で、多大な心理的負担を伴う振舞いを要求するという行為が確認されたという。  また、複数の選手に対する過度な身体的接触については、肩や腹部を叩くあるいはストレッチポールで触れるなどの周囲から見て不適切とされる身体的接触、特定の選手に対する心理的負担が伴う行為の要求が確認されたようだ。  クラブは当該事案を「いかなる理由があろうともハラスメント行為を許すことはできません。選手においても立場上の優位性を背景に、そう受け止めざるを得ない心理状態が生じていた可能性があると判断しました」と結論付け、倉持氏の契約解除を決断。今後はセーフガーディング教育の徹底、指導者のキャリアに応じた教育および管理体制の再構築、アカデミー全拠点における同種事案の有無の点検といった再発防止策を講じるという。  今回の事案を受け、札幌の石水創代表取締役社長は次のようなコメントを発表している。 「この度、弊クラブのアカデミーにおいて、大切な選手およびスタッフに対するパワーハラスメントが発生しましたこと、関係者の皆様に心より深くお詫び申し上げます。子どもたちを守り導くべき立場にある指導者が、自ら不適切な身体的接触や尊厳を傷つける言動をとっていた事実は、指導者としてのあり方を著しく欠くものであり、到底見過ごすことはできません」 「この事態を早期に察知し、是正に導けなかったクラブの管理体制の不足を、経営トップとして極めて重く受け止めております。今後は二度と同じ事態を起こさぬよう、クラブ全体として指導環境の可視化とガバナンス強化を推し進め、再発防止策を徹底して実行することで経営としての責任を全うしてまいります。被害に遭われた皆様の心のケアを最優先とし、失われた信頼を一つひとつ積み重ねていく所存です。クラブを支えてくださる全ての皆様に『応援したい』と思っていただける健全なクラブへと生まれ変わることを、ここにお約束いたします」

  • 今夏のシティ退団が濃厚なDFストーンズは古巣へ復帰か エヴァートンが再獲得に熱心

    2026年04月10日 18:00
    マンチェスター・シティでプレイするイングランド代表DFジョン・ストーンズは今夏の移籍市場で去就が注目されている。 2016年夏にエヴァートンからシティに加入した同選手。これまでシティでは公式戦通算292試合に出場し19ゴール9アシストをマークしている。ペップ・グアルディオラの下で黄金時代を築いたシティで唯一無二の役割を果たした一人だ。 実力はスター選手が揃うシティの中でもトップクラスのストーンズだが、大きな懸念点となっているのが、負傷の多さだ。今シーズンも怪我に悩まされており、ここまで公式戦の出場は15試合のみ。プレイタイムも968分に留まっている。 コンディションの不安定さが問題視されるストーンズの現行契約は今シーズン限りとなっていて、世代交代を進めるシティは新契約を提示する予定はないと考えられており、夏にフリーでチームを去る可能性が高い。 そんなストーンズの去就に注目が集まっているなか、英『Football Insider』は古巣であるエヴァートンが再契約に熱心だと主張。同メディアによると、エヴァートンはチームに経験、質、そして層の厚さを加えることを計画していて、ストーンズへの関心を高めている模様。またコンディション面でも適切に管理できると自信を持っているようだ。 しかし、ストーンズに興味を持つクラブは多く、英『CAUGHTOFFSIDE』は以前、現役時代シティでチームメイトだったヴァンサン・コンパニが監督を務めるバイエルンやアトレティコ・マドリード、ACミランらビッグクラブも目を光らせていると報じており、争奪戦になる恐れがある。 コンディションさえ整っていればワールドクラスの実力者だが、ストーンズの去就はいかに。

  • 札幌U-18監督のパワハラ行為が確認。リスペクトを欠く言動、肩や腹部を叩くなど不適切な身体的接触「到底見過ごすことはできません」

    2026年04月10日 17:55
     北海道コンサドーレ札幌は4月10日、「弊クラブU-18監督によるパワーハラスメントに関する調査結果および処分について」と題したリリースを出した。

  • ネイマールにアメリカ行きの可能性。MLSクラブが代理人と接触。「予備的な話し合いを始めた」と米大手メディアが報道

    2026年04月10日 17:50
     メジャーリーグサッカー(MLS/アメリカ)のFCシンシナティが、FWネイマールの獲得に興味を示しているようだ。現地4月9日、米大手スポーツメディア『ESPN』が報じている。  稀代のアタッカーは、これまでプロキャリアをスタートさせたサントスやバルセロナ、パリ・サンジェルマンでプレーし、2025年1月にアル・ヒラルからサントスに復帰した。    現行契約が26年12月31日までとなるなか、同メディアは「FCシンシナティがネイマール獲得に向け、同選手の代理人と接触し、MLS移籍への関心度を測るとともに予備的な話し合いを始めた」と報道した。  また、「ネイマールを巡る話し合いは、まだ初期の段階」と伝えつつも、「FCシンシナティはネイマールの関心と要求を探ると同時に、この世界的スーパースターの獲得を推進するのが理にかなっているかをクラブ内で議論している」と続けた。  果たして王国ブラジルのスターは、新たな挑戦の地にアメリカを選ぶのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!

  • 大型補強実らず不振のリヴァプール…オーナーや幹部はスロット監督の続投を支持か

    2026年04月10日 17:39
     苦戦を強いられてるリヴァプールだが、オーナー陣はアルネ・スロット監督の続投を支持しているようだ。9日、イギリス紙『テレグラフ』が伝えている。  就任初年度でプレミアリーグ制覇を成し遂げたスロット監督のもとで黄金期を築くべく、昨年夏には推定総額4億ポンド(約855億円)以上を費やす超大型補強を敢行したリヴァプール。しかし、残り7節となったプレミアリーグで首位アーセナルに「21」ポイント差をつけられ、連覇が絶望的となっているほか、2014−15シーズン以来11年ぶりに公式戦15敗を喫するなど苦境に陥っている。  現地時間8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ準々決勝のファーストレグでは、5バックの奇策を講じたものの、パリ・サンジェルマン(PSG)相手に敗戦。スコアこそ0−2で本拠地『アンフィールド』で行われるセカンドレグへ望みを繋いだが、内容面はまさしく完敗で、多くの決定機を作られただけでなく枠内シュートを1本も打つことができなかった。  報道によると、今シーズンの成績不振にも関わらず、リヴァプールのオーナーグループであるファンウェイ・スポーツ・グループ(FSG)はスロット監督の続投を支持しており、マイケル・エドワーズMD(マネージングダイレクター)とリチャード・ヒューズSD(スポーツディレクター)も現時点では今シーズン中、または今夏の解任を検討していないようだ。  FSGは今シーズンの成績不振の背景には、スロット監督の手腕だけでなく、元ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタ氏の急逝による精神的負担や、エジプト代表FWモハメド・サラーら主力選手のパフォーマンス低下など複数の要因があると分析している模様。進退に関する最終的な判断を下す前に4回の移籍期間を与えるべきだと考えているようだ。  なお、スロット監督の現行契約は2027年6月末までとなっている。

  • 「ブンデスリーガで最高の選手だ」圧巻ゴラッソの25歳日本人を同僚らベタ褒め! 去就にも言及「もうしばらくチームメイトとして…」

    2026年04月10日 17:34
     ドイツ1部のマインツは現地4月9日、カンファレンスリーグ(UCL)の準々決勝第1レグで、ストラスブール(フランス)に2−0で快勝。その立役者となったのが、日本代表MFの佐野海舟だ。  ドイツの大手紙『Bild』は、「スーパーサノ」と題し、「2年前まではヨーロッパで全く無名だった日本人が、またしてもワールドクラスのパフォーマンスを披露した」と報じた。  25歳日本人の圧巻プレーで特に注目を集めたのは、11分の先制弾だ。佐野はセンターサークル付近でボールを奪うと、川粼颯太とのワンツーで左サイドを突破し、ペナルティエリアまで持ち込んでカットイン。ボックス手前から右足の強烈なコントロールシュートをゴール右隅に決めた。  同メディアによると、チームメイトのDFダニー・ダ・コスタが佐野を絶賛。「デュエルでは必ず身体を張り、信じられないほど多くのボールを奪う。スペースも埋めてくれる。ボールを持てば、常に解決策が頭の中にある。ここ数週間、カイシュウは絶大な称賛を受けているが、それは完全に正当だ」と語った。    一方で「もうしばらくチームメイトとして楽しめればと思っているが、今後どうなるかはわからない」とも述べ、クラブ残留が保証されていない現実にも触れた。  その言葉が示すように、マインツは佐野が来季も在籍するとは考えておらず、欧州の有力クラブによる争奪戦を想定。移籍金としては最低6000万ユーロ(約111億円)を見込んでいると『Bild』は伝えている。  また、MFパウル・ネーベルは「長い間、最も過小評価されていた選手のひとりだったが、もうそんなことはない」と断言。スポーツディレクターのニコ・ブンゲルト氏も「今日スタジアムにいた人は誰もが、彼がいかに傑出した選手かを目の当たりにしたはずだ。おそらくこの大会で最高の選手であり、ブンデスリーガでも最高の部類に入る」と称えている。  欧州を揺るがす佐野の躍進は、まだ止まりそうにない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】アシストも日本人!佐野海舟が2人抜き→衝撃のミドル弾

  • 「韓国審判団“0人”で再確認された」北中米W杯でFIFAのレベルに達せず。自国メディアは危機感「信頼を寄せるのは難しいということだ」

    2026年04月10日 17:16
     韓国サッカー界に衝撃が走っている。

  • 「Wow!」18年ロシアW杯以来の大反響。本田圭佑に300件を超えるDM「自分自身にとっての理想を追求していきます」と決意

    2026年04月10日 16:52
     本人が思っている以上に、周囲の反応は大きかったようだ。  4月10日にシンガポールのFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)は、元日本代表の本田圭佑が2026-27シーズンより加入すると発表した。  39歳のレフティは新天地の公式サイトを通じて、「このクラブで1番成し遂げたいことはリーグで優勝。強敵が2クラブほどいるのでかなり難しい挑戦にはなりますが、必ず成し遂げたい」などとメッセージを送っている。    同日に本田は自身のXでもジュロン加入を伝え、また別の投稿では以下のように発信した。 「Wow! 2018年のW杯以来の300件を超える知り合いからのダイレクトメッセージ。想像を超える反響ですが、自分自身にとっての理想を追求していきます」  多くの人が本田の新たな動きに注目している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「まるでコメディ」フォレスト対ポルトの一戦で衝撃のオウンゴール。「信じがたい同点弾」と英紙報道

    2026年04月10日 16:31
     痛恨のオウンゴールだ。  現地4月9日に開催されたヨーロッパリーグ(UEL)準々決勝の第1レグで、ポルト(ポルトガル)はノッティンガム・フォレスト(イングランド)とホームで対戦。1−1で引き分けた。  11分にウィリアム・ゴメスの得点で先制したが、その2分後に思わぬ形で失点する。  最終ラインでパスを繋いでいたなか、自陣右サイドの高い位置で右SBマルティム・フェルナンデスが、CBチアゴ・シウバからのパスをダイレクトで後方へ流す。勢いがやや強かったか、ビルドアップに備えてゴールを空けていたGKディオゴ・コスタは反応し切れず、ボールはそのままネットに吸い込まれた。  両者の意思疎通がうまく取れていなかったかもしれない。いずれにせよ、相手からすればラッキーな得点だった。    イギリスの有力紙『The Guardian』は「ポルトでの激戦、まるでコメディのようなオウンゴールでノッティンガム・フォレストが引き分けに持ち込む」と見出しを打った記事を掲載。「ポルトが完全に試合を支配しているかに見えた直後、M・フェルナンデスがフォレストに信じがたい同点弾をプレゼントした」と報じた。  ポルトにとっては痛いドローだった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ポルトDFの痛恨オウンゴール  

  • 鹿島が5月6日の茨城ダービーで特別列車を運行!…“貨物専用”の神栖駅発、抽選200名が無料で乗車へ

    2026年04月10日 16:25
     鹿島アントラーズは10日、5月6日(水・休)に開催される明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第15節水戸ホーリーホック戦において、特別列車を運行することを発表した。  鹿島が本拠地『メルカリスタジアム』に水戸を迎える今年2度目の“茨城ダービー”。この試合において、ホームタウンである神栖市に位置し通常は貨物専用駅として稼働している「神栖駅」から「鹿島サッカースタジアム駅」へ向かう特別列車を運行することが決定した。  クラブの発表によると、本拠地『メルカリスタジアム』は車での来場が主流であり、試合前後の深刻な交通渋滞が長年の課題となっているほか、それに伴うCO2排出量による環境負荷の大きさも懸念されているとのこと。こうした課題解決に向けて、茨城県および鹿島臨海鉄道株式会社と連携し、神栖駅前の無料駐車場に車を停め、「鹿島臨港線」に乗り換えてスタジアムへ向かう「パーク&ライド」を実施することになったという。  特別列車への乗車は無料で、神栖駅からスタジアムまでの所要時間は片道25分。通常は立ち入ることのできない貨物専用駅からの乗車や、タラップを使った列車の乗降など特別な非日常感を味わえるほか、乗車特典として限定の記念乗車券ステッカーがプレゼントされる。  乗車定員は200名で水戸戦のチケット保持者が対象。クラブ公式サイトに掲載されている専用フォームから申し込みが可能で、期間は本日18時から4月20日(月)の23時59分までとなっている。鹿島は「環境への配慮や渋滞ストレスの解消はもちろんのこと、『普段は入れない貨物専用駅から列車に乗る』というワクワク感も一緒に楽しんでいただける、新しい観戦スタイルをお届けします」と発表している。  実施概要は以下の通り。 ◼︎対象試合 2026年5月6日(水・休)16:00キックオフ 明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第15節水戸ホーリーホック戦 ◼︎運行区間 神栖駅(茨城県神栖市東深芝22-1)〜鹿島サッカースタジアム駅 ◼︎対象 5月6日(水・休)の水戸戦チケット保持者 ◼︎乗車定員 抽選で200名 ◼︎料金 乗車料金、駐車料金ともに無料 ◼︎申し込み方法・期間 クラブ公式サイト掲載の専用フォームより 4月10日(金)18:00〜4月20日(月)23:59まで ◼︎運行スケジュール ▼往路 13:50 神栖駅発 〜 14:14 鹿島サッカースタジアム駅着 ▼復路 18:50 鹿島サッカースタジアム駅発 〜 19:15 神栖駅着 ◼︎注意事項 ▼復路の列車運行について 発車時刻は、PK戦となった場合も考慮した十分な時間を確保しておりますが、想定以上の時間を要した場合でも時刻通りに発車いたします。万が一の場合、試合終了までご観戦いただけない場合がございます。 ▼乗車条件について お申し込みの制限などはございませんが、列車の乗降時にタラップなどの階段を使用いたします。バリアフリー対応ではないため、ご自身で階段の昇降が可能な方に限らせていただきます。 ▼駐車場の利用について ・お車は神栖駅前の指定駐車場に、開門時間内(12:00〜20:00)に停車してください。時間外の入出庫はできません。 ・駐車場は、約100台収容可能です。 ・構内および近隣での事故・盗難などについて、クラブおよび駅側では一切の責任を負いかねます。