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DeNA獲得の藤浪晋太郎、背番号は「27」…3年ぶりに日本復帰

2025年07月16日 11:31

 DeNAは16日、米大リーグ・マリナーズ傘下の3Aタコマを自由契約となった藤浪晋太郎投手(31)を獲得したと発表した。  背番号は27。阪神に所属した2022年以来3年ぶりの日本球界復帰となる。  藤浪は23年にポスティングシステムを利用して米大リーグに挑戦。1年目は7勝を挙げたが、以降はマイナー生活が続き、6月に自由契約となっていた。

  • 野球
  • ヤクルト 5日の試合前に池山監督と新庄監督がメンバー表交換で交わした会話の中身とは… ツバメ指揮官は新庄監督プレゼントのマスク着用

    2026年06月06日 12:49
     「ヤクルト−日本ハム」(6日、神宮球場)  ヤクルト・池山隆寛監督が試合前に報道陣の囲み取材に応じ、5日のメンバー表交換で日本ハム・新庄剛志監督と交わした会話について語った。  ツバメ軍団の指揮官は、5日のメンバー表交換の際、3月の日本ハムととのオープン戦(エスコン)で対戦した際に新庄監督からプレゼントされた赤マスクを着用した。交換の際は「(新庄監督の)第一声は『楽しみにしてましたよ。優勝ですね』」だったという。池山監督は「いやいや、まだまだ」と返事をした。  今年3月のオープン戦以来の“再会”となりお互いにリスペクトする間柄だ。ヤクルトは今季、開幕前の下馬評を大きく覆すセ・リーグ首位を走る。日本ハムとのオープン戦は3試合で1勝2分となり、1点差勝利と、2試合ともに1−1の2分という試合内容でヤクルトとしては、手応えをつかんだ対戦となっていた。指揮官も「日ハムさん相手にあの3試合。接戦で終われた」と何度もうなずいていた。

  • カージナルスのヌートバーが2ヶ月遅れの今季初出場 2安打1打点の活躍で2桁得点の快勝に貢献!

    2026年06月06日 12:39
    ○ カージナルス 10−3 レッズ ● <現地時間6月5日 ブッシュ・スタジアム>  セントルイス・カージナルスが本拠地での同地区3連戦を先勝。ラーズ・ヌートバー外野手(28)は「1番・左翼」でフル出場し、2安打1打点の活躍を収めた。  今季初出場となったヌートバーは先発右腕シンガーに対する第1打席、カウント1-0から外角ボールゾーンのシンカーを打って遊撃への内野安打。今季初安打をきっかけにカージナルスが2点を返すと、3回裏に3番アレク・バールソンの8号同点ソロ、5回裏には4番ジョーダン・ウォーカーの適時二塁打で逆転に成功した。  6回裏には一死一塁でヌートバーが第3打席を迎えると、3番手右腕マクスウェルの低め99.4マイル(約160.0キロ)フォーシームを振り抜き、右中間フェンス直撃の適時二塁打。2番イバン・ヘレラも適時打で続くなど、一挙6得点でレッズを突き放した。  投げては2番手右腕ハンター・ドビンスが5回無失点と好投し、今季初勝利をマーク。2桁得点の快勝を収めたカージナルスは貯金を「5」に増やし、地区首位ブリュワーズまで4.5ゲーム差としている。  ヌートバーは昨季オフに両足かかとの手術を受け、デビュー6年目の今季は開幕から負傷者リスト入り。5月中旬からマイナーで実戦復帰し、約2ヶ月遅れで迎えた今季初戦は6打数2安打、1打点、1三振という内容だった。

  • ロッテ、中日との交流戦コラボグッズを販売

    2026年06月06日 12:05
     ロッテは6日、6月9日からマリーンズストア各店にて中日ドラゴンズとの交流戦コラボグッズを販売することになったと発表した。  6月9日から11日は「日本生命セ・パ交流戦2026」の中日戦(いずれもZOZOマリンスタジアム)が開催される。展開される商品は、両球団のマスコットキャラクターである「マーくん」と「ドアラ」をあしらったデザインをはじめ、7回のラッキーセブンの演出で登場する「チャンスくん」と「ドアラ」のコアラコラボグッズなど計17種類のラインナップを用意。 ▼ 千葉ロッテマリーンズ×中日ドラゴンズ コラボグッズ商品一例 ・フェイスタオル:1,800円〜2,200円 ・トートバッグ:2,700円〜3,200円 ・Tシャツ(サイズ/S、M、L、XL):3,200円〜4,000円 ・ステッカー:500円 ・アクリルキーホルダー:500円〜1,200円 ・巾着:1,100円〜1,400円 ・クリアファイル:600円 ※ 全て税込み ※詳細はマリーンズオンラインストアにて

  • 佐々木朗希が圧巻の初2桁10奪三振 二回にメジャー最速100・6マイル計測!7回2安打無失点 女性球審も判定で“好アシスト”

    2026年06月06日 11:18
     「ドジャース−エンゼルス」(5日、ロサンゼルス)  ドジャースの佐々木朗希投手が先発マウンドに上がり、二回にメジャー最速となる100・6マイル(161・9キロ)を計測。

  • ドジャース戦、女性審判が球審 昨年“初”デビュー…佐々木朗希が先発登板

    2026年06月06日 11:14
    ドジャースタジアムでの試合 【MLB】ドジャース ー エンゼルス(日本時間6日・ロサンゼルス)  ドジャースタジアムで5日(日本時間6日)に行われたドジャース-エンゼルス戦の球審は、女性審判のジェン・パウォル氏が務める。  パウォル氏は昨年8月6日(同7日)にデビュー。女性としてレギュラーシーズンでは初めてメジャーリーグで試合を捌いた。  同戦は佐々木朗希投手が先発登板。大谷翔平投手は「1番・指名打者」で出場している。(Full-Count編集部)

  • 阪神・藤川監督「兵庫県民、西宮市民として期待は大きい」5日の2軍戦で3回無失点の下村に言及、次週は75〜90球

    2026年06月06日 11:09
     阪神の藤川球児監督(45)が6日、前日5日にファームリーグ・オリックス戦(SGL)に先発した下村海翔投手(24)について言及した。同戦では3回、29球を投げ無安打無失点。最速は153キロを記録した。  投球を映像でもチェックした指揮官は「ボールも良かった」と評価。「高めで空振りを取ったり、フライアウトを取ったりしていましたけど、こちらが見ているのはそれよりも、イニングを重ねた後の低めのストレートでカウントがとれているか。そういうところが出てきているというのが、まずもう一つ先のステップにいけるかなというところですね」と続けた。 その上で次のステップとして「彼が目指していくところは」とし、「次は右打者のインサイドにストレートが投げられる、決まってくるかというところが、非常にいいレベルで見ることができてます」と挙げた。今後については「きょうの報告では、予後も非常にいい状態でということなので、次を迎えられればなというところですね」とし、今後状態に問題がなければ次週、球数を75球〜90球に伸ばす予定。「兵庫県民、西宮市民として期待は大きいでしょうから。順調だというところです」と説明した。

  • ブルージェイズ、逆転負けで地区4位転落 岡本和真は2戦連続マルチ安打も勝利繋がらず

    2026年06月06日 11:02
    ● ブルージェイズ 3−13 オリオールズ ○ <現地時間6月5日 ロジャース・センター>  トロント・ブルージェイズが同地区3連戦の初戦に逆転負け。岡本和真内野手(29)は「7番・三塁」でフル出場し、2試合連続のマルチ安打を記録した。  岡本は2回裏の第1打席で先発右腕ヤングのスライダーを捉え左前安打。同点の5回裏、先頭での第2打席は外角のフォーシームを中前安打とすると、一死から9番ブランドン・バレンズエラが6号2ランを放って勝ち越しに成功した。  しかし直後の6回表、試合前半をわずか1安打に封じていた先発右腕トレイ・イェサベージが集中打を浴びて一挙5失点。終盤にも救援陣が失点を重ねて大敗を喫し、地区4位に転落となった。  岡本は4打数2安打、1三振という内容で6月に入ってから4試合連続安打をマーク。今季成績は打率.230、13本塁打、OPS.748となっている。

  • 今江敏晃氏「ドラゴンズにいた荒木さんのよう」広島育成出身の名原に期待感

    2026年06月06日 11:00
     5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、広島・名原典彦について言及した。

  • ド軍マンシー、“衝突”した敵軍野手へ粋な対応 翌日に送った一品、米記者が耳にした行動

    2026年06月06日 10:19
    マンシーは5日のDバックス戦で一塁手と激突、負傷交代していた  ドジャースのマックス・マンシー内野手が粋な対応を見せた。4日(日本時間5日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦で相手一塁手イルデマロ・バルガスと激突して負傷交代したが、激突した相手のバルガスへウイスキーを贈ったという。  地元ラジオ局「Arizona Sports 98.7 FM Phoenix」のジョン・ガンバドロ氏が自身のX(旧ツイッター)で伝えた。同氏は「イルデマロ・バルガスがマックス・マンシーから贈られたのは、ウイスキーのブルーラベルのボトルだと私は聞いた」と綴った。  マンシーは脳しんとうの検査をクリアし、6日(同7日)の本拠地・エンゼルス戦から復帰する見通しだ。ロバーツ監督は「マックスはいい感じだ。鼻に少しあざがあって、体のあちこちに痛みは残っているが、本人は、明日の試合に出る準備はできていると言っている」と話した。(Full-Count編集部)

  • 阪神 森下翔太が試合前練習へ「痛いのは痛いですけど大丈夫」5日の楽天戦で右手首に死球 打撲の診断

    2026年06月06日 10:09
     「阪神−楽天」(6日、甲子園球場)  前日のゲームで右手首付近に死球を受けて途中交代した阪神・森下翔太外野手が試合前練習に参加した。  グラウンドへ向かい際には「痛いのは痛いですけど、大丈夫です」と語った森下。練習で状態を見ながらか?の問いに「そうですね」と明かした。  森下は試合途中でアイシングをしながら引き揚げ病院で検査を受けた。骨には異常がなく、右手首の打撲と診断されていた。

  • 館山昌平氏「裏付けがあった継投だった」延長10回の日本ハムの“継投策”を評価

    2026年06月06日 10:00
     5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、日本ハムの同日のヤクルト戦の延長10回の継投について言及した。  日本ハムは1−1の10回から登板した堀瑞輝は2本の安打と申告敬遠で満塁のピンチを招くも、赤羽由紘を空振り三振。ここで新庄剛志監督は、堀から柳川大晟にスイッチする。その柳川は内山壮真を遊ゴロ、古賀優大を空振り三振に抑え、無失点で切り抜けた。直後の11回に水野達稀の勝ち越しソロなどで2点を奪い、そのリードを山本拓実が守り切った。  館山氏は「最初の一人目のバッターを左の堀投手のまま行ったり継投とか、フライ成分、三振が取りやすいとか、次はゴロになりやすいとかいろんなことがデータ化されていると思うので、裏付けがあった継投だったのかなと思うと、新庄監督の野球だったなと思いますね」と分析した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 日本人大砲が示した“第2の武器”「実に見事」 米放送局も絶賛した華麗な身のこなし

    2026年06月06日 09:52
    岡本が連日の好守を披露 【MLB】Bジェイズ ー オリオールズ(日本時間6日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手が5日(日本時間6日)、本拠地で行われたオリオールズ戦に「7番・三塁」で先発出場し、投手を助ける好守を披露した。

  • 阪神 前川右京が1軍に合流 降格後は2軍戦15試合で打率・298 森下の「右手首の打撲」影響か

    2026年06月06日 09:33
     「阪神−楽天」(6日、甲子園球場)  阪神の前川右京外野手が6日、甲子園で行われる試合前練習に合流した。またSGLで行われるファーム・オリックス戦の試合前練習には姿を現さなかった。  前川は5月18日の選手登録抹消後、15試合に出場し、47打数14安打、2本塁打、打率・298だった。直近3試合連続でマルチ安打を放っており、好調を維持していた。  一方、前日5日の楽天戦(甲子園)では森下が右手首に死球を受け、途中交代。試合後に「右手首の打撲」と診断されていた。  また伊藤将司投手も1軍練習に合流。4月8日に「左大腿部の筋損傷」との診断を受け、リハビリ組となった。5月22日に2軍オリックス戦(SGL)で実戦復帰を果たし、1回1安打無失点。同26日の2軍西武戦では3回無安打無失点。今月3日の2軍ソフトバンク戦では5回3安打1失点と順調にステップを踏んできた。

  • 始球式のカメラワークにネット騒然!引きの映像に変わった瞬間「脚長すぎて笑った」「もう芸術の域」「かっわえ!」元乃木坂の梅澤美波「100点です」

    2026年06月06日 09:11
     「ヤクルト-日本ハム」(5日、神宮球場)  元乃木坂46の梅澤美波が、始球式を務めた。ネットでは異次元のスタイルに驚きの声が集まった。  細いデニムに背番号「100」が入ったユニホームの上着を着用して登場。マウンドに上がって中継カメラが引きの映像になった瞬間、まるでバグったかのように長い脚と抜群のスタイルが露わになった。  これにネットは騒然。「引きで映った時のあの圧倒的な脚の長さと等身のバランスはもう芸術の域。綺麗すぎて笑うしかない」「引きの映像になった途端脚長すぎて笑っちゃった やっぱ異次元のスタイルや」「みなみんの始球式脚なっが!かっわえ!笑」とファンは釘付けになった。  その後、美しいフォームからノーバウンド投球を披露するとスタンドは大きな拍手と歓声に包まれた。梅澤は「記憶がないぐらい緊張しました。ノーバウンドで届けるのが、第一の目標だった。(自己採点は)100点です。100周年ですし」と笑みを浮かべていた。

  • ロッテ・本前郁也「内容にこだわっていきたい」「アピールしていかないとダメ」二軍では14試合に登板して防御率2.33

    2026年06月06日 09:00
     ロッテ・本前郁也は1月の自主トレでは肘を下げたフォームに挑戦していたが、その位置が段々と上がってきている。  本前は24年2月20日の楽天との練習試合中に左腕を負傷。同年2月23日に都内の病院で左上腕骨骨幹部のスクリュー固定術を行い、24年は一、二軍登板がなく、昨季から育成選手となった。長いリハビリを経て、昨年9月24日の西武二軍戦で公式戦復帰を果たし、レギュラーシーズン終了後に行われたみやざきフェニックスリーグでも5試合に登板した。  秋季練習で投げやすいポジションを模索した結果、肘を下げるフォームに挑戦し、ファーム・リーグが開幕してからは「キャンプで投げていて、体重移動がスムーズにいっていないなとなった。シンプルに上げやすい場所で腕を上げて、(体重)移動しやすい場所で(体重)移動する考えでやっている結果で、前に戻ったかはわからないですけど、近くはなっているかなと思います」と3月19日の取材で明かしている。  同日の取材時に「ロスなく、これからスピードアップさせていくために、ロスない動きをしようという意味でやっています」と話していたが、この取材から2ヶ月以上が経過した現在は「平均球速は上がってきている。変化球の球速も速くなってきているので少しずつではあるんですけど、いい感じかなと思います」と好感触。  肘の位置も段々と上がってきている。今投げていて気持ちよく投げられる角度なのだろうかーー。  「そうですね、それもありますし、遠投とかしていても振り抜きやすい場所というのが、腕の位置というよりは下半身の使い方を意識しているので、そこにあって体がついてくるイメージ。自然とその形になっているかなという感じですね」。上半身と下半身を連動を意識している。  打者の反応について「ファウルも取れていますし、コントロールもだいぶ安定してきています。まっすぐだけでいうと前と下半身の使い方もちょっとだけ変わってきている。3月の時とかは空振りとか、タイミング、意識的にではなかったんですけど、解析というか、アナリストと見た感じ、下半身の使い方が1箇所、バランスを崩せるタイミングがあったので、そこで3月は空振りが取れているところがありました。球速アップする上で、それはいいところでもあり、悪いところでもあるので、そこを変えたところで球速が上がってきて、ファウルが取れているのでそこはいいことかなと思います」と説明した。  5月12日のヤクルト二軍戦では3イニング投げるなど、イニング跨ぎをする登板も増えているが、「肩肘不安なくですね、次の日のダメージも少なかったので、投げる体力も大丈夫なのかなと思います」と問題がないことを強調。  登板数もここまで14試合に投げ、防御率も2.33と結果も残している。「ゼロにはできているんですけど、内容にこだわっていきたいですね。内容が良くないと印象、アピールしていかないとダメなので、そこの印象は、自分の強いものをもっと出せたら」と現状に満足していない。  「まっすぐをもっと力強くするなり、使い所をもっと自分の中で研究してやっていければ、本前の真っ直ぐはいいなと印象ができれば、支配下にも繋がってくると思う。内容をこだわりたいと思っています」。ここからは結果だけでなく、内容にもこだわって支配下復帰を目指していく。 取材・文=岩下雄太