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カタールの方程式でブラジルをも撃破したが…“先行勝ち切り”に必要なのは「相手の嫌がるタイミングの共有」

2025年10月15日 19:17

 森保一監督が率いる日本代表は10月14日に行なわれた国際親善試合のブラジル代表戦で、前半に2失点して0−2で折り返した後、後半に南野拓実、中村敬斗、上田綺世がゴールを挙げて3−2の大逆転勝利を収めた。ブラジルに、一度も勝ったことがなかった、ブラジルに。  正直、これまでボロ負けしてきた歴史が思い浮かび、逸る気持ちを抑えるのが大変だが、ここでは淡々と試合を振り返ることにしたい。  日本の基本システムは3−4−2−1だ。前半は両ウイングハーフの堂安律と中村を後ろへ下げ、5−4−1でブロックを固めた。守り切れずに2失点はしたが、後半に一気呵成のハイプレスで襲いかかり、大逆転へ。まるでカタールの方程式とも言うべき森保ジャパンの勢いの前に、ドイツ、スペインに続き、ブラジルがその犠牲になった。  サッカーにおいて最も美しく、エキサイティングな展開ではあるが、とはいえ、森保監督はそのすべてを意図していたわけではない。うまくいかないことがたくさんあった。 「前半も実は後半のようにプレッシャーをかけたいということで、アグレッシブに行き、そこから試合が落ち着いたときには、今日のブロックからプレッシャーをかけて攻撃を仕掛けるということを、トレーニングやミーティングの中で準備をしていました。ところが、私自身の伝え方が良くなかったのか、最初はプレッシャーをうまくかけられなかった。それが自分自身の反省としてあります」(森保監督)    前後半の大まかな流れは想定通りとはいえ、あれほど極端に引きっぱなしになる予定ではなかったようだ。それが前半に2失点まで喫した間接的な要因でもある。では、なぜそうなってしまったのか。森保監督は次のように要因を語っている。 「一つの理由としては、最初に(アグレッシブに)行こうとしたなかで、いわゆるブラジルの圧というのを選手が感じ、少し構えて、そこから行こうとなった。これは2022年のカタールのとき、初戦のドイツ戦でアグレッシブに入ろうとしたが、すぐに形を作らなければいけなくなったことに似ているかなと思いました」  なるほど。逆転パターンだけでなく、序盤の戦い方の妥協も含めて、このブラジル戦は良くも悪くも、カタールの方程式通りだった。森保監督は自身のパフォーマンスについて、こう反省している。 「戦術的なハマりの部分を、試合のスタートから先行勝ち切りにしていけるように、自分自身、相手と自分たちのかみ合わせの中で、選手たちの力、個々の力とチームの力が最大に発揮できるように、相手を上回って行けるように、スタートの部分から準備できるようにしたいなと思います」    戦術的な詳細について森保監督は言及しなかったが、前半はブラジルの可変ビルドアップによってプレッシングの軸を揺らされたことが、アグレッシブに守備をできなかった要因の一つに挙げられると思う。  ブラジルは4−3−3を敷いた。この形に対し、日本が3−4−2−1でプレッシングをはめる方法は、先月にメキシコ戦で見せたばかりだ。1トップの上田がアンカーのカゼミーロを見て、2シャドーの南野と久保建英が縦スライドして相手CBへプレス。相手SBには両ウイングハーフが縦スライドし、ミスマッチをかみ合わせる。メキシコ戦ではうまくハマった。  ところが、ブラジルは形をずらしてきた。サイドバックを片上げにし、3枚回しに変化させる。こうなると日本の2シャドーが縦スライドしても、2対3で1枚足りず、追い切れない。上田が出ればカゼミーロが空いてしまうし、カゼミーロへ佐野海舟や鎌田大地が出て行けば、ブラジルのインサイドハーフが空く。コンパクトさを欠いたままハイプレスに行けば、中央のすき間からボールを運ばれてしまう。 1 2 次へ

  • サッカー
  • 「茨城県、サッカー王国!」知事が歓喜の宣言! 鹿島も水戸もタイトル奪取「なんとJ1、J2、同時優勝です」

    2025年12月06日 16:57
     12月6日のJ1最終節。鹿島アントラーズはホームのメルカリスタジアムで横浜F・マリノスと対戦。レオ・セアラの2発で2−1の勝利を収め、9年ぶり9度目のリーグ制覇を果たした。  試合後のセレモニーで、茨城県知事の大井川和彦氏がマイクの前に立つ。「みなさん、待ちに待ったこの瞬間がやってきました。9年ぶりの日本一、常勝アントラーズが戻ってきました」と喜びを伝える。 「日本一の選手に、日本一の監督に、そして日本一のサポーターに、拍手をお願いします」と呼びかけると、場内が一段と盛り上がる。続けて「アントラーズのJ1優勝で、なんとこの茨城県は、J1、J2、同時優勝です」と噛みしめる。    J2では水戸ホーリーホックがクラブ史上初のJ2優勝&J1昇格を成し遂げている。大井川氏は「茨城県知事として、私はここに宣言します。茨城県、サッカー王国!」とし、「これからも常勝アントラーズ、ぜひみなさん、支えてください、応援してください。ありがとうございました! おめでとうございます!」と感謝と祝福の言葉を口にした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「鹿島が1番だぁぁぁ」植田直通が絶叫!9年ぶり9度目のJ1制覇「長い時間待たせてしまった。自分が帰ってきた意味を今日やっと…」

    2025年12月06日 16:34
     J1で首位を走る鹿島アントラーズは12月6日、最終節で横浜F・マリノスとホームで対戦。2−1で接戦を制し、9年ぶり9度目のJ1制覇を果たした。  20分に荒木遼太郎の折り返しに、レオ・セアラが合わせて先制点を奪うと、57分にもL・セアラがゴール。終了間際の90+1分に天野純に1点を返されたものの、きっちりとリードを守り切り、ついに王座を奪還した。  試合後、今季フルタイム出場で優勝に大きく貢献した植田直通がインタビューに対応。「これまでここに集まってくださった皆さんにも、長い時間待たせてしまったことを本当に申し訳なく思っていましたし、自分が帰ってきた意味を今日やっと...示せたと思います」と言葉を詰まらせながら喜びを伝えた。    鹿島でプロデビューし、海外挑戦。2023年から再びアントラーズで戦う31歳はさらに、「この景色は忘れられないし、この景色をもう1度、来年必ず見たい」「出ている選手だけじゃなく、怪我をした選手だったり、チームスタッフ、ここに集まってくださったファン・サポーターの皆様、そして家族の存在。皆さんが支えてくれたおかげでここまで走り抜くことができました」と語った上で、最後にこう宣言した。 「鹿島が1番だぁぁぁ」  魂の絶叫が、満員のサポーターで埋まったメルカリスタジアムを大熱狂させた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集

  • 「たまたま自分が監督のタイミングで…」就任1年目で手腕発揮! 鹿島をJ1王者に導いた“名将”は試合後に何を語った?「最高であり最強でしたね」

    2025年12月06日 16:32
     J1で首位の鹿島アントラーズは12月6日、最終節で横浜F・マリノスとホームのメルカリスタジアムで対戦。2−1で勝利し、J1制覇を飾った。  今季から鹿島を率いる鬼木達監督にとっては、川崎フロンターレ時代を含め、8個目のタイトル。就任1年目から手腕を発揮し、クラブを9年ぶりのJ1制覇に導いた指揮官は試合後のフラッシュインタビューで、「もう最高です!」と叫んだ。  インタビュアーから「選手たちは楽しんでプレーしていましたね」と問われると、「まぁ僕は楽しめなかったですけどね」と笑顔。「でも最高でした。本当に嬉しい。言うことないです」と喜びを露わにした。  続けて、「たまたま自分が監督のタイミングで優勝できましたけど、やっぱりこの9年間の悔しさがひとつになって、今日の勝利になったと思います。このスタジアムすごいなと思います」としつつ、「本当に選手も頑張りましたけど、最後にここで戦えたこと、こんなに心強いことはなかった。今日のこの雰囲気が最高であり最強でしたね」とサポーターへ感謝を伝えた。    そして、この1年について次のように振り返った。 「言ってしまえば、もっともっと向上したいと思っていますし、僕もそうですけどそれは選手が一番分かっていると思います。今日のゲームも難しいゲームになりましたし、それでもこの1年間を通して選手が本当にたくましくなってくれたと思います。  できればシーズン始まりの時に独走しようという話をしましたけど、今日ギリギリでした。でも独走したいと思ったのは、選手の鹿島アントラーズというチームを背負うこの責任感みたいなのが、就任当初、思っていた以上に強かったので、今日競った状態じゃなく迎えたかったですけど、ただメンタルもこんなに成長するんだなというぐらい頼もしいです。本当に良かったです」  最後には「鹿島サイコーーー」と雄叫びを上げた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集

  • “常勝軍団”復活! 鹿島が9年ぶり優勝で21冠目…浦和はJ1通算500勝、新潟は未勝利のままJ2へ/J1最終節

    2025年12月06日 16:22
     2025明治安田J1リーグ最終節が6日に行われた。

  • J1優勝に導いたレオ・セアラが得点王! 鹿島の選手としては2008年のマルキーニョス以来

    2025年12月06日 16:04
     鹿島アントラーズのFWレオ・セアラが、2025明治安田J1リーグの得点王に輝いた。  レオ・セアラは優勝がかかった最終節の横浜F・マリノス戦で2得点を記録し、今季得点数を「21」に伸ばした。勝利した鹿島は9年ぶり9度目のリーグ優勝を果たした。  レオ・セアラは2シーズン連続でシーズン20得点以上に到達。ラファエル・ハットン(セレッソ大阪)やラファエル・エリアス(京都サンガF.C.)との得点王争いを制し、自身初のJ1リーグ得点王に輝いた。なお、鹿島の選手が得点王となるのは、2008年のマルキーニョス以来、17年ぶりとなる。  今季のJ1得点ランキングトップ5とJ1歴代得点王は以下の通り。 ■2025 J1得点ランキングトップ5 1位 21ゴール レオ・セアラ(鹿島アントラーズ) 2位 18ゴール ラファエル・ハットン(セレッソ大阪) 2位 18ゴール ラファエル・エリアス(京都サンガF.C.) 4位 13ゴール 伊藤達哉(川崎フロンターレ) 5位 12ゴール エリソン(川崎フロンターレ) ■J1歴代得点王 ▼2025(20得点) レオ・セアラ(鹿島アントラーズ) ▼2024(24得点) アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス) ▼2023(22得点) アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス) 大迫勇也(ヴィッセル神戸) ▼2022(14得点) チアゴ・サンタナ(清水エスパルス) ▼2021(23得点) レアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ) 前田大然(横浜F・マリノス) ▼2020(28得点) オルンガ(柏レイソル) ▼2019(15得点) 仲川輝人(横浜F・マリノス) マルコス・ジュニオール(横浜F・マリノス) ▼2018(24得点) ジョー(名古屋グランパス) ▼2017(23得点) 小林悠(川崎フロンターレ) ▼2016(19得点) レアンドロ(ヴィッセル神戸) ピーター・ウタカ(サンフレッチェ広島) ▼2015(23得点) 大久保嘉人(川崎フロンターレ) ▼2014(18得点) 大久保嘉人(川崎フロンターレ) ▼2013(26得点) 大久保嘉人(川崎フロンターレ) ▼2012(22得点) 佐藤寿人(サンフレッチェ広島) ▼2011(19得点) ジョシュア ケネディ(名古屋グランパス) ▼2010(17得点) 前田遼一(ジュビロ磐田) ジョシュア・ケネディ(名古屋グランパス) ▼2009(20得点) 前田遼一(ジュビロ磐田) ▼2008(21得点) マルキーニョス(鹿島アントラーズ) ▼2007(22得点) ジュニーニョ(川崎フロンターレ) ▼2006(26得点) ワシントン(浦和レッズ) マグノ・アウベス(ガンバ大阪) ▼2005(33得点) アラウージョ(ガンバ大阪) ▼2004(27得点) エメルソン(浦和レッズ) ▼2003(22得点) ウェズレイ(名古屋グランパスエイト) ▼2002(26得点) 高原直泰(ジュビロ磐田) ▼2001(24得点) ウィル(コンサドーレ札幌) ▼2000(20得点) 中山雅史(ジュビロ磐田) ▼1999(24得点) 黄善洪(セレッソ大阪) ▼1998(36得点) 中山雅史(ジュビロ磐田) ▼1997(25得点) パトリック・エムボマ(ガンバ大阪) ▼1996(23得点) 三浦知良(ヴェルディ川崎) ▼1995(32得点) 福田正博(浦和レッズ) ▼1994(30得点) フランク・オルデネビッツ(ジェフユナイテッド市原) ▼1993(28得点) ラモン・ディアス(横浜マリノス) 【ゴール動画】鹿島を優勝に導いたのはレオ・セアラ! 大一番でも、やはりこの男! 荒木遼太郎がボックス内で執念の折り返し 最後は🇧🇷レオセアラが先制弾をねじ込んだ🔥 優勝がかかる大一番で 2シーズン連続の20得点に到達💪 🏆明治安田J1リーグ第38節 🆚鹿島×横浜FM 📺DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/A4WEudVg5a— DAZN Japan (@DAZN_JPN) December 6, 2025 エースの矜持を見せつけた🔥 追加点もまたまたレオ セアラ! ポケットを取った松村優太の折り返しに 豪快ヘッドで叩き込んだ💥 9シーズンぶりのリーグ優勝へ大きく前進! 🏆明治安田J1リーグ第38節 🆚鹿島×横浜FM 📺DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/p8ee3mKChB— DAZN Japan (@DAZN_JPN) December 6, 2025

  • J1得点王はレオ・セアラ! 34試合出場で21ゴール。抜群の決定力で貴重な得点源に

    2025年12月06日 16:04
     J1最終節が12月5日に開催。鹿島アントラーズの9年ぶり9度目のリーグ優勝で幕を閉じた。  得点王に輝いたのは鹿島のレオ・セアラ。34試合出場で21ゴールを記録。抜群の決定力を発揮し、頼れる得点源としてシーズンを戦い抜いた。    なお、得点ランキング2位は18ゴールでセレッソ大阪のラファエル・ハットンと京都サンガF.C.のラファエル・エリアスとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「レオ・セアラー!」「いやぁ、強い」大きな大きな一発! J1制覇かかる一戦、鹿島のブラジル人FWが鮮烈ボレー弾に興奮「優勝への気持ちが上回ったゴール」

  • 鹿島・鬼木達監督が史上初となる2クラブでJ1制覇達成、就任1年目で9季ぶり9度目の優勝に導く

    2025年12月06日 16:03
     明治安田J1リーグ最終節が6日に行われ、鹿島アントラーズが横浜F・マリノスに2ー1で勝利を収め、9季ぶり9度目のリーグ制覇を成し遂げた。  今季から鹿島を率いている鬼木達監督は、昨季まで率いていた川崎フロンターレで4度のリーグ制覇を経験しており、リーグタイトルから遠ざかっている古巣・鹿島の監督に就任。大きな期待が寄せられていた中、見事に最終節で優勝を決め最多記録を更新する自身通算5度目のJ1優勝を果たした。なお、異なる2クラブをJ1制覇に導いた史上初の指揮官となった。  鬼木監督は市立船橋高校から1993年に鹿島に入団。ジーコらとプレーした中、6年間在籍。1998年には川崎Fへの期限付き移籍を経験すると、2000年に完全移籍し2006年までプレーした。  引退後は川崎Fでコーチを務めた後、2017年に監督就任。“シルバーコレクター”と呼ばれタイトルに縁がなかった川崎Fを就任1年目でJ1初優勝に導くと、2018年にはJ1連覇を達成。2019年はJ1の3連覇を逃すも、YBCルヴァンカップで初優勝。2020年は再びJ1優勝を達成し、天皇杯との2冠を達成し、就任4年で国内の3タイトルを制覇。2021年にJ1、2023年に天皇杯で優勝し、スーパーカップを含めて10のタイトルを獲得した。  鹿島の監督としては今季の開幕戦で湘南ベルマーレに敗れると、その後4連勝で盛り返したものの3連敗を喫することに。それでも7連勝で一気に勝ち点を積み上げると、後半戦も3連敗がありながら、第24節以降は無敗を続け、最終節で柏レイソルとの熾烈な優勝争いを見事に制した。 ■鬼木達監督キャリア〜タイトル〜 【川崎フロンターレ】 2017年:J1優勝 2018年:J1優勝 2019年:YBCルヴァンカップ優勝、スーパーカップ優勝 2020年:J1優勝、天皇杯優勝 2021年:J1優勝、スーパーカップ優勝 2022年:なし 2023年:天皇杯優勝 2024年:スーパーカップ優勝 【鹿島アントラーズ】 2025年:J1優勝 【動画】これぞエース!レオ・セアラが優勝を決めるボレー&ヘッド 大一番でも、やはりこの男! 荒木遼太郎がボックス内で執念の折り返し 最後は🇧🇷レオセアラが先制弾をねじ込んだ🔥 優勝がかかる大一番で 2シーズン連続の20得点に到達💪 🏆明治安田J1リーグ第38節 🆚鹿島×横浜FM 📺DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/A4WEudVg5a— DAZN Japan (@DAZN_JPN) December 6, 2025 エースの矜持を見せつけた🔥 追加点もまたまたレオ セアラ! ポケットを取った松村優太の折り返しに 豪快ヘッドで叩き込んだ💥 9シーズンぶりのリーグ優勝へ大きく前進! 🏆明治安田J1リーグ第38節 🆚鹿島×横浜FM 📺DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/p8ee3mKChB— DAZN Japan (@DAZN_JPN) December 6, 2025

  • 「W杯ではお手柔らかに頼むで」「グループF本当の脅威はジェバリ」ガンバのチュニジア戦士が鮮烈2発!日本と対戦決定直後に猛烈パフォーマンス

    2025年12月06日 16:01
     12月6日にJ1最終節が開催され、9位のガンバ大阪は15位の東京ヴェルディとホームで対戦。

  • 「つええぇ!」「優勝だぁぁぁぁぁ!」ついに王座奪還! 鹿島の9年ぶりJ1制覇にファン感激「これは常勝軍団ですわ」

    2025年12月06日 16:00
     J1で首位の鹿島アントラーズは12月6日、最終節で横浜F・マリノスとホームのメルカリスタジアムで対戦。2−1で勝利し、9年ぶり9度目のJ1制覇を飾った。  鹿島は勝てば勝点1差で追う2位の柏を振り切り、優勝が決まる試合で先制。20分、荒木遼太郎の折り返しに、レオ・セアラが右足のボレーで合わせてゴールネットを揺らす。さらに57分にもL・セアラがヘディングで決めて追加点。終了間際に1失点も逃げ切り、歓喜の瞬間を迎えた。    8年間タイトルから遠ざかってきたなかで、ついに王座奪還。これにはSNS上でファンからも「うぉぉぉおおお!!!!鹿島勝ったー!」「優勝だぁぁぁぁぁ!」「おめでとう!」「最強すぎる」「つええぇ!」「ほんと出足が異次元。全員とにかく早い」「これは常勝軍団ですわ」といった喜びの声が上がった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集

  • J1王者は鹿島! J2王者は水戸! 茨城県の2クラブが揃ってリーグタイトルを獲得

    2025年12月06日 15:59
     明治安田J1リーグ第38節、首位の鹿島アントラーズはホームで横浜F・マリノスを2-1で下し、2025年のJ1リーグ王者に輝いた。  鹿島のリーグ制覇は9年ぶり最多9回目。鬼木達監督が新たに就任した今季は23勝7分け8敗と強さを見せた。明治安田J2リーグでは水戸ホーリーホックがJ2優勝を成し遂げており、J1・J2のリーグタイトルは茨城県の2クラブが手にする形となった。鹿島と水戸はプレシーズンマッチのいばらきサッカーフェスティバル、公式戦では天皇杯で過去3度対戦したことはあるが、来季は初めてJ1リーグで相まみえることとなる。  また明治安田J3リーグでは栃木シティが頂点に立っており、2025年のJリーグは“北関東勢”が各ディビジョンのリーグタイトルを独占する結果となった。 【ゴール動画】エース、レオ・セアラがJ1優勝に導く2発! 大一番でも、やはりこの男! 荒木遼太郎がボックス内で執念の折り返し 最後は🇧🇷レオセアラが先制弾をねじ込んだ🔥 優勝がかかる大一番で 2シーズン連続の20得点に到達💪 🏆明治安田J1リーグ第38節 🆚鹿島×横浜FM 📺DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/A4WEudVg5a— DAZN Japan (@DAZN_JPN) December 6, 2025 エースの矜持を見せつけた🔥 追加点もまたまたレオ セアラ! ポケットを取った松村優太の折り返しに 豪快ヘッドで叩き込んだ💥 9シーズンぶりのリーグ優勝へ大きく前進! 🏆明治安田J1リーグ第38節 🆚鹿島×横浜FM 📺DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/p8ee3mKChB— DAZN Japan (@DAZN_JPN) December 6, 2025

  • 鹿島が9年ぶり9度目のJ1優勝! レオ・セアラの2発で勝利…2位柏から逃げ切り王座奪還

    2025年12月06日 15:59
     鹿島アントラーズが、9年ぶり9度目のJ1リーグ優勝を果たした。  最終節までもつれた柏レイソルとの優勝争いを制した。鹿島はホームで横浜F・マリノスと対戦。勝てば自力優勝の鹿島は20分、荒木遼太郎の浮き球にレオ・セアラが合わせて先制に成功する。57分には右サイドを綺麗に崩すと、松村優太のクロスにレオ・セアラが頭で合わせてリードを広げる。  後半アディショナルタイム1分に1点を返されたものの、鹿島は2−1で横浜FMに勝利した。他会場では柏もFC町田ゼルビアに勝利したが、鹿島が勝ち点差「1」で逃げ切った。  鹿島はリーグの最多優勝記録を自ら更新。優勝争いが最終節までもつれ込んだのは今季が13度目で、首位の逃げ切りは9度目となる。就任1年目で古巣に悲願のタイトルをもたらした鬼木達監督は、J1史上初めて、異なる2クラブでシャーレを掲げた監督となった。 【J1歴代優勝クラブ】 2025 鹿島アントラーズ(9) 2024 ヴィッセル神戸(2) 2023 ヴィッセル神戸(初) 2022 横浜F・マリノス(5) 2021 川崎フロンターレ(4) 2020 川崎フロンターレ(3) 2019 横浜F・マリノス(4) 2018 川崎フロンターレ(2) 2017 川崎フロンターレ(初) 2016(年間) 鹿島アントラーズ(8) 2015(年間) サンフレッチェ広島(3) 2014 ガンバ大阪(2) 2013 サンフレッチェ広島(2) 2012 サンフレッチェ広島(初) 2011 柏レイソル(初) 2010 名古屋グランパス(初) 2009 鹿島アントラーズ(7) 2008 鹿島アントラーズ(6) 2007 鹿島アントラーズ(5) 2006 浦和レッズ(初) 2005 ガンバ大阪(初) 2004(年間) 横浜F・マリノス(3) 2003(年間) 横浜F・マリノス(2) 2002(年間) ジュビロ磐田(3) 2001(年間) 鹿島アントラーズ(4) 2000(年間) 鹿島アントラーズ(3) 1999(年間) ジュビロ磐田(2) 1998(年間) 鹿島アントラーズ(2) 1997(年間) ジュビロ磐田(初) 1996 鹿島アントラーズ(初) 1995(年間) 横浜マリノス(初) 1994(年間) ヴェルディ川崎(2) 1993(年間) ヴェルディ川崎(初) 【ゴール動画】鹿島を優勝に導いたのはレオ・セアラ! 大一番でも、やはりこの男! 荒木遼太郎がボックス内で執念の折り返し 最後は🇧🇷レオセアラが先制弾をねじ込んだ🔥 優勝がかかる大一番で 2シーズン連続の20得点に到達💪 🏆明治安田J1リーグ第38節 🆚鹿島×横浜FM 📺DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/A4WEudVg5a— DAZN Japan (@DAZN_JPN) December 6, 2025 エースの矜持を見せつけた🔥 追加点もまたまたレオ セアラ! ポケットを取った松村優太の折り返しに 豪快ヘッドで叩き込んだ💥 9シーズンぶりのリーグ優勝へ大きく前進! 🏆明治安田J1リーグ第38節 🆚鹿島×横浜FM 📺DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/p8ee3mKChB— DAZN Japan (@DAZN_JPN) December 6, 2025

  • 鹿島が9年ぶり9度目のJ1優勝! ホームで横浜FMに2−1勝利、レオ・セアラが殊勲の2発

    2025年12月06日 15:59
     最終節までもつれ込んだJ1の優勝争い。

  • 浦和が4発快勝でJ1通算500勝を達成! ホイブラーテン&サンタナの最終戦に白星で華を添える

    2025年12月06日 15:58
     明治安田J1リーグの最終節が6日に行われ、浦和レッズと川崎フロンターレが対戦した。  試合は、今季終了後の退団が発表されているFWチアゴ・サンタナとDFマリウス・ホイブラーテンが先発した浦和が立ち上がりから主導権を握る展開に。サミュエル・グスタフソン、マテウス・サヴィオ、中島翔哉らで構成されるMF陣を軸に攻め立てるが、サヴィオやサンタナのシュートは枠をとらえきれない。  それでも44分、浦和が相手陣内でボールを奪い返すと、グスタフソン→中島→サンタナ→サヴィオとワンタッチでパスを繋いでボックス右に攻め入り、最後はサヴィオのパスを受けたグスタフソンがゴール。浦和が鮮やかな攻撃で先手を奪うことに成功し、試合を折り返した。  迎えた後半、前半に攻め手を欠いた川崎Fが3枚替えを敢行。三浦颯太、大関友翔、ラザル・ロマニッチを投入して流れを変えにかかるが、スコアを動かしたのは浦和だった。54分、右サイドのスペースを狙った中島が川崎Fの最終ラインと入れ替わる形で抜け出し、ゴール前へクロス。このボールにサンタナが頭で合わせて惜別のゴールを記録し、加点した。  さらに58分には、左CKに根本健太が頭で合わせて3点目を奪取。今季、流通経済大学から加入したルーキーのJ1初ゴールで浦和がリードを広げた。そして77分、カウンターから右サイドに抜け出した安部裕葵のクロスにイサーク・キーセ・テリンが左足で合わせてダメ押し。途中出場組の活躍で浦和が勝利を決定づけ、4−0というスコアで最終戦を白星で飾り、J1通算500勝を達成。ホイブラーテンとサンタナの最終戦に華を添えた。 【スコア】 浦和レッズ 4−0 川崎フロンターレ 【得点者】 1−0 44分 サミュエル・グスタフソン(浦和レッズ) 2−0 54分 チアゴ・サンタナ(浦和レッズ) 3−0 58分 根本健太(浦和レッズ) 4−0 77分 イサーク・キーセ・テリン(浦和レッズ) 【動画】浦和が鮮やかなパスワークで川崎Fの守備を攻略! これぞ浦和のマエストロ♦️ 流れるようなワンタッチパスから 最後は三列目から飛び出したグスタフソンが決めた! 自らが起点となり先制点を呼び込んだ! 🏆明治安田J1リーグ第38節  🆚浦和×川崎F 📺#DAZN LIVE配信中 #Jみようぜ #Jリーグ  #だったらDAZN pic.twitter.com/ffouSZkN0y— DAZN Japan (@DAZN_JPN) December 6, 2025

  • イングランド代表のW杯躍進を期待? ペップ「決勝進出を願っている」

    2025年12月06日 15:54
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、FIFAワールドカップ26でトーマス・トゥヘル監督率いるイングランド代表の躍進に期待を寄せていることを明かした。5日、イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。  FIFAワールドカップ26の組み合わせ抽選会が5日に開催。グループステージの組み合わせが決定したなか、イングランド代表はグループLに入り、クロアチア代表、ガーナ代表、パナマ代表と対戦することとなった。  スペイン出身ながら、2016年からマンチェスター・シティの指揮官を務めているグアルディオラ監督は来夏のW杯の注目チームについて聞かれると、「優勝候補は誰もが知っている。サプライズはあるかもしれないけど、3、4、5チームくらいがいることは皆分かっているだろう」と優勝候補への明言は避けつつ、長年住んでいる国であるイングランド代表への期待を口にした。 「(決勝には)イングランドが進むことを願っている。良い人ぶるつもりはない。私は長年この国に住んでいて、この国の一員でもある。トーマス・トゥヘル監督が最後の一歩を踏み出して、決勝に進出してくれることを願っている」

  • 「死の組」回避の韓国代表だが…… 標高1600m、35度以上の猛暑。ミョンボ監督はホームチームの利点を警戒

    2025年12月06日 15:20
    アメリカ、カナダ、メキシコの共同開催となった2026年のW杯。 グループステージの抽選会は6日にアメリカのワシントンで行われ、日本のアジアのライバルである韓国代表はグループA。 開催国メキシコ、アフリカ代表南アフリカ、そしてチェコ、アイルランド、デンマーク、マケドニアからなる欧州プレイオフの勝者と対戦することになった。 韓国代表は前回のカタールW杯では決勝トーナメントに進み、ベスト16でブラジルに敗れている。 韓国代表のホン・ミョンボ監督はグループステージの抽選について、欧州の強豪との同組を避けられたことについては良かったが、一方で難しい点もあると『MKスポーツ』で言及した。 それがホームチームの利点だ。 韓国は初戦で欧州プレイオフの勝者と対戦、2戦目で開催国メキシコ、3戦目で南アフリカと戦う。 試合が行われるのは1、2試合目がメキシコのグアダラハラ、3戦目はモンテレイだ。 グアダラハラの標高は1566mと非常に高く、2戦目ではメキシコが有利な状況で試合が進むことになるだろう。モンテレイは標高540mだが、試合当日は35度以上の猛暑が予想される。 「今日の抽選会を踏まえ、最も考慮すべきは試合会場の立地だ。第1戦、第2戦は標高1600mの高地で行われ、第3戦は湿度が高く、35度以上の試合となる。これが最大のポイントだ」 明確な優勝候補が存在しないグループに入った韓国代表。目標はベスト8入りとミョンボ監督は語ったが、実現できるのだろうか。