SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 【米女子ゴルフ】菅楓華「最後まで諦めずにプレーしたい」初海外メジャーは104位出遅れ 巻き返しへ
  • 女子日本代表がメンバーを変更 宮部藍梨と栄絵里香を登録
  • 先発メンバーだけじゃない! W杯の“試合前セレモニー”で新演出! 全登録選手が国歌斉唱でセンターサークルへ「感動の瞬間が生まれる」
  • 「メンタル的にも僕は若いんで」久保建英、25歳の誕生日に何を思う? 盟友からのサプライズに…
  • “直系の後輩”菅原由勢が吉田麻也を語る「人間的にも選手としてもリスペクトしている」 明日から再合流予定「遅刻です!」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

DeNA・山本が3度の好機で凡退「自分にすごく腹が立ちます」 近本の三盗は「警戒している中でいいスタートを切られた」

2025年10月15日 22:59

 「JERA CSセ・ファイナルS・第1戦、阪神2−0DeNA」(15日、甲子園球場)  DeNAが拙攻続きで完封負け。初戦を落とし、0勝2敗(リーグ優勝アドバンテージ分を含む)となった。  6番・捕手でスタメン出場した山本がブレーキとなった。初回2死満塁で三ゴロ、三回2死一、二塁で三振、五回2死一、三塁で三ゴロに倒れ、七回は代打を送られた。  「三回もチャンスで回してもらって打てていない自分にすごく腹が立ちます」と悔やんだ。「向こうも抑えにくる中ですし簡単に打てるとは思ってなかったんですけど、やられてしまったので。でもまだ終わったワケではないのであしたまた切り替えてやりたいと思います」と誓った。  守備面では六回1死二塁から近本に意表を突く三盗を決められ、決勝点に結びつけられた。「警戒している中でそういうジェスチャーも送り続けていますし、その中でいいスタートを切られたっていうのは、やりようがあると思いますし、明日以降に生かしていきながら。そういうスキを僕らも探しながらやっていけば、そこに繋がると思います」と話した。

  • 野球
  • ドジャース戦、女性審判が球審 昨年“初”デビュー…佐々木朗希が先発登板

    2026年06月06日 11:14
    ドジャースタジアムでの試合 【MLB】ドジャース ー エンゼルス(日本時間6日・ロサンゼルス)  ドジャースタジアムで5日(日本時間6日)に行われたドジャース-エンゼルス戦の球審は、女性審判のジェン・パウォル氏が務める。  パウォル氏は昨年8月6日(同7日)にデビュー。女性としてレギュラーシーズンでは初めてメジャーリーグで試合を捌いた。  同戦は佐々木朗希投手が先発登板。大谷翔平投手は「1番・指名打者」で出場している。(Full-Count編集部)

  • 阪神・藤川監督「兵庫県民、西宮市民として期待は大きい」5日の2軍戦で3回無失点の下村に言及、次週は75〜90球

    2026年06月06日 11:09
     阪神の藤川球児監督(45)が6日、前日5日にファームリーグ・オリックス戦(SGL)に先発した下村海翔投手(24)について言及した。同戦では3回、29球を投げ無安打無失点。最速は153キロを記録した。  投球を映像でもチェックした指揮官は「ボールも良かった」と評価。「高めで空振りを取ったり、フライアウトを取ったりしていましたけど、こちらが見ているのはそれよりも、イニングを重ねた後の低めのストレートでカウントがとれているか。そういうところが出てきているというのが、まずもう一つ先のステップにいけるかなというところですね」と続けた。 その上で次のステップとして「彼が目指していくところは」とし、「次は右打者のインサイドにストレートが投げられる、決まってくるかというところが、非常にいいレベルで見ることができてます」と挙げた。今後については「きょうの報告では、予後も非常にいい状態でということなので、次を迎えられればなというところですね」とし、今後状態に問題がなければ次週、球数を75球〜90球に伸ばす予定。「兵庫県民、西宮市民として期待は大きいでしょうから。順調だというところです」と説明した。

  • ブルージェイズ、逆転負けで地区4位転落 岡本和真は2戦連続マルチ安打も勝利繋がらず

    2026年06月06日 11:02
    ● ブルージェイズ 3−13 オリオールズ ○ <現地時間6月5日 ロジャース・センター>  トロント・ブルージェイズが同地区3連戦の初戦に逆転負け。岡本和真内野手(29)は「7番・三塁」でフル出場し、2試合連続のマルチ安打を記録した。  岡本は2回裏の第1打席で先発右腕ヤングのスライダーを捉え左前安打。同点の5回裏、先頭での第2打席は外角のフォーシームを中前安打とすると、一死から9番ブランドン・バレンズエラが6号2ランを放って勝ち越しに成功した。  しかし直後の6回表、試合前半をわずか1安打に封じていた先発右腕トレイ・イェサベージが集中打を浴びて一挙5失点。終盤にも救援陣が失点を重ねて大敗を喫し、地区4位に転落となった。  岡本は4打数2安打、1三振という内容で6月に入ってから4試合連続安打をマーク。今季成績は打率.230、13本塁打、OPS.748となっている。

  • 今江敏晃氏「ドラゴンズにいた荒木さんのよう」広島育成出身の名原に期待感

    2026年06月06日 11:00
     5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、広島・名原典彦について言及した。

  • ド軍マンシー、“衝突”した敵軍野手へ粋な対応 翌日に送った一品、米記者が耳にした行動

    2026年06月06日 10:19
    マンシーは5日のDバックス戦で一塁手と激突、負傷交代していた  ドジャースのマックス・マンシー内野手が粋な対応を見せた。4日(日本時間5日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦で相手一塁手イルデマロ・バルガスと激突して負傷交代したが、激突した相手のバルガスへウイスキーを贈ったという。  地元ラジオ局「Arizona Sports 98.7 FM Phoenix」のジョン・ガンバドロ氏が自身のX(旧ツイッター)で伝えた。同氏は「イルデマロ・バルガスがマックス・マンシーから贈られたのは、ウイスキーのブルーラベルのボトルだと私は聞いた」と綴った。  マンシーは脳しんとうの検査をクリアし、6日(同7日)の本拠地・エンゼルス戦から復帰する見通しだ。ロバーツ監督は「マックスはいい感じだ。鼻に少しあざがあって、体のあちこちに痛みは残っているが、本人は、明日の試合に出る準備はできていると言っている」と話した。(Full-Count編集部)

  • 阪神 森下翔太が試合前練習へ「痛いのは痛いですけど大丈夫」5日の楽天戦で右手首に死球 打撲の診断

    2026年06月06日 10:09
     「阪神−楽天」(6日、甲子園球場)  前日のゲームで右手首付近に死球を受けて途中交代した阪神・森下翔太外野手が試合前練習に参加した。  グラウンドへ向かい際には「痛いのは痛いですけど、大丈夫です」と語った森下。練習で状態を見ながらか?の問いに「そうですね」と明かした。  森下は試合途中でアイシングをしながら引き揚げ病院で検査を受けた。骨には異常がなく、右手首の打撲と診断されていた。

  • 館山昌平氏「裏付けがあった継投だった」延長10回の日本ハムの“継投策”を評価

    2026年06月06日 10:00
     5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、日本ハムの同日のヤクルト戦の延長10回の継投について言及した。  日本ハムは1−1の10回から登板した堀瑞輝は2本の安打と申告敬遠で満塁のピンチを招くも、赤羽由紘を空振り三振。ここで新庄剛志監督は、堀から柳川大晟にスイッチする。その柳川は内山壮真を遊ゴロ、古賀優大を空振り三振に抑え、無失点で切り抜けた。直後の11回に水野達稀の勝ち越しソロなどで2点を奪い、そのリードを山本拓実が守り切った。  館山氏は「最初の一人目のバッターを左の堀投手のまま行ったり継投とか、フライ成分、三振が取りやすいとか、次はゴロになりやすいとかいろんなことがデータ化されていると思うので、裏付けがあった継投だったのかなと思うと、新庄監督の野球だったなと思いますね」と分析した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 日本人大砲が示した“第2の武器”「実に見事」 米放送局も絶賛した華麗な身のこなし

    2026年06月06日 09:52
    岡本が連日の好守を披露 【MLB】Bジェイズ ー オリオールズ(日本時間6日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手が5日(日本時間6日)、本拠地で行われたオリオールズ戦に「7番・三塁」で先発出場し、投手を助ける好守を披露した。

  • 阪神 前川右京が1軍に合流 降格後は2軍戦15試合で打率・298 森下の「右手首の打撲」影響か

    2026年06月06日 09:33
     「阪神−楽天」(6日、甲子園球場)  阪神の前川右京外野手が6日、甲子園で行われる試合前練習に合流した。またSGLで行われるファーム・オリックス戦の試合前練習には姿を現さなかった。  前川は5月18日の選手登録抹消後、15試合に出場し、47打数14安打、2本塁打、打率・298だった。直近3試合連続でマルチ安打を放っており、好調を維持していた。  一方、前日5日の楽天戦(甲子園)では森下が右手首に死球を受け、途中交代。試合後に「右手首の打撲」と診断されていた。  また伊藤将司投手も1軍練習に合流。4月8日に「左大腿部の筋損傷」との診断を受け、リハビリ組となった。5月22日に2軍オリックス戦(SGL)で実戦復帰を果たし、1回1安打無失点。同26日の2軍西武戦では3回無安打無失点。今月3日の2軍ソフトバンク戦では5回3安打1失点と順調にステップを踏んできた。

  • 始球式のカメラワークにネット騒然!引きの映像に変わった瞬間「脚長すぎて笑った」「もう芸術の域」「かっわえ!」元乃木坂の梅澤美波「100点です」

    2026年06月06日 09:11
     「ヤクルト-日本ハム」(5日、神宮球場)  元乃木坂46の梅澤美波が、始球式を務めた。ネットでは異次元のスタイルに驚きの声が集まった。  細いデニムに背番号「100」が入ったユニホームの上着を着用して登場。マウンドに上がって中継カメラが引きの映像になった瞬間、まるでバグったかのように長い脚と抜群のスタイルが露わになった。  これにネットは騒然。「引きで映った時のあの圧倒的な脚の長さと等身のバランスはもう芸術の域。綺麗すぎて笑うしかない」「引きの映像になった途端脚長すぎて笑っちゃった やっぱ異次元のスタイルや」「みなみんの始球式脚なっが!かっわえ!笑」とファンは釘付けになった。  その後、美しいフォームからノーバウンド投球を披露するとスタンドは大きな拍手と歓声に包まれた。梅澤は「記憶がないぐらい緊張しました。ノーバウンドで届けるのが、第一の目標だった。(自己採点は)100点です。100周年ですし」と笑みを浮かべていた。

  • ロッテ・本前郁也「内容にこだわっていきたい」「アピールしていかないとダメ」二軍では14試合に登板して防御率2.33

    2026年06月06日 09:00
     ロッテ・本前郁也は1月の自主トレでは肘を下げたフォームに挑戦していたが、その位置が段々と上がってきている。  本前は24年2月20日の楽天との練習試合中に左腕を負傷。同年2月23日に都内の病院で左上腕骨骨幹部のスクリュー固定術を行い、24年は一、二軍登板がなく、昨季から育成選手となった。長いリハビリを経て、昨年9月24日の西武二軍戦で公式戦復帰を果たし、レギュラーシーズン終了後に行われたみやざきフェニックスリーグでも5試合に登板した。  秋季練習で投げやすいポジションを模索した結果、肘を下げるフォームに挑戦し、ファーム・リーグが開幕してからは「キャンプで投げていて、体重移動がスムーズにいっていないなとなった。シンプルに上げやすい場所で腕を上げて、(体重)移動しやすい場所で(体重)移動する考えでやっている結果で、前に戻ったかはわからないですけど、近くはなっているかなと思います」と3月19日の取材で明かしている。  同日の取材時に「ロスなく、これからスピードアップさせていくために、ロスない動きをしようという意味でやっています」と話していたが、この取材から2ヶ月以上が経過した現在は「平均球速は上がってきている。変化球の球速も速くなってきているので少しずつではあるんですけど、いい感じかなと思います」と好感触。  肘の位置も段々と上がってきている。今投げていて気持ちよく投げられる角度なのだろうかーー。  「そうですね、それもありますし、遠投とかしていても振り抜きやすい場所というのが、腕の位置というよりは下半身の使い方を意識しているので、そこにあって体がついてくるイメージ。自然とその形になっているかなという感じですね」。上半身と下半身を連動を意識している。  打者の反応について「ファウルも取れていますし、コントロールもだいぶ安定してきています。まっすぐだけでいうと前と下半身の使い方もちょっとだけ変わってきている。3月の時とかは空振りとか、タイミング、意識的にではなかったんですけど、解析というか、アナリストと見た感じ、下半身の使い方が1箇所、バランスを崩せるタイミングがあったので、そこで3月は空振りが取れているところがありました。球速アップする上で、それはいいところでもあり、悪いところでもあるので、そこを変えたところで球速が上がってきて、ファウルが取れているのでそこはいいことかなと思います」と説明した。  5月12日のヤクルト二軍戦では3イニング投げるなど、イニング跨ぎをする登板も増えているが、「肩肘不安なくですね、次の日のダメージも少なかったので、投げる体力も大丈夫なのかなと思います」と問題がないことを強調。  登板数もここまで14試合に投げ、防御率も2.33と結果も残している。「ゼロにはできているんですけど、内容にこだわっていきたいですね。内容が良くないと印象、アピールしていかないとダメなので、そこの印象は、自分の強いものをもっと出せたら」と現状に満足していない。  「まっすぐをもっと力強くするなり、使い所をもっと自分の中で研究してやっていければ、本前の真っ直ぐはいいなと印象ができれば、支配下にも繋がってくると思う。内容をこだわりたいと思っています」。ここからは結果だけでなく、内容にもこだわって支配下復帰を目指していく。 取材・文=岩下雄太

  • マンシー、7日スタメン復帰へ 激突交代から一夜、指揮官が明言「いい感じだ」

    2026年06月06日 08:40
    ロバーツ監督「明日試合に出る準備はできていると」  ドジャースのマックス・マンシー内野手が6日(日本時間7日)の本拠地・エンゼルス戦で復帰する見込みとなった。

  • 【解説】広島・森浦は生命線のチェンジアップが本来の精度を取り戻せるかが鍵 玉村は先発投手として十分に試合をつくった

    2026年06月06日 08:00
     「広島2−2オリックス」(5日、マツダスタジアム)  広島は1点を追う七回2死三塁、名原典彦外野手(25)が右中間への適時三塁打を放って追い付き、相手の捕逸で一時は勝ち越した。ただ、勝利目前の九回に抑えの森浦が失点。2試合連続の延長戦に突入したが、引き分けに終わった。前日4日は4時間51分、この日は4時間5分と2日間で約9時間に及ぶ死闘を演じた。デイリースポーツ評論家の横山竜士氏は7回1失点の先発・玉村について「先発投手として十分に試合をつくった」と評価。森浦には「チェンジアップが本来の精度を取り戻せるかが今後の鍵」と指摘した。   ◇  ◇  先発の玉村は白星こそ付かなかったが、内容的には十分に評価できる投球だった。初回、先頭の中川に本塁打を浴びたのは痛かったが、その後の投球内容を考えれば責められない。  中川には3球ともボールが高く、腕の振りも少し緩く見えた。立ち上がりに失点してしまうのは以前からの課題でもある。ただ、一発で目が覚めたように、その後は低めを意識した投球に修正していた。回を追うごとに制球も良くなり、テンポよく打者を打ち取った。先発投手として十分に試合をつくったと言える。  1点を追う七回に代打を送られ交代となったが、投球数も78球でリードしている展開なら続投もあった内容だった。前日も救援陣を多く使っており、ベンチとしても長いイニングを投げてほしい試合だった。玉村は7回1失点と先発の役割を十分に果たしたが、打線が好機で得点を挙げていればまだ投げられたかもしれない。  一方で逃げ切りに失敗した森浦は、本来の生命線であるチェンジアップが思うように操れていなかった。直球には復調の兆しが見えているだけに、チェンジアップが本来の精度を取り戻せるかが今後の鍵になる。

  • 広島・玉村 7回2安打1失点の好投実らず 初回に先頭中川に被弾以降は完璧 九回森浦追いつかれるも高&遠藤&辻が無失点

    2026年06月06日 08:00
     「広島2−2オリックス」(5日、マツダスタジアム)  プレーボール直後のショックを振り払う快投で、役割を果たした。広島・玉村昇悟投手が7回2安打1失点の好投。「しっかり調整してきた。スコアラーの方がくれる情報と映像を照らし合わせながら、大間違いだけしないようにしたい」と意気込んでいたマウンドで躍動した。  初回、先頭の中川に2ボールから投じた144キロを左中間席へ運ばれる先頭打者アーチを被弾。「先制点を与える試合が続いているので、我慢強く投げたい」と警戒を高めていた中、失投を捉えられた。出はなをくじかれる形となったが以降は完璧な投球を披露する。  本塁打以降は13人連続アウト。五回1死から杉本に中前打を浴び、久しぶりの走者を背負うも、若月を二ゴロ併殺打で打ち取った。六、七回は三者凡退。七回に味方が逆転し、2勝目の権利が転がり込むと、ベンチで笑みが弾けた。  試合は1点リードのまま九回へ。勝利まであとアウト三つと迫り、本拠地の期待値が上昇する中、森浦がマウンドへ向かうが、期待に応えられない。先頭・来田の左前打から1死二、三塁のピンチを招くと、西川に左犠飛を許し、試合は振り出しに。玉村の勝利も消滅した。  試合は4日・日本ハム戦に続き延長戦に突入。その後は高、遠藤、辻が延長十二回まで無失点でつなぎ、救援陣の意地を見せた。

  • 【解説】瞬時の判断力で一気に三塁へ進んだ阪神・高寺の走塁が勢いを 体を張った熊谷の守備 チームが一つになって勝った

    2026年06月06日 08:00
     「阪神8−1楽天」(5日、甲子園球場)  阪神が大勝で連敗を3で止め、甲子園での連敗も5でストップした。先発・高橋遥人投手は7回6安打1失点10奪三振で開幕から無傷の7連勝。打線は五回に佐藤輝明内野手の右中間への2点適時二塁打で先制すると、六回に熊谷、立石の適時打で加点するなど計10安打8得点。デイリースポーツ評論家の福原忍氏は六回無死一塁、打者伏見の場面で仕掛けたエンドランで一塁走者・高寺が遊撃へのボテボテのゴロの間に一気に三塁へ進んだ走塁を「チームに勢いをつけるプレー」と絶賛した。   ◇  ◇  高寺選手の瞬時の判断力に成長を感じました。六回無死の場面で一走でした。伏見選手の遊ゴロの間にエンドランで一気に三塁へ行きました。走りながら遊撃手の体勢や打球などをとっさに判断できていました。勇気のある走塁だったし、チームに勢いをつけるプレーだったと思います。あれがなければ、熊谷選手のタイムリーも出なかったかもしれない。自分の自信にもなるでしょうし、本当に大きかったと思います。  高橋投手は六回までは問題なかったと思います。七回に4者連続で安打を打たれて、なおも満塁のピンチでしたが、最少失点で切り抜けたのはさすがでした。打ち取った3人には決め球にツーシームを選択しました。カウントが悪くなっても、伏見捕手と意思の疎通もあっただろうし、自信のある球種を選び、低めに投げられる技術があるから勝ち続けられるのだと思います。打者の内外角の両方にストレートを投げ分けられる投手もなかなかいないと思います。  四回の熊谷選手の守備も良かったですね。平良選手の二遊間に抜けそうなゴロを捕って、素早く送球して。セーフにはなりましたが、ああいう体を張ってくれたプレーは投手も勇気づけられますから。チーム全体が一つになって戦って勝った試合だったと思います。