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本ページはプロモーションを含みます。
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  • 「お茶目で可愛い!」巨人戦士がバスケ観戦で渡辺雄太、富樫勇樹と豪華3ショットに反響・・・良く見ると「めっちゃ背伸びしてますやんw」
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ブラックバーン大橋祐紀、2試合連続ゴール!「PKを真ん中に蹴り込む冷静さを見せつけた」と現地評価

2025年11月09日 07:17

森下龍矢とともにイングランド2部リーグのブラックバーンでプレーする大橋祐紀。 8日の第15節ダービー・カウンティ戦で2試合連続ゴールを決めた。 大橋は前節ブリストル・シティ戦で頭部を負傷し、この試合では黒いバンテージを巻いて出場。 後半20分にペナルティエリア内で倒されてPKを獲得すると、それを自ら決めてみせた。 相手GKを右に飛ばせるキックを見せつつ、蹴る瞬間にコースを変え、真ん中に蹴り込んだ。ただ、チームは1-2で敗れ、連勝は3でストップ。 『Lancashire Telegraph』は、先発した大橋と森下にこのような評価を与えていた。 「大橋、7点。PKを獲得した後、真ん中に蹴り込むといういい落ち着きを見せつけた。相手を崩そうとするなかで、クレバーなボールタッチもあった」 「森下、6点。後半になると輝きを増し、何かを生み出そうとトライしたが、フィニッシュに欠けた」 ブラックバーンは消化試合が一つ少ないこともあり、現在、24チーム中19位。 ヴァレリアン・イスマエル監督は「とても腹立たしいものだった、特に前半は。こういうことは予想していなかった。これはこの若いチームが学ぶ過程だと思う」と述べていた。 加入2年目の大橋は、これで今シーズン4点目。29歳の大橋は、中央大学を経て、湘南ベルマーレでプロになったFWだ。 中央大学サッカー部出身の「最強ベストイレブン」 2023年シーズンにJ1で13ゴールとブレイクすると、翌シーズンにもサンフレッチェ広島で11ゴールを叩き出し、昨夏にブラックバーンへ移籍。1年目は公式戦10得点を叩き出し、2024年11月には28歳にして代表デビューを果たした。ただ、今年6月以降は代表から遠ざかっている。

  • サッカー
  • 元日本代表の槙野智章がJ2藤枝の新監督に就任!「これまでにない日本人の監督像」を作れるか

    2025年12月12日 10:12
     J2の藤枝MYFCが12月12日、新監督に槙野智章氏が就任すると発表した。Jリーグ百年構想リーグならびに2026-27シーズンよりチームを指揮する。  広島県出身で現在38歳の槙野氏は、サンフレッチェ広島、ドイツのケルン、浦和レッズ、ヴィッセル神戸でプレー。日本代表としても活躍し、2018年のロシア・ワールドカップに出場するなど、38キャップをマークした。  2022シーズン限りで引退後は、持ち前の明るいキャラクターでメディアを賑わせると同時に、神奈川県社会人リーグを戦う品川CCの監督を務めていた。    槙野氏は3年前の引退会見の際に、目ざす監督像は「主役である選手たちを最高に輝かせられる監督」であり、「選手の能力を引き出せるような引き出しを持った監督になりたい。これまでにない日本人の監督像を作りたい」「槙野が監督だから試合を見に行きたいと思わせられる指導者に」と強い意欲を示した。  藤枝は今季J2で15位。日本サッカー界屈指のお祭り男は、Jクラブの指揮官として旋風を巻き起こせるか。  以下、クラブの公式サイトに掲載された槙野新監督のコメント。 「この度、藤枝MYFCの監督に就任しました。  サッカーと時間(とき)を刻む蹴球都市である藤枝の地で、Jリーグの監督としてのキャリアをスタートできることを心から嬉しく思います。  100年を超える蹴球愛に溢れた伝統を持つ藤枝という街、サポーター、関わるすべての人々がまだ見られていない新しい景色を皆さんと共に見られるように、監督として魂を込めて、情熱を注いでいきます。  僕は監督としてチームを勝てるようにするだけでなく、サッカーを通じて志太榛原地域を盛り上げていきたいと思っています。  最高のお祭り、最高のエンターテイメントを創出し、週末にスタジアムに足を運ぶのが待ち遠しくなるようなチーム作りを目指しますので、楽しみにしていてください!」 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 藤枝、新監督は槙野智章氏に正式決定!「最高のお祭り、最高のエンターテイメントを創出し…」

    2025年12月12日 09:58
     藤枝MYFCは12日、槙野智章氏が新監督に就任し、明治安田J2・J3百年構想リーグならびに2026/27シーズンよりチームを指揮することを発表した。  現在38歳の槙野氏は現役時代、サンフレッチェ広島、ケルン、浦和レッズ、ヴィッセル神戸で活躍。日本代表としても国際Aマッチ通算38試合出場4得点を記録し、FIFAワールドカップロシア2018にも出場した。現役引退後の2023年からは、品川CCセカンドで監督を務め、翌年よりトップチームの監督に就任。2025シーズンは、神奈川県社会人サッカーリーグ1部に身を置く同クラブを指揮していた。  監督就任に際し、槙野氏は藤枝を通してコメントを発表。槙野氏“らしく”、次のように意気込んだ。 「この度、藤枝MYFCの監督に就任しました。サッカーと時間(とき)を刻む蹴球都市である藤枝の地で、Jリーグの監督としてのキャリアをスタートできることを心から嬉しく思います」 「100年を超える蹴球愛に溢れた伝統を持つ藤枝という街、サポーター、関わるすべての人々がまだ見られていない新しい景色を皆さんと共に見られるように、監督として魂を込めて、情熱を注いでいきます」 「僕は監督としてチームを勝てるようにするだけでなく、サッカーを通じて志太榛原地域を盛り上げていきたいと思っています。最高のお祭り、最高のエンターテイメントを創出し、週末にスタジアムに足を運ぶのが待ち遠しくなるようなチーム作りを目指しますので、楽しみにしていてください!」  藤枝は2025明治安田J2リーグで9勝12分17敗を記録し、勝ち点「39」の15位でシーズンを終えた。シーズン終了後の今月8日には、クラブ史上初のJ2リーグ昇格に導いた須藤大輔監督の退任と、横浜FCの監督就任が決定。槙野氏は須藤前監督の後任として、藤枝を託されることとなった。 【ハイライト動画】藤枝、今季最終節は山形に敗北

  • 「サッカーにずっと携わりたい。現場なのか、違う形なのか」Jリーグ記録を持つレジェンド山瀬功治の今。「『これ』ってもの」を探す日々

    2025年12月12日 07:22
     12月11日、Jリーグの年間表彰式「2025Jリーグアウォーズ」が横浜アリーナで開催された。ド派手なセレモニー後、功労選手賞を受賞した山瀬功治氏にインタビューした。  北海道出身で現在44歳の山瀬氏は、地元のコンサドーレ札幌でプロキャリアをスタート。その後、浦和レッズ、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、京都サンガF.C.、アビスパ福岡、愛媛FC、レノファ山口FCと渡り歩き、昨季限りでユニホームを脱いだ。  遠藤保仁氏と並んでJリーグ史上最長タイの24年連続ゴールを記録したほか、日本代表としても13試合5ゴールをマーク。日本サッカー界に確かな足跡を残したレジェンドは、今年5月、最後にプレーしたレノファのアンバサダー「クラブ・コミュニティ・コネクター」に就任した。具体的などんな活動をしているのか。 「チームのビジョンの1つに『地域と色んなチームの関係者を繋げて感動を伝えたい』ってものがあるので、レノファ山口FCに関わってくださる全ての方たちを繋ぐ架け橋として、コネクトできたらなと。ホームタウン活動や企業様へのご挨拶など、いわゆる何でも屋と言いますか、そういった形で少しでも山口県の皆さんにチームを身近に感じていただけるような活動をさせてもらっています」  現役中は引退後のイメージをあまりしていなかったようだ。 「そこをイメージしちゃうと引退が早まってしまうなと思っていたので。今はただひたすら新たに始まったセカンドキャリアに対して...日々、新しいこと、本当に初めての経験が多いので、それに対して全力で取り組んでいます」    将来的にトライしたいことに関しては、「まだそれを探ってる」段階だという。 「サッカーにはずっと携わりたいなと思ってるんですけど、それが現場なのか、また違う形なのかを探すためにも、本当に幅広く活動させていただいています。そのなかで『これ』ってものが見つかれば、今度はそこにフォーカスして尽力していきたいです」  アンバサダーとして共に戦ったレノファは今季、J2で19位に沈み、J3降格の憂き目にあった。山瀬氏個人の話とともに、チームの話も訊いた。 「実際、結果としてJ3に降格してしまったので、勝点3を取る難しさをすごく実感したと思います。そこまで内容的に差のあるゲームは少なかったと思いますが、勝点3を取りきれない。ちょっとした部分の差によって終了間際に追いつかれてしまったり、逆転されてしまう部分がありました。ちょっとした差がやはりものすごく大きい。そう簡単ではない部分でもあるので、そういったところをすごく実感したんじゃないかな。やはり、細部にどれだけこだわれるかは、サッカーをする上ですごく大事だと改めて感じました」  小田切道治新監督のもと立て直しを図るレノファと、セカンドキャリアでも日々がむしゃらにトライしている山瀬氏。両者の今後に注目したい。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 旗手怜央が決定機演出も実らず…セルティック、ローマに“3失点完敗”で新体制連敗

    2025年12月12日 07:02
     ヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第6節が11日に行われ、セルティック(スコットランド)とローマ(イタリア)が対戦した。

  • 「驚きはない」ゴール量産のブラジル人FWが母国撃破の森保Jを語る!W杯の組分け、京都の美しい町並み、話題を呼んだ帰化にも言及「そのぐらい日本に良い思い出がある」

    2025年12月12日 07:01
     京都サンガF.C.は昨季の14位からジャンプアップ。曹貴裁監督が率いて5年目の今季は優勝争いを繰り広げ、クラブ史上最高の3位に入った。  躍進の大功労者が、ラファエル・エリアスだ。昨夏から紫のユニホームを身にまとう26歳のブラジル人FWは、J1で2位タイの18ゴールを挙げ、ベストイレブン入りを果たした。  来日から1年半。頼もしさを増すサンガのエースは、母国の真裏のリーグにかなりアジャストしている。12月11日に行なわれたJリーグアウォーズ後、「日本のサッカーには慣れた?驚いた部分やプレーしていての気付きはある?」と訊くと、こんな答えが返ってきた。 「まずはやっぱり、ゲームリズムがブラジルと違う。スピード感。特に京都のサッカーはその辺りは特殊なので、実際やってても、外で見てるのと中でやるのとではさらに違いがある。そこのスピード感は違いとしてあったけど、1年半かけて十分慣れてると思うし、曹監督の言ってるサッカーにも適応できるようになった。スピード感、リズム感、サッカーのテンポの違いを感じながらやっていた」    森保ジャパンは今年10月、ブラジルに3−2で逆転勝利をした。「もちろん見た」というR・エリアスは、日本代表の成長も掘り下げた。 「例えば、海外に行ってるから個が強くなってるだけじゃなくて、やっぱりグループワークとして、チームとして、日本代表はすごく目覚ましく発展してるなと感じた。だからこそ、あの試合に対して別に驚きはなかった。やっぱり、積み上げてきた全員でやるサッカーが1つ形になったんじゃないかな」  北中米ワールドカップのグループステージの組合せはどう見たのか。 「上に抜けたらちょうどブラジルと日本が当たる組合せになっちゃったね。自分としてもすごく感情的な、色んな感情が出るような感じになるのかな。両方とも応援した上で、より良いサッカーをした方が上がっていってほしいなっていう、そういう気持ちはある」  R・エリアスは以前、母国メディアのインタビューに応じた際に、日本代表入りに意欲を覗かせる一幕があった。大きな話題を呼んだ帰化に関しても尋ねた。 「もちろん、そういうことは非常に難しい、障壁が多いことは分かっているけど、そういう機会があるのであれば、そんなに深く考えずに『したいな』って思う。そのぐらい日本に対しては良い思い出があるし、素晴らしい機会だと思う」  日本を、京都の町を心から愛しているようだ。 「自分も家族もすごく京都を気に入ってる。河原町とかの方によく行く。家族もみんなあの辺を歩くのが好きなんだ。オーガナイゼーションがすごくしっかりしていて綺麗な町で、そういうところにすごく惹かれる。あの辺りをフラフラして時間を楽しむことはよくしてるので、そこはお気に入りだ」  ピッチ内外で充実な日々を送るR・エリアスは、サンガにタイトルをもたらせるか。取材の最後に「今年届かなかったタイトルや、ACLに対してさらにチャレンジできるようなチーム作り、自分磨きをしっかりやっていきたい」と2025年超えを誓った。  そして、日本語で「ありがとうございました!」と言い、笑顔でその場を去っていった。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「これ以上ないほど素晴らしい!」マインツ川颯太が待望の移籍後初ゴール!緊急出場から2分でポーランド王者から先制弾【ECL】

    2025年12月12日 06:32
     現地12月11日開催の欧州カンファレンスリーグ(ECL)リーグフェーズ第5節で、佐野海舟と川粼颯太を擁するドイツのマインツが、ポーランド王者のレフ・ポズナンと敵地で対戦。1−1のドローに終わった。  佐野が先発したこの試合で先制ゴールを挙げたのが、シルバン・ヴィドマーの負傷により、26分から右ウイングバックで緊急出場した川粼だった。    投入からわずか2分後の28分、左サイドからのクロスに飛び込み、GKと交錯しながらも、身体でゴールに押し込んでみせた。  今夏に京都サンガF.C.から加入した24歳のMFは、これが待望の移籍後初ゴールとなった。  マインツの公式Xは、この初弾を「これ以上ないほど素晴らしい!」と称えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「本当に楽な組だ」「日本のグループよりよかった」韓国代表の組分けに韓国のファンは歓喜!「イタリアを避けた!」【北中米W杯】

  • 一歩間違えば放送事故? ゴールを決めた選手がシャツを脱ぐと、なぜか味方がズボンまで下ろす驚きの行動に「彼がパンツを履いていて本当に良かった」

    2025年12月12日 05:29
    ゴールを決めて興奮した選手がシャツを脱ぐセレブレーションをすることは時折見られるが、下のゲームパンツまで脱ぐのは少々レアだ。 あわや放送事故になりかけたのは、10日に行われたイングランド2部のQPR対バーミンガムでのことだ。1-1で迎えた後半アディショナルタイム、QPRの19歳DFキーラン・モーガンが思い切ったミドルシュートから勝ち越し点を記録。 モーガンは上のユニフォームを脱ぎ、サポーターたちのところへ駆け出した。ここまではよくある光景だったが、なぜかモーガンを追いかけてきたMFジョナタン・ヴァランがモーガンの下のパンツをずり下ろしてしまった。 幸い一番下のパンツまで脱げることは無かったために助かったが、あわや放送事故といった場面だったか。 SNS上では「キーランが気付いた時の表情が何とも面白い」、「彼がパンツを履いていて本当に良かった」など、冗談混じりのコメントが寄せられている。 Kieran Morgan's last-winner Sounding even better with @tylermorris_4 and @AndySintonQPR's commentary pic.twitter.com/F2x851f45u— QPR FC (@QPR) December 10, 2025 Why has Jon Varane just skegged Kieran Morganpic.twitter.com/aD8rKNxpXj— UpTheRs (@UpTheRs) December 9, 2025

  • X・シモンズ、シェシュコ、オペンダが抜けたのに強い ディオマンデ、ヌサ、ハーダーらまたまた楽しみな若手集団になったライプツィヒの躍動

    2025年12月12日 05:26
    現在ドイツ・ブンデスリーガは王者バイエルンが12勝1分と圧倒的な強さを見せており、早くも独走状態だ。

  • 今季はリヴァプール、ミラン、ユヴェントスに敗北 キヴ体制となったインテルは強豪に勝てていない

    2025年12月12日 05:13
    今季よりクリスティアン・キヴを新指揮官に迎えたインテルは、現在リーグ戦で首位ミランと1ポイント差の3位、チャンピオンズリーグでもリーグフェーズ6位に入るなど、決して悪いスタートではない。 しかし気になるのが強豪との対戦成績だ。9日にはCLのリーグフェーズ第6節でリヴァプールをホームに迎えたが、0-1で敗北。不可解な判定でPKを取られたのは不運だったが、インテルが攻撃面で思うようにチャンスを作れなかったのも事実だ。 その前の第5節ではアトレティコ・マドリードに1-2で競り負けていて、CLでは状態の悪いアヤックス、格下のスラヴィア・プラハ、ロイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズ、カイラトから白星を稼いでいる。強豪と呼べるアトレティコ、リヴァプール相手には連敗だ。 国内リーグでは前節FCコモを4-0で粉砕したが、今季はここまでユヴェントスに3-4で打ち負け、昨季王者ナポリには1-3、11月にはミランとのダービーマッチも0-1で落としてしまった。 伊『Gazzetta dello Sport』は「ビッグチームと対戦すると小さくなってしまう」と今のインテルを表現していて、セリエAとCLを制するにはライバルとなる強敵相手にも勝たなければならない。 今月は19日にスーペルコッパ・イタリアーナの戦いを予定していて、まずは準決勝でボローニャと対戦する。ボローニャも侮れない強敵で、それに勝った場合はナポリVSミランの勝者とのファイナルだ。ここで強豪に勝つ癖をつけておきたいところで、そこがキヴ体制の課題だ。

  • アトレティコにとっては大きすぎる後悔? PSVで57戦54ゴールと大爆発した元祖怪物ロナウドを1994年に引き抜けたかもしれない

    2025年12月12日 05:11
    9日、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第6節でオランダのPSVとスペインのアトレティコ・マドリードが対戦。試合はアウェイのアトレティコが3-2で接戦を制した。 今回の一戦と直接関係があるわけではないが、両チームの過去の関係を振り返ったのがスペイン『as』だ。1994-95シーズンにスペイン1部リーグで14位に沈んだアトレティコは、シーズンオフにFWの補強を検討していた。当時エースだったルイス・ガルシアが退団したこともあり、新エースが必要だったのだ。 当時のアトレティコ会長ヘスス・ヒル氏に対し、クラブのレジェンドであるルベン・カノ氏が推薦したのが元ブラジル代表FWロナウドだった。 当時のロナウドはブラジルのクルゼイロで強烈なインパクトを残し、1994年のW杯を制したブラジル代表メンバーにも選ばれていた。まだ17歳の若者だったが、実力は証明済みだ。ヒル元会長はロナウドの獲得へと動いたが、それより早く動いていたのがPSVだった。6億ペセタ(旧スペイン通貨)でロナウドの獲得を取りまとめていて、当時のアトレティコにとってこの金額は高すぎたようだ。クルゼイロからロナウドの権利を50%買い取る案なども出ていたようだが、最終的にロナウドはPSVへ。 代わりにアトレティコは、バイエルンからFWアドルフォ・バレンシアを獲得。しかしヒル元会長との折り合いも悪く、成績も上がらなかったことから1シーズンで退団している。 一方でロナウドはPSVで大爆発。在籍期間は2年と短かったが、通算57試合で54ゴール7アシストを記録。1996年にはアトレティコも再度ロナウドの獲得を検討したが、すでに遅かった。アトレティコは1994年をはるかに上回る13億ペセタを用意したが、PSV側はこの2倍の金額を要求。すでにロナウドは欧州中のクラブが狙う大スターになっており、最終的にはバルセロナが25億ペセタでロナウドを引き抜いた。 ロナウドはバルセロナでも通算49試合で47ゴール13アシストと大活躍。仮に1994年の夏にアトレティコがロナウドを引き抜けていれば、ロナウドはアトレティコでもゴールを量産していたに違いない。ルベン・カノ氏やヒル元会長にとって、ロナウドを獲得できなかったことは1つの後悔か。

  • まさかRCランスがPSGを抑えてリーグ・アン首位に立つとは トヴァンら今夏の“13選手補強”が大ヒット

    2025年12月12日 05:08
    どこまで絶対王者パリ・サンジェルマンに喰らいつけるだろうか。現在フランス1部のリーグ・アンで首位に立っているのは、RCランスだ。 ここまでリーグ戦15試合を消化し、11勝1分3敗。昨季8位で終えていたRCランスがこれほど良い前半戦を過ごすとは予想外だったか。 伊『Calciomercato』もこのスタートに驚いているが、RCランスの場合は今年の冬から夏にかけてチーム構成が大きく変わってきた。今冬にはウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・フサノフをマンチェスター・シティへ4000万ユーロで売却し、新シーズン開幕前の夏にもDFケビン・ダンソをトッテナムへ2500万ユーロ、MFアンディ・ディウフをインテルへ2000万ユーロ、ニール・エル・アイナウイをローマへ2350万ユーロで売却している。 他には昨季レンタルで加えていたFWムバラ・エンゾラがレンタル期間満了でACピサへ戻り、MFアンジェロ・フルジーニはサウジアラビアのアル・タアーウンへ、MFナンパリス・メンディはワトフォードへフリーで移籍するなど、昨季からチームの顔ぶれは大きく変わった。 これはクラブの財政的な問題も影響していて、選手たちのサラリー合計を抑えるべく動いてきたのだ。しかし補強に動かなかったわけではなく、今夏のRCランスは5400万ユーロを投じて計13人の新戦力を補強。 中でもフランス代表復帰を果たしたFWフロリアン・トーヴァンは大当たりで、600万ユーロで獲得した32歳のトーヴァンはここまで5ゴール2アシストと絶好調だ。他にも育成の名門であるオーストリアのザルツブルクから21歳DFサムソン・ベイドゥー(800万ユーロ)、ラピード・ウィーンから23歳MFママドゥ・サンガレ(800万ユーロ)、クリスタル・パレスから27歳FWオドソンヌ・エドゥアール(370万ユーロ)、ローマからはサウジアラビア代表DFサウド・アブドゥルハミドをレンタルで加えるなど、若手から中堅まで効果的に補強してきた。 結果的にはチーム構成が変わったことがポジティブな結果に繋がっていて、リーグ・アン優勝争いに絡めている。ここからPSGのペースについていくのは簡単ではないが、どこまで粘れるだろうか。RCランスの奮闘はPSG一強状態に近いものがあったリーグ・アンを盛り上げる要素となっている。 Flow Thauvinpic.twitter.com/IRGUfSIT9m— Ligue 1 McDonald's (@Ligue1) December 2, 2025

  • 覚えている? 聖地ウェンブリーでの日本戦でイングランド代表デビューした“ベッカムの相棒”。プレミア8度優勝&CL2回制覇、W杯2大会出場のレジェンドとは…

    2025年12月12日 05:00
     2026年3月31日、聖地ウェンブリー・スタジアムで日本代表がイングランド代表と対戦する。

  • 「歴史的だ」日本代表の公式発表に韓国衝撃!自国との格差に唖然「日本は常に一歩先を行く」「両国の差は明らか」

    2025年12月12日 04:53
     日本代表は来年の3月31日、イングランド代表と聖地ウェンブリーで国際親善試合を行なう。  12月10日にこの日英戦が発表されると、韓国メディアは騒然となった。ライバルの日本が、ワールドカップ前の重要なAマッチウィークで、FIFAランキング4位のイングランドとのビッグマッチを実現させたからだ。  韓国メディア『SPOTV NOW』は「また先を行く。日本、ブラジルを破ると、今度はイングランド戦で初勝利を目指す」と見出しを打ち、「日本サッカーがまた高難度のテストマッチに挑む」と報じた。 「この親善試合の発表は、日本サッカー界の高まる自信と完全に一致している。日本は、開催国を除いて、北中米ワールドカップの出場権を獲得した最初の国となった。これは、記念すべき快挙である。さらに、常に優勝候補であるブラジルに初勝利を収めたことで、チームの士気と誇りは高まっている」 「アジアのトップチームがひしめく競争の場において、日本は常に一歩先を行く。ホン・ミョンボ監督率いる韓国は、ブラジルに0−5という屈辱的な敗北を喫した。チームはワールドカップに向けてプランBを見直しているとして、この結果を軽視したが、日本のブラジル戦での敗北は、両国の競争力の差を浮き彫りにする結果となった」    同メディアは、日韓のピッチ外の差も指摘。「両国のサッカー協会の対外交渉力の差も明らかだ。日本とイングランドの対戦は、ワールドカップのグループ抽選の直後に決定したのだ」と強調している。 「ホン・ミョンボ監督のチームはブラジル戦での惨敗で、戦術的テストの不安定さを露呈し、批判にさらされている。強豪国と対戦した際のパフォーマンスと結果に物足りなさを見せた。日本と同様に、ホン・ミョンボ監督も来年3月のヨーロッパ遠征に向けて準備を進めているが、まだ大きな発表はない。同時期にはヨーロッパ予選プレーオフも行われるため、本大会への出場権を獲得した国との交渉が最優先事項となる。イングランド、オランダ、フランス、ノルウェー、ポルトガルはすでに2月の試合日程を発表している。サッカー協会の交渉力に要注目だ」  同メディアは、別の記事でも「ワールドカップ優勝を目指す日本代表が歴史的な公式発表を行なった」と驚嘆。「一方、韓国も3月にヨーロッパ遠征を進めているが、相手はまだ発表されていない。アジアのライバルである日本がイングランドという強豪をテストマッチの相手に選んだなか、韓国の選択にもファンの関心が集まる」と報じた。  また、『Xports News』は「韓国もイングランド級の国とAマッチをするのか」と題した記事を掲載。次のように伝えている。 「韓国は日本と同様にオーストリアとの遠征試合を計画中だという。オーストリア戦が実現したとしても、来年3月にヨーロッパでもう1試合を組まなければならない。まだイングランドのようにポット1に属する世界的な強豪と試合をするという話は聞こえていない」  韓国の相手はどこ国となるのか。俄然、注目が集まっているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「本当に楽な組だ」「日本のグループよりよかった」韓国代表の組分けに韓国のファンは歓喜!「イタリアを避けた!」【北中米W杯】  

  • “38歳”ヴァーディが11月のセリエA月間最優秀選手に! 新天地でも衰え知らずの決定力を披露

    2025年12月12日 04:45
     セリエAは11日、11月の月間最優秀選手賞を発表。クレモネーゼに所属する元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが初受賞を果たした。  現在38歳のヴァーディは、2012年夏にフリートウッド・タウンからレスターへと完全移籍。2015−16シーズンには11試合連続ゴールのプレミアリーグ新記録を樹立し、クラブを“奇跡”のリーグ制覇に導いた。2019−20シーズンにプレミアリーグで得点王に輝き、以降もレスターの絶対的なエースとして君臨。在籍した13年間で公式戦500試合出場200ゴール53アシストをマークし、昨シーズン限りで同クラブに別れを告げた。  今夏にクレモネーゼに加入し、自身初のセリエAに挑戦の舞台を移したヴァーディ。大ベテランの域に達してから新たな挑戦を決意した同選手は、10月25日のセリエA第8節アタランタ戦で移籍後初ゴールをマークした。すると、11月1日に行われた第10節ユヴェントス戦でも得点を記録。今月1日の第13節ボローニャ戦では2ゴールを挙げ、今季はここまで公式戦10試合出場4ゴールの成績を残している。  その活躍が認められ、ヴァーディが11月の月間最優秀選手賞を受賞。2ゴールを決めたボローニャ戦は12月に開催されたが、今回の同賞は第10節から第13節までのパフォーマンスが評価対象となっている。38歳のストライカーはアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(インテル)やフランス代表GKマイク・メニャン(ミラン)などの候補者を抑えての選出となった。  セリエAのCEO(最高経営責任者)を務めるルイジ・デ・シエルヴォ氏は、「ジェイミー・ヴァーディは本当に“別格”の選手だ」とコメント。「彼の歩んできた物語、偉業、そしてどんな試合でも貫く不屈の精神は、サッカーのロマンを体現している」と述べつつ、「今夏にそのチャンスを見事に掴んだクレモネーゼへの加入は、セリエAファン全体から大きな歓迎を受けた。ヴァーディはその期待に応えるように、ハイレベルなパフォーマンス、生まれ持ったリーダーシップ、そして彼を象徴する闘争心と卓越した決定力で重要なゴールを挙げ続けている」と賛辞を送っている。

  • エンバペ、左ひざの違和感でアラベス戦も欠場か…レアルは“11名不在”の危機的状況に

    2025年12月12日 03:43
     レアル・マドリードに所属するフランス代表FWキリアン・エンバペは、アラベス戦でも出場が不透明であるようだ。11日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第6節マンチェスター・シティ戦でベンチスタートとなったエンバペ。前日練習を欠席したことで出場が危ぶまれていた同選手だが、最後までウォーミングアップすら行わず、90分間をベンチで見守ることになった。  『マルカ』によれば、エンバペは7日に開催されたラ・リーガ第15節セルタ戦の前半から左ひざに違和感を抱えている模様。深刻ではないと見込まれているものの、本人の感触は良くないという。レアル・マドリードはリスク回避の方針を固めており、同紙は14日のアラベス戦もエンバペの出場が不透明であると報じている。  また、現在レアル・マドリードはスペイン代表DFダニエル・カルバハル、同代表DFディーン・ハウセン、イングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルド、元フランス代表DFフェルラン・メンディ、オーストリア代表DFダヴィド・アラバ、ブラジル代表DFエデル・ミリトン、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが負傷中だ。  さらに、スペイン人DFアルバロ・カレーラス、スペイン代表DFフラン・ガルシア、ブラジル代表FWエンドリッキも出場停止処分による欠場が確定済み。エンバペも出場が困難となった場合、レアル・マドリードは総勢11名を欠くなかでアラベス戦に臨むことになる。