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2025年12月12日 08:33
アトランタ・ブレーブスは現地時間11日、FAのロベルト・スアレス投手(34)を獲得したことを発表した。契約は3年総額4500万ドルとされている。 ベネズエラ出身のスアレスは2016年に来日し、ソフトバンクと阪神で計6年間プレー。2022年からパドレスに加入し、MLB通算206試合に登板している。4年目の今季は自己最多の70登板で4勝6敗、ナ・リーグ最多の40セーブ、防御率2.97の活躍を収め、2年連続でオールスターゲームに出場。今季終了後に残り2年1600万ドルの契約を破棄し、パドレスからFAとなっていた。 ブレーブスは守護神ライセル・イグレシアスとの再契約に続き、ブルペン陣の強化に成功。イグレシアスが引き続きクローザー、スアレスはセットアッパーを務めることが見込まれている。
2026年01月13日 21:30
紅林は昨年3月に結婚を報告
超豪華メンバーが終結した。オリックスの麦谷祐介外野手が12日、自身のインスタグラムを更新。紅林弘太郎内野手の結婚披露宴に出席したことを報告した。ずらりと揃ったオリックスナインに「みなさん笑顔がすごい」などファンの心も温まったようだ。
麦谷は「紅さんの結婚に出席させていただきました これからも末長くお幸せに」と記し、紅林と新婦をオリックスナインが取り囲んで集合写真を撮影した様子をアップ。また、ハッシュタグでは「紅さんのスピーチに感動」「あんな事喋れるんだ」などと、紅林のスピーチに感動したことを付け加えた。
幸せいっぱいの様子にファンから「紅くん、おめでとうございます お幸せに」「くれおめでとう みなさん笑顔がすごい」「お幸せのおすそ分けありがと」「麦ちゃん幸せな紅林くんのおすそ分けありがとう」「末永くお幸せに」などと反応が寄せられた。さらに紅林本人も「ありがとう!」と返信し、参列に感謝していた。
紅林は昨年3月3日に自身のインスタグラムで結婚を発表。4月末は夫人の出産に立ち会うため、“父親リスト”入りで欠場していた。2023年にベストナイン、昨季はゴールデン・グラブ賞獲得と、23歳にして実績を積み上げている。今季の飛躍にも期待したい。(Full-Count編集部)
2026年01月13日 21:12
キム&フリーランドに託された世代交代
ドジャースは昨季ワールドシリーズを連覇したものの、球界で最も高齢な野手陣を抱えていた球団の1つだった。米メディア「ニューズウィーク」は12日(日本時間13日)、米放送局「ESPN」の記事を引用しながらドジャースのオフの動きを特集し、アレックス・フリーランド内野手とキム・ヘソン内野手の台頭に期待を寄せた。
ESPNは「ドジャースのオフシーズンは、FAで新たなクローザーとしてエドウィン・ディアスを獲得し、その後は細部を詰める動きが中心だった」と振り返った。そして「現時点で、LAは打線がリーグ2位、先発、ブルペンを含む投手陣はトップと予測されている。一方で、野手陣はメジャーで最も高齢であり、若さと運動能力を少し取り入れる余地がある」と指摘した。
実際、ドジャースの主軸には30代の選手が並ぶ。大谷翔平投手は開幕時で31歳、ムーキー・ベッツ内野手は33歳、フレディ・フリーマン内野手は36歳と、中心戦力が円熟期に差しかかっており、次世代の台頭が急務となっている。
その中で注目されるのが、2025年にメジャーデビューを果たしたフリーランドとキムの2人だ。両者は主力野手の故障による空白を埋める形で昇格し、若手として貴重な出場機会を得た。ESPNは「フリーランドとキムがより大きな役割を担う準備ができていれば、その両方が実現するだろう」と評価した。
同じように「ニューズウィーク」も26歳の韓国人にフォーカス。「もし打撃成績を向上させることができれば、内野手としてKBOで獲得した4度のゴールドグラブは、高齢化が進むドジャースにとって大きな武器となるだろう」としている。世代交代を進めながら、3連覇を目指すドジャース。経験豊富な主力と若手の融合が実現すれば、2026年の戦いはより盤石なものとなるはずだ。(Full-Count編集部)
2026年01月13日 20:13
ケリーが明かしたMLBメディア関連からのオファー
ドジャースは12日(日本時間13日)、ジョー・ケリー投手の“現役引退”を正式に発表した。そんな中、37歳右腕はMLBネットワークの番組内でメディア関係の仕事を断っていることを明かしている。
ケリーは2009年ドラフト3巡目でカージナルス入り。ドジャースでは2020年の世界一を経験した。2024年は35試合に登板して1勝1敗、防御率4.78でポストシーズンでの登板はなく、昨年はどこにも所属していなかった。通算13年間で485試合登板(81先発)で54勝38敗7セーブ、防御率3.98だった。
昨年末に米ポッドキャスト番組「Baseball Isn’t Boring」に出演した際に「絶対にプレーすることはない」と事実上の“引退宣言”をしていた。現状を「僕は家にいるのが好きなんだ。試合をTVで見たりすると、もう一度プレーしたいとウズウズしちゃうだろうなと思ったんだけど、そう言うのは全く心をよぎったりはしなかったね」とコメントした。
家族とゆっくりとした時間を過ごしているという。「子どもたちの近くにいられて良かったと思っているし、4人の子どもがいるんだけど、娘が踊ったりして楽しんでいる。妻のこともそうだけど、本当に楽しい時間になっているよ」と明かした。
そして、「君たち(MLB関係のメディア)のビジネスに関わっている人たちがいて、彼らから僕に連絡を取ってきているんだ。あっちこっちでね」とメディアから仕事のオファーが来ていることを明かした。一方で、返事は「ノー」。「君たちがやっていることのような(仕事)関係の話を頻繁にメールでもらったりするんだけど、まだその準備は出来ていないよ。そういうのは、迷惑メールのフォルダに入れるようにしたいね」と笑いながらジョークを飛ばした。(Full-Count編集部)
2026年01月13日 19:49
メッツ加入1年目に38盗塁を記録も…
メッツのフアン・ソト外野手は15年総額7億6500万ドル(約1216億円)契約の1年目、43本塁打&105打点を記録するなどMVP投票3位に入った。
2026年01月13日 19:23
楽天が公式YouTubeで「選手コレクション」を配信
楽天が12日に公式YouTubeを公開し、選手のスーツ姿を公開した。成人式当日に合わせて配信されたもので、冒頭に登場する岸孝之投手のスーツ姿にファンは悶絶している。
球団は「【プロ野球選手のスーツ姿】スーツコレクション2026」として7分50秒の映像を公開。開始11秒で最初に登場したのは41歳の岸。球団用の紺色のスーツに身を包み、ポケットに手を入れてポーズ。別カットではネクタイを緩めて、柔和な笑みを浮かべている。
岸以外にも伊藤裕季也内野手、早川隆久投手、古謝樹投手ら、イケメンが次々と登場し、ファンを喜ばせるコンテンツとなっている。コメントを多く集めていたのは岸で「開始10秒で最強カード使ってくるのは反則」「スタイル抜群の岸王子」「冒頭の王子ですでにやられてます」「王子のシャツ姿」「スーツイケメンがこんなに増えてる」とわずか7秒間の映像ながらいった声が寄せられていた。
岸は昨季、チームでは最多の藤井聖投手に次ぐ19試合に登板し、同2位タイの6勝をマーク。先発ローテーションを守り、存在感を発揮していた。通算170勝をマークしている。(Full-Count編集部)
2026年01月13日 19:15
元ロッテの土居豪人投手(25)が13日、自身のインスタグラムを更新。「16年続けた野球を引退することに決めました」と記し、現役引退を報告した。
「自分自身まだ野球を続けたい気持ちはあるんですけどロッテを戦力外になり、トミージョン手術をして一年勝負と思い北海道に来たのですが肩を痛め思うような投球ができず悔しい結果に終わりました。色々考えた結果野球を辞めようと思いました」。そう決断理由をつづり、これまでの指導者やファンの応援に感謝し、「お父、お母」と呼びかけ「今までなに不自由なく野球をやらせてくれてありがとう!感謝してます!」と両親への思いも記した。
土居は愛媛県出身の土井は、松山聖陵から18年度ドラフト8位でロッテ入団。21年には14試合に登板した。23年オフに戦力外通告を受け退団。その後、同年末に右肘トミー・ジョン手術を受け、昨年2月に北海道独立リーグの石狩レッドフェニックスと契約。10試合に登板し4勝2敗、防御率3・24を残したが昨年12月に退団が発表されていた。
2026年01月13日 18:49
「MLBネットワーク」の人気企画「トップ100」が公開される
米放送局「MLBネットワーク」が選出する、毎年恒例の現役選手格付け「トップ100」の2026年版が13日(日本時間14日)から順次発表される。昨季はドジャース・大谷翔平投手が全体1位に位置づけられ、日本勢からは計5人がランクイン。一方で韓国人選手は選外に終わり、韓国メディアは今年こそは、と願いを込めている。
2025年のランキングでは大谷が1位に選ばれ、日本選手では次いで山本由伸投手(ドジャース)が63位に登場。64位・今永昇太投手、73位・鈴木誠也外野手(ともにカブス)が入り、メジャーデビュー前の佐々木朗希投手(ドジャース)が100位だった。
一方で韓国人メジャーリーガーは一人も選ばれなかった。2024年には6年総額1億1300万ドル(約179億円)の大型契約でイ・ジョンフ外野手が海を渡ったが、ジャイアンツ1年目は故障もあって出場37試合。2本塁打&OPS.641にとどまった。また、2024年版で88位に入ったキム・ハソン内野手(当時パドレス)、シーズン終盤に右肩手術を受けたことが影響してランク外となった。
韓国メディア「SPOTV」は13日、「大谷で始まり佐々木で終わった MLBトップ100に日本人5人……今年は韓国人の名前があるか」との見出しで、今年の行方を占った。2年目のイ・ジョンフは150試合出場するなど「着実な成長と遂げた」、キム・ハソンは「再び実力を証明しトップ100に返り咲けるかが焦点となる」とわずかながらも期待を込めている。
とはいえ、大谷に関しては「存在感は別格」と最敬礼。「2026年版でもトップの座を守る可能性が極めて高い」とした。「侍ジャパンの面々がどこまで順位を上げるのか、そして沈黙した韓国人選手の名が再び刻まれるのか。全米のファンがそのリストを注視している」と、13日(同14日)に発表されるランキングの行方は果たして。(Full-Count編集部)
2026年01月13日 18:07
大谷は2024年シーズン半分以下で30-30を達成
ドジャース・大谷翔平投手の異次元すぎる記録を前に、米データ会社が“異例の訴え”だ。
2026年01月13日 17:54
6年ぶりに日本ハムに復帰した有原航平投手の入団会見が13日に行われた。背番号は『74』に決まった。
有原は「またここでプレーできることは本当に嬉しいですし、優勝に向かって早くプレーしたいワクワクした気持ちです」と明かし、「吉村さんから優勝を目指していくために有原の力が必要だと言っていただきましたし、チームとして優勝をとりにいく。その中で必要だとたくさん伝えていただいたので、嬉しくて、その気持ち一心です」と移籍の決め手について語った。
「イニングはとにかく投げたいと思うので、最低でも180イニング、自分の中ではもっと行きたいと思っているので、それより上を目指して投げていきたいと思います」と意気込んだ。
なお、昨季まで背番号『74』を背負っていた岩舘学コーチは、背番号『84』に変更となる。
2026年01月13日 17:50
◆ 強豪3球団による獲得レースが加熱
シカゴ・カブスからFAとなっているカイル・タッカー外野手(28)の争奪戦が本格始動となりそうだ。これまでにトロント・ブルージェイズ、ロサンゼルス・ドジャース、ニューヨーク・メッツの3球団と面談を行ったと現地時間12日、MLB公式サイトが報じている。
かねてよりブルージェイズは移籍先の有力候補として噂され、タッカーも昨年12月にフロリダ州ダニーデンの球団施設を見学。2度目の接触があったかは不透明であるものの、岡本和真に続く打者補強の本命として獲得に積極的な姿勢を見せている。
そして、今回新たにドジャースとメッツによる面談が明らかとなった。ブルージェイズからは長期契約のオファーが見込まれている一方、ドジャースとメッツは短期間・高年俸での契約を狙っているようだ。
ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースは左翼手として昨季のチーム最多出場だったマイケル・コンフォート、キケ・ヘルナンデスが今オフ揃ってFAに。守備力の低下が取り沙汰されるテオスカー・ヘルナンデスの起用法も含め、外野陣の再編に向け動いている。
また、戦力の入れ替えを進めるメッツはマーカス・セミエン、ホルヘ・ポランコらを獲得しながら、ドラフト入団からの生え抜き野手たちを放出。ブランドン・ニモが抜けた外野の一角で、ピート・アロンソの後釜となり得る強打者は補強にうってつけの存在と言えるだろう。
タッカーは2018年にアストロズでMLBデビューを飾り、通算147本塁打をマーク。2022年のワールドシリーズ制覇に貢献し、翌2023年にはア・リーグ最多の112打点を挙げた。昨季オフにカブスへトレード加入し、昨季136試合で打率.266、22本塁打、25盗塁、OPS.841を記録。4年連続でオールスターゲームに選出され、シルバースラッガー賞2度、ゴールドグラブ賞1度の実績を誇る。
2026年01月13日 17:30
◆ 白球つれづれ2026・第2回
新年早々のスポーツ紙を読んでいると、小さな記事に目がとまった。
1月5日に行われたソフトバンク球団の鏡開き行事に、王貞治会長が欠席したというものだ。軽い風邪とのことで深刻な病状でないようなのは何よりだが、御年85歳。それなのに、年々仕事量が増えているのが何とも気がかりだ。
「僕はマグロ。動いていないと死んでしまうんだ」あるインタビューに王さんはこう答えている。まんざらジョークとばかりは言えないほど、昨年は多忙を極めた。
ソフトバンクの球団会長として、自室でゆっくりできる人ではない。
キャンプでは、身振り手振りで打撃指導を始める。ホームゲームでは試合後に監督、コーチから選手までをベンチ裏で出迎えて労う。
地元の福岡と東京の二重生活。球団会長よりハードな「野球人・王貞治」としての業務も多い。
日本プロ野球名球会の顧問から、ライフワークである世界少年野球財団の理事長として、毎年、世界の野球少年を招いて大会を開催するなど振興に心血を注ぐ。
さらに昨年からは新たな組織も立ち上げた。
プロアマに捕らわれない、野球界の将来を見据えた「球心会」の設立である。
少子化による野球人口の減少を前に、プロとアマチュアが知恵を絞って、子供向け体験イベントや、ボールパーク構想を広げていこうと言う壮大なフロジェクトだ。
「これまでもプロアマの問題はいろいろなところで話し合われてきたが、それぞれがバラバラで横のつながりが足りない」。
サッカーを例にとるなら都道府県のサッカー協会から、中学、高校、大学、社会人、さらに日本代表やJリーグまでが統括されているのに対して、野球は高校、大学、社会人のアマチュアとプロ組織が一枚岩の組織と言えない。過去に両者間でトラブルもあって、互いの垣根は高かったが、もはやそんなことを言っている時代ではない。いかに総力を結集して野球の魅力を再発信していこうとの思いが込められている。
まるで“王コミッショナー”と言ってもおかしくない八面六臂の活躍。そこには球界全体のリーダー不足の実情も浮き彫りになっている。
現役時代は巨人の黄金期に868本の本塁打世界記録を樹立、長嶋茂雄氏とのONコンビは長く球界を牽引してきた。早実高では甲子園の優勝投手としてアマ球界にも燦然と輝く実籍も残している。
巨人を離れた後はダイエー、ソフトバンクの監督としてパ・リーグ人気にも寄与。これほどの影響力を残す野球人はいない。
本来であれば、次の世代のリーダーとして期待された星野仙一元楽天監督も逝去、落合博満氏やイチロー氏らはリーダーのタイプではない。
王さんは2006年に胃がんの手術で胃を全摘出する苦しい時期があった。今では年齢的なものもあるが、現役時代と比べてかなり体重は減り、小さくなった。それだけにハードワークは禁物なのだが、人から頼まれたものはよほどのことがない限り断ることがない。勤勉を絵にかいたような人なのだ。
そこへ昨年は文化勲章の受賞と言う慶事から、生涯の盟友・長嶋茂雄氏の死去と言うショッキングな出来事まで加わり心身の疲労はいかばかりだったか。
26年の球界は懸案事項が山積みだ。
メジャーへの流失が進むほど、年俸格差は浮き彫りになり、今では日本のドラフトを経ないで直接MLBを志望する若者が増えている。クライマックスシリーズの新アドバンテージ問題や近い将来ではロボット審判問題も議論される。
アマ球界では酷暑対策や高校野球の7イニング制も喫緊の課題となっている。王さんが必死に取り組もうとする球界改革の熱量に対して、コミッショナーを初めとする球界関係者の危機感がそこまであるように思えない。
いつまでも王貞治と言う稀代のスーパースターに頼ってばかりではいけない。
村上宗隆、岡本和真や今井達也選手らが海を渡る。新たなスターの欲しい球界だが、構造的な改革もまた迫られている。
文=荒川和夫(あらかわ・かずお)
2026年01月13日 17:28
ネットフリックスの有料放送も「怒りの原因は価格ではない」
3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、ネットフリックスが日本国内での独占放映権を取得したことで、視聴環境が大きく変化する。
2026年01月13日 17:00
中日は球団創設90周年を迎える今季リーグ優勝できるか注目だ。
セ・リーグでは巨人が球団創設90周年となった24年にリーグ優勝、阪神が球団創設90周年となった25年にリーグ優勝と、球団創設90周年の年に巨人と阪神はリーグ優勝を達成している。
中日は球団創設80周年の16年はリーグ最下位に終わったが、球団創設70周年の06年はリーグ優勝を達成。同年リーグ優勝した06年10月10日の巨人戦では、3−3で迎えた延長12回に福留孝介の適時打で勝ち越すと、ウッズの満塁本塁打などが飛び出し、この回6点を奪い勝ち越し。延長11回から登板していた守護神・岩瀬仁紀がその裏を締め、2年ぶりのリーグ優勝を達成したシーズンである。当時の中日は“黄金期”で投打ともに勝ち方を知った経験豊富な中堅、ベテランが揃っていた時期だ。
中日は昨季はリーグ4位と、ここ数年は低迷が続き、2013年以降でAクラスはわずかに1度。とはいえ、投手陣、野手陣共に“中心”となる選手は出てきており、若手、中堅、ベテラン、外国人がうまく噛み合えば、リーグ優勝も十分狙える戦力だ。
90周年に向けて球団も、創設90周年記念事業のメインビジュアルを制作し、90周年広報アンバサダーに大人気アーティストのサカナクション・山口一郎氏が務めるなど、球団として盛り上げている。さらに、本拠地・バンテリンドームにホームランウイングを設置し、左中間、右中間を狭めた。90周年の節目の年に、何が何でもリーグ優勝したい。
2026年01月13日 16:52
広島・中村奨成外野手(26)が13日、広島県福山市で行っている自主トレを公開した。
昨年10月に右足首の手術を受けるも、この日は軽快な動きを披露。アップではダッシュを繰り返し、「もういつでもキャンプに入れるぐらい足も動いている」と万全を強調した。
アップを終えると、守備練習、ロングティーやフリー打撃などを行い汗を流した。今季の目標には143試合出場を掲げ、「地元開幕というのもあるので、まずはそこに1番センターとして試合に出たい」と自身初の開幕スタメンへ、力を込めた。
中村奨は高卒8年目だった昨季に才能が開花。自身最多の104試合に出場し、打率・282、9本塁打、33打点をマークした。
2026年01月13日 16:47
大谷翔平はオフは複数のCMに登場している
オフの挙動も大きな話題だ。ドジャースの大谷翔平投手がこのオフ、複数本のCMに出演していることにLAの地元メディアが注目。「地球上で最高の野球選手」と評しつつ、スポンサーの広告塔としてグラウンド外でも圧倒的な存在感を放つ姿に注目している。
地元メディア「ドジャース・ネーション」は「ショウヘイ・オオタニ、今オフに複数の注目度の高いCMで主役を務める」との見出しで10日(日本時間11日)に記事を掲載。マルチな才能に「ドジャースのスーパースターであるショウヘイ・オオタニにできないこととは何だろうか?」と投げかけている。
投打二刀流で活躍するスーパースターを「まさに一生に一度現れるかどうかのレベルの選手」と称賛。ドジャースとの10年契約は8年残っていることもあり、「背番号17番のプレーを毎晩のように見ることができるのは光栄なことだ」と述べている。
その上で、大谷が現在はCMで“活躍”している事象を紹介。「何でもこなせる選手であり、このオフシーズンにはカメラの前にも数多く登場し、国内外で注目度の高いCMに4本出演している」と報じ、野球の枠を超えた影響力に触れている。
スター性と経済的価値についても同メディアは高く評価。「オオタニは間違いなく地球上で最高の野球選手であり、現時点では最も市場性が高い存在でもある」と言及。大谷がスポンサーを務めているCMを紹介。そのうちの一つでもあるニューバランス社については「彼は約3年間にわたり同社と契約しており、ブランドの成長を支える(重要な)中心人物となっている」と、大谷の継続的な貢献を強調していた。(Full-Count編集部)