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  • 齊藤明雄氏「ものすごくやらなきゃいけない気持ちが出ている」ロッテの投手陣に新加入効果!?
  • 「2点はエグい」「覚醒」森保ジャパン経験FWがスペインで大暴れ!待望の移籍後初ゴール含む圧巻2発にネット驚嘆!「日本代表入るのかな」
  • 上田綺世に焦りはなかった。指揮官の言葉に「前向きな気持ちになれた」。堂々2発。「復調宣言はまだ?」の質問には何と答えたか【現地発】
  • 【プロ野球】オイシックス 桑田真澄CBOが生出演!今シーズン新潟で新たな挑戦【新潟】
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「中国が日本と韓国を上回った」アジアサッカー界にもたらされた“衝撃の結果”に海外騒然!日本がまさかの5位「信じられない」

2026年01月13日 04:32

 サウジアラビアで開催中のU-23アジアカップで、大岩剛監督が率いるU-23日本代表は、シリアに5ー0、UAEに3−0と連勝。最終節を待たずに、ベスト8進出を決めている。  ここまで圧倒的なパフォーマンスを見せている日本は、しかし登録メンバーの総市場価値では、出場16か国中なんと5番目だという。  中国メディア『直播吧』が、サッカーサイト『THE ASEAN FOOTBALL』が掲載した出場国の市場価値ランキングを紹介。「日本と韓国を上回った!中国が848万ユーロで3位、サウジアラビアがトップだ」と伝えた。  同メディアが掲載した、U-23アジアカップ出場チームの市場価値ランキングは以下の通りだ。 1位 サウジアラビア(920万ユーロ) 2位 イラン(913万ユーロ) 2位 中国(848万ユーロ) 4位 韓国(698万ユーロ) 5位 日本(658万ユーロ) 6位 オーストラリア(560万ユーロ) 7位 イラク(436万ユーロ) 8位 ウズベキスタン(395万ユーロ) 9位 キルギス(378万ユーロ) 10位 レバノン(314万ユーロ) 11位 ベトナム(313万ユーロ) 12位 UAE(303万ユーロ) 13位 カタール(283万ユーロ) 14位 ヨルダン(248万ユーロ) 15位 タイ(145万ユーロ) 16位 シリア(90万ユーロ)    この記事のコメント欄には、次のようなコメントが寄せられた。 「信じられない!」 「これは実力を反映してないよな?」 「日本は主に20歳未満の選手で構成されているからだ」 「日本はベストメンバーではないだろ」 「日本と韓国には、(招集されていない)欧州でプレーしている選手がいる」 「日本には市場価値のない大学生が7〜8人含まれている」 「市場価値を見るのではなく、結果を見てくれ」 「こんな形で勝てるとは思ってもみなかった」  様々な要因があるとはいえ、日本が5番目という結果は衝撃を与えたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「アジア最強は日本」「狂っている」2戦で“8−0”の日本に韓国メディアが戦慄!「強すぎる」「間違いなく優勝候補の筆頭だ」【U-23アジア杯】

  • サッカー
  • スペイン初得点からドブレーテ達成の宮代大聖、現地大手紙が週間ベストイレブンに選出!

    2026年03月10日 16:13
     ラス・パルマスに所属するFW宮代大聖が、スペイン大手紙『アス』が選出する週間ベストイレブンに名を連ねた。  今冬にヴィッセル神戸からラス・パルマスに加入した宮代大聖は、徐々にプレータイムを伸ばしており、7日のセグンダ(スペイン2部)第29節セウタ戦で4試合連続スタメン(この試合も右サイドハーフ起用)となると、55分にこぼれ球を押し込んで待望の初得点を記録。さらに、その3分後にも追加点を挙げ、“ドブレーテ(1試合2ゴール)”を達成。4−0の勝利に大きく貢献していた。  そんななか10日、スペイン大手紙『アス』がセグンダ第29節のベストイレブンを発表。同僚の左SBクリスティアン・グティエレスのほか、CBペル・ノラスコアイン(エイバル)やMFセルヒオ・アリバス(アルメリア)、MFアンドレス・マルティン(ラシン・サンタンデール)らとともに、宮代を選出した。  そして同紙は、「冬の移籍市場で加入して以来、これまで良い印象を残していたが、ゴールという花形が欠けていた。ただセウタ戦で、まずはこぼれ球を活かし、次に決定的なパスを受けて、ドブレーテでそれを払拭した」と寸評を記している。  週間ベストイレブンは以下の通り。 ▼GK ダニ・ヒメネス/ウエスカ ▼DF クリスティアン・グティエレス/ラス・パルマス ペル・ノラスコアイン/エイバル トリルリ/コルドバ ジョブ・オチエング/レアル・ソシエダB ▼MF 宮代大聖/ラス・パルマス アンドレス・マルティン/ラシン・サンタンデール ホセ・アルナイス/グラナダ セルヒオ・アリバス/アルメリア ▼FW チュペ/マラガ チュキ/バジャドリード 【ハイライト】ドブレーテ達成の宮代大聖

  • 「ファンタスティック」「美しいゴール」日本代表復帰に前進!ドイツ強豪から鮮烈弾の24歳MFを海外絶賛!「試合を通して創造性を発揮」

    2026年03月10日 15:41
     現地3月7日に開催されたブンデスリーガの第25節で、鈴木唯人が所属するフライブルクは強豪レバークーゼンとホームで対戦。3−3のドローに終わった。  この試合にトップ下で先発した好調の鈴木は、圧巻のパフォーマンスを披露。1−1で迎えた43分には、自ら起点となったカウンター攻撃で、長い距離を走ってゴール前へ走り込み、右サイドからのクロスをダイレクトシュート。見事にネットを揺らしてみせた。  今季のリーグ戦4点目を決めた24歳を海外メディアも絶賛。『SPORTS DUNIA』はチーㇺ最高の8点をつけ、こう評している   「鈴木はファンタスティックなパフォーマンスを見せた。フライブルクが2−1とするリードをもたら美しいゴールを決め、試合を通して創造性を発揮した。常にボールを探し、チャンスを作ろうとし、7回もボールを奪取した。ダイナミックで影響力のあるプレーは、勝者にふさわしいものだった」  昨年9月以来の日本代表復帰に、また一歩前進した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】自ら起点→圧巻フィニッシュ!鈴木唯人の鮮烈ダイレクト弾  

  • パリ五輪は落選「選ばれなくて当然というか...」“遠慮がち”な田中聡はメンタル面でもより逞しく「すべては自分次第」【独占インタビュー】

    2026年03月10日 15:24
     2026年北中米ワールドカップまで約3か月。日本代表を率いる森保一監督のメンバー選考作業も最終段階に突入しているはずだ。  これまでボランチ陣はキャプテンの遠藤航(リバプール)、守田英正(スポルティング)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、田中碧(リーズ)の2022年カタールW杯組が主軸だったが、ここへきて遠藤が負傷離脱。守田が約1年、代表から遠ざかり、田中も所属クラブで出番を失うなど、指揮官のシナリオとはかけ離れた方向に進んでいると言っていい。  彼らに代わって頭角を現してきたのが、佐野海舟(マインツ)や藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)ら2000年代生まれの選手たちだ。パリ五輪代表の川粼颯太(マインツ)、山本理仁(シント=トロイデン)も欧州で自己研鑽に励んでおり、北中米W杯以降の争いは相当に熾烈を極めそうだ。  希少な左利きのボランチである田中聡(デュッセルドルフ)も有望株の1人。彼はご存じの通り、2024年パリ五輪では最後の最後でメンバーから落選。大舞台に立てなかった。 「当時の僕は湘南(ベルマーレ)でプレーしていましたけど、湘南での僕は落ち着きがあって、自分の良さも思い切り出せて、気持ち良くプレーできていたんですけど、五輪代表に行くと自分の良さが出せなかったし、選ばれなくて当然というか...。同世代の選手の前であんまり良いプレーをしたことがないんで、そういう判断になってしまうのも仕方ないと思いますね」と悔しさを吐露する。  ただ、この頃のパフォーマンスが悪かった印象はない。2024年3月に北九州で行なわれたU-23ウクライナ戦で強烈な左足シュートをお見舞いするなど、レフティの強みを存分に見せつけていたからだ。   「確かに北九州の試合は調子が良かったですけど、直後のアジア最終予選(U-23アジアカップ)は練習の時から自分らしさを出せなかったですね。韓国戦には出してもらいましたけど、決勝トーナメント進出が決まっていたあとの試合だったし、大岩(剛)監督から使われないのも『そうだよな』という感覚で受け止めていました」と振り返る。  田中はもともと遠慮がちな性格だという。加えて、サッカー後進県の出身という引け目もあったのかもしれない。彼の故郷・長野県は田中隼磨ら数人の日本代表選手しか輩出していない地域。中学卒業のタイミングで湘南のアカデミーに赴いたエリートであるはずの田中も、同世代の輪に入ると知らず知らずのうちに自信が揺らいでしまうところがなかったとは言い切れないだろう。 「ジョエルなんかはピッチ内でメチャクチャ声を出して周りを鼓舞して、本気でトレーニングをやっていましたし、颯太君もリーダーとしての姿勢を前面に押し出していた。自分もそういうプロフェッショナルなところが身につけば、上に行ける可能性があるんだと強く思った。ずっとそこに取り組んできました。  メンタル面の課題があったからこそ、ベルギー時代にナメられたし、シーズン途中に監督が代わった後、使われなくなってしまった。今、思い返すと、監督が代わる直前のパフォーマンスも良くなかったんですよね。  僕の場合、メンタルバランスが悪くなると、プレーに波がすごく出る。乗っている時は何も考えないで伸び伸びできるというか、“ゾーンに入っている状態”になるんです。でも、乗ってない時はボールを受けるのをためらったり、いろんなことを考えすぎて負の連鎖に陥ってしまう。すべては自分次第なんですよね」    自らの課題にしっかりと目を向け、湘南、サンフレッチェ広島、デュッセルドルフで必死に高みを目ざしてきた田中。2025年には広島の一員としてルヴァンカップ制覇の原動力となり、E-1選手権でA代表デビュー。着実に階段を駆け上がり、自信は大いに深まったはず。この先は同世代、年長者とも堂々と競争に挑んでいけるに違いない。 1 2 次へ

  • 「彼の未来にはベティスが存在している。そのときが来れば必ず実現するだろう」 F・ルイスの代理人が“古巣復帰”を語る

    2026年03月10日 15:15
     パリ・サンジェルマンに所属するMFファビアン・ルイスは、将来的な“古巣復帰”を希求しているようだ。

  • 「アーセナルは仕組まれてる」「シティとリバプール潰し合いか」FA杯ベスト8の組み合わせが決定! 抽選結果が反響「死闘になりそう」

    2026年03月10日 15:00
     イングランドサッカー協会(FA)は現地3月9日、FAカップベスト8の組み合わせを発表した。  世界最古のカップ戦とも呼ばれるFA杯。今大会でここまで勝ち進んでいるのは、マンチェスター・シティ、アーセナル、チェルシー、遠藤航を擁するリバプールといった強豪のほか、田中碧が所属するリーズ、松木玖生が在籍するサウサンプトン(2部)、そしてウェストハムとポート・ヴェイル(3部)だ。  現地4月4日に準々決勝が予定されているなか、対戦カードは以下のとおりとなった。 サウサンプトン対アーセナル チェルシー対ポート・ヴェイル マンチェスター・シティ対リバプール リーズ対ウェストハム  松木が累積警告で出場できないサウサンプトンは、アーセナルをホームに迎え、チェルシーは、5回戦で1部のサンダーランドを1−0で破ったポート・ヴェイルとの対戦に。マンチェスター・シティとリバプールによるビッグマッチも実現。また、23年ぶりにベスト8進出を決めたリーズは、ウェストハムと相まみえる。    抽選結果に、SNS上では次のような声が上がった。 「シティとリバプール潰し合いか」 「楽しみすぎるカード」 「FAカップ8強決まったか」 「リーズ田中碧選手に期待」 「チェルシーはホームで3部(相手)だから運が良かった」 「ウェストハムVSリーズって両チームともリーグ戦で降格しそうなだけに死闘になりそう」 「アーセナルは仕組まれてるって言われてももう文句言えん」  どのクラブがタイトルを手にするのか。注目試合の数々から目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」  

  • “クラブ史上最大の一戦”へ!…ニューカッスル指揮官がバルサ撃破へ意欲「二度とない瞬間を掴むチャンス」

    2026年03月10日 14:54
     ニューカッスルを率いるエディ・ハウ監督がバルセロナとの再戦に向けた意気込みを示した。9日、イギリス紙『ガーディアン』がコメントを伝えている。  リーグフェーズを4勝2分2敗の12位で終えたニューカッスルは、ノックアウトフェーズ・プレーオフでカラバフ(アゼルバイジャン)を2戦合計9−3で撃破し、クラブ史上初のベスト16進出。ラウンド16では昨年9月のリーグフェーズ開幕節で敗れたバルセロナとの“リベンジマッチ”となる。  本拠地『セント・ジェームズ・パーク』でのファーストレグを控える中、ハウ監督は「CLに残っているのは16チームだけで、我々もその一つだ。二度とない瞬間を掴むチャンスだ。人生では明日何が起こるか分からないし、来シーズン以降のことなど尚更だ。このチャンスを無駄にしたくない。後悔したり、『もしも』と考えたりはしたくないんだ」と前置きしつつ、大一番に向けた意気込みを次のように示した。 「私がここに来てから4年余り、ここまで来るための努力を続けてきた。できる限り最高の状態に近づきたいと思っている。私にとって、これはクラブの歴史上最大の試合であり、そのメンタリティーを持つべきだと思っている。臨機応変に対応し、その大きさを受け入れなければならない」  対戦相手のバルセロナはCLを過去5度制覇した経験があり、ハンジ・フリック監督のもとで欧州屈指の攻撃力を誇る。セカンドレグが敵地『カンプ・ノウ』で開催されることもあり、やや不利との見方もあるニューカッスルだが、ハウ監督は「アンダードッグとしての立場が我々を支えてきた」と強調。その上で次のように言葉を続けている。 「今こそ、我々はあらゆる心理的手段を駆使しなければならない。なぜなら、対戦相手は非常に優れたチームであり、卓越した指導を受けたトップクラスのチームだからだ。個々のデュエルに勝利し、重要な局面での競り合いに勝たなければならない。クラブは新境地を切り開き、ここまで来るために懸命な努力を続けてきたからこそ、この大会で勝ち進むことを切望している。我々が最高のパフォーマンスを発揮できるとすれば、それはこの2試合になるだろう」  ニューカッスルがホームでの先勝を目指すファーストレグは、日本時間11日の午前5時にキックオフされる。 【ハイライト動画】前回対戦ではラッシュフォードの2発でバルサが勝利!

  • レアル・マドリードにさらなる離脱者…左SBカレーラスが筋肉損傷、11日のマンC戦は欠場へ

    2026年03月10日 14:05
     レアル・マドリードは9日、左SB(サイドバック)アルバロ・カレーラスのメディカルレポートを報告した。  11日にチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の1stレグのマンチェスター・C戦を控えているレアル・マドリードに、さらなる負傷離脱者が出た。直近のラ・リーガ第27節セルタ戦は累積により出場停止だったカレーラスが、右ふくらはぎの筋肉損傷と診断されたのだ。  スペイン紙『アス』によると、当初は9日のトレーニングから復帰することが期待されていたものの、それが叶わなかったという。さらに、もう1週間の離脱が見込まれており、マンチェスター・Cとの2ndレグに間に合うかも定かではないことを併せて伝えている。  そのほか、負傷離脱中のFWキリアン・エンバペは、ジムでトレーニングを行った後、ピッチ上で個別メニューを消化したものの、ボールには触れておらず、MFジュード・ベリンガムやFWロドリゴ、そしてカレーラスら同様に、ミッドウィークのマンチェスター・C戦は欠場することとなる。  なお、11日のマンチェスター・C戦は、セルタ戦に引き続き、フェルラン・メンディが左サイドバックのスタメンとして起用されるようだ。

  • トッテナムに主力大量流出の可能性?…主将ロメロやソランケ、X・シモンズら去就不透明か

    2026年03月10日 14:01
     トッテナム・ホットスパーが主力流出の危機に瀕しているようだ。

  • 「ついに戻ってきた」「ブラジルのようだ」南アフリカ代表の“W杯用”新ユニホームにファン歓喜! 「2010年を思い出させる」

    2026年03月10日 13:58
     南アフリカサッカー協会が先日発表した北中米ワールドカップに向けた南アフリカ代表のホームユニホームが注目を集めている。  自国開催だった2010年のW杯時にユニホームサプライヤーだったアディダス社と新たにパートナーシップを締結。同協会の公式サイトによれば、今回、その当時着用していたユニホームからインスピレーションを得たという。  象徴的なイエローを基調とし、グリーンも施されている。また、互い違いに組み合わされたラインが特徴的なデザインは、南アフリカの「12の公用語」を意味している。    この新ユニが公式SNSで公開されるとファンからは「絶対に買う」「2010年を思い出させる」「ついに戻ってきた」「ブラジルのようだ」「美しい」「シンプルにしてくれてありがとう」といった声が寄せられている。  2010年以来、16年ぶりのW杯出場となった南アフリカは、北中米大会のグループステージでメキシコ、韓国、欧州プレーオフパスDの勝者と対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】南アフリカ代表新ユニも!世界各国の北中米W杯"本大会用ユニホーム"を一挙公開!  

  • 【北中米W杯出場国紹介|第23回:ベルギー】チームのサイクルとしては過渡期。フランス人指揮官は徐々にチームの新陳代謝を進める

    2026年03月10日 13:36
     現在のFIFAランキングは9位のベルギー。本大会の抽選会でもポット1に組み込まれるなど、トップレベルの強豪国であることは間違いないが、チームのサイクルとしては過渡期にある。現時点では優勝争いの二番手グループとして位置づけられるかもしれない。  ベスト8ながら、確かなインパクトを残した2014年のブラジル大会から、ロベルト・マルティネス監督が率いて3位に輝いた2018年のロシア大会までは、ベルギー代表の歴史でも“黄金期”と言える。  しかし、長くチームを支えてきた主力も徐々にピークを過ぎていくなかで、前回のカタール大会はグループステージ敗退。ドメニコ・テデスコ前監督のもと、意を決して臨んだUERO2024でも、ラウンド16でフランスに敗れて、あっさりと大会を終えた。  昨年1月に就任したフランス人のリュディ・ガルシア監督は、ネーションズリーグのプレーオフに始まり、W杯の欧州予選を戦いながら、徐々にチームの新陳代謝を進めた。  もちろん、守護神のティボー・クルトワ(R・マドリー)やケビン・デ・ブライネ(ナポリ)、アクセル・ヴィツェル(ジローナ)のような頼もしいベテランもいるが、前線、中盤、最終ラインそれぞれで、気鋭のタレントが台頭してきている。  4バックの中央は、主にアルテュール・テアテ(フランクフルト)とコーニ・デ・ヴィンテル(ミラン)がコンビを組み、左サイドバックから2005年生まれのヨアキン・セイス(クラブ・ブルージュ)が攻守に躍動する。  中盤は試合に応じて1ボランチと2ボランチを使い分けるが、どちらにしてもプレミアリーグで活躍中のアマドゥ・オナナ(アストン・ビラ)と各カテゴリーの代表でキャプテンを担ってきたニコラス・ラスキン(レンジャーズ)が要となる。  ベテランのヴィツェルはベンチスタートが増えているが、本大会ではスタートからでも、途中からでも頼りになるはず。ユーリ・ティーレマンス(アストン・ビラ)が中盤に入れば、ビルドアップのクオリティが一段上がる。    キャプテンでもある司令塔のデ・ブライネは、彼らのインテンシティに支えられながら、より前向きなプレーで、得点に直結するパスやシュートで違いをもたらしている。欧州予選では6試合の出場で6得点を記録。昨年10月に右太ももを負傷し、長期離脱を強いられたが、本大会にアジャストしてくると見られる。  最前線で攻撃を引っ張り、デ・ブライネと縦のホットラインを構築するのが、大型FWのシャルル・デ・ケテラーレ(アタランタ)だ。長らくエースに君臨してきたロメル・ルカク(ナポリ)も怪我から復帰してきているが、所属クラブでの出場時間が限られているだけに、ガルシア監督がどう判断していくか。  左右からはレアンドロ・トロサール(アーセナル)とジェレミー・ドク(マンチェスター・C)の二人が個の仕掛けとコンビネーションを織り交ぜて、チャンスを作り出す。24歳のドクは、プレミアリーグでなかなか得点数を伸ばせていないが、欧州予選では5得点を挙げて、無敗での首位突破に大きく貢献した。  主力メンバーはある程度、固まってきていると見られるが、大型センターバックのゼノ・デバスト(スポルティング)や小柄な高速ウインガーのマリック・フォファナ(リヨン)など、本大会で躍進するために、ブレイクが期待される若手もいる。  グループステージはエジプト、イラン、ニュージーランドが相手で、チームのポテンシャルを発揮すれば、首位でラウンド32に進める可能性は高いだろう。その先を勝ち上がっていくためには、プラスアルファの力が必要になってきそうだ。 文●河治良幸 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!  

  • レンタル繰り返すサンチョ、今夏ドルトムントに3度目の加入も?…ブラントの後釜候補に浮上か

    2026年03月10日 13:01
     ドルトムントがアストン・ヴィラでプレーするイングランド代表FWジェイドン・サンチョに関心を寄せているようだ。9日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  ドルトムントは7日、ドイツ代表MFユリアン・ブラントが今シーズン限りで退団することを発表。2019年夏にレヴァークーゼンから加入した29歳はここまで公式戦通算298試合出場56ゴール69アシストという成績を残し、現在「10番」を背負うなど中心選手として活躍しているが、契約満了を迎える今夏にフリーで新天地を探すこととなった。  報道によると、すでにドルトムントは“後釜”探しに着手しており、2列目すべてでプレー可能な新戦力の獲得を目指しているとのこと。クラブ内での協議が続く中、サンチョの復帰を推す声が挙がっており、今夏に3度目の加入が実現する可能性があるようだ。一方、ニコ・コヴァチ監督の戦術との親和性には疑問符が付いており、実際に交渉に乗り出すかは現時点で不透明だという。  現在25歳のサンチョはマンチェスター・シティの下部組織出身で、2017−18シーズンにドルトムントでプロデビューを飾った。2021年夏にはマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、約2年半で公式戦通算82試合出場12ゴール6アシストという成績を残したが、エリック・テン・ハフ元監督との関係性悪化によって構想外に。ドルトムント、チェルシーへのレンタルを経て、今シーズンはアストン・ヴィラでプレーしている。  ドルトムントでここまで公式戦通算158試合に出場し、53ゴール67アシストをマークしているサンチョだが、今夏に古巣帰還を果たすのだろうか。今後の動向に注目が集まる。  なお、ブラントについてはブンデスリーガのクラブへの加入は選択肢にない模様。現時点ではバルセロナとアーセナルが動向を注視しているが、両クラブでもバックアッパーという位置付けになる可能性が高いと報じられている。

  • 「今季は終わったと思う」保有元監督は厳しい見通し…25歳日本人が足首負傷で手術判断へ。セカンドオピニオン求める

    2026年03月10日 12:43
     チャンピオンシップ(イングランド2部)のハルに所属するFW平河悠が、足首の負傷による手術の可否について、複数の医師の意見を求めていることが分かった。

  • アーセナル今夏最初の“補強”はすでに決定?…インカピエが約95億円で完全移籍移行へ

    2026年03月10日 12:03
     レヴァークーゼンからアーセナルへレンタル加入中のエクアドル代表DFピエロ・インカピエは、完全移籍への移行が確実なようだ。9日、イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  現在24歳のインカピエはレヴァークーゼンの主力として史上初のブンデスリーガ無敗優勝に大きく貢献し、昨年夏にアーセナルへ“8人目の新戦力”として加入。左センターバック(CB)と左サイドバック(SB)を主戦場にここまで公式戦27試合出場1ゴール1アシストという成績を残し、最近では左SBのファーストチョイスとなるなど、ミケル・アルテタ監督の信頼を獲得している。  レンタル期間が6月末で満了となるインカピエだが、アーセナルは5200万ユーロ(約95億円)の買い取りオプションを行使する方針を固めているとのこと。昨年夏に合意した買い取りオプション付きレンタルという形式はファイナンシャル・フェアプレー(FFP)を考慮したものであり、当初から完全移籍への移行が予定されていたようだ。契約には将来的にインカピエを売却した場合、アーセナルが獲得した移籍金の10%をレヴァークーゼンに支払うという条項も付随しているという。  移籍市場に精通するロマーノ氏は、アーセナルが用いた手法はブレントフォードからスペイン代表GKダビド・ラヤを獲得した時と同様と指摘。2023年夏、アーセナルは買い取りオプション付きレンタルという形でブレントフォードとの交渉をまとめ、翌年夏に2700万ポンド(約57億円)を支払って完全移籍への移行を実現させた。ロマーノ氏は「インカピエがアーセナルにとって今夏最初の補強となる。これは当初から計画されていたことだった」と強調している。  なお、昨年夏にアーセナルがインカピエ獲得に動いた背景には、同じく北ロンドンを本拠地とする“宿敵”の存在がある模様。イギリスメディア『TeamTalk』によると、トッテナム・ホットスパーが獲得に興味を示していることを知ったアーセナルは短期間でレヴァークーゼンとの交渉を急ぎ、移籍市場最終日での公式発表へ漕ぎつけたという。また、その際に完全移籍への移行を保証する買い取りオプションの存在が鍵を握ったようだ。

  • コウチーニョ、グリーズマン、デンベレらはバルセロナにとって失敗だったのか スペイン紙「最悪の移籍5人」にリストアップ

    2026年03月10日 11:30
    バルセロナはおそらく世界中のどのクラブよりも明確な哲学とプレイスタイルを持ち、下部組織から優秀な人材を輩出しては戦力としてきた。彼らラ・マシアの卒業生を軸に、他クラブからの獲得戦力を補充する形でチームを構成するのが常となっている。 もちろんそうした「外様組」がフィットするかどうかも鍵となるわけで、現在ではMFペドリやFWロベルト・レヴァンドフスキは重要なピースとなっている。しかし、もちろんフィットできない選手たちも存在し、特に近年はそうした選手たちがクラブの深刻な財政難の一因となった面がある。スペイン『MARCA』は、「クレに悪夢をもたらした史上最悪の契約選手5人」と題し、5人の選手たちをリストアップした。 1人目はボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチだ。ピャニッチは2020年にバルセロナへ移籍したが、ほとんど出番を得られなかった。すでに30歳であり獲得は当初から疑問視されたが、同紙はこの移籍はMFアルトゥール・メロをユヴェントスへ移籍させた取引と密接に関連していたと報じている。 ブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョも失望された1人かもしれない。まったく活躍しなかったというわけではないが、1億6000万ユーロという記録的な移籍金を考えると、元をとれたのかどうかといったところだ。一見バルセロナにぴったりの選手に思えたが、リオネル・メッシとポジションが被り、コウチーニョはリヴァプール時代ほどの輝きを見せられなかった。 コウチーニョの凋落と入れ替わるようにバルセロナは2019年にアントワーヌ・グリーズマンを獲得したが、これも似たような結果に終わったかもしれない。3年間でリーグ戦22得点と、決して活躍しなかったわけではない。しかしまたしても1億2000万ユーロという高額な移籍金を費やした。やはりメッシとプレイエリアが被り、得意でないポジションで先発したり、60分過ぎから投入されるという起用法が続いた。 ウスマン・デンベレの名前も挙げられている。やはり1億ユーロを超える高額な移籍金でドルトムントから迎えられたデンベレは、パリ・サンジェルマンへ移籍したネイマールの後釜として期待されたが、度重なる負傷に苦しめられた。加えて、遅刻癖など素行の悪さも問題視された。彼もその才能を見せつける瞬間は多くあったが、移籍金の回収という面では疑問が残った。 もっともミスマッチだったのはズラタン・イブラヒモビッチかもしれない。そのキャリアにおいてどんなチームでもゴールを量産してきたイブラヒモビッチだが、バルセロナではペップ・グアルディオラ監督の戦術との不適合に苦しめられた。ペップとの関係は徐々に悪くなり、1年で退団という結末を迎えている。 ここに挙げられた選手たちは、ピャニッチ以外は決して活躍していなかったわけではない。しかし高額な移籍金に見合ったものだったかと言われると疑問が残る。バルセロナという特殊なチームへの適応はそれだけ難しいということでもあり、完全にフィットするという例はやはり稀であるようだ。

  • 2年半ぶり招集か! ネイマールがブラジル代表の予備メンバー入りと現地報道。3月末にフランス&クロアチア戦「継続的に注視されている」

    2026年03月10日 11:13
     サントスに所属するネイマールの代表復帰が近づいているようだ。  ブラジルメディア『Globo』は現地3月9日、「ネイマールは、フランス(3月26日)とクロアチア(3月31日)との親善試合に向けたブラジル代表の予備メンバーリストに名を連ね、CBF(ブラジルサッカー連盟)に継続的に注視されている」と報じた。続けて。次のように伝えている。 「事前リスト入りは、今月26日と31日にアメリカで開催される親善試合への正式招集が保証されるものではない。最終的なメンバーは来週月曜日の16日に発表される予定だ。    サントスのフォワードは、以前にも(カルロ・)アンチェロッティ監督(ブラジル代表指揮官)のもと、事前リストに名を連ねたが、イタリア人監督からの招集はまだ実現していない。背番号10は2023年10月に深刻な膝の怪我を負って(途中交代したウルグアイ代表戦)以来、代表でプレーしていない」  セレソン復帰となれば、およそ2年半ぶり。直近のリーグ戦で2得点をマークするなど、所属クラブで好調を維持する王国のスターは、再び代表のユニホームに袖を通すのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」