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「ファンは激怒した」一体何が? エムバペ放出を求める署名がなんと400万人を突破!マドリディスタの不満が爆発「過激な手段に出た」

2026年05月06日 18:42

 スペインの名門レアル・マドリーは、残り4試合となったラ・リーガで宿敵バルセロナに、11ポイント差をつけられている。次節の直接対決で引き分け以下なら優勝を逃し、2シーズン連続の無冠が確定する。  ここにきて、批判の声が高まっているのが、エースのフランス代表FWキリアン・エムバペだ。2年目の今季は、ラ・リーガで得点ランキング1位の24ゴールを挙げているにもかかわらず、一部のマドリーファンが退団を求めているという。 『Sports Illustrated』は5月5日、「レアル・マドリーのファンがキリアン・エムバペを痛烈に批判する嘆願書を提出。署名が殺到」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。 「レアル・マドリーは、このフランス代表選手がチームに加入して以来、主要なタイトルを獲得していない。エムバペは世界中の多くのマドリーファンからの支持を完全に失い、クラブ退団を求めるオンライン署名活動には数百万もの署名が集まっている」 「エムバペにとって夢のようになるはずだったスペインの首都への移籍は、全くそうではなかった。白いユニホームを着て記録的なデビューシーズンを送り、2年目のシーズンでも(今のところ)41ゴールを挙げているにもかかわらず、このフランス人選手は、ピッチ内外での最近の振る舞いについて、チームメイト、監督、そしてレアル・マドリードのファンから多くの批判にさらされている」  同メディアは「実際、クラブのサポーターたちは『エムバペ退団』と題した嘆願書という形で、不満を表明するために過激な手段に出た。この記事執筆時点で、410万人以上がこの運動に署名している。嘆願書のキャッチフレーズは、『マドリディスタの皆さん、声を上げてください。変化が必要だと考えるなら、黙っていてはいけません。この嘆願書に署名し、クラブの未来にとって何が最善かを考え、声を上げてください』だ」と続けた。    そして、「マドリーのファンがエムバペの退団を望む理由」をこう綴っている。 「数か月前であれば、マドリーがエムバペを手放すべきだと主張する人々は、戦術的な理由を挙げていただろう。彼が最前線に立つと、チームの攻撃は単調になる。ヴィニシウス・ジュニオールとの連係がうまくいっていない。プレスも守備への貢献も少ない」 「いずれも正当な理由であり、マドリーがエムバペ不在のスタメンでシーズン最高のサッカーを展開したことで、事実としてほぼ証明された。3月の国際試合期間を前に、彼らは5連勝を飾り、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でマンチェスター・シティに2試合とも勝利したほか、重要なマドリード・ダービーでも勝利を収めた。エムバペがラインナップに復帰した後、15回の欧州制覇を誇る彼らは、あらゆる大会を通して6試合のうち1試合しか勝利できなかった」  さらに、記事は「しかし、最近このフランス人選手に向けられた批判は、世界最大のクラブのロッカールームを分裂させている危機における彼の役割に大きく集中している。最近の報道によると、エムバペは練習場でコーチングスタッフの一員と口論になり、チームからますます孤立し、『過度にエゴな性格』の持ち主と見なされるようになった」と指摘している。 「27歳の彼は、ハムストリングの怪我のリハビリをマドリードで行う代わりに、エル・クラシコの1週間前にイタリアへ休暇に出かけたことで、そのイメージをさらに強めてしまった。ヴィニシウスやジュード・ベリンガムといった選手たちが日曜日のエスパニョール戦で全力を尽くしている中、スター選手が休暇を満喫している姿に、ファンは激怒した」  そして、「言うまでもなく、エムバペは多くのマドリディスタのリスペクトを失っており、ピッチ上での貢献も彼の違反行為を帳消しにするほどのものではなかった。結局のところ、彼がベルナベウに加入して以来、レアル・マドリーは主要タイトルを獲得していないのだ」と締め括っている。  エムバペが退団したパリ・サンジェルマが、昨シーズンに悲願のチャンピオンズリーグ制覇を達成したのは、偶然ではないのかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界衝撃!「何があったんだ」「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • サッカー
  • W杯の得点王は誰の手に? 英紙はケイン、ムバッペ、上田綺世に注目

    2026年06月11日 21:50
    開幕まで残りわずかとなったアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催のW杯。森保一監督率いる日本代表は出場を決めており、グループステージではオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。 『TheGuardian』では複数のライターを集め、同大会を展望。今大会の得点王は誰になるのか予想している。 その中で多くの票を獲得したのが、イングランド代表のハリー・ケインだ。32歳と30代に突入したものの、その得点感覚はさらに研ぎ澄まされており、今季のバイエルンでは公式戦51試合で61ゴールと異次元のゴール数を記録している。 イングランド代表はクロアチア、パナマ、ガーナと比較的楽なグループに入っており、予選から得点量産の可能性もある。 そして彼に並ぶ評価を得ているのが、フランス代表のキリアン・ムバッペだ。公式戦44試合で42ゴール、ケインの記録と比較すると控え目な数字だが、ラ・リーガでは25ゴールを挙げて、2季連続でのゴールデンブーツに輝いた。 グループステージはセネガル、イラク、ノルウェーとイングランドに比べると、難しい組み合わせだ。 そして、ダークホースとして紹介されているのが、日本代表の上田綺世だ。今季のエールディビジでは25ゴールを挙げて得点王。2位アヤックスのミカ・ゴッツに8点差をつけての受賞となった。 得点力のある三笘薫が不在ということもあり、好調の上田にかかる期待は大きい。

  • オランダ代表の“エース”メンフィス・デバイの状態は? クーマン監督「最高の状態に近づいている」

    2026年06月11日 21:40
     オランダ代表を率いるロナルド・クーマン監督が、FWメンフィス・デバイに状態について語った。10日、オランダメディア『Voetbal Primeur』が同指揮官のコメントを伝えている。  FIFAワールドカップ2026のグループステージ初戦で日本代表と対戦するオランダ代表。8日には本大会前最後のテストマッチとしてウズベキスタン代表と対戦し、コーディ・ガクポのPKによる2ゴールで2−1の勝利を収めている。  その試合では最前線にドニエル・マレンがスタメン出場し、64分からブライアン・ブロビーが起用された。メンフィス・デバイは、試合の直後に行われたウズベキスタン代表との非公開マッチに最前線でプレーしたと報じられている。  オランダ代表でエースとして活躍が期待されるメンフィス・デバイだが、今年3月に太ももを負傷。約2カ月の戦線離脱を経て、所属するコリンチャンスで5月27日に行われたコパ・リベルタドーレスのプラテンセ戦で復帰を果たしている。  クーマン監督は、メンフィス・デバイの現状について、「彼は最高の状態に近づいている。彼は歴代最多得点記録保持者であり、我々は彼を必要としている」と語り、エースへの信頼を強調した。それでも、完璧の状態ではないことを認めており、本大会開幕に向けて状況を見守る方針を示している。 「我々は、メンフィスが万全の状態に戻り、100パーセントの力を発揮できるように取り組んでいる。彼に対する判断は毎日見直しているよ」  オランダ代表はグループステージ初戦で現地時間14日(日本時間15日5時)に日本代表と対戦。その後は、同20日にスウェーデン代表、同25日にチュニジア代表と対戦する。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 日本代表GK鈴木彩艶がプレミアリーグに? エミリアーノ・マルティネスの後任探すアストン・ヴィラのレーダーに

    2026年06月11日 21:10
    日本代表GKの去就に注目が集まっている。 セリエAのユヴェントスは今夏の移籍市場でGKの獲得を希望しており、プレミアリーグのリヴァプールに所属するアリソン・ベッカーの獲得に近づいていた。 しかし、クラブがブラジル代表GKに残留を求めたことで、移籍は頓挫。ユヴェントスは別のターゲットを探しており、現在はプレミアリーグのアストン・ヴィラに所属するエミリアーノ・マルティネス獲得のため交渉を行っているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マルティネスの退団に備え、ウナイ・エメリ監督率いるヴィラは後任を探しており、日本代表の鈴木彩艶が獲得候補の3人に含まれているという。 鈴木は23歳と若い選手だが、パルマでは定位置を掴んでおり、25-26シーズンは公式戦22試合に出場している。日本代表の正守護神で、W杯初戦オランダ戦での先発が予想される。 マンチェスター・ユナイテッドからの関心が定期的に報じられている鈴木だが、来季はどのクラブでプレイしているのだろうか。

  • セルティック、74歳オニール監督の契約延長を発表! 国内2冠に導き来季も指揮官続投へ

    2026年06月11日 20:55
     セルティックは11日、マーティン・オニール監督との契約を2027年6月まで1年間延長したことを発表した。

  • ノッティンガム・フォレストが求めるのは英国史上最高額 エリオット・アンダーソン獲得に必要な移籍金は279億円

    2026年06月11日 20:50
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得に動いている。 ターゲットはノッティンガム・フォレストに所属するエリオット・アンダーソン。ニューカッスル出身のMFで、2024年にフォレストへ。その後はMFとして存在感を示し、25-26シーズンンは公式戦50試合に出場して4ゴール5アシスト。今夏行われるW杯に向けたイングランド代表にも選ばれている。 シティは長年チームを支えたベルナルド・シウバが退団となるため、代役のMFを探している。そこで候補に挙がったのがアンダーソンだ。守備貢献の高い選手で、前述したような攻撃面での活躍にも期待できる。 『The Athletic』によると、シティはアンダーソン獲得のため総額1億2000万ポンドのメガオファーをフォレストに提示したが、これが拒否されてしまったようだ。 フォレストは25-26シーズンの夏の移籍市場でリヴァプールがニューカッスルのイサクを獲得した際に支払った1億2500万ポンドを超える移籍金を求めているという。これを上回る移籍金が提示され合意となれば、イングランド史上最高額での移籍となる。 具体的には総額1億3000万ポンド(約279億円)、ベースが1億1000万ポンド、ボーナスでプラス2000万ポンドを求めている。非常に高額だが、両者ともに契約が合意に達すると予想しているようだ。

  • 「えっマジ」「すごいな」木曜夜に欧州からもたらされた“公式発表”に沸騰!「順調にステップアップしてるな」

    2026年06月11日 20:07
     鈴木唯人が所属し、来季から山本理仁が加入するブンデスリーガ(ドイツ1部)のフライブルクに、またひとり日本人が加わった。  クラブは現地6月11日、公式サイトでベルギーリーグのアンデルレヒトから後藤啓介を獲得したと発表した。    日本の木曜日の夜にもたらされたこの一報に、X(旧ツイッター)上では以下のような声があがった。 「着実にキャリアアップを実現してる!」 「えっマジ」 「来季のフライブルクが熱すぎる!!!」 「また日本人選手がブンデスに!」 「順調にステップアップしてるな」 「すごいな」 「ワールドカップでも活躍してほしい!」 「世界に見つかった!」  新天地でどんな活躍を見せるか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!

  • 最下位で2部降格のウルブス、エドワーズ監督の退任を発表…後任は45歳ポルトガル人指揮官が有力

    2026年06月11日 20:02
     ウルヴァーハンプトンは11日、ロブ・エドワーズ監督との契約を解除することを発表した。  ウルブスは2017−18シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)を制覇し、プレミアリーグへ復帰。昇格から2年連続で7位に食い込むなど好成績を収めていたが、近年は低迷。今シーズンはブラジル代表FWマテウス・クーニャ(現:マンチェスター・ユナイテッド)やアルジェリア代表DFラヤン・アイト・ヌーリ(現:マンチェスター・シティ)らが引き抜かれると、開幕から19戦未勝利という泥沼のスタートを切っていた。  昨年11月からはエドワーズ監督がクラブを率いたが、最終的には3勝11分24敗の最下位で今シーズンが終了。来シーズンはチャンピオンシップを戦うことが決定した。この結果を受けて、ウルブスはエドワーズ監督の退任を発表。クラブは、「近年の歴史の中でも最も困難な時期にあった昨年の11月に就任し、スタッフと共に精力的に活動して、クラブの発展に貢献してくれました」と、7カ月間の指揮に感謝を述べている。  なお、イギリスメディア『BBC』によると、今季プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)でジル・ヴィセンテを6位に導いた45歳ポルトガル人指揮官のセザール・ペイショト監督の招へいが有力視されている。

  • 心臓発作で再び倒れたエリクセン デンマークの先輩は安全のために引退すべきと主張「これは人生の話。強制的にでも引退させるべきだと思う」

    2026年06月11日 20:00
    今から5年前のEURO2020のフィンランド戦で心臓発作が起き、倒れたデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン。

  • ワールドカップの魔物…意外にも開幕戦で一度も勝てていない強豪メキシコ。ついに大注目の南アフリカ戦で“8度目の正直”を果たすか

    2026年06月11日 19:24
     アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共同開催によるFIFAワールドカップが、現地6月11日(日本時間12日)に行なわれるメキシコ対南アフリカで開幕する。翌日の試合会場となるメキシコシティ・スタジアムにあるメディアセンターでの前日記者会見には、メキシコのハビエル・アギーレ監督、南アフリカのヒューゴ・ブロース監督が相次いで登壇した。   選手の顔ぶれやこれまでの実績などを考えると、メキシコ有利は動かぬところ。8万人を超える熱狂的な応援も背中を押すだろう。だが、2014〜15年に日本代表を指揮したアギーレ監督は「浮き足立ってはダメ。前半で試合を終わらせようとしても、時間は90分あるんだ」と手綱を引き締める。かたやブロース監督も「こういうグループでは初戦に勝つことが大事。勝てないと難しい立ち位置になる」と引く気配はない。      今回が9大会連続18度目の出場で、メキシコはW杯の常連と言える存在。ところが、開幕戦ではまだ一度も勝ったことがないのが不思議だ。第1回の1930年ウルグアイ大会でフランスに1−4と敗れた(アメリカ対ベルギーも同時開催)のを皮切りに、2010年南アフリカ大会で開催国と1−1と引き分けるまで7度、不名誉な記録が続いている。地元で開いた1970年大会でさえ、ソ連とスコアレスドローに終わった。      そのデータについて、アギーレ監督はこの記者会見で初めて知ったという。しかし、すぐに「それなら明日の試合に勝たなければならない理由がもう一つ増えた。選手たちにも伝えよう」と返し、モチベーションのアップにつなげるつもりだ。「その記録を破る」と自信ものぞかせた。     メキシコは1986年にもW杯を開催したが、当時は前回王者のイタリアがブルガリアと開幕戦を行なった。メキシコはというと、それから3日後の初戦でベルギーを2−1と下している。そのベルギー戦にも因縁がある。メキシコ代表のMFだったアギーレ監督が、ベルギー代表DFで現在は南アフリカを率いるブロース監督と同じピッチに立っていたのだ。      アギーレ監督は代表を率いて3度目となるこの大会後、W杯5大会連続出場というメキシコのレジェンドで代表コーチを務めるラファエル・マルケスにバトンタッチする予定。一方、74歳になったブロース監督も、この大会を終えたら家族との生活を優先させるために退くという。  メキシコはこれまでの最高であるベスト8の壁を破ることが期待されている。南アフリカは、まずはグループステージ突破が目標。40年の時を経て再び相まみえる両者のどちらが、有終の美へ第一歩を踏み出すのだろうか。 取材・文●石川 聡 【画像】圧倒的オランダ勢…F組ベストイレブン&パワーランキング

  • 守護神フェルブルッヘンが腰打撲で個別練習…オランダ代表指揮官は日本戦へ前向き「出場できると考えている」

    2026年06月11日 19:20
     オランダ代表を率いるロナルド・クーマン監督が、GKバルト・フェルブルッヘンのコンディションについて言及した。10日、オランダメディア『Voetbal Primeur』が同指揮官のコメントを伝えている。  FIFAワールドカップ2026のグループステージ初戦で日本代表と対戦するオランダ代表。8日には本大会前最後のテストマッチとしてニューヨークでウズベキスタン代表と対戦し、コーディ・ガクポのPKによる2ゴールで2−1の勝利を収めている。  しかし、オランダ代表のDFユリエン・ティンバーは、そ径部の状態が思わしくなく、本大会のメンバーから外れ、代わりにDFルチャレル・ヘールトライダが本大会のメンバー入りを果たすなど、メンバー変更が行われている。そして、ウズベキスタン代表戦では、後半途中に守護神のフェルブルッフェンが途中交代。相手との接触プレーで腰の付近を痛めていた。  正GKの状態が懸念されるなか、クーマン監督は、「練習には参加していない。様子を確認する必要があるが、日曜日の試合には出場できると考えている」と語り、日本時間15日5時にキックオフを控える日本代表とのグループステージ初戦には間に合うとに見解を示している。   『Voetbal Primeur』はフェルブルッフェンは、水曜日の全体練習には参加せず、個別練習に取り組んだと報道。指揮官は現在の状況について、以下のようにコメントを続けている。 「もっとひどい可能性もあった。ただの打撲なので、日曜日までどの程度回復するかわからない。でも、回復することを期待している。まだ数日残されているので、様子を見てみる。優秀なGKたちがいるので、心配はしていない」  ウズベキスタン代表戦では、フェルブルッフェンに代わり、GKマルク・フレッケンが途中出場を果たほか、GKロビン・ローフスも控えている。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 欧州5大リーグに初挑戦! 21歳の日本代表FWがドイツ躍進クラブへ完全移籍!「本当に僕を必要としてくれている」

    2026年06月11日 19:13
     欧州5大リーグの1つに初挑戦だ。  今季のヨーロッパリーグでファイナリストのフライブルク(ドイツ1部)は現地6月11日、アンデルレヒト(ベルギー1部)から後藤啓介を完全移籍で獲得したと発表した。  現在21歳の日本代表FWは、2024年1月にジュビロ磐田からアンデルレヒトに期限付き移籍し、同年12月に完全移籍に移行した。その後、25年8月にベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)にレンタルで加入。今季はリーグ戦28試合に出場し、10ゴール・5アシストをマーク。プレーオフでは10試合で1ゴール・2アシストを記録していた。    後藤はフライブルクの公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。 「フライブルクは数か月前から僕にとても興味を持ってくれていました。最初からクラブの関係者が、本当に僕を必要としてくれていると感じていて、それがフライブルクを選んだ大きな理由の1つです。ヨーロッパリーグの試合もいくつか観戦しました。僕にとってフライブルクは素晴らしいクラブですし、来シーズンが本当に楽しみです」  新天地では、同じく北中米W杯のメンバーに選ばれている鈴木唯人、来季からの加入が決まっている山本理仁とチームメイトになる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】個性あふれる独特なポージング! W杯戦士のFIFA公式ポートレートを一挙紹介!

  • W杯メンバーの日本代表FW後藤啓介、フライブルクへの移籍が決定! 来季も再びMF山本理仁と同僚に

    2026年06月11日 19:05
     フライブルクは11日、アンデルレヒトから日本代表FW後藤啓介を獲得したことを発表した。

  • 「日本の大屈辱!久保さえも除外」「徹底的に無視された」海外サイトのF組ベスト11、森保Jからはゼロ…韓国メディアが衝撃

    2026年06月11日 19:05
     海外のサッカーサイト『Score90』が6月11日、北中米ワールドカップF組(日本、オランダ、スウェーデン、チュニジア)の混合ベストイレブンを発表した。  開幕を前にした現時点で森保ジャパンからの選出はゼロ。オランダからフィルジル・ファン・ダイク(リバプール)、フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、ライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)ら大多数の9人、スウェーデンからヴィクトル・ヨケレス(アーセナル)とアレクサンデル・イサク(リバプール)が入った。  この結果を受けて、韓国メディア『STAR NEWS』は「日本の大屈辱!久保さえも落選。F組ベスト11に1人も選出されず。オランダだけで9人」と題した記事を掲載。「日本サッカー界のプライドが傷ついた」「その結果は衝撃的だった」と切り出し、宿敵の事前評価を大々的に報じている。   「日本のエースである久保建英さえも除外された。その代わりに攻撃陣には、スウェーデンの強力なワンツーパンチであるヴィクトル・ヨケレスとアレクサンデル・イサク、オランダのFWドニエル・マレンが名を連ねた。  森保一監督率いる日本は、韓国と共にアジア最強の戦力と目され、主に欧州の主要リーグで活躍するメンバーで構成されている。しかし、今回のベストイレブンだけを見れば、雰囲気は異なる。日本はF組内のポジション別競争において、徹底的に無視された。オランダとスウェーデンの選手たちが埋め尽くしており、日本のグループリーグ突破は決して楽観視できる状況ではない」  なお、『Score90』は各グループのベストイレブンを伝えている。メキシコ、南アフリカ、チェコとともにA組を戦う韓国からは4人が選出された。ソン・フンミン(ロサンゼルスFC)、キム・ミンジェ(バイエルン)、イ・ガンイン(パリ・サンジェルマン)、ファン・ヒチャン(ウォルバーハンプトン)だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】圧倒的オランダ勢…F組ベストイレブン&パワーランキング

  • 「可愛いっ」「スタイル素敵」ブラトップ→代表ユニ“早着替え”の元NHKアナに反響! W杯開幕に向け筋トレ「闘魂ですね」

    2026年06月11日 19:00
     4年に一度の大舞台に向け、盛り上がっている。  元NHKアナウンサーで、現在はフリーで活躍している中川安奈さんが、6月11日に自身のインスタグラムを更新。「Ready for FIFA World Cup 2026!!!」と題し、筋トレに励む動画を公開した。  緑のブラトップ姿で、指をパチンと鳴らすと、日本代表のアウェーユニ姿に衣装チェンジ。様々な器具を使ってメニューをこなす。「サッカーW杯開幕に向けて気持ちも身体も高まってます 楽しみだーーーっ」と綴る。    この投稿にフォロワーも反応。「可愛いっ」「綺麗」「素敵ですね」「綺麗で可愛いです」「人気のアウェイユニホーム」「闘魂ですね」「スタイル素敵です」「ユニフォーム姿も魅力的だね」といったコメントが寄せられた。  日本時間で12日の4時に行なわれる共催国メキシコと南アフリカの一戦で、世界の祭典は幕を開ける。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「綺麗で可愛い」元NHKアナ中川安奈さんの筋トレ「ユニフォーム姿も魅力的」  

  • ケイン交代に「ワクワク」? 完璧なPKを蹴り込んだゴードンの真意「自分が蹴りたいと…」

    2026年06月11日 18:45
     イングランド代表は10日、国際親善試合でコスタリカ代表と対戦し、3−0で勝利した。試合後、イングランド代表FWアンソニー・ゴードン(バルセロナ/スペイン)が、イギリスメディア『ITV』にて試合を振り返った。  試合は序盤の10分、左サイドをドリブルで切り裂いたゴードンの折り返しをMFデクラン・ライス(アーセナル)が左足でねじ込み、イングランド代表が先手を取る。1点をリードして折り返した後半の68分には、ゴードンが冷静にPKを沈めて2点目をゲット。終盤の88分には、MFモーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ)の放ったミドルシュートのこぼれ球をFWオリー・ワトキンス(アストン・ヴィラ)が頭で押し込み、イングランド代表がコスタリカ代表を3−0で下していた。  豊富なタレントを擁するイングランド代表では、本大会期間も熾烈なポジション争いが繰り広げられると予想される。それはゴードンのポジションにおいても同様で、左ウイングにはFWマーカス・ラッシュフォード(バルセロナ/スペイン)が控えているほか、MFエベレチ・エゼ(アーセナル)らを起用することもできる。  ゴードンは「イングランド代表でプレーする時は常にプレッシャーがある。なぜなら、ベンチには素晴らしい選手たちが控えていて、彼らは出場した際にインパクトを与える準備が整っているからだ」と、常に気の抜けない争いの中に身を置いていると主張。ただし、「そのプレッシャーに対処できなければ、このレベルには向いていないということだ」と補足し、ハイレベルな選手たちが揃っているからこそ、「彼らのおかげで僕の実力もより良く見えるんだ」と、自らのプレーにも好影響があると語った。  コスタリカ代表とのゲームではPKで追加点を奪ったが、ゴードンは「PKのプレッシャーは大好きだ」と、キッカーにかかる重圧も含めて楽しめていると明かす。“スリーライオンズ”には、絶対的な点取り屋でPKも得意とするFWハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)が君臨するが、コスタリカ代表戦はPK直前の63分にピッチを退いており、1stキッカーが不在の状況だった。  だからこそ、ゴードンは「(PKが与えられた時に)彼の姿を探したが、交代していたことに気付いた。正直、ワクワクしたね。自分が蹴りたいと思っていたからだ」と、正直な言葉を口にする。FIFAワールドカップ2026では、ノックアウトステージに入るとPK戦で決着がつく試合も想定される中、“絶対的キッカー”以外にも絶大な自信を持つ選手がいることは、イングランド代表にとってプラスと言えそうだ。  FIFAワールドカップ2026でグループLに組み込まれたイングランド代表は、現地時間17日、今大会の初陣でクロアチア代表と相まみえる。 【ゴール動画】ゴードン、パーフェクトなPKで追加点奪取 ゴードンの完璧なPK! イングランドが追加点を奪う 🌍国際親善試合 🆚イングランド×コスタリカ 📱 #DAZN ライブ配信中#FIFAワールドカップ #本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/wnuLm5p3TE— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 10, 2026