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2026年05月25日 02:01
現地時間5月24日に開催されたプレミアリーグの最終節で、遠藤航が所属する5位のリバプールが9位のブレントフォードとホームで対戦した。 引き分け以上でチャンピオンズリーグ(CL)出場権が確定するリバプールは2月11日に左足のリスフラン靭帯を断裂する大怪我を負った遠藤が102日ぶりに戦線に復帰し、ベンチ入りを果たした。 押し気味に試合を進めるホームチームは43分、ソボスライのクロスにガクポがヘッドで合わせるも、DFにブロックされる。 均衡を破ったのは58分、退団が決定しているサラーが右サイドから上げた鋭いクロスをジョーンズが押し込み、先制に成功する。 しかし64分、シャーデにヘディングシュートを叩き込まれ、同点とされる。 勝ち越し点は奪えず、1−1のドローで終了するも、CL出場権を獲得した。 結局、出番はなかったものの、遠藤がベンチ入りできたのは、北中米ワールドカップを控える日本代表にとって朗報だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月25日 03:17
24日、2025−26シーズンのプレミアリーグ全日程が終了し、個人賞の受賞者が決定した。
アーセナルの22年ぶりの優勝に終わった今季のプレミアリーグ。
個人賞ではゴールデンブーツ(得点王)とプレーメイカー・オブ・ザ・シーズン(アシスト王)を、それぞれ2位と3位に終わったマンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドの選手が獲得した。
ゴールデンブーツは27ゴールを記録したマンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、2023−24シーズン以来、通算3度目の受賞。2位にはブレントフォードのブラジル代表FWイゴール・チアゴ(22ゴール)、3位にはマンチェスター・シティとボーンマスでプレーしたガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョ(18ゴール)が入った。
プレーメイカー・オブ・ザ・シーズンは21アシストを記録したマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが初受賞。なお、1シーズンでの21アシストはティエリ・アンリ氏とベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネ(現ナポリ)のシーズン記録(20アシスト)を抜き、プレミアリーグ新記録となった。
なお、次点はマンチェスター・シティのフランス代表MFラヤン・シェルキ(12アシスト)、3位はウェストハムのイングランド代表FWジャロッド・ボーウェン(10アシスト)となった。
また、ゴールデン・グローヴ(最優秀GK賞)は38試合27失点の堅守を支えたアーセナルのスペイン代表GKダビド・ラヤが19回のクリーンシート(無失点試合)達成で、3シーズン連続の受賞を果たしている。
2026年05月25日 02:44
プレミアリーグ最終節(第38節)の10試合が24日に各地で一斉開催で行われた。
プレミアリーグは第37節終了時点で、すでにアーセナルの優勝が決定。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いは2位マンチェスター・シティ、3位マンチェスター・ユナイテッド、4位アストン・ヴィラがCL出場権を確保。なお、アストン・ヴィラがヨーロッパリーグ(EL)優勝を達成したことで、同クラブが5位フィニッシュとなった場合、5位と6位にもCL出場権が与えられるという状況で最終節を迎えた。
そのCL出場権争いではマンチェスター・シティに勝利したアストン・ヴィラが4位を確定させたことで、通常の5枠に決定したなか、ブレントフォードとの一戦をドローで終えた5位のリヴァプールが最終節で出場権を確保。6位フィニッシュのボーンマスはELに回ることになった。
残り1枠のEL出場権争いとカンファレンスリーグ(ECL)出場権争いではブライトン、チェルシーがいずれも敗戦に終わり、ブレントフォードが引き分けに終わったなか、チェルシーとの直接対決を制した昇格組のサンダーランドが逆転での7位フィニッシュでEL出場権を確保。三笘薫が在籍するブライトンは8位でECLへ回ることになり、チェルシーは痛恨のヨーロッパコンペティション出場を逃す結果となった。
また、最下位のウルヴァーハンプトン、19位のバーンリーの降格が早々に決定していたなか、最終節までもつれた残り1枠を巡る残留争いではトッテナム・ホットスパーとの一騎打ちに敗れたウェストハムが、2011−12シーズン以来の降格となった。
最終節の試合結果及び、最終順位表は以下の通り。
■試合結果
ブライトン 0−3 マンチェスター・ユナイテッド
バーンリー 1−1 ウルヴァーハンプトン
クリスタル・パレス 1−2 アーセナル
フルアム 2−0 ニューカッスル
リヴァプール 1−1 ブレントフォード
マンチェスター・シティ 1−2 アストン・ヴィラ
ノッティンガム・フォレスト 1−1 ボーンマス
サンダーランド 2−1 チェルシー
トッテナム 1−0 エヴァートン
ウェストハム 3−0 リーズ
■順位表
※()内は勝ち点/得失点差
1位 アーセナル(85/+44)
2位 マンチェスター・シティ(78/+42)
3位 マンチェスター・ユナイテッド(71/+19)
4位 アストン・ヴィラ(65/+7)
5位 リヴァプール(60/+10)
───────CL出場圏───────
6位 ボーンマス(57/+4)
7位 サンダーランド(54/−6)
───────EL出場圏───────
8位 ブライトン(53/+6)
───────ECL出場圏───────
9位 ブレントフォード(53/+3)
10位 チェルシー(52/+6)
11位 フルアム(52/−4)
11位 ニューカッスル(49/−2)
12位 エヴァートン(49/−3)
14位 リーズ(47/−7)
15位 クリスタル・パレス(45/−10)
16位 ノッティンガム・フォレスト(44/−3)
17位 トッテナム・ホットスパー(41/−9)
───────自動降格圏───────
18位 ウェストハム(39/−19)
19位 バーンリー(22/−37)
20位 ウルヴァーハンプトン(20/−41)
2026年05月25日 02:22
プレミアリーグ最終節(第38節)が24日に行われ、トッテナム・ホットスパーとエヴァートンが対戦した。
前節、鬼門スタンフォード・ブリッジでチェルシーに1−2の敗戦を喫し、残留確定を逃した17位トッテナム(勝ち点38)。自動降格圏の18位ウェストハム(勝ち点36)と2ポイント差で迎えた最終節では元ウェストハム指揮官であるデイヴィッド・モイーズ監督率いる12位エヴァートンとホームで対戦した。
自力残留へ勝ち点1以上が必要なロベルト・デ・ゼルビ監督のチームは右サイドにペドロ・ポロ、ジェド・スペンスを並べるやや守備的な布陣を採用。古巣対戦のリチャーリソンが最前線に入った。
立ち上がりから勝ちに行く姿勢を示したトッテナム。開始6分にはセットプレー流れからゴール前で相手守備陣の交錯によってスクランブルが生まれると、コナー・ギャラガーが反転シュートを狙ったが、これは惜しくもサイドネットを叩く。
さらに、以降もボール保持と素早い切り替えでボールを奪い返す形で押し込み、セットプレーからケヴィン・ダンソが際どいシュートを放つ。その後はクロスからリチャーリソン、セットプレー流れでゴールに迫っていくが、なかなかアウェイチームのゴールをこじ開けられない。
それでも、前半終盤の43分には勝負強い大型MFが決定的な仕事を果たす。左CKの場面でキッカーのマティス・テルが正確なクロスをファーに送ると、ジョアン・パリーニャがヘディングシュート。これは右ポストを叩くが、こぼれ球を自ら左足で蹴り込むと、相手DFにかき出されたものの、最終的にゴールラインを割ったとの判定でゴールが認められた。
前半のうちにリードを手にして試合を折り返したトッテナム。後半も守りに入ることなく攻勢を仕掛けると、スペンス、ペドロ・ポロと右サイドの選手がミドルシュートでゴールを脅かしていく。
ただ、時間の経過とともにエヴァートンに押し返されて、自陣で守る時間も増えていく。ピンチこそないものの、少し流れを変えたいデ・ゼルビ監督は73分にリチャーリソンとテルを下げてパペ・サール、ランダル・コロ・ムアニを同時投入。さらに、82分にはギャラガーとロドリゴ・ベンタンクールを下げてジェームズ・マディソン、アーチー・グレイの投入でゲームクローズへ向かう。
後半最終盤はエヴァートンの決死のパワープレーに苦しめられたが、タイリック・ジョージの決定的なシュートはGKアントニーン・キンスキーのビッグセーブで阻止。最後まで集中した守備を見せたホームチームが、今季苦しんだホームでの勝利で自力での残留を確定させた。
また、同時刻開催となったウェストハムとリーズの一戦は、ホームのウェストハムが3−0で勝利した。なお、リーズの日本代表MF田中碧は先発出場し78分までプレーした。
最終節での勝利に加え、トッテナムの敗戦が逆転での残留条件だったウェストハム。前半は一進一退の攻防となった中、ゴールをこじ開けることはできず。
それでも、後半に入って攻勢を強めると、67分にはセットプレーからバレンティン・カステジャーノス、79分にはエースのジャロッド・ボーウェンが個人技でゴールを奪取。さらに、後半アディショナルタイムにはカラム・ウィルソンが見事なミドルシュートを突き刺し、ホームで3−0の勝利を収めた。
しかし、トッテナムが勝利を収めた結果、2ポイント差は変わらず。2011−12シーズン以来のチャンピオンシップ降格が決定した。
【スコア】
トッテナム・ホットスパー 1−0 エヴァートン
【得点者】
1−0 43分 ジョアン・パリーニャ(トッテナム・ホットスパー)
【ゴール動画】パリーニャがチーム救う値千金の残留弾
残留に向け大きすぎる先制点!!
CKから #パリーニャ が
ポストの跳ね返りを自ら押し込み
スパーズが先制💥💥
前半が終了し
18位ウェストハムとの勝ち点差は4に
🏆 プレミアリーグ第38節
⚒️ トッテナム・ホットスパー v エヴァートン
📺 https://t.co/meCpLCOXQk pic.twitter.com/dha6aXj1A7— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 24, 2026
2026年05月25日 02:08
現地時間5月24日に開催されたプレミアリーグの最終節で、17位と低迷する名門トッテナムが12位のエバートンとホームで対戦した。
2026年05月25日 02:07
プレミアリーグ最終節(第38節)が24日に行われ、マンチェスター・シティとアストン・ヴィラが対戦した。
前節、ボーンマス相手の痛恨ドローによってアーセナルとの一騎打ちとなったリーグタイトルレースに敗れた2位のマンチェスター・シティ。
今週にはかねてより噂されていたジョゼップ・グアルディオラ監督の今季限りでの退任が正式に発表され、ヨーロッパリーグ王者で4位のアストン・ヴィラをホームで迎え撃った最終戦ではその伝説的な指揮官の偉業を称えるとともに歴史的な10年間への感謝に溢れるものとなった。その最終戦ではベルナルド・シウバ、ジョン・ストーンズと今季限りでの退団が決定している2選手がスタメン起用となった一方、ここまで27ゴールで通算3度目の得点王をほぼ手中に収めているアーリング・ハーランドがメンバー外となった。
フィル・フォーデンを最前線に配置した布陣で臨んだマンチェスター・シティ。立ち上がりからボールを握って押し込むと、左のサヴィーニョを起点にサヴィーニョ、タイアニ・ラインデルスと序盤からフィニッシュに絡んでいく。さらに、12分にも左でポケットを取ったベルナルド・シウバがニア下を狙ったシュートで惜別のゴールに迫る。
相手陣内でのプレーを継続すると、23分には左CKの流れでニアのDFが頭で触ったボールがファーに流れると、これに反応したアントワーヌ・セメニョが右足インサイドで合わせてゴール左隅に流し込んだ。
良い時間帯に先制したホームチームは以降も攻撃の手を緩めない。29分にもボックス左でこぼれ球に反応したサヴィーニョが枠のわずか左に外れる際どいシュートを放つ。前半終盤にかけてもハーフコートゲームを展開すると、ボックス内でのコンビプレーでラインデルスに2点目のチャンスが訪れたが、GKマルコ・ビゾットのファインセーブに阻まれた。
ホームで相手を圧倒し1点リードで試合を折り返したマンチェスター・シティ。しかし、後半立ち上がりにゴールを奪われる。
47分、アストン・ヴィラの右CKの場面でゴール前で混戦が生まれると、これに反応したオリー・ワトキンスが蹴り込んで後半最初のチャンスをモノにした。
早々に追いつかれたホームチームは以降もなかなかリズムを掴めず、自陣で耐える時間が続く。そんななか、59分にはこれがラストマッチとなるベルナルド・シウバがマテオ・コバチッチとの交代が告げられると、万雷の拍手とともに両チームが花道を作ってベンチへ。その光景を見ていた指揮官ペップも感極まった。
ただ、対戦相手に敬意を払うも勝負は勝負と割り切るアストン・ヴィラは直後の61分、ロス・バークリーとのパス交換で背後へ抜け出したワトキンスがボックス内でDFストーンズをシュートフェイントで滑らせて右足シュートを流し込み、逆転に成功した。
すぐさま反撃に出るマンチェスター・シティはコバチッチと同じタイミングで投入されたラヤン・シェルキが個人技でゴールに迫るが、なかなか畳みかける展開とはいかず。幾度か相手のカウンターからピンチを招くと、78分には3枚替えを敢行。このタイミングでストーンズもベンチへ下がり、マンチェスター・シティの選手としてエティハド・スタジアムのピッチに別れを告げ、ジェレミー・ドクらが投入された。
その後、何とか3失点目を回避して同点、逆転を目指すホームチームは90分にフォーデンが巧みな反転からの強烈な左足シュートでゴールネットを揺らすが、これは惜しくもタイトなオフサイド判定で認められず。
10分が加えられた後半アディショナルタイムでは決死の猛攻を仕掛けたマンチェスター・シティだったが、最後までゴールをこじ開けられなかった。
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2026年05月25日 02:04
プレミアリーグ最終節(第38節)が24日に行われ、リヴァプールとブレントフォードが対戦した。
昨シーズンの王者リヴァプールは、37試合が消化したリーグ戦で勝ち点「59」の現在5位。シーズン通して不安定な戦いが続き、理想とは程遠い1年を過ごした。6位ボーンマスとの勝ち点差「3」となっており、この試合の引き分け以上で来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する。一方、ブレントフォードは今季、トーマス・フランク前監督からキース・アンドリュース監督への指揮官交代があったものの、最終節まで欧州大会出場権を狙える9位につけている。
リヴァプールは今季限りで退団を発表しているスコットランド代表アンドリュー・ロバートソンとエジプト代表FWモハメド・サラーがスタメン出場。日本代表MF遠藤航も3カ月以上の戦線離脱を経て、ベンチ入りを果たした。
『アンフィールド』で行われた一戦は、リヴァプールが主導権を握ると20分には、サラーの放った直接FKがポストに直撃。さらにドミニク・ソボスライにもシュートチャンスを作り出し、攻勢を強めていく。その後もライアン・フラーフェンベルフ、リオ・ングモハなどもミドルシュートを放つがGKクィービーン・ケレハーの牙城を崩せず。ブレントフォードは我慢の時間が続くも、ショートカウンターから先制点の機会を伺う。
すると43分、ブレントフォードはケヴィン・シャーデに決定機が訪れたがGKアリソンが至近距離でセーブ。一方、リヴァプールもチャンスをものにすることはできず、スコアレスで試合を折り返す。
迎えた57分、リヴァプールが先制。サラーが右サイドに抜け出すと、中央へ鋭いクロス。そこへカーティス・ジョーンズが合わせた。その後、ブレントフォードのジョーダン・ヘンダーソンが交代。古巣対戦ということもあり、リヴァプールサポーターからも拍手を送られる。
ビハインドを背負ったブレントフォードは64分、キーン・ルイス・ポッターの放ったシュートのコースが変わり、シャーデが反応。ヘディングシュートを押し込み、試合を振り出しに戻す。74分にサラー、82分にはロバートソンに交代が告げられ、観客からスタンディングオベーションを受けながらピッチを後にする。
その後、両チームともにゴールに迫ったものの、追加点を奪うことはできず、1−1の痛み分けで試合終了。リヴァプールは5位でシーズン終了。ブレントフォードは1歩及ばず、来季の欧州大会出場権を逃した。
【スコア】
リヴァプール 1−1 ブレントフォード
【得点者】
1−0 57分 カーティス・ジョーンズ(リヴァプール)
1−1 64分 ケヴィン・シャーデ(ブレントフォード)
2026年05月25日 02:04
現地5月24日、プレミアリーグの最終節が全会場同時クックオフで開催された。
前節でアーセナルの22年ぶり優勝が決まったなか、欧州最高峰チャンピオンズリーグ(CL)の出場クラブも確定。アーセナルに加え、2位のマンチェスター・シティ、3位のマンチェスター・ユナイテッド、4位のアストン・ビラ、遠藤航が所属する5位のリバプールが切符を手にした。
三笘薫を擁するブライトンは、先日にヨーロッパリーグ(EL)を制したビラが5位でフィニッシュすれば、6位までCLの枠が広がる関係で、大逆転の可能性を残していたが、実現せず。自分たちは結局8位で終わり、EL圏からも外れ、カンファレンスリーグ(ECL)に出場することとなった。
ELには、6位のボーンマスと7位のサンダーランドが出場する。そのほか、鎌田大地が主力として活躍するクリスタル・パレスも、5月27日に開催されるラージョとのECL決勝で勝てば、ELの出場権を手にする。
また、マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスは、最終節でブライトンを相手に1ゴール1アシストをマーク。今季のアシスト数を21に伸ばした結果、並んでいたティエリ・アンリ氏、ケビン・デ・ブライネを抜き、プレミアリーグでのシーズン最多アシスト記録を樹立した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】歴史的瞬間!マンUブルーノの今季21A目
2026年05月25日 02:03
プレミアリーグ最終節(第38節)が24日に行われ、クリスタル・パレスとアーセナルが対戦した。
2026年05月25日 02:01
現地時間5月24日に開催されたプレミアリーグの最終節で、遠藤航が所属する5位のリバプールが9位のブレントフォードとホームで対戦した。
引き分け以上でチャンピオンズリーグ(CL)出場権が確定するリバプールは2月11日に左足のリスフラン靭帯を断裂する大怪我を負った遠藤が102日ぶりに戦線に復帰し、ベンチ入りを果たした。
押し気味に試合を進めるホームチームは43分、ソボスライのクロスにガクポがヘッドで合わせるも、DFにブロックされる。
均衡を破ったのは58分、退団が決定しているサラーが右サイドから上げた鋭いクロスをジョーンズが押し込み、先制に成功する。
しかし64分、シャーデにヘディングシュートを叩き込まれ、同点とされる。
勝ち越し点は奪えず、1−1のドローで終了するも、CL出場権を獲得した。
結局、出番はなかったものの、遠藤がベンチ入りできたのは、北中米ワールドカップを控える日本代表にとって朗報だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月24日 23:07
リヴァプールに所属する日本代表ME遠藤航が、24日に行われるプレミアリーグ最終節ブレントフォード戦でベンチ入りを果たした。
遠藤は、今年2月11日に行われたサンダーランド戦で今シーズン初のリーグ戦スタメン出場を果たしたものの、その試合の後半に左足を負傷して戦線離脱を余儀なくされていた。チームを率いるアルネ・スロット監督は、「シーズン終了前には復帰できるかもしれない」と語っており、今シーズン中の復帰が期待されていた。
遠藤のコンディションには注目が集まるなか、今月発表されたFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーに選出。リヴァプールは23日、最終節に向けた前日練習の様子をクラブ公式サイトで公開しており、そこには遠藤がチーム練習に参加している姿が捉えられていた。
リヴァプールは現在、プレミアリーグで5位につけており来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いの中にいる。リヴァプール対ブレントフォードの一戦は、このあと日本時間24日24時にキックオフを迎える。
2026年05月24日 23:00
清水エスパルスの指揮官、吉田孝行監督は明治安田J1百年構想リーグWEST第18節のガンバ大阪戦を振り返った。
聖地国立で行われたこの一戦、先手をとったのは清水だった。57分、左サイドで起点を作り、右サイドへ展開すると、吉田豊のピンポイントクロスに弓場将輝が頭で合わせゴール。弓場は19分に負傷交代を強いられた宇野禅斗に代わって入ったが、見事に得点をマークした。
しかし、直後にガンバが南野遥海と名和田我空を投入してから流れは一変。清水は60分と75分に南野に得点を許し、逆転される。終盤猛攻を仕掛けたが、清水は同点ゴールを奪えず、1-2で敗戦した。
試合後の記者会見にて吉田監督は「これだけたくさんサポーターが入ってくれたので、勝ち点3をとりたかったが、本当に残念なゲームだった」と語り、5万3439人と今大会最多入場者が見守った一戦で勝てなかったことを悔やんだ。
またガンバとの違いについても言及しており、同監督は「相手の方がサッカーを知っているというか、ここという時にゴールに向かう迫力は相手チームの方が上回っていたと思うし、自分たちは押し込んでいてもそこから何も起きない。これを続けていたら、やっぱり難しい。変える必要があるというのは感じた」と、勝敗を分けた差について話した。
百年構想リーグより清水の指揮官に就任した吉田監督。地域リーグラウンドはWESTの7位でフィニッシュしたが、特別大会での手応えと改善点についても言及した。
「どこを修正すれば強くなるかだったりは自分の中で明確にあるので、そこの手応えを感じている部分はある。ただ、怪我人が多くなったりすると、ガラッとサッカーが変わったりとか、一対一のバトルも勝てなくなったりとか、そういう部分で相手に押し込まれてしまったりもあるので、そこは改善していかなければならない」
地域リーグラウンドの全日程が終わり、残すはプレーオフラウンドに。清水はEASTを7位で終えた横浜F・マリノスと対戦が決定。13-14位決定戦として31日にホームで戦い、6月6日にアウェイに乗り込む。
J1初ゴール
途中出場で結果を叩き出す
弓場将輝がヘッドで押し込んだ
明治安田J1百年構想リーグ
清水×G大阪
DAZN 無料LIVE配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/qXhi4cL0xb— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 24, 2026
2026年05月24日 22:50
2025-26シーズンのラ・リーガで、“期待外れだった選手”たちを『MARCA』が選出した。
2026年05月24日 22:49
清水エスパルスは5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節で、ガンバ大阪とMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦。58分に弓場将輝が先制点を奪うも、61分と75分に失点し、1−2で逆転負けした。2連敗だ。
この一戦に右SBで先発した吉田豊は58分、正確なクロスを供給し、弓場のゴールをアシストした。
試合後、36歳のDFは「練習から良いクロスは上げられていたので、本当にそのままのイメージで上げられた」と自身のアシストを振り返った。
だが、個人の結果よりもチームの敗戦を重く受け止めている。アシストの手応えを問われると「良いことだけど、負けてしまったので。僕たちは勝ちを求めていた」と悔しさを滲ませた。
多くのサポーターの前で勝利を届けられなかった。「本当に酷いと思う。応援してくれている人たちに、顔を合わせられない。勝ちだけを求めていた。勝てなかったのは、自分たちが弱いというか、勝負弱いというか。勝ち方をまだまだ分かっていない」と厳しい言葉を並べた。
今日でリーグステージの全18試合が終了。シーズンを振り返り、パフォーマンスに波があった点を課題として挙げた。
「良いゲームができた時もあったし、まだまだという時もあった。この18試合でもそういった波があるってことは、年間を通してだと、もっと良い時と悪い時の波が出てしまう。そうなると、やっぱりチャンピオンなんて取れない」
来週には、EASTで同順位(7位)の横浜F・マリノスと、ホーム&アウェーの順位決定戦(プレーオフ)を戦う。吉田は「プレーオフを無駄にしないように、しっかり良い準備をしたい」と意気込んだ。
取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年05月24日 22:35
クリスタル・パレスに所属するフランス代表DFマクサンヌ・ラクロワは、今夏のステップアップを希望しているようだ。24日、フランスメディア『RMCスポーツ』が報じている。
現在26歳のラクロワは、2018年にソショーでトップチームデビューを飾ると、2020年夏にヴォルフスブルクへ完全移籍。その後、2024年夏にクリスタル・パレスへ活躍の場を移すと、ここまでクラブ通算97試合出場で4ゴール4アシストを記録。今季は54試合に出場し、チームをUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ決勝進出に導くなど、オリヴァー・グラスナー監督の下、DFラインの中心選手としてクラブを支えている。
今年3月にはフランス代表デビューを飾り、来月に控えるFIFAワールドカップ2026の同国代表メンバーにも選ばれたラクロワ。順調にキャリアの階段を上るなか、『RMCスポーツ』は、「ラクロワとクリスタル・パレスの物語は終焉を迎えようとしている」と報道。同選手に対して欧州のビッグクラブが関心を寄せているとしつつ、現時点ではプレミアリーグ内での移籍が最も有力と伝えている。
また、同メディアによると、ラクロワはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したクラブへの移籍を規模している模様。一方、現行契約は2029年まで残されているため、クリスタル・パレスは最低でも移籍金として4000万ユーロ(約73億円)を求めるだろうとの見解を示した。
近年、ミカエル・オリーズ、エベレチ・エゼ、マルク・グエイなど主軸選手がクラブを離れているクリスタル・パレス。今季終了後にはグラスナー監督の退任も決まっており、日本代表MF鎌田大地も契約満了を迎える予定。さらにイングランド代表MFアダム・ウォートンにも退団の噂が取り沙汰されており、今夏は変革の夏を迎えることになりそうだ。
2026年05月24日 22:20
セリエAの名門ミランで10番を背負うポルトガル代表FWラファエル・レオン。スピード、サイズ、得点力のあるアタッカーで、21-22シーズンにはリーグの最優秀選手に選ばれている。
しかし、近年パフォーマンスは下降線をたどっており、今季はリーグ28試合で9ゴール。二桁に届いていない。
『Calciomercato.com』によると、ミランはレオンの売却を検討しており、プレミアリーグではアーセナルやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、ブンデスリーガではバイエルンといった複数のメガクラブに逆オファーを送っているという。
その中でユナイテッドはWGの補強を目指しており、レオンの獲得に関心を示している。近年のユナイテッドはマーカス・ラッシュフォード、アレハンドロ・ガルナチョ、ジェイドン・サンチョと複数のWGを抱えていたが、現スカッドにその姿はない。
気になるのはその移籍金だが、同メディアによると、4300万ポンド、日本円にして約92億円で獲得することができるようだ。
ミランは以前レオンの評価額を倍額となる8600万ポンドに設定していたが、近年のパフォーマンス低下からその数字を下げている。