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スポーツトピックス

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  • 「マジでどういうこと?」「ヤバいぞ」日本の夜に飛び込んできた“心配な一報”にネット騒然「W杯に影響ないことを願うしかない」
  • にしたん・西村誠司社長が史上初!幕内全取組に5本ずつ懸賞 史上最多1日95本で総額665万円「力士たちの待遇向上につながれば」
  • 【新日本・BOSJ】石森太二が史上最年長優勝の先に嫁取りの野望「絶賛募集中だよ」
  • 30年ぶりのタイトル! アストン・ヴィラが鈴木不在のフライブルクに3発快勝で初のEL制覇
  • 「交渉開始は問題なし」イタリア王者がW杯選出の日本代表戦士を視察と伊メディア報道!45歳指揮官と再会も「監督は彼をよく知っている」
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スポーツトピック
  • 「マジでどういうこと?」「ヤバいぞ」日本の夜に飛び込んできた“心配な一報”にネット騒然「W杯に影響ないことを願うしかない」

    2026年05月21日 04:19
     板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスは現地5月21日、カンファレンスリーグの出場権を争うプレーオフでフローニンヘンと対戦する。  その前日会見で、心配な一報がもたらされた。オランダメディア『FCUPDATE』によれば、オスカル・ガルシア監督が、クロアチア代表MFとともに日本代表コンビが欠場すると明かしたのだ。 「ヨシップ・シュタロ、コウ・イタクラ、タケヒロ・トミヤスは出場できない。これは良くない。ただ、この3人が出場できない場合でも、出場を熱望している選手が他に3人いる。我々は11人で戦う。私は、チームのロゴのために戦いたい11人の戦士を見たい。選手全員が100%の力を出し切ってくれると信じている。そうでなければ出場できないことを彼らは分かっているからだ」  冨安と板倉は北中米ワールドカップのメンバー入りを果たしたものの、コンディションが危惧されているため、このニュースにファンは騒然。インターネット上では、次のような声が上がった。   「マジでどういうこと?」 「いや、ちょっとちょっと!」 「World Cup組は軒並み欠場ですか」 「インスタでは冨安のトレーニング中の映像もあったし余計に謎」 「怪我ならW杯に影響ないことを願うしかない」 「前節出場した板倉はともかく、ベンチにいた冨安はなぜ、、、」 「ぜんぜんヤバいぞ。余裕でヤバいんじゃないか?」 「W杯あるのと来シーズンいない事が濃厚なのでチーム方針で起用しないという可能性も結構ありそうだな」 「今からでも遅くないから日本サッカー協会は清めの塩をまけ。もう完全に呪われてるんだから」  現地『FootballTransfers』の情報筋によれば、アヤックスは前述の3選手の負傷の程度について疑問を抱いているという。「アヤックスは、冨安、イタクラ、シュタロはワールドカップに向けて体力を温存したいと考えており、そのためプレーオフではアヤックスのために全力を尽くさないだろうという印象を受けたようだ」と報じている。  現時点で明確な欠場理由は明らかになっていないが、やはりコンディションが万全ではなく、W杯を控えているなか、この3選手がプレーオフで100パーセントの力を出すのは難しいと指揮官は判断したようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • にしたん・西村誠司社長が史上初!幕内全取組に5本ずつ懸賞 史上最多1日95本で総額665万円「力士たちの待遇向上につながれば」

    2026年05月21日 05:00
     「大相撲夏場所・11日目」(20日、両国国技館)  にしたんクリニックなどを手がけるエクスコム・グローバル株式会社が、幕内の全取組19番に5本ずつの懸賞をかけた。幕内の全取組に1本ずつの懸賞をかけた例は過去にあるが、5本ずつは史上初。また、1日95本(665万円)の懸賞も史上最多となった。  観戦に訪れた同社の西村誠司社長は「幕内力士たちがもっともっと給料をもらってもいいんじゃないかなと。私がやることによって呼び水的に企業のブームになれば、どんどん懸賞が入る。力士たちの待遇向上につながれば」と懸賞に込めた思いを明かした。この日は56歳の誕生日。「自分の誕生日に重ねた方が面白いかなと。それでこの日にしました」と笑った。  藤島部屋を支援しており、優勝争いに加わっている藤凌駕、今場所化粧まわしを贈った藤青雲に熱視線。ともに敗れたが、「2人の切磋琢磨(せっさたくま)が藤島部屋の底上げになっている」と期待を寄せた。今後も今回のような懸賞を続けていく意向で、「(相撲は)日本の1000年以上の神事。日本人の心そのもの。今回の懸賞も、彼らに対する私のリスペクトの表現です」と熱い思いを言葉にした。

  • 【新日本・BOSJ】石森太二が史上最年長優勝の先に嫁取りの野望「絶賛募集中だよ」

    2026年05月21日 05:00
     新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」20日後楽園大会のBブロック公式戦で、石森太二(43)が佐々木大輔(40=DDT)から2勝目を挙げた。史上最年長での悲願の初優勝へ突き進む超人には、もう一つの野望がある。乗るしかない、このビッグウエーブに――。  握手と見せかけてのミスティカ式クロスフェースで奇襲を受けた石森は、カリスマの変幻自在なファイトに苦戦を強いられる。それでもジャンピングニーで動きを止めると、レフェリーの死角を突いた急所攻撃からの外道クラッチで逆転勝利を収めてみせた。  2勝2敗と星取りを五分に戻した石森は本紙の取材に「デスぺ(ラード)とYOHに負けたのが痛かったね。この2人は優勝争いに絡んでくると思うから。そこは反省しつつ、ここから巻き返すよ」と振り返りつつ「ここでやらなきゃいつやるんだよって。優勝しかないよね」と出場10回目で悲願の頂点へ意欲。BOSJの最年長優勝記録が金本浩二の42歳7か月ということもあり「何かと新しいヤツが出てきてそっちに注目が集まってるけど、まだ俺がいるよというのは見せていきたい。ここは超人・石森太二の最年長優勝を実現させるよ」と力強く言い切った。  BOSJを制すればIWGPジュニアヘビー級王者DOUKIへの挑戦権が手に入るが、石森には他にも手に入れたいものがある。それはズバリ嫁取りだ。「Unbound Co.」で共闘し昭和57年会の盟友でもある鷹木信悟が今年1月に、なつぽいとの結婚を発表。さらに先日はWWEに移籍したNARAKU(EVIL)もイヨ・スカイとの結婚を公表するなど、プロレス界に一大ブームが到来している。  石森は「ビッグウエーブが来てるからね。俺も電撃結婚を発表したいなと。鷹木がああいうことになって同世代として『これはいいな』って発奮材料になったし、NARAKUも発表したしね。刺激受けてるよ。こればかりは相手が必要だけど…」と、一人でできるものならば明日にでもしたい勢いで結婚願望を披露。なお昭和57年会の独身勢の誰もが、我道驀進で孤独を好んでいた鷹木には後れを取ると思っていなかったはずだ…。 「絶賛募集中だよ。周りを明るくしてくれる女性であれば」と理想の女性像を明かした石森。数々のムチャを乗り越えてきた超人は、リングの内外で二兎を追う。

  • トピックス
  • CL決勝控えるアーセナルに朗報…MFメリーノがチーム練習に復帰、最終節メンバー入りの可能性も

    2026年05月22日 00:54
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、スペイン代表MFミケル・メリーノの現状について言及した。21日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  プレミアリーグで22年ぶりの優勝を果たしたアーセナル。今シーズンも残り2戦となり、24日にプレミアリーグ最終節クリスタル・パレス戦、30日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦を控えるのみとなった。  リーグとCLの“2冠”を目指すアーセナルにとって、シーズン最終盤に朗報が到着。1月25日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦で右足を骨折し、長期離脱を強いられていたメリーノの復帰が近づいているとのこと。『スカイスポーツ』は、同選手が木曜日の練習で軽いトレーニングを行ったと報道。さらに、アルテタ監督も「メリーノは(金曜日に)チーム練習に合流する予定だ」と語り、早ければ24日のクリスタル・パレス戦でメンバー入りする可能性を示唆した。  なお、同様に欠場中のオランダ代表DFユリエン・ティンバーについては、「彼はミケル(・メリーノ)より少し遅れをとっている」とし、復帰にはもう少しの辛抱が必要であるようだ。PSGとの大一番の出場可否に関しては、「(出場できる)希望はある。でも、どうなるかは今後の進捗次第だ。一生懸命、復帰に向けて努力している」と語り、慎重に判断するとの関係を示している。

  • ラツィオFWペドロが今季限りでの退団を発表…最終戦は23日のピサ戦に「この旅と素晴らしい家族に別れを告げる」

    2026年05月21日 23:43
     元スペイン代表FWペドロは21日、ラツィオの公式『X』を通じて、今シーズン限りで同クラブを退団することを発表した。  現在38歳のペドロは、バルセロナの下部組織出身で2008年にトップチームデビューを飾った。公式戦通算321試合出場99ゴール61アシストの成績を残し、3度のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇や5回のラ・リーガ優勝などに貢献し、バルセロナの黄金期を支えた。その後はチェルシーとローマを経て、2021年夏にラツィオへ完全移籍で加入。今季はここまで公式戦32試合出場で4ゴール2アシストを記録している。  現行契約は今季限りとなっており、ペドロの去就には注目を集めていたが、今季終了後の退団が決定。同選手のラツィオ最終戦は、23日に行われるセリエA第38節ピサ戦となる。  ペドロはラツィオ公式『X』を通じて、以下のように別れの挨拶を述べた。 「今日は私にとって悲しい日だ。なぜなら、この旅と素晴らしいラツィオの家族に別れを告げるからだ。このクラブの輝かしい歴史の一部になれたことにファン、選手、監督、クラブ関係者全員に心からの感謝を伝えたい」 「このチームにトロフィーをもたらすことはできなかったが、チームメイトとともに、勇気、謙虚さ、野心、情熱をもって常にユニフォームを背負ってきた。きっと近いうちに、この偉大な選手たちとともに、祝う日がくることを願っている」 【動画】ペドロがラツィオ退団を発表 Legend. Laziale. Forever. 🐐♾️#AvantiLazio pic.twitter.com/lHwHhtGoyG— S.S.Lazio (@OfficialSSLazio) May 21, 2026

  • 移籍予算は427億円 ペップ退任濃厚なシティが夏に狙う3人の実力者

    2026年05月21日 23:40
    16-17シーズンから続いたペップ・グアルディオラ政権に終わりが近づいているマンチェスター・シティ。スペイン人指揮官に退任の可能性が報じられており、後任は元チェルシーのエンツォ・マレスカが濃厚だ。 『THE Sun』によると、シティは新監督に就任する可能性の高いマレスカに2億ポンド(約427億円)の予算を用意しており、夏の移籍市場で3選手の獲得を検討しているようだ。 ターゲットはノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、ブレントフォードのマイケル・カヨデ、ボーンマスのイーライ・ジュニア・クルピだ。 アンダーソンはイングランド代表MFで、今季限りでチームを去るベルナルド・シウバの後任と予想される。ボール奪取を得意とする選手で、今夏のW杯での活躍に注目が集まっている。 カヨデは右SBで、強みはロングスロー。21歳と若く、マテウス・ヌネスとポジションを争うことになるだろう。 3人目のクルピはこの中で唯一の10代。今季が初のプレミア挑戦だが、リーグ戦ではすでに13ゴール。先日のシティ戦でもゴールを決めており、アーセナルの優勝をアシストしている。 プレミアリーグでは4連覇以降、2季連続で優勝を逃しているシティ。ペップも退任が濃厚とされており、新政権初年度でタイトルを獲得することはできるのだろうか。

  • バルサのデコSDがアルバレスについて言及 ジョアン・ペドロ獲得については意味深発言?

    2026年05月21日 23:30
    バルセロナは新たなFWを探している。

  • 今夏レアル・マドリード退団のカルバハルが送別会を実施 アルベロアは参加せず

    2026年05月21日 23:10
    今週末の試合でレアル・マドリードを退団するダニ・カルバハル。キャプテンの退団は現地でも話題を呼んでいるが、監督のアルバロ・アルベロアとの関係はやはり好ましいものではないのかもしれない。 カルバハルは退団に際し、チームメイトやコーチングスタッフ、トップチームを支えるクラブスタッフらを招待した送別ディナーを企画。しかし、その招待者リストの中に、アルベロアの名前が含まれていなかったことが波紋を広げている。『MUNDODEPORTIVO』が報じた。 両者はともにカンテラ出身で、かつては良好な関係にあったとされる。ただ、スペイン国内では以前から、ロッカールーム運営やチーム内での立場を巡り、2人の間に距離が生まれているとの報道も少なくなかった。とくに今季は、アルベロアの厳格なマネジメントスタイルに対して、一部ベテラン選手との関係悪化が噂されており、カルバハルもその1人と見られている。 実際、『MARCA』は先日ロッカールーム内で複数の選手がアルベロアとほとんど会話をしていないと報道。さらに、キリアン・ムバッペを巡る起用法や、ベテラン勢への対応を巡って内部に不満が存在すると伝えていた。加えて、フェデリコ・バルベルデ と オーレリアン・チュアメニの衝突騒動も報じられるなど、今季のレアルは不穏な空気が続いている。 そのような状況下で実施されたカルバハルのラストディナーは、改めてロッカールームの現状も浮き彫りにしてしまった。せめて、今週末におこなわれるカルバハルのラストマッチは、レジェンドを送り出す場として温かい雰囲気に包まれてほしいところだ。

  • 5大リーグ初の女性監督からスイスで偉業達成の指揮官にバトンタッチ…ウニオン・ベルリンがルストリネッリ氏の就任を発表

    2026年05月21日 23:08
     ウニオン・ベルリン(ドイツ1部)は21日、マウロ・ルストリネッリ氏を招へいすることを発表。契約は2026年7月からとなり、新シーズンからクラブを率いる。  今シーズンのウニオン・ベルリンは、ブンデスリーガ第29節で当時最下位に沈んでいたハイデンハイムに敗れたことを受けて、シュテッフェン・バウムガルト監督を解任。後任には5大リーグ初の女性指揮官マリー・ルイーズ・エタ氏が就任し、4試合目で初白星を手にすると、最終的には11位に導いた。  エタ氏は今夏より女子チームの監督に就任することが決定しており、男子トップチームの指揮は今季終了までの暫定的なものだった。そして空席となった監督の座には、ルストリネッリ氏が就くことが決定した。  現在50歳のルストリネッリ氏は、現役引退後の2012年から指導者キャリアをスタート。トゥーンの下部組織や年代別スイス代表の監督を務めた後に2022年夏にトゥーンのトップチームの指揮官に就任。2024−25シーズンにスイス・チャレンジリーグ(2部)を制して昇格を果たすと、今シーズンは昇格組ながら1部のスイス・スーパーリーグで躍進。3試合を残してのリーグ初制覇を成し遂げ、クラブ創設128年の歴史で初となるメジャータイトルをもたらす歴史的偉業を達成していた。  スイスを飛び出し、初の国外挑戦となるルストリネッリ新監督はクラブの公式サイトを通じて、「ウニオン・ベルリンでの挑戦を楽しみにしています。ウニオンは明確な価値観と、誠実な人が集まる特別なクラブだ。チームとともに新たな旅に出ることに、大きなモチベーションと興奮を感じています」と新シーズンの冒険に意気込みを示した。

  • 広島・前川が塁上で感情爆発 雄たけびは「勝手に出ました」今季初適時打が貴重な追加点 新井監督「良いヒット」

    2026年05月21日 22:34
     「広島3−1DeNA」(21日、マツダスタジアム)  広島の前川誠太内野手が代打で今季初適時打を放った。お立ち台にも上がり、「結果が出せていない中で1本打って、すごいうれしかったです」と声を弾ませた。  2−1の2死三塁から代打で登場。相手先発・東に追い込まれながら、最後は低めに沈んでいくチェンジアップに食らいついて、左前に落とす適時打とした。一塁上では雄たけびをあげて気合を表現。「勝手に出ました」と笑みを浮かべた。  今季は開幕2軍スタートも4月下旬に1軍昇格。全て代打起用で1安打のみだった。新井監督は価値ある追加点を生み出す一打に「横から見ていたので、コースははっきりわからないですけど、なかなか打てる球はなかったと思うんですよね。そういう中で最後、チェンジアップですかね?見送れば全然ボールなんですけども、気持ちで食らいついたいいヒットだったと思います」と評価した。  これでチームは今季初めての2カード連続勝ち越しに成功した。

  • 41歳DFチアゴ・シウヴァのポルト退団が決定…わずか半年の在籍もリーグ制覇に貢献「さようならではなく、また会おう」

    2026年05月21日 22:27
     ポルトは21日、ブラジル代表DFチアゴ・シウヴァの今シーズン限りでの退団を発表した。

  • ワンオク好きの19歳、加藤麗奈が2差12位発進 師匠・藤井かすみの金言胸に「ポイントを多く稼ぎたい」

    2026年05月21日 22:24
    ◆女子プロゴルフツアー ブリヂストンレディス 第1日(21日、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C=6732ヤード、パー72)  第1ラウンドが行われ、プロ2年目の19歳・加藤麗奈(ヤマエグループHD)が4バーディー、2ボギーで2アンダーの70で回り、首位と2打差の12位と好スタートを切った。  雨と風が舞う中、加藤がスコアを伸ばした。前半の2番で2メートルに寄せ、4番は4メートルを沈め、7番は1メートルのベタピンでバーディーを重ねた。「もともと雨が苦手だったけど、最近はけっこう克服してきた。グリーンも止まりやすくなるからチャンスかなと思い、攻めていけるようになった。ショットがついてくれて、前半流れに乗ることができた」と笑顔がはじけた。  兵庫県出身の19歳は24年プロテストに一発合格。今季は予選会(QT)ランク7位で迎えたが、カットラインに1打足りずに予選落ちした試合が3度あった。「めっちゃヘコみました」と気持ちも沈んだが、ツアー10勝の師匠・藤井かすみのアドバイスで前を向けた。  2週前の今季メジャー初戦、ワールドレディスサロンパスカップで“一打落ち”した後、師匠と偶然会った。「予選通過を目標にするのではなくて、(会場に上位選手が掲示される)リーダーボードに載ることを目指そう」と助言を受け「前向きに考えられるようになった」と言う。中学時代から指導を受ける藤井からの一言で気持ちが整理できた。  前向きになれる存在がもう1つある。音楽を聴くのが好きで、ロックバンド「ONE OK ROCK」に最近ハマった。推しはギターのToru。楽曲を毎日聴き、ワンオクのライブ映像の映画を見に行ったといい「椅子が動く映画館で見て、めっちゃ気分がアガりました」と最高のリフレッシュになっている。  今季の目標は「シードを取りたい。現段階ではリランキングを早く突破したい」と言い切った。直近4戦連続の予選落ちと苦しんだが、自己最高の12位発進。2日目に向けて「4日間競技で予選通過できたことがないので、通過してポイントを多く稼ぎたい」と声を弾ませた。(星野 浩司)

  • クールな吉田鈴「いざという時に喜びます」 ツアー初Vへ1差4位発進「優勝も大事だけど…」

    2026年05月21日 21:44
    ◆女子プロゴルフツアー ブリヂストンレディス 第1日(21日、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C=6732ヤード、パー72)  プロ2年目で初優勝を狙う吉田鈴(大東建託)が4バーディー、1ボギーで3アンダーの69で回り、首位と1打差の4位と好発進した。  大雨が降る前にスコアを伸ばした。1番で8メートルのパーパットを沈め、2番でバーディー先行。パー3は5番で落としたが、8番と12番で取り返し、15番パー4でも伸ばした。「上がってから大雨が降ってきたので幸運だなと思った。雨の予報のせいか、ティーが前に出てたり、ピンポジションもそんなに振ってなかった。ボギーも1個だし、いいプレーができた」と充実の表情を浮かべた。  攻め方の意識を変えた。以前は「安全に攻めようとか、けっこうメリハリをつけていた」と言うが、最近は「6ユーティリティー以下、160ヤード以内の番手はピンを狙って打てば止まるようなグリーンスピードなので、自分がどれだけナイスショットを続けられるかという攻め方をしてる。それがけっこう最近は調子が良い」と明かした。  プロ2年目の21歳はプレー中に堂々とした表情や振る舞いを感じさせるが「そう見せてるだけです。端から見た印象とかでも気をつけています」。バーディーを取っても大きなガッツポーズは見せず、クールな振る舞いに徹する。「もうちょっと喜ぶとギャラリーさんも喜んでくれると思うけど…。いざという時に喜びます」と笑みを浮かべた。  初日をトップ5以内で発進するのは今季3度目。初優勝の期待が高まるが「プロテスト合格に時間がかかった分、初優勝までの時間は早い方がいいと思っている。優勝も大事だけど、自分のゴルフがうまくなれば手が届くところだと思う。自分の調整するべきポイントをしっかりやるだけ」と集中を高めた。

  • 逆転勝ちの広島・新井監督 今季初勝利の玉村を称賛「粘り強く試合を作ってくれた」今季初2カード連続勝ち越しに「徐々にかみ合ってきてる」

    2026年05月21日 21:35
     「広島3−1DeNA」(21日、マツダスタジアム)  広島が逆転勝利で今季初めての2カード連続勝ち越しを決めた。先発・玉村昇悟投手が今季初勝利をあげた。  試合後、新井監督は「今日はもうタマ(玉村)が、最少失点で粘り強く試合を作ってくれたので、こういう逆転勝ちに繋がったと思います。ナイスピッチングだったと思います。前回もいいピッチングだったんですけど、勝ちをつけてあげられなかった。今回も相手のエースと投げ合って、点は取られはしましたけど、最小失点で粘ってくれたんで、ナイスピッチングだったと思いますし、タマに勝ちがついて良かったです」と、左腕を称賛した。  今季初の2カード連続の勝ち越しに「徐々に噛み合ってきてると思いますので、また一戦一戦、明日からも頑張りたいと思います」と、うなずいた。

  • 巨人連勝7で止まる、ヤクルトの山野太一が両リーグ最多6勝目…広島は2カード連続の勝ち越し

    2026年05月21日 21:34
     ヤクルト3−1巨人(セ・リーグ=21日)――ヤクルトは一回に岩田の犠飛などで先制。

  • 相次ぐ事故で代車の代車の代車…不運続きのネクストヒロイン・花下苺【マイナビ ネクヒロ第6戦】

    2026年05月21日 21:30
    <OPEN UP Ladies Tournament 事前情報(1日競技)◇21日◇武蔵丘ゴルフコース(埼玉)◇6,370ヤード・パー72> そんなことってある? 花下苺の話を聞くと、どうしてもそう聞き直したくなってしまう。車上荒らしに遭うなど、クルマ関連のトラブル続きで、現在はなんと代車の代車の代車に乗っているというのだ。ツイていないというかなんというか、なんというか…。本業のゴルフで嫌な流れを振り払う会心のプレーを見せてほしいものだ。 美しい…雨に濡れるヒロイン 最初は3月上旬の事故だった。「後ろから突っ込まれて、後ろの窓ガラスが全部なくなりました。私も首を固定されて救急車で病院です」。事故の原因は側溝にハマった軽自動車。運転手自身が車を持ち上げて脱出したものの、ギアがニュートラルに入っていため、無人のまま、坂道を下り、前方の車両に激突。その車両がさらに前方にいた花下の車に激突したのだという。 続いては5月上旬、試合に出場するため、会場からアクセスのいい友人宅に泊まっていた時のこと。「朝出掛けようと思ったら、助手席側の窓ガラスがなくなっていました」。夜のうちに車上荒らしに遭っていたのだ。盗難の被害は特になかったものの、代車もこれで使えなくなり、その後は代車の代車に乗ることになった。 ここまでは完全な被害者だったが、先週は自身の不注意から軽微な事故を起こしてしまった。「今は3件の事故の保険の手続きが同時進行しています。運転には気を付けないと…」。3件目があるので、不運とばかりは言っていられないが、あまりにもあんまりな状況。自身のクルマが返ってくるのは来月以降の予定となっている。 これだけ悪いことが続けば、そろそろいいことが起こってもいいころ。「ホールインワンとか、セカンドが入っちゃうとか、何かあるんじゃないかと本気で思ってます(笑)」。最初の事故の影響で、雨が降ったこの日は首筋に痛みがあるとしながらも、笑顔でこう話した。 本戦の明日も午前中は雨予報という点はやや不安だが「アンダーでは回りたいですね。コースはグリーンが大きくて(地元の)岡山っぽいなと思いました。グリーンは難しいけど、その日は言った人が勝つイメージ。5アンダー目指して頑張ります」。不運続きはもうたくさん、今回は厄払いのVを狙っていく。※マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー(共催:株式会社マイナビ、株式会社ALBA、株式会社ALBA TV)は「将来有望な若手女子ゴルファーに真剣勝負の機会を提供して大きく羽ばたいてもらいたい」という思いから2019年に開始。26年は過去最多の18試合を予定。出場選手はポイントランキング、前回大会成績上位者、主催者推薦、QTランク、ファン投票などにより決められる。 頼れるボールが明るい兆し 今井鮎美が初優勝へモヤモヤ吹き飛ばす【マイナビ ネクヒロ第6戦】 19歳は研修生 平畑佳子が疲労骨折から復活後即結果【マイナビ ネクヒロ第5戦】 「キター」昨年女王が圧巻逆転劇!豪州武者修行でレベルアップした林亜莉奈が今季初V【マイナビ ネクヒロ第5戦】 「先輩の奥さんのプレーを見て勉強した(笑)」中村佳音が難コンディションで出遅れ挽回【マイナビ ネクヒロ第5戦】 目指すはルーキー初V「早く勝ちたくてウズウズ」 19歳・藤本愛菜が大型マレット初投入で“悩み解消”

  • 【DDT】8月両国大会でアイアンマン王座戦実施 当日王者として入場者には新幹線移動券の副賞

    2026年05月21日 21:28
     DDTは21日、8月11日両国国技館大会の追加カードを発表。アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤルを行うことになった。  同王座は24時間365日、公式戦か否かを問わずにいつでもどこでもレフェリーによる勝利認定があればベルトが移動する特殊なタイトルだ。5月21日時点の王者は人気声優・歌手の上坂すみれで挑戦者は未定。「タイトルの性質上、同選手権試合としておこなわれない可能性がございます」と注意書きがなされた。  また、大会当日に王者として入場した選手に副賞として、地方大会参戦時に新幹線移動が認められる「1年間興行新幹線移動券」が贈呈される。  ベルト争奪戦が一層激しくなりそうだ。

  • 女子日本代表が千葉で紅白戦開催 3、4セット目には主力も出場【女子日本代表紅白試合】

    2026年05月21日 21:04
     21日(木)、2026バレーボール女子日本代表紅白試合 ミズノマッチ千葉大会が千葉ポートアリーナで行われた。  5月から始動している2026年度の女子日本代表。6月に開幕するネーションズリーグを前に、計2試合の紅白戦を有観客で実施。18日(月)にも実施していた。  チームREDとWHITEに分けられ、REDは栄絵里香、関菜々巳、塩出仁美、鴫原ひなた、和田由紀子、川添美優、廣田あい、佐藤彩夏、秋本美空、島村春世、甲萌香、宮部藍梨、荒木彩花、小島満菜美、岩澤実育という面々。WHITEには中川つかさ、花岡千聡、石川真佑、佐藤淑乃、宮部愛芽世、北窓絢音、バルデスメリーサ、山口真季、山田二千華、井上未唯奈、福留慧美、西崎愛菜が名を連ねた。なお、18日の紅白戦に出場していた馬場柚希と大森咲愛はこの試合には出場しない。  REDは栄、宮部藍、鴫原、廣田、秋本、甲、岩澤をスタメンに起用。WHITEは中川、山口、宮部愛、北窓、井上、バルデス、福留を起用し、石川や佐藤ら18日の試合で最初の1、2セットに起用されたメンバーからは大きく入れ替えた。  第1セット、練習生として代表に帯同しているバルデスの活躍もあり20-25でWHITEが先取する。  両チームともセッターとリベロのみ入れ替えた第2セット、このセットもバルデスがサーブにブロックにと躍動。第1セットからは宮部愛とポジションを入れ替えたが、両者とも期待に応える活躍を披露し、22-25でWHITEが連取した。  結果にかかわらず4セットマッチで行われるこの試合、第3セット目以降は両チームBLUEのユニフォームを着用し、そこまで出場していなかった主力選手たちが両チームで起用される。キャプテン石川が2連続サービスエースを奪うなど見せ場を作ると、スパイクでも実力を見せつけ、21-25でこのセットもWHITEが奪う。  最後の第4セットも、ここまで3セットを連取しているWHITEが優勢に進める。REDも和田や荒木の得点でWHITEに迫りデュースへと突入するが、最後は24-26でWHITEがセットを奪取。結果はセットカウント0-4というスコアに終わった。  女子日本代表は今後、6月に開幕するネーションズリーグへと参加。3日(水)に女子フランス代表との初戦を迎える。 ⬛︎試合結果 RED 0-4 WHITE 第1セット 20-25 第2セット 22-25 第3セット 21-25 第4セット 24-26  

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