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2026年06月23日 02:43
現地6月22日に開催された北中米ワールドカップのグループJ第2節で、前回王者のアルゼンチン代表がオーストリア代表と対戦している。
この一戦に、前節のアルジェリア戦(3−0)でハットトリックを達成したアルゼンチンの大エース、リオネル・メッシは先発。9分にはPKのキッカーを務めるも、ゴール右に外してしまい、先制のチャンスを逃す。
それでも38分、左からのメディナの折り返しに反応。狙い澄ましたダイレクトシュートをゴール左に決めてみせた。
6度目のW杯出場となるメッシはこれで大会通算17ゴール目となり、歴代最多得点記録を更新した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】W杯歴代最多ゴール記録を更新したメッシの一撃!
2026年06月23日 03:19
現地6月22日、北中米ワールドカップのグループJ第2節で、前回王者のアルゼンチン代表がオーストリア代表と対戦している。
この一戦にスタメン出場したリオネル・メッシは開始9分にPKのキッカーを務めるも、ゴール右に外してしまい、先制のチャンスを逃す。
それでも38分、左からのファクンド・メディナの折り返しをティアゴ・アルマダがスルー。これに反応したメッシが左足のダイレクトシュートでネットを揺らした。
6度目のW杯出場となるメッシはこれで大会通算17ゴール目。歴代最多得点記録を更新した。
この見事な一撃にSNS上では「あまりに美しすぎる」「決めきれるのがすごい」「伝説の瞬間」「スルーも芸術的」「シュート上手すぎ」「クラシコで見たことある」といった声があがっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】W杯歴代最多ゴール記録を更新したメッシの一撃!
2026年06月23日 04:40
[北中米W杯グループステージ第2節]日本 4−0 チュニジア/6月20日/エスタディオ・モンテレイ
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ第2節でチュニジアと対戦。鎌田大地の2戦連発弾、上田綺世の2ゴール、伊東純也のW杯初得点で4−0の完勝を収めた。
試合後、取材エリアにいたチュニジアのナジ・ケルシャウイ記者は、よもやの大敗に茫然とした様子だった。
試合の感想を尋ねると、「日本には全く歯が立たなかった」と悲嘆。絞り出すような声で、自国代表の体たらくを嘆いた。
「この結果はチュニジアのサッカー界にとって大きな問題だ。本当に大きな問題だ。監督や選手にとっても大きな問題だ。現状ではワールドカップに通用するレベルにない」
その目には、うっすら光るものがあったように感じた。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月23日 23:03
「広島3−7巨人」(23日、マツダスタジアム)
広島が敗戦し、3連勝と4位浮上を逃した。新井貴浩監督は4点を追う七回2死満塁の絶好機での代打起用について言及した。
1−7で迎えた七回は小園の2点適時打で3−7とした。なおも2死満塁の好機で指揮官は捕手・持丸への代打として石原を起用。ベンチには佐々木、前川、中村奨らも残っていた中、新井監督は「石原のバッティングが最近良いので、あそこは石原でいきました」と説明した。結果は空振り三振となり、反撃の目はついえた。
七回に投手への四球から4失点した3番手・高については「それは言わなくても分かっていると思うので、また頑張ってもらいましょう」とコメント。5回3失点だった先発・玉村に対しては「良い球がいっているので、次また期待しています」と背中を押した。
2026年06月23日 22:50
アメリカ、カナダ、メキシコで開催されているW杯ではフランス代表の一員として大会に参加しているレアル・マドリードのキリアン・ムバッペ。10番を背負っており、ここまでの2試合では4ゴール。その番号に見合う素晴らしい活躍を披露している。
そんなムバッペだが、『talkSPORT』によると、現在MLSのインテル・マイアミの共同オーナーを務めるデビッド・ベッカム氏からある誘いを受けたという。それが将来的なMLS移籍の可能性だ。
「(ベッカムからの誘いについて)どうなるか見てみよう。デビッド・ベッカムはそのことについて何度も私に話をしてくれた。アメリカの文化は独特で、野心に限界がない。そういうところは私の好みだ」
「40歳までここにいるつもりはない。それより前に追い出されるだろうからね。長期的な計画は立てていない。今はW杯を楽しみたいんだ」
リオネル・メッシ、セルヒオ・ブスケツ等、ベテランとなった欧州のスター選手をかき集めているインテル・マイアミ。現在27歳のムバッペだが、30代となれば、MLS行きの報道が増えることになるのだろうか。
2026年06月23日 22:40
日本ハム4−0ロッテ(パ・リーグ=23日)――日本ハムが快勝。
一回にレイエスのソロで先行し、その後は進藤のソロや水野のスクイズなどで加点。北山が今季2度目の完封勝利。ロッテは連勝が3で止まった。
楽天8−4西武(パ・リーグ=23日)――楽天が連勝。2点を追う三回、マッカスカーと村林の2点打で逆転し、その後も効果的に加点。西武は13安打で4得点に終わり、投手陣が6四球と精彩を欠いた。
オリックス5−0ソフトバンク(パ・リーグ=23日)――オリックスが零封勝ち。三回に若月のソロで先制し、その後も宗の2本の適時打などで加点した。ソフトバンクは散発3安打に終わり、打線がつながりを欠いた。
2026年06月23日 22:36
ラツィオは23日、ジェンナーロ・ガットゥーゾ氏を新指揮官として招へいしたことを発表した。
2026年06月23日 22:35
新日本プロレス23日の後楽園大会で行われたIWGPジュニアヘビー級王座(現王者はYOH)次期挑戦者決定4WAYマッチは、フランシスコ・アキラ(26)が制した。
YOHが考案した次期挑戦者決定戦「YOHゲーム」でアキラは、SHO、マスター・ワト、藤田晃生と激突。ゴングが鳴る前にSHOに奇襲を仕掛けたと思いきや、藤田、ワトに対してはSHOと共闘して攻め立てるなど巧みな立ち回りで主導権を握った。
4者一歩も譲らない攻防が続く中、アキラはワトからの強烈なラリアート、通天閣ジャーマンスープレックスホールドを決められた。しかしここでSHOが場外からレフェリーの足を引っ張り妨害し、DOUKIが乱入する混沌の事態に陥った。
これには解説席で見守っていたYOHもリングに上がり抗議しようとしたが、SHOが鉄板で殴打。この鉄板を奪い取った藤田がSHO、DOUKI、ワトを殴打し、リング上はアキラと藤田の一騎打ちとなった。
藤田から鉄板で狙われるも、アキラはこれを許さず急所攻撃で反撃。さらにファイヤーボール(ダブルニーアタック)、トラースキックと立て続けに攻め、最後はCrown Fallで3カウントを奪った。
激闘を制したアキラは「YOHゲーム、勝った!」と日本語で絶叫し、勝利に酔った。YOHからは「100代目チャンピオンとして君を迎え撃ちます。アキラ、全力で来いよ。アキラ100%で来い…」と挑発されたが、ベルトで殴打しKOすると「お前の時間は終わりだ」と宣言。7月6日後楽園大会でのベルト取りに自信をのぞかせていた。
2026年06月23日 22:33
新日本プロレスのタイチ(46)がYuto―Ice(29)に敗れ、真夏の祭典「G1クライマックス」(7月11日、米シカゴで開幕)の出場を逃した。
出場枠を争う出場者決定戦(23日、後楽園)でIceと激突。試合は両者一歩も譲らない戦いとなった。エルボー、チョップ3連発、ジャンピグキックと立て続けにIceを攻撃し、天翔十字鳳(トラースキック)を発射。しかし、これをかわされ、ラリアートを食らってしまう。
激しい攻防が続き、タイチは再び天翔十字鳳を狙ったが、Iceに受け止められ、ヘッドバッドを浴びせられた。最後はCruella(シングルドロップキック)に沈められ、G1の切符を逃した。
無念の敗北で2年連続のG1出場はならず。それでも試合後、Iceのマイクアピールを聞きながら「しゃべりだけは達者だな、アイツ、まだまだだな…。でも、今日はお前の方が強かったよ」と勝者をたたえた。さらに「忘れんなよ。過去に俺と(G1で)予選をやったボルチン(オレッグ)、カラム(ニューマン)今どうなった? お前もそうなるんだ。それだけは忘れるなよ」と、団体の中心的存在となることを期待し、エールを送った。
一方で「ファンが疑問を抱いて始まるG1はやめようぜ。G1予選、これで最後だ。俺は予選会のかませ犬じゃねえんだよ!」と改めて出場者決定戦システムの変更を提言し、会場を後にした。
2026年06月23日 22:30
巨人7−3広島(セ・リーグ=23日)――巨人は三回、浦田の犠飛などで2点を先取。
五回に松本の適時打、七回に泉口の3点二塁打などで4点を加えた。戸郷は4連勝。広島は無駄な四球が失点に絡んだ。
中日5−2DeNA(セ・リーグ=23日)――中日が逃げ切った。三回、細川のソロで先制。五回はサノーの2ラン、六回は代打福永の適時打などで加点した。マラーは約1か月ぶりの白星。DeNAは4連敗。
ヤクルト4−3阪神(セ・リーグ=23日)――ヤクルトが逆転勝ち。1点を追う八回に岩田の2点二塁打と赤羽の2点打でひっくり返し、継投で逃げ切った。阪神は3番手の岩崎が誤算で、連勝が3で止まった。
2026年06月23日 22:24
「ソフトバンク5−0オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
オリックスのマチャドが九回2死から危険球退場した。
2026年06月23日 22:01
「プロレス・新日本」(23日、後楽園ホール)
真夏の祭典「G1クライマックス」(7月11日開幕)のBブロック出場者決定戦が行われ、NEVER無差別級王者のウルフアロン(30)がYOSHI−HASHI(44)と19分45秒の激闘の末、逆三角絞めによるレフェリーストップで勝利した。デビュー半年でシングル最強決定戦への切符をつかみ、1年目での出場は2000年の鈴木健三以来26年ぶり2人目の快挙となった。
五輪王者レスラーがまた一つ関門を突破した。1月4日のデビュー戦以来、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー」との抗争が続いていたが、本隊のベテラン相手に胸を借り、シングルではキャリア“初”の真っ向勝負を展開した。ロックアップからスタートし、逆水平チョップや、古傷の左膝を狙われて劣勢となったが、豪快なパワースラムでたたきつけて形勢逆転。ダイビングボディープレスは1度避けられて自爆したものの、2度目で決めた。さらに寝技に持ち込むと、柔道の抑え込み技である袈裟固めから上四方固め、横四方固め、縦四方固め、肩固めと高速で連絡し、最後は片腕も極めての変型の肩固めで失神寸前まで追い込んだ。
「ウルフ」「YOSHI−HASHI」と両者へのコールが二分する白熱の激闘は15分を超えたが、ウルフはラリアットの相打ちを制すると、相手の得意技であるカルマを背負い投げで切り返し、最後は威力抜群の逆三角絞めに捕らえて絞め落として勝利。拍手が贈られる中、接戦を制したウルフはYOSHI−HASHIに座礼して感謝を込めた。
反則もない、介入もない、真っ向勝負を制したウルフは大粒の汗を流しながら「YOSHI−HASHIさんの技術、気持ち、パワー、全てこの肌で実感できた。今日の試合で、プロレスラーとしてまた一つレベルアップしたように感じます」と実感を込めた。ルーキーながら懇願していたG1切符をつかみ取り、「トップを目指す上では、全ての人間を倒していかないといけない。この世界で戦ってきたYOSHI−HASHIさんのキャリアを感じたし、G1に出られなかった人の気持ち、今日のYOSHI−HASHIさんの気持ちは僕がG1クライマックスに必ず持っていきます」と決意を込めた。
2026年06月23日 21:56
9回2死、石塚が顔面に死球を受けて途中交代
■オリックス 5ー0 ソフトバンク(23日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が23日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)で9回に顔面へ死球を受け、担架で運ばれ、途中交代した。試合後に取材に応じた小久保裕紀監督は「救急車で病院に行くしかない」と状況を説明した。
0-5で迎えた9回2死走者なしで打席へ。オリックスのアンドレス・マチャド投手が投じた4球目の真っすぐが顔面を直撃し、そのまま倒れ込んだ。首脳陣らがベンチから飛び出して、心配そうに見守る中、担架で搬送された。
状態が心配される中、試合後に小久保裕紀監督が取材に応じ、「まともに当たったので。救急車で病院に行くしかない」と心配そうに現状を説明した。担架に乗せられた石塚は瞬きはするなど、反応は示していた。(Full-Count編集部)
2026年06月23日 21:56
ドイツサッカーリーグ(DFL)は23日、2026−27シーズンよりブンデスリーガ(ドイツ1部)と2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)の所属クラブを対象とした新設リーグ『ブンデスリーガ・タレントシリーズ』の概要を発表した。
DFLは今年3月にU-21リーグを新設することを発表。その背景について「U-17からU-21の年代の若い才能に成長のための時間を与え、プロリーグへの移行を容易にするため」と説明していた。
大会は2026−27シーズンから始動し、2026年9月から12月、2027年2月から4月にかけての2シリーズに分けて行われる予定。各シリーズの上位2チームが2027年春に行われる決勝トーナメント進出する方式となる。なお、各クラブの試合数は柔軟に選択可能で1シリーズあたり3〜6試合を予定しており、順位決定方式は1試合あたりの平均獲得勝ち点で算出されるとのことだ。
また、この大会は、最大4名のベテラン選手の起用も可能で、ケガから復帰明けの選手にとっても最終調整の場となる。また、運営コストを最小限に抑えるため、各シリーズは無観客で行われ、中立地でも開催される模様。決勝トーナメントに関しては観客とメディアの取材を受け入れる見込みとなっている。
ブンデスリーガの各クラブはセカンドチームも持っており、3.リーガ(ドイツ3部)やレギオナル・リーガ(ドイツ4部相当)を戦っているが、セカンドチームは廃止されず、引き続き各カテゴリーでの戦いも継続。新リーグはあくまでも既存のリーグシステムを補完するものとなっている。なお、ブンデスリーガではシュトゥットガルトとホッフェンハイムのセカンドチームが3部に所属しているが、この2チームは新設リーグへの参加は表明していない。
新設リーグ『ブンデスリーガ・タレントシリーズ』に参加する26クラブは以下の通り。
ブンデスリーガ:ウニオン・ベルリン、ブレーメン、ドルトムント、エルフェアスベルク、フランクフルト、ハンブルガーSV、ライプツィヒ、ボルシアMG、バイエルン、パーダーボルン、シャルケ
2.ブンデスリーガ:ヘルタ・ベルリン、ビーレフェルト、ボーフム、ブラウンシュヴァイク、コットブス、ダルムシュタット、ディナモ・ドレスデン、グロイターヒュルト、ハノーファー、ハイデンハイム、ホルシュタイン・キール、マグデブルグ、ニュルンベルク、ザンクトパウリ、ヴォルフスブルク
2026年06月23日 21:56
「楽天8−4西武」(23日、きらやかスタジアム)
楽天が逆転勝ちで2連勝。
2026年06月23日 21:53
「ソフトバンク0−5オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・小久保監督が試合後の取材で徐若熙投手について、腰痛を発症したと明かした。今後はリハビリ組に合流する。
徐若熙は22日の投手練習の集合に顔を出しただけで練習をキャンセルしていた。先発が見込まれていた24日のオリックス戦は急きょ中村稔が先発マウンドに上がる。
徐若熙はここまで6試合に登板して2勝3敗、防御率4.99だった。
2026年06月23日 21:50
新日本プロレス23日の後楽園大会で、Yuto―Ice(29)がタイチ(46)を撃破し真夏の祭典「G1クライマックス」(7月11日、米シカゴで開幕)の出場権を獲得した。
今年のG1出場メンバーはすでに20選手中16選手が発表済み。残る4枠を争って出場者決定戦が行われる。IceはAブロックの1枠をかけて、タイチと激突した。
前哨戦からリング内外で乱闘を繰り広げていた両者は、互いに一歩も引かない打撃戦を展開した。強烈なデンジャラスバックドロップでマットに突き刺されたIceは、Cruella(顔面へのシングルドロップキック)をカウンターのカチ上げ式エルボーで迎撃される。前落としから後頭部へのCruellaを決めても、タイチの垂直落下式ブレーンバスターでダブルダウンに持ち込まれた。
さらにブーツ合戦に打ち負けるとバックドロップホールドを決められるが、これはカウント2でキックアウト。強引にタイチをコーナーに逆さ吊りにしての一人K.O.Bよろしくサッカーボールキックを発射して応戦した。
CruellaをブロックされたIceはスライディングラリアート、ジャンピングハイキックで再び劣勢に。それでも天翔十字鳳をキャッチして、強烈なヘッドバットを顔面に叩き込みエルボーを発射。最後はついにCruellaを叩き込み、3カウントを奪った。
激闘を制したIceは「タイチ、下っ端時代からお前と話したことねえけどよ、お前の深いところも知らんけどよ、俺はお前が好きだ。この団体のためによ、いろいろ発信したりよ、リング上では真正面からすべて受け止めてくれる。キャリアもまだ短いし、この業界のこともよう分からんけど、一個だけ分かるんだ。タイチっていうプロレスラーは新日本プロレスに絶対に必要な存在なんだよ」と対戦相手を称賛。
続けて「俺と関わってくれて、新日本プロレスで戦い続けてくれて、俺をまた強くしてくれて、ありがとう」と感謝の言葉を口にした。
ともあれ、これで堂々のG1初出場が決定。「G1クライマックス、常に俺が火元だ。タイチに勝ったんだ。アイツに勝った。義理がよ、俺をさらに奮い立たせる。お前らはプロレスを見てる時だけは、何も考えなくていいんだ。ただ感じろ。Let,s Get High! Big Up!」と決めゼリフで締めくくったIceが、台風の目となれるか、注目だ。
2026年06月23日 21:48
「ソフトバンク0−5オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクはまた身長2メートル13センチの“天敵”にやられた。オリックスの先発・ジェリーに6回零封され、リリーフ陣も攻略できずに今季5度目の完封負けを喫した。これでジェリーに対しては計18イニングで1点しか奪えていない。
小久保監督は「(これまでと)メンバーを替えてチャレンジしたけどね。また次もチャレンジしますよ」と話した。
先発した上沢は5月15日以来の1軍復帰登板で5回3失点。3敗目を喫した。降板後には「5回の失点が悔やまれます。特に3失点目を防がないといけなかったし、防ぐチャンスはあったと思う」とコメントした。小久保監督は「交代した後に話をしたけど、肘の不安もなくて投げきれたと言っていた。残りのシーズンで引っ張っていってもらわないといけないピッチャー。明日反動が来ないことを祈ります」と話した。
また、九回裏2死で顔面に死球を受けた石塚について、小久保監督は「まともに当たっている。救急車で病院に行くしかないですね」と心配そうだった。担架に乗せられた石塚はまばたきをするなど、反応は示していた。