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2026年03月13日 04:57
3月10日に行われたチャンピオンズリーグのラウンド16第1レグで、イタリアの強豪アタランタは、ホームでドイツ王者バイエルンに1−6と大敗を喫した。
開始12分に先制され、前半に3点を奪われると、後半にも3失点。アディショナルタイムに1点を返すのがやっとだった。
イタリア紙『Gazzetta dello Sport』紙は、SNS上で、チームに対して批判の声が殺到していると紹介しつつ、「驚きなのは、1−6とテニスのようなスコアで敗れたにもかかわらず、90分を通じてブーイングがまったくなかったことだ」と報じた。
「イタリアサッカーにとって悲劇的な夜だったが、イタリアサッカーの応援の仕方にとっては良い兆しだった。試合後もチャントと拍手。ゴール裏スタンドの前で、チームはサポーターから鼓舞された。このような振る舞いを前に、チームはほとんど感動しているようだった」
もちろん、チームの落胆は計り知れない。だが、サポーターに励まされた彼らが、シーズンの残りでどのような戦いを見せるか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月13日 04:36
春が近づき、移籍のうわさも再び騒がしくなる。以前から絶えず取り沙汰されてきただけに、久保建英の去就をめぐる報道は、また今後も増えていくだろう。
スペイン『Fichajes.net』の報道として、英メディア『CaughtOffside』が伝えたところによると、リバプールは依然として久保に関心を寄せているようだ。退団が囁かれるエースのモハメド・サラーの後釜候補として、「8000万ユーロ(約144億円)の大金を用意している」という。
CaughtOffsideは「報じられた金額はレアル・ソシエダにとって断るのが難しい。オファーされれば、退団を認めるだろう」と報じている。
「選手を納得させるのは難しくないだろう。キャリアにおける大きな機会であるはずだ。チャンスが訪れれば、彼はプレミアリーグ王者に加わろうとするだろう」
さらに、同メディアは「右サイドでプレーし、チームに得点力やクリエイティビティをもたらせる。今季は公式戦で5得点。リバプールのようなトップクオリティのチームなら、彼のベストを引き出せるかもしれない。クボは未来の『スーパースター』になるとも言われる」と続けた。
「24歳の日本代表には、イングランドで成功するための技術的な資質がある。移籍が実現したら、彼はプレミアリーグで足跡を残そうとするだろう」
もちろん、こういった報道から移籍が実際に成立するまでの道のりは長い。負傷で戦列を離れている久保だけに、まずは復帰してからのパフォーマンスを見てみる必要があるだろう。ただ、以前から強豪の関心が絶えない久保だけに、進展が注目されるのは確かだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月13日 05:00
バルセロナ五輪柔道銀メダルでプロレスラーとしても活躍した元暴走王小川直也氏(57)が、自身のYouTubeチャンネル「小川直也の暴走王チャンネル」を更新。格闘技イベントRIZIN」の榊原信行CEO(62)との対談を公開した。
小川氏は2000年代、榊原氏が手掛けたRIZINの前身の総合格闘技イベント「PRIDE」とプロレスイベント「ハッスル」に参戦。元ハッスルGMでRIZINの笹原圭一広報部長も加わり、伝説のイベントを振り返った。小川氏は「プロレスの要素をPRIDEに持ち込んだら、スゲー、怒られた。PRIDEのファンが怒ってんの。怒れば怒るほどこっちはやってたろうと思って…」と苦笑い。
2000年には「PRIDE・GP」の会見に乱入し、高田延彦に菊の花束を投げつける騒動を起こした。「外国人たちは何も聞いてないから、オレをただの乱入者と思って、誰かわからないけど、がっちりやられた。PRIDEファイターに囲まれたんだぞ」と話すと、榊原氏も「今考えると、むちゃくちゃ面白いですね」と笑うと、「あの当時は小川旋風。小川さんの一挙手一投足に注目が集まっていた。一時代を築きましたから」と、暴走王を持ち上げた。
榊原氏はタレントや元プロ野球選手もリングに上げ、破天荒なイベントだったハッスルについても「今の時代だったら、もっとウケてたかもよ。ユーチューブだったり、TikTokとかSNSがあったら。あの当時では最先端、極上のエンターテインメントをお届けした」と胸を張る。「今の時代でも根っこは一緒。オーちゃんがやってたことをやれるプロの格闘家が出てきたら、大人気になる」とまで言ってみせた。
さらに当時の外国人選手にも、人材がそろっていた。小川氏が「外国人が勝手に自分のキャラをつくっていた」と言えば、榊原氏も「セルフプロデュース。ヴァンダレイ(シウバ)とか、クイントン(ランペイジ・ジャクソン)とか、(アントニオ・ホドリコ)ノゲイラたち、ヒース・ヒーリングとか、どうやったら人気者になれるか、自分たちの売り方をあの当時の外国人選手のほうが考えていた。小川さんがウケてたり、桜庭(和志)がウケてたりというのをまねる選手が出てきた」と指摘する。
小川氏のトレードマークだったハッスルポーズは、社会現象にまでなった。「プロレスに完全なイノベーションを起こした」(榊原氏)ハッスルには、新日本プロレスマットの象徴だった長州力まで加わった。榊原氏は「最初、長州さんとか嫌がってましたから」と明かすと、「長州さんもそういう意味では頑固な部分もあるけど、新しい小川さんがやろうとしているものに、今はちゃんとついていこうと協力する意志はあった」と分析。笹原氏は「長州さんが小川さんのやっているものに興味はあったけど、自分が守ってきたプロレスもあるし、そこの葛藤がすごい感じられた」と、当時の様子を明かしていた。
2026年03月13日 23:30
6月に開催される北中米ワールドカップ開幕へ着々と準備を進める森保ジャパン。しかし南野拓実をはじめ攻撃陣に複数の離脱者が出るなど、3月の欧州遠征に向けてメンバーにも注目が集まる。
そんな中でサプライズ選出に期待したいのがイングランド2部のEFLチャンピオンシップで結果を残しているコヴェントリー・シティのMF坂元達裕だ。
コヴェントリーは直近のリーグ戦ではプレストン・ノースエンドと対戦。坂元はこの試合でゴールを記録し、今季リーグ戦7得点目をマークした。攻撃の中心としてプレーするアタッカーは、得点力でも存在感を示し、チームもイングランド2部で首位を独走している。
坂元はモンテディオ山形やセレッソ大阪でプロキャリアを築き、鋭いドリブル突破とクロスを武器に主力として活躍。その後に欧州挑戦を決断し、2022年にベルギー1部のKVオーステンデへ移籍した。
同クラブでの経験を経て、2023年にコヴェントリーへ加入。24年からチームを率いるフランク・ランパード監督から信頼を勝ち得て右サイドの主力として定位置を確保している。
2021年を最後に代表には呼ばれていない坂元だが、欧州での経験を糧に成長を続ける男に可能性はあるだろうか。
2026年03月13日 23:20
侍ジャパンの小園海斗内野手が12日(日本時間13日)、インスタグラムを更新。「久しぶりにメヒさんに会いました」と、カープの元同僚と再会したことを明かした。
小園は21年までカープに在籍していたアレハンドロ・メヒア外野手が投稿した2ショットに返信。お互い笑顔でピースサインを作る姿に、SNSでも「再会してるーー!!」、「メヒア変わってないな」、「再会ストーリー嬉しい」などの声が上がった。
メヒアは広島退団後、メキシコリーグなどでプレー。ドミニカ代表としてのプレー経験もある。広島には5年間在籍し、通算12本塁打を放った。
2026年03月13日 23:10
マンチェスター・シティに所属するフィル・フォーデンに何が起こっているのだろうか。
シティのユース出身で、23-24シーズンにはイングランドの年間最優秀に選ばれたフォーデンだが、そこから調子を落としており、リーグ戦では13試合でゴールなし。直近のCLベスト16、レアル・マドリードとの大一番ではベンチ入りするも、出番はなかった。
『BBC』ではシティのライバルであるマンチェスター・ユナイテッドのOBウェイン・ルーニー氏が苦境に立たされているフォーデンの現状に言及した。
「セメンヨとチェルキの起用で、彼らはよりダイナミックにプレイするようになった。彼らはフォーデンよりもダイナミックな選手だ」
「時によりフィジカルにプレイし、時にボールを持ったディフェンダーにプレスをかける、より直接的なプレイがみられる。おそらく(フォーデンは)他の選手ほどそのスタイルにマッチしていないのだろう」
そんなフォーデンだが、今季はここまで39試合に出場して10ゴール5アシストを記録している。決して悪い数字ではないが、11月から12月にかけての固め取りとなっており、そこから一気にトーンダウン。プレイタイムの低下は著しく、前述したように序列は下がっているようにみえる。
同メディアはこの現象はシティでよくあることだと、カイル・ウォーカーやジャック・グリーリッシュの名前を挙げて、過去を振り返っている。
特にグリーリッシュはアストン・ヴィラから高額な移籍金で獲得され、左WGが彼の定位置となった。圧倒的なキープ力でシティの保持に貢献しており、22-23シーズンにチームは3冠を達成している。
しかし、その後から出番を減らしており、今季はトップチームにすら所属していない。
2026年03月13日 23:00
2022年にプレミアリーグのマンチェスター・シティに移籍し、これまで絶対的な9番としてゴールを量産してきたアーリング・ハーランド。
2026年03月13日 22:59
ブレーメンに所属する日本代表DF菅原由勢が、チームの復調や4バックシステムでプレーする手応え、そして自身のヒゲを剃った理由などを語った。11日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
ブレーメンは、ブンデスリーガ第20節までを終えた時点で4勝7分け9敗の15位に低迷。これを受けてホルスト・シュテッフェン前監督を解任し、ダニエル・ティウネ監督を招へいすると、第24節ハイデンハイム戦で14試合ぶりの勝利を収め、ここ2試合は連勝と復調している。
菅原は、チームの復調について「何か特別な秘密があるわけじゃないと思います。チームとしてトレーニングを重ねて、どうにかしてまた勝ちたいと思っていました」とコメント。「チームには良いメンタリティーがあります。ここ数週間、僕たち選手同士でたくさんコミュニケーションを取りながら、何を改善するべきなのか話し合っていました。そういうことが違いを生んだんじゃないかと思います」とメンタリティーが復調につながったと語り、「この調子でどんどん勝っていきたいと思います」と意気込みを述べた。
連勝した2試合では、いずれも4バックで臨んだブレーメン。菅原は、「そんなに変わったわけじゃないですけど、ボールを持ったときに高めのポジションやワイドに張っている選手がいるので、パスの選択肢が増えます。コンビネーションでも、良い距離感で選手同士が連係しやすくなりました。僕としては少し自由にプレーできている感覚があります。内側に入ることもワイドに張ることもできるので、4バックはとても好きですね」と4バックでプレーする中で良い手応えを感じていると口にした。
また、菅原はここ2試合はヒゲを剃って試合に臨んでいる。このことについて問われた菅原は、「娘にヒゲ生えてるのが嫌いって言われて、数日おきに剃るようにしているんです。すぐにヒゲが伸びるんですけど、毎日剃るのはなかなかできなくて(笑)」と、愛する娘からの“要望”であったことを明かした。
13位のブレーメンは、15日に行われる第26節で佐野海舟と川颯太を擁する15位のマインツと対戦する。マインツとの勝ち点はわずか「1」と、なんとしても勝利したいところだ。菅原は、「今に集中することが大事です。一つひとつの試合に集中して、先のことを考えすぎない。大事なのは週末のマインツ戦です。その試合へしっかりと準備を整えます」と熱意を口にした。
【ハイライト動画】ウニオン・ベルリンvsブレーメン
2026年03月13日 22:50
マンチェスター・シティを指揮するペップ・グアルディオラ監督が2月のプレミアリーグ月間最優秀監督に選ばれた。
2月のシティはトッテナム、リヴァプール、フラム、ニューカッスルと対戦し、3勝1分の無敗で切り抜けた。特に2月9日に行われたリヴァプール戦は鬼門アンフィールドでの開催となったが、1-2と逆転勝利を飾っている。
シティは現在リーグ29試合を消化して勝ち点60で2位。首位アーセナルとは7ポイントの差がある。
プレミアでの月間最優秀監督に選ばれたペップ監督だが、『Daily mail』のシティ番であるジャック・ゴーガン氏によると、2021年12月以来となる受賞となったようだ。
そこからの約5年間で3度のプレミアリーグタイトルを獲得しているが、意外にも受賞はなかったようだ。
リーグ公式によると、ペップ監督はこれがプレミアでの12回目の受賞となった。最多は元マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン氏で27回、次いでアーセナルのアーセン・ヴェンゲル氏が15回、ペップ監督はエヴァートンのデイヴィッド・モイーズ監督を抜いて歴代3位の受賞回数となった。
最優秀選手もシティから選ばれており、冬に加入したばかりのアントワーヌ・セメンヨが受賞している。
2026年03月13日 22:15
ドラゴンゲート13日の新宿フェイス大会でオープン・ザ・ドリームゲート王者・菊田円(26)への次期挑戦権をかけたバトルロイヤルが緊急開催され、KAI(42)が優勝を勝ち取った。
この日の大会は極悪軍「我蛇髑髏」が全面プロデュース。メインイベントでは我蛇髑髏メンバーの加藤良輝と全日本プロレスの安齊勇馬と一騎打ちが行われたが、加藤が惜しくも敗北した。
試合後大会を締めるため、我蛇髑髏の菊田、KAI、加藤、箕浦康太、ジェイソン・リー、ISHINがリング上に集まった。各人が今日の大会の感想を述べる中、箕浦は「菊田円、お前次の挑戦者決まってないらしいな。我蛇髑髏は同門で戦う機会がいつもないけどな、だれでもドリームゲート挑戦できる実力、実績はあるよな」と、通常のルールに加え、オーバー・ザ・トップルールも採用したバトルロイヤルガジャンブルの開催を提案。我謝髑髏全員がこの意見に乗り、急きょ決戦のゴングが鳴らされた。
反則攻撃全開の激闘は最終盤、リングに残ったのはKAIと菊田の2人。トラースキック、延髄斬りを決めたKAIは、菊田にローリングラリートを狙われた。しかし向かってくる腕を巧みに取ると、逆さ押さえ込みの体勢に移行。技ありの3カウントを奪った。
試合後KAIは「ドリームゲート挑戦マジかよ、おい!」と驚嘆。その上で「そういえば菊田は『ドラゴンゲートに相手いねえ』って言ってたな。これも何かの縁だ。俺たち我謝髑髏で本物のプロレス見せるしかねえんじゃねえの。やるんだったらガッチリやろうぜ」と菊田と向き合った。斉藤GMのはからいで王座戦は4月6日の後楽園ホール大会に決定。V5戦となる菊田は「ドリームゲート王者・菊田円は甘くねえぞ」と受けて立つ構えだった。
2026年03月13日 21:55
“アウトローのカリスマ”瓜田純士が13日、Xを更新。
2026年03月13日 21:40
新日本プロレス13日大阪大会の「NEW JAPAN CUP(NJC)」2回戦で、後藤洋央紀(46)がジェイク・リー(37)を下し、準々決勝(17日、福島)に進出した。
NJCで7度の決勝進出と3度の優勝という最多記録を保持する春男は、1回戦がシードとなっていたため、この日がトーナメント初戦となった。シングル初対戦となったジェイクに裏GTR、さらにはエドモンド本田式の手刀を打ち込んでいったが、ハイキックで反撃を許すと、フロントネックロックに捕獲された。
何とか脱出に成功した後藤は、ボディーへのヒザを叩き込まれながらも、牛殺しからGTWを決めて試合の流れを再び引き寄せる。なおも「ざんまい」のポーズを取って不敵に笑うジェイクにPKを叩き込み、最後はGTRで3カウントを奪ってみせた。
4度目の優勝へ好発進した後藤は「NJC、必ずこの俺が優勝して、巻いたことのないIWGPヘビー級のベルトを必ず巻いて、ここに帰って来ます。いいか! この大阪から始まる後藤革命第二章に付いて来い!」とマイクアピール。昨年2月に初戴冠を果たしたIWGP世界ヘビー級王座から分解され、復活した伝統のIWGPヘビー級王座(現王者は辻陽太)奪取を誓った。
準々決勝ではカラム・ニューマンとの激突が決定。今年のNJCはカラム以外にも成田蓮、上村優也、海野翔太、大岩陵平と新世代と呼ばれた選手が全員勝ち上がっている。46歳のベテランは「望むところだよ。俺は2年前のNJC(決勝)で辻に負けて、アイツを調子に乗らせてしまった。その責任があると思ってるので、世代交代、まだ終わってると思うなよ。この俺が残ってる限りだ」と力強く迎撃宣言を繰り出していた。
2026年03月13日 21:35
新日本プロレス13日大阪大会の「NEW JAPAN CUP(NJC)」2回戦で、「ユナイテッド・エンパイア(UE)」のカラム・ニューマン(23)がハートリー・ジャクソン(45)を下し、準々決勝(17日、福島)に進出した。
UEのゼイン・ジェイをセコンドに従えて登場したカラムは、長時間に渡って場外乱闘を繰り広げるなど、荒々しいファイトでジャクソンを追い詰める。しかし、プリンスズカースを回避されると、デスバレーボムで反撃を許し、パイルドライバーでマットに突き刺されてしまった。
この窮地にゼインが場外からイスを投げ入れ、リング上を混乱させる。ジャクソンが手に取ったイスをレフェリーが没収している間に、カラムは急所蹴りを見舞って再逆転。そのままエクスカリバー(フットスタンプ)をさく裂させ、3カウントを奪ってみせた。
バックステージでは「結局みんな、俺のことを話すんだ。俺が何をしてもだ。このプリンスが何をしても、注目は俺に集まるんだよ。みんなを満足させるために、このカップを優勝してやる」と豪語。準々決勝では後藤洋央紀との対戦が決定し「俺はキングスレイヤー、俺はプリンス。だから道を空けろ。そして王冠にキスをしろ」と不敵に言い放っていた。
2026年03月13日 21:34
ブライトンを率いるファビアン・ヒュルッツェラー監督は、日本代表MF三笘薫がサンダーランド戦に出場する可能性はあると語った。13日、地元メディア『サセックス・ワールド』が指揮官のコメントを伝えている。
三笘は4日、敵地『エミレーツ・スタジアム』にて行われたアーセナル戦に先発出場した。しかし11分に左足首を負傷し、前半終了までプレーを続行したのちにハーフタイムに負傷交代。試合後には松葉杖をついてる姿が目撃されており、その状態が注目されてきた。
ヒュルツェラー監督は、14日のサンダーランド戦を前にした会見で「今日のトレーニングが終わってから決断を下さなければならない」とコメント。「それほどひどい状態ではないし、ケガは確認されなかった。あとは、彼が痛みに耐えられるかどうかだ。検査の結果ではすべて問題なかった。したがって彼が抱えているのは単なる痛みだ。この痛みを乗り越えられるかどうかだ」と、三笘が同試合に出場する可能性はあると説明した。
ブライトンは、前節終了時点で勝ち点「37」の14位に位置し、15位リーズとは「6」差をつけている。一方、6位リヴァプールと「11」差、7位ブレントフォードとは「7」差と、欧州カップ戦の出場権確保へは負けられない試合が続く。
【ハイライト動画】ブライトンvsアーセナル
2026年03月13日 21:32
ドラゴンゲート13日の新宿フェイス大会で元W―1(レッスルワン)戦士が一堂に会した。
2026年03月13日 21:21
ドラゴンゲート13日の新宿フェイス大会に全日本プロレスの安齊勇馬が参戦。極悪軍「我蛇髑髏」の加藤良輝に勝利した。
この日の大会は我蛇髑髏が全面プロデュース。メインイベントでは、軍団を率いる菊田円の監修で、安齊と加藤の一騎打ちが実現した。
安齊は極悪軍のラフファイトを前に苦戦。ドロップキックで反撃するも、肩固めを決められるなどピンチの連続となる。さらには敵軍セコンドについていたジェイソン・リーに足を引かれ、数的不利を築かれてしまう。
しかし、ここで加藤がジェイソンをいさめたことで、勝負は1対1で仕切り直しに。なおもラリアートを決められ、クレセントバックブリーカーを狙われる窮地に陥ったが、安齊はギリギリで回避すると、加藤の顔面にヒザを叩き込んで逆転。最後はジャンピングニーからギムレットにつなげて、激闘に終止符を打った。
試合後マイクを握った安齊は「加藤良輝、2022年デビューらしいね、俺と一緒じゃねえか。俺は所属とか団体関係なく同期には負けねえぞ」とライバルに認定していた。
リングサイドの菊田に対しては、ともに出場する全日本の春の祭典「チャンピオンカーニバル2026」での激突を期待。「俺は去年負けた借りがあんだよ。今年必ず勝つぞ、覚悟しとけ」とリベンジを誓っていた。
2026年03月13日 21:12
侍ジャパンの菅野智之投手(ロッキーズ)が12日、自身のXを更新。バスの座席でブルージェイズ・岡本和真内野手が真顔で写る写真を添え「今日もお疲れ様でした!」と投稿した。
恒例の後輩イジリにSNSも反応。「愛が止まりませんねーw」、「感情が『無』なのがウケるw」、「WBC期間中シリーズ化して欲しいですw」、「菅野さんの可愛がり(笑)」などの声が寄せられた。
元巨人の先輩後輩はWBCで再びチームメートとなると、互いにイジり合い。菅野が先発登板したオーストラリア戦の試合前、岡本が円陣で侍ナインに「菅野先輩が緊張していたので早めに援護できるようやっていきましょう」と発すると、勝利後の会見で菅野が反応。「なんか和真が僕のことイジってたみたい。あいつは緊張感なくて打ててないので喝入れておきます(笑)」と笑わせていた。その後、菅野のXには岡本がたびたび登場し、巨人ファンを中心に反響を集めている。
2026年03月13日 21:10
12日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のジェイテクトSTINGS愛知が、21日(土)に岡崎中央総合公園総合体育館で行われるSVリーグ男子第18節GAME1の日本製鉄堺ブレイザーズ戦で愛知県岡崎市を拠点として活動するダンスクラブ「MoneDanceClub」の出演が決定したことをクラブ公式サイトで発表した。
「MoneDanceClub」は、愛知県岡崎市額田地区を拠点として活動するダンスクラブである。代表は2児の母で、赤ちゃん、キッズ、おとな、シニアなど多世代を対象に活動している。クラブ創立5年目を迎え、「やってみよう!」とチャレンジする心を育んでいる。
MoneDanceClubのダンスパフォーマンスは当日、会場内の1Fアリーナコート上で12:20頃~を予定している。また、STINGS愛知のチームマスコットであるスティンビーと、試合の第1・2セット間に同会場で共演パフォーマンスを予定している。
現在、STINGS愛知は20勝12敗でリーグ4位につけている。今季好調のSTINGS愛知のホームゲームに注目が集まる。
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第18節・3/21(土)
ホームゲームイベント情報🐝
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岡崎市を拠点に活動するダンスクラブ
「MoneDanceClub」が登場‼️
当日は #スティンビー とのコラボダンスも披露✨
試合前の会場をダンスパフォーマンスで盛り上げます😆
詳細は👇https://t.co/n0zm7UJKHe#ジェイテクトSTINGS愛知 pic.twitter.com/dntxnaowi4- JTEKT-STINGS-AICHI (@JTEKTSTINGS) March 12, 2026