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2026年02月09日 07:00
ラ・リーガ第25節が8日に行われ、バレンシアとレアル・マドリードが対戦した。
国内、ヨーロッパのカップ戦での失態は目立つものの、ラ・リーガでは直近のラージョ・バジェカーノ戦を後半アディショナルタイムの劇的なゴールで勝ち切って6連勝を達成したレアル。
首位のバルセロナが前日に勝利したことで暫定4ポイント差の状況で臨んだ今節は降格圏手前の17位に位置するバレンシアとのアウェイゲームに臨んだ。直近のラージョ戦からは先発3人を変更し、負傷のジュード・ベリンガム、サスペンションのヴィニシウス・ジュニオールに代えてアルダ・ギュレル、ゴンサロ・ガルシアを起用した。
基本的にはレアルがボールを保持して押し込みながら、バレンシアが堅守速攻で応戦する構図で試合が進んでいく。
序盤は守備の集結の速さ、出足の鋭さに手を焼いたレアル。流れの中ではキリアン・エンバペも徹底監視に遭い、攻撃の形を作れない。それでも、18分にはショートコーナーからギュレル、直後にもセットプレー流れからボックス右のエンバペが続けて際どいシュートを放っていく。
前半半ばから終盤にかけてはエンバペがより仕掛ける場面を作り出しレアルペースに。28分にはその背番号10のお膳立てからボックス右に抜け出したダビド・ヒメネスに決定機が訪れたが、ニア下を狙ったシュートは相手GKの好守に遭う。その後もボックス付近でエンバペが良い形で仕掛けるシーンを再三作ったが、ホームチームの集中した守備を前にゴールをこじ開けることはできなかった。
後半も同じメンバーで臨んだレアルだったが、立ち上がりはアルノー・ダンジュマらの積極的な仕掛けに苦しみ、カウンターから攻め込まれる場面も散見。なかなかリズムを掴み切れない。
それでも、フェデリコ・バルベルデの強烈なミドルシュートなど個人技で脅威を示していくと、65分には相手陣内左サイドでディーン・ハウセンから足元にパスを受けたアルバロ・カレーラスが複数のDFに囲まれながらも強引にドリブルで切れ込んでゴール前に抜け出し、最後はGKのタイミングを外す絶妙な右足シュートをニア下に流し込む、圧巻のゴラッソで待望の先制点をもたらした。
カレーラスの鮮烈な一撃でリードを手にしたレアルだが、直後にはルーカス・ベルトランに決定機を与え、冷や汗を欠く場面も。この状況を受けて75分を過ぎると、ブラヒム・ディアス、トレント・アレクサンダー・アーノルド、フランコ・マスタントゥオーノらを続けてピッチに送り出し、ゲームクローズにかかる。
結局、最少得点差のまま後半最終盤を迎える形になったが、後半アディショナルタイム1分にはハウセンのロングフィードを起点に左サイドへ抜け出したブラヒム・ディアスが丁寧な折り返しを送ると、これをゴール前のエンバペがワンタッチで合わせ、勝利を決定づける公式戦6試合連続ゴールとした。
試合全体を通しては下位相手に振るわないパフォーマンスとなったが、ラ・リーガ7連勝を達成したレアルが首位のバルセロナを1ポイント差で追走している。
【スコア】
バレンシア 0−2 レアル・マドリード
【得点者】
0−1 65分 アルバロ・カレーラス(レアル・マドリード)
0−2 90分+1 キリアン・エンバペ(レアル・マドリード)
【ゴール動画】カレーラスが均衡破るゴラッソ
個人技で堅守を破る💥
強引にボックスに侵入した #カレーラス 🇪🇸
相手の股を抜いた右足で見事ゴール⚽️
マドリーが先制⚪️
🏆 ラ・リーガ第23節
⚔️ バレンシア v レアル・マドリー
📺 https://t.co/INlFHr1f4P pic.twitter.com/8RQvRDJs2G— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 8, 2026
2026年02月09日 06:47
セリエA第24節が8日に行われ、ユヴェントスとラツィオが対戦した。
ヨーロッパの出場権を争う4位のユヴェントスと8位のラツィオによる名門対決。セリエAでは2連勝を果たしているものの、直近のコッパ・イタリア準々決勝ではアタランタに0−3の厳しい敗戦を喫したルチアーノ・スパレッティ監督率いるチームは、難敵相手のホームゲームでバウンスバックの白星を狙った。
立ち上がりからホームのユヴェントスが攻勢を仕掛けていく。今週に新契約にサインしたケナン・ユルディズが積極的な仕掛けで攻撃を牽引していく中、9分にはアンドレア・カンビアーゾのシュート。16分にはセットプレーの流れからグレイソン・ブレーメルがゴール至近距離からヘディングシュートを放つが、ここはGKイヴァン・プロヴェデルの好守に遭う。
ラツィオも徐々にボールを保持して前進。グスタフ・イサクセンがカットインから得意の左足を振っていく。
前半半ばを過ぎると、試合の流れはホームチームへと傾いていく。ユルディズに加えてウェストン・マッケニーが良いタイミングで攻撃に顔を出して波状攻撃を仕掛けると、後方から攻撃に絡むトゥン・コープマイネルスが得意の左足を振っていく。ただ、26分にゴールネットを揺らした場面ではオフサイドポジションの味方の関与と判断され、先制点には至らず。
以降も試合展開に大きな変化はなく0−0のままハーフタイム突入かに思われたが、ワンチャンスを活かしたアウェイチームが先制点を奪う。前半アディショナルタイム2分、相手陣内でマヌエル・ロカテッリからボールを奪い切ったダニエル・マルディーニがショートカウンターを発動。ボックス付近まで運んで左を走るペドロにラストパスを送ると、ベテランFWの左足シュートがDFブレーメルの出した足に当たってコースが変わり、ニア下に突き刺さった。
互いにメンバー交代を行って臨んだ後半は開始早々にスコアが動く。47分、ダニーロ・カタルディの縦パスに反応したイサクセンが左サイドを駆け上がってボックス内に侵入。GKミケーレ・ディ・グレゴリオの手をはじく強烈な右足シュートをねじ込んだ。
出ばなを挫かれる最悪な入りとなったユヴェントスはすぐさま反撃を開始。引き続きユルディズの個人技で揺さぶりをかけつつ、再三のクロスを浴びせていく。そして、59分には途中出場のエドン・ジェグロヴァの強烈なグラウンダーシュートのこぼれをつなぎ、カンビアーゾが上げた左クロスをマッケニーが頭で合わせ、1点を返した。
この1点で一気にスタジアムのボルテージが上がり、ユヴェントスがここからハーフコートゲームを展開。引き続きクロスとロカテッリらのミドルシュート、セットプレー流れでジョナサン・デイビッドの折り返しにブレーメルが飛び込むシーンなど決定機を作り出す。さらに、ジェレミー・ボガの投入で攻撃に変化を加えていく。
その後、互いに交代カードを切り合った中、後半最終盤は行ったり来たりのオープンな展開に。前がかるユヴェントスに対して、86分にはラツィオに試合を決めるビッグチャンスが舞い込む。だが、3対1の数的優位で仕掛けたカウンターアタックはゴール前のティジャニ・ノスリンのシュートミスに終わった。
すると、6分が加えられた後半アディショナルタイムの最後の最後にドラマ。相手陣左サイド深くでボガが上げた正確なクロスに反応したピエール・カルルが打点の高いヘディングシュートを叩き込み、土壇場で同点に追いついた。
そして、試合はこの直後にタイムアップを迎え、辛くも公式戦連敗を回避したユヴェントスは、次節インテルとのアウェイ開催のイタリア・ダービーに臨むことになった。
【スコア】
ユヴェントス 2−2 ラツィオ
【得点者】
0−1 45分+2 ペドロ(ラツィオ)
0−2 47分 グスタフ・イサクセン(ラツィオ)
1−2 59分 ウェストン・マッケニー(ユヴェントス)
2−2 90分+6 ピエール・カルル(ユヴェントス)
2026年02月09日 06:46
ワールドカップを控える大事なタイミングで、田中碧は厳しい時期を過ごしている。
2部チャンピオンシップでは優勝を昇格の立役者として称賛された田中だが、プレミアリーグ挑戦となった今シーズンは、スタメンに名を連ねたのが7試合にとどまっている。補強で競争が激しくなるなか、特に直近は出場機会が激減した。
1月27日のエバートン戦では、リーズが終盤に同点弾を許した場面について、ダニエル・ファルケ監督がクロス対応に苦言を呈した。田中がクロスを上げさせたかたちだっただけに、指揮官による批判との声もある。
そして以降のリーグ戦2試合で、田中は先発どころか途中出場の機会も与えられなかった。年明け以降、リーグ戦では45分間しかプレーしていない。
専門サイト『MOT Leeds News』は2月7日、「冬の市場でリーズからの退団が噂された。ガラタサライが関心を示したのだ。夏にその話が再燃するかもしれない。イリヤ・グルエフが優先され、タナカがチームから外れる状態が続くならなおさらだ」と報じた。
「グルエフの好調は、(田中にとっての)終わりとなるかもしれない。出場機会の少なさに彼が満足するはずはないからだ。タナカはプレミアリーグのここ7試合で45分間のプレーにとどまっている。ここ2試合はベンチから途中出場することもなかった」
同メディアは「ベストのときのタナカはロールスロイスだ。今季も何度かトップクラスのMFだった」としつつ、「だが一貫性が十分ではない」と指摘している。
「とにかくチャンスを待ち、才能を見せる次の機会が訪れたときに、それを生かす必要がある。リーズが昇格を果たした昨季、彼は新たな発見となった。だが、トップレベルで調子を見いだせていない。リーズは出場なしが一時的なものであると彼に確信させなければいけない。そうでなければ、彼は近い将来、退団を求めることになるだろう」
「彼はまだ今季残りの一員だ。本人もクラブも互いを信頼し続ける必要がある。今はイーサン・アンパドゥとグルエフがあまりに好調だが、タナカが自分を証明するチャンスが訪れるはずだ。とにかく彼は我慢しなければならない」
苦境にある田中は、リーズで光を見いだせるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
2026年02月10日 04:57
ベルギーの強豪アンデルレヒトから、同リーグのシント=トロイデンにレンタル中の日本代表FW後藤啓介は、ここまで得点ランキング首位タイの9ゴールをマーク。ここまで2位と快進撃を続けるチームで躍動している。
注目されるのは、今夏の去就だ。レンタルバックされたアンデルレヒトでプレーするのか、他クラブへ移籍するのか。いずれにしても、この活躍を続ければ、オファーは殺到するだろう。
ベルギーメディア『voetbal nieuws』は、夏の移籍市場で「売却する可能性がある選手」として、この20歳の名前を挙げ、こう報じている。
「ブリュッセル(アンデルレヒト)は、彼がワールドカップに出場し、市場価値を高まることを期待している。アンデルレヒトは現在、この日本人選手に1000万ユーロ(約18億円)、あるいはそれ以上の移籍金を夢見ている」
同メディアは「とはいえ、我々は彼をもう1年は引き留めたいと思っている」と続け、復帰を提言している。
W杯で活躍し、市場価値がさらに上がったとことで売りに出す。そんな、アンデルレヒトにはそんな目論見があるようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】巧みな動き出しに注目!20歳日本代表FWの今季9点目!
2026年02月10日 03:54
大谷は80m遠投、由伸は捕手役が座った状態で投球
ドジャース・大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の日本3投手が9日(日本時間10日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で自主トレを行った。キャンプイン4日前にも関わらず、約50人の報道陣、ファンが集結した。
すでに当地で自主トレを行っていた大谷は、約80メートルの遠投。先キャッチボールを行っていた佐々木と共演する場面もあった。佐々木は強めの投球を見せた。
山本はジャベリックスローで調整後にキャッチボール。捕手役が座った状態で強めの投球を行った。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ順調な調整を見せた。
WBC出場する大谷と山本は11日(同12日)までの集合を求められている。チームのバッテリー組は13日(同14日)にキャンプ初日を迎える。(Full-Count編集部)
2026年02月09日 22:50
レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFダニエル・カルバハルの去就は不透明なようだ。9日、イギリスメディア『アスレティック』が伝えている。
現在34歳のカルバハルはレアル・マドリードのカンテラ出身で、2012−13シーズンにレヴァークーゼンでプロデビューを飾り、2013年夏に古巣へ復帰。右サイドバック(SB)を主戦場にここまで公式戦通算438試合出場14ゴール65アシストという成績を残し、6度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む合計26個のタイトル獲得に貢献している。今シーズン開幕前にはクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(現:ミラン)の退団に伴いキャプテンに就任した。
近年の“白い巨人”を支え続きてきたカルバハルだが、現行契約は今年6月末で満了に。報道によると、現時点で契約延長交渉は行われておらず、クラブ側はオファーを出すことに慎重姿勢とのこと。“後釜”となる右SBの補強についても議論が進んでおり、選手側も今シーズン限りでの退団の可能性を認識しているようだ。
レアル・マドリードは2021年の元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスにはじまり、2022年の元ブラジル代表DFマルセロ氏、2023年の元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(現:アル・ナスル)、2024年の元スペイン代表DFナチョ・フェルナンデス(現:アル・カーディシーヤ)、そして昨年のモドリッチと直近5年連続でキャプテンが退団している。カルバハルもこれに続く形となるのだろうか。
なお、キャプテンに就任した今シーズン、カルバハルは度重なる負傷によってここまで公式戦10試合の出場にとどまっている。先月に入って戦列に復帰したものの、年明け以降の出場機会はモナコとのチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節とアルバセテとのコパ・デル・レイ(国王杯)ラウンド16を合わせた27分間のみ。『アスレティック』によると、カルバハルはすでに60分以上プレーできる状態にあり、直近の出番の少なさに不満を抱いているという。
2026年02月09日 22:40
プレミアリーグ第25節アンフィールドで行われたリヴァプール対マンチェスター・シティの一戦は、1-2でペップ・グアルディオラ監督率いるアウェイチームの勝利となった。
2026年02月09日 22:30
この数字をどこまで伸ばすのだろうか。
プレミアリーグ第25節リヴァプール対マンチェスター・シティの一戦で、スーパーゴールが生まれた。
73分、ペナルティエリア手前の中央でリヴァプールがFKを獲得。キッカーのドミニク・ソボスライが放ったミドルシュートはゴール右に突き刺さった。シティのGKは名手ジャンルイジ・ドンナルンマだったが、視線で見送るのみ。一歩も動くことはできなかった。
シュートの軌道はドンナルンマから離れていっており、最後はゴールポスト右に当たり、ゴールネットを揺らしている。
25-26シーズンのプレミア第3節リヴァプール対アーセナルの一戦でもソボスライは同様のFKを沈めている。FKの位置はシティ戦とほぼ同じで、シュートの軌道は右ではなく、左に曲がるボールだった。
『Opta』によると、ソボスライは今季の全公式戦で4つの直接FKを沈めており(PLボーンマス戦、CLマルセイユ戦)、リヴァプールの選手としては12-13シーズンのルイス・スアレスに次ぐ数字だという。当時のスアレスは1シーズンで5つのFKを決めている。
今季のリヴァプールはFA杯、CLとまだ2つのカップ戦で試合が残っている。リーグ戦も10試合以上が予定されており、ソボスライはスアレスの記録を抜くことができるのだろうか。
2026年02月09日 22:20
プレミアリーグ第25節リヴァプール対マンチェスター・シティの一戦は、アウェイチームの逆転勝利となった。
スコアが動いたのは後半。74分にドミニク・ソボスライが直接FKを沈めて先制に成功。それでも10分後にシティがベルナルド・シウバの得点で追い付くと、後半アディショナルタイムにはマテウス・ヌネスがPKを獲得。これをアーリング・ハーランドが確実に決めて、スコアを1-2とした。
シティはリヴァプールの本拠地であるアンフィールドを苦手としており、16-17シーズンから始まったペップ・グアルディオラ政権において、アンフィールドでの勝利はこれが2回目となる。
シティは勝利して勝ち点3をプラス。首位アーセナルに突き放されることなく、勝ち点6差をキープした。
試合後『TheGuardian』ではペップ監督はここからアーセナルに追い付くには、多くの改善が必要だとチームの現状に言及した。
「(優勝レースについて)もしかしたら彼らよりも楽観的かもしれない。アーセナルを見ていると、ここから3試合以上負けるとは考えにくい。でも、サッカーでは何が起こるかわからない」
「少し改善するだけではアーセナルに太刀打ちできないと感じているが、それでも改善の余地はある。ホームで対戦するのだから、もちろん勝たなければならない。それに、(残り)プレミアリーグで13試合というのは、私の視点から見ても、かなり長いものになる」
ペップ監督の就任以降、後半戦に強いとされているシティ。終盤での巻き返しが彼らの真骨頂だが、残りのリーグ戦でアーセナルを追い抜くことができるのだろうか。
2026年02月09日 22:03
9日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、22日(日)に有明コロシアムで開催されるSVリーグ男子第6節GAME2の東レアローズ静岡戦に、男子チアリーディングチーム「ANCHORS(アンカーズ)」がゲスト出演することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
「ANCHORS」は東京GBの所属選手である近藤蘭丸も在学する明治大学のチアリーディングチームで、男子大学生だけで構成。現在は地域イベントへの参加や単独公演の開催を行っている。当日は13:00頃のオープニング、14:00頃の始球式、15:00頃のハーフタイムパフォーマンスに出演予定としている。
「ANCHORS」はゲスト出演に際し、クラブを通してコメントしている。
「私たちは、世界でも珍しい男子のみで構成されたチアリーディングチーム「ANCHORS」です。明治大学を拠点に、『あなたの心の支えに』をテーマとして日々活動しています。スポーツのハーフタイムショーや地域のお祭りなど、さまざまなイベントに出演し、観る人の心を動かすパフォーマンスで会場を盛り上げています」
🌟グレベア ホームゲームゲスト情報🌟
🗓️2/22(日)
📍有明コロシアム
🆚#東レアローズ静岡
明治大学男子チアリーディングチーム
「ANCHORS」の出演決定🐻💫
当日のパフォーマンスをお楽しみに!
詳細はこちら💁https://t.co/ZOzKBp9lE7#東京グレートベアーズ#グレベア#ネイチャーラボ… pic.twitter.com/dg8YZj711U- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) February 9, 2026
2026年02月09日 21:40
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は8日(日)、21日(土)と22日(日)にリクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館で行われるSVリーグ男子第9節 広島サンダーズ戦のゲストを発表した。
2026年02月09日 21:22
ノアの「MONDAY MAGIC(MM)」9日の新宿大会で、GHC女子王者の岩谷麻優(32)がムタの娘こと愚零闘咲夜を下しV2に成功した。
咲夜からの挑戦表明を受け、先月19日から始まった「RISIN SUN SEASON」の最終回となるepFinalでの王座戦が実現。試合はこれまで感情を見せなかった咲夜が叫び声をあげる場面も見られる熱戦となった。それでも徐々に岩谷がペースを握ると、咲夜からは逆転の毒霧を狙われた。だがこれを制した岩谷は、まさかのリップロックを敢行だ。これで毒を吸うと咲夜に掟破りの毒霧を放ち、月面水爆へとつないで3カウントを奪った。
マイクを持った岩谷は「MMは出たことあったけど、今日がタイトルマッチは初めてでした。初めての愚零闘咲夜、おいしかったです。それと同時に強さを感じましたね」と振り返る。そしてレスラー人生初の毒霧に「私、反則して勝ったんで」と苦笑いすると、咲夜に「また戦うことがあったら正々堂々と勝ちたいんでいつでも挑戦しに来てください。そしてまたMMのリングでこのベルトとともにいろんな魔法にかかっていきたいと思うので、MMをよろしくお願いします」と話して歓声を浴びるのだった。
2026年02月09日 21:22
キケがスーパーボウルを観戦…観客席でダンス
ドジャースからFAとなっているキケことエンリケ・ヘルナンデス内野手がオフを満喫している。8日(日本時間9日)、自身のインスタグラムを更新し、スーパーボウルを観戦したことを報告した。
米国では人気を誇るNFL。その世界一を決める祭典「第60回スーパーボウル」が開催された。シーホークスがペイトリオッツに29-13で快勝し、2度目のスーパーボウルを制した。この様子は米国で話題になった。
ハーフタイムにはブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手が登場するなども話題に。この日はドジャースのブレイク・スネル投手らも観戦するなど、野球選手も注目していた。
E・ヘルナンデスはこの日、スタジアムからダンスを踊るなど満喫。オフにFAとなり、11月に左肘の手術を受けてから新天地は決まっていない。(Full-Count編集部)
2026年02月09日 21:20
インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスがクラブ通算得点ランキングで3位タイに浮上した。
セリエA第24節が8日に行われ、インテルはサッスオーロに5−0で勝利した。11分にフェデリコ・ディマルコのCKからヤン・アウレル・ビセックのヘディングシュートで先制すると、28分にはディマルコのクロスをマルクス・テュラムが頭で押し込み、50分にはロングスローの流れからラウタロが追加点。53分に再びディマルコのCKからマヌエル・アカンジが決めて、89分にはルイス・エンリケが強烈なボレーシュートを叩き込んだ。
チームの3点目を決めたラウタロだが、これでインテルでの公式戦通算得点数が「171」に到達。データサイト『Opta』によると、これは元イタリア代表FWロベルト・ボニンセーニャ氏に並ぶ記録であり、284ゴールを挙げた同FWジョゼッペ・メアッツァ氏、209ゴールを挙げた同FWアレッサンドロ・アルトベッリ氏に次ぐクラブ歴代3位の数字だという。
イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、メモリアルゴールを決めたラウタロは試合後に「この目標を達成することは、僕にとってもインテルにとっても非常に重要だが、今後も諦めずに続ける必要がある。なぜなら、個人的な目標はチームの目標と合致した時に初めて意味を持つからだ」と言及した上で、サッスオーロ戦で3アシストを記録したディマルコに触れつつ次のように強調したという。
「あんなクロスの持ち主は他にどこにいる? いつもアレクサンダル・コラロフ(かつてインテルでプレーした元セルビア代表DF)と冗談を言い合うんだ。彼も素晴らしい左利きの選手だからね。彼(ディマルコ)は常に僕を見てくれている。でも、重要なことはインテルが常にトップに立つことであって、誰がゴールを決めたか、誰がアシストしたかではないんだ」
なお、インテルは1試合消化の少ない2位ミランに暫定「8」ポイント差をつけてセリエAの首位を走っている。
【ハイライト動画】ラウタロがメモリアル弾! インテルは5発快勝
2026年02月09日 21:10
ノアの「MONDAY MAGIC(MM)」9日の新宿大会で「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」のBUSHI(42)がRYUSEI(26)と共に登場し、清宮海斗(29)、アレハンドロ組と対戦した。
2026年02月09日 21:00
マンチェスター・ユナイテッドに所属するDFルーク・ショー(30)が2026W杯のイングランド代表メンバーに選ばれることはあるだろうか。
ガレス・サウスゲイト前体制ではコンスタントに代表に呼ばれていたショーはコンディションさえ整っていれば、左SBの一番手だったが、近年は度重なる怪我に悩まされることが多く、負傷歴が大きな懸念事項と考えられていた。
トーマス・トゥヘルに代表指揮官が代わって以降、ショーは代表から外れているが、『The Athletic』はショーの代表復帰の可能性に注目している。
これまでなかなか1シーズンフル稼働ができなかったショーは今シーズンここまでプレミアリーグ25試合に出場。さらにすべての試合でスタメン起用されていて、これはチームの中でショーだけだという。また同選手はルベン・アモリム体制ではCB、そしてマイケル・キャリックに代わってからは左SBでプレイしており、離脱することなく高いパフォーマンスを発揮している。
トゥヘルは代表の左SBにマンチェスター・シティのニコ・オライリー(20)やアーセナルのマイルズ・ルイス・スケリー(19)、ニューカッスルのルイス・ホール(21)といった若い選手らをこれまで起用してきたが、同メディアは現在のコンディションが維持できれば、ショーもここに食い込んでくると主張。
ユナイテッドで調子を上げるショーが度々指摘されるイングランドの左SB問題の解決策になり得ると考えているようだ。またトゥヘルが若手を好むとしても、経験豊富なショーはバックアッパー的な存在としても選択肢になるのではないかとも伝えており、同選手の代表復帰の可能性に注目している。
W杯のメンバーを決めるまで、テストとなる試合は残り2試合しか残されていないが、3月末から4月頭に行われるウルグアイ代表と日本代表との親善試合にショーは呼ばれるか、注目だ。
2026年02月09日 20:45
MLBのキャンプが行われるフロリダで“最速”男との出会いに興奮
本人も全く予想していなかった出会いだった。日本ハムOBの杉谷拳士氏が9日、SNSを更新。メジャーリーグのキャンプ地として知られるフロリダで、大物選手との遭遇を報告した。公開された2ショットに、日本のファンは「ひぃぃぃぃい!! しかもツーショット!」「チャップマンじゃないの 凄いなあ」「羨ましすぎる」と、日本時間で早朝5時の投稿に驚きの声が相次いだ。
写真で杉谷氏の隣に並んでいたのは、レッドソックスの剛腕アロルディス・チャップマン投手。杉谷氏は自身のX(旧ツイッター)やインスタグラムで「うそだろ……チャップマンに会えるなんて……」「奇跡って……あるんだな……」と投稿し、キャンプ地での偶然の出会いに、本人も強い衝撃を受けた様子だった。
チャップマンは強靭な肉体から繰り出す最速105.8マイル(約170.3キロ)を誇るメジャー屈指の左腕で、37歳の昨季はレッドソックスで67試合に登板。5勝3敗、32セーブ、防御率1.17と圧倒的な成績を残している。世界を代表する怪物左腕との距離の近さに、投稿のインパクトは一層際立った。
この“共演”を見たファンも、驚くしかなかった。コメント欄には「トイレの奇跡 拳士くん良かったね」「やっぱり豪運ですね 持ってる男!」「杉谷さん持ってますって!」「うわぁ、これは凄い!最高のサプライズですね」「連れて帰って来てほしい笑」「すんごい!」といった声が続々。偶然が生んだ“奇跡の遭遇”は、日本ファンの記憶に強く刻まれた。(Full-Count編集部)
2026年02月09日 20:21
ついに“覚醒”の時を迎えたか。
今シーズンからアーセナルのエースナンバー「14」を背負うギェケレシュが好調だ。ポルトガルの強豪スポルティングで公式戦通算102試合出場97ゴールという異次元の成績を残した27歳は、昨年夏に最大総額7600万ユーロ(約141億円)で北ロンドンへ活躍の場を移した。シーズン前半戦は守備での貢献度を評価されながらもなかなかネットを揺らせずにいたが、直近は公式戦8試合で6ゴール2アシストと目に見える形で結果が付いてきてきる。
現地時間7日に行われたプレミアリーグ第25節サンダーランド戦は60分から途中出場。投入からわずか6分後、ボックス内でカイ・ハヴァーツのパスを受けると倒れ込みながら右足を振り抜き、ストライカーらしい一撃で追加点をマーク。90+4分には抜群のスピードを誇るガブリエウ・マルティネッリと並走し、ラストパスを難なく押し込んで“ブレイス”(2得点)を達成した。
試合後、アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督はイギリスメディア『スカイスポーツ』を通じて「自信に満ち溢れ、自分が最高の状態にあると感じられる時こそ最高のプレーができる。我々は常に彼を支えようと努めている。そして彼は期待に応え、今まさに絶好調だ。彼は自分に厳しく、常に向上心を持っている。性格や日々の取り組み、今この瞬間に自分がやるべきことに集中しているところ、そしてどんな役割であってもチームを助けたいという純粋な意志を持っているところが大好きだ」とコメント。ギェケレシュへの信頼を口にした。
一方、ギェケレシュ本人はイギリスメディア『アスレティック』にて「常に改善できる。僕は完璧な選手ではないし、あらゆる面で最高とは言えないが、常に改善し向上できるという感覚を持てるのはサッカー選手として素晴らしいことだと思う。これからもそうであり続けたい」と強調。思うように結果が付いてこなかったこれまでの日々を次のように振り返っている。
「色々なことが重なったと思う。人生ですべてが変わり、それにできるだけ早く適応するのは大変だ。自分の最高の姿を見せるために常に信念を持ち、正しい行動を続けるよう努めている。これまでと同じことを繰り返し、あまり変えないようにしてきた。以前うまくいっていたのであれば、同じやり方を続けることが最も重要だと考えているからね」
「もちろん、プレースタイルに適応することは必要だが、自分自身を信じ続けなければならない。得点した時と同じ気持ちで試合に臨み、別の精神状態に陥らないようにする必要がある。それが最も大切なことだと思っている」
ギェケレシュの活躍もあり、アーセナルは2位マンチェスター・シティに「6」ポイント差をつけて首位を走っている。果たして22年ぶりのプレミアリーグ制覇は叶うのか。“ラストピース”としての期待が寄せられるギェケレシュは「もちろん、ストライカーとして貢献し、ゴールを決めたいと思うのは当然だ。まだ試合はたくさんある。この調子を続け、チームとして勝ち続けなければならない。やるべきことはたくさんあるよ」と意気込みを示した。
【ハイライト動画】ギェケレシュが途中出場から2発! アーセナルがサンダーランドに完勝