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2026年02月23日 06:56
先週行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント・プレイオフ1stレグのベンフィカVSレアル・マドリードの一戦で、ベンフィカMFジャンルカ・プレスティアーニによるレアル・マドリードFWヴィニシウス・ジュニオールへの人種差別発言があったとする疑惑は収まる気配がなく、ポルトガル政府も調査に乗り出す事態へと発展している。
トラブルの始まりはゴールを決めたレアルFWヴィニシウスのゴールセレブレーションにあったとされ、ヴィニシウスのセレブレーションからベンフィカのサポーターや選手がヒートアップしたのは間違いない。
そしてこのヴィニシウスの見せたセレブレーションが違うところでも注目を集めている。ベンフィカのフットサルチームでプレイする36歳のペニー・ヴァレラだ。
ポルトガル代表でもプレイしてきたペニーは、先日行われたスポルティングCPとのダービーマッチに出場して得点を記録。その際にヴィニシウスが見せていたユニフォームを上下させるセレブレーションを見せていて、スペイン『SPORT』はヴィニシウスのセレブレーションによく似ていると注目している。
何よりペニーはスポルティングCPに在籍していた経験を持っていて、スポルティングのサポーターとしては嬉しくないセレブレーションだったと言えるだろう。このセレブレーションに野次も飛んだと伝えられているが、プレスティアーニとヴィニシウスの一件から広がるこの騒動はまだまだ収まりそうにない。
NA CARA DELESPANY VARELApic.twitter.com/f7TIubd4Xh— PLUS Benfica (@plusbenfica) February 19, 2026
2026年02月23日 06:53
現在のサッカー界ではバルセロナに所属する18歳のスペイン代表FWラミン・ヤマルが異次元のパフォーマンスを見せており、現代の若手No.1アタッカーと言えるだろう。
そのため、最近の若手アタッカーは何かとヤマルと比較されがちだ。今回スペイン『SPORT』が重ねたのは、イタリアのFCコモで躍動する21歳のアルゼンチン人MFニコ・パスだ。
ニコ・パスは今季セリエAとコッパ・イタリアの戦いを合わせて10ゴール6アシストを記録。ヤマルの方は全コンペティション合わせて15ゴール14アシストを記録していて、同メディアは2004年以降に生まれた選手ではこの2人だけが現時点で5大リーグの得点関与数が15を超えていると伝えている。
ニコ・パスはレアル・マドリードのアカデミーで育ってきた選手で、今もレアルは買い戻しオプションを持っている。コモでの活躍ぶりを見れば、レアルでもプレイできる実力者だろう。両者がクラシコで激突する可能性があり、それも同メディアが2人を比較する理由だ。
同メディアは「この2人の天才は何か特別なことでもない限り、数ヶ月のうちに激突することになるはずだ」と伝えていて、今年中にクラシコでの激突が実現するかもしれない。
ニコ・パスのテクニックと創造性もかなり高いレベルにあり、コモ以上に周りに実力者が揃うレアルの環境ではもっと才能を活かせるかもしれない。ヤマルVSニコ・パスは世界のサッカーファンが望んでいるものだろう。
2026年02月23日 06:50
現在はジョージナ・ロドリゲスさんと婚約しているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、若い時には数名の女性との恋愛話をすっぱ抜かれたこともあった。
その1人がマンチェスター・ユナイテッド在籍時の2007年に数ヶ月ほど交際したとされるモデルで女優のジェンマ・アトキンソンだ。
英『Daily Mail』によると同い年の2人はマンチェスターで知り合い、ロナウドは紅茶やイギリスで放送されていたドラマの話題などを使ってアトキンソンを口説こうとしたとか。
関係は短期間で終わったが、アトキンソンはロナウドに好印象を持ったようだ。破局後にはロナウドの悪口を語ってほしいと多額のオファーを提示してきたメディアもあったという。しかしアトキンソンはこれを拒否。先日のインタビューで次のように語っている。
「別れた時、彼の悪いところを話してくれと多額の金銭オファーをされたけど、それは嫌だった。彼には何も悪いところがなかったから。彼について悪く言う理由がない」
スターの恋愛は破局後に色々と話題にされることもあるが、短期間ながらロナウドとアトキンソンの関係は良好なものだったようだ。
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2026年02月24日 03:33
メッツとのOP戦に「6番・三塁」で出場
ブルージェイズの岡本和真内野手が23日(日本時間24日)、メッツとのオープン戦に「6番・三塁」で出場。2回の第1打席で中越えとなるメジャー初本塁打を放った。
3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で米国代表に選出されているクレイ・ホームズから豪快に振り抜いた。0-0の2回1死一塁。4球目を捉えると、打球はバックスクリーンへ。打球速度103.4マイル(約166.4キロ)、飛距離431フィート(約131.4メートル)の先制の一発となった。
岡本は今オフに4年総額6000万ドル(約92億円)でブルージェイズ入り。21日(同22日)にのフィリーズとのオープン戦で実戦デビューを果たすと、守備では好守を披露。一方で打席では2打数無安打だった。
オープン戦2試合目、3打席目にして初の快音。待望のメジャー“初安打”は豪快な一発となった。(Full-Count編集部)
2026年02月24日 00:55
インテルを率いるクリスティアン・キヴ監督が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ第2戦での逆転を誓った。23日、イタリアメディア『スカイ』が同指揮官のコメントを伝えている。
CLリーグフェーズを10位で終え、プレーオフへと回ることになったインテル。18日にCLノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグが行われ、インテルは敵地でボデ/グリムトと対戦。フランチェスコ・ピーオ・エスポージトの得点で同点に追いつきたが、61分、64分と立て続けに失点を許し、1−3で敗戦。2点のビハインドを背負い、『サン・シーロ』でのセカンドレグに臨むことになった。
指揮官はラウンド16進出に向けて、「何も変わることはない。勝つためにピッチに出て、勝つという意識を持つ必要がある。2、3点取らなければならないというプレッシャーを感じる必要はない」と語り、一戦必勝の構えを示しつつ、「試合の局面を冷静に捉え、自分たちは不利な結果でも逆転できるチームだと自覚し、ベストを尽くさなければならない」とチームに精神的な強さを求めている。
さらに指揮官は「我々は結果をひっくり返すことのできるチームだ」と逆転への自信を覗かせる。「私が大切にしているのは、試合へのアプローチ、精神的な準備、信頼関係だ。そして最高の状態を保ち、逆転できる自覚を持つことなんだ。試合は120分続く可能性もあり、PK戦もある。あらゆる準備を整えなければならない」とし、総力戦で戦う意気込みを示した。
CLラウンド16進出を懸けたボデ/グリムトとの第2戦は、24日(日本時間25日5時)に控えている。
2026年02月24日 00:01
欧州サッカー連盟(UEFA)は23日、ベンフィカのジャンルカ・プレスティアーニに対し、1試合の暫定出場停止処分を下したことを発表した。
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグが17日に行われ、ベンフィカとレアル・マドリードが対戦。50分にヴィニシウス・ジュニオールがネットを揺らし、レアル・マドリードが1−0で勝利を収めている。
この試合では、ヴィニシウスのゴール後のパフォーマンスが発端となり、大荒れの展開に。ベンフィカのプレスティアーニが口元を隠しながら、ヴィニシウスに話しかけると、これにヴィニシウスが反応。人種差別発言を受けたと主審に主張し、試合は約10分間中断される事態となっていた。
その後、UEFAはベンフィカ対レアル・マドリードの試合中に発生した差別的行為の疑いについて調査を開始すると発表し、レアル・マドリードは19日に「ベンフィカとの試合中に発生した事件に関して、入手可能なすべての証拠をUEFAに提出した」と声明を出していた。
そして、UEFAは23日にプレスティアーニに対して1試合の暫定出場停止処分を下したことを発表。これにより、同選手は『サンチャゴ・ベルナベウ』で行われるレアル・マドリードとの第2戦を欠場することになった。なお、UEFAは「UEFA懲戒規定第14条(差別的行為に関する規定)の明白な違反疑いから、プレスティアーニが本来出場資格を有するUEFAコンペティションの試合で暫定的な出場停止を決定した」と述べた。暫定的な出場停止を決定した
一方、ベンフィカはUEFAの声明に対して「調査中である間に選手の出場資格をはく奪されたことを遺憾に思う。CLプレーオフ第2戦に実質的な影響を及ぼす可能性は低いものの、UEFAの決定に対して控訴する予定だ」とコメントを残している。
【ハイライト動画】CLプレーオフ第1戦 ベンフィカvsレアル・マドリード
2026年02月23日 23:26
フェイエノールトに所属するイングランド人FWラヒーム・スターリングが、新天地でのデビュー戦を振り返った。
2026年02月23日 22:00
ローマでプレイするオランダ代表FWドニエル・マレン(27)がイタリアで猛威を振るっている。
今シーズン、アストン・ヴィラでなかなか出番がもらえていなかった同選手は出場機会を求めて冬にローマへレンタル移籍を果たしたが、この決断は大正解。
デビュー戦となるセリエA第21節のトリノ戦で早速ゴールを挙げると、マレンは現在リーグ戦6試合で5ゴールを記録。指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニの信頼も勝ち取り、すべての試合でスタメンを飾っている。
ウイングとして使われることも多かった同選手はローマでセンターフォワードとして覚醒しているが、ガスペリーニはマレンの適正ポジションは最前線だと考えているようだ。
「セリエAは他のリーグより難しいと思う。特にストライカーにとってはね。彼はその役割で決定的な存在になれると確信している。彼はアストン・ヴィラと代表でプレイした。私が彼を説得し、ローマに連れてくることができたのは『君はプレイするだろう』と伝えたからだよ」
「彼はウィングでプレイすることが多かったけど、私にとって彼はストライカーだし、彼自身もそれを望んでいた。ストライカーは必ずしも190cmの長身である必要はないんだ」(英『TalkSPORT』より)
マレンの身長は176cmほどでストライカーとしては小柄な方だが、爆発的なスピードがある。オランダ代表FWはローマで得点量産モードに入っているが、残りのシーズンでどこまでゴールを積み上げるか、楽しみだ。
Donyell Malen got his first two home goals for Roma, including this superb chip #RomaCagliari pic.twitter.com/77yjiOmNA8— Lega Serie A (@SerieA_EN) February 10, 2026
2026年02月23日 21:22
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツの欠場理由を明かした。22日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。
プレミアリーグ第27節が22日に行われ、リヴァプールは敵地でノッティンガム・フォレストと対戦。試合は0−0で試合終盤まで推移し、迎えた90+7分にアレクシス・マック・アリスターが決勝点を挙げ、劇的な勝利を収めた。これにより公式戦3連勝を達成し、プレミアリーグでは上位との勝ち点差を縮めている。
この試合では、ヴィルツがスターティングメンバーに名を連ねていたものの、急遽イングランド代表MFカーティス・ジョーンズが代わりに出場。スロット監督は試合後、ヴィルツの状態について次のように語っている。
「それほど深刻なものではないと考えている。ウォーミングアップ中に背中の痛みを感じていた。100パーセント、もしくは100パーセントに近い状態で出場することはできなかったんだ。このリーグで6、7、8カ月プレーし、ボール扱いがどれだけ上手でも、このレベルでは100パーセントの力を発揮する必要がある。だから、彼を起用しないことを決めたが、来週にはチームとともにすることを期待している」
ヴィルツの欠場により、攻撃に停滞感のあったリヴァプールだが、難所『シティ・グラウンド』でなんとか勝ち点3を獲得。次戦は28日に行われ、ホームでウェストハムと対戦する。
【ハイライト動画】リヴァプールが後半AT弾で劇的勝利
2026年02月23日 21:06
高橋尚成氏「先発というより第2先発の方がすごく重要かな」
巨人やメジャーリーグなどで日米通算93勝を誇る高橋尚成氏が、自身のYouTubeチャンネル「高橋尚成のHISAちゃん」を更新し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での野球日本代表「侍ジャパン」のローテーション&スタメンを完全予想した。並んだ豪華メンバーに「これ嫌だな。投手だったらどこで息抜くんだよっていう話。やばいね。この打順、最高ですね」と感嘆の声を上げた。
まずローテーションについて「先発というより第2先発の方がすごく重要かなと僕は見ているんですね」と分析。初戦となる3月6日の台湾戦に「菊池雄星投手かなという感じですね。この辺がやってくれないとね。台湾戦がキーポイントになってくると思えば、経験とかいろいろ込みで任せればいいかなと。第2先発に高橋宏斗投手かな。曽谷投手も前回の侍ですごくいい投球をして、あれを見たらちょっと使いたくなるよねという投手。第2先発の候補に入ってくるのかな」と“指名”した。
見据えるのは決勝ラウンドの米国戦。「そこで誰がいくのか考えると、韓国戦に山本由伸投手だと思うんですよね。山本投手のでき次第ではあるけど、山本投手を中心にローテーションも組んでいくでしょうから」として、菊池、山本、さらには宮城、菅野を先発に並べ「最高の布陣なんじゃない?」と声を大にした。
続いてスタメンには、「1番を誰が打つかっていう話。僕はやはり大谷選手に1番を任せていいんじゃないか。そこで勢いをどんどん付けていくことができる打者。その後を打つ打者がすげえ大変だっていう話」として、2番には好打者・近藤を据えた。
中軸には鈴木、村上、岡本と大砲を並べ、「キーポイントになる」という6番と7番には吉田と牧を置いた。8番は捕手となり、「9番に足が速い人を入れたいと思うので、小園選手か周東選手」。出塁した際に打者・大谷だけでなく走者にも警戒心がいくことは大きな利点となりそうだ。
「始めは打つ方で点を取りに行って、ある程度早い段階で守備を固めていくということもできると思う。米国戦の投手がスクーバルやスキーンズが来て点が取れず守備を固めていくと考えるとまたメンバーが変わってくるでしょうから、とりあえずこういう攻撃的な布陣も面白いかな」と高橋氏。最強のメンバーにワクワクが止まらない様子だった。(Full-Count編集部)
2026年02月23日 21:00
アーセナルOBであるフレドリック・ユングベリ氏とマンチェスター・ユナイテッドOBであるヤープ・スタム氏、ピーター・シュマイケル氏はプレミアリーグ第27節のトッテナム戦の後、10番エベレチ・エゼを絶賛した。
2026年02月23日 20:46
ザンクトパウリに所属する日本代表MF藤田譲瑠チマが、自身のブンデスリーガ初ゴールを振り返った。22日、ドイツメディア『ハンブルガー・モルゲンポスト』が同選手のコメントを伝えている。
ブンデスリーガ第23節が22日に行われ、ザンクトパウリはブレーメンと対戦した。試合は55分にザンクトパウリが先制するも、その後同点に追いつかれる一進一退の攻防に。しかし、1−1で迎えた70分、スタメン出場を果たした藤田が大仕事。マノリス・サリアカスのマイナスのクロスを受けると、前に持ち出し右足でシュート。ファーサイドに放たれた一撃はネットを揺らし、待望のブンデスリーガ初ゴールを決めた。
自らの決勝点でザンクトパウリを勝利に導いた藤田は「本当にクレイジーだった。ファンやチームメイトとこの気持ちを分かち合いたかった」と試合後の心境を振り返りつつ、「本当に嬉しい。重要な試合だったし、ゴールを決めることもできた」と残留を争うライバルからの勝利に手応えを口にした。
ブレーメンとの直接対決を制したザンクトパウリは自動降格圏を脱し、入れ替えプレーオフ圏内の16位に浮上。残り11試合で厳しい残留争いが続く中、藤田は「このまま突き進まないといけない。残留を願っている」と語り、次の一戦へ気持ちを切り替えている。
安藤智哉と原大智も所属するザンクトパウリの次戦は28日に行われ、ホッフェンハイムと対戦する。
【動画】藤田譲瑠チマが勝利に導く決勝ゴール!
㊗️パリ五輪の主将が記念すべき初ゴール✅
🇯🇵流れるような崩しからマイナスの折り返しを
藤田譲瑠チマがトラップから流し込んだ!
藤田のブンデスリーガ初得点が決勝ゴールに!
🇩🇪ブンデスリーガ第23節
🆚ザンクトパウリ×ブレーメン
📺DAZN見逃し配信#ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/x5ZWUmusfD— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 22, 2026
2026年02月23日 20:34
ハムのカストロがOP戦に初出場した
いきなり“優良”を感じさせた。日本ハムの新助っ人、ロドルフォ・カストロ内野手が23日、阪神とのオープン戦(名護)に「7番・一塁」で先発出場すると4回に左翼防球ネットに突き刺さる特大アーチを放った。オープン戦初出場でいきなり結果を残し、ファンも「申し分ない」と喜びの声を挙げている。
4回、2死一塁の場面で、阪神・岩貞が投じた内角への142キロを体を綺麗に回転させて強振した。打った瞬間に本塁打を確信する当たり、打球は左翼の芝生席後方にある防球ネットを直撃した。
26歳のカストロは右投右打の遊撃手で、2021年にパイレーツでデビュー。メジャーでは遊撃に加え、二塁、三塁を守った経験もある。昨季3Aでは133試合で打率.235、19本塁打82打点、OPS.741を記録した。メジャー通算194試合で22本塁打、マイナーでは通算656試合で90本塁打を放っている。
早くも漂う“神助っ人”の予感。SNS上ではファンが「ポジが止まらない」「申し分ない」「思っていた以上によさそう」「2桁本塁打は超えそう」「新戦力が奮起」「最高すぎる」「カチ上げて運んだ」と歓喜の声が止まらない様子だった。(Full-Count編集部)
2026年02月23日 20:30
パリ・サンジェルマン(PSG)が、所属するポルトガル代表MFジョアン・ネヴェスとの契約延長が目前に迫っているようだ。
ベンフィカ下部組織出身のネヴェスは、2022年12月にトップチームデビューを果たすと、2024年夏にPSGへ完全移籍。加入初年度となった昨季は、豊富な運動量を活かした献身性溢れるプレイや高いボール奪取能力を武器にクラブのチャンピオンズリーグ(CL)制覇などにも大きく貢献した。
そして、今季はリーグ・アンでハットトリックを達成するなど、得点面でも磨きがかかっており、ここまでの公式戦26試合に出場して6ゴールを記録。そんな同選手とPSGの現行契約は2029年夏までとなっている。
そうしたなか、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ネヴェスは現行契約から1年延長となる2030年夏までの新契約で合意に至ったとのこと。給与もアップする見通しだ。
2026年02月23日 20:23
元DeNAヘッドコーチで2004年アテネ五輪で日本代表コーチを務めた高木豊氏が23日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
2026年02月23日 20:04
京都サンガF.C.が2月23日にクラブの公式Xを更新。「pickup play」と題し、前日のJ1百年構想リーグ第3節・福岡戦(2−0)で、在籍3年目の33歳DFが披露したグッドプレーを公開する。
「鈴木義宜選手の緻密なラインコントロールでオフサイドを誘発 サンガは現在被オフサイド数が10回でリーグトップ」
これぞ職人芸で京都の最終ラインを支えているのは間違いない。ただ、本人はこの投稿を自身のXで引用し、「地味」と綴る。
控え目なスタンスの鈴木に、チームメイトの新井晴樹が「いや兄貴、僕たち攻撃の選手は非常に助かっております」と反応。続けて「派手なこと求めて、オフ明けオーバーヘッドの練習とかはしないでくださいね」と助言する。
「イメトレは完璧。あとは実技」と返信する鈴木に、新井は「何事もトライですね」と返した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】地味? これぞ熟練の妙技! サンガ33歳DFの緻密なラインコントール→オフサイド誘発
2026年02月23日 20:03
リヴァプールに所属するアルゼンチン代表MFアレクシス・マック・アリスターが、ノッティンガム・フォレスト戦の勝利を振り返った。22日、クラブの公式サイトが同選手のコメントを伝えている。
プレミアリーグ第27節が22日に行われ、リヴァプールは敵地『シティ・グラウンド』でノッティンガム・フォレストと対戦。前半は押し込まれる時間が続いたものの、後半にボールを保持する時間を増やし、後半アディショナルタイムにマック・アリスターがオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクのシュートのこぼれ球を決め切り、1−0で劇的な勝利を収めた。
今シーズンのリーグ戦27試合目にして、初ゴールを記録し、チームの勝利に導いたマック・アリスターは試合後、「正直、複雑な気持ちだ」と心境を吐露。「ゴールを決め、試合に勝つのも大好きだし、そういう意味では今日は本当に良かったと思う。ただ、僕らのプレーはあまり良くなかった。改善すべき点はあるけど、勝つのは嬉しいことだ」と語り、内容への不満を口にしつつ勝利を振り返った。
また、マック・アリスターは89分に一度はネットを揺らしたが、ハンドの判定が下され、ゴールは無効となっていた。
「もう一度チャンスが来ると思っていた。ウーゴ(エキティケ)には(試合を決める)チャンスが来るだろうと伝えていたし、それを決めることができて本当に良かったよ」
一方、チームのパフォーマンスについては厳しい言葉を並べており、「前半は全く良くなかった。ポジショニング、インテンシティ、プレス、何もかもが良くなかった。ボックス内での守り方も問題があったかもしれない。僕らの基準には及んでいなかった。後半も良かったとは言えないが、少しは良くなった。それでも、重要なのは試合に勝ったことだ」と、コメントを残している。
【ゴール動画】マック・アリスターの劇的弾でリヴァプールが勝利
今度は正真正銘ゴールゲット‼️
後半ATも終了間近
ファン・ダイクのシュートのこぼれを#マクアリスター が押し込み
再びネットを揺らす💥
こちらも長いVARチェックの末
ゴールが認められる‼️
🏆 プレミアリーグ第27節
⚔️ ノッティンガム・フォレスト v リヴァプール
📺 https://t.co/qvU31t30ZB pic.twitter.com/v5cNxhoRSy— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 22, 2026
2026年02月23日 20:00
今冬トーマス・フランクに代わって新指揮官に就任したイゴール・トゥドールはトッテナムを立て直すことができるだろうか。
元ユヴェントスの指揮官であるトゥドールの初陣はプレミアリーグ第27節のアーセナル戦となったが、1-4で完敗。ホームで行われたノースロンドンダービーでライバルに力の差を見せつけられる形になってしまった。
初陣を勝利で飾ることができなかったトゥドールは試合後、英『Sky Sports』にて次のようにアーセナル戦を振り返った。
「(このチームについての)真実を知った。今、真実を目の当たりにした。気持ちの良いものではないが、これが現実だ。もちろん(残留の)自信はある。彼らには悪い癖はあるが、実力のある選手だと信じている」
「誰も我々にクオリティがないなんて言えやしない。だが、考え方を変えなければならない。試合開始の最初の瞬間から集中力を切らさず、その状態を維持する精神的な鋭さと、それを支える身体的な強さが必要だ。フィジカルを鍛えるには、ハードワークが必要だ。そうでなければ問題だ。あまりにも多くの選手が問題を抱えていた。それが結果だ」
さらに同監督はチームについて何を学んだかと聞かれ、「我々には努力が必要だ」と語り、続けて「過去の悪い習慣が多すぎる。自分たちを見つめ直し、成長し、謙虚でなければならない」とコメントした。またアーセナル戦に向けて準備期間が短かったことにも言及したが、現状を変えるために「真剣になることだ」と強調し、「我々ひとりひとりが鏡を見て、本気で努力し、習慣を変え始めるんだ」と今のトッテナムがやらなければならないことについて明らかにしている。
現在リーグ戦では16位に沈み、降格圏となる18位のウェストハムとは4ポイント差のトッテナム。開幕前には予想だにしなかった残留争いに巻き込まれることになっているが、トゥドールはトッテナムを変えられるか。