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  • 「スカウトが視察していた」プレミア名門も急接近! 日本代表守護神の獲得へ交渉と現地報道! パリSG、ユベントス…争奪戦が激化「迅速な決断を迫られる」
  • オールスターで他球団と触れ合い「新たな発見」 パフォーマンスの幅が広がった“夢舞台”
  • 広島・床田 1カ月ぶり勝利 二回以降ほぼ完璧6回1失点 新井監督「前回よりは良いボールがいっていたと思う」
  • 逆転勝利の広島・新井監督 床田と打線の「粘り」を評価「あれもすごく大きかった」一問一答
  • 【解説】球宴明けから阪神理想の攻撃が見られそう 近本「理にかなった打ち方」佐藤輝「夏場に本塁打増える」
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スポーツトピック
  • 「スカウトが視察していた」プレミア名門も急接近! 日本代表守護神の獲得へ交渉と現地報道! パリSG、ユベントス…争奪戦が激化「迅速な決断を迫られる」

    2026年07月13日 09:21
     日本代表の守護神に、プレミアリーグの名門が熱視線を送っているようだ。  現地メディア『Chronicle Live』はニューカッスルが、パルマ(イタリア)に所属するGK鈴木彩艶の獲得に向けて交渉を進めていると報じた。  23歳の鈴木は、現地6月11日に開幕した北中米ワールドカップで日本の全4試合にフル出場。クリーンシートは1試合にとどまったものの、随所でビッグセーブを連発し、日本の3大会連続の決勝トーナメント進出に貢献した。ノックアウトステージ初戦ではブラジルに1−2で惜敗したが、そのパフォーマンスは世界中のクラブの注目を集めている。  これまでも欧州王者パリ・サンジェルマンやイタリアの名門ユベントス、プレミアリーグのアストン・ビラ、さらに田中碧が所属するリーズから関心が伝えられてきたなか、新たにニューカッスルも獲得レースへ本格参戦したようだ。  同メディアは「ニューカッスルは、新たな正GK獲得を目ざし、パルマ所属のザイオン・スズキの獲得について交渉を行なった」と報道。「選手の代理人がニューカッスルと連絡を取り、23歳の選手について話し合いが行なわれた」と伝えている。    さらに、「ニューカッスルは鈴木についてまだ最終決定を下していないが、3月にはスカウトのミック・テイト氏をウェンブリーへ派遣し、イングランド戦でプレーを視察していたため、選手をよく把握している」と説明。同試合では日本代表が1−0で勝利し、鈴木も無失点に抑える活躍を見せていた。  また、「鈴木はパルマを退団する予定で、パリ・サンジェルマン、アストン・ビラ、リーズなど、多くのクラブと交渉を行なっている」と紹介。「市場価値は約1700万ポンドと評価されており、ニューカッスルの予算内で、給与面も問題にならないと見られている。しかし、獲得競争が激しいため、クラブは迅速な決断を迫られるだろう」と見解を示した。  日本の若き守護神は今夏、ステップアップを果たすのか。その去就から目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!

  • オールスターで他球団と触れ合い「新たな発見」 パフォーマンスの幅が広がった“夢舞台”

    2026年07月13日 08:09
    BsGravityで2年目を迎えるPerformerの「KANNA」  オリックスの球団公式ダンス&ヴォーカルユニットは結成13年目を迎える。2024年から新たな“挑戦”をスタートさせ、男女混成ユニット「BsGravity(ビーズグラビティ)」として活躍中。メンバーは「BsGirls」9人と「BsGuys」3人の計12人でスタジアムに彩りを添えている。第3回は2年目のPerformerの「KANNA」に話を聞いた。  2年目を迎えた今季、掲げているテーマは「去年の自分を超える」ことだ。「パフォーマンス面でも内面的な部分でも、1年間経験してきたことを生かして、ファンの方々に『成長したな』と思っていただけるように頑張っています」。力強い視線を真っ直ぐに向け、静かな闘志を燃やしている。  1年目は自身のパフォーマンスに集中するだけで精一杯だったが、今季はステージやグラウンドで前に立つ機会も増えた。「自分が一番うまいと思い切って踊ることを意識しています」と、胸を張り自信に満ちた表情を浮かべる。昨年はルーキーながらメンバーを代表し「マイナビオールスターゲーム 2025」に参加した。代表としての責任を感じつつも、とにかく楽しむことを一番に考えて臨んだという。他球団のパフォーマーたちとの交流は、大きな財産になった。 「BsGravityは他球団とダンスの種類が違ったりするので、普段やらない動きも多くて『あ、これも意外とできるかも』という新しい発見がありました」。刺激的な経験を思い返すように目を輝かせる。そこでの学びが、自身のパフォーマンスの幅を広げることにつながった。  心に余裕が生まれたことで、客席の景色も広く見渡せるようになった。「自分のファンの方がどこにいるのか広く見られるようになって、背番号やタオルをつけてくださっているのも見えています」と、応援してくれるファンの存在を愛おしそうに見つめる。  その広い視野は、新加入のメンバーたちへも向けられている。「1年目の子たちもいっぱい、いっぱいだと思うので、自分が去年苦しんだことや不安だった気持ちがわかっているからこそ、先を見て行動するようにしています」。自身の挫折や苦労を糧に、後輩たちを包み込むような優しさを滲ませた。  見据える夢はただ一つ。「日本一をファンのみなさんと一緒に迎えること」だ。「グラウンドに出た瞬間のファンのみなさんの顔を見るのが、めちゃくちゃ好きなので」と、勝利の喜びを分かち合う最高の瞬間を胸に描き、さらなる高みへと全身全霊で突き進む。(First-Pitch編集部)

  • 広島・床田 1カ月ぶり勝利 二回以降ほぼ完璧6回1失点 新井監督「前回よりは良いボールがいっていたと思う」

    2026年07月13日 08:00
     「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)  広島の先発陣にも漂っていた悪い流れを床田寛樹投手が食い止めた。6回2安打1失点の力投で4勝目をマーク。6月3日・日本ハム戦(マツダ)以来、4登板ぶりの勝利となり、「それなりに四球もあったが全体的に良かった」と振り返った。  初回は2死から村松に先制アーチを被弾。森下、森に続いて3戦連続初回先制弾を浴びた形になったが切り替えた。「(前日までは)そのままズルズルいくことが多かったので、ソロはしょうがないから、この後しっかり頑張ろうと思って投げた」。以降は許した安打も、ぼてぼての内野安打1本だけ。テンポの良い投球で味方の逆転を呼び込んだ。  5回5失点(自責2)だった前回登板の5日・阪神戦(甲子園)では、新井監督から「もう少し出力が上がってこないと、ちょっと苦しいんじゃないかというふうには見える」と指摘されていた。この日は最速145キロ。中盤以降、変化球中心の組み立てになりながらも要所では力強い直球を投げ込み、指揮官も「前回よりは良いボールがいっていたと思う」と評価した。  先発陣は森下が不調で2軍調整となり、玉村も右足を痛めて戦線離脱。苦しい台所事情なだけに床田の頼もしさが際立つ。「なかなか勝てていないので。次も勝てるように頑張りたい」。勝負どころの夏場で真価を発揮していく。

  • トピックス
  • SVリーグが東レ滋賀・静岡に制裁 財務違反で罰金、ライセンス維持に債務超過解消が条件

    2026年07月14日 05:05
     公益社団法人SVリーグ(SVL)は13日(月)、東レアローズ滋賀と東レアローズ静岡への制裁決定を発表した。  この2クラブは東レアローズ株式会社が運営しており、2025-26シーズンは東レ滋賀が大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)を13位、東レ静岡がSVリーグ男子を8位で終えている。  今回、その2クラブにおける二つの違反行為が認められた。一つ目は、2026年3月末に提出された財務資料における業績見通しの数値が、同年6月末に提出した実績値と大きく乖離していた点。二つ目は東レアローズ株式会社が2026年3月期決算(2025年4月~2026年3月)において債務超過状態である点だ。  これらの違反行為が、クラブSVライセンス交付規則 第16条第2項「クラブライセンス制度上の制裁」と、第21条「財務基準」F.02純資産基準に抵触。2クラブには譴責や、改善報告書などのSVLが指定する追加資料の提出(改善計画書の提出)、東レ滋賀と東レ静岡それぞれに対して罰金100万円の制裁が科される。  なお、2026年9月30日までに2026年6月期決算(2026年4月~6月)において、純資産基準を充足していることが示された場合、上記の制裁を科した上で2026-27シーズンのSVライセンスは取り消さず、2027-28シーズンのライセンス交付を可能とするとのこと。  しかし、期日までに2026年6月期決算(2026年4月~6月)において純資産基準を充足していることが認められなかった場合、2026-27シーズンのSVライセンスを取り消されるという。  この違反行為を受けて、東レアローズ株式会社はクラブ公式サイトで謝罪している。 「本件に関し、SVLはもとより、ファンの皆様やパートナー企業をはじめとする、関係の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを、心より深くお詫び申し上げます。東レアローズは、今回の制裁を厳粛かつ真摯に受け止め、健全なるクラブ運営に対する信頼回復に向け、社員一同、精一杯努めていく所存です」  また、本件に対する対策も発表しており、財務面については「2026年6月に増資を実施する」、「SVリーグの開催時期にあわせて決算期を変更(3月末から6月末に変更)することによる、収支見通しに関する精度の向上」といった案が、管理体制については「会社設立前の体制を引き継いだ地域(静岡・滋賀)ごとの運営を機能別の組織に再編することによる、責任の所在の明確化する」、「東レアローズ株式会社から新たに管理責任者を受け入れることによる管理・監督体制の強化する」といった案を明記。それらの対策により2026年6月期(2026年4月~6月)は債務超過を解消する見込みだという。

  • 「我々は恩恵にあずかれるのか?」FIFA会長が“48→64増枠案”を提唱も…中国メディアから漏れたのは悲観論「現実はアジア14位に過ぎない」【W杯】

    2026年07月14日 04:47
     サッカー界トップの発言が波紋を広げている。  現地7月11日、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長は母国であるスイスのメディア『blue News』のインタビューに応え、北中米ワールドカップで48へと拡大した出場国数を、4年後のスペイン、ポルトガル、モロッコの共催大会でさらに“64”へと増やす案を打ち出した。  同会長は「(今大会から導入された)48チームへの拡大はすでに正しい決断だったか?」と問われ、「もちろん、100%大成功だ」と即答した。そのうえで64枠への拡大に関して、「間違いなくワールドカップ終了後に、関連委員会で検討・議論される課題となるだろう」と発言。「欧州や南米だけでなく、実質的に全世界を対象としてワールドカップを開催することが重要だ。すべての国が、ワールドカップ出場という夢を抱けるようにすべきだと思う。今大会でもご覧の通り、チームのレベルが極めて高いことが確認された。世界中でそのレベルはますます高まっている。小国にワールドカップ出場の機会を与えなければ、彼らは向上し続ける動機を失ってしまうだろう」と主張した。  このコメントに対して、サッカー界からは批判的な意見が大勢を占めている。今大会でガーナ代表を率いたカルロス・ケイロス監督は、「48か国制はワールドカップ予選の価値を低下させ、大会を『ありきたりで平凡なもの』にしてしまった」と指摘。UEFA(欧州サッカー連盟)のアレクサンデル・チェフェリン会長は「バッドアイデアだ。ワールドカップ本大会だけでなく、欧州予選にも悪影響を及ぼすだろう」と懸念を示し、CONCACAF(北中米・カリブ海サッカー連盟)のビクター・モンタリアーニ会長も「良いアイデアではない」と否定的な見解を示している。  もし64枠となれば、アジアの出場枠も現行の8・5枠から11・5枠に拡大されるのではないか、と報じるメディアが少なくない。これを受けて慎重な姿勢を崩さないのが、中国メディア『捜狐体育』だ。中国代表のワールドカップ出場は2002年大会の一度きりで、まさにサッカー界の悲願となっている。同メディアは増枠を歓迎しつつも、「はたして中国サッカーは恩恵にあずかれるのだろうか。代表チームの現実はアジア14位に過ぎず、強敵がひしめくなか、予選突破への希望は依然として薄い」とあくまで悲観的だ。    中国代表のFIFAランキングは最新が91位のアジア13位で、2025年の年間で見ると93位のアジア14位。同メディアは「たとえ11枠に増えたとしても、現在の低調な出来ではその追い風を活かせるとは思えない。今大会のアジア最終予選も10試合で3勝7敗。得失点差はマイナス13、勝点9でグループ5位に終わり、早々に敗退が決まった」と振り返り、「もはやライバルは日本や韓国、サウジアラビアではない。オマーン、シリア、バーレーンなどの中東勢や台頭するタイ、インドネシア、ベトナムなどの東南アジア勢が中国の競争相手なのだ」と論じる。  加えて、「FIFAの年間ランキングにおける転落が止まらない。2021年はアジア9位、2024年は11位、そして現在は14位まで低下した。この順位の下落は単なる数字の問題ではなく、チーム全体の実力低下を映し出している」と冷静に分析する。中国スーパーリーグの財政難は代表選手たちのコンディションに影響を与えており、帰化選手の活用や育成システム(アカデミー)の整備も急務と指摘。「それらを充実させて初めて中国代表の将来の土台を築くことができる。いずれも早急に解決すべき問題だ」と厳しい現実に目を向ける。  今大会ではアジア勢9チームがエントリーしたが、ラウンド32に進んだのは日本とオーストラリアだけで、いずれもベスト16には進出できなかった。欧米メディアでは「アジアの8・5枠は見直すべきだ」とする論調が後を絶たない。かたやアフリカ勢は10チーム中9チームが決勝トーナメント進出を果たす好対照な結果を出しており、欧州勢の16枠があまりにも少ないとの意見も再度噴出している。  はたしてFIFAはたった一大会でさらなる増枠に踏み切るのか。ワールドカップ本大会の価値と意義があらためて問われることになる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも! 世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!

  • 「羊の皮をかぶった狼め」まさかの構想外状態→宿敵の補強に“いいね”で炎上報道の日本人MF、冷遇した74歳指揮官が去就に言及「2、3年前はリーグ最高の選手ですらあった…」

    2026年07月14日 04:38
     セルティックの主軸として活躍してきた旗手怜央は昨シーズン、スコットランドに渡ってから最も苦しい一年を過ごした。レギュラーの座から陥落し、シーズン終盤にはメンバー外の屈辱も味わった。それまでが素晴らしかっただけに、現地メディアやファンからパフォーマンスに対する批判が絶えなかったのも事実だ。  今夏の去就が注目されるなか、先日には、ある行動に注目した。セルティックの宿敵であるレンジャーズがキャメロン・デブリンを獲得したことを知らせるSNS投稿に、「いいね」をしたのだ。  地元紙『Daily Record』によれば、セルティックのサポーターからは「バイバイ、レオ・ハタテ」「変(な行為)だ」「羊の皮をかぶった狼め」といった厳しい声も寄せられているという。  そんな28歳の去就について、マーティン・オニール監督が言及した。    同紙によれば、74歳の指揮官は「加入してから素晴らしいことをしてきたと思う。2、3年前はスコットランド最高の選手ですらあったかもしれないと聞いた。彼はおそらく、新たな舞台があるか見てみたいのだろう」と語った。 「どうなのかを見ていく。この特殊な期間は少し選手たちが落ち着かないものだ。マエダ(同僚の前田大然)のようにね。だから、どうなるかは分からない」 「私は彼を残したい。素晴らしいことをしてきた。残りは1年だ。でも、本人にも言ったが、クラブを離れるなら、もちろん残念だけど、我々の下でこれ以上できないほどのことをしてきてくれたんだ。レオ自身、どんな選択肢があるかを見ていこう。何も進まなければ、私は彼をとても喜んで残すよ」 日本代表のW杯メンバーからも落選した旗手。どんな道を選ぶのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • バルセロナがエクアドルの18歳逸材SBカイセドを確保!…バルサ・アトレティックにレンタル加入

    2026年07月14日 01:58
     バルセロナは13日、LDUキト(エクアドル1部)に所属するエクアドル人DFホスエ・カイセドを1年間のレンタル移籍での獲得を発表した。

  • キム・ミンジェは今夏残留へ?…バイエルンが方針転換

    2026年07月14日 01:43
     韓国代表DFキム・ミンジェのバイエルン残留の可能性が高まっているようだ。ドイツメディア『スカイ』が報じている。  今夏の移籍市場で日本代表DF伊藤洋輝らとともに放出候補の一角として報じられてきたキム・ミンジェ。しかし、ここに来てクラブサイドは2028年まで契約を残す同選手の扱いを改めたようで、もはや売却候補ではないという。  一方、キム・ミンジェも今夏に関してはバイエルンを去るつもりはなく、唯一の例外である同選手自身が受け入れたいと思うような特別なオファーが届いた場合のみ、移籍を検討する可能性があるとのことだ。  新シーズン途中に30歳の誕生日を迎えるキム・ミンジェは、全北現代モータースや北京国安などでのプレーを経て、2021年夏に加入したフェネルバフチェで欧州での評価を確立。1年後にナポリへのステップアップを果たすと、セリエA優勝に大きく貢献し、再び1年でバイエルンへの完全移籍を果たした。バイエルンではこれまで公式戦通算116試合に出場し、2度のブンデスリーガ優勝を経験している。

  • アンドレイ・サントスに続き2人目のMF? ユナイテッドがティーレマンス獲得か

    2026年07月14日 01:37
    プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがMFの獲得を目指している。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはアストン・ヴィラのベルギー代表MFユーリ・ティーレマンス。 29歳のMFで、ベルギーの名門アンデルレヒト出身。その後モナコ、レスターでプレイし、2023年からヴィラに所属している。 ヴィラではダブルボランチの一角として躍動。25-26シーズンは公式戦35試合で2ゴール7アシスト。 W杯にはベルギー代表として出場し、ベスト8入りに貢献している。 ロマーノ氏によると、ユナイテッドはティーレマンスがヴィラと結んでいる4100万ユーロの契約解除条項を行使したようだ。 ティーレマンス本人との口頭合意も済ませており、ロマーノ氏の代名詞である「HERE WE GO」とともにこの移籍を伝えている。 ユナイテッドはすでにチェルシーからアンドレイ・サントスの獲得を発表しており、今夏2人目のMFの獲得となるのだろうか。

  • 「大きな挑戦」に臨むX・アロンソ監督、チェルシー再建へ「成功のためにハングリー精神を共有する」

    2026年07月14日 00:51
     チェルシーのシャビ・アロンソ新監督が、就任後初めての会見に臨んだ。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  2025-26シーズンのチェルシーは、エンツォ・マレスカ元監督とともにシーズンをスタートさせたが今年1月1日に退任。リアム・ロシニアー前監督が引き継いだが、チームは徐々に低迷。最終的にコーチのカラム・マクファーレン氏が暫定監督としてクラブを率い、混迷のままシーズンが終わり、プレミアリーグ10位で終えた。  そしてチームの再建を託すべく、昨シーズン途中までレアル・マドリードを率いていたシャビ・アロンソ監督の就任が決定。同指揮官は、前任者たちよりも、大きな権限が与えられるマネージャーとして就任したことが報じられている。  シャビ・アロンソ監督は、初の会見を開くと冒頭で「このクラブの一員として、スポーツディレクターや選手、スタッフとともに楽しみたい。このクラブには大きな可能性があり、重要で正しい決断を下す必要がある」とコメント。新シーズンの巻き返しを図るべく、「すでに強固な基盤は築かれている。ピッチ上で競争力を維持するためのメンタリティをさらに高めていかなければならない」と語り、若手選手の多いクラブが精神的に成長していく必要性を説いた。  昨季、プレミアリーグ10位に終わったことで、新シーズンはイングランド内の戦いに集中するチェルシー。指揮官は欧州大会への目標を口にしつつも、目の前の試合での勝利を目指している。 「もちろん、それは目標だが、達成するには多くの正しいことをしなければならない。その過程で私たちがどのようにプレーし、それぞれの試合にどのように臨めるかということだ」 「結果は時が経てばわかるだろうが、私たちは野心を持っている。チェルシーで成功を収めるためには、エネルギー、野心、そしてハングリー精神を共有しなければならない」  選手時代にはリヴァプールでプレミアリーグを経験したシャビ・アロンソ監督。指揮官になってからは初の挑戦となる。 「プレミアリーグは世界で最も競争の激しいリーグだ。ここに来ることは大きな挑戦となる。この挑戦を受け入れ、ともに成長し、学び、チェルシーの歴史の一部になれることに興奮している」 「このクラブがこれほど多くの成功を収めてきたのは、多くの素晴らしい選手と素晴らしい監督のおかげだ。本当に光栄に思っている。準備は万端だよ」

  • ローマの前線補強に動き…ベルギー1部で昨季23ゴールのU−21ドイツ代表FWと個人間合意

    2026年07月14日 00:31
     ローマがクラブ・ブルッヘのU−21ドイツ代表FWニコロ・トレソルディの獲得に近づいているようだ。

  • ストラスブールの新指揮官が決定!…ポルトガルで高い評価受けるマルコ・シウバの元副官

    2026年07月13日 23:53
     ストラスブールは12日、ポルトガル人指揮官のウーゴ・オリヴェイラ氏の新監督就任を発表した。契約期間は2029年6月30日までとなる。  2025−26シーズンのリーグ・アンを8位でフィニッシュしたストラスブール。同クラブでは同シーズン途中からギャリー・オニール監督が指揮を執っていたが、先日にプレミアリーグに復帰したイプスウィッチの新監督就任のために退任が発表されていた。  今回、その後任として招へいされたのが、47歳のポルトガル人指揮官だ。  長らくマルコ・シウバ氏(現ベンフィカ監督)のコーチングスタッフを務めていたウーゴ・オリヴェイラ氏は、ハル・シティ、ワトフォード、エヴァートン、フルアムとイングランドのクラブで仕事をしてきた。しかし、2024年12月にフルアムを退団し、母国のファマリカンで監督初挑戦。2025−26シーズンはプリメイラ・リーガ5位フィニッシュに導く手腕を発揮した。  その手腕が評価され、5大リーグへのステップアップを果たしたオリヴェイラ氏は、チェルシーの系列クラブとして注目を集めるストラスブールでさらなるステップアップを目指すことになる。

  • ベシクタシュとクラブ間合意報道のFWトロサール、代理人が去就に言及「残留を含むいくつかの選択肢が残されている」

    2026年07月13日 23:44
     アーセナルに所属するベルギー代表FWレアンドロ・トロサールの代理人を務めるディルク・へーベル氏が同氏の去就について語った。13日、ドイツメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  今夏の移籍市場でアーセナル退団を噂されているトロサール。今月上旬にはスポーツ専門メディア『アスレティック』が、アーセナルとベシクタシュとクラブ間合意に達したと報道。移籍金1800万ユーロ(約33億円)に200万ユーロ(約3億7000万円)のボーナスを加えた額でアーセナルが受け入れたと伝えている。  なお、トロサールに対しては、年俸900万ユーロ(約16億円)を提示して個人合意を目指しいるともされており、この移籍はトロサールの判断に委ねられている状況だ。そんななか、代理人のへーベル氏がトロサールの現状について、以下のように語っている。 「ベシクタシュがトロサール獲得のためにできることはすべてやった。しかしまだ、決定は下されていない。レアンドロはオファーを手の中にしており、近いうちに決定を下すだろう。彼は世界クラスの選手だし、アーセナル残留を含むいくつかの選択肢が残されている」  現在31歳のトロサールは、2023年1月にブライトンからアーセナルへ完全移籍で加入。主に左サイドのアタッカーとして、これまでクラブ通算174試合出場で36ゴール34アシストをマークしている。2025−26シーズンも公式戦51試合に出場しフル稼働。クラブの22シーズンぶりのプレミアリーグ制覇に貢献した。

  • インテルの右サイド補強が難航…加入決定的とみられたハライリがメディカルチェックの問題で破談

    2026年07月13日 23:32
     インテルの右サイド補強が難航している。  今夏の移籍市場でオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースがレアル・マドリードへ移籍したインテル。この流出を受け、クラブはアタランタに所属するイタリア代表DFマルコ・パレストラ獲得に動いたものの、土壇場で横やりを入れたチェルシーとの獲得レースに敗北。  そのため、パレストラに代わる新たな補強候補としてユニオン・サン・ジロワーズに所属するイスラエル代表MFアナン・ハライリとの交渉をスタートし、個人間に加えてクラブ間でも3000万ユーロ(約55億5000万円)と言われる移籍金で合意に至った。  そして、ハライリは移籍に向けたメディカルチェックを受診したが、このメディカルチェックで問題が発生した。  インテルのジュゼッペ・マロッタ会長は13日に行われた会見の場で同選手の破談を明かした。イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。 「ハライリの獲得交渉を進めていましたが、彼はメディカルチェックを通過できませんでした。CONIからその旨の通知があり、皆さんに報告することにしました」 「イタリアではメディカルチェックに関する規定が非常に厳格です。したがって、これはクラブが選択したことではなく、単に受け入れざるを得ないことなのです。選手の健康を守るためのものですから」 「CONIから許可証が発行されない場合、イタリア国内での公式なスポーツイベントに参加することは認められません」 「非常に残念です。多大な努力を重ねて交渉を進めてきましたが、残念ながら今は代わりの選手を検討しなければなりません」  イタリアのクラブに加入する前には、CONI(イタリアオリンピック委員会)による厳格な心臓負荷検査(ストレス・テスト)を受ける必要があり、ハライリはそこで異常が指摘されたという。  イタリアのスポーツ界では心疾患などに関する厳格な規定が設けられており、過去には植え込み型除細動器(ICD)を装着しキャリアを継続するクリスティアン・エリクセンやエドアルド・ボーヴェが同国内でプレーが許可されず、プレーが認められている海外リーグへ移籍を余儀なくされていた。  思わぬ形でハライリ獲得に失敗したインテルは、再び右サイドの補強に動く構えだ。

  • “黄金世代”では世界を獲れず…… 北中米W杯でベスト8に終わったベルギー、今こそ求められる本格的な世代交代

    2026年07月13日 23:30
    スペイン代表に敗れ、北中米ワールドカップをベスト8で終えたベルギー代表。

  • ライプツィヒ、ブライトンからMFグルダのレンタル延長を発表! 新シーズンも「10番」を着用へ

    2026年07月13日 23:07
     ライプツィヒは13日、ブライトンに所属するU-21ドイツ代表MFブラヤン・グルダを2026−27シーズンも期限付き移籍で獲得することを発表した。背番号は昨シーズンに引き続き、10番を着用する。  今年2月から2025−26シーズン終了までレンタルで加入していたグルダは、公式戦14試合で3ゴール3アシストを記録。主力選手へと定着し、今回の発表で新シーズンもライプツィヒでプレーすることが決定した。  グルダはクラブの公式サイトを通じて、新シーズンへ懸ける思いを口にしている。 「RBライプツィヒに留まりたいという気持ちは明確だった。この前の冬は、どうしても移籍したかったんだ。そして、最初の数ヶ月でその期待は満たされたよ。スタイルは自分に合っていてチームにもクラブにも馴染んでいる」 「RBライプツィヒという場所は、選手としても人間として成長し、チームに貢献できる最高の環境を与えてくれる。僕たちは再びチャンピオンズリーグの出場権を獲得した。ブンデスリーガやDFBポカールだけではなく、チャンピオンズリーグでも成功を収めたいと思っているよ」  2004年5月31日生まれのグルダは、マインツの下部組織出身。2023年1月にトップチームデビューを飾ると、2024年夏にすぐさまブライトンへ移籍し、ライプツィヒへ移籍するまで公式戦45試合出場4ゴール8アシストの成績を収めていた。

  • VNL女子準々決勝の試合日程が決定! 日本はブラジルと対戦

    2026年07月13日 23:03
     13日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の準々決勝の試合日程が決まった。  1ヵ月以上にわたる予選ラウンドが終了し、決勝ラウンドに進出する8ヵ国が決まったVNL2026女子。決勝ラウンドは中国で行われる。  予選ラウンドを6位で通過した日本代表は、3位通過のブラジル代表との対戦が決まっていたが、試合日程も決定。日本時間の22日(水)20時半試合開始が決まった。  なお、日本が準々決勝に勝利した場合、イタリア代表とオランダ代表の勝者と対戦する準決勝は25日(土)に行われるが、試合時間は未定だ。 ■VNL2026女子準々決勝試合日程 ※日本時間、括弧内は予選ラウンドの順位 ▼7月22日(水)17時 イタリア代表(2位)vs オランダ代表(7位) ▼7月22日(水)20時30分 ブラジル代表(3位)vs 日本代表(6位) ▼7月23日(木)17時 トルコ代表(4位)vs カナダ代表(5位) ▼7月23日(木)20時30分 アメリカ代表(1位)vs 中国代表(開催国)

  • マンU、チェルシーからA・サントスを移籍金約108億円で獲得! ブラジル代表MFと5年契約締結

    2026年07月13日 22:35
     マンチェスター・ユナイテッドは13日、チェルシーからブラジル代表MFアンドレイ・サントスを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までとなり、1年間の契約延長オプションも付帯する。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は総額5000万ポンド(約108億円)。内訳は固定の4800万ポンド(104億円)とボーナスの200万ポンド(約4億円)となり、チェルシーは次回、同選手が売却される時に移籍金の10パーセントを受け取る。  A・サントスはマンチェスター・Uへの移籍に際し、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「マンチェスター・Uのすべてが特別なんだ。僕の最も尊敬する選手たちが所属していたクラブに加入できるのは素晴らしい気分だよ。MFとしてマイケル・キャリック(監督)から学ぶ機会を得られたことを嬉しく思っている。彼は僕の夢の実現に向けて後押ししてくれる最高の監督さ」 「クラブの野心的な姿勢や、ここでの素晴らしい環境をみんなから聞いたよ。チームの実力は十分に理解しているし、最高のトロフィーを目指して戦うのが待ちきれないね」  現在22歳のA・サントスは、母国のヴァスコ・ダ・ガマの下部組織出身。2023年1月にチェルシーへの移籍が決定すると、労働許可証の問題で2023年夏に合流。その後はノッティンガム・フォレストと、ストラスブールへのレンタル経験を経て、クラブに復帰。2025−26シーズンは中盤の3番手として、公式戦43試合出場で3ゴール4アシストを記録した。  マンチェスター・Uは今夏の移籍市場で中盤の補強を目指しており、これまでアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得に近づいていたが、メディカルチェックで問題があったとされ、契約は白紙に。そして、今月上旬にA・サントスへの関心が伝えられると、交渉はスムーズに進み、この度正式に加入が発表された。 【動画】マンチェスター・UがA・サントスの獲得を発表! ✍️🇧🇷 pic.twitter.com/0YCeleYaVi— Manchester United (@ManUtd) July 13, 2026

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