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2026年07月31日 06:41
アヤックスを契約満了で退団した日本代表DFの冨安健洋は、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスの練習に参加している。
英公共放送『BBC』は、「この日本代表選手はパレスとの契約について協議を行なったとみられている」と報道。ピエール・サージュ監督がゴーサインを出せば、アーセナル時代以来、1年ぶりのプレミアリーグ復帰が現実すると見られている。
そんななか、パレスが公開した練習動画に、一瞬ではあるが冨安がわずかに登場したため、SNS上ではこんな声が上がった。
「さらっといるやん」
「トミのトレーニング姿うれしい!順調に仕上がってきてるみたいで安心した、今後の発表も楽しみにしてます!!」
「トミがプレミアに戻ってくるかもしれないなんて激アツすぎる!」
「胸熱すぎる」
「健康な冨安は普通にプレミア級。ここから再証明の時間」
「頼むから移籍してくれー!」
「パレスのトレーニング風景にしっかり映ってて安心した」
リバプールからの関心も取り沙汰されているなか、契約の行方に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ついに公式に登場でファン歓喜!パレスの練習に参加する冨安健洋
2026年07月31日 06:30
ヤクルトのキハダが、オールスター明けどのような投球をするか注目だ。
開幕直後はストレート主体の力で押すピッチングで、他球団の打者を圧倒。4月は10試合・10回を投げ、10セーブ、イニングを上回る15奪三振、防御率0.00の成績を残し、ヤクルトの快進撃を支えた。
キハダは初登板から5月21日の巨人戦にかけて、17試合連続無失点を記録したが、5月26日の西武戦で、来日初失点、初黒星を喫すると、6月5日の日本ハム戦と、9日のオリックス戦で2試合連続失点、2試合連続敗戦投手になるなど、交流戦は7試合に登板して0勝3敗2セーブ、防御率11.12。
パ・リーグの打者に打ち込まれると、リーグ戦が再開してからもピリッとしない。7月25日の広島戦、26日の広島戦でも連続失点した。前半戦は36試合・33回を投げ、2勝5敗21セーブ、防御率3.27だが、6月以降は16試合・13回を投げ、1勝4敗、7セーブ、防御率6.92とピリッとしない。
現在チームは3位ではあるが、クライマックスシリーズ進出に向け、キハダの復調、春先のような圧倒的投球が必要になってくる。
2026年07月31日 06:20
ソフトバンク・栗原陵矢は、前半戦を終えて12球団トップの30本塁打を放つ。
昨季までの11年間でシーズン自己最多本塁打は21年の21本で、シーズンで20発を打ったシーズンは21年と24年(20本)の2度しかないが、前半戦を終えた時点ですでにキャリアハイを大きく更新する。
オールスター明け、本塁打を何本量産できるか注目だ。ソフトバンクの左打者のシーズン最多本塁打は05年に46本塁打を放った松中信彦氏。40本塁打以上放ったソフトバンク(南海、ダイエー時代を含む)を見ても、門田博光氏と松中氏の2人しかいない。
栗原はシーズンを終えたときに何本のアーチを描いているか注目だ。
▼球団の左打者でシーズン40本以上放った選手
46本 松中信彦(05年)
44本 門田博光(81年、88年)、松中信彦(04年)
41本 門田博光(80年)
40本 門田博光(83年)
2026年08月01日 00:54
イングランドサッカー協会(FA)は7月31日、チェルシーに所属するウクライナ代表FWミハイロ・ムドリクに対するドーピング違反による出場停止処分が解除されたことを発表した。
現在25歳のムドリクは、2024年11月28日に行われたUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ出場を最後に戦列を離脱。当初は体調不良と伝えられていたが、同年12月17日に尿検査で禁止薬物が検出されたことが明らかとなり、暫定的な出場停止処分を受けていた。
同選手は、2024年10月のウクライナ代表活動時に接触があったと見られているが、当初から一貫してムドリク自身は禁止薬物を故意に摂取したことは一度もないことを主張。ポリグラフ(嘘発見器)するなど潔白を証明するための手続きを進めていたが、その後FAは有罪と判断し、4年間の出場停止処分を下していた。これを受けて、ムドリク側は今年2月にスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ控訴を行っていた。
そしてCASは31日、ムドリクとFAが世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の同意を得て、控訴手続きを解決したと発表。さらにFA側もムドリクが即座に競技へ復帰できる状態にあると述べた。イギリスメディア『BBC』によると、ムドリク側がドーピング規則違反自体は認めたうえで、すでに消化された約1年8カ月分の出場停止期間を受け入れる形で双方が同意し、和解という形で解決に至ったという。
チェルシーはこの件を受けて、「ミシャにとって仕事面でもプライベート面でも非常に困難な時期でしたが、この件が解決し、彼がすぐにサッカー界に復帰できるようになったことを嬉しく思います」と声明。「完全なコンディションを取り戻し、チームに復帰してピッチに戻れるよう、全力でサポートしていくことを楽しみにしています」と早期のチーム復帰を期待した。また、ムドリクも自身の公式インスタグラムを更新し、チェルシーのこれまでの献身に感謝を示し、今後のキャリアに向けた意気込みを綴っている。
ムドリクはシャフタール・ドネツクから2023年1月に7000万ユーロ(約128億円)の移籍金にボーナス3000万ユーロ(約55億円)のオプションが付帯する契約でチェルシーに加入し、ここまで公式戦73試合出場で10ゴール9アシストを記録している。
2026年07月31日 23:48
南アフリカサッカー協会(SAFA)は31日、同国代表監督を務めるヒューゴ・ブルース氏が退任することを発表した。
現在74歳のベルギー人指揮官ブルース氏は、現役時代にアンデルレヒトとクラブ・ブルッヘでプレーし、ベルギー代表としても通算24キャップを誇る。引退後は古巣クラブ・ブルッヘやアンデルレヒトなどで指揮官を務め、ベルギー年間最優秀監督賞を4回受賞した経験を持っている。
2021年5月に南アフリカ代表監督に就任すると、アフリカネイションズカップ2023では同国を3位に導くと、FIFAワールドカップ2026アフリカ予選も勝ち抜き、2010年の自国開催以来となる本大会出場を果たした。そして本大会ではグループAを2位で突破し、ラウンド32では惜しくもカナダ代表に敗れたものの、同国史上初の決勝トーナメントに進出を果たした。
ブルース氏は北中米W杯期間中にも、「今回のワールドカップを素晴らしいものにし、美しく終わりたいと思っていた」と語り、今大会を最後に監督キャリアを引退することを示唆していたが、この度、正式に南アフリカ代表からの退任が発表された。
2026年07月31日 23:46
26日にサンダーランドとのプレシーズンマッチを戦ったリヴァプール。W杯終了直後のゲームとあって大会に出場した主力は不在だったが、4-2の快勝を収めている。
しかし、先発したDFジョー・ゴメスは開始早々に負傷交代。『Sky Sports』によると、筋肉系の負傷で、8月下旬に予定されているニューカッスルとのプレミアリーグ開幕戦は欠場が濃厚とみられている。
リヴァプールのアンドニ・イラオラ監督によると、離脱期間は1か月とのことだが、ここからさらに伸びる可能性もあるようだ。
ゴメスは2015年からリヴァプールに所属する古株で、CBだけでなく、両SBとしてもプレイできるユーティリティプレイヤーとして知られている。
昨季はフィルジル・ファン・ダイクとともにCBとしてコンビを組んだイブラヒマ・コナテがクラブを退団し、さらにゴメスまで負傷とDFに離脱者が続くリヴァプールだが、ここから移籍計画が変更になる可能性は低いようだ。
現状リヴァプールは補強ポイントをDFではなく、FWだと考えており、パリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラ獲得に動いている。
もちろん獲得出来れば頼れる選手であることは間違いないが、やはり気になるのはCBの選手層か。ファン・ダイクは35歳とベテランで今夏W杯に参加している、残りのジョヴァンニ・レオーニとジェレミー・ジャケは若くプレミアリーグでの経験はゼロ。
チームの要ともいえるCBに不安要素を抱えているリヴァプールだが、不調から脱出することはできるのだろうか。
2026年07月31日 23:43
マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、昨季プレイしたバルセロナのチームメイトやコーチ、ファンに向け、別れのメッセージを自身のSNSで送った。
2026年07月31日 23:38
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」出場で話題となった関東最大級ギャング集団元総長で実業家の田中雄士が30日、筋トレ姿を公開。その肉体に驚きの声が上がった。
「最近は筋トレもしてる 腕は最初から太い ムエタイとブラジリアン柔術も再開しなきゃいけないから勝手に忙しい」とつづり、筋肉とタトゥー際立つ右腕でダンベルを上げる様子を投稿した。
コメント欄などでは「ただただかっこいい」、「やっぱ腕太いな」、「良い体でかっこいいです」、「自分と闘ってんなー」、「太ももかと思うぐらいの二の腕ですね!」、「タトゥーが美人ですね その腕でストレートもらったら、首が折れそうです」、「太すぎだろ」と驚きの声が上がっていた。
2026年07月31日 23:20
プロ野球は7月31日、セ・パ両リーグでレギュラーシーズンの後半戦が始まった。
セは、巨人がDeNAに6―0で快勝。阪神はヤクルトに逆転勝ちした。パは、首位を走るソフトバンクが、楽天との対戦を予定していたが雨のため中止になった。
◇
オリックス5−4西武(パ・リーグ=31日)――オリックスが延長戦を制した。十一回に太田のソロと紅林の適時二塁打で2点を勝ち越し、逃げ切った。西武は中村祐が崩れ、1点差まで追い上げたが及ばず。
◇
日本ハム6−1ロッテ(パ・リーグ=31日)――日本ハムが4連勝。二回に田宮、水野の適時打で3点を奪い、レイエスのソロなどで加点。達が約3か月ぶりの白星でチームは2位浮上。ロッテは投打で振るわず。
◇
◆雨で中止
楽天―ソフトバンク(楽天)
2026年07月31日 23:12
「広島3−1中日」(31日、マツダスタジアム)
広島の大盛穂外野手が貴重な追加点となる適時三塁打を放った。キャリアハイに並ぶ今季16打点目となった。
代走から途中出場。菊池のソロで勝ち越した直後の八回2死一塁で右越えの適時三塁打とした。「菊さんが勢いをつけてくれたと思いますし、坂倉もつないでくれていましたし、(坂倉は)最後ヘッドスライディングで(本塁に)返ってくれたので良かったです」と振り返った。
菊池、高とともにお立ち台にも上がった。現状の成績には「納得できてないです」と素直に明かしつつも「本当に後半ここからだと思うので、安打数も重ねながらチームに貢献できればと思います」とファンに向けて力を込めた。
大盛の適時三塁打を新井監督も「キクのホームランも大きかったんですけど、もう1点追加できたのも(大きかった)。途中からですけれども、ナイスバッティングだったと思います」と評価した。
チームは2連勝。後半戦の初戦を勢いづく形で制した。
2026年07月31日 23:09
「西武4−5オリックス」(31日、ベルーナドーム)
乃木坂46の野球好きメンバーが集まるユニット「乃木坂野球部」が登場。
2026年07月31日 23:03
イングランドサッカー協会(FA)は、チェルシーに対し、過去の規則違反に伴い1000万ポンド(約21億円)の罰金と執行猶予付きの2度の補強禁止処分を下したことを発表した。
これまでプレミアリーグとFAは、ロマン・アブラモヴィッチ前オーナーが同クラブを保有していた2011年から2018年の間にチェルシーが行った不適切な支払いを調査してきた。
これらは、2022年にトッド・ベーリー氏ら投資家グループとクリアレイク・キャピタルのコンソーシアムがクラブを買収した際の適正評価手続きの過程で明らかとなり、未登録の代理人や第三者に対して4700万ポンド(約100億円)を秘密裏に支払っていた事実が判明し、現在の運営陣が自主的に報告していた。
チェルシーは聴聞会で74件の違反行為すべてを認め、当初、独立委員会は1000万ポンドの罰金と執行猶予付きの勝ち点6の剥奪処分を下していた。その後、同クラブは勝ち点減点処分に対して異議を申し立てた結果、勝ち点剥奪処分は撤回。代わりに2度に渡る(2回の移籍市場)補強禁止処分を下した。ただし、この補強禁止処分も2027年6月30日までの執行猶予となる。
なお、1000万ポンドの罰金に関しては控訴の対象とはならず、全額がイングランドのグラスルーツへ投資されることも伝えられている。
2026年07月31日 22:42
プロ野球は7月31日、セ・パ両リーグでレギュラーシーズンの後半戦が始まった。
セは、巨人がDeNAに6―0で快勝。阪神はヤクルトに逆転勝ちした。パは、首位を走るソフトバンクが、楽天との対戦を予定していたが雨のため中止になった。
◇
巨人6−0DeNA(セ・リーグ=31日)――巨人が一発攻勢で快勝。一回に松本が先制ソロ。五回は佐々木、六回は泉口がソロを放ち、その後も加点した。ハワードは今季初白星。DeNAは投打に振るわず。
◇
阪神4−3ヤクルト(セ・リーグ=31日)――阪神が逆転勝ち。七回に佐藤の適時二塁打、大山の2点右前打などで4点を奪った。ヤクルトは長岡の先頭打者本塁打などで主導権を握ったが、救援陣が崩れた。
◇
広島3−1中日(セ・リーグ=31日)――広島が競り勝った。七回、敵失で追いつき、八回、菊池のソロ、大盛の適時三塁打で2点を勝ち越した。中日は高橋宏が力投したが、序盤の拙攻が響いた。
2026年07月31日 22:39
「ファーム・西地区、阪神0−5広島」(31日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神は広島に零敗を喫した。先発の桐敷は6回4安打無失点と好投。だが、広島先発の森下相手に打線は援護できず。八回、九回にはモレッタと椎葉がそれぞれ失点し、リードを奪われた。
「右肩甲骨の骨折」からの復帰を目指す前川は実戦復帰を果たし、森下から左前打。復帰後初安打もマークした。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−桐敷が無失点。
「丁寧投げてたな。ブルペンから良くなってきたかなというストレートがね。本人はまだ納得してなかったけど。今日は低めに丁寧に投げて、栄枝も上手くリードをしてというところで、ちょっと感じを掴んでくれればいいんだけどな」
−桐敷は無四球というところも大きい。
「丁寧にコントロールよく投げてたよ」
−前川が実戦復帰を果たした。
「1本。今日の森下、カープのね。ファームに落ちて、気合も入ってたし。そういうところでは一軍のローテーション守ってたピッチャーなんでね。なかなか点が取れないところだけど、前川も1本ね、ヒットが出たし。明日の状態見てだけど、スイングした後も痛みとか今のところ無いんでね」
−2週間での復帰は異例のスピードだった。
「まあなんちゅうの。当たったところが幸いね。デッドボールで骨折して幸いということは無いんだろうけど。本人はもう翌日からちょっと『そこまでのあれじゃないんです』って感じで言ってたんでね。復帰はちょっと早いかなと思ったけど。シートノック見ててもスイングも全然問題無いし。早い回復で良かったと思うよ」
−本人の努力もあって、早い復帰に至った。
「そら当たりどころがね。もっと悪かったらもっと長引くんだろうけど。不幸中の幸いではないわな、調子が良かっただけに。そら不幸なんだけど、まだこうやって2週間で復帰できたっていうのは、彼にとっては良かった。良かったっていうか、調子がいい時だっただけに良かったなんてないわな。うん」
−終盤は粘れない展開。
「フォアボールだよ。いつものパターンね。1アウトとってモレッタもフォアボールとか。ランナーが出ると、クイックをしたり、そういうので甘く入ったり、今まではあそこでも頑張れてたけど、モレッタもにしても、椎葉にしてもいつものパターンやんもう。フォアボール。1球もストライク入らないで、先頭バッターフォアボールでしょ?彼らはやっぱりそういうレベル。精度が低いとこやな。だからファームにいると思うわ。コントロールのね」
−ここから後半戦。さらに選手を1軍へ送り込んでいく。
「もちろんもちろん。それといつも言うようにね、各選手でレベルが違うんで。個々のレベルを上げるということが、一番の今後タイガースにとっての課題というか。他チームとの比較して、そういうところを感じるとこなんでね。だからそういうところで早出の練習をしたり、やっぱりレベルアップ、個々のレベルアップっていうとこや」
−きょうは平田2軍監督の誕生日。おめでとうございます。
「7月もこれで終わってね、明日から8月だ。そんな誕生日だからってとってつけて言ってんじゃないよ。そんな悠長なこと言ってられないんだよ。(おめでとうございます。)おめでとうございますってなにがめでたいんだよ。こんな実力で(冗談交じりに)」
2026年07月31日 22:32
RB大宮アルディージャの若きMF神田泰斗が、海外挑戦への大きな一歩を踏み出す。
2026年07月31日 22:30
新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」31日高松大会のBブロック公式戦で、NEVER無差別級王者のウルフアロン(30)が上村優也(31)に3敗目を喫した。
キャリアで初めてシングルマッチのメインイベントに出陣したウルフは、上村の徹底した左腕攻めに苦戦を強いられた。ファイヤーマンズキャリーの体勢に担いでもDDTで切り返され、なかなか主導権を握れない。
ならばとエルボー合戦からラリアートを連発し、逆三角絞めに捕獲。アングルスラムは阻止されながらも、上村のライオンズシャイナー(ダイビングボディアタック)は回避し豪快なパワースラムでマットに叩きつけた。
しかし、アングルスラムを阻止されると、ヘッドバットから延髄蹴りを浴びて再び劣勢に。最後は投げっぱなしのカンヌキスープレックスからライオンズシャイナーで3カウントを奪われてしまった。
デビュー年でのG1出場は2000年大会の鈴木健三以来、実に26年ぶりの快挙。開幕戦(11日、米シカゴ)でHENAREから歴史的勝利を収めたウルフだったが、そこからまさかの3連敗と最高峰リーグ戦の高い壁に跳ね返される結果となっている。
バックステージでは「上村さん、あなた本当に新日本の太陽だよ。眩しすぎったらありゃしない」とリスペクトを表しつつ「俺は太陽みたいな輝き方はできないけど、俺は俺の輝き方を新日本プロレスのリングの上で見つけていくし、まだまだ半年、されど半年。ここで負けてしまったという悔しさを次につなげて、着実にレベルアップして、次やった時はもっと強い俺を上村さんに味わってもらうよ」と前を向いた。G1の舞台で経験値を積む金メダリストは、成長しながら勝利という結果を残すことができるのか――。
2026年07月31日 22:27
「ヤクルト3−4阪神」(31日、神宮球場)
阪神は後半戦開幕を逆転勝利で飾った。これで2連勝。巨人との首位タイは変わらなかった。
先発の才木浩人投手は6回途中3失点で降板。初回無死で長岡に初球先頭打者本塁打を浴び、二回も2死走者なしから2点を失うなど、序盤は苦しんだ。六回には岩田に19球粘られて安打を許し、116球になったところで降板した。
試合後、藤川監督は「才木は少し後半戦の最初という意味では、こちらとしては、やっぱり前回、彼らバッテリーが打たれて、どんな姿かなと思ったんですけど、最初にポンポンと取られて。ピッチングの内容というより表情とか戦う姿というのはもっと欲しかった」と厳しく指摘。「才木が投げているという、この前の悔しさというところで、2回で7安打というのは次までに戻ってくることを期待するし。やっぱり勝負なんでね。ピッチングをうまくするということはこの時期じゃないと思います。次に期待します」と、奮起を求めた。
その上でチーム全体に「とにかくチーム一丸で戦うと。全面的に勝ちにいくために戦う人数を一人でも増やさなきゃいけない。明日以降また全員で戦っていきたいと思います」と、戦う姿勢を求めた。
2026年07月31日 22:16
女子ゴルフの人気選手、都玲華(22)が31日、夏の最新オフショットを公開し、反響を呼んだ。
「藤井風とビールにハマっている夏」とつづり、健康的な二の腕が輝く黒のノースリーブ姿でお酒を楽しむ姿などを投稿した。
コメント欄やSNSなどでは「夏満喫してるね」、「オフショットめっちゃかわいいです」、「スタイルいいですね」、「お酒も入ってご機嫌ですね〜」、「どこのモデルかと思った」、「どんだけかわいいのよ」といった声が寄せられていた。