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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 開幕7連勝! 男子日本代表が世界ランク3位のアメリカにフルセット勝利【VNL男子2026】
  • 吉田正尚、豪快2号は先頭打者弾 ヤ軍戦で本拠地熱狂…1か月ぶりHRでチーム鼓舞
  • 「大怪獣バトルすぎるだろ!」まだ大会前半なのに…熾烈な“得点王争い”を演じるヤバい面子にネット興奮 「めっちゃハイペース」「それでもメッシかな」【W杯】
  • 「勢いだけでは勝てない」”決勝T3度敗退”の長友佑都が明かすブラジル撃破への条件【W杯】
  • 「他の選手もやっている」なぜ標的に? 日本代表MFが試合後に謝罪した“まさかの事態”に主張「僕だけターゲットに」「常にマークされて…」【W杯】
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スポーツトピック
  • 開幕7連勝! 男子日本代表が世界ランク3位のアメリカにフルセット勝利【VNL男子2026】

    2026年06月28日 02:41
     28日(日)にネーションズリーグ(VNL)2026男子 予選ラウンド第2週の3戦目が行われ、男子日本代表は男子アメリカ代表と対戦した。  10日(水)に開幕したVNL2026の男子大会。就任2年目のロラン・ティリ監督率いる男子日本代表は、ここまで開幕6連勝を飾っている。現在、全勝中のチームは日本のみだ。迎えた予選ラウンド第2週の3戦目、日本はFIVB世界ランキング3位のアメリカと対戦した。  日本はアウトサイドヒッター(OH)に髙橋藍と石川祐希、ミドルブロッカー(MB)に山内晶大とエバデダン・ラリー、セッター(S)に深津英臣、オポジット(OP)に宮浦健人、リベロに小川智大をスタメン起用。宮浦は今大会初の先発起用を果たした。なお、これまでスタートから起用されていたOP西田有志は、リザーブ登録によりベンチ外となっている。  第1セットの序盤はサイドアウトの応酬となる。シーソーゲームが続く中、終盤にかけてアメリカがブレイク。リードを奪われた日本は劣勢に追い込まれる。アメリカの巧みなサーブやスパイクに対し、苦戦を強いられる日本はOH甲斐優斗とS永露元稀を2枚替えで投入するも、流れは変わらず。18-25で第1セットを落とす。  続く第2セットも互いに点を取り合う入りに。アメリカに一歩リードを許しつつ、以降も拮抗した展開が続く。終盤、日本は石川に代えてOH富田将馬を起用。さらに、リリーフサーバーでOH大塚達宣を投入する。このメンバー交代から流れを引き寄せ、24-20と一気に抜け出した日本。第2セットを制し、セットカウント1-1のイーブンとした。  第3セットは開始早々、日本にミスが重なり、4連続失点となる。レセプションの安定しない日本は石川に代えて大塚を起用。その後、山内に代わってMB西本圭吾も登場する。攻守で技術の光るアメリカを相手に、日本は7-14とダブルスコアをつけられる。ラリーにサービスエースが飛び出すなど粘った日本だが、開いた点差を詰め切れず。第3セットを奪われる。  第4セット、2セットダウンで後がない日本はOHに富田と髙橋、MBにラリーと西本、Sに永露、OPに宮浦、Lに小川をスタートから起用する。序盤、日本が髙橋のサービスエースから一歩前に出る。その後は息つく暇ない激闘が繰り広げられる。20点以降、リリーフサーバーで入った大塚のサーブから連続得点を決めた日本。第4セットを取り切り、最終第5セットに持ち込んだ。  第5セットの出だしは競った展開に。日本は富田のサーブや小川の好レシーブからブレイクし、7-5と先行する。リリーフサーバーで入った甲斐や髙橋にサービスエースもあり、主導権を渡さなかった日本。第5セットを制し、セットカウント3-2で勝利を挙げた。  アメリカの高い技術力とパワーに苦しみながらも、日本がフルセットの熱戦を制し、連勝記録を7に伸ばした。日本は次戦、29日(月)0:00よりFIVB世界ランキング7位の男子フランス代表と対戦する。 ■試合結果 日本 3-2 アメリカ 第1セット 18-25 第2セット 25-21 第3セット 20-25 第4セット 25-22 第5セット 15-13

  • 吉田正尚、豪快2号は先頭打者弾 ヤ軍戦で本拠地熱狂…1か月ぶりHRでチーム鼓舞

    2026年06月28日 03:08
    吉田正尚が先頭打者本塁打を放った 【MLB】Rソックス ー ヤンキース(日本時間28日・ボストン)  レッドソックスの吉田正尚外野手が27日(日本時間28日)、本拠地でのヤンキース戦に「1番・指名打者」で先発出場し、初回先頭打者弾となる今季2号本塁打を放った。久々の本塁打に本拠地は熱狂。吉田も納得の表情でダイヤモンドを回った。  初回先頭打者として打席に入り、2球目だった。ヤンキースのゲリット・コール投手が投じた2球目を捉えると打球は右翼席に飛び込んだ。打球速度101.5マイル(約163.3キロ)、飛距離386フィート(約117.7メートル)、打球角度27度のアーチを描いた。  吉田の本塁打は5月24日(同25日)の本拠地・ツインズ戦以来およそ1か月ぶり。久しぶりの一発に笑顔を見せた。  今季は開幕から出場機会が限られる中、試合前まで53試合出場して152打数36安打の打率.237、1本塁打、10打点だった。  チームは開幕から低調でアレックス・コーラ監督が解任されるなど厳しい状況。地区最下位と低迷している。(Full-Count編集部)

  • 「大怪獣バトルすぎるだろ!」まだ大会前半なのに…熾烈な“得点王争い”を演じるヤバい面子にネット興奮 「めっちゃハイペース」「それでもメッシかな」【W杯】

    2026年06月28日 04:43
     現地6月27日、北中米ワールドカップはグループステージ最終日を迎える。J、K、Lの3グループで第3節が行なわれ、決勝トーナメントに進む32チームがついに出揃う。  目の覚めるようなゴラッソが連日のように飛び出している今大会。まだグループステージの段階だが、4得点以上を挙げている選手はすでに5名もおり、得点ランキングはかなり賑やかになっている。6大会連続出場の39歳リオネル・メッシ(アルゼンチン)は驚異の5得点で単独トップ。初戦のアルジェリア戦でいきなりハットトリックを達成するなど、歴代通算ゴール数でも18得点で新記録を更新中だ。  追随する4得点者にも名手がずらりと並ぶ。前回得点王のキリアン・エムバペ(フランス)は絶好調の印象でメッシをぴったりとマーク。歴代通算でも16得点に伸ばしており、最後までメッシとの争いが白熱しそうだ。ほかにもウスマンヌ・デンベレ(フランス)、アーリング・ハーランド(ノルウェー)、ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル)と主役候補たちがエンジン全開でラッシュを決め込んでいる。  さらに3得点者にはニューヒーローたちが躍動。ブライアン・ブロビー(オランダ)やヨハン・マンザンビ(スイス)、イスマエル・サイバリ(モロッコ)らがブレイクの予感を漂わせ、マツウス・クーニャ(ドイツ)やデニス・ウンダブ(ドイツ)らも持ち前のゴールセンスを発揮している。  グループステージから決勝までたどり着けば、これまでとか1試合多い8試合の長丁場。得点王争いは最終的に何点で終わるのかも興味深いところだ。1大会での過去最多は、1958年スウェーデン大会で得点王のジュスト・フォンテーヌ(フランス)が挙げた13得点。およそ70年間破られていない大記録がついに更新されるか。    現地6月26日終了時点での得点ランキングは以下の通り。 【5得点】 リオネル・メッシ(アルゼンチン) 【4得点】 キリアン・エムバペ(フランス) ウスマンヌ・デンベレ(フランス) アーリング・ハーランド(ノルウェー) ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル) 【3得点】 ブライアン・ブロビー(オランダ) ヨアン・マンザンビ(スイス) イスマエル・サイバリ(モロッコ) マツウス・クーニャ(ドイツ) デニス・ウンダブ(ドイツ) ジョナサン・デイビッド(カナダ) イライジャ・ジャスト(ニュージーランド) イスマイラ・サール(セネガル) 【2得点】 上田綺世(日本) 鎌田大地(日本) ハリー・ケイン(イングランド) クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) カイ・ハバーツ(ドイツ) レアンドロ・トロサール(ベルギー) コディ・ガクポ(オランダ) ほか14名  早くもスーパースターたちが魅惑の競演を繰り広げる得点ランキングに、日本のファンも興奮気味だ。SNSやネット上では書き込みが続々。「大怪獣バトルすぎるだろ!」「なんちゅう顔ぶれだ」「もう5点、4点ってめっちゃハイペース」「いったい何ゴールで決着するん?」「エムバペとデンベレは同じチームだから不利だろ」「それでもやっぱりメッシなんじゃないの」「エムバペはまじで固め打ちうまいからな」「サレンコ(1994年大会)は1試合5得点で得点王になった」「ケインがぐいぐい来るでしょ」などなど、枚挙に暇がないほどだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • トピックス
  • 阪神・平田2軍監督 3年ぶり先発の桐敷「登板間隔が空いてることも含め」 4番のドラフト1位・立石「中心としてやってもらわないと困る」

    2026年06月28日 23:22
     「ファームリーグ・交流戦、阪神2−6巨人」(28日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  阪神2軍は宿敵の投手陣に封じられ、今季のファームの「伝統の一戦」は5戦全敗に終わった。  26日に出場選手登録を抹消された桐敷が、23年7月14日の2軍・広島戦(由宇)以来となる先発で3回2失点。立ち上がりに失点したが、2イニング目から立て直し5三振を奪った。  打線ではドラフト1位・立石(創価大)が本拠地では初となる4番に座り2戦連続安打をマーク。終盤まで得点できずにいたが、九回は先頭の代打・山田の左前打からチャンスをつくり、西純の犠飛とドラフト3位・岡城(筑波大)の中前適時打で一矢報いた。  試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −先発・桐敷の意図は。  「登板間隔がね、1軍でも投げてないでしょ。抹消されて、大体3イニングというところで投げたというところ」  −木下が2軍で先発調整していたのとは、意味合いが違う。  「全然、全然。間隔がかなり空いたんで、長いイニングで。どっちにしても10日間は上(1軍)に上がれないんで。そういうところで、大体3イニングめどで投げて」  −投げさせた方が出力も上がってくる。  「もちろん、もちろん。ちょっと登板間隔が空いてるっていうことも含めて、1イニング、2イニングより、3イニングぐらい投げて、ちょっとそういう感覚をつかむというかな」  −育成ドラフト1位・神宮(東農大北海道オホーツク)は内容も良かった。  「負けてるゲームだったんだけど、もうだいぶ落ち着いてるよ、神宮は。この前のランナーが出てからのリリーフといい。スライダーでストライクを取る、彼の持ち味というか。そういうところで、早めに追い込んでというね。かなり落ち着いてきたよね。この間、舞洲でヒット、フォアボールを出して、バント処理でという(19日のオリックス戦では自身の失策が絡み1死も奪えず3失点)。ああいう失敗した経験をうまく生かしてるというか。投げっぷりが良くなってきてるもん」  −バッターは最後の方に一矢報いた。  「最後なんかもう、どうでもいい話やん。やっぱりジャイアンツとの差。昨日も話したけど、それを痛感させられるんだから、0勝5敗でしょ。もうこれが本当の今のタイガースのね、突きつけられたよ、われわれに。選手じゃないよ。もっと育成をしっかりしろというところの、ジャイアンツとの差っていうのをね。ジャイアンツの2軍の、やっぱりスイングとか、守備の動きとか。全てにおいて出てくるし。左ピッチャーも含めて、質が上だもん」  −立石は1軍実績のある投手から2試合連続での一打。  「まあ、ヒットがちょこちょこ。今日から4番というところで。勝負どころというか、ファームでも中心としてやってもらわないと困る選手なんで」  −2軍戦ながら多くの観客の前で試合ができる意味。  「うーん、だから去年も21万人(2軍本拠地開催の入場者数)でしょ?今年もこうやって。われわれも東京行って、ジャイアンツタウンスタジアムも満員でしたし。東京でもタイガースファンがすごく来てくれて。ここ(SGL)はね、昨日も話したけど、ジャイアンツファンもたくさん応援に来ていただいて。やはり、こういう交流戦っていう。今年から3ブロックに分かれて、というところでの。いろんな対戦チームもできてというところも、ファームのゲームに興味を持ってくれるファンの方たちも多いんじゃないかな。タイガースに対する、そういう期待だよ。イキのいい選手を育てなきゃいけないし。こういうぶざまなゲームしとったんじゃファンももう飽きられる。そういう危機感をわれわれは常に持ってやっていかなきゃいけない。ありがたい話だよ、こんな日曜日の夜でね」

  • 日本ハム・水谷決勝打「必死でいきました」コーンロウにした理由は「トウモロコシは北海道名物なので」限定ユニに合わせてコーディネート

    2026年06月28日 22:46
     「西武1−4日本ハム」(28日、ベルーナドーム)  日本ハムが逆転勝ちでこのカード勝ち越し。貯金を今季最多の9とし、首位とのゲーム差を3に縮めた。先発の福島は6回4安打1失点で3勝目。打線は1点を追う五回2死満塁から水谷が決勝の逆転2点適時打を放った。  五回2死満塁。水谷は2球で追い込まれて「終わったと思った」と苦笑い。2球ボールを選んだ後、短く持ったバットで、外角低めの直球を右前に運んだ。「粘ってたらフォアボールもそうですし、甘いところは来るっていう思いはあったんで。もう必死でいきました」と振り返った。  水谷はこのカードから髪をコーンロウにして臨む。北海道の大地をイメージした限定ユニホーム着用と同じタイミング。「北の大地を意識してってことだったんで。トウモロコシは北海道名物だと思いますし、僕自身北海道の夏の食べ物で一番好きなのはコーンなので、そこは紐づけてって感じです」とこだわりのヘアスタイルの意味を明かした。  貴重な逆転打。限定ユニホームで首位西武に勝ち越し、ゲーム差は3。「大きいと思います。僕個人としてもいいイメージで終われたってのは次の西武戦にもそうですし、次のカードにも繋がるところはあると思いますし、チームとしても今日勝って、入るのと、負けて入るのでは全然違うと思うので良かったと思います。ここから、どんどん乗っていけたらなと思います」と上を見据えた。

  • 「無能な人物を指揮官に選べばこうなる」韓国大統領が早期敗退の代表チームに“まさかの痛烈批判”を展開!「信じがたい事態」「戸惑いを越えて呆れた」【W杯】

    2026年06月28日 22:38
     現地6月27日、北中米ワールドカップがグループステージの全日程が終了し、決勝トーナメントに進む32チームが確定した。今大会から48か国に増枠されたため、ノックアウトラウンドもラウンド32からスタート。12組の3位チームも上位8チームが次ラウンドに進めるレギュレーションで、最後まで微妙なポイントの争いが続き、さまざまなドラマを生んだ。  早期敗退の憂き目に遭ったひとつが、グループAを1勝2敗の3位で終えていた韓国代表だ。3位ランキングでぎりぎりまで凌いでいたが、グループKでDRコンゴがウズベキスタンを3−1で倒した時点で万事休す。2大会ぶりのグループステージ敗退が決まり、国内のメディアやファンが一斉に猛批判を繰り広げている。  そして、なんと国のトップである李在明(イ・ジェミョン)大統領までもが公式SNSで苦言を呈するまさかの展開となった。「私も元名誉プロサッカークラブ団長であり、心情的には赤い悪魔(韓国代表サポーター)のひとりとして、予想外の結果に戸惑いを通り越し、呆れる思いです」と心情を吐露、そのうえで、「結局のところ、人事こそがすべてであることが、あらためて証明されました。能力よりも身内びいきを優先し、無能な人物を指揮官に選べば、その結果は火を見るよりも明らかです」と韓国サッカー協会の運営や在り方を非難した。    さらに、「スポーツ団体についても、少数の代議員による間接選挙ではなく、すべての関係スポーツ関係者による直接選挙制度を導入するよう行政指導を行なうよう指示しており、その履行は順調に進んでいるものと承知しています」と改革に乗り出す意向を表明。「国民を失望させた今回のワールドカップ本大会における失敗は、組織運営と人事の失敗によるものと考えます。ワールドカップ出場には国民の多額の税金と国家的な支援が投入されているだけに、文化体育観光部には今回の事態について、正確な状況把握、原因分析、再発防止策、そして改善策を徹底的に検討していただきたいと思います」と説明した。  そして、「このような信じがたい事態で国民の皆様に深い失望を与えてしまったことを、心よりお詫び申し上げます」と頭を下げ、「二度とこのようなことが繰り返されないよう、スポーツ行政改革を速やかに推進してまいります」と決意を明らかにした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 巨人 大勢の降板に言及 橋上監督代行「難しい決断」&杉内投手チーフコーチ「『次こそは』と言っていたので期待します」

    2026年06月28日 22:35
     「DeNA1−2巨人」(28日、横浜スタジアム)  巨人が接戦を取り、首位をキープ。

  • 巨人・井上温大がDeNAに7回無失点で6勝目…阪神は長打攻勢で逆転勝ち、高橋遥人が無傷の10連勝

    2026年06月28日 22:32
     巨人2−1DeNA(セ・リーグ=28日)――巨人は二回、キャベッジの適時打で先制し、四回に井上の犠飛で加点した。  井上は7回無失点で6勝目。DeNAは八回に1点差に迫る粘りも実らなかった。 ◇  ヤクルト4−3中日(セ・リーグ=28日)――ヤクルトが今季4度目のサヨナラ勝ち。六回にサンタナのソロと古賀の適時打で追いつき、九回には古賀の中前打で試合を決めた。中日は投手陣が粘れなかった。 ◇  阪神12−3広島(セ・リーグ=28日)――阪神が長打攻勢で逆転勝ち。六回に佐藤のソロで追いつき、七回は中野の2点三塁打などで3点を勝ち越した。高橋は無傷の10連勝。広島は今季2度目の2桁失点。

  • 日本ハム・新庄監督 奈良間の九回ソロは「DMで送った映像と一緒」 動画効果はこの日も継続「あと3日は持つでしょう。休み挟んで4日か、ハハハ」

    2026年06月28日 22:27
     「西武1−5日本ハム」(28日、ベルーナドーム)  日本ハムが逆転勝ちでこのカード勝ち越し。貯金を今季最多の9とし、首位とのゲーム差を3に縮めた。  打線は1点を追う五回に西武先発・渡辺を攻略。吉田の二塁打と2四球などで2死満塁とし、水谷が逆転の右前2点打を放った。六回には好調の吉田が左前適時打。七回は前夜決勝打の奈良間の左越え適時二塁打で突き放した。奈良間は九回にも3号左越えソロを放った。  試合後、新庄監督は前日に続き活躍した奈良間の打撃について「きょうのホームラン?DMで送った映像と全くと言っていいほど一緒でした」と振り返った。  奈良間は14日以来のスタメンだった前夜の試合で同点の九回に決勝二塁打。「ボスからDMで自分の良い時の動画が送られてきて『こんな感じでいこう』と」と新庄監督から助言があったと明かしていた。  新庄監督はこの日「あと3日は持つでしょう。休み挟んで4日か、ハハハ」と笑い、DM動画効果の継続を望んだ。

  • 日本ハム・新庄監督 北海道ユニの感想は「うーん。勝てばいいです、勝てば」と笑わせる 2連勝に「これ着て寝ます」

    2026年06月28日 22:01
     「西武1−5日本ハム」(28日、ベルーナドーム)  日本ハムが逆転勝ちでこのカード勝ち越し。貯金を今季最多の9とし、首位とのゲーム差を3に縮めた。  先発の福島は6回4安打1失点で3勝目。  打線は1点を追う五回に吉田の二塁打と2四球などで2死満塁とし、水谷が逆転の右前2点打を放った。六回には好調の吉田が左前適時打。七回は前夜決勝打の奈良間の左越え適時二塁打で突き放した。奈良間は九回に3号ソロを放った。  試合後、新庄監督は26日から期間限定で着用し1敗後に2連勝した「WE LOVE HOKKAIDO&FIGHTERSユニホーム2026」について「このユニホームどうですか?」と報道陣に質問。新庄監督自身はどうなのかと問われると「うーん。勝てばいいです、勝てば」と言って笑わせた。  北海道の壮大な大地を表現したブラウンが基調で、じゃがいもやアスパラガスなど北海道ならではの食材が持つカラフルな彩りをアクセントに採用したデザイン。新庄監督は「この帽子がもうちょっと濃いめの茶色だったら、さらに雰囲気が出るかなというところがありますけど」と注文をつけながらも「連勝が続いていけば強そうなユニホームに見えてくると思うから」とも。最後は「これ着て寝ます」と言ってもう一度笑わせた。

  • 【日本代表のブラジル戦推奨スタメン】“ほぼベスト”で最多優勝国とガチンコ勝負へ!鎌田はシャドー起用、絶好調のボランチを使わない手はない【W杯】

    2026年06月28日 21:49
     北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けで突破した日本代表は現地6月29日、ラウンド32でブラジルと対戦する。

  • 巨人・橋上監督代行「単なる直感で外野フライはちょっと打てるかな」 四回1死一、三塁で強攻策、投手の井上が右犠飛 右翼の頭上を越えそうな大飛球

    2026年06月28日 21:45
     「DeNA1−2巨人」(28日、横浜スタジアム)  巨人が競り勝って2連勝。先発の井上が7回2安打無失点の好投でチームトップの6勝目。四回には2点目の右犠飛でバットでも勝利に貢献した。  試合後、橋上監督代行は井上の好投について「本当に最近の投球を見れば、このくらいはという思いで見てましたけど」と振り返った。四回の右犠飛はもう少しで右翼の頭上を越えそうな大きな飛球だった。1死一、三塁で強攻策をとり、井上に打たせた理由については「1打席目で球のつきというか、それが非常によく感じた。さすがにヒットまではあれでしたが、あそこは単なる直感で外野フライはちょっと打てるかなという思いがあったんで打たせました」と説明。「あと(次打者の)浦田選手が今日、石田投手と最初あんまり合ってなかったので、なんとか井上投手の打席で1点取れればなという思いはありました」と続けた。

  • <速報>全米女子プロは悪天候で最終Rはスタート遅延 開始時刻は未定

    2026年06月28日 21:41
    <KPMG全米女子プロ選手権 最終日◇28日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>海外メジャー今季第3戦の最終ラウンドは、現地時間午前7時24分のスタートを予定していたが、悪天候の影響で開始前の同7時17分に“競技中断”がアナウンスされた。再開時刻は未定としている。 【現地写真】雷発生で選手達は一斉にクラブハウスへ退避 現地時間コース上空は暗い厚い雲に覆われ、雨と雷が発生。練習場やパッティンググリーンにいた選手たちは一斉にクラブハウスへ引き揚げた。日本勢は古江彩佳と山下美夢有がトータル4アンダーの12位タイで、首位と7打差を追う。畑岡奈紗と岩井明愛はトータル3アンダーの19位タイ。3日目に「78」と崩れた渋野日向子は、トータル6オーバーの66位から巻き返しを狙う。賞金総額は大会史上最高の1300万ドル(約21億円)。優勝者には195万ドル(約3億1500万円)が贈られる。 全米女子プロ 3日目の結果 大会最終日の組み合わせ&スタート時間 山下美夢有 プロフィール&成績 古江彩佳 プロフィール&成績 日本勢の現在地は? 米女子ポイントランキング

  • 巨人2連勝 先発・井上が投打に躍動 7回2安打無失点で6勝目、四回には2点目の右犠飛

    2026年06月28日 21:30
     「DeNA1−2巨人」(28日、横浜スタジアム)  3試合の雨天中止を受けて5日ぶりの試合にはなったが、“休みぼけ”なく巨人が快勝。先発・井上がベイキラーぶりをいかんなく発揮した。  先発の井上が投打に渡って躍動した。対DeNA戦はこの試合前までで7連勝中。敵地・横浜スタジアムは過去8度の登板でいまだ負けなしだ。“大好物”のDeNA打線を相手にこの日も序盤から直球主体の真っ向勝負で好相性ぶりを発揮した。  二回には度会に内野安打を許し、悔しさをあらわにしたが、その後は切り替えて後続を切った。六回には三森に左前打を浴びたが、続く代打・ヒュンメルを併殺打に打ち取る。二塁さえ踏ませない圧巻の投球を披露。7回2安打無失点6奪三振、無四球の106球でチームトップとなる6勝目を挙げた。  打ってはダルベック、キャベッジの助っ人コンビがDeNA先発・石田裕を相手に6回までで5安打と大暴れ。1点リードの四回には1死一、三塁から先発・井上が犠飛には十分な飛距離の右飛を放った。自らのバットで自援護にも成功した。

  • ロッテ−ソフトバンクは引き分け ロッテは先発小島が2回3失点降板もその後8投手継投で凌ぐ

    2026年06月28日 21:30
     「ロッテ3−3ソフトバンク」(28日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテはソフトバンクと延長12回引き分けに終わった。

  • DeNA 競り負け連敗、ワースト借金14 先発・石田裕は6回2失点 打線はあと一歩届かず

    2026年06月28日 21:30
     「DeNA1−2巨人」(28日、横浜スタジアム)  DeNAが競り負けて2連敗。苦手の巨人・井上を撃ち崩せず、借金は今季最多の「14」となった。  井上に対しては、昨季7月27日から8連敗。五回まで度会の内野安打1本に抑えられた。六回に先頭の三森が左前打で出塁したが、続く代打・ヒュンメルが最悪の遊ゴロ併殺。完敗を喫した。  2点を追う八回に巨人2番手の大勢を攻め、松尾の左中間二塁打、三森の右越え適時二塁打で1点を返した。  先発の石田裕は6回7安打2失点。ゲームメークしたものの、二回にキャベッジに適時打を浴び、先制点を献上。四回には1死一、三塁から井上に犠飛を許した。  6月の成績は4勝14敗。2カ月連続で14敗以上となり、2013年4月(15敗)、同5月(14敗)以来、13年ぶりとなった。

  • 日本ハム 首位・西武と3差接近 水谷逆転打に「必死のパッチです」 福島は6回1失点で3勝目 初回先制点献上も「切り替えてギアを上げられた」

    2026年06月28日 21:07
     「西武1−5日本ハム」(28日、ベルーナドーム)  日本ハムが逆転勝ちでこのカード勝ち越し。貯金を今季最多の9とし、首位とのゲーム差を3に縮めた。  1点を追う五回、それまで好投を許していた西武先発・渡辺を攻略。先頭の吉田の二塁打をきっっかけに2四球などで2死満塁とし、水谷がカウント2−2からの外角低めの直球を右前に運ぶ2点適時打で逆転した。  水谷は「必死のパッチです」と振り返った。このカードから髪を編み込んだニューヘアスタイルにイメージチェンジ。「髪の毛のように繋いでもらったおかげで1本出ました」と喜んだ。  六回には好調の吉田の左前適時打で加点。七回は前夜決勝打の奈良間の左越え適時二塁打で突き放した。  先発の福島は6回4安打1失点で3勝目。初回、岸、ネビンの連続二塁打で先制点を許したが、二回以降は最速155キロの力強い直球を武器に無失点に封じた。  「めちゃくちゃ状態が良かったわけではなかったのですが、何とか6回にまとめることができました。初回の失点はもったいなかったですが、うまく切り替えてギアを上げられたきっかけになったと思います」とコメントした。

  • 西武が逆転負けで連敗 2カード連続負け越し 渡辺が6回3失点で4敗目 打線は初回の1点のみ

    2026年06月28日 21:07
     「西武1−5日本ハム」(28日、ベルーナドーム)  西武が逆転負けで2連敗。2カード連続負け越しとなった。  先発の渡辺は6回6安打3失点で4敗目(4勝)。1点リードの五回は二塁打と2四球で2死満塁のピンチを招き、水谷の右前2点打で逆転された。六回にも1点を失った。  打線は初回2死から岸とネビンの2者連続二塁打で1点を先制。1−4の七回は1死二、三塁から代打・桑原が空振り三振、カナリオが見逃し三振に倒れるなど、2点目が遠かった。

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