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スポーツトピックス

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  • 「売るつもりだ。しかし…」退団濃厚の日本代表GK、新天地決定に懸念…55億円設定でイタリア超名門はお手上げか「どうやって用意するのか」
  • 【女子ゴルフ】女子大生プロ神谷桃歌、初優勝へ4打差2位浮上「アグレッシブにいけた」前週PO惜敗の雪辱誓う
  • なぜ鎌田大地は多くのオファーを蹴ってパレスとの契約を延長したのか。W杯敗退後に語っていた“本音”「CLで優勝を狙うのと同じぐらい…」
  • “史上最弱のブラジル”に敗れた“史上最強の日本代表”…突きつけられた現実をどう受け止めるべきか【W杯】
  • 阪神・藤川監督「次へ、次へ」エラー響き下村初黒星もサバサバ 佐藤輝「しっかり反省」熊谷「下村に申し訳ない」
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スポーツトピック
  • 「売るつもりだ。しかし…」退団濃厚の日本代表GK、新天地決定に懸念…55億円設定でイタリア超名門はお手上げか「どうやって用意するのか」

    2026年07月11日 05:00
     日本代表GKの鈴木彩艶は、この夏の移籍が有力視されている。新天地の候補と言われるのが、プレミアリーグのアストン・ビラや田中碧が所属するリーズ、そして現所属のパルマと同じセリエAの名門ユベントスだ。  どのクラブが争奪戦を制して鈴木を獲得するのか注目だが、その実現は決して夏の早い段階ではないかもしれない。パルマ専門サイト『Parma Live』は、クラブが売却を急いでおらず、好条件を引き出せる立場にあると報じた。  パルマは先日、ユーベから若手GKジョバンニ・ダッファーラを獲得した。昨季、鈴木が戦列離脱中に台頭したエドアルド・コルビがいるにもかかわらず、さらに新守護神を獲得して新シーズンに備えたことで、鈴木の放出は確実との見方は少なくない。  ただそれは、パルマが鈴木の早期放出を必要としていないことを意味する。それだけに、Parma Liveは「パルマのフロントはこれまで何度も、定めた金額でしか売らないことを示してきた。ジョバンニ・レオーニのケースが明確な一例だ」と伝えている。 「つまり、スズキ獲得を望むクラブは、少なくとも3000万ユーロ(約55億5000万円)を持ってこなければならない。そうでなければ、何もなしだ」 「すでにユベントスは市場に投じる予算と“ケンカ”している。エミリアーノ・マルティネスに対する1000万(約18億5000万円)ユーロを高すぎると考えるなら、どうやってスズキに最低3000万ユーロを用意できるのか」    同メディアは「確かにパルマは売るつもりだ。しかし、まったく急いでいない。レオーニのケースがその例だ。インテルから誘いがあったが、最終的にリバプールの獲得が決まったのは8月中旬になってから。パルマは有効な代役を見つけるための時間があった」と続けた。 「今回も、似たような展開を想定すべきだ。売るのを急ぐ必要はまったくない。パルマは十分に時間をかけてから、どのオファーを受けるか決めるだろう。目標は言うまでもなく、ベストの条件を見つけることだ」  ただ、移籍実現が遅くなるほど、鈴木にとっては、準備や適応のための時間がなくなることを意味する。当然、新シーズンへの影響が懸念されるところだ。鈴木はいつ、どのクラブへ移籍することになるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 【女子ゴルフ】女子大生プロ神谷桃歌、初優勝へ4打差2位浮上「アグレッシブにいけた」前週PO惜敗の雪辱誓う

    2026年07月11日 05:00
    ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 第2日(10日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  4位で出たプロ2年目の神谷桃歌(20)=伊藤園=が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算10アンダーでトップと4打差の2位に浮上した。前週の資生堂・JALレディスは7人によるプレーオフで惜敗。中京大スポーツ科学部競技スポーツ科学科3年生の女子大生プロが、初優勝を狙う。同じくツアー未勝利の仲宗根澄香(34)=Sky=が連日の65をマークし、14アンダーで単独首位を守った。  前半だけでスコアを5つ伸ばし、神谷桃が今週も上位に顔を出した。「最近は2日目に伸ばせないケースが多かったけど、アグレッシブにいけた」。1番で6メートルをねじ込み、バーディー発進。その後も4メートル前後のチャンスを決めきり、笑顔でホールアウトした。  前週の資生堂・JALレディスは最終日に64をたたき出し、7人によるプレーオフに加わった。敗れはしたが得られたものは多かった。「もちろん、悔しかったけど、優勝争い自体がツアーでは初めて。すごく自信になった。優勝もできなくないんだなって、思えるようになった」。ゴルフはもちろん、メンタル面の変化も実感している。  中京大スポーツ科学部競技スポーツ科学科に通う3年生。女子大生プロだ。3日間大会の週の月曜日に大学まで足を運ぶ。練習ラウンド後に、ホテルでオンデマンド授業を1時間受けることもある。ゼミのテーマは「血糖値」。ラウンド中の補食と血糖値について研究中の勉強家は、初優勝が見える位置で週末へ向かう。「まだ2日間ある。明日、明後日も自分のゴルフができたら。その結果、優勝だったらいいな、みたいな感じ」。3月3日生まれの桃歌が、実りの夏を迎えている。(高木 恵)  ◆神谷 桃歌(かみや・ももか)2006年3月3日、愛知・高浜市生まれ。20歳。父の影響で9歳でゴルフを始める。24年日本女子学生選手権で優勝し、同年11月のプロテストに合格。憧れは上田桃子。名前の由来は桃の節句。趣味は映画観賞。猫が大好き。160センチ。

  • なぜ鎌田大地は多くのオファーを蹴ってパレスとの契約を延長したのか。W杯敗退後に語っていた“本音”「CLで優勝を狙うのと同じぐらい…」

    2026年07月11日 05:49
     プレミアリーグのクリスタル・パレスは7月8日、満了となっていた鎌田大地との契約を1年間延長すると発表した。  スティーブ・パリッシュ会長は「彼が数多くの選択肢を断り、ここ南ロンドンでのプレーを続けることを選んでくれたことを大変嬉しく思う」とコメント。多くのオファーがあった事実を明かした。では、なぜ他クラブの誘いを蹴って、パレス残留を決断したのか。  1−2でブラジルに敗れ、北中米ワールドカップ敗退が決定した翌日の取材で、去就について鎌田に尋ねると、こう回答していた。 「正直、パレス以上のプライオリティのチームは、世界的に見ても本当にトップチームしかないので、ヨーロッパ(リーグ)も出られて、プレミアリーグで、街もロンドンで家族も全て慣れた環境でというのを考えると、なかなかパレス以上のクラブは正直ない」    29歳のMFは、「僕自身はプレミアリーグでやるというのが、いまはチャンピオンズリーグ(CL)で優勝を狙うのと同じぐらいのプライオリティはあるので」と続けた。  その言葉通り、移籍はしなかった鎌田。パレスでの3年目も、クラブでタイトルをもたらせるか。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

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  • 北中米W杯に出場した南ア代表MFが25歳の若さで急逝…英BBC「警察が捜査を開始」、スポーツ大臣「死因はまだ確認されていません」

    2026年07月12日 03:12
     現地7月11日、英公共放送『BBC』電子版は、南アフリカ代表として北中米ワールドカップに出場したMFジェイデン・アダムスが死去したと報じた。  同メディアは「南アフリカ代表およびマメロディ・サンダウンズのMFジェイデン・アダムスが、ワールドカップで母国のためにプレーしてからわずか数週間後、25歳で死去した」と記し、「南アフリカ警察は土曜日の朝、ケープタウン中心部の郊外にあるショッツェクルーフの住宅で25歳の男性の遺体が発見されたことを受け、捜査を開始したと発表した」と伝えている。  さらに南アフリカのゲイトン・マッケンジー・スポーツ芸術文化相の声明を掲載。同大臣は「ジェイデン・アダムスが亡くなったことを、深い衝撃と悲痛な思いとともに知りました。南アフリカサッカー界はもっとも輝かしい若手才能のひとりを失いました。将来を嘱望されるアカデミー出身選手から、バファナ・バファナ(南アフリカ代表の愛称)のフル代表選手へと成長していく姿を見守ってきた何百万人ものサポーター、チームメイト、そしてご家族とともに、国全体がその死を悼んでいます」とコメントを寄せた。  加えて、「ジェイデンの死因は、現時点ではまだ確認されていません。ご家族とマメロディ・サンダウンズが、この信じられないほど困難な時を過ごすために必要な時間とプライバシーを確保できるよう、メディア関係者と一般の皆さまには節度と思いやりを持ち、憶測を控えていただきたいとお願いします」と呼びかけ、「公式な情報については、適切な関係者から然るべき時に発表されます」と続けた。    FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長も哀悼の意を示した。「南アフリカ代表の歴史的なFIFAワールドカップでの戦いに出場してから、わずか数週間後に同国代表MFジェイデン・アダムスが亡くなったと聞き、言葉では言い表せないほど悲しく思います」と綴り、「私自身、そしてFIFAと世界中のサッカーコミュニティーのすべての人々の思いと哀悼の意は、ご家族、ご友人、チームメイトとともにあります。バファナ・バファナとマメロディ・サンダウンズのスター選手がいなくなることは、大きな悲しみです。安らかにお眠りください」と書き添えた。  アダムスはステレンボッシュFCでキャリアをスタートさせ、2025年1月にマメロディ・サンダウンズへ移籍。そこで国内リーグとアフリカ・チャンピオンズリーグのタイトルを獲得した。A代表では通算9試合・2得点。今大会ではグループステージのメキシコ戦とチェコ戦に先発出場、韓国戦に途中出場を果たし、同国初の決勝トーナメント進出に貢献。ラウンド32のカナダ戦では出場機会が訪れなかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!

  • ローマとディバラの契約更新交渉が決着へ…1年契約で合意、近日中にも正式発表か

    2026年07月12日 00:52
     ローマはアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとの契約更新へ迫っているようだ。11日、イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』が報じた。  2022年7月にユヴェントスからローマへフリートランスファーで加入したディバラは、ここまで同クラブ通算140試合出場45ゴール30アシストを記録している。2025−26シーズンの最終盤のリーグ戦では、3試合連続アシストをマークし、ローマのUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献した。  現在32歳のディバラは2025−26シーズン限りで契約が満了を迎えており、選手本人はローマ残留への意向を示しつつも、契約更新交渉は平行線をたどっていた。そんななか『コリエレ・デロ・スポルト』は、「ディバラとローマは共に歩み続けることを選んだ」とし、ローマとディバラは1年契約で合意したと報じた。  同メディアによると、ディバラは11日に契約にサインすることが伝えられている。なお、今回の契約にはさらなる延長オプションは付帯しておらず、年俸300万ユーロ(約5億5000万円)にボーナスが加算される仕組みとなっている模様。契約期間自体は考えていたよりも短かったようだが、金銭的な調整によって契約更新に至ったことが伝えられている。

  • 決勝ラウンドに進む7ヵ国が決定 残す1枠は日本orポーランド【VNL女子2026】

    2026年07月11日 23:51
     ネーションズリーグ(VNL)2026女子のファイナルラウンドに進む8ヵ国のうち7ヵ国が決まった。  6月に開幕したVNL2026。3週にわたって行われる予選ラウンドも残すところあと1日だ。  参加している18ヵ国のうち、ファイナルラウンド開催国の中国代表と上位7ヵ国が出場できるファイナルラウンドだが、1位のアメリカ代表から2位のイタリア代表、3位のブラジル代表、4位のトルコ代表、5位のオランダ代表、6位のカナダ代表まで進出が決定。残すはあと1枠となった。  その1枠を争うのが7位のポーランド代表と8位の日本代表。その両者は12日(日)の予選ラウンド最終戦で対戦を控えており、勝った方がファイナルラウンドに進出できる。  2大会ぶりのメダル獲得を目指す日本だが、まずはポーランドとの大一番を制しファイナルラウンドへと進出できるか。ポーランド戦は12日19時20分試合開始予定。地上波TBS系列で放送、U-NEXTとVolleyball TVで配信される。  

  • 【米女子ゴルフ】ノーボギー記録は39H目でストップも…3位で最終日へ 西郷真央「いいリズムでプレーしたい」 エビアン選手権

    2026年07月11日 23:42
    ◆米女子プロゴルフツアー メジャー第4戦 エビアン選手権 第3日(11日、フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード、パー71)  第3ラウンドが行われ、メジャー2勝目を目指す西郷真央(島津製作所)は6バーディー、2ボギーの67で回り、通算12アンダーで3位をキープした。

  • バルセロナはフェラン・トーレス退団なら“9番”を複数人補強か…… アルバレス以外の獲得候補は?

    2026年07月11日 23:30
    バルセロナが、FWフェラン・トーレスの去就次第でセンターフォワードを2人補強する可能性が浮上している。クラブはアトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレスを最優先ターゲットとしつつ、さらなるストライカー獲得も視野に入れているようだ。『SPORT』が報じた。 現在、トーレスにはパリ・サンジェルマンからの関心が報じられており、去就はワールドカップ終了後に決まる見通しとされる。契約は2027年まで残っており、残留した場合は契約延長交渉が進められる見込みだ。 一方で、クラブは退団の可能性も想定し、補強プランを準備しているとのこと。 補強の本命はアルバレスで、すでにアトレティコ・マドリードへオファーを提示したと報じられている。クラブ内部では、ワールドカップ終了後に交渉が本格化するとの見方が強く、選手本人も移籍を希望していると伝えられている。 さらに、前線の層を厚くするため、もう1人センターフォワードを獲得する案も検討されているようだ。 候補の一人が、ユヴェントスとの契約満了によりフリーとなっているセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチ。以前は高額な年俸や契約条件が障壁となったものの、要求額を引き下げたことで再び候補に浮上したという。 また、ホッフェンハイム所属のFWフィスニク・アスラニもリストアップされているようだ。同選手には約2900万ユーロの契約解除条項が設定されており、ボルシア・ドルトムントも獲得に興味を示しているものの、バルセロナからの動きを待っていると報じられている。 なお、クラブはエジプト代表のFWハムザ・アブデルカリムにも期待を寄せており、プレシーズンではトップチームに帯同する予定。ただし、基本的にはBチームで出場機会を積ませながら成長を促す方針だという。 トーレスの決断次第で、ストライカー補強が大きく動き出すことになりそうなバルセロナ。果たして誰がチームに加わるのか要注目だ。

  • 「モノが違うわ」「人外の域」阪神・梅野のブロッキングに絶賛の声 163キロ計測・工藤の好投を演出した献身性に「ピッチャーも信頼して投げれるで」

    2026年07月11日 23:26
     「阪神2−1ヤクルト」(11日、甲子園球場)  阪神が今季3度目のサヨナラ勝ちで単独首位をキープした。  1−0の八回には2番手で工藤が登板。しかし、安打、佐藤輝の失策、四球で無死満塁としてしまう。ここから工藤は球団最速タイの163キロを計測するなど、後続3人を切って無失点で切り抜けた。  その好投を導き出したのが梅野だった。ピンチで力みそうな若手右腕が、思い切り腕を振れるような状況をつくった。まず岩田は直球3球で投ゴロに打ち取って1アウトを奪う。  続くセデーニョには1ストライクから工藤が直球を引っかけて、161キロが外角低めでワンバウンドを投じてしまう。これを梅野が素早いミットさばきで、バックハンドキャッチした。  カウント1−2からの4球目は、ワンバウンドしたフォークを体で止める。続く5球目は外角低めのワンバウンドしたカットボール。これをセデーニョが空振りした時も、梅野は体を投げ出して止めてボールを前に落とした。  梅野はサンタナを迎えたところでマウンドへ向かって声をかけた。すると徹底した外角攻めでカウント2−2から空振り三振に仕留めると、工藤とともに激しいガッツポーズを繰り出した。  試合後はネットでは梅野のブロッキングが話題となり、「こうやって止めてくれるとピッチャーも信頼して投げれるで」「上手すぎる モノが違うわ梅野」「梅野のブロッキングが日本一と言ってもええと思う」「異常ブロッキング、人外の域」「神ブロッキングがなかったら大負けしてるよ ありがとう」「常人には理解が及ばない」と絶賛する声が相次いだ。

  • チェルシー、FWガルナチョを移籍金108億円で今夏の退団を容認か…国内外の複数クラブが関心

    2026年07月11日 23:23
     チェルシーは今夏の移籍市場でアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョを売却する準備があるようだ。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』など複数メディアが報じている。  2004年7月1日生まれのガルナチョは、2020年にアトレティコ・マドリード下部組織からマンチェスター・ユナイテッドのアカデミーへ移籍。2022年10月にトップチームデビューを飾り、同クラブでは公式戦144試合出場で26ゴール22アシストを記録した。昨夏にはマンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督との確執も噂され、同クラブ退団の可能性を報じられると、移籍市場終盤でチェルシーへの完全移籍が決定した。  チェルシーでの2025−26シーズンは公式戦43試合に出場し、8ゴール4アシストをマークした。契約を2032年まで残しているガルナチョだが、早くもチェルシーを退団する可能性があるようだ。 『スカイスポーツ』によると、ガルナチョはチェルシーでレギュラーとしてプレーすることを望んでいるが、それが確証されているわけではないと指摘。チェルシーも今夏に同選手を5000万ポンド(約108億円)の移籍金で売却する準備ができていると報じている。  さらに、チェルシーは選手陣営と協力し、関係者全員が納得のいく解決策を見いだせるように尽力しているようで、ガルナチョの将来は2週間以内に決定される見込みと伝えられている。  また、ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏は、ガルナチョがイングランド、イタリア、サウジアラビアのクラブから関心を集めていると報じた。

  • ミラン、イブラヒモビッチも絶賛の18歳へ接触継続 代理人と交渉、レヴァークーゼンは3000万ユーロ要求か

    2026年07月11日 23:20
    ACミランが、レヴァークーゼンに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFケリム・アライベゴビッチの獲得に向けて動きを続けているようだ。

  • DeNA藤浪晋太郎「ストライク入れなきゃっていうところにマインドが切り替わった」初回先頭への四球を反省「力みですね」今季初登板は3回3失点6四球

    2026年07月11日 23:16
     「DeNA4−5巨人」(11日、横浜スタジアム)  今季初登板初先発となったDeNAの藤浪晋太郎投手が3回94球を投げ、3安打3失点6四球で降板した。  試合後は「ブルペン(での投球練習が)良かったので、いいピッチングできるかなと思ってマウンドに上がったんですけど。力みとストライクを投げたいっていうところで。それですね、力みですね。やっぱマウンド上がってそれ(ブルペンのような投球)を出せてない、出せなかったっていうところですね」と振り返った。  初回先頭の浦田に四球を与えたことをポイントに挙げ、「先頭をね、ポンポンとストライクを取れればもっと変わったんでしょうけど。そこでやっぱり先頭フォアボールってしたところで『ストライク入れなきゃ』っていうところに自分のマインドが切り替わったので、その辺り良くなかったかなと思いますね」と話した。  初回はそのまま先頭から3者連続四球を与えると、相川監督自らマウンドへ。異例のゲキを受けた後、続くダルベックには左犠飛を許して、19球で先制点を奪われた。続く大城には逆球を左翼線へ運ばれ、適時二塁打を浴びた。  打線は直後にエンカーナシオンの3ランで逆転。しかし、藤浪は3−2の三回に二塁打と四球で2死一、二塁とされ、笹原に同点の左前適時打を浴びた。さらに2死満塁としたが、竹丸を見逃し三振に仕留めると、うつむいてマウンドを降りた。  「力みとか、なんとか修正しようっていうところでしたけど。野手が(点を)取ってくれたんですけど。キャッチボールしてアップしてる時とかも、たくさん応援してくださっていたというところで、声援に応えられなかったなと思いますね」と不本意な結果に終わった今季初登板を猛省した。

  • レアル・マドリードとヴィニシウスが7月下旬に契約延長交渉へ 新シーズン開幕前の決着目指す

    2026年07月11日 23:00
    レアル・マドリードとFWヴィニシウス・ジュニオールが、契約延長に向けた正式な話し合いを7月下旬に行う予定であることが明らかになった。ワールドカップ終了後に双方が協議し、新シーズンのプレシーズンが始まる前の合意を目指しているという。『as』が報じた。 クラブは以前から契約延長オファーを提示しており、今回の協議は最終調整の場になる見込みだ。交渉は前向きに進展しているとみられ、1カ月以内の決着も視野に入っていると報じられている。 今回の契約延長交渉は、フランス代表MFオーレリアン・チュアメニの契約更新と同様、クラブの中長期的な強化方針に基づくものとされている。 新たにレアル・マドリードを率いるジョゼ・モウリーニョは補強などクラブ運営に一定の影響力を持つ一方、契約更新に関する基本方針はクラブ主導で進められているとのことだ。 クラブ首脳陣はヴィニシウスの売却を検討しておらず、あくまでも長期契約締結を最優先事項として位置付けている。最近の協議を受けて、クラブ内部では契約延長実現への楽観的な見方が強まっているとのこと。 一方で、シーズン開幕までに合意へ至らなかった場合には、今後の対応が改めて注目されることになりそうだ。 ワールドカップではブラジル代表で大活躍をしたヴィニシウス。レアル・マドリードでも中心選手として不動の地位を確立することになるのだろうか。

  • 女子ゴルフのエビアン選手権第3ラウンド、岩井明愛は首位と3打差の2位・西郷真央3位

    2026年07月11日 23:00
     【エビアン(仏)=工藤圭太】女子ゴルフの今季メジャー第4戦、アムンディ・エビアン選手権は11日、フランスのエビアン・リゾートGC(パー71)で第3ラウンドが行われ、岩井明愛は8バーディー、2ボギーの65で回り、通算16アンダーで首位と3打差の2位につけた。  西郷真央は12アンダーで3位、山下美夢有は10アンダーで6位。大会コースレコードの60で回ったユ・ヘラン(韓国)が首位に立った。

  • 巨人が門脇誠のスクイズで逆転、竹丸和幸が6勝目…9回に追いつかれた阪神はサヨナラ勝ち

    2026年07月11日 22:57
     巨人5−4DeNA(セ・リーグ=11日)――巨人がシーソーゲームを制し、連敗を3でストップ。

  • トルコに敗れ崖っぷちの日本 和田由紀子「これまでやってきたことを出し切るだけ」

    2026年07月11日 22:53
     女子バレーボール日本代表は11日(土)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 の予選第3週、大阪ラウンド第3戦でトルコ代表と対戦し、セットカウント1-3(22-25、 25-22、22-25、22-25)で敗れた。これで日本は7勝4敗とし、ファイナルラウンド進出は明日12日(日)ポーランド代表戦の結果次第となる。  激闘の末に惜しくも敗れたトルコ戦では、和田由紀子が圧巻の活躍を見せて会場を沸かせた。アタックから26得点、決定率は56%を記録。試合後、取材に応じた和田は「すごく悔しいです」と唇を噛みつつも、得点を取り続けることへの手応えを口にしている。 「これまでの試合ではスタートからトップギアでいき、そのギアをキープし続けることはなかなかできていなかった。今日の試合ではその部分を目標にして取り組み、試合の中でしっかりできたのかなと思う」  チームが苦しい場面や、「ここぞ」という場面では必ずと言っていいほど和田へトスが上がり、スパイクを打ち分けながらポイントを重ねた和田。「今日はレフト側の相手のブロックがずっと高い状態だったので、ライトからのアタックを見せて、どれだけこちら側にブロックを引きつけられるか。それが今日の試合のカギだった」と明かし、「試合中は常に次にどう点を取るか、考え続けていた。しっかりセットを信じて、どんな時も攻め続ける気持ちでプレーしていた」と、エースアタッカーのプライドをのぞかせている。  明日のポーランド戦は勝てばファイナルラウンド進出、負ければ敗退となる大一番だ。和田は攻略のイメージをこう明かしている。「ポーランドもオポジットの選手が大きく、どちらかというとレフト側のブロッカーが小さいので、ライトゾーンでのミドルブロッカーと自分のスパイクをどれだけコンビで混ぜていけるか。そこは明日も大事になってくるとと思う。いろいろな攻撃の幅を明日も出していきたいです」  運命の最終戦に向けて、和田は「プレッシャーがかかる中でも怖がらずに、これまでやってきたことをしっかり全員で出し切るだけ」と言い切った。その言葉にも、プレーにももう迷いはない。ファイナルラウンド進出へ、そして8月に控えるアジア選手権へいい形でつなげるためにも、チーム一丸となってポーランドを打ち破る。

  • 【米女子ゴルフ】渋野日向子は10位で最終日へ「サンデーバックナインがすごく⼤事」…一問一答 エビアン選手権

    2026年07月11日 22:51
    ◆米女子プロゴルフツアー メジャー第4戦 エビアン選手権 第3日(11日、フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード、パー71)  第3ラウンドが行われ、9位で出た渋野日向子(サントリー)は5バーディー、2ボギーで68をマークし、通算8アンダーに伸ばした。首位と11打差の10位で最終日に臨む。  前半で2つ伸ばすと、10番で5メートル、11番で7メートルをねじ込んでパーセーブ。12番パー4は第2打がグリーンに着弾後に転がってピンを直撃する好ショットでバーディーを決めた。  14番でボギー後、15番で1メートルのベタピン、16番は6メートルを決めて2連続バーディー。17番で1つ落としたが、2日連続の68でプレーを終えた。  渋野は大会を中継するU―NEXTのインタビューに応じ「サンデーバックナインがすごく⼤事。上との差はあるけど、ちょっとでも上に⾏けるように頑張りたい」と話した。  ◆渋野に聞く  ―序盤にパーセーブの後に5番、7番でバーディー。前半を振り返って。  「前半ノーボギーで来られて良かった。⼊ってほしいパットも何個かあったけど、前半はいい流れでいけたと思う」  ―後半は10番、11番でパーセーブして、12番でバーディーを決めた。  「あそこは耐えるしかないようなセカンドショットばっかりだったので、すごく悔しいショットが多かった中でパッティングで何とか⼊ってくれて、12番のバーディーにつながったと思う」  ―15番、16番で連続バーディーを決めた。  「14番(のボギー)はあそこに乗ったら、パワーパッド⻑い距離というか、2メートルいくらい残ってしまうのは分かっていたので、決めきりたかったとこだったけど、悔しい終わり⽅をしてしまった。次のパー5でしっかり切り替えて、チャンスにつけてバーディーを取れた。16番もかなり厳しいピンポジションだったけど、いいところにつけて、しっかり打ち切れて良かった」  ―最終日に向けて。  「明⽇もまずは本当に我慢強くやることだと思うの。1回スイッチが切れちゃうとなかなか戻ってこられないので、今⽇はすごくそれはできたと思う。やっぱりサンデーバックナインがすごく⼤事だと思うので、上との差はあるけど、ちょっとでも上に⾏けるように頑張りたい」

  • ローマ、最優先ターゲットはディエゴ・モレイラ 3000万ユーロ+再販条項で獲得へ本腰

    2026年07月11日 22:50
    ローマは今夏の補強に向け、ストラスブールに所属するベルギー代表MFディエゴ・モレイラの獲得を最優先事項としているようだ。伊『Calciomercato.com』によると、クラブは正式オファーの準備を進めているという。 2004年生まれのモレイラは、スピードのある左利きのアタッカー。昨シーズンは左右のウイングバックでもプレイしている。将来有望で、W杯のベルギー代表メンバーにも名を連ねた。 サイドの補強をめざすローマは、同選手をジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が必要とするタイプの選手として高く評価。ワールドカップ期間中も動向を注視していたとされる。 同メディアによれば、ローマは移籍金3000万ユーロに加え、将来の売却益10%をストラスブールへ譲渡する条件を提示する構え。しかし、ストラスブールは同選手を約5000万ユーロと評価しており、依然として両クラブの隔たりは大きいという。 交渉では代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が両クラブの間に入り、条件面の調整を進めている模様。ローマはポルトガル人代理人の仲介によって合意へ近づけることを期待している。 依然として簡単な交渉ではないものの、ローマはモレイラをサイド補強の本命と位置づけており、今後も粘り強く獲得をめざしていくことになりそうだ。

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