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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 菅楓華 年間女王が「気になるようになってきた」 開幕5戦連続トップ10入りへ 生涯賞金2億円突破へ
  • 8大会連続出場の日本、3大会連続予選敗退のイタリア──「日本人はサッカーができるのか」と言われた1990年には誰も想像しなかった時代に【ワールドカップ】
  • 「カッコ良すぎてエグい」エスコン降臨の人気歌手のパフォーマンスに球場騒然 3曲熱唱ライブ→そのままファーストピッチでノーバン投球「すごくね?」「口から音源すぎる」
  • 五輪スノボ金・銅メダルの村瀬心椛が始球式 頭の上にサングラス 背番号117ユニで投球
  • 阪神・坂本がデュプランティエに「チャンピオンリング」を手渡す 昨季6勝で優勝に貢献の右腕へ旧友からサプライズ
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スポーツトピック
  • 菅楓華 年間女王が「気になるようになってきた」 開幕5戦連続トップ10入りへ 生涯賞金2億円突破へ

    2026年04月01日 17:56
    ◆女子プロゴルフツアー ヤマハレディース 指定練習日(1日、静岡・葛城GC山名C=6501ヤード、パー72)  今季スタートから4試合連続1桁順位を続けている菅楓華(ニトリ)は開幕前日の1日、雨の中18ホールをラウンド。「雨でグリーンが重い。すごいバーディー合戦になりそう」とコースの印象を語った。更新中のトップ10入りについては「春先が自分は本当に得意。パッティングがすごく決まってくれている」と好調の理由を明かした。  開幕戦からの出場連続トップ10入りのツアー最長記録は、イ・ボミ(韓国)が2016年にマークした12試合。「ちょっとほど遠い」とまずは苦笑い。「でも、何があるか分からないので。今は気にせずトップ10に入れているので、あまり気にせずできたら」。今大会で5戦連続トップ10となれば、22年に7試合続けた西郷真央以来4年ぶりの記録になる。  第2戦の台湾ホンハイレディースで今季1勝を挙げ、現在のメルセデスランキングは2位につけ、トップの佐久間朱莉(しゅり)を追っている。昨年とは違い、20歳の胸には年間女王への思いが芽生えている。「(通算)2勝目を挙げられてからは、少し上を目指すようになった。年間女王になるには複数回優勝をしないといけない。早くに1勝を挙げられたことで、すごく気になるようになってきた。朱莉さんに離されないように、しっかりついていきたいっていうのは毎試合思っている」と爽やかに言った。  悪天候の影響で火曜日のプロアマ戦は中止になった。「ホテルでゆっくりしていた。台湾の後、どっと疲れが来て、(地元の宮崎での)先週は緊張していたので。体を休めることができた」という。昨年は5位だった大会で、単独18位以上なら生涯獲得賞金2億円を突破する。「イメージはいい。調子も悪くないので、上位を目指して頑張っていきたい」。初の年間女王へ、春に2勝の固め打ちを図る。(高木 恵)

  • 8大会連続出場の日本、3大会連続予選敗退のイタリア──「日本人はサッカーができるのか」と言われた1990年には誰も想像しなかった時代に【ワールドカップ】

    2026年04月01日 17:44
     「日本人はサッカーができるのか」    1990年、森保一監督がまだ現役の頃、マンチェスター・ユナイテッドに短期留学した時、周りの人からそう言われたという。     それから36年の月日を経て──。日本代表は“聖地”ウェンブリー・スタジアムでイングランド代表に1-0と勝利。現場のその光景を目の当たりにして、溜飲が下がる思いだった。     振り返れば、日本サッカーは急激な進歩を遂げている。1994年大会までワールドカップは未知の世界だったが、Jリーグ誕生もあって今や夢舞台ではなくなった。    ワールドカップの優勝経験8か国のうち、アルゼンチン、ウルグアイ、ドイツ、フランス、スペインに続き、昨季はブラジル、そして今回はイングランドと7か国から白星を飾っている。さあ、残すはイタリアのみ──。  そんななかで、イタリアが欧州プレーオフ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナにPK負け。3大会続けてワールドカップの出場権を逃がした。  日本が8大会続けてワールドカップ出場を決める一方で、優勝4回のイタリアが予選通過できない。1990年には、誰も想像しなかった時代だ。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「カッコ良すぎてエグい」エスコン降臨の人気歌手のパフォーマンスに球場騒然 3曲熱唱ライブ→そのままファーストピッチでノーバン投球「すごくね?」「口から音源すぎる」

    2026年04月01日 18:36
     「日本ハム−ロッテ」(1日、エスコンフィールド)  歌手の三浦大知がスペシャルパフォーマンスとファーストピッチセレモニーを行い、球場を盛り上げた。  スペシャルパフォーマンスでは「燦燦」や「EXCITE」など3曲を披露。ライブの流れでライトに照らし出されたマウンドに上がり、ファーストピッチ。ノーバウンドの見事なボールを投げ、球場は騒然となった。  SNSなどでは「三浦大知のパフォーマンスはやっぱりかっこいいな」、「やっぱすごいな」、「ダンスも上手いけど歌もめっちゃ上手いんだよな」、「口から音源すぎる」、「三浦大知すごくね?」、「三浦大知カッコ良すぎてえぐい」との声が寄せられていた。

  • トピックス
  • 楽天が本拠地初勝利で連敗を4でストップ!村林が躍動!決勝2点二塁打&1号ソロ 4安打3打点の活躍 中島は先頭打者本塁打 開幕戦以来の2勝目

    2026年04月02日 16:00
     「楽天5−4ソフトバンク」(2日、楽天モバイル最強パーク)  楽天が村林の4安打3打点の活躍で連敗を4で止め、開幕戦以来の今季2勝目を挙げた。今季の本拠地初勝利となった。  同点に追いつかれた直後の八回、ソフトバンク・松本裕に対して2死から四球と小郷の左翼線二塁打で二、三塁の好機を作り、打席には村林。右翼線に決勝2点二塁打を放った。九回に抑えの藤平が無死満塁のピンチを招いたが、反撃を1点にとどめ、試合を締めくくった。  打線は初回、中島の先頭打者本塁打で1点を先制。四回に逆転されたが、五回、連打と犠打で1死二、三塁とし、小深田のスクイズで同点とした。七回、村林の左越えソロで一時は勝ち越し。八回に西垣が山川にソロを浴び、同点とされていた。  来日初登板となった先発のウレーニャは5回6安打2失点。「簡単なゲームではなかったですが、何とかゲームを作れて良かったです。天気が回復してくれたのも良かったです」とコメントした。

  • ソフトバンクが今季初黒星 楽天とのシーソーゲーム落とし開幕連勝は5でストップ WBC代表の松本裕が痛恨2失点 九回無死満塁好機もあと1点届かず

    2026年04月02日 16:00
     「楽天5−4ソフトバンク」(2日、楽天モバイル最強パーク)  ソフトバンクが接戦を落とし、今季初黒星。開幕からの連勝は5で止まった。  1点を追う四回に海野の犠飛、今宮の適時打で逆転。その後、再び逆転されたが、八回に山川の今季3号ソロで同点に 追いついた。しかし、八回に2番手松本裕が村林に勝ち越し2点適時二塁打を浴びた。  打線は九回に無死満塁の好機を作り、近藤の犠飛で1点を返したが、あと1点が届かなかった。  先発の大津は7回91球9安打3失点の内容だった。

  • オリックスが2連勝で開幕2カード連続勝ち越し 開幕戦まさかKOの宮城が今季初勝利 6回3失点の粘投

    2026年04月02日 15:53
     「西武3−7オリックス」(2日、ベルーナドーム)  オリックスが2連勝で2カード連続勝ち越しに成功した。  開幕戦でまさかの8失点KOだった先発の宮城は走者は出しながらも粘りの投球で6回87球6安打3失点8奪三振の粘投。今季初勝利をマークした。  打線は1点を追う五回に大城の2点適時打で逆転。六回には太田の適時二塁打、中川の2号3ランで突き放した。

  • 「負傷に関する沈黙は奇妙」日本代表主将の不透明な現状に現地困惑「すでにラストゲームを終えたのか…」

    2026年04月02日 15:53
     インターナショナルウィークで代表チームがそれぞれの目標に向けて取り組むなか、欧州のクラブチームはシーズン終盤戦に向けて備えている。

  • ド軍敗戦後…「一番キツい」 日本ファンが直面する“過酷すぎる現実”「マジか」

    2026年04月02日 15:44
    3日は休養日…4日からナショナルズ3連戦  ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地のガーディアンズ戦に山本由伸投手が先発するも1-4で敗れ、開幕6戦を4勝2敗で終えた。3日(同4日)から東海岸遠征となり、敵地6連戦を迎える。一方で日本のファンは悩ましい問題に直面している。  2日(同3日)は休養日を迎え、その後はナショナルズとの3連戦、カナダ・トロントでのブルージェイズ3連戦に臨む。近年低迷しているナショナルズだが、徐々に若手が台頭しはじめて3勝3敗とまずまず。昨年のワールドシリーズで激突したブルージェイズは岡本和真内野手も加わり、4勝2敗と悪くないスタートを切った。  難敵とのロード6連戦だが、日本のファンが気が気じゃない問題と向き合うことになる。試合時間だ。ナショナルズ3連戦はいずれもデーゲームで、日本時間の午前2時5分、午前5時5分、午前2時35分スタート。ブルージェイズ戦は7〜8日(同8〜9日)は現地ナイター開始だが、9日(同10日)は午前4時7分プレーボールとなっている。  リアルタイムで視聴したいファンにとっては、あまりにつらい“起床問題”。「頑張りましょう」「流石にオンタイムでは見れない」「日本時間深夜2時開始とか……」「4月はこの3連戦が1番キツい」「日本時間の未明に試合開始は辛いです」「2時……マジか」「次は土曜日2時5分(涙)」と嘆き声が寄せられた。(Full-Count編集部)

  • 広島・平川蓮がリハビリ開始「全力でプレーした結果。そこは仕方がない」 3・31ヤクルト戦でフェンス激突し右肩負傷

    2026年04月02日 15:40
     広島のドラフト1位・平川蓮外野手が2日、廿日市市の大野練習場でリハビリを開始した。3月31日・ヤクルト戦の四回。中堅の守備で、フェンスに激突した際に右肩を強打し、直後に負傷交代。翌1日に都内の病院で検査を受け、「右肩肩鎖関節損傷」と診断され、出場選手登録を抹消された。  この日は、治療を受けバイクトレーニングなどを行った。  平川は「ジャンプしようとした時に、肩が引っかかって、ストップされた感じ(で痛めた)」と状況を説明し、「自分は強く打撲したのが初めて。強い打撲という感じ」と振り返った。  中日との開幕戦から「1番・中堅」でスタメン出場。同戦では、九回にプロ初安打となる同点の2点適時二塁打を放った。翌日の同戦では、中堅からのレーザービームで、三塁走者の生還を阻止。攻守両面で存在感を放った。  開幕直後の離脱に「悔しさ?あります」と唇をかみながら「全力でプレーした結果。そこは仕方がないかなと思ってます」と話した。今後は患部の回復に努め、1軍復帰を目指す。「早く治したい」と前を向いた。

  • 「これ以上ないほど順調」な日本は堂々8位!英有力紙が北中米W杯出場48か国を格付け。対戦国のオランダは13位、不調の韓国は44位

    2026年04月02日 15:30
     各プレーオフが終了し、北中米ワールドカップの出場国がついに出揃った。史上最多の48か国だ。  イギリスの有力紙『The Guardian』はさっそく出場チームを順位付けしたパワーランキングを発表。日本代表は最新のFIFAランキングよりも10位上の8位に入った。  そもそも記事のタイトルが「フランスが1位、セネガルと日本がトップ10入り」であり、カバー写真で起用されているのが、キリアン・エムバぺ、ラミネ・ヤマル、クリスチャン・プリシック、そして三笘薫であることからも、注目度の高さが分かる。  同紙は、直近の活動でイングランドとスコットランドを破った森保ジャパンを、次のように評している。 「ここ数日、これ以上ないほど順調な日本の唯一の懸念材料は、ワールドカップの対戦相手たちが日本をこれまで以上に脅威と見なすようになる点だろう。サムライブルーはスコットランドを1−0で下した後、イングランド戦も同じスコアで勝利した。これも相応しい結果だ。アジア勢で初めてスリーライオンズを破り、歴史的な勝利となった。  イングランドの主力選手の欠場が話題となったが、日本も遠藤航、南野拓実、久保建英、冨安健洋らを欠いていた。指導の行き届いたチームであり、その存在感をますます高めているダークホースだ」  日本が北中米ワールドカップのグループステージで戦う国を見てみると、対戦順にオランダが13位、チュニジアが27位、スウェーデンが26位となった。  また、ワースト5は最下位から順にキュラソー、ハイチ、サウジアラビア、カーボベルデ、韓国という結果に。44位となった韓国は調子を落としており、3月の親善試合でコートジボワールに0−4、オーストリアに0−1で敗れた。   『The Guardian』が発表した北中米ワールドカップ出場国のパワーランキング、トップ20は以下の通り(括弧内はFIFAランキング)。 1位 フランス(1) 2位 スペイン(2) 3位 アルゼンチン(3) 4位 ブラジル(6) 5位 ポルトガル(5) 6位 セネガル(14) 7位 ベルギー(9) 8位 日本(18) 9位 ドイツ(10) 10位 モロッコ(8) 11位 クロアチア(11) 12位 イングランド(4) 13位 オランダ(7) 14位 コートジボワール(34) 15位 ノルウェー(31) 16位 メキシコ(15) 17位 オーストリア(24) 18位 エクアドル(23) 19位 エジプト(29) 20位 スイス(19) 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】パワーランキングとどれだけ違う?最新のFIFAランキングTOP20  

  • 1軍昇格を目指し調整中のDeNA・藤浪晋太郎投手が最速152キロ「(雨で)足場の悪い中、しっかり投げられた」

    2026年04月02日 15:26
     DeNAの藤浪晋太郎投手が4月1日のファーム交流戦、オリックス戦(杉本商事Bs舞洲)に登板し、1イニングを被安打1、1与四球、無失点。

  • 佐久間朱莉が体調不良も女王の貫禄 前日39度発熱 棄権覚悟も「いいスコア」 ノーボギーの好発進

    2026年04月02日 15:23
    ◆女子プロゴルフツアー ヤマハレディース 第1日(2日、静岡・葛城GC山名C=6501ヤード、パー72)  昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は3バーディー、ボギーなしの3アンダー69をマークし、好発進した。午前組終了時点で暫定首位。「後半特に風が強くて難しかったけど、しっかりとノーボギーでプレーできた」と自己評価した。  スタートの10番は、残り124ヤードの第2打を8番アイアンでピン奧5メートルへ。下りのラインを沈めてバーディー発進した。後半の1番で第2打をグリーン右に外し、2メートルのパーパットが残るピンチに見舞われたが、決めきりセーブした。  鼻声で絶好調とはほど遠いコンディションにもかかわらず、底力を見せつけた。開幕前日の1日は39度の発熱に見舞われ、クラブを握らずホテルで寝込んだ。インフルエンザとコロナの検査は陰性で、この日の朝は37・5度。棄権も覚悟した。「今日行ってみてダメだったら無理しないでいいかなって思ったけど、いいスコアが出るからやめられなくて(笑)」。18ホールを完走した。  2年連続女王を目指す今季は開幕戦を制し、翌週から2戦連続で2位に入った。メルセデスランキングはトップに立っている。前週のアクサレディス宮崎は31位だった。「先週はパッティングが良くなかったけど、今週は比較的フィーリングがいい。残り3日あるけど、それを崩さずにプレーしたい」。午前組でプレーを終えるとすぐにコースを後にし、体を休めた。(高木 恵)

  • 楽天 ウレーニャが来日初先発5回2失点「何とかゲームを作れて良かったです」勝敗はつかず

    2026年04月02日 15:14
     「楽天−ソフトバンク」(2日、楽天モバイル最強パーク)  4連敗中の楽天は新外国人のウレーニャが来日初先発。5回6安打2失点で勝敗はつかなかった。  1点リードの四回、牧原大の左翼線二塁打などで1死二、三塁のピンチを招き、海野の右犠飛、今宮の左前適時打で逆転された。五回は三者凡退に抑え、その裏に味方が同点に追いついた。  降板後は「簡単なゲームではなかったですが、何とかゲームを作れて良かったです。天気が回復してくれたのも良かったです。ここからはチームが勝てるように応援します」とコメントした。

  • 楽天・村林が勝ち越し1号ソロ サイクルヒットに王手

    2026年04月02日 15:09
     「楽天−ソフトバンク」(2日、楽天モバイル最強パーク)  4連敗中の楽天が勝ち越した。  同点で迎えた七回1死。村林がソフトバンク先発・大津の真ん中に入る116キロのチェンジアップを捉え、左翼スタンドに勝ち越し1号ソロとした。  村林は二回に二塁打、五回に単打を放っており、サイクルヒットに王手をかけた。

  • 目立つ“空席”に内藤哲也「LTJの勢いなくなった?」OZAWAとの前哨戦連敗も皮肉チクリ「彼らにも責任感じてほしいね」ノア後楽園大会で1012人

    2026年04月02日 15:02
     「プロレス・ノア」(1日、後楽園ホール)  GHCタッグ王者の「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」内藤哲也(43)&BUSHI(42)が、4・12名古屋大会で挑戦を受ける悪徳集団「チーム2000X」のOZAWA(29)&政岡純(34)と8人タッグマッチで激突した。

  • 賞金総額6.3億円大会の舞台は“世界最高峰” 美景に隠された罠とは?

    2026年04月02日 15:02
    <アラムコ選手権 事前情報◇1日◇シャドウクリークGC(ネバダ州)◇6765ヤード・パー72>現地時間2日(木)からシャドウクリークGCで開幕する新規大会は、米国女子ツアーと欧州女子ツアーの共催大会。賞金総額は400万ドル(約6億3700万円)と超高額で、世界ランキング上位者や両ツアーのポイントランキング上位者が出場する。そんなビッグトーナメントが開催されるコースはどのような特徴があるのか。 【写真左】もはやグリーン? 花道の芝が珍しすぎる 舞台はネバダ州の砂漠地帯に人工的に造られた林間レイアウト。プレー費用は約1250ドル(約19万円)に上る、世界最高峰の超高級コースだ。平坦だった土地にアップダウンやドッグレッグを施し、クリークや池、滝を随所に配置。名物ホールの17番パー3ではグリーン横に小さな滝が流れるなど、各ホールに独自の景観があり、ラスベガスの砂漠とは思えない別世界を演出する。その美景とは裏腹に、西海岸特有の乾燥した環境の影響でフェアウェイやグリーンは硬く、ボールがよく転がるコンディション。グリーン上の傾斜も多く、面がいくつかあるため、落としどころは重要になる。初プレーの山下美夢有は「プレースタイルは(いつもと)変わらないですけど、しっかり狙い打ちというか、ショット力が大事だと思います」と話した。「すごくハードなイメージ」という印象を持つ古江彩佳は、「どれだけ思っているところに打てるかが、このコースは特に大事だと思う。風もどれだけ信用できるかというのもあって、頭を使うという面ですごく難しい。うまく試行錯誤していけたら」と“頭脳戦”への警戒を強めた。ラフは一見短いが、密度が高く粘り気のある芝質でボールが沈みやすい。原英莉花は「一度入ると戻ってこない。ファーストカットとラフの差も大きくて、少しでも乗ってしまうと(グリーン上でボールが)止まらない。ボール1個分の違いでも変わってくるので難しい」と話す。グリーンが速いこともあり、ラフに入れるとグリーンを狙うショットの難度が急上昇する。グリーンの約10〜15ヤード手前の花道はフェアウェイよりも芝が短く、グリーンに近い硬さとなっている。日本ではあまり見られない設計だ。練習ラウンドではウェッジではなく、パターで打つ選手も多かった。勝みなみは「遅そうに見えて速いところもあれば、傾斜によっては(芝に)食われてしまう部分もある。芝の生え方でも変わってくるので、そのあたりの距離感は少しずつ難しくなってくる」と気を引き締める。山下も「(落としどころが)手前過ぎると、止まらず下まで落ちてしまうこともある。グリーンも小さかったりするし、コンパクションも乾燥(の影響)なのか硬くなりやすい。その辺は難しいです」と警戒する。さらにグリーン奥にバンカーがあるホールや、左足下がりのアプローチが残る場面もある。グリーンを狙う際は、落としどころの選択とタテ距離がカギとなりそうだ。手入れの行き届いた緑や水景が広がる一方で、フェアウェイの落としどころは限られ、グリーン周りには傾斜やハザードが巧みに配置されている。穏やかな見た目に反して、一打ごとの判断と正確なショットが問われる難度の高いレイアウトだ。難コースを攻略し、初代覇者に輝くのは誰か。(文・高木彩音) アラムコ選手権 初日組み合わせ&スタート時間 原英莉花の2026年最新スイングを分析 浅い沈み込みに進化 〈連続写真〉どうマネる? 山下美夢有の完璧オンプレーンスイング解説 渋野日向子が4月「富士フイルム・スタジオアリス」に出場 日本ツアー今季初参戦 一緒にラウンドしたい女子プロランキング 教え上手で楽しいのはだれ?

  • フォーデンのW杯メンバー入りは不透明…イングランド代表監督「本来の力を発揮できていない」

    2026年04月02日 14:58
     イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)のFIFAワールドカップ2026メンバー入りは確約されていないと語った。4月1日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  イングランド代表は3月の活動でウルグアイ代表(△1−1)と日本代表(●0−1)と対戦。2戦未勝利に終わった中でフォーデンは唯一、両試合に先発出場を果たし、日本代表戦ではストライカーのハリー・ケイン不在の穴を埋めるべく偽9番のポジションでもプレーをしていた。  唯一2試合連続で先発起用されたフォーデンだが、思うような結果を残せなかった試合後、同選手のW杯メンバー入りに疑問はあるかと聞かれたトゥヘル監督は「彼が代表入りできる保証はない」ことを明かした。 「最近、マンチェスター・シティで出場機会が少ないのは明らかなことだけど、合宿には満面な笑みで参加し、練習では非常に良いプレーを見せていた。彼はきっと私たちを驚かせてくれるだろう、いつものように情熱と興奮に満ちたプレーを見せてくれるだろうと思っていたけど、残念ながら、本来の力を発揮することができなかった」

  • タパレス、30g体重超過も小国以載との元世界王者対決実施へ 井上尚弥VS中谷潤人の勝者に挑戦意欲「分があるのは井上尚弥かな」

    2026年04月02日 14:57
     「ボクシング・10回戦」(3日、後楽園ホール)  世界戦興行の前日計量が2日、後楽園ホール展示場で行われた。セミの56・02キロ契約10回戦は、元IBF世界スーパーバンタム級王者・小国以載(37)=角海老宝石=がリミットの56・0キロでクリアしたものの、前IBF&WBA世界同級王者マーロン・タパレス(34)=フィリピン=は最初100グラムオーバーとなり、パンツを脱いで再び体重計に乗ったものの、56・05キロで約30グラム超過。ただ、小国陣営が了承したため試合実施が決まった。  小国は「(2時間後の再計量まで)こっちも待たなあかんの大変やしね」と承諾した理由を明かした。フェースオフでタパレスとにらみ合った際には思わず吹き出していたが、「『笑うなよ』みたいな(ことをタパレスに言われたが)、お互いが笑ってもうた(笑)。たぶんタパレスも減量がキツいから口がカサカサで、口紅?赤いリップみたいなのを塗っていて、自分的に面白くて」と笑い、心の余裕ものぞかせた。  前2団体王者のタパレスは23年12月に井上尚弥(大橋)との4団体統一戦に敗れたことが記憶に新しいが、現在もWBC2位、WBO3位、IBF4位につける強豪。元世界王者対決に臨む37歳にとって生き残りが懸かる大一番となるが、「最終的には(どういう形であれ)自分の手が上がる、勝つ試合にしたい。どんな勝ち方でもいいので」とうなずき、「(相手は)世界ランキングがすごいので、そこが魅力ですよね。今回は(勝ってランキングに)入ったら楽しみじゃないですか。モチベーションが高い」と腕をぶした。  一方、わずかに体重オーバーだったタパレスは、直前まで乗っていた体重計ではアンダーだったと説明。「(超過したが)すぐに合わせられる誤差だったのでパニックはなかった。相手陣営から30グラムは誤差だとOKが出たが、落としてこいと言われたら落とすつもりだった」と明かした。  また、5月2日に東京ドームで行われるスーパーバンタム級の4団体統一王者・井上尚弥(32)=大橋=と中谷潤人(28)=M・T=の一戦に対する見解を聞かれると、「(勝機は)50:50かなと思うが、分があるのは井上尚弥選手かな」と語った。トップコンデンターとして、井上VS中谷の勝者に挑戦したいかとの問いには「もちろん!」と意欲。その上で、目の前の小国戦に向けて「彼もいいファイターだが、勝ちたい。印象づけられるような試合をしたい。KOならうれしいが、判定でも勝てればいい」と意気込んだ。

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