SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 【日本代表の英国遠征メンバー予想】“アジア最強DF”がついに復帰か!1年間招集なしの主力MFも招集濃厚、サプライズはドイツ移籍の20歳!久保&南野不在の2シャドーはどうなる?
  • 前WBOAP王者・村田昴が長谷川穂積氏ジムに移籍 移籍理由は地元でトレーニングするため「初心にかえりたい」
  • 「深刻な疑問」半年で欧州名門から“放出”された25歳日本人FW、ドイツ2部でも無得点続く…0−6惨敗試合でも出番なしで現地メディアも困惑「何かが間違っている」
  • 「アジア最強が失望のため息」「このままでは謝罪」日本代表に降りかかった“まさかの事態”に韓国メディアが指摘「“ビッグ3”を足してもソン・フンミンと同レベルだ」
  • 守田英正先発のスポルティング、ホームで5発大逆転! ボデ/グリムトの進撃を止め初のCL8強入り
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

スポーツトピック
  • 【日本代表の英国遠征メンバー予想】“アジア最強DF”がついに復帰か!1年間招集なしの主力MFも招集濃厚、サプライズはドイツ移籍の20歳!久保&南野不在の2シャドーはどうなる?

    2026年03月18日 04:30
     森保一監督が率いる日本代表は今月下旬に英国遠征を実施し、現地3月28日にスコットランド代表と31日にイングランド代表と国際親善試合を戦う。  昨年の11月以来、4か月ぶりの代表活動は、今夏の北中米ワールドカップ出場を目指す選手たちにとって、最後のアピールのチャンスとなる。注目の英国勢2連戦に森保ジャパンは、どんな陣容で臨むのか。  相変わらず続出しているのが故障者だ。DF長友佑都(FC東京)、DF板倉滉(アヤックス)、DF町田浩樹(ホッフェンハイム)、DF伊藤洋輝(バイエルン)、DF高井幸大(ボルシアMG)、MF遠藤航(リバプール)、MF南野拓実(モナコ)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)らは選外になるだろう。他にも見極めが難しい選手がいるが、招集メンバーを予測してみたい。  まずGKは、11月に負った左手の骨折が完治した正守護神の鈴木彩艶(パルマ)が復帰する見込み。残り2人は、常連の大迫敬介(サンフレッチェ広島)と、11月シリーズで2試合ともゴールマウスを守った早川友基(鹿島アントラーズ)が名を連ねるだろう。  先に挙げた通り、怪我人が多発する緊急事態となっている最終ラインは、渡辺剛(フェイエノールト)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)、瀬古歩夢(ル・アーブル)、安藤智哉(ザンクトパウリ)は堅い。もし、コンディション不良で15日の試合を欠場した渡辺が間に合わない場合は、橋岡大樹(ゲント)が滑り込むか。    その5人と共に、冨安健洋(アヤックス)が24年6月以来、1年9か月ぶりに招集されると予想した。まだ、フルコンディションではないものの、1年10か月ぶりの先発出場となった15日のスパルタ戦では、69分までプレーし、攻守に奮闘をみせた。森保監督はW杯で時間を限定した「ピンポイント起用」の可能性を示唆しており、かつて“アジア最強DF”と評された27歳に、このタイミングで声が掛かる可能性は十分にある。  キャプテンの遠藤を欠くボランチは、コンディションの問題もあって丸1年間も招集から遠ざかっていた守田英正(スポルティング)の復帰が濃厚だ。2列目と兼用の鎌田大地(クリスタル・パレス)、佐野海舟(マインツ)、藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)も確実だろう。気掛かりなのは、クラブで出場機会が激減している田中碧(リーズ)だが、代表では結果を残し続けてきたコアメンバーを外すとは考えにくく、むしろプレータイムを与えると見る。    右ウイングバックは、序列では堂安律(フランクフルト)が最上位ながら、今回は便宜上、手薄なシャドーに配した。伊東純也(ゲンク)は当確で、もうひとりは、最近の選出・起用の仕方から菅原由勢(ブレーメン)よりも望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)の方が可能性は高そうだ。  一方の左ウイングバックは、10、11月は故障で選外となった三笘薫(ブライトン)が、何とか招集できそうなのは朗報だ。今月に入ってまた同じ個所を痛めたものの、所属クラブの指揮官は「たいしたことはない。怪我ではなく痛みがあるだけ」とコメントしている。  このポジションが主戦場だった中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)は、堂安と同様に今回は2列目での起用が増えるのではないか。バックアッパーとして控えるのは、前線も担える前田大然(セルティック)だ。    注目されるのが、南野と久保が故障離脱中の2シャドーだ。堂安、中村、鎌田、伊東らをこのポジションで起用してやり繰りをしていくことになるだろう。その常連組に加え、ともにクラブで好調の鈴木唯人(フライブルク)と佐野航大(NEC)を呼ばない手はないはずだ。他のポジションとの兼ね合いで、佐藤龍之介(FC東京)にもチャンスがあるかもしれない。  最後にFW陣は、ともにゴールを量産している上田綺世(フェイエノールト)と後藤啓介(シント=トロイデン)に加え、クラブではコンスタントな出場機会を得ていない小川航基(NEC)、町野修斗(ボルシアMG)も継続して招集するか。  そしてもうひとり、希望的観測も含めて、「サプライズ招集」候補として予想したのが、今冬にオランダのNECからドイツのヴォルフスブルクへ移籍した20歳の塩貝健人だ。ゴリゴリとドリブルで仕掛けられるタイプで得点嗅覚も鋭い。町野や小川の代役候補として試すなら、もうこの機会しかなく、声が掛かってもおかしくないだろう。  通常、26人が招集されるケースが多いが、27人で予測したのはこの塩貝を入れるためだ。「最後の切り札」として初選出を果たすか。19日のメンバー発表に注目したい。 文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)   【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」

  • 前WBOAP王者・村田昴が長谷川穂積氏ジムに移籍 移籍理由は地元でトレーニングするため「初心にかえりたい」

    2026年03月18日 05:01
     ボクシングの前WBOアジア・パシフィック・スーパーバンタム級王者の村田昴(29)が17日、インスタグラムを更新し、帝拳ジムから世界3階級を制覇した長谷川穂積氏(45)=デイリスポーツ評論家=が会長を務めるKOBE長谷川ジムに移籍したことを報告した。  村田は「前回の敗戦を機にじっくり考え初心にかえりたいと思い地元でトレーニングできる環境を作りたく、移籍の決断をさせていただきました。帝拳ジムでは本田会長をはじめトレーナーの皆様、ボクサーの仲間や沢山の方にお世話になり、多くの出会いと貴重な経験をさせていただきました。心より感謝しています」(原文ママ)と経緯を説明した。  和歌山県出身の村田は小学5年時に、長谷川氏が現役時代に所属した真正ジムでボクシングを始めた。日大、自衛隊体育学校を経て、プロ転向。デビューから10戦連続KO勝利を続けていたが、2月の3度目の防衛戦に判定で敗れ、初黒星を喫した。

  • 「深刻な疑問」半年で欧州名門から“放出”された25歳日本人FW、ドイツ2部でも無得点続く…0−6惨敗試合でも出番なしで現地メディアも困惑「何かが間違っている」

    2026年03月18日 06:00
     ドイツ2部に移籍したのは、出場機会を増やし、経験を積むためだった。だからこそ、ピッチに立てなければ、問題視する声があがる。  1月にスコットランドの名門セルティックからドイツ2部のプロイセン・ミュンスターにレンタル移籍した山田は、ブンデスリーガ2前節のディナモ・ドレスデン戦で、ベンチに座ったが出場機会はなかった。  チームは前半だけで3失点。最終的には0−6と完敗した。その一戦で、少しでも点差を縮めるための山田投入がなかったことに、セルティックメディア『67 HAIL HAIL』は「ヤマダをレンタル移籍させた目的に深刻な疑問が投げかけられる」と報じている。 「1月にブンデスリーガ2に移籍してから、ヤマダは大きなインパクトを残せていない。出場わずか5試合で、ゴールはなしだ。チームが大量6失点したなかでベンチに座ったままなのは、練習などで何かが間違っていて、序列が最も下に落ちたことを示唆している」 「苦戦している2部チームでもこのように出場機会がないことは、セルティック首脳陣にとって大きな警告だ。これだけ守備が崩壊しているなかで、ヤマダがピッチに立てないのなら、セルティックでキャリアを築いていく見込みはどんどん薄くなっている」    同メディアは「ヤマダにとって唯一の慰めは、彼がいようがいまいが、今季のセルティックは調子を落としていったということ。そして、面目を失った新戦力が彼だけではないということだ」と続けた。 「ミシェル=アンジェ・バリクウィシャからヨエル・ムブカまで、おそらくヤマダよりも悪かった選手たちがいる」  もちろん、それは皮肉だろう。山田が実戦を重ね、将来的にグラスゴーでも活躍することをセルティックは望んでいるはずだ。まだゴールなしと欧州で苦戦が続く25歳の日本人FWに、これからどんなキャリアが待っているのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • トピックス
  • 報道を受けJVA・川合会長が19日に会見 生配信も予定「記事だけでなく全てを見ていただけたら」

    2026年03月18日 23:45
     18日(水)、日本バレーボール協会(JVA)は、「国籍変更関連事案」に関する「上申書」提出報道を受け、19日(木)に会見を行うことを発表した。  18日に日刊スポーツで選手の帰化申請を巡る偽造上申書提出に関する報道が出ていたJVA。過去に該当選手の所属クラブからの依頼を受ける形で、日本代表入りを目指す外国籍選手の帰化支援をした際、偽造した上申書の提出があったと報じられていた。  報道を受けJVAは声明を発表し、この件について報道で「初めて認知した事象」としつつ、「このような文書の作成を可能にしてしまったことは、協会のガバナンス体制の脆弱性に起因」とし、「協会として大変厳しく受け止めております」と伝えていた。  その上で19日に会見を行うことが決定。さらに会見はYouTubeでの生配信を予定しているという。  JVAの川合俊一会長も自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「皆様へ。今日、報道されました件に関しまして(帰化問題)明日の17時予定で記者会見を行います。記事ですと一部だけが切り取られてしまいます。記者の方とのやり取りを生配信という形で行いたい思っております。記事だけでなく、全てを見て頂けたら幸いです」と伝えている。

  • 「全てが報われた瞬間」関川郁万が約10カ月ぶり復帰! 鬼木監督も想い語る「ずっとどこかで使いたいと…」

    2026年03月18日 23:40
     鹿島アントラーズの3点リードで迎えた後半アディショナルタイム3分、MUFGスタジアム(国立競技場)は、得点シーンにも勝るような大歓声に包まれた。鹿島のファン・サポーターの視線の先にいたのは、長期離脱から復帰した関川郁万だ。  関川は昨年5月に行われた明治安田J1リーグ第14節 FC町田ゼルビア戦で負傷。左膝複合靱帯損傷と診断され、長期離脱を余儀なくされた。公式戦のピッチに立つのは実に10カ月ぶり。「久々の試合でしたし、途中出場は何回かしかないので、どういう入り方をしたらいいのか分からず……。そういった緊張もありましたね」と振り返る。鹿島は関川を最終ラインに送り込み、町田の反撃をシャットアウト。リーグ戦6連勝を飾り、首位をキープした。  関川は「いや、もう嬉しかったです。この10カ月、苦しい時や辛い時、いろいろなことがありましたけど全てが報われた瞬間だなと思いました」と率直な思いを口にする。また復帰戦の相手が町田であったことにも、特別な思いを抱いていた。「町田戦で復帰できたのも、また運命なのかなと思います。自分が出られるような状況を作ってくれた選手と監督に感謝したいです」と言葉を紡いだ。  鹿島を率いる鬼木達監督は「復帰してからなかなか出場のチャンスはなかったですけど、ずっとどこかで使いたいという思いがありました。本当はホームゲームでとも思ったんですけど、こういった素晴らしい舞台をサポーターが用意してくれたし、選手たちがその環境を作ってくれた。自分も自信を持って送り出しました」と振り返った。関川の投入直前には、鬼木監督がスタンドを煽る場面も。「あとで(三竿)健斗くんから『鬼さんが煽ってくれていた』と聞いて、そこでさらにボルテージが上がったような感じがしました。すごく嬉しかったです」と、指揮官への感謝を口にした。

  • 「全然怖くなかった」町田に3発快勝の鹿島、後半は押し込まれる時間帯も、鈴木優磨は平然「うちのセンターバックは強い」

    2026年03月18日 23:12
     鹿島アントラーズは3月18日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第7節で、FC町田ゼルビアとMUFGスタジアムで対戦。開始5分に鈴木優磨が先制点を奪うと、44分には三竿健斗が追加点を挙げる。90+1分にチャヴリッチがダメ押し弾を決め、3−0で快勝した。  試合後のフラッシュインタビューで、鈴木優磨は「勝って嬉しいです」と喜ぶ。松村優太のラストパスを押し込んだ自身の得点シーンについては「良いボールが来たので、当てるだけでした」と振り返る。  29歳のFWは、2点をリードした前半の戦いを「しっかりと立ち位置を取って、今、自分たちのやっていることをやれば、相手を苦しめられると分かっていた。前半は非常に良かった」と評価する。    一方で後半は押し込まれる時間帯もあったが「多少は押し込まれましたけどね。全然怖くなかった」とし、「正直、結局クロスなので。自由に上げさせなければ、うちのセンターバックは強いので」と最終ラインへの信頼を強調した。  最後に、平日のナイターゲームにもかかわらず、駆けつけた多くのファン・サポーターが作り出した雰囲気にも言及。「非常にたくさんのサポーターが集まってくれましたし、相手が相当、圧を感じていた」と感謝。この日の勝利でリーグ戦6連勝を果たした鹿島。快進撃が続いている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】最後は自身もゴールへ!? 鈴木優磨の先制弾!

  • チーム復帰の巨人・大勢 阿部監督「今後の調整は本人に任せている」 OP戦への登板予定なし

    2026年03月18日 22:38
     「オープン戦、巨人8−0ヤクルト」(18日、東京ドーム)  侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場していた大勢が1軍に合流した。

  • 日本ハム新庄監督 守備位置大シャッフルに客席どよめく 5ポジション一気に入れ替え 林ヘッド「シーズンに向けての最終チェック」

    2026年03月18日 22:33
     「オープン戦、日本ハム3−2DeNA」(18日、エスコンフィールド)  日本ハム・新庄剛志監督が、試合途中に守備位置の大シャッフルを敢行した。  六回の守備から二塁のカストロを中堅へ、一塁のマルティネスを左翼へ、右翼の野村を二塁へ、中堅の五十幡を右翼へ、左翼の西川を一塁へと、一気に5ポジションを変更。アナウンスされるたびに、スタンドのファンもどよめき、最後は「え〜!?」と驚きの声が上がった。  西川はシーズンで内野守備に就いたのは2016年が最後。この日は一塁に回った直後の六回1死の場面で、ヒュンメルのファウルフライを追って、ネットにぶつかりながら捕球を試みる場面もあった。  試合後、新庄剛志監督は取材に対応せず。林孝哉ヘッドコーチは「シーズンいろんなことがあると思うので、試したというか。もともとできるというのは聞いていたので、事前に練習とかは入れていたし、ゲームが今日だった。シーズンに向けての最終のチェックに入ったという感じ。準備として、試合で1回やっておいた方がいい」と説明した。

  • PK戦を制した柏が最下位脱出! 水戸が90分以内での初勝利を手に…福岡は苦境続く/J1百年構想第7節

    2026年03月18日 22:13
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第7節の全10試合が18日に行われた。  “東の首位攻防戦”は鹿島アントラーズに軍配。開始早々の5分に鈴木優磨が先制点を決めると、前半終了間際の44分には三竿健斗の追加点でリードを広げる。後半はFC町田ゼルビアの反撃を凌ぎつつ、アディショナルタイムにはアレクサンダル・チャヴリッチが決定的な3点目を奪い、3−0で6連勝を達成した。  3連勝を逃した町田に変わってFC東京が2位に浮上。31分にアレクサンダー・ショルツのPKで先制すると、78分にジェフユナイテッド千葉の安井拓也に同点ゴールを献上したが、直後に佐藤龍之介が値千金の決勝点を叩き込んだ。開幕節以降90分以内での勝利がなかった川崎フロンターレは脇坂泰斗とエリソンがネットを揺らし、東京ヴェルディを2−0で下している。  水戸ホーリーホックは横浜F・マリノスを1−0で下し、90分以内での初勝利を掴んだ。ここまで1勝5敗と苦戦が続いていた柏レイソルは浦和レッズをPK戦の末に下して勝ち点「2」を積み上げている。  WESTではガンバ大阪がヴィッセル神戸との関西対決を制して暫定首位に浮上した。開始早々に失点して出鼻を挫かれたが、デニス・ヒュメットと山下諒也がネットを揺らして逆転に成功。後半アディショナルタイムに追い付かれたが、PK戦を5−3で制している。V・ファーレン長崎のホームに乗り込んだ京都サンガF.C.は序盤に先制を許すも奥川雅也とエンリケ・トレヴィザンのゴールで逆転し、上位をキープした。  名古屋グランパスとサンフレッチェ広島による一戦はホームの名古屋に軍配。立ち上がりの4分に山岸祐也がネットを揺らして先制すると、鈴木章斗に同点ゴールを許したが、69分に木村勇大のゴールで勝ち越している。ファジアーノ岡山はアウェイでセレッソ大阪に逆転勝利。5連敗中のアビスパ福岡は85分にシャハブ・ザへディが同点ゴールを記録したものの、PK戦で清水エスパルスに敗れた。  今節の試合結果と順位表は以下の通り。 試合結果 ◼︎EAST 水戸ホーリーホック 1−0 横浜F・マリノス ジェフユナイテッド千葉 1−2 FC東京 東京ヴェルディ 0−2 川崎フロンターレ FC町田ゼルビア 0−3 鹿島アントラーズ 浦和レッズ 1−1(PK:2−4) 柏レイソル ◼︎WEST セレッソ大阪 1−2 ファジアーノ岡山 ヴィッセル神戸 2−2(PK:3−5) ガンバ大阪 アビスパ福岡 1−1(PK:4−5) 清水エスパルス 名古屋グランパス 2−1 サンフレッチェ広島 V・ファーレン長崎 1−2 京都サンガF.C. 順位表 ◼︎EAST 1位 鹿島アントラーズ 2位 FC東京 3位 FC町田ゼルビア※1試合未消化 4位 浦和レッズ 5位 東京ヴェルディ 6位 川崎フロンターレ※1試合未消化 7位 水戸ホーリーホック 8位 横浜F・マリノス 9位 柏レイソル 10位 ジェフユナイテッド千葉 ◼︎WEST 1位 ガンバ大阪 2位 ヴィッセル神戸※1試合未消化 3位 京都サンガF.C. 4位 名古屋グランパス 5位 サンフレッチェ広島※1試合未消化 6位 ファジアーノ岡山 7位 清水エスパルス 8位 セレッソ大阪 9位 V・ファーレン長崎 10位 アビスパ福岡

  • 広島・新井監督が苦言「サインミスをする選手は使えない」 七回の好機で無得点…バント→ヒッティングで併殺打

    2026年03月18日 22:04
     「オープン戦、オリックス3−2広島」(18日、京セラドーム大阪)  広島・新井監督が終盤の好機でのサインミスに苦言を呈した。  1点を追いかける七回。二俣の死球と佐藤啓の左前打で無死一、二塁。打席に入った石原は1、2球目でバントの構えからバットを引き、カウントは1−1に。ところが3球目はバントのそぶりは見せず、ヒッティングに切り替えるとファウルに。その後もバントの構えは見せず、2−2からの6球目を打ったが、二塁への併殺打に倒れた。  新井監督は試合後、七回の攻撃を振り返ると、「サインミスをする選手は使えない」と厳しい口調で話した。

  • FC東京の佐藤龍之介「ガチで至宝」。値千金の決勝弾でファン魅了「まっっじで上手いな」「こりゃ夏にイングランドだわ」

    2026年03月18日 22:02
     勝点3をもたらす千金弾だ。

  • 「ラ・リーガでプレイできたら最高」 オランダの新星スミットが語るキャリアプラン

    2026年03月18日 21:50
    オランダ、エールディビジのAZでプレイするキース・スミット。20歳と若い選手だが、すでに所属クラブでは主力として活躍しており、多くのビッグクラブが彼の動向を注視している。 AZは[4-2-3-1]を基本布陣としており、スミットのポジションはダブルボランチ。今季の公式戦では38試合で4ゴール6アシストと数字も残している。 そんなスミットだが『SUPERGAANDE』に出演した際に、今後のキャリアプランについて言及している。 「理想をいえば、オランダの別のチームでプレイしたかったが、それは実現しないと思う。AZを離れることは考えたことがない、残りの人生をここでプレイするのが夢だ」 「ただ、ラ・リーガでプレイできたら最高だ。太陽が好きで、寒さと雨の中でプレイするのはもううんざり」 「子どもの頃はバルセロナを見るのが本当に楽しかった。イニエスタとメッシを見て育ったんだ。彼らが僕のロールモデルだよ」 スミットにはリヴァプール、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドといったプレミア勢が関心を示しているが、このコメントからレアル・マドリード、バルセロナといったラ・リーガクラブに移籍する可能性が高いといえる。 レアル、バルサともにMFの強化を目指しており、2026年の夏の移籍市場は彼の争奪戦となるのだろうか。『AS』はスミットの移籍金を5000万ユーロ、日本円にして約91億円だと予想している。

  • 王者・鹿島の勢い止まらず6連勝! 国立で3ゴール奪い町田との上位対決で圧倒

    2026年03月18日 21:40
    3月18日、明治安田J1百年構想リーグEAST第7節のFC町田ゼルビア対鹿島アントラーズの試合がMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた。 開始4分、試合がいきなり動く。柴崎がレオ・セアラへパスを通すと、右サイドを上がってきた松村へパス。少し持ち運びクロスを上げると、ファーサイドで鈴木が合わせゴール。序盤からボールを握った鹿島が先制に成功する。 7分町田にチャンス。ナ・サンホが右サイドへボールを展開すると、中村がダイレクトでクロス。走り込んだナ・サンホの元へボールがきたが、うまく合わせることができず。 鹿島がボールを握る時間が長く町田はなかなか敵陣深い位置まで入っていけず、テテ・イェンギへのロングボールも植田とキム・テヒョンに跳ね返されてしまう。 30分町田は左サイドで起点を作り、パスを受けた中山がPA内に侵入しいいクロスを上げるが、味方には合わず。一方の鹿島は依然としてボールを握るものの序盤に比べシュートまでの形が作れない。 43分鹿島が追加点に成功する。町田のビルドアップに三竿がプレスをかけ、ミスを誘う。パスカットした松村がPA付近の田川へボールを送り、最後は三竿。自身のプレスでミスを誘い、最後はしっかり得点まで奪った。 序盤に得点を奪い、優位に試合を進められた鹿島が2点のリードで前半を折り返す。 2点を追いかける町田は後半から前と林、藤尾、相馬の4人をピッチに送り込む。一方の鹿島はメンバー交代なしで後半に臨む。 55分町田にチャンス。ロングボールを相馬が競り勝つと、ボールはPA内でフリーの藤尾へ。藤尾は右足を振り抜いたが、これはGK早川がビッグセーブ。4枚替えの町田はアグレッシブに前に出る。 町田は左サイドの相馬を中心に前半よりも攻撃の形が作れるようになるも鹿島が体を張った守備でやらせない。すると流れを変えるべく鹿島は63分に林とチャヴリッチを投入する。 69分町田に決定機。エリキと増山で右サイドを突破すると、マイナスのクロスに藤尾が合わせるが、またしても早川がビッグセーブ。鹿島が体を張った守備で失点を許さない。 町田ペースで後半は試合が進む中、鹿島は72分に2枚替え。知念と小川を投入する。すると76分カウンターから小川が左サイドを抜け出しシュート。これはGK谷のセーブに阻まれるが、こぼれ球を再び鹿島がひろうと、最後は右サイドからのクロスを小川が右足ボレーを叩き込みゴール。かと思われたが、これはVARの結果オフサイドとなり、取り消しに。町田としては助かる形となった。 まず1点を返したい町田は80分に仙頭を投入。しかし次の決定機は鹿島に86分左サイドからのクロスにチャヴリッチが合わせるもこれはクロスバーに弾かれる。試合を決める3点目にはならなかった。 再び勢いに乗る鹿島は後半AT、またしても左サイドで起点を作るとレオ・セアラのクロスをチャヴリッチが今度は沈めゴール。試合を決めるダメ押し点を決めた。 町田は後半選手交代により盛り返したものの、前半2点のリードを効果的に使った鹿島が最後まで失点も許さず3-0で勝利。これで鹿島は6連勝を飾った。 FC町田ゼルビア 0-3 鹿島アントラーズ FC町田ゼルビア得点者 鹿島アントラーズ得点者 鈴木優磨(5分)、三竿健斗(44分)、アレクサンダル・チャヴリッチ(90+1分) 電光石火の一撃 最後は自らもゴールネットへ! 鈴木優磨が開始早々に先制ゴール 明治安田J1百年構想リーグ 町田×鹿島 DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/W2NapPZMT2— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 18, 2026

  • 古巣相手に恩返し弾。27歳DFが1G1Aの活躍で岡山を逆転勝利に導く「個人的に気持ちが入っていたゲームだった」

    2026年03月18日 21:36
     ファジアーノ岡山は3月18日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第7節(WEST)でセレッソ大阪とヨドコウ桜スタジアムで対戦した。  19分に先制を許すも、45分に山根永遠のクロスにウェリック・ポポが頭で合わせて同点弾を奪取する。  さらに69分には、左サイドから山根が蹴ったクロスがそのままゴールに吸い込まれ、勝ち越しゴールを奪取。2−1で逆転勝利となった。  かつて所属したC大阪相手にゴールを決めた山根が、試合後のフラッシュインタビューに対応。「個人的に少し気持ちが入っていたゲームだった」と口にする。    また、同点ゴールのアシストを「その前にシュートが何回か外れてしまったので、自分のシュートよりもクロスの方が確実と思って選択した」と振り返り、今季初ゴールとなった得点シーンについては「本当に持っているな」と述べた。  最後に山根は古巣に対し、「本当にここ(C大阪)でプロをスタートして、今がある。セレッソには本当に感謝している」と語った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】山根のアシスト&古巣への恩返し弾!

  • 鹿島が破竹の6連勝達成! “東の上位対決”で3得点奪い完勝…町田は3連勝ならず

    2026年03月18日 21:28
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第7節が18日に行われ、FC町田ゼルビアと鹿島アントラーズが対戦した。

  • 鹿島が怒涛の6連勝! 国立で町田と激突、最後まで攻撃の手を緩めず3−0完勝!

    2026年03月18日 21:26
     J1百年構想リーグの開幕戦はPK戦負けで黒星発進だった鹿島。だが、その後は白星を重ね続け、3月18日に地域リーグラウンド(EAST)第7節で町田と国立で相まみえた。  開始5分に松村優太のアシストで鈴木優磨が先制点を奪取。44分にはハイプレスで相手のミスを誘い、最後は三竿健斗がフィニッシュ。2点リードで試合を折り返す。    迎えた後半、75分に小川諒也がネットを揺らすも、オフサイドの判定で得点は無効に。それでも90+1分にチャヴリッチがダメ押し弾。最後まで攻撃の手を緩めなかった鹿島が3−0で完勝した。  鹿島はこれで怒涛の6連勝。勝点を19に伸ばし、首位に立っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 白熱の“関西対決”はG大阪に軍配!…後半ATに追い付かれるもPK戦で神戸に勝利、暫定首位に浮上

    2026年03月18日 21:14
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第7節が18日に行われ、ヴィッセル神戸とガンバ大阪が対戦した。  新たな外国人指揮官のもとでまずまずの序盤戦を過ごしている両チームによる関西対決。ミヒャエル・スキッベ監督を招へいした神戸はAFCチャンピオンズリーグエリートでベスト8に駒を進めたほか、百年構想リーグでは勝ち点「11」を獲得しており、1試合未消化ながらWESTの首位に立つ。一方、イェンス・ウィッシング監督率いるG大阪はAFCチャンピオンズリーグ2で準決勝進出を決め、百年構想リーグでは神戸と同じく勝ち点「11」を獲得している。  開始早々の6分に神戸がセットプレーでスコアを動かす。敵陣右サイドでフリーキックを獲得し、広瀬陸斗がゴール前に柔らかいクロスを送ると、マテウス・トゥーレルが競ったこぼれ球を小松蓮がボレーで叩き込んだ。小松は3試合連続ゴールとなっている。対するG大阪は12分、中盤での細かいパス交換で相手を揺さぶり、左サイドの高い位置を取った初瀬亮の絶妙なクロスにイッサム・ジェバリが頭で合わせたが、惜しくも枠を捉えることができなかった。  出鼻を挫かれる形となったG大阪だが、中盤の攻防では優位に立ち続け、チャンスの数で神戸を上回る。23分には中央での細かいパス交換からこぼれ球を拾ったジェバリがボックス内右の山下諒也へ展開。柔らかいクロスに合わせたデニス・ヒュメットのヘディングシュートはGK前川黛也に阻まれたが、こぼれ球を自ら押し込み試合を振り出しに戻した。その後もG大阪が押し気味に試合を進めたが追加点は奪えず、前半は1−1で終了する。  後半最初の決定機はG大阪に訪れる。55分、敵陣中央で前向きにボールを受けた鈴木徳真が絶妙なスルーパスを送り、斜めのランニングで抜け出したウェルトンがシュートを放ったが、上手く距離を詰めたGK前川が好セーブ。対する神戸は次第にセカンドボールを拾えるようになり、前半と打って変わって拮抗した試合展開に持ち込む。  タイスコアのまま迎えた83分、自陣でのボール奪取からカウンターを発動したG大阪は山下が左サイドをドリブルで持ち運び、逆サイドへ動き出したヒュメットへ展開。右足のシュートはGK前川にセーブされたが、こぼれ球を山下が押し込み逆転に成功した。しかし、神戸も諦めず、90+4分には途中出場のジェアン・パトリッキが左サイドからのクロスに豪快なダイビングヘッドで合わせてネットを揺らす。試合は2−2で終了し、勝負はPK戦に委ねられることとなった。  PK戦はG大阪が全員成功したのに対し、神戸は1人目のトゥーレルが失敗。5−3で勝利したG大阪が勝ち点「2」を積み上げて暫定首位に浮上した。次節、神戸は22日にセレッソ大阪、G大阪は21日にアビスパ福岡といずれもアウェイで対戦する。 【スコア】 ヴィッセル神戸 2−2(PK:3−5) ガンバ大阪 【得点者】 1−0 6分 小松蓮(ヴィッセル神戸) 1−1 23分 デニス・ヒュメット(ガンバ大阪) 1−2 83分 山下諒也(ガンバ大阪) 2−2 90+4分 ジェアン・パトリッキ(ヴィッセル神戸)

  • オリックス・エスピノーザ、母国ベネズエラのWBC優勝に感激「興奮して泣いてしまった」「いろんな思いこみ上げてた」

    2026年03月18日 21:09
     「オープン戦、オリックス3ー2広島」(18日、京セラドーム大阪)  オリックスの来日3年目助っ人、アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が今オープン戦初先発し5回2安打1失点。開幕ローテ入りをアピールした。  新球チェンジアップも披露し「初回(1失点)は気持ちが浮ついたけど、その後はアジャストできた」と振り返った。  この日は自宅でWBC決勝戦を観戦。母国ベネズエラが初優勝したことに「(同僚の)マチャドもいい投球をしていた。興奮して決まった瞬間は泣いてしまった」と感激。今年1月には米国によるベネズエラ攻撃が起きた。「国ではいろんなことが起きている。いろんな思いがこみ上げていた」と話していた。

12345次へ>>