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2026年06月27日 02:05
全日本プロレスなどで活躍し、脳腫瘍のため闘病中だったジョー・ドーリングが26日、死去した。44歳。カナダのプロレス団体「メープルリーフプロレスリング」が発表した。
同団体は公式X(旧ツイッター)で「本日6月26日午前9時13分、兄弟であるジョー・ドーリングが家族に囲まれながら、安らかに息を引き取りました」と発表。「この地上での彼の時間はわずか44年でしたが、ジョーはその一つひとつに千年の価値ある人生を詰め込みました。ジョーには愛する妻リンジー、家族、そして世界中にいる無数の友人や熱心なファンが遺され、彼らは彼の強さ、勇気、そして精神を永遠に心に刻み続けることでしょう。安らかに眠ってください、ジョー。あなたは決して忘れられません」と追悼した。
米メディア「TMZ」は近年の闘病生活をこう伝えている。「トータル・ノンストップ・アクション・レスリング(TNA)など、複数のプロモーションで活躍したドーリングは、10年以上にわたり脳腫瘍と闘った。彼は2016年に脳腫瘍と診断され、腫瘍摘出手術を受けた。しかし、残念ながら、22年にガンが再発し、再び手術を受けた。ドーリングは昨年末に3回目の脳腫瘍と診断され、今月初めにホスピスケアに入った」
ドーリングは全日本のスター選手で、14年7月に諏訪魔を破って3冠ヘビー級王座を戴冠するなど活躍した。同メディアは「TNAでの名声に加え、ドーリングは全日本プロレスでも人気を博し、両団体でチャンピオンに輝いた」とその実績をたたえた。
その早すぎる死に、プロレス界で深い悲しみが広がっている。
2026年06月27日 02:41
27日(土)にネーションズリーグ(VNL)2026男子 予選ラウンド第2週の2戦目が行われ、男子日本代表は男子イラン代表と対戦した。
10日(水)に開幕したVNL2026の男子大会。就任2年目のロラン・ティリ監督率いる男子日本代表は、ここまで開幕5連勝を飾っている。現在、全勝中のチームは日本のみとなっている。迎えた予選ラウンド第2週の2戦目、日本はアジア最大のライバルでFIVB世界ランキング17位のイランと対戦した。
日本はアウトサイドヒッター(OH)に髙橋藍と石川祐希、ミドルブロッカーに小野寺太志とエバデダン・ラリー、セッター(S)に深津英臣、オポジット(OP)に西田有志、リベロ(L)に小川智大をスタメンに起用した。
第1セットの序盤は拮抗した展開となる。2連続のブロックポイントで9-7と前に出た日本は、その後も流れを離さない。終盤に西田のネットインサービスエースも飛び出し、点差を維持した日本は幸先よく第1セットを制す。
第2セットも勢いそのまま、日本が先行する入りに。中盤も、日本は深津の多彩なトスワークや粘り強いディフェンスからリードをキープする。イランにブレイクを許す場面もあったが、リリーフサーバーで登場したOH甲斐優斗の活躍もあり、日本が第2セットを取り切る。
第3セットは一転、出だしからイランがブロックやサーブで得点し、リードを奪う。以降、日本は苦しい展開に。流れを変えたい日本はOP宮浦健人とS永露元稀を2枚替えで投入するも、劣勢が続く。20点以降、リリーフサーバーで入ったOH富田将馬がサービスエースを決めるなど粘った日本だが、開いた点差を詰め切れず。第3セットを落とす。
第4セット、日本はスタートから宮浦と永露、L山本智大を起用した。このセットも勢いの止まらないイランが大きく前に出る。永露や髙橋のサーブから得点を重ねた日本は、9-9で同点に追いつく。しかし、被ブロックやミスでイランに連続ブレイクを許した日本は、Sを深津に戻す。その後も苦戦を強いられた日本。粘ったものの、イランに第4セットを奪われ、試合は最終第5セットにもつれ込む。
運命の第5セットは序盤、一進一退の攻防となる。白熱した展開が繰り広げられる中、日本は髙橋のサービスエースで10-8と先行する。イランも食い下がり、10点以降も息つく暇ない展開に。勝負所で石川のサービスエースが飛び出した日本は第5セットを取り切り、フルセット勝利を飾った。
イランの強力なサーブやブロックに苦しみながらも、日本が白星を挙げ、連勝記録を6に伸ばした。日本は次戦、28日(日)0:00よりFIVB世界ランキング3位の男子アメリカ代表と対戦する。
■試合結果
日本 3-2 イラン
第1セット 25-19
第2セット 25-19
第3セット 20-25
第4セット 23-25
第5セット 15-12
2026年06月27日 04:33
現地6月25日、北中米ワールドカップはD、E、Fの3つのグループでそれぞれ最終戦が行なわれ、決勝トーナメントに進出するチームが新たに決定。グループFではスウェーデンと1−1で引き分けた日本が勝点を5に伸ばして2位通過を決め、3位のスウェーデンもラウンド32に駒を進めた。
今大会から出場枠が32から48に拡大され、決勝トーナメント進出チームも16から32に増加。各グループ3位の全12チームのうち、上位8チームも次ラウンドにエントリーできるレギュレーションへと刷新された。そんななか、すでにグループAでの全日程を1勝2敗の3位で終え、他グループの動向に目を凝らしているのが韓国サイドだ。当初は3位ランキングで4位につけて楽観視するムードさえあったが、一夜にして状況が一変。6番手に転落して後がなくなり、突破率も94%から54%に暴落した。
不甲斐ないパフォーマンスに終始する韓国代表を辛辣に非難したのが、元代表エースのアン・ジョンファン氏だ。韓国紙『中央日報』にコラムを寄稿し、韓国サッカーに警鐘を鳴らした。
現在50歳のレジェンドは、0−1で敗北したグループリーグ最後の南アフリカ戦を評し、「ワールドカップでこれほどもどかしい試合があっただろうか。今大会の中で最悪。本当に惨憺たる内容で、何もできなかった」とばっさり。そのうえで「戦術? まるでない。戦術そのものを感じることができなかった」と指摘し、韓国の試合運び全体を強く批判した。
とりわけ洪明甫監督については、「責任は監督にある。結局、チームを作るのは監督だ」と記した、「試合内容だけを見れば、責任を問われるのは避けられない」と断じた。また選手たちに対しても、「必死さも感じられなかった。『負けたけれど善戦した』という試合ですらない」と手厳しく、「何か問題を抱えているか、膿が破裂したような状態に見えた」と独特の表現で現状を嘆いた。
批判の矛先は監督や選手個人にとどまらず、韓国サッカー協会にも向けられた。「すべてを完全に綺麗に掃除しなければ、同じことが繰り返されるだけだ。問題があるなら、サッカー協会もすべてを変え、抜本的に立て直さなければならない」と提唱した。
一方で、メディアの在り方に関しても苦言を呈した。「大会前から周囲が代表チームを必要以上に揺さぶってはいなかっただろうか。私自身も含め、私たちが代表チームを混乱させてしまったのではないか、と考える」と自戒を込めつつ、「一部では“グループリーグであっさり敗退する”“2連敗する”といった悪意ある言葉が飛び交っていた。韓国サッカーを愛する人のほうが圧倒的に多いんだ。それでも、一部の人たちが選手たちの敗戦を望んでいるかのような姿勢を見て、私は腹が立った」と明かす。そして「負けたことを喜ぶのではなく、改善すべき点、変えるべき点を指摘するべきだ」と主張する。
最後に隣国・日本の充実ぶりにも触れ、「正直言って日本を見ると羨ましい。嫉妬もある。事前に徹底した準備をしてきたからこそ、その成果が結果として表れているからだ」と率直な想いを吐露した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月27日 23:45
米国・WWEの美しき狂気ジュリアが、元相棒のキアナ・ジェームズに完勝。因縁に終止符を打ったが、新たな敵に襲撃された。
昨年7月から代理人兼タッグパートナーとしてコンビを組んできたキアナとは、3週前のスマックダウンで乱闘になり決裂した。26日(日本時間27日)放送のスマックダウンはジュリアの生まれ故郷、英国・ロンドンで行われ、キアナとの決着戦が実現した。
序盤から両者が敵意むき出しで、激しい攻防を繰り広げる。ジュリアは背中へのサッカーボールキック連発からヘッドバットで攻め込むが、場外でキアナに担ぎ上げられると、鉄階段に落とされ大ダメージを負った。体格に勝るキアナの猛攻にあって防戦一方になり、生まれ故郷の観衆から「ジュリア! ジュリア!」のチャントが上がった。
ジュリアはコーナー上からキアナを転落させてミサイルキックを打ち込み、逆転に成功。ロープ際のキアナに強烈な顔面キックを放ち、バックドロップで投げ捨てた。相手のデッドリードライブ、ファルコンアロー、変型シットダウン式パワーボムと続いた大技連発をしのぎ切り、コーナー上で体勢を入れ替え、サンセットフリップパワーボムでマットに叩きつけた。
この一発が効いてキアナは動けない。ジュリアはアルベデルチ(ランニングニー)からノーザンライトボムで突き刺し、3カウントを奪った。
元相棒に勝利して因縁に決着をつけ、リング上で笑みを浮かべた。ところが…ジュリアの背後からシルバーのコスチュームの女子選手がリングに入り、不意をついて攻撃する。
乱入者はブレイク・モンローだ。倒れたジュリアにストンピングを打ち込むと、パンチを上から連打した。続けてジュリアを、AEWクラウディオ・カスタニョーリの必殺技でもあるニュートライザー(変型フェースバスター)で叩きつけ、KOしてしまった。
元AEW女子世界王者のマライア・メイことブレイクは、昨年6月にAEWからWWEに移籍。NXT女子北米王座を獲得するなど第3ブランド・NXTで実績を残し、4月にメインロースターに昇格した。先週のプロモ動画ではスターダム時代に対戦経験のあるジュリアを挑発していたが、スマックダウンデビューの場で実力行使に動いた格好だ。
ジュリアは自身のインスタグラムで、サッカー北中米W杯1次リーグF組最終戦の日本代表とスウェーデン戦(米ダラス)を観戦したと報告したばかり。元日本代表MF岩本輝雄氏との観客席での2ショットを上げ「日本決勝トーナメント進出おめでとうざいます」と日本代表を祝福したが、自身も新たな強敵との戦いがスタートした。
この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。
2026年06月27日 23:39
トッテナム・ホットスパー(スパーズ)はチェコ代表GKアントニーン・キンスキーとの契約延長が間近に迫っているようだ。26日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』が報じた。
現在23歳のキンスキーは、母国デュクラ・プラハでプロデビューを飾り、2025年1月にスラヴィア・プラハからスパーズに完全移籍で加わった。今年3月に行われたUEFAチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリード戦では、ほろ苦いCLデビューを飾ったものの、イタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオがヘルニアの手術を決断し、戦列を離れるとプレミアリーグの残りの7試合で先発出場を果たし、スパーズの残留に大きく貢献した。
ロベルト・デ・ゼルビ監督の下、スパーズは積極的な補強に動いており、すでにスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンとアルゼンチン代表DFマルコス・セネシ、オランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケを獲得している。
GK陣では、これまで第1GKを務めてきたヴィカーリオが今夏での退団が濃厚となっている状況で、2025−26シーズン限りでバーンリーを退団したスロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカをすでに確保。来季はキンスキーが正守護神を務め、ドゥブラフカが2ndGKとして控えることが有力視されている。
キンスキーの現行契約は、2031年までの長期の契約が残されているが、すでにクラブは新契約締結に着手。『ジ・アスレティック』は「従来の契約から改善された条件の5+1年契約で合意に達した」と報道し、「キンスキーの重要性を認め、ナンバー1の地位を務める」との見解を示した。
2026年06月27日 23:04
<KPMG全米女子プロ選手権 3日目◇27日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>海外メジャー今季第3戦「KPMG全米女子プロ選手権」の第3ラウンドが始まった。日本勢は9人が決勝ラウンドに進出している。
【写真】貴重…高校生時代の渋野日向子が初々しい!
日本勢の先陣を切ったのは、日本ツアーからスポット参戦し、トータル1アンダーの桑木志帆が1番から、おなじく1アンダーの西郷真央が10番から、それぞれトップ組で日本時間午後10時44分にティオフ。 この後、トータル2アンダーの岩井明愛と山下美夢有の二人が同組で同11時6分に1番から、トータルイーブンパーの勝みなみが同時刻に10番から出る。 トータルイーブンパーで予選通過した渋野日向子は、同11時28分に10番から。馬場咲希は同11時39分に10番からと続々とコースに出ていく。 上位進出をにらむトータル4アンダー・11位タイの古江彩佳は、日をまたいだ同午前0時1分に、首位と5打差ながら7アンダー・2位タイにつける畑岡奈紗は、同0時34分にそれぞれ1番からスタートする。 2日目を終えてユン・イナ(韓国)がトータル12アンダーで首位を独走中。4月の「シェブロン選手権」、6月上旬の「全米女子オープンを」制し、今大会でメジャー3連勝がかかるネリー・コルダ(米国)は6アンダー・6位タイにつけている。 賞金総額は大会史上最高の1300万ドル(約21億円)。優勝者には195万ドル(約3億1500万円)が贈られる。
<LIVE>全米女子プロ スコア速報中
全米女子プロ 3日目の組み合わせ
渋野の現在地は? 米女子ポイントランキング
渋野日向子 プロフィール&成績
【連続写真】左足に注目! 渋野日向子は地面反力を使って飛ばしていた
2026年06月27日 22:40
日本代表MFの田中碧は、北中米ワールドカップの決勝トーナメント進出を決めたスウェーデン戦で好パフォーマンスを見せた。
2026年06月27日 22:10
マンチェスター・ユナイテッドのオマール・ベラダCEOが、ルベン・アモリム監督を解任した理由について「柔軟性の欠如」が大きかったとの考えを示したようだ。
『Manchester Evening News』によれば、ベラダCEOはニューヨークで開催された『Financial Times Weekend Festival』に出席。その内容をまとめた参加者のLinkedIn投稿に「いいね」を付けたことで、クラブ首脳陣の考えが明らかになったという。
投稿では、「前監督がうまくいかなかった理由は戦術や能力ではなく硬直性だった。シーズン途中に就任し、プレシーズンもない状況だったにもかかわらず、自身の考えに固執しすぎた。適応力が最も求められる時期に、それができなかった」と紹介されており、ベラダCEOはその内容に賛同した形となった。
アモリム監督は2024年10月にエリック・テン・ハーグ監督の後任として就任したが、63試合で25勝に終わり、2024-25シーズンはクラブにとって51年ぶりの低順位となる15位に低迷。[3-4-2-1]への強いこだわりでも知られ、結果が出ない状況でもシステムを変更しなかったことがたびたび議論を呼んでいた。
さらに解任直前には、ウォルバーハンプトン戦後のドローを巡ってジェイソン・ウィルコックスSDから采配を批判され、その数日後のリーズ戦後には「私をヘッドコーチではなく監督と呼んでほしい」と異例の発言を残したことも話題となった。
その後、マイケル・キャリック監督が後任に就任すると、最終的に3位まで順位を上げた。同監督の手腕が評価され、正式監督へ昇格している。
ユナイテッドは2028年までにプレミアリーグ優勝を果たすことを目標に掲げており、その実現へ向けた改革を続けている。
2026年06月27日 22:09
「ファームリーグ・交流戦、阪神1−5巨人」(27日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神は先発の伊原が4回1/3を3失点。2番手では西勇が登板し4回2失点だった。打線は毎回のように走者を出したが、決め手に欠いた。これで今季のファーム伝統の一戦は4連敗となった。試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−先発の伊原は。
「球数がちょっと多かったんで4回1/3で交代したけど、リチャードの一発が余計だったよね。なんとか2点でしのいでってところで今日は粘りきれなかったな」
−西勇が6回から投げた。
「予定通りの登板だったよ。雨とかで登板間隔が空いてたしね」
−立石に久々のヒットが出た。
「ちょっとずつ打球も上がってきたし、1打席目も彼らしい右へいい当たりのヒットも出てきた。ちょっと状態は良くなってきたな。打球の角度がで出した感じがある」
−打線は小笠原からチャンスも作った。
「チャンス作るまでよ。もう一息ってところの差。真っ直ぐを打ち損じたり最後は抜かれて三振とか。ランナーはある程度出しても、ジャイアンツとの差はこの4試合やってすごく感じる。リチャードにしても山瀬にしても一発があったり。彼ら1軍を経験してる選手はいるんでね、その差は感じるし、谷端はこういう経験を、今は3番を打たせてるんでね。チャンスでどういうバッティングをするかが課題になってくると思うよ(5回1死満塁で併殺打)」
−観衆は4000人超えた。
「今日は天気が心配されてたけど、ファームでも伝統の一戦っていうところで。こんだけのファンの方にもきていただいて、ジャイアンツファンもきてくれて。もうちょっとしっかりした試合をせんといかん」
2026年06月27日 22:04
「西武2−4日本ハム」(27日、ベルーナドーム)
日本ハムが接戦を制しこのカード1勝1敗とした。同点で迎えた九回、1死二塁。奈良間が隅田から右翼線を破る決勝二塁打。さらに水野の中越え適時三塁打、田宮の適時内野安打で一挙3点を奪い試合を決めた。
殊勲打の奈良間は二塁ベース上で拳を振り上げて喜びを表現した。「終盤も終盤だったんで、この自分の打席が勝敗を分けると思って、そういうつもりで打席に立ちました」。隅田の外角低め、ボール気味のチェンジアップを捉えた会心の一打にと胸を張った。
4月は3割をキープしていたが、5月以降は打席では結果が出せず、守備からの出場も多かった。その中で6月14日以来のスタメン。前夜には新庄監督から予告されていた。「ボスからDMで自分の良い時の動画が送られてきて、『ま、こんな感じでいこう』みたいなコメントをもらってたんで。自分の中でも打席がなかなか無かったんで、すごい良いイメージで常に今日は入れた」と明かす。五回にも中前打を放ち結果を残した。
前夜はサヨナラ負け。この日は九回に勝ち越してリベンジ。このカードは1勝1敗。「相手も相手なんで、きのうチームとしても嫌な負け方もしてたんで。なんとか流れ切りたい中で自分がスタメンだったんで勝利に貢献できて良かったかなと思います」と息をつく。巡ってきたチャンスで一発回答。「終盤巻き返していけたらなと思います」。この日の打撃をきっかけに、攻守に役割を果たしていく。
2026年06月27日 21:38
北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で突破した日本代表は、6月29日に決勝トーナメント1回戦で王国ブラジルと対戦する。
2026年06月27日 21:27
「西武2−4日本ハム」(27日、ベルーナドーム)
3位日本ハムが接戦を制し、首位西武とのゲーム差を4に縮めた。1−1で迎えた九回に1死二塁から8番奈良間がライトへの勝ち越し適時二塁打を放った。さらに水野に適時三塁打、田宮にも適時内野安打が出て、3点を勝ち越し、そのまま押し切った。
試合後、新庄監督は14日の中日戦以来となるスタメン起用に応えた奈良間について「なんか昨日の夜からいろいろやりとりしていて、奈良間君が1番最初に出てきた。何かやってくれそうって。(西武先発の)隅田君の過去振り返ってもいい感じで振ってたような記憶がものすごくあったし」と明かし、「久々に出ると、感覚の問題で難しいところあるんですけど、しっかり結果を出してくれた」と称賛した。
2026年06月27日 20:50
「西武2−4日本ハム」(27日、ベルーナドーム)
3位日本ハムが接戦を制し、首位西武とのゲーム差を4に縮めた。
1−1で迎えた九回に1死二塁から8番奈良間がライトへの勝ち越し適時二塁打を放った。さらに水野に適時三塁打、田宮にも適時内野安打が出て、3点を勝ち越し、そのまま押し切った。
吉田の連夜のアーチで同点に追いついていた。1点を追う六回、隅田の111キロのカーブを左翼席に運ぶ4号同点ソロ。前夜の2打席連続本塁打に続く価値ある2戦連発弾を放った。
「1、2打席目は何もなかったのですが、3打席目で横尾コーチに声をかけられたおかげです。きょうも打てなかったら横尾コーチにせいだと思って打ちました」とコメント。前夜も横尾打撃コーチのアドバイス後に1発。内容こそ明かさなかったが、二日続いての“横尾効果”を強調した。
前夜はソロ3本による3得点。新庄監督は打線を組み替えて臨んだ。4番に5月29日以来となるレイエスを起用。前夜「明日もやってくれるでしょう」と期待をかけた吉田を5番に上げていた。
五回までは好機を逸し続けた。初回は2死一、三塁で吉田が三ゴロに倒れ先制機を逃した。二回は1死二塁から奈良間、五十幡が連続三振。五回は1死二、三塁の好機に田宮が投ゴロ、水谷が見逃し三振に倒れていた。七回は奈良間、五十幡、水野がいずれも初球で打ち取られ、3球で終わる淡泊な攻撃もあった。
先発の山崎は6回6安打1失点の好投も勝敗は付かなかった。三回、3連打で無死満塁のピンチを招いたが、カナリオの併殺の間の1点のみでしのいだ。二回、五回にも先頭打者の出塁を許したが、冷静に後続を断った。
2026年06月27日 20:37
清水エスパルスは27日、FC町田ゼルビアから期限付き移籍で加入していた韓国代表FWオ・セフンを完全移籍で獲得したことを発表した。
オ・セフンは今年2月1日から6月30日までの契約で町田から清水に期限付き移籍を果たしていたが、この度清水への完全移籍が決定。同選手はクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「このたび、清水エスパルスに完全移籍で加入することになりました。オ・セフンです。再び清水エスパルスの一員として戦えることを、大変嬉しく思います。プロになって最初の2年間をこのクラブで過ごし、昨シーズンは期限付き移籍という形で半年間、再びエスパルスのためにプレーしました」
「僕にとって清水エスパルスは、選手としての原点であり、特別な存在です。その後、FC 町田ゼルビアで2年間プレーし、多くの経験を積むことができました。厳しい競争の中で成長し、タイトルを獲得するという貴重な経験もさせていただきました。そのすべてが今の自分をつくってくれた大切な財産です」
「だからこそ、成長した姿でもう一度このクラブの力になりたいという気持ちが強くなり、今回の完全移籍を決断しました。再びこのエンブレムを背負う以上、甘えや妥協する気持ちは一切ありません。これまで以上の責任と覚悟を持ち、チームの勝利のためにすべてを懸けて戦います。ゴールという結果でチームに貢献し、ファン・サポーターの皆さんに勝利と喜びを届けたいと思っています」
「そして、清水エスパルスがさらに高い目標へ進めるよう、自分の持っている力をすべて出し切ります。これまで応援してくださった皆さんへの感謝を忘れず、言葉ではなくプレーと結果で恩返しをしていきます。皆さんとともに、新たな歴史をつくっていけるよう全力で戦います。応援よろしくお願いします」
現在27歳のオ・セフンは、母国でのプレーを経て、2022年2月に清水へ完全移籍で加入し、2年間で公式戦46試合出場4ゴール5アシストを記録。2024年2月には町田へレンタル加入し、2025年に完全移籍へと移行となっていたが、再び清水が完全移籍でオ・セフンを迎え入れた。
2026年06月27日 20:31
決勝トーナメント進出を懸けた各組3位の順位争いが、日に日に熱を帯びている。
2026年06月27日 20:18
現地6月24日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(C組)第3節で、スコットランド代表はブラジル代表と対戦。0−3の完敗を喫した。
ブラジルは世界屈指の強豪であり、スコットランドはこれまで一度も勝利したことがない。今回のブラジルはいつもほど圧倒的なチームには思えなかったが、力の差を見せつけられる結果となった。
スコットランドは初戦のハイチ戦には辛うじて1―0で勝利したものの、続くモロッコ戦(0−1)には敗れ、今回のブラジル戦でも完敗を喫した。
グループを3位で終えたものの、他グループの3位チーム同士の順位争いで上位8か国に入れば突破できる今大会からの新たな大会フォーマットのおかげで、まだ決勝トーナメント進出の可能性はかろうじて残されている。
しかし個人的には、このような勝ち抜き方式には賛同できない。成績の悪いチームまで救済してしまうように感じるからだ。
私は熱狂的なスコットランドファンでもあるが、GS3試合の戦いぶりを見れば、決勝トーナメント進出に値するチームだったとは思えない。仮に突破できていたとしても、GSと同じような結果になるだろう。
スコットランドはトップクラスの国々より一段低いレベルにあり、ブラジルやモロッコとの対戦では、その差がはっきりと表れていた。特にモロッコ戦では、試合開始から20分ほどの間、ほとんど何もできなかった。相手に圧倒され、「このままではボールに触ることすらできないのではないか」と感じたほどだった。
そのようなチームが決勝トーナメントに勝ち上がってしまえば、一方的な展開となってしまい、エキサイティングな試合が減ってしまうだろう。
ここまでのGSおいて、番狂わせはあった。カーボベルデがスペインやウルグアイと引き分け、コンゴ民主共和国がポルトガルと勝点を分け合った。一方で、ポルトガルがウズベキスタンに5−0で快勝。ドイツがキュラソーから7得点を奪うなど、大差の試合も目立っている。
大会のフォーマットや出場国についても、次のW杯までに議論の余地がありそうだ。
文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ)
著者プロフィール
スティーブ・マッケンジー/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月27日 19:35
6月24日から実戦復帰…驚異の3戦連発
ドジャースは26日(日本時間27日)、敵地でのパドレス戦に1-7で敗れた。ライバルとの3連戦の初戦を落とした裏で、“元気な姿”を見せるベテランに待望論が浮上している。
快音を響かせた。左足の肉離れで5月下旬に負傷者リスト入りしているテオスカー・ヘルナンデス外野手は6月23日(同24日)から、傘下3Aオクラホマシティで実戦に復帰している。そして、状態はかなり仕上がっているようだ。
復帰戦でいきなり1号を放つと、24日(同25日)にも2試合連発。さらにこの日も初回に一発を叩き込み、実戦復帰から3試合連続本塁打とした。マイナーでの安打はいずれも本塁打。ここまで11打数3安打の打率.273、OPS1.364に達している。
一方でドジャースはこの日、パドレス戦で1得点のみにとどまり打線の繋がりを欠いている。万全に近いテオにファンも熱視線を送り、「もう十分だ。早く飛行機に乗って明日から来てくれ」「元気そうだ 早く戻ってきて」「カムバック」「テオが必要だ」「なんで彼はまだ3Aにいるんだ」「ポジティブなドジャースのリハビリニュースだ」「テオ頼む」と一刻も早い復帰に期待されている。(Full-Count編集部)
2026年06月27日 19:19
まさに五分五分だ。
サッカー界を代表する大物ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏が、日本対ブラジルが決定した直後にXでアンケートを実施。2800万人ものフォロワーを誇るアカウントで「北中米ワールドカップのラウンド32はブラジル対日本!次のラウンドに進むのはどっち?」と投げかけたのだ。
すると、世界中のファンから次々に投票がなされ、最終的に63万3866票が集まった。そして結果はなんと、ブラジルが50.9%、日本が49.1%で真っ二つに分かれるものとなった。
最多5度の優勝経験を持つブラジルに対し、日本は1度も決勝トーナメントで勝利したことがない。FIFAランキングでも5位と17位で差があり、日本は格下の立場だけにこの数値は非常に心強い。
また、日本語をはじめ、様々な言語で「行け日本行け!」「日本よ勝ってくれ!」「歴史に残る試合になる!」といった熱烈なエールが寄せられている。
森保ジャパンは期待に応えるパフォーマンスを見せ、王国撃破なるか。新たな歴史を作る時だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】アンチェロッティがダントツ!森保監督の給与は?北中米W杯監督の年棒ランキング