SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「サッカーの根幹が危ない」ノルウェー協会がFIFAに“バログン事件”を正式告発!「外部からの圧力があった」「誤りを認める必要がある」
  • 「自分を何だと思っているんだ」日本代表FWの発言にサポーターが怒り「シーズンの4分の3でどれだけひどかったかを思い出すべきだ」
  • 【女子ゴルフ】成田美寿々が2差3位発進 飛距離捨て5年ぶり66 モチベーションは「サムライ青木」
  • 阪神・前川 固定器具つけず練習 ランニングや左翼と一塁でノックこなす 死球で骨折から6日、早期復帰へ着実
  • 巨人・ウィットリー“虎のアクーニャ&フリーマン”警戒 阪神・森下&佐藤輝をべた褒め「対策を練りたい」24日先発
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

スポーツトピック
  • 「サッカーの根幹が危ない」ノルウェー協会がFIFAに“バログン事件”を正式告発!「外部からの圧力があった」「誤りを認める必要がある」

    2026年07月24日 05:02
     現地7月23日、英メディア『talkSPORT』はノルウェー・サッカー協会がFIFA(国際サッカー連盟)に対して、正式にひとつの申し立てを行なうことを決定したと報じた。北中米ワールドカップの期間中に起こったいわゆる“バログン事件”に関するもので、ドナルド・トランプ米大統領の介入が取り沙汰された一大スキャンダルだ。  アメリカ代表FWフォラリン・バログンは、決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で一発退場処分を受け、1試合の出場停止を受けた。しかしその後、トランプ大統領がFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長に電話をかけたことで、その処分は12か月間の執行猶予となり、大きな波紋を呼んだ。  トランプ大統領は「私は見直しを求めただけで、あれがファウルではないと思ったからだ。彼ら(FIFA)は素晴らしい判断をしたと思う。あの主審の判定はひどかったからね」と話して感謝を口にした一方で、インファンティーノ会長は電話で会話したことは認めながらも、政治的介入は否定。「FIFAの司法機関は独立しています。その独立性はサッカーの信頼性と競技の公正性に不可欠であり、常に尊重されなければなりません」と説明した。  世界規模で物議を醸した事件ながら、結果的にうやむやになった感は否めない。だが、ノルウェー協会のリセ・クラベネス会長は黙っていなかった。  英紙『The Times』のインタビューで、「このようにルールを曲げてしまえば、競技全体を危険にさらす滑りやすい坂道を歩むことになります。サッカーという競技の根幹が危うくなることを非常に懸念しています」とコメント。そのうえで「まず第一に、このようなことは起きるべきではありませんでした。今はこの件について率直に説明することがきわめて重要です。私たちは皆、この裁定が外部からの圧力を受け、本来あるべき手続きを経ずに下されたことを理解しています」と論じた。    インファンティーノ会長に対しては、「FIFAのリーダーには、これは誤りだったと認めてもらう必要があります」ときっぱり。さらに、「国家の指導者や国家政治に合わせてルールを変え始めれば、組織の行動も変わってしまいます。そして、国家指導者がどこまで競技に介入してよいのかという一線までも変えてしまうことになります。実際に、それが起きてしまいました」と主張し、「物議を醸す決定を下す際に、耳元で非常に強い影響力を持つ人物の声だけが反映されるようでは問題です。意思決定には複数の声が必要です。それがなければ間違いです」と続けた。  クラベネス会長は昨年12月、インファンティーノ会長がFIFA評議会に諮ることなく、トランプ大統領に「第1回FIFA平和賞」を授与したことも強く非難している。FIFAの定款には、「FIFAは政治および宗教の問題において中立を維持する」と明記されており、また、FIFA倫理規程でも「同規程の適用対象者は、政府機関との関係において政治的中立を維持しなければならない」と定められているからだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】FIFAに敢然と猛反発! ノルウェー協会初の女性会長、リセ・クラベネスの近影をチェック!  

  • 「自分を何だと思っているんだ」日本代表FWの発言にサポーターが怒り「シーズンの4分の3でどれだけひどかったかを思い出すべきだ」

    2026年07月24日 04:59
     移籍を望むなら、クラブの要求額が低いに越したことはない。だが、応援するサポーターからすれば、少しでも移籍金が高くなることを望むのは当然だろう。  この夏、セルティックからの移籍が濃厚とされる前田大然。ワールドカップでの戦いを終えた選手は先日、日本のメディアで市場価値について問われ、「もっと下げてほしい」と答えた。移籍しやすくなるからだ。  しかし、この発言はセルティックの一部ファンから不評を買った。『Football Insider』によると、サポーターからは前田を批判する声があがっている。   「彼は契約下にある。誰も契約を無理強いしたわけではない。彼がサインしたんだ。黙って、シーズンの4分の3でどれだけひどかったかを思い出すべきだ」 「マエダのことは大好きだ。でも、ダメだよ。彼は素晴らしい選手なんだから、金額は高くなる。イングランドのクラブが望んでいるなら、(適切な額を)払え。セルティックにとどめればいい」 「オレたちの問題じゃない。価値に見合う額を払え。素晴らしい選手だし、申し訳ないけどね。でもだからこそ、似たようなクオリティの代わりの選手を獲得できるようにする必要がある」 「自分を何だと思っているんだ。首脳陣に要求額を下げてくれなんて。少なくとも2000〜2500万ポンド(約44億〜55億円)とか、それ以上が欲しいところだろう。気に入らないなら我慢しろよ」 「移籍希望は分かるが、安売りしてまで実現させるべきじゃない。1000万ポンド(約2200万円)だなんて。契約が残り1年あり、全盛期の選手だ。彼らは1億ポンドとかを何でもないかのように使っているんだから、それほど多くを求めているわけじゃないだろう」 その後、イプスウィッチとセルティックが最大1000万ポンドで合意したとも報じられている前田。セルティックのサポーターは、取引内容や前田が移籍することをどう受け止めたのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 【女子ゴルフ】成田美寿々が2差3位発進 飛距離捨て5年ぶり66 モチベーションは「サムライ青木」

    2026年07月24日 05:00
    ◆女子プロゴルフツアー 大東建託・いい部屋ネットレディス 第1日(23日、福岡・ザ・クイーンズヒルGC=6485ヤード、パー72)  第1ラウンドが行われ、ツアー通算13勝の成田美寿々(ジェイテクト)が7バーディー、1ボギーの66をマークし、首位と2打差の3位につけた。「これをやり通すと決めていたことができた。ドライバーの飛距離を捨てて7〜8割で軽く振るということを、いかにムキにならずに貫き通せるかということをずっとやってきて、それを完遂できた」と納得の表情だった。  2020年に左手親指に痛みを覚えた。昨年再び激痛が走り、何件も病院を回ったが「治らないと分かったので、付き合いながらやっていくしかない」。ツアー屈指の飛ばし屋が、飛距離を捨ててゴルフと向き合っている。「モヤモヤする。でも飛ばし一筋みたいな年でもないし。逆に、ケガをしているから飛んでいないんだよ、みたいな。『調子が悪いからじゃないよ。わざとわざと』みたいな感じで言い訳にしてやっている」  この大会を山梨・鳴沢GCで開催されていた2017、19年に制している。「毎年予選落ちしているのにチャンスをくれる大東建託さんには感謝の気持ちでいっぱい。今年は絶対に予選を通りたい」。気合十分で福岡に乗り込んだ。  主催者推薦で臨む今季2度目のレギュラーツアーで、21年KKT杯バンテリンレディス第2ラウンド以来5年ぶりの「66」をたたき出し、18年リゾートトラストレディス以来8年ぶりのトップ3スタートを切った。親友の青木瀬令奈も67で12位と、上々の位置で初日を終えた。「3日目、4日目に一緒に優勝争いをして、サムライ青木を生で見たい」。理想の週末を、笑顔で思い描いた。

  • トピックス
  • プレミア昇格組ハルがMF守田英正の加入を正式発表!W杯は落選も31歳でついに5大リーグへ

    2026年07月25日 02:32
     9年ぶりにプレミアリーグへ昇格したハルが現地7月24日、MF守田英正を獲得したと発表した。  契約期間は2年で、1年の延長オプションが付く。  現在31歳のボランチは、2025-26シーズン限りでスポルティングとの契約が満了。新天地が注目されていた。    日本代表でも一時は主力を務めながら、北中米ワールドカップのメンバーからはまさかの落選となった司令塔が、ついに5大リーグ初挑戦だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • ペップ、アンチェロッティと比較すると…… イタリア代表新指揮官はピルロか。現在はUAE1部クラブを指揮

    2026年07月25日 01:40
    3大会連続W杯不参加と苦しい状況が続くイタリア代表。 先日、この状況を脱出すべく、元イタリア代表のパオロ・マルディーニ氏、元ミランのレオナルド氏のイタリアサッカー連盟入りが発表された。 そして現在、彼らが中心となってジェンナーロ・ガットゥーゾ前監督の後任となる新監督探しが行われている。 事前の報道では元マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラの名前が挙がっており、マルディーニ、レオナルドの両名が同氏に接触したようだが、すでに断られてしまった。 サッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ペップはサッカーよりも家族と過ごす時間を優先したいと考えている様子。2016年から10年間、シティの監督を務めており、今は休息のタイミングなのだろう。 また、同氏によると、ペップ、そしてカルロ・アンチェロッティに振られてしまったマルディーニとレオナルドは3人目の候補として元イタリア代表のアンドレア・ピルロに接触したようだ。 イタリア代表では通算116キャップを記録したレジスタで、現役引退後は指導者に転身。イタリアではユヴェントスとサンプドリアを指揮し、現在はUAEのユナイテッドFCに所属している。 選手としての実績は十分だが、監督としての実績は他の候補であったペップ、アンチェロッティと比較すると見劣りしてしまうピルロだが、彼が次のイタリア代表の指揮官となるのだろうか。

  • 佐々木麟太郎は「才能が際立つ」 マ軍副社長は人間性も絶賛、早期昇格を期待

    2026年07月25日 01:33
    ピリエール副社長「アメリカでの挑戦を全力でサポートしたい」  マーリンズと契約を結んだ佐々木麟太郎内野手(スタンフォード大)について、同球団でアマチュア選手のスカウティングや評価を担当するフランキー・ピリエール副社長が24日(日本時間25日)、報道陣のオンライン取材に応じた。同副社長は「野球の才能が際立っているのはもちろん、素晴らしい人間を組織に迎え入れられてワクワクしている」と歓迎。育成に向け「アメリカでの挑戦を全力でサポートしたい」と大きな期待を寄せた。  昨秋の日本のプロ野球ドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けながら米大学へ進学し、今月のMLBドラフトでマーリンズから8巡目指名を受けた。NPBを経ずに米大学から直接メジャー傘下へ進む異例の道を選んだ。23日(同24日)には本拠地ローンデポ・パークで入団会見を行い、「一日も早くメジャーの舞台に立つことが目標」と意気込みを語っていた。  球団側は打撃面の才能を高く評価しており、ピリエール副社長は「間違いなくパワーヒッターだが、選球眼が良く高い出塁率も期待できる。非常にバランスの取れた打者だ」と絶賛。守備面についても「内野守備の指導者も、彼が初期に見せた動きに強い感銘を受けている」と明かし、本職の一塁にとどまらず「能力を最大限に引き出すため、さまざまな可能性を試していく」と積極的な育成方針を示した。  現在はビザの手続きを進めながら、本拠地のマイアミで開催中のドラフトキャンプに参加している。今後の育成計画について同副社長は「コンディショニング、守備、打撃、メンタルなど全方位から個別の育成プランを提供する」と説明。「マーリンズでは選手を迅速かつ積極的に上のレベルへ昇格させる傾向がある。まずは法務や育成部門で状況を整理し、一日も早く実戦でプレーする姿を見たい」と語り、早期のデビューへ向けて万全のバックアップを約束した。(Full-Count編集部)

  • スパーズに新加入のロバートソンが「3番」を選んだ理由とは? 「26番」を避けた背景にレジェンドへの敬意

    2026年07月25日 00:16
     トッテナム・ホットスパー(スパーズ)に加入したスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが背番号「3」を着用する理由を明かした。

  • 巨人・小浜佑斗が10回勝ち越し2ラン、阪神との接戦制し首位に並ぶ…ヤクルトは今季5度目のサヨナラ勝ち

    2026年07月24日 23:58
     巨人4−2阪神(セ・リーグ=24日)――巨人が接戦を制して首位に並んだ。  延長十回に小浜の2ランで勝ち越し、その裏を田中瑛が締めた。阪神は九回に森下の犠飛で追いつく粘りを見せるも及ばず。 ◇  ヤクルト5−3広島(セ・リーグ=24日)――ヤクルトが今季5度目のサヨナラ勝ち。八回に古賀のソロで追いつき、延長十二回に内山が左越え2ランを放った。広島は救援陣がリードを守れなかった。 ◇  中日3−2DeNA(セ・リーグ=24日)――中日がサヨナラ勝ち。九回に代打ボスラーの適時三塁打で追いつき、村松の適時内野安打で試合を決めた。4番手の吉田がプロ初勝利。DeNAは伊勢が崩れた。

  • ソフトバンク3連勝、近藤健介の2ランで加点…オリックスはロッテに逆転サヨナラ勝ち

    2026年07月24日 23:52
     ソフトバンク7−3西武(パ・リーグ=24日)――ソフトバンクが3連勝。  同点の六回、柳田の適時打で勝ち越し、七回には近藤の2ランなどで加点した。上茶谷は先発2連勝で6勝目。西武は投手陣が振るわず。 ◇  オリックス3−2ロッテ(パ・リーグ=24日)――オリックスが逆転サヨナラ勝ち。1点を追う九回に山中の適時打で追いつき、太田の適時打でけりをつけた。ロッテは8回1安打投球だった河村が、最後に崩れた。

  • 2014年のW杯優勝メンバーがDFBに入閣! メルテザッカー氏が新SDに就任「挑戦と責任を楽しみにしている」

    2026年07月24日 23:20
     ドイツサッカー連盟(DFB)は24日、ペア・メルテザッカー氏のスポーツ担当マネージング・ディレクターに就任することを発表した。ドイツメディア『スカイスポーツ』によると、任期は2027年1月1日から2030年のFIFAワールドカップ終了まで。現在、同職を務めるアンドレアス・レッティヒ氏が今年末で退任するため、その後任となる。  ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026で早期敗退に終わり、ユリアン・ナーゲルスマン前監督が退任。24日にユルゲン・クロップ氏の同国代表指揮官就任が正式発表に発表され、アシスタントコーチにペーター・クラビーツ氏、ペピン・リンダース氏、スヴェン・ベンダー氏の就任も決定している。  現役時代はハノーファー、ブレーメン、アーセナルでプレーし、ドイツ代表として100試合以上に出場し、2014年のW杯制覇にも貢献したメルテザッカー。現役引退後は8年間、古巣アーセナルでアカデミーディレクターを務め、2025−26シーズン限りで退任していた。  メルテザッカー氏は、スポーツ担当マネージング・ディレクター就任に際し、以下のようにコメントを残している。 「この挑戦と責任を楽しみにしています。代表選手としてのキャリアを終えた後も、DFBとのつながりが途切れることはありませんでした。だからこそ、この役割を担えることは特別ない意味があります。ドイツサッカーには計り知れない可能性があります。謙虚さ、努力する意志、そして必要な忍耐力をもって、違いを生み出す才能と個性を持った選手を育てていきたいです」 「さらに、我々は選手とともに責任感を持ち、困難を通して成長し、グラスルーツから代表チームに至るまで、その潜在能力を最大限に発揮できるような環境を作り出したいと考えています。DFBをその道へと導き、発展させる機会を得られたことを光栄に思います」

  • 広島 新井監督「成長につなげてもらいたい」サヨナラ2ラン被弾の菊地に奮起促す 借金15で最下位・中日と1ゲーム差

    2026年07月24日 23:17
     「ヤクルト5−3広島」(24日、神宮球場)  広島が3位・ヤクルトにサヨナラ負けを喫し、借金が15に膨らんだ。

  • 巨人・ウィットリーは勝ち負けつかず 前日に要警戒した虎のアクーニャ&フリーマンとの対戦結果はいかに?

    2026年07月24日 23:17
     「阪神2−4巨人」(24日、甲子園球場)  巨人が逆転勝ちで首位攻防戦の第1ラウンドに先勝。阪神中軸を要警戒していたウィットリーは勝ち負けつかずだった。  前日の23日には3番・森下をアクーニャ、4番・佐藤輝をフリーマンとイメージを語っていた助っ人右腕。メジャーの大物選手に見立てて褒めちぎっていたが、5月23日の初対戦時にも称賛していた。試合後には「この惑星で1番いい打者が4番にいて、森下も間違いなくこの世界でいい打者の一人」と絶賛。2度目の対戦となったこの日の結果は果たして−。  まずは立ち上がりだ。1死一塁で森下を迎えると、中前打を許して一、三塁を背負った。それでもこのピンチに佐藤輝は捕邪飛に打ち取る。三回には森下を見逃し三振に仕留めたが、佐藤輝には右前打。その後の打席は封じ、いずれも単打の1安打ずつにしのいで、阪神の中軸に仕事をさせなかった。  試合後には自らの悪送球が失点につながったシーンを反省しながらも、「(阪神は)いい打線なので、特に打線の中核にちょっと甘くなると、本当に痛い目に合う。それをしないようには気を付けながら投げて、それができた」と少し胸をなで下ろした。

  • 24時間かけて長崎からやってきた…山田もゆがプレーオフ制し初優勝【マイナビ ネクヒロ第9戦】

    2026年07月24日 22:56
    <リオン・ドールコーポレーション/ゴルフパートナーチャレンジカップ by XEBIOグループ(1日競技)◇24日◇ボナリ高原ゴルフクラブ(6,411ヤード・パー72)> 山田もゆはおそらく今大会に最も時間をかけてやってきた選手だ。地元の長崎から福島までの移動にかかったのはなんと24時間。内訳は長崎から門司港(福岡)までがクルマで3時間、フェリーで大阪までが12時間、福島までは再びクルマで9時間だった。父と運転を交代しながらの超ロングドライブ。そんな苦労が初優勝という形で報われた。 これが日本でいちばんのパー5ですよ 山田は過去に2度、最終プロテストに進出した経験を持つ23歳。地元ではなかなか試合経験を積めないため、今年からネクヒロに参戦しているルーキーだ。とはいえ、会場は関東が中心。今回は特別にしても、常に長距離移動を強いられている。 他の選手に比べても負担は大きいはずだが「今年からネクヒロに出させていただいて、貴重な経験を積めていますし、モチベーションにもなっています」と前向き。そんな気持ちが結果にも現れており、今大会の前まで出場7試合でトップ10入りが4回。そのうち2試合は2位だった。 これまでは優勝争いに絡んでもなかなか勝ち切れなかったが、今回はそんな壁を乗り越えた。「2位だった2試合は後半攻め切れていなかったので、課題だなと思って意識してきました。今回も後半は耐える形になってしまったんですけど、攻める気持ちを忘れずに最後までいられたのが良かったと思います」。 特に圧巻だったのは終盤からプレーオフにかけての戦いぶり。17番で7メートルのフックラインを沈めると、最終18番は7メートルのスライスラインを決めて連続バーディ。先に7アンダーでホールアウトしていた大竹麻琴に追いついた。18番で行われたプレーオフ1ホール目には5メートルの上りのフックラインを放り込んでバーディ決着。「2週間ぐらい前から両手の親指を揃えるように握り方を変えました」というパッティングが冴え渡った。 ネクヒロには「もゆ」と登録名に平仮名を使っているが、本来は漢字で「萌結」と書く。「正しく読んでもらえないことが多いので、今年から試合では平仮名にしています。覚えてもらえることが増えたので平仮名にして良かったです」。プロテストに合格した暁にはJLPGAでも登録名は平仮名にするつもりだ。 すでにプロテストは1次突破を決めており、2次の会場はC地区の滋賀カントリー倶楽部を第1希望にする予定。「初めてプロテストを受けた時(2021年)に滋賀CCで2次を突破したので、同じ場所でチャレンジするつもりです」。ちなみにプロテストは本名の「萌結」で受験中。成績表から山田の名前を探すときにはご注意あれ。 マイナビネクヒロ第9戦 最終結果リーダーボード 19歳は涙を拭いて…平畑佳子がテスト1次敗退から再スタート【マイナビ ネクヒロ第9戦】 「ずっと未練はあった」最長395yドラコン女王・長谷川円香はなぜツアーを目指すのか【ネクヒロたちのプロテスト】 「根性鍛えなおした」相場彩那は昭和スタイルで連覇に挑む【マイナビ ネクヒロ第9戦】 <速報>イーグル奪取の原英莉花が2打差3位浮上 山下美夢有は『74』でホールアウト

  • DeNA 熱中症明けの伊勢が逆転サヨナラ負け喫する「体調自体は整ってる」「マウンドでは初めて」

    2026年07月24日 22:46
     「中日3−2DeNA」(24日、バンテリンドームナゴヤ)  DeNAが逆転サヨナラ負けで3連敗。借金11となった。  2−1の九回。4番手としてマウンドに上がったのが伊勢だった。  右腕は21日・阪神戦(甲子園)で熱中症の症状で途中降板。22日・同戦は静養し、23日の休日を経て3日ぶりのマウンドに上がった。伊勢が締めた。  しかし、1死一塁からボスラーに中越え同点適時三塁打を浴び、村松にサヨナラ適時内野安打を浴びた。試合後は「流れ時には前の回からランナー出て、うちも出てましたし、嫌な流れではありますけど、そこで断ち切るっていうのがセットアッパー、クローザーの仕事だと思うので、また明日からしっかりボールの状態もキープしながら、汐恩ともしっかりコミュニケーションを取って試合に臨みたいです」と振り返った。  熱中症については「翌日はまだしんどかったですけど、2日空いて、まあ普通に行けたんで、体調自体は整ってるかな」と話し、熱中症の経験については「野球の試合ではないんですけど、高校の時とか結構、昔からあるというか。夏の入りの時、よく起きるのでそれがマウンドで(起きたのは)初めてですね」と振り返った。

  • 広島 引き分けまであと1死からサヨナラ負け 菊地が内山に被弾 リリーフ陣踏ん張れず 最下位・中日と1ゲーム差に

    2026年07月24日 22:33
     「ヤクルト5−3広島」(24日、神宮球場)  広島がサヨナラ負け。

  • 真弓氏が見た阪神・佐藤輝明の昨季との違い「今年は…」

    2026年07月24日 22:28
     阪神・佐藤輝明は現在、打率リーグトップに立つ。  佐藤は昨季、本塁打と打点の二冠王に輝いたが、確実性を課題にしていた。そんな中で、今季は開幕から長打だけでなく、コンタクト率も上がり、現在打率リーグトップだ。  ニッポン放送で放送された阪神−巨人(ABCラジオ制作)で解説を務めた真弓明信氏は昨季との違いについて「去年とあまり変わらないんじゃないかなと、シーズンはじめはしたんですよね」と分析し、「去年はホームランが多かったんですけど、今年は角度がつかなかっただけでバットの芯で捉えることが多かった。ホームランが欲しかったというのがあるのか、去年よりも力が入っているかなというところと、良い時はボール球を振らない。調子を落としている時は、低めのボールに手を出すところがありますよね」と話していた。

  • ジャガー横田50周年は大盛況! 令和軍ウナギ・サヤカ沈め怪気炎「100歳までやっていいかな?」

    2026年07月24日 22:22
     女子プロレス界のレジェンド・ジャガー横田(64)の50周年興行は大成功となった。  24日に東京・後楽園ホールで行われた「ジャガー横田 デビュー50周年記念大会 結集」には、ジャガーをはじめ堀田祐美子、井上貴子など全日本女子プロレス時代をともにしたレスラーが多数参加。  ジャガーはメインイベントに登場し、タッグチーム「AGE115」で共闘する尾崎魔弓、アジャ・コングと組んで令和の女子プロレス軍ウナギ・サヤカ、スターダムのスターライト・キッド、星来芽依組と激突した。  開始早々に場外乱闘に発展し、レジェンドたちはそれぞれ3人を痛めつけた。リングに戻ると、尾崎はキッドを鎖で吊し上げた。アジャも星来、キッドをまとめて投げ飛ばし、ジャガーへアシストした。  対する令和組からは、星来のミサイルキック、キッドのランニング式ダブルニー、ウナギのダイビングエルボーと立て続けに攻められた。  しかし、星来の場外へのダイビングボディープレスを誤爆させると、ジャガーは場外の令和組へトップコーナーからのサマーソルトキックを敢行し、見せ場をつくった。最後はウナギへセカンドコーナーからのサマーソルトキックを決め、ジャガースープレックスで3カウントを奪った。  試合後には全女OGが登場し、ジャガーの50周年を祝福した。また、「ビューティー・ペア」で一世を風靡したマキ上田、「クラッシュ・ギャルズ」の長与千種、ライオネス飛鳥によるトークショーが行われ、25日で65歳を迎えるジャガーへ、観客を巻き込んでの「ハッピーバースデー」の大合唱も贈られた。  節目を迎えたジャガーは「日々が目標。『1日やっていけるかな』って不安になる時もある」と胸中を明かしたが「100歳までやっていいかな?」という問いかけには「いいとも!」の大歓声が巻き起こり、大会は大団円で幕を下ろした。

  • 「常にA代表が目標」後藤陸翔、イタリア戦で猛アピール。副主将の自覚と進化した攻撃力で扉を叩く

    2026年07月24日 22:15
     24日(金)、東急ドレッセとどろきアリーナで2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(神奈川大会)が開催。日本代表のBチームがFIVBランキング2位のイタリア代表と対戦し、セットカウント0-4(23-25、20-25、28-30、23-25)で敗れた。  アウトサイドヒッターの後藤陸翔はフル出場。試合を通してテクニカルなプレーで得点を量産した。  昨シーズンからの課題として「ストレート(ライン)方向への打ち分け」を掲げてきた後藤。ロラン・ティリ監督からも「ライン打ちは非常に重要だ」と背中を押され、今合宿から重点的に取り組んできたという。  実戦となったイタリア戦では「今日は割とその割合を増やし、上手くいった」と振り返る。相手の強固なブロックに対しても、ただ打ち込むだけでなく「被ブロックをなくし、そこからトランジションに繋げる」というチームの狙いを体現。精度の高いパイプ攻撃などで得点を重ねていった。  一方で、チーム全体の課題も浮き彫りになった。特にサーブでは、バリエーションを増やす試みの中でネットにかかるミスが目立ち、後藤も「本番前としてはもったいなかった。自分たちとしては想定外だった」と反省を口にした。  また、リベロとの連携ミスなどのコミュニケーション不足についても言及。「いいリベロが揃っているのでやりやすさはあるが、チーム全体として反省すべき点」と話した。  そしてチーム面では「副キャプテンとしてサポートしてほしいと言われている」と明かし、年下の選手が増える中で、リーダーシップを発揮することが自身の新たな課題だという。  イタリア戦はティリ監督への大きなアピールにもなったはず。2026年は開催中のネーションズリーグに加え、アジア選手権、アジア競技大会と大会が多い。後藤は改めて「常にA代表に入るという目標がある」と闘志を燃やした。B代表で培ったリーダーシップと進化した攻撃力を武器に、最高峰の舞台へと続く扉をこじ開ける構えだ。

12345次へ>>