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2026年02月03日 09:18
クリスタル・パレスは2日、ウルヴァーハンプトン(ウルブス)からノルウェー代表FWヨルゲン・ストランド・ラーセンが完全移籍加入することを発表した。
契約期間は2030年6月30日までの4年半で、背番号は「22」に決定。移籍金はクリスタル・パレスのクラブ史上最高額と発表されており、イギリスメディア『BBC』によると、推定4800万ポンド(約102億円)がウルブスに支払われたようだ。
現在25歳のストランド・ラーセンは母国のサルプスボルグでプロデビューを飾り、フローニンゲンやセルタを経て2024年夏にウルブスへレンタル加入。初年度からプレミアリーグで14ゴールを挙げると、昨年夏には完全移籍への移行が発表され、今シーズンはここまで公式戦26試合出場6ゴール2アシストという成績を残している。また、ノルウェー代表でも国際Aマッチ通算24試合で4ゴール4アシストをマーするなど主力として活躍中だ。
クリスタル・パレス加入に際し、ストランド・ラーセンは「加入できたことをとても嬉しく思っている。長い間、ずっと待ち望んでいたことだったんだ。クラブにエネルギーとゴールをもたらし、全力を尽くすためにここへ来た」とコメント。スティーブ・パリッシュ会長は「ヨルゲンが我々とともに輝かしいキャリアを歩んでくれることを嬉しく思う。セルハースト・パークでの活躍が楽しみだし、今後貴重な戦力になると確信しているよ」と期待を寄せている。
【動画】パレスがウルブスからFWストランド・ラーセンを獲得!
Jørgen. Is. Palace. pic.twitter.com/46OYEr9Wiv— Crystal Palace F.C. (@CPFC) February 2, 2026
2026年02月03日 09:05
ベルギー1部のヘントが現地2月2日、橋岡大樹がチェコ1部スラビア・プラハから今季終了までの期限付きで加入すると発表した。買い取るオプションが付帯するという。
26歳のDFは以前、シント=トロイデン(STVV)に所属しており、2年ぶりのベルギー復帰となる。ヘントは公式サイトで期待の新戦力について、こう説明している。
「ハシオカはベルギーサッカー界で無名ではない。2021年から2024年にかけてSTVVでプレーした。公式戦90試合以上に出場し、14アシストと2得点を記録。日本代表にも選出され、11キャップをマークしている。ヘントは彼にとって4つ目のヨーロッパクラブとなる」
また、オペレーショナルディレクターを務めるキールト・フォート氏と、リック・デ・ミル監督は、次のようにコメントしている。
キールト・フォート氏
「ハシオカは守備の補強となる選手だ。彼はベルギーでの経験だけでなく、より高いレベルでの経験も持っている。日本の選手たちは非常に優れたメンタリティを擁しているケースが多いなか、ダイキも例外ではない。規律正しく、安定性と信頼性をもたらしてくれる」
リック・デ・ミル監督
「ダイキがベルギーリーグを知っていて、プレミアリーグでもプレー経験があるのは間違いなくプラスだ。ただ、彼のメンタリティが我々の選手グループにフィットする点も重要だ。彼は優れていて前向きな性格で、とても勤勉な選手だ」
浦和アカデミーの1学年上の先輩、伊藤敦樹も所属し、現在ベルギーリーグ5位の新天地で橋岡は確かな活躍を見せられるか。夏に控える北中米ワールドカップを見据えても、非常に重要な2025-26シーズンの後半戦だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】期待の逸材&実力者が注目の移籍!2025-26シーズン冬に新天地を求めた日本人選手たち | サッカーダイジェストWeb
2026年02月03日 08:47
ヘントは2日、スラヴィア・プラハから日本代表DF橋岡大樹がレンタル加入することを発表した。
レンタル期間は2025−26シーズン終了までで、契約には買い取りオプションが付随しているとのこと。橋岡にとってはシント・トロイデン在籍時以来約2年ぶりのジュピラー・プロ・リーグ(ベルギーリーグ)復帰となった。
橋岡は1999年5月17日生まれの現在26歳。浦和レッズの下部組織出身で2017年にトップチームデビューを飾ると、2021年1月に加入したシント・トロイデンでは約3年間で公式戦通算91試合出場2ゴール14アシストという成績を残した。2024年1月にはルートン・タウンからのオファーを受けて、世界各国のスター選手が集うプレミアリーグに参戦。昨年夏にはチェコ王者のスラヴィア・プラハへ活躍の場を移し、ここまで公式戦14試合に出場していた。
橋岡の加入に際し、ヘントのリック・デ・ミル監督は「大樹はベルギーリーグに精通しており、プレミアリーグでのプレー経験があるのも間違いなくアドバンテージだ。彼は明るく前向きな性格を持ち、努力家だ。そのメンタリティがチームフィットすることが非常に重要だ」とコメント。オペレーションディレクターを務めるキエルド・フォート氏は次のように期待を寄せている。
「橋岡は守備面での補強だ。ベルギーでの経験だけでなく、より高いレベルでの経験も豊富だ。日本人選手のメンタリティは素晴らしいが、彼もそれに当てはまると思う。規律正しく、安定感と信頼性をもたらしてくれるだろう」
新天地となるヘントは今シーズンのジュピラー・プロ・リーグでここまで23試合を消化し、9勝6分8敗の成績で5位に位置。過去には久保裕也や横田大祐(現:ハノーファー)、渡辺剛(現:フェイエノールト)、シュミット・ダニエル(現:名古屋グランパス)が在籍し、現在は伊藤敦樹がプレーしている。
【公式発表】橋岡大樹が2年ぶりのベルギー復帰! ヘント加入で伊藤敦樹の同僚に
𝙉𝙚𝙬 𝙘𝙝𝙖𝙡𝙡𝙚𝙣𝙜𝙚 𝙞𝙣 𝙗𝙡𝙪𝙚 🤩 pic.twitter.com/yp7zsLDcH0— KAA Gent (@KAAGent) February 2, 2026
2026年02月04日 06:39
DFBポカール準々決勝が3日に行われ、レヴァークーゼンとザンクトパウリが対戦した。
公式戦3連勝中のレヴァークーゼンは、ブンデスリーガでは勝ち点「35」の6位につけており、勝ち点「1」差で消化試合数が1つ多い5位ライプツィヒを追っている。対するザンクトパウリは、冬の移籍市場でアビスパ福岡から安藤智哉、京都サンガF.C.から原大智を獲得した一方で、リーグ戦ではここ6試合勝利から遠ざかっており、降格圏の17位に沈んでいる。
藤田譲瑠チマと安藤が先発し、原がベンチ入りした一戦は、ボールを保持するレヴァークーゼンに対し、5−4−1で構え、カウンターの機会をうかがうザンクトパウリという構図。スコアが動いたのは32分、ジャレル・クアンザーが右サイドからボックス内へロングパスを蹴り込むと、カロル・メッツはクリア。これが甘くなったところをマルタン・テリエが回収してそのままシュートし、ゴール左隅にシュートを突き刺した。
先制されたザンクトパウリは、縦に素早い攻撃でゴールに迫っていくが、なかなかゴールを決めきれない。前半は、レヴァークーゼンの1点リードで終えた。
追いつきたいザンクトパウリは、ハーフタイムにルイス・オッピーとマティアス・ペレイラ・ラーゲに代わってマノリス・サリアカスとリッキー・ジェイド・ジョーンズが途中出場する。しかし、レヴァークーゼンからボールをなかなか奪えず、チャンスを演出できないまま時間が経過していく。
すると63分、レヴァークーゼンは右CKからショートでつなぐと、ボックスからやや離れたところからアレイクス・ガルシアが浮き球のパス。これにパトリック・シックがゴール前でうまく合わせ、リードを2点に広げた。
ザンクトパウリは80分、途中出場のリッキー・ジェイド・ジョーンズが負傷交代し、代わって原大智が途中出場。新天地でのデビューを果たした。
しかし、攻撃の手を緩めないレヴァークーゼンは、後半アディショナルタイム2分にもヨナス・ホフマンの得点で加点。そして試合はこのまま終了。レヴァークーゼンが2−0でザンクトパウリに勝利し、準決勝へ駒を進めた。なお、藤田譲瑠チマは68分までプレーし、安藤智哉はフル出場を果たした。
この後、両チームは共に7日のブンデスリーガ第21節の試合に臨む。レヴァークーゼンはアウェイでボルシアMG、ザンクトパウリはホームでシュトゥットガルトとそれぞれ対戦する。
【スコア】
レヴァークーゼン 3−0 ザンクトパウリ
【得点者】
1−0 31分 マルタン・テリエ(レヴァークーゼン)
2−0 63分 パトリック・シック(レヴァークーゼン)
3−0 90+2分 ヨナス・ホフマン(レヴァークーゼン)
2026年02月04日 06:00
「広島春季キャンプ」(3日、日南)
広島・佐々木泰内野手(23)が3日、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表のサポートメンバーに選ばれた。佐々木は27、28日に壮行試合として行われる中日戦(バンテリンドームナゴヤ)で合流。同シリーズから合流することが予想される米大リーグのカブス・鈴木誠也外野手(31)への弟子入りを熱望した。広島からは佐藤柳之介投手(23)も選出された。
覚醒間近の“泰砲”に、これ以上ない最高の経験を積む機会が巡ってきた。WBC連覇を目指す大会直前の侍ジャパンに、佐々木が飛び込む。「素晴らしい経験になると思いますし、1秒たりとも無駄にしないで、自分の役割を果たしたい。盗めるところがあれば盗みたい」と目を輝かせた。
昨年11月の韓国との強化試合でも追加メンバーとして侍ジャパンに参加。2試合でフル出場し、計8打数3安打4打点と大暴れした。今回の合流は27、28日に行われる中日との壮行試合。同戦はメジャー組が合流予定だが、試合には出場できないため、手薄になるポジションを穴埋めするサポートメンバーとしてチームに加わる。侍ジャパンのユニホームを着て戦うことに変わりはなく、超一流の選手たちを支える貴重な役回りを担う。
与えられた役割を全うする一方で、「聞ける時間があれば聞きたいですし、見て学ぶところもある」と、貴重な機会を最大限自身の成長につなげる構え。特に心待ちにしているのは世界で活躍し、カープの先輩でもある鈴木誠也との初対面だ。
メジャー4年目の昨季はカブスの4番として、151試合に出場し、32本塁打、103打点をマーク。壮行試合がWBC直前ということもあり、「ピリピリしてると思いますし、あまり出しゃばりすぎないように」とした上で、「目標にする打者。トレーニング面や打席での考え方とかいろんなことを聞いてみたい」と弟子入りを熱望した。
キャンプでは右肩上がりに状態を上げている。この日のフリー打撃では自軍の投手陣に対し快音を連発。高橋から左翼フェンス直撃の当たりを放つなど、力強い長打性の打球を次々と披露した。「真っすぐを引っ張れる打球が多かったというところが一番」と手応えを示し、「まだまだだと思いますし、フェンスを越える打球の確率は上げていけるように」とさらなる成長を誓った。
全体練習の最後に組み込まれたロングティーでは、最後までフルスイングを貫いた。今キャンプのテーマに掲げる“強さ”を全力で体現。「本当に一日一日が勝負だと思っているので、これを継続してやっていきたい」と佐々木。日の丸を背負う時間が、若鯉の成長速度を加速させる。
2026年02月04日 06:00
太陽神ことSareee(29)が、デビュー15周年記念大会「太陽神Chronicle」(3月22日、横浜武道館)の「満員札止め」を誓っている。
2011年4月に15歳でデビューして、今年4月で15年がたつ。2024年度の女子プロレス大賞に続き、25年度プロレス大賞では、女子では史上初の三賞となる敢闘賞を受賞した。Sareeeは取材に「15歳で始めて、人生の半分をプロレスで過ごしてきた。何回も『辞めたいな』と思ったし、いろんなことあったけど、頑張ってきてよかった」と振り返る。
米国・WWEから日本に復帰し、23年5月からスタートした自主興行は、昨年11月で9回を数える。これまではすべて東京・新宿フェイスで開催されてきたが、10回目で横浜武道館に進出することになり「大きい大会になる。私のすべて、集大成だけで終わらせず、先を見せたい」ときっぱり。近々にも対戦カードを発表する予定で「みなさんをびっくりさせられると思う」と笑みを浮かべた。
その上で「絶対に大成功させないといけない。もちろん満員、満員札止めを目指しています」と目標を掲げる。発表されている横浜武道館の収容人数は約3000人。新宿大会の約5倍となる観客動員に挑んでいる。
3日には故アントニオ猪木さんの墓所、銅像がある神奈川・横浜市鶴見区の総持寺で行われた恒例の「節分会」に、元プロレスラーでタレントの佐々木健介、北斗晶夫妻らとともに参加して豆をまいた。前夜には健介&北斗と食事をともにしたといい「すごくパワーをいただきました」と、15周年大会に向けて刺激となったようだ。
2026年02月04日 06:00
全日本プロレス3冠ヘビー級王者の宮原健斗(36)が、斉藤ジュン(39)の挑戦を受諾した経緯を激白した。
2026年02月04日 06:00
ドライバーはゴルフクラブの中で最も飛距離を出せるクラブですが、シャフトが長く、正しい打ち方をマスターするのが難しいクラブでもあります。しかし、基本的な構えやスイングの流れ、グリップの握り方などポイントを押さえて練習すれば、初心者でも確実に上達できます。
本記事ではドライバーの基本的な打ち方から、スイングが乱れる原因と対策法、レベル別の効果的な練習方法まで初心者から上級者まで役立つ情報を網羅的に紹介します。またクラブ選びのポイントや平均飛距離についても詳しく紹介するので、自分に合ったドライバー選びの参考にもなるでしょう。 ドライバーの基本的な打ち方をマスターしよう
ドライバーの打ち方をマスターすることは、ゴルフのスコアを大きく左右します。正しいフォームを身につけることで、無駄な力を使わずにボールを飛ばすことが可能です。ここでは、初心者から上級者までが基本をしっかりと理解するためのポイントをお伝えします。 初心者でも安心!基本の構えとスイングの流れ
ドライバーを上手く打つためには、まず構えから始めることが大切です。構えがしっかりしているとスイングが安定し、結果としてボールが思い通りの方向に飛びます。構えの安定性がスイング全体を左右するため、一つひとつのポイントをしっかり確認しましょう。
・基本の構え方
足幅は肩幅程度に開き、体重を左右均等に分散します。これにより自然な体の動きができ、無理なくスイングを行うことができるのです。肩はリラックスさせ、腕も自然に垂らした状態を保ちます。構えの際には、リラックスした状態を保ち、体の各部分が自然な位置にあることを確認することが重要です。
ボール位置は左足かかとの内側に合わせます。クラブフェースがボールに対して正面を向き、適切なインパクトが可能になります。ドライバーは他のクラブよりもボール位置が前方にあることが特徴で、この位置が飛距離を伸ばすポイントです。
目線はボールに集中し、心を落ち着けてスイングに臨みましょう。視線がブレると体全体のバランスが崩れるため、インパクトまでしっかりとボールを見続けることが大切です。
・スイングの流れ
スイングは、テイクバックからフォローまで一連の動作をスムーズにすることがポイントです。初心者の方は、まずはこの基本の流れをしっかりと身につけることが重要です。
テイクバックでは腕の力を使いすぎず、体全体でクラブを振るイメージを持つことで、自然な流れを作ることができます。肩を回転させながらクラブを上げ、トップでは左肩が顎の下に来るくらいまでしっかり回しましょう。体の捻転がパワーの源となります。
ダウンスイングでは、下半身から動き始めることを意識しましょう。腰の回転をリードし、それに引っ張られるように上半身が回転することで力強いインパクトが実現するのです。「下半身リード」がドライバーショットの飛距離を伸ばす重要なポイントです。
スイングの流れをスムーズにするためには、適切なテンポを維持することが重要です。練習を通じて、自分に合ったリズムを見つけることでより安定したスイングが可能になります。焦らず、ゆったりとしたテンポで振ることを心がけましょう。 ゴルフ上級者が実践するアドレスとグリップテクニック
上級者ゴルファーのドライバー技術では、アドレスの安定性が重要です。グリップはクラブフェースが正しくスクエアになるように握ります。右手の人差し指と親指で軽く握り、左手は強く握ることで安定性を確保します。
グリップの握り方によってスイング時のクラブの動きが変わるため、適切なグリップを習得することが不可欠です。様々な握り方を試して、自分に合うスタイルを見つけましょう。グリップが安定するとスイングの精度が向上し、より一貫したショットが実現します。グリップの調整は、スイングの力の適切な分配を可能にし、無駄な力を使わずにクラブを振ることができます
グリップの重要性を理解し、練習時に常に意識して調整してみてください。グリップを意識することでスイングの安定性を高め、ゴルフの技術が向上していくことでしょう。
▶ ドライバーが得意な男子プロが教える芯当てテク!レベル別でレッスン
▶ 世界トッププロ4人のドライバースイングを解説!飛距離の秘訣はどこにある? ドライバーの特徴と平均飛距離を知る
ドライバーの特徴を知ることでクラブ選びが容易になります。また平均飛距離を理解すると、自分のスイングを改善する際の目標が明確になるでしょう。ドライバーの選び方には、自分のスイングスピードやスタイルに合ったものを選ぶことが重要です。
選ぶドライバーによって、スイングのパフォーマンスが劇的に変わることがあります。クラブの重さやシャフトの硬さは、スイングの速度や安定性に直接影響を与えるのです。 ドライバーの種類と特徴
ドライバーには様々な種類があります。ヘッドの重さやシャフトの硬さによって異なる特徴を持つことがあるため、自分のスイングスタイルに合ったドライバーを選ぶことが重要です。
軽いドライバーはスイングスピードを上げるのに役立ちますが、重いドライバーはより安定したショットが可能になります。自分のゴルフスタイルに最適なドライバーを選ぶことで、スコアの向上が期待できるでしょう。
最新の技術を取り入れたドライバーは、スイングの効率を高める機能を備えています。調整可能なウェイトやシャフトのフレックスなど自分のプレースタイルに合わせた微調整が可能です。これにより、スイングがより安定し、飛距離が伸びることが期待できます。 知っておきたい!ドライバーの平均飛距離と重要性
ドライバーの平均飛距離は、男性が約200ヤード、女性が約150ヤードと言われています。自身の飛距離を知ることで、戦略的に使い分けることができ、コースの難易度に応じたプレーが可能になります。
飛距離を伸ばすためにはスイングのテクニックだけでなく、フィジカルな要素も重要です。体力や筋力を向上させることで、スイングのパワーが増し、飛距離が伸びることが期待できます。
また飛距離を伸ばすための練習法を知ることで、より効果的なスイングを実現できます。平均飛距離を意識した練習を行い、スコアの改善につなげていきましょう。 ドライバーのスイングが乱れる原因と対策法
ドライバーのスイングが乱れる原因を理解し、適切な対策を講じることでより安定したショットが可能になります。スイングの安定性を維持するためには、日々の練習とプロからのフィードバックが不可欠です。原因を特定し、適切な練習を行っていきましょう。 ドライバーのスイングが乱れる原因トップ3と解決策
スイングが乱れる主な原因には、アドレスの不安定さ、グリップの悪さ、そしてスイングテンポの不一致が挙げられます。問題を解決するためには、定期的な練習とプロのアドバイスが必要です。
1. アドレスの不安定さ
アドレスの不安定さを改善するためには、足の位置や体の姿勢を確認し、練習を通じて安定させることが必要です。正しい姿勢とグリップの確認も欠かせません。足の位置が安定することで、スイングの土台がしっかりし、一貫したショットが可能になります。
2. グリップの悪さ
グリップの悪さが原因の場合、クラブの握り方を見直し、適切な握り方を習得することが重要です。グリップが安定するとクラブコントロールが向上し、ショットの精度が高まります。
3. スイングテンポの不一致
スイングテンポの不一致は、緊張や焦りから生じることがあるため、リラックスした状態での練習が有効です。テンポを意識しながら練習を行うことで、スイングの流れが滑らかになり、より正確なショットが実現します。
原因を解決することでスイングが安定し、より正確なショットが可能になるでしょう。 スイング改善のための効果的な方法
スイングの乱れを修正するには、自分の問題点を可視化し、具体的な練習方法を取り入れることが効果的です。以下では、修正するための具体的な方法を紹介します。
・素振りでテンポを整える
まずは素振りでテンポを整えることから始めましょう。ボールを打たずにスイングの流れを確認することで、リズムが身につきます。正しいテンポを体に覚え込ませることで、実際のショットでも安定したスイングが可能になるでしょう。
・ミラーを使ってフォームを確認
ミラーを使ってフォームを確認することも効果的です。自分のスイングを視覚的に確認することで、姿勢の崩れや体の動きの不一致に気づくことができます。鏡の前で繰り返し練習して、正しいフォームを身につけましょう。
・ビデオ撮影で動きを分析
練習の際には、スイングの動きをビデオで確認し、フォームの改善点を見つけることもよいでしょう。スロー再生などを活用することで、細かな動きの問題点が明確になります。スイングの精度が向上し、結果としてより一貫したショットが実現します。
・プロのフィードバックを受ける
プロのフィードバックを受けることで、自分の課題を明確にすることができるでしょう。自分のスイングを客観的に評価し、改善するための具体的なアドバイスを得ることができます。
また適切な練習環境を整えることで、より効率的な練習が可能になります。練習を通じて、スイングの改善を図り、ゴルフのスコアを向上させましょう。
▶ ドライバーが曲がりにくくなる!? しなり戻りで方向性が安定するシャフト
▶ 女性コーチが“タメの作り方”を解説!ドライバーの飛距離を伸ばす方法 ドライバーを上手く打つための練習方法
ドライバーを上手く打つためには、適切な練習方法を知ることが重要です。ここでは、初心者から上級者まで使える練習方法を紹介します。練習方法には、個人のスキルレベルに応じたアプローチが必要です。
初心者はまず基礎を固め、スイングの基本をしっかりと身につけることが求められます。上級者は技術の向上を目指し、細かな技術を磨くことが重要です。
以下では、レベル別の具体的な練習法と自宅でできるトレーニング方法を紹介します。 初心者から上級者まで使える効果的なドライバー練習法
レベルに応じた適切な練習を続けることが上達への近道です。自分のスキルレベルを把握し、それに合った練習方法を選んでみましょう。
・初心者向けの練習法
初心者は、まず基本の素振り練習から始めてみましょう。基本の素振りを繰り返すことで、スイングの安定性を確保し、クラブの動きを体に覚え込ませることができます。素振りの際には、スイングのテンポとリズムを意識しましょう。ゆっくりとした動作で正しいフォームを確認し、徐々にスピードを上げていくことが効果的です。
またクラブの特性を理解することも重要です。ドライバーは他のクラブと異なり、シャフトが長く、ヘッドが大きいという特徴があります。ドライバーの特性を活かしたスイングを身につけることで、飛距離と方向性が向上します。
・上級者向けの練習法
上級者は、ドライビングレンジでの実践練習がおすすめです。実際にボールを打つことで、より高度なショットを追求できます。ドローやフェードなど意図的に球筋をコントロールする練習も取り入れましょう。
また様々なライや状況を想定した練習も効果的です。平坦な場所だけでなく、傾斜地からの練習や風の影響を考慮した練習を行うことで、コースでの対応力が向上します。 スイングを安定させるための自宅でできるトレーニング
スイングを安定させるためには、自宅でできるトレーニングも効果的です。練習場に行けない日でも、自宅でのトレーニングを日々の習慣として取り入れてスイングの安定性を向上させましょう。
・筋力トレーニング
軽いダンベルを使った筋力トレーニングは、スイングのパワーを高めるのに役立ちます。特に腕や肩の筋力を強化することでスイングのパワーが増し、飛距離が伸びることが期待できます。
体幹の筋力を強化することも重要です。体幹が安定することで、スイング中の軸がブレにくくなり、より正確なショットが可能になります。プランクやサイドプランクなどの体幹トレーニングを取り入れてみましょう。
・柔軟性の向上
ヨガやストレッチを通じて柔軟性を高めることでスイングの流れがスムーズになり、より正確なショットが可能になります。特に肩甲骨周りや股関節の柔軟性は、スイングの可動域に直結します。毎日のストレッチを習慣化することで体の可動域が広がり、より大きなスイングアークを描けるようになるでしょう。
これらのトレーニングを日々の習慣として取り入れることで、スイングの質を向上させることができます。継続的なトレーニングが安定したドライバーショットへの近道です。
▶ 風向きで打ち分けて飛距離アップ!ドライバー上達のコツを男子プロが伝授
▶ 女子プロ3人のドライバースイングを解説!どうしてもあんなに簡単に打てるの? まとめ
ドライバーを上手に打つためには、正しい構えとスイングの基本をマスターすることが重要です。足幅は肩幅程度に開き、ボール位置は左足かかとの内側に合わせ、リラックスした状態でスイングすることで飛距離を伸ばすことができます。
練習方法は、自分のレベルに合わせて選ぶことをおすすめします。初心者は基本の素振りでクラブの特性を理解し、上級者はドライビングレンジで高度なショットを追求してみてください。自宅での筋力トレーニングやストレッチも習慣化することで、スイングの安定性と飛距離が向上します。
自分のスイングスピードやスタイルに合ったドライバーを選び、正しい打ち方を身につければ、ドライバーショットに自信が持てスコアアップにつながります。本記事の内容を参考に、ぜひ練習に取り組んでみてください。
2026年02月04日 06:00
「昔より飛ばなくなった」「フルスイングすると体がつらい」。50代になると、そんな変化を感じ始めるゴルファーは少なくない。ただ、それはスイングが悪くなったからとは限らない。体の変化に対して、クラブが合わなくなっているだけ、というケースも多い。
若い頃と同じ感覚で重さや硬さを選んでいると「振り切れない」「タイミングが合わない」「ミスを嫌って力んでしまう」といった悪循環に陥りやすい。50代以降のドライバー選びで大切なのは「いかにラクに振れて、同じリズムで振り切れるか」という視点だ。
そこで注目したいのが、シャフトの軽さとしなり戻り。無理に力を入れなくても、切り返しで自然にしなり、インパクトに向けてヘッドを前に運んでくれるシャフトなら、体への負担を抑えながら結果につながりやすい。
新たに登場したシャフト「Wave」は、40g台後半の軽量帯で、しなり戻りが素直な設計。振りにいかなくてもヘッドが走るため、「頑張らなくてもボールが前に進む」感覚を得やすい。飛距離を取り戻すために、無理をする必要はない。むしろ、ラクに振れて、毎回同じスイングができることが、結果として安定した飛距離につながる。
50代からのドライバー選びは、パワーではなく「合わせ方」。シャフトを見直すことで、ゴルフはもう一度、気持ちよくなる。購入はコチラ!
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2026年02月04日 05:55
日本代表戦士に怪我人が相次いでいるなか、また心配なニュースが飛び込んできた。
2月2日に開催されたラ・リーガ第22節のセビージャ戦で、マジョルカのFW浅野拓磨が負傷した可能性があるという。31歳の日本代表はこの一戦で4試合ぶりに先発し、55分までプレーしていた。
マジョルカの地元メディア『Ultima Hora』は2月3日、「浅野はセビージャ戦で負傷し、メディカル検査を受ける必要がある。この日本人選手は55分間プレーし、新たなハムストリングの筋肉損傷を負った可能性がある」と報じた。
「浅野は、セビージャ戦にサプライズで先発出場したが、後半開始わずか10分に交代した。怪我はしていないように見えたため、衝撃的だった。『Ultima Hora』によると、交代理由は違和感によるもので、ハムストリングの負傷の可能性が示唆されている」
記事は「同選手は数日中にメディカルチェックを受ける予定で、新たな筋肉損傷が確認されれば数週間の離脱となる可能性が高い。これは前例のない状況ではなく、過去にも何度か経験している」と続けた。
「浅野は昨シーズンのフィジカル面の問題に続き、今シーズンも9月から10月にかけてハムストリングの負傷で約1か月間戦線を離脱していた。前述のメディカルチェックの結果次第では、負傷箇所も同部位である可能性がある」
コンディションの問題もあり、24年の9月シリーズ以来、日本代表から遠ざかっている浅野だが、カタール・ワールドカップのドイツ戦で決勝ゴールを挙げたのをはじめ、これまでの実績は十分。北中米W杯のメンバー候補であるのは変わらない。
序列を覆すには、クラブで圧倒的な結果を残し、3月シリーズに選出される以外に道はないだろう。負傷となれば、それも叶わず、2大会連続のW杯出場は絶望的となってしまう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月04日 05:01
「阪神春季キャンプ」(3日、宜野座)
球団OBの糸井嘉男SA(44)と赤星憲広氏(49)が臨時コーチを務めた。
2026年02月04日 05:01
「阪神2軍春季キャンプ」(3日、具志川)
阪神担当記者が1人の選手の一日を密着マークする「密着25時」。今キャンプ初回は、具志川組で汗を流す木浪聖也内野手(31)が登場する。プロ入り後、圧倒的練習量を誇ってきた中、ここ数年で考えに変化が生まれてきた。シーズンへ向けて、この時期だからこそ大事にしていることを明かしてくれた。
球場に姿を現すのが朝8時半。ただ、木浪はその前から始動している。5時半には起床し練習。お風呂にゆっくりつかってからストレッチ。それからバスに乗り込むのがルーティンだ。
移動を挟むため、球場に着いてからも入念にストレッチ。全体アップ前から黙々とバットを振る。練習後、宿舎に帰ってからもその日の課題と向き合い、ケアも怠らない。家族と電話し、ベッドに入り一日が終わる。
休日も練習は欠かさないなど、とにかくストイックな男。「やらないと気が済まないのが正直なところ。自己満足になるんですけど、これだけやったって自信をつけるのが、自分のスタイルなので」。アマチュアからプロに入っても、練習を積むのが木浪だ。
それでもここ数年は考えに変化が生まれたそう。「今まではとにかく数をやっていて、練習をこなしていた。『やりすぎはよくない』って言葉も気にしてこなかったけど、休むことも必要だなと」。抑えるところは抑える。手には真っ黒の血まめが目立つが、本人なりには変わってきている。
キャンプで大事していることは守備。「守りからリズムを作るのが自分。やりたいことも決められるので」。この日もメイン、サブ、室内と3カ所で守備練習。それぞれ異なる特徴のグラウンドでボールを受けるのも、この時期ならではで、大事な練習だ。
若手が多い具志川でも、よく声が響く。自然と目を引く存在だ。「(声を出すのは)当たり前ですね。出してる感覚もないですよ」と意識はしていない。
今キャンプは藤川監督からの言葉も借り「自分を俯瞰(ふかん)する」ことがテーマ。「守備やって、打って。実戦でどういくかが大事なので積み重ねていきたいです」。どこでスタートだろうと関係ない。遊撃のポジションをそう簡単に明け渡すつもりは全くない。
【タイムスケジュール】
5時30分 起床。
6時30分 入浴。
7時 ストレッチ。
7時20分 朝食。
8時 宿舎出発。
8時30分 球場到着。
8時40分 ストレッチ開始。
9時7分 室内で打撃とバント練習。
9時58分 全体アップ開始。
10時35分 ベースランニング。
11時 キャッチボール。
11時16分 ケースノック。
11時42分 部門別ノック。
12時9分 ランチ特打。
12時50分 昼食。
13時30分 走塁練習。
14時 サブグラウンドで特守
14時50分 ファンに20分間のサイン対応。
15時20分 室内で守備練習。
16時10分 球場出発。
16時40分 宿舎到着。入浴後にストレッチ、治療。
19時 夕食。
20時 家族との電話。
22時 就寝
2026年02月04日 05:01
「阪神2軍春季キャンプ」(3日、具志川)
野手陣が実戦的な練習を行い、投手では畠が120球の熱投を見せた。阪神・平田勝男2軍監督(66)の主な一問一答は以下の通り。
−ブルペンでは畠が120球を投げた。
「張り切ってるよね。アップでも元気あるよ。ピッチャーだからってアップを静かにやらなきゃいけないことはない。畠に西勇に声出してやってるやん。照れずに若い選手も参考にしてほしいよな」
−4日は赤星臨時コーチが具志川に来る。
「毎年来てくれて走塁の意識というか赤星さんにいろんなね、コーチも勉強だし。そういうところでは非常にありがたいよね。第1クールの最終日だし、走塁のレベルが上がってくると選手たちの武器になる。去年もファームでは福島が盗塁王取ったし、みんな走る意欲はすごく持ってるんでね。勉強もしてるし。今年入ってきた山崎も足が売りだから。そういう選手たちはいい一日になるんじゃない」
2026年02月04日 05:01
「阪神2軍春季キャンプ」(3日、具志川)
阪神の湯浅京己投手(26)が、具志川キャンプを訪問した元DeNAの三嶋一輝氏(35)と対面。同じ「黄色靱帯骨化症」に苦しみ、昨年限りで現役を引退した先輩から言葉をかけられ「今シーズン頑張って、病気のことがもっと知れ渡ってほしいです」と決意を新たにした。
2年前、湯浅を襲った病。苦しむ中、同じ病気を持つ選手として電話で相談できる存在だった。「三嶋さんのおかげで手術に踏み切れた。すごく感謝してます」。この日は会話をしながら、お互いの背中の手術痕を見せ合った。
三嶋氏も「去年は(湯浅が)40試合も投げて、僕も勇気をもらった」と感謝した。「助けていただいた人のためにも、1年でも投げている姿を見せたい」と湯浅。“仲間”の思いも背負い、全力で腕を振り続ける。
2026年02月04日 05:01
「阪神春季キャンプ」(3日、宜野座)
阪神・中野拓夢内野手(29)が3日、“サイレントスタート”で盗塁成功率を高めることに意欲を示した。
2026年02月04日 05:01
「阪神春季キャンプ」(3日、宜野座)
阪神の臨時コーチを務めた球団OB・赤星憲広氏(49)が森下翔太外野手(25)に、WBCでの起用が予想される中堅守備について極意を授けた。
「そういう話はしたいなと思っていたんです。そしたら、森下くんの方から聞いてきたので」
午後から行われた走塁練習を終え、若き主砲が歩み寄った。「(打者の)インパクトの瞬間にステップを踏みますか、と。僕は基本的に左足を前に出していたよという話を」。右翼と違い、中堅は打球に対して角度がつかず前後の動きが難しいと話し「前後の動きをしやすいように(左足を出して)構えたよ」と意図を説明。感覚を養うため、ノックだけではなくフリー打撃中などの打球捕を数多く行うよう助言を送った。
「ゴールデングラブを何度も取られているし、すごくうまい方なので聞いてみたかった」と森下。スペシャリストからの金言を大舞台でも生かす。
2026年02月04日 05:01
「阪神春季キャンプ」(3日、宜野座)
真剣な表情でブルペン投球を終えた阪神の育成左腕・伊藤稜投手(26)に声がかかった。「いいよ!良かったよ」。声の主は、後方から見守っていた藤川監督。高評価とともに、助言も受けた。
「『ピッチングを楽しめよ』と、そういう感じの会話をしました」
直球を主体に51球を投じた左腕に、指揮官は時折うなずきながら視線を送った。今季で育成5年目とあって、初の宜野座キャンプでアピールしたい思いは強い。その中で、送られた言葉を真摯(しんし)に受け止めた。
「きょう言われたように、ブルペンを楽しみながら。もっと自分を出せるようにピッチングしていこうかなと思います」。1軍クラスの雰囲気を体感しながら首脳陣の目の前で投球できる貴重な環境。緊張感も楽しみ、成長につなげていく。
2026年02月04日 05:01
「阪神春季キャンプ」(3日、宜野座)
先発陣に新たに加わる新外国人コンビ、カーソン・ラグズデール投手(27)=前ブレーブス=とイーストン・ルーカス投手(29)=前ブルージェイズ=が3日、そろって来日初のブルペン入りした。身長203センチのラグズデールは、ヤンキースのジャッジを抑え込んだ剛球を披露。他球団のスコアラーも規格外の可能性に警戒を強めるなど、上々の“デビュー”を飾った。
マウンドに上がるまでもなく“でかい”ラグズデールがマウンドに立つと、威圧感は何倍にも膨れ上がった。長い足を踏み出し、日本人にはまねできない高さのリリースポイントから放たれた剛球は、そのまま捕手のミットに突き刺さった。
「初めての日本でのマウンドだったので、自分の中でも球数を決めながら、しっかり(日本のマウンドを)感じられたらと思って。今日はしっかりマウンドで自分の感覚を取り戻すというのがメインだった」
本人の中では試運転だったというが、カットボールやスプリットを交えた26球は大器を予感させるには十分だった。
特に、長身から投げ下ろす力強い速球が大きな武器だ。初ブルペンでもさっそく披露し、「しっかり真っすぐで空振りが取れるという点は自信がある」と胸を張った。オリオールズ時代の昨年9月、ヤンキースのジャッジから空振り三振を奪ったのも、渾身(こんしん)の速球だった。メジャーを代表するスラッガーをねじ伏せた経験を「今までで一番のシチュエーションだった」と振り返った。
他球団のスコアラーも気おされ、警戒心を強めた。ヤクルトの渡辺スコアラーは「めちゃくちゃでかい。その分角度もある。打席に立ったら、より大きさを感じるんじゃないか」と仰天。中日の井本スコアラーも「威圧感があった。しかも変化球もうまく使える」と、速球だけでなく規格外の体格を使いこなす器用さを評価した。
初ブルペンで他球団に鮮烈な印象を植え付けた右腕。入団決定後から日本のボールを使って練習し、長身を生かせるように投球のメカニズムを見直すなど、日本での成功に向けて余念がない。「自分の体格、高さを生かした投球ができたらいいですし、しっかり自分のボールをコントロールできるようにしていけたら」。先発ローテ入りを期待されており、長所を生かしてセ界を制圧し、日本での成功をつかむ。