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2026年07月20日 06:37
現地7月19日、北中米ワールドカップはついに決勝のフィナーレを迎え、アルゼンチンとスペインが激突。ゲームは白熱の攻防戦を経て、スコアレスでハーフタイムを迎えた。
そして繰り広げられたのが、FIFA(国際サッカー連盟)が事前に発表していた豪華なハーフタイムショーだ。シャキーラさん、マドンナさん、BTS、ジャスティン・ビーバーさんら世界的アーティストたちがゴージャスにつなぎ、ロナウド氏とロナウジーニョ氏のブラジル伝説コンビも登場して盛り上げにひと役買った。
とはいえ、ワールドカップ史上初の試みに対しては、試合前から賛否が渦巻いていた。英メディア『talkSPORT』はショーを見終えたふたりの英レジェンドの反応を紹介。元イングランド代表FWのウェイン・ルーニー氏は英公共放送『BBC』の中継で解説を担当し、「ハーフタイムショーで一番印象に残った場面は?」と問われると、「正直に言うよ。終わった瞬間だね」と即答した。そのうえで「出演者の多くは好きなんだけど、あれはマジで酷かった」と批評している。
さらに、『talkSPORT』で解説した元イングランド代表DFのスチュアート・ピアース氏はアナウンサーからシャキーラさんについて訊かれると、「正直、誰だか分からなかったんだ」と告白。BTSをBLT(ベーコン、レタス、トマトのサンドイッチ)と勘違いしていたことも明かした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月20日 06:35
「乃木坂46」の黒見明香さんがセレモニアルピッチに登場
■日本ハム 5ー1 オリックス(19日・京セラドーム)
国民的アイドルの華麗なマウンド姿が注目を集めた。「乃木坂46」の黒見明香さんが19日、京セラドームで行われたオリックス-日本ハム戦のセレモニアルピッチに登場。豪快な足上げから力強いボールを投じた黒見さんに「かっこよかった」「自信に満ちていた」と、多くのファンが心を奪われたようだ。
乃木坂46の野球好きが集まるユニット「乃木坂野球部」を代表してマウンドに上がった黒見さんが、大胆な投球で球場を沸かせた。背番号「46」のユニホームに黒のショートパンツ姿で登場。大きく振りかぶり、左足を高く上げて投げた一球は、捕手の手間でワンバウンドしミットに収まった。ノーバウンドとはならなかったが、大役を果たした黒見さんに、スタンドからは温かい拍手が送られた。
人生2度目となった“マウンド”を終えた黒見さんは「点数をつけるとすると99点です。まだ伸びしろがあると思って99点をつけさせていただきました」と、ほぼ満点の自己評価。試合直前にはオリックスナインを前に円陣を託されるなど、チームを盛り上げた。
黒見さんのダイナミックな投球フォームに多くのファンが虜になった。SNS上には「投げっぷりがいい」「すごかった」「フォームめっちゃ綺麗」「投球美人」「見惚れたわ」「普通に野球選手やん」「どことなく山本由伸をリスペクトしたフォーム」「めっちゃ可愛い」などのコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年07月20日 07:00
「まったく同じではありませんが、僕も同じような経験をしたことがあったので、ちょっとでも上を向いてもらえるように声を掛けました」。オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が、前夜の日本ハム戦(エスコンフィールド)で4連続本塁打を浴びた後輩の佐藤一磨投手に、慈悲の心で接した。
7月3日の午後、神戸市西区の「ほっともっとフィールド神戸」、1塁側ロッカーでの出来事だった。当日移動で北海道から球場入りし、西武戦を前にした自主練習を終えた佐藤一に、携帯電話を持ったエスピノーザがそっと近付き声を掛けた。
「何か、スペイン語で話し掛けてくれたのですが、携帯電話の翻訳がうまく働かなくて。意味は分からなかったのですが、気持ちは伝わりました。うれしかったですね」。1軍に再昇格を果たし、今季初先発のチャンスをつかみながら、先頭打者から4者連続本塁打を許し、1死も取れないまま降板した佐藤一は振り返る。
エスピノーザは、翌4日の西武戦での先発登板が予定されていたためチームには同行しておらず、“被弾後”の佐藤一に会うのはその時が初めてだった。「(4連発の後)だいぶフラストレーションが溜まっていると思って。『あれは自分本来の姿じゃなかったんだ。本来の姿ならもっといいピッチングができるんだよ』と言ったんだ」
伝えたいことがあった。「僕も2度目のトミー・ジョン(TJ)手術を受けた後の復帰登板で、全くストライクが入らずフォアボール、フォアボールばかりで、1イニングでマウンドを降ろされることが何回か続いたことがあったんだ。そんな時、自分を責めてしまい、自分のことしか考えられなくなってしまった。彼も似たような気持ちじゃないのかなと思って」。結果は結果として受け入れ、本来の姿を取り戻して前を向くことが大事なんだという学びがあった。「自分を責め続けていれば、大きな“穴”から抜け出せなくなってしまうからね」とエスピノーザ。ロッカーの近くに担当の荒木陽平通訳が見当たらなかったため、携帯電話の翻訳機能を使ったのだが、それほど早く佐藤一に思いを伝えたかったのだという。
ベネズエラ出身のエスピノーザは、来日3年目。日本の文化を愛し、「一番好きな言葉」という「感謝」の漢字をタトゥーで入れ、今年、誕生した長男に「賢造」(ケンゾウ)と名付けたほどの親日家だ。育成時代の佐藤一にも、励ましの声掛けを何度もしてくれた心優しき助っ人。言葉は伝わらなくても、その思いは十分、佐藤一に伝わった。
取材・文=北野正樹
2026年07月21日 04:54
敵地・フィリーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場する
【MLB】フィリーズ ー ドジャース(日本時間21日・ニューヨーク)
ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地のフィリーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場する。4試合ぶりの23号本塁打に期待がかかる。
前日19日(同20日)に敵地で行われたヤンキースとのダブルヘッダーには2試合とも出場した。第1試合では先制の適時二塁打を放つなど5打数2安打2打点。9回2失点で完投した山本由伸投手の10勝目をアシストした。第2試合は4打数1安打だった。
左膝の違和感のため、予定されていた22日(同23日)の敵地・フィリーズ戦での登板を回避した。ロバーツ監督は「日々の経過観察ではなく、少し時間がかかる」と明かし、投手としては10月のポストシーズンを見据えて“一時休止”することになった。打者出場は継続する。
フィリーズ本拠地シチズンズバンクパークではまだ本塁打は出ていない。通算成績は44打数11安打の打率.250、4打点、OPS.661。仮に本塁打が出れば、33球場目の本塁打となる。
試合前まで95試合に出場して打率.290、22本塁打、60打点。OPS.938はリーグ3位となっている。
フィリーズ先発は左腕クリストファー・サンチェス。トミー・エドマン内野手が「3番・二塁」に入った。左打者は大谷と9番のダルトン・ラッシング捕手のみだ。(Full-Count編集部)
2026年07月21日 03:19
右腕ハルボーセンをロッキーズからトレード獲得
ドジャースはロッキーズからセス・ハルボーセン投手をトレードで獲得すると米ニューヨーク・ポスト紙のジョエル・シャーマン記者が伝えた。
188センチの右腕ハルボーセンは2023年ドラフト7巡目(全体202位)でロッキーズ入りし、2024年にメジャーデビュー。昨季は42試合登板で1勝2敗11セーブ、防御率4.99。
今季は21試合登板で0勝1敗、防御率4.74だった。26歳は平均球速98.8マイル(約159キロ)のフォーシームが武器だ。
ハルボーセンは傘下3Aオクラホマシティへ配置される。ロッキーズにはニック・フラッソ投手、ランディン・ヴィドゥレク外野手が移るという。(Full-Count編集部)
2026年07月21日 00:42
元イングランド代表のケヴィン・キーガン氏が逝去した。享年75歳。現地時間20日、イギリス『BBC』など複数メディアが報じた。なお、同氏は亡くなる7週間前にステージ4の癌を公表していた。
キーガン氏の家族は訃報を受けて、「最後の瞬間は、妻と娘たちに囲まれていました。バロンドールを2度受賞したケヴィンは、多くの人に愛された夫であり、父親であり、祖父でした。家族一同、ケヴィンを支えてくださった医療者の皆様に心より感謝申し上げます。今は非常に辛い時期ですので、そっとしていただき、プライバシーを尊重していただきたいと思います」と追悼の声明を出している。
1951年生まれのキーガン氏は、現役時代にリヴァプールやハンブルガーSV、ニューカッスルなどで活躍した。リヴァプールでは3度のリーグ優勝や、1976−77シーズンのチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)制覇に貢献。ハンブルガーSV時代には、1978年と1979年に2年続けてのバロンドールを受賞するなど、歴史に名を刻む名プレイヤーとなった。また、イングランド代表としては通算63試合出場で21ゴールをマークした。
引退後は指導者に転身し、古巣ニューカッスルを2度に渡り指揮。1次政権となった1995−96シーズンには、惜しくも優勝とはならなかったが2位に導いた。その後、フルアムでの指揮を経て、イングランド代表監督やマンチェスター・シティの監督を歴任。マンチェスター・Cでは、当時2部に沈んだチームを1年でトップリーグへ復帰させる手腕を発揮した。
2026年07月21日 00:07
リヴァプールは20日、U−20日本女子代表(ヤングなでしこ)MF板村真央をフェイエノールトから獲得したことを発表した。
2026年07月20日 23:41
リヴァプールは20日、アメリカ・シカゴで行うプレシーズンツアーに参加するメンバー31名を発表した。
リヴァプールは現地で約2週間のツアーを予定しており、現地時間25日にサンダーランド、同29日にレクサム、同8月2日にリーズと計3試合を控えている。遠征メンバーにはリハビリを継続中の選手も含まれており、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』によると、MF遠藤航もそのうちの1人として同行する。
遠藤のコンディションについて、アンドニ・イラオラ監督も先週の段階で「復帰を待っているところ」と、コメントを残していた。
なお、FIFAワールドカップ2026に参加したオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、同FWコーディ・ガクポ、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ、スウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクらは、プレシーズン後半に合流する見込みとなっている。
アメリカツアーに参加するメンバーは以下の通り。★はリバビリを行う選手
▼GK
ギオルギ・ママルダシュヴィリ
フレディ・ウッドマン
ビテスラフ・ヤロシュ
ハーヴェイ・デイビス
ベイリー・ホール
▼DF
ジョー・ゴメス
ジェレミー・ジャケ
ミロシュ・ケルケズ
コナー・ブラッドリー ★
ジョヴァンニ・レオーニ ★
コスタス・ツィミカス
ジェレミー・フリンポン
ルーク・チェンバース
カルヴィン・ラムゼイ
カラム・スキャンロン
イフェアニ・ンドゥクウェ
▼MF
遠藤航 ★
ドミニク・ソボスライ
カーティス・ジョーンズ
ハーヴェイ・エリオット
トレイ・ナイオニ
ステファン・バイチェティッチ ★
ジェームズ・マコーネル
▼FW
フェデリコ・キエーザ
ウーゴ・エキティケ ★
ジョシュア・エイブ
ルイス・クーマス
キーラン・モリソン
リオ・ングモハ
ウィル・ライト
ジョシュ・ソニー・ランビー
2026年07月20日 23:21
「ボクシング・WBA世界バンタム級王座決定戦12回戦」(20日、両国国技館)
同級2位で元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(30)=志成=は、同級1位で“神の左の継承者”増田陸(28)=帝拳=に判定1−2で破れた。日本初の4戦連続の世界挑戦だったが、国内最長ブランク記録を更新する3019日ぶりの返り咲きとはならなかった。
またしても比嘉の手は上がらなかった。顔が真っ赤に染まるほど力いっぱい拳を握り、スタートから最後まで攻め続けた。増田の左ストレートをあえて打たせてタイミングを覚える作戦を遂行し、中盤にはラッシュをかける見せ場もつくったが、最後は1−2で判定負け。「そんなに甘くないんだなと思った。負けて悔しいけど、ドローになるぐらいならそっちの方がよかったのかな」と受け止めた。
WBC世界フライ級王者時代の2018年4月14日、3度目の防衛戦の前日計量で体重超過となり陥落。そこからは24年9月にWBO世界バンタム級王者の武居由樹(大橋)に小差判定負けを喫し、昨年2月はWBA同級王者の堤聖也(角海老宝石)に挑戦するも激闘ドロー。さらに7月にはWBA王者アントニオ・バルガス(米国)に引き分けた。そして迎えた日本初の4戦連続の世界挑戦。激闘を繰り広げたが、ベルトをもう一度巻くことはできなかった。
これまでの世界戦では“負けたら引退”と覚悟して臨んできたが、今回は「酒を飲んで遊んで、ずっとやっていたら飽きる。ボクシングは休んでから続けると思う」と現役続行を宣言。ファンの声援には感謝を示し、「入場から泣けた。あんなにいっぱい応援団もいて。みんなの支えがあって仕上げられた。結果が出なかったので、そこは残念かなと思う」と涙を流した。
2026年07月20日 23:10
近年のCLでは圧倒的な強さを披露しているリーグ1のパリ・サンジェルマン。24-25シーズンにクラブ史上初の優勝を飾ると、続く25-26シーズンもアーセナルを下して連覇となった。
そんなPSGが今夏の移籍市場の目玉として注目しているのが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表のヤン・ディオマンデだ。
19歳のサイドアタッカーで、25-26シーズンは公式戦36試合で13ゴール10アシスト。スピード、強さ、決定力を兼ね備えたプレイヤーで、それでいてまだ10代と若さもある。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、PSGはディオマンデと今夏の移籍で個人合意に達しているようだ。ただ、ライプツィヒの説得には時間がかかっており、クラブ間合意には至っていない。
そこで他のクラブがディオマンデの獲得をハイジャックすべく動いているようだ。具体的なクラブ名は明かされていないが、以前からプレミアリーグのリヴァプールが獲得に関心を示していると多くのメディアで報じられている。
2026年07月20日 22:53
ドラゴンゲート20日の神戸大会でオープン・ザ・ブレイブゲート王者の田中良弥(27)が帆希(21)を破り、同王座史上初のV12を達成。
2026年07月20日 22:47
「阪神0−7DeNA」(20日、甲子園球場)
阪神は完封負けを喫し、巨人に同率首位に並ばれた中、先発の大竹は六回途中1失点で7敗目。これで勝敗は3勝7敗となったが、デイリースポーツ評論家の元阪神・井川慶氏は「12試合に先発して防御率は2点台(2・67)ですから、そこを評価したいですね」とたたえていた。
この日の大竹は四回まで無失点。五回にソロを許して六回途中に2番手・木下に後を託す形となったが、井川氏は「投球は良かったと思います。いつも以上にと言いますか、のびのびと投げているなという印象で、自分のやりたいことをやれているように見えました。自分のペースで投げられていましたし」と評価した。
ここまで3勝という数字に関しては「これは打線との兼ね合いにもよるので、勝ち星だけで評価したくはないですね」と話す。前回、3日の広島戦では3回5失点だったが「自分の中でしっかり修正できたのかなと思います。試合には負けましたけど、改めていい投手だなと感じましたし、今後にもつながると思います」と、後半戦での投球にも期待を寄せた。
2026年07月20日 22:45
2016年から2026年までの10年間マンチェスター・シティで多くのタイトルを獲得したペップ・グアルディオラ。特にプレミアリーグの成績は圧倒的で、4連覇を含む6度のリーグタイトルを獲得している。
そんなペップは25-26シーズン限りでシティを退団しており、現在はフリーだ。後任には元チェルシーのエンツォ・マレスカ氏が就任した。
『Sky Sports』によると、現在無所属のペップにイタリアサッカー連盟が接触したようだ。
イタリアは現在W杯3大会連続不参加と低迷しており、直近の2026W杯欧州予選ではプレイオフまで進むも、ボスニア・ヘルツェゴビナに敗れている。
イタリアはこの現状を変えるべく、パオロ・マルディーニ氏とレオナルド氏の両名を入閣させ、現在は新監督の就任に向けて動いており、フリーのペップに代表監督の仕事を打診したという。
ペップ本人の意向は明らかになっておらず、他の候補としてはロベルト・マンチーニ氏、アンドレア・ピルロ氏の名前が挙がっている。
2026年07月20日 22:44
「高校野球奈良大会・3回戦、奈良大付9−6智弁学園」(20日、さとやくスタジアム)
今春センバツ準優勝の智弁学園が奈良大付に逆転負けで3回戦で敗退した。
この日の第3試合として行われた一戦は午後3時25分から開始。試合会場のある橿原市は午後3時に、この日の最高気温36度を記録。外に立っているだけで汗が噴き出る暑さだった。
すると、試合中に日差しが当たる三塁ベンチだった智弁学園にはアクシデントが続出した。
智弁学園のプロ注目左腕・杉本真滉投手(3年)は、七回のマウンドに上がろうとした時に異変を訴えベンチ裏へ下がり、試合が中断した。
主将の角谷哲人捕手(3年)は体調不良を訴えたとみられ、六回の守備から交代している。九回1死は遊ゴロを放った多井桔平内野手(2年)の足がつり、自力で歩けずにチームメートに支えられてベンチへ戻った。
試合後の両監督は酷暑による影響に言及。奈良大付の田中一訓監督は「環境要因ですけど、われわれ一塁側は日陰だったんですけど、向こうは日向だったのはかなり大きいと思いますね。相手はしんどそうに見えました。ずっと日光も当たってるし、バテるやろうなって。僕らでもしんどかったんで。向こうはもっとしんどいぞって。それも言っていたんです。六回ぐらいに。『終盤勝負やぞ』って話していました」と振り返った。
小坂監督は敗戦の理由にはしなかったが、「これも仕方ないんですけど、足つる選手が出て、そういった部分が不運な形になりましたけど」と話した。
当初は2時開始予定だった試合が1時間半も遅れた。厳しい練習で知られる智弁学園の選手にアクシデントが続出したことが象徴しているように、待っている間にも選手は緊張に暑さが重なって、体力を奪われていたと見られる。
さらに試合時間は3時間2分。午後6時を過ぎても34度という酷暑の中、プレーした選手にとっては過酷な状況だったことは想像に難くない。
2026年07月20日 22:40
ドラゴンゲート20日のオープン・ザ・ドリームゲート選手権はKzy(40)が菊田円(26)に勝利し、第43代王者に輝いた。
2026年07月20日 22:39
「ボクシング・トリプル世界戦」(20日、両国国技館)
3つの世界戦が行われ、盛り上がりをみせた興行となった。リングを彩ったラウンドガールにも注目が集まった。
U−NEXTラウンドガールの1人として、森かんなが登場。脚の長さが際立つ紺のミニワンピースを着た可憐な姿に、SNSなどでは「やっぱり森かんな綺麗だな」、「森かんなの横顔は保護されるべき」、「森かんな様が美しすぎる」、「横顔めっちゃ綺麗やんw」、「森かんないるの激アツ」と沸いていた。
2026年07月20日 22:29
「巨人3−1広島」(20日、東京ドーム)
巨人が逆転勝ち。後半戦へ向けたジョーカー誕生か?森田が好救援した。
2点リードで迎えた八回だ。先発・井上から船迫が登板したが、1死からファビアンに中前打を許した。後続には坂倉、小園と左打者が続く場面で巨人ベンチは左腕・森田を投入。坂倉を二ゴロ、小園を遊飛に仕留め、相手に流れを渡さない好救援を見せた。
この継投を橋上監督代行は試合後に「中川投手であったり、田中投手であったり、やっぱり登板過多っていうのはありますので」と説明。「誰かがその代わりに投げられる投手が出てくればという思いもありましたし、適性も含めてまだまだ可能性もあるピッチャーだと思いましたので」と送り出した。
また杉内投手チーフコーチも「中継ぎの適性を見ながらですね。前回も1イニングだったら150を連発していたので」とした上で、「これはもしかしたら中継ぎの方が力を発揮するんじゃないかと思っていってもらいました」と続けた。
見事、首脳陣の期待に結果で応えた森田。橋上監督代行は「中川投手の負担も多少軽減できるかなというふうに思いますので、ますますいいところで投げられるようにね、信頼をどんどん勝ち取ってもらいたい」とさらなる成長を期待。杉内コーチも「今日のを見る限りだと、やっぱりボールに力がありますし、右も左も関係なく抑えてくれるので、重宝するかもしれませんね」と話した。
2026年07月20日 22:25
「ロッテ4−5ソフトバンク」(20日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテの角中勝也外野手(39)が今季限りで現役を引退することを表明した。試合後はマイクを手に涙。ファンに「長い時間マリーンズでやってこれて、本当によかったです」と思いを告げた。
「今シーズンずっと最初から、『まあ最後かなあ』ぐらいには思ってました」と明かす。「目はプロ野球選手の中でもトップレベルにいい方だと思うんですけど、目と体が一致しなくなってきて、バットが、よっしゃ振るぞ、という感じじゃないと出てこない。そんな感じで反応が衰えてきた」と話した。
決断に至った試合として11日のオリックス戦(ZOZO)を挙げた。途中出場で2三振。2つ目の三振は最後、入山の内角高めの直球を空振り。「恥ずかしい三振をして。ひと昔前なら、最後の球、弾丸ライナーで、一塁側にファウルでも打ってたなと思って。それがもう、当たらなかったんで。もう無理かなと思いました」と言う。
角中は四国リーグ・高知を経て、06年ドラフト7位でロッテ入り。12年には打率・312で独立リーグ出身選手として初の首位打者をに輝いた。その後は16年にも最多安打、2度目の首位打者を獲得。堅実な打撃でチームに貢献した。「独立リーグには本当に感謝しかない。そもそも独立リーグがあのときなかったら野球を高校でやめてたと思うの」と当時を振り返った。
年齢とともに出場試合数も減少。昨季は27試合に終わった。「野球が楽しいとか好きという感情が去年ぐらいから芽生えた。自分の中ではそれは違うと思って。メンタル的にはその辺から引退を意識しだした」と言う。「それまでは楽しいとか、好きとかでいままでやったことは一切無かった」。心境の変化が、引き際を意識させることに繋がった。
7月に入って1軍に昇格したが結果は出なかった。この日はサブロー監督の計らいで「8番・DH」でフル出場。4打数無安打2三振に終わった。今季は15打数1安打、打率・067だった。球団はロッテ一筋20年の功労者をセレモニーなどの形で送り出す思い。「小さい頃から野球やるのが普通だった、本当に歯磨きのような感じで。歯磨きより野球のほうをしている感じ」。日常生活の一部だった野球。今季いっぱいで、バットを置く。