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2026年02月24日 06:50
高卒1年目に球宴ファン投票選出…張本らの“神対応”に感謝
近鉄ドラフト1位右腕の太田幸司氏(野球評論家)は1970年の高卒1年目から開幕1軍入りを果たした。4月19日のロッテ戦(藤井寺)ではリリーフでプロ初登板して初勝利。三沢高時代の甲子園大会での熱投で「コーちゃんフィーバー」を起こした人気も絶大で、その1勝だけでオールスターゲームにはファン投票で選出された。「つらかったけど、(当時、東映外野手の)張本(勲)さんに救われたんです」としみじみと話した。
太田氏は1年目から1軍スタート。1969年夏の甲子園決勝の松山商戦での延長18回0-0引き分け再試合の大熱投した甘いマスクの“アイドル右腕”は近鉄・延岡キャンプでも、オープン戦でも常に注目を集めた。尋常ではない人気を背負いながら、シーズンが開幕。4月19日のロッテ戦がプロ初登板となった。「藤井寺球場ですよね。同点で行ってね……」。1-1の8回表から3番手でマウンドに上がった。
8回の太田氏は池辺巌外野手からプロ初奪三振をマークするなど無失点。その裏、近鉄は1点を勝ち越した。9回表に有藤通世内野手に適時二塁打を浴びて、追いつかれてしまったが、9回裏、太田氏の代打で出た木村重視捕手がサヨナラ2ランを放って、プロ初勝利を手に入れた。その後もリリーフが続き、3登板目の4月23日の南海戦(日生)では4-3の7回から登板し、9回に同点とされ、10回に2点勝ち越される4回3失点でプロ初黒星を喫した。
その試合では南海・野村克也監督兼捕手にプロ初被弾。「日生球場の左中間の大丸って、丸い大って書いてあるアレにぶち当てられました。あの頃の野村さんはバリバリにやっていましたからね」。そんな苦い経験もしたが、その後は2試合連続2回無失点リリーフ。6登板目の5月23日の東映戦(後楽園)でプロ初先発の機会を得た。結果は4回2/3、1失点で勝ち負けはつかなかったが、決して人気だけではない及第点の投球だった。
7月16日のロッテ戦(東京)では先発して3回2/3、6失点で2敗目。池辺外野手と榎本喜八内野手に1発を浴びた。「東京球場は狭かったからね。日生も狭かったけど、それどころじゃなかった。あの頃のボールは今ほど飛ばないボールだったからまだマシだったけど、今のボールを使っていたら、もっと悲惨なことになっていただろうね」と苦笑したが、シーズン前半は先発4試合の17登板で1勝2敗、防御率3.89で乗り切った。
そんな中、オールスターゲームにファン投票で選出された。ハンパではなかった人気の証しだったが「1勝で、ですからね。これはさすがにつらかったですよ」と18歳の右腕は恐縮したという。「当時のパ・リーグは凄いおっちゃんばかりだったしね。もう隅っこの方にいたんです。そしたら張本さんがね、『こら、幸司、こっちに来い。勉強や、勉強。ファンが選んでくれたんだ。恥ずかしいことはない』って言ってくれたんですよ」。名捕手・野村の好リードで1回無失点2K…1年目は25登板で1勝、防御率3.86
太田氏は当時を思い起こしながら「普段対戦しているときは、すごい怖い人が、とても優しく接してくれてね。救われましたよ、本当に。他の方々もそうです。僕は恵まれていたと思います」と感謝の言葉を口にした。その年の球宴は7月18日(神宮)、7月19日(大阪)、7月21日(広島)の3試合だったが、太田氏はすべての試合に登板した。「まぁ、完全なるファンサービスだったんでしょうね」と、人気者ゆえのことだったが、出番がくれば精一杯、腕を振った。
1戦目は3番手で登板して1/3、2失点。「王(貞治)さんにライトフェンス直撃の(2点)二塁打を打たれて、次のバッターが長嶋(茂雄)さんってところで交代でした」。打者5人に投げて2安打2四球でアウトはひとつしかとれなかったが、翌日の2戦目は4番手で1回無失点。2三振を含む打者3人斬りで、今度は結果を出した。
「2戦目は大阪球場で(捕手の)野村さんに『幸司! 球種は何やねん』と聞かれて『はい。真っ直ぐとカーブだけです』と答えたら『よーし、俺のサイン通りに投げたら抑えられるから』って。それで1イニングを3人で……。帰り際に野村さんに『おい! 思ったより、いい球、来てるやないか』と言われて、もう嬉しくてね。『ありがとうございます』と言いました」
3戦目は1/3、無失点。8-6の7回2死、打者が阪神・田淵幸一捕手の時に4番手で登板して遊飛に打ち取った。「田淵さんのところで出るっていう、あれはもうショーでしたよね」。錚々たる選手たちの中に交じるだけではなく、3試合とも投げたのだから、肉体的にも、精神的にも疲労度は大きかったことだろう。1年目の太田氏の成績は25登板(7先発)、56回1/3を投げ、1勝4敗、防御率3.86。白星は初登板の時だけだったが、その時点での持てる力は発揮した。
「でもね、1年目の契約更改でダウンだったんですよ。何十万かのダウン。こんなものなのかと思ってサインしたんですけど、帰ったら先輩方にえらい怒られましてね。『お前はアホか! どれだけお前が客を呼んだか。そんなんだったら、俺らにも影響するやないか!』ってね」。こうして太田氏のプロ1年目は終わった。残した数字以上に激動のシーズンだったが、超人気者としての立場もまだまだ続いていった。(山口真司 / Shinji Yamaguchi)
2026年02月24日 06:20
◆ 「非常にいい投げっぷりだったので、安心している」と評価
楽天・前田健太が22日、DeNAとのオープン戦に先発。2回24球、3安打1四球2失点の結果だった。
11年ぶりの日本復帰登板となった前田に対し、23日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・野村弘樹氏は「結果は気にしていない。おそらく日本流のマウンドやボール、試合の感覚から11年離れていた訳だから、経験はあるが緊張感はあったと思う。とはいえ落ち着いて投げていたし、全ての球種を投げながらいけていた。非常にいい投げっぷりだったので、安心している」と評価した。
もう1人の解説・谷沢健一氏は「メジャーに行ってストレートの勢いが落ちてきて日本に戻ってきたが、やはりこれからの前田はコントロール。外の出し入れなど、求められるのはそこじゃないかな」と指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月24日 06:40
◆ 昨季チャンピオンリング獲得も、自己ワースト成績に低迷
現地時間23日、シカゴ・カブスがマイケル・コンフォート外野手(32)とマイナー契約を結んだと米複数メディアが報じた。招待選手としてスプリングトレーニングに参加する。
コンフォートは2014年のドラフト1巡目指名でメッツに入団し、翌2015年にMLBデビュー。2017年には打率.279、27本塁打、OPS.939の活躍を収めてオールスターゲーム初選出を果たした。2018年にも28本塁打、2019年にはキャリア最多の33本塁打を放つなど通算179本塁打をマークしている。
2023年から2年間はジャイアンツでプレーし、昨季は単年1700万ドルの契約でドジャースに加入。138試合に出場するも打率.199、12本塁打、OPS.637とキャリアワーストの成績に終わり、ポストシーズンではロースター外となっていた。
2026年02月24日 23:50
パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督がUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ第2戦モナコ戦の前日会見に出席した。フランスメディア『ル・パリジャン』が同指揮官のコメントを伝えている。
昨シーズンのCL王者PSGは、今季のCLリーグフェーズで11位フィニッシュ。残り3節で白星を上げることはできず、昨季に続きプレーオフに回ることになった。同国対決となったモナコとの第1戦では、敵地で一時2点のリードを許す苦しい展開を強いられたが、数的優位を活かして後半に逆転。3−2で先勝し、アドバンテージを握ってホームでの第2戦を迎える。
第1戦を振り返ったL・エンリケ監督は、「試合開始直後のスコアを見れば悲惨な結果となるはずだったが、逆境にうまく対応できる能力を示した」と逆転劇を評価。「ボール支配が鍵になるため、小柄ながらもボール扱いが上手い選手を求めている。非保持の時は全力を尽くさなければならないし、バランスを取れたプレーが求められる」と、自身の信奉するポゼッションスタイルへのこだわりを語った。
また、今シーズンのCLの戦いぶりについては「離脱者が出ても、我々は変わらずにプレーしてきた。リーグフェーズは最もタフなグループだったが、困難にもめげず、力を発揮した。粘り強さは最大の強みの一つであり、どんな相手とも戦う準備ができている」と、CL連覇への意気込みを示している。
なお、指揮官はスペイン代表MFファビアン・ルイスとフランス代表FWウスマン・デンベレの第2戦での欠場を明言。「彼らは明日ここにはいない。どれくらいかかるかもわからないし、選手のコンディション次第だ。どの選手もリスクを負いたくないと思っている」と話している。
2026年02月24日 23:23
まさか…。米国・WWEの女子タッグ王者イヨ・スカイが、PLE「エリミネーション・チェンバー」(28日=日本時間3月1日、イリノイ州シカゴ)のエリミネーション・チェンバー戦進出を逃した。
チェンバー戦は、鋼鉄のおりで囲まれたリングで戦う危険極まりない試合形式。優勝者は祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ネバダ州ラスベガス)で、最高峰王座(WWE女子王者ジェイド・カーギル)に挑戦できる。すでにイヨとタッグ王座を保持するリア・リプリー、ティファニー・ストラットン、アレクサ・ブリス、キアナ・ジェームズに明日の女帝アスカが出場を決めている。
23日(日本時間24日)のロウ(ジョージア州アトランタ)ではイヨ、カイリ・セイン、ラケル・ロドリゲスがトリプルスレット戦で最後の1枠を争った。ゴングが鳴ると、イヨは敵対するカイリと手を組み、巨体のラケルに猛攻を仕掛ける。
だが、カイリがすぐに裏切り、イヨを踏みつけて得意のポーズをマネして挑発した。ラケルはイヨとカイリを、まとめてフォールアウェースラムで投げ捨てる怪力を発揮。イヨも負けじと、場外に落ちたカイリとラケルにムーンサルトアタックを浴びせ、得意のポーズを決めた。
アトランタの観衆は「イヨ! イヨ!」「レッツゴー、イヨ!」チャントで、逸女への声援一色となった。イヨはラケルの猛パワーに苦しむも、カイリにミサイルキックを浴びせてペースをつかむ。カイリとの連係でラケルを場外に転落させ、トペ・スイシーダを発射。さらにカイリもコーナー上段からインセインエルボーをぶち込むと、タッグ王者はドロップキックで場外バリケード越しに吹っ飛ばした。これで、ラケルは戦線離脱とみられたが…。
イヨはカイリに変型バックブリーカーから、ムーンサルトプレスを発射。完璧に決まってカバーしたが、場外で復活したラケルがカイリを引きずり下ろし、カウントを妨害する。それでも逸女はラケルにすさまじい高さから飛びついたスイング式DDTから、ムーンサルト弾の体勢へ。
ところが、カイリにコーナー上段から突き落とされてしまう。イヨが場外に転落した隙に、カイリはラケルにとどめのインセインエルボーを放つも、ラケルはヒザを立てて迎撃。最後はカイリをテハナボムで叩きつけ、3カウントを奪った。
チェンバー戦出場を逃したイヨは、これで祭典での最高峰王座戦がほぼ消滅。昨年の「レッスルマニア41」では女子世界王者として出場し、リア、ビアンカ・ベレアと祭典史上に残る名勝負を繰り広げ、ベルトを守った。昨年の主役はこれから祭典へどう道筋をつけるのか?
この日のロウは「ABEMA」にて放送された。
2026年02月24日 23:10
今季のプレミアリーグで優勝争いを繰り広げているアーセナルとマンチェスター・シティ。首位アーセナルは勝ち点61、2位のシティは消化試合が1試合少ない中、勝ち点5差で追いかけている。
そんな上位2クラブの強みとなっているのが堅守だ。アーセナルは28試合21失点でリーグ最少失点を記録しており、シティは27試合で25失点。次点で優秀な成績を残している。
『Sky Sports』では堅守のキーマンとなるダビド・ラヤとジャンルイジ・ドンナルンマに注目。元マンチェスター・ユナイテッドのファン・デル・サール氏はタイトル争いで最も重要なポジションとしてGKを挙げた。
「トップクラスのGKがいなければタイトルを獲得することはできないが、他のポジションでトップクラスの選手がいなくとも、タイトルを獲得することはできる。どれだけ優秀な選手がいても、ゴール前には勝利をもたらす選手が必要だ。シティとアーセナルにはどちらも優れたGKがいるが、スタイルは異なる」
まずシティのGKドンナルンマの特長はそのサイズとセービングだ。196cmと2m近い長身の持ち主で、手を大きく伸ばせばどのコースのシュートにも反応できそうなサイズは大きな武器となる。
今季のここまでのセーブ率74.1%はリーグ2位の好成績。『Goals Prevented』では実際の失点数が予測された失点数を下回っており、ここまで+2.9と約3ゴール少ないハイパフォーマンスを披露している。
一方のラヤは身長が183cm。ドンナルンマと比べ16cm低いが、それを補う判断力と俊敏性がある。今季のスタッツでは前述したセービングではドンナルンマが上回っているものの、クロス対応やディフェンスラインの裏を狙うパスへの出足の速さ、ビルドアップでの貢献度はイタリア代表GKよりも上となっている。
ラヤのように出足の速いGKを、元リヴァプールのジェイミー・キャラガー氏は同クラブのOBであるペペ・レイナ氏を例に挙げ、「ラッシュゴールキーパー」と呼んでいる。
よりセービングに特化したドンナルンマと、バランスよく現代GKとして求められる要素を持っているラヤ。どちらも優秀なGKだが、今季所属クラブをプレミア優勝に導くのはどちらなのだろうか。
2026年02月24日 22:53
レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールへの信頼を強調した。
2026年02月24日 22:30
かつて日本でも活躍した元韓国代表MFキム・ボギョンが韓国メディア『MK Sports』のインタビューにてプレミアリーグ時代を回想した。
母国の弘益大学から2010年に日本のセレッソ大阪に入団したキム・ボギョンは、同年に大分トリニータへレンタル移籍した。J2の舞台でレギュラーとして活躍すると、翌年に復帰したC大阪でJ1リーグ戦26試合8ゴールを記録。翌年も7月までで15試合7得点と爆発し、夏には当時2部のカーディフ・シティへと完全移籍した。
イングランド初挑戦で主力の座を確立し、プレミアリーグ昇格に貢献する。翌年も世界最高峰の地で28試合1ゴールもチームは2部に降格。翌年は冬までに2試合のみと大幅に出場数を減らし、ウィガンへと籍を移す。しかし、か結果を残せないままシーズンを終えて15年夏に松本山雅FCへ加入し、Jリーグへと復帰。日本や韓国のクラブを転々とし、現在は昨季K1に昇格したFC安養に在籍している。
そんなキム・ボギョンは母国メディアのインタビューでイングランドで驚いたことを問われると「文化が違いますね」と回答。特にピッチ内外での上下関係について、こう続けている。
「例えば韓国は先輩後輩の関係がはっきりしていて、礼儀を重んじるけれど、ヨーロッパはみんなが友達。特にスタジアムの中では年齢は単なる数字なんだ。若い選手でもベテランでも、チームのために言いたいことを遠慮なく話している」
そして、若手選手でも監督へ意見を伝えられる環境を「受け入れられるものは受け入れるという自然な雰囲気がある」として、韓国との文化の違いに驚きを示した。
2026年02月24日 22:01
リヴァプールに所属するU−19イングランド代表FWリオ・ングモハがノッティンガム・フォレスト戦を振り返った。24日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同選手のコメントを伝えている。
ングモハは22日に行われたプレミアリーグ第27節ノッティンガム・フォレスト戦で77分から途中出場を果たし、右サイドを突破するなど、攻撃にアクセントを加え、1−0の劇的勝利に貢献した。
今シーズンの公式戦15試合目の出場を飾ったングモハは試合後、「チームとして良いプレーができたし、試合を通してハングリー精神とチームワークを見せられた」とコメント。未遂に終わってしまったものの、MFアレクシス・マック・アリスターのゴールを演出したこと(後にハンドで取り消し)については、「取り消されたのは残念だったけど、僕の全てはチームに貢献することだ。監督が僕を必要としてくれるなら、僕はいつでもボックス目掛けてボールを蹴り込むだけだ。自分位できることを出し切り、前に進むだけだ」と振り返った。
現在17歳のングモハは2024年9月にチェルシーの下部組織から加入し、昨年1月にトップチームデビューを飾った。さらに今シーズンのプレシーズンで印象的な活躍を見せると、昨年8月25日に行われたニューカッスル戦では後半アディショナルタイムに劇的な決勝点を挙げ、リヴァプールでの初ゴールを決めた。
「本当にうまくいっている」とここまでのキャリアを振り返るングモハは、「毎日たくさんのことを学んでいるし、世界トップクラスの選手たちと試合やトレーニングができている。僕はまだ若いし、これ以上を望むことはできない。これからも努力を続け、トレーニングに励み、監督に自分の実力を見せる必要がある」と謙虚な姿勢を示している。
今季のプレータイムはここまで489分に留まっているものの、た第7節チェルシー戦を除いたすべての試合に帯同し、クラブからの期待をうかがわせる。「とにかく頑張り続けて、監督の信頼を得たいと思う。そうすれば出場時間が増えると思うからね」と語り、さらなる飛躍を誓った。
【ハイライト動画】リヴァプールが後半AT弾で劇的勝利!
2026年02月24日 21:44
今季大リーグから日本球界に復帰した楽天・前田健太投手が23日に公式YouTubeアカウントで公開されたBS10の野球トークバラエティ「ダグアウト!!!」に元広島投手の中田廉氏と出演した。MCで高校の先輩である上重聡アナに「タイプスリップしてももう一回PL学園に入りますか?」と質問された前田は「これ難しいですよね」と困りながら「厳しかったんですけど入って良かったなって思う」と回答した。その上で「PL学園じゃないと今の自分はないと思う反面、1年生からやりたくないっていう思い…。3年生からだったらやりたい」と正直な思いを口にして笑わせた。
中学時代から大阪では有名選手だったという前田。MCのお笑いコンビTIMのレッド吉田から高校進学にあたって何校から誘いが来たのか問われると「今だから言っていいと思うんですけど、僕、中1でPLに決まってたんですよ」と衝撃の事実を明かした。
これにはスタジオ一同が驚きを隠せず先輩の上重アナも「聞いたことないです。早い人でも(進学先が決まるのは)中2の夏を越えたくらいなんですよ。中1はありえないですね」と仰天。所属チームの1学年先輩に後の阪神ドラ1、鶴直人投手がおり、前田も学校関係者の目に留まったのだという。
その後は他校との接触はシャットアウトされる形になった前田が「僕は行きたかった。PL学園に入ってドラフト1位でプロに行くのが目標だったんで。もう決めてました」と相思相愛の関係だったと明かしていた。
2026年02月24日 21:40
新日本プロレスとメキシコ・CMLLによる合同シリーズ「ファンタスティカマニア」(24日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)のタッグトーナメント決勝戦で、ミスティコ&マスカラ・ドラダの「スカイチーム」がアベルノ&マグヌスを破り、圧巻の優勝を飾った。
2026年02月24日 21:30
17日に行なわれたベンフィカとレアル・マドリードによるUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント・プレーオフ第1戦で、ベンフィカのジャンルカ・プレスティアーニがヴィニシウス・ジュニオールに対して差別的な発言をした疑いがあるとして、欧州サッカー連盟から調査を受けている。
そしてUEFAは23日、プレスティアーニ暫定的に第2戦への出場停止処分を下すことを決定。ベンフィカは公式サイトを通じて「調査中にも関わらず選手を欠くことになるのを遺憾に思う」と声明を発表していた。
すると翌24日、ファブリツィオ・ロマーノ記者がメディアへ対応したベンフィカのルイ・コスタ会長のコメントを自身のXに掲載。同会長はプレスティアーニに関して「私はピッチにいて、何が言われ、何が言われなかったかを知るつもりはない」と前置きしたうえで、自チームの選手を擁護した。
「私たちが信じているのはプレスティアーニの言葉だ。それ以上に、私たちのクラブにいる選手たちを知っているということだ。プレスティアーニは人種差別主義者だと呼ばれているが、彼は決して人種差別主義者ではない。私は保証できる」
また、調査中ながら欠場を余儀なくされたことについては「何も証明されておらず、選手のこの試合欠場を正当化する理由はないことを我々は理解している」と主張。クラブはすでに処分決定に対して控訴する旨を明らかにしている。
2026年02月24日 20:59
ダルビッシュがSNSで23日の決起集会を報告した
野球日本代表「侍ジャパン」のアドバイザーとして宮崎合宿に参加していたパドレスのダルビッシュ有投手が24日、自身のSNSを更新した。伝えている内容は23日に行われた焼肉での決起集会がメーンだが、添えられた一言にファンは気持ちを昂らせている。
SNSには「宮崎最後の夜は決起集会に参加させていただきました。菊池くんが大量のワインを持ってきてくれて大変盛り上がり、あっという間の楽しい時間でした」と報告。選手らの集合写真が添えられていた。
その後、まずは家族のもとに戻ることが伝えられ、最後には「またマイアミで」と締めくくられていた。侍ジャパンがプールCを勝ち抜き、マイアミで行われる米国ラウンドでの再会を示唆するかのようなコメントだった。
ダルビッシュの7文字にファンも興奮。ネット上には「マイアミで再会楽しみすぎる」「また会いましょう」「アツい展開すぎて鳥肌止まりません」「もう優勝フラグ立ってるやん」「再会あるのかこの感じ」「合流してくれるかも」と期待する声が相次いでいた。(Full-Count編集部)
2026年02月24日 20:51
ナポリに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが復帰に近づいているようだ。23日、イタリアメディア『スカイ』が報じている。
デ・ブライネは、昨年10月25日に行われたセリエA第8節のインテル戦で右足の太もも裏を負傷。右大腿二頭筋の重度の損傷が判明し、同29日に手術を実施したことが報告されていた。
当初、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は約3〜5カ月の離脱期間であると予測。負傷から約4カ月が経過し、デ・ブライネの復帰が待望されるなか、『スカイ』は「デ・ブライネがナポリに戻って来た」と報道。復帰時期は未だ明かされていないものの、来週にはチームに合流し、3月8日に行われるトリノ戦には復帰できる可能性が高いとの見解も示されている。
現在34歳のデ・ブライネは、今シーズンからナポリに加入。公式戦11試合に出場し、4ゴール2アシストを記録していたものの、シーズン中盤戦に差し掛かる昨年10月に負傷し、現在に至るまで欠場が続いている。なお、ナポリはUEFAチャンピオンズリーグおよびコッパ・イタリアでの敗退が決まっており、3位につけるセリエAでの戦いに絞られている。
2026年02月24日 20:41
ドラコンプロとして活躍する松浦美侑が自身のインスタグラムを更新。
2026年02月24日 20:05
3月7日開催のJ1百年構想リーグ、FC東京対横浜F・マリノス戦にスペシャルゲストが来場予定。紅白出場歌手のゴールデンボンバーがMUFGスタジアム(国立競技場)でSPECIAL LIVEを実施する。
披露してもらう曲はもちろん、日本中を“MAX”に熱狂させた代表曲『女々しくて』。本人たちは気合十分で、次のように意気込みを述べている。
「FC東京ファン・サポーターのみなさま、ゴールデンボンバーです! MUFGスタジアム(国立競技場)での初めてのパフォーマンスということで、僕たちもワクワクMAXです!! この”国立MAX熱戦SPECIAL LIVE”でスタジアムを青赤MAXで盛り上げられるように頑張りますので何卒よろしくお願いします! 当日、MUFGスタジアム(国立競技場)でお会いしましょう!」
一方、このビッグニュースを受けFC東京のファン・サポーターは以下のように反応した。
「無駄に盛り上がっちゃいそう! 楽しみ! 樽美酒は当然青赤のメイクよな?」
「沢山のサポーターさんに金爆の熱いソウルを見せてくれぃ」
「国立でサッカー×ゴールデンボンバーは反則級の盛り上がり確定」
「すごいすごい!」
SPECIAL LIVEはキックオフ前の13時40分に実施予定。果たして、ゴールデンボンバーはどんなパフォーマンスを披露するのか。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月24日 19:51
クラブ・ブルッヘを率いるイヴァン・レコ監督が、アトレティコ・マドリード撃破に向けて意気込みを示した。23日、スペインメディア『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。
CLリーグフェーズを19位で終え、プレーオフへと回ったクラブ・ブルッヘは、スペインの強豪アトレティコ・マドリードと激突。ホームで行われたファーストレグでは、一時2点のビハインドを背負う苦しい展開を強いられたが、後半に3得点を奪い、3−3のドローに持ち込んでいた。
敵地でのセカンドレグに向けて前日会見に出席したレコ監督は、「アトレティコと戦うためには、高いモチベーションと準備が必要だ。彼らの弱点だけでなく、強みも理解している。我々も自分たちのスタイルとダイナミックなプレーに自信を持っているが、どちらが勝ち進むかはわからない」と語った。
セカンドレグの展望については、「アトレティコをリスペクトしているが、我々のスタイル、つまりボールを支配し、プレッシャーをかけ続けることが目標だ」とコメント。「恐れることなくプレーしたい。失うものは多くないし、欧州の舞台で番狂わせを起こしたい。どうなるか楽しみだ。とても緊迫感のある試合になると思うので、全力で戦いたい」と、強豪撃破に向けてブルッヘのスタイルを貫くことを強調した。
また、相手を率いるディエゴ・シメオネ監督についても言及。「彼が素晴らしい選手で勝者であり、リーダーだった。そして監督としても、世界屈指のビッグクラブの一つであるアトレティコで15年間指揮官を務めてきた。彼がこのクラブで成し遂げてきたこと。その能力や結果、モチベーション、情熱に深いリスペストを持っている。彼との対戦を楽しみにしているよ」と語り、現役時代にも対戦経験のあるアルゼンチン人指揮官に敬意を払っている。
CLベスト16進出を懸けたアトレティコ・マドリード対クラブ・ブルッヘの一戦は、日本時間25日2時45分にキックオフを迎える。
2026年02月24日 19:40
女子プロレス「スターダム」は24日、春の祭典「シンデレラ・トーナメント」(3月6日、愛知・中日ホールで開幕)の出場者を発表した。
昨年度は若手選手を中心とした16選手のみが出場したが、今年は全32選手の出場が決定。「STARS」からは羽南、飯田沙耶、向後桃、姫ゆりあ、ビー・プレストリーが、「コズミック・エンジェルズ」からはなつぽい、安納サオリ、水森由菜、玖麗さやか、さくらあやが出場する。「ゴッズアイ」からは壮麗亜美、鹿島沙希、妃南、レディ・C、稲葉ともか、八神蘭奈、虎龍清花が、「ネオジェネシス」からは天咲光由が参戦。「ミ・ヴィダ・ロカ」からは山下りな、鉄アキラ、極悪軍団「H.A.T.E.」からは吏南、フキゲンです★、稲葉あずさが登場する。
そしてこの他にジーナ、HANAKO、月山和香、梨杏、伊藤麻希、金屋あんね、古沢稀杏、フワちゃん、CMLLのタバタがエントリーした。
3月6、7日の名古屋大会2連戦では1回戦が行われ、同月8日の後楽園ホール大会で2回戦を実施。同月11日の後楽園大会で準々決勝、同月15日の横浜武道館大会で準決勝&決勝戦が行われる。