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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「なんか不思議なリーグだな」相馬勇紀が開幕戦でそう実感した理由は? 総力戦必至「一生試合してるみたいな。結構きついっすよ(笑)」
  • まさかの指令に「それはダメですよ」 野村監督から高すぎる要求…田中将大を巡る苦悩
  • 「W杯に出るんじゃない。活躍できる選手が大切」夢舞台に繋がる特別リーグ…町田FWが鮮烈発進!“名演技”で華麗にFK弾
  • 「僕が発する言葉として合ってるか分からないけど…」ミス連発で黒星発進。マリノスCBの率直な感想「開幕戦でやってしまうチームが果たして上に行けるか」
  • 「J1に戻ってくるためやってきたんだ」“個人昇格”果たした井上太聖が上々の横浜FMデビュー「自分の特長は出せた」
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スポーツトピック
  • 「なんか不思議なリーグだな」相馬勇紀が開幕戦でそう実感した理由は? 総力戦必至「一生試合してるみたいな。結構きついっすよ(笑)」

    2026年02月07日 06:30
     2月6日にJ1百年構想リーグが開幕。EASTの第1節では、FC町田ゼルビアが横浜F・マリノスと敵地で対戦し、3−2で白星発進した。  今大会はリーグ戦としては非常に珍しく「引き分けなし」のルールが適用されているなか、横浜FMの猛反撃に遭った町田は、PK戦に持ち込まれる可能性があった。しかし、粘り強い守備で決して同点弾を与えず、90分間で決着をつけた。  見事なFKでチーム3点目を挙げた相馬勇紀は、「もし同点でPK戦まで行くと精神的にもだいぶ疲労が溜まる。リーグなのに『あっ、もう1点入ったらPKか』って思う瞬間もあって、なんか不思議なリーグだなと思います」と実感を伝えた。    町田はアジア・チャンピオンズエリートも並行して戦っており、週2試合ペースの過密日程が続く。北中米ワールドカップ出場を目指す28歳はこの点にも触れ、「開幕から5連戦なんてシーズンないし、進んだら一生試合してるみたいな。結構きついっすよ(笑)。ありがたいですけど。本当に今年はチームの総力戦になる」と力を込めた。  秋春制移行を前に半年の短期決戦で行なわれる、かつてない特別なリーグが始まった。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】急遽出場GKとの駆け引きを制した相馬の華麗なFK弾

  • まさかの指令に「それはダメですよ」 野村監督から高すぎる要求…田中将大を巡る苦悩

    2026年02月07日 06:50
    紀藤氏は楽天コーチ時代に田中将大を指導  広島、中日、楽天でプレーした右腕・紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は、2006年シーズンに、野村克也監督率いる楽天の2軍投手コーチに就任した。2年目(2007年)は1軍投手コーチとなり、“野村の考え”を直に吸収できる機会も得た。その年は、甲子園を沸かして駒大苫小牧から2006年高校生ドラフト1巡目で楽天入りした田中将大投手のルーキーイヤー。課せられた田中指導のノルマは“新人王&2桁勝利”だった。  中日から2004年オフに移籍し、2005年シーズンの楽天創設メンバーの一員になった紀藤氏は、その年限りで現役を引退し、楽天2軍投手コーチに就任した。1軍がわずか1年で田尾安志監督から野村監督に交代したなかで指導者生活をスタートさせた。ID野球、野村の考えを学んだ。「カウント別の打者心理とかを勉強できたのは大きかったですね。自分がそれを現役時代に知っていたら、またちょっと変わったアプローチができたんだろうなと思いましたもんね」。  2007年シーズンからは1軍投手コーチに昇格。野村監督と話をする機会も多くなり、指導者としての引き出しも増えていった。そこで巡り合ったのが田中だ。2006年高校生ドラフト1巡目入団の大物ルーキー。「まずは怪我をさせちゃいけないなっていうのが第一ですよね。なのに、彼はやっぱり完投したいタイプのピッチャーなので(どういう状況でも)『まだ大丈夫です』っていうタイプなんですよ。そこの見極めがすごく大変だったですね」。  加えて田中指導にはノルマもあった。「球団からは『田中に、できれば新人王を取らせてほしい』と言われましたし、野村監督には『2桁以上勝たせろ』『開幕投手もいけ』って。そういう指令を受けました。開幕投手は『それは駄目ですよ』ってお断りしたんですけどね。2桁とかも“いやぁ、これはちょっと難しいのでは”と思いながらだったんですけど、田中は11勝だったかな。新人王も取ってくれたんで、肩の荷が下りた覚えがありますね」。  そんな逸材との出会いも紀藤氏にはプラスになったことだろう。「田中はいい頑固ですよ。ちゃんと吸収するんだけど頑固。これって言ったことはずっとやり続けるんです」と懐かしそうに話す。田中はその後、楽天の大エースに成長し、海を渡ってヤンキースでも活躍。2025年には巨人で日米通算200勝を達成した。プロ1勝目を見ている紀藤氏にとっても感慨深いものがある。「連絡とかはとっていませんけどね」と言いながら目を細めた。  指導者3年目の2008年シーズンも、紀藤氏は野村楽天を1軍投手コーチとして支えた。「この年は岩隈(久志投手)が21勝してくれたんですよね」。故障もあって2006年1勝、2007年5勝に終わっていた岩隈の復活シーズンに関われたことも財産になった。2005年の球団創設以来、ずっと最下位だったチーム防御率を2008年はリーグ3位の3.89にしたのも思い出の一つだ。  にもかかわらず、その年限りで退任。「それは別に何とも思わなかったですよ」とあっさり話す。「新規参入の球団なので、コーチもどんどん変わっていくのが早かったんですよ。球団としたら早く自前のスタッフ、自前の選手が欲しいわけですからね。まぁ、それが当たり前だなと思っていました」。台湾でコーチも経験「王さんに電話をいただいた」  楽天退団後の2009年は茨城県水戸市のパーソナル電電株式会社に勤務。「そこで野球施設を作ったんですよ。甲子園の土を4トン持ってきて、ブルペンを作って屋根があって……。さあ野球教室をやろうかって言っていた時に台湾(球界)からの話が来たんです。最初、同級生の武田(一浩)から電話があって『お前、台湾に行かない?』っていうから『え、なんで』ってなって『じゃあ、ちょっと王(貞治)さんに電話してもらうから』って」。  2010年シーズン、台湾・興農ブルズ投手コーチに就任した。「王さんに電話をいただいて、行くことになったんです。当時、興農には高津(臣吾投手)と正田(樹投手)が選手としていましたね」。2011年シーズンからは台湾・統一セブンイレブン・ライオンズの投手コーチとなり、2013年まで務めた。 「興農の時、楽天フロントから電話があって『来年(2011年)から統一に行ってくれないか』と言われたんです。楽天と統一がなんか提携していたんですよね。『自分は王さんに言われて興農に行ったので、それは難しいかもしれません』と言ったんですけどね。王さんに電話したら『何でだ』という話になって、その後、楽天の球団代表に王さんに話をしてもらって了承を得たんです」。  台湾では楽天時代に勉強した“野村の考え”が役立ったという。「チーム防御率を1位にできましたからね。優勝もしましたし。やっぱりピッチャーが抑えれば、チームも強くなりましたね」。  現役引退後も紀藤氏は野村監督など、人との出会いに恵まれ、コーチとしても実績を積んだ。王氏、武田氏との縁で、台湾でも貴重な体験もした。2014年に日本帰国後は水戸市のパーソナル電電株式会社に復帰し、野球教室「紀藤塾」を開校。さらには高校球界へも……。その野球人生はどんどん厚みを増していった。(山口真司 / Shinji Yamaguchi)

  • 「W杯に出るんじゃない。活躍できる選手が大切」夢舞台に繋がる特別リーグ…町田FWが鮮烈発進!“名演技”で華麗にFK弾

    2026年02月07日 07:31
     2月6日に開催されたJ1百年構想リーグEASTの第1節で、昨季6位のFC町田ゼルビアが、同15位の横浜F・マリノスと敵地で対戦。エリキの2発と相馬勇紀の鮮やかなFK弾により、3−2で接戦を制し、白星発進した。  試合後の取材エリア。相馬が姿を見せるや否や、報道陣が取り囲んだ。  殊勲の町田FWは、熱視線を浴びながら自身の得点シーンに言及。相手GKは負傷した36歳の朴一圭から、昨季のホーム最終戦でリーグ戦デビューした22歳の木村凌也に代わっていたなか、「経験が浅い選手だと頭に入れた上で蹴った?」と問われ、次のように答えた。 「そうですね、それも考えてました。ただ、なんて言うんだろう...『あそこいけるな』と思いました。壁を1枚しか置いてなかったし、『これで大丈夫かな』って思えたってことは、『チャンスだな』と感じたんだと思います」  蹴る前に左手を挙げ、さもクロスを上げるかのようなアクション。名演技が光った。 「一応、中に上げる風なアクションをしていたつもりです。すごい、クロスを上げる風に。(相手のファウルで自らFKを)もらった瞬間打とうと思っていたし、キーパーが多分ちょっと気持ちクロス寄りなポジションで、壁1枚ってところでも、自信を持って蹴りました。多分横にこすっちゃうと球速も出ないし、決まらなかったと思います。斜め上から落とせたのもゴールの要因かなと思います」    開幕戦で早速インパクトを放った相馬だが、コンディションは決して万全ではなかったという。 「先週、胃腸炎で最後の調整試合に出れてなくて、復活するまで大変だったんですけど、家族やメディカルスタッフなど色んな方のサポートがあり戻ってこれました。まだ自分的には5、60%ぐらいなので、ここからコンディションをどんどん上げていきたいです」  短期決戦である百年構想リーグが終わった後には、北中米ワールドカップが開催される。前回のカタール大会では、第2戦のコスタリカ戦のみに出番が限られた28歳には、期する思いがある。 「とにかく数字を積み重ねることが本当に大事。ワールドカップ(のメンバー)に入るためには自チームでの活躍も必要。前回のカタールで、ワールドカップに出るんじゃなくて、あそこで活躍できる選手が大切だと本当にすごく感じたので、基準はそこに持っていきながら、普段からどんどん努力して積み重ねていければと思います」  欧州勢のライバルと椅子を争う相馬。百年構想リーグで強烈なアピールを続け、夢舞台でリベンジする機会を得られるか。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】急遽出場GKとの駆け引きを制した華麗なFK弾

  • トピックス
  • 安青錦 確定申告「詳しくないと危ない」 優勝、三賞取って対策万全「しっかりおかみさんに教えていただいたんで」

    2026年02月08日 05:01
     「第58回NHK福祉大相撲」(7日、両国国技館)  大関安青錦(21)=安治川=がNHKアナウンサーとのトークコーナーに出演し、確定申告への対策を語った。  おかみさんの絵莉さんがビデオメッセージで、安青錦から優勝や三賞獲得にちなみ確定申告の相談を受けたことを明かした。安青錦は納税について「(日本に)来る前は知らなかったんですが、三賞も取ったので、ちょっと詳しく調べないと危ないなと」と話し、「しっかりおかみさんに教えていただいたんで、たぶん大丈夫だと思います」と続けた。  昨年九州場所に続き、今年初場所を制覇。春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)は綱とりに挑む。「まだ伸びしろはたくさんあると、自分で勝手に思っています。技術もそうですし、体もできていない」とさらなる成長を誓った。  NHK福祉大相撲は2月23日の午後4時30分から、NHK総合テレビで放送される(※一部地域を除く)。

  • 「ずっと頭にあります」ベルギー2位クラブで20歳日本人FWが日進月歩の大進化!“ラッキー”の一言では済ませられない真の凄み【現地発】

    2026年02月08日 05:01
     PSVの名将ペーター・ボスは「連敗しないこと。それが強豪チームの条件だ」と語る。その言葉を信じるならば、現在ベルギーリーグ2位に付けるシント=トロイデン(STVV)は強豪チームの名に値する。前節、シャルルロワに0対2の零封負けを喫した彼らは2月6日、ウェステルロー相手に4対0の快勝を収めた。  この試合でMF山本理仁がキャリア初のマルチゴールを決めた。10分、MF伊藤涼太郎の蹴ったCKをDF谷口彰悟がニアで合わせ、その裏でフリーだった山本がシュートを決めてSTVVが先制。2対0で迎えた39分には、相手GKのキックミスをFW後藤啓介が拾って山本に繋げ、ダメ押しゴールを蹴り込んだ。  テクニシャンのイメージだった山本は今季、『闘うMF』に大変貌。攻守に渡って幅広く奮闘しながら、90分間フルに戦うスタミナも付けた。さらにウェステルロー戦ではゴールシーン以外でも積極果敢にシュートを放ち、一段階、レベルアップした姿を見せつけた。 「なんか僕のところにボールが来ることが多かったので、正直、ハットトリックできたかと思ってます。だけどまあ、2点で良しとします(笑)」    なぜか自分のところにボールが来たという言葉とは裏腹に、ピッチの上では意欲的にボックス内に走ってゴールに関わろうとする山本の姿があった。 「そうですね。分析で『クロス(の処理)は相手のウイークポイント』だと分かったので、しっかり(相手ボックス内に)入っていくことを意識してました」  過去シーズン1ゴール・1アシストが最高だった山本は、今季すでに4ゴール・5アシスト。シーズンの深まりとともにキャリアハイを更新中だ。    後藤は82分、GKとの1対1を冷静に左足で決め、チームの4点目を記録した。一度はオフサイドの判定で認められなかったゴール。それでもオフサイドに細心の注意を払った走り込みが決め手となって、VAR判定でゴールになった。 「ちょっと先に出ちゃってオフサイドになりがちな場面でした。10番(MFセバウイ)が自分を向いた瞬間、『絶対、俺に出す』と思ったので一瞬止まってから(オフサイドになる可能性を減らして)、ラインの横を走る感じで自分のスペースを作り、スペースを作ったことでシュートコースもできた。あとは流し込むだけでした」  今季前半戦、後藤は「オフサイドを取られがちだったので、反省しないといけない」と言っていた。 「それはずっと頭にあります。それで自分自身、5点を失っているので。そういうのに気をつけたのが結果に繋がりました」  山本が決めた3−0のゴールは、後藤が相手GKに詰めたところ、ミスキックを誘発してから生まれた。   「あれはラッキーというか。あんな足下に(相手GKから)ボールが来るとは思ってなかった。その後の反応を早くできて、しっかり(山本にボールを出せた)。あそこでエゴを出して撃つこともできましたが、理仁くんがフリーでしたし、勝利のためにいい選択ができたと思います」  確かにラッキーだったかもしれない。しかし献身的に相手GKとDFにプレッシャーをかけ続ける今季の後藤の姿を見ていると、ラッキーの一言で済ますわけにはいかない。後藤がゴール間近まで詰めていたからこそ、相手GKのミスキックがクリティカルなものになった。  前節のシャルルロワ戦ではベルギーメディアが「STVVは怒っても構わない」と報じたほど、40分にFWアルブノール・ムヤが退場したシーンは国内で物議を醸した。その悔しい思いから1週間。しっかりSTVVは連敗を阻止した。アウェー席を埋めたSTVVサポーターに思いを馳せながら後藤は語る。 「サポーターがアップ前からアウェー席を埋めました。選手だけでなく、クラブ、ファン&サポーターが全員、同じことを思っている。それが今の強さの秘訣です。良いサッカーをしていたのに前節、ああいう納得いかない結果になったのは、僕自身悔しかった。悔しすぎて2日くらい眠れませんでした。あの負けからしっかり4点取れたこと、そして前半戦でウェステルローに0対3でやられていたので、しっかりその借りを返せたのは大きかった」 1 2 次へ

  • 【WWE】イヨ・スカイ ジュリアから鼻フック攻撃…大激戦でタッグ王座防衛!「ベルトは私たちのもの」

    2026年02月08日 05:00
     米国・WWEの女子タッグ王者で人気コンビ「リヨ」ことイヨ・スカイ&リア・リプリーが、女子US王者ジュリア&キアナ・ジェームズを破り、タイトル防衛に成功した。  イヨは宿敵リアとのタッグを結成し、年頭にカブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)から王座を奪取。イヨとリアは1月31日のロイヤルランブル戦では優勝できなかったが、祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ラスベガス)へ向け、タッグ王座死守は至上命令だ。  一方、ジュリアとキアナもランブル戦で敗退したが、タッグの挑戦権は保持。6日(日本時間7日)のスマックダウン(ノースカロライナ州シャーロット)でジュリアは「ロイヤルランブル、取れなかったけど、私はまだ道の途中にいる。今日、うちらがタッグチャンピオンになって、エリミネーションチェンバーで、そしてレッスルマニアでチャンピオンを叩き潰す」と断言。改めてタッグ王座とシングル最高峰王座を奪って3冠王者になると豪語した。 「リア」 vs ジュリア&キアナ、王座戦のゴングが鳴ると、ジュリアは「イヨを出せよ!」と言って挑発。イヨはスピーディーな攻撃からジュリアにドロップキックを叩き込むが、ジュリアとキアナは連係を駆使してイヨを場外へ。キアナが捕らえたイヨに、ジュリアがエプロンからドロップキックを打ち込んだ。続けてリング内でのローンバトルに持ち込み、イヨの鼻の穴に指を突っ込む破天荒な攻撃も見せる。  イヨは猛攻を浴びるも大歓声に押されて耐えきり、キアナをフラップジャックで叩きつけてリアと交代。代わったリアが流れを変えると、イヨは場外のジュリアにトペ・スイシーダだ。挑戦者組もしぶとく、キアナのパワーボムからジュリアのアリベデルチをさく裂させ、イヨを追い詰める。  ジュリアは「いくぞー!」の雄たけびからノーザンライトボムの体勢に入るも、イヨはこれを切り返し、リアのヘッドバットへとつなぐ。すかさずリアのリップタイドからイヨのムーンサルトプレスの黄金連係を決め、リアがジュリアをカバーしてベルトを守った。イヨはリアに飛びつき、勝利の抱擁。リングでダウンしたジュリアを眼下に、ベルトを掲げてみせた。  バックステージでイヨは「ジュリアとキアナは強かった。でも、ベルトは私たちのもの」と貫禄のコメント。リアもPLE「エリミネーションチェンバー」(28日=日本時間3月1日、シカゴ)のチェンバー戦を制し、祭典へと向かう青写真を語った。ただ、インタビュー中にナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドが挑発に現れ、来週の王座戦が決まった。リブ・モーガン&ラケル・ロドリゲスも不敵な視線をタッグ王者に送った。  難敵のジュリア組を退けた「リア」だが、祭典への道はまだまだこれからだ。  この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。

  • 94年W杯でOGの元コロンビア代表DFを射殺した容疑者が銃殺と海外報道。同国大統領は32年前の悲劇に怒り「国の国際的なイメージをめちゃくちゃにした」

    2026年02月08日 04:57
     32年前、信じられない悲劇にサッカー界は悲しみに暮れた。

  • 「肋骨に重傷」日本サッカー界にまた“悲報”…躍動していた日本代表DFが戦線離脱へ 指揮官は負傷後のプレー続行に驚愕「人間ではない」

    2026年02月08日 04:32
     日本サッカー界に、また悲しいニュースが伝えられた。  1月のクラブ月間MVPに輝くなど、ル・アーブルで躍動していた日本代表DFの瀬古歩夢が、負傷で数週間の離脱となったのだ。  それまでリーグ戦全試合に出場してきた25歳は、1月30日に開催されたリーグ・アン第20節のRCランス戦(0−1)の80分、相手FWに押される形で味方GKと交錯。しばらく起き上がることができなかった。  それでも、試合終了までプレーを続行したものの、フランスメディア『Paris-Normandie』はゲーム後、「肋骨の深刻な損傷」の可能性を伝えていた。  同メディアは2月6日、「予想通り、セコは2月8日のリーグ・アン第21節ストラスブール戦には出場できない」「肋骨に重傷を負った」と報道。ディディエ・ディガール監督のコメントを伝えている。 「アユムは痛みに関してとても独特の感覚があるため、欠場期間をお伝えすることはできない。ひびか単なる骨折かは分からないが、ランス戦であんな怪我をしながら20分間もプレーできたのは信じられない。ほぼ人間ではない」    記事は「彼の欠場期間についてはコメントを避けるが、最低限守るべき期間はある。彼は少なくとも今後15日間は欠場するだろう。この日本人選手はトゥールーズ戦(15日)とナント戦(22日)も欠場する見込みだ」と続けた。  現状では、長期離脱にはならないとの見立てのようだが、いずれにしても状態が気掛かりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • “10番”ユルディズがユヴェントスと契約延長! 2030年まで延長「ユヴェントスが大好きなんだ」

    2026年02月08日 03:59
     ユヴェントスは7日、トルコ代表FWケナン・ユルディズと2030年6月まで契約を延長したと発表した。  現在20歳のユルディズは、2022年7月にバイエルンの下部組織からユヴェントスの下部組織に加入し、2023−24シーズンのセリエA開幕節ウディネーゼ戦でトップチームデビュー。昨季からユヴェントスの背番号“10”を背負い、今季はここまで公式戦31試合に出場して9ゴール8アシストを記録。ユヴェントスをけん引する選手に成長している。  ユヴェントスはこれまで、大幅な待遇改善を含めた新契約をユルディズに提示していると伝えられてきた。そして7日、ユヴェントスはユルディズとの契約を2030年6月まで延長したと発表。移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏によると、同選手の年俸は600万ユーロ(約11億円)だという。  ユルディズは、契約延長に際し、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「ジョン・エルカン、ダミアン・コモリ、クラブに関わる皆さん、(ルチアーノ・スパレッティ)監督、チームメイト、そしてファンに感謝します。このクラブは僕にとって家族のような存在だから、契約を更新できてとても幸せだ。きっと、みんなと一緒にすばらしいことを成し遂げられると思っている。僕はユヴェントスが大好きなんだ。ファン、家族が常に僕の背中を押してくれると確信している。ありがとう。そして、Fino alla fine(ユヴェントスのモットーであり『最後の最後まで』という意味)」

  • ジェラードが背負ったリヴァプール伝説の“8番”が似合う存在になってきた ショボスライがチームを引っ張る新たなリーダーへ「8番はピッチ上で違和感がない」

    2026年02月08日 02:28
    昨季は安定した戦いでプレミアリーグを制したものの、今季はなかなか調子が上がらないリヴァプール。そんな中でNo.1級の働きを見せているのが背番号8を背負うMFドミニク・ショボスライだ。 本職の中盤はもちろん、時には右サイドバックまでこなし、今季は直接フリーキックからもゴールを奪っている。リヴァプールの背番号8といえばクラブのレジェンドであるスティーブン・ジェラードが背負ってきた番号だが、英『Football365』はショボスライがジェラードの8番に似合うパフォーマンスを見せ始めたと絶賛する。 「不安定な今季の戦いは、ショボスライの地位をさらに高めるものとなっている。アンフィールドにおいては、逆境の中でも頼りになるプレイこそがリーダーの証になってきた。ジェラードの全盛期はリヴァプールの不振の時期と重なるところがあったが、彼の威厳とクオリティは2004-05シーズンのCL制覇に繋がった」 「ジェラードの偉業はまだ遠い話ではあるが、ショボスライの8番はピッチ上で違和感がない。ジェラード本人もショボスライが自身のプロフィールに近いと語っていたが、その類似性は明らかだ。遠距離からゴールを狙えるシュート力、広大なパスレンジ、中盤での果てしないエネルギー、そしてリーダーシップだ。アルネ・スロットの中でショボスライの価値は明白で、ほとんどのゲームでフル出場している」 ショボスライはハンガリー代表でもキャプテンマークを巻いており、リーダーの役割にも慣れている。そのリーダーシップがリヴァプールでも発揮されており、チームが苦しい中でショボスライの評価は上昇している。

  • 最後の出場はもう“2年前” ミランを離れてフリーになったベルギー人ストライカーのキャリアはどうなる

    2026年02月08日 02:26
    今年1月にミランとの契約を解除してから1ヶ月。

  • リヴァプールは20歳のジャケに6000万ポンドも費やした ヨロ、ラヴィア、プリシッチ、ホイルンドら20歳以下の選手に5000万ポンド以上も支払うプレミア勢は正しいのか

    2026年02月08日 02:23
    リヴァプールは今冬にフランスのレンヌから6000万ポンドの移籍金で20歳DFジェレミー・ジャケを獲得したが、まだリーグ・アンで36試合しか出場していないジャケに対して6000万ポンドの移籍金は高すぎるのではないかと疑問の声もある。 資金力のあるプレミアのクラブならではの動きと言えるが、20歳以下の選手を高額な移籍金で獲得するメリットはあるのだろうか。英『The Guardian』は近年のプレミア勢が20歳以下の選手に5000万ポンド以上の移籍金を費やした例をいくつか紹介しているが、厳しい結果に終わったことの方が多い印象だ。 1.レニー・ヨロ(マンチェスター・ユナイテッド/5220万ポンド/18歳時) ヨロは2024年にフランスのリールから獲得された選手で、当時はレアル・マドリードも関心を示していたとされる。最終的に獲得したのはマンUだったが、まだワールドクラスのDFになっているとは言い難いか。チームが混乱していたこともあり、ヨロの評価も上がってこないところがある。 2.ロメオ・ラヴィア(チェルシー/5400万ポンド/19歳時) ラヴィアは2023年にサウサンプトンからチェルシーへ移籍しており、当初はプレミアでも通用するボールハンターとして期待されていた。しかし、チェルシー移籍後は筋肉系の故障に苦しんでいる。怪我はチェルシーにとっても想定外のトラブルだったかもしれないが、今のところは5400万ポンドの価値を示せているとは言い難い。近年のチェルシーは若手有望株を次々と獲得しているが、ラヴィアの獲得はここまで大成功とはなっていない。 3.クリスティアン・プリシッチ(チェルシー/5560万ポンド/20歳時) 少し前のことになるが、チェルシーは2019年にドルトムントでブレイクしたアメリカ代表FWプリシッチを獲得。若手育成に定評あるドルトムントで育った有望株としてアメリカサッカー界の期待も高く、チェルシーへの移籍は理想的なステップアップになるはずだった。 しかし、プリシッチはプレミアリーグで大苦戦。思うような結果を残せないまま2023年にミランへ完全移籍している。そのミランでは見事なパフォーマンスを見せており、チェルシーへやってくるのが少し早すぎたのかもしれない。 4.ラスムス・ホイルンド(マンチェスター・ユナイテッド/6670万ポンド/20歳時) ホイルンドも混乱気味のマンUに翻弄された選手の1人だ。現在はナポリにレンタル移籍していて、そこでは結果を残せている。ポテンシャルは確かなはずだが、マンUは活かし切れなかった。ルベン・アモリム前監督のシステムに合っていないところもあり、ホイルンドにとってはやや不運なタイミングでの移籍だったかもしれない。高額な移籍金がプレッシャーになったところもあるはずで、イングランドでは毎週のように批判を浴びる苦しいチャレンジとなってしまった。 5.ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ/5540万ポンド/20歳時) 現在のスターリングはチェルシーとの契約を解除してフリーになっていて、最近の評価は厳しいものになっている。しかし、同メディアは今回の特集でスターリングは数少ない成功例だと伝えている。 リヴァプールでのブレイクが早かったこともあり、スターリングは2015年にマンCへ移籍。スターリングはジョゼップ・グアルディオラの指導で得点を奪えるウイングとなり、プレミアを4度、カラバオ杯を5度制するなど成功を手にしている。 スターリングの場合は当初からプレミアで結果を残していたこともあり、他の選手とは状況が異なるかもしれない。他の選手に関しては20歳以下と若い段階でプレミア初挑戦に踏み切り、高額な移籍金のプレッシャーに耐えるのは簡単ではないのだろう。ジャケもそのプレッシャーに耐えなければならないが、リヴァプールで成功を掴めるか。

  • 首位バルセロナがマジョルカに完勝! ヤマルのゴラッソなど3得点で公式戦6連勝

    2026年02月08日 02:19
     ラ・リーガ第23節が7日に行われ、バルセロナとマジョルカが対戦した。  首位に立つバルセロナは公式戦5連勝と好調をキープしているものの、気がつけば2位レアル・マドリードとの勝ち点差は「1」。首位キープのためには勝ち点を落とすわけにはいかないところだった。対するマジョルカは14位につけている一方で、降格圏の18位ラージョ・バジェカーノとは勝ち点「2」差であり、首位との対戦とはいえ少しでも勝ち点を持ち帰りたいところだった。  試合は、バルセロナが序盤から主導権を握り、5バックで守りを固めるマジョルカという構図。それでも、マジョルカはバルセロナに目立ったチャンスを作らせず、0−0のまま試合が進んでいく。  なかなかチャンスがなかったバルセロナだが29分、敵陣でのパスワークからマーカス・ラッシュフォードが左サイドからカットインしてシュート。これはブロックされたが、こぼれ球をロベルト・レヴァンドフスキがこぼれ球を落ち着いて押し込み、先制した。前半は、バルセロナの1点リードで終える。  後半も、バルセロナがボールをコントロールする展開は変わらない。対するマジョルカは、なかなか攻撃に転じることができない。そして61分、バルセロナが得点を奪う。左CKからショートでつなぐと、ボックスからやや離れたところでパスを受けたラミン・ヤマルが左足を一閃し、シュートをゴール右に沈めた。  さらに83分、フェルミン・ロペスがセンターサークル付近でパスを受けると、DFラインの背後へスルーパス。抜け出したマルク・ベルナルがボックス内まで駆け上がり、相手にマークされながらもゴール。ベルナルにとって嬉しいトップチーム初得点で、バルセロナがリードを3点に広げた。  その後はスコアが動くことなく、バルセロナが3−0でマジョルカに完勝。ラ・リーガ首位の座をキープすることに成功したほか、公式戦の連勝を「6」に伸ばした。  バルセロナはこの後、12日に行われるコパ・デル・レイ準決勝のファーストレグでアウェイに乗り込みアトレティコ・マドリードと対戦。マジョルカは、15日に行われる次節でホームにベティスを迎える。 【スコア】 バルセロナ 3−0 マジョルカ 【得点者】 1−0 29分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ) 2−0 61分 ラミン・ヤマル(バルセロナ) 3−0 83分 マルク・ベルナル(バルセロナ) 【動画】ヤマルのスーペルゴラッソ! バルサvsマジョルカ ゴール前でこの冷静さ🥶 レヴァンドフスキがこぼれ球に反応し 相手DFを2度滑らせて決めた! レヴァンドフスキはリーグ戦2桁ゴール達成✅ 🇪🇸ラ・リーガ第23節 🆚バルセロナ×マジョルカ 📺#DAZN ライブ配信中#ラ・リーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/cdfbF3Avys— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 7, 2026 圧巻のスーペルゴラッソ💫💫 🇪🇸ヤマルが約25mの距離から カーブシュートでゴールを射抜いた! GKが一歩も動けない、まさにゴラッソ👏 🇪🇸ラ・リーガ第23節 🆚バルセロナ×マジョルカ 📺#DAZN ライブ配信中#ラ・リーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/Hb5Czr7Z4k— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 7, 2026 ㊗️トップチーム初ゴール㊗️#ベルナル がボックス内で一人かわして 見事なフィニッシュ👏 若武者の記念すべきゴールに チームメイト全員が笑顔で祝福🎊 🏆ラ・リーガ 第23節 ⚔️ バルセロナ v マジョルカ 🔗 https://t.co/o5VI9qz2t9 pic.twitter.com/daSlr345mf— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026

  • 昨季は15位だったのに 3位まで順位を上げるホッフェンハイムが今季のブンデスリーガ最大のサプライズチームになっている

    2026年02月08日 02:11
    今季前半戦から圧倒的な力を見せつけていたバイエルンだが、現在はちょっとした試練の時を迎えている。1月23日にアウグスブルクに1-2で敗れると、続く31日のハンブルガーSV戦は2-2のドローに。リーグ戦では2試合連続で白星がなく、暫定3ポイント差で2位に迫るドルトムントのことが少し気になる状態となってきた。 今節も見逃せない。バイエルンは8日にブンデスリーガ第21節でホッフェンハイムをホームに迎えるが、ホッフェンハイムは現在3位につけているチームだ。昨季チームが15位でフィニッシュしていたことを考えると、今季のホッフェンハイムの戦いは大きなサプライズと言える。 独『Sport Bild』によると、解説を務める元ドイツ代表のローター・マテウス氏も驚いたとホッフェンハイムの躍進を称えている。 「ホッフェンハイムは今季最大のサプライズだ。しかし彼らの結果は偶然ではなく、ハードワーク、クオリティの賜物だ。勇敢で攻撃的なサッカーを展開しているし、見ていて楽しいね」 ホッフェンハイムは現在5連勝中で、フランクフルトを3-1、レヴァークーゼンを1-0で撃破するなど、タレントの揃うチームにも勝っている。バイエルンも油断できない相手であり、今節バイエルンが負けるようなことがあればブンデスリーガの行方は分からなくなってくる。

  • マンC加入のセメンヨはなぜいきなり活躍できている? グアルディオラが送ったシンプルなメッセージ「自由に表現し、シュートやドリブルを仕掛けろと」

    2026年02月08日 02:09
    今冬にボーンマスからマンチェスター・シティへ移籍したFWアントワーヌ・セメンヨは、驚くほどスムーズにマンCのサッカーにフィットした。

  • パーマーが前半でハット達成! チェルシーが最下位ウルブスを下しリーグ戦4連勝

    2026年02月08日 02:02
     プレミアリーグ第25節が7日に行われウルヴァーハンプトンとチェルシーが対戦した。  最下位に沈むウルブスは、残留圏内の17位ノッティンガム・フォレストとは勝ち点「18」差。苦しい状況が続いているが、少しでも勝ち点を積み重ねたいところだった。対するチェルシーは、4位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点「1」差の5位につけている。一方で6位リヴァプールには勝ち点「1」差に迫られており、ここで取りこぼすわけにはいかないところだった。  アンヘル・ゴメスとアダム・アームストロングの新戦力が早速先発したウルブスは、立ち上がりからボールを奪おうと積極的にプレスをかけていく。ところが13分、ウルブスのマット・ドハーティーがボックス内でジョアン・ペドロを倒してしまい、チェルシーはPKを獲得。コール・パーマーはこのPKをしっかりと決め、チェルシーが先制した。  チェルシーは攻勢を強めていくなか、33分にジェルソン・モスケラがボックス内でJ・ペドロを倒し、チェルシーが再びPKを獲得。キッカーのパーマーが再びPKを沈め、リードは2点に広がった。  さらにチェルシーは38分、エンソ・フェルナンデスが左サイドでボールを持つと、ボックス内へスルーパス。これをマルク・クレジャが折り返し、パーマーがダレクとで合わせて得点する。これで、パーマーは前半でハットトリック達成となった。  後半に入ってからも、チェルシーが主導権を握っていく。対するウルブスは、システムを5バックに変更して後半に臨んだ。すると54分、ウルブスは左CKのチャンスからこぼれ球をトル・アルコダレが押し込んで1点を返した。  しかし、その後はウルブスが得点を奪えないまま試合終了。チェルシーが3−1でウルブスに勝利し、リーグ戦4連勝を達成した。  ウルブスは次節、11日にアウェイでノッティンガム・フォレストと対戦。チェルシーは10日にホームでリーズと対戦する。 【スコア】 ウルヴァーハンプトン 1−3 チェルシー 【得点者】 0−1 13分 コール・パーマー(PK/チェルシー) 0−2 35分 コール・パーマー(PK/チェルシー) 0−3 38分 コール・パーマー(チェルシー) 1−3 54分 トル・アルコダレ(ウルヴァーハンプトン) 【動画】パーマーが前半でハット達成! ウルブスvsチェルシー 🥅落ち着き見せる🥅 ジョアン・ペドロが獲得したPKを パーマーが冷静に沈める🥶 🏆 プレミアリーグ第25節 ⚔️ ウォルヴァーハンプトン v チェルシー 🔗 https://t.co/makteLxJQ7 pic.twitter.com/rgSuoPwJRx— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026 🥶🥶技術が詰まったPK🥶🥶 またしてもジョアン・ペドロが獲得したPK パーマーが沈めブレイス🥶🥶 🏆 プレミアリーグ第25節 ⚔️ ウォルヴァーハンプトン v チェルシー 🔗 https://t.co/makteLxJQ7 pic.twitter.com/GS263T0bBP— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026 🥶🥶🥶前半でハットトリック🥶🥶🥶 ボックス内で受けたククレジャが折り返し#パーマー が左脚で力強いフィニッシュ‼️ 教科書通りの完璧な崩しで ハットトリック達成🥶🥶🥶 🏆 プレミアリーグ第25節 ⚔️ ウォルヴァーハンプトン v チェルシー 🔗 https://t.co/makteLxJQ7 pic.twitter.com/lnQO6WRfYX— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026

  • 首位アーセナルが公式戦4連勝! 途中出場ギェケレシュが2ゴール、サンダーランドに快勝

    2026年02月08日 01:59
     プレミアリーグ第25節が7日に行われ、アーセナルとサンダーランドが対戦した。  アーセナルは現在、2位マンチェスター・シティに勝ち点「6」差をつけて首位を独走中。公式戦ではここ10試合でわずか1敗のみと、高いパフォーマンスを安定して発揮している。対するサンダーランドも、直近の公式戦10試合で2敗のみ。敵地での首位との対戦だが、勝ち点を少しでも積み上げたいところだった。  試合は、アーセナルがボールをコントロールしていく展開となる。対するサンダーランドは、5バックで守備をしっかり構えつつ、得点の機会をうかがう。  試合が進むにつれて盛り返してきたサンダーランドは、徐々にチャンスを作っていく。一方、アーセナルはサンダーランドの守備を崩しきることがなかなかできない。  均衡が崩れたのは42分だった。敵陣深くの右サイドでボールを保持したレアンドロ・トロサールが折り返しのパスを出すと、ボックス前で構えていたマルティン・スビメンディがシュート。左ポストに直撃しながらゴールネットを揺らし、アーセナルが先手を奪った。前半は、このままアーセナルの1点リードで終える。  後半入り66分、アーセナルが加点した。敵陣左サイドでトロサールがパスをカットしてボールを奪い返すと、ボックス内に侵入したカイ・ハヴァーツがトロサールからのパスを折り返す。これにヴィクトル・ギェケレシュが滑り込みながら合わせ、シュートをゴールネットに突き刺した。  さらに後半アディショナルタイム3分、アーセナルがカウンターに転じてガブリエウ・マルティネッリがドリブルで持ち運び、最後はギェケレシュがゴール。リードを3点とした。  試合はこのまま終了。アーセナルが3−0でサンダーランドに快勝し、公式戦4連勝を達成した  アーセナルは次節、12日にアウェイでブレントフォードと対戦。一方のサンダーランドは次節、11日にホームでリヴァプールと対戦する。 【スコア】 アーセナル 3−0 サンダーランド 【得点者】 1−0 42分 マルティン・スビメンディ(アーセナル) 2−0 66分 ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル) 3−0 90+3分 ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル) 【動画】スビメンディのミドル弾で先制! アーセナルvsサンダーランド ミドルも持ってるスビメンディ💥 トロサールが相手DFを引きつけ#スビメンディ が強烈な一撃🤛💨 SUPERなゴールでアーセナルが先制🔴 🏆プレミアリーグ第25節 ⚔️ アーセナル v サンダーランド 🔗 https://t.co/gPaAufU07r pic.twitter.com/t4hR59iRzG— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日 途中出場の #ギョケレシュ が 投入から数分でゲットゴール🫱🫲 体勢を崩しながらも泥臭く決め切り ホームチームが突き放す💨 🏆プレミアリーグ第25節 ⚔️ アーセナル v サンダーランド 🔗 https://t.co/gPaAufU07r pic.twitter.com/Qo6do7jOCQ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日 仕上げは高速カウンター⚡️ マルチネッリがスピード活かして前進し 最後は #ギョケレシュ が流し込む🫱🫲 🏆プレミアリーグ第25節 ⚔️ アーセナル v サンダーランド 🔗 https://t.co/gPaAufU07r pic.twitter.com/yKrwlETLF9— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日

  • 原大智が途中出場でブンデスデビュー&安藤智哉が先発のザンクトパウリがシュツットガルトを2−1撃破、7試合ぶりの白星! 藤田譲瑠チマはベンチ外

    2026年02月08日 01:42
     藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクトパウリは現地2月7日、ブンデスリーガの第21節でシュツットガルトとホームで対戦した。  安藤がスタメン、3日のカップ戦でデビューを飾った原とセカンドチーム所属のニック・シュミットがベンチ入り、主力の藤田がベンチ外となったザンクトパウリは序盤から相手に攻め込まれ、決定機を作れない。  18分には、サンズのパスに反応したカールスがペナルティアーク付近から右足のダイレクトシュートを放つも、枠を捉えられない。  26分にはピンチを迎える。シュツットガルトのフューリヒに自陣右サイドを突破されると、エリア内から鋭いクロスを上げられる。しかし、これは安藤がブロックした。  その後は徐々にボールを保持する時間が増え、35分に先制に成功する。左からのピルカのクロスに反応したサリアカスが強烈な右足のダイレクトシュートでネットを揺らした。このまま1点リードで前半を終える。    迎えた後半、ホームチームが追加点を奪う。54分にFKの流れから相手のハンドでPKを獲得。キッカーのシナニが確実に仕留めた。  安藤を中心にシュツットガルトの攻撃を跳ね返し続けていたなか、83分にはカウンターからチャンスを作る。自陣で敵からボールを奪ったピルカのスルーパスに抜け出したカールスが左足のシュートを放つも、相手GKに阻まれる。  すると89分に被弾。レベリンクに右足のシュートを決められた。  1点を返されたザンクトパウリは90分に原を投入。ブンデスデビューを飾った26歳は、最前線に入り、積極的な守備を見せるなど、身体を張ったプレーを披露した。  試合はこのまま、ザンクトパウリが2−1で逃げ切り、リーグ戦で7試合ぶりの白星を掴んだ。  なお、シュミットのブンデスリーガデビューはお預けとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは? サカダイ選手名鑑で集計!  

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