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スポーツトピックス

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  • 「代表チームと遜色ない」C大阪に0−1敗戦…ドルトムントDFがレベルの高さに驚嘆!「ボールスピードが本当に速い」
  • 「センスを感じた」香川真司が古巣の“後輩”山本天翔に抱いた印象「ただ、ドルトムントなので…」
  • 「最も過小評価された」驚きの一報!日本代表DFの“プレミア復帰”に現地記者も太鼓判「性格面でも彼以上のプロを見つけるのは難しい」「賢明な補強」
  • リーグ3連覇をねらうソフトバンク、後半戦のキーマンは 平石氏「ちょっと最近へばっているんですよ…」
  • 広島・岡本「プロ初セーブ」が球宴 2回0封締め「もらえると思っていなかった」敢闘選手賞 阪神高橋の技術も伝授された
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スポーツトピック
  • 「代表チームと遜色ない」C大阪に0−1敗戦…ドルトムントDFがレベルの高さに驚嘆!「ボールスピードが本当に速い」

    2026年07月30日 06:27
     ジャパンツアーのため来日中のドルトムントは7月29日、国際親善試合でセレッソ大阪とYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦した。  開始8分に、ショートコーナーの流れから櫻川ソロモンにヘディングシュートを叩き込まれ、先制点を献上。その後、いくつか決定機はあったものの仕留めきれず、0−1で敗れた。    この試合に先発したドルトムントのヤン・コウトは、C大阪と戦った感想をこう述べる。 「彼らはとてもクオリティが高く、ボールスピードも本当に速い。ワールドカップを見たけど、ナショナルチームと遜色ないレベルだと思う。日本の選手たちと対戦することで、僕たちも向上でき、学べる事もある」  ドルトムントは8月1日に国立競技場でFC東京と対戦する。ブラジル人DFは「次の試合は勝てるように準備したい」と意気込んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ドルトムントの18歳日本人MFが鮮烈デビュー弾!  

  • 「センスを感じた」香川真司が古巣の“後輩”山本天翔に抱いた印象「ただ、ドルトムントなので…」

    2026年07月30日 06:17
     セレッソ大阪のMF香川真司が後輩に期待を寄せた。  7月29日、C大阪は国際親善試合でドイツの強豪ドルトムントとYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦。1−0の勝利を収めた。  自身がかつて在籍したドルトムントとの古巣対戦となった香川が、試合後に囲み取材に対応。今夏にガンバ大阪からドルトムントに期限付き移籍した18歳のMF山本天翔について語った。    C大阪戦に先発した山本とピッチで対戦した印象を問われた香川は、「ライン間で受けて、ワンタッチでフリックしたり、そういうところのセンスを感じた。ボールの持ち方も非常にいいものを持っていた」と高く評価する。  また「ただ、ドルトムントなので競争は激しい」と厳しい環境にも言及。その上で、「まずはセカンドチームでプレーすることになると思うので、ぜひトップチームでプレーできるように応援したい。それだけの才能はある」とエールを送った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ドルトムントの18歳日本人MFが鮮烈デビュー弾!  

  • 「最も過小評価された」驚きの一報!日本代表DFの“プレミア復帰”に現地記者も太鼓判「性格面でも彼以上のプロを見つけるのは難しい」「賢明な補強」

    2026年07月30日 05:54
     驚きの一報は、移籍実現に向けた期待感を生んでいる。  日本代表DFの冨安健洋が、鎌田大地を擁するクリスタル・パレスの練習に参加している。7月28日に行われたプレシーズンマッチでは、“トライアル”として鎌田とともにベンチ入りした。  アヤックスを契約満了で退団した冨安は、フリーで新天地を探している。これまでセリエAクラブの関心が報じられてきたが、クリスタル・パレスでアピールの機会を手にしたことで、プレミアリーグ復帰の可能性が騒がれているところだ。  クリスタル・パレス専門サイト『We are Palace』は同日、アーセナルで冨安を見てきたジェームズ・ロイド記者に、選手についての見解を尋ねた。同記者は「トミヤスはミケル・アルテタ監督による補強で最も過小評価されたひとりと言えるだろう」と答えている。 「確かにケガの問題はあった。だが、加入した当初は本当に素晴らしかったんだ。フィジカルの強さや技術的なクオリティ、守備の1対1の能力は、当時のアーセナルにとって新風だった。両足を使うことができ、最終ラインのどの役割もうまくこなせることで、戦術的にユニークな武器となったんだ」 「残念ながら、ケガがトミを苦しめたことは明らかだ。だが、起用可能で調子が整っているときの彼は、全力を尽くしていたし、常に活躍していた。性格面でも彼以上のプロを見つけるのは難しいだろう。だがその後、ユリエン・ティンベルやベン・ホワイトが上回ったことで、どこか別でフレッシュなスタートを切ることが彼にとってのベストになった」    ロイド記者は「フリーだから、プレミアリーグのどのクラブにとっても賢明な補強となるだろう」と締めくくった。 「日本代表ではワールドカップに出場した。だから、それだけのクオリティがまだあることは明らかだ。シーズンを通じて肉体がもつかどうかだけだよ。パレスはその点を賢くマネジメントしなければいけない。でも、とても良い選手を獲得することになるよ」  冨安はクリスタル・パレスと契約を結ぶのか。進展に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • トピックス
  • 「絶望的だ」日本サッカー協会の“公式発表”に韓国メディアが震撼!「2大会連続で衝撃敗退の危機」

    2026年07月31日 04:42
     日本サッカー協会(JFA)は7月30日、U-23アジアカップ2028の日本開催が決定したと発表した。  同大会は、ロサンゼルス五輪の予選を兼ねており、アジア枠が「3.5」から「2」へ減少したなか、ホームでできるのは大きなアドバンテージとなる。  一報、ライバルである韓国のメディアは懸念している。 『SPOTV NEWS』は同日、「韓国サッカーにとって絶望的な障害だ。日本がロサンゼルス・オリンピック予選を開催へ。出場権はわずか2チームのみ。韓国代表は日本での大会で準優勝以上を目指さなければならない」と題した記事を掲載。次のように伝えた。 「パリ五輪出場権を逃した傷が癒える間もなく、韓国サッカー代表は新たな難題に直面する。2028年ロサンゼルス五輪男子サッカー競技のアジア予選を兼ねるアU-23アジアカップの開催国が日本に決定したのだ」    同メディアは、「日本はこの大会の開催を、自国のサッカーにおける競争力の象徴として位置づけている」「開催国には、気候やスタジアムの馴染みやすさ、移動による疲労を軽減できる日程、圧倒的なホームサポーターの応援など、多くのメリットがある」と主張。「一方で、韓国は依然として不安を抱えている」と危惧した。 「韓国サッカーは、2024年パリ五輪の出場権を逃したことで、輝かしいオリンピックの歴史に幕を下ろした。そして、2大会連続の衝撃的な敗退という危機に直面している。ロサンゼルス五輪から、男子サッカーの出場国数は16か国から12か国に削減され、アジアの出場枠は3.5枠からわずか2枠に減った。新たな予選方式では、オリンピック出場権を獲得するには、U-23アジアカップで決勝に進出する必要がある。厳しいアウェー環境で少なくとも準優勝を目指すという難題に挑むことになる」  相当に危機感を持っているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」

  • 「まさかの」「ほんまに決定かい」木曜夜、ドイツから届いた“一報”に日本のファンが驚愕「ほぼノーマーク」「あと半年早かったらなぁ」

    2026年07月31日 04:24
     ドイツの古豪ボルシアMGは7月30日、チェコの名門スラビア・プラハから日本代表DF橋岡大樹を買い取りオプション付きのレンタルで獲得したと発表した。契約期間は2027年6月30日までで、背番号は14に決定している。  昨シーズンの後半はベルギーのゲントに期限付き移籍をしていた27歳は、日本代表FWの町野修斗、今夏に清水エスパルスから加入した宇野禅斗と同僚となった。  ルートン時代にはプレミアリーグでもプレーしたマルチDFが、5大リーグに復帰。木曜日の夜にこの一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。   「デカい移籍きたな。橋岡ならブンデスでも全然やれる」 「3人目の日本人!橋岡選手のブンデスでの活躍を楽しみにしてま」 「まさかのボルシア移籍!」 「ほんまにメングラ移籍決定かい!」 「ちゃんとステップアップしてる」 「ボルシアMG移籍本当にきた」 「ほぼノーマークなタイミングにそこそこ良いクラブに移籍する男、それがハシオカ」 「5大リーグ返り咲きか、やるなぁ〜」 「ほんまに...すごい選手人生だよ。ドイツで頑張って」 「この移籍があと半年早かったらなぁ」  北中米ワールドカップを逃した男が、ドイツで新シーズンに挑む。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 「韓国人審判はなぜW杯に出れない?」韓国聴聞会で取り上げられた“まさかのテーマ”に怒号が飛び交う!「非難されるから誰もやりたがらない」と衝撃発言も

    2026年07月31日 04:22
     現地7月30日、韓国の国会で文化体育観光委員会による聴聞会が開催され、北中米ワールドカップを戦った韓国代表のホン・ミョンボ前監督や韓国サッカー協会のチョン・モンギュ前会長らが出席。代表監督選任に関する疑惑やワールドカップにおける代表チームの不振などが議題に上がり、さまざまな質疑応答がなされたが、新たな事実や証言などないまま終わり、国内のメディアやファンからは不満の声が上がった。  そんななか、韓国協会の審判委員長であるムン・ジニ氏も召喚された。韓国メディア『SPOTV News』は「この日の質疑でもっとも激しいやり取りとなったのが、審判行政を巡る問題だった」と報じ、「審判委員長が聴聞会で国会議員と激しく言い争い、『態度が不適切だ』との批判を浴びた。また、16年間に渡って韓国人審判がワールドカップを担当していない問題についても厳しい質問を受けた」と驚きの展開を伝えている。  まずムン・ジニ委員長はキム・ジェウォン議員の容赦ない追及を浴びる。「ムン委員長の在任中、審判評価員や育成指導員の配置が特定の人物に集中していた。委員長を頂点に一部の人物が審判行政を支配している。典型的なカルテルではないのか。あなたは審判界のマフィアのボスなのか?」と問われ、ムン・ジニ委員長はすぐには答えず、不快感を露わにした。  そこでキム・ジェウォン議員は「姿勢を正して、礼儀正しく答えてください」と注意すると、同委員長は「いま私が話しているではありませんか。声を少し落としてください」と応酬。その物言いに別の議員が抗議すると、委員長は「そこから口を挟まないでください!」と語気を荒げ、場の空気が凍りついたという。聴聞会の委員長が「ここは証人が自分の考えを自由に述べる場ではありません。委員に対してそのような言い方をしてはいけません」とたしなめる事態となった。    続けてムン・ジニ委員長はイ・ジョンムン議員から、「今大会は170人もの審判が選ばれたと聞いている。それなのになぜ韓国人審判はひとりも出れなかったのでしょうか?」との質問を受ける。韓国人審判は2010年の南アフリカ大会にエントリーしたのが最後で、主審としてゲームを担当した例となると、2002年日韓大会のキム・ヨンジュ主審までさかのぼらなければならない。  ムン・ジニ委員長はここで「韓国ではチームが負けると審判が非難される風潮があるため、誰も審判をやりたがらないのです」と衝撃発言。そのうえで「2010年までは、日本人主審と韓国人副審が同じチームで派遣される仕組みでした。しかし2014年大会からは、同じ国の審判団を一組で派遣する制度となり、その形では派遣できなくなりました」と説明した。  さらに「カルテルが形成されたなかで、人脈によって能力のない審判を起用し続けたことが国際審判界にも知られ、その結果、ワールドカップに派遣されなくなったのではないか」と責められたが、「そのようなことはありません」と冷静に答え、「すべてが100%うまくいっていたとは思っていません。若い審判を早い段階で発掘し、支援できる仕組みを整え、ワールドカップへ行ける審判を育てていかなければなりません」と、神妙な面持ちで理解を求めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】元K-POPアイドルの韓国美女チア、リュ・ヒョンジュの“魅惑ショット”を厳選紹介!

  • 「ワールドカップは売り物ではない」FIFAの子会社設立計画→猛反発UEFAによる “W杯ボイコット表明”を全文紹介!「断固として拒否する」

    2026年07月31日 01:50
     現地7月30日、UEFA(欧州サッカー連盟)は加盟55協会によるオンライン会議を実施。

  • ニューカッスルのエディ・ハウが辞任か 後任はACLE連覇アル・アハリの青年監督?

    2026年07月31日 00:18
    プレミアリーグのニューカッスルの監督が変わるようだ。『The Athletic』によると、現指揮官であるエディ・ハウ監督がクラブに辞任したい旨を伝えたという。 ニューカッスルは昨季12位と苦戦のシーズンとなったが、クラブ関係者はハウ監督の続投を望んでいた。 しかし、ここ数日でハウ監督が退任希望を伝え、それが受け入れられた模様。両者の関係は非常に良好であり、現在ニューカッスルは後任確保のため動いている。 後任候補の名前はすでに明らかになっており、サウジ・プロリーグのアル・アハリを指揮するマティアス・ヤイスレ氏の就任が濃厚となっているようだ。 ヤイスレは38歳と若い青年監督で、現役時代はドイツのホッフェンハイムでプレイ。その後指導者に転身し、レッドブル・グループで経験を積んだ。 2023年から在籍するアル・アハリではAFCチャンピオンズエリートの連覇に貢献している。その際、決勝ではどちらもJリーグのクラブと対戦しており、24-25シーズンは川崎フロンターレを、25-26シーズンでは町田ゼルビアを下している。 今夏サンドロ・トナーリが移籍し、アレクサンデル・イサクに続いて2季連続で主力を引き抜かれてしまったニューカッスル。そこに監督の交代とダメージの大きい出来事が続くが、26-27シーズンは盛り返すことができるのだろうか。

  • トラフォードの放出が濃厚なシティ 代役はアルゼンチン代表GK?2017年以来の復帰か

    2026年07月31日 00:10
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがGKの獲得を検討している。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはリーグ1のマルセイユに所属するGKヘロニモ・ルジ。 34歳のベテランで、今夏行われたW杯にはアルゼンチン代表として参加していた。 シティはイングランド代表のジェイムズ・トラフォードのリーズ行きが濃厚となっており、代役となれるGKを探している。 ルジはこれまで主にアルゼンチン、スペイン、フランス、オランダでプレイしており、トップチームでの出番はなかったものの、2016年から1年間シティに籍を置いてきた。 すでに選手側にはシティからの関心が伝えられており、2017年以来となる復帰に前向きな様子。ルジとマルセイユの契約は残り1年となっている。 絶対的なGKであるジャンルイジ・ドンナルンマがいる中で、ルジに求められるのはカップ戦での活躍だろう。昨季はFAカップ、カラバオカップと2つのタイトルを獲得したが、26-27シーズンはダブルで連覇となるのだろうか。

  • 【マリーゴールド】岩谷麻優が8・9大田区大会で復帰、Sareee&彩羽匠とタッグで激突へ現王者・青野未来は“無視”され屈辱の涙

    2026年07月30日 23:45
     「プロレス・マリーゴールド」(30日、後楽園ホール)  右足親指骨折で長期欠場している“アイコン”岩谷麻優(33)が、8月9日の大田区総合体育館大会で復帰することを電撃発表した。タッグマッチでともに復帰戦となるビクトリア弓月(21)と組み、Sareee(30)&彩羽匠(33)のスパーク・ラッシュと対戦することが濃厚となった。  全試合終了後のリング上で、愛憎や嫉妬がバチバチに交錯した。  この日、メインのタッグマッチではワールド王者の青野未来(35)&南小桃(23)が、外敵のSareee(30)&ChiChiを迎え撃ったもののボコボコに打ちのめされ、最後は小桃がSareeeのダイビング・フットスタンプに撃沈。青野は、団体最高峰の赤いベルトを持ってSareeeに「私は絶対あんたを振り向かせる。このベルトがほしいと言わせてみせる」と対戦をアピールしたものの、Sareeeからは「悪いけど、そのベルトの初代、誰かわかってる?私なんだわ。このベルトの価値下げるようなことしてんじゃねえぞ。今日試合してみて、悪いけど、まだまだ興味湧かないわ」と一蹴されてしまった。  ここで入場テーマが掛かり、負傷欠場中の弓月が登場。8・9大田区大会の復帰戦の相手としてChiChiを挑発するも、既にスケジュールが埋まっていると断られてしまい、Sareeeに対戦要求するも「誰に口聞いてるんだよ」と相手にされなかった。  すると、さらに入場テーマが掛かり、4月の負傷以来マリーゴールドのリングから遠ざかっている岩谷が登場。「いろんなところで岩谷麻優の名前を出してくれているみたいですけど、あなたがマリーゴールドに帰ってきた理由って、岩谷麻優と戦いたいからじゃないんですか?」と問いかけ、Sareeeも「よくわかってんじゃん。岩谷麻優、あんたがいるからマリーゴールドのリングに戻ってきた」と目の色を変えた。岩谷は8・9大田区大会での電撃復帰を宣言するとともに「岩谷麻優とビクトリア弓月にふさわしい相手を連れてきてください。タッグマッチをやりましょう」とぶち上げ、Sareeeもマーベラス・彩羽匠の投入を示唆して二つ返事した。  エース級2人の戦列復帰が決まる一方で、外敵に完敗した上に現王者にも関わらず存在感を“無視”された青野はバックステージで屈辱の涙。「Sareeeを振り向かせられなくてめちゃくちゃ悔しいし、何が悔しいって、(岩谷)麻優さんが向かっていって、私が言わせたかった言葉を簡単にSareeeに言わせて。麻優さんや欠場している人がいない間、私が支えて盛り上げるんだとやってきたが、まだまだ足りないものだらけなんだなと痛感して、まだまだ頑張っていかないといけないと心の底から思わされました」と歯を食いしばった。

  • ブンデスリーガ、昨季の観客動員数が史上最多更新! 1部、2部合計で2140万人超え…名門クラブ1部復帰も影響

    2026年07月30日 23:32
     ブンデスリーガは30日、2025−26シーズンの観客動員数を発表した。

  • <速報>渋野日向子は前半ノーバーディ 1オーバーでハーフターン

    2026年07月30日 23:21
    <AIG女子オープン 初日◇30日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦の第1ラウンドが進行している。日本勢は17人が出場。2019年大会覇者の渋野日向子は前半ノーバーディ・1ボギーと苦しみ、1オーバー・58位タイで後半に入っている。 【写真】なんかぎこちない? シブコの貴重・高校生時代 日本勢トップは3アンダー・3位タイの桑木志帆。竹田麗央と西郷真央は2アンダー・7位タイ、畑岡奈紗は1アンダー・13位タイにつけている。連覇を狙う山下美夢有、原英莉花、岩井千怜、菅楓華はイーブンパー・23位タイ。渋野、勝みなみ、岩井明愛、笹生優花、永井花奈は1オーバー・58位タイに位置している。賞金総額は大会史上最高の1000万ドル(約16億3000万円)に設定されている。 <LIVE>第1ラウンドのスコア速報 渋野日向子のスコア詳細 【写真】ヘビを投げてご満悦のシブコ 渋野の現在地は? 米女子ポイントランキング 「早く優勝したい」 渋野日向子の胸に響いた10年ぶりVの言葉

  • 「美味しそう」「むぐちゃん可愛さ絶好調」 人気女子ゴルファー、話題のYGYG手に「コムハニー食べられて嬉しい」と投稿 SNS「可愛すぎる」「オープンウィーク楽しんで」

    2026年07月30日 23:15
     女子ゴルフの六車日那乃が30日、自身のインスタグラムを更新。「ヨーグルト コムハニー食べられて嬉しい」とつづり、店内でカップを手にする写真などを投稿した。  襟元に白のアクセントが効いたオープンショルダーの黒のトップス姿の六車が手にして堪能したのはヨーグルトアイス専門店「YGYG」のアイス。六車はイチゴやブルーベリー、キウイフルーツにコムハニー(巣蜜)などがトッピングされた。  フォロワーからは「美味しそう 食べたいな」「間違い無い美味しい」などとコメントが。私服姿で笑顔の六車に「可愛すぎる」「むぐちゃん可愛さ絶好調」などの声があったほか、女子ゴルフは今週は試合がなく「日那乃ちゃん、オープンウィーク楽しんで」の声もあった。

  • 【マリーゴールド】Sareee&Chi Chiが貫禄勝利 岩谷麻優の復帰戦で対戦か

    2026年07月30日 23:10
     女子プロレス「マリーゴールド」30日の後楽園大会で、Sareee(30)、Chi Chi組が、南小桃、青野未来組に貫禄勝利を収めた。  21日に行われた会見では、Sareee、Chi Chiの猛口撃で南が号泣。その後のフォトセッションで南から襲撃され、一触即発の事態となっていた。試合でもゴングを待たずに南から奇襲を仕掛けられた。コーナーに追い詰められたChi Chiは、ヒップアタック、キックで攻められたが、強烈なビッグブーツで一蹴。Sareeeも、何度もエルボーを打ち込んでくる南を裏投げでぶん投げ、ミサイルキックをお見舞いし、徹底的に痛めつけた。  一方、Sareeeが南からドロップキックで反撃されると、ここまで手助けをしなかった青野がリングイン。Sareeeは腹や後頭部に何度もキックを受け、Chi Chiも背中に受けてダメージを負った。さらに、青野の援護で勢いづいた南から、場外へのプランチャを食らってしまう。  しかし、格の違いを見せつけた。Chi Chiはトラースキック、Sareeeは顔面へのミサイルキックをそれぞれ南にさく裂させた。さらにSareeeは、フィッシャーマンズ・スープレックスでぶん投げ、最後はトップコーナーからのダイビングフットスタンプを決め、3カウントを奪った。  試合後、Chi Chiは、号泣する南へ「泣いてんじゃねえよ。試合中に何度も心折れそうになるなよ。お前がマリーゴールドを変えるんじゃないの? アンタとは金輪際試合したくないよ」と冷たく言い放った。Sareeeも、青野から「絶対この(ワールド王座)ベルトを欲しいって言わせてみせる。絶対諦めないから」と宣言されると「悪いけどさ、そのベルトの初代王者、誰か分かってる? 私なんだわ」、「今日試合してみて、まだまだ興味ないよ。私に振り向いてもらえるようにせいぜい頑張って」とバッサリ。さらにファンに対しても「もっと応援してやれよ、悔しくねえのかよ」とゲキを飛ばした。  その後、ケガで欠場中のビクトリア弓月が電撃登場。復帰戦の相手にChi Chiが指名された。しかし、スケジュールの都合で断ると、今度はSareeeが「お前がやれ」と要求された。これにも「誰に口きいてんだよ。お願いの仕方ってもんがあるだろ」とはねのけた。  そこへ、同じく欠場中の岩谷麻優も登場し「あなたがマリーゴールドに帰ってきたのは、私と戦いたいからじゃないんですか?」と投げかけられ、これまた復帰戦(8月9日、大田区)での対戦を持ちかけられた。Sarreeもこれを承諾し、岩谷&弓月vsSarree&彩羽匠(マーベラス)のタッグマッチが決定的となった。

  • 橋岡大樹のボルシアMG移籍が決定! 買取OP付きのレンタルで町野修斗&宇野禅斗に続く日本人トリオ結成

    2026年07月30日 23:04
     ボルシアMGは30日、スラヴィア・プラハ(チェコ)に所属する日本代表DF橋岡大樹を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

  • あの「禁断交渉」で全面対決へ アトレティコがバルセロナを協会提訴 “エースの移籍問題”が法廷闘争に発展か

    2026年07月30日 23:00
    フリアン・アルバレスを巡る移籍騒動が、新たな局面を迎えた。 『The Athletic』によれば、アトレティコ・マドリードは、アルバレス獲得を巡るバルセロナの動きが倫理規定に違反しているとして、スペインサッカー連盟(RFEF)へ正式に訴えを起こしたという。一方、バルセロナ側は、この申し立てに対して異議を申し立てる方針とされている。 アルバレスは2030年までアトレティコと契約を結んでいるものの、ワールドカップ期間中に「移籍を希望している」と明かしたことで去就が注目を集めていた。同紙は今年5月、バルセロナが移籍金約1億ユーロでの正式オファーを準備し、選手側との交渉を進めていたと報道。しかし、その直後にアトレティコはSNSで皮肉を込めたメッセージを投稿し、両クラブの対立が表面化していた。 今後は移籍市場での動向だけでなく、アトレティコとバルセロナによる法的な争いの行方にも、大きな注目が集まりそうだ。

  • 【マリーゴルド】3Dトリオス王者「ラ・ビアン・ローズ」が快勝 V3戦へ弾み

    2026年07月30日 22:30
     女子プロレス「マリーゴールド」30日の後楽園大会で、3Dトリオス王者の「ラ・ビアン・ローズ」桜井麻衣、山中絵里奈、翔月なつみ組が、極悪軍「ダークネス・レボリューション(DR)」に快勝し、V3戦(8月9日、大田区)に弾みをつけた。  V3戦を前に、王者組は越野SYOKO.と組んで、DRの野崎渚、松井珠紗、CHIAKI、瀬戸レア組と8人タッグマッチで激突。DRに3本のベルトを盗まれ怒り心頭の王者組は、ゴングが鳴る前に奇襲を仕掛け、場外乱闘に発展した。リングに戻ると桜井がCHIAKIにミサイルキック、ビッグブーツを容赦なく打ち込んでいく。翔月も松井へダブルニーアタックをお見舞いした。しかし、山中がCHIAKIに足を引かれて場外へ転落。再び場外乱闘となり、DRのダーティーファイトにのまれてしまう。その後、山中は松井のフィッシャーマンズ・スープレックスを食らい、ピンチに陥った。  しかし、桜井、翔月がミサイルキックで迎撃して態勢を立て直した。山中が場外のDRへプランチャを敢行し、リングでも松井へダイビングミサイルキックを決めた。最後は山中のMBMA(リバースDDT)で松井を沈め、3カウントを奪った。  試合後には、DRに盗まれていた3つのベルトの奪還にも成功。桜井は「2か月ぶりにこのベルトを巻いて入場できる…。めっちゃうれしい!」と喜び「このベルトを持って成し遂げたいことたくさんあるので、必ず防衛して、またここに戻ってきます」とV3に自信をのぞかせた。  また、フリーとして参戦していた山中が、正式入団したことも発表された。代表のロッシー小川氏から手渡されたジャージーに袖を通し「私より若手の選手の引退発表が相次いでいますが、鉄柱にしがみついてでもまだまだここにいるつもりです。引退する時は、マリーゴールドの選手としてリングを降りたいと思っています」と力強く宣言した。

  • 強烈な殴り合いを制したのはポーランド! ウクライナを下し準決勝進出【VNL男子2026】

    2026年07月30日 22:27
     30日(木)にネーションズリーグ(VNL)2026男子決勝ラウンド準々決勝が行われ、ポーランド代表とウクライナ代表が対戦した。  ポーランドはセッター(S)にマルチン・コメンダ、ミドルブロッカー(MB)にバルトウォミエイ・レマンスキとシモン・ヤクビシャク、アウトサイドヒッター(OH)にウィルフレド・レオンとトマシュ・フォルナル、オポジット(OP)にバルトウォミェイ・ボウォンジ、リベロ(L)にマクシミリアン・グラニエチュネが先発した。  一方、ウクライナはSにヴィターリ・シュチトコフ、MBにユーリ・セメニウクとヴラドスラフ・シュチュロフ、OHにオレフ・プロトニツキーとドミトロ・ヤンチュク、OPにマクシム・トンコノ、Lにヤロスラフ・パンプシュコを起用した。  第1セットのスタートはポーランドが先行する。追いかけるウクライナは、プロトニツキーのサービスエースが炸裂するが、直後にレオンも強烈なサーブで得点し流れを渡さない。中盤、緩急つけた攻撃でポーランドが勢いに乗ると、17-11と6点差をつける。終盤、強烈なサーブからのトランジションで得点を決めていくウクライナが追い上げを見せ2点差まで詰め寄るが、最後はブロックにかかり25-22でポーランドが先取する。  第2セットの序盤、ヤンチュクの鋭いサービスエースから連続ポイントを奪い、初めてウクライナがリード。ポーランドもブレイクして追いつき一時逆転に成功するが、そこから互いに点を取り合い、中盤は激しいシーソーゲームに。一進一退の攻防が崩れないまま終盤に入るが、ヤンチュクの強烈なサーブがエースとなり、21-23とウクライナが貴重な2点差をつける。そこから流れを掴んだウクライナがレオンをブロックで仕留めて25点を取り、セットを奪い返す。  注目の第3セットは序盤から互いに点を取り合う目まぐるしい試合展開に。中盤、ポーランドが3点差をつけるが、ウクライナもそれ以上離されまいと食らいつく。終盤はサイドアウトの応酬となり、劣勢のウクライナは流れを掴み切れず点差を詰められない。そしてラリーを制したポーランドがセットポイントを握ると、最後はウクライナのアタックミスで25点目をとり、勝利に王手をかける。  第4セットの入りはブロックポイントから勢いに乗ったポーランドがリードする。後がないウクライナは早めのタイムアウトで流れを引き寄せたいところだったが、ポーランドの高いブロックに阻まれ徐々に点差を離されていく。ポーランドの勢いを止めることができないウクライナは終盤も被ブロックが増え、このセットは25-17という大差でポーランドが制した。  第1セットから互いにサーブで殴り合い、強烈なスパイクが飛び交う見ごたえのある試合だったが、セットを重ねる毎にポーランドのブロックがウクライナの攻撃を通さず、セットカウント3-1でポーランドが勝利した。準決勝に駒を進めたポーランドは、1日(土)16:00よりスロベニアと対戦する。   ■試合結果 ポーランド 3-1 ウクライナ 第1セット 25-22 第2セット 22-25 第3セット 25-20 第4セット 25-17  

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