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2026年07月05日 04:51
日本代表は北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で通過したものの、ラウンド32で最多優勝国とブラジルと対戦。先制ゴールを奪い、前半をリードして終えるなど善戦したものの、後半アディショナルタイムに逆転ゴールを許し、1−2で敗れた。
日本代表は仮に1位通過だったとしても、前回4位のアフリカ王者モロッコが相手だった。出場国が増えて決勝トーナメント進出チームが16→32に増えたにもかかわらず、最初から厳しい相手との対戦に、クジ運の悪さを嘆く論調があった。
だが試合後、10番の堂安律は「このタイミングでとか、くじ運が悪いからとか、ああだこうだ、みんな言っていますけど。僕としては、ここでブラジルと当たることが、むしろ、この壁を乗り越えるのが一番の、今の日本サッカーに必要なものだと思っていた」と主張した。
「むしろ、勝ち上がっていって疲れてきたら、そっちの方がきついのではないかと思っていたので。まだ、僕たちもフレッシュにやれていたし。ギリギリまで戦えていたので。僕はそこには全く言い訳はない。その壁を乗り越えられなかったという感じはありますけど」
まだ消耗が激しくない状態で、強豪と戦ったほうがよいとの考えだ。それも一理あるだろう。
ただ、優勝を目指すのであれば、疲労を溜めた状態でさらに2〜3国の強豪を倒さなればならない。ブラジル戦を見る限り、気が遠くなるような話にも思える。
世界の列強国に近づいているのは間違いない。だが、選手層などを考えると、頂点への道のりが果てしなく遠いのもまた事実だ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表W杯出場26選手のパフォーマンス査定を一挙紹介!最高の“S評価”だった4人は?
2026年07月05日 04:28
現地7月3日、北中米ワールドカップ・ノックアウトステージのラウンド32で、アルゼンチン代表とカーボベルデ代表が対戦した。前回王者の楽勝を予想する向きが強かったが、蓋を開けてみれば下馬評を覆す大接戦で、試合は1−1で延長戦に突入。そこでも1点ずつを取り合った死闘は、111分にCKからオウンゴールで勝ち越したアルゼンチンに軍配が上がった。
世界中を驚かせ、大会に清々しい旋風を巻き起こしたカーボベルデの快進撃。韓国メディア『Xports News』もその健闘を大いに称え、とある数値に注目した。「カーボベルデ代表を率いるブビスタ監督はアルゼンチンを土壇場まで追い詰め、大きな称賛を浴びた。彼は今大会に出場した48か国の代表監督の中で2番目に低い年俸しか受け取っていない。ホン・ミョンボ前監督の5%だ。にもかかわらず、卓越した指導力を発揮。守護神ヴォジーニャとともに、カーボベルデという国を世界に知らしめる存在となった」と紹介している。
そのうえで同メディアは「世界のサラリーを分析する企業『Salary Leaks』によると、ブビスタ監督の年俸は11万ユーロ(約2000万円)。同社が公表した韓国代表のホン・ミョンボ前監督年俸216万ユーロ(約4億円)の約20分の1にすぎない。驚きである」と詳細を伝え、「ポルトガルリーグ2部でプレーするGKヴォジーニャの昨シーズンの年俸はわずか5万3000ドル(約810万円)だった。一方、リオネル・メッシの個人資産は10億ドル(約1529億円)を超えるとされているが、これはカーボベルデの国内総生産(GDP)の約3分の1に相当する」と続けた。
そして、「人口約52万人のアフリカの小国カーボベルデは、実力が年俸や市場価値に比例しないことを証明したのだ」と論じている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月05日 04:23
米大手ネットワーク『CNN』のブラジル電子版が伝えたのは、ブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウバ大統領の興味深いコメントだ。北中米ワールドカップ・ラウンド32でブラジル代表が日本代表に2−1で逆転勝ちしたゲームを振り返り、セレソンを指揮するカルロ・アンチェロッティ監督に“謝意”を伝えたという。
ルーラ大統領は日本戦の翌日の演説で、ハラハラしながら観戦していたと明かした。「私は日本との試合を観ていたが、本当に怖かったよ。みなさんもそうだったでしょう。日本に0−1とされた時、『しまった、どうするんだ』と動揺したのを覚えている」と回顧。そのうえで、「一緒に試合を観ていた人たちはみんな、『カゼミーロを代えろ』『あいつを代えろ』と言っていたね。私も同じことを考えていた」と告白した。
日本戦のカゼミーロは佐野海舟の先制点に繋がるミスをするなど精彩を欠いていたが、56分に面目躍如の同点ヘッドを決めて見事チームを救った。ルーラ大統領は「そこで学ばせてもらったよ。後からあれこれ意見を言うのは本当に簡単だということ。アンチェロッティがカゼミーロを交代させなかったことに心から感謝したい。彼がゴールを決めたのだからね。誰だって好き勝手に意見は言えるんだ」と自省を込めながら、指揮官の采配を褒め称えた。
ルーラ大統領といえば、先日イベントに出席した際、会場に訪れた子どもに「ブラジル代表で一番好きな選手は誰だい?」と尋ね、子どもが「ネイマール!」と即答すると、「彼は試合に出ていないからね。セレソンで最初の“在宅勤務選手”だ」と皮肉交じりに答え、ブラジル国内で話題を集めた。
森保ジャパンに勝利したブラジルは現地7月5日、ベスト8進出を懸けてノルウェーと雌雄を決する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月05日 23:09
「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)
広島・野間峻祥外野手(33)が痛恨のダブルプレーを反省した。
1−1の五回1死一、二塁で佐藤輝が放った強烈な打球は右前へ。これを右翼・野間がグラブに当てながらも後逸した。中継への返球も乱れる間に、打者走者・佐藤輝も生還。野間に後逸と悪送球の2失策が記録された。
野間は「(チームが)良い流れできていたので、ああいう形になって申し訳ないです」と反省。雨で芝がぬれている難しいコンディションで、バウンドに変化があったかに思われたが、「そんなことはないです」と言い訳はしなかった。
2026年07月05日 22:38
巨人1−0中日(セ・リーグ=5日)――巨人が零封勝ちした。
二回に笹原のソロで先制。井上が7回無失点と好投し、田中瑛、マルティネスがリードを守り切った。中日は7回1失点の金丸を援護できず。
◇
阪神6−4広島(セ・リーグ=5日)――阪神は二回に前川の適時内野安打で追いつくと、五回は敵失絡みで3点を奪い、前川のソロで突き放した。広島は追い上げも及ばず、床田は4月19日以来の黒星。
◇
DeNA6−4ヤクルト(セ・リーグ=5日)――DeNAが3連勝。エンカーナシオンが先制点を含む3打点を挙げ、深沢がプロ初勝利を飾った。ヤクルトはサンタナの満塁本塁打で追い上げたが、届かなかった。
2026年07月05日 22:30
「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)
試合後に応援団が現役引退を表明したシェルドン・ノイジー外野手の応援歌を奏でるシーンがあった。
ノイジーは1週間前に自身のSNSで現役を引退したことをつづった。Xでは「私は野球から引退し、DFWで屋根工事会社を始めました。私の野球キャリアを支えてくれた皆さんへ、ありがとう!この会社は、住宅所有者に正直で信頼できる相手を提供するというアイデアで始めました。何かお手伝いできることがあれば、遠慮なくご連絡ください」と記し、会社のロゴをアップしている。
ノイジーは2023年に阪神に加入。133試合の出場で打率・240、9本塁打、56打点。強肩を生かした左翼守備でチームのピンチを救い、日本シリーズでは第6戦で山本由伸投手からソロを放ち、日本一を決めた第7戦は宮城大弥投手から決勝3ランを放って優秀選手賞を獲得した。
2年目は49試合の出場で打率・231、1本塁打、8打点と成績が伸び悩み、シーズン途中での帰国。そのまま退団となっていた。阪神の18年ぶりの日本一に大きく貢献した助っ人。応援団も惜別のメロディーを奏でていた。
2026年07月05日 22:20
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド出身で、現在はリーグ1のマルセイユでプレイするメイソン・グリーンウッド。
2026年07月05日 22:09
「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)
広島の新井貴浩監督は試合後、勝敗を分けた右翼・野間のダブルエラーについて「語るには値しないプレー。使っている私がすべて悪い」と語った。
場面は五回1死一、二塁だった。床田がフルカウントから佐藤輝に痛烈な右前打を浴びた。あまりにも打球の勢いが速く、雨で濡れた芝生でスリップしたのか右翼の野間がグラブに当てながらも後ろにそらしてしまった。
広い右翼を転々とする間に2走者が生還しただけでなく、中継プレーも乱れて打者走者の佐藤輝も一気にホームへ。一挙3失点で試合の流れは決まった。
九回も2死から大盛が左飛を放ってゲームセットかと思われたが、阪神・小野寺がまさかの落球。だが大盛は一塁を大きくオーバーランしておりタッチアウトになってしまった。「せっかくいいアピールをしてチャンスをつかみかけてるのに。自らそのチャンスを手放すようなプレーはしてもらいたくないなと思います。それを含めて選手だけじゃなしに、自分も含めたコーチ陣の緩みもあると思うから。来週しっかり引き締めて行きたいと思います」と語った。
2026年07月05日 22:05
◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 最終日(5日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、21歳の倉林紅(こう、サーフビバレッジ)が初優勝を飾った。7バーディー、2ボギーの67をマーク。通算12アンダーで並んだ史上最多7人のプレーオフ(PO)を2ホール目で制した。今季のルーキー初優勝一番乗りとなった。
今大会は2日の第1ラウンドが悪天候の影響で中止。3日間に競技が短縮されたため、賞金ランクの加算は75%の1620万円に減額となるが、主催者の厚意で選手には100%の2160万円が支払われる。
優勝副賞として、高級車「RANGE ROVER VELAR」(メーカー希望小売価格・税込み899万円〜)、JALロサンゼルス線・往復航空券(1組2名分)、資生堂化粧品をゲット。また、最多バーディー賞(19個)として、JALホノルル線・往復航空券(1組2名分)も獲得した。
2026年07月05日 22:04
◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 最終日(5日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、ツアー出場選手で最小兵・身長146センチの大須賀望(静ヒルズCC)は、首位で出て3バーディー、2ボギーの71と伸ばしきれず、通算11アンダーで8位に終わった。
最終日最終日でプレーし「緊張より、ワクワクがあった」。前半は5番、8番で1メートルに寄せてバーディーを奪ったが、後半は2ボギーとスコアを落とした。12アンダーで並んだ市場最多7人によるプレーオフには一打及ばず、加われなかった。
大須賀は「17、18番でバーディーを取れなかった。でも、初めての経験だったので、優勝できなかったのは悔しいですけど、自分的にはほぼ80点ぐらいのゴルフはできた」と胸を張った。
それでも、25年のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの29位を上回り、自己最高の8位に入った。自身初のトップ10入りに「うれしいけど、負けたことの方が悔しい」と目に涙を浮かべた。今後は下部のステップアップツアーを主戦場に戦う。「しっかり賞金ランキング1位を目指して、来年はレギュラーツアーに戻って来られるように頑張ります」と決意を込めた。
2026年07月05日 21:54
「阪神6−4DeNA」(5日、甲子園球場)
連敗を止めた阪神の藤川球児監督は「プロらしい姿とは、向き合い方とは。
2026年07月05日 21:45
3日(金)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は「買取大吉アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026(アジア選手権)」の開催地を発表した。
9月4日(金)~9月13日(日)にかけて開催されるアジア選手権の男子大会。本大会では優勝チームに、2028年ロサンゼルス五輪への出場権が与えられる。
これまで日本の福岡県で開催されることは明らかになっていたが、会場が北九州市立総合体育館に決定した。これに伴い、JVAの川合俊一会長はコメントを発表している。
「ロサンゼルス2028オリンピックの出場権獲得がかかる『買取大吉アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026』を日本で、そして福岡で開催できることを大変うれしく思います。ご存じの通り、バレーボール男子日本代表チームは、現在行われている『バレーボールネーションズリーグ2026』で破竹の8連勝を飾っています。7月15日(水)から開催される大阪大会、その先に控える本大会に向けてチーム作りを進めており、男子日本代表チームは日本のファンの皆さまの前でロサンゼルス2028オリンピックの出場権を勝ち取る姿を見せてくれると信じています。ぜひ会場やテレビの前からご声援をお送りいただきたいと思います。最後に、本大会にご尽力くださったすべての方々に心から感謝申し上げますとともに、ぜひ選手たちに最高の応援をよろしくお願いいたします』
2026年07月05日 21:41
マンチェスター・シティは、レスターに所属するU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガの獲得に迫っているようだ。4日、『ジ・アスレティック』や『スカイスポーツ』など複数メディアが報じている。
16歳モンガの獲得をめぐり、マンチェスター・Cとレスターは合意に至った模様。移籍金は総額1250万ポンド(約26億円)となり、内訳は固定の1000万ポンド(約21億円)とボーナスの250万ポンド(約5億円)。さらに将来の売却益をレスターへ支払うセルオン条項も付帯するようだ。一時はアーセナルへの移籍も噂されたが、マンチェスター・Cが契約にこぎつけた。
2009年7月10日生まれのモンガは、レスターの下部組織出身で順調に各カテゴリーを上がると、2025年4月にプレミアリーグ史上3番目に若い「15歳271日」でデビュー。左ウイングを主戦場とし、2025−26シーズンは、公式戦30試合出場で1ゴール2アシストを記録している。
2026年07月05日 21:34
「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)
阪神が連敗を2で止めた。だが最後は失策が絡んだゲームセットとなり、甲子園が大きくどよめいた。
九回、ドリスがファビアンにソロ本塁打を浴びて2点差に迫られた。それでも佐藤輝が三遊間のゴロを鮮やかにさばき、2死までこぎつけた。
ここで大盛を左飛に打ち取りゲームセットかと思われたが、左翼に入っていた小野寺がまさかの落球。大歓声がわき起ころうかというところで悲鳴に変わった。
それでも素早くボールを内野に返し、一塁から大きくオーバーランをしていた大盛をタッチアウトに。思わぬ幕切れに甲子園はどよめいていた。
試合後、小野寺は「ああいった場面でしっかり守らないといけない。外野のミスは一番ダメ。練習からしっかりやり直します」とコメントした。
2026年07月05日 21:28
4番手で登板した島本は今季29試合で防御率0.75、17戦連続無失点中
■楽天 3ー6 日本ハム(5日・楽天モバイル最強パーク)
日本ハムは5日、楽天モバイルパークで行われた楽天戦に6-3で勝利し、連敗を2で止めた。
2026年07月05日 21:28
「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)
阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。時折、強い雨が降る悪コンディションの中、先発の村上が6回5安打1失点の粘投。リーグ2位タイの7勝目を手にした。打線は中軸の活躍が光った。
同点で迎えた五回だった。1死から中野、森下の連打で一、二塁。佐藤輝が打席に入った。フルカウントからの7球目、右前に痛烈な安打を放つと、右翼・野間が打球をはじいて後逸。悪送球も絡む間に中野、森下はもちろん、佐藤輝も一気にベースを一周して生還。記録上は右前打だが、ラ激走“ランニング本塁打”で3点を勝ち越した。
さらに2死後、前川が床田の直球を一閃(いっせん)。「みんなが作ってくれた良い流れに乗って打つことができました」と、右翼スタンドへ3号ソロ。正真正銘の本塁打でさらなる追加点を挙げ、聖地は大歓声に包まれた。前川は1点を追う二回にも無死一、三塁の好機で同点打。好相性を誇る床田を相手に結果を残した。
一方、先発の村上は雨で制球に苦しみながらも、丁寧な投球で相手打線に的を絞らせない。二回に無死二塁のピンチを無失点で防ぐと、四回には自らの送球ミスも絡み1死満塁を背負ったが、二塁・中野の好守にも助けられ、併殺打でピンチを脱した。
お立ち台で村上は「自分のエラーで満塁だったので中野さんが助けてくれた」と語り、前川の活躍には「頼むから打ってくれと思ってましたが、本当に打ってくれると思ってなくてビックリしてます」と語り、スタンドを沸かせた。
七回以降、工藤、岩崎とリリーフが失点しながら、なんとかリードを守って連敗を止めた。
2026年07月05日 21:28
「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)
広島がまたしても3連勝を逃した。守備の乱れで勝ち越しを許して敗戦。引き分けを挟んでの連勝が2でストップした。
初回に坂倉の適時打で村上から先制に成功したが、先発・床田が二回に同点に追いつかれた。その後、五回にピンチを招き、佐藤輝の右前打を右翼手・野間が後逸。走者2人が生還し、さらに悪送球も重なって打者走者の佐藤輝の生還も許す結果となった。前川にも一発を浴びて、一挙4失点で勝ち越された。
最終的に床田は5回8安打5失点(自責2)。前日の試合が雨天中止となり、スライド登板で臨んだ一戦だったが、勝利をつかみ取ることはできなかった。
チームは引き分けを挟んだ連勝が2でストップした。今季最長となっている3連勝は、開幕カードでの1度のみ。2連勝は8度あるが、3連勝の懸かった一戦でまたしても敗れる結果となった。7月は3戦目で初黒星となり、借金は12になった。
2026年07月05日 21:24
1日(水)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMEN(SVG女子)の信州ブリリアントアリーズは、2026-27シーズンの新体制とチームスローガンを発表した。
2026-27シーズン、新たに発足するSVG女子に参入する信州Aries。キャプテンは2025-26シーズン限りで現役を引退した高野夏輝から、ミドルブロッカーの西村美海(25)が引き継ぐ形に。副キャプテンはリベロの佐藤未羽(26)が昨シーズンに引き続き、セッターの横田実穂(29)が5シーズンぶりに務めることとなった。なお、横田は2023-24シーズンから2季に渡りチームのキャプテンを務めている。監督は昨シーズンに続き、成田郁久美氏(50)だ。
また、2026-27シーズンのチームスローガンは「Never Settle-心火し続ける-」に決定。現状に満足しない進化を掲げ、『進化:進み続ける』、『新化:新しいことに挑戦する』、『真価:地域貢献などチームとしての価値を求める』、『深化:自分を追求する』、『心火:心に火を灯す』といった思いが込められているようだ。
さらに、目標は「Growth初代女王&3連覇~入れ替え戦で勝ち切れるチームになる~」に決定。2024-25シーズンと2025-26シーズンでV.LEAGUE WOMEN2連覇を達成した信州Ariesは、新たなリーグでの初代優勝と3連覇を目指す。