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2026年04月19日 19:33
リバプールの遠藤航は、加入3年目の今シーズン、バックアッパーに降格した昨季以上に出番が激減。今夏の去就が注目されている。
現在は怪我で離脱中のなか、大手スポーツメディア『The Athletic』は4月17日、リバプール戦士の去就について報道。「エンドウは出場機会を求めて移籍を強く希望しない限り、契約最終年を控え選手として過ごす可能性が高い」と伝えた。
残留濃厚の一報に、現地のリバプールファンからは次のような声が上がった。
「よっしゃ」
「契約を延長してくれ」
「我らがサムライ」
「クロップ監督の下ではすごく良かった」
「我々には彼が必要だ」
「来季はもっと出場時間を与えるべき」
「ついに良いニュースが届いた」
「彼は真のプロフェッショナルだ」
「日本の戦士が大好き」
「彼は重要だ」
バックアッパーでも黙々と仕事をこなす33歳は、現地でも高く評価されているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月19日 19:41
「ヤクルト−巨人」(19日、神宮球場)
ヤクルトのドラフト4位・増居翔太投手(25)=トヨタ自動車=がプロ初先発し5回を2安打4三振1失点と好投。勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。
「粘り強く最少失点でベンチに帰ってくる。そういう投球ができたらいい」と意気込んで上がったマウンド。立ち上がりから直球が走り、変化球もさえた。初回に打者3人で切り抜ける上々の投球でリズムに乗った。二回は先頭の4番・ダルベック、続くキャベッジを2者連続空振り三振に抑える圧巻投球だ。三回まで走者を一人も許さない“完全”投球を披露してみせた。
四回は先頭の佐々木に四球を許し、この夜初めて走者を出すと続く松本に初の安打となる左前打を浴びて無死一、三塁とピンチを招く。続く泉口に中犠飛を打たれて先制点を献上。ただその後は大崩せず 回まで抑えた。味方打線が逆転してくれた。
左腕は12日・巨人戦(東京ド)でプロ初登板。2点リードの八回にマウンドに上がり1回を1安打3奪三振無失点の圧巻デビューを果たしていた。この夜の先発に抜てきした池山監督は投手コーチを通じて「打たれることがあっても、しっかり勝負してください」と伝え、「思い切って登板してほしい」と期待を込めていた。
2026年04月19日 19:37
「ヤクルト−巨人」(19日、神宮球場)
巨人が1点を先制した直後の四回、守備の乱れをつかれる形で3点を失った。
三回まで無安打投球を継続していた井上は、先頭の長岡の三ゴロに打ち取ったが、ダルベックが一塁へ悪送球。サンタナには三塁前へのボテボテの内野安打でこの日初ヒットを許し、無死一、二塁のピンチを背負った。
続く古賀の打球は遊撃の前でハーフバウンド。前にこぼした遊撃・泉口は三塁封殺でなんとか1死を取ったが、テレビ中継で解説を務めた巨人OBの元木大介氏は「慌てましたねえ、今」と記録には残らない判断ミスを指摘した。
「(泉口は二塁に)トスして、サードに投げてもランダンプレーでゲッツーを取れたんですけど。2死一塁の場面になってたんで。もったいない」。遊撃正面へのライナー気味の打球で走者がスタートを切れておらず、泉口がこぼした打球を拾った後に二塁封殺していれば、二塁走者の三塁進塁は挟殺で防げたと説明した。
「井上投手にしてみれば、全部不運。エラー、ボテボテの内野安打。今もゲッツー取れなかった。2つミスが出ると1点は入ると言うんですけど」と元木氏と話した不安は的中。井上は1死一、二塁で続く4番のオスナに左越えに逆転3ランを被弾した。
2026年04月20日 17:00
オリックスのドラフト5位の新人、高谷舟(たかや・しゅう)投手が、1軍での再登板を目指し大阪の球団施設・舞洲で研鑽を続けている。
高谷は札幌市出身。札幌日大高、北海学園大から入団。最速153キロのキレのよいストレート、スライダーなどを武器とする右腕で、「直球のキレがありスライダーも結構、曲がって実戦向き」(岸田護監督)と首脳陣の評価は高い。
「まずは1軍で投げること。チャンスが来るまで頑張りたい」とはキャンプ終盤のコメント。開幕1軍は逃したものの4月1日に昇格し、3日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で登板機会がやってきた。0‐6から4番手としてマウンドに登ったが、1回を38球、被安打5(1本塁打)、1奪三振、1与四球、5失点で故郷での登板を飾ることはできなかった。
「完璧に抑えることができたらよかったのですが、こういう試合を(シーズンの)最初の方に経験できてよかったと思います。早めに課題が出たので、つぶしたい」と高谷。課題はわかっている。走者を置いてからの投球や初球の入り方だという。「ずっとなんですが、走者を出してからのクイック(投法)や間合いが課題です。1軍なんで、バッターと戦っていかないと簡単に打たれてしまいます。自分と戦わず相手と戦えるように、マウンドでもっとシンプルに考えることを2軍でのテーマにしたい」と前を見据える。
「継続は力なり」が座右の銘。中学時代に所属した軟式チーム「T・TBC」の高梨利洋代表(元ヤクルト内野手)から、継続することの大切さを学んだ。高校から投手に転向しエースにはなれなかったが、大学1年から外部のトレーナーに師事し、143キロの直球を1年後には10キロアップしてみせた。体の使い方を教えてくれる指導者で「最初はよくわからなかったんですが、続けていたらちょっとずつ変わっていって」。継続することでプロ注目の投手に成長したという。
降格後、初のマウンドとなった19日のソフトバンク戦(タマスタ筑後)では、先発し3回を52球、被安打4(2本塁打)、2奪三振、1与死球、自責点3。1回は死球の走者一人を出しただけの好スタートだったが、2回は無死から廣瀬隆太内野手、石塚綜一郎捕手に連続本塁打を許し、課題を残すことに。
日本ハム戦後、岸田監督からは「1軍で通用するボールは持っている。自信を持ってしっかりとゾーンに投げ込んだらいい」と助言をもらった。「突出したものがあるわけじゃない。毎日、コツコツとやるのが好きなタイプなんで、積み重ねていきたい」。愚直に目の前の課題をつぶしていく。
取材・文=北野正樹
2026年04月20日 16:45
日本サッカー協会(JFA)は4月20日、サウジアラビアのジェッダで5月5日から22日にかけて開催されるU-17アジアカップに臨む、U-17日本代表のメンバーを発表した。
チームを率いるのは小野信義監督。今大会は今年、カタールで開催予定のU-17ワールドカップのアジア予選を兼ねており、上位8チームに出場権が与えられる。B組の日本はグループステージ初戦で5月5日にカタールと、9日に中国、12日にインドネシアと対戦。ノックアウトステージ初戦の準々決勝は15日に行なわれる。
メンバーには、鹿島のDF元砂晏翔仁ウデンバや柏のMF長南開史、FC東京のMF北原槙らが名を連ねた。
選出された23人は以下のとおり。
GK
1 大下幸誠(鹿島アントラーズユース)
12 木田蓮人(帝京長岡高)
23 高橋恒輝(大成高)
DF
2 橋本凜来(FC東京U-18)
3 元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島アントラーズ)
4 竹内悠三(名古屋グランパスU-18)
13 エゼモクェ チメヅェ海(セレッソ大阪U-18)
22 倉橋幸暉(鹿島アントラーズユース)
20 熊田佳斗(RB大宮アルディージャ)
MF
5 星 宗介(尚志高)
6 岩土そら(鹿島アントラーズユース)
7 長南開史(柏レイソル)
8 和田武士(浦和レッズ)
10 北原 槙(FC東京)
14 里見汰福(ヴィッセル神戸U-18)
15 恒吉良真(名古屋グランパスU-18)
16 木村風斗(川崎フロンターレU-18)
17 藤本祥輝(ガンバ大阪ユース)
18 白男川羚斗(名古屋グランパスU-18)
19 舘美 駿(修徳高)
21 岡本新大(ガンバ大阪ユース)
FW
9 郄木瑛人(鹿島アントラーズユース)
11 齋藤 翔(横浜FCユース)
なお、DF元砂とMF岩土の2選手は、4月25日に行われる試合終了後にチームへ合流する予定となっている。
また、チームには5名のトレーニングパートナーも帯同。竹原玲音(ガンバ大阪ユース)、浅田蓮(ヴィッセル神戸U-18)、中山柊斗(横浜F・マリノスユース)の3選手は国内活動のみの帯同で4月25日まで参加。進藤新大(柏レイソルU-18)と瀬賀結臣(FC東京U-18)の2選手は、グループステージ初戦の5月5日まで帯同する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年04月20日 16:44
DeNA・深沢鳳介投手(22)が、21日の阪神戦(横浜スタジアム)に先発することが20日、発表された。
前回登板の7日の中日戦(横浜スタジアム)がプロ初登板。同日に先発予定だったデュプランティエのインフルエンザ感染により、代替指名選手として急きょマウンドに上がったが、4回1失点で救援陣につないだ。
それ以来の1軍登板となる深沢は「前回、1回投げているというのもあるので、自分との勝負っていうよりは、ちゃんとバッターに気持ちを向けられるかなと思います」と冷静に立ち向かうつもりだ。
相手は昨季の王者・阪神。打率、本塁打、打点とリーグのツートップを占める佐藤輝、森下らが立ち並ぶが「強力打線というのはあるんですけど、抑えたら自分の株じゃないですけど、評価も上がると思いますし、絶対抑えてやるという気持ちでいます」と臆せず挑む。「ホームランだけは、っていうぐらいの気持ちで割り切って、自分の持ち味でもある強気のピッチングはしっかりできたらと思います」と話した。
深沢は16日に登録抹消されているが、感染症特例の代替指名選手としての運用のため、10日間を経ずに再登録できる。
2026年04月20日 16:30
日本ハムは20日、水谷瞬が19日に札幌市内の病院で検査を受け、左尺骨遠位端骨折と診断されたと発表した。
2026年04月20日 16:29
北中米大会で初のワールドカップ出場を果たすヨルダン代表は、アジアの中でも着実な成長曲線を描いてきたチームだ。アジア予選には1986年のメキシコ大会から参加。これまで本大会の舞台には届かなかったが、近年は世代交代と戦術的成熟が噛み合い、出場枠が拡大された今回、ついにその壁を突破した。
アジア最終予選ではB組に入り、首位の韓国に続く2位でフィニッシュ。イラクやオマーンといった実力国を上回り、プレーオフを経ることなくストレートで本大会の出場権を獲得した。この結果は決して偶然ではなく、組織力と勝負強さを兼ね備えたチームとしての完成度を証明するものだった。
その流れを決定づけたのが、2023年のアジアカップでの躍進だ。ヨルダンは大会を通して堅守速攻を徹底し、決勝まで進出。最終的には完全アウェーの環境で開催国カタールに敗れ準優勝に終わったが、アジアのトップクラスと互角以上に渡り合えることを示した。この経験はチームにとって大きな自信となり、W杯予選での安定感にも直結している。
2024年からチームを率いるのは、モロッコ人指揮官のジャマル・セラミ。モロッコ国内で実績を積んだ彼は、守備組織の整備とトランジションの速さを重視し、前任者のフセイン・ムラータから引き継いだチームの特性を最大限に引き出している。
特に守備時のブロック形成と、ボール奪取後の一気の縦への展開はチームの明確な武器となっており、戦い方の軸は非常に明快だ。
その戦術を体現するのが、前線のタレント陣である。エースとして攻撃を牽引するのは、フランスのリーグ・アンで戦うムサ・タマリ(レンヌ)。スピードとドリブル突破に優れ、カウンターでは単独で局面を打開できる存在だ。
彼に加え、フィニッシャーとしての決定力を持つヤザン・アル・ナイマト(アル・アラビ)、運動量と献身性で攻撃を支えるアリ・オルワン(アル・スィーリーヤ)、そして精神的支柱でもあるマフムード・アル・マルディ(アル・フセイン)と、個性の異なるアタッカーが揃う。この前線の多様性が、少ないチャンスを得点に結びつける精度を高めている。
中盤ではニザル・アル・ラシュダン(カタールSC)の存在が大きい。対人の強さと危機察知能力に優れ、守備ブロックの前でフィルターとして機能することで、チーム全体のバランスを保っている。彼の存在によって守備から攻撃への切り替えがスムーズになり、速攻の起点としても重要な役割を担う。
最終ラインは3バックを基本とし、その中心に立つのがヤザン・アル・アラブ(FCソウル)。韓国のKリーグで奮闘する経験値を活かし、対人守備と統率力でディフェンスラインをまとめ上げる。
高さと強さを兼ね備えた守備陣は、中央を締めつつ相手に外回りを強いることで、カウンターの起点を生み出している。
本大会でヨルダンが入るJ組は、前回王者アルゼンチンをはじめ、アフリカ屈指のタレント軍団であるアルジェリア、ラルフ・ラングニック監督が洗練された戦術を植え付けるオーストリアと、いずれも実力と経験を兼ね備えた強豪が揃う。
ボール保持力や個の質では分が悪い試合も想定されるが、ヨルダンにとっては自らのスタイルを徹底しやすい環境とも言える。
すなわち全員守備によってスペースを消し、ボール奪取から一気に前線へと運ぶ速攻だ。限られたチャンスを確実に仕留める決定力。このシンプルかつ再現性の高い戦い方こそが、格上相手にも対抗し得る最大の武器となる。
実際、アジアカップでの戦いぶりが示したように、試合の流れを読み、ワンチャンスをモノにする勝負強さはすでに証明済みだ。
初出場という立場からすれば、ヨルダンは明確なチャレンジャーだ。しかし、組織的な守備と鋭いカウンターという確立された武器、そして国際舞台で結果を残し始めた自信を背景に、グループステージにおいて波乱を起こす可能性は十分にある。
派手さこそないが、隙の少ない戦いを続けるこのチームは、対戦国にとって決して軽視できない存在となるだろう。
文●河治良幸
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月20日 16:15
昨年は「AIG全英女子オープン」で海外メジャー優勝を果たした山下美夢有。米国ツアー2年目も7試合中4試合でトップ10入りと好調をキープしている。そんな山下のセッティングをクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
【山下美夢有の14本】7Wは『ZXi』、ゼロトルクは『S2S トライホット ジェイルバード』! 山下美夢有が選ぶ“やさしい”セッティング
◇ ◇ ◇山下美夢有は日本ツアー時代のプロ1年目からセッティングの番手構成はほとんど変えていない。ドライバー、3W、5W、4U、5Uというウッド5本と、6番からPWまでのアイアンセット、そして3本のウェッジ、パターという組み合わせだ。 しかし今年は、ロフト21度の7番ウッド『スリクソン ZXi』をテストしている様子も。その理由はどこにあるのか? 「おそらくグリーンを狙ったときに高さを出したいという狙いがあると思います。7番ウッドと4番UTのロフトはほとんど同じですが、7番ウッドの方が長くて重心が深いので高さを出せます。だから自分の技術でしっかりフェースターンできるなら7番ウッドの方がやさしく感じるでしょう。おそらく、試合によって使い分けているのだろうと思います」 アマチュアも4Uより7Wの方がやさしいのか? 「それは一概には言えません。7番ウッドの標準的な長さは約41.5?42インチ、4番ユーティリティは約40インチ。ユーティリティの方が短くて打ちやすいという人もいます。ただし、中・上級者でフェースをしっかり返せるタイプだと4番ユーティリティはつかまり過ぎることがありますね」 昨年の前半は『スリクソンZXi LS』を使っていた時期もあったが、シーズン途中から『スリクソン ZXi』にスイッチ。今年も引き続き同モデルを使っている。 「ドライバーも弾道を高くしたいという意図があるのでしょう。ただし、『ZXi LS』の振り感は気に入っていたのだと思います。『ZXi』でもソールの前方に鉛を貼って重心を浅くしています。ドライバーの変更や7番ウッドをテストしている所を見ると、1シーズン戦うために“やさしさ”を求めているように思えますね」 アイアンセットは昨年から変わっていないが、吉川が気になったのは『DG85』のシャフトだった。「アイアンとドライバーのシャフトはまったく違うタイプを選んでいます。ドライバーの『スピーダーNXグリーン』は手元がしっかりしていて、中間から先が走るタイプ。一方、アイアンの『DG85』は手元がしなる粘り系で、先端側がしっかりしています。飛ばしたいドライバーと止めたいアイアンで明らかに特性を分けています」 そして注目はパター。昨年のエースパターは「スパイダーツアーX」だったが、今年の練習日にはオデッセイのゼロトルク系「スクエア2 スクエア TRI-HOT ジェイルバード」を試していた。山下はパターをよく変える選手。日本ツアーで年間女王になった2023年も1年間で5本のパターを使っていた。 「今までもマレット型のパターを好んで使っていましたから、フェースを開閉したくないタイプ。フェースを開閉しないなら『ゼロトルク』との相性は悪くないはずです。それと、ゼロトルク系は狙ったラインに打ち出しやすいという利点もあります」 ドライバーを『LS』からノーマルモデルにして、7番ウッド、ゼロトルクのパターもテストしている山下。直近の「JMイーグルLA選手権」では、ドライバーのシャフトを三菱ケミカルの『ヴァンキッシュVV 3S』と30グラム台のシャフトを入れている姿もキャッチされた。より“やさしい”セッティングで今季初のメジャー戦「シェブロン選手権」でどんな活躍を見せるか楽しみだ。▼山下美夢有のセッティング 1W:スリクソン ZXi(9度/スピーダーNXグリーン40SR→ヴァンキッシュVV 3S)3・5W:スリクソン ZX Mk II(15・18度/スピーダーNXグリーン50SR)7W:スリクソン ZXi (21度/スピーダーNXグリーン60SR)4・5U:スリクソン ZX Mk II(22・25度/ベンタスブルー7S)6I:スリクソン ZXi5(DG85 R300)7I〜PW:スリクソン ZXi7(DG85 R300)48・52・58度:クリーブランド RTZ(DG95 R300)PT:テーラーメイド スパイダーツアー XPT:オデッセイ スクエア 2 スクエア TRI-HOT ジェイルバードBall:スリクソン Z-STAR XV■解説::吉川 仁よしかわ・じん/「4plus Fitting Labo & Golf Salon」主宰。スイングとギアの両面に精通し、「ギアーズ」や「トラックマン」を駆使して、悩めるゴルファーのギア選びをサポートする。◇ ◇ ◇最新ドライバーがたくさん出すぎてどれを選べばいいか悩む! そんな人は関連記事『 最新ドライバーは【ストレート】【セミアーク】【アーク】の3つの開閉度合で選べ!』で悩みを解決
メジャー2勝目を目指す山下美夢有の“やさしい”セッティング ドライバーは「3S」シャフト!?
最新ドライバーは【ストレート】【セミアーク】【アーク】の3つの開閉度合で選べ!
最新ボール全31モデルを徹底診断! ドライバー、アイアン、ウェッジショット時のスピン量に飛距離…全部公開
あなたのクラブもあるかも? 女子プロが使用する名器図鑑
河本結がドレスに着替えたら……
2026年04月20日 16:07
巨人は20日、丸佳浩外野手、山瀬慎之助捕手の出場選出登録を抹消した。
丸はここまで8試合の出場で打率・071、0本塁打、4打点。14打数1安打と調子が上がらず、18日のヤクルト戦でも3打数無安打だった。
山瀬は開幕1軍をつかみ取り、18日ヤクルト戦でもスタメン出場。5試合で13打数3安打の打率・231、1本塁打、2打点。持ち前の強肩で存在感を発揮していた。
2026年04月20日 15:56
阪神は20日、伊原陵人投手の出場選手登録を抹消した。
2026年04月20日 15:55
チェルシーに所属するブラジル代表FWエステヴァンが、しばらく戦列離脱を余儀なくされるようだ。19日、ブラジルメディア『Globo』が伝えている。
昨夏にチェルシーに加入した現在18歳のエステヴァンは、プレミアリーグ第2節のウェストハム戦では18歳120日というチェルシー史上最年少でプレミアリーグでのアシストを記録したほか、チャンピオンズリーグ(CL)ではキリアン・エンバペ(18歳113日)、アーリング・ハーランド(19歳107日)に続いて、CLで先発出場した最初の3試合すべてでゴールを記録した3人目の10代の選手(18歳215日)になるなど、欧州1年目のシーズンながら、公式戦36試合出場で8ゴール4アシストを記録し、注目を集める活躍を見せている。
そんなエステヴァンは2月中旬から約1カ月戦列離脱を余儀なくされていたなか、今月18日に行われたプレミアリーグ第33節のマンチェスター・ユナイテッド戦に先発出場。復帰後4試合目となったが、右足のハムストリングを痛めた影響で16分に途中交代を余儀なくされていた。
チェルシーのリアム・ロシニアー監督は試合後、「彼はひどく落ち込んでいた。ハーフタイムには泣いていた。本当に気の毒だ。ハムストリングのケガのようだ。相手ゴールに向かって一対一の状況でドリブルしている時に、ハムストリングを痛めてしまった。一日も早く復帰してくれることを願っている」と心配を寄せるコメントをしていた。
状態に注目が集まっているなか、今回の報道によると、エステヴァンは深刻な事態を免れた模様で、ハムストリングの断裂ではなかったことから、15日から20日での復帰が見込まれていることが伝えられている。
これに伴い、エステヴァンはFIFAワールドカップ2026に向けたブラジル代表メンバーが発表される5月18日前に出場可能となることが予想されているが、直近の公式戦7試合で6敗を喫しているチェルシーにとっては、同選手がしばらく離脱を余儀なくされることは大きな痛手となりそうだ。
【ハイライト動画】チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッド
2026年04月20日 15:42
日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝が20日、都内で行われた。選手会は投手と捕手間でサインの伝達に使われる電子機器の導入を申し入れ、前向きに検討されることになった。
近藤健介会長(ソフトバンク)は「選手全員の意見ではないので何とも言えないが」と前置きした上で、「ピッチコムに関しては高いハードルではないのかなと思いますし、球団の方々も考えているので、ピッチクロックに関してはピッチャーの影響も今後考えて、前向きに検討いただけるということでした」と明かした。導入時期は未定という。
近藤は侍ジャパンの一員としてWBCにも出場。WBCでも実施されたピッチクロックについては夏の選手会総会などで慎重に話し合いをしていく考えで、「ピッチコム、ピッチクロックセットなのかなと考えていましたけど、実際、ピッチクロックはWBCの選手しか経験していない。NPBの選手にも話を聞くのも大事。実際、ピッチャーのけがにも関係してくる。ピッチコムはWBCの選手も早く導入したいというのもありましたし、他の選手もいいんじゃないかということで提案させてもらった」と語った。
まず、ピッチクロックの導入を求める意図については「サイン盗みの疑いもなくなるし、連係プレー、サインプレーもやりやすかったとWBCで聞いている。内野、ピッチャーキャッチャーの連係でメリットは高いのかなと思います」とうなずいた。
2026年04月20日 15:17
日本ハムは20日、水谷瞬外野手について、札幌市内の病院で検査を受け、左尺骨遠位端骨折と診断されたと発表した。同日、出場選手登録も抹消された。ゲーム復帰まで6週間の見通し。
水谷は19日の西武戦(エスコン)の七回の攻撃で1死満塁から一塁へのゴロを放った際、相手の本塁への送球が左手と首を直撃。ベンチで手当てを受けた後、いったんは八回の守備に就いたが、イニング途中で交代した。試合後は「大丈夫です。痛いのは痛いです」と話し、病院へ向かっていた。
今季は14試合出場で打率・229、1本塁打、6打点の成績。18日の西武戦では決勝の逆転二塁打を放っていた。復調の兆しを見せていた1番打者の離脱は、借金2と波に乗れないチームにとって痛い知らせとなった。
2026年04月20日 15:10
ロッテのジャクソンが21日のオリックス戦に先発する。
2026年04月20日 15:06
日本野球機構(NPB)は20日、侍ジャパン・井端弘和監督の退任を正式発表した。次期監督は決まり次第、発表するという。
侍ジャパンは連覇を狙った3月のWBCでベネズエラに敗れ、準々決勝敗退。井端監督は退任を示唆していた。
2017年のコーチ就任から侍ジャパンに尽力。23年9月から監督に就任した。同年11月のアジアプロ野球チャンピオンシップでは優勝に導いた。
24年3月の強化試合(対欧州選抜)では大学生4人を抜てき。また、トップチームの監督を務めながらU−15日本代表を指揮して「2024年WBSC U−15ワールドカップ(コロンビア開催)」において初優勝を果たしたほか、子供たちへの野球教室にも積極的に参加するなど、アンダー世代の野球振興・発展に大きく貢献した。
▽井端弘和監督のコメントは以下。
「まず、これまで関わってくださった選手、スタッフの皆さん、NPB12球団やアマチュア関係団体の皆さまには、様々な面で支えていただき感謝の気持ちでいっぱいです。日本代表を通じて一人の野球人として多くのことを学ばせていただきました。WBCでは思うような結果を残せず、皆さんの期待に応えられませんでしたが、選手たちは強豪国相手に精一杯戦ってくれました。勝たせることができなかったのは私の責任です。私は退任となりますが、今後もプレミア12、オリンピック、WBCと国際大会が控えています。侍ジャパンには日本野球発展のためにも、引き続き挑戦を続けてもらいたいと思います。私も日本野球発展のために、自分ができる活動を続けてまいります。最後に応援してくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました。侍ジャパン、日本球界への温かい応援を今後ともお願いします」
2026年04月20日 15:05
NPBエンタープライズは20日、契約満了に伴い侍ジャパン・井端弘和監督の退任を発表した。
井端弘督は、今後も「侍ジャパン」の野球振興・発展に協力する。なお、次期監督については決まり次第発表となる。
▼ 井端弘和監督 コメント
「まず、これまで関わってくださった選手、スタッフの皆さん、NPB12 球団やアマチュア関係団体の皆さまには、様々な面で支えていただき感謝の気持ちでいっぱいです。日本代表を通じて一人の野球人として多くのことを学ばせていただきました。WBCでは思うような結果を残せず、皆さんの期待に応えられませんでしたが、選手たちは強豪国相手に精一杯戦ってくれました。勝たせることができなかったのは私の責任です。私は退任となりますが、今後もプレミア12、オリンピック、WBC と国際大会が控えています。侍ジャパンには日本野球発展のためにも、引き続き挑戦を続けてもらいたいと思います。私も日本野球発展のために、自分ができる活動を続けてまいります。最後に応援してくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました。侍ジャパン、日本球界への温かい応援を今後ともお願いします」
2026年04月20日 15:00
[Gファームリポート2026]
ファーム公式戦開幕から1か月あまり。
今季新たに二軍を率いる石井琢朗監督は、オーダー表の4番に、ドラフト6位ルーキー藤井健翔(埼玉・浦和学院高)の名前を書き続けている。
「スタメンで行く時は、よっぽどのことがない限り4番は外さない。今年はお前と心中だぞ」。開幕前、18歳の内野手にきっぱりと伝えた。1メートル81、96キロの恵まれた体格と、遠くに飛ばせる才能を「将来の一軍の4番候補」と見込んだだけではない。毎日の特守、特打に耐える体力、エラーしても声を張り上げる気概。加えて、キャンプ中、背中に送球が直撃して病院に行く際にも「手術する以外はケガじゃないんで」と言ってのける根性も買った。
藤井は開幕戦で2安打、2打点と好発進したものの、その後は壁にぶつかり、打率は1割台。打線は分断され、球場ではため息が漏れる。それでも石井監督は「ジャイアンツの4番とはそういうもの。自覚と責任を養う機会でもあり、甘やかして別の子に(4番を)打たせたら元も子もない」と、迷わず起用し続ける。
自身は現役時代、大洋(現DeNA)にドラフト外で入団し、投手から野手に転向。簡単な挑戦ではなかったが、ファームで地道な鍛錬を重ね、通算2432安打の名選手になった。「僕は誰よりも失敗してきた人間。でも、その失敗から学び、覚えるものがあると伝えたい」。自らの経験を踏まえ、発展途上の若者たちを辛抱強く導くと誓う。
「たたき上げ」の指揮官がファームの選手に求めるのは、タフな心身だ。厳しい練習と試合を繰り返す日々の中、ケガをすることなくグラウンドに立ち続け、前向きにやり抜く力があるかどうか。一つのミスも許されない重圧にさらされる一軍で活躍するために必要な心構えで、藤井も「プレッシャーに負けているようじゃ一軍で通用しない」と、必死に歯を食いしばる。
「次世代のジャイアンツを担う選手を育てるのが、自分の使命」と石井監督。何度失敗してもはい上がるたくましさを備えたスター候補を、一人でも多く一軍に送り込む。(井上敬雄)
◇
変革期を迎えている巨人にとって、「育成」は重要なテーマ。一軍を目指して奮闘する選手の姿や、その指導の現場を紹介する。