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2026年06月06日 04:54
カンファレンスリーグ(ECL)を制した日本代表MF鎌田大地は、この夏の去就が注目されている。クリスタル・パレスとの契約が満了となるからだ。
フランクフルト時代からの恩師オリバー・グラスナーは、すでに退任が決まっている。ミランやレバークーゼンといったクラブからの関心が報じられてきた。
これを受け、鎌田が再び指揮官の後を追う可能性も注目されている。2023-24シーズン終了後、ラツィオとの契約延長の可能性も取りざたされたが、グラスナー監督の誘いでクリスタル・パレスを選んだのは周知のとおりだ。
フランクフルトでDFBポカールにヨーロッパリーグ、クリスタル・パレスではFAカップにECLと、グラスナーと鎌田の師弟コンビは近年、カップ戦でトロフィーを次々に手にしてきた。次のクラブでも蜜月関係が続くのか、多くのファンにとって気になるところだろう。
そんななか、サッカーサイト『Football365』は6月3日、今夏のフリー選手のランキング記事を報道。移籍情報サイト『Transfermarkt』の市場価値に基づいたランキングで、鎌田は20位と伝えている。
同メディアは「クリスタル・パレスが日本代表を獲得したときは、大成功かと思われた。だが、彼はやや期待外れだった。この夏はセルハースト・パークを去るだろう。関心を寄せるクラブにはミランが含まれる」と報じた。
Football365は、クリスタル・パレスにおける日本代表主力の出来は十分ではなかったとの見解のようだ。プレミアリーグ1年目で適応に時間を要したことも判断材料となったのだろうか。
だが前述のように、鎌田がグラスナーの下で結果を残してきたことは確かだ。かつて契約寸前で破談となったイタリアのビッグクラブ、ミランからの関心も取り沙汰されるなか、日本代表MFがどこを次のステージに選ぶのか注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月06日 04:27
2026年6月4日(日本時間5日)、北中米ワールドカップに臨む日本代表が事前キャンプ地のモンテレイで全体練習を実施。モンテレイのクラブ施設で全体トレーニングを終えたあと、囲み取材で“一番人気”は久保建英だった。この日が25歳の誕生日だったこともあり、多くのメディアがどっと押し寄せた。
混雑した状況のなか、日本メディアに対応した久保は、その隣で待機する海外メディアの質問にも応じた。流暢なスペイン語で、だ。やり取りの一部は次のようなものだった。
「練習場変更による混乱はありますか」と尋ねられた久保は「悩むというほどではないですが、正直なところ…」とスペイン語でコメントした。
「悩みというよりは、少しストレスではあります。昨日練習したグラウンドはどうかなと。ワールドカップのレベルとしてはどうか、という意味で。ピッチの状態があまり良くなくて、怪我をするリスクもありましたから。対して今日のピッチは快適で、良い練習ができました。
(練習場変更については)理解できる部分もあります。多くのチームが来ていますから。今回、モンテレイのクラブ関係者、そしてチュニジア代表関係者がグラウンドを貸してくれたことには感謝します」
今回使用した練習場は後日チュニジア代表が利用予定。そうした背景もあって、久保はグループステージで戦うライバルに敬意を表した。
スペイン語で淀みなく受け答えする姿には、現地メディアも興味津々。この日の囲み取材は、25歳になった久保の存在感を改めて示すものとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月06日 05:08
<全米女子オープン 2日目◇5日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦いは第2ラウンドが進行中。渋野日向子は2日目を3バーディ・3ボギーの「71」で回り、トータル3アンダー・2位でホールアウトした。
【写真】渋野日向子の飛ばし術 左足がポイントだった!
2打差3位からスタート。前半10番、12番でバーディを奪う。13番で初めてボギーとした後、17番パー5でバーディ。18番、後半6番とボギーを喫したが、安定したプレーを展開して、ホールアウト時点で首位と1打差の2位につけた。トータル4アンダー・首位にこれからラウンドするキム・セヨン(韓国)。トータル3アンダー・2位には渋野、チョン・インジ(韓国)、ジェニファー・カプチョ(米国)らが並んでいる。神谷そらは3つ伸ばし、トータル2アアンダー・8位タイに浮上。同順位につける畑岡奈紗はスタートしたばかり。日本勢は史上最多23人が出場。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。
<LIVE>全米女子オープン スコア速報
日本勢23人 2日目のスタート時間をチェック!
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「地に足がついていた」上田桃子は渋野日向子のプレーをこう見た
渋野の現在地は? 米女子ポイントランキング
2026年06月06日 23:13
元プロ野球選手の小笠原道大氏の娘でタレント・小笠原まゆが5日、Xを更新。バンテリンドームの解説席から客席の自分へ鋭い視線を送る父の姿を投稿した。
まゆは「試合前、席着こうとしたら秒で見つかったんですけど笑笑笑笑」と、写真を公開。真顔で真っすぐと娘を見つめる小笠原氏が写っており、フォロワーからも「仲良し親子だなぁ笑」「ガッツ?って思ったらガッツだった」「洞察力が違う」「お父さん心配なんですよw」「コレは北のサムライ」「さすがの選球眼」「ガッツさんの鋭い視線」「面白い」などの声が寄せられている。
現役時代は「ガッツ」「サムライ」などの愛称で親しまれた小笠原氏。娘のまゆはその後の投稿でも「現役時代もグラウンドからスタンドにいる家族見つけるの秒だった侍です」と明かした。
2026年06月06日 23:13
26日、明治安田J1百年構想リーグの全日程が終了し、ヴィッセル神戸が優勝に輝いた。
地域リーグラウンドが東西に分かれて行われ、同順位同士のプレーオフで最終順位が決定した中、2026ー27シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)に出場するクラブが決定した。
まず、ACLEには3チームがリーグステージから出場することとなり、2025シーズンの明治安田J1リーグ優勝の鹿島アントラーズと2位の柏レイソル、そして明治安田J1百年構想リーグ優勝の神戸に決まった。
さらに、予選ステージであるACLEプレリミナリーステージから参加するのは2チームとなり、2025シーズンの明治安田J1リーグ3位の京都サンガF.C.、そして2025ー26シーズンのACL2で優勝を果たしたガンバ大阪に決まった。なお、プレリミナリーステージで勝利した場合はACLEに参加することとなるが、敗れた場合はACL2のグループステージに参加することとなる。
また、ACL2には第105回天皇杯優勝のFC町田ゼルビアが参加。町田は初出場となった2025ー26シーズンのACLEで決勝に進出するも、準優勝に終わっていた。来シーズンはACL2制覇を目指すこととなる。
■AFCチャンピオンズリーグエリート
▼リーグステージ
鹿島アントラーズ
ヴィッセル神戸
柏レイソル
▼プレリミナリーステージ
京都サンガF.C.
ガンバ大阪
■AFCチャンピオンズリーグ2
▼グループステージ
FC町田ゼルビア
【動画】唯一無二のタイトル、神戸のトロフィーリフト!
たった一回しかない大会の歴史に
ヴィッセル神戸の名が刻まれる!🏆
ここ8年で5つ目のタイトルを獲得をした
ヴィッセル神戸がこの優勝の勢いで
ACLのタイトルも狙う!
🏆 明治安田J1百年構想リーグPO第2戦
🆚鹿島×神戸
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/2bHkfMZZIE— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 6, 2026
2026年06月06日 22:18
「巨人1−1ロッテ」(6日、東京ドーム)
巨人は好機で一本が出ず、5連勝はお預け。十二回で決着つかず、今季初の引き分けとなった。
打線は序盤の拙攻が痛かった。三回には無死満塁で走者をかえせず。五回の2死一、三塁の好機もいかせなかった。
六回には2死から5番の大城が5号ソロ。沢田の149キロ直球を右中間へ運び、同点に追いついた。だが、九回2死満塁の好機では泉口に一本が出なかった。
「早いイニングでの攻撃面で流れの悪さが最後まで尾を引いた。序盤での得点圏での内容が尾を引いた」と橋上監督代行。一方で、「あそこで大城選手が打ってくれて負けずに済んだし、ピッチャーも野手も含めて失点を防いでくれたので、負けずにできたなと」と前向きに語った。
先発ウィットリーは制球に苦しみながら七回途中1失点の力投。その後は高梨、船迫、大勢、マルティネス、中川、田中瑛、赤星が得点を許さなかった。
2026年06月06日 22:07
ウェストハムは6日、共同オーナーを務めるデイビット・サリバン氏が即時辞任したことを発表した。
2026年06月06日 22:05
「ボクシング・日本バンタム級タイトルマッチ10回戦」(6日、後楽園ホール)
元東洋太平洋バンタム級王者の栗原慶太(33)=KODLAB=が、王者・梅津奨利(28)=三谷大和=に6回47秒TKO勝ちし、新王者に輝いた。今年2月、元WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志氏(46)が会長を務めるKODLABに移籍。同ジムとしては昨年7月のプロ加盟後、初の王者誕生となり、内山会長は「初めて世界チャンピオンを取った時よりうれしいかもしれない」と声を弾ませた。
挑戦者の栗原は、序盤から王者の土俵である接近戦に臨み、右アッパーを効果的に当てて主導権を握った。互いに果敢に打ち合ったが、栗原が左右の強打を打ち込み、顔面を赤くした王者のダメージが蓄積しレフェリーが止めた。ジム初の王者となった33歳は跳び上がって喜び、内山会長と抱き合った後、腰にベルトを巻いてもらった。「めちゃめちゃうれしいです。(相手は)気持ちの強い王者だったが、ショートレンジの(相手の)距離で気持ちを持って戦えた。(内山会長には)チャンスをいただけて、恩返ししないといけない」とうなずいた。
プロ加盟を経て、ジム初の王者を輩出した内山会長は「うれしい。スパーでは接近戦だと厳しいかなというのがあったが、試合本番で実力を出してくれた」と万感の様子。「(現役時代とは)違う喜びですね。もしかしたら初めて世界チャンピオンを取った時より、ちょっとうれしかったかも」と目尻を下げ、それを聞いた栗原も「マジっすか。それはうれしいですね」と笑った。
古巣・一力ジムの羽田野剛トレーナーも以前と変わらずセコンドに就いたが、内山会長は「栗原担当で呼んでいる。(このコンビで)長くやっていて、変に(栗原の)形が変わっちゃうと(ダメなので)。僕はガートとか打ち分けとか、些細なことだけ」と説明。栗原は「こういう関係性を許してくれる器のデカさがありがたい」と感謝を込めた。
移籍を経て心機一転、再び世界タイトルを目指すが、内山会長は「伸びしろはまだまだある。30を過ぎてから気付くこともある。そこに期待したい。僕も30中盤から何となくこうした方がいいなというのがわかってきたので」と期待。栗原も「めちゃくちゃ勇気が出る言葉」とさらに発奮し、「もっともっと勉強して、世界を取ります」と誓った。
2026年06月06日 22:03
ベガルタ仙台が、J2・J3百年構想リーグを制した。
6月6日にユアテックスタジアム仙台で行なわれたカターレ富山との優勝決定戦。ホームチームは30分に中田有祐のゴールで先制する。
1点リードのまま後半アディショナルタイムに。このまま逃げ切れるか。だが、90+4分に深澤壯太のヘッド弾で追いつかれる。延長戦でも決着がつかず、迎えたPK戦ではGK林彰洋が1本をストップするなど4−2で競り勝ち、歓喜の瞬間を迎えた。
試合後のフラッシュインタビューで、マイクを向けられた森山佳郎監督は、そのマイクをいきなり奪い取り、周囲を見回しながら絶叫する。
「皆さん、おめでとうございます! おめでとうございます! 以上!」
PK戦にまでもつれ込む接戦だった。「全体を振り返っていかがでしょうか?」と問われると、「寿命が縮まるじゃないかー! 10年縮まりました!」とシャウト。続けて「こんなシナリオ、誰が書いたんだ! 俺だ」と一人ボケツッコミも。
この百年構想リーグは、仙台にとってどんな大会だったのか。
「最後がね、やっぱり“林大明神”様の力を借りないといけないところが、今シーズンだったと思います。林も言いましたし、菅田(真啓)も言いましたけど、まだまだ足んない。もっともっとやります!」
クラブ一丸となって掴んだ栄冠だ。メンバー外の選手たちからも心強いエールを受けた。スタジアム入りする際は、多くのファン・サポーターからの声援が届き、「これで燃えない男はいないぞっていうところで、選手は本当に頑張ってくれた」と指揮官は振り返る。
2026-27シーズンは8月に幕を開ける。「J1昇格を目ざします。最後に一言、聞かせてください」と言われると再び、森山監督は大きな声で問いかける。
「このメンバーでやったらいけると思うんですけど! どうですか、選手の皆さん!?」
最後まで“森山節”が全開のインタビューだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】マイクを強奪! ベガルタ指揮官が絶叫!「おめでとうございます! 以上!」
2026年06月06日 22:01
「巨人1−1ロッテ」(6日、東京ドーム)
巨人は好機で一本が出ず、5連勝はお預け。十二回で決着つかず、今季初の引き分けとなった。
5月23日の阪神戦以来、中13日での登板となったウィットリーは序盤から制球に苦しんだ。
二回には1死から友杉に中前打。田中晴は3バント失敗に仕留めたが、和田、小川に連続四球を与えて満塁とすると、続く佐藤への初球が暴投となり1点を先制された。
打線は拙攻が続いた。三回には無死満塁で走者をかえせず。五回の2死一、三塁の好機もいかせず、田中晴に5回を0封された。
六回には2死から5番の大城が5号ソロ。沢田の149キロ直球を右中間へ運び、同点に追いついた。だが、九回2死満塁の好機では泉口に一本が出なかった。
ウィットリーは七回に1死二塁とピンチを迎えて降板したが、高梨、船迫とつないで勝ち越しを阻んだ。ウィットリーは6回3分の1を投げ6四死球を与えながらも3安打1失点と粘りの投球だった。
2026年06月06日 21:57
6日、なでしこジャパンはYANMAR HANASAKA STADUIMで国際親善試合に臨み、南アフリカ相手に5−0で大勝。
2026年06月06日 21:48
ザンクトパウリは6日、マルセル・ラップ氏を2026−27シーズンからの新指揮官として招へいしたことを発表した。
アレクサンダー・ブレッシン前監督の下、今シーズンをスタートさせたザンクトパウリは、開幕から2勝1分けを記録したものの、その後は9連敗を喫するなど1年通して苦しい戦いが続いた。残留争いに巻き込まれると、リーグ戦最後の10試合では白星無しで終わり、最終節で2.ブンデスリーガへの降格が決定した。
来季を2部の舞台で戦うことが決まったザンクトパウリは、5日にブレッシン前監督の解任を発表。そして、その翌日に後任候補として浮上していたラップ氏の就任が正式に伝えられた。
ラップ新監督はクラブの公式サイトを通じて、「ザンクトパウリでの指揮はとても刺激的な挑戦であり、プレシーズンを始めるのが待ちきれない。ザンクトパウリはここ数年、着実に成長を遂げてきた野心的なクラブであり、次のステップを形成するのに貢献したいと思う」と1年での1部復帰へ意気込みを示した。
現在47歳のラップ新監督は、ホッフェンハイムの下部組織で実績を積んだ後、2021年に当時2部に在籍していたホルシュタイン・キールの指揮官に就任した。就任3シーズン目にはクラブ史上初となるブンデスリーガ昇格に貢献し、日本代表FW町野修斗を指導した。
現在、ザンクトパウリにはDF安藤智哉、MF藤田譲瑠チマ、FW原大智の日本人3選手が在籍。キールを1部へと引き上げた実績を持つラップ新監督の下、新シーズンの戦いに注目が集まる。
2026年06月06日 21:43
日本高野連は6日、導入が議論されている7イニング制について第2回意見交換会を大阪市内で開き、2022年夏の甲子園で優勝した仙台育英の須江航監督や前日大三監督の日本高野連技術振興委員の小倉全由氏らが参加した。
須江監督は、自身で野球指導者ら約1万3000人に7イニング制に対するアンケートを取ったといい「球児の方の声を代弁する者と思って来ている」と臨んだ。「生徒の気持ちを真っ正面で受け止めて、一緒になってディスカッションして、最終的に枠組みは大人が作っていくが、生徒たちの意見を受け止めることが必要」と話した。
意見交換では「環境の変化によって、全チームが同じレギュレーションで試合をするのには限界が来ていると思う。甲子園を目指すレベルのチームと、部活としてやりがいを追求するチームですみ分ける形があってもいいのでは」など提案。これに対して小倉氏は「自分はやはり、3800校が『甲子園だ!』という気持ちを崩してはいけないと思う。絶対に反対」と、甲子園大会を頂点とした現状の枠組みを変えたくないと意見を出した。その上で環境の変化には対処が必要とし「考えなきゃいけない時期には来ている。今までも9イニング制の中で、DHを作って出場機会をできるだけ多くしたりした。その中でいろいろ求めていきたい」と話した。
このほか、選手の健康のために登録人数を増やし、出場可能メンバーを入れ替えるルール作りや、現在のトーナメント制に代わり、時期をずらしたリーグ制など柔軟な開催方式、地方大会を9イニング制、甲子園大会を7イニング制にする案なども提示された。
7回制移行となった場合について、出場機会の減少が懸念材料の一つとされている。小倉氏は「センバツの21世紀枠のような枠を増やせば、盛り上がりにつなげられるのでは。上位のチームだけでなく、選んでもらう校数を増やすことができれば、子どもたちに夢を持たせることができる」などの代案を出した。
話し合いを終え、須江監督は「自分がアンケートを取った中には『もう少し議論を尽くしてほしい』という意見があった。それは、(論議についての)発信が少なかっただけで、高野連や検討委の方々はしっかりと話してくれているというのが今回分かった。それを持ち帰ってみんなに伝えていきたい」と感想を語り「また続きをやりたい。まだまだいろんな考えができると思う」と論議を続けてる必要性を口にした。
2026年06月06日 21:26
6日、明治安田J2・J3百年構想リーグのプレーオフ第2戦が行われ、ベガルタ仙台がPK戦の末に見事に優勝を果たした。
シーズン移行に伴い、特別大会として行われた明治安田J2・J3百年構想リーグ。J2・J3の40クラブがEAST、WESTでそれぞれ2つに分けられ、地域リーグラウンドは4つに分かれて開催された。
EAST-Aで1位となった仙台は、プレーオフ第1戦でEAST-Bで1位となったヴァンフォーレ甲府と対戦し1ー0で勝利。1位・2位決定戦に進出すると、WEST-Aを1位で通過し、プレーオフではテゲバジャーロ宮崎を下したカターレ富山と対戦。試合は仙台が先制するも、富山が後半アディショナルタイムに奇跡の同点ゴールを決め延長戦へ。延長戦では決着がつかず、PK戦にも連れ込むと、4ー2で仙台が勝利を収めて、特別大会で見事に優勝を果たした。
Jリーグの野々村芳和チェアマンは、仙台の優勝に際して祝福のコメント。堅守をベースとした戦いぶりを評価し、来季のJ1昇格への期待を口にした。
「ベガルタ仙台の皆さま、2026特別シーズン明治安田J2・J3百年構想リーグ優勝、誠におめでとうございます。 地域リーグラウンド第1節で首位に立つと、その座を一度も明け渡すことなく、2試合を残してプレーオフラウンド出場を決めました。プレーオフラウンドでは、粘り強い戦いぶりで僅差を制してトーナメントを勝ち抜き、見事40クラブの頂点に輝きました」
「1試合あたりの失点が1を切るという堅守ぶりに加え、PK戦の勝率の高さも際立ちました。多くの選手をピッチに送り出すことでチーム内に健全な競争環境を生み出し、若手選手を開花させた森山佳郎監督の手腕が光りました。17年ぶりのタイトル獲得にはファン・サポーターの応援も大きな力となったことと思います」
「クラブの持続的な発展を見据えたことし、運営体制にも変化がありました。8月からスタートする新たな明治安田Jリーグでは、J1昇格に向け、ベガルタらしい一丸となった戦いぶりでさらなる熱狂がもたらされることを期待しています」
2026年06月06日 21:03
明治安田J1百年構想リーグ・プレーオフラウンド・第2戦が6日に各地で計10試合が行われた。
2026年06月06日 21:01
約半年間に及んだJ1百年構想リーグが決着した。
6月6日にプレーオフラウンドの第2戦が各地で開催。1-2位決定戦の鹿島対神戸は、2−0で鹿島が勝利も、第1戦を5−0で大勝している神戸が2戦合計5−2で上回り、チャンピオンに輝いた。
C大阪はFC東京に3−1で快勝し、トータルスコア5−3で3位フィニッシュ。千葉は福岡に1−2で敗れ、2戦合計3−4で最下位の20位で終わった。
最終順位は以下のとおり。
1位 ヴィッセル神戸
2位 鹿島アントラーズ
3位 セレッソ大阪
4位 FC東京
5位 FC町田ゼルビア
6位 名古屋グランパス
7位 サンフレッチェ広島
8位 川崎フロンターレ
9位 ガンバ大阪
10位 東京ヴェルディ
11位 ファジアーノ岡山
12位 浦和レッズ
13位 横浜F・マリノス
14位 清水エスパルス
15位 柏レイソル
16位 京都サンガF.C.
17位 V・ファーレン長崎
18位 水戸ホーリーホック
19位 アビスパ福岡
20位 ジェフユナイテッド千葉
プレーオフラウンドの結果は以下のとおり。
▼第1戦(5月30・31日)
名古屋 2−2 町田
広島 2−1 川崎
神戸 5−0 鹿島
C大阪 2−2 FC東京
福岡 2−2 千葉
G大阪 1−1 東京V
長崎 1−0 水戸
京都 2−6 柏
清水 1−1 横浜FM
岡山 1−1 浦和
▼第2戦(6月6日)
千葉 1−2 福岡
鹿島 2−0 神戸
FC東京 1−3 C大阪
町田 2−1 名古屋
水戸 0−1 長崎
東京V 2−4 G大阪
浦和 0−2 岡山
横浜FM 3−0 清水
柏 0−1 京都
川崎 0−1 広島
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年06月06日 20:59
明治安田J1百年構想リーグ・プレーオフラウンド・第2戦が6日に開催され、川崎フロンターレとサンフレッチェ広島が対戦。地域リーグラウンド4位で終えた両者の第1戦は、ホームの広島が2−1で先勝。第2戦は川崎の本拠地『等々力陸上競技場』で行われた。
試合は序盤から一進一退の攻防が続き、30分に広島の鈴木章斗にチャンスが到来。対する川崎のGK山口瑠伊も鈴木のシュートをストップ。前半の終盤、川崎は再びピンチを迎えるも、DF松長根悠仁が体を張った対応でなんとか失点は許さず。
それでも広島は44分に先制。中村草太が松本泰志とのワンツーからエリア内に侵入する。すると中村はファーサイドに右足でコントロールシュートを決め切り、大きな先制点を挙げる。
勝利には2点が必要な川崎は、後半に入り宮城天、紺野和也を投入しアタッカー陣を入れ替える。果敢にエリア内への侵入を試みた川崎だったが、最後まで広島の牙城を崩すことはできずにこのまま試合終了。広島は第1戦に続き、第2戦も勝利を収め、百年構想リーグを7位で終えた。
【スコア】
川崎フロンターレ 0−1(2試合合計:1−3) サンフレッチェ広島
【得点者】
0−1 44分 中村草太(サンフレッチェ広島)
2026年06月06日 20:52
「ボクシング・10回戦」(6日、愛知県国際展示場)
セミファイナルで組まれた“悪童対決”は元世界3階級王者のジョンリール・カシメロ(37)=フィリピン=が計6度のダウンを奪う衝撃の4回42秒TKOで元2階級王者ルイス・ネリ(31)=メキシコ=に圧勝した。
昨年10月に亀田京之介(MR)に判定負けするなど世界のトップ戦線からは脱落したと思われていたカシメロが、全盛期を思い起こさせるような破壊力を発揮してネリを粉砕。世界ランク返り咲きを確実にした。
リング上のインタビューでは「井上尚弥を倒した気分だ」と上機嫌で語っていたが、快勝の喜びは試合後も続く。「今でも井上尚弥を倒した気分だ。ネリ選手と比べると井上はスピードはあるが、パワーは同じぐらいじゃないかな」と分析。「井上は(ネリを倒すのに)6回かかっただろ。おれは4回」とアピールする。
気になるのが今後の動向だ。階級はスーパーバンタム級がベストと明言。当然ながら井上との対戦を望むのかと思えば、「井上にはもう興味がない。アフマダリエフと戦いたい」と元WBA・IBF世界スーパーバンタム級王者との対戦を熱望。「井上はこの試合を見てビビっているんじゃないかな」とも言いたい放題だった。
興行を主催した3150FIGHTの亀田興毅ファウンダー(39)は「年齢も上になっているけど、まだまだ動く。日本でもこれだけ人気があるし、賛否両論いろんな声はあるけれど、スター性はあるし、華がある」と絶賛。今後も継続起用していく意向を示した。