©sports-topics.net 2026
2026年02月12日 06:38
現地時間2月11日に開催されたプレミアリーグの第26節で、三笘薫を擁する14位のブライトンが3位のアストン・ビラと敵地で対戦した。
プレミアここ12試合でわずか1勝と不振のブライトンは、この試合でも序盤から押し込まれる展開が続く。
45分には、ブエンディアにシュートにミドルシュートを浴びるも枠を外れる。
左サイドハーフで先発した三笘も存在感を発揮できないなか、アウェーチームは攻撃の形を作れないまま、スコアレスで前半を終える。
後半に入って47分、カウンターからようやく三笘がいい形でボールを受け、左サイドから仕掛ける得意の形でシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。
54分には、カドゥオールがミドルシュート。これはGK、マルティネスに指先で触られた後、クロスバーを直撃する。
その後も攻め込んだブライトンだが、ビラのゴールをこじ開けられない。
三笘が81分で交代したなか、86分にCKからヒンシェルウッドのオウンゴールで痛恨の失点。先制を許す。
このまま0−1で敗れたブライトンはプレミア6戦未勝利となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
2026年02月12日 06:32
今冬にJ2のサガン鳥栖からベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)に移籍したFW新川志音が2月11日、オンラインでの入団会見に出席した。
現在18歳で171センチのストライカーは、2025年にJ2で33試合5ゴールを記録。新天地でも当然、得点にこだわる。「フォワードとして獲ってもらったので、ゴールを取れるように。まずは試合に出ないといけない」と覚悟を示し、終盤に迫った2025-26シーズンの目標として「5点」を掲げた。
野望は個人賞最高の名誉を手にすることだ。「1番の目標はバロンドール。それを達成するためにはまだまだ成長しないといけない」と飛躍を誓った。
憧れの存在はSTVVのOBでもある岡崎慎司氏。「背丈が近いってところと、泥臭いプレーだったりが好き。僕が小さい頃に日本代表を見ていた時に岡崎さんがめちゃくちゃ活躍していたので、それで結構好きになった」という。
バロンドールを目指す若き逸材は、まずベルギーで、欧州で名を轟かす足掛かりを掴めるか。ちなみに海外の選手で理想とする選手を問われた際には、「1番の憧れで言ったら、クリスティアーノ・ロナウド選手だけど、ちょっと自分とタイプが違う。理想は正直あんま考えてない」と答えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「2年前まで日本の2部でプレーしていた」なぜ安藤智哉はブンデスにすぐ適応できたのか。ザンクトパウリ指揮官や同僚が言及「彼は英語もドイツ語も話せないが…」
2026年02月12日 06:23
プレミアリーグ第26節が11日に行われ、マンチェスター・シティとフルアムが対戦した。
覇権奪還を目指し、首位アーセナルを「6」ポイント差で追う2位マンチェスター・シティ。前節は先制されながらも昨シーズンの王者リヴァプールを逆転し、要塞『アンフィールド』で5年ぶりの勝利を飾った。今節の対戦相手は10位フルアム。昨年12月の前回対戦では勝利しものの5−4というド派手な撃ち合いを演じており、ホームと言えど決して侮れない相手となる。しっかりと勝ち点「3」を獲得し、翌日に試合を控える首位アーセナルにプレッシャーをかけたいところだ。
マンチェスター・シティは序盤からボール保持率を高め、右サイドバック(SB)のマテウス・ヌネスが高い位置を取りながらチャンスをうかがう。10分にはベルナルド・シウヴァとの連携でボックス内右に侵入したヌネスの折り返しから、最後はフィル・フォーデンがシュートを放つもGKベルント・レノが好セーブ。立ち上がりの決定機を生かすことはできなかったが、連動したハイプレスでフルアムに攻撃機会を与えずに押し込んでいく。
24分、対角のサイドチェンジを受けたヌネスがクロスを上げると、サンデル・ベルゲのクリアミスに反応したアントワーヌ・セメニョがネットを揺らし、マンチェスター・シティが先制に成功する。その6分後にはアーリング・ハーランドが起点となってカウンターを発動すると、左に開いてボールを受けたセメニョはインナーラップを仕掛けたニコ・オライリーへのラストパスを選択。オライリーがGKレノを嘲笑うかのようなループシュートを決め、リードを2点に広げた。
勢いに乗るマンチェスター・シティは39分、ラヤン・アイト・ヌーリのインターセプトからフォーデンへと繋ぎ、パスを受けたハーランドがボックス手前からゴール右下隅へミドルシュートを突き刺す。前半は3−0で終了した。
後半の立ち上がりは3点を追うフルアムが攻撃の機会を増やし、エミール・スミス・ロウやラウル・ヒメネスにチャンスが訪れる。一方、次々とフレッシュな選手を投入したマンチェスター・シティは、前半と比較してプレー強度が落ちたものの、攻撃時には流石のボールポゼッションを披露。チャンスシーンは少ないものの相手にも決定機を与えず、安定した試合運びで時計の針を進めていく。
終盤にかけて守りの時間が増えたマンチェスター・シティだが、最後までフルアムに得点を与えず。試合は3−0で終了し、マンチェスター・シティが暫定ながら首位アーセナルとの勝ち点差を「3」に縮めた。次節、マンチェスター・シティは21日にホームでニューカッスル、フルアムは22日にアウェイでサンダーランドと対戦する。
【スコア】
マンチェスター・シティ 3−0 フルアム
【得点者】
1−0 24分 アントワーヌ・セメニョ(マンチェスター・シティ)
2−0 30分 ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)
3−0 39分 アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)
2026年02月13日 00:59
昨シーズンまでトッテナム・ホットスパー(スパーズ)の監督を務めていたアンジェ・ポステコグルー氏が、古巣クラブに対して苦言を呈した。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同氏のコメントを伝えている。
ポステコグルー氏は2023年夏にスパーズの指揮官に就任すると、2023−24シーズンの序盤戦で一時はトップに立つなど、プレミアリーグを席巻。しかし、後半戦に入るにつれて徐々に失速し、就任初年度はプレミアリーグ5位で終えた。続く2024−25シーズンはUEFAヨーロッパリーグ(EL)を制し、クラブに久々の主要タイトルをもたらしたが、リーグ戦17位に終わり、シーズン終了後の退任を伝えられた。
スパーズは今シーズン、トーマス・フランク監督を招へいしたが、リーグ戦8試合未勝利、降格圏との勝ち点差「5」となっている状況を受けて、11日にフランク監督の解任を発表している。そんななかポステコグルー氏は、YouTubeチャンネル『The Overlap』のポッドキャスト『Stick to Football』に出演し、古巣スパーズの現状について「素晴らしいトレーニング施設を建設したが、賃金構造を見ればビッグクラブではないと思う」と言及した。
同氏は2024年夏の補強を振り返り、「1年目で5位に終わったチームを真の挑戦者にするためには、即戦力となる選手を獲得しなければならなかった」と、コメント。当時獲得を目指していたターゲットとして「ペドロ・ネト(現チェルシー)、ブライアン・ムベウモ(現マンチェスター・ユナイテッド)、アントワーヌ・セメニョ(現マンチェスター・シティ)、マルク・グエイ(現マンチェスター・C)に注目していた」と明らかにしつつ、「トッテナムはは自分たちが強豪クラブの1つと思っているようだが、2年間いた私からするとそうではない」と指摘した。
また、スパーズのスローガンでもある『To Dare Is To Do(挑戦なくして成功はない)』についても言及。「彼らの行動はそれとほぼ正反対だった」、「勝つためにはどこかでリスクを負わなければならないことに気づいていなかったと思う」とクラブのメンタリティについても自身の見解を伝えている。
2026年02月13日 00:58
アリゾナ州スコッツデールでキャンプイン
ロッキーズの菅野智之投手は12日(日本時間13日)、アリゾナ州スコッツデールのキャンプ施設でキャンプ初日を迎えた。練習前に報道陣の取材に応じ、「一番、僕のピッチングを評価してくれましたと思っています。まだまだ改善の余地がある。ここでプレーしたいなと思いました」と話した。
ロッキーズは昨季30球団ワーストの43勝119敗と歴史的大敗を喫した。クアーズフィールドは標高1600メートルの高地にあり、打者天国と知られている。「もちろん去年のままではなかなか厳しい。ただ1年間戦ってみて、改善しないといけないところだったりとか、来年こうしていきたいものがある。そういうものができれば、問題ないと思います」と言葉に力を込めた。
ロッキーズはドジャースと同じナ・リーグ西地区に所属。4月17日〜20日(同18日〜21日)にドジャースと4連戦が組まれている。開幕2カード目となる3月30日〜4月1日(同3月31日〜4月2日)には岡本和真内野手が加入したア・リーグ王者のブルージェイズとの対戦が控えている。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」に選出されている。36歳はチーム最年長で、投球だけでなく、リーダーシップが期待されている。「準備をしてきましたし、責任のあるポジションなので、しっかり結果を残せるように頑張りたいと思います」と語った。
2024年オフに巨人から海外FA権を行使してオリオールズ入り。35歳でメジャーデビューすると、1年間先発ローテーションを守って30試合登板、10勝10敗、防御率4.64をマークした。オフにFAとなり、ロッキーズと10日(同11日)に1年契約で年俸510万ドル(約7億8000万円)で合意した。チームでは2007年松井稼頭央以来19年ぶり4人目の日本選手となる。(Full-Count編集部)
2026年02月12日 23:50
トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は12日、フランス人FWウィルソン・オドベールが左ヒザの前十字じん帯断裂の重傷を負ったことを報告した。
オドベールは10日に行われたプレミアリーグ第26節ニューカッスル戦でスタメン出場を果たしたものの、0−0で迎えた30分に左ヒザを負傷。ハーヴィー・バーンズとの競り合いの際、左足を捻ってしまい倒れ込むことに。自力での歩行は可能だったものの、マティス・テルとの交代を余儀なくされていた。フランスメディア『ル・パリジャン』は同選手の重傷をすでに伝えていたものの、クラブから正式に発表された。
クラブの声明によると、オドベールは来週中に手術を実施する模様。その後はメディカルスタッフとともにリハビリを開始することが伝えられている。現在21歳のオドベールは、スパーズ加入2年目の今季はここまで公式戦33試合出場で2ゴール5アシストを記録していたが、今シーズンの残りの試合を欠場することが決定的となってしまった。
プレミアリーグ16位に低迷するスパーズは、今シーズンも相次ぐ負傷者に悩まされており、現在はスペイン代表DFペドロ・ポロ、スウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキ、イングランド代表MFジェームズ・マディソン、ガーナ代表FWモハメド・クドゥスなど主力選手の欠場が続いている。
2026年02月12日 23:01
ボーンマスは12日、ミランから期限付き移籍で加入していたスペイン人DFアレックス・ヒメネスが、完全移籍へ移行することを発表した。
2026年02月12日 22:10
指揮官であるトーマス・フランクの解任を発表したプレミアリーグのトッテナム。
2025年6月にブレントフォードから同監督を引き抜き、再スタートを切ることになったが、8か月でフランク体制は終わりを迎えた。
プレミアリーグでは26試合を終えて勝ち点29の16位。降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差はわずか5ポイントと結果を残すことはできなかった。
そんなフランク前監督のクビを切ったスパーズだが、新監督には誰を選ぶのだろうか。『TheGuardian』によると、ジョン・ハイティンハ、ロベルト・デ・ゼルビ、マウリシオ・ポチェッティーノの3人が候補となっているようだ。
その中で有力とされているのがハイティンハだ。24-25シーズンはリヴァプールでアシスタントコーチを務めた人物で、今季はアヤックスの監督を任された。しかし、結果が出せず、11月で解任の憂き目にあい、1月からスパーズのコーチとしてフランク前監督を支えていた。そのため彼が暫定監督として内部昇格する形が有力とされている。
デ・ゼルビはブライトンでプレミアでの経験があり、先日マルセイユを解任されたことからフリーでの獲得が可能だ。スパーズはフランク前監督の招聘前に同氏に関心を寄せていた。
そして3人目が元スパーズ指揮官のポチェッティーノだ。現在はアメリカ代表を指揮しており、W杯終了までの招聘は難しいといえる。
2014年から19年までのポチェッティーノ期のスパーズは非常に安定しており、18-19シーズンのCLでは決勝まで進んでいる。
2026年02月12日 22:00
昨夏にイングランド2部のバーミンガム・シティに移籍したFW古橋亨梧はここまで非常に難しい時間を過ごしている。バーミンガムとしては、セルティックでゴールを量産していた頃の古橋の姿に期待していたことだろう。
しかし、ここまで古橋はリーグ戦で1ゴールのみと大苦戦だ。今冬には古巣セルティックにレンタルで戻る可能性も噂されたが、これは実現しなかった。
英『Daily Record』は、やはりセルティックへ戻るべきだったのではないかと主張している。古橋は先月10日に行われたFA杯3回戦のケンブリッジ・ユナイテッド戦で得点を決め、ここから調子を上げてくれるかとの期待感も広がった。
しかし、リーグ戦の方では思うような結果が出ていない。現在チームではマーヴィン・ドゥクシュが1番手で、今冬にはスウェーデンのユールゴーデンからFWアウグスト・プリスケも獲得。同メディアは古橋がセンターフォワード3番手に落ちたと伝えていて、実際に古橋はリーグ戦直近3試合で出番がない。
古橋が2026W杯での日本代表入りを目指すならば、クラブでの出場機会は欠かせない。今冬のバーミンガム残留は残念ながら出場機会増加には繋がらなさそうで、このままではバーミンガムへの移籍は失敗に終わってしまいそうだ。
2026年02月12日 21:57
イングランドサッカー協会(FA)は12日、代表チームを率いるトーマス・トゥヘル監督との契約を、UEFA EURO 2028終了時まで延長したことを発表した。以前の契約はFIFAワールドカップ26終了までとなっていたが、新たに2年間の契約延長に合意した。
2024年10月に就任が発表されたトゥヘル監督は、2025年3月に行われたワールドカップ欧州予選のアルバニア戦で初陣を飾ると、圧倒的な強さで予選を8連勝で突破し、今年6月に開幕するワールドカップ本大会への出場権を早々に獲得している。
契約延長に際し、トゥヘル監督は、「イングランド代表での時間を延長することができて、とても嬉しく誇りに思っている。これまで選手やスタッフ陣と共に過ごしてきた時間はかけがえのないものであり、ワールドカップが待ちきれない。これは素晴らしい機会でもあり、この国に誇りを与えられるように全力を尽くしたい」と、1966年大会以来となるワールドカップ制覇に向けて意気込みを示した。
また、トゥヘル監督を支える、アンソニー・バリー氏、エンリケ・イラーリオ氏、ニコ・マイヤー氏、ジェームズ・メルボルン氏らコーチ陣も指揮官と同様に2028年夏まで契約延長を締結したことが伝えられている。
現在52歳のトゥヘル監督は、これまでドルトムントやパリ・サンジェルマン(PSG)、チェルシー、バイエルンなどの監督を歴任。2020−21シーズンには、シーズン途中就任ながらチェルシーをUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝に導いている。
2026年02月12日 21:36
プレミアリーグ第26節サンダーランド対リヴァプールの一戦は、0-1でアウェイチームの勝利となった。
2026年02月12日 21:36
AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のラウンド16第1戦が12日に行われ、ガンバ大阪(日本)が敵地で浦項スティラーズ(韓国)と対戦した。
無敗でグループステージを突破したG大阪は、イェンス・ヴィッシング新監督の下で迎えた「J1百年構想リーグ」の開幕戦でセレッソ大阪をPK戦の末に下して白星発進。しかし、その試合でFW宇佐美貴史が負傷し、今回の一戦に向けたメンバーから外れた。C大阪戦から中4日、その一戦から4選手を入れ替えて今回の浦項戦に臨んだ。
立ち上がりからハイプレスを仕掛けていったG大阪は、デニス・ヒュメットやイッサム・ジェバリがゴールに迫るも、GKファン・インジェの牙城を崩すことはできない。対する浦項もカウンターやセットプレーからゴールに迫る場面があったが、ゴールレスのまま試合は後半へ。
すると47分、左サイドから突破を試みた山下諒也がスピードを活かしてボックス内に侵入。最後は右足を振り抜くと、鋭い弧を描いたシュートがゴール右に収まり、山下の今大会3戦連発となる得点でアウェイのG大阪が先手を奪った。しかしホームで負けるわけにはいかない浦項も圧力を強めていくと70分、ジョルジュ・テイシェイラがボックス左角付近から右足でネットを揺らし、試合は振り出しに戻る。
その後も互いに勝ち越しを目指してゴールに迫る場面はあったが、試合は1−1のまま終了。ベスト8進出の行方は、G大阪ホームで行われる19日の第2戦の結果に委ねられることになった。G大阪は今後、中2日で行われる百年構想リーグ第2節の名古屋グランパス戦を挟み、1週間後に浦項をホームに迎えるラウンド16第2戦を戦う。
【スコア】
浦項スティラーズ 1−1 ガンバ大阪
【得点者】
0−1 47分 山下諒也(G大阪)
1−1 70分 ジョルジュ・テイシェイラ(浦項)
【動画】山下諒也の華麗なる一撃!
これが青黒のソニック🔵⚫️
華麗なパスワークからスルーパスに
抜け出した山下諒也が切り返しから叩き込んだ!
山下はACL3戦連発となる先制弾!
🏆ACL2 ラウンド16 第1戦
🆚浦項×G大阪
📺DAZN ライブ配信中 #ACLTwo #だったらDAZN pic.twitter.com/732zyM5OqA— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 12, 2026
2026年02月12日 20:32
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カリフォルニア州オンタリオ)が11日(日本時間12日)に放送され、白川未奈がまさかの断髪刑にあった。
ジョン・モクスリー率いる極悪軍「デスライダーズ」のマリーナ・シャフィールと抗争を繰り広げてきた。14日の「AEWグランドスラム:オーストラリア」では白川のタッグパートナー、トニー・ストームがオレンジ・キャシディと組み、マリーナ&ウィーラー・ユウタとミックスドトルネードタッグマッチで激突する。この試合には「髪」がかけられ、フォールを奪われた選手は頭をそられることになる。
この日はキャシディがタッグ戦でデスライダーズのダニエル・ガルシアに勝利し、豪州決戦へ気勢を上げた。ここでオーストラリア出身のトニーが、執事のルーサーとともに会場のバルコニーに登場。マリーナに向けて「お前を倒したら、お前の頭を頭蓋骨に張りつくほどそり上げてやる!」と、何とも恐ろしい言葉で勝利を宣言した。
そこに「もういい!」とマイクで怒鳴りながらユウタが、入場ステージに現れた。大ブーイングの中で「連れてこい!」と叫ぶと、マリーナにマザーズミルク(フロント式スリーパーホールド)で捕獲された白川が引きずられてきた。慌てふためくトニーを尻目に、ユウタはハサミを取り出して、ピンクとブルーにカラーリングされた白川の長い髪をつかみ、ちゅうちょなくバッサリ。切った髪を掲げてみせた。
白川はマザーズミルクのダメージで動けず、入場ステージでダウンしてしまった。リング上ではキャシディがガルシアに襲われ救出できず、白川は無残な姿をさらすことに…。自身の「X」には「正直、すごく傷ついている。くそったれ。まったくのデタラメだ」と怒りの胸中を吐露した。
断髪刑の屈辱を味わった白川とトニーは、極悪デスライダーズにリベンジできるのか。
2026年02月12日 20:22
来場者にビッグなプレゼントだ。
2026年2月14日開催のJ1百年構想リーグ、FC東京対浦和レッズ戦 (15時キックオフ/味の素スタジアム)で、FC東京バージョンの『熱狂開幕ブランケット』を来場者先着3万人に配布する。
ブランケットのデザインには、日本が世界に誇るサッカー漫画『キャプテン翼』、近年国内外で絶大な人気を誇る『ブルーロック』『アオアシ』が共演。シーズン移行という大きな転換点を経て、Jリーグが今後さらに成長し、世界を驚かせるという意思を、この3作品の主人公が放つ力強いシュートと重ね合わせ、メッセージとして発信している。
今回のイベントについて、長倉幹樹も以下のようにコメントしている。
「2月14日は味の素スタジアムで浦和レッズとのホームゲームです。当日は、ご来場者の先着3万名様に人気サッカー漫画とコラボをした『開幕熱狂ブランケット』をプレゼントします。FC東京カラーのブランケットをぜひゲットしてください。
シーズンが開幕し、2試合続けてホームゲームで戦えることがとても心強いです。青赤の声援に応えるため、浦和戦こそは90分で試合を決着できるように得点でチームに貢献したいと思います。2月の寒さに負けない熱い試合、味スタ全体が熱狂に包まれるようなプレーをみなさんに届けたいと思います。ともに熱くなりましょう!」
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
【動画】度胸満点のPK。19歳MFがぶち込んだ渾身の一撃
2026年02月12日 20:21
レアル・ソシエダに所属するMFカルロス・ソレールが、11日のアスレティック・ビルバオ戦を振り返った。
2026年02月12日 20:13
X更新
パドレスのダルビッシュ有投手が12日に自身のX(旧ツイッター)を更新。この日発表された野球日本代表「侍ジャパン」のアドバイザー就任への思いを明かした。
NPBエンタープライズは12日、ダルビッシュが侍ジャパンのアドバイザーに就任することを発表。14日から始まる宮崎合宿の全日程に帯同する見込みとした。右腕は昨年10月に右肘手術を受け、今季の全休が見込まれている。選手としては代表30人に選出されていなかった。
それでも、今回は異例ともいえる形で代表に合流することになった。ダルビッシュは「私事ですが2026年のWBCにアドバイザーという形で関わらせていただくことになりました」として報告。「手術からのリハビリで今季は投げることはありませんが、一応現役選手である自分にこのような関わり方をさせていただいた井端監督、侍ジャパンには感謝しています」とし、「宮崎では邪魔しないように心がけます」と加えた。
ダルビッシュは前回大会ではメジャー選手でただ1人、2月の宮崎合宿から参加した。若手と積極的にコミュニケーションを図るなどメンターとしてチームを支え、栗山英樹監督も感謝と称賛を惜しまなかった。今回は“新たな形”で日本を支え、連覇のために全力を尽くす。(Full-Count編集部)
2026年02月12日 20:11
FCコモでのセスク・ファブレガス旋風は止まらない。
セスクは2024年夏からコモを指揮しており、着実に自身の哲学をチームに落とし込んできた。その成果は見事で、現在はセリエAで6位、コッパ・イタリアでは準々決勝でナポリをPK戦の末に撃破してみせた。
現役時代のセスクはアーセナルやバルセロナ、チェルシー、そしてスペイン代表で多くのトロフィーを獲得したワールドクラスの選手だったが、どうやら指揮官としての才能もあったようだ。
コモのカルラルベルト・ルディSDも、セスク体制で高みを目指したいと手応えを口にしている。すでにビッグクラブがセスクに目をつけ始めているが、今季の実績を見ればそれも納得だろう。
「最終的にこのチームがどこに辿り着くかは分からない。このクラブの野望は無限大なんだ。常に目標を引き上げ続けていきたい。セスクは選手としてワールドクラスだったが、指揮官としてはもっと優れているよ」(『Sport Mediaset』より)。
コッパ・イタリア制覇も目指したいところで、今のコモならば不可能な目標でもない。コモはセスクの下で見ていて楽しいチームに仕上がっている。
2026年02月12日 20:05
「2026 セリエ・デ・ラス・アメリカス(Serie de las Americas)」
中南米諸国が参加する「2026 セリエ・デ・ラス・アメリカス(Serie de las Americas)」がベネズエラで開催されている。代表チームが派遣されたキューバには、日本でも活躍したアルフレド・デスパイネ外野手が在籍。海に飛び込む豪快な一発を叩き込むなど、“無双”している。
デスパイネは11日(日本時間12日)、コロンビア戦に「4番・DH」で先発出場。0-1の2回、カウント1-1から高めの速球を振り抜くと、打った瞬間に確信する弾丸アーチをかっ飛ばした。打球は球場後方にある海まで届き、波しぶきが起こった。
この日は大会1号を含む5打数3安打の活躍を見せた。大会では6試合に出場して打率.381(21打数8安打)、1本塁打、OPS1.125をマーク。今年6月に40歳を迎えるとは思えぬ好成績を見せている。
NPBではロッテやソフトバンクで活躍し、2017年には本塁打王と打点王に輝いた。通算878試合出場で789安打、打率.261、184本塁打、545打点。3月に行われるワールド・ベースボール・クラシックには5大会連続で選出され、いまでもキューバの至宝たる姿は健在のようだ。(Full-Count編集部)