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2026年03月15日 04:50
エールディヴィジ第27節が14日に行われ、NECはアウェイでPSVと対戦した。
PSVは2位フェイエノールトに勝ち点「19」差をつけて首位を独走している。対する3位NECは、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の2位フェイエノールトを勝ち点差「3」で追いかけている。エールディヴィジで圧倒的な強さを見せているPSVが相手だが、国内カップ戦での対戦に続いて勝利することはできるか。
佐野航大が先発出場し、小川航基がベンチスタートとなった試合は、NECが押し込む序盤となる。すると20分、佐野航大は中盤でセカンドボールを回収すると、右サイドに張っていたサミ・ウィサが斜めにスルーパスを通し、ブライアン・リンセンがGKとの1対1を制してゴール。佐野が起点となり、首位PSV相手にリードを奪った。
さらに38分、佐野航大がセカンドボールを前方へ蹴り上げると、リンセンがボールを収めてボックス内に侵入。そのままボックス内の右よりからシュートをネットに突き刺した。
ところが42分、PSVが右CKの流れからキリアン・シルディリアが押し込み、1点を返す。
後半、PSVが主導権を握り、何度もチャンスを作り出す。しかし、次の1点を奪ったのはNECだった。左サイドから素早くパスをつなぎ、ボールはボックス内のリンセンにわたる。そのリンセンのシュートはブロックされたものの、ユセフ・エル・カチャティがこぼれ球をゴールネットに突き刺し、リードを2点に広げた。
PSVは後半アディショナルタイム3分、コーヘイブ・ドリウィシのゴールで1点差に詰め寄ったが、反撃はここまで。NECが3−2で首位PSVに勝利した。これで、NECは国内カップ戦に続いてPSV戦連勝を成し遂げたほか、リーグ戦連勝を達成した。
なお、佐野航大はフル出場を果たしたものの、小川航基に出番は訪れなかった。
次節は両チームともに22日に行われ、PSVはアウェイでテルスターと、NECはホームでヘーレンフェーンとそれぞれ対戦する。
【スコア】
PSV 2−3 NEC
【得点者】
0−1 20分 ブライアン・リンセン(NEC)
0−2 38分 ブライアン・リンセン(NEC)
1−2 42分 キリアン・シルディリア(PSV)
1−3 67分 ユセフ・エル・カチャティ(NEC)
2−3 90+3分 コーヘイブ・ドリウィシ(PSV)
2026年03月15日 04:36
プレミアリーグ第30節が14日に行われ、アーセナルとエヴァートンが対戦した。
首位アーセナルは、消化試合数が1つ多いものの、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差が「7」という状況。リーグ戦の連勝を「4」に伸ばし、マンチェスター・シティにプレッシャーをかけたいところだった。
対するエヴァートンは、勝ち点「43」で8位に位置。5位チェルシー、6位リヴァプールとの勝ち点差は「5」と来季の欧州カップ戦出場権を射程圏内に捉えている。相手は首位アーセナルだが、勝ち点を少しでも積み上げることはできるか。
序盤は、アーセナルがボールをコントロールして試合を進める。一方のエヴァートンも試合が進むにつれて決定機を作り出し、アーセナルの守備陣やGKラヤを脅かす。
すると38分、アーセナルが再び攻勢を強める中でアクシデント発生。ユリエン・ティンバーが負傷交代し、クリスティアン・モスケラが出場した。前半はエヴァートンの我慢強い守備もあり、両チームともに無得点で終えた。
後半、エヴァートンはギアを上げて臨み、開始からチャンスを作り出していく。アーセナルはボールを持てはするものの、なかなか攻撃のテンポを上げられずに攻めあぐねる状況となる。
先制点がほしいアーセナル。ミケル・アルテタ監督は61分にカイ・ハヴァーツとノニ・マドゥエケの2名を下げてヴィクトル・ギェケレシュとガブリエウ・マルティネッリを送り出し、勝負に打って出る。だが、シュートの場面は作るが、なかなか得点を奪いきれない。
スコアレスのままで試合は進む中、アルテタ監督は74分にリッカルド・カラフィオーリとマルティン・スビメンディの2名を下げてピエロ・インカピエと16歳のマックス・ダウマンを投入。だが、エヴァートンはGKジョーダン・ピックフォードの好セーブなどが光り、無失点のまま試合を進める。
スコアが動いたのは89分だった。右サイドでのスローインからダウマンがインスイングのクロスを送ると、最後はギェケレシュが押し込んでアーセナルが1点をもぎとった。
さらに後半アディショナルタイム7分、エヴァートンのCKというチャンスからアーセナルがカウンターに転じるとダウマンがドリブルで独走。GKピックフォードは相手ゴールまで上がっていたため、がら空きのゴールに冷静にシュートを流し込んだ。
試合はこのまま終了。アーセナルが終盤に生まれた2得点でエヴァートン2−0で勝利した。なお、ダウマンの得点はプレミアリーグ史上最年少の得点となった。
アーセナルはこのあと、17日に行われるチャンピオンズリーグ・ラウンド16でホームにてレヴァークーゼン(ドイツ)とのセカンドレグを戦う。一方、エヴァートンは、21日に行われる次節でホームにチェルシーを迎える。
【スコア】
アーセナル 2−0 エヴァートン
【得点者】
1−0 89分 ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)
2−0 90+7分 マックス・ダウマン(アーセナル)
【動画】アーセナルの16歳ダウマンがPL史上最年少ゴール! vsエヴァートン
苦しみながらもついに先制🫱🫲
ダウマンのクロスをインカピエが折り返し
エース #ギョケレシュ が押し込んだ‼️
ゴール後、あまりの嬉しさに
ギョケレシュに飛びつく
ダウマンにも注目👀
🏆 プレミアリーグ第30節
⚔️ アーセナル v エヴァートン
📺 https://t.co/raLs23alyd pic.twitter.com/c4FeGyDrdW— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月14日
16歳、初ゴールは独走弾💨💨💨
相手のCKからのボールを
自陣ボックス付近で受け取ると
相手ディフェンス2人をかわして
ゴールまで運び切る‼️‼️
歴史に残るトップチーム初ゴールを
もう一度ご覧あれ👀
🏆 プレミアリーグ第30節
⚔️ アーセナル v エヴァートン
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2026年03月15日 04:29
プレミアリーグ第30節が14日に行われ、チェルシーとニューカッスルが対戦した。
5位チェルシーは6位リヴァプールと勝ち点で並び、7位ブレントフォードには勝ち点「4」差と、熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに身を置いている。ここで勝ち点を落としたくはないところだった。
対するニューカッスルは、6位リヴァプールと対戦相手の5位チェルシーとの勝ち点差が「9」、7位ブレンフォードとは勝ち点差が「5」と欧州カップ戦の出場権確保へ負けられない状況。一方で前節はマンチェスター・ユナイテッドに勝利しており、リーグ戦連勝といきたいところだった。
試合は、ホームのチェルシーがニューカッスルを押し込んでいく。一方のニューカッスルはなかなかボールを持てず、チャンスを作れない状況が続く。ところが、先制したのはニューカッスルだった。18分、ティノ・リヴラメントが鋭いスルーパスを通すと、抜け出したジョー・ウィロックがボックス内で折り返し、最後はアンソニー・ゴードンがダイレクトで押し込んで得点した。
ニューカッスルの先制後は拮抗した展開となる。チェルシーはボール保持率やシュート本数で上回りながらも、前半はニューカッスルの1点リードのまま終えた。
1点を追うチェルシーのリアム・ロシニアー監督はハーフタイムに交代策を講じ、マロ・ギュストを下げてリアム・デラップを送り出す。さらに61分にはモイセス・カイセドに代わってロメオ・ラヴィアを投入。流れを手繰り寄せようと試みる。
時間の経過とともにゴールに迫っていくチェルシー。しかし、ニューカッスルは粘り強い守備で得点を許さない。
試合はこのまま終了し、ニューカッスルが1−0でチェルシーに勝利し、リーグ戦連勝を達成した。
両チームともに、このあとはCL・ラウンド16のセカンドレグに臨む。チェルシーは17日にホームでパリ・サンジェルマン(フランス)と、ニューカッスルは18日にアウェイでバルセロナ(スペイン)とそれぞれ対戦する。
【スコア】
チェルシー 0−1 ニューカッスル
【得点者】
0−1 18分 アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)
【動画】ゴードンの先制弾! チェルシーvsニューカッスル
✨✨先制導く『神のスルーパス』✨✨
ニューカッスルの先制点は
素晴らしいスルーパスから生まれる‼️
リブラメントの✨極上パス✨から
抜け出したウィロックが#ゴードン に渡し、ゴールへ流し込む💨
🏆 プレミアリーグ第30節
⚔️ チェルシー v ニューカッスル
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2026年03月16日 00:59
現地3月15日に開催されたプレミアリーグ第30節で、鎌田大地を擁する14位のクリスタル・パレスと、田中碧が所属する15位のリーズが前者のホームで対戦した。
直近のリーグ戦6試合連続で出番がない田中に加え、パレスはカンファレンスリーグの影響で過密日程のなか、鎌田もベンチスタートとなった。
風が強く吹く状況下で、互いにチャンスを作るが、中々ゴールを奪えない。45分にはヒューズのハンドでリーズがPKを獲得。しかし、短い助走で蹴ったキャルバート=ルーウィンは枠の左に外してしまう。
リーズにとって痛恨の事態は続く。直後の45+5分にはグドムンドソンが2枚目のイエローカードを受け、退場となる。
数的優位となったパレスは攻勢をかけるも、依然として1点が遠い。78分にはショートコーナーからレルマがヘッドでネットを揺らし、ついに均衡を破ったと思われたが、オフサイドで得点は認められない。
フラストレーションを溜め込むパレスは、80分についに鎌田と10番のジェレミ・ピノを投入する。
ただ、その後もスコアは動かず、0−0でタイムアップ。より降格の危機にあるリーズにとっては、数的不利のなか貴重な勝点1となった。
なお、またしても田中に出場機会は訪れず、7戦連続で出番なしとなったため、日本代表対決は実現しなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月16日 00:27
エールディヴィジ第27節が15日に行われ、フェイエノールトはホームでエクセルシオールと対戦した。
26試合が消化したエールディヴィジでフェイエノールトは、ここまで勝ち点「49」の2位。直近2試合は白星から遠ざかっており、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するためにも、下位に沈むエクセルシオールとの一戦は絶対に落とせない一戦となる。
前節、久しぶりのゴールを挙げたFW上田綺世はスタメン出場を果たした一方で、DF渡辺剛は負傷でメンバー外となった。
試合の均衡を破ったのはアウェイのエクセルシオール。劣勢のなか、GKからのパントキックをアルテュール・ザグルが受けると、相手DF二人の間をすり抜け、ネットを揺らした。失点直後、フェイエノールトは上田がヘディングシュート、左足で強烈なシュートを放つもGKの牙城を崩すことはできず、0−1で試合を折り返す。
1点のビハインドを背負ったフェイエノールトは、49分に上田が同点弾を記録したかと思われたが、オフサイドと判定され、ゴールは取り消しに。それでも上田は58分に、左からのクロスをエリア内で受けると、態勢をやや崩しながらも右足を振り切り、同点ゴール。直後の60分にはラヒーム・スターリングのスルーパスに抜け出すと、GKとの1対1を制し、逆転に成功する。
試合は80分まで進み、上田はここでお役御免。サポーターから拍手を送られ、ピッチを後にする。その後、フェイエノールは追加点のチャンスがあったが、このまま2−1で試合終了。リーグ戦3試合ぶりの勝利を収めた。
フェイエノールトは次戦、22日に冨安健洋と板倉滉が所属するアヤックスと対戦する。
【スコア】
フェイエノールト 2−1 エクセルシオール
【得点者】
0−1 28分 アルテュール・ザグル(エクセルシオール)
1−1 58分 上田綺世(フェイエノールト)
2−1 60分 上田綺世(フェイエノールト)
【ゴール動画】上田綺世がリーグ戦20G目を記録!
Ayase Ueda draait wedstrijd helemaal, eerste assist Raheem Sterling 🇯🇵🤝🏴
58' 1️⃣ - 1️⃣
59' 2️⃣ - 1️⃣#feyexc pic.twitter.com/23lORlotm8— ESPN NL (@ESPNnl) March 15, 2026
2026年03月16日 00:26
現地3月15日、エールディビジ第27節で上田綺世と渡辺剛が所属する2位のフェイエノールトが15位のエクセルシオールとホームで対戦した。
前節2得点の上田が先発、怪我の影響で渡辺がメンバー外となったフェイエノールトは序盤、相手に攻め込まれる展開が続いたなか、12分に最初のシュートチャンスを迎える。ボックス手前のやや右寄りからファン・インボムが強烈なミドルを放つも、相手GKの好守に阻まれた。
すると28分に先制点を献上。GKファン・ガッセルのロングフィードを受けたザグルに巧みな個人技から右足のシュートを流し込まれた。
ホームチームはビハインドを負った直後に決定機。左からのボスのクロスに反応した上田がヘディングシュートを放つもGKファン・ガッセルの好セーブに遭う。さらにスターリングが際どいシュートを狙ったが、またしてもエクセルシオール守護神に阻まれた。このまま0−1で前半を終える。
迎えた後半、フェイエノールトは49分にチャンスを創出。タルガリンのスルーパスに抜け出した上田が左足のシュートを流し込んだが、オフサイドの判定で得点は認められず。
それでも58分、左からのボスのクロスをボックス内で上手く収めた上田がアウトサイドにかけたシュートでネットを揺らした。
さらにその直後の59分にはスターリングの絶妙なスルーパスに抜け出した上田が冷静に流し込んで勝ち越し弾を奪った。
81分に上田が交代したフェイエノールトは最後までリードを守り切り、このまま2−1で勝利。3試合ぶりの白星を飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】スターリングのスルーパスから上田綺世が鮮やかな逆転弾!
2026年03月16日 00:12
上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトは現地3月15日、エールディビジ第27節でエクセルシオールとホームで対戦している。
2026年03月15日 23:48
現地3月15日に開催されたベルギーリーグの第29節で、日本人3選手を擁するゲンクと日本人8選手が所属するシント=トロイデン(STVV)が、前者の本拠地で対戦した。
ゲンクはMF伊東純也がスタメンで、吉永夢希と横山歩夢がメンバー外。対するSTVVは、GK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅、DF谷口彰悟、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、FW後藤啓介の日本人6選手が先発、松澤海斗がベンチスタート、新川志音がメンバー外となった。
先にスコアボードを動かしたのは、ゲンクだった。20分、ボックス内右でミリソラのパスを受けたエル・ワフディが左足を振り抜き、正確なコントロールショットをゴール左に流し込んだ。
先手を取ったホームチームは、さらに鋭いカウンターから決定機を迎える。27分、センターサークル付近でカレツァスのパスを受けた伊東がドリブルで一気に持ち上がり、ペナルティアーク付近から強烈な右足のシュートを放つ。しかし、惜しくも枠を捉えられない。
一方のSTVVはボールを握るものの、なかなかシュートチャンスを作れない。37分には、味方とのワンツーで左サイドを突破した畑がエリア内にいた後藤へクロスを送ったが、相手に阻止される。このまま1点ビハインドで試合を折り返す。
迎えた後半、STVVは開始早々にピンチを迎える。48分、谷口の横パスをペナルティエリア手前でカットしたカレツァスに強烈なミドルシュートを浴びるも、小久保が好セーブで阻んだ。
その後も、攻め込まれる時間帯が続いたSTVVは、63分に松澤を左サイドに投入。積極的にボールを預けてゴールに迫ったが、得点を奪えない。
迎えた90分、谷口のペナルティエリア手前右からのクロスに後藤が飛び込むも、上手く足に当てられず。その2分後には、味方のスルーパスに反応した後藤が、ペナルティアーク付近から右足のシュートを放つ。しかし、これも枠を捉えられなかった。
試合はこのまま終了し、ゲンクが1−0で勝利。計8人が出場した日本人対決を制して、連敗を回避した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月15日 23:23
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)19」(20日、IGアリーナ)に出場予定だったものの、度重なるネタバレで試合が中止となり、出禁処分となった関東最大級ギャング集団元最高幹部の内藤裕が15日、自身のSNSを更新。「今回ブレイキングダウン関係者スポンサーの皆様リスナーの皆様にご迷惑をお掛けしました!」と陳謝した一方で「今現在チケット借金背負い大変な思いをしてます!助けて下さい!お願いいたします」と呼びかけた。
さらにYouTubeチャンネルで「まず最初に今回の件でご迷惑とご心配をおかけしたすべての皆様に心からお詫び申し上げます。大会関係者の皆様、スポンサーの皆様、そして応援してくださっている皆様、本当に申し訳ありませんでした。今回、自分の軽率な行動によって、多くの方にご迷惑をおかけする結果となってしまいました。そして自分の認識の甘さと責任の重さを理解していなかったことが原因だと深く反省しています」と謝罪。「現在、この件につきましては関係者の皆様と協議中であり、弁護士の方に対応していただいている状況です」と説明した。
大会を巡っては格闘技系YouTuberのジョビンのチャンネルで未公開だったオーディション内容のネタバレがあり、内藤が関わっていたことで波紋が広がっていた。ジョビン、内藤に対してBD側から損害賠償3000万円が請求され、対戦カード発表の際には朝倉から内藤が今回限りで出禁、BDラストマッチとなることが明かされていた。さらにその後に内藤は萩原裕介−田中雄士の中止を発表前に自身のインスタグラムでネタバレ。朝倉は対戦予定だった“アウトローのカリスマ”瓜田純士ととおにYouTubeチャンネルで「また残念なお知らせなんですけど、内藤裕さんがジョビンさんと一緒にネタバレをしてしまったと。それが2回目だったんですよ。で、もうこれはさすがにヤバいぞということで弁護士を使って3000万請求という話になった。で、今回もうラスト試合でこの人危険なんで、2度とBDには出れませんよということだったんですけど、何と昨日また萩原さんと田中雄士さんの試合が中止になっていうことをまたネタバレしまして。これはさすがにもう試合がなくなることが1番彼に効くんじゃないかということで、瓜田さんから申し出があり、中止にしてくれても構わないということで、今回中止にすることに決めました」と説明していた。
内藤の訴えに瓜田は自身のXで「なんで借金がブレイキングダウンのせいになんだ?自分が悪いという自覚がない」と断じた。
2026年03月15日 23:23
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)19」(20日、IGアリーナ)に出場予定だったものの、度重なるネタバレで試合が中止となり、出禁処分となった関東最大級ギャング集団元最高幹部の内藤裕が15日、自身のSNSを更新。「今回ブレイキングダウン関係者スポンサーの皆様リスナーの皆様にご迷惑をお掛けしました!」と陳謝した一方で「今現在チケット借金背負い大変な思いをしてます!助けて下さい!お願いいたします」と呼びかけた。
さらにYouTubeチャンネルで「まず最初に今回の件でご迷惑とご心配をおかけしたすべての皆様に心からお詫び申し上げます。大会関係者の皆様、スポンサーの皆様、そして応援してくださっている皆様、本当に申し訳ありませんでした。今回、自分の軽率な行動によって、多くの方にご迷惑をおかけする結果となってしまいました。そして自分の認識の甘さと責任の重さを理解していなかったことが原因だと深く反省しています」と謝罪。「現在、この件につきましては関係者の皆様と協議中であり、弁護士の方に対応していただいている状況です」と説明した。
大会を巡っては格闘技系YouTuberのジョビンのチャンネルで未公開だったオーディション内容のネタバレがあり、内藤が関わっていたことで波紋が広がっていた。ジョビン、内藤に対してBD側から損害賠償3000万円が請求され、対戦カード発表の際には朝倉から内藤が今回限りで出禁、BDラストマッチとなることが明かされていた。さらにその後に内藤は萩原裕介−田中雄士の中止を発表前に自身のインスタグラムでネタバレ。朝倉は対戦予定だった“アウトローのカリスマ”瓜田純士ととおにYouTubeチャンネルで「また残念なお知らせなんですけど、内藤裕さんがジョビンさんと一緒にネタバレをしてしまったと。それが2回目だったんですよ。で、もうこれはさすがにヤバいぞということで弁護士を使って3000万請求という話になった。で、今回もうラスト試合でこの人危険なんで、2度とBDには出れませんよということだったんですけど、何と昨日また萩原さんと田中雄士さんの試合が中止になっていうことをまたネタバレしまして。これはさすがにもう試合がなくなることが1番彼に効くんじゃないかということで、瓜田さんから申し出があり、中止にしてくれても構わないということで、今回中止にすることに決めました」と説明していた。
内藤の訴えに瓜田は自身のXで「なんで借金がブレイキングダウンのせいになんだ?自分が悪いという自覚がない」と断じた。
2026年03月15日 22:30
現地3月15日に開催されるエールディビジ第27節で、上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトがホームでエクセルシオールと対戦する。
2026年03月15日 22:23
「ファーム・西地区、広島0−2阪神」(15日、由宇球場)
阪神は広島に完封勝利した。先発の伊原は6回6安打無失点。7奪三振を奪う好投を見せた。その後は石黒、椎葉とつないだ。打線は谷端の犠飛で先制し、九回にも梅野の内野ゴロの間に追加点を挙げた。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−伊原は安打を浴びる場面はあったが、無失点に抑えた。
「ちょっと決め球が高かったりもしたけど、でも6回しっかり粘ってね。最後、末包と1軍でやっぱり対戦するようなバッターと対戦したり。全体的にはやっぱりテンポもいいし、コントロールもいいし。危なげないよ。やっぱり見ててね」
−佐野が2日連続でバットで結果を出した。
「いいね!ホームランと勘違いしたところがあったけど(笑)。ツーベース。ストレートを弾けるようになってる。昨日も2本、今日も2本でしょ。そういったところでは、彼の課題っていうか、1軍クラスのピッチャーからやっぱりしっかりスイングするというところを(やれた)。今日の練習でも言ったけど。そういう対応力はあるんでね、彼はね。1番バッターとしてそういう役割を十分この2試合アピールしてくれてるよね」
−谷端はバントを決められない場面もあったが、打撃ではいいアピールを続けている。
「バント失敗はまだ経験だ。ただ失敗するのはいいけど、やっぱり初球の真っすぐをしなかったり、その辺の経験っていうのを、やっぱりこれから。サードのゴロゴーのスタートにしても、やっぱり良くない。それはもうどんどんゲームで経験していくことなんでね。こうやってゲームに出て、いろんなことを。ただ先制のね、右方向にしっかり犠牲フライを打ったっていうところも、彼の勝負強さっていうのは昨日も今日も出てるよね」
−4番に西純を座らせた。
「なんとかやっぱり(北川)打撃コーチの育てようという願いだよ。最後センター前に抜けるかっていうのをダイビングされて悔しがってたけど。あれはお前、まだ努力が足りんのや言うてね。4番をやっぱり任されるということは、彼にとって期待されている状態だから、もっと力をつけなきゃ。そういう期待をやっぱりされてるっていうことは、彼にとってはいい経験だと思うよ」
2026年03月15日 22:15
15日(日)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)の奈良ドリーマーズは、セッターの阿羅田忠勝(25)と武田恭輔(24)、アウトサイドヒッターの川村幸司(29)が今シーズンをもって現役引退することを、クラブ公式サイトで発表した。
広島県出身の阿羅田は大阪商業大学を卒業後、2022年に奈良へ内定。在籍4年目となった今シーズンはここまで、Vリーグ男子のレギュラーシーズンで出場機会を得られていない。
愛知県出身の武田は至学館大学を卒業後、2023年に奈良へ内定。在籍3年目となった今シーズンはここまで、阿羅田と同様にVリーグ男子のレギュラーシーズンで出場機会を得られていない。
奈良県出身の川村は大阪国際大学を卒業後、2018年に奈良へ内定。2021-22シーズンに現役を引退し、2022-23、2023-24シーズンはチームのマネージャーを務めていたものの、昨シーズンから選手兼マネージャーとして現役復帰を果たした。マネージャー期間含め在籍8年目となった今シーズンはここまで、Vリーグ男子のレギュラーシーズン3試合でベンチ入りをしている。
現在、10勝16敗で西地区5位の奈良は上位との勝率の差によりプレーオフ進出が叶わない状況だ。奈良にとってVリーグ男子のレギュラーシーズンは残り2試合。引退選手と共に悔いのない試合をしたいところだ。
なお、3選手の引退セレモニーは21日(土)にFSS35スポーツアリーナで行われる今シーズン最後のホームゲーム、フラーゴラッド鹿児島戦の試合終了後に実施予定。3選手はクラブを通してコメントしている。
■阿羅田忠勝
「この度、退団することになりました背番号3番 阿羅田 忠勝です。いつもファンの皆様には応援していただき誠にありがとうございます。私自身、Vリーグでプレーするのは4シーズンという短い期間でしたがファンの皆様をはじめ、
スポンサー様、選手、スタッフのおかげでVリーグという素晴らしい環境でバレーボールができ、非常に良い経験をさせて頂きました」
「私自身チームに貢献できるようなプレーはできておりませんが、誰よりも声を出しチームも盛り上げることはできたと思います!最後にはなりますが奈良ドリーマーズはバレーボールに対して前向きで熱い人、面白い人たちばかりで良いチームです。皆さんの応援が選手の力になりますし、声援も届いております。今後も奈良ドリーマーズは進化し続けますので引き続き応援をよろしくお願い致します。本当に今までありがとうございました!」
■武田恭輔
「この度、今シーズンをもってVリーグでの現役生活に区切りをつける決断をいたしました。これまで支えてくださったファンの皆様はじめ関係者の方々に心より感謝申し上げます。試合に出ていなくても、会場やSNSでの応援の言葉をかけてくださって、とても嬉しかったです。この感謝の気持ちは一生忘れません。今後は新たな形でバレーボールに関わっていきたいと考えています。短い期間でしたが応援していただき本当にありがとうございました」
■川村幸司
「日頃より奈良ドリーマーズを応援いただきありがとうございます。今シーズンをもって奈良ドリーマーズを退団、そして引退することとなりました。これまで支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。気づけば入団してから8シーズンが経ちました。途中、怪我によりマネージャーに専念する期間もありました。それでもコートに入ってもう一度闘いたいと奮起した2シーズンでしたが、思うような結果を残せなかったことが悔やまれます」
「それでもこれまでやってこれたのは、本当に愉快な仲間たちに出会えたからだと思います。誰しもがオリジナリティを持ち、リスペクトできる存在がこんなにいる環境で切磋琢磨できたことはかけがえのない宝物です。最後になりましたが、これまでチームを支えてくださったスポンサー様、並びにファンの皆様、誠にありがとうございました。たくさんの応援が力になりました。これからも進化し続ける奈良ドリーマーズを引き続きよろしくお願いいたします」 この投稿をInstagramで見る
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2026年03月15日 22:12
「ボクシング・WBA世界バンタム級挑戦者決定戦10回戦」(15日、横浜BUNTAI)
同級4位の“神の左の継承者”増田陸(28)=帝拳=が、同級1位のノニト・ドネア(43)=フィリピン=を8回1分12秒TKOで勝利した。元世界5階級制覇王者のドネアに対し一進一退の打ち合いを演じたが、5回にドネアが増田のヒッティングで右目上をカットし出血。7回終了間際には強烈な左ストレートでダウンを奪い、8回にドネア陣営からタオルが投げ込まれた。世界への道をつなげた増田は「勝ってホッとしている。この内容では挑戦できるか不安もあるが、必ず世界チャンピオンになります」と決意を込めた。
WBA正規王者の堤聖也(30)=角海老宝石=も挑戦者決定戦をリングサイドで見つめた。増田、ドネアの両者と対戦経験のある堤は観戦後に取材に応じ、「ドネアは入場から雰囲気が前回(昨年12月の堤戦)と違って良くなかった。増田は(得意の)左を出さず、いろいろ考えて、ドネアを疲れさせる組み立てを冷静にはめこんでいた。(勝つのは)時間の問題かなと。(内容が)よかったですね」と振り返った。
敗れたドネアからは日本語で「(再戦できず)ゴメンネ」と言われたというものの、「僕はどっちとも対戦したくないので(笑)」と本音を吐露。挑戦権を得た増とは23年8月に日本タイトル戦で対戦し、激闘の末に判定勝ちしているが、「こっち(増田)が来たかと。よくここまで登ってきたなと思います。すごい」と賛辞を送り、再戦も覚悟した。
堤自身は昨年12月のドネア戦で激闘を制したものの鼻骨を骨折。順調に回復しているというものの、「まだちゃんとは治ってない。ボクシングできる状態ではない。(早期に試合を)強行したかったが、勝っても負けても後悔が残る感じがあったので」と明かし、次戦の見込みについては「今の感覚だと6月くらいから実戦(練習)をスタートできれば、8、9月くらいには試合できるんじゃないかな、せっかくこういう(不透明な)状況になったなら、100%しっかり治して、ここ(鼻の周辺)以外は元気なので、実戦以外のトレーニングは積んでいきたい」と意欲を示した。
WBA同級戦線で、次戦は休養王者アントニオ・バルガス(29)=米国=との団体内統一戦となる見込みだが、堤の負傷により状況は不透明。「俺がチャンピオンですから。(ちゃんと)見ている人はわかっていると思うので、自信を持ってやっていく」とプライドを強調し、「俺がチャレンジャーだったら鼻を折ってようが(試合を)やるが、2年間(昨春手術するまで)目が痛い中で試合をして、自分でここまで今の位置を作ってきたので。変な意地じゃなく、自分と向き合っての決断なので。この選択が正しかったと後の試合で証明します」と信念をにじませた。
2026年03月15日 22:07
WBC準々決勝でベネズエラに敗れ、史上初めて4強入りを逃した日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が15日、帰国を前に報道陣から進退について問われ「結果がすべてなので」と語り、今大会限りで退任する意向を示した。
2026年03月15日 22:01
レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、日本代表MF久保建英のコンディションについて言及し、4月初旬の復帰に期待を示した。14日、スペインメディア『エル・デスマルケ』が同指揮官のコメントを伝えている。
レアル・ソシエダに加入して4シーズン目を迎えた久保は、今季もクラブの中心選手として、ここまで公式戦20試合出場2ゴール3アシストを記録。特にマタラッツォ監督は就任以降は、攻撃の核として存在感を高めていた。
しかし、1月18日に行われたラ・リーガ第20節バルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷。現在に至るまで欠場を余儀なくされている。
14日に控えるオサスナ戦に向けた前日会見に出席したマタラッツォ監督は、久保について言及。「(3月の)代表期間中にチーム練習に合流する。順調に回復しており、リハビリも進んでいる」とコメント。具体的な復帰時期に関しては「レバンテ戦で出場できる可能性があればと思っている」とし、4月4日のオサスナ戦に照準を合わせていることを明かした。
レアル・ソシエダはラ・リーガ8位と来シーズンの欧州大会出場権獲得のためにも重要な試合が続いていくことに。さらに、来月18日にはアトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ(国王杯)決勝戦も控えており、久保の帰還とともにシーズン終盤戦でスパートをかけたいところだ。
2026年03月15日 22:00
ラ・リーガのレアル・マドリードがMFの売却を検討している。
『MARCA』によると、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガはすでにクラブでは絶対的な選手ではなく、他クラブからのオファーがあれば、移籍金次第で放出が容認される可能性が高いという。
すでにプレミアリーグのクラブが獲得に興味を示しており、具体的な移籍金は決まっていないものの、5000万ユーロ、日本円にして約91億円を下回ることはないようだ。
カマヴィンガは育成に定評のあるリーグ1のレンヌ出身のMFで、2021年からレアルに在籍している。MFが本職のプレイヤーだが、左SBとしてもプレイしており、カバーエリアを広げている。
『Team Talk』はリヴァプールがカマヴィンガの獲得に関心を示していると報じている。レアルはドミニク・ショボスライを高く評価しており、トレードを望んでいるようだが、リヴァプールはハンガリー代表MFの放出には消極的で、カマヴィンガを獲得することになれば、金銭での交渉になるだろう。
2026年03月15日 21:57
フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が14日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。
この日のテーマは先週に引き続いて「黄金コンビ」。親交が深く、ヤクルトでチームメートとしてプレーした坂口智隆氏、上田剛史氏が「センター不動のレギュラー」&「不動の外野守備固め」コンビとして出演した。
坂口氏は、2011年に最多安打。ゴールデングラブ賞4度の実績を引っさげて、16年にオリックスからヤクルトに移籍。
上田氏に感謝してほしいこととして「剛史は僕にレギュラーを譲ってくれたおかげで、守備固めっていう緊迫した場面で勝ってる試合で『絶対に上田を使わないといけない』っていう役職ですよね。それを与えたのは僕なので。プロ野球人生長くなってるわけじゃないですか?選手生命が」と主張した。
さらに「で、僕らも30歳オーバーの外野手が多かったので、そのレギュラーたちが長いシーズン息切れしては困る。彼のような存在のおかげでレギュラーたちが長くレギュラーでいられるっていう」と相乗効果について話した。
上田氏は「僕は守備が一番、上手かったです。チームで当時。僕、坂口さんに勝てるとしたら、やっぱり肩の強さと足の速さしか勝てないなと思っていたんです」と述懐。
「だから、試合前のシートノックは、坂口さんの後ろに張り付いて、ベテランの弱々しい(守備の)残像を生かして。球のチャージもゆるい。バックホームも適当!」と笑わせた。
つづけて「その(坂口氏の)後ろで、僕が。チャージも速い、肩もレーザービーム。首脳陣にアピールしまくってたら。いつのまにか、守備めちゃくちゃ上手くなってたんです。それで不動の守備固めという役職をいただいたんですけど。坂口さんのおかげで上手くなった」と好影響を受けたことを明かしていた。