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スポーツトピックス

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  • プレミア16試合ぶり先発の田中碧、超決定機を逃すも躍動!リーズは45年ぶりに敵地でマンUを撃破
  • 「日本人には柔軟性とかがありますよね」蘭メディアは今季23点目を絶賛…それでも日本代表エースは試合後に首を振った。「いくら戦術云々言っても勝てない」【現地発】
  • 広島・栗林 “準完全”竜斬り再現で上昇気流導く 15日先発、中9日で状態は万全「空けば空くほど自分の体の状態が整う」
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スポーツトピック
  • プレミア16試合ぶり先発の田中碧、超決定機を逃すも躍動!リーズは45年ぶりに敵地でマンUを撃破

    2026年04月14日 05:55
     現地時間4月13日に開催されたプレミアリーグの第32節で、田中碧が所属する15位のリーズが3位のマンチェスター・ユナイテッドと敵地オールド・トラフォードで対戦した。  プレミアリーグでは16試合ぶりに田中を先発させ、ダブルボランチの一角で起用したリーズは3分、いきなりビッグチャンスを作り出すも、ゴール至近距離からのキャルバート=ルーウィンのシュートは相手GKラメンスにセーブされる。  ペースを掴んだリーズは5分、右サイドからのクロスにオカフォーが右足で合わせ、幸先よく先制に成功する。  さらに29分、分厚い攻撃を仕掛け、オカフォーがペナルティエリアの外からボレーシュート。これが敵DFヨロに当たってゴールに吸い込まれ、2点目を挙げる。  45分には、攻守に奮闘していた田中が、敵陣バイタルエリアでインターセプト。ダブルタッチでGKをかわして押し込もうとするも、DFマルティネスに阻まれ、超決定機を逃す。    後半立ち上がりの48分にはピンチを招くも、シェシュコのシュートをGKダーロウが身体で止めた後、浮き上がったボールをDFジャスティンがヘッドでクリア。難を逃れる。  すると56分、マンUのCBマルティネスが競り合いの際にキャルバート=ルーウィンの髪の毛を引っ張ったとしてレッドカード。数的優位になる。  しかし69分、CKの流れからカゼミーロにヘディングシュートを叩き込まれ、1点差に詰め寄られる。  その直後、右足がつったのか田中がピッチに倒れ込む。治療を受けたものの、プレー続行はできず、74分で交代となった。  その後は猛攻を受けたものの、なんとか逃げ切ったリーズが2−1で勝利。45年ぶりにアウェーで宿敵ユナイテッドを撃破した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】  

  • 「日本人には柔軟性とかがありますよね」蘭メディアは今季23点目を絶賛…それでも日本代表エースは試合後に首を振った。「いくら戦術云々言っても勝てない」【現地発】

    2026年04月14日 05:39
     フェイエノールトのエースストライカー、上田綺世が4月12日のNEC戦で今季23ゴール目を記録した。  18分、右CKを得たフェイエノールトは、ハジ・ムサがファーサイドにボールを入れると、ふたりの味方がブロックして作ってフリーになった上田が、高い打点のヘッドでゴールネットを揺らして先制ゴール。空中で静止しながら身体を捻ってゴール左隅に決めた、豪快なシュートだった。 「チームとしてデザインした形で、イメージ通りでした。今シーズンはセットプレーからゴールを取れてます。自分も成長しているし、(ハジ・ムサからの)ボールも良かったですね」  これで上田はヘディングで今季9つ目のゴール。上田を週間ベストイレブンに選んだ全国紙「デ・テレフラーフ」ではフォッペ・デ・ハーン氏(オランダ指導者界のレジェンド)が「見事にコントロールされたシュート。今季9回目のヘディングによる得点。彼はこの分野のフェノメーン(怪物)だ。彼からボールを奪うのは難しく、最初の数メートルのスピードもある」とコメントするなど、「アヤセのヘッド」は試合後、各メディアで取り上げられた。  しかし、何よりオランダで大議論になっているのが後半立ち上がり、DFからのロングボールを上田がNECゴール前でトラップした直後、腰を掴まれて転倒したシーンで、NECのCBフィリップ・サンドラーにレッドカードではなくイエローカードが出たこと。前日、似たようなエリアでのファウルでアヤックスの冨安健洋は、得点機会を阻止したとして一発退場になった。  試合後、上田が「誰しもそう思っていると思います」と語った通り、ロビン・ファン・ペルシ監督をはじめ、解説者、メディアは「サンドラーにレッドカードが出るべきだった」とレフェリーの判定に疑問を呈した。    チームとしては後半アディショナルタイム7分に失点してしまい、1−1の引き分けという残念な結果に。2位フェイエノールトは勝点1差に迫る3位NECを突き放すことができなかった。 「この引き分け方や負け方は何回も同じ。(ファン・ペルシ)監督も僕らに何度も言っていますが、賢く戦わないといけない。今日も試合前に『自分たちが勝つためにチームのために何が必要か』『相手が何を嫌がるのか。時間を使うのか、逆に早く始めるのか』という話をしましたが、1対0で勝っていて、ロスタイムが7分ある状況で賢く戦えない。  僕は(88分に)交代していた身だから言うのは簡単ですが、僕がピッチにいたら時間を使うのか、自陣からのクリアをどこにけるのか、チームメイトにもっと言ったと思います。  試合に勝つためには、そういう細かいことを当たり前にしなければいけません。これは監督も再三言ってきたこと。選手がそれを体現しないと、いくら戦術云々言っても、勝てる試合も勝てませんよね」  さらに上田は実際のプレーを提示しながら続ける。 「僕は常々言ってますけれど、『自分がしたいプレー』と『自分がしなきゃいけないプレー』をちゃんと判断しなければなりません。  僕も80分過ぎからは、なるべくサイドに流れるようにとか。(セットプレーなどで上田がファーサイドに立ち、キッカーが)対角に蹴っていたのも『サイドでスローインにする』という話もしていた。そうやって試合時間とチームの状況・相手の状況に応じて選択を変えていかないといけない。監督はそういったことを求めているけれど、それを実行に移せない。そこがこういう試合に勝てない原因なのかなと思います」  上田がプレーしていた鹿島アントラーズはJリーグが始まった時期から「勝者のDNA」が連綿と受け継がれているクラブ。勝っている試合の締めくくり方がとても上手い印象がある。 1 2 次へ

  • 広島・栗林 “準完全”竜斬り再現で上昇気流導く 15日先発、中9日で状態は万全「空けば空くほど自分の体の状態が整う」

    2026年04月14日 06:00
     リベンジ許さん!広島・栗林良吏投手(29)が13日、先発予定の15日・中日戦(バンテリン)での好投を誓った。前回対戦の開幕3戦目では、プロ初先発ながら100球未満で完封するマダックスを達成。竜打線を完璧に封じ込めた。中9日で臨むマウンドでも快投し、チームに勝利へと導いていく。  万全の準備で、気合十分の相手打線に立ち向かう。栗林がマツダで行われた投手指名練習に参加。キャッチボールや、瞬発系のトレーニングで入念に汗を流した。中9日で臨むマウンドへ向け、「体のことを考えていい調整ができた」と自身の状態に手応えを示した。  先発転向1年目の今季はここまで2試合に登板し、1勝0敗、防御率0・53と圧巻の数字をマーク。最高のスタートを切ったのは、プロ初先発となった開幕3戦目の3月29日・中日戦(マツダ)だった。七回までパーフェクトに抑え込む異次元の投球を披露。最終的に許した走者は1安打の1人のみで28人を打ち取る準完全試合、さらに100球未満での完封となるマダックスまで達成した。リベンジに燃える相手に対し、自身3度目の登板で早くも2度目の対戦となるが「変わらずって感じですかね」と、慢心も気負いもない。  15日の舞台は右腕の地元・愛知のバンテリンドームだ。今季からホームランウイングが新設され、左中間と右中間が最大で6メートルも狭くなった。昨季までとは一変した敵地に、「走者をためてドカン(と長打を浴びる)よりは、前回のようにストライクで勝負する気持ちじゃないとだめ。なんとか抑えられるように工夫していきたい」と、球場の変化に注意を払いながら、真っ向勝負を挑む構えを示した。  前回5日・阪神戦でも8回1失点の快投。そこから雨天中止の影響もあり、ローテ再編がされ、中9日での登板となる。「間隔が空くことにマイナスは何一つない。空けば空くほど自分の体の状態が整うと思っていますし、疲労とかも抜ける」とした上で、「逆に次の登板はさらに大事になってくる。そこに対するプレッシャーもある」と語る。責任を感じながら、自身の役割を完遂することだけを目指していく。  チームはここまでリーグ2位の先発防御率2・28を誇っているが、先発陣で白星を挙げているのは、栗林と森下の1勝ずつのみ。打線やリリーフ陣との兼ね合いもあり、好投が必ずしも勝ち星に直結しないもどかしい展開が続いている。背番号20が流れを変えるような会心の投球で、チームを上昇気流へと導いていく。

  • トピックス
  • 今季CL初挑戦のエゼ、ベスト4進出へ準備万端「目の前のチャンスに集中したい」

    2026年04月14日 23:52
     アーセナルに所属するイングランド代表MFエベレチ・エゼがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのスポルティング戦に向けた前日会見に出席。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  今シーズン、クリスタル・パレスから完全移籍で加入したエゼは、ここまで公式戦44試合出場で9ゴール6アシストを記録。昨年11月に行われたトッテナム・ホットスパーとのダービーマッチではハットトリックを達成するなど、存在感を発揮している。  そんなエゼは3月下旬から4月初旬にかけて、ふくらはぎの負傷で公式戦3試合を欠場。それでも11日に行われたプレミアリーグ第32節ボーンマス戦で復帰を果たしている。同選手は現在のコンディションについて「軽い肉離れから回復し、スポルティング戦に向けて準備万端」と語り、15日に控えるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の2ndレグへ意気込みを示した。 「僕らは自分たちの置かれている状況を理解しているし、何が懸かっているかも理解している。自信に溢れているし、チームを信頼している。今は目の前のチャンスに集中したい」  エゼにとっては、今シーズンのCLが自身初めての欧州最高峰の舞台。2ndレグは1点のリードを持ち帰り、本拠地でスポルティングを迎え撃つ。 「サッカー選手として、こういう場面でプレーしたいものだと思う。重要な試合やあらゆる大会に出場し、できる限り勝利を収めたい。だから、今は素晴らしい時期を過ごしていると思う。僕自身、とても興奮しているし、チームメイトも同じ気持ちだと思う。全力を尽くすよ」  アーセナルはカラバオ決勝でマンチェスター・シティに敗れ優勝を逃すと、FAカップでも準々決勝でサウサンプトンに敗戦。11日のボーンマスでも敗北を喫し、2位マンチェスター・Cの足音が迫る緊迫した状況にあるが、エゼはチームの精神力の強さを誇っている。 「ネガティブな経験をしていないからこそ、新鮮さが生まれる部分もあると思うが、僕は大きな信念と自信を持っている」 「経験を積むことも大事だが、それをどう生かし、前進していくかの方がより重要だ。そして、今のチームには準備ができている選手たちが揃っている。昨夏加入した僕たちもそれを助けるためにここがいるが、精神的にも強いと思っているよ」

  • 全日本プロレス安齋勇馬が人気恋愛リアリティ番組「バチェロレッテ」に参戦 188cm長身イケメンの元三冠ヘビー王者が異例の殴り込み「恋に臆病な最強レスラー」

    2026年04月14日 23:30
     全日本プロレスは14日、元三冠ヘビー級王者の安齊勇馬(26)がPrime Videoの人気恋愛リアリティ番組「バチェロレッテ・ジャパン」の最新作であるシーズン4に参加することを発表した。プロレスラーの出演は初で、安齋は「恋に臆病な最強レスラー」と紹介されている。5月1日20時からプライム会員向けに独占配信される。  安齊は188センチ、105キロの体躯と端正な顔立ちで人気を誇る若手中心選手で、名門の中央大レスリング部を経て22年4月に全日本に入門。24年3月には、史上最年少となる24歳10カ月で、団体最高峰の三冠ヘビー級王座を初戴冠した。  このシリーズは、人気恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」の男女逆転版で、1人の才色兼備な独身女性が多数の男性参加者の中から“真実の愛”を求めて運 命のパートナーを選び抜くという内容。プロレスラーとして異例の参加となるが、YouTubeでアップされた番組公式インタビューで安齋は「恋愛経験が少ない。ずっと部活とかプロレスのことをやってきたので、最後の一歩が踏み出せない」と語り、番組に参加するにあたって「付き合う前から過度なスキンシップは嫌だなと思っている」と明かしている。  現在、全日本では伝統の最強決定リーグ戦「チャンピオン・カーニバル」の真っただ中で、16選手の中から初優勝を目指している。配信が始まる同番組でも14人の参加者の中から“王道ファイト”で恋愛サバイバルマッチを勝ち抜けるのか、大きな注目が集まる。

  • 59歳元アイドルがゴルファー憧れの聖地へ 「いつかは訪れてみたいと 念願叶いました」 SNS「羨ましい限り」「まさに夢の舞台!」「JKに見えました」

    2026年04月14日 23:18
     タレントの森尾由美が14日、自身のインスタグラムを更新。「マスターズ・トーナメント 片岡尚之プロのご招待でジョージア州オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブに行って来ました」とつづり、ゴルフの祭典、マスターズ・トーナメント観戦を報告した。  昨年の日本オープン選手権を制して出場権を獲得し、初出場した片岡に招かれたといい「いつかは訪れてみたいと思っていましたが片岡プロのおかげで念願叶いました とても素晴らしい経験をさせていただきました 夢のような時間をありがとうございます これからも応援させてくださいね」と感激。黄色の花で大会ロゴが彩られたクラブハウス前で撮影した写真や、コースでの片岡との2ショットを投稿した。  チケットも高額で、なかなか観戦できない世界最高峰の大会だけに、フォロワーからは「凄っっっごーい!」「良いですね、綺麗で素敵なコースで、羨ましい限りです」「すごい!マスターズ観に行けるなんて!」「まさに夢の舞台!」などと羨望の眼差しが。爽やかな水色の大会ロゴの入ったポロシャツに、グリーンのアクセントが素敵な麦わらハットをかぶった森尾には「由美さん素敵です♥♥♥」「スポーティな服装も、とてもお似合いです。涼しげな色のポロシャツですね」「1枚目、JKに見えました」などとコメントがあった。

  • ロイ・キーン、プレミア制覇危ぶまれるアーセナルに警鐘! 「これは選手たちの責任だ。監督にできることにも限界がある」

    2026年04月14日 23:00
    マンチェスター・ユナイテッドのOBであるロイ・キーン氏は、このままではアーセナルはプレミアリーグのタイトルを逃すかもしれないと警鐘を鳴らした。

  • 中田翔氏「この方の体はやばい!!笑 人間じゃない!」と2S投稿 TG戦でテレビ解説 先輩の強肩持ち上げるも「半笑いでそういうの言うな」とツッコみ

    2026年04月14日 22:57
     日本ハムや巨人、中日で活躍し昨季限りで現役を退いた中田翔氏が14日、自身のインスタグラムを更新。「今日も楽しかった!!どっちに転んでもおかしくない試合だった!それにしてもこの方の体やばい!!笑 人間じゃない!」とつづり、日本ハム時代の先輩、糸井嘉男氏との2ショットを投稿した。  2人はこの日、甲子園球場で行われた阪神−巨人戦のテレビ中継で解説を務めた。  五回の巨人の攻撃で、1死二塁で泉口の右前打で二塁走者の松本が三塁でストップした場面では、中田氏は「すごい肩だ。肩強いんですか?」と阪神の右翼・森下の肩について質問。阪神OBでもある糸井氏が「強い。去年もバックホームで試合終了があった」と説明すると、「(日本ハム時代に)糸井さんの肩(の強さ)を見てたから普通に見えます」と中田氏。これに対して糸井氏が「半笑いでそういうの言うな」とツッコむなど、息の合ったコンビぶりを披露していた。

  • 【WWE】イヨ・スカイがカイリ・セインにフォール負け アスカ卑劣な介入で祭典前に痛恨の連敗

    2026年04月14日 22:56
    米国・WWEのジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが、海賊王女カイリ・セインに敗れ、痛恨のシングル連敗となった。  プロレスの祭典「レッスルマニア42」(18、19日、ネバダ州ラスベガス)が近づく中、イヨの出場は決まっていない。前回スマックダウンでは起死回生を狙ってWWE女子王者ジェイド・カーギルに挑むも、手負いの状態では歯が立たず完敗を喫した。一方、相棒のアスカからパワハラを受けるカイリを救うため動いているが、こちらもうまくいっていない。  こうした状況を受け、13日(日本時間14日)のロウ(カリフォルニア州サクラメント)ではバックステージでインタビューを受けた。ジェイドに手負いで挑んだのは、祭典でWWE女子王者に挑戦する盟友リア・リプリーのためなどと話したところで、アスカがカイリとともに現れ「リアは家族ちゃうやろ。何回言わすんねん、ボケッ!」と吐き捨てる。続けてイヨが昨年の祭典では女子世界王者として出場したことに触れ、「でも今年はリア・リプリーのサイドキックやな〜」と皮肉たっぷりに言い放つ。 「サイドキック」とはヒーローの相方のことで、「バットマン」におけるロビンのような存在。言わば脇役だ。イヨはカイリに「目を覚まして」と訴えたが、アスカは「カイリは先輩に忠実なんや」としれッといい、イヨにカイリとの一騎打ちを要求した。カイリは戸惑いの表情を見せるも「やるわ、先輩!」と逸女撃破を宣言した。  注目の日本人対決は序盤からカイリが猛攻を仕掛け、フライングフォアアームからスリーパーで締め上げた。観衆から「レッツゴー、イヨ!」チャントが上がると、イヨはドロップキックで反撃。さらに場外バリケート上からムーンサルトアタックを放ち、ダメージを与えた。カイリも負けじと、鉄階段にイヨの顔面を打ちつける。さらにリング内では逆片エビ固め。場外のアスカもレフェリーの死角を突き、イヨの頭にパンチを浴びせる。逸女は得意のミサイルキックを放って再び逆転。ダブルニーからとどめのムーンサルト弾を狙うも、カイリに突き飛ばされ決められない。  さらにコーナーでの攻防となりロープから宙づりにされると、またもアスカが介入しイヨの頭を鉄柱に打ちつけた。リアがイヨの援護に登場するが、王者ジェイドも現れてリアを襲う。イヨは場外のジェイドにトペ・スイシーダを放って、またもリアを救った。リング内では再び月面弾を狙うも、カイリがレフェリーを引きつけた隙に、アスカがまたまたイヨに卑劣な攻撃。コーナーに顔面を打ちつけられたイヨはカイリに丸め込まれ、3カウントを聞いた。  祭典前のシングル戦で痛恨の連敗。和製スーパースターの祭典出場者は「0」のまま残り5日となり、イヨは厳しい状況に追い込まれた。  この日のロウは「ABEMA」にて放送された。

  • ボーンマス、“智将”イラオラ監督の今季限りでの退任を発表…昨季はクラブ最高順位を記録

    2026年04月14日 22:48
     ボーンマスは14日、イラオラ監督が契約満了に伴い今シーズン限りで退団することを発表した。  現在43歳のイラオラ監督は、現役引退後にキプロスのAEKラルナカで監督キャリアをスタート。その後、CDミランデスを経て、ラージョ・バジェカーノの指揮官に就任し、クラブをラ・リーガ昇格に導くと、翌シーズンにはコパ・デル・レイ準決勝に進出にも貢献した。  2023年夏にボーンマスに招へいされると、イングランドの地でもその手腕を発揮。昨シーズンはクラブ最高順位の9位でシーズンを終え、今季も主力選手の流出に直面しながらも好チームを作り上げ、現在は引き分けこそ多いもののプレミアリーグで12戦無敗を誇っている。  そんなイラオラ監督の現行契約2026年6月30日までの今シーズン限り。『ジ・アスレティック』によると、ボーンマス首脳陣は15カ月にわたりイラオラ監督の慰留に努めたものの、同指揮官の退団の決断を尊重したと伝えられている。  また、イラオラ監督はクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残した。 「ボーンマスを率いることができたのは光栄でしたし、ともにこれまで成し遂げられたことを誇りに思う。一緒に仕事をしてきた選手やスタッフ、そしてビル(・フォーリー会長)にも感謝している」 「彼らのおかげで、クラブでの時間は特別なものになった。ファンの皆にはチームへの素晴らしいサポートをしてくれたことに心から感謝したい。今が身を引くべき時と感じているが、このクラブでの素晴らしい思い出はいつまでも心に残るだろう」

  • 広島・新井監督 スタメン落ちの小園について「ベンチから野球を見て、1回リセットして」と説明 ビジター未勝利には「粘り強くやっていきたい」【一問一答】

    2026年04月14日 22:36
     「中日6−2広島」(14日、豊橋市民球場)  広島が敗れ4連敗。

  • 【マリーゴールド】山岡聖怜がエンジェル・ヘイズに挑戦表明→4・25にBEW女子王座戦が決定

    2026年04月14日 22:33
     女子プロレス「マリーゴールド」14日の新宿フェイス大会で、BEW女子王者・エンジェル・ヘイズ(24)にスーパールーキー山岡聖怜(19)が挑戦することが決定的となった。  この日のセミファイナルではヘイズ、後藤智香、天麗皇希、マディ・モーガン組が極悪軍「ダークネス・レボリューション(DR)」の野崎渚、松井珠紗、CHIAKI、瀬戸レア組と激突。試合は巧みなコンビネーションをさく裂させたヘイズ組が勝利を収めた。  その後リングに姿を現した山岡は「同期の中でもメガトンがいちはやくシングルベルトチャンピオンになって超悔しいです。エンジェル・ヘイズ、その多くの中のひとつでも、ベルトに挑戦させてください」と英・BEW女子王座、BEWシューティング・スター王座、ICW女子王座の3冠を誇るヘイズに迫った。  ヘイズはこれを受諾し、25日後楽園大会でのBEW女子王座戦を提案。英語だっため、通訳を買って出た後藤が「ネクストコウラクエンホール、ケッテイ?」と確認すると大きくうなずいていた。スーパールーキーは初のシングル王座戴冠なるか。

  • 35歳でも衰え知らず。今季は24試合で20ゴール関与 元リヴァプールMFワイナルドゥムがプレミア復帰か

    2026年04月14日 22:20
    元リヴァプールのMFがプレミアリーグ復帰を目指している。 オランダのフェイエノールトでキャリアをスタートさせ、プレミアリーグではニューカッスルとリヴァプールでプレイしたジョルジニオ・ワイナルドゥム。 2016年から2021年までリヴァプールに在籍しており、CLとプレミアリーグ制覇を経験した。 その後フランスのパリ・サンジェルマンでプレイし、現在はサウジのアル・イテファクに所属している。 ただ、契約は今季限り。ここから契約延長する可能性は低く、ワイナルドゥムはプレミアリーグへの復帰を希望しているという。35歳とベテランだが、まだ引退は考えておらず、現役続行が既定路線だ。 今季のアル・イテファクではリーグ戦27試合に出場して14ゴール6アシストと得点を量産しているワイナルドゥムだが、希望通りプレミア復帰を果たすことになるのだろうか。

  • ライスを含む主力6選手が前日練習を欠席…アーセナル指揮官「明日の朝まで様子を見たい」

    2026年04月14日 22:11
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督がUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのスポルティング戦に向けた前日会見に出席した。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  CLラウンド16でレヴァークーゼンを2戦合計3−1で撃破したアーセナルは、準々決勝でスポルティングと激突。敵地で行われた1stレグは後半アディショナルタイムにカイ・ハヴァーツがネットを揺らし、1点のリードを手にしてホームに戻ることとなった。  15日に2ndレグを控えるなか、イングランド代表MFデクラン・ライスが前日練習を欠席。さらに長期離脱のスペイン代表MFミケル・メリーノに加え、イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリ、オランダ代表DFユリエン・ティンバー、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴール、イングランド代表FWブカヨ・サカも練習に姿を現さなかった。  アルテタ監督はこれらの選手について、「明日の朝、選手たちのコンディションを見て、適切な判断を下す必要がある」とコメント。前日練習を欠席したライスに関しては、「今シーズン)多くの試合に出場してきたことも問題の一因」と明かしつつ、「明日の朝まで様子を見てみたい」と、慎重に出場可否を判断する構えを示している。  また、カラフィオーリ、ティンバー、ウーデゴーア、サカの起用に関しては「そのうち一人は復帰するかもしれない」とコメントを残した。

  • 【マリーゴールド】青野未来が南小桃の奮闘を激賞 コスチュームを贈り固い抱擁

    2026年04月14日 22:10
     女子プロレス「マリーゴールド」14日の新宿フェイス大会でワールド王者・青野未来(35)が南小桃(23)とのシングルマッチに勝利した。

  • 巨人、九回に松本剛の適時打で勝ち越し接戦制す…ヤクルトは五回に集中打で首位浮上

    2026年04月14日 22:10
     巨人4―3阪神(セ・リーグ=14日)――巨人は八回、大城のソロで追いつき、九回に松本の適時打で勝ち越し。  その裏をマルティネスが締めて接戦を制した。阪神は救援陣が粘れず、連勝が4で止まった。 ◇  ヤクルト5―3DeNA(セ・リーグ=14日)――集中打を見せたヤクルトが首位浮上。五回に丸山和の適時打で追いつき、古賀の2点打で勝ち越した。DeNAは五回に一度は逆転に成功したが、投手陣が崩れた。 ◇  中日6―2広島(セ・リーグ=14日)――中日は連敗を3で止めた。一回、花田旭(東洋大)の適時二塁打などで4点を先行し、五回に花田の適時打などで加点した。金丸は八回途中2失点。広島は4連敗。

  • オリックス、西川龍馬の2点打などで西武に勝利…日本ハムは達孝太が8回1失点

    2026年04月14日 22:02
     楽天3―2ソフトバンク(パ・リーグ=14日)――楽天が接戦を制して3連勝。  1点を追う五回、渡辺佳の適時内野安打などで2点を奪って逆転した。ソフトバンクは打線が好機を生かせず、連勝が3で止まった。 ◇  オリックス5―1西武(パ・リーグ=14日)――オリックスは三回、敵失で2点を先行し、西川の2点打で加点。四回は広岡が犠飛を放った。今季初登板の曽谷は5回1失点。西武は3失策と守備が乱れた。 ◇  日本ハム5―1ロッテ(パ・リーグ=14日)――日本ハムが快勝。四回、水野の2点二塁打で勝ち越し、六回に田宮のソロで加点した。達が8回1失点と好投し今季初勝利。ロッテは終盤の好機を生かせず3連敗。

  • 九回に決勝打の巨人・松本 移籍後初のヒロインで「ジャイアンツ1年目の松本剛です」と自己紹介 「やっと一員になれたかな」と感無量

    2026年04月14日 21:59
     「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)  決勝打を放った巨人・松本が、試合後、移籍後初めてのヒーローインタビューに臨んだ。  3−3の九回2死二塁で左前へ勝ち越しタイムリー。「本当に(先発の)則本さんがすばらしいピッチングをしていたので、何とか勝ちたいと思って打席に立った。(走者を)かえすことだけ。それだけです」と振り返り「なかなか開幕していい成績を残せてなかったので、やっとジャイアンツの一員になれたかなと思います」と顔をほころばせた。  日本ハムから移籍して初のヒーローインタビュー。「本当にこの甲子園の雰囲気は、両ファンともすごくいい雰囲気でやっていて楽しくて。そんな中で初ヒーローインタビューができて、すごく幸せです」と感無量。最後に敵地に駆けつけたG党に「ジャイアンツ1年目の松本剛です。皆さんに顔と名前を覚えていただけるように精いっぱい頑張りたいと思いますので。熱いご声援をよろしくお願いします」と自己紹介して締めくくった。

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