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スポーツトピックス

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  • 阪神・ドラ1立石 14打席ノーヒットも藤川監督温かいまなざし「たった何打席かで心の揺れ動きは必要ないよと」「地に足を着けて」
  • 【日本代表のアイスランド戦想定布陣】長友&吉田のベテランコンビが先発か!遠藤や冨安の起用法は? 28日までに合流した16人でスタメンを考えると…
  • 【マリーゴールド】ロッシー小川氏が林下詩美に惜別メッセージ「今度は性根を入れてやんないと」
  • 「最も退団の可能性が高い」ドイツ王者の日本代表DFが2年で放出か…移籍金36億円なら交渉と現地報道「ケガで苦しんだ」
  • 「日曜日が僕にとってのワールドカップ」吉田麻也が噛み締める”タイムリミット”…4年前からの”日本代表の変化”には「一つひとつの細胞が若返ってるような気持ち」
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スポーツトピック
  • 阪神・ドラ1立石 14打席ノーヒットも藤川監督温かいまなざし「たった何打席かで心の揺れ動きは必要ないよと」「地に足を着けて」

    2026年05月29日 05:01
     「阪神2−4日本ハム」(28日、甲子園球場)  反撃を信じたスタンドの祈りは届かなかった。2点差に詰め寄った九回2死。阪神ドラフト1位・立石に打席が巡ったが、カウント2−2からの155キロ直球にバットが空を切った。空振り三振で最後の打者となった。6試合ぶりに6番で先発出場するも、試合を通して悔しさが募った。  初回は1点を先制し、なおも2死一、二塁で遊飛。2点を追う四回は1死一塁で遊ゴロ併殺に倒れた。無死一塁で迎えた七回は初球を捉えたかに見えたが、右翼正面のフライアウト。これで24日・巨人戦の第5打席から14打席連続無安打となった。立石は硬い表情を崩すことなく「しっかり勉強して頑張ります」と次戦に目を向けた。  19日・中日戦でのデビューから5戦連続安打で24日・巨人戦ではプロ初本塁打。鮮烈な印象を与え続けてきたが、まだ8試合の出場で35打席を消化した段階だ。試合前に本人と言葉を交わした藤川監督は「最初に期待が大きくなってしまっているだけに、たった何打席かで心の揺れ動きは必要ないよというところ。昨日(27日)も、一つ空振りするだけでため息が大きいのでね」と注目度の高さを踏まえて、背中を押した。  伝統球団のドラフト1位という境遇は自身と同じ。日々新たに前進していく姿を求める。「選手たちに、地に足を着けて伸びていってほしいという思いもありますから。じっくりと、また明日、頑張ればいいと思います」と藤川監督。温かいまなざしで金の卵の成長を見守っていく。

  • 【日本代表のアイスランド戦想定布陣】長友&吉田のベテランコンビが先発か!遠藤や冨安の起用法は? 28日までに合流した16人でスタメンを考えると…

    2026年05月29日 04:22
     北中米ワールドカップに挑む日本代表は5月25日に始動し、国内で調整している。  31日に壮行試合となるアイスランド戦が控えているなか、28日までに合流したのは16人。初日から活動しているのが早川友基、大迫敬介、長友佑都、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人、そしてアイスランド戦限定で招集された37歳・吉田麻也の13人で、28日に遠藤航、冨安健洋、板倉滉の3選手が合流した。  カンファレンスリーグ決勝を戦った鎌田大地以外の10人は29日から参加する予定になっているが、トレーニングマッチとはいえ、試合の2日前に合流するというのは異例。その10人がスタメン入りする可能性は高くないだろう。  そこで、28日までに合流した16人で先発を考えてみた。まず、鎖骨骨折から復帰を目指しているMF鈴木唯はまだコンタクトプレーを避け、強度の高いミニゲームには参加していないため、起用は難しいだろう。    正守護神の鈴木彩が29日に合流予定のGKは、大迫か早川。前後半で半分ずつプレーするのではないか。  練習を見る限り4バックの可能性もあるが、いつも通りの3―4―2―1にはてはまると、3バックは渡辺、吉田、瀬古。ウイングバックは右が菅原、左が39歳の長友だ。合流したばかりの冨安と板倉は元々コンディションに懸念があるため、途中出場と読んだ。  ダブルボランチは遠藤と佐野。2月に左足リスフラン靭帯を断裂する大怪我を負って手術を受けた前者は回復具合が気掛かりだが、合流初日からフルメニューをこなした。本人も「アイスランド戦で、100%でやる気持ちでいる」とコメントしており、先発もあり得る。もし、長い時間のプレーが難しい場合は、CBが本職の瀬古が一列上がって代役を務めそうだ。  鈴木唯が欠場と考えると、2シャドーは堂安と中村しか適任者がいない。1トップは上田か小川で、序列なら前者が上だが、クラブでのプレー時間が少なかった後者を使うとみた。  もちろん、29日の合流組をスタートから起用する可能性もないわけではないが、現状ではこんな11人が考えられる。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじかよ!」

  • 【マリーゴールド】ロッシー小川氏が林下詩美に惜別メッセージ「今度は性根を入れてやんないと」

    2026年05月29日 05:00
     女子プロレス「マリーゴールド」代表のロッシー小川氏(69)とワールド王者の青野未来(35)がスターダムに電撃復帰した林下詩美(27)に向けて惜別のメッセージを送った。  23日の大田区大会でマリーゴールドを去った詩美はスターダム26日の後楽園大会に電撃登場。逸材の古巣への帰還は女子プロレス界に大きな衝撃を与えた。  28日の新宿大会で取材に応じた小川氏は「行くのはわかってたんで。まあその通りになった」とポツリ。「行きたいところに行けばいいですし、やりたいことをやればいいです」と懐の広さを見せた。その上で「もう巡業に出るんでしょ、(スターダムは)用意周到だよね」と笑った。  詩美の今後については「若返りを団体が見せている中で、キャリア組がどうやっていくのかはいろんな意味で大変。向こうにいる主要選手だって真ん中にはいないんだから」と案じる。「行ったところで頑張るしかない。ただ今度は性根を入れてやんないと。あちこち出るっていうのはあんまり良くない。(スターダムで)全うする、燃え尽きるぐらいの気持ちでやってほしい」とエールを送った。  昨年10月の両国大会で詩美を破り、団体の頂に立ったワールド王者の青野は対抗心を隠さない。「詩美はそれ(スターダムへの復帰)を、これから正解にしていくのかもしれないですけど、私はここ(マリーゴールド)で林下詩美に『悔しいな』って思わせなきゃいけない」と奮起。「忘れさせないです、絶対。私を、私たちを」と拳を握りしめた。  団体3年目のスタートとなったこの日は、最高峰王者たる青野がタッグマッチでナイトシェイドにフォール負け。さらにはメインイベントで山岡聖怜が左肩を負傷し救急搬送されるなど、前途多難な船出となった。満開に咲いた黄金の花園を詩美に見せつけていくことはできるか。

  • トピックス
  • ロッテ・サブロー監督「いいピッチャーが来たらまだまだひよっこばかり」阪神・高橋の前に8回わずか2安打 交流戦初黒星で借金完済ならず

    2026年05月29日 23:34
     「ロッテ0−1阪神」(29日、ZOZOマリンスジアム)  ロッテが今季7度目の完封負けで3連勝でストップ。交流戦初黒星を喫した。借金完済も持ち越しとなった。  打線が阪神先発・高橋の前に八回まで2安打無得点に封じられた。八回は2四球で1死一、二塁の好機を作ったが、代打ポランコの痛烈な一打は正面をつく右直。続く2死一、三塁で首位打者の小川は二ゴロに倒れて最大の好機を逃した。  サブロー監督は「いいピッチャーが来たら、まだまだひよっこばっかりやなと思います」と厳しかった。  打線の活性化を要因に、5月14日から10勝2敗の快進撃。借金を9から1に減らして迎えた阪神戦だった。それだけに、「最近真っすぐを打ててきてるんで、いいピッチャーになった時にどう対処するかと思って楽しみにしてたんですけど、まあちょっとがっかりした感じですね。まだまだ足りひんなと思います」とレベルアップを求めていく。

  • 阪神 平田2軍監督 ここ4試合で3得点の打線に「1点しかとっちゃいけないみたい。そんな決まりはないでしょ」一問一答

    2026年05月29日 23:26
     「ファーム・交流戦、巨人4−1阪神」(29日、ジャイアンツタウンスタジアム)  阪神は逆転負けを喫した。  先発能登が六回途中3失点。富田が2番手で1回1/3を無失点と好投した。打線は1番・谷端が2安打とアピールした。  −先発した能登は。  「粘りきれんかったね。四球出しながらもなんとか1点で凌いでたんだけど、6回までってところで2アウトからでしょ。非常にもったいない」  −富田が好リリーフ。  「この前も良かったしね、左の岡田も1軍経験あるバッターをリズムよくテンポ良くね。やっと左バッターに対して厳しくいろんな球種使いながらこの2試合結果出てきてるんで、これを続けなあかんな。キレが出てきたらいい。スピードガンよりもキレよ。彼は。あとコントロール」  −打線は4試合で3得点。  「ジャイアンツのピッチャーもドラフト2位か。開幕でも投げてたけど1点しか取っちゃいけないみたいな交流戦は。そんな決まりないでしょ」  −1番の谷端が2安打。  「内容が良くなってきたよ。この前の西武戦でもアウトにはなってもいい内容になってきてるんで。夏場になってきてこれから谷端が調子上がってくるかなというところだな」  −4回の判定のところは。  「いや、こっちから見ててね、切れたかなと。コンスエグラのアピールも含めて。ジャッジにどうのじゃないんだよ。確認をしてくださいということでね、集まって。やっぱり塁審も見にくいところもあるだろうし。そういうところで、彼らも勉強なんで。集まって、判定がファウルってなるってことはね、アンパイアの方たちのちゃんとした協議の結果だから。こちらから見てても微妙な打球だよ。ホームランって言われてても、こっちは何にも。しょうがないよ」

  • 川合俊一会長が佐藤駿一郎の逮捕に「怒り心頭」 主力選手の関与否定と他選手への誹謗中傷自制を呼びかけ

    2026年05月29日 23:21
     2026年度の男子日本代表メンバーだった佐藤駿一郎が薬物所持の容疑で逮捕されたことを受け、日本バレーボール協会(JVA)の川合俊一会長が自身のインスタグラムでコメントした。  2026年度の日本代表メンバーに選ばれていた佐藤は25日未明にチームへ合流。27日に数名のチームメイトと立ち寄ったパチンコ店にカバンを置き忘れ、その所持品の中から大麻が発見。28日に逮捕され、JVAは佐藤の代表登録を即日抹消していた。  そして、JVAは28日に日本代表のキックオフ会見を実施する予定だったが急遽中止し、佐藤の逮捕に関する説明会を実施。川合会長は体調不良により説明会には出席していなかった。  以下、川合会長のコメント全文は以下の通り。 「アスリートとして、その前に一人の大人の人間として、今回のことはあるまじき行為であり断じて許すことはできません。どれほどたくさんの方々に迷惑が及ぶかという自覚のカケラも無い行動、本当に怒り心頭に発しています」 「現段階は警察に身柄を拘束されている刑事事件でありますこと。そしてこの者は逮捕される3日前に日本代表合宿に参加しており、協会から語ることができる内容がほぼ無いのが実情でありますが、報道されてからSNS等で憶測で色々なことが言われていると聞いております。そして今回はそれはごもっともだと思います」 「ですが、ここではっきりさせておきたいこともございます。この佐藤と行動を共にした選手の中には、昨年のVNLや世界選手権、そしてパリ五輪に出場した選手は一名も含まれておりません」 「この選手への怒りはごもっともだと思いますが、他の選手に対して憶測で誹謗中傷することはやめて下さい。あわせましてご心配のお言葉も多数いただいていると聞いています、感謝いたします」 「なお、昨日の記者会見に私が出席していなかったことから、一部では体調不良を理由に逃げた、こういう時こそ会長が会見して説明すべきとのご意見も耳にしております」 「まず昨日は、男子日本代表選手が一堂に会する記者発表の日でありました。佐藤の逮捕が記者発表の日にちと重なり、急遽代表選手の会見は中止となりました。そのことで、日本代表の選手、スタッフ、そして配信で選手の姿を観るのを楽しみにしてくださっていたファンの皆様、集まってくださっていたメディアの皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びいたします。私自身も本当に悔しく思っております」 「そして当初から私は女子日本代表の時と同じく記者発表には出席しないこととなっていました。19時から行われる懇親会のみの出席となっていましたので、報道にありました通り病院で検査をしておりました」 「逃げることは致しませんし、逃げる必要もないと考えております」 「ですが先日、上層部等の話し合いで『全ての事案で会長が会見をするのはどうなのか?』というお言葉が多数ありまして協会でも色々話し合った結果、案件によって私が会見する時と担当部署のトップが会見し説明する、そこを状況に応じて分けることになり、その旨は先日記者の皆様にはお伝えしています」 「しかしながら皆様にはお伝えしていませんでしたので、説明不足だったことと、この場をお借りしまして今後はそのようになる旨をご理解いただけましたら幸いです」 「そして昨日は逮捕された当日であり、状況も把握できないことが多かったため本来ならもう少し後に説明等すべきところでしたが、この日はたくさんの記者の方にお集まりいただいておりましたので、予定変更で説明の会見となったことをご了承ください」 「今回、『大麻所持』という衝撃的なニュースがバレー界に於いて報じられたことにより、バレーボールに憧れを抱いている子供たちはもちろんですが、保護者の方、全ての選手や関係者の方、そして応援してくださっているファンの皆様方、クライアントの皆様が大変なショックを受けられたと思っております」 「今は警察の捜査の真っ只中でございますので、私からお伝えできることが限られていますことをご理解ください。今後全容が明らかになった際には、日本バレーボール協会から事実説明を致します」 「当たり前ではありますが、殆どの選手がアスリート人生をかけて日々努力しているなか、今回のこのような報道により今後全ての選手が色眼鏡で見られてしまうのではないかとの危惧と憤りを感じております。そのようなことがないよう、どうかよろしくお願いいたします」 「そして今、一番傷付いているのは合宿をしている他の代表選手です。自覚の無い一人の選手によって、記者発表という華やかな場を突然失ったこと。練習にも支障をきたすであろう選手、スタッフの気持ちを考えると心が痛くなります」 「本来なら国際試合に向けて一番モチベーションを上げていかなければならないこの時期に起きた事件で、なかなか気持ちを切り替えることが難しい選手もいるでしょう。それでも彼らは臆することなく練習し、国際大会で活躍してくれると思っています」 「私ども協会一同がしっかり支え、支障なくプレーできる体制づくりに努めてまいります」    

  • バルセロナがグヴァルディオル獲得に関心も…… シティは2030年までの新契約用意。合意に近づく

    2026年05月29日 23:20
    ラ・リーガのバルセロナがDFの獲得を検討しているようだ。

  • ニューカッスル退団トリッピアーの新天地は英2部に…今季最下位で2部降格のウルヴスと合意報道

    2026年05月29日 23:07
     今季限りでニューカッスルを退団する元イングランド代表DFキーラン・トリッピアーの新天地はウルヴァーハンプトンとなる見込みだ。イギリスメディア『スカイ・スポーツ』が報じている。  現在35歳のトリッピアーは、マンチェスター・シティの下部組織出身でバーンズリーへのレンタルを経て、バーンリーに完全移籍で加入。2013−14シーズンには当時チャンピオンシップ(イングランド2部)にいたクラブのプレミアリーグ昇格に貢献すると、2015年夏にトッテナム・ホットスパーにステップアップを果たした。  トッテナムで4シーズンを過ごし、2019年にはアトレティコ・マドリーに完全移籍。2020−21シーズンのラ・リーガ制覇に貢献し、自身初のクラブタイトルを掲げると、2022年1月にニューカッスルへ加入。ニューカッスルでは、ここまで公式戦160試合出場で4ゴール29アシストを記録し、昨シーズンはカラバオカップ優勝を経験した。  今季は負傷離脱がありながらも公式戦37試合に出場していたが、契約満了に伴いシーズン終了後の退団が決定していた。  近年は負傷離脱も増えていたが、高精度の右足のクロスやプレースキックで健在ぶりも示していたなか、新天地に注目が集まっていたが、今季のプレミアリーグを最下位で終えてチャンピオンシップ降格が決定したウルヴスと1年の延長オプションを含む2028年までの2年契約で合意したという。  来季は久々のチャンピオンシップを舞台に1年でのプレミアリーグ復帰を目指すことになる。

  • プレミア5位、CLベスト8敗退 現地リヴァプールサポーターの間で高まる“スロットOUT”の声

    2026年05月29日 23:00
    リヴァプールのアルネ・スロット監督に対する風当たりが強まっているようだ。昨季、ユルゲン・クロップ監督の後任として就任し、いきなりプレミアリーグ優勝を成し遂げたスロットだったが、今季はプレミアリーグを5位で終え、CLも準々決勝で敗退。 リーグ戦ではホームでリーズ・ユナイテッド、バーンリー、マンチェスター・シティ、トッテナム、チェルシー、ブレントフォードに勝利できず、CL出場権争いも最終節までもつれ込んだ。 英『The Athletic』によると、こうした結果を受けて現地サポーターの不満は高まっているという。同メディアは、一部のファンの間で「Slot Out(スロット解任)」という声が広がっていると報道。終盤戦ではブーイングや途中帰宅するサポーターの姿も見られ、クラブを取り巻く空気は決して穏やかではないようだ。 一方で、リヴァプールのオーナーグループであるフェンウェイ・スポーツ・グループ(FSG)は依然としてスロット監督を支持しているとされる。負傷者の続出や新戦力の適応、さらには昨夏に起きたディオゴ・ジョタの悲劇的な事故死など、FSGはクラブを取り巻く事情も考慮しているようだ。 現地サポーターの不満とクラブ首脳陣の評価には少なからず温度差がある。FSGは依然としてスロットを支持しているが、来季も結果が伴わなければ、“Slot Out”の声はさらに大きくなるのかもしれない。

  • 巨人・ダルベックのタイムリーで勝ち越し、日本ハムは連勝3でストップ…西武は16安打大勝

    2026年05月29日 22:55
     巨人4―2日本ハム(交流戦=29日)――巨人が競り勝った。  五回にダルベックの適時二塁打で勝ち越し、六回に松本の適時打で加点。日本ハムは継投にかわされて4安打に封じられ、連勝が3で止まった。 ◇  ヤクルト7―2楽天(交流戦=29日)――ヤクルトが5試合ぶりの勝利。一回に1点を先取し、四回に内山の2ランで加点。七回途中まで1失点の山野はリーグトップの7勝目。楽天は4連敗となった。 ◇  西武13―4DeNA(交流戦=29日)――西武が16安打で大勝し、30勝に到達。三回に桑原の適時三塁打などで4点を勝ち越し、中盤からは3本塁打などで突き放した。DeNAは島田が試合を作れず。 ◇  阪神1―0ロッテ(交流戦=29日)――阪神が零封勝ちで連敗を3で止めた。二回、中野の内野ゴロの間に先制。高橋が8回無失点で無傷の6勝目を挙げた。ロッテは終盤の好機を生かせず連勝ストップ。 ◇  中日5―1オリックス(交流戦=29日)――中日が4連勝。四回、石伊が同点ソロ。七回に細川の2点打で勝ち越し、八回は田中の2点打で突き放した。オリックスは二回以降、打線がつながらなかった。 ◇  ソフトバンク2―0広島(交流戦=29日)――ソフトバンクは二回、山本祐の内野ゴロの間に三塁走者が生還して先制。三回に正木のソロでリードを広げた。投げては大関が1安打完封。広島は4連敗を喫した。

  • JVAが薬物検査の結果を発表 男子日本代表の合宿参加者は全員陰性

    2026年05月29日 22:46
     日本バレーボール協会(JVA)は29日(金)、男子日本代表チームの選手とスタッフを対象に、所持品検査および薬物検査を実施したことを発表した。

  • 巨人・松本剛へ新庄監督がした“口撃”とは?六回には貴重な適時打記録でヒーローインタビューも

    2026年05月29日 22:46
     「日本ハム2−4巨人」(29日、エスコンフィールド)  巨人が日本ハムに先勝。日本ハムからFA権を行使し、今季から巨人でプレーする松本剛外野手が新庄監督からの“口撃”を明かした。  古巣との対戦に試合前練習から大型ビジョンに映し出されると、日本ハムファンからも拍手が起こっていた。そんな松本は「9番・左翼」で先発出場し、二回1死で初打席へ。日本ハム・達の変化球に二ゴロに倒れると、日本ハムベンチから声が飛んだ。試合後には「セカンドゴロ打ったときに『ナイスバッティング!』って言っていたので、反応しました」と説明。1点リードの六回2死三塁では右前適時打を放って貴重な追加点をたたき出すと、ヒーローインタビューにも上がった。  松本は「チームが変わっても僕のユニホームを持ってくれている、タオルを持ってくれている人がたくさんいたのですごくうれしい気持ちになりましたし、打って、活躍して恩返しできたらなと思ってました」と見た景色を喜び、感謝の思いを語った。  松本は「すごく悩んだ」上で子供の頃からファンだった巨人に移籍。新庄監督からは「毎試合毎打席、全部チェックするからな」と言われていたことを明かしており、「僕のことをすごく応援してくれると言っていただけた。恩返しできたら」と話していた。

  • バイエルン、N・ジャクソンの退団を正式発表…保有元チェルシーへローンバック

    2026年05月29日 22:34
     バイエルンは29日、チェルシーからレンタル移籍で加入していたセネガル代表FWニコラス・ジャクソンの退団を発表した。  現在24歳のジャクソンは昨夏に買い取り義務が付帯した1年間のレンタル移籍でチェルシーからバイエルンへ加入。1420万ポンド(約30億円)のレンタル料に加え、一定の出場試合数を満たした場合に5625万ポンド(約120億円)の買い取り義務が生じると報じられていた。この件に関して、バイエルンのウリ・へーネス名誉会長は「40試合に出場した場合」と買い取り義務の条件について明かしていた。  バイエルンでは今季の公式戦34試合出場で11ゴール4アシストを記録。ハリー・ケインのバックアッパーとしてブンデスリーガ、DFBポカールの2冠に貢献した。  ただ、バイエルンのスポーツ部門の最高経営責任者(CEO)を務めるマックス・エベール氏は先日に「必要な試合数に達していないので、オプションを行使する必要はない」と語り、ジャクソンが今季限りでバイエルンを離れることを断言していた。  そんななか、29日にはすでに今季限りの退団が正式にアナウンスされていたレオン・ゴレツカ、ラファエル・ゲレイロとともに公式SNSを通じて、「ありがとう、ニコ! 我々の記憶に永遠に刻まれるシーズンでした。数々の素晴らしい瞬間と、あなたの献身に感謝します、ニコ」と退団が正式に明かされた。  なお、保有元のチェルシーでは来季からシャビ・アロンソ新監督が指揮を執ることになり、プレシーズンでチャンスが与えられる可能性もあるが、ロンドン経由で再び新天地を求めることになるか…。 【公式発表】ニコラス・ジャクソンの退団が発表 𝐌𝐞𝐫𝐜𝐢, 𝐍𝐢𝐜𝐨! 🇸🇳 Eine Saison, die für immer in Erinnerung bleibt 🏆🏆 Danke für all die 𝐌𝐨𝐦𝐞𝐧𝐭𝐞 𝐮𝐧𝐝 𝐝𝐞𝐢𝐧𝐞𝐧 𝐄𝐢𝐧𝐬𝐚𝐭𝐳, Nico! ❤️ pic.twitter.com/dk4hhZhtSQ— FC Bayern München (@FCBayern) May 29, 2026

  • 広島が「あげ太ナイター」開催を発表 7月8日・ヤクルト戦で始球式にも登場 しゃべる唐揚げが大舞台へ!

    2026年05月29日 22:32
     広島は29日、7月8日・ヤクルト戦(マツダ)で、広テレpresents「あげ太ナイター」を開催することを発表した。  広島テレビで放送されているアニメ「おしゃべり唐あげ あげ太くん」の人気キャラクター「あげ太くん」が始球式に登場するなど、試合を盛り上げる。当日は来場者全員にあげ太くん缶バッジがプレゼントされる。  また、カープとコラボしたタオルやステッカー、Tシャツなどのグッズも発売予定。6月12日にはあげ太くんが、マツダスタジアムのグッズショップに登場し、PRを行う。イベントの詳細は球団ホームページまで。

  • 関東大学春季リーグ女子1部の全日程が終了! 筑波大が2年ぶりに優勝

    2026年05月29日 22:20
     2026年度関東大学バレーボール春季リーグ女子1部は17日(日)に全日程を終了。

  • 阪神 ドラフト1位の立石が人生初のアイブラック 「気分転換にテルさんにやってもらって」と“長男”が装着 アイブラック3兄弟の誕生か

    2026年05月29日 22:16
     「ロッテ0−1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)に15打席ぶりの安打が生まれた。二回無死で左前打を放ち、貴重な先制のホームを踏んだ。  この日、黄金ルーキーが注目されたのはアイブラック。試合後、真相を聞くと「気分転換にテルさんにやってもらって」と明かした。人生で初めてつけたという。  佐藤輝と森下はアイブラック兄弟として虎党から認知されているが、これで3兄弟になる可能性が浮上。交流戦開幕後は安打が出ていなかったが「周りのいろんな先輩方がしっかり声を掛けてくれたので、前を向いてできたと思います」と話した。佐藤輝のさりげない心遣いが、ルーキーの心を支えていた。

  • 【新日本・BOSJ】藤田晃生 バリエンテ・ジュニアから4勝目「俺たち新日本のレスラーが非日常を見せてやるから!」

    2026年05月29日 22:11
     新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」29日新潟・燕大会のAブロック公式戦で、前年度覇者の藤田晃生(23)がバリエンテ・ジュニアから4勝目を挙げた。  ここまで3勝3敗で勝ち点6の藤田と、2勝4敗の勝ち点4で後がないバリエンテがメインで対峙した。白星先行に戻したい藤田は、ルチャ戦士に出だしから張り手をかまして闘志満点。一方のバリエンテも華麗なロープワークからのアームホイップで対抗する。攻防の中でバリエンテは負傷箇所の右ヒザに痛みが出るが、藤田は容赦なくニークラッシャーや蹴り、関節技でダメージを与えていった。  痛みをこらえ、バリエンテも反撃。ティヘラで藤田を場外に落とすと、セカンドロープを踏み台にするトペ・コンヒーロを敢行。ルチャ殺法で会場を沸かせた。  互いの意地がぶつかり合う激戦は終盤、バリエンテが藤田にカウンターのジャンピングニーからファルコンアローをさく裂させて押さえるもカウント2。さらにバズソーキック3発から、バリエンテスペシャルを繰り出そうとした。しかし、さすがの藤田が一瞬のスキをついて切り返すと、そのまま強引に肩の上にまで持ち上げてThrill Rideでズバリ。カウント3を奪った。  勝ち点8に伸ばした藤田はマイクを握ると、観客に対し「1つだけお前らに言いたいことがある。もっともっと純粋な気持ちでプロレス楽しめよ! 俺たち新日本のレスラーが非日常を見せてやるから、新日本を、スーパージュニアをクソ楽しめよ!」と声を張り上げ、大歓声を浴びていた。

  • 早稲田がリーグ戦4連覇! 関東大学春季リーグ男子1部が全日程終了し個人賞も発表

    2026年05月29日 22:10
     2026年度関東大学バレーボール春季リーグ男子1部は23日(土)に全日程を終了し、9勝2敗(セット率3.625)で終えた早稲田大学が優勝を飾った。早稲田大学は2024年度の秋季リーグ戦からリーグ4連覇を果たした。  早稲田大学の他にも2校が9勝2敗で並び、結果はセット率の差で2位が中央大学(セット率3.111)、3位が順天堂大学(セット率2.900)となった。続いて4位は筑波大学(8勝3敗)、5位は明治大学(7勝4敗・セット率2.000)、6位は駒澤大学(7勝4敗・セット率1.412)、7位は国士舘大学(6勝5敗)、8位は東海大学(5勝6敗)、9位は東京学芸大学(3勝8敗)、10位は法政大学(2勝9敗)という結果になった。  なお、日本体育大学は本リーグにて無線通信機器による不正情報伝送(サイン盗み)が判明し、本リーグの全11試合を没収試合および男子2部へ自動降格とすることが決定している。  また、日本大学は公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)のMRS登録が未了であったことを理由に、本リーグの全試合が没収試合となった。春季リーグの順位は前半戦の結果をもとに、日本体育大学を男子1部11位、日本大学を同12位とすることが理事会にて決議されている。  また、個人賞も発表されている。最優秀選手賞は早稲田大学4年のリベロ(L)布台聖が受賞。敢闘選手賞には中央大学4年のL土井柊汰、ベストスコアラー賞には明治大学のアウトサイドヒッター(OH)近藤大翔が選ばれている。  他にも、スパイク賞は早稲田大学3年でミドルブロッカー(MB)兼オポジットのローゼンマーク有廉ジュニアと順天堂大学3年のMB菊池一颯が受賞。ブロック賞には国士舘大学2年のMB柳沢響木、サーブ賞には順天堂大学3年のOH白野大稀、セッター賞には早稲田大学2年の瀬川桜輝が選ばれた。  また、レシーブ賞は早稲田大学3年のOH徳留巧大、リベロ賞は土井と磯脇が獲得。サーブレシーブ賞は明治大学4年で、今シーズン特別指定選手としてVC長野トライデンツに所属していたL磯脇侑真が選出された。新人賞は駒澤大学1年のOH糸瀬翔馬、Best of support 賞は筑波大学が受賞した。

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