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2026年07月15日 05:59
北中米ワールドカップを沸かせた一大パフォーマンスが、圧巻のフィナーレを迎えた。
現地7月13日、28年ぶりに出場したワールドカップで初のベスト8進出を果たしたノルウェー代表の一団が凱旋帰国。選手やスタッフらはその足でオスロ市内の凱旋パレードに向かい、ノルウェー王宮ではハラルド5世にも謁見。大忙しながらも、心癒される一日を過ごした。
そして王宮広場には見渡す限りのひと、ひと、ひと。実に9万の大観衆が押しかけ、およそ1か月に渡って国民を熱狂させた代表戦士たちの労をねぎらった。ここで期待通りの余興がはじまる。なんとホーコン皇太子がスティックを手にし、その太鼓の音頭でお馴染みの「バイキング・ロー」を実現させたのだ。
真っ赤なノルウェーサポーターたちが、座って船を漕ぐジェスチャーとともに「ロー」と叫ぶ光景は今大会のハイライトのひとつとなったが、最後の最後で9万人による大合唱がノルウェー王宮に鳴り響いた。
一連の様子を伝える動画を地元メディアが紹介すると、SNSやネット上では世界中のファンから書き込みが殺到。「なんて美しい光景だ」「ずっと観ていたい」「羨ましい一体感」「素晴らしい国民性だね」「また4年後にもローが観たい」「もっと上に行けたチームだと思う」「皇太子がドラマーってすごいな」などなど、活況を呈している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ノルウェー王宮広場にこだました9万人の“バイキング・ロー”をチェック!
2026年07月15日 05:01
13日に出場選手登録を抹消された阪神の木浪聖也内野手(32)が14日、SGLの残留練習に参加した。気温30度超えの猛烈な暑さの中で汗を流し、「暑いですね」と笑顔。若手に交じって打撃練習などを行い、再出発を誓った。
今季初の2軍降格に「こっちでもやれることがあるので、しっかりやろうと」。1軍での先発出場は7日の巨人戦(東京ド)が最後だった。代打でここぞの一打も目立つが、現在は8打席連続無安打で打率・236、1本塁打、14打点と本来の姿は見せられていない。
ただ、悲観した様子はない。「状態を良くしておかないといけない。目的を持って、ちゃんとやる」と決意。夏本番の気候にも「これからもっと暑くなる。夜の試合ですけど、そういうの(暑い中での練習)をしっかりできていれば体も動く」とプラスに捉えている。連覇へ、必ず木浪の力が必要になる時は来る。
2026年07月15日 05:01
阪神の今朝丸裕喜投手(20)が14日、チームを勝利に導く投球を誓った。15日の中日戦(バンテリン)でプロ初先発の予定。3試合目の登板で巡った“デビュー戦”のマウンド。「1イニング、1イニングを大事にしながら抑えていきたい」と意気込みを語った。
前半戦のヤマ場となる9連戦の2戦目。ローテを再編した中で2年目右腕に白羽の矢が立った。初戦に勝利した試合後、藤川監督は「明日が一つの挑戦」と表現。「決して1試合を任せるわけではない。ブルペンをふんだんに使ったゲームになる可能性もある」と総力戦で連勝を狙う考えだ。
この日、今朝丸は先輩投手らとドームのマウンドを入念に確認。「初めて立ったけど、結構高いイメージが強かった」と備えた。プロ初登板から3試合目でつかんだ先発マウンド。「自分のパフォーマンスを全力で」と気を引き締める。
予告先発が発表されると、敵地スタンドもドッと沸いた。中日の先発は昨年度ドラフト1位の中西。今後のプロ野球を担う若き右腕対決に注目が集まる。「自分の球を投げ切れるような準備をしていきたい」と今朝丸。チームの連覇、そして未来をつなぐ挑戦。一丸野球で初先発初勝利を狙う。
2026年07月16日 00:40
15日(水)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子大阪大会が開幕し、日本代表はイタリア代表と対戦。セットカウント3-2で勝利し、無傷の9連勝を達成。3試合を残してファイナルラウンド進出を決めた。
キャプテンの石川祐希は「勝ち切れたことは評価できる」とうなずきつつも、「まだまだ修正点は多い。大阪ラウンドの残り3試合もしっかり戦いたい」とすぐに前を見据えた。
石川は2月に右ヒザ内側側副靱帯の捻挫性損傷のケガを負った。5月に復帰したものの、「コンディションはまだ上がり切っていない」と明かしている。イタリア戦では高橋藍の27得点、西田有志の20得点に次ぐ17得点をマークしたが、自身のパフォーマンスには満足していない。「前半のプレーは良かったが、後半はブロックされたり、ミスが多かった。そこは疲れが見えてしまったのかなと思う」と反省点を口にしている。
大阪ラウンドは16日(木)のカナダ戦、17日(金)のベルギー戦、19日(日)のアルゼンチン戦を残す。石川はイタリア戦の前半で見せたいいプレーを「どれだけ継続できるか」をポイントに挙げる。「試合を通して安定したプレーをすることで、この大阪ラウンドがファイナルラウンドにつながると思うし、そこができるようになれば9月のアジア選手権にも非常にいい状態で入っていけるはず」と青写真を描く。
チームが9連勝と快進撃を見せる一方で、石川はまだ本調子には遠い。それでも、焦ることなく一歩一歩、段階を踏み、ファイナルラウンドでのメダル獲得とアジア選手権でのロサンゼルスオリンピック出場権獲得にフォーカスしていく。
2026年07月16日 00:34
ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子大阪大会が7月15日に開幕した。ここまで8勝0敗と絶好調の日本代表は難敵・イタリア代表と対戦し、3-2(24-26、25-19、25-20、23-25、15-12)のフルセットで勝利を挙げている。日本はこの結果により、大阪大会の3試合を残して、7月29日から中国のマカオで開催される決勝ラウンド進出を決めた。
そのイタリア戦に先発出場した西田有志にとっては8年ぶりとなる「大阪での代表戦」だった。前回はくしくも同じネーションズリーグで、対戦相手もイタリア。2018年6月10日、日本はイタリアから11年ぶりとなる勝利を挙げている。西田は18歳の新鋭として、その勝利に貢献していた。
「僕自身もそれこそ2018年以来でやれたこともあったので、非常に何か懐かしい感じでした。久しぶりにここでやって、若干緊張はしましたけど、でもよかったです」
髙橋藍、石川祐希とアウトサイドヒッター陣が好プレーを見せる展開だったが、西田も持ち味を発揮していた。アタックで見るとイタリアに対して髙橋藍の23点に次ぐ19点を記録し、決定率は66%を記録している。
「コンビがどこのレベルで合わせるかというところはありますけど、そこで一つの打開策を見つけられたのは非常に大きかったです。決定率も非常に安定していい状態だったと思います。それがサーブにもつながったり、いろいろな影響があったのか、自分のパフォーマンスとして非常に良かったです」
西田と言えば“剛”のプレースタイルで、パワフルなスパイクの印象が強い。ただ今日は相手のタイミングをズラす、相手がいないところに優しく落とす“柔”のスパイクが多かった。
「今日も 7~8割ぐらいの力で打っていたスパイクがほとんどだったのかな。それが決まっていたのが大きかったし、バリエーションを一つ出せたのが大きいかなと思います」
そのようなプレーに関して何か特別な取り組みをしている、特別な意図があったことは否定していたが、イタリアに対してそのような変化が有効だったことは間違いない。
「僕はずっと強打しかなかったので、イタリアもそのイメージがあったと思います。無理して打つところと、無理して打たないところはもちろん見分けしないといけないですし、それが0.何秒で考えないといけない部分があります」
念のため説明すると、西田は2025年の代表シーズンを欠場している。「休養」をしていたわけでなく、肉体改造に取り組み、スケールアップを果たすための時間だった。
今季は日本代表のオポジットを西田と宮浦健人が争う状況になっている。西田は二人の関係について、少し“深い”コメントをしていた。
「リーグの中でメイン(=オポジットの日本人レギュラーとして)で戦っているのは僕ら二人だけですし、常に僕らが先頭に立ってやっていかないといけない。ライバルと言われますけど、戦うことがライバルのすべてではないと思います。僕らは切磋琢磨してレベルを上げて、お互いにリスペクトを持ってやっています」
二人いるから助け合える、補い合える部分もある。
「気持ち的に楽だとは思います。自分がダメになったら無理だ、後がない……という状況でなく、ダメになってもバックアップがいる。自分がバックアップ側だったとしても、そこは一緒の感情だと思います。それはいい関係かなと思います」
西田には記者から様々な質問が飛んだが、個人に関する質問に対して「チーム目線」で返す発言が多かった。単なる一選手でなく、「リーダー」として振る舞えるところも彼の強みだ。VNLのファイナルラウンド、ロサンゼルス2028オリンピック出場権をかけたアジア選手権に臨む日本代表にとって、プレーと人間の“幅”が広がった西田の存在は確実に大きい。それを改めて確信したイタリア戦だった。
2026年07月16日 00:30
ガボン代表FWピエール・エメリク・オバメヤンが、スペインリーグへの復帰に近づいているようだ。
同国メディア『mundodeportivo』によると、同選手はデポルティーボ・ラ・コルーニャとの契約が間近に迫っており、正式発表を待つ段階だという。
昨季2部で2位となってラ・リーガ復帰を果たしたデポルティーボにとって、豊富な実績を誇るストライカーの獲得は大きな補強となりそうだ。報道では、オバメヤンはマルセイユから約150万ユーロの移籍金で加入すると伝えられている。
2022年にアーセナルからバルセロナへ加入し、公式戦24試合で13ゴールと圧巻の活躍を披露したオバメヤン。以降はチェルシーやサウジアラビアのアル・カディシーヤなどを経て2025-26シーズンはマルセイユに在籍し、今季リーグ・アンで30試合10ゴールを記録しており、依然として高い得点能力を示していた。
圧巻のスピードを生かしながら経験も豊富なベテランFWは、スペインの舞台で再びその得点力を発揮できるのか。デポルティーボの新たな挑戦を支える存在として、大きな期待が寄せられている。
2026年07月16日 00:00
セレッソ大阪は3日、MF吉野恭平がインドネシア1部のペルシジャ・ジャカルタへ完全移籍することを発表した。
2026年07月15日 23:53
近年のクラブを支えた中心選手の1人であるカゼミロが退団したマンチェスター・ユナイテッド。今夏の移籍市場では彼が抜けた穴埋めが必須であり、すでにチェルシーからアンドレイ・サントス、アストン・ヴィラからユーリ・ティーレマンスと2人のMFを獲得している。
どちらもプレミアリーグでの経験があるプレイヤーで、ティーレマンスは2019年からイングランドのクラブでプレイしている。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ユナイテッドはサントス、ティーレマンスに続く3人目のMFの獲得を目指しているようだ。
ターゲットはセリエAのローマに所属するMFクアディオ・コネ。25歳のフランス代表MFで直近のスペイン戦では後半から起用されている。
25-26シーズンのローマでは公式戦37試合に出場して2ゴール3アシストを記録した。
ロマーノ氏によると、ユナイテッドはコネの代理人と接触したようだ。クラブ内ではコネ以外にも複数の獲得候補の名前が挙げられている模様。
『Corriere dello Sport』によると、ローマはコネの移籍金について、最低でも5000万ユーロ、日本円にして約93億円を求めている。
2026年07月15日 23:50
フランスの名門クラブであるボルドーが、R1(フランス6部)に降格することが決定した。フランスメディア『レキップ』が伝えている。
1881年に創設され、6度のトップリーグ優勝を誇る名門ボルドー。しかし、近年は深刻な財政な問題に悩まされており、2024年に破産申請を行った結果、最終的にナシオナル2(フランス4部)への降格が決定した。
さらに、フランスサッカー経営管理総局(DNCG)の不服申し立て委員会は15日、ボルドーを全国規模の大会から除外するという決定を支持し、事実上、同クラブをR1(地域リーグ1部)へ降格させる処分を確定させた。これは投資ファンドのスパルタ・キャピタルが、来シーズンに必要な1000万ユーロ(約18億5000万円)を確保できず、代替となる投資家の模索も不調に終わった結果だという。
また、R1への降格に加え、同クラブは近い将来、裁判所による清算手続きに直面する可能性があるという。その場合、クラブの運営母体である協会は、公式登録に関連する財政的負債。具体的には、国際移籍に伴う未払い金450万ユーロおよび育成補償金50万ユーロの総額500万ユーロ(約9億2000万円)のすべて自力で負担しなければならなくなる。
2026年07月15日 23:48
2026W杯では準決勝でフランスを破り、決勝にコマを進めたスペイン代表。ファイナルに進むのは2010年の南アフリカ大会以来。当時はオランダを下して、優勝を飾った。
そんなラ・ロハで存在感を示しているのが、マンチェスター・シティのロドリだ。ポジションはMFで、フランス戦はアンカーとして先発フル出場し、縁の下の力持ちとしてチームを支えている。
『TEAMTALK』によると、ロドリは大会終了後に自身の去就を決めるべく、シティとの会談を予定しているようだ。
ロドリは2019年からシティに所属しており、現契約は2027年6月まで。残り1年となっており、新シーズン中に新契約を結ばなければ、来夏フリーでシティを離れることになる。
シティはロドリを重要な選手の1人と考えており、彼の残留を望んでいる。すでに新契約を用意しているようだが、W杯開催中ということもあり、交渉がストップしているのが現状だ。
そういった背景も関係しているのかシティはエリオット・アンダーソンに続き、アイユーブ・ブアディの獲得に動いている。モロッコ代表の18歳で、今大会で評価を高めた選手の1人だ。
2026年07月15日 23:22
「ファーム・西地区、阪神1−14ソフトバンク」(15日、レクザムボールパーク丸亀)
阪神はソフトバンク相手に連夜の惨敗。
2026年07月15日 23:01
15日(水)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子大阪大会で日本代表はイタリア代表と対戦。セットカウント3-2で勝利し、開幕からの連勝を「9」に伸ばした日本は最速で決勝ラウンド進出を決めている。
その試合で2セット目から途中出場したのがミドルブロッカーの西本圭吾だ。第1セットはベンチから戦況を見つめていた西本は、イタリアの底力を冷静に分析していた。
「イタリアは組織で安定したゲーム運びをするので、点差が離れていても追いついてくるだろうなと思っていました。実際に高度なブロックやディフェンスで(1セット目を)覆された中でした」
コートに立った際には、「変な刺激を入れる必要はない。上手くいっている流れを円滑に回せるような立ち回りをしよう」と、チームの歯車として機能することに徹したという。その言葉通り、西本は献身的なプレーで土台を支えつつ、持ち前の明るさでチームの雰囲気を引き上げ、逆転勝利への道筋をつけた。
第4セットには貴重なブロックポイントを奪取。得点直後、喜びを爆発させる西本をよそに、次のプレーに備えて散らばっていくチームメイトたちの姿に「みんなが散らばっていったので、逆に冷静になれました(笑)」と振り返った。
さらにサービスエースも決めるなどラッキーボーイぶりを見せつけた。エースを決めた直後、西本は手で何かを口に運ぶような独特のパフォーマンスを披露。このセレブレーションについて問われると、「(VNL2025千葉大会と)今日も同じようなタイミングでエースが出たので、『これはやるしかないな』と。急に降ってきたので、あれができたのは、自分の中で頭の中がクリアで冷静だった証拠かなと思います」と笑顔を見せた。
「『おいしいな』『ラッキーだな』というイメージでやっています」と語る一方で、「あまり煽りと捉えられて国際問題になっても困るので(笑)」と冗談を交えつつ、極限の緊張感の中でも遊び心を忘れない冷静なメンタリティをのぞかせた。
一方で、今大会の予選ラウンド第2週まではなかなか出場機会を得られなかった西本。自身の立ち位置については「小さいチャンスを掴んでいくしかない。一つのミスで簡単に替えられてしまう厳しい環境」と捉えている。だからこそ「一喜一憂せずに、安定した力を出していきたい」と、さらなる高みを見据えた。
その西本は、日本の大勢のファンの前でプレーすることについて問われると、表情を引き締めた。
「日本代表として日の丸を背負って戦うことは、すべてのアスリートにとって目指すべき場所。この環境を当たり前と思わず、見に来てくれる人たちを楽しませたい」
日本のミドルブロッカー陣の中で、着実にその存在感を示した西本圭吾。冷静な知性と、ここぞの場面で結果を出す勝負強さを武器に、残りの試合でもチームに「おいしい」流れを呼び込んでくれるはずだ。
2026年07月15日 23:01
「広島6−4DeNA」(15日、マツダスタジアム)
広島が逆転勝ち。1−2の五回には、広島がDeNA先発の東から一挙5点を奪い、観戦したファンは大きく盛り上がった試合だったが、スタンドには空席が目立った。
この試合の観衆は1万8986人。前日14日・DeNA戦の1万9004人に続いて2試合連続で2万人を割った。2試合連続2万人割れとなると、コロナ禍を除くと2014年7月15、16日のDeNA戦以来12年ぶりだ。
今季最少は6月16日・日本ハム戦で1万7762人だが、これは雨天中止となった試合の振り替え試合だった。
そもそも近年、マツダスタジアムで観衆が2万人を割ること自体が珍しい。シーズンで見れば、2022年以降では、同9月20日・中日戦(1万1736人)を最後に2万人を割ったことがなかった。それが今季だけで早くも3度目となっている。
一時は入場券の入手が困難だったこともあり、空席の多さはネットで連日話題となっている。「空席だらけやなぁ…」「マツダスタジアムの空席具合酷い」「今年のマツダスタジアムは空席が目立つように感じます」「かつてはプラチナチケットだったはずなのに…」「空席は大丈夫なのか?なぜここまで空席」などと反応があった。
2026年07月15日 22:53
巨人8−2ヤクルト(セ・リーグ=15日)――巨人が12安打で大勝。
ダルベックが四回に逆転3ラン、六回には2ランを放った。西舘は5月30日以来の勝ち星。ヤクルトはソロ2本による得点のみに終わった。
◇
中日6−5阪神(セ・リーグ=15日)――中日が逃げ切った。四回、福永の適時二塁打とボスラーの2ランで逆転。その後も石川昂のソロと適時二塁打で加点した。阪神は終盤に反撃したが届かなかった。
◇
広島6−4DeNA(セ・リーグ=15日)――広島が逆転勝利。六回、小園、佐々木の連続適時打、石原の2点二塁打などで5点を奪った。好救援の遠藤が今季初勝利。DeNAは東が六回に突如崩れた。
2026年07月15日 22:47
「ボクシング・WBOアジアパシフィック・ライトフライ級王座決定戦」(15日、後楽園ホール)
前王者の尾崎優日(ゆうが、23)=ワールドS=が同級2位のジェリー・フランシスコ(フィリピン)を6回終了TKOで破り、返上していた同王座にダイレクトで返り咲いた。
2026年07月15日 22:19
FIFAワールドカップ2026で最も注目を集めたモナコのアメリカ代表FWフォラリン・バログンにユヴェントスが関心を示しているようだ。イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。
今夏の移籍市場で前線の補強を優先事項とするユヴェントス。ここまでは過去に在籍経験があるパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWランダル・コロ・ムアニの獲得を目指していたが、クラブ間の交渉が難航。
これを受け、クラブはディフェンスラインの背後へ抜け出す動きで試合に変化をもたらせる選手として25歳FWへの関心を強めているという。
今回のW杯では自身のあずかり知らぬ出場停止猶予問題によって嫌な形で注目を集めた一方、ピッチ上でhは4試合3ゴール1アシストの数字を残し、ホスト国のベスト16進出に貢献した。
また、2025−26シーズンのモナコでも公式戦43試合19ゴールとしっかりと結果を残している。
チェルシー、PSG、トッテナム・ホットスパーといったクラブからの関心も取り沙汰されているバログンに関しては、5000万ユーロ(約92億7000万円)程度のオファーが必要になると見られているが、注目のストライカーの去就はいかに…。
2026年07月15日 22:17
「広島6−4DeNA」(15日、マツダスタジアム)
広島が逆転勝ち。4位・DeNAとのゲームを再び0差とした。
試合後の新井監督は1−2の五回に、DeNA先発の東から一挙5点を奪った打線を評価。「相手のエースの東くんから、あれだけいい攻撃ができたのは、すごく良かったと思います」と話した。
5回途中6安打2失点で降板した先発の斉藤については「よく粘ったと思います。少しずつではありますけれども、成長してるという風に思います。今日、相手のエースと対戦したことを糧にして、また次の登板に備えてほしいと思います」と期待を込めた。
具体的な成長部分を問われると、「だいぶゾーンの中で勝負することができてきているので、少しずつ自分との勝負から相手との勝負に少しずつなってきている。そういうところが一番成長を感じます」と話し、「また来週行ってもらいます」と次回も先発で起用することを明言した。
五回のエンタイトルツーベースとなる2点打含む3安打を放った石原には「バッティングが本当に良くなってきているので。しっかり自分のポイントまで引きつけて、体の近くでスイングできているので。だから、追い込まれても簡単に三振しなくなっている。ボールをより近くまで呼び込めてききてると思います。ほんとに成長してると思います」と評価した。
2026年07月15日 22:12
日本ハム7−6ソフトバンク(パ・リーグ=15日)――日本ハムが継投で逃げ切った。
野村が2ランを含む3安打3打点の活躍。加藤貴がリーグ最速の10勝目。ソフトバンクは追い上げも実らず、連勝が3で止まった。
◇
西武7−3ロッテ(パ・リーグ=15日)――西武が競り勝ち、連勝を3に伸ばした。七回にネビンの犠飛と石井の2点打で逆転し、八回に西川の2点三塁打で突き放した。ロッテは七回の拙守が響き、4連敗。
◇
楽天3−2オリックス(パ・リーグ=15日)――楽天が競り勝った。三回に辰己のソロで追いつき、八回にマッカスカーの適時打で勝ち越し。九回を藤平が締めた。オリックスは椋木が踏ん張れなかった。