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2026年05月22日 04:25
元イングランド代表のスーパーレジェンドで、現在はインテル・マイアミで共同オーナーを務めるデイビッド・ベッカム氏が公式インスタグラムを更新。51歳とは思えない若々しさとワイルドな風貌を披露し、ファンの関心を誘っている。
今回、「サー・デイビッド・ベッカム・ローズ」と名付けられた新たなバラが誕生。その収益の一部がベッカム氏の手掛ける慈善団体に寄付されるという。ベッカム氏は長女であるハーパーさんとともにバラ園に足を運び、ふたり並んでにっこり微笑む写真を投稿。ラフなTシャツ姿で両腕にびっしり刻まれたタトゥーが印象的な父に対して、14歳のハーパーさんはシックなカーキ色のジャンパーを着て、父の膝に手をかけている。ハーパーさんの母は言わずと知れた元スパイスガールズのヴィクトリアさん。ブルックリンさん、ロメオさん、クルーズさんと3人の兄を持つ、4人兄妹の末っ子だ。
投稿をチェックした世界中のファン&フォロワーからはコメントが殺到。「まじでもう51歳なの?」「自慢のパパだね」「ゴージャスな親子」「素敵な一枚だわ」「すごいタトゥーアート!」「ボーイフレンドに見えなくもない」といった声のほか、ハーパーさんの近影に対しても「めっちゃ美人になった」「大人っぽくなったね」「やっぱりパパ似だな」「誇らしげな表情がいい」「デイビッドにとってはハーパーこそが最高のバラだ」と賛辞が後を絶たない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】すっかりワイルドなイケオジになった51歳ベッカム。そして美しき愛娘の近影もチェック!
2026年05月22日 04:23
板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスは現地5月21日、カンファレンスリーグの出場権を争うプレーオフ準決勝でフローニンヘンと対戦。2−0で快勝し、24日の決勝に駒を進めた。
前日会見で、オスカル・ガルシア監督は「ヨシップ・シュタロ、コウ・イタクラ、タケヒロ・トミヤスは出場できない。これは良くないことだ」と日本代表コンビの欠場を明言。「負傷したのか」と日本が騒然となった。
だが、板倉は指揮官の言葉通りメンバー外となったものの、冨安はベンチ入りし、84分から途中出場。主戦場ではないボランチに入り、クローザーの役割を果たした。
コンディションが懸念されていただけに、日本の早朝にこの一報がもたらされると、SNS上では次のような声が上がった。
「おお!冨安出てきた!」
「え、冨安ここに来て出すのかよ」
「出ないって言ってたのにw」
「無事体調良くなって安心した」
「出ないんちゃうんかい 嬉しいけど」
一方、板倉に対しては、「本当に何をされてるんだ。怪我なら笑えん」「ベンチに入ってない板倉はガチ怪我なの?」「とにかく無事を願う」と、状態を危惧するコメントが少なくなかった。
29歳DFのコンディションが懸念される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月22日 05:01
「ファーム・西地区、ソフトバンク1−2阪神」(21日、タマホームスタジアム筑後)
剛速球で若鷹を“制圧”した。阪神先発の木下里都投手が4回3安打無失点。球数57、無四球、7奪三振と非の打ちどころがない快投で、1軍のまっさらなマウンドをぐっと手繰り寄せた。
終始エンジン全開だった。150キロ台中盤から終盤の直球であっという間に追い込み、ツーシームやスライダーで仕留める“黄金パターン”がさく裂。前日までの2試合で阪神投手陣から計21得点を奪っていた強力打線を牛耳った。
平田2軍監督は「球数も少なくてね、球に力があって、コントロールも良いし、安定感も抜群」と大絶賛。「うちのファームの投手陣では、ちょっとレベルが抜けているよね」と、その実力を高く評価した。
4月27日の2軍降格後、先発調整を続ける右腕。実戦3先発で計15回無失点と申し分ない投球を見せている。イニング数を大きく上回る19奪三振と内容も充実。かねて「球数を減らせるように」と課題を口にしていたが、この日は57球で4回を投げ切った。
五回から2番手・神宮にマウンドを譲ったが、指揮官は「予定通り。アクシデントではない」と強調。今後のチーム状況によっては、26日からの日本ハム3連戦(甲子園)で、1軍でのプロ初先発の可能性も浮上。遅れてきた豪腕が先発ローテ6枚目のイスを狙う。
2026年05月22日 23:47
「中日6−2広島」(22日、バンテリンドーム)
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した深田茉莉(19)=トヨタ自動車=が、セレモニアルピッチに登場した。
背番号11のユニホームでマウンドに立つと、ドアラに投じたボールは大きくそれたが、地元で堂々の投球だった。グラウンドではドアラに金メダルを見せる場面もあった。
注目を集めたのは、茶色のゆるふわのロングヘアで、競技中とは違う大人っぽい姿。ネットでは「勝利の女神にしてあげて」、「可愛かった」などと反応があった。
21日には自身のインスタで紫綬褒章の受章を報告し、着物姿もアップ。「着物似合う」「めっちゃ綺麗」と大人っぽさが増したことに驚く声が相次いでいた。
2026年05月22日 23:40
元スペイン代表MFのアンドレス・イニエスタ氏が、中東の地で監督キャリアをスタートすることになるようだ。
現在43歳のイニエスタ氏はラ・マシアから昇格したバルセロナで世界最高のMFの一人として長年に渡って活躍。9度のラ・リーガ制覇や4度のチャンピオンズリーグ制覇。3度のFIFAクラブ・ワールドカップ優勝など、30以上のタイトル獲得に貢献した。さらに、スペイン代表でもワールドカップ優勝、EURO連覇の立役者となった。
その後、2018年から2023年までJリーグのヴィッセル神戸で活躍し、2023−2024シーズンはUAE1部のエミレーツ・クラブでプレーし、2024年10月に現役引退を発表した。
現役引退後はアンバサダー的な役割などサッカー界とは限定的な結びつきとなっていたが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、イニエスタ氏はUAE2部のガルフ・ユナイテッドの指揮官就任で合意に至っており、近日中に正式契約を結ぶ見込みだという。
UAEのドバイに本拠地を置くガルフ・ユナイテッドは2019年にマンチェスターのサッカーコーチによって創設されたガルフ・ユナイテッド・アカデミーが前身。その後、トップチームも創設され、2021−22シーズンのUAE3部リーグ参戦から2シーズン連続の昇格を果たし、2023−24シーズンはUAE1部に昇格。
ただ、その翌シーズンに降格となり、今季はUAE2部に在籍。現スカッドでは元オランダ代表MFレロイ・フェル、元スウェーデン代表FWロビン・クアイソンらがプレーしている。
2026年05月22日 23:27
「ソフトバンク10−0日本ハム」(22日、みずほペイペードーム)
ソフトバンクの山本祐大捕手が七回に移籍後初本塁打を放った際の行動がDeNAファンの感動を呼んでいる。
七回1死から日本ハム・達のカーブを左中間スタンドに運んだ山本祐。リードを3点に広げる価値ある一撃に一塁側ベンチは沸き、山本祐も笑顔でハイタッチを交わした。
次の瞬間、右肘を軽く折り曲げると、右拳を胸の前に持ってきて、小さく「デスターシャポーズ」を繰り広げた。このポーズはDeNAの牧や佐野などが、本塁打を放った後、ファンとともに喜びを分かち合うポーズで、一塁ベンチ内で同じくDeNA出身の上茶谷が、山本祐にデスターシャポーズを誘導するような動きを見せていた。
SNSでは「DeNAファンです。山本祐大選手、感動しました」「祐大、うれしすぎるよ」「かみちゃ、演出ありがと」「忘れずにいてくれてありがとうございます」「これからもずっと応援し続けます」「涙出そうになった」といった反響が集まっている。
2026年05月22日 23:11
トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、物議醸すキャプテンの状況について説明した。
2026年05月22日 23:10
炎の飛龍藤波辰爾(72)が主宰する「ドラディション」22日の後楽園大会で、藤波の長男・LEONA(32)が高橋裕二郎(45=新日本プロレス)に無念の敗北を喫した。
LEONAは今年3月の新日本プロレス旗揚げ記念日(大田区総合体育館)で、裕二郎が所属する極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」と10人タッグマッチで激突。裕二郎にフォール負けを喫して遺恨が生まれていた。
この日のシングルマッチでリベンジに燃えるLEONAだったが、裕二郎を相手に劣勢を強いられた。場外に連れ出されると、鉄柱に頭を打ち付けられる。さらに場外でのボディースラムで痛めた腰に、キックや逆エビ固めの集中攻撃を受けてしまう。
反撃に転じたLEONAはダブルアームスープレックスを狙うも、かみつきで阻止されてしまう。ならばとLEONAも掟破りのかみつきで応戦。さらにレフェリーの目を盗み、ケインの攻撃を試みた裕二郎に対し、珍しく急所攻撃を繰り出す一幕もあった。相手のお株を奪うラフファイトを行使してまで奮闘したが、最後は突進を食い止められるとBig Juice(インプラントDDT)を浴びて屈辱の3カウントを献上した。
試合後にLEONAは「3月6日の新日本で負けて、ホームリングでまた負けて。どっちも相手の戦い方に飲まれて…」と悔しさをにじませる。また、試合中に繰り出した反則まがいの行為には「無意識のうちに、いつもしないようなことをした」と振り返った。
もちろん、このままでは終われない。「ずっとずっと思い続けて、愛し続けている新日本プロレスに上がるチャンスを踏みにじられた。その気持ちに恨みは深い、怒りは深い。だから追いかけます」とH.O.Tへの再リベンジを誓っていた。
2026年05月22日 23:07
ボクシング世界3階級王者の亀田興毅氏(39)がファウンダーを務めるボクシングイベント「SAIKOULUSH」を共同運営する株式会社LUSHが22日、原田萌子代表取締役名義で声明文を発表した。キルギスで5月23、24日に開催を予定していた大会が中止となり、6月6日愛知での世界戦興行も開催可否が不透明な状況となっていることを謝罪した上で、ボクシング興行の事業運営から撤退することを発表した。
原田萌子代表取締役名義でリリースを発表し、「ボクシングファンの皆様、スポンサーの皆様、関係者の皆様、そして人生を懸けてリングに上がる準備をしていた選手の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。「本件に対する責任は極めて重いと痛感しております。この状況下におきまして、弊社はボクシング興行の運営主体に資さないと考え、ボクシング興行の運営事業から退くことを決定いたしました。それに伴い、亀田プロモーションとの共同プロジェクトである『SAIKOULUSH』につきましても終了させていただき、提携関係を解消する事をご報告申し上げます」と表明した。
また、矢吹正道が防衛戦を予定している6月6日の世界戦興行については「現在、楽しみにしてくださっているファンの皆様と出場選手のために、亀田興毅氏を中心に開催に向けて尽力されております。弊社といたしましては、運営からは退くものの、本大会が実現できるよう、亀田氏の活動に対して最大限の協力を惜しまない所存です」と報告。結びに、「エンターテインメントやグルメとボクシングの融合を目指し、新たなファン層に魅力を届けるべくスタートした挑戦でしたが、このような結果となり、応援してくださった全ての方々の期待を裏切る形となりましたこと、痛恨の極みでございます。これまでに頂戴いたしました皆様からの多大なるご支援に深く感謝申し上げますとともに、多大なるご迷惑をおかけしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
2026年05月22日 23:01
「巨人4−7阪神」(22日)
巨人が阪神に敗戦。だが、途中出場となった巨人・門脇誠内野手が読み切った好守で“先輩”としての威厳を見せた。
守備からの途中出場となった門脇が魅せたのは六回だ。創価大の後輩、阪神ドラフト1位・立石の三遊間への打球を好捕した。そこまでで3安打とプロ初の猛打賞を放っていた後輩を止めるプレーに、「1年間一緒にやっているんで。そこによく打つんで。絶対にくると思ったっす」と打球方向を予測して、三遊間に寄ったことでアウトを奪った。
大学時代から知るからこそ、見抜けたワンプレーだ。また七回のこの試合、初打席では阪神・高橋から三塁打と打撃でもアピールに成功。攻守で存在感を発揮したが、「立石のおかげじゃないですか」とうなずく。そして「いや、もうなんかやっぱり悔しいじゃないですか。後輩がああやって活躍しているのは」と続けた。大学時には4年生と1年生の間柄で、食事にも行ったことがあるという。後輩に負けてはいられない。先輩も意地を見せ、猛アピールに成功した。
2026年05月22日 23:00
「巨人4−7阪神」(22日、東京ドーム)
日本テレビのプロ野球生中継「DRAMATIC BASEBALL 2026巨人×阪神」で、前阪神監督の岡田彰布オーナ付顧問と前巨人監督の原辰徳氏が、解説で初共演。
2026年05月22日 22:55
東京女子プロレス22日の新宿大会で桐生真弥がインターナショナル・プリンセス(IP)王者の鈴芽(27)から勝利し、ベルト奪取へ弾みをつけた。
この日のメインイベントで桐生は上福ゆき、瑞希、高見汐珠と組んで、鈴芽、荒井優希、渡辺未詩、辰巳リカ組と激突。6月7日の後楽園大会で桐生はインターナショナル王者の鈴芽に、瑞希&高見はプリンセスタッグ王者・渡辺&辰巳に、上福はプリンセス・オブ・プリンセス王者の荒井にそれぞれ挑戦を控えているためトリプル前哨戦の様相を呈していた。
それぞれの対戦相手と火花を散らせた戦いの最後は、桐生と鈴芽の一騎討ちに。低空式のリング・ア・ベルを決められた桐生だったが、ロープを渡ってのカッターは土下座で回避。リング・ア・ベルもキャッチしてサイドバスターで叩き落とす。ここで雄叫びを上げてのスパインバスターを決めて3カウント。王者に土をつけた。
試合後マイクを握った桐生は「鈴芽、私はこの勢いで後楽園でそのベルトを取りに行くから、よろしく」と王者を見下ろす。試合で息のあったコンビネーションを見せた上福からは「同い年、同じ大学、同じタイミングでベルトに挑戦…エモくね?」と肩を叩かれ、ベルト奪取を誓いあった。
一方、瑞希はタッグ王者の渡辺&辰巳から負けた腹いせにバックステージまで誘拐されたが、パートナーの高見が王者組の口にアイスを突っ込んで救出した。3つの王座戦線が風雲急を告げている。
2026年05月22日 22:52
「中日6−2広島」(22日、バンテリンドーム)
広島の鈴木健矢投手がスクランブル登板で3回1/3を2安打無失点にまとめた。「こういう場面で最初に名前を挙げてもらえるのを意気に感じてやっていきたい」と力を込めた。
先発・栗林が右内転筋の違和感のため、初回わずか17球で降板。鈴木は2−0の2死一、二塁からマウンドに上がった。先頭・石川はゴロに打ち取ったが遊撃手・小園がファンブル。次打者・鵜飼に左中間への2点適時二塁打を浴びた。
それでも二、三、四回は相手に得点を与えず投げ抜いてロングリリーフとしての役目を果たした。新井監督は「健矢も良いピッチングだった」と評価。右腕は「自分の役割として、ああいう場面に備えて、常日頃からそういうことも頭に入れながら準備はしていた。そんなに慌てることはなかったです」と汗を拭った。
鈴木は24年末の現役ドラフトで日本ハムから広島へ移籍。今年が広島で2シーズン目となっている。
2026年05月22日 22:51
「プロレス・ドラディション」(22日、後楽園ホール)
新日本プロレスの小島聡(55)がタッグマッチで長井満也(57)と組み、諏訪魔(49)&船木誠勝(57)と対戦。熱戦の末、20分時間切れドローに終わった。
今月11日には名タッグ「テンコジ」の盟友・天山広吉(55)が8月15日の両国国技館大会を最後に引退することを発表したが、小島は「盟友、天山広吉が引退発表して(今日が)初めての試合です。俺にとって今日からの試合は全部特別なものになる」と言及した。
「これからの試合、いろんなものが全部、俺にとって特別な試合になる。見逃さないでほしい。天山にいろんなものを届けて、天山の引退試合(の相手)をできるかわからないけど、俺の中では勝手に対戦相手をできるものと思っているから。それくらい俺にとっては大事なものになっていくと断言します。これからの小島聡に注目してください」と、目に涙を浮かべながら心境を語った。
2026年05月22日 22:50
「ファーム・西地区、阪神2−2オリックス」(22日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神はオリックスに引き分けた。
2026年05月22日 22:31
「ファーム・西地区、阪神2−2オリックス」(22日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
2023年度ドラフト1位・阪神の下村海翔投手がプロ初登板で1回1安打1失点。最速152キロを記録し、場内をどよめかせた。
同点の八回から3番手で登板。先頭を抑えたが、後続は死球、安打、四球で1死満塁のピンチを招いた。迎えた杉本には1球目を暴投し、勝ち越し点を与えた。だが、杉本を遊ゴロ、横山聖も遊ゴロに仕留め、最少失点で切り抜けた。
この日は家族や親戚もスタンドで観戦。試合後は思いがあふれた。「僕よりもホッとしているのは家族だと思う。普段は野球の話を向こうもしないように気を遣ってくれていた」。涙をぬぐい、感謝を伝えた。
名前がコールされると大歓声が起きた。「想像以上の歓声があって、うれしかった。こんなに時間がかかったのに待ってくださった阪神ファンの方々には感謝しかないです」と感無量な様子だった。
2026年05月22日 22:31
FC町田ゼルビアは5月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、浦和レッズとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦した。
10分にエリキがゴールを奪って先手を取ると、その後は集中力の高い守備で浦和の反撃をシャットアウト。1−0の完封勝利を飾った。
試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は「やはり去年、このピッチで負けていたのでリベンジもありました」と明かす。
「国立が用意された時点で、リベンジするには良い機会だと思いました。今、ノリに乗っている浦和さんなので、しっかりとここで結果を示すこと、そして最後にファン・サポーターに笑顔を届けること、それが我々の今日の大きいミッションだったので、果たせて良かった」
試合に関しては「ちょっと立ち上がりは硬さもありましたけど、しっかりと持ち直してチャンスを決めてくれたのはすごく良かった」と振り返り、クリーンシートで終えたことには「町田らしい勝ち方で締めくくれた」と手応えを示した。
リーグラウンドの全18試合を終え、3位でフィニッシュした町田。プレーオフではWESTの同順位のチームとホーム&アウェーの順位決定戦に臨む。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月22日 22:28
「巨人4−7阪神」(22日、東京ドーム)
巨人の井上温大投手が自己ワーストタイとなる7失点を喫して4敗目。試合後の杉内投手チーフコーチは見えなかった戦う姿勢に苦言を呈した。
初回から3点を失い、三回、四回にもいずれも2失点を許した。4回10安打7失点での降板に、杉内コーチは「僕なら絶対に悔しいんですよ。えらい淡々と投げているなっていうのは正直思いました」と率直な思いを明かした。
また投げ合った阪神・高橋の姿を引き合いに出し、「高橋遥人くんは1点取られただけであれだけ悔しがる。1点取られただけで7−1。楽勝ムードでこれだけ悔しがるんだ。キャビー(キャベッジ)にツーラン打たれて、そこでもマウンドに膝つくくらい悔しがっている姿を見て、俺はこっち派だなと思いましたけどね」と説明。
井上は試合後、「自分が1点でも少なく抑えていればよかった」と猛省した。