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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 菅野智之がロッキーズと単年契約合意! 球団19年ぶりの日本人選手 新天地は標高1600メートルの“打者天国”
  • スパーズが17季ぶりリーグ8戦未勝利で16位転落…指揮官「多くの要因が重なっている」
  • 躍動の鈴木唯人が先制弾にPKも成功!…フライブルクが2部ヘルタをPK戦で退けポカール4強入り
  • ナポリとのPK戦までもつれ込む激戦制したコモがコッパ・イタリア4強入り!
  • マンUは下位相手のドローで5連勝ならず…シェシュコの後半AT劇的弾でトップ4はキープ
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スポーツトピック
  • 菅野智之がロッキーズと単年契約合意! 球団19年ぶりの日本人選手 新天地は標高1600メートルの“打者天国”

    2026年02月11日 06:30
    ◆ 1年目の昨季はオリオールズで2桁勝利  コロラド・ロッキーズは現地時間10日、FAの菅野智之投手(36)を獲得したことを発表。契約は1年510万ドルとされている。  菅野は巨人のエースとしてNPB通算136勝を挙げ、沢村賞を2度、セ・リーグMVPを3度獲得。昨オフに海外FA権を行使し、単年契約でオリオールズに加入した。昨季は開幕から先発ローテーションを守り続け、30先発で10勝10敗、防御率4.64、157回を投げて106奪三振という成績。今年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表メンバーに選ばれており、2大会ぶりの参戦を予定している。  ロッキーズはドジャース、パドレスら強豪ひしめくナショナル・リーグ西地区に所属し、昨季は30球団ワーストの43勝119敗と低迷。4年連続で地区最下位に沈み、最後のポストシーズン進出は2018年まで遡る。1993年にチームが創設され、2000年に吉井理人が球団初の日本人選手としてプレー。2007年に在籍した松井稼頭央以来、19年ぶりの日本人選手となった。  本拠地クアーズ・フィールドは標高1600メートルの高地にあることから打球が飛びやすく、MLB屈指の“打者天国”として知られる。過去4シーズン連続でチーム防御率、総失点が30球団ワーストと苦しんでおり、菅野は先発陣の柱として期待がかかる。

  • スパーズが17季ぶりリーグ8戦未勝利で16位転落…指揮官「多くの要因が重なっている」

    2026年02月11日 07:54
     プレミアリーグ第26節が10日に行われ、トッテナム・ホットスパー(スパーズ)はホームでニューカッスルに1−2で敗れた。  前半終了間際に先制を許したスパーズは、64分にコーナーキックからアーチー・グレイが同点弾を挙げたものの、そのすぐ後にジェイコブ・ラムジーの勝ち越し点を許してしまう。1−2で敗れて、リーグ戦8試合未勝利となった。  データサイト『Opta』によると、スパーズのリーグ戦8試合未勝利は、2008−09シーズンのファンデ・ラモス元監督時代以来の不名誉となるようだ。J・ラモス元監督は2007年10月の就任当時に降格圏だったチームを11位で終えさせ、リーグカップ優勝にも導いた。だが、2008年2月のリーグカップ決勝以降は公式戦でわずか4勝。プレミアリーグでは07−08シーズン第37節のレディング戦の勝利を最後に9試合白星から遠ざかって最下位に沈み、2008年10月に成績不振で解任された。  トーマス・フランク監督への逆風は強まるばかりだ。またしても本拠地のサポーターからブーイングを浴びた指揮官は試合後『TNTスポーツ』に対し、「選手たちはピッチで全てを出し切ったと思う。前半はニューカッスルが我々より優れていたが、後半に巻き返して同点に追いついた。その後、パスミスからカウンターを許し、守備が乱れて1−2となった。試合の流れを取り戻すには力不足だった」と敗戦の弁を口にした。 「確かに我々は負傷の影響を多少受けている。チーム全体の自信や流れが完全とは言えない。ニューカッスルはここ数年でより完成度の高い戦力を構築している。試合で何かを得るチャンスはあったが、それを掴めなかった」 「多くの要因が重なっている。主力選手が欠場し、チームの自信も最高ではないため、後退してしまった。我々が上位にいないことは理解している。脱却のため全力を尽くす必要がある」 「ファンの苛立ちは理解している。最も簡単なのは私を責めることだ。残念ながらそれがこの仕事の宿命だ。この状況を打開するため昼夜を問わず取り組むが、一人の責任ではない。改善が必要なのは疑いなく、私もその一翼を担わねばならない」  他会場の結果も受けて、降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差はわずか「5」の16位に転落した。それでもフランク監督は自身の解任について「昨日(9日)にオーナーと話し合った。その心配はない」と語っている。  次節は首位に立つアーセナルとの“ノースロンドンダービー”。両チームの差を考えると、スパーズの苦戦は必至だろう。 【ゴール動画】スパーズvsニューカッスル 今度こそ先制!⚽️ 一度は防がれるが #チャウ が自ら詰め アウェイチームが前半終了間際に先制! 🏆 プレミアリーグ 第26節 ⚔️ トッテナム・ホットスパー v ニューカッスル 📺 https://t.co/JFXgTX19m5 pic.twitter.com/UQUJU3wLGd— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 10, 2026 セットプレーから追いつく! スパーズにとってこの試合初めてのCKから 最後は #グレイ !⚽️ 🏆 プレミアリーグ 第26節 ⚔️ トッテナム・ホットスパー v ニューカッスル 📺 https://t.co/JFXgTX19m5 pic.twitter.com/NDKno0SCJF— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 10, 2026 追いつかれてからわずか4分後⚽️ 同点にされたニューカッスルだったが ゴードンのパスにラムジー🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 スパーズにとっては再び苦しい展開に 🏆 プレミアリーグ 第26節 ⚔️ トッテナム・ホットスパー v ニューカッスル 📺 https://t.co/JFXgTX1HbD pic.twitter.com/ys8Drcz8jK— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 10, 2026

  • 躍動の鈴木唯人が先制弾にPKも成功!…フライブルクが2部ヘルタをPK戦で退けポカール4強入り

    2026年02月11日 07:45
     DFBポカール準々決勝が10日に行われ、ヘルタ・ベルリンとフライブルクが対戦した。  ブンデスリーガで7位に位置するフライブルクは前節、ブレーメンに1−0の勝利。公式戦連敗をストップした。その勢いにのって公式戦連勝を目指した今回の一戦では2部で6位に位置するヘルタと対戦。この試合で鈴木唯人はトップ下でスタメン起用となった。  キックオフ直後の3分には鈴木にいきなりの見せ場。相手陣内中央でボールを奪った日本人MFは相手GKの前目のポジションを見極めて右足のロングシュートを放つが、これはわずかに枠の上に外れた。  良い入りを見せたアウェイチームだったが、数分後の相手のセットプレーではゴール前の混戦からこぼれ球を押し込まれる。しかしこのゴールはオフサイドポジションの選手の関与と判断されて取り消しとなった。  冷や汗をかいたフライブルクは少し相手にペースを奪われたが、時間の経過とともにボールを保持して相手陣内でのプレーを増やしていく。24分には相手陣内の右サイドで長い距離を持ち上がった鈴木がボックス右から腰の捻りを利かせた右足シュートを放つと、直後にも自らの仕掛けからの正確なラストパスでヤン・ニクラス・ベステの決定機を演出する。  フライブルクは以降もファイナルサードで攻撃を司る日本人司令塔のチャンスメークからイゴール・マタノヴィッチ、デリー・シェアハントと良い形のシュートシーンを作り出す。さらに、前半アディショナルタイムには背後を取った鈴木が見事な突破から左足のシュートでゴールに迫ったが、ニア下を狙ったシュートは相手GKのファインセーブに阻まれ前半のうちにゴールをこじ開けることはできなかった。  フライブルクペースもゴールレスで折り返した試合。後半も同様の展開でゲームが進んでいく。前半はバイタルエリア付近で圧巻の存在感を示した鈴木だが、チームの停滞の影響もあって後半はなかなか決定機に絡めない。  後半半ばから終盤にかけては再び鈴木が果敢な持ち上がりやラストパスで存在感を放ち始める中、アウェイのフライブルクが優勢に試合を進めたが、最後の局面で粘る相手の守備をこじ開けられず。90分間で決着を付けることはできなかった。  延長戦に入った中、やはり決定的な仕事を果たしたのはフライブルクの日本人MFだった。延長前半の96分、相手のビルドアップに対して連動したプレスを仕掛けると、中央への横パスを完全に狙っていた鈴木が見事なインターセプトからボックス内で冷静にGKをかわし、無人のゴールへ右足シュートを流し込んだ。  鈴木の値千金のゴールで勝ち越しに成功したフライブルクだったが、延長前半終了間際の104分にヘルタの主将ファビアン・レーゼに強烈な右足ミドルシュートを突き刺され、リードを守り切れない。  その後、延長後半は互いに決定機を作ったものの、最後まで勝ち越しゴールは生まれず。決着はPK戦に委ねられた。  PK戦では互いに1人ずつ失敗してサドンデスに。先攻のフライブルクの6人目を務めた鈴木はきっちり左隅に蹴り込むと、後攻のヘルタの6人目のシュートをGKフロリアン・ミュラーが見事にセーブし、フライブルクが激戦を制した。  120分フル出場で躍動した鈴木の活躍によってフライブルクがポカール準決勝進出を決めた。 【スコア】 ヘルタ・ベルリン 1−1(PK:4−5) フライブルク 【得点者】 1−1 96分 鈴木唯人(フライブルク) 1−1 104分 ファビアン・レーゼ(ヘルタ・ベルリン)

  • トピックス
  • ド軍、控え捕手ロートベットが再び“戦力外”に 再獲得5日後の非情通告…球団発表

    2026年02月12日 02:48
    球団発表  ドジャースは11日(日本時間12日)、ベン・ロートベット捕手をメジャー出場前提の40人枠から外した。1年650万ドル(約9億9000万円)で契約を結んだエバン・フィリップス投手の枠を空けるための措置で、事実上の“戦力外”となる。  28歳のロートベットは昨年7月末にレイズからトレードでドジャース入り。スミス、ラッシングが負傷した9月にマスクを被り、大谷翔平、山本由伸両投手らを好リード。移籍後は18試合で打率.224、1本塁打、4打点。ワールドシリーズ制覇に貢献した。  シーズン終了後の11月12日にウェーバーを経てレッズへ移籍した。しかし、レッズが通算325本塁打を誇るエウヘニオ・スアレス内野手と1年契約を結んだ際に40人枠を外れ、ドジャースは6日(同7日)にウェーバーで再獲得していた。  6日(同7日)以降はアリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で自主トレを行っていた。13日(同14日)のバッテリー組のキャンプインを目前に、まさかの通告となった。(Full-Count編集部)

  • ド軍、元守護神フィリップスと1年9.9億円で契約 球団発表…ロートベットが“戦力外”に

    2026年02月12日 02:20
    球団発表  ドジャースは11日(日本時間12日)、エバン・フィリップス投手と1年650万ドル(約9億9000万円)で契約を結んだと発表した。ベン・ロートベット捕手をメジャー出場前提の40人枠から外した。  31歳のフィリップスは昨季7試合登板し、勝敗つかず、防御率0.00。5回2/3で6奪三振、2四球の内容だったが、5月下旬に右肘のトミー・ジョン手術を受けて戦線離脱した。2021年からドジャースでプレーし、2023年は抑えとして62登板で2勝4敗24セーブ、防御率2.05をマーク。通算8年間で250登板で16勝12敗46セーブ、防御率3.36。  28歳のロートベットは昨年7月末にレイズからトレードでドジャース入り。スミス、ラッシングが負傷した9月にマスクを被り、大谷翔平、山本由伸両投手らを好リード。移籍後は18試合で打率.224、1本塁打、4打点。ワールドシリーズ制覇に貢献した。  シーズン終了後の11月12日にウェーバーを経てレッズへ移籍した。しかし、レッズが通算325本塁打を誇るエウヘニオ・スアレス内野手と1年契約を結んだ際に40人枠を外れ、ドジャースは6日(同7日)にウェーバーで再獲得していた。(Full-Count編集部)

  • プレミア残留に向けて貴重な勝ち点1獲得…リーズ指揮官が執念を称える「素晴らしい夜だった」

    2026年02月11日 23:51
     リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、チェルシー戦で2点のビハインドから追いついた選手たちの働きを称えた。10日、現地メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』が同指揮官のコメントを伝えている。  プレミアリーグ第26節が10日に行われ、リーズは敵地でチェルシーと対戦。リーズは2点のリードを許す苦しい展開となるも、67分にルーカス・ヌメチャがPKを沈め1点差に詰め寄ると、73分にはノア・オカフォーがゴール前の混戦からネットを揺らし、同点に追いつくことに成功。その後、チェルシーの猛攻を凌ぎ、アウェイで貴重な勝ち点「1」を手にした。  ファルケ監督は試合後、「リーズに関わるすべての人にとって素晴らしい夜だった。私は選手たちをとても誇りに思っているし、彼らに賛辞を送りたい」と、劣勢の中から立ち直りを見せた選手を称賛した。  さらに指揮官は「拮抗した時間を維持し、後半に攻撃的な選手を投入するのが戦略だった」と、予想していた試合展開にならなかったものの、「最後の20分から30分あたりで動き、勝利を掴むゲームプランを考えていた。それでも、貴重な勝ち点1を獲得できたのは選手たちのおかげだ」とコメントを残している。  リーグ戦連勝こそ逃したものの、リーズは勝ち点1持ち帰ることに成功し、降格圏18位のウェストハムとのポイント差「6」を維持。リーズは14日にFAカップ4回戦でバーミンガムと対戦した後、21日にアストン・ヴィラとのリーグ戦を控えている。 【ハイライト動画】チェルシーvsリーズ

  • スパーズにまたしても負傷者か…FWオドベールが左ヒザ前十字靭帯断裂の可能性

    2026年02月11日 23:13
     トッテナム・ホットスパー(スパーズ)に所属するフランス人FWウィルソン・オドベールは、左ヒザに重傷を負い、長期離脱を余儀なくされる可能性があるようだ。

  • 「ペップは史上最高の監督」「ヴェンゲルはどの選手にも自分らしさを表現してほしいと願っていた」 アーセナルで名将への道を歩むアルテタが2人の恩師を語る

    2026年02月11日 23:00
    アーセナルの指揮官ミケル・アルテタは恩師であるペップ・グアルディオラとアーセン・ヴェンゲルについて語った。英『METRO』が報じている。 2019年よりアーセナルの監督してチームを指揮するアルテタ。獲得した主要タイトルは2019-20のFAカップのみではあるが、近年は毎年のように優勝争いに参加するチームを作り上げ、アーセナルを欧州屈指のチームへと成長させた。 今シーズンはタイトル獲得に向けて順調な歩みを見せており、アルテタはアーセナルで名将への道を歩いているが、恩師である2人から学んだことは大きかったようだ。 マンチェスター・シティでペップのアシスタントコーチとして働いたアルテタはペップについて次のように語った。 「バルセロナで初めて会った15歳の時からペップから学んできた。それから私は彼と共に働く特権を得て、数えきれないほどの素晴らしい瞬間を共に経験した。彼は巨匠であり、私の意見では史上最高の監督だ。彼はこの競技と、人々がゲームを理解する方法に革命をもたらした。その一端を担えたことは、ただただ信じられない経験だった。本当に、本当に感謝している」 またアルテタは現役時代、アーセナルでヴェンゲルから指導を受けていたが、そこでの学びも今に活きていると感じているようだ。 「(彼から学んだことは)まず第一に、彼がこの競技に対して抱く愛と尊敬だ。そして、彼はどの選手にも自分らしさを表現してほしいと強く願っていた。自分が求めることについては非常に厳格だったが、ピッチ上で選手たちに決断を下す自由と余地を与えるのが本当に上手だった。見事なバランスで、彼は非常に一貫性があり、しかも非常に冷静沈着でした」 サッカー史に残る名将である2人から大きな影響を受けたというアルテタ。今シーズンのアーセナルはプレミアリーグだけではなく、CLやカラバオカップ、FAカップなど4つのコンペティションでタイトルを目指しているが、アルテタは今シーズンこそチームをタイトルへ導けるか、注目だ。

  • 「結果を出し続けなきゃいけない、1回の失敗が命取りになる」巨人の先発枠争い…3年目・西舘勇陽の気の抜けない日々

    2026年02月11日 22:59
     【巨人=宮崎】初の実戦となった紅白戦は、若手主体で11人が登板し、競い合うようにゼロを並べた。  ルーキーや新戦力に負けじと腕を振ったのが、先発ローテーションへの定着を狙う3年目の西舘だ。  白組の先発として登板。二回に先頭からの連打でピンチを招いたが、落ち着いていた。荒巻を3球三振に仕留めると、新人の皆川岳飛(がくと)(中大)は2球で追い込んだ後、内角への147キロで詰まらせ、二ゴロ併殺に打ち取った。2回無失点の投球に、「走者が出てからも、ストレートの投げ分けができて良かった」と手応えを感じている様子だった。  2024年入団のドラフト1位右腕は昨季、キャンプやオープン戦で調子を上げきれず、開幕は二軍スタート。先発登板は7試合にとどまり、先発の一角を担い続けることはできなかった。今キャンプで連日のように入るブルペンでは「あまり使えていなかった」という内角への制球を特に意識して投球練習を続けており、精度が高まれば、投球の幅はグッと広がる。  先発候補では、森田や横川らが持ち味を発揮すれば、ドラフト1位の竹丸和幸(鷺宮製作所)が2三振を奪って1回を三者凡退に抑えるなど、新人も存在感を示した。「(新人が)いいボール投げていた」と振り返った杉内投手チーフコーチは、「結果を出し続けなきゃいけない。1回の失敗が命取りになる」と先発枠を巡る争いを展望した。「1年間(ローテを)回って、チームの力になりたい」と誓う西舘にとっても、気の抜けない日々が続く。(田原遼)

  • 128秒で王座陥落ウルフアロン「腹が立つ」ノーコメントの試合後にX投稿 極悪軍団の介入で初の3カウント献上…会場は怒号も

    2026年02月11日 22:53
     「プロレス・新日本」(11日、エディオンアリーナ大阪)  デビュー14戦目で初めてフォール負けを喫し、自力でのプロレス初黒星を喫したウルフアロン(29)が試合後に自身のXを更新し、「腹が立つ」と投稿した。この日はNEVER無差別級選手権試合が行われ、王者ウルフは初防衛戦で極悪軍団ハウス・オブ・トーチャー(HOT)の成田蓮(28)を迎え撃ったが、相手セコンドの介入や反則を受け、わずか2分8秒で撃沈。後味の悪い結末に会場は悲鳴や大ブーイングで騒然となった。  極悪軍団の手段を選ばないラフファイトで洗礼を浴びた。ウルフは入場から花道で襲撃を受け、開始ゴングが鳴った時点でダメージを負った。成田を変型肩車、アングル・スラムで豪快にたたきつけたが、レフェリーが不在となった隙にHOTの面々が介入。エプロンに立ったディック東郷に気を取られているうちに背後に忍び寄ってきた成田から金的攻撃を受け、DOUBLE CROSS(シットダウン式の変型フェースバスター)を食らうと、相手のフィニッシュ技である地獄の断頭台(ジャンピング・ギロチン・ニードロップ)をまともに食らって大の字になり、キャリア初となる3カウントを献上した。  わずか128秒での不完全燃焼な結末にファンから怒号が飛ぶなど会場は騒然。デビュー戦以来のシングルマッチで屈辱の初黒星を喫したウルフはダメージからかノーコメントだった。一方、反則三昧でベルトを奪取した成田は「おい、ウルフアロンよ。お前に明るい未来なんかないんだよ。俺がリーダー、俺が最強だ。文句あるか馬鹿野郎!」と不敵に勝ち誇った。

  • 【GLEAT】G―INFINITY争ったGBIは結束強める「お前らはプロレス界の宝だ!」

    2026年02月11日 22:39
     GLEAT11日の後楽園大会で、G―INFINITY王者のKAZMA SAKAMOTO(43)、石田凱士(30)組がJDリー(23)、ARASHI(22)組を下しV2に成功した。

  • バルサ指揮官フリック、A・マドリードとの国王杯準決勝へ警戒「厳しい試合になる」 両者は昨季も同じ舞台で対戦

    2026年02月11日 22:19
     バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、12日に行われるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦に向けて意気込み示した。  スペイン国王杯のラウンド32から登場したバルセロナは、グアダラハラを2−0で下すと、ラシン・サンタンデール、アルバセテを撃破し、ベスト4に進出。準決勝はホーム&アウェイ方式で行われ、1stレグは敵地『メトロポリターノ』、2ndレグは本拠地『カンプ・ノウ』でアトレティコ・マドリードと対戦する。  試合前日の記者会見に出席したフリック監督は、「素晴らしいチームと対戦することになる」と、準々決勝でベティスに5−0で大勝した相手チームを警戒。「ベティスとの準々決勝を見たが、とても印象的なプレーをしていた。チョロ(ディエゴ・シメオネ監督の愛称)はアトレティコで素晴らしい仕事をしているから厳しい試合になるだろう」とコメントを残した。  両者は昨シーズンのコパ・デル・レイ準決勝でも顔を合わせており、その際は2戦合計5−4という激闘を制し、バルセロナが決勝へ進出。ファイナルではレアル・マドリードを撃破し、スペイン国王杯のタイトルを掲げた。指揮官は当時を振り返り、「厳しい戦いだった。ホームでの第1戦(△4−4)はとてつもない試合だったし、180分以上の戦いとなるので、万全の準備をして決勝を目指したい」と語り、連覇への意気込みを示している。  バルセロナはスペイン代表MFペドリや同MFガビ、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン、ブラジル代表FWハフィーニャ、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードを欠いて、アトレティコ・マドリードとの第1戦に臨む。

  • 【GLEAT】河上シャーマン隆一がリンダマンに敗れて記憶を失う「俺は何してんだ?」

    2026年02月11日 22:19
     GLEAT11日の後楽園大会で、河上シャーマン隆一(37)が、G―REX王者のエル・リンダマン(30)に挑戦した。  河上は一昨年6月の電流爆破戦で、あろうことか団体トップの鈴木裕之社長に電流爆破バットで打ち抜き吹っ飛ばした。これを受けて翌月、河上にはGLEATから選手契約の解除の処分が下された。すると河上は「どこの世界に社長を爆破しただけでクビになる会社があるんだよ」と逆恨みし、GLEATに反目するユニット「反GLEモンスターズ」を結成。自らの名を「河上ファイヤー隆一」「河上シャーマン隆一」と変えながら外敵として上がり、嫌がらせを続けてきた。  嫌がらせとはいえ、石の上にもなんとやら。コツコツと続けた悪事が実り、とうとう団体最高峰王座であるG―REX挑戦までたどり着いてしまった。だが河上は開始前にセコンドの盟友・ブラスナックルJUNを下げてクリーンファイトを宣言。その言葉通り、中盤までラフファイトを封印してリンダマンと白熱の攻防を繰り広げる。河上が強烈な裏拳を叩き込めばリンダマンから熊殺しで叩きつけられるなど激突して観客を沸かせた。  だが約15分でJUNに乱入させると、レフェリーも攻撃してリング上を無法地帯とする。河上は投げ込まれたイスの上にリンダマンを雪崩式ブレーンバスターとパワーボムで叩きつけてブーイングを浴びた。その後もJUNの介入でリンダマンを追い込んだが、敵セコンドの山村武寛の援護でJUNの排除を許す。最後は原爆固め2連発で3カウントを奪われた。  すると試合後、マイクを持ったJUNから「あの試合見てたけど、このGLEATのリングで一番のザコはリンダマン…ではなく、河上! おめえだ。俺があれだけ助けてやったのに何だ、これは。俺はお前の全てが大嫌いなんだよコノヤロー。もう反GLEは終わりだ。俺が一からユニット作ってやっていくから」と三くだり半を突きつけられ、追撃を受けて公開処刑されてしまった。  その後、JUNが去ったリングで河上は意識を取り戻した。やけに澄んだ瞳でマイクを持つと「何がどうなってるんだ? なんでお前(=リンダマン)は坊主なんだ? 俺は何してんだ?」と絵にかいたような記憶喪失状態であるようにふるまう。さらに黒い手袋を見つめると「なんだこれ。なんだこれ」と外し、「何だきたねえ…」と顔のメイクに嫌悪感を示した。その上で「頓所君が変な頭して…。頓所君、あんなだったっけ?」とブラスナックルJUNを本名で呼んでから「俺、社長を爆破してからあんまり覚えてないんだ。思い出そうとすると…あ、あ、あ、頭がいたいいいい!」と改めて記憶喪失をアピールした。  その後、リンダマンから「めちゃくちゃすぎるだろ!」と無理のある設定をツッコまれたが、河上は強引に「俺はここGLEATのど真ん中に帰ってきたぞ。俺がまた、このGLEATで明るく楽しいプロレスをこの河上隆一がやってやろうじゃねえか!」と叫び、観客から「リーダー」コールを浴びるのだった。やれやれ。

  • 【GLEAT】青木真也が中嶋勝彦に敗れてUWF獲得ならず「堀口恭司さんはなんであんなに怒ってるんだ」

    2026年02月11日 22:06
     GLEAT11日の後楽園大会で、バカサバイバーこと青木真也(42)がLIDET UWF世界王者の中嶋勝彦(37)に挑戦も敗北。悲願のベルト奪取とはならなかった。  緊張感のある中スタートすると、青木は中嶋の蹴り足をキャッチしてテークダウンし、上から顔面にビンタを放つ。さらに青木は背後を取らせながらもアームロックで切り返して腕十字からひざ十字、足4の字固めとつないで最初のロープエスケープを奪った。  その後、コーナーを背負わされると中嶋から顔面を踏みつけられてお決まりの撮影タイムを狙われたが払いのけてこれを許さず。その後、背後に飛びついて子泣きじじい状態で首を狙いつつ、ディフェンスされるとフロントネックロックに移行だ。だがこれをノーザンライトボムで切り返されて頭から叩きつけられると、そのままスリーパーホールドで捕まえられてギブアップを余儀なくされた。  試合後、青木は「ありがとうございました。GLEATのベルトが欲しかったですね…。中嶋勝彦がいろんな意味で勝ちにこだわってたんじゃないの? そこに、愛じゃ勝てなかった。勝ちたいっていう気持ちに愛で勝てなかった」とガックリ。敗因を問われると「直前に、ケンドー・カシンから『リアル闘魂ストロングスタイルズ(仮)はどうなるんでしょうか』とか『大雪で会場に行けません』とかメッセージが来て…」と悪魔仮面の揺さぶりがあったことを告白し唇をかむ。最後に「それはそれとして、堀口恭司さんはなんであんなに怒ってるんだ? もしかして、黒幕がいるんじゃないか?」と意味不明なことをつぶやきながらエレベーターに乗り込んだ。  一方の中嶋は「すごいね、青木真也…。寝技に入ったら逃げられないね。一瞬の隙で投げて勝つことができたけど」と振り返りつつ、同じユニット「リアル闘魂ストロングスタイルズ(仮)」で戦うバカサバイバーに頼もしさを口にする。勝因はカシンのレフェリーを断ったことだったようで「勢いで言っちゃったけど、よく考えたらカシンさんがレフェリーだと試合にならないなと思って。丁寧にお断りしました」と明かしていた。

  • セルティックとレンジャーズの2強体制は終了? ハーツが首位を快走。優勝なら1959-60シーズン以来の快挙

    2026年02月11日 22:00
    スコットランドのスコティッシュ・プレミアシップに異変が起きている。

  • 来夏バレバ争奪戦が勃発か PSG、マンチェスター・ユナイテッドが獲得に関心。移籍金は160億円

    2026年02月11日 21:30
    リーグ1の絶対王者パリ・サンジェルマンがMFの獲得を検討している。 『Team Talk』によると、ターゲットはプレミアリーグのブライトンに所属するカルロス・バレバ。22歳のMFで、モイセス・カイセド、アレクシス・マカリスター退団後のブライトンの中盤で存在感を示している。 身体能力の高い選手で、中盤での潰しとボールキャリーに長けた若手だ。 PSGの中盤といえば、ヴィティーニャ、ジョアン・ネヴィス、ファビアン・ルイス、ウォーレン・ザイール・エメリ、19歳の若いセニー・マユルと実力者が揃っているが、『AS』はレアル・マドリードがヴィティーニャの獲得を目指しており、その際の代役としてバレバの名前が挙がった。 バレバの獲得には7500万ポンド、日本円にして約160億円の移籍金が必要になると見られている。 また、バレバの獲得にはマンチェスター・ユナイテッドが関心を示していると同メディアは報じている。中盤のキーマンであるカゼミロの退団が決まり、MFの補強は必須となった。バレバ、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、クリスタル・パレスのアダム・ウォートンらが候補となっている。 スカウトの目利きの良さを武器に、優秀な若手を集めているブライトン。次はバレバがシーガルズから羽ばたくことになるのだろうか。

  • ラッシュフォードがスペイン国王杯準決勝1stレグを欠場へ…ハフィーニャも欠場濃厚、復帰は今週末か

    2026年02月11日 21:29
     バルセロナは11日、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが12日に行われるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦を欠場することを発表した。  昨夏、マンチェスター・ユナイテッドから買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入したラッシュフォードは、今シーズンここまで公式戦34試合出場で10ゴール13アシストを記録。7日に行われたマジョルカ戦でも先発出場を果たし、67分までプレーしていた。  しかし、ラッシュフォードはこのマジョルカ戦で負傷したようで、クラブは「ラッシュフォードは打撲し、左ヒザに痛みを訴えている。そのためアトレティコ・マドリードとの試合を欠場する」と発表した。  加えてスペイン『ムンド・デポルティーボ』は、11日のトレーニングでブラジル代表FWハフィーニャの姿は見えなかったとし、16日に行われるラ・リーガ第24節ジローナ戦での復帰を予想。一方、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングについては、マジョルカ戦で出番はなかったが、今週の練習で全体練習に加わっていたと伝え、アトレティコ・マドリード戦で出場する可能性を示唆している。  なお、バルセロナでは現在、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン、スペイン代表MFペドリ、同MFガビも戦線を離れている。   【動画】バルセロナがマジョルカに勝利!

  • 富士通×NEC川崎、とどろき同日開催でコラボ! 限定チョコの配布も

    2026年02月11日 21:08
     11日(水)V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)の富士通カワサキレッドスピリッツが、14日(土)と15日(日)に東急ドレッセとどろきメインアリーナとサブアリーナで行われる富士通とNECレッドロケッツ川崎の同日開催となるホームゲームを記念した2チームによるコラボイベントの第2弾と第3弾のお知らせをクラブ公式SNSで発表した。  試合は富士通がVリーグ男子のつくばユナイテッドSun GAIA戦を東急ドレッセとどろきアリーナのサブアリーナで、NEC川崎がSVリーグ女子第16節のデンソーエアリービーズ戦を東急ドレッセとどろきアリーナのメインアリーナで行われる予定となっている。  お知らせの第1弾では、富士通のホームゲームでNEC川崎が始球式を行い、14日(土)にNEC川崎OBのの塚田しおりさんが、15日(日)はNEC川崎のマスコットであるキャプテンスティームくんが出演することを富士通のクラブ公式SNSで発表されていた。  第2弾ではNEC川崎のホームゲームで、富士通のキャプテンズ胗田百織と秦俊介が大型ビジョンで動画に出演することを発表した。  また、第3弾では会場特設ブースにて、バレンタインチョコの無料配布を行うことを発表。配布条件はNEC川崎のXをフォロー、富士通の公式LINEの友達登録を条件としている。2つの条件達成で、ここでしか手に入らない「スティームくんとレスピーの超限定コラボデザインチョコ」がプレゼントされる。  富士通のホームゲームチケットは絶賛発売中で、このイベントを機に富士通とNEC川崎のホームゲームのハシゴをしてみるのはいかがだろうか。 \🚀×🐿️コラボイベント/ 第二弾と第三弾のお知らせ📣#ホームゲーム 同日開催記念イベント#NECレッドロケッツ川崎#富士通カワサキレッドスピリッツ#川崎バレー男女同日開催 今週末はみんなで#東急ドレッセとどろきアリーナ/サブアリーナへ!! https://t.co/aR8WAKhyp9- 富士通カワサキレッドスピリッツ (@Fujitsu_volley) February 11, 2026

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