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2026年02月06日 06:30
2月6日、明治安田Jリーグ百年構想リーグがいよいよ開幕する。秋春制移行を前にした半年間の特別大会だ。
同リーグは引き分けがない。90分で決着がつかなかった場合、PK戦が実施される。珍しい制度ゆえに、J1全20クラブの選手や初代チェアマンの川淵三郎氏が出席した開幕直前イベントでは、このPK戦が度々話題に上った。
川淵氏は大歓迎。「日本、本当にPK下手だもん。実戦でPKを経験するのは(良いこと)。普段練習しないと勝てない。日本代表はそもそもPKをあんまり練習してないんじゃないか? この前のワードカップの時なんか初めからミスばっかりだもんね。『もうちょっと工夫せえよ』って言いたくなるぐらい」と熱量たっぷりに語った。
また、横浜F・マリノスの宮市亮は「個人的にこのリーグで楽しみにしていることは?」と問われた際に、次のように答えた。
「やっぱPKがあるところはすごく楽しみ。PKに行く前に決着つけられるのが何よりですけど。僕自身も子どもの頃にJリーグを見に行って『PKとかがあったら面白いのにな』みたいなのを幼心に思っていました。勝敗が絶対つきますし、すごく盛り上がるんじゃないかな」
ただ、自身はPKが大の苦手。前回キッカーを務めたのはアーセナル時代の2013年7月、プレシーズンマッチで地元・名古屋に凱旋した時まで遡る。その際は、GK楢崎正剛を相手にきっちりと成功させた。
今日のマリノスのPKキッカーに目を向けると、抜群の成功率を誇った名手アンデルソン・ロペスは昨夏に退団したため、もういない。では、誰が大役を担うのか。
宮市は「個人的に見てて上手いなと思うのは遠野大弥選手。すごく落ち着いて蹴ってますけど…あの蹴り方が果たして本番で出来るのか?って蹴り方をしてます。注目です」と好奇心を掻き立てた。
昨季は非常に苦しい残留争いを強いられたマリノスは、6日の開幕戦でFC町田ゼルビアをホームに迎える。PKにも大いに注目だ。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】J1百年構想リーグに臨む各クラブの“最新序列”を一挙紹介!
2026年02月06日 06:35
レッドソックスがベッツ放出…報じられてから6年が経った
ちょうど6年前、MLB史に残る大型トレードのニュースが走った。レッドソックスは、ドジャースにムーキー・ベッツ外野手を有望株との交換で放出したのだ。トレードが決まった2月5日(日本時間6日)が近づくにつれ、X(旧ツイッター)ではファンから「史上最悪のトレード」「MLB史を揺るがしたトレード」などの“酷評”が飛び交い、再び話題となっていた。
現在はドジャースの中心選手の一人であるベッツは、レッドソックスでキャリアをスタートさせた。2018年には打率.346、32本塁打、OPS1.078の成績で首位打者、MVPを獲得。走攻守揃ったプレーヤーとして球界を代表する選手に成長した。
2020年2月、ベッツはアレックス・ベルドゥーゴ外野手、ジーター・ダウンズ内野手、コナー・ウォン捕手という有望株とのトレードで、当時不良債権化していたデビッド・プライス投手と共にドジャースへ移籍することになった。
ベッツは2020年オフにFAを控えており、超高額の契約になることは必至。2019年に地区3位に終わったレッドソックスとしては有望株を獲得したいという狙いもあった。
しかし、結果的には失敗だった。獲得したダウンズは結果を残せず現在は日本へ。ベルドゥーゴ、ウォンはレッドソックスで出場機会を得たが、ベッツの穴を埋めたとは言えない成績だ。一方のベッツは、移籍後6年間でOPS.867の好成績。ドジャースを3度のワールドシリーズに導いている。
X(旧ツイッター)では「6年前の今日、ドジャースがベッツを獲得したトレード。本当に神取引だった。3回のワールドシリーズ制覇に大きく貢献してくれてありがとうMookie!」「ドジャースに来てくれて毎日感謝してる。ショートへの転向も成功、守備も打撃も最高。6年経ってもまだまだ現役バリバリ」「レッドソックスファンとしては今でも見るたびに胸が痛い……あのトレードは歴史に残る大失敗だ」「贅沢税回避のためにムーキーを手放したけど、結果的に史上最悪の決断」「最高の投資だった」と6年前の“大ニュース”が今年も思い出されていた。(Full-Count編集部)
2026年02月06日 06:48
<WMフェニックス・オープン 初日◇5日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>米国男子ツアーは第1ラウンドが進行している。
【写真】パリ五輪で銅メダルを獲得した松山英樹
日本勢は5人が出場している。2016年と17年に大会を連覇している松山英樹は、出だしの1番からパーを並べ、6番でこの日初のバーディ奪取。7番のティショットではカップの真横をかすめるショットを放ち、約2.5メートルにつけたものの、パットはカップ左に切れ、連続バーディとはならなかった。8、9番ではナイスパーセーブを見せ、前半9ホールは1アンダーで回り、32位タイで後半へ向かった。先週、自己最高となる2位に入った久常涼は5バーディ・2ボギーの「68」をマーク。ルーキーで初出場の平田憲聖は1イーグル・3バーディ・2ボギーの「68」で回り、ともに3アンダー・10位タイにいる。初出場の中島啓太は「72」で1オーバー・75位タイ。金谷拓実が2アンダー・16位タイでプレー中だ。「63」をマークした今季開幕戦覇者のクリストファー・ゴッタラップ(米国)が8アンダー・単独首位。1打差2位にマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が続いている。大会2勝を挙げる不動の世界ランク1位、スコッティ・シェフラーは「73」とスコアを伸ばせず、2オーバー・97位タイにいる。
【速報中】WMフェニックス・オープン リーダーボード
WMフェニックス・オープン 初日の組み合わせ
LIVゴルフがついに“世界ランキングポイント”獲得へ「男子プロゴルフの変容する状況を反映させるため」
米国が3つ目のメダル リオ・東京・パリ五輪男子ゴルフのメダリストをおさらい
ケプカはPGAツアー電撃復帰も デシャンボー、ラーム、スミスはLIV残留へ「どこにも行くつもりはない」
2026年02月07日 03:55
便利屋イバニェスをアスレチックスがウェーバーで獲得、球団発表
アスレチックスは6日(日本時間7日)、ドジャースのアンディ・イバニェス内野手をウェーバーで獲得した。
キューバ出身で32歳のイバニェスは2021年にレンジャーズでメジャーデビュー。2025年は内野全ポジションと左翼を守り、91試合で打率.239、4本塁打、21打点を残した。11月にFAとなり、1月13日に1年120ドルでドジャース入りしたが、マイケル・シアニ外野手を再獲得した3日(同4日)にメジャー出場前提の40人枠から外れていた。
ウェーバーを通過すればドジャース傘下に残る可能性もあった。カルフォルニア・ポスト紙のジャック・ハリス記者は「ドジャースはイバニェスをマイナーの内野のバックアップオプションとしてキープしようとしていたなら、それはうまくいかなかった」と解説した。(Full-Count編集部)
2026年02月07日 00:58
現役時代にローマ一筋を貫いたフランチェスコ・トッティ氏に、古巣復帰の可能性が浮上があるようだ。6日、イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。
現在49歳のトッティ氏は、1993年にトップチームデビューを飾ると、2017年に引退するまでローマでプレー。クラブの“バンディエラ”として公式戦785試合出場307ゴール205アシストを記録し、2000−01シーズンにはセリエA制覇を成し遂げた。現役引退後はローマのSD(スポーツディレクター)に就任したものの、ジェームズ・パロッタ元会長らと確執が生じ、2019年にクラブを離れることになった。
それから7年が経ち、現在は『フリードキン・グループ』がローマを保有しているが、『コリエレ・デロ・スポルト』によると、トッティ氏はローマに復帰する可能性があるようだ。同メディアは、先月22日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)のシュツットガルト戦で、トッティ氏が本拠地のスタディオ・オリンピコにいた、と報道。クラブは同氏の復帰を急いでいるわけではないが、協議を継続中であると伝え、SDとトップチームの架け橋となるような役割を与えられる可能性があるようだ。
また、昨季までローマを率い、現在アドバイザーを務めるクラディオ・ラニエリ氏は、イタリアメディア『スカイ』のインタビューで、「フリードキン家はトッティのローマ復帰を検討している。フランチェスコ(トッティ)がローマにとって役立つ存在になることを願っている。彼はローマの一部なのだから」と語っており、将来的な復帰を示唆した。
さらに『コリエレ・デロ・スポルト』は、トッティ氏の復帰はクラブ創立100周年にあたる2027年と重なる可能性があるとも指摘している。
2026年02月07日 00:07
クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督が、日本代表MF鎌田大地の復帰を明言した。6日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。
クリスタル・パレスでの2季目を過ごしている鎌田は、今シーズンここまで公式戦23試合に出場。調子を上げ、中盤の一角として存在感を放っていたなか、昨年12月14日に行われたプレミアリーグ第16節のマンチェスター・シティ戦で右足のハムストリングを負傷し、戦線離脱を余儀なくされていた。
グラスナー監督は先月30日に行われた会見内で鎌田のコンディションについて言及。「今後の予定としては1週間フルトレーニングを行い、問題がなければブライトン戦には出場できるはずだ」と語り、8日に控えているブライトン戦での復帰を示唆していた。
そして1週間が経過し、指揮官はブライトン戦に向けた記者会見に臨むと、「鎌田大地はチームに戻って来て、今週はフルトレーニングをこなした。ブライトン戦にも出場できる」とコメント。さらに、負傷離脱していたクロアチア代表DFボルナ・ソサの復帰も明かし、冬の移籍市場で3選手が加入したことにも触れつつ、「本当に新しいチームになったような気分だ。いよいよ開幕だ」と、スカッドが整ったことを喜んでいる。
クリスタル・パレスは、鎌田が負傷したマンチェスター・C戦からリーグ戦9試合勝ち無しが続いており、現在15位。8日には敵地で日本代表MF三笘薫の所属するブライトンと対戦する。
2026年02月06日 23:50
コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の組み合わせ抽選会が6日に行われ、それぞれ対戦カードが決まった。
2026年02月06日 23:38
明治安田J1百年構想リーグ開幕戦で無念の負傷交代となった横浜F・マリノスのGK朴一圭が、試合後の取材に応じ、自身の状態について言及した。
横浜FMは同リーグ開幕戦でFC町田ゼルビアと対戦。1-1で迎えた17分、DF加藤蓮のバックパスに町田FWエリキが反応した。ゴール前で1対1となった朴とエリキは、互いにボールを蹴り合う形で交錯。ボールはそのままゴールネットに吸い込まれた。
足を固定した状態でミックスゾーンに姿を見せた朴は「俺が出てきてキックモーションに入ったら諦める選手が多いんですけど、あそこは貪欲なエリキの良さというか、俺が早く寄せて蹴っておけばぶつかる必要はなかった。もう少し早くジャッジすれば良かった」と言及。「俺が一つ待って(ボールに)行ったので、そのまま突っ込んでおけば良かった。減速してしまった」と自身のプレー判断を悔やんだ。
ピッチ上で治療が行われたが、プレー続行不可能となり、21分に木村凌也と交代。横浜FMは2-3で敗れている。「痛みはそこまでない」というが「(膝に)緩さがある」という。「膝にすごい衝撃が入って、それでグイッとロックされるような感じでした。初めての感覚だった」と振り返る。「明日検査に行くので、それ次第」と続けた。
長期離脱の可能性もあるが、朴は「うちには凌也だったりGK陣がいるので、しっかりと守ってくれると思います。自分はできることをやれれば」と前を向いた。
【ハイライト動画】町田が横浜FMとの打ち合い制す!
2026年02月06日 23:30
米国・MLW(メジャー・リング・レスリング)の「Battle RIOT 」(5日、フロリダ州オーランド)が6日に配信され、新日本プロレスのKUSHIDA(42)がメキシコCMLLのテンプラリオを破り、MLW世界ミドル級王者に輝いた。
新日本から乗り込んできたジュニアの雄に、オーランドの観衆は「KUSHIDA! KUSHIDA!」のチャントで、背中を押す。王者のテンプラリオからいきなりロメロスペシャルを決められるも素早く切り返し、スピーディーな攻防から低空ドロップキックをぶち込んだ。さらに王者の右ヒザ、左腕に狙いを定め、関節地獄に引きずり込む。
逆襲に出たテンプラリオのミサイルキックで吹っ飛ばされるが、コーナーの攻防を制して場外に転落させると、豪快なトペ・コンヒーロを浴びせてみせる。王者も意地のサスケスペシャルで反撃。KUSHIDAはトップロープから飛んできたテンプラリオを、腕ひしぎ十字でキャッチする離れ業を見せる。続けて左ヒジに蹴り飛ばしてから、ホバーボードロックで締め上げた。これは王者に前方に叩きつけられ、打撃合戦からGTS、シットダウン式パワーボムをくらってしまう。
観衆から「これぞ名勝負!」チャントが起きる中、KUSHIDAはカウント2で何とかクリア。2発目のパワーボムを切り返してアンクルホールドだ。最後はカウンターの掌底からこん身のバック・トゥ・ザ・フゥーチャーでマットに叩きつけた。王者に返す余力はなく、KUSHIDAが3カウントとベルトを奪った。
新王者はガッツポーズで戴冠を喜ぶ。試合終了後には、MLWの悪党イクロ・クウォンと結託してテンプリラオを暴行。突如のヒール転向で、オーランドの観衆を驚かせていた。
2026年02月06日 23:24
エヴァートン・ウィメンは5日、日本女子代表(なでしこジャパン)MF林穂之香と2027年6月30日まで契約延長したことを発表。さらに1年間の契約延長オプションも付帯していることも明かされている。
現在27歳の林は、セレッソ大阪堺レディースとAIK(スウェーデン)を経て、2022年9月にウェストハムへ加入し、ロンドンで2シーズンを過ごした。2024年7月にエヴァートンへの移籍を果たすと、今シーズンは公式戦17試合出場で3ゴールを記録している。
林は契約延長に際し、クラブの公式サイトを通じて、「新契約にサインすることはできてうれしいです。エヴァートンでプレーするのは大好きですし、来シーズンもチームに貢献し、いい結果をたくさん出したい」と、さらなる活躍に決意を示した。
また、エヴァートンには林の他に石川璃音、北川ひかる、籾木結花の日本代表のチームメイトも所属。イングランド北西部での生活については、「リヴァプールという素晴らしい街に来ることができて良かったです。住みやすく、みんなで観光もしました。リヴァプールという街が本当に好きなんです」と語り、充実した時間を過ごしていることを明かしている。
【動画】林穂之香がエヴァートンと契約延長!
👕 An honour to wear the royal blue of Everton. pic.twitter.com/AexXIWrcmQ— Everton Women (@EvertonWomen) February 6, 2026
2026年02月06日 23:03
FC町田ゼルビアを率いる黒田剛監督が、DFドレシェヴィッチの状態について言及した。
2026年02月06日 23:01
2月6日に開催されたJ1百年構想リーグEASTの第1節で、昨季15位の横浜F・マリノスが、同6位のFC町田ゼルビアとホームで対戦。2−3で接戦を落とした。
白星発進を逃した上、開幕早々に痛いアクシデントが発生した。遠野大弥のPKで1−1とした直後の17分だった。
加藤蓮のバックパスをかっさらわれる格好で、またしても元マリノスのエリキに被弾。その際にGK朴一圭がエリキと激しく接触し、右膝を負傷してしまったのだ。
木村凌也との交代を余儀なくされた36歳の守護神は試合後、このシーンを次のように振り返った。
「ちょっと待っちゃいましたね。バックパスが来た時にエレキが来てるのが見えてたんですけど...普通だったらみんなあそこ、俺が出てって(キック)モーションに入ったら諦める選手が多いけど、そこら辺は貪欲というか、エレキの良さというか。
俺がもうちょっと速く寄せて蹴っとけばぶつからなかった。久々にエレキと試合したってのもありますけど、もうちょっと速くジャッジするべきでした。俺がひとつ待って行ったので、そのまま俺も突っ込んでいけば良かったと思っています。減速しちゃったので」
気になる右膝の状態は「痛みはそんなにないんですけど、多分緩さがあるので。明日検査しに行くので、それ次第ですね」と説明。「(衝突した際に)膝にすごい衝撃が入っちゃって。それでグンとロックされるような感じでした。膝をやったことなかなかったので、初めての感覚でした。『ああ、これが膝をやる感じか』みたいな」と実感を伝えた。
もっとも、チームメイトを強く信じる朴一圭はこうも語った。
「怪我は偶発的なものではなく、必然だと思っています。だからしょうがないかな。うちには凌也もいますし、キーパー陣がいるので、みんなでしっかり守ってくれると思います。僕はできることをとりあえずやれればなと思います」
復帰時期は分からない。兎にも角にも、検査の結果を待たなければならない。「復帰までちょっと時間がかかるかも?」という問いに、朴一圭は「そうですね...ちょっと検査して、リリースが出るのかどうか分からないですけど、多分そんな形になると思います。明日の検査次第ってことなので、またお願いします」と締め括った。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】痛っ!失点と同時に負傷…
2026年02月06日 22:57
アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督が、新天地デビュー戦でゴールを決めたナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンの活躍を称賛した。5日、スペイン『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。
コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝が5日に行われ、アトレティコ・マドリードは敵地でベティスと対戦した。12分にCKからダヴィド・ハンツコが頭で合わせて先制点を挙げると、前半だけで3点のリードを奪う。さらに後半には、アントワーヌ・グリーズマンと途中出場のティアゴ・アルマダがネットを揺らし、5−0で完勝。ラ・リーガ5位のベティスを下し、準決勝へと駒を進めた。
シメオネ監督は試合後、「序盤はベティスが良いスタートを切ったが、CKからのゴールが我々に自信と勢いを与えてくれた。相手へのプレッシャーとトランジションが重要な試合となったが、うまく試合を運べたと思う」と語ると、「最後まで粘り強く戦い、非常に良いパフォーマンスを発揮することができた」と、チームの働きを評価している。
さらに、この試合では、今冬に加入したルックマンが先発出場を飾ると、2点リードで迎えた37分、ベティスDFを2人交わし、ニアサイドを打ち抜き、チーム3点目を記録。後半にはカウンターからグリーズマンの得点をアシストするなど、さっそく存在感を示した。
1ゴール1アシストの活躍を披露したルックマンについて、指揮官は「彼の資質は言うまでもなく明らかなものだ。彼は1対1のスペシャリストであり、チームプレーに良い影響を与えている」と評価。「彼がさらに優れた選手になれるように、我々はサポートしていきたいし、それができればチーム全体の力は強まるだろう」と、スペイン初挑戦となるアタッカーへの信頼を口にした。
ラ・リーガ3位につけるアトレティコ・マドリードは、8日にリーグ戦で再びベティスと対戦。次戦は本拠地『リヤド・エア・メトロポリターノ』で行われる。
【動画】アトレティコが5発完勝で準決勝へ!
2026年02月06日 22:50
日本代表の田中碧が所属するプレミアリーグのリーズがGKの獲得を検討している。
『Team Talk』によると、ターゲットはマンチェスター・シティに所属するジェイムズ・トラフォード。
シティユース出身の22歳で、バーンリーで結果を残してトップチームに戻ってきた。当初は彼がエデルソン・モラレスの後釜として考えられていたが、夏の移籍市場終盤でPSGからジャンルイジ・ドンナルンマが加入したことで、現在までベンチの日々が続いている。
ただ、能力は非常に高い選手で、特に強みとしているのがセービング。昨季のチャンピオンシップでは46試合戦ってわずか16失点だったバーンリーを最後尾から支えた。
リーズは夏の移籍市場でルーカス・ペリをリヨンから獲得し、ダニエル・ファルケ監督は彼を正守護神とした。しかし、パフォーマンスの低下から監督からの信頼を失っており、直近のリーグ3試合はベテランのカール・ダーロウが先発を務めている。
トラフォード本人はイングランド代表の正守護神になるため、出場機会を求めており、2026年の夏の移籍市場でリーズ行きが実現するかもしれない。
2026年02月06日 22:40
イングランドの2部に相当するチャンピオンシップのレスターが勝ち点6はく奪のペナルティを受けた。
2026年02月06日 22:30
先日、プレミアリーグに所属するチェルシーとの契約解除を発表したラヒーム・スターリング。フリーとなり、同じロンドンを拠点とするトッテナム行きの報道があったが、結局移籍が成立することはなかった。
『THE Sun』によると、そんなスターリングの新天地はイタリアになるようだ。ナポリにはマンチェスター・シティ時代のチームメイトであるケビン・デ・ブライネが在籍しており、彼から誘いを受けているという。
現在ナポリとの交渉が進んでおり、スターリングはこの移籍を実現させるため、チェルシー時代に受け取っていた週給30万ポンド超えの高給の引き下げに応じる姿勢を見せている。
シティ時代には現ガラタサライ戦のレロイ・サネとともにペップ・グアルディオラ監督の両翼としてチームに貢献していたスターリング。特に得点力はチーム内でもトップクラスのものを持っており、19-20シーズンにはリーグ20ゴールの大台に乗せている。
31歳とまだ衰えるには早い年齢といえるが、スコット・マクトミネイがナポリにいって覚醒したように、スターリングもまたイタリアの地で再起することはできるのだろうか。
2026年02月06日 22:23
FC町田ゼルビアを率いる黒田剛監督が6日、日本サッカー協会(JFA)の技術委員会から厳重注意と研修の受講を課された件について言及した。
町田は昨年12月23日、黒田監督およびクラブに対して、Jリーグから懲罰が科されたことを報告。同指揮官による選手やスタッフへの不適切な発言が確認されたとして、Jリーグから「けん責」の処分を受けていた。これを受け、JFAは今月5日に技術委員会を開催し、黒田監督に厳重注意と研修を実施することを決議したと明かしている。
6日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第1節の横浜F・マリノス戦後の記者会見で、黒田監督は今回の処分について、「協会の方からも丁寧にご説明いただきました。これまで3年間やってきた中で、圧力や不快なことを感じさせたところについては、しっかりと反省しなきゃならないところだと自分の中では思っております」と報告。「今のチームの話ではないので、しっかりと今やってること、過去の30数年やってきた監督生活に、思いと自信もあるので、きちんとぶれることなくやっていきたいと」と言葉を続けた。
また、現在の心境については、「JFAの方からもこれから寄り添ってコミュニケーションを取れる場を提供していただけるとのことなので、本当にありがたいこと」とコメント。「こういう仕事は孤独もあり、すごく辛い仕事でもあるのでそういったコミュニケーションを多くとれる場を設定してもらえることに感謝したい」と前向きな姿勢を示している。
2026年02月06日 22:07
2月6日にJ1百年構想リーグが各地で開催。サンガスタジアム by KYOCERAでは、地域リーグラウンド(WEST)第1節のヴィッセル神戸対京都サンガF.C.が行なわれた。
神戸は37分、武藤嘉紀のゴールで先制するも、53分に同点弾を献上。その後は一進一退の攻防が続き、ともに追加点を挙げることが出来ず。90分では決着がつかず、特別大会のレギュレーション上、このままPK戦に突入。神戸は4人が成功し、GK前川黛也の2つのスーパーセーブもあり、4−1で勝利した。
開幕戦からPK決着となった白熱した一戦に、SNS上では「前川すげぇぇぇ!」「PK戦おもしろいな」「このレギュレーションちょっと特別感あって面白いかも!」「神戸PK上手すぎ」「PKで完全決着。こういうのもいいね」「キーパーが百年構想リーグの肝かも」「開幕戦から凄く面白かった!」「PK戦で終わるのもいいかも」「今までにない新鮮さがあって良い」といった声が上がった。
PK戦での完全決着方式に、好感触のファンも多いようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】読み完璧! 開幕戦でさっそくPK戦、前川が気迫の2本ストップ!