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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • DeNA・松尾汐恩、山本移籍でめぐってきたチャンスを活かす 五十嵐氏「1試合通して0の試合を作った」、「彼にとってこういった試合が自信になっていく」
  • ロッテ・西野勇士が9回途中2失点の力投で593日ぶりの勝利!五十嵐氏「右バッターと左バッターで投げ分けが出来ていた」と称賛
  • 日本代表W杯メンバー発表、NHKに加えて民放2局も生中継へ…日テレは『ミヤネ屋』フジは『旬感LIVEとれたてっ!』内で放送
  • 「慎重な言い回しが逆に怖い」メンバー発表前日、負傷した三笘薫に関する“最新情報”にネットやきもき「W杯に間に合わないとか日本中が泣くぞ」「朗報だと思いたい」
  • 本大会メンバーは後から変更可能? 日本代表メンバー発表前にW杯の登録・入れ替えルールを解説
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スポーツトピック
  • DeNA・松尾汐恩、山本移籍でめぐってきたチャンスを活かす 五十嵐氏「1試合通して0の試合を作った」、「彼にとってこういった試合が自信になっていく」

    2026年05月15日 06:20
     14日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と五十嵐亮太氏が、DeNA・松尾汐恩捕手について言及した。  12日に正捕手の山本祐大がソフトバンクにトレード移籍したが、同日の中日との3連戦では3試合全てで松尾汐恩が先発マスクを被った。大矢氏は「今は山本のトレードが決まって、おそらく自分がやらなきゃということで、最初びっくりしたと思うんですよ。トレードが決まったその日からゲームに出て一生懸命やっている。生き甲斐が生まれたと思うんですよね、自分がやらなきゃ。そういうことで、1試合1試合これから勉強が続いていくんですけど、ピッチャーに“ここ投げ切ってください!”という意思表示ができているのは大事なことでいいこと」と評価した。  五十嵐氏は「彼の将来性を考えてDeNAはトレードしたと思うので、その期待に応えていると思います。1試合通して0の試合を作ったので、彼にとってもこういった試合が自信になっていくし、積み重ねることによってピッチャーの信頼を得ることができると思うので、今後も頑張ってもらいたいと思います」とエールを送った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ロッテ・西野勇士が9回途中2失点の力投で593日ぶりの勝利!五十嵐氏「右バッターと左バッターで投げ分けが出来ていた」と称賛

    2026年05月15日 06:15
     ロッテは14日、日本ハムとの試合(ZOZOマリン)に5−3で勝利。先発・西野勇士が9回途中5安打・3三振・2失点(自責点1)の力投で今季初勝利を挙げた。  14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、この日の西野のピッチングをズームアップ。解説の五十嵐亮太氏は「素晴らしかったですね。特に右バッター、左バッターへの配球が良かったんですけど、右バッターはインコースのツーシームであったりストレート。この辺をきっちり投げていて高さというよりコースを間違わなかったですね。またインコースを意識させた後に外のスライダーというところで両サイドへの投げ分けが良かったですね。バッターとしてはインコースあれだけ見せられた後に外のスライダーはより遠く感じるのでそこのバランスが良かったと思います」と右バッターへの制球を評した。  また五十嵐氏は「左バッターの外のツーシーム、これが低く決まっていたんですよね。コースも間違えないので結果的に左バッターはゴロになる確率が高かったのかなと思いました。投げミスが少ない、沈むフォークでゴロアウトを増やせる、右バッターと左バッターで投げ分けが出来るというのが彼のピッチングの素晴らしいところですね」と評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 日本代表W杯メンバー発表、NHKに加えて民放2局も生中継へ…日テレは『ミヤネ屋』フジは『旬感LIVEとれたてっ!』内で放送

    2026年05月15日 07:30
     5月15日(金)14時〜、FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーが発表される。FIFAワールドカップ2026を中継する日本テレビ系列、フジテレビ系列でも会見の模様を生中継することが決定した。  日本テレビ系列では『情報ライブ ミヤネ屋』、フジテレビ系列は『旬感LIVEとれたてっ!』の番組内でメンバー発表会見の模様生中継。またNHK総合でも13時55分〜15時まで、ニュース「サッカーワールドカップ日本代表メンバー発表」を放送する。  メンバー発表会見は日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネル『JFA TV』と公式Instagramアカウントでもライブ配信を行う。明日の会見には森保一監督のほか、宮本恒靖JFA会長と山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターが登壇する。 【動画】FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • トピックス
  • オランダ代表DFデ・リフトが背中のケガにより手術、W杯欠場が決定…マンUが発表

    2026年05月16日 03:10
     マンチェスター・ユナイテッドは15日、同クラブに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフトの負傷を発表した。  今シーズン、デ・リフトはプレミアリーグ開幕から13試合連続でフル出場を続け、マンチェスター・ユナイテッドの最終ラインを支えてきた。11月には、サポーター投票によるクラブ月間最優秀選手にも輝いた。  しかしながら、背中のケガにより、昨年12月より戦線を離脱。最後に公式戦のピッチに立ったのは、昨年11月30日に行われたプレミアリーグ第13節クリスタル・パレス戦(○2−1)まで遡る。当時、チームを率いていたのは、ルベン・アモリム前監督だった。  4月に入ると、クラブの公式SNSの映像を通して、ピッチ上でのトレーニングを再開させる姿もあった。しかしながら、状況は思わしくなかったようだ。  今回のマンチェスター・ユナイテッドの発表によると、デ・リフトは背中のケガの治療のため、手術に踏み切ったという。懸命なリハビリを続けてきたものの、手術が最善の策であるとの判断に至ったようだ。ここから再びリハビリをスタートさせ、2026−27シーズンの序盤戦でチームに復帰する見込みだという。  デ・リフトはマンチェスター・ユナイテッドを通して、現在の心境を次のように明かしている。 「11月から、大好きなサッカーを再びプレーするために、あらゆる努力をしてきた。練習では毎回自分を追い込み、あらゆる選択肢を探ってきた」 「キャリアにおける困難な時期を通して、僕を支えてくださったすべての方々に感謝している。マンチェスター・ユナイテッドの代表として、そして素晴らしいサポーターの皆さんの前で、できるだけ早くプレーしたいという強い決意は、これまでもこれからも変わらない」  なお、このケガにより、デ・リフトはFIFAワールドカップ2026の欠場が決定。2大会連続のオランダ代表メンバー入りとはならなかった。なお、オランダ代表はFIFAワールドカップ2026でグループFに入っており、チュニジア代表、スウェーデン代表、そして日本代表と相まみえる。

  • 北原槙が2発! U-17日本が10人のタジキスタンを圧倒、5−0完勝で4強進出!【U-17アジア杯】

    2026年05月16日 02:51
     小野信義監督が指揮を執るU-17日本代表は、現地5月15日にサウジアラビアで開催されているU-17アジアカップの準々決勝で、タジキスタンと対戦した。  日本のスタメンは以下のとおり。システムは3−4−2−1で、GKは大下幸誠、3バックは右から元砂晏翔仁ウデンバ、倉橋幸暉、竹内悠三、ダブルボランチは星宗介と岩土そら、ウイングバックは右に岡本新大、左に木村風斗、2シャドーは北原槙と里見汰福、1トップに齋藤翔というラインナップだ。  立ち上がりは主導権を奪い合う展開で、時間の経過と共に日本がペースを掴み始める。確実なビルドアップで前進し、ピッチを広く使いながら相手陣内に攻め込む。  日本が優位に試合を進めるなか、タジキスタンは守備の強度を高めて粘り強く対応。40分には齋藤の縦パスから里見が決定機を迎えるも、相手GKの好守に阻まれる。  攻めあぐねていた日本だが、42分に均衡を破る。岩土の狭いエリアを通す正確なパスを受けた北原が、狙いすましたシュートを流し込んだ。    1点リードで迎えた後半、54分に日本が数的優位になる。カビロフが星に対する危険なファウルで一発レッド。その6分後、齋藤のお膳立てから、北原がコースを突いたグラウンダーのシュートでネットを揺らし、2−0とする。  さらに69分、白男川羚斗のクロスに齋藤が巧みに右足で合わせてチーム3点目を奪う。  完全にゲームを支配した日本は、守備面でもほとんど隙を見せず、相手の反撃を許さない。79分には左サイドからのクロスをファーで里見が押し込む。90分には相手のオウンゴールでダメ押し弾。そのまま5−0で圧勝し、4強に駒を進めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー  

  • ファン・ペルシ監督、上田綺世&渡辺剛と約束を交わす「彼らのユニフォームを着てW杯を見る。ただし、オランダ戦は…」

    2026年05月16日 01:54
     フェイエノールトを率いるロビン・ファン・ペルシ監督が、同クラブに所属する日本代表FW上田綺世&同代表DF渡辺剛と交わした“ある約束”を明かした。オランダメディア『Voetbal International』が15日、同監督のコメントを伝えている。  日本サッカー協会(JFA)は15日、FIFAワールドカップ2026を戦う日本代表のメンバー26名を発表。上田は2大会連続で、渡辺は初のワールドカップメンバー入りを果たし、フェイエノールトに所属する2人の日本人選手は共に“4年に1度の祭典”に参戦することが決まった。  ファン・ペルシ監督は、上田と渡辺の両選手が、FIFAワールドカップ2026に万全のコンディションで臨めるよう、今月17日に控えたエールディヴィジ最終節のPECズウォレ戦を欠場することを発表している。ただし、2人の“教え子”と交わした会話は、次節に向けた話だけではなかったようだ。  上田と渡辺がFIFAワールドカップ2026を戦う日本代表メンバー入りしたことを受けて、ファン・ペルシ監督はECズウォレ戦に向けた会見にて、「彼らは、それぞれの番号が入った日本代表のユニフォームを送ってくれると約束したんだ」と明かしている。  ファン・ペルシ監督は現役時代、2006年のドイツ大会から3大会連続でFIFAワールドカップの舞台に立っており、2010年の南アフリカ大会では母国の準優勝に貢献。続く2014年のブラジル大会では計4得点を挙げ、腕章を巻いて母国を3位へ導く活躍を見せていた。言わずと知れた、オランダ代表の“レジェンド”だ。  今大会、上田と渡辺を擁する日本代表は、グループFの第1節でオランダ代表と対戦する。ファン・ペルシ監督は「彼らが送ってくれたユニフォームを着てワールドカップを見るつもりだよ。彼らとも約束したからね」と、“教え子”から送られてくるであろうユニフォームに袖を通すと宣言しつつも、「ただし、オランダ戦以外でね」と補足。母国の試合では“相手チーム”となるため、ユニフォームは着ないようだ。  続けて、ファン・ペルシ監督は「日本代表にとって、素晴らしい大会になることを願っている」とエールを送る。「少なくとも、ここには日本代表を応援する人間が一人いるよ」と、2人の教え子の活躍を願った。 【ハイライト動画】フェイエノールト、前節はAZとの“日本人対決”

  • W杯日本代表選出を受け…フェイエノールト指揮官、上田綺世&渡辺剛の最終節欠場を明言「彼らは疲弊しきっている」

    2026年05月16日 00:52
     フェイエノールトを率いるロビン・ファン・ペルシ監督が、同クラブに所属する日本代表FW上田綺世と同代表DF渡辺剛について、今月17日に控えたエールディヴィジ最終節のPECズウォレ戦を欠場することを明言した。

  • 守田英正が今季限りでスポルティング退団…自身のSNSで発表「素晴らしく美しい思い出を忘れることはない」

    2026年05月16日 00:11
     スポルティングに所属するMF守田英正が15日、自身の公式SNSを通して、今季限りでのクラブ退団を発表した。  現在30歳の守田は、今シーズン限りで4年間在籍したスポルティングとの現行契約が満了を迎える。今シーズンはケガによる長期離脱もなく、ここまで公式戦48試合のピッチに立ち、1得点5アシストを記録するなど、スポルティングの不動の中盤として活躍していたが、シーズン終了後の退団が正式に決まった。  守田は自身の公式SNSを通してコメントを発表。「スポルティンギスタの皆さんへ」と題して、次のように別れのメッセージを綴った。 「4年前、このビッグクラブからのオファーを受けた時に芽生えた感情を、今でもはっきりと覚えています。私は、このエンブレムに全身全霊を捧げ、何か偉大なものを勝ち取りたいという野心を持ってここへ来ました。スポルティングは、まだ何者でもなかった私に夢の舞台を与えてくれました。このクラブの歴史と伝統の一端を担えたことを、この上なく誇りに思っています」 「ポルトガルでの生活を始めてから、娘と息子が生まれました。息子は昨年、ここリスボンで誕生しました。スポルティングは私にとって単なるサッカークラブ以上の存在で、私の人生そのものでした。そして今、そのサイクルがあとわずか10日で終わりを迎えようとしています。妻のれいなと子供たちに、心からを感謝したいと思います」 「そして、すべてのスポルティンギスタの皆さん、この4年間、良い時も悪い時も私に惜しみない愛情を捧げてくれてありがとうございました。私はどんな時も、持てる力のすべてを尽くしてこのエンブレムのために戦いました。このユニフォームを着ることに、常に大きな誇りを感じていました」 「アルヴァラーデ(※編注:スポルティングのホームスタジアム)の雰囲気は、本当に唯一無二のものです。ホームでの試合は毎回、鳥肌が立ち、自分が生きていると実感させてくれました。私たちを勝者に変えてくれたのは皆さんです。いつもチームを後押しし、誰一人として見捨てないでいてくれてありがとうございました。このエンブレムは、私にとって永遠に「家族」であり「愛」であり続けるでしょう」 「心からスポルティングを愛しています。生きている限り、この素晴らしく美しい思い出を忘れることはありません。皆さんと同じように、私も死ぬまで“レオン”(※編注:クラブの愛称)であり続けます。私たちは一生の家族だからです」 「そして、ここで一つ約束をします。私の体には永遠に「緑と白」の血が流れ続け、ポルトガルの他のクラブのユニフォームを着ることは決してありません。明日、アルヴァラーデで会いましょう…。そして最後にもう一度、ジャモール(※編注:ポルトガルのカップ戦決勝開催地。スポルティングは決勝へ進出)でトロフィーを掲げられるのを、心待ちにしています」 「一度レオンになれば、永遠にレオンです。皆さんを愛しています」  守田は川崎フロンターレ、サンタ・クララを経て、2022年夏にポルトガルの“ビッグ3”として知られるスポルティングに完全移籍加入。負傷した期間を除くと、ほとんどの時間を主力として過ごし、これまでに公式戦通算164試合出場11ゴールをマーク。2023−24シーズンからはプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部リーグ)の2連覇に貢献し、昨季はタッサ・デ・ポルトガル(カップ戦)との2冠達成も経験した。  今季は主力として躍動を続けたものの、スポルティングはプリメイラ・リーガではポルトに覇権を譲った。最終節を前にして2位につけている。一方で、守田の言葉の中にもあったように、タッサ・デ・ポルトガルでは3年連続で決勝へ進出。現地時間で今月24日に控えた決勝では、2部のトレエンセと対戦する。 【ハイライト動画】スポルティング、前節はリオ・アヴェに4発大勝

  • 1差3位と好発進の政田夢乃は「先週のことは忘れて。新たな気持ちで」悲願の初Vへ手応え十分の8バーディー

    2026年05月15日 22:34
    ◆女子プロゴルフツアー▽Sky RKBレディス第1日(15日、福岡・福岡雷山GC、6490ヤード、パー72)  ツアー初優勝を目指す政田夢乃(なないろ生命)が8バーディー、3ボギーの67で回り、首位と1打差の5アンダー3位と好発進した。  後半は出入りの激しい内容で伸ばせなかったが、前半の貯金が生きた。「前半はパットが決まってくれたのが大きい。ショットも(チャンスに)ついたのが多かった。距離が残ってもパーをセーブできた」とうなずいた。  前週の国内メジャー初戦、ワールドレディスサロンパスカップは今季3度目の予選落ち。「手に負えなかった」と自分にとってあまりにタフなセッティングと強風だったため、気持ちは切り替えやすかったという。さらに「山のゴルフ場で育ったので、ここは好きなコース。1ホール1ホールに集中できている。気負わずに、うまくいった結果が優勝になれば」と最終日までの戦いをイメージした。

  • DeNA・相川監督 左打者8人の秘策も実らず「それを上回られた」打線は28イニング連続無得点

    2026年05月15日 22:31
     「巨人2−0DeNA」(15日、東京ドーム)  DeNAは、苦手とする巨人・井上を攻略できず、同投手に対する連敗は7となった。左右の被打率から左打者を8人並べた打線で臨んだが、その秘策も実らず。相川監督は「やられていたので、こちらも動いた。ある程度プランも立てていたんですけど、それを上回られたというか、それ以上にいいピッチングをされた」と唇をかんだ。  打線は、13日の中日戦の二回から28イニング連続無得点。指揮官は「1点取って勝てる試合もありますし、なかなか1点取ったからと言って勝てるとは限らないですし。やっぱり複数点を取っていくということがチームとしては大事なこと。そこをしっかり目指して明日からもやっていきます」と話した。

  • ロッテ 決勝3ランの西川 ノースリーから打った理由は「狙っていました、真っ直ぐ1本で」サブロー監督「打っていいというサインは出している」

    2026年05月15日 22:29
     「ロッテ6−3オリックス」(15日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが西川の2試合連続となる3号決勝3ランで快勝。

  • 18人もの選手が得点を決め、平均年齢も23歳と362日と若い 組織力でリーグ・アンを勝ち切ったPSGの強さ

    2026年05月15日 22:20
    今節RCランスを2-0で撃破し、リーグ・アン5連覇を果たしたパリ・サンジェルマン。今月末にはアーセナルとのチャンピオンズリーグ決勝が控えており、まずは一安心といったところだろうか。 現在のパリは組織力が抜群と評価されているが、国内の戦いでもそれは存分に発揮されている。仏『Foot Mercato』はパリがリーグ制覇を決めたタイミングで今季の統計を振り返っているが、どれも印象的な数字ばかりだ。 まず今季リーグ戦では実に18人もの選手がネットを揺らしている。チームのトップスコアラーはFWブラッドリー・バルコラとウスマン・デンベレの10ゴールとなっていて、得点ランク首位のレンヌFWエステバン・ルポール(20ゴール)とはちょうど10ゴール差。個人の数字としてはバルコラもデンベレも印象的なものではない。 しかし、FWクヴィチャ・クワラツヘリアが8ゴール、デジレ・ドゥエが7ゴール、スーパーサブとなっているFWゴンサロ・ラモスが6ゴール、中盤からはジョアン・ネヴェスが5ゴール、19歳と若いセニー・マユルも4ゴール、18歳のFWイブラヒム・エムバイェも3ゴールを挙げるなど、あらゆるポジションの選手がネットを揺らしてきた。 若手の育成も印象的で、今季のパリはリーグ戦での先発メンバー平均年齢が23歳と362日となっている。これはリーグ・アン優勝チームとしては史上最も若い平均年齢だという。 17歳のDFデイビッド・ボリー、17歳MFマティス・ジャンジェール、19歳DFディミトリ・ルチェア、18歳FWピエール・ムングエンゲ、18歳FWクエンティン・エンジャントゥ、19歳MFノア・エンソキといった選手もデビューさせていて、ユース部門の働きも見事と言うしかない。 クリーンシートの数も18回と多く、1試合平均の被シュート本数も9本と極めて少ない。他クラブと戦力に差があるとはいえ、これらの数字は簡単に達成できるものではない。今季は開幕前のクラブW杯の影響もあったのか負傷者にも苦しんだが、それを組織力で上手くカバーしてきた。CL連覇となれば言うことなしのシーズンとなるが、アーセナルとの決勝へどんなサッカーを見せてくれるか。

  • 巨人が今季初4連勝、井上温大が8回無失点で3勝目…ヤクルトは中日に逆転勝ち

    2026年05月15日 22:20
     巨人2−0DeNA(セ・リーグ=15日)――巨人が今季初の4連勝。  五回にキャベッジのソロなどで2点を先行し、逃げ切った。8回3安打無失点の井上が3勝目。DeNAは打線がつながらなかった。 ◇  ヤクルト8−5中日(セ・リーグ=15日)――ヤクルトが逆転勝ち。2点を追う八回、茂木、岩田の適時打で逆転し、九回は代打増田の2ランで突き放した。中日は板山が2本塁打を含む4安打5打点も及ばず。 ◇  広島2−0阪神(セ・リーグ=15日)――広島は四回にモンテロのソロで先制し、六回に小園の適時打で加点。栗林が今季2度目の完封を飾った。阪神は1安打に抑えられ、今季初の零封負けを喫した。

  • バレーウェアブランド「MILEGRA」が日本代表の西山大翔とサプライヤー契約を締結

    2026年05月15日 22:10
     14日(木)、バレーボールウェアブランド「MILEGRA(ミレグラ)」は、男子日本代表で大阪ブルテオン所属の西山大翔とサプライヤー契約を締結したと発表した。  スポーツブランドの運営を中心に事業を展開している株式会社フラスコ 100ccが運営するMILEGRAは、デザインの自由度の高さに加え、軽量・高伸縮素材や吸水速乾性といった実用性を兼ね備えた、公益財団法人日本バレーボール協会公認のウェアブランドだ。  今回、ブランドにとって初となる個人選手との契約を締結したMILEGRA。実際にトップレベルでプレーする選手の声をより深く商品開発へ反映していきたいという想いのもと、より競技者一人ひとりに寄り添ったブランドへの進化を目指し、西山との契約に至ったという。  MILEGRAは本契約を通じて、西山の競技者としての知見を商品開発に反映するとともに、ブランドアンバサダーとしての活動を展開し、ブランド価値の向上およびバレーボール業界のさらなる発展に貢献するとしている。今後は、西山から寄せられたフィードバックをもとに、競技シーンのリアルなニーズを反映した製品開発を推進。また、公式ウェブサイトやSNS、オウンドメディアなどを通じて、MILEGRAのブランドアンバサダーとしての活動も展開していく予定とのことだ。  

  • 「森保Jを体現してきた選手たちなので…」怪我で選外の三笘薫と南野拓実に谷口彰悟が言及。想いを背負ってW杯へ「僕ら26人にはその責任がある」

    2026年05月15日 22:08
     日本代表を率いる森保一監督が5月15日、北中米ワールドカップ(W杯)に臨むメンバー26人を発表した。

  • 日本ハム・達 5登板連続QSも3連敗 代名詞フォーク捉えられ「よろしくないですね」

    2026年05月15日 22:04
     「日本ハム0−3西武」(15日、エスコンフィールド)  日本ハムが今季3度目の零敗で2連敗を喫し、借金2となった。  先発の達は7回3失点の力投も及ばず4敗目。五回までわずか53球で1安打投球と快調に飛ばしていたが、両チーム無得点の六回にヒット2本と四球で1死満塁のピンチを迎えると、ネビンの中犠飛で先制点を奪われた。七回にも2死一、二塁から長谷川に中越えの2点適時二塁打。3連打で痛過ぎる追加点を奪われ、思わず顔をしかめた。  西武先発の平良は、試合前の時点で防御率0・95。達は「好投手が相手だったので、何とか先制されないように」と意識。「長いイニングを投げるために調整しながら1点、2点とられたら後悔する。今日は本当にいけるところまで全力でいってました」と振り返った。  悔やんだのは、七回の投球。3連打はいずれもフォークを捉えられた。8日のオリックス戦でも森友にフォークで被弾しており「よろしくないですね。達といえばフォークというイメージがあると思うので、完璧なところに投げきらないと抑えられない状況になっているのかな」と分析。「映像を見返してみれば、真っすぐで押しきっても良かったんじゃないかと思いました」と反省した。  5登板連続でクオリティースタート(6回以上自責点3以下)を達成しながら、2連勝後に3連敗。もどかしい状況も「試練というほどでもないですけど。失投といえば失投なので」と冷静に受け止めた。

  • メッシ、ロナウドよりもネイマールは優れていた!? 元ブラジル代表が主張

    2026年05月15日 22:00
     リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドは、最高のサッカー選手として並び称される存在だ。どちらが優れているかという論争は、長年サッカーファンの話のタネになっている。  しかし、このスーパースターたちよりもボールの扱いに長けている選手がおり、それはネイマールであると元ブラジル代表DFカフー氏が『The Times』で主張した。カフー氏は万全のネイマールであれば、今夏のW杯で決定的な仕事ができると考えているようだ。 「ネイマールのような決定力のある選手がいるチームは、その選手を必要としている。ネイマールが万全の状態であれば、身体的にも、戦術的にも、技術的にもだが、試合の流れを左右する選手であることは明らかだ。しかし最終的な判断を下すのは(カルロ・)アンチェロッティ監督だけであり、準備ができているかどうかはネイマール自身にしかわからない」 「私が見るに、ネイマールはロナウドやメッシよりも技術的に優れていた。彼は素晴らしいキャリアを築いてきた」  ネイマールがメッシ、ルイス・スアレスとともに形成したバルセロナのトリデンテは、ラ・リーガ史上最強クラスの攻撃力を誇った。全盛期のネイマールは、確かにボールを扱うという点においてメッシにも引けをとらなかった。  強烈なアタッカーを多数擁するブラジル代表に、現在のネイマールが選ばれるかどうかはわからない。しかしアンチェロッティ監督はコンディションが整っていれば可能性はある旨の発言をしており、予備登録メンバーにも入った。ネイマールは自身4度目のW杯に出ることができるだろうか。代表の先輩カフー氏も期待を寄せているようだ。 ※電子マガジンtheWORLD317号、5月15日配信の記事より転載

  • 巨人・井上、8回無失点で3勝目!田尾氏「このままずっといってくれそうな気配」

    2026年05月15日 21:56
     巨人の井上温大が15日のDeNA戦に先発し、8回を無失点に抑え3勝目を手にした。  井上は左打者が8人並ぶDeNA打線を相手に、8回までに許した安打はわずかに3本。左打者が並ぶ打線をものともせず、完璧に料理した。  同日に放送されたニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた田尾安志氏は「あれだけインサイドへまっすぐを投げられるというのは、自信がなかったら投げられない。勢いも感じられたので、投げられたと思います」と振り返り、「3勝ですけど、ほとんどのゲームを作っている。3勝以上の内容のピッチングですから、このままずっといってくれそうな気配ですよね」と今後の投球に期待を寄せた。

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