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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 大谷翔平、またも“社会貢献” 「1.5倍」新商品→子どもへ還元…ファミマと共同企画
  • FIFA、スポーツデータ大手『Stats Perform』との提携を発表…今夏開催のW杯から公式データをベッティングサイトに提供へ
  • 154億円バクストン、米国代表に参戦 昨年は“大谷粉砕”…“銀河系軍団”にまた大物
  • “CR7も太鼓判”の男が低迷打破の切り札に? ユナイテッド再建へ、次期暫定指揮官が48時間以内に発表か
  • レアル・マドリードがX・アロンソ監督の退任を発表 今季序盤は好調維持も徐々に失速…後任はアルベロア氏
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スポーツトピック
  • 大谷翔平、またも“社会貢献” 「1.5倍」新商品→子どもへ還元…ファミマと共同企画

    2026年01月13日 00:00
    13日から発売、売り上げの一部は社会貢献活動にも  ドジャースの大谷翔平投手の故郷にちなんだ新作おむすびが、13日から全国のファミリーマートで発売される。同社で“おむすびアンバサダー”を務める大谷効果もあり、昨年は商品の売り上げも増加。収益の一部は社会貢献活動にも役立てられる。  新作は「大きなおむすび 僕の鮭わかめ」で、昨年の企画で大谷が最強おむすび打線”の8番に選んだ「鮭」と、出身地の岩手県産わかめを合わせた商品。大谷の写真が入ったパッケージで、13日から全国のファミリーマートで発売する。価格は税込320円。同社の定番おむすびの1.5倍という食べごたえのあるサイズとなっている。  昨年7月には第1弾として「大きなおむすび 僕の梅おかか」を発売。社会貢献活動「スマイルおむすびプロジェクト」として、今回の新作「僕の鮭わかめ」でも、売上の一部をこども食堂支援活動に寄付するほか、全国の部活動へのおむすび差し入れにも活用される。おむすび差し入れキャンペーンへの応募は、サイトを通じて2月2日まで受け付ける。  大谷は昨年2月に“おむすびアンバサダー”に就任。CM撮影の際におにぎり19個を平らげる規格外の仕事ぶりを発揮した。自ら“おむすび打線”を編成する名采配も披露。大谷効果もあって、昨年3月にはキャンペーンを実施から1週間で累計販売数合計が300万個を突破する異例の人気を集めた。ファミリーマートは昨年12月、大谷を「Most Valuable Omusubi Person(最優秀おむすびパーソン)」に選んでいる。(Full-Count編集部)

  • FIFA、スポーツデータ大手『Stats Perform』との提携を発表…今夏開催のW杯から公式データをベッティングサイトに提供へ

    2026年01月13日 00:06
     国際サッカー連盟(FIFA)は12日、『Stats Perform』社と提携したことを発表。同社は、公式ベッティングデータおよびベッティング・ストリーミング権利のディストリビューターに選出された。  この契約は複数年契約となり、FIFAが主催するFIFAワールドカップ26を始め、FIFA女子ワールドカップ27、FIFAフットサルワールドカップ28、FIFA女子フットサルワールドカップ29、2026年と28年に開催されるFIFA U−20女子ワールドカップ、2027年と29年のFIFA U−20ワールドカップ、2026年から29年までのFIFAインターコンチネンタルカップなどが対象。FIFAのプラットフォーム『FIFA+』で配信される年間数千試合についても、同社が各ベッティングサイトへ公式データを提供することになる。  今回の提携を受けて、『Stats Perform』のブランドである『Running Ball』は、契約対象となる試合を超高速でデータ収集し、各スポーツベッティング事業者に配信。また『Opta』に関しては、公式のスタッツや、ライブスコアなどを独占的にブックメーカーに提供するという。  また、一部地域でライセンスを取得したスポーツベッティング事業者に対しては、FIFA主催の試合をライブストリーミング配信もする模様。現時点では同社のサービスである『Bet Live Streams』を通じて、FIFAワールドカップ26とFIFA女子ワールドカップ27を独占配信するようだ。  FIFAの最高ビジネス責任者を務めるロミー・ガイ氏は、今回のパートナーシップ締結を受けて、「スポーツデータの世界的リーダーである『Stats Perform』社ろ提携できることを大変うれしく思います。この革新的なパートナーシップにより、FIFAとそのファンの利益となる製品を提供することのできる素晴らしい機会となるだろう」と声明を出している。

  • 154億円バクストン、米国代表に参戦 昨年は“大谷粉砕”…“銀河系軍団”にまた大物

    2026年01月13日 00:09
    昨年7月には大谷から先頭打者アーチ  ツインズのバイロン・バクストン外野手が3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表に選出されたと、13日にMLB公式X(旧ツイッター)が伝えた。“銀河系軍団”にまた大物が加わった。  バクストンは2012年全米ドラフト全体2位でツインズに入団。トップ・プロスペクトとして評価されるも、故障の多さが難点だった。2015年のメジャーデビュー後もなかなかフルシーズン戦えていないが、2017年にゴールドグラブを受賞、2022年は92試合で28本塁打を放ち、昨季は126試合出場で自己最多35本塁打とシルバースラッガー賞に輝いた。オールスターにも2回選出されている。  昨年7月のドジャース戦では、相手先発・大谷翔平から初回に先頭打者本塁打を叩き込んだ。しかしその裏に大谷が2ランを打ち、“倍返し弾”が話題にもなった。また、2021年には7年総額1億ドル(約154億円)の契約を結んでいる。  米国代表はバクストン以外にも大物選手がずらり揃う。アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)が主将を務め、サイ・ヤング賞のポール・スキーンズ投手(パイレーツ)や60本塁打のカル・ローリー捕手(マリナーズ)も参戦。昨季は大谷を上回って本塁打&打点の2冠に輝いたカイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)らを揃え、第4回大会以来の世界一を目指している。

  • トピックス
  • 「俺も優勝の数より2位の方が多いんだ」 佐久間朱莉が胸に刻む亡き師匠の言葉とは…一問一答

    2026年01月13日 22:16
     女子プロゴルフで昨季国内ツアーの年間女王に輝いた佐久間朱莉(大東建託)の祝勝パーティーが13日、都内で開催され、家族や関係者ら約100人が出席した。  佐久間は昨季、初優勝を含む4勝を挙げて年間女王に輝き「夢のような、思い描いていたよりも充実したシーズンを送れた」と喜びを語った。パーティーでは、昨年12月23日に死去した師匠の尾崎将司さん(享年78)への哀悼の意を表すため黙とうをささげ「最後に約束したのはメジャー制覇。その目標を達成できるように精進します」と誓った。  佐久間の一問一答は以下の通り。  ◆佐久間に聞く  ―どんな1年だったか。  「去年の今頃は本当にここまでなれるとは。何でもいいからとりあえず一つ勝ちたいっていう思いで開幕を迎えたけど、そこから4勝目も挙げられて、年間女王までのぼり詰めることができたので、とてもいいシーズンを送れたと思う」  ―師匠の尾崎さんが死去した。  「やっぱり今でもすごい悲しいですし、会えるものならすぐに会いに行きたいっていう思いはある。2024年シーズンが終わった時に、ジャンボさんの容体が良くないと聞いていたので、少しでも早いうちに勝ちたいって思いが、さらにジャンボさんのこともあって強く思っていた。優勝するたびに報告に行けたことはすごいよかったですし、最後の年間女王の報告に行くまで本当に見守ってくださってたからこそ、私も頑張りましたし、ジャンボ軍団みんな頑張れたと思うので、これからも引き続き見守ってくださると思うので、そのために私も優勝報告に行けるように頑張りたいと思っています」  ―一番学んだことは。  「なかなか勝てなくて苦しんでいた時に、『俺も優勝の数より2位の方が多いんだ』と教えてくださって、そこから本当に自分もメンタル面でも、なんかもう勝てないのかなって思う時もあったんですけど、あれだけ勝っている方がそうやって言うんだから、私もまだまだだなっていう風に気持ちをもう一回奮い立たせてもらえていた。そこは本当に、去年の結果があるのはジャンボさんのその一言があったからかなと思っています」  ―気持ちの整理は。  「まだ整理できてるかって言われたらできていないと思うんですけど。どこかで見守ってくださっていると思うので、多分くよくよしてオフをもったいなく過ごしていたらジャンボさんに怒られるので。そこは一旦気持ちをリセットできるようにはしています」  ―尾崎さんにはお別れできたか。  「(先月2日に)年間女王の報告に行ったのが最後の…会えたんですけど。(昨年末の)家族葬には私は行かせていただけたので、最後までお見送りはできた感じです」  ―心の中で伝えたことは。  「もうたくさん、もう何を伝えていいのか逆に分からなくて。でも『本当にありがとうございました』と顔を見て報告できたので、多分見守ってくださっているんじゃないかなっていう風に思ってます」  ―今季、向上させていきたいところは。  「ゴルフ的な技術で言うと、コントロールショットがもう少しうまく、精度を上げていきたいなっていう課題があるので、同じクラブでも距離の幅を広げたいなっていうのと、同じ番手でもスピンを落としたりっていう打ち方を練習できたらいいなと思ってます」  ―今季に向けて。  「やっぱり毎年勝てるプレーヤーなりたいっていう思いがあるので、まずは1つ、どの試合でもいいから勝ちたいです。もちろんジャンボさんと約束したメジャーをしっかりと取れるように残りのオフシーズン、が1か月半ぐらいあるので、そこを有意義に過ごして、開幕から頑張っていきたいなと思います」

  • 今季限りでシティと契約満了 ベルナルド・シウバにコモとガラタサライが関心。元チームメイトのギュンドアンが加入を説得か

    2026年01月13日 21:50
    来季はどのクラブでプレイするのだろうか。 プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するベルナルド・シウバ。2017年にリーグ1のモナコからやってきたMFで、シティではサイドやボランチとしてプレイ。多くのタイトル獲得に貢献してきた。 ジョン・ストーンズに続く古株となったが、クラブとの契約は今季限り。延長の話は聞こえてこない。 『FourFourTwo』によると、セリエAで好調のコモがシウバの獲得を目指しているようだ。契約は夏に満了となるため、移籍金ゼロで経験のあるベテランをチームに引き入れることができる。 また、イタリア人記者のニコロ・シーラ氏はトルコのガラタサライがポルトガル代表MFの獲得を希望していると自身のSNSで伝えている。 トルコの強豪には元チームメイトであるイルカイ・ギュンドアンが在籍しており、彼がシウバにガラタサライのプロジェクトの素晴らしさを伝え、加入の説得をしている最中だとか。 ガラタサライには元シティのレロイ・サネも在籍しており、見知った顔が多いクラブとなる。 31歳と最前線を退くにはまだ早いシウバ、古巣であるベンフィカ復帰の可能性も報じられているが、来季はどのクラブのユニフォームに袖を通すことになるのだろうか。

  • 「ななななんと」と告白のキンクミにSNS「大人の階段登りましたね!」 高級ワイン手に「グータラ正月」経て「ヤルゾスイッチが入った」と新年の決意

    2026年01月13日 21:34
     女子ゴルフの金田久美子が13日、自身のインスタグラムを更新。「ななななんと 一滴も飲めなかったビールが最近飲めるようになりました。大人」などと記し、ジョッキを手にした写真などを投稿した。  「1週間、毎日お餅を食べまくり(お雑煮ハニーバター砂糖醤油) わんこ達と一生ゴロゴロして 頭ボッサボサでご飯をたらふく食べ ビールもたっくさん飲んで 初めてこんなにも何もしないグータラ正月しました。幸せでした」と衝撃の報告。「おかげさまでヤルゾスイッチがちゃんと入ったので今年も頑張ります」と金田らしい決意表明で締めた。  フォロワーからは「ビール飲めなかったって意外」「大人の階段登りましたね!」とコメントが。写真にはビールだけでなくワインボトルを手にしたものもあり「ワインも良いね」「オーパスワンでしたっけ そのワインヤバいやつ 美味いですよね」と定価10万円ほどの高級ワインへの感想もあった。  

  • オリ23歳&妻を囲み…集まった豪華メンバー 幸せいっぱいの1枚に感動「笑顔すごい」

    2026年01月13日 21:30
    紅林は昨年3月に結婚を報告  超豪華メンバーが終結した。

  • イタリア代表の背番号「10」が半年でセリエA復帰へ…アタランタがラスパドーリ獲得で合意か

    2026年01月13日 21:25
     アタランタはアトレティコ・マドリードに所属するイタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリの獲得に迫っているようだ。13日、イタリアメディア『スカイ』が報じている。  現在25歳のラスパドーリはサッスオーロの下部組織出身で2019年5月にトップチームデビューを果たした。その後、イタリア代表にまで登り詰めると、2022年夏にナポリへ移籍し、翌夏に完全移籍への移行が発表された。ナポリでは2度のスクデット獲得に貢献し、2025年夏にアトレティコ・マドリードへの完全移籍が決定。今シーズンは、ここまで公式戦15試合出場で2ゴール3アシストと定位置確保には至っていない。  そんなラスパドーリは、今冬の移籍市場で早くもセリエA復帰の可能性が浮上。ローマ移籍に近づいているとも報じられていたが、ここに来てアタランタが争奪戦を制した模様。『スカイ』は、「移籍金2200万ユーロ(約40億円)+ボーナス100万ユーロ(約1億8000万円)で完全移籍」と報道。メディカルチェックが終了次第、正式発表される見込みのようだ。  なお、ローマは現在、マルセイユに所属するフランス人FWロビニオ・ヴァスの獲得に動いているとのこと。同メディアはすでに「口頭合意に達した」とも伝え、ボーナスを含め移籍金2500万ユーロで(約46億円)の契約締結するようだ。現在18歳のヴァスは、昨年1月にマルセイユでトップチームデビュー。今季はここまで公式戦19試合出場で4ゴール2アシストの成績を残している。

  • キャリック・ユナイテッド誕生が濃厚に ルーニーは「必ず力になりたい」。コーチングスタッフ入閣希望を表明

    2026年01月13日 21:20
    ルベン・アモリム前監督を解任し、現在はダレン・フレッチャー氏の暫定体制となっているマンチェスター・ユナイテッド。すでに2試合を消化したが、未だ勝利はない。 そんなユナイテッドだが、フレッチャー氏に続く新たな監督の就任が近づいている。それがクラブOBであるマイケル・キャリック氏だ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、すでにクラブ間で契約をかわしており、あとは正式発表を残すのみだという。 キャリック氏は現役時代2006年から18年までユナイテッドでプレイしたレジェンドで、引退後は指導者に転身。同年からユナイテッドのアシスタントコーチとなり、21年にオーレ・グンナー・スールシャール氏の後任として暫定監督を経験している。 その後はクラブを離れ、イングランド2部のチャンピオンシップでミドルズブラを指揮した。 『BBC』のポッドキャストである『Wayne Rooney Show』に出演したクラブOBであるウェイン・ルーニー氏は同番組で、元チームメイトであるキャリック氏の助けになりたいと、コーチングスタッフ入りを表明した。 「(キャリック体制にコーチとして加わる意思があるかと問われ)もちろんだ。考えるまでもない。ただ、(勘違いしてほしくないが)仕事を懇願しているわけではない。もしオファーがあれば、必ず力になりたいと思っている」 そんなルーニー氏は次の監督について「クラブのことを熟知した人材が必要だ」と語った。キャリック氏は選手として、コーチとしてユナイテッドに貢献しており、この状況を立て直すには最適な人物といえる。

  • ド軍の抗えない“課題” 大谷翔平すらも…切り札は韓国の至宝か「大きな武器と」

    2026年01月13日 21:12
    キム&フリーランドに託された世代交代  ドジャースは昨季ワールドシリーズを連覇したものの、球界で最も高齢な野手陣を抱えていた球団の1つだった。米メディア「ニューズウィーク」は12日(日本時間13日)、米放送局「ESPN」の記事を引用しながらドジャースのオフの動きを特集し、アレックス・フリーランド内野手とキム・ヘソン内野手の台頭に期待を寄せた。  ESPNは「ドジャースのオフシーズンは、FAで新たなクローザーとしてエドウィン・ディアスを獲得し、その後は細部を詰める動きが中心だった」と振り返った。そして「現時点で、LAは打線がリーグ2位、先発、ブルペンを含む投手陣はトップと予測されている。一方で、野手陣はメジャーで最も高齢であり、若さと運動能力を少し取り入れる余地がある」と指摘した。  実際、ドジャースの主軸には30代の選手が並ぶ。大谷翔平投手は開幕時で31歳、ムーキー・ベッツ内野手は33歳、フレディ・フリーマン内野手は36歳と、中心戦力が円熟期に差しかかっており、次世代の台頭が急務となっている。  その中で注目されるのが、2025年にメジャーデビューを果たしたフリーランドとキムの2人だ。両者は主力野手の故障による空白を埋める形で昇格し、若手として貴重な出場機会を得た。ESPNは「フリーランドとキムがより大きな役割を担う準備ができていれば、その両方が実現するだろう」と評価した。  同じように「ニューズウィーク」も26歳の韓国人にフォーカス。「もし打撃成績を向上させることができれば、内野手としてKBOで獲得した4度のゴールドグラブは、高齢化が進むドジャースにとって大きな武器となるだろう」としている。世代交代を進めながら、3連覇を目指すドジャース。経験豊富な主力と若手の融合が実現すれば、2026年の戦いはより盤石なものとなるはずだ。(Full-Count編集部)

  • 少なくないプロレスラー同士の結婚 佐々木健介&北斗晶は引退後もおしどり夫婦

    2026年01月13日 21:09
     新日本プロレスの鷹木信悟(43)と、スターダムのなつぽい(30)が結婚していたことがわかり、プロレス界が沸いている。

  • 【選手権】取材ライターが選ぶ大会ベスト11! 初優勝の神村学園から大暴れ“7発”の得点王を含む最多4人、間違いない今大会のMVPは…

    2026年01月13日 20:48
     激闘の連続だった第104回選手権は、インターハイとの夏冬2冠となる神村学園の初優勝という歴史的な結末で幕を閉じた。  全国から集った強豪校が鎬を削るなか、個の力とチームへの献身を兼ね備えた選手たちが、大舞台で強烈な存在感を放った。ここでは大会を通じて輝きを放った11人を厳選。高校サッカーに精通する森田将義氏にセレクトしてもらった。 ――◆――◆―― GKプムラピー・スリブンヤコ(鹿島学園/2年) Jリーグ入りを目ざし、高校入学と同時にタイからやってきた守護神は、選手権を機に大ブレイク。「年間通じて色んなチームを見てきたなかでもキーパーとしての素質が高いレベルにある」と太鼓判を押すのは鈴木雅人監督で、恵まれたサイズを生かしたシュートストップと飛距離のあるキックで準優勝に貢献した。 DF村上 慶(大津/3年) 「もっと攻撃参加できたし、守備力も出し切れなかった」と振り返るインターハイの悔しさを晴らすため、選手権ではサイドバックとは思えない思い切りの良いオーバーラップを何度も披露。ゴール前に顔を出す回収も多く、1回戦から3試合連続得点とストライカー顔負けの働きぶりだった。 DF中野陽斗(神村学園/3年) 選手層の厚さが売りのチームだが、有村圭一郎監督が「中野だけは替えが効かない」と絶大な信頼を寄せるのも頷ける。競り合いで強さを発揮するだけでなく、危機察知能力の高さを活かしたカバーリングも一級品。中野だから防げたピンチも今大会は多かった。主将としての貢献度も高く、今大会のMVPで間違いない。   DF齊藤空人(鹿島学園/3年) 昨年、選手権は未出場ながらもU-17高校選抜に選ばれるなど、CBとしての能力は確か。これまでは、なかなか全国大会で結果を残せずにいたが、今大会は全試合を通じて高い守備力を発揮。チーム最高成績を塗り替える準優勝という結果は「結果が出なくて苦しくてもめげずにやってきた。それが今、芽が咲いた」と話す齊藤の貢献が大きい。 DF増田大空(流経大柏/3年) タレント揃いだった左SBの中でも、攻撃の貢献度はピカイチだった。お手本はTikTokで目に留まったという同じ左利きの元日本代表、中村俊輔。球種によって蹴り方を変えるキックが特徴で、独特なフォームから質の高いボールを繰り出すため相手は対応が難しい。サイドだけでなく内側で組み立てにも絡み、流経大柏の攻撃を牽引した。 DF荒木仁翔(神村学園/3年) 希望していた大学への進学が叶わず、就活の場として挑んだ今大会は「とにかく走ってクロスを上げて、結果を残そうと思っていた」。「自分に負けないようにフィジカルトレーニングをやってきたので成果が出ている」と左サイドで上下動を繰り返し、好クロスを連発。4アシストと結果を残した彼には複数のオファーが届いている。   MF島谷義進(流経大柏/3年) 準優勝で終わった前年の選手権では全試合でベンチ入り。「悔しさを味わっているので、人一倍日本一への欲は強い」と話す今季は、ダブルキャプテンとしてチームを力強く牽引。選手権でも圧倒的なリーダーシップを発揮しながら、出足の鋭いボールハントとロングスローでベスト4進出の立役者となった。 MF福島和毅(神村学園/3年) 相手にそう簡単に奪われないドリブル、視野の広さを活かしたパスに素早い攻守の切り替えと質の高いプレーを続けながらも、本人は今大会の働きに納得せず。だが、決勝では「今大会の出来で一番良かった」というパフォーマンスを披露。「これだけの人の前でプレーできて、またこういうピッチに立ちたいと思えた」と加入が内定している福岡での活躍を誓った。 MF清水朔玖(鹿島学園/3年) 1 2 次へ

  • 佐久間朱莉「くよくよしてたらジャンボさんに怒られる。たくさん優勝報告を…」…祝勝会で師匠尾崎将司さん追悼

    2026年01月13日 20:30
     女子プロゴルフで昨年の年間女王に輝いた佐久間朱莉(大東建託)が13日、都内で祝勝パーティーを開催し、鮮やかな青いドレス姿で出席した。  昨年12月23日に師匠で国内男子ツアー94勝の尾崎将司さん(享年78)が死去後、初の公の場。中学3年時から師事した尾崎さんに黙とうをささげ「ゴルフ向き合う姿勢、言い出したら切りがないくらいたくさんのことを教えてもらった」とかみしめた。  先月2日に尾崎さんのもとを訪れ、年間女王を報告。師匠から「今年はよく頑張ったな。メジャーは取ってないのか」と投げかけられ、「メジャーを取れるように頑張ります」と約束した。佐久間は「最後に会話ができた時は『女王おめでとう』とうれしそうな顔でお祝いしていただき、少しでも恩返しできたかなと思ってうれしく思う」と語った。  昨年末に行われた家族葬に参列し、師匠に別れを告げた。「本当にありがとうございましたと、顔を見て報告できました」と涙をこらえながら振り返った。「今でもすごい悲しい」と胸の内を明かし、「どこかで見守ってくださると思う。くよくよしてオフを過ごしてたらジャンボさんに怒られるので、いったん気持ちをリセットできるようにしてます」と前を向いた。  プロ5年目の昨年は国内ツアー初優勝を含む4勝。今季は2年連続の年間女王がかかる。佐久間は「ジャンボさんに最後に約束したのはメジャー制覇。その目標を達成できるように精進します。『またきたのか』と言われるくらい、たくさんの優勝報告ができるように頑張ります」と決意を込めた。

  • 【新日本】鷹木信悟がYouTubeで結婚報告 カメラマンはまさかの妻・なつぽい 14日夜の記者会見風生配信も決定

    2026年01月13日 20:27
     新日本プロレスの鷹木信悟(43)が13日、自身のYouTubeチャンネル「鷹木信悟ちゃんねる」でスターダムのなつぽい(30)との結婚を発表した。  鷹木となつぽいは2024年から交際をスタートさせ、昨年に入籍。この日、結婚していた事実が報じられ、大きな反響を呼んだ。  これを受けて鷹木は自身のチャンネルに動画を投稿。「これはドッキリでもおふざけでもありません。真剣です。真面目に鷹木信悟、結婚しました」と報告した。  似顔絵とアクリルスタンドを使用してなつぽいを紹介した鷹木だったが、合間合間に会話しているカメラマンの声には聞き覚えが…。なんとなつぽい本人がカメラを回しており、似顔絵に関しても「25点」と評価するなど軽妙なやりとりを披露した。  妻を「ぽいさん」と呼んだ鷹木は「これからは夫婦で出ることもありますか?」と共演を呼びかけ。なつぽいも「必要であれば」と前向きな姿勢をのぞかせた。  さらに鷹木は14日の夜に夫婦揃っての記者会見風の生配信を行うことも予告。最後は「ということで俺たちの言いたいことは以上だ」の締めゼリフになつぽいが「バイぽい」と付け加えて終了していた。

  • 海外移籍から8カ月、北野颯太が欧州での適応を語る「日本よりスピードと激しさを感じる」…今季はここまで4G5A

    2026年01月13日 20:24
     ザルツブルクに所属する日本代表MF北野颯太が、Jリーグとオーストリア・ブンデスリーガのサッカーの違いについて語った。

  • 久保建英は「クラブのメンタリティの変化を象徴する選手」 不振のソシエダを立て直した新監督の手腕を現地メディアが評価

    2026年01月13日 20:20
    レアル・ソシエダに所属する久保建英は前監督の退任以降1ゴール2アシストで3試合連続で得点に関与している。それまでのリーグ戦で合計1ゴール1アシストという不振に陥り、クラブも降格圏まで落ちていただけに、見事な復活劇だと言えるだろう。 新監督に就任したペレグリーノ・マタラッツォは度々インタビューで「何をすべきかを明確にすること」の重要性と久保について「彼の感覚(気持ちや状態)をよく理解している」、「残りのシーズンでベストを引き出したい」、と語ってきたが、まさにそれが今のチームでは体現されている。 『El Desmarque』の記者であるアンドレア・エステバン氏はブレイス・メンデスと久保建英の活躍について言及し、マタラッツォ監督の手腕について「時にはすべてを変える必要はなく、ただカギを正しい場所にはめこむだけで解決する」と表現し、大規模な改革ではなく、適切な采配でチームに変化をもたらしていることを示した。 ヘタフェ戦でブレイス・メンデスは今季4ゴール目を挙げたが、これは昨季挙げた3ゴールをすでに上回っていることを表している。エステバン氏は今のブレイス・メンデスをプレッシャーから解放され「今はボックス近くに現れ、最後のパスもうまく捉え、再び決定力を発揮した。なにより再び自分のプレイを楽しんでいる」と表現した。 また久保建英についても、「もし、クラブのメンタリティの変化を象徴する選手がいるとすればそれは久保建英だ」と言及。マタラッツォ監督のもとで「自信と自由」を取り戻し、レアル・ソシエダの「攻撃に常に参加し、脅威となっていることが復活の証明である」としている。 「久保は再び立ち向かってボールを求め、違いを生み出している。アトレティコ戦ではMOMとなり、ヘタフェ戦ではコーナーキックから決勝アシストを記録した。彼のサッカーは再び電撃のように、直接的で決定的なものとなった。マタラッツォは初日から”久保は脇役ではなく、中心人物でなければならない”と考えていたに違いない」 「(レアル・ソシエダの本拠地)アノエタでは日本代表が再び野心を持ってゴールを見ていることを祝福する。久保が信じればラ・レアルは競争を取り戻す」 ソシエダで調子を取り戻した久保はシーズンの後半戦に挑む。2026年はワールドカップもあるだけに最高のコンディションでシーズンを駆け抜けてほしいところだ。

  • 元ド軍右腕、引退後に受けていたオファー 何度も届く連絡も“No”「迷惑メールのフォルダに」

    2026年01月13日 20:13
    ケリーが明かしたMLBメディア関連からのオファー  ドジャースは12日(日本時間13日)、ジョー・ケリー投手の“現役引退”を正式に発表した。そんな中、37歳右腕はMLBネットワークの番組内でメディア関係の仕事を断っていることを明かしている。  ケリーは2009年ドラフト3巡目でカージナルス入り。ドジャースでは2020年の世界一を経験した。2024年は35試合に登板して1勝1敗、防御率4.78でポストシーズンでの登板はなく、昨年はどこにも所属していなかった。通算13年間で485試合登板(81先発)で54勝38敗7セーブ、防御率3.98だった。  昨年末に米ポッドキャスト番組「Baseball Isn’t Boring」に出演した際に「絶対にプレーすることはない」と事実上の“引退宣言”をしていた。現状を「僕は家にいるのが好きなんだ。試合をTVで見たりすると、もう一度プレーしたいとウズウズしちゃうだろうなと思ったんだけど、そう言うのは全く心をよぎったりはしなかったね」とコメントした。  家族とゆっくりとした時間を過ごしているという。「子どもたちの近くにいられて良かったと思っているし、4人の子どもがいるんだけど、娘が踊ったりして楽しんでいる。妻のこともそうだけど、本当に楽しい時間になっているよ」と明かした。  そして、「君たち(MLB関係のメディア)のビジネスに関わっている人たちがいて、彼らから僕に連絡を取ってきているんだ。あっちこっちでね」とメディアから仕事のオファーが来ていることを明かした。一方で、返事は「ノー」。「君たちがやっていることのような(仕事)関係の話を頻繁にメールでもらったりするんだけど、まだその準備は出来ていないよ。そういうのは、迷惑メールのフォルダに入れるようにしたいね」と笑いながらジョークを飛ばした。(Full-Count編集部)

  • シャビ・アロンソ解任についてホルヘ・バルダーノがレアル・マドリードを非難 「重要な中盤の選手を失って個性を失った様々なチームの話を思い出したくなる」

    2026年01月13日 20:10
    スーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝でレアル・マドリードはバルセロナと対戦し2ー3で敗戦した。その結果、シャビ・アロンソ監督が解任されたことでサッカー界に衝撃が走っている。かつてレアル・マドリードの監督やSD、副会長を務めたホルヘ・バルダーノ氏は『Movistar』のインタビューで非情な決断を下した名門へ非難のコメントを送った。 「私は彼が就任初日から難しい状況だと感じていた。彼がクラブの支持を得られていると感じたことがない。クリスマスにフロレンティーノ(・ペレス会長)がシャビの名前を挙げずにスピーチをしたとき、特に苦しいと感じていた」 バルダーノ氏はシャビ・アロンソ監督が苦戦した理由についてチームの状況とプレイスタイルを確立できるMFの不在が原因だと分析している。ルカ・モドリッチ、トニ・クロースといった黄金期のスターが退団し、シャビ・アロンソが監督就任後から補強を求めていることについて度々報じられてきたが、結局は実現せずに終わった。 「彼は多くの選手の負傷に悩まされ、そしてチームには司令塔がいなかった。その(司令塔の)重要性は誰もが知っているものだろう。重要な中盤の選手を失ったことで、チームとしての個性を失った様々なチームの名前を挙げたくなる。マドリードにはその選手がいなかった。シャビはそれでもチーム作りを試みたが、結局はそれが(チームの核となる司令塔)が足りなかった。これらが理由で、彼のレアル・マドリードでのキャリアを決定づけてしまった」 また、下部組織からの昇格でトップチームでの監督となったアルバロ・アルベロア新監督について「トップチームで指揮を執ったことはないが、クラブやシャビのことはよく知っているので、トップチームで起こることをよく知っているはずだ。彼がすべての大会で競争力を発揮できるかは見守らなければならない」と付け加えている。

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