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2026年05月13日 20:21
マンチェスター・ユナイテッドはマイケル・キャリック暫定監督を“正式監督”に据えるべく、交渉の準備を進めているようだ。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
マンチェスター・Uは今年の初めにルベン・アモリム前監督と袂を分かち、マイケル・キャリック氏を暫定監督として迎え入れた。キャリック暫定体制移行後は、リーグ戦15試合で10勝3分2敗を記録。第35節リヴァプール戦で勝利を収めると、4試合を残して5位以上を確定させ、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。
キャリック暫定監督の契約は2026年6月30日までと今シーズン限り。今夏には同氏の続投か、新監督の招へいか決断を迫られることになり、新指揮官候補としても現在ボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督など、複数の名前が浮上している。
マンチェスター・U首脳陣の今後の決断に注目を集めるなか、『スカイスポーツ』は「マンチェスター・Uがマイケル・キャリック氏を正式監督に就任させるための交渉の準備を進めている」と報道。正式な協議は24日に行われるリーグ最終節ブライトン戦の前にスタートする見込みだという。
一方、指揮官交代の可能性がないわけではないないようだ。同メディアは「他の候補にも接触しており、まず初めにキャリック氏と話し合いの場を持ちたいと考えている」との見解を示している。それでも、クラブ幹部はキャリック暫定監督の手腕、選手たちからの信頼、クラブの伝統を理解していることを、前向きに評価していることが伝えられている。
2026年05月13日 19:36
バイエルンは元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーとの契約延長に合意したようだ。13日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
1986年3月27日生まれのノイアーは、シャルケの下部組織出身。2006年にトップチームデビューを飾ると、正守護神の座を手に入れ、2010−11シーズンにはクラブをUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4に導いた。2011年夏にドイツの盟主バイエルンに完全移籍を果たすと、12度のブンデスリーガ優勝や、2度のCL制覇など多くのタイトルを獲得。これまで公式戦597試合に出場している。
バイエルンで一時代を築いたノイアーの現行契約は、2026年6月30日までと今シーズン限りで契約満了を迎える。今後の動向に注目を集めるなか、『スカイスポーツ』によると、ノイアーはバイエルンとの契約延長に合意に至った模様。同選手は減俸を受け入れ、2027年6月30日までの1年の契約更新を果たすことが報じられている。
なお、16日に控えるブンデスリーガ最終節ケルン戦の前に正式な契約が結ばれると伝えられている。
現在バイエルンのGK陣は、ノイアーが正守護神としてゴールマウスに君臨。22歳のGKヨナス・ウルビヒが2ndGK、それを支える形で37歳のベテランGKスヴェン・ウルライヒが控える構図となっている。同メディアによると、来シーズンは今季18試合に出場しているGKウルビヒにより多くの出場機会が与えられることになるという。
2026年05月13日 19:36
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(14日、後楽園ホールで開幕)の全体会見が13日に行われ、初出場の葛西純(51=フリーダムズ)が前年度覇者・藤田晃生(23)に宣戦布告した。
キャリア28年目にしてまさかのBOSJ初参戦となるデスマッチのカリスマは、Aブロックから挑戦を狙う。この日の会見でコメントの順番が回ってくると「大葛西コールがねえと俺っち、体動かせねえんだ」と会場の観客に要求。「葛西」コールの発生に満足げに立ち上がると「ジュニアの戦いっていうのはよ、飛んだり跳ねたり華麗なだけじゃねえ。この俺っちがBOSJに痛みと刺激を持ち込んでやります。大会のサブタイトル『やりすぎ上等』まさに俺っちのためのタイトルだな。このシリーズ、遠慮なくやり過ごさせていただきます」と言い放った。
同じブロックで意識する相手を問われると「誰がどうこうよりも俺っちは自分の戦いをするだけだ。普段の葛西純でやらせていただきます。まあ、誰が相手でも一緒だけどよ、勝って一番オイシイのは前年度覇者じゃねえの? 刺激をくれ」と藤田を挑発。17日代々木大会での公式戦で対戦を控える藤田も「相手の土俵に乗って相手を倒すのが好きなので、もしかしたらあるかもしれないですね。試合当日のテンションで決まるので楽しみにしていてください」と呼応していた。
2026年05月14日 17:49
女子プロゴルフツアーのSky RKBレディスは15日から3日間、福岡・福岡雷山GC(6490ヤード、パー72)で行われる。前週のワールドレディスサロンパスカップでメジャー初優勝(ツアー通算5勝目)を果たした河本結(リコー)は14日、プロアマ戦で調整。全選手がオーバーパーだった激戦を制した直後でも喜びは控えめに「今週もオフから取り組んできたことをやりきるしかない」と2週連続Vへの抱負を語った。
プロ9年目、20度目の挑戦でメジャー覇者の仲間入りを果たした。ウィニングパットの瞬間を「全方向から視線が集まって、すごい景色だった」と振り返ったが、求めるプレーにはほど遠かった様子。「やってきたことの2割、3割しかできていなかった。やっと感覚をつかみ始めたと思っていたところに、結果がついてきてくれた感じ」と冷静に分析した。多数の祝福メッセージを受け取ったと思いきや「SNSはほぼやらないし、LINEも制限しているので」と否定し、「メジャーを勝った実感はないです」と笑った。
昨年大会の優勝スコアは14アンダー。前週と打って変わって伸ばし合いの展開が予想されるが「グリーンが硬くて、戦い方は似ているのかな。何も変えず、自分のゴルフと向き合いたい」と目の前の一打に集中していく姿勢を強調した。
2026年05月14日 17:35
JFA(日本サッカー協会)は14日、なでしこジャパン(日本女子代表)の新監督が、狩野倫久氏に決まったことを発表した。
現在49歳の狩野氏はこれまでに各年代別のなでしこジャパンで指揮を執った経験を誇る。U−20日本女子代表監督としては、FIFA U-20女子ワールドカップ コロンビア2024で準優勝へ導いた。また、なでしこジャパンとは別チーム扱いではあるものの、2023年開催のアジア競技大会では日本女子代表を率いて優勝を果たしており、2024年12月には、ニルス・ニールセン前監督の就任と同じタイミングで、リア・ブレイニーコーチとともにスタッフ入りしていた。
しかしながら、JFAは4月2日、今年3月にオーストラリアで行われていたAFC女子アジアカップ2026でチームを優勝へ導いたニールセンが前監督が契約満了により退任することを発表。通算成績は20試合を指揮し、12勝4分け4敗だった。同監督の退任に伴い、4月の女子のインターナショナルマッチウィーク期間に行われたアメリカ遠征は狩野氏が監督代行として指揮を執り、アメリカ女子代表との国際親善試合3連戦は1勝2敗で終了していた。
今回、なでしこジャパンの監督に正式に就任したことを受けて、狩野氏はJFAを通して次のようにコメントを発表している。
「なでしこジャパンの新監督にご指名いただき、大変光栄に思うとともに、身が引き締まる思いです。近年、世界の女子サッカー界は目覚ましい発展と進歩を遂げています。競技レベルは年々向上し、インテンシティが高く、スピードやパワーといった高いアスリート能力に加え、ピッチでは高度なチーム戦術を用いての攻防が世界のスタンダードとなり、戦術理解度もより一層求められる時代となりました」
「世界の頂点に立つためには、これまで積み上げてきたなでしこジャパンの強みである攻守における連動性や献身性をさらに磨きながらも、攻守での1対1の局面や、一つ一つの球際でのバトルに勝ち切る強さ、チーム・グループにおける個をさらに上げていく必要があると感じています。攻守ともにアグレッシブにタフで逞しく躍動するなでしこジャパンの姿をピッチでお見せし、ファンやサポーターの皆さまが「もう一度見たい」、「応援したい」と思っていただけるよう全力で努めます」
「私は、今の日本の女子選手たちには大きな可能性があると信じています。なでしこジャパンの監督として、世界一奪還を目指すとともに、日本国内でも女子サッカーがさらに盛り上がるよう、日本女子サッカー界全体の発展に貢献できるよう誠心誠意取り組んでまいります。」
なお、かつてFIFA女子ワールドカップドイツ2011でなでしこジャパンの世界一に貢献した元同代表MF宮間あや氏が、女子技術委員会副委員長に就任したことも、併せて発表されている。
2026年05月14日 17:28
山本祐が移籍後初スタメンで躍動
■西武 2ー1 ソフトバンク(13日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクは13日、DeNAからトレードで加入した山本祐大捕手が13日の西武戦に、ソフトバンク移籍後初出場を果たした。試合は1-2で敗れはしたものの、移籍初日にスタメンマスクを被り、6人の投手を見事にリード。ファンからも「適応力すげえな」「配球うま」などと声が上がっている。
山本祐は11日、尾形崇斗投手、井上朋也内野手と2対1のトレードで電撃移籍が決まった。13日に入団会見を行うと、その日の試合で「6番・捕手」で先発起用された。打席では3打数無安打に終わったが、守備で試合を作った。
バッテリーを組んだ藤原大翔投手は1軍初先発。3回に先制を許したが、4回を2安打2失点でまとめた。以降は毎イニング別の投手が繋ぐ継投策。もちろん全員と初めてのタッグとなったが、追加点を許さぬ完璧なリードをしてみせた。
この活躍にパーソル パ・リーグTV公式YouTubeが「山本祐大『限られた時間の中でも鷹6投手を懸命リード!!』」と題して動画を公開。するとファンからは「昨日の今日でよくリードしてくれた」「頷きとかイニング終わりの声の掛け方とかめちゃくちゃ良いな」「投手陣が伸び伸び投げているようやったのがマジでよかった」「漫画みたいな活躍w」と絶賛の声が上がった。
さらに3番手で登板したダーウィンゾン・ヘルナンデス投手との一幕にも注目が集まった。6回に3者凡退で抑えた場面。山本祐とベンチへ戻る際、満面の笑みで会話する姿に「ヘルナンデスがこんなにっこにこなの初めて見たww」「ニコニコを隠しきれない」「こんな笑顔初めて見たわ」「めちゃくちゃご機嫌」とファンも驚きの様子だった。
山本祐は2017年にドラフト9位で指名され、DeNAに入団。下位指名ながらも成長を遂げ、2024年には自己最多の108試合に出場してベストナインとゴールデン・グラブ賞を受賞した。昨季も104試合に出場し、今季も24試合でスタメン出場するなど、DeNAの正捕手として活躍していた。(Full-Count編集部)
2026年05月14日 17:22
西武の平良海馬が15日の日本ハム戦に先発する。
2026年05月14日 17:01
阪神の秋山拓巳BA(ベースボールアンバサダー、35)が14日、石川県小松市内の小学校や支援学校を、日本海L・石川ミリオンスターズの岡崎太一監督(42)らと訪問し、阪神が今年から始動させた野球振興イベント「トライアルベースボール」の活動を行った。
午前は小松市立向本折(むかいもとおり)小学校で、小学5年生の児童に向けて校庭でベースボール型授業を実施。「いろんな子がいるので、どう楽しんでもらえるかを考えながら」と、野球を模したミニゲームを子供たちと一緒に楽しんだ。授業の最後には校庭を目いっぱい使った遠投を披露し、子供たちの目を輝かせた。
午後からは石川県立小松特別支援学校を訪問。キャッチボールの実演や質問コーナーなどで交流。「自分ひとりではできない活動。球団が力を入れて動いてくれているんで、僕もこういう役職(BA)をもらっている以上はしっかりできれば」と、言葉に力を込めた。
2026年05月14日 16:53
<リョーマゴルフ 日高村オープン 事前情報◇14日◇グリーンフィールゴルフ倶楽部(高知県)◇シニアの部6807ヤード・パー72、女子の部6234ヤード・パー72>国内シニアツアーの新規大会「リョーマゴルフ 日高村オープン」が15日(金)から2日間競技で開催される。今大会には、アマチュアとして読売ジャイアンツ元監督の原辰徳氏が出場する。
〈連続写真〉65歳を超えているとは思えない! 原辰徳氏のパワフルスイング
シニアツアーには過去にも出場経験があり、昨年の「日本シニアオープン」以来となる参戦。「谷本大会会長との友情で、参加させていただきました。高知県出身者の方というのは、非常に高知県を大事にし、地元に対しての愛情を感じます。シニアの大会を開催するということで、少しでも力になればと思い、喜んで出場させていただきます」と大会に出場する理由を明かした。日本シニアオープン以外にも、昨年は「関東シニアゴルフ選手権」、「関東ミッドシニアゴルフ選手権」に出場し、2大会とも決勝ラウンドに進出するなど、第二のアスリート人生を充実させている。そんな原が今大会に臨むうえで大切にしているのが、昨年6月3日に肺炎のため89歳で逝去した“ミスター・プロ野球”長嶋茂雄さんの言葉だ。「長嶋茂雄さんは、我々に『ベストを尽くしなさい』と、常に言い続けていました。野球、ゴルフにおいてベストを尽くすということは、私のなかでは非常に大事なことです」と力強い眼差しを見せた。舞台はグリーンフィールゴルフ倶楽部。コースへと続く道は長い上り坂だが、レイアウトは比較的フラットで、美しい景観と高い戦略性を兼ね備える。「グリーンも素晴らしいです。いいコンディションで、多分キーパーの方をはじめ、スタッフの方が相当努力されたのではないかなと思います」とコースの印象を明かした。今大会には原のほか、元メジャーリーガーの松坂大輔氏、そして元プロ野球選手で現在は日本プロゴルフ協会のPGAティーチングプロ会員である“デーブ大久保”こと大久保博元(シニアツアーは自身3試合目)氏も出場する。「たくさんのギャラリーの方がお見えになって、少しでも喜んでもらえればいいなと思います。特に野球選手出身者が松坂くん、デーブもいます。そういう意味では3人スクランブルでね、頑張りたいと思います」。“プロ野球OB勢”として大会を盛り上げる構えだ。「ベストを尽くして、頑張りたいです」。偉人が残した言葉を胸に、今年初のシニアツアーに全力で挑む。(文・高木彩音)
国内シニアツアー 2026年開催日程
ジャンボ尾崎さんのお別れ会 原辰徳氏「憧れでありヒーロー」
【連続写真】 “平成の怪物”松坂大輔のドライバースイング
ジャンボ尾崎死去による喪失感……日本ゴルフ界にスーパースターはもう生まれないのか?
松山英樹ら出場 全米プロの組み合わせ
2026年05月14日 16:52
国内男子ゴルフシニアツアーのリョーマゴルフ日高村オープンは15日から2日間、高知・日高村のグリーンフィールGC(シニアの部=6807ヤード、女子プロの部=6227ヤード、ともにパー72)で行われる。
男子シニアと女子レギュラーのプロが同時戦う独自の競技形式で開催。シニアから尾崎直道、片山晋呉、宮本勝昌、谷口徹、伊沢利光、藤田寛之、元プロ野球選手から男子プロの大久保博元、松坂大輔氏が主催者推薦で参戦。女子は堀奈津佳、成田美寿々、服部真夕、川崎志穂らが出場する。
主催者推薦で出場するプロ野球・前巨人監督の原辰徳氏は14日、プロアマ戦に出場し、女子プロの堀奈津佳とともにラウンドした。2013年以降は優勝から遠ざかる堀と会話を重ね「アスリートは希望や喜びを感じながらやるけど、どこか不安との戦いや前に進もうとする多少の苦しみというかね、そういうものは私も野球をやってた中で彼女とお話をして、少しアドバイスもできたかな」と明かした。
初日は小林正則、今野康晴、松田鈴英と同組で回る。原氏は「たくさんギャラリーの方がお見えになって、少しでも喜んでもらえればいいなと思いますし、自分の中ではベストを尽くして、大いに頑張りたいなと思います。特に野球選手出身者が松坂くんとデーブ(大久保)もいますし、3人スクラムで頑張りたいと思います」と意気込んだ。
2026年05月14日 16:39
キャロウェイから、限定ドライバーのアナウンス。
2026年05月14日 16:29
久みなみが自身のインスタグラムを更新。「ツーショット撮ってもらいました あむちゃんありがとう」と記すと、親友の平塚新夢と腕を組んで笑顔でピースをする写真を投稿した。
【写真】かなりの加工っぷり! 高校時代のプリクラ(全4枚)
2人は2000年生まれ、1月生まれの平塚の方が学年では1つ上だが、ともに明秀学園日立高等学校ゴルフ部で腕を磨いてきた。「ジュニアの頃から仲良くて 高校でも2年間同部屋でした」という。投稿では制服姿や私服のプリクラ2枚も公開。どちらもかなりの加工写真で、「#何枚撮ったかわからない」「#プリクラ」「#おもいで」と記していた。この投稿を見たファンからは「2人ともきゃわです」「笑顔良いですね。頑張れ!」「プリクラ凄い」などのコメントが寄せられていた。久は昨年のファイナルQTで30位に入り、今季前半戦はレギュラーツアーに参戦中だ。今まで9試合に参戦し、4試合で予選を通過。現在の暫定リランキングは31位につけている。中盤戦への出場権を獲得できる圏内(例年30位前後)ではあるが、これからの試合でさらに上位進出を目指していきたいところだ。今週は福岡県で開催される「Sky RKBレディスクラシック」に参戦する。
勝みなみがホールインワンを達成! その瞬間、母親は車を探して周りをキョロキョロ「副賞なしでしたトホホ」
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丸山茂樹が元関ジャニ∞の内博貴と約束のラウンドを実現 「センスも良い」「きっと上手くなる」と太鼓判!
2026年05月14日 16:18
いよいよ明日、5月15日に北中米ワールドカップを戦う日本代表メンバーが発表される。欧州組がおそらく大半を占めるなか、現役Jリーガーは何人食い込めるのか。
候補者は以下の7人だろう。GK早川友基(鹿島アントラーズ)、GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)、DF長友佑都、MF佐藤龍之介(ともにFC東京)、MF相馬勇紀、DF望月ヘンリー海輝、GK谷晃生(いずれもFC町田ゼルビア)の中で、当確はひとりだけだ。昨季から安定した活躍を披露し、25年JリーグMVPに輝いた早川は間違いなく選ばれる。
近年の代表招集歴なら大迫も有力候補だが、今年のJ1百年構想リーグで広島が不安定なのは懸念材料。選外になる可能性がゼロとは言い切れない。仮に選外となれば、”PKストッパー”として評価上昇中の谷がサプライズで滑り込む可能性はある。
昨年10月の代表活動を最後に呼ばれていない長友は文字通り“当落線上”。3月14日の水戸ホーリーホック戦で右足肉離れの大怪我を負った長友は5月10日の東京ヴェルディ戦で先発復帰したものの、万全なコンディションとは言えないからだ。
フィールドプレーヤーで最も期待できるのは佐藤だろう。森保一監督視察の東京ダービーで1アシストを決めるなど好調で、鈴木唯人や三笘薫の負傷もあり“シャドーの即戦力”になり得る。
一方で、町田の相馬と望月は最近のリーグ戦でメンバー外が続く。実戦をこなせていない現状を考えれば、W杯行きの切符を掴むのは厳しいと見るのが妥当か。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」
2026年05月14日 16:17
巨人・坂本勇人内野手が13日の広島戦で逆転サヨナラ3ラン。通算300号のメモリアルアーチを、ド派手な一発で飾った。
延長十二回、福井のファンを歓喜させた劇的なドラマ。打った瞬間、ベンチの阿部監督は両手を突き上げてベンチを飛び出し、ナインも喜びを爆発させた。
坂本がダイヤモンドを一周して本塁へ戻ると、選手が歓喜の輪を作り出迎え。その中にはゼラス・ウィーラー打撃コーチも混ざり、選手と一緒にシャワーを浴びせた。
サヨナラ勝利の場合、監督とコーチ、スタッフらは輪から離れて見守っていることが多いが、興奮を抑えきれなかった様子。SNSでも話題となり「ウィーラーかわいいっすw」、「水掛けまくってるウィーラーw」、「ウィーラー見て元気出た」、「ハイテンションコーチウィーラーw」などの声が上がった。
2026年05月14日 16:16
個性派揃いのファイターズガール
悲願のリーグ制覇を目指す日本ハムを後押しする、北海道日本ハムファイターズオフィシャルチアチーム「ファイターズガール」。
2026年05月14日 16:09
日本野球機構は14日、『SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞』の3・4月度受賞選手を発表。東地区は繁永晟内野手(楽天)、中地区は廣沢新太郎外野手(ハヤテ)、西地区は山中稜真捕手(オリックス)が受賞した。
繁永は3・4月度、30試合に出場して、東地区トップの33安打、得点圏打率は東地区2位の.393、打率は4位の.303をマークした。廣沢は3・4月度、25試合に出場し、中地区トップの打率.344、33安打、得点圏打率.375を記録。山中は3・4月度、28試合に出場し、西地区トップの打率.302、32安打、出塁率.367の成績を残した。
なお、受賞選手にはファーム・リーグから記念品、株式会社SMBC信託銀行から賞金が贈られる。
2026年05月14日 16:08
現地5月12日、U-17アジアカップに出場しているU-17日本代表はグループステージの最終節でU-17インドネシア代表と対戦し、3−1で勝利を収めた。
3連勝で首位通過を決め、準々決勝進出を決めるとともにグループステージの上位2か国に与えられる今秋のU-17ワールドカップ出場が決定。試合後、応援に駆け付けた現地在住の日本人サポーターと記念撮影をするなど、最低限の目標を達成した喜びをともに噛み締めた。
一夜明け、小野信義監督が率いる若き日本代表は、夕方からサウジアラビアのジェッダ市内でトレーニングを実施。疲労度を考慮し、出場機会が少ない選手や前日のゲームに出場していない選手を中心に9名の選手が汗を流した。
GKの木田蓮人(帝京長岡高/1年)、GK高橋恒輝(大成高/3年)、DF倉橋幸暉(鹿島ユース/2年)、DF竹内悠三(名古屋U-18/1年)、DF元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島/3年)、MF藤本祥輝(G大阪ユース/2年)、MF北原槙(FC東京/2年)、MF里見汰福(神戸U-18/2年)、MF長南開史(柏/2年)が姿を見せ、1時間弱のメニューを消化。15日に控えるタジキスタンとの準々決勝に向けて調整を進めた。
ワールドカップの出場が決まったとはいえ、今大会最大の目標はアジアNo.1。頂点に立つというミッションを果たすべく、選手たちのモチベーションは途切れていない。副キャプテンを任されている藤本も「(今年のU-17ワールドカップに出場する)09年生まれの世代もしっかり優勝できるように隙を見せずやっていきたい」と、13日の練習後に話した。
とはいえ、活動が始まってからすでに3週間が経過しており、気の緩みも出やすい時期。雰囲気を締める意味でも、リーダーグループの立ち振る舞いは大きなポイントになる。キャプテンを務める元砂はもちろん、長南とともに副キャプテンを務める藤本の一挙手一投足がチームに大きな影響を与えるのは言うまでもない。
だからこそ、自身のプレーに左右されず、堂々とした振る舞いが求められる。そこで参考になったのが、田中碧の考え方だったという。
「自分はプレーに波があるタイプ。でも、ネットの記事で田中碧選手が『自分の調子が悪くても最終的にチームが勝てればいい』と話をしていました。それが自分にすごく響いている。自分は副キャプテンをやっているけど、調子が悪い時もある。その時に落ち込むのではなく、勝利に貢献できるように(気持ちをしっかり持って)プレーできるようにしたい」
周りからはメンタルが強そうと言われるそうだが、本人曰く「強くはない」と自己分析をする。そうした己の弱みを理解しているからこそ、仲間に悟られないように淡々とプレーすることを心がけているという。
「メンタルをどの試合でもコントロールできるか。それで自分の雰囲気の作り方や、試合の入り方が変わってくると感じている」
ここから先は負けたら終わりの一発勝負。90分で決着がつかなければ、即PK戦となる。今まで以上にタフさが求められ、メンタルコントロールも勝敗に大きく関わってくるなかで、自分にできることを淡々とやるだけ。ボールハントが得意で抜群の守備センスを持つ副将は田中碧の言葉を胸に、仲間と日本のために戦う構えだ。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
【記事】「日本はターンオーバーしてこれくらい強いのか」中国指揮官が試合後に漏らした本音。U-17日本の“底力”に脱帽「アジアの中ではやっぱり…」
2026年05月14日 15:57
元トッテナム・ホットスパーの会長を務めたダニエル・レヴィ氏が、古巣の現状に言及した。13日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
現在64歳のレヴィ氏は2001年にトッテナム・ホットスパーの会長に就任し、昨年9月に退任するまで約25年にわたって会長職を務めていた。しかし、レヴィ氏が離れてからクラブは低迷。一時は降格圏内の18位まで転落する事態となっていた。
現在は18位ウェストハムとは勝ち点「2」差の17位と残留圏内に位置しているトッテナム・ホットスパーだが、残り2試合となっている中で依然として残留を争う状況となっている。
このような状況を受け、昨年9月に会長職を退任した当時、クラブがプレミアリーグ残留争いを強いられると想定していたかと聞かれたレヴィ氏は「絶対ない。夢にも思わなかった」と驚きを口にしつつ、会長を務めた約25年もの間でも「降格など考えたこともなかった」と語った。
さらに、こうした現状にレヴィ氏は虚無感を感じていることを明かしながら、「プレミアリーグ残留を楽観視している」ことも強調し、古巣の残留に期待を寄せている。
2025−26シーズンのプレミアリーグは残り2試合となっており、トッテナム・ホットスパーは19日にアウェイでチェルシーと、24日にホームでエヴァートンとの対戦を残しているが、果たして残留を果たすことはできるのだろうか。