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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • DeNA・京田がスーパープレー 八回2死満塁のピンチで頭上を越えそうな打球を背走→ジャンプして捕球 投手のレイノルズが両腕を広げて抱き寄せる
  • ロッテは今季初の3連勝ならず ドラ2毛利が五回途中4失点でKO
  • 巨人・ダルベックが衝撃の場外弾 特大の6号ソロに阿部監督も笑顔
  • 西武 高橋光成が3年ぶり完投勝利 九回は3者連続空振り三振締め 126球、3安打1失点の熱投でチームを今季初3連勝に導く
  • ソフトバンク 今季初3連敗 打線は初回、栗原のソロによる1点のみ 大関は7回3失点
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スポーツトピック
  • DeNA・京田がスーパープレー 八回2死満塁のピンチで頭上を越えそうな打球を背走→ジャンプして捕球 投手のレイノルズが両腕を広げて抱き寄せる

    2026年04月22日 20:57
     「DeNA−阪神」(22日、横浜スタジアム)  DeNAの遊撃・京田がスーパープレーでピンチを救った。6−6の八回2死満塁のピンチで、阪神の代打・前川の打球は遊撃の頭上を越えそうな当たり。背走した京田は抜群のタイミングでジャンプして逆シングルでかろうじて捕球し、ボールを離さなかった。  その瞬間、マウンドのレイノルズは両手を上げ、捕手の戸柱とハグして喜んだ。京田が引き揚げてくるのを待ち、長い両腕を大きく広げて抱き寄せた。

  • ロッテは今季初の3連勝ならず ドラ2毛利が五回途中4失点でKO

    2026年04月22日 20:54
     「ロッテ1−4オリックス」(22日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが今季初の3連勝を逃した。  ドラフト2位の毛利(明大)が先発。五回途中で4失点でKOされた。  四回まで2安打1失点の好投。だが、同点の五回は先頭の西野に四球を与えると、次打者若月の投犠打を一塁に悪送球。一、三塁のピンチを招き、紅林に左中間への勝ち越し3ランを浴びた。  「フォアボールからの失点。前回と同じことを繰り返してしまっているので…。やっぱりそこですよね」とコメントした。  毛利は開幕投手を務めてプロ初勝利を挙げ、以降2試合は勝敗がつかなかった。開幕投手を務めて勝利した新人投手の2連勝は1958年の杉浦忠(南海)以来68年ぶりの偉業だったが、早期降板となった。  打線はオリックス先発・曽谷の前に苦戦。二回無死一塁からエンドランを成功させ一、三塁と好機拡大。友杉がセーフティースクイズを決めて1点を先制。だが、三回以降は攻略できなかった。

  • 巨人・ダルベックが衝撃の場外弾 特大の6号ソロに阿部監督も笑顔

    2026年04月22日 20:43
     「巨人−中日」(22日、上毛新聞敷島球場)  巨人のボビー・ダルベック内野手が衝撃の超特大場外弾を放ってスタンドをどよめかせた。  4−1の七回。藤嶋から放った打球はすぐにそれと分かる当たりで助っ人も確信歩きだ。左翼方向にグングン伸びた打球は真っ暗な場外に消える。6号ソロにスタンドはざわつき、悲鳴と驚きの声が交錯した。

  • トピックス
  • 【解説】巨人 早くも3勝のドラ1竹丸は「プロとして必要な要素を持っている」評論家が絶賛

    2026年04月23日 17:45
     巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手が22日の中日戦に先発し、5回1失点で3勝目を挙げた。  球数が97球と重なり5回で交代となったものの、圧巻の10奪三振。ルーキーながら開幕投手を託され、ここまでチームトップの3勝、防御率1・66と安定感を発揮している。  開幕前に「8勝から12勝はできる」と断言していた巨人OB・関本四十四氏は、「ルーキーながら、自分をよく知っているピッチャー。ピンチでも慌てる様子は一切ないし、プロとして必要な要素を持っている」と絶賛した。  関本氏は22日の投球を振り返り、「大城とのバッテリーで右打者のインコースにズバッと真っすぐを投げ込み、独特のチェンジアップでバットに当てさせなかった。チェンジアップはフォークのように挟んでいる握り方にも見えるが、右打者のアウトコースにストンと落ちる。テークバックも隠れたフォームで、ピュッと出てくる。今の中日打線は少し落ちるといっても、よくまとめたよな」と語った。  ここまでの経歴にも注目。崇徳、城西大、鷺宮製作所を経てプロ入りしたが「決してエリートではなく、野球を辞めずにここまできたことが長所。上背がそこまであるわけでもなく、自分がどう生き残っていくかを考えて考えてやってきたはず。そういったことが、マウンドの雰囲気からも感じる」とうなずいた。  チームは山崎伊がコンディション不良で出遅れ、戸郷も不調で2軍スタート。不安もあった中でルーキーが奮闘しているが、関本氏は課題についても言及した。ここまで4試合で最長は6回。「三振を取るということはやはり球数が多くなる。当然、プロの1シーズンは未経験で、ゲームに対するスタミナがどれだけ持つか。どう球数を抑えていくか、学んでいくんじゃないか」と語った。

  • 「敗北がもはやニュースではない」 今季公式戦16敗目のアトレティコが現体制下のワースト記録樹立、現地紙はCLに警鐘

    2026年04月23日 17:43
     アトレティコ・マドリードは、ディエゴ・シメオネ体制下における1シーズンの敗北数と失点数で、ワースト記録を樹立したようだ。23日付で、スペイン紙『アス』が報じている。  シメオネ政権15年目のアトレティコ・マドリードは、2年連続となった夏の積極補強での期待を裏切るかのように、開幕3試合未勝利スタートと序盤戦こそ不振に喘いだものの、マルク・プビルやパブロ・バリオス、ジュリアーノ・シメオネといった若い力に、冬加入のアデモラ・ルックマンの活躍。そして、「グリーズマンのために」を合言葉に一致団結したことで、コパ・デル・レイ(国王杯)ではファイナリストとなり、チャンピオンズリーグ(CL)では9年ぶりに準決勝に駒を進めるなど、一定の結果は残している。  しかしながら、早々に優勝戦線から脱落したラ・リーガの成績は見るに堪えないものとなっており、22日の第33節エルチェ戦に2−3で敗れ、これでリーグ戦4連敗。国王杯ならびにCLに注力するべく大幅なターンオーバーを繰り返した結果、同日時点で今節未消化の3位ビジャレアルとの勝ち点差は『4』で、トップ3フィニッシュすらも危うくなり始めている(ちなみに、首位バルセロナとの勝ち点差は『25』)。  そんなロヒブランコスは、シメオネ体制下における2つのワースト記録を樹立してしまったとのことだ。スペイン紙『アス』によると、先のエルチェ戦が公式戦16敗目で、これは“チョロ”が就任する前の2010−11シーズン以来となる数字という。そして、公式戦での失点数は『70』にまで嵩んでおり、こちらも最多失点数だった2023−24シーズン(68失点)をついに上回った。リヴァプール(2−3/CL)、アーセナル(0−4/CL)、バルセロナ(1−3)、ラージョ・バジェカーノ(0−3)、クラブ・ブルッヘ(3−3/CL)、バルセロナ(0−3/国王杯)、トッテナム(2−3/CL)、レアル・マドリード(2−3)、エルチェ(2−3)と計9試合で3失点以上を許している現状に、「ゴール前での安定感には明らかな欠如が見られる」と守備面の脆さが課題と記した。  また、直近の公式戦8試合においては1勝1分6敗(PK戦の末に敗れた国王杯決勝は、記録上引き分け扱いとなる)と悲惨なものに。同紙は『敗北がもはやニュースではなくなったとき』と銘打ち、「カンプ・ノウでの勝利(2−0)は、チャンピオンズリーグの準決勝進出を意味する貴重な1勝だ。勝利がさらなる勝利を生むとして、アトレティコはアーセナル戦に最高のコンディションで臨むことに集中している。その代償として、トップレベルとは程遠い成績を招こうとも…」と指摘。続けて「ここ最近は追い上げてくるチームがいなかった。ベティスが今節の勝利で勝ち点差を『8』に縮めたものの、依然として重要なリードがある」と前置きしつつ、「試合を選り好みし、気を抜き、重要な日だけ本気を出すという戦い方は難しいものだ。火曜や水曜にだけ集中して、週末の結果を軽視してはならない。オン、オフを切り替えるスイッチなんてものは存在しないのだから」と現チームの姿勢はCLの結果に悪影響を及ぼしかねない、と警鐘を鳴らしている。  アトレティコ・マドリードの次戦は、25日の第34節アスレティック・ビルバオ戦で、CLノックアウトフェーズ・準決勝1stレグのアーセナル戦前最後の試合となるが、しっかりと“勝利”を飾って大一番に臨みたいところだ。 【ハイライト】今季16敗目を喫したアトレティコ・マドリード

  • 「2部は本当に難しい」かつての高校選手権・得点王がドイツで奮闘中――22歳FW福田師王の現在地「結果としては全然」【インタビュー1】

    2026年04月23日 17:38
     高校サッカーからブンデスリーガへ。  鹿児島の神村学園時代、3年時の高校選手権で得点王を獲得した福田師王。卒業後すぐにボルシアMGへ加入するという異例のステップは、多くのサッカーファンに驚きを与えた。あれから2年半、現在は2部カールスルーエへレンタル移籍し、新たな環境で奮闘している22歳は、自身の現状をどう捉えているのだろう。 「結果としては全然じゃないですか。やっぱストライカーとしてまだゴールが足りてないし、出場時間も足らないと思ってます」  今季、ここまで29試合中14試合に出場し、スタメンは1度だけ。途中出場も終盤の起用が多く、出場機会を求めてのレンタル移籍だったことを考えると、現状に満足できるわけはない。それでも、日々のトレーニングに真摯に取り組み、自身の成長と向き合い続けている。 「日々成長してるというふうに自分は思っていますし、実際できている部分も多くなってる。でもそれを試合で発揮したいんで、もっと練習からアピールしないといけないと思っています」  そんな努力もあり、少しずつ状況が変わってきている。今季3ゴール・1アシストという数字はチーム7位の数字だが、それをわずか355分の出場時間で記録している。直近3試合では2ゴールをマーク。福田のポテンシャルの高さを物語っている。  2部リーグの難しさについては、かつてシャルケで経験し、ボルシアMGにも所属していた日本代表DFの板倉滉(現アヤックス)も繰り返し口にしていたことがある。 「一言でいうと、難しいよって。いろんなサッカーをするチームがいる。僕が感じたのはサッカーの根本的なところ、球際とかフィジカルとか、そういうところが詰まったリーグかなって」    福田が口にしたのも、2部を表すシンプルな特徴だった。強度の高いコンタクトと前線での収まりが求められる。 「フィジカルはやっぱり要求されます。話は聞いてましたが、やっぱり難しいリーグだなって改めて思います。自分が前で張る選手じゃないから、自分の良さをどう引き出すのかと向き合っていかないと。でも2部は本当に難しいので、ここで結果出したら評価されると思っています」  新しいクラブへ適応しながら、自分の特徴をどう出すか。17節のボーフム戦では途中出場から1ゴール・1アシスト。2−2の引き分けに大きく貢献し、5連敗中のチームに貴重な勝点1をもたらす活躍を見せた。  27節のグロイター・フュルト戦でも途中出場から決勝点をマーク。ポストにぶつかりそうなところで身体ごとねじ込んだ迫力満点のゴールだった。 「いろんなことがあって、その時の気持ちも言葉にするのが難しいんですけど、でも試合に出たら決めるっていう自信しかなかったです。ゴールが欲しかったです。もうそれしか見えてなかった」  チームに貢献し、このリーグで結果を出す。一つ一つのチャレンジは間違いなく、自身の成長につながり、一つ一つの結果が、自身の価値を高めていく。ゴールを奪うという自信が揺らぐことはない。確信とともに、ストライカーとして勇敢に挑み続ける。 取材・文●中野吉之伴 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 巨人 宇都宮葵星内野手が「左膝後十字靭帯損傷」の診断 球団が発表 21日の中日戦で走塁中に負傷 故障班に合流

    2026年04月23日 17:37
     巨人は23日、宇都宮葵星内野手が22日に都内の病院を受診し、チームドクターに左膝の後十字靭帯損傷と診断されたと発表した。

  • 「残る可能性は低い」冨安健洋のアヤックス退団の可能性を蘭メディアが示唆。後釜獲得を検討か「経験豊富な右SBを探している」「解決策を見出した」

    2026年04月23日 17:12
     日本代表DF冨安健洋のアヤックス退団の可能性を現地メディアが示唆している。  半年の無所属期間を経て、今冬にアヤックスに加わった冨安は、2月1日のエールディビジの第21節エクセルシオール戦で、アーセナル時代の24年10月5日以来、484日ぶりとなる実戦復帰を果たした。  その後もコンスタントにピッチに立っていたなか、3月23日のフェイエノールト戦で、右ハムストリングを負傷。1年9か月ぶりに招集されていた日本代表も辞退を余儀なくされたものの、出場した試合では安定したパフォーマンスを披露しており、クオリティの高さを見せている。    そんななか、オランダメディア『FootballTransfers』は、「アヤックスは、ジェームズ・タバーニアという理想的な右サイドバックの解決策を見出した」と題した記事を掲載。次のように伝えている。 「アヤックスはアントン・ガーエイ、ルーカス・ロサ、冨安健洋の役割を担える経験豊富な右サイドバックを探しており、スコットランドから朗報を受け取った可能性がある。ジェームズ・タバーニアが今夏、フリーでレンジャーズを退団することが明らかになった」 「アヤックスの右サイドバックには現在、冨安、ガエイ、ロサが在籍しているが、冨安とガエイは来シーズン、チームに残る可能性は低い。タバーニアがフリーで加入した場合、ロサとレギュラーの座を争うことになる」  アヤックスとは半年契約を結んでいる冨安。今後の動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • 青木瀬令奈の快挙支えた成田美寿々「精度が本当にすごかった」 男子プロの80ヤード後方からピンへ

    2026年04月23日 17:08
    ◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 第1日(23日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)  男子ツアー初挑戦の青木瀬令奈(リシャール・ミル)が女子で初めてアンダーパーをマークする快挙を達成した。5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの1アンダー71で回り、71位でスタートした。  相棒の存在も大きい。親友でツアー13勝の成田美寿々(ジェイテクト)がキャディーを務めている。青木の昨季の平均飛距離は222・76ヤードで女子ツアー90位。開幕前日に成田が「この飛距離でもできるんだぞって、みんなに見せてもらいたい」と話していたとおりのゴルフだった。  成田は「精度が本当にすごかった。言った所に(球を)落としてくれた。横もぶれないし、みんなの80ヤードぐらい後ろからでも、どうやったらピンに寄せられるかみたいなことをすごく考えてプレーしていたし、楽しかった」と笑顔で振り返った。  前半から一転、後半はチャンスよりピンチの方が多かったが、二人三脚で粘り強くプレーを続けた。「けっこう、どうあがいても、どうする? みたいな場面があったので。それでも、どう優しくパーを取るかということに切り替えて考えたりしていた」と明かした。  成田がバッグを担ぐのは2023年長嶋茂雄招待セガサミーカップで宮里優作と組んで以来。「やっぱり男子はプレーが早い。レーザーも使わないし」と3年ぶりの男子ツアーの感想を口にした。「瀬令奈は(距離が残るから)セカンドオナーだし、バーディーをたくさん取るからティーショットもオナーになるしで、けっこう慌ただしかったけど、多分粗相はそんなにしなかったんじゃないかな。とりあえず、足は引っ張らなかったかな」と安堵(あんど)した。  青木は「めちゃめちゃ助けになった。会話もテンポも。(成田は)以前、宮里優作さんのキャディーをしたこともあったので、すごく頼もしくて。雨で仕事が増えたと思うけど、それでもしっかりそつがなくて。『なんでもできるんだな、この人』と思って見ていた」と感謝の言葉を並べた。(高木 恵)

  • 【DeNA・From YOKOSUKA-Story】「30代がキーになる」――守護神奪回の山康晃の背中に誓う、石田健大の静かなる再起への決意

    2026年04月23日 17:00
     石田健大は今、静かながらも確かに復活のステップを踏んでいる。度重なる肩の故障を経て、実戦のマウンドに戻ってきた左腕の姿には、これまでのルーティンやフォームをあえて崩し、新たな自分を再構築しようとするストイックな姿勢が現れていた。◆ 過去を捨て、理想を追う33歳  FA残留を決め、横浜で腕を振り続ける覚悟を示した23年オフ。気持ちも新たにしスタートした24年だったが、6月に左肩の肉離れをキッカケに歯車は狂った。その後も患部の状況との睨み合いが続き、昨年はプロ初の一軍登板なしに終わってしまった。  長い自分との戦いの末、ファーム開幕からマウンドへ立つまでに至った現在の石田の姿には、その試行錯誤が詰まっていた。  つま先でマウンドを突き、小さく膝を曲げながら両腕を振ってセットに入る。特徴的だったルーティンは、大きく左に持ったボールを掲げる姿へと変貌。フォームも重心を下げ、メカニカルはシンプルな形に行き着いた。  「肩優位に投げるんじゃなくて下がしっかり動いて走った状態で、上が巻き付いて出てくるためにどうしたらいいか」  かつての自分に固執するのではなく、今の身体が最も力を発揮できる形を探る。データや数値に頼りすぎることなく自らの感覚を研ぎ澄ませて、肩に負担のかからない理想のフォームを追求した。  結果ここまでファーム9試合、12イニングで無失点。ストレートも145キロを超えるほどまで出力は上がってきた。そしてそのボールはキャッチャーの意図したところにビシッと決まる。    「そこだけ間違えちゃうと、僕の今の球速だとすぐ弾き返されるんで。そこは丁寧に投げながらですけど」  コマンド能力は己の生命線。しかし自身が描く完成図はさらに高い場所にある。  「もうちょっと球速の方も上がってくれればと思ってるんです。そこが上がってくると、腕の振りとキレっていうのも、ちょっとずつ上がってくるかなと思うんでね」  肩の状態は「90%と言ってもいいぐらい」まで上がってきた。ただし「ファームのバッター相手には圧倒できるボールを投げなければいけないです」と、常に一軍の強打者と対峙していたからこそ、自身への物足りなさを実感する。  「なにかもうひとつ足りないからなんです。トレーニングしながら上げていきますよ」◆ 同級生にも刺激  現在のチーム状況、特に一軍のブルペンには昨年から坂本裕哉しかいない現状も重々承知している。  「いまは中継ぎで待機しています。なのであとはロングもできるように準備していきたいですね」  また同じ2014年ドラフトで入団した山粼康晃は、今季守護神の座を奪い返す活躍を見せる。  「刺激になりますね!ああいうの見ているとね、まあ僕も本当にやんないとって思うし、負けてられないなという気持ちも持ちながらやっていきますよ」  さらに「30を超えた人間がどれだけやれるかが、これから先のシーズン通してやっていく中ですごく重要なキーになると思うんで。少しでもチームの役に立てるように、今よりも状態を上げて、それを継続していくしかないかなと思っています」  若手の台頭も著しいなか、修羅場を潜り抜けてきたベテラン左腕がマウンドで放つ存在感は、チームにとって不可欠。  村田修一二軍監督はその姿にかつての戦友の影を見た。「杉内(俊哉)が投げているように見えました」。石田の肩への負担を軽減するために行き着いた新フォーム。指揮官の目には、同級生であり切磋琢磨し続けた球界を代表する左腕の名を引き合いに出すほど、無駄な力が抜けていると映った。  「連投もできていますし、最近出力も出てきたという風に見えます。コントロールは元々いいので。もう一人左がいてもいいですし、僕はもう呼ばれてもいいかなと思いますよ」と昇格にも太鼓判を押した。   しかし石田の中ではまだ理想の姿を模索中。「自分のボール投げ続けてね、名前呼んでもらえるのを待つだけですけれども…もう少しレベルアップしないとです!」  暗黒時代から抜け出そうともがくベイスターズの過渡期に、先発、リリーフ問わず腕を振り続けた33歳はいま、自らに『圧倒』という高いハードルを課している。  自らとの戦いを終え、打者との戦いへと駒を進めた石田健大。その名前を呼ばれるその瞬間まで、静かに、熱く、理想の自分を追い求めていく。   取材・文=萩原孝弘

  • ロッテ、兵庫県丹波篠山市、青森県三沢市、宮崎県都城市、和歌山県日高川町とオフィシャルスポンサー契約締結

    2026年04月23日 16:52
    ロッテは23日、4月21日にZOZOマリンスタジアムで、兵庫県丹波篠山市、青森県三沢市、宮崎県都城市、和歌山県日高川町の各4市町と、2026シーズンのオフィシャルスポンサー契約を締結したことを発表した。

  • ショット前に行うスプリットハンド素振りのワケ 中西直人が基礎徹底で『63』の首位発進「ギャグはよく滑るけど…」

    2026年04月23日 16:47
    <前澤杯 初日◇23日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>「練習通りできた」。ツアー未勝利の中西直人が清々しい表情を浮かべた。QTランク122位で今季は下部ツアーが主戦場となる37歳は、今大会に推薦で出場している。雨の中行われたこの日、ボギーなしの9バーディを奪い「63」。ツアーでの自己ベストスコアを記録し、9アンダー・単独首位発進で滑り出した。 【写真】スプリットハンド素振りを行うと、かっこいいインパクトができる “練習通り”とは。「1年間を通してやろうとしている課題が3つあって、それができた感じです」と明かす。その3つとは、ショットを打つ前に左右の手を5センチほど離して握るスプリットハンドの素振り、右手、左手の片手打ちだ。スプリットハンドの素振りは、ラウンド中もショットをする前に必ず行っている。この3つを行っている理由。2022年にシード権を手放したあと、3年前から師事している堀尾研仁コーチとスイング改造を行ってきた。その3年間を振り返ると「地獄ですよ」と苦笑いするように、好感触を得られるのは「10あるうちの1」。それ以外は思うようにいかない時間が続いた。それでも浮き沈みの激しい期間を乗り越え、ゴールに向けてブレずに取り組んできた。そして「去年の12月で全部終わった」とスイング改造が一区切りを迎えた際、「じゃあ、やることはあと何だろう」と考えた時に、堀尾コーチから提示されたのがスプリットハンドだった。スイングにおいて左右の手にはそれぞれ「役目が必ずある」と考える中で、「僕の場合はヘッドをうまく使うことが、いつの間にか下手になっていた」と振り返る。これまでヘッドを走らせる動きや球筋の操作は「体でやっていた」というが、「結局、球に当たるのはヘッド」。その原点に立ち返り、試行錯誤の末にたどり着いたのがスプリットハンドだ。両手を離して握ることで、ヘッドの軌道やフェース向き、ダウンスイングでのリリースのタイミングが明確になる。さらに左右の片手打ちも取り入れ、改造したスイングの土台を崩さないよう、基礎練習を徹底してきた。プレーを見ていると、ティショットではスイングをコンパクトにして打つライン出しのショットをする姿も見られた。放たれる強い弾道は飛距離も十分。「片手打ちとスプリットハンドをやったらライン出しもできます。ホントに“アマチュアの鏡”みたいな感じでいきたいなと思っています」と冗談交じりに話すが、それだけ基礎の重要性が証明された形だ。こういった基礎練習を続けてきたことで、ヘッドスピードにも大きな変化があったという。「いつの間にか、いまは人生で1番飛んでいるんですよ。ヘッドスピードが人生で1番速い」と、昨年11月の「三井住友VISA太平洋マスターズ」では45m/sだったが、今では「めちゃくちゃ振っている」というも52m/sまで上がったという。さらに「ボールスピードも出たことのない78m/sとか出たりしている」と胸を張る。この大きな変化については「クラブもそうですし、コーチだけではなく、自分のゴルフを客観視してくれるチームがいる。その人に恵まれているなって思いますね」と周りのサポートへの感謝の気持ちを表した。首位発進は2022年の「三井住友VISA太平洋マスターズ」以来、4年ぶりとなる。「ギャグはよく滑るんですけどね、スタートの滑り出しなんてなかなかない。あしたもいい滑り出しができるように頑張ります――うまくなかった?(笑)」と、持ち前の高い“ギャグセン”でその場を笑いに包んだ。あすもいい滑りを――。冗談ではなく、初優勝に向け、“いい滑り”を継続していきたい。(文・高木彩音) 前澤杯のリーダーボード 【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガールフォト集 中西直人 プロフィール&成績 【スライスが止まらない人必見】勝俣陵が続ける“スプリットハンド素振り”でヘッドが走り出す! 日本勢は15人が出場 米女子メジャー初日の組み合わせ

  • ロッテ、オリックス戦の雨天中止を発表 振替試合は9月22日

    2026年04月23日 16:45
     ロッテは23日、18時に試合開始予定だったオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)の雨天中止を発表した。振替試合は、9月22日(火)18時(ZOZOマリンスタジアム)となっている。  選手たちは室内練習場で野手は打撃練習、守備練習、投手陣はキャッチボール、ダッシュなどで汗を流した。この日、一軍登録はされなかったが、野手では池田来翔、井上広大、投手では東妻勇輔が練習参加していた。

  • ハム2軍、GWに「鎌スタキッズボールパーク」開催 20周年カビーのお祝いも

    2026年04月23日 16:44
    6日の試合後には選手とファンが触れ合える交流イベント用意  日本ハムは23日、2軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムで5月4〜6日に行われるファーム・リーグ、DeNA戦で、子どもたちがわくわく楽しめるスペシャルイベント「鎌スタ☆キッズボールパーク」を開催すると発表した。今年はファームマスコット「C・B(愛称カビー)」が20周年を迎えることから、そのお祝いをシリーズ化して実施する。  4日には先着3800人の来場者に「エスコンフィールドユニホーム2026」をプレゼント。5日と6日には、それぞれ大川慈英投手とエドポロ・ケイン外野手などルーキー選手のオリジナルベースボールカードが、先着1500人に配られる。  謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は、「フフフ、なにも良いことはプレゼントだけじゃないんだよ」と不敵な笑み。そのテーマは「20周年を迎えたカビーにぴったりな“にこにこえがお”」だと言い、お馴染みのベースランニングやラジオ体操、ヒーローインタビューなどのファン参加型アトラクションはもちろん、期間中には事前募集ながらグラウンドキーパーやアナウンス、カメラマン体験など貴重な職場体験も実施され、6日の試合後には選手とファンがふれあえる交流イベントまで用意されている。 「ところで誰が主役なんだって? ん、まあ、長々語ってしまったけど、この3日間が終わったら『やっぱりDJチャス。がNo.1?』って思ってくれたら嬉しいな」と相変わらず意味不明なコメントを残しながらも「このゴールデンウイークは鎌スタで最高の思い出をつくって欲しい」と笑顔でPRしていた。(Full-Count編集部)

  • 阪神 中川勇斗、嶋村麟士朗、茨木秀俊が登録抹消 2軍練習合流の中川「最短で1軍に戻れるように」

    2026年04月23日 16:33
     阪神の中川勇斗捕手(22)、嶋村麟士朗捕手(22)、茨木秀俊投手(21)が23日、出場選手登録抹消となった。

  • レアルではすっかり影が薄くなってしまった 18歳の逸材マスタントゥーオノが伸び悩んでいる「チームに完全に馴染んだとの印象は無い」

    2026年04月23日 16:30
    いきなり名門レアル・マドリードで活躍するのは難しすぎたのか。影の薄い状態が続いているのは、昨夏にアルゼンチンの名門リーベル・プレートから加わった18歳のアルゼンチン人MFフランコ・マスタントゥオーノだ。 当初の期待は大きく、レアルは総額6000万ユーロとされる資金を投じてマスタントゥオーノを獲得している。しかし現在レアルでの出番は限られており、スペイン『SPORT』はプレッシャーが大きすぎたかもしれないとここまでを振り返っている。 「高額な移籍金は、多くのことを証明しなければならない若者にとって重すぎる負担だった。加入から8ヶ月が経過したが、まだチームに完全に馴染んだとの印象は無い。時折輝きを見せることはあっても、ポテンシャルを十分には発揮できていない。一貫性がなく、不安定だ。先日のアラベス戦はそれを象徴するもので、30分以上プレイしてシュートにアシスト、チャンスメイク、まともなクロスさえ記録できなかった。ここまでの貢献度は極めて低く、公式戦30試合で3ゴール1アシストの成績に留まる」 レアル側は夏にマスタントゥオーノをレンタルに出す考えもあるようで、今はひとまず出場機会が必要だ。レアルのスタメンに入るにはどこか別のクラブで実力を証明する必要がありそうで、マスタントゥオーノの欧州挑戦は思うように進んでいない。

  • ロッテ・井上広大、池田が1軍合流 初合流の井上は「呼ばれたからには結果を残していけたら」サブロー監督も期待「活性化してくれたら」

    2026年04月23日 16:28
     「ロッテ(雨天中止)オリックス」(23日、ZOZOマリンスタジアム)  雨天のため14時30分に中止が発表された。  ロッテは阪神から現役ドラフトで加入した井上広大外野手と、池田来翔内野手、東妻勇輔投手が合流。サブロー監督は「活性化ですね」と期待を込めた。  井上、池田には打線への好影響を求める。「勢いだけ与えてくれたら別に結果はどうでもいいんですけど。ヒット打てなくてもいいんですけど、振る姿勢というか攻めていく姿勢がちょっとうちの今チーム弱い時があるんで。そういう意味で活性化してくれたらそれだけでいいかなと思って、池田と井上にそれを期待しようかなと思ってます」と話した。  開幕1軍はかなわなかった井上は、初めての1軍合流。ファーム東地区で、トップの打点16を記録。3本塁打はチームトップ。打率も・308の好成績を残す。「呼ばれたからにはしっかり結果を残していけたら」と語り、「打てなかった時に次に引きずるんじゃなくて、切り替えというか、次打てばなんとかなるとか、チャンスで一本出せるようにという、そういうメンタル面が変わったかなというのはあります」と話した。  また、この日毛利海大投手、菊地吏玖投手、藤岡裕大内野手、上田希由翔内野手の出場選手登録が抹消された。

  • クラブを変えない吉田優利、5年以上使い続けてきた愛用UTをついにチェンジ! “出っ刃”なテーラーを選んだ理由が面白い!

    2026年04月23日 16:15
    米国ツアー3年目を迎えた吉田優利。昨年は日本ツアーで4勝目を挙げ、米国ツアーでは初シードを獲得した。そんな吉田のセッティングをクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。 【吉田優利の14本】米ツアー対策の『Qi35』はやや出っ刃な顔 昨季替えたばかりなのに打痕がビッシリ ◇ ◇ ◇吉田優利はクラブを変えない選手。ユーティリティは2019年モデルの『ツアーB JGR』を5年以上使っていたが、昨年後半から『Qi35』にスイッチしている。その理由をどう分析するのか。 「長年使っていた『ツアーB JGR』は寛容性が高いモデルで、アマチュアゴルファーにも人気のモデルでした。一方、『Qi35』もオーソドックスなモデルですが、『ツアーB JGR』と比較するとフェースプログレッションが大きくて、リーディングエッジが少し前に出ているように見えます。米国メーカーのユーティリティにはこういうタイプが多い。米国の芝は日本よりもボールが沈みます。そのボールを“拾って打つ”ために変更したのではないでしょうか」吉川が特に注目したのがシャフト構成だ。吉田優利はドライバー、フェアウェイウッドは『スピーダーNXグリーン』、そしてユーティリティは『アッタスEZ』、アイアンは『KBS90』とカテゴリーごとに異なるシャフトを使い分けている。 「シャフト選びの基本で言えばドライバー、3番ウッド、5番ウッドまで『スピーダーNXグリーン』にしたら、普通は『MCH』を使いたくなります。『スピーダーNXグリーン』と『MCH』は中間から先が走るというシャフト特性も近い。でも、あえて『アッタスEZ』という手元がしなるシャフトを選んでいるのは上からダウンブローに打ち込んでいきたいという狙いだと思います」 アイアンの『KBSツアー90』は?「このシャフトは販売終了しているモデルです。特徴としては90グラム台のスチールシャフトの中ではトップクラスの硬さがあることです。この重量と硬さでしっかり打ち込んでいきたいという考え方だと思います。アイアンの打点を見ると少しヒール側で打つ傾向があるので、柔らかいシャフトにするとさらにヒール寄りになってシャンクのリスクがある。だから硬いシャフトを選んでいるのかもしれません」 結果的にウッド、ユーティリティ、アイアンで異なるメーカーの特性が違うシャフトになっているが、問題ないのか? 「アマチュアゴルファーの方はシャフトを揃えることにこだわりますが、無理にシャフトを揃える必要はありません。ウッド、ユーティリティ、アイアンでそれぞれヘッドの特性が違いますから、それにマッチするシャフトを選ぶことが最優先。またドライバーやフェアウェイウッドは飛距離性能を優先したいけど、ユーティリティやアイアンでは方向性や再現性を重視したシャフトを選ぶ選手も多いです」 約5年振りにUTを変えた吉田だが、シャフトは約5年間、フジクラ、アッタス、KBSの組み合わせを変えていない。使い慣れたシャフトでどのような活躍を見せてくれるか。今週開幕するメジャー「シェブロン選手権」でのプレーにも注目だ。 ▼   吉田優利のセッティング 1W:ブリヂストン BX1 ST(9.5度 スピーダーNXグリーン 50 S)3W:テーラーメイド SIM2 MAX (スピーダーNXグリーン 50 S)5W:キャロウェイ パラダイムAi-SMOKE MAX (スピーダーNXグリーン60 S)4U・5U:テーラーメイド Qi35(22度・25度 アッタスEZ 370 75 S)7I〜P:ブリヂストン 241CB (KBS ツアー90 S)48度・52度:ブリヂストン BRM2(KBSツアー90 S)58度:ブリヂストン BITING SPIN(KBSツアー90 S)PT:オデッセイ オー・ワークス ブラック#2WBall:ブリヂストン ツアーB X■解説::吉川 仁よしかわ・じん/「4plus Fitting Labo & Golf Salon」主宰。スイングとギアの両面に精通し、「ギアーズ」や「トラックマン」を駆使して、悩めるゴルファーのギア選びをサポートする。◇ ◇ ◇最新ドライバーがたくさん出すぎてどれを選べばいいか悩む! そんな人は関連記事『 最新ドライバーは【ストレート】【セミアーク】【アーク】の3つの開閉度合で選べ!』で悩みを解決 インから下ろしやすいシャフトをチョイス? 吉田優利のセッティング 最新ドライバーは【ストレート】【セミアーク】【アーク】の3つの開閉度合で選べ! 最新ボール全31モデルを徹底診断! ドライバー、アイアン、ウェッジショット時のスピン量に飛距離…全部公開 あなたのクラブもあるかも? 女子プロが使用する名器図鑑 政田夢乃の笑顔をまとめました

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