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2026年06月07日 04:45
「メキシコ遠征では必ず食中毒や腹を壊す選手がいる」
MLSのロサンゼルス・ギャラクシーでプレーする吉田麻也は、メキシコ遠征の難しさをこう明かした。
プロ選手にとって体調管理も仕事の一部。それでも毎回のように体調不良者が出るというのだから、メキシコ遠征の過酷さがうかがえる。
そんな環境のなか、日本代表は現在モンテレイで事前キャンプを実施しているが、日本代表に再合流した吉田によれば「誰ひとりお腹を壊していない」という。
その背景には、スタッフ陣による徹底したサポートがあるのだろう。吉田も賛辞を送る。
「スタッフがちゃんと管理してくれているんだろうなと。全然大丈夫です」
世界一への挑戦は、ピッチ上の選手だけでなく、陰で支えるスタッフの力があってこそ成り立つ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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2026年06月07日 04:30
川崎フロンターレのMF脇坂泰斗が、元チームメイトで日本代表MFの三笘薫への思いを明かした。
三笘は5月9日に行なわれたプレミアリーグ第36節のウォルバーハンプトン戦で左ハムストリングを負傷。ピッチに倒れ込み、そのまま交代を余儀なくされた。そして、5月15日に発表された北中米ワールドカップの日本代表メンバー26人に、その名はなかった。
29歳のアタッカーは筑波大在学中の2019年から川崎の特別指定選手としてプレーし、20年に正式加入。プロ1年目からJ1で13得点を記録し、ベストイレブンにも選出されるなど鮮烈なインパクトを残した。その後は欧州へ渡り、現在はプレミアリーグで活躍を続けている。
一方、2018年から川崎でプレーし、フロンターレ一筋で現在はキャプテンとしてチームを牽引する脇坂は、今では同クラブの選手の中でも三笘のプロ入り当初を知る数少ない存在だ。
6月6日に行なわれたJ1百年構想リーグ最終戦、プレーオフラウンド第2戦のサンフレッチェ広島戦(0−1)後、ワールドカップメンバーから外れた三笘について脇坂に訊いてみると、言葉を選びながら胸中を語ってくれた。
「彼が怪我してしまったっていうのは知っていましたけど、ワールドカップのメンバー発表で、皆さんと同じタイミングで、ワールドカップは無理なんだと知った。
僕は彼の痛みとか悔しさというものを理解することはできないんですけど、元チームメイトの先輩として、単純にまた彼のプレーを見たい。彼は切り替えて、彼の強さを知っていますし、すごさも知っている。前を向いて頑張っていると思うので、僕自身も頑張っていきたいなと思います」
かつてともにプレーした仲間の無念を慮りながらも、脇坂は多くのサッカーファンと同じように、日本代表のエースとして世界を驚かせてきたドリブラーの再起を願った。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年06月07日 05:01
「ヤクルト0−2日本ハム」(6日、神宮球場)
悪い流れを断ち切れなかった。ヤクルトは12球団ワーストの今季12度目の完封負け。3連敗で首位の座から陥落した。今回の3連戦は神宮球場開場100周年の記念試合であり、池山監督は「点が入らないと、満員のお客さまに申し訳なかったと思います」と語った。
打線は相手投手陣を打ちあぐねた。二回には1死満塁の先制機を迎えたが古賀が二ゴロ併殺打。指揮官は「タイムリーがなかなか出ない。打ち方であったり狙い球であったりもう一度、徹底というか」と言葉を絞り出した。先発の高梨は四回途中に右肘違和感のため緊急降板するアクシデントに見舞われた。
「投打ともにしっかりまたかみ合えるように、やっていくだけです」。交流戦最後の本拠地での一戦となる7日は、一丸で戦って負の連鎖を止める。
2026年06月07日 23:09
<全米女子オープン 最終日◇7日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一決定戦の最終ラウンドが開幕。日本時間午後10時45分、第1組が1番からコースへと飛び出していった。
【連続写真】畑岡はまるで“サスペンション” 強さの秘密は足にあった
日本勢最上位のトータル4アンダー・5位タイにつける畑岡奈紗は、翌8日(月)午前4時15分にスタート。悲願のメジャー初優勝へ、2打差逆転を狙う。トータルイーブンパー・18位タイの渋野日向子は、元世界ランキング1位のジーノ・ティティクル(タイ)と同組で午前2時40分にティオフを迎える。トータル1アンダー・16位タイの山下美夢有、トータルイーブンパー・19位タイの桑木志帆は同組になり、午前3時10分にラウンドを開始する。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。
<LIVE>全米女子オープン スコア速報
日本勢12人のスタート時間をチェック
かなりレアです 渋野日向子の高校生時代【写真】
世界ランク6位が『ライの改善』で2罰打 2ホール後に通告
初優勝者が誕生 国内女子ツアー最終結果
2026年06月07日 22:44
女子ゴルフの吉田優利が7日、自身のインスタグラムを更新。「優勝(トロフィー)」「一番(人さし指)」「拍手」の三つの絵文字だけ記し、妹で同じくプロゴルファーの鈴との2ショットなどを投稿した。
妹の鈴はこの日、ヨネックス・レディースでツアー初優勝。優利は4勝しており、史上4組目の姉妹Vとなった。
優利は絵文字で優勝を祝福。自身のアップルウォッチ内の2ショットや妹のオフショット、妹をキャディープレーする2ショットなどを投稿した。
2026年06月07日 22:10
ドラゴンゲートは7日、退団を発表したシュン・スカイウォーカーの今後の参戦日程を発表した。
シュンは4日の後楽園大会で「シュン・スカイウォーカーは天に帰る」と退団を電撃発表。これを受けて5日の後楽園大会で、斉藤了GMは「シュンの最後、どこに出るか、どこの大会に参戦するか、あとでこいつ(シュン)と話して発表させてもらいます」としていた。
発表されたのは岐阜・セラトピア土岐(6月14日)、大阪・梅田ステラホール(6月27日)、東京・新宿フェイス(7月13日)、兵庫・神戸ワールド記念ホール(7月20日)、東京・後楽園ホール(8月4日)の5大会。所属最後の試合は、聖地・後楽園ホールで迎えることとなった。
2026年06月07日 21:51
「ボクシング・東洋太平洋ライト級タイトルマッチ」(7日、錦秀会住吉区民センター)
同級1位の今永虎雅(26)=大橋=が2-0の判定(95-95、96-94、97-93)で王者・仲里周磨(29)=オキナワ=に競り勝ち、王座を獲得した。
2026年06月07日 21:50
女子プロレス「センダイガールズプロレスリング(仙女)」7日の新宿フェイス大会でワールド王者・橋本千紘(33)が、水波綾(38)の挑戦を退け、最多連続防衛記録タイとなるV5に成功した。
両者の意地と意地のぶつかり合いは会場の熱狂を生んだ。橋本は水波のチョップの連打にたまらずにエスケープ。場外ではエプロンへのF5、ギロチンドロップで追撃された。負けじとリングではボディースラム、サンセットフリップを連続で決め譲らない。
水波から裏投げでぶっ飛ばされれば、橋本も投げっぱなしジャーマンで対抗。スピアーからのギロチンドロップを食らいペースを握られた。それでも15分過ぎ、タックルからバックをとってジャーマンで投げ飛ばす。パワーボムで攻勢に出るとオブライトを狙った。
これは水波に脱出されるもラリアートを一閃。なおも粘る水波をとらえ、改めてオブライトでアーチを描き、激闘に終止符を打った。
試合後、マイクを握った橋本は「こんなこと言われたら嫌かもしれないけど、これからも水波さんの強くて大きい背中追いかけていいですか。プロレスラーとしてじゃなく、そんなの超えて人間としても素晴らしい水波さんの姿は、本当に仙女の鑑だと思います。戻ってきてくれて、すぐに私とタイトルマッチしてくれて本当にありがとうございました」と頭を下げ「もう次は絶対チョップ逃げませんから!」と涙ながらに宣言した。
今回の防衛で、橋本自身の持つワールド王座の最多連続防衛記録に並んだ。記録更新がかかる次期挑戦者には、VENYが名乗りを上げた。橋本にとっては2022年12月の大阪大会で、当時保持していたベルトを奪われた宿敵だ。
VENYからは「某Sさんとか某Iさんとかそういう人たちに夢中になりすぎて、お前の一番の好敵手、VENYのことわすれてんじゃない?」と問われる。橋本は「某S選手…、Sareeeと朱里、I選手…彩羽匠とか?」と推測した上で「SにもIにもVにも負けません!」と挑戦を受諾。7月12日仙台大会でのV6戦が決定的となった。
2026年06月07日 21:27
「プロレス・新日本」(7日、大田区総合体育館)
IWGPヘビー級王者カラム・ニューマン(23)と辻陽太(32)が6・14大阪城ホール大会の王座戦に向け、激しい前哨戦を展開した。
4・4両国大会で辻を撃破し、至宝ベルトの最年少戴冠記録を更新したカラム。この日は6人タッグで13分55秒、辻がシルバーライニングからの片エビ固めでゼイン・ジェイを葬った。
バックステージで「このベルトを持って、世界中で戦ってきた。このまま防衛して、世界中に行ってやる」と豪語。辻も「大阪城は新日本プロレスの歴史の分岐点だ。最高の新日本を日本中、世界中に広めてやる」と応戦していた
2026年06月07日 20:56
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」は7日大田区大会で決勝戦が行われ、YOH(37)が前年度覇者・藤田晃生(23)を破り悲願の初優勝を飾った。
昨年大会と同一カードの決勝戦。今年こその頂点を狙うYOHはオカダ・カズチカ(現AEW)風の入場を見せると、昨年同様にかつて所属したユニット「CHAOS」のメンバーのムーブを多用し試合の主導権を握った。
Thrill Ride(変型DDT)をYOSHI―HASHIの得意技・頂狩で切り返したYOHだったが、レインメーカーはカウンターのラリアートで迎撃される。強烈なヘッドバットからAbandon Hope(変型バスター)を決められ窮地に陥った。
それでも執念でカウント3は許さない。Thrill Rideだけは逃れてGTR、ボマイェと再びCHAOS殺法で反撃開始。ついにレインメーカーをさく裂させると、DIRECT DRIVE(旋回式ダブルアームDDT)で激闘に終止符を打った。
2012年11月のデビューから約13年半、ついに初めてシングルタイトルを手に入れたYOHは「3つ言わせてください。1つ、イヤァオ! 2つ、イヤァオ! 3つ、特にありません」とオカダと中邑真輔(現WWE)の決めゼリフを合体させてアピール。「優勝したらあとはもう一つ、ベルトだけでしょ。100代目の王者、俺がなってやろうじゃないの。どういうことか分かるよね? この俺が新日本プロレスを盛り上げて、新日本プロレスにカネの雨が降るぞ!」と、BOSJをボイコットしたIWGPジュニアヘビー級王者DOUKIへの挑戦を表明した。
するとリング上にはDOUKIとSHOが姿を現し、YOHが襲撃を受ける。それでも634(ダブルの急所攻撃)からの鉄板殴打でKOすると、最後は後藤洋央紀、YOSHI―HASHI、矢野通とともに「極上のCHAOSざんまい」で大会を締めくくった。
「時間はかかったと思うんですけど、時間をかけたって感じですね、ここまで。一つのスタイルを作れたかなって。それが今日の結果に結びついたので。シングルプレーヤーになってから自分を常に磨いていたので。エッジをきかせて、それがリング上に刺さったというか、いい空気感を生み出せるようになったのかなと思います」。今年2月に高橋ヒロムが退団し顔を失った新日ジュニアに、新たな顔が誕生した。
2026年06月07日 20:50
「プロレス・新日本」(7日、大田区総合体育館)
ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」決勝が行われ、YOH(37)が、悲願のシングル初タイトルを獲得した。
2026年06月07日 20:40
V・ファーレン長崎は7日、高木琢也監督と2026−27シーズンの契約を更新したことを発表した。
高木監督は1967年11月12日生まれの現在58歳。現役時代はサンフレッチェ広島、ヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)、コンサドーレ札幌(現:北海道コンサドーレ札幌)等で活躍し、現役引退後に指導者に転身した。以降、横浜FC、東京V、ロアッソ熊本で監督を歴任し、2013年には長崎の監督に就任。2017シーズンは、J2リーグで2位フィニッシュを成し遂げ、クラブを史上初のJ1昇格へ導いた。
2018シーズンのJ1リーグを最下位で終え、同シーズン限りで長崎の指揮官を退任したものの、大宮アルディージャ(現:RB大宮アルディージャ)、SC相模原での指揮を経て、2023年に長崎へ帰還。同クラブの取締役兼C.R.O(クラブリレーションズオフィサー)を務めていたが、2025年6月には、下平隆宏前監督の契約解除を受けて、再び長崎で監督を務めることとなった。就任当時、長崎は8位に沈んでいたものの、最終的には2025明治安田J2リーグを19勝13分6敗の勝ち点「70」で終え、2位でのJ1自動昇格を決めた。
特別シーズンに行われた明治安田J1百年構想リーグでは、地域リーグラウンド・WESTグループで勝ち点「21」を獲得し、9位で同ステージを終えた。プレーオフラウンドでは、2025明治安田J2リーグで優勝を争った水戸ホーリーホックと対戦。第1戦、第2戦ともに1−0で勝利し、最終的には17位で明治安田J1百年構想リーグを終えていた。
8年ぶりとなるJ1リーグの戦いにおいても、長崎の指揮を執るのは高木監督に決定。同監督はクラブを通して、新シーズンに向けた意気込みを次のように語っている。
「2026/27シーズンも指揮を執ることになりました。約半年間、百年構想リーグでJ1のレベルを体感し、チームとして⼤きな経験値を得ることができました。ただ、そこに満⾜感は⼀つもありません。新シーズンは、今以上にインテンシティの⾼い、よりシビアな戦いとなりますが、⻑崎にとって⾶躍のシーズンとなるように戦ってまいります。応援よろしくお願い致します」
【ハイライト動画】長崎、水戸を下し特別シーズンは17位フィニッシュ
▼第1戦
▼第2戦
2026年06月07日 20:33
開幕まで1週間を切ったFIFAワールドカップ2026に、ラ・リーガからは計81選手が出場するとのこと。今大会における最多輩出者クラブは、バルセロナとなったようだ。
まもなく、4年1度の“祭典”が幕を開けようとするなか、ラ・リーガからは計81選手が、この1カ月間において世界で一番熱狂が渦巻く地となる、北アメリカでプレーする。スペイン紙『マルカ』によると、1部に所属する全20クラブのうち18クラブが、少なくとも1人を送り出しているという。今大会最多輩出者クラブはバルセロナで、ペドリやラミン・ヤマルといったスペイン代表組のほか、日本代表と対戦するオランダ代表のフレンキー・デ・ヨングやフランス代表のジュール・クンデ、ブラジル代表のハフィーニャら15人に上っている。
2位にランクインしたのは、アトレティコ・マドリードだ。12人のW杯戦士を輩出したロヒブランコスは、ジュリアーノ・シメオネやフリアン・アルバレスらアルゼンチン代表組が6人と半数を占めた。3位には、クラブ史上初の自国代表が“0人”となったレアル・マドリードが入り、ジュード・ベリンガムやフェデリコ・バルベルデ、ヴィニシウス・ジュニオールやキリアン・エンバペら10人が、各国代表に散らばっている。
そのほか、マルセリーノ・ガルシア・トラル監督の下で“3強崩し”を成し遂げたビジャレアルは、計8選手を7つの代表に輩出する“国際色”が際立っている。日本代表に選出された久保建英を抱えるレアル・ソシエダは、ミケル・オヤルサバルやゴンサロ・ゲデスら5人が本大会へと臨むことに。また、目下昇格プレーオフを戦うカステリョン(スペイン2部)からも、ブライアン・キバンベとアワー・メイビルが選ばれた。対照的に、ヘタフェとアラベスはW杯戦士が0人となったようだ。
なお国籍別の割合は、最多17人のスペイン代表が全体の21パーセントを占め、次点で7人のアルゼンチン代表が8.6パーセント。それに続いて、ガーナ代表、ウルグアイ代表、ポルトガル代表、スイス代表、モロッコ代表が4人で4.9パーセントとなっている。
ラ・リーガから出場する81選手は、以下の通り。
▼バルセロナ(15人)
スペイン:ジョアン・ガルシア、パウ・クバルシ、エリック・ガルシア、ペドリ、ガビ、ダニ・オルモ、フェラン・トーレス、ラミン・ヤマル
ブラジル:ハフィーニャ
オランダ:フレンキー・デ・ヨング
エジプト:ハムザ・アブデルカリム
フランス:ジュール・クンデ
ポルトガル:ジョアン・カンセロ
イングランド:マーカス・ラッシュフォード
ウルグアイ:ロナルド・アラウホ
▼アトレティコ・マドリード(12人)
アルゼンチン:フアン・ムッソ、ナウエル・モリーナ、チアゴ・アルマダ、ジュリアーノ・シメオネ、ニコ・ゴンサレス、フリアン・アルバレス
スペイン:マルク・プビル、マルコス・ジョレンテ、アレックス・バエナ
ノルウェー:アレクサンダー・セルロート
メキシコ:オベド・バルガス
ウルグアイ:ホセ・マリア・ヒメネス
▼レアル・マドリード(10人)
フランス:オーレリアン・チュアメニ、キリアン・エンバペ
ブラジル:ヴィニシウス・ジュニオール
モロッコ:ブラヒム・ディアス
トルコ:アルダ・ギュレル
ドイツ:アントニオ・リュディガー
オーストリア:ダヴィド・アラバ
イングランド:ジュード・ベリンガム
ウルグアイ:フェデリコ・バルベルデ
ベルギー:ティボー・クルトワ
▼ビジャレアル(8人)
カナダ:タジョン・ブキャナン、タニ・オルワセイ
アメリカ:アレックス・フリーマン
コートジボワール:ニコラ・ぺぺ
カーボベルデ:ローガン・コスタ
セネガル:パペ・ゲイエ
ポルトガル:レナト・ヴェイガ
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2026年06月07日 20:33
「DeNA2−4ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNAが延長戦の末に敗れ、2連敗を喫した。
延長十一回の攻撃で相川監督が遅延行為で退場。2死一塁で宮崎が空振り三振した際、打撃妨害をアピールしたが認められなかった。相川監督が抗議を続け、川口球審は、これを遅延行為として退場を宣告した。直後の十二回に2点を勝ち越された。
監督退場後に代わって指揮を執った迮岡1軍ベンチコーチは試合後、退場がチームに与えた影響について「動揺というよりは、監督が退場になったので、ベンチの選手もやってやるぞという気持ちで、試合に、次のイニングに臨んでくれたのは事実。監督の退場、無駄には全くなってない」と振り返った。結果的に試合に敗れたが「雰囲気も変わってないですし、より一層、野手陣は意識が変わったっていう認識です」と繰り返した。
球審から遅延行為で退場を告げられた相川監督からは「頼んだ」と言葉をかけられたという。
退場処分を受ける直前に監督のもとにかけつけた迮岡コーチは「やっぱり5分を経過すると退場になるので」と止めに入ったと説明。打撃妨害はリプレー検証の対象外であることは「監督もご存知だと思うんですけど、そこじゃなくて、というところだと思います」と指揮官の心中を思いやった。
「大事なところでああいうプレーになってしまったので。一塁に出塁するかしないかはすごく(展開が)変わってくるところ」とサヨナラ勝ちに直結する可能性がある場面だったことが大きかったと説明。退場覚悟の抗議だったのかと問われると「そうですね。時間を気にしてとかではなくて。その一瞬のプレーに対して、覚悟を持って抗議してくださった」と理解を示した。
一方で試合内容については「ところどころ細かいミスであったり、チャンスを作って点が入っていなかったりとか、いろいろ。まだ2点で収まるような試合展開ではなかったと思いますので」と振り返った。「1点、2点取った後の次の点を、先に取れるのか。相手が先に追い上げるのかっていうところなので。もう一つ、試合を有利に進めるようにやっていきます」と三回の2得点後、追加点を奪えなかった四回以降の攻撃を課題に挙げた。
2026年06月07日 20:30
プレミアリーグのアーセナルがMFの獲得を検討している。
2026年06月07日 20:18
◆男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 BMW日本ツアー選手権森ビル杯 最終日(7日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=7464ヤード、パー71)
最終ラウンドが行われ、昨年大会覇者の蝉川泰果(アース製薬)は31位で出て5バーディー、2ボギーの68で通算イーブンパーの16位で終えた。
出だし1番、2番と連続で伸ばし、6番パー5で3つ目のバーディーを奪取。8番でボギー後、13番は4メートル、16番は7メートルをねじ込み、パー3で2つ伸ばした。
蝉川は「もう少し伸ばしたかった。もったいないミスは比較的少なかったけど、この難コースを攻略するために一番必要なのはショートゲーム。アプローチ、パターを仕上げていきたい」。大会初の2連覇を逃し「もう1回、4日間やりたい気持ちがすごく強い」と悔しさをにぎませたた。
次戦は韓国ツアーのハナ銀行招待(18〜21日、韓国・南春川CC)に出場。国内ツアーはプレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品(7月2〜5日、栃木・西那須野CC)を予定している。「ショートゲームを一番鍛えたい。ドライバーからパターまで、この試合が空いた期間でラウンド数を増やして芝の感覚を養っていきたい」と決意を込めた。
2026年06月07日 20:08
◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス最終日(7日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)
2位に3打差の首位からスタートした吉田鈴(りん、大東建託)は、3バーディー、2ボギーの71で回り、通算8アンダーで念願のツアー初優勝を飾った。一時は1打差3位に後退したが、すぐに再逆転。日本女子ツアー通算4勝の優利(エプソン)を姉に持つ22歳の人気女子プロがツアー史上4組目の姉妹優勝を達成した。2打差の2位は木戸愛(めぐみ、日本ケアサプライ)、政田夢乃(なないろ生命)、倉林紅(こう、サーフビバレッジ)の3人。
× × × ×
初優勝で“お約束”の涙はなかった。最終18番で約1メートルのバーディーパットを沈めて初優勝を決めた吉田鈴は爽やかな笑顔でガッツポーズをした。
「優勝の瞬間、いろんなものがこみ上げてくる、と思っていましたけど、思ったより冷静でした。もっと勝ちたいから、と思っているからでしょう」と、クールビューティーは明かした。
姉・福嶋晃子と妹・浩子、姉・堀奈津佳と妹・琴音、姉・岩井明愛(あきえ)と妹・千怜(ちさと)に続いてツアー史上4組目の姉妹優勝。その事実と話題も冷静に受け止めていた。
「姉と比べられることは仕方ありません。でも、それは他人の評価。私自身は姉のコピーはしたくなかった。自分のブランドを確立したい」。凛とした表情で言い切った。
同週開催の全米女子オープン(米カリフォルニア州リビエラCC)にメルセデスポイントランク首位の佐久間朱莉(大東建託)、同2位の河本結(リコー)をはじめ、10位以内の選手のうち8人が参戦。ランク上位選手の多くが不在だった。
「上位選手がいないことは分かっていたので、ヨネックスレディスはチャンスと思っていました」と吉田鈴は正直に明かした。その上で「そのチャンスをつかめたことは収穫です」と、うなずきながら話した。
チャンスをモノにするメンタルと運を持っていることはスターの条件。日本海を望む新潟の美しいコースで、新たなヒロインが誕生した。
2026年06月07日 20:01
「広島5−2オリックス」(7日、マツダスタジアム)
広島選手たちが1日限定の“マリオセレブレーション”を披露した。
この日は「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」のイベントが行われ、各塁のベースが『ハテナボックス』をモチーフとした特別なデザインに変更された。二回に坂倉がチーム初安打となる中前打で出塁すると、塁上でマリオをほうふつとさせるジャンプを披露。その後も持丸や平川、小園などが同様のジャンプを塁上で繰り出した。
試合前にはマリオも始球式に登場。球場コンコースにはドカンをイメージしたフォトスポットも設置されて大盛況だった。
試合は広島が投打かみ合って快勝。4カードぶりの勝ち越しとなり、この日はセ・リーグ独り勝ちとなった。新井監督は4点を先制した二回に目を向け、「4点入った場面はキク(菊池)の2点タイムリーがすごく大きかったと思います」とベテランの2点適時二塁打をたたえた。