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スポーツトピックス

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  • ハリルホジッチ元日本代表監督も絶賛するPSGの強さ 2試合連続で勝つのは不可能なレベルと脱帽「しばらくの間、ここまで強いチームは見たことがなかった」
  • サッカーは“フィジカルゲーム”になってしまった ネイマールが嘆くドリブラーの減少「筋力強化だけに特化すると、テクニックの一部が失われる」
  • L・ディアス、ヌニェスが去ったリヴァプールが失ったプレス強度 苦戦の理由にルーニーは「2人は厄介な存在だった」
  • ムバッペはレアルで成功を掴めるのか 個人成績は凄くてもチームタイトルには届かず「ロッカールームは自己中心的な空気に包まれた」
  • MLSでの戦いを経て第2の故郷ペスカーラへ 34歳迎えたインシーニェのセリエBでの挑戦
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スポーツトピック
  • ハリルホジッチ元日本代表監督も絶賛するPSGの強さ 2試合連続で勝つのは不可能なレベルと脱帽「しばらくの間、ここまで強いチームは見たことがなかった」

    2026年04月20日 20:24
    2022年にモロッコ代表監督の職を離れてからはフリーの状態が続いていたヴァイッド・ハリルホジッチ元日本代表監督だが、3月には7年ぶりに仏FCナントの監督に復帰を果たした。 そのハリルホジッチが絶賛するのがリーグ王者パリ・サンジェルマンだ。ナントは22日にリーグ戦でパリと対戦するが、それを前にハリルホジッチはこのレベルで機能するチームを見たことがないと語る。 「数年前のパリとは全く違うチームになった。以前は個々の選手の集まりだったのにね。変わった最大の例はデンベレだ。彼がチームを変革したんだ。彼が世界トップレベルのプレッシングをかける姿は、以前なら想像もできなかった。彼の並外れた献身性のおかげで、他の選手も恩恵を受けている。今では個々の選手がそれぞれの才能をチームに注ぎ込んでいる。素晴らしい選手たちの集まりだ」 「今のパリは並外れたレベルにある。しばらくの間、個人としてもチームとしてもここまで強いチームは見たことがなかった。1試合だけならパリに勝てるかもしれないが、2試合となれば不可能だね。世界中のどのチームも2試合連続でパリに勝つことはできないだろう。あのチームは若い選手も多いから、時に調子に乗ることもある。我々はそれを利用しないとね」(『Canal Supporters』より)。 パリはチャンピオンズリーグでもベスト4に進んでおり、昨季に続く連覇もあり得る。準々決勝では圧巻の組織力でリヴァプールを粉砕したが、今のパリを組織力で上回るチームは存在しないか。

  • サッカーは“フィジカルゲーム”になってしまった ネイマールが嘆くドリブラーの減少「筋力強化だけに特化すると、テクニックの一部が失われる」

    2026年04月20日 20:19
    かつてサッカー界には観衆を魅了するファンタジスタと呼ばれる選手たちがいたが、現代ではファンタジスタ型の選手はほとんどいない。 ファンタジスタとは少し違うかもしれないが、現在サントスでプレイするブラジル代表FWネイマールは数少ないトリッキーな選手と言えるか。今後はブラジルサッカー界からもネイマールのようなタイプの選手は出てこないかもしれない。 『Ziggo Sport』のインタビューにて、ネイマール本人は今のサッカーが『フィジカル化』しすぎたと嘆いている。 「サッカーは変わってしまった。今はフィジカルが重視されるようになった。それもあり、ドリブルを得意とする特別な選手たちが世代を超えて失われつつある。ヴィニシウス、ロドリゴ・ゴエス、チェルキといった選手はほとんど見かけない。他にも数えるほどだけだ。筋力強化だけに特化すると、テクニックの一部が失われるんだ。サッカーは非常にフィジカルなスポーツになってしまったね」 ネイマールの指摘は正しいだろう。ゲームのテンポは上がり、身体能力の高い選手が求められる時代だ。そっちの方がチームは強くなるのかもしれないが、トリッキーなプレイが好きだったというサッカーファンには物足りない時代か。

  • L・ディアス、ヌニェスが去ったリヴァプールが失ったプレス強度 苦戦の理由にルーニーは「2人は厄介な存在だった」

    2026年04月20日 20:17
    昨季はプレミアリーグを制したものの、今季は一気に崩れてしまったリヴァプール。開幕前にはFWウーゴ・エキティケやMFフロリアン・ヴィルツら補強に大金を投じたが、まだ組織として完成していない印象だ。 来季へリヴァプールはどう変わるべきなのか。英『BBC』によると、解説を務める元イングランド代表FWウェイン・ルーニーはかつてのプレッシングが失われたと分析する。 前線では、バイエルンへ移籍したルイス・ディアス、サウジアラビアのアル・ヒラルへ向かったダルウィン・ヌニェスだ。ルーニーは2人のプレッシングを高く評価していて、2人が抜けたこともあってリヴァプールがプレスの勢いを失ったと見ている。 「ジョタとの辛い別れもあった。そしてディアス、ヌニェスだ。2人も厄介な存在だった。かつてのアンフィールドならスティービー(ジェラード)、カイトといった選手がアグレッシブにプレッシャーをかけてきたものだ。ディアスとヌニェスはそれをやっていたと思うが、今のチームはそれを失ってしまったね」 新戦力のヴィルツ、エキティケ、アレクサンデル・イサクといった選手たちはトップレベルの技術を備えるが、テクニックだけで勝てるほどプレミアもCLも甘くないということか。バイエルンへ向かったディアスは攻守両面で圧巻のパフォーマンスを見せており、やはりあの推進力は欠かせないものだったのだろう。

  • トピックス
  • 【新日本】鷹木信悟がIWGP王者カラムに強制送還予告「叩き潰して英国に帰してやる」

    2026年04月21日 18:00
     新日本プロレス5月4日福岡大会でIWGPヘビー級王者のカラム・ニューマン(23)に挑戦する鷹木信悟(43)が21日、強制送還予告を繰り出した。  鷹木はこの日の調印式でカラムと対峙した。「カラムのことは素直にすごいと思いますよ。ただやり方が気に食わねえ。反則まがいのことをしたり、セコンドを使ったり。俺が一番気に入らないのは、前のユニットで内…なんとかもやってたけど、リング上で唾を吐く。リングにリスペクトがないじゃないか。あれは不快だね」と内藤哲也への熱い風評被害を挟みつつ糾弾。「俺との試合は『イージーな試合になる』って言ってたな。イージーかどうか試してみろよ。すごくて強くて怖い鷹木信悟でそのベルト、しっかりもらってやるよ」と豪語した。  一方のカラムからは「ランペイジドラゴンはちょっと軟弱になりすぎなんじゃないか? まあ撮影か何かでこのベルトに触る機会があるかもしれないから、せめて触り心地くらいを奥さんに教えてやればどうだ?」と挑発を受けた。これに対し鷹木は「ランペイジがソフトになってるって言うんなら、俺もいろんなスタイルの試合やってきたから。ノールールでやるなんて気持ちはないけど、彼が望むなら別にそういうスタイル、ルールにしても構わないけどね、俺は」と応戦し、特別ルールでの対戦も辞さない覚悟を見せた。  デビューの地でもある福岡での最高峰王座挑戦は、21年5月以来5年ぶりとなる。当時はカラムの師匠でもあるウィル・オスプレイに敗れベルト奪取はならなかったが、同戦でオスプレイが首を負傷したため王座を返上。直後の6月大阪大会でオカダ・カズチカとの新王者決定戦を制して、悲願のIWGP初戴冠を果たしたドラマがある。  鷹木は「同じく果たしたいことと、あの時果たせなかったけど今回果たしたいことがある。まずはこのタイトルを奪うこと。もう一つはオスプレイと同じように叩き潰して、英国に帰してやるよ」とニヤリ。キャリア22年目のベテランが、IWGPヘビーの最年少戴冠記録を更新した超新星を玉座から引きずり下ろす。

  • 「日本の礼儀正しさ」日本代表守護神、ピッチ外の行動にイタリアメディアが賛辞!「マナーが良い」

    2026年04月21日 17:51
     鈴木彩艶が所属するパルマは、33節を消化したセリエAで14位につけている。残り5試合で降格圏とは11ポイント差。最終節で残留を決めた昨季と違い、今季はすでに目標達成に迫っている。  総得点24はリーグワースト3位タイ。決して派手なスタイルではない。9つの白星は、いずれも1点差で手にしている。今季から指揮をとるカルロス・クエスタ監督の下、堅実な戦いかたで着実に残留へと前進してきた。  そんなパルマのスピリットに、鈴木を筆頭とする選手たちの人間性も関係しているのかもしれない。23歳のGKは日本代表でやっているように、試合後にロッカールームを率先して掃除しているという。また、チーム全体のピッチ外での行動にも賛辞が寄せられた。  専門サイト『Parma Live』は4月20日、「近年、サッカーチームのいくつかは善行の模範として脚光を浴びてきた」と報じている。   「最も有名な例が、アウェーでの試合後にロッカールームを掃除する日本代表だ。小さなことだが、日本チームの大変な礼儀正しさが強調される。そしてそれはパルマ守護神のザイオン・スズキにも伝わっているようだ。『Gazzetta di Parma』が報じたところによると、パルマGKもアウェーゲームのたびに試合後にロッカールームを自ら掃除しているという」 「ただ、パルマのマナーが良い例は彼だけにとどまらないようだ。同紙によると、チームはピッチ入場後、選手がそれぞれユニホームの上に着るジャージをたたんで片づけなければならない。ウディネーゼとの前節で、パルマのマッサージ担当は試合後、プラスチックのペットボトルを片づけていた。時にはピッチ外での努力、特に良いマナーの模範が報われるのは正しいことだ」  もちろん、鈴木やパルマ陣営の行動が、結果に直結したわけではないだろう。だが、全員で感謝と敬意の気持ちを大事にしていることは、チームの団結を強めているのではないだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 前女子日本代表監督の眞鍋政義氏が韓国クラブの監督に就任 長内美和子を指導へ

    2026年04月21日 17:49
     21日(火)、韓国Vリーグ女子のIBK企業銀行アルトスは、眞鍋政義氏(62)の監督就任をクラブ公式SNSで発表した。  眞鍋氏は2009年から2016年まで女子日本代表の監督を務め、2012年ロンドン五輪では女子日本代表を28年ぶりの五輪メダルに導いた。リオ五輪後に一度代表監督を退き、地元のヴィクトリーナ姫路のゼネラルマネージャーや取締役球団オーナーを務めた後、2021年には再び女子日本代表監督に復帰し。2024年のパリ五輪出場にも導いていた。  IBK企業銀行アルトスは2025-26シーズンの韓国Vリーグ女子で全7チーム中5位の成績。Astemoリヴァーレ茨城に所属していた日本代表アウトサイドヒッターの長内美和子(28)をレンタル移籍で獲得しているチームだ。  眞鍋氏は5月からチームに合流しトレーニングを指揮する予定だ。 この投稿をInstagramで見る IBK기업은행 알토스배구단(@ibk__altos)がシェアした投稿    

  • PKでプロ初得点「外すっていう不安は一切なかった」。度胸がある岩崎亮佑にとって1つの通過点。派手なゴールパフォにも期待「そこはその時のテンションで」【横浜FC】

    2026年04月21日 17:43
     今季にユースから昇格した18歳ルーキーの記念すべきプロ初ゴールだ。

  • ド軍25歳は「どうなっとん!?」 史上3人目の偉業に驚愕…“1.760”は「異常事態」

    2026年04月21日 17:07
    “8戦7発”は1900年以降では史上3人目の記録 【MLB】ドジャース 12ー3 ロッキーズ(日本時間22日・デンバー)  ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は20日(日本時間21日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「9番・一塁」で先発出場。2打席連発を放つなど5打数2安打3打点の活躍を見せた。本塁打は早くも7号となり、リーグ2位タイ。快音を響かせる25歳にファンは「やばすぎ」「ずっと使ってくれ」と歓喜している。 “第2捕手”がバットで結果を残し続けている。8回の第4打席で6号ソロを放つと、9回に回ってきた打席でも右翼席に豪快な7号2ラン。8戦7発と限られた出番でアーチを量産し、本塁打数はチームではマンシーに次ぐ2位、リーグでも2位タイとなっている。8試合のうち1試合は途中出場によるもので、1打席しか立っていない事実も凄さを際立たせる。  MLB公式のサラ・ラングス記者は自身のX(旧ツイッター)で、この試合でラッシングが達成した記録を紹介。シーズン最初に出場した試合からカウントして8試合で7本塁打以上を放ったのは、1900年以降ではラッシングを含めて3人のみ。1976年のマイク・シュミット(8本)に続き、2位タイとなり、MLBの歴史に名前を刻んだ。  日本のファンもラッシングの活躍に注目。SNSには「どうなっとん!?」「ラッシングは一体なにが起きてるの」「もうこのまま使い続けたい」「HR打ちすぎやてw」「MLBで今1番アツい男」「ラッシングは控え…異常事態すぎる」「ドジャースに次世代感が出てきた」などと、称賛とともに嬉しい困惑も飛び交っていた。  この試合を終えてラッシングの打撃成績は打率.444(27打数12安打)、7本塁打、13打点。OPSは“1.760”という驚異の数値を残している。(Full-Count編集部)

  • ストレートの投球割合は90%超え 力でねじ伏せるヤクルトの新守護神

    2026年04月21日 17:00
     ヤクルトの守護神・キハダが、ヤクルト快進撃を支えている。  今季新加入したキハダはストレートの投球割合が90%を超えるパワーピッチングが持ち味。来日初登板となった3月27日のDeNA戦から現在8試合連続セーブをマークする。19日の巨人戦では、3−1の9回からマウンドに上がり、2つの四死球を与えたものの、3つのアウトを全て三振で奪うなど、1回を無失点に抑え、試合を締めた。  19日の巨人戦で3つのアウトを全て三振で奪ったように、奪三振数はイニング数(8回)を上回る11個。奪三振率は12.38だ。そのうちストレートでの奪三振は10と三振の取れるストレートを持っている。  ストレートが投球の9割を占めるが、スライダー、チェンジアップも持ち球としており、ストレートを捉えられるようになった時に、変化球をどのように活かしていくのかが今後注目となる。  ストレートの強さを武器に開幕からセーブを積み重ねるキハダが、この投球スタイルでどこまで押していけるか注目だ。

  • ロッテ・毛利「とても元気で可愛らしい子どもたちでした」ランドセルカバー贈呈式参加

    2026年04月21日 16:45
     ロッテは21日、千葉市内の小学校に通う小学1年生を対象に、オリジナルのランドセルカバーを無償配布することになったと発表した。毛利海大投手と球団公式マスコットのズーちゃんが千葉市立海浜打瀬小学校を訪問した。  マリーンズのランドセルカバー配布は2012年から15年連続で実施している地域振興活動であり、ランドセルカバー贈呈式への選手参加は今回で13回目(※2020年、2021年は未実施、2022年は松川虎生捕手がオンラインで参加)。なお、昨年は木村優人投手が千葉市内の小学校を訪問した。今年は約2,000枚のランドセルカバーを、千葉市内35校に通う小学1年生全員へ、教育委員会を通じて無償配布した。  社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として実施するもの。「MARINES LINKS」は、マリーンズの選手を中心とした社会貢献活動を、球団がパートナー企業とともに推進するプロジェクトであり、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、球団に関わるすべての人々を“LINK(つなぐ)”するという思いが込められている。 ▼ 毛利海大投手コメント 「とても元気で可愛らしい子どもたちでした。自分自身も子どもの頃はやんちゃで、地域の方々に見守られて育ってきました。今日お渡ししたランドセルカバーを着けて、事故なく元気に登校してもらえたら嬉しいです」

  • 交渉に「進展はない」が…ソボスライ、リヴァプールとの契約延長について「心配はしていない」

    2026年04月21日 16:15
     リヴァプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライが、同クラブとの契約延長を巡る交渉の状況について「心配はしていない」と語った。

  • 飛行機や新幹線に乗れない菅沼菜々、今季2回目のトップ10フィニッシュに「熊本まで行ってよかった」

    2026年04月21日 16:05
    菅沼菜々が自身のインスタグラムを更新。国内女子ツアー「KKT杯バンテリンレディース」を8位タイでフィニッシュ。今季はこれまで5試合に参戦し、すべて予選を通過しているが、開幕戦以来、2回目となるトップ10入りを喜んだ。 【写真】菅沼菜々もランクイン!「オシャレだと思う女子プロ」ランキング そして「熊本まで行ってよかった」「のんびり帰ります」と正直な感想を明かしていた。広場恐怖症のため、長距離移動でも車での移動となる菅沼。タイトな日程の中での熊本までの移動は、本人はもちろん、運転を担当するスタッフにとっても大きな負担となる。しかし全員の協力が大きな実を結んだ。今週はオープンウィークとなるため、帰りはいつもとは違い「のんびりと」自宅を目指すことができそうだ。投稿を見たファンも「ベスト10入りおめでとう」「次はもっと上を!いや 優勝!」「予選落ち無しを継続、好調維持してるね〜」と好成績を大喜び。そして「安全に帰宅して下さい」と交通安全を願っていた。次戦は4月30日に千葉県で開幕する「NTTドコモビジネスレディス」にディフェンディングチャンピオンとして参戦。連覇を狙う戦いが待っている。 「一瞬菜々ちゃん怖い顔(笑)」菅沼菜々のボールがカップイン直前に弾き飛ばされるハプイングを激写!「まさかのごっつんこ」 マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 青木瀬令奈が「前澤杯 MAEZAWA CUP」のプロアマ大会に参加 同組となった岩田寛の飛距離に「羨ましい。ずるい。笑」と思わず本音をポロリ 堀琴音、コーチをキャディに単独5位!「命をかけてラインを読んで頂きましたが、たまーに間違えていました笑」

  • 巨人痛恨アクシデント 泉口は顔面打撲&脳震盪の診断で緊急抹消 練習中に打球直撃で救急搬送 2軍戦出場の石塚が急きょ昇格

    2026年04月21日 16:03
     「巨人−中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)  巨人は試合前練習中にボールが顔面に当たって救急搬送された泉口友汰内野手の出場選手登録を緊急抹消。2軍戦に出場していた石塚裕惺内野手が急きょ昇格した。  泉口は試合前の練習でキャッチボール中にボールが口付近に当たるアクシデントで倒れ込んだ。担架に乗せられ、頭を固定されてタオルで顔を隠された。そのままグラウンドにまで入ってきた救急車に乗せられ、搬送された。泉口は脳震盪特例措置の対象選手で、石塚は代替指名選手となる。  球団によると、練習中に打球が直撃し、搬送先の病院で脳震盪、顔面打撲、口腔内裂創と診断されたという。  泉口は今季は「3番・遊撃」で19試合に出場。チームトップの打率・271、3本塁打、8打点とチームをけん引していた。  石塚はこの日の2軍・西武戦(ジャイアンツタウン)に「3番・遊撃」で先発していたが、五回無死で打球をさばいた直後に途中交代。不自然なタイミングでの交代に驚いた様子を浮かべたが、石井2軍監督に促されてベンチ裏へ入り、車で試合が行われる長野へ出発した。

  • 【工藤めぐみ連載#1】クラッシュ・ギャルズさんがつくってくれた大きな道しるべ「私はこうなる!」15歳の決意

    2026年04月21日 16:00
    【デスマッチ女王 工藤めぐみ伝説 邪道姫40年目の激白(1)】1990年代のプロレス界を華やかに彩った工藤めぐみ(56)の連載「邪道姫伝説」がスタート。Netflixのドラマ「極悪女王」で話題となった全日本女子プロレス時代から、数々の危険なデスマッチに挑んだFMW時代、そして最愛の人との別れ。デビュー40周年を迎えた「くどめ」が波瀾万丈のプロレスキャリアを振り返る。  1969年に埼玉県で生まれました。ただ埼玉での記憶はなく、育ったのは千葉。全日本女子プロレスに入った際に、そのことを話したら「千葉でいいじゃん」と。それでパンフレットに「千葉県出身」と載ったので、そこからずっと「千葉県出身」です。  小学時代に市川市、中学時代は白井市に住んでいましたが、泣き虫で甘えん坊でした。幼稚園では親から離れると大泣きしていたので、私だけ保健室に預けられて、保健の先生と一日過ごしたほど。半年くらい続き、それくらい親から離れられない子でした。  そんな私を変えたのは、小学4年生から始めたバスケットボールです。学校の部活ではなく、社会団のクラブでしたが、そこに入って性格もがらりと変わって積極的になりました。父親は極真空手をやっていたので毎日稽古しており、空手関連のいろんなものが周りにあって、格闘技が身近にある環境でした。それでプロレスが大好きになってずっと見ていました。  子供の頃は男子プロレスのファンだったので、ロード・ウォリアーズを見て本当に怖くて…。テレビの前で震えていたくらいでした。藤波(辰爾)さんの試合も見ていたし、(初代)タイガーマスクさんのジュニアの頃の試合も印象にあって、その中で全日本プロレスのジュニアだった大仁田(厚)さんも見ていました。大仁田さんがトロフィーで殴られたこと(※)がすごく印象に残っていて、初めて大仁田さんにお会いした時は、「あのトロフィーの大仁田さんだ」と思ったくらいでしたから。  初めて観戦に行ったのは女子プロレス。会場は鎌ケ谷市民体育館でした。15歳になって「自分が将来何になりたいか」と進路を考え始めた時に、大きな影響を与えられたのがクラッシュ・ギャルズさんです。「私はこうなるんだ!」と大きな道しるべをつくってくれました。一番良きタイミングで憧れのクラッシュ・ギャルズさんが出てきてくださったことで、私の人生のスタートが切れたようなものです。  バスケット少女だったので、高校に行ってバスケをする選択肢もありましたが、やっぱりプロレスでした。本当にプロレスが好きだということを親も日常的に知っていたし、まさか自分の娘がオーディションに受かると思っていなかったので、必要だった承諾書も軽く書いてくれました。頭の中はレスラーになることしか考えていなかったので、85年1月15日、全日本女子プロレスの新人オーディションを受けることになりました。ところが…。  ※82年11月4日後楽園大会で大仁田はジュニア王座を防衛後、挑戦者のチャボ・ゲレロにトロフィーで乱打され腕に23針の重傷を負った。

  • 「リーグワースト補強」“1得点”で今季終了の日本人FW、1年で退団か「関心を寄せるクラブには事欠かない」

    2026年04月21日 15:52
     古橋亨梧や岩田智輝、藤本寛也が所属するバーミンガムは、チャンピオンシップ(イングランド2部)で14位につけている。

  • 巨人・橋上コーチも困惑「まだ報告が入っていないんで、連絡待ちです」顔面にボール直撃の泉口が救急搬送 2軍戦出場中の石塚が急きょ長野へ出発

    2026年04月21日 15:45
     「巨人−中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)  巨人の橋上オフェンスチーフコーチが試合前練習後に取材に応じ、練習中にボールが顔面に当たって救急搬送された泉口友汰内野手について「まだ報告が入っていないんで、連絡待ちです」と、困惑の様子で話した。  「(出場選手登録の入れ替えまで)一応まだ時間があるんで、石塚を急きょ」と続け、2軍戦に出場していた石塚裕惺内野手を長野に向かわせていると明かした。  石塚はこの日の2軍・西武戦(G球場)に「3番・遊撃」で先発していたが、五回無死で打球をさばいた直後に途中交代。不自然なタイミングでの交代に驚いた様子を浮かべたが、石井2軍監督に促されてベンチ裏へ入り、車で試合が行われる長野へ出発した。

  • 阪神また激震 ドラフト1位・立石正広が3度目のアクシデント「右ハムストリングスの筋損傷」で離脱 完全復活に暗雲

    2026年04月21日 15:30
     阪神は21日、ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が大阪府内の病院を受診し「右ハムストリングスの筋損傷」と診断されたと発表した。1月の新人合同自主トレで発症した「右脚の肉離れ」とは別の箇所で、軽度とみられる。この日、SGLでは2軍の全体練習が行われたが、立石は屋外に姿を見せず、室内で調整した。今後も様子を見ながら別メニュー調整する。  立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。慎重に回復に努め、3月中旬から実戦に出場し、同月25日にリハビリ組の枠組みから外れた。しかし、同日のファーム・オリックス戦(京セラ)で今度は左手首を負傷。同27日に「左手首の関節炎」と診断された。再びリハビリに励み、4月14日のファーム・ソフトバンク戦(SGL)で約3週間ぶりに実戦復帰。しかし、直近2試合はベンチ入りこそしたが、出場していなかった。

  • アルテミス北海道がJVL制裁への見解を発表 入場者数算定の「規定理解と管理体制に不備」

    2026年04月21日 15:30
     21日(火)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のアルテミス北海道は、一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)からの制裁及び発表内容に対する当クラブの見解についてクラブ公式サイトで発表した。  2025-26シーズンのVリーグ女子でリーグ最下位ながらリーグ上位の入場者数を記録したアルテミス。2026年1月に北ガスアリーナ札幌46で行われた倉敷アブレイズ戦では2000人以上の入場を記録したことも発表していた。  しかし、JVAはアルテミスのJVL規約第43条に抵触する複数の違反行為を認定。規約で定められた方法(入場券の機器読み取りまたは半券枚数の集計)とは異なる方法で入場者数を算定して報告していたほか、算定根拠が不明確なまま人数を発表。さらに、後日検証を行うための入場券半券を保管しておらず、適切な検証ができない状態を招いていたと指摘し、制裁金100万円の科罰を決定していた。  この件についてアルテミスは、試合運営におけるチケット管理方法がリーグ規定に適合していなかったことによるものであり、規定理解および運用管理体制に不備があったことが原因と説明。北海道民無料招待施策の実施にあたり、当初は紙チケットの発券を伴わない運用を行っていたが、その後運用の見直しを行い、後半戦ではチケットぴあを活用したチケット発券および入場管理へと変更した。しかし、リーグ規定への適合が不十分であったということだ。  アルテミスは再発防止に向けて、リーグ規定の再確認および社内周知の徹底やチケット発券および入場管理の運用ルールの明確化と統一、試合運営における事前チェック体制の構築(リーグとの事前確認を含む)の取り組みを徹底していくと発表している。  一方で、JVLからは「クラブが発表した入場者数と推計される入場者数の乖離が著しく、複数の試合において実数の200%以上が報告されていた」との指摘もあったが、その点については外部専門家の助言も踏まえながら事実関係の確認を進めているということ。アルテミスとしては一部の記述について認識と異なる点があると考えており、慎重に精査を行っているという。  その上で「今後はコンプライアンスおよびガバナンスの強化を図り、信頼回復に全力で取り組む」としている。    

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