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スポーツトピックス

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  • 「キレッキレ」「三笘みたい」圧巻のドリブル突破を連発!ベルギーで躍動する日本人MFに熱視線「めっちゃいいやん」「代表でもスーパーサブで呼んでほしい」
  • “キーパー王国ベルギー”で存在感を示すふたりの守護神。「パリ五輪世代の若き日本人GKの競演」と現地でも注目を集めた【現地発】
  • 原因不明のスランプで泥沼「何がどうなったのか」 完封後に8連敗…ドラ1が手放した“居場所”
  • 高い球は“ヘッドを出す素振り”で意識づけ 来月マスターズに挑む片岡尚之が今季初戦で9位
  • 岩井ツインズが最終日に急浮上→沖縄の日本開幕戦へ 千怜は3連覇かけ「楽しみに待っていてほしい」
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スポーツトピック
  • 「キレッキレ」「三笘みたい」圧巻のドリブル突破を連発!ベルギーで躍動する日本人MFに熱視線「めっちゃいいやん」「代表でもスーパーサブで呼んでほしい」

    2026年03月02日 06:45
     現地2月28日に開催されたベルギーリーグの第27節で、日本人8選手が所属するシント=トロイデンが、アントワープとアウェーで対戦。0−1で敗れた。  4試合ぶりの黒星を喫したチームで、小さくないインパクトを残したのが60分から途中出場した松澤海斗だ。  左サイドに投入されると、キレキレのドリブルで何度も敵の守備網を切り裂き、チャンスを構築。VARチェックの末にペナルティエリア外のファウルと判断されたものの、終盤にはPK獲得かと思われたシーンもあった。    この鮮烈なパフォーマンスに、インターネット上では次のような声が上がった。 「松澤凄いよ」 「シントの松澤選手先発でつかってほしいわ」 「めっちゃいいアクセントになっとるな」 「キレッキレ」 「ドリブル突破かなりワクワクしました」 「松澤海斗選手、すごい。代表でもスーパーサブで呼んでほしいくらい」 「1on1で完勝だった」 「めっちゃいいやん」 「なんでベンチなんだ?スーパーサブ?」 「リーグのレベル差はあるにしても三笘みたいなプレースタイルになっとるやん?」  ベルギーで優勝争いをするチームで、存在感を高めている25歳のMFに熱い視線が送られている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】松澤海斗がキレッキレのドリブル突破→幻のPK獲得  

  • “キーパー王国ベルギー”で存在感を示すふたりの守護神。「パリ五輪世代の若き日本人GKの競演」と現地でも注目を集めた【現地発】

    2026年03月02日 06:36
     Nozawa vs Kokubo――。2月28日に行なわれたアントワープ対シント=トロイデン(STVV)は現地でも、「パリ五輪世代の若き日本人GKの競演」として注目を集めていた。アントワープが1対0で勝ったこの試合、2人の若き日本人GK2人は共にビッグセーブを連発。後半アディショナルタイム、1点を追うSTVVがFKを得ると、小久保が攻撃参加し空中戦で両者がぶつかり合うシーンもあった。  アントワープの1対0の勝利を告げるタイムアップの笛が鳴った。野澤の元に小久保が一目散に駆け寄り、ひと言ふた言声をかけると、しばらくふたりはピッチ上で抱き合っていた。小久保がそのシーンを振り返る。 「(FKの衝突は)イーブンのボールだったと思う。自分も競り合いに行こうとしていたので、わざとぶつかりにいったとかはない。自分はヘディングに慣れてないので、大志とぶつかってしまった。あれは普通にファウルでした。(野澤と激突し)シンプルに痛かった。その後、(何かを吼えるなど)感情的になってしまい(自分のポジションに)帰る時に大志に『ごめん』と言えなかったので、試合が終わった後に謝りに行きました」  11月2日の対戦ではホームのSTVVがワンサイドゲームを繰り広げ、1対0の勝利を収めたものの、野澤がスーパーセーブを連発して試合を引き締めた。野澤と共に日本代表に初めて選出された直後の試合だっただけに、小久保は「自分はパリ五輪の日本代表が大好き。チームメイトだった大志と一緒に今回、日本代表に選ばれて嬉しい」と声を弾ませていた。    12月2日、小久保不出場のベルギーカップで、両チームは延長戦を3対3で終えると、PK戦で雌雄を決することに。PKを2本ストップして次ラウンド進出に貢献した野澤がヒーローになった。そして今回の対戦では小久保と野澤が「キーパー王国ベルギー」でハイレベルな戦いを繰り広げた。ベルギー人記者から小久保に「今日の試合で最もパフォーマンスの良かった選手のひとりだったのでは?」という質問が出た。 「こういうすごい(熱狂的なアントワープ)ファンの中で、こういうスタジアムの(雰囲気の)中で、勝ち切れなかったことがすごく悔しいです。自分のパフォーマンスは良かったんですが、まずはチームとして勝てなかったので、率直に悔しいという気持ちが大きいです」  さらに現地紙記者は「野澤と小久保の2人はいいプレーをした。私の考えに同意しますか?」と続けると、小久保は「オリンピックで一緒にプレーしたので、彼の成長はすごい嬉しいです。こうやって再会できて、一緒にプレーできのたは楽しかったです」と答えた。この2人の対決は今後も楽しみだ。  51分、バレンシアに決められたアントワープの決勝ゴールは、小久保のフィードが相手に渡ってから決められたもの。本人は「(空中戦の)競り合いに強くないセバウイに、自分が蹴ってしまった。(後藤)啓介のところに蹴っておけば良かった。失点は自分のミスもあったのかなと思います」と真摯に答えた。  一方、ゴール正面でバレンシアを止め切れなかったDF谷口彰悟は英語で「少しコミュニケーションのミスがありました。(ペナルティーエリア内が混戦気味の中で)自分が即座にクリアしないといけなかった。僕のミスです」と返答し、さらにこう続けた。 「それぞれの判断がちょっと良くなかった。玲央のキックもそう。セバの競り合いもそう。僕自身も含めてミスが重なってしまった失点だった。ミスを挽回するチャンスはあった。誰かひとりのせいだとは思ってません。チーム全体として受け止めないといけないと思ってます」  試合が終わった後、STVVのロッカールームは「負けが悔しくてフラストレーションが溜まっていた」(フランケン監督)という。 1 2 次へ

  • 原因不明のスランプで泥沼「何がどうなったのか」 完封後に8連敗…ドラ1が手放した“居場所”

    2026年03月02日 06:50
    3安打完封で復調確信も…太田氏が陥った“悪夢”「だんだん焦り出した」  突然、勝てなくなった。“元祖甲子園のアイドル”で元近鉄投手の太田幸司氏(野球評論家)は、プロ5年目(1974年)から8年目(1977年)の4シーズンで3度、2桁勝利をマークするなどバファローズの主力投手として実績を重ねていった。しかし9年目(1978年)は一転してわずか1勝に終わった。原因不明の不調だったという。「何か、よくわからない年だったんですよねぇ」と苦笑しながら話した。  1969年夏の甲子園、決勝の松山商戦での延長18回“0-0引き分け”再試合の熱投などで、女性ファンの人気を集め「コーちゃんフィーバー」を巻き起こした。一躍“国民的スター”となった太田氏は、同年のドラフト1位で近鉄に入団。1年目の1970年から1軍でプレーした。いきなりCM撮影の仕事が入るなど、その人気はすさまじく、オールスターゲームには1年目から6年連続で出場し、そのうち5回がファン投票で選出された。  人気先行と言われながら、シュート、スライダーをマスターするなどして実力の方も年々アップ。5年目の1974年には初の2桁10勝を挙げ、6年目の1975年にはキャリアハイの12勝を記録して近鉄主力投手の座も確立させた。球宴連続出場がストップした7年目の1976年も9勝。8年目の1977年は前半に7勝を挙げて球宴に監督推薦で“復帰”して、最終的には再び2桁勝利到達の10勝14敗1セーブ。防御率はパ・リーグ10位の3.21だった。 「まぁまぁ、その辺の4年間くらいはコンスタントに、って感じだったんですけどね」。その“いい流れ”が急に変わったのが9年目の1978年だ。開幕2戦目の4月2日のクラウン戦(平和台)に先発して、5回2失点で敗戦投手。4月9日のロッテ戦(先発)は4失点完投負けで2敗目を喫した。連敗スタートも3登板目の4月14日の日本ハム戦(日生)では3安打完封で1勝目を挙げ、調子のリズムを取り戻したはずだったが、そこから逆におかしくなった。 「完封して“よっしゃ、いいよ”と思ったらね……。何がどうなったのかっていうのが分からないようなシーズンだったんですよね」。4登板目の4月20日の阪急戦で2回1/3、4失点でKOされて3敗目。そのまま泥沼の黒星地獄にハマり込んだ。先発しても早い回で打ち込まれるケースが目立ち、4月は1勝4敗、5月は0勝3敗。6月8日の日本ハム戦(後楽園)のリリーフ登板で黒星がつき、1勝8敗となったところで、2軍再調整となった。  肩、肘などに問題を抱えていたわけではない。「体調も悪くなかったし、今、振り返っても何だったのかって思いますよ」と不調原因も不明だった。「なんかそういう流れの年だったのか。まぁ、最初はそうでもなかったんだけど、あれだけ負けたら、そりゃあ、だんだん焦り出しましたもんね、ああ、勝たなきゃ、って。それまでずっと割と勝ってきていたから、余計にね。勝てるようになってからの大スランプだったんですよねぇ」。10勝→1勝→7勝と復活も…“伝説”の日本シリーズは登板すらできず  その後、1、2軍を何度か往復したが、結局、白星を手に入れることができなかった。8月27日の南海戦(西京極)に先発して2回2/3、2失点で降板し、2軍落ちとなって、そのままシーズンを終えた。21登板(15先発)、1勝9敗、防御率5.40。前年(1977年)10勝からの急降下だった。安定感ある投球で首脳陣からもある程度の勝ち星を計算されていたなかでの絶不調だった。太田氏は首を傾げながら、こう話した。「あれは何か怪我の予兆だったんですかねぇ……」。  翌1979年、プロ10年目の太田氏は、そんな大スランプから脱出して7勝をマークする。「まぁ、あの年はローテーションの矢面に立って、バンバン投げていたわけではなくて、割とポツポツという感じかな」と言うが、終盤になって、完投、完封など調子を上げた。7勝のうち4勝は9月以降に挙げたものだ。「ちょっと帳尻を合わせるようにね(笑)。でも、“よっしゃ、これで行ける”というような雰囲気にはなったんですけどね……」。  当時のパ・リーグは前期、後期の2シーズン制で、1979年の近鉄は前期に優勝し、後期優勝の阪急とのプレーオフも3勝0敗で制して、球団創設以来、初のリーグ優勝を成し遂げた。日本シリーズは3勝4敗で広島に敗退。3勝3敗で迎えた第7戦(11月4日、大阪)で3-4の9回裏無死満塁の大チャンスを広島守護神・江夏豊投手に封じられて涙をのんだ。そのシーンは“江夏の21球”として語り継がれている。  だが、そんな広島との日本シリーズも、その前の阪急とのプレーオフにも太田氏は登板していない。「急に肩が……」。右肩痛発症の悪夢に襲われていたからだ。「あれが苦悩の始まりでしたね」。1978年の“謎の1勝シーズン”も、1979年プレーオフ前の“そこ”につながっていたのかと思えてくるほど、ここから厳しい戦いが待っていた。(山口真司 / Shinji Yamaguchi)

  • トピックス
  • 国王杯1stレグで0−4大敗のバルサ 過酷な条件も奇跡の大逆転勝利に向けフリック「4点ビハインドという状況の中、不可能と思えることを可能にしなければならない」

    2026年03月03日 00:51
    バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、コパ・デル・レイ(国王杯)準決勝2ndレグ・アトレティコ・マドリード戦の前日会見に出席。ホームで行われるこの試合への意気込みを語った。 バルセロナは先月11日に行われた1stレグの試合にてアトレティコに0−4の大敗を喫した。開始早々にGKジョアン・ガルシアのミスで相手に先制を許し、その後FWアントワーヌ・グリーズマン、FWアデモラ・ルックマン、FWフリアン・アルバレスのゴールで前半だけで4失点。後半の反撃も実らず完封負けで、4点ビハインドで本拠地『カンプ・ノウ』へ帰還することとなった。 明日の試合に向けてフリック監督は「我々は常に自らのスタイルでプレイしたい。起こりうるあらゆる事態と、そこから得られる優位性を考慮してきた。(前節の)ビジャレアル相手にも我々は非常に良いプレイを見せた。しかしボールの有無にかかわらず、チームとして一体となってプレイしなければならない。相手をプレスし、一対一の局面で優位に立つ必要がある。特にこのようなトランジションを駆使するチーム相手には、ボールを失わないことが肝要だ」とコメント。その後勝率について問われると「分からない。決勝に進出するためにはただ勝つだけでは足りない。諦めない。どんなことも可能だ」と諦めていないことを主張した。 4点差という厳しい状況であるも、バルサは過去その厳しい点差を覆した事がある。それは16−17シーズンのチャンピオンズリーグ・ラウンド16のPSG戦だ。この試合も1stレグPSGホームの試合で0−4の大敗を喫するも。ホームで行われた2ndレグは6点奪って合計スコア6−5で大逆転勝利。『カンプノウの奇跡』と呼ばれ、CLにおける史上最大の逆転劇となった。 その再来について問われたフリック監督は「過去も未来も考えていない。最も重要なのは明日だ。その歴史は知っているが、我々の仕事は明日をうまくこなすことだ。前回の試合ではうまくプレイができなかったが、最高のパフォーマンスを見せたいし、皆さんのサポートを願っている」と過去の栄光に囚われる事なく、明日の試合に集中していることを語った。 そしてフリック監督は最後に「明日、自分たちに何が起こるかはみんなわかっている。4点ビハインドという状況の中、不可能と思えることを可能にしなければならない。これが我々の目標だ。簡単ではないことはわかっているが、決して諦めない。無失点に抑えることが重要であり、それを達成できると信じている」と語り、会見を閉じた。

  • 大逆転でのコパ決勝へ“カンプ・ノウの奇跡”の再現目指すフリック監督、「不可能を可能にしなければならない」

    2026年03月03日 00:03
     バルセロナのハンジ・フリック監督が、コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグに向けて「不可能を可能にしなければならない」と強い決意を示している。スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。  バルセロナは、先月12日に敵地で行われたコパ・デル・レイ準決勝ファーストレグでアトレティコ・マドリードと対戦。GKジョアン・ガルシアのミスから早々に失点を喫すると、以降は劣悪なピッチとハイラインの背後を徹底的に狙う相手の策略に嵌り、まさかの0−4の大敗を喫した。  今季のアトレティコはパフォーマンスに一貫性がなく、付け入る隙がないわけではないが、逆転でのファイナル進出には“カンプ・ノウの奇跡”の再現が求められる。  なお、“カンプ・ノウの奇跡”とは2016−17シーズンのチャンピオンズリーグ ラウンド16のパリ・サンジェルマン(PSG)との試合のことで、敵地でのファーストレグを0−4で落としたバルセロナが、ホーム開催のセカンドレグを6−1で制して準々決勝へ駒を進めた伝説の試合だ。  その運命の一戦に向けてはMFフレンキー・デ・ヨング、FWロベルト・レヴァンドフスキを負傷で、初戦で退場となったDFエリック・ガルシアがサスペンションで不在。さらに、MFペドリもコンディションの問題でフル出場が難しい厳しい状況だ。  それでも、前日会見に出席したドイツ人指揮官は“カンプ・ノウの奇跡”の再現を信じている。  「明日何が起こるかは誰もが知っている。4点ビハインドを背負っている今、不可能を可能にしなければならない。それが我々の目標だ。簡単ではないことはわかっているが、諦めるつもりはない。無失点を維持することが重要であり、我々はそれを達成できると信じなければならない」  「常に先制点を第一に考えるべきだ。そのために賢くプレーしなければならない。我々はゴールに飢えているし、その飢えを見たい。そして、チームとして、一体となってプレーしなければならない。それがカギだ」  さらに、直近のラ・リーガで4−1の勝利を収めたビジャレアル戦の勢いを活かして完璧なゲームを見せたいと意気込む。  「我々は常に自分たちのスタイルでプレーしたいと思っている。起こり得るあらゆる出来事、そして我々にアドバンテージをもたらす可能性のある、あらゆることを考えてきた。素晴らしい相手であるビジャレアル戦でも、我々は非常に良いプレーができた。ただ、ボールを持っていても持っていなくても、我々はチームとしてプレーしなければならない。相手にプレッシャーをかけ、1対1のデュエルに勝たなければならない。特に、ああいうトランジションをしてくるチーム(アトレティコ)に対しては、ボールを失わないようにしなければならない」  また、アトレティコに圧力を感じさせる上でカンプ・ノウに集う熱狂的なサポーターの後押しも期待している。  「もちろん、常に信じ続けなければならない。スタジアムのファン全員が我々を応援してくれる。(4−0で勝利した昨季CLの)ドルトムント戦は良い例だ。前半と後半で2点ずつ決める。相手は素晴らしいし、前回の試合ではかなり苦しめられたので難しいのはわかっているが、我々はできると信じているよ」 【ハイライト動画】敵地で完敗となった前回対戦

  • 次期フランス代表監督最有力のジダン氏、元同僚FWは「彼は最良の選択肢」と強く支持

    2026年03月02日 23:23
     元フランス代表FWのニコラ・アネルカ氏は、かつての同僚のフランス代表監督就任を支持している。フランスメディア『レキップ』が伝えている。  フランス代表は2012年7月以降、ディディエ・デシャン監督が14年もの長期政権を築いてきた。この間にFIFAワールドカップ2018、UEFAネーションズリーグ2020−21と2つのメジャータイトルを獲得。  しかし、FIFAワールドカップ2026をもってデシャン監督の退任が決定しており、大会後の後任指揮官には注目が集まっている。  そんな中、現時点での最有力はフランス代表通算108試合31ゴールの数字を残し、指揮官としてもレアル・マドリードでUEFAチャンピオンズリーグ3連覇や2度のラ・リーガ制覇に導いたジネディーヌ・ジダン氏。  2021年夏にレアル・マドリードの指揮官を退任して以降は、世界中のクラブチームや代表チームからオファーが舞い込んでいたが、以前からレ・ブルーの指揮官を熱望していたとされるバロンドーラーはフリーの状況を貫いている。  フランスサッカー連盟(FFF)は「ディディエ・デシャンとチームに大会に向けた静かな準備期間を与えたい」と、6月開幕のワールドカップが終了するまで後任人事に関するいかなる公式な発表も行う意思はないというが、ジダン氏の就任は有力とみられている。  その代表チームの後任人事について代表通算69キャップを刻んだ46歳の元ストライカーは、スペインのポッドキャスト『カルセル・カナル』で元同僚の就任を支持している。  「まだ正式かどうかはわからないが、(次のフランス代表監督は)ジダンになると思う。みんなが彼だろうと言っているし、彼は最良の選択肢だ。レアル・マドリードですでにその実力を証明しているからね」  アネルカ氏の言葉どおり、スーパースターの扱いに長けた53歳の指揮官は、次のフランス代表監督に相応しいと思われるが、今後の去就はいかに…。

  • ハット達成のヤマルより衝撃だった!? ビジャレアルMFが頭を悩ませたペドリの登場 「ペドリがすべてを落ち着かせ、我々からボールを奪った」「自信を失ってしまった」

    2026年03月02日 23:00
    バルセロナはラ・リーガ第26節でビジャレアルと対戦し4-1の快勝を飾った。

  • 【WWE】「リヨ」一時活動休止へ リア・リプリ―が言及…イヨ・スカイへの思いも告白

    2026年03月02日 23:00
     米国・WWEでイヨ・スカイ&リア・リプリ―のタッグ「リヨ」は一時活動休止となりそうだ。  1月5日のロウで、カブキ・ウォリアーズからWWE女子タッグ王座を奪取したが、前回スマックダウンでナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドに敗れ王座から陥落した。リアは翌日28日のPLE「エリミネーション・チェンバー」(シカゴ)で行われた女子チェンバー戦を制し、プロレスの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ネバダ州ラスベガス)に駒を進めた。  祭典ではWWE女子王者ジェイド・カーギルに挑戦することが決定。今後はシングル最高峰王座を狙うことになるが、イヨとのコンビはどうするのか。大会後のポストショーに出演したリアは、「リヨ」について「タッグチームのことは少しの間、休止しなきゃいけないかもしれない」と、一時活動休止の可能性に触れた。  その上で「考えただけでちょっと悲しい。この1年半のWWEでの生活で、イヨが私の人生に欠かせない存在だった気がするから」と、コンビへの思いを告白。昨年の祭典「レッスルマニア41」では女子世界王者イヨ、ビアンカ・ベレアとトリプルスレット戦を戦い、祭典史上に残る名勝負を繰り広げた。その勝者となったイヨはまだ、今年の祭典への出場が決まっていない。  リアは「具体的に何が起こるかわからないけど、彼女が私を必要としたら、絶対に私はそこにいる。そして逆もね。どんな時も彼女が私のことを支えてくれるって知ってるから」と話し、タッグとしての活動は休止しても、引き続き互いに支え合うと述べた。「チェンバー戦勝利はイヨのためでもあった」ともいう相棒に、イヨも自身のXで「いとしい人」と投稿し、今後も共闘を誓った。  祭典まで残り8週間を切り、イヨはどう道筋をつけるのか? 「レッスルマニア42」は日本時間19、20日の午前8時から「ABEMA PPV」にて、日本語および英語実況付きで全試合完全生中継される。

  • アーセナルで充実の日々過ごすカラフィオーリ、将来的な古巣帰還を希望「遅かれ早かれローマに戻りたい」

    2026年03月02日 22:49
     アーセナルのイタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリが、将来的な古巣帰還の願望を明かした。  2024年夏にボローニャから加入して以降、負傷による離脱はありながらもアーセナルの主力の1人として活躍するカラフィオーリ。  今回アレッサンドロ・カテラン氏のポッドキャスト『スーパーノヴァ』にゲスト出演した23歳のイタリア代表DFは、「(ミケル・)アルテタ監督が就任して以来、僕らは常に上位かその辺りの成績を収めているし、僅差で2位になることも多かったけど、毎年着実に進歩していると思うよ」と、ロンドンの地での充実ぶりを語る。  続けて「今年は決定的な年になることを期待しているよ」とプレミアリーグ首位を走り、現時点で4つのタイトルの可能性を残す今季残り試合への意気込む。  その一方で、ローマ生まれでローマの下部組織育ちのDFは、古巣に対する想いについても言及。  「もっとプレーする機会もあったのけど、様々な理由でレンタル移籍を繰り返し、その後売却される形になった。期待していたほどの活躍はできなかったし、(コロナ禍の影響で)クルヴァ・スッドで祝う機会さえもなかった」と、若き日の苦い思い出に触れつつ最終的には生まれ故郷に戻りたいとの願望も語った。  「まだ計画は立てられないけど、遅かれ早かれローマに戻りたいとは思っているよ」  アーセナルでの現状やローマの立ち位置を考えれば、早期の古巣帰還の可能性は低いが、多くのロマニスタは左利きの大型DFのオリンピコ帰還を待ちわびているはずだ。

  • 侍ジャパンに勝利のオリックス 岸田監督はナインを称賛「自信や成長につながればいい」

    2026年03月02日 22:44
     「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、侍ジャパン3−4オリックス」(2日、京セラドーム大阪)  オリックス・岸田護監督(44)がナインの健闘を称えた。  投げては寺西を始め投手陣が奮起。打線も杉本、森ら看板打者に2年目・麦谷も結果を出した。指揮官は「特別な空気があった。超満員でなかなかこんなところで試合はできないけど、皆が楽しみながら攻めてくれたと思う」と手応えを口にした。  大谷率いる侍ジャパンに勝利したことに「皆がいい刺激になったと思う。こういう雰囲気の中でできて、自信や成長につながればいい」と話した。

  • 「正尚は正尚やった」オリックス杉本、特大弾の吉田と腕組み2ショット 粋な差し入れも公開

    2026年03月02日 22:32
     オリックス・杉本裕太郎外野手が2日、インスタグラムを更新。

  • 自ら試合を難しくしている? アーセナル戦でネトが退場。今季のチェルシーはレッドカードが多すぎる

    2026年03月02日 22:30
    プレミアリーグ第28節の大一番となったロンドンダービーは2-1でアーセナルの勝利となった。 アーセナルが先制したのは21分のこと。得意のセットプレイからウィリアム・サリバがゴールをゲット。しかし、前半アディショナルタイムにチェルシーが同点とし、1-1で試合を折り返す。 その後膠着した状態となり、試合が動いたのは66分。アーセナルが再びセットプレイから得点を挙げた。 追い付きたいチェルシーだが、ペドロ・ネトがガブリエウ・マルティネッリに対するスライディングでこの日2枚目のイエローカードが提示されて退場に。人数不利を強いられてしまう。 その後はチャンスを作るも、ダビド・ラヤの壁を越えられず。首位アーセナルがさらに勝ち点を伸ばす結果となった。 『The Athletic』によると、今季のチェルシーはプレミアリーグで7選手がレッドカードで退場となっており、すべての公式戦を含めると、9選手にまで数字が増える。 プレミアではすべて異なる選手が退場となっており、これよりも数字が多いのは09-10シーズンのサンダーランドと1994-95シーズンのレスターで、8選手となっている。 『BBC』ではチェルシーのレッドカードの多さについて、若い選手が多く、リーダーの不在を挙げている。これはチェルシーの補強方針となっており、25-26シーズンの夏の補強も若手ばかりだった。若くしてリーダーシップを兼ね備えている選手は少なく、これが今後チェルシーの補強方針の1つとなるのだろうか。

  • イタリアは未だに若手起用に消極的? 18歳のイタリア人DFがドルトムントで掴んだチャンス「イタリアはチャンスを与える勇気が欠けている」

    2026年03月02日 22:20
    今節のバイエルン戦では出番がなかったものの、ドルトムントでイタリアの若きDFにブレイクの時が近づいている。 年明けからブンデスリーガで3試合、さらに先月行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント・プレイオフ1stレグのアタランタ戦に先発した18歳のDFルカ・レッジャーニだ。 レッジャーニはイタリアのサッスオーロで育ってきた才能で、2024年にドルトムントのアカデミーへ移籍。昨年はU-17イタリア代表メンバーとしてU-17W杯にも参戦し、キャプテンマークを巻いて5試合に出場した有望株だ。 194cmのサイズを誇る大型センターバックなのだが、仏『Foot Mercato』はそんな有望株レッジャーニがなぜドルトムントでデビューすることになったのかと指摘。若手起用に積極的なドイツ・ブンデスリーガに対し、未だにイタリア・セリエAが若手の起用に消極的な証拠と批判している。 「セリエAが自国の若き才能に出番を与えるのに躊躇している中、レッジャーニはドルトムントの選手としてCL・アタランタ戦のピッチに立った。それも先発出場でだ。セリエAが若き才能の起用を躊躇い、成長を停滞させ、過保護にしている一方で、欧州の他国は恐れを知らない。アタランタ戦でレッジャーニが見せた冷静なパフォーマンスは、セリエAにとって新たな警鐘となる」 「レッジャーニはレアル・マドリードのディーン・ハイセンと同様に現代的なセンターバックだ。パワー、パス能力、ゲームを読む力があり、ゴールを奪う本能も備える。イタリアのクラブはこの逸材の流出をただ見ていただけだ。『焦らずに』と今後数年待つ考えもあったかもしれないが、ドルトムントは彼にチャンスを与えており、イタリアの才能が国内ではなく国外で急成長したのだ。イタリアは今も才能に事欠かない。ただ、チャンスを与える勇気が欠けているのだ」 レッジャーニはアタランタ戦1stレグにはフル出場し、2-0と勝利に貢献した。2ndレグではベンチに座ったまま出番がなく、チームは1-4と大逆転負けを喫してしまった。結果だけを見れば、レッジャーニを2ndレグで起用しなかったことをドルトムントは後悔しているかもしれない。 それはイタリアのクラブも同じで、世代別イタリア代表でも活躍してきたレッジャーニの流出を嘆いているところもあるかもしれない。

  • オーナー交代後最初の夏にククレジャを獲得したチェルシー 当時暫定SDを務めていたボーリー氏が獲得理由を語る「マンチェスター・シティが……」

    2026年03月02日 22:10
    2003年から2022年までクラブのオーナーを務めたロマン・アブラモビッチ氏が売却を決断し、現在はトッド・ボーリー氏を含む共同オーナー制となったプレミアリーグのチェルシー。そこからの補強路線は若手が中心となっており、2025年の夏の移籍市場で獲得した選手たちは10代と20代前半の選手が全体を占めていた。 そんなチェルシーだが、オーナー交代直後は体制がうまく出来上がっておらず、ボーリー氏が直接選手の補強を行っていた。最初の夏に獲得したのはマルク・ククレジャで、ブライトン時代は攻守揃った左SBとして存在感を示していた。 『talkSPORT』ではボーリー氏が当時の補強を回顧。ククレジャ獲得の経緯を語った。 「何事も初めてでは、正しい要素を見つけるのは難しい。だから、間違いは起こる。私たちが引き継いだ時点では、前任の経営陣全員がクラブを去っていた」 「私は夏の間、暫定でスポーツディレクターを務めていたが、良いフットボール選手を獲得するために何をしたらいいのかまったくわかっていなかった」 「でもマルク・ククレジャに関しては、マンチェスター・シティが欲しがっていた。だから私も欲しいと思った。そういう意味ではとてもシンプルなことだった」 ペップ・グアルディオラ監督就任以降のシティの補強は的確と評されており、実際にククレジャは当たりの補強となった。シティはククレジャの獲得を望んでいたが、チェルシーとのレースでは撤退。ターゲットをライプツィヒのヨシュコ・グヴァルディオルに変更し、2023年に獲得に至っている。

  • U−17日本代表GK村松秀司、LAFCセカンドチームと新契約締結!…2031年までの長期に

    2026年03月02日 22:06
     ロサンゼルスFC(LAFC)のセカンドチーム(LAFC2)に在籍するGK村松秀司は2月28日、クラブと2030年6月30日までの新契約にサインした。

  • オリックスがMLB組合流の侍ジャパンに勝利 若き投手陣が大谷翔平封じ、失点も吉田正尚のソロ弾&若月健矢の適時打などで「オリックス世界一!」

    2026年03月02日 22:01
    強化試合 ○ オリックス 4 − 3 侍ジャパン ● <3月2日 京セラドーム大阪>  オリックスは2日、野球日本代表・侍ジャパンと強化試合を行い4−3で勝利した。  メジャー組が融合した侍ジャパン相手に期待の若手が躍動した。先発マウンドに上がった寺西成騎は、2番・大谷翔平をオール直球で左飛に仕留めるなど圧巻の2回パーフェクト投球。2番手の田嶋大樹も大谷を空振り三振に仕留めるなど2回無安打無失点の快投を披露した。  7回は4番手の入山海斗が大谷を左飛に仕留めるなど1回無失点。3番手の九里亜蓮と5番手の山粼颯一郎がそれぞれ1点を失い、2点リードの9回も6番手の椋木蓮が二死一、二塁で左翼線突破の適時二塁打を許したものの、同点生還を狙った一塁走者の本塁突入を素早い中継プレーで阻止し何とかリードを守り抜いた。  打線は初回、侍ジャパン先発・菊池雄星に対し先頭の麦谷祐介が左前打で出塁すると、一死後、3番・太田椋、4番・杉本裕太郎、5番・森友哉の3連打で2点を先取。その後も敵失で3点目を奪った。  5回は麦谷の左前適時打で4点目。8回には新外国人のシーモアに安打が飛び出すなど投打ともに収穫の多いゲームとなった。  侍ジャパンでは「5番・左翼」で先発出場した元オリックスの吉田正尚(レッドソックス)が、5回に右翼5階席に飛び込む特大ソロを放つなど3打数2安打1打点の大活躍。途中出場の若月健矢(オリックス)は8回に右中間を破る適時二塁打を放ち、ネット上には「オリックス世界一!」「オリックスファンにはたまらない試合」などのコメントが溢れかえった。

  • アーセナルのタイトル獲得には主将ウーデゴーの復活が必要だ ヤヤ・トゥレも主張「彼の不在は大きな痛手」

    2026年03月02日 22:00
    プレミアリーグ第28節で、アーセナルはチェルシーとのロンドンダービーを2-1と制し、首位をキープした。 しかし、ファンは肝を冷やしたに違いない。ユリエン・ティンバーのゴールで勝ち越し、ペドロ・ネトの退場で数的不利に追い込んだまではよかったが、アーセナルは終盤に10人となったチェルシーの猛攻撃にさらされた。あわやゴールというシーンもあり、前々節のウルブズ戦同様、試合のコントロールを完全に失ってしまった。 緊張にさらされているように見えるアーセナルの選手たち。マンチェスター・シティなどで活躍した元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥレ氏は『sky sports』にて、チームがキーマンを失っていることが不調の原因だと語った。 「正直に言うと、選手たちが自分たちの意見を正直に表明していないように見えた。この結果では、彼らに少し疑問が残るかもしれない」 「キャプテンのマルティン・ウーデゴーが素晴らしい選手だということを理解してもらいたい。彼の不在は、私は大きな痛手だと思う。彼はライン間でプレイでき、動きも非常に良い。私はこういったタイプの選手が大好きなんだ」 「シーズンのこの段階でミスが起これば、チームに損害が出る。だから心配になるかもしれないが、私は選手たちがもっとオープンになってくれるのを観たいんだ」 ウーデゴーはコンディションが整っておらず、チェルシー戦も怪我のため欠場していた。公式戦直近9試合では、ひとつも先発していない。 ウーデゴーはゲームメイクだけでなく、ハイプレスを先導し守備のスイッチ役になれる存在だ。直近の試合では失点が増えているが、ウーデゴーの不在と失点の多さは無関係ではないだろう。 CL決勝トーナメントの組み合わせも決まり、いよいよ佳境となる今シーズン。アーセナルがタイトルを掴むためには、主将の力は必要不可欠となる。

  • 侍J、新パフォは大谷翔平の“無茶振り” 北山が発案も…まさかのダメ出し「もう1回考えろ」

    2026年03月02日 21:59
    前日に大谷から「明日セレブレーション決めて発表しろ」  野球日本代表「侍ジャパン」は2日、オリックスとの強化試合「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合(大阪)」に3-4で敗れた。この日、安打を放ったナインは一塁で腕を回す“お茶立てポーズ”を披露。発案者の北山亘基投手(日本ハム)が経緯を明かした。  この日、6回1死から代打で出場し、安打を放った牧原大成内野手(ソフトバンク)らが塁上などで手を回すポーズを披露した。ベンチでは鈴木誠也外野手らも反応し、両手でお茶を飲むような仕草をしていた。  このパフォーマンスの発案は北山だった。試合前の円陣で選手たちに伝えていた。「昨日、大谷さんに『明日、お前セレブレーション決めて発表しろ』って言われて、1日寝れないくらい考えて……」と経緯を明かした。  テーマはお茶。「世界で戦うんで、日本の伝統文化がいいかなっていうので。僕、京都出身なんで、抹茶とか有名じゃないですか。大谷さんも、某お茶メーカーのCMもされてたので」と理由を説明した。  この日、5回に吉田正尚外野手(レッドソックス)がチーム初安打となる本塁打を放ち、“お披露目”かと思われたが、吉田はポーズを“ど忘れ”。「ロッカー室で大谷さんに『やっぱダメだみたいな』こと言われた。いやいやと思って。必死で考えたんで。『今晩ももう一回考えてこいみたいなこと言われたんですけど、さすがにしんどいです』と。明日どうなるかわからないですけど、そういう感じで」と、大谷からダメ出しされたことも明かした。  日本ハムの先輩でもある大谷にいじられることについては、「もう嬉しいですよ。そうやって馴染ませてもらえてますし、一番中心にいる選手の方々なんで、そうやって声かけてもらえるのはありがたいですし。もう、言い出しっぺの本人(大谷)がやるのを、僕は楽しみにして。そこまではちょっとやってもらわないと」と大谷に要求していた。(Full-Count編集部)

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