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2026年07月26日 07:00
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、阪神戦に先発し7勝目を挙げた巨人・竹丸和幸について言及した。
竹丸は2回と3回に満塁のピンチを招いたが、3回に元山飛優に打たれた犠飛による1失点で凌ぐ。すると、4回に打線が4点を奪い逆転してもらうと、4回、5回、6回は三者凡退に片づけ、6回・99球、4被安打、5奪三振、3与四死球、1失点で7勝目を手にした。
笘篠氏は「1回、2回、3回とピンチを背負ったんですけど、そこで1失点で終えた。まずはこれがゲームを作れた要因。味方が逆転してもらった後は4回、5回、6回、パーフェクトピッチング。しっかりゲームを作って、後ろのピッチャーにバトンタッチする。勝てるピッチャー。右バッターの膝もと、左バッターのアウトロー、ここのコントロール、精度が見事でした。痺れました」と絶賛した。
「前半で7勝ということは新人王、2桁の条件がありますよね、チームの優勝とともに、自分自身の新人王に向けてすごく大きな1勝になったと思いますね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月26日 06:50
ロッテのドラフト3位・奥村頼人(横浜高)は、6月17日のオイシックス戦以来となる二軍公式戦登板となった7月19日の巨人二軍戦、先頭打者に四球を与えたものの、1回・15球を投げ、0被安打、2奪三振、1与四球、無失点に抑えた。
ここ最近の登板ではストレートで空振りを奪えている。7月19日の巨人二軍戦でも、5−2の8回二死一塁で浅野翔吾に投じた初球141キロストレートで空振りを奪い、2球目142キロ外角ストレート空振り、3球目の144キロストレートで見逃し三振に仕留めた。
6月17日のオイシックス戦でバッテリーを組み、開幕から一軍でプレーする松川虎生は奥村について「まっすぐはすごく良いものを持っていると思うんですけど、投げるところというか、入ってくるところが変化球と差があるので、低めにキャッチャーに向かって投げてくれればいいかなという話はしています。そこは一緒に話し合いながらやっていると思います」と評価した。
奥村は「松川さんに言われたのは、コースよりは高さを気を付けて投げた方が良いと言われたので、それを意識してこの間の試合は高さを意識して投げていました。そのコースは外れずに高さをしっかり低いところに、被打率の低いところに投げられたので、そこは助言をもらって素直にやれたので良かったと思います」と、巨人二軍戦で松川からの助言を活かした。
自身のストレートについて「ストライクをとりに行かずに思いっきり腕を振って投げることが一番大事だと思うので、コントロールというか、いいところに投げようと意識せずに自分の球をストライクゾーンに投げ込むことが一番大事。それを意識してやっています」と明かす。
変化球では同日の巨人戦、5−2の8回無死一塁でリチャードに1ボール1ストライクから投じた空振りを奪った3球目の124キロチェンジアップが良い抜け。続く空振り三振を奪った4球目の123キロチェンジアップはストライクゾーンからボールゾーンに良い落ちだった。チェンジアップはカウント球と決め球で投げ分けしているのだろうかーー。
「投げ分けは多少はしているんですけど、変化量が少ない方がコントロールがしやすい。カウントをとって決め球に行くときはカウントが有利だったので、思い切って落としに行って三振が取れたという感じですね」
その他の変化球に関しても、「最近変化球でストライクが取れる確率が高くなっているので、まっすぐが良かったら変化球も良くなるというか、まっすぐを投げられれば変化球も投げられる印象があります。まっすぐがゾーンに入っていれば、いつでも変化球は投げられるなと思うので、最近はストライク率が上がってきたので変化球もストライク率、狙ったところに行く確率は上がっていくかなと思います」と分析した。
登板ごとに課題をクリアし、成長した姿を見せる。「空振りを取れるまっすぐが持ち味だと思うので、そこは継続してやっていきながら、四球をなくしていかないといけない。この間のように四球は一番もったいないと思うので、それならヒットを打たれる方がマシというか、出し方としてはリズムが良いと思うので、しっかりゾーンでバッターと勝負していって投げていければいいなと思います」。その中で、前回登板は先頭打者に四球を与えながら、ゼロに抑えられたことは収穫なのだろうかーー。
「ランナーを出してからも変わらずに投げ続けることができた。クイックが課題でもあったので、そこをしっかり投げられたのは収穫であるなと思います」
将来一軍の舞台で活躍するため、今は課題を持って日々過ごしている。
取材・文=岩下雄太
2026年07月26日 06:00
「ヤクルト2−1広島」(25日、神宮球場)
広島が2試合連続のサヨナラ負けを喫し、借金が今季ワーストを更新する「16」に膨らんだ。延長十回1死満塁で、遠藤淳志投手(27)が古賀に右犠飛を浴び、試合を決められた。打線を大幅に組み替えて臨んだ一戦は、九回2死まで無得点に抑え込まれるも、秋山翔吾外野手(38)が土壇場で同点適時打を放ったが、勝利にはつながらなかった。前半戦の最終戦となる26日は勝利で締めくくりたい。
2夜連続で屈辱的な光景を見せつけられた。沸き立つ緑に染まったスタンドを尻目に、カープナインが重い足取りでクラブハウスへと引き揚げていく。サヨナラ負けは12球団ワーストタイの今季7度目。新井監督は「何とか勝ちたかった」と悔しさをにじませた。
1−1で迎えた延長十回。4番手・遠藤がマウンドへ上がった。先頭の塩見に左中間への二塁打を浴びると、続く長岡への初球を投じる前に二塁けん制を試みるも、足が絡まりボークの判定。2者連続の申告敬遠で無死満塁とし、赤羽から空振り三振を奪うも、古賀に右犠飛を浴び、2試合連続のサヨナラ負けを喫した。
遠藤は24日の試合でも1点リードの八回に古賀に同点の1号ソロを被弾しており、2戦連続で痛恨の失点。今季リリーフとしてチームを支えている右腕に対し、指揮官は「評価は変わらない」と変わらぬ信頼を寄せた。
諦めず声をからした鯉党の思いがようやく届いたのは、1点を追う九回だった。キハダに対し、2死一、二塁の好機をつくると打席には秋山。「ある程度の対策を持ってやりました」と、1ストライクから2球目の直球を捉えた打球は、ホーム付近で大きく弾み左前へ。二走・前川が勢いよくスライディングでホームを踏むと、赤く染まった左翼席が大きく揺れた。
ベテランが土壇場で意地の同点打を放つも、大幅に組み替えた打線が機能しなかった。新井監督は「菊(池)は疲労を考慮して。小園も体が重そうだった」と判断し、2人はベンチスタート。秋山を2試合ぶりのスタメンとなる1番、24日に猛打賞をマークしていた名原はプロ初の5番、二俣を今季初の遊撃で起用したが、プロ初登板の西舘に苦戦し、ホームが遠い展開が続いてしまった。
痛すぎる連敗で借金は今季ワーストを更新する「16」まで膨らんだ。7月は7勝11敗1分となり、月間負け越しが決定。目を背けたくなる数字が並んでいるが、下を向いている暇はない。26日は前半戦の最終戦。指揮官は、「明日は勝って前半戦を締めくくりたい」と前を向いた。波に乗れないまま迎える今季の折り返し地点。ここからの巻き返しを信じるファンのためにも勝利を届けたい。
2026年07月27日 03:42
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間26日、本拠地でのアストロズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第1打席で21号本塁打を放った。
村上は1点先制を許した直後の1回裏、無死一塁で第1打席を迎えると、先発右腕ブランコの外角スライダーを弾き返して21号逆転2ラン。打球速度104.1マイル(約167.5キロ)、飛距離385フィート(約117メートル)の一発を左翼スタンドに運んだ。
本拠地レート・フィールドではこの日、村上のボブルヘッド人形が来場者に配布され、両親が始球式に登場。現地7月10日に戦線復帰してからオールスターを挟んで出場12戦目。同5月27日のツインズ戦以来、2ヶ月ぶりの本塁打で自身の冠試合に花を添えた。
2026年07月27日 03:26
復帰12試合目で待望の一発
【MLB】Wソックス ー アストロズ(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は26日(日本時間27日)、本拠地でのアストロズ戦に「2番・一塁」で先発出場。5月27日(同28日)のツインズ戦以来、約2か月ぶりとなる21号2ランを放った。この日は村上のボブルヘッドデーとして開催され、試合前には両親が始球式に登場。父親と母親が見守る前で豪快弾を放った。
メジャー復帰12試合目で、ようやく待望の一発が生まれた。初回無死一塁で迎えた第1打席、村上は6球目の外角高めスライダーを強振。逆方向への一打は、打球速度104.1マイル(約167.5キロ)、飛距離385フィート(約117.3メートル)、角度30度の特大弾となり左翼席に飛び込んだ。
大谷翔平投手がメジャー1年目に記録した22本塁打に1本差に迫る復活弾。岡本和真内野手(ブルージェイズ)が24日(同25日)に23号を放ち、日本人選手1年目の最多本塁打数を更新したが、その記録も射程圏内に捉えた。
村上は開幕からアーチを量産し、ア・リーグ最速で20号に到達した。しかし5月29日(同30日)のタイガース戦で一塁に全力疾走した際、右太もも裏を負傷。肉離れと診断され、負傷者リストに入った。長期離脱を余儀なくされたが、リハビリを重ね、7月10日(同11日)にメジャー復帰を果たした。
故障明けながらオールスターゲームには代替選手として出場。初選出ながら、2021年の大谷(当時エンゼルス)以来、日本人選手として2人目のホームランダービー出場も果たした。1次ラウンドで、20スイング中9本塁打を放つも敗退。球宴本戦では代打で登場し、空振り三振に倒れたが、メジャー1年目から貴重な経験を積んだ。
試合前時点で68試合に出場し、打率.231、20本塁打、42打点、出塁率.374、OPS.891をマーク。5月はア・リーグの月間最優秀新人賞を受賞する活躍で、ホワイトソックスの快進撃を支えた。(Full-Count編集部)
2026年07月27日 03:22
村上は捕手役を務めた
【MLB】Wソックス ー アストロズ(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックスは26日(日本時間27日)の本拠地・アストロズ戦を、村上宗隆内野手のボブルヘッドデーとして開催。試合前には村上の両親がグラウンドに登場。親子3人で始球式を務め、球場を盛り上げた。
親子で初の大役を務めた。父親の公弥さん、母親の文代さんはマウンドには上がらず、捕手役の村上に記念のボールを届けた。
自身初のボブルヘッドデーに、村上は「2番・一塁」で先発出場。初回の第1打席で、左中間に復帰後初アーチとなる21号を放った。両親の目の前で、5月27日(同28日)のツインズ戦以来、約2か月ぶりとなる豪快弾を放ちシカゴを熱狂させた。(Full-Count編集部)
2026年07月27日 02:35
IVEがメッツ-ドジャース戦に来場
【MLB】メッツ ー ドジャース(日本時間27日・ニューヨーク)
韓国の6人組ガールズグループ「IVE」が26日(日本時間27日)、ニューヨークのシティフィールドで行われたメッツ-ドジャース戦に来場した。
2026年07月27日 01:00
フライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人がFIFAワールドカップ2026を振り返りつつ、新シーズンに向けた意気込みを語った。26日、ドイツメディア『キッカー』が同選手の言葉を伝えている。
昨夏ブレンビーからフライブルクへ完全移籍を果たした鈴木は、2025−26シーズンの序盤戦こそベンチ外となる試合を経験したものの、公式戦41試合出場で9ゴール7アシストをマーク。推進力を生かしたドリブルや献身的な守備も見せ、クラブもUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝に導く活躍を披露した。しかし、5月3日行われたブンデスリーガ第32節ヴォルフスブルク戦で鎖骨を負傷。このケガの影響により、EL決勝戦に出場することは叶わなかった。
その後、FIFAワールドカップ2026の日本代表メンバーに選出されたが、本大会での出場はグループステージ第2節チュニジア戦での11分間に留まった。鈴木は「ケガの後はW杯に向けて集中していた。11分しかプレーできなかったけれど、とても嬉しかった」と、消化不良に終わりつつも自身初となったW杯の経験を噛みしめた。それでも、「そこでのエネルギーを新シーズンに持ち込みたい。W杯は素晴らしい経験だった」と語り、2026−27シーズンでのさらなる飛躍を誓った。
また、昨シーズンのフライブルクでブレイクを遂げ、W杯でも注目を集めたスイス代表MFヨハン・マンザンビは、プレミアリーグのアストン・ヴィラへ完全移籍を果たした。中盤の核が抜けたことについては、「もちろん残念だ。僕たちはピッチ上でお互いを補い合い、理解し合えていた」と別れを惜しみつつも、「誰も彼の代わりを務める必要はないし、誰かがヨハン(・マンザンビ)になろうとする必要もない。異なるタイプの選手同士でもうまくやっていけるだろうし、楽しみにしている」と前向きな姿勢を見せた。
2026年07月27日 00:03
◆米女子プロゴルフツアー ISPSハンダ・スコットランド・オープン 最終日(26日、英ダンドナルド・リンクス=6543ヤード、パー72)
3位で出た原英莉花(NIPPON EXPRESS ホールディングス)は3バーディー、7ボギーの76で回り、通算1アンダーの8位だった。5月のリビエラマヤ・オープン、みずほアメリカズ・オープンの9位を上回るツアー自己最高フィニッシュとなった。
6位から出た山下美夢有(花王)は71で回り、3アンダーの5位。連覇がかかる次週のAIG全英女子オープンへ、好調を維持して乗り込む。
岩井明愛(ホンダ)は71でイーブンパーの11位。73の岩井千怜(ホンダ)は6オーバーの31位。
77の畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は12オーバーの54位。
竹田麗央(ヤマエグループHD)は76で22オーバーの65位だった。
75のジェニー・シン(韓国)が9アンダーで逃げ切り、10年ぶりのツアー2勝目を果たした。
2026年07月26日 23:55
トッテナム・ホットスパー(スパーズ)を率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、オークランドFC(ニュージーランド)とのプレシーズンマッチを振り返り、若手選手の活躍に言及した。26日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が同指揮官のコメントを伝えている。
スパーズは現地時間26日にオークランドFCとのプレシーズンマッチに臨むと、12分にデイン・スカーレットのゴールで先制。1点リードで試合を折り返すと、70分にマティス・テルの折り返しにリチャーリソンが合わせ、2−0で勝利を収めた。なお、DF高井幸大はスタメンに名を連ね、87分まで出場した。
FIFAワールドカップ2026に参戦した選手は休暇中のスパーズ。現段階では多くの若手選手が起用されているが、デ・ゼルビ監督は「我々は真剣にプレーした。このクラブでプレーする以上、常にできる限りの最高の仕事をしなければならない」とコメント。さらに「特に前半、若い選手たちは非常に素晴らしいプレーを見せてくれた。明確なビジョンを持ち、正しい精神力と、必要なクオリティを兼ね備えていた」と語り、若手選手の奮闘ぶりを称えている。
また、20歳MFアーチー・グレイについても言及。同選手の多才さについて触れつつ、選手選考における基準を明かした。
「アーチーは若いが、メンタリティ、パフォーマンス、経験、キャリアのすべてにおいてベテランのようだ。でも、若い選手たちは努力しなければならない。当然だが、選手は私に対して準備ができていること、このクラブでプレーする資質とメンタリティを持っていることを示さなければならない」
「私がチーム編成を決める時、年齢は一切考慮しない。ただ、選手の資質と潜在能力を分析するだけだ」
スパーズは、来月22日にプレミアリーグ開幕節のブレントフォード戦を控えている。今後のプレシーズンの進め方について、デ・ゼルビ監督は「ケガのリスクは一切冒したくない」としたうえで、「我々はもっと強くなる必要がある。新加入選手にプレースタイルや戦術をしっかりと身につけさせなければならない」と、語っている。
2026年07月26日 23:46
女子プロレス「マーベラス」26日の千葉・船橋大会で試合中頭部を強打し緊急搬送された永島千佳世(50)が、自身のXを更新し、無事を報告した。
2026年07月26日 23:23
<ISPS HANDA スコットランド女子オープン 最終日◇26日◇ダンドナルド・リンクス(スコットランド)◇6543ヤード・パー72>米国女子ツアーの最終ラウンドが終了した。単独トップで出たジェニー・シン(韓国)が2バーディ・5ボギーの「75」と苦しみながらも、トータル9アンダーで完全優勝。10年ぶりのツアー2勝目をつかんだ。
【連続写真】左腕とクラブが一直線! 山下美夢有のドライバースイング
山下美夢有はトータル3アンダー・5位タイで、今季7度目のトップ5入り。原英莉花はトータル1アンダーでツアー自己ベスト8位タイ、岩井明愛はトータルイーブンパー・11位タイに入った。岩井千怜はトータル6オーバー・31位タイ。畑岡奈紗はトータル12オーバー・54位、竹田麗央はトータル22オーバー・65位に終わった。賞金総額は200万ドル(約3億2600万円)。優勝したシンは30万ドル(約4800万円)を獲得した。
全英女子前哨戦 最終結果
山下美夢有 プロフィール&成績
【写真】元気はつらつ!高校生時代の原英莉花
【連続写真】ダウンからの“浅い沈み込み”に注目! 原英莉花の最新スイング
国内女子ツアー 最終結果
2026年07月26日 23:05
DeNA・木村洋太球団社長が26日、バンテリンドームナゴヤで報道陣に対応し、前半戦を総括した。
39勝50敗、借金11の4位ターンとなったことに、「当然、思い描いていた位置にはいないが、その中でも、新戦力が結果的に出るチャンスになった。これが後半戦からの反発につながってくればいいなと思います」と話した。
4番を打つ新外国人・エンカーナシオンの加入で、7月は5連勝をマークするなど息を吹き返している。「チームの形がちょっとずつできつつあるかなという感じ。何とか一つでも借金を返してプラスを作っていい方向にというところは、当然、誰もあきらめていない」と今後への期待を込めた。
また、就任1年目の相川監督について「戦力を、特に先発投手というところで、こちらが十分整えきれなかった中でやり繰りしてもらっているところは申し訳ない。その中で新たな戦力で思い切ってやってもらっている」と評した。先発の柱を担うはずだったコックス、デュプランティエとの両外国人が、肘の手術を受け回復が見込めないことから退団。戦力に誤算が生じ、開幕からローテを守っている投手が東だけという苦境を強いられた。
木村社長は、後半戦に向けて「先発投手陣というところがしっかり回るのが重要」とし、今季前半戦で深沢、篠木といった若手投手がプロ初勝利をマークするなど新たな戦力が誕生したことを受け「その中で1人でも2人でも安定的に回る、ローテーションになる状況を作れるかどうか次第」と期待を込めた。
2026年07月26日 23:00
昨夏ライプツィヒからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、プレミアリーグで11ゴールを挙げたFWベンヤミン・シェシュコ。
シーズン前半戦こそ苦戦したものの、指揮官にマイケル・キャリックが就任してからは一気にペースアップ。後半戦の固め打ちでプレミア二桁得点に乗せてきた。
新シーズンはさらなる活躍が期待されるが、すでにサポーターの間では期待が広がっている。その理由が今夏の『肉体改造』だ。
スロベニア人選手であるシェシュコは、今夏の2026W杯には出場できなかった。しかしその期間を上手く利用していたようで、英『The Sun』は継続的なウェイトトレーニングによって体が一回り大きくなったと取り上げている。
元より195cmとサイズのあるストライカーではあるが、よりプレミアリーグの環境に適応すべく肉体改造へ動いたというところか。昨季のラスト3試合はふくらはぎの故障で欠場し、現在もまだ治療は続いている。シーズン開幕には間に合わせる考えのようだが、今季は15ゴールほど期待したいところ。
SNS上ではシェシュコの肉体改造を受け、「今季はすごいシーズンになりそう。すでに彼の肉体にはその兆候が表れている」、「彼は新シーズンにDFによって悪夢のような存在になるだろう」、「プレミアのDFさえシェシュコには対応できないだろう」など、期待の声が寄せられている。
2026年07月26日 22:52
26日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の決勝が行われ、トルコ代表とブラジル代表が対戦した。
2026年07月26日 22:47
「ヤクルト3−4広島」(26日、神宮球場)
広島が九回に佐々木の適時打で勝ち越し、前半戦を白星で終えた。
新井貴浩監督は「厳しい戦いが続いて、ファンの人に申し訳ない」と前半戦を総括した上で、この日の勝利には「追いつかれて厳しい流れだったけど、よく相手のクローザーから点を取ったと思います」とナインをたたえた。
チームは前半戦を35勝50敗4分けの5位で終えた。以下、新井監督の主な一問一答。
−追いつかれた中、九回は坂倉の二塁打が突破口となって得点。
「厳しい流れだったけど、みんながよく相手のクローザーから点を取ったと思います」
−中継ぎはハーン不在で継投が難しい中で踏ん張った。
「(先発の)森がよく粘って投げたと思うし、あとに行った(鈴木)健矢も、結果は打たれたけど、打ち取った当たりがヒットゾーンに飛んでいる。内容的には良かったと思う。その後の(辻)大雅も素晴らしかった」
−前半戦を振り返って。
「なかなか厳しい戦いが続いて、ファンの人に勝ち試合を(多く)見せられなくて、申し訳ないと思っています」
−主力の不調も目立った。
「投打に渡る主力の不調もあって、ケガ人も結構出ている。それも含めて自分のマネジメントの至らないところだと思っています」
−名原を筆頭に新しい力の台頭もあった。
「名原も本当に良く頑張っていると思うし、若い選手も毎日しっかりやっている。ただ育成選手がたくさんクローズアップされるのは、良いことでもあり、寂しいことでもある。そこら辺も後半に向けて彼らがいろんな経験をして、力をつけていくかがポイントだと思う」
(続けて)
「去年も言ったかもしれないけど、いつまでもチャンスがあると思わないでほしい。若い選手も頑張っていると思うけど、チャンスはあるうちにつかんでもらいたいと思います。自チーム内の競争も大切だけど、他のチームだったら1軍にいれるのかとか、他のチームだったら試合に出られているのかとか、外に目を向けることも大切だと思う。そう思って頑張ってもらいたいと思います」
2026年07月26日 22:46
プロ野球は26日、セ、パ両リーグでレギュラーシーズン前半戦を終えた。
セは、巨人と連覇を目指す阪神が同率首位で折り返した。パは、3連覇を狙うソフトバンクが首位に立ち、西武が2位、日本ハムが3位で追う展開。28、29日にマイナビオールスターゲーム2026が行われ、後半戦は31日から始まる。
◇
阪神1―0巨人(セ・リーグ=26日)――阪神が接戦を制した。六回に佐藤のソロでリードを奪い、村上が巨人戦で2試合連続となる完封勝利をマークした。巨人は好投の小笠原を打線が援護できなかった。
◇
広島4―3ヤクルト(セ・リーグ=26日)――広島が九回に佐々木の適時二塁打で勝ち越した。4番手の高が今季初勝利。ヤクルトは七回に追いついたが、抑えのキハダが崩れ、連勝は3で止まった。
◇
中日5―1DeNAヤクルト(セ・リーグ=26日)――中日が2カード連続勝ち越し。同点の八回に板山の3点三塁打と福永の適時打で勝ち越し、終盤までもつれた試合を制した。DeNAは五回以降無安打に終わった。
2026年07月26日 22:44
ドルトムントは26日、今夏に日本で開催されるプレシーズンツアーに参加する最終メンバー28名を発表した。
ブンデスリーガの強豪クラブであるドルトムントは、今夏に2024年以来2年ぶりとなる来日ツアーを実施する。7月29日に『YANMAR HANASAKA STADIUM』でセレッソ大阪と、8月1日に『MUFGスタジアム(国立競技場)』でFC東京とそれぞれ対戦することが決定している。
クラブは今月17日に同ツアーに向けた20名を発表していたが、同26日に最終メンバー28名を発表。GKではディアント・ラマイに代わり、ジラス・オストルジンスキーが招集され、若手選手を中心に新たに8名もメンバーに加わった。
また、FIFAワールドカップ2026に出場したドイツ代表DFヴァルデマール・アントンや同MFフェリックス・ヌメチャ、同MFマクシミリアン・バイアー、オーストリア代表MFカーニー・チュクエメカ、スウェーデン代表DFダニエル・スヴェンソンも選出。直近に行われた国内でのプレシーズンマッチ2試合には出場していなかったものの、日本ツアーからチームに帯同する。さらに、ガンバ大阪から期限付き移籍加入中のMF山本天翔もメンバーに含まれている。
発表されたメンバーは以下の通り。
▼GK
パトリック・ドリュース
アレクサンダー・マイヤー
ジラス・オストルジンスキー
▼DF
ミゲル・アジェ
ヴァルデマール・アントン
ヤン・コウト
ジョアン・ガドゥ
アルムゲラ・カバル
フィリッポ・メイン
ルカ・レジアニ
ヤン・ルカ・リードル
ロメオ・リッター
ダニエル・スヴェンソン
▼MF
マシス・アルバート
アイマン・アジル
マクシミリアン・バイアー
ジョーブ・ベリンガム
カーニー・チュクエメカ
エンゾ・ドス・サントス
トム・ファウスト
サムエレ・イナシオ
ジャスティン・レルマ
マルワン・ミルザ
フェリックス・ヌメチャ
山本天翔
▼FW
セール・ギラシ
ファビオ・シルヴァ
アルネ・ヴェッセルス