SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 阪神 3連倒で巨人戦21世紀勝ち越しへ 現在304勝306敗 森下「最近のタイガースは常に強いチームを高い水準で保てている」
  • 阪神・藤川監督 改めて凡事徹底 休日返上バント特訓40分「反省ではなくジャイアンツとの勝負に向けた練習」
  • 阪神・高橋 首位攻防の先陣切る 開幕11連勝へ「もう一回積み上げて」 七夕に「勝てるように思いながら」
  • 阪神新外国人セベリーノ 超速仕上げ ベール脱いだ左腕!いきなり剛球披露「良い調整ができている」「早く試合で投げたい」
  • 阪神・下村 聖地でプロ初勝利狙う ヤクルト3連戦で2度目先発へ「問題なく順調」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

スポーツトピック
  • 阪神 3連倒で巨人戦21世紀勝ち越しへ 現在304勝306敗 森下「最近のタイガースは常に強いチームを高い水準で保てている」

    2026年07月07日 05:01
     阪神は7日から東京ドームで巨人3連戦を迎える。今季5カード目となる伝統の一戦は同率首位で迎える首位攻防戦。前回5月22日からの3連戦に続いて3連勝なら、21世紀の対戦成績で勝ち越しとなる。互いに創立90年を超える伝統球団。森下翔太外野手(25)は通算成績で負け越している歴史を「過去は過去」と一蹴。「最近のタイガースは常に強いチームを高い水準で保てている」と胸を張った。歴史を塗り替える戦いに挑む。  伝統の一戦…長くライバルとして戦ってきた歴史を、形容したフレーズにファンの心は燃える。王、長嶋が本塁打を放った天覧試合に、掛布−江川の真っ向勝負。バース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発もあった。数々の熱戦、名勝負を生んだ対決は21世紀に入っても特別な雰囲気が漂う。森下も感じていた。  「甲子園球場ではあまり感じないですけど、東京ドームの時は盛り上がっているなと感じますね」。ドーム球場に響く両軍ファンの大歓声。今季も開幕3連戦から白熱の戦いが続く。ここまで7勝4敗と勝ち越しに成功。今世紀、積み上げた対戦成績は304勝306敗23分け。3連勝で勝ち越しに成功する。  歴史をたどれば長く後塵(こうじん)を拝した。通算成績は912勝1139敗77分けと、大きく負け越している事実もある。「ジャイアンツの方が優勝もしているし、歴代で見ればジャイアンツの方が勝ち星を挙げてるかもしれない」。冷静に受け止めた上で、森下は「それでも」と続ける。  「最近のタイガースはAクラスにずっといるし、常に強いチームを高い水準で保てている。過去は過去。目の前の試合を勝てたらなと思います」  ここまで10勝0敗と無双・高橋に先陣を託す3連戦。打者では森下がカギを握る。3月27日の開幕戦で3安打を放つなど、ここまで対戦打率は・341。昨季もカード別最高の打率・333、6本塁打、22打点を誇ったGキラーだ。「あまり考えることなくシンプルに戦いたい」と努めて平静を保つが、グラウンドに立てばスイッチが入る。  直近5試合でも22打数9安打で打率・409、4本塁打、9打点と好調を維持。7日は復調気配漂う戸郷との対戦になるが「普通に」とし、強い思いを口にした。「自分は変えないし、やりづらさは相手が自分とやることで感じてくれれば、それだけでいい。あとは対戦してみないと分からないので、深いことは考えないです」。目の前の勝負を楽しみながら、チームを勝利に導く活躍を誓う。  7月7日…同率首位で迎える七夕決戦。リーグ連覇は願うことではなく、己の腕で、バットでつかみ取ると決めている。「実力が全てだと思っている。自分の力で頑張ります」。前半戦最大のヤマ場となる3連戦は、21世紀の勝ち越しを懸けた決戦。猛虎、襲来−。さぁ重い歴史の扉をこじ開けろ。森下が伝統の一戦に新たな一ページを刻む。

  • 阪神・藤川監督 改めて凡事徹底 休日返上バント特訓40分「反省ではなくジャイアンツとの勝負に向けた練習」

    2026年07月07日 05:01
     阪神は6日、甲子園球場に隣接する室内練習場で、休日返上の指名練習を実施した。免除となった大山、中野、佐藤輝、森下の4人以外、主将の坂本ら主力選手も参加。約40分間、バント練習に汗を流した。指揮官は7日からの伝統の一戦、巨人戦(東京ド)を前に「反省ではなくジャイアンツとの勝負に向けた練習」と説明。初夏の首位攻防戦を前に、ナインには凡事徹底を求めた。  雨が打ち付ける室内練習場は、ナインの声で活気にあふれていた。試合のない月曜日としては異例の光景。主将の坂本を中心に梅野、木浪らも休日返上で汗を流す。重点を置いたのはバント練習。複数箇所に分かれ黙々と反復した。藤川監督がサイドネット越しに熱視線を送る。覚悟を語った。  「前日までの反省に見えるかもしれないですけど実際は違います。明日からの東京ドームでの試合に向けた予備練習。ジャイアンツとの勝負に向けた練習になりますね」  球団史上初のリーグ連覇に挑むシーズン。ここまで73試合を消化し、巨人と並んで首位に立っている。一方で独走状態だった昨年とは違い、3位のヤクルトまで1・5ゲーム差の混戦が続く。試合内容としても僅差の展開が多く、チームとして基本の徹底を再確認した。指揮官は「いい練習になった」とうなずいた。  5日の広島戦(甲子園)では勝利したが、2度の送りバント失敗に、小野寺の落球を含む2失策。攻守でミスが目立った。同戦の試合後、指揮官は「反省が大いにある」と指摘。「プロらしい姿とは、向き合い方とは。しっかりと伝えて火曜日を迎えたい」と話していた。この日、指名練習に参加した高橋、才木ら先発投手にも、普段以上の時間を使ってバント練習を指示。即、行動に移し、チームとして戦う姿勢を示した。  普段の練習では球団として、クールビズの一環でTシャツ、ハーフパンツの着用を許可。ただ、この日は参加した投手、野手、全員が上下ユニホームを着用した。「雨で試合が流れ、なかなかユニホームを着て練習する機会もなかった」と説明。「ジャケットをキチッと着た状態で、チームプレーを、チームで戦うぞというところですね」と意図を明かした。求めたのは技術の向上だけじゃない。チームとして団結して挑む覚悟もあった。  一方で、平凡なフライを落球した小野寺には2軍再調整を指示。「また仕切り直しです」と奮起を求めた。「やはりタイガースが勝つ姿というか、強い姿を見せるというのが自分たちの役目。明日からまた思い切って、ぶつかっていくということです」。前半戦の勝負どころとなる首位攻防戦を前に、休日返上練習で示した指揮官の覚悟。熱き心で伝統の一戦に挑む。

  • 阪神・高橋 首位攻防の先陣切る 開幕11連勝へ「もう一回積み上げて」 七夕に「勝てるように思いながら」

    2026年07月07日 05:01
     阪神の高橋遥人投手(30)が、7日からの首位攻防戦となる、巨人3連戦(東京ド)で先陣を切る。「そういうの(カード頭は)は関係なく、しっかり試合を作って、先発の役割を果たせればいいかなと思います」と意気込んだ。  巨人との前回対戦、5月22日の登板では、勝利投手にこそなったものの、キャベッジに一発を浴びるなど、七回途中で今季最多の4失点。悔しさも残るマウンドだった。「いろいろ頭に浮かぶけど、プレッシャーに負けないように頑張りたい。長打はしっかり気をつけて、メリハリのあるピッチングをしていけたら」と力を込めた。  今季は開幕2戦目に、東京ドームで完封し、1勝目を挙げた左腕。勢いは衰えず、ここまで無傷の10連勝と無双している。記録が伸びることに、期待も集まるが「ここから、もう一回積み上げていけるように」と、先は見ずに目の前の一戦に集中している。  後半戦もさらなるレベルアップを目指し、守りに入ることはない。「疲れを恐れず、現状維持で満足せずにトレーニングはしていきたい」とウエートを中心とした、メニューは変えない。この日は甲子園での指名練習に参加し、キャッチボールやダッシュで最終調整を行った。  先発する7日は七夕。「試合に勝てるようにって思いながらやりたい」。高橋が自らの願いをかなえ、チームを勝利に導く。

  • トピックス
  • シティでは絶対的な右SBとして4000分プレイするも…… ポルトガル代表にマテウス・ヌネスの姿なし。大会通じてプレイタイムはわずか1分

    2026年07月07日 23:40
    2026W杯ベスト16、ポルトガル対スペインの一戦は、0-1でラ・ロハの勝利に終わった。 決勝点が生まれたのは後半のアディショナルタイム。得点力のあるミケル・メリーノがうまくディフェンスラインの裏に抜け出し、ゴールネットを揺らした。ベスト8に進んだスペインは、アメリカを下したベルギーと対戦する。 敗れたポルトガルはベスト16で敗退に。クリスティアーノ・ロナウドにとって最後のW杯はここで幕を閉じた。 そんなポルトガル代表として参加するも、大会を通じてほとんど出番が得られなかった選手がいる。それがマンチェスター・シティのマテウス・ヌネスだ。 本来はMFの選手だが、シティではペップ・グアルディオラ前監督のコンバートを受け、右SBに転身。カイル・ウォーカーの後任として奮闘し、25-26シーズンは公式戦49試合で1ゴール9アシスト、4015分プレイしている。 ただ、ポルトガル代表として参加したW杯ではメンバー入りを果たすも、起用されたのはグループステージ最終節のコロンビア戦のみ。途中出場での起用となり、プレイタイムはわずか1分のみだった。 ポルトガル代表のロベルト・マルティネス前監督は全5ゲームでジョアン・カンセロを起用した。彼は5試合中4試合で途中交代しているが、ヌネスの序列は低く、ディオゴ・ダロト、ネルソン・セメドが優先して起用されている。 シティでは充実したシーズンを送るも、W杯では出番を得られなかった。新シーズンではシティで躍動するヌネスに期待したい。

  • トナーリ、ファン・ヘッケら実力者の獲得が続くトッテナム 気になる財政状況は?

    2026年07月07日 23:10
    今夏の移籍市場ではプレミアリーグのトッテナムが積極的な動きを見せている。7月に入ったばかりだが、すでにサンドロ・トナーリ、マテウス・フェルナンデス、ヤン・ポール・ファン・ヘッケ、マルコス・セネシ、アンドリュー・ロバートン、マルティン・ドゥブラフカの6選手を獲得している。 DFとMFの選手が中心で、一部報道によると、次はボーンマスのイーライ・ジュニア・クルピ、マンチェスター・シティのサビーニョといった前線の選手をターゲットにしているようだ。 そんな積極的なトッテナムだが、気になるのは支出と収入のバランスだ。昨季はリーグ17位に終わったことで、新シーズンは欧州カップ戦に参加する権利がなく、その分の収入を得ることはできない。 『The Athletic』によると、今夏大型補強を行っているものの、プレミアリーグのPSR「収益性と持続可能性に関する規則」や新シーズンから導入されるSCRといった財務規則に違反する可能性は低いという。 トッテナムはこれまで収入に対し、支出を抑える取り組みを継続的に行っており、24-25シーズンの総収入のうち人件費に充てられた金額はわずか45%だった。他ではこの割合が60%にも上るクラブが存在するともいわれている。 新シーズンは欧州カップ戦での収入を失うことになるが、24-25シーズンはELの優勝賞金、スタジアム収入を除いたとしても5億2000万ポンドの収益があり、これはBIG6を除く他のプレミアクラブと比べ、1億ポンド以上高いものとなっている。トッテナムはサッカー以外でもスタジアムを活用しており、24-25シーズンはそういったイベントで3250万ポンドの収益を得ている。 ただ、そのサイクルは選手の給与が他のBIG6と比べて低く、移籍金を抑えていた場合だ。今夏のような補強が続けば、そのサイクルも継続できない。そのため、今夏の補強の成果はいち早く出す必要がある。

  • 【WWE】イヨ・スカイが女子世界王座奪回へ逆襲! 悪のユニット蹴散らしソルの王座防衛アシスト 

    2026年07月07日 22:51
     米国・WWEのジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが女子世界王座奪回へ、逆襲開始だ。  6・27サウジアラビア大会の「クイーン・オブ・ザ・リング」トーナメント決勝でリブ・モーガンを撃破し初優勝を飾り、PLE「サマースラム」(8月1、2日=日本時間2、3日、ミネソタ州ミネアポリス)でリブの持つ女子世界王座への挑戦を決めた。だが先週のロウでは、悪のユニット「ザ・ジャッジメント・デイ」を率いるリブに襲撃され、無残にもKOされていた。  6日(日本時間7日)のロウ(イリノイ州シカゴ)では、ジャッジメント・デイのラケル・ロドリゲスが、女子インターコンチネンタル王者の超新星ソル・ルカに挑戦。試合前にリブ、ロクサーヌ・ペレスら仲間から鼓舞されたラケルは、パワー全開で攻めまくる。ソルはミサイルキック、ランニングニーで反撃するが、まずはロクサーヌが現れてエプロンに立ち、レフェリーを引きつける。  この隙にリブもリングサイドに登場。コーナーを駆け上がるソルの足を引っ張り、マットに叩きつけた。ジャッジメント・デイの卑怯な介入にも、ソルは踏ん張り3カウントを許さない。リブとロクサーヌが再びエプロンに立ち、レフェリーに文句を言い始めたところで、イヨのテーマ曲が鳴り響いた。リブは入場口を見ながら迎撃態勢をとるも、イヨは観客席から場外バリケードに飛び乗り、ロクサーヌにクロスボディーを見舞った。  続けて突っ込んできたリブの攻撃をかわし、ソバットをぶち込む。「イヨ!イヨ!」の大チャントを浴びながら、エプロンに立ち、リング内からのラケルの攻撃をスエーバックでしのぐと、そのまま後方回転して場外のリブとロクサーヌにムーンサルトアタックを決めてみせた。離れ業爆発の逸女が得意のポーズでリング内のラケルを惑わすと、ソルの必殺ソルスナッチャーがさく裂する。鮮やかな後方回転式カッターがラケルに決まり、王座防衛に成功した。  かねて才能を認めるソルをアシストしたイヨは、場外からエールを送った。盟友のWWE女子王者リア・リプリーは負傷欠場中で、和解した明日の女帝アスカは戦線を離脱したが、逸女はひとりでも悪のユニットに立ち向かい、先週KOされた借りを見事に返した。  女子最高峰を決める真夏の決戦まで4週間を切り、女子世界王者と「クイーン」の争いは激化する一方だ。  この日のロウは「ABEMA」にて放送された。

  • 阪神・平田2軍監督、実戦復帰の近本に言及「ヒットは出なかったけど、イメージ的には悪くない」【一問一答】

    2026年07月07日 22:40
     「ファーム・西地区、阪神0−7広島」(7日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  阪神は完封負けを喫したが、「左手首の骨折」で戦列を離れていた阪神・近本光司外野手(31)が「1番・DH」でスタメン出場。

  • 9年ぶり七夕の奇跡 広島・坂倉の逆転サヨナラ2ランを新井監督「見事なホームラン」と称賛 17年は自身が代打逆転3ラン「あの選手もまあまあ良いバッターだったね」

    2026年07月07日 22:33
     「広島4−3ヤクルト」(7日、マツダスタジアム)  広島が逆転で今季3度目のサヨナラ勝ち。1点を追う九回無死一塁で坂倉が逆転サヨナラ2ランを放った。  坂倉のサヨナラ本塁打は21年9月7日・中日戦以来で自身2本目。  この回は先頭のファビアンが右前打。代走・辰見が送られ、坂倉がフルカウントからの8球目、相手守護神キハダのスライダーをとらえた打球が右翼スタンドに飛び込んだ。  試合後、新井監督は「見事なホームランだったね」と坂倉を称賛。キハダに外角を攻められていた中、最後は内角球をを仕留め「あそこは追い込まれていたし、あれだけ良い真っすぐを投げるピッチャーなので、最後は変化球かな、よく反応したと思います。あれだけ良い真っすぐがある中ね。まあ本当に素晴らしいホームランだったと思います」と繰り返した。  7月7日、七夕の夜のヤクルト戦で劇的な勝ち方と言えば、2017年に神宮で3−8から九回表に一挙6点を奪った大逆転星がある。そう指摘された新井監督は「あー。あの時は誰が打ったん?」と逆質問。報道陣に新井監督だった(代打逆転3ラン)と言わせると「あー、あの選手もまあまあ良いバッターだったね」と言って笑わせた。

  • 実戦復帰の阪神・近本「この2カ月間やってきたことが良かったのか悪かったのか」確認の3打席、無安打も力強いスイング

    2026年07月07日 22:22
     「ファーム・西地区、阪神0−7広島」(7日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  「左手首の骨折」で戦列を離れていた阪神・近本光司外野手(31)が「1番・DH」でスタメン出場。3打席に立ち、安打こそ出なかったものの「スイングしたい時にスイングできました。自分の中で確認できることができたんじゃないかなと思います」と、手応えを口にした。  大歓声に包まれた初回の第1打席。相手先発のアドゥワに対し、初球の146キロ直球にいきなり仕掛けた。初球攻撃に球場は沸いたが、相手中堅手がやや後ろに下がる中飛。三回は9球目の直球を力強くたたくも、正面を突いた二ゴロ。六回は2球目を打って一ゴロに倒れた。  近本は死球で左手首を骨折した4月26日・1軍広島戦(甲子園)以来、実に72日ぶりの実戦出場。「この2カ月間やってきたことが良かったのか悪かったのか、今の自分に合うのかは分からないですけど、それをしっかり確認して。ダメだったらまた直しますし、良かったらそれを良くしますし、そういうのができるのが実戦の良いところ」と話した。

  • 【新日本】タイガーマスク 引退試合で…師匠・初代タイガーからもらった一言「涙が止まらなかった」

    2026年07月07日 22:22
     新日本プロレスのタイガーマスクの引退記念試合(7日、後楽園)が行われた。  この日、タイガーはダブルヘッダーとして、ダイナマイト・キッドのおいのトム・ビリントン(AEW)、かつての好敵手ブラック・タイガーとそれぞれ5分1本勝負で激突。1試合目は引き分けに終わったが、2試合目は延長戦にもつれこみ、タイガースープレックスで貫禄の3カウントを奪い、有終の美を飾った。  試合後の引退セレモニーには、棚橋弘至社長や所属選手のほか、新崎人生、ザ・グレートサスケ、藤波辰爾、山粼一夫、獣神サンダー・ライガーといったゆかりのあるレスラーが登場。また、元AKB48の武藤十夢、妹でAKBメンバーの武藤小麟、LOVE PSYCHEDELICOのNAOKI、元キックボクサーの武尊、DeNA前監督の三浦大輔氏、巨人元監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏と、業界を超えて著名人も多く参加し、ねぎらいの花束が贈られた。  そして最後に師匠の初代タイガーマスク(佐山サトル)が登場すると、タイガーの希望により最後のロックアップが行われた。2人のタイガーマスクは力強く組み合い、初代は軽快なタイガーステップまで繰り出した。  マイクを握ったタイガーは「(佐山の)『オマエのタイガーをやれ』という言葉ですっきりして、自分なりのタイガーマスクを表現してきました」とレスラー人生を振り返る。ラストマッチを終えて「この新日本プロレスの最高の仲間たちと巡業に行くことができないのが、一番寂しいです」と別れを惜しんだ。  ファンに対しては「どうかこの先も新日本プロレスを応援してください。31年間、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を口にし、引退の10カウントゴングが鳴らされた。  バックステージでは佐山とのやり取りも明かした。「『オマエよくやった、最高だよ』と言ってもらった。涙が止まらなかった」と感慨にふけった。引退後については、新日本プロレスに所属しながら芸能活動などを続けていくという。万感の思いを胸に、タイガーは31年のキャリアに終止符を打った。

  • ディバラのローマ残留が決定的に 契約延長交渉が最終段階

    2026年07月07日 22:20
    ローマが進めている主力選手3人との契約延長交渉が、大きな前進を見せている。

  • 「引退」タイガーマスク、第二の人生も「黄金の虎」…「新日本プロレスに残って芸能系の仕事でタイガーマスクとして活動」…7・7後楽園ホール

    2026年07月07日 22:08
    ◆新日本プロレス「タイガーマスク 引退記念試合」(7日、後楽園ホール)観衆1490(札止め)  新日本プロレスは7日、後楽園ホールで「タイガーマスク 引退記念試合」を開催した。  チケットが全席完売となった大会でタイガーは、2試合の引退試合を行い、1試合目はAEWの“ダイナマイト・キッド”トム・ビリントンと5分時間切れ引き分け。2試合目は、ロッキー・ロメロが正体のブラック・タイガーと対戦。5分時間切れ引き分けとなったが暗闇の虎がマイクを持ち5分間の延長をアピールしサプライズで5分間の延長マッチとなり、タイガーが必殺のでタイガースープレックスホールドでフォールし現役生活にピリオドを打った。  引退試合は、藤波辰爾、山崎一夫、獣神サンダー・ライガー、グレート・サスケ、新崎人生、さらに親交がある巨人軍元監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏、横浜DeNA元監督の三浦大輔氏、元格闘家の武尊らが観戦し、試合後の引退セレモニーで花束を贈呈した。  最後に師匠の初代タイガーマスクの佐山サトルが登場した。花束を贈り、熱く抱擁をかわすと、4代目はマイクを持ち「佐山先生、ありがとうございます。今日は佐山先生にひとつお願いがあります」と切り出すと「やはり、僕は佐山先生に作っていただいて、育てていただいて。最後は、どうしても佐山先生とロックアップがしたいです。それでタイガーマスクを終えたいと思います。どうかよろしくお願いいたします」と願うと館内はタイガーコールがわき起こった。  ゴングが鳴ると初代虎は、華麗なタイガーステップを披露しロックアップした。メニエール病とパーキンソン病と闘う佐山の奇跡的なステップとロックアップに4代目は涙を流し、時空を超えた「黄金の虎」対決にホールは感動の拍手と「サンキュータイガー!」コールに包まれた。  マイクを持った4代目は佐山への感謝を明かし「自分なりのタイガーマスクを表現してきました」と万感を込め「みなさんも夢をあきらめないで夢に向かって突っ走ってほしいと思います」とラストメッセージを贈り、引退の10カウントゴングを鳴らした。  バックステージでゲストへの感謝を明かし今後は「この先も新日本プロレスに所属はしてレスラーは引退ですけど、芸能系の方の仕事でまだタイガーマスクとして活動していきます」」と第2の人生はリング外でプロレスをアピールしていくことを誓った。

  • 巨人が坂本勇人の逆転二塁打で阪神下す、広島が坂倉将吾の2ランでサヨナラ勝ち…DeNA・石田裕太郎が今季初完封

    2026年07月07日 22:08
     巨人4−3阪神(セ・リーグ=7日)――巨人が接戦を制した。  2点を追う七回、代打・坂本が逆転の3点二塁打。継投で逃げ切った。阪神の高橋はリードを守れず、今季13試合目の登板で初黒星を喫した。 ◇  広島4−3ヤクルト(セ・リーグ=7日)――広島がサヨナラ勝ち。3点を追う五回、代打・秋山の犠飛などで1点差に迫り、九回は坂倉の逆転2ランで試合を決めた。ヤクルトはキハダが崩れて5連敗。 ◇  DeNA4−0中日(セ・リーグ=7日)――DeNAが4連勝。三回に牧のソロで先制し、八回に宮下と勝又の適時打で突き放した。先発の石田裕は1安打で今季初完封。中日は打線が振るわなかった。

  • 初代タイガーマスク、「愛弟子」4代目タイガー「引退式」で奇跡のステップ&ロックアップ…聖地が感動の拍手と歓声に包まれる…7・7後楽園ホール

    2026年07月07日 21:53
    ◆新日本プロレス「タイガーマスク 引退記念試合」(7日、後楽園ホール)観衆1490(札止め)  新日本プロレスは7日、後楽園ホールで「タイガーマスク 引退記念試合」を開催した。  チケットが全席完売となった大会でタイガーは、2試合の引退試合を行った。  1試合目はAEWの“ダイナマイト・キッド”トム・ビリントンと対戦。新日本プロレス初参戦となる英国出身のビリントンは、初代タイガーマスクがデビュー戦(1981年4・23蔵前国技館)で対戦したダイナマイト・キッドさんのおい。2019年に15歳で英国でデビュー。以降は欧州、米国、カナダと転戦し、現在はAEWで活躍している。師匠の初代タイガーが幾度も名勝負を展開したキッドさんの系譜を受け継ぐビリントン戦は、時空を超えた戦いで、5分時間切れ引き分けとなった。  2試合目は、ブラック・タイガーと対戦した。初代虎と激闘を繰り広げたブラック・タイガー。初代(マーク・ロコ)、2代目(エディ・ゲレロ)、3代目(シルバー・キング)など、歴代の“暗闇の虎”が新日本マットで暴れ回り、4代目タイガーも切っても切り離せない因縁の相手として、さまざまなブラック・タイガーとしのぎを削ってきた。  その中でもっとも火花を散らしたのが4代目ブラック・タイガーだった。09年の4・5両国では、“ベルト・コントラ・マスカラ”と銘打たれたIWGPジュニアヘビー級王座戦でタイガーが勝利。試合後、ブラックはマスクを脱ぎ、ロッキー・ロメロであることを明かした。以降もタイガーは素顔となったロッキーと、幾多の激闘を繰り広げてきた。4代目タイガーが、4代目ブラックとの宿命の対決は、5分時間切れだったが暗闇の虎がマイクを持ち5分間の延長をアピールしサプライズで5分間の延長マッチとなり、タイガーが必殺のでタイガースープレックスホールドでフォールし現役生活にピリオドを打った。  引退試合は、藤波辰爾、山崎一夫、獣神サンダー・ライガー、グレート・サスケ、新崎人生、さらに親交がある巨人軍元監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏、横浜DeNA元監督の三浦大輔氏、元格闘家の武尊らが観戦し、試合後の引退セレモニーで花束を贈呈した。  最後に師匠の初代タイガーマスクの佐山サトルが登場した。場内スクリーンで初代虎のデビュー戦となったダイナマイト・キッド戦が映し出され、古館伊知郎アナウンサーが歌った入場テーマ「燃えろ!吠えろ!タイガーマスク」が流れる中、黄金のマスクをかぶった佐山は歩いてリングに上がった。  花束を贈り、熱く抱擁をかわすと、佐山から「よくやった。最高だよ」と言葉をかけられた。4代目はマイクを持ち「佐山先生、ありがとうございます。今日は佐山先生にひとつお願いがあります」と切り出すと「やはり、僕は佐山先生に作っていただいて、育てていただいて。最後は、どうしても佐山先生とロックアップがしたいです。それでタイガーマスクを終えたいと思います。どうかよろしくお願いいたします」と願うと館内はタイガーコールがわき起こった。  そして田中秀和リングアナが「夢の対決実現」と前口上し「青コーナー、172センチ、90キロ、初代タイガーマスク!」とコールした。続けて4代目をコールしレッドシューズ海野レフェリーがゴングを要請した。  ゴングが鳴ると初代虎は、華麗なタイガーステップを披露しロックアップした。メニエール病とパーキンソン病と闘う佐山の奇跡的なステップとロックアップに4代目は涙を流し、時空を超えた「黄金の虎」対決にホールは感動の拍手と「サンキュータイガー!」コールに包まれた。  マイクを持った4代目は佐山への感謝を明かし「自分なりのタイガーマスクを表現してきました」と万感を込め「みなさんも夢をあきらめないで夢に向かって突っ走ってほしいと思います」とラストメッセージを贈り、引退の10カウントゴングを鳴らした。  バックステージで4代目は「本当は佐山先生と引退試合がしたかった」と明かし、引退試合を前に佐山が「絶対に行ってロックアップしてやる、と言ってくれたんで。先制がまさかタイガーステップをやるとは思ってなくて…感激というか感動というか」と明かし「絶対に先生は復活すると思います」と願っていた。

  • 290日ぶり黒星の阪神・高橋「ただただ力が及んでいない」「力不足」 開幕からの10連勝ストップも「今日が悔しい以外の言葉が見つからない」

    2026年07月07日 21:48
     「巨人4−3阪神」(7日、東京ドーム)  阪神・高橋遥人投手が七回に逆転を許し、6回2/3を7安打4失点で今季初黒星を喫した。

  • 原辰徳氏、タイガーマスク「引退式」リング上で贈る言葉「リング上の姿、勇気、強さ、優しさ…ファンの心の中に永遠に、永遠に残る」…メッセージ全文

    2026年07月07日 21:36
    ◆新日本プロレス「タイガーマスク 引退記念試合」(7日、後楽園ホール)観衆1490(札止め)  新日本プロレスは7日、後楽園ホールで「タイガーマスク 引退記念試合」を開催した。  チケットが全席完売となった大会でタイガーは、2試合の引退試合を行った。  1試合目はAEWの“ダイナマイト・キッド”トム・ビリントンと対戦。新日本プロレス初参戦となる英国出身のビリントンは、初代タイガーマスクがデビュー戦(1981年4・23蔵前国技館)で対戦したダイナマイト・キッドさんのおい。2019年に15歳で英国でデビュー。以降は欧州、米国、カナダと転戦し、現在はAEWで活躍している。師匠の初代タイガーが幾度も名勝負を展開したキッドさんの系譜を受け継ぐビリントン戦は、時空を超えた戦いで、5分時間切れ引き分けとなった。  2試合目は、ブラック・タイガーと対戦した。初代虎と激闘を繰り広げたブラック・タイガー。初代(マーク・ロコ)、2代目(エディ・ゲレロ)、3代目(シルバー・キング)など、歴代の“暗闇の虎”が新日本マットで暴れ回り、4代目タイガーも切っても切り離せない因縁の相手として、さまざまなブラック・タイガーとしのぎを削ってきた。  その中でもっとも火花を散らしたのが4代目ブラック・タイガーだった。09年の4・5両国では、“ベルト・コントラ・マスカラ”と銘打たれたIWGPジュニアヘビー級王座戦でタイガーが勝利。試合後、ブラックはマスクを脱ぎ、ロッキー・ロメロであることを明かした。以降もタイガーは素顔となったロッキーと、幾多の激闘を繰り広げてきた。4代目タイガーが、4代目ブラックとの宿命の対決は、5分時間切れだったが暗闇の虎がマイクを持ち5分間の延長をアピールしサプライズで5分間の延長マッチとなり、タイガーが必殺のでタイガースープレックスホールドでフォールし現役生活にピリオドを打った。  引退試合は、藤波辰爾、山崎一夫、獣神サンダー・ライガー、グレート・サスケ、新崎人生、さらに親交がある巨人軍元監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏、横浜DeNA元監督の三浦大輔氏、元格闘家の武尊らが観戦し、試合後の引退セレモニーで花束を贈呈した。  リング上でゲストを代表し原氏がタイガーへメッセージを送った。  原氏の言葉は以下の通り。  「ご指名ですので。原辰徳です。  今日は隣(東京ドーム)で(巨人軍が)試合をやってますけど、私にとって大事なのは今日のこの試合です。  タイガーマスク殿、タイガー…幸せだね。長きに渡って本当にご苦労様でした。    私とタイガーが知り合ったのがですね…地方で試合やって公式戦でね。ジャイアンツ、その時負けたと思いますね。  それで、ホテルのロビーで…えっ!というマスクをかぶって、レッドシューズ(海野レフェリー)と。あと東スポの記者がいましたね。そこで僕が一緒にご飯を食べようということで。選手のみんなで食べて。それで…プロレスというものが好きだったんですけど、とてもさらに好きになって。    東京ドームの野球ファンも素晴らしいなぁと思いますけど、今日、改めてプロレスファンの素晴らしさというものを…。  そんな中で30年、長きに渡って戦ったリング上の姿、勇気であったり、強さであったり、そしてタイガーの優しさであったり、それはファンの心の中に永遠に、永遠に残ると思います。  どうぞ、これから、好きな…少しゆっくりされて、第二の人生というモノを笑顔が多い、そういう一日、一日を送って、プロレス観戦…そして野球観戦もたまにはしましょう。  本当にご苦労様でした」

  • 巨人・戸郷の負傷箇所は左太もも裏 橋上監督代行「大事じゃなければいいんですけど」と表情を曇らせる 5回無安打投球も走塁時に負傷し無念降板

    2026年07月07日 21:30
     「巨人4−3阪神」(7日、東京ドーム)  逆転勝ちで単独首位に立った巨人・橋上監督代行は試合後、左太もも裏を痛めて5回無安打無失点で緊急降板した先発の戸郷について「まだ詳しくは聞いてないが、この後、確認をして。大事じゃなければいいんですけど」と表情を曇られせた。「こればっかりはちょっと。これからもう一回、確認しなきゃいけないですね」と続けた。  先発し快投を披露していた戸郷がアクシデントに見舞われたのは五回の攻撃だった。打席に立った右腕は高橋から三ゴロを放って全力疾走。一塁ベースを踏んでアウトになった際に左足を負傷。しゃがみ込み首をひねった。球場は大きなどよめきに包まれ一塁ベンチが慌ただしくなった。  戸郷は直球が走り変化球もさえ、5回まで無安打無失点と完璧な投球を披露していたが無念の降板となった。  橋上監督代行は「ノーヒットでしたしね。相手打者を手玉に取る、空振りも多く取れてましたし。横から見ていてフォークの落差も非常にありましたし、もちろん直球のキレも」と五回までの投球を振り返り、「本当に大事に至らないことを祈ります」と続けた。

  • 日本ハム・新庄監督 3失策絡み大敗に嘆き「エラーの数、日本新記録出すんじゃない?」チーム失策数は両リーグ最悪 郡司はリーグワーストタイ10個目「サード問題は考えていかないと」

    2026年07月07日 21:19
     「ロッテ10−2日本ハム」(7日、ZOZOマリンスタジアム)  日本ハムが今季7度目の2桁失点で大敗。カード初戦を落とし、貯金11となった。この日は3失策でチーム失策数は両リーグワーストの53となった。  試合後、新庄監督は「エラーの数、日本新記録出すんじゃない?ピリッとせんと。塗り替えちゃうよ」と苦笑いで嘆いた。  三回に郡司が清宮幸に並ぶリーグワーストタイの今季10個目失策で満塁のピンチを招くと、先発の北山がロッテ・西川に先制満塁弾を被弾。四回には北山が2者連続失策などで追加点を許した。「エラーは流れをもっていかれる。(郡司は)難しい打球ではなかったんですけどね。ちょっとサード問題は考えていかないと」と、首をひねっていた。

12345次へ>>