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スポーツトピックス

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  • 村上に16&17号献上…カブス右腕が脱帽 18.44m先で感じた“破壊力”「かなりのパワー」
  • 40歳GKノイアーがドイツ代表に復帰か…W杯メンバー入りで正GKに?
  • 「マラドーナの再来だ!」3か月無得点→6戦連発、超劇的V弾で5連覇に導く!元プレミア得点王が森保J戦士を英雄視「彼にとって実に奇妙なシーズンだった」
  • モウリーニョ、レアルとは「何もない」…復帰は「彼らが私に求めるもの次第」
  • 本田圭佑、5大会連続W杯メンバー入りの長友佑都を「尊敬」「一番期待していることは…」
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スポーツトピック
  • 村上に16&17号献上…カブス右腕が脱帽 18.44m先で感じた“破壊力”「かなりのパワー」

    2026年05月17日 12:55
    3回と5回に被弾…タイヨンは被本塁打5&自責8 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打を放つなど、3打数2安打3打点で大勝に貢献した。一方で、村上に16&17号を献上するなど、計5被弾を喫したジェームソン・タイヨン投手は意気消沈。試合後、村上を称賛するコメントを残した。  タイヨンは初回、バルガスに3ランを浴びると、3回1死で迎えた第2打席、村上にチェンジアップを捉えられた。左中間スタンドへ運ばれた16号ソロは、打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)の一撃だった。その直後にはモンゴメリーにも一発を浴びた。  そして5回無死一塁、村上に今度は直球を捉えられた。6回にもベニンテンディに被弾し、1試合5被本塁打、まさかの自責点8という内容で敗戦投手になった。4年6800万ドル(約107億7000万円)の契約を結ぶ右腕は試合後、虚ろな視線で地元放送局の取材に応じた。  5被弾を喫したことについては「左打者が7人いる打線で、2〜4番は本塁打を打ったり長打を打つものだし、彼らに対して狙い通りの球を投げ切れなかった。全てのミスが本塁打になっているように思えるし、アジャストするしかないってことだと思う」と落胆した様子だった。  さらに、警戒しながらも2本のアーチを献上した村上は「(1本目は)外角低めに投げたかった。外角には行っていたが……かなりのパワーの持ち主だ」と脱帽の様子だった。(Full-Count編集部)

  • 40歳GKノイアーがドイツ代表に復帰か…W杯メンバー入りで正GKに?

    2026年05月17日 13:14
     ドイツ代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督が、バイエルンに所属するGKマヌエル・ノイアーを再招集することを決めたようだ。移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者が伝えている。  現在40歳のノイアーは2009年6月の国際親善試合のUAE代表戦で代表デビューを飾ると、2010年南アフリカワールドカップ(W杯)から4大会連続で守護神を務め、2014年ブラジルW杯では優勝に貢献。EUROでも4大会連続でゴールマウスを守り、国際Aマッチ124試合に出場している。  そんなノイアーは母国開催となったEURO2024の準々決勝でスペイン代表に敗れた後、2024年8月21日にドイツ代表から引退することを表明し、約2年間の時が経っている。  そうしたなか、今回の報道によると、ノイアーはドイツ代表を率いるナーゲルスマン監督とディレクターを務めるルディ・フェラー氏とここ数週間の綿密な話し合いを経て、FIFAワールドカップ2026に臨む同代表に復帰することで合意したという。  なお、ノイアーは16日に行われたブンデスリーガ第34節のケルン戦(◯5−1)に先発出場していたものの、60分にふくらはぎの違和感で交代していたことから、これが深刻な影響を及ぼさない限り、今月21日に発表されるW杯最終メンバーに正GKとして復帰することになるようだ。

  • 「マラドーナの再来だ!」3か月無得点→6戦連発、超劇的V弾で5連覇に導く!元プレミア得点王が森保J戦士を英雄視「彼にとって実に奇妙なシーズンだった」

    2026年05月17日 13:09
     その瞬間、英雄となった。  現地5月16日に開催されたスコットランドリーグ最終節で、前田大然と旗手怜央を擁するセルティックが、首位のハーツとホームで対戦した。試合前の時点でハーツが勝点80で首位なのに対し、自分たちは同79で2位。逆転優勝には勝利が絶対条件だったなか、3−1で天王山を制し、見事に5連覇を達成した。  文字通りのV弾を決めたのは前田だ。43分に先制された直後にPKで追いついたものの、中々勝ち越し点を奪えずにいた87分だった。28歳の日本代表FWは左サイドからのクロスに鋭く反応し、魂で押し込んだ。  一度はオフサイドの旗が上がったが、VARチェックによって得点が認められると、前田は感情を爆発させ、身体全身で喜びを表現した。  その後、絶体絶命のハーツはGKも上げてパワープレーを敢行。ただ、セルティックはそこをカウンターで突いた結果、90+8分にカラム・オスマンドが無人のゴールに流し込み、勝負を決めた。    昨季は公式戦33ゴールを挙げ、リーグMVPに輝いた前田。今季は得点ペースが落ちていたが、先月に国内カップ戦で3か月ぶりに得点すると、そこから今回の試合にかけて6試合連続ゴール、6戦8発と大爆発を見せている。  見事な復調で歓喜をもたらした前田を、セルティックのレジェンドOBクリス・サットン氏も大絶賛だ。英衛星放送『Sky Sports』によれば、プレミアリーグ得点王の肩書も持つ53歳の元イングランド代表FWは、こう言い放った。 「マエダ――彼にとって実に奇妙なシーズンだったが、終盤にかけて調子を上げてきた。まるでマラドーナの再来だ!」  5月23日にダンファームリンと戦うスコティッシュカップ決勝があり、それが今季最終戦となる。北中米W杯でも活躍が期待される森保ジャパンのストライカーは、今季の得点数を16から、さらに伸ばして締め括れるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】とんでもなく鳥肌!前田大然が超劇的V弾で英雄になった瞬間  

  • トピックス
  • 桑木志帆が今季初Vで4位浮上 佐久間朱莉が首位キープ【メルセデス・ランキング】

    2026年05月18日 11:02
    国内女子ツアー第10戦「Sky RKBレディスクラシック」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。 【写真】19歳のベストルーキーに賞金30万円 MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。今季初優勝で通算4勝目を挙げた桑木志帆が200ptを獲得。今季累計629.55ptとし、4人抜きとなる4位に浮上した。2位に入ったウー・チャイェン(台湾)は120ptを加算し、累計431.21ptで9位に浮上。3位の一ノ瀬優希も90ptを獲得し、63位から42位(累計147.66pt)へ急浮上した。昨季年間女王の佐久間朱莉は18位タイで22ptを加算。累計960.12ptでランキング1位をキープした。菅楓華が累計742.18ptとし、高橋彩華(732.55pt)をかわして2位に浮上した。 最新! メルセデス・ランキング 最新! 国内女子賞金ランキング Sky RKBレディスクラシック 最終結果 生き残りをかけた戦い 最新の女子リランキング 渋野日向子、原英莉花が出場 米女子リーダーボード

  • 竹田麗央は『73』の失速に悔し涙「いいプレーができなかった」 次戦は前年2位の全米女子OP

    2026年05月18日 11:00
    <クローガー・クイーンシティ選手権 最終日◇17日◇マケテワCC(オハイオ州)◇6416ヤード・パー70>首位との6打差を追いかけ5位からスタートした最終日のラウンド終了後、竹田麗央は悔しい思いをこらえることができなかった。「きょうはあまりうまくいかなかった」。テレビカメラの前で、2バーディ・5ボギーの「73」という結果に終わった一日を振り返っている時、こぼれる涙が止まらない。 【写真】仲良しの小祝さくらと振り袖姿で2ショット 最終的な成績はトータル2アンダー・21位タイ。「全体的に噛み合わず…というか、いいプレーができなかった。風も吹いたコンディションの中で耐えることができなかったのが悔しい」。6番までに3つのボギーが重なった。バーディで、その流れを止めた7番パー5もイーグルチャンスを逃してのもの。「結構近かったし、そこまでの流れも良くなかったので入れたかった。あまり自信を持ったラインが見つけられず、打てなかったです」。後半も1つ落としてフィニッシュした。「66」で首位に立った初日は94.4%(17/18)だったパーオン率も、最終日は55.6%(10/18)まで下がった。だが、「きょうはスコアは良くなかったけど、ところどころいいショットや、いいパットもあったと思うので、そこは良かった点」と、前を向ける要素もある。「全体的に自分のゴルフができなかったので、もうちょっと練習して頑張ります」。この日の悔しさを次につなげる。2月の「HSBC女子世界選手権」(シンガポール)で8位、翌週に前年覇者として臨んだ3月の「ブルーベイLPGA」(中国)で5位と2戦連続でトップ10入りして以降は、予選落ちも2度味わい、さらにトップ10もなしと、停滞の時間を過ごしている。「最終日はピンポジも難しくなってくるし、その中でも耐えてスコア伸ばしていけばチャンスはあると思う。そういうゴルフができるようにこれから頑張りたい」と、ここからネジを巻き直す。オープンウィークに加え、2週後の3日間大会「ショップライトLPGA」(29〜31日、ニュージャージー州)も回避し、じっくりと調整に充てる。狙いは3週後、6月4日に開幕する「全米女子オープン」(カリフォルニア州)だ。開催コースのリビエラCCは、「1回だけ練習してきた」と予習済み。「すごいキレイなコースで、アップダウンとかもなくフラットな感じだった。メジャーでセッティングがどうなるかわからないけど、厳しくなると思うので頑張りたいです」。おっとりした口調から気合もにじむ。全米は昨年2位と、あと一歩で優勝を逃した大会でもある。涙を乾かし、ビッグタイトルをハッキリとその視界にとらえたい。 大会最終成績 竹田麗央 今季成績&プロフィール 渋野日向子は『69』も「すげぇもったいない」 3週後の全米に照準「幸せだと噛みしめながら」 渋野日向子が吉田鈴とパーティウェアで2ショット【レア写真】 今年のプロNo.1は? 全米プロ 最終成績

  • 移籍で暗転…欧州で88発の日本人FW、2大会連続のW杯落選に海外注目「忘れ去りたいシーズンは落選で締めくくられた」

    2026年05月18日 10:54
     ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表のメンバーリストに、前回大会に続いて古橋亨梧の名前はなかった。ヨーロッパリーグで通算88ゴールを挙げているとはいえ、難しいシーズンだっただけに、残念ながら想定内だったことだろう。  2024-25シーズン途中にセルティックからレンヌに移籍した古橋は、フランスの地で出場機会を得ることができず。今季は心機一転を図り、半年でレンヌを退団し、チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに再移籍した。  セルティックでもチームメイトだった岩田智輝が所属するバーミンガムで、古橋は得点力を取り戻すことが求められていた。開幕戦でゴールを決めたものの、微妙な判定で取り消しとなったときは、その後の量産を期待する声も多かったのは記憶に新しい。  だが、周知のとおり、以降の古橋は不振に苦しんだ。公式戦3得点、リーグ戦ではわずか1得点しかあげられず、クリス・デイビス監督の下で次第にピッチに立つ機会は減少。4月には肩の手術を受け、ひと足早くにシーズンを終えている。    地元メディア『Birmingham Live』は5月15日、日本代表メンバー発表を受け、「キョウゴ・フルハシの忘れ去りたいシーズンは、26年W杯に臨む日本代表からの落選というかたちで締めくくられた」と報じた。 「バーミンガムではチャンピオンシップでわずか1得点にとどまり、招集されることはキョウゴも予期していなかっただろう。だが、昨夏にレンヌからバーミンガムに移籍したときは、それが彼のメインターゲットだった」 「バーミンガムはこの夏、適切なオファーであれば、彼を放出するかもしれない。来季に向けて準備を整えられることを願い、キョウゴが長年抱えていた肩の問題を正すための手術を受けることを最近許可している」  肩の手術を受けたのは、来シーズンに雪辱を果たすためだろう。北中米W杯に出ることはかなわなかった。それどころか、セルティックを去ってからの1年強は苦境が続いている。来季、古橋が巻き返すことができるか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • 浅野拓磨所属のマジョルカ&ジローナが降格圏で最終節へ…アトレティコはグリーズマンのホーム最終戦で勝利/第37節まとめ

    2026年05月18日 10:49
     ラ・リーガ第37節が17日に各地で行われた。

  • 自身初の世代別代表入りがW杯出場をかけたU-17アジア杯。無印だった男がプロ注目DFへ。岩下雄飛が描く次なる目標【現地発】

    2026年05月18日 10:48
     U-17日本代表は現地5月17日、サウジアラビアのジェッダ市内でトレーニングを行なった。  小野信義監督が率いる若き日本代表は、U-17アジアカップのグループステージを首位で通過し、最初の目標だったU-17ワールドカップの出場権を獲得(各組上位2か国、計8か国が出場権を得る)。もうひとつのミッションであるアジア制覇に向けても順調に歩みを進め、12日の準々決勝ではタジキスタンを5−0で撃破して準決勝進出を決めた。  19日に控えたウズベキスタンとのセミファイナルに向け、選手たちは1時間強のメニューを精力的に消化。前日がオフだった23名の選手たちは、疲労を感じさせずに汗を流した。  今回最大のライバルと目されるウズベキスタン。今大会は危なげなく勝ち上がってきた日本にとって、間違いなく準決勝は厳しい展開が予想される。とはいえ、タフでハードなゲームを経験できる点は選手にとっても、チームにとってもプラスの材料。シビアな展開からしか学べない事象も多くあり、選手たちも気を引き締めながら次戦に視線を向けている。  そうしたなかで、出番を虎視眈々と伺っているのが、DF岩下雄飛(東海大翔洋高/3年)だ。早生まれでチーム最年長となる岩下は、メンバー発表後にDF橋本凜来(FC東京/2年)の怪我で追加招集されたプレーヤー。このU-17アジア杯が自身初の代表入りで、海外遠征の経験も自チームで韓国に一度行ったことがあるだけだった。 「時差がこんなにある状況で、6時間もある国で試合した経験はないので」と苦笑いを浮かべた一方で、環境には順化しているのは心強い。(直前合宿のエジプトで)お腹を少し壊したけど、ホテルのご飯は美味しいし、日本食に近いのもあって米も野菜もしっかり食べられている」という言葉からも、長期に渡る海外遠征もストレスなく過ごせている。    昨秋の国民スポーツ大会やSBSカップで静岡県選抜として活躍し、そのプレーが認められて勝ち取った代表入り。磐田の練習にも何度か参加するなど、将来性は高く評価されている。178センチとCBとしては決して大柄ではないが、対人プレーを得意とし、キックの精度も水準以上。初先発&初出場となったインドネシアとのグループステージ最終戦(3−1)は、3−4−2−1の右CBで強度の高いディフェンスを見せて勝利に貢献。また、右WBにも対応できる汎用性もあり、タジキスタンとの準々決勝は82分から右サイドに入り、クローザーとしてゲームを締めた。  普段はプリンスリーグ東海でプレーしており、判断の部分で課題があるものの、本人はパフォーマンスに手応えを感じている。 「通用すると思ったのはロングキックと対人プレー。自分の持ち味は通用するなと思ったし、自分がやりたいプレーもできた」  ただ、満足はしていない。インドネシア戦はほぼ突破が決まったシチュエーションで、タジキスタン戦は5−0の状況からピッチに立っただけ。シビアなゲームはまだ味わっておらず、本当の意味で自分の力が通用するのかを見極められていないからだ。  高卒でのプロ入りを見据える男は日本を決勝進出に導き、自らの価値も示せるか。ウズベキスタンとの大一番。闘志を燃やす背番号2から目が離せない。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!

  • 堂安&小杉所属のフランクフルトがリエラ監督の解任を発表 「共同作業を即座に終わらせるべきとの結論に達した」

    2026年05月18日 10:40
    堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトがアルベルト・リエラ監督の解任を発表した。 リエラ監督は、成績不振によって解任されたディノ・トップメラー前監督の後任として今年2月にフランクフルトの監督に就任。システム変更や先発メンバーの入れ替えによってチームに刺激を加え、就任後に臨んだブンデスリーガ5試合では2勝1敗2分けと順調に勝ち点を積み重ねていた。 しかし、シーズン終盤に失速。先週末に行われた最終節シュツットガルト戦は2-2のドロー決着となり、5試合連続未勝利で今季のブンデスリーガを終えた。最終的な順位も8位で、ヨーロッパの各大会の出場権を得ることができなかった。 そのため、フランクフルトは17日(現地時間)夕方にリエラ監督の解任を発表し、解任に至った経緯について声明文の中で以下のように説明している。 「集中的な話し合いの結果、我々はリエラ監督との共同作業を即座に終わらせるべきであるとの結論に達した。リエラ監督は難しい時期にチームを引き継ぎ、非常な勤勉さとクラブへの積極的な関わりによって大きく貢献してくれた。彼と彼のコーチングスタッフは、その仕事ぶりによって我々に推進力を与えてくれた。そのことにとても感謝している。しかし、それと同時に我々は競技スポーツの側面での今後の発展に関してオープンで率直な分析を行い、来シーズンは今とは別の道を進むべきであると考えるに至った」 今後フランクフルトは新監督探しを急ピッチで進めることになるが、この監督人事は堂安、小杉にも大きく影響を及ぼすことになるだろう。

  • 「これで満足しているようでは限界はある」リーズMF田中碧は強い危機感。96分弾で難敵ブライトン撃破も課題痛感

    2026年05月18日 10:27
     現地5月17日に開催されたプレミアリーグ第37節で、田中碧を擁する14位のリーズは、三笘薫を怪我で欠く7位のブライトンとホームで対戦。押し込まれ苦しい状態が続くも、終了間際の90+6分にドミニク・キャルバート=ルーウィンが、相手のバックパスをかっさらって決勝点を挙げ、1−0で粘り強く勝点3を手にした。  リーグ戦7試合出番なしの窮地を乗り越え、定位置を奪還した田中は、6試合連続で先発。3枚替えを敢行する60分までプレーしたなか、47分に左サイド深くからクロスを上げるなど、機を見た攻撃参加で積極性を示した。  田中は試合後、『U-NEXT』のインタビューに対応。劇的勝利こそしたものの、課題を痛感したようで、内容面に強い危機感を示した。 「個人的には別に何か出来るわけでもないぐらいチームとして差があるので、自分たちの限界を見せられた感もある。もちろん勝ったことは素晴らしいし、こういうゲームでも勝てるのは自分たちの良さではあるけど、これで満足しているようでは限界はあるのかなと思う」    すでに残留は決めている。来季、プレミアリーグでより上位になるため、ブラッシュアップは不可欠だ。 「相手が良いチームだと分かっているし、0−0で進めるのはプラン通りになったけど、こういうゲームでも何かしたい。ただ、そのボールを取りに行く局面を作ることすらできないチームの状況においてどうするのかは、1人じゃ解決できない部分もある。  今シーズンに関しては、こういう試合が多いなかで、こうやって勝点3や1を取れたりするのはポジティブに捉えながら、来シーズン同じことを繰り返さずに、より自分たちがボールを握る握らないにかかわらず、主導権を持ってサッカーをする必要はある。ワールドカップがあるけど、自分のできることをやって毎試合挑むのがサッカー選手としての仕事だと思うので、最後の試合また勝点3を取れるようにやれればいいかなと思う」  27歳の日本代表MFは、24日に降格圏のウェストハムと最終節を戦った後、北中米ワールドカップに向けた代表活動に入る。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】劇的!96分の決勝弾!三笘を欠くブライトンは超痛恨ミス

  • メジャー2戦目終えた松山英樹「寒くて風が吹いてほしかった」「都合良くはいかないですね」…逆転優勝ならず

    2026年05月18日 10:24
     【ニュータウン・スクエア(米ペンシルベニア州)=平沢祐】男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米プロ選手権は17日、ニュータウン・スクエアのアロニミンクGC(パー70)で最終ラウンドが行われ、11位から出た松山英樹は5バーディー、7ボギーの72で回って通算イーブンパーとなり26位だった。

  • 上田綺世がオランダリーグ得点王に 「今や欧州でもっとも得点できる選手」 近年のフェイエノールトからの得点王では最多得点に

    2026年05月18日 10:00
    エールディヴィジ最終節、フェイエノールトはズウォレを2-0で下し、今季2位として来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。この結果、日本代表FW上田綺世は25得点でリーグ得点王に輝いた。 最終節での得点はなかったが、オランダリーグでの得点王は、日本人選手初の偉業だ。フェイエノールト専門メディアである『1908.nl』は、「ロッテルダムでの輝かしい先駆者たちの足跡を辿った」と上田の活躍を称賛した。 得点数も特筆すべきだ。2010年以降、フェイエノールトから生まれた得点王は2人。16-17シーズンのニコライ・ヨルゲンセン(21得点)、19-20シーズンのステフェン・ベルハイス(15得点)だが、上田はこの2選手を上回る得点を挙げた。 さらに、欧州全体でも上田の得点数は目を惹く数字だ。ロッテルダム地元メディア『Rijnmond』は、上田は今や欧州でもっとも得点できる選手だと報じた。欧州でトップというわけではないものの、現在までに欧州主要リーグで上田の得点数を上回るのはプレミアリーグのアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/26得点)、ブンデスリーガのハリー・ケイン(バイエルン/36得点)、プリメイラ・リーガのルイス・スアレス(スポルティングCP/28得点)の3名のみとなっている。 今季、爆発することになった上田の得点力。今夏のW杯でも、上田のゴールに期待と警戒が集まることになりそうだ。

  • 「ばかげている」「理解できない」22歳日本人MFのW杯メンバー落ちに対戦国記者が辛辣発言「もはや日本戦は楽勝だ」「冨安は15分もプレーできないのに…」

    2026年05月18日 09:53
     周知の通り、北中米ワールドカップに挑む日本代表メンバーが発表された。  3月シリーズでは招集されていた22歳のMF佐野航大は、残念ながら選外となった。  オランダ・エールディビジで3位と躍進したNECでリーグ戦全試合にフル出場し、チームの中心として躍動していただけに、現地のご意見番は納得がいかないようだ。  『Voetbal Primeur』によれば、『De Telegraaf』紙の有名記者、ヴァレンティン・ドリーセン氏は『Kick-offポッドキャスト』で、こう発言した。 「(北中米ワールドカップで)オランダ代表が日本と対戦する初戦は、もはや楽勝だ。彼を招集しなかったあの決定、全く理解できない。冨安は15分もプレーできないのに、招集されたんだから」    重鎮記者は「彼はNECの傑出した選手の一人だ。彼が選ばれていないのは信じられない。全くばかげている」と辛辣なコメントを続けた。  それだけ、佐野の評価が高かったと言えるかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • 「日本代表の未来が楽しみすぎる」期待の22歳FWが欧州で3戦連発! 得点嗅覚が光る一撃に脚光「覚醒来た」「普通にバケモン」

    2026年05月18日 09:52
     日本期待のアタッカーが、3戦連発だ。  現地5月17日に開催されたブンデスリーガ2部の第34節で、福田師王を擁するカールスルーエは、三好康児が所属するボーフムとホームで対戦。1−2で敗れた。  この一戦で、一時は同点となるゴールを叩き込んだのが、福田だ。右CKの流れから、マルセル・フランクのシュートのこぼれ球に素早く反応して押し込んだ。  得点嗅覚が光る得点に、SNS上では「覚醒来た」「凄いな」「4年後は日本のエース」「普通にバケモン」「日本代表の未来が楽しみすぎる」「いよいよ殻を破りつつある」といった声があがった。    32節のダルムシュタット戦、33節のパーダーボルン戦でも結果を残していた22歳は、これで今季6点目となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】抜群の得点嗅覚! 福田が3戦連発!  

  • 松山英樹は『72』と悔しい最終日に 「残念な一日」

    2026年05月18日 09:51
    <全米プロ 最終日◇17日◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7394ヤード・パー70>首位と4打差のV圏内からスタートした松山英樹だったが、2021年の「マスターズ」に続くメジャー優勝がかかった最終日は苦しい一日になってしまった。

  • 同僚を変えた村上宗隆 司会者に即同調「ムネは本物」…驚異の上昇「675」→「737」

    2026年05月18日 09:49
    チームOPS.737はリーグ3位の好成績  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、早くも打線を変える存在として高く評価されている。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」が14日(日本時間15日)に公開したYouTube動画内で、同僚のマイク・バシル投手が「ムネはこの打線におけるゲームチェンジャーだ」と絶賛した。  番組内で司会のチャック・ガーファイン氏から「ムネは本物ですね」と振られると、バシルは間髪入れずに「イエス」と即答。その後も「ムネはこの打線におけるゲームチェンジャーだ。彼は打線に連ねる多くの選手を引き上げてくれる」と語り、村上が周囲へ与える好影響を強調した。  さらに「例えばミゲル・バルガスはあまり注目されていないけど、打席に立つ度に強打をしている。正面を突いたり、間を抜けたり、シングルヒットの時を含めてね」と説明。「ムネは打線の全員を引き上げてくれるんだ。それが実際に形になっている」と続け、村上加入後の打線全体の変化を力説した。  実際、チーム成績にも変化が表れている。MLB公式サイトのチーム打撃成績によると、ホワイトソックスの2025年シーズンは打率.232、OPS.675だったが、2026年は打率.236ながらOPSは.737まで上昇。17日(同18日)までリーグ3位の好成績で、チーム211得点もリーグ4位だ。長打力と得点力向上の象徴として、村上の存在感は日に日に増している。  17日(同18日)の本拠地・カブス戦では9回の二塁打で3試合連続安打をマーク。チームは延長10回に逆転サヨナラ勝ちを飾った。日本球界を代表するスラッガーとして海を渡った村上。そのインパクトは急速に広がっている。(Full-Count編集部)

  • 全日本プロレス「チャンカン」優勝決定戦…観客動員は「3055人」…昨年を大きく上回った「理由」を探る…5・17大田区全成績

    2026年05月18日 09:31
    ◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)観衆3055  全日本プロレスは17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおたで「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】を開催した。  メインイベントの優勝決定戦で鈴木秀樹が激闘の末、潮崎豪を破り初優勝した大会。第1試合からアリーナが沸騰した「神興行」の観衆は3055人と昨年5月18日に同所で開催したCCの優勝決定戦の2280人を大きく上回った。  大田区での前回大会となる2月23日の2237人も更新。2年ほど前から後楽園ホールで安定的な観客動員を続ける全日本プロレス。大田区でも常時、3000人を超えていけば来年の旗揚げ55周年イヤーへ大きな弾みとなるはず。  観客動員が伸びた背景は、安齊勇馬が今月1日午後8時から「Amazon Prime Video」でプライム会員向けに独占配信された大人気恋愛リアリティ番組の最新作「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4に参加。プロレスマスコミ以外からの取材、露出も急増し普段、プロレスを見ない層にファン層が拡大したことがある。  ただ、最大の理由を私は、この日の鈴木vs潮崎戦のように全日本プロレスがいつ、どこでもどんな大会でも白熱の試合を提供し続けてきたことにあると思う。第1試合からメインイベントまで、スーパーヘビー級からジュニアまでどんな試合でもセコンドなどの介入は、ほぼなく観客は安心してリング上で繰り広げられるプロレスならではの戦いの素晴らしさだけを堪能できる。その中心にいるのが三冠王者の宮原健斗だ。常に全力で真っすぐに対戦相手、そしてファンにアピールする宮原の献身が会場の熱気を生み新たなファンを獲得している。この観客との信頼感が王道マットに固定したファンを生み出した。  さらに身長2メートルを超える世界タッグ王者の綾部蓮&タロースを筆頭に「斉藤ブラザース」など圧倒的な体格を持つレスラーが信じられないほどのスピードで躍動。この日常では味わえない「醍醐味」、あるいは「多幸感」も全日本プロレスの魅力だ。これは創始者である身長2メートル9センチのジャイアント馬場さんが「プロレスラーは大きくなくてはならない」との哲学を継承しており、団体が持つ歴史への敬意も今の王道マットにはある。  今後も安齊の世間への知名度上昇、さらにタレントのはなわの長男で練習生の塙元輝のデビューなどプロレス界を飛び越えた話題が待つ全日本プロレス。5・17大田区の熱気がさらに拡大、波及する予感がする。  (福留 崇広)  ◆5・17大田区全成績  ▼第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負 〇潮粼豪(Aブロック1位)(18分18秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)菊田円(Bブロック2位)●  ▼第2試合 同 時間無制限1本勝負 〇鈴木秀樹(Bブロック1位)(1分09秒 横入り式エビ固め)斉藤レイ(Aブロック2位)●  ▼第3試合 HAVOC vs 北斗軍 6人タッグマッチ 30分1本勝負 〇ザイオン、オデッセイ、芦野祥太郎(11分10秒 ダイビングヘッドバット→エビ固め)大森北斗●、他花師、愛澤No.1  ▼第4試合 矢野安崇再デビュー戦 シングルマッチ 30分1本勝負 〇青柳優馬(12分24秒 The Fool→エビ固め)矢野安崇●  ▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 綾部蓮、タロース、〇小藤将太(11分35秒 ウラカンラナ)斉藤ジュン、“ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤●  ▼第6試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負 宮原健斗、〇安齊勇馬、本田竜輝、羆嵐(16分21秒 ギムレット→片エビ固め)諏訪魔、関本大介、真霜拳號、佐藤光留●  ▼第7試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 田村男児、〇青柳亮生、ライジングHAYATO(14分31秒 ファイアーバードスプラッシュ→エビ固め)MUSASHI、吉岡世起、井上凌●  ▼メインイベント チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負 〇鈴木秀樹(24分15秒 ダブルアームスープレックス→体固め)潮崎豪●

  • ロッテ本拠地で「ポケモンベースボールフェスタ2026」開催! 特別演出試合、満載の“仕掛け”

    2026年05月18日 09:12
    6匹のピカチュウも登場  15日にZOZOマリンスタジアムで「ポケモンベースボールフェスタ2026 〜30年の想いをボールに込めて〜」として、ポケモン特別演出試合が行われた。17日までのオリックスとの3連戦限定で、球団ユニホームを着たピカチュウが来場するほか、各種演出もポケモン仕様となっている。  ZOZOマリンスタジアムのサブストリートではカビゴンが道をとおせんぼ。おなじみの演出でファンを出迎える。イベント開始に先行して、11日からマリーンズストアおよびオンラインストアでは「ポケモン2026 マリーンズグッズ」が販売。ユニホーム姿のピカチュウや、球団パートナーポケモンのキャモメがデザインされたグッズが多数登場している。  その中には、ポケモンのひこうタイプのわざで、キャモメも覚えることができる「かぜおこし」の名前がデザインされたタオルも。ZOZOマリンスタジアムの“風”にちなんだユニークなグッズだ。また試合中、選手たちはピカチュウがデザインされたキャップを被り、練習時にはTシャツも着用した。  球場内もポケモン一色に染まっていた。バックスクリーンに掲げられる球団旗はキャモメがデザインされた特別仕様。試合中のBSOランプはモンスタボール風となり、マリーンズのロゴもポケモン仕様に変更。選手紹介もポケモン図鑑風になり、身長・体重はたかさ・おもさ、背番号は図鑑番号として表示された。サブビジョンでは選手の“推しポケモン”を紹介。選手それぞれの思い入れのあるポケモンが選ばれている。  試合前には選手直筆サインが入れられたモンスターボール風の特別球の投げ込み。メンバー表の最終確認の時間には、サブロー監督と岸田護監督がポケモン勝負をするかのようにビジョンに映し出された。  試合中のビジョン演出も見逃せない。マリーンズの選手がヒットを打つと、単打・二塁打・三塁打・本塁打それぞれの演出でポケモンたちが登場。単打はディグダ1匹、二塁打はディグダ2匹、この日(15日)は出なかったが、三塁打が出ると……ポケモンを知っている人ならきっと分かる、粋な演出も。  4回表終了後には「ポケモン たかさ・おもさクイズ」を実施。5回裏終了後には一斉水分補給タイム。以前からポケモンセンターのBGMを使用していたが、今回はビジョンもポケモン仕様に。ポケモンづくしの特別演出試合、期間中はピカチュウ6匹がZOZOマリンスタジアムに来場。球場内外を行進する「ピカチュウパレード」や、イニング間イベントに登場し、球場を盛り上げた。(「パ・リーグ インサイト」丹羽海凪) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

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