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2026年03月21日 04:38
日本代表は今月下旬に英国遠征を実施し、現地3月28日にスコットランド代表と31日にイングランド代表と親善試合を戦う。
19日にはその招集メンバーが発表され、DF長友佑都(FC東京)、DF板倉滉(アヤックス)、DF町田浩樹(ホッフェンハイム)、DF高井幸大(ボルシアMG)、MF遠藤航(リバプール)、MF南野拓実(モナコ)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)らが怪我のために選外となった。
このいわば緊急事態に、韓国メディアが着目。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「イングランド戦を前に日本代表がめちゃくちゃだ。“歯抜け”のチームでワールドカップはどうなるのか?」と見出しを打ち、次のように報じた。
「北中米ワールドカップを前に、日本代表の戦力低下に対する懸念が深まっている。3月の国際試合を前に、前例のない怪我の連鎖により、主力選手の大量離脱という危機に直面している」
同誌は、南野と遠藤が長期離脱中で、久保や三笘(招集メンバー入り)も怪我をしている点に触れ、「日本代表は主力選手を欠いた状態で欧州の強豪と対戦せざるを得ない状況に追い込まれている」と指摘した。
また、守備陣については「状況はさらに深刻だ」とし、次々に怪我人が出る状況に、「まるで終わりのない野戦病院のような状態だ」と皮肉っている。
「森保一監督は、あらゆるポジションで主力選手が次々と離脱する状況に深く頭を悩ませている。3月シリーズは、ワールドカップ本大会に向けた戦力検証のための試金石となるはずだったが、今や残された選手たちを限界まで絞り出す“サバイバルモード”へと変貌してしまった」
とはいえ、それだけ欠場者がいても、欧州で活躍する選手を揃えられるのが、いまの日本代表の強み。底力を見せてくれるはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】スコットランド&イングランドとの親善試合に挑む日本代表メンバーを一挙紹介!
2026年03月21日 05:01
「オープン戦、西武4−1DeNA」(20日、ベルーナドーム)
画期的なDeNA新打線が発動した。この日、チームに合流したWBC日本代表の牧秀悟内野手を、相川監督は1番打者で起用。初回からさっそく戦略が奏功した。
「1番・牧」が四球を選ぶと2番・佐野、3番・宮崎の連打で、瞬く間に1点を先制。かねて「一番いい打者が一番打席に立つ」と自身の野球哲学を明かし、「1番・牧」構想を打ち出していた指揮官は、1週間後の開幕を想定し、重量級を上位にガッツリ配置。「迫力ある打線だなと改めて思った」とうなずいた。
初回は筒香が負傷交代するアクシデントもあって1点止まりに終わったが、「2点、3点となるような攻撃ができれば理想」と相川監督。久々にチームに帰還した牧は、無安打ながら2四球を選び、五回には二盗もマークした。「全然問題なく動けている。一番はチームに勢いをもたらすこと」と、新たな役割に充実感をにじませた。
2026年03月21日 05:01
「オープン戦、巨人2−1楽天」(20日、東京ドーム)
静かな言葉の端々から、確かな手応えがにじんでいた。球団新人では64年ぶりの開幕マウンドを任されるドラフト1位・竹丸和幸投手(鷺宮製作所)が、堂々の5回3安打1失点で準備は万全。「自分としては納得しているぐらいの仕上がりにはなっています」。1週間後に迫る3・27、阪神との開幕戦へ、視界はクリアだ。
初めて東京ドームのマウンドに上がるも、そこに緊張感はない。「都市対抗の時に投げたことがあるので」とプロへと導いた経験が土台にある。初回を無失点で切り抜けると、二回には浅村に失投を捉えられて初被弾。2月の紅白戦から続いた実戦登板で、15イニング目に初失点を許した。
だが、後続は冷静に打ち取っていく。三、四、五回と得点圏に走者を許すことなく、最終調整でも試合を作った。また二回2死一塁では「高校3年以来」だという打席へ。「あんまり覚えていないんですけど」と苦笑いを浮かべるも、2球目に試みたバントは、打球の勢いを見事に殺した捕手前へのゴロに。犠打の“試験”にも合格し、投打で着実に前進した。
「変化球が今までより多かったと思うんですけど、確認も含めて。無駄なボールが少し多かったので、1週間でそんな劇的に変わるとは思えないですけど、少しずつでも減らしていけたらいい」
登場曲には「全部見ている」というワイルド・スピードの「Tokyo Drift」を採用。残すは1週間。あとは、竹丸が一気にアクセルを踏み込むだけだ。
2026年03月22日 01:29
ブンデスリーガ第27節が21日に行われ、ヴォルフスブルクとブレーメンが対戦した。
前節終了時点で、ブレーメンは降格プレーオフ圏の16位ザンクトパウリと勝ち点差「1」、ヴォルフスブルクは降格圏の17位に沈んでおり、残留圏の15位ブレーメンと勝ち点差「4」。どちらにとっても残留へ負けられない試合となった。
ブレーメンの菅原由勢とGK長田澪が先発出場し、ヴォルフスブルクの塩貝健人がベンチスタートとなった一戦は、ヴォルフスブルクがやや優勢に試合を運んでいく。対するブレーメンはシュートまで持ち込む場面を何度か迎えたが、得点には至らない。前半はお互いに譲らず、両チームともにスコアレスのまま終えた。
後半も拮抗した展開が続く中、ブレーメンのダニエル・ティウネ監督は61分、サミュエル・ムバングラと負傷したニクラス・シュタルクを下げ、カリム・クリバリとフェリックス・アグをピッチに送り出し、流れを手繰り寄せようと試みる。
すると68分、ついにスコアが動いた。レオナルド・ビッテンコートの縦パスをボックス内で受けたアグがボックス内右から折り返すと、相手選手にディフレクションしたボールをユスティン・エンジンマーが左足でゴール左下にシュートを決めきった。
一方、1点を追うことになったヴォルフスブルクは、73分にモハメド・アムーラとヨナス・ウィンドに代わって塩貝健人とロヴロ・マイェルが、続く79分にはヴィニシウス・ソウザとヨアキム・メーレに代わってマクシミリアン・アルノルトとアダム・ダギムが途中出場する。しかし、なかなかブレーメンの守備を崩せない。
試合はこのままブレーメンが守りきり、1−0でヴォルフスブルクに勝利。ブレーメンが敵地で残留に向けて大きな勝利を手にした。一方、ヴォルフスブルクにとっては残留へ痛い敗戦となってしまった。
次節、ヴォルフスブルクは4月4日にアウェイでレヴァークーゼンと、ブレーメンは同じく4月4日にホームでライプツィヒとそれぞれ対戦する。
【スコア】
ヴォルフスブルク 0−1 ブレーメン
【得点者】
0−1 68分 ユスティン・エンジンマー(ブレーメン)
【動画】エンジンマーの見事な先制弾!
うまい
グリーンの芝生⛳️を読むような──
🇩🇪ヌジンマー 見事なコントロールショット
🇩🇪ブンデスリーガ第27節
🆚ヴォルフスブルク×ブレーメン
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途中出場から7分
🇯🇵塩貝健人
2人交わしてチャンスを演出
🇩🇪ブンデスリーガ第27節
🆚ヴォルフスブルク×ブレーメン
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2026年03月22日 01:25
現地3月21日に開催されたブンデスリーガ第27節で、塩貝健人を擁する勝点21で17位のヴォルフスブルクと、菅原由勢が所属する同25で15位のブレーメンが前者のホームで対戦した。
今冬にオランダ1部のNECからステップアップした塩貝は、この日もベンチスタート。一方、昨夏よりイングランド2部のサウサンプトンから、レンタルで加入中の菅原は右SBで先発した。
残留争いの直接対決でヴォルフスブルクは度々チャンスを作るが、ブレーメンの守護神ミオ・バックハウス(日本名:長田澪)がビッグセーブを連発する。
前半はゴールが生まれず、0−0で折り返すと、68分についに試合が動く。ジンマーが左足でネットを揺らし、ブレーメンが先手を取った。
ビハインドを負ったヴォルフスブルクは、75分に2枚替えを敢行。塩貝とマイェルを投入する。20歳の日本代表FWは、ヘッキング体制初陣の前節で出番がなかったため、新監督の下で初出場となった。
その塩貝は81分にペナルティエリア左に上手く侵入。アルノルトにパスを送るが、得点には繋がらない。
結局、1−0でタイムアップ。菅原がフル出場したブレーメンが接戦を制した。対してヴォルフスブルクは10戦未勝利となり、降格の危機が広がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本代表に初招集された20歳FW塩貝、ペナルティエリア内で抜群の強さ発揮!しかし…
2026年03月22日 01:24
ブンデスリーガ第27節が21日に行われ、バイエルンとウニオン・ベルリンが対戦した。
首位のバイエルンは前節のレヴァークーゼン戦で引き分け、リーグ戦の連勝が「5」でストップ。それでも18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のセカンドレグではアタランタ(イタリア)に4−1と快勝し、伊藤洋輝も実戦復帰を果たした。ここから再び連勝街道を走ることはできるか。なお、伊藤はベンチから出番を待つこととなった。
試合は、立ち上がりからバイエルンが主導権を握り、ゴールに迫っていく展開となる。対するウニオン・ベルリンは、なかなかシュートまで持ち込むことができない時間が続く。
押し込み続けるバイエルンはチャンスを何度も作っていくが、最後の最後で決めきることができない。それでも43分、ミカエル・オリーズが得点を奪った。レオン・ゴレツカのロングフィードをボックス内右寄りの位置で受けたオリーズはシュートコースを作ってから左足を振り抜き、コントロールショットをゴール左に沈めた。
さらに前半アディショナルタイム1分、ジョシュア・キミッヒがボックス右外からクロスを上げ、そのこぼれ球をセルジュ・ニャブリが右足でゴールに叩き込み、リードを2点に広げた。前半はバイエルンの2点リードで終える。
後半開始すぐの49分、今度はハリー・ケインが決める。左の大外でボールを持ったニャブリからコンラート・ライマー、そしてケインへとボールがわたると少しボールを持ち運んでから右足でシュートをゴール右下に沈めた。
勢いが止まらないバイエルン。67分にはオリーズが華麗なルーレットで反転し、ライマーとのワンツーからシュート。これはブロックされたものの、そのこぼれ球をボックス内左寄りで拾ったなyぶりが右足でゴール右下にシュートを突き刺した。
バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督は71分、キム・ミンジェに代えて伊藤洋輝を投入し、守備を固めにいく。一方のウニオン・ベルリンは目立ったチャンスを作れず、無得点のまま試合が進む。
試合はこのまま終了。バイエルンが4−0でウニオン・ベルリンに快勝した。
次節、バイエルンは4月4日にアウェイで鈴木唯人を擁するフライブルクと、ウニオン・ベルリンは4月5日にホームで藤田譲瑠チマらを擁するザンクトパウリとそれぞれ対戦する。
【スコア】
バイエルン 4−0 ウニオン・ベルリン
【得点者】
1−0 43分 ミカエル・オリーズ(バイエルン)
2−0 45+1分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
3−0 49分 ハリー・ケイン(バイエルン)
4−0 67分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
【動画】伊藤洋輝途中出場のバイエルンが快勝! vsウニオン・ベルリン
バイエルン・ミュンヘンの砦🔴⚪️
🇯🇵伊藤洋輝がリーグ戦4試合ぶりの出場
約1年ぶりの代表復帰を前に無失点で試合を締めたい
🇩🇪ブンデスリーガ第27節
🆚バイエルン×ベルリン
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全てがパーフェクトな一撃💯
オリーセが完璧なトラップから左足一閃
得意のパターンでバイエルンが先制✅
🇩🇪ブンデスリーガ第27節
🆚バイエルン×ベルリン
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🎙️こんな簡単にゴール決められます?
ハリー・ケインが囲まれながらも
絶妙なコントロールでコースを作り決め切った!
こんな簡単にゴール決めてみたかった、、
🇩🇪ブンデスリーガ第27節
🆚バイエルン×ベルリン
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マジック・ニャブリ🪄
ニャブリの強烈なシュートがニアを破った!
ドッペルバッグで猛アピール
🇩🇪ブンデスリーガ第27節
🆚バイエルン×ベルリン
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2026年03月22日 01:23
現地3月21日に開催されたブンデスリーガの第27節で、日本代表DF伊藤洋輝が所属する首位のバイエルンが9位のウニオン・ベルリンとホームで対戦した。
2026年03月22日 00:52
セリエA第30節が21日に行われ、パルマ・カルチョはホームでクレモネーゼと対戦した。
29試合が消化したリーグ戦でパルマは、ここまで勝ち点「34」を獲得し、現在12位。今節対戦する18位クレモネーゼとの勝ち点差は「10」と勝利して、残留を確実なものにしたい。
前節トリノ戦で復帰を果たしたGK鈴木彩艶は、今節も続けてスターティングメンバーに名を連ね、最後方からパルマの守備を支える。
試合の序盤、クレモネーゼがカウンターからチャンスを作り、シュートまで持ち込むも、GK鈴木が冷静にニアサイドを閉じ、セーブに成功。その後も、クレモネーゼが試合を支配し続けるが、試合の均衡は崩れず、スコアレスで試合を折り返す。
迎えた54分、クレモネーゼのユーセフ・マレーがこぼれ球を拾いダイレクトでミドルシュート。ショートバウンドで加速した一撃がGK鈴木の牙城を破り、アウェイのクレモネーゼが先制する。
さらに68分、クレモネーゼが追加点。カウンターからジェイミー・ヴァーディのパスにヤリ・ヴァンデプッテが抜け出し、GK鈴木との1対1を制し、ゴールに流し込む。
その後、攻勢に出るパルマだったが、最後までネットを揺らすことはできず、このまま試合終了。パルマはクレモネーゼに0−2で敗れた。パルマは次戦、4月4日に敵地でラツィオと対戦する。
【スコア】
パルマ 0−2 クレモネーゼ
【得点者】
0−1 54分 ユーセフ・マレー(クレモネーゼ)
0−2 68分 ヤリ・ヴァンデプッテ(クレモネーゼ)
【ゴール動画】クレモネーゼMFの超絶ミドル!
まるでイーグルショット🦅
🇲🇦マレフ 超低弾道ミドルが炸裂
セリエAでは21/22シーズン以来のゴール
🇮🇹セリエA第30節
🆚パルマ×クレモネーゼ
📺DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/x6GXFvRtG5— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 21, 2026
2026年03月21日 23:44
プレミアリーグ第31節が21日に行われ、ブライトンとリヴァプールが対戦した。
ブライトンは30試合が消化したリーグ戦でここまで勝ち点「40」の12位。前節サンダーランド戦は、ヤンクバ・ミンテの得点で1−0で2試合ぶりの勝利を収めた。対するリヴァプールは勝ち点「49」の現在5位。ウルブス戦、トッテナム・ホットスパー戦と終了間際の失点で勝ち点を落としており、今節は来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得するためにも3ポイントが欲しいところだ。
日本代表MF三笘薫が2試合ぶりのスカッドを入りを果たした一戦で、ブライトンが先手を取る。14分。左からフェルディ・カディオグルがクロスを上げると、ディエゴ・ゴメスが折り返す。そこにダニー・ウェルベックがヘディングシュートを叩き込んだ。
対するリヴァプールは30分、GKギオルギ・ママルダシュヴィリのロングボールをブライトンDFルイス・ダンクがバックヘッドで対応。しかし、ミロシュ・ケルケズがこれを予測し、ループシュートで流し込み、試合を振り出しに戻す。
後半に入り56分、ミンテのクロスにジャック・ヒンシェルウッドが折り返し、ウェルベックが勝ち越しゴール。オフサイドラインギリギリの判定だったが、ゴールが認められ、勝ち越しに成功する。
ビハインドを背負ったリヴァプールは、DFジェレミー・フリンポンに代え、FWリオ・ングモハを投入する。直後にカーティス・ジョーンズが左足を振り抜くと、GKバルト・フェルブルッヘンが右手一本でセーブ。対するブライトンも、ミンテが背後に抜け出し、GKと1対1になるもGKママルダシュヴィリも負けじと好守を披露する。
迎えた75分、ファビアン・ヒュルツェラー監督は三笘の投入を決断。三笘は2試合ぶりにピッチに立つと、いきなり左サイドを突破し、キレを見せる。
その後、リヴァプールはコーディ・ガクポがシュートを放つなど同点を目指すが、攻勢に転じることはできずにこのまま試合終了。ブライトンが2−1でリヴァプールを下した。
次戦、ブライトンは4月11日にバーンリーと敵地で対戦。一方、リヴァプールは同4日にFAカップ準々決勝でマンチェスター・シティとの試合を控えている。
【スコア】
ブライトン 2−1 リヴァプール
【得点者】
1−0 14分 ダニー・ウェルベック(ブライトン)
1−1 30分 ミロシュ・ケルケズ(リヴァプール)
2−1 56分 ダニー・ウェルベック(ブライトン)
【ゴール動画】ウェルベックが勝ち越しゴール!
輝きを増す35歳 今季リーグ戦12G✨
ヒンシェルウッドがクロスに合わせ
最後は今日2点目の #ウェルベック !
195cmの跳び箱を超えるほどの喜びよう🙌
🏆プレミアリーグ 第31節#ブライトン v #リヴァプール
📺https://t.co/xFWP7Wfm2b pic.twitter.com/lqiRHalIzI— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 21, 2026
2026年03月21日 23:43
現地3月21日に開催されたプレミアリーグの第31節で、三笘薫が所属する12位のブライトンが、遠藤航が故障離脱中の5位リバプールとホームで対戦した。
前々節のアーセナル戦で左足首を負傷し、前線のサンダーランド戦を欠場した三笘は戦線に復帰。ベンチスタートとなった。
そのブライトンは13分、左サイドからのクロスをゴメスが頭で折り返したところを35歳のFWウェルベックがヘッドで押し込み、先制に成功する。
22分にはピンチを迎えるも、マカリステルのヘッドをGKフェルブルッヘンの好セーブに防ぐ。
しかし、30分に痛恨のミス。CBダンクがバックヘッドでフェルブルッヘンに返そうとしたボールが相手DFケルケズに渡り、ループシュートを決められてしまう。
押し気味に試合を進めていた後半、勝ち越しに成功。58分、ヒンシェルウッドの折り返しをウェルベックが詰めて2点目を挙げる。
62分にはゴメスが強烈なFKを放ったが、敵GKママルダシュビリの好セーブで防がれた。
その直後のピンチは、ジョーンズのシュートをフェルブルッフヘンが横っ飛びで阻む。
76分、満を持して左サイドに投入された三笘がいきなりドリブルで相手にかわして、ペナルティエリア内に侵入。ゴールには至らなかったものの、さっそく好機を創出する。
89分にはペナルティエリア左から三笘が狙うも、相手守護神にブロックされる。
このままブライトンが2−1で昨季王者を撃破。連勝を飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
2026年03月21日 23:07
元巨人ヘッドコーチの元木大介氏が、21日に更新された前中日ヘッドコーチ、片岡篤史のYouTubeチャンネルに出演。
2026年03月21日 23:00
アーセナルでプレイするスペイン代表GKダビド・ラヤはバイエルンへの移籍が迫っていた過去を明かした。
2023年夏にブレントフォードから最初はレンタル移籍という形でアーセナルにやってきたラヤだったが、イングランド代表GKアーロン・ラムズデールからポジションを奪い、正GKに。ここ2シーズン連続でゴールデングローブを獲得しているプレミア屈指の守護神だ。
今ではアーセナルに欠かせない存在になった同選手だが、英『Sky Sports』のインタビューにて他のクラブへの移籍が間近だったことを明かし、最終的にアーセナルを選んだ理由も話している。
「もちろん、監督の人柄、彼らが私を招いた時の哲学、そこにあったプロジェクト、そしてクラブが成長していく過程が決め手だった。ブレントフォードから移籍し、キャリアにおいて大きな一歩を踏み出したかった。そして、アーセナルこそが、それを実現するのに最適なチームだったと思ったんだ」
「もちろん、若い選手たちを育成していくことも重要だったし、このクラブに来たことは私にとって最高の選択だったと思う。別のクラブに移籍するところだったのだが、アーセナルとの話が進んだのは、タイミングがちょうど良かったからだ。本当に、本当に別のクラブに移る寸前だったが、幸いにもその話は流れて、最終的にアーセナルがオファーを出してくれたおかげで、ここに来ることができた」
その後ラヤはどのクラブへの移籍が迫っていたかを聞かれ、「バイエルン・ミュンヘンだよ」と答えている。
アーセナルはレンタル移籍の後、買取オプションを行使し2024年7月に2700万ポンドの移籍金で獲得したが、この補強は大当たりだったと言えるだろう。堅守誇るアーセナルの最後の砦として君臨するラヤ。今シーズンはまだチームとして四冠の可能性を残しているが、タイトル獲得には守護神の活躍が欠かせない。
2026年03月21日 22:33
イタリア代表FWジャンルカ・スカマッカは、今月行われるFIFAワールドカップ2026欧州予選の2試合を欠場するようだ。21日、イタリアメディア『スカイ』が報じている。
3大会ぶりのワールドカップ本大会出場を目指すイタリア代表は、欧州予選でノルウェー代表に及ばず、プレーオフに回ることになった。今月行われるプレーオフでは、3月26日に北マケドニア代表と対戦し、勝てば同31日にウェールズ代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表の勝者と本大会出場を懸けて、戦うことになる。
イタリアサッカー連盟は20日、上記2試合に向けたメンバー28名を発表。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は主力選手を順当に選んだほか、カリアリのDFマルコ・パレストラを初招集した。
そんななか『スカイ』は、「スカマッカは負傷により欧州予選プレーオフを欠場する」と報道。負傷部位に関して「右内転筋を断裂した」と伝えている。
長身FWスカマッカを欠くことになったイタリア代表。センターフォワードとしては、マテオ・レテギ、モイーズ・キーン、フランチェスコ・ピーオ・エスポジトが招集されているが、ガットゥーゾ監督は大一番を前に選択肢を1つ削られることになってしまった。
2026年03月21日 22:10
エースのオーラが漂っていた。最速154キロを誇る怪物右腕の横浜・織田翔希投手(3年)だ。
20日に行われた神村学園戦(1回戦)の先発マウンドに立ち、相変わらず可動域の広さを感じさせる柔軟なフォームで最速151キロのストレートを記録。ランナーを出しながらも躍動感あふれる投球で5番の国分から空振り三振を奪い、初回を無失点に抑えた。
ネット裏から撮影していて、“エースのオーラ”を感じた。昨年の同大会と比べると、ひと回り体も大きくなり、マウンド上のたたずまいに、雰囲気があった。最上級生となったことでチームを引っ張る意識が強くなったのだろう。マウンドに集まったナインや伝令に、大丈夫だと言わんばかりの笑顔を見せた。
昨春の覇者だけに、全国の強豪が打倒横浜、打倒織田を掲げて、研究と練習を積んできている。打者一巡した3回に捕まり、2点を許し、味方の援護がないまま8回途中で無念の降板となった。昨夏の覇者、沖縄尚学の末吉投手も初戦の7回まで帝京を無失点に抑えていたが、8回に逆転タイムリーを打たれ敗退。優勝校が、優勝投手が、勝ち続ける難しさを物語っていた。
織田は試合後に泣いていた。連覇という大きな期待を背負っていたのだろう。福岡出身の、一本気な九州男児だ。悔しさをバネに、さらなる“成長”を見せてくれるにちがいない。(デイリースポーツ・開出牧)
2026年03月21日 22:00
プレミアリーグ第31節でトッテナムはノッティンガム・フォレストとの対戦を控えている。
2026年03月21日 21:44
アヤックスを率いるオスカル・ガルシア監督が、フェイエノールトとの“デ・クラシケル”に向けて意気込みを示した。20日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。
今シーズンのアヤックスは、序盤から勝ち点を積み上げることはできず、昨年11月にヨン・ハイティンハ監督を解任。そじて、フレッド・グリム暫定監督体制下でも、状況は好転せず、今月8日にリザーブチームを率いるガルシア監督が内部昇格を果たした。
そして今節は2位フェイエノールトとのダービーマッチ。来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権をかけて、4位アヤックスにとっても負けられない一戦となる。
ガルシア監督はフェイエノールト戦に向けて、「我々はアヤックスであり、誰も恐れることはない。この試合がどれほど重要であるかは知っているが、勝てないと思うなら試合をする必要はない」と、強い意志を示した。
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世について「彼らにはリーグ得点王がいる」と、22ゴールを決めて得点ランキングトップを走るストライカーを警戒。「ホームでは危険な存在だ。彼らは非常に強いチームだが、彼らの弱点を突くつもりだよ」と、攻略に自信を覗かせた。
また、この試合の後にはインターナショナルマッチウィークに突入。各国の代表選手はそれぞれの地で国を背負うことになる。ガルシア監督は久しぶりに日本代表に招集されたDF冨安健洋に関して「彼にとっては良いニュースだし、自信にもつながるだろう」とコメント。さらにベルギー代表に初選出された、FWミカ・マルセル・ゴッツに関しては以下のように述べた。
「とても嬉しい。彼は代表に値するとても良い選手だ。彼はまだ若く、これから多くのことを学び、成長することができる。彼はリーグで最も優れた選手の一人であることは明らかだよ」
2026年03月21日 21:34
元ソフトボール女子日本代表監督の宇津木妙子さんが21日、自身のインスタグラムを更新。「東京ドームに観戦に行って来ました」などと記し、同日に東京ドームで行われた巨人−楽天のオープン戦観戦を報告した。
「プロ野球、開幕間近、オープン戦も最終調整の中、選手たちを試しての戦い、チームの戦略等、各球団がシーズンを前に最終のチームづくり!今シーズンも盛り上がげて欲しいです」などと今シーズンに期待した宇津木さんは「尚、本日は女優の南野陽子さんと観戦しながら楽しい時間を過ごしました。試合前には、阿部監督、坂本勇人選手の激励をしました」とも。それぞれとの3ショットも投稿した。
フォロワーからは「わぁ 楽しそう!!皆さんステキですね」「宇津木さんが観戦していたのは気づきましたがナンノも一緒だったとは」「坂本選手♥」「いいですねえ〜坂本選手の活躍期待しています〜」などとコメントが寄せられた。
坂本は同戦でオープン戦1号2ランを放ち勝利に貢献した。
2026年03月21日 21:28
「ファーム・西地区、ソフトバンク8−0阪神」(21日、タマホームスタジアム筑後)
阪神が8失点の大敗を喫した。先発・大竹耕太郎投手(30)は味方の失策も絡んで6回6失点(自責4)。4安打に終わった打線では、連日4番起用の西純矢外野手(24)が四回の第2打席で右前打を放った。「5番・三塁」で先発出場したドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=は入団後初めて実戦の守備に就いたが守備機会なく、六回の守備からベンチに下がった。
平田勝男2軍監督(66)は大竹について「ボールは悪くないしな。何の問題もない」と強調。また、かねて西純の4番起用を「他におらんからや」と話していたが、この日の試合後「それは厳しく言ってるだけで、彼に対する期待やん」と真意を明かした。
主な一問一答は、以下の通り。
◇ ◇
−先発・大竹が6回6失点。
「いやいや、内野陣がこんだけ足引っ張って。大竹は悪くないよ、別にボールは悪くないしな。何の問題もないし、100球近く(97球)投げれたでしょ。今日はもう嶋村(麟士朗)が大竹をどうリードするかという、いい勉強会や」
−西純は安打が続いている。
「ヒット1本じゃ、おまえ、おなかに1本ヤクルトやんか。1本打って満足しとったらダメだよ」
−かねて「他におらんから」と話していたが、少しずつ4番らしくなってきた。
「いや、それは厳しく言ってるだけで。彼に対する期待やん、一生懸命やってるから。外野の守備も一生懸命やってるやん。打つ方も格好ついてきてるやん」
(続けて、第3打席で遊ゴロに倒れた場面について)
「初球から打って『あのショートゴロがもったいなかったです』って言うてた。それだけ一打席一打席にね、集中してるいうことよ。見習わなあかんよ、他の野手は」
−立石が実戦守備を解禁したが、守備機会はなかった。
「でもやっぱりね、一球一球に集中すると(体の)張りがね、全然違うわけ。やっぱり試合に出ると、良い張りになんねん」