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2026年04月10日 18:55
日本代表は英国遠征でスコットランド、そしてイングランドにも勝利を収めて世界で騒がれた。一方で、イタリア代表は3大会連続でワールドカップ予選敗退。こちらも悪い意味で世界の話題になっている。
優勝4回の大国がかつてない危機に苦しむなかで、日本と比較する声があっても不思議ではない。イタリアのメディア『DerbyDerbyDerby』は4月4日、「日本代表は近年、徐々に本当に恐れられる、組織的で信頼できるチームとなっている」と報じた。
「それは偶然でもなければ、単に幸運な世代というわけでもなかった。サムライブルー成長の背景には、しっかりした構造やビジョン、そして特に明確なプロジェクトがある。キーポイントは、日本が選手たちに取り組むだけでなく、サッカーシステム全体のプロジェクトを再計画してきたことだ」
同メディアは、プロリーグ発足前からJリーグの誕生、世界のトップを目指す日本サッカー界の計画などを紹介。その結果、三笘薫や久保建英、冨安健洋や遠藤航といった選手たちの活躍、そして何より日本代表の成長につながったと伝えている。
「イタリアとの比較は不可避だ。日本は各レベルがつながっている完全で連携のとれたシステムをつくり上げた。一方、イタリアでは真の中心的な司令部が欠けている。FIGC(連盟)とクラブ、育成部門が共有する計画が存在せず、クラブの短期的な関心が代表の長期的な発展より優先される。その結果、システムはバラバラで、緊急事態と再出発が繰り返される」
「日本が2050年に向けて計画しているのに対し、イタリアは2026年もW杯出場を逃した。毎回ゼロから再出発しなければならないのが続いている感覚だ。日本のように計画をたてて具体的に動く国々に対し、イタリアは『もし』と『でも』の間で古いサッカーにおける魔女狩りを続けている」
DerbyDerbyDerbyは「結局のところ、違いは各選手ではなく、ビジョンにある」と続けた。
「日本は長期計画としてサッカーを扱うことを選んだ。堅実な土台を築き、時間をかけて改善していく。一方のイタリアは、今を追い続けている。まさにそこが本当の差なのだ」
「明確なアイデアを持ち、即興に委ねることなしに、それを前進させていく。イタリアが想像すらしていない速さで、世界全体が発展しているからだ。自分たちの過ちを認め、それを理解し、教訓として、改善させていくことが、ますます重要となる。そして残念ながら、この話はサッカーに関することだけでなく、経済・政治・構造・倫理の面でも深く付いているのだ」
もちろん、歴史・伝統・実績は明白だ。ただ、近年の日本サッカーが世界で躍進しているのに対し、イタリアが国際舞台で苦しんでいるのも事実。日本の成長を分析する声は、不振が続くイタリアでどのように受け止められるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月10日 18:49
プロ野球界からうれしい話題です。帝京長岡高校出身の阪神タイガース・茨木秀俊投手がプロ初先発を果たし、粘りのピッチングで初勝利を挙げました。
9日のヤクルトとの一戦。プロ4年目の茨木が本拠地・甲子園で初の先発マウンドに立ちました。1回から伸びのあるストレートをコーナーに集め、5回までヤクルト打線に得点を与えません。
しかし、2点リードの6回。ツーアウト満塁とこの日一番のピンチを招きますが、ブレーキの利いたチェンジアップで空振り三振。6回無失点の好投を見せた茨木は、勝ち投手の権利を得てこの回でマウンドをおります。
後を託されたのは新潟医療福祉大学出身の桐敷拓馬。新潟県勢リレーが実現します。桐敷も安定感のあるピッチングで無失点。雨脚が強まり7回コールドで試合が終わり、桐敷は今シーズン初セーブ。茨木はうれしいプロ初勝利です。
■阪神タイガース 茨木秀俊投手(21)
「率直にうれしい気持ち。頼もしい先輩がいるので、本当に自分は楽しんで自分の投球をしようという思いでマウンドに上がった。0点に抑えられたというところは自信を持って次につなげていきたい。」
2026年04月10日 19:03
チェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが、自身の発言に端を発した一連の騒動についてクラブに謝罪したようだ。9日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
E・フェルナンデスは先月17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16セカンドレグでパリ・サンジェルマン(PSG)に敗れた後、来シーズン以降もチェルシーに残留するか問われた際に「それは分からない。今は目の前の試合に集中している。その後にはワールドカップもあるし、それからどうなるか見てみよう」と返答。さらに直後のインターナショナルマッチウィーク期間中には「ヨーロッパで住む街を選ぶとしたらマドリードが好き」と発言し、物議を醸していた。
チェルシーのリアム・ロシニアー監督は「クラブとクラブの文化を守らなければならない。その点において、インターナショナルマッチウィーク中に一線を超える行為があった」と一連の発言を問題視し、E・フェルナンデスに2試合の出場停止処分を科すことを明かした。
一方、E・フェルナンエスの代理人を務めるハビエル・パストーレ氏は「私たちはこの処分が理解できない。彼はどのクラブの名前も挙げていないし、チェルシーを去りたいとも言っていない。マドリードという都市の名前を挙げただけだ。チェルシーの現状を考えると、あまりにも厳しすぎる処分だと思う。正当な理由も根拠もない」などと語り、クラブの対応への不満を露わにしていた。
『スカイスポーツ』によると、E・フェルナンデスはパストーレ氏とともに自身の発言内容についてチェルシーに謝罪したという。現時点でチェルシーは2032年6月末まで契約を残す同選手の売却について一切交渉を行なっていないとのこと。しかし、一連の発言は契約条件の改善を求める自身の立場を危うくするものであるとも報じられている。
なお、チェルシーは現地時間12日のプレミアリーグ第32節で本拠地『スタンフォード・ブリッジ』にマンチェスター・シティを迎えるが、E・フェルナンデスはポート・ヴェイルとのFAカップ準々決勝に続き欠場する見通しだ。
2026年04月11日 16:55
シント=トロイデン(STVV)の日本代表FW後藤啓介は、ここまでベルギーリーグで10ゴールをマークしている。
だが、二桁得点を達成以降は6試合連続で無得点。一時はトップに立っていた得点ランキングでも3位タイに後退している。
好調だった20歳の失速に現地メディアも注目。『Voetbal Belgie』は「ケイスケ・ゴトウは得点の仕方を忘れてしまったようだ」と報じている。
「2月15日、ゴトウはズルテ・ワレヘム戦でゴールを決めた。これはジュピラー・プロリーグのレギュラーシーズンにおける彼にとって10ゴール目だった。日本人ストライカーはこれで得点ランキング首位タイとなった。しかし、その後の数週間、ゴールから遠ざかっている」
「アントワープ、サークル・ブルージュ、ゲンク、ウニオン戦ではゴールを決められなかった。日本代表としてスコットランド戦でもゴールを決められなかった。プレーオフ初戦のアウェーでのウニオン戦でもゴールを決められなかった」
同メディアは「6試合連続無得点はストライカーにとって大きな重圧となる。STVVは、後藤圭佑がクラブ・ブルージュ戦で復調し、ゴールネットを揺らすことを期待している」と続け、「ストライカーは当然、パスの供給にも左右される。伊藤涼太郎らは、ここ数試合ではやや決定的な仕事が欠けていた」とも指摘している。
北中米ワールドカップのメンバー入りが期待されている長身ストライカーは、現地11日のクラブ・ブルージュ戦で約2か月ぶりのゴールを奪えるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月11日 16:52
今年6月に開幕する北中米ワールドカップで日本代表と対戦するスウェーデン代表に激震が走っている。
スウェーデン1部ガイスに所属するスウェーデン代表FWグスタフ・ルンドクレンがアキレス腱断裂の重症を負ったのだ。
スウェーデンメディアに『Expressen』よると、ルンドグレンは、現地4月6日に行なわれたスウェーデンリーグ開幕節・ユールゴーデン戦前のウォーミングアップ中に負傷。スタッフに支えられながらピッチを後にしたという。北中米W杯への出場は絶望的だ。
同メディアは「ショックを受けている。何が起こったのか、それが何を意味するのか、まだよく理解できていない。かなり長い離脱期間になりそうだ。今シーズンはほぼ終わったと言えるだろう」とルンドグレンのコメントを伝えている。
またスウェーデン代表のグレアム・ポッター監督は「これは非常に悲しいニュースであり、我々は皆グスタフのことを気の毒に思い、同情している。彼の1日も早い回復を願っている」と述べている。
先日の欧州プレーオフ決勝・ポーランド戦(3−2)では決勝ゴールに絡むなど、母国のW杯出場に貢献。30歳FWの離脱はスウェーデンにとっては小さくない痛手だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月11日 16:43
◆女子プロゴルフツアー 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン第2日(11日、埼玉・石坂GC=6580ヤード、パー72、報知新聞社など特別協力)
首位と2打差の3位からスタートしたツアー2年目の22歳、吉田鈴(りん、大東建託)が4バーディー、2ボギーの70で回り、通算7アンダーとして、首位と1打差の2位に浮上した。7番パー3で15メートルロングパットをねじ込み、15番パー4ではチップインバーディーを決めた。ギャラリーを沸かせた吉田鈴は、ツアー通算4勝の姉・優利(エプソン)に続くツアー初優勝へ意欲を見せた。「今まで一番、優勝に近い。ミスはしたくないですけど、ミスしたらしようがない、という余裕を持ちたい」と最終日(12日)への意気込みを明かした。、
台湾の呉佳晏(ウー・チャイェン、Hon Hai Foxconn)が通算8アンダーで首位。1打差の2位は、吉田鈴のほか、前年覇者の安田祐香(NEC)、ツアー初優勝を狙う皆吉愛寿香(あすか、フリー)、小林光希(みつき、三徳商事)の4人。さらに1打差の6位に稲垣那奈子(三菱電機)ら3人。首位と2打差以内に8人がひしめく大混戦となっている。
米女子ツアーを主戦場として今季日本女子ツアーに初参戦した2019年全英女子オープン優勝の渋野日向子(サントリー)は通算3オーバーの67位で予選落ちした。
2026年04月11日 16:41
サンフレッチェ広島は4月11日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節で清水エスパルスとホームで対戦した。
2026年04月11日 16:36
ロッテの廣池康志郎が12日の西武戦で、今季初先発する。
廣池は球団を通じて「久しぶりの先発なのでまずは楽しんで投げて、ペース配分とかは考えず中継ぎと同じくらいの勢いでしっかり強気に攻めて試合を作れればいいかなと思います」とコメント。
廣池は今季自身初の開幕一軍を掴み、ここまで2試合・5回1/3を投げ、防御率0.00。前回登板の5日のソフトバンク戦では、3回2/3を投げ無失点に抑え、今季初先発のチャンスが巡ってきた。
2026年04月11日 16:36
「中日−阪神」(11日、バンテリンドーム)
先発した阪神の伊原は6回6安打1失点の好投。再三ピンチを招いたが、抜群の制球力で的を絞らせなかった。
初回は2死からボスラーに中堅への二塁打を浴びたが、細川は空振り三振で斬った。二回は1死一塁から村松、木下、大野に対し、3者連続で見逃し三振とした。
三回には2死から花田に右中間のホームランウイングへの一発を浴び、失点したが、リードは守り切った。
打席では2点リードの四回2死一、三塁。大野のカットボールを右前へ運び、今季初安打。さらにプロ初打点もマークし、自身を援護した。
2026年04月11日 16:29
「中日−阪神」(11日、バンテリンドーム)
昨季本塁打王の佐藤輝明内野手が七回、ダメ押しの2号3ランを放った。
この回、1死から中野、森下の連打で一、二塁。4番に打席が巡った。中日の2番手・仲地に対して2−1から4球目、内寄り高めの147キロをフルスイング。打球は右翼ウイング席に飛び込んだ。
7日のヤクルト戦(甲子園)以来、4試合ぶりの一発。
初回に森下が6号先制アーチを放つと、二回には大山が今季1号ソロで追加点。阪神が誇る3、4、5番が初のそろい踏みアーチで大きくリードを広げた。
2026年04月11日 16:27
<東建ホームメイトカップ 3日目◇11日◇東建多度カントリークラブ・名古屋 (三重県)◇7090ヤード・パー71>「風と友達になろうと思ってやっていました」。
2026年04月11日 16:27
J1百年構想リーグの開幕戦はPK戦勝ち。その後は黒星が6つ並んだアビスパ福岡。だが、8節・ガンバ大阪戦でPK戦勝ちを収めると、続くサンフレッチェ広島戦は1−0の勝利。そして4月11日に迎えた10節・V・ファーレン長崎戦も1−0で接戦を制した。
長崎戦の決勝弾は見木友哉。62分、巧みなキックフェイントで敵をかわし、右足で鋭いグラウンダーのシュートを突き刺した。
試合後のフラッシュインタビューで、「開幕から苦しいシーズンだったので、ホームで勝点3を取ることができて、非常に嬉しいです」と喜ぶ。
自身の得点については「しっかりインパクトできた。フリーになって、うまく相手を見ることができて、キックフェイントで右に持ち替えることができたので、そこで勝負があったのかな」と振り返る。
チームはこれで3連勝。調子は上向いている。見木も「ここから上にどんどん行きたいと思います」と気合を入れた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】豪快に、決めた! 福岡を3連勝に導く見木友哉の鮮烈弾
2026年04月11日 16:24
イチロー氏の銅像に起きたハプニングに球団が便乗
マリナーズ公式SNSの“早業”にファンの驚きが広がった。マリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の銅像が完成し、10日(日本時間11日)に本拠地T-モバイルパークで除幕式が行われた。お披露目の瞬間に起きたハプニングを、球団が機転を利かせて“ファンサービス”に変えた。
日本人初の米国野球殿堂入りを果たしたイチロー氏を称えた銅像が完成。日米通算4367安打を放ったイチロー氏の打席でのルーティンをモチーフにした銅像が披露されたが、覆っていた布を外すと無情にもバットが曲がってしまった。イチロー氏は「ここでもマリアノ(リベラ)にバットを折られるとは思わなかった」と、幾度も対戦したヤンキースの最強守護神を引き合いに出す軽快なジョークで周囲の笑いを誘った。
イチロー氏が丸く収めて幕引きかと思われたが、球団がこれに便乗した。公式X(旧ツイッター)で「速報:今夜のイチローのレプリカ像の無料配布をアップデートした」と報告。バットが曲がった仕様のレプリカ像を公開した。
除幕式が行われた10日(同11日)のアストロズ戦では、イチロー氏のレプリカ像が先着4万人に配布される予定だった。思わぬサプライズにファンは大喜び。「アメリカのこういうユーモアさほんとに好き」「えぇ〜っ」「ユーモアがありますね! 欲しい!」「え? またまたぁ?」「『なにこれ!?』ってネタにされるとともに凄い希少価値が出てるんだろうな」などと、SNSにコメントを寄せていた。(Full-Count編集部)
2026年04月11日 16:18
「日本ハム−ソフトバンク」(11日、エスコンフィールド)
ソフトバンク・今宮が死球を受け、負傷交代となった。
六回無死一塁、伊藤の内角速球をよけることができず、左肩甲骨付近を直撃。その場に崩れ落ち、悶絶した。帽子を取る伊藤に手を挙げて応じたが、痛みに顔をゆがめたまま、トレーナーとともにベンチへ。小久保監督が交代を決断した。
2026年04月11日 16:16
「日本ハム−ソフトバンク」(11日、エスコンフィールド)
日本ハムの先発・伊藤が6回途中6失点でKOされた。
2026年04月11日 16:13
4月11日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節で、サンフレッチェ広島と清水エスパルスがエディオンピースウイング広島で対戦した。
立ち上がりから主導権を握ったのはホームの広島だった。ボールを支配し、積極的にゴールへ迫ると、前半だけで10本のシュートを放つ。しかし、決定機を作りながらもフィニッシュの精度を欠き、ゴールネットを揺らすことはできない。優勢に試合を進めながらも、1点が遠い展開となった。
均衡を破ったのは清水だった。71分、右サイドを突破した北爪健吾がクロスを供給すると、中央で反応したオ・セフンが左足で合わせ、ゴール左下へ流し込む。
だが広島もすぐさま反撃に出る。74分、ペナルティエリア内へ鋭いスルーパスが通ると、川辺駿が中央へ折り返し。これは宇野禅斗にブロックされるも、こぼれ球に木下康介が素早く反応。左足でゴール下へ突き刺し、試合を振り出しに戻した。
その後も一進一退の攻防が続いたが、90分では決着がつかず、勝負はPK戦へと委ねられる。これを5−4で制した広島が連敗を「4」で止めて、5試合ぶりの勝利を飾った。一方で清水は2試合ぶりの黒星となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年04月11日 16:12
過去3度のワールドカップ出場を誇る本田圭佑の新天地がついに決定した。
シンガポールのFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)は4月10日、この39歳MFが2026-27シーズンより加入すると発表した。
日本が騒然となったこの一報に韓国メディアも反応。『Xports News』は「大衝撃だ!まだ現役なのか?日本の本田が、シンガポールのチームに電撃合流」と伝えた。
「日本代表で活躍した本田圭佑が、今もなおピッチを駆け回っている。不惑にして新たなチームを見つけ、タイトル獲得を目指す」
同メディアは「本田は名古屋グランパスを皮切りに、VVVフェンロ(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ミラン(イタリア)、パチューカ(メキシコ)、メルボルン・ヴィクトリー(オーストラリア)、フィテッセ(オランダ)、ボタフォゴ(ブラジル)、ネフチ・バクー(アゼルバイジャン)、スードゥバ(リトアニア)、パロ(ブータン)など、様々なチームでプレーしてきた経験を持つ」とその異色とも言えるキャリアを紹介している。
6月に40歳となるレジェンドの現役続行に、隣国も驚きを隠しきれないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった
2026年04月11日 16:10
ヴィッセル神戸は4月11日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節で名古屋グランパスとホームで対戦している。
27分に酒井高徳の得点で先制した神戸は、その2分後に失点。タイスコアで迎えた31分、アクシデントが発生する。
扇原貴宏が右膝を気にしながらピッチに座り込む。状態が確認され、プレー続行は難しかったようで無念の途中交代。34歳のMFは歩いてピッチを後にした。
なお、扇原に代わって、日郄光揮が投入された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった