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スポーツトピックス

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  • 「バカにされているのがむかつく」21歳の日本代表FWは何に“不満”だったのか【W杯】
  • 「ちょっとは敬意を払え!」悪夢の敗戦から1時間後…韓国代表MFが“マナー違反”の南アフリカ一団を一喝→あわや乱闘の緊急事態に現場騒然【W杯】
  • 「今日だけは日本を応援する!」衝撃の敗北を喫した韓国…メディアやファンは“笑うに笑えない窮地”で森保Jのスウェーデン戦大差勝ちを全力祈願【W杯】
  • 「天候はどうだったんですか」日本代表戦を取材していた韓国人記者の“懸念”が現実に…悪夢を見た韓国代表とモンテレイを味方にした森保ジャパンの違い【W杯】
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スポーツトピック
  • 「バカにされているのがむかつく」21歳の日本代表FWは何に“不満”だったのか【W杯】

    2026年06月26日 03:50
     北中米ワールドカップ・グループステージ第2節のウズベキスタン戦で、ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドは2ゴールをマークした。史上初の6大会連続得点の偉業達成だ。  その世界的スターのファンだという日本代表FW塩貝健人は、「クリロナが好きなので、メッシがいっぱい点を取ったりしている中で点を取ってきてくれたんで、僕も立場は違うかもしれないですけど、刺激にもなっている」と話す。 「僕も点を取らなきゃいけないという気持ちになっているんで、頑張ります」  ライバルのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシより、C・ロナウドに点を取ってほしいのか。    21歳のストライカーは、「てか、ロナウドがバカにされているのがむかつくっす」と本音を口にし、取材陣を笑わせた。  その偉大なストライカーのように、大舞台でネットを揺らせるか。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「ちょっとは敬意を払え!」悪夢の敗戦から1時間後…韓国代表MFが“マナー違反”の南アフリカ一団を一喝→あわや乱闘の緊急事態に現場騒然【W杯】

    2026年06月26日 04:32
     アジアの虎にとっては、まさに悪夢の黒星となった。  現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループAの最終戦が行なわれ、韓国代表は南アフリカに0−1で敗北。一進一退の攻防のなか、63分にマセコに先制点を決められると、その後も拙攻が続いてゴールチャンスを掴めぬまま、勝点3(1勝2敗)の3位でグループステージを終えた。  3位でのラウンド32進出に可能性を残したものの、実力で下回ると見ていた南アフリカに負けた事実に韓国メディアやファンは愕然。試合から1時間後、取材のミックスゾーンに現われた韓国代表選手たちにも厳しい質問が投げかけられた。  そんななか、取材エリアで一触即発のハプニングが起こる。韓国メディア『イーデイリー』や『スターニュース』などが伝えている顛末は次のようなものだ。  ミックスゾーンに先に出てきた韓国の選手たちが取材対応している最中、南アフリカの一団が大音量で勝利を祝う合唱を繰り広げながら登場する。あまりにうるさかったため、ファン・インボムやイ・ガンインがインタビューを中断してやり過ごそうとしたが、どういうわけか、南アフリカのスタッフのひとりが足を止めたために一団もストップ。大合唱が響き渡るなか、韓国の記者がそのスタッフに前進を促したところ、逆ギレされて口論に発展。「セレモニーを邪魔するな!」など声を荒げて反論し、瞬く間に現場が騒然となる。  他のメディアや協会関係者も交じって怒号が飛び交うなか、こうした状況に我慢して切れなかったファン・インボムが「ちょっとは敬意を払ったらどうだ!」と割って入ると、さらに状況はエスカレート。FIFAの関係者らが仲裁に入ったため大事には至らなかったが、きわめて危険な状況だったという。   『イーデイリー』は「FIFAの規定にはミックスゾーンでの騒音を取り締まるルールは存在しないが、明らかに勝利の喜びに乗じて、韓国をあざ笑おうという意図があったように見えた」と報じ、『スターニュース』は「双方の感情が高ぶり、物理的な衝突の一歩手前にまで発展しかけた。南ア側のスタッフはミックスゾーンを出る最後の瞬間まで、韓国代表を皮肉るような不快なジェスチャーをやめなかったが、選手たちは相手の挑発に乗ることはなく、その後は冷静に対応した」と伝えている。  あらためてマイクの前に立ったファン・インボムは、「特定の敗因を挙げるというより、チーム全体として力不足だったから、このような悪い結果になった」と総括。「今はどんなことを言っても言い訳に聞こえてしまうと思う。結局、自分たちの力不足で負けた。もし奇跡的に次のチャンスが与えられるなら、今よりもはるかに強い気持ちで臨まなければならない」と話し、前を向いた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】これは許される? 韓国戦後、ミックスゾーンで大合唱する南アフリカ代表団  

  • 「今日だけは日本を応援する!」衝撃の敗北を喫した韓国…メディアやファンは“笑うに笑えない窮地”で森保Jのスウェーデン戦大差勝ちを全力祈願【W杯】

    2026年06月26日 04:16
     現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループAの最終戦が行なわれ、2位・韓国代表は3位・南アフリカと対戦した。引き分け以上で2位以内を確定できたが、終始攻守に精彩を欠き、63分にマセコに奪われたゴールで0−1の敗北。勝点3(1勝2敗)にとどまって3位に転落し、失意のままにグループステージを終えた。  とはいえ、今大会から出場国が48に増枠され、決勝トーナメントには32チームが進出する。12グループの3位の成績上位8チームもラウンド32への対象で、韓国はA、B、Cの3グループが対戦を終えたなかで「3位ランキング」の4位。今後は各グループの最終結果を注視していくこととなる。  そんななか、韓国メディア『ソウル新聞』は「今日だけは日本を応援する! 笑うに笑えない韓国サッカーファン、ベスト32進出は日本次第?」と題した記事を掲載。「日本、オーストラリア、ドイツ、コートジボワールなどが最終戦で勝利すれば韓国にも突破の可能性が残るため、韓国のサッカーファンは他国の勝利を願わなければならないという『笑うに笑えない』状況に置かれている」と説明した。  とりわけ、現地木曜日に開催されるグループFの日本vsスウェーデン戦が注目の的だという。現在グループ3位のスウェーデンは「3位ランキング」で韓国より上位の2位。同じ勝点3で、得失点差で「2」の差がある。よってスウェーデンを上回るためには、「日本がスウェーデンに2点差以上で勝利すれば、韓国のベスト32進出の可能性は大きく高まる。逆に日本が1点差で勝つなら、韓国とスウェーデンは得失点差(−1)で並ぶものの、総得点の差で韓国が下位になる」と伝えた。    そして同メディアは、ネット上に書き込まれた韓国サッカーファンの熱い声を紹介している。「頑張れニッポン!」「今日だけは日本を応援するぞ!」「行け、サムライブルー」といったもので、「サッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)に期待だ」「パラグアイがオーストラリアに2点差をつけたら、その時だけ国籍を変えてパラグアイを応援しよう」などなど、他力本願な状況を象徴するようなメッセージが多い。  ちなみに世界的データサイト『Opta』は、韓国がベスト32に進出する可能性を「87%」と予測しており、かなり優位な立場にいるのは間違いない。それでも韓国国内のメディアやファンにとっては、やはりやきもきする数日間となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • トピックス
  • ハム新庄監督「すごい。余裕を感じますね」 サヨナラ負けも…初2打席連発の25歳を称賛

    2026年06月26日 22:13
    劇弾のカナリオに脱帽「誰が投げても打ち返されるんじゃないかって」 ■西武 ー 日本ハム(26日・ベルーナドーム)  日本ハムは26日、ベルーナドームで行われた西武戦で3-4のサヨナラ負けを喫し、連勝は2でストップした。9回、この回からマウンドに上がった3番手の上原健太投手がアレクサンダー・カナリオ外野手に被弾。新庄剛志監督は「きょうのカナリオは最初から全部、タイミングが合っていましたね。もう、誰が投げても打ち返されるんじゃないかっていうくらいいい振りをされていました」とこの日4安打目だった助っ人に“脱帽”だった。  打線は試合前時点でパ・リーグトップの防御率1.23だった難敵・高橋光成投手から、初回にフランミル・レイエス外野手が3戦連発となる18号ソロで先制に成功。同点の5回無死からは「7番・中堅」で先発出場した吉田賢吾捕手がスイーパーを捉えて左翼席に突き刺した。吉田は7回無死の第3打席で代わったばかりの中村からプロ4年目初の2打席連発となる3号ソロと大当たりだった。  指揮官は「すごい。なんか余裕を感じますね、打席で」と25歳の打撃を絶賛。「(6月20日のソフトバンク戦で)スチュワートからのフォークを打ったホームラン、いやもう、ずっと(頭から)離れなくて。そういう打ち方をしてくれたらいいなと思って今日スタメンに使ったら、なんか似ていたでしょ、2本とも。元々バッティングはもう素晴らしいものを持っているので」と目を細めた。  先発した伊藤大海投手は3回1死から連打で1点こそ失ったが、その後は粘りの投球を続けていた。しかし3-1の7回、2死から連打と四球で満塁のピンチを招くと、タイラー・ネビン内野手にスライダーを左前へ運ばれ同点とされた。7回106球を投げ9安打3失点で、9勝目はお預けとなり「あそこ(7回)を粘りきれなかったのがすべてだと思いますし、チームには申し訳ないなと思います」と悔やんだ。(町田利衣 / Rie Machida)

  • 【ゼロワン】工藤めぐみGM 全女同期のアジャコングと振り返る地獄の公道ウサギ跳び

    2026年06月26日 22:10
     FMWで邪道姫として活躍したゼロワン・工藤めぐみGM(56)のYouTubeチャンネル「くどめチャンネル」が本格始動。第1弾ではアジャコングと対談した模様を公開した。  工藤GMとアジャは1986年に全日本女子プロレスに入門した同期。工藤GMがFMWの女子エースとなった後は、全女の人気選手となったアジャとリング上でしのぎを削った。動画内では2人で、東京・目黒区下目黒にあった全日本女子プロレス道場の跡地を訪れた。「私たちが生まれた場所」(アジャ)という道場があった場所は現在、コインパーキングになっている。  道場付近の風景もさま変わりする中で唯一、残っていたのが「公衆電話ボックス」だ。さまざまな通信ツールが普及した現代ではほとんど見られなくなったが「あの電話ボックスから、夜な夜なみんな交代で家に電話して『もう帰りたい』って電話」(アジャ)を「かけた、かけた!」(工藤GM)と言って笑い合った。  さらには電話ボックスと道場前にあった道路では、工藤GMによると「朝、ここでみんなで縄跳びし、ウサギ跳びもみんなで毎日のように練習していた」という。アジャは「今考えたら、よくこんな人さまの通る公道で道いっぱいで縄跳びとかよくやってたよ」と苦笑いする。  昭和時代のスポ根練習の代表だったウサギ跳びは、現代では筋肉向上に役立たない非科学的なトレーニングの代表とみられており「今はやらない練習」(工藤GM)だ。アジャも「ヒザを壊す練習ばっかりここらへん、ずーとやりながら」と振り返り、ネットフリックス「極悪女王」でも有名になった全女の地獄の練習を懐かしんだ。  40年ぶりに訪れた地で工藤GMとアジャは「私たちここで育ったんだって感慨深い」と話し、次に訪れた思い出のステーキハウスでもハイテンションで昔話に花を咲かせていた。  アジャは工藤GMの40周年記念大会「邪道姫伝説」(10月17日、東京・国立代々木競技場第二体育館)に、参戦を予定している。

  • SVリーグのU15ユースチームによるチャンピオンシップを開催!

    2026年06月26日 21:50
     26日(金)、公益社団法人SVリーグ(SVL)は、2026 SV.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP supported by OPEN HOUSE GROUPを開催することを公式サイトで発表した。  SVLは前身のVリーグ時代の2015年から、バレーボール競技者人口の拡大のため、また未来のバレーボール界を担う選手を数多く育てるために「Vリーグジュニア選手権大会」を開催してきた。  さらに2024-25シーズンからのSVリーグ設立に伴い、クラブライセンス交付規則においてユースチーム(U15)の保有を必須(SV.LEAGUE GROWTH のU15は2027年に終了するシーズンまでを暫定期間と設定)とし、昨年からは「SV.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP」と名称を変更して新たなスタートを切った。  新体系になってから2年目となる今大会は女子29チームと男子25チームが出場し、予選大会の上位4チームが決勝大会に進出(組み合わせは後日発表)する。なお本大会は予選・決勝大会ともに一般観戦が可能で、チケット情報は決定次第発表するとしている。 ■2026 SV-V.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 大会概要 <男子予選大会> 開催日:2026年9月5日(土)・9月6日(日) 会場:岐阜メモリアルセンター(で愛ドーム・ふれ愛ドーム、岐阜県岐阜市) 出場:25チーム <女子予選大会> 開催日:2026年9月12日(土)・9月13日(日) 会場:浜松アリーナ(静岡県浜松市) 出場:29チーム <決勝大会> 開催日:2026年11月21日(土)・11月22日(日) 会場:OPEN HOUSE ARENA OTA(群馬県太田市) 出場:予選上位4チーム(男女計8チーム) 【女子参加チーム】()内はトップチーム名 U15アランマーレ庄内V(A秋田庄内) デンソーエアリービーズU15(デンソー) Astemoリヴァーレ茨城U15(Astemo) 群馬グリーンウイングスジュニアU15(群馬) 埼玉上尾メディックスU15(埼玉上尾) NECレッドロケッツ川崎U15(NEC川崎) KUROBEアクアフェアリーズ富山U15(KUROBE) PFUブルーキャッツU15(PFU) クインシーズ刈谷U15(刈谷) 東レアローズ滋賀U15(東レ滋賀) マーヴェラスジュニアU15(大阪MV) ヴィクトリーナ姫路U15(姫路) シーガルズジュニアU15(岡山) SAGA久光スプリングスU15(SAGA久光) トライデンツ岡谷U15(VC長野) STAリガーレU15(仙台) 信州ブリリアントアリーズジュニアU15(信州Aries) ブレスユースU15(ブレス浜松) カノアラウレアーズ福岡U15(カノア) つくばユナイテッドSun GAIA U15(サンガイア) Tealmare Jr. OCEAN WINS U15(T碧南) ヴィアティン三重U15(V三重) 和泉岸和田トリニティーブリッツジュニア(きんでん) ※アルテミス北海道U15(アルテミス) ※埼玉アザレアU15(埼玉) ※U15近畿クラブスフィーダ・ジュニア(近畿) ※U15近畿クラブスフィーダ EHIME(近畿) ※奈良ドリーマーズハピネスU15(奈良) ※Delfino-U15(兵庫D) 【男子参加チーム】()内はトップチーム名 ヴォレアス北海道U15(ヴォレアス) ヴォレアス北海道U15釧路(ヴォレアス) 東京グレートベアーズU15(東京GB) 東レアローズ静岡U15(東レ静岡) ジェイテクトSTINGS愛知U15(STINGS愛知) ウルフドッグス名古屋U15(WD名古屋) 大阪ブルテオンU15(大阪B) サントリーサンバーズ大阪U15(サントリー) 日本製鉄堺ブレイザーズU15(日鉄堺BZ) ブレイザーズ和歌山U15(日鉄堺BZ) ブレイザーズ福島U15(日鉄堺BZ) 広島サンダーズU15(広島TH) 北海道イエロースターズU15(北海道YS) フラーゴラッド鹿児島U15(F鹿児島) つくばユナイテッドSunGAIA U15(サンガイア) レーヴィス栃木U15(R栃木) ヴィアティン三重U15(V三重) 和泉岸和田トリニティーブリッツU15(きんでん) スピアーズ大阪U15(クボタ) ※埼玉アザレアU15(埼玉) ※長野ガロンズU15(長野GR) ※U15近畿クラブスフィーダ・ジュニア(近畿) ※U15近畿クラブスフィーダ EHIME(近畿) ※奈良ドリーマーズハピネスU15(奈良) ※Delfino-U15(兵庫D) ※SVリーグのU15チーム規程第3条(3)の通り、原則としてトップチーム1クラブから1チームのみの出場とするとしているが、今大会は各クラブにおいて複数拠点で活動しているすべてのU15チームの出場が認められている。​また2026-27シーズンよりSVL・SVGいずれにも所属しないクラブのU15チーム(名称に※がついているチーム)についても、SVリーグのU15 チーム規程第14条(1)に基づき、公益社団法人SVリーグ理事会(2026年5月20日)にて承認されたチームは出場を認められている。

  • サヨナラ弾の西武・カナリオ「一番大きかった。7回に同点に追いついた要素」ヒーローインタビューで痛みに耐えて四球を選んだチームメートをたたえる

    2026年06月26日 21:45
     「西武4−3日本ハム」(26日、ベルーナードーム)  西武がサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。

  • 株式会社姫路ヴィクトリーナの新設クラブ「プロシモ・ヴィクトリーナ」のチーム体制が決定

    2026年06月26日 21:36
     26日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のヴィクトリーナ姫路を運営する株式会社姫路ヴィクトリーナは、1日に新設した女子バレーボールチーム「プロシモ・ヴィクトリーナ」のチーム体制が決定したことをクラブ公式サイトで伝えている。  今年に誕生した「プロシモ・ヴィクトリーナ」は、「ヴィクトリーナ姫路」「ヴィクトリーナレヴァリス」とともに、「ヴィクトリーナファミリー」の一員として活動していく。「プロシモ・ヴィクトリーナ」は、「バレーボールを通じた自己実現」をコンセプトに設立され、選手たちがトップレベルを目指し競技に打ち込める環境を整えるとともに、スポーツ界における課題のひとつである「指導者不足」の解決にも取り組み、競技者から指導者へとつながる新たな育成・循環モデルの構築を目指す。  また、一般的なクラブチームの枠を超え、日中から競技活動に専念できる環境を整備するとともに、バレーボール教室の企画・運営や指導活動、さらに9月より本格実施される部活動地域移行「姫カツ」への参画など、地域スポーツの発展にも積極的に取り組んでいく。選手らは競技力向上だけでなく、指導者や地域スポーツの担い手としての経験を積みながら、それぞれの将来を見据えたキャリア形成にも挑戦する。今後のチーム活動および大会出場について、当社のU23強化チームである関西福祉大学女子バレーボール部と連携しながら活動していく。  当クラブはオポジットの逢坂美希(25)、セッターの閑田千尋(24)、リベロの 勝又夏妃(24)と中山夢乃(24)、ミドルブロッカーのツェヴェンプレブ エンヒジン(23)、矢野瑠奈(22)の6選手が所属している。  逢坂は 関西福祉大学出身で2025-26シーズンはヴィアーレ兵庫に所属。閑田は都留文科大学出身で、2024-25シーズンはSVリーグ女子の群馬グリーンウイングスに、2025-2026シーズンはヴィアーレ兵庫に所属。勝又は山梨学院大学出身で2025-2026シーズンはヴィアーレ兵庫に所属。中山は大阪教育大学出身。エンヒジンは神戸新和大学出身。矢野は芦屋大学出身で2025-2026シーズンはVリーグ女子の福岡ギラソールに所属している。 【お知らせ📢】 このたび、2026年6月1日に新設した女子バレーボールチーム「プロシモ・ヴィクトリーナ」のチーム体制が決定いたしました🌸✨… pic.twitter.com/WVbAB8boNc- 【公式】ヴィクトリーナ姫路 Victorina Himeji (@victorinahimeji) June 26, 2026

  • 日本ハム 新庄監督「こういう時もある」七回2死走者なしから同点許した伊藤大海かばう サヨナラ被弾の西武・カナリオには「誰が投げても打ち返されたんじゃないか」

    2026年06月26日 21:29
     「西武4−3日本ハム」(26日、ベルーナードーム)  日本ハムがサヨナラ負けで連勝が2でストップした。同点の九回に3番手・上原がカナリオにサヨナラ本塁打を浴びた。  3本塁打で優位に試合を優位に進めたが、同点の九回に上原がカナリオにサヨナラ弾を浴びた。  試合後の新庄監督は「もう最初から、なんかタイミングが合ってましたね。今日はもう、誰が投げても打ち返されていたんじゃないかっていうくらい、いい振りされてましたね。でも、うちもね、吉田君が完璧な2発打ってくれたから。明日もやってくれるでしょう」と話した。  先発の伊藤は2点リードの7回に2死走者なしから同点を許した。「まこういう時もありますよ」とし、2死満塁からネビンに初球の外角スライダーを同点の2点左前打とされた場面には「あのボールは良かったんですけどね、(相手打者の)ネビンにうまく拾われました。拾われたというか、狙われた。あそこまで目がついていくってことは、狙ってないとついていけないんで。はい。いや、いいバッターですね。ネビンは」と話した。  2本塁打の吉田については「すごい。なんか余裕感じますね、打席で。今日は伊藤君(が先発)で、守備をちょっと重視しながらスタメンを組もうかなと思ったんだけど、スチュワートからの、あのフォークを打ったホームランがもうずっと(頭から)離れなくて。そういう打ち方してくれたらいいなって思って今日スタメンに使ったら、なんか似てたでしょ?2本とも。元々バッティングはもう素晴らしいもん持ってるんで」とさらなる活躍を期待した。

  • <速報>全米女子プロ2日目がスタート 原英莉花が午後9時22分、渋野日向子は深夜ティオフ

    2026年06月26日 21:22
    <KPMG全米女子プロ選手権 2日目◇26日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>海外メジャー今季第3戦「KPMG全米女子プロ選手権」の第2ラウンドが、日本時間午後9時に始まった。日本勢は15人が出場している。 【写真】貴重…高校生時代の渋野日向子が初々しい! 日本勢の先陣を切るのは、初日に109位タイと出遅れた原英莉花。同午後9時22分に1番からティオフする。その後、同9時44分に10番から勝みなみ、同10時06分に10番から岩井千怜、同10時39分に1番から笹生優花、10番から桑木志帆など、続々とコースに出ていく。27位タイで初日を終えた渋野日向子は、日をまたいだ同午前2時36分に1番からスタートする。トップとの8打差をつめていきたい。日本勢最上位の8位タイで迎える古江彩佳は、同午前2時47分に10番からティオフ。2週連続優勝、そしてメジャー2勝目を狙う山下美夢有は、同午前3時31分にスタート。イーブンパー・45位タイから巻き返しを図る。初日を終えて、9アンダー・単独首位にユン・イナ(韓国)。7アンダー・2位にはカリス・デイビッドソン(オーストラリア)が続く。4月の「シェブロン選手権」、6月始めの「全米女子オープンを」制し、今大会でメジャー3連勝がかかるネリー・コルダ(米国)は2アンダー・19位タイとなっている。賞金総額は大会史上最高の1300万ドル(約21億円)。優勝者には195万ドル(約3億1500万円)が贈られる。 <LIVE>全米女子プロ スコア速報中 全米女子プロ 2日目の組み合わせ&スタート時間 渋野の現在地は? 米女子ポイントランキング 渋野日向子 プロフィール&成績 【連続写真】左足に注目! 渋野日向子は地面反力を使って飛ばしていた

  • 2戦21K…今井達也に米脱帽 “スライダーじゃない”謎の魔球「複数の人格」「えぐい」

    2026年06月26日 21:13
    フリードマン氏も称えた今井達也の投球 【MLB】アストロズ ー タイガース(日本時間26日・ヒューストン)  アストロズの今井達也投手が25日(日本時間26日)、敵地で行われたタイガース戦に先発し5勝目をあげた。

  • 首位・西武がサヨナラ勝ち!カナリオ人生初の劇弾「うれしく思う。落ち着いて打席に入れた」4安打の大暴れ 終盤まで劣勢も七回にネビンが同点打

    2026年06月26日 21:09
     「西武4−3日本ハム」(26日、ベルーナードーム)  西武がサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。同点の九回先頭のカナリオが上原から左翼へ人生初のサヨナラ本塁打。この試合4安打目で試合を決めた。  ヒーローインタビューでは「しっかりと落ち着いて打席に入ることができた。ファンの前で打ててうれしく思います」と話した。  終盤までは苦しい展開だった。打線は0−1の三回にカナリオの中前適時打で同点とした。1−2の六回にはネビンが三塁線を破る二塁打を放ったが、桑原が遊飛、岸が空振り三振で走者を進められず、渡部も空振り三振に倒れた。  1−3の七回も先頭の古賀が四球を選んだが、石井が遊ゴロ併殺。嫌な流れで2死を奪われたが、カナリオ、滝沢の連打を放つと、長谷川が1打席2度の自打球を当てながら四球を選んで満塁。長谷川に代走が送られた後、ネビンが左前へ同点2点適時打を放った。  先発・高橋光成投手は一発に泣いた。この試合まで防御率1・23でリーグトップに立っていた右腕は、同じくリーグ最多8勝を挙げていた伊藤大海投手と投げ合いとなった。  初回2死はレイエスに先制の右越えソロを被弾。同点の五回には吉田に左越えに勝ち越しソロを浴びた。この試合まで80回1/3で3被弾しかしていなかったが、初の1試合複数被弾となった。結局6回6安打2失点で降板したが、黒星は免れた。

  • 日本ハムまさかサヨナラ負けで連勝ストップ 七回に伊藤大海が2点リード追い付かれる 3本塁打で12球団断トツ91本塁打も…九回に上原がサヨナラ弾浴びる

    2026年06月26日 21:07
     「西武4−3日本ハム」(26日、ベルーナードーム)  日本ハムがサヨナラ負けで連勝が2でストップした。同点の九回に3番手・上原がカナリオにサヨナラ本塁打を浴びた。  打線は一発攻勢で優位に試合を進めていた。西武先発・高橋光成に対して、初回はレイエスが右翼スタンドへ先制18号ソロ。これで17試合連続安打、3試合連続本塁打で6月9本目と絶好調だ。「チームをプレーオフに連れていくために、すごく気合が入っている状態なんだ。今、野球人生で1番集中できているので1本でも多く打って、勝利に貢献するだけさ」とコメントした。  1−1の五回は、吉田賢吾が左翼席へ勝ち越し2号ソロを放った。吉田は七回も中村から左翼席へ2打席連発となる3号ソロ。プロ4年目で通算5本塁打だった右打者が、初の1試合複数本塁打を記録した。これでリーグ断トツのチーム91塁打となった。  この試合までリーグ最多8勝の先発・伊藤大海投手は、同じくリーグトップ防御率1・23の高橋との投げ合いとなった。  2点リードして迎えた七回、先頭に四球を与えたが、次打者・石井を併殺に仕留めて2死とした。しかし、ここからカナリオ、滝沢の連打と長谷川への四球で満塁とされ、ネビンに同点2点二塁打を浴びた。同点に追いつかれて降板し、7回9安打3失点で9勝目を逃した。

  • 岩永杏奈が個人戦で初優勝 チーム日本は2位、団体戦Vは韓国/トヨタジュニア女子

    2026年06月26日 20:58
    <2026 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAPAN AIRLINES 最終日◇26日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県)◇6130ヤード・パー72> 世界中から集まった21カ国(男子12カ国、女子9カ国)のジュニアゴルフナショナルチームが世界一を競う国別対抗世界選手権は、最終ラウンドが終了した。各チーム3人が出場し、上位2人の合計スコアによって争われた。 【写真】これが“4億円大会”の恒例行事 2023年大会以来、3年ぶりの優勝を狙った日本女子チームは、岩永杏奈(大阪桐蔭高3年)、廣吉優梨菜(福岡第一高2年)、佐々心美(ECC学園高3年)が出場。チームでは、5打差の3位で最終日を迎え、岩永「69」、廣吉「67」、佐々「76」で回り、トータル25アンダー・2位タイで終えた。優勝したのはトータル31アンダーの韓国チームとなった。 個人戦では、「69」で回った岩永がトータル18アンダーまで伸ばして大会初優勝を挙げた。2打差2位にパク・ソジン(韓国)が続いた。 個人戦を制した岩永は「4日間、チームには貢献できたと思うので、それが個人優勝につながったのは良かったと思います。そこまでトラブルもなく、なんとか2桁アンダーはいけたので、去年よりもスコアも良かったですし、(大会への出場が)今年最後なので、個人優勝できてよかったです」と手ごたえを得た。 廣吉はトータル3アンダー・8位、佐々はトータル13オーバー・26位で終えた。 【女子・団体戦 3日目の成績】1位:韓国(-31)2位T:日本(-25)2位T:タイ(-25)4位:アメリカ(-11) 5位:オーストラリア(-10)6位:コロンビア(-8)7位:カナダ(-4)8位:スペイン(-1)9位:南アフリカ(+3) チーム日本が連覇達成! 個人戦は長大星5位、小川琥太郎8位、松山茉生11位/トヨタジュニア男子 岩永杏奈 プロフィール&戦績 廣吉優梨菜 プロフィール&戦績 佐々心美 プロフィール&戦績 国内女子は4億円大会 リーダーボード

  • 【新日本】SANADAが結婚公表 元SKE48のタレント桑原みずきと今春入籍

    2026年06月26日 20:50
     新日本プロレスのSANADA(38)が、元SKE48でタレントの桑原みずき(34)と結婚していたことを26日に公表した。

  • 日本ハム 伊藤9勝目ならず 七回に同点打浴びる

    2026年06月26日 20:49
     「西武−日本ハム」(26日、ベルーナドーム)  日本ハム先発の伊藤が7回9安打3失点。同点に追いつかれて降板し、9勝目を逃した。  2点リードして迎えた七回、先頭に四球を与えたが、次打者石井を併殺に仕留め2死としたが、カナリオ、滝沢の連打と長谷川への四球で満塁とし、ネビンに同点2点二塁打を浴びた。  この日は西武・高橋光との投げ合い。試合前には「個人的にすごくリスペクトしているというか、参考にさせてもらっている部分もあるんで、投げながらいろんなことを勉強しながら吸収しながら、お互いが長いイニング投げられらるように、僕も負けじと投げたいなと思います」と話していた。高橋光は6回2失点で降板。ともに勝敗はつかなかった。

  • 本命は上田綺世ではなく? ミランが欧州王者から新エースを獲得へ「代理人との交渉は最終段階に」

    2026年06月26日 20:49
     北中米ワールドカップでの活躍を受け、今夏の移籍市場で注目銘柄のひとりとなっている上田綺世。その新天地候補のひとつとしてミランの名前も取り沙汰されていた。  しかし、イタリアの名門は別のストライカー獲得に動いているようだ。  伊紙『Gazzetta dello Sport』は現地6月26日、ミランがパリ・サンジェルマンに所属するポルトガル代表FWゴンサロ・ラモス獲得の正式オファーを提示したと報じた。  同紙によれば、最初のオファーはパリSGが要求する4000万ユーロ(約66億円)超には届いていないものの、出場機会を求めるG・ラモス本人はミラン移籍に前向きだという。  最終的には固定額とボーナスを合わせた約4500万ユーロ(約74億2500万円)で決着する可能性が高いと伝えている。  また、代理人を務めるジョルジュ・メンデスとの交渉も、現在は最終局面に入っているようだ。    ミランは25-26シーズン、得点力不足に苦しんだ。リーグ戦での53得点はゴール期待値(60.0)を大きく下回り、エースとして期待されたサンティアゴ・ヒメネスはまさかのリーグ無得点。最後の10試合ではわずか10得点に終わり、終盤戦で失速した大きな要因となった。  新たにポルトガル人指揮官のルベン・アモリムを迎え、再建を目ざす新生ミラン。悲願の復活へ向け、新たなエース獲得は実現するのだろうか。 構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 西武・長谷川信哉が緊急交代 1打席でまさか2度も左足へ自打球 悶絶して倒れ込む→打席に戻るも四球を選んだ後に足を引きずって一塁へ 代走送られる

    2026年06月26日 20:38
     「西武−日本ハム」(26日、ベルーナードーム)  西武の長谷川信哉外野手が1打席で2度の自打球で悶絶して倒れ込み、その後交代した。  1−3の七回2死一、二塁。カウント2−2からの5球目が左足に直撃した。痛みに表情をゆがめ、しばらく間をあけて打席に戻った。  だが、フルカウントからの8球目にも同じ個所に直撃してしまう。今度はその場に倒れ込んで動けなくなると、トレーナーが駆けつけた。左翼席からも長谷川コールが沸き起こり、長い間を取った後に打席へ。スタンドからは大きな拍手が湧いた。  その後は四球を選んで、足を引きずって一塁へ歩いたが、代走が送られた。すると、続くネビンが左前へ同点の2点左前打を放った。

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