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2026年03月01日 06:53
藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するサンクトパウリは現地2月28日に開催されたブンデスリーガの第24節で、町田浩樹が故障離脱中のホッフェンハイムと敵地で対戦。1−0で勝利し、連勝を飾った。
この試合で躍動したのが、2シャドーの一角で先発した藤田だ。
前半アディショナルタイム3分に、マーカーに身体をぶつけられながらもボールをキープし、前線へ絶妙のパスを供給。決勝点のプレアシストをマークすれば、78分には左サイドで3人を次々に抜き去るドリブル突破を披露し、スタジアムを沸かせてみせた。
24歳の日本代表MFが披露した圧巻のパフォーマンスに、ファンからは次のような声が上がった。
「藤田譲瑠チマが輝いた!チャージされても倒れず、完璧なラストパス。頼れる存在だわ!」
「強さヤバすぎる」
「あの粘りからチャンスに変えるのが凄い」
「チャージにも倒れず圧巻の安定感」
「起点からフィニッシュまで流れ完璧。これは拍手レベル」
「相手が当たりに来てもビクともしない。これぞ大黒柱級の存在感」
「倒れない強靭さと技術の両立。やっぱり次世代の日本代表の鍵になりそう!」
「このチャージを耐えてのパス、藤田選手の強靭さヤバくないですか?」
「ドリブル華麗すぎ!」
「緩急ドリブルでDF置き去り、ヤバいプレー!」
「日本代表の未来を確実に担うパフォーマンスだと感じた。藤田譲瑠チマ最高か」
サムライ戦士の無双ぶりが反響を呼んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】藤田がドイツで無双!強靭なキープからのプレアシスト&華麗な3人抜きドリブル
2026年03月01日 06:44
セリエA第27節が2月28日に行われ、インテルとジェノアが対戦した。
リーグ戦7連勝中と好調のインテルは、2位ミランとの勝ち点差が「10」と首位を快走している。この勢いのまま“スクデット”奪還へ突っ走りたいところだった。対するジェノアは14位に位置しているものの、降格圏の18位レッチェとは勝ち点差「3」と残留へ1つの勝ち点が重要になる状況に置かれている。首位を相手に勝ち点を積み重ねることはできるか。
試合は、インテルが立ち上がりからボールを支配するのに対し、ジェノアは5−4−1で守りを固めるという構図になる。
先に試合を動かしたのはインテルだった。31分、敵陣でのパスワークからヘンリク・ムヒタリアンが絶妙な浮き球のパスを送ると、ボックス内左に飛び出してきたフェデリコ・ディマルコが左足でゴール右にシュートを突き刺し、インテルが先制した。前半は、インテルの1点リードで終える。
後半、インテルはボールをしっかりと保持しつつ、追加点への道筋を探っていく。しかし、なかなか目立ったチャンスを作れない。対するジェノアは徐々にギアを上げ、シュートの場面を作り出していく。
後半、先に試合を動かしたのはインテル。ジェノアのアレックス・アモリムがボックス内でハンドをしたと判定され、インテルがPKを獲得。途中出場で負傷からの復帰を果たしたハカン・チャルハノールがこのPKを沈め、インテルは70分に加点した。
その後もインテルは試合をコントロールし続け、ジェノアに決定機を作らせない。このままインテルはジェノアに得点を許さずに2−0で勝利し、リーグ戦8連勝を達成した。なお、これでインテルはミランとの勝ち点差を暫定ながら「13」とした。
インテルはこのあと、3月3日にコッパ・イタリア準決勝のファーストレグで敵地にてコモと対戦し、3月8日にはミランとの“ミラノ・ダービー”に臨む。ジェノアは、3月8日に行われる次節でホームにローマを迎える。
【スコア】
インテル 2−0 ジェノア
【得点者】
1−0 31分 フェデリコ・ディマルコ(インテル)
2−0 70分 ハカン・チャルハノール(PK/インテル)
2026年03月01日 07:55
サウサンプトン(イングランド2部)に所属する日本人MF松木玖生が、チャンピオンシップ第35節のシェフィールド・ウェンズデイ戦で移籍後初のアシストを記録した。
チャンピオンシップ第35節が2月28日に行われ、サウサンプトンはアウェイでシェフィールド・ウェンズデイと対戦。試合は17分、左CKの流れからジェームズ・ブリーがこぼれ球を押し込み、サウサンプトンが先制した。さらに前半アディショナルタイム1分にはライアン・マニングがFKから直接ゴールネットを揺らして加点。サウサンプトンの2点リードで試合を折り返した。
その後、57分にジェリー・イェーツの得点で1点を返されて迎えた71分、サウサンプトンは左CKのチャンスを獲得。松木玖生がボックス内でボールをつなぐと、最後はテイラー・ハーウッド・ベリスが押し込み、再びリードを2点とした。そのままサウサンプトンが3−1でシェフィールド・ウェンズデイに勝利し、チームはリーグ戦連勝を達成。松木玖生は前節のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)戦で2得点を記録し、この試合でも得点に関与した。なお、松木は今季の成績を公式戦15試合(出場時間666分)で4ゴール1アシストとしている。
また、サウサンプトンはこの勝利でリーグ7位を維持し、プレミアリーグ昇格プレーオフ圏内の6位レクサムを勝ち点「4」差で追う状況となっている。
サウサンプトンはこのあと、3月8日に行われるFAカップ5回戦で敵地にてフルアムと対戦。同11日に行われる次節では、敵地でウェスト・ブロムウィッチと対戦する。
【動画】松木玖生がチーム3点目をアシスト! サウサンプトンvsシェフィールド・W
2026年03月02日 05:01
阪神・伊藤将司投手(29)が1日、2年ぶりの開幕ローテ入りを目指し「結果を出すだけ」と決意した。3日に行われる侍ジャパンとの強化試合(京セラ)に先発することを藤川監督が明言。競争を勝ち抜くべく“侍斬り”でインパクトを残す。
置かれた立場は理解している。一試合一試合が勝負。「結果を出すだけだと思います」。伊藤将の短い言葉に覚悟がにじんだ。
村上が27日・巨人戦(東京ド)で開幕投手を務めることが公表され、2本柱の才木もホーム開幕戦となる31日・DeNA戦(京セラ)での先発が濃厚。開幕ローテの有力候補である大竹、高橋も着々と状態を上げている。伊藤将は、新外国人のルーカス、ラグズデールの仕上がり具合も鑑みながら、春季キャンプMVPの一人である伊原らと残りの枠を争っていくことになりそうだ。
キャンプ中には、2月11日の紅白戦で左脚に打球を受けるアクシデントがありながらも、同21日に中日とのオープン瀬(北谷)で復帰し2回無失点と上々。「順調に来てます。(関西に)帰ってきて、キャッチボールとかでも(左脚は)心配なさそうなんで、大丈夫だと思います」と万全の状態を整えている。
絶好のアピール機会を逃しはしない。藤川監督は3日のWBC日本代表戦で先発させることを明言。ドジャース・大谷らメジャー組の出場も見込まれるだけに、好投で存在感を示したいところだ。今後の実戦へ向けてテーマを問われた左腕は「確認というよりも、結果にこだわって」と再び断言。無失点に抑えることを大前提に「ゴロアウトだったりとか、低めに丁寧に投げる投球ができたら」と真価を発揮する。
この日は甲子園でブルペン入りするなど、2日後の登板へ向けて準備。「シーズンに入るのも、すぐだと思うので、しっかりアピールできたら良いなと思います」。多くはないチャンスを、最大限に生かす。
2026年03月02日 05:01
2日からWBCの強化試合2連戦に臨む阪神は1日、京セラドーム大阪などで前日練習を行った。藤川球児監督(45)は2日・韓国戦のオーダーについて1番・中野、2番・ディベイニー、3番・近本と明言。近本の3番は24年以来2年ぶりとなる。1、2番コンビを二遊間候補の“キャムタク”で構成する新オプションで、今年初となる関西での戦いに臨む。
静けさに包まれた屋内のグラウンドに、キャッチボールの捕球音だけが響く。チームは午前9時から京セラドーム大阪で始動。シートノックなどで内外野の連係を確認して、翌日に迫った強化試合に備えた。その後は甲子園に移動して午前11時過ぎから再び練習。野手陣はフリー打撃などで汗を流した。
2日は韓国、3日は侍ジャパンと強化試合。甲子園で取材対応した藤川監督は韓国戦に向け「明日は12時開始なので、1番・中野、3番・近本。大山は(4番)DHで、2番にディベイニーに入ってもらって、ちょっと打順を変えて」と上位打線の顔ぶれを明言した。
2日は正午開始。シーズン中のデーゲームはおろか、ウエスタン・リーグでも珍しい時間帯のプレーボールとなる。指揮官は「近本がセンターで眠いだろうから、中野に早起きしてもらって」と打順の意図を語った。
昨年140試合に出場した近本は、138試合で1番を務めた(2試合は代打)。不動のリードオフマンが3番でスタメン出場するのは24年7月13日・中日戦(バンテリン)以来。3番はプロ通算101試合で打っており、打率は・285を記録している。
一方、中野が1番に入るのは24年6月12日・オリックス戦以来となる。現在は佐藤輝、森下、坂本が侍ジャパンに帯同中。中軸コンビがチームを離れている期間も活用しながら、貴重な実戦機会で新オプションを試していく。
中野は「輝や森下、誠志郎さんもいますけど、もしかしたら『韓国のピッチャーどうだった?』と聞いてくる可能性もある。そこは自分で頭に入れながら、何か情報共有ができれば」と侍戦士たちへのアシスト役も担う考えだ。
投手陣は才木が先発して伊原、早川らが登板する予定だ。「(韓国代表は本大会に向け)雰囲気も高まっているでしょうから。いい意味で阪神の選手たちも、人生に何度かしかないシーンに出合うかもしれませんから、いいんじゃないでしょうか」と藤川監督。関西での“今季初戦”を皮切りに、変則的な2日間を有意義に運用していく。
2026年03月02日 05:01
2日に韓国代表との強化試合に臨む阪神は1日、京セラドームでの公式練習で、張り替えられたばかりの人工芝を入念に確認した。今季はホーム開幕戦を含め、公式戦12試合を戦う準ホームグラウンドの感覚をいち早くつかむ。
投内連係に始まりシートノックと、限られた時間を全て守備に費やした。二塁で軽快な動きを見せた中野は「前の京セラに比べたら、打球がちょっと緩くなるので守りやすい」と好感触。遊撃の小幡は「バンテリンみたい。打球が死ぬので行き過ぎないように」と注意点を挙げた。
ノックを打った田中内野守備走塁コーチも「特別嫌だなという感じはしない」と印象を語った。31日のホーム開幕戦まで、同球場で強化試合とオープン戦を合わせて計5試合を戦う。練習とは異なる試合での感覚をチェックし、精度を高めていく。
2026年03月02日 05:01
阪神の才木浩人投手(27)が2日の韓国戦に先発する。
2026年03月02日 05:01
2日からWBCの強化試合2連戦に臨む阪神は1日、京セラドーム大阪などで前日練習を行った。藤川球児監督(45)は2日・韓国戦のオーダーについて1番・中野、2番・ディベイニー、3番・近本と明言。近本の3番は24年以来2年ぶりとなる。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−午前中は京セラで、新しくなった芝生の状態を確認。
「芝が変わってますし、見に行って。まあ、慣らしですね」
−百崎や嶋村ら若手たちは、国際大会を直前に控えたチームを相手にプレー。
「プレーできるか分かりませんよね。メンバー入りが30人で全員(試合に)出せないので。SGLに行ってるメンバーは静岡に行って(教育リーグの)ゲームをしますけど、優先的にゲームに出られる選手を向こうに行かせてるのもありますから。居るから出られるというわけではないです」
−ピッチクロックなどの国際ルールについて。
「こちらがルールで守れなかったとしたら、日本代表(側)のヒントになるだろうし。こちらがそういうルールでミスを犯すことで、日本代表の方にそれが一つのヒントになりますから。いい意味で、こちらの分も使って日本代表に生かしてほしいと思いますけどね」
2026年03月02日 05:00
米国・AEWの「AEW COLLISION」(コロラド州デンバー)が28日(日本時間1日)に放送され、AEWインターナショナル王者オカダ・カズチカ(38)と、TNT王者カイル・フレッチャー(27)の新コンビ「プロトオカダ」が完勝発進した。
オカダは同じ「ドン・キャリス・ファミリー」の一員ながら、KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)と対立。一方でフレッチャーとはオカダのドライバー攻撃をめぐりモメた時期もあったが、現在は和解して友好関係にある。前回「DYNAMITE」では、オカダがフレッチャーにタッグ結成を呼びかけ、強力な王者コンビが結成された。
オカダは入場するなりフレッチャーと笑顔で肩を抱き合い、何だか楽しそうだ。対戦相手の「トップフライト」(ダンテ&ダリウス・マーティン)にも余裕の笑みを送ると、ダリウスにフレッチャーとダブルのビッグブーツを叩き込み、いきなり合体技を披露。2人で得意のポーズも決めてみせた。
フレッチャーが攻め込まれると、オカダが場外からダンテの足を引っ張り、DDTで床に打ちつける。フレッチャーは実況席のドン・キャリスにキスして、大ブーイングを浴びた。トップフライトに逆襲を許しても、オカダは冷静に相手の攻撃をカットする。ダンテを場外バリケードに叩きつけると、返す刀でセコンドのクリストファー・ダニエルズにも蹴りをぶち込んだ。
すかさずリング内でダリウスにドロップキックからレインメーカー。一撃でKOしたが、フレッチャーがタッチを求めてくる。オカダはニヤリとしながら、相棒にとどめを譲り交代。代わったTNT王者はコーナーのダンテに蹴りをぶち込んだ後、ダリウスをブレーンバスターで豪快に叩きつけ3カウントを奪った。
「プロトオカダ」が圧倒的な強さを見せつけて完勝。マイクを握ったフレッチャーは「今、プロトオカダとして一つになった。俺たちは止められない」とアピール。ここでAEW世界トリオ王者のケビン・ナイトとマイク・ベイリーが登場し、昨年末の「コンチネンタル・クラシック」公式戦で、ナイトはオカダに、ベイリーはフレッチャーに勝った事実を突きつけ、オカダ得意のBワードを交えて挑発する。
オカダは「プロトオカダには勝ったことないだろ!」と反論するも、「ジェットスピード」はハングマンアダム・ペイジと3人で保持するトリオ王座戦で対戦するため、「3人目を見つけてこい」と要求。世界トリオ王者からの挑戦状に、果たして、「プロトオカダ」はファミリーの仲間から誰を選ぶのか? まさかあの男ではないだろうが…。
2026年03月02日 05:00
プロで初めてのキャンプを完走した巨人のドラフト1位ルーキー、竹丸和幸(鷺宮製作所)は「ケガなく終われたのが一番よかった」と晴れやかな表情。
当初慣れない環境への不安を口にしていた左腕は実戦で立て続けに好結果を残し、手応えを深めていった。開幕ローテーション入りを懸けた今後の登板に向け、「できることは変わらない。しっかり打者と勝負していきたい」と意気込んだ。
2026年03月02日 05:00
【巨人=那覇】1か月に及ぶキャンプを打ち上げ、阿部監督は「ベテランも、若手もすごく意気込みを感じた。
2026年03月02日 04:57
現地3月1日に開催されたベルギーリーグ第27節のヘント戦で、73分から途中出場したヘンクの伊東純也が圧巻のアシストをマーク。3−0の快勝に貢献した。
橋岡大樹と伊藤敦樹が先発したヘントに対し、2−0とリードして迎えた後半アディショナルタイム1分、味方のパスに反応した右サイドから抜け出た伊東は、凄まじいスピードでペナルティエリア内まで持ち込み、完璧なラストパス。イラ・ソルのダメ押し点を鮮やかにお膳立てしてみせた。
この“らしさ”全開のプレーに、ファンからは次のような声が上がった。
「伊東純也のスピードは本当に圧巻」
「上手すぎる」
「全く衰えなくて草 最高やな」
「マジで速いからね」
「速すぎるイナズマという表現がぴったりです。伊東純也が持つ爆発的なスピードと判断力は、相手ディフェンスを完全に翻弄します」
「純也の加速は早送りかと思う」
「ラストパスうま」
「スピードからのパスが完璧」
「伊東のスピードえぐい」
記録はオウンゴールとなったものの、2月26日のヨーロッパリーグ決勝トーナメント・プレーオフでは、決勝点を生み出した。ワールドカップに向け、この32歳アタッカーの調子が上がっているのは心強い。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】伊東純也の高速独走ドリブル→完璧なアシスト
2026年03月02日 04:32
日本代表のキャプテンを務めるリバプールのMF遠藤航は2月11日のサンダーランド戦で左足首を負傷。長期離脱となり、北中米ワールドカップ出場が懸念されている。
その33歳が手術を受けたという日本に激震が走った報道を受けて、隣国も騒然となっているようだ。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は3月1日、「日本サッカーの涙。日本代表キャプテンが手術へ」と題した記事を掲載。次のように報じた。
「日本代表キャプテンの遠藤航は、クラブの試合中に足を負傷し、結局手術を受けることになった。長期離脱は避けられない」
「遠藤は先月11日、サンダーランドとのカップ戦で左足首を負傷した。自陣ゴール前でクロスをクリアしようとした際に、足が芝生に引っ掛かり、重傷を負ったのだ。担架でピッチから運び出され、大怪我の可能性が懸念された。最終的に、リバプールは手術が避けられないと判断したようだ」
同メディアは「母国で行われた遠藤の手術は、今シーズンいっぱいに相当する長期の離脱につながると予想されている。復帰時期は明らかにされていない。リバプールのアルネ・スロット監督は『彼は長期間離脱するだろう。どれくらいの期間になるかは分からない』と述べた」と続けた。
遠藤不在の森保ジャパンは考えられない。W杯に間に合ってくれるのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
2026年03月02日 04:00
新TVCM「共演・出会い」編が公開
佐藤製薬株式会社は、イチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)とドジャース・山本由伸投手が出演する新TVCM『共演・出会い』篇を、2日から公開すると発表した。長年ユンケルのCMに出演してきたイチロー氏と、新たに加わった山本が共演するのは、今回が初めてとなる。
新CMでは、広大な球場を舞台に、ユンケルを手に歩み出す2人が距離を縮めていく様子が描かれている。山本の「はじめました」という言葉に、イチロー氏が「待ってたよ」と答え、ユンケルファミリーに迎え入れる。最後はマウンド上で2人が力強く握手。ユンケルとともに前へ進む姿を描いた、ドラマチックな映像に仕上がっている。
同社によると、山本は緊張した面持ちで撮影に臨んだようだ。2人の共演シーンでは、そんな山本をイチロー氏がリード。撮影の合間には笑顔で言葉を交わすなど、初共演をきっかけに、2人の距離が縮まっていったという。
イチロー氏は日米通算4367安打を放ち、2025年に日本人初の米国野球殿堂入りを果たしたレジェンド。一方の山本は、昨季のワールドシリーズで3勝を挙げて日本人投手初のMVPを受賞するなど、ドジャースのエースに成長。MLBでもトップクラスの評価を受けている。
初共演を記念し、同社はオリジナルグッズが当たる「ユンケル イチローさん×山本由伸選手 初共演キャンペーン」を4月30日まで実施。挑戦を続ける2人の夢のタッグに、今季はよりいっそう注目が集まりそうだ。(Full-Count編集部)
2026年03月02日 03:40
ブンデスリーガ第24節が1日に行われ、フランクフルトとフライブルクが対戦した。
2026年03月02日 03:31
プレミアリーグ第28節が1日に行われ、アーセナルとチェルシーが対戦した。
アーセナルはここまでプレミアリーグ首位の座に立ち続けているものの、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差は試合開始前の時点で「2」に詰め寄られている。仮にこの試合で敗れれば消化試合数が1つ多い状況で勝ち点差「2」となるため、悲願のリーグ優勝へなんとしても勝利したいところだった。
対するチェルシーにとっても、負けられない一戦となった。試合開始前の時点で、5位リヴァプールと4位アストン・ヴィラとの勝ち点差は「3」となっている。来季のCL出場権を確保するため、勝ち点「3」を手にすることはできるか。
試合開始のホイッスルが吹かれた瞬間から両チームともに積極的にプレスをかけ、攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となる。すると21分、アーセナルが得意のセットプレーから先制する。右CKのチャンスからガブリエウ・マガリャンイスがファーサイドで頭でつなぎ、ウィリアン・サリバが頭で合わせる。このシュートは相手選手にディフレクションしながら、ゴール上に吸い込まれた。
一方、先制を許したチェルシーだが、積極的にハイプレスをかけ続けながらチャンスを作り、シュートまで持ち込む場面を立て続けに作っていく。すると前半アディショナルタイム2分、チェルシーが右CKのチャンスを得ると、キッカーのリース・ジェームズが蹴ったボールがピエロ・インカピエのオウンゴールを誘い、試合を振り出しに戻す。前半はひとまず1−1で終わった。
後半、チェルシーがより多くのチャンスを作っていく。それでも66分、アーセナルがまたしてもセットプレーから得点を奪う。左CKのチャンスでキッカーを務めたデクラン・ライスがインスイングのボールを蹴ると、ユリエン・ティンバーが頭で合わせ、アーセナルがここで一歩前に出た。なお、アーセナルが得点した際、ペドロ・ネトが審判に抗議してイエローカードを提示された。
そのネトが70分にガブリエウ・マルティネッリに対してスライディングタックルを試みると、このプレーで2枚目のイエローカードを提示されて退場。チェルシーは10人での戦いを強いられることとなった。
その後、チェルシーは攻勢を強め、後半アディショナルタイムにはリアム・デラップがゴールネットを揺らす場面もあったが、これはオフサイドと判定されて認められなかった。
試合はこのまま終了。アーセナルが2−1でチェルシーに勝利し、消化試合数が1つ多いものの2位マンチェスター・シティとの勝ち点差を「5」とした。
次節は両チームともに4日に行われ、アーセナルはアウェイでブライトンと、チェルシーはアウェイでアストン・ヴィラとそれぞれ対戦する。
【スコア】
アーセナル 2−1 チェルシー
【得点者】
1−0 21分 ウィリアン・サリバ(アーセナル)
1−1 45+2分 オウンゴール(チェルシー)
2−1 66分 ユリエン・ティンバー(アーセナル)
【動画】アーセナルvsチェルシー
🛡️最強の盾が最強の矛🗡️
アーセナルの先制点はやはりコーナーから🚩
サカの高精度キックを大外に入ってきた
ガブリエウ・マガリャンイスが折り返し#サリバ が頭でゲットゴール💥
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ アーセナル v チェルシー
📺 https://t.co/q8MNOCOvyR pic.twitter.com/eUnGCZUBPn— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月1日
#リース・ジェイムズ のコーナーキック🚩
インカピエが頭でクリアを試みるも
ボールは無常にもゴールへ流れ込む🥅
オウンゴールでチェルシーが同点に🔵
解説陣大絶賛のキックを
もう一度👀
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ アーセナル v チェルシー
📺 https://t.co/q8MNOCNXJj pic.twitter.com/dGSx5u60Hm— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月1日
🚩またしてもコーナーキックから🚩
今度はライスの高精度キックから
中で #ティンバー が合わせ均衡を破る‼️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ アーセナル v チェルシー
📺 https://t.co/q8MNOCNXJj pic.twitter.com/CbKASkj702— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月1日
チェルシーのネトが
2枚目のイエローカードで退場に🟥
アウェイチームは残り時間を
10人で戦うことに☹️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ アーセナル v チェルシー
📺 https://t.co/q8MNOCNXJj pic.twitter.com/cy5Pi7zKEJ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月1日
2026年03月02日 01:45
ブンデスリーガ第24節が3月1日に行われ、ヴォルフスブルクは敵地でシュトゥットガルトと対戦した。
前節終了時点で5勝5分13敗の勝ち点「20」獲得にとどまっているヴォルフスブルク。現在は残留争いに巻き込まれているが、今節を既に終えたライバルのブレーメン、ザンクトパウリが揃って勝ち点「3」を積み上げたため、試合前の時点での順位は17位と、自動降格圏内に沈んでいる。7試合ぶりの白星を狙う今節は、4位とチャンピオンズリーグ出場権獲得へまい進するシュトゥットガルトのホームに乗り込んだ。
前節のアウクスブルク戦で加入後初ゴールを挙げた塩貝健人はベンチスタート。試合は21分、クリス・ヒューリッヒが左サイドを縦に破り、中央へグラウンダーのボールを折り返すと、ゴール前にこぼれたボールをデニズ・ウンダヴが豪快に蹴り込み、シュトゥットガルトが先手を取る。
続く30分には、シュトゥットガルトが自陣でのボール奪取から一気に速攻へ移る。ペナルティエリア左のスペースでウンダヴからのスルーパスを呼び込んだヒューリッヒが、マイナスへ折り返すと、最後はファーサイドにフリーで走り込んだジェイミー・レヴェリングがダイレクトで押し込む。見事なカウンター攻撃を完結させ、シュトゥットガルトがリードを広げた。
シュトゥットガルトは攻撃の手を緩めない。前半終盤の42分には、ペナルティエリア右でクリアボールを拾ったレヴェリングが、強烈な左足シュートでこの日2点目をゲット。シュトゥットガルトが3点をリードして前半を終えた。
後半に入ると、反撃に出たいヴォルフスブルクが3枚の交代カードを切り、2戦連発を狙う塩貝をピッチへ送り出す。57分には、クリスティアン・エリクセンからのパスを受けて加速した塩貝が、ペナルティエリア手前から右足ミドルシュートを放つも、GKアレクサンダー・ニューベルに弾き出される。後半アディショナルタイムには、ペナルティエリア内でジェナン・ペイチノビッチからの落としを受けた塩貝が、中央への持ち出しから左足を振ったが、シュートはGK正面だった。
その後、シュトゥットガルトはカウンターに出ると、ティアゴ・トマスからのスルーパスを受けたニコラス・ナーティがトドメの4点目を奪う。試合はこのままタイムアップを迎え、シュトゥットガルトが4−0と完勝。今節は3位のホッフェンハイムが敗れたため、シュトゥットガルトは遂に勝ち点で並ぶことに成功した。一方、敗れたヴォルフスブルクは7戦未勝利となり、自動降格圏に転落した。
次節は7日に行われ、ヴォルフスブルクはホームでハンブルガーSVと、シュトゥットガルトは敵地で佐野海舟、川颯太を擁するマインツと、それぞれ対戦する。
【スコア】
シュトゥットガルト 4−0 ヴォルフスブルク
【得点者】
1−0 21分 デニズ・ウンダヴ(シュトゥットガルト)
2−0 30分 ジェイミー・レヴェリング(シュトゥットガルト)
3−0 42分 ジェイミー・レヴェリング(シュトゥットガルト)
4−0 90+5分 ニコラス・ナーティ(シュトゥットガルト)
【ゴール動画】塩貝健人、強烈ミドルも2戦連発はならず
スピード&パワー
後半から出場し、いきなり見せ場
🇯🇵塩貝健人 ドリブルからの強烈ミドル
🇩🇪ブンデスリーガ第24節
🆚シュトゥットガルト×ヴォルフスブルク
📺DAZN ライブ配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/jybjqDEG3z— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 1, 2026
2026年03月02日 01:14
プレミアリーグ第28節が3月1日に行われ、ブライトンとノッティンガム・フォレストが対戦した。
前節終了時点で勝ち点「34」の獲得にとどまり、14位とボトムハーフに沈むブライトン。今節は昨年11月以来の連勝を目指すゲームだ。そんな一戦でホームに迎えるのは、17位と残留争いに巻き込まれているノッティンガム・フォレスト。ブライトンに所属する三笘薫はスターティングメンバーに名を連ねた。
試合はキックオフ直後の6分に動く。ブライトンはヤン・ポール・ファン・ヘッケからのロングフィードでボールを敵陣へ進めると、ネコ・ウィリアムズがクリアをミスした隙を見逃さず、右サイド深い位置でディエゴ・ゴメスがボールを収める。中央への折り返しはフィニッシュまで繋がらなかったものの、相手のクリアボールを回収し、パスカル・グロスが再び右サイドへ渡すと、ディエゴ・ゴメスが右足一閃。鮮やかなダイレクトボレーを突き刺し、ブライトンが先手を取った。
だが、ノッティンガム・フォレストも簡単には引き下がらない。13分、左サイドを抜け出したイゴール・ジェズスが中央へ折り返すと、ペナルティエリア手前で前を向いたモーガン・ギブス・ホワイトが豪快なミドルシュートを叩き込む。これで試合は振り出しに戻った。
それでも、ブライトンは同点ゴールを許した直後の15分、左サイド高い位置でボールを引き出した三笘が、左足でクロスボールを送ると、ファーサイドにポジションを取ったジャック・ヒンシェルウッドが頭で折り返す。最後は、相手の前に入ったダニー・ウェルベックが、ファーストタッチから振り向きざまにシュートを沈める。35歳となったウェルベックが今季プレミアリーグのゴール数を二桁に乗せる一撃を仕留め、ブライトンが再び前に出た。
勢いに乗るブライトンは18分、ペナルティエリア手前中央の位置でディエゴ・ゴメスからのパスを受けた三笘が、ウェルベックとのワンツーでゴール前に入り込み、GKと1対1のチャンスを迎えたが、シュートはGKマッツ・セルスに阻まれた。
前半はこのままブライトンの1点リードで終了。後半に入ると立ち上がりの49分、ペナルティエリア左でグロスからのパスを受けた三笘が、相手の股下を通すシュートを放ったが、ここは枠を捉えきれない。
結局、後半にゴールが生まれることはなく、試合は2−1でタイムアップ。この結果、ブライトンは今季プレミアリーグで2度目の連勝を達成。対戦相手もブレントフォードとノッティンガム・フォレスト相手と、全く同様だった。三笘は後半アディショナルタイムに途中交代している。一方、ノッティンガム・フォレストはヨーロッパリーグではラウンド16進出を決めたものの、プレミアリーグでは痛恨の2連敗となった。
次節は4日に行われ、ブライトンはホームでアーセナルと、ノッティンガム・フォレストは敵地でマンチェスター・シティと、それぞれ対戦する。
【スコア】
ブライトン 2−1 ノッティンガム・フォレスト
【得点者】
1−0 6分 ディエゴ・ゴメス(ブライトン)
1−1 13分 モーガン・ギブス・ホワイト(ノッティンガム・フォレスト)
2−1 15分 ダニー・ウェルベック(ブライトン)
【ゴール動画】ブライトンはD・ゴメス&ウェルベック弾で勝利
文句なしのボレーシュート💯
グロスのフリックパスをペナルティライン際
で受ける #ディエゴ・ゴメス🇵🇾
地を這うようなシュートがゴールネットを揺らす
ホームチームが先制‼️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ ブライトン v ノッティンガム・フォレスト
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アウェイチームがすぐにレスポンス
ミドルで受けた #ギブス=ホワイト
キーパーから逃げる弾道で見事ゴールイン🥅
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ ブライトン v ノッティンガム・フォレスト
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2季連続の2桁得点🔥
三笘のクロスをヒンシェルウッドが
ヘディングで #ウェルベック へ
ベテランらしい冷静なフィニッシュ👏
再びブライトンがリード🔵
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ ブライトン v ノッティンガム・フォレスト
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