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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • トッテナム新監督デ・ゼルビ「良い試合をした。負けるべきではなかった」「問題はメンタル面」 遠い2026年初勝利、ついに降格圏転落
  • 「凄まじいな」「日本人が勝てる時代が来るとは…」日本代表FWの“圧巻の一撃”にSNS沸騰!「ワールドカップ期待するしかない」
  • 佐野海舟&川颯太が揃って先発のマインツ、フライブルクに敗れ4連勝ならず…鈴木唯人は出番なし
  • 「朗報だ」「これはでかい」日曜日、日本サッカー界に届いた“吉報”にネット歓喜!「この日をどれだけ待ち侘びたか」
  • 守護神ディアスは「黄色信号」 本人は問題なし強調も…ド軍監督は慎重「日々の経過観察」
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スポーツトピック
  • トッテナム新監督デ・ゼルビ「良い試合をした。負けるべきではなかった」「問題はメンタル面」 遠い2026年初勝利、ついに降格圏転落

    2026年04月13日 05:00
     ロベルト・デ・ゼルビ監督が就任したトッテナムは現地4月12日、プレミアリーグ第32節で、サンダーランドと敵地で対戦。新体制初陣を0−1で落とし、ついに降格圏の18位に転落した。  チャンスを作るも仕留めきれずにいたなか、61分にノルディ・ムキエレに浴びたシュートが、ディフレクションして被弾。その1点を最後まで返せなかった。  デ・ゼルビ監督は試合後、英衛星放送『Sky Sports』のインタビューに対応。次のように語った。 「我々は良い試合をしたと思うが、勝利には至らなかった。負けるべきではなかった。しかし、結果を受け入れ、前に進まないと。良い試合をしたが、今は苦しい時期にある。この困難な時期を乗り越えるだけの力はあるのだから、もっと強くならなければならない」    問題に対処する時間は十分にある?と問われた際には、46歳のイタリア人指揮官はこう答えた。 「1日24時間ある。時間の問題ではない。選手たちの心に届く正しい方法を見つけたい。問題はメンタル面だ」  トッテナムは強い気持ちで窮地を脱することができるか。2026年に入って5分9敗で、いまだリーグ戦での勝利がないなか、まずは初白星を掴みたい。次節は、デ・ゼルビ監督の古巣であり、三笘薫を擁するブライトンをホームに迎える。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】トッテナムにとっては不運…サンダーランドにゴールを奪われたシーン  

  • 「凄まじいな」「日本人が勝てる時代が来るとは…」日本代表FWの“圧巻の一撃”にSNS沸騰!「ワールドカップ期待するしかない」

    2026年04月13日 05:00
     現地4月12日に開催されたエールディビジ第30節で、上田綺世、渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが小川航基、佐野航大が所属する3位のNECと敵地で対戦。1−1で引き分けた。  この日本人対決で先制点を奪ったのが、フェイエノールトの上田だった。18分、アニス・ハジ・ムサの右CKに反応。高い打点で合わせて、豪快なヘディングシュートを叩き込んでみせた。    3試合ぶりのゴールを決めた日本代表FWは、これで今季の23点目。SNS上では「凄まじいな」「得点王は確定かな」「きたーーー」「神」「高さも決定力も別格」「ワールドカップ期待するしかない」「高さで日本人が勝てる時代が来るとは…」「フィジカルすっご」といった声が上がっている。  まさに圧巻の一撃だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】今季23点目! 上田綺世の豪快な一撃  

  • 佐野海舟&川颯太が揃って先発のマインツ、フライブルクに敗れ4連勝ならず…鈴木唯人は出番なし

    2026年04月13日 04:30
     ブンデスリーガ第29節が12日に行われ、マインツとフライブルクが対戦した。  一時は最下位に沈んだものの、途中就任したウルス・フィッシャー監督のもとで立て直し、前節終了時点で9位まで浮上したマインツ。日本代表MF佐野海舟がボランチの主軸としてここまでリーグ戦全試合に先発出場しているほか、先日完全移籍への移行が発表された川颯太は9試合で起用されている。一方、ここまで勝ち点「37」を獲得し、マインツの一つ上の8位に位置するフライブルク。昨年夏に加入した鈴木唯人は公式戦36試合で7ゴール7アシストをマークするなど、在籍初年度から攻撃の柱として活躍中だ。  マインツは佐野と川が揃ってスタメンに名を連ねた一方、フライブルクの鈴木はベンチスタートに。試合は敵地に乗り込んだフライブルクがボール保持率で上回るが、マインツもゴールに迫るシーンを作り、序盤から拮抗した展開が続く。26分にはシュテファン・ポッシュの強烈なミドルシュートが枠を捉えたが、フライブルクの守護神ノア・アトゥボルが右手の指先で触れたボールは左ポストを叩き、惜しくも先制点とはならなかった。  前半はスコアレスで終了。互いにチャンスシーンは限定的で、鈴木不在のフライブルクは45分間を通して枠内シュートを1本も放つことができなかった。  後半開始早々の47分にスコアが動く。敵陣左サイド深い位置からゴール前にロングスローが送られると、混戦からルーカス・ヘーラーのヘディングシュートがネットを揺らし、フライブルクが最初の枠内シュートで先制に成功した。  先制後も押し気味に試合を進めるフライブルク。60分にはヨハン・マンザンビの強烈なボレーシュートが枠を捉えるも、マインツのGKダニエル・バッツが片手でセーブ。マンザンビは直後の左CKからもチャンスを迎えたが、ヘディングシュートはGKバッツの好守に阻まれた。  マインツはその後反撃に出るも最後まで1点が遠く、試合は0−1で終了。マインツのリーグ戦連勝は「3」で止まり、フライブルクは2試合ぶりの白星となった。佐野はフル出場、川は63分までプレー、鈴木は出番なしとなっている。  次節は19日に行われ、マインツはアウェイでボルシアMG、フライブルクはホームでフライブルクと対戦する。 【スコア】 マインツ 0−1 フライブルク 【得点者】 0−1 47分 ルーカス・ヘーラー(フライブルク)

  • トピックス
  • ジョン・テリー氏が英4部コルチェスター買収に動く…甥の22歳DFも在籍

    2026年04月14日 01:02
     チェルシーとイングランド代表のレジェンドであるジョン・テリー氏が、EFLリーグ2(イングランド4部)に所属するコルチェスター・ユナイテッドの買収に動いていることがわかった。イギリスメディア『BBC』が報じている。  現役時代にチェルシーとイングランド代表で活躍した名センターバックのテリー氏。2018年にアストン・ヴィラで現役を引退すると、ディーン・スミス監督の下、アストン・ヴィラとレスター・シティでコーチングスタッフを務め、2023年に古巣のチェルシーに復帰し、アカデミーのコーチを務めている。  ただ、その古巣ではトップチームの監督やコーチといった重要な役職に就くことはできず、先日にはそのことに対する不満を公の場で語っていた。  そんななか、先日にイギリスメディア『サン』はテリー氏を含むコンソーシアムがコルチェスターの買収に向けて、1400万ポンド(約30億円)の買収提案を行ったと報道。  これを受け、同クラブの会長兼オーナーのロビー・カウリング氏は具体的な言及は避けたものの、「詳細な協議」が進行中であることを認めた。 「クラブは、関係する特定の個人や企業についてコメントできる立場にない。取引が完全に完了し、すべての手続きが終了してから、詳細を公表する」 「それまでの間、私の焦点は、クラブの将来の所有権に関するいかなる決定も、コルチェスター・ユナイテッド、サポーター、そしてクラブの長期的な成功にとって正しいものであることを確実にすることにある」  なお、コルチェスターは昨年からクラブ売却の話が浮上しており、昨年6月にはアメリカに拠点を置く『ライトウェル・スポーツ・グループ』、今年1月には元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトらがメンバーに名を連ねるコンソーシアム『スポーツ・アルファ・キャピタル』と交渉を行っていたが、いずれも破談に終わっていた。  ちなみにコルチェスターにはテリー氏の甥にあたる22歳DFフランキー・テリーが在籍しており、今季途中のレンタルバック以降は11試合に出場している。  また、チームは現在、EFLリーグ2で中位の13位につけており、リーグ4試合を残す中で明確な目標はない状況だ。

  • 「自分たちのサッカーをしなければならない」シメオネ監督、CLベスト4懸けたバルサとの大一番へ普段どおりを強調

    2026年04月14日 00:39
     アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、バルセロナとの大一番に向けて「自分たちのサッカー」を見せることを強調している。スペインメディア『アス』が伝えている。  アトレティコは8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝ファーストレグでバルセロナとアウェイで対戦。長年に渡って鬼門となっていたカンプ・ノウでの一戦を2−0のスコアで勝利。大きなアドバンテージを手にして14日にエスタディオ・メトロポリターノで行われるセカンドレグへ臨むことになった。  その大一番に向けた公式会見に出席したアルゼンチン人指揮官は、翌日のゲームプランへの言及は避けたものの、特別なことをするつもりはないと主張している。 「我々はやるべきこと、目指すべき方向性を明確に理解している。勝利を目指して戦う。そのためには、自分たちのサッカーをしなければならない」 「これまで対戦してきたように、全力で戦う。相手が何をしようとしているのか、彼らは強敵であり、我々が何を要求してくるのかもわかっている。しかし、我々の目標は明確だ。次のラウンドに進出することだ」 「我々が思い描いている試合展開は、単なる想像に過ぎないかもしれない。試合が始まれば、我々が話していたことはすべて忘れ去られるだろう。ホームだからといってプレスをかけようと思っても、相手がより良いプレーをすれば、それは実現しない。最初の20分間は、予想以上にボールを支配し、パスを回し、相手陣内でのプレーも多かった。我々は自信を持っているし、これまで通りのプレーを続けたいと思っている。そして、自分たちが何をしたいのかを確信している」  なお、この試合に向けてはスロベニア代表GKヤン・オブラクがチームトレーニングに復帰を果たしており、ここ1カ月で安定したパフォーマンスを見せていたアルゼンチン代表GKフアン・ムッソとどちらを起用するかも注目されている。  そのGK起用について尋ねられた指揮官は「まだスタメンは決めていない。普段はホテルで7時か7時半頃に決める。だからまだ決める時間はあるよ」と、同じく明言を避けている。 【ハイライト動画】アトレティコが“鬼門攻略”!

  • ロメロは6週間の離脱へ…「今季トッテナムで再びプレーすることはない」アルゼンチン著名ジャーナリストが報道

    2026年04月13日 23:55
     トッテナム・ホットスパーのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロは今季中の復帰は厳しい模様だ。  プレミアリーグ第32節が12日に行われ、トッテナム・ホットスパーはサンダーランドと対戦。デ・ゼルビ監督就任後初戦となったが、0−1で敗れ、リーグ戦は14試合未勝利となり、降格圏脱出とはならなかった。  さらに、この試合ではキャプテンを務めるロメロが、後半半ばに相手FWブライアン・ブロビーに後ろからプッシングされたことで、味方GKアントニーン・キンスキーと衝突。このプレーでヒザを痛めてプレー続行不可能となり、涙を流しながら、自ら歩いてピッチを後にした。  同試合後、デ・ゼルビ監督は「おそらくそう(ヒザのケガ)だろうと思うけど、詳しいことがわかるまでは何も言いたくない。まだ程度はわからない」と語っていた。  そんななか、アルゼンチンサッカーに精通するジャーナリストのガストン・エドゥル氏は自身の公式X(旧Twitter)を通じてアルゼンチン代表DFの状態について言及。トッテナムの今季残り試合でプレーする可能性は低いことを明かした。  「クティ・ロメロは側副靭帯断裂ではないものの、負傷している。手術は必要ないが、回復には時間がかかる。少なくとも6週間はかかるだろう。彼の回復状況は経過観察される。彼は今季トッテナムで再びプレーすることはない」  仮に今回の報道が事実であれば、アルゼンチン代表として臨むFIFAワールドカップ2026にはなんとか間に合うものの、残り6試合でプレミアリーグ残留を目指すトッテナムにとってはキャプテンとディフェンスリーダーを欠いての厳しい戦いを強いられることになる。 【ハイライト動画】トッテナムはデ・ゼルビ初陣を勝利で飾れず

  • PK戦で悪夢の3連敗となった浦和レッズ 苦手克服へスコルジャ監督がサポーターへお願い?「同じ環境を再現することは不可能です。なので……」

    2026年04月13日 23:30
    明治安田J1百年構想リーグの第10節で浦和レッズは東京ヴェルディとホームで対戦した。

  • ガーナリーグで悲劇…チームバスが武装強盗グループに襲撃され、20歳FWが死去…

    2026年04月13日 23:21
     ガーナ・プレミアリーグ(ガーナ1部)に所属するベレクム・チェルシーのガーナ人FWドミニク・フリンポンが武装強盗グループの襲撃に遭い、20歳で死去した。フランスメディア『AP通信』が訃報を伝えている。  事件は今月12日、ベレクム・チェルシーがガーナ南部サムレボイで行われたサマーテックスとの試合から帰路についていた際に発生。同クラブの選手・スタッフを乗せたチームバスが武装強盗グループによって襲撃された。  クラブの公式声明は「覆面をした男たちが銃やアサルトライフルを手に、運転手がバックしようとした際にバスに向けて発砲しました。選手とスタッフは近くの茂みに逃げ込みました」  さらにクラブは選手1名が重傷を負い、近隣の病院で治療を受けていることを明かしていた。  その後、ガーナサッカー協会(GFA)は13日、その治療を受けていた選手がドミニク・フリンポンであることを明かし、この事件によって死去したことを明かした。 「この悲劇的な事件は、ベレクム・チェルシーだけでなく、ガーナサッカー界全体にとっても大きな損失です。ドミニクは将来有望な若手選手であり、彼の献身と情熱はまさにリーグの精神を体現していました」  なお、ガーナ・プレミアリーグでは2023年にレゴン・シティーズのチームバスが武装強盗とみられる集団に襲撃されていたが、その時は負傷者は出ていなかった。  今回の悲劇的な事件を受け、GFAは国内大会に出場するクラブの警備体制を強化することを発表している。

  • ファイターズガール 遠征のライバルチアに感謝「エスコンフィールドがさらに盛り上がりました」

    2026年04月13日 23:05
     日本ハムの公式チア、ファイターズガールのインスタグラムが13日に更新。11日からの2連戦で来場したソフトバンクの公式チア、ハニーズとの写真を投稿した。  2連戦では試合前ステージやイニング間などでコラボ。「お出迎えや試合前のステージ、イニング間などでチャーミングな笑顔と、たくさんのエネルギーを届けていただき、エスコンフィールドがさらに盛り上がりました」と感謝した。  試合はソフトバンクの連勝に終わり、「ファイターズにとっては、悔しい2試合となりましたがシーズンは始まったばかり!まだまだここからです」と記された。

  • マジョルカのラ・リーガ最多得点記録保持者が22年ぶりに更新、エトー氏の記録を塗り替えたのは…

    2026年04月13日 23:00
     マジョルカに所属するコソボ代表FWヴェダト・ムリキが、クラブの新たな金字塔を打ち立てた。  ラ・リーガ第31節が12日に行われ、マジョルカはホームにラージョ・バジェカーノを迎えた。試合は36分、マジョルカの左コーナーキックをポルトガル代表MFサム・コスタが頭で逸らし、最後はムリキが押し込んで先制に成功。続く40分には、カウンターの流れからムリキがボレーシュートを沈めて2点をリード。後半に入った65分にはU−21スペイン代表FWジャン・ビルジリにもゴールが生まれ、マジョルカは3−0で快勝していた。  ムリキはラージョ・バジェカーノ戦の2点目で、ラ・リーガ通算55得点を達成した。これらのゴールはすべてマジョルカの選手として挙げたもの。スペインメディア『マルカ』によると、これはマジョルカの選手が“プリメーラ”(1部)通算で奪った最多ゴールになったという。これまでの最多記録保持者は、1999−2000シーズン途中から2003−04シーズンまでマジョルカでプレーし、後にバルセロナやインテルなどのビッグクラブでも活躍した元カメルーン代表FWサミュエル・エトー氏。その記録は54ゴールだった。  試合後、ムリキは「自分自身をとても誇りに思っているが、ここで立ち止まりたくない」とさらなる進化へ力を込める。今シーズンのみに限定しても、ムリキはここまでのラ・リーガ30試合に出場して21得点をマーク。ラ・リーガの得点ランキングで首位に立つレアル・マドリードのフランス代表FWキリアン・エンバペとのゴール差はわずかに2しか離れていない。「この美しい島に到着して以来、まるで家にいるように感じているんだ」と、マジョルカへの愛着を口にしたストライカーの視線の先には、既に新たな目標がある。  なお、偉業を達成したストライカーに対して、本拠地『エスタディ・デ・ソン・モイクス』に駆けつけたファン・サポーターからは「ムリキにバロンドールを!」との言葉が届けられた。ムリキは笑顔を見せながら「君たちはクレイジーだね」と返しており、両者の強い結び付きも感じられた。  今シーズン、マジョルカはここまで9勝7分15敗の成績で勝ち点「34」を獲得し、現在は15位につけている。一時は降格圏に沈んでいたが、前節はレアル・マドリードを2−1で撃破し、今節は今季初の連勝を飾ったことで、順位は15位まで浮上した。降格圏の18位につけるエルチェとは勝ち点差が2で、依然として気を抜けない状況が続くが、歴史に名を刻んだストライカーが今後も得点を量産すれば、マジョルカは6シーズン連続で“プリメーラ”に身を置くことができるはずだ。 【ハイライト動画】ムリキの2ゴールでマジョルカが今季初の連勝!

  • チェルキが10アシスト到達 PLデビューシーズン二桁はウェストハム時代のパイェ以来

    2026年04月13日 23:00
    プレミアリーグ第32節、チェルシー対マンチェスター・シティの一戦は0-3でペップ・グアルディオラ監督率いるチームの快勝となった。

  • バイエルン、ザンクトパウリ戦でデビューの18歳セネガル人MFの完全移籍移行に前向きか

    2026年04月13日 22:53
     バイエルンが、セネガル人MFバラ・サポコ・エンディアイエの完全移籍での買い取りに動くようだ。ドイツメディア『アーベンツァイトゥング』が報じている。  現在18歳のエンディアイエはセネガル出身の攻撃的MF。ガンビアのガンビノス・スターズ・アフリカに在籍する中、バイエルンがロサンゼルスFC(アメリカ)と共同で展開する国際的なタレント育成事業「レッド&ゴールド・フットボール」の一環として、今シーズンにレンタル移籍で迎え入れた。  ミュンヘンでトライアル期間を過ごした後、昨夏にはグラスホッパーズ(スイス)でもプレーし、バイエルンのトップチームとのフレンドリーマッチにも出場。その後、今年1月にバイエルンへ復帰。以降は負傷離脱が続いていたものの、今月11日に行われたブンデスリーガ第29節のザンクトパウリ戦でMFジャマル・ムシアラとの交代で公式戦デビューも飾った。  ヴァンサン・コンパニ監督はその逸材に関して「彼の人間性には期待している。バイエルンのユースアカデミーが誇るタレントの1人であることを証明してくれたし、順調に成長している」と称賛の言葉も語っていた。  これを受け、クラブは完全移籍での獲得に前向きな姿勢を示しているという。ただ、シニアレベルでの出場機会を考慮し、買い取った際には武者修行に出すことも検討しているようだ。

  • 今季のプレミアを制するのはアーセナル?シティ? 米紙所属ライター9人中7人が予想したのは

    2026年04月13日 22:40
    プレミアリーグ第32節でアーセナルがボーンマスに敗れた。一時は同点に追い付いたが、アレックス・スコットの得点を止められず、1-2の敗戦となった。 一方のシティはアウェイでチェルシーと対戦。前半こそノーゴールに終わったが、後半に一挙3得点を奪い、勝ち点3を積み上げた。 大きく開いていたアーセナルとシティの差だが、すでに6ポイントにまで縮まっている。 『The Athletic』では第32節を終えた段階で、9人のライターが今一度25-26シーズンのプレミアリーグはどのクラブが優勝を勝ち取るのか予想している。 アーセナルが敗れ、シティが勝利したという背景事情もあり、9人中7人がシティの逆転優勝を予想した。 多くのライターは事前予想としてアーセナルを挙げていたが、今節でシティに鞍替えしている。その理由が第32節前の勝ち点差9だ。 シティが追い付くにはアーセナルが勝ち点を落とすことを期待しながら、全勝する必要があった。ただ、それがすぐに実現した。シティはこの好機を逃さす、勝ち点3を獲得。そして、第33節では直接対決が控えている。 一方で現時点でアーセナル優勝を推している2人は、直接対決で勝つ、もしくは引き分けで、状況が有利になると考えている。ライターの1人であるセブ・スタッフォード・ブローア氏はシティに以前のような安定感がないと指摘している。 今季のタイトルをかけたゲームとなるシティ対アーセナル。シティのホームであるエティハド・スタジアムでの開催となるが、どちらが勝ち点3を積み上げるのだろうか。

  • 井上尚弥も熱視線…アマ49勝無敗“ザ・キング”藤木勇我が公開プロテスト合格「(感想は)聞けない」6・10後楽園メインでアジアランカーとデビュー戦

    2026年04月13日 22:34
     「ボクシング」(13日、後楽園ホール)  大橋ジム主催興行で、アマチュア49勝無敗で世界ユースなど9冠の藤木勇我(18)=大橋=がセミ前に公開プロテストを行った。日本ライト級8位の日本ユース王者・橋本舞孔(21)=DANGAN=と3ラウンドのスパーリングをそつなくこなし、B級(6回戦)で合格。6月10日の後楽園ホール大会のメインイベントで予定されていたデビュー戦が正式に決まり、WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級15位のウィラ・ミカム(タイ)と6回戦で戦うことも発表された。  大阪市出身の藤木は無敗のまま大阪・興国高を今春卒業し、2月に名門・大橋ジムからのプロ転向を発表。将来的に中量級での世界王者を目指すアマチュア最強の逸材で、大橋秀行会長(61)からは“ザ・キング”の異名を授かった。リングサイドで同門の先輩である井上尚弥(33)、井上拓真(30)らも見守る中でプロボクサーとしての第一歩を踏み出した大器は「ホッとしている。(メインに)選んでもらったからにはデビュー戦までに仕上げて頑張りたい」と力を込めた。  目の肥えたファンの前で受験を終えた18歳は「緊張はなかった。楽しかった。(プロの)リングの中は(照明などで)暑いなと」と汗を拭ったものの、自己採点は5点と厳しめ。スパーリングでは本来のパフォーマンスを出せなかったといい、「ただ力不足。アマチュアの3ラウンドの瞬発力も出せるが、長いラウンドにも慣れてきて6ラウンドを想定して練習してきていたので、(テンポを上げられなかったのが)反省点」と首をかしげた。  憧れの井上尚弥も見守る中での公開テストだったが、「どう思っているのかな…。気になります。内容もよくなかったので。(自分からは感想を)聞けないです」と苦笑い。「(井上兄弟に挨拶するとしたら)見てくれてありがとうございます、うれしいです…それだけですね」と、初々しくはにかんだ。  大橋会長は「練習の10%くらい(のパフォーマンス)だった。(デビュー戦では)200%出してほしい」とハッパ。いきなりアジアランカーとの初陣に臨む藤木は「(相手は)日本人にも勝っているし、キャリアも多いが、自分のボクシングを貫いたら勝てる。自分のスタイルをお客さんに見せたい」と腕をぶした。  ◆藤木勇我(ふじき・ゆうが)2007年12月25日、大阪市生野区出身。元プロボクサーだった父の影響で小学1年から競技を開始。興国高では全日本選手権など全国大会を全て制覇し、23年アジアジュニア選手権、24年世界ユース選手権で優勝するなど9冠を達成。アマチュア戦績は49戦全勝(33RSC)。右ボクサーファイター。170センチ。

  • ホームで逃げ切り図るバルサとの大一番…コケ「相手を尊重しつつも、勝利への強い意志を持っている」

    2026年04月13日 22:26
     アトレティコ・マドリードのキャプテンを務めるMFコケが、バルセロナとの大一番に向けて気を引き締めている。

  • 今季もシティは終盤に強いのか 43試合で1敗のみ。驚異的な帳尻合わせ

    2026年04月13日 22:00
    25-26シーズンのプレミアリーグを制するのはどのチームとなるのだろうか。 第32節ではアーセナルがボーンマスに敗戦、一方マンチェスター・シティはチェルシー相手に快勝を収め、勝ち点差を3ポイント縮めた。 これにより、現時点での両者の差は6ポイント。ただ、シティは消化試合数が少なく、来週にはアーセナルとの直接対決を控えており、この2試合ともに勝利すれば、アーセナルと勝ち点で並ぶことになる。 今季は長くアーセナルが首位に立っていたが、ついに崩れてしまった。カラバオカップ決勝、FA杯準々決勝、そしてボーンマスとのリーグ戦で3敗を喫することに。 シティは序盤から中盤と安定感のなさが目立っていたが、終盤に来ていつもの安定感が見え始めている。直近3ゲームではアーセナル、リヴァプール、チェルシーとイングランドでタイトルを争う3クラブをクリーンシートで撃破した。 終盤に強いと言われているシティだが、それを証明するスタッツを『Opta』が紹介している。 プレミアでの終盤10節の成績に絞ると、直近43試合で32勝10分、黒星はわずか1つ。ほとんど負けておらず、唯一の敗戦は22-23シーズンのリーグ最終節ブレントフォード戦のみだ(●1-0)。 この数字からもわかるように、ここからのシティはほとんど勝ち点を落とさずに、最終節に向かうことになるだろう。 一方のアーセナルは現時点では首位であるものの、すでに満身創痍。シティ戦もミッドウィークのCLを戦って試合に臨む必要があり、1週間の休養があるシティとはコンディション面でも大きな差がある。

  • PSGと延長交渉停滞のデンベレ、プレミアかサウジ行きの可能性か

    2026年04月13日 21:58
     パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWウスマン・デンベレにプレミアリーグとサウジアラビア行きの可能性があるようだ。フランスメディア『レキップ』が報じている。  現在28歳のデンベレは2023年8月にバルセロナからPSGへ完全移籍。以降は公式戦126試合55ゴール38アシストの数字を残し、2年連続の国内3冠や2024−25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献。個人としても2025年のバロンドール受賞と充実した日々を過ごしている。  ただ、2028年までとなっている現行契約に関する延長交渉は難航しているとの報道も出ている。そんななか、先月には「契約延長を望まない理由はない」と個人的にクラブ残留の意向を示した一方、「だけど、決定権が僕にあるわけではない」と去就に関する明言は避けていた。  今回の最新報道によれば、デンベレがクラブとの契約延長交渉で態度を保留している理由に関してはいくつかの要素があるという。  まず、サラリーキャップの上限を知りたいと考えているのと、タイミングの問題もあるようだ。デンベレは、今夏のFIFAワールドカップ2026が終わるまで自身の将来について語りたくないと考えており、その将来はPSGの今季チャンピオンズリーグでの成績にも左右されるようだ。  仮にPSGとデンベレの交渉が決裂した場合、プレミアリーグとサウジ・プロ・リーグが有力な移籍先候補となる可能性がある。今後もフランス代表でのプレーを継続するとしても、中東でのプレーは代表選考の妨げにはならないと考えており、破格のオファーが届けば、サウジアラビア行きを選択する可能性も十分にあるようだ。 【ハイライト動画】PSGvsリヴァプールの初戦

  • ヤクルト・池山隆寛監督はフォトジェニック!ベンチから伝わるイケイケムード

    2026年04月13日 21:45
     画になる指揮官だ。好調のヤクルト・池山隆寛監督(60)だ。  12日の対巨人(東京ドーム)の3回無死一、二塁で送りバントを決めた古賀をガッツポーズで迎えた。ベンチの最前列で待ち構え、タッチを交わす左手を差し出しながら、笑顔で右の拳を突き上げた。  ランナーを進める手堅いバント。きっちり仕事をしたのは間違いないが、ガッツポーズで出迎えるとは思わなかった。そんなベンチのイケイケムードが功を奏し、次打者のオスナの一ゴロで三塁走者の長岡が滑り込んで先制。5回は岩田のピッチャーへのタイムリー内野安打で追加点を奪うと、またまたガッツポーズで大喜びする指揮官だった。「対話・笑顔・元気」をテーマに掲げ、明るいチーム再建を目指していることが伝わってくる。  投げては先発の高梨が7回1死までパーフェクトピッチング。ルーキーの増居と新助っ人の守護神・キハダの継投で逃げ切り巨人に連勝した。  タイムリーを放った選手のガッツポーズやホームランのハイタッチがなかっただけに、指揮官のガッツポーズが撮れていたことが、大きかった。好調ヤクルトを象徴するシャッターチャンスが何度もあった。  現役時代はフルスイングを信条とし、「ブンブン丸」の愛称で親しまれていたが、指揮官になっても、豪快さは健在。ユニホーム姿もシュッとしていて、実にフォトジェニックだ! (デイリースポーツ・開出牧)

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