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2026年03月16日 04:51
トッテナム・ホットスパーのスペイン代表DFペドロ・ポロが、リヴァプール戦後にクラブのメンタリティを称え「僕たちは常に信じている」と語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
トッテナム・ホットスパーは15日、プレミアリーグ第30節で敵地『アンフィールド』に乗り込みリヴァプールと対戦した。そのトッテナムは18分、ドミニク・ソボスライにFKから直接ゴールを決められて先制を許した。その後、トッテナムの1点ビハインドのままで迎えた90分、リチャーリソンが劇的な同点弾を挙げて遂に追いついた。試合はこのまま1−1の引き分けに終わり、トッテナムは敵地で貴重な勝ち点「1」を手にした。
この試合で腕章を巻いたポロは、「試合前に、今日は難しい試合になるから、ピッチで自分たちのメンタリティを示さないといけないと話していた。今日はチームがすばらしかった。チームだけじゃなく、ファンも含めて、全員がすばらしかった。今はこの調子を続けていくことだ」と、ファンを含めたトッテナム・ホットスパーというクラブのメンタリティを称えた。
そして、ポロは「僕たちは常に信じている。いつも言っていることだけど、試合前にもチームメイトに『僕はこのチームを信じている』と話したんだ。こういう状況ではみんなの力が必要だ。そして今日はいい試合ができた。今大事なことは、この勝ち点“1”とポジティブな要素を持ち帰り、チャンピオンズリーグとプレミアリーグに向けて前へ進み続けることだ」と、お互いを信じることがこの結果を手繰り寄せたと語った。
【動画】リチャーリソンの劇的同点弾!
劇的同点弾💥
89分
ヴィカーリオのロングフィードをコロ・ムアニが
ゴール前でキープ
最後は #リシャーリソン がゴール左に流し込む🇧🇷
スパーズにとって大きな1点に🔥
🏆 プレミアリーグ第30節
⚔️ リヴァプール v トッテナム・ホットスパー
📺 https://t.co/XSAqkoCzIg pic.twitter.com/iZljsb9g9x— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月15日
2026年03月16日 04:35
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙った侍ジャパンは3月14日、ベネズエラとの準々決勝に5−8で敗れた。
日本列島が悲嘆に暮れた日曜日、サッカー界にはいい知らせが飛び込んできた。
1月18日のバルセロナ戦で、深刻な左足ハムストリングの怪我を負った久保建英の復帰時期を、指揮官が明らかにしたのだ。スペイン紙『Mundo Deportivo』によれば、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督、こうコメントした。
「クボは代表戦期間中に我々のチームに合流してトレーニングを開始する予定だ。回復は順調に進んでおり、すべて計画通りに進んでいる。レバンテ戦に出場できる可能性もあると考えている」
日本代表の3月シリーズには参加できないが、インターナショナルウィーク明けの4月4日に開催されるレバンテ戦で復帰できる可能性もあるようだ。
この朗報に、インターネット上では次のような声が上がった。
「久保くんついに!」
「嬉しいニュース」
「レバンテ戦で復帰かも?」
「ここまで長引くとは思わなかったな きっと大事に思ってくれていると!」
「日本の至宝の復活、待ち遠しい」
「本人イングランド戦出たかったやろなぁー」
北中米ワールドカップが控えるなか、日本代表主力の復帰に目途がつき、安堵したファンも少なくなかったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月16日 05:01
「ファーム・西地区、広島0−2阪神」(15日、由宇球場)
幾度のピンチを招きながらも奪三振ショーで由宇を沸かせた。阪神・伊原は6回6安打7奪三振で無失点。開幕ローテ入りへ一歩前進した。
「ゼロで抑えたことだけは良かった。うまく試合を運べていない部分もありましたし、もっとやっていかないと」
初回に連打を浴び、無死一、二塁とされるも、中軸は2者連続三振などで切り抜けた。二回も無死二塁を招いたが、再び連続三振。この日は3度得点圏への進塁を許したが、緩急を使った投球で三振の山を築いた。
ラグズデール、伊藤将、西勇らと開幕ローテの6番手を争う立場。「開幕も近いので抑えることだけを考えていました。投げろって言われたところで結果を出すだけなので。そこが自分の強みですし、与えられたところで準備していきたい」。開幕まで全力で走り抜けていく。
2026年03月17日 00:23
RBライプツィヒは16日、ボルシアMGのU−21ドイツ代表MFロッコ・ライツを完全移籍で獲得したことを発表した。正式加入は2026−27シーズンからとなり、2031年6月30日までの長期契約となっている。
現在、23歳のライツはボルシアMGの下部組織出身でセントラルMFを主戦場に、中盤から前の複数ポジションをカバーする多才なMF。2020年10月に行われたブンデスリーガのマインツ戦で18歳と148日でのファーストチームデビューを飾ると、シント・トロイデンへの2度の武者修行を経験した後、2023−24シーズンから主力に定着した。ここまで公式戦96試合8ゴール7アシストの数字を残している。
今シーズンのブンデスリーガでは24試合に出場。最高速度は時速35.63キロでリーグ屈指のスピードとともに、スプリントと高強度ランニングの記録でも、リーグトップ10に入るライプツィヒ好みのプレースタイルだ。
また、以前に元ドイツ代表MFミヒャエル・バラックとも比較されていた万能型MFは、デビューこそ果たしていないものの、2024年6月に行われたウクライナ代表戦でドイツA代表のメンバーにも入っていた。
【写真】ライプツィヒが逸材MF加入を発表
RB Leipzig verpflichtet Rocco Reitz 📝
Der 23-jährige Mittelfeldspieler wechselt im Sommer aus Mönchengladbach zu den Roten Bullen und erhält einen langfristigen Vertrag bis 2031 🤝
Alle Infos ➡️ https://t.co/9fRWCBIYv4 pic.twitter.com/yqmz52QL6J— RB Leipzig (@RBLeipzig) March 16, 2026
2026年03月17日 00:10
2011年の代表デビューより、イングランド代表で96キャップを記録してきたDFカイル・ウォーカー。今月10日には代表引退を表明したが、ウォーカーは多くの実力者を抑えて常に右サイドバックの1番手だった。
そんなウォーカーが選ぶ『代表のベストチームメイト5人』は誰なのか。今回ウォーカーは代表引退を表明したタイミングで、これまでのチームメイトを振り返っている。
「間違いなくルーニーとケインは入るね。ジョン・ストーンズも入るべきだと思うし、ハリー・マグワイアもだね。2人は素晴らしい成果を上げてきた国際大会の中で、守備の要として活躍してきたからだ。ピックフォードも素晴らしい活躍を見せてきた。GKではピックフォードを選出すべきだね」(『England Football』より)。
MFからは1人も入らなかったが、ウォーカーの挙げた5人はいずれも代表を支えてきたセンターラインの実力者たちだ。EURO2020、2024は惜しくも準優勝だったが、ケインやマグワイアはそれにも貢献している。ウォーカーを含め世代をリードしてきた選手たちと言える。
2026年03月16日 23:54
1974年大会以来となる2026W杯出場を決めたハイチ代表。グループステージではスコットランド、ブラジル、モロッコと同じグループCに入っており、ハイチにとってはかなり厳しい組み合わせと言える。
ハイチがこのグループを抜け出せば特大のサプライズとなるが、そのためには戦力を少しでも強化しなければならない。『Daily Record』によると、ハイチ代表を指揮するセバスチャン・ミニェはフランスのRCランスでプレイするFWオドソンヌ・エドゥアールをハイチ代表へ引き入れたい考えを持っているという。
エドゥアールはフランス領ギアナの出身で、過去には世代別フランス代表でもプレイしてきている。しかし両親がハイチ系ということもあり、ハイチ代表を選択する権利も有している。
セルティックでゴールを量産していたのも印象的で、監督のミニェがハイチ代表への招集を狙うのも理解できる。しかし、今のところ交渉は上手く進んでいないようだ。ミニェはエドゥアールが28歳の今もフランス代表でのプレイを望んでいると語っていて、心を変えるのは簡単ではない。
「技術的に言えば、オドソンヌはトップレベルのストライカーだ。彼はリーグ屈指のFWの1人であり、どんな監督だって彼と一緒に仕事をしたいと思うだろう。彼なら私のチームにも大きな価値をもたらしてくれる。しかし、彼は依然としてフランス代表入りを目指している。その点で議論は難しい」
W杯へ何とか戦力を強化したいハイチの考えは理解できるが、エドゥアールを加えるのは困難か。
2026年03月16日 23:52
チェルシーのイングランド代表DFリース・ジェームズが数週間の離脱を強いられる見込みだ。
2026年03月16日 23:51
サッカーの試合では時に変わった理由でカードをもらうことがあるが、14日に行われたイングランド4部相当となるリーグ2のノッツ・カウンティVSチェスターフィールド戦にて少々変わったトラブルが起きた。
チェスターフィールドが1点リードで迎えた前半19分、チェスターフィールドMFアルマンド・ドブラがボールを受けたところにノッツ・カウンティMFオリー・ノーバーンが足を伸ばしてボールをカット。この際、ドブラのスパイクが脱げるアクシデントがあった。
その脱げたスパイクを拾ったノーバーンは、ドブラに渡すのではなく遠くへ投げ捨てたのだ。これを見た主審はノーバーンにイエローカードを提示。すでにノーバーンは1枚イエローをもらっていたため、これで退場となった。
英『Sky Sport』では、この行為にトッテナムなどで活躍した解説のマイケル・ドーソンが「本当に下らない。まるで遊び場で見かけるような行為だ」と苦言を呈すると、元審判員のマイク・ディーンも「全くの狂気。こんなことは今まで見たことがない」と呆れている。
英『Daily Mail』はスパイクを投げたノーバーンの行為が「スポーツ上の不利」を引き起こしたことによる退場劇だと伝えていて、何とも変わった形での退場劇となった。
2026年03月16日 23:26
スコットランドサッカー協会(SFA)は16日、日本代表とコートジボワール代表との国際親善試合に向けたスコットランド代表メンバーを発表した。
7大会ぶり9度目の本大会行きを決めたスコットランド代表は、FIFAワールドカップ2026でブラジル代表、モロッコ代表、ハイチ代表と同じグループCに入っている。
6月開幕の本大会に向けた貴重なテストの場となる今回のインターナショナルマッチウィークでは、現地時間28日にグラスゴーで日本代表と、31日にリヴァプールでコートジボワールと対戦予定だ。
スティーヴ・クラーク監督が選んだ26名のメンバーには、リヴァプールのDFアンドリュー・ロバートソンやセルティックのDFキーラン・ティアニー、アストン・ヴィラのMFジョン・マッギン、ナポリのMFスコット・マクトミネイ、トリノのFWチェ・アダムズらが順当に選出された。また、キルマーノックの19歳FWフィンドレイ・カーティスが初招集となった。
スコットランド代表のメンバーは以下の通り。
▼GK
アンガス・ガン(ノッティンガム・フォレスト/イングランド)
リアム・ケリー(レンジャーズ)
スコット・ベイン(フォルカーク)
▼DF
ジョン・サウター(レンジャーズ)
グラント・ハンリー(ハイバーニアン)
アンソニー・ラルストン(セルティック)
キーラン・ティアニー(セルティック)
ジャック・ヘンドリー(アル・イテファク/サウジアラビア)
スコット・マッケンナ(ディナモ・ザグレブ/クロアチア)
ドミニク・ハイアム(レクサム/ウェールズ)
ネイサン・パターソン(エヴァートン/イングランド)
ロス・マクローリー(ブリストル・シティ/イングランド2部)
アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール/イングランド)
▼MF
アンドリュー・アーヴィング(スパルタ・プラハ/チェコ)
ケニー・マクリーン(ノリッジ・シティ/イングランド2部)
ジョン・マッギン(アストン・ヴィラ/イングランド)
ライアン・クリスティー(ボーンマス/イングランド)
レノン・ミラー(ウディネーゼ/イタリア)
ルイス・ファーガソン(ボローニャ/イタリア)
ビリー・ギルモア(ナポリ/イタリア)
スコット・マクトミネイ(ナポリ/イタリア)
▼FW
チェ・アダムズ(トリノ/イタリア)
リンドン・ダイクス(チャールトン/イングランド2部)
ジョージ・ハースト(イプスウィッチ・タウン/イングランド2部)
トミー・コンウェイ(ミドルスブラ/イングランド2部)
フィンドレイ・カーティス(キルマーノック)
2026年03月16日 23:21
西武やレッドソックスで活躍した松坂大輔氏が16日、テレビ朝日「報道ステーション」に出演。WBCで連覇を逃し、8強敗退となった日本代表「侍ジャパン」について語った。
現地マイアミからの中継で登場。「野手陣はホームランも出てパワーがあるところをみせましたけど、日本の強みは投手陣だと思います。中にはコンディションが上がらなかった選手もいるんですけど、日本の投手陣はこんなもんじゃないって、僕も悔しい気持ちでいました」と語った。
要因については「いくつあると思うんですけど、1つは時差ぼけですね。日本ラウンドから中3日でアメリカで戦うことの難しさっていうんですかね。僕も経験あるんですけど、結構時差ぼけの中でプレーするって体の負担が大きい。見ていて思ったのは、コンディション調整や時差調整のための時間っていうのをもう少し与えてほしかったかなと。負けたからいうわけではないんですけど。それは本当に強く思いましたね」と分析。「もう1つはピッチクロックですね。日本でプレーする選手は普段ピッチクロックがないので、なかなか自分のタイミングで投げられないとか、同じテンポになってしまうっていう投手がいたんですけど、今後国際大会で戦うためにもピッチクロックの導入は必要なのかなと」と語った。
2026年03月16日 23:06
チェルシーがプレミアリーグ規則違反により、補強禁止処分と巨額の罰金を科される判決が下ったようだ。
2026年03月16日 23:00
米国・AEWの「AEWレボリューション」(カリフォルニア州ロサンゼルス)が15日(日本時間16日)に放送され、元WWEスーパースターで元UFC女子世界バンタム級王者のロンダ・ラウジー(39)が、衝撃の初登場を果たした。
第2試合で、ロンダの盟友で極悪軍デスライダーズのマリーナ・シャフィールがタイムレストニー・ストームに丸め込まれて敗れた。トニーは花道で転げ回って勝利を喜んでいると、リングに突如、ロンダが現れた。着ていたスタジャンを脱ぎ捨て、花道のトニーを指さす。トニーが起き上がると、リングに戻るように指で指示した。ロンダからの「挑戦状」だ。
元AEW女子世界王者はニヤリと笑ってからリングインし、ロンダと対峙。両者のただならぬムードに、20人ほどのレフェリーとセキュリティーがリングに入って、2人を引き離した。いくら何でも多すぎる人数だったが、この混乱に乗じてマリーナがエプロンから、コーナーに座り込んでいたトニーを急襲。不意打ちをくらったトニーは、KOされリングに倒れ込んだ。トニーのタッグパートナーの白川未奈と執事ルーサーが救助で姿を見せるも、ロンダとマリーナはブーイングを浴びせる観衆に中指を突き立て去っていった。
2008年北京五輪柔道銅メダルのロンダは、総合格闘技(MMA)の最高峰・UFCで絶対女王としてに君臨。18年からプロレスラーに転向した。WWEでは最高峰ベルトを3度巻く活躍を見せたが、23年10月に退団。昨秋にプロレス引退を表明した。今年2月には、5月16日にロサンゼルスでジーナ・カラーノを相手に約10年ぶりとなるMMA復帰戦を行うと発表していた。
AEWのトニー・カーン社長は大会終了後の記者会見で、ロンダ初登場について言及。「ロンダはマリーナ・シャフィールの親友であり、マリーナが彼女をバックアップとして連れてきたんだ」と説明した。ロンダは23年にAEWの傘下団体・ROHに参戦したことがあり「ロンダは以前、私たちのために試合をしてくれたし、彼女とは素晴らしい関係にある。彼女はいつでもここで歓迎される存在だ」と、今後の参戦も示唆した。また、大手動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で中継される5月のジーナ・カラーノ戦にAEWとして招待を受けたという。
一方で、WWE退団後のロンダは、SNSでプロレスへのリスペクトを欠く投稿を連発。プロレスファンから不興を買っていたこともあり、観衆から歓迎の意思を示す「ホーリー・シット!(超スゲー!)」のチャントが上がることはなかった。果たして、ロンダ vs トニーのドリームマッチの行方は――。
2026年03月16日 22:53
チェルシーが、プレミアリーグ規則違反の秘密支払いで1075万ポンド(約22億7000万円)の罰金と執行猶予付の補強禁止処分を科されることになった。16日、イギリスメディア『スカイ・スポーツ』など複数現地メディアが報じている。
プレミアリーグは、ロマン・アブラモヴィッチ氏がクラブを所有していた2011年から2018年の間にチェルシーが行った秘密支払いを調査。これらの取引は、2022年に新たなアメリカ人オーナーがクラブを買収した際のデューデリジェンス(適正評価手続き)の過程で明らかになっていた。
イギリスメディア『BBC』によれば、チェルシーはエデン・アザール、サミュエル・エトー、ウィリアン、ラミレス、ダヴィド・ルイス、アンドレ・シュールレ、ネマニャ・マティッチらの獲得の際に未登録の代理人や第三者に4700万ポンド(約99億4000万円)の秘密裏の支払いを行ったことを認め、1000万ポンド(約21億1000万円)の罰金と2年間の執行猶予が付いた1年間(2度)の補強禁止処分を科されたという。
また、2019年から2022年にかけてのアカデミー選手の登録違反に関して、75万ポンド(約1億6000万円)の罰金と9カ月間のアカデミー選手の補強禁止処分も科された。
今回の報道に関してはいずれも速報記事となっており、今後より詳しい内容が明らかになるとみられている。
2026年03月16日 22:40
プレミアリーグ第30節リヴァプール対トッテナムの一戦が行われ、1-1のドロー決着となった。
スパーズはリーグ戦5連敗中だったが、今回の引き分けでようやくストップ。2月2日に行われたマンチェスター・シティ戦以来となる勝ち点を獲得した。
それでも18位ウェストハムとの勝ち点差は「1」のままとなっており、予断を許さない状況となっている。
『Football Insider』によると、もしスパーズが英2部のチャンピオンシップに降格した場合、シティがペドロ・ポロの獲得に動く可能性があるようだ。
トップチームでの出場機会はなかったが、ポロは2019年から2022年までシティに在籍しており、スポルティングCPを経てスパーズに加入している。シティはマテウス・ヌネスとポジション争いができる右SBを探しており、ポロは絶好のターゲットだ。
スパーズはポロの評価額を8000万ポンド(約169億円)としているが、降格となればより安価な移籍金での売却を強いられるだろうと同メディアは予想している。
2026年03月16日 22:30
11日に行われたニューカッスル対バルセロナのCLベスト16第1レグは1-1のドローに終わった。
2026年03月16日 22:30
15日(日)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンのホームゲーム入場者数10万人を達成したとクラブ公式Xで発表した。
14日(土)と15日(日)におおきにアリーナ舞洲でジェイテクトSTINGS愛知とのホームゲームを開催した大阪B。14日(土)のSVリーグ男子第17節GAME1では4,995人、15日(日)のGAME2では4,532人が来場し、盛り上がりを見せた。なお、両ゲームともに大阪Bがストレート勝利を収めている。
第17節のホームゲームを終え、2025-26シーズンにおける大阪Bのホームゲーム入場者数が101,121人に。大阪Bはクラブ史上初めて1シーズンのホームゲーム入場者数10万人を達成した。
2025-26シーズン、大阪Bの残るホームゲームは4月11日(土)と12日(日)にパナソニックアリーナで開催されるSVリーグ男子第21節、日本製鉄堺ブレイザーズとの2試合のみ。現在、28勝6敗で2位につけている大阪Bだが、成績だけでなく入場者数の記録もどこまで伸ばすことができるか、注目が集まる。
🔷ブルテオン情報🔷
\アリーナを青に染める✨/
『BEYOND 100,000』!!!
本日の試合で、2025-26 シーズン ホームゲーム入場者数『10万人』を達成いたしました🎉🎉
たくさんのご来場、誠にありがとうございます🤝✨
この後の試合も、引き続き熱いご青炎をよろしくお願いいたします🔥🔥
\Turning… pic.twitter.com/KHEqyWg1iw- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) March 15, 2026
🔷ブルテオン情報🔷
○3/14(土)来場者:4,995名
○3/15(日)来場者:4,532名
🔹25-26 HG総来場者数:101,121名
2日間で9,527名の皆さまにお越しいただき、ホームゲーム入場者数が、クラブ史上初の『10万人』を達成いたしました🎉🎉
たくさんのご来場、誠にありがとうございます✨🤝✨… pic.twitter.com/fdONtMDEPe- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) March 16, 2026
2026年03月16日 22:25
プレミアリーグのボーンマスの少数株主であるマイケル・B・ジョーダンが、アカデミー賞の主演男優賞に輝いた。
現在39歳のマイケル・B・ジョーダンはアメリカの俳優、映画監督、映画プロデューサー。「ロッキー」シリーズを継承した『クリード』シリーズでは俳優としての出演だけでなく、製作にも携わり、映画監督デビューも果たしていた。また、マーベルの人気映画『ブラックパンサー』などにも出演していた。
そして、現地時間15日に行われた第98回アカデミー賞の授賞式では、一人二役をこなした『罪人たち』で主演男優賞を受賞した。
この偉業を受け、ボーンマスは公式SNSを通じて「チェリーズ・ファミリーにとって誇らしい一日となりました」と祝福のメッセージを送っている。
マイケル・B・ジョーダンは2022年に実業家のヌラー・サーカーと共同でボーンマスの少数株主となり、過半数の株式を有する『ブラックナイト・スポーツ&エンターテイメント』とともにチェリーズを支えている。
なお、今季のボーンマスはプレミアリーグ第30節終了時点で降格圏と12ポイント差の10位に位置している。
【写真】マイケル・B・ジョーダンの偉業を祝福
Congratulations to Michael B. Jordan on winning best actor at the Oscars last night.
A proud day for the Cherries family 🍒🏆 pic.twitter.com/O5frOWJELU— AFC Bournemouth 🍒 (@afcbournemouth) March 16, 2026
2026年03月16日 22:20
ラ・リーガ第28節ジローナ対アスレティック・ビルバオの一戦が行われ、3-0でホームチームの快勝となった。
アウェイチームは敗れることとなったが、このゲームに出場したイニャキ・ウィリアムズがある記録を達成した。それが1つのクラブでの記念すべき500試合目の出場だ。
同クラブでプレイするスペイン代表のニコ・ウィリアムズの兄であるイニャキは2014年からビルバオに在籍しており、今季はCF、右WGと複数のポジションでプレイ。公式戦29試合に出場して3ゴール2アシストを記録している。
ビルバオのキャリア全体でみると、500試合に出場して114ゴール66アシストの数字を残した。
『transfermarkt』によると、現役選手でウィリアムズのように1つのクラブで500試合以上に出場した選手は同選手含めて19人いるという。
最多はロシアのCSKAモスクワでプレイするGKイゴール・アキンフェエフで816試合。ビルバオと同じラ・リーガではアトレティコ・マドリードのコケが727試合に出場している。
日本人選手にゆかりのあるチームでいえば、セルティックのカラム・マクレガーとジェームズ・フォレストはそれぞれ566試合と562試合。三笘薫が所属するブライトンではCBのルイス・ダンクが515試合でピッチに立っている。