©sports-topics.net 2026
2026年03月24日 18:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏と野村弘樹氏が、ヤクルトのマスコット・つば九郎について言及した。
佐伯氏は「待ってたといいますかね、長い旅でしたけど、しっかりと冬を超えて、神宮球場に帰ってくる。嬉しいですよね」と喜び、「何か本来のスワローズの形が出来上がりましたよね」と話した。
野村氏も「人気者ですから、スワローズファンもつば九郎のファンもいるくらいですから、今年の神宮は盛り上がりそうですね」と期待し、「そのためには選手も頑張らないといけないですからね。つば九郎と一緒になって盛り上げてもらいたいですね」と続けた。
つば九郎の担当者が昨年2月に亡くなり、昨季は登場がなかった。神宮開幕戦となる3月31日の広島戦から活動再開を予定している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月24日 18:00
数日後に開幕を迎える2026年のメジャーリーグ。今季は新たに3人の日本人選手がメジャー挑戦を果たす。
3人のうち、村上宗隆(ヤクルト→ホワイトソックス)と岡本和真(巨人→ブルージェイズ)の2人が打者だ。メジャーでの日本人選手に対する評価は、「投手>打者」という構図が定着しているが、村上と岡本の2人にはそれを覆す活躍が期待されている。
2人は2020年から2024年までセ・リーグの本塁打王を争ってきた。2020年に岡本が本塁打王に輝いたのを皮切りに、その座を3度ずつ分け合っている(21年はタイ)。
昨季はケガの影響もあって、そろって規定打席に達しなかったが、年齢的にもピークはまだ先。特に岡本より3歳若い26歳の村上はアップサイド(伸びシロ)もたっぷり。1年目からいきなり30本塁打超えがあっても驚けない。
しかし、メジャーでは日本人長距離砲が苦戦してきた歴史がある。NPBで本塁打王に輝き、海を渡った日本人打者は過去に3人いた。
松井秀喜、中村紀洋、筒香嘉智だが、このうちメジャーで成功を収めたのは松井秀喜だけで、中村と筒香は通算打率1割台で帰国している。唯一、爪痕を残した松井にしてもメジャーでは中距離打者の扱いだった。
今季は二刀流の大谷翔平(ドジャース)を含めて5人の日本人打者がメジャーでプレーすることになるが、とある記録の達成が期待される。それが、2桁本塁打のそろい踏みだ。
もちろんケガなどによる長期離脱がないという前提にはなるが、大谷と鈴木誠也(カブス)は実績的にも当確だろう。レギュラーの座を確約されていない吉田正尚(レッドソックス)は、350打席前後のチャンスが与えられれば、2桁本塁打も視界に入ってくるはずだ。
そしてルーキーの2人も夏場までには2桁に乗せてくるだろう。
ちなみに日本人打者が同一シーズンに2桁本塁打を記録した過去最多人数は3人で、2005年、2009年、2023年、2024年に記録されている。
【日本人打者の同一シーズン2桁本塁打達成者】
2005年 松井秀喜=23本、イチロー=15本、井口資仁=15本
2009年 松井秀喜〜28本、イチロー=11本、福留孝介=11本
2023年 大谷翔平=44本、鈴木誠也=20本、吉田正尚=15本
2024年 大谷翔平=54本、鈴木誠也=21本、吉田正尚=10本
今季は吉田を除く4人がレギュラーとしての出場が見込まれるため、過去最多人数を更新する可能性が高い。夢は大きく、5人による20本塁打そろい踏みにも期待したいところだ。
文=八木遊(やぎ・ゆう)
2026年03月24日 19:02
クロアチアサッカー協会(HNS)とテクニカルパートナーズのナイキ社は3月23日、北中米ワールドカップ(W杯)でクロアチア代表が着用するファースト、セカンド、ゴールキーパーの新ユニホームを発表した。
HNSの公式サイトによると、ファーストユニホームはクロアチアを象徴する赤と白のチェック柄の四角形を、より洗練された小さなパターンで表現している。セカンドユニホームはダークブルーを基調とし、市松模様のトーンを抑えた控えめなデザインを採用。ゴールキーパーのユニホームは、黄色をベースとしたものになっている。
新ユニホームがHNSの公式インスタグラムで公開されると、ファンからは「かっこいい」「史上最も美しいキット」「意外と良いな」「微妙だな」「セカンドはフランスのようだ」「前のユニホームよりは良い」「それぞれ1つずつ欲しい」「前とあまり変わってない」「悪くは無いが...」といった声が寄せられた。
また、クロアチア代表の主将を務めるルカ・モドリッチは、次のようにコメントしている。
「幸運にも世界で最も美しいこのユニホームを194回も着用してきた。その瞬間は今でも特別で貴重なものだ。このデザインにはインスピレーションを感じる。今日の成功の礎を築いた偉人たちを思い出させてくれる。新ユニホームはモダンで軽量、プレーしやすい着心地だ。これまでのすべてのユニホームと同様、我々は大きな誇りを持って身に纏うだろう」
2018年のロシアW杯では準優勝、22年のカタールW杯では3位。初優勝まであと一歩のクロアチアは、北中米W杯ではグループLに組分けされ、イングランド、ガーナ、パナマと対戦する。装い新たに非願成就を目ざす。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】クロアチア代表の新ユニも!世界各国の北中米W杯“本大会用”ユニホームを一挙公開!
2026年03月25日 16:05
オリックスが球団公式SNSで紹介
オリックスが25日、球団公式X(旧ツイッター)を更新し、宮城大弥投手による、球団裏方さんへの“気遣い”を紹介した。開幕に向け、全員にサングラスをプレゼントしている。
SNSでは大きなダンボール箱に詰められた小箱の前で笑顔をみせる宮城の写真が。さらにハッシュタグで「裏方さん全員に」「サングラス」「プレゼント」などと記されていた。
2026年のレギュラーシーズン開幕へ向け、チームを支える裏方さんへのささやかな感謝の逸品。左腕エースとして球団を引っ張る自覚のようにもみえる。
宮城は野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加。2試合に救援登板し、3回1/3を投げて4奪三振の無失点投球を披露した。WBCでは悔しい8強に終わったが、レギュラーシーズンでは3年ぶり優勝を目指す。左腕の計らいでチームの絆は強まったに違いない。(Full-Count編集部)
2026年03月25日 16:02
2022年には世界ドラコン王者に輝いたマーティン・ボルグマイヤー(ドイツ)が自身のインスタグラムを更新。小柄なアスリートゴルファーのチャズ・ボウカー(米国)と使用するクラブを交換しての対決を動画で投稿した。
【動画】巨漢vs小柄、クラブを交換しても問題なし ナイスショットの連発に驚きの声!
飛ばし屋のボルグマイヤーは身長193センチの巨漢。一方、ボウカーは身長132センチと小柄ながら、低い重心とコンパクトなスイングで大会での優勝経験も豊富なシングルプレーヤーだ。そしてSNSでも高い注目を集めるインフルエンサーでもある。その2人がクラブを交換して臨んだティショット。短いドライバーを手にしたボルグマイヤーは広めのスタンスで上半身をかがめて打つと、低い弾道ながら飛距離は272ヤードをたたき出した。シャフトの長さが46インチもあるドライバーを握ったボウカーはボールから離れたスタンスとなったが、安定したスイングで244ヤードも飛ばした。ボウカーのセカンドはナイスショットだったがわずかにショート。ランニングアプローチでピンそばに寄せると、まるで長尺パターのようにグリンプエンドがアゴの下までくるパターでしっかりとパーをセーブした。ボルグマイヤーは短いアイアンでピンそばに乗せると、惜しくもバーディパットを外しての、タップインパー。両者ともに体格とは不釣り合いのクラブながら見事なプレーを見せてくれた。この勝負を見たファンは「両極端にいる2人が素晴らしいプレーだ!」「18ホールを回ったらどちらが勝つかな?」「チャズは長いドライバーを使った方が良いかもね」「マーティンのショートパンツもチャズのかい?」など、たくさんの称賛と驚きのコメントを寄せていた。
世界ドラコン王者が見せた渾身の一撃! 打った瞬間にボールが消えてなくなる?
マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】
韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」
世界ドラコン王者 vs PGA随一の飛ばし屋! 412yと395yの激突、バーディ同士で痛み分け
テニスの若きグランドスラマーが勝利のコート上でゴルフスイング R・マキロイは笑顔でスタンディングオベーション
2026年03月25日 15:54
ボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督に複数のクラブが関心を寄せているようだ。24日、『テレグラフ』や『ミラー』など複数のイギリスメディアが伝えている。
イラオラ監督は2023年夏からボーンマスの指揮を執り、就任2年目の昨シーズンにプレミアリーグにおけるクラブ史上最高勝ち点「56」を獲得。今シーズンは開幕前にスペイン代表DFディーン・ハウセン(現:レアル・マドリード)やハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズ(現:リヴァプール)ら多くの主力を引き抜かれ、冬にはガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョ(現:マンチェスター・シティ)も移籍したが、ここまで勝ち点「42」を獲得し13位につけている。
確かな手腕を発揮しているイラオラ監督だが、現行契約は6月末で満了に。契約延長の可能性も囁かれているが、プレミアリーグの“ライバル”からの関心も根強く、現時点で去就は不透明となっている。
報道によると、日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスがイラオラ監督の動向を注視しているという。クラブ史上初のFAカップ制覇に導いたオリヴァー・グラスナー監督が今シーズン限りで退任することを受け、すでに新指揮官探しが本格化している模様。チーム作りと選手育成の双方に優れ、クラブをさらに発展させられる指導者を求める中、イラオラ監督が有力候補となっているようだ。
また、マンチェスター・ユナイテッドも関心を寄せているとのこと。年始にルベン・アモリム前監督の電撃解任に踏み切り、クラブOBのマイケル・キャリック暫定監督のもとで好調を維持している“赤い悪魔”だが、来シーズン以降の体制については未定。6月末までとなっているキャリック暫定監督との契約を延長し、正式監督へ昇格させることが有力な選択肢となっているが、クラブ内ではイラオラ監督招へいの可能性についても検討されているようだ。
「ここに来てからずっと幸せだ。いつも笑顔で仕事に来ているが、私にとってそれは非常に大切なことだ。選手だけでなく、クラブ、スタッフとも素晴らしい関係性を築けている」とボーンマスでの充実感を語りつつ、去就については「クラブと話し合う。遅かれ早かれ、決断を下さなければならない」とコメントするに留めているイラオラ監督。今後2週間以内に何らかの決断を下す可能性が高いと報じられている。
2026年03月25日 15:54
R&AとUSGAのコンフォーミング(適合)リストに、タイトリストの新たなフェアウェイウッドが登録された。
2026年03月25日 15:50
25日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のKUROBEアクアフェアリーズが4月18日(土)にファンクラブ感謝祭を開催することをクラブ公式サイトで発表した。
KUROBEは現在、今季のレギュラーシーズンを16勝24敗で11位につけている。チャンピオンシップ進出は敵わなかったが、残りの試合を来シーズンにどう繋げていくか、クラブとしての活躍が期待される。
ファンクラブ感謝祭の概要は、18日の13:30~16:00に黒部市総合体育センターのメインアリーナにて開催され、参加資格として2025年度のファンクラブ会員のみ(VID・アクアファミリー)が対象となっている。
持ち物は運動ができる服装と内履き、当日の会員入会も可能、詳しい情報は改めてクラブ公式サイトやSNSで案内されるとのこと。
🩵ファンクラブ感謝祭 開催決定🩵
いつも温かいご声援ありがとうございます!
日頃の感謝の気持ちを込めて、
「ファンクラブ感謝祭」を開催します✨
ぜひご参加ください!
📅4月18日(土)
🕐13:30~16:00(予定)
📍黒部市総合体育センター
※詳細は後日ご案内しますhttps://t.co/Jets87N9up… pic.twitter.com/MejnLsvNdr- KUROBEアクアフェアリーズ富山【公式】 (@kurobeaqua) March 25, 2026
2026年03月25日 15:49
素顔あふれる同学年トークとムードメーカー論争
パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルで公開中の「パ・リーグ FANS MEETUP2026」日本ハム編では、奈良間大己内野手、野村祐希内野手、吉田賢吾捕手が出演。同学年ならではの軽妙な掛け合いで、普段は見られない素顔を披露している。
企画「ファイターズ人物図鑑」では「一番鏡を見ている選手」が話題となり、「移動中でも髪を整える」「室内でもサングラスを着用する」といった理由から清宮幸太郎内野手で満場一致となった。野村は「新庄監督が来て美意識も変わってきた」と語る。
「盛り上げ隊長は?」との問いに奈良間は「田宮選手」と回答。しかし吉田は「(奈良間選手が)盛り上げ隊長でしょ?」と即座に切り返す。奈良間は一度は否定するも、すぐに認めて笑いを誘った。一方で野村から「車で2人になるとマジでしゃべらない」と暴露されると、「俺だって休憩が必要」と応じ、関係性の良さを示した。
他球団の選手を称える「褒めちぎりトーク」では、西武・西川愛也外野手の名前が挙がった。野村は高校時代の先輩について「高校の時からすごい」と振り返り、奈良間も「広角に打つから守りづらい」と打者としての印象を口にした。さらに「足が速くてめちゃくちゃモテてた」と学生時代のエピソードも明かされた。
「記憶力で似顔絵を描きましょう」という企画では、3人が自チームの選手を思い浮かべながらペンを走らせた。最初に描き始めた奈良間の絵には、野村と吉田から同時にツッコミが入り、スタジオは笑いに包まれた。
吉田は「特徴を出せば一番描きやすいかな」と語り、水谷選手の似顔絵を披露。それぞれの完成度や、誰を描いたのかといった詳細は動画内で明かされている。
このほかにも「めっちゃ後悔した話」が飛び出すサイコロトークや、野村が奈良間を褒めちぎる企画など見どころが満載である。「パ・リーグ FANS MEETUP2026」は全球団で展開されており、各チームの個性あふれる内容となっている。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年03月25日 15:40
25日(水)、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の1stレグが行われアウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャは、ラス・パルマス(スペイン)とアウェイで対戦した。
ヨーロッパの各国トップリーグの上位20チームが集う本大会。リーグラウンド、と決勝トーナメントの戦いの後、残った4チームが「ファイナル4」へと進出し、1位から4位を決める。
リーグラウンドで6連勝を収め首位で予選通過をしたペルージャは、そのリーグラウンドで同じグループだったラス・パルマスと再戦。リーグラウンドでは2試合ともペルージャが勝利している。
右ヒザのケガの影響でしばらく出場機会のない石川はこの試合もベンチスタート。第1セット、ペルージャは終盤ラス・パルマスに追い上げられるも逃げ切り、セットを先取する。続く第2セットもペルージャのオレフ・プロトニツキやワシム・ベンタラの活躍もあり、危なげなくセットを連取した。
しかし第3、第4セットは打って変わり、ラス・パルマスの流れを立ち切ることができず、セットを連取される展開に。勝負の最終第5セット、オポジットのベンタラがアタックで4得点の活躍を見せるなど、最後はペルージャに軍配が上がりフルセットの激戦を勝利で飾った。
プレーオフ準々決勝1stレグで勝利を収めたペルージャは、準決勝進出に王手をかけた。ホームで行われる2ndレグは、4月2日(木)3:30から行われる。
⬛︎試合結果
ペルージャ(イタリア) 3-2 ラス・パルマス(スペイン)
第1セット 25-23
第2セット 25-19
第3セット 21-25
第4セット 23-25
第5セット 15-13
2026年03月25日 15:30
25日(水)、セリエA女子プレーオフ準決勝の第3戦が行われ、石川真佑が所属するノヴァーラはコネリアーノとホームで対戦した。
2026年03月25日 15:17
「選抜高校野球・2回戦、花咲徳栄17−0日本文理」(25日、甲子園球場)
花咲徳栄が大勝し、春夏合わせて2017年夏以来、センバツでは03年以来、2度目の2回戦突破で8強入りした。
先発の黒川が五回2死まで安打を許さない投球。雨でぬかるんだマウンドで3四球こそ与えたが、7回1安打無失点で役割を果たした。3投手による継投で相手打線を2安打零封し、守備陣も泥だけになりながら無失策で盛り立てた。
岩井監督は試合後「黒川が低め低めに。相手の打者がやはり非常にコツコツと当ててくるので、うまくかわしてということが良かったと思います」と流れを引き寄せた好投をたたえた。マウンドの足元もぬかるんだが「そういう練習もさせてますんで。そこらへんは大丈夫だと思ってました」と信頼を口にした。
無失策の守備陣についても「守備の方はだいぶ冬で鍛えてきましたので。よく声を出しながら、打球方向を考えながらよく守ってくれたと思います」と手応え。「少々の雨でも練習はしますから。そういう練習もさせていますので」と胸を張った。
打線は三回、4四球と相手の失策に乗じて3点を先制。四回にも四球、失策に5安打を集中して一挙7点を追加した。八回にも6点を奪った。
2026年03月25日 15:10
日本野球機構(NPB)は25日、中日のコーチ異動を発表した。
森越祐人内野守備走塁コーチと大塚晶文巡回投手・育成コーチがマネジャーとスコアラーを兼任する。
森越コーチは名城大から2010年度ドラフト4位で中日入団。阪神、西武を経て20年を最後に現役を引退した。母校・名城大のコーチを経て22年オフに古巣中日の2軍内野守備走塁コーチに就任。今季から1軍担当となっていた。
大塚コーチは現役時代は近鉄や中日、大リーグ・パドレス、レンジャーズなどで活躍。現役引退後は中日のコーチなどを務め、フロントやパドレス3Aコーチなどを経て、21年オフに中日1軍投手コーチに就任。昨季からは巡回投手・育成コーチとなった。
2026年03月25日 15:08
韓国女子代表の一員として先の女子アジアカップにも参戦したケイシー・フェアが、自身のインスタグラムを更新。オフショットを公開した。
白のタンクトップにグレーのボトムスを合わせたカジュアルコーデで、ドリンクを持ち、ポーズを決める4枚の写真をアップロード。「心は永遠の少女」などと綴る。
この投稿には、ケイシーの所属クラブであるエンジェル・シティで同僚の遠藤純が「かわいい」、同じくチームメイトのサラ・ゴーデンは「わお、ゴージャスね」と反応。その他にも「なんてこった」「きれいだなぁ」「応援しています」といったコメントが寄せられた。
2023年の女子ワールドカップや24年のU-17女子ワールドカップにも出場するなど、ポテンシャルを秘めた18歳FWの涼しげな姿が注目された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像多数】“心は永遠の少女”韓国女子18歳FWのオフショット「きれいだなぁ」「なんてこった」
2026年03月25日 15:05
【羽川豊の視点 Weekly Watch】
【羽川氏コラム】50cmのパットを外してあれ?と思ったら…それはイップスの入り口かもしれません
前週の国内女子ゴルフはロースコアの接戦になりました。
2026年03月25日 15:03
チェルシーに所属するエクアドル代表MFモイセス・カイセドが、同クラブでのプレーに集中していることを強調した。
チェルシーではアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが先日、来季もチェルシーに残留するのかどうかをアルゼンチンメディア『ESPN』で聞かれた際に「それはわからない。今は目の前の試合に集中している。その後にはワールドカップもあるし、それからどうなるかは見ていこう」と発言。レアル・マドリードからの関心も噂されるなど、同選手の去就には大きな注目が集まる事態となっている。
そんななか、スペインで行われるモロッコ代表との国際試合に向けてエクアドル代表に合流したカイセドは、E・フェルナンデスと同様にレアル・マドリードへの移籍に興味があるかとスペインメディア『El Chiringuito TV』から聞かれると、「今は所属クラブに集中している」と2031年6月30日までの長期契約を締結しているチェルシーでのプレーを続ける意思を明らかにした。
「僕は所属クラブと契約を結んでいる。もし可能なら、そこでレジェンドになりたいと思っている。今はそれだけだよ。代表チームに関しては、代表にとどまって、有終の美を飾りたいと思っている」
2026年03月25日 15:00
「選抜高校野球・2回戦、花咲徳栄17−0日本文理」(25日、甲子園球場)
日本文理が大敗し、春は2006年以来の8強入りはならなかった。
試合開始時から雨が降り続ける難しいコンディションで、0−0の三回は4四球に失策が絡み、無安打で3点を献上。四回も3四球と失策に5安打を集中され、一挙7点を追加された。
終わってみれば3投手で計12四死球を与え、守備陣も計5失点を投手陣を支えられなかった。
鈴木監督は試合後「(雨は)想定内っていうのも変ですけど、思うようにいかない中で、本当にホームグラウンドのように花咲徳栄さんの選手たちは『普通』というレベルでやっていた。同じアウトだけどそこに本当に差が出た」と振り返った。
相手の花咲徳栄は3投手で計4四球で、守備陣は無失策だった。
鈴木監督は「今日だと本当に淡々と。一つのストライク、一つのアウトでも同じ距離感で同じ同じ年代なはずなんですけどね。非常に差が出たんじゃないかと思う」と天候やグラウンド状況をものともしない相手の強さに脱帽した。
2026年03月25日 14:39
「ボクシング・ライトフライ級6回戦」(24日、後楽園ホール)
アマチュア6冠の「ザ・サンダー」片岡雷斗(19)=大橋=が鮮烈なプロデビューを飾った。いきなり日本ランク6位の大橋波月(27)=横浜龍拳=と対戦する異例の初陣となったが、鋭い左ジャブなどスピードで圧倒し、6回1分15秒レフェリーストップによるTKOで決着。憧れの井上尚弥(大橋)らが見守る前で難敵を仕留めた超新星は「プロの世界は華やかで楽しかった」と汗を拭い、「今は(勝てて)ホッとしているが、課題が見つかった。とても最高の試合になりました」とうなずいた。
敗れた大橋も、試合を支配されつつもガードを固めながら距離を詰めてボディーを打ち、レフェリーに止められるまで最終回まで我慢強く戦い抜きプロのプライドを示した。試合から一夜明けた25日に自身のXを更新し、「片岡選手への厳しい声が多いですね。井上選手には遠く及ばないとか。貴方たちは19歳という若さであの舞台であのパフォーマンスをしろと言われてできるのか。彼のボクシングは『努力の結晶』です。井上選手と比べるのではなく“片岡雷斗”を見てください」と投稿。自身が敗れた相手について井上尚弥と比較するようなSNSでの心ない意見に対し、拳を交えた者として異例ともいえる苦言を呈した上で、「彼はきっと経験を積んでさらに強くなります。日本のボクシング界は明るいです」と期待も込めた。
デビュー戦から厳しいマッチメイクを乗り越えた片岡は24日の試合後、デビュー戦について「30点」と自己採点。勝利を挙げたもののプロの洗礼も浴びた様子で「(採点は)低くつけてしまうが、相手の大橋波月選手の気持ちや技術が強かったから自分を出せなかった。(自分の中では)100点の動きを出したが、大橋選手によって低い点数になってしまった。大橋選手が強かった」と、相手への敬意を込めて振り返った。
プロ転向にあたって、大橋秀行会長(61)からは複数階級での世界王座獲得も期待されているが、プロ初戦を終えた片岡は「ミニマム級でも全然いける」と手応えを強調。「まだ生意気なことは言えないが、いつでも世界挑戦できるように準備して頑張っていきたい。これからもザ・サンダーをよろしくお願いします」と高らかに宣言した。