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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「地に足のついていない感覚も」FC東京DF稲村隼翔、J復帰初戦は「悔しい思いしかない」
  • ヤンキース、ゴールドシュミットと単年再契約 WBC3大会連続参戦のベテラン一塁手
  • スパーズの主将ロメロ、出場停止によりリーグ戦4試合を欠場…指揮官は擁護「最も重要な選手の1人」
  • リーグ優勝後、まさかの通告「クビですか?」 満身創痍の右腕…断ち切った“未練”
  • 金子駆大は20位で最終日へ LIV離脱のP・リード単独首位キープ
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©sports-topics.net 2026

スポーツトピック
  • 「地に足のついていない感覚も」FC東京DF稲村隼翔、J復帰初戦は「悔しい思いしかない」

    2026年02月08日 06:30
     半年間の特別大会となる明治安田J1百年構想リーグ開幕節が7日に行われ、FC東京と鹿島アントラーズが対戦。1−1で90分を終え、PK戦の末に勝利したFC東京が勝ち点2を獲得、敗れた鹿島は勝ち点1の獲得となった。  今冬にセルティックから6月30日までの期限付き移籍でFC東京に加入したDF稲村隼翔はセンターバックの一角としてフル出場となった。試合後、「相手も10人だったので、もちろん90分で勝ちきりたかった」と後半の45分間を数的優位で進めながらも得点できなかった展開を反省しつつ、「(PK戦で)勝ち切れたところはこのチームに必要なことだと思うし、すごくいいスタートだったと思います。やり続けることが大事だと思うし、各々まだまだコンディションが上がる選手たちばかりだと思うので、自分も含めてですけど、練習の質をこだわっていますし、今日も決定機はたくさんあったと思うので、決め切るところなどは上げていけると思います」と、チームとして改善の余地も多く残っていると続けた。  一方で、自身の出来については「全然良くないです。悔しい思いしかない」と反省の弁。「もっと安定感が必要」と口にし、「守備のところは『稲村がいれば守れる』と思ってもらえるようになりたい」と、特に不安定さを見せた守備面を悔いた。  自身は昨年夏にアルビレックス新潟からセルティックへ完全移籍をしたものの、出場機会を得られず、半年でJリーグへ戻ってくることに。間が空いた中でのJリーグでのプレーに「地に足のついていないような感覚になる時間帯もあった」ようだが、「徐々に慣れてきて。それも含めてまだまだコンディションを上げられるというところと、率直に本当に楽しめた」と続けている。  もちろん良さが出るシーンも。持ち前の左足からの積極的な前線への展開や、後半は数的優位になったこともあって、持ち出して相手陣深くに入っていくシーンもあった。稲村は、「精度もまだまだ以前に比べたら低い」「狙いすぎたところもありました」と攻撃面でも反省は多かったと話すが、「ボランチの選手が高い位置でボール持ってドライブできると、もっといい景色でボール持てると思うので、(持ち出しや縦につけるパスを)やりすぎないところと、自分の持ち味でもあるので出していかないといけない、という両方を考えています」と、アレクサンダー・ショルツとともに、キャリーすることや攻撃の起点となっていくストロングポイントを的確に出して、存在感を見せていきたいと続けている。

  • ヤンキース、ゴールドシュミットと単年再契約 WBC3大会連続参戦のベテラン一塁手

    2026年02月08日 07:00
    ◆ 元MVP一塁手がブロンクス残留  現地時間6日、ニューヨーク・ヤンキースがFAとなっていたポール・ゴールドシュミット内野手(38)との再契約に合意したと米複数メディアが報じた。契約は1年400万ドルとされている。  ゴールドシュミットは2009年のドラフトでダイヤモンドバックスに入団し、2011年にMLBデビュー。2013年には36本塁打・125打点でナ・リーグ打撃2冠に輝いた。カージナルス所属の2022年には打率.317、35本塁打、115打点、OPS.981の活躍を収め、ナ・リーグMVPを獲得。オールスターゲーム出場7度、シルバースラッガー賞5度、ゴールドグラブ賞4度の実績を持ち、通算2190安打、372本塁打をマークしている。  昨年オフに単年1250万ドルの契約でヤンキースに加入し、昨季146試合で打率.274、10本塁打、OPS.731を記録。今年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシックの米国代表に選出され、2017年から3大会連続となる参戦が決まっている。  ヤンキースは今オフFAを迎えていたトレント・グリシャム、コディ・ベリンジャーに続き、ゴールドシュミットとも再契約。昨季30球団最多得点を記録した強力打線を維持したまま、新シーズンに臨むこととなりそうだ。

  • スパーズの主将ロメロ、出場停止によりリーグ戦4試合を欠場…指揮官は擁護「最も重要な選手の1人」

    2026年02月08日 06:59
     トッテナム・ホットスパーを率いるトーマス・フランク監督は、マンチェスター・ユナイテッド戦で退場した主将のアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロを擁護した。7日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が指揮官のコメントを伝えている。  トッテナムは7日、アウェイでマンチェスター・ユナイテッドと対戦。トッテナムは29分、クリスティアン・ロメロがカゼミーロに対するファウルで退場し、数的不利に陥る。その後、38分と81分に失点し、トッテナムは0−2でマンチェスター・ユナイテッドに敗戦した。  この試合での退場により、ロメロはアーセナルとの“ノース・ロンドン・ダービー”を含むリーグ戦4試合を出場停止により欠場することになった。  フランク監督は、ロメロを主将に任命したことを後悔しているかと質問され、「いや、後悔していない」と回答。「彼はこの退場を申し訳なく思っているし、ドレッシングルームでチームメイトに謝罪した。彼は最も重要な選手の1人であり、ベストのパフォーマンスを発揮すれば、チームをけん引する存在だと考えている」と、ロメロを擁護した。  また、フランク監督は、「レッドカードが試合の流れを変えてしまった」と振り返りつつ、「選手たち全員を誇りに思う。彼らが見せた粘り強さ、試合に食い下がり、崩れずに戦い続け、得点の可能性がある場面を作り出した姿勢に感心した」と、諦めずに戦う姿勢を示した選手たちを称えた。 【動画】ロメロが1発レッド… マンUvsトッテナム ロメロの深いタックルで カゼミーロの足首に 足裏が入ってしまう レッドカードが出され スパーズは10人に🟥 🏆プレミアリーグ第25節 ⚔️ マンチェスター・U v トッテナム・ホットスパー 🔗 https://t.co/PA49jpMkAa pic.twitter.com/ruJhE1jKaK— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日 🧠先制点はサインプレー🧠 コーナーキックから メイヌーがボックス内で折り返し#エンベウモ がココしかないという 狭いスペースに流し込む👏 エースの技ありゴールで ホームチームが前に🔴 🏆プレミアリーグ第25節 ⚔️ マンチェスター・U v トッテナム・ホットスパー 🔗 https://t.co/PA49jpMkAa pic.twitter.com/1du1v2eGaQ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日 待望の追加点は頼れるキャプテン🇵🇹 試合も終盤に差し掛かる中、 ゴールをこじ開けたのは#ブルーノ・フェルナンデス ダロトのクロスをワンタッチで流し込む🥅 🏆プレミアリーグ第25節 ⚔️ マンチェスター・U v トッテナム・ホットスパー 🔗 https://t.co/PA49jpMkAa pic.twitter.com/Osrs7Po36E— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日

  • トピックス
  • ソボスライの圧巻FK弾で先制も…リバプールは終盤の2失点でマンCに1−2逆転負け。遠藤航は出番なし

    2026年02月09日 03:35
     現地2月8日に開催されたプレミアリーグ第25節で、遠藤航が所属する6位リバプールが2位マンチェスター・シティと本拠地アンフィールドで激突した。  このビッグマッチで日本代表MFがベンチスタートとなったリバプールは、開始早々にいきなりピンチを迎える。2分、ベルナルド・シウバのパスからハーランドに抜け出されて決定機を与えるも、GKアリソンが防いだ。  その後もボールを握られ、押し込まれる展開が続くなか、26分にようやくシュートチャンスを迎える。ボックス手前でマカリステルの鋭い縦パスを受けたサラーが、ワントラップから右足で狙ったが、惜しくも右に外れた。  さらに43分には、敵陣ペナルティエリア内でサラーがB・シウバに倒されてPK獲得かと思われたが、判定はノーファウルとなった。このままスコアレスで試合を折り返す。    迎えた後半、ホームチームは猛攻を仕掛ける。52分、ソボスライが遠目から強烈なミドルを放つも、GKドンナルンマにキャッチされる。その直後にはボックス内左からエキティケが狙い澄ましたワンタッチシュートを狙ったが、惜しくも枠を捉えられなかった。  さらに56分にはビックチャンス。カウンターからサラーの絶妙なアウトサイドクロスにエキティケが頭で合わせるも、シュートはわずかにゴールの左に外れた。  それでも74分に均衡を破る。敵陣中央付近でのFKでソボスライが右足を一振り。強烈な一撃は右のポストに当たってネットに突き刺さった。  しかし84分にワンチャンスをものにされる。左からのシェルキのクロスをハーランドに頭で繋がれて最後はB・シウバに押し込まれた。  さらに90+3分にはGKアリソンが自陣ボックス内でマテウス・ヌネスを倒してしまいPKを献上。これをハーランドに決められて逆転ゴールを許した。  終了間際にはGKアリソンも相手ゴール前に上がって反撃に出るも、逆にカウンターを受け、抜け出したハーランドを倒したソボスライがレッドカードを受けて退場となる。結局、リバプールはこのまま1−2で敗戦。遠藤には最後まで出番が訪れなかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • 鎌田復帰のクリスタル・パレスが約2カ月ぶりの白星! 三笘先発のブライトンは5戦勝ちなしに…

    2026年02月09日 01:39
     プレミアリーグ第25節が8日に行われ、日本代表MF三笘薫のブライトンと同代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスが対戦した。  ホームのブライトンは、三笘が左ウイングの位置で先発出場。右ウイングには17歳のMFハリー・ハウエル、最前線には18歳のFWチャラランポス・コストゥラスが抜擢された。対するクリスタル・パレスは、鎌田離脱後、9戦勝ちなしと苦境が続いているが、その鎌田がベンチ入りを果たし、ワントップの位置には新加入のFWヨルゲン・ストランド・ラーセンが起用された。  序盤から攻勢に出たのはブライトン。31分には左サイドでボールを持った三笘がドリブルを仕掛けると縦への持ち出しから左足でゴール前へセンタリング。最後はボックス内のマクシム・デ・カイペルがこぼれ球に反応してシュートを放ったが、対応したDFにブロックされ、ゴールとはならない。一方のクリスタル・パレスはセットプレーから好機をうかがったが、こちらも得点には至らずゴールレスのまま後半を迎えた。  試合が動いたのは61分、数分前に投入された新加入のFWエヴァン・ゲサンがクリアボールを拾って持ち上がり、裏を狙うFWイスマイラ・サールへ。フリーでボールを受けたサールがボックス内に侵入してゴールネットを揺らし、アウェイチームが先制する。すると77分には鎌田がウィル・ヒューズとの交代で約2カ月ぶりのピッチへ。そのままボランチの位置に入り、攻守にそつのないプレーを見せた。  追いかけるブライトンは後方の枚数を減らして前線に人数をかけると、終盤には三笘を右サイドに回して得点を奪いにかかるがゴールは遠く、試合は0−1というスコアで終了。「M23ダービー」として知られる両チームの一戦は、アウェイのクリスタル・パレスに軍配が上がった。  これで5戦勝ちなしとなったブライトンは次節、11日に敵地でアストン・ヴィラと対戦。約2カ月ぶりの白星を手にしたクリスタル・パレスは11日にホームでバーンリーを迎え撃つ。 【スコア】 ブライトン 0−1 クリスタル・パレス 【得点者】 0−1 61分 イスマイラ・サール(クリスタル・パレス) 【動画】鎌田大地が約2カ月ぶりにピッチへ #鎌田大地 出場🇯🇵 ヒューズに代わってピッチに!! 今年初の勝利に貢献できるか💪 🏆 プレミアリーグ 第25節 ⚔️ ブライトン v クリスタル・パレス 📺 https://t.co/L13zGec7D1 pic.twitter.com/sofqHfk7Qm— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 8, 2026

  • オランダリーグAZの毎熊は今季リーグ初先発も負傷交代 アヤックス冨安、板倉は出場なし

    2026年02月09日 01:30
    オランダ・エールディビジ第22節で日本代表DF毎熊晟矢が所属するAZは冨安健洋、板倉滉所属のアヤックスと対戦。この試合は1−1のドローに終わったが、毎熊が負傷交代となってしまった。 毎熊はリーグ開幕前の怪我で今シーズン前半戦を欠場。1月10日のフォレンダム戦で途中出場を果たし、以降徐々に出場時間を伸ばしていった。今回のアヤックス戦で今シーズン初のリーグ戦先発出場を果たしたが39分に負傷。相手選手を追いかける際に転倒し、右太もも裏を気にする仕草を見せ43分に交代した。 なお、この試合でAZ新加入のU-23日本代表DF市原吏音が初のベンチ入りも出番は訪れず。アヤックスでは負傷により公式戦2試合を欠場していた板倉滉、前回途中出場の冨安健洋は最後まで出場機会がなかった。 AZは次節、敵地でエクセルシオールと、アヤックスはホームでフォルトゥナと対戦する。

  • 鎌田大地が2か月ぶりの出場!パレスがブライトンとのダービーに1−0勝利、鼻血を出しながらプレーした三笘薫は好機創出も得点につながらず

    2026年02月09日 00:57
     現地2月8日に開催されたプレミアリーグの第25節で、三笘薫を擁するブライトンと鎌田大地が所属するクリスタル・パレスが前者のホームで対戦した。

  • AZ・毎熊晟矢が負傷交代、アヤックスとの一戦はドロー決着に…冨安健洋&板倉滉、市原吏音はベンチ入りも出場機会なし

    2026年02月09日 00:54
     エールディビジ第22節が8日に行われ、DF毎熊晟矢とDF市原吏音が所属するAZと、DF冨安健洋とDF板倉滉を擁するアヤックスが対戦した。  新指揮官の初陣となったホームのAZは、毎熊が右サイドバックの位置で先発出場。今冬に加入した市原もベンチ入りを果たした。対するアヤックスは、冨安と板倉が揃ってベンチスタートに。試合はアウェイのアヤックスが押し気味に進めてたが、対するAZも隙を突いて応戦。毎熊も何度か攻撃参加を見せていたが、自陣に戻りながらの守備で負傷していた右ひざ付近を痛め、43分に無念の負傷交代となった。  ゴールレスのまま迎えた後半はAZが押し込む展開に。すると52分、セットプレーの流れからヴァウテル・フースがネットを揺らしてAZが先手を奪ったが、試合終盤にかけて新加入のオレクサンドル・ジンチェンコらを投入したアヤックスが押し込む時間帯を作ると、後半アディショナルにキアン・フィッツ・ジムのゴールで追いつき、試合は1−1というスコアで終了。ホームのAZは最後の最後で白星を取りこぼす結果となった。  なお、AZの市原、アヤックスの冨安、板倉に出場機会は訪れなかった。 【スコア】 AZ 1−1 アヤックス 【得点者】 1−0 52分 ヴァウテル・フース(AZ) 1−1 90+3分 キアン・フィッツ・ジム(アヤックス) 【動画】アップをするアヤックスの冨安健洋と板倉滉 🆓 無料ライブ配信中!🆓 登録不要、誰でもお楽しみ頂けます🙋‍♀️ アヤックス #板倉滉 と #冨安健洋 が 共にベンチから出場を狙う🔥 新加入のジンチェンコもベンチ入り! 🇳🇱 エールディヴィジ第22節 ⚔️ AZアルクマール v アヤックス 🔗https://t.co/TjQCuqnGd8 pic.twitter.com/ZTPePeA2N7— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 8, 2026

  • 日本人対決は1−1ドロー決着。AZ毎熊が先発も無念の負傷交代、市原のデビューはお預け。アヤックスの板倉と冨安は出番なし

    2026年02月09日 00:50
     現地2月8日に開催されたエールディビジ第22節で、毎熊晟矢と市原吏音が所属するAZと板倉滉、冨安健洋を擁するアヤックスが前者の本拠地で対戦した。  AZは毎熊がスタメン、今冬にRB大宮アルディージャから移籍したばかりの市原が加入後初のベンチ入り。一方、アヤックスは板倉と前節、484日ぶりの実戦復帰を果たした冨安がともにベンチスタートとなった。  注目の日本人対決で主導権を握ったのは、アヤックスだ。22分、ボックス内左からのゴッツの横パスに反応したブニダが右足でシュート。しかし、枠を捉えられない。さらにその7分後には、ペナルティエリア外からステアが強烈な右足のシュートを放つも、相手GKの好セーブに阻まれた。  攻め込まれる時間が続いたAZは、38分にアクシデントが発生。毎熊が相手を止めに行った際にバランスを崩し、右足を痛めて倒れ込んでしまう。その後、立ち上がることはできたものの、そのまま途中交代を余儀なくされた。試合はこのままスコアレスで折り返す。    迎えた後半、AZが先制に成功する。52分、敵陣右サイドからのロングスローの流れから、チャベスが左足のシュート。一度は相手GKにセーブされたものの、こぼれ球をゴーズが押し込んだ。  さらに73分、敵陣でのコープマイネルスのFKをファーサイドにいたペネトラがヘッドで折り返す。このボールに反応したパロットがヘディングシュートでネットを揺らす。しかし、VAR検証の結果、オフサイドと判定されて得点は取り消しとなった。  難を逃れたアヤックスは、86分にチャンスを作る。エリア内右に抜け出したガーエイがゴール前に鋭いクロスを供給。しかし、これは相手DFにブロックされ、シュートまで持ち込めない。  それでも、このまま1−0でAZの勝利と思われた終了間際の90+2分、アヤックスが土壇場で同点弾を奪う。エドバルセンの左からのクロスにフィッツ=イムが頭で合わせて、ネットを揺らした。  試合はこのまま1−1の引き分けで終了。市原には出番は訪れず、デビューがお預けとなった。一方、板倉と冨安にも最後まで出場機会がなかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆  

  • 村上宗隆、独特の白ティーでキャンプ地入り 朝8時過ぎに登場…WBC調整へ3日早く集合

    2026年02月09日 00:43
     ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設に入った。WBC出場選手は11日(同12日)までの集合を求められている中、3日早くキャンプ地に入った。  村上は午前8時過ぎ、グレーのパーカーと独特なデザインが施された白のプリントTシャツ、ニューバランス製スニーカーで球団施設へ入った。バットケースなど多くの荷物を持ち、数人の球団スタッフが出迎えた。  ホワイトソックスのキャンプ地は大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースの隣となっている。  2022年に史上最年少で3冠王に輝いた26歳は、ヤクルトからポスティングシステムを利用して2年総額3400万ドル(約53億5000万円)でホワイトソックス入りした。3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシックでは主軸打者としての活躍が期待されている。(Full-Count編集部)

  • リバプール遠藤航はマンCとのビッグマッチでベンチスタート。前節は終盤に“クローザー”投入

    2026年02月09日 00:20
     現地2月8日に開催されるプレミアリーグ第25節で、日本代表MFの遠藤航が所属する6位リバプールが2位マンチェスター・シティと本拠地アンフィールドで対戦する。

  • 東京Vの“新10番”森田晃樹が2アシスト! 試合後にラモス瑠偉と対面「いっぱい褒めていただき、期待もしていただいている」

    2026年02月08日 23:21
     昨季のJ1リーグにおける総得点は、20クラブ中最少の『23』。得点力不足に苦しんだ東京ヴェルディが一挙3得点を挙げ、明治安田J1百年構想リーグ開幕戦を白星で飾った。  ホームに昨季のJ2王者・水戸ホーリーホックを迎えた一戦、8分にオウンゴールで幸先良く先制すると、21分には齋藤功佑が追加点。後半立ち上がりの49分には松橋優安が決め、さらにリードを広げる。59分に失点を喫してグリーンシートとはならなかったが、3-1で勝利を収めた。  今季から10番を背負う“東京Vの象徴”森田晃樹は「昨季は得点が少なかったので、やはり3点取れたことはすごく良かったです。得点した時間帯も良かったですし、試合の進め方も割と良い時間があった」と振り返る。森田は齋藤と松橋のゴールをアシストし、勝利の立役者となった。「開幕戦からしっかりと数字の部分で結果が出たことは良かったですし、これをしっかりとコンスタントに毎試合できるように。まだまだやっていきたいと思います」と述べた。  2アシストの活躍を見せた森田は、3点目が決まった直後の52分に新井悠太と交代となった。その理由について、城福浩監督は「間に合ったのがギリギリ」だったことを明かしている。それでも森田は「ちょっと痛めていたところがあったので大事を取った形ですけど、全然問題はないです」と強調。「もう少し長い時間出る予定ではあったのですが、今日は早めの交代になりました」と続けた。  また開幕戦にはクラブのレジェンドの一人ラモス瑠偉氏が来場し、東京Vの戦いを見守った。試合後には自身も背負った“10”を継承した森田と対面し、記念撮影。ハグをかわすシーンも見受けられた。「『10番を背負って欲しかった』と言っていただきました。今日来ることも知っていたので、本当に勝てて良かったです」と安堵の表情を浮かべた森田。「いっぱい褒めていただき、期待もしていただいているので、もっともっと得点やアシストでチームを勝たせられる選手になれればいいなと思います」と意気込んだ。 【ゴール動画】これぞ育成のヴェルディ!森田晃樹→松橋優安 これぞ育成のヴェルディ🟢 森田晃樹のアシストから松橋優安がゴール‼️ アカデミー出身の2人で見事に崩し切った⚡️ 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚東京V×水戸 📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN#Jリーグ開幕 pic.twitter.com/hR01qnDfqY— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 8, 2026

  • 昨季ベスト11の川崎F伊藤達哉、開幕戦から攻撃で躍動「期待されるのもわかっている。ひっくるめて試合に臨む」

    2026年02月08日 23:00
     半年間の特別大会となる明治安田J1百年構想リーグ開幕節が8日に行われ、川崎フロンターレと柏レイソルが対戦。エリソンのハットトリックなどで、川崎Fが5−3と打ち合いを制して白星を手にした。  この試合では左サイドハーフに入った川崎Fの伊藤達哉が躍動。開始5分にペナルティーエリア内でこぼれ球を拾ったところを倒されて先制点につながるPKを獲得し、11分にはドリブルでの仕掛けから切り返してDFをかわしかけたところに入ってきたエリソンのゴールを“アシスト”。それ以外にも左サイドをたびたび攻略し、特にカウンターの起点となり続けた。試合後は「レイソルがマンツーマンで来るので、自分のところで局面を変えられたらそれだけでチャンスになる。それはうまくできていた」と自身の出来に手応えを示し、「うちの攻撃力が改めてこうやって示せた」と5得点を挙げての勝利を喜んだ。  一方で、3点リード後からは押し込まれる展開も増え、ともすれば同点という局面にもなった。伊藤は38分に柏の細谷真大の1点を返されたシーンを振り返り、「ボールを奪えるところで軽いプレーが出て」と小泉佳穂とのボールの奪い合いになったところで相手にこぼれたところから失点につながったと悔み、「ちょっと甘えが出た」と反省の言葉を口にした。  自身は59分にマルシーニョと交代。「攻撃で自分のところで違い出そうと思って飛ばしていたところあって。マルシーニョさんとかアキさん(家長昭博)、(宮城)天もいるし、最初から90分通してというより、ガンガン行こうと思っていたので。ハーフタイムの時点からスタッフや監督にも話してという感じです」と、ペースの面で早めの交代になったと続けている。  昨季のJ1ではベストイレブンに選出された伊藤。相手チームからの警戒も強まると予想されるが、「対策されるともわかっているし、期待されるのもわかっています。それはチームの内部からも、相手、周りからも。そういうのを全部ひっくるめて試合に臨むというメンタルは、去年の開幕とはまた違うなと思っています」と、ヨーロッパから“逆輸入”で加入した初年度のJリーグとは異なったプレッシャーを受けながら、それを燃料として今季も継続していいプレーを見せていくつもりだ。 【動画】川崎Fvs柏の打ち合い全8ゴール 🎦 ゴール動画 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 🆚 川崎Fvs柏 🔢 1-0 ⌚️ 6分 ⚽️ エリソン(川崎F)#Jリーグ pic.twitter.com/j5ngaQ4t6C— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) February 8, 2026 伊藤達哉のドリブルを...!?👀 🎦 ゴール動画 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 🆚 川崎Fvs柏 🔢 2-0 ⌚️ 11分 ⚽️ エリソン(川崎F)#Jリーグ pic.twitter.com/3vSdIGKDzt— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) February 8, 2026 エリソンが開始25分でハットトリック達成!💥💥💥 🎦 ゴール動画 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 🆚 川崎Fvs柏 🔢 3-0 ⌚️ 25分 ⚽️ エリソン(川崎F)#Jリーグ pic.twitter.com/yZdrMa4Ag8— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) February 8, 2026 絶妙なヒールで細谷真大が今季初ゴール✨ 🎦 ゴール動画 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 🆚 川崎Fvs柏 🔢 3-1 ⌚️ 38分 ⚽️ 細谷 真大(柏)#Jリーグ pic.twitter.com/unwYDekwPu— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) February 8, 2026 小西雄大のパスに反応した瀬川祐輔!1点差に追いつく🔥 🎦 ゴール動画 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 🆚 川崎Fvs柏 🔢 3-2 ⌚️ 61分 ⚽️ 瀬川 祐輔(柏)#Jリーグ pic.twitter.com/Oh129gelbT— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) February 8, 2026 松長根悠仁のヘディングで川崎Fが4点目!J1初ゴール✨ 🎦 ゴール動画 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 🆚 川崎Fvs柏 🔢 4-2 ⌚️ 68分 ⚽️ 松長根 悠仁(川崎F)#Jリーグ pic.twitter.com/pYCn9bLEqk— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) February 8, 2026 古巣対決の山内日向汰が決めた! 豪快に右足を振り抜き再び1点差に迫る💥 🎦 ゴール動画 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 🆚 川崎Fvs柏 🔢 4-3 ⌚️ 81分 ⚽️ 山内 日向汰(柏)#Jリーグ pic.twitter.com/wiOcATHeYI— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) February 8, 2026 脇坂泰斗が川崎Fを勝利に導く大きな追加点を決める💪 🎦 ゴール動画 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 🆚 川崎Fvs柏 🔢 5-3 ⌚️ 90+4分 ⚽️ 脇坂 泰斗(川崎F)#Jリーグ pic.twitter.com/BO3mCer9DK— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) February 8, 2026

  • なぜメイヌーは冷遇されていたのか!? 監督交代で輝き取り戻した若き至宝は再び“マンUの未来”になった 「アモリムにとっては非常に恥ずかしいこと」

    2026年02月08日 23:00
    アカデミー育ちの若き才能コビー・メイヌーが再びマンチェスター・ユナイテッドで輝きを放っている。 クラブの未来として大きな期待が寄せられていたメイヌーだったが、ルベン・アモリム前体制では出場機会を大きく減らし、近い将来ユナイテッドを離れるのではないかとの憶測も飛び交っていた。 しかし、アモリムが解任され、マイケル・キャリックが暫定指揮官に就任して以降、メイヌーは4試合連続でスタメンに名を連ねており、チームの4連勝に大きく貢献。システムが変わったことも大きいが、至宝が再びピッチで輝きを放つ姿はファンにとっても嬉しいはずだ。 そんななか、アーセナルのレジェンドであるイアン・ライト氏はトッテナム戦の後、メイヌーの復活を喜ぶコメントを残しており、同時に同選手を冷遇したアモリムへ厳しい見方を示した。 「ルベン・アモリムの下で起きていることに、誰もが混乱していた。(メイヌーは)出場機会のない選手で、調子が良くないマンチェスター・ユナイテッドに加わる。問題視されている中盤でプレイするとなると…その質が問われる」 「ブルーノ(フェルナンデス)は、自分たちは優れた選手だから、自由に自己表現できると言っている。そして、コビーは本当に、本当に素晴らしい選手だ。今、それを見ることができて本当に嬉しいよ」 「正直に言うと、ルベン・アモリムにとっては非常に恥ずかしいことだと思う。マンチェスター・ユナイテッドのユース出身の選手が出場機会を与えられず、クラブを去る寸前まで追い込まれていたのを私たちは見てきたからね。彼は今日素晴らしかった。最高だった」(英『Daily Mail』より) 現在絶好調のユナイテッドで再びクラブの未来となったメイヌー。さらにギアを上げていければ、イングランド代表復帰も狙えるが、輝き放つメイヌーから目が離せない。

  • 【新日本】最後の前哨戦制したジェイク・リーが辻陽太とリング上で公開討論「ちょっと話そうぜ」

    2026年02月08日 22:47
     新日本プロレス8日の大阪大会で、「ユナイテッド・エンパイア(UE)」のジェイク・リー(37)がIWGPヘビー級&GLOBALヘビー級2冠王者の辻陽太(32)との公開討論に臨んだ。

  • フェイエノールトが敵地で白星…渡辺剛が3戦ぶり復帰も上田綺世は欠場「痛みと共にプレーを続け、苦しんでいた」

    2026年02月08日 22:31
     エールディビジ第22節が8日に行われ、日本代表のDF渡辺剛とFW上田綺世が所属するフェイエノールトが敵地でユトレヒトと対戦した。  フェイエノールトは負傷欠場が続いていた渡辺がスタメンに復帰した一方で、リーグ戦では6試合無得点が続いている上田がコンディション不良により今節を欠場。試合前、上田の現状について言及したロビン・ファン・ペルシ監督も「ここ数週間は痛みと戦い中がらプレーし続けて苦しんできた。今日は起用できない」と述べ、万全の状態ではないことを強調した。  試合は、立ち上がりの10分にMFウサマ・タルガリンがドリブルとワンツーで中央を突破。ボックス手前から右足を振り抜くと、グラウンダーのシュートがゴール左隅に決まり、アウェイのフェイエノールトが先手を奪った。その後は一進一退の攻防が続き、互いにネットを揺らすチャンスを作りながらも得点は生まれずに試合終了。1−0で勝利したフェイエノールトは公式戦3試合ぶりの白星を手にし、リーグ戦も暫定ながら2位の座を守ることに成功した。  一方のユトレヒトは、押し込んだ時間帯に退場者を出しての敗戦。これで昨年11月に行われたエールディビジ第12節のアヤックス戦以降、公式戦13試合連続勝ち星なしという苦境が続いている。なお、久々の出場となった渡辺は70分までプレーし、途中交代となった。フェイエノールトは次戦、15日にホームでゴー・アヘッド・イーグルスと対戦する。

  • 岡山内定MF小倉幸成が開幕スタメン抜擢で即アシスト記録「デビュー戦は一生に一度しかないので勝ちたかった」

    2026年02月08日 22:19
     法政大学の2年生ながら加入内定先のファジアーノ岡山に特別指定選手として登録されているMF小倉幸成が、明治安田J1百年構想リーグの開幕戦で先発フル出場を果たした。正確無比なCKで1アシストも記録し、ファン・サポーターの心をがっちりと掴むJリーグデビュー戦となった。しかし、本人は自分のパフォーマンスに満足していない。“ぶっつけ本番”も「関係ない」と言い切り、強烈な向上心を口にした。  U-23アジア杯を終えて1月30日にチームに合流したばかりの小倉は『3-4-3』布陣の左ボランチで開幕スタメンに抜擢され、勝敗が決着する最後の瞬間までピッチに立ち続けた。岡山は前半終了間際に先制したものの、後半に同点ゴールを献上し、PKの末に敗れて勝ち点1の獲得にとどまった。その中で小倉は中盤の底から安定感あるプレーで攻守を繋ぎ、“チームの心臓”とも言える働きを遂行。それでも、試合後のミックスゾーンでは厳しい表情を浮かべていた。 「デビュー戦は一生に一度しかないので勝ちたかったですけど、PK戦を通じて負けてしまったのは次への課題になると思うし、次につなげていかないといけない」  開口一番に出てきた言葉は、スタートラインに立った安堵や活躍への手応えではなく勝利できなかった悔しさだった。大学2年生で初めて経験したJ1の舞台は「やっぱり甘いところではないということを今日の試合で改めて感じた」ようだ。  前半13分にはフィールドプレーヤーの最後尾に位置していたが、ピッチ中央で巧みな身のこなしから相手のプレスをひらりとかわし、“失ったら即大ピンチ”という状況でも堂々たる技術と冷静さを発揮。前半36分には相手陣内でパスカットすると、迷うことなく即座に40メートル級のロングシュートを狙った。さらにセットプレーの守備時は手を叩いてチームを鼓舞。一挙手一投足に、遠慮の二文字はなかった。 「チームとして引き締めなきゃいけない部分では、先輩や後輩は関係ないと思う。声を出せる人間が常に出すことが大事だと思っているので、自分も常に積極的にやっています」  そして、前半44分には左CKから急激に曲がって落ちるボールをファーサイドでフリーになったMF松本昌也にピタリと届け、先制点もアシストしてみせた。 「風を利用した感じで、うまくいって良かった」  岡山は後半に追いつかれ、1-1で終了したため、試合の行方はPK戦に。そこでも小倉は6人目のキッカーとしてシュートを決め、福岡サポーターの目の前で力強くガッツポーズ。強心臓ぶりも見せた。  だが、試合後に己の中に強く印象に残っているのは、ボールロストをはじめとした“うまくいかなかったプレー”だ。 「所々でボールを失ってしまったり、かっさらわれたりすることがあった。集中力やスピードが本当に大学と違うことがわかった。そういったものは次に繋げていけたらいいかなと思う」  特に前半の立ち上がりは死角からボールを突かれて失ったり、マイボールにしてから前方のパスコースを探している間に奪われたりといったプレーがあった。だが、それらは時計の針が進むにつれて減っていき、木山隆之監督も「すぐアジャストしていく能力がある。試合の終盤にはもう自分でゲームをコントロールできる、ボールをコントロールできる状況になっていった」と適応力の高さに賛辞を送った。  だが、小倉の目標はJリーグで活躍し、少しでも早く海外でプレーすることだ。そのためにプロキャリアのスタート地点を岡山に決めた。だからこそ「本当にこの強度にいち早く慣れていかないと、これからもレベルの高いチームとの試合で戦えないと思う」という危機感が芽生え「この試合で満足せず、もっと高みを目指していけたらいいなと思っています」と浮き足立つことなく自分を律しているのだろう。  次節の対戦相手は、サンフレッチェ広島だ。昨季に“中国ダービー”と名付けられた一戦は、今季も両チームのサポーターはもちろん、Jリーグファンの耳目を集めるだろう。 「本当にJリーグが甘いところではないことが身に染めてわかった。広島はレベルの高い相手だと思うので楽しみだし、自分の力を存分に発揮したい」  プロの舞台で新たな一歩を踏み出した小倉は、上だけを見つめている。 取材・文=難波拓未 【ゴール動画】小倉幸成が岡山の先制ゴールをアシスト! #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ ⚽️ゴール (43:42) 👟松本 昌也​​ 🆚アビスパ福岡 vs ファジアーノ岡山 ​📺​DAZNでライブ配信中​#DAZN #FanZone@NUROhikari_Sony#NURO光#感動を止めるな pic.twitter.com/uX7CGD4IgU— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 8, 2026

  • 日本ハム・新庄監督 阪神戦で2安打した新人野手を「ちょっと待てよ」「これは面白い」「想像を遥かに超える」と大絶賛

    2026年02月08日 22:02
     日本ハムの新庄剛志監督が8日、自身のインスタグラムに新規投稿。この日に行われた阪神との練習試合に「4番・中堅」で先発出場し、中堅フェンス直撃の二塁打を含む2安打1打点と活躍したドラフト2位のエドポロ・ケイン外野手(大阪学院大)を絶賛した。  指揮官は、阪神・門別の高めの直球を振りぬき、中越え二塁打とした場面の動画をアップし、「ちょっと待てよ 想像を遥かに超えるバッティングの柔らかさ 足の速さ シートノックの動き 送球の強さ 高さ」と走攻守のすべての動きを称賛した。  続けて「これは面白い選手が入って来て いい悩みが増えそうだ」とつづり、サムアップポーズの絵文字を添えた。  エドポロは初回に遊撃左への内野安打を放ち、四回に二塁打。五回には内野ゴロで打点を挙げるなど、新庄監督の脳裏に深く刻まれるプレーを体現した。

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