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2026年04月09日 04:45
周知の通り、日本代表は3月の英国遠征でスコットランドとイングランドにそれぞれ1−0で勝利。英国勢に2連勝して、代表ウィークを終えた。
故障離脱中で、その2試合を観戦したキャプテンの遠藤航は先日、左足の怪我はリスフラン靭帯の断裂で、人工靭帯を入れる手術をした事実を明らかにした。
4月7日に帰国した日本代表の森保一監督は、その遠藤についてこう話した。
「まだサッカーをやっているところは見てないんで。(ワールドカップに)出られるかどうかという期待はもちろんあっていいと思いますけど。落ち着いてリハビリができるようにあまりコミュニケーションは取っていないです」
「絶対に戻ってきてくれという気持ちではもちろんいますけど、そういうプレッシャーをかけすぎると逆に壊してしまうかもしれないので。落ち着いてリハビリができる環境を作ってあげることが大切かなと思っています」
その言葉からは、復活を信じつつも、現状ではワールドカップ出場は不確実であるというニュアンスが如実に伝わってきた。
この発言を受けて、韓国メディアもざわついている。『スポーツ朝鮮』は、「『アジア最強』と謳われた日本の絶好のチャンスは水の泡となったのか。キャプテンのワールドカップ出場は靭帯の完全断裂で不透明」と見出しを打ち、次のように報じた。
「日本代表キャプテンの遠藤がワールドカップに出場できるかどうかは依然として不透明だ」
同メディアは、「ワールドカップに出場したい。それが僕の目標です。5月31日に復帰したいと思っています。というのも、その日は代表戦とチャンピオンズリーグ決勝が重なるからです。今はどうすることもできませんが、ワールドカップに出場したいという強い気持ちがあります」という遠藤のコメントを紹介しつつ、こう綴った。
「森保監督はできる限り慎重に対応するつもりだ。遠藤が5月31日に復帰しても万全の状態ではない可能性があり、キャプテンを代表メンバーから外すという決断を下すかもしれない」
実際、ワールドカップに間に合わせるのは簡単ではないだろう。それでも、頼れるキャプテンが戻ってきてくれるのを信じているファンは少なくないはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月09日 04:34
サッカーダイジェストWEBでは、北中米ワールドカップのメンバー26人を予測する企画を実施。4月7日には、その第1弾としてフリーライターの元川悦子氏の予想を掲載した。
元川氏が予想したのは以下の26人だ。
FW 上田綺世、小川航基、後藤啓介
シャドー 三笘薫、鈴木唯人、久保建英、塩貝健人
ウイングバック 中村敬斗、前田大然、堂安律、伊東純也
ボランチ 鎌田大地、田中碧、佐野海舟、遠藤航、藤田譲瑠チマ
DF 伊藤洋輝、鈴木淳之介、谷口彰悟、冨安健洋、渡辺剛、板倉滉、瀬古歩夢
GK 鈴木彩艶、大迫敬介、早川友基、
この記事に中国メディア『懂球帝』が反応。「日本のメディアがワールドカップ日本代表メンバーを予想。遠藤航、冨安健洋、伊藤洋輝が含まれる」と報じた。
すると、中国のファンからは次のような声が上がった。
「なぜ守田英正を連れて行かないのか」
「この布陣でオランダと対戦すれば楽勝だ」
「このディフェンス陣には190センチを超える選手が一人もいない。ハイボールへの対応は難しいのではないか」
「日本はトップレベルのチームに勝つこともできるが、二流チームに負けることもある」「遠藤航を連れて行く必要はない。怪我が治ったとしても、試合に出なければ調子は上がらないだろう」
「守備的MFには佐野航大か守田英正を起用すべきだと思う。新たに加わった塩貝もヴォルフスブルクで十分な出場機会を得ていないので、成功する見込みは低い。谷口の代わりに安藤智也か冨安を起用し、伊東をスタメンに据えるべきだ」
「安藤智哉が26名のメンバーリストに載っていないのを見て驚いた。どういうことか?彼はザンクトパウリの主力で、素晴らしいパフォーマンスを見せている。リストに載っていないなんて冗談を言っているに違いない」
「FWを一人減らしてDFの枠を一つ空け、長身の安藤智哉を起用する。冨安健洋と町田浩樹のうち、コンディションの良い方を先発させる」
意見は様々だ。いずれにしても、タレントが豊富な日本のメンバーに、中国のファンも興味津々のようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月09日 04:30
北中米ワールドカップの開幕まで残り約2か月となり、サッカーファンの興味は「誰がメンバーに選ばれるか」に集中している。
できればベストコンディションの26人を選びたい。これが理想形だ。ただし、現実はそう甘くない。実際、森保ジャパンは複数の怪我人に悩まされており、「伝説の1軍はいつ見られるのか?」などと他国のメディアに報じられた。
3月の英国遠征では、怪我やコンディション不良でワールドカップ経験者の久保建英、冨安健洋、板倉滉、遠藤航、南野拓実、長友佑都が選外となった。左ハムストリングを痛めた久保、背中を負傷した板倉、右ハムストリングの軽度負傷だった冨安は復帰間近との報道もあるが、左膝前十字靭帯断裂の南野、左足首負傷の遠藤はリハビリ中、右ハムストリング肉離れの長友はそれ以外の詳細が明かされていない。
ワールドカップに向けて彼ら6人は現時点で“不確定要素”と言える。そろそろピッチに立ちそうな久保、板倉、冨安に対し、遠藤、南野、長友は不透明。となると、遠藤、南野、長友は現段階でメンバー入りが怪しいと表現せざるを得ない。
ワールドカップを戦ううえで、できれば不確定要素は減らしたい。それが一般的な考え方だろう。その前提で判断すると、久保、板倉、冨安をメンバー入りさせた場合、遠藤、南野、長友の落選は十分にあり得る。
あくまで選ぶのは森保一監督だが、ポジションは違えどこの6人の中でメンバー2〜3枠を争う構図になりそうだ。今断言できるのは、ただひとつ。W杯26枠の行方を左右する6人の同時選出は消えつつある。
文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった
2026年04月10日 00:56
チェルシーが、ブレーメンの逸材の獲得レースに参戦したようだ。ドイツ人ジャーナリストのフロリアン・プレッテンベルク氏が報じている。
現在18歳となるDFカリム・クリバリは、コートジボワールにルーツを持ち、ドイツで生まれ育った191センチの左利きDF。ハンブルガーSVの下部組織から2024年にブレーメンのU−19チームに移籍すると、今シーズンからブレーメンのトップチームに昇格した。
すると、開幕からセンターバックのレギュラーとして起用され、サスペンションやケガを除くブンデスリーガ22試合に出場し、第2節のレヴァークーゼン戦では初ゴールも記録。高い身体能力に加え、まだまだ粗削りではあるものの、現代型のセンターバックらしい技術も併せ持ち、すでにリーグ屈指の若手DFとしての評価を確立している。
その逸材に関してはすでにレアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッド、ニューカッスル、パリ・サンジェルマン、ナポリなど、多くのビッグクラブがスカウトを派遣していると報じられていたが、近年より青田買いに動いているチェルシーがその争奪戦に加わることになった。
なお、ブレーメンは今夏の逸材売却は不可避と考えているが、5000万ユーロ(約93億円)前後の高額な移籍金を得たいと考えているようだ。
2026年04月10日 00:13
コロンビア代表FWルイス・ディアスはバルセロナ移籍の可能性があったにもかかわらず、バイエルンでのプレーを心から楽しんでいるようだ。スペインメディア『マルカ』が伝えている。
昨夏リヴァプールを離れ、バイエルンへ完全移籍した29歳FW。新天地ではFWハリー・ケインらとすぐさまホットラインを形成し、ここまで公式戦40試合23ゴール18アシストと圧倒的な数字を叩きだしている。
そんななか、7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグでは敵地サンティアゴ・ベルナベウで先制点を挙げ、同スタジアムでの25年ぶりとなる2−1の勝利に貢献した。
同試合後、「あと1、2点は取れたはずだと感じているけど、非常に手強い相手に素晴らしい試合ができた」と満足感を示したアタッカーは、クラブ間の問題で交渉が破談に終わったバルセロナ行きの可能性など、昨夏の去就に関する質問に対してもコメント。
「バイエルンへの移籍は正しい決断だったよ。とても幸せだし、毎試合を楽しんでいるんだ」と自身の決断に後悔がないと語った。
「どの移籍市場でもそうであるように、複数のチームと交渉があった。バルセロナとも交渉があったのは事実だよ。それが移籍市場を動かす原動力になるのが普通だけど、今回の決断については非常に冷静で、自分の将来を非常に重要視して客観的に判断した。バイエルンにいられてとても幸せだし、素晴らしいクラブなんだ」
【ハイライト動画】L・ディアスの活躍で先勝のレアル戦
2026年04月09日 23:41
ローマを率いるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、今夏の移籍市場に向けて“選択と集中”をテーマに挙げている。
ガスペリーニ体制1年目でシーズン序盤は堅守を武器に、一時はスクデット争いに絡んでいたローマ。しかし、以降は得点力不足や上位相手の対戦成績の悪さに加え、度重なる負傷者に悩まされて失速。ヨーロッパリーグとコッパ・イタリアで早々の敗退を強いられた上、現在は4位のコモと4ポイント差の6位と逆転でのトップ4フィニッシュへ厳しい戦いを強いられている。
10日にセリエA第32節のピサ戦を控える中、前日会見に出席したイタリア人指揮官は、現在のチームがトップ4に値するかとの質問に対して、率直な思いを語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。
「シーズンのある時点から、多くの選手が離脱したことは間違いなく大きな痛手だった。だからといって、我々が最善を尽くさなかったわけではない」
「出場を余儀なくされた個々の選手の質について、誰もが自由に議論し、評価し、比較することができる。チャンピオンズリーグ出場という目標を設定したのは、(オーナーではなく)我々だ。もし達成できなかったとしても、我々は目標達成のために最善を尽くしたと言えるだろう」
また、今夏の移籍市場に向けてはファイナンシャル・フェアプレー(FFP)への対応を含め、制限のある中で「目標はチームを定期的に強化することだ」と語り、限られた資金の中でより賢く選手を獲得することが必要だと主張している。
「移籍情報サイト『Transfermarkt』でローマを見ると、30人もの選手を獲得したのに、実際にプレーしているのは4、5人だけという状況だ。誰かを責めるつもりはないが、もしかしたら、別のターゲット層を狙う必要があるのかもしれない」
「個人的には30人も選手を獲得するよりも、(量より質を重視する)という考え方の方がしっくりくる。もちろん、誰もが同じ意見を持っているわけではないでしょうがね」
「理想的な解決策は、マレンやウェズレイのような選手を、その移籍金と年俸で獲得することだ。簡単ではないが、そういった選手をターゲットにする必要があるだろう。10人見つかれば素晴らしいが、2人しか見つからなければ、その2人に集中すべきだ」
2026年04月09日 23:38
女子格闘家の杉山しずか9日、自身のインスタグラムで赤坂消防署から感謝状を受け取ったことを報告した。
2026年04月09日 22:56
バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが、敵地での逆転突破へしっかりと気持ちを切り替えた。
バルセロナは8日、カンプ・ノウで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝ファーストレグでアトレティコ・マドリードと対戦。
DFパウ・クバルシの前半終盤の一発退場で数的不利を背負った中、そのプレーで与えたFKをFWフリアン・アルバレスに決められて失点。さらに、後半半ばにもFWアレクサンダー・セルロートに追加点を奪われ、ディエゴ・シメオネ体制のアトレティコにカンプ・ノウで初白星を献上する、厳しい0−2の敗戦となった。
多くの時間で数的不利を背負った中、攻守両面で見事な奮闘を見せていたヤマルは、試合終了のホイッスルが鳴った直後にピッチへ座り込んでしまい、MFダニ・オルモに慰められたものの、最も落胆した姿を見せていた。
そのため、試合後にはハンジ・フリック監督やクラブOBで同試合の解説を務めたティエリ・アンリ氏などからは、そのパフォーマンスを称えられながら、18歳のメンタル面をサポートすべきとの声も挙がっていた。
ただ、百戦錬磨の逸材アタッカーに必要以上の心配はいらなかったようだ。
同試合後、ヤマルは自身のインスタグラムに「まだ終わってないぞ、クレ(バルセロナサポーター)。セカンドレグで全力を尽くそう。いつものように、みんなで力を合わせよう」と自身とチームを奮い立たせる力強いコメントを綴った。
ヤマルを中心に敵地での逆転を目指すセカンドレグは、14日にエスタディオ・メトロポリターノで開催される。
【投稿】ヤマルの力強いメッセージ
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2026年04月09日 22:40
昨季はリーグ5位でフィニッシュし、今季のCL出場権を獲得したニューカッスルだが、今季はリーグ戦31試合を終えて12位。5位リヴァプールとの勝ち点差は「7」となっている。
今季はCLへの出場、そしてアレクサンデル・イサクの退団もあって夏の移籍市場で積極的に動いたニューカッスルだが、もし来季のCL出場権を逃すことになれば、夏に複数人の主力を売却しなければならないと『BBC』が報じている。
現在他のクラブから注目を集めているニューカッスルの主力選手はサンドロ・トナーリ、アンソニー・ゴードン、ブルーノ・ギマランイス、ティノ・リヴラメントの4人だ。
マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティはMFの獲得を目指しており、トナーリ、そしてノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンの獲得を目指している。
リヴラメントにはシティとアーセナルが興味を持っている。どちらもSBの強化を目指しており、リヴラメントは両SBでのプレイが可能だ。
今季は最大のライバルであるサンダーランドに2度敗れてしまったニューカッスル。リーグ戦では思うように勝てない試合が続いており、夏の移籍市場でどのような移籍があるのか注目したい。
2026年04月09日 22:29
ソフトバンク2−0西武(パ・リーグ=9日)――ソフトバンクが今季初の零封勝ち。
七回に近藤の2ランで均衡を破り、大津は二塁を踏ませずに7回無失点で今季初勝利を挙げた。西武は打線が1安打と沈黙した。
◇
日本ハム4−2楽天(パ・リーグ=9日)――日本ハムが3カード連続の勝ち越し。1点を追う六回、奈良間の適時打と清宮幸の3ランで逆転した。加藤貴が2勝目。楽天は好機であと1本が出なかった。
◇
オリックス2−1ロッテ(パ・リーグ=9日)――オリックスが延長戦を制し、今季初の同一カード3連勝。十回、西川がサヨナラ打を放った。ロッテは押し出し四球による1得点のみに終わり、5連敗となった。
2026年04月09日 22:22
マンチェスター・ユナイテッドは9日、今夏のプレシーズンマッチの詳細を発表した。
2026年04月09日 22:22
女子ゴルフの人気選手、吉田鈴(22)が6日、オフショットを公開し、反響を呼んだ。
白のミニ丈スカート姿で目黒川の花見を楽しむ様子などを投稿。雰囲気ガラリの姿にコメント欄やSNSなどでは「私服かわいいな!!」、「オフも可愛いな」、「どこから見ても女子プロゴルファーには見えない!!」、「女子ゴルフ界で1番かわいい」、「可愛くすぎて絶句」、「アイドル並みに可愛いプロゴルファー」、「モデルさんかな」、「この超絶美人は誰かと思ったら」との声が寄せられていた。
2026年04月09日 22:13
4月8日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2の準決勝1stレグにて、ガンバ大阪はホームでバンコク・ユナイテッド(タイ)と対戦し、0−1で敗れた。
この試合は前半15分にDF中谷進之介がペナルティエリア内でハンドを取られPKを献上。先制を許し、さらには71分に相手の抜け出しに対応した中谷が再びVARからハンドを取られると、これがDOGSO(決定機阻止)判定で一発退場に。G大阪がその後も果敢に攻めるも1点が遠く、試合はそのまま終了。0−1で1stレグを落とし、ビハインドでアウェイ2ndレグに挑むことになった。
一方で勝利したバンコク・ユナイテッドには地元メディアから称賛の声が相次いでいる。『Thairath』はこの結果を速報で伝え「“天使の軍団”ことトゥルー・バンコク・ユナイテッドは、タチャタワン・シリパン監督のもと、ガンバ大阪に敵地で1-0の勝利を収めた。この結果、タイのクラブとして初めて日本の地で日本のクラブに勝利したチームとなった」と報道。2ndレグが行われるラジャマンガラ・スタジアムでの試合は入場無料とのことで「今こそ団結し、声を大にして、アジアのクラブサッカー大会でタイ代表として活躍するトゥルー・バンコク・ユナイテッドの夢を応援しよう!」と呼びかけていた。
またタイのスポーツ専門誌『BallThai』はシリパン監督の試合後のコメントを紹介。「監督はガンバ大阪戦での勝利を収めた後、入念な準備をしていたことを明かした」とし「守備的な戦い方を強いられる展開は予想していた。ガンバ大阪のレベルは非常に高く、選手の質も高い」と語っていたという。
「我々の選手たちは規律を持ってプレイし、試合の分かれ目はPKだった。本来であればボールを支配し、より多くのチャンスを作ろうとしていたが、状況的に守備に回る時間がかなり多くなってしまった。ガンバ大阪のプレッシングも非常に良かった。特にキープレイヤーについては徹底的に研究した。チャンスメイク、スペースの見つけ方、フェイントを使って味方選手を誘い出し、危険なエリアに侵入させるなど、あらゆる面で入念な準備をした。選手たちには、あまり自由にプレイさせないよう強調し、最終的にはチーム一丸となって相手の強みを封じ込めることができた」
また同じ東南アジアのインドネシアでもこの結果が報じられた。インドネシア『BOLA』は「タチャタワン・シリパン率いるバンコク・ユナイテッド、今シーズンAFCチャンピオンズリーグ2で快進撃」と見出しを打ち、「バンコク・ユナイテッドは、25-26 AFCチャンピオンズリーグ2の決勝進出という歴史的な快挙を成し遂げるチャンスを手に入れた。来週バンコクで行われるガンバ大阪との試合で敗北を免れれば決勝進出が決まる」と歴史的快挙まであと一歩であると伝えた。
2ndレグは来週15日に行われ、勝者は5月16日に行われる決勝へ進出。なお、決勝で対戦する西側地区の相手は中東情勢悪化の影響で試合が延期となっており、今月19日に準々決勝、22日に準決勝が行われる予定だ。相手には、元ドイツ代表ユリアン・ドラクスラーが所属するカタールのアル・アハリや、チェルシーやウェストハムでプレイしたクル・ズマが所属のUAEアル・ワスル、自国ヨルダン代表の主力選手が多く所属するアル・フセイン、そしてC・ロナウドやサディオ・マネが所属するアル・ナスルが勝ち残っている。
2026年04月09日 22:03
阪神2−0ヤクルト(セ・リーグ=9日)――阪神が開幕から4カード連続の勝ち越し。
四回、森下のソロと大山の適時打で先制し、茨木がプロ初先発で初勝利。ヤクルトは再三の出塁を生かせなかった。
2026年04月09日 22:01
矢澤が二塁打→水野が中前打で一、三塁→奈良間が同点の中前適時打
■日本ハム 4ー2 楽天(9日・楽天モバイルパーク)
日本ハムは9日、楽天モバイル最強パークで行われた楽天戦に4-2で逆転勝ちし、3カード連続勝ち越しを決めた。
2026年04月09日 22:00
トッテナム・ホットスパーに所属するガーナ代表FWモハメド・クドゥスに新たな問題が発生したようだ。イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が伝えている。
現在、自動降格圏とわずか1ポイント差の17位に低迷するトッテナム。先日にはロベルト・デ・ゼルビ新監督を招へいし、残り7試合でのプレミアリーグ残留を目指す。
そんななか、先月の段階では終盤戦の切り札として復帰が期待されていたのが、今季序盤戦で攻撃の中心を担っていたクドゥスだった。
今季ここまで公式戦26試合3ゴール6アシストの数字を残していた右ウイングは、今年1月初旬のサンダーランド戦で大腿四頭筋を負傷していたが、イゴール・トゥドール前監督は先月のインタビューの際に4月中の復帰の可能性を示唆していた。
しかし、ここ最近になってもガーナ代表FWは屋外でのトレーニングに姿を現わしておらず。今回の最新報道によれば、同じ箇所のケガが再発したようだ。
現時点で負傷に関する詳細や新たな離脱期間は不明となっているが、今季中の復帰に加え、ガーナ代表として臨むFIFAワールドカップ2026出場に関しても懸念が生まれている。
2026年04月09日 21:53
DeNA・田中浩康2軍ベンチコーチ(43)が9日、神奈川・横須賀市内の球団施設で取材に応じ、前日に89歳で死去した早大時代の恩師・野村徹元監督を悼んだ。
田中コーチは、野村さんの監督就任3年目の01年に尽誠学園(香川)から早大に入学し、1年春から二塁手として活躍。二遊間を組んだ1学年上の鳥谷敬、青木宣親らとともに、早大の黄金期を形成した。
野村さんは、指導者としての目指すべき理想像だ。「僕の中には常に、野村監督の姿があります。多くのことを学びましたが、当時から、常に最先端の取り組みをされていたなと、今、指導者になって感じます」。野村さんは、学生主体の野球を重んじ、かつ、当時ではまだなじみの薄かったデータ活用や動作解析をいち早く導入する先進性にもたけていた。そのスタイルを、田中コーチも追い求めている。
ヤクルト、DeNAを経て2018年限りで現役引退。その後、2019年に早大大学院に進学し、母校のコーチに就任した。指導者としての第一歩を踏み出した時、野村さんからある言葉を授けられたという。「『選手にノックを打つ姿を大事にしろ。みんながノッカーを見ている』と。ユニホームの着こなしに始まり、選手に対する姿勢というのは、常に肝に銘じています」。
田中コーチの職人肌のノックは、名物でもある。「野村監督がおっしゃっていました。『選手に打たせてもらってるんだ、という気持ちを忘れるな』と」。天国の恩師から受け継いだ哲学を胸に、これからも真摯(しんし)に野球と向き合う。
2026年04月09日 21:47
「オリックス2−1ロッテ」(9日、京セラドーム大阪)
オリックスが今季初のサヨナラ勝ち、ロッテに3連勝した。延長十回。先頭の宗が二塁打で出塁し、この後、1死三塁から西川が中前へはじき返した。
三回、2死満塁から太田が右前適時打を放ち、先制した。エース・宮城は五回まで走者を背負いながらも無失点。しかし六回2死満塁の場面で、左腕に違和感を訴え、緊急降板した。
この回は連打で無死満塁のピンチを招き、その後2者連続三振。次打者・佐藤に初球を投じた後に異変が…。マウンドへ歩み寄り、宮城と会話を交わした捕手の若月が右手を上げてベンチに合図。トレーナーを呼びつけた後に一旦ベンチに戻ると、再びマウンドに向かうことはなかった。
急きょマウンドに上がった山崎が押し出し四球で同点とされていた。