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2026年02月28日 06:58
2月27日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の組み合わせ抽選会が開催され、8カードが決定した。
なかでも反響を呼んでいるのが、マンチェスター・シティとレアル・マドリーの再戦だ。なんと、CLの決勝トーナメントで5シーズン連続の対戦となるのだ。
そのうち3度はマドリーが勝ち抜けている一方で、今季のリーグフェーズではシティがアウェーで2−1と勝利している。
死闘を繰り広げてきた“因縁の対決”が決まると、SNS上では次のような声が上がった。
「シティとマドリーがここでぶつかるのか」
「またマドリーもうやめて」
「まじでもうええて」
「もはやデジャブすぎて」
「やっぱりシティとマドリーで草」
「またまたマドリーvsシティはマジで熱い」
「てかマドリーとシティ毎年CLで当たってるやん」
「CLでのマドリーとシティは惹かれ合う運命」
「いやー、シティとマドリーがズッ友すぎて笑いが止まらないww」
マドリーホームの第1レグは3月11日、シティホームの第2レグは同17日に行われる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】CLラウンド16の全対戦カードとトーナメント表
2026年02月28日 06:50
杉浦忠投手コーチの助言で覚醒「太田、ちょっと力が入ってきたぞ、力を抜け!」
元近鉄投手の太田幸司氏(野球評論家)はプロ5年目の1974年シーズンで初の2桁となる10勝をマークした。青森・三沢高時代に甲子園を沸かした“国民的スター右腕”が決して人気だけではないところを見せつけた。それは無我夢中で投げ続けた結果でもあった。この年から近鉄は西本幸雄監督体制がスタート。新たに投手コーチに就任した元南海の大エース・杉浦忠氏には「すごく助けてもらいました」と感謝した。
4年目(1973年)に6勝14敗ながら、28先発を含む40登板をこなし、規定投球回にも到達するなど、いよいよプロでも力を発揮しはじめた太田氏は、5年目のキャンプ、オープン戦も順調に乗り越えた。「いつも阪神と定期戦があって、この年はそこでいいピッチングをしたんだけど、(当時新人の)掛布(雅之内野手)はインパクトがありましたねぇ。代打で出てきて外のシュートをレフトポール際ワンバウンドでフェンスに当たる打球。これが高校生のバッティングかって思いましたよ」。
のちのミスタータイガースの若かりし頃の姿にも刺激を受けて、太田氏はシーズンに突入し、勝ち星をさらに増やした。阪急監督時代に5度のリーグ優勝を成し遂げた西本氏がこの年から近鉄監督に就任。その名将の下で、43登板(26先発)10勝14敗2セーブ。ついに2桁勝利をマークする主力投手になった。また進化したが、これには新任の杉浦投手コーチの存在も大きかったという。
「杉浦さんは難しい技術のことは何も言わない。『太田、ちょっと力が入ってきたぞ、力を抜け!』とか、マウンドから降りるたびにそういうことを言われたんです。“こう投げて、こう”ではなく、全体を見て『ちょっと投げ急いでいるよ』みたいなことを常にね」。1959年に38勝を挙げるなど南海の大エースだった杉浦氏の的確なアドバイスによって、より安定感ある投球ができるようになって、それが勝ち星にもつながったのだ。
とはいえ、なかなかハードな起用をクリアしてのことでもあった。シーズン初登板は開幕2戦目(4月7日、南海戦)でのリリーフ。7回途中から2番手でマウンドに上がり、1回2/3、1失点で勝利投手となったが、そこから中2日で4月10日のロッテ戦(後楽園)に先発して4回0/3、4失点で今度は敗戦投手になった。いきなり、こんな形でスタートし、その後も先発ローテーション投手でありながら、リリーフでも投げる“二刀流”でフル回転だ。
「今だったら、そんなのはシーズンの最後の最後とか、クライマックスシリーズとかならわかるけど、って話でしょうけどね。『たぶん今日は(出番が)ないけど、ベンチには入っておけ』みたいなことを(首脳陣に)言われて、入っていたら、出番が来た、ってことはよくありましたから。まあ、あの頃は先発して早い回で降板したら、次の日は絶対ベンチ入りでしたけどね」プロ5年で4度目のファン投票でオールスター…2回無失点で勝利投手
5月28日の阪急戦(西宮)に中2日で先発して7回5失点で5勝目を挙げると、中1日で5月30日の同カードにリリーフして1回無失点。翌5月31日のロッテ戦(川崎)には連投で7回からマウンドに上がり、3回無失点でプロ初セーブを記録した。他にも似たケースがいくつもあり、時代が違うと言ってしまえば、それまでだが、かなり肩、肘には負担がかかっていたことだろう。
「セーブにしても、あの頃、セーブって感覚が全くなかったんで、どこでついたんだろうなって思っていたくらいですよ」と太田氏は言う。まさに無我夢中の結果で過酷な登板間隔についても「僕だけじゃなかったんでねぇ。全然覚えてもいないけど、振り返れば、結構ハードなことをやっていたんだなぁって感じですね。そんなにやっていたんだなぁって、なんかうれしいですよ。まぁまぁ、最終的には肩を壊しましたけどね」と笑いながら話した。
シーズン前半は5勝9敗。オールスターゲームにはファン投票で選出された。前年(1973年)は監督推薦での出場で、入団以来3年続いたファン投票選出がストップしたが、1年でまた、その座に返り咲いたのだから、いかに太田氏の人気が高かったかがわかるところだ。ただし、最初の3年とは違って近鉄の先発ローテーション投手としての力を見せながらの選出。球宴第2戦(7月22日、西宮)では6回から3番手で登板して2回無失点で勝利投手にもなった。
打者7人に投げて1安打しか許さなかった。「西宮球場ですよね。優秀選手賞だったか、何かもらいましたよ。あの年は(巨人内野手の)長嶋(茂雄)さんが(現役)最後。センターフライだったかな」。それもまた成長の証しだった。そしてシーズン終盤の9月24日の阪急戦(日生)に先発して7回1失点投球で10勝目に到達した。これも9月22日の阪急戦(西宮)2番手で3回無失点リリーフしてから中1日でのことだった。
「10勝までには結構(日数が)かかったんじゃないかなぁ。プレッシャーがあったのかわかりませんけどね」と太田氏は話したが、超人気者として大騒ぎされながらも高卒5年目で2桁勝利をつかんだのだから感慨深いものもあったはずだ。しかしながら、チームは前期5位、後期4位のシーズン5位で「10勝しても年俸は大して上がりませんでしたけどね。10勝も3年続けて初めて、という時代でしたしね」。さらに上を目指しての挑戦が続いた。(山口真司 / Shinji Yamaguchi)
2026年02月28日 07:02
<ニュージーランドオープン 2日日◇27日◇ミルブルック・ゴルフリゾート(ニュージーランド)◇コロネットC(6936ヤード・パー71)、リマーカブルC(6784ヤード・パー71)>昨季の「バンテリン東海クラシック」でツアー初優勝を挙げた下家秀琉(しもけ・すぐる)が、“謎のパター”を武器に上位争いへ浮上した。
【写真】これがキャメロンの“謎パター”だ!
この日のホールアウトは現地時間午後8時30分。悪天候で第1ラウンドの開始が3時間遅れ、第2ラウンドのスタートは午後3時31分となった。日没が遅いニュージーランドならではの進行だ。「こんなに遅い時間は初めて。でも朝はゆっくりできたし、きのうより天気も良かった」とプレーへの影響はなく、2日目は6バーディ・1ボギーの「66」。40位タイから暫定18位タイへ順位を上げた。「(ショットの調子は)全然良くないんですけど、パターが謎に入って。普段外す距離が入ってしのいでいる感じです」。リマーカブルCの最終9番パー3では約1メートルのパーパットを外したものの、この2日間は2〜3メートルのパットが面白いように決まった。要因はオフに出会った一本にある。「オフの時にめっちゃ入るパターがあって。それを試合でも使っていて、勝手に入るんです。合っているのかなって思います」初優勝時はスコッティキャメロンのブレード型「タイムレス」を使用していたが、今週は同ブランドのマレット型だ。黒いヘッドにクランクネック、ソールはシルバー。目立った刻印はなく、まさに謎のパターだ。ただ、よく見ると小さく『SCOTTY CAMERON P5・SSS』と刻まれている。かつて松山英樹も同形状のGSS素材のヘッドを使用していた。今大会に参戦した目的は明確だ。有資格者を除く最上位者1人に「全英オープン」出場権が付与される。「それを目的に来たので頑張りたい。チャンスはあると思う」。現在首位との差は6打。残り2日間、謎パターと主に全英行きの切符を狙う。今回ニュージーランドに来た明確な理由がある。有資格者を除く最上位者1名に海外メジャー「全英オープン」の出場権が付与される。「それを目的に来たんで、がんばりたいです。チャンスはあると思うので」。現在首位との差は6打。残り2日間、謎に入るパターとともに全英行きの切符を狙う。(文・小高拓)
ニュージーランドOP リーダーボード
日本での使用者3人!? キャメロンの謎パターは“超激レア”だった≪写真≫
松山英樹の“ブラック・キャメロン”が超かっこいい件≪写真≫
国内男子ツアー 2026年開催日程
下家秀琉 プロフィール&成績
2026年03月01日 05:00
プロゴルファーの西村優菜(25)=スターツ=が28日、大阪市の住友生命保険相互会社で、「西村優菜 Birdie Donation for Future Supported by 住友生命」として、昨年のバーディー数などによって積み重ねたポイントに応じた寄付金を、関西ゴルフ連盟に贈呈した。
西村は「私も中学、高校と関西ゴルフ連盟の強化選手としてステップアップの土台になりました。ジュニア育成に充てていただければ」と寄贈先選定の理由を話した。
米ツアー4年目。課題だったショットはオフの合宿で解消し「今年の方が期待できる」と話す。5日からのブルーベイLPGA(中国・海南島)が今季初戦。「前半しか(出場の)権利がないので、大事」とスタートダッシュを誓った。
2026年03月01日 05:00
新日本プロレス27日(日本時間28日)の米国・ニュージャージー大会で行われたNJPW WORLD認定TV選手権は、挑戦者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)がエル・ファンタズモ(39)を撃破し第10代王者に輝いた。
昨年3度シングルマッチを行い1勝1敗1分けの両者の王座戦は、戦前の予想通り拮抗した展開となった。一進一退の攻防から必殺のレイジングファイヤーを狙った竹下だったが、ファルコンアローで切り返されたところで15分時間切れのゴング。引き分けによってファンタズモに7度目の防衛を許す格好となった。
会場からブーイングも発生するなか、昨年5月福岡大会でのTV王座戦に続く引き分けに納得がいかないファンタズモは急きょ5分間の延長戦を提案。竹下もこれに応じ、試合が再開される運びとなった。両者ともに短期決着を狙うハイスピードな攻防が繰り広げられ、竹下は掟破りのCRを発射。最後はワガママからのレイジングファイヤーで粘るファンタズモを振り切った。
今年の1月4日東京ドーム大会で辻陽太に敗れ業界最高峰のIWGP世界ヘビー級王座(現IWGPヘビー級王座)から陥落した竹下だが、TV王座初戴冠で復活ののろし。「前IWGP世界ヘビー級王者が、次はTV王座? NEVER(無差別級)、IWGP世界ヘビーの価値をとことん上げたその次は、このベルトの価値を上げてくださいってか? オイ、俺は便利屋ちゃうぞ。ナメんなよ」と悪態をつきつつも「俺のモチベーションは今日どこにあったか。このベルトじゃない。対戦相手のエル・ファンタズモや」と対戦相手への敬意を明かした。
「この広い世界見ても、最高のレスラーの一人、エル・ファンタズモと何回もシングルマッチやってきた。アイツのことすごいと思うから、この米国のお客さんの前でこのベルトかけて、全身全霊で戦ってあげたんや。お前ら感謝しろよ。最高の王者からこのベルト取ったからには、俺がメチャクチャ盛り上げたるから。このTV王座のベルトのこれからの動向、見逃すなよ」
米AEW、DDTとの3団体所属選手として八面六臂の活躍を続けるジ・アルファが、新たな勲章を手に入れた。
2026年03月01日 04:34
日本サッカー界に、またしても心配な一報がもたらされた。
ボルシアMGに所属する日本代表DFの高井幸大が、2月28日に開催されたブンデスリーガ第24節のウニオン・ベルリン戦でメンバー外となったのだ。クラブは「軽度の肉離れで、急遽欠場となる」と発表している。
重傷ではないとのリリースだが、状態次第では、昨年6月以来の復帰が期待されていた日本代表の3月シリーズ招集に影響が出る可能性もある。
現在、その森保ジャパンは町田浩樹、南野拓実、久保建英、遠藤航、板倉滉ら怪我人が続出している。前日には、同じブンデスリーガのバイエルンでプレーするDF伊藤洋輝の肉離れが発表されたばかりだ。
連日の悲報に、SNS上では次のような声が上がった。
「高井まで怪我かよ...」
「まじやばいって」
「大丈夫かーー。軽傷っぽいしお大事に!」
「高井って屈強なイメージだったけど海外行ってから怪我がち?」
「高井も怪我なのか。日本人選手どーーなってんのよ。 マジでお祓い行って」
「ほんとに日本代表のCB陣どーなっとるんよ。呪われすぎだろまじで」
「怪我しすぎやろ」
「マジで日本代表DF陣ピンチすぎる」
「高井選手まで負傷とは、代表の守備陣がいよいよ心配だね」
すぐに復帰できるのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
2026年03月01日 02:18
ラ・リーガ第26節が2月28日に行われ、バルセロナとビジャレアルが対戦した。
2026年03月01日 01:59
プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、リヴァプールとウェストハムが対戦した。
リヴァプールはリーグ6位に位置しており、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとは勝ち点「3」差となっている。来季のCL出場権を確保するためには、ここで勝ち点を取りこぼすわけにはいかない。対するウェストハムは降格圏内の18位に沈んでおり、残留へ勝ち点を少しでも積み重ねたいところだった。なお、遠藤航は負傷のためメンバー外となった。
試合は5分、リヴァプールが早速リードを奪った。リヴァプールが左CKのチャンスを得ると、ボックス内での空中戦からライアン・フラーフェンベルフがこぼれ球を拾い、ボックス内左のウーゴ・エキティケへとパス。そのエキティケがすかさずシュートし、ゴール左隅に沈めた。
その後も勢いを緩めないリヴァプール。そして24分、左CKからキッカーのドミニク・ソボスライが蹴り込んだボールをフィルジル・ファン・ダイクが頭で合わせ、リードを2点とした。
さらに43分、リヴァプールがまたしてもセットプレーから得点する。右CKからファン・ダイクが頭でつなぐと、エキティケがマイナス方向にパスを出し、最後はアレクシス・マック・アリスターがダイレクトで2戦連発となるゴールを決め、リヴァプールの3点リードで試合を折り返した。
後半始まってすぐの49分、マテウス・フェルナンデスが右サイドからクロスを上げると、クリアボールをエル・ハッジ・マリック・ディウフが再び低い弾道のクロスを通す。ゴール前に詰めていたトマーシュ・ソウチェクがこれに右足で合わせ、ウェストハムが1点を返した。
だが70分、コーディ・ガクポが敵陣ボックス外の左横でエキティケからパスをもらうと、カットインしてから右足でシュート。これが相手選手にディフレクションしながらゴール右に吸い込まれ、リヴァプールが再びリードを3点差とした。
しかし、ウェストハムが追いすがる。75分、右CKのチャンスからジャロッド・ボーウェンの蹴ったボールをバレンティン・カステジャーノスが頭で叩き込んで再び2点差とした。
その後、リヴァプールはオウンゴールで加点してリードを再び3点差とした。このまま試合は終了し、リヴァプールが5−2でウェストハムに勝利。これで公式戦の連勝を「4」に伸ばした。
次節、リヴァプールは3月3日にアウェイでウルヴァーハンプトンと、ウェストハムは3月4日にアウェイでフルアムとそれぞれ対戦する。
【スコア】
リヴァプール 5−2 ウェストハム
【得点者】
1−0 5分 ウーゴ・エキティケ(リヴァプール)
2−0 24分 フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)
3−0 43分 アレクシス・マック・アリスター(リヴァプール)
3−1 49分 トマーシュ・ソウチェク(ウェストハム)
4−1 70分 コーディ・ガクポ(リヴァプール)
4−2 75分 バレンティン・カステジャーノス(ウェストハム)
5−2 82分 オウンゴール(リヴァプール)
【動画】リヴァプールvsウェストハム ゴール集!
始まって5分で即先制💥
コーナーキックの流れから#エキティケ がコンパクトに振り抜き
ゴールネットを揺らす🥅
エースの得点でリヴァプールが
一歩前に出る🐾
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/soxUGTwqnQ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
キャプテン弾で突き放す💨
コーナーキックに合わせたのは
中で待ってた #ファン・ダイク🇳🇱
お手本のような完璧なゴールで
2点目をゲット👏
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
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またしてもコーナーキックから🚩
リヴァプールの3点目は #マクアリスター‼️
10番の2試合連続弾でさらに突き放す💨💨
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
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ディウフの折り返しに飛び込んだのは#ソウチェク
リヴァプールの隙をついたウェストハム
後半早々に1点を返す‼️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
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ディウフの折り返しに飛び込んだのは#ソウチェク
リヴァプールの隙をついたウェストハム
後半早々に1点を返す‼️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
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またしても2点差に😳
ウェストハムのコーナーキックから#カステジャーノス が頭で合わせて
ゴールイン⚽️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/X3gceq6Zws— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
2026年03月01日 01:32
ブンデスリーガ第24節が2月28日に行われ、レヴァークーゼンとマインツが対戦した。
佐野海舟が先発出場し、川颯太がベンチスタートとなったマインツは、5−3−2で構えつつ、ロングパスも駆使しながら得点を狙っていく。対するレヴァークーゼンは立ち上がりからボールをコントロールしていく。
30分が経過した時点でスコアは0−0。マインツはボール保持率でレヴァークーゼンを下回っているものの、xG(ゴール期待率)やシュート本数では上回っているという状況。前半はこのままお互いにスコアレスのまま終えた。
レヴァークーゼンを率いるカスパー・ヒュルマンド監督は、ハーフタイムにアルトゥールを下げてアクセル・テープをピッチに送り出した。そして後半。引き続き拮抗した展開が続く。
スコアが動いたのは67分だった。マインツのGKダニエル・バッツが敵陣右サイドへロングボールを蹴り込むと、駆け上がっていたパウル・ネーベルが中央へ折り返す。これをシェラルド・ベッカーがダイレクトボレーでシュートをゴール右下に突き刺し、マインツがリードを奪った。
対して1点を追う展開となったレヴァークーゼンは、ボール支配率で大きくマインツを上回っているものの、目立ったチャンスを作り出すことができない。しかし88分、マインツのスローインをレヴァークーゼンがマイボールにすると、アレイクス・ガルシアが前方へロングパス。パトリック・シックが巧みにつなぎ、クリスティアン・コファネが折り返すと、駆け上がっていたジャレル・クアンザーがゴールに押し込んで土壇場で試合を振り出しに戻した。
試合はこのまま終了し、レヴァークーゼンとマインツによる一戦は1−1の引き分けという結果に終わった。なお、マインツの佐野海舟はフル出場を果たした。
レヴァークーゼンはこのあと、3月4日に行われる第17節延期分でアウェイにてハンブルガーSVと対戦。一方のマインツは3月7日に行われる次節でホームにシュトゥットガルトを迎える。
【スコア】
レヴァークーゼン 1−1 マインツ
【得点者】
1−0 67分 シェラルド・ベッカー(マインツ)
1−1 88分 ジャレル・クアンザー(レヴァークーゼン)
2026年03月01日 01:26
ブンデスリーガ第24節が28日に行われ、ホッフェンハイムとザンクトパウリが対戦した。
23試合が消化したホッフェンハイムはここまで勝ち点「46」を獲得し、現在3位。前節はケルンと2−2の痛み分けに終わったものの1月に行われたリーグ戦5試合全勝を達成するなど、好調のシーズンを過ごしている。対するアウェイのザンクトパウリは勝ち点「20」の16位に位置している。前節はブレーメンとの直接対決を2−1で制し、自動降格圏を脱した。
ホッフェンハイムの町田浩樹は引き続き離脱が続いている一方、前節決勝点を挙げたザンクトパウリの藤田譲瑠チマはスタメン出場。原大智はベンチ入りを果たし、安藤智哉はメンバーから外れた。
試合の序盤はホッフェンハイムが主導権を握り、アンドレイ・クラマリッチにチャンス。背後に抜け出し、GKと1対1の状況になるもGKニコラ・ヴァシリは先制点を与えない。その後、藤田が敵陣ボックス内でボールを受けると、マノリス・サリアカスへのパスでチャンスを演出し、ザンクトパウリも反撃を試みる。
ボールを保持するホッフェンハイムに対して、ザンクトパウリはカウンターからの攻撃を展開。40分には左からのクロスに藤田が合わせるも、ボールをうまくミートできず。すると、前半アディショナルタイムに藤田が起点となり、サリアカスへパス。サリアカスはマティアス・ペレイラ・ラーゲへクロスを上げると、ペレイラ・ラーゲはうまく頭で合わせ、ネットを揺らした。
後半に入り、1点のビハインドを背負ったホッフェンハイムが、攻め込む時間が続く。藤田は78分、ホッフェンハイムDF陣に囲まれるものの、巧みなテクニックで交わし、魅せるプレーを披露する。
守勢に回るザンクトパウリだったが、GKヴァシリを中心に水際で防ぎ続け、このまま試合終了。敵地に乗り込んだザンクトパウリは1−0で勝利を収め、貴重な3ポイントを獲得。なお、原に出場機会は訪れなかった。
次戦、ホッフェンハイムは3月7日に敵地でハイデンハイムと対戦。ザンクトパウリは同8日にホームにフランクフルトを迎え入れる。
【スコア】
ホッフェンハイム 0−1 ザンクトパウリ
【得点者】
0−1 45+4分 マティアス・ペレイラ・ラーゲ(ザンクトパウリ)
2026年02月28日 23:30
約2年前の2024年2月26日にカラバオカップの決勝が行われ、リヴァプールとチェルシーが対戦。
2026年02月28日 23:30
米国・WWEでジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが、リア・リプリーとのコンビ「リヨ」で保持してきたWWE女子タッグ王座から陥落した。
1月5日のロウでカブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)からベルトを奪取。宿敵だったリアとのコンビ「リヨ」は、順調に防衛を重ねてきた。2週前のスマックダウンではナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドの巨体コンビの挑戦を受けたが、不可解判定でノーコンテストとなっていた。
27日(日本時間28日)のスマックダウン(ケンタッキー州ルイビル)では、ナイア&ラッシュと決着戦。リアは翌28日(同3月1日)にPLE「エリミネーション・チェンバー」(イリノイ州シカゴ)のチェンバー戦を控えての王座戦。試合前には2試合とも勝利するといい、イヨはリアがチェンバー戦に優勝し、祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、イリノイ州シカゴ)でWWE女子王者になると確信していると話した。
祭典につながるタッグ王座戦は、ゴング前から「リヨ! リヨ!」の大チャント。スピードと連係攻撃で勝負する「リヨ」に対し、ナイア&ラッシュは巨体とパワーで押してくる。激しい攻防の中、リアが2度も捕まり、ローンバトルを強いられる。場外ではナイアにサモアンドロップで実況席に叩きつけられた。
何とか代わったイヨはラッシュにダブルフットスタンプ、ナイアにはスイング式DDTで逆襲。ミサイルキックでラッシュを吹っ飛ばすと、得意のポーズを決めてペースを取り戻す。さらに場外のナイアにトペ・スイシーダ、コーナーのラッシュにはダブルニーをぶち込む。続けて必殺のムーンサルトプレスでラッシュを圧殺するが、ナイアにカットされ、3カウントを奪えない。
ここでイヨはナイアのバンザイドロップを浴びてKO状態に。リアが場外からカバーを阻止するも、逸女のダメージは大きく場外で動けなくなる。リアがリングインしラッシュにドロップキック、ナイアにリップタイドを決めるも、ラッシュに担ぎ上げられ、ラッシュエクステンションの餌食に…。顔面から叩きつけられ、身長183センチの大器にフォールとベルトを奪われた。
長期政権を築くとみられた「リヨ」が、祭典まで2か月を切りまさかの王座陥落。イヨは自身のXに「でも私たちにはまだ希望がある。リアが明日のチェンバー戦で勝つ。彼女ならきっとやってのける。私はいつも信じてるよ、親友。マミーはいつもトップだ」と投稿し、リアにエールを送った。
一方で自身は前回ロウの予選で敗れ、チェンバー戦には出場できない。タッグ王座を失い、逸女の祭典ロードが風雲急を告げてきた。
この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。
2026年02月28日 23:00
27日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われた。
欧州No. 1を決めるこの大会も16チームまで絞られたなか、ラウンド16の対戦カードはパリ・サンジェルマンvsチェルシー、ガラタサライvsリヴァプール、レアル・マドリーvsマンチェスター・シティ、アタランタvsバイエルン、ニューカッスルvsバルセロナ、アトレティコ・マドリーvsトッテナム、ボデ/グリムトvsスポルティングCP、レヴァークーゼンvsアーセナルに決まった。
そんななか、データサイト『Opta』はスーパーコンピューターを使って優勝予想を実施。現段階での優勝予想はリーグフェーズで唯一の全勝を飾り、首位で通過したアーセナルがトップで「27.4%」。日本代表DF伊藤洋輝が所属するバイエルンの「14.3%」が2位となり、その後は遠藤航が所属するリヴァプール(12.8%)、マンチェスター・シティ(10.8%)という結果になったという。
一つの山にパリ、チェルシー、リヴァプール、シティ、レアル、バイエルンが名を連ねることもあり、同メディアは「アーセナルにとっては非常に有利な組み合わせだ」と主張しており、ミケル・アルテタのチームが初となる欧州王者に輝く可能性が高いと見ているようだ。
またラウンド16を突破する確率も算出しており、実力が拮抗していると見ているのはパリ・サンジェルマンvsチェルシー(46.7%と53.3%)、とアトレティコ・マドリーvsトッテナム(53.7%と46.3%)、ニューカッスルvsバルセロナ(44.7%と55.3%)に。
5季連続でCL決勝Tで相見えることになったレアル・マドリードvsマンチェスター・シティの注目カードはシティが64.3%で突破すると予想。一方でダークホースとして躍動するボデ/グリムトのベスト8進出の可能性は36%と見積もられているようだ。またリヴァプール(82.3%)、バイエルン(76.8%)、アーセナル(85.8%)は高確率でラウンド16を突破すると予想されている。
以下が同メディアのスーパーコンピューターが算出した優勝予想となっている。
1位:アーセナル 27.4%
2位:バイエルン 14.3%
3位:リヴァプール 12.8%
4位:マンチェスター・シティ 10.8%
5位:バルセロナ 7.7%
6位:チェルシー 6.9%
7位:ニューカッスル・ユナイテッド 4.7%
8位:パリ・サンジェルマン 4.6%
9位:レアル・マドリー 2.8%
10位:スポルティングCP 2.7%
11位:アトレティコ・マドリー 2.0%
12位:トッテナム1.2%
13位:アタランタ 1.1%
14位:レヴァークーゼン 0.5%
15位:ボデ/グリムト 0.4%
16位:ガラタサライ 0.2%
2026年02月28日 22:54
「めっちゃ勉強になりました」。
侍ジャパンサポートメンバーのロッテ・山本大斗が、『ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026名古屋 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ』をこのように振り返った。
山本はサポートメンバーに選出されていた西川史礁(ロッテ)が右前腕屈筋損傷で出場辞退したため、代わってサポートメンバーに選ばれた。「そんなに緊張はしなかったです」と27日の初戦、4−0の6回の守備から途中出場し、侍ジャパンデビューを飾った。
4−2の7回二死一、二塁で回ってきた侍ジャパン初打席、松木平優太が1ボール1ストライクから投じた3球目の129キロチェンジアップをレフトへ弾き返し、二塁走者・湯浅大(巨人)が生還。侍ジャパン初安打は嬉しい打点付き。
2戦目もベンチスタートで、2−2の4回にレフトの守備から途中出場した。5−3の5回一死満塁の第1打席、三浦瑞樹が1ボール1ストライクから投じた3球目の133キロチェンジアップを捉え、三塁線を破る2点適時打。前日から2打席連続安打・打点となった。
7−3の7回二死走者なしの第2打席、伊藤茉央が3ボール2ストライクから投じた7球目の外角128キロのスライダーに空振り三振。この日は2打数1安打2打点だった。
得点圏で勝負強さが光ったが、「あんまり意識していなかったですね、ホームランを狙っていました」とのこと。
◆ 試合だけではない経験
試合での経験だけでなく、憧れの存在だった侍ジャパン・鈴木誠也(カブス)に質問攻め。山本が聞きたかったことを、鈴木に全て聞けた。山本にとって非常に充実の時間になった。
「試合以外の部分で、めっちゃ勉強になったので、そこを真似して。もちろん打撃的な部分が勉強になったんですけど、準備の部分とかの話を聞いたので、それを活かしたいなと思います」。
今回はサポートメンバーだったが、「侍ジャパンとして、プレーしたい気持ちも出ました」と、もちろん日本代表として日の丸のユニホームで戦いたい思いが強くなった。
侍ジャパンサポートメンバーの活動が終わり、ロッテに戻れば、競争が待っている。
「いい経験ができたので、しっかり頑張って自分にも取り入れて、何か頭一つ抜けられるように頑張りたいと思います」。
マリーンズでレギュラーとして活躍した先に、日本代表が待っている。「まずはシーズンで結果を残すことですね」。サポートメンバーではなく、侍ジャパンの一員として、ジャパンのユニホームを着て見せる。
取材・文=岩下雄太
2026年02月28日 22:43
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン7−3中日」(28日、バンテリンドーム)
侍ジャパンの牧秀悟内野手は初回に先制ソロを放ち、チームの連勝に貢献。
2026年02月28日 22:30
今季はスコットランド王者セルティックが大混乱の状態にあるが、問題の1つとなったのが監督人選のミスだ。最多勝利にブレンダン・ロジャーズが退くと、クラブは後任にアメリカ・MLSのモントリオール・インパクトやコロンバス・クルーを指揮してきたウィルフリード・ナンシーを招聘。
MLSでは結果を出してきたとはいえ、欧州では無名に近い監督だ。その不安は的中してしまい、セルティックでは8試合で2勝6敗と大失敗。たった33日間で解任されることになった。
MLSは近年注目を集めているとはいえ、まだまだレベルには疑問がある。ナンシーが解任となった際にもMLSに厳しい意見が出ていたが、失敗した監督はナンシーだけではない。
実はもう1人、MLSからイングランド2部のWBAに向かって大失敗した人物がいる。今年1月にMLSのミネソタ・ユナイテッドを離れ、WBAの監督に就任したエリック・ラムジーだ。
ミネソタではMLS週間最優秀監督賞にも複数回選ばれ、昨年のミネソタはウェスタン・カンファレンスで4位に入った。またラムゼイの場合はマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーのアンダーカテゴリーでアシスタントコーチを担当した経歴もあり、WBA監督就任当初の期待はまずまず高かった。
ところが、WBAではまさかの9試合を指揮して0勝4分5敗の成績に。1勝も挙げられないまま、今月25日にたった44日での解任さが決定したのだ。
米『SI』は、セルティックで失敗したナンシーとWBAで失敗したラムゼイに似たところがあると取り上げている。それは2人ともシーズン途中の就任にも関わらず、自分のスタイルを植え付けようとしたことだ。
ラムゼイはミネソタで3バックを使用していたこともあり、WBA就任から3バックをチョイスしている。4試合を戦った後に4バックへ戻しているのだが、9試合で5ゴール18失点と立て直せなかった。
ナンシーもセルティックで[3-4-2-1]、[3-4-3]と3バックシステムを採用したが、結果は出なかった。MLSで通用した戦術プランが欧州で通用するとは限らない。またシーズン途中のシステム変更は選手が混乱するリスクもある。
ラムジーの場合は欧州での指導経験もあったとはいえ、MLSからやってきた監督が2人も1ヶ月足らずで解任となるのは衝撃が大きいか。
2026年02月28日 22:24
明治安田J1百年構想リーグ第4節が28日に行われ、横浜F・マリノスと東京ヴェルディが対戦。前半終了間際と後半早々に計3得点を挙げた横浜FMが東京Vの反撃をしのいで3−2と勝利し、待望の今季初勝利を手にした。
横浜FMのFWオナイウ情滋は左ウイングとして先発。45+4分の先制点につながるクロス、47分の2点目が生まれたコーナーキックをもたらしたドリブル突破を見せ、49分の3点目では球際に競り勝って山根陸のゴールのアシストとなった。試合後、「まずはチームが勝ったことが大きい」と振り返ったオナイウ。加えて、「個人的にも本当にここまで苦しい時間を過ごしてきた中で、チームに勢いを持たせるところとか、今日、アシストがついたならそれは本当によかったです」と個人のプレーを振り返った。
「苦しい」と話したのは今季、ここまで開幕2試合でベンチ入りしたものの出番なし、前節はベンチ外となったことにある。「(左サイドで起用される)選手が入れ替わっている中、自分が出られないのは、正直めちゃくちゃ悔しかったですし、自分だったら絶対もっとこうできるのにという気持ちもあった」中で、「今日はそれを見せなかったら意味ないと思っていたし、こういうチャンスの時、せっかくスタメンが回ってきたのに不甲斐なかったとなるのだけは嫌だったので。とにかくしっかり自分のプレーをやりきって、それでうまくいかなかったら自分の実力不足なので仕方ないと思って、今日はとにかく思い切ってやることを意識した」ことが結果につながった。
苦しかった時間も「このクラブに入れて、このピッチに立つチャンスがある時点で腐ることはないですし、その気持ちがあるだけで自分は苦しい時間でも悔しい時間でも、このピッチに立って活躍するための時間なんだと思える」と考え、すべてを糧にするべく活動し続け、「絶対チャンスが来るって信じてやってきていた」ことに、一つの回答を見せた。
自身がプレーしていない中、チームは開幕3連敗となっていたが、「こういう時にチームの流れを変えるのは、出ていなかった選手とか、久々に出たアタッカーだとずっと思っていたので、逆にここでやったらめちゃくちゃ楽しいし、気持ちいいだろうという気持ちで挑めたので。チームが負けていることも逆に自分のプラス要素にしてしまえばいいくらいの気持ちで挑めたかなと思います」と力に変えて臨めたことが大きかったと話し、「最高のサポートをしてくれている皆さんのおかげで、そういう気持ちになれていると思うので、そういう人たちに感謝して、これからも頑張っていきたい」とサポーターの声援などにも感謝しつつ、ここからも勝利と結果を積み重ねていきたいと意気込んでいる。
【ゴール動画】横浜FMが3発で今季初勝利
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待望の得点🔥
\#井上太聖 選手のヘディングでの折り返しを #谷村海那 選手が体でゴールへ押し込む✨#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/nwC2dtdHeV— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) February 28, 2026
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左足スーパーボレー⚡️
\#ジョルディクルークス 選手のコーナーキックを#遠野大弥 選手が直接ダイレクトボレー✨
ゴール左隅へ叩き込む🔥#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/TAkK6WTpT5— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) February 28, 2026
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左足スーパーボレー⚡️
\#ジョルディクルークス 選手のコーナーキックを#遠野大弥 選手が直接ダイレクトボレー✨
ゴール左隅へ叩き込む🔥#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/TAkK6WTpT5— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) February 28, 2026
2026年02月28日 22:20
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン7−3中日」(28日、バンテリンドーム)
試合前のセレモニーで大谷翔平選手と鈴木誠也外野手が中日の人気マスコット・ドアラのハイタッチをスルーするシーンがあった。前回2023年に続くスルーにファンは爆笑。ネットでも大盛り上がりとなった。
ドアラは金子ヘッドの隣に陣取り、選手たちとハイタッチをかわしていた。いよいよ大谷の順番となり、ドアラは左手を差し出して待ち構えたが、右手でグータッチをしようとした大谷はスルー。直後に悪そうな笑みを浮かべた。
その様子を見たドアラは「天狗になってんじゃない?」の仕草を繰り出す場面も。最後は腕組みしながら首をかしげていた。大谷は侍公式マスコットにはきちんとタッチ。ドアラは鈴木誠也外野手にもタッチをスルーされており、MLB組で示し合わせた可能性もある。
哀愁漂ったシーンにネットも「大谷くんて、一番ドアラの扱いわかってるかも」「哀愁漂いすぎだろうw」「ドアラの扱い、ほんま面白い」「さすがドアラだ。無視されても絵になる」「安定のドアラ劇場でしたw」と試合中にもかかわらず盛り上がった形に。そんなドアラも牧のヒーローインタビューではひょっこりと横に顔を出し、ビジョンにカットインするなどファンを盛り上げていた。