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スポーツトピックス

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  • 「朗報。嬉しい」「きたか」日本サッカー界に届いた “吉報”にファン歓喜!「待ってたよ」
  • 阪神・ラグズデール 4回1失点6奪三振 甲子園初登板「この雰囲気の中で投げられると思うと本当にうれしい」
  • ドラフト上位候補、立命大・有馬に8球団熱視線 5回2失点4者連続K
  • 阪神・藤川監督 ラグズデール「いい課題も出た」岡城「若い選手が日々全力で1打席、投手も立ち向かっている」【一問一答】
  • 楽天・ドラ1藤原 5回4K無失点、四球が課題「反省のほうが大きい」 三木監督は高評価「次回良かったら」1軍登板も示唆
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スポーツトピック
  • 「朗報。嬉しい」「きたか」日本サッカー界に届いた “吉報”にファン歓喜!「待ってたよ」

    2026年03月12日 04:42
     アヤックスのDF板倉滉が、トレーニングを再開したようだ。  新たにオスカル・ガルシア暫定監督を迎えたオランダの名門は3月11日、公式SNSで練習の模様を収めた動画や写真を投稿。29歳の日本代表DFがランニングをしている姿が確認できる。  専門サイト『AJAX SHOW TIME』も「板倉は火曜日の午後、アヤックスの練習場に復帰した」と伝えている。 「このセンターバックは最近、背中の痛みに悩まされていたが、回復に向かっているようだ。しかし、チーム練習の映像にはまだ姿が見えず、個人練習のみのようだ」    1月24日のフォレンダム戦以来、実戦から遠ざかっていただけに、練習復帰のニュースは、怪我人が続出している日本代表にとっても朗報だ。  日本のSNS上では、「板倉くん、練習復帰。嬉しい」「個別トレーニングきたか」「待ってたよ、コウ!」「トレーニング再開との朗報。嬉しいな」といった声が上がった。  試合に復帰できるまではもう少し時間がかかりそうだが、元気そうな姿がファンを安堵させた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 阪神・ラグズデール 4回1失点6奪三振 甲子園初登板「この雰囲気の中で投げられると思うと本当にうれしい」

    2026年03月12日 05:01
     「オープン戦・阪神4−1西武」(11日、甲子園球場)  併殺の完成を見届けると、力強くグラブをたたいて感情を表した。甲子園での初登板初先発に臨んだ阪神・ラグズデールは、4回3安打1失点。6三振を奪い「全体的にいい内容。楽しめて良かった。これから、この雰囲気の中で投げられると思うと本当にうれしい」と笑顔で振り返った。  初回1死から山村、渡部を連続三振。二回は1死一塁でカナリオを二ゴロ併殺に料理して、ピンチの芽を摘んだ。最速153キロの速球にカーブ、カットボールを織り交ぜるスタイル。打者15人中7人に対して3球以内に追い込むなど、主導権を握る場面も目立った。  それと同時に課題も出た。四回は無死一塁からの二盗を契機に、ネビンの左前適時打で1点を献上。その後も二盗を決められ、三回と合わせて計3盗塁を許した。  ただ、開幕前に修正点が明確になったことが収穫と言える。「走られることが分かったという意味では、前向きに捉えたい。見つかった課題を次までに克服するのが、いい選手のすること。それを心がけたい」と改善に意欲を示した新助っ人。貪欲な姿勢を崩さず、日本野球への適応を図る。

  • ドラフト上位候補、立命大・有馬に8球団熱視線 5回2失点4者連続K

    2026年03月12日 05:01
     「立命館大学 学園創立125周年記念試合、立命大3−3慶大」(11日、わかさスタジアム京都)  今秋ドラフト上位候補の最速151キロ左腕、立命大・有馬伽久投手(4年・愛工大名電)が先発し、修正能力の高さを見せた。初回は味方の失策に安打や四球が絡み2失点。それでも「引きずることなくベンチで準備ができた」とすぐ切り替えた。  片山監督からは体重移動ができていないことを指摘され、軸足にしっかり乗ることを意識。三回から五回は完全投球を披露し、5回4安打2失点(自責0)。4者連続三振を含む5奪三振で最速147キロをマークした。  NPB8球団のスカウトも視察に訪れた。巨人・榑松スカウトディレクターは「真っすぐも変化球も同じように腕が鋭く振れて、あとはボールのキレ(がいい)。この時期であれだけ投げられれば十分」と評価。ヤクルト・平岡スカウトも「完成度が高い。ストレートと変化球の組み合わせ方がうまい」と絶賛した。  有馬は冬に直球を磨いてきたといい、「空振りも取れましたし、コースに決まる球も多かった」と手応え。チームとしては2季連続の優勝を目指す春季リーグ戦へ向けて順調な調整ぶりを見せた。

  • トピックス
  • シティ戦でハットトリックのバルベルデ アーノルドは「地球上で最も過小評価されている」と称賛

    2026年03月13日 00:00
    25-26シーズンのCLベスト16の第1レグ、レアル・マドリード対マンチェスター・シティの一戦が行われ、3-0でホームチームの快勝となった。 レアルはこの試合、キリアン・ムバッペ、ロドリゴ、ジュード・べリンガムといった主力を欠いて臨んでおり、苦戦が予想されたが、MFとして先発したフェデリコ・バルベルデの得点力が爆発。 20分、27分、42分と前半だけでハットトリックを達成し試合を決めた。今季のバルベルデはリーグ戦で26試合に出場して2ゴールのみだったが、CLではこのシティ戦の1試合のみで3ゴールとその得点数を超えている。 試合を通じてのシュート数は3本で、百発百中の決定力を披露した。 『BBC』ではチームメイトであるトレント・アレクサンダー・アーノルドが試合後にシティ戦でのバルベルデのパフォーマンスを称賛。ウルグアイ代表MFは過小評価されていると見解を述べた。 「ピッチ上での私の反応も同じだった。リヴァプール時代から彼を尊敬していると言ってきた。彼は間違いなく、この地球上で最も過小評価されているサッカー選手だと思う」 「彼と一緒にプレイすると、彼がどれだけチームに貢献しているのかがわかる。彼は芝生の1本1本までカバーして全力を尽くす。選手としてチームメイトが頼りにしてくれることこそが、最高の選手の証です」

  • リヴァプールFWエキティケ、世界最高のストライカーへの野心を語る「何も怖くない」

    2026年03月12日 23:52
     リヴァプールに所属するフランス代表FWウーゴ・エキティケが「世界最高のストライカー」への歩みについて語った。12日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同選手のコメントを伝えている。  現在23歳のエキティケは、昨夏フランクフルトから破格の移籍金9500万ユーロ(約174億円)でリヴァプールに完全移籍を果たした。スウェーデン代表アレクサンデル・イサクが離脱していることもあり、前線の軸として、ここまで公式戦39試合16ゴール6アシストを記録し、ポテンシャルを発揮している。  昨年9月にフランス代表デビューも飾ったエキティケは、イギリスメディア『TNTスポーツ』のインタビューで「世界最高のストライカーの一人になれると思う」と自身の願望を明かすと、「できると思う。でも、まだ改善の余地はあるし、もっと努力して成長しなければならない。でも自分が望む場所にいることは明らかだ」と、リヴァプールでの日々が自身の掲げるステップアップにつながっているようだ。 「『何も怖くない』と言ってきたのは、プレッシャーや周りからの期待を恐れていないからだ。むしろ、ここで試合に出場し、大きなコンペティションに出場できることは嬉しい」  今シーズンともに加入したドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツとの関係性について、「このチームの中で一緒にプレーするのが好きな選手」と言及。「他の選手も好きだが、ストライカーとして、サッカーを深く理解している10番がいると、プレーもやりやすい」と、新加入同士ながら早くも良いコンビネーションを生み出していることを認めた。    また、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属していた当時、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとともにしたことを回想。「ピッチでレオと同じレベルでプレーするのは難しかった。だから、学ぶことがすべてだった。スキルだけではなく、ボールを持っていない時の動き方、ボールに触る方法、ゴールを決める方法、試合で自信をつける方法を学んだ」と、PSG時代を振り返った。 「あの時を振り返ると、もちろん素晴らしい時間ではなかったが、あの頃の自分には必要な時間だった。素晴らしい選手たちと一緒にプレーできたことを感謝している。世界最高の選手とプレーした写真が家に飾れるし、本当に素晴らしい時間だった」

  • プレミア勢にとって悪夢の第1レグ CLベスト16では6チーム中4チームが敗戦

    2026年03月12日 23:50
    25-26シーズンのCLベスト16の第1レグが行われた。 イングランドのプレミアリーグはノックアウトステージに最多となる6チームを送り込んでおり、彼らが今大会の中心になるかと思われたが、第1レグで勝利したクラブはなかった。 ニューカッスルとアーセナルはドローに終わり、リヴァプール、トッテナム、チェルシー、マンチェスター・シティの4クラブが黒星。特にトッテナム、チェルシー、シティの3クラブは3点差をつけられての大敗となり、大方の予想を裏切る結果となった。 その中で最も予想外の負けを喫したのが、ペップ・グアルディオラ監督率いるシティだろう。レアルはリーグ戦で苦戦を強いられており、CLでは決勝トーナメントへのストレートインを逃している。さらに怪我人が続出しており、第1レグはキリアン・ムバッペ、ジュード・べリンガム、ロドリゴといった主力が不在だった。 一方のシティは難敵のニューカッスルを破ってレアルのアウェイに乗り込んでおり、怪我人も主力でみればヨシュコ・グヴァルディオルしかいない。 ただ、結果はフェデリコ・バルベルデにハットトリックを許す大敗に。1ゴールも奪えなかったのは1月のマンチェスター・ダービー以来だ。 『BBC』はこの敗戦を受け、第2レグで勝利できる可能性のあるチームとして、アーセナルとリヴァプールの2チームを挙げた。シティとチェルシー、スパーズは守備の安定感がなく、ニューカッスルは相手が強敵ということもあってここでは外されている。 圧倒的だったリーグフェーズとは打って変わって厳しい状況に追い込まれたプレミア勢。第2レグは次週のミッドウィークに予定されているが、ホーム開催の利を生かすことはできるのだろうか。

  • 大谷翔平が圧巻投球 決戦の地でライブBP登板 見逃し三振の森下天仰ぐ 小園はバット折る場面も インターバル間には入念にデータチェック

    2026年03月12日 23:27
     WBC2連覇を狙う侍ジャパン日本代表は12日、準々決勝ベネズエラ戦(現地時間14日)が行われるローンデポ・パークで調整を行い、大谷翔平選手がライブBPに登板。

  • 快進撃を続けるボデ/グリムトにスポルティングも敗戦…指揮官は責任を痛感「厳しい試合となった」

    2026年03月12日 23:11
     11日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の第1戦が行われ、スポルティングは敵地でボデ/グリムトと対戦。0−3で敗れた試合後、ルイ・ボルジェス監督がコメントを残した。同日、クラブの公式サイトが指揮官の言葉を伝えている。  CLリーグフェーズを7位で終えたスポルティングは、決勝トーナメントのラウンド16で快進撃を続けるボデ/グリムトと対戦が決定。しかし、敵地でのファーストレグでは、前半に2点のリードを許すと、71分には手痛い3失点目を喫し、0−3で敗戦した。  試合後、ボルジェス監督は、「これは監督の責任であり、他の誰の責任でもない。もっと闘志を示すべきだったし、良い判断ができたはずだ。マークにつくのも苦労したし、プレッシャーをかけるタイミングも誤まってしまった。高いフィジカルレベルが求められる強い試合で、我々はそれを持ち合わせていなかった」と語り、ボデ/グリムトを前にスポルティングが成すすべがなかったことを認めた。  さらに指揮官は、「特にこの大会では、良いプレーをするだけでは十分ではないんだ。彼らは素晴らしい実力でベスト16を掴み取り、今日もまたその実力を証明した。しかし、責任は私にあり、全責任を負いたい。次の試合では、良いプレーをしなければならないし、それができると確信している」と語り、0−3での敗戦の責任を糧に第2戦での逆転を意気込んだ。  また、ボルジェス監督は試合を速い展開にしてしまったことを悔やんでおり、「トランジションゲームに持ち込んでしまったが、それは避けたかった。試合通して、そういう状況に陥ってしまった。これは私だけではなく、選手にとっても教訓になると思う」とコメント。それでも本拠地で逆転突破を目指し、「この素晴らしいチームと戦うには、どれほどエネルギーが必要か理解した。厳しい試合となったが、まだ終わっていない」とし、17日に控える第2戦に向けて、気持ちを切り替えている。 【ハイライト動画】スポルティングが第1戦を落とす

  • オリーセはヤマル以上の才能? CLベスト16・アタランタ戦でも大活躍だったオリーセこそ現世界最高の右ウイングか「今季はオリーセのシーズン」

    2026年03月12日 23:10
    バルセロナのラミン・ヤマルか、それともバイエルンのマイケル・オリーセか。今のサッカー界で最強の右ウイングを選ぶとすれば、どちらかになるだろうか。 今週行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグでは両者ともゴールを奪ったが、より輝きを放ったのはオリーセの方だ。決勝トーナメント1回戦1stレグでアタランタと対戦したバイエルンは、敵地で6-1と相手を圧倒。オリーセは2ゴール1アシストを記録しており、アタランタは最後まで対応できなかった。 独『Bavarian Football Works』は、その実力をヤマル以上と絶賛する。アタランタ戦の2ゴールから、オリーセがアリエン・ロッベン級の存在になってきたと見ている。 「魔術師であるオリーセはバイエルンの攻撃を完璧に支配している。彼にとってのベストシーズンだ。アタランタ戦はオリーセの価値を証明するものだった。彼はナイフでバターを切るようにアタランタ守備陣を切り裂き、美しいアシストと2つの見事なゴールを決めた。どちらもロッベンを彷彿とさせるもので、相手DFは何もできなかった。2ゴール目を決めた際にはアタランタのサポーターまで拍手していたほどだ。オリーセこそ間違いなく世界最高のウイングだ。ヤマル、セメンヨら他の選手は忘れてほしい。今季はオリーセのシーズンであり、ウイングにおいては現時点で世界最高だ」 今季は全コンペティション合わせて15ゴール26アシストを記録していて、そのクオリティは圧巻だ。CLでのヤマルとオリーセの直接対決も見てみたいところで、現サッカー界で2人がNo.1右ウイングの候補であることは間違いない。

  • アーセナルのセットプレイにチェルシーOBミケルが猛批判 「今のアーセナルはコーナーキックに依存している。試合に勝つ唯一の方法がコーナーキックだと?」

    2026年03月12日 23:05
    現在プレミアリーグ首位を走っているのはアーセナルで、2位マンチェスター・シティとは7ポイントの差をつけている。まだ安心できるポイント差ではないが、優勝に近づいているのは間違いない。 しかし、アーセナルの戦い方は何かと議論を呼んできた。今季のアーセナルはセットプレイからリーグ最多となる21ゴールを挙げており、セットプレイに偏りすぎていないかとの声もある。チェルシーで長く活躍したジョン・オビ・ミケルも納得していない1人であり、アーセナルの戦い方を厳しい言葉で批判している。 「今のアーセナルはコーナーキックに依存しているよ。アルテタは多額の資金を費やしてきたというのに、それで試合に勝つ唯一の方法がコーナーキックだと?馬鹿げているよ。醜い形で勝っている。アーセナルのサポーターがプレイスタイルに不満を抱いていないのは、チームが首位にいるからだ。首位でなければ、楽しくないと不満を言うだろう」 「チートだよ。コーナーキックやセットプレイを見るたび、彼らの行為はファウルに見える。GKの邪魔をしているし、相手選手を押さえつけていることもある。チェルシー戦でも選手のジャンプを妨害しようとする行為を見た。名前は何だったかな、ライスが誰かを掴んでいた(ヨレル・ハト)。彼らはジャンプできないよう選手を抑えていた。なぜ主審がそれを見ないのか、たとえゴールが決まったとしても、なぜVARでチェックされないのか。個人的にはファウルだ。アーセナルはプレミア制覇のために不正をしているということだ」(『TalkSport』より)。 かなり強い口調だが、セットプレイの際に相手GKの周囲に選手を配置して動きづらくするやり方がプレミアで行われているのは確かだ。現在の基準ではファウルとなっていないが、際どいコンタクトもある。長らくライバルクラブのチェルシーで戦ってきたミケルらしいコメントと言えるが、アーセナルのセットプレイには賛否両論あるか。

  • 快進撃のボデ・グリムトで評価上昇中 ミランなどでプレイしたハウゲはもう一度5大リーグにチャレンジできる「プレミアに来るなら本当に特別な存在になる」

    2026年03月12日 23:02
    11日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグでスポルティングCPを3-0で撃破し、再び世界に衝撃を与えたノルウェーのボデ・グリムト。

  • 【新日本・NJC】ボルチン・オレッグがHENARE撃破で2回戦突破 準々決勝で成田蓮と激突へ

    2026年03月12日 22:48
     新日本プロレス12日高松大会の「NEW JAPAN CUP(NJC)」2回戦で、STRONG無差別級王者ボルチン・オレッグ(33)がHENARE(33)を下し準々決勝(15日、山梨)に進出した。  パワーファイター同士の公式戦は、試合開始のゴングと同時に激しいショルダータックルの応酬が繰り広げられた。一進一退の攻防からヘッドバット、ラリアート、延髄蹴りとHENAREの強烈な打撃を浴びたボルチンだったが、王者の意地で3カウントは許さない。  コーナー上の攻防から狙った雪崩式のラストカミカゼを防がれると、HENAREにダイビング攻撃を狙われる。しかしこれをキャッチしてクイック式カミカゼを発射。そのまま一気に正調カミカゼを決めて激闘に終止符を打った。  シングルマッチでメインイベントはキャリアで初めて。会心の勝利にボルチンは「初のマオリの選手、HENARE。自分も初のカザフスタンのプロレス選手。この新日本のリングで戦って、メインで戦って、勝ててすごくうれしい」と喜びを爆発させつつ「戦ってるリングが、本物の戦いで、リスクのデカい競技で、みんなで戦って頑張ってる。俺もそのリングにいるから、ありがとうございます!」と日本語でマイクアピールした。  カザフスタンの言葉で「頑張れ」「盛り上がっていこう」を意味する「アウガ!」の絶叫で大会を締めくくったボルチン。準々決勝では成田蓮と対戦する。

  • 触れ合った時間は短くても… 18歳・佐藤小洛「ジャンボさんに守られている」【ネクヒロ開幕戦】

    2026年03月12日 22:14
    <マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー開幕戦 マイナビカップ 最終日(2日間競技)◇12日◇大栄カントリー倶楽部(千葉)◇6279ヤード・パー72> ネクヒロ初出場のアマチュア・佐藤小洛が上がりの4連続バーディで大きくスコアを伸ばし、トータル5アンダーの2位タイに食い込んだ。昨年末に亡くなった尾崎将司さんが立ち上げたジャンボ尾崎ゴルフアカデミーの8期生。直接指導を受ける機会はなかったが「私はジャンボさんに守られていると思ってプレーしています」と尾崎さんの存在が心の支えになっている。 ジャンボさん見ててください 最終18番パー5はティショットを打つ前から「絶対デッドに攻める」と心に誓っていた。3打目は残り115ヤード。軽いフォローの風の中、PWで80センチにつけ「“よし”って感じでした」と会心の一打を振り返った。 ジャンボアカデミーには昨年2月のセレクションに合格して入門した。尾崎さんはすでに闘病中。高知・明徳義塾高で寮生活だった佐藤は数回しか、ジャンボ邸に足を運ぶことができず「ジャンボさんには窓越しに自己紹介して、ご挨拶をしただけでした」。それでも、そのわずかな時間、さらにはアカデミーでの練習、トレーニングが糧となっている。 初受験だった昨年のプロテストは1打及ばずに1次で敗退した。「初日の8番まで3アンダーだったんですけど、地震で2時間中断して、再開後1ホールで次はハーフターンの待ち時間があって、そこで気持ちが揺らいでしまいました」。後半はバーディなしの5ボギー。この出遅れを取り戻せないまま3日間が終わった。 この日はハーフターンで上位陣のペアリングをスコアによって入れ替える変則的なラウンド。前半で2つ伸ばしていた佐藤は3組後ろに移った。ハーフターンの待ち時間は1時間。リズムを崩してもおかしくなかったが「途中で組が変わるのは初めてだったんですけど、いろんな選手と回れて仲良くなれたので楽しかったです。いい経験にもなったと思います」。半年ほどで、精神的にもたくましくなった。 将来の夢は保護犬、保護猫活動をすること。「そのためにも今はゴルフを頑張りたいと思っています」。動物たちの命を救う夢をかなえるため、ゴルファーとしてまだまだ成長を続けていかなければならない。※マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー(共催:株式会社マイナビ、株式会社ALBA、株式会社ALBA TV)は「将来有望な若手女子ゴルファーに真剣勝負の機会を提供して大きく羽ばたいてもらいたい」という思いから2019年に開始。26年は過去最多の18試合を予定。出場選手はポイントランキング、前回大会成績上位者、主催者推薦、QTランク、ファン投票などにより決められる。 5年連続最終で涙… 久世夏乃香は悲願のプロテストへ課題克服の圧巻V【ネクヒロ開幕戦】 ゴルフ一家の19歳・難波美咲が1打差発進 “聖子ちゃん”でメンタル安定【ネクヒロ開幕戦】 和田純怜が単独首位スタート スコアを牽引した2つの『X』とは? 【ネクヒロ開幕戦】 青木香奈子のコーチに師事 森田乃愛は軽量シャフトで10ヤード増【ネクヒロ開幕戦】 クワミは充実のオフ「生意気かもしれないけど…」ツアープロとの戦いに自信【ネクヒロ2026開幕】

  • 【新日本・NJC】成田蓮が小島聡下し8強 再三のH.O.Tセコンド介入で会場怒号も「ざまあみろ」

    2026年03月12日 22:05
     新日本プロレス12日高松大会の「NEW JAPAN CUP(NJC)」2回戦で、NEVER無差別級王者の成田蓮(28)が小島聡(55)を下し準々決勝(15日、山梨)に進出した。  極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いる成田は、シングルトーナメントにもかかわらずドン・ファレ、チェーズ・オーエンズ、ディック東郷とともに入場。さも当然のように3人を試合に介入させ、数的優位の状況を築いていく。  小島のラリアートをレフェリーを盾にして逃れた成田だったが、セコンドが蹴散らされると改造プッシュアップバー攻撃もラリアートで弾き返される。さらに小島の代名詞・ラリアートを浴びて大ピンチに陥った。  しかしここでオーエンズが場外からレフェリーの足を引いてカウントを妨害。またしてもセコンドが3人がかりで小島を攻め立ててテーブルに乗せると、ファレのフォーリングココナッツでクラッシュする。最後は息を吹き返した成田がダブルクロスを決めて極悪非道な3カウントを奪い、会場には大ブーイングが響き渡った。  ダメージの大きい成田はバックステージに倒れ込みながらも「見たかよ、小島。テメエはな、やっぱりな、何も役に立たない役立たずなんだよ。分かったか。小島、ざまあみろ」と悪態。H.O.Tの新リーダーが、勢いそのままにNJCも制してしまうのか――。

  • “フィナリッシマ”の開催地はベルナベウに変更か…スペイン対アルゼンチンの頂上決戦はマドリードで実現へ

    2026年03月12日 22:00
     中東情勢の悪化により開催の危ぶまれる“フィナリッシマ”だが、スペインのマドリードにある『サンティアゴ・ベルナベウ』で開催される見通しが立ったようだ。

  • 終盤のPKで追いつきドロー…アーセナル指揮官はCLの過酷さを強調「どんな相手にも勝つのは難しい」

    2026年03月12日 21:26
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、1−1の同点で終わったUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・ファーストレグのレヴァークーゼン戦を振り返った。11日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が指揮官のコメントを伝えている。  CLリーグフェーズで8戦全勝という圧倒的な成績を収め、首位で決勝トーナメント進出を決めたアーセナル。ラウンド16ではレヴァークーゼンと対戦。後半立ち上がりにロベルト・アンドリッヒにCKから失点を許したが、86分にノニ・マドゥエケがPKを獲得すると、カイ・ハヴァーツがこれを沈め、1−1で第1戦を終えた。  試合後、アルテタ監督は「相手はトランジションが得意なチームだったので、焦ったプレーをしてしまうと、ゴールまでの過程で捕まってしまう可能性がある」と分析。失点後も冷静さを失わなかった選手たちを評価しつつ、「自分たちが何をすべきか理解していた。試合のレベルをより向上させる必要があるが、第2戦ではそうできるだろう。いくつかの修正を施して次に進みたい」と振り返った。  また、1−1で試合を終えたことでCLでの連勝は「8」でストップ。アルテタ監督はCLを戦う難しさについて「この大会ではどんな相手にも勝つのは難しい。特にアウェイではなおさらだ。この大会はあまりにも過酷だし、まだどのチームも成し遂げていない」と、大会のレベルの高さを強調した。  そして、アルテタ監督は61分にブカヨ・サカを代え、マドゥエケを投入。この交代が功を奏し、マドゥエケがPKを獲得すると、同じく途中出場のハヴァーツがPKで同点弾を決めた。サカを交代した理由については、「我々には、何か他のものが必要だったと考えた。ノニは貢献してくれたし、相手に脅威を与えてくれた」と語り、途中出場からインパクトを与えたマドゥエケを称賛した。  アーセナルは14日にプレミアリーグのエヴァートン戦を挟み、17日に本拠地でレヴァークーゼンとのセカンドレグを控えている。 【ハイライト動画】アーセナルが終盤のPKで追いつく

  • ソフトバンク・小久保監督 若手右打者のアピール不足に苦言「あれやったら別に左でもええやんとなる」

    2026年03月12日 21:25
     「オープン戦、ソフトバンク0−1巨人」(12日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクは前日の15得点から一転、6安打零封負けを喫した。小久保監督は若手の右打者たちのアピール不足を残念がった。  巨人は先発・山城をはじめ登板した4投手がいずれも左腕だった。小久保監督は「今日は左ピッチャーがあれだけ投げて、そのために作った打線であれじゃ寂しいですね」と話した。この日は開幕1軍入りを狙う正木や井上がスタメン起用され、広瀬隆や育成のオスーナが途中出場したが、井上が中前打を1本記録したのみだった。  小久保監督は「あれやったら別に左(バッター)でもええやんとなるんですよ。右対右、左対左はあんまり気にしないんで。チャンスを与えた中で、入ってくるボールに強いねという印象を持たせるのが、彼らが生きていく道なんですけど、それが今日は全くなかった」と苦言を続けた。

  • 「みとれました」人気女子ゴルファーの足が日焼けで真っ赤に・・・バスタブでのケア姿に反響「焼けてますねぇ〜」「綺麗なお足が」

    2026年03月12日 21:24
     女子ゴルフの人気選手、原英莉花(27)が11日、米での今季初戦を終えて心境を綴った。  開幕戦は10位タイでフィニッシュ。「半年ぐらいオフを過ごした気がしてワクワクと緊張でフワフワしてたけど、1ホール目のダボで現実に戻されました。去年の終わりにダボ締めで誓った“バーディー2個からのスタート”無念に散りました。なんとか開幕できた感じでしたが、目の前に一生懸命もがいて生きてる心地がしました。今シーズンも楽しみます」と、今後に向けて意気込みをつづった。そして「天敵は日焼け ケアも頑張らなくちゃ 日焼け跡におすすめのものがあったら教えてくださいっ」と綴り、バスタブで真っ赤になった足をケアする姿などを公開した。  コメント欄などでは「元気な足、頑張ってる足」、「足に見とれました」、「焼けてますねぇ〜」、「綺麗なお足が」との声が寄せられていた。

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