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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 前回王者アルゼンチンが劇的勝利で8強進出! 2点ビハインドの大ピンチも…メッシの9戦連発弾など終盤に怒涛の3ゴール、3−2でエジプトを下す【W杯】
  • メッシが止まらない! 驚異のW杯9試合連続ゴールで記録更新! 通算得点を「21」に伸ばす
  • 「W杯史に残る神試合」「起きててよかった」日本の未明、W杯で生まれた“名勝負”にSNS衝撃!「伝説のゲーム」「興奮して寝られへん」
  • 「めっちゃ泣いてるやん!」PK失敗、0-2からのミラクルな逆転劇…神の子メッシの“まさかの大号泣”に視聴者もびっくり!「伝説の目撃者になれた」【W杯】
  • 本田圭佑が「公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけないやろ」の声に“わずか7文字”で即時回答→1200件を超える議論百出!
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スポーツトピック
  • 前回王者アルゼンチンが劇的勝利で8強進出! 2点ビハインドの大ピンチも…メッシの9戦連発弾など終盤に怒涛の3ゴール、3−2でエジプトを下す【W杯】

    2026年07月08日 03:05
     現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、前回王者アルゼンチン代表がエジプト代表と対戦した。  立ち上がりからゲームの主導権を握ったアルゼンチンだったが、15分にワンチャンスをものにされて先制を許す。ショートコーナーの流れから、イブラヒムにヘディングシュートを叩き込まれた。  それでも19分、敵陣ボックス内でタグリアフィコが倒されてPKを獲得。しかしメッシのキックはGKショベイルにストップされ、同点弾とはならず。メッシはグループステージ第2戦のオーストリア戦に続いて、今大会2度目のPK失敗となった。  31分、敵陣ペナルティエリア手前のやや左寄りでFKを獲得。メッシが直接狙ったが、左のポストを叩く。その8分後には左からのダグリアフィコの折り返しにアルバレスがダイレクトで合わせるも、エジプト守護神の好守に阻まれた。このまま1点ビハインドで前半を終える。    迎えた後半、反撃に出るアルゼンチンは47分にチャンスを創出。メッシの横パスからデ・パウルがダイレクトシュートを放つも、GKショベイルの正面でキャッチされる。  58分にはカウンター受けると、ジーコにネットを揺らされる。しかし直前のプレーでファウルがあったと判定されて救われた。それでも67分、再びカウンターのピンチを迎えると、ハッサンの折り返しからジーコにゴールを許して追加点を奪われた。  79分、右からのメッシのクロスに反応したロメロがヘディングシュートを決めて1点差に詰め寄る。  猛攻を続けるなか、83分にはゴール前の混戦からメッシが左足のボレーを叩き込んで同点弾を奪った。メッシはW杯9試合連続ゴール。通算得点を21に伸ばした。   さらに90+2分にはエンソ・フェルナンデスが逆転ゴール。3−2で勝利したアルゼンチンがベスト8に進んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】メッシが意地の同点弾! W杯9試合連続ゴールの偉業  

  • メッシが止まらない! 驚異のW杯9試合連続ゴールで記録更新! 通算得点を「21」に伸ばす

    2026年07月08日 02:48
     アルゼンチン代表は現地7月7日、北中米ワールドカップのラウンド16で、エジプト代表と対戦している。  この一戦で、39歳のリオネル・メッシがゴールをゲット。エジプト戦で1−2の83分、こぼれ球に反応し、左足を一閃。ボレーを叩き込んで貴重な同点弾を奪った。    直近のカーボベルデ戦で樹立した新記録を更新するW杯9試合連続得点をマーク。これが今大会8点目となり、得点ランキングで単独トップに。W杯通算ゴール記録も21に伸ばした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「W杯史に残る神試合」「起きててよかった」日本の未明、W杯で生まれた“名勝負”にSNS衝撃!「伝説のゲーム」「興奮して寝られへん」

    2026年07月08日 03:49
     現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、アルゼンチン代表がエジプト代表と対戦した。  開始直後から試合を優位に進めたアルゼンチンだったが、15分に先制点を献上。さらに21分には絶対的エースのリオネル・メッシがPKを失敗するなど嫌な流れのまま前半を終える。反撃に出たい後半も得点を奪えずにいると、67分に痛恨の失点。しかしここから前回王者の意地を見せる。  79分にメッシのクロスからクリスティアン・ロメロがヘッドで決めて1点差に詰め寄ると、その4分後にはゴンサロ・モンティエルが繋いだボールに反応したメッシがボレーを叩き込んで同点弾を奪取。さらに90+2分にはエンソ・フェルナンデスが逆転ゴールを決めて、3−2の劇的勝利。ベスト8進出を決めた。    この大逆転劇に対してSNS上では「伝説のゲーム」「凄まじい試合だったな」「間違いなく今大会のベストマッチ」「興奮して寝られへん」「起きててよかった」「神が宿ってる」「強い、強い、強すぎる」「W杯史に残る神試合」といった声があがっている。  大逆転勝利を飾ったアルゼンチンは準々決勝でスイス対コロンビアの勝者と相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】メッシのW杯9戦連発弾&試合後の大号泣  

  • トピックス
  • 巨人は好機にあと1本出ず、阪神・才木浩人に10連敗…広島はヤクルトに2試合連続サヨナラ勝ち

    2026年07月08日 23:20
     阪神4−1巨人(セ・リーグ=8日)――阪神は一回、森下のソロで先行し、四回に大山の適時二塁打でリードを広げた。  7回無失点で6勝目の才木は巨人戦10連勝。巨人は好機にあと1本が出なかった。 ◇  広島4−3ヤクルト(セ・リーグ=8日)――広島が2試合連続のサヨナラ勝ち。七回、ファビアンの2ランで追いつき、九回、モンテロが押し出し四球を選んだ。ヤクルトは2点リードを守れず6連敗。 ◇  DeNA4−3中日(セ・リーグ=8日)――DeNAが競り勝ち5連勝。五回に筒香の2ランで逆転し、六回に松尾のソロで加点。救援陣がリードを守った。中日は3本塁打を放ったが及ばず、3連敗。

  • 日本はVNL開幕6連勝から3連敗 石川真佑「タイ戦は絶対に勝ち切らなければいけない」

    2026年07月08日 22:46
     8日(水)にACN バレーボールネーションズリーグ2026 女子大阪大会が開幕。日本代表はFIVBランキング2位のブラジル代表と対戦し、セットカウント1-3(20-25、25-19、19-25、23-25)で敗れた。日本のキャプテン石川真佑が試合後の取材に応じ、試合を振り返った。  ブラジルは2025年のネーションズリーグ準決勝と世界バレー3位決定戦で敗れた相手。その時はどちらもフルセットの激闘だった。この試合、ブラジルはエースのガビが負傷で不在。それでもジュリア・バーグマンらが引けを取らない活躍を見せ、日本の前に立ちはだかった。  石川は「ガビ選手がいなくても、サイドやミドルには非常にレベルの高い選手が揃っている」と相手の層の厚さを改めて実感したという。一方で「相手に誰がいないかは関係なく、ブラジルに勝ち切らなければいけない試合だった」と、悔しさを滲ませた。  フェルハト・アクバシュ監督が就任した2025年から世界トップとの差を確実に縮めてきた日本だが、石川はこの日の試合を通じて「競った場面での展開」を課題に挙げた。「出だしでリードできていれば良い流れを作れたが、2~3点リードされた場面で取り切れなかったり、サーブレシーブが崩れて連続失点してしまったりすることが多かった」と分析。接戦を勝ち切るために、「相手に食らいつく、リードするという強い気持ちを、もっと出していかなければならない」と精神面でのさらなる強化の必要性を話した。  ブラジル戦の結果、日本は予選ラウンド第2週のドミニカ共和国代表戦とイタリア代表戦に続き3連敗。開幕6連勝と好スタートを切ったものの、そこからは足踏みが続いている。試合終了時点で全体6位とファイナルラウンドに進出できる上位8ヵ国に入っているものの、負けられない戦いが続く。次戦の相手は、日本と似たスタイルを持つタイ代表だ。  「日本ラウンドの残り3戦は非常に大事になる。明日のタイ戦は絶対に勝ち切らなければいけない」と必勝を誓った石川。「タイもサーブで攻めてくる。しっかり連携を取りながら、今日良かった部分は継続し、もっといい展開を作りたい」と、連敗脱出へ意気込んだ。  タイ戦は9日(木)19時20分に試合開始予定だ。  

  • 「おもろすぎる」「味ありすぎ」広島フェリシアーノ通訳のクセ強すぎ和訳に反響 お立ち台で“主役級”活躍「なんかー、が最高」「癒やされてます」

    2026年07月08日 22:41
     「広島4−3ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)  広島が2試合連続のサヨナラ勝ち。1−3の七回にファビアンが同点2ランを放ち、同点の九回には代打・モンテロが押し出しの四球を選んで試合を決めた。  2人は試合後、フェリシアーノ通訳とヒーローインタビューに登場。ドミニカ共和国出身の“トリオ”で再び本拠地のスタンドを盛り上げた。  まずファビアンがマイクを握ってサヨナラ勝ちした心境を問われると、「アリガトウゴザイマス」と日本語で返答。すると、フェリシアーノ通訳が続けた。  「モウ、メチャメチャヨカッタ。スゴクウレシイ。サヨナラガチハ、サイコウデス(もうめちゃめちゃ良かった。すごくうれしい。サヨナラ勝ちは最高です)」とたどたどしい日本語で話すとスタンドが大きく沸いた。  さらにファビアンが打席に入った際の気持ちを問われると、フェリシアーノ通訳は「ジブンデキメルヨリモ、ナンカー、ユックリシテ、ナンカー、マッスグネラッテ、アマメニキテ、トラエマシタ(自分で決めるよりも、なんかー、ゆっくりして、なんかー、真っすぐ狙っていったら甘めに来て捉えました)」とコメントすると、スタンドは爆笑した。  さらにサヨナラ四球を選んだモンテロが心境を問われると、フェリシアーノ通訳は「ナンカー、ジブンノスキノ、トコロハイッタラ、セッキョクテキニイコウトオモッテ、デモ、ナントカ、フォアボールトッテ、ナンカー、サヨナラデキマシタ(なんかー、自分の好きのところ入ったら積極的にいこうと思って、でも何とかフォアボール取って、なんかー、サヨナラ勝ちできました)」と通訳し、スタンドを大きく盛り上げた。  ネットではフェリシアーノ通訳の独特な日本語に「なんかー、が最高」「フェリシアーノおもろすぎる」「フェリシアーノさんは通訳やけどトリオが好き」「めっちゃ元気もらえる」「フェリシアーノさんだから癒やされてます」「フェリシアーノさん妙に流暢になることなく今のままでいてほしい 味ありすぎて」などと反応があった。

  • 【新日本】“狂犬”ゲイブ・キッドが放言「デブ社長」「高市早苗、お前にもメッセージだ」G1会見でも傍若無人 静観する棚橋弘至に内部から批判も「エースが今はただの老人」

    2026年07月08日 22:21
     新日本プロレスは8日、真夏の祭典「G1クライマックス」(11日、米シカゴで開幕)の記者会見を都内で開いた。

  • 阪神 平田2軍監督が実戦復帰の伏見の好リードに賛辞「雰囲気がある。富田を生かしていた」 27イニング連続無得点の打線には「梅雨明けしない打線」とおかんむり【一問一答】

    2026年07月08日 21:59
     「ファーム・西地区、阪神0−8広島」(8日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  阪神は広島に延長十回タイブレークで敗れた。  先発の富田から九回まで中継ぎ陣が無失点リレーでつなぐも、両軍無得点の延長十回タイブレークで椎葉が7失点。松原が1失点を喫した。  打線は相手先発の斉藤優に対し、九回まで無失点に抑えられ、延長十回タイブレークも得点することができず、27イニング連続無得点となった。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −伏見がスタメンで実戦復帰した。  「やっぱりちょっと雰囲気違うわね。富田が久しぶりの先発というところで、間隔もちょっと空いてたけど、(伏見は)落ち着きというか、安心感というか。富田を生かしてるもんね。色んな球種を使ったり、ツーシームをインコース使ったりとかいうところで。若いキャッチャーはいい勉強になったんじゃない?」  −近本は守備にも就いた。  「4打席、外野の守備も、ほとんどフルやん。明日の状態(を見て)。明日練習日なんでね、状態を見てというところで。順調にそういう経過を今進んでるというところやな」  −チームはタイブレークで大量失点。  「一、二塁からスタートで、自分が出したランナーじゃないのに、悪いところが出たよね椎葉のね。責任感じゃないけど、もう大ピンチみたいなピッチングやん。そうじゃなくて、もう2点はしゃあないというねつもりで、そこがタイブレークの醍醐味なんで。そこで割り切って投げられるか、どうかというところで1点もやれないと。今はちょっと打線が点が取れないんでね。そういう気持ちは分からんでもないけど。今まで椎葉はずっとランナーを出しながらも頑張ってたところなんで、いい勉強になったんじゃない?でもコントロールよ。最終的に、椎葉はそういうコントロールの正確さをもっともっとやっぱりつけないかん。こういう時に出る」  −際どい所へという意識が出てしまったのか。  「まあ、三振取ろうとか、最初はフォークで空振り取ったところで、もう力みまくった。椎葉の1番あかんのは力みまくるところやん。力むのはいいけど力みすぎるのは、ストライク入らん。岸本を三振取ったところで、中村貴に打たれたってまだ全然問題じゃないのに、自分で自分を追い詰めてるような感じだもんね。まあ、それはもう勉強になったと思うよ、キャッチャーも含めてだけど」  −広島の7日先発のアドゥワと今日の先発・斉藤優が良かった。  「斉藤はもう今日抜群じゃない?うちの試合になると見下ろしていいピッチングしよるわ(笑)。この前もSGLでもやられてんねん。ああいうので1軍あがったやん斉藤。うちがもう斉藤の自信をつけさせているようなもん。素晴らしいコントロールといいね、150キロぐらい投げるし」  −九回で152キロを出すなど出力が落ちなかった。  「コンスタントに最後まで落ちないで、もう見下ろしてんねん。関西は梅雨明けしたというのに、うちの打線はまだ梅雨真っただ中や。そういうとこですわ。梅雨明けしない打線」

  • 「プレートからノーバンすごい」ZOZOマリン降臨の28歳人気美女、圧巻投球に騒然「足の筋肉が美しすぎる」

    2026年07月08日 21:52
     「ロッテ2−7日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)  タレント、女優の新谷姫加(28)がファーストピッチセレモニーに登場。圧巻のノーバン投球を披露し、反響をよんだ。  ロッテユニホームに、黒のショートパンツ姿でマウンドに上がると、綺麗なフォームから投じたボールは、やや内角にそれたもののノーバウンドで松川のミットに収まった。ファンのどよめきの声が上がる中、飛び跳ねて喜んだ。  SNSなどでは「ノーバン始球式、一発回答!!肩の強さ自信持って!!!」、「めちゃくちゃ可愛かった」、「プレートからノーバンすごい。今日もビジュ美しい」、「ノーバンで投げよった」、「足の筋肉が美しすぎる」との声が上がっていた。

  • 阪神 藤川監督「相手を少し引かせたかな」前夜の悪夢を振り払う森下の先制V弾を称賛「明日は少し心が軽いような気がします」

    2026年07月08日 21:51
     「巨人1−4阪神」(8日、東京ドーム)  投打がかみ合った阪神が首位攻防2戦目を制し、再び巨人と並んで同率首位に浮上した。  前夜は逆転負けし、嫌な流れで迎えたこの試合、口火を切ったのは森下だった。初回2死で先制ソロ。西舘の初球152キロを左翼上段バルコニー席に突き刺した。  試合後に試合のポイントを問われると、この本塁打を挙げて、「タイガースにとっても心強いような大きなホームランが、相手を少し引かせたかなというふうには見えましたね」と話した。  21本塁打はリーグ単独トップ。今季の活躍には「やはり全てのボールに強くスイングするということを心がけていますから、相手にプレッシャーを与えてくれるいい活躍でしたね」と話した。  先発・才木は7回5安打無失点で6勝目。5月24日以来6試合ぶりの白星を挙げた。指揮官は「非常に大切なゲームですから、できるだけゼロでというところを、ランナー出しながらですけど、梅野とね、一緒になってよく考えながらやってくれたと思います」と評価した。  前日の逆転負け後にチームに対するアクションを問われると、「あったんでしょうかね、あまりその辺りはどうでしょうかねえ。そういうのがあるかもしれないし、個別に話をすることはありますけど、いちいち覚えていない言うところですね」とけむに巻いたが、チームとしては一夜で振り払う快勝だった。  「やはり昨日のゲームがありましたから、少し重い形でしたけど。まだ本当は攻撃するきっかけがありましたから、もっと押し込みたかったですけど、明日は少し心が軽いような気がしますから、あしたはいきたいですね」と前向きに話した。

  • ロッテ・サブロー監督「結果的に流れを切りましたね」六回の送りバント失敗を振り返る 今季最多の貯金3へ、5度目のチャレンジも失敗

    2026年07月08日 21:42
     「ロッテ2−7日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが逆転負けで連勝を逃した。

  • 巨人 橋上監督代行「ある程度長くかかることを視野」離脱の戸郷に言及 10連敗の才木には「配球面では今までちょっと違った感じだった」

    2026年07月08日 21:31
     「巨人1−4阪神」(8日、東京ドーム)  阪神との首位攻防戦、第2ラウンドは投打で完敗。阪神の先発・才木には10連敗となった。  橋上監督代行は「立ち上がりはそれほど良くは感じなかったんですけども。もともとの才木投手の印象とは違って、ちょっと変化球もなんか多めに投げられたような気がしますね。ストレート自体があまり本来の調子ではなかったのか、意外にその配球面では今までちょっと違った感じだったですね。なんかうまくかわされた感じはありましたね」と振り返った。  7回までで得点圏まで走者を進めたのは5度。いずれも後続が続けずに三塁を踏めなかった。「事なところになったらストレートも強いのが来てましたけども、それまでの割合がどちらかというと変化球が多めでっていう感じではありましたね。最終的にはその強いストレートに対して、なかなか弾ききれなかったっていうのが反省点としてありますね」と続けた。  決勝点は初回に森下に浴びたソロだった。阪神打線の中軸に対しては「あの数字を見ても、やはり明らかにリーグを代表する選手が揃ってるのは間違いないですから。かと言っても3割ですから。7割は凡打するわけですから。うちのピッチャー陣も決して引き取るようなピッチャー陣ではないのでね、向かっていってもらえれば、なんとか抑える手立てはさらに見つかっていくというふうにも思うんで。明日以降の対戦では、なんとか抑えられるようにしていきたいと思います」とした。  左太もも裏の肉離れで離脱した戸郷については「ちょっとある程度長くかかるっていうことを視野に入れながら、投手陣の算用と言いますか。ただ、戻ってくる選手もだいぶいますので。戸郷選手(の離脱は)痛いですけども、そこをなんとか今いるメンバー、あとは復帰するメンバーで埋めていければという風に思います」と話した。

  • 【ノア】征矢学&飯野雄貴が前哨戦3連敗 GHCタッグV1戦に暗雲

    2026年07月08日 21:30
     ノア8日の新宿大会で、GHCタッグ王者の「情熱MAX」こと征矢学(41)、飯野雄貴(31)が前哨戦に敗北。V1戦(18日、インテックス大阪)へ向けて暗雲が垂れ込めている。 「情熱―」はこの日、シェイン・ヘイストと組んで、V1戦で迎え撃つ極悪軍「TEAM2000X(T2KX)」のマサ北宮、杉浦貴、OZAWA組と6人タッグマッチで激突。征矢は北宮とタックルを打ち合い、序盤から激しいぶつかり合いを見せた。杉浦から逆エビ固めで捕らえられた征矢のピンチには、飯野が「情熱コール」でゲキを入れる場面もあった。  飯野は北宮にタックル、ラリアートと打撃を連発。さらにブレーンバスター、ボディースラムでたたみ掛け「アイ・アム・ジョー・ネツ!」の掛け声でエルボードロップを狙った。杉浦の介入も両腕ラリアートで排除し、加勢してきた征矢とともに情熱IS(DDTとオクラホマスタンピードの合わせ技)の構えに入った。  しかしT2KXの介入で情熱ISを阻止されてしまった。さらに北宮から左ヒザを痛めつけられ、おまけに杉浦から顔面へのパイプいす攻撃も受けてしまう。最後は北宮のサイトースープレックスで屈辱の3カウントを奪われた。  5日の後楽園大会で、飯野は北宮に、征矢は杉浦に敗れていた。実質、前哨戦3連敗の「情熱MAX」は流れを変えることができるか。

  • 鎌田大地、クリスタル・パレスとの契約延長が正式決定!…クラブ会長「素晴らしいニュース」

    2026年07月08日 21:28
     クリスタル・パレスは8日、日本代表MF鎌田大地との契約延長を発表した。新たな契約期間は2027年夏までの1年間となっている。  現在29歳の鎌田はサガン鳥栖からフランクフルト、シント・トロイデン、ラツィオを経て、2024年夏にクリスタル・パレスへ加入した。フランクフルト時代ともにヨーロッパリーグ(EL)制覇を成し遂げた“恩師”オリヴァー・グラスナー監督のもと、中盤の主軸としてここまで公式戦通算89試合に出場し3ゴール8アシストをマーク。加入初年度にはFAカップを制覇し、2年目の昨シーズンはヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)優勝に貢献した。  当初の契約は6月末をもって満了。グラスナー監督(現:ノッティンガム・フォレスト)が今夏に退任したこともあり、去就には大きな注目が集まっていたが、来る2026−27シーズンもクリスタル・パレスの一員としてプレーすることになった。  契約延長に際し、鎌田はクラブを通じて「すべてに感謝します。またトロフィーを勝ち取りましょう。全力を尽くすことを約束します。また会いましょう」とコメント。クリスタル・パレスのスティーブ・パリッシュ会長も次のように喜びを示している。 「これはクリスタル・パレスにとって素晴らしいニュースだ。この2年間、大地は中盤の柱として大きなインパクトを与え、ピッチ内外でファンから愛される選手になった。彼が多くの選択肢の中から南ロンドンに留まることを選んでくれて非常に嬉しく思う。大地は素晴らしいワールドカップを終えた後、十分な休息を取り、過密日程となるプレミアリーグと欧州大会のシーズンに向けて、プレシーズン後半からチームに合流する予定だ」 【公式発表】鎌田大地は新シーズンもクリスタル・パレスでプレー! Daichi Kamada has extended his stay with the club 😍 His new deal will run until the summer of 2027 ✍️ pic.twitter.com/8x94vQFiP9— Crystal Palace F.C. (@CPFC) July 8, 2026

  • 女子日本代表が強敵ブラジルに敗戦 日本ラウンド初戦を飾れず3連敗【VNL女子2026】

    2026年07月08日 21:25
     8日(水)にネーションズリーグ(VNL)2026女子予選ラウンド第3週の1戦目が行われ、日本代表はブラジル代表と対戦した。

  • 阪神 才木「すいませんでした」連発に左翼席が沸く ヒーローインタビューで「最後までピンチやったなー、と」巨人戦10連勝には「たまたまです」

    2026年07月08日 21:23
     「巨人1−4阪神」(8日、東京ドーム)  阪神の先発・才木浩人投手が7回5安打無失点で6勝目。5月24日以来6試合ぶりの白星となった。  三者凡退は六回だけだったが、走者を出してから粘り腰を発揮した。ヒーローインタビューでは左翼席からの大歓声に迎えられたが、「いや、毎回ピンチを背負っていたんですいませんでした」とコメントすると左翼席が大きく沸いた。  七回のピンチでは笑顔が見えたことを問われると、「いや、なんか最後までピンチやったなー、と思ったんで。すみませんでした」と再度、謝罪。再びは阪神ファンが大きく沸いた。  自身は対巨人戦は10連勝。自身が持つ球団記録を更新しただけでなく、金田正一や星野仙一らに並ぶ歴代2位タイとなった。それでも「たまたまです」と笑い、打線の援護に感謝しつつ「次はあんまりピンチを背負わないように頑張ります」と締めくくった。

  • 4発快勝の日本ハム・新庄監督「ホームラン狙いなさいのサインがあるからサイン通り(笑)」サード問題は野村を起用 前日失策の郡司には「ちょっとグラブにバネがついてるんで(笑)取る作業を」

    2026年07月08日 21:22
     「ロッテ2−7日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)  日本ハムが吉田の2発、野村、万波の計4本の本塁打で快勝。貯金11とした。チーム本塁打は12球団断トツ1位で110本に到達した。  試合後、新庄監督は「ホームラン狙いなさいのサインがあるから。サイン通りに3人打ってくれました(笑)」と冗舌に切り出した。  前夜は守乱で大敗。10個目の失策を記録した郡司に代わって、この日は野村を三塁で起用。前日に「サード問題考えていかないと」と話していたが「野村君でいって。ちょっと郡司君、グラブにバネがついてるんで(笑)。それを取る作業をしてもらって、外野を回らせてみようと。景色変えさせてね」と、説明。この日、練習で郡司と話す場面があり、「めちゃくちゃいいバッティングしてたんで。いいバッティングしてたねって言って、グラブの話をして。グラブが悪いんじゃないのって。グラブ変えようかという話をした」と、明かした。

  • 【ノア】清宮海斗が惜別の時間差バトルロイヤル勝利「新宿フェイス!ありがとう!」

    2026年07月08日 21:13
     ノア8日の新宿大会で12人参加の「Final Rumble in SHINJUKU FACE」が行われ、狂乱のプリンスこと清宮海斗(29)が惜別の勝利を飾った。  この日が新宿フェイスでのノア主催最後の大会となることを受けて、メインでは同タイトルの時間差バトルロイヤル戦が行われた。その途中、腓腹筋筋断裂と診断され欠場中だったHi69が登場しリングインし復帰がアナウンスされる一幕もあった。  30秒ごとに新たな選手が登場する試合は大混戦となったが、最後は清宮、小柳勇斗、遠藤哲哉の3人が残る展開となる。するとスワンダイブ攻撃を狙ってロープに飛び乗った遠藤を清宮が止めて小柳が押し出し、オーバーザトップロープで失格させることに成功。最後は清宮が低空ドロップキックから閃光魔術弾、スカイウォークエルボーのフルコースで小柳を沈めて勝利した。  マイクを持った清宮は「プロレスリング・ノア最後の新宿フェイス大会、ありがとうございました!」と感謝を叫ぶ。さらに「俺の人生のプロレス初勝利はここ、新宿フェイスなんで、めちゃくちゃ思い入れがあるんですよ。いろんなレスラーの思い出になっているここ新宿フェイスに、ノアの選手もみんな感謝の気持ちを持っています」として所属選手にリングに上がるように呼びかける。しばらくして選手が揃うと、清宮は「こんなにもたくさんの選手が集まってくれるのは新宿フェイスの力です」と笑顔。最後は「新宿フェイス! ありがとう!」の合唱で締めくくった。

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