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2026年02月05日 06:54
カラバオ・カップ準決勝セカンドレグが4日に行われ、マンチェスター・シティとニューカッスルが対戦した。
5シーズンぶりの優勝を目指すマンチェスター・シティと、前回大会王者ニューカッスルの顔合わせとなった準決勝。ファーストレグでは”難所”『セント・ジェームズ・パーク』に乗り込んだマンチェスター・シティが2−0と先勝し、決勝進出を大きく手繰り寄せた。2点ビハインドからの大逆転を目指すニューカッスルは、敵地『エティハド・スタジアム』で王者の意地を見せたいところ。果たしてアーセナルの待つ決勝戦へ駒を進めるのはどちらのチームになるだろうか。
開始早々の7分にスコアが動く。敵陣バイタルエリア左寄りの位置で縦パスをフリックしたオマル・マルムーシュがタイアニ・ラインデルスとのワンツーでボックス内へ侵入。カバーに入ったダン・バーンが体を投げ出すも、クリアボールがマルムーシュに当たってネットに吸い込まれた。大きな追加点を手にしたマンチェスター・シティはその後もラインデルスやアントワーヌ・セメニョが際どい場面を作り、積極的に4点目を狙いにいく。
一方、3点を追いかけることとなったニューカッスルは21分、最後尾からのロングボールをバーン、ジョー・ウィロックが頭で繋ぎ、アンソニー・ゴードンがGKジェームズ・トラッフォードと1対1になるが決め切ることができず。すると29分、マンチェスター・シティはGKトラッフォードが相手のFKをキャッチしたところからカウンターを発動し、素早く敵陣バイタルエリアまで攻め込む。セメニョが左からゴール前に折り返し、最後はこぼれ球をマルムーシュが押し込んだ。
攻守のバランスを欠くニューカッスルを前にマンチェスター・シティの勢いは止まらない。追加点からわずか3分後、再びカウンターからラインデルスがドリブルで持ち上がりボックス内右のセメニョにラストパスを送ると、リターンを受けて冷静にネットを揺らした。
厳しい展開となったニューカッスルは後半開始と同時にヨアヌ・ウィサ、アンソニー・エランガ、ジェイコブ・マーフィーを投入する。キックオフ直後にさっそくウィサに決定機が訪れると、62分には大きく右に開いてボールを受けたエランガがドリブルでボックス内へ侵入。細かいステップの突破から左足を振ると、狙い澄ましたシュートは左ポストを叩いてネットを揺らし、追撃の1点を奪った。
ニューカッスルはその後も徹底的にマンチェスター・シティのDFラインの背後を狙っていく。68分にはエランガのスルーパスに抜け出したウィサがゴール前に折り返し、マーフィーがネットを揺らしたが惜しくもオフサイドの判定。対してやや難しい時間帯が続いていたマンチェスター・シティは82分、ラヤン・シェルキの絶妙なスルーパスに途中出場のアーリング・ハーランドが抜け出したが、シュートはGKアーロン・ラムズデールのスーパーセーブに阻まれた。
試合はこのまま3−1で終了し、2戦合計スコアを5−1としたマンチェスター・シティが決勝進出を決めた。アーセナルとの決勝戦は現地時間3月22日に“聖地”『ウェンブリー・スタジアム』で開催される。
【スコア】
マンチェスター・シティ 3−1(2戦合計:5−1) ニューカッスル
【得点者】
1−0 7分 オマル・マルムーシュ(マンチェスター・シティ)
2−0 29分 オマル・マルムーシュ(マンチェスター・シティ)
3−0 32分 タイアニ・ラインデルス(マンチェスター・シティ)
3−1 62分 アンソニー・エランガ(ニューカッスル)
2026年02月05日 07:02
DeNAは4日、2026年2月28日(土)から横浜スタジアムにおける決済の原則キャッシュレス化決定を発表した。
対象となるのはDeNA主催の興行日で、横浜スタジアム内の店舗、窓口のほか、日本大通りの複合施設 THE BAYS 内に店舗を構える Lifestyle Shop『+B(プラス・ビー)』、CRAFT BEER DINING &9 も含まれる。
キッチンカーや自動販売機などの一部販売場所を除く各店舗や窓口では、原則としてカード決済や電子マネー、コード決済に限り支払い可能となる。キャッシュレス決済手段を持っていない方には、指定の場所で、当日利用できるためのWAONカード(残高なし)を配布。
この取り組みにより、会計時間の短縮による「混雑緩和」、非接触決済による「衛生面の向上」、財布を持ち歩かない「身軽な回遊」の実現を目指すとともに、キャッシュレス化を通じてファンのニーズをより深く理解することで、一人おひとりの好みに合ったサービス提供を目指していく。
2026年02月05日 07:00
◆ 10年ぶり代表復帰でWBC初参戦へ
ニューヨーク・ヤンキースのジャズ・チザムJr.内野手(28)が今年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にイギリス代表として参戦すると現地時間4日、WBC公式Xが発表した。
かつて英国領だったバハマ出身のチザムJr.は2020年にマーリンズでMLBデビューを飾り、通算108本塁打、130盗塁をマーク。昨季はヤンキースで130試合に出場して打率.242、31本塁打、80打点、31盗塁、OPS.813とキャリアハイの好成績を収め、自身初となるシルバースラッガー賞に輝いた。
WBCイギリス代表は2023年の第5回大会で初出場を果たし、今大会はアメリカやメキシコと同組のグループBに所属。チザムJr.は2016年のWBC予選に参戦して以来、10年ぶりの代表復帰となる。
2026年02月06日 05:01
「オリックス春季キャンプ」(5日、宮崎)
オリックスの主砲・杉本裕太郎外野手(34)が5日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表にラスト選出された元同僚の吉田(レッドソックス)の活躍に太鼓判を押した。
吉田の2大会連続選出に「当たり前だと思うし、楽しみが一つ増えた。WBCでも普通にガンガン打つと思う」。母校・青学大の後輩でもある吉田とは選出前に「いつ選ばれるの?みたいなやりとりをしていた」そうだが、改めて「日本代表の大事なピース?誰が見ても当たり前ですね」と最大のエールを飛ばした。
ラオウにとっても吉田の存在は刺激になる。この日は股関節の動きなど下半身の使い方を注視しながらキャンプ4度目の特打を敢行。守備練習に例年以上の時間をかけているのも「守備に就けた方がいい。DHだけだと出場機会が減る」との思いがあるからだ。
11年目となるキャンプのテーマは「シンプルに白球に思いをぶつけるだけ」と自らを奮い立たせる。ラオウが活躍しないとシーズンは面白くない。
2026年02月06日 05:01
日本ハムの新人7選手がキャンプ最初の休日となった5日、沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」を訪問し、ドラフト2位のエドポロ・ケイン外野手(22)=大阪学院大=が思わぬハプニングに見舞われた。
巨大ブランコのアトラクション「タイタンズスウィング」の体験で、100キロの体重制限を超える104キロだったため、1人だけ乗れず。「筋トレを頑張ってきたのが、あだとなってしまった。1人は嫌や〜」と苦笑いで頭を抱えた。
その後、恐竜が出没するジャングルを車で駆け抜けるアトラクション「ダイナソーサファリ」を堪能。全員が2軍スタートとなったプロ初キャンプは、6日から第2クールに突入する。大砲候補のエドポロは「恐竜パワーで力強い打球が打てたら」と、元気をチャージした様子だった。
2026年02月06日 05:00
ドラゴンゲートの望月ジュニア(23)が、自らのお手柄について改めて振り返った。
ジュニアは昨年11月8日の神戸大会後、姫路城の城門付近で掲示物が燃やされた事件に遭遇。通報と消火活動を行い、今月3日に姫路市の清元秀泰市長から感謝状を贈られた。
5日の後楽園大会前に取材に応じたジュニアは「最初は灯籠かなって思って近づいたら、火をつけている人がいて慌てて逃げて行った。なんだと思って(火を)見に行ったら注意書きみたいなのが燃やされてて…」と事件当時の状況を説明。
通報と消火活動により感謝状を贈られたことについては「本当にたいしたことはしてないんですけど、ちょっとでも地域貢献できてよかったです。国宝、世界遺産だから市長もすごい喜んでくださって、『宝を守ってくれてありがとう』って言ってくれました」と笑顔を見せた。
プロレスラーが事件解決に貢献し、感謝状を贈られた事例としては、2022年3月に女児を暴漢から救った新日本プロレスのグレート―O―カーンが有名だ。ジュニアは「オーカーンさんは(犯人を)捕まえたじゃないですか。僕は通報しただけなんですよ。もし次事件があった時は、絶対に捕まえます」と拳を握りしめていた。
2026年02月06日 05:00
一寸先は闇…。
2026年02月06日 05:00
女子プロレス「スターダム」の極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の吏南(19)が、人気ユーチューバーでタレントのフワちゃんを一刀両断だ。
フワちゃんは昨年末の両国大会で再デビューを果たし、1月は地方巡業には参加せず後楽園大会の3試合に出場した。この状況に吏南が「お前みたいな中途半端なヤツがプロレスラーを名乗っているのが気にくわない」と対戦を要求し、2月7日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会で2人はシングルマッチが決定した。取材に応じた吏南は「最初入団するって後楽園に来た時は真剣にプロレスやるんだって思ったんだけど、両国でデビューしていきなり新宿2連戦は出ないし、地方も来ない。結局芸能界に復帰するためのつなぎでプロレスを使ってるんだなって。そんなんでプロレスラー面されるのも気に食わないし、それを見てるだけで中指立てられないヤツにはなりたくないと思ったから発言した」と経緯を明かした。
フワちゃんは昨年8月、タレントのやす子に対する不適切な内容をXに投稿して謝罪し活動を休止していた。これを引き合いに出した吏南は「やらかしまくってきた人間のくせに試合後『負けました。でもまた次頑張ります』って言うのを繰り返して何が面白いの? ビッグネームでデビューしたのに全然試合しないから話題が消えてたでしょ。慣れないいい子キャラやってる今のままのフワだったら、予選敗退だろ。だから大阪でアイツの本性を暴いてやる」と不敵な笑みを浮かべた。
そしてフワちゃんを歓迎している他のスターダム戦士、岡田太郎社長にも物申す。「今ヘイトがタイトル持ってるんだからこそ、他の人が自分みたいに声を上げるべきだっただろ。それに岡田も『フワは特別』って言ってたけどさ、リングに上がったら知名度も影響力も関係ない。勝ったヤツが偉いんだよ。だから岡田も一緒に教育してやる」と言い放った。若き極悪戦士がスターダムを正常化させる。
2026年02月06日 04:33
レアル・ソシエダの久保建英は、1月18日のバルセロナ戦で左足のハムストリングを負傷。現在は戦線を離脱している。
全治期間の詳細は明らかになっていないなか、スペイン紙『Mundo Deportivo』によれば、ソシエダのフットボールディレクターを務めるエリック・ブレトスが2月3日、日本代表MFの状況を報告。「タケは重度の筋肉系トラブルを抱えている」と公式に発表した。
「我々は、彼が日本へ行き、クラブのドクターと連係しながら代表チームの医師の診察を受けることを許可した。彼は今週中に戻り、私たちと共に回復プロセスを続ける。スタッフ間で良い関係が築けており、治療は順調に進んでいる」
このニュースに韓国メディアも反応。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は2月5日、「日本サッカー界の悲劇!エース久保の怪我は軽症ではなかった」と見出しを打ち、「怪我で戦線離脱中の久保の状態は深刻だったようだ」と報じた。
同メディアは「日本代表も久保をはじめとする負傷者の多発に悩まされている。南野拓実はすでに十字靭帯損傷でワールドカップ出場を事実上逃しており、鎌田大地、鈴木彩艶、渡辺剛といった主力選手も代表を離れている。そのため、北中米ワールドカップが近づくなか、日本代表はエースである久保の状態を注意深く見守り、警戒を強めている」と続けた。
注目度が高い久保だけに、予想以上の重傷に隣国も騒然となっているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月06日 01:37
ドジャースは5日(日本時間6日)、石橋史匡氏がドジャース傘下アリゾナ・コンプレックスリーグの新監督に就任したと発表した。
42歳の石橋氏は米独立リーグや日本の社会人クラブチームなどでプレーした後、2008年に捕手としてドジャースとマイナー契約。2010年の現役引退後はブルペン捕手を務め、2011年からドジャース傘下でコーチを歴任した。
2019年にはドミニカンサマーリーグで監督に就任した。35勝34敗でリーグ3位だった。今回がマイナーリーグ監督として2度目の就任となる。(Full-Count編集部)
2026年02月06日 00:58
ボルシアMGを率いるオイゲン・ポランスキ監督が、日本代表DF高井幸大の今節復帰を示唆した。
2026年02月06日 00:00
ドラゴンゲート5日の後楽園ホール大会でストロングマシーンJが藤波辰爾(72)を招へいして、アジアタッグ王者の望月成晃(56)、ドン・フジイ(55)組へ挑戦することを宣言した。
Jは名レスラー、スーパー・ストロング・マシン(S・S・マシン)の実の息子だ。この日は所属するユニット「ナチュラルバイブス」のKzy、U―T、GuC(柳内大貴)、@KEY(佐原明浩)と組んで、「LOVE&PEACE」の豹&Ben―K&JACKY KAMEI&Riiita&望月ジュニアと激突した。J好連係をさく裂させ、観客を沸かせた。
試合はKzyがBen―Kにランニングエルボースマッシュを決めてバイブスに凱歌。Kzyは新加入のGuCと@KEYとともに23日福岡大会で、オープン・ザ・トライアングルゲート王者の豹&Ben―K&望月ジュニアへ挑戦することが決定した。
これに触発されたJは、父、S・S・マシンも戴冠したアジアタッグ王座への挑戦を直訴。パートナーについては「せっかくならその頃の歴史を知る人物、藤波辰爾はどうですか」とまさかのレジェンドを指名した。
突然の表明に斉藤了GMも面食らい気味。しかし、3月3日後楽園大会での王座戦実施を目指すことと、藤波と早急に交渉することが約束された。
S・S・マシンと藤波と言えば、1985年熊本で起こった伝説の『お前、平田だろ』事件が今でもファンの語り草だ。まさかこの事件までも再現されてしまうのだろうか…。
2026年02月05日 23:55
バイエルンは5日、ドイツ代表FWセルジュ・ニャブリと2028年6月30日まで新契約を締結したことを発表した。
現在30歳のニャブリは、シュツットガルトの下部組織からアーセナルの下部組織に移り、2012年9月にトップチームデビューを飾った。しかし、アーセナルでは出場機会に恵まれず、ウェスト・ブロムウィッチへの期限付き移籍を経て、2016年にブレーメンへ加入した。母国復帰1年目に公式戦27試合で11ゴールを挙げると、その翌年にドイツの盟主バイエルンへのステップアップを果たした。
加入1年目はホッフェンハイムへ期限付き移籍したものの、2018年夏にクラブに復帰し、ここまで公式戦通算311試合出場で100ゴール69アシストをマーク。5度のブンデスリーガ制覇に加え、2019−20シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献している。
今季限りで契約満了を迎える予定だったニャブリ。昨年の終わりから契約延長に向けて順調に進んでいると報じられていたが、ついに新契約締結の発表がされた。
契約延長に際し、ニャブリはクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「バイエルンでさらに長くプレーできることに興奮しているし、交渉は常に前向きなものだった。バイエルンに加入した時は、10年もここにいられるとは夢にも思っていなかった。僕の目標はこの調子を維持していくことだ。僕らのチームは大きなことを成し遂げることができると思う。契約を更新した理由は、このチーム、スタッフ、クラブ、ファン、街、そして環境だ。バイエルンにいて、とても居心地が良いと感じている」
2026年02月05日 23:16
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、今夏合流予定のU−21フランス代表DFジェレミー・ジャケについて言及した。5日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
今冬の移籍市場では即戦力の補強を静観したリヴァプールだったが、最終日にレンヌ所属のジャケをめぐり、移籍金総額7200万ユーロ(約132億円)で合意したことを発表。昨夏のU−19イタリア代表DFジョヴァンニ・レオーニ獲得に続き、有望株と称されるセンターバック(CB)を確保することに成功した。
スロット監督は、ジャケの獲得について「彼は素晴らしい才能の持ち主なのでとてもうれしい」とコメント。一時はチェルシーが争奪戦をリードしているとも報じられたが「素晴らしい才能を持つ選手と契約できたことは、日々選手の獲得に努めているスタッフへの賛辞となる」と語り、獲得にこぎ着けた強化部門の働きを評価している。
「これは我々が採用しているモデルの1つの例だ。若く非常に才能のある選手でキャリアを始めたばかりの選手もいれば、すでに数年の積んでいる選手もいる。それは短期的にも長期的にもチームに貢献できる選手たちだ。最近、多くの選手と契約してきたが、このクラブの中長期的な将来は非常に明るい」
リヴァプールのCB陣では、フランス代表イブライマ・コナテが今シーズン限りで契約満了と去就が不透明となっており、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、イングランド代表DFジョー・ゴメスに関しては2027年6月30日で契約が切れることから、CB陣の若返りを図っている。
現在20歳のジャケはレンヌの下部組織出身で2024年1月にトップチームデビュー。今季はここまで公式戦20試合に出場している。リヴァプールは今冬の移籍市場で獲得を発表したが、ジャケの合流は来シーズンからとなる。
2026年02月05日 22:47
ドラゴンゲート5日の後楽園ホール大会にノアのマサ北宮(37)が登場し、シュンスカイウォーカー率いるユニット「PSYPATRA(サイパトラ)」に助太刀することを宣言した。
2026年02月05日 22:30
今冬の移籍市場も閉幕したが、あまりにも動きが無さすぎると国内の現状を嘆いたのはスペイン『MARCA』だ。相変わらずイングランド・プレミアリーグ勢が大胆な動きを見せる一方、スペインの各クラブは実に静かな冬を過ごした。
積極的な動きを見せたのはアトレティコ・マドリードくらいで、アトレティコはアタランタからFWアデモラ・ルックマンを3500万ユーロで獲得している。しかし大きな動きはこれくらいで、ラ・リーガ全体では今冬に7530万ユーロしか補強に資金を投じていない。
9クラブは補強無しで冬の市場を終えていて、同メディアは「スペイン勢は移籍市場で行き詰まっている」と嘆いている。イングランド勢が今冬も4億5317万ユーロを投じたことを考えると、確かにスペイン勢の動きは静かだ。
5大リーグで見ても、スペイン勢は過去3シーズンで最も支出が少ない。過去10年は全てイングランド勢より支出が少なく、イタリア勢より少なかったのが8回、ドイツ勢とフランス勢より少なかったのが7回と、ここ10年は市場での存在感が薄れている。
バルセロナとレアル・マドリードの2強は存在感があるが、他リーグに比べて中堅クラブの補強資金が乏しい。今季のチャンピオンズリーグではイングランド勢が5チームもトップ8に入ってベスト16にストレートインしており、資金力の差は無視できないものとなっている。
2026年02月05日 22:25
ジローナに所属するドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが5日、ハムストリングの負傷を受けて、自身の『X』で現在の思いを綴った。
出場機会を確保するため、今冬の移籍市場でバルセロナからジローナへの期限付き移籍を果たしたテア・シュテーゲンは、1月27日に行われたたラ・リーガ第21節ヘタフェ戦で新天地デビューを飾ると、31日の第22節オビエド戦でもフル出場を果たした。
しかし、同選手はオビエド戦で左足のハムストリングを負傷。ジローナは4日、テア・シュテーゲンが手術を受けると発表をすると、スペインメディア『アス』は負傷は深刻なもので、6月に開催されるFIFAワールドカップ26への出場も危ぶまれる可能性があるとの見解を示している。ドイツ代表としてワールドカップに出場するために移籍を決意したテア・シュテーゲンだったが、新天地2戦目にして大きな試練を与えられることになってしまった。
そんななか、テア・シュテーゲンは自身の公式『X』を通じて、「ほとんどの方は僕のことを知らないと思うので、1つ話したいことがある。僕は前向きな性格だ。この考えを常に持っているし、これまでも直面してきた困難を乗り越えてきた。でも、今回は時に厳しい状況だ」と、心境を綴っている。
「先週末には、試合中に負傷するという最悪の事態が起きてしまった。ジローナに来たばかりだったが、初日から温かく迎え入れてくれた。チームの一員となり、目標達成に貢献できることを楽しみにしていた。今後は役割を変えることになるが、チームへのサポートは変わらない。素晴らしい選手やスタッフ陣とは家族のような絆を感じている」
「アスリートとして最大の喜びは、トレーニングと試合にある。でも、手術を受ける決断をしたので、数ヶ月間それらを中断することになる。それでも、必ず戻ってくるよ」
2026年02月05日 21:53
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は5日(木)、3月28日(土)と29日(日)にひたちなか市総合運動公園総合体育館で開催されるSVリーグ女子第21節の大阪マーヴェラス戦にて、『茨城県民デー』を開催すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
本イベントでは茨城県在住、在勤、在学の方を対象に、抽選で各日1,000名を無料招待するとのこと。
無料招待は専用フォームから最大4枚まで申し込み可能で、席種は2階指定席か3階自由席(※席種や席番はクラブが指定)。申し込み期限は3月15日(日)23:59までとし、当選者には3月20日(金)までにメールで連絡するとしている。チケットはSVリーグの公式チケット販売サイト「チケットV」でのWEB引換か、会場での引換が可能だ。
この機会に会場でバレーボールを観戦してみてはいかがだろうか。
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3月28日(土)・29日(日)
『#茨城県民デー』開催決定❤️🔥
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🔻詳細・お申込み🐰https://t.co/Xato1Kcw0h
茨城県在住・在勤・在学の皆さまを抽選で、各試合1,000名無料招待いたします🏐✨
📅対象試合
・3月28日(土)14:05
・3月29日(日)14:05
📍会場
ひたちなか市総合運動公園総合体育館… pic.twitter.com/o9Koljstif- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) February 5, 2026