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2026年05月26日 03:37
本職は二塁も
【MLB】Wソックス ー ツインズ(日本時間26日・シカゴ)
ホワイトソックスの西田陸浮内野手が25日(日本時間26日)、メジャーに初昇格し、本拠地ツインズ戦に「9番・右翼」で出場。2回には本塁への好送球で得点を阻止し、本拠地を沸かせた。
1-1の2回、2死二、三塁でジャクソンの放った打球が右前へ。西田は本塁へワンバウンドで送球し、走者をアウトにした。一塁を守る村上も西田を指をさして称え、西田は笑顔でベンチへ戻った。
西田の背番号は憧れるイチロー氏と同じ51に決定。試合前の取材では「これは、これはヤバいっす。これは正直変えた方がいいかなっていうくらい重いです。まだイチローさんとも呼べない。それくらい偉大な方」と謙遜しきりだった。
ライトでの起用については「シーズン中はほとんどセカンドを守っていたんですけど……ライトはセカンドの後ろなので、一緒だと思うので(笑)。一生懸命ボールを追いかけたい」とジョークも飛ばした。試合前には外野守備の練習を行っていたが、早速好守が飛び出した。(Full-Count編集部)
2026年05月26日 03:20
城島健司の1年目の本塁打数に並んだ
【MLB】Wソックス ー ツインズ(日本時間26日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が25日(日本時間26日)、本拠地でのツインズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、初回の第1打席で8試合ぶりの18号を放った。本塁打数で並んでいたヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手を突き放し、再びリーグ単独トップとなった。シーズン換算で55発ペースとした。
村上が1週間以上遠ざかっていた快音を久しぶりに響かせた。相手先発マシューズの初球を捉え、右翼席へ8戦ぶりのアーチを描き、本拠地は大歓声に包まれた。飛距離は375フィート(114.3メートル)だった。
16日(同17日)のカブス戦では16号ソロ、17号2ランを放ち、移籍後初の1試合2発。1年目の17本塁打は2003年松井秀喜(ヤンキース、16本)を超えた。そしてこの日、日本人選手2位の城島健司(マリナーズ)に並んだ。1位は2018年の大谷翔平(エンゼルス)の22本で、すでに射程圏内に捉えている。
前日24日(同25日)、ジャッジが9回にサヨナラ2ランを放ち、17本で並ばれていたが、すぐに突き放す一発となった。この日の試合前の時点で打率.235、リーグトップタイの17本塁打、同4位の36打点。OPSは同6位となる.906だった。
この日は西田陸浮内野手がメジャーデビュー。「9番・右翼」でスタメン出場している。(Full-Count編集部)
2026年05月26日 04:33
今シーズンかぎりでマンチェスター・シティの監督を退任したジョゼップ・グアルディオラ監督。その愛娘であるマリアさんが公式インスタグラムを更新し、幼少期から撮影されてきた思い出ショット集を掲載するとともに、偉大なる父への敬意を示した。
インスタのフォロワー数が90万超とインフルエンサーでもある25歳は、バルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、そしてマンチェスター・Cと名門クラブを率いた父ペップに家族とともに付き添い、長きに渡って母国スペインを離れた生活を続けてきた。「フットボールは、ただのスポーツじゃなかった。どこに住むのか、どれだけ引っ越すのか、どんな言語を覚えるのか、どんな友人に出会うのか、そしてどんな感情を味わうのか――そのすべてを決めた存在だった」と綴り、「スポーツを中心にした子ども時代を与えてくれてありがとう。そんな人生は、本当に特別で、なかなか得られるものじゃない」と感謝を述べた。
さらにマリアさんは「約25年間、あなたを見守り、応援できたことは特権だった。いつも私たちをその世界のすぐそばに置き、すべてを共有してくれてありがとう。そして何よりの幸せは、そのすべてをあなたの隣で生きられたこと。ひとりの“シチズン”として、フットボールファンとして、毎週あなたを画面で見られなくなるのは寂しい」と本音をポロリ。そのうえで「世界にとっては歴史的なフットボールの瞬間でも、私たちにとっては家族の思い出だった。そして、その瞬間を生きている間、自分たちが“フットボールの歴史の中”にいたことを、きっと誰も完全には理解していなかった。でも、その記憶は最後のホイッスルの後も、ずっと残り続ける」と感慨深げに書き添えた。
投稿された19枚の写真は、ペップの現役時代から現在に至るまでの貴重なオフショットばかりで、まさにファミリーヒストリーと形容すべき内容だ。ファンからはあっという間に1500件を超えるメッセージが寄せられ、「なんて美しい一家なんだ」「マリアはどんどん綺麗になっていった」「すっかり大人の美女だね」「きっとパパも感動で泣いているよ」「本当に素晴らしい娘さんだ」などなど、枚挙に暇がない。
退任後のグアルディオラ氏はマンチェスター・Cのグローバル・アンバサダーに就任する。英紙『The Guardian』の取材に対して55歳は、「今はただ休息を取りたいと思っているよ。子どもたちはみんな大きくなったけど、一緒に過ごせなかった時間を取り戻したいし、これまでできなかったことを家族とやりたいんだ」と語り、「これから数年はフットボールのことは考えないつもり。休息が必要なんだ。バルセロナ、バイエルン、そしてここ(マンチェスター)で何が起こったのかを振り返りたい」と想いを明かしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ペップの美しき愛娘が投稿した“華麗なるメモリアルショット集”!
2026年05月27日 00:19
アヤックスに所属する日本代表DF冨安健洋が、自身のインスタグラムを通じてアヤックスのファンや関係者へ向けての感謝の気持ちを綴った。
アビスパ福岡でプロデビューし、2018年に19歳で海を渡りシント・トロイデンへと移籍。その後、セリエAのボローニャでプレーし、2021年にアーセナルへと移籍した。アーセナルでも主軸としてプレーしていた中、度重なるケガに悩まされ、満足いくプレーができず。2025年夏に退団したのち、2026年1月からアヤックスへ加入した。
アヤックス加入後はプレーに復帰。3月のスコットランド代表戦、イングランド代表戦に向けて日本代表に復帰したものの、合流前に負傷し不参加に。その後、プレーに復帰するなどし、最終的には公式戦9試合に出場し1アシストを記録していた。
FIFAワールドカップ2026に向けた日本代表メンバーにも選出された冨安。予てから今シーズン限りでの退団が噂される中、シーズン終了を受けてチームに向けた感謝のメッセージを投稿。別れのメッセージとも取れる内容となった。
「アヤックスのファンの皆さん、こんにちは。わずか5カ月という短い間でしたが、アヤックスを応援してくださったすべての方々に感謝を伝えたいです」
「明らかに、僕たちが望んでいたようなシーズンではありませんでしたし、この順位で終わったことに誰も満足していません。個人的には、長いリハビリを終えて1月にこのクラブに加入し、もっと多くのものをもたらしたいと思っていました。このクラブのためにもっと多くのことをすべきでしたが、うまくはいきませんでした」
「このクラブには、アヤックスが生み出した才能豊かな選手がたくさんいます。このクラブが、本来あるべき場所へ必ず這い上がって戻ってくると確信しています」
「選手たち、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。今後の幸運を祈っています。皆さんと一緒に仕事ができて光栄でした」
「そして最後に、ファンの皆さん、ありがとうございました。皆さんの温かい歓迎とサポートは忘れません。改めてありがとうございました。またいつか、世界のどこかでお会いしましょう!!」
【画像】冨安健洋はアヤックス退団? 感謝のメッセージ
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2026年05月26日 23:52
コモを率いるセスク・ファブレガス監督が、来シーズンに向けての意気込みを示しつつ、アルゼンチン代表MFニコラス・パスの同クラブ残留を願った。26日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
セリエA昇格2年目のシーズンを迎えたコモは、序盤戦から着実に勝ち点を積み重ねると、最終節のクレモネーゼ戦で4−1の快勝を収めた。この結果、最終節で4位へと浮上し、クラブ史上初となるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する快挙を成し遂げた。
2023年11月にトップチームの暫定監督に就任したセスク監督は、ライセンスの関係でシーズン途中からはオシアン・ロバーツ前監督の下でアシスタントコーチを務め、チームのセリエA昇格に貢献。2024年夏に正式監督に就任すると、クラブを欧州の舞台へ導いた。
ビッグクラブからの引き抜きも噂されるセスク監督だが、「会長、ディレクターと長時間の話し合いを行い、チームの行く先を定めた。これまでとは違うシーズンに向けて、準備を進めていく」と語り、来シーズンもコモでの挑戦を続けることを明言。さらに、指揮官はこれまでの躍進を振り返りつつ、来季のCLでの戦いに視線を向けている。
「私はここでとても幸せを感じている。あと1、2段階足りないところがあり、今は多くのことを学んでいる。このクラブの成長はあまりにも速く、2年半の間で期待値を上げ続けてきた」
「私たちは自分たちの位置を理解しているし、明確なビジョンも持っている。CLの基準は高いし、準備を怠れば6失点してしまう試合もあるだろう」
また、セスク監督はコモの“エース”であるニコ・パスの残留を希望。レアル・マドリードはニコ・パスの買い戻しオプションを保有しており、今夏古巣に帰還する可能性が報じられている。
「彼は私たちの成長にとって非常に重要な選手だ。私たちは彼とともに成長してきたし、彼も私たちとともに成長してきた。重要な局面だ。どうなるか見守りたいと思うが、私たちが彼に残ってほしいと思っている」
2026年05月26日 23:45
「女子プロレス・スターダム」(26日、後楽園ホール)
今月23日を最後にマリーゴールドを退団した林下詩美(27)が古巣に電撃登場した。セミの10人タッグマッチで上谷沙弥(29)がフワちゃんにフォール勝ちし、リング上でマイクを握ったところで突然テーマ曲が流れ、会場に現れた。騒然となる中、リングに上がった詩美は「自分はまたこのスターダムでプロレスがしたいと思ってます。よろしくお願いします」と頭を下げて表明。復帰初戦として、5・30神戸大会で、対戦をアピールしたデビュー2年目の鉄アキラ(25)と戦うことが決定的となった。
スターダムの岡田太郎社長(38)が大会後に取材に応じ、詩美の復帰について「(24年3月の大量離脱から)色々あったところから、(社長に就任して)この2年間私がやってきたのが、スターダムが世界の女子プロレスの1番が集まる場所にしたいということ。スターダムに参戦したいという選手が増える団体にしたいということなので、世界一のプロレス団体ということで、集まってくるのは自然なこと。非常に誇らしく思います」と受け止め、「まずは5月30日からどんなプロレスを見せてくれるのかは楽しみ」と語った。
詩美はスターダム退団後の2年間、新団体マリーゴールドのエースとして活躍していたが、古巣への出戻りという形になる。岡田社長は「スターダムの歴史を見ても、いわゆる出戻りは多いし、そもそもプロレスはそういうものだと思ってます。新日本プロレスと一緒にやってきて、新日本イズムじゃないですけど、一番意識しているのは世間をにぎわすこと。それを僕らも体現しているのでは。過去にいろんな人と関係を持つ人(詩美)が参戦するってことは、これからの人間関係も面白くなるから、まあ歓迎かなというところですよね」と好意的に受け止め、「何よりも今日のお客さんの反応(大歓声)を見たら、言い方はアレですけど、お金になるなら参戦してもらおうかなというのも経営者としてはある」と、率直な見解を示した。
ただ、リング上で対峙した元盟友の上谷は「何しに来たの?」「よそで結果一つ残せないようなヤツが、今のスターダムではい上がろうなんて、甘いんだよ」と詩美を痛烈に批判した。岡田社長は「上谷は(今の自分に詩美は)負けてるでしょうという思いがあるんだとうなと感じた。ここ1、2年の活躍を見て、上谷に勝っているプロレスラーは日本にいないと私も思っているので、上谷は当然の反応をしたのかなと思う」と理解を示した。
スターダムは昨年12月にフワちゃんが電撃入団して再デビューし、今年に入ってからもフリーだった伊藤麻希(30)が入団するなどリング上が充実しているが、元ワールド王者の電撃復帰で活況にさらに追い風が吹きそうだ。
2026年05月26日 23:13
DeNA・筒香嘉智内野手(34)が、26日のオリックス戦(横浜スタジアム)でベンチ入りメンバーから外れ、欠場した。
2026年05月26日 23:10
モハメド・サラー、アンディ・ロバートソンとユルゲン・クロップ体制を知る選手の退団が続くリヴァプール。守護神であるアリソン・ベッカーにも退団の可能性が浮上しているが、ここにきてクラブは残留を求めているようだ。
ブラジルのインテルナシオナルでキャリアをスタートさせ、2018年にローマからリヴァプールに移籍したアリソン。そこから長く守護神を務めており、多くのタイトル獲得に貢献している。
33歳となったアリソンとリヴァプールの契約は来季限りということもあって、セリエAのユヴェントスがブラジル代表GKの獲得を目指している。『Gazzetta dello Sport』はすでに個人合意に達したと報じている。
しかし、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、リヴァプールはアリソンの残留を希望しているようだ。
33歳とはいえ、まだまだトップレベルで戦える選手であり、不調を脱するために必要な戦力だと考えているのだろう。2ndGKにはジョージア代表のギオルギ・ママルダシュヴィリが控えているが、安定感ではまだアリソンに並ぶことはできていない。
2026年05月26日 23:09
「巨人3−8ソフトバンク」(26日、東京ドーム)
阿部監督の辞任によりコーチの配置にも変化があった。
巨人の橋上秀樹オフェンスチーフコーチが監督代行となったことで、この日のソフトバンク戦では三塁ベースコーチを務めていた川相昌弘ディフェンスチーフコーチがベンチに入り、ベンチ外だった吉川大幾内野守備走塁コーチが三塁ベースコーチを務めた。
橋上監督代行は「私がやってた役職を川相さんにお願いする形になり、川相さんのところに吉川コーチに入ってもらうという形で。危機管理の一環としてキャンプ、オープン戦からシミュレーションとしてやっていたので」と説明した。
川相コーチは「特に違和感があるわけではない。少しでもベンチの動きがスムーズになれば、あとは攻撃の部分で手助けできるようにということで。守備の方は今までと変わらずやってるが、サインを出す立場が変わったということ。ベンチで選手の交代がスムーズに行くように」と自身の役割を話した。この日朝に橋上代行から要請を受けたという。
チームはシーズン途中での監督の退任という非常事態に直面しているが「前を向くしかない。毎日試合があるし、全力でベストを尽くして戦うしかない」とした。
2026年05月26日 23:05
女子プロレス「スターダム」26日後楽園大会で上谷沙弥(29)が電撃登場した元マリーゴールドの林下詩美(27)を断罪した。
上谷はこの日のセミファイナルの10人タッグマッチ(上谷&刀羅ナツコ&琉悪夏&ビー・プレストリー&稲葉あずさ vs 安納サオリ&葉月&フワちゃん&舞華&HANAKO)後にリングに登場した詩美と対峙。上谷にとって詩美は、かつてともに所属していたユニット「クイーンズ・クエスト(QQ)」で共闘した間柄。名タッグ「アフロディーテ」としてゴッデス・オブ・スターダムの戴冠歴もある。2人の再会は、2024年4月の後楽園大会以来だ。
上谷の活躍を見ていたという詩美に対し、上谷は「このスターダムのリングでプロレスがしたいってこと? お前さ、いったいこれまで何してたの? がっかりだわ」と落胆。バックステージでも「あいつさ、何しに来たんだろうね。よそで結果ひとつ残せないような奴が、今のスターダムではい上がりたいなんて甘いんだよ」とこの2年間の詩美の活躍をぶった斬り。「甘いわ、全てが甘い」とこぼし、去っていった。
2026年05月26日 23:03
「女子プロレス・スターダム」(26日、後楽園ホール)
マリーゴールドを退団した林下詩美(27)が古巣に電撃登場した。
2026年05月26日 23:00
今季、リヴァプールの大型補強として大きな注目を集めたのがMFフロリアン・ヴィルツだ。クラブはレヴァークーゼンに対し、最大1億1600万ポンド(約227億8000万円※当時)とも報じられる巨額の移籍金を投じた。
だが、ヴィルツは公式戦49試合7ゴール10アシスト、プレミアリーグでは33試合5ゴール4アシストと、巨額補強に見合うインパクトを残せず、苦戦のシーズンとなった。
ヴィルツは英『The Athletic』のインタビューで、プレミアへの適応に苦戦した理由について語っている。
「以前の自分のプレイスタイルは、あまり接触せず、スペースへ動いていくものだった。でも、ここではボールを持つたびに強さが求められる。少し筋肉をつけるためにトレーニングもしたよ。大きく身体を変えたわけではないけど、強くなる必要があったんだ」
ブンデスリーガ時代との違いについてこう語ったヴィルツは、プレミアの強度に対応するため、フィジカル強化にも取り組んでいたようだ。『The Athletic』は、近年のプレミアについて、以前よりもフィジカル色が強く、縦に速いスタイルへ変化していると分析している。
ヴィルツ自身も、そうした変化を現場で感じ取っていたようだ。
「リーグの強度が変わり、プレミアは以前よりもデュエルが増えたと、多くの選手やスタッフから聞いている」
世界最高峰とも称されるリーグの激しさは、ドイツ代表MFにも大きな適応を求めていた。
「それでも、自分のサッカーをするための時間やスペースはピッチ上に十分にある。ただ、もちろんドイツでやっていたものとは異なるプレイスタイルだ。自分を信じて続けていけば、すべてうまくいくと思っている」
前向きな姿勢も見せ、大型補強として迎えられた23歳は、プレミア1年目での経験を糧に、来季の巻き返しを目指している。
2026年05月26日 22:53
ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーは、レアル・マドリードとの契約延長に近づいているようだ。26日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
現在33歳のリュディガーは、2022年夏にチェルシーからレアル・マドリードへ完全移籍で加入した。ここまでクラブ通算182試合出場8ゴール4アシストを記録。今季はハムストリングやヒザの負傷で離脱した期間があったものの、公式戦26試合に出場した。
リュディガーの現行契約が、2026年6月30日までとなっており、5月18日に行われたセビージャ戦がレアル・マドリードでの最終戦になる可能性があった。それでも『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、リュディガーとレアル・マドリードは2027年までの契約延長へ近づいている模様。同クラブは通常、30歳以上の選手には1年の契約延長しか提示しない方針となっているが、リュディガーもその方針に則ることになりそうだ。
また移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏も「口頭合意に達した」として、近日中に契約延長の公式発表がされるとの見解を示している。
リュディガーはシュトゥットガルトでトップチームデビューを飾ると、ローマを経て、2017年にチェルシーへ加入。2020−21シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグを獲得し、ロンドンで5シーズンを過ごすと、2022年にレアル・マドリードに活躍の場を移した。また、ドイツ代表としても82キャップを誇っており、自身3大会目となるFIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出されている。
2026年05月26日 22:50
レアル・マドリードの会長選に出馬している実業家エンリケ・リケルメ氏が、クラブ改革に向けた構想を語り、大きな注目を集めている。『MUNDODEPORTIVO』が報じた。
リケルメ氏はインタビュー内で、今季途中で退任したシャビ・アロンソ前監督について言及。「招聘は正解だったが、解任は間違いだった」と主張し、短期間で結果を求めすぎたクラブ側の判断に疑問を呈した。
さらに、「プロジェクトは3カ月では作れない。監督にはロッカールームを管理する権限を与えるべきだった」と語り、現体制のクラブ運営を批判。マドリディスタたちは結果だけでなく、“解任までの過程”にも失望しているとの見解を示した。
また、後任として指揮を執るアルバロ・アルベロア監督についても、「実験的な人事だった可能性がある」とコメント。一方で、「将来的に世界最高の監督になるかもしれない」とフォローしつつ、現段階では実績ある指導者が必要だったとの考えを明かしている。
リケルメ氏は補強面にも自信を見せており、「すでに国際的スター2人との契約がまとまっている」と発言。具体名こそ明かさなかったものの、会長就任を見据えて大型プロジェクトを進めていることを示唆した。
さらに、レアル・マドリードに不足している要素としてスポーツディレクターの存在を挙げ、「自分が会長になればSDを設置する」と明言。「すでに候補者も頭の中にある」と語り、フロント改革にも着手する考えを示している。
一方で、クラブ内で浮上しているジョゼ・モウリーニョ氏復帰論については、「自分は“モウリニスタ”でも反モウリーニョ派でもない。ただのマドリディスタだ」とコメント。その上で、「レアルに必要なのは短期的な応急処置ではなく、中長期的なプロジェクト」と語り、将来を見据えたクラブ作りを強調した。
フロレンティーノ・ペレス会長による長期政権が続くレアル・マドリード。リケルメ氏はクラブ改革と新時代の到来を掲げ、存在感を強めている。
2026年05月26日 22:40
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を検討しているようだ。
2026年05月26日 22:40
「広島1−3ロッテ」(26日、マツダスタジアム)
広島が痛恨の逆転負けを喫した。1点リードの八回にハーンが山口に同点適時打を浴びると、なおも2死二、三塁のピンチで代打・ソトの打ち上げた打球は一塁後方へ。これを一塁・モンテロ、二塁・菊池、右翼・名原が追いかけるも、お見合いのような形となり、逆転を許した(記録は右前2点適時二塁打)。
最後は右翼・名原がダイビングキャッチを試みるも、捕球できず。「僕は足と守備が売り。ああいうプレーをしてしまうと、今日みたいにチームが負けてしまう。(野球人生で)一番悔しいです」と反省した。
名原は九回の守備からベンチへ。すぐさま赤松守備・走塁コーチと当プレーを確認した。同コーチは「涙を浮かべるぐらい悔しがっていた。この経験を絶対に生かさないといけない」と話した。
名原は21日に支配下登録を勝ち取り、この日が本拠地デビュー戦。背番号92のユニホームも初お披露目の一戦だった。「同じ失敗はもう二度としない。それに向けてやっていこうと思います」と前を向いた。
新井監督は「強いて言えばあれだけ高く上がった打球なので、外野手が行かないといけないところ」とした上で、「みんな追っていたから名原も(他の野手が)視界に入っていたと思う。誰かのミスとかじゃなく、その前の段階で取れるアウトを取っておかないと相手に流れがいってしまう。誰かのミスじゃない」と話した。
2026年05月26日 22:38
「ファーム・交流戦、阪神0−2西武」(26日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
阪神は西武投手陣を前に、好機であと一本が出ずに完封負けを喫した。
24日のファーム・オリックス戦(SGL)では7得点と打線が機能したが、この日は零敗。平田勝男2軍監督(66)は「また梅雨入りや」と打線に嘆いた。
投手陣は先発の伊藤将司投手(30)が3回を完全投球。四回から登板した2番手のカーソン・ラグズデール投手(28)も八回1死まで一人の走者も許さなかったが、5番・村田に初安打を許したのを皮切りに、2失点を喫した。
試合後の平田2軍監督の一問一答は、以下の通り。
◇ ◇
−先発の伊藤将は3回を完全投球。
「落ち着いて、コントロールとキレ、抜群じゃない?3イニングを安定したピッチングね、申し分ない。この前が1イニングで、今日が3イニングか。順調にきているっていうとこやね」
−2番手のラグズデールも4イニング目までは素晴らしい投球だった。
「良かったんだけどね。今日は安定したバランスでよく投げて、ばらつきも少なくてという。最後のね、5イニング目でもうひと粘り。やっぱりランナーが出て走られてというところで、ちょっと気持ちに余裕がなくなったかな。それまではパーフェクトだったのが、ランナーが出て走られて、ちょっとこう余裕がなくなって甘く入ったかな」
−九回に登板したモレッタは3者連続三振。調子が上がってきた。
「もうストレートも素晴らしいね。キレといい、コントロールといいね、ファームでも安定したピッチングをしてくれてるんで、申し分ないね」
−打線は普段対戦しない投手陣に苦しんだ。
「もう一本っていうところがね。今年はなかなか(出ない)。この前の日曜日みたいなわけにはいかないけど。そこをやはりね、打ち破っていかないことには。あんまり対戦しないピッチャーなんで点が取れませんでしたじゃ困る。また梅雨入りや。また梅雨入り打線に逆戻り。梅雨の晴れ間が日曜日にあっただけで。もうずっと梅雨よ。この前やっとちょっとね、梅雨の晴れ間だったけど、梅雨の晴れ間なんて長く続かない。梅雨入り打線よ」
2026年05月26日 22:32
「女子プロレス・スターダム」(26日、後楽園ホール)
マリーゴールドを退団した林下詩美(27)が古巣に電撃登場した。セミの10人タッグマッチで上谷沙弥(29)がフワちゃんにフォール勝ちし、リング上でマイクを握ったところで突然テーマ曲が流れ、会場に現れた。騒然となる中、リングに上がった詩美は「自分はまたこのスターダムでプロレスがしたいと思ってます。よろしくお願いします」と復帰の意向を表明した。
スターダムのファンも驚嘆の声を上げた。23日にマリーゴールドの大田区総合体育館大会を最後に退団したばかりの詩美が、わずか3日で古巣の後楽園大会に姿を現した。ファンが「詩美」コールに沸く中でリングインし、元盟友の上谷と対面。リング上で1分以上じりじりと緊張感あふれる沈黙が続く中、上谷は「何しに来たの?」とマイクで第一声。昨年女子で史上初のプロレス大賞MVPに輝くなど、現在は「令和の極悪女王」として団体の顔となっただけに不快感をあらわにした。
2人はかつて同ユニット「クイーンズ・クエスト(QQ)」で共闘し、タッグチーム「AphroditE」としても活躍してきたが、詩美は24年3月に電撃退団し、新団体マリーゴールドに移籍していた。元盟友と久々に再会した詩美は「ずっと見てたよ。上谷の活躍が、すごくうれしかった。でも、上谷に、負けたくないって思った。だから、今日ここに来るしかないって思った」と吐露。しかし、上谷は「このスターダムでプロレスがしたいってこと?お前さ、一体これまで何してたんだ?がっかりだわ」と吐き捨て、リングから走り去った。
上谷はバックステージでも怒り心頭で「あいつさ、何しに来たんだろうね。よそで結果一つ残せないようなヤツが、今のスターダムではい上がろうなんて、甘いんだよ。何してたの?この約2年間。甘いわ。全てが甘い」と痛烈に批判した。