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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 阪神・藤川監督 才木に怒「戦う姿もっとほしかった」 森下の途中出場「一つの歯車ですからね。また全員で戦っていきたい」
  • 広島 前川誠太が3軍合流 報道陣に頭を下げ大野練習場に
  • 広島・菊池 直前凡退「むかつくなー!」から豪快決勝5号 不本意なシーズン「集中しないで野球をやる人なんていない」
  • 「めちゃくちゃうれしい」巨人の松本剛が移籍後初アーチ…体の軸の回転で力強く打ち返すスイング、左翼方向への鋭い打球増える
  • 女子プロがキャディと手つなぎ!? リディア・コ夫妻が話題
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スポーツトピック
  • 阪神・藤川監督 才木に怒「戦う姿もっとほしかった」 森下の途中出場「一つの歯車ですからね。また全員で戦っていきたい」

    2026年08月01日 06:00
     「ヤクルト3−4阪神」(31日、神宮球場)  阪神が七回一気に逆転して勝った。奥川から代わった丸山翔を攻め、満塁から中野の犠飛、佐藤輝の適時二塁打、大山の2点適時打でひっくり返した。先発の才木浩人は5回2/3を3失点。2番手の門別啓人に今季初勝利。ラファエル・ドリスは18セーブ目。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −チーム一丸の攻撃で勝ちきった試合だった。  「才木は少しね…後半戦という意味では前回、彼らバッテリーが打たれたことで、今日はどんな姿かなと思っていましたけど…。最初にポン、ポンと取られて、投球内容というより表情とか、戦う姿はもっとほしかったなと思いましたね」  −七回の攻撃は。  「攻撃は待つしかなかったですね。劣勢に進みましたから。ですけど、そういう戦い方を求めているんじゃない。やはり才木が投げている。この前の悔しさをというところで、2回で7安打というのはね。勝負なのでね。投球をうまくするというのはこの時期じゃない。次に期待します」  −森下はベンチスタートから途中出場だった。  「チームの中の一つの歯車ですからね」  −近本の途中交代は自打球の影響があった。  「そう確認しています。とにかくチーム一丸で戦うと。全面的に勝ちにいくために、戦う人数を一人でも増やさないといけない。明日以降、また全員で戦っていきたいと思います」

  • 広島 前川誠太が3軍合流 報道陣に頭を下げ大野練習場に

    2026年08月01日 06:00
     広島の前川誠太内野手(23)が31日、3軍に合流し、廿日市市の大野練習場に姿を見せた。前日30日に同僚の矢野雅哉内野手(27)とともに広島県警の家宅捜索を受け、球団の判断で1軍登録を抹消されていた。  昼頃に大野練習場に入り、報道陣に対しては「取材には応えられません。すみません」と頭を下げた。その前には、広島市内の球団事務所で鈴木清明球団本部長と面談をしたとみられる。  一部週刊誌に、羽月隆太郎元選手に「ゾンビたばこ」を渡していた人物とホテルの一室に一緒にいる写真を掲載され、17日に登録抹消されていた矢野も同練習場で練習。しかし、報道陣からの問いかけには無言だった。  30日に広島県警は前川と矢野の自宅や球団寮などの家宅捜索を実施。鈴木球団本部長は「一連の流れの捜索だと思う」と語り、羽月元選手が「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを使用したとして有罪判決を受けた事案に関連するとの認識を示していた。

  • 広島・菊池 直前凡退「むかつくなー!」から豪快決勝5号 不本意なシーズン「集中しないで野球をやる人なんていない」

    2026年08月01日 06:00
     「広島3−1中日」(31日、マツダスタジアム)  広島の菊池涼介内野手(36)が決勝の勝ち越し5号ソロを放ち、苦境のチームを勝利に導いた。負ければ5月9日以来の最下位転落となっていた一戦で見せた終盤の逆転劇。後半戦の白星発進に新井貴浩監督(49)も「良いスタートが切れた」とうなずいた。勝負どころで発揮した底力を足がかりに、鯉が真夏の戦いで浮上を目指していく。  スタンドで揺らめく無数のうちわの動きが止まった。豪快なスイングから放たれた飛球。暑さも忘れて観客たちはボールに目を奪われた。大入りとなった後半戦初戦のマツダで鯉党の歓声が湧き上がる。会心の一撃を菊池が放った。  「場面的には思いっきりいって良いと思って、割り切りで振っていった」。七回に相手の失策で同点に追いつき、1−1で迎えた八回1死。カウント3−1から橋本が投じたフォークを捉えた。打球は瞬く間に左翼席へ。「たまたま入ったってくらいの感覚」といつものように謙遜しながらも、勝負強さの詰まった勝ち越し5号ソロとなった。  0−1の六回1死三塁では高橋宏の前に空振り三振に倒れ、絶好の得点機で結果を残すことができていなかった。「本当にめちゃくちゃ悔しかった」。感情は表に出さない中でも「むかつくなー!絶対に次打ってやろう」という燃え上がる思いがあった。その全てを一振りに込めた結果のスタンドインとなった。  この一発に新井監督も「本当、見事な一振りでした」と評価。「キクもその前の打席はチャンスで悔しかったので、『次やり返してやろう』という気持ちがあったのではないかと思います」と背番号33の気持ちをおもんばかった。  チームは前半戦を5位で終えていた。3連勝が開幕カード以降、生み出せていないという厳しい戦いで、この日は敗れれば、中日と入れ替わる形で最下位に転落する危機に直面していた。さらにグラウンド外では後半戦開幕前日の7月30日に矢野と前川が警察の家宅捜索を受けた。羽月元選手が「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを使用したとして有罪判決を受けた事案が今も尾を引いている。  不本意な形で注目を浴びる形になってしまっているが、ひたむきに勝利を求めて進んでいく姿勢は変わらない。菊池は「(プロ野球選手で)集中しないで野球をやる人なんていない。みんな、集中してダメだった、良かったっていうことの繰り返しだと思う」と言った。チームとして個々が見据えるものは同じ。3位・ヤクルトとは5差になった。ただ、上だけを見てプレーしていく。

  • トピックス
  • 桑木志帆が2位キープ、古江彩佳はベストスコアで8位に…全英女子ゴルフ3日目

    2026年08月02日 04:36
     【リザムセントアンズ(英)=工藤圭太】女子ゴルフの今季メジャー最終戦、AIG全英女子オープンは1日、イングランド北西部のロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(パー71)で第3ラウンドが行われ、2位から出た桑木志帆は2バーディー、4ボギーで通算4アンダーとスコアを落としたが、2位をキープした。  10人が決勝に進んでいる日本勢は、この日ベストスコアの65をマークした古江彩佳が、イーブンで回った勝みなみと並んで通算2アンダーの8位。竹田麗央が1オーバーの16位につけた。イエリミ・ノー(米)が7アンダーで首位に立った。

  • 「天の助けだ」「2人ともいない」日本サッカー協会の“公式発表”に韓国メディアが安堵。前日のリリースには「絶望的」と震撼していたが…

    2026年08月02日 04:31
     日本サッカー協会(JFA)は7月31日、愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会に臨むU-21日本代表のメンバー23人を発表した。  海外組は、小杉啓太(フランクフルト)、市原吏音(AZ)、石渡ネルソン(シント=トロイデン)、ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(オールボー)の4人で、A代表経験のあるピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋)と大関友翔(川崎)も選出された。  最大のライバルは、やはり3連覇中の韓国だろう。同国のメディア『Xports News』は、日本のメンバーに反応。A代表デビューを果たしている佐藤龍之介(バレンシア)と、ドイツの強豪で評価を上げている山本天翔(ドルトムント)の名前がない点を喜んだ。  同メディアは「イ・ミンソン監督のチームを天が助ける!日本の“超新星”佐藤・山本がアジア大会に不参加。大学生3名を含む日本のメンバーが発表」と見出しを打ち、「アジア大会4連覇を狙うイ・ミンソン監督率いるチームにとって、朗報が舞い込んだ」と伝えた。 「日本サッカー界で注目を集めるトップクラスの才能を持つ2選手が、欧州への移籍に伴いアジア大会を欠場することになった」    記事は「通常、アジア大会の男子サッカーは23歳以下のチームで構成され、24歳以上のオーバーエイジ枠を最大3名まで起用できるが、日本は異なるアプローチをとった」と続けた。 「大岩剛監督は、規定より2歳若い21歳以下のチームを編成し、オーバーエイジ枠の選手は一切起用しないことを決断した。大岩監督はアジア大会を、2028年ロサンゼルス・オリンピックに向けたステップと位置づけているようだ」 「開催国である日本はグループステージでタイ、キルギス、香港と対戦し、自国開催での初となるアジア大会金メダル獲得を目指す。大岩監督は優勝を掲げているものの、主力2選手の不在は、韓国にとっては好材料と言えるだろう」  前日には、JFAがロス五輪の最終予選を兼ねたU-23アジアカップ2028の日本開催が決定したとリリースし、韓国メディア『SPOTV NEWS』は、「韓国サッカーにとって絶望的な障害」「2大会連続の衝撃的な敗退という危機に直面」と憂いていた。  今回の日本のメンバー発表は、いい知らせだと考えているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」

  • 「誰が責任者だったのか!」FIFAが“W杯売却計画”を断念…UEFAが超長文でインファンティーノ会長を激しく糾弾!「これで終わりではない」

    2026年08月02日 04:19
     現地7月31日、事態は急展開を迎えた。FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が声明を発表し、ワールドカップの権益を子会社が担う計画を断念すると明かしたのだ。  FIFAが大会運営会社「FIFA Forward Enterprise(FFE)」を設立し、男子・女子のワールドカップやクラブワールドカップを実質的に管理するという仰天プラン。FIFAは子会社の過半数の株式を保有する一方で、20〜30%を民間投資家へ売却。FIFA加盟211協会には、約2000万ドル(約33億円)相当の持ち分が割り当てられ、保有することも売却することも可能だとされている。  有力な民間投資家の筆頭と目されたのが、ドナルド・トランプ米大統領の義理の息子であるジャレッド・クシュナー氏の弟、ジョシュア・クシュナー氏だった。インファンティーノ会長とトランプ大統領の親密ぶりは北中米ワールドカップの最中にも批判の対象となったが、新会社ではビジネスパートナーとなる可能性もあったのだ。さらに、2031年に任期満了となるインファンティーノ会長が、退任後にその新会社のトップに就任して100億円近い年収を手にするのではないか、との報道も出ていた。  当初から激しい反論を繰り広げていたのがUEFA(欧州サッカー連盟)である。加盟55か国が大会ボイコットを辞さない構えをみせたことが、インファンティーノ会長を凍りつかせ、翻意に傾かせたとも言われる。今回の断念発表を受けてUEFAは公式サイトで長文のステイトメントを掲載した。以下が全文である。 「UEFAは、FIFAがワールドカップを含む自らの大会の持分を民間へ売却する計画を撤回したことを歓迎する。この提案は、サッカーを守る責務を担うUEFA加盟各国協会によって全会一致で拒否されたほか、世界中の大小さまざまなサッカー連盟や大陸連盟からも反対された。  UEFAは、この計画に反対したすべてのファン、リーグ、クラブ、選手、個人、各国協会、大陸連盟に感謝するとともに、サッカーは売り物ではないということをFIFA会長に示した多くの首相、国家元首、そして評論家にも謝意を表する。  私たちは、正体の分からない人物たちによって密室で練り上げられ、拙速なスケジュールで進められた、サッカー界にとって利益があるかどうかも疑わしい秘密計画を、これ以上許しておくことはできない。誰が責任者だったのかを明らかにし、その責任を問わなければならない。  今後数日から数週間のうちに、UEFAが加盟協会とともに、また他の大陸連盟とも緊密に連携しながら、このような事態がなぜ起きたのかを検証し、二度と繰り返されないような方策を策定するのは当然のことである。その検証は徹底的かつ根本的なものでなければならない。あらゆる選択肢を検討対象から外すべきではない。現在のFIFA執行部は、UEFAだけでなく、サッカーファミリーを構成する多くの人々からも信頼を失っている。  ジャンニ・インファンティーノ氏は、2016年にFIFA加盟協会へ自らへの信任と票を求めて会長選に臨んだ際、次のように述べた。 『もちろん、私たちは透明性を確保しなければなりません。私はUEFAで過ごしたこの15年間、常にそうしてきました。皆さんも毎日FIFAの運営に関わることになります』  さらに、集まった関係者に対し、こう語った。 『FIFAのお金は皆さんのお金です。FIFA会長のお金ではありません。皆さんは加盟協会であり、FIFAのお金はサッカーの発展のために使われなければならず、それ以外の目的に使われるべきではありません』  しかし、このふたつの約束はいずれも果たされなかった。彼が密室でまとめ上げ、強引に押し通そうとした粗雑で不透明な取引は、『透明性』とは程遠いものだった。 1 2 次へ

  • 桑木志帆が3打差2位で全英最終日へ 古江彩佳と勝みなみ8位

    2026年08月02日 02:56
    <AIG女子オープン 3日目◇1日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦は第3ラウンドが終了した。

  • <速報>桑木志帆が首位浮上 勝みなみは2打差で後半プレー中

    2026年08月02日 00:56
    <AIG女子オープン 3日目◇1日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦は第3ラウンドが進行中。桑木志帆が10番を終えてトータル6アンダーとし、ユ・ヘラン(韓国)をとらえて首位に並んだ。 【写真】桑木志帆のフェードが曲がらない理由 1打差2位から最終組でティオフ。4番、5番と連続ボギーを喫し、一時は5打差まで広がった。だが、7番パー5でバンカーから1.5メートルに寄せて初バーディを奪うと、9番パー3では3メートルにつけて、トゥデイイーブンに戻した。ヘランは連続バーディを先行させたが、ティショットを曲げてアンプレアブルするなどで4ボギー。10番でボギーを喫して後退。桑木に追いつかれた。トータル5アンダーの3位にヤーリミ・ノー(米国)。トータル4アンダー・4位タイに勝みなみ、ジーノ・ティティクル、シャネッティ・ワナセン(いずれもタイ)、エスター・ヘンセライト(ドイツ)が並んでいる。トータル2アンダー・10位タイに「65」をマークした古江彩佳がつけている。竹田麗央はトータル2オーバー・25位タイで終盤へ。笹生優花、岩井千怜、西郷真央がトータル3オーバー・28位タイでホールアウトした。賞金総額は大会史上最高の1000万ドル(約16億3000万円)、優勝賞金は150万ドル(約2億3600万円)となっている。 <スコア速報中!>AIG女子オープン リーダーボード 桑木志帆はなぜマン振りしても曲がらない? 右ベタ足&引く左足がポイントだった 渋野日向子「自分の弱さを感じます」 1打届かず4年連続の全英予選落ち 【写真】シブコがヘビを投げてご満悦 【写真】もしも原英莉花が秘書だったら

  • スパーズFWリチャーリソンの去就は不透明…指揮官が認める「とにかく話をする必要がある」

    2026年08月02日 00:48
     トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督は、ブラジル代表FWリチャーリソンの去就が不透明となっていることを認めた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が  現在29歳のリチャーリソンは、母国アメリカ・ミネイロでプロキャリアをスタート。その後、フルミネンセ、ワトフォードを経て、2018年夏にエヴァートンへ完全移籍で加入した。マージーサイドでの4年間では主力として公式戦152試合出場53ゴール15アシストを記録。2022年夏にトッテナムへ活躍の場を移すと、ここまで通算133試合出場32ゴール15アシストをマークしている。  そんなリチャーリソンは今夏の移籍市場で退団を取り沙汰されている。それでも、現地時間1日に行われたチェルシーとのプレシーズンマッチでは、1−1で迎えた後半アディショナルタイムに劇的な勝ち越しゴールを奪い、チームを勝利に導いている。  試合後、デ・ゼルビ監督は契約最終年に突入しているリチャーリソンについて言及。「まだわからない。選手としても人間としても彼が好きだし、彼の態度や振る舞いは信じられないほど素晴らしい。でも、最終的には彼の意志を尊重しなければならない」と語り、今夏の去就が決定していない現状を明かした。  同試合で決勝弾を挙げたことについては、「依然として重要な選手だ。リチャーリソンのようなストライカーはそう簡単には見つからないし、リチャーリソンは得点を決める方法を知っている選手だ」と続け、高い評価と存在意義を強調した。  それでも、同指揮官は「彼は残留を希望するかもしれないし、去りたいと言うかもしれない」とコメント。「いずれにせよ、とにかく話をする必要があるが、何の問題もない。彼は素晴らしい男だ。チームメイトもクラブもスタッフもみんな彼を愛している。なぜなら彼は毎日真剣に一生懸命に努力しているからだ」と語り、最終的な判断を選手の決断に委ねる姿勢を示した。   【ハイライト動画】スパーズvsチェルシー

  • <速報>勝みなみが5連続バーディ奪取 首位と3打差で後半へ

    2026年08月01日 23:51
    <AIG女子オープン 3日目◇1日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦は第3ラウンドが進行中。5打差6位から出た勝みなみが前半3アンダーと伸ばし、3打差の2位タイで折り返した。 【写真】応援団が来ています ガードバンカーにつかまった1番パー3、ティショットを曲げた3番と2つのボギーが先行。それでも4メートルを沈めた5番を皮切りに5連続バーディを奪った。パー5の6番と7番はともにグリーン手前から寄せて“OKバーディ”。8番は3メートル、9番パー3は2メートルにつけ、ショットでチャンスをつくった。息を吹き返し、優勝争いを演じている。1打差2位から出て最終組でプレーする桑木志帆は、5番を終えて2ボギー。トータル4アンダー・4位タイに後退している。首位から出たメジャー3連勝かかるユ・ヘラン(韓国)は1つ伸ばし、トータル8アンダーとしている。日本勢は10人が決勝に進出。「65」をマークした古江彩佳がとトータル2アンダー・12位タイに急浮上。竹田麗央がトータル・2オーバー・26位タイ、笹生優花、岩井千怜、西郷真央がトータル3オーバー・28位タイにつけている。荒木優奈はトータル5オーバー・44位タイ。畑岡奈紗はトータル6オーバー・53位タイ、岩井明愛はトータル9オーバー・65位タイとしている。賞金総額は大会史上最高の1000万ドル(約16億3000万円)、優勝賞金は150万ドル(約2億3600万円)となっている。 <スコア速報中!>AIG女子オープン リーダーボード 「自分の弱さを感じます」 渋野日向子は1打届かず4年連続の全英予選落ち 山下美夢有は全英予選落ちに涙「まだまだ足りない」 【写真】シブコがヘビを投げてご満悦 【写真】もしも原英莉花が秘書だったら

  • 「仲間に申し訳ない」“千葉デビュー”のエリソン、決定機逸を反省。J開幕戦を前に思いを語る「ジェフの一員として戦う覚悟を持ってここへ来た」

    2026年08月01日 23:51
     8月1日に行なわれたシーズン開幕前恒例のちばぎんカップで、ジェフユナイテッド千葉は柏レイソルとホームで対戦。

  • 【ボクシング】渡来美響、悲願の日本王座初奪取「日本一ようやくクリア」世界照準で海外進出にも意欲「リヤド、ズッファ…大きな興行に出たい」

    2026年08月01日 23:36
     「ボクシング・日本スーパーライト級タイトルマッチ10回戦」(1日、後楽園ホール)  同級1位の渡来美響(わたらい・みきょう、27)=横浜光=が、王者・川村英吉(26)=角海老宝石=に5回1分11秒TKO勝ちし、新王者に輝いた。昨年3月の初挑戦では当時の王者・李健太(帝拳)に敗れたが、プロ10戦目で悲願の初タイトルを手にし「不器用な性格なので時間がかかったが、皆さんのおかげで(ベルトを)巻けた。自分が世界のボクシングを日本人でもやれると体現して、最終的に世界タイトルのベルトを巻きたい」と感慨を込めた。  現王者を圧倒し、初の称号を手にした。横浜市出身の渡来は、幼少期に大橋ジムでボクシングを始めたが、アマチュア時代は高校、大学で日本一に届かなかった。プロでもタイトル初挑戦で失敗していただけに「今回日本一になって、ようやくクリアできた」と万感の表情で、「(少年時代に)大橋会長に当時の川島勝重さんの世界タイトルのベルトを触らせてもらったくらいだったが、自分で(肩に)掛けてみると重さがズッシリあって感慨深い。自分で巻くって気持ちで、子供の頃から(人のベルトは)巻かないように避けてました」と明かした。  ようやく日本一に輝いたが、今後の展望については「本来の目的だった世界に照準を合わせる。リヤド・シーズン、ズッファ・ボクシングとか、これから主流になる一番ノっている興行に出られるようにやっていく」と、大型興行の名前も出して海外進出にも意欲をのぞかせた。「この試合で得たものを糧にして、さらにレベルを上げて、渡来、今すぐ世界をやっていいよねって言ってもらえるような選手になりたい。とにかく大きな興行に出たい。世界のトップの(テレンス・)クロフォードや(オレクサンドル・)ウシクが出るような興行に出たい」とぶち上げた。  また、同大会のセミでは東洋太平洋同級王者の堀池空希(24)=横浜光=がタク・ユン(韓国)を7回TKOで下し、2度目の防衛に成功。神戸市出身の新鋭は、WBOアジアパシフィック同級王者・李健太との地域タイトル統一戦を熱望し、「まだまだこれから上に行く。李健太選手と統一戦をやって世界に行きたいので、最低ラインは(アピール)できたかな。これからもっと上の舞台に行って、世界で戦える選手になりたい」と誓った。

  • 大型補強敢行のレアル、CB補強にも動く?ターゲットはビジャレアルDF

    2026年08月01日 23:30
    レアル・マドリードが、ビジャレアルに所属するポルトガル代表DFレナト・ベイガ(23)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『MARCA』が伝えた。 今夏にジョゼ・モウリーニョ監督が復任したレアルはすでにスペイン代表DFマルク・ククレジャやポルトガル代表MFベルナルド・シウバなど5選手を補強。さらに、ライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの獲得にも迫っているとされている。 さらに、レアルはセンターバックの補強を望んでおり、W杯で好プレイを披露したベイガをリストアップしている模様。ただ、ビジャレアルは2032年夏まで契約を結んでいるポルトガル代表DFに高額な移籍金を要求するとみられている。 スポルティングCP下部組織出身のベイガは、欧州複数クラブを経て、2025年夏にビジャレアルへ完全移籍。複数ポジションでプレイ可能なポリバレント性と強靭なフィジカルを活かした対人守備を武器に昨季はラ・リーガ32試合に出場し、今夏の北中米W杯では5試合に出場していた。 なお、レアルはセンターバックを補強するために余剰戦力を売却しなければならず、スペイン代表DFラウール・アセンシオが有力候補になっているとのこと。ただ、同選手は右足を負傷し、6週間程度の戦線離脱を強いられる見込みとなっている。

  • 22歳の若きポルトガル代表DFがプレミアへ挑戦! ボーンマスが移籍金総額54億円でA・シウヴァを獲得

    2026年08月01日 23:22
     ボーンマスは1日、ベンフィカからポルトガル代表DFアントニオ・シウヴァを完全移籍で獲得したことを発表した。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は2140万ポンド(約45億円)となり、最大430万ポンド(約9億円)のボーナスが付帯する。  2003年10月30日生まれのアントニオ・シウヴァは、ベンフィカの下部組織出身。2022年4月にトップチームデビューを飾ると、翌シーズンからスタメンセンターバックに定着し、弱冠22歳ながら同クラブで通算183試合に出場し、計4つのタイトル獲得に貢献した。さらに、ポルトガル代表には2022年11月にデビューを果たし、同年に行われたカタールW杯およびUEFA EURO 2024に出場。惜しくも北中米W杯には選出されなかったが、すでにA代表通算20キャップを刻んでいる。  ボーンマスは昨シーズン限りでアルゼンチン代表DFマルコス・セネシが契約満了に伴い退団しており、CBの補強が迫られていたが、若きポルトガル代表DFを射止めた。  初の海外移籍となったアントニオ・シウヴァはクラブの公式サイトを通じて、以下のように述べている。 「ここに来ることができてとても嬉しいです。ボーンマスの一員として、プレミアリーグでプレーできるのは光栄なことです。チームメイトと一緒にシーズンをスタートするのが待ち遠しいですし、ここにいられることに興奮しています」 「常に勝利を目指したいですし、全力を尽くし、ファンのためにプレーします。ピッチで最高のパフォーマンスを発揮するために必要な能力はすべて兼ね備えていると思っているよ」

  • 「とても良い試合」9年ぶりさいたまダービーはドロー、大宮のナダル監督が目指す形は「攻撃的に主導権を握る」

    2026年08月01日 23:22
     RB大宮アルディージャのナルシス・ペラッチ・ナダル監督が、「Juiceスペシャルマッチ」の浦和レッズ戦を振り返った。

  • 3バック変更の千葉、指揮官が理由明かす「SBの選手がいなかった」 第1登録ウインドーは9月中旬まで「本当に何があるか分からない」

    2026年08月01日 23:22
     ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルによる第31回ちばぎんカップが行われた。シーズン移行に伴い、今年2回目の開催となった伝統の“千葉ダービー”は、スコアレスで90分が終了。2019年の第24回大会以来となるPK戦にもつれ込み、柏が5-4で制した。 「僕が千葉に来てから、センターバックの選手を3枚並べて戦うのは、おそらく初めてだったと思う」と、千葉を率いる小林慶行監督。新加入のダニエル・ホール、鳥海晃司、河野貴志の3人を並べる3バックを採用し、右に田中和樹、左に津久井匠海を配置した『3-4-2-1』の布陣で臨んだ。布陣変更の意図について、小林監督は「ケガ人やコンディション不良、移籍というところで、しっかりとトレーニングができるサイドバックの選手がいなかった。そういった背景の中、選手たちはこの1週間の準備でよくやってくれたと感じています」と説明。“急造”での3バックだったことを明かし、ファイトし続けた選手たちを称えた。  先月28日、不動の右サイドバック橋壱晟が、ヴィッセル神戸へ完全移籍。開幕直前の電撃移籍となった。これを受けて千葉は、水戸ホーリーホックから右サイドバックを主戦場とする飯田貴敬を獲得。第1登録ウインドー(夏の移籍期間)は9月16日(水)までとなっており、開幕以降も主力選手のケガや移籍などで、さらなる動きがある可能性も考えられる。  小林監督は「重要な選手が抜かれ、誰を獲得できるか分からない中でずっと進んでいく部分もあります。どのクラブもそうだと思いますが、リーグにおけるカテゴリーがあり、上から決まっていくものなので、時間的にもそうですし、下のテーブルにいるクラブは誰の出入りがあるのか分からない。いろいろな戦い方を決めていかなければいけないということを、僕自身初めて目の当たりにしています。そういったところも考えながら進んでいかないといけない」と難しさを吐露した。  2026/27シーズンの明治安田Jリーグは、いよいよ来週7日(金)に開幕。千葉はアウェイでサンフレッチェ広島との一戦に臨む。飯田の獲得により再び4バックに戻す可能性もあるが、3バックを主体とする広島に対し、3バック同士のミラーゲームとする形も考えられる。小林監督は「やっていくしかないですし、積み上げていくしかない。なるべく早くチームとして固まればいいですけど、まだ分からない部分もたくさんあります。移籍市場がオープンしていること、ケガ人も含めて本当に何があるか分からない。しっかりと自分たちのマックスのパワーが出せるように準備はしていきたい」と前を向いた。 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

  • 阪神 糸井嘉男氏は伊藤将の粘投を称える 試合のポイントは?

    2026年08月01日 23:18
     「ヤクルト3−7阪神」(1日、神宮球場)  阪神、オリックス、日本ハムで活躍した糸井嘉男氏(本紙評論家)は、先発・伊藤将の粘投を勝因の一つに挙げた。  伊藤将は2点リードの二回に高橋、長岡の適時打で3点を失い、逆転を許した。なお2死一塁で塩見を迎えた場面で雨脚が強くなり、この日2度目の中断となった。それでも約40分間後、塩見を空振り三振に斬り、追加点を与えなかった。  直後の三回に森下の逆転2ラン、六回には坂本の3ランが飛び出した。伊藤将は5回3失点で、今季初勝利を挙げた。  糸井氏は「試合中断やグラウンドの状況などもあり、かなり難しい中での登板だったと思う。悪天候の中、集中力を保つのも難しかっただろう」と推測。「細かいコントロールで勝負する投手。よく踏ん張ったと思います。今季初勝利ナイスピッチング!」と称えた。  さらに「試合のポイントは坂本選手の3ラン」とし「なんとか伊藤将投手に初勝利を付けてあげたいという思いが伝わってきました」と女房役の奮闘もねぎらっていた。

  • DeNA・牧「ばあちゃんに打たせてもらった」慶弔休暇明けで最愛の祖母に捧げるアーチ

    2026年08月01日 23:15
     「巨人7−8DeNA」(1日、東京ドーム)  DeNA・牧秀悟内野手(28)が三回、左越えにソロ本塁打を放った。  7月31日の巨人戦で、慶弔休暇特例により出場選手登録を抹消し、この日に試合に復帰。牧は、「母方のおばあちゃんが亡くなって。ずっと昔から世話になったので。最後、顔が見られて良かった」と、長野に住む祖母が86歳で死去したことを明らかにした。  アーチを架けた直後、天を見上げるような仕草も。「打った感触としては、あんまり入る打球じゃないなと思いましたけど、ばあちゃんに打たせてもらったのかなと思います」と最愛の祖母に捧げる一撃となった。  在りし日の思い出を振り返り、「足が悪いんですけど、小学校とか中学校の時は、よく試合を見に来てくれました。ばあちゃんが作るけんちん汁がめっちゃ好きだったので、そのために帰ったりもしてました」としみじみ話していた。

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