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2026年04月03日 18:00
ニッポン放送は3日、4月24日に横浜スタジアムで行われるDeNA−巨人で清原和博氏がスペシャルゲスト解説を務めると発表した。
放送席で清原氏とタッグを組むのは、メジャーリーグでも活躍した「大魔神」こと佐々木主浩氏。このタッグで『ニッポン放送ショウアップナイター』に登場するのは今回で3度目。昨年4月、8月に「巨人×DeNA」の解説を担当し、清原氏は打者目線、佐々木氏は投手目線でそれぞれの古巣を詳しく解説した。
▼ 清原和博氏
「今回は横浜スタジアムで大魔神・佐々木と一緒に解説できるということで、すごく楽しみにしています。キャッチャー出身の監督同士が率いる両チームがどんな野球を見せてくれるのか、しっかり解説します!」
2026年04月03日 17:38
「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神は3月30日に支配下契約を結んだばかりの福島圭音外野手が「8番・左翼」でプロ初スタメン出場する。前日2日・DeNA戦(京セラ)では七回に代打でプロ初打席を迎え、二ゴロに倒れたもののファウルで7球粘るなど相手投手に13球を投じさせ、藤川監督からは「いやぁ、使いたくなるね」と称賛されていた。
先発はエース・村上。昨季3勝0敗、防御率0・83と好相性の球場で今季初白星を狙う。
試合開始は18時の予定。両チームのスタメンは以下の通り。
【阪神】
1番・中堅 近本
2番・二塁 中野
3番・右翼 森下
4番・三塁 佐藤輝
5番・一塁 大山
6番・遊撃 木浪
7番・捕手 坂本
8番・左翼 福島
9番・投手 村上
【広島】
1番・中堅 大盛
2番・右翼 中村奨
3番・遊撃 小園
4番・三塁 佐々木
5番・左翼 ファビアン
6番・二塁 菊池
7番・捕手 坂倉
8番・一塁 モンテロ
9番・投手 床田
2026年04月03日 17:36
【Buffaloes Inside】
オリックスの曽谷龍平投手が自身の“開幕戦”に向け、順調な調整を続けている。
「前回よりはいい感覚で投げることができました。変化球の精度は上がった感じがします。右バッターのインコースの真っ直ぐをもっと投げて、もう一段、レベルを上げたい」。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)から帰国後、2度目の先発登板を終えた曽谷が、笑顔で投球内容を振り返った。
4月2日に行われたファーム交流戦、DeNA戦(杉本商事Bs舞洲)で、5回2/3を73球、被安打2、4奪三振、2与四球、1失点。5回までは完璧だった。伝家の宝刀、スライダーが決まり1安打。DeNA打線の早打ちと、田島光祐捕手が二盗を刺す守りの援護にも助けられ、52球で5回を終えた。「一応、5回の予定だったのですが、もう1回、投げさせてもらいました」と志願の続投。
2死一、二塁から田内真翔内野手に右前打を許し1点を与えたところで降板したが、予定外の6回は変化球を多投するなどテーマを変えて臨んだだけに、ダメージはない。前回先発した3月26日の阪神戦(2回2/3、45球、被安打5、1本塁打、3失点)とは違った姿を見せることができた。
「いつでも(1軍で投げる)準備はできています」という言葉からは、次週の6連戦での登板への決意がうかがえた。
やっと訪れる自身の開幕。発奮する材料もある。WBCにともに出場した宮城大弥投手の存在だ。開幕投手を務め、同じ日のデーゲームの西武戦(ベルーナドーム)で今季初勝利(通算50勝)を挙げた。取材中に「どうなってます?」と試合経過を逆質問。「3回に1失点したが、チームが逆転してくれた」と告げると「すごいですね。負けてられません(笑)」
年齢では曽谷が1つ上だが、プロ入りでは3年“後輩”になる。「実力では彼の方が、もちろん上です。(追いつけるように)毎日、必死でやるだけです」。調整登板から勝負のマウンドへ。最低2桁勝利を目標にする曽谷のシーズンが、間もなく始まる。
取材・文=北野正樹
2026年04月04日 15:04
アヤックスの日本代表DF板倉滉が復帰に近づいているようだ。
この29歳は昨年の夏にアヤックスに加入。今季ここまで公式戦で21試合に出場しているものの、背中の問題によって現地1月24日に行なわれたエールディビジ第20節のフォレンダム戦以降、欠場が続いている。
森保ジャパンが先日、スコットランド、イングランドと戦った英国遠征にも参加できなかった。
アヤックスは4月4日にトゥエンテ戦を控えるなか、アヤックス専門メディア『AJAXSHOWTIME』によれば、オスカル・ガルシア監督は板倉が出場できるかを問われ、「可能性はある」と述べた。
「様子を見なければならない。彼はここ2日間トレーニングしている。まだ本格的なではないが、キアン・フィッツ=イム、冨安健洋、ダフィ・クラーセンの3人よりは復帰に近い」
約2か月半ぶりにピッチに立てるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月04日 14:54
チェルシーが、姉妹クラブであるストラスブールに所属するアルゼンチン代表MFバレンティン・バルコの獲得に近づいているようだ。
チェルシーのオーナーを務めるコンソーシアム『BlueCo』が2023年6月にストラスブールを買収して以降、両クラブ間では積極的に取引が行われており、昨年9月にはオランダ代表FWエマヌエル・エメガが2026年夏に合流することが発表されているほか、今年1月にはリアム・ロシニアー監督もチェルシーの指揮官に引き抜かれているなか、中盤や左サイドなどでプレーする現在21歳のバルコもチェルシーに完全移籍となることに近づいているようだ。
アルゼンチンメディア『TyC Sports』の報道によると、まだ最終合意には至っていないものの、チェルシーはバルコの獲得に向けて姉妹クラブと交渉中であることを報道。一方、アルゼンチンメディア『ESPN』は、バイエルンからも狙われていたが、チェルシーに移籍することで合意したとも伝えており、同選手のチェルシー行きは決定的になっていることが伝えられている。
現在21歳のバルコは母国の名門ボカ・ジュニオルスの下部組織出身で、2021年7月にトップチームデビューを飾った。2024年1月にブライトンに完全移籍して欧州上陸を果たしたが、定着はできず。同年8月にはセビージャへの半年間のレンタル移籍を経験後、2025年2月にストラスブールへレンタル移籍で加入し、同年7月に1000万ユーロ(約18億円)で完全移籍となった。今季はここまで公式戦37試合出場で2ゴール9アシストを記録している。
また、2024年3月にアルゼンチン代表デビューを果たした後、なかなか出場機会がなかったが、通算2試合目の出場となった先月31日に行われたザンビア代表戦(◯5−0)では代表初ゴールを挙げ、FIFAワールドカップ2026に向けたメンバーに入るかも注目が集まっている。
2026年04月04日 14:35
ロッテ−ソフトバンクの試合前に、OBの清水直行氏が始球式を行った。
清水氏は球団を通じて「TEAM26が20周年を迎えこのような機会に参加することができたこと、そして今日ライトスタンドから自分に向けてコールしていただいたファンの皆様、本当にありがとうございました。現役時代もあのコールに励まされたことを思い出しますね。これからもマリーンズを後押ししていただけたら嬉しいです。このような機会を作ってくださった千葉ロッテマリーンズに感謝いたします」とコメントした。
2026年04月04日 14:27
「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)
DeNAの相川監督が初回の守備で初球にリクエストを成功させる珍事があった。
2026年04月04日 14:18
「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)
巨人の先発・ハワードが初回からDeNA打線に打ち込まれ3失点。苦しい船出となった。
立ち上がり、先頭の牧に左前打を浴びた。1死後、筒香には右前打を浴び、一、三塁とピンチを広げた。ここで佐野に内角高めのつり球がストライクゾーンに入ってしまい、右翼線へ適時二塁打を浴びた。
なおも1死二、三塁となり、巨人は初回から異例の内野前進守備シフトを敷いた。これ以上の失点は避けたいという思いがにじみ出ていたが、松尾を四球で歩かせてしまい満塁とピンチを拡大。ここでベンチから内海投手コーチが出てマウンドに向かい、間を取った。
しかしヒュンメルには内角の変化球を右翼線にはじき返され、2点二塁打を許した。梶原は見逃し三振に仕留め、林は申告敬遠で満塁に。投手の入江勝負を選択し、最後は力で押し込んで二ゴロに打ち取った。
ハワードは移籍後初登板となった3月28日の阪神戦で6回1失点(自責点0)と好投したが、2戦目でまさかの立ち上がりとなった。それでも二回はしっかりと修正し、上位打線を三者凡退に仕留めた。さらに三回には3者連続三振の圧巻投球。二回2死から4者連続と激変の姿を見せた。
しかし、四回の守備でバント処理の際に足を痛めたのか負傷降板。3回1/3を5安打4失点だった。
2026年04月04日 14:12
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
日本ハム・有原航平投手が、先発する5日のオリックス戦(エスコン)の必勝を誓った。
今季初登板だった3月29日のソフトバンク戦では、昨季まで在籍した古巣に6回7失点と打ち込まれ、チームも開幕3連敗。責任を果たせなかった。それだけに「本当に試合で結果を出すことだけ考えて調整してきた。明日しっかりチームが勝てるように頑張りたい」という言葉にも力がこもった。
本拠地開幕となった3月31日のロッテ戦で細野がノーヒットノーランを達成。そこから3勝1敗と、チームは上昇気流に乗っている。有原は「本当にいい雰囲気でできている。前回、自分が流れを持ってこられなかった分、今回またしっかりチームに流れを作れるように、初回から入ってきたい」と意気込むと、その後も「本当に勝ちたいというのだけ」、「明日はとりあえず勝つことしか考えていない」と、勝利への執念をあらわにしていた。
2026年04月04日 14:05
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、エジプト代表FWモハメド・サラーが戦列に復帰すると語った。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
先月21日に行われたプレミアリーグ第31節のブライトン戦を筋肉系の負傷で欠場していたサラーが、4日に行われるFAカップ準々決勝に出場できるかに注目が集まっていたなか、スロット監督は「彼は昨日も練習に参加し、今日も練習に参加する。明日の試合には出場可能だ」と同選手のコンディションが整っていることを明かした。
なお、先月24日に今シーズン限りでリヴァプールを離れることを発表したサラーにとっては、発表後初の試合となるが、スロット監督は「モーにとってクラブを去るか残るかは問題ではないと思う」とその決断はサラーのパフォーマンスに影響を与えないとの考えを示した。
「彼がこの8、9年間ずっと示してきたのは、常に最高のコンディションでプレーし続けてきたということであり、それはこれからも変わらないだろう。最終的にチームを去るモーはこのクラブに在籍した長年の間、常に全力を尽くしてきた」
「彼にはもっと多くの貢献をしてほしいと願っているけど、それは現実的ではない。なぜなら、彼は常に全力を尽くしてきたからだ。そして、彼はシーズン終了までその努力を続けるだろう。もし、モーが長年維持してきたようなコンディションでプレーしてくれるなら、シーズン終盤に向けて私たちにとって大きな力になるだろう」
2026年04月04日 14:05
元日本代表DFのワンプレーが物議を醸した。
2026年04月04日 14:00
来季のCL出場権獲得も現実的となっているマンチェスター・ユナイテッド。マイケル・キャリック暫定監督の続投がどうなるかはわからないが、かつての地位を取り戻すためにも今夏の補強は重要なポイントとなる。
元マンUのリオ・ファーディナンド氏は自らのポッドキャスト『Rio Ferdinand Presents』で、次の移籍期間に獲得すべきは最低4人であると持論を展開した。
「もし私がクラブの人間なら、優先的に獲得するのはセントラルMF2人だろう。1人はレギュラーとして起用し、もう1人はブルーノ・フェルナンデスやコビー・メイヌーと交互に起用できる若手選手だ」
「もう1人、若いFWを獲得したいね。既存の選手たちのバックアップとして活躍してくれるような選手だ。それから、サイドバックも1人獲得したい」
「以上だ。10人の新戦力が必要だと言う人もいるだろうし、ほどんどのポジションは改善の余地があるが、大規模な改革は必要ないと思う。確かに多くの課題はあるが、これが現実的な範囲だろう」
なかでも優先的に獲得すべきは、ノッティンガム・フォレストMFエリオット・アンダーソンだと考えているようだ。
「シーズンの初めは誰もが(カルロス・)バレバについて語っていたが、彼の調子は少し落ちてきたようだ。エリオット・アンダーソンは、まるで列の先頭に飛び出してきたように見える。彼は素晴らしい選手だと思う。選手としてだけでなく、人格的にも理想的なタイプだと思う。彼はチームにとって良い戦力になるだろう」
「ユナイテッドに必要なのは、攻守にわたって活躍できる選手、広い範囲をカバーできる選手だ。ダイナミックで、頑丈で、力強く、チームを牽引できる選手。今のところ、アンダーソンはその条件をすべて満たしているようだ。だが他にも有望な選手が何人かいると思う。まだ名前は挙げないでおこう。目をつけられたくないからね」
補強ポイントは多けれど、重要なのは4つだと語ったファーディナンド氏。クラブが抱える負債の問題もあり、どれくらい資金を投入できるのかという問題もつきまとうが、マンUは来季こそ優勝争いを繰り広げるだけの戦力を確保することができるだろうか。
2026年04月04日 13:56
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
人気アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」が試合前のファーストピッチに登場した。
投球を担当した坂井仁香は背番号3のユニホームでマウンドへ。左打席に立った清宮に対して左腕から投じたボールは手前で弾み、転がって清宮の後ろを通過した。坂井は思わず「キャーッ!」と声を上げ、清宮が空振りした。
坂井は登板後「頑張って届きたかったんですけど、ちょっとギリギリ届かなくて。でも、すごく楽しかったです」と振り返った。
同グループは昨年、「エスコンときめき大使」就任や「F FES 2025 Supported by Fanatics」で清宮フレンズと競演した。
2026年04月04日 13:51
プロレスリング・ノアのGHCヘビー級王者・Yoshiki Inamuraが4・12愛知・名古屋金城ふ頭アリーナで「T2000X」アルファ・ウルフと6度目の防衛戦を行う。
Inamuraは、3・8横浜武道館で拳王を破りベルトを死守したリング上で次期挑戦者を「世界を知る。そしてWWEのエクスペリエンスを持つそんな人とファイトがしたいです!フー・イズ・マイ・ネクストチャレンジャー?」と呼びかけると、WWEに参戦経験のある前王者のKENTAがリングインした。
KENTAは「違う。違う。俺の話をしにきたんじゃない。WWEのエクスペリエンスを持って俺の友達でもあり、新しいWhite Raven Sqwadのチームメートを紹介しに」と切り出すと花道に「T2000X」ヨシ・タツと「GHCナショナル王者」アルファ・ウルフが現れ、KENTAを襲撃し、ヨシ・タツが「世界最大のレスリングイベント、レッスルマニア。日本人男子選手が最後に勝利したの、いつか知っているか?2013年3月だよ。あれから13年、誰一人勝者として引き上げる者はいなかった。最後に勝者としてあの花道を引き揚げたのは、この俺だ」と誇り「俺の推薦だったら納得できるだろ?次、GHCヘビー級選手権、次期挑戦者はT2000Xアルファ・ウルフだ」と勝手に決めつけ、王者も受諾し名古屋でのV6戦が決定した。
4・1後楽園ホールでのタッグマッチでの前哨戦でウルフに敗れた王者。風雲急を告げてきた名古屋決戦を前にInamuraはスポーツ報知の取材に応じ、ウルフに「ミーは、ミスター・ウルフにプロレスラーとしての覚悟を問いたい」と明かした。その意味を「ナショナル王者でありながら、このチャレンジにベルトをかけてこない。ミーは、二冠戦で戦う覚悟を固めていましたが、ベルトをかけないということはプロレスリング・ノアのリングですべてをかけて戦う覚悟が足りないのでは?と思ってしまいます」と説き、さらにウルフが悪の軍団「T2000X」に加入し無法ファイトを展開していることに「ウルフは、今のファイトをしなくても十分に素晴らしいプロレスラーだとミーは評価しているんです。なのに、今、あんなファイトでいいのか?本当にユーは、納得しているのか?名古屋でウルフにその覚悟も確かめたいと思っています」と明かした。
2018年9月のデビューから7年あまりで世界最大の団体「WWE」育成ブランド「NXT」を筆頭に英国、ドイツなど欧州各国で戦いを重ね、さらに国内では新日本プロレス勢とも対戦してきた王者。歴戦の中で分かったことは「プロレスリング・ノアこそ世界で最もハードでタフな随一のスタイルの団体ということです。ミーは、プロレスリング・ノアのスタイルに誇りを持っています。だから、ウルフにもその誇りを持ってもらいたいんです。ミーとGHCヘビーのベルトをかけて戦うことでウルフにプロレスリング・ノアで戦う誇りも取り戻させます」と誓った。
Inamuraは、名古屋決戦で「プロレスリング・ノア」プライドをテーマにV6戦へ挑む。
(取材・執筆 福留 崇広)
◆4・12名古屋全対戦カード
▼GHCヘビー級選手権試合
王者・Yoshiki Inamura VS 挑戦者・アルファ・ウルフ
▼GHCタッグ選手権試合
王者組・内藤哲也、BUSHI VS OZAWA、政岡純
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
王者組・ドラゴン・ベイン、アレハンドロ VS キッド・ライコス1号、キッド・ライコス2号
▼タッグマッチ
清宮海斗、晴斗希 VS マサ北宮、杉浦貴
▼6人タッグマッチ
丸藤正道、拳王、AMAKUSA VS 遠藤哲哉、HAYATA、稲畑勝巳
▼6人タッグマッチ
小峠篤司、モハメド ヨネ、Hi69 VS ヌル、タダスケ、カイ・フジムラ
▼タッグマッチ
Eita、鶴屋浩斗 VS アンヘル・レイエス、RYUSEI
▼6人タッグマッチ
大原はじめ、小田嶋大樹、郄橋碧 VS 征矢学、ブラックめんそーれ、小柳勇斗
2026年04月04日 13:50
<アラムコ選手権 2日目◇3日◇シャドウクリークGC(ネバダ州)◇6765ヤード・パー72>最高瞬間風速8メートルを記録し、ただでさえ難しいコースを一層厳しくした。
2026年04月04日 13:40
『THE Sun』が報じたところによると、2025年のプレミアリーグ、マンチェスター・シティのホームであるエティハド・スタジアムで多くの薬物が押収されたようだ。
同紙によると、スタジアムで発生するサポーター同士の暴力行為について、薬物がそれらを助長しているという懸念から、スタジアムには麻薬探知犬が配備されているという。
2025年、英国のスタジアム全体でコカイン等の薬物が386件押収されており、そのうち60件がシティのエティハド・スタジアムで見つかっている。
2番目に多かったのはマンチェスター・ユナイテッドのオールド・トラフォードで38件。チャールトンのザ・バレーが32件、チェルシーのスタンフォード・ブリッジで24件、ブライトンのファルマー・スタジアムで17件と続いている。
容疑者の1人はマジックマッシュルームをブライトンのホームであるファルマー・スタジアムに持ち込もうとしたところで警備員に止められている。
2026年04月04日 13:23
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
両チームのスタメンが発表された。
日本ハムは左かかと痛のレイエスが3試合連続でスタメンから外れた。西川が今季初めて1番で起用された。
両チームのスタメンは以下の通り。
【日本ハム】
1番・中堅 西川
2番・一塁 清宮幸
3番・二塁 野村
4番・三塁 郡司
5番・右翼 万波
6番・DH 吉田
7番・左翼 水谷
8番・捕手 田宮
9番・遊撃 水野
投手・達
【オリックス】
1番・中堅 麦谷
2番・三塁 宗
3番・DH 西川
4番・二塁 太田
5番・一塁 シーモア
6番・左翼 中川
7番・右翼 広岡
8番・捕手 若月
9番・遊撃 紅林
投手・九里
2026年04月04日 13:20
各地でのプレイオフが終わり、正式にW杯に出場する48か国が決まった。開幕戦は日本時間6月12日、朝4時のメキシコ対南アフリカ戦となる。
『The Athletic』ではこの全出場国の中で、1位から3位の表彰台に上がる可能性のある3か国を1から48までランキング方式で発表した。
1位はスペインだ。直近の大きな国際大会であるEURO2024を制しており、欧州予選もW杯で切り抜けた。優勝となれば、2010年の南アフリカ大会以来となる。
2位はアルゼンチン。2024年度のコパ・アメリカを制しており、前回のW杯では優勝している。何よりリオネル・メッシに出場の可能性があり、そうなれば連覇も十分に考えられる。
そこからフランス、ブラジル、オランダ、イングランドと続き、アジアでの最高順位は16位の韓国となった。
3月の代表ウィークではオーストリア、コートジボワール相手に連敗を喫したが、W杯のグループステージではチェコ、メキシコ、南アフリカと同組のグループA。比較的相手に恵まれた印象がある。
そして、日本はノルウェー、コートジボワールに次ぐ21位。グループステージではオランダ、スウェーデン、チュニジアと同組。韓国と比べ、難しいグループなのは間違いない。
出場権を勝ち取ったスウェーデンではアーセナルのヴィクトル・ギェケレシュが2試合ともにゴールを挙げており、警戒すべき選手の1人といえる。
ただ、同メディアが「今大会は勝ち進むだけの力は間違いなく備えている」と語るように、イングランドを撃破した日本への期待は大きい。ここまで最高成績がベスト16だが、ベスト8に進むことはできるのだろうか。