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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • トッテナムがアルゼンチン代表DFセネシをフリーで獲得!…ロバートソンに続く今夏2人目の新戦力に
  • 「途中までやった」主将の遠藤航はフルメニューをこなせず…オランダ戦まであと4日、出場は厳しいか【日本代表】
  • 「かっこいいでしょ」長友佑都がW杯開幕直前に“特注ヘアバンド”を披露!新たなトレードマークになるか
  • 「移籍金収入は予算に入ってないの!?」欧州育成の名門に驚かれたJクラブの実情。“タレント輸出大国”はどうすれば移籍金ビジネスで潤えるのか【現地発】
  • 「えっ!」英雄メッシがアイスランド戦直後に遭遇した“まさかの人物”に仰天→熱い抱擁「僕が誰か分かる?って訊いてきたんだけど…」
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スポーツトピック
  • トッテナムがアルゼンチン代表DFセネシをフリーで獲得!…ロバートソンに続く今夏2人目の新戦力に

    2026年06月11日 03:40
     トッテナム・ホットスパーは10日、ボーンマスからアルゼンチン代表DFマルコス・セネシをフリートランスファーで獲得したことを発表した。背番号は「5」に決定。契約期間は1年の延長オプションが付随する2030年6月までの4年契約とみられている。  現在29歳のセネシは、2022年8月にフェイエノールトからボーンマスに移籍で加入すると、初年度からセンターバックの定位置を確保した。ボーンマスでは公式戦通算128試合出場で6ゴール10アシストを記録しており、とりわけ今シーズンはリーグ戦37試合に先発出場して5アシストをマーク。ボーンマスのクラブ史上初となるヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に大きく貢献した。また、FIFAワールドカップ2026のメンバーには選出されなかったものの、アルゼンチン代表として通算3試合に出場している。  安定した守備力に加え、左足の正確なパスで攻撃の出発点としても機能する実力者に関してはボーンマスで指導を受けたアンドニ・イラオラ監督が新指揮官に就任したリヴァプールからの関心も伝えられたが、当初の報道どおり、プレミアリーグ残留を決めたトッテナムとなった。  7月1日付けでスパーズの新戦力となる29歳DFはクラブ公式サイトを通じて意気込みを語った。 「トッテナム・ホットスパーの選手になれたことは、本当に特別な気持ちだよ。クラブは最初から、なぜ僕を必要としてくれたのか、そして自分がクラブの未来を築く上でどれほど重要な役割を担ってくれるのかを示してくれた。とてもワクワクしているし、早くその一員としてプレーしたい気持ちでいっぱいだ」 「ピッチに立つたびに、ファンのみんなに誇りに思ってもらえるよう、そしてクラブを本来あるべき場所へ連れ戻せるよう、全力を尽くすよ。トッテナムでタイトルを獲得したいし、そのためにできる限りのことをするよ」 また、ロベルト・デ・ゼルビ監督も自身のスタイルに合致する新戦力への大きな期待を語っている。 「マルコスの経験、ボールコントロールの巧みさ、そして闘争心は、守備力を強化するだけでなく、フォーメーションの柔軟性も高めてくれるだろう。彼はポゼッション重視のチームでプレーすることに長けており、試合の流れを読む力も非常に高く、厳しい環境でも活躍できる資質を備えている」 「また、彼のメンタリティと向上心も素晴らしいと思う。彼と一緒にプレーし、チームにどれほど貢献してくれるのか、今から楽しみだ」  プレミアリーグ17位から巻き返しを図るトッテナムは、先日にスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンを同じくフリートランスファーで獲得しており、まずはディフェンスラインの再構築を進めている。 【公式発表】Jリーグでも指揮を執ったオジー・アルディレス氏が同胞加入発表   Our shirt is yours now. Marcos Senesi, welcome to our family 🤍 pic.twitter.com/utnK4ZJQYT— Tottenham Hotspur (@SpursOfficial) June 10, 2026

  • 「途中までやった」主将の遠藤航はフルメニューをこなせず…オランダ戦まであと4日、出場は厳しいか【日本代表】

    2026年06月11日 04:41
     北中米ワールドカップに向けて調整中の日本代表は、6月8日にメキシコのモンテレイからベースキャンプ地のナッシュビルに入った。  翌9日はオフとなり、10日にトレーニングを再開した。  アイスランド戦に左足に違和感を覚え、モンテレイでの事前合宿は全て別メニューだった遠藤航は公開された限りでは全体練習に参加していた。    だが、練習後、キャプテンは一言だけ、「途中までやって、最後は(状態を)確認した」とコメント。足早に取材エリアを立ち去って行った。  まだフルメニューをこなせていないようで、4日後のオランダ戦出場は厳しいかもしれない。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • 「かっこいいでしょ」長友佑都がW杯開幕直前に“特注ヘアバンド”を披露!新たなトレードマークになるか

    2026年06月11日 04:36
     2026年6月10日(日本時間11日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表がベースキャンプ地のナッシュビルで練習を実施した。気温33℃、強い日差しが照りつける中、今日から本格的なトレーニングに臨んだ。  この日の主役は長友佑都だろう。日の丸と背番号の「5」が入ったヘアバンドを着けて登場。子供たちとの交流イベント限定かと思われたが、そのままヘアバンド姿でトレーニングにも参加した。  囲み取材に応じた長友は記者団にまず「カッコイイでしょ」とアピールしたあと、そのヘアバンドが特注であることを明かした。 「特注です。ここに来る前、日本でリクエストしました。着けるタイミングは全然考えていませんでしたが、ナッシュビルに入ってワールドカップの熱量と、もういよいよ感が出てきたんで、ちょっと気合いを入れて今日着けたという感じです」  実は当初、長友が考えていたのはヘアバンドではなくハチマキだった。 「ハチマキを着けて試合をしたいけど、できるか分からないので。ハチマキだと日焼け止めを塗って汗が出ると結構目が染みますが、ヘアバンドだとそれがなかった。かなり良かったです。感触良かったので、試合で着けて問題ないならやりたいですけどね」    そんな長友から「(ヘアバンド姿は)やばい長友みたいになってないですか? 大丈夫?」と記者団に逆質問。「大丈夫です」との回答をもらうと、長友は笑みを浮かべた。  ワールドカップ開幕直前に披露した”特注ヘアバンド”。長友の新たなトレードマークが、W杯の舞台で注目を浴びるかもしれない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • トピックス
  • 来季CL出場のマンU、今夏に左SBの補強へ…ニューカッスルDFホールやフルアムDFロビンソンに興味

    2026年06月11日 23:03
     マンチェスター・ユナイテッドは今夏の移籍市場で左サイドバック(SB)の補強を目指しているようだ。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。  2025−26シーズンのプレミアリーグを3位で終え、来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したマンチェスター・ユナイテッド。複数のコンペティションを戦い抜くため、戦力拡充を試みる今夏となる。  今季は左SBでイングランド代表DFルーク・ショーがフル稼働。近年は負傷にも苦しんでいたが、リーグ戦全試合となる38試合に出場し1ゴール1アシストを記録した。また、ポルトガル代表DFディオゴ・ダロトやモロッコ代表DFヌサイル・マズラウィらもプレーも可能となるが、クラブは左SBの強化を目指しているという。 『スカイスポーツ』によると、現在はニューカッスルに所属するイングランド代表DFルイス・ホールに関心を示している模様。同メディアは、ホールの獲得は有力な選択肢となる可能性があると見解を示しつつも、ニューカッスルは高額な移籍金を求めるだろうと伝えている。また、フルアムに所属するアメリカ代表DFアントニー・ロビンソンも候補に挙がっているようだ。  なお、デンマーク代表DFパトリック・ドルグに関しては、引き続きSBではなく攻撃的なポジションで起用されることが予想されている。今シーズンの後半戦をノリッジで過ごした19歳のハリー・アマスは、今夏のプレシーズンマッチで結果を残せば、チャンスを与えられるだろうとの見解が示されている。

  • 7連勝のハム新庄監督が「うちの投手にも真似してほしい」 称えた相手エースの“投球術”

    2026年06月11日 22:48
    4年ぶりの7連勝に手応え「まあでも、力がありますから」 ■日本ハム 3ー0 DeNA(11日・エスコンフィールド)  日本ハムは11日、エスコンフィールドで行われたDeNA戦に3-0で勝利し、2022年以来、4年ぶりの7連勝を飾った。好投手の東克樹投手に土を付けたが、新庄剛志監督は試合後、相手左腕について「うちの投手にも真似してほしい」と称えた場面があった。  最多勝利に2度輝き、3年連続2桁勝利中のエース相手に、5回までわずか1安打に封じられていた。しかし6回、1番からの3連打で好機をつくると、野村の右犠飛で先制に成功し、カストロの右前適時打で2点目を奪った。  野村の先制犠飛に、指揮官は「あれはデカかった。本当に。『頼むからゴロ打つな』という思いで。1打席目のライトフライでいいイメージを持って、そういう打ち方をしたんじゃないですかね」と頬を緩めた。  さらに「東君もいいしね。走者一塁で足を上げて、ゆっくり、あれギャンブルスタートしたら成功するんじゃないかなって思うんですけど。ちゃんと足を上げて、走った瞬間に牽制くるんじゃないかなっていうのもね。考えさせられるピッチング、うまさというか。だから(スタートを)かけられなかった。ああいうのを真似してほしいですよね、ウチのピッチャーにも」と言及。いつも通り、敵チームであろうと吸収すべきものはする姿勢をのぞかせた。  7連勝には「まあでも、力がありますから」とクールに一言。パ・リーグ全勝でまたしても上位との差は縮まらなかったが、「こうなるもんだと思っているので。これが終わってパ・リーグとの直接対決で白黒ハッキリつけなさい、ってことでしょうね。でも(交流戦)あと4つあるので、ここで落とせないという気持ちでやります」と連勝街道を突き進む。(町田利衣 / Rie Machida)

  • 田中将大が2回5失点、楽天が15安打で8点…阪神は交流戦3度目の3連敗

    2026年06月11日 22:39
     楽天8−2巨人(交流戦=11日)――楽天が先発全員の15安打で8点を挙げ、連敗を5で止めた。  8回2失点の滝中が3勝目。巨人は田中将が2回5失点と崩れ、引き分けを挟んで連勝は6で止まった。 ◇  ソフトバンク3−2阪神(交流戦=11日)――ソフトバンクが接戦を制し、今季3度目の5連勝。同点の七回に牧原大の適時打で勝ち越し、継投で逃げ切った。阪神は投打がかみ合わず、交流戦3度目の3連敗。 ◇  西武4−1広島(交流戦=11日)――西武が逆転勝ちで5連勝。四回に小島の2点打で試合をひっくり返した。平良は6回1失点で5勝目を挙げた。広島は1安打に終わり、3連敗となった。 ◇  オリックス4−2ヤクルト(交流戦=11日)――オリックスが同一カード3連勝。五回に宗の2点二塁打などで3点を先行、七回は西川の適時打で突き放した。ヤクルトは今季初先発の下川が踏ん張れず7連敗。 ◇  日本ハム3−0DeNA(交流戦=11日)日本ハムが零封し、4季ぶりの7連勝。六回、野村の犠飛とカストロの適時打で主導権を握った。孫易磊が来日3年目でプロ初勝利。DeNAは今季初の5連敗。 ◇  ロッテ3−2中日(交流戦=11日)――ロッテが延長サヨナラ勝ちでカード勝ち越し。6番手の沢田が十回を無失点に抑えると、その裏、佐藤の適時打で試合を決めた。中日は打線がつながりを欠いた。

  • U−19日本代表、浅田大翔のゴールでグループステージ連勝…3位決定戦進出の可能性は他会場の結果次第に

    2026年06月11日 22:30
     第52回モーリスレベロトーナメントのグループB第4節が11日に行われ、U−19日本代表はU−19ベネズエラ代表と対戦した。

  • ロッテ 佐藤がサヨナラ打、サブロー監督の金言で固めた思い「ファーストストライク、全力で振りに行こうと決めていた」交流戦5割以上確定

    2026年06月11日 22:28
     「ロッテ3−2中日」(11日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが延長戦を制しこのカード勝ち越し。交流戦の勝率5割以上が確定した。  延長十回、2死一、三塁、打席には佐藤。初球ボールのあと、2球目の変化球を右前にはじき返すサヨナラ打を放った。22年4月1日の西武戦(ゾゾ)以来4年ぶり3回目のサヨナラ打。ウォーターシャワーでずぶ濡れになりながら「めっちゃ気持ちいいです!」と笑顔が弾けた。  打席に入る直前にサブロー監督から声を掛けられた。  「『お前の悪いパターンだ』って言われてて。『何だろうな』と思った時に、『初球の真っ直ぐ見逃す、次のボール球振る』って言われて。『もう初球ガンガン行け』って言われて。ファーストストライク、全力で振りに行こうと決めていたんで。それが本当にいい結果になってよかったなと思います」と振り返った。  チームはこれで借金1。12日のDeNA戦でた4月4日以来の勝率5割復帰を目指す。これまで5度の借金1での戦いは全て敗れており、6度目のチャレンジ。佐藤は「ここから毎回負けるんで。絶対とりあえず借金返済して、また一回貯金作れるように。明日はとっても大事だと思うんで、しっかりやっていきたい」。交流戦で貯金を作って、リーグ戦に臨む。

  • 7連勝でも順位変わらず 日本ハム・新庄監督はパ全勝に「直接対決で白黒はっきりつけなさいということでしょう」交流戦あと4試合「落とせない気持ちはあります」

    2026年06月11日 22:28
     「日本ハム3−0DeNA」(11日、エスコンフィールド)  日本ハムが22年7月以来4年ぶりの7連勝。今季4度目の同一カード3連戦3連勝で、同最多の貯金5とした。7連勝は新庄監督就任5年目で最長タイとなった。ただ、この日はパ・リーグが全勝。パの順位では7連勝前の順位のまま変わらず4位のままだ。  試合後、新庄監督は全試合を見届けて姿をみせ「(最後の試合だったロッテ−中日も)ちゃっかりサヨナラ」と、苦笑い。「もうこうなるもんだと思って戦ってるんで。交流戦が終わって、パ・リーグとの直接対決で白黒はっきりつけなさいということでしょう」と、リーグ再開後の戦いを見据えつつ、交流戦残り4試合に向けて「あと4つあるので。落とせないなという気持ちはあります」と、気を引き締めた。

  • 初勝利の楽天・塩川監督代行「選手が気持ちを前面に出したプレーをしてくれた結果」とナインを称賛 次戦へ「今興奮してますけど、そんなん言ってる場合じゃない」

    2026年06月11日 22:18
     「楽天8−2巨人」(11日、楽天モバイル最強パーク)  楽天が大勝し、連敗を5でストップ。塩川監督代行は指揮を執って2戦目で初勝利となった。  打線が2桁15安打8得点と爆発。先発の滝中は8回4安打2失点で3勝目(2敗)を挙げた。試合後、塩川監督代行は「滝中をはじめ、本当に選手が気持ちを前面に出したというか。そういうプレーをしてくれた結果」とナインの一丸となった戦いを称賛した。  先発の滝中は七回に2点を返されたが八回も続投した。「滝中にはずっと抑えている中でなかなか勝ちをつけられていなかったというところは頭にありました。でもそれでも今日は今日なので。しっかり冷静に、青山コーチと相談しながら、本人の表情を見ながら、あそこは行こうと。迷いはなかったです」と振り返った。  12日からは広島と3連戦。「今興奮してますけど、そんなん言ってる場合じゃない。前進あるのみ。いいものはいい、反省するところは反省する。そこを冷静に判断していく必要が大事なのは分かっている。しっかりコーチと話し合って選手に伝えてというところの作業」と自らに言い聞かせるように話した。

  • 7連勝の日本ハム・新庄監督 プロ初勝利の孫易磊を絶賛「去年から7歳ぐらい大人に」最速158キロで圧巻投球「日々努力して考えながら体を作ってきたと思う」

    2026年06月11日 22:18
     「日本ハム3−0DeNA」(11日、エスコンフィールド)  日本ハムが22年7月以来4年ぶりの7連勝。

  • 阪神・平田2軍監督 小幡の4番起用を説明「チームを引っ張る自覚を持ってもらう意図も含めて」【一問一答】

    2026年06月11日 22:00
     「ファーム・西地区、広島5−1阪神」(11日、由宇球場)  阪神は完敗を喫した。先発のラグズデールは5回1/3を5失点。5四死球と制球が定まらず、広島の足を絡めた攻撃に翻弄(ほんろう)された。打線はチーム全体で9安打を放つも初回に挙げた1点止まりだった。  試合後の平田2軍監督の一問一答は、以下の通り。   ◇  ◇  −ラグズデールは制球難と走者を背負った場面での課題が失点につながった。  「いつも一緒だな。四死球が5か。いつものパターン。二盗、三盗も決められてな。コントロールも含めて、全てにおいて指導力不足だ、こちらのな。ランナーが出たら簡単に走られて、3安打で5点でしょ?初回もいきなりトップバッターにフォアボールでしょ。制球難も含めて対策をしっかり指導していかないと、毎回同じパターンなんでね。次投げるまでにはしっかり対策していかないかんわな」  −打線は小幡を4番起用した。  「北川(2軍打撃チーフ)コーチの発案や。4番じゃないよ、4番目(の打者)や」  −ファーム合流後初安打も放った。  「練習からちょっとずつ良くなってきてるけど、4番を任せてしっかりチームを引っ張るぐらいの自覚を持ってもらう意図も含めて(起用した)」  −井坪が3安打。打撃好調が続いている  「井坪はずっと良いよ。彼は3割残してるわけでしょ。井坪はずっと良い。無理のないバッティングの良い見本だよ、センターから右方向に。だから3割打ってんねん、井坪が一番頼りになんねん。見ててわかるやろ?強引にいかないもん」

  • ヤクルト トンネル抜け出せず痛恨7連敗 最大11の貯金が4に減少 12日から交流戦首位ソフトバンクと3連戦 池山監督「立ち向かわないといけない」

    2026年06月11日 21:57
     「ヤクルト2−4オリックス」(11日、京セラドーム大阪)  またトンネルを抜け出せなかった。ヤクルトが今季ワーストを更新する痛恨の7連敗を喫した。  再び打線を組み替えて臨んだが、苦戦を強いられた。モンテルを今季初めてトップバッターで起用する新オーダーを組んだ。1番打者は初回に内野安打で出塁したが、けん制で刺されて好機がしぼむ。池山監督は「いい形で塁に出たんですけど。ちょっと課題は残している」と説明。結果的に相手に主導権を握られてしまい、エスピノーザを攻略できなかった。  モンテルが3安打の猛打賞で2番に入れた岩田の2安打と2人合わせて5安打をマークし、「そういうところは、いい形はできてるのかなと思います」とプラス材料も口にする。  チームは交流戦の失速が響いて最大11あった貯金が4に減った。12日からソフトバンクとの3連戦(ペイペイ)を行う。「交流戦首位のチームに立ち向かわないといけない。3試合いい形で終われるようにまず明日、頑張っていきたい」。交流戦最後のカードで意地を見せる。

  • W杯の得点王は誰の手に? 英紙はケイン、ムバッペ、上田綺世に注目

    2026年06月11日 21:50
    開幕まで残りわずかとなったアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催のW杯。森保一監督率いる日本代表は出場を決めており、グループステージではオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。 『TheGuardian』では複数のライターを集め、同大会を展望。今大会の得点王は誰になるのか予想している。 その中で多くの票を獲得したのが、イングランド代表のハリー・ケインだ。32歳と30代に突入したものの、その得点感覚はさらに研ぎ澄まされており、今季のバイエルンでは公式戦51試合で61ゴールと異次元のゴール数を記録している。 イングランド代表はクロアチア、パナマ、ガーナと比較的楽なグループに入っており、予選から得点量産の可能性もある。 そして彼に並ぶ評価を得ているのが、フランス代表のキリアン・ムバッペだ。公式戦44試合で42ゴール、ケインの記録と比較すると控え目な数字だが、ラ・リーガでは25ゴールを挙げて、2季連続でのゴールデンブーツに輝いた。 グループステージはセネガル、イラク、ノルウェーとイングランドに比べると、難しい組み合わせだ。 そして、ダークホースとして紹介されているのが、日本代表の上田綺世だ。今季のエールディビジでは25ゴールを挙げて得点王。2位アヤックスのミカ・ゴッツに8点差をつけての受賞となった。 得点力のある三笘薫が不在ということもあり、好調の上田にかかる期待は大きい。

  • ロッテがサヨナラ勝ち!パの全勝決める 延長10回、佐藤が劇打

    2026年06月11日 21:42
     「ロッテ3−2中日」(11日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが延長戦をサヨナラ勝ちで制し、カード勝ち越しを決めた。

  • 移籍後最短2回KOの巨人・田中将「いいようにやられてしまった」 古巣に打ち込まれ悔しさあらわ「チームに迷惑、後続の投手に負担をかける形に」

    2026年06月11日 21:42
     「楽天8−2巨人」(11日、楽天モバイル最強パーク)  巨人が6月に入って初の黒星。セ・リーグチームが全敗で順位に変動はなく首位のままだが、先発・田中将大投手は2回5失点と試合を作れずに肩を落とした。  立ち上がりから4安打、2つの盗塁を許すなど4失点を喫し、二回にも2死から1失点。橋上監督代行は「なかなか調整が効かないというか、本来のものに戻りそうにないという判断で早めに代えました」と降板を決断した。  試合後の田中将は「本当にいいようにやられてしまった。チームに迷惑をかけましたし、後続の投手たちにも本当に負担をかける形になってしまったので、もう本当に悔しさしかないですね」と言葉を絞り出した。これまでの登板との違いやボールの質自体に対しての変化は「ない」といい、東北のファンへの思いを問われると「そこは関係ないですかね。昨日も言いましたけど、試合に臨むにあたってそこは断ち切るって言っていたので」と話した。

  • 【交流戦】今季初、史上8度目のパ全勝、セ全敗 セが急失速 阪神、広島、DeNA、ヤクルトは同一カード3連敗 パ53勝、セ30勝の格差

    2026年06月11日 21:42
     プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は11日、各地で行われ、今季の交流戦で初めてパ全勝、セ全敗となった。  セ首位の巨人は序盤の大量失点が響き、5連敗中だった楽天に完敗を喫した。阪神はソフトバンクとの接戦を落とし、3連敗を喫した。  広島はパ首位の西武に、DeNAは日本ハムに、ヤクルトはオリックスに3連敗。中日もロッテに痛恨のサヨナラ負けで、負け越した。  これでここまでの交流戦はパが53勝、セが30勝と圧倒している。  パの全勝は史上8度目。昨季は2度のパ全勝があった。

  • 中日がサヨナラ負け セが全敗の屈辱 八回にサノー同点ソロで追いつくも延長戦の末に苦杯 伊藤がロッテ・佐藤にサヨナラ打浴びる

    2026年06月11日 21:42
     「ロッテ3−2中日」(11日、ZOZOマリンスタジアム)  中日が延長戦の末にサヨナラ負けでカード負け越しとなった。この日はセ・リーグが全敗となった。  1点を追う八回に5番サノーがレフトへ値千金の同点ホームラン。各地でセ・リーグチームが敗戦している中で、最後の砦として希望を残した。  しかし、延長十回に5番手伊藤が2死一、三塁のピンチを招くと、佐藤にサヨナラ打を浴びた。

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