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2026年04月06日 05:05
チェルシーなどで活躍した元ブラジル代表MFオスカル(サンパウロ)が心臓疾患と診断されたことを受け、現役引退を発表した。英公共放送『BBC』が伝えた。
現在34歳の名手は昨年11月、サンパウロのトレーニングセンターで行われた体力テスト中に体調を崩し、病院に搬送。血管迷走神経性失神と診断されていた。
2年間残っていたサンパウロとの契約を解除したオスカルは、自身のSNSに投稿した動画で、こう述べている。
「サンパウロのためにもっと貢献したかったし、もっと試合に出たかった。サッカーの能力も年齢ももっとプレーできると思っていたけれど、残念ながらこうなってしまった」
「これからは引退して、サンパウロを応援し続け、ファンとして人生を歩んでいきます。サンパウロで私のキャリアを終えることになりますが、このキャリアを通して、私は世界中の多くの場所を訪れることができました」
「日頃から変わらぬご支援をくださっている皆様、そして復帰以来、そしてこの困難な時期にも私を支えてくださったサンパウロのファンの皆様に感謝申し上げます」
2012年7月にチェルシーと契約し、ヨーロッパリーグ優勝やプレミアリーグ制覇に貢献した攻撃的MFの電撃発表に日本のファンも騒然。インターネット上では次のような声が上がった。
「オスカルの決断、本当に残念だけど健康が一番ですね」
「なんと。。。まだ34歳なのか。。。」
「日本に来る来ないって噂あったのに。お疲れ様」
「本当にショックです」
「オスカルさんはほんとに天才的なプレーヤーでしたね」
「まさかのニュース...。34歳での決断は本当に無念だけど、まずは健康が最優先。オスカル、これまでありがとう」
「もっとヨーロッパのリーグで活躍できた選手だと思います」
「チェルシー時代のオスカル、めちゃくちゃ好きだった。お疲れさま!」
「34歳での引退はあまりにも早いですね。プレミアや中国リーグでも輝いたプレーを思い出すと寂しいけど、まずは健康が最優先。これからはゆっくり身体を大事にしてほしいです」
その雄姿をファンは忘れないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月06日 05:03
現地4月5日に開催されたFAカップの準々決勝で、日本代表MF田中碧が所属するリーズが敵地でウェストハムと対戦。2−2のまま突入したPK戦を4−2で制して4強入りを決めた。
この一戦で先制点を奪ったのが、公式戦3試合ぶりの先発出場を果たした田中だった。
26分にピッチ中央でボールをもらうと、素早いターンから左サイドへ展開。そのまま敵陣ゴール前に侵入してノア・オカフォーの折り返しを受けると、鋭い切り返しで対峙する相手をかわして左足を一閃。強引にシュートをねじ込んでみせた。
この華麗な一撃にSNS上では、「全てにおいていい」「リーグ戦でも使ってくれ」「もうW杯メンバーは当確やろ」「決定力と技術が凝縮された一発」「出れば結果を残す男」「めちゃくちゃ上手い」「センスの塊」「かっこよすぎる」「田中を使わないことがいかに無能であったか」「この状態の碧がいたら日本強いぞ」といった声が上がっている。
最近はリーズでの出番が激減しているなか、目に見える結果でアピール。田中の活躍は森保ジャパンにとっても朗報だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本代表帰りの田中碧がウェストハム戦で鮮烈弾!
2026年04月06日 04:36
アメリカの大手メディア『CBS SPORTS』が、北中米ワールドカップの全試合の結果を予想する記事を掲載した。
日本代表はオランダに1−2、チュニジアに1−0、スウェーデンに2−0の2勝1敗でグループFを首位通過すると予測。ラウンド32でモロッコに1−0、ラウンド16でボスニア・ヘルツェゴビナに2−1で勝利し、ベスト8進出するも、準々決勝で優勝するフランスに1−3で敗れるという見立てだ。
この結果に驚愕したのが、韓国メディア『スポーツ朝鮮』だ。「もの凄い成功だ。アジア最強の日本に高評価が殺到。北中米ワールドカップでグループ首位通過で準々決勝進出の予想」と見出しを打った記事を掲載し、次のように伝えた。
「ワールドカップでの日本の快進撃は、決勝トーナメントでも続くと予想されている。(CBSの記事を執筆した)ベンジ記者は、日本がラウンド32でモロッコに1−0で勝利、ラウンド16でボスニア・ヘルツェゴビナに2−1で勝利すると予想した。準々決勝ではフランスと対戦し、1−3で敗れると予想。ベンジ記者は『フランスは日本が止められないほどの攻撃力を持っている』と述べた」
『スポーツ朝鮮』は「日本は3月の国際試合で好調ぶりを見せた。ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた親善試合でイングランドに1−0で勝利。23分に三笘薫(ブライトン)が決勝ゴールを決め、勝利を収めた。この白星で日本はイングランドに初勝利。それまではイングランドに対して2分け2敗という成績だった。この勝利により、日本はアジア勢として初めてイングランドに勝利した国となった。イングランドはそれまでアジア勢に対して6勝4分けの成績だった」と続けた。
「日本はブラジル(3−2)、ガーナ(2−0)、ボリビア(3−0)、スコットランド(1−0)、そしてイングランドを連続で破り、国際試合で5連勝と勢いに乗っている」
日本の充実ぶりと評価の高さに、驚きを隠しきれないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった
2026年04月07日 01:11
ウェストハムに所属するスペイン人FWアダマ・トラオレは、FAカップ準々決勝のリーズ戦を振り返りって「ポジティブな面を見出さないといけない」と語り、プレミアリーグ残留へ意気込みを述べた。6日、イギリス紙『インディペンデント』がコメントを伝えている。
ウェストハムは5日、FAカップ準々決勝でホームにてリーズと対戦し、PK戦の末に敗退した。しかし、2点ビハインドで迎えた後半アディショナルタイムにマテウス・フェルナンデスとアクセル・ディサシのゴールで追いつくなど、ウェストハムにとってポジティブな要素も見られた試合だった。
現在はプレミアリーグ18位と降格圏に沈むウェストハム。それでも、今年1月にフルアムからローンで加わったトラオレは「敗退したのは残念だけど、この試合からポジティブな面を見出さないといけない」と前を向く。
「僕たちは熱い闘志を見せ、最後まで戦い抜いた。PK戦で敗れたのは残念だけど、次の試合ではより良いプレーをしたい。この試合はもう過去のこと。今は前に進まなくちゃいけない。プレミアリーグに残留できると信じているんだ。もちろん、この試合に勝てたほうが良かったけど、良い点もあった」
【動画】日本代表MF田中碧が魅せた! ウェストハムvsリーズ
2026年04月07日 00:33
ついに出場全48か国が出揃った今年6月開幕の北中米ワールドカップ。3月のインターナショナルウィークでは欧州プレイオフ、大陸間プレイオフが行われ、出場6チームが決定した。英国『The Guardian』はなかでも欧州予選プレイオフ・パスBを勝ち抜いたスウェーデンに注目。一時は敗退が濃厚とされていたチームが見事に出場権を手に入れたストーリーについて触れていた。
FWヴィクトル・ギョケレシュやFWアンソニー・エランガらを擁するスウェーデンは、今回のワールドカップ欧州予選でスイス、コソボ、スロベニアと同組のグループBに入った。しかし結果は1勝もできず2分4敗の勝ち点2で最下位に沈んだ。本来であれば予選敗退となるが、スウェーデンはUEFAネーションズリーグ24−25・グループC1で優勝しているため、成績上位国に与えられるプレイオフ出場権をすでに獲得済み。そのプレイオフでは初戦でウクライナを3-1で下し、決勝では前回のプレイオフ決勝で敗れたポーランドと対戦して3−2でリベンジ成功。2018年大会以来2大会ぶりの本戦出場を決めた。
スウェーデンは昨年10月にヨン・ダール・トマソン監督を解任し、ブライトンやチェルシーなどを率いたグレアム・ポッター監督が就任。『The Guardian』はポッター監督が率いるスウェーデンを特集し、どん底にいたチームがこの半年間で一転して本大会出場を成し遂げたこのドラマを「まるでおとぎ話のようだ」と表現。特に監督のポッター監督を称賛し「彼が監督に就任した当時、スウェーデン代表は崩壊寸前だった。怪我人が続出し、自信も失墜し、無得点で3連敗を喫していた。ポッター自身も厳しい状況に置かれていたが、この変貌ぶりは目覚ましいもので、ポッター監督の手腕がどれほど高く評価されているかはスウェーデンのファンが彼に抱く敬意を見れば明らかだ」と評価していた。
なお、今回のスウェーデンはそもそも予選で未勝利ながらネーションズリーグという救済措置のおかげで突破できたことに各国から批判の声が上がっている。そんな声に対し「彼らは何も悪いことをしたわけではない。事前に合意され、誰もが知っていた規定の中で、ただ運が良かっただけだ。二度目のチャンスを与えられたスウェーデンは、それをしっかりと掴んだ」と伝えていた。
ワールドカップでは我らが森保ジャパンと対戦することが決まったスウェーデン。グループステージ最終戦で相まみえる相手だが、このままの勢いで来れば、厄介な相手になるのは間違いないだろう。
2026年04月06日 23:59
アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライス、ブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールがトレーニングに参加した。6日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
アーセナルは4日、FAカップ準々決勝でサウサンプトン(2部)と対戦し、1−2で敗戦した。7日にはスポルティング(ポルトガル)とのチャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝のファーストレグが控えているが、サウサンプトン戦ではガブリエウが負傷交代したほか、ライスとトロサール、FWブカヨ・サカ、DFユリエン・ティンバー、MFミケル・メリーノ、MFエベレチ・エゼが欠場していた。
プレミアリーグとCLの2冠を目指す中、6日に行われたトレーニングにガブリエウとライス、トロサールが参加。こちらの3名に関してはスポルティング戦で復帰する可能性は高いと見られる。一方でサカとティンバー、メリーノ、エゼの姿は見られず、同試合を欠場する可能性が高まっている。
【動画】新たなトレーニングに取り組むアーセナルの選手たち
Who knew Arsenal’s bank holiday training session would be based around a pen? 😅✍️ pic.twitter.com/vdpS5JzCpK— Sky Sports Premier League (@SkySportsPL) 2026年4月6日
2026年04月06日 22:58
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手で自衛隊出身の喧嘩自慢・よーでぃーが6日、衝撃の報告で反響を呼んだ。
2026年04月06日 22:40
ドラゴンゲート6日の後楽園ホール大会でオープン・ザ・ドリームゲート(DG)王者で極悪軍「我蛇髑髏」の菊田円(26)が同門のKAI(43)を下しV5に成功した。
この日、菊田は3月の新宿フェイス大会で行われた我蛇髑髏内のバトルロイヤル戦を制して挑戦権を獲得したKAIを迎え撃った。試合は極悪軍らしく、やはりラフファイトが入り乱れる大荒れの展開となった。
菊田は四の字固めを決められて下半身に大ダメージを負う。さらには我蛇のメンバーがレフェリーの目を盗み、リングに次々と凶器を投入。パイプいすの山の上に、雪崩式メテオインパクトで叩きつけられる窮地に陥った。
しかし、菊田は執念でカバーを返すと、尻爆弾で反撃。互いにセコンドからの介入攻撃を受ける一幕もあったが、最後はローリングラリアートをズバリとさく裂させ、激闘に終止符を打った。
試合後はノーサイドの大団円。マイクを握った菊田は観客に「俺はお前らの為に試合したんじゃねえ。自分自身のためにKAIと試合をしたんだ」と言い放ち「楽しかったな、ありがとう」とKAIと健闘を称えあった。
周囲の我蛇のメンバーを見やると「誰が何と言おうと、我蛇髑髏がドラゴンゲートのトップだ!」と叫ぶのだった。
2026年04月06日 22:30
東京グレートベアーズからタイランドリーグのダイアモンドフードVCに短期レンタル移籍中の戸嵜嵩大が、同リーグのベストアウトサイドヒッターに選出された。
2025年12月中旬から2026年4月上旬までの期間で、短期レンタル移籍をしている戸嵜。VC長野トライデンツ在籍中にインドネシアのクラブチームへ期限付き移籍をして以来、自身2度目となる海外移籍でチームのキャプテンを務めてきた。
そのダイアモンドフードVCはナコーンラーチャシーマーとの決勝に敗れ準優勝という結果に終わったものの、戸嵜はベストアウトサイドヒッターを受賞した。
戸嵜は自身のXを更新し、「決勝で負け、2位という結果で終わりました‼︎ 長いようで短い4ヶ月。 たくさんの応援ありがとうございました。グレベアに良い流れ持って帰りたかったです。悔しい!!海外でのキャプテン経験を経て、一回り成長した気がします! 応援ありがとうございました!」と二度目の海外挑戦を振り返っている。
決勝で負け、2位という結果で終わりました‼︎
長いようで短い4ヶ月。
たくさんの応援ありがとうございました🙏
グレベアに良い流れ持って帰りたかったです😭
悔しい!!- 戸嵜 嵩大 TOZAKI TAKAHIRO (@zastozaki) April 5, 2026
海外でのキャプテン経験を経て、一回り成長した気がします!
応援ありがとうございました! https://t.co/yfZTfNRP3u- 戸嵜 嵩大 TOZAKI TAKAHIRO (@zastozaki) April 6, 2026
2026年04月06日 22:28
レアル・マドリードのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、バイエルンとの大一番に向けて「僕たちはこういう試合を数多く経験してきた」と意気込みを語った。6日、スペイン紙『マルカ』が同選手のコメントを伝えている。
レアル・マドリードは、7日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝のファーストレグで、本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』にてバイエルンとの大一番に臨む。
ヴィニシウスは、マジョルカに敗れたことについて「良い日もあればそうでない日もある。マジョルカ戦がまさにそうだった。ここ数試合のような連係が取れていなかったし、監督が言うように200パーセントの力を発揮しなければ試合には勝てないんだ」とコメントし、「最も大事なのはファンとの一体感だ。バイエルンはすばらしいチームだし、僕たちは万全の状態を整えないといけない。でも、僕たちはこういう試合を数多く経験してきた」と、バイエルンとの対戦に向けて意気込みを述べた。
また、クラブとの契約更新について質問されたヴィニシウスは、「できることなら長くこのクラブでプレーしたい。僕とクラブはお互いに何を望んでいるのか理解しているし、適切なタイミングで契約を更新することになる。会長からの信頼も感じている。このクラブで幸せだ」と具体的な時期は明言しなかったものの、契約を更新するつもりであると語った。
【動画】レアル・マドリードの今季CL全ゴール!
チャンピオンズリーグのゴール集!💥 pic.twitter.com/AgnYp1zMKB— レアル・マドリード C.F.🇯🇵 (@realmadridjapan) 2026年4月6日
2026年04月06日 22:20
6日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、アウトサイドヒッターの村井理桂(24)と2026-27シーズンの所属契約を更新したと発表した。
2026年04月06日 22:10
6日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)の東京サンビームズは、笛木彰監督の退任と伊藤真由実氏の監督就任をクラブ公式サイトで発表した。
2004年にグリーン・サポート・システムズ社内にて創部されたGSSサンビームズ(現・東京サンビームズ)。同社の代表取締役社長を務めていた笛木彰氏は2005年から同チームの監督に就任。その後は監督だけでなく、部長やコーチなどさまざまな立場からチームの指導に携わってきた。リーグ最年長監督としてチームの指導にあたった今シーズン、Vリーグ女子の年間最終順位は8位だった。
2026-27シーズンは日本バレーボールリーグに参戦することが決まっている東京サンビームズ。伊藤新監督のもとでシーズンを戦うことになる。
笛木氏と伊藤氏はクラブを通してコメントしている。
■笛木彰氏
「とうとうリーグ最年長監督(もうすぐ77才)として君臨(居座り)してきた座を明け渡す時が参りました。ここ1、2年はレシーブ練習で、自分の打ったボールがあらぬ方向に飛んでいったり、強打のつもりが選手にとってはチャンスボールだったりと、失笑を買うことが多くなり、私のプライド?が大きく損なわれたことからこのたびの退任を決めました」
「冗談はさておき、後任の監督を伊藤(旧姓、田村)真由実さんに託すことにしました。伊藤さんは高校、大学で日本一を経験した後、私とは社会人チームの三菱銀行(現、三菱UFJ銀行)バレー部で監督とキャプテンの関係でした。現在は公立高校教諭、家事にと多忙な生活環境にも関わらず引受けてくれました。今後はVリーグ監督と三足のわらじを履くこととなりますが、彼女が存分に腕を振るえるように私も全力でサポートするつもりです。最後となりましたが、チーム創部以来22年もの長きに亘り、チームはもとより、会社の経営にもお力添えをいただきました企業さまをはじめ、高校・大学の先生方、そしてファンの皆さまに心から御礼と感謝の意をお伝え申し上げます。本当に長い間ありがとうございました。どうぞ、引き続きチーム並びに伊新監督へのご支援をお願い申し上げます」
■伊藤真由実氏
「このたび東京サンビームズの監督に就任いたしました伊藤真由実です。2004年の創部以来、地域に根ざし、多くの方々に支えられてきたこのクラブの指揮を執ることになり、大変光栄に感じています。私は現在、教員として高校生と向き合いながら、三人の子どもを育てる母でもあります。そのため、全面的に関わり続けることが難しい場面もありますが、限られた時間を最大限に活かし、選手と真剣に向き合う覚悟で取り組んでまいります」
「東京サンビームズは、選手が社会人として自立し、通常業務と競技を両立しながら戦ってきたチームです。その姿勢は私自身の生き方とも深く重なります。仕事と競技を両立しながら努力を続ける選手たちの力を引き出し、コートの上で輝ける環境をつくることが、私の役割だと考えています。”太陽のように明るく輝き続けるチーム”というサンビームズの理念のもと、地域の皆さまに応援していただけるクラブであり続けるために、そしてこれまで築かれてきた歴史を次のステージへつなぐために、スタッフ・選手とともに挑戦を続けてまいります。これからの東京サンビームズに、ぜひご期待ください」
2026年04月06日 22:00
今季のプレミアリーグでは31試合を終えて6位のチェルシー。5位リヴァプールとの勝ち点差はわずか1ポイントだが、直近2試合はどちらも黒星と勝ち点を積み上げられない日々が続いている。
そんなチェルシーだが、夏の移籍市場でGKの補強を検討しているようだ。『TeamTalk』によると、ターゲットは昇格組のサンダーランドで守護神を務めるロビン・ローフス。
シュートストップに長けたGKで、クロス対応では193cmの高さを生かして空中戦で強さを見せる。
現状チェルシーのGKはロベルト・サンチェスだが、安定感のなさが目立っており、23歳と若いローフスが代役となる可能性があるようだ。
チェルシーはローフス獲得のため、6000万ポンド、日本円にして約126億円の移籍金を用意しているとのこと。
ただ、チェルシーは姉妹クラブであるストラスブールのマイク・ペンダースにも大きな期待を寄せており、他のポジションの補強次第ではGKに大金を投資せず、ペンダースに正守護神を任せるプランもあるようだ。
2026年04月06日 21:57
5日(日)にセリエA女子のプレーオフ・チャレンジ第5戦が行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはキエリとホームで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を8位で終えたブスト・アルシーツィオ。プレーオフ準々決勝でRS1位のコネリアーノに敗れ、5位~12位を決めるプレーオフ・チャレンジへと進んでいる。
RS5位のキエリ、RS9位のフィレンツェ、RS10位のマチェラータと共にグループAに振り分けられたブスト・アルシーツィオはここまで2勝2敗なものの、すでにキエリのグループ突破が確定している状況でこの第5戦を迎えた。
なお、キエリとは第3戦で対戦しており、その際はブスト・アルシーツィオがストレート負けを喫している。
CEVカップ決勝を控えたキエリがスタメンを大きく入れ替え、関がスタメン起用された第1セットは、序盤から一気にブスト・アルシーツィオがリードする。その後も主導権を握り続けたブスト・アルシーツィオは25-18の大差で第1セットを取る。
続く第2セットは一転、拮抗した入りに。中盤は相手に先行される場面もあったものの、20点以降に連続得点で抜け出したブスト・アルシーツィオ。勢いそのままに第2セットを取り切る。
第3セットは出だしからブスト・アルシーツィオが前に出る。中盤にかけて点差を広げていったブスト・アルシーツィオだったが、2セットダウンで後がないキエリも食い下がり、試合はデュースにもつれ込む。しかし、ブスト・アルシーツィオは逆転を許さず。26-24で第3セットを取り、ストレート勝利を飾った。
勝負強さを見せたブスト・アルシーツィオは第3戦のリベンジに成功。また、先発起用された関はアタックで1点、サービスエースで2点を挙げただけでなく、トスワークでもチームの勝利に貢献した。
今季最後のホームゲームで快勝を収めたブスト・アルシーツィオは次戦の最終第6戦、13日(月)1:00よりマチェラータとアウェーで対戦する。マチェラータとは第2戦で対戦しており、その際はブスト・アルシーツィオがフルセット勝ちを収めている。
■試合結果
ブスト・アルシーツィオ 3-0 キエリ
第1セット 25-18
第2セット 25-21
第3セット 26-24
2026年04月06日 21:50
BS10の野球トークバラエティ「ダグアウト!!!」が6日、放送され、西武、巨人、オリックスで活躍した清原和博氏がゲスト出演した。
2026年04月06日 21:33
バイエルンのイングランド代表FWハリー・ケインが、チャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリード(スペイン)戦に出場する見通しだという。6日、ドイツメディア『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク氏が伝えている。
ブンデスリーガ首位に立つバイエルンは7日、敵地『サンティアゴ・ベルナベウ』に乗り込み、レアル・マドリードとのCL・準々決勝のファーストレグに臨む。
一方で、今季のCLで9試合10ゴールという成績を叩き出している現在32歳のケインは、イングランド代表でのトレーニングで足首を負傷し、日本代表との一戦を欠場。4日に行われたブンデスリーガ第28節のフライブルク戦も欠場し、大一番に向けてケインの状態に注目が集まってきた。
プレッテンベルク氏によると、ケインは6日に行われたレアル・マドリード戦を前にしたトレーニングに参加したとのこと。今後特に問題が起きなければ、レアル・マドリード戦に出場する見通しだと伝えている。
【動画】“エース”ケインが大一番へトレーニングに参加!
Gute Nachrichten für alle Bayern-Fans! Harry Kane hat das komplette Osterwochenende individuell an der Säbener Straße gearbeitet. Am Abschlusstraining vor dem Champions-League-Kracher bei Real Madrid nahm der Engländer teil. 🙌
Beim FC Bayern herrscht vorsichtiger Optimismus… pic.twitter.com/kOu6y8tyBX— Sky Sport (@SkySportDE) 2026年4月6日
2026年04月06日 21:30
プレミアリーグのマンチェスター・シティでプレイするポルトガル代表のベルナルド・シウバは今季限りでクラブを去ることになるようだ。
2017年にモナコから加入し、今季はキャプテンを任されているシウバ。先日のリヴァプール戦でも素晴らしいパフォーマンスを披露したように、今のシティに欠かせない選手だが、クラブとの契約は今季限り。
その去就に注目が集まっていたが、FAカップのリヴァプール戦後の記者会見でペップ・ラインダースアシスタントコーチが「どんな素晴らしい物語にも終わりは来る。彼には残りの数か月を楽しんで欲しい」と今季限りでの退団を示唆するコメントを残している(『BBC』より)。
ケビン・デ・ブライネ、イルカイ・ギュンドアンとプレミア4連覇を経験した主力の退団が続いているシティだが、次はシウバの番となったようだ。
センターハーフとWGを両立できるシウバの存在感は大きく、現状のスカッドでは彼の代役となる選手は見つからない。
シティは夏の移籍市場でMFの補強を目指しており、イングランド代表のエリオット・アンダーソンがターゲットとなっている。しかし、シウバの後釜ではなく、どちらかといえばロドリのようなアンカー、より守備的なMFとしての獲得となるようで、シウバの後釜は別の選手となるのかもしれない。
先日のリヴァプール戦ではロドリとともにリヴァプールのプレスをいなしていたシウバだが、来季はどのクラブでプレイすることになるのだろうか。
2026年04月06日 21:26
女子格闘家の彩綺(29)が5日、フジテレビ系「千鳥の鬼レンチャン」に出演し、女子300メートル走サバイバルレンチャンに出演。衝撃の走りが反響を呼んだ。
最初からほとんどのレースを1位で通過。日体大を卒業してタイで幼稚園の先生をしていたが、ムエタイを始めたことをきっかけに女子格闘技に転身。BDにも出場し、現在はDEEP JEWELSで、八百屋など2つのバイトで週6日働いていることなどが明かされた。決勝では陸上日本一経験者のムセンビに敗れたが、堂々の3位。放送後、自身のXでは「悔いはない!悔しいけどなああ!」、「なんか意味分からんくらいのフォローといいねでびっくりしてます!」、「テレビすごい」と反響の大きさに驚きをつづった。
全レース全力で走り抜けた姿にSNSなどでは「気迫の走りに感動」、「彩綺出てきてビックリ」、「ここまでやれるとは」、「覚悟すごかった」との声があがっていた。