SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 元マンチェスター・ユナイテッドのアシュリー・ヤングが40歳で現役引退を表明 23年間のキャリアに幕、最終戦でイプスウィッチの1部昇格に挑む
  • アリソンの代役は昨夏放出のPK職人? ブレントフォード指揮官は「NO」と即答、守護神探しは難航か
  • 元イングランド代表DFアシュリー・ヤングが40歳で現役引退…最後のクラブのイプスウィッチは英2部最終節前に自動昇格圏の2位
  • 制覇経験を持つジェラードが提言、アーセナル初優勝への勝ち筋とは 第2戦で「二枚看板」先発復帰を助言
  • 「はぁ!?」「マジか...」J1クラブに加入後49日で退団。出場ゼロ「残念ですが仕方ない」などファン寂しげ
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

スポーツトピック
  • 元マンチェスター・ユナイテッドのアシュリー・ヤングが40歳で現役引退を表明 23年間のキャリアに幕、最終戦でイプスウィッチの1部昇格に挑む

    2026年04月30日 20:40
    マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元イングランド代表アシュリー・ヤングが、今季限りでの現役引退を発表した。英『Mirror』が伝えている。 現在40歳のヤングは2025年からイプスウィッチに所属しており、自身のSNSで「23年間にわたるプロキャリアの旅も、今週土曜日の試合が最後になるかもしれない」と投稿。少年時代からの夢だったプロキャリアに終止符を打つ意向を明かした。キャリア最終局面で挑むのは、チームのプレミアリーグ昇格という重要な一戦となる。 ヤングは2003年にワトフォードでプロデビューを果たし、アストン・ヴィラを経て2011年にユナイテッドへ加入。公式戦261試合に出場し、プレミアリーグ優勝やヨーロッパリーグ制覇に貢献した。その後インテルでもセリエA優勝を経験し、イングランド人選手としては稀な欧州主要リーグ制覇を成し遂げている。ウイングからサイドバックまでこなす柔軟性で、長年トップレベルでプレイを続けてきた。 今季のイプスウィッチでは公式戦15試合に出場したが、1月末以降は股関節の負傷で離脱していた。それでもキーラン・マッケナ監督は「彼のプロ意識と競争心はチームに大きな影響を与えた」と評価している。チームは現在リーグ2位につけており、次戦のQPR戦に勝利すれば自動昇格が決まる状況だ。 ヤングはピッチ外でも精神的支柱として若手を支え続けており、昇格という形でキャリアを締めくくる可能性もある。ユナイテッド時代に見せた正確なクロスやカットインシュート、献身的なプレイは今も記憶に残る。40歳まで第一線で戦い続けたキャリアは、まさにプロ選手の模範といえるだろう。

  • アリソンの代役は昨夏放出のPK職人? ブレントフォード指揮官は「NO」と即答、守護神探しは難航か

    2026年04月30日 20:40
    リヴァプールの絶対的守護神、アリソン・ベッカーの去就が注目を集めている。契約を1年残す33歳のブラジル代表に対し、セリエAの名門ユヴェントスが複数年契約を提示したと『Mirror』が報じている。 この動きを受け、リヴァプールでは代役候補として、昨夏ブレントフォードへ売却したクィービーン・ケレハーを呼び戻す案が浮上しているという。しかし現所属クラブのキース・アンドリュース監督はこの“再契約案”を即座に否定したとされ、実現は極めて困難な状況だ。 昨夏、出場機会を求めて1250万ポンドでブレントフォードへ移籍したケレハーは、同クラブで正守護神の座を確保。27歳のGKは安定したパフォーマンスを見せている。アンドリュース監督も『Sky Sports』で「彼を手放すつもりはない。今季の活躍は傑出している」と明言している。 アリソンの後継候補と目されていた守護神を放出した判断が、結果的にリヴァプールの補強プランを難しくしている格好だ。

  • 元イングランド代表DFアシュリー・ヤングが40歳で現役引退…最後のクラブのイプスウィッチは英2部最終節前に自動昇格圏の2位

    2026年04月30日 20:36
     元イングランド代表DFアシュリー・ヤングが今シーズン限りで現役を引退することになった。イプスウィッチは30日、40歳DFの引退を発表した。  A・ヤングはワトフォードの下部組織出身で、これまでワトフォードやアストン・ヴィラ、マンチェスター・ユナイテッド、インテルなどでのプレーを経て、2023年7月にエヴァートンに加入。その後、昨年夏にイプスウィッチへフリートランスファーで加入。今シーズンここまではチャンピオンシップ(イングランド2部)で13試合に出場するなど、公式戦15試合2アシストの数字を記録。だが、現在は負傷の影響で3カ月以上の離脱となっている。  また、イングランド代表としては通算39試合に出場。FIFAワールドカップ2018では主力としてベスト4進出に貢献していた。  プロキャリア通算で760試合以上に出場したサイドのスペシャリストは、マンチェスター・ユナイテッド時代にプレミアリーグ、FAカップ、EFLカップを制覇。インテル時代にもセリエA優勝を経験している。  今回の決断に際してA・ヤングは「これまでのキャリアで成し遂げたすべてのことを、心から誇りに思い、幸運に感じている」と感謝と充実の思いを語った。 「現役中にじっくり考える機会はあまりないけれど、この23年間、夢を叶えてきた。今は、これまでの成果を振り返る時だ。これから数週間、数カ月かけて、次のステップをどうするか決めるつもりだ」 「でも、それはまだ先の話。今は土曜日の試合に集中し、クラブの目標であるプレミアリーグ復帰に貢献することだけを考えているよ」  なお、レジェンドとともに1年でのプレミアリーグ復帰を目指すイプスウィッチ(勝ち点81)は、自動昇格圏の2位でチャンピオンシップ最終節のQPR戦を戦う。3位のミルウォール(勝ち点80)と4位のミドルズブラ(勝ち点79)とはわずか2ポイント差だが、勝利で自動昇格を決められる。  ちなみに、キャリア最後のクラブとなったイプスウィッチではピッチでの共演はならずも、実の息子である19歳MFタイラー・ヤングもU−21チームでプレーしており、練習場をともにしていた。 【投稿】イプスウィッチがレジェンドの引退を発表 🙌 What a career. Ashley Young has announced he will retire from professional football at the end of the season.— Ipswich Town (@IpswichTown) April 30, 2026

  • トピックス
  • 東レ滋賀がOH大川愛海の退団を発表 退団・引退選手は8人に

    2026年05月01日 17:53
     4月30日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は、アウトサイドヒッターの大川愛海(24)が退団することをクラブ公式サイトで発表した。  神奈川県出身の大川は八王子実践高校を卒業後、2021年にトヨタ車体クインシーズ(現・クインシーズ刈谷)へ入団。3シーズン在籍した後、2024年に東レ滋賀へ加入した。在籍2季目となる今シーズン、チームはリーグ13位と下位に沈んだものの主力として活躍。SVリーグ女子のレギュラーシーズン41試合でベンチ入りし、チーム2位の365得点を挙げた。  ジュリエット・ロホイスら6選手の退団や戸部真由香の現役引退に続き、大川の退団を発表した東レ滋賀。来シーズンはチームに大きな変化が起きそうだ。 【退団選手のお知らせ】 日頃より東レアローズ滋賀に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。 この度、大川愛海選手が退団することとなりましたのでご報告いたします。 退団する選手・スタッフならびに東レアローズ滋賀へ引き続きご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/6WdQQc34i9- 東レアローズ滋賀 (@TORAY_ArrowsW) April 30, 2026

  • 「かつてのJリーグのスターが苦しんでいる」ドイツ2部最下位クラブで出場“159分”のみ…苦戦する日本人FWに海外困惑

    2026年05月01日 17:45
     ブンデスリーガ2(ドイツ2部)のプロイセン・ミュンスターに所属する山田新は、4月25日に行われた第31節のビーレフェルト戦で、後半から出場機会を得た。  前週のシャルケ戦で冬に移籍してから初となるゴールを決めた山田。ビーレフェルト戦でもベンチスタートだったが、2点ビハインドで迎えたハーフタイム明けからピッチに立っている。  ただ、得点を挙げるに至らず。チームも1点を返したが追いつくことはできず、2−3で敗れた。  セルティックで出場機会に恵まれず、1月に武者修行に出た山田だが、ドイツの地でも厳しい状況にあるのは周知のとおりだ。リーグ戦出場7試合で1得点。プレータイムは159分にとどまる。  現在最下位のチームも降格の危機にある。入れ替えプレーオフ圏に5ポイント差。さらに、残り3試合は昇格を競うハノーファーやエルベルスベルクとのアウェーゲームなど、いずれも上位との対戦だ。    セルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』は28日、山田について「セルティックにいたときと同じで、プロイセン・ミュンスターがあれほど混乱しているのは、ヤマダのせいではない」と報じた。 「彼が冬に加入したとき、すでにチームは残留争いにあった。おそらく、いずれにしても降格に向かっていただろう。ただ、かつてのJリーグのスターが、来季はドイツの3部となるかもしれないチームで出場機会の確保に苦しんでいるのは事実だ」  川崎フロンターレを飛び出し、海を渡った山田だが、欧州での1年目は極めて厳しいシーズンとなった。セルティックの夏の改革が騒がれるなか、今後のキャリアがどうなるか気になるところだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」  

  • 博多に現れた日本の“超大物”「え、待って可愛すぎ」 テクテク歩きも喝采「おおおお」

    2026年05月01日 17:39
    1日からの楽天3連戦でスペシャルイベント ■ソフトバンク ー 楽天(1日・みずほPayPayドーム)  1日にみずほPayPayドームで行われるソフトバンク-楽天戦に、世界で圧倒的な知名度を誇る“人気者”が来場した。「可愛すぎる」「幸せな気持ちになる」とファンから大歓声が起きている。  キュートな出で立ちで現れた。みずほPayPayドームでは1日からの3日間、「ポケモンベースボールフェスタ2026」が開催され、ポケモンとソフトバンクのコラボグッズが販売される。そして本拠地には、ソフトバンクの白のホームユニホームを着用した「ピカチュウ」が5匹登場した。  みずほPayPayドーム公式X(旧ツイッター)では、球場に向かうピカチュウたちの様子が公開されている。「10万ボルト級の可愛さ ピカチュウたちがご挨拶に向かいます」と綴られ、カメラの前で愛らしい姿を見せている。  日本が生んだ“世界的スター”にファンも興奮を抑えきれない。「かわいさと強さの融合」「待ってめっちゃ可愛いんだけど!?」「きゃわいい」「可愛すぎる!」「か、かわいい」「可愛いすぎる涙」「おおおおお!」「え、待って可愛すぎ……」「マジで見に行きたい」と反響が殺到している。(Full-Count編集部)

  • 「つらいこと全部チャラ」武尊が引退会見で涙、完璧ラスト戦に万感「出来すぎ、夢じゃないか」妻・川口葵からは労い「生きて帰ってくれてありがとう」

    2026年05月01日 17:35
     キックボクシングでK−1元3階級制覇王者の武尊(34)が1日、都内で引退会見を行った。

  • SV女王のSAGA久光、エースのサムディとレングヴァイラーの両外国籍選手が退団

    2026年05月01日 17:29
     30日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは、オポジットのステファニー・サムディ(27)とアウトサイドヒッターのジュリー・レングヴァイラー(27)が退団することを発表した。  アメリカ出身のサムディはドイツやイタリア、トルコ、アメリカでのプレーを経て、2024年にSAGA久光へ入団。2シーズンにわたりチームのポイントゲッターとして活躍し、今シーズンは総得点ランキングでも3位(846点)にランクインした。  スイス出身のレングヴァイラーはドイツやポーランドなどさまざまな国のリーグを経て、シーズン途中の2026年2月に退団したオルガ・ストランツァリの代わりにSAGA久光へ入団。今シーズンはSVリーグ女子のレギュラーシーズン14試合、チャンピオンシップのクォーターファイナル2試合、セミファイナル3試合、ファイナル2試合でベンチ入りし、合計で129得点を挙げた。  2選手はクラブを通してコメントしている。 ■ステファニー・サムディ 「SAGA Hisamitsu Springs でプレーできたこの2年間は、本当に刺激的な日々でした。このプログラムに参加できたこと、そして日本に来られたことに心から感謝しています。多くの才能ある選手たちとプレーし、競い合うことで、私自身が選手として大きく成長できたことを本当に嬉しく思います。シーズンを通して、いつも応援に駆けつけ、チームと共に戦ってくださったファンの皆様、サポーターの皆様、本当にありがとうございました。素晴らしい経験でした。そして、スプリングスファミリーの皆様、これまで本当にありがとうございました。来シーズン、そしてその先も、皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます!Go springs! ありがとうございます」 ■ジュリー・レングヴァイラー 「この数ヶ月間、皆さんと過ごせたことに心から感謝しています。日本でプレーすることはずっと私の夢でしたが、久光スプリングスでプレーすることがこれほど素晴らしく、やりがいのあることだとは想像もしていませんでした。最初から温かく迎え入れてくださり、負けた時も勝った時も、私とチームを応援してくださいました。PFUとの準決勝、そして皆さんが私たちを信じ続けてくれたことは決して忘れません。皆さんの応援が、私たちに勝利への力を与えてくれました。これはさよならではなく、また会いしょう、と言う事だと思っています。色々と本当にありがとうございました」

  • アキレス腱断裂のロッテ・種市 手術成功を報告 心境もつづる「怪我をした瞬間は頭が真っ白に」「なんで今なのか」

    2026年05月01日 17:28
     ロッテ・種市篤暉投手が1日、インスタグラムを更新。アキレス腱縫合術の手術を行い、成功したことを報告した。けがをした際の心境もつづった。  種市は4月25日のソフトバンク戦に先発。初回、柳田の打席でファウルに反応して動いた時に左足を痛めてその場に倒れ込んだ。球場が騒然となる中で担架で搬送。熊本市内の病院で「左アキレス腱けん断裂」と診断された。  WBCでも活躍した種市は調整もあり、17日の楽天戦で今季初登板。勝ちはつかなかったが、7回無失点の好投をみせていたが、今季2度目の登板でまさかのアクシデントに見舞われた。 ▽種市が投稿した全文は以下。 「ご報告 昨日アキレス腱縫合術の手術を行い無事成功致しました。早い時期に戦線を離脱すること、期待を裏切ってしまったこと、言葉では言い表せないほど申し訳ない気持ちでいっぱいです。  怪我をした瞬間は本当に頭が真っ白になりました。『なんで今なのか』、『なんで自分なのか』グランドで戦う仲間の姿を動けない体で見守る。アスリートとしてこれ程辛い事はありません。  プレーできない時間は悔しいですがあの怪我があったからと笑って言える日まで頑張ります。そして怪我をしてから沢山のファンの皆さんからの温かいメッセージを頂きました。感謝でいっぱいです。ベンチに僕のユニホームを飾ってくれたことも涙が出る程嬉しかったです。また、試合中にも関わらず声を掛けに来て頂いた西岡コーチにも凄く救われました。  これから長いリハビリが始まります。待ってくれているファンの為に怪我前より更にレベルアップしてまたマウンドに戻れるよう頑張ります!!」

  • 【北中米W杯出場国紹介|第44回:アルゼンチン】豊富なタレント、巧みな試合運び、勝負強さ。懸念はベテランへの依存度が高い最終ライン

    2026年05月01日 17:19
     前回のカタール・ワールドカップで優勝を飾ったアルゼンチン代表は、今回の北中米大会においても引き続き優勝候補の一角として注目を集める存在だ。  指揮官はリオネル・スカローニ監督が続投。チームの骨格と成功体験を維持したまま、新たなサイクルへと移行している点は大きな強みと言える。  リオネル・メッシは頼れるキャプテンであり、決定的な違いを生み出すエースとして君臨している。ただし、現在のアルゼンチンはメッシの個に依存したチームではない。  前回大会で若手だったフリアン・アルバレス(A・マドリー)、アレクシス・マカリステル(リバプール)やエンソ・フェルナンデス(チェルシー)はクラブレベルで経験を積み、代表でも中心的役割を担うまでに成長した。  さらに同じ左利きのメッシを継承する存在として期待される18歳のフランコ・マスタントゥオーノ(R・マドリード)、同代表のレジェンドであるディエゴ・シメオネを父に持つジュリアーノ・シメオネ(A・マドリー)、リーグ・アンでの成長著しいバレンティン・バルコ(ストラスブール)などが成長し、新たなエネルギーを加えている。  チームとしての完成度も高い。2024年のコパ・アメリカを制し、さらに南米予選も圧倒的な勝率で首位突破。総合力と安定感の両面で、ライバルのブラジル代表を上回るパフォーマンスを見せてきた。  攻撃陣と中盤のタレントの厚み、試合運びの巧みさ、そして勝負どころでの勝ち切る力は、前回王者にふさわしいものだ。  もっとも、ワールドカップ連覇の難しさは歴史が証明しており、対戦相手からの研究やプレッシャーも格段に増す。懸念されるのは最終ラインだ。ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ)、ニコラス・タグリアフィコ(リヨン)といったベテランへの依存度が高く、北中米特有の暑さや過密日程を考慮すればリスクは小さくない。  守備の要と目されていたクリスティアン・ロメロ(トッテナム)が4月に膝を負傷し、本大会出場に黄色信号が灯っている点も不安材料だ。    守備面の不安が、前回王者でありながら大手ブックメーカーの優勝オッズがスペインやフランス、イングランドを大きく下回っている理由だろう。  プレミアリーグで活躍が目立つマルコス・セネシ(ボーンマス)は救世主になりうる存在。さらに196センチのトマス・パラシオス(エストゥディアンテス)あたりの台頭が期待される。   守護神のエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ)は健在であり、アルゼンチンが勝ち上がるには彼のビッグセーブ、そしてPK戦の勝負強さは不可欠だ。   カタール大会では、いきなりサウジアラビアとの初戦で不覚を取り、そこから逆境を跳ね返しての優勝だったが、同じ轍は踏まないはず。  今回のグループステージでは、タレント力の高いアフリカのアルジェリアが初戦の相手で、オーストリア、ヨルダンとクセの強い相手が続き、やはり油断は許されない。  それらの試合を一つひとつ乗り越えて、決勝トーナメントでの躍進に繋げていけるか。前回も厳しい戦いに勝ちながらチームが経験値を増し、成長していった感がある。  世界のメディアやサッカーファンなど、周囲からはディフェンディングチャンピオンとして見られるはずだが、あくまでチャレンジャーとして頂点を目ざしていけるかが、連覇の鍵だろう。 文●河治良幸 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 池田勇太40歳「最後の大一番。この10年が勝負」 「ジャンボ愛」とともに7年ぶり復活優勝へ

    2026年05月01日 17:17
    ◆男子プロゴルフツアー 中日クラウンズ 第2日(1日、愛知・名古屋GC和合C=6557ヤード、パー70)  19位で出た池田勇太(フリー)は3バーディー、2ボギーの69で回り、通算3アンダーでホールアウトした。

  • 「櫻井心那、めっちゃ打ってんじゃん」から9バーディ 22歳ルーキーの覚醒

    2026年05月01日 17:13
    <メキシコ・リビエラマヤオープン 初日◇30日◇エル・カマレオンGC(メキシコ)◇6583ヤード・パー72>「もし自分がリーダーボードを見ていたら“うわ、やってんな”って思う。“櫻井心那、めっちゃ打ってんじゃん”って。もう帰っていいかな…と失笑でした」 〈連続写真〉飛ばしのコツはこの“ねじり”でした 序盤で心が折れかけた。2番でドライバーでのティショットを“チーピン”して左の赤杭へ入れ、寄せワンのボギー。3番ではティショットが右の赤杭、処置後の3打目もまた右の赤杭に入り、トリプルボギーを喫した。22歳のルーキーは今季4試合に出場して予選通過2回。最高位は初戦「ブルーベイLPGA」の50位と調子を上げられていない。「今週もか…」。出遅れが頭をよぎった。それでも、状態の良さには確かな手ごたえがあった。「めっちゃバーディを獲って“おっ”って思わせてやろう、みたいなところもありました。そしたらおもろいな、って。そんな軽い気持ちです」4番でバーディを奪い、5番パー5で覚醒した。左右に赤杭が迫り、特に左は避けなくてはならないホール。「インパクトで手元が上がっていた。思い切ってインパクトで手元を低くするイメージをしたら、いい感覚でした」。フェアウェイをしっかりと捉えて2オンに成功。惜しくも3パットのパーだったが、ここから流れが一変した。80センチに絡めた6番、7番パー5で連続バーディ。9番ではチップインバーディを奪ってこぶしを握った。“借金”を前半のうちに完済するラッシュ。そして後半にさらに5つのバーディ(1ボギー)を記録。「68」をマークし、首位と2打差の4位につけた。出場優先順位を見直すリシャッフル前の最後の一戦。「あまり気にしない」としつつも、その状況はしっかりと理解している。「バーディを獲れているということは調子は悪くない。あしたもしっかり落ち着いてやりたい」と気合いを入れた。(文・笠井あかり) 米女子メキシコ大会 初日成績 日本勢は何時から? 大会2日目の組み合わせ&スタート時間 櫻井心那のリシャッフル突破条件は? 「何年やってんだ…」リシャッフルかかる渋野日向子は出遅れ 松山英樹が3試合ぶり出場 米男子リーダーボード

  • 岡山のMB栗栖明歩とOH藤原絢奈が引退 藤原は国指定難病が判明

    2026年05月01日 17:10
     1日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の岡山シーガルズは、ミドルブロッカーの栗栖明歩(27)とアウトサイドヒッターの藤原絢奈(23)の現役引退をクラブ公式サイトで発表した。  広島県出身の栗栖は京都橘大学を卒業後の2021年に、トライアウトを経て埼玉上尾メディックスに入団。2023-24シーズンにはブレス浜松へレンタル移籍した。2025年に埼玉上尾を退団し、岡山へ移籍。在籍1季目となる今シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン(RS)12試合でベンチ入りし、28得点を挙げた。  一方、大阪府出身の藤原は大阪国際滝井高校を卒業後、2022年に岡山へ入団。在籍4季目となる今シーズンは、SVリーグ女子のRS1試合でベンチ入りした。藤原は2025年の終わり頃から体調不良が続き、医療機関を受診。結果、国指定難病を患っていることが判明したという。  なお、2選手の現役引退と共に杉脇藍人コーチと髙泉小雪トレーナーの退団も発表されている。栗栖と藤原はクラブを通してコメントしている。 ■栗栖明歩 「日頃よりシーガルズへのご支援、ご声援ありがとうございます。今シーズンをもって現役を引退する事にしました。私のバレーボール人生はとても豊かな時間であり、多くの方に支えていただき、また導いていただきながらプレーする事ができました。岡山シーガルズにきて、河本監督の元で過去最高の成長ができた事、また素敵な景色をファンの方々、スポンサー各社の皆様と共有できた事はかけがえのないものとなりました。これまで出会った全ての方との繋がりに感謝しています。今までたくさんの応援ありがとうございました」 ■藤原絢奈 「いつも沢山の応援をありがとうございます。今シーズンをもって現役を引退する決断をいたしました。昨年の終わり頃から体調の優れない日が続き、医療機関を受診しましたところ、国指定難病のひとつであることが判明いたしました。復帰を目指して体調回復に努めていましたが、トップレベルでの戦いが難しいと判断してこのたび現役引退を決断しました。ファンの皆様にはご心配をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。幼少期よりプロを目指し、そしてそれを実現できたことを嬉しく思います。夢を実現する過程で出会えた方々、そしてプロとなり新たに出会うことのできた全ての方に心より感謝いたします。皆様との出会いで得たもの、これまでの経験で培ってきたものを大切に新たな人生を歩んでいこうと思います。今後もシーガルズの進化を見守っていただけると嬉しいです。今まで沢山の愛をありがとうございました」

  • DeNA、5月12日〜14日開催の『YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL 2026 Supported by 横濱ハーバー』コンテンツ公開!

    2026年05月01日 17:05
     DeNAは1日、5月12日(火)〜5月14日(木)に開催する『YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL 2026 Supported by 横濱ハーバー』の期間中のコンテンツ決定を発表した。  2人の選手と“手書き落書き風”フレームで写真撮影できるようなフォトスポットや、ユニフォームやトートバッグなどをデコって楽しめるグッズを販売する「アゲ盛り☆デコブース」が登場する。

  • 2代目王者は? SV男子チャンピオンシップ出場チーム解説

    2026年05月01日 17:05
     「2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN チャンピオンシップ」が、いよいよ1日(金)から始まる。

  • 巨人、ダルベックがベンチ外で光った増田陸の存在感 斎藤雅樹氏「代わりは十分果たした」

    2026年05月01日 17:00
     4月30日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏が、巨人・増田陸について言及した。  この日の広島戦では外国人枠の関係で、4番のダルベックがベンチ外。そんな中、『7番・ファースト』で先発した増田陸が躍動した。2回の第1打席に中犠飛を放つと、1−0の7回には3番手・森浦大輔からレフトへ第2号ソロ。9回の打席では、中崎翔太からセンター前に弾き返し、3安打とアピールした。  斎藤雅樹氏は「チャンスがそうない中で、出てきた時に働く。ある意味、素晴らしい選手だと思いますね。ダルベックがいればというところでしょうけど、代わりは十分果たしたと思いますよね」と評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • サントリーが主力MBの鬼木錬や副主将・喜入祥充ら8選手との契約更新を発表

    2026年05月01日 16:58
     1日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪は佐藤謙次(29)、鬼木錬(25)、喜入祥充(30)、甲斐孝太郎(24)、染野輝(24)、髙橋塁(26)、鍬田憲伸(26)、柏田樹(28)の8選手と2026-27シーズンの契約更新を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  今シーズンのSVリーグ男子でレギュラーシーズン1位に輝いたサントリー。すでに関田誠大(32)と下川諒(26)、ミドルブロッカーの小野寺太志(30)、アウトサイドヒッターのイゴール・クリュカ(30)の4選手とは来シーズンの契約更新を発表していたなか、新たに8選手とも契約を更新している。  佐藤は青森県出身のミドルブロッカー(MB)で、東海大学を卒業後の2019年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)へ入団。在籍7季目となる今シーズンは、SVリーグ男子のレギュラーシーズン(RS)35試合でベンチ入りし、52得点を挙げた。  鬼木は福岡県出身のMBで、日本体育大学を卒業後の2023年にサントリーサンバーズへ入団。2024年には日本代表へ初選出を果たした。在籍3季目となる今シーズンはチームの主力として多くの試合に出場。SVリーグ男子のRSでは合計で205得点を獲得した。  喜入は大阪府出身のリベロで、早稲田大学を卒業後の2018年にサントリーサンバーズへ入団。チームの副キャプテンを務めた今シーズンはSVリーグ男子のRS21試合でベンチ入りした。  甲斐は宮崎県出身のオポジットで、専修大学を卒業後の2024年にサントリーへ入団。在籍2季目となる今シーズンは、リリーフサーバーとして試合に出場することが多かった。SVリーグ男子のRSでは合計で49得点を獲得している。  染野は茨城県出身のアウトサイドヒッター(OH)で、順天堂大学を卒業後の2024年にサントリーへ入団。今シーズンはヴォレアス北海道へ期限付きレンタル移籍しており、SVリーグ男子のRSでは全44試合でベンチ入りし、254得点を挙げた。  髙橋は京都府出身のOHで、日本大学を卒業後の2022年にサントリーサンバーズへ入団。在籍4季目となる今シーズンはリリーフサーバーとして多くの試合に出場し、SVリーグ男子のRSでは合計で11得点を獲得している。なお、弟の髙橋藍は今シーズン限りでの退団がすでに発表されている。  鍬田は熊本県出身のOHで、中央大学を卒業後の2022年にサントリーサンバーズへ入団。2シーズン在籍した後、2024-25シーズンにはヴォレアスへ期限付きレンタル移籍をした。今シーズンはサントリーに復帰したものの、左足アキレス腱断裂の大ケガで試合出場はなかった。  柏田は宮崎県出身のMBで、専修大学を卒業後の2020年にサントリーサンバーズへ入団。しかし、入団1年目にはサフィルヴァ北海道(現・北海道イエロースターズ)へ、2年目にはヴォレアスへ期限付きレンタル移籍をしており、3年目となる2022年にサントリーへ復帰を果たした。今シーズンはSVリーグ男子のRS40試合でベンチ入りし、21得点を挙げた。  8選手はクラブを通してコメントしている。 ■佐藤謙次 「来シーズンもサントリーサンバーズ大阪の一員としてプレーできることを嬉しく思います。来季も自身の成長と面白い試合をお見せできるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします」 ■鬼木錬 「来シーズンもサンバーズでプレーできることとても嬉しく思います。さらに成長できるよう頑張っていきますので引き続きご声援よろしくお願いいたします」 ■喜入祥充 「いつも多大なるご声援ありがとうございます。この度、サントリーサンバーズ大阪と契約を更新致しました。サントリーサンバーズ大阪歴、最年長者としてチームを鼓舞し、勝利に導けるよう精進してまいります。引き続き、応援の程よろしくお願いいたします」 ■甲斐孝太郎 「バレーボールができることに感謝し、自分に与えられた役割を果たし、チームに貢献できるよう頑張ります。次シーズンもサンバーズのご声援よろしくお願いします」 ■染野輝 「2026ー27シーズンもサンバーズのユニフォームを着てプレーできることを嬉しく思います。SVリーグ優勝、天皇杯優勝を目指して頑張ります!個人としてもチームに貢献できるよう努力していきます!来シーズンもエナジー溢れるサポートをよろしくお願いします」 ■髙橋塁 「いつも応援ありがとうございます!2026-27シーズンもサンバーズのユニフォームを着てプレーできる事となり嬉しく思います。バレーボールが出来ることに感謝し、1日1日を大切に過ごして行きたいと思います!これからも楽しみながら、ファンの方々と共にリーグ優勝へ向けて全力で頑張ります!引き続き応援よろしくお願いします」 ■鍬田憲伸 「いつもご声援ありがとうございます。今年もサンバーズと契約を更新することになりました。まずは、怪我からコートに戻って来られること、このチームでバレーボールができることに嬉しく思っています。支えてくださったすべての方に感謝しています。ここからは、自分らしく。焦らず。チームのために全力で頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします!」 ■柏田樹 「2026-2027シーズンもサントリーサンバーズ大阪でプレーさせて頂くことになりました。熱いプレーでチームを盛り上げられるように頑張ります。支えてくださるファンの皆様に感謝の気持ちを持って来シーズンもプレーします。引き続き熱い声援よろしくお願いします」

  • 男子日本B代表の親善試合が決定 7月に世界王者イタリア&キューバと対戦

    2026年05月01日 16:58
     公益財団法人日本バレーボール協会は1日(金)、男子日本代表Bチームが7月に2カ国と親善試合を行うことを発表した。  4月に2026年度の登録メンバーを発表した男子日本代表。7月にはネーションズリーグの戦いも控えているなか、Bチームが強豪国と親善試合を行う。  まずは7月3日(金)から5日(日)の3日間、オガールアリーナ(岩手県紫波町)にて男子キューバ代表と対戦。その後7月24日(金)には東急ドレッセとどろきアリーナ(神奈川県川崎市)にてFIVB世界ランキング2位で2025年の世界選手権王者のイタリア代表と対戦する。  キューバ戦のチケットは11日(月)に公開予定。試合開始時間などの詳細は後日発表予定だ。

12345次へ>>