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スポーツトピックス

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  • 「直近の状況とケガの問題は懸念」負傷に事故…三笘薫、開幕に間に合わない可能性を現地指摘「プレシーズンに参加するかは不透明」
  • 今秋ドラフト候補、香里丘・岡本 志願の夏初戦登板「悪くなかった」1回無安打無失点 阪神3人体制、6球団が熱視線
  • 巨人ドラ1・竹丸和幸が2か月ぶり4連敗後の6勝目「勝てないのはしょうがないけど全部負けているのはしんどい」と漏らすこともあった
  • 阪神・ドラ1立石 4号2ラン&降格後初3安打「自分の間合いで振れていた」平田2軍監督「感じが良くなってきている」
  • 阪神・ルーカス 1軍練習に参加 藤川監督の前で順調アピール 「腰部の疲労骨折」から復帰へ着々
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スポーツトピック
  • 「直近の状況とケガの問題は懸念」負傷に事故…三笘薫、開幕に間に合わない可能性を現地指摘「プレシーズンに参加するかは不透明」

    2026年07月12日 04:50
     2026年のプレシーズンは、三笘薫にとって難しい夏となった。  三笘は5月、プレミアリーグのウォルバーハンプトン戦でハムストリングを負傷。北中米ワールドカップへの切符を失うことになった。さらに今月、東京都内で自家用車を運転中に自転車との接触事故を起こしたのは周知のとおりだ。  うれしくない知らせが続くなか、所属のブライトンはセビージャのルベン・バルガスへの関心が報じられている。スイス代表でワールドカップの5試合に出場。2得点をあげ、準々決勝進出に貢献した選手だ。アストン・ビラ、トッテナム、リーズ、ウェストハムも関心を寄せていると言われる。  ブライトンの地元メディア『SussexWorld』は7月10日、「ミトマをめぐる不透明な状況のなか、ブライトンは左サイドの強化を望んでいる」と報道。三笘の負傷や事故について伝え、「ミトマがブライトンのプレシーズンに参加するかは不透明だ」と報じた。   「8月20日のカンファレンスリーグ・プレーオフ第1レグや、23日のアストン・ビラとのプレミアリーグ初戦の出場は大きく疑問視されるはずだ」 「マクシム・デ・カイペルは左ウイングのオプションだ。ディエゴ・ゴメスも左サイドをこなせる。トム・ワトソンも選択肢となり得る。バルガスはこのポジションのスペシャリストで、大きな経験を攻撃陣にもたらす。ミトマの直近の状況と最近のケガの問題は、ブライトンにとって懸念だ。バルガスを解決策と見ているのかもしれない」  2026-27シーズン、三笘は流れを変えることができるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 今秋ドラフト候補、香里丘・岡本 志願の夏初戦登板「悪くなかった」1回無安打無失点 阪神3人体制、6球団が熱視線

    2026年07月12日 05:01
     「高校野球大阪大会・2回戦、香里丘13−0門真西」(11日、GOSANDO南港野球場)  大阪大会では今秋ドラフト候補の香里丘・岡本翔斗投手(3年)が1回無安打無失点。群馬大会では2024年選抜大会覇者の健大高崎が17−0で五回コールド勝ちし、3回戦に進んだ。この日で全49の地区大会が開幕した。  上々のスタートを切った。プロ注目の最速148キロ右腕、岡本が夏初戦に登板して1回無安打無失点に抑えた。四回1死で代打から出場。遊ゴロ失策で出塁すると、12点目のホームを踏んだ。  五回はマウンドへ。「夏の雰囲気は違うので慣れておきたい」と志願の登板だった。先頭に四球を与え、二盗も許したが、後続は空振り三振、遊ゴロ、空振り三振とオール直球で圧倒。「指のかかりも状態も悪くなかった」とうなずいた。  ネット裏からはNPB6球団のスカウト陣が熱視線を送った。阪神は畑山統括スカウトを含めた3人体制で視察。岡本スカウトは「ストレートもキレが良くて、いいピッチングだった。期待している」と評価した。  次戦は16日に関大北陽との3回戦に挑む。右腕は「自分がチームの中心となってやらないといけない。ベストなピッチングができるように」と力強く意気込んだ。  ◆岡本 翔斗(おかもと・しょうと)2008年6月29日生まれ、18歳。大阪府枚方市出身。180センチ、75キロ。右投げ左打ち、投手。小学1年から枚方レッズで投手として野球を始め、枚方市立第三中では軟式野球部に所属。香里丘では1年夏から背番号1でベンチ入り。幼い頃から阪神ファンで好きな選手は鳥谷敬。あこがれの投手はダルビッシュ有。

  • 巨人ドラ1・竹丸和幸が2か月ぶり4連敗後の6勝目「勝てないのはしょうがないけど全部負けているのはしんどい」と漏らすこともあった

    2026年07月12日 06:00
     巨人5−4DeNA(セ・リーグ=11日)――巨人がシーソーゲームを制し、連敗を3でストップ。  1点を追う七回、代打泉口の適時打と門脇のスクイズで逆転した。竹丸が6勝目。DeNAは継投実らず。  約2か月ぶりの6勝目を手にしても、巨人のドラフト1位左腕、竹丸和幸(鷺宮製作所)の表情は変わらない。「野手の皆さんに感謝したい」と淡々としていたが、久々の白星の味は格別だったはずだ。  一回に2点を先制してもらった直後、連続四球の後、エンカーナシオンに甘いスライダーを左翼への逆転3ランとされた。「慎重になり過ぎてしまった」と悔やむ立ち上がりだった。  ただ、ここからしっかり立て直した。二回以降は右打者に対してシンカーも織り交ぜながら、自己最速の153キロを計測した直球を生かしてゼロを並べた。同点の六回、内野安打をきっかけに勝ち越しを許したが、二死満塁のピンチでは代打度会を見逃し三振に仕留め、「最後は何とか粘れたかなと思う」。6回4失点で踏ん張り、直後に味方が逆転した。  5月17日の5勝目を最後に4連敗。開幕投手を担って白星を重ねた勢いは失われた。「勝てないのはしょうがないけど、全部負けているのはしんどい」と漏らすこともあった。ただ、下を向かずに武器を増やしてきた。シンカーもその一つ。決め球のチェンジアップは右打者にスライダーと同じ待ち方で対応されやすかったという。6月末から習得を目指して投げ始めると、早くも有効なボールに。チームスタッフは「同じ球速帯で逃げて落ちるボールがあれば、また別の投手になれる」といい、現状維持に甘えない姿勢を評価する。  つまずいても、決してただでは終わらない。野球へ向き合う姿勢も、この日の投球も同じだった。(井上敬雄)  巨人・橋上監督代行「初回に点を取った裏に逆転されて嫌な流れだったが、その後に竹丸がだいぶ持ち直した。(決勝点となった門脇のスクイズは)こういう試合はああいうものをしっかりできないとこの先の戦いも苦しくなる」

  • トピックス
  • 「驚きの参戦だ」欧州王者がW杯で躍動した23歳日本代表の獲得に本腰と伊大手紙が報道!「交渉を始め、一気に進めている」

    2026年07月13日 04:00
     鈴木彩艶の争奪戦に、新たなクラブが名乗りをあげたという。それも、2年連続で欧州の頂点に立ったビッグクラブ、パリ・サンジェルマンだ。  7月11日、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』は「スズキの争奪戦にPSGが驚きの参戦だ」と、パリの強豪が鈴木の獲得に乗り出したと報道。「交渉を始め、一気に進めている」と伝えた。  パルマはこの夏、すでにユベントスからジョバンニ・ダッファーラを獲得。“ポスト鈴木”の時代に向けて動き出しており、日本代表守護神を放出するのは既定路線とみられている。  これまで騒がれていたのは、現在所属するパルマと同じイタリアの名門ユベントス、そしてプレミアリーグのアストン・ビラと、田中碧が所属するリーズだ。それぞれ現守護神の立ち位置が安泰ではない、ないし去就が不透明とあり、新GKの獲得が騒がれている。    ただ、パルマのフェデリコ・ケルビーニCEOは、鈴木がイタリア国内では、国外に移籍する見通しと明かしている。パルマ専門サイト『Parma Live』によると、同CEOは「スズキは素晴らしいプロフェッショナルで、明確な考えを持っている」と話した。 「私はまだいなかったのだが、彼はパルマに来たとき、イタリアで真剣に『習得』するに2年にしたいと言っていた。GKの学校として最高の国と考えていたんだ。1年前のこの時期も、プレミアリーグとイタリアのあるビッグクラブからさまざまなリクエストがあった」 「ワールドカップで彼は良かったし、近く移籍するかもしれないと分かっている。カップ戦に出たいという野心も知っているよ。イタリアより国外の可能性のほうが高いと思う」  そんななかで浮上した欧州王者の関心報道。北中米ワールドカップでも躍動した23歳はパリへと大きな飛躍を遂げるのか。今後の進展が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 土壇場で決勝ラウンド進出の日本、準々決勝の対戦相手はイタリア?ブラジル?【VNL女子2026】

    2026年07月13日 01:08
     12日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子で日本代表がファイナルラウンド進出を決めた。  予選ラウンド最終戦でポーランド代表と対戦した日本は、序盤こそポーランドの高さに苦しめられ2セットを落とすが、そこから和田由紀子を中心とした攻撃で反撃すると第3セットから一気に3セットを連取。大逆転勝利でファイナルラウンド進出を決めた。  予選ラウンドを8勝4敗の21ポイントで終えた日本は、現時点で6位。13日(月)3時から行われるセルビア代表vsオランダ代表の試合結果次第で順位が確定する。  現時点で7位のオランダは日本と21ポイントで並んでいるものの、7勝4敗。勝利数が最も優先されるため、セルビア戦に勝利すれば、オランダの6位通過と日本の7位通過が決定。逆にセルビアにオランダが敗れれば日本は6位通過となる。  日本は準々決勝で、6位通過の場合はブラジル代表(3位通過)、7位通過の場合はイタリア代表(2位通過)と対戦することになる。なお、日本は予選ラウンドでブラジルとイタリアに敗れている。

  • 日本代表GK鈴木彩艶にニューカッスルも交渉開始か…3月にはスカウト派遣、GK陣の若返りへリストアップ

    2026年07月13日 00:48
     プレミアリーグのニューカッスルは、日本代表GK鈴木彩艶と交渉を行ったようだ。12日、地元メディア『クロニクル・ライブ』が報じている。  パルマ・カルチョに所属するGK鈴木は、今夏の移籍市場でステップアップが噂されており、これまでリーズやアストン・ヴィラ、ユヴェントスからの関心を伝えられてきた。さらに、欧州王者のパリ・サンジェルマンも接触を図るなど、その動向に注目を集めている。  今回の報道では、ニューカッスルが新たな正GK獲得のため、鈴木と交渉を行った模様。現時点でニューカッスル側は獲得への最終決定を下していないようだが、3月にウェンブリー・スタジアムで行われた日本代表vsイングランド代表の国際親善試合にスカウトを派遣したとの情報が明かされている。  また近年、ニューカッスルはGKの若返りが課題とされている。昨シーズンは34歳のイングランド代表GKニック・ポープが正守護神として君臨し、第2GKにサウサンプトンからレンタルで加入していたGKアーロン・ラムズデール、第3GKにジョン・ラディという陣容を揃えていた。しかし、ラムズデールはレンタル期間満了に伴い退団し、ラディもチームを去ったことから、トップリーグでの実績を持つGKがポープのみという状況へと戻り、これまでの課題が引き続き浮き彫りとなっている。  なお、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表GKジェームズ・トラフォードにも関心を示していることが報じられているが、同選手はFIFAワールドカップ2026に出場しており、自身の将来の決断を下すのはまだ先と見られている。

  • 女子ゴルフエビアン選手権、岩井明愛は3位…初のメジャー制覇ならず

    2026年07月12日 23:51
     【エビアン(仏)=工藤圭太】女子ゴルフの今季メジャー第4戦、アムンディ・エビアン選手権は12日、フランスのエビアン・リゾートGC(パー71)で最終ラウンドが行われ、3打差の2位から出た岩井明愛は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69で回って通算18アンダーの3位となり、初のメジャー制覇はならなかった。

  • ドルトムント、18歳ギリシャ代表MFと個人合意…昨季3G18Aの新鋭にゲンクは64億円要求

    2026年07月12日 23:44
     ドルトムントは、ゲンクに所属するギリシャ代表MFコンスタンティノス・カレツァスと個人合意に達したようだ。12日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。  同メディアのフロリアン・プレッテンベルク記者は、「カレツァスとドルトムントが個人的な条件で原則合意に達した」と報道。クラブ間交渉については、「現在も進行中」と説明しつつ、「ゲンクはこれまですべてのオファーを拒否しており、移籍金として最大3500万ユーロ(約64億円)を要求している」と伝えている。また、オーレ・ブックSD(スポーツディレクター)は、交渉を諦めておらず、カレツァスを今夏の最優先補強ターゲットに据えて獲得を目指すという。  2007年11月19日生まれのカレツァスは、ゲンクの下部組織出身で2024年5月にトップチームデビュー。2024−25シーズンは公式戦39試合に出場すると、翌2025−26シーズンは49試合に出場し、3ゴール18アシストをマーク。右ウイングやトップ下などで攻撃陣をけん引した。  また、ベルギー生まれながらもA代表は両親の出身地であるギリシャを選択。2025年3月に同国代表デビューを飾り、ここまで10試合出場3ゴール1アシストを記録している。

  • 岩井明愛はメジャー自己最高の3位、西郷真央ら4位 渋野日向子16位 ユ・ヘランがメジャー連勝

    2026年07月12日 23:21
    <アムンディ・エビアン選手権 最終日◇12日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>海外女子メジャーの最終ラウンドが終了した。トータル19アンダーでユ・ヘラン(韓国)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)が並び、プレーオフへ突入。1ホール目でバーディを奪ったヘランが、2週前の「KPMG全米女子プロ選手権」に続くメジャー連勝で、米ツアー通算5勝目を飾った。 【現地写真】何が起きた? 岩井明愛が3番でトラブル 3打差2位から出た岩井明愛は、5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「69」をマーク。最終18番まで優勝争いを演じたが、トータル18アンダーで、メジャー自己最高位となる単独3位でホールアウト。米ツアー通算2勝目、メジャー初優勝には届かなかった。出だしの1番でボギーとしたが、2番でバーディを奪いバウンスバック。しかし3番ではティショットを右のブッシュに入れ、アンプレヤブルからダブルボギーを喫した。それでも6番、9番でバーディを奪い、前半はイーブンパーで折り返した。後半は13番までパーを並べると、14番パー3で約2メートルにつけてバーディ。続く15番パー5も2オン2パットでバーディを奪い、首位に浮上した。ユ・ヘランと首位で並んで迎えた最終18番パー5は、ともにティショットを左ラフへ。2打目はレイアップし、岩井は2.5メートル、ヘランは4メートルにつけた。一方、1打差で追うブルック・ヘンダーソンは2オンに成功し、約1.5メートルにつけた。ヘランがバーディを沈める中、岩井はパー止まり。さらにヘンダーソンがイーグルを決め、岩井は優勝争いから後退し単独3位が決まった。プレーオフに進んだヘランとヘンダーソンは、1ホール目で決着した。そのほか日本勢は、イーグル締めとした西郷真央、山下美夢有がともにトータル15アンダー・4位タイ、原英莉花がトータル10アンダー・14位タイ、渋野日向子がトータル8アンダー・16位タイ。西郷は今季初のトップ10入り、渋野は大会自己最上位で終えた。勝みなみがトータル6アンダー・26位タイ、佐久間朱莉がトータル5アンダー・35位タイ、桑木志帆がトータル4アンダー・41位タイ、2024年覇者の古江彩佳はトータル2アンダー・53位タイ、笹生優花がトータル8オーバー・65位タイで4日間を終えた。賞金総額は910万ドル(約14億7800万円)。優勝したヘランは136万5000ドル(約2億2000万円)を手にした。 エビアン選手権 最終結果 岩井明愛はメジャー制覇ならず涙「諦めずに優勝を目指していきたい」【一問一答】 【連続写真】スライサーのお手本! 岩井明愛は左足で踏み込んでドローを打つ 同期もタレント揃い! プロテスト合格直後の渋野日向子【写真】 永井花奈が涙の9年ぶりV 国内女子ツアー最終結果

  • 巨人・佐々木俊輔が先制満塁弾、DeNAとの接戦制する…阪神・工藤泰成がプロ初勝利

    2026年07月12日 23:11
     巨人4−3DeNA(セ・リーグ=12日)――巨人が接戦を制した。  一回に佐々木の満塁本塁打で先制。井上が6回3失点と試合を作り、継投で反撃をかわした。DeNAの篠木は立ち上がりの制球難が響いた。 ◇  阪神3−0ヤクルト(セ・リーグ=12日)――阪神は七回、佐藤、大山の連続本塁打で3点を奪い、均衡を破った。七回を抑えた工藤がプロ初勝利。ヤクルトは11残塁の拙攻で、3カード連続の負け越し。 ◇  広島5−1中日(セ・リーグ=12日)――広島が連敗を3で止めた。六回にファビアンの3ランで逆転し、九回には代打秋山の2点打で突き放した。床田が6月3日以来の白星。中日は3安打に終わった。

  • 岩井明愛はメジャー制覇ならず涙「諦めずに優勝を目指していきたい」【一問一答】

    2026年07月12日 23:05
    <アムンディ・エビアン選手権 最終日◇12日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>岩井明愛が5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「69」で回り、トータル18アンダーまで伸ばしたが、ユ・ヘラン(韓国)とブルック・ヘンダーソン(カナダ)とのプレーオフに1打及ばず。

  • 感涙ファンも…8・15引退の天山広吉が「第三世代」中西学&小島聡と盟友3人でサイン会「最後に悔いない戦いを」引退試合相手は17日発表へ

    2026年07月12日 23:02
     新日本プロレスの8・15両国国技館大会で引退する“猛牛”天山広吉(55)が12日、東京・京王百貨店新宿店で行われたサイン会イベントに小島聡(55)、2020年2月に引退した中西学(59)とともに出席した。永田裕志(58)は別の仕事で出席できなかったものの、久々に公の場で「第三世代」がそろい、昨年2月28日に死去した西村修さんのガウンも飾られた。予定枚数100枚の整理券は早々に終了し、3人は1時間半にわたってファン1人1人とトークに花を咲かせる神対応で、中には感涙する人もいたという。  盟友たちと旧交を温めた天山は「コジも中西も来てくれて、第三世代で集結できた。やっぱりニシオ君(中西)が元気で、パワーをもらって励ましてもらった」と感慨深げ。公の場でそろうのは、6年前の中西の引退試合以来となるだけに「もうニシオ君が引退して6年かと。月日が経つのは早いなって感じですけど、今回は自分の(引退の)番なので、しっかりと最後に悔いのない戦いをしたい」とうなずいた。  天山は5月に引退を表明したが、中西には電話で連絡したという。「当日は忙しくて(引退試合に)来られないみたいなことを言われて、え〜、ほんまかいな、お前と(笑)。来てくれたらいいのに」と暴露しつつ、「今日(中西の)顔を見られて、元気そうでよかった。同世代のメンバーが頑張っているのは励みになりました」と笑った。  永田も含めた4人は時代のあおりを受けて団体の低迷期も経験したが、全員がIWGPヘビー級王座の戴冠歴があり、真夏の祭典「G1クライマックス」も制覇している。この日、ファンからは「昔から見てました」「引退試合に行きます」などと温かい声を掛けられ、中には感極まって涙する人もいたという。天山は「本当に期待してもらっているので頑張らないといけない。うれしいし、下手なことはできないなと。最後は悔いの無いように全身全霊でぶつかりたい。“夏男”といわれたから、2、3カ月前に比べたら体の調子もいいし、ベストな状態に持って行けると思う」と拳を握った。  また、気になる引退試合の相手は17日の札幌でのトークショー中にも発表する意向を明かした。「今発表してもいいんですけど(笑)。本当に(引退日の発表から)あっと言う間ですね。しばらく長い間札幌にも行けなかったから、ファンの人にもお会いできるし、最後にメッセージというかお別れ(のあいさつ)をしたい」と、胸中を明かした。

  • 女子ブルガリア代表がネーションズリーグから降格 代わりに参加するのはロシアか

    2026年07月12日 23:00
     12日、女子ブルガリア代表のネーションズリーグ(VNL)からの降格が決まった。  佳境を迎えているVNL2026女子の予選ラウンド。決勝ラウンドに進出する8ヵ国も決まった中、降格するチームも決まった。  降格が決まったブルガリアは今大会ここまで2勝9敗の5ポイント。12日にドイツ代表戦を残しているものの、17位のフランス代表とのポイント差が4になったため、逆転は不可能となった。  ブルガリアは11日に行われたフランスとの裏天王山で第1セットを奪ったものの第2セット以降3連続で落とし逆転負け。結果的にこの敗北が大きくのしかかった。  VNLは2025年から最下位となったチームが降格することに。代わりにVNL不出場国からFIVBランキングが最も高い国が翌年のVNLに参戦する。  現時点でそこに位置しているのは、ウクライナ侵攻での資格停止処分が解除されたばかりのFIVBランキング9位のロシア代表。これまでの規程通りであればロシアがVNLにも復帰することになる。

  • 岩井明愛メジャー初制覇ならず 首位タイで最終ホールもバーディーバット決まらず 1打差3位に終わる

    2026年07月12日 22:52
     「女子ゴルフ・メジャー第4戦、エビアン選手権・最終日」(12日、ビアンのエビアン・リゾートGC=パー71)  岩井明愛が通算18アンダーで首位と1打差の3位に終わり、メジャー初制覇はならなかった。  3打差2位で出た岩井明は1番パー4でボギー発進。2番パー3でバーディーを奪い返したが、3番パー4でダブルボギーと苦しいスタートになった。それでもその後は立て直し、6、9番でバーディーを奪いスコアを戻した。  後半は14番パー3、15番パー4で連続バーディーを奪い、通算18アンダーで首位のユ・ヘラン(韓国)に追いついた。その後はブルック・ヘンダーソン(カナダ)も並び最終組3人の争いとなった。  ヘンダーソンが17番パー4をボギーとして後退。最終18番パー5はユ・ヘランが先にバーディーパットを沈めて19アンダー。直後に岩井明のバーディーパッとはカップの右を通過して伸ばせなかった。  18番でイーグルを奪い返したヘンダーソンとユ・ヘランのプレーオフとなった。

  • <速報>ユ・ヘラン、B・ヘンダーソンがプレーオフへ 岩井明愛はメジャー初Vならず

    2026年07月12日 22:50
    <アムンディ・エビアン選手権 最終日◇12日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>海外女子メジャーの最終ラウンドが進行している。

  • 最後の切符を手にしたのは日本! ネーションズリーグ女子の決勝トーナメント進出8ヵ国が出揃う

    2026年07月12日 22:40
     12日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子のファイナルラウンドに進出する8ヵ国が出そろった。  6月に開幕したVNL2026。3週にわたって行われている予選ラウンドも12日に最終日を迎えている。  11日(土)終了時点で1位のアメリカ代表から2位のイタリア代表、3位のブラジル代表、4位のトルコ代表、5位のオランダ代表、6位のカナダ代表とファイナルラウンド開催国の中国代表のファイナルラウンド進出が決定。残す1枠を7位のポーランド代表と8位の日本代表が直接対決で争った。  その直接対決は、日本がセットカウント0-2から大逆転勝利。土壇場でファイナルラウンド進出を決めた。日本は6位か7位での通過が決まっており、6位通過の場合はブラジル代表、7位通過の場合はイタリア代表と対戦する。  ファイナルラウンドは22日(水)に中国で開幕する。 ■VNL女子2026 決勝ラウンド進出国 アメリカ代表 イタリア代表 ブラジル代表 トルコ代表 日本代表 オランダ代表 カナダ代表 中国代表(開催国)

  • 巨人・大勢ショック救う中川&船迫の23球 七、八回を無安打リレーで1点差勝利に貢献 互いに「緊張」と試合後はホッ

    2026年07月12日 22:38
     「DeNA3−4巨人」(12日、横浜スタジアム)  巨人がDeNAに連勝。右肘の張りで離脱した大勢ショックを救うべく、七回・中川&八回・船迫が好救援で勝利のバトンをつないだ。  先発・井上が6回3失点と踏ん張り、1点リードでバトンは中継ぎ陣へとつながった。まずは七回に中川が下位打線から上位打線と対峙(たいじ)する場面でマウンドへ。ここを落ち着いて無安打無失点で抑えると、八回からは船迫がDeNAのクリーンアップを三者凡退と寄せ付けない。  守護神・マルティネスまで無安打リレーでつないだ二人に、橋上監督代行も「本当に気迫あふれる投球でいいピッチングだった」と称賛。杉内投手チーフコーチは「ここにナシ(高梨)もいますしね。本当なら、ユウジ(赤星)とケンシン(堀田)もってところなんですけど、最近投げさせすぎているので、また来週からベンチに入ると思います」と頼もしい中継ぎ陣を誇った。  試合後、中川は「1年間やっていたらこういうこともある。連投して、大勢がいないんだくらいの気持ちでいきました」と平常心でマウンドへ。それでも「やっぱ緊張はします。1点差ということだったので。自分のできることをやろうと思って頑張りました」と胸もなで下ろした。  また船迫は「自分もこれくらいできるぞっていうのを見せてやろうと思っていました」と気合十分でマウンドに上がるも、「いつもピンチでいく場面よりも緊張しましたね」と心境も吐露。「火消しの場面は『ここが仕事場だ』っていけるんですけど、今日は決まったところに合わせて準備をするので」と深呼吸で心を落ち着かせたことを明かした。

  • ヤクルト・池山監督「バッター陣の課題」と奮起求める 11残塁の拙攻 初回から4イニング連続で得点圏も無得点で首位阪神に痛恨連敗、3・5ゲーム差

    2026年07月12日 22:35
     「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)  ヤクルトが痛恨の完封負けを喫した。阪神の倍となる10安打を放ちながらも11残塁の拙攻で流れをつかめず、相手に引き渡した。連敗を喫し、首位・虎とのゲーム差は3・5に広がった。  池山監督は「四回までの中で何とか1点でも、というところがバッター陣の課題」と険しい表情を浮かべる。エース・村上を相手に1死満塁の初回を含めて4イニング連続で得点圏に走者を置いたが、あと一本が出ず本塁が遠かった。四回まで右腕に77球を投じさせる粘りは見せたが、攻略できず六回を無得点に抑えられた。  指揮官は「ずっとここのところ、広島(マツダ)から、甲子園もそうですけど、得点圏での打撃というところがやっぱりチームに求められている。得点能力、得点の差だと思います」とチームの課題を明確に語った。  四回には無死一塁で「8番・投手」の吉村を打席に迎えた。ベンチは初球にバスターエンドランを仕掛けたとみられるが吉村は空振りし、一走・長岡は二塁でアウトになった。池山監督は「ベンチが無茶な注文をしてしまったな、というところは反省してます」と語った。ナインも首脳陣も得点を奪うために必死になっている。  14日(巨人戦、神宮)から9連戦が控えており「1つ大きな山がきてるとみんなが思ってもらえればいい」と指揮官。ツバメ軍団が踏ん張りどころを迎えた。

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