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2026年03月28日 19:24
◆女子プロゴルフツアー アクサレディス宮崎 第2日(28日、宮崎・UMKCC=6539ヤード、パー72)
地元・宮崎市出身でプロ2年目の青木香奈子(マイナビ)は80位で出て4バーディー、6ボギーの74と崩し、通算4オーバーの88位で予選落ちした。
前半13番パー3は第1打をグリーン左へ、14番はティーショットを左に曲げてOBとし、15番は3オン2パットと3連続ボギーをたたいた。18番、1番とパー5で2連続バーディーとしたが、後半に伸ばせなかった。
小学生時代から「100界くらい回ってる」と知り尽くしたコース。「ジュニア時代の悪いイメージがある中で、いいイメージに塗りかえないといけない」と受け止めた。地元の熱い声援を受けた中で予選通過はかなわず。「こういうプレーを見せてしまって恥ずかしいし、悔しい。その中でも最後まで応援してくれたので、(宮崎開催のツアー最終戦)リコーカップに出てで恩返ししたい」と語った。
今季は下部ツアーが主戦場だが、レギュラーツアー開幕戦から国内3戦に連続出場。前週のVポイント×SMBCレディスで14位に入るなど、着実に力を発揮している。今後は下部ツアーに出場しながら、主催者推薦でレギュラーツアー3試合に出場予定。「今は人生で一番パッティングが良いと言い切れるくらい、パターにストレスがない。ショットが良くなれば、スコアが良くなりそうな予感がする」と今後の飛躍を見据えた。
2026年03月28日 19:38
イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、日本代表戦に向けたメンバー選考についてて言及した。27日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
イングランド代表は、27日に行われた国際親善試合でウルグアイ代表と対戦。81分にベン・ホワイトが先制点を挙げtあものの、90+4分にPKでフェデリコ・バルベルデに同点ゴールを喫し、試合は1−1の痛み分けに終わった。
トゥヘル監督は試合後、「彼らのポジティブさ、姿勢、パフォーマンスを気に入った。誰もが我々の戦術的な要求に対して、柔軟に対応してくれた。非常に戦術的な試合だった」とコメント。「試合全体は良かったが、ゴールを決めることができなかったので、自由なプレーが制限された。勢いが足りなかったが、諦めずに努力してくれたと思う」と、試合を振り返った。
イングランド代表はこの後、中3日で日本代表と対戦。ウルグアイ代表戦に出場しなかったFWハリー・ケインやFWブカヨ・サカ、MFデクラン・ライスなど主力級の選手11名が代表に合流する。
トゥヘル監督は日本代表戦に向けたメンバーについて、「現在、負傷者が出ており、万全の状態ではない」と語り、負傷退場を余儀なくされたFWノニ・マドゥエケとMFフィル・フォーデンだけでなく、合流する選手の状態を慎重に見極める方針のようだ。
「日本戦に出場するメンバーを決めるのは、おそらく明日になるだろう。(ジョン・)ストーンズの状態も確認する必要がある。ジュード(・べリンガム)に関しても念入りに確認しなければならない」
日本代表はキリンワールドチャレンジ2026で28日(日本時間29日2時)にスコットランド代表と対戦した後、31日(日本時間4月1日3時45分)にイングランド代表戦を控えている。
【試合ハイライト】イングランドvsウルグアイ
2026年03月28日 19:46
韓国遠征中のU-21日本代表は3月27日にU-21アメリカ代表との親善試合に臨み、前半の2失点が響いて0−2で敗北。一夜明けた28日、中1日で迎える29日のU-23韓国代表戦に向けて調整を行なった。
アメリカ戦に30分以上出場した選手はリカバリーとなった一方で、出場時間が短かった選手たちとGK組はボールを使ったメニューを実施。トータルでは1時間半ほどの軽めの練習となったが、遠征ラストマッチに向けて精力的に身体を動かした。
アメリカ戦では25名中22人の選手がピッチに立ったなか、高さと速さを併せ持つ世界基準のCBも大岩ジャパンデビューを飾った。ロス五輪世代のチームに初めて招集された19歳のDF山田海斗(神戸)だ。
世代別代表歴は過去に2023年夏の“Balcom BMW CUP 広島国際ユース(U-17日本代表として出場)”、24年夏のSBSカップ(U-18日本代表として出場)の2度で、代表として異国の地で親善試合に臨むのは今遠征が初めてとなる。
アメリカ戦は76分からの出場でアディショナルタイムも含めた15分強の出場ながら、4−3−3の右CBで存在感を発揮した。「(相手の)身体能力の高さは想像していた通り」と振り返ったように、アメリカのシアトル・サウンダーズに期限付き移籍していた昨季の経験も活かして冷静にプレー。高さ武器にした守りでリーチに恵まれた相手FWを封じつつ、ビルドアップでも攻撃の起点として機能した。29日の韓国戦に繋がるパフォーマンスを見せたのは間違いない。
今年に入って台頭してきた大型CBの山田。代表のメンバーリストには192センチで登録されているが、身長はまだまだ伸び盛りでポテンシャルは底知れない。「今回の遠征中に身長を測ったら193.8センチでした。測定が朝だったのもありますけど…」と苦笑いを見せたように、少しずつ現在も伸びているようだ。
そうしたサイズに加え、しっかり身体が動くことも特徴のひとつ。大柄な選手にありがちな鈍さはなく、対面の相手に対応できる点を買われて今季はクラブで右SBも任された。その経験も自身の成長スピードを加速させるうえで大きな意味があり、今回の代表招集につながっている。
「サイドバックをやったことで、センターバックが(パスを)出してほしくないタイミングが分かった。逆にセンターバックで今出されたら苦しいなというのも理解できたので、そういう面では勉強になった。
カバーのタイミングも、サイドバックとしてはこのタイミングでセンターバックのカバーがあれば嬉しいというのも分かったので、自分がセンターバックの時に良いポジショニングを取りたい」
一方で課題は線の細さ。77キロという体重は本人も物足りなさを感じており、当たり負けしない身体を作るためにも体重アップを視野に入れている。身体に厚みが出れば、空中戦やデュエルでより強みを発揮できるだけに、フィジカル強化にも余念がない。
また、今回の韓国遠征では神戸U-15時代のチームメイトだったFW石橋瀬凪(湘南)、神戸U-15とU-18でともに戦ったMF岩本悠庵(中京大)と代表で再会。「めちゃくちゃ嬉しいです。瀬凪とは一緒にサッカーができていなかった。敵として対戦するのも楽しみだったけど、チームメイトで一緒にやれるのは非常に嬉しい。悠庵もU-18以来で、本当に久しぶり。めっちゃ嬉しいです」と旧友から刺激を受けており、充実した代表活動になっている。
今遠征もあと1日。日本にとっては2歳上のU-23世代が出場する今秋のアジア競技大会(アジア版のオリンピック)に向け、今回の韓国代表は海外組を招集して本気のメンバーを揃えてきた。ハイレベルな戦いで手応えを掴めれば、自信を深めて帰国の途につける。
「Jリーグでも発揮できた強さを見せて、後ろからのビルドアップでも自分の良さを出して代表でアピールしたい」とは山田の言葉。代表生き残りのためにも、今遠征ラストマッチに強い想いを持って挑む。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
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2026年03月29日 17:02
オリックス5―4楽天(パ・リーグ=29日)――オリックスが楽天のドラフト1位藤原聡太(花園大)を初回から打ち崩した。
2点を先行された直後、先頭の宗、続く広岡がそれぞれ初球の真っすぐを安打にして好機を作り、西川と中川の適時打などで3点を奪って逆転した。西川は「(点を)取られてしまった後だったので、なんとか得点圏のランナーをかえせてよかった」と振り返った。
2026年03月29日 16:55
東京女子プロレス29日の両国国技館大会で瑞希(31)が巨大ピコピコハンマーの力でアンドレザ・ジャイアントパンダ(10=新根室プロレス)を粉砕した。
決戦を前に愛用のピコピコハンマーをパンダに強奪された瑞希は、TBS系で放送されていたテレビアニメ「勇気爆発バーンブレイバーン」の大張正己監督に新しいハンマーのデザインを依頼。託された「バーンピコピコアックスハンマー」を手に入場した。
ハンマーを手にした瑞希は、コーナー上からパンダの脳天に直撃させ大ダメージを与える。一時は敵軍のセコンドの介入を受け3カウントを逃すも、改めてダイビングフットスタンプを発射し、3カウントを奪った。
パンダからフォールを奪った女子レスラーは瑞希が初めて。バックステージでは「アンドレザ・ジャイアントパンダは極悪なので、何よりも勝ててうれしい。これを機にパンダと仲良くなれたら」と笑顔。「何よりも最強のアイテムがあった」とハンマーを天に掲げた。
2026年03月29日 16:54
PK戦は15人目で決着。ベガルタ仙台は3月29日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-A)第8節で、ブラウブリッツ秋田と敵地で対戦。0−0で迎えたPK戦を11−10で制した。
試合後のフラッシュインタビューで、GKの林彰洋は「背中のサポーターも含めて、一緒に戦ってくれて、本当に心強かった」と感謝を口にする。
仙台はこれで開幕から破竹の8連勝。3つ目となるPK戦勝利を収めた一戦で、林は2度、“決められたら負け”のシチュエーションで見事にストップしてみせた。
「キッカーは本当に自信を持って蹴るんだろうなと思っていたので、相手の隙があれば止めたいなと、そういう思いで臨みました」
頼れる守護神が、勝点をもたらす活躍ぶり。チームはEAST-Aの首位を堅持した。
「この百年構想リーグではPKがある、しっかりPKを勝ち切って、勝点2というポイントがもらえるので、どんな形であれ勝点を持って帰ってくるのが上に行く条件。(秋田戦は)あまり内容的には良くなかったですし、もっと改善しないといけないところはいっぱいあったんですけど、ただ、そういう意味では、苦しみながらこういう風に勝ち取ってきたのは、大きい勝点だったかなと思います」
貪欲に“勝ち”にこだわる姿勢で、仙台はまた1つ、白星を積み重ねた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月29日 16:48
志垣良監督が率いるジュビロ磐田は3月29日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第8節でいわきFCと敵地で対戦。
2026年03月29日 16:46
韓国代表は28日、英国ミルトンキーンズで開催された国際親善試合でコートジボワール代表と対戦し、0−4の大敗を喫した。なお、この試合は韓国代表通算1000試合目だったという。
韓国はソン・フンミン、イ・ガンインがベンチスタートとなり、キム・ミンジェや、ファン・ヒチャン、キム・テヒョンらが先発。W杯で対戦する南アフリカを想定としたテストマッチとなる中、35分にFWエヴァン・ゲサンに先制ゴールを決められると、前半アディショナルタイムにも失点。58分にMFイ・ガンイン、FWソン・フンミンらを投入するも、62分にFWマルシャル・ゴド、後半アディショナルタイムにDFウィルフリード・シンゴに決められ結果0−4の惨敗。本大会を前に、不安の残る結果となってしまった。
この結果に、元プロサッカー選手で現在は解説者のイ・ジュホン氏が痛烈批判。『SPOTV NEWS』によれば、イ・ジュホン氏は自身のYoutubeチャンネルにて自国代表に対し「代表チームの試合を見るのは辛い。イライラする」と本音を吐露。「こんなふざけた代表チームを作りやがってなんなんだ」と不満を爆発させ、「だからといってワールドカップは勝手にやれと投げ出すわけにもいかないし、こんな代表チームがあるか?1994年のワールドカップから見てきたが、こんなチームは今までになかった」と語った。
イ・ジュホン氏は続けて、「良いところなんて一つもない。個々の能力の面でも相手の攻撃を全く抑えられてなかった。1点すら取れない韓国の戦術、3バックでどうビルドアップすべきか全く分かってないように見えた。これまでいったい何を準備してきたのか、全く分からないと思わせる試合だった」と試合内容を振り返り「本来なら今頃、ホン・ミョンボ監督が選んだ将来有望な主力選手たちが出てくるはずなのに、そういった選手の姿すら見えない」と苦言を呈した。
ワールドカップまで3カ月を切った中でのこの惨敗劇。本大会での奇跡を願う意見に対し、イ・ジュホン氏は「本大会に行く前のテストマッチでできないのに本番で良い成績を収めるなんてありえない。それは運任せだ。ある程度は準備をしないと。模擬試験で良い成績を収めてこそ、入試でうまくいく。模擬試験でダメなのに入試でうまくいく確率は低いだろう?」と自身の見解を述べた。
韓国代表は31日にオーストリアのウィーンでオーストリア代表と対戦する。
2026年03月29日 16:41
「選抜高校野球・準決勝、専大松戸2−3大阪桐蔭」(29日、甲子園球場)
専大松戸は1点差で競り負け、初の決勝進出はならなかった。
1点を追う四回に長谷川の適時打で同点。再びリードを許した八回には苅部が左越えの適時二塁打で追いついた。
粘り強い戦いをみせ、先発の小林も四回途中1失点。救援したエース門倉も力投していたが、同点の八回に決勝点を献上した。
77歳の専大松戸・持丸監督は「何とかしてやりたかったが、やっぱり経験の差なんですかね」と振り返った。終盤は記録に表れない守備のミスもあり、「捕れたようなボールが捕れなかったり、捕れないようなボールを取られたり」と大阪桐蔭との差に触れた。
ここ一番の大阪桐蔭の勝負強さに、「やっぱり大舞台に強い、慣れているチームっていうのはこういうところで守りますよね。分かっていても、それができなかったのが経験の差だと思います」と語った。
2026年03月29日 16:40
東京女子プロレス29日の両国国技館大会で、プロレスデビューした声優・歌手の上坂すみれ(34)がアイアンマンヘビーメタル級王座奪取に成功した。
上坂は10日に東京女子・甲田哲也代表を新宿高島屋前で襲撃。タイガー・ジェット・シンよろしくサーベルでぶん殴りながら、同王座をかけた時間差入場バトルロイヤル戦への参戦を要求し、この日のデビューとなった。
試合は、王者のアントンことアントーニオ本多が入場前に寝ていたところをらくにフォールされて王座が移動する波乱の?幕開けだ。まずはそのらくと魅仁夢with矢口真里の対戦でゴングが鳴らされた。途中、矢口のセクシービームがさく裂したかと思えば、王座が辰巳リカに移動する場面も。11番目に登場の上坂はもちろん、サーベルタイガーのテーマにのってサーベルを携えて登場だ。
上田馬之助をほうふつとさせる人物(稲田徹?)を従えて入場するや大暴れの上坂だが、どさくさでサーベルを奪われてわれに返る。それでも果敢に攻めてロープワークも見せるなどして観客を大いに沸かせた。その後、本多の創作昔話を聞かされるなどしているうちにベルトは桐生真弥に移動。リングが大混戦となる中、上坂は桐生につまずいてヒザを強打してしまった。
そしてマイクを持った上坂は「膝が痛くて、もう、ギブアッ…、でも、その前に私昨日徹夜で昔話を考えてきたんです。リングを降りる前にそれだけ聞いてもらっていいですか?」とアントン顔負けの創作昔話「ごんぎつね」を披露。要約するとチャイコフスキーだと持ったら自転車が好きなチャリンコフスキーだったという話のあと「コノヤロー! 俺の技を盗みやがって!」と激高する本多とつかみ合いになった。
だが、最終的には上坂のキツネ攻撃がアントンの顔面にヒットしてオーバー・ザ・トップロープで敗退させることに成功だ。最後は桐生と1対1になったが、上から攻めてくる相手をロシアの格闘技「コマンドサンボ」のビクトル式ヒザ十字固めで捕獲してギブアップを奪った。
試合後、上坂は「サーベルのおかげでこのリングに立つことができたので」とサーベルに感謝の弁だ。だが、その肝心の相棒が試合中に姿を消したとして「気がついたらいなくなっちゃってて…。あれから会場を探してきたんですけど、なくて…。なのでちょっと不安ですね。あの子がいたからリングに上がれたところがあったので」と思案顔。そしてサーベルも疲労していたのではないかと気遣い「この新年度を迎える時期でもありますので、温泉とかに入ってゆっくりしてもらいたいなと思います」とねぎらいの言葉を送った。
一方で24時間365日、いつでもどこでも狙われる可能性がある特殊なベルトを巻いて「(自宅は)戸締まりをちゃんとしているので。鍵を2つかけて就寝したいと思います」と早くも警戒。今後再びリングに上がる可能性を問われると「なにか有事の際にはいいなと思ってはいるんですけど、やっぱりリングは聖域だと思っていますので…」とけむに巻くのだった。
2026年03月29日 16:31
「DeNA−ヤクルト」(29日、横浜スタジアム)
ヤクルトが終盤に一挙5点を挙げて、試合をひっくり返した。
2026年03月29日 16:30
群馬グリーンウイングスが大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)2025-26シーズンのチャンピオンシップ進出を決めた。
29日(日)に行われたSVリーグ女子第21節GAME2のアランマーレ山形でストレート勝利し、レギュラーシーズン(RS)の戦績を24勝18敗とした群馬。この結果をもって群馬のRS8位以上が確定し、チャンピオンシップ(CS)進出が決定した。
昨シーズンの群馬はSVリーグ女子の開幕からRS37連敗、最終結果も5勝39敗でRS最下位と苦しいシーズンとなった。リベンジを誓う今シーズンは、オリビア・ロジャンスキなど新加入選手を中心に勝利を重ねている。
14チーム中上位8チームが進出するCS。現在は群馬のほか、NEC川崎やSAGA久光、PFU、大阪MV、姫路、刈谷がCS進出を決めている。RSも残るは4月4日(土)と5日(日)に行われる最終第22節のみ。第22節の結果をもって、RSの最終順位が決定し、CS進出チームが出揃う。
2026年03月29日 16:30
プレミアリーグのチェルシーに所属するイングランド代表のコール・パーマーが移籍を検討しているようだ。
チェルシーのライバルであるマンチェスター・シティ出身のレフティで、2023年に完全移籍で加入。初年度からプレミアリーグで22ゴール11アシストと素晴らしい数字を記録し、25-26シーズンからは背番号10を着用している。
しかし、今季は怪我に悩まされており、前半戦は13試合中3試合しか出場できず。第14節から復帰を果たし、ここまでの公式戦25試合で10ゴール3アシストを記録している。
『THE Sun』によると、チェルシーの戦術変更により、パーマーは自身のチーム内での影響力が落ちていると感じているようだ。また、チェルシーは現在リーグ6位とトップ4には入ることができておらず、CL権を逃せば、さらに移籍に傾くだろうと同メディアは予想している。
また、シーズン初めにはパーマーがロンドンの生活に馴染めておらず、故郷であるマンチェスターへの復帰を望んでいるとも報じられた。
一方でチェルシーは依然としてパーマーを高く評価しており、2033年までの契約を結んでいる。
2026年03月29日 16:30
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第8節が行われた。
開幕から唯一90分での全勝を維持していたテゲバジャーロ宮崎が、レイラック滋賀FCに0−1で敗れ、ついに初黒星を喫した。そのほかのWEST-Bでは、サガン鳥栖はガイナーレ鳥取を下して3連勝、ギラヴァンツ北九州はFC琉球を破って連勝を達成した。一方で大分トリニータはレノファ山口FCに敗れて3連敗、ロアッソ熊本は鹿児島ユナイテッドFCに敗れて4連敗を喫した。
ブラウブリッツ秋田とベガルタ仙台によるEAST-Aの首位攻防戦は、90分で得点が生まれず、PK戦に突入。キッカーが一巡した激闘の末、11−10で仙台が勝ち点「2」を獲得した。栃木シティは鈴木武蔵の2試合連続ゴールなど、2−1でモンテディオ山形を破った。
EAST-Bのジュビロ磐田はいわきFCに敗れて3連敗となった。松本山雅FCは福島ユナイテッドFCに3−1で勝利し、直近4試合で勝ち点「11」を稼いでいる。
WEST-Aの天王山となった徳島ヴォルティスvs高知ユナイテッドSCは、トニー・アンデルソンの2得点など徳島が3−0で勝利した。
今節の結果と順位表、次節の対戦カードは以下の通り。
■J2・J3百年構想リーグ第8節
【EAST-A】
ザスパ群馬 1−3 栃木SC
横浜FC 1−3 湘南ベルマーレ
ヴァンラーレ八戸 2−2(PK戦:4−5) SC相模原
ブラウブリッツ秋田 0−0(PK戦:10−11) ベガルタ仙台
モンテディオ山形 1−2 栃木シティ
【EAST-B】
ヴァンフォーレ甲府 2−1 RB大宮アルディージャ
藤枝MYFC 1−1(PK戦:2−4) 北海道コンサドーレ札幌
FC岐阜 5−1 AC長野パルセイロ
福島ユナイテッドFC 1−3 松本山雅FC
いわきFC 1−0 ジュビロ磐田
【WEST-A】
奈良クラブ 5−1 ツエーゲン金沢
カターレ富山 1−1(PK戦:3−0) FC今治
FC大阪 0−0(PK戦:3−4) アルビレックス新潟
カマタマーレ讃岐 1−0 愛媛FC
徳島ヴォルティス 3−0 高知ユナイテッドSC
【WEST-B】
ロアッソ熊本 0−1 鹿児島ユナイテッドFC
レイラック滋賀FC 1−0 テゲバジャーロ宮崎
ガイナーレ鳥取 0−2 サガン鳥栖
レノファ山口FC 3−1 大分トリニータ
ギラヴァンツ北九州 1−0 FC琉球
■順位表
※()内は勝ち点/得失点差
【EAST-A】
1位 仙台(21/+7)
2位 湘南(19/+11)
3位 秋田(19/+6)
4位 横浜FC(11/+1)
5位 相模原(11/+1)
6位 栃木SC(9/−3)
7位 山形(8/−3)
8位 栃木C(7/−9)
9位 八戸(6/−2)
10位 群馬(6/−12)
【EAST-B】
1位 岐阜(18/+8)
2位 いわき(18/+6)
3位 甲府(17/+6)
4位 大宮(16/+10)
5位 藤枝(15/+2)
6位 松本(14/+7)
7位 札幌(10/−4)
8位 磐田(5/−7)
9位 福島(5/−12)
10位 長野(2/−16)
【WEST-A】
1位 徳島(18/+16)
2位 富山(15/+3)
3位 高知(15/+3)
4位 新潟(14/+1)
5位 讃岐(12/−4)
6位 FC大阪(11/0)
7位 金沢(11/−2)
8位 今治(9/−3)
9位 奈良(8/−7)
10位 愛媛(7/−3)
【WEST-B】
1位 宮崎(21/+8)
2位 鹿児島(18/+5)
3位 山口(12/+2)
4位 鳥栖(12/+1)
5位 大分(11/0)
6位 鳥取(11/−3)
7位 熊本(10/+2)
8位 滋賀(10/−3)
9位 琉球(9/−4)
10位 北九州(6/−8)
■次節の対戦カード
▼4月4日(土)
【EAST-A】
仙台 vs 群馬
栃木C vs 相模原
横浜FC vs 秋田
湘南 vs 栃木SC
【EAST-B】
札幌 vs 福島
大宮 vs 岐阜
磐田 vs 甲府
藤枝 vs 長野
【WEST-A】
新潟 vs 金沢
【WEST-B】
琉球 vs 熊本
▼4月5日(日)
【EAST-A】
八戸 vs 山形
【EAST-B】
松本 vs いわき
【WEST-A】
今治 vs 愛媛
富山 vs 奈良
徳島 vs FC大阪
高知 vs 讃岐
【WEST-B】
鳥取 vs 滋賀
鳥栖 vs 大分
宮崎 vs 山口
鹿児島 vs 北九州
2026年03月29日 16:26
「ソフトバンク8−4日本ハム」(29日、みずほペイペイドーム)
日本ハムの新戦力、有原航平が初先発でまさかの大乱調。
2026年03月29日 16:22
J2のテゲバジャーロ宮崎は3月29日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第8節(WEST-B)で、J3のレイラック滋賀と敵地で対戦した。
開幕からPK戦なしの7連勝でWEST-Bの首位に立ち、快進撃を続ける宮崎。前半からアグレッシブに攻撃を仕掛けるが、なかなかゴールを奪えず。その後、69分にパスミスを三宅海斗に拾われ、そのままロングシュートを決められて先制点を献上した。
結果的にこの得点が決勝点となり、宮崎は0−1で敗戦。百年構想リーグで初の黒星となり、連勝は7でストップした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月29日 16:16
「巨人−阪神」(29日、東京ドーム)
巨人が新外国人・ダルベックの2号2ランで同点に追いついた。五回1死一塁から、阪神の3番手・湯浅から左中間席へ運び、試合を五分に戻した。
巨人は初回にダルベックの適時二塁打で先制するも、プロ初先発となったドラフト3位・山城が阪神打線につかまり、2回0/3を5失点でKOされた。
それでも三回に1死からの3連打で満塁とすると、ダルベックが押し出し四球を選んでまず1点。さらに岸田の犠飛でこの回2点を返して追いすがった。
2026年03月29日 16:14
◆女子プロゴルフツアー アクサレディス宮崎 最終日(29日、宮崎・UMKCC=6539ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、単独首位で出た小林光希(三徳商事)は2バーディー、3ボギーの73と落とし、通算8アンダーの4位で終えた。
出だし1番で3パット、2番はグリーン右カラーからアプローチを寄せ切れず2連続ボギー発進。その後は挽回できなかった。「まだチャンスがあると思ってやっていた。最善は尽くしたけど、10番でバーディーを取って、いけるかなと思ったけど、ダメでした」と振り返った。
昨年大会のリベンジはかなわなかった。1年前は初日から首位に立ち、最終組で臨んだ最終日で72と伸ばせずに4位。今年も首位で臨んだ最終日にスコアを崩した。「やっぱりちょっと緊張感がいつもよりあって、自分の思うようなプレーができなくてちょっと悔しい」と嘆いた。
プロ4年目。悲願の初優勝は逃したが「初優勝に向けての経験を糧にして、初優勝を目指して頑張ります。来年またレベルアップして帰ってきたい」と前を向いた。