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スポーツトピックス

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  • 半年で退団決定の日本代表DF、イタリア名門の“補強候補”として地元メディアが報道!元セリエAのサムライ戦士にも注目「覚えているか」
  • 「しゃべる前にやれ、若いの」仲の良い証!? 久保建英に笑顔でツッコミを入れた代表戦士は?【日本代表】
  • 「ターボエンジンになるか、バーストするか」森保ジャパンの命運を握る21歳コンビ、鄭大世が期待と危険性を指摘【日本代表】
  • まさかの事態!韓国代表DFのセリエA名門移籍は実現せず→代わりにドイツ王者の日本人DFが2年で放出か!「1年にわたって離脱していた」
  • 「退団の考えを改めた」一時は“出番なし”が続いた日本代表戦士がレギュラー奪回→イングランド人MFの危機に英国メディアが困惑「本当に良い展望ではない」
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スポーツトピック
  • 半年で退団決定の日本代表DF、イタリア名門の“補強候補”として地元メディアが報道!元セリエAのサムライ戦士にも注目「覚えているか」

    2026年06月04日 04:32
     フリーの選手にはどのクラブも常に注目している。かつてリーグでプレーした経験を持つ選手であれば、なおさらだろう。  イタリアの名門ラツィオの専門サイト『Lazionews.eu』は6月2日、この夏のマーケットでフリーとなる有力選手たちを特集。かつてセリエAで戦った日本代表の2選手も紹介した。鎌田大地と冨安健洋だ。  クリスタル・パレスとの契約が満了となる鎌田は、2023-24シーズンにラツィオでプレーした。マウリツィオ・サッリ監督の下で出場機会に恵まれず、シーズンの大半で存在感を出せなかったのは記憶に新しい。だが、監督交代を機に終盤戦はインパクトを残している。  Lazionews.euは「かつての選手でいえば、カマダを覚えているだろうか?」と報じた。 「クリスタル・パレスでカンファレンスリーグを制したばかりだ。彼も契約満了となる。サッリとは違う監督がちょっと考える可能性もあるかもしれない」    一方で、同メディアは、「ラツィオは右SBの補強で複数の選手を検討している。アヤックスとの契約を延長しないトミヤスに注目だ」とも伝えている。 「以前、イグリ・ターレ(元ラツィオSD)が追っていた選手で、この夏再び候補となるかもしれない。元アーセナルの彼のクオリティに議論の余地はない。だが、いくつかのケガで直近は苦しめられてきたことは考慮すべきだ」  冨安は2019-20シーズンから2年強にわたり、ボローニャで不動のレギュラーとして活躍。アーセナル移籍でステップアップした。だが、その後のフィジカルの苦悩は周知のとおり。今冬にアヤックスに加入したが、先日退団を明かし、去就が注目されている。  ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が就任見込みのラツィオが、新たなサイクルに向けて日本代表の2選手を狙うことはあるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • 「しゃべる前にやれ、若いの」仲の良い証!? 久保建英に笑顔でツッコミを入れた代表戦士は?【日本代表】

    2026年06月04日 04:42
     2026年6月3日(日本時間4日)、北中米ワールドカップに臨む日本代表が事前キャンプ地のモンテレイ(メキシコ)で初練習を実施。ピッチコンディションの影響で当初予定していたトレーニング場から急きょ変更、さらに練習開始時間を夕方から午前に前倒しされて行なわれた。  メディアに全公開となったこの日の全体練習でハイライトは、ミニゲーム形式のトレーニングだ。ホテルで別メニューの遠藤航、途中からランニングに切り替えた瀬古歩夢以外の24選手が3チームに分かれ、フリーマンの長谷部誠コーチを加えた形で競い合った。    そのなかで印象的だったのは、菅原由勢と久保建英のやり取りだ。  ふたりは別チームで、菅原がゴールを決めると、久保がすかさず「今のはないでしょ」とクレーム。すると、菅原は冗談まじりに「しゃべる前にやれ、若いの」と笑顔でツッコミを入れた。仲の良さが垣間見える、微笑ましいひと幕だった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 「ターボエンジンになるか、バーストするか」森保ジャパンの命運を握る21歳コンビ、鄭大世が期待と危険性を指摘【日本代表】

    2026年06月04日 04:23
    「ここがターボエンジンになるか、バーストするか」  ロス五輪世代の2人、ともに21歳の塩貝健人と後藤啓介の活躍次第で、北中米ワールドカップを戦う日本代表の成績は変わってくると、元Jリーガーの鄭大世氏はそう言った。  日本代表での実績も経験も不足している塩貝と後藤が世界の大舞台でブレイクすれば森保ジャパンの上位進出も夢ではないが、彼らが何かをきっかけにメンタル的に落ち込めば、チームの勢いを削いでしまうかもしれない。   「ハイリスク、ハイリターン。彼らがそうなる可能性をきっと森保監督も分かっているはずで、ハイリスクを覚悟で呼んでいる部分はあると思います」(鄭大世氏)  三笘薫と南野拓実の不在を埋める意味でも、後藤と塩貝のパフォーマンスは大きな鍵を握る。ワールドカップという至高のステージで若き才能がその力を爆発させられるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • トピックス
  • オランダ代表クーマン監督がダンフリースの移籍に反応 「バルセロナで見たかった」

    2026年06月04日 23:40
    インテル所属のDFデンゼル・ダンフリースのレアル・マドリード移籍が目前に迫るなか、オランダ代表を率いるロナルド・クーマン監督がユーモアを交えながら本音を語った。 レアル・マドリードはダンフリース獲得に向けて動きを進めており、報道によるとすでにメディカルチェックも完了しているとのこと。契約解除条項とされる2500万ユーロを支払い、正式発表を待つ段階に入っているとみられている。 この移籍について質問を受けたクーマン監督は、オランダ代表の主力として活躍するダンフリースを称賛した。『MUNDODEPORTIVO』が報じている。 「移籍が完全に成立したかどうかは分からないが、もし誰かがそのチャンスに値するのであれば、それは彼だ」 その一方で、かつてバルセロナの指揮官を務めた同監督らしいコメントも飛び出した。 「ただ、個人的にはバルセロナでプレイする姿を見たかったね」 冗談交じりの発言だったものの、クーマン監督がダンフリースの能力を高く評価していることがうかがえる。 現在30歳のダンフリースは、インテルで右サイドの主力として活躍。豊富な運動量と攻撃参加能力を武器に、オランダ代表でも長年レギュラーを務めてきた。 レアル・マドリードでは守備陣の世代交代が進められており、ダンフリースは新たな右サイドの戦力として大きな期待を集めている。 正式発表はまだ行われていないものの、オランダ代表指揮官からも太鼓判を押されたダンフリース。ワールドカップでオランダ代表と日本代表が対戦した際には、ダンフリースのプレイにも要注目だ。

  • 水戸の高卒ルーキー、18歳MF安藤晃希がベルギー移籍の可能性と現地報道

    2026年06月04日 23:37
     水戸ホーリーホックの若き才能が今夏海を渡る可能性があるようだ。ベルギーメディア『Nieuwsblad』が伝えた。  『Nieuwsblad』によると、移籍の可能性が伝えられているのは水戸のMF安藤晃希。現在18歳の安藤は、流通経済大付属柏高校から今シーズン水戸に加入すると、明治安田J1百年構想リーグでは8試合に出場し2得点を記録している。  全て途中出場となっていた安藤だが、デビュー戦では左サイドからのカットインで初ゴールを記録。2試合目でもゴールを決めるなど、その才能を見せつけ、4月の月間最優秀若手選手賞を受賞していた。  『Nieuwsblad』によれば、安藤と水戸の契約は2029年まで残っているが、ロイヤル・アントワープが強い関心を見せているという。現在、GK野澤大志ブランドン、DF綱島悠斗が所属しており、加入が決定となれば3人目の日本人選手となる。  まだまだ交渉中とのことだが、高卒ルーキーが半年でヨーロッパの扉を叩くのか注目が集まる。

  • 広島 新井監督「益田もああいう場面で行くのは初めてで緊張したと思う。次につなげてもらいたい」延長12回2死一、二塁から投入も決勝点許した右腕かばう

    2026年06月04日 23:35
     「日本ハム5−2広島」(4日、マツダスタジアム)  広島が延長十二回に力尽きた。この日の黒星で、交流戦は3カード連続で勝ち越しなし。借金は再び今季ワーストの12に膨らんだ。  2−2で迎え、塹江が1死から水野に左翼線への二塁打を許すと、2死後に細川に四球。2死一、二塁のピンチを背負った。新井監督はベンチを立ち、益田への交代を告げた。  打席には山県だ。2球目のツーシームを、左翼線へ運ばれ、2点適時二塁打を許した。さらに万波にも中前適時打を浴び、この回3失点した。  打線は、2−5で迎えた最終回の攻撃で、無死一、二塁とするものの、石原が遊ゴロ併殺打。最後は二俣が、見逃し三振に倒れ、試合が終わった。  この日は試合前から雨が降り続き、七回には雨脚が強くなったため、18分の一時中断があった。試合終了は23時10分。試合時間は4時間51分だった。  試合後の新井監督の一問一答は下記の通り。  −総力戦だった。  「最後は、ああいう形になったけど、益田もああいう場面で行くのは初めてで緊張したと思う。結果、打たれはしたけどこれをまた次につなげてもらいたいと思います」  −名原が九回、土壇場で一時同点打。 「ナイス打撃だったと思います」  −九回の攻撃は、しっかりチャンスを点につなげられた。  「みんないい粘りだったと思います」  −小園が今季初の4安打を記録。  「良い打撃だったと思います」

  • 上半身アーセナルユニのボディペイントのみで話題になった女性サポーター再び アーセナルの優勝パレードに豪州から駆けつける

    2026年06月04日 23:30
    22年ぶりにプレミアリーグを制したアーセナルは、今月1日にロンドンで大規模な優勝パレードをおこなった。

  • 巨人3連勝、キャベッジ同点ソロ・泉口友汰が勝ち越し二塁打…ロッテ・横山陸人が両リーグトップの20セーブ

    2026年06月04日 23:28
     巨人2−1オリックス(交流戦=4日)――巨人が3連勝。  1点を追う二回にキャベッジが同点ソロ。八回に泉口の適時二塁打で勝ち越し、九回をマルティネスが締めた。オリックスは打線が振るわなかった。 ◇  DeNA8−7楽天(交流戦=4日)――DeNAがサヨナラ勝ち。八回に牧の2打席連続適時打など打者13人の猛攻で7点差を追いつき、九回に暴投で決勝点を挙げた。楽天は救援陣が振るわなかった。 ◇  西武4−2阪神(交流戦=4日)――西武が4カード連続のカード勝ち越し。一回にネビンの犠飛で先行し、四回は西川の適時打などで加点した。平良が4勝目。阪神は交流戦2度目の3連敗。 ◇  ソフトバンク2−1中日(交流戦=4日)――ソフトバンクは連勝を今季最長の7に伸ばした。一回に栗原の2ランで先制し、5投手の継投でリードを守った。中日は7回2失点の金丸を援護できず、5連敗。 ◇  ロッテ5−2ヤクルト(交流戦=4日)――投打がかみ合ったロッテが快勝。中軸の西川、山口、ソトが計5打点の活躍。小島が7回1失点と好投し、横山は両リーグトップの20セーブ目を挙げた。 ◇  日本ハム5−2広島(交流戦=4日)――日本ハムが競り勝った。延長十二回、山県、万波の連続長短打で3点を勝ち越した。広島は九回、名原の適時打で追いつく粘りを見せたが、救援陣が力尽きた。

  • リケルメはやりすぎた? ロドリとハーランドの獲得を公約として掲げるも……

    2026年06月04日 23:26
    ラ・リーガに所属するレアル・マドリードの会長選挙が近づいている。 7日に実施が予定されており、候補者は再選を目指すフロレンティーノ・ぺレス氏と37歳と若い実業家のエンリケ・リケルメ氏。 両者ともに会長になった際の公約として監督や選手の獲得を明言している。 リケルメ氏はスペイン代表のロドリに続いて、ノルウェー代表のアーリング・ハーランドを獲得すると宣言した。『MARCA』がその様子を伝えている。 「もしこの2人の獲得に失敗したら、来季のソシオの会員費を私が100%負担するという保証書にサインした。ハーランドには契約解除条項があり、本人も移籍を希望している」 「(ロドリは)優れた選手だ。代理人との協議は続いている。私が会長になった際には全力を尽くすよ」 ロドリとハーランド、ともにシティの中心人物であり、どちらもまだ契約が残っている。ロドリは残り1年だが、ハーランドは2034年までシティとの契約を残している。 ロドリはシティとの契約についてW杯後に決断するとコメントしており、来季プレイするクラブが確定するにはまだまだ時間がかかりそうだ。 他クラブの内輪の出来事で大きな注目を浴びることになったハーランドだが、シティはこれを良く思っておらず、『The Athletic』はシティが法的処置を検討していると報じている。 クラブの広報担当者は今回の出来事について「事実無根」とリケルメ氏の発言を否定するコメントを残している。

  • シティがアンダーソン獲得のためファーストオファー提示 ノッティンガム・フォレストは1億ポンド越えの移籍金要求

    2026年06月04日 23:19
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得を目指している。 『The Athletic』によると、ターゲットは同リーグのノッティンガム・フォレストに所属するエリオット・アンダーソン。23歳のイングランド代表MFで、シティをはじめとした複数のメガクラブが獲得に関心を寄せている。 同メディアによると、シティはアンダーソン獲得のための最初のオファーをフォレストに提示したようだ。ただ、このオファーはフォレストの希望額に届いておらず、今後も交渉が続くとみられている。 フォレストはモイセス・カイセドやデクラン・ライスといった選手たちが移籍した際に発生した1億ポンドをこえる移籍金をシティに求めている。 シティは経験のあるベルナルド・シウバが退団し、彼に代わるMFを求めている。以前からアンダーソンは第1ターゲットとして報じられており、今後も交渉が続くことになるだろう。アンダーソン本人はシティ移籍を希望しているといった報道も見受けられる。

  • 日本ハム 全9投手起用で雨中の5時間超え激戦制す 延長12回に山県がV打 25打席目での今季初安打で決めた

    2026年06月04日 23:11
     「広島2−5日本ハム」(4日、マツダスタジアム)  日本ハムが5時間超の雨中の激闘を制し、借金1とした。

  • 広島 延長12回に力尽きる 2死一、二塁から新井監督が執念の継投も裏目 九回の同点劇実らず交流戦1勝7敗 借金は再び今季ワーストの12

    2026年06月04日 23:11
     「広島2−5日本ハム」(4日、マツダスタジアム)  広島が延長12回の激戦の末に敗戦。交流戦は1勝7敗となり、再び借金は今季ワーストの12となった。  延長12回に塹江が2死一、二塁とすると、新井監督は益田にスイッチ。しかし、これが裏目に出てしまう。今季ここまで21打数無安打だった山県に左翼線への勝ち越しの2点二塁打を浴びた。  打線は二回、ファビアンの3号左越えソロで先制。三回以降は、好機をつくるものの、あと一本が出ず追加点を奪うことができなかった。  同点の八回にレイエスの適時二塁打で勝ち越されたが、それでも執念は見せた。1点を追う九回には、この回から登板した6番手の柳川に対して代打・勝田がストレートの四球を選ぶ。  ここで新井監督は代走・辰見を起用。すると柳川が一塁へけん制を悪送球して無死二塁となる。さらに指揮官は二俣にスリーバントを指示し、1死三塁。ここで名原が同点の中前適時打を放った。  延長十一回にはサヨナラの好機があった。2死から菊池が四球を選び、小園がこの試合4安打目となる二塁内野安打で続く。坂倉が四球を選んで満塁としたがファビアンが捕邪飛に倒れた。

  • 元バルセロナのエトー氏が21年越しの勝訴 約9000万円の追徴課税支払いを回避

    2026年06月04日 23:00
    元バルセロナFWサミュエル・エトー氏が、スペイン税務当局との間で21年にわたって続いていた法廷闘争に勝利した。エトー氏は、現役時代の2005年度の所得申告を巡り、税務当局から約90万ユーロ(約1億5000万円)の支払いを求められていた。この金額には約40万9000ユーロの追徴課税に加え、125%の制裁金が含まれていた。 問題となったのは肖像権収入の扱いだった。税務当局は、エトー氏が得た収入の一部が個人所得として申告されず、スペインとハンガリーに設立された法人を経由して処理されたことで、納税額が不当に減らされていたと主張していた。『MUNDODEPORTIVO』が報じている。 しかし、今回の判決でスペイン国立裁判所は税務当局の主張を退けた。 興味深いのは、裁判所が肖像権収入そのものについてエトー氏の主張を全面的に認めたわけではない点だ。判決の決め手となったのは、税務当局の手続き上の問題だった。 報道によると、税務調査には法律で定められた1年間の期限があったが、実際にはその2倍以上の期間が費やされていたという。 税務当局は、エトー氏側が必要書類の提出を遅らせたため調査期間が延びたと説明。特に2004年にバルセロナと締結した契約書の提出遅延を理由に223日間を除外しようとしたほか、さらに43日間の期限延長も主張していた。 しかし裁判所は、エトー氏の代理人が契約書を見つけられないと伝えた時点で、税務当局が別の方法で入手すべきだったと判断。実際に税務当局は後にバルセロナから直接契約書を取得していた。 その結果、エトー氏に責任がある遅延は24日間のみと認定され、税務当局が主張した223日間は認められなかった。また、43日間の延長についても正式な申請を示す証拠が確認できなかったという。 これにより裁判所は、2017年と2019年に下された税務関連機関の決定を取り消し、2005年度の所得税に関する追徴課税と制裁措置を無効と判断した。 なお、この判決については上級審への上訴が可能となっているが、現時点ではエトー氏が21年越しの法廷闘争で大きな勝利を収めた形となった。エトー氏は胸をなで下ろしているだろう。

  • 阪神 平田2軍監督が降格の小幡に親心「あえて代走から出した」九回の守備では「小幡のとこ、難しい打球が行かないかな」【一問一答】

    2026年06月04日 22:59
     「ファーム、西地区、阪神5−4ソフトバンク」(4日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  阪神が接戦を制した。先発のラグズデールは5回途中を5安打4失点。初回に先制を許したが、四回に戸井や糸原らの適時打で一気に4点を挙げ、勝ち越しに成功した。七回からは岡留が実戦復帰を果たした。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −接戦を制した。  「接戦というかね、ラグズデールが6回をしっかり乗り切ってほしいところだがね。5回までなんとか藤田の好スローもあって、粘ってたのに。デッドボール、フォアボール、ボカーンっていうのはね、接戦にした原因だよ。あそこで、やはり6回しっかり抑えてというところを。今日あんまりね、スピードも出てないし、良くはなかったにしても。結局、制球力っていうかな、大事なところで、フォアボールだけじゃなく、甘い玉いって一発を食らうというところの精度。この辺をやっぱ上げていかないと。という感じだよね。ファームの(レベルの)ピッチャーじゃないんだから、そりゃ」  −岡留が実戦復帰。  「ライブBPとかをね、クリアして、今日はツーアウトからピンチになってね。やっぱりそう(うまくは)いかんよ。ただ、ゼロに抑えてほっとしてんじゃない。まだ彼の本来のスピードで、これから投げていくにつれて出てくると思うし。今日、マックス144出てたかな。そういった意味では久しぶりの登板、マウンドの感触っていうか、実戦の感触っていうのを今日は感じたんじゃない」  −小幡が代走で出場し、九回から守備に就いた。  「そう、やっぱりね、『藤川監督は強い選手になっていかないと』っていうことがあったから、あえてね、代走から出した。(九回の守備で)満塁になって、ピンチになって、ちょっと(打球が遊撃へ)飛んでいかんかなと思ったらね、飛んでいかなかったね。最後、山川がショートゴロぐらい打ってくれりゃよかったけど、三振で。最後津田が気合い入ったよ。ギアをあそこで入れてね、見事な三振取ってくれたっていうところがあるけど。小幡のとこ、難しい打球が行かないかなと思いながら見てたけど、こういうところをしっかりね。今はもうファームの選手なんだから。もう一回基本をしっかりね、見直して。これまた1軍にね、早く戻れる力をつけなあかん。やっぱり1軍で勝負できるように、やっぱこっちはしていかなあかん」  −試合後に小幡は特守を行った。  「当たり前でしょ。やっぱりショート、今日、山田もそうだけど。花形よ、俺に言わせると。難しいのも、俺が一番よくわかっているから。それをクリアして、1軍の大観衆の前で、お客さんをうならせるようなプレーをしなきゃ。ミスしとったら、『ファームでもう1回やってこい』ってなるよ、そこはもう見せ場よ。披露するところよ、甲子園」  −糸原が好調を維持している。  「(糸原は)今日のフルカウントからあの変化球をレフト前に。勝負強さも含めて、ここはやっぱりさすがだよ。前川は左から2本でしょ。昨日のホームランも含めて、今すごく感じが良くなってきたな」

  • 日本ハム 山県25打席目での今季初安打がV打「1年間、1軍でヒットを打てないんじゃないかと。腐らずに練習してきてよかった」5時間超え雨中の激戦制す

    2026年06月04日 22:51
     「広島2−5日本ハム」(4日、マツダスタジアム)  日本ハムが延長12回に勝ち越して、5時間超の激戦を制した。

  • 巨人・田中将大204勝目ならずも光ったフォア・ザ・チームの精神 7回112球の熱投は志願?「少しでも(中継ぎやチームを)助けることができたら」

    2026年06月04日 22:34
     「巨人2−1オリックス」(4日、東京ドーム)  巨人がオリックスに3連勝。勝利投手にはならなかったが、先発・田中将大投手の112球、熱投が光った。  立ち上がりに1失点も、再三のピンチに味方の好守にも助けられながら7回7安打1失点にまとめた。八回に味方が勝ち越しに成功したため、勝利投手にはなれなかったが、仲間を救う決意の112球だった。  試合後には「何とか踏ん張ったという感じです。(今季初バッテリーを組んだ小林)誠司に引っ張ってもらいながら、何とか耐えてという感じですね」と振り返った。  六回の時点で球数は100球に到達。七回は“志願”の続投だったことも明かし、「ここ最近は長いイニングを投げられていませんでしたし。チームも今日リリーフがいつもより少ない状況であったので、何とか行ける時に行って、少しでも助けることができたらなっていう思いもありました」と説明。「でも大前提ね、自分が行けるという状態でなければ逆にチームに迷惑をかけてしまう。今日は行けると思って、(続投を)委ねられたので『行けます』と答えました」と続けた。  また四回には左翼・佐々木、遊撃・泉口、捕手・小林の華麗な中継プレーで1点を阻止。味方の好守にも光った。田中将は「何とか形になったのは、バックの守りに助けてもらいながら、アウトを積み重ねることができたというふうに思っています」と感謝した。

  • 5月に日立台来場の日向坂46・下田衣珠季さん、現在も柏レイソルの試合をチェック 「見てくれてるの嬉しい」「ガチ勢やんww」とファン歓喜

    2026年06月04日 22:30
    日向坂46の下田衣珠季さんが3日、自身の公式ブログで柏レイソルについて言及し、サポーターの間で話題となっている。 下田さんは5月6日に行われた明治安田J1百年構想リーグの第15節・浦和レッズ戦で柏レイソルのホームゲームにスペシャルゲストとして来場。試合前には始球式を務め、クラブ公式SNSなどでも注目を集めた。 そしてブログ内でレイソルの試合をチェックしていたことを明かした下田さん。ライブに向けたリハーサルの合間だったため、試合を通して観ることはできなかったものの、「ちょくちょくチェックしていた」と報告。さらにチームの勝利について「勝ってて嬉しかったー!」と喜びを綴っている。 ゲスト出演後に柏の試合結果まで気にかける姿勢に、SNS上では好意的な反応が続出。「レイソル見てくれてるの嬉しい」「また日立台に来場する日も近そう」「レイソルガチ勢やんww」「またレイソルのこと書いてくれてる」「柏レイソルの試合チェックしとる」「レイソルめっちゃ見てる笑」などの声が上がった。 なお、日向坂46には宮地すみれさんが横浜F・マリノス、松尾桜さんが鹿島アントラーズのサポーターをそれぞれ公言するなど、サッカー好きなメンバーも多く在籍する。 【ブログ更新 下田衣珠季】 あっという間〜 https://t.co/gmFrFDllsU #日向坂46 #下田衣珠季 pic.twitter.com/1qQzGnAKDN— 日向坂46 (@hinatazaka46) June 3, 2026

  • DeNA・三森の神走塁でサヨナラ 暴投で二塁から生還 リクエストで判定覆り「自信あった」 SNS「ほんと凄い」「ありがとう」「三森様ー」

    2026年06月04日 22:16
     「DeNA8−7楽天」(4日、横浜スタジアム)  DeNAが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。  7−7の九回2死一、二塁。相手投手の暴投で二塁走者の三森が三塁を蹴って一気に本塁へ突入した。本塁で捕手からの送球を受けた投手の西垣のタッチとクロスプレーになり、球審はアウトのコール。これにDeNA・相川監督がリクエストした。リプレー検証の結果、ヘッドスライディングした三森は左手を引きながら右に体を回転させるようにしてタッチをかわし、右手でホームに触れた。検証後、セーフに判定が覆ると、本拠地のファンから耳をつんざくような大歓声が起こった。  三森はこの回先頭で四球を選んだ度会の代走で出場していた。試合後、牧、伊勢とともにお立ち台に上がったで三森は「ピッチャー、野手。4時間ぐらい守って、攻撃してくれたのに僕5分でヒーローはすごく申し訳ないんですけど」と謙遜。「本当にチームが勝てて良かった」と喜んだ。  三塁を蹴った場面については「行こうか行かないか微妙だったので、どうしようかなと思いながら三塁を回って。でも(三塁コーチの)河田さんがすごくいい声で『行け!行け!』って言ってたんで。これは河田さんのせいにもできるんで行くか、ていう感じで行きました。すべて河田さんのおかげです」と言って笑わせた。リプレー検証を待つ間の心境は「あの時だけは自信があったので。しっかりリクエストも監督に要求しましたし。(判定が)ひっくり返ってよかったです」と振り返った。  あまりに劇的な決着、三森の神がかり的な生還にSNS上では「三森神走塁すぎて」「プロフェッショナルな走塁やな三森 代走で出てきてコレはホント最高のプレーやん」「三森様ーナイスラン」「三森ほんと凄い」「三森、神走塁ありがとう」などとコメントが寄せられた。

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