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2026年04月05日 04:44
1月から6月末まで、セレッソ大阪からアルメレ・シティに期限付き移籍している郄橋仁胡(20歳)が左サイドバックのポジションをしっかり掴んでいる。2月2日の対MVV(1−1)でオランダ2部リーグデビューを果たした郄橋は、同28日の対ヨング・ユトレヒト(○3−2)からレギュラーの座を射止め、7試合連続フル出場を継続中。この間、チームは5勝1分1敗と好調だ。現在5位のアルメレ・シティはプレーオフ経由でエールディビジ復帰を目ざしている。
「絶対にスタメンを獲れるクオリティーがあると、自分の中で信じてました。(試合出場の)チャンスが来たらかならず勝ち取ろうと思って、練習でも強くプレーして、そして思っていた通りにチャンスが来て、それを掴んでずっとスタメンでプレーしてます。でも、まだまだこれから。レギュラーシーズンがあと4試合。それから(1部昇格を懸けた)プレーオフが残ってますので」
3月20日の対ヨング・アヤックス(○2―0)、4月3日の対TOPオス(○3―2)を見て感じたのが、郄橋の攻守に渡る多才さと20歳とは思えぬ安定感だ。左サイドでボールを持った時の落ち着き、正確なパスは秀逸で、中盤に上がって攻撃に厚みを付けるプレー、サイドアタック、ファイナルサードでのアイデアなどオン・ザ・ボールに加え、鋭い出足のインターセプト、アヤックスの若いウイング陣を封じ切った1対1の強さ、気持ちのこもったタックルなど、派手さはなくとも一つひとつ唸るようなプレーが続いた。
TOPオス戦の前半半ばにボールに絡めない時間帯が続くなど、当然、課題はあるものの、この2か月間で主力として9試合出場しているのも納得の内容だ。
「僕はボールを持って考えられる選手だと思います。守備は一番上手い…わけではないとは思いますけど(笑)、やっぱり絶対負けないという強い気持ちで行って、それでなんとかなってるっていうか。守備でもけっこうボールとか取っているので、いいチャレンジができてるかなとは思います。あと、いろんな国に行って異なる言語でもすぐに順応できることも、自分の良さかなと思います」
昨季Jリーグに22試合プレーした郄橋は、ほとんどオフがないままオランダにやってきた。
「みんな英語を話すし、住みやすい国だと思います。僕もどっちかといえば日本語よりスペイン語、英語のほうが上手いので。みんな優しくて、初めから自分を受け入れてくれました。スペインを出て日本に行き、日本を出てオランダに来て、生活的にも新しい経験をしています。人間としても成長できることがいっぱいあると思います」
関西地方のアクセントをほのかに感じさせながら、郄橋は話し続ける。
「お母さんが兵庫出身なんですよ。で、僕もちょっと関西弁を。セレッソでは驚いていた人もいました(笑)。でも、セレッソに入った時は日本語を話してましたが、あまり上手くはなかった。でも1年半、毎日話しているとやっぱり上手くなっていきます」
英語も学校で学んだことに加えて、旅をしている時に人びとと会話をすることで磨かれていったのだという。
「見ての通り、オランダリーグはJリーグと全然違います」と郄橋は言う。
「こっちはもっとダイレクトで、前に、縦に行く感じです。日本はもうちょっとタクティック系(戦術系)で、ボールを回しながらサッカーをします。セレッソ大阪のアーサー・パパス監督からサイドバックが中に入る時のポジションニング、上手く走ることの意味とか、いろいろなことを学びました。パパス監督は『ミスをしても大丈夫だ。自信を持っていけ』ということも強く伝えてくれました」
中盤に加わってオーバーロードを作り、パスワークで攻撃に繋げる郄橋のプレーにはラ・マシア育ちを感じさせるものだったが、セレッソ大阪でのパパス監督の教えもあったのだ。
「初めはバルセロナでやって、セレッソでもトレーニングして、試合でもその場面を出してました」
デビュー早々、リーグの週間ベストイレブンにも選ばれた郄橋。契約上、アルメレ・シティでの残り時間は少ないが、若きサイドバックは多くの貴重な経験を積んでいる。
取材・文●中田 徹
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月05日 04:31
ようやくタケが戻ってきた。
4月4日に開催されたラ・リーガの第30節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダがレバンテとホームで対戦。2−0で快勝した。
この試合で、1月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷した久保が76日ぶりにメンバー入りを果たす。ベンチスタートとなったなか、リードする展開になったこともあってか出番なしに終わった。
それでも、日本サッカー界にとっては朗報だ。土曜日の夜、この一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。
「ついにキタ」
「マジでヤバい」
「嬉しいニュース」
「怪我から戻ってきてベンチ入りできたことは大きな一歩」
「本当に嬉しいです!ベンチ入りだけでも心強い」
「待ってました!久保建英、実戦復帰」
「ベンチタケ観れて良かった」
一方で、出番なしには「やっぱり久保選手出ないか。残念!!」「残念だけど焦っても仕方ないからな」といったコメントも散見された。
お預けとなった実戦復帰は次戦か。ファンはその瞬間を心待ちにしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月05日 05:36
スコットランド、そしてイングランドも倒したことで、世界的にも日本代表に対する関心はさらに高まっただろう。ワールドカップ(W杯)に向かうなかで、ベスト16の壁を突破できるか注目されている。
米スポーツチャンネル『ESPN』は4月2日、森保一監督率いるサムライブルーを称賛した。
ガブリエル・タン記者は「非常に力のあるチーム、そして多くの主力を欠いたとはいえ、優勝候補の一角とみられるチームを相手に連勝を飾ったことは、臆さずに優勝したいと主張してきた日本にとって良い兆しだ」と報じている。
「もちろん、出場するすべてのチームが夢を見られる。だが、準々決勝にたどり着いたこともないながら、そのように声高に主張し続けるチームはない。2026年は本当に彼らの年となり得るのか?」
同記者は日本が3−4−2−1のシステムを変わらずに採用しているとしつつ、以前よりも「はるかに積極的なところを見せている」と指摘。「最も相手にダメージを与えられる攻撃の選手たちは、流動的かつ堂々とポジションを入れ替えながら、相手が気づく前に叩いている」と称賛した。
一方で、「モリヤス監督が突然方針を180度転換し、向こう見ずになっているのではない。守備も保っている」とも強調。ワールドクラスを擁するイングランド戦を含め、ここ4試合で無失点だったことを紹介し、「誰が出場しても3バックは常に堅実」と評している。
タン記者は「予選突破は順当と見られていたが、それでも13試合で54得点、3失点という数字は称賛に値する」と、森保ジャパンに賛辞を寄せた。そのうえで、「本大会で日本がどこまで勝ち進めるかの決め手となるのは、精神的な要因だろう。それは自分たちで乗り越えるしかない」と続けた。
「初戦で強豪オランダが相手でもここ3年ほどと同じアプローチを採用するのか。それとも、大舞台で注目を浴びるなか、以前のやり方に戻ることとなるのか。『ベスト16の壁』はおそらく、相手がどこであろうと、日本がそれ以上の存在であるかのようにプレーして乗り越えられるのだろう」
「そして彼らは今大会までの旅路を通じて、それだけのチームになれることを証明してきた」
評価が右肩上がりの日本だが、本大会でもその勢いを続けることができるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった
2026年04月06日 01:31
球団発表
ドジャースは5日(日本時間6日)、キム・ヘソン内野手を登録したと発表した。ムーキー・ベッツ内野手を右脇腹痛のため負傷者リスト(IL)に入れた。
27歳のキムは開幕をマイナーで迎え、傘下3Aオクラホマシティでは6試合出場で打率.346、2打点、11得点を記録した。昨季は71試合出場して、打率.280、3本塁打、17打点だった。
ベッツは前日4日(同5日)の敵地・ナショナルズ戦の初回守備で負傷交代した。初回の打席で右脇腹を痛めた。今季8試合出場して打率.179、2本塁打、7打点。昨季は150試合に出場し、打率.258、20本塁打、82打点だった。(Full-Count編集部)
2026年04月06日 01:14
現地4月5日に開催されたFAカップの準々決勝で、日本代表MF田中碧が所属するリーズが敵地でウェストハムと対戦している。
この一戦に公式戦3試合ぶりの先発出場を果たした田中が、目に見える結果を残す。
26分、ピッチ中央でボールをもらうと、素早いターンから左サイドへ展開。そのまま敵陣ゴール前に侵入する。
ペナルティエリア内でオカフォーの折り返しを受けると、絶妙な切り返しで対峙する相手を振り切って左足を一閃。強引にシュートをねじ込んだ。
田中はこれで今季4点目となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本代表帰りの田中碧がウェストハム戦で技ありの先制弾!
2026年04月06日 00:28
ブンデスリーガ第28節が5日に行われ、ザンクトパウリは敵地でウニオン・ベルリンと対戦した。
ここまで勝ち点「24」の16位と入れ替え戦圏内に位置するザンクトパウリはリーグ戦2連敗中と残留争いに巻き込まれている。前日に試合を消化したライバルチームが勝ち点を落とすなか、12位ウニオン・ベルリン戦は重要な一戦となる。
日本代表MF藤田譲瑠チマはシャドーの一角としてスタメン出場。FW原大智はベンチ入り、DF安藤智哉はメンバー外となった。
試合が動いたのは25分、FKのこぼれ球にマティアス・ペレイラ・ラージェが反応。ダイレクトで右足を振り抜くと、強烈なシュートが突き刺さり、アウェイのザンクトパウリが先制する。
1点のビハインドを背負ったウニオン・ベルリンは、前半の終わりにかけて攻勢を強める。すると後半の立ち上がりにウニオン・ベルリンが同点弾を記録。CKからアンドレイ・イリッチが高い打点でヘディングシュートを沈めた。
迎えた75分、ボール奪取などチームに貢献した藤田は交代を告げられる。攻撃のきっかけを掴めないザンクトパウリはウニオン・ベルリンに押し込まれ、我慢の時間帯が続く。
その後、ジャクソン・アーバインが86分と後半アディショナルタイムに立て続けにカードを提示され、退場。ザンクトパウリは数的不利での戦いを強いられるも、このまま試合終了。両者譲らず、1−1の痛み分けに終わった。
ザンクトパウリは次戦、11日に日本代表DF伊藤洋輝が所属するバイエルンと対戦する。
【スコア】
ウニオン・ベルリン 1−1 ザンクトパウリ
【得点者】
0−1 25分 マティアス・ペレイラ・ラージェ(ザンクトパウリ)
1−1 52分 アンドレイ・イリッチ(ウニオン・ベルリン)
【動画】藤田譲瑠チマが魅せ場を作る!
ゴリゴリに行く
🇯🇵藤田譲瑠チマ
ナイスディフェンスからの推進力
🇩🇪ブンデスリーガ第28節
🆚ウニオン×ザンクト・パウリ
📺DAZN ライブ配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/t0tqXf1BEx— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 5, 2026
2026年04月06日 00:26
現地4月5日に開催されたブンデスリーガ第28節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智の日本人トリオが所属するザンクトパウリが敵地でウニオン・ベルリンと対戦した。
2026年04月06日 00:19
エールディヴィジ第29節が4日から5日にかけて行われ、首位を走るPSVの3シーズン連続、通算27度目となるリーグ優勝が決定した。
28試合が消化したエールディヴィジで勝ち点「68」のPSVは、今節ユトレヒトと対戦。ホームで2点のリードを許したものの、52分に逆転に成功。その後、84分に同点に追いつかれたが、90分+4分にコーヘイブ・ドリウィシが値千金の勝ち越しゴールを記録。PSVが4−3で劇的勝利を収めていた。
この結果、PSVは勝ち点を「71」に伸ばし、翌日に行われるフェイエノールトの試合結果を待つことになった。
そしてフェイエノールトは5日にフォレンダムと対戦。試合開始前の時点で両者の勝ち点差は「18」に開いており、フェイエノールトは今節勝たなければPSVの優勝が決まる状況となっていたが、最後までゴールをこじ開けることはできず、0−0で試合終了。リーグ5試合を残して2位フェイエノールトと首位PSVの勝ち点差が「17」となり、PSVのリーグ制覇が決定した。
PSVは2023−24シーズンから続き、エールディヴィジ3連覇を達成し、通算27度目のリーグ優勝。今シーズンはライバルチームのアヤックスやフェイエノールトの取りこぼしも目立つなか、着実に勝ち点を積み上げ、4月初旬との段階でリーグ制覇を決めた。
2026年04月05日 23:54
AFC U20女子アジアカップ2026のグループC第2節が5日に行われ、U−20日本女子代表はU−20チャイニーズ・タイペイ女子代表(台湾)と対戦した。
2026 FIFA U−20女子ワールドカップ出場権も懸かる今大会は、総勢12チームが出場。上位4チームに与えられるワールドカップの切符を争うなか、日本は2日に行われたインド女子代表戦で6−0で完勝。初陣を白星で飾り、好スタートを切った。
今節は台湾女子代表との対戦で前節からスターティングメンバー5名を入れ替えて臨むと、日本は開始32秒で先制。鈴木温子が左からクロスを上げると、そのままボールはゴールに吸い込まれ、ネットを揺らした。
立ち上がりからボールを支配し、台湾を押し込み続けると、サイド攻撃を中心に攻撃を展開。すると迎えた27分、エリア前の細かいパスから台湾DFを崩すと、本田悠良が待望の追加点を挙げる。
その後も津田愛乃音が積極的にシュートを放つなど、日本は終始、敵陣でのプレーを続け、2点リードで試合を折り返す。
後半開始から4人の選手を入れ替えた日本は、積極的にミドルシュート放つもなかなか追加点は奪えない。迎えた72分にはPKを獲得するも、キッカーの田子夏海が決め切ることができず、試合は終盤戦に突入する。
その後も攻め立てる日本は、田子が2回チャンスを作るが、後半にネットを揺らすことができず。このまま試合終了の笛が鳴り、2−0で日本が勝利を収めた。第3節は8日に行われ、日本はU−20オーストラリア女子代表と対戦する。
【スコア】
U−20日本女子代表 2−0 U−20チャイニーズ・タイペイ女子代表
【得点者】
1−0 1分 鈴木温子(U−20日本女子代表)
2−0 27分 本田悠良(U−20日本女子代表)
【動画】鈴木温子の先制点
本人も苦笑い?
なんと開始35秒に🇯🇵先制
鈴木温子のクロスがそのままゴールへ
🏆️AFC U20女子アジアカップ
🆚チャイニーズ・タイペイ×日本
📺DAZN ライブ配信中#U20女子アジアカップ #だったらDAZN pic.twitter.com/jdyrotXKUW— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 5, 2026
2026年04月05日 23:31
<アラムコ選手権 最終日◇5日◇シャドウクリークGC(ネバダ州)◇6765ヤード・パー72>米国女子ツアー新規大会の最終ラウンドが開幕した。日本時間午後11時5分に第1組がまっさらなコースへと飛び出していった。
【写真】健康的な小麦色 JK時代の原英莉花
日本勢トップのトータル3アンダー・3位タイにつける山下美夢有は、翌午前4時55分にティオフ。ツアー2勝目を狙い、首位との4打差を追走する。トータル2オーバー・8位の畑岡奈紗は午前4時35分、9位タイの原英莉花は同4時25分にスタートする。今大会の賞金総額は400万ドル(約6億3700万円)。優勝者には60万ドル(約9500万円)が贈られる。
<LIVE>最終ラウンドのスコア速報
〈連続写真〉ダウンとフォローの軌道がそろっている 山下のオンプレーンスイング
平場では6年ぶり…3日目終了時点でアンダーパー“5人” 日本勢がトップ10に4人
渋野日向子が4月「富士フイルム・スタジオアリス」に出場 日本ツアー今季初参戦
国内女子ヤマハレディース 最終結果
2026年04月05日 23:24
エールディヴィジ第29節が5日に行われ、フェイエノールトはアウェイでフォレンダムと対戦した。
2026年04月05日 23:22
4月5日に開催されたオランダリーグ第29節で、上田綺世と渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが、14位のフォレンダムと敵地で対戦。日本代表コンビが揃って先発した。
22ゴールでリーグ得点ランキング首位を独走する上田は開始9分、ペナルティエリア内でパスを受けると、反転からシュートを打とうとするが、右足を振り抜く前に相手に潰され、フィニッシュまでは持ち込めない。
42分には上田との連係から、イングランド代表で10番を背負った名手スターリングがシュート。しかし、惜しくも枠の右に外れる。
スコアレスで折り返すと、48分に上田が体勢を崩しながらも左足を振り抜くが、枠を捉えきれない。
1点が遠いなか、81分にはショートコーナーの流れから、渡辺が絶妙なクロス。ファーで反応したスリティはフリーでヘディングシュートを放つが、枠の右へ。ファン・ペルシ監督は唖然とした表情を見せる。
結局、最後までスコアが動かず、0−0のままタイムアップを迎えた。
残留を争う下位と痛恨のドローで終わった結果、残り5節で首位PSVとの勝点17となったため、フェイエノールトの逆転優勝の可能性が完全に消滅。PSVの3連覇が決まった。
なお、上田と渡辺はフル出場した。1週間後の次節は、佐野航大と小川航基が所属するNECと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月05日 23:18
「巨人8−4DeNA」(4日、東京ドーム)
巨人がDeNAに連勝し、貯金1とした。
逆転劇は七回だった。2死一、三塁で、好投を続けていた井上に代わって代打・大城が打席へ。149キロの直球を振り抜くと、バットを放り投げて拳を握った。1号3ランで逆転に成功。井上もベンチで大喜びした。
阿部監督は「いや、もうほんと素晴らしいね。結果的に本当に大きなホームランだと思います」と絶賛。岸田が正捕手となり出場機会は多くないが、「出番が少ない中で昨日のヘッドスライディングを見て熱いものを感じたんでね。いい場面で、と思って今日いってもらった」とうなずいた。
大城は前日4日の試合でも代打出場。この時は一、二塁間を抜けようかという打球を二塁手・牧に好捕され、大城は一塁へヘッドスライディングをしたが、アウトとなっていた。
2026年04月05日 22:44
アップタウン5日の新宿フェイス大会に全日本プロレスの安齊勇馬(26)が電撃参戦。黒潮TOKYOジャパン(33)とのイケメン対決に勝利した。
この日のメインイベント前、VTRで団体を率いる黒潮が「自分よりイケメンみたいなヤツを全員、潰していく」とプロレス界の美形レスラーと戦っていく新企画の始動を発表。第一弾として、この日安齊が参戦することになった。安齊が入場すると、会場からは黄色い歓声が巻き起こった。
試合序盤で行われたイケメンコール対決では安齊に軍配。黒潮の恨みを買ってしまい、黒いペンで顔面への落書きを狙われるが、ギリギリで回避。会場は黒潮への大「ブサイク」コールが響き渡った。
その後も安齊はラフファイト全開の黒潮に苦戦を強いられるが、ジャンピングニーで反撃ののろしを上げる。ジャーマンスープレックスを決めると、お返しとばかりに黒潮の顔に落書き。会場中に黒く染まった黒潮の顔を見せつけると、最後はギムレットをさく裂させて3カウントを奪った。
安齊は大歓声を浴びながら退場。一方の黒潮は「ブーイングしか聞こえなかった」と肩を落としつつ「次はイケメン(黒潮)安齊対ブサイク2人みたいなのやりたい」とタッグ結成に期待を寄せていた。
2026年04月05日 22:25
アップタウン5日の新宿大会で田村ハヤト(30=GLEAT)が佐々木幹矢(37)を下し、UPTOWN王座のV3に成功した。
2026年04月05日 22:00
5日(日)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪は、同日にAsue アリーナ大阪で開催されたSVリーグ男子第20節GAME2 広島サンダーズ戦にて、クラブ史上最多の来場者数7,839人を記録したと発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
これまでのクラブ史上最多来場者数は、今シーズンのSVリーグ男子第9節GAME1 ヴォレアス北海道戦で記録した7,668人であった。しかし今回、今シーズン最後となるレギュラーシーズンのホームゲームでその記録を更新することに。なお、本試合はサントリーがストレート勝利を収めている。
また、5日(日)の試合をもって今シーズンのサントリーのホームゲーム累計来場者数が120,926人となった。現在、36勝4敗で首位を走るサントリー。ホームゲームの戦績も21勝1敗と強さを見せた。レギュラーシーズン優勝に向けて、残り4試合でも勝利を挙げたいところだ。
✨NEW RECORD✨
本日のホームゲームで、サンバーズ史上最多の7839名のご来場となりました👏👏👏
皆様のご来場、誠にありがとうございます‼️
試合はストレートで勝利し、今季のホームゲームは21勝1敗となりました!
ここからまたチャンピオンシップに向けて、チーム一丸で戦って参ります🔥… pic.twitter.com/YX0eEkdRTD- サントリーサンバーズ大阪 (@sun_SUNBIRDS) April 5, 2026
🔥累計来場者数12万人突破🔥
2025-26ホームゲーム11節22試合で累計来場者数12万926名となりました!
たくさんのご来場誠にありがとうございました✨
チャンピオンシップもホーム開催権を獲得となりました‼️
皆様のご来場お待ちしております🤝#サントリーサンバーズ大阪 #俺たちについて来い… pic.twitter.com/Jy8OjPGlX5- サントリーサンバーズ大阪 (@sun_SUNBIRDS) April 5, 2026
2026年04月05日 21:45
米国・WWEの毒蛇ランディ・オートン(46)が電話していた相手が判明し、波紋を呼んでいる。
プロレスの祭典「レッスルマニア42」(18、19日=日本時間19、20日、ネバダ州ラスベガス)でオートンは、統一WWE王者コーディ・ローデス(40)に挑戦する。調印式ではコーディを血だるまにして、悪の道に戻った。過去の因縁もあって注目を集めているが、一方で毒蛇はスマートフォンで謎の相手と話し込む姿が度々目撃されてきた。
電話先が誰なのかも話題となり、SNS上ではザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)や昨年引退したジョン・シナ、かつてオートンとユニットを組んでいたテッド・デビアス・ジュニア氏などさまざまな名前が挙がっていた。3日(同4日)のスマックダウン(ミズーリ州セントルイス)では、そのオートンとコーディが乱闘になった。王者が優勢になると突如、パット・マカフィー(38)がサングラス姿でリングに上がり、コーディに急所蹴り。続けて毒蛇と肩を組むと、悶絶する王者を蹴り飛ばした。
米プロフットボールNFLのインディアナポリス・コルツで活躍した元スター選手は、引退後はWWE実況でコメンテーターを務め、時折プロレスラーとしてリングに上がってきた。マイクを握ると、オートンの電話相手だと自ら明かし「今のWWEはクソだ」「レッスルマニアのチケットは売れ残っている」「スマックダウンで最低視聴率を記録」などと内情を暴露し、王者コーディに責任があると非難した。
一方でマカフィー登場には、この日のスマックダウンを放送した「ABEMA」の日本語実況でも「何で?」の声が上がったように、SNS上では「?」の反応が多かった。マカフィーがこれまでオートンと親しい間柄だったわけではない上に、毒蛇がコーディの入場曲を引き合いに示唆していた「プロレス界には存在する複数の王族」の一員ではないからだ。
何よりその違和感は、襲われたコーディ自身が大きかった。この後に行われたWWEタッグ戦終了後のリングに乱入。マイクで「楽しみにしていたよな? ランディの電話相手が誰かを。パット・マカフィーってどういうこと? まるでnWoの3人目がハルク・ホーガンではなく、ディスコ・インフェルノってオチだよ」と、SNS上の反応をそのまま口にした。
米WCWに1996年に登場したユニット「nWo」は、ビン・ナッシュとスコット・ホールの他に3人目のメンバーを謎としていたが、現れたのは超大物ホーガンだった。片やインフェルノはダンスが得意なWCWの前座レスラー。コーディはオールドファンにしかわからないネタでマカフィー登場をコケにすると「てめえも関係者も全員クソくらえ! 言い過ぎたか? クビにするか? 前回はどうなった?」と危ない主張だ。
前回2016年に退団したコーディは新日本プロレスに参戦した後、19年にライバル団体となるAEWの旗揚げに参加した。本音むき出しのギリギリトークでマカフィー登場を批判し、リング内外できな臭い空気が充満している。果たして祭典の王座戦はどうなるのか?
2026年04月05日 21:26
5日(日)にセリエA男子プレーオフ5位決定戦の準々決勝第1戦が行われ、大塚達宣とマサジェディ翔蓮が所属するミラノと垂水優芽が所属するチステルナが、ミラノのホームであるアリアンツ・クラウドで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を終えプレーオフの戦いへと入っているセリエA。 RS7位のミラノはプレーオフの準々決勝に進み、RS2位のヴェローナと対戦するも1勝3敗で敗れ、5位決定戦へと回っている。
その5位決定戦には、プレーオフの準々決勝で敗退したトレンティーノ(RS3位)、モデナ(RS4位)、ミラノ、モンツァ(RS8位)に加え、RS9位のパドヴァ、RS10位のチステルナ、RS11位のクーネオが参加。プレーオフの準々決勝で敗退した4チームの内、RSの成績が最も良かったトレンティーノは5位決定戦の準決勝に自動で進出し、他の6チームは2戦先勝方式のトーナメントで争い、勝利した3チームがトレンティーノの待つ準決勝へと進む。
この試合では日本人選手のうち大塚と垂水がスタメン起用され、マサジェディがベンチ外。第1セットはミラノがリードを奪う入りに。一時、同点となる場面もあったが中盤以降に再び抜け出したミラノ。徐々に点差を広げていき、25-19で第1セットを取る。
続く第2セットの序盤はミラノが一歩前に出るも、拮抗した展開となる。このセットも中盤からリードを広げていったミラノは、勢いそのまま第2セットを取り切る。
第3セットは入りからミラノが一気にリードする。終始主導権を握ったミラノは25-14の大差で第3セットを取り、ストレート勝利を飾った。
先発出場の大塚はブロック1本、サービスエース4本を含むチーム2位の13得点を挙げ、観客が選ぶMVPも獲得した。一方、同じく先発出場した垂水はブロック1本を含むチーム2位の7得点を挙げたが、チームの勝利には繋がらなかった。
次戦の第2戦は9日(木)4:30にチステルナのホームで行われる。
■試合結果
ミラノ 3-0 チステルナ
第1セット 25-19
第2セット 25-19
第3セット 25-14