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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • PSGがフランス代表DFディニュ獲得に迫る!…ヴィラは“後釜”確保へミランDFと交渉中か
  • 「全英のファンは最高だ」 全米で大ブーイングのW・クラークは英国ファンに期待
  • 「律や唯人と非常にポジティブな経験をしてきた」日本人の補強を続けるフライブルク、指揮官が特性を高評価「我々に非常に合っている」
  • グリーンウッドがトルコ移籍へ! 4年契約でフェネルバフチェ加入濃厚…マンUも約18億円獲得か
  • 「グラスゴーで人気のままだ」まさか!日本人元エース、欧州名門へ電撃復帰の可能性に地元メディア言及「彼の退団を望んだサポーターはいなかった」
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スポーツトピック
  • PSGがフランス代表DFディニュ獲得に迫る!…ヴィラは“後釜”確保へミランDFと交渉中か

    2026年07月14日 09:37
     パリ・サンジェルマン(PSG)がアストン・ヴィラに所属するフランス代表DFリュカ・ディニュの獲得に迫っているようだ。13日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  報道によると、PSGはディニュ獲得に向けた最終調整に入っており、アストン・ヴィラとの現行契約に付随している解除条項をFIFAワールドカップ2026後に発動する見通しとのこと。PSGからアストン・ヴィラに支払われる移籍金は1000万ポンド(約22億円)未満だという。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともに、PSGがディニュ獲得で口頭合意に至ったと指摘。同選手はポルトガル代表DFヌーノ・メンデスのバックアッパーという役割を受け入れ、母国リーグへの復帰を決断したようだ。  現在32歳のディニュはリールでプロデビューを飾り、2013年夏にPSGへ完全移籍。2年間で公式戦44試合に出場し、その後はローマ、バルセロナ、エヴァートンを経て2022年1月にアストン・ヴィラへ活躍の場を移した。同クラブではここまで公式戦通算182試合に出場し4ゴール24アシストをマーク。FIFAワールドカップ2026では豊富なタレントを擁するフランス代表で左サイドバック(SB)の主力を張り、ここまで4試合に出場している。  なお、アストン・ヴィラはミランに所属するエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンをディニュの後釜候補として注視している模様で、すでに交渉が進行中だという。ブライトンを経て昨年夏からミランでプレーしているエストゥピニャンだが、ビジャレアル時代には現在アストン・ヴィラを率いているウナイ・エメリ監督の指導を受けていた。

  • 「全英のファンは最高だ」 全米で大ブーイングのW・クラークは英国ファンに期待

    2026年07月14日 10:01
    <全英オープン 事前情報◇13日◇ロイヤル・バークデールGC(イングランド)◇7223ヤード・パー70>6月に開催された「全米オープン」で大会2勝目を完全優勝で飾ったウィンダム・クラーク(米国)が全英の地にやってきた。全米2勝に続くメジャー制覇を狙うこの地は、クラークにとって心地良い場所になるのか。 【スイング写真】頭の残し具合が違う! 松山英樹のスイングチェンジ 全米では応援や声援とともに、心ないヤジやブーイングがクラークに向けられた。昨年の同大会で予選落ちの腹立ちからロッカーを破壊したことをはじめ、その後の問題行動が波紋を呼んでいたためとみられている。地元米国で完全“アウェー”状態だったが、全英の地・イングランドでは歓迎ムードを期待する。「全英のファンは最高だ。どのゴルファーに聞いてもそう言うと思う。彼らはゴルフに対しても選手に対しても敬意をもってくれている。ゴルフをよく理解しているんだ」。ゴルフへの理解が深いファンが集まるのが全英の地だ。大ブーイングを受けても全米で勝ち切った精神力とともに、リンクスコースへの慣れも自信になっている。先週は「ジェネシス・スコットランド・オープン」にも参戦し、最終日に伸び悩んだものの、初日から3日間60台を並べ13位でフィニッシュ。昨年の本大会でも初日を除いては圧巻のプレーを見せた。「いいスタートが切れればチャンスはあると思う」。昨年大会では初日に5オーバーをたたき出遅れたが、残り3日間を16アンダーでプレーし4位タイに食い込んだ。そんな経験と英国ファンの後押しを力に変えて、大会初制覇を目指す。 全英オープン 初日の組み合わせ&スタート時間 全米でのクラークへのブーイングはひどすぎた? 最新! 米男子ポイントランキング 最新! 米男子賞金ランキング 最新! 男子世界ランキング

  • 「律や唯人と非常にポジティブな経験をしてきた」日本人の補強を続けるフライブルク、指揮官が特性を高評価「我々に非常に合っている」

    2026年07月14日 11:23
     日本代表MF鈴木唯人が所属するフライブルクには今夏、山本理仁と後藤啓介が加入。また日本人の母とドイツ人の父を持つGK長田澪(ドイツ名:ミオ・バックハウス)も新たに加わった。  2025年の夏までは堂安律もプレーするなど、フライブルクは積極的に日本人の獲得を行なっているなか、ドイツメディア『Süddeutsche Zeitung』によれば、ユリアン・シュスター監督は、日本人選手についてこう述べている。   「近年の我々は律や唯人とともに非常にポジティブな経験をしてきた。彼らの文化的な国民性は我々に非常に合っている。とても規律正しく、礼儀正しい、それは我々が極めて重要視している価値観だ」  日本人が持つ特性を高評価しているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • トピックス
  • 松井秀喜氏、初球宴の村上宗隆に「楽しむこと」 前半戦で20本塁打を称賛「打てたことない」

    2026年07月15日 07:45
    松井氏はオールスターゲームに2度出場  ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が14日(日本時間15日)、オールスターゲームが開催されるフィラデルフィアを訪れた。試合前に、日本メディアの取材に対応。初の球宴出場を果たした村上宗隆内野手(ホワイトソックス)にエールを送った。この日、TBSが中継する「MLBオールスターゲーム2026」の解説を担当する。  村上について聞かれた松井氏は「(1年目から)成績を残している。素晴らしいと思う。僕は前半戦で20本のホームランを打てたことすらない」と、5月末までに20本塁打を放った打撃を評価。続けて「(アドバイスは)全くないですね。この舞台を楽しんでほしい」と、初球宴ながらホームランダービーにも出場した村上の活躍に期待した。  メジャーのトップ選手たちが揃うだけに好ゲームが期待される。「どういう試合になるかは楽しみですね。競ったいい試合になってほしい」と松井氏。試合解説については「見た感じを正直に話すだけです」と意気込んだ。  松井氏はメジャー1年目の2003年、翌2004年の2度オールスターゲームに出場。ヤンキース時代の2009年には、シチズンズ・バンク・パークでフィリーズとワールドシリーズを戦い、日本人初となるMVPにも輝いた。  今年のオールスターゲームは、両リーグ最多得票を獲得した大谷翔平投手(ドジャース)は出場辞退したが、村上宗隆内野手(ホワイトソックス)はホームランダービーに参加。20スイングで9本の柵越えを披露するなど、日本の主砲として存在感を示した。この日、スタメン入りはならなかったが、途中出場での快音に期待がかかる。(Full-Count編集部)

  • 四球→四球→四球…自滅寸前の西武守護神 「俺を信じろ」18.44m先で相棒が届けた“思い”

    2026年07月15日 07:32
    甲斐野は2-0の9回に登板するも連続四球で大ピンチ ■西武 2ー1 ロッテ(14日・ベルーナドーム)  西武は14日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦に2-1で競り勝った。2点リードで迎えた9回には、クローザーとして登板した甲斐野央投手が3連続四球で無死満塁の大ピンチを招き、薄氷を踏むような勝利だった。 「しっかりストライクを投げてくれと思いながら見ていました」。試合終了後、西武の西口文也監督は思わずため息をついた。  甲斐野は9回、先頭の代打・角中勝也外野手に対し、初球こそ見逃しのストライクを取ったものの、その後4球連続ボールで四球で歩かせる。続く代打・安田尚憲内野手にも、今度は1球もストライクが入らないまま四球を与え一、二塁。さらに小川龍成内野手への2球目のフォークが暴投となり、二、三塁とピンチが広がった。結局、小川も歩かせ、無死満塁の窮地に追い込まれた。  しかし、ここから開き直った。1番打者の藤原恭大外野手にカウント1-2からフォークを引っ掛けさせ、一ゴロ併殺打。この間に1点を献上し、なおも2死三塁の一打同点のピンチが続いたが、西川史礁外野手に対し初球から3球連続フォークを投じ、いずれも空を切らせて3球三振でしのぎ切ったのだった。甲斐野には今季8セーブ目が記録された。  小川に対するフォークが暴投となった生々しい“残像”がありながら、最後に3球連続フォークを要求した古賀悠斗捕手のリードと勇気も光った。  甲斐野は「(最後は)古賀が『大丈夫だ。俺を信じろ』というジェスチャーをしてくれたお陰です。頼もしいキャッチャーやなと思いましたし、僕は高めに浮かさないことだけを考えて、低めに思い切って投げました」と感謝。古賀悠は「もう願うしかありませんでした。(3球連続フォークは)勝負どころでしたし、ワンバウンドになっても絶対に止める自信があったので」と言い切った。 「最初はメカニックが少しずれていました。申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、反省は試合が終わってからしようと切り替えました」と甲斐野。実際に試合終了後、すぐに映像で自分の投球を振り返り、シャドーピッチングを行い、壁に向かってボールを投げて調整したという。  西武は昨季まで3年連続5位以下と低迷していたが、今季は一変して2位につけている。優勝争いに生き残っていくためには、クローザーの安定が不可欠と言えそうだ(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)

  • 村上宗隆が“異例の抜擢”「素晴らしい補強」 4人だけの栄誉に日米騒然「イケてる男」

    2026年07月15日 07:10
    村上宗隆が「ジョーダン・ブランド」と契約  ホワイトソックスの村上宗隆内野手がスター選手の仲間入りを果たした。球宴前日イベントのホームランダービーが開催された13日(日本時間14日)、村上の名前が全米を席巻。9本の柵越えを放ったホームランダービーとは“別のビッグニュース”に、「凄すぎる」と驚きを隠せないファンが目立った。  米で有名なスニーカー専門メディア「スニーカーニュース」は13日(同14日)、公式インスタグラムを更新。村上がNIKE「ジョーダン・ブランド」に仲間入りすることを明かした。同メディアによると、ジョーダン・ブランドと契約していたのは、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)、ムーキー・ベッツ(ドジャース)、エリー・デラクルーズ(レッズ)。村上が加わったことで「4人目」となった。  さらに同メディアは、この日開催されたホームランダービーに村上が新作スパイクを履いて出場すると予告。インスタグラムに「日本人スラッガーはホームランダービーで Air Jordan 3 “True Blue”スパイクを履いて出場する」と記したが、実際に村上が履いていたのは「Air Jordan 11」。シリーズこそ違っていたが、ジョーダンのスパイクで地面を踏みしめ、9本のアーチを描いた。  初めて臨むオールスター初日、村上が新たに手にした勲章に日米ファンが歓喜。「これって凄いことなんじゃね?」「最高じゃねぇか」「驚きすごて…ちょっと悲鳴あげたもん」「村上がスターになってる」「素晴らしい補強」「イケている男だね!?」「ハンパないわ」「ヤバすぎるだろ」などの声がネット上を飛び交っていた。  大谷翔平投手以来、日本人選手2人目の出場となったホームランダービーで、村上は20スイング中、9本のアーチを披露。5位に終わり準決勝進出は逃したが、日本が誇る主砲が大舞台で輝きを放った。(Full-Count編集部)

  • 球がラクに上がって、しかも曲がらない! “調整機能がすごい”ユーティリティを打ってみた

    2026年07月15日 07:00
    数カ月前から小誌レッスン企画にも登場するクレイジー ハルさんに教わっています。

  • 「上級者のダウンスイング」とは?“シャロースティープ”が正解…!?

    2026年07月15日 07:00
    「アイアンはダウンブローに打つ」のが定説だが、近ごろは「プロでもレベルブローになってきた」という説も。 しかし、「そのどちらでもなく、トッププロのダウンスイングは“シャロースティープ”なんです」と市原建彦プロ。シャロースティープとは何か?どうやればできるのか?詳しくレッスンする。 Shallow Steep 「シャロ―スティープ」とは ダウンスイングでのクラブの動かし方。切り返しからハーフウェイダウンにかけて、クラブをいったん寝かし(シャロー)、ハーフウェイダウン以降はクラブを立てて(スティープ)下ろしていく 入射角は鈍角すぎても鋭角すぎてもダメ! ヘッドの入射角は、シャローは「鈍角=レベルブロー」、スティープは「鋭角=ダウンブロー」を意味します。鈍角すぎるとクラブが寝てフェースが開き鋭角すぎるとクラブが立ちすぎてヘッドが地面に刺さってしまう。その中間の角度がベストですが、それを実現するのがシャロースティープのダウンスイングになります。 トラックマンを使ってスイングデータを計ると、思ったとおりの結果が出ました。7番アイアンを打って、アイアンにとって大切なデータの入射角、バックスピン量、打ち出し角を検証すると表のようなデータに。シャロースティープはすべてが適正値の幅の中に入りますが、ダウンブローとレベルブローは適正外になってしまい、完璧な理想弾道が打てません。 ダウンスイング別のデータ比較 (7I・ロフト32 度で計測) 「何球打っても似たようなデータになりました。ダウンブローもレベルブローももっとも肝心な入射角が、たまに適正値の幅の内に入ることがありますが、それでもバックスピンか打ち出し角が適正値内からはみ出してしまう。3 項目すべてが適正となるのは、シャロースティープだけでしたね」(市原) ✕ ダウンブローは クラブが立ちすぎてヘッドが外から急角度で下りる。上体が正面や目標方向に突っ込んでインパクトが詰まってしまう 鋭角に打ち込もうとするとロフトが立って当たるので、打ち出しは低くバックスピン量は多めに。フケ上がって風に弱い球筋になってしまう ✕ レベルブローは ハーフウェイダウンまでにクラブを寝かすのはいいが、寝かしたままだと手元が体から離れてインサイドから低く下りてしまう 振り遅れてフェースが大きく開いたり、手元が出すぎてシャンクが起こりやすい。打ち出しは高くなるが、グリーンに止める十分なバックスピンが入らない いかがでしたか? ぜひ、レッスンを参考にして練習してみてください。 レッスン=市原建彦 ●いちはら・たつひこ/1978年生まれ、神奈川県出身。187cm、83㎏。06年アサヒ緑建よみうりメモリアル優勝。 弾道解析器を使ってのスイング分析も得意な理論派プロ。ジェニュイン所属。 構成=三代 崇  写真=中野義昌  協力=神崎カントリー倶楽部

  • 中日が阪神主砲コンビに16被弾…対策は? 高木豊氏「前のランナーを出さない」

    2026年07月15日 06:50
     14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、今季阪神戦で3勝11敗と大きく負け越している中日について、解説陣が苦戦の理由に言及した。  中でも大きな課題として挙がったのが、阪神の中軸を担う森下翔太、佐藤輝明の両主砲への対応。中日はここまで2人に合わせて16本塁打を浴びており、高木豊氏は「もう打たれるのは仕方がない」としながらも、「前のランナーを出さないという努力は必要」とコメントした。  一方、齊藤明雄氏は配球面にも言及。「失投だったり、カウント球がボールになってストライクを取りにいってやられる。もしくは勝負球が甘くなって打たれる。徹底的にインコースを攻めるなど工夫が必要」と語り、配球の改善を求めた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 「こういうベテランがベンチにいるのは心強い」巨人・坂本勇人が代打で見せる勝負強さ

    2026年07月15日 06:40
     14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、代打で同点3ランを放った巨人・坂本勇人に注目が集まった。  6回まで無得点と苦しんだヤクルト・山野太一から、浮いたスライダーをレフトスタンドへ叩き込んだ。高木豊氏は「今季は印象に残る打席が多い。こういうベテランがベンチにいるのは心強い」とコメント。5月17日の福井でのサヨナラ3ランや、7日の阪神戦で郄橋遥人から放った逆転打など、今季は勝負どころで結果を残している点を評価した。  また、齊藤明雄氏も「ここぞで打てるのは集中力がある。1打席に懸ける3ランだった」と称賛。スタメンを外れる試合が増えた今季も、勝負強さは健在であることを印象づけた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 西武・ウィンゲンター、球団新記録の11試合連続ホールド 齊藤氏「ストレートのキレもあり、ボールがよく動く」

    2026年07月15日 06:30
    ◆ 真中氏も「本当に頼りになる8回の投手」と評価  西武・ウィンゲンターが14日、ロッテ戦で球団新記録となる11試合連続ホールドを記録した。

  • 村上宗隆、2夜連続でHRダービー参加の可能性 球宴の特別ルール…ア・リーグの代表選手に

    2026年07月15日 06:21
    フィリーズ本拠地で開催…MLBが発表  メジャーリーグのオールスターゲームが14日(日本時間15日)、フィリーズ本拠地のシチズンズバンクパークで行われる。代替選手として初選出を受けたホワイトソックス・村上宗隆内野手は、延長戦に突入した場合にア・リーグ代表としてホームランダービーに参加することが決まった。  MLBは試合開始約3時間前、「2026年オールスターゲームのスイングオフ(9イニングを終えて同点の場合)の参加者」を発表した。ア・リーグからは村上、ランディ・アロサレーナ外野手(マリナーズ)、ウィルソン・コントレラス内野手(レッドソックス)が出場し、ナ・リーグからはハンター・グッドマン捕手(ロッキーズ)、ジョーダン・ウォーカー外野手(カージナルス)、ジェームズ・ウッド外野手(ナショナルズ)が選ばれた。  MLBオールスターでは、2022年から9回を終えて延長戦に突入した場合、各リーグの代表者3人がそれぞれ3スイングずつで本塁打の合計数を競う「スイングオフ」を導入された。そしてアトランタ開催の2025年に初めてルールが適用され、カイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)が驚異の3スイング3本塁打の活躍でMVPを受賞している。  故障離脱もありながら、前半戦だけで20本塁打を放った村上はバイロン・バクストン外野手(ツインズ)に代わって球宴に初選出された。前日13日(同14日)には日本人2人目の本塁打競争に参加。20スイングで9発を放つも、惜しくも1次ラウンド敗退となった。2夜連続で“ダービー”に出場する可能性もありそうだ。(Full-Count編集部)

  • 楽天・宗山塁、今季33打席目で待望の一発!高木氏「早くこのチームのリーダーとして…」

    2026年07月15日 06:20
    ◆ 「チームもがらっと変わる」と活躍に期待  楽天・宗山塁が14日、オリックス戦で今季第1号のソロ本塁打を放った。  今季33打席目での待望の一発に、14日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「怪我で出遅れた宗山だが、嬉しい1号が出た」と語ると、解説の高木豊氏は「やはりいい打撃をしていますよね」と称賛し「だから早く宗山が、このチームのリーダーとして引っ張っていくようなことをしてくれると、またチームもがらっと変わるでしょうね」と期待を込めた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 日本ハム、痛恨エラーから鷹に悪夢の11敗目 高木氏苦言「今年の負けるパターンですよね」

    2026年07月15日 06:10
    ◆ 今季の失策数は56個に「失策も織り込み済みといえば、やはり…」  日本ハムは14日、ソフトバンクと対戦し2−4で敗れた。同点で迎えた9回、一死一塁からダウンズの遊ゴロで水野達稀がファンブルし、ピンチが拡大。続く柳町達に勝ち越し打を許した。  痛恨の失策で敗北し、今季のソフトバンクとの対戦成績が1勝11敗となった日本ハム。14日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・高木豊氏が「今年の日本ハムが負けるパターンですよね。(今季56個と)失策が多い。失策も織り込み済みといえば、やはり好機をものにしとかなきゃいかんですよね。じゃないとこういうプレッシャーがかかった時に失策が出てしまうというね。ちょっと残念な試合だった」と苦言を呈した。MCの真中満氏は「水野選手、乗り越えて明日頑張ってください」と激励を送った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 村上宗隆の2400万円ボーナスの“還元先” 通訳も感動「自分のことより周りを」

    2026年07月15日 06:08
    HRダービーは1次ラウンド敗退も賞金15万ドル獲得  ホワイトソックスの村上宗隆内野手がホームランダービーで獲得した参加賞金15万ドル(約2400万円)の使い道を明かした。

  • 広島・名原 20打席ぶり快音から4安打「今日はゴロゴロゴロを意識して試合に入りました」 痛恨逆転負けも1番が復調気配

    2026年07月15日 06:00
     「広島4−5DeNA」(14日、マツダスタジアム)  広島・名原典彦外野手(26)が自身2度目の猛打賞となる5打数4安打の大暴れで、復調の兆しを見せた。第1打席で5試合、20打席ぶりの安打を放つと、以降も快音を連発。2割4分台まで落ちていた打率を・265まで上昇させた。チームは痛恨の逆転負けを喫したが、リードオフマンの奮闘は明るい材料だ。  灼熱(しゃくねつ)の本拠地で、気合と根性の男が息を吹き返した。直近の鬱憤(うっぷん)を晴らすように4度の快音を響かせた名原。試合後は大粒の汗を拭いながら、「ヒットが出てくれて、まずは良かったなと思いました」と、ほっとした表情を浮かべた。  第1打席で相手先発・石田裕から7月8日・ヤクルト戦(マツダ)の第2打席以来となる、20打席ぶりの安打をマーク。打った瞬間は三ゴロかと思われた打球が大きく跳ね、三塁・宮崎の頭上を超えて左前へ転がった。「ラッキーに近い形」と振り返る安打からチームは3点を先制。「ボールの上を打ちすぎてあんな打球になったんですけど、感覚としては良かった」と、名原自身もここから波に乗った。  二回先頭で迎えた第2打席は三塁への内野安打で出塁すると、四回は中前打、八回は右前打を放ち、自身2度目の猛打賞となる4安打を記録。試合前までの打率・248から同・265まで一気に上昇させた。  5月に支配下登録され、一気にブレーク。1番打者としての起用が続いているが、7月は試合前時点で打率・054と不調が続いていた。「動画とにらめっこした」と復調への手がかりを探す中で、2軍の広瀬コーチ、東出コーチから「何がダメかを考えましょう」と連絡をもらい、単打を狙うコンパクトな打撃へと原点回帰。「今日はゴロゴロゴロを意識して試合に入りました」と、修正が功を奏した。  起用し続けている新井監督もムードメーカーのトンネル脱出を受け、「いい経験をしていると思います」とうなずく。「ヒットが出ていない時も球数を投げさせたりだとか、四球を取ったりだとか。凡退の内容も見ているので」と、1番打者としての役割を果たそうとする姿勢を評価した。  試合後は六回のバントミスを反省し、「バント練習だけしてきます!」と言い残し、ブルペンへ直行。約10分間マシンと向き合い、次戦への備えも怠らなかった。「タイプ的にバントはちゃんとしないといけない。あそこで僕が1球で決めていれば、試合展開も違っていたと思う。そこはちゃんとやっていかないとダメ」と気を引き締め直した名原。育成からはい上がってつかみ取りかけている1番の座。そう簡単に譲るつもりはない。

  • Sareeeがスターダムにお忠言 今年は5★STAR不出場「私がいない夏、大丈夫そうですか?」

    2026年07月15日 06:00
    太陽神Sareee(30)が、スターダムに真夏のお忠言だ。6月に首のメンテナンスから復帰した戦いの女神は、今夏も大暴れを予告。不出場となった祭典「5★STAR GP」(18日、大田区で開幕)に対しては、昨夏に話題を呼んだことも踏まえて、率直な疑問を呈した。  フリーランスとしてマット界で唯一無二の存在感を放つSareeeは、今夏も壮健だ。全席完売となった自主興行(8月24日&9月26日、新宿フェイス)の開催に加え、マリーゴールド14日の新宿大会では、昨年10月の両国大会以来約9か月ぶりのマリーゴールドマットへの参戦(30日、後楽園)が発表された。  5月からは首のメンテナンスのため約1か月間欠場していたが、マーベラス6月の福岡大会で復帰。取材に対し「コンディション的には100%には戻っている」と回復ぶりをアピールしつつ「試合を今バンバンやっているわけではないけど、7月も試合があるし、8月にはSareee―ISMが控えている。どんどん調子を上げていきますよ」と飛躍を誓った。  昨夏はスターダムの祭典「5★STAR GP」に参戦。決勝トーナメント準々決勝で渡辺桃に敗れたものの、リーグ戦を1位通過する活躍を見せた。各会場でSareeeに対するブーイングが起こったことも注目を集めたが「私的にもいろんな意見があって、すごくやりがいのある夏でした。いろんな意味で、めちゃくちゃ充実した最高の夏だったと思いますね」と笑顔で振り返った。  しかし、今年の5★STAR GPでは、出場者として名前は挙がらなかった。関係者の話によれば、欠場となったブルースターズAブロックのビー・プレストリーの代替出場となる可能性も低いという。Sareeeは「てっきり出るものだと思ってました。去年台風の目だった私を、スターダムさんは呼ばないんですね」とチクリ。「私がいない夏、大丈夫そうですか?」と素直すぎる憎まれ口を叩いた。  その上で「私は去年以上に最高の夏を送る予定ですよ。ファンの人は目を離さないでいてほしいです」と胸を張る。プロレス界で話題の中心をかっさらう真夏のヒロインになることはできるか。

  • 【マリーゴールド】後藤智香 ツインスター王座防衛もまさかの事態!「痩せてしまいましたね…」

    2026年07月15日 06:00
     女子プロレス「マリーゴールド」でツインスター王者の後藤智香(31)が、増量ならぬ増強化計画を掲げている。  後藤は14日新宿大会で、タッグチーム「ツインタワー」を組む天麗皇希とともに、極悪軍「ダークネス・レボリューション(DR)」のCHIAKI、瀬戸レア組と激突。DRのラフファイトに苦戦しながらも、最後は天麗がアメジストバタフライ(旋回式ダイビングボディープレス)で瀬戸を沈め、V2に成功した。  後藤は、扁桃周囲膿瘍によって4日錦糸町大会と5日川越大会を欠場し、この日が復帰戦となった。試合後のマイクで、CHIAKIから体重が6キロ落ちたことを暴露され「痩せてしまいましたね…。今日のジャイアントスイングが4回転しか回せなかったのは、そのせいかもしれないです」と釈明。パワー不足を実感したという後藤は「増量、いや増強中です!」と目を輝かせた。具体的な内容は明かせないとしたが、トレーニングに力を入れているというジャイアントスイングも消化不良?だった後藤智香  また、主力選手のケガによる欠場が相次いでいる団体については「自分も体調不良っていう形で休んでしまったので…」とポツリ。天麗は「欠場者が多いと『私が頑張らないと!』って気持ちが空回りしちゃうんだと思う」と分析した。  さらに、団体の慰安旅行でおはらいを受けたと明かし「メンテナンスも大事だなって。ちょっとでも違和感を感じたら、その試合は『ヤバいかもしれない』って思いながらやる、とか」。チャンピオンとしてコンディション管理を率先して行うことを強調した。

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