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スポーツトピックス

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  • 「えー、まじか」「さすがに萎えちゃう」深夜2時、日本サッカー界に飛び込んできた“悲報”にSNS悲鳴「うわー」「可哀想すぎる」
  • 佐野日大が三重に惜敗 元阪神・麦倉監督初星ならず 敗戦の責任背負い「夏またここへ」
  • 阪神・森下 開幕投手の研究より自分のスイング「考え過ぎても良くない」あくまで自然体強調
  • 阪神・ルーカス“恐怖の9番打者”目指す 打撃11年ぶりも自信あり「高校時代は打率・375」
  • 阪神・近本が語った「野球を楽しむ」極意 野球選手は「仕事」じゃない 子供に勇気、元気与えること
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スポーツトピック
  • 「えー、まじか」「さすがに萎えちゃう」深夜2時、日本サッカー界に飛び込んできた“悲報”にSNS悲鳴「うわー」「可哀想すぎる」

    2026年03月24日 04:34
     3月28日にスコットランド代表、同31日にイングランド代表と親善試合を戦う日本代表に悲報がもたらされた。  日本サッカー協会は24日、英国遠征の日本代表メンバーに選出されていたザンクトパウリのDF安藤智哉が怪我のため不参加になると発表した。代わりに、ゲントのDF橋岡大樹が招集されている。  まだ詳細は不明だが、北中米ワールドカップを前に、町田浩樹、板倉滉、高井幸大、長友佑都ら続出しているDF陣の怪我人が、またひとり増えてしまった形だ。    日本の深夜2時にこの一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。 「うわー安藤怪我なのか... CB陣がみんな怪我に悩まされてるな」 「えー安藤くん、まじかー。観たかったな」 「W杯に向けてアピールできるこのタイミングで怪我は可哀想すぎる」 「安藤智哉辞退はさすがに萎えちゃう 楽しみが3分の2になっちゃった」 「安藤また怪我?最近多くない?」 「安藤見たかったから残念 だけど橋岡もプレミアいたし出たら盛り上がりそう」 「早くよくなりますように」  長期の離脱にならないのを祈りたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • 佐野日大が三重に惜敗 元阪神・麦倉監督初星ならず 敗戦の責任背負い「夏またここへ」

    2026年03月24日 05:01
     「選抜高校野球・1回戦、三重2−0佐野日大」(23日、甲子園球場)  1回戦3試合が行われ、元阪神の麦倉洋一監督(54)が率いる佐野日大は三重に惜敗した。終盤の好機に得点できず、同監督の甲子園初勝利はお預け。東北は初出場の帝京長岡を下し、22年ぶりの選抜大会勝利。英明は高川学園に勝った。  指揮官として戻ってきた甲子園で“監督初星”とはいかなかった。それでも闘志は消えていない。試合後すぐ、元阪神で佐野日大の麦倉監督は小さく息をはき前向きに力強く話した。  「母校の後輩と一緒に来られたことは、まず一つ大きなステップができたんじゃないかなと。ここからこの子たちとね、もう一回り二回り大きくなって、この夏ちょっと違った形でまたここに来られたらと思う」  聖地での初タクト。勝負をかけたのは0−2の八回だ。先頭の小和田和輝捕手(3年)が二塁手のファンブルで出塁すると、代打・青木裕弥内野手(3年)を送り込んだが空振り三振。そこから二ゴロと安打で2死一、二塁と好機を拡大したが、相手投手の低め変化球に翻弄(ほんろう)され、最後も空振り三振で得点を奪えなかった。  「思ったよりも緊張しなかった。私の指示がもう少し通っていれば。私の責任」と敗戦の責任を一身に背負った。無得点の要因は「低めの変化球を追いかけすぎたこと」と分析し、投手については「やっぱり真っすぐが一番打ちづらいんだっていうのをもう一回分からないといけない」と夏に向けての課題とした。  自身は佐野日大時代に1989年夏の甲子園で完封勝利を挙げ、阪神では91年5月6日の大洋戦でプロ初先発初勝利を挙げている。「私はね、自分勝手にやってましたんで」と話しながらも、「思いっきりやれる環境をつくるのが私の今の仕事。甲子園は一つ勝つのは大変。勝負強さがないと、ここで戦えない」と聖地の難しさを語った。  「いい経験をさせていただいた。選手たちも思いっきりやってくれたんじゃないかな」。チームを成長させ、再び聖地凱旋を果たす。  ◆麦倉 洋一(むぎくら・よういち)1971年7月29日生まれ、54歳。栃木県出身。右投げ右打ち。高3だった89年夏の甲子園に佐野日大のエースとして出場。89年度ドラフト3位で阪神に入団し94年までプレー。通算12試合で2勝4敗、防御率4.81。現役引退後はゴルフ場開発企業勤務を経て、デサントに入社。17年に佐野日大の監督に就任。

  • 阪神・森下 開幕投手の研究より自分のスイング「考え過ぎても良くない」あくまで自然体強調

    2026年03月24日 05:00
     阪神の森下翔太外野手(25)が23日、開幕戦の相手投手となる巨人のドラフト1位・竹丸をチェックしつつも、自然体で立ち向かうと強調した。  虎の中軸を担う森下は初戦から準備を怠らない。これまで「見ていない」と話していた竹丸の映像だが、開幕戦までの期間を利用して「見られるところは見る」と、ルーキー左腕攻略へ対策して臨むことを明かした。  ただ、「(映像を)見過ぎて考え過ぎても良くない」との考えも持ち合わせる。相手を知り尽くし、丸裸にすれば打てるというものでもない。情報を詰め込み過ぎるあまり、持ち味の積極性を失っては本末転倒だ。  「どっちにしろ(竹丸とは)初対戦なので、自分のスイングができれば大丈夫じゃないかと思う」  根底にあるのは、自らのスイングへの圧倒的な自信だ。ここまでWBCとオープン戦を含めて15試合で4本塁打、13打点と勝負強さを発揮。帰国2日後の18日・ロッテとのオープン戦(ゾゾ)でもいきなり2ランを放っており、4年目の滑り出しは上々だ。世界を相手に戦い、名前をとどろかせた森下に怖いものはない。

  • トピックス
  • 日本代表がスコットランドで始動!26人が屋外練習に参加、1人が不参加

    2026年03月25日 01:38
     現地3月28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と国際親善試合を戦う日本代表が現地24日、スコットランドのグラスゴー近郊で始動。初日のトレーニングを実施した。  冨安健洋が怪我で招集外となったなか、この日の屋外練習に参加したのは、谷口彰悟、伊東純也、後藤啓介、伊藤洋輝、瀬古歩夢、町野修斗、早川友基、大迫敬介、鈴木彩艶、鈴木唯人、藤田譲瑠チマ、三笘薫、小川航基、佐野航大、前田大然、田中碧、渡辺剛、上田綺世、鎌田大地、中村敬斗、鈴木淳之介、菅原由勢、堂安律、佐野海舟、そして初選出の塩貝健人、追加招集の橋岡大樹の26人だ。    体調不良により合流が遅れた佐藤龍之介は不参加となった。  ロンドでは笑い声も出て、リラックスした雰囲気のなかで、練習が実施された。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 「すべては自分たち次第」 3大会ぶりW杯出場へ、イタリア代表DFカラフィオーリが決意「団結力こそ大切」

    2026年03月25日 00:50
     イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリが、FIFAワールドカップ2026出場権獲得に向けて、意気込みを示した。24日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が同選手のコメントを伝えている。  イタリア代表は、FIFAワールドカップ2026の欧州予選でグループIの2位に終わりプレーオフに回ることが決定。プレーオフではパスAに組みこまれ、準決勝で北アイルランド代表と対戦。勝てばウェールズ代表対ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表の勝者と本大会出場を懸けて戦うことになる。  運命の試合を前に、カラフィオーリは「こういうデリケートな時期だからこそ、一瞬一瞬を楽しみ、1試合1試合を楽しむことが大切だ」とコメント。「これまでも言ってきたように、自分たちのプレーに集中したい。相手チームのことを考える時ではないし、すべては自分たち次第なんだ」と語り、自分たちのプレーを表現する必要性を説いた。  それでも、カラフィオーリは北アイルランド代表のセットプレーについては警戒心を示している。 「特に守備面では、セットプレーで集中しなければならない。現代サッカーにおいては、セットプレーが勝敗を分ける重要な要素であり、細部へのこだわりが鍵になるだろう。僕らとしては、セットプレーを与えることを避け、セカンドボールに対応し、試合終了まで集中する必要がある」  また、カラフィオーリは「過去に囚われるのではなく、今こそ団結してみんなが望む結果を得なければならない」と、3大会ぶりのワールドカップ本大会出場に向けて闘志を燃やす。 「試合を支配し、多くのチャンスを作れるような展開を期待したい。それでも、試合展開がどうなるかは想像もつかない。だからこそ、伝えたいメッセージは、『できる限り団結し、前向きな姿勢で試合に臨む』ということだ」 「それが僕らとってプラスになると信じているし、こうした試合では自スキルや戦術も重要だが、団結力こそ大切だ」  イタリア代表は、26日にホームで北アイルランド代表と対戦。勝ち進めば、31日にウェールズ代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の勝者と対戦する。

  • 体調不良で一時静養した佐藤龍之介が練習初日を欠席【日本代表】

    2026年03月25日 00:20
     現地時間3月24日、日本代表がスコットランド戦に向けて練習をスタートさせる前の段階で、佐藤龍之介(FC東京)が初日の練習を欠席することが分かった。  3月23日に日本を出国しながらも体調不良により経由地で一時静養。当初の予定よりもチームへの合流が遅れた影響のようだ。    ワールドカップのメンバー入りに向け、最後のアピールの場となる代表活動で少し出遅れた格好となった佐藤。日本代表では3−4−2−1システムの左ウイングバックで起用されるはずで、まず現地時間28日のスコットランド戦までにしっかりと体調を整えたい。  いずれにしても、ポジションを争うだろう三笘薫、前田大然らとの争いは見ものだ。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • 石川夢香には初優勝しては言いたいコトがある 新ボールにスイッチ即好スタート【ネクヒロ第2戦】

    2026年03月24日 23:46
    <丸山木材ホールディングス 110th Anniversary meet tree × KISS ON THE GREEN Cup 初日(2日間競技)◇24日◇明智ゴルフ倶楽部ひるかわゴルフ場(岐阜)◇6,210ヤード・パー72> 愛媛出身の24歳、石川夢果が首位と3打差の3アンダー、3位タイと好スタートを切った。

  • 冨安健洋、ケガのため日本代表の英国遠征不参加が決定…追加招集はなし

    2026年03月24日 23:43
     日本サッカー協会は24日、キリンワールドチャレンジ2026(スコットランド代表戦、イングランド代表戦)の選手変更を発表した。  約1年9カ月ぶりに日本代表復帰を果たした冨安健洋は、ケガのため今活動の不参加が決定した。なお、冨安に代わる追加招集は行わない。  冨安はエールディヴィジ第28節のフェイエノールト戦に先発出場したが、73分に座り込み途中交代に。コンディション確認のため、当初予定していたグラスゴー行きの便には搭乗していなかった。 【動画】座り込んだ冨安健洋に上田綺世が話しかける #冨安健洋 は73分に交代🔁 交代直前にはピッチに座り込んだものの 同い年の上田綺世と和やかに話す姿も🇯🇵 交代する際も歩いてピッチを後にしており 軽症であることを祈るばかりです。 🇳🇱 エールディヴィジ第28節 ⚔️ フェイエノールト v アヤックス 🔗 https://t.co/fepedlZqKe pic.twitter.com/6YUTet6tFR— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 22, 2026

  • 日本代表に大激震!1年9か月ぶり招集の冨安健洋が怪我で英国遠征不参加に

    2026年03月24日 23:37
     日本サッカー協会は3月24日、英国遠征(28日にスコットランド、31日にイングランド代表と対戦)の日本代表メンバーに招集されていたアヤックスのDF冨安健洋が怪我のため不参加になると発表した。追加招集はしないこともあわせてリリースされた。  22日のフェイエノールト戦に先発した冨安は、右ハムストリング付近をさすりながら座り込み、73分で途中交代となっていた。おそらく、その負傷が原因と思われる。  右ひざの怪我に苦しんでいた27歳のDFは、昨夏にアーセナルとの契約を解除。無所属のままリハビリを続けてきた。    そして、今冬にアヤックスと契約。直近2試合連続でスタメン出場するなど、コンディションを上げ、1年9か月ぶりに日本代表に招集されていた。久々の代表でのプレーを日本中が期待していただけに、残念でならない。  同日、同じくDFの安藤智哉(ザンクトパウリ)が負傷のため不参加となり、DF橋岡大樹(ゲント)が追加選出された。相次ぐ辞退に、大きな激震が走っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】冨安が負傷したシーン。上田と話す場面も  

  • 【超日本】お客様アンケートで団体存続決定! 「支持」258票で圧倒的多数

    2026年03月24日 23:35
     超日本プロレスは24日、お客様アンケートの結果、超日本の存続が決定したと発表した。  この日の新宿フェイス大会後、観客に対し「超日本プロレスは存続して良いか」とのアンケートを実施したところ、「はい=258票」「いいえ=6票」「どちらでもない・無回答=51票」となり、支持が過半数に達した。  即解散をまぬがれたことで、無事に超日本として5月27日上野大会が行われることに。この日、レジェンドタッグ結成が決まった永田裕志&CIMAが、DDTレジェンドタッグの高木三四郎&ポイズン澤田JULIEと激突することになった。

  • 「ヒール転向の可能性は?」ウルフアロン、異例のビジネス講演もまさかのプロレス質問に困惑「難しいですね…ゼロではない」

    2026年03月24日 23:30
     東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストでプロレスラーのウルフアロン(30)が24日、都内でトークショーに臨んだ。

  • アトレティコFWグリーズマン、新天地はアメリカに決定! MLSオーランド・シティと2028年まで契約締結

    2026年03月24日 23:27
     メジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティは24日、元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンを獲得したことを発表した。チームへの合流は7月からとなり、契約期間は2028年まで。2029年までの契約延長オプションも付帯する。  クラブはグリーズマンの獲得に際し、「アントワーヌをオーランドに迎えられたことは、クラブだけでなく、オーランド市、サポーター、そしてメジャーリーグサッカーにとっても画期的なことだ」と、コメントを発表した。  また、グリーズマンもクラブの公式サイトを通じ、以下のように述べている。 「オーランド・シティで新たなキャリアをスタートできること嬉しく思う。最初の話し合いから、強い向上心と明確なビジョンを感じることができ、とても魅力的だった。オーランドを新たなホームとして、サポーターの皆さんと会い、スタジアムの熱気を感じ、素晴らしい結果をもたらせるように全力を尽くしたい」  現在35歳のグリーズマンは、2014年夏にレアル・ソシエダからアトレティコ・マドリードに完全移籍を果たし、2017−18シーズンにはUEFAヨーロッパリーグ制覇にも貢献。2019年夏にはバルセロナへ移籍したものの2年後に復帰。アトレティコ・マドリードでは公式戦通算488試合出場でクラブ歴代最多の211ゴールを挙げている。  アトレティコ・マドリードとの契約を2027年6月30日まで残していたグリーズマンだったが、今夏にアメリカへプレーの舞台を移すことが決定した。

  • 昨季は昇格の立役者も…… プレミアで出番を失った田中碧。シャルケ、ハノーファーが獲得に興味

    2026年03月24日 23:10
    Jリーグでは川崎フロンターレでデビューを飾り、2021年にデュッセルドルフで海外進出を果たした日本代表の田中碧。そこから3年間ドイツでプレイし、2024年に現所属のリーズに加入している。 イングランドの2部にあたるチャンピオンシップでは初挑戦ながらリーグ43試合に出場して5ゴール2アシストを記録。チームは46試合で勝ち点100を積み重ね、リーグ優勝&プレミアリーグ昇格を果たした。 しかし、田中個人としてはプレミア昇格後から出場機会が減っている。リーグ戦では21試合に出場しているものの、ベンチからの出番が多く、プレイタイムでみると765分と1000分にも達していない。 リーグ戦では第24節アーセナル戦から第30節クリスタル・パレス戦までの7試合連続で出番なし。直近の第31節でようやく起用されたが、出番は22分のみだった。 『Team Talk』によると、そんな田中にドイツ復帰の可能性があるようだ。シャルケとハノーファー、ドイツ2部クラブが獲得を模索している。 シャルケは現在リーグ首位、昇格となれば22-23シーズン以来の1部での戦いとなる。 リーズとは2028年まで契約が残っている田中だが、来季はどのクラブでプレイすることになるのだろうか。

  • 慣れ親しんだドイツに復帰すべき? マンUとの契約満了近づくサンチョにドルトムント移籍の可能性浮上

    2026年03月24日 23:00
    マンチェスター・シティユース出身で、ドイツのドルトムントでその才能を開花させたジェイドン・サンチョ。2021年にイングランド復帰を果たしたが、加入したのはシティではなく、ライバルのマンチェスター・ユナイテッドだった。 ドルトムントではゴールアシストともに量産していたサンチョだが、プレミアでは苦戦続き。リーグ戦での最多得点数は22-23シーズンの6ゴールにとどまっている。 近年はユナイテッドのトップチームを離れており、今季はレンタルでアストン・ヴィラに加わっている。 『Sky Sports』によると、サンチョにドルトムント復帰の可能性が浮上しているようだ。ユナイテッドとの契約は今季限り、来夏には移籍金ゼロで獲得することができる。 障壁となるのはサンチョの高額な給与だが、ドルトムントはサンチョが減俸を受け入れると考えている様子。 デビューしたのが早いこともあり、まだ25歳と若いサンチョ。イングランド代表からも離れているが、ドイツ復帰がキャリア復活のカギとなるのだろうか。

  • 【WWE】アスカ カイリへのパワハラ拍車!「こんな扱いを受けるべきじゃない」イヨ・スカイが助け舟も…

    2026年03月24日 23:00
     米国・WWEで「カブキ・ウォリアーズ」の明日の女帝アスカと海賊女王カイリ・セインはどうなるのか。

  • ノルウェー代表指揮官、負傷離脱中の主将ウーデゴーアに言及…FAカップ準々決勝での復帰を示唆

    2026年03月24日 22:55
     ノルウェー代表を率いるストーレ・ソルバッケン監督が、アーセナルに所属する同国代表MFマルティン・ウーデゴーアの現状について言及した。24日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  アーセナルのキャプテンを務めるウーデゴーアは、先月22日に行われたプレミアリーグ第27節トッテナム・ホットスパー戦での出場を最後に、ヒザの負傷により公式戦7試合を欠場している。  3月のノルウェー代表の活動でも招集外となったウーデゴーアだが、同国指揮官は復帰が間近に迫っていることを示唆。「アーセナルが次の試合を行うまで、あと3週間、あるいは2週間あるからね」と語り、4月4日に控えるFAカップ準々決勝サウサンプトン戦での戦線復帰に期待を寄せた。  さらに指揮官は、「彼が、今旅行(親善試合に参加)する理由はない。トレーニングを積まなければならないからだ。もし、彼が休みを利用してここに来たいのであれば、それは構わない。でも、それは計画されていたことではない」と語り、まずはコンディションを取り戻す必要性を説いている。  ウーデゴーアは昨年9月に行われたモルドバ代表戦を最後に、代表戦からも遠ざかっている状況。代表でもキャプテンを任されている同選手だが、指揮官は「非常にイライラしていて、機嫌が悪くなっている」と今季ケガに苦しめられているウーデゴーアの心情を思いやっており、「彼にとってどれほど辛いことかは明らかだ」と話した。  ノルウェー代表は国際親善試合で27日にオランダ代表、31日にスイス代表との対戦を控えている。

  • 「何か問題が起きている」ルーニーも危惧するフォーデンの現状 出場機会激減の裏にチェルキ、セメンヨ2人の新戦力

    2026年03月24日 22:50
    25-26シーズンのカラバオカップ決勝ではアーセナルを2-0で破ったマンチェスター・シティ。得点を挙げたのはユース出身のニコ・オライリー。昨季から存在感を示していた若手が、今季は大きな飛躍を遂げている。 ペップ・グアルディオラ監督率いるシティのアカデミー出身プレイヤーといえば、フィル・フォーデンだったが、ここ最近は出番を失っている。 シーズン中盤戦ではリーグ4試合で6ゴール1アシストと爆発したが、一時的な活躍によるもので、直近のビッグマッチである前述のアーセナル戦、CLのレアル・マドリード戦では3試合合計でわずか1分しかプレイしていない。 『BBC』ではこの状況にマンチェスター・ユナイテッドのOBであるウェイン・ルーニー氏が言及。「何か問題が起きている気がする」とフォーデンが起用されない現状に疑問を呈した。 ペップ監督がフォーデンを起用しない理由は複数考えられるが、1つ大きな要素としてあるのは同じポジションであるラヤン・チェルキの存在だろう。アーセナル戦では相手を挑発するようなリフティングをして注目を集めてしまったが、そのテクニックはピカイチ。 シティのチャンスの多くは彼から生まれており、リーグ戦でのアシストはチームトップの「8」。非常にキープ力のある選手で、相手のハイプレスに対抗するには彼のような選手が必要になる。 現状、チェルキよりも序列が低くなっており、冬の移籍市場でアントワーヌ・セメンヨが加入したことで、右サイドも彼のポジションとなった。とにかく得点に期待できる選手で、すでにシティ加入からリーグ戦だけで5ゴール1アシストを記録している。 近年のフォーデンは中盤、もしくは右サイドでの起用が多かったが、夏、そして冬の補強で実力者が入ってきた。フォーデンは押し出されてしまったのだ。 ここで気になるのはフォーデンの去就だ。契約は来季限り、ユースから挙がってきたフォーデンに対しシティが新契約を提示しないとは考えにくいが、現状フォーデンの序列を考えると、大幅な昇給は難しいだろう。

  • 大阪桐蔭・西谷監督「僕のクラス、担任なので」192センチ大型左腕が圧巻完封「ボーッとしてるところも、それがいい方に」

    2026年03月24日 22:42
     「選抜高校野球・1回戦、大阪桐蔭4−0熊本工」(24日、甲子園球場)  大阪桐蔭が2年ぶりの初戦突破。先発の大型左腕、川本晴大投手が14奪三振で3安打完封勝利を飾った。  まだ2年生ながら身長192センチの恵まれた体格から投げ下ろす140キロ台中盤のストレートは威力十分。低めに鋭く落ちるチェンジアップも織り交ぜ、5回までノーヒットノーラン投球。初回と五回には自己最速を1キロ更新する147キロをマークした。  チームには注目のエース右腕、吉岡貫介投手もいるが、西谷監督は「一番状態が良かったので、頭は川本でいって、あとつなごうと思っていました」と明かした。  七回まで1−0としびれる展開。七回は1死三塁をしのぎ、「ボールが暴れながらしっかりまとめてくるタイプのピッチャーなので、バックを信じてしっかり投げてくれた」とうなずいた。  川本にとって初の甲子園。だが、堂々とした投球に西谷監督は「天真爛漫というか。僕のクラス、担任なので。明るいです。あんまり物怖じしない。ちょっとボーッとしているところもあるので、それがいい方に」と笑った。

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