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2026年06月02日 04:52
三笘薫が所属するブライトンは6月1日、元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーの現役引退を発表した。
現在40歳の大ベテランは、16歳の時にリーズでプロデビューを飾って以来、ニューカッスル、アストン・ビラ、マンチェスター・シティ、リバプール、ブライトンでプレー。史上最多のプレミア658試合に出場した。
この一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。
「まじか」
「歴代最多なんや、エグいな」
「鉄人中の鉄人です」
「サッカーの伝説」
「引退悲しいな」
「現役最多はすごい。お疲れ様でした」
「究極のプロフェッショナル。なんてキャリアだ」
「お疲れ様でした。本当に偉大なキャリアでしたね。」
「もう彼のようなキャリアは見られません」
サッカー界にその名を刻んだ鉄人が、24年のキャリアに幕を閉じた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月02日 05:00
黒潮TOKYOジャパン(33)が主宰する団体「アップタウン」に超新星が誕生した。現役女子高校生のサイラ(17)が、5月23日の板橋大会でデビュー。アーバンスポーツの「パルクール」で培った抜群の身体能力を生かし、女子選手としては珍しくシューティングスタープレスを得意技としている。女子プロレス界に突如現れた次世代スター候補の夢とは――。
宮城県出身のサイラは小学時代からプロレス好きで、センダイガールズプロレスリング(仙女)のサークルで練習していた。しかし、東京に引っ越したことで一時的に断念。中学2年からアクロバティックな動きで障害物を乗り越えるパルクールに打ち込み、2025年の日本選手権ではフリースタイル2位、スピード3位の好成績を残している。ルックスもアイドル顔負けで、中学時代には芸能事務所にスカウトされたこともあるという。
そんな逸材に目を付けた黒潮の誘いを受け、トントン拍子でデビューが決定。「プロレスを見に行くことは好きだったので。イケメンさん(黒潮)に『プロレスやってみようよ』みたいな感じで言われて、『よし、またできる』って思いました」とサイラは明かす。約3か月間の練習期間を経て5月板橋大会で児玉裕輔と対戦し、敗れたものの華麗な飛び技で観衆を魅了した。
得意技のシューティングスタープレスは黒潮に勧められて使用することになった。黒潮は「女子で使っている選手もなかなかいないので『シューティングスターとかできる?』と聞いたら『着地なら』と言ったんです。『え、着地できるの…?』となって、逆に腹から落ちるように難易度を下げる練習をしたんです」と経緯を明かす。パルクールで鍛えられたサイラは高難度の空中技も難なくマスターし、先日の練習ではフェニックススプラッシュも一発で成功したという。
将来的な目標としては自身の原点でもある仙女や、国内最大手のスターダムへの参戦も見据えている。サイラは「くるくる回れる選手になりたいです。お酒が飲める年齢になるまでにスターダムさんのチャンピオンになりたいし、いつかスターライト・キッドさんと試合してみたいです。動きにも見た目にも、華があってすごく好きなので」と目を輝かせた。他に好きな選手には、DASH・チサコ、橋本千紘、Sareeeの名前を挙げた。
今後は、プロレスとパルクールの二刀流で活躍を目指す。「パルクールでの目標は日本選手権でメダルは毎年取りたいですし、もしこれから五輪の正式競技になることがあったら出場したいし、メダルを目指したいです。パルクールとプロレスをキッカケに超有名人になりたいです。もっと多くの人たちに、両方の魅力を知ってほしいなと思ってます」。無限の可能性を秘める17歳は、困難と限界を飛び越えてスターへの階段を上っていく。
☆さいら 本名・亀井彩桜。2008年12月22日生まれ。宮城県出身。中学2年からパルクールを始め、25年日本選手権女子フリースタイル2位、スピード3位などトップ選手として活躍。黒潮TOKYOジャパンにスカウトされ、26年5月にアップタウンでプロレスデビューを果たした。必殺技はシューティングスタープレス。154センチ、52キロ。
2026年06月02日 05:01
第75回全日本大学野球選手権大会(神宮、東京ド)が8日に開幕する。世代の頂点をかけて、27大学が熱戦を展開。今回の「アマ野球のせかい」では、全国のリーグを勝ち上がったチームの注目選手を担当記者が紹介する。
◇ ◇
大商大の星野世那投手(4年・近江)は復活の春を過ごした。昨年春に左肘を痛め、秋も1登板に終わった。チームも8連覇を逃し「昨年は悔しい思いをした」と左腕。ただ、その経験があったからこそ、ラストイヤーにさらなる進化を遂げた。
けがをしたことをきっかけにフォームを見直した。肩肘に負担がかかりにくくするように、現在はバランス良く、力感なく投げることを意識。「長いイニングを投げても以前より肩肘の疲労は減りました」。今春は4勝1敗、2完封、防御率1・32と取り組みは結果にもつながり、今秋ドラフト候補となっている。「この春しっかり完投できたことがこれからの自信につながる」と星野自身も手応えを得た春だった。
チームは2季ぶりの優勝を果たし、全日本大学野球選手権出場に駒を進めた。くしくも決勝の6月14日は星野の22歳の誕生日。日本一を取って、忘れられないバースデーにする。
◆星野 世那(ほしの・せな)2004年6月14日生まれ、21歳。滋賀県出身。179センチ、79キロ。左投げ左打ち、投手。小2から仰木スポーツ少年団野球部で野球を始め、中学までは野手専門。中学時代は草津リトルシニア・パンサーズに所属。近江で本格的に投手転向し、1年秋からベンチ入り。大商大では1年秋にリーグ戦デビュー。遠投は120メートル、50メートル走6秒0。球種はスライダー、カットボール、チェンジアップ、カーブ。
2026年06月02日 23:50
バルセロナ所属のFWロベルト・レヴァンドフスキに対して、トルコの名門フェネルバフチェが獲得に向けて動き出しており、すでに選手側との接触を開始したと報じられている。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、フェネルバフチェはレヴァンドフスキ陣営との初期交渉をスタート。クラブはフリーで獲得可能となるポーランド代表ストライカーの状況を注視しているという。
現在37歳のレヴァンドフスキは8月に38歳を迎えるが、その得点能力への評価は依然として高い。本人も今後のキャリアについて慎重に検討を続けている段階とされ、複数の選択肢を比較しているようだ。
レヴァンドフスキは2022年にバイエルンからバルセロナへ加入。移籍金約5000万ユーロとも報じられた大型補強だったが、4シーズンにわたってチームの攻撃を支え続けた。
『DAILY SABAH』によると、バルセロナ側は短期契約や減俸、さらには出場機会の縮小を含む新契約を提示したものの、レヴァンドフスキ陣営は納得せず、最終的に契約満了をもって退団する方向となったようだ。
そんななか、フェネルバフチェは今回の獲得を単なる補強以上のものと位置付けている。クラブはレヴァンドフスキを攻撃陣の中心としてだけでなく、クラブのブランド価値を高める象徴的な存在として評価。もし獲得が実現すれば、近年のトルコサッカー界でも屈指の大型補強となるだろう。
さらに、この移籍話にはクラブの会長選も絡んでいる。
会長候補のハカン・サフィ氏は、自身のプロジェクトの目玉補強としてレヴァンドフスキの名前を挙げているという。サポーターへクラブの将来像を示す象徴的な補強として期待しており、選挙戦の重要なテーマの一つになっているようだ。
レヴァンドフスキには、アメリカのメジャーリーグサッカーのシカゴ・ファイアーや、サウジアラビアのクラブも高額オファーを準備している可能性がある。また、欧州クラブも状況を注視しているようだ。
もしフェネルバフチェ移籍が実現すれば、クラブは即戦力となる世界屈指のストライカーを獲得することになる。一方のレヴァンドフスキにとっても、新たなリーグでキャリア最終章に挑む大きなチャレンジとなりそうだ。
2026年06月02日 23:30
レアル・マドリードの会長選挙を戦うフロレンティーノ・ペレス氏が、新たな選挙キャンペーンの一環として“銀河系バナー”を公開した。『MARCA』が報じた。そこには歴代の大型補強19人の名前が並び、今後もビッグネーム獲得を続ける意思が強く示されている。
巨大バナーには、ルイス・フィーゴ氏から始まり、キリアン・ムバッペまで、ペレス体制で獲得されたスター選手たちの名前と背番号が掲載された。さらに「To Be Continued(続く)」というメッセージも添えられており、今後も大型補強を実現するというアピールになっている。
巨大バナーには、今季退団したDFダニエル・カルバハルやマンチェスター・ユナイテッド所属のMFカゼミロもバナーに登場。一般的な銀河系のイメージとは異なる選手たちだが、クラブへの貢献度の高さから特別な存在として位置付けられたようだ。
そのほか、元ドイツ代表MFトニ・クロース氏、元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスにくわえ、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール、ベルギー代表GKティボー・クルトワ、ブラジル代表FWロドリゴ、イングランド代表MFジュード・ベリンガムらの名前も並んだ。また、今季指揮官を務めたシャビ・アロンソ氏の名前も掲載されている。
一方で、過去に大きな話題を呼んだ補強にもかかわらず、元ベルギー代表のエデン・アザール氏、元イングランド代表FWマイケル・オーウェン氏、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの名前は掲載されなかった。この意外な欠席もスペイン国内で話題となっている。
今回の“銀河系バナー”で、ムバッペで終わらない補強路線を示唆したフロレンティーノ・ペレス氏。選挙戦が本格化するなか、今後どのような大型補強構想を打ち出すのかにも注目が集まりそうだ。
2026年06月02日 23:28
「巨人3−2オリックス」(2日、東京ドーム)
巨人が5投手の継投でオリックスに競り勝った。先発の則本は7度目の登板で移籍後初勝利をつかんだ。
開幕から2カ月以上がたって、ようやく則本に初勝利がついたことを杉内投手チーフコーチも喜んだ。
制球に苦しんだ立ち上がりについて「結構、苦しそうだった。ストライクを取るのに必死だった。でも、そこらへんを修正できるのがね。実績がありますから」とベテランの修正能力を称えた。
則本自身、チームに「則本に何とか初勝利を」というプレッシャーを与えていたと振り返ったが、杉内コーチも「ブルペン陣、プレッシャーはあったと思いますよ。ノリに初勝利をと。大勢は1回、同点にしてますし、口にはしませんでしたが頭にはあったと思う」。5月13日の広島戦(福井)で則本を救援した大勢が八回に同点弾を被弾した一戦に言及した。
則本自身も、大勢らブルペン陣にとっても、呪縛から解放された価値ある勝利。
「勝てないとなかなか苦しいですから。勝ちたい、勝ちたいと。この1勝で気持ち的に余裕ができるんじゃないかと思いますね」とベテランの今後の益々の奮起に期待を込めた。
2026年06月02日 23:28
「DeNA3−7楽天」(2日、横浜スタジアム)
楽天がシーソーゲームを制して交流戦開幕7戦目にして初勝利。
2026年06月02日 23:10
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を検討している。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットは同リーグのマンチェスター・シティでプレイするサビーニョ。
22歳の左利きのアタッカーで、ポジションはWG。ブラジルのアトレチコ・ミネイロ出身で、2022年のトロワ移籍で欧州初上陸。そこからレンタルを繰り返し、2024年にシティに完全移籍を果たした。
今季はジェレミー・ドク、アントワーヌ・セメンヨの活躍もあり、控えとしてシーズンを過ごし、公式戦36試合で4ゴール3アシストの数字を残した。
ロマーノ氏によると、サビーニョの移籍交渉は順調に進んでおり、本人は移籍を強く望んでいるようだ。シティは良いオファーを待っており、契約成立間近となっている。
トッテナムは昨年の夏もサビーニョの獲得を目指していたが、シティは同選手に大きな期待を寄せており、オファーを拒否。新契約を提示し、引き留めに動いた。しかし、今季は思うような活躍を披露できておらず、再びトッテナム移籍の可能性が浮上している。
2026年06月02日 23:05
ボローニャは2日、ドメニコ・テデスコ氏を新指揮官として招へいしたことを発表。契約期間は2028年6月30日までとなり、1年間の契約延長オプションも付帯する。
今シーズンのボローニャは、セリエAで16勝8分14敗で8位でフィニッシュ。コッパ・イタリアとUEFAヨーロッパリーグではともに準々決勝まで進んだ。しかし、チームを率いていたヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督は今シーズン限りでの退任が決定。クラブが後任監督の選定を進めるなか、かねてより交渉が報じられていたテデスコ氏の就任が正式に決定した。
現在41歳のテデスコ氏は、カラブリア州のロッサーノ生まれ。シュトゥットガルトの育成組織で指導者キャリアをスタートさせると、エルツゲビルゲ・アウエを経て2017年夏にシャルケの監督に抜擢。就任初年度の2017−18シーズンにはブンデスリーガ2位に導いた。
その後は、スパルタク・モスクワ、ライプツィヒ、ベルギー代表の指揮官を歴任。直近ではフェネルバフチェの監督を務めていたが、就任2年目となった今季の4月に解任されていた。
2026年06月02日 23:00
アル・ナスル所属のDFイニゴ・マルティネスが、サウジアラビアでの生活や自身の将来について語った。35歳のベテランDFは、当初こそ環境の違いに苦労したものの、現在は充実した日々を送っていることを明かしている。『SPORT』が報じている。
昨夏にバルセロナを離れたイニゴ・マルティネスは、アル・ナスルと1年契約を締結。家族とともにサウジアラビアへ渡ったが、当初は不安も大きかったという。
「私自身も家族も、まったく違う国で生活することに不安があった。最初は適応に苦労したが、シーズンを通して過ごした結果、もう1年残ることを決めた」
実際に契約には延長オプションが盛り込まれていたが、家族を含めた話し合いの末、来季もアル・ナスルでプレイする決断を下したようだ。
また、サウジアラビアでの生活環境についても言及。多くの外国人選手は欧米式の高級住宅地で暮らしていると説明した。
「クリスティアーノ・ロナウドやサディオ・マネは豪邸で生活しているが、多くの選手は外国人向けの居住区で暮らしている。そこには学校やプールなど、必要なものがすべて揃っている」
さらに、「外出するのは食事やショッピングモールへ行く時くらい」と語り、サウジアラビアでの生活は想像以上に快適だと明かした。
一方で、文化や規則の違いについても触れている。
「女性にとっては制約を感じる部分もあると思う。男性は場所によっては半袖や短パンでも問題ないが、地域によっては服装に気を配る必要がある」
それでも現在は生活に慣れ、サウジアラビアでの時間を楽しんでいるという。
また、チームメートであるアル・ナスル所属のFWクリスティアーノ・ロナウドについては、その圧倒的なプロ意識に驚かされているようだ。
「彼がなぜここまで成功してきたのか、一緒にプレイするとよく分かる。常に高い要求を自分に課し続けている。今でもキャリアを始めたばかりの若手のようにトレーニングしている」
ロナウドの姿勢は、35歳となったイニゴ・マルティネスにとっても大きな刺激になっているという。
将来については「引退する時期はまだ決めていない」としながらも、まずはアル・ナスルでの挑戦を楽しみたいと強調した。
「選手としてプレイできる時間は長くない。だからこそ今は、この経験を最大限楽しみたい」
サウジアラビア移籍当初は不安も抱えていたイニゴ・マルティネス。しかし1年を経て環境に順応し、充実した日々を送っているようだ。来季もアル・ナスルの守備を支えるベテランDFの活躍に注目が集まる。
2026年06月02日 22:34
巨人3−2オリックス(交流戦=2日)――巨人は二回にキャベッジの2ランで逆転し、五回に松本の適時二塁打で加点した。
2026年06月02日 22:15
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」2日後楽園大会のAブロック公式戦で、前年度覇者の藤田晃生(23)がティタン(35)から5勝目を挙げた。
ここまで5勝2敗でブロック首位を走るティタンを相手に、藤田は苦戦を強いられた。アクロバティックな動きで逆水平チョップをかわされると、ミサイルキックで場外に放り出されてしまう。そこにトペ・スイシーダ2連発で直撃され、ダメージを負った。
ジャーマンスープレックス3連発で反撃に転じた前年度覇者は、ティタンのコンビネーションキックで再び劣勢に立たされる。ラ・ランツァ(フットスタンプ)をカウント2で返しても、ジャベ・インモルタルを狙われる窮地の連続だ。
それでもこれを逃れると、ティタンを一気に担ぎ上げ、Thrill Ride(変型DDT)を発射。豪快な一撃で逆転の3カウントを奪ってみせた。
一進一退の攻防を制して連覇に前進した藤田は「腹に風穴が開いたかと思ったわ、マジで。さすがファイナリストまで行った男だね」と感嘆の声を漏らしつつ「だが! 勝ったのは俺だ。腹に風穴が開いても、気合と根性で勝ちました」と叫び、勝利に酔った。
これでAブロックは藤田、ティタン、マスター・ワト、ロビー・エックス、フランシスコ・アキラ、ニック・ウェイン、葛西純の7選手が勝ち点10で並ぶ空前の大混戦。最終公式戦(3日、後楽園)で永井大貴と激突する藤田は「何を見せてくれるのかな、すげえ楽しみだ。まあ、何を見せたってお前、伸ばしてやるからな。覚えとけよ」を不敵な笑みを浮かべた。
2026年06月02日 22:05
1日(月)、トヨタ自動車ビーチバレーボール部が水町泰杜(24)の再加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
熊本県出身の水町は、早稲田大学卒業後の2023年に、当時のV.LEAGUE DIVISION1 MEN所属のウルフドッグス名古屋へ入団。同年にトヨタ自動車ビーチバレーボール部への加入も発表し、2024年からインドアとビーチの二刀流選手として活動してきた。
インドアでは2024-25シーズンにSVリーグ男子の最優秀新人賞を受賞し、今シーズンも自身の強みであるサーブでチームを鼓舞するとともに得点源としても活躍。一方のビーチバレーボールでは国内ツアーに参加して経験を積み、2024年の世界大学選手権に臨む日本代表にも選出。さらに2025年に開催されたFISUワールドユニバーシティゲームズではインドア、ビーチの両種目で日本代表に選出された。また、2026年5月に行われたJVA名古屋大会では優勝を果たし、9月に開催されるアジア競技大会のビーチバレーボール日本代表にも内定している。
インドア、ビーチの両競技で実績を積み重ねてきた水町。再びトヨタ自動車ビーチバレーボール部の一員として、さらなる飛躍に期待がかかる。
2026年06月02日 22:00
欧州挑戦からわずか数年で、その評価は高まっている。福井太智は今、ポルトガルの地で着実な成長曲線を描いている。
福井はサガン鳥栖のアカデミーで育ち、16歳でトップチームデビューを果たした逸材だ。高い技術と戦術眼を武器に早くから将来を嘱望され、2023年1月にはわずか18歳ながらドイツの名門バイエルンへ完全移籍。セカンドチームで経験を積みながら成長を続けると、同年9月にはDFBポカールでトップチームデビューを飾り、日本人選手として新たな足跡を刻んだ。
さらなる出場機会を求めた福井は、ポルトガルへと武者修行に。2024-25シーズンはプリメイラ・リーガで33試合に出場し、欧州トップレベルの環境で実戦経験を重ねる。そしてFCアロウカへ完全移籍した2025-26シーズンには、リーグ戦33試合で4ゴール3アシストを記録。中盤の主力として攻守両面でチームを支える存在へと成長を遂げた。
その活躍は市場評価にも表れている。移籍市場専門サイト『Transfermarkt』による市場価値は、2025年12月時点の200万ユーロ(約3億7000万円)から500万ユーロ(約9億3000万円)へと急上昇。わずか半年ほどで評価額を大きく伸ばし、ポルトガルリーグで成長著しい若手選手の一人として注目を集めるようになった。
バイエルンで世界最高峰の基準を学び、ポルトガルで着実に出場機会を積み重ねながら成長を続ける福井。まだ21歳という年齢を考えれば、そのキャリアはまだ序章に過ぎない。着実に歩を進めながら次のステージへと近づいている。
2026年06月02日 21:55
2日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木はアウトサイドヒッターの笠利真吾(29)に退団を発表した。
2026年06月02日 21:54
元西武監督の松井稼頭央氏が2日、自身のインスタグラムに新規投稿。長女で俳優としても活躍する松井遥南とのオフショットを公開した。
「今夜はお肉の焼き係!」と汚れ一つない綺麗な台所に立ち、網を持ちながら肉を焼いていた松井氏。その背後では父の頭の上にアボカドを乗せて満面の笑みを浮かべている長女・遥南の姿が映り込んでいる。
幸せいっぱいのショットに「後ろに明るくてきれいなアボカドの妖精が映っていますね」「家族って最高です」「家でもかっこいい」「娘様とのほっこり!!」とファンも反響の声をあげていた。
松井遥南は人気モデルとして活躍し、現在は俳優としても活躍。昨年7月期に放送されたTBS日曜劇場「19番目のカルテ」で若手看護師・瀬戸舞子役を演じていた。
2026年06月02日 21:45
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城が2日(火)、2026-27シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
キャプテンは、アウトサイドヒッターの上坂瑠子(26)が務める。2024-25シーズンにもキャプテンを務めていた上坂だが、2025-26シーズンでは開幕前に左ヒザ関節を手術し、リハビリのためチームを離脱、試合への出場はなかった。
また、副キャプテンにはミドルブロッカーの佐藤黎香(25)とリベロの紱本歩未香(21)の2名が務める。佐藤は今シーズンも副キャプテンを務めており、紱本は来シーズンから新たに任命されることとなった。
今シーズンは18勝26敗と負け越し、レギュラーシーズン10位でチャンピオンシップ進出を逃したAstemo。SVリーグ3年目となる来シーズン、勝利を重ねてリベンジなるか。
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2026-27シーズン
キャプテン・副キャプテン決定
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2026-27シーズン Astemoリヴァーレ茨城のキャプテン・副キャプテンが決定しましたのでお知らせします。
▶https://t.co/v03zYlDzgj
━━━━━━━━━━━━━… pic.twitter.com/wnPUnJkBcL- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) June 2, 2026
2026年06月02日 21:42
「DeNA3−7楽天」(2日、横浜スタジアム)
DeNAが逆転負けで連勝を逃した。九回には伊藤光に恩返しのダメ押し弾を被弾した。
2点ビハインドの五回、1死から松尾が振り逃げで出塁。続く代打・ヒュンメルが四球を選び1、二塁とチャンスを広げると、蝦名が左越え3ランを放ち、試合をひっくり返した。
しかし1点リードの八回、勝ちパターンの4番手・中川虎が2四球で2死一、二塁とピンチを招き、鈴木の二塁への適時内野安打で同点とされた。さらにマッカスカーに勝ち越しの左前適時打を浴びてしまった。
九回には坂本が伊藤光に恩返し弾、さらに平良にも一発を浴びて突き放されたDeNA。これで交流戦は2勝5敗と苦しい戦いが続いている。