©sports-topics.net 2026
2026年08月08日 15:28
J1のガンバ大阪は8月8日、三浦弦太と奥抜侃志の負傷を発表した。
三浦は7月24日のツエーゲン金沢戦で右膝軟骨を損傷、奥抜は左足種子骨障害。いずれも治療期間は公表されていない。
8月7日に行なわれた2026/27シーズンのJ1開幕戦で浦和を4−3で下したG大阪。その翌日にリリースされた一報に、SNS上では「2人もかよ」「マジで痛すぎる」「シーズンスタートから2人離脱とは」「なんてこった」「奥抜のやつ初めて見る怪我だな」「まだ一試合しかしてないのに」「焦らずじっくり治してくれ」「しばらく無理なのかな」「やばくない?」などの声が上がった。
両選手の早期回復を祈りたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月08日 15:56
「全国高校野球選手権・1回戦、白樺学園1−2東日本国際大昌平」(8日、甲子園球場)
初出場の東日本国際大昌平が初勝利を飾った。
1−1で迎えた九回、今大会から導入されたビデオ検証で初めて判定が覆った直後に勝ち越し。これが決勝点となった。
九回の東日本国際大昌平の攻撃。2死一、二塁の場面で二塁走者小内がけん制死となり、チェンジとなった。しかし、ビデオ検証を求め、検証の結果にセーフに覆り、2死一、二塁から再開。球審は「ビデオ判定の結果判定をセーフに変更します」と説明し、球場はどよめき、東日本国際大昌平の選手たちはガッツポーズを繰り出した。直後に2番入ケ町が勝ち越し適時打を放った。今大会から導入されたビデオ検証は今回が3回目だったが、初めての判定が覆った。
試合後、江井監督は「あそこは勝負どころ。どうなのかこっちからみたらわからない部分があった。あそこでアウトになってチェンジになるよりはもう一回チャンスがあった方がいいと。ジャッジが変わったのは大きかった。本当にどっちになるかわからない感じだったので、ツキがあった」と振り返った。決まり事として「欲しければシグナルは出してくれと。選手からこっちに」とし、事前にサインも作っていたという。また「審判の方には一生懸命ジャッジしていただいている。審判があっての野球ですので感謝しかない。集中力切らさずにジャッジしていただいて感謝しかないです」と慮った。ビデオ検証を求めた二塁走者の小内は「ギリギリのプレーになってしまった。自信があって、セーフになってくれと思って、監督にお願いしました。リクエスト検証ができてとてもいいなと思います」と語った。
2026年08月08日 15:40
「全国高校野球選手権・1回戦、白樺学園1−2東日本国際大昌平」(8日、甲子園球場)
初出場の東日本国際大昌平が初勝利を飾った。
1−1で迎えた九回、今大会から導入されたビデオ検証で初めて判定が覆った直後に勝ち越し。これが決勝点となった。
九回の東日本国際大昌平の攻撃。2死一、二塁の場面で二塁走者がけん制死となり、チェンジとなった。しかし、ビデオ検証を求め、検証の結果にセーフに覆り、2死一、二塁から再開。球審は「ビデオ判定の結果判定をセーフに変更します」と説明し、球場はどよめき、東日本国際大昌平の選手たちはガッツポーズを繰り出した。直後に2番入ケ町が勝ち越し適時打を放った。今大会から導入されたビデオ検証は今回が3回目だったが、初めての判定が覆った。
九回1死二塁のピンチを背負ったが、先発照沼が後続を断ち、歴史的1勝を手にした。
試合後、江井監督は「本当にどっちになるかわからない感じだったので、ツキがあった」と振り返り、小内は「ギリギリのプレーになってしまった。自信があって、セーフになってくれと思って、監督にお願いしました。リクエスト検証ができてとてもいいなと思います」と語った。
2026年08月09日 14:00
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。安田祐香(NEC)と並ぶ首位で出て、高精度のショットを武器に逃げ切った。優勝賞金1620万円を獲得した。
◆吉沢 柚月(よしざわ・ゆづき)
▼生まれとサイズ 2003年11月23日、千葉・市川市生まれ。22歳。164センチ、57キロ。
▼由来 名前には「冬に実をつける柚子(ゆず)のようにたくましく強く明るい人になってほしい」という両親の願いが込められた。
▼ゴルフ歴 父・直和さんの影響で9歳からゴルフを始める。18年に関東中学校選手権で優勝。麗沢高では西郷真央の2年後輩。プロテストは23年11月に3度目の挑戦で合格。25年9月の下部ステップアップツアー・山陽新聞レディースカップで初優勝。
▼ダイヤモンド世代 竹田麗央、神谷そら、川崎春花、桜井心那、尾関彩美悠、佐藤心結、吉田鈴らと同じ2003年度生まれの「ダイヤモンド世代」。
▼得意クラブ アイアン
▼憧れの選手 稲見萌寧
▼趣味 1人カラオケで、好きな曲は「私は最強」(Ado)や「紅蓮華」(LiSA)。さつまいもスイーツを食べること。
2026年08月09日 13:50
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。首位で出て5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算8アンダーで制した。
高精度のショットを武器に、同じ首位で出た安田祐香らとの優勝争いを制した。優勝賞金1620万円を獲得。
自身初の首位に立って迎えた最終日。2番パー3で1メートルに寄せ、4番は5メートルを沈めてバーディーを奪取。6番は3パットでボギーをたたいたが、直後の7番パー3で第1打をピンそば1・5メートルにつけるバーディーでバウンスバックした。
13番で2・5メートルのパーパットを沈めてピンチをしのぐと、直後の14番で3・5メートル、15番で8メートルをねじ込んで連続バーディー。安田、永井花奈(ServiceNow)との争いを制し、初優勝を果たした。
吉沢は、5月のリゾートトラストレディスで河本結とのプレーオフの末に敗れて2位。悔しさを感じた一方で、「大きな自信になった」と話す。6月のニチレイレディスで8位、7月の明治安田レディスで6位とトップ10入りを重ね、悲願の頂点に立った。
今季ツアーでは、吉田鈴(大東建託)、朴荽径(パク・ヒョンギョン、韓国)、倉林紅(サーフビバレッジ)、加藤麗奈(ヤマエグループHD)に続き、5人目の初優勝となった。
千葉県出身の吉沢は、3度目の挑戦となった22年プロテストで合格。プロ1年目の24年には19試合のうち18試合で予選落ちする屈辱を味わった。竹田麗央、神谷そら、川崎春花、吉田鈴らと同じ2003年度生まれの「ダイヤモンド世代」からまた1人、22歳の新ヒロインが誕生した。
◆吉沢 柚月(よしざわ・ゆづき)2003年11月23日、千葉・市川市生まれ。22歳。父・直和さんの影響で9歳からゴルフを始める。麗沢高では西郷真央の2年後輩。プロテストは23年11月に3度目の挑戦で合格。25年9月の下部ステップアップツアー・山陽新聞レディースカップで初優勝。得意クラブはアイアン。164センチ、57キロ。
2026年08月09日 13:36
敵地ダイヤモンドバックス戦
【MLB】ドジャース 2ー1 Dバックス(日本時間9日・アリゾナ)
ドジャースは8日(日本時間9日)、敵地でダイヤモンドバックス戦を戦い、延長の末に2-1で勝利。連敗を7で止めた。1点リードの9回には守護神のエドウィン・ディアス投手が連日のセーブ失敗。サヨナラは許さなかったものの、「試合後に彼と話したが『最初の1球からその気迫で投げなければダメだ』ということ」とコメントした。
ディアスは前日のカード初戦、1点リードの9回に登板し、ウォルドシュミットに逆転サヨナラアーチを被弾。連投となったこの日は先頭のぺルドモ、キャロルに直球を痛打され、連続三塁打であっという間に同点に追いつかれていた。
無死三塁からはモレノを三直、マルテを遊飛、敬遠を挟んでバルガスを空振り三振に打ち取り、連日のサヨナラ負けは防いだ。
前日には配置転換を示唆していたロバーツ監督は、「私から見れば、単に気迫の違いだったと思う。失点してノーアウト三塁のピンチになった途端、彼のギアが上がったのが分かった。球威が増し、ストレートもスライダーも良くなった」と振り返った。
ディアスの状態については「完璧を求めすぎたり、自分の感覚を取り戻そうと模索していた部分もあったかもしれない。リハビリ期間も長かったからね。しかし、今日の投球は彼が今後本来の姿を取り戻すための良い足がかりになると思う」と話した。(Full-Count編集部)
2026年08月09日 13:24
敵地ダイヤモンドバックス戦
【MLB】ドジャース 2ー1 Dバックス(日本時間9日・アリゾナ)
ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場し、5打数1安打で連敗ストップに貢献した。
2026年08月09日 13:17
元スペイン代表DFの鍛え抜かれた肉体が、世界中のファンを驚かせている。
2010年の南アフリカW杯でスペインの初優勝にも貢献した名DFセルヒオ・ラモスは8月8日、自身のインスタグラムを更新。「ひたむきな努力」と題して、ジムでトレーニングに励む動画を公開した。
動画で上半身裸のラモスは、様々なマシンを使ったメニューに加え、バーベルやダンベルを駆使してハードなトレーニング。次々と負荷の高いメニューをこなし、ストイックに身体を追い込んでいる。
なかでも目を引くのが、40歳とは思えないほど引き締まったボディだ。余分なものを感じさせない身体には筋肉がくっきりと浮かび、現役トップアスリートのコンディションを維持している。
この驚異的な肉体美には世界中のファンが反応。「美しい肉体だ」「まだまだ若い!」「UFCファイターのよう」「マシンだな」「なんだこの動画は」「次回のワールドカップも狙えるのでは?」「40歳の身体じゃない」「驚きだ」など、驚嘆の声が相次いだ。
ラモスは昨年12月にメキシコのモンテレイを退団し、現在は無所属。それでも日々の鍛錬を怠っていないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「美しい肉体だ」40歳セルヒオ・ラモスのストイックすぎる筋トレ姿!
2026年08月09日 13:04
<北海道meijiカップ 最終日◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが進行している。最終組が後半15番を終えて、初優勝を狙う22歳・吉澤柚月がトータル9アンダー・単独首位をキープしている。
【写真】楽しそう 夢乃&さくらの道産子コンビ
3打差2位タイに安田祐香と永井花奈。5打差4位タイには菅楓華、金澤志奈、都玲華、サイ・ペイイン(台湾)が続いている。地元・北広島市出身の小祝さくらはトータルイーブンパ−・20位タイ。昨年覇者の河本結はトータル3オーバー・35位タイでホールアウトしている。賞金総額は9000万円。優勝者には1620万円が贈られる。
<随時更新>最終ラウンドのリーダーボード
吉澤柚月 プロフィール&成績
安田祐香 プロフィール&成績
【写真】華やかにドレスアップした吉澤柚月さん
【写真】初々しい! 女子高生時代の安田祐香
2026年08月09日 12:58
アトレティコ・マドリードに所属するFWフリアン・アルバレスは、バルセロナへの移籍を認めてもらうため、クラブ上層部に“直談判”するようだ。8日、スペイン紙『アス』が報じている。
本人の「全員にとって移籍が最善」との発言に端を発した“フリアン狂騒曲”は、新たな局面を迎えるようだ。かねてよりバルセロナとフリアンは、交渉に持ち込むべくメディアを通して揺さぶりをかけていたのに対して、アトレティコ・マドリードは“非売品”として契約解除金(5億ユーロ/約912億円)満額の支払い以外では放出しない、という姿勢を断固として表明している。
かくして膠着が続くなかで、バルセロナは「表立っての行動を控えて対話を優先する」という戦略に舵を切るようだ。スペイン紙『アス』によると、デコSD(スポーツディレクター)と、代理人であるフェルナンド・イダルゴ氏は話し合いの末、これまでのようなメディアでの好戦的な発言を慎み、予定通りチームに合流したフリアンが、ディエゴ・シメオネ監督やクラブ上層部に対して、「バルセロナに移籍したい」と“直談判”する方針を取ることで固まった、と伝えている。
同紙は、「アトレティコが、これまで選手の移籍に断固として反対する姿勢を示してきたことを踏まえると、このアプローチが新たな選択肢となるかどうかは未知数」と前置きした上で、「退団を希望した選手をチームに残すリスクを評価せざるを得なくなるだろう」と一考の余地を与える可能性を指摘。また、ロヒブランコスとフリアンの間で、かつて「魅力的なオファーがあれば放出する」という約束が交わされていたことを挙げ、本人がその点を突いてくるかもしれない、と見方を記している。
バルセロナは目下、1億2000万ユーロ前後(約219億円)のオファーを用意しているとされ、フリアンは「双方にとって魅力的」と捉えているが、アトレティコ・マドリードの見解は異なっている。果たしてこの先、どのような進展を見せるのだろうか。
2026年08月09日 12:45
2026/27シーズンの開幕戦で、鹿島アントラーズは8月7日、MUFGスタジアム(国立競技場)で横浜F・マリノスと対戦。
2026年08月09日 12:42
● ダイヤモンドバックス 1−2 ドジャース ○
<現地時間8月8日 チェイス・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースが今季ワーストの7連敗から脱出。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、決勝タイムリーを記録。先発登板した山本由伸投手(27)は6回途中無失点という投球だった。
中6日で登板した山本は初回から二死一、二塁とピンチを招くも、5番ヌートバーを初球カットボールで二ゴロに打ち取って無失点の立ち上がり。5回裏には一死一、二塁のピンチでギアを切り替え1番ペルドモ、2番キャロルを2者連続の見逃し三振。スコアレスで試合を折り返した。
山本は6回裏に無死一、二塁とピンチを作ったが、3度目の対戦となった5番ヌートバーを二直、6番アレナドを左飛に打ち取って降板し、2番手右腕エバン・フィリップスが7番タワも右飛に断って無失点。続く7回裏、3番手左腕アレックス・ベシアも一死一、二塁と走者を溜めながら、先制点は与えなかった。
打線は8回表、先頭の6番カイル・タッカーが2番手右腕ロアイシガを捉え、ついに均衡を破る11号先制ソロ。その裏には4番手右腕カイル・ハートが二死満塁の大ピンチを招いたものの、5番手左腕タナー・スコットが9番ウォルドシュミットを中直に仕留め、窮地を切り抜けた。
ところが1点リードの9回裏、守護神エドウィン・ディアスが先頭打者ペルドモに右中間への三塁打を許し、2番キャロルに左翼線へ適時三塁打。逆転こそ阻止したものの、連日のセーブ失敗を喫した。
それでも延長10回表、二死一、三塁の好機で大谷が適時内野安打を放って勝ち越しに成功。7番手左腕ジャック・ドレーヤーは10回裏、一死一、三塁の場面で前日サヨナラ打の9番ウォルドシュミットを投ゴロ併殺に打ち取って試合終了。7試合連続逆転負けに終止符を打ち、8月の初勝利を挙げた。
大谷は5打数1安打、1打点、2三振という内容で11試合連続出塁を記録。今季成績は打率.294、25本塁打、71打点、OPS.945となった。
山本は5回2/3、107球を投げて3被安打、4四死球、6奪三振、無失点という内容で勝敗付かず。ここまで21登板で11勝7敗、防御率2.65を記録している。
2026年08月09日 12:38
2022年10月1日に亡くなった国民的プロレスラー、アントニオ猪木さん(享年79)が1976年6月26日に日本武道館でプロボクシング世界ヘビー級王者ムハマド・アリさんと「格闘技世界一決定戦」で闘ってから50年を記念した展覧会「格闘技世界一決定戦50周年記念 アントニオ猪木VSモハメッド・アリ メモリアル展」(報知新聞社後援)が9日、新宿区の京王プラザホテル本館3階アートロビーで開幕した。
オープニングセレモニーには猪木さんの愛弟子の藤波辰爾、藤原喜明、初代タイガーマスクの佐山サトル、前田日明が来場し記念のテープカットを行った
藤波は、試合当時は米国武者修業中でノースカロライナに滞在していた。試合会場の控室に置かれたテレビで試合を見た思い出を打ち明け「猪木さんがものすごい緊張感と誰しもがなしえなかったことをやり遂げた」とレスラーでありプロモーターとしてこの一戦を実現させた師匠の偉大さを改めてかみしめていた。
藤原は、50年前の歴史的な試合で猪木さんのスパーリングパートナーを務め練習で猪木さんが「俺、勝てるよな?」と口にし不安を覚えるなど感情の起伏が激しかった秘話を披露し「万が一、負けたらおしまい。新日本プロレスも潰れるし猪木さんもプロレスラーとしていられなくなる。本当の意味の生か死か。真剣勝負ってこういうことなんだろうなぁ…と勉強させてもらいました」と思いをはせた。
佐山は、アリに挑んだ時の猪木さんが33歳だったことに触れ、30代で一世一代の勝負に出た「勇気」に感動し「猪木対アリ」を「格闘技の原点です」と絶賛した。
前田は試合当時、高校生だったが、学校を早退しテレビ生中継を見た思い出を明かし「総合格闘技、誰が作ったんだ?って議論有りますけど、自分は猪木さんだと思うんです」と師匠への敬意を明かし「相手になめられちゃダメなんだ」と猪木さんから指導された言葉を披露した。
展覧会は京王プラザホテル、京王百貨店、猪木元気工場が共催。試合の写真パネル、激闘を物語る貴重な品々、猪木さんが1970年代に使用したリングシューズ、アリさんが猪木さんへ宛てた直筆の手紙などが展示されている。
展覧会の会場となる京王プラザホテルは、記者会見、レセプション、計量、アリさんが宿泊した。会場では「ありがとうモハメッド・アリ&アントニオ猪木」と題し、会場に設置するメッセージボードへ想いを書き込むコーナーも設けられている。
「猪木VSアリ」は15ラウンド引き分けとなり当時は「世紀の凡戦」などと酷評されたが現在は、リアルファイトと評され総合格闘技の源流と高く評価されている。
ただ、生前、猪木さんは世間の評価が一変したことにプロレスと格闘技を「俺は区別してないから。リアルだから許してやる。そうじゃなけりゃ許さないって俺の価値観にはない」と語っていた。
展覧会は今月31日まで。入場は無料。 (福留 崇広)
2026年08月09日 12:37
クリスタル・パレスはこの夏、鎌田大地との契約を延長した。そして8月7日には、冨安健洋との契約を発表している。日本代表の2選手を擁して臨む新シーズン、注目のクラブのひとつだ。
昨季、クラブをカンファレンスリーグ優勝に導いたオリバー・グラスナー前監督は退陣。フランクフルト時代からの恩師が去ったことで、同じく契約満了を迎えていた鎌田は去就が注目されていた。
他リーグへの移籍も取り沙汰されていたなかで、鎌田は先月、1年の契約延長にサイン。クリスタル・パレスで3年目に挑むことが決まった。新たに指揮をとるピエール・サージュ監督は、日本代表MFの残留を喜んでいる。
英公共放送『BBC』によると、指揮官は『Palace TV』で「移籍する選択肢もあったのだから、彼が残ってくれたことは本当にうれしい」と話した。
「このクラブの魅力は彼にとって本当に大きい。そしてプレミアリーグが彼にとって重要なんだよ」
「1年目に彼は自分にできることを示した。それは分かっていたよ。でも、これからはそれを試合で示していかなければいけない」
北中米ワールドカップ後には、今年の3月にサウジアラビアへの移籍を決断したものの、実親の反対で、翻意した事実を明かした鎌田。最高峰の舞台でプレーを続ける。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月09日 12:33
「日本ハム−楽天」(9日、エスコンフィールド)
日本ハム・郡司が今季初めて捕手の練習を行った。
2026年08月09日 12:20
コヴェントリーに所属するMF坂元達裕がプレシーズンマッチでゴールを記録した。
昨シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で1966−67シーズン以来2度目の優勝を果たし、今シーズンは25年ぶりにプレミアリーグを戦うことになるフランク・ランパード監督率いるコヴェントリーは、8日に行われたプレシーズンマッチでエスパニョールと対戦し、坂元は先発出場した。
試合は36分にロベルト・フェルナンデスに先制点を許したものの、69分にリアム・キッチングの絶妙なパスから抜け出した坂元が、GKをかわしながら、左足で流し込んで同点弾を挙げた。
さらに、76分には坂元の展開から、ジェイク・ビッドウェルがクロスを上げると、ジョシュ・エクルズが頭で合わせて逆転に成功。そして、84分にもクロスが上がってきたところを坂元が頭で折り返した流れから、最後はエリス・シムズが頭で押し込んでダメ押しゴールを決めた。
試合はこのまま3−1で終了し、コヴェントリーが逆転勝利を収めている。なお、勝利に大きく貢献した坂元はフル出場を果たしている。
【ハイライト動画】坂元達裕の活躍でコヴェントリーが逆転勝利!
2026年08月09日 12:13
反撃の流れをつくった26号
【MLB】Wソックス 6ー3 ガーディアンズ(日本時間9日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたガーディアンズ戦に「2番・一塁」で先発出場。6回に2試合連続となる26号ソロを放つなど、3打数1安打1打点1四球で逆転勝利に貢献した。試合後、取材に対応した村上は「入ると思っていました」と、逆方向弾への手応えを語った。
2点を追う6回1死で迎えた第3打席で快音を響かせた。ウィリアムズが投じた99.8マイル(約160.6キロ)の高速シンカーを捉えた打球は、左翼ポールに直撃。村上は「(捉えている感触は)ありました。(距離的にも)入ると思っていました」と会心の一発を振り返った。
怪我から復帰後、6本目のアーチで30号の大台にあと4本とした。徐々に戻りつつある長打力に、村上は「戻ったかどうか分からないけど進化しているつもり。先に進んでいると思います」と強調。また、連続試合出塁を24に伸ばした。「毎日の積み重ねの結果なので、あまり意識はしていません」と語ったが、ホワイトソックス打線に、村上はなくてはならない存在となっている。
この日も村上の26号以降、ホワイトソックス打線がつながり、6回に一挙5点を奪いガーディアンズを逆転。連敗を4でストップし、がっちりと首位をキープした。(Full-Count編集部)
2026年08月09日 12:05
「全国高校野球選手権・1回戦、花巻東4−2新田」(9日、甲子園球場)
2年連続初戦突破となった花巻東は午前8時開始の試合で、エースの萬谷堅心投手(3年)が指、3番・赤間史弥外野手(3年)は足がつるアクシデントがあった。
佐々木洋監督は「萬谷が指をつったり赤間もつったり。最後の最後までハラハラしてました」と振り返り、「私はきょう涼しいなと思っていたんですけど。あんまりつらないんですよ、うちの選手たち。普段から結構鍛えているので。だから今日びっくりして。暑かったのかなと。珍しかったです」と驚いた。
萬谷は八回の守備に就く前に指がつって治療に入った。他の選手は守備位置についていたが萬谷の治療のため、いったん両チームの選手らはベンチへ引き上げた。萬谷はそのまま降板となり、右翼に入った。
代わってマウンドには「3番・左翼」で先発していた赤間が上がった。すると、その赤間も九回の投球練習中に左足のふくらはぎがつった。「つりやすくはないとおもうけど、暑さでつってしまったのかなと」と振り返った。
降板後は左翼の守備へ。1死一塁から左翼後方への大飛球を全力で追って好捕も見せた。「自分が足つって後輩の菅原にマウンドをたくしたので、助けたい思いでボールを追いました。痛みというよりボールを絶対落とさないんだという気持ちが強かった」と振り返った。
佐々木監督は「(赤間は)足が相当つっていたので出場させるのは難しいかなと思っていた。(相手が)打った瞬間やばいなと思ったんですけど、背走して捕ってくれて」と勝利に貢献したプレーをたたえていた。