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スポーツトピックス

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  • 「なんと羨ましいことか…」韓国メディアが欧州で発生した“日本人4・韓国人0”の厳然たる現実に愕然!「ついにひとりもいなくなった」
  • 韓国代表の次期監督は誰になるのか。現地メディアが期待を込めて“最新リスト”にひとりの名将を加える「8年前に韓国サッカーと縁があった」
  • 「日本の選手たちは何を考えているのか…」王国のベテラン記者が日本代表戦士につけた注文「これはキリンカップじゃない。W杯なんだ」
  • 【新日本・G1】ウルフアロンが明かす初Vへのキーポイント 矢野の戦法に感銘?「体力を温存するのも必要な要素」
  • 「何も明らかになっていない」欧州名門の日本人MFがまさか!プレシーズン初戦に“不在”で現地騒然!「今のところ即座の退団を示すものは何もない、だが…」
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スポーツトピック
  • 「なんと羨ましいことか…」韓国メディアが欧州で発生した“日本人4・韓国人0”の厳然たる現実に愕然!「ついにひとりもいなくなった」

    2026年07月09日 04:22
     現地7月8日、プレミアリーグのクリスタル・パレスは所属する日本代表MF鎌田大地と1年の契約延長に至ったことを発表した。「鎌田大地はクラブとの契約を延長した。彼との新たな契約は2027年の夏まで続く」と記し、鎌田本人も「これまで本当にありがとう。また新しいタイトルを勝ち取るよ。全力を尽くすことを約束する。またすぐ会おう」とメッセージを寄せている。  この一報を速報したのが韓国メディア『SPOTV News』だ。鎌田の契約延長を伝えつつ、「なんと日本が羨ましいことか! 韓国人がゼロなのに、日本人のプレミアリーガーは最低でも4人だ」と銘打った記事を掲載。「鎌田のほかにも三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リバプール)、田中碧(リーズ)が在籍しており、さらに昨季昇格したコベントリーの中心選手である坂元達裕もプレミアリーガーとなるだろう。また、レンタル移籍の可能性が高いものの、トッテナムには高井幸大も所属しているのだ」と説明する。    そのうえで同メディアは「これに対して韓国勢は、事実上プレミアリーグでプレーする選手がついにひとりもいなくなった」とガックリ。「10年間プレーしたソン・フンミンが昨夏にトッテナムからロサンゼルスFCへ移籍し、ファン・ヒチャンは所属するウォルバーハンプトンが降格の憂き目に遭った」と記し、「パク・スンス(ニューカッスル)、ヤン・ミンヒョク(トッテナム)、キム・ジス(ブレントフォード)はまだトップチームに定着できておらず、ユン・ドヨンはブライトンからドイツ2部のマクデブルクへの期限付き移籍が決まっている。プレミアリーガーはとうとうゼロになってしまった」と嘆き節が止まらない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 韓国代表の次期監督は誰になるのか。現地メディアが期待を込めて“最新リスト”にひとりの名将を加える「8年前に韓国サッカーと縁があった」

    2026年07月09日 04:40
     はたして韓国代表の次期監督は誰が務めるのか。この大混乱のなかで、引き受ける人物はいるのか。大きな議論の的となっている。  韓国全国紙『スポーツ朝鮮』は「韓国代表監督の有力候補がまたひとり追加された。8年前に韓国と縁があった“モドリッチの恩師”が9年率いたクロアチアに別れ」と題した記事を掲載した。北中米ワールドカップのラウンド32でポルトガルに1−2の惜敗を喫したクロアチア代表。同国サッカー協会は長きに渡ってチームを率いてきたズラトコ・ダリッチ代表監督の退任を発表した。  これを受けて『スポーツ朝鮮』は「ダリッチ監督は2017年にクロアチア代表の指揮官へ就任。2018年ロシア・ワールドカップではチームを史上最高成績となる準優勝へ導き、22年カタール大会では3位に輝いた。さらに23年のUEFAネーションズリーグでも準優勝を果たし、クロアチア代表の黄金時代を築いた」と紹介。そのうえで「彼もまた、ワールドカップ後に退任した“フリーエージェント監督リスト”に加わった。彼らの次の進路にサッカーファンは関心を寄せているが、なかでもダリッチ監督は、かつて韓国代表との縁が報じられた人物でもある」と続けた。    2018年7月、韓国代表前監督であるパウロ・ベント氏が就任する1か月前、韓国から監督就任のオファーを受けたと報じられたという。かなりの有力候補で、交渉は成立寸前まで進んでいたようだ。最終的にダリッチ監督はクロアチア代表でのキャリア継続を選択した。同メディアは「クロアチア代表就任前には、中東で7年間指導経験を積み、サウジアラビアやUAEのクラブで監督を歴任」とアジアサッカーにも精通していると強調。「韓国サッカー協会の戦力強化委員会が次期代表監督選考を本格化させれば、ダリッチ監督は十分に有力な候補となり得る人物である」と予測した。  そして『スポーツ朝鮮』は「ただし、競争は避けられない。前監督のベント氏や2025年に全北現代を率いて国内2冠を達成したグスタボ・ポジェ氏も韓国代表監督就任への意欲を示している」と伝え、「一方でダリッチ監督には現在、UAE代表を含む中東の複数クラブや代表チームからオファーが届いていると報じられている」とした。  韓国サッカー界は風雲急を告げている。韓国代表が北中米ワールドカップのグループステージ敗退に終わると、ホン・ミョンボ監督や協会幹部への猛批判が繰り返された。指揮官が辞意を表明してアメリカへ静養に向かうなか、国内では韓国政府が監督人事を巡る疑惑を検証すべく、協会に対して「特別監査」を行なうと異例の決定。前代未聞の混沌とした情勢が続いている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 「日本の選手たちは何を考えているのか…」王国のベテラン記者が日本代表戦士につけた注文「これはキリンカップじゃない。W杯なんだ」

    2026年07月09日 04:31
     日本代表は北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で通過したものの、ラウンド32で強豪ブラジルに1−2で敗れ、無念の敗退となった。  対戦したブラジルのリカルド・セティオン記者は、「日本は本当に素晴らしいチームだった。今大会を通じて最高のチームの一つだったと思う」と森保ジャパンを称賛したうえで、こんな注文をつけた。 「なぜ日本の選手たちは、日本の記者としか話さないんだ。これは本当に良くない。日本の選手たちは何を考えているのか、僕たちも知りたいんだ。ブラジルについてどう思ったのかとかね。これはキリンチャレンジカップじゃない。ワールドカップなんだ」  たしかに、海外記者の質問に答えない選手がいたのも事実だ。だが、欧州でプレーし、英語が堪能な選手も以前より格段に増え、受け答えをしている場面も多々見られた。  例えば、鎌田大地はオランダ戦の後に、日本の記者陣に対応した後、海外メディアの前でも話していたし、モンテレイでの事前合宿では、久保建英が得意のスペイン語で現地報道陣の人気者になっていた。スウェーデン戦の前日練習の後、灼熱のダラスで、スウェーデン人記者の前で足を止めた選手は一人や二人ではなかった。    また、ある選手はグループステージの試合後に、三笘薫と遠藤航の不在について聞かれ、答えをパスしていた。ゲームと直接関係のないデリケートな質問に、母国語でない言葉で答えるのをためらう気持ちもよく分かる。  ちなみにスペイン代表は、勝ったにもかかわらず、オーストリア戦でもポルトガル戦でもお立ち台の選手以外は、ミックスゾーンで誰も足を止めていなかった。他の国と比べても、日本の選手たちは真摯に取材対応してくれるほうだろう。  ブラジル戦に関しては、負けた後だったため、日本の選手たちはブラジルメディアの前で話す気にはなれなかったのだろう。王国のベテラン記者から見れば、物足りない部分があったのかもしれない。ただ、裏を返せば、日本人選手への関心がそれだけ高まっているとも言えるだろう。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表W杯出場26選手のパフォーマンス査定を一挙紹介!最高の“S評価”だった4人は?

  • トピックス
  • 元阪神・井川慶氏「スーツケースを持ちながら走ってました。甲子園の近辺を」2005年優勝決定時に不在の真相明かす「鯖寿司を食べてる時に気付いた」

    2026年07月09日 23:13
     阪神などで活躍した井川慶氏が9日までに公式YouTubeチャンネル「Kei’s Focus」を開設。「噂の真相−阪神優勝の瞬間、何してた?」と題して阪神在籍時の2005年の優勝時に、甲子園球場に不在だった真相などを明かした。  井川氏は2005年の優勝が決まった前日、9月28日の試合に先発。翌29日は個別でトレーニングをして、30日からの東京遠征の準備をするために、一旦帰宅していた。  当時は甲子園からさほど離れていない場所に住んでおり、テレビで試合をチェックしながら優勝の瞬間に合わせて、甲子園入りする考えだったという。  しかし、「油断してしまって。ちょうど球団の人からもらった鯖寿司を食べてる時に(優勝しそうだと)気付いたと思います。気付いた時にはヤバい、と。15分、20分で着くだろうと思ったら間違いで。球場の周りは大渋滞でびっくりしましたね」。結局、優勝の瞬間にも間に合わず、球場一周後の記念撮影にも加われなかった。  「(優勝決定の瞬間は)スーツケースを持ちながら走ってましたね。甲子園の近辺を。人が大量にいましたけど。(ファンに)バレたと思いますけど、こっちも必死っすよね。時間ねえよって(笑)」と苦笑い。球場入りした後は「もういたことにしてしまおう」と取り繕ったが、選手から突っ込まれ、球団からも注意を受けたという。  当時は不在が話題にもなっており、「(優勝決定時に球場にいない選手は)多分ないでしょうね。今までいないでしょうね。そんな選手は」と苦笑いしながら当時を振り返った。

  • 巨人・則本昂大が2軍再調整へ 5回8失点で「ふがいない」「能力が足りなかった」と反省絞り出す 戸郷離脱&ベテラン再調整 投手陣が正念場へ突入

    2026年07月09日 22:50
     「巨人2−10阪神」(9日、東京ドーム)  巨人が首位攻防戦で大敗し、2位に転落。先発した則本昂大が5回8失点と炎上し、2軍再調整が決まった。  1点リードの二回に前川に逆転2ランを被弾。一振りで試合をひっくり返されると、三回には佐藤輝&大山に連続適時打を浴びて3失点した。さらに四回にも1失点、五回にも2失点と失点を重ね、5回10安打8失点と試合を作れなかった。  杉内投手チーフコーチは則本自身と話し合いをした上で2軍再調整を決断。5回まで続投だった点については立ち直りを期待したと同時に「まだ(週末に控えるDeNAとの)3連戦が残っているので、極力いってもらうっていうところ」と説明した。  則本自身は「大事な試合の中で試合を作れずにこういう結果なので、それは受け止めないといけない。チームに勢いを持ってこられなかったというのはふがいないなと思います」と言葉を絞り出した。  また修正しきれなかった部分については「全体的にやっぱり球が高いっていうのが1番なので。かといって低めに弱い球を投げるとか、そういう問題でもない。打線がいいチームには甘い球は打たれるので。それが今日は自分としての能力が足りなかった部分かなと思います」と振り返った。  7日の阪神戦で先発した戸郷は走塁中に負傷し、左太もも裏の肉離れで今日から故障班に合流。則本の再調整も決まる中で、前半戦最後のヤマ場となる14日からの9連戦も控えている。迎える正念場を一丸となって乗り越えていくしかない。

  • プレミア王者アーセナル、26歳GKメリエの加入発表!…今夏退団したリーズで215試合に出場

    2026年07月09日 22:31
     アーセナルは9日、リーズを退団したフランス人GKイラン・メリエの加入を発表した。背番号は「30」に決定。契約期間などに関する詳細は明かされていない。  アーセナルへの加入が決定したフランス人GKはクラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。 「とても嬉しいよ。チャンピオンであるクラブに加わることができ、今日は僕にとって素晴らしい日になった。僕にとってアーセナルはイングランドで最も大きなクラブだからね」 「アーセナルに加入できることを非常に嬉しく、誇りに思うよ。このエンブレムへの愛を表現するのが待ち切れないし、このチームでトロフィーを獲得するのも楽しみで仕方ないよ。なぜなら、ここは何度もトロフィーを掲げるべきクラブだからね」  現在26歳のメリエはロリアンの下部組織出身。2019年夏に同クラブからリーズへ期限付き移籍し、翌年夏に完全移籍となった。守護神として長く活躍を見せ、リーズでは公式戦215試合に出場していたものの、2025−26シーズンは公式戦の出場機会がなく、契約満了に伴い、今夏退団していた。  一方、アーセナルはスペイン代表GKダビド・ラヤが守護神に君臨している一方で、セカンドGKを務める同代表GKケパ・アリサバラガが先発出場の機会を求めて、今夏の移籍を望んでいると見られ、去就が不透明に。そのため、メリエにはケパの代役となることが期待されているようだ。  なお、アーセナルは先日にレヴァークーゼンからレンタル加入中だったエクアドル代表DFピエロ・インカピエの完全移籍での買い取りを発表していたが、純粋な新戦力としてはメリエが今夏最初の補強となった。 【動画】メリエのアーセナル加入後第一声 💬 “It's a massive opportunity.” Watch Illan Meslier’s first interview on The Arsenal App 👇— Arsenal (@Arsenal) July 9, 2026

  • 広島・栗林「ファンの声援が力になります」右内転筋肉離れから復帰 約3ヶ月ぶりにマツダスタジアムで登板 6回1失点で3敗目も安定感は抜群

    2026年07月09日 22:26
     「広島0−1ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)  広島の栗林良吏投手(30)が右内転筋の肉離れから復帰。

  • 「サノちゃんペww」「愛らしくてたまらんがね」中日・サノーが敵地で披露したパフォーマンスにファン騒然「まさかのビジターで」「誰に教育を受けて」

    2026年07月09日 22:09
     「DeNA3−4中日」(9日、横浜スタジアム)  中日が逆転勝ちで連敗を3で止めた。負ければ6月13日以来、今季ワーストタイの借金20となる崖っぷちで踏みとどまった。  劣勢で迎えた終盤に流れを変えたのがサノーだった。2−3の八回。無死二塁から左中間へ10号2ラン。36試合目で2桁本塁打に到達し、これが決勝点となった。  試合後のヒーローインタビューでは「アリガトウ」と日本語で切り出し、「シーズンは長いので、もっともっと打ちたいです」と話した。  最後にファンへのメッセージを求められると、「ワン、ツー、スリーと言うので、皆さんで『カトちゃんペ』をやってください」と通訳がコメント。サノーも通訳には「カトちゃんペ」と伝えていた。  しかし、サノーは日本語で「ワン、ツー、スリー、サノちゃんペ」と発言して、ポーズを取ると左翼席が大きく沸いた。  ネットでは「敵地でもカトちゃんペ…サノちゃんペ!?」「頼もしくて愛らしくてたまらんがね」「サノちゃんペww」「一体誰に教育を受けてやってるんだ」「まさかのビジターでサノちゃんペ!笑」「人柄がとても出ている」などと反響があった。

  • 巨人・則本昂大が逆転2ラン被弾、阪神に3カード連続負け越し…ヤクルトは継投で無安打無得点試合で勝利

    2026年07月09日 22:05
     阪神10−2巨人(セ・リーグ=9日)――阪神が12安打10得点で大勝。  二回に前川の2ランで逆転し、以降も小刻みに加点した。伊原は六回途中1失点で巨人戦初勝利。巨人は対阪神3カード連続負け越し。 ◇  中日4−3DeNA(セ・リーグ=9日)――中日がシーソーゲームを制した。1点を追う八回にサノーの2ランで逆転し、継投で逃げ切った。DeNAはリードを守れず、連勝が5でストップ。 ◇  ヤクルト1−0広島(セ・リーグ=9日)――ヤクルトが継投で無安打無得点試合を達成し、連敗を6で止めた。二回に山野辺の適時三塁打で挙げた1点を守り切り、ウォルターズが来日初勝利を挙げた。

  • 阪神・藤川監督「まだターニングポイントは今じゃない」逆転勝ちで首位攻防3連戦勝ち越しに 89日ぶり勝利の伊原には「根負けしないのが彼の良さ」

    2026年07月09日 21:51
     「巨人2−10阪神」(9日、東京ドーム)  阪神が巨人に大勝で連勝。6月22日以来、17日ぶりに単独首位に立った。  試合後の藤川監督は「タイガースとしてはいいゲームが、いいゲームをお見せすることができたのでホッとしています」と切り出した。  二回に前川が放った逆転の5号2ランが決勝点となった。ここ5試合で4本塁打の前川に対して藤川監督は「いいことがあればね、少し体調面も気をつけなければという時期ですから明日甲子園に帰っていい活躍を期待しています」と話した。  先発の伊原は5回1/3を4安打1失点で、89日ぶりの3勝目。指揮官は「徐々に安定感が出てきて、安定感が出てきた頃には疲れていましたから、それはまた次回ですけど、本当によく帰って来てくれたというところで。コントロールがもともといいので、ファウルで少し粘られたところはありましたけど、あのあたりで根負けしないのが彼の良さなので。最後までそれを表現してくれましたね」と評価した。 巨人との首位攻防3連戦は勝ち越した。第1戦は高橋が先発して逆転負けを喫したが、第2戦は森下が初回に先制弾が効いて勝利した。この一発がターニングポイントになったかと問われると、「この3連戦では区切ってはないんですが、まだターニングポイントは今じゃないかなと。ペナントレースにおいてもね。全体像で見ていますので。あしたからスワローズとの試合もありますから」と次戦へ気持ちを切り替えた。

  • <速報>渋野日向子は前半イーブンパー エビアン覇者・古江彩佳はボギー先行

    2026年07月09日 21:36
    <アムンディ・エビアン選手権 初日◇9日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>海外メジャーの第1ラウンドが進行中。

  • 巨人 橋上監督代行「慎重になりすぎるのも逆に自分たちが苦しくなる」3戦18四死球の投手陣に奮起促す 五回には自ら円陣で声かけ「諦めることがないように」

    2026年07月09日 21:35
    「巨人2−10阪神」(9日、東京ドーム)  巨人が阪神との首位攻防戦で痛恨の連敗。12安打10失点で大敗した。  橋上監督代行は試合後、5回8失点で降板した先発・則本に対して「球の走りとかそういったものもまだちょっと足りなかったかなっていう感じは正直受けましたね」と指摘し、「本当に残念な形になってしまいましたね。こういう試合はもちろん避けなきゃいけないし、応援していただいてる方に対しては、ほんとに申し訳なかったなっていう思いが強くてですね。できるだけこういう試合がないようにね、私も含めて、もう1回しっかり整えて、準備してゲームに挑みたいと改めて思いました」と話した。  チーム全体として与四死球の多さを指摘。今回の3連戦では、1戦目は5、2戦目は6、3戦目は7つだった。橋上監督代行は「昨日今日と見てて、確かに強力な阪神打線ではあるんですけども、ちょっと四死球っていうのが多いのかなっていうのは気になりましたね。打たれることはある程度仕方ないと思うんですけども、慎重になりすぎるのも、逆に自分たちが苦しくなる。その辺はこの阪神3連戦を見て感じるとこではありましたね」とした。  5回の攻撃前には監督代行が自ら円陣で選手に声を掛けた。「やはりこれだけたくさんの方に応援していただいて、首位攻防として注目していただいてる中で、残念ながらああいう展開になってしまったんで。ただ、応援してくれる人がたくさんいるんで、まだ半分あるんで諦めるようなことがないように、自分たちができることはもう1回精一杯やろうよっていうことだけは、ちょっと話をしました」と巻き返しへ力を込めた。

  • 広島・新井監督「ゾーンの中でちょっと荒れていた。逆に絞りづらさがあった」ウォルターズに7回無安打投球許して球団史上初の継投ノーノーにも「また明日」

    2026年07月09日 21:25
     「広島0−1ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)  広島が球団史上初となる継投でのノーヒットノーランを食らった。2戦連続サヨナラ勝利からの屈辱的な敗戦となった。  7回無安打無失点投球を許したヤクルト先発・ウォルターズに対して、新井監督は「ゾーンの中でちょっと荒れていたので、絞りづらさはあったと思います。もうちょっと荒れるかなと思ったんだけど、今日は荒れるのがゾーンの中に来てたので、逆に絞りづらさがあったかなと思います」と話した。  九回は3番手・キハダに対して2死二、三塁としたが代打・菊池が空振り三振に倒れた。指揮官は「また明日に備えたい」と前向きに話した。  先発は30歳の誕生日を迎えた広島・栗林。5月22日・中日戦で右内転筋の肉離れを発症して以来の1軍登板で、6回5安打1失点の力投を見せた。「久しぶりの登板だったけど、いいピッチングだったと思います」と評価し、「本当に今日も踏ん張ってくれたので。なんとか追いついて、追い越したかったけど、また明日に備えたい」と話した。

  • DeNA 連勝5でストップ 7月7試合目で初黒星 八回に中川虎が逆転2ラン被弾

    2026年07月09日 21:22
     「DeNA3−4中日」(9日、横浜スタジアム)  DeNAが逆転負けで連勝が5でストップした。  1点を追う四回は牧の左越えソロで同点。六回に1点を勝ち越されたが、その裏、1死満塁からエンカーナシオンの2点適時打で逆転した。  しかし八回、この回から登板した4番手・中川虎が、無死二塁からサノーに逆転2ランを浴びた。  7月は6試合を戦って6勝1分けだったが、初黒星となった。

  • 連敗脱出! 女子日本代表がタイにセットカウント3-1で勝利【VNL女子2026】

    2026年07月09日 21:19
     9日(木)にネーションズリーグ(VNL)2026女子予選ラウンド第3週の2戦目が行われ、日本代表はタイ代表と対戦した。

  • 阪神 連勝で17日ぶり単独首位再浮上 2年連続東京D勝ち越し決定 前川V打、5戦4発の大活躍

    2026年07月09日 21:11
     「巨人2−10阪神」(9日、東京ドーム)  阪神が宿敵・巨人に大勝で連勝。6月22日以来、17日ぶりに単独首位に立った。先発の伊原が5回1/3を投げ4安打1失点で、4月11日の中日以来89日ぶりの3勝目。二回、前川が放った5号逆転2ランが決勝打になった。  1点を追う二回だ。1死一塁で打席に立った前川が、則本の外角146キロ直球を強振した。打球が右中間へ舞い上がると、直後にスタンドインを確信。打球が伸びるにつれて虎党の歓声は大きくなり、逆転の一撃に大きな拍手が送られた。  直近5試合で4本塁打。先制を許していた智弁学園の先発・伊原を援護する5号は、2024年の4本塁打を上回るキャリアハイとなった。  三回に佐藤輝、大山の連続タイムリーで3点を奪うと、続く四回にも高寺の右前適時打で追加点。五回にも大山の2点適時打で大量リードを奪った。さらに六回2死一塁。森下がフルカウントから高梨の投じた内角低めの142キロ直球をフルスイング。左中間スタンド中段に放り込んだ。2試合連発の今季22号で、本塁打王争いは独走状態。昨年記録した自己最多23本塁打まであと1本に迫る。  一方、腰部の張りから復帰登板の伊原は初回、泉口の左犠飛で先制点を失ったが、二回以降は大量リードに守られながら安定した投球。球数が100球を超えた六回、ダルベック、泉口に連続四球を与えて途中降板となったが、このピンチを木下が無失点で切り抜けた。  この日の勝利で今季東京ドームでは7勝2敗。2年連続で敵地勝ち越しを決めた。

  • 巨人が首位攻防3連戦で痛恨の負け越し 12安打10失点の大敗 先発・則本が5回8失点の乱調

    2026年07月09日 21:10
     「巨人2−10阪神」(9日、東京ドーム)  巨人が阪神との首位攻防戦で痛恨の連敗。阪神キラーの則本が5回8失点の乱調で、チームは12安打10失点で大敗した。  阪神先発・伊原に対して1死満塁を作ると、泉口が左翼への犠飛を放って先制に成功した。それでも直後の二回、先発・則本が佐藤輝にストレートの四球を出す。その後1死一塁で前川に逆転2ランを浴び、一振りで逆転を許した。  三回には2死から一、二塁のピンチを招くと、佐藤輝、大山の2者連続適時打で3失点。さらに四回には2死二塁から高寺に適時打、五回には無死二、三塁で大山に適時打を浴び、5回10安打8失点と阪神打線を止められなかった。  さらに六回には高梨が2ランを被弾。投手陣が打ち込まれ、試合の主導権を取り戻すことができなかった。  阪神との首位攻防3連戦は1勝2敗とカード負け越し。今季は5勝9敗と負け越しているのが現実で、前半戦のラストカードとなる24日から今度は甲子園で再び激突する。

  • 「世界では人生そのもの、米国では趣味程度」米メディアが男子代表を痛烈総括「アメリカが男子W杯で優勝することはない」

    2026年07月09日 21:00
    今回のワールドカップにて自国開催だったアメリカ。そのアメリカは現地時間6日に行われた決勝トーナメント2回戦、ベルギーとの試合で1−4と大敗し、姿を消すこととなった。 自国開催という大きな後押しもあり、今大会ではこれまで以上の好成績が期待されていた。しかし蓋を開けてみればラウンド16敗退。今回の結果を受け、『The Athletic』は自国代表を一刀両断。「アメリカが男子W杯で優勝することはない」と題し、アメリカ代表を酷評した。 キャンディス・バックナー記者は冒頭で「アメリカは『フットボールの国』なんだろう。ただし、そのフットボールはサッカーではない」と記し、アメリカにおけるサッカーの立ち位置を皮肉交じりに指摘。「私たちは『アメリカもいつかサッカー大国になれる』と自分たちに言い聞かせてきた。しかし現実は違った。本来なら格上のベルギーに善戦して敗れ、『せめてワッフルでもからかってやろう』と笑い飛ばせたはずだった。ところが実際には、『優勝候補』を気取って惨敗したことで、アメリカ男子代表の評判は長く傷つくことになる。そう『今年こそ』がその年だったはずだ。でも結局『その年』は永遠に来ない」と記した。 そしてアメリカの4大スポーツであるアメリカンフットボール、バスケットボール、野球、アイスホッケーと比較し「プロサッカーがアメリカ四大スポーツに並ぶ日は来ない。アメリカはサッカー大国でも、世界を脅かす存在でもない」と言い切り「『いつかそうなる』と期待し続けるのはもうやめよう。この国ではサッカーは依然としてニッチな存在だ。それでいい。世界中の人々にとって人生そのものの競技が、アメリカでは趣味程度の人気であっても構わない」と論じた。 また今回のフォラリン・バログンを巡る出場停止撤回騒動についても触れており「ドナルド・トランプ大統領が『バログンを復帰させよう』と半ば冗談めかして口を挟んだことで、アメリカは『醜いアメリカ人』という最悪のステレオタイプを体現してしまった。つまり、他国の文化やルールを尊重せず、自分たちのやり方を押し付ける存在として映ってしまった。バログンの退場は冗談だったかもしれない。しかし、トランプの強引な介入にはフェアプレイの精神が感じられなかった」と綴った。

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