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2026年02月22日 06:00
待望の神戸デビューを飾った。
昨年末に清水を退団し、神戸に加入した乾貴士。J1百年構想リーグやACLEでも、ベンチ入りしても出番がなかったが、2月21日に敵地で行なわれたJ1百年構想リーグ第3節・清水エスパルス戦で、スタメンに名を連ねた。
思い入れのある古巣との一戦。ただ、19分にDFの山川哲史が一発レッドで退場。ミヒャエル・スキッベ監督はDFのンドカ・ボニフェイスを投入。代わりに乾をベンチに下げた。背番号14は両手を叩き、アイスタのタッチラインをまたぐ。22分のことだ。
戦術的な交代だろう。試合を配信する『DAZN』で実況の永井俊樹氏は「思わぬ形で乾を下げざるを得ないというなか...」と言えば、解説の播戸竜二氏は「エスパサポーターからも、全員から拍手ですね。たぶんスキッベも“悪い”という感じだと思うんですよね。乾はもちろん“分かっているよ”という感じで」と伝える。
試合は神戸が0−1で敗れた。乾は自身のインスタグラムで「悔しい神戸でのデビューになりました」と振り返り、「でも、やり続けるしかない」と綴る。
「怪我人も増えて、なかなか難しい状況やけど、このチームなら大丈夫!! 全員で頑張ろう!! 次!絶対勝とう!!」
続けて「そして、清水の皆さん、ありがとうございました!!」と感謝。「ユニフォームもタオルマフラーもいっぱいで嬉しかった!!多分、俺のが1番多かった笑」と喜ぶ。
「今回は負けたけど、次は勝ちます」と誓い、「神戸で待ってます ありがとうございました!!」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年02月22日 06:00
ノア21日の鹿児島・薩摩川内大会で、拳王(41)がGHCヘビー級王者・Yosiki Inamura(稲村愛輝=33)との前哨戦を制し、王座取りへ弾みをつけた。
拳王は3月8日横浜武道館大会での挑戦を控えている。この日の大会では征矢学&大原はじめとトリオを結成し、稲村&KENTA&HAYATAと6人タッグ戦で激突した。
稲村と対峙すると、ダイビングダブルニードロップ、ミドルキックの連射と得意の打撃で猛攻。さらにブレーンバスターを阻止して蹴暴(サッカーボールキック)を見舞っていく。しかし、PFS(ダイビングフットスタンプ)は阻止され、フロントスープレックスで投げ捨てられるなど一進一退の攻防が続いた。
最後はHAYATAを、蹴暴からのPFSで沈めて快勝。試合後のリング上でマイクを握って鹿児島愛をアピールすると「薩摩川内にはちんこ団子があるよな。稲村は米国かぶれだったから、今度帰ってくる時にはちんこ団子を英語で何て言うか聞いておくわ」と会場の笑いを誘った。
拳王は2024年12月の新日本プロレス薩摩川内大会に姿を現すと、当時は新日本所属のKENTAとの一騎打ちを要求。翌25年元日の日本武道館大会で対戦が実現し、KENTAはその後ノアに再入団するという劇的な展開もあった。「俺の想い人KENTAへのラブコール、今ではノア所属になって、今日のメインイベントで戦って、すげえ感慨深いな」と万感の思いを明かしつつ「稲村、今日はテメエのチームに勝ったぞ。このまま3月8日まで行くぞ」と王者に宣戦布告していた。
2026年02月22日 06:00
女子プロレス「スターダム」のワールド王者・上谷沙弥(29)が21日の大阪大会の試合に乱入し、玖麗さやか(25)を罵倒した。
7日の大阪大会で試合中に右手中指を脱臼しながらもV9を達成した上谷は、負傷箇所の手術の12日から1か月間の欠場期間に突入している。この日は大会前に行われた自伝本のお渡し会に参加するため来場し、ファンに元気な姿を見せた。だが、お渡し会中には同王座への挑戦を表明されている玖麗から改めて挑戦を直談判され、一時中断する事態に…。あっさり王座戦を拒否した王者は玖麗を召使いとして扱い、接客業務を手伝わせた。
そしてこの日のメインで行われた10人タッグマッチでは同じ極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」のセコンドに参加。場外乱闘で玖麗を見つけるや、客席に投げ飛ばして高笑いした。
さらに刀羅ナツコが玖麗の胴締めスリーパーで窮地に陥ると、上谷が乱入。玖麗に豪快なビッグブーツを決めて、刀羅の逆転勝利をアシストした。
試合後、マイクを持った上谷は「おい、玖麗! SNSでGPSとかブラックホールとか意味わかんないことばかり言って、耳障りなんだよ。沙弥様は自伝の発売で忙しいから邪魔するんじゃねえよ、バーカ!」と罵り、玖麗を踏みつけた。大暴れする王者を誰も止められない。
2026年02月23日 03:38
プレミアリーグ第27節が22日に行われ、トッテナム・ホットスパーとアーセナルが対戦した。
直近2試合連続ドローと足踏みが続いているアーセナル。依然として首位をキープしているが、3連勝中の2位マンチェスター・シティとの勝ち点差は「2」まで縮まり、22年ぶりの優勝へ向けて正念場を迎えている。一方のトッテナム・ホットスパーは8試合未勝利と苦境が続き、今シーズンから指揮を執っていたトーマス・フランク前監督を解任。今節がイゴール・トゥドール監督の初陣となる。今シーズン2度目のノースロンドン・ダービーを制し、大きな意味を持つ勝ち点「3」を掴むのはどちらにチームになるだろうか。
序盤からアーセナルが主導権を握る。7分に左に開いてボールを受けたヴィクトル・ギェケレシュがカットインから右ポストをかすめる強烈なシュートを放つと、17分にはブカヨ・サカの右CKからウィリアン・サリバにチャンスが到来。32分、右サイドの深い位置でボールを受けたサカが対峙した選手を抜き去ってボックス内へ侵入すると、グラウンダーのクロスがこぼれたところをエベレチ・エゼがボレーで蹴り込み、先制に成功した。
トッテナム・ホットスパーもすぐさま反撃。敵陣左サイドの深い位置へボールを送り、デクラン・ライスからボールを奪ったランダル・コロ・ムアニがカットインから右足を一閃。強烈なシュートがネットを揺らし、すぐさま試合を振り出しに戻した。わずか2分でリードを手放してしまったアーセナルは失点直後にピエロ・インカピエのロングフィードにサカが抜け出して決定機を迎えたが、GKグリエルモ・ヴィカーリオの好セーブに阻まれる。前半は1−1で終了した。
後半開始早々の47分、右サイドに開いたユリエン・ティンバーがグラウンダーでボックス手前中央へ鋭いパスを送り、これを収めたギェケレシュが右足を一閃。強烈なシュートがネットを揺らし、アーセナルが勝ち越しに成功する。トッテナム・ホットスパーは失点から6分後にコロ・ムアニがネットを揺らすも、マークに付いていたガブリエウ・マガリャンイスへのプッシングを取られて得点は認められなかった。
61分、相手のクリアが小さくなったところをエゼが拾い、ギェケレシュの落としを受けてスルーパスを供給。抜け出したサカのシュートはブロックされるが、こぼれ球をエゼが蹴り込みアーセナルが突き放す。エゼは今シーズンのノースロンドン・ダービー2試合で5得点となった。2点ビハインドとなったトッテナム・ホットスパーはドミニク・ソランケとリチャーリソンを投入するもなかなか反撃の糸口を掴むことができない。
84分、ジェド・スペンスのクロスにリチャーリソンとソランケが飛び込みボールがゴール方向に流れるも、GKダビド・ラヤが右手一本でかき出し、アーセナルは追撃の1点を与えない。90+4分にはマルティン・ウーデゴーアのラストパスを受けたギェケレシュが屈強なフィジカルを生かしてこの日2ゴール目を奪って4点目。試合はこのまま1−4で終了し、宿敵とのダービーを制したアーセナルが3試合ぶりの白星を手にした。
次節は3月1日に行われ、トッテナム・ホットスパーはアウェイでフルアム、アーセナルはホームでチェルシーと対戦する。
【スコア】
トッテナム・ホットスパー 1−4 アーセナル
【得点者】
0−1 32分 エベレチ・エゼ(アーセナル)
1−1 34分 ランダル・コロ・ムアニ(トッテナム・ホットスパー)
1−2 47分 ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)
1−3 61分 エベレチ・エゼ(アーセナル)
1−4 90+4分 ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)
2026年02月23日 03:27
現地2月22日開催のブンデスリーガ23節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属する17位のザンクトパウリが、菅原由勢がベンチ入りした16位のブレーメンと対戦した。
この残留争い直接対決に、安藤とともに先発した藤田が待望のブンデス初ゴールを決める。
1−1で迎えた70分、右サイドからの折り返しをペナルティエリアの右寄りで受けると、ワントラップして右足を振り抜き、鮮やかにネットを揺らしてみせた。
24歳の日本代表MFは、出場22試合目での嬉しい初得点となった。
このリードを守り切ったザンクトパウリが2−1で勝利。ブレーメンを抜いて、降格圏から脱出した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】藤田の鮮やかなブンデス初ゴール
2026年02月23日 02:15
ラ・リーガ第25節が22日に行われ、バルセロナとレバンテが対戦した。
コパ・デル・レイ(国王杯)準決勝ファーストレグの大敗に続き、前節ジローナに敗れて公式戦連敗を喫したバルセロナ。“宿敵”レアル・マドリードに「2」ポイント差を付けられ、昨年12月から守っていた首位の座を明け渡すこととなった。しかし、首位に浮上したレアル・マドリードはいきなりオサスナに敗戦。本拠地『カンプ・ノウ』にレバンテを迎える今節、バルセロナは勝利すれば再び首位に躍り出ることとなる。
開始早々の4分にスコアが動く。右のショートコーナからボックス手前中央のジョアン・カンセロへボールが渡り、ボックス内左へ抜け出したエリック・ガルシアへ展開すると、グラウンダーの折り返しにマルク・ベルナルが合わせ、バルセロナが幸先良く先制した。15分にはジョン・アンデル・オラサガスティに抜け出されてゴール至近距離からシュートを打たれたが、距離を詰めたGKジョアン・ガルシアがブロックし、同点ゴールは許さない。
7割以上のボール保持率を記録し、レバンテを押し込み続けるバルセロナ。27分にはカンセロのロベルト・レヴァンドフスキを狙ったクロスが右ポストを直撃。カンセロはその5分後にも左からのクロスでチャンスを作り、後方から飛び込んできたフレンキー・デ・ヨングが右足のボレーで流し込んでリードを2点に広げた。F・デ・ヨングは今シーズンの公式戦初ゴールとなっている。
後半もバルセロナ優位の展開は変わらず、51分にはジュール・クンデのアーリークロスからE・ガルシアが際どいヘディングシュートを放つ。66分にはハンジ・フリック監督が3枚替えを敢行し、戦列を離れていたペドリが待望の復帰。一方、押し込まれる展開が続くレバンテは時折バルセロナのハイラインの背後を突いたカウンターを打ち出すも、GKジョアン・ガルシアを脅かすまでには至らない。
81分、フェルミン・ロペスがボックス手前やや右寄りの位置から左足を振り抜くと、強烈なミドルシュートが右ポストを叩いてからネットを揺らし、バルセロナが決定的な3点目を奪う。その後も攻め続けたバルセロナだったが、レバンテのGKマシュー・ライアンのスーパーセーブもあり4点目は奪えず。試合は3−0で終了し、バルセロナが首位を奪還した。
次節、バルセロナは28日にビジャレアル、レバンテは27日にアラベスといずれもホームで対戦する。
【スコア】
バルセロナ 3−0 レバンテ
【得点者】
1−0 4分 マルク・ベルナル(バルセロナ)
2−0 32分 フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)
3−0 81分 フェルミン・ロペス(バルセロナ)
2026年02月23日 02:08
現地時間2月22日に開催されたスコットランドリーグ第28節で、日本人コンビを擁するセルティックが、ハイバーニアンとホームで対戦した。
2026年02月23日 01:25
ブンデスリーガ第23節が22日に行われ、フライブルクとボルシアMGが対戦した。
昨年夏にフランクフルトへ移籍した堂安律の後釜のような形でフライブルクへ加入した鈴木唯人。出場機会に恵まれない時期こそあったものの、ここまで公式戦27試合出場5ゴール6アシストという成績を残している。一方のボルシアMGでは、ホルシュタイン・キールでの活躍を経て加入した町野修斗が公式戦23試合で4ゴールをマーク。トッテナム・ホットスパーからレンタル中の高井幸大はここまで5試合に出場している。
鈴木と高井がスタメンに名を連ね、町野がベンチスタートとなった一戦は序盤こそチャンスシーンに乏しい展開となるも、次第にゴール前の攻防が増えていく。28分には鈴木が左サイドからカットインして右足を振り抜いたが、グラウンダーのミドルシュートはGKの正面へ。その5分後には鈴木のスルーパスにヤン・ニクラス・ベステが抜け出してシュートを放ったが、これも得点とはならなかった。
スコアが動いたのは38分。フィリップ・トロイが敵陣右サイドの深い位置からロングスローを送ると、最後はマティアス・ギンターが倒れ込みながら右足のボレーで合わせ、フライブルクが先制に成功した。前半はホームチームの1点リードで終了する。
後半も一進一退の攻防が続く。ボール保持率で上回りながらもなかなか決定機が作れないボルシアMGは60分過ぎに3枚替えを敢行し、町野も途中出場。対するフライブルクは63分にまたもトロイのロングスローから決定機を作ったが、ベステの至近距離からのシュートはGKモリッツ・ニコラスのスーパーセーブに阻まれ追加点とはならない。
74分、フライブルクは鈴木のボール奪取を起点にショートカウンターを発動し、ボックス内右へ抜け出したマクシミリアン・エッゲシュタインがグラウンダーのクロスを供給。飛び込んだ鈴木には合わなかったが、GKが弾いたこぼれ球をイゴール・マタノヴィッチが押し込み、貴重な追加点を奪った。鈴木はこのゴールから4分後に途中交代。85分にボルシアMGがCKからハリス・タバコヴィッチのヘッドで1点を返すも、試合は2−1で終了した。
次節、フライブルクは3月1日にアウェイでフランクフルト、ボルシアMGは28日にホームでウニオン・ベルリンと対戦する。
【スコア】
フライブルク 2−1 ボルシアMG
【得点者】
1−0 38分 マティアス・ギンター(フライブルク)
2−0 74分 イゴール・マタノヴィッチ(フライブルク)
2−1 85分 ハリス・タバコヴィッチ(フライブルク)
2026年02月23日 01:24
現地2月22日に開催されたブンデスリーガ第23節で、鈴木唯人を擁するフライブルクと高井幸大と町野修斗が所属するボルシアMGが前者のホームで対戦した。
このブンデス日本人対決で、フライブルクは鈴木が先発。ボルシアMGは高井が先発、町野がベンチスタートとなったなか、序盤は一進一退の展開が続く。
28分にはフライブルクにチャンス。左サイドに流れてボールを受けた鈴木がドリブルで中に持ち込んでミドルを放ったが、相手GKにキャッチされる。さらにその5分後には鈴木のスルーパスに抜け出したベステが左足で狙うも、再びボルシアMG守護神に阻まれた。
それでも38分に先制点を奪う。CKのクリアボールに反応したギンターが右足のボレーでネットを揺らした。
一方のボルシアMGは決定機をほとんど作れず。このまま試合はホームチームの1点リードで前半を終える。
迎えた後半、追いかけるボルシアMGは62分に町野ら3人を一気に投入するも、思うように攻撃の形を生み出せない。
すると74分、フライブルクが追加点を挙げる。敵陣でボールを奪い、ショートカウンターを発動。右からのエッゲシュタインのクロスは鈴木にはわずかに合わなかったが、ファーサイドに詰めていたマタノビッチがワンタッチで押し込んだ。
2点ビハインドとなったアウェーチームは82分、タバコビッチが左足のシュートでネットを揺らしたが、オフサイドの判定で得点は認められず。それでもその3分後、CKからタバコビッチがヘディングシュートを叩き込んで1点差に詰め寄る。しかし反撃はここまでだった。
このまま2−1で勝利したフライブルクは2試合ぶりの白星。敗れたボルシアMGは7試合勝ちなしとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…
2026年02月23日 01:18
セリエA第26節が22日に行われ、アタランタとナポリが対戦した。
アタランタは25試合が消化したリーグ戦で勝ち点「42」の現在7位。2026年に入ってから、国内での戦いでは無敗を誇っており好調を維持。来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するためにも負けられない戦いが続いていく。対する昨シーズンの王者ナポリは、勝ち点「50」の3位。負傷者にも悩まされており、CLではリーグフェーズで敗退決定。シーズン終盤戦はリーグ戦1本に絞られることになった。
セリエA上位対決となった一戦は、17分にナポリが試合の均衡を破る。ミゲル・グティエレスの左足から繰り出されたFKにサム・ベウケマが高い打点で合わせ、先制点。アウェイのナポリがリードを奪う。アタランタはカマルディーン・スレマナにチャンスが訪れるが、同点弾とはならない。
すると、ラスムス・ホイルンドがボックス内で倒れ、ナポリがPKを獲得。しかし、オン・フィールド・レビューの結果、PKは取り消しとなり、ナポリの1点リードで試合を折り返す。
迎えた61分、反撃に出るアタランタが同点に追いつく。CKからマリオ・パシャリッチがニアサイドで合わせ、試合を振り出しに戻す。その後、ラザール・サマルルジッチからジャンルカ・スカマッカとつなぎ、強烈なシュートを放つがGKヴァニャ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチがセーブ。アタランタの逆点とがさせない。
アタランタが圧力を強めていくと、迎えた81分に逆転に成功。左からのクロスにサマルジッチが高い打点でヘディングシュートを合わせ、アタランタがリードを奪う。結局、これが決勝点となり、ホームのアタランタが2−1の逆転勝利を収めた。
アタランタは25日にCLノックアウトステージ・プレーオフ第2戦でドルトムントとの対戦を挟んだ後、3月1日敵地でサッスオーロと対戦。一方、ナポリは28日にヴェローナと対戦する。
【スコア】
アタランタ 2−1 ナポリ
【得点者】
0−1 18分 サム・ベウケマ(ナポリ)
1−1 61分 マリオ・パシャリッチ(アタランタ)
2−1 81分 ラザール・サマルルジッチ(アタランタ)
2026年02月23日 01:10
プレミアリーグ第27節が22日に行われ、クリスタル・パレスはホームでウルヴァーハンプトン(ウルブス)と対戦した。
2026年02月23日 01:04
プレミアリーグ第27節が22日に行われ、リヴァプールは敵地でノッティンガム・フォレストと対戦した。
昨シーズンの王者リヴァプールは、26試合が消化したリーグ戦で勝ち点「42」の現在6位。直近のリーグ戦5試合は2勝1分2敗と完全復調とは言い切れず。それでもUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で決勝トーナメント・ストレートインを決めると、FAカップでも5回戦に駒を進めており、シーズン終盤にかけてラストスパートの準備をしたいところだ。
日本代表MF遠藤航の欠場が続く中、今節は17位に低迷するノッティンガム・フォレストと対戦。直近のブライトン戦からはスタメン2枚を入れ替えて敵地『シティ・グラウンド』に乗り込む。
試合はいきなりホームのノッティンガム・フォレストにチャンス。カラム・ハドソン・オドイがリヴァプールDFの背後に抜け出すも、GKアリソンがこれをストップし難を逃れる。その後もノッティンガム・フォレストのペースで試合が進み、リヴァプールが攻撃の形をなかなか作れず。終始ノッティンガム・フォレストが押し込む時間帯が続き、果敢にシュートを放っていく。
それでもリヴァプールはゴール前で守備を固め、試合をスコアレスで折り返す。
後半に入り、リヴァプールが試合の主導権を握り始めると、モハメド・サラーの折り返しに、カーティス・ジョーンズがフィニッシュ。しかし、GKシュテファン・オルテガが至近距離でのセーブを披露。試合の均衡は崩ずれず、終盤戦に突入する。
リヴァプールはモハメド・サラーとコーディ・ガクポに代え、フェデリコ・キエーザとリオ・ングモハをピッチに送り込み、打開を図りたいところだが、シュートまで持ち込めない。
迎えた89分、ングモハが右サイドを突破し、ウーゴ・エキティケがヘディングシュート。GKオルテガは凌いだものの、オラ・アイナのクリアをアレクシス・マック・アリスターがブロックし、そのままゴールイン。しかし、マック・アリスターのハンドと判定され、スコアは動かない。
しかし、これで試合は終わらず、ドミニク・ソボスライのクロスのフィルジル・ファン・ダイクが合わせると、こぼれ球をマック・アリスター押し込み、90分+7分にリヴァプールがついに先制に成功。このまま試合は終了し、リヴァプールが敵地で勝利を収めた。
【スコア】
ノッティンガム・フォレスト 0−1 リヴァプール
【得点者】
0−1 90+7分 アレクシス・マック・アリスター(リヴァプール)
2026年02月22日 23:10
チェルシーの絶対的エース、コール・パーマーの周辺が騒がしくなっている。休暇中のドバイで同席した友人のラッパー、トゥンデ氏がSNS上で「いつか彼を故郷ユナイテッドへ連れ戻す」と投稿し、移籍の可能性を「非常に高い」と示唆したという。『THE Sun』が報じている。
この投稿は数時間後に削除されたものの、かねてから囁かれてきたマンチェスターへの郷愁や、本人がユナイテッドのファンであるという事実が、憶測を一層加速させているようだ。
さらに直近の試合では交代時に不満げな表情を見せたこともあり、水面下では「ホームシック」の噂も消えていない。今季ウルヴァーハンプトン戦でハットトリックを達成した際には、ユナイテッド主将ブルーノ・フェルナンデスがSNS上で反応を示すなど、マンチェスター側からのラブコールも取り沙汰されている。23歳のレフティーにとって、親友コビー・メイヌーと共演し、憧れのクラブの10番を継承するシナリオは大きな魅力を持つものとみられる。
クラブの命運を左右する至宝の去就は、今夏の移籍市場における主要トピックへと浮上してきたと言えそうだ。
2026年02月22日 23:00
ニューカッスルのレジェンドであるアラン・シアラー氏は今シーズンより加入したドイツ代表FWニック・ヴォルテマーデ(24)に厳しい視線を送っている。
リヴァプールへ移籍したアレクサンデル・イサクの後釜としてニューカッスルにやってきた同選手は身長198cmを誇る長身ストライカーだ。ここまで公式戦43試合に出場しており、11ゴール4アシストという記録を残している。
決して悪い数字ではないものの、2026年に入ってから得点ペースが落ちており、不安の声も挙がっている。さらに最近は最前線にアンソニー・ゴードンを起用し、ヴォルテマーデを一列下げたところで試す試合も見られる。
シアラー氏はエディ・ハウ監督がヴォルテマーデの最適解を探している最中だと理解しているが、中盤での起用には反対な模様。さらに最前線で起用されなくなったのは、同選手の得点力が期待していたほどではなかったからだと考えている。
「明らかにヴォルテマーデはニューカッスルにとって問題だ。彼に費やした金額は7000万ポンド近くにもなる。それなのにゴードンをセンターフォワードとして起用する決断をしたということは、彼がそのポジションで期待されたほどの活躍をしていないことを示している」
「彼らは彼にとって何がベストか考えようとしている。彼は10番タイプか?おそらく違う。中盤の役割で起用しようとしているが、彼はプレスをかけることができない。脚力も体力もないし、エディ・ハウ率いるチームが長年ニューカッスルを成功に導いてきたようなプレイをするだけのエネルギーもない。2点目(マンチェスター・シティ戦)のゴールでもそうだったように、彼がプレスをかけると、あまりにも簡単に抜かれてしまった。彼はニューカッスルにとって問題だ」
「イサクの状況、彼の行動、そして起こった出来事のせいで、常に困難な状況が予想されていた。イサク本人にとっても、リヴァプールにとっても明らかにうまくいかなかった。そして私の見解ではニューカッスルの立場から見ても、決してプラスにはならなかった。なぜならヴォルテマーデとウィッサという二人のフォワード獲得に、おそらく1億2500万ポンドという法外な金額を支払うことを強いられたからだ」
「そして彼らはまだヴォルテマーデのベストを引き出す方法を模索しているところだ。彼のゲームスタイル、体格、プレイのペースは、エディ・ハウの下で成功を収めてきたニューカッスルのエネルギッシュな戦術には合わないからだ。ニューカッスルが最高の状態だった時、彼らは相手チームを追いかけ、プレスをかけ、全くプレイする時間を与えなかった。だが彼(ヴォルテマーデ)にはそれができない。つまり、彼(ハウ)がウイングをセンターフォワードの位置で起用しているということは、そこには問題があるんだ。」(『Premier League Productions』より)
移籍金が高く、期待が大きかっただけに厳しい言葉を送っているシアラー氏。中盤の要であるブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスが離脱中という状況も関係しているのかもしれないが、ニューカッスルはヴォルテマーデの最適解を見つけられるか。
2026年02月22日 22:21
レアル・マドリードは22日、MFダニ・セバージョスのメディカルレポートを報告。
2026年02月22日 22:00
マンチェスター・シティの指揮官ペップ・グアルディオラはプレミアリーグ第27節のニューカッスル戦の後、20歳のニコ・オライリーを絶賛している。
シティはニューカッスルとの大一番で2-1の勝利を飾ったが、この試合で2点をあげる大活躍を見せたのがオライリーだ。昨シーズンは出番限られていた同選手だったが、今シーズンは目を見張る成長ぶりを見せており、今シーズンはここまで公式戦39試合に出場し、6ゴール5アシストを記録している。
193cmと身長もあり、スピードやフィジカル的な強さも十分なオライリーはシーズン序盤こそ左SBを任されていたが、ここ最近は本職でもある中盤で起用されており、様々な役割でチームを支えている。
イングランド代表にも呼ばれるようになったオライリーはペップからの信頼も勝ち取り、重要な存在になったが、指揮官もその成長ぶりに驚いているようだ。
「彼はサイドバックを務め、ロドリがいない時は守備的ミッドフィルダーもやった。今は自分のポジションにいる。彼のスピードは知っている。なんて選手だ。彼は信じられないほどの成長を遂げ、多くの出場時間を獲得している。でも彼はそれに値する」(クラブの公式サイトより)
シティアカデミー出身の選手は有望株も多いが、トップチームではなかなか出場時間を確保できず、移籍を決断する選手も多かった。しかしオライリーは今、その地位を確かなものにしつつある。
まだ20歳ということも驚きだが、これからの成長楽しみなオライリーはどんな選手になるのか、楽しみだ。
2026年02月22日 21:50
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ女子)の第3節と第11節の未消化分の試合が、21日(土)から22日(日)にかけて行われた。
ここまで14勝16敗の9位につけている埼玉上尾メディックスは、13勝17敗で11位のAstemoリヴァーレ茨城と対戦した。GAME1は両チーム譲らない展開で、最終第5セットまでもつれ込む。キャプテン・内瀬戸真実の安定感のあるレシーブや、オクム大庭冬美ハウィのスパイクが光り、フルセットの激戦をホームの埼玉上尾が勝利した。GAME2はGAME1と打って変わり、佐藤黎香が16本中9本を決め決定率56.2%という数字を残したAstemoが流れを掴み、ストレート勝利を収めた。 ©SV.LEAGUE
13位の岡山シーガルズは、現在首位を走るNECレッドロケッツ川崎をホームに迎えた。GAME1ではトラン・ティ・ビック・トゥイがスパイクで12得点を挙げて決定率60%という活躍を見せたものの、NEC川崎がストレート勝利。GAME2でもNEC川崎がストレート勝利を収め、早くもチャンピオンシップ進出を決めた。 ©SV.LEAGUE
首位の背中を追う2位のSAGA久光スプリングスはアランマーレ山形と対戦。アウェーゲームながらもしっかりと2連勝を収め、NEC川崎を追走している。 ©SV.LEAGUE
前節8位に浮上したKUROBEアクアフェアリーズは5位のPFUブルーキャッツ石川かほくと対戦。結果はPFUが2連勝し、2連敗を喫したKUROBEは順位を11位に落としている。 ©SV.LEAGUE
12位の東レアローズ滋賀は10位のデンソーエアリービーズと対戦。GAME1ではフルセットの大死闘となり、東レ滋賀が勝利。GAME2はデンソーが勝利し、1勝1敗の痛み分けとなった。
次戦の第17節は28日(土)と3月1日(日)に刈谷vsKUROBE、A山形 vs 姫路、Astemo vs PFU、NEC川崎 vs 群馬、大阪MV vs 埼玉上尾、岡山 vs デンソー、東レ滋賀 vs SAGA久光の全7カードが実施される。
■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第3節、第11節 GAME1結果
埼玉上尾メディックス 3-2 Astemoリヴァーレ茨城
(21-25、25-19、25-20、18-25、16-14)
岡山シーガルズ 0-3 NECレッドロケッツ川崎
(22-25、15-25、23-25)
アランマーレ山形 0-3 SAGA久光スプリングス
(18-25、18-25、11-25)
KUROBEアクアフェアリーズ 1-3 PFUブルーキャッツ石川かほく
(20-25、25-19、23-25、19-25)
東レアローズ滋賀 3-0 デンソーエアリービーズ
(25-18、25-19、18-25、21-25、16-14)
■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第3節、第11節 GAME2結果
埼玉上尾メディックス 0-3 Astemoリヴァーレ茨城
(23-25、22-25、20-25)
岡山シーガルズ 0-3 NECレッドロケッツ川崎
(22-25、25-27、23-25)
アランマーレ山形 1-3 SAGA久光スプリングス
(12-25、25-20、15-25、11-25)
KUROBEアクアフェアリーズ 1-3 PFUブルーキャッツ石川かほく
(25-23、22-25、21-25、17-25)
東レアローズ滋賀 0-3 デンソーエアリービーズ
(11-25、15-25、16-25)
2026年02月22日 21:40
プレミアリーグ第27節マンチェスター・シティ対ニューカッスルの一戦は2-1でホームチームの勝利に終わった。
得点はすべて前半に生まれ、先制したのはシティだ。ニューカッスルもすかさずルイス・ホールが得点を挙げたが、27分にこの日2点目となるゴールがニコ・オライリーに生まれ、シティが勝ち点3を積み上げた。
この勝利でシティは勝ち点を56とし、首位アーセナルとの勝ち点差を2まで縮めている。
年明けから安定感を欠いていたシティだが、ニューカッスルに勝利して公式戦5連勝を達成。カラバオカップでのニューカッスル戦、FA杯でのサルフォード戦、プレミアリーグでのリヴァプール戦、フラム戦、ニューカッスル戦を制した。
プレミアリーグのクラブで5連勝といえば、マンチェスター・ユナイテッドのサポーターで、クラブが5連勝するまで散髪をしないチャレンジを続けているフランク・イレットさんの名前が挙がる。
ユナイテッドはマイケル・キャリック体制となってから好調を維持しており、第22節シティ戦から第25節トッテナム戦まで4連勝を達成している。続く第26節ウェストハム戦では5連勝達成が期待されたが、勝ちきれず1-1のドロー。イレットさんの挑戦はまた一からのスタートとなった。
こういった背景もあり、ユナイテッドのライバルであるシティの公式Xでは5連勝達成となったニューカッスル戦後に「5連勝。散髪の時間だ」とライバルクラブを煽るようなポストをしている。
このポストの反響は大きく、投稿されたのは日本時間22日の朝7時だが、すでに1.2万リツイート、13万ものいいねがついている。