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2026年03月07日 06:52
リーグ・アン第25節が6日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とモナコが対戦した。
リーグ2連勝で首位を走るPSGは、週明けにUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のチェルシー戦を控える中、CLで対峙したばかりの難敵との強豪対決に臨んだ。なお、7位のモナコではMF南野拓実がケガの影響でベンチ外となった。
立ち上がりはアウェイのモナコが勢いを持って入り、セットプレーからデニス・ザカリアのヘディングシュートなどでゴールを脅かした。
一方、立ち上がりの守勢を凌いだPSGも徐々に攻撃の形を作り出す。サイドを起点に右で高い位置を取るアクラフ・ハキミがボックス付近で積極的に足を振りつつ、中盤のドロ・フェルナンデスもミドルシュートでゴールを狙う。
CLでの対戦同様に一進一退の攻防が続いたが、PSGの軽率なプレーからモナコに先制点が生まれる。27分、自陣左サイド深くでボールを奪ったワレン・ザイール・エメリがプレス回避のため自陣ボックス内でドリブルを試みると、囲まれた末に痛恨のボールロスト。フォラリン・バログンからボールを引き取ったマグネス・アクリウシェの左足シュートがゴールネットに突き刺さった。
個人のミスで先制を許したPSGは失点後もアクリウシェに際どいシーンを作られるなど、難しい展開が続く。また、攻撃の際には左サイドを起点にブラッドリー・バルコラやデジレ・ドゥエの個人技で打開を試みるが、周囲のサポートが希薄で決定機まで持ち込めず。フラストレーションが募る場面が目立った。
結局、アウェイチームの1点リードで折り返した後半。前半の出来を考えれば、ハーフタイムでのテコ入れも想定されたルイス・エンリケ監督だが、後半も同じメンバーで臨んだ。
すると、後半も先にゴールをこじ開けたのはモナコ。55分、ママドゥ・クリバリが右サイドのスペースに抜け出して折り返すと、相手の出した足に当たって中央に流れたボールを直前に投入されたアレクサンドル・ゴロヴィンが左足で流し込んだ。
これで厳しくなったPSGは60分に3枚替えを敢行。負傷明けのウスマン・デンベレ、イ・ガンインと攻撃的な選手を投入して前がかる。押し込むものの、なかなかゴールをこじ開けられずにいたが、71分にはハキミの仕掛けからボックス右でパスを受けたバルコラがニア下を抜く右足シュートを流し込み、ようやく1点を返す。
だが、失点にも慌てないモナコは直後に3点目を奪取。相手陣内高い位置でイ・ガンインを潰してショートカウンターに持ち込み、バログンがペナルティアーク左から右足を一閃。相手DFにディフレクトしたボールがゴール右隅に突き刺さった。
反撃の気勢を削がれる痛恨の失点で勢いを失ったPSGは、再三のカウンターを浴びた中でさらなる失点こそ免れたが、モナコの集中した守備を前に最後までゴールが遠かった。
この結果、リーグ4連勝達成のモナコにCLのリベンジを許したPSGは、リーグ3戦ぶりの黒星で週明けのチェルシー戦へ弾みを付けることはできなかった。
【スコア】
パリ・サンジェルマン 1−3 モナコ
【得点者】
0−1 27分 マグネス・アクリウシェ(モナコ)
0−2 55分 アレクサンドル・ゴロヴィン(モナコ)
1−2 71分 ブラッドリー・バルコラ(パリ・サンジェルマン)
1−3 73分 フォラリン・バログン(モナコ)
2026年03月07日 06:30
ブンデスリーガ第25節が6日に行われ、バイエルンとボルシアMGが対戦した。
前節、2位のドルトムントとのデア・クラシカーを3−2で制してリーグ4連勝を達成して首位を快走するバイエルン。週明けにUEFAチャンピオンズリーグのアタランタ戦を控える中、今節はフライデーナイト開催のホームゲームに臨んだ。伊藤洋輝やハリー・ケインを負傷で欠いたが、負傷明けのGKマヌエル・ノイアーやルイス・ディアス、ジャマル・ムシアラをスタメン起用。最前線にはニコラス・ジャクソンが入った。
対して前節のウニオン・ベルリン戦で久々の勝利を挙げた12位のボルシアMG。この試合では高井幸大が負傷でベンチ外となったものの、町野修斗が王者相手のアウェイゲームでベンチに入った。
開始早々の2分にボルシアMGのロッコ・ライツが枠を捉えたファーストシュートを放ったが、時間の経過とともにホームのバイエルンが押し込んでいく。
10分にはレオン・ゴレツカのショートスルーパスでゴール前に抜け出したレナート・カールが左足シュートでゴールネットを揺らすが、ここはオフサイドで判定。以降は相手陣内でのプレータイムを増やしながら、カールやゴレツカがミドルレンジのシュートでゴールを脅かしていく。
前半半ばを過ぎると、ボルシアMGもカウンターから相手陣内深くまで侵攻するなど、試合は徐々にイーブンな展開に。押し込むものの攻めあぐねる状況が続いたバイエルンだったが、見事なコンビネーションプレーでゴールをこじ開ける。
33分、相手ボックス付近で押し込んだ中、キム・ミンジェからペナルティアーク付近で足元にパスを受けたゴレツカがロブパスをボックス中央に落とすと、これに反応したルイス・ディアスが右足ボレーシュートをゴール右に突き刺した。
良い時間帯に先制したホームチームは以降も冷静にゲームをコントロール。幾つか決定機を作り出すと、前半終了間際のアディショナルタイムに追加点を奪取。ロングカウンターの局面でジャクソンがボールを収めて左のルイス・ディアスに展開。最後はルイス・ディアスの横パスをボックス右で受けたコンラート・ライマーが右足シュートをゴールネットに突き刺した。
いずれも良い形のフィニッシュによって2点リードで試合を折り返したバイエルン。コンディションの問題か、ヴァンサン・コンパニ監督はノイアーをハーフタイムにベンチへ下げて控えGKヨナス・ウルビヒを後半頭から投入した。
後半の立ち上がりは拮抗した展開となったが、55分に勝負を決定づける3点目が生まれる。ボックス内に抜け出したジャクソンがライツに完全に抱え込まれる形で倒されてPKを獲得。さらに、決定機阻止のライツにレッドカードが掲示された。これをキッカーのムシアラが冷静に右隅へ蹴り込んだ。
3点リードに数的優位まで手にしたバイエルンは61分に3枚替えを敢行。17歳のブラジル人MFマイコン・カルドーゾをトップチームデビューさせる余裕の采配を見せる。これに対してボルシアMGは2枚替えを行い、町野がピッチに送り込まれた。
数的不利のボルシアMGだが、町野は積極的にボールを呼び込みながら起点役として奮闘。70分過ぎには左右からのクロスに反応し、ジャストミートはならずもヘディングシュートを記録。さらに、強引に前を向いて右足ミドルシュートも放っていった。
一方、この時間帯は少し流し気味にプレーしていたバイエルンだったが、79分には右サイドを突破したカールからの折り返しをジャクソンがワンタッチで合わせ、ダメ押しの4点目を奪った。
その後、89分には途中出場のワエル・モヒヤのゴールでボルシアMGが一矢報いたが、このまま逃げ切ったバイエルンがリーグ5連勝を達成。週明けのアタランタ戦へ大きな弾みを付けた。
一方、王者に完敗のボルシアMGだったが、61分から途中出場の町野は目に見える結果こそ残せなかったものの、個人としてはシュート4本を放つなどポジティブな部分を随所に見せた。
【スコア】
バイエルン 4−1 ボルシアMG
【得点者】
1−0 33分 ルイス・ディアス(バイエルン)
2−0 45分+1 コンラート・ライマー(バイエルン)
3−0 57分 ジャマル・ムシアラ(PK/バイエルン)
4−0 79分 ニコラス・ジャクソン(バイエルン)
4−1 89分 ワエル・モヒヤ(ボルシアMG)
2026年03月07日 07:00
ワッグル編集部員が気になるギアを、コースを毎月レポート。率直な生の声を参考に、みなさんも打ってみて、回ってみて! 【プロギア】CRYSTAL egg ドライバー 見た目も落ち着き感があって◎
プロギアのレディスモデル「クリスタルエッグ」のドライバーを打ってみたぞ!じつはこれ、のべ200人の女性ゴルファーの声と試打テストの結果を集約し、とことん女性ゴルファーに寄り添って開発されたクラブだそうで、ずっと気になっていたんです。
いざ手にして構えてみると、ドローボールが打てそうなトゥ側でのヒットとアドレスをイメージさせるデザインと形状で「なんか強い球が打てそうな気がする」と思える。打ってみるとボールのつかまりがよく、あきらかにいつもより飛んでいる。
私もそうですが、女性に多い“フェースが開いて右に飛ぶ”という飛距離の出ないミスショットを抑えてくれる設計らしく、やさしくドローボールが打てます。このドライバーを相棒にしたら、もう飛ばないという気がしなくなりますよ。
SPEC
● ヘッド体積/450cc
● ロフト角/12.5、13.5度
● 長さ/44.5インチ(フレックスA)
● 重量/265g(フレックスA)
● シャフト(フレックス)/クリスタルシャフト(L、A)
● 価格/9万3500円 もう飛ばない気がしない! 須能八子 ベストスコア99
タイの軽井沢と呼ばれるカオヤイに行ってきた。気候も景色も最高。アップダウンに加え、池やバンカーもたっぷりで、メンタルが鍛えられた。そのおかげか、最終日のバンコクでベストスコア更新。今では「池?まったく動じないぜ」といえるくらいのメンタルに成長した。
いかがでしたか? 女性ゴルファーの方は、ぜひ手に取ってみてください!
●問い合わせ/プロギア
0120-81-5600
2026年03月08日 02:33
エールディヴィジ第26節が7日に行われ、アヤックスはアウェイでフローニンゲンと対戦した。
アヤックスは前節までに勝ち点「44」を積み上げリーグ3位につけている。チャンピオンズリーグ(CL)本戦出場圏内の2位フェイエノールトとは勝ち点「4」差となっており、どうしても勝ち点「3」を確保したいところ。リーグ戦では勝ちきれずにいるが、白星を手にすることはできるか。なお、冨安健洋はベンチから出番を待つこととなり、板倉滉は負傷によりメンバー外となった。
試合は6分にフローニンゲンが先制した。ディエス・ヤンセが後方からアウトにかけたスルーパスを通すと、抜け出したトム・ファン・ベルゲンがそのままボックス内まで走り込み、そのままシュートをゴールに流し込んだ。
だが30分、アヤックスがまずは同点とする。敵陣でのボール保持から敵陣深くの右サイドでアントン・ガーエイがクロスを上げると、デイヴィ・クラーセンが頭で叩き込んだ。前半はこのまま1−1で終える。
フローニンゲンは、ハーフタイムに3名を交代。GKエティエンヌ・ファーセン、ティリク・メルセラ、ブリュニョールヴル・ウィルムソンに代わってGKヒデ・ユリウス、オスカル・ザワダ、マルコ・レンテが出場した。
すると65分、フローニンゲンのレンテがボックス手前の右寄りからクロスを上げ、マービン・ピアズマンが頭で折り返すと、そのボールをオスカル・ザヴァダが体を寄せられながらも巧みに反転しながらシュート。これがゴールネットに突き刺さり、フローニンゲンが再びリードした。
さらに72分、フローニンゲンが敵陣でボールを奪うと、タイメン・ブロクザイルが敵陣ボックス右角からクロス。これに対してまたしてもザヴァダが頭で流し込み、フローニンゲンのリードは2点に広がった。
2点ビハインドを背負うアヤックスは終盤に入り猛攻を仕掛けるが、得点を奪えない。そうした中で88分にアヤックスのフレッド・グリム監督は3枚替えを敢行。冨安健洋が途中出場した。
しかし、試合はこのまま終了してアヤックスは1−3でフローニンゲンに敗戦。リーグ戦3試合続けて未勝利となった。一方のフローニンゲンは、リーグ戦の連敗を「6」でストップすることとなった。
次節、フローニンゲンは13日にアウェイでズヴォレと、アヤックスは14日にホームで三戸舜介を擁するスパルタ・ロッテルダムとそれぞれ対戦する。
【スコア】
フローニンゲン 3−1 アヤックス
【得点者】
1−0 6分 トム・ファン・ベルゲン(フローニンゲン)
1−1 30分 デイヴィ・クラーセン(アヤックス)
2−1 65分 オスカル・ザワダ(フローニンゲン)
3−1 72分 オスカル・ザワダ(フローニンゲン)
【動画】フローニンゲンvsアヤックス
先制は6連敗中のフローニンゲン🟢
アヤックスからローン加入中のヤンセから#ファン・ベルヘン が流し込む🔥
アヤックスは1点を追う展開に😖
🇳🇱 エールディヴィジ第26節
⚔️ フローニンゲン v アヤックス
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アヤックス追い付く!!
4試合ぶりに先発起用された
右SBガーイのクロスに
キャプテンの #クラーセン が合わせる🇳🇱
監督の期待に答えるゴール⚽️
🇳🇱 エールディヴィジ第26節
⚔️ フローニンゲン v アヤックス
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フローニンゲンが再びリード💥
ピアースマンの折り返しを
後半から出場の #ザヴァダ が詰める🥅
ルッキーン監督の采配が的中👏
🇳🇱 エールディヴィジ第26節
⚔️ フローニンゲン v アヤックス
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#ザヴァダ が2得点目⚽️⚽️
クロスに苦しい体勢ながらも
頭で合わせてゴールイン🥅
フローニンゲンはリードを2点に広げる!!
🇳🇱 エールディヴィジ第26節
⚔️ フローニンゲン v アヤックス
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#冨安健洋 出場🇯🇵
後半87分
シュタロと交代
アヤックス加入以来初の
センターバックとしての起用に🛡️
🇳🇱 エールディヴィジ第26節
⚔️ フローニンゲン v アヤックス
🔗 https://t.co/f47gYH0PFH pic.twitter.com/DSl2xJgCYD— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月7日
2026年03月08日 01:32
現地3月7日に開催されたブンデスリーガ第25節で、塩貝健人が所属するヴォルフスブルクがホームでハンブルクと対戦した。
塩貝が3試合連続でベンチスタートとなったヴォルフスブルクは、14分に決定機を迎える。エリクセンのパスに抜け出したペイチノビッチが左足でシュート。こぼれ球にリンストロームが詰めたが、押し込み切れない。
それでも20分に先制する。ゲアハルトが敵陣ボックス内で倒されてPKを獲得。これをエリクセンがきっちりと決めた。
しかし32分にはイェンツが与えたPKをヴシュコビッチに決められて同点に追いつかれた。このまま1−1で前半を終える。
迎えた後半、一進一退の攻防が続くなか、ホームチームは57分にまたしてもPKを献上。これをドンぺに決められて逆転を許す。
ビハインドを負ったヴォルフスブルクは69分に塩貝を投入。その塩貝はピッチに立った直後に右サイドから絶妙な浮き球のパスを前線に供給するも、アムラが上手く収められない。
85分にはビッグチャンス。エリクセンのパスに反応した塩貝が相手を振り切って、GKと1対1の状況になる。しかし左足のシュートはミートできず、ゴールの左に外れた。
このまま試合は1−2で終了し、敗れたヴォルフスブルクは8試合勝ちなしとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月08日 01:29
ブンデスリーガ第25節が7日に行われ、マインツはシュトゥットガルトと対戦した。
佐野海舟と川颯太が所属するマインツは、24試合が消化したリーグ戦で勝ち点「23」の現在14位。リーグ3連勝を達成した後、2分1敗と波に乗ることはできず。自動降格圏の18位ヴォルフスブルクとは勝ち点差「3」と残留争いは熾烈を極めており、勝ち点「1」の重要性が増している。
今節は4位シュトゥットガルトとの対戦で佐野はスタメン出場、川はベンチから出番を待つことになる。
試合はアウェイのシュトゥットガルトが主導権を握るも、30分にマインツにチャンス。シェラルド・ベッカーのクロスにフリーでフィリップ・ティーツがヘディングシュートを放つが、GKアレクサンダー・ニューベルが死守。時間が進むにつれてマインツがボールを保持する時間を増やし始める。
すると39分、CKの混戦から最後はイ・ジェソンが頭で押し込み、マインツが先制に成功。マインツは1点のリードで上位チーム相手に試合を折り返す。
後半に入り50分、佐野がボールカットすると、そのままドリブルを開始し、ミドルシュート。マインツは5−3−2のブロックを形成しつつ、追加点を目指す。65分にはシュトゥットガルトのバックパスが乱れ、ティーツにビッグチャンスが訪れるものの、決め切れず。その後のパウル・ネーベルのシュートもポストに直撃する。
迎えた76分、デニズ・ウンダフの落しにエルメディン・デミロヴィッチが強烈なシュートを放ち同点に追いつく。さらに77分にはウンダフが背後に抜け出し、ゴールを沈め、シュツットガルトは2分間で鮮やかな逆転に成功する。
これで試合は終わらず、ダニー・ダ・コスタが押し込み、90分にマインツが同点に追いつき、2−2でタイムアップ。マインツは次戦、12日にカンファレンスリーグ・ラウンド16第1戦でSKシグマ・オロモウツ(チェコ)と対戦した後、15日にブレーメン戦を控える。
【スコア】
マインツ 2−2 シュトゥットガルト
【得点者】
1−0 39分 イ・ジェソン(マインツ)
1−1 76分 エルメディン・デミロヴィッチ(シュツットガルト)
1−2 77分 デニズ・ウンダフ(シュツットガルト)
2−2 90分 ダニー・ダ・コスタ(マインツ)
2026年03月08日 01:27
ブンデスリーガ第25節が7日に行われ、フライブルクはレヴァークーゼンと対戦した。
2026年03月08日 01:20
リヴァプールは7日、オランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフとの契約を2032年6月まで延長したと発表した。
現在23歳のフラーフェンベルフは2023年9月にバイエルンからリヴァプールに移籍した。昨シーズンは中盤の一角としてスタメンの座を確保すると、最終的に公式戦49試合に出場して4アシストという成績で、プレミアリーグ優勝に大きく貢献した。今季はここまで公式戦36試合に出場して4ゴール6アシストを記録している。
フラーフェンベルフは、クラブ公式サイトを通じて「本当に、本当に嬉しいよ。これだけのビッグクラブと契約を延長できてとても誇りに思う。これからも、このクラブで長くプレーできることが決まってとても幸せだ」と、契約を延長した喜びを語った。
そして、「クラブ、(アルネ・スロット)監督からの信頼を肌で感じることができた。だから簡単に決断できたよ。家族もここで幸せに過ごしているし、ここでもう3年ほど生活しているから、色々と知っている。ここで過ごせることを嬉しく思う」と、契約延長を決めた理由や充実ぶりを語った。
またフラーフェンベルフは、「短期的な目標としては、シーズンを可能な限り良い結果で終えることだ。長期的な目標を言えば、リヴァプールでより多くのトロフィーを勝ち取りたい」と、リヴァプールでのタイトル獲得へ意気込みを述べ、サポーターへの感謝を次のように語った。
「サポータとはとても良い関係を築けている。僕が良いプレーをするたびに、チャントを歌ってくれるんだ。心から感謝しているよ。みんながいなければ今の僕たちはあり得ない。これから多くのトロフィーをサポーターに届けたいと思っているし、そうするつもりだよ」
【動画】リヴァプールがフラーフェンベルフとの契約延長を発表!
The future is bright 💫 pic.twitter.com/j7YrZ4R3WG— Liverpool FC (@LFC) 2026年3月7日
2026年03月08日 00:24
ブラックバーンに所属する森下龍矢が、試合終了間際に劇的な同点弾をアシストした。
チャンピオンシップ(イングランド2部)第36節が7日に行われ、ブラックバーンは同じく残留を目指すポーツマスと対戦した。森下と大橋祐紀がスタメン出場を果たした一戦は、一進一退の攻防が続き、スコアレスのまま終盤へ。しかし84分、アウェイのポーツマスが試合を動かす。セットプレーのこぼれ球に反応したコナー・オギルビーがボレーシュートを突き刺し、1歩前に出る。
このままタイムアップかと思われた後半アディショナルタイム、右サイドでセカンドボールを回収した森下が中にカットイン。そのまま左足でクロスを上げると、ヘイデン・カーターがヘディングで合わせ、ネットを揺らした。
森下の劇的なアシストで追いついたブラックバーンは、そのまま1−1のドローで勝ち点1を獲得。連敗を阻止し、残留に向けて執念を見せることになった。なお、森下はフル出場で今シーズンの6アシスト目をマーク。大橋は63分までプレーした。
2026年03月07日 23:55
米国・WWEの女子US王者ジュリアは、プロレスの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ネバダ州ラスベガス)の出場権取りにまたしても失敗した。
US王座奪回に成功した美しき狂気はシングル最高峰のWWE女子王座、キアナ・ジェームズとのコンビでWWE女子タッグ王座と3冠王者を狙っている。ところが、祭典出場権もかかるエリミネーション・チャンバー戦の予選で敗退。キアナは女王様シャーロット・フレアーをフォールして予選を突破するも、チェンバー本戦では途中で脱落していた。
6日(日本時間7日)のスマックダウン(オレゴン州ポートランド)では、前回スマックダウンでイヨ・スカイ&リア・リプリーの「リヨ」から女子タッグ王座を奪った、ナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドがリングで祝勝会を開いた。ただ、WWEの祝勝会は長く続かない。すぐにシャーロット&アレクサ・ブリスの元タッグ王者コンビが現れ、挑戦を表明した。
ジュリア&キアナもリングイン。ジュリアは日本語で「はいはいはい、教えてやる。お前雑魚、お前雑魚、お前も雑魚」と王者組とシャーロットに告げると、アレクサには「お前、ナンバーワン雑魚! ザコザコサコ!」といい、英語で「うちらはタッグ王座を取ってラスベガスに行く!」と、タッグ王座奪取で祭典への出場権を得ると宣言した。この混乱を受けてニック・オールディスGMは、ジュリア&キアナ vs シャーロット&アレクサの女子タッグ王座挑戦者決定戦を緊急決定した。
ジュリア&キアナは場外で、シャーロットのエプロンからのローリングセントーンを浴びていきなり劣勢に。連係攻撃で形勢逆転を目指すが、ジュリアはアレクサのタックル連発からドロップキック、ローリングセントーンの猛攻をくらってしまう。それでもサーフボードストレッチの体勢から背中にストップを打ち込む得意技を見せるが、相手のベテランコンビは粘り強い。
代わった女王様から父リック・フレアー譲りの水平チョップを交互に連打され、ジュリアはフォールアウェースラムで後方に吹っ飛ばされた。続けてジュリアとキアナは2人マットに並べられた状態で、ムーンサルトプレスをまともに被弾する。
ジュリアはキアナとの連係から女王様にバックドロップを放つが、カウント2で返される。キアナがアレクサにスイング式DDTを決められると、ジュリアはシャーロットのジャーマンからナチュラルセレクションで顔面をマットに打ちつけられ、3カウントを奪われた。
祭典出場への道のりを熟知するベテランコンビに完敗。2024年9月のWWE加入から約1年半、ジュリアの祭典初出場はなるのだろうか?
この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。
2026年03月07日 23:10
FAカップ5回戦が7日に行われ、マンスフィールド・タウン(イングランド3部)とアーセナルが対戦した。
2026年03月07日 22:30
バイエルンは7日、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが左ふくらはぎに軽度の肉離れを負ったことを発表した。
ブンデスリーガ第25節が6日に行われ、バイエルンはボルシアMGと対戦。前半に2点のリードを奪うと、後半にはジャマル・ムシアラがPKを沈め、79分にはニコラス・ジャクソンが仕上げの4点目を記録。終盤に1点を返されたものの、首位バイエルンは4−1で勝利を収めている。
この試合で公式戦3試合ぶりの復帰を果たした守護神ノイアーだったが、再び左足のふくらはぎを負傷。ハーフタイムにGKヨナス・ウルビヒとの交代を余儀なくされており、ヴァンサン・コンパニ監督は試合後に「マヌ(ノイアー)はくらはぎに軽い痛みを感じた」と語ると、スポーツ部門最高経営責任者を務めるマックス・エベール氏も「検査を受けているが、彼は快く思っていないだろう」と、コメントを残していた。
ノイアーは先月14日に行われた第22節ブレーメン戦で同箇所を負傷し、公式戦2試合を欠場。ボルシアMG戦で復帰を果たしたものの、再離脱を強いられることになった。
クラブは離脱期間について明かしておらず、現状では「軽度の負傷」と伝えている。10日にはUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16ファーストレグのアタランタ戦を控えているが、この試合ではGKヨナス・ウルビヒに出番が与えられることが有力視されている。
【ハイライト動画】バイエルンがボルシアMGを撃破
2026年03月07日 22:30
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、全てのPOOLで1次ラウンドがスタートした。
POOL Aのキューバはパナマと対戦し、2回にギベルトのソロで先制すると、3回にはモンカダの2ランで追加点。NPB勢では、先発・モイネロ(ソフトバンク)が3回2/3・59球を投げ無失点に抑えると、抑えのライデル・マルティネス(巨人)も危なげなく3人で片付け試合を締めた。野手では『3番・ファースト』でスタメン出場したアリエル・マルティネスがマルチ安打をマークしている。
POOL Bのアメリカはブラジルと対戦し、初回ジャッジの今大会第1号2ランで先制すると、2−1の5回にトゥラングの適時二塁打などで4点を挙げ、リードを広げる。制球を苦しむブラジル投手陣から8回と9回にも四球をきっかけに得点を重ねていった。
連勝を目指すPOOL Cの日本は宿敵・韓国と対戦し、初回先発・菊池雄星が3点を失うも、その裏、鈴木誠也の2ランで1点差に迫る。2−3の3回に大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚のソロで逆転に成功。しかし、直後の4回表に2番手・伊藤大海がキム・ヘソンに同点2ランを浴びる。5−5の7回に登板した種市篤暉が三者三振に抑えると、その裏、鈴木誠也の押し出し四球、吉田正の2点適時打が飛び出し、この回3点を奪い勝ち越し。8回・松本裕樹、9回・大勢のリレーで逃げ切り、連勝を飾った。
POOL Dのドミニカ共和国は、ニカラグアに初回先制を許してしまう。すぐさま逆転するも、直後の2回表に2点を奪われ逆転される。2−3の3回にロドリゲスの適時打で同点に追いつくと、6回にカミネロの2ランで勝ち越し。ここからエンジンが上がってきたのか、7回にゲレーロJr.の犠飛、8回にロドリゲス、クルーズの一発などで6点を取り、終わってみれば12−3の大勝だった。
▼ 3月7日(土)
【POOL A】パナマ 1 − 3 キューバ
【POOL D】ベネズエラ 6 − 2 オランダ
【POOL B】イギリス 2 − 8 メキシコ
【POOL A】コロンビア 0 − 5 プエルトリコ
【POOL D】ドミニカ共和国 12 − 3 ニカラグア
【POOL B】ブラジル 5 − 15 アメリカ
【POOL C】チェコ 0 − 14 チャイニーズ・タイペイ
【POOL C】日本 8 − 6 韓国
2026年03月07日 22:23
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン8−6韓国代表」(7日、東京ドーム)
韓国が痛恨の逆転負け。日本戦は1引き分けを挟んで11連敗の屈辱となった。今大会は1勝1敗となった。
韓国代表の柳志荽監督は「実は試合前から計画は5回までどう進めていくか。そこがポイントだった。そこでホームランを許したために、計画通りに進められなかった」と振り返った。
韓国にとって対日本戦は2015年のプレミア準決勝で勝利して以来、1引き分けを挟んで10連敗中。屈辱の記録をストップしようと、一丸で戦っていた。
初回に3点を先制する最高のスタートとなったが、鈴木の2発、大谷、吉田の一発で逆転を許した。それでもキム・ヘソンの一発で追いつく粘りを見せたが、七回に救援陣が力尽きた。
七回は2死三塁で大谷を敬遠したが、救援に送り出したキム・ヨンギュの制球が定まらず。連続四球で押し出しとなった。結果的に継投策が裏目となり、柳監督は「チェコ戦でヨンギュの内容が良かった。流れを止められるかと思ったが、思い通りにいかなかった」と振り返った。
3年前は大敗。対日本は1引き分けを挟んで11連敗となったが、「私は今日の試合についてだけ申し上げたい。いい攻撃の流れを作っている。明日の試合の準備を進めたい」と視線を先に向けた。
2026年03月07日 22:18
第6回WBC・1次リーグC組
○ 侍ジャパン 8 − 6 韓国 ●
<3月7日 東京ドーム>
野球日本代表・侍ジャパンは7日、WBC・1次リーグC組の第2戦で韓国代表と対戦し8−6で勝利。
2026年03月07日 22:16
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン8−6韓国代表」(7日、東京ドーム)
アンタッチャブルの山崎弘也が客席で熱視線を送った。
一塁側で岡本和真内野手のネーム入り侍ユニホームを着用。中継でもたびたび映り込み、ネットでも話題となった。
元高校球児で大の野球好きとして知られ、前回大会でもイタリア戦を現地観戦。SNSでは「ザキヤマ発見w」、「今ので確信した笑」、「やっぱザキヤマいるよね」、「ザキヤマさん見に来てる?」、「いま映ってなかった?」、「ちょいちょい見切れるザキヤマが気になってしゃーないw」などの声が上がっていた。
一塁側では中継するネットフリックス「地獄に墜ちるわよ」の主演、俳優の戸田恵梨香も観戦した。
2026年03月07日 22:15
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン8−6韓国代表」(7日、東京ドーム)
韓国が痛恨の逆転負け。日本戦は1引き分けを挟んで11連敗の屈辱となった。今大会は1勝1敗となった。
初回から侍ジャパン・菊池に襲いかかり、4安打を集中して3点を先制。2点を追う展開となった四回はキム・ヘソン(ドジャース)が伊藤から同点2ランを放った。
だが、5−5の七回に救援陣が崩れた。パク・ヨンヒョンが先頭・牧に四球。源田の犠打、代打・佐藤輝の一ゴロで2死三塁となった。
ここで韓国ベンチは大谷を申告敬遠。投手を左腕のキム・ヨンギュに代え、近藤を迎えた。だが、26歳左腕は制球が定まらず、近藤、鈴木に連続四球で押し出し。さらに吉田には2点適時打を許した。
主導権を握りながら鈴木に2被弾、大谷と吉田にそれぞれ1被弾。投手陣が日本が誇るメジャートリオのパワーに屈した。
韓国にとって対日本戦は2015年のプレミア準決勝で勝利して以来、1引き分けを挟んで10連敗中。屈辱の記録をストップしようと、一丸で戦っていた。
WBCでは3大会連続で1次リーグ敗退。今大会は初戦のチェコ戦で快勝した。
2026年03月07日 22:06
「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)
秋元強真(19)=JAPAN TOP TEAM=が元ベラトールバンタム級王者のパッチー・ミックス(32)に圧巻の2回TKO勝ちを飾った。これでRIZIN5連勝とした。ベラトール元王者に圧勝。
榊原CEOは「全然これまでの10年間の中で進んできたストーリーとは違う世代で役者が飛び抜けて出てきた。本当にこれ平本蓮とか鈴木千裕とか、食物連鎖じゃないけど、順位が変わってくる。どうすんのかなと」と舌を巻き、「RIZINとしてもすごく未来を感じたし、日本の若者も捨てたもんじゃないとすら感じた。ちょっと物が違うなという感じを受けましたね」とたたえた。
絶対王者のシェイドゥラエフとの王座戦も見えてくる完勝劇。榊原CEOは「年内、に試合というのが完全に背中が見えたというか視界に入ったんじゃないですか?このまま一気にいくのか。クレベルとかそういう選手とのマッチアップもあっていいと思いますし。まだまだ2026年始まったばっかりなので、しっかり闘いのドラマを紡いでいけたら」と、語った。