©sports-topics.net 2026
2026年05月21日 01:02
ハーツ(スコットランド1部)は20日、16日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ最終節のセルティックで発生した件について声明を発表した。
セルティック対ハーツの一戦は、日本代表FW前田大然の決勝ゴールもあり、セルティックが3−1で勝利。この結果、第37節終了時点で2位だったセルティックが土壇場でハーツを逆転し、リーグ5連覇を達成した。
しかし、後半のアディショナルタイムにセルティックのカラム・オスマンドが試合の勝敗を決定づける3点目を決めると、優勝を確信したセルティックサポーターがピッチ内に乱入。ハーツの選手やスタッフが危険にさらされる場面もあり、試合は終了となった。
この件を受けて、ハーツは16日に「ピッチ内外に関わらず、選手やスタッフに対する深刻な身体的、精神的虐待の報告があったことは、憂慮すべき事態」と声明を出すとともに、スコットランド警察と調査を進めることを発表していた。
そしてクラブは20日に改めて調査を進めていることを報告。さらに「スコットランドサッカー協会(SFA)とスコットランドプロサッカーリーグ(SPFL)に対し、試合が早期に終了したことについての疑問点を述べた書簡を送付した」と声明を発表。「試合終了が審判ではなく、観客の乱入によって事実上決定されてしまうという、憂慮すべき前例が作られてしまったことへの懸念を表明しました」と説明している。
なお、イギリスメディア『スカイスポーツ』は、この件について、SPFLとスコットランド政府が協議を行うと報道。すでにイングランドとウェールズでは、ピッチ内への侵入は違反行為とされており、スコットランドでもそれを導入することが検討されるようだ。
2026年05月21日 04:19
板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスは現地5月21日、カンファレンスリーグの出場権を争うプレーオフでフローニンヘンと対戦する。
その前日会見で、心配な一報がもたらされた。オランダメディア『FCUPDATE』によれば、オスカル・ガルシア監督が、クロアチア代表MFとともに日本代表コンビが欠場すると明かしたのだ。
「ヨシップ・シュタロ、コウ・イタクラ、タケヒロ・トミヤスは出場できない。これは良くない。ただ、この3人が出場できない場合でも、出場を熱望している選手が他に3人いる。我々は11人で戦う。私は、チームのロゴのために戦いたい11人の戦士を見たい。選手全員が100%の力を出し切ってくれると信じている。そうでなければ出場できないことを彼らは分かっているからだ」
冨安と板倉は北中米ワールドカップのメンバー入りを果たしたものの、コンディションが危惧されているため、このニュースにファンは騒然。インターネット上では、次のような声が上がった。
「マジでどういうこと?」
「いや、ちょっとちょっと!」
「World Cup組は軒並み欠場ですか」
「インスタでは冨安のトレーニング中の映像もあったし余計に謎」
「怪我ならW杯に影響ないことを願うしかない」
「前節出場した板倉はともかく、ベンチにいた冨安はなぜ、、、」
「ぜんぜんヤバいぞ。余裕でヤバいんじゃないか?」
「W杯あるのと来シーズンいない事が濃厚なのでチーム方針で起用しないという可能性も結構ありそうだな」
「今からでも遅くないから日本サッカー協会は清めの塩をまけ。もう完全に呪われてるんだから」
現地『FootballTransfers』の情報筋によれば、アヤックスは前述の3選手の負傷の程度について疑問を抱いているという。「アヤックスは、冨安、イタクラ、シュタロはワールドカップに向けて体力を温存したいと考えており、そのためプレーオフではアヤックスのために全力を尽くさないだろうという印象を受けたようだ」と報じている。
現時点で明確な欠場理由は明らかになっていないが、やはりコンディションが万全ではなく、W杯を控えているなか、この3選手がプレーオフで100パーセントの力を出すのは難しいと指揮官は判断したようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月21日 05:00
「大相撲夏場所・11日目」(20日、両国国技館)
にしたんクリニックなどを手がけるエクスコム・グローバル株式会社が、幕内の全取組19番に5本ずつの懸賞をかけた。幕内の全取組に1本ずつの懸賞をかけた例は過去にあるが、5本ずつは史上初。また、1日95本(665万円)の懸賞も史上最多となった。
観戦に訪れた同社の西村誠司社長は「幕内力士たちがもっともっと給料をもらってもいいんじゃないかなと。私がやることによって呼び水的に企業のブームになれば、どんどん懸賞が入る。力士たちの待遇向上につながれば」と懸賞に込めた思いを明かした。この日は56歳の誕生日。「自分の誕生日に重ねた方が面白いかなと。それでこの日にしました」と笑った。
藤島部屋を支援しており、優勝争いに加わっている藤凌駕、今場所化粧まわしを贈った藤青雲に熱視線。ともに敗れたが、「2人の切磋琢磨(せっさたくま)が藤島部屋の底上げになっている」と期待を寄せた。今後も今回のような懸賞を続けていく意向で、「(相撲は)日本の1000年以上の神事。日本人の心そのもの。今回の懸賞も、彼らに対する私のリスペクトの表現です」と熱い思いを言葉にした。
2026年05月21日 22:34
「広島3−1DeNA」(21日、マツダスタジアム)
広島の前川誠太内野手が代打で今季初適時打を放った。お立ち台にも上がり、「結果が出せていない中で1本打って、すごいうれしかったです」と声を弾ませた。
2−1の2死三塁から代打で登場。相手先発・東に追い込まれながら、最後は低めに沈んでいくチェンジアップに食らいついて、左前に落とす適時打とした。一塁上では雄たけびをあげて気合を表現。「勝手に出ました」と笑みを浮かべた。
今季は開幕2軍スタートも4月下旬に1軍昇格。全て代打起用で1安打のみだった。新井監督は価値ある追加点を生み出す一打に「横から見ていたので、コースははっきりわからないですけど、なかなか打てる球はなかったと思うんですよね。そういう中で最後、チェンジアップですかね?見送れば全然ボールなんですけども、気持ちで食らいついたいいヒットだったと思います」と評価した。
これでチームは今季初めての2カード連続勝ち越しに成功した。
2026年05月21日 22:24
◆女子プロゴルフツアー ブリヂストンレディス 第1日(21日、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C=6732ヤード、パー72)
第1ラウンドが行われ、プロ2年目の19歳・加藤麗奈(ヤマエグループHD)が4バーディー、2ボギーで2アンダーの70で回り、首位と2打差の12位と好スタートを切った。
雨と風が舞う中、加藤がスコアを伸ばした。前半の2番で2メートルに寄せ、4番は4メートルを沈め、7番は1メートルのベタピンでバーディーを重ねた。「もともと雨が苦手だったけど、最近はけっこう克服してきた。グリーンも止まりやすくなるからチャンスかなと思い、攻めていけるようになった。ショットがついてくれて、前半流れに乗ることができた」と笑顔がはじけた。
兵庫県出身の19歳は24年プロテストに一発合格。今季は予選会(QT)ランク7位で迎えたが、カットラインに1打足りずに予選落ちした試合が3度あった。「めっちゃヘコみました」と気持ちも沈んだが、ツアー10勝の師匠・藤井かすみのアドバイスで前を向けた。
2週前の今季メジャー初戦、ワールドレディスサロンパスカップで“一打落ち”した後、師匠と偶然会った。「予選通過を目標にするのではなくて、(会場に上位選手が掲示される)リーダーボードに載ることを目指そう」と助言を受け「前向きに考えられるようになった」と言う。中学時代から指導を受ける藤井からの一言で気持ちが整理できた。
前向きになれる存在がもう1つある。音楽を聴くのが好きで、ロックバンド「ONE OK ROCK」に最近ハマった。推しはギターのToru。楽曲を毎日聴き、ワンオクのライブ映像の映画を見に行ったといい「椅子が動く映画館で見て、めっちゃ気分がアガりました」と最高のリフレッシュになっている。
今季の目標は「シードを取りたい。現段階ではリランキングを早く突破したい」と言い切った。直近4戦連続の予選落ちと苦しんだが、自己最高の12位発進。2日目に向けて「4日間競技で予選通過できたことがないので、通過してポイントを多く稼ぎたい」と声を弾ませた。(星野 浩司)
2026年05月21日 21:44
◆女子プロゴルフツアー ブリヂストンレディス 第1日(21日、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C=6732ヤード、パー72)
プロ2年目で初優勝を狙う吉田鈴(大東建託)が4バーディー、1ボギーで3アンダーの69で回り、首位と1打差の4位と好発進した。
大雨が降る前にスコアを伸ばした。1番で8メートルのパーパットを沈め、2番でバーディー先行。パー3は5番で落としたが、8番と12番で取り返し、15番パー4でも伸ばした。「上がってから大雨が降ってきたので幸運だなと思った。雨の予報のせいか、ティーが前に出てたり、ピンポジションもそんなに振ってなかった。ボギーも1個だし、いいプレーができた」と充実の表情を浮かべた。
攻め方の意識を変えた。以前は「安全に攻めようとか、けっこうメリハリをつけていた」と言うが、最近は「6ユーティリティー以下、160ヤード以内の番手はピンを狙って打てば止まるようなグリーンスピードなので、自分がどれだけナイスショットを続けられるかという攻め方をしてる。それがけっこう最近は調子が良い」と明かした。
プロ2年目の21歳はプレー中に堂々とした表情や振る舞いを感じさせるが「そう見せてるだけです。端から見た印象とかでも気をつけています」。バーディーを取っても大きなガッツポーズは見せず、クールな振る舞いに徹する。「もうちょっと喜ぶとギャラリーさんも喜んでくれると思うけど…。いざという時に喜びます」と笑みを浮かべた。
初日をトップ5以内で発進するのは今季3度目。初優勝の期待が高まるが「プロテスト合格に時間がかかった分、初優勝までの時間は早い方がいいと思っている。優勝も大事だけど、自分のゴルフがうまくなれば手が届くところだと思う。自分の調整するべきポイントをしっかりやるだけ」と集中を高めた。
2026年05月21日 21:35
「広島3−1DeNA」(21日、マツダスタジアム)
広島が逆転勝利で今季初めての2カード連続勝ち越しを決めた。
2026年05月21日 21:34
ヤクルト3−1巨人(セ・リーグ=21日)――ヤクルトは一回に岩田の犠飛などで先制。
二回にも加点し、継投で逃げ切った。山野は両リーグ最多の6勝目。巨人は打線がつながりを欠き、連勝は7で止まった。
◇
広島3−1DeNA(セ・リーグ=21日)――広島が今季初となる2カード連続の勝ち越し。六回、小園の適時三塁打などで逆転し、七回に代打前川の適時打で加点した。DeNAは守りの乱れが響いた。
◇
21日の阪神−中日(甲子園)は雨天中止となった。
2026年05月21日 21:30
<OPEN UP Ladies Tournament 事前情報(1日競技)◇21日◇武蔵丘ゴルフコース(埼玉)◇6,370ヤード・パー72> そんなことってある? 花下苺の話を聞くと、どうしてもそう聞き直したくなってしまう。車上荒らしに遭うなど、クルマ関連のトラブル続きで、現在はなんと代車の代車の代車に乗っているというのだ。ツイていないというかなんというか、なんというか…。本業のゴルフで嫌な流れを振り払う会心のプレーを見せてほしいものだ。
美しい…雨に濡れるヒロイン
最初は3月上旬の事故だった。「後ろから突っ込まれて、後ろの窓ガラスが全部なくなりました。私も首を固定されて救急車で病院です」。事故の原因は側溝にハマった軽自動車。運転手自身が車を持ち上げて脱出したものの、ギアがニュートラルに入っていため、無人のまま、坂道を下り、前方の車両に激突。その車両がさらに前方にいた花下の車に激突したのだという。 続いては5月上旬、試合に出場するため、会場からアクセスのいい友人宅に泊まっていた時のこと。「朝出掛けようと思ったら、助手席側の窓ガラスがなくなっていました」。夜のうちに車上荒らしに遭っていたのだ。盗難の被害は特になかったものの、代車もこれで使えなくなり、その後は代車の代車に乗ることになった。 ここまでは完全な被害者だったが、先週は自身の不注意から軽微な事故を起こしてしまった。「今は3件の事故の保険の手続きが同時進行しています。運転には気を付けないと…」。3件目があるので、不運とばかりは言っていられないが、あまりにもあんまりな状況。自身のクルマが返ってくるのは来月以降の予定となっている。 これだけ悪いことが続けば、そろそろいいことが起こってもいいころ。「ホールインワンとか、セカンドが入っちゃうとか、何かあるんじゃないかと本気で思ってます(笑)」。最初の事故の影響で、雨が降ったこの日は首筋に痛みがあるとしながらも、笑顔でこう話した。 本戦の明日も午前中は雨予報という点はやや不安だが「アンダーでは回りたいですね。コースはグリーンが大きくて(地元の)岡山っぽいなと思いました。グリーンは難しいけど、その日は言った人が勝つイメージ。5アンダー目指して頑張ります」。不運続きはもうたくさん、今回は厄払いのVを狙っていく。※マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー(共催:株式会社マイナビ、株式会社ALBA、株式会社ALBA TV)は「将来有望な若手女子ゴルファーに真剣勝負の機会を提供して大きく羽ばたいてもらいたい」という思いから2019年に開始。26年は過去最多の18試合を予定。出場選手はポイントランキング、前回大会成績上位者、主催者推薦、QTランク、ファン投票などにより決められる。
頼れるボールが明るい兆し 今井鮎美が初優勝へモヤモヤ吹き飛ばす【マイナビ ネクヒロ第6戦】
19歳は研修生 平畑佳子が疲労骨折から復活後即結果【マイナビ ネクヒロ第5戦】
「キター」昨年女王が圧巻逆転劇!豪州武者修行でレベルアップした林亜莉奈が今季初V【マイナビ ネクヒロ第5戦】
「先輩の奥さんのプレーを見て勉強した(笑)」中村佳音が難コンディションで出遅れ挽回【マイナビ ネクヒロ第5戦】
目指すはルーキー初V「早く勝ちたくてウズウズ」 19歳・藤本愛菜が大型マレット初投入で“悩み解消”
2026年05月21日 21:28
DDTは21日、8月11日両国国技館大会の追加カードを発表。アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤルを行うことになった。
同王座は24時間365日、公式戦か否かを問わずにいつでもどこでもレフェリーによる勝利認定があればベルトが移動する特殊なタイトルだ。5月21日時点の王者は人気声優・歌手の上坂すみれで挑戦者は未定。「タイトルの性質上、同選手権試合としておこなわれない可能性がございます」と注意書きがなされた。
また、大会当日に王者として入場した選手に副賞として、地方大会参戦時に新幹線移動が認められる「1年間興行新幹線移動券」が贈呈される。
ベルト争奪戦が一層激しくなりそうだ。
2026年05月21日 21:04
21日(木)、2026バレーボール女子日本代表紅白試合 ミズノマッチ千葉大会が千葉ポートアリーナで行われた。
2026年05月21日 21:02
「ヤクルト3−1巨人」(21日、神宮球場)
ヤクルトが接戦を制し、貯金を再び10とした。先発の山野が7回1失点でハーラートップの6勝目をあげた。
2点リードの九回に守護神キハダが1死一、二塁のピンチを招いたがなんとかしのぎきった。最後の打者吉川のレフトへの飛球に対し、左翼の山野辺が足を滑らせ一瞬転倒しかけてヒヤリとする場面も。池山監督ものけぞって声をあげたが、山野辺がなんとか体勢を立て直して、捕球し、球場のファンからも安どの吐息が漏れた。
2026年05月21日 21:00
22年ぶりのプレミアリーグ優勝を果たしたアーセナルだが、今季最後のビッグマッチも控えている。パリ・サンジェルマンとのチャンピオンズリーグ決勝だ。
PSGのルイス・エンリケ監督は記者会見で、アーセナルの優勝を讃え、素晴らしいシーズンを送ったと語った。『METRO』がコメントを伝えている。
「我々はすでにこのアーセナルと対戦したことがあるので、彼らがどれほどの力を持っているかはわかっている。ボールを持っていない時でも彼らは世界最高のチームであり、ボールを持っていれば大量得点を挙げることができる。彼らにとってそれは素晴らしい組み合わせなんだ。決勝で彼らと対戦するのは当然のことだ。本当に素晴らしい決勝になるだろう」
「アーセナルの統計を見ると、ミケル・アルテタ監督はリーダーシップのある監督であり、チームに勝利へのメンタリティを植え付けたことがわかる。彼らはここ数シーズン、着実に成長を続けている。ボールを扱うのが得意だが、ボールを使わなくてもヨーロッパで最高のチームだ」
「我々にとって最も重要なことは、相手チームのことよりも自分たちのプレイに集中することだ。我々はこれからもそうしていくつもりだ」
アーセナルは大量得点も挙げられると褒めちぎったエンリケ監督。しかし攻撃力では明らかにPSGが上と思われる。『FootyStats』のデータでは、平均得点はPSGの「2.1」に対しアーセナルは「1.1」。しかし平均失点はPSGが「1.1」であるのに対し、アーセナルは「0.5」。そして勝率はお互いに60%とまったく同じで、いわゆる“ほこたて対決”の様相を呈している。
昨季の対戦ではPSGの攻撃力が上回り、アーセナルはやや厳しい戦いを強いられていた。エンリケ監督はそれをわかっており、自信もあるはずだが、あえて相手を立てるようなコメントしか残さず、自軍に関しては自分たちのプレイをするだけだとまったく情報を与えなかった。
すでに心理戦も始まっていると言えそうだが、PSGが攻撃力で押し切るのか、アーセナルが鉄壁の守備で跳ね返すのか。それとも、まったく予想外の展開を見せるか。シーズン最後の大一番に期待が高まる。
2026年05月21日 20:58
米国・AEWの飯伏幸太が、自身の44歳の誕生日である5月21日にプロレス界への恩返しプランをぶち上げた。
飯伏は昨年11月に右大腿骨骨折の重傷を負い現在欠場中。21日、自身のインスタグラムに「今まで本当にありがとうございました」と題した動画を投稿した。
飯伏は「皆さん、今日まで本当にありがとうございました!」とカメラに向かって頭を下げると「現役生活22年を迎えたプロレスラーです。プロレス界でいろんな夢をかなえてもらい、本当に幸せなレスラー生活を送らせていただきました。昨年11月に右脚をケガして絶賛欠場中なのですが、正直復帰はまだ難しそうで本日年齢も44になりました。なので決めました」と意味深に切り出した。
そして「飯伏幸太、プロレス界に恩返しがしたいです」とガッツポーズだ。
「今、プロレス界は大変な危機に直面しています。新宿フェイスの閉館です。僕も何度も試合してきたこの会場は、プロレス団体が大変お世話になってきた会場です。特にインディ団体にとっては定期興行を打つのに最適な会場でした。そんな会場がなくなるイコール、プロレスという文化の危機であると僕は感じています」と9月30日をもって閉館が決まった新宿フェイスについての思いを語った。
その上で「飯伏幸太、体を張ります。体を張ってお金を稼いで、プロレス会場を作ります。だから、皆さんご協力ください。どんな小さい案件でもいいので、僕に仕事をください。足が万全ではないので、試合はできませんが、ほかのことは気合でなんとかします。そしてその稼いだお金でプロレス会場を作ります。どんなに時間がかかってもいい! 最後にプロレス界に恩返しがしたいのです。そのためには皆さんのご協力が必要です。DMお待ちしております。何とぞよろしくお願いします!」と土下座ポーズで訴えた。
行動力あふれる飯伏が、プロレス界のために大きな一歩を踏み出した。
2026年05月21日 20:57
全日本野球協会、全日本軟式野球連盟、NPBエンタープライズは「第12回 BFA U−12アジア野球選手権」(8月9〜15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12日本代表の選手の審査、選考のため、動画応募による「侍ジャパン U−12日本代表 全日本合同トライアウト〜デジタルチャレンジ〜」を5月1日より31日まで実施している。
2026年05月21日 20:49
「広島3−1DeNA」(21日、マツダスタジアム)
広島が逆転勝利で今季初めての2カード連続勝ち越しを決めた。先発・玉村昇悟投手が今季初勝利をあげた。
難敵の相手先発・東を攻略した。1点を追う六回に1死から菊池が左前打。次打者・小園が右中間を破る同点適時三塁打とした。さらに坂倉のゴロを二塁手が後逸する間に三走・小園が生還し、一気に逆転した。七回には大盛が左越え二塁打で好機を演出。2死後、代打・前川が左前適時打を放って、仕事を果たした。
投げては先発・玉村が東と投手戦を展開。四回に3連打で先制を許したが、粘りの投球を見せて、6回6安打1失点にまとめた。今季3度目の先発登板で初勝利をつかんだ。
これでチームは今季初めて2カード連続勝ち越しに成功。借金は依然として「7」を背負うが投打のかみ合う試合が増えてきた。22日から敵地・バンテリンドームで最下位・中日との3連戦を迎える。
2026年05月21日 20:48
アストン・ヴィラは20日、ヨーロッパリーグ(EL)・決勝でフライブルクを3−0で下し、クラブ史上初のELタイトルを手にした。同試合にフル出場したイングランド代表DFエズリ・コンサが、『TNT Sports』を通して喜びの声を届けた。
試合は前半終盤の41分、ベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスが豪快なボレーシュートを突き刺してアストン・ヴィラが先制。続く前半アディショナルタイムには、アルゼンチン代表MFエミリアーノ・ブエンディアが鮮やかなミドルシュートを沈める。後半に入った58分には、左ポケットに侵入したブエンディアの折り返しを、イングランド代表MFモーガン・ロジャーズが仕留めて勝負あり。試合は3−0でタイムアップを迎え、アストン・ヴィラが今季のELトロフィーを掲げた。
2019−20シーズンからアストン・ヴィラでプレーしており、今季で在籍7年目を迎えるコンサは、「ここまで本当に長い道のりだった」と振り返る。「このクラブでの7年間、良い時だけでなく、悪い時も経験した。ようやくこのクラブとファンのためにタイトルを持ち帰ることができて、本当に素晴らしい気分だよ」と正直な心境を明かすと、次のようにELタイトル獲得を喜び、ファン・サポーターと共に掴み取ったトロフィーであることを強調した。
「言葉では言い表せないね。ファンのみなさんや選手たち、そして長年ここにいる僕らにとって、このタイトルがどれほど意味のあることか…。特に、ファン・サポーターの皆さんとは苦楽を共にしてきた。このトロフィーは彼らのためのものだ」
【ハイライト動画】今季のELチャンピオンはアストン・ヴィラ!
2026年05月21日 20:43
「ヤクルト3−1巨人」(21日、神宮球場)
巨人は接戦を落として連勝が7でストップした。2021年6月以来5年ぶり、阿部政権下では初となる8連勝はならなかった。
田中将が先発したが、4回を4安打3失点で降板。日米通算203勝で並んでいた黒田博樹(広島)を超える日本投手歴代単独2位の同204勝目を挙げることもできなかった。
右腕は立ち上がりから安定感を欠いた。初回は先頭・長岡に右前打を浴び続くサンタナに左中間二塁打を打たれていきなり無死二、三塁のピンチを招く。この場面で鈴木叶の三ゴロで1点の先制点を献上。さらに岩田の右犠飛で2失点目を許した。二回には2死三塁から長岡に左中間適時二塁打を浴びて3失点目を喫した。五回の攻撃で代打を送られてマウンドを降りた。
打線は相手先発・山野を打ちあぐね、左腕に7回を7安打1得点に封じ込められた。九回に1死一、二塁の好機を作り粘りをみせたが、あと一本が出なかった。
試合後、阿部監督は「1本出てれば全然また違った展開になってたんだけど。そればっかりはね」と振り返った。田中将については「きょうはストレートの威力がなかった」と指摘しつつ「悪いなりになんとかしのいでくれたんで。他のあとのピッチャーがみんな頑張ってくれたんで、最後もこうやっていい粘りを見せて、明日につなげます」と、22日からの阪神戦(東京ドーム)を見据えた。