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2026年05月23日 04:40
イングランドサッカー協会は5月22日、北中米ワールドカップに挑むイングランド代表のメンバー26人を発表した。
ハリー・ケインやジュード・ベリンガム、ブカヨ・サカ、デクラン・ライスらが順当に選ばれたなか、反響を呼んでいるのがコール・パーマーの落選だ。
代表では絶対的な存在ではなく、チェルシーでも今季は精彩を欠いていたとはいえ、在籍3シーズン通算で95試合45ゴールをマークし、昨夏のクラブ・ワールドカップでは優勝に貢献して大会MVPに輝いた24歳FWの選外に、サッカーファンは騒然。
日本の夜にこの一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が続々と上がった。
「冗談でしょ?」
「なぜ彼がワールドカップから外れたのか」
「えー!パーマー選ばれなかったのショックすぎる」
「えっどういうこと?」
「まさか、コール・パーマーがワールドカップのリストから漏れるなんて、あまりにも驚きだ」
「とても衝撃的なニュース」
「悲しいね」
「パーマーまで外すとかイングランド終わった」
「普通に衝撃なんだが...。『マジで招集なし?』って二度見するレベル」
「パーマーまでW杯メンバーから外すのか。チェルシーでの今季は確かに苦しんでたけど、それでもイングランドで彼の代わりになるクリエイティビティを持つ選手はそんなにいない」
一方で、「入るほどの活躍はしていないと思う」「トゥヘルの好みだから仕方ない」「招集されるに値しない」といった意見もあった。
選考前最後の試合となった日本戦では散々なパフォーマンスだったパーマー。トーマス・トゥヘル監督の信頼を掴むことはできなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月23日 04:34
現地5月22日、FA(イングランド・サッカー協会)は北中米ワールドカップに臨むイングランド代表の登録メンバー26名が発表。前日21日に複数の英メディアが報じていた通り、DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(レアル・マドリー)、DFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)、MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、さらにはMFコール・パーマー(チェルシー)といったスタープレーヤーたちがまさかの落選となった。
前回大会に出場した33歳のマグワイアは失意のままにSNSで想いを吐露。「今シーズンの自分の出来を考えれば、この夏は代表で大きな役割を果たせると確信していた。それだけに今回の決定にはショックを受け、打ちのめされている」と綴り、「これまで何年も、自国代表のユニフォームを着てプレーすること以上に誇らしいことはなかった。この夏、選ばれた選手たちの幸運を祈っている」と気丈に書き添えた。
これを受けて、マグワイアの親族も黙っていなかった。母ゾーイさんが「恥を知りなさい! この決定に心底、嫌悪感を抱いている」と怒りを滲ませると、兄ジョーさん 「俺が今まで見てきたなかで最悪の決断だ」、妹デイジーさん「とんでもない決断ね。頑張って、兄さん」、弟ローレンスさん「めちゃくちゃだろ!」といずれもSNS上で憤慨。さらにはマグワイアの妻であるファーンさんもインスタグラムのストーリーで以下のように本音をぶちまけた。
「あなたのことを思うと、胸が張り裂けそうなくらい辛い。自分の価値を証明するために、これ以上できることなんて何もなかった。あなたがどれだけ多くの人に尊敬されているかなんて、私が言うまでもない。ただ残念なのは、たったひとりの意見に左右されてしまったこと。これからもずっとあなたの味方よ、愛しているわ」
マグワイアを選出しなかった点について、トーマス・トゥヘル監督は会見で想いを明かした。「私は彼の人柄をとても尊敬しているし、その実力にも大きな敬意を持っている。実際に素晴らしいシーズンを送っていたので、彼が失望していることも、その理由も理解している」と前置きしたうえで、「ただ、最終的な判断としては9月、10月、11月を通してチームを支えてくれたセンターバック陣を信頼し続けることに決めた。そのなかにはリーダーとして責任を担い、高い基準を築いてくれた選手たちもいる。これは26人の選手を選ぶための決断。たとえ個々の選手に対して冷たい判断のように感じられたとしても、だ」と説明した。
60年ぶり2度目のワールドカップ制覇を目ざすイングランド代表は、本大会のグループステージでクロアチア、ガーナ、そしてパナマと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】マグワイアの美しき妻ファーンの“ウェディングドレス姿”をチェック!
2026年05月23日 04:30
文字通り、激闘だった。
サウジアラビアで開催されたU-17アジアカップで、現地5月22日に決勝で日本と中国が激突した。
前半は日本のゲームだった。31分に里見汰福、42分に齋藤翔、45+2分に北原槙がネットを揺らした。
ビハインドの中国は後半に盛り返す。48分にワン・シャンのゴールで1点を返すと、その後も攻勢を強め、79分にチョウ・ソンユエンがPKを決めて、1点差に詰め寄る。
ただ、中国の反撃もここまで。日本が3−2で接戦を制した。
グループステージでも両チームは対戦しており、当時は日本が2−1で競り勝っている。ファイナルでも僅差の勝負となり、最後まで日本を追い詰めた中国の戦いぶりに、自国ファンからは次のような声があがった。
「徹夜で観戦した中国のファンを大いに満足させた!」
「後半は日本を圧倒した。新世代は本当に将来性を感じさせる」
「後半のパフォーマンスには満足している」
「日本はそこまで強くなかった」
「スコアを見れば、差はそれほど大きくなかった」
「彼らは後半になってようやく真の実力を発揮した」
「このチームを愛さずにはいられない」
「未来は明るい。希望が持てます」
「敗北してもなお、君たちは立派だ」
「頑張れ、中国サッカー!」
「若者よ、世界大会での健闘を祈る!」
今後のさらなる成長が期待できそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
2026年05月24日 04:00
◆報知新聞社後援 男子プロゴルフツアー メジャー初戦 日本プロ選手権センコーグループカップ 第3日(23日、滋賀・蒲生GC=6991ヤード、パー72)
7打差20位で出た蝉川泰果(25)=アース製薬=が1イーグル、4バーディー、1ボギーでこの日最少の67をマークし、通算10アンダーでトップと3打差の6位に浮上した。初日100位の出遅れから大まくり。中嶋常幸の30歳358日を41年ぶりに塗り替える25歳133日での史上最年少メジャー4冠達成へ、一気に優勝争いに加わった。ともに70で回った左打ちの細野勇策(23)=三共グループ=、ツアー1勝の勝俣陵(30)=ロピア=が13アンダーで首位に並んだ。
初日の100位から、20位、6位と蝉川は上昇を続けた。過去に6人しかいないメジャー4冠達成へ、一気に圏内に突入した。「メジャータイトルっていうのは本当に取りたい。自分のやるべきことを全部やったうえで、結果がどうなるか。やりきりたい。このチャンスは年1回だけなので、ぜひものにしたい」。みなぎる気迫。最年少25歳での偉業を視界に捉え、最終日をスタートする。
強風が吹き、全体的にスコアが伸び悩んだムービングデー。5番で2メートルのチャンスを決めた直後の6番パー5で加速した。残り285ヤードの第2打で3ウッドを握った。右からの強い向かい風を切り裂く魂の一打を5メートルに運び、イーグルを奪った。「久々の決勝ラウンドなので、楽しむことを意識した。2番でボギーが先行してしまったけど、気持ちを切らさずに伸ばすことができた」。この日のベストスコアで差を詰めた。
前週の関西オープンは予選落ちに終わった。オフから師事するメンタルトレーナーからの助言を生かし「ワンショットのイメージの出し方に取り組んでいる」。これまでは距離に対しても、風に対しても「こんな感じ」でおしまいだったが、意識を変えた。練習場でも、より鮮明にイメージしながら素振りをするようになった。結果にこだわりつつ、プロセスを大切に。気持ちを切り替えながら、大きく出遅れた初日からよみがえった。
日本オープン(22年)、日本シリーズJTカップ(23年)、日本ツアー選手権(25年)のメジャー3冠を史上最年少の24歳148日で達成している。「自分の気持ちを切らさなければ明日すごく面白い展開にできると思う。コツコツと。18ホールしっかり集中して、自分の攻めの姿勢を貫きたい」。メジャー史上最大のまくり劇を演じ上げ、最も若いグランドスラム達成者として歴史に名を刻む。(高木 恵)
◆第1ラウンド最低順位からの優勝(詳細なデータが残る1985年以降)
〈1〉伊沢利光 116位(2001年ダイヤモンドカップ)
〈2〉小林正則 110位(2012年パナソニックオープン)
〈3〉黄重坤(ファン・ジュンゴン) 94位(2011年ミズノオープン)
〈4〉小平智 91位(2016年ブリヂストンオープン)
〈5〉重信秀人 84位(1986年ダンロップ国際オープン)
2026年05月24日 01:36
チャンピオンシップ・昇格プレーオフ決勝が聖地ウェンブリー・スタジアムで行われ、ハル・シティとミドルスブラが対戦した。
今季のチャンピオンシップ(イングランド2部)は、首位コヴェントリー、2位イプスウィッチのプレミアリーグ自動昇格が決定。最後の昇格枠をめぐり、3位から6位までがプレーオフに回っていた。ハルは、プレーオフ準決勝でミルウォールを下し、決勝へと駒を進めた。
一方の準決勝、サウサンプトン対ミドルスブラは、2戦合計1−0でサウサンプトンが勝利したものの、準決勝1stレグの前にサウサンプトンがミドルスブラの練習場にスパイを送り込んだとして、イングリッシュ・フットボール・リーグ(EFL)は、サウサンプトンのプレーオフ追放を決定。代わりにミドルスブラが決勝に進むことになった。
ハルに所属するMF平河悠がベンチスタートとなった一戦は、一進一退の攻防が続き、両チームともにシュートシーンを作ったもののスコアは動かず。ハルのFWオリヴァー・マクバーニーが放ったヘディングシュートが一番にゴールに近づいた。
後半もスコアレスの時間が続くと、迎えた77分に平河が途中出場。ライアン・ジャイルズに代わりピッチに立ち、左サイドの攻撃的な位置で起用されると、86分には左サイドでドリブル突破を仕掛けるなど、ハルの攻撃にアクセントを加える。
すると後半アディショナルタイム、ハルがついに試合の均衡を破る。平河が左サイドからクロスを上げると、GKに触られたものの、こぼれ球をマクバーニーが押し込み、90+5分に先制する。
その後、ミドルズブラが攻勢を強めるもそのまま試合終了。ハルが1−0で勝利を収め、プレミアリーグ最後の昇格枠を獲得し、来シーズンは2016−17シーズン以来のトップリーグを戦う。なお、平河はブリストル・シティからハルにレンタル移籍で加入中のため、今季終了後は保有元のブリストル・シティへ戻る予定となっている。
【スコア】
ハル・シティ 1−0 ミドルスブラ
【得点者】
1−0 90+5分 オリヴァー・マクバーニー(ハル・シティ)
【動画】左サイド突破の平河悠が決勝ゴールを演出
🇯🇵大仕事をやってのけた🙌
🇯🇵平河悠の縦突破からのクロスを
マクバーニーが押し込んだ!
試合終了間際にプレミアリーグへ導くゴール!
🏴EFLチャンピオンシップ PO決勝
🆚ハル・シティ×ミドルズブラ
📺️ #DAZN ライブ配信中#だったらDAZN pic.twitter.com/uebbYerDQe— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 23, 2026
2026年05月24日 00:55
スコティッシュカップ決勝が23日に行われ、日本代表FW前田大然と同MF旗手怜央が所属するセルティックは、ダンファームリン・アスレティックFCと対戦した。
今季、スコティッシュ・プレミアシップ最終節でハーツを撃破し、土壇場でリーグ優勝を決めたセルティック。スコティッシュカップでは4回戦から登場すると、2度の延長戦やPK戦を制し、決勝戦へ進出。迎えた決勝では2部のダンファームリンと激突する。
試合は18分に前田がDFラインの背後に抜け出すと、GKの頭上を越えるループシュートを沈め、セルティックが先制に成功する。さらに36分には、アルネ・エンゲルスがミドルシュートを突き刺し、2点を先行。セルティックが優勢に試合を進める。
迎えた73分、セルティックはケレチ・イヘアナチョが試合の勝敗を決定づける3点目をゲット。一矢報いたいダンファームリンは、79分にジョッシュ・クーパーが1点を返すも反撃はここまで。セルティックが3−1でダンファームリンを下した。
勝利を収めたセルティックは、2シーズンぶり通算43回目のスコティッシュカップ優勝。リーグ戦と合わせて国内2冠を達成し、今季を締めくくった。
【スコア】
セルティック 3−1 ダンファームリン・アスレティック
【得点者】
1−0 18分 前田大然(セルティック)
2−0 36分 アルネ・エンゲルス(セルティック)
3−0 73分 ケレチ・イヘアナチョ(セルティック)
3−1 79分 ジョッシュ・クーパー(ダンファームリン)
2026年05月24日 00:53
前田大然と旗手怜央が所属するセルティックは現地5月23日に開催されたスコティッシュカップの決勝で、2部のダンファームリンとハムデン・パークで対戦した。
2026年05月23日 23:38
「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)
阪神・森下翔太外野手が第1打席で死球を受けて悲鳴を挙げた後、巨人・大城卓三捕手が森下に対して配慮を見せるシーンがあった。
初回2死。森下はウィットリーが投じた3球目、144キロのカットボールが左肘付近に直撃すると「うわー」と大声をあげた。45試合目の出場で、リーグ最多5個目の死球。マウンドに背を向けて腰に手を当て、その場に立ちつくした。
不穏なムードが漂ったが、捕手・大城が立ち上がって森下に歩み寄って何かしらを話しかけた。さらに、ミットを外した左手で森下の尻をポンッと叩く。すると、森下は首をかしげながらも一塁へ歩き出した。
2人はともに東海大相模出身で、大城は8学年上だ。死球の場面で大城は外角を要求しており、すっぽ抜けたことは明らかだった。実際にマウンド上ではウィットリーも帽子を取っていた。
不満そうな母校の後輩に対して、決して故意ではないことなどを含めて、何かしらの会話をして森下の気持ちをケアして落ち着かせたようだった。
2026年05月23日 23:31
前田大然と旗手怜央が所属するセルティックは現地5月23日開催のスコティッシュカップ決勝で、2部のダンファームリンとハムデン・パークで対戦している。
この試合で先制ゴールを決めたのが絶好調の前田だ。19分、味方のロングボールに反応して裏抜けすると、ペナルティエリアの外から鮮やかなループシュートでネットを揺らしてみせた。
28歳の日本代表FWは、これで公式戦7試合連続ゴールとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】前田大然が決勝で決めた超絶ループ弾
2026年05月23日 23:27
マンチェスター・ユナイテッドは23日、マイケル・キャリック暫定監督の体制を支えた5名のスタッフと2028年夏まで契約を延長したことを発表した。
マンチェスター・ユナイテッドは22日、キャリック暫定監督の肩書きから“暫定”の2文字が取れ、来季より正式な指揮官に就任することを発表。キャリック監督との契約は2027−28シーズン終了時までの2年間と発表されていた。
今年1月5日に発表されたルベン・アモリム前監督の解任後、ダレン・フレッチャー暫定体制を経て、キャリック氏はマンチェスター・ユナイテッドの“再建”を託された。以降、チームはプレミアリーグ16試合を11勝3分2敗と好成績で駆け抜け、今季のプレミアリーグで優勝したアーセナルや、最後まで優勝争いを繰り広げたマンチェスター・シティらも破ってきた。今月3日に行われたプレミアリーグ第35節でリヴァプールを3−2で破ったことを受けて、来季は3シーズンぶりにチャンピオンズリーグ(CL)の舞台へ帰還することが決まり、最終節を前に、今季のプレミアリーグを3位で終えることも確定させている。
これらの手腕が評価され、マンチェスター・ユナイテッドは先のとおり、キャリック暫定監督と正監督の契約を結ぶことを決断。この発表から1日後、キャリック暫定体制を支えた5名のスタッフも、同様に2年契約を締結したことが明かされた。
キャリック監督ともに来季もチームを支えるスタッフは、スティーブ・ホーランド氏、ジョナサン・ウッドゲート氏、ジョニー・エヴァンス氏、トラビス・ビニオン氏、クレイグ・モーソン氏の5名。GKコーチのモーソン氏は2019−20シーズンよりマンチェスター・ユナイテッドに在籍しているものの、残る4名は今年1月よりクラブのアシスタントコーチを務めている。エヴァンス氏とビニオン氏はフレッチャー暫定体制時に入閣しており、ホランド氏とウッドゲート氏はキャリック暫定体制のスタートと同時にチームに加わっていた。
現在56歳のホーランド氏は、過去にチェルシーやイングランド代表のアシスタントコーチを歴任しており、2025シーズンは横浜F・マリノスの監督に就任。しかしながら、チームが低迷を続けるなか、昨年4月には解任が発表されていた。
現在46歳のウッドゲート氏は現役時代、リーズ、ミドルズブラ、トッテナム・ホットスパーなどで活躍し、レアル・マドリードに在籍した経験も持つ。現役引退後はリヴァプールのスカウトを経て、ミドルズブラやボーンマスでアシスタントコーチおよび監督を歴任してきた。ミドルズブラ時代には、キャリック監督の下でアシスタントコーチを務めていた。
現在38歳のエヴァンス氏は、現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで公式戦通算241試合に出場するなど活躍。昨シーズン限りで現役生活に幕を下ろすと、マンチェスター・ユナイテッドの育成戦略の策定を担うローン&パスウェイ部門の責任者を経て、アシスタントコーチに就任していた。
現在39歳のビニオン氏は、23歳と若くして現役生活を終えており、以降はシェフィールド・ユナイテッドおよびマンチェスター・ユナイテッドでアカデミー各部門のコーチを歴任してきた。
現在47歳のモーソン氏は、今回発表されたスタッフの中で、最も長くマンチェスター・ユナイテッドで過ごしている人物だ。オーレ・グンナー・スールシャール元監督やエリック・テン・ハフ元監督の体制でもGKコーチを務めていた。
2026年05月23日 23:05
広島、西武、ソフトバンクで活躍し、NPBの外国人選手で最多となる通算234セーブを挙げたデニス・サファテ氏が23日までに自身のインスタグラムを投稿。
2026年05月23日 23:00
近年はイングランド・プレミアリーグのクラブが莫大な放映権収入を手にしており、欧州5大リーグの中でも資金力では圧倒的だ。
危機感を抱いているのはスペイン『SPORT』だ。今季のラ・リーガを制したバルセロナは、リーグタイトル獲得賞金として約5500万ユーロを手にするが、イングランド勢からすれば羨ましい金額でもない。
今季プレミアからは現時点で19位バーンリー、20位ウォルバーハンプトンの降格が決まっているが、プレミアリーグのクラブは降格した場合に降格救済金として初年度は約5800万ユーロを受け取ることになる。
同メディアは「バルセロナはこの不均衡の最大の犠牲者の1つだ。イングランドでは降格したクラブに衝撃を和らげるための財政的支援が出るが、ラ・リーガ優勝チームの賞金はそれ以下で満足するしかないのだ」と現状を嘆く。
ラ・リーガは放映権収入も盤石とは言えず、バルセロナは放映権収入で1億5000万ユーロを手にするが、プレミアのクラブは2億ユーロを超える。プレミアのクラブが補強に高額な資金を投じるのに対し、バルセロナはリーガのファイナンシャル・フェアプレー規則の影響があり、収支のバランスを取るために選手の売却かレンタルでの補強を優先する必要が出てくる。
現在のバルセロナはラ・マシア(下部組織)から出てきた若手のおかげで選手層が厚くなっており、現状を考えるとこのモデルを上手く継続していく必要しかないか。
2026年05月23日 22:56
DDTのアイアンマンヘビーメタル級王者で声優の上坂すみれ(34)がアントーニオ本多(48)の襲撃を魔法で阻止し、ベルト奪還を許さなかった。
上坂は東京女子プロレス3月の両国大会で行われたランブル戦を制して同王座を初戴冠。タイトルを管理するDDTは8月11日の両国大会で、このベルトをかけたバトルロイヤル戦の実施を決定した。さらには大会当日に王者として入場した選手に副賞として、地方大会参戦時に新幹線移動が認められる「1年間興行新幹線移動券」が贈呈されることとなった。
当日までに王座が移動する可能性はあるものの、現時点でこの副賞を手にするのは、おそらくこの権利を一番必要としない上坂となる。業を煮やした本多からは22日にXで「リベンジや! すみぺ(上坂)め! 両国前に必ず、下手したら今週中にもこっそりベルトを取り返しに行くぞ! 新幹線で移動すべきは、人生のダメージが積み重なった、おじさんなんだ!」と予告されていた。
23日、東京女子の公式Xで公開された動画によると、上坂は自身が全面プロデュースするコンセプトカフェ「Twiligt Rouge(トワイライト・ルージュ)」で襲撃を受け、本多から殴られそうになるピンチを迎えた。
しかし不思議な力を発した上坂は、なんと本多の体を硬直させることに成功。「ここでは私は生徒会長。この神聖な談話室で暴力は無効よ。さあ、お座りなさい」と透き通るような声で本多を着席させた。
上坂は「一緒に唱えるのです。紅くきらめく、黄昏の乙女、トワイライト・ルージュ」と迫る。「トワイライト・ルージュの扉は魔界に通じている。末広町から魔界に堕ちるのです、本多!」とウオッカが注がれたグラスを差し出した。
ぜひもなくこれを一気飲みした本多は恍惚の表情で「紅くきらめく…」と呪文を詠唱。してやったりの上坂は王座奪還計画を見事阻止したのだった。
2026年05月23日 22:49
ミランに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、自身の去就について語った。22日、イタリアメディア『トゥット・メルカートウェブ』が同選手のコメントを伝えている。
現在40歳のモドリッチは、今シーズンより1年間の契約延長オプションが付帯した1年契約でミランに加入。ここまで公式戦36試合出場で2ゴール3アシストを記録し、未だ衰えない技術と戦術眼でミランを支えている。
契約延長オプションを行使しない限り、モドリッチの契約は今季限りで満了となる。しかし、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は「契約延長オプションを行使する予定」と報じており、今季終了後に最終決定を下すとの見解を示している。
モドリッチは自身の将来について「今は日曜日に行われるカリアリ戦とチャンピオンズリーグ出場権獲得が最優先事項だ」と語りつつも、「クラブ、首脳陣、監督とは良好な関係を築いている。僕がミランを選んだのは、チームを助け、勝利を目指すためだった。今季はそれを実現できなかったが、ミランでトロフィーを獲得したいという気持ちに変わりはない」と、来季もミランで戦うことを示唆している。
さらに「僕はまだプレーするのが好きだし、(指導者のキャリアについては ※編注)引退したら考えるつもりだ。いつ引退するかはわからない。日曜日の試合が終わったらわかるだろう」とコメントを残している。
なお、モドリッチは先月26日に行われたユヴェントス戦で左頬を強打し、左頬骨の骨折が判明。シーズンアウトの可能性も伝えられたが、前節にベンチに復帰。最終節の復帰に向けて、「復帰する準備はできている。もちろん、最終的な判断はアッレグリ監督が下すが、僕はいつでも出場できるよ」と、闘志を燃やした。
2026年05月23日 22:36
「DeNA0−6ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)
俳優・山本美月がセレモニアルピッチを行った。
2026年05月23日 22:34
黒星を6つ並べる時期もあったが、最後は3連勝で締めくくった。
柏レイソルは5月23日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。4−2で勝利した。
この一戦で圧巻のパフォーマンスを披露したのが、小泉佳穂だ。35分に左足で絶妙なラストパスを供給して垣田裕暉の先制弾をアシストすると、その4分後には、ペナルティアーク付近で垣田からのパスを収め、相手DFの股を抜く鮮やかな一撃をゴール右に流し込んだ。
試合後、29歳のMFは「各ポジションで、時間と選択肢がある状態でボールを持てることが多かった」とゲームを振り返り、自身の今季2点目には「時間もスペースもあったし、垣田が良いタイミングでパスをくれた」と語った。
苦しい時期を乗り越え、状態が上向きつつある柏。「6連敗をしている間はナイーブになっていた」と明かす小泉は、「勝利を積み重ねることでポジティブにプレーできる感覚は当然ある」と話す。さらに「ピッチでよく話し合うことが増えてきたので、そこは良い変化かな」と手応えを口にした。
1週間後には、WESTの同順位のチームとのホーム&アウェーのプレーオフ(順位決定戦)に臨む。「良い流れで来てるから、間を開けるのは勿体ない気もする」とこぼしつつも、「負けるよりは絶対に良いから、そういう意味ではポジティブなことが多い」と前を向いた。
そのうえで「今みたいに勘所を抑えながらチームを作っていければ、勝点を積み重ねていけると思う。この3試合で要所を抑えられて勝てたから、その感覚はプレーオフもだし、来シーズンにも持ち越したい」と力を込めた。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月23日 22:33
新日本プロレスの天山広吉(55)が23日、地元・京都府で開催中の「燃える闘魂アントニオ猪木展」(ジェイアール京都伊勢丹10階催事場)で引退報告会を行った。
1990年の入門から新日本一筋36年を貫いてきた天山は、8月15日両国国技館大会での引退を発表済み。引退試合の相手は名タッグ「テンコジ」で活躍した盟友・小島聡とのシングルマッチを希望している。
この日は引退報告トークショーとサイン会の2部構成で、引退報告会を実施。さらになんとサプライズゲストで武藤敬司も登場し、現役生活を労って花束を贈呈するという一幕もあった。
かつての先輩の粋な計らいに天山も感激。本紙の取材に「まさにツームストーン…。本当にビックリしましたし、大先輩なのに武藤さんがわざわざ来ていただいてめっちゃうれしかったですね」と振り返りつつ「『最後まで頑張れよ』みたいに、武藤さんらしくさっぱりとした感じで言ってもらって。気合入ってこれから最後まで頑張って、しっかり鍛えないとなと改めて思いました」と、引退試合へラストスパートを誓っていた。
2026年05月23日 22:31
◆女子プロゴルフツアー ブリヂストンレディス 第3日(23日、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C=6732ヤード、パー72)
降雨のため中止となった第2ラウンドが行われ、ツアー29勝の申ジエ(韓国)が9バーディー、2ボギーで大会コース記録に並ぶ65をマークし、首位と3打差の4位に急浮上した。
永久シード(通算30勝以上)獲得に王手をかける37歳ベテラン。「日本の中でとても好きなコース」という袖ケ浦Cでビッグスコアをたたき出した。
出だし1、2番を連続で伸ばし、7番から4連続バーディーを奪取。終盤も13番、18番と伸ばした。1メートルのパットも2度ミスしたというが「前向きにプレーをしていたので、チャンスで取れなくてもすぐに忘れて前に進むことができた」と充実の表情を浮かべた。
65が大会コース記録タイ記録と伝え聞くと「タイですか…残念! 明日1日あるのが良かったです」とニッコリ。「今日はたくさん食べて、明日いいゴルフします。寒いので、しゃぶしゃぶにします!」と声が弾んだ。最終日にコース新記録をマークし、永久シードをつかみとる。