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スポーツトピックス

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  • 「異次元すぎてどう表現していいかわからない」森保監督が公式会見で驚嘆した選手は?「スーパーマン」「どうやって止めたらいいんだろう」【W杯】
  • エボラ出血熱の影響で21日間の隔離も…世界的な強豪相手に食らいつく“レパーズ”に心を揺さぶられた【現地発コラム】
  • 「韓国とメキシコは兄弟だ!」重要な南アフリカ戦を前に韓国メディアは“ホーム並の雰囲気”を楽観視「彼らはきっと応援してくれる」【W杯】
  • 感動映像の真実──なぜ堂安律は何度も頷いたのか。長友佑都の熱弁に隠された“日本代表の強さ”【W杯】
  • 「そら簡単には負けへんよなと」本田圭佑がチュニジア戦で目撃した“森保Jの揺るがぬ基準”に感服!「守備の規律がまったく崩れてない」【W杯】
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スポーツトピック
  • 「異次元すぎてどう表現していいかわからない」森保監督が公式会見で驚嘆した選手は?「スーパーマン」「どうやって止めたらいいんだろう」【W杯】

    2026年06月25日 05:05
     現地6月25日に開催される北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデン代表と対戦する日本代表の森保一監督が24日、会場のダラス・スタジアムで前日会見を実施した。  その中で、今大会2試合で5ゴールを挙げているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに言及。「もう異次元すぎてどう表現していいかわからないです。本当にあのスーパーマンだと思いますし、すごいとしか言葉が出てこないですね」と驚嘆した。  そして、「もしアルゼンチンと試合した場合には、どうやってメッシを止めたらいいんだろうということは、コーチ陣とも話したりしてます」と明かした。   「メッシにマンツーマンでマークをつるとか、でもそういうことももうすでにいろんなチームがトライした上で結局ダメで、なす術がないというところだと思いますので、アルゼンチンとすぐ当たることはないですけど、他のチームがアルゼンチン対策、メッシ対策をする、そしてメッシがまたそれを超えていくというところも楽しみにこの大会見ていきたいなと思います」  現状では「打つ手なし」と考えているようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • エボラ出血熱の影響で21日間の隔離も…世界的な強豪相手に食らいつく“レパーズ”に心を揺さぶられた【現地発コラム】

    2026年06月25日 05:02
     日本代表に関するニュースをはじめ、リオネル・メッシ、キリアン・エムバペ、アーリング・ハーランドなどスーパースターの活躍が連日、インターネット上をにぎわしているFIFAワールドカップ(W杯)。私のいるメキシコでも一日中、メキシコ代表の動向で持ち切りだ。出場している48チームにはそれぞれのストーリーがある。だが、出場チーム数拡大によって、優勝候補でもない、スター選手もいないチームには、なかなかスポットライトが当たらない印象だ。  そんなチームのひとつがアフリカのDRコンゴである。W杯開幕前に、母国で発生したエボラ出血熱の影響で、予定したアメリカ国内での事前キャンプができず、同国外での21日間の隔離を余儀なくされた。仕方なくチームはベルギーで過ごし、スペインで予定されていた強化試合も、フランスで観客を入れずに実施されたそうだ。キャンプも外部との接触制限や、予定したものと異なる施設、プランの変更など、多くの不都合があったはず。母国の家族への心配は言うまでもない。  こうした悪条件下で“レパーズ(ヒョウ)”の愛称を持つDRコンゴ代表は勇敢に戦っている。初戦はクリスティアーノ・ロナウドを封じ込み、ポルトガルと1−1の引き分けに持ち込んだ。52年ぶりの出場となったDRコンゴにとって、ヨアンヌ・ウィサが決めた同点ゴールは記念すべきW杯初得点。ザイールの旧国名で出場した1974年西ドイツ大会は、1次リーグで3戦全敗、無得点に終わっていた。  現地6月23日に行なわれたコロンビアとの第2戦も大いに健闘したが、残念ながら結果は0−1の黒星。スタジアム全体がコロンビアイエローに染まるなか、立ち上がりから南米の強豪が攻勢で、ルイス・ディアスが、ハメス・ロドリゲスが、ジョン・アリアスが至近距離から、あるいはミドルレンジから立て続けにDRコンゴのゴールを脅かした。それに立ちはだかったのがGKリオネル・エンパシ。渾身のセーブが続き、チームは瀬戸際で踏みとどまった。    その後もコロンビアの優勢は続く。しかし、DRコンゴの奮闘も実らず76分、ついに均衡を破られてしまう。こぼれ球を蹴り込んだのは、右サイドバックのダニエル・ムニョス。その後は反攻に転じたDRコンゴだが、ボールコントロール、パスが乱れて決定機につながらない。試合終了間際に掴んだチャンスも、ものにできず。期待されたセドリク・バカンブ、ウィサの2トップも、コロンビアのダビンソン・サンチェス、ジョン・ルクミというセンターバックの前に力を発揮できなかった。  敗れはしたが、それでもまだグループステージ突破の望みはある。27日の第3戦で戦うのは、すでに2敗を喫しているウズベキスタン。これを下せば勝点4となり、少なくとも3位での勝ち上がりの可能性が見えてくる。「(次戦は)リスクを冒す必要がある。引き分けでは十分じゃない」とフランス人のセバスチャン・デサブル監督。最後の力を振り絞るこの一戦の戦いぶりに注目したい。  DRコンゴは決して、世界レベルとは言えないかもしれない。それでも普段は馴染みのないチームを見ることができるのもW杯の楽しみの一つ。世界的な強豪を相手に苦しみながらも、何とか食らいつこうと奮闘する姿には、心を揺さぶられるものがある。 取材・文●石川 聡 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「韓国とメキシコは兄弟だ!」重要な南アフリカ戦を前に韓国メディアは“ホーム並の雰囲気”を楽観視「彼らはきっと応援してくれる」【W杯】

    2026年06月25日 04:37
     北中米ワールドカップのグループリーグはいよいよ運命の最終節に突入。現地6月24日にはグループAとBでそれぞれ第3戦の2試合が開催される。  そんななか、グループAで1勝1敗の勝点3で2につける韓国代表は、0勝1分けで最下位に沈む南アフリカとメキシコ・モンテレイで激突する。大一番を前に韓国全国紙『スポーツ朝鮮』は代表チームの“心強い味方”に期待を寄せた。「韓国とメキシコは兄弟だ! 南アフリカ戦は事実上のホームゲームになるかもしれない」と銘打った記事を掲載。「多くのメキシコ人ファンは、グアダラハラで行なわれたグループリーグ第1戦のチェコ戦で韓国を応援した。メキシコ代表はすでにベスト32進出を決めており、最終戦(チェコ戦)の結果は重要ではない。そのため、一部のメキシコ人ファンが韓国戦を観戦し、応援する可能性は十分にある」と説明した。  地元メキシコのファンが韓国代表を応援する根拠も挙げている。「2018年ロシアワールドカップで韓国がドイツを2−0で破ったことで、同組だったメキシコの決勝トーナメント進出が大きく後押しされた」と振り返り、「当時、メキシコのファンたちはモンテレイの韓国総領事館まで行進し、決勝トーナメント進出を祝福。そして、『韓国とメキシコは兄弟だ!』と叫んだことで話題になった。彼らは今回もきっと応援してくれるはずだ」と続ける。    さらなるポジティブな要素にも触れ、「メキシコには韓国から駆けつけるサポーターだけでなく、約5000人の韓国系住民も暮らしている。彼らの多くはモンテレイ国際空港の東側にあるペスケリア地域に居住する。起亜自動車の工場をはじめとする韓国企業が進出したことで、この地域には大規模な韓国人コミュニティーが形成され、両国の関係もより強固になった」と詳細を紹介している。  そして『スポーツ朝鮮』紙は「韓国がグループ2位で突破した場合、ベスト32の試合はロサンゼルスで開催され、B組2位と対戦する。ロサンゼルスも韓国代表にとってはホームのような環境となりそうだ。30万人以上の韓国系住民が暮らしているうえ、ソン・フンミンが所属するロサンゼルスFCの本拠地でもあり、ソン・フンミンのファンが多く集まるだろう」と気の早い予測も立てている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • トピックス
  • 「予選6戦未勝利で即席チーム感は否めない」スウェーデンを恐れる必要はない。“対欧州勢10戦無敗”の森保ジャパンは団結力を示せるか【W杯】

    2026年06月26日 00:03
     スウェーデンを恐れる必要はない。  その理由は、ここまでの戦いぶりを見れば明らかだ。  振り返れば、スウェーデンは欧州予選で6戦未勝利。スロベニア、コソボ、スイスを相手に6戦2分4敗と1勝も挙げられず、ヨン=ダール・トマソン監督体制では内紛も囁かれていた。グレアム・ポッター監督就任後、ネーションズリーグの成績によって得たプレーオフ出場権を生かし、ウクライナ、ポーランドを下して本大会出場を決めたものの、本大会までチームを熟成させる時間は決して長くはなかった。即席チーム感は否めない。  実際、本大会ではチュニジアを5−1で下したものの、続くオランダ戦では1−5と大敗。サイドを何度も攻略されるなど、守備の脆さを露呈した。  一方、日本代表は森保一監督の下で8年間にわたり、戦術と戦略を積み上げてきた。オランダと引き分けたのも、チュニジアに快勝したのも決して偶然ではない。積み重ねてきたものが、そのまま結果として表れている。  しかも、森保ジャパンは欧州勢に滅法強い。森保体制発足後の対欧州勢の戦績は8勝2分と10戦無敗。その内訳は以下の通りだ。   <欧州勢との対戦成績> 21年6月11日 vsセルビア ◯1−0 22年11月23日(W杯) vsドイツ ◯2−1 22年12月1日(W杯) vsスペイン ◯2−1 22年12月5日(W杯) vsクロアチア △1−1(PK1−3)※記録上は引き分け扱い 23年9月9日 vsドイツ ◯4−1 23年9月12日 vsトルコ ◯4−2 26年3月28日 vsスコットランド ◯1−0 26年3月31日 vsイングランド ◯1−0 26年5月31日 vsアイスランド ◯1−0 26年6月14日(W杯) vsオランダ △2−2  サッカーはチームスポーツだ。いくら個々の能力に優れた選手が揃っていても、戦術の浸透や組織力、一体感がなければ勝ち続けることはできない。その点で、今大会の日本は素晴らしい完成度を誇るチームと言っていい。スウェーデン戦でも団結力を見せつけてほしい。  オランダ相手に互角以上の戦いを演じ、チュニジアを圧倒した日本の姿を見れば、スウェーデンが警戒を強めるのは当然だろう。  スウェーデンを恐れる必要はない。恐れるべきは、むしろスウェーデンのほうだ。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • アーセナル、エクアドル代表DFインカピエの完全移籍への移行を発表! 約73億円の買取OPを行使

    2026年06月25日 22:58
     アーセナルは25日、レヴァークーゼンから期限付き移籍で加入していたエクアドル代表DFピエロ・インカピエを完全移籍で獲得したことを発表した。来月1日から正式にアーセナルの一員となる。  アーセナルはインカピエの完全買い取りオプションを行使。イギリスメディア『スカイスポーツ』は、オプションの行使額は3450万ポンド(約73億円)と報じている。  現在24歳のインカピエは、インデペンディエンテ・デル・バジェでプロデビューを飾り、アルゼンチンのタジェレスを経て、2021年夏にレヴァークーゼンへ完全移籍。同クラブでは4シーズンの在籍で公式戦166試合出場7ゴール5アシストを記録。2023−24シーズンにはクラブのブンデスリーガ無敗優勝とDFBポカール制覇に貢献した。  2025年夏に完全買い取りオプション付きのレンタル移籍でアーセナルへ加入。左サイドバックを主戦場に公式戦39試合に出場し1ゴール2アシストをマークすると、プレミアリーグ優勝に貢献。今年2月と4月にはクラブの月間最優秀選手賞を受賞している。  また、エクアドル代表には2021年6月にデビューを飾り、ここまで54キャップを刻んでおり、現在開催されているFIFAワールドカップ2026にも参戦している。

  • 楽天 マエケン114球復帰初勝利 七回続投理由を吉井監督「勝負の回だったので」マエケンは「抑えないと示しがつかない場面」

    2026年06月25日 22:43
     「楽天2−0西武」(25日、楽天モバイル最強パーク)  楽天は前田健が7回3安打無失点の好投で、NPBでは2015年10月2日の中日戦(マツダ)以来3919日ぶりの勝利を飾った。チームは今季5度目の3連勝。吉井監督は仙台での初采配を勝利で飾り、監督通算200勝とした。  「本当に、このお立ち台に立つ日を夢見ながらと言いますか、東北のファンの方に、たくさん応援してもらってる中、なかなか勝てなかったんで、今日という日は僕にとって、すごく大切な日になりました」  前田健はお立ち台で目を潤ませた。11年ぶりにNPBに復帰して、7試合目の登板。7回、今季最多の114球を投げて3安打無失点、6奪三振、無四球という抜群の内容だった。  勝負は七回だった。すでに91球を投げていたが続投した。2番から始まる好打順。先頭の長谷川に内野安打を打たれたが、ネビン、桑原を連続三振。平沢にはポール際の大ファウルを打たれて「ヒエヒエでした」と苦笑い。その後は二飛に打ち取った。  吉井監督は「勝負の回だったんで、彼の日本の初勝利もかかってるし、マエケンに勝負させた方がいいかなと思って、ちょっと(球数が)多くなっちゃったんですけども、よく頑張ってくれました」と続投理由を明かす。  前田健は「代えられずにマウンドに立たせてもらいましたし、そこは期待に応えたいっていうところと、しっかりと抑えないと示しがつかない場面だったと思うんで、任せてもらった以上、しっかり抑えられたっていうのはすごく大きいイニングになったじゃないかなと思います」と勝因の1つに挙げた。

  • ソシエダ、鎌田大地獲得へ問い合わせか? 久保建英と共演の可能性…今月末でC・パレスとの契約満了

    2026年06月25日 22:27
     レアル・ソシエダは、日本代表MF鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)の獲得に向けて問合せを行ったようだ。

  • 【ノア】内藤哲也&BUSHI組、GHCタッグ王座から半年ぶり陥落「情熱MAX」に苦杯 7・18清宮海斗との一騎討ちへ照準「今の全力の内藤ぶつける」

    2026年06月25日 22:17
     「プロレス・ノア」(25日、後楽園ホール)  GHCタッグ選手権試合が行われ、王者の内藤哲也&BUSHI組は、ネオ・グローバル・タッグリーグ覇者の「情熱MAX」征矢学&飯野雄貴組に敗れ、4度目の防衛に失敗した。エネルギッシュな相手に押され、最後はBUSHIが合体技「情熱IS」を食らって3カウントを奪われた。  ノアマットに初めて本格参戦した1月1日の日本武道館大会でいきなり奪取して以来、約半年間持ち続けてきたタッグ王座から陥落した内藤は、鼻から出血しながらバックステージに現れた。「別に欲しいなんて一言も言ってないGHCタッグのベルトが手に入ってしまい、防衛戦を重ねていくうちに若干の思い入れができてしまった。だからこそ、今負けてすごく悔しいよ。俺、BUSHIが負けたってことはロス・トランキーロス・デ・ハポンが負けたってこと。今すぐにでもやり返したいよ」とコメントした。  ベルトは失ったものの、7月18日大阪大会では清宮海斗とのシングルマッチが決定しており、「今の全力の内藤哲也を、今のノアの象徴である清宮選手にぶつけたいと思いますよ。きっと、すごく楽しい試合になるでしょうね。俺自身は楽しみ」と腕をぶした。

  • ソフトバンク 前田純が2軍降格へ 小久保監督が明言「来週はもうない」「ベースカバー(のミス)もあったし打たれすぎ」

    2026年06月25日 22:10
     「ソフトバンク5−2オリックス」(25日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンク・小久保監督が先発した前田純の2軍降格を明言した。  前田純は6回途中で降板するまでに2失点でしのいだが、11安打を浴びていた。小久保監督は「今日は(三回無死での)ベースカバー(のミス)もあったし、ヒットも打たれ過ぎ。来週はもう(登板は)ない。ファームに行かせます」と厳しい表情で話した。  前田純は降板後のコメントで「前半は慎重に行こうと思いすぎてしまい、リズムが悪い投球になってしまった。中盤以降は少しずつ良い投球ができるようになったと思います。6回は変化球が浮いたところを打たれてしまった。もっと長いイニングを投げるには、投球以外の部分(フィールディング、ベースカバー)も、もっと練習しないといけない。練習あるのみです」と反省の言葉を並べていた。

  • ソフトバンク ドラフト3位・鈴木豪太が1球でプロ初勝利!「何が何だか分からない一瞬の出来事だった」新人に限ればNPB史上3人目の快挙

    2026年06月25日 22:03
     「ソフトバンク5−2オリックス」(25日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクのルーキー・鈴木豪太投手が「1球プロ初勝利」を飾った。  2−2の六回1死満塁で、先発・前田純からバトンを受け継いだ。すると若月への初球のカットボールで注文通りの二ゴロを打たせ、4−6−3の併殺打で完ぺきな火消しを見せた。  味方打線がその裏に庄子の2点打と正木の適時打で3点を勝ち越し。七回表からは勝ちパターンの継投に入りオスナがマウンドへ送られたため、鈴木豪は1球のみで白星がついた。  鈴木豪は「今宮さんから腕を振ってこいと言ってもらえて、まさか1球で終わると思ってなかったけど本当に腕を振って投げました。ゲッツーで、もう何が何だか分からないくらい一瞬の出来事だった」と振り返った。  プロ野球の1球勝利投手は52人目53度目。1球勝利がプロ初勝利となったのは史上9人目で、新人に限れば23年6月18日の大津(ソフトバンク)以来3人目の珍記録となった。  鈴木豪は大阪商業大からドラフト3位で入団。中継ぎで活躍し、これが15試合目の登板だった。

  • 「チェルシーは本気で狙うべきか」 W杯イングランド代表WG獲得論浮上 アロンソ体制に必要な経験値か

    2026年06月25日 22:00
    チェルシーは今夏、マーカス・ラッシュフォード獲得に動くべきだという声が上がっている。

  • 【ノア】丸藤正道が近藤修司の挑戦退けナショナル王座V2 次期挑戦表明の拳王に「お前はやっぱり敵かもしれない」

    2026年06月25日 21:51
     ノア25日の後楽園大会で、GHCナショナル王者の丸藤正道(46)が近藤修司(48)の挑戦を退け2度目の防衛に成功した。  2008年11月の全日本プロレス両国大会での世界ジュニア王座戦が東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞ベストバウトを受賞した両雄の激突。トップロープに飛び乗ってのムーンサルトアタックなど華麗な動きを披露した丸藤は、虎王、不知火と得意技を連発して攻勢に出る。しかしポールシフトを阻止されると、高速ジャーマン、キングコングラリアートで反撃を許した。  丸藤はフックキック、虎王を駆使して打撃戦を仕掛けるが、近藤のキングコングラリアートを浴びて決定打を放てない。さらにショートレンジラリアートの応酬に打ち負け、またもキングコングラリアートを狙われたが、フランケンシュタイナーで切り返し形勢逆転。カウント2で返されても即座にパーフェクトキーロックに移行しギブアップを奪ってみせた。  試合後のリングにはセコンドに付いていた拳王が上がりマイクアピール。「丸藤君、守ることしか考えてないよな。守るだけではそのベルトまったく輝かないぞ。守ってるだけではプロレス界のトップには行けねえんだよ。攻めないといけない。そのベルトも守るだけでなくもっと攻めろよ。ここ最近、何かあなたが攻めましたか?」と問題提起されると「次のナショナルの挑戦者は、攻めるこの俺、拳王だ! 安定望めば進化なし!」と挑戦表明された。  丸藤も「守りに入ってるだ? 今日の試合見てよく言えるな。いいよ、勝負しようぜ。味方かと思っていたけど、拳王、お前はやっぱり敵かもしれない」と受諾しV3戦での激突が決定的に。「めちゃめちゃ疲れたけど、あまりにも拳王のマイクが長すぎて、見て? 回復しちゃった。拳王もやろうよ、じゃあ。あっごめん…拳王さんだった。俺は全員に『さん』付けするって決めたんだ本田圭佑さんみたいに。分かったか、拳王!」と宣戦布告していた。

  • 【ノア】征矢&飯野の「情熱MAX」がGHCタッグ王座奪取 内藤&BUSHIからベルトを奪回

    2026年06月25日 21:48
     ノア25日の後楽園大会で行われたGHCタッグ選手権は、「ネオ・グローバル・タッグリーグ2026」覇者の「情熱MAX」こと征矢学(41)、飯野雄貴(31)が「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(44)、BUSHI(43)を撃破し第77代王者に輝いた。  覇者と王者のタッグ頂上は情熱的な大熱戦となった。LTJのOUT OF CONTROL(合体バスター)を浴びた征矢だったが、BUSHIのMX(コーナー上からのコードブレイカー)を弾道(ラリアート)で迎撃。助太刀に入った内藤のスイングDDTも飯野が振り払い、弾道とスピアーの同時発射で情熱的に蹴散らした。  粘るBUSHIの毒霧を浴びながらも、征矢はコードブレイカーをカウント2でキックアウト。合体式パワーボムで攻勢に出ると、再びリングに入ってきた内藤を合体バックドロップで情熱的に排除する。  ここが勝負どころと見た情熱MAXは、飯野が頬ずりして毒霧に染まった征矢の顔を拭う。串刺しの合体攻撃からDDTとオクラホマスタンピードの合体技「情熱IS」で情熱的に3カウントを奪ってみせた。  ついにベルトを手にした情熱MAXだったが、試合後のリング上で「TEAM2000X」のマサ北宮と杉浦貴に襲撃されてしまう。北宮から「見ての通り次の挑戦者は俺とゴッドファーザー。初防衛戦でベルトを落とすことになるが、タイトルマッチを通して俺たち2人が戦いを叩き込んでやる」と挑戦を表明され、V1戦での激突が決定的となった。

  • 【ノア】GHC王者シェイン・ヘイストが遠藤哲哉下しV2 次期挑戦者はインチキ通訳駆使したOZAWAに決定

    2026年06月25日 21:48
     ノア25日の後楽園大会で、GHCヘビー級王者のシェイン・ヘイスト(40)が遠藤哲哉(34=DDT)の挑戦を退け2度目の防衛に成功した。  DDTからレンタル移籍中の挑戦者の怒とうの猛攻にさらされた。遠藤のシューティングスタープレスを浴びたシェインは、これをキックアウトすると佐々木大輔の得意技・クロスフェースに捕獲される。さらにトーチャーラックボでマットに叩きつけられた直後には、今年3月に引退した樋口和貞ばりに四股を踏んでからの2024年2月に引退した坂口征夫の得意技・神の右ヒザを決められた。  それでも王者の意地で3カウントは許さない。再度のトーチャーラックボムをスリーパースープレックスで切り返し形勢逆転。パイルドライバー、ショートレンジラリアートから、最後はボムバレーデスで沈めた。  激闘の余韻が残る試合後のリングにはOZAWAが登場。「本日はシェイン・ヘイストのタイトルマッチにもかかわらず仲間のKENTAが来ていないということで、OZAWAが通訳させていただきます」と買って出たのだが、これがとんだインチキ通訳だった…。シェインが「センキュー・エブリバディ。センキュー・遠藤さん」と誰もが分かる英語で話し始めたにもかかわらず「正直いまここにOZAWA選手が来てほっとしています。なぜならこの後楽園ホールの現状ご覧ください。崇高なるGHCの王座戦にもかかわらずぼちぼちの客入り。昨日記者会見を開きましたが、そこまで盛り上がらず正直限界を感じていました」とデタラメに訳されてしまう。  さらには「我こそはと思う選手は次の挑戦者に名乗り出てほしい」と言っていたはずが「遠藤選手とのタイトルマッチはそれほど盛り上がりませんでしたが、私は思います。OZAWA選手となら盛り上がるのではないかと。お願いします。このベルトをかけて私とタイトルマッチをしていただけませんか」となぜか懇願する格好に…。OZAWAが「GHCチャンピオン様がそこまで言うなら、しょうがない。やってやる」と勝手に挑戦者に指名されて勝手に受諾したことで、両雄による王座戦が決定的となった。

  • ソフトバンク鈴木豪太、1球でプロ初勝利…大商大出身のルーキー右腕

    2026年06月25日 21:42
     ソフトバンクのルーキー右腕の鈴木豪太(大商大)が25日のオリックス戦で1球での勝利を記録。

  • スパーズ、ポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデス獲得交渉は順調か…合意に向けてクラブ内は楽観視?

    2026年06月25日 21:41
     トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は、ウェストハムに所属するポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスの獲得に向けて順調に交渉を進めているようだ。24日、イギリスメディア『BBC』が報じている。  プレミアリーグで2シーズン連続で17位のスパーズ。今夏の移籍市場では、ロベルト・デ・ゼルビ監督の下、すでに精力的な動きを見せており、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンとアルゼンチン代表DFマルコス・セネシ、オランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケ、スロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカを獲得している。  現在はMFの補強に着手しており、ニューカッスルに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリ獲得に向けてオファーを提出したが、拒否されたことが報じられている。また、M・フェルナンデス獲得へ関心を示していることも伝えられている。  そして『BBC』は「M・フェルナンデスを最優先ターゲットと見なしており、交渉は継続中で順調に進展している」と報道。さらに「スパーズは合意に達することができると楽観視している」との見解を示しており、ウェストハムは移籍金8000万ポンド(約170億円)を要求しているとも言われている交渉は順調に進んでいるようだ。  現在21歳のM・フェルナンデスは母国のスポルティングの下部組織出身。2022年にトップチームデビューを飾ると、レンタル経験を経て2024年夏にサウサンプトンに完全移籍で加入。翌夏にウェストハムへ活躍の場を移し、今季は公式戦38試合出場で4ゴール4アシストを記録している。

  • OZAWA、デタラメ通訳でGHC王者シェイン・ヘイスト「挑戦権」強奪…遠藤哲哉を破った試合後にリングインし「タイトルマッチが決定しました」

    2026年06月25日 21:34
    ◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」(25日、後楽園ホール)観衆1202  プロレスリング・ノアは25日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026」を開催した。  メインイベントでGHCヘビー級王者・シェイン・ヘイストが遠藤哲哉と2度目の防衛戦を行った。  初の最高峰奪取に燃える遠藤が猛攻を仕掛けヘイストが真っ向から抵抗。激しい戦いに1202人の観衆が大喚声を上げる熱闘は、22分50秒、ボムバレーデスでヘイストがV2に成功した。  試合後、王者がマイクを持つとT2000XのOZAWAがメガネ姿でリングインした。勝手に通訳を名乗り出たOZAWAはヘイストが英語で「遠藤は素晴らしい選手だった」などのメッセージを「正直、今、ここにOZAWA選手が来てほっとしています。なぜなら後楽園ホールの現状をごらんください。崇高なるGHCのタイトルマッチでもあるにもかかわらずボチボチの客入り」などデタラメな通訳で勝手な主張を展開した。  さらに「我こそはと思う選手は次の挑戦者に名乗り出てこい」とヘイストが呼び掛けるとOZAWAは遠藤との試合が盛り上がらなかったと切り捨て「OZAWA選手となら盛り上がるんじゃないか、と。折り入ってお願いがあります。私と崇高なるGHCのベルトをかけて試合をしていただきませんか」と都合良く誤訳すると「しょうがいないやってやる。今、ここにシェイン・ヘイストと私、OZAWA…タイトルマッチを行うことが決定しました」と勝手に自らが次期挑戦者となったことを発表。両者の対決が確実となった。  

  • <速報>全米女子プロ開幕 渋野日向子が7m沈めてバーディ発進

    2026年06月25日 21:33
    <KPMG全米女子プロ選手権 初日◇25日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>海外メジャー今季第3戦が開幕した。日本勢は15人が出場。第1組の竹田麗央が日本時間午後9時に、第2組の渋野日向子は同9時11分に10番パー4からティオフを迎えた。 【写真】貴重…高校生時代の渋野日向子が初々しい! 竹田はパーオンを逃し、2パットのボギー。一方の渋野は2打目を約7メートルにつけると、続くパットを決めて幸先良くバーディ発進を決めた。2週連続優勝、メジャー2勝目を狙う山下美夢有は午後10時6分に10番からスタートする。昨年大会4位の岩井千怜は日をまたいだ午前3時31分、日本ツアーが主戦場の桑木志帆は同4時4分にラウンドを開始する。賞金総額は大会史上最高の1300万ドル(約21億円)。優勝者には195万ドル(約3億1500万円)が贈られる。 <LIVE>全米女子プロ スコア速報中 全米女子プロ 組み合わせ&スタート時間 渋野の現在地は? 米女子ポイントランキング 渋野日向子 プロフィール&成績 【連続写真】左足に注目! 渋野日向子は地面反力を使って飛ばしていた

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