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2026年03月09日 07:31
◆プロレスリング・ノア「APEX CONQUEST 2026 in YOKOHAMA」(8日、横浜武道館)観衆1904
プロレスリング・ノアは8日、横浜武道館で「APEX CONQUEST 2026 in YOKOHAMA」を開催した。
メインイベントでGHCヘビー級王者・Yoshiki Inamuraが拳王と5度目の防衛戦を行った。かつて反体制ユニット「金剛」師弟関係だった王者と挑戦者。壮絶な打撃戦は、Inamuraが拳王をDIS CHARGEで沈め激闘を制した。
敗れた拳王は、バックステージでこの日、GHCジュニア王座を防衛したAMAKUSAから「拳王殿、そなたの戦いにはいつも心動かされておりまする。またひとつ、思い出したことがございまする。そなたと同じNOAHを思う強き信念、いつもこの胸にありまする。我と一騎打ち、お願いできませぬか……というお問いかけ、愚問でしょうか」と一騎打ちを要求された。
AMAKUSAが去ると拳王は「AMAKUSA、いや、覇王。いや、あいつの顔を見ていると、さとうさん…。そう言いたくなってくるかもな。一騎打ち、もちろんいいよ」と受諾した。両者の意向を受けノアは大会終了後に4・1後楽園ホール大会で「郷愁の陸奥」と題したスペシャルシングルマッチが電撃決定したことを発表した。
◆3・8横浜大会全成績
▼GHCヘビー級選手権試合
〇王者・Yoshiki Inamura(21分59秒 DIS CHARGE → エビ固め)挑戦者・拳王●
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合
〇王者・AMAKUSA(12分10秒 開国 → エビ固め)挑戦者・マーク・トゥリュー●
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
挑戦者組・〇ドラゴン・ベイン、アレハンドロ(17分52秒 ツイスターベイン → エビ固め)王者組・ダガ、小田嶋大樹●
▼シングルマッチ
〇清宮海斗(9分35秒 4の字式エビ固め)ガレノ●
▼8人タッグマッチ
OZAWA、マサ北宮、杉浦貴、〇ヌル(9分10秒 マウントヌル → 片エビ固め)KENTA、遠藤哲哉、HAYATA、小柳勇斗●
▼タッグマッチ
〇丸藤正道、鶴屋浩斗(8分53秒 ヘッドロック)アンヘル・レイエス、RYUSEI●
▼8人タッグマッチ
〇アルファ・ウルフ、カイ・フジムラ、タダスケ、政岡純(6分43秒 パッケージパイルドライバー → 片エビ固め)Eita、キーロン・レイシー、ブラックめんそーれ、稲畑勝巳●
▼6人タッグマッチ
小峠篤司、〇モハメド ヨネ、大原はじめ(7分31秒 キン肉バスター → 片エビ固め)征矢学、谷口周平、郄橋碧●
2026年03月09日 07:44
◆女子プロゴルフツアー開幕戦 ダイキンオーキッドレディス 最終日(8日、沖縄・琉球GC=6610ヤード、パー72)
昨季の年間女王・佐久間朱莉(23)=大東建託=がツアー通算5勝目を飾った。単独首位から出て3バーディー、1ボギーの70で回り、2位の永井花奈(28)=ServiceNow=に1打差の通算16アンダーで逃げ切った。優勝賞金2160万円を獲得。1988年ツアー制施行後、前年女王の開幕戦Vは2001年、03年の不動裕理以来、23年ぶり2人目の快挙。昨年12月23日に死去した師匠で男子ツアー最多94勝の尾崎将司さん(享年78)にささげた。
* * *
佐久間はオフにクラブを一新させた。用具契約を結ぶPINGの本拠がある米アリゾナ州で合宿中に6、7アイアンは重心を少し前に置くためにメッキを削った。ウェッジ3本も替え、7ウッドを新たに投入。昨季の「女王セット」を変える異例の決断だ。もともと「(クラブを)変えたくないタイプ」だったが、「いいショットしたのに、その見返りがないクラブはもったいない。変えた方がいい」と考えを改めた。
今大会2日目に62をマークした後も、50度ウェッジのシャフトを重いタイプに変えた。好結果が出ても恐れず変える強さが佐久間にはある。
2026年03月09日 07:37
◆女子プロゴルフツアー開幕戦 ダイキンオーキッドレディス 最終日(8日、沖縄・琉球GC=6610ヤード、パー72)
昨季の年間女王・佐久間朱莉(23)=大東建託=がツアー通算5勝目を飾った。単独首位から出て3バーディー、1ボギーの70で回り、2位の永井花奈(28)=ServiceNow=に1打差の通算16アンダーで逃げ切った。優勝賞金2160万円を獲得。1988年ツアー制施行後、前年女王の開幕戦Vは2001年、03年の不動裕理以来、23年ぶり2人目の快挙。昨年12月23日に死去した師匠で男子ツアー最多94勝の尾崎将司さん(享年78)にささげた。
師匠にささげるように、佐久間は右手を天に突き上げた。最終18番で1・5メートルのパットを決め、2位の永井に1打差で逃げ切りV。昨年12月に尾崎さんが死去してから、初めての大会を制し「心の支えがポッカリ空いて、寂しい気持ちだった。4日間はジャンボさんが見守ってくれてたと思う」と涙ぐんだ。
初の年間女王に輝いて迎えたオフの12月23日。中学3年から師事した恩師の悲報が届いた。信じられず自宅の部屋にこもって数時間、泣いた。「ご飯もなかなか食べられない日が続いた」。ただ、「家に閉じこもってくよくよしてたらジャンボさんに怒られる」と思い直し、目を真っ赤にはらしながら練習を再開。尾崎さん宅を訪れた際には、ジャンボ愛用のサンドウェッジを譲り受けた。SNSにその写真とともに「優勝するたびにドンペリ開けて乾杯しましょう」と記し、前を向いた。
記録ずくめの4日間だった。2日目に自己最少&大会コースレコードの62で首位に浮上。3日目は開幕から44ホール連続ボギーなしの新記録を打ち立てた。オフの米合宿でスピンコントロールを磨いたショットで沖縄の強風を攻略した。4打リードで臨んだ最終日は1番で4メートル、3番で8メートルを沈め「苦しいと思った場面はなかった」。前年女王の開幕戦Vは23年ぶり2人目で「素晴らしい不動さんの成績に並べてうれしい」と喜びをかみしめた。
16日に都内で行われる師匠のお別れの会に出席し、5勝目を報告するつもりだ。「ジャンボさんには『まだ始まったばかりだぞ』と言われるんじゃないかな。頑張るので見守っていてほしい」。生前に交わした「メジャー制覇」「今季5勝」「2年連続の年間女王」の約束。悲しみを乗り越えた佐久間が、その第一歩を刻んだ。(星野 浩司)
◆佐久間 朱莉(さくま・しゅり)2002年12月11日、埼玉・川越市生まれ。23歳。父の影響で3歳からゴルフを始める。19年日本ジュニア2位、翌年アマ日本代表入り。21年に埼玉平成高を卒業し、同6月のプロテストにトップ合格。25年KKT杯バンテリンレディスで初優勝。同年に4勝を挙げ、初の年間女王に輝く。好きな歌手は平井大。好きな言葉は「笑う門には福来たる」。155センチ。家族は両親と兄。
2026年03月10日 05:01
阪神の藤川球児監督(45)が9日、6月後半から週末の主催試合を、ナイター開催に移行するプランを明かした。東京都内でJERA×セ・リーグ「灯セ、みんなで。」プロジェクト記者発表会に出席。セ・リーグ6球団の監督が集結した中で、プロ野球界の近未来を紡ぐために私案を語った。球団では昨年から夏場の練習でクールビズを実施。今年はファームでも導入の必要性を訴えるなど、3つの改革案を提示し、安心安全な組織をつくる。
球春到来の足音が近づく中、壇上にはセ6球団の監督が並んだ。シーズン開幕まで3週間弱。この日は冠スポンサーで、日本最大の発電会社「JERA」と、リーグの共創プロジェクト始動について発表があった。会見内では、環境問題を誘発する気候変動について意見を交換。藤川監督は酷暑対策の必要性を訴えた。
「夏の暑さは本当に年々、厳しくなっています。6月の後半ぐらいからナイターゲームができればなと」。昨年1年間、現場で指揮を執った中で、痛感した思いを壇上で言葉にした。私案として明かしたのは6月中から、週末の主催試合をナイターに移行するプラン。「新しい時代に取り組んでいきたい」と語った。
シーズンの開催地、日時を決めるのは前年11月から12月中。NPBに各球団の日程担当者が集まり会議が開かれる。既に発表されている今季日程では、6月の週末は第1週を除きビジター開催。甲子園開催はなかったが、組み込まれた場合、球団内ではナイター開催を予定していた。自チームの選手だけではなく相手球団の選手、そして観戦に訪れるファンを思う。
「これは球団の取り組みの一つになると思いますね。ファンの方にも、対戦する相手にとっても、屋外球場なので。時代とともに変化させなきゃいけない。歴史と文化、伝統はあるんですけど先んじて自分たちから、発信していく時代に変わりつつあるのかなと思う」
“球児改革”はまだある。昨年は試合前練習中のハーフパンツ、Tシャツ着用を球団に要望し7月1日から解禁。ビジター戦後のチームウエアや、遠征移動用のポロシャツも作った。「新しい取り組みを」と改革を推進する指揮官は「ファームまで取り入れることが、まずやらなければいけないこと」と強調。1、2軍、チーム全体で統一する必要があると考える。
通常、開始2時間前に開門する試合開催では練習も興行の一部。夏場のビジター試合では、練習中のユニホーム着用が義務付けられている。「球団の決断」と前置きした上で改善を求めた。「マツダスタジアムや神宮球場は外。時代とともに動かさなきゃいけないところを、現場では判断したいんですけどね」。歴史と伝統を重んじた上で、求めたのは環境に応じた決断と革新。魅力あるプロ野球、阪神タイガースであり続けることを願った。
2026年03月10日 05:01
阪神の藤川球児監督(45)が9日、東京都内でJERA×セ・リーグ「灯セ、みんなで。」プロジェクト記者発表会に出席。セ・リーグ6球団の監督が集結した中で、プロ野球界の近未来を紡ぐために私案を語った。以下、主な一問一答。
−夏場の週末ナイター開催。選手が試合をする環境としても大事だ。
「もし緊急のことがあって救急車を使用したりとか、そういうケースもありますから。その可能性を増やしてはいけないと普通に思いますよね。それは時代とともに変化させなきゃいけないところですよね」
−昨年は夏場に短パンを導入。今年、新しいことにチャレンジすると。
「ファームまで取り入れることが、まずやらなければいけないことです。どうしても老舗球団ですから、たくさんの世代にファンの方がいらっしゃる。ファンの方々のご理解を得なければ、という球団の思いがあるのでしょう。現場としては、どう考えても1、2軍全てでやらなければ。しかもファームの方がやるべき必要性が大きい」
−ファームから少しずつ変えていきたい。
「ファームも1軍もないでしょ、という話をしたいんですけど、どうしても世代が合わない。僕らがちょうど中間世代。服装の乱れと判断する方もいらっしゃいます。そうではないということを認知いただき、進めていかなければいけない。ちょうどこの世代はそういう世代になります」
−今年はビジターでハーフパンツ着用OKか。
「他球団はやっていますが、タイガースの場合は球団との調整ですね。1時間の練習でユニホーム姿を見たいという世代のファンの方もいらっしゃる。そういう決定事項ではあるのでね」
−今後、調整する。
「球団が決めることだとは思いますね」
2026年03月10日 04:51
戦線に復帰したパルマの日本代表GK鈴木彩艶は、3月8日のフィオレンティーナ戦でも起用されず。2試合連続でベンチから試合を見守った。
11月のミラン戦で左手を骨折した23歳の守護神は、2月27日に行われたカリアリ戦でメンバー入り。しかし、離脱している間に好守を連発していたエドアルド・コルビにスタメンの座を譲った。
そして、先発争いに注目が集まったフィオレンティーナ戦でも声は掛からなかった。カルロス・クエスタ監督は、復帰したからといって、すぐにレギュラーに戻すつもりはないようだ。それだけ、コルビが信頼を得ているということだろう。
日本代表にとっては、心配な状況だ。言わずもがな、GKはアクシデントがない限りめったに途中出場はないため、このままベンチスタートが続けば、試合勘が戻らないまま北中米ワールドカップに臨む可能性もあるからだ。
いわば想定外の事態に、日本のファンからは次のような声が上がっている。
「まさかのスタメン落ちとは。第二GK思ったより良くて激萎え。早く出ていった方が良さそう」
「直近5試合ではチームが良い結果だからザイオンはなかなか試合に出られないかもしれない」
「そろそろスタメンお願い」
「正GKに戻れない現状も気になる。ただでさえ怪我人が続出してる状況で不安要素が多くなってるな」
「こっからスタメンとるの無理くせーな」
「鈴木彩艶にとって今は悔しい状況ですが、骨折から復帰できたこと自体がまず大きな一歩」
彩艶はシーズン終了までに、定位置を奪回できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月10日 04:31
日本人選手が受けた差別が波紋を広げている。
2026年03月10日 04:24
オーストラリアで開催されている女子アジアカップに参戦中の日本女子代表。グループステージ初戦の台湾戦は2−0で勝利し、続くインド戦は11−0の圧勝。2連勝で決勝トーナメント進出を決め、現地3月10日にベトナム戦に臨む。
その前日に、日本サッカー協会は選手の離脱を発表。石川璃音(エバートン)が怪我のためチームを離れることになった。
台湾戦はベンチ入りも出番がなかった石川は、インド戦ではメンバー外だった。大会途中で所属クラブに戻ることに。この一報にネット上では「マジか〜りおん」「おいおい...」「よりによって璃音か...」「大事に至らないといいね」「軽症なのを願って」など心配の声があがった。
なお、石川に代わる追加の選手招集はない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
2026年03月10日 00:53
バイエルンに所属する日本代表DF伊藤洋輝が戦列復帰に近づいている。9日、クラブは同選手がボールを扱った個別練習に取り組む様子を公開した。
現在26歳の伊藤は、昨年3月に右足中足骨を骨折し長期離脱を余儀なくされたが、リハビリを経て同11月に待望の復帰を果たした。それ以降、公式戦15試合に出場していたが、先月下旬にハムストリングを痛めており、バイエルン移籍以降は負傷者に悩まされている。
ハムストリングの負傷に関しては、全治3週間ほどと伝えられているなか、伊藤は9日の個人練習でボールを使用したトレーニングに取り組んだ模様。5日にはランニングメニューをこなしており、順調に復帰に向けて回復しているようだ。
また、バイエルンは9日にUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦のアタランタ戦に向けた招集メンバーを発表。そこに伊藤の名前は含まれておらず、10日(日本時間11日5時)に行われる敵地での1戦も欠場することが確定している。
アタランタとの第1戦後、14日にレヴァークーゼンとのリーグ戦を挟み、18日に本拠地『アリアンツ・アレーナ』でアタランタとの第2戦を予定。3月の代表ウィーク前最後の試合は21日のウニオン・ベルリン戦となるが、伊藤には万全の状態での復帰を期待したいところだ。
【画像】個人練習に励む伊藤洋輝
ℹ️ Good news: Hiroki Ito completed an individual training session today.
Ito suffered a muscle fiber tear in the back of his right thigh at the end of February and has not been available since. pic.twitter.com/S1HoZM7aqW— FC Bayern (@FCBayernEN) March 9, 2026
2026年03月10日 00:08
リヴァプールは9日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16ファーストレグのガラタサライ戦に向けた帯同メンバーを発表した。
今シーズンのリヴァプールは、不安定な戦いが続いており、リーグ戦では勝ち点を落とす試合を目立っているが、CLでは6勝2敗の成績を収め、リーグフェーズで3位フィニッシュ。決勝トーナメントストレートインを決めた。
そしてラウンド16では、奇しくもリーグフェーズ第2節で対戦したガラタサライとの再戦が決定。その際は0−1で敗れており、リヴァプールにとってもリベンジを期す試合となる。
第1戦は敵地での戦いとなるリヴァプールは、9日に帯同メンバーを発表。しかし、そこにブラジル代表GKアリソンの名前は含まれず。絶対的な守護神を欠いて難所に乗り込むことになった。地元メディア『リヴァプール・エコー』によると、アリソンは今日(9日)の朝のトレーニングで不快感を訴えた模様。現時点で負傷の程度は明らかとなっていないが、軽傷であるが伝えられている。
また、アリソンの不在に伴い、ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリがゴールマウスを守ること確実視されており、GKフレディ・ウッドマンとGKコーネル・ミスキウルも招集メンバーに名を連ねている。
2026年03月09日 23:37
ノースカロライナ・カレッジ(アメリカ女子1部リーグ)は9日、日本女子代表(なでしこジャパン)DF白垣うのを完全移籍で獲得したことを発表。
2026年03月09日 23:01
リーズを率いるダニエル・ファルケ監督がFAカップ準々決勝進出を喜んだ。8日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
FAカップ5回戦が8日に行われ、リーズは本拠地『エランド・リード』でノリッジ(2部)と対戦。田中碧が先発出場を果たすと、32分にショーン・ロングスタッフがネットを揺らし、先制に成功。さらにガブリエル・グドムンドソンが追加点を挙げると、終盤にはヨエル・ピルーが試合を決定づける3点目を奪い、3−0で勝利を収めた。
リーズにとって、FAカップ準々決勝進出は2003年以来、23年ぶりのこと。かつての古巣を破ったファルケ監督は、「準々決勝に進出できたことは大きな話題だ。最後に準々決勝に進出したのは20年以上前だからね」と久しぶりのFAカップでの躍進を喜んだ。
ファルケ監督は「このカップ戦を制覇することはまだ現実ではない」と語りつつも、「もう少し長くこのカップ戦を楽しみたい。夢はまだ続いているし、抽選結果が楽しみだ。できればまたホームで戦いたいね。この20〜30年、FAカップでのホーム開催はあまり多くなかった。だからこそ、素晴らしい歴史を刻むめる可能性があることはモチベーションとなっている」と、上位進出を願っている。
FAカップ準々決勝では、アーセナル、マンチェスター・シティ、チェルシー、リヴァプールといったビッグクラブと対戦する可能性があることから「私たちは優勝候補ではない」と謙虚な姿勢を示したが、「調子が良い日には、どんな相手にも勝てることはわかっている。この夢をできるだけ長く続けることに対する強い意欲を持っている」と強敵撃破に向けて意気込みを語った。
【ハイライト動画】リーズがFAカップ準々決勝進出
2026年03月09日 22:56
9日に日本テレビで放送された『WBC詳報 「日本×オーストラリア」』にゲスト出演した原辰徳氏が、侍ジャパンの守護神・大勢について言及した。
大勢は韓国戦、無失点に抑えセーブを挙げたが、オーストラリア戦は4−1の9回に登板し、リードを守り切ったが2本の本塁打を浴びた。原氏は「勝負事は10−0で勝つ。チームにとってプラスに作用されることはないんですよ。少しミスというかね、このゲームではミスも出て最後はかった。大勢も2本打たれたけど、1点勝ち越しを許さなかった。そういう意味では次の試合に侍ジャパンが活きるゲームになったと思いますよ」と振り返った。
気になるのは、今後も勝ち試合の最後に大勢を起用していくべきかどうか。原氏は「信頼する力は非常に重要なことですが、私が2009年の時は最後抑えダルビッシュ。球児という素晴らしい抑えがいましたが、ピッチングコーチの山田さんと話をして、抑えをアメリカに準決勝、決勝、あと2試合ある。先発ピッチャーは松坂が1戦目で当然勝つ。決勝は岩隈だと。そこに杉内という素晴らしいリリーバーがあの時にいた。抑えという部分で行くならば、球児はやや足の状態があんまり良くない。そこでダルビッシュだということで、2人で決めて山田さんがそのことは監督が言わなきゃダメだということで彼としっかり話をしてですね、1日目はうんとは言わなかったんですが、次の日の練習の時に“やります!”と。俺も一緒に戦うからということで、最後大谷くんがトラウトを三振に取ったスライダーと同じくらい最後曲がって韓国チームをやっつけた」と自身が第2回WBC日本代表監督を務めた時に抑え交代の裏話を明かした。
その上で原氏は、「勝負というのは臨機応変さが、短期決戦ですから監督コーチはしっかり見極める必要がありますね」と自身の見解を述べた。
2026年03月09日 22:47
「WBC東京プール presented by ディップ オーストラリア代表2−7韓国代表」(9日、東京ドーム)
韓国が劇的な5点差勝利。大逆転で、4大会ぶりに1次リーグ突破した。
試合後、ナインとともに涙を流した韓国・柳志荽監督は「厳しい1次ラウンドだった。選手は集中力を発揮してくれた。これまでのプロセス、選手たちが試合に挑む姿勢がいい結果をもたらしたと思う」とナインを称賛した。
八回の失点で崖っぷちに追い込まれたが、九回にアン・ヒョンミンが犠飛。7−2とし、突破条件となる5点差&2失点以内とした。九回を抑え、米国行きを決めた。
勝利の瞬間、ウイニングボールをキャッチしたムン・ボギョンはグラブを投げ捨てて喜び爆発。韓国ナインは大号泣し、右翼のイ・ジョンフは顔をグラウンドにうずめて男泣きした。
指揮官は勝負のポイントについて「焦ってはいけない。追われてはいけなかった。先制点が取れたことが試合の流れを作れた」と、二回のムン・ボギョンの2ランを挙げた。また、九回に好守をみせたイ・ジョンフには「トライをして守ることは難しいが、それぐらい自信を持っていたと思う」とたたえた。
3大会連続1次リーグ敗退していた韓国。低迷していたチームを8強に導き、指揮官は「私の人生において一番の試合だった。同じユニホームを着ている全員の力が集まった結果だ」と胸を張った。
2026年03月09日 22:42
9日に日本テレビで放送された『WBC詳報 「日本×オーストラリア」』にゲスト出演した原辰徳氏と解説を務めた和田毅氏が、侍ジャパン・種市篤暉について言及した。
2026年03月09日 22:38
「WBC東京プール presented by ディップ オーストラリア代表2−7韓国代表」(9日、東京ドーム)
オーストラリアは無念の敗退。試合後、選手らは呆然としたまま、ベンチで動けなかった。
ニルソン監督は「韓国は非常に積極的にバットを振ってきた。勝とうと思っていたが、投手がビハインドカウントが多かったのかなと思います」と脱帽。九回、遊撃手の失策についても触れ「エラーは非常に痛かった。グリップミスが大きな違いを生んでしまった」と悔やんだ。
4点差以内の敗戦なら1次リーグ突破。5点を追う八回にバザーナの適時打で1点を返し、4点差とした。だが、九回1死一塁から遊撃手デールがボールを握り損ねたまま無理に投げ、二塁へ悪送球。ミスも重なり、犠飛で痛恨失点した。5点差とされ、九回も反撃できなかった。
試合後、わきかえる韓国ナインの一方で、豪州代表ナインは頭を抱えて呆然。それでも、全員でグラウンドに出てファンの歓声に感謝すると、大歓声がわき起こった。
ベンチ裏では「多くの選手が涙していた」とニルソン監督。落胆を隠せないナインを集め、緊急ミーティングを開催した。指揮官は「いろんなメッセージがよぎったが、このような素晴らしい国際舞台でプレーできたが、まだ成長しなければならないことが分かった。負けは負けです」と現実を受け入れた。
2026年03月09日 22:30
9日に日本テレビで放送された『WBC詳報 「日本×オーストラリア」』にゲスト出演した原辰徳氏が、オーストラリア戦に先発した菅野智之について言及した。
原辰徳氏は「最年長というそれはそれでプレッシャーはあると思うんですよね」と話し、「近藤くんのプレーが全てですね」と初回二死一塁で、ホールが放ったライト線に抜ければ長打という打球をワンバウンドで打球を処理し、一塁走者を三塁に止めた近藤健介の守備を評価。
原氏は「我々も第2回の時に内川くんがレフトで、すごいプレーをしたんですよ。あれに近いくらい智之の中では、非常に素晴らしいファインプレーだったでしょうね」と振り返った。
菅野はこのイニングを無失点で切り抜けると、2回以降はリズム良くオーストラリア打線を抑えていき、4回・50球を投げ、4被安打、2奪三振、無失点と先発の役割を果たした。
原氏は「それ以降は自分のピッチングというか、ダブルプレーも取れていますし、それなりのピッチングができ、次にステップアップの材料になったと思いますね」と評価した。
2026年03月09日 22:20
9日(月)にセリエA男子プレーオフ準々決勝の初戦が行われ、大塚達宣とマサジェディ翔蓮が所属するミラノはヴェローナとアウェーで対戦した。
レギュラーシーズンを7位で終えたミラノ。準々決勝ではレギュラーシーズン2位通過、コッパ・イタリア王者のヴェローナとの戦いとなった。
2月にケガから復帰したミラノの大塚はスタメン起用、マサジェディはベンチからのスタートとなった第1セット、序盤から一歩先を行くヴェローナに食らいつくミラノだったが、徐々に点差を離され6-12とダブルスコアにされる展開に。12-20と大幅にリードされ終盤の戦いに入ったミラノは連続得点で追い上げを見せるも、最初に許した点差を縮めることができずに16-25で第1セットを落とした。
続く第2セットは0-6と6連続得点を許す立ち上がりに。どうにか自分たちのリズムを作りたいミラノだったが、なかなかきっかけを掴めずに1-15と大きく点差を離されてしまう。このセットでも終盤に粘りを見せ、ブロックで相手の攻撃を阻んだミラノだったが力及ばず。15-25で第2セットも落とした。
あとがない第3セットは、これまでのセットとは異なりミラノが先にリードを奪う展開となった。どうにかこのセットを取り切りつぎのセットへと向かいたいミラノだったが、中盤に逆転を許すと流れはヴェローナに。互いに20点台まで乗せる戦いとなったが、勢いに乗るヴェローナがミラノのサーブミスで25点目を取り切りこのセットも奪うと、ミラノはセットカウント0-3でこの試合に敗れた。
大塚は全セットでスタメン出場し5得点。マサジェディの出場機会はなかった。
ミラノのホームで行われる2ndレグは、16日(月)3:00より行われる。
■試合結果
ミラノ 0-3 ヴェローナ
第1セット 16-25
第2セット 15-25
第3セット 21-25