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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 浮き沈み激しいアトレティコ、降格圏ラージョに完敗でラ・リーガ3戦未勝利…
  • 「ほんまに19歳?」「上手すぎて笑えてくる」流経大柏出身のプロ2年目MFが“覚醒”!キレキレの突破→衝撃のスーパーゴールにネット驚嘆!「またバケモンみたいなゴール決めてるやん!」
  • 後藤啓介が今季10点目で得点ランクトップ!…山本理仁の決勝アシストのシント・トロイデンが逆転勝利
  • ローマが2度先行も新加入アリソンがデビュー弾のナポリが意地見せる…白熱の太陽ダービーは痛み分け
  • 先発転向のDeNA・入江に解説陣「カーブをうまく使っていくことによって」…「5回を投げて勝ち投手の権利を得るんじゃないかな」
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スポーツトピック
  • 浮き沈み激しいアトレティコ、降格圏ラージョに完敗でラ・リーガ3戦未勝利…

    2026年02月16日 06:32
     ラ・リーガ第24節が15日に行われ、ラージョ・バジェカーノとアトレティコ・マドリードが対戦した。  ラ・リーガで3位のアトレティコはリーグ2戦未勝利も、直近のコパ・デル・レイ準決勝ではバルセロナ相手に4−0の完勝を収めた。その大きな勝利をリーグ戦にもつなげたいディエゴ・シメオネのチームは、降格圏の18位に沈むラージョとのマドリード自治州ダービーに臨んだ。  試合序盤にはナウエル・モリーナの右クロスから際どい場面を創出したアウェイチーム。だが、アレックス・バエナのミドルシュートなど散発的にフィニッシュのシーンは作り出したものの、全体的に重く相手に主導権を握られる。  そんな流れの中、良いリズムで進めていたラージョが前半終盤に畳みかける。まずは40分、相手陣内右サイドで果敢に仕掛けたアンドレイ・ラティウが丁寧にグラウンダーで折り返したボールをゴール前のフラン・ペレスが右足で合わせ、先制点を奪う。  さらに、前半終了間際の45分には高い位置でボールを奪ったイリアス・アコマシュの右クロスをボックス内のイシ・パラソンがダイレクトシュート。これはGKヤン・オブラクに止められたが、こぼれ球をオスカル・バレンティンが蹴り込んだ。  降格圏に沈む相手に2点ビハインドで試合を折り返したアトレティコ。後半序盤の55分を過ぎると、フリアン・アルバレスやアデモラ・ルックマン、マルコス・ジョレンテと次々に主力をピッチに送り込んでいく。  ニコ・ゴンサレスが積極的に足を振っていくなど、早い時間帯にまずは1点を目指したが、ラージョの粘りの守備に阻まれた。  すると76分、ラージョはセットプレー流れからアルバロ・ガルシアが左サイドからファーに入れたクロスをノーベル・メンディが豪快なヘディングで合わせ、決定的な3点目を奪った。  これで勝点1も厳しくなったアトレティコは結局、最後まで1点も返すことができず。リーグ3連敗中だったラージョに0−3の惨敗。バルセロナ相手の勝利を悪い意味で払拭してしまうリーグ3戦未勝利に。 【スコア】 ラージョ・バジェカーノ 3−0 アトレティコ・マドリード 【得点者】 1−0 40分 フラン・ペレス(ラージョ・バジェカーノ) 2−0 45分 オスカル・バレンティン(ラージョ・バジェカーノ) 3−0 76分 ノーベル・メンディ(ラージョ・バジェカーノ) 【ハイライト動画】ラージョ・バジェカーノvsアトレティコ・マドリード

  • 「ほんまに19歳?」「上手すぎて笑えてくる」流経大柏出身のプロ2年目MFが“覚醒”!キレキレの突破→衝撃のスーパーゴールにネット驚嘆!「またバケモンみたいなゴール決めてるやん!」

    2026年02月16日 06:42
     J2のカターレ富山は2月15日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節でカマタマーレ讃岐とアウェーで対戦。5−1で圧勝を飾った。  この試合で、開幕から2戦連発となる衝撃のゴラッソを叩き込んだのが、プロ2年目の19歳MF亀田歩夢だ。  4−1で迎えた86分、左サイドからペナルティエリア内に切れ込むと、キレキレのフェイントで2人を華麗にかわして右足を一閃。力強いコントロールショットをファーサイドに突き刺してみせた。    このスーパーゴールに、インターネット上では次のような声が上がった。 「やばすぎる」 「ほんまに19歳?」 「まじうまいな」 「今日のゴラッソがゴラッソすぎる」 「またバケモンみたいなゴール決めてるやん!」 「これうますぎた、会場どよめいてた」 「まじでえぐいな」 「もうカターレのエースやん」 「上手すぎて笑えてくる」 「海外へ行ってしまうの?」  流通経済大柏高時代は全国の舞台でサッカーファンを沸かせた技巧派MFは、昨季のJ2最終節でも圧巻のゴールを決め、“奇跡の残留”の立役者となった。その試合から、シーズンを挟んで3試合連続の得点。完全に覚醒したと言っても過言ではないだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】富山の19歳MFがキレキレのドリブル→衝撃のゴラッソ!  

  • 後藤啓介が今季10点目で得点ランクトップ!…山本理仁の決勝アシストのシント・トロイデンが逆転勝利

    2026年02月16日 07:55
     ジュピラー・プロ・リーグ第25節が15日に行われ、日本人選手8名を擁するシント・トロイデンが、3−2でズルテ・ワレヘムに逆転勝利を収めた。  シント・トロイデンでは、GK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅、DF谷口彰悟、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、FW後藤啓介が先発出場。MF松澤海斗とFW新川志音はベンチ入りも出場機会はなかった。  降雪によってピッチの大半が白く染まる過酷なコンディションでスタートした試合。開始6分にはボックス内でこぼれ球に反応した伊藤が先制点に迫るが、ここは相手の体を張ったブロックに遭う。  すると、18分には畑のクリアミスの流れからFWジョセフ・オポクに先制点を奪われる。さらに、25分にも浮き球のパスをボックス内で収めたオポクにシュートを流し込まれ、瞬く間に2点のビハインドを背負った。  それでも、40分にはボックス内でこぼれ球に反応した後藤が相手DFに引き倒されてPKを獲得。これを自ら中央に蹴り込み、得点ランキングトップとなる今季10点目を記録した。さらに、PK献上場面で相手が退場となったことで数的優位を得たホームチームは前半アディショナルタイム6分にも伊藤の左CKの流れからシムン・ユクレラーが押し込んで、前半のうちに同点に追いついた。  2−2のスコアで折り返した後半は数的優位を活かしたシント・トロイデンの時間帯が続く。その中で伊藤が正確なプレースキックで幾度も決定機を演出。だが、割り切って守るアウェイチームの粘りを前になかなか勝ち越しゴールを奪えない。  それでも、後半終盤の85分には右CKの場面でキッカーの山本が左足インスウィングの正確なボールを入れると、ゴール前で競り勝ったムベ・ソウが叩きつけるヘディングシュートを叩き込み、山本のアシストから待望の逆転ゴールが生まれた。  そして、2点差を引っくり返す逆転勝利を収めたシント・トロイデンがリーグ2連勝で2位をキープ。次節は2月21日にデンデルと対戦する。 【ゴール動画】後藤啓介がPK弾で今季10点目 前半45+1分、#後藤啓介 選手のPK成功で1点差に狭る。試合は1️⃣-2️⃣。 pic.twitter.com/92TrqzCK3I— シントトロイデン🇯🇵公式🟡 (@STVV_JP) February 15, 2026

  • トピックス
  • モウリーニョ監督が古巣レアルとの“再戦”に強気「奇跡は必要ない」 リーグフェーズ最終節の再現を目指す

    2026年02月17日 01:04
     ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、レアル・マドリード戦に向けてコメントを残した。16日、スペインメディア『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。  UEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ(CL)第7節終了時に敗退圏内の29位に沈んでいたベンフィカは、最終節でレアル・マドリードと対戦。GKアナトリー・トルビンが後半アディショナルタイムに劇的な追加点を決め、4−2で勝利 し、マルセイユを得失点差1上回り、24位に滑り込み、決勝トーナメントのプレーオフ進出を決めた。  そして、抽選会の結果、プレーオフでレアル・マドリードとの“再戦”が決定。リーグフェーズはベンフィカの本拠地『エスタディオ・ダ・ルス』で行われたが、今回はホーム&アウェイでCL最多15度の優勝を誇るチームと対戦する。  モウリーニョ監督は、レアル・マドリード戦に向けて「ベンフィカがレアル・マドリードを倒すのに奇跡は必要ない。ベンフィカが最高の状態になる必要があるんだ。それは限界を超え、ほぼ完璧に近い状態になるという意味だ。だから奇跡は必要ない」とコメント。「言うまでもなく、レアル・マドリードはレアル・マドリードだ。歴史、野心…唯一比較できるのは、両チームがビッグクラブであるということだ。それ以上のことはないし、我々は勝利することができる」と続け、リーグフェーズでの再現を目指すべく、選手たちへの奮起を促した。  それでもレアル・マドリードへの警戒も口にしており、「1度だけでも倒すのは非常に難しいのに、2度となるとなおさらだ。3度目、そしてノックアウトステージならより困難だ。さらに重要なことは、彼らがベンフィカを倒すことではなく、CL優勝へのモチベーションを持っていることだ。それが彼らの最大の強みだ」と語り、レアル・マドリードのトーナメントでの勝負強さに注意した。  CL決勝トーナメント・プレーオフのファーストレグは17日に行われ、セカンドレグは25日に予定されている。 【ゴール動画】ベンフィカGKが試合終了間際に起死回生のゴール!

  • アヤックス、今冬加入ジンチェンコの長期離脱を発表…W杯出場を目指すウクライナ代表にも大打撃に

    2026年02月17日 00:25
     アヤックスは16日、ウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコが左ヒザを負傷し、長期離脱を余儀なくされると発表。今後手術を行うことを明かし、今シーズンの残り試合を欠場することを伝えた。  現在29歳のジンチェンコは、昨夏アーセナルからノッティンガム・フォレストにレンタル移籍したものの、負傷もあり公式戦10試合の出場に留まった。そのため、今冬にノッティンガム・フォレストとの契約を終了させ、アヤックスへの移籍を果たした。  迎えた14日、エールディビジ第23節フォルトゥナ・シッタート戦で新天地での初スタメンを飾っていたが、試合開始からわずか3分でジンチェンコに悲劇が襲うことに。相手選手と接触した際に左ヒザを負傷し、途中交代。フレッド・フリム監督は試合後、「深刻なものではないことを願っている」と語り、同選手の状態を心配していた。  また、この離脱はFIFAワールドカップ2026出場を目指すウクライナ代表にとっても大打撃。ウクライナ代表は3月に欧州プレーオフを控えているが、精神的支柱でもあるジンチェンコ抜きで戦うことになった。

  • ドルトムントは守備の要を欠いてCLプレーオフ初戦へ…シュロッターベック&ズーレの両CBが欠場

    2026年02月16日 23:57
     ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックと同DFニクラス・ズーレはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントプレーオフ・ファーストレグのアタランタ戦を欠場するようだ。  CLリーグフェーズで17位に終わったドルトムントは、プレーオフに回り、ラウンド16進出を懸けてアタランタと対戦する。ファーストレグは17日に本拠地『ジグナル・イドゥナ・パルク』で行われるが、主力DFを欠いた中での戦いを強いられることになる。  アタランタ戦の前日会見に出席したニコ・コヴァチ監督は、筋肉系の問題を抱えているシュロッタ―ベックについて「リスクを負いたくない」と欠場を示唆。さらに、13日に行われたマインツ戦でハーフタイムで交代したズーレも太ももを負傷したと説明している。  マインツ戦ではズーレに代わり、後半からU−19イタリア代表DFルカ・レッジャーニが出場。ドイツメディア『キッカー』は、「ニコ・コヴァチ監督に残された選択肢は少ない」とし、エムレ・ジャンやフィリッポ・マネも戦線離脱中であることから、レッジャーニの初スタメン、もしくはノルウェー代表DFユリアン・リエルソンが3バックの一角で起用されるとの見解を示した。  DF陣に離脱者が続くなか、ニコ・コヴァチ監督は「常に創造性を発揮し、解決策を見つけ出すのが監督の仕事だ。複数の選択肢を持っている。守備を固め、ピッチ上では常に一生懸命にプレーしなければならない」と語り、総力戦で乗り切る構えを見せている。  なお、セカンドレグは25日に開催され、勝ち進みとラウンド16でアーセナルかバイエルンと対戦する。

  • 守備崩壊のフランクフルトに光…リエラ新体制2戦目で完封勝利「まずは失点しないこと何よりも大切」

    2026年02月16日 23:11
     フランクフルトを率いるアルベルト・リエラ監督がボルシアMG戦の完封勝利を振り返った。

  • 「両者のプレイスタイルは違う」 チェルシーとレアルでプレイしたアザールがプレミアとラ・リーガの違いに言及

    2026年02月16日 22:30
    フランスのリールでキャリアをスタートさせ、イングランドのチェルシーでその才能を開花させた元ベルギー代表のエデン・アザール。 スピードとテクニック、得点力を兼ね備えたアタッカーで、チェルシーではシーズン二桁得点を連発。14-15シーズン、16-17シーズンではプレミアリーグ優勝を経験している。 そんな実績を引っ提げて2019年にスペインのレアル・マドリードに移籍。背番号はクリスティアーノ・ロナウドがつけた「7」が与えられた。 大きな期待が寄せられたが、レアルでは負傷が多発し、思うようにプレイできなかった。最終的に2023年にレアルを退団することになったが、この4年で76試合にしか出場できず、通算ゴール数は「7」となっている。 そんなアザールが『TheGuardian』のインタビューに登場。その中で、キャリアの長い時間を過ごしたプレミアとラ・リーガの違いについて語っている。 「両者のプレイスタイルは異なる。プレミアリーグはよりフィジカルが強く、走り続けなければならない。ラ・リーガはよりテクニカルだ。マドリードでは試合をコントロールできるが、プレミアリーグではチャンスはない。90分間、全力で走り続けなければならない」 プレミアの強度は年々高まっている。ビッグクラブのスター選手も守備に奔走しており、サボっている選手を探すほうが難しい。今季のCLリーグフェーズでは5チームが決勝トーナメントにストレートインしており、欧州全体での存在感を強めている。 2023年に現役を引退し、35歳となったアザール。現在はマドリードで5人の子どもたちの父親となっており、家族と楽しい日々を過ごしているようだ。

  • バイエルンがディオマンデに興味も…… プレミア勢との争奪戦は避けられない

    2026年02月16日 22:10
    来夏、争奪戦となるのだろうか。 移籍市場に精通するサッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が、ブンデスリーガの絶対王者であるバイエルンのFWヤン・ディオマンデに対する関心を報じた。 ディオマンデはライプツィヒに所属するサイドアタッカーで、アメリカ、スペインを経て2025年からドイツでプレイしている。今季がライプツィヒ初年度だが、シーズン序盤から存在感を示しており、公式戦24試合ですでに9ゴール6アシストを記録している。 ディオマンデに対する関心はバイエルンだけではない。プレミアリーグのビッグクラブも興味を示しており、争奪戦となるだろう。マンチェスター・ユナイテッドやリヴァプール、アーセナルの獲得リストに挙がっていると多方面から聞こえてくる。 これまでドイツ国内の有望な若手を獲得してきたバイエルンだが、今季の夏はフロリアン・ヴィルツがリヴァプールに、ニック・ヴォルテマーデがニューカッスルと、ターゲットを逃してしまった。 左にルイス・ディアス、右にマイケル・オリーセと優秀なサイドアタッカーを揃えているバイエルンだが、ディオマンデの獲得を決めることはできるのだろうか。

  • バイエルンCEO、契約満了に迫る守護神ノイアーの去就に言及「話し合う必要がある」

    2026年02月16日 22:07
     バイエルンのスポーツ部門最高経営責任者(CEO)を務めるマックス・エベール氏が、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの将来について言及した。16日、ドイツメディア『スカイ』が同氏のコメントを伝えている。  現在39歳のノイアーは、2011年夏にシャルケからバイエルンに完全移籍を果たすと、絶対的な守護神として君臨。これまで12回のブンデスリーガ制覇や、2度のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献し、現代型GKを象徴する選手となった。  来月に40歳の誕生日を迎えるノイアーは、バイエルンとの現行契約は今シーズン限り。クラブは今夏で契約満了予定だったフランス代表DFダヨ・ウパメカノとの契約延長を果たし一方、ドイツ代表MFレオン・ゴレツカは、今季限りでの退団が発表されており、来シーズンへの編成にも注目を集める時期に突入している。  そんななか、エベールCEOは「依然として欧州トップレベルのGKだ。しかし、この状況を維持しなければならない」と衰えを見せないノイアーを評価。契約延長の可能性については、「彼のモチベーションとその緊張感について話し合う必要がある。クラブとしてはそれを確かめたい」と語り、今後話し合いの場を設けることを示唆した。  また、同氏はGKの陣容について「マヌエル(ノイアー)が1番手、ヨナス・ウルビヒが2番手、スヴェン・ウルライヒが経験豊富な選手として控えている。さらに、アレクサンダー・ニューベルがシュツットガルトにレンタル中と非常に整っている」と話し、盤石な編成を誇っている。

  • [名良橋晃]百年構想リーグが開幕 道脇(福岡)、小倉(岡山)など名良橋が注目する選手とは⁉

    2026年02月16日 22:00
    道脇は数字にこだわって! 小倉は“ファジの未来”  Jリーグの特別大会である百年構想リーグが開幕しました。

  • リヴァプール主将が語るサラーの重要性…今夏の残留も熱望「良き友人で苦楽を共にしてきた」

    2026年02月16日 21:58
     リヴァプールのキャプテンを務めるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがチームメイトのエジプト代表FWモハメド・サラーについて言及した。15日、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。  2017年夏の加入以降リヴァプールの中心選手として活躍し続け、ここまで公式戦428試合出場252ゴール121アシストという通算成績を誇るサラー。在籍9年目の今シーズンはアルネ・スロット監督との確執が囁かれながらも、公式戦27試合で7ゴール8アシストをマークしており、アフリカネイションズカップ2025(AFCON)からの復帰後は7試合で2ゴール4アシストと好調を維持している。  そんなサラーの現行契約は2027年6月末まで。今夏に契約満了まで残り1年となるが、アル・イテハドらサウジ・プロフェッショナルリーグ勢が獲得を検討中とも報じられており、去就には大きな注目が集まっている。  そんな中、ともにリヴァプールを牽引し続けているファン・ダイクはサラーについて「モーは今もリーダーであり、キャプテンである僕にとっては彼が近くにいること、そしてピッチに立つことは重要だ。彼の存在はチームにとってプラスになる」とコメント。クラブ歴代3位の252ゴールを挙げるなど、すでにレジェンドの仲間入りを果たしているチームメイトについて次のように語った。 「常にチームにゴール以上のものをもたらしてくれるんだ。非常に高い基準を課しているし、彼のゴールに注目が集まるのも当然だ。だからこそ、ゴールが少ないと批判されることもある。僕と同じで契約があと1年残っているので、どうなるか見てみよう。良き友人であり、長年に渡り苦楽を共にしてきた。ずっと残って欲しいと願っているよ。彼はリヴァプールにとって非常に重要な選手なんだ」  さらにファン・ダイクは「チームが成功するためには何が必要なのか、人々が見落としている点が多すぎる。シーズンの残り期間で、彼がどれほど重要なのか、重要な存在であり続けられるのか見極めてみよう」と言葉を続ける。連覇を目指すプレミアリーグで首位アーセナルと「15」ポイント差の6位にとどまるなど、やや苦しいシーズンを過ごしているリヴァプールだが、サラーはチームを浮上させることができるだろうか。

  • ミランファンは「モドリッチに恋をした」 圧巻のパフォーマンスをみせた大ベテランにマラドーナにも歌われた伝説のチャントが歌われる

    2026年02月16日 21:40
    ミランはセリエA第25節でピサと対戦し2ー1で勝利をおさめた。この試合でMOM級の活躍をみせたのは決勝点を挙げたルカ・モドリッチだ。 『SPORT MEDIASET』はその活躍について「前半はらしくないミスが2つあった」としつつも、その後は「チームを掌握し、そして自ら走り、チームも走らせ、自身のリズムと存在感でタクトをふるった」、「最終的に必要な場面で試合を決めるプレイを見せた」と絶賛している。 昨夏にレアル・マドリードから移籍したモドリッチにミランファンはすでにメロメロだ。かつてはナポリのファンがクラブの英雄であるディエゴ・マラドーナに対して贈った伝説のチャントを、ミランのファンも歌っている。 「ママ!胸が高鳴るの、なぜだか分かる?ルカ・モドリッチを見たから!ルカ・モドリッチを見たから!ママ、恋に落ちたんだ!」 試合後の『DAZN』のインタビューで情熱的なチャントを贈られたモドリッチは「このコーラスを聴けるのは私にとって光栄なことだ。ファンの皆に感謝するしかない」と敬意を示した。 現在ミランは15勝8分1敗で2位をキープ。2018年にバロンドールをとったスーパースターは40歳となったが、その実力は未だ欧州の舞台で輝き続けている。 この投稿をInstagramで見る Luka Modrić Fanpage | By Salma(@salmodric)がシェアした投稿

  • 今井達也が米国に持ち込んだ“愛用品” 大事な撮影でも…日本人爆笑「遊び心強すぎる」

    2026年02月16日 21:36
    アストロズが選手の“決め顔”を投稿  日本ファンなら目ざとく発見できる。アストロズは15日(日本時間16日)に選手のキメ顔ビジュアルを公式インスグラムで投稿。新加入の今井達也投手も登場しているが、さりげない“違和感”にファンも「最高」と喜んでいる。  投稿された写真や映像は“モノクロ調”で選手らが続々と登場。西武からポスティングシステムで加入した今井達也は最後の19人目に紹介されている。  今井はグラブを左手にはめて遠くを見つめているカットに挑戦。注目すべきは、そのグラブだ。ブラウン系のカラーで黄色の刺繍で入っているのは「黒木優太」4文字。2025年から西武に加入した31歳右腕だった。  昨季は29試合に登板した黒木のグラブをしっかりとはめて撮影に臨んだ今井に日本のファンも即反応。ネット上には「遊び心強すぎる」「刺繍デカすぎワロタ」「借り物かな?」「一体何者なんだ…」「気に入ってたんだな」といってコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)

  • 遠藤航は今シーズン中に復帰できるか? リヴァプール指揮官は「チャンスはある」と言及

    2026年02月16日 21:30
    リヴァプールはプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で1ー0で勝利をおさめたが、日本代表の遠藤航が負傷となってしまった。

  • 有田哲平、後楽園ホールで上映した「21年前」伝説の名勝負に涙「これがプロレスです」…2・16「日テレプロレス噺2」

    2026年02月16日 21:25
     日本テレビは16日、後楽園ホールで「有田哲平の日テレプロレス噺2」を開催した。  このイベントは、日テレプロレスアーカイ部として往年の名勝負をイベントやYouTubeで展開する日テレスポーツと大人気YouTubeチャンネル『有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】』の強力タッグ第2弾。会場では、日本テレビに眠るプロレスの膨大な名勝負の中から有田が全力で厳選した秘蔵映像を上映。YouTubeで共演するタッグパートナーの福田充徳と語り合った。  昨年9月30日の第1弾では「天龍源一郎 VS ジャンボ鶴田」(1989年6月5日・日本武道館)。「天龍 VS ランディ・サベージ」(90年4月13日・東京ドーム)。「スタン・ハンセン、テリー・ゴディ組 VS ブルーザー・ブロディ、ジミー・スヌーカ組」(87年11月22日)。「三沢光晴、小橋健太 VS 川田利明、田上明」(95年6月9日・日本武道館)の4試合を上映した。  今回、有田は「前回は置きにいきました。今回は攻めます」と予告。そして、最初に上映した試合は、87年6月9日、日本武道館で行われた「ジャイアント馬場 VS ラジャ・ライオン」の異種格闘技戦だった。馬場さんがギブアップで勝利した一戦にホールは大拍手と同時に大爆笑がわき起こった。上映後、リング上で有田が「何ですかこれは」とつぶやくと、ホールはさらに爆笑に包まれた。  続いては、85年3月9日、両国国技館での「長州力、谷津嘉章 VS ブルーザー・ブロディ、キラー・ブルックス」を上映した。上映前に有田は、スタッフをリングに上げ、長州のサソリ固めを実践するとホールは「長州コール」が奏でられた。試合は、長州がブルックスをフォールしたが、ブロディがまったく技を受けない。異様な展開にホールは41年前の興奮がよみがえった。上映後に有田は、この一戦を「全日本プロレスにも存在する不穏試合のひとつ」と表現していた。  3試合目は、82年11月4日、後楽園ホールでの「大仁田厚 VS チャボ・ゲレロ」のNWA認定インターナショナルジュニアヘビー級王座決定第3戦だった。大仁田が勝利したが、試合後にチャボがトロフィーで大仁田をメッタ打ちにし左腕、額からおびただしい流血を余儀なくされた。血を流しながら、控室に運ばれながら恍惚(こうこつ)の表情を浮かべた大仁田に有田は「これがみなさんがよ〜くご存じの大仁田厚が誕生した日」と後にデスマッチでカリスマになった大仁田の原点になった一戦であるとの考察を披露した。さらに大仁田が一度目の引退に追い込まれることになった83年4月20日、東京体育館でのヘクター・ゲレロ戦の試合後にヒザを負傷したシーンも上映した。  最後は、プロレスリング・ノア2005年7月18日、東京ドームでの「小橋建太 VS 佐々木健介」を上映した。「213発」のチョップ合戦など今も語り継がれる伝説の名勝負にホールは、大きな拍手と喚声、どよめきが連続した。小橋が勝利した激闘に有田は「すごいですね。すごいものを見てしまった」と驚嘆。プロレスのすごさがぎっしり詰まった一戦に「涙出てしまった」と感動を表し「これがプロレスです」と絶賛していた。

  • 政田夢乃、体重5キロ増で進化「初優勝してリコーカップに出たい」 佐伯三貴の金言で意識が激変

    2026年02月16日 21:06
    ◆女子プロゴルフ INTLOOPグループ・レディース・カップ 最終日(16日、千葉・平川CC=6388ヤード、パー72)  2日間36ホールで争うツアー外競技の最終ラウンドが行われ、プロ3年目の政田夢乃(なないろ生命)は76と落とし、通算4オーバーの20位で終えた。  3打差7位で出たが、いきなりスタートでつまずいた。左ドッグレッグの1番パー4。ドライバーで放った第1打は「右に突き抜けてOBしてしまった」とミスショットとなり、痛恨のトリプルボギー発進。「トリが痛かった。マネジメントを考え直したい」と反省した。15、16番で連続バーディー後、17、18番で立て続けにボギー。41人中20位だった。  昨季はゴルフ5レディスの4位などトップ10が3回あったが、初優勝には届かず。メルセデス・ランク62位でシードは獲得できなかった。今オフは体作りに励み「しっかり食べて、トレーニングもして体も大きくなった。体重は去年の(開幕戦)ダイキン(オーキッドレディス)から5キロ以上増えた。飛距離もキャリーで10ヤード伸びた」と、たくましさを増した。  オフは宮崎県で合宿を行い、ツアー1勝の20歳・菅楓華(ニトリ)と練習に励んだ。5歳下の菅とはプロテスト同期で、1年目から一緒に練習ラウンドを行うなど仲良し。「年下っぽいかわいらしいところもあるけど、しっかりしててあまり年の差を感じない」と笑みを浮かべた。  プロ3年目の目標を「初優勝して、(JLPGAツアー選手権)リコーカップに出たいです」と迷いなく言い切った。これまでは「シード獲得」を掲げてきたが、高い目標を口にする背景には、ツアー7勝の佐伯三貴から授かった言葉がある。  昨年末に契約するキャロウェイゴルフのイベントで顔を合わせた時、「ギリギリの目標を立てていたら上にいけない。もっと高い目標を立てた方がいい」と助言をもらった。政田は「発言とかやることがトッププロだなという感じで見習いたい。今年は『リコーカップにいくぞ』というくらいの気持ちでやってます」と力を込めた。  昨年は月曜日をオフにするなど疲労を調整し、1年間を戦う術を磨いてきた。開幕戦のダイキンオーキッドレディス(3月5〜8日、沖縄・琉球GC)からプロ3年目が始まる。「だいぶツアーを回る上で慣れは出てきた。一番は(地元)北海道の試合で優勝したい」と目を輝かせた。

  • 32歳での引退から約2年半…アザール氏が語る穏やかな日常「選手というよりタクシー運転手のよう」

    2026年02月16日 21:03
     かつてチェルシーやレアル・マドリードなどで活躍した元ベルギー代表FWエデン・アザール氏が、現役引退後の生活について語った。15日、イギリス紙『ガーディアン』がコメントを伝えている。  フランスの名門リールでプロキャリアをスタートさせたアザール氏は、2012年夏に加入したチェルシーでワールドクラスへと飛躍を遂げ、7年間で公式戦通算352試合に出場し110ゴール88アシストをマーク。約4年間を過ごしたレアル・マドリードではコンディション不良に苦しみ本領を発揮できなかったが、ベルギー代表では長年「10番」を背負うなど中心選手として活躍し、国際Aマッチ通算126試合出場33ゴール36アシストという成績を残した。  2023年夏にレアル・マドリードとの契約を1年前倒しで解除して退団し、無所属期間を経て同年10月に32歳で現役生活を終えたアザール氏。引退から約2年半が経過し、現在はどのような生活を送っているのだろうか。35歳となった元プレミアリーグMVPは「人生はあっという間に過ぎていく。特にサッカーの世界はね。昨日まで19歳だったように感じるが、今は35歳だ。サッカーだけでなく、何事も楽しまないとね」と前置きしつつ、次のように明かしている。 「僕の人生はシンプルだ。家にいて、妻や子供たちや兄弟たちとの時間を過ごしているよ。プレーしていた時はしょっちゅう旅に出ていたけど、引退後はようやくストレスなく彼らと向き合う時間が出来たんだ。午前10時からトレーニングしたことなんて一度もない。土曜日にプレーして、それで終わりだ。今の僕の人生は実にシンプル。5人の子供の父親だ。今はサッカー選手というよりもタクシー運転手のようだけど、それで良いんだ」  家族と穏やかな日々を過ごしているアザール氏は、イタリアのレッチェで行われているワイン事業にも携わっている模様。チェルシー時代のチームメイトである元ブラジル代表FWウィリアン(現:グレミオ)の誘いを受け、スポーツディレクターを生業とするファビオ・コルデラ氏のもと、元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏や元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン氏らとともに、自身の特別ボトルを作っているようだ。  そんなアザール氏が描く未来とは。かつて欧州最高峰に身を置いた元スーパースターは「将来は子供たちに囲まれ、白髪の幸せな祖父になるのが理想だよ。それが僕の望む人生だ」と語った。

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