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2026年06月23日 06:00
DDT28日の東京・後楽園ホール大会でKO−D無差別級王者・上野勇希に挑戦するバカサバイバーこと青木真也(43)が、不穏予告だ。
青木は今年「KING OF DDT」で優勝して挑戦権をゲット。2年半ぶりの返り咲きを狙い、上野と対戦する。DDTをけん引する存在となった上野について「正直、上野さんがあそこまでの存在になるとは思ってなかった。でも今や、だよね…」と感慨深げに声をしゃがれさせる。
その強さに「ああ見えて、強い自我がある。一見ふにゃふにゃした優男なんだけど、しっかりしたエゴがあるんだ。レスリングをやってても、全部は取らせてくれないというか。押し付けてくる感じがある」とメガネを光らせた。
だが、後塵を拝する気はなく「自我の押し付け合いになるだろうな。アイツは華があって、派手で人気がある。それに俺が対するなら、よく塩って言われるところだよね。俺は相手の光を消すのが何より得意だから」と自身の世界観に引きずり込むと予告だ。
さらに「こちとら、桜庭和志と試合をした2日後にモンターニャ・シウバと戦ってるんだぞ。そんな経験したことないだろ! アイツの知らない世界を見せてやる」と、10年半も前の出来事を持ち出す老害ムーブで王座奪還を誓った。
また、王座挑戦から3日後の7月1日にはGLEATの東京・SGCホール有明大会で中嶋勝彦、ケンドー・カシンとの「リアル闘魂ストロングスタイルズ(仮)」に藤田和之を加えて8人タッグ戦に出場する。これには「中嶋が『闘魂スタイルを卒業します』って言っててさ。じゃあリアル闘魂ストロングスタイルズはどうなっちゃうんだよ!」とわざとらしく嘆きつつ自転車で走り去るのだった。
2026年06月23日 06:00
女子プロレス「スターダム」の新ワールド王者・鈴季すず(23)が、30日のV1戦(後楽園)で対戦する林下詩美に厳しい言葉を投げかけた。
20日の代々木大会で、玖麗さやかを破って新王者に輝いた鈴季は、22日の都内での戴冠会見直後、同会場で行われていた詩美の再入団会見に乱入。困惑する相手に勝負をふっかけ、なかば強引に防衛戦を取りつけた。「詩美の入団とかなんとか聞こえて、ピンとひらめきで飛び出してしまった」と涼しい顔だが、その胸中には詩美に対する強い違和感があった。
かつてワールド王座を9度防衛した詩美の復帰後の姿を「遠くから動きを見ていたけど、おとなしすぎるし、気まずそう」と一刀両断。「あいつはあんましゃべんなくて寡黙だけど、本来の言葉にしない強さみたいなものが感じられない。いやいや、自分で決めて戻ってきたんだったら、もっと堂々とやれよ。遠慮している方が格好悪い」と元絶対王者の覇気なき現状に、辛辣な言葉を並べた。
紅の狂乱娘に、怖いものはない。ベルトを奪取した高揚感で「5年分くらいの酒を、わけわかんないくらい飲んだ」と豪語するチャンピオンは、詩美戦が決定しても「タイトルマッチの前日とかに特別なことはしない。今まで通り通り、飯食って酒飲んで寝る。プレッシャーはない」と平然としたもの。
「このタイミングはちょうどいい。防衛して、また勝利の美酒ってやつをやっちゃおうかな」。どこまでも不敵な笑みを浮かべ、V1戦に自信を見せている。
2026年06月23日 06:24
現地6月22日に開催された北中米ワールドカップのグループI第2節で、フランス代表がイラク代表と対戦している。
立ち上がりから試合を優勢に進めるフランスは開始14分に先制。決めたのはエースのキリアン・エムバペだ。敵陣ペナルティエリア手前の右でボールを受けると、迷わず左足を振り抜く。強烈な一撃は相手GKの手をかすめて、ゴール左に突き刺さった。
前節のセネガル戦(3−1)では2点を奪う活躍を見せたエムバペ。2試合連続ゴールとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】強烈な一撃! エムバペがイラク戦で決めたゴラッソ
2026年06月24日 03:55
チュニジア戦の快勝に、世界からの賛辞を鳴り止まない。
森保一監督率いる日本代表は、北中米ワールドカップのグループステージ第2節で、チュニジアに4−0で快勝した。初戦で2−2と引き分けたオランダと4ポイントで並び、決勝トーナメント進出に大きく近づいている。
史上初の4得点に加え、守ってはクリーンシート。直前に相手が監督交代に踏み切るという厄介な状況にもかかわらず、サムライブルーは会心の出来だった。
イタリアの大手紙『Gazzetta dello Sport』も、採点記事で日本を称賛している。チーム全体に驚異的な8点を付与。「日本と当たるチームは要注意。刀でズタズタにされかねない」と伝えている。
ベストプレーヤーに選ばれたのは、2得点1アシストと躍動した上田綺世。同紙はやはり8点をつけ、「ドッピエッタでスターが覚醒。オランダでの25得点は偶然ではない」と、所属のフェイエノールトでエールディビジ得点王に輝いた上田を称賛した。
オランダ戦に続くゴールで均衡を破った鎌田大地には、「序盤のゴールだけでなく、継続的に攻撃で存在感」と7.5点をつけた。そのほかに中村敬斗、堂安律が7.5点だ。
また、冨安健洋、佐野海舟、鈴木淳之介は7点、伊東純也、板倉滉、伊藤洋輝、菅原由勢が6.5点。出番が少なかった鈴木彩艶に、及第点の6点がつけられている。
森保監督はチーム全体や上田と並ぶ8点評価。Gazzetta dello Sport紙は「彼は日本が世界王者となることを夢見ている。本当に彼は異端なのか?」と報じた。
当初は優勝が目標と公言する日本を大胆と見ていたメディアも、その力に感嘆し始めているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 03:25
イプスウィッチは23日、ギャリー・オニール新監督の就任を発表した。契約期間は2029年6月30日までの3年となる。
今季のチャンピオンシップ(イングランド2部)を23勝15分け8敗の2位で終え、1年でのプレミアリーグ復帰を果たしたイプスウィッチ。しかし、シーズン終了後にここまで5シーズンを指揮した通算3度の昇格に導いたキーラン・マッケンナ監督が家族と過ごす時間を増やしたいとの理由から辞任を発表していた。
そんななか、後任としてプレミアリーグを戦うチームを指揮することになったのが、オニール監督だ。
現在43歳のオニール氏は、2021年2月にボーンマスのアシスタントコーチに就任。昨年8月には、成績不振に伴い解任されたスコット・パーカー前監督の後任として暫定指揮官に昇格し、プレミアリーグ残留に導く手腕を発揮。
その後、ウルヴァーハンプトンの指揮官を経て、今年1月にはリーグ・アンのストラスブールの指揮官に途中就任し、8位フィニッシュに導いていた。ストラスブールとの契約は2029年まで残っていたが、今回のイプスウィッチ行きに際して契約を解消していた。
オニール監督は「この素晴らしいフットボールクラブの監督に任命されたことを光栄に思う」と新天地での意気込みを語った。
「ここ数年のクラブの歩みを注視してきたが、プレミアリーグの舞台でイプスウィッチ・タウンを率いる機会を得られたことに、大きな期待と喜びを感じている」
「このクラブには明確なビジョンと野心がある。サポーターやイプスウィッチ、そしてサフォークの地域社会にとってこのクラブがいかに重要であるかを理解しており、その責任の重さも十分に認識している」
「新シーズンに向けて共に準備を進める中で、待ち受ける挑戦については皆が理解しています。皆さんとお会いし、仕事に取りかかれることを楽しみにしている」
2026年06月24日 02:53
現在のイングランド代表は新・黄金世代とも呼ばれており、2026W杯でも優勝が期待されている。グループステージ初戦ではクロアチアを4-2で撃破していて、そのパフォーマンスは非常に印象的だった。
その第1節を受け、英『Daily Mail』はスヴェン・ゴラン・エリクソン体制だった2000年代前半の黄金世代とどちらが上かを改めて検証。ユーザーにアンケートを取っており、旧黄金世代VS新黄金世代でベストイレブンを決めている。
GK
ポール・ロビンソンVSジョーダン・ピックフォード(ピックフォード:81.4%)
SB
ガリー・ネビルVSリース・ジェイムズ(ガリー・ネビル:67.4%)
アシュリー・コールVSニコ・オライリー(アシュリー・コール:88.6%)
CB
リオ・ファーディナンドVSジョン・ストーンズ(ファーディナンド:88.6%)
ジョン・テリーVSエズリ・コンサ(テリー:93%)
ボランチ
スティーブン・ジェラードVSエリオット・アンダーソン(ジェラード:84.8%)
フランク・ランパードVSデクラン・ライス(ライス:54.9%)
サイドハーフ
デイビッド・ベッカムVSブカヨ・サカ(ベッカム:76.8%)
ジョー・コールVSアンソニー・ゴードン(ジョー・コール:54.8%)
FW
ウェイン・ルーニーVSジュード・ベリンガム(ルーニー:69.8%)
マイケル・オーウェンVSハリー・ケイン(ケイン:89.6%)
結果には賛否両論あるだろうが、旧黄金世代から8人が選ばれている。当時の世代はEUROもW杯も獲れなかったが、やはりタレント力は圧巻だ。今大会の結果次第では新黄金世代の評価もさらに上がるかもしれないが、10年後にこの企画をおこなった場合にベストイレブンの顔ぶれは変わるだろうか。
2026年06月24日 01:48
日本代表は23日、FIFAワールドカップ2026 スウェーデン代表戦に向け、チームベースキャンプ地のナッシュビルで練習を行った。
2026年06月24日 01:39
日本代表MF久保建英がFIFAワールドカップ2026 グループステージ第3節のスウェーデン代表戦を欠場することが決定した。
初戦のオランダ代表戦に先発出場した久保は75分までプレー。71分にドリブルで仕掛けた際にオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースと接触し、左ひざを痛めた。一度は立ち上がったものの自ら交代を要求し、オランダ戦後の取材対応は行わなかった。試合後にメディカルスタッフのチェックを受け、翌15日には病院でMRI検査を実施。17日に左ひざの負傷が公表され、第2戦のチュニジア代表戦も欠場となっていた。
現在は早期復帰を目指して治療とリハビリを続けており、22日はトレーナーと個別で左ひざの状態を確かめるようにジョグを行っていた。日本代表は23日の全体練習終了後、会場のアメリカ・ダラスに移動する予定となっているが、久保はチームに帯同せずナッシュビルに残って治療を継続することが決定。日本代表は引き分け以上で2位以上が確定する中、久保は仲間たちに思いを託し、決勝トーナメントでの復帰を目指す。
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月24日 01:36
北中米ワールドカップでここまで1勝1分けの日本代表は現地6月23日、2日後のスウェーデン戦に向けて、ベースキャンプ地のナッシュビルでトレーニングを実施した。
同日、日本サッカー協会の広報から、14日のオランダ戦で左膝を負傷した久保建英が、スウェーデン戦が行われるダラスへの遠征には帯同しないと発表があった。
これで、20日のチュニジア戦に続く欠場が正式に決定した。
前日の練習では、チームとは別メニューでリハビリをしていた久保。この日の練習では、報道陣に公開された15分間では、屋外に姿を見せなかった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月23日 23:46
「プロレス・新日本」(23日、後楽園ホール)
真夏の祭典「G1クライマックス」(7月11日開幕)のAブロック出場者決定戦が行われ、Yuto−Ice(29)がタイチ(46)を撃破して初出場を決めた。25分54秒の激闘の末、Cruella(顔面への片足ドロップキック)で3カウントを奪った。
25分を超える一進一退の乱打戦を制したIceはリング上で寝そべりながらマイクを持ち、「プロレスをやっていると、急に泣きそうになるんだ。理由もなくニヤニヤして、これが夢じゃないかって、すっげえ怖くになる。あ〜プロレスラーになれてよかった」と等身大の言葉を吐き、「タイチ、下っ端時代からお前と話したことねえけど、お前の深いことは知らないけど、俺はお前が好きだ」と本音をぶつけた。
前哨戦から激しくやり合ってきた相手について、「この団体のためにいろいろ発信したり、リング上では真っ正面から全て受け入れてくれる。(自分は)キャリアも短いし、この業界のことはよくわからんけど、一個だけ分かるんだ。タイチってプロレスラーは新日本プロレスに絶対必要な存在なんだ。俺と関わってくれて、新日本プロレスで戦い続けてくれて、俺をまた強くしてくれてありがとう」と感謝も伝え、「タイチ、もし嫌じゃなかったら、俺のG1クライマックス見ておいてくれよ。お前だけには見ておいてほしいんだ」とメッセージを送った。
昨年8月に海外武者修行から凱旋帰国して以来、OSKARとのノックアウトブラザーズ(K.O.B)としてIWGPタッグ王者に輝くなど、タッグ戦線を席巻。本音を隠さないスタイルでファンの支持率も急上昇している新時代のカリスマは、シングルプレーヤーとしての真価が試される真夏の祭典に初出場する。「G1クライマックス、常に俺が火元だ。タイチに勝った義理が、俺をさらに奮い立たせる。お前らはプロレスを見てる時だけは、何も考えなくていい。ただ感じろ。Let,s Get High!Big Up!」。熱い締めマイクでファンの心をつかんだ喧嘩屋が最強決定戦に殴り込む。
◆「G1クライマックス36」出場者
【Aブロック】KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)、後藤洋央紀、ボルチン・オレッグ、辻陽太、鷹木信悟、ジェイク・リー、SANADA、グレート−O−カーン、Yuto−Ice、残り1枠(大岩陵平対エル・ファンタズモ)
【Bブロック】海野翔太、上村優也、ドリラ・モロニー、ザック・セイバーJr.、カラム・ニューマン、成田蓮、ゲイブ・キッド、HENARE、ウルフアロン、残り1枠(OSKAR対高橋裕二郎)
2026年06月23日 23:03
「広島3−7巨人」(23日、マツダスタジアム)
広島が敗戦し、3連勝と4位浮上を逃した。
2026年06月23日 22:50
アメリカ、カナダ、メキシコで開催されているW杯ではフランス代表の一員として大会に参加しているレアル・マドリードのキリアン・ムバッペ。10番を背負っており、ここまでの2試合では4ゴール。その番号に見合う素晴らしい活躍を披露している。
そんなムバッペだが、『talkSPORT』によると、現在MLSのインテル・マイアミの共同オーナーを務めるデビッド・ベッカム氏からある誘いを受けたという。それが将来的なMLS移籍の可能性だ。
「(ベッカムからの誘いについて)どうなるか見てみよう。デビッド・ベッカムはそのことについて何度も私に話をしてくれた。アメリカの文化は独特で、野心に限界がない。そういうところは私の好みだ」
「40歳までここにいるつもりはない。それより前に追い出されるだろうからね。長期的な計画は立てていない。今はW杯を楽しみたいんだ」
リオネル・メッシ、セルヒオ・ブスケツ等、ベテランとなった欧州のスター選手をかき集めているインテル・マイアミ。現在27歳のムバッペだが、30代となれば、MLS行きの報道が増えることになるのだろうか。
2026年06月23日 22:40
日本ハム4−0ロッテ(パ・リーグ=23日)――日本ハムが快勝。
一回にレイエスのソロで先行し、その後は進藤のソロや水野のスクイズなどで加点。北山が今季2度目の完封勝利。ロッテは連勝が3で止まった。
楽天8−4西武(パ・リーグ=23日)――楽天が連勝。2点を追う三回、マッカスカーと村林の2点打で逆転し、その後も効果的に加点。西武は13安打で4得点に終わり、投手陣が6四球と精彩を欠いた。
オリックス5−0ソフトバンク(パ・リーグ=23日)――オリックスが零封勝ち。三回に若月のソロで先制し、その後も宗の2本の適時打などで加点した。ソフトバンクは散発3安打に終わり、打線がつながりを欠いた。
2026年06月23日 22:36
ラツィオは23日、ジェンナーロ・ガットゥーゾ氏を新指揮官として招へいしたことを発表した。イタリアメディア『スカイスポーツ』は、2028年6月30日までの2年契約を締結したと報じている。
クラブは新指揮官の就任に際し、「新監督を歓迎し、彼の経験、プロ意識、そして決意がクラブの目標達成に貢献できると確信しています」と声明を述べている。
2025−26シーズンのラツィオは、マウリツィオ・サッリ前監督の下でシーズンをスタート。コッパ・イタリアでファイナリストになったものの、セリエAでは振るわず9位でフィニッシュしていた。これうぃ受けて、先月28日にはサッリ監督の退任が発表されていた。空席となった指揮官の座には、かねてより噂されたガットゥーゾ氏の就任が決定。イタリアメディア『フットボール・イタリア』によると、先月25日には合意が取り付けられていたと伝えている。
現在48歳のガットゥーゾ氏は“闘犬”の異名を取り、現役時代はミランやイタリア代表などで長らく活躍。現役引退後は指導者キャリアをスタートさせ、これまで古巣ミランやナポリ、バレンシアなどの指揮官を歴任。昨年6月からはイタリア代表の指揮官に就任したが、FIFAワールドカップ2026本大会への出場権を逃したことで、同職から退いていた。
2026年06月23日 22:35
新日本プロレス23日の後楽園大会で行われたIWGPジュニアヘビー級王座(現王者はYOH)次期挑戦者決定4WAYマッチは、フランシスコ・アキラ(26)が制した。
2026年06月23日 22:33
新日本プロレスのタイチ(46)がYuto―Ice(29)に敗れ、真夏の祭典「G1クライマックス」(7月11日、米シカゴで開幕)の出場を逃した。
出場枠を争う出場者決定戦(23日、後楽園)でIceと激突。試合は両者一歩も譲らない戦いとなった。エルボー、チョップ3連発、ジャンピグキックと立て続けにIceを攻撃し、天翔十字鳳(トラースキック)を発射。しかし、これをかわされ、ラリアートを食らってしまう。
激しい攻防が続き、タイチは再び天翔十字鳳を狙ったが、Iceに受け止められ、ヘッドバッドを浴びせられた。最後はCruella(シングルドロップキック)に沈められ、G1の切符を逃した。
無念の敗北で2年連続のG1出場はならず。それでも試合後、Iceのマイクアピールを聞きながら「しゃべりだけは達者だな、アイツ、まだまだだな…。でも、今日はお前の方が強かったよ」と勝者をたたえた。さらに「忘れんなよ。過去に俺と(G1で)予選をやったボルチン(オレッグ)、カラム(ニューマン)今どうなった? お前もそうなるんだ。それだけは忘れるなよ」と、団体の中心的存在となることを期待し、エールを送った。
一方で「ファンが疑問を抱いて始まるG1はやめようぜ。G1予選、これで最後だ。俺は予選会のかませ犬じゃねえんだよ!」と改めて出場者決定戦システムの変更を提言し、会場を後にした。
2026年06月23日 22:30
巨人7−3広島(セ・リーグ=23日)――巨人は三回、浦田の犠飛などで2点を先取。
五回に松本の適時打、七回に泉口の3点二塁打などで4点を加えた。戸郷は4連勝。広島は無駄な四球が失点に絡んだ。
中日5−2DeNA(セ・リーグ=23日)――中日が逃げ切った。三回、細川のソロで先制。五回はサノーの2ラン、六回は代打福永の適時打などで加点した。マラーは約1か月ぶりの白星。DeNAは4連敗。
ヤクルト4−3阪神(セ・リーグ=23日)――ヤクルトが逆転勝ち。1点を追う八回に岩田の2点二塁打と赤羽の2点打でひっくり返し、継投で逃げ切った。阪神は3番手の岩崎が誤算で、連勝が3で止まった。
2026年06月23日 22:24
「ソフトバンク5−0オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
オリックスのマチャドが九回2死から危険球退場した。右打者の石塚に対して1ボール2ストライクからの4球目が左顔面付近を直撃。石塚はその場に倒れ込み、担架で運ばれた。
球審がマチャドの危険球退場を宣告。マチャドは心配そうに石塚を見つめ、引き揚げた。
試合後は「本当に当ててしまって申し訳なく思っています。自分の中で一生懸命やった結果、あれが起こったんですけど、ケガが重大なものではなくて一日も早く試合に出場してもらえたらなって本当に願っています」と話した。
岸田監督は会見の冒頭に「心配っすね、本当に…。まずは石塚くんが無事であることを願っています」と話した。