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2026年05月06日 20:20
岡本は6日のレイズ戦で10号を放った
【MLB】レイズ 4ー3 Bジェイズ(日本時間6日・セントピーターズバーグ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が見せた本塁打後のパフォーマンスが、ファンの間で話題を呼んでいる。5日(日本時間6日)に敵地で行われたレイズ戦で、今季10号となるアーチを放ちメジャー1年目で2桁本塁打に到達。ダグアウトに戻った和製大砲をチームメートが一斉にで迎える“儀式”に日本のファンから「社長が来た時の大企業みたいになってる」と反響が寄せられている。
「3番・三塁」で先発出場した岡本は、初回2死走者なしで迎えた第1打席で快音を響かせた。相手先発の右腕ドリュー・ラスムッセン投手がカウント1-1から投じた外角の96.3マイル(約155キロ)のフォーシームを逆らわずに強振。打球速度107.9マイル(約173.6キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)、角度23度の一発は右翼席へと飛び込み、敵地を騒然とさせた。
ダイヤモンドを一周してダグアウトに戻ると、そこには異国で躍動するルーキーをリスペクトする同僚たちの姿があった。チームメートたちは中央を空けて左右に一列に並び、ベンチに戻ってきた岡本に向かって一斉に深く頭を下げてお辞儀。岡本もそれに丁寧に応えるように頭を下げ、空いている中央を歩きながらハイタッチをかわした。
すっかりチームに浸透した「日本流」の儀式に、SNS上のファンもほっこり。「文字通り脱帽してお辞儀してMLBでも師匠」「ホームラン後にお辞儀ってギャップ強すぎてじわるw」「This is お辞儀」「おじぎおもしろいw」「チームメートとの仲の良さも伝わる、最高にほっこりする祝福シーンです」「雰囲気よくて好きだわ」「日本らしさもあっていいね! チームの一体感も伝わってくるし、見てて気持ちいい!」と称賛のコメントが続々と寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年05月06日 20:27
「東都大学野球、亜大2−3国学院大」(6日、神宮球場)
国学院大は3本塁打の一発攻勢で亜大に勝利した。この日の決勝弾は1997年の春季リーグで青学大が記録した、シーズンチーム最多タイとなるチーム17本塁打目となった。
六回に2者連続弾で同点に追いつき迎えた七回1死。代打の大谷汰一外野手(2年・経済)が打席に入り、その初球を捉えて右翼席へズドン。記念すべきチーム17本塁打目を記録し、笑顔でダイヤモンドを走ってベンチから祝福を受けた。
大谷は「打った瞬間にいったなと思った。甘く入ったツーシームに反応できた」と満足げに笑みを浮かべた。
鳥山泰孝監督(50)は記念すべき記録に「国学院らしくない数字かなと思うけど、それが“新国学院”の象徴。非常にうれしい記録になったけど、一番望んでいる記録はやっぱり優勝なので。この記録を励みに、また弾みにしてまずは明日の1勝というところ」とうなずいた。
続けて「100年近い歴史の中でこういう記録ができたことは学生たちのすばらしい努力のたまものかなと思うので、非常に誇らしい数字ですね」と目尻を下げて生徒らをたたえた。
2026年05月06日 20:20
東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希が28歳の誕生日を前にアンチエイジングの誓いだ。
6・7後楽園ホール大会でのV3戦に向けて、王者・荒井と挑戦者・上福ゆきの前哨戦が6日、つくば大会からスタート。鈴木志乃をパートナーに先手を打ちたい荒井は上福のブーツにブーツで対抗し、フルネルソンバスターも決めてみせたが、凍雅のフォールアウェイスラムで排除されてしまうと、鈴木が上福のフェイマサーで3カウントを取られた。
試合後、上福が掲げるアンチエイジング宣言に触発された荒井は「若返らなきゃいけないタイミングで、明日1歳年を取ってしまう」と苦笑い。それでも「アンチエイジングしていい年の取り方をして、次、前哨戦があれば勝ちにいきたい」と前を向いた。
具体策もすでに実行中だ。「コスデコ(コスメデコルテ)のいい美容液を使っている。タイトルマッチを頑張りたいので、化粧水とかクリームもラインで揃えたい」と美容面からの王座防衛プランを明かした。
これに対し報道陣から「ただ欲しいだけでは?」と厳しい質問が飛ぶと、「違います!」と全力否定。さらに鈴木から「誕生日だから一個あげます」とプレゼントを約束されると、「うれしい」と笑顔を見せていた。
2026年05月07日 18:05
◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第1日(7日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)
第1ラウンドが終了し、ツアー初優勝を目指す福山恵梨(松辰)が5バーディー、1ボギーの68をマークし、単独首位発進を決めた。2打差2位には昨年大会2位の藤田さいき(JBS)、荒木優奈(Sky)、17歳アマチュアの呉受旻(オ・スミン、韓国)、昨季下部ツアー賞金女王の大久保柚季(加賀電子)の4人がつけている。
地元・茨城出身の金沢志奈(クレスコ)は71で6位。昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)、ルーキーの松原柊亜(しゅあ、フリー)、河本結(リコー)はイーブンパーの72で9位。菅楓華(ニトリ)、前回大会覇者の申ジエ(韓国)、永久シード保持者の不動裕理(フリー)は73で18位。前週のNTTドコモビジネスレディスで優勝した菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は75で40位。ツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)は7オーバーの79で95位と出遅れた。
2026年05月07日 18:05
「ここでサービスエース取りそうだな」
試合を見ていてそう感じた時、ウルフドッグス名古屋のアウトサイドヒッター・水町泰杜は、高い確率でその通りにサービスエースを奪ってしまう。
SVリーグ・クォーターファイナル、対広島サンダーズ第1戦の第3セットもそうだった。
第1、2セットは、レギュラーシーズンより明らかにギアが上がり集中力、組織力が高まっていたWD名古屋が、硬さが見えミスが目立った広島THを圧倒したが、インターバルを挟んだ第3セットは広島THも武器のサーブやブロックで得点を重ね接戦に持ち込んだ。セットを取り返せば広島THが息を吹き返すのは必至。WD名古屋としてはなんとしてもこのセットで試合を終わらせたいところだ。
その第3セット21-21の場面で、水町にサーブが回ってきた。
エンドラインのレフト側から対角線のコースに勢いよく打ち込んだサーブは、広島THのリベロ・高木啓士郎とアウトサイドヒッター・柳北悠李のちょうど真ん中を襲い、2人の腕を弾き飛ばしてスタンドへ消えていった。 [写真]=吉川はる
水町のサーブを警戒し、広島THはオポジットのフェリペ・モレイラ・ロケもサーブレシーブ陣の右端に加わり、4枚で備えていた。となれば、サーブレシーブが不慣れなロケは狙い目となる。現にそのセット中盤に宮浦健人がロケを狙って崩し、ブレイクに繋げていた。だが水町は逆のコースに豪快に打ち込んだ。試合後、その場面をこう振り返った。
「あの時はロケ選手が4枚目に入っていると、藤田(和広チームディレクター)さんに言われていましたけど、自分の得意コースが5番(相手コートの後衛レフト)だったので、まずは自分の得意なところに打つというところだけを意識して、いつも通り打ちました」
水町のサービスエースで22-21と逆転したWD名古屋は、掴んだ流れを手放さず、最後はミドルブロッカ―・佐藤駿一郎のブロックで競り合いを制し、セットカウント3-0で勝利した。
学生時代から、水町のそんなシーンは幾度も目にしてきた。「勝負強い」「持っている」がもう代名詞のようになっているが、今更ながら改めて聞いてみた。「ああいう勝負所に強いのはどうしてですか?」と。
すると、「うーん」と少し考えて、こう答えた。
「やっぱり負けちゃいけない場面とか、ここ一番の時に、(自分が)打てないと負けるチームにいたっていうのは……ちょっと変な言い方になるかもしれないですけど、常にそういう状況でやってきたので、特に緊張とかもしないですし。『ああいう場面こそ自分が点を取る』というところは、高校生の時にしっかり教えてもらえたので、それが生きているのかなと思います」
鎮西高校では、1年生の時に、当時3年だったエースの鍬田憲伸(サントリーサンバ―ズ大阪)と対角を組み、鎮西初の春高優勝を成し遂げた。鍬田の卒業後は、2年生の水町がエースだけでなくキャプテンも任された。
水町が2年生になったばかりの4~5月に行われた黒鷲旗で、鎮西高はVリーグ(現SVリーグ)のサントリー、JT(現広島サンダーズ)と筑波大学を相手に、見せ場は作ったもののセットを奪うことができず3連敗した。どこもカテゴリーが上のチームだが、それでも敗戦に納得せず、すべてを背負って2年生エースはこう語っていた。
「悔しいです。1セットでも取れたら、もっとみんなにも自信をつけられたのに。ダメなエースなので、まずそこを変えないと。人を変えるより、自分が変わったほうが早いので。自分が崩れたらチームが崩れると思って、丁寧にやらないといけないと反省しています。1年の時みたいに、思い切りやるだけではダメなので。
去年までだったら、こういう時も『あー楽しかった!』で終わっていると思う。でも今の自分の立場は、それで終わったらダメ。去年みたいなキャラが自分の本来のキャラなので、本当は超キツイんですけど(苦笑)。去年は憲伸さんがいたから自分は楽しんでやるだけでよかったんですけど、今は憲伸さんの立場なので、自分だけのことだけで終わっちゃダメだから」
エースバレーの鎮西高では、勝負所で必ず水町にトスが上がってきた。それだけでなく常にサーブでも狙われる。その中でずっと勝敗を背負い続けたからこそ、勝負強さと勝敗に対する責任感が水町には当たり前に染み付いている。
広島THとのクォーターファイナル第2戦はフルセットにもつれる激戦となったが、WD名古屋は第5セット10-13から逆転。最後は水町のブロックで締めくくり、2連勝でセミファイナル進出を決めた。
セミファイナルの相手は昨季と同じサントリー。昨季は1勝2敗で惜しくもファイナルに届かなかったが、今季は勝負所をものにし、天皇杯に続くファイナル進出を果たせるか。間違いなく水町は鍵を握る一人だ。
2026年05月07日 17:55
7日(木)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木は、名草集落営農株式会社主催のもと親子田植え体験会ならびに親子バレーボール体験会を開催するとクラブ公式SNSで発表した。
本イベントは31日(土)9:00~12:00に足利市名草セミナーハウスで開催される。参加費は大人が2,000円、子どもが1,000円。対象は1組3人まで(子どもは2人まで)の親子で、子どもは小学生~高校生までとしている。申し込みは専用の申し込みフォームから受け付けており、先着20組が参加可能だ。応募締め切りは24日(日)までとのこと。
当日は約45分間の親子バレーボール体験会からスタート。その後、30分間の米づくり講習と90分間の田植え体験が行われる。なお、バレーボール体験会には室内用シューズや動きやすい服装、飲み物、汗拭きタオルなど、田植え体験会の持ち物には汚れてもいい服装、帽子、タオル、着替え、靴下(田んぼに履いて入る靴下)、雨具などの持参をお願いしている。
R栃木の選手と共に田植えが体験できる貴重な機会をぜひお見逃しなく。
📢イベントのお知らせ📢
先着20組/
🌱親子田植え体験会🌱
🏐バレー体験会もあるよ🏐
日にち:5/31(土)
会場:足利市名草セミナーハウス
時間:9:00~12:00
参加費:大人2,000円、子供1,000円
主催:名草集落営農株式会社 pic.twitter.com/F2GwBTAJqy- レーヴィス栃木|Reve′s tochigi【公式】 (@Revestochigi) May 7, 2026
2026年05月07日 17:47
ボクシング・大橋ジムの大橋秀行会長が7日、自身のインスタグラムを更新。
2026年05月07日 17:44
ブンデスリーガ(ドイツ1部)のリューネブルクに所属する高橋頌(31)がリーグのシーズンMVPに輝いた。
高橋は埼玉県出身のリベロで、大東文化大学在学中の2014-15シーズンに埼玉アザレアへ入団。2018-19シーズン限りで埼玉を退団すると、その後はさまざまな国でプレーした。2022-23シーズンにはポーランドのチェンストホヴァへ加入し、チームの2部リーグ優勝と1部リーグ昇格に貢献している。2023-24シーズンも同チームに在籍したものの肩を負傷し、2024-25シーズンは休養していた。今シーズンはブンデスリーガのリューネブルクに所属している。
そのリューネブルクはスーパーカップとCEVカップで準優勝、ドイツカップで優勝という好成績。ブンデスリーガではレギュラーシーズンを首位で通過すると、プレーオフの決勝に進出。3戦先勝方式の決勝ではベルリン・リサイクル・バレーに3連敗を喫し準優勝となったもののリーグでも好成績を収めた。
リューネブルクはリーグ準優勝だったものの、高橋はシーズンMVPとベストリベロを獲得。高橋はクラブ公式サイトでプレーオフ決勝の第3戦ならびにシーズンを通してのコメントをしている。
「私たちにとっては厳しい試合でした。でも、シーズン全体を見れば素晴らしい成果でした。ドイツカップを制し、CEVカップの決勝戦にも進みました。こんな素晴らしいチームメイトたち、監督やスタッフ、そしてリューネブルクのファミリー全員やファンの皆さんと一緒にプレーできることを、ただただ嬉しく思っています!」
2026年05月07日 17:42
今年1月の第102回箱根駅伝で3年連続9度目の優勝を飾り、来年1月の第103回大会で節目の10度目の優勝を目指す青学大の原晋監督(59)が7日、プロゴルフで米ツアー3勝、日本ツアー10勝の丸山茂樹(56)がパーソナリティーを務めるTOKYO FMの「ベイカレント・プレゼンツ・丸山茂樹のムービングサタデー」(毎週土曜日午前6時〜同30分)の収録に出演し、駅伝とゴルフに共通するマネジメントなどについて語り合った。
原監督の一番の趣味はゴルフ。「忙しい日々でも年間40ラウンドくらいしています」と明かすと、丸山は「それはいいですね!」と喜んだ。原監督が「箱根駅伝の10区間とゴルフの18ホールのマネジメントは共通しています。区間もホールも攻めるところと守るところがあります。そして、どんなに悪い区間でもブレーキはだめで、どんなに悪いホールでも大たたきはだめ。最低限のところで耐えなければならない」などと持論を展開すると、丸山は納得の表情で聞き入っていた。
番組収録中、さらには収録が終わっても、原監督は丸山にアプローチやパットについて何度も質問。小技の名手の丸山が明快に回答すると、原監督は「とても、参考になる。80台前半を狙えそうです」と笑顔で話した。
ゴルフ談議は盛り上がり、7月には箱根で一緒にゴルフをする計画も浮上。駅伝とゴルフの第一人者同士はすっかり意気投合した。
今回の収録は、5月9日と16日にオンエアされる。
2026年05月07日 17:11
J3のFC岐阜は5月7日、GKセランテスが百年構想リーグをもって現役を引退すると発表した。
36歳の守護神は、今季のJ2・J3百年構想リーグで14試合に出場。スペイン出身ながら、日本で長くプレーしたキャリアに終止符を打つこととなった。
セランテスはスペインのバラカルドやレガネスなどでプレーした後、2019年にアビスパ福岡へ加入。その後はFC今治でもプレーし、昨年1月に岐阜に加入。日本でのキャリアを積み重ね、ここまでJ2通算67試合、J3通算67試合に出場している。
クラブを通じて発表したコメントで、「このたび、プロサッカー選手としてのキャリアに終止符を打つ決断をいたしました」と報告したセランテスは、日本への深い愛情を示している。
「この日が来るとは想像もしておらず、正直なところ、迎えたくない瞬間でもありました。しかし、すべての物事には終わりがあるのだと思います。
日本という国、そしてここで出会ったすべての皆さまには、心から感謝しています。日本で生活し、プレーし、幸せな時間を過ごす機会を与えていただき、本当にありがとうございました」
さらに、日本文化への思いも。
「日本の文化、食事、人々の優しさ、敬意、そして素晴らしい伝統、そのすべてが大好きです。これからもぜひ大切に守り続けてください」
異国の地でプレーしながら、日本に深く溶け込み、多くのクラブとサポーターに愛されたセランテス。最後には、「そして、これまで支えてくださった、アビスパ福岡、FC今治、FC岐阜の関係者の皆さま、チームメイト、ファン・サポーターの皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月07日 17:00
株式会社オフィスS.I.Cは7日、「FAN FUN CHARITY MATCH〜プロ野球OB本気の一戦〜」を9月22日に神戸市内のほっともっとフィールド神戸で開催することを発表した。
2026年05月07日 17:00
防御率0.00、奪三振率14.00。ここまで圧巻投球を続けている中川虎大。
だが春先は絶望の縁を彷徨っていた。スピードアップを追い求めた結果、フォームを崩した。一時は「ぶっちゃけ、投げ方分かんなかったんです。そこまでどうやって投げたらいいのか」という迷宮に迷い込み、ファームで1イニング4四球という屈辱も味わった。
しかしプロ9年目の右腕には引き出しがある。「下半身の使い方は良かったので、そこは残しながら、上半身をどう下に合わせていくかっていう部分。そこを軽いキャッチボールから始めていったらこれだというものがすぐわかりました」。
まだ「しっくりした球は投げられていないですね」と理想には届いていないと言い切る。◆ WBCで確信した「球速」の重要性
中川の投球論には確信がある。その背景には、国際大会で見せつけられた圧倒的な現実がある。
「レイノルズとかもそうですけど、速かったらやっぱりなかなか打たれない。WBCでも155キロを超える球を海外の選手が普通に投げていたじゃないですか。メジャー組はそれを打ちますけど、日本代表の(NPB組の)選手は打てなかったじゃないですか」
世界最高峰の舞台で、155キロ超の速球に力負けする打者たちの姿。それこそが、彼が追い求めるべき答えだった。「速い球を投げたら、日本のプロ野球だとそもそも打たれない」 。
「まずはそこまでスピード上げる。速い球を投げることは、いまの時代では色々確立されてきてる中で、どうやって速くしていくのか。あとは、コマンドどうつけていくのか、そこの部分だと思います」。打者を圧倒する出力を手にすることが、プロで成功する最適解と説く。◆ フォーク一択からの脱却
「いいときは150キロ後半出ていたんですけどね」今シーズンはまだ最速153キロと、理想のスピードには届いていない。だが「今年は真っすぐでファールが取れるし、押し込んでアウトも取れる。バッターに『いつフォークが来るんやろ』と思わせたら、その時点で僕の勝ちです」
昨年は「真っすぐに自信がなくて投げるのが嫌でした。フォーク一択でしたね」と納得のいかない投球を続けていたと告白。 「振ってくれなかったらフォアボール出しちゃうよね」という薄氷を踏むような投球から一変、現在はキレのあるストレートでゾーンに投げ込む。
ストレートで圧倒できるからこそ、伝家宝刀のフォークが生きる。その相乗効果がマウンドでの余裕をもたらす 。「ポンポンと追い込めれば、次は真っ直ぐでもフォークでも、なんならカーブでボール球にしてもいいですしね」◆ 「9球3三振」の美学
そのうえで目指すものは“三振へのこだわり”。「三振を取れば何も起きない。運の要素が関係ないんです。ボテボテの当たりでもヒットになる可能性があし。ランナーが出れば失点のリスクが上がりますよね。だったら、三振を取るのが一番リスクが少ない。ベストは9球、空振り3つの三者連続三振です」
エラーも、不運な安打も、一切の介入を許さない奪三振という解決策。 イマキュレートイニングを追い求め、データの裏付けを持って「K/BB」にこだわる彼の姿勢は、極めて現代的で合理的。
「クローザーって基本的に奪三振率高いですよね」。かねてから公言する“クローザー”になるためにも、奪三振は必要な要素。 引退した三嶋一輝の登場曲を引き継ぎ、近年クローザーを務めた師と慕う森原康平の跡を追う男は、そこを手に入れるため鍛錬を積む。
肘にメスを入れ、現在はリハビリ中の森原には「帰ってきた時に、僕のポジションを取られたらムカつく」と不敵に笑う。 その言葉の裏には、自らの力で横浜の最後を締めくくる覚悟が滲む。
「失点しなければチームは負けないですから」 。純粋な真理を証明するために、中川虎大は剛速球を追い続ける。
取材・文=萩原孝弘
2026年05月07日 16:43
FC岐阜は7日、同クラブに所属するGKセランテスが、明治安田J2・J3百年構想リーグをもって現役を引退することを発表した。
セランテスは1989年10月24日生まれの現在36歳。スペインのバスク州ビスカヤ県のバラカルド出身で、同州最大のビッグクラブとして知られるアスレティック・ビルバオのセカンドチームでもプレーした。レガネスなど複数のスペインクラブを経て、2019年に来日し、アビスパ福岡へ完全移籍加入。初年度から正守護神として活躍し、2年目には福岡の5年ぶりとなるJ1復帰に貢献した。
2020シーズンをもって福岡を退団し、1度は母国へ復帰したものの、テネリフェ、ログローニョを経て、2023年に再来日。FC今治で2年間にわたって活躍すると、昨季からはFC岐阜に活躍の場を移した。明治安田J2・J3百年構想リーグでは、ここまで行われた全15試合のうち、14試合でゴールマウスを守り、正守護神として活躍していた。
約半年間の特別シーズンとなる明治安田J2・J3百年構想リーグ限りでの現役引退を決断したセランテスは、クラブを通して次のようにコメントを発表。日本での生活を振り返りながら、関わったすべての人々、そして在籍したそれぞれのクラブに、感謝の言葉を残した。
「このたび、プロサッカー選手としてのキャリアに終止符を打つ決断をいたしました。この日が来るとは想像もしておらず、正直なところ、迎えたくない瞬間でもありました。しかし、すべての物事には終わりがあるのだと思います」
「日本という国、そしてここで出会ったすべての皆さまには、心から感謝しています。日本で生活し、プレーし、幸せな時間を過ごす機会を与えていただき、本当にありがとうございました。日本の文化、食事、人々の優しさ、敬意、そして素晴らしい伝統、そのすべてが大好きです。これからもぜひ大切に守り続けてください」
「そして、これまで支えてくださった、アビスパ福岡、FC今治、FC岐阜の関係者の皆さま、チームメイト、ファン・サポーターの皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました」
【ハイライト動画】岐阜はホームで松本に完敗
2026年05月07日 16:24
7日(木)、セリエAのプレーオフ決勝3rdレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャはチヴィタノーヴァとホームで対戦した。
ペルージャはレギュラーシーズン1位で3戦先勝方式のプレーオフに進出。モンツァとの準々決勝、ピアチェンツァとの準決勝でそれぞれ3連勝を飾り、決勝へと駒を進めた。決勝でも1stレグ、2ndレグで勝利を収めたペルージャはリーグ優勝に王手をかけてホームのパラ・バートンへと戻ってきた
ここまでプレーオフで出場のない石川は今試合もベンチスタートとなった。注目の第1セット、序盤から一進一退の攻防が繰り広げられた。中盤、ペルージャが一歩前に出たものの、相手を引き離すことはできず。食い下がるチヴィタノーヴァに22-22で同点に追いつかれると、ペルージャはデュースの末に逆転で第1セットを奪われた。
続く第2セットも競った入りに。中盤にチヴィタノーヴァが抜け出すと、ペルージャは最大6点差までリードを広げられる。しかし、そこから強さを見せたペルージャ。徐々に点差を縮め、24-24でついに同点とする。勢い付いたペルージャは第1セットと一転、逆転で第2セットを取り切った。
第3セットは拮抗した出だしから、ペルージャが10点以降にリードを奪う。その後、点差を縮められた中でも先行し続けたペルージャ。第3セットを取り、リーグ優勝まで残り1セットとした。
第4セットは波に乗るペルージャが序盤から前に出る。最後まで主導権を握り続けたペルージャは25-20で第4セットを制し、セットカウント3-1で勝利を挙げた。
プレーオフ決勝で3連勝を収めたペルージャは2年ぶり3回目のリーグ優勝を飾り、世界クラブ選手権、スーペル・コッパに続く今シーズン3つ目のタイトルを獲得した。
一方、石川は第1セットと第4セットでリリーフサーバーとして途中出場。どちらもミスに終わったものの、約3カ月ぶりに公式戦へ復帰を果たした。また、今回のリーグ優勝で石川個人としてセリエA、コッパ・イタリア、スーペル・コッパのイタリア3大タイトル獲得を達成。これは日本人男子選手初の偉業だ。
今シーズン、ペルージャが残す大会は欧州チャンピオンズリーグのみ。ペルージャはディフェンディングチャンピオンとして、16日(金)に行われるPGEプロジェクト・ワルシャワ(ポーランド)との準決勝に挑む。
■試合結果
ペルージャ 3-1 チヴィタノーヴァ
第1セット 25-27
第2セット 26-24
第3セット 25-22
第4セット 25-20
2026年05月07日 16:23
宮里藍が自身のインスタグラムを更新。
2026年05月07日 16:22
レイズ戦での8回の守備で超美技
ブルージェイズの岡本和真内野手が見せた“超美技”は敵軍放送局をも唸らせた。6日(日本時間7日)に本拠地でのレイズ戦で、三塁線を襲った強烈な打球に対し、超美技を披露した。これにはレイズの地元放送局の実況も「ワオ……」と呆気にとられていた。
驚愕のプレーは、8回無死一塁の場面で飛び出した。レイズのジュニア・カミネロ内野手が放った三塁線への鋭い当たりに対し、岡本は素早く反応して横っ飛び。見事に捕球すると、すぐに立ち上がって一塁へと送球し、アウトにした。
この美技に、レイズの地元放送局「レイズTV」の放送席も脱帽するしかなかった。実況を務めるドウェイン・スターツ氏は、打球が飛んだ瞬間に「これは……Oh!! バックハンドでなんというキャッチ!」と驚愕。「一塁への送球も間に合いました」と伝えた後、「ワオ……」と言葉を失い、「なんというプレーでしょう」と呆気にとられていた。
カミネロは4回の第2打席でも三直に倒れており、解説のブライアン・アンダーソン氏も「打席では、ジュニオール(・カミネロ)にとってフラストレーションが溜まる1日ですね」と同情。「オカモトが素晴らしいプレーを披露し、長打を奪いました。二、三塁になっていたかもしれません。打球次第では(一塁走者の)マリンズは得点していたかもしれません」と嘆いた。
さらにスターツ氏が着目したのは、捕球後の“選択”だった。岡本は無理にノーバウンドで投げようとせず、一塁手のブラディミール・ゲレーロJr.内野手が捕球しやすいように、丁寧にツーバウンドで胸元へと送球していた。
同氏は「オカモトはスマートなプレーをしましたね。(取りにくい)ショートバウンドを送球するのではなく、(ノーバウンドを意識しすぎて)頭を越える暴投をするのでもなく、キャッチしやすい送球をしました」と、咄嗟の場面で見せた冷静な判断力を絶賛。これにはアンダーソン氏も「ええ」と深く同意した。ともにチーム最多の10本塁打、23打点という打撃だけでなく、守備面でも欠かせぬ存在となっている。(Full-Count編集部)
2026年05月07日 16:08
北中米ワールドカップの中国国内の放送における放映権交渉が難航しているようだ。中国メディア『捜狐』は、国営放送局の中国中央電視台(CCTV)とFIFAの協議がまとまっていない現状を伝え、「2026年W杯でも中国ファンがテレビ中継を見られない可能性がある」と嘆いた。
同メディアによれば、FIFAは当初、中国側に対して2億5000万〜3億ドル規模の放映権料を要求。一方、CCTV側の予算は6000万〜8000万ドル程度とみられ、「両者の期待には依然として大きな隔たりがある」という。
記事では、「中国に提示された価格は、インドに提示された価格の17倍だった」とも指摘。インドには2大会分で3500万ドルのパッケージ契約が提示された一方、中国には“記録的な金額”が要求されたとし、「このような差別的な扱いは決して容認できない」と不満を露わにした。
さらに『捜狐』は、今回の大会で中国代表が出場権を逃している点にも言及。「48チーム制に拡大されたにもかかわらず、中国におけるワールドカップの魅力は著しく低下している」と主張した。
開催地がアメリカ、カナダ、メキシコであることも問題視しており、「最も注目される試合のほとんどが北京時間の早朝に行なわれる」と説明。広告価値の低下やスポンサー離れへの懸念も示した。
一方で、「CCTVが妥協を拒否するのは正当だ」と擁護。「中国のスポーツ放映権市場の全体的なコストは低下しており、業界全体がデフレ傾向にある。FIFAが恣意的に価格を引き上げる理由は何もない」と強調した。
また、「今回、CCTVがFIFAを“ひっくり返す”行為を行なったことは、ネット上の世論から圧倒的な支持を得ている」とも伝えており、中国国内では“高額放映権料への反発”が強まっているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月07日 16:06
古江彩佳が自身のインスタグラムを更新。シルク・ドゥ・ソレイユが初めてディズニーとコラボした作品「Drawn to Life」を観劇したことを楽しそうに投稿した。
【写真】シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーに囲まれて嬉しい記念写真(全4枚)
この公演はフロリダ州にあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで上演中。シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスによって、観客をディズニーアニメの世界へと誘うものだ。「#最高です」「#通いたいです」と最初に率直な感動を記した古江。続けて「面白さがあって、技にも興奮して、その演技にハラハラして」「すっごい楽しませてもらいました」と公演を振り返った。「この目で見て感動したものを言葉にするのって難しいんです」「でもまとめると 最高です」と大絶賛だ。投稿ではロゴをバックに大きなブランコに座った写真や、パフォーマーたちに囲まれた記念写真、そして出演者として活躍中の野呂昂大氏と楽しくポーズを決めた2ショットも公開した。終演後は野呂氏の案内でバックステージツアーもしてもらったとのこと。「こう言う裏側見るのに興味があったからめっちゃ楽しかった」と記すと、「#裏側すごい興味あるひと」の後に、「ハイッ」と手を挙げる女性の絵文字を添えていた。投稿を見たファンからは「笑顔が楽しさを物語ってる」「オフを楽しんでいるみたいで何よりです!」「充電中ですね!」などのコメントが寄せられていた。そして「次のホステス大会頑張ってね」とある通り、次戦は自身がブランドアンバサダーを務めるみずほフィナンシャルグループが冠スポンサーの大会「ミズホ・アメリカズオープン」に参戦。2023年には4位タイ、24年には7位タイと好相性だったが、昨年は予選落ち。今年は巻き返し、そして米ツアー通算3勝目を挙げることを多くのファンが期待している。
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