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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ヴィニシウスが2試合連続の決勝弾!…レアルが“因縁”のベンフィカ撃破でCLラウンド16進出
  • 王者PSGが“同国対決”を制してCLラウンド16進出!…モナコは10人でドローに持ち込むも敗退
  • 人気先行で「組織票かな」 2軍調整中に球宴選出…「もう嫌」を変えた夏の甲子園
  • ドジャース・佐々木朗希、OP戦初登板で2回途中3失点 先発再転向のメジャー2年目は苦しいスタートに
  • 女子プロが“アマチュアの3大悩み”を解決!いいスイング、いい球筋を身につけよう
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スポーツトピック
  • ヴィニシウスが2試合連続の決勝弾!…レアルが“因縁”のベンフィカ撃破でCLラウンド16進出

    2026年02月26日 07:00
     チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのセカンドレグが25日に行われ、レアル・マドリード(スペイン)とベンフィカ(ポルトガル)が対戦した。  ついに“完全決着”の時が来た。両チームが今大会最初に激突したのはリーグフェーズ最終節。GKアナトリー・トルビンの劇的ゴールもあって4−2で勝利したベンフィカが土壇場でプレーオフ進出を決めた一方、敗れたレアル・マドリードは3位から9位に転落し、野ックアウトフェーズへのストレートインを逃すことに。そして、両チームは奇しくもプレーオフで再び顔を合わせることとなった。  ヴィニシウス・ジュニオールへの人種差別疑惑やジョゼ・モウリーニョ監督の退場など大荒れの展開となったファーストレグは、レアル・マドリードが1−0で勝利し、アドバンテージを手にホームへ帰還することとなった。ラウンド16進出をかけた3度目の直接対決、白い巨人が逃げ切るか、はたまたポルトガルの名門が再び奇跡を起こすのだろうか。  序盤はベンフィカが良い入りを見せ、GKティボー・クルトワが守るレアル・マドリードのゴールに迫っていく。14分、右サイドで起点をアマル・デディッチが斜めに差し込み、リチャルド・リオスがダイレクトでスペースへ展開。抜け出したエヴァンゲロス・パヴリディスが折り返すと、最後はラファ・シルヴァがこぼれ球を蹴り込んで先制に成功した。  しかし、レアル・マドリードもすぐさま反撃。失点から2分後、オーレリアン・チュアメニのパスカットからアルダ・ギュレルを経由し、右サイドの高い位置を取ったフェデリコ・バルベルデへ展開する。マイナス方向へグラウンダーで折り返すと、待ち構えていたチュアメニがゴール右下隅にダイレクトで蹴り込み、試合を振り出しに戻すとともに2戦合計で再びリードを奪った。  32分、左から仕掛けたヴィニシウス・ジュニオールが柔らかいクロスを送り、ファーサイドでバルベルデが頭で折り返すと、ゴンサロ・ガルシアが詰めたこぼれ球をギュレルが押し込みネットを揺らす。レアル・マドリードが逆転かと思われたが、オフサイドがあったとして得点は認められなかった。その後もレアル・マドリードが押し気味に試合を進める中、両チームにチャンスが訪れるもGKの好セーブもあってネットは揺れず、前半は1−1で終了した。  後半も一進一退の攻防が続く。56分、ボックス内でボールを受けたトレント・アレクサンダー・アーノルドにチャンスが訪れると、その5分後にはR・シルヴァが右足アウトサイドで放ったミドルシュートがクロスバーを直撃。1点を追いかけるベンフィカは68分、敵陣でのパスカットから細かく繋ぎ、最後はパヴリディスがボックス手前から右足を振ったが、アントニオ・リュディガーとアルバロ・カレーラスのブロックに阻まれ、惜しくも得点とはならない。  試合はタイスコアのまま終盤へ突入。80分、中盤でルーズボールを収めたバルベルデが前がかりになったベンフィカのDFラインの背後へスルーパスを送り、ヴィニシウスが抜け出す。左からボックス内へ侵入し、GKとの1対1を制してネットを揺らした。試合はこのまま2−1で終了し、2戦合計スコアを3−1としたレアル・マドリードが因縁の対決を制してラウンド16へ駒を進めた。 【スコア】 レアル・マドリード 2−1(2戦合計:3−1) ベンフィカ 【得点者】 0−1 14分 ラファ・シルヴァ(ベンフィカ) 1−1 16分 オーレリアン・チュアメニ(レアル・マドリード) 2−1 80分 ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)

  • 王者PSGが“同国対決”を制してCLラウンド16進出!…モナコは10人でドローに持ち込むも敗退

    2026年02月26日 06:54
     チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのセカンドレグが25日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG/フランス)とモナコ(フランス)が対戦した。  前回王者のPSGはリーグフェーズ最後の3試合で2分1敗と失速し、最終節でノックアウトフェーズ・ストレートイン圏内から転落。2シーズン連続でプレーオフを戦うこととなった。ラウンド16進出をかけて激突するのは日本代表FW南野拓実も所属するモナコ。リーグフェーズではマンチェスター・シティやトッテナム・ホットスパー、ユヴェントスから勝ち点をもぎ取るなど粘り強い戦いを見せ、21位でプレーオフへの切符を掴んだ。モナコの本拠地で行われたファーストレグは撃ち合いとなり、最終的にはPSGが3−2で勝利。1点差で迎えたセカンドレグ、同国対決を制するのはどちらのチームになるだろうか。  立ち上がりからPSGがボールを保持する中、ミドルブロックで構えつつカウンターを狙うモナコは9分に決定機を創出。敵陣左サイドの深い位置でボールを奪い、フォラリン・バログンのポストプレーを受けたマグネス・アクリウシェがボックス内左へ侵入してゴール前へラストパスを送ったが、ママドゥ・クリバリのシュートは枠を捉えることができなかった。  序盤のチャンスを生かせなかったモナコだが、その後も我慢強く相手の攻撃を凌ぎつつ、機を見たカウンターで得点を狙いにいく。攻めあぐねるPSGは41分、ブラッドリー・バルコラがジョアン・ネヴェスとのワンツーからフィニッシュに持ち込んだが、左足のシュートは惜しくもクロスバーを直撃。すると45分、クロスのこぼれ球を拾ったカイオ・エンリケが左からグラウンダーで折り返すと、クリバリが繋いだボールをアクリウシェがゴール左隅に蹴り込み、モナコが先制に成功した。  後半に入り58分、クリバリがアクラフ・ハキミとの接触でこの日2枚目のイエローカードを提示され、モナコは数的不利での戦いを余儀なくされることに。すると、PSGがこのプレーで得たFKから同点に追いつく。リスタートからパスを受けたデジレ・ドゥエが右サイドを突破すると、中央へのグラウンダーのクロスをマルキーニョスが押し込み、2戦合計で再びリードを奪った。  畳み掛けるPSGは同点弾から6分後、モナコを押し込んだ状態でボールを保持すると、ハキミの強烈なミドルシュートをGKフィリップ・ケーンが弾いたこぼれ球をフヴィチャ・クヴァラツヘリアが押し込み逆転に成功。その後も数的有利を生かして次々とチャンスを作っていくが、GKケーンの好セーブもあり、なかなか3点目とはならない。90+1分にジョルダン・ティーゼに同点弾を献上したが、2戦合計5−4でラウンド16進出を決めた。 【スコア】 パリ・サンジェルマン 2−2(2戦合計:5−4) モナコ 【得点者】 0−1 45分 マグネス・アクリウシェ(モナコ) 1−1 60分 マルキーニョス(パリ・サンジェルマン) 2−1 66分 フヴィチャ・クヴァラツヘリア(パリ・サンジェルマン) 2−2 90+1分 ジョルダン・ティーゼ(モナコ)

  • 人気先行で「組織票かな」 2軍調整中に球宴選出…「もう嫌」を変えた夏の甲子園

    2026年02月26日 06:50
    太田幸司氏は高卒1年目から2軍調整続くも注目された  三沢高時代に甲子園を沸かせた元近鉄の太田幸司氏(野球評論家)がプロで“きっかけ”をつかんだのは高卒3年目の1972年だ。2年目オフからフォームをスリークオーター気味にして、真っ直ぐ、カーブだけでなくシュート、スライダーも駆使するスタイルへの“改造”に着手。その成果が徐々に出始めた。舞台は甲子園、相手は巨人の王貞治内野手と長嶋茂雄内野手で「松坂じゃないけど、自信が確信に変わった」試合もあったという。  甲子園のアイドル球児という看板を背負って1969年ドラフト1位で近鉄入りした太田氏の成績は1年目25登板で1勝、2年目14登板で0勝。2年目はシーズン中に投球フォームもバラバラの絶不調に陥り、一時は引退も考えるほどに落ち込んだが、ある寺の住職に「甲子園で投げていた太田幸司を捨ててみなさい」などと言われて、気持ちを切り替えてフォーム改造などに取り組みはじめた。3年目はいわば再スタートの年だった。  すぐさま結果を出せたわけではない。新しい形を自分のモノにするまでには時間がかかった。1972年シーズンは、開幕9戦目の4月22日の南海戦(日生)で初登板。1-7の8回に3番手でマウンドに上がったが、門田博光外野手に一発を浴びるなど、1回4失点。その後は2軍調整が続いた。それでも人気は相変わらず絶大だった。「そんな中でオールスターのファン投票があって、また1位でしたからねぇ」。  これで入団以来、3年連続で球宴にファン投票選出。人気先行と言われることに抵抗を感じながらも選ばれてしまうのだから、どうしようもない。「何か組織票でもあるのかなって思ったくらいでした」と苦笑するが、この3年目は、これまでとちょっと違った。まずは球宴前の前半最終戦の7月20日の西鉄戦(平和台)に先発のチャンスを得て、2失点で初完投勝利。1年目の1970年4月19日のロッテ戦(藤井寺)以来のプロ2勝目をマークしたことが大きかった。 「オールスターに0勝じゃなくて1勝で行けた。それも最初の(プロ)1勝目はおこぼれみたいな(味方の)サヨナラホームランで勝ったけど、(プロ2勝目は)自分の力で、スライダーやシュート、自分の新しいピッチングスタイルで勝てたということで、何とか行けるかな、みたいな自信めいたものを持ってオールスターに行けたのでね」。2年目オフから取り組んできたことへの手応えをついに感じたのだ。球宴で長嶋茂雄に“禁断”のシュート攻勢  3度目の球宴、太田氏の出番は7月25日の第3戦だった。舞台は思い出いっぱいの甲子園、そこで全パの阪急・西本幸雄監督から先発に起用された。相手の全セ先発は阪神・江夏豊投手だったが、臆することなく腕を振った。そこには球宴特有のお祭り感覚はない。新しいスタイルがセ・リーグのスター選手たちに通じるか。その思いで勝負に挑んだ。結果は3回1失点で敗戦投手になったが「あれがまた、僕の野球人生の大きな転機になりました」と話す。  忘れられないのは3回の投球だ。無死から四球と失策の走者を置いて、阪神・池田祥浩外野手に右前適時打を許し、その後だった。このピンチで3番・王、4番・長嶋のON砲を打ち取った。「ノーアウト一、二塁だったかな。王さんを外スラで泳がせてショートフライ。で、長嶋さんはシュートでセカンドゴロゲッツー。天下の長嶋さんに普通、オールスターでシュートは投げないよ。ぶつけたらえらいことだからね。でも、あの時の僕はそんなことを言っていられなかった」。  それは太田氏にとって最高の結果だった。「マスターしたてのスライダーとシュート、これは使えると思った。あれで新しい太田幸司のピッチングというのが、松坂じゃないけど、自信が確信に変わった」。これより27年後の1999年5月16日に西武・松坂大輔投手はオリックス・イチロー外野手と西武ドームで初対戦し、3打数3三振1四球に抑えて「自信が確信に変わってきました」とコメントしたが、その“名言”を例にするほどの感触だったということだ。 「このスタイルで行けるというオールスターだった。それまでは『もうオールスターに出るのは嫌だよ』って言っていたんだけどね。あの時、場所が甲子園だったというのも何か因縁めいていてねぇ……。僕のある意味、プロのピッチャーとして、野球人として新しくスタートしたのが、あのオールスターだったかなと思いますね」  3年目の太田氏は後半戦初登板となった8月10日の西鉄戦(平和台)に先発で7回2/3、4失点で勝利投手。その後は白星をつかめず、16登板(8先発)2勝1敗、防御率3.90に終わったものの、引退をも考えた1年前の2年目オフと違って、3年目オフは気持ちも完全に前向きだった。「次の年から6勝、10勝、12勝かな。(2年目オフに)辞めなくてよかったですよ」。きっかけはプロ3年目のON封じ。また“夏の甲子園”でレベルアップへの道を切り開いた。(山口真司 / Shinji Yamaguchi)

  • トピックス
  • 「全くのナンセンス」、レッドブル幹部がクロップ氏との早期契約解消の可能性を即時否定

    2026年02月27日 00:10
     レッドブルのプロジェクト・投資担当CEO(最高経営責任者)であるオリヴァー・ミンツラフ氏が、ユルゲン・クロップ氏の去就を巡る報道に言及した。イギリスメディア『ジ・アスレティック』が伝えている。  クロップ氏は昨年1月1日付けでレッドブル・グループグローバルサッカー部門の責任者に就任。事実上、レッドブル傘下の全クラブを統括するスポーツ・ディレクターとしての役目を担うが、今季ここまではレッドブル・ザルツブルクこそオーストリア・ブンデスリーガで首位をキープしているものの、RBライプツィヒはブンデスリーガのチャンピオンズリーグ出場権争いで苦戦。さらに、リーズ・ユナイテッドとパリFCも残留争いに身を置く。  そんな中、オーストリアメディア『ザルツブルガー・ナハリヒテン』は26日、レッドブルが傘下クラブの成績不振を受け、クロップ氏と早期契約を解消する可能性を報道。  仮にクロップ氏が来シーズンにいずれかのクラブで監督復帰を希望した場合、レッドブルサイドがその動きを阻止することはないとのこと。同氏が去った場合の後任として、今季限りでクリスタル・パレスの指揮官を退任予定のオリヴァー・グラスナー氏を招へいする可能性についても報じていた。  一連の報道を受け、クロップ氏の周囲が俄然騒がしくなっていたが、レッドブル側が素早い火消しに動いた。  ミンツラフ氏は『ジ・アスレティック』を通じて、これらの主張を「全くのナンセンス」と批判し、反論している。  「それ(前述の報道)は全くのナンセンスで、全く根拠がない」  「それどころか、我々はユルゲン・クロップの仕事に非常に満足している」  「彼は多大な投資を行い、コーチ陣やスポーツ・ディレクターと常にコミュニケーションを取り、レッドブルのフットボール哲学を持続的に発展させている。彼はまさにこの仕事に適任だと確信しており、我々はそこに全精力を注ぎ込んでいる」  今回の去就問題に関してクロップ氏のコメントも待ちたいところではあるが、少なくともレッドブルサイドに契約を早期解消する意思はないようだ。

  • 浅野拓磨所属のマジョルカ、デミチェリス氏の新監督招へいに迫る

    2026年02月26日 23:51
     日本代表FW浅野拓磨が所属するマジョルカは、マルティン・デミチェリス氏の新指揮官招へいを目指しているようだ。  今シーズンは開幕から6試合未勝利に陥るなど苦戦が続き、ラ・リーガ第25節終了時点で6勝6分13敗で、降格圏の18位に沈むマジョルカ。この成績不振を受け、2024年夏からチームを率いていたハゴバ・アラサテ監督を解任した。  ここからの立て直しに向け、クラブは新指揮官の招へいに動いているが、アルゼンチン人ジャーナリストのセサル・ルイス・メルロ氏によれば、現役時代にバイエルンやマラガ、マンチェスター・シティといったクラブで活躍した元アルゼンチン代表DFの招へいに近づいているという。  交渉は最終局面を迎えており、金銭面の詳細を残すものの大筋で合意に至っているようだ。  現在45歳のデミチェリス氏は古巣マラガのアシスタントコーチとして指導者キャリアをスタート。その後、同じく古巣であるバイエルンのユースチーム監督、リザーブチームの指揮官を歴任。2023年には母国の古巣リーベル・プレートの指揮官に就任し、就任後わずか数カ月でリーグ戦とスーパーカップを制覇したが、成績不振を理由に2024年6月に解任。直近では2025年5月までメキシコのモンテレイを指揮していた。  なお、マジョルカ在籍2年目の浅野は負傷離脱がありながらも、ここまで公式戦18試合に出場し1ゴールをマーク。アラサテ監督のもとではセンターフォワードや右ウイングを主戦場としていた。

  • 「大谷さんの顔w」ニヤニヤとにらみつけた相手にSNS反応「相変わらずお気に入りw」「またタメ口なの?w」

    2026年02月26日 23:37
     「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム)  3月のWBCに出場するドジャース・大谷翔平投手(31)が26日、バンテリンドームで日本代表チームに合流した。  グラウンドに背番号16の半袖ユニホーム姿で登場。日本ハム時代の同僚で仲のいいソフトバンク・近藤、阪神・坂本らと握手を交わした。その後、アップにいこうと走り出すと挨拶にきたオリックス・宮城をニヤニヤしながら睨みつける様子も。SNSでは「大谷さん相変わらず宮城お気に入りで安心したwww」、「絡み嬉しい」、「再会している」、「またタメ口なの?宮城ちゃんw」、「23年のワクワクが蘇ってくる」、「微笑ましい」などの声が上がった。  23年のWBCでは宮城がトイレで佐々木朗希だと思ってタメ口で話しかけたが、まさかの人間違い。その相手が大谷で宮城は「すみません」と謝罪。大谷が「面白かったからいいよ。タメ口できていいよ」と返したほっこりエピソードがファンに伝えられ、話題となった。

  • 今冬加入マルセイユでいきなりの逆風に晒されるヌワネリ…大先輩のピレスは「心配していない」と活躍に太鼓判

    2026年02月26日 23:27
     マルセイユとアーセナルのOBであるロベール・ピレス氏が、若き後輩の活躍に太鼓判を押している。

  • アーセナルMFデクラン・ライスが目指すさらなる成長 「シーズンごとに10〜15ゴールが……」

    2026年02月26日 22:50
    今季はシーズン序盤から好成績を残しており、CLと国内カップ戦のタイトル獲得の可能性を残しているアーセナル。プレミアリーグでも首位に立っており、4冠も狙える位置につけている。 そんなアーセナルの中心人物であるデクラン・ライスが『THE Sun』のインタビューにて、自身の得点力向上がチームのタイトル獲得に繋がると発言した。 「すべての大会でシーズンごとに10〜15ゴールが必要だ。ゴール前で取れるリスクはもっとあると思う。それが僕にとっての次のレベルだ。なぜなら、それを実行する能力はすでに備わっているからだ」 「ヤヤ(・トゥーレ)、フランク・ランパードもそうだ。彼らはただボックス内に入るんじゃない、何かを主張しているんだ。存在感を示し、ボールが来ることを確信して、チームメイトに要求する」 「彼らがあれほど多くのゴールを決めた理由はゴール前で多くのリスクを冒したからだ。これは間違いなく、僕が今後取り入れたい要素だと思っている」 今季のライスはすでに38の公式戦に出場して4ゴール10アシストを記録している。攻撃的ではないMFとしてはすでに素晴らしい数字といえるが、ライスはさらなる向上を求めている。 近年、攻撃的ではないMFとして多くの得点を量産した選手といえば、マンチェスター・シティのロドリの名前が挙がる。現在は大怪我からの復帰後ということもあり、数字は伸ばせていないが、23-24シーズンは50試合で9ゴール15アシストとアンカーらしくない得点力でチームに勝利に貢献している。

  • 長年リヴァプールを支えてきたアリソンが退団? ユベントスが現守護神の後任としてリストアップ

    2026年02月26日 22:40
    モハメド・サラー、フィルジル・ファン・ダイクとともに近年のリヴァプールを支えてきたブラジル代表のGKアリソン・ベッカー。 2018年にセリエAのローマからやってきたGKで、加入後から現在まですべてのシーズンで守護神を任されており、その安定したプレイでチームを支えている。 リヴァプールでは2度のプレミア優勝とCLの制覇を経験しており、個人ではプレミアでのゴールデングローブ、年間ベストイレブン入りを経験している。 そんなアリソンだが、昨年の10月で33歳となった。クラブとの契約は来季限りとなっており、この年齢を考えると、ここからの契約延長は考えにくい。クラブは後任をすでに確保しており、ベンチにはジョージア代表のギオルギ・ママルダシュヴィリが座っている。 『Gazzetta dello Sport』によると、残りの契約年数が少ないアリソンに対し、セリエAのユヴェントスが獲得を目指しているようだ。現守護神であるミケーレ・ディ・グレゴリオはミスの多さから批判にさらされている。 ユヴェントスは契約満了の近づくミランのマイク・メニャンにも関心を寄せていたが、先日契約延長が発表されたため、路線変更を余儀なくされた。

  • ユーヴェのベテランGKピンソーリョが契約更新…「ドレッシングルームの魂とも言える存在」

    2026年02月26日 22:38
     ユヴェントスは26日、イタリア人GKカルロ・ピンソーリョとの契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。  現在35歳のピンソーリョはユヴェントスのプリマヴェーラ出身。2012年にヴィチェンツァに完全移籍。その後、2014年に一度買い戻されるも、モデナ、リヴォルノ、ラティーナへのレンタル移籍を繰り返し、2017年に古巣へ帰還した。  以降は第3GKの役割を担い、ここまで公式戦6試合に出場。今季はここまで出場機会はない。  ただ、クラブは今回の契約延長に際して、同選手の献身性やプロフェッショナリズムを以下のように称賛し、改めてドレッシングルームにおける重要な選手であることを強調している。  「カルロは、いつでも全力を尽くすゴールキーパーであるだけでなく、ドレッシングルームの魂とも言える存在です。まさに「ユヴェントス・スタイル」を体現しています。長年にわたり、ピンソーリョは、その前向きなリーダーシップ、尽きることのないエネルギー、そして何よりも献身的な姿勢によって、チームメイトにとって真のインスピレーションとなっています」  「彼のカリスマ性が、これからも練習や試合で変わらず発揮され続けることをうれしく思います」 【動画】ユヴェンティーノに愛されるベテランGKのメッセージ Pinso ha un messaggio per voi 🤳🤍🖤 pic.twitter.com/T99WUXkfth— JuventusFC (@juventusfc) February 26, 2026

  • 上原浩治氏「ほとんど面識ないのにナイスガイやんかぁ!」米で対面、元巨人助っ人との2ショット投稿

    2026年02月26日 22:32
     巨人やレッドソックスなどで活躍した上原浩治氏が25日、インスタグラムを更新。

  • 内田篤人がトップ、香川真司、長友佑都が続く 日本人選手のCLノックアウトステージにおける出場試合数トップ5が明らかに

    2026年02月26日 22:30
    25-26シーズンのCLプレイオフが終了し、ベスト16が出揃った。プレイオフではアトレティコ・マドリード、ボデ/グリムト、レヴァークーゼン、ニューカッスル、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリード、アタランラ、ガラタサライの8チームが勝ちあがっており、27日に行われる抽選会でストレートインを決めた8チームを含めたベスト16の対戦カードが決まる。 『Opta』では16チームが決まったこのタイミングで、CLのノックアウトステージにまつわるある記録を公開した。それが日本人選手のノックアウトステージにおける出場試合数だ。 トップはシャルケで長く活躍した内田篤人の9試合。次にドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドに在籍した現セレッソ大阪の香川真司(7試合)、インテルでのプレイ経験がある現FC東京の長友佑都(5試合)が続く。 すでに現役を退いている本田圭佑は5試合で4位、5位は4試合の同率で元セルティックの中村俊輔と現クリスタル・パレスの鎌田大地となった。 ノックアウトステージに限定せず、グループステージ(現リーグフェーズ)を含めると、33試合で香川が最多となる。 現状勝ち残っている16クラブに在籍している日本人選手は、スポルティングCPの守田英正、バイエルンの伊藤洋輝、リヴァプールの遠藤航の3人。遠藤は負傷しているため出場が難しそうだが、守田と伊藤の2人は数字を伸ばすことができるのだろうか。

  • セビージャがエクアドル期待の22歳攻撃的MFを確保!…正式加入は来季に

    2026年02月26日 22:10
     セビージャは26日、エクアドル代表MFパトリック・メルカドの完全移籍での獲得に関してインデペンディエンテ・デル・バジェ(エクアドル)と原則合意に至ったことを発表した。今後、正式な手続きの完了を前提に2026−27シーズンに加入する予定だ。  現在22歳のメルカドは177センチの右利きの攻撃的MF。国内の名門インデペンディエンテの下部組織出身で、トップチームではここまで公式戦116試合に出場し、11ゴール13アシストを記録。先日にエクアドルで開催された2025年EL PROアワードでは、2025シーズン最優秀選手と最優秀攻撃的ミッドフィールダーに選出されている。  また、馬力のあるドリブルに高精度の右足、パスセンスを兼ね備えた万能型MFは昨年9月のパラグアイ代表戦でエクアドルのA代表デビューも飾り、ここまで3試合に出場。FIFAワールドカップ2026のメンバー入りも期待されている。

  • 【新日本】アベルノが世界ヒストリック・ライトヘビー級新王者に「俺の方が上だと見せてやった」

    2026年02月26日 22:00
     新日本プロレスとメキシコ・CMLLによる合同シリーズ「ファンタスティカマニア」26日の後楽園ホール大会で、アベルノがアトランティスジュニアを破り、世界ヒストリック・ライトヘビー級新王者となった。  22日の大阪大会でアベルノが挑戦表明したことで、この日予定されていたシングルマッチが急きょ王座戦へと変更された。同朋・マグヌスの介入攻撃も交えながら、王者に迫ったアベルノだったが、2人まとめてのトペコンヒーロを食らって大ダメージ。リングに戻った後もチェックメイト、デュードバスターで猛攻撃を食らう。  負けじとアベルノは雪崩式デビルズウイングで対抗。しかしアトランティス・ジュニアに変型パワースラムを決められると、続けざまにフロッグスプラッシュを狙われる窮地に陥った。  それでもアルベノはこれをギリギリで回避し、デビルズウィング2連発で猛反撃。最後は変型裏足4の字固めで丸めこんで、逆転勝利を収めた。  試合後は両者で健闘をたたえ合うノーサイド。アトランティス・ジュニアから腰にベルトを巻かれたアベルノは、バックステージで「誰がより熟練者であるか、今日この日の夜、俺の方が上だと見せてやった。これからも、より強いルードであり、より強いルチャドールであるかを示し続ける」と胸を張っていた。

  • クロップ氏にレッドブル退団の可能性?…監督業復帰の場合、レッドブルは阻止する意思なしか

    2026年02月26日 21:35
     現在、レッドブル・グループグローバルサッカー部門の責任者を務めるユルゲン・クロップ氏だが、早くも同職を離れる可能性があるようだ。

  • 【新日本】鷹木信悟が家庭の事情で緊急欠場も… 姿も声も酷似したハツラツ・ゲレーロが代打出場で大暴れ

    2026年02月26日 21:10
     新日本プロレスとメキシコ・CMLLの合同シリーズ「ファンタスティカマニア」26日後楽園大会で、鷹木信悟(43)が緊急欠場。鷹木に酷似したハツラツ・ゲレーロが日本マットデビューを果たした。  この日の大会で鷹木はウルティモ・ゲレーロとのタッグでテンプラリオ&ゼイン・ジェイと対戦する予定だった。しかし大会開始前、阿部誠リングアナウンサーから「家庭の事情」により欠場することと、本人からの強い推薦によりハツラツが代打出場することが発表されると、ファンタスティカマニアならではの恒例行事に会場からは大きな拍手が起きた。  いざ姿を現したハツラツは、体形もコスチュームも後ろ髪も鷹木にうり二つ。コーナー上でゼインを捕らえると「さあ行こうか!」と鷹木ソックリな声色の日本語を発しつつ雪崩式ブレーンバスターを決めていった。  ゼインに追撃のパンピングボンバーを発射した鷹…いやハツラツは、MADE IN JAPANで3カウントを奪取。試合後のリング上ではゲレーロと勝利のパフォーマンスで会場を沸かせた。  バックステージにゲレーロと登場すると、たどたどしいスペイン語で「ドンデ、信悟?(信悟はどこだ?)」と連呼。なお鷹木は27日後楽園大会も引き続き欠場する。

  • 【新日本】黒虎となったマグヌスが大立ち回り タイガーマスクの素顔と下田美馬のアンダーウエアがあらわになり会場悲鳴

    2026年02月26日 21:04
     新日本プロレスとメキシコ・CMLLとの合同シリーズ「ファンタスティカマニア」でマグヌスが大立ち回りを演じた。  ルードの実力者・マグヌスは開幕戦(18日、代々木)でタイガーマスクのマスクを剥ぐなどシリーズを通じてやりたい放題。最終戦の27日後楽園大会でタイガーとの一騎打ちを控えている。この日の大会では高橋裕二郎&金丸義信と組んでタイガー&小島聡&OKUMURAと対戦した。  ブラックタイガーのいで立ちで登場したマグヌスは、ゴング前に奇襲を仕掛けるなど暴走ファイトを展開。終盤にはタイガーめがけてミストを噴射するが、これはかわされレフェリーに誤爆。結果的にタイガードライバーのカウントが数えられない幸運に恵まれると、急所蹴りからのマスク剥ぎという悪のフルコースでタイガーから3カウントを奪った。  試合後のリング上でも大暴れは止まらない。タイガーへの暴行のみならず、OKUMURAのセコンド・下田美馬にブレーンバスターを見舞った際には、もはやファンタスティカマニアの風物詩となった美馬姐パンツがあらわとなってしまい会場に歓声と悲鳴がこだました。  バックステージで小島を襲撃するなど最後の最後まで悪行三昧のマグヌスは「タイガーマスク、何回も言ってるだろ? ここで唯一本物のタイガーはこの俺、ブラックタイガーだけだ! バカヤロー! テメーは関係ねえんだよ!」と豪語。今年7月の引退を控えているタイガーとの抗争の行方はいかに――。

  • NPB公認プロ野球速報アプリ「NPB+」26日から正式スタート WBC全47試合も速報

    2026年02月26日 20:52
     株式会社NPBエンタープライズなどで構成するNPB+製作委員会は26日、日本野球機構(NPB)公認のプロ野球速報アプリ「NPB+(プラス)」の正式サービスを同日から開始したと発表した。  2026年シーズンの公式戦、ポストシーズン全試合、3月開催のWBC全47試合、侍ジャパン強化試合(中日戦)から一球速報する。  同アプリはソニー株式会社グループのホークアイのトラッキングデータと、コナミデジタルエンタテインメントの開発ノウハウを融合したNPB公認アプリ。投球の回転数や軌道、打球速度など一球ごとの詳細データをリアルタイムで確認できるほか、3DCGによるリプレイ再現、選手情報、順位表、オリジナル記事配信など多彩な機能を搭載する。  また、元日本ハムでタレントとしても活躍する杉谷拳士氏が出演する新TVCMを27日から全国で放映する。

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