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2026年03月11日 04:59
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督は、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアがレヴァークーゼン(ドイツ)との試合を欠場すると語った。また、イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリなどが出場する可能性にも言及した。10日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が指揮官のコメントを伝えている。
アーセナルはチャンピオンズリーグのリーグフェーズを全勝の首位で終え、11日にチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のファーストレグで敵地にてレヴァークーゼンと対戦する。
アルテタ監督は前日会見で、直近の公式戦3試合を欠場している主将のウーデゴーアが「彼は欠場する」とレヴァークーゼン戦も欠場すると明言した。
また、直近のFAカップ5回戦のマンスフィールド・タウン戦で負傷交代したカラフィオーリとベルギー代表FWレアンドロ・トロサールについては、「その2人については出場できる可能性がある。明日わかるだろう」とレヴァークーゼン戦に出場する可能性はあると語った。
【ハイライト動画】マンスフィールドvsアーセナル
2026年03月11日 04:55
出場機会が激減しているだけに、シーズン後の去就をめぐる報道も後を絶たない。だが、リーズは夏に田中碧の移籍を「認めない」という。
12月のチェルシー戦とリバプール戦で連続ゴールを記録した田中だが、続くブレントフォード戦を最後にプレミアリーグではスタメン入りができず。年明けからは終盤になっての投入が続き、1月末からはついにピッチに立つ機会もなくなった。カップ戦要員となり、リーグ戦は6試合連続で不出場だ。
リーズがボールを保持するような試合では、攻撃的な志向の田中を起用すべきとの声も少なくない。だが、ダニエル・ファルケ監督から呼ばれることがない状況が続いている。当然、これからについて周囲は騒がしくなってきた。
それでも、英メディア『Football Insider』によると、リーズは田中を手放さないという。ピート・オルーク記者は、『Transfer Insider podcast』で「興味深い。彼にはまだリーズでの役割があると思う」と話している。
「確かにプレミアリーグでここ6試合はベンチだ。今のリーズはこの11人のスタメンを固定している。中盤はアントン・シュタッハ、イーサン・アンパドゥ、イリア・グルエフだ」
「直近で(田中が)彼が出場機会を得るのに苦しんでいるのは明らかだ。だが、まだそれでも公式戦出場22試合だし、3ゴールを決めている。今のリーズが彼を追い出すとは思わない。重要なスカッドプレーヤーなのは変わらないんだ。シーズンが終わるまでその立場は変わらないだろう」
シュタッハには移籍のうわさもある。Football Insiderは「情報源によると、リーズは来季も彼をとどめたいという考えだ」と続けている。
「シュタッハが移籍したら、来季に向け、ファルケのチームにはタナカのための居場所がひとつできる。だが、そうならなかった場合、日本人MFは(リーズからの)出口を探すほうが良いかもしれない」
夏に移籍しなければ、飼い殺し状態になる可能性もあるだけに、動向が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」
2026年03月11日 04:39
チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のファーストレグが10日に行われ、ガラタサライ(トルコ)とリヴァプール(イングランド)が対戦した。
ガラタサライはリーグフェーズを20位で終えたものの、ユヴェントス(イタリア)とのプレーオフを制し、決勝トーナメントに勝ち進んだ。クラブ史上初のCL優勝へ、まずはリヴァプールをホームに迎えた。
対するリヴァプールは、リーグフェーズを3位で終えて決勝トーナメントストレートインを果たした。ラウンド16の対戦相手は、リーグフェーズ第2節で敗れたガラタサライ。あのときと同じアウェイでの一戦となるが、先勝することはできるか。なお、遠藤航は負傷のためメンバー外となった。
ガラタサライのファンによる大きな声援に包まれた試合は7分、その声援に後押しされたガラタサライが早速先制する。左CKからキッカーのボールをヴィクター・オシムヘンがヘッドで落とすと、マリオ・レミナが飛び込みながらも頭でゴールに押し込んだ。
その後は目まぐるしく攻守が入れ替わる展開となる。そうした状況で、試合が進むにつれてガラタサライは素早い寄せからボールを奪い攻撃に転じる。一方のリヴァプールは、サイドからゴールに迫られる場面が増えていく。ひとまず、前半はガラタサライの1点リードのまま終わった。
後半に入るとリヴァプールがよりボール保持率でガラタサライを上回っていき、シュートの場面を増やしていく。だが、なかなかゴールネットを揺らすことはできない。
すると60分、リヴァプールのアルネ・スロット監督はミロシュ・ケルケズとモハメド・サラーに代えてジェレミー・フリンポンとアンドリュー・ロバートソンをピッチに送り出し、流れを手繰り寄せようと試みる。
66分、リヴァプールのウーゴ・エキティケが敵陣でボールを奪いそのままボックス内でシュートを放ったものの、ここはGKウールジャン・チャクルの好セーブに阻まれてしまった。
それでも70分、リヴァプールは右CKのチャンスを得ると、ゴール前での混戦からフィルジル・ファン・ダイクがゴールネットを揺らした。しかし、VARの結果、直前のプレーでイブライマ・コナテのハンドがあったとして得点が取り消された。
その後も攻勢を仕掛けるリヴァプール。しかし、このままのスコアで試合終了。ガラタサライが1−0でリヴァプールに先勝した。
セカンドレグは18日に行われ、リヴァプールがホーム『アンフィールド』にガラタサライを迎える。
【スコア】
ガラタサライ 1−0 リヴァプール
【得点者】
1−0 7分 マリオ・レミナ(ガラタサライ)
2026年03月12日 00:58
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16の2ndレグが10日、11日に行われ、準々決勝進出チームが決まった。
ラウンド16は韓国の江原FCと対戦の町田ゼルビア。敵地での1stレグを0−0で終え、迎えたホームの2ndレグ。町田は12分に相馬勇紀が負傷交代を強いられるアクシデントに見舞われるも、25分にその相馬と変わって緊急出場のナ・サンホが左サイドを攻め上がり、右足でアーリークロスを入れるとファーサイドに走り込んだ中村帆高がダイビングヘッドで合わせて先制点をもたらした。この中村のゴールを最後まで守り切った町田が1-0で完封勝利。クラブ史上初となる8強進出を決めた。
先週の敵地での1stレグを1−0で勝利し、ホームに戻ってきたヴィッセル神戸。FCソウルとの2ndレグは20分に失点を許しそのまま試合が進んでいったが78分、サイドチェンジで流れたボールを広瀬陸斗がライン際で残し、こぼれ球を拾ったが武藤嘉紀クロスを供給。これを大迫勇也がダイレクトで合わせ、2戦合計2−1で再びリードを奪った。さらに88分には相手GKのパスミスを拾った井手口陽介がループシュートを決めて勝負あり。合計スコア3-1とした神戸がベスト8進出を果たした。
1stレグは退場者を出しジョホール・ダルル・タクジムFCに1−3で敗れたサンフレッチェ広島。逆転勝利を目指し序盤から攻勢に出るも、なかなか相手の牙城を崩せず時間が経過していく。試合が動いたのは終盤の88分。ボックス内で相手のハンドを誘発し、VARの結果PKを獲得。これを木下康介が決めて1点差に詰め寄るも反撃はここまで。あと1点が足りなかった広島は、2戦合計スコア2-3と上回ることはできず、ラウンド16で敗退となった。
ACL2では準々決勝の2ndレグが行われ、ガンバ大阪がタイのラーチャブリーを下し準決勝進出を果たした。ホームで行われた1stレグを1−1のドローで終えたG大阪は29分に三浦弦太のスーパーゴールで先制に成功。しかし50分に相手選手が上げた浮き球のクロスに対し、ゴール前にいたDF中谷進之介とGK東口順昭が交錯。こぼれ球をグレイソンに決められラーチャブリーが追いついた。結果90分で決着がつかず試合は延長戦へ。すると99分、混戦の中からウェルトンがこぼれ球に反応し右足ダイレクトで右隅に突き刺した。このゴールが決勝点となり2−1で勝利。合計スコアを3−2とし、G大阪がベスト4進出を決めた。
これらの結果、ACLEは神戸と町田が準々決勝へ。他の東地区は広島に勝利したジョホール、メルボルン・シティを下したタイのブリーラムの2チームが進出を決めた。本来であれば4月17から25日にサウジアラビア集中開催の「ファイナルズ」にこれら4チームは出場するが、中東情勢の悪化の影響で西地区はラウンド16が延期。今後は不透明な状況となっている。ACL2ではG大阪が、準決勝でタイのバンコク・ユナイテッドとシンガポールのタンピネスの勝者と対戦。1stレグは4月8日に、2ndレグは15日に行われる。
2026年03月12日 00:57
ローマの“バンディエラ”フランチェスコ・トッティ氏が古巣に帰還することになるようだ。11日、イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。
ローマ生まれローマ育ちの生粋のローマ人であるトッティ氏は現役時代にジャッロロッシ一筋のキャリアを歩んだ。1993年にトップチームデビューを飾ると、2017年までプレーし、公式戦785試合出場307ゴール205アシストを記録。2000−01シーズンにはスクデットを掲げた。引退後はスポーツディレクター(SD)に就任したものの、ジェームズ・パロッタ元会長との確執もあり、2019年にローマを離れていた。
しかし、現在オーナーを務める『フリードキン・グループ』やクラブのアドバイザーを務めるクラディオ・ラニエリ氏、現指揮官であるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督とも良好な関係を築くイル・カピターノは、先日からクラブ復帰に向けた話し合いを幾度となく重ねてきた。
復帰に向けてトッティ氏自身が前向きな発言を行っており、交渉は順調に進んでいた一方、新たな役職に関しては不明となっていた。
ただ、今回の報道によれば、ローマの元10番はミランのズラタン・イブラヒモヴィッチ氏と同様に、クラブのアドバイザー兼スポークスマンとしての役割を担うことになるようだ。大まかなところでは、クラブ、ガスペリーニ監督、ユースアカデミーの間のパイプ役を務めることになる。
正式発表は今月末が予定されており、“バンディエラ”はクラブ創設100周年を迎える来シーズンから正式に新たな役割をスタートすることになるようだ。
2026年03月12日 00:20
レヴァークーゼンは11日、チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16のファーストレグでアーセナルと対戦する。この一戦を前に同クラブの公式X(旧ツイッター)がお茶目な投稿を行った。
今季のCLリーグフェーズを16位で終え、プレーオフではオリンピアコスを2戦合計2−0のスコアで撃破してベスト16進出を決めたレヴァークーゼン。
ベスト8進出を懸けた今ラウンドではリーグフェーズ唯一の全勝突破で、プレミアリーグでも首位を快走する優勝候補筆頭のアーセナルという難敵との対戦が待っている。
現在の調子や選手層含めてレヴァークーゼンにとって難しい相手との対戦となるが、とりわけ警戒すべきは重要な得点源となっているセットプレー。
セットプレーコーチを務めるニコラス・ジョバー氏が指導する緻密にデザインされたプレーとMFデクラン・ライス、FWブカヨ・サカらを中心に質の高いキッカーが揃うガナーズのセットプレーは今季公式戦で24得点を生み出しており、CKに関してはプレミアリーグでダントツ最多の16得点を記録している。
その脅威をよく理解するレヴァークーゼンは、今回の対戦の当日に「試してみる価値あり」とのコメントとともに、バイ・アレーナのコーナーポストに「コーナーキック禁止!!!」と書かれた看板を置いた画像を投稿。
相手のセットプレーにリスペクトを示しつつ、ユーモアのある投稿でこの試合でのCK禁止を訴えた。
当然のことながらCK禁止は認められないが、今回の一件によってこの試合でのアーセナルのCKには俄然注目が集まるところだ。
【画像】レヴァークーゼンのユーモア溢れる注意喚起
Worth a try 😅 pic.twitter.com/0YO7Qg8ERt— Bayer 04 Leverkusen (@bayer04_en) March 11, 2026
2026年03月12日 00:02
AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝セカンドレグが11日に行われ、ガンバ大阪(日本)はラーチャブリー(タイ)と対戦した。
2026年03月11日 23:59
DDT11日の新宿フェイス大会で、KO―Dタッグ王者で「ストレンジ・ラブ・コネクション(SLC)」のMAO(29)&KANON(29)が挑戦者の男色ディーノ(48)&スーパー・ササダンゴ・マシンを下し、V4に成功した。
王者組はディーノの筆舌に尽くしがたい男色殺法を前に苦戦。KANONはディーノのレインメーカー式リップロック(ディープキス)で気絶しかけるも、ぎりぎりで脱出。なぜかコスチュームを脱ぎ捨てTバック姿になった。
騒然とする会場を尻目にKANONはラリアートを連発。MAOがササダンゴを場外へくぎ付けにする間、最後は急所へのクロー攻撃をねらうディーノをはね返し、ラリアートで押し切り勝利。チームに凱歌をもたらした。
試合後マイクを握ったKANONは「全部さらけ出した」と手ごたえ。「俺はDDTのアイコンになりたい。今日2人のでっかいアイコンと勝負して、それを乗り越えた。俺は俺なりのDDTのアイコンに必ずなってDDTのトップ、いやDDTの中心にたどり着きます」と飛躍を誓っていた。22日の後楽園大会ではKO―D無差別級王者の上野勇希に挑戦する。
2026年03月11日 23:52
ガンバ大阪は3月11日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝の第2戦で、タイのラーチャブリーFCと敵地で対戦した。
4日にホームで行なわれた第1戦は、1−1のドロー。ベスト4進出へ、勝利が必須のアウェーゲームは、立ち上がりからG大阪が主導権を握る。
29分に先制に成功。敵陣に押し込む展開のなか、最終ラインでボールを受けた三浦弦太が、ペナルティエリア手前右から思い切りよく右足を振り抜く。完璧なコースに飛んだ強烈なミドルシュートが、ゴール左上隅に突き刺さった。
後半に入ると50分、一瞬の隙を突かれて失点。クロスのこぼれ球を押し込まれてネットを揺らされ、試合を振り出しに戻される。
65分にもピンチ。ボックス内の競り合いの際、半田陸の手が相手の顔に当たったとしてPKを与えてしまう。それでも、このPKをGK東口順昭が止めて事なきを得る。
このまま90分では決着つかず。突入した延長戦の前半99分、混戦の中からウェルトンがこぼれ球に反応。ペナルティエリア左から右足のコントロールシュートでゴール右に流し込み、勝ち越しに成功する。
この1点リードを最後まで守り抜き、2−1で勝利したG大阪が、2戦合計3−2で準決勝進出を果たした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】三浦弦太の弾丸ミドル弾!
2026年03月11日 23:41
侍ジャパンのオフィシャルスポンサーを務めるグーグル合同会社(Google)が11日、公式Xで「日本代表、いざアメリカへ出発 みんなはどの座席を選ぶ?」という企画を実施。選手や首脳陣の特徴、関係性を盛り込んだ配置や表示に反響が集まった。
とされたのは松田宣浩コーチの隣。だが現役時代から「熱男」の異名を持つだけに、炎に包まれている。そして釣りを趣味に持つ種市と伊藤の間にの数字が埋め込まれたが、伊藤はロジンバックとみられる白い粉をまき散らしている。昨季の沢村賞右腕はロジンを大量に使うことでファンに知られており、特徴を盛り込んだ形だ。
さらに佐藤輝−牧の同学年コンビの間や、森下−小園の仲良しコンビの間にも座席が設定された。能見コーチ−亀井コーチと現役時代に伝統の一戦を繰り広げた間も選択肢に入った。
ファンも反応し「伊藤大海の隣ロジンまみれで草」「マイアミで美味しい肉料理が食べれるところを小園、森下と共にGoogleで探す!!!」「伊藤と松田を隣り合わせたら粉塵爆発が起きちゃう…」「2番。適度に寝れそう でも右肩が熱そうだな…」と自らの考えを書き込んでいた。
2026年03月11日 23:06
バイエルンに所属するフランス代表MFミカエル・オリーズが、故意に警告を受けた疑いで欧州サッカー連盟(UEFA)から調査を受けることになるようだ。
2026年03月11日 23:01
DDT11日の新宿フェイス大会でKO―D6人タッグ王者の上野勇希(30)、To―y(26)、武知海青(28)組が、挑戦者の正田壮史(24)、高鹿佑也(28)、佐藤大地(17)組に敗れ、王座陥落となった。
王者組の武知はLDH所属の16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーとしても活躍。この日は若手ユニット「ペールユース」とのV3戦となった。
武知は3人同時のトペ・コンヒーロを発射するなど空中戦で躍動。一進一退の攻防の中、正田にスワンダイブ式フォアアームをさく裂させた。
しかしカバーは高鹿のカットが間に合い3カウントとはならず。助太刀に入った上野、To―yが高鹿の水車落としで排除されると、正田&佐藤の合体フェイスバスターで大ダメージを食らう。最後は正田に三角蹴りから、チカラKOBUムキムキ(変型フィッシャーマンバスター)で叩きつけられ、3カウントを聞いた。
試合後、バックステージで武知は「ほんまに悔しい。前の負けから2連敗。こんなにも言葉が出ないのか…」と絶句していた。試合後のリングでは正田から「成長してるな」と言葉をかけられたが「ちょっと腹が立ちました。チャンスがあれば早めにやり返しをさせてほしい。新人なのでこんな生意気な口聞けるかわからないですけど、このままじゃ気持ち悪いです」とリベンジに燃えていた。
2026年03月11日 23:00
プレミアリーグのバーンリーに所属するカイル・ウォーカーがイングランド代表からの引退を発表した。
ウォーカーはシェフィールド・ユナイテッド出身の35歳で、2017年から8年間在籍したマンチェスター・シティではプレミアリーグ、FAカップ、リーグカップ、CLとメインタイトルの獲得を経験。今季からバーンリーに所属している。
クラブは今季のプレミアでは19位と下位に沈んでいるものの、ウォーカーは右SB、右WBとして出番を得ており、自慢のスピードを武器に右サイドを駆け上がっている。
ウォーカーのイングランド代表でのデビュー戦は2011年、21歳でのスペイン戦だ。そこから96試合に出場し、直近のEURO2024では右SBとしてファイナルのスペイン戦のピッチに立っている。
そんなウォーカーは自身のSNSで今回の代表引退しに際し、この決断を下した思いを語った。
「いろいろと考えた結果、今代表を去り、次の世代の選手たちに活躍してもらおうと思った。この旅路を誇りに思うとともに、この旅にかかわったすべての監督、チームメイト、サポーターに感謝している」
「自分の国を代表してサッカーをできることは最も偉大なことであり、イングランド代表での思い出は永遠に私の中に残り続ける」
ウォーカーは直近の代表戦ではメンバー外となっており、チェルシーのリース・ジェイムズが右SBとしてチームを支えている。
2026年03月11日 22:50
ドルトムントのSDから今季限りでクラブを離れるとの発表があったドイツ代表のユリアン・ブラント。2019年にレヴァークーゼンから加入したアタッカーで、この7年間でドルトムントでは298試合に出場して56ゴール69アシストを記録している。
『METRO』によると、5月で30歳になるブラントの獲得にプレミアリーグのアーセナルが関心を示しているようだ。
本人は新たな環境でのプレイを望んでおり、ドイツ国外への移籍を希望しているという。
ドルトムントでのブラントは主に中央の攻撃的なポジションで起用されている。今季は3バックを採用しており、ブラントはCFセール・ギラシの背後のシャドーでの起用がメイン。一方で4バックを採用していた23-24シーズンでは両サイドのアタッカーとしてもプレイしている。
アーセナルは経験豊富なブラントを高く評価しており、フリーで獲得できる同選手に魅力を感じているようだ。
今季のドルトムントでは32試合で10ゴール3アシストを記録しているブラントは来季どのクラブでプレイすることになるのだろうか。
2026年03月11日 22:40
25-26シーズンのCLベスト16、ニューカッスル対バルセロナの第1レグは1-1のドローに終わった。
2026年03月11日 22:37
侍ジャパンの公式インスタグラムが11日、新規投稿され、決戦の地となるマイアミ国際空港へチャーター機で移動した様子を公開。普段は見られない光景に「大人の遠足みたいで微笑ましい」とファンが沸き返った。
JALの上級クラスに選手たちが座ったチャーター機。離陸前に記念撮影したとみられ、選手たちは楽しそうにカメラに視線を向けた。村上、岡本らがポジションで隣同士となっており、若月、坂本、中村で集合し捕手だけで記念撮影する様子などがアップされた。
グループCを4戦全勝で勝ち抜いた雰囲気が伝わってくるショットの数々。ファンは「大人の遠足みたいで微笑ましい」「高校生の修学旅行みたいで見てて微笑ましいです チームの雰囲気の良さが伝わってきます」「ュートなキャッチャーズ」「はしゃいじゃうねっこれは」とコメントを書き込んだ。一方で4番を担う吉田正尚外野手は落ち着き払ってシートに座り、風格を漂わせた中「マッチョの肌綺麗すぎ」「吉田正尚さんのスキンケア知りたい」と注目を集めていた。
2026年03月11日 22:36
女子プロレス「スターダム」の天咲光由(23)が、春の祭典「シンデレラ・トーナメント」初制覇へ一直線だ。
ここまで山下りな、飯田沙耶から金星を奪ってきた天咲は準々決勝(11日、東京・後楽園ホール)で妃南と激突。妃南とはかつて「クイーンズ・クエスト」で行動を共にしたが、同ユニットが消滅したもとをわかった。昨年2月に当時フューチャー王者だった天咲は、妃南に敗れ王座から陥落した。
久しぶりに一騎打ちで対戦した2人は一進一退の攻防を展開。試合時間が10分を過ぎても両者の勢いが衰えることはなく、大技を繰り出し合う。
だが天咲が妃南のマッドスプラッシュを蹴りで迎撃したことで戦況に異変が。変型ジャックハマーを狙われた天咲がDDTで切り返すと一気に畳みかけていった。最後は得意の天聖2連発を叩きこみ3カウントをもぎ取った。
試合後マイクを持った天咲は「準々決勝、勝利しました! 1年前フューチャーのベルトを取られてめっちゃ悔しかったけど、今日このリングでその続きができたと思ってる。でも、妃南とはこれで終わりじゃないと思ってるから」と笑顔を見せた。
すると妃南から「めっちゃ悔しいけど、少しうれしさもあるよ。私たちフューチャーの次期挑戦権をかけて、後楽園の第0試合とかで戦ってたよね。それが今日は後楽園のメインでシングルができてるんだよ。私の今年のシンデレラストーリーは終わっちゃったけど、光由とのストーリーはまだまだ続けていきたいと思ってるからこれからもよろしく」と熱い言葉をかけられ拳を突き合わせた。
再びマイクを持った天咲は「後楽園2大会連続でメインで勝利しました。正直(新人時代は)超新星って呼ばれてプレッシャーとかたくさんあった。でも、今日やっとその大きなプレッシャーを自分の力に変えて、勝つことができたと思ってます」と感慨深い表情を浮かべた。
準決勝(15日、横浜武道館)では極悪軍団「H.A.T.E.」の吏南との対戦が決定。優勝まであと2試合を残した天咲は「ドレス着て入場する姿を期待してるでしょ? そんなみんなの期待を全て自分の力に変えて、シンデレラになるので。それまで皆さん天咲光由をよろしく!」とファンに呼びかけ大会を締めた。
2026年03月11日 22:33
巨人は11日、ソフトバンク戦で死球を受けたリチャード内野手が福岡市内の病院を受信し、左第五中手骨骨折と診断されたことを発表した。
リチャードは二回の第1打席で死球を受け、第2打席で三振を喫した後に途中交代していた。
昨年、トレードで巨人へ移籍し、貴重な長距離砲として潜在能力を開花させつつあったリチャード。V奪回を目指すチームにとって痛恨のアクシデントとなった。