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2026年08月03日 05:23
● レイズ 1−9 ホワイトソックス ○
<現地時間8月2日 トロピカーナ・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが東地区首位タンパベイ・レイズとの敵地3連戦を勝ち越し。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」で先発出場し、10試合連続安打をマークした。
ホワイトソックスは初回、相手の失策による出塁から二死二、三塁と好機を作ると、5番アンドリュー・ベニンテンディの当たり損ないのゴロで投手ジャックスが適時失策。直後には暴投もあり、相手のミスで2点を先制した。
4回表には5番ベニンテンディの12号ソロでリードを広げ、9回表には3番ミゲル・バルガスの24号2ランなどダメ押しの4点を加えた。投げては先発左腕アンソニー・ケイが7回途中無失点と好投し、今季8勝目をマーク。貯金を今季最多タイの「7」としている。
村上は4打席目まで凡退が続いたが、9回表に4番手右腕クックから右翼線への二塁打を記録。5打数1安打。2三振という内容で、今季成績は打率.244、24本塁打、OPS.924となった。
2026年08月03日 05:21
【リザムセントアンズ(英)=工藤圭太】女子ゴルフの今季メジャー最終戦、AIG全英女子オープンは2日、イングランド北西部のロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(パー71)で最終ラウンドが行われ、桑木志帆が通算5アンダーで並んだエスター・ヘンゼライト(独)とのプレーオフを制し、米ツアー初優勝をメジャーで飾った。
日本女子では7人目(8度目)のメジャー制覇。2001年のメジャー昇格後の全英女子を制したのは2019年の渋野日向子、25年の山下美夢有に続いて3人目。
4アンダーの2位から出た桑木は3バーディー、2ボギーでスコアを伸ばしてホールアウト。エスター・ヘンゼライト(独)とのプレーオフでは、2ホール目でボギーとしたヘンゼライトに対して桑木はパーをセーブし、優勝を決めた。桑木は表彰式で、「信じられない。本当に1ホールずつ全力で向き合い、最後まで楽しもうと思っていた」と語った。
日本勢はこのほか、竹田麗央が1アンダーの6位、勝みなみと笹生優花がイーブンパーの12位、西郷真央が3オーバーの23位。
2026年08月03日 05:52
プレミアリーグで19ゴール8アシストを記録した2023-24シーズンの姿を取り戻せるだろうか。マンチェスター・シティMFフィル・フォーデンはキャリアの正念場を迎えている。
数字的には2023-24シーズンが1つのピークとなり、昨季はリーグ戦で7ゴール5アシストの成績に留まった。ラヤン・チェルキ、アントワーヌ・セメンヨ、ジェレミー・ドクといった選手も存在感を強めていて、フォーデンがスタメンから外れるゲームもあった。
2026W杯を戦うイングランド代表メンバーからも漏れており、ここ2年ほどは不満の残るシーズンになっていると言える。
それだけに今季への思いは強い。先月にはクラブとの契約を2030年まで更新していて、マンC側もフォーデンの活躍には期待しているはず。
英『BBC』によると、フォーデンはそろそろクラブに恩返しをしたいと意気込む。
「最高の自分になることに集中し、僕を信じてくれたクラブに恩返しをしたいと思っている。クラブからのサポートは嬉しいし、大きな意味がある。そろそろクラブに恩返しをする頃だね」
フォーデンはまだ26歳と中堅世代だ。マンCでの活躍次第ではイングランド代表への復帰も見えてくるはず。今季よりマンCは指揮官がエンツォ・マレスカに代わっているが、スタメンの座を掴めるだろうか。
2026年08月04日 02:53
ロサンゼルス・ドジャースは現地時間3日、ベン・ロートベット捕手(28)の獲得を発表。同7月31日にDFAとしていたチェイス・マクダーモット投手(27)をメッツに放出した。
ロートベットは2016年のドラフトでツインズに入団し、2021年にMLBデビュー。その後ヤンキース、レイズと渡り歩き、昨季7月末のトレード期限でドジャースに加入した。捕手陣の負傷が相次いだ9月にメジャー昇格し、18試合で打率.224、1本塁打、OPS.636を記録。控え捕手としてワールドシリーズ連覇に貢献した。
昨季終了後にウェーバーにかけられ、レッズに移籍。今年2月にDFAとなり、ドジャースに一時復帰したが、再びDFAを受けてメッツに加入した。今季開幕からメッツ3Aでプレーし、48試合で打率.234、6本塁打、OPS.733という成績だった。
ドジャースは正捕手ウィル・スミスが首痛のため6月から長期離脱中。ダルトン・ラッシングも右腕の違和感を訴えて前日のレッドソックス戦を急きょ欠場しており、捕手陣が緊急事態に瀕している。
2026年08月04日 02:33
現地時間3日、フィラデルフィア・フィリーズがサンフランシスコ・ジャイアンツとのトレード成立を発表。ルイス・アラエス内野手(29)、ケイレブ・キリアン投手(29)を獲得した。
ベネズエラ出身のアラエスは2019年にツインズでMLBデビューし、通算打率.318、1164安打をマーク。2022年からツインズ、マーリンズ、パドレスと異なる3チームで3年連続の首位打者に輝いた。2024年には200安打を放ち、昨季まで2年連続でナ・リーグ最多安打。シルバースラッガー賞も2度獲得した実績を持つ。
今年3月にはベネズエラ代表として同国初のWBC制覇に貢献。今季から単年契約でジャイアンツに加入し、105試合でナ・リーグトップの打率.324、4本塁打、OPS.801の好成績をマーク。自身4度目のオールスターゲーム選出も果たした。
キリアンは2019年のドラフトでジャイアンツに加入し、2022年にカブスでMLBデビュー。今季から古巣に復帰してチーム最多の45試合にリリーフ登板。3勝6敗、同最多の8セーブ、防御率4.26を記録している。
フィリーズはアラエスを今季終了時、キリアンは2031年シーズン終了時まで保有することが可能。対価として球団4位有望株のラモン・マルケス、マーティー・ガイアー両右腕をジャイアンツに放出した。
アラエスはパドレス時代に一塁を主戦場としていたが、今季は二塁手として103試合に出場。「ジ・アスレチック」のマット・ゲルブ記者によると、アラエスの加入に応じて二塁手のブライソン・ストットが三塁、三塁手のアレク・ボームが一塁に移る。正一塁手のブライス・ハーパーは外野でも起用される見通しで、実現すれば2022年以来、同年オフの右肘手術後では初となる。
フィリーズは現在58勝53敗でナショナル・リーグ東地区の2位。ワイルドカード圏内に入っており、5年連続のポストシーズン進出に向けた補強に動いた。
2026年08月04日 02:04
4日にトレード期限を迎えるMLB
ドジャースは3日(日本時間4日)、メッツとのトレードでベン・ロートベット捕手をトレードで獲得すると発表した。チェイス・マクダーモット投手がメッツに移る。
ロートベットは昨季のトレード期限でドジャースが獲得。スミスやラッシングが相次いで離脱したシーズン終盤に昇格すると、投手陣を好リード。ポストシーズンでも4試合でスタメンマスクを被って7打数3安打と活躍した。
シーズン終了後にはウェーバーとなったろことでレッズが獲得。その後はDFA(事実上の戦力外)となって、2月にドジャースが再獲得。しかし再びDFAとなり、メッツ傘下3Aでプレーしていた。今季はマイナーで打率.234、6本塁打26打点、OPS.733の成績を残している。
27歳のマクダーモットは4月にドジャースに加入。2試合で防御率7.71の成績で、7月31日(同8月1日)にDFAとなっていた。(Full-Count編集部)
2026年08月04日 01:57
現地時間3日、トロント・ブルージェイズがロサンゼルス・エンゼルスとのトレード成立を発表。
2026年08月04日 00:53
コモはイングランド代表DFトレヴォ・チャロバーの獲得をめぐり、チェルシーと合意に達したようだ。3日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。
報道によると、移籍金は3000万ユーロ(約54億円)となり、300万ユーロ(約5億4000万円)のボーナスが加わる模様。同選手は水曜日か木曜日にイタリア入りし、メディカルチェックを経て正式な契約書にサインすることが伝えられている。なお、イタリアメディア『カルチョメルカート』は、成績に応じた最大600万ユーロ(約10億8000万円)のボーナスに加え、将来的な売却益の一定割合を支払うセルオン条項も付帯すると報じている。
今夏の移籍市場でイタリア方面からの関心が報じられ続けたチャロバー。とりわけセスク・ファブレガス監督が率いるコモが同選手の獲得に熱心で、長期にわたって交渉が続けられてきたなか、ようやくクラブ間合意に達したようだ。
現在27歳のチャロバーはチェルシーの下部組織出身。イプスウィッチやハダースフィールド、ロリアンへの期限付き移籍を経て、2021年夏に行われたUEFAスーパーカップのビジャレアル戦でトップチームデビューを飾った。2024−25シーズンは構想外となり、前半戦はクリスタル・パレスへレンタル移籍したものの、冬の移籍市場で復帰。ここまでクラブ通算公式戦通算151試合出場で8ゴール3アシストを記録している。
なお、FIFAワールドカップ2026にはイングランド代表として追加招集ながら選出。本大会ではフランス代表との3位決定戦の1試合に出場した。
2026年08月04日 00:48
4日にトレード期限を迎えるMLB
ドジャースがメッツからベン・ロートベット捕手をトレードで獲得すると、3日(日本時間4日)に米紙「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン記者が報じた。代わってチェイス・マクダーモット投手を放出する。
ロートベットは昨季のトレード期限でドジャースが獲得。スミスやラッシングが相次いで離脱したシーズン終盤に昇格すると、投手陣を好リード。ポストシーズンでも4試合でスタメンマスクを被って7打数3安打と活躍した。
シーズン終了後にはウェーバーとなったろことでレッズが獲得。その後はDFA(事実上の戦力外)となって、2月にドジャースが再獲得。しかし再びDFAとなり、メッツ傘下3Aでプレーしていた。今季はマイナーで打率.234、6本塁打26打点、OPS.733の成績を残している。
今季は正捕手スミスが6月上旬から首痛でIL入りし、復帰時期が未定。ラッシングへの負担が大きい中で、昨年の救世主がまたチームを救えるか、期待が集まる。(Full-Count編集部)
2026年08月04日 00:08
チェルシーは3日、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンを獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までとなる。
現在36歳のヘンダーソンは、サンダーランドの下部組織出身で2008年にトップチームデビューを飾った。2011年夏にリヴァプール完全移籍を果たすと、2015−16シーズンからキャプテンに就任。2023年夏に退団するまで、公式戦通算492試合に出場し、UEFAチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝など数々のタイトル獲得に貢献した。その後はアル・イテファク、アヤックスに在籍し、昨シーズンはプレミアリーグに復帰すると、ブレントフォードで公式戦通算34試合に出場していた。
ブレントフォードと来夏までの契約を残していたヘンダーソンだが、先月29日に、双方合意の上で契約解除が発表。そして、かねてより噂されていたチェルシーへの加入が正式に伝えられた。同クラブを率いるシャビ・アロンソ新監督にとっても、イングランド代表として通算90キャップを誇るベテランの加入は待望の補強となる。
チェルシーと2年契約を締結したヘンダーソンは、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを述べている。
「クラブの規模、私が尊敬している監督、そして選手のクオリティの高さを考えると、これは断ることのできない大きなチャンスだった。首脳陣が成功と正しい方向への発展をどれだけ望んでいるかにも、感銘を受けた」
「僕にとって大切なことは、ピッチ内外で毎日全力を尽くして、周りの選手やチームをできる限りサポートすることだ。早く試合に出たい気持ちでいっぱいだよ」
【動画】チェルシーがヘンダーソン獲得を発表!
Drawing a masterpiece. ✍️ pic.twitter.com/6rFXsZtSIy— Chelsea FC (@ChelseaFC) August 3, 2026
2026年08月03日 23:53
リヴァプールは、フランス代表FWブラッドリー・バルコラの獲得をめぐり、パリ・サンジェルマン(PSG)とクラブ間交渉を開始したようだ。
2026年08月03日 23:43
女子プロレス「スターダム」3日後楽園ホール大会の「5★STAR GP 2026」レッドスターズBブロック公式戦で、上谷沙弥が渡辺桃と引き分け。約2か月続いた極悪軍の内紛は大団円で決着した。
2人は共に同門の極悪軍「H.A.T.E.(ヘイト)」に所属しているが、6月代々木大会の試合中の誤爆をきっかけに対立が表面化。この日公式戦で雌雄を決することとなった。
試合は序盤からフルスロットル。上谷がチェーンで絞り上げれば、渡辺もバットで殴打。手段を選ばぬ攻撃の応酬を見せた。上谷は渡辺の低空ドロップキックを避けてフットスタンプ。ドラゴンスープレックスでの反撃はひらりと着地し、旋風脚を頭部にズバリと決めた。
両者一歩も譲らぬ意地の張り合いは、ヘイトの刀羅ナツコがパイプいすを投入し混沌状態に。渡辺からのいす攻撃を一度は手で受け止めたものの、2発目が決まる。さらにはピーチ・サンライズで叩きつけられ、上谷はフォール寸前となった。
しかし今度はヘイトの流悪夏がレフェリーの足を引いて妨害。九死に一生を得た。そのまま連係攻撃から雪崩式のフランケンシュタイナー、スタークラッシャーをさく裂させる。しかしこれもカウント2で返された。激戦は顔面に蹴りを入れたところで15分時間切れの引き分けとなった。
激闘を終えた2人は試合後、熱いを抱擁を交わした。先にマイクを握った渡辺は「上谷やっぱりお前が一番強いよ。このいろいろあった1か月くらい、私もいろんなこと考えたよ。もうわかるよね、いっぱい考えた。だけど試合してみて、こんな強いヤツの隣にいる他ねえだろ。私はこれからもそのつもりだけど、上谷はどう?」と問いかけた。
上谷も「こっちだって、もちろん同じ気持ちだ」と応じた。さらに「今日戦ってみて、改めて一緒にやりたいことも見つけた。今はあえて口にはしないけど、これからもヘイトとしてよろしく」と笑顔。観客のヘイトコールの中、刀羅、流悪夏とともに4人で肩を組んだ。亀裂を乗り越えた悪の軍団は、再び一枚岩となった。
2026年08月03日 23:16
女子プロレス「スターダム」3日後楽園ホール大会の「5★STAR GP 2026」レッドスターズBブロック公式戦で飯田沙耶が極悪軍「H.A.T.E.(ヘイト)」の小波に初勝利し、リーグ単独首位に躍り出た。
飯田にとって小波は昨年12月両国大会のワンダー・オブ・スターダム王座戦で敗れた因縁の相手だ。序盤から持ち前のパワーを生かして攻めていった。チョップを避けられ、チョークスリーパーに捕獲されるも、そのままマットに叩きつける。さらには走ってきたところにスパインバスターをズバリ。コーナーからの飯田ロケットもさく裂させ、優位を築いた。
飯田はキン肉バスターで攻勢に出るが、脱出されチョークスリーパー、さらには脇固めで絞り上げられていく。それでも垂直落下式ブレーンバスターを決め逆転に成功すると、そのまま2度同じ技を決めて3カウント。激闘に終止符を打った。
飯田はこれで4勝目の勝ち点8。試合後マイクを握ると「小波から勝ったぞー!」と絶叫。「両国のリベンジ果たせたんじゃねえか、この野郎。これでレッドBブロック首位、8点目じゃ」と勝ち誇った。バックステージでは小波へのさらなるリベンジを予告した上で「まずはこの5★STAR GP優勝して、私が求めているあのベルトに挑戦したいと思います」と意気込み、控室へ引き揚げた。
2026年08月03日 23:15
女子プロレス「スターダム」3日後楽園ホール大会の「5★STAR GP 2026」ブルースターズAブロック公式戦で、ジュリア・ハートがさくらあやに勝利し勝ち点を6に伸ばした。
ジュリアは欠場となったビー・プレストリーの代理選手として祭典に初出場した。開幕前には「トライアングル・マッドネス」のテクラ、スカイ・ブルーとともにアーティスト・オブ・スターダム王座を奪取。その美貌でも話題を集めている。
ジュリアは華麗なロープ渡りを見せると、アームブリーカーを決め、さくらの左腕に攻撃を集中。変型フェースロックで絞り上げた。
一進一退の攻防の中、さくらからは延髄斬り、トラースキックの連打で反撃を受ける。それでも左腕を蹴り上げるとHeartless(変型羽折り固め)に捕獲しギブアップ勝ちを収めた。
試合後は「中指のネイルが取れちゃったけど、まあ大丈夫。来週戻ってきたときも同じことが起こる。ハートのための勝利に次ぐ勝利よ」と笑顔をみせた。一方、敗れたさくらは「私のファンがジュリア・ハートがかわいいって言ってて、すごいイライラしてたんですよ。私のファンのみんなが推し変しそうだし、欲しかったアーティストベルトも持ってるし、ねたみの対象でしかないんですよ!」とジェラシーを爆発させる。「悔しー! あたしのほうがかわいくてつよーい!」と絶叫しながら控室へ去っていった。
2026年08月03日 23:10
新シーズンの開幕まで残りわずかとなったプレミアリーグ。
2026年08月03日 22:56
シャルケは3日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコと1年間の契約更新で合意したことを発表した。同選手は昨シーズンに引き続き、背番号「10」を着用。FIFAワールドカップ2026に出場したジェコは4日にチーム合流する。
現在40歳のジェコは、今年1月にフィオレンティーナからシャルケへ半年間の契約で加入すると、リーグ戦11試合出場6ゴール3アシストを記録し、クラブの1部復帰に貢献した。2025−26シーズン限りで契約満了を迎え、一時は契約更新が暗礁に乗り上げていたが、晴れて新シーズンも『フェルティンス・アレーナ』でプレーすることが決定した。
プロキャリア23シーズン目を迎えるジェコは、クラブの公式サイトを通じて、今季にかける思いを口にしている。
「冬にシャルケに加入して以来、素晴らしいチームのメンバーとして、ファンのみんなの素晴らしい応援を経験することができた。1部昇格は私のキャリアの中でも最高の出来事の1つだ」
「本当に信じられないような経験だった。サッカーは私を幸せにしてくれ、人生を通して私を突き動かしてくれた。私はまだ向上心に満ちているし、1部でもチームに貢献したいと思っている」
2026年08月03日 22:50
プレミアリーグのマンチェスター・シティがクロアチア代表ヨシュコ・グヴァルディオルと新契約を結んだことを発表した。
契約は2031年まで延長され、1年間の延長オプション付き。今夏シティは主力との契約延長に続けて成功しており、フィル・フォーデン、アヴドゥコディル・クサノフに続く発表となった。
グヴァルディオルは2023年にライプツィヒから加入したDFで、シティではCBと左SBの2つのポジションでプレイしている。昨季はシーズン中盤戦に行われたゲームで負傷しており、後半戦はベンチ外が続いていた。
そんなグヴァルディオルだが、今夏の移籍市場ではレアル・マドリードからの関心が報じられていた。前述したように昨季の後半戦は出番がなく、他のDFであるマーク・グエイとクサノフの2人が素晴らしいパフォーマンスを披露するなど、移籍に傾く理由は少なからずあった。
『The Athletic』ではグヴァルディオルが今夏シティとの契約延長を決めた理由について言及している。
「選手として『チームが自分を必要としているのか、ただ楽しむためだけにここにいるのか、競争するためにここにいるのか』を見極める必要がある。5年間の新契約にサインできて嬉しい。僕はまだ24歳で、新しい監督のもとでポジションを掴む必要がある」
「誰もが安泰ではない。多くの変化があると思う。シーズンが始まって何が起こるのか、どのようにプレイするのか、誰が起用されるのか楽しみです。毎日が新たな挑戦であり、新たなチャンスだ」
ペップが去り、エンツォ・マレスカ体制で新シーズンをスタートさせるシティ。グヴァルディオルがプレイするDFもジョン・ストーンズ、ネイサン・アケと経験と実力を兼ね備えた2人がすでに退団しており、来季クロアチア代表DFは新指揮官からどのような役割を与えられるのだろうか。
2026年08月03日 22:48
「オリックス9−6楽天」(3日、東京ドーム)
3本塁打で優位に進めながら4被弾で逆転負け。5点のリードを投手陣が守り切れず、今季7度目の5連敗。借金はワーストを更新する21となり、自力でのCS進出の可能性が消滅した。
初回、マッカスカーが審判への侮辱行為で退場処分を受けた。いきなりの4番不在の危機だったが、その直後に浅村が3ラン。初回に計4点を奪うと、二回には宗山、中島の二者連続本塁打で2点を追加。二回までに3本塁打で計6点を挙げていた。
先発の荘司は二回の紅林の2ラン、六回には来田にソロを浴びるなど6回4失点で降板。2点リードの七回には2番手・マルテが宗に同点2ランを被弾。九回は藤平が来田にサヨナラ3ランを浴びた。
吉井監督は荘司について「4点もらって、まだ始まってもないのに、守りたいという思いが強かったのかなって。それで少し消極的なピッチングに見えたので、それでやられた感じだった。五回で100球近くなってしまったので、厳しい言い方ですけど、ノックアウトと同じようなものだと思います」と話した。