SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「本当によかった」日本騒然の一報から4日…木曜早朝にもたらされた“朗報”にSNS安堵「大丈夫だったのね」
  • 「日本が苛立つ」「“暗黒の歴史”を繰り返す」森保ジャパンの“衝撃予測”に韓国メディアがチクリ「すべてが日本に優位なわけではない」
  • 「最悪の事態」日本代表に立ちはだかるのはオランダではない…W杯戦士が警告する“死の組”最大の脅威
  • 阪神・森下 マー君撃ち意欲 昨年対戦1の1、公式戦では初「すごく楽しみ」 今季初の連敗阻止へ
  • 阪神・藤川監督“立石効果”左翼争い火を付けた黄金ルーキーの実戦復帰 前川打てば高寺も躍動「良い傾向」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

スポーツトピック
  • 「本当によかった」日本騒然の一報から4日…木曜早朝にもたらされた“朗報”にSNS安堵「大丈夫だったのね」

    2026年04月16日 04:22
     現地4月15日開催のチャンピオンズリーグ準々決勝・第2レグで、日本代表DF伊藤洋輝を擁するバイエルンは、レアル・マドリーとホームで対戦している。  この大一番の1時間前、スターティングメンバーが発表され、11日のザンクトパウリ戦で左足のふくらはぎあたりを気にしてピッチに座り込んでしまい。67分に途中交代となった伊藤が無事にベンチ入りを果たした。  深刻な怪我には見えなかったが、これまで故障が多かっただけに、状態を懸念するファンは少なくなく、インターネット上は騒然となった。そのため、木曜日の早朝にメンバー入りの一報がもたらされると、SNS上では次のような声が上がった。   「あ、伊藤ベンチに入ってる。怪我大丈夫そうで良かった」 「やっぱり脚つっただけっぽくてよかった」 「大丈夫だったのね」 「攣っただけで本当によかった」 「ベンチ入ってるってことは怪我大丈夫そうなのかな。良かった」 「怪我じゃなくて良かった」 「先週末の試合で、太もも裏を気にしながら途中交代したので心配してた」  離脱にならなかったのは、日本代表にとっても朗報だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった

  • 「日本が苛立つ」「“暗黒の歴史”を繰り返す」森保ジャパンの“衝撃予測”に韓国メディアがチクリ「すべてが日本に優位なわけではない」

    2026年04月16日 04:40
     衝撃の結果と言えるかもしれない。  ブラジルの大手メディア『Globo』が、北中米ワールドカップのシミュレーションを実施した。  日本代表はグループを突破したものの、ラウンド32でモロッコに敗戦。決勝トーナメントでの初勝利はまたもお預けという結末となった。  興味深いのは、ボスニア・ヘルツェゴビナに勝ってラウンド16に駒を進めた韓国代表もモロッコに敗れるというシナリオだ。  この記事を受けて、韓国メディア『スポーツ朝鮮』は「日本がいら立つ!韓国、韓国、韓国、また韓国だ。ホン・ミョンボ監督率いる韓国代表、アウェー大会で(決勝トーナメント)初勝利、日本は“暗黒の歴史”を繰り返すと予想」と題した記事を掲載。「海外メディアは、韓国が日本よりも良い成績を収めると予想している」と報じた。 「韓国代表のホン・ミョンボ監督は『少なくとも16強入り』を目標に掲げている。彼は決勝トーナメントのアウェー戦史上初となる勝利を目指して戦いに臨む。日本の夢はさらに大きい。ノックアウト・ラウンドでまだ勝利を挙げたことのない日本は、初勝利だけでなく、ワールドカップ優勝という壮大な夢を掲げている」 「この自信の源は、彼らのパフォーマンスにある。世界最速でワールドカップ本大会出場権を獲得した。最近のパフォーマンスも目覚ましい。2018年ロシアワールドカップのベルギー戦以来、ヨーロッパ勢には負けていない。直近の国際試合4試合では、ブラジル、ガーナ、ボリビア、スコットランド、イングランドを破り、連勝を飾っている」    同メディアは、「しかし、すべてが日本を優位としているわけではない。ブラジルの『Globo』は先日、シミュレーションに基づいたワールドカップの大会予想を発表した。これによると、韓国と日本がともにグループリーグを突破し、決勝トーナメントに進出。しかし、決勝トーナメントでは両国の明暗が分かれた。韓国はボスニア・ヘルツェゴビナを破り、アウェーでの決勝トーナメント初勝利を挙げるのに対し、日本はラウンド32でモロッコと対戦し、早期敗退すると予測された」と続けた。 「日本のワールドカップにおける敗戦の歴史は、長年の課題となっている。日本はラウンド16で一度も勝利を収めたことがない。ベスト16進出は4回果たしているものの、準々決勝に進出したことは一度もない。2002年のトルコ戦を皮切りに、10年のパラグアイ戦、18年のベルギー戦、そして22年のクロアチア戦と、一度も勝利を収めていないのだ。もし今大会の決勝トーナメント32強でモロッコかブラジルと対戦することになれば、暗黒の歴史が繰り返される可能性は高い。過去最高の成績を目指す日本にとって、これは絶対に避けたい状況だ」  これはあくまでも、シミュレーション。その通りにならないのがスポーツであり、サッカーである。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • 「最悪の事態」日本代表に立ちはだかるのはオランダではない…W杯戦士が警告する“死の組”最大の脅威

    2026年04月16日 04:30
     6月開幕の北中米ワールドカップ。日本が入ったグループFは、オランダ、スウェーデン、チュニジアと同居する“死の組”だ。実際、いずれも一筋縄ではいかない難敵が揃った。  元JリーガーでW杯戦士の鄭大世氏がなかでも警戒しているのがスウェーデンだ。  「オランダよりもスウェーデンのほうが強いのではないか」  そう言い切る背景には、前線の圧倒的な破壊力がある。ヴィクトル・ヨケレス、アレクサンデル・イサクといったワールドクラスのアタッカーを擁し、その攻撃力は同組のオランダに匹敵、あるいはそれ以上とも言えるレベルだ。  さらに厄介なのは、スウェーデンが波に乗った時の爆発力だ(プレーオフ2試合で6ゴールは見逃せない)。予選で苦しんだチームが本大会で一気に躍進する--。ワールドカップでは過去に何度も見られてきた現象であり、その意味でも極めて不気味な存在だ。    一方で、日本もまた世界的に見れば決して侮れないチームだ。近年はブラジルやイングランドといった強豪国を撃破し、確かな実力を証明してきた。アフリカ予選を勝ち上がったチュニジアも含め、グループFはどこが突破してもおかしくない。  ただ、鄭大世氏の見立ては明確で、次のように警告する。  「日本はオランダに2−0、3−0で勝つかもしれない。対してスウェーデンは怖い」  直近の試合内容を踏まえても、オランダはやや不安定さを抱えている一方で、スウェーデンはグレアム・ポッター監督の下でまとまりつつある。日本にとって“最大の脅威”になる可能性は十分にある。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • トピックス
  • メッシ、UEコルネジャを買収しオーナーに就任! 古巣ゆかりの地で新たな挑戦

    2026年04月17日 01:05
     UEコルネジャ16日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが同クラブを買収し、新オーナーに就任したことを発表した。  クラブはメッシのオーナー就任に際して、「メッシとバルセロナの綿密な関係、そしてカタルーニャにおけるスポーツと地元の人材育成に対する貢献を示すもの」と説明。「スポーツと組織の両面の成長を促進し、クラブの基盤を強化して、才能への投資を継続していくことを目指す」と決意を表明している。  UEコルネジャはカタルーニャ州を本拠地とするクラブで1951年に創設。アーセナルに所属するスペイン代表GKダビド・ラヤや、かつてバルセロナに所属した元スペイン代表DFジョルディ・アルバなどが少年時代を過ごしたクラブとしても知られている。  チームは現在、テルセーラ・フェデラシオン(スペイン5部相当)のグループ5で3位につけており、首位とは勝ち点「5」差の位置にいる。

  • アーセナルMFライス、運命のマンC戦へ「まさに究極の試練」 カラバオ杯決勝のリベンジを誓う

    2026年04月17日 00:24
     アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスが、マンチェスター・シティとの“天王山”に向けて意気込みを示した。16日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  今シーズンのアーセナルは、32試合が消化したリーグ戦で勝ち点「70」を獲得。前節はボーンマスに1−2で敗戦を喫したが、1試合消化の少ないマンチェスター・Cに勝ち点差を「6」に詰め寄られたものの、依然として首位をキープしており、タイトルレースで有利な立ち位置にいる。  そして、今週末には今シーズンのタイトルレースの行方を決定づける直接対決が実現。アーセナルは、敵地『エティハド・スタジアム』に乗り込む。アーセナルの屋台骨を支えるライスは、首位決戦に向けて「素晴らしい試合になるだろう」と心を躍らせつつ、シーズン終盤に調子を上げているマンチェスター・C撃破に向けて意気込んでいる。 「彼らは最近、明らかに絶好調だと思う。そしてこのリーグでは、どのチームも簡単に勝たせてくれない。色々と騒がれているが、最終的には選手である我々次第だ。あそこで勝利を収めることができれば、大きな意味を持つと思う」 「選手たちの準備は万端だ。チームで話し合ったし、必要なことは理解している。『かかってこい』という気持ちだよ」  アーセナルにとって、マンチェスター・Cは先月のカラバオカップ決勝で辛酸をなめさられた相手でもある。 「彼らがトロフィーを掲げるのを見た時は、本当に辛かった。今週末はその可能性を阻止したいという気持ちが沸き上がっている。プレミアリーグは残り6試合。その重要性を誰もが理解している。まさに究極の試練だが、決戦に臨んでいきたいと思う」  マンチェスター・C対アーセナルの一戦は日本時間20日0時30分にキックオフを控えている。

  • <速報>メジャー前哨戦がスタート 渋野日向子は早朝ティオフ

    2026年04月16日 23:47
    <JMイーグルLA選手権 初日◇16日◇エル・カバレロCC(カリフォルニア州)◇6679ヤード・パー72>海外メジャー初戦「シェブロン選手権」を来週に控えた前哨戦は第1ラウンドが進行中。日本勢は12人が出場している。馬場咲希とルーキー櫻井心那が同組で日本時間午後11時26分にティオフ。ここから続々とスタートしていく。 【写真】渋野日向子が子どもたちに言葉を贈る 今大会の予選では日本勢組が3組もつくられた。古江彩佳と勝みなみは同午後11時59分に1番からスタート。岩井千怜とルーキー原英莉花は同午前0時32分に10番からプレーを開始する。渋野日向子は同午前5時43分にティオフ。渋野と櫻井は今大会終了時点のポイントランキングに基づき与えられるシェブロン選手権の出場権をまだ手にしておらず、メジャー出場へのラストチャンスとなる。ともに30位前後で終えることが求められる。今大会の賞金総額は375万ドル(約5億9700万円)。優勝者には56万2500ドル(約8950万円)が贈られる。 <スコア速報中!>米国女子ツアー リーダーボード JMイーグルLA選手権 予選ラウンド組み合わせ&スタート時間 「こうなったのは自分の責任」 渋野日向子と櫻井心那、シェブロン滑り込みへ“最低条件”は? LIVゴルフに存続危機? サウジ政府系ファンド「PIF」が資金援助打ち切りの可能性 「大人になると現実逃避してしまうことも…」 渋野日向子が“子どもたち”と“自分”に贈ったメッセージ

  • ヤクルト 快進撃支える“新戦力”の救援3投手が計17試合無失点 池山監督「接戦を勝ち切るのが1つのテーマ」 チームは12勝中10勝が3点差以内

    2026年04月16日 23:42
     「ヤクルト2−0DeNA」(16日、神宮球場)  ヤクルトが今季2度目の4連勝。

  • DeNA・ヒュンメルの落球に解説陣が喝「プロですから絶対に捕らないといけない」

    2026年04月16日 23:35
    ○ ヤクルト 2 − 0 DeNA ● <5回戦・神宮>  16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した平石洋介氏と辻発彦氏が、3回に失点に繋がる落球をしたDeNA・ヒュンメルの守備について言及した。  2番・レフトでスタメン出場したヒュンメルは、初回サンタナの放ったレフトフライをダッシュしてギリギリでキャッチしたが、0−1の3回二死二塁の場面では、岩田幸宏が放ったレフトフライを落球。二塁走者・オスナの生還を許した。  平石氏は「風がちょっと強かったんですよ。初回のフライも高く上がって難しいんですけど、捕り方を見ると危なかった。怪しかった。次のフライが2球目なんですよ。顔に当てての落球なんですよね。今季ヤクルトにこの試合前まで、1回も勝っていない中で2点目。ものすごく大きな失点になったと思いますよね」と苦言を呈した。  辻氏は「最初のフライは薄暮なんだよね。打ったキャッチャーもわからない感じなので、わかるんですけど。2つ目はものすごくダッシュしているから、ボールがものすごく揺れていると思いますよ」と指摘すると、平石氏は「プロですから絶対に捕らないといけない」と喝を入れた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • マンU撃破に貢献のMF田中碧…リーズ指揮官が称賛「アオの最近のパフォーマンスには満足している」

    2026年04月16日 23:29
     リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、日本代表MF田中碧の活躍に言及した。16日、地元メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』が同指揮官のコメントを伝えている。  リーズでの2年目を迎えた田中は、今シーズンここまで公式戦26試合に出場。13日に行われたプレミアリーグ第32節マンチェスター・ユナイテッド戦で、リーグ戦16試合ぶりのスタメン出場を飾ると、敵地での2−1の勝利に貢献。74分間のプレーで攻守に渡り安定したプレーを披露していた。  また、5日に開催されたFAカップ準々決勝のウェストハム戦では貴重な先制点を挙げた田中。ファルケ監督は、最近の同選手の活躍を高く評価している。 「アオの最近のパフォーマンスには満足している。カップ戦での活躍は本当に素晴らしかったし、マンチェスター・U戦でも、そのパフォーマンスを続けてくれた。どんな選手にも浮き沈みはあるものだが、彼は常に自己批判をする人間で、試合後のそれには少しの不安を感じることもある」 「それでも、我々は常に彼をサポートしている。彼は結果を出すと確信していたよ。トップリーグでの最初のシーズンであり、安定したパフォーマンスを発揮するには時間は必要だ。今のところ、彼は我々が求めるものを提供してくれているし、これからも輝くチャンスは十分にあるよ」  前節マンチェスター・Uを撃破したリーズは勝ち点を「36」に伸ばし、18位の降格圏トッテナム・ホットスパーとの勝ち点差を「6」に拡大。残留に向けて「あと数ポイントが必要」と気を引き締めるファルケ監督のもと、次戦は最下位に沈むウルヴァーハンプトンと対戦する。 【動画】リーズが夢の劇場で45年ぶり勝利

  • サッカーの90分は長すぎるから“50分”に短縮せよ ナポリの名物会長がまたも大胆改革案「サッカーは若い世代を失う。試合時間が長すぎる」

    2026年04月16日 23:10
    ナポリの名物会長であるアウレリオ・デ・ラウレンティス氏は、これまで何度かサッカー界に変化が必要だと訴えてきた。若い世代の中ではエンタメの楽しみ方が変わりつつあり、サッカーもそれに適応していく必要があると主張してきたのだ。 『The Athletic』のインタビューにて、同会長は改めて大胆な改革案を提示した。今の90分間のサッカーは長すぎるため、50分にしてはどうかと大胆な提案だ。 「このままではサッカーは若い世代を失うだろう。試合時間が長すぎる。6歳になる私の孫はプレイステーションで遊んでいるが、ハーフタイムの15分間があれば自分の部屋に行ってFIFA(サッカーゲーム)を始めてしまう。テレビ観戦していて、その試合が酷い内容だったら子供たちはどうするだろう」 「まず第一に45分ハーフから25分ハーフに短縮だ。カードのルールも変える。お前はイエローカードだから5分退場、お前はレッドカードだから20分退場といった具合だ。それからゴール数が少なすぎる。見栄えが良くない。もっとゴールを決めないと。そのためにはルールも変えないといけない。オフサイドのルールは大幅に変更する必要があるだろう」 「新世代こそ我々の宝なのだ。若者を感動させなければ、業界は滅びる。イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、イングランドから強豪チームを集めてリーグを作ろう。スーパーリーグじゃないかって?違う。スーパーチャンピオンシップだ。MLSもキャリア終盤の選手に高額な報酬を支払っているが、何の成果にも繋がっていない。MLSの強豪3〜5チームを欧州CLに組み込む提案はどうだ?NY、ボストンのベストチームなどをね」 色々と大胆な提案だが、試合時間の短縮とゴール数増加に繋がる改革は面白いかもしれない。手元にスマホがある現代の若者にとって90分の戦いは長すぎるとの考えに賛同する人もいるはずで、ラウレンティス会長の提案も一考の価値ありか。

  • 巨人連勝の立役者ダルベックを蘇らせた阿部監督の助言 4番は「いろいろ考える機会をいただけた」と感謝

    2026年04月16日 22:46
     「阪神3−4巨人」(16日、甲子園球場)  巨人が阪神に2試合続けて接戦を競り勝って連勝。

  • 元オーストリア代表GKマニンガー氏、48歳で急逝…不慮の事故に遭い帰らぬ人に

    2026年04月16日 22:37
     元オーストリア代表GKアレクサンダー・マニンガー氏は16日に急逝した。享年48歳。オーストリアメディア『スカイスポーツ』は同日、ザルツブルク近郊で鉄道の絡む交通事故に遭い、亡くなったと報じている。  1977年6月4日生まれのマニンガー氏は、母国のザルツブルクでプロキャリアをスタートさせると、これまでアーセナルやユヴェントス、フィオレンティーナ、シエナなど、数々のクラブでプレー。正守護神として活躍した時間は短かったものの、バックアップGKとしてクラブを後方から支えた。  また、1999年にオーストリア代表デビューを飾ると、公式戦33試合出場を記録。2017年に現役を引退していた。

  • ヤクルト なぜ「8番投手」? イケヤマジックの真骨頂とは

    2026年04月16日 22:36
     「ヤクルト2−0DeNA」(16日、神宮球場)  “イケヤマジック”がまた、さく裂した−。下位打線が機能してそれが決勝点になった。  この夜のオーダーのポイントは「8番・投手」だった。二回に難敵・デュプランティエから先取点をつかみ取った。2死一塁の場面で「8番・投手」で先発した松本健が左前に鮮やかに運びHランプを点灯させた。右腕にとってのプロ初安打。一、二塁と好機が広がり、続く9番・丸山和の左前適時打で主導権を握った。  池山監督は「(投手が)つないでくれて、打ってくれると打者陣も『何とかしないといけない』という思いが強くなる」と目を細める。今季、ここまで多用してきた「8番・投手」のオーダー。指揮官が、ピッチャーを「9人目の野手」として期待しての起用法だ。「キャンプの時から『しっかり打つこともやってくださいよ』って言ってます」と語ってきた。  今季は「8番・投手」に加え、犠打をなるべく使わない作戦も繰り出している。目指しているのはまさに“打ち勝つ野球”。当然、打撃が得意な投手かどうかの見極めもしているが投手も打席に入り、しっかり打つことで、この夜のようにベンチが大盛り上がりするケースもある。チーム一丸の野球の一環でもあるのだ。  今季2度目の4連勝をマークした首位のツバメ軍団。2位の阪神とは1・5ゲーム差。池山監督の采配はズバズバはまっているが、一戦必勝の心構えは変わらない。チームで束になって戦っていく。(ヤクルト担当・伊藤玄門)

  • 巨人・田中将大が2011年以来の甲子園白星…ヤクルトは零封リレーで4連勝

    2026年04月16日 22:35
     巨人4―3阪神(セ・リーグ=16日)――巨人が2連勝。  一回にダルベックの3ランで先制し、試合の流れをつかんだ。田中将は甲子園で2011年以来の白星。阪神は打線がつながらず、今季初の連敗。 ◇  ヤクルト2―0DeNA(セ・リーグ=16日)――ヤクルトが零封リレーで4連勝。二回に丸山和の適時打で先制し、三回に敵失で加点した。先発の松本健は6回無失点。DeNAは開幕からヤクルトに5連敗。

  • 2024年11月以来公式戦に出場していないムドリク ガールフレンドをベンチプレスのように持ち上げる

    2026年04月16日 22:30
    ウクライナの名門シャフタール・ドネツクで頭角を現し、2023年にプレミアリーグに移籍したミハイロ・ムドリク。

  • 上谷沙弥「なんだあの怪物みたいな奴らは…」Sareee、橋本千紘との3WAY頂上決戦は激闘ドロー「次あれば決着つける」

    2026年04月16日 22:25
    「プロレス・Fotune Dream 11」(16日、後楽園ホール)  元プロレスラーの小橋建太(59)による完全プロデュース興行で、現在の女子プロレス最高峰の三つどもえが実現した。昨年、女子で史上初のプロレス大賞MVPに輝いたスターダムのワールド王者・上谷沙弥(29)が、フリーの“太陽神”Sareee(29)、センダイガールズの“怪物”橋本千紘(33)と3WAYマッチで激突。場外戦も含めて、めまぐるしく攻守が入れ替わる激闘の末、30分時間切れドローに終わった。  三者の意地がぶつかる女子最高峰の頂上決戦はスリリングな30分間となった。開始直後は対戦を避けてリングサイド最前列の客席に座り、Sareeeと橋本の攻防を人ごとのように“観戦”していた上谷だったが、リングインすると3強がめまぐるしく攻守を入れ替えた。  橋本のタックルが誤爆した西永秀一レフェリーが不在となると、上谷のセコンドについた渡辺桃(25)も参戦して場外戦に突入。実況席の前では上谷とSareeeがもみ合い、小橋建太の目の前で激しいエルボー合戦を展開。頭突き合戦を制した上谷は、小橋のペットボトルの水を奪って飲むという蛮行も働いた。  持ち技の応酬となったが、橋本が寝ているSareeeに向かって上谷を投げつけ、フォールにいったところで時間切れのゴングが鳴った。壮絶な戦いに大きな拍手が贈られる中、決着がつかなかった3人は髪の毛をつかみ合うなど、収まらない様子で因縁を深めた。  上谷はバックステージで「30分があっという間に終わって、気がついたらゴングが鳴っていた。なんだ、あの怪物みたいな奴らは…。こんなん初めてだわ」と驚いた様子を見せつつ、「今日はそれぞれが団体を背負って、沙弥様はスターダムも背負った。でも、個人も団体としても負ける気は一切しないし、次があるなら今度は決着をつけるわ。以上」とコメントした。  Sareeeは現地時間16日に行われる米国大会に出場する弾丸スケジュールのため、試合後はノーコメントで空港に直行。一方、橋本は「上谷沙弥、あいつと初めて戦ったけど、さすが女子プロレスの顔を張ってメディアに出てやっているだけあると思ったが、1対1でやらないとわからない。Sareeeも。不完全燃焼なので、必ずこの借りは今年2026年のうちに返したい」と再戦への意欲を示した。

  • 5試合連続複数得点なし ゴール欠乏症のアーセナルが見つけた解決策はフリアン・アルバレス?

    2026年04月16日 22:20
    CLベスト4に進出したアーセナルだが、スポルティングCP相手には得点は奪えず。現在5試合連続で複数得点のない状態が続いている。 そんな得点力不足を解消すべくアーセナルは夏にストライカーの補強を検討しているようだ。 『caughtOffside』によると、ターゲットはアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレス。元マンチェスター・シティのストライカーで、現在はスペインで得点を量産している。 アトレティコはアルバレスが非売品であることを強調しているが、高額なオファーがあれば、その考えを改める可能性があるとも伝えられている。アトレティコの現在の評価額は1億2000万ユーロ、日本円にして約224億円だ。 アーセナルはこの移籍金を用意すべく、ガブリエウ・ジェズス、カイ・ハヴァーツらCFの放出を検討している。特にハヴァーツの給与は先日新契約が発表されたブカヨ・サカの次に高額なものとなっている。 アルバレスにはアーセナルだけでなく、バルセロナといった複数のクラブも関心を示しているが、続報に注目したい。

  • ソフトバンク・柳田悠岐の3ランで先制し2連勝、日本ハムは5失策でカード負け越し

    2026年04月16日 22:20
     ソフトバンク6―0楽天(パ・リーグ=16日)――ソフトバンクが快勝した。  一回に柳田の3ランで先制し、その後も着々と加点した。大津が7回無失点、自己最多の11奪三振で2連勝。楽天の連勝は4で止まった。 ◇  オリックス7―1西武(パ・リーグ=16日)――オリックスが3連勝。四回、紅林の2点二塁打で逆転し、八回にも紅林の適時二塁打などで加点した。2年目の寺西が今季初勝利。西武はオリックス戦5連敗。 ◇  ロッテ5―3日本ハム(パ・リーグ=16日)――ロッテが開幕カード以来の勝ち越し。同点の六回、代打ポランコが適時打を放つと、七回にも追加点を挙げ、継投で逃げ切った。日本ハムは5失策と守備が乱れた。

12345次へ>>