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2026年04月14日 18:00
14日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の東京ヴェルディは、槌尾健監督(40)の退任と柴田恭平氏(44)の監督就任をクラブ公式サイトで発表した。
槌尾監督は選手として、東京Vや東京トヨペットグリーンスパークル(現・TM東京スパークル)でプレー。その後、千葉ゼルバ(現・千葉ドット)では選手兼アナリストを務めた。2022年に選手兼アナリストとして東京Vへ復帰。2024年に現役を引退した後もアナリストとして東京Vに在籍し、今シーズンから同チームの監督に就任した。今シーズンの東京VはVリーグ男子のレギュラーシーズンを6勝22敗の東地区8位で終え、年間最終順位は16位だった。
一方、新監督の柴田氏は選手として、東レアローズ(現・東レアローズ静岡)やスペインのCアルメリア、サントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)、つくばユナイテッドSun GAIAでプレー。2025年に東京Vのコーチに就任していた。
2名はクラブを通してコメントしている
■槌尾健監督
「東京ヴェルディバレーボールチームにいつも暖かいご声援をいただきありがとうございます。2009年に右も左も分からずにこのチーム・この世界に加入し、一度は離れながらも2022年に復帰して本当に長い間、選手・スタッフ・監督としてチームに携わらせていただきましたが、2025-26シーズンを以てチームとバレーボールから一旦離れることを決心いたしました。私事ではありますが、人生の優先順位として、これまで多くに時間を支えてくれた家族と、今後日本一と世界を目指して取り組む本業の仕事に、しっかり向き合うべき時期が参りました」
「今思えば、キャリアも技術も身長もない自分がここまで長くプレーし、Vリーグの指導者としてもチャレンジができるところまでバレーボールに携われたことは、ひとえに応援してくださったサポーター・ファン、そしてご支援・ご指導を頂いたすべての方々のお陰です。ひとりひとりの皆様を、生涯忘れることはありません。最後のこの場をお借りして、心より御礼を申し上げます。長い間、本当にありがとうございました。これからも成長し続ける東京ヴェルディバレーボールチームへの引き続きの暖かいご声援を何卒よろしくお願い申し上げます」
■柴田恭平新監督
「この度、東京ヴェルディバレーボールチームの監督に就任することとなりました。このような機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。同時に、その責任の大きさに身の引き締まる思いです。まだまだ発展途上のチームではありますが、選手一人ひとりと丁寧に向き合いながら、着実に成長していけるチームづくりを大切にしていきたいと考えています」
「コート上では、ひたむきにボールを追い続ける姿や、仲間のために戦う姿勢を大切にし、応援してくださる皆様に『また応援したい』と思っていただけるようなチームを目指してまいります。また、スポンサー・パートナー企業の皆様、そして日頃より支えてくださるサポーターの皆様への感謝の気持ちを忘れず、バレーボールを通じて価値を届けていけるよう努めてまいります。選手・スタッフとともに、一歩一歩積み重ねながら、チームとしての成長と新たな歴史づくりに取り組んでまいります。今後ともご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます」
2026年04月14日 17:51
12日(日)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の長野GaRonsは2025-26シーズンをもって、オポジットの常田将志(24)と竹内裕貴(23)、ミドルブロッカーの鹿嶌俊祐(24)、リベロの西河優太(21)、アウトサイドヒッターの安井元太(23)の5選手が退団することをクラブ公式サイトで発表した。
長野県出身の常田は、山梨学院大学在学中の2023年に長野GRへ内定。内定期間から公式戦に出場すると、在籍3季目となる今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りし、チーム3位の218得点を挙げた。
岐阜県出身の竹内は、中部学院大学在学中の2024年に長野GRへ内定。在籍2季目の今シーズンはリーグ開幕前に負ったケガの影響により、Vリーグ男子の出場機会はなかった。
大阪府出身の鹿嶌は2020年に近畿大学へ入学後、近畿クラブスフィーダを経て2023年に長野GRへ加入。在籍3季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン4試合でベンチ入りした。
東京都出身の西河は2023年に日本大学へ入学。2025年に学生枠として長野GRとトップチーム契約を結んだ。在籍1季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン11試合でベンチ入りした。
京都府出身の安井は、弘前大学在学中の2024年に長野GRへ内定。在籍2季目の今シーズンは一身上の都合により練習生としてチームに所属し、Vリーグ男子での出場機会はなかった。
5選手はクラブを通してコメントしている
■常田将志
「2025-26シーズンをもって長野ガロンズを退団する運びになりました。内定シーズンを含め3シーズンという短い期間ではありましたが、このチームで経験したことは自分にとって、とても貴重なことばかりでした。チームメイトやスタッフの皆様、そしてどんな状況でも熱い応援をしてくださるファンの皆様の支えもあり日頃の練習や試合も頑張ることができました。ありがとうございました。今後もバレーは続けていきます。どこかで見かけましたらぜひ応援よろしくお願いします。3シーズンありがとうございました」
■竹内裕貴
「1シーズンという短い期間でしたが、たくさんの応援ありがとうございました。この度、長野ガロンズを退団することを決めました。リーグ開幕直前で怪我をしてしまい、あまり調子が上がらずなかなか試合に出る機会が無かったですが、そんな中でもファンの皆さんの応援がとても力になりました。本当にありがとうございました」
■鹿嶌俊祐
「2シーズンだけでしたがありがとうございました。とても、有意義な時間を過ごすことができました」
■西河優太
「この度長野ガロンズを退団することになりました。大学バレーすら経験していない私を受け入れてくださったスタッフ、選手、そしてファンの皆様、1シーズンという短い間でしたが、本当にありがとうございました。初めて公式戦に出場した時の皆様の声援を一生忘れません。これからも長野ガロンズへのご声援とともに、私もバレーボールを続けていくつもりなので、引き続き応援していただけたら幸いです。改めて、長野ガロンズでプレーができて幸せでした。本当にありがとうございました」
■安井元太
「この度、長野ガロンズを退団することになりました。今シーズン、練習生としてチームに関わらせていただき、トップレベルの環境の中で多くのことを学ばせていただきました。日々の練習や試合を通して、自分自身の未熟さと向き合いながらも、貴重な経験を積むことができました。短い期間ではありましたが、チーム関係者の皆様、そして応援してくださった皆様には心より感謝申し上げます。この経験を次のステージに活かし、今後も成長し続けていきます。本当にありがとうございました」
3月にも副キャプテンの川角純平ら5選手の退団を発表していた長野GR。2026年度から発足する日本バレーボールリーグに参戦する来シーズンはチームに大きな変化が起きそうだ。
【No.3】常田将志選手 退団のお知らせ
このたび、常田選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/j8Cftmh0vO#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/QYiV5VH1VP- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
【No.15】竹内裕貴選手 退団のお知らせ
このたび、竹内選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/8WVu2LasNt#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/StFPFWmvXy- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
【No.10】鹿嶌俊佑選手 退団のお知らせ
このたび、鹿嶌選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/art8Rhmw49#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/XIdG9A17pG- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
【No.19】西河優太選手 退団のお知らせ
このたび、西河選手が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/JHgy1oXFCC #長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/nZpXO1J40e- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
安井元太選手 退団のお知らせ
このたび、安井選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/h3olIf0EBz#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/6I87MRs4RH- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
2026年04月14日 18:59
世界を相手に戦った地元のヒーローが凱旋です。ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、スキークロス日本勢初の4位入賞を果たした古野慧選手が、地元・長岡市に帰り母校を訪問しました。
14日午前、古野選手が長岡市の磯田達伸市長に入賞を報告しました。
■長岡市 磯田達伸市長
「おめでとうございます。素晴らしい活躍でした。」
古野選手は長岡市出身の26歳。スキークロスで2大会連続オリンピックに出場し、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは日本勢初の4位入賞を果たしました。
■長岡市 磯田達伸市長
「今回は100点満点で言うとどのくらい?」
■スキークロス日本代表 古野慧選手
「自分の出せる範囲としては100%出し切れた。それでも届かなかった悔しさはあるので、次はメダルを取れるよう実力をつけたい。」
そして、午後には母校の青葉台小学校を訪問。体育館で大歓迎を受けました。子どもたちは質問の手が止まりません。
■児童
「スキーをうまくすべるコツは何ですか?」
■児童
「オリンピックは緊張しませんでしたか?」
■スキークロス日本代表 古野慧選手
「めちゃくちゃ緊張した。でも4年前の北京オリンピックのほうが緊張して3秒くらいで転んじゃったので、それがないように・・・という緊張感だった。」
■児童
「イケメンだった。こんなにすごい人が同じ小学校にいたなんてすごくうれしい。」
■児童
「かっこよかったからもう1回会いたい。つらいことがあっても一生懸命やったらいいと思った。」
■スキークロス日本代表 古野慧選手
「びっくりするくらい子どもたちが喜んでくれていて、すごくうれしかった。応援してくれる子どもたちがいたら頑張ろうと思えたし、4年後に向けてまた頑張るモチベ―ションになった。」
早くも次を見据える古野選手。オフシーズンは東京を拠点にトレーニングを積むということです。
2026年04月15日 16:05
アトレティコ・マドリードに敗れてチャンピオンズリーグ(CL)から姿を消すこととなったバルセロナだが、選手たちは判定に納得がいっていないようだ。14日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。
CLノックアウトフェーズ準々決勝のセカンレグが14日に行われ、バルセロナはアトレティコ・マドリードに2−1で勝利。開始早々の4分にラミン・ヤマルのゴール先制すると、24分にはダニ・オルモの絶妙なラストパスを受けたフェラン・トーレスがネットを揺らし、2戦合計スコアを振り出しに戻す。しかし、31分にカウンターから1点を失うと、その後は追加点を挙げることができず、2戦合計2−3と後一歩及ばず敗退となった。
同国対決に敗れる形となったバルセロナだが、ファーストレグのスペイン代表DFパウ・クバルシに続き、セカンドレグでは同DFエリック・ガルシアが決定機阻止で一発退場。2試合連続で数的不利の戦いを余儀なくされてしまった。試合後、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングは「一人少ないにも関わらず、両試合とも僕たちが圧倒した。運が味方してくれなかったと思っている」と前置きしつつ、「今日はいくつか疑問の残る判定があった」と吐露した。
また、負傷欠場となったブラジル代表FWハフィーニャは「試合は盗まれた。審判の判定はひどいもので、信じられなかったよ。アトレティコは数え切れないほどのファウルを犯したのにイエローカードは一枚も出なかった。バルセロナが勝つことを恐れていたので、このような判定になったのだと信じたい」と審判団を痛烈に批判。スペイン代表MFダニ・オルモも「言い訳にはならないが、疑問の残る判定もあった」と語っている。
これに対し、アトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表GKフアン・ムッソは「盗まれたなんて言うのはおかしい。誰だってそう思いたいことはあるだろうが、この2試合をそんな風に言うのはやめて欲しい。僕たちはピッチ上で勝利した。アウェイでも2−0で勝ったんだ。守備側の最後の一人がファウルを犯せばレッドカードになる。盗まれたなんて言うのは馬鹿げていると思うよ」と反応した。
なお、バルセロナのハンジ・フリック監督は判定について「そのことについては話したくない。私にはどうすることもできないからだ」とコメントするに留めている。
【ハイライト動画】バルサは敵地で勝利も…2戦合計スコアで及ばずCL敗退
2026年04月15日 16:04
15日(水)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が2026年度バレーボール女子日本代表チームの登録メンバー37人を発表した。
2025年のネーションズリーグや世界選手権でチームのベスト4に貢献した、アウトサイドヒッター(OH)の佐藤淑乃や和田由紀子が順当に選ばれた一方、2024年のネーションズリーグ銀メダルメンバーでパリオリンピックにも出場したOHの林琴奈やセッター(S)の岩崎こよみは落選となった。
また、初選出は14人。SAGA久光スプリングスのS栄絵里香や東九州龍谷高校3年のOH忠願寺莉桜らが名を連ねた。なお、昨年度に引き続き監督はフェルハト・アクバシュ氏が、キャプテンはOHの石川真佑が務める。
この登録メンバーから選抜された選手が、ネーションズリーグ2026から第20回アジア競技大会までの間、合宿や大会に参加。選手は4月下旬から順次集合し、チーム作りを進めていくとしている。
■登録メンバー一覧(背番号順)
▼氏名/ポジション/所属/初選出年
・和田由紀子/OH/NECレッドロケッツ川崎/2023
・荒木彩花/MB/ SAGA久光スプリングス/2023
・島村春世/MB/公益財団法人日本バレーボール協会/2013
・石川真佑/OH/公益財団法人日本バレーボール協会/2019 ・佐藤淑乃/OH/NECレッドロケッツ川崎/2022
・関菜々巳/S/UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ(イタリア)/2019
・栄絵里香/S/SAGA久光スプリングス/2026(初)
・小島満菜美/L/LOVBソルトレークバレーボール(アメリカ)/2022
・岩澤実育/L/埼玉上尾メディックス/2023
・中川つかさ/S/NECレッドロケッツ川崎/2023
・山田二千華/MB/NECレッドロケッツ川崎/2020
・福留慧美/L/ヴィクトリーナ姫路/2022
・山口真季/MB/KUROBEアクアフェアリーズ富山/2025
・塩出仁美/S/大阪マーヴェラス/2025
・宮部藍梨/MB/ヴィクトリーナ姫路/2015
・鴫原ひなた/OH/クインシーズ刈谷/2026(初)
・川添美優/OH/PFUブルーキャッツ石川かほく/2026(初)
・宮部愛芽世/OH/大阪マーヴェラス/2019
・西崎愛菜/L/大阪マーヴェラス/2025
・本田凜/MB/東レアローズ滋賀/2025
・廣田あい/OH/NECレッドロケッツ川崎/2025
・北窓絢音/OH/SAGA久光スプリングス/2025
・井上未唯奈/MB/SAGA久光スプリングス/2026(初)
・花岡千聡/S/東レアローズ滋賀/2026(初)
・大森咲愛/OH/筑波大学2年/2026(初)
・秋本美空/OH/ドレスナーSC(ドイツ)/2023
・馬場柚希/MB/筑波大学1年/2026(初)
・佐藤彩夏/OH/東京女子体育大学4年/2026(初)
・甲萌香/MB/NECレッドロケッツ川崎/2026(初)
・志摩美古都/OH/大阪マーヴェラス/2022
・松井珠己/S/PFUブルーキャッツ石川かほく/2020
・西村弥菜美/L/SAGA久光スプリングス/2023
・二宮みずき/S/ヴィクトリーナ姫路/2026(初)
・忠願寺莉桜/OH/東九州龍谷高校3年/2026(初)
・山下裕子/MB/共栄学園高校3年/2026(初)
・大雲舞子/OH/八王子実践高校2年/2026(初)
・小林天音/S/下北沢成徳高校2年/2026(初)
2026年04月15日 15:56
パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)連覇に向けた意気込みを口にした。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。
CL準々決勝セカンドレグが14日に行われ、PSGはリヴァプールと対戦。2−0で先勝して迎えたアウェイでの一戦は、72分にウスマン・デンベレが先制点を決めると、90+1分にもデンベレがダメ押しゴールを挙げ、2−0で勝利。2試合合計4−0でベスト4入りを決めた。
試合後、エンリケ監督は『Amazon Prime』のインタビューで「非常にレベルの高いサッカーをするチーム同士の激しい試合だった。アンフィールドでプレーできたことは光栄だ」と語りながら、次のように試合を振り返った。
「前半は私たちが試合をコントロールし、チャンスもいくつか作ることができたので、前半は優勢だった。後半は状況が一変し、相手はハイプレスをかけ、多くのリスクを冒してきたから、苦戦を強いられた」
「難しい試合だったけど、相手のプレスを2度突破して2得点を決めることができた。このような試合に勝つためには、高いインテンシティで守備をしなければならない。ボールを持った時にプレーできるだけではなく、ボールを持っていない時でも、オフ・ザ・ボールの動きでプレーできることを示せたと思う」
初優勝を果たした昨シーズンに続いて、連覇を狙っているエンリケ監督は「昨シーズンはチームが若すぎるため、誰もが私たちはチャンピオンズリーグで優勝できないと考えていた。今では誰もが私たちが王者であることを知っているけど、成長し続けなければならない。それが目標だ」と意気込みを口にしている。
【ハイライト動画】リヴァプールvsパリ・サンジェルマン
2026年04月15日 15:43
クロアチアの名門ディナモ・ザグレブが、日本代表の2選手に関心を持っているようだ。
2026年04月15日 15:21
ドラディション5月22日後楽園ホール大会に向けた記者会見が15日に行われ、藤波辰爾(72)が新日本プロレスの極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いる成田蓮(28)のボイコットに怒りを爆発させた。
この日は両者揃っての会見が行われる予定だったが、成田が当日になって会見をボイコット。成田は対戦カード発表時から「なんで俺がわざわざ、そっちのリングに上がらなきゃいけねえんだ。向こうが発表したところで、俺が行くわけねえだろ」と拒絶反応を見せていた。
気合いのスリーピース姿で登場したものの金屏風の前に一人で座るハメになった藤波は「これ…マジ?」と、皮肉にもH.O.Tの高橋裕二郎の決めゼリフと同じ言葉を口にし絶句。「言葉がいまちょっと見つかりませんが、こういう会見から始まり、力と力でぶつかっていくという時代を何十年と過ごしてきたなかで、今の選手の行動がまったく読めないというか」と困惑の表情を浮かべつつも「俺が一番嫌なことをされたというのが率直な感想です」と怒りをあらわにした
会見にすら姿を現さないとなると、試合そのものが成立するのかも不透明だ。藤波は「まったく今、頭の中にないです。彼がこういう態度を取るというのは、まさか試合そのものを(拒否するのかもしれない)。こうやって発表しているわけだから、そんなことをやってしまったら彼自身のレスラーとしての品が問われるでしょうし」と成田の行動に疑問を呈した。
72歳を迎えた藤波は今なお健在で、近年は棚橋弘至、高橋ヒロム、ザック・セイバーJr.らトップ選手とシングルマッチで戦ってきた。「この年齢で今の選手とどれだけ戦えるか楽しみにしていただけに、出鼻をこれだけくじかれたというのは…。自分がどう答えていいのか、怒りの方が大きくてね。久々に自分の中で懐かしい怒りがメラメラと来てますね」とぶ然とした表情を浮かべた。
同大会はデビュー55周年のスタートという節目でもある。「節目を変にこういうことで汚されたくないなというのはあるね」と率直な思いを明かし「ここで怒鳴り散らして彼をけなしてもしょうがないしね。とにかく当日彼が自分の目の前に現れること、それだけしかないですね」と、成田に呼びかけていた。
2026年04月15日 15:18
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督がチャンピオンズリーグ(CL)敗退に悔しさを滲ませた。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
CLノックアウトフェーズ準々決勝のセカンドレグが14日に開催され、リヴァプールはパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦した。2点ビハインドからの逆転突破に向けて、本拠地『アンフィールド』の声援を背に攻勢に出るも、マトヴェイ・サフォノフを中心として堅守を崩し切れず。すると、72分にウスマン・デンベレに強烈なミドルシュートを叩き込まれ、90+1分にもカウンターから追加点を許して0−2で敗れた。
2シーズン連続でPSGの前に屈指、CL敗退となったリヴァプール。試合後、スロット監督は「残念ながら、何度もチャンスを作りながらも得点できなかった試合の一つだ。ゴール期待値の面でも我々はまだ期待を下回っており、これは今シーズンを通して続いている課題だ。もちろん、非常に残念だよ。後半には今度こそゴールを決められる、特別な夜になるという手応えを感じた場面が何度もあったからね」と落胆を隠さなかった。
就任初年度でプレミアリーグを制覇したスロット監督のもとで黄金期を築くべく、リヴァプールは昨年夏に超大型補強を敢行。しかし、大きな期待とともに迎えた今シーズンは不安定な戦いが続き、すでにCL、カラバオ・カップ、FAカップで敗退。残り6試合となったプレミアリーグでは首位アーセナルと「18」ポイント差の5位にとどまり、無冠が決定的となっている。
さらに、今シーズン終了後にはエジプト代表FWモハメド・サラーとスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンという功労者2人が退団することに。スロット監督は「これからはCL出場権を目指して戦わなければならない」と前置きしつつ、クラブの未来について次のように語った。
「クラブは過渡期にあると言われている。8人から10人の選手を売却し、5人ほどの非常に才能のある選手を獲得する資金を捻出した。選手を獲得するためには選手を売却しなければならない。サラーとロバートソンはフリーでチームを去ることになる。夏は大きな挑戦の時期だが、クラブはこのモデルが機能することをこれまで証明してきた。何度も言ってきたように未来は非常に明るい。夏に優秀な選手が去った後、新たな選手を獲得できれば尚更だ」
当然、今夏の移籍市場への影響を考慮すると、リヴァプールとしては是が非でもCL出場権を確保したいところだろう。現地時間19日にはエヴァートンとのマージーサイド・ダービーが控えている。
【ハイライト動画】リヴァプールは再びPSGに敗れる…“バロンドーラー”が圧巻2発
2026年04月15日 15:00
ボーンマスは14日、アンドニ・イラオラ監督が今シーズン限りで退任することを発表した。
イラオラ監督の下、着実に強くなっていたボーンマスは来シーズンに向けて新指揮官を探す必要があるなか、英『Sky Sports』によると、有力な候補は3名いるようだ。
1人目は坂元達裕が所属するコヴェントリーで指揮官を務めるフランク・ランパード氏だという。ランパード率いる同クラブは現在イングランドの実質2部であるチャンピオンシップで首位を走っている。2位のイプスウィッチとは10ポイント差のため、プレミアリーグ昇格が迫っているが、ボーンマスは注目しているようだ。
そして2人目がドルトムントやライプツィヒで指揮官を務めた経験があるマルコ・ローゼ氏だ。ローゼ氏は2022年夏にライプツィヒの指揮官に就任すると、22-23シーズンにDFBポカール優勝、23-24シーズンにドイツスーパーカップ優勝を果たした。しかし昨シーズンは思うような結果を残せず、2025年3月に解任され、フリーの状況が続いている。
最後の3人目はキーラン・マッケナ氏だ。同氏はトッテナム、マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で指導者のキャリアをスタートさせ、2021年に当時英3部だったイプスウィッチの監督に就任すると、22-23シーズンより2年連続でチームを昇格へ導いた。プレミアの舞台では苦戦し、チームは1年で降格を喫してしまったものの、マッケナ監督への評価は高く、チェルシーとブライトンの指揮官候補として報じられたこともある。
2023年より指揮官を務めたイラオラと別れ、来シーズンからは新たな時代をスタートさせるボーンマスだが、誰を指揮官に選ぶのか、注目だ。
2026年04月15日 14:56
ウニオン・ベルリンのフットボールディレクターを務めるホルスト・ヘルト氏が、新指揮官のマリー・ルイーズ・エタ監督に向けられた性差別的な誹謗中傷を非難した。
2026年04月15日 14:45
「阪神(降雨中止)巨人」(15日、甲子園球場)
天候不良のため試合中止が発表された。
阪神の試合が中止になるのは今シーズン初めて。巨人は9日・広島戦に続いて2度目。
この日は阪神がルーカス、巨人は田中将の先発が予告されていた。
前日の試合後から内野にシートを強いて雨に備えたが、天候が回復しなかった。
2026年04月15日 14:39
ジョゼ・モウリーニョ第一次政権だったチェルシーで重要な役割をこなし、プレミアリーグ連覇も経験した元アイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセン。当時のチェルシーは野心たっぷりの青年指揮官モウリーニョの下に泥臭く戦える選手たちが揃っており、グジョンセンもその1人だった。
あの頃と比べると、今のチェルシーはまだまだハードワークが足りないのかもしれない。チェルシーは先日プレミアリーグ第32節でマンチェスター・シティにホームで0-3と完敗を喫したが、グジョンセンは選手たちがクラブを愛しているのかと疑問を呈している。
「特に後半、チェルシーがここまでフィジカル面で劣勢に立たされたのは見たことがない。もし私たちの時代に0-3なんかで負けていたら、4日は眠れなかったね。このクラブを愛している選手はどれだけいるのだろうか。対戦相手として簡単すぎるし、結局はメンタリティの問題だと思う」(『Premier League Productions』より)。
トッド・ベーリー氏がオーナーに就任して以降のチェルシーは若手有望株を次々と獲得してきたが、クラブ愛を持っている選手は減ってしまっているのかもしれない。今の路線でプレミア制覇に届くかは不透明だ。
2026年04月15日 14:37
前節のアーセナル戦で先制ゴールを記録し、今季のプレミアリーグ得点数を二桁10ゴールにまで伸ばしたボーンマスの19歳FWイーライ・ジュニア・クルピ。
情報サイト『Transfermarkt』によると、2000年に入ってからのプレミアリーグにて10代で二桁得点を記録した選手は4人しかいない。2001-02シーズンのFWジャーメイン・デフォー(ウェストハム)、2019-20シーズンのFWメイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド)、今季のクルピが10ゴールを記録。
最多は2004-05シーズンのマンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーで11ゴールとなっており、今季のクルピはそのルーニーの数字をも超えてくる可能性がある。
またクルピの場合は中堅クラブのボーンマスでプレイしている。今季序盤こそチームは好調だったが、昨年11月頃よりチームは失速。現在は11位に位置しており、ストライカーのクルピにとって簡単な状況ではないはずだ。
その中で10ゴールを奪っているのは見事で、マンUとアーセナル相手にホームゲームとアウェイゲームの両方で得点を記録しているのも特長的だ。すでにビッグクラブも目をつけているとされ、ボーンマスから羽ばたく日もそう遠くないか。
2026年04月15日 14:35
先週行われたチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグでレアル・マドリードを敵地で2-1と撃破したバイエルン。
2026年04月15日 14:28
世界ドラコン王者に3度輝いているカイル・バークシャー(米国)が自身のインスタグラムを更新。「時には思い通りにいかないこともあります」と記すと、ティショットを大きくスライスさせてOBにしてしまった痛恨の一打を動画で投稿した。
【動画】「画面からも消えていった…」ドラコン王者の豪快スライス
「今日はいいティショットを打ち続けてきたけど、ゴルフは時々私を謙虚に気持ちにさせてくれます」「このホールでは100ヤード以上のスライスを打ってしまいました」と反省の言葉。その一打を動画で公開。画面上には「大失敗」、そして「最近のショットの中では最悪なものの1つです」とも記されていた。真っ直ぐに飛び出したボールは大きくスライスして右の林の中へと消えていった。バークシャーはボールの行方を最後まで確認することなく、クラブを思い切り一振りして悔しさを紛らわせていた。しかし「2回目のティショットは素晴らしいものでした」と言う通り、打ち直しのボールは左の林の上からフェードでフェアウェイへ。残り248ヤードを7番アイアンで狙うと、グリーンエッジからナイスキックでパーセーブのチャンスを獲得。しかしパットはショートしてしまい、タップインボギーでホールアウトした。バークシャーはゴルフから学んだこととして「どれだけ上達してもミスショットは必ず起こるということ」「最高のゴルファーになりたいのなら、それを受け入れ、悪いショットにどう対処するかだ」と記した。そしてファンに向けて「イライラを解消して(ここで私がしたように)、気持ちを切り替えて、最高のゴルフをしましょう」と呼びかけていた。今回の投稿でもコメント欄ではファンとバークシャーのやり取りを見ることができた。「ボールの軌道を見ることができたよかったよ」には「残念ながら最後は画面からも消えていったけどね」。「嬉しいのはプロでも私たちと同じミスをすることです」には「まったくだ、ハハハ…」。「悪いショットは必ず起こります。どうやって立ち直るかだね」には「そう、挫折するのではなく、復活することが重要なのです」など。この楽しい対応もフォロワー数80万人越えの要因の一つとなっていることだろう。
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2026年04月15日 14:27
現在セリエAで5位と躍動しているFCコモ。先日行われたセリエA第32節では首位インテルに3-4で敗れたものの、インテル相手にシュート23本も放つなど攻撃的なスタイルで観衆を魅了してみせた。
チームを作り上げたのは、現役時代にアーセナルやバルセロナ、チェルシーで活躍した元スペイン代表MFセスク・ファブレガスだ。セスクはスペイン人監督らしい魅惑の攻撃サッカーをコモに植え付けていて、今のセリエAでも1、2を争うほど見ていて楽しいチームだ。
セスクは結果以上にゲーム内容を気にしているようで、シーズン当初から順位表は見ていないと語っている。それが常に攻撃的なスタイルを貫けている理由なのかもしれない。
「順位表のどこにいるかは知らないんだ。シーズン開始以来確認していないし、今後もするつもりはない。私のチームはインテル相手にも勇敢で、気概を見せてくれた。ミスもあったが、若いチームだからね。私は統計を見るのは好きだ。インテル相手に20本以上のシュートを放つチームはそう多くない。2年前に我々コモがインテル相手にこんな戦いを展開すると言ったら驚かれただろうね。しかし今の我々は彼らと同じ土俵で戦っているのだ」(『DAZN Italia』より)。
セスクはすでにビッグクラブから注目を集めていて、今のサッカーをビッグクラブで展開するならば興味深い。現役時代も名手だったが、セスクは指導者としても名将になる可能性がありそうだ。
2026年04月15日 14:25
イタリア・セリエAではナポリとミランが失速したのに対し、インテルが終盤戦で一歩抜け出した。現在はインテルが勝ち点75を稼いで首位に立ち、2位ナポリと9ポイント差、3位ミランとは12ポイント差がついた。今季のスクデットレースは決まりつつある。
伊『Calciomercato』が評価するのは、インテルの攻撃面だ。近年はイタリア勢がチャンピオンズリーグで苦戦しているところがあるが、昨季決勝まで進んだインテルは別だ。インテルはCLで欧州トップと戦える数少ないイタリア勢チームと言える。
そのポイントの1つが攻撃力にあり、今季インテルはここまでリーグ戦で75ゴールを奪っている。これはセリエAでダントツの1位であり、2位ナポリは48ゴール、3位ミランは47ゴール、4位ユヴェントスは55ゴールしか奪えていない。インテルに次いで得点数が多いのは5位のFCコモで56ゴールだ。
ナポリやミランなどインテル以外の上位陣は渋い戦いで粘り強く勝ち点を稼いできたが、同メディアはその戦い方で欧州トップクラブと互角にやり合うのは難しいと見ている。
「欧州のサッカーは好む好まないに関わらず、特定の方向へと進化している。それは縦に速く、高い攻撃力があることだ。これは一過性のトレンドではなく、進化だ。この流れに乗れないチームは『異質』というより、レベルが低いだけだ。正確には今季のセリエAで2位のナポリ、3位のミランは通用しない戦い方を続けている。最高の守備がゲームを左右するとの考え方だ。我々イタリアがこの哲学にしがみついている間に、欧州の他国は進化しているのだ」
同メディアはこのように伝えていて、セリエAにイタリアサッカー界の問題が表れていると分析している。インテルは今季こそCLでノルウェーの伏兵ボデ・グリムトに決勝トーナメント・プレイオフで敗れる苦い思いを味わったが、今のイタリア勢ではCLで上位を目指せる数少ないチームの1つと言えるか。
カテナチオの国としてはスマートではないかもしれないが、インテルは5日にローマを5-2、続くFCコモ戦に4-3で勝利しており、攻撃力で相手をねじ伏せている。その戦いこそイタリア勢が欧州トップクラブと互角に戦うヒントとなりそうで、イタリア勢にとってインテルは目指すべきモデルとなっている。