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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「サウジリーグは奇妙で面白いね」 C・ロナウドに非難が集まるサウジアラビアサッカーに対してトニ・クロース氏が痛烈なコメント
  • 村上宗隆、球団の“痛恨ミス”指摘→翌日に修正 ファンからは「酷い」怒りの声も
  • レッドソックス、若手内野手3名を一挙獲得 新人王投票3位の三塁手ダービンら ブリュワーズと6選手&指名権動くトレード成立
  • パイレーツ、通算296本塁打のオズナを獲得 メジャー最低打線からの脱却へ積極補強
  • 山下美夢有は4位をキープ トップ50に日本勢9人は変わらず【女子世界ランキング】
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スポーツトピック
  • 「サウジリーグは奇妙で面白いね」 C・ロナウドに非難が集まるサウジアラビアサッカーに対してトニ・クロース氏が痛烈なコメント

    2026年02月10日 06:30
    サウジアラビアのサッカーリーグであるサウジ・プロフェッショナルリーグは2023年にクリスティアーノ・ロナウドがアル・ナスルに加入したことで大きな注目を集めたが、現在C・ロナウドの去就で再び大きな話題を呼んでいる。C・ロナウドは所属クラブのアル・ナスルの補強が進まないことに加えてサウジアラビア公共投資基金が関与する枠組みの中でアル・ヒラルといったライバルクラブが有利に働いているのではないかと不満をもらし、2試合連続でメンバー外となったことが報じられてきた。 この騒動について現地メディア『AL JAZEERA』ではSPLが「リーグより偉大な選手は存在しない」と強調したことを伝えており、完全に対立構造となっている。サウジアラビア国内から批判が相次ぎ退団も噂されている中で、レアル・マドリード時代の盟友であるトニ・クロース氏はポッドキャスト『Einfach mal Luppen』で「サウジリーグは奇妙で面白いね」と痛烈な皮肉コメントを残した。 「サウジリーグは奇妙で面白いね。クリスティアーノ・ロナウドが来るまで(SPLは)誰にも知られていなかったにもかかわらず、今となっては世界的な知名度を与えてくれた相手を軽んじているんだ」 「もしクリスティアーノが明日去れば、世界中からこのリーグへの興味は失われれるだろう」 C・ロナウドはサウジアラビアから去るのではないかと見られている一方で、母国であるポルトガル復帰説からインテル・マイアミでリオネル・メッシとの共闘説まで様々なうわさが飛び交っている。今年はワールドカップが大きな注目を集めているが、稀代のスーパースターの去就も今オフの注目ポイントとなるだろう。

  • 村上宗隆、球団の“痛恨ミス”指摘→翌日に修正 ファンからは「酷い」怒りの声も

    2026年02月10日 07:23
    昨日はまさかのスペルミスも…  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が9日(日本時間10日)、インスタグラムを更新し、前日にスペルミスがあったロッカーのプレートが修正されたことを報告した。  ホワイトソックスと契約して本格的なスプリングトレーニング開始前にキャンプ地で練習を行っている村上は、8日(同9日)にインスタグラムで、ロッカーのネームプレートが「MUNETAKI MURAKAMI」になっている写真を投稿していた。  これにはX(旧ツイッター)のホワイトソックスファンから「酷い球団」「ホワイトソックスらしい」「これ以上酷いことはできない」「やっぱりやりやがった」「受け入れられない」と、近年成績も低迷している球団ということもあって怒りの声もあがっていた。  翌日にインスタグラムを更新した村上は、「MUNETAKA」に修正されたプレートを公開。Iだった部分には、上からAが貼られているようだ。(Full-Count編集部)

  • レッドソックス、若手内野手3名を一挙獲得 新人王投票3位の三塁手ダービンら ブリュワーズと6選手&指名権動くトレード成立

    2026年02月10日 07:20
    ◆ 大型トレードで内野陣拡充  ボストン・レッドソックスは現地時間9日、ミルウォーキー・ブリュワーズとのトレード成立を発表。ケイレブ・ダービン内野手(25)、アンドリュー・モナステリオ内野手(28)、アンソニー・サイグラー内野手(26)を獲得した。  ダービンは2021年のドラフトでブレーブスに入団し、昨オフにヤンキースからブリュワーズへトレード移籍。昨季4月にMLBデビューを果たすと、正三塁手に定着して136試合で打率.256、11本塁打、18盗塁、OPS.721の成績を収め、ナ・リーグ新人王投票3位に選出された。  ベネズエラ出身のモナステリオは3年目の昨季68試合に出場して打率.270、4本塁打、OPS.755を記録。昨季7月にMLBデビューを飾ったサイグラーは34試合で打率.194、OPS.501という成績だった。  レッドソックスは内野手3名に加えて今季ドラフトの指名権を獲得。対価としてジョシュ・ハリソン投手、デービッド・ハミルトン内野手、マイナーのシェーン・ドローハン投手をブリュワーズに放出した。  レッドソックスは昨季の正三塁手アレックス・ブレグマンがカブスにFA移籍。6選手の絡む大型トレードでその穴埋めに動いた。レギュラー起用が予想されるダービンは三塁だけでなく二塁、遊撃でもプレー。モナステリオは内野4ポジションと左翼を守り、サイグラーも三塁を中心に、マイナーでは二塁と捕手での出場経験も持つ。

  • トピックス
  • 「ガーナ戦のスアレスやん」「バレーボールやってる奴が一人いるな」ACLE 広島vsジョホールの試合で起きたジョホールDFの明らかなハンドがSNSで話題に 

    2026年02月11日 02:57
    サンフレッチェ広島は10日に行われたAFCチャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第7節にて、マレーシアのジョホール・ダルル・タクジムと対戦。この試合鈴木章斗の2ゴールで広島が勝利し、ACLEラウンド16進出を決めた。 1点ビハインドで迎えた15分、相手チームにとあるアクシデントが起きた。DF中野就斗のロングスローのこぼれ球をMF中村草太がシュートするも相手DFがブロック。高く上がったそのボールをFW鈴木章斗がヘディングでゴール前に送るが、これは飛び出してきたGKにパンチングされた。しかしその浮き玉をFW前田直輝がヘディングすると、ボールはGK不在のゴールへ。そこに、相手DFのホナタン・シルバがたまらずジャンプしながら手でシュートをブロック。主審は笛を吹きホナタン・シルバにレッドカードを提示。同時に広島にPKが与えられた。 このシーンを『DAZN』の公式Xがポスト。「7階から観ても一目瞭然」などと綴り、SNS上では「バレーボールやってるや奴が一人いるな」「この時間帯でやるのおもろ」「これはやばい」といった声が上がっており、特に「ガーナ戦のスアレスやん」「W杯のスアレスを思い出した」といった2010年南アフリカワールドカップ準々決勝のウルグアイ対ガーナ戦で起きたルイス・スアレスのハンドを思い出すというコメントが多く見られた。 なお退場したホナタン・シルバはかつてスポルティングやローマにも所属。ヘタフェやレガネスなどにも所属しており、昨年夏にジョホールに加入した。 7階から観ても一目瞭然 前田のヘディングシュートを思わず シルバが手で弾き出してしまいレッドカード 広島が数的優位&PK獲得 ACLエリート第7節 広島×ジョホール DAZNライブ配信中 #ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/i1OQEcPIfp— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 10, 2026

  • 日本勢3チームの決勝トーナメント進出が決定! トップ3を独占 このままなら決勝T初戦でのJ対決を回避 ACLE

    2026年02月11日 01:29
    AFCチャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第7節が10日に各地で行われ、Jリーグで出場しているヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、町田ゼルビアの3チームはそれぞれFCソウル、ジョホール、上海申花と対戦。3チームとも共に勝利した。 首位の神戸は序盤から5位のソウルにやや押し込まれる展開に。VARで得点を取り消されるなど前半を0−0で折り返したが69分、武藤嘉紀がドリブルで相手ボックス前まで持ち込むと、右足を一閃。ゴール左上に突き刺さり神戸が先手を取った。さらに4分後には、酒井高徳がダイレクトシュートを突き刺して追加点。そのまま2−0で勝利し、勝ち点16でラウンド16進出を決めた。 勝てば自力でのラウンド16進出が決まる3位広島は、マレーシアのジョホールと対戦。広島は開始早々相手に先制点を献上してしまう。3分、山粼大地が大迫敬介に送ったバックパスが弱く、これを相手のマルコス・ギリェルメが見逃さずパスカットしてゴールに流し込んだ。いきなりビハインドを追った広島だったが14分、中野のロングスローの流れから、浮き球を前田直輝がヘディングシュート。これをゴールカバーに入ったホナタン・シルバが手で止めてしまい、広島にPKが与えられホナタン・シルバは一発退場となった。このPKを、鈴木章斗が決めてすぐさま追いついた。数的優位になった広島はその後47分、右サイドからのFKから前田が鋭いボールを供給し、鈴木が頭で合わせて逆転に成功。試合はそのまま終了し、広島が2−1で勝利した。 2チームとは変わり唯一のアウェイゲームとなった2位の町田。11位の上海申花との試合は開始1分に動く。ボックス内で仕掛けた藤尾翔太が倒されてPKを獲得し、これを相馬勇紀がゴールど真ん中に決めて、早々に1点リードした。その後はホームの上海申花がスイッチを入れる展開になったが、岡村、昌子源、望月ヘンリー海輝らの安定した守備もあって得点を割らせない。その後88分、相馬がペナルティーエリア内で味方のパスに抜け出し、左足でゴールに蹴り込んで追加点。2−0とし、試合はそのまま進み完封した町田が2-0で勝利。勝ち点14で史上初のACLEラウンド16を決めた。 これらの結果、首位神戸で勝ち点16、2位町田で勝ち点14、同勝ち点で3位に広島でトップ3を日本勢が独占。3チームともラウンド16進出を決め、神戸はトーナメント第2戦をホーム開催できる4位以内も決まった。町田、広島は最終節で引き分け以上の結果なら4位以内を確保できるため、ラウンド16での日本勢対決を回避できる。 最終節は17日に行われ、神戸はアウェイでジョホールと、町田はホームで成都蓉城、広島はアウェイでFCソウルと対戦する。 武藤半端ないって 武藤嘉紀が自陣でのディフェンスから そのまま持ち運びスーパーゴールを叩き込んだ! 度肝を抜くゴラッソで神戸が均衡を破る! ACLエリート第7節 神戸×FCソウル DAZNライブ配信中 #ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/Eu0WhsT3hy— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 10, 2026

  • クリスタル・パレスFWマテタ、ヒザ手術を回避へ…指揮官も安堵「幸いにも手術は必要ない」

    2026年02月10日 23:48
     クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督が、フランス代表FWジャン・フィリップ・マテタがヒザの手術を回避することを明言した。10日、イギリス『BBC』が同指揮官のコメントを伝えている。  現在28歳のマテタは、2021年1月にマインツからクリスタル・パレスに加入すると、ここまでクラブ通算186試合出場で56ゴール13アシストを記録。昨シーズンのFAカップ制覇に貢献し、昨年10月にはフランス代表デビューも飾った。  プレミアリーグ2季連続2桁ゴールを記録しているマテタは、今冬にクラブに退団を志願。移籍市場最終盤には、ミランへの移籍が近づいたものの、メディカルチェックでヒザの問題が発覚し、ミランは獲得を断念し、今シーズンはクリスタル・パレス残留が確定した。    その後、マテタはヒザの治療に専念するため、手術を実施する可能性も伝えられてきたが、グラスナー監督は「幸いにも手術は必要ない」とコメント。「心配していたほど酷い状況ではなく、専門医とドクターの意見でも手術をせずに、ヒザの状態をよくできると考えている」と説明した。離脱期間に関しては触れておらず、「一定期間は欠場することになるだろう。2週間、3週間、4週間と断言はできないが、手術がないことは良いことであり、早期の復帰を願っている」と、語るにとどめている。  また、クリスタル・パレスに残留したことに関しては、「彼はできるだけ早く復帰し、チームの目標達成に貢献したいと思っている。それが彼の考えであり、それが彼にできる最善のことでもある」と、エースの復活を願った。

  • 町田、ACLE3連勝でリーグステージ突破が決定! 相馬勇紀が2ゴールの活躍で勝利に導く

    2026年02月10日 23:05
     AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第7節が10日に行われ、FC町田ゼルビアはアウェイで上海申花(中国)と対戦した。

  • 【WWE】戸澤陽 タッグ王座挑戦で大熱闘も…最強ウーソズに惜敗 ジェイ「戸澤にリスペクトだ」

    2026年02月10日 22:22
     米国・WWEの戸澤陽(40)が世界タッグ王者ウーソズ(ジミー&ジェイ・ウーソ)に大熱闘の末に敗れ、惜しくもベルト奪取ならなかった。  ユニット「アルファ・アカデミー」の盟友オーティスとのコンビで、2週前のロウで行われた4WAYの挑戦者決定戦に勝利。最後は戸澤がダイビングセントーンで殊勲のフォールと挑戦権を奪った。ただ、王者のウーソズは難攻不落だったブラッドライン時代も含め、タッグ王座の獲得が9度を数える世界屈指のタッグチームだ。  9日(日本時間10日)のロウ(オハイオ州クリーブランド)で、王者ウーソズ vs 戸澤&オーティスの王座戦が実現、戸澤は序盤から突貫ファイトで、ジェイにドロップキックを叩き込む。ジミーをハリケーンラナで吹っ飛ばすと、旋風脚を連発して2人とも場外に転落させる。続けて「ノー!」と叫びながら、怪力オーティスにリフトアップされ、場外のウーソズに投げつけられた。  大声援を受けた戸澤は絶好調。だが、ジミーのサモアンドロップをくらって劣勢に陥る。それでもローンバトルを強いられるも耐えしのぎ、DDTでジェイをマットに突き刺し逆襲だ。交代したオーティスは猛烈なパワーで王者組を蹴散らし、戸澤もジミーとジェイの2人めがけて、コーナーからミサイルキックをぶち込む。  さらにタンクトップを破り捨て、場外に落ちたウーソズを目掛け、トペ・スイシーダを交互に発射。決死のダイブ4連発から、リング内に放り込んだジミーにダイビングセントーンを浴びせた。完全に決まったが、3カウント直前でクリアされる。  必殺技で決まらず、戸澤は呆然。オーティスにタッチしてとどめの合体技に出るが、ジミーにかわされてスーパーキックをくらってしまう。戸澤がダウンする間に、相棒のオーティスがダブルのスピアーから合体技の1Dで叩きつけられ、ジェイに3カウントを許して終戦となった。  2016年のWWE入りから10年目にめぐってきたメインタイトル取りの大チャンスも、最強ウーソズの壁は厚く、あと一歩でベルトに届かず。大一番で敗れた戸澤は、リング上で頭を抱えたまま突っ伏し動けなくなってしまったが、ジミーとジェイは抱擁と握手で健闘をたたえた。ジェイは「戸澤とオーティスにリスペクトだ。いい試合だったぜ」と何とマイクで敬意を示した。  戸澤も自身のX(旧ツイッター)に、ロッカールームでオーティスからキスされ、Vサインをする写真を投稿。「一緒にまた別のチャンスを追いかけに行こう。君たちにいつも感謝してるよ。みんなのことが大好きだよ!」と前を向いた。諦めなければ、いつか夢はかなう。    この日のロウは「ABEMA」にて放送された。

  • リヴァプール、右SBのスクランブル状態は続く…ソボスライ出場停止で遠藤航が次節出場の可能性も

    2026年02月10日 22:10
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、右サイドバック(SB)の人選について言及した。10日、現地メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。  リヴァプールは8日、本拠地『アンフィールド』でマンチェスター・シティと対戦。ドミニク・ソボスライの強烈なFKで先制したが、その後ベルナルド・シウバに同点弾を許すと、後半アディショナルタイムにはアーリング・ハーランドにPKを決められ、1−2で敗戦を喫した。  現在、リヴァプールは右SBに故障者が続出している状況。北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリーがシーズンアウトとなっているほか、オランダ代表DFジェレミー・フリンポン、イングランド代表DFジョー・ゴメスも戦列を離脱。そのため、今シーズンはソボスライが右SBで起用され、マンチェスター・C戦でも同ポジションで出場した。  しかし、試合終了間際にソボスライはハーランドの抜け出しを止め、決定機阻止をしたとして、レッドカードを提示されることに。11日に行われるプレミアリーグ第26節サンダーランド戦は出場停止となった。スロット監督は、今季チームを支えるソボスライの退場について「サンダーランド戦で彼が出場できないことにがっかりしているが、審判はやるべきことをやっただけだ。好ましいことではないが、これがルールだ」と語った。  また、次戦の右SBの人選に関して、「ジョー(ゴメス)は今日初めて、一緒に練習する予定だ。ジョーが先発できないとなれば、右SBができる選手の4人が欠場することになる」と説明。「カーティス(ジョーンズ)とワタ(遠藤航)もこのポジションでプレーしたこともあるので、実際は6人が必要となっている」と続け、ジョー・ゴメスが復帰を果たせない場合は、カーティス・ジョーンズか遠藤航がサンダーランド戦で先発出場する可能性を示唆している。 【動画】マンC戦で魅せたソボスライの驚愕FK Dom's fourth direct free-kick of the season 🚀 pic.twitter.com/Xy5oHuO0b6— Liverpool FC (@LFC) February 9, 2026

  • 身ぶり手ぶり5分間の「松井塾」、巨人・石塚裕惺「すぐには難しい」と言いながら柵越え連発

    2026年02月10日 21:48
     【巨人=宮崎】第3クール初日、臨時コーチとしてOBの松井秀喜さんが2年ぶりに宮崎キャンプに合流した。  午後の打撃練習で、ケージの後ろから見守るレジェンドに声をかけたのが2年目の石塚だ。先輩の丸、泉口らが助言を受けるのを見て、自分も貴重な学びの機会を逃すまいと足が動いた。  「僕の打撃はどうでしたか」。意を決して質問し、自身の感覚や考え方も伝えると、松井さんは「悪くないけど、一つだけ」と言って、感じたことを教えてくれた。主にバットを構えるトップの位置について、右打者を実演しながら身ぶり手ぶりで約5分間の「松井塾」。ケージに戻って実践すると、「すぐには難しい」と言いつつ、柵越えを連発した。  昨季ドラフト1位で入団した右打者について、松井さんは「いい体をしているし、パワーもある。これからの巨人を背負って立つ選手になれるんじゃないか」と期待を寄せる。加えて、短い会話の中で印象に残ったのが貪欲な姿勢だという。「少しでも何か聞けることがあるなら聞きたいという姿勢は感じた。自分が19歳だったらできないなと思う」と感心した。  初の一軍キャンプで石塚は、休日返上で打撃練習を行うなど精力的。周囲に「休みたくない」「(休日練習で)貯金を作ります」と語り、一気に台頭するんだという決意をにじませている。  「松井さんは3日間しかいない。調子が悪い時に修正する方法やメンタルのことも踏み込んで聞きたい」と、前のめりな石塚。滞在する12日まで、千載一遇の時間を無駄にするつもりはない。(佐野司)

  • 「自分もその場にいたので記憶がよみがえる」長嶋さん追悼展を松井さん訪問

    2026年02月10日 21:41
     松井さんは10日の練習後、キャンプ地で開催されている長嶋茂雄終身名誉監督の追悼展示に足を運んだ。

  • 【新日本】K.O.B高火力コメント連発で海野&上村を完封「誰もお前の言葉に共感してないじゃないか」

    2026年02月10日 21:40
     新日本プロレス11日大阪大会で海野翔太(28)、上村優也(31)組とのV3戦に臨むIWGPタッグ王者の「ノックアウト・ブラザース(K.O.B)」ことYuto―Ice(29)、OSKAR(27)組が10日の公開調印式で大舌戦を展開した。  両チームはシリーズを通じて何度も大乱闘を展開し感情をむき出しにしてきた。K.O.Bに連敗中の挑戦者組は、上村が「明日は僕がどんどん前に出て行って、僕らの腰にIWGPタッグベルトを巻きます」と豪語すれば、海野が「本当に悔しい気持ちでいっぱいです。その悔しさを力に変えて、逆風を追い風に変えて、優也とIWGPタッグ王者に、明日なります」と意気込んだ。  しかし、OSKARは「世界で一番のタッグチームである俺たちが、新日本で一番弱いタッグチームとまた戦わないといけないこの状況…。前回からどこが変わったのかなと思ったが、お前らのコメントを聞く限り、明日も簡単な勝利になりそうだな」とバッサリ。  Iceも「コイツらがこのベルトを取って何をしたいのか、何が見えるのか、何も分からんのは俺だけか?」と切り出すと海野に対し「『悔しいです』とか言っとって、何でリング上でファンにニコニコしたり、そういう余裕があるんだよ。ファンサービスするのもいいけど、お前のファンが見たいのは媚びを売る姿か? チヤホヤしとる海野翔太ファンも悪いんだよ。コイツのことを甘やかしとるからな」と痛烈な言葉を浴びせた。  さらに微妙なタイミングでマイクを握ってしまった上村に対し、Iceは「バカだなお前! 集中しろよ。頼むわ、ヒートストーム」と苦笑い。OSKARも「上村、脳みそを使え。2人の成長はまったく感じられない。いつも同じ主張をしているからな。海野は安っぽい言葉を言っているが、自分の行動と見合っていない。実際に行動に移してみろ」と高火力な挑発を繰り返した。  K.O.Bのダメ出しは止まらない。Iceは「軽いんだよ、言葉のウエートがないんだ。生の感情が入っとらんだよ。だって2連敗してて、何でテメーらがもっと来ねえんだよ。何でファンのヤツらにサービスする余裕があるんだよ」と斬り捨てつつ「俺はよ、カネを稼ぎたいだけじゃねえんだ。強えヤツとやり合ってカネを稼ぐ、そしてプロレスハイを求めとるだけなんだよ。この業界で成り上がる。それだけを考えてるんだよ。お前らとは立っとるところ、思考が全然違うんだよ。だからこいつらが勝つイメージが湧かねえんだ」と言い放った。  その後も両チームの舌戦は続いたが、海野が「人によって考え方もやり方も違うと思うんですよ」と反論しても、OSKARが「誰もお前の言葉に共感してないじゃないか。お客さんがどっちを支持しているのか、冷静に考えてみろ」と高火力シャットアウトを見せた。  写真撮影後はたび重なるK.O.Bの挑発に上村がブチ切れ、IceがヘッドバットでKOされてしまったが、決戦の行方は果たして――。

  • 巨人の臨時コーチ務めた松井秀喜氏「一番気になっちゃった」 球場BGMの懐メロ特集に敏感に反応

    2026年02月10日 21:20
     「巨人春季キャンプ」(10日、宮崎)  OBの松井秀喜氏が臨時コーチとして米・ニューヨークから帰国して「自分の大好きな場所」という懐かしの宮崎の地に戻ってきた。  初日の指導を終えて取材に応じた松井氏が逆質問してきたのが、2年ぶりの訪問となった球場で練習中のBGMとして流れていた懐メロの数々。  「あれ、誰の選曲ですか。自分がなんかプレーしてるのかと錯覚しましたよ、自分がキャンプやってるのかなと。それがまず一番気になっちゃった」と大興奮。  長渕剛やKAN、中島みゆき、大事MANブラザーズ、浜田省吾、ZARD、大黒摩季などの名曲が立て続けにかかり、タイムスリップ気分を味わったようだ。  北篤広報によると、長渕剛の楽曲はリチャードからのリクエストだったといい、長渕をかけたことで同年代のヒット曲が次々に自動的に選択されていったという。

  • リヴァプール入り内定のジャケ 肩の負傷で手術か。シーズンアウトと英紙

    2026年02月10日 21:20
    先日、U21フランス代表のジェレミー・ジャケの獲得でレンヌと合意に達したと発表したプレミアリーグのリヴァプール。 20歳と若いDFだが、リーグ1で存在感を示しており、今冬の移籍市場ではチェルシーらとの争奪戦を制して、リヴァプールが獲得に至った。 移籍金は6000万ポンド、日本円にして約127億円となる。ジャケは今季の後半戦はリーグ1に残り、夏からリヴァプールに帯同することになる。 リヴァプールはCBに問題を抱えており、若く優秀なジャケがその課題を解決する存在となるのだろうか。 しかし、『Liverpool Echo』によると、ジャケは先日のリーグ戦で肩を負傷し、今季中の復帰は難しいようだ。手術の必要の可能性が浮上しており、そうなると長期的な離脱は避けられない。 問題はその離脱期間がどこまで続くかだろう。来季のプレシーズンには間に合ってほしいところだが、続報を待ちたい。

  • 【新日本】ジェイク・リー 辻陽太との調印式で独自ワールド全開…主力の相次ぐ退団も「だから何だっていうんだ」

    2026年02月10日 21:15
     新日本プロレス11日の大阪大会で辻陽太(32)の持つIWGPヘビー級王座に挑戦する「ユナイテッド・エンパイア(UE)」のジェイク・リー(37)が10日、公開調印式で独特の世界観を披露した。

  • 中邑真輔が安田忠夫さん追悼 2002年デビュー戦の相手「何度も気をかけてくださったこと忘れません」

    2026年02月10日 21:05
     米国・WWEのスーパースター、中邑真輔(45)が10日、62歳で死去した安田忠夫さんを追悼した。  中邑は自身のX(旧ツイッター)で「安田忠夫さんが亡くなりました。デビュー戦の相手で、総合格闘技とプロレスの両立を経験した方だからこそ、それに挑んでいた当時若手の自分に何度も気をかけてくださったことを忘れません。ご冥福をお祈りします。安らかに」と、当時の特集記事写真とともに安田さんへの思いをつづった。  安田さんは大相撲、プロレス、総合格闘技で活躍。10日までに、都内の自宅で亡くなっている姿が発見された。中邑は青山学院大レスリング部を経て2002年、新日本プロレスに入門。同年8月29日、日本武道館大会でのデビュー戦の相手が安田さんだった。

  • 武藤嘉紀、自陣からのドリブルで圧巻の決勝弾! 快勝の神戸はACLEリーグステージで首位固めに成功

    2026年02月10日 21:01
     AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第7節が10日に行われ、ヴィッセル神戸(日本)とFCソウル(韓国)が対戦した。  昨年9月から開幕している2025−26シーズンのACLEは、ここまでリーグステージの6試合を消化。神戸は4勝1分1敗で勝ち点「13」を獲得し、首位を快走中。前節は成都蓉城足球倶楽部(中国)との一戦で、終盤のPKで追いつき敗戦を免れており、2試合ぶりの勝利を収め、首位を固めたい試合となる。  ミヒャエル・スキッベ体制2戦目で5位FCソウルをホームに迎えると、24分に神戸に決定機。武藤嘉紀からボックス内で郷家友太がパスを受け、左足を振り抜くもシュートは枠に飛ばず。38分にはFKからカエターノにシュートチャンスが生まれるなど、やや神戸ペースで時間が進むが、試合の均衡は破れずにスコアレスで試合を折り返す。  試合に変化を加えたい神戸は、後半から濱健斗、66分にジェアン・パトリッキを投入し、FCソウルのディフェンスの打開を試みる。すると69分、武藤が自陣からドリブルを開始すると、敵陣ボックスまで持ち運ぶ。武藤はそのまま右足を振り抜くと、強烈なシュートがポストに当たりゴール。神戸はようやく試合を動かすことに成功する。  さらに73分、井手口陽介の落しのパスから酒井高徳がミドルシュートを突き刺し、追加点を記録。その後、試合巧者ぶりを見せた神戸は、2点リードを保ち続け、そのまま試合終了。2−0で勝利を収めた神戸がACLEのリーグステージの突破を決めた。  次戦は17日に行われ、神戸は敵地でジョホール(マレーシア)と、FCソウルはアウェイでサンフレッチェ広島(日本)とそれぞれ対戦する。 【スコア】 ヴィッセル神戸 2−0 FCソウル 【得点者】 1−0 69分 武藤嘉紀(ヴィッセル神戸) 2−0 73分 酒井高徳(ヴィッセル神戸) 【動画】武藤嘉紀が自陣からのドリブルでスーパーゴール! 🎙️武藤半端ないって💥 武藤嘉紀が自陣でのディフェンスから そのまま持ち運びスーパーゴールを叩き込んだ! 度肝を抜くゴラッソで神戸が均衡を破る! 🏆ACLエリート第7節 🆚神戸×FCソウル 📺DAZNライブ配信中 #ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/Eu0WhsT3hy— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 10, 2026

  • ロッテ・坂本光士郎「投球の幅も広がってくる」今季はチェンジアップを投げる予定〜2月10日の都城春季キャンプ〜

    2026年02月10日 20:57
     ロッテの都城春季キャンプは10日、ライブBPで左の坂本光士郎、鈴木昭汰、高野脩汰、宮粼颯と4人の投手が登板した。  坂本光士郎はストレートとスライダー主体だったが、この日は井上広大の1セット目の5球目にチェンジアップを投じ見逃しを奪った。これまであまり投げてこなかった球だが、今年から使っていく考えなのだろうかーー。  「そうですね、(球種が)多ければ多い方がいいと思いますし、精度というところもブルペンの中でいい感じ投げられている感じがあるのでやっています」。ちなみに右打者だけでなく、左打者にもチェンジアップを投げていく予定。これから実戦が始まっていくが、チェンジアップを投げ始めたことを記事にしても良いか確認したところ、「全然書いてもらって大丈夫です」とのことで了承を得ている。  チェンジアップを投げてみて、「引っ掛けているところもありましたけど、井上に対しての最後のチェンジアップはブルペンの中でも精度が高くなってきている」と自己分析。「僕の場合、まっすぐ、スライダーというところがあるので、スプリット、チェンジアップを去年とかそれまでのシーズンに比べて割合を増やしていければ、投球の幅も広がってくると思います」と話した。 ◆ 八木、ライブBPに登板「球的には良かった」  左投手が4人ライブBPに登板した中で、唯一右投手でライブBPに登板した八木彬もまた、昨季はほとんど投げなかったカーブを投じた。  「緩急というところは中継ぎは必要ないのかもしれないですけど、僕はまっすぐ、フォークのイメージしかないと思うので、頭にない球が1球あれば、バッター的に嫌だと思うので、というところで取り組んでいます」とその意図を説明。  八木の武器であるフォークは、「すごくいい感じです。空振りを取ろうと思った球で空振りしてくれたので、そこはすごく良かったと思います」と好感触を得た。  ライブBPでの投球自体については「いつも石垣(島)で(春季キャンプを)やっていて、体が動いて球速も速くなっている中で、こういう寒いところでやるのは初めて。球速的にはマックスが144とかだったので、もう少し速くてもいいかなと。寒いのもあるので、なんとも言えないですけど、球的には良かった」と総括した。 ◆ 友杉、バント失敗を反省  この日が今季初めて投手との対戦になった友杉篤輝は、「近いところでも捉える練習をしていたので、ちょっとタイミング的には入られてしまったんですけど、いい感じには打てたかなと思います」と、宮粼颯が投じた初球の147キロのストレートをライト線に運んだ。  バントも1度目は失敗してしまったが、3度の機会で2度成功。「小技系を決めないといけない。1個目ミスしちゃったんですけど、引きずらず2つできたので良かったかなと思います」と反省しつつも、その後2つ決めたことにホッとした様子だった。 ◆ 寺地「75点くらい」  このキャンプで“始動”を早くして打っている寺地隆成も、「意外と自分の中でもいい結果、75点くらいですね」と、今季初めて投手相手に打席に立った。  2セット目の4球目、左中間に弾き返し、惜しくもセンター・郄部瑛斗に捕られるも、センターから逆方向に強い打球だった。寺地本人も「あれは良かったっすけど、もう一押ししたら超えた打球だったと思うので、そこは反省するところじゃないかなと思います」と話した。  2セット目の初球、鈴木昭汰が投じた初球のインサイドの変化球を片手一本でライト前に運んだバッティングも良かった。寺地は「低めの変化球、体にちょっと近いところだったのでうまく反応できて良かったんじゃないかなと思います」と納得の表情。  始動を早めて、「去年の入りよりかは始動を早くして、まだ感覚とか掴めていない部分もありましたけど、(1セット目の)2球目でしたかね、しっかり入っていてヒット性のあたりを打てたのは良かった」と振り返った。  ここから状態を上げていくために寺地は「始動の部分はしっくりきているので、引き続き継続していくところと、あともう一押しのバッティングとインコースのさばき。(2セット目の3球目)ファーストゴロになった球はボール気味だったと思うんですけど、あれを左手を離さずにしっかり体重移動していく中でその場でくるっと回ってライト前、フェアゾーンに入らなくてもいい打球になると思うので、引き続き練習を含めてやっていきたいと思います」と、今後の課題を口にした。 取材・文=岩下雄太

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