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2026年03月31日 17:49
来月から開幕するカナダ・プレミアリーグ(CPL)では、オフサイドの新ルールが試験導入される。
サッカーのルールや重要事項を決定する機関である国際サッカー評議会(IFAB)は先月28日に年次総会を実施。そこでは、今夏に開催されるFIFAワールドカップ2026を皮切りに2026−27シーズンから、スローインやゴールキック時の5秒ルールや、2枚目のイエローカード提示時にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入が可能になるなど、新ルールの適用を承認したことを発表している。
その際、イギリスメディア『BBC』はアーセン・ヴェンゲル氏が提唱している通称“ヴェンゲル・ルール”は引き続き議論を重ねると報道。攻撃側の選手の身体の一部が、守備側の最後方から2人目の選手に少しでも重なっていれば、オフサイドと見なされないという案は、カナダ・プレミアリーグで試験導入すると伝えていた。
現地時間4月4日に開幕を迫るカナダ・プレミアリーグでは、この“ヴェンゲル・ルール”の導入が決定。リーグの最高経営責任者を務めるジェームズ・ジョンソン氏は、新ルールへの期待を以下のように語った。
「私たちは他とは違うことが好きです。議論を巻き起こし、CPLがサッカー界の話題の中心になれるようにしたい。私たちは革新的であり、そうも見られたいと思っている」
「世界のサッカーに貢献したいと思っている。そして、アーセン・ヴェンゲル氏のようにサッカー界の議論をリードする人物がいるのなら、私たちはそれに貢献したい」
「もし私たちが何かの役割を果たせるのであれば、それがカナダのサッカーだけではなく、世界のサッカーに良いことであれば、全面的に賛成する」
なお、BBCはCPLが新オフサイドルールを導入する初めてのトップリーグと説明。これまでは、イタリアやオランダの育成年代の小規模大会で支援導入していると伝えている。
2026年03月31日 17:56
戦列復帰を果たしてから、2試合で6失点を喫して心配されていた。それだけに、日本代表でのパフォーマンスは、今後への期待につながったようだ。
パルマGKの鈴木彩艶は、3月28日に行われたスコットランド代表との国際親善試合で日本代表にも復帰。ビッグセーブを見せるなど、1−0の勝利に貢献した。
11月に左手の骨折で離脱した23歳は今月、セリエAのトリノ戦で復帰。だが、立ち上がりにまた抜きシュートを決められて先制を許すと、後半に3ゴールを献上して1−4と敗れた。さらに続くクレモネーゼ戦でも2失点している。
だが、スコット・マクトミネイの至近距離からのシュートをワンハンドで止めるなど、スコットランド戦ではビッグパフォーマンスを披露。パルマ公式のX日本語版で、ファンは「個人的MVP」「マジで凄かった!!」「しっかりプレー出来ていて一安心」と称賛している。イタリア版のインスタグラムでも、「この日最高のセーブがあったね」との賛辞が見受けられた。
また、専門サイト『Parma Live』は「パルマサポーターにとっては朗報だ。ここ2試合でサムライのパフォーマンスは最高ではなかったが、来週は万全の調子となることが期待できる」と報道。『Forza Parma』も「スズキが主役に、日本がスコットランドに勝利」と伝えている。
ただ、あるファンからは「OK。でも、自分はまた近くコルビを見たい」と、控えGKエドアルド・コルビを推す声もあがった。鈴木が戦列を離れている間に台頭した生え抜きの守護神だ。
夏の移籍のうわさも絶えない鈴木だけに、シーズン終盤戦のパフォーマンスは重要となる。そのためにも、パルマでポジション争いに勝たなければならない。
長期離脱による試合勘の欠如が懸念されてきた鈴木。ワールドカップに向け、着実にコンディションを上げていけるのを願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】よく止めた! 鈴木彩艶の超絶ビッグセーブ!
2026年03月31日 18:38
ナンバーは背番号と同じ「62」
粋なビッグプレゼントだ。西武の滝澤夏央内野手が母校の関根学園(新潟県)の野球部へ移動用のバスを寄贈していたことが分かった。同校野球部が31日、公式インスタグラムで発表した。
SNSに「埼玉西武ライオンズの滝澤夏央選手から野球部バスを寄贈していただきました! 大切に使用させていただきます!」と報告した。一緒に投稿されていた写真には大きなマイクロバスが写っていた。
野球部が遠征などに使うもので、ナンバーは滝澤の背番号と同じ「62」。後部の黒い窓には滝澤がスローイングしているシルエットもデザインされている。
2021年のドラフトで同校から育成2位で西武に入団。1年目の5月には支配下登録された。身長164センチで、野球選手としては小柄な体格だが、俊敏性を生かした守備は一級品。昨季は125試合に出場するなどレギュラーとして活躍した。(Full-Count編集部)
2026年04月01日 15:05
現地3月31日に開催された国際親善試合で、森保一監督率いる日本代表はイングランド代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。1−0で勝利を飾った。
試合開始早々からゲームを支配された森保ジャパンだったが、23分にワンチャンスをものにする。カウンターから三笘薫がドリブルで持ち上がり、左サイドへ展開。これを受けた中村敬斗の折り返しを三笘がダイレクトで流し込んで先制点を奪った。
後半にはイングランドの猛攻を受けるも、粘り強く耐え凌いで、1−0の歴史的勝利を飾った。
英公共放送『BBC』によれば、この試合にフル出場したイングランド代表MF モーガン・ロジャーズは、「我々はすべての試合に勝利し、最高のパフォーマンスを発揮するためにピッチに立っている。しかし今日はそれができなかった。日本は本当に強いチームで、彼らはチャンスをものにしたが、我々はできなかった」と森保ジャパンに脱帽する。
一方、日本に敗れたものの、「僕たちは何を目ざしているのかを理解しており、全員が同じ方向を向いている。夏には準備万端で臨む。これが全てではない」と前を向く。
そして、「ファンはがっかりするだろう。メディアは『まだ準備ができていない』とか『優勝候補ではない』とか言うだろうが、我々はそんなことは全く気にしない」と強調した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ
2026年04月01日 14:55
◆女子プロゴルフツアー ヤマハレディース 指定練習日(1日、静岡・葛城GC山名C=6501ヤード、パー72)
前週のアクサレディス宮崎でツアー4勝目を飾った永峰咲希(ニトリ)は開幕前日の1日、雨の中インコース9ホールをラウンド。「優勝してみて、周りの方からの反響がうれしかった。私以上に喜んでくれる方がいっぱいいたのでうれしかった」と地元での勝利を改めてかみしめた。
今季の目標に複数回優勝を挙げている。「2勝、3勝としていきたい。メジャーも勝ちたい」。2020年の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯以来の公式戦勝利を目指していく。同じ1995年度生まれの同学年の活躍が励みになっている。昨年は日本女子オープンで堀琴音、ソニー日本女子プロ選手権で金沢志奈が優勝した。「同級生が30歳になってメジャーを勝っているので、そういった意味でももちろん狙っていきたい」と力を込めた。
変化を恐れずに、取り入れることを選んできた。「私たちがジュニアの時って、プロコーチっていうものがそこまでいなくて我流だった。今の下の子たちが強くなって入ってきて、その子たちは知識をいっぱい持っている。このままじゃダメだって思った」というのが理由だ。永峰は20年オフから目沢秀憲氏に師事、金沢は数年前から申ジエと合宿を行っている。「一歩動き出した選手が、30歳で知識も踏まえて経験も踏まえて活躍できているんじゃないかなと思う」と分析した。
「去年の終わりからずっと調子はいい。早めに勝つことができたので、2勝目、3勝目もコンディションがいい時に自分で突っ込んでいけるんじゃないかなと思う」と表情は明るい。アクサレディス最終日の3月29日、宮崎市内の焼き肉の名店「明月館」で祝った。夫と両家の親を交えた夕食は以前から決まっていたものだったが「まさかそれが祝勝会になるとは」と大喜び。2週連続優勝へ、活力を蓄えた。(高木 恵)
2026年04月01日 14:49
[国際親善試合]日本1−0イングランド/3月31日/ウェンブリー
約70分間、日本は理想的な試合運びで勝利へ向かっていた。
「良い守備から良い攻撃」を掲げるチームの指針に則り、プレッシングで圧力をかけ、ボールを奪うと鋭いカウンターを仕掛け続けた。先制ゴールも、中村敬斗のパスが嫌な奪われ方をした直後に、三笘薫がプレスバックしてコール・パーマーから奪い返し、流麗な攻撃を結実させている。
上田綺世のクロスバー直撃弾は決まっていればオフサイドで取り消されただろうが、69分の痛快なカウンターも中村が追加点をもたらす可能性は十分だった。
試合前からイングランドへの勝算は小さくなかった。対戦相手としての相性は決して悪くはなく、過去3戦は現在よりはるかに実力差が大きく互いにベストメンバーだったが、2試合が1点差負けで2004年にはマンチェスター・シティのホームスタジアムで堂々と分けている。
今回、イングランドは連戦で戦力を分散し、ハリー・ケインもジュード・ベリンガムも不在。トーマス・トゥヘル監督は苦肉の策として、実質ゼロトップを採用し、パーマーとフィル・フォーデンが中盤深めの位置まで下がり構築に参加してきたので、本来両翼のアンソニー・ゴードンとモーガン・ロジャーズは前方の空いたスペースへ飛び出そうと内側にポジションを取り、前半はあまり幅を活かせず日本に脅威を与えるに至らなかった。
イングランドにボールを持たれても、日本は一切動揺もなく個々が落ち着き払ってプレーしていた。上田は完璧とまではいかなくても十分に起点になり、プレミアで戦う三笘と鎌田大地は自信に満ちて違いを表現し、佐野海舟はことごとく危険な芽を摘み取る。
渡辺剛はコンパクトゾーンの中で早めに厳しい潰しを心掛け、伊藤洋輝もレフティならではの特性を活かし、鈴木彩艶は日本で唯一無二のハイボールの安定とロングキックで多大に貢献。攻守に目覚ましい働きを見せた中村は、適正クラブへのステップアップをアピールできたに違いない。
ところが72分、森保一監督の采配で日本の良好な流れは完全に分断された。
攻撃のキーマンとしてシャドーでプレーしてきた三笘を下げて、DFの鈴木淳之介をウイングバックに起用。同時に右ウイングバックの堂安律を下げて、田中碧をボランチに組み込む。
明らかに意識は5バックで逃げ切りへと傾いた。イングランドが、後半に入りドミニク・ソランケを送り込み、中央にターゲットを用意してワイドからの攻撃を仕掛け始めたタイミングだったこともあり、日本は守勢一辺倒に回った。
残り約20分間、日本は古典的な守備練習のように、イングランドの攻撃をはね返し続けた。イングランドは後半だけで16本のクロスを送り込み、ペナルティエリア内から10本のシュートを浴びせている。マーカス・ラッシュフォードのシュートがGKの正面を突き、至近距離からフリーで放ったロジャーズが枠を外したのは幸運でしかなかった。
日本は伝統ある古豪ではない。少なくともワールドカップで「優勝を目ざす」と公言するなら、どんな試合でも1分も無駄にせず、チャレンジし成長し続ける必要がある。そしてチャレンジャーを指揮する監督に求められるのは、常に選手たちの長所を最大限に引き出すビジョンと姿勢だ。
歴史を俯瞰すれば、日本は五輪で何度かの奇跡を繰り返してきた。1936年ベルリン大会ではスウェーデン、64年東京大会ではアルゼンチン、96年アトランタ大会ではブラジルに勝ったが、その都度話題は提供しても必ずしも大きな飛躍には繋がらなかった。
20分間も守りに徹して、もし逃げ切りに失敗すれば、待っているのは後悔だけだ。それにテストマッチ終盤でなりふり構わずハリー・マグワイアを最前線に上げてパワープレーに走ったトゥヘル采配もどうかとは思うが、例えば本大会で戦うオランダならもっと強烈な空中戦を仕掛けてくる。
最大の収穫は、早めに守りを固めて逃げ切ろうとする消極策が、いかに不毛かを確認できたことだったかもしれない。
文●加部究(スポーツライター)
【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ
2026年04月01日 14:47
日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで相まみえた。
2026年04月01日 14:44
[国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー
現地3月31日、FIFAランキング18位の日本代表は同4位の強豪イングランドとウェンブリーで対戦。23分に三笘薫が挙げた千金弾を守り切り、1−0で歴史的勝利を飾った。
ブカヨ・サカやデクラン・ライスらの主力が離脱し、エースのハリー・ケインと10番のジュード・ベリンガムも欠場したとはいえ、聖地での敗戦はやはり相当なショックだったようだ。
試合後の取材エリア、ゲームキャプテンを務めたマーク・ゲイやCBのエズリ・コンサなど数人の選手は母国メディアの取材に応じていたが、ほとんどの選手が茫然とした表情で、無言のまま通り過ぎて行った。
ボランチで先発したマンチェスター・ユナイテッドのMFコビー・メイヌーに声を掛けてみたが、チラッとこちらを見ただけで、足を止めてはくれなかった。
足取りの重いイングランドの選手たちの姿を見るだけでも、日本がもぎ取った一勝の重みを感じた。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】中村の絶妙アシスト→三笘の鮮烈決勝弾
2026年04月01日 14:41
日本サッカー協会(JFA)は1日、今年5月31日(日)に行われる『キリンチャレンジカップ2026 日本代表vsアイスランド代表』の試合詳細を発表した。
今回の発表によると、今年5月31日に『国立競技場』にて行われる、FIFAワールドカップ2026に向けた壮行試合となるアイスランド戦は、19時25分キックオフに決定したとのことだ。また、日本テレビ系列で全国生中継、TVerでライブ配信されることも併せて伝えている。
試合詳細は以下の通り。
■キリンチャレンジカップ2026
日時:5月31日(日)19:25 キックオフ(予定)
対戦カード:SAMURAI BLUE(日本代表) 対 アイスランド代表
会場:東京/国立競技場
主催:公益財団法人日本サッカー協会
主管:公益財団法人東京都サッカー協会
特別協賛:キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社
JFA オフィシャルトップパートナー:キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社
JFA オフィシャルサプライヤー:アディダス ジャパン株式会社
テレビ放送:日本テレビ系全国ネット生中継/TVer ライブ配信
チケット販売期間:一般販売(先着制/ダイナミックプライシング):4月4日(土)10:00
※ 一部席種を除き、価格変動制「ダイナミックプライシング」によるチケット販売を実施します。販売開始時から価格は変動します。その後も購入のタイミングや販売状況により基準価格から上下しますので、必ず購入前にチケット価格をご確認ください。
2026年04月01日 14:32
スミスとの共同作業を絶賛「彼と非常に素晴らしい仕事をしたと思う」
【MLB】ドジャース 4ー1 ガーディアンズ(日本時間1日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は31日(日本時間4月1日)、本拠地のガーディアンズ戦に「1番・投手」で投打同時出場し、6回6奪三振1安打無失点の好投で今季初勝利を手にした。試合後、会見に臨んだデーブ・ロバーツ監督は大谷を絶賛した。
“アクシデント”に負けなかった。初回、2回と3者凡退。3回は2四球で2死一、二塁のピンチを招いた。ケイファスへの3球目、内角低めをボールと判定されたが、ABSチャレンジシステム(通称ロボット審判)でストライクに。空振り三振に仕留めてピンチを脱した。
4回には初安打を許し、またも得点圏に走者を背負うもゼロに封じた。この時から大粒の雨がスタジアムを襲ったが、さすがのピッチングだった。1点を先取した5回は2死からマルティネスに死球を与え、大谷も申し訳ないといった表情を見せた。それでも凌いで6回も続投。2死から走者を出し、ロバーツ監督がマウンドに駆け寄ったが、整備などを挟んで無失点に封じた。
6回87球(ストライク54球)を投げ、1安打無失点、4四死球6奪三振だった。フォーシームは最速99.2マイル(約159.4キロ)、平均96.8マイル(約155.7キロ)。ロバーツ監督は「効果的だった。球種の割合もよかった。配球が非常によかった。ウィル(・スミス)は彼と非常に素晴らしい仕事をしたと思う」と、スミスと作り上げた共同作品に笑顔を見せた。
「彼(スミス)とショウヘイは今晩、阿吽の呼吸をしていた。ショーの登板は本当に素晴らしかった」と、指揮官は2人の関係性を何度も称えた。
大谷は試合後の会見で「今日はちょっと最初の方は、力入っていたなっていう感想」と話し、反省点を口にした。飽くなき向上心。ロバーツ監督は「彼が満足することは絶対にないと思う。彼は常に改善できる所や成長できる所があると思っているんだ。それが彼の燃料になっている」と脱帽した様子。
また、投手・大谷のほうが打者・大谷よりストイックかと問われると「ああ。間違いない。間違いない。何回も話したことがあるけど、打撃と投球の時では振る舞いが違う。間違いなく投手の時の方が、自分に厳しいと思う」と分析した。(Full-Count編集部)
2026年04月01日 14:10
欧州&大陸間プレーオフが終了し、いよいよ北中米ワールドカップの出場48か国が出揃った。
2026年04月01日 14:05
○ ドジャース 4−1 ガーディアンズ ●
<現地時間3月31日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースがクリーブランド・ガーディアンズとのカード2戦目に勝利。大谷翔平投手(31)は「1番・投手兼指名打者」で先発出場し、6回無失点の好投で今季1勝目を挙げた。
今季初登板の大谷は初回から最速99.2マイル(約159.6キロ)を計測し、2イニング連続三者凡退の好スタート。3回表には2四球から二死一、二塁とこの試合最初のピンチを招いたものの、2番ケイファスとの対戦ではABSチャレンジに成功してカウント1-2と追い込み、低めに落ちるカーブで空振り三振に仕留めた。
4回表は二死から5番ホスキンスに初ヒットとなる左翼線二塁打を許すも、6番ネイラーを左飛として無失点。4回裏にアンディ・パヘスの適時打で1点を先制してもらうと、雨が降る中の5回表もゼロに抑えた。
1点リードの6回表にも二死からストレートの四球で走者を出したが、マウンドの整備で間を作った後、5番ホスキンスをスイーパーで空振り三振。6回87球を投げて1被安打、4四死球、6奪三振、無失点という内容だった。
ドジャースは6回裏にマックス・マンシーの1号ソロでリードを広げると、8回裏にはテオスカー・ヘルナンデスとパヘスの連続タイムリーで2点を追加。3連戦を1勝1敗のタイとしている。
打者としては3回裏の第2打席で四球を選び、自己最長に並ぶ36試合連続出塁をマーク。7回裏の第4打席では右前安打を放った。3打数1安打、2四球、1打点で2試合連続安打を記録し、今季打率.214、OPS.690となっている。
2026年04月01日 14:02
W杯のチケットを手にするのは、イラクか、ボリビアか。現地3月31日に大陸間プレーオフのファイナルで両チームが激突した。
先手を取ったのはイラク。開始10分、右CKをアリ・アルハマディがヘッドで押し込んだ。
ボールポゼッションで優位に立つボリビアは、38分に追いつく。ラミロ・ヴァカが鋭い縦パスをエリア内に差し込み、これを収めたモイセス・パニアグアが狙いすましたショットでネットを揺らした。
前半は1−1で終了。迎えた後半、イラクが一歩前に出る。53分、右サイドからマルコ・ファルジがクロスを供給し、アイメン・フセインがダイレクトシュートを流し込んだ。
その後はボリビアがさらに攻勢を強め、イラクも貪欲に3点目を狙いにいく。一進一退の攻防が続くなか、スコアボードは動かず。イラクが2−1で逃げ切り、10大会ぶり2度目のW杯出場を決めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 13:58
「楽天−ソフトバンク」(1日、楽天モバイル最強パーク)
声優、タレント、歌手などマルチに活躍する宮城県出身の山寺宏一(64)が始球式に登板した。
大歓声の中、背番号501のユニホームを着用してマウンドに上がると、まずはマエケン体操を披露して笑いを誘う。
続いて真剣モードで大きく振りかぶってから渾身(こんしん)の一投。ノーバウンドで外角へストライク投球を投げ込み、拍手を浴びた。
登板を終えて「僕の生きがいが楽天イーグルスを応援することなので、僕にとっての初の聖地『楽天モバイル最強パーク宮城』での始球式に気合いが入り過ぎてしまって、かなり緊張しました。直前に、前田健太選手に投球を教わって、その通りにやったら程良く投げることができて良かったです!」と前田健に指導を受けての登板だったことを明かした。
「なんとしても、今日は楽天イーグルスに勝ってもらいたいです!ちょっと元気がない時でも楽天イーグルスの選手たちの頑張りを見ると僕も頑張ろうと思いますし、声優の仕事をする時にも励みになっています。なんといっても宮城県出身で、ずっと東北で生まれ育ってきたので、楽天イーグルスが活躍する姿を見るだけで嬉しくなります。今シーズンも熱い戦いを期待しています!」とチームの躍進を願っていた。
2026年04月01日 13:08
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間31日のガーディアンズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場。
2026年04月01日 13:03
森保一監督率いる日本代表は現地3月31日に開催された国際親善試合で、イングランド代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。1−0で勝利を飾った。
序盤からゲームを支配された森保ジャパン。それでも23分にワンチャンスをものにする。カウンターから三笘薫がドリブルで持ち上がり、左サイドへ展開。これを受けた中村敬斗の折り返しを三笘がダイレクトで流し込んで先制点を奪った。後半はイングランドの猛攻を受けるも、最後まで粘り強く守り切った。
この結果に、北中米ワールドカップのグループステージで日本と対戦するオランダのメディアも注視している。
『soccernews』は、「世界中が(W杯で日本と戦う)オランダに同情している。日本がイングランドと親善試合を行ない、印象的な戦いを見せた」と報じる。
「今年のワールドカップでは、世界のサッカーファンは日本が上位進出する可能性が高いと見ている」とし、ファンから「オランダは日本に負けるのではないか」「オランダにとって手強い相手だと思うし、特に大会の初戦としてはなおさらだ」「日本はワールドカップで好成績を収める」といったファンの声を紹介した。
また『voetbalzonne』は、「日本はワールドカップの数か月前に、オランダに対して極めて深刻なメッセージを送った。イングランドは日本に全く歯が立たなかった」と伝えている。
森保ジャパンへの警戒度が高まっているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ
2026年04月01日 12:50
3月の代表ウィークではスコットランド、イングランドとヨーロッパ勢とのカードを組んだ日本代表。どちらも1-0で勝利しており、イングランドに対してはアジア勢で初の勝利となった。
このイングランド戦ではカタールW杯から日本が武器としている堅守速攻が刺さった。中村敬斗、三笘薫の2人のカウンターは見事で、三笘のフィニッシュは正確だった。
W杯まで残り2か月となったが、日本は順調といえる布陣でアメリカに向かう。
一方、アジアのライバルである韓国代表は苦戦が続いている。3月の代表ウィークではコートジボワール、オーストリアと対戦し、連敗となった。コートジボワール戦では4失点で守備が崩壊、2試合ともに得点なしと課題が大きく見つかることに。
試合後、バイエルンに所属する韓国代表のキム・ミンジェはコートジボワール戦よりも僅差で戦えたオーストリア戦(●0-1)を以下のように振り返った。『MK スポーツ』が伝えている。
「戦術面で改善すべき点は多いが、今日のように戦えるだけの競争力があることを証明できた。どの相手と対戦するときも、重要なのはその姿勢だ。競争力を高めるのは、もう一歩踏み込んだプレイが必要になる」
韓国代表はW杯の出場を決めており、グループステージではメキシコ、南アフリカ、チェコと対戦する。
2026年04月01日 12:50
森保一監督が率いる日本代表は現地3月31日、ロンドンにあるウェンブリーでイングランド代表と対戦。23分に三笘薫が決勝点を挙げ、1−0で非常に大きな勝利を手にした。
元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が、この一戦を生観戦したようだ。2002年の日韓W杯で日本を初めて決勝トーナメント進出に導いた71歳は、イングランド撃破からほどなくしてXを更新。「昨夜はウェンブリーで日本代表戦を観戦しました!」と明かし、2ショットや3ショット写真を次々に公開した。
その写真が実に豪華だ。森保監督、日本代表メンバーとの撮影に加え、怪我で選外になったものの現地に駆け付けた遠藤航と南野拓実、OBの中村俊輔氏や岡崎慎司氏、自身と同じく元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏の姿もあった。
レアショット満載とあってファンは大興奮。次のようなコメントが続々と寄せられている。
「メンツだけで涙出そう」
「うれしいねえ これぞレガシー」
「トルシエさんいい歳のとり方してるな」
「ザッケローニも懐かしい」
「トルシエさんとザックさんが一緒に写ってる!感動」
「ウェンブリーで日本代表の試合を一緒に観戦してる構図がエモすぎて涙が出そう」
「ザックはイタリアの試合があったのに、日本の試合の方に来たのか」
「中村俊輔さんとの写真は色々感慨深い」
「心なしか俊輔の表情がかたい気がw」
森保ジャパンの勝利に沸いたフットボールの聖地は、ちょっとした同窓会会場ともなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】withザック、俊輔、岡崎、森保…トルシエが貴重ショット大連発!