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スポーツトピックス

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  • 18歳“桜のつぼみ” ルーキー・伊藤愛華のワンダフルなリフレッシュ「会うだけで♥」…ヤマハL初日、首位発進
  • 英紙選定のW杯出場国ランクで日本が8位…かたや韓国代表の“ありえない順位”に母国メディアが愕然!「衝撃の予測だ」「ヨルダン、カタールより下?」
  • 「えっ? 彼は2部でプレーしているのか」イングランドを翻弄した日本代表MFに英国人記者が驚愕!「プレミアで通用するか」との問いには…【現地発】
  • 「売却すべき」イングランド古豪、出番激減の森保ジャパン戦士を放出→日本代表“落選” MF獲得の動きに現地見解「完璧な後釜」
  • 巨人・則本、移籍後初登板はサノーの一発に泣く 斎藤雅樹氏「1球だけ」、「次回に非常に期待できる」
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スポーツトピック
  • 18歳“桜のつぼみ” ルーキー・伊藤愛華のワンダフルなリフレッシュ「会うだけで♥」…ヤマハL初日、首位発進

    2026年04月03日 04:00
    ◆女子プロゴルフツアー ヤマハレディース 第1日(2日、静岡・葛城GC山名C=6501ヤード、パー72)  昨年プロテストでトップ通過の18歳、伊藤愛華(明治安田)が3バーディー、ボギーなしの3アンダー69をマークし、自身初の首位に立った。開幕から出場3戦連続で予選落ち中のルーキーが、105位の最下位に沈んだ翌週に急浮上を遂げた。他にもプロテスト首席突破組が上位に顔をそろえた初日。2023年の清本美波(20)=ジェイテクト=、24年の寺岡沙弥香(23)=ニトリ=が1アンダー4位につけた。 * * + * *  風にも負けず、弱気の虫にも負けず、伊藤が首位スタートを切った。開幕戦から出場3試合連続で予選落ちしている中、初日は「アンダーパーが出るイメージが湧かないぐらい気持ち的にも落ち込んでいたけど、やっとアンダーで回れたなって安心している」。注目されプロ入りした“桜のつぼみ”の18歳。少しだけ肩の荷が下りたようだった。  6番で残り112ヤードの第2打を2メートル半につけてバーディーを先行させた。強風が吹き荒れ「もろアゲ(ンスト)を食らうところは20ヤードぐらいプラスして考えた」という難条件。15、17番でも2メートル前後のチャンスを決めきり、グリーンを外した16番では2メートルのパーパットを沈めてセーブした。  大会前に重田栄作コーチの助言を受け、スイングを見直した。「持ち球はドローなのに、スライスを打つスイングになっていた。自分が打ちたい球とスイングを合わせる整理をした」。技術面のリセットに加え、メンタルコーチには今の思いを吐き出した。好調時は目の前の一球に集中していたことを思い出した。  「気持ち的に打てない、振れない、になってしまった。どん底ぐらいな感じまでいった」。プレー中も「なんでできないんだろう」と自分を追い込んだ。「食欲はあるし夜も眠れるけど、ゴルフ場に着いたら『大丈夫かな』ってなる」。期待に応えられない自分がもどかしく、試合後に悔し涙があふれることもあった。  自宅で過ごすつかの間の時間がリフレッシュだ。「ワンちゃんに会うことで、いったんゼロに戻せている」。マルチーズとトイプードルのミックス犬「こむぎ」(7歳、雌)との触れ合いが癒やしになっている。「4日間の初日が終わっただけ。やっと自分の思うようなプレーができたので、明日も自分が納得いくプレーを最後までしたい」。今季の目標は「ルーキーイヤー中に初優勝」。シーズンは始まったばかり。スタートでのつまずきを、飛躍へのバネにする。(高木 恵)  ◆伊藤 愛華((いとう・あいか)  ▼生まれとサイズ 2007年9月26日、東京・練馬区。18歳。160センチ、53キロ。  ▼ゴルフ歴 父・政人さんの影響で、4歳でゴルフを始める。主将を務めた埼玉栄高3年時の25年7月に関東ジュニア選手権優勝。同11月の最終プロテストでトップ合格。QTランク16位。  ▼愛称 「姉さん」。埼玉栄高の後輩から慕われる  ▼得意クラブ パター  ▼平均飛距離 255ヤード  ▼好きな歌手 WANIMA、SixTONES  ▼家族は両親と妹

  • 英紙選定のW杯出場国ランクで日本が8位…かたや韓国代表の“ありえない順位”に母国メディアが愕然!「衝撃の予測だ」「ヨルダン、カタールより下?」

    2026年04月03日 04:37
     3月31日、欧州と大陸間で行なわれたプレーオフがすべて消化され、北中米ワールドカップの本大会に臨む全48か国が出揃った。欧米メディアはこぞって最新の出場国パワーランキングを更新。英高級紙『The Guardian』も例外ではなかった。  同紙は今回の英国遠征でスコットランド、イングランドをともに1−0で撃破した日本代表を高く評価。なんと全体8番手にセレクトした。「フランスが1位、セネガルと日本がトップ10入り」と銘打ち、カバー写真にはキリアン・エムバぺ、ラミネ・ヤマル、クリスチャン・プリシックら並んで三笘薫が堂々掲載されている。  選定理由に関して同紙は、「ここ数日、これ以上ないほど順調な日本の唯一の懸念材料は、ワールドカップの対戦相手たちが日本をこれまで以上に脅威と見なすようになる点だろう。サムライブルーはスコットランドを1−0で下したあと、イングランド戦も同じスコアで勝利した。これも相応しい結果だ。アジア勢で初めてスリーライオンズを破り、歴史的な勝利となった」と称える。そのうえで「イングランドの主力選手の欠場が話題となったが、日本も遠藤航、南野拓実、久保建英、冨安健洋らを欠いていた。指導の行き届いたチームであり、その存在感をますます高めているダークホースだ」と論じた。  トップ10は1位フランス、2位スペイン、3位アルゼンチン、4位ブラジル、5位ポルトガル、6位セネガル、7位ベルギー、8位日本、9位ドイツ、10位モロッコと列強がひしめく。日本が本大会のグループFで対峙する3チームは、13位オランダ、26位スウェーデン、27位チュニジアといずれも日本より低いランク付けとなった。    一方、下位に目を移すと、ワースト5がなんとも興味深い。最下位から順にキュラソー、ハイチ、サウジアラビア、カーボベルデ、そして韓国と並んだのだ。今回の欧州遠征でコートジボワールに0−4の大敗を喫し、オーストリアにも0−1で屈したこともあり、韓国は44位というまさかの順位に収まった。  同紙は「会見でホン・ミョンボ監督は記者陣に『ソン・フンミンを引き続き絶対的な先発として起用すべきか』と問われ、『まだ議論するには早すぎる』と答えた。つい最近までは考えられなかった質問であり、やりとりだ」と伝え、「監督の人気は著しく低下しており、指揮官交代を期待して、ウィーンの試合でも(コートジボワール戦と)同様の結果を望む声すらあったという。結果的にこの代表期間は攻守両面で以前よりも多くの疑問を残して終わることになった。決して望ましい状況ではない」と評している。  このランキング発表を受けて、ショックを隠せないのが韓国メディアだ。専門メディア『Best Eleven』は「英紙が衝撃的な予測! 韓国がワールドカップの出場国パワーランキングで48か国中44位。ヨルダン(42位)、カタール(43位)よりも下なのか!」と驚きをもって報じ、「韓国サッカーにとっては厳しい警鐘だ。同紙は最悪の方向へ進んでいる韓国の雰囲気を包み隠さず伝えた」と続ける。  さらに「今回の順位はアジア勢の中でも下位に位置するものだ。日本が全体8位に入ってアジア最強と認められる一方、ヨルダンやカタールさえ韓国より上の評価を受けた。ヨルダンはコスタリカやナイジェリアと引き分けるなど競争力を示したが、韓国は結果・内容ともにまるで評価を得られなかった」と嘆き節が止まらない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ

  • 「えっ? 彼は2部でプレーしているのか」イングランドを翻弄した日本代表MFに英国人記者が驚愕!「プレミアで通用するか」との問いには…【現地発】

    2026年04月03日 04:30
     森保一監督が率いる日本代表は3月31日、強豪イングランド代表とウェンブリーで対戦。23分に三笘薫のゴールで奪った1点を守り切り、1−0で歴史的勝利を飾った。  その試合を取材していたサッカーダイジェスト・ヨーロッパのスティーブ・マッケンジー記者は、三笘のゴールをアシストするなど左ウイングバックでイングランドを翻弄した中村敬斗を高く評価。「キレがあって、良いプレーをしていた」と称賛した。 「彼はリーグ・ドウ(フランス2部)の選手だよ?」と伝えると、「えっ? 彼は2部でプレーしているのか」と驚いた様子を見せた。 「もちろんチームにもよるけど、2部だと1部のように戦術に縛られず、選手たちがやりたいようにやれることもある。そこで個の能力を磨いているのかもしれないね」   「彼はプレミアリーグで通用すると思う?」と尋ねると、「1試合見ただけだからね」と前置きしつつ、こう答えた。 「プレミアリーグに来た日本人は、なんだかんだで生き残る術を見つけている選手が少なくない。彼もそうなるかもしれない。ウェストハムぐらいのレベルのチームならプレーできる可能性はあるかもしれない」  1試合だけで評価ががらりと変わるのがサッカー界の常だ。イングランド戦のプレーを見て、中村に関心を持つプレミアのクラブは間違いなくあるだろう。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった  

  • トピックス
  • 負傷者続出のアーセナル、指揮官が各選手の状況に言及…ウーデゴーア&ティンバーは次戦出場の可能性

    2026年04月04日 00:58
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、各選手のコンディションについて言及した。3日、同クラブの公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。  アーセナルは今シーズンのプレミアリーグで好調を維持。現在首位を快走しており、2位マンチェスター・シティより1試合消化が多いものの勝ち点差「9」を離している。また、カップ戦においては、カラバオカップ決勝戦でマンチェスター・Cに敗れたが、UEFAチャンピオンズリーグとFAカップでは準々決勝に進出している。  3冠の可能性を残すアーセナルだが、シーズンも終盤に差しかかる中、懸念されるのが相次ぐ負傷者だ。3月のインターナショナルマッチウィークでは、イングランド代表に選出されていたFWブカヨ・サカ、FWノニ・マドゥエケ、MFデクラン・ライスが途中でチームから離脱。MFエベレチ・エゼに関しては、代表活動前に不参加が決定していた。  さらに、オランダ代表DFユリエン・ティンバー、ブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス、フランス代表DFウィリアン・サリバ、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールも負傷により代表活動前に不参加が決定。エクアドル代表DFピエロ・インカピエも足首の負傷で代表を途中離脱していた。  そんななか、FAカップ準々決勝サウサンプトン戦に向けた前日会見でアルテタ監督が選手のコンディションについて言及した。  先月27日に行われたウルグアイ代表戦で負傷交代を余儀なくされたマドゥエケについては、「それほど深刻ではなかった」と語りつつ、数日中の復帰を予想。また、エゼに関しては「いつ復帰できるか断言できない」と語ると、インカピエについても、深刻なケガの可能性があることを認めており、両名の復帰時期は不透明となっている。  一方、指揮官はDFティンバーとノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアの復帰が近いことを明かしており、「彼らはメンバー入りする可能性ある」とコメント。早ければ4日に行わるサウサンプトン戦に出場する可能性もありそうだ。

  • “HRなし”大谷翔平へド軍監督の伝言「打てる球を待て」 懸念の右手首は「問題ない」

    2026年04月04日 00:20
    2日ガーディアンズ戦で右手を振る仕草「問題ない」 【MLB】ナショナルズ ー ドジャース(日本時間4日・ワシントンDC)  ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地のナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場する。ここまで打率.167で本塁打、打点は共になし。デーブ・ロバーツ監督は試合前に報道陣の取材に応じ、「高い確率で出塁できているので、それは素晴らしいことだ」と話した。  相手バッテリーは四球覚悟の厳しい攻めが続いている。「高い確率で出塁できているので、それは素晴らしいことだ。ただ、本人がヒットを打ちたいと少し焦っているように見える。今日も相手は非常に慎重に投げてくるだろう。私からは『辛抱強く、打てる球を待て』と伝えている。相手はストライクを投げるくらいなら四球を出すという構えだから」と話した。  大谷が出塁できれば足も生かせる。「出塁して脅威であり続けることは相手バッテリーの投げ方を変えさせることにもなる」。焦らずに打つことを勧めた。  1日(同2日)のガーディアンズ戦で空振り三振した際に右手を振る仕草を見せた。「(ヘッドトレーナーの)トーマス(アルバート)と話しましたが、問題ないとのことだ。これは良いニュースだ」と問題なしを強調した。(Full-Count編集部)

  • 日本代表DF板倉滉、約2カ月の離脱を経て今節復帰の可能性…指揮官「チームと一緒に練習している」

    2026年04月04日 00:04
     アヤックスに所属する日本代表DF板倉滉は今節出場できる可能性があるようだ。2日、同クラブの公式サイトがオスカル・ガルシア監督のコメントを伝えている。  今シーズン、ボルシアMGから加入した板倉は、ここまで公式戦21試合に出場し、1ゴールを記録している。板倉は2月8日に行われたエールディビジ第22節AZ戦で一度はベンチ入りを果たしたものの、その試合の出場はなく、第21節から現在に至るまで背中の負傷により約2カ月公式戦の出場から遠ざかっている。  3月の日本代表の活動も招集外となった板倉だが、まもなくの復帰に近づいている模様。ガルシア監督はコンディションの危ぶまれる選手の状態について問われると「彼(板倉)はここ2日間、チームと一緒に練習している。他の3人よりも復帰に近いと思う」と返答した。  ガルシア監督は、板倉の復帰が迫っていることを明かしつつ、日本代表DF冨安健洋、オランダ代表MFデイヴィ・クラーセン、オランダ人MFキアン・フィッツ・ジムの3人に関しては、依然として状態は不透明となっている。  冨安は先月22日に行われたフェイエノールト戦で先発出場したものの、73分にピッチに座り込み途中交代。招集されていた日本代表の活動も不参加となっていた。その後、オランダメディア『De Telegraaf』のマイク・フェルウェイ記者は、「ハムストリングの負傷は軽度である」と伝えるとともに、「トゥウェンテ戦に出場できる可能性は残っている」と話していた。  エールディヴィジで現在4位のアヤックスは、4日に5位トゥウェンテと対戦。来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すアヤックスにとって、この直接対決は勝利が求められる一戦となる。

  • <速報>西郷真央、原英莉花が先陣 W首位の畑岡奈紗&山下美夢有は後半組でのスタート

    2026年04月03日 23:57
    <アラムコ選手権 2日目◇3日◇シャドウクリークGC(ネバダ州)◇6765ヤード・パー72>米国女子ツアーの新規大会は2日目がスタートした。

  • 【ゼロワン】松永準也 田中将斗の世界ヘビー級王座奪取&中嶋勝彦に共闘要請「リベンジしたい気持ちもあるけど…」

    2026年04月03日 23:45
     新生ゼロワンの25周年記念大会(3日、東京・新宿フェイス)で、松永準也(29)が田中将斗(53)から世界ヘビー級王座を奪取。試合後は××スタイル中嶋勝彦(38)にタッグ結成を呼びかけた。  怒とうの展開だった。序盤は田中の猛攻を浴びて防戦一方。場外でスーパーライをくらって大ダメージを受けるも、得意のニーアタックを連発して引き下がらない。田中の強烈なラリアートを打ち込まれても、豪快なブレーンバスターで叩きつけてくらいついた。  メイン戦は熱のこもった激闘になり、15分を経過しても決着がつかない。勝負に出た王者はとどめのスーパーフライを決めるが、松永は何とカウント1でクリア。すかさず、ジャーマンでマットに打ちつける。ヒザ蹴りを挟んで、ビースティング(旋回式変型ボム)だ。カウント2で返されると、2発目のビースティングでマットに沈め、ゼロワンの歴史を知る田中から堂々の3カウントとベルトを奪ってみせた。  松永は世界ヘビー級王座を初戴冠。保持するNWAインターコンチネンタルタッグ王座と合わせ2冠王者となり、ゼロワンの頂点に立った。試合後にはこの日、ゼロワン伝統のシングルリーグ戦「火祭り2026」(6月13日、新木場で開幕)参戦を発表された××スタイル中嶋勝彦をリングに呼び込んだ。  中嶋のゼロワン初参戦となった2月28日の板橋大会では、完敗を喫している。当然、初防衛戦の相手に逆指名するかと観衆も中嶋も思いきや…松永はなぜかタッグ結成を要請。意気込んでリングに上がった中嶋はズッコケて苦笑い。それでもこれを受諾した。  初対面で「オマエは誰だ?」と屈辱の言葉を浴びせられた宿敵とタッグ結成とは一体、どういうことなのか? 試合後の松永は「世界ヘビー級王者として、この団体のトップとしての選択。リベンジしたい気持ちもあるけど、組んだら、もっと何かあるんじゃないかと一瞬で思った。だったら組むしかない」と説明。中嶋を倒しての火祭りVも狙う新王者は「ベルトとともに自分も成長していきたい」と、誓っていた。

  • 【ゼロワン】BUSHI ハヤブサに貫禄の毒霧→MX葬「次に絡む時はあれば、組んでみたいなあって」

    2026年04月03日 23:32
     新生ゼロワンの25周年記念大会(3日、東京・新宿フェイス)に、「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」のBUSHI(42)が初参戦。伝説の不死鳥ハヤブサ撃墜に成功した。   自らゼロワンのリングに乗り込み、シングルマッチを要求し実現させた注目のマスクマン対決は、序盤からハヤブサコールとBUSHIへの声援が飛び交う。BUSHIは場外戦でテーブルに叩きつけ、昨年4月にデビューした不死鳥に、キャリアの違いを見せつける。リング上では「何が25周年だよ!」と叫び、アウェーのリングでブーイングも浴びた。  ハヤブサはスピンキックで逆転すると、トペ・コンヒーロからリング内でのムーンサルトプレス、シットダウンパワーボムで攻め込んでくる。試合は白熱の攻防となり、ハヤブサはサンダーファイヤーパワーボムからファルコンアローの猛攻。さらにとどめのフェニックススプラッシュをさく裂させたが、BUSHIはこれを巧みに自爆させる。  続けてハヤブサと意地の張り合いでエルボーを打ち合うと、レフェリーにハヤブサを押し込んだ隙を突き、得意の毒霧噴射。すかさずMXを決めて3カウントを奪取し、不死鳥に貫禄の勝利を収めてみせた。  ノアで内藤哲也とともにGHCタッグ王座を保持する。試合後のリングではマイクを握り「おい、ハヤブサ、紙テープ舞ったらしいじゃないか。オレにはなかったけどな」と笑いを取ると「今日戦ってみて改めて思ったよ。次にもしオレとお前が絡む時はあれば、オレは組んでみたいなあって。なんちゃって思ったよ」と、ハヤブサの実力を認めた上で、タッグ結成をぶち上げた。  最後は「実現するのかどうわからないけどさ、お楽しみはこれからだよ!」と、故江崎英治さんのハヤブサから続く不死鳥の決めゼリフを口にして、会場を沸かせていた。

  • 負け投手の巨人竹丸に 杉内投手チーフコーチ「今日みたいに四球が多くなると安打は少ないけど点を取られる」

    2026年04月03日 23:18
     「巨人1−3DeNA」(3日、東京ドーム)  巨人ドラフト1位ルーキーの竹丸が2度目の先発登板で負け投手になった。5回を投げ5安打3失点。5四死球と制球に苦しんだことが敗因となった。  開幕戦では阪神の村上と投げ合い、6回を3安打1失点で勝ち投手になっていた。この日はDeNAのエース、東との投げ合いとなったが、四回に先に失点を許し、五回に先頭の牧を四球で出塁させて、さらに失点を重ねる展開を招いた。  杉内投手チーフコーチは「まあ勉強ですね。今日みたいにフォアボールが多くなるとヒットが少ないけど点を取られるとかになってしまう。若いんでね、思い切って勝負にいってほしいと思う」と話した。次回も中6日で11日のヤクルト戦に起用する予定。

  • ソシエダ指揮官、久保建英の復帰に「素晴らしいニュース」 今節起用を示唆「スタメンかどうかはわからないが…」 

    2026年04月03日 23:17
     レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、日本代表MF久保建英の復帰について言及した。

  • 37歳小国以載、前世界王者タパレスに金星「やっと光が見えてきた。もう一回世界のリングに立ちたい」世界戦線に再浮上

    2026年04月03日 23:10
     「ボクシング・10回戦」(3日、後楽園ホール)  元IBF世界スーパーバンタム級王者の小国以載(37)=角海老宝石=が56・02キロ契約10回戦に臨み、前IBF&WBA世界同級王者マーロン・タパレス(34)=フィリピン=に3-0で判定勝ちする大金星を挙げた。  序盤から距離をキープしながらタパレスの強打を封じ、中盤以降はボディーを効かせてダウン寸前まで追い込んだ。前2団体王者で23年12月に井上尚弥(大橋)との4団体統一戦に敗れたが、現在もWBC2位、WBO3位、IBF4位につける強敵を撃破し、世界再挑戦への道を切り開いた。  全試合終了後の会見一問一答は次の通り。  −試合を終えた心境  周りが厳しい試合だと思っていた分、勝った時の振れ幅がすごかった。盛り上がりがすごかったので嬉しかったです。みんなが喜んでくれた。  −試合直前まで右のミット打ちをしていた。作戦は  作戦はボディーをいかに打たず耐えるか。で、相手がバテてきた時に打ち始める。最初に打っちゃうとなかなか来てくれなくなっちゃうんで。  −タパレスの印象  パンチが重かったし、世界レベルのフェイントをかけてくる。うまいなと思いましたね。  −ダウン寸前に追い込んだ  どんだけボディーが効いても、絶対行くなっていう指示をもらってたんで。一回ちょっと行こうかなと思った時に、右フックが飛んできた。それでこれはフェイントやなと思って、多分効いているけれど、効いたフリをしてるのかと思った。面白くなくても勝つ、と決めてたので我慢しました。  −2016年以来の世界タイトル挑戦も見えてくる  まあそうですね。本当に長いトンネルだったなと感じていたが、やっと光が見えてきた。もう一回世界のリングに立ちたいなと思いますね。  −常に背水の陣を掲げているが、この試合は  もちろん一試合一試合負けたら引退と思っている。年齢も年齢ですし。このビッグチャンスを逃したくなかったら、今日は3回まではボディーを打たない、という作戦でした。それまでに一回ダウンして、もし相手が来たらイチかバチか行っていいか、とトレーナーに言ったんですけど、我慢しろと。そこで倒されたら終わりや、と言ったら、そうなったらそれが今の実力、そういう実力やから気持ちよく引退したらええやん、ということでした。とにかく打ちたかったけど我慢しました。  −ボディーの手応えは  やっぱり左と違って、そんなに自分の中では当たった感じは…。右ストレートの方が嫌なのかなって感じでした。でもトレーナーは左も嫌がってるからって言ってたんですけど、やっぱりそこら辺は全然右とやっぱちょっと分からないですね。ごまかすのも上手かったというか、手を上げたらフック飛んでくるんで、ちょっと怖かったです。  −サウスポーは苦手だった。この日で克服したか  大学生にもスパーリングで倒されましたし、それ以外のスパーリングでもポイント取れてないんちゃうかなっていうぐらいやられ続けてきた。今日もどうかなと思いながら、ただ試合では我慢した。スパーでは行っちゃうんで。ポイントを取れないから行っちゃうっていう感じなんですけど、試合は薄いグローブだし、ヘッドギアもない。今日は我慢に徹しました。  −サウスポーの大学生に倒されたのはいつ  1カ月半から2カ月前ぐらいですかね。倒された。  −その経験をどう生かした  こういう動きをしたら倒されるんだとか、何回効かされたり、いろんな選手に毎回スパーで効かされていた。こう動いたらもらう、こうなったら効かされるとか、いろいろ勉強した。じゃあここに立たないとか、こうしないとなあっていうのを、ぶっつけ本番でできるかどうか。  −どこにサウスポー対策が生きたか  村田昴戦(25年5月、TKO負け)で行き過ぎてしまった。それなりに対策はできたとは思うんですけど、自滅しちゃった。今日は待って待ってフェイントをかけて、世界レベルではフェイントでボクシングをするんで、何回も行く行くふりしてから行ったり、というのを心がけました。  −世界戦は8年半離れている。そのモチベーションは  (17年9月の初防衛戦で)岩佐(亮佑)に負けた時でも、やっぱり世界のリングは特別やった。もう一度あのリングに上がりたいし、子供たちも見てない。パパ弱いじゃんって毎回言われるんで。今日は勝ったんで良かった。子供たちももう自分が勝った負けたかは分かってきてるんで、だからまたその舞台に親父が立っとったんやな、というのを見せたい気持ちはありますね。  −ご家族の支えとは  今日も子供に「勝ったら(Nintendo)Switchのカセット買ったるわ。だからお前めっちゃ応援せえよ」と言うて。勝ったから娘(幼稚園年長)と息子(小2)にSwitchのゲーム買わなあかんな。言わんでも良かったかな。多分今頃、めっちゃ喜んでると思います。

  • 【新日本】タッグ王者Yuto-Ice 挑戦者・大岩陵平と大舌戦「アマチュアか、お前」

    2026年04月03日 22:55
     新日本プロレス4日両国大会でザック・セイバーJr.(38)、大岩陵平(27)組とのV5戦に臨むIWGPタッグ王者の「ノックアウト・ブラザーズ(K.O.B)」ことYuto―Ice(29)、OSKAR(27組)が大舌戦を繰り広げた。  K.O.Bは今年1月の大田区大会で行われたV2戦で大岩&ザックを下しており、再挑戦を受けて立つ。大岩からは「大嫌いなIceの関節をグチャグチャに壊して、最後はアイツの口から『参った』と言ってもらおうかなと思ってます」と挑発を受け、ザックからも「去年、俺は対戦相手の腕を破壊して勝利した試合があるが、その時は何もためらいはなかった。明日も同じ気持ちで臨む」と予告された。  これに対し、Iceはイデオロギーをぶつけ合ってきた大岩にダメ出し。「ベルト取るとかよ、勝敗、それにこだわるの当たり前なんだよ。何で当たり前のこと言うの、お前は。アマチュアか、お前。お前らがベルト取って何がしたいのか、何が見えるのか、ここにいるヤツら誰も分かっとらんぞ。コイツが今後、何かタイトルを取ろうと、ベルトを取ろうと、すぐ忘れられる選手の理由分かるか? カネになることを考えてねえんだよ」と言い放った。  その後もIceは大岩と舌戦を展開。大岩が「自分とザックでベルト取れば、上品な王者になれるかなって思います」と宣言すると「質問です。上品なプロレスをやってどうなるの? それをしてどうなるの? お前だけの自己満?」と突っかかるなど、激しくやりあった。  リマッチを制した先の展望を問われるとIceは「今後、実際、誰とやるのが一番カネになると思う? 話題の中心になるのは誰だ? 俺らじゃないか。自然とチャレンジャーは寄ってくるんだよ。強いヤツとカネになるヤツ、俺はそういうヤツ求めとんだ。お前らがみたいと思う対戦相手、なんとなく分かっとるからな。もしかしたら次、そいつらかもな」とニヤリ。  タッグ戦線の中心に居座るK.O.Bの快進撃はまだまだ終わらない。

  • 阪神 床田からプロ初安打の福島 記念球は母へプレゼント「やっとプロ野球選手になれたって実感も湧きました」

    2026年04月03日 22:50
     「広島2−4阪神」(3日、マツダスタジアム)  阪神の福島圭音外野手が五回1死に床田からプロ初安打をマーク。好走塁で二塁も陥れ、記念すべき一本目を長打とした。守備の隙を突いた走塁。「一生懸命走りました」と全力だった。  試合後は初安打について「まあうれしかったです」と笑顔。初スタメンには「緊張しました。やっとプロ野球選手になれたって実感も湧きました。大勢のファンの皆さんが声援を送ってくださってうれしかった」とはにかんだ。  記念球については「とりあえずお母さんに渡します」と話した。  続けて、「チャンスで打てませんでした。そこが課題かなと思います」と反省しつつ、「求められているのは違うところ。与えられた役割をできるように」と次戦を見据えた。

  • 初黒星のヤクルト・池山監督 三回無死一塁、投手の打席で強攻の狙いを説明「9人目の野手だから」「簡単にアウトを与えない」

    2026年04月03日 22:47
     「ヤクルト0−1中日」(3日、神宮球場)  ヤクルトの快進撃が止まった。

  • 阪神 殊勲の森下と村上が“いじり合い”「三振ばっかしてた」に「自分が塁に出て打点がついた」

    2026年04月03日 22:39
     「広島2−4阪神」(3日、マツダスタジアム)  阪神は森下が先制決勝打を含む4安打3打点の大暴れで勝利。今季2戦目の先発だったエース・村上が7回1失点と好投し、今季初白星を挙げた。  森下はヒーローインタビューで「頌樹さん(村上)が勝ってなかったんで、先制点を取りたいなという思いで頑張りました」とコメント。村上に声を掛られたかと問われると、「いやなんか今日ね、『大きいの打つ』って言ってたんですけど、三振ばっかしてたんで、バッティングを教えてあげようかなと思ってます」と2歳年上の先輩をひといじりした。  一方の村上は「初回の守備に助けられたのが大きかった。(自分の投球の良いところは)そこまでないんで。良かったのは森下くんの守備かなと思います」と感謝。ただ、後輩に何か声を掛たかという質問には「自分が塁出たんで、打点ついたなって。それくらいです」とニヤリ。守備については「落ちかけのボールをダッシュして捕ってくれたんで、『体キレてるな』って」といたずらっぽく笑った。  大学日本代表でチームメートだったこともあり、気の置けない関係。“いじり合い”ながらも、投打の柱として、ともにチームをけん引していく。

  • 広島 今季初黒星の床田寛樹「村上との差がだいぶあるな、っていう感じ」「勝てる投手はああいう風なんだな」

    2026年04月03日 22:36
     「広島2−4阪神」(3日、マツダスタジアム)  広島の床田寛樹投手が、6回6安打9奪三振2失点で、今季初黒星を喫した。  初回、森下に中前適時打を許して先制点を献上。二回以降は粘り強く腕を振ったが、六回に坂本の中犠飛で追加点を与えた。  投げ合った村上は7回3安打6奪三振1失点で、今季初勝利を手にした。  試合後、床田の主な一問一答は下記の通り。  −6回2失点。立ち上がりが悔やまれるところか。  「そうですね。六回もそうですけど。先に点を与えたら、こうなるなとは、思いました」  −近本と森下は、去年、一昨年と結構打たれてる相手。どういう風に気を付けたか。  「高さとかコース、近本に関しては、結構良いところを打たれたんで、仕方がない。森下に関しては追い込んで、甘い球を、タイムリーにされて、っていう感じだった。向こうの、村上との差がだいぶあるな、っていう感じかなとは思います」  −追い込んでからの最後のところの、詰め。  「勝負どころですかね。あいつ、間違えないじゃないですか。やっぱ、勝てる投手は、ああいう風なんだな、っていうのは改めて思いました。やっぱり、本当の、勝負どころでの一球の差、その差がすごい、でかいとは、思いました」  −勝負どころを抑えるためには。  「技術の差じゃないですかね。そこに投げ切る技術。向こうにあって、自分にはなかった、感じだったんで。でも、そこに勝っていかないと、チームも上に行けないんで。なんとか、粘り切れるようにできたらいいかなとは思います」

  • ロッテ 赤髪藤原が逆転サヨナラ打「初めてだったんでどうしていいかわからなかった」好投の毛利に刺激「これは打たないと」

    2026年04月03日 22:29
     「ロッテ3−2ソフトバンク」(3日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが劇的な逆転サヨナラ勝ちでカード初戦を制した。2点を追う九回、守護神・杉山を攻略した。1死一、二塁から途中出場の高部の左前適時打で1点差。さらに2死二、三塁から藤原が右中間を破る2点二塁打で試合をひっくり返した。九回を三者凡退に抑えた沢田が今季初勝利となった。  プロ入り初体験のサヨナラ打。歓喜の水シャワーを浴びた藤原は「初めてだったんで、どうしていいかわからなかったですけど。とりあえず右手を挙げて。みんなが喜んでくれたんで、すごく嬉しかったです」と笑顔を見せた。  直近の日本ハム3連戦(エスコン)では無安打に終わっていた。「しっかり後ろを振るっていうところと、もう一度自分のバッティング、ノートに書いてるのを見返して。それが今日、結構いい修正にできたかなと」。この日は2安打。打撃を見直して結果に繋げた。  試合は六回まで0−0だった。ドラフト2位ルーキーの毛利が7回に先制の2点本塁打を浴びて、ベンチで悔しがる姿があった。「(毛利は)本当に頑張っていたんで。これは打たないといけないなというふうに、僕もそうですけど、みんなも思ってたと思うんで。それが最後にいい形になって返ってきたかなと思います」。好投の毛利に勝ち星こそプレゼントできなかったが、敗戦を消す一打となった。  開幕前に髪を赤く染めた。「ちょっと熱く燃えたいなという…」とその理由を明かす。昨季の王者を相手に劇的な勝利。「1戦目、最高の勝ち方で勝てたのは、明日からのゲームにもつながるかなと思います」。熱く燃えて、連勝を狙う。

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