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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • リーズ、サンダーランドに敗れ2連敗…田中碧はベンチ入りも、6戦連続出番なし
  • 鷹本拠地が9年ぶり“激変”「めっちゃ綺麗」 大規模改修で新仕様…ネット注目「色鮮やか」
  • ブレーブスのプロファーが162試合の出場停止 加入2年連続の禁止薬物陽性 WBCも出場不可に
  • ドライバーの方向性を上げる練習法!男子プロがわかりやすく解説
  • ホステス&地元勢の新垣比菜がパーティウェアで決意 「沖縄の雰囲気を感じながらプレーできる」
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ピックアップ

©sports-topics.net 2026

スポーツトピック
  • リーズ、サンダーランドに敗れ2連敗…田中碧はベンチ入りも、6戦連続出番なし

    2026年03月04日 06:34
     プレミアリーグ第29節が3日に行われ、リーズとサンダーランドが対戦した。  前節終了時点で7勝10分11敗の勝ち点「31」を獲得し、15位につけるリーズと、9勝10分9敗の勝ち点「37」で12位に位置するサンダーランドのゲーム。リーズに所属する田中碧はプレミアリーグでは13試合連続のベンチスタートとなった。  試合は序盤からリーズがボールを保持する時間を増やしたものの、均衡を破るには至らず、スコアレスで折り返す。後半に入ると64分、リーズは敵陣左サイドでフリーキックを獲得し、アントン・シュタッハの蹴った鋭い弾道のキックを、ファーサイドへ走り込んでいたジョー・ロドンがヘディングで叩き込んだが、オフサイドのために得点は認められない。  この直後、サンダーランドにこの日最大の決定機が到来。ペナルティエリア内で発生したルーズボールにウィルソン・イシドールが反応し、強引に左足を振り抜くと、これがイーサン・アンパドゥのハンドを誘い、PKが与えられた。キッカーを務めたムアマドゥ・ディアラのゴール正面下を狙ったキックに、GKカール・ダーロウはボールを体に当てたものの、そのままゴールに吸い込まれる。サンダーランドが先手を取った。  試合はこのままタイムアップ。この結果、1−0で勝利したサンダーランドが、プレミアリーグでは5試合ぶりの白星を手にした。一方のリーズはプレミアリーグで今季3度目の連敗に。田中に出番はなかった。  この後、リーズは8日にFAカップ5回戦でノリッジと対戦する。一方で、サンダーランドは14日、次節のプレミアリーグで三笘薫を擁するブライトンをホームで迎え撃つ。 【スコア】 リーズ 0−1 サンダーランド 【得点者】 0−1 70分 ムアマドゥ・ディアラ(PK/サンダーランド) 【ゴール動画】ディアラのPKがサンダーランドに白星を呼び込む 防いだように思われたが...#ディアラ のPKで訪れた サンダーランド先制のチャンス👀 GK #ダーロウ が足に当てたものの ボールはネットへ吸い込まれる🔥 🏆 プレミアリーグ第29節 ⚔️ リーズ v サンダーランド 📺 https://t.co/3FgGfcj8em pic.twitter.com/B2Na04LW8R— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 3, 2026

  • 鷹本拠地が9年ぶり“激変”「めっちゃ綺麗」 大規模改修で新仕様…ネット注目「色鮮やか」

    2026年03月04日 06:50
    みずほPayPayドームではオフ期間に改修工事が行われた  ソフトバンクは3日、今季初となる本拠地でのヤクルトとのオープン戦を行った。みずほPayPayドームではオフ期間に新しい人工芝やLEDビジョンの設置、防球ネットの張り替えなど大規模な改修が行われた。9年ぶりとなる人工芝の入れ替えが行われ、“激変”した姿に「芝が綺麗になってる!」「芝めっちゃ綺麗になってる!」と驚きの声が上がっている。  人工芝については、2017年に敷設した既存のものから、新しくミズノ株式会社製の「MS CRAFT BASEBALL TURF(エムエス クラフト ベースボール ターフ)」へ入れ替えられた。新人工芝は芝葉が天然芝に近い形状に加工されたことで、高い耐久性と形状復元性を備えているという。安定したボールの転がりやバウンド性、衝撃吸収性が向上し、選手の足腰への負担軽減と安全性向上が期待される。  またLEDビジョンが外野フェンスに設置され、両翼ポールを結ぶように全長186メートルのリボン型ビジョンが設けられる。さらに防球ネットは既存のものから、高さ21メートルのワイヤー吊り下げ式に変更され、客席からの景色は一変。コカコーラシートのフェンスまで拡充され、より安全性の高いものとなった。  これら全ての設置工事はシーズンオフ中に行われ、この日が“お披露目”の日となった。新しく生まれ変わった本拠地での戦いに、SNS上のファンも「ペイドも芝の貼り替えしてたのね!」「ペイペイすげー色鮮やか」と期待を膨らませている様子だった。(Full-Count編集部)

  • ブレーブスのプロファーが162試合の出場停止 加入2年連続の禁止薬物陽性 WBCも出場不可に

    2026年03月04日 06:45
    ◆ 加入1年目に80試合出場停止、2年目は全休に  アトランタ・ブレーブスのジュリクソン・プロファー外野手(33)が薬物規定違反により162試合の出場停止処分を受けると現地時間3日、『ESPN』のジェフ・パッサン記者が報じた。  キュラソー出身のプロファーは2012年にMLBデビューを飾り、通算1123試合に出場。オランダ代表としてWBC3大会に参加した実績を持つ。2023年はパドレスで打率.280、24本塁打、85打点、OPS.839とキャリアハイの好成績を記録。初のオールスターゲーム出場、シルバースラッガー賞獲得を果たしていた。  昨季から3年総額4200万ドルの契約でブレーブスに加入するも、開幕直後の3月31日にパフォーマンス向上物質の陽性反応を示し、80試合の出場停止。復帰後は80試合に出場して打率.245、14本塁打、OPS.787という成績だった。  キャリア2度目の違反により出場停止処分は162試合に増え、今季年俸1500万ドルは全額没収に。開幕を控えるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のオランダ代表に選出されていたが、出場不可となった。

  • トピックス
  • 佐久間朱莉、亡き師匠・ジャンボ尾崎さんに連続年間女王届ける「絶対に見てくれてる」…女子プロゴルフきょう開幕

    2026年03月05日 05:00
     女子プロゴルフツアー開幕戦のダイキンオーキッドレディスは5日から4日間、沖縄・琉球GCで行われる。昨年に初優勝を含む4勝で初の年間女王に輝いた佐久間朱莉(しゅり、23)=大東建託=は4日、プロアマ戦で最終調整。昨年12月に死去した師匠で男子ツアー94勝、尾崎将司さん(享年78)の形見のサンドウェッジと金言を胸に、1988年のツアー制施行後は7人目となる2年連続女王を報告する決意を語った。  開幕戦の前日会見。佐久間は壇上で3秒ほど考えを巡らせ、言葉を絞り出した。昨年12月23日に死去した師匠の尾崎さんについて質問され、「いないのは心にポッカリ穴があいてる。これからも穴は埋まることはない」と沈痛。それでも「ジャンボさんは絶対に見てくれてる。『今年も年間女王を取りました』と報告できたらお褒めの言葉をいただけるのでは。頑張りたい」と晴れやかに語った。  中3から師事した尾崎さんの言葉「優勝の倍は2位がある」を胸に刻む。4度の2位に泣いた末に昨年4月に初優勝した佐久間は「今年もその言葉を大切に、どれだけ負けてもめげずにプレーしたい」と宣言した。沖縄入り前の先月23日には千葉市内のジャンボ邸を訪れ「今年も行ってきます」とあいさつして出陣。尾崎さんが試合で使った「Jumbo」のロゴ入りウェッジを形見として譲り受け「家に飾ろうと思う」。師匠とともに戦いに挑む。  オフは3年連続で米アリゾナ合宿を敢行。休養日には米男子ツアーのフェニックス・オープンの2日目を観戦し、松山英樹のプレーに「アプローチ技術がズバ抜けて上手」と刺激を受けた。さらに、米大リーグ・ドジャースのキャンプを見学。当日は室内練習で、尾崎さんも大ファンだった大谷翔平投手ら日本人選手に会えなかったが「大リーガーも室内で地味なトレーニングをやるのだから大事だな」と学びは多かった。  合宿では同じ距離をクラブを替えて打ち分け、コントロールショットの精度を磨いた。今大会から7ウッドの新投入を決め「去年を超えたと思える準備ができた。自信を持ってプレーしたい」と言い切った。今季の目標は5勝と初のメジャー制覇。「毎年勝てる選手になりたい。まずは1勝を目指す」。22、23年の山下美夢有に続く史上7人目の2年連続年間女王へ、開幕戦からスタートダッシュを切る。(星野 浩司)  ◆佐久間 朱莉(さくま・しゅり)2002年12月11日、埼玉・川越市生まれ。23歳。父の影響で3歳からゴルフを始める。19年日本ジュニア2位、翌年アマ日本代表入り。21年に埼玉平成高を卒業し、同6月のプロテストにトップ合格。25年のKKT杯バンテリンレディスで初優勝。同年に4勝を挙げ、初の年間女王に輝く。好きな歌手は平井大。好きな言葉は「笑う門には福来たる」。155センチ。家族は両親と兄。

  • マグワイア、ギリシャでの暴行事件で15カ月の執行猶予付き判決…本人は控訴の意向

    2026年03月05日 00:53
     マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアは、ギリシャの裁判所から15カ月の執行猶予付きの判決を受けたようだ。4日、イギリスメディア『BBC』が報じている。  2020年8月、マグワイアはギリシャのミコノス島を訪れた際に、バーの外で観光客と口論に発展。その際、事態に介入した警察に反発し暴言・暴行をしたとして逮捕されていた。同年に軽度の暴行、逮捕抵抗、贈賄未遂の容疑で起訴されたマグワイアは、21カ月10日の執行猶予付きの判決を受けていた。  同選手はこの判決を不服として控訴。2023年から2025年にかけての4度の再審を延期されていたことが明らかになっていたが、今回改めて15カ月の執行猶予付きの判決が下されることになった。  なお、『BBC』によると、マグワイアは一貫して容疑を否認しており、最高裁に控訴する予定だと伝えられている。

  • 鎌田大地所属のC・パレスに朗報! エースFWマテタが復帰間近…指揮官は来週の実戦復帰を示唆

    2026年03月05日 00:23
     クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督は、フランス代表FWジャン・フィリップ・マテタが復帰に近づいていることを明かした。4日、イギリス『BBC』が同指揮官のコメントを伝えている。  現在28歳のマテタは、2021年1月にマインツから加入すると、ここまでクラブ通算186試合出場で56ゴール13アシストを記録。プレミアリーグ2季連続2桁ゴールを記録しており、昨シーズンのFAカップ制覇にも貢献している。  マテタは今冬の移籍市場でミランへの移籍が近づいたが、メディカルチェックでヒザに問題を抱えていることが発覚し、交渉は最終的に成立せず。最終的にチームに残留することとなったが、その後はヒザの治療に専念するため1カ月以上にわたって戦線を離脱していた。一時は手術の可能性も伝えられたが、保存治療を選択したことが明らかとなっている。  そんななか、グラスナー監督は4日に行われた会見で、マテタについて「来週月曜日のラルナカ戦に向けたチームトレーニングに部分合流させる予定だ」とコメント。早ければ12日に行われるカンファレンスリーグ・ラウンド16のファーストレグAEKラルナカ戦で復帰する可能性があるようだ。 「彼は長い間欠場していたが、ヒザの状態は良くなったようだ。そのため、彼の復帰を決めた。慎重にプレーさせる必要があるが、ラルナカ戦と(15日の)リーズ戦までに復帰させることが目標だ」  一方、FWエディ・エンケティアに関しては「4月まで出場できない」と語り、依然として離脱が続くことを伝えている。

  • 「anan」、5月発売号の表紙に鷹ナインが登場 柳町らイケメン5人…スーツで凛とした表情

    2026年03月05日 00:00
    松本裕、大津、野村勇、柳町、正木の5人が登場  ソフトバンクは5日、人気女性グラフィック誌「anan」のスペシャルエディション(5月1日発売)の表紙を、球団の主力5選手が飾ることになったと発表した。

  • バルサ、クンデ&バルデのハムストリング損傷を発表…両者とも約1カ月の離脱でCLラウンド16欠場へ

    2026年03月04日 23:41
     バルセロナは4日、スペイン代表DFアレハンドロ・バルデとフランス代表DFジュール・クンデのメディカルレポートを発表した。  コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグが3日に行われ、バルセロナはホームでアトレティコ・マドリードと対戦。ファーストレグを0−3で落としたバルセロナは、前半で2点を奪い逆転への望みをつなぐと、72分には3点目をマーク。その後の猛攻は及ばず、試合終了。セカンドレグは3−0で勝利したものの、2戦合計では敗戦し、決勝進出とはならなかった。  そしてこの試合では、バルセロナの2人のDFが負傷退場する事態に。11分にクンデがピッチを退くと、バルデが交代で登場する。しかし、そのバルデも左足を痛め、後半に途中交代を余儀なくされていた。  アトレティコ・マドリード戦から翌日、クラブはバルデとクンデのメディカルレポートを公表。バルデは左太ももハムストリングの損傷が明らかとなり、復帰まで4週間を要することが伝えられている。また、クンデも同様に左太もものハムストリングを損傷。クンデに関しては、離脱期間は回復経過次第とされている。なお、フランスメディア『RMCスポーツ』は約1カ月の離脱が見込まれると報じている。  バルセロナは3月のインターナショナルマッチウィークまでに5試合を予定。7日のラ・リーガ第27節アスレティック・ビルバオ戦を皮切りに、チャンピオンズリーグ・ラウンド16のニューカッスル戦、セビージャ戦、ラージョ・バジェカーノ戦を控えており、これらの試合ではバルデとクンデを欠いて戦うことになりそうだ。

  • セットプレイ大流行の今季プレミアはここ10年で最も退屈? クロップ・リヴァプールVSペップ・シティの“リスクを冒した”時代の方が面白かったとの見方も

    2026年03月04日 23:40
    イングランド・プレミアリーグには豊富な資金力があり、ビッグクラブはもちろん、中堅や下位のクラブにも実力者が揃う魅力的なリーグだ。その競争力こそプレミアが人気の理由だが、今季ピッチで展開されているパフォーマンスをサッカーファンはどう見るだろうか。 米『ESPN』にて、ライアン・オハンロン記者はここ10年で最も退屈な戦いと落胆している。理由は、今季のトレンドとなっているセットプレイだ。 「リーグがこれほど行き詰まったと感じたのは10年ぶりだ。欧州の他リーグを凌駕する放映権収入を誇るが、強豪クラブの戦いは酷いものだ。10年前、最高のサッカーはスペイン、ドイツ、イタリアで展開されていた。ちょうどプレミアをレスター・シティが制した2016年のことだ。そこからジョゼップ・グアルディオラ、ユルゲン・クロップがイングランドに来て、全ての問題は即座に解決された。マンチェスター・シティとリヴァプールは瞬く間に世界最高のチームへと成長したわけだが、その成功は『リスクを冒すサッカー』という魅力的な戦術によってもたらされたものだ」 「シティはプレミアでかつて見たことがないほどのポゼッションサッカーを展開し、リヴァプールは縦に速いヘビーメタル・フットボールを展開した。その後の10年はプレミアの頂点だったと言える。テクニックとフィジカルが融合した時代だ。それは見ていて楽しいものだった。しかし今のプレミアでは、誰も予想していなかったほどセットプレイが席巻している」 「第28節終了時点では、流れの中から放ったシュートが1659本に留まった。これは直近17シーズンで最低の数字だ。過去2シーズンと比べると300本以上少ない。ゴール前でのアクションより美しいパスワークがお好みなら、今季は退屈でしょうがないだろう。今季ファイナルサードでのパス成功数は48,248本となっており、これも2011-12シーズン以来最低の記録だ。昨季より1万本も少ないのだ」 現在プレミアはアーセナルが首位を走っており、アーセナルがセットプレイを最大の武器にしているのは確かだ。もちろん昨季王者リヴァプールの不調も問題であり、マンCも以前ほどの強さがない。セットプレイの流行だけが問題ではないかもしれないが、近年のプレミアと比較して物足りないシーズンと感じているサッカーファンも少なくないか。

  • 広島、前半の退場者が響きACLEラウンド16の第1戦で敗戦…2点ビハインドを背負い本拠地での第2戦へ

    2026年03月04日 23:17
     AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のノックアウトステージ・ラウンド16のファーストレグが4日に行われ、サンフレッチェ広島(日本)は敵地でジョホール・ダルル・タクジムFC(マレーシア)と対戦した。  昨年9月に開幕した2025−26シーズンのACLEは、先月にリーグステージが終了。広島は4勝3分1敗でリーグステージを戦い抜き、FC町田ゼルビア、ヴィッセル神戸に次ぐ3位で突破を決めた。べスト8進出を懸けたラウンド16で対戦するのはリーグステージを6位で通過したジョホール。両者はリーグステージ第6節でも対戦しており、その際はホームの広島が2−1でジョホールを下している。  約3週間ぶりの再戦となった試合。この試合ではホームのジョホールが勢いをもって試合に臨むことに。立ち上がり早々から強烈なミドルシュートでGK大迫敬介を脅かすと、その後も鋭い攻撃で試合のペースを掴む。すると27分、広島にアクシデントが発生する。キム・ジュソンが2枚目のイエローカードを提示され退場。広島は残り60分以上を数的不利での戦いを強いられる。  重心を下げて戦う広島はポスト直撃のミドルシュートを浴びるが、39分に波状攻撃。小原基樹のクロスから立て続けにチャンスを迎えるもシュートを決め切ることはできず。その後、ジョホールの攻勢を受ける広島はGK大迫を中心に体を張った守備で対抗し、なんとかスコアレスで試合を折り返す。  後半に入り52分、先制したのはホームのジョホール。CKのこぼれ球からアヘル・アケチェが左足のミドルシュートでネットを揺らすことに成功。耐え続けていた広島だったが、リードを許してしまう。さらに63分には、エリア内に侵入されると、途中出場のベルグソンに追加点を沈められ、広島は2点のビハインドを背負う。  1点でも返してホームに帰りたい広島は、80分にFKから木下康介が高い打点からヘディングシュートを放つ。しかし、次の得点もジョホール。84分にカウンターを繰り出すと、最後はマルコス・ギリェルメがこの試合3点目を奪う。  それでも広島はロングスローから荒木隼人が足を振り抜くと、GKにセーブされたものの、跳ね返りがネネに当たり、そのままゴールイン。その後スコアは動かず終了し、広島は1−3で敗戦。2点のビハインドを背負い、11日に本拠地で行われる第2戦に臨むことになった。 【スコア】 ジョホール・ダルル・タクジムFC 3−1 サンフレッチェ広島 【得点者】 1−0 52分 アヘル・アケチェ(ジョホール) 2−0 63分 ベルグソン(ジョホール) 3−0 84分 マルコス・ギリェルメ(ジョホール) 3−1 86分 オウンゴール(サンフレッチェ広島) 【動画】第2戦の逆転に望みをつなぐ、広島のゴール ホームの2ndレグへ勇気 望みを繋ぐ貴重な得点 ロングスローからオウンゴール誘発 🏆ACLエリートR16 🆚ジョホール×広島 📺DAZN LIVE配信中#ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/z2nRJIE1tG— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 4, 2026

  • 広島はマレーシア強豪ジョホールに1−3敗戦。前半の退場で10人に…数的不利が響き、ラウンド16のアウェー第1戦を落とす【ACLE】

    2026年03月04日 23:16
     サンフレッチェ広島は3月4日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16第1戦で、マレーシアの強豪ジョホール・ダルル・タクジムと敵地で対戦。

  • カタール大会でのドイツ、スペイン撃破が好印象に? 米紙が作成した2026W杯のパワーランキングで日本が15位に

    2026年03月04日 22:40
    2026年6月12日に開幕戦が予定されているアメリカ、カナダ、メキシコの3国共同開催のW杯。北米での開催は1994年のアメリカ大会以来となる。 『ESPN』では開幕まであと少しとなったW杯を展望。独自の視点からパワーランキングを作成し、上位15か国を発表した。 その中でトップとなったのがスペインだ。次にフランス、アルゼンチン、イングランド、ブラジル、ポルトガルと続く。彼らが今大会の優勝候補だろう。 森保一監督率いる日本代表は15番目に名前が挙げられた。初出場は1998年のフランス大会で、そこから8大会連続で本戦出場を決めている。最高成績はベスト16、前回大会では16強でクロアチアに敗れた。 同メディアは日本を15位としたことについて、前回大会での躍進を理由に挙げている。カタール大会ではドイツ、スペイン、コスタリカと同組となり、W杯優勝経験のあるドイツとスペインを破ってグループステージ1位でのノックアウトステージ進出を決めた。2度ジャイアントキリングを起こし、ドイツはグループステージ敗退となった。 3月の代表ウィークではスコットランド、そして優勝候補の1つであるイングランドとの親善試合が予定されており、ここで良い結果となればさらに順位は上がるはずだ。 懸念点として挙げられたのが、リヴァプールに所属する遠藤航の負傷だ。左足の手術を実施したようで、復帰できるのか注目が集まっている。

  • 「ただ座って文句を言うこともできるが……」 シティのペップ監督が昨今のセットプレイトレンドに言及

    2026年03月04日 22:20
    プレミアリーグ第28節アーセナル対チェルシーの一戦は、今季のプレミアを象徴するような一戦だった。 3ゴールすべてセットプレイから生まれており、その流れをブレントフォードとともに作り出したアーセナルがビッグロンドンダービーで白星を挙げている。アーセナルのセットプレイは非常に強力で、特にCBのガブリエウ・マガリャンイスはそのキーマンだ。 『Mirror』ではそのアーセナルとタイトルを争うマンチェスター・シティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が昨今のセットプレイの流行りに言及した。 「私が監督を始めたときはこうではなかった。イングランドでは私が子どものころからCKやFKを獲得すると、ゴールのように喜ぶと言われていた。だから、その点は変わっていないと思う」 「4年前のNBAはスリーポイントがそれほど重要ではなかったが、多くのチームが適応し、今では誰もがスリーポイントシュートを取り入れている」 「これは進化の一部だ。ただ座って文句を言うこともできるが、我々は適応しなければならない。セットプレイで試合が止まることはわかっている。それはダイナミックではないが、ゲームの一部であるのは確かだ」 今季アーセナルがセットプレイから19ゴールを挙げているのに対し、ここまでわずか6ゴールにとどまっているシティ。オープンプレイからのゴール数はトップとさすがの数字だが、今後このトレンドに適応することはできるのだろうか。

  • 日本代表DF町田浩樹、ボールを使った個人練習に復帰! ヒザの重傷からW杯出場に向けて回復順調か

    2026年03月04日 22:16
     ホッフェンハイムは4日、日本代表DF町田浩樹がボールを使った個人練習に復帰したことを報告した。クラブの公式インスタグラム(日本語版)がトレーニング中の様子を投稿している。  現在28歳の町田は、昨夏ベルギーのユニオン・サン・ジロワーズからドイツのホッフェンハイムに完全移籍で加入。自身初の5大リーグ挑戦のチャンスを掴むと、昨年8月16日に行われたDFBポカール1回戦のハンザ・ロストック戦でデビューを飾った。  続く、2025−26シーズンのブンデスリーガ開幕節レヴァークーゼン戦でもスタメンに名を連ねていたものの、40分に左ひざを負傷。クラブは翌日に町田の左ヒザの前十字じん帯断裂を発表した。  負傷から6カ月以上が経過したなか、クラブはインスタグラムを通じて、町田がボールを扱うトレーニングを実施している様子を投稿。一般的に前十字じん帯断裂からの実戦復帰には8カ月から10カ月を要するとされているが、リハビリは着実にステップを進めているようだ。6月に開幕を控えるFIFAワールドカップ2026のメンバー入りを目指す町田にとっても、ボール練習再開は大きな一歩となる。 【画像】トレーニングに復帰した町田 この投稿をInstagramで見る TSG Hoffenheim Japan(@tsghoffenheimjapan)がシェアした投稿

  • 阪神・平田2軍監督、実戦初安打初盗塁の育成ドラ2山崎たたえる「足という飛び道具がある。スタートの思いっきりいいもん」【一問一答】

    2026年03月04日 22:16
     「春季教育リーグ、ハヤテ5−12阪神」(4日、ちゅ〜る)  阪神がハヤテに快勝した。

  • 逆転での滑り込みはあるのか 英紙はユナイテッドMFメイヌーの2026W杯行きを予想

    2026年03月04日 22:10
    2026年にアメリカ、カナダ、メキシコでの開催が予定されているW杯。 トーマス・トゥヘル監督率いるイングランド代表は優勝候補の1つだ。2022年のカタールW杯ではベスト8で姿を消してしまったが、2021年と2024年のEUROではどちらも決勝に進出するなど、強さを見せている。 開幕まであと3か月と迫ったW杯を前に『Daily mail』では現状メンバー外ではあるが、今季所属クラブで素晴らしいパフォーマンスを披露し、今後登録メンバーに食い込む可能性の高い選手としてマンチェスター・ユナイテッドのMFコビー・メイヌーの名前を挙げた。 メイヌーはユナイテッドユース出身の20歳で、2024年にイングランドのフル代表デビューを飾っている。しかし、前ルベン・アモリム体制では冷遇されていたことから直近の代表戦ではメンバーに選ばれていない。 だが、マイケル・キャリック体制となったことで中盤で出場機会を得ており、ベテランのカゼミロとともにボランチとしてチームに大きく貢献している。 同メディアでは登録メンバーへの滑り込みを期待する選手としてメイヌーを含めて12名の名前を挙げているが、メイヌーの代表復帰を最も可能性が高いと主張している。 11月の代表戦でイングランド代表は[4-3-3]と[4-2-3-1]のシステムを採用しており、ポジションを争うライバルとなるのはデクラン・ライス、エリオット・アンダーソン、アダム・ウォートンあたりになるだろう。 

  • 213センチのオリックス新助っ人・ジェリーが4回0封で開幕ローテへ前進「効率的にアウト取れた」 163センチ最小兵の広島・勝田も一飛に

    2026年03月04日 22:09
     「オリックス2−0広島」(4日、京セラドーム大阪)  オリックスの長身213センチの新助っ人、ショーン・ジェリー投手(29)が小気味いい投球で4回1安打無失点の好投。上々の本拠地デビューで“来日初白星”もゲットした。  ジェリーは「効率的なアウトの取り方ができた。マウンドでいる時間を短くしようと心がけている」と振り返り、NPB史上最小身長163センチの勝田を一飛に打ち取った対戦にも「高い、低いはあるが、打者の1人には変わりはない」と話した。  岸田監督も「テンポもいいし、インコースにもしっかり投げ切れている。クィックも本当はもっと早い」と評価は上がる一方で、開幕ローテ入りにまた前進だ。

  • 【ドラゴンゲート】シュン・スカイウォーカーがユニット対抗4WAY金網戦に疑問「かけるものが清水の髪の毛って…」

    2026年03月04日 22:04
     ドラゴンゲートのシュン・スカイウォーカー率いるユニット「サイパトラ」と極悪軍「我蛇髑髏」の抗争が激化している。  4日の横浜大会でシュンはサイパトラのエル・シエロ、帆希と組んで『LOVE&PEACE』の豹&Ben―K&Riiitaと激突した。試合は3人全員がアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げられるなどピンチの場面もあったが、豹にトラースキックを決めると、帆希がRiitaを仕留めにかかる。  しかしここで我蛇髑髏の加藤良輝と箕浦康太の乱入を受ける。シュンが場外で加藤に捕まると、その隙に帆希が箕浦にミスト攻撃を噴射される。最後はRiiitaのRiiitanic(変型回転エビ固め)で3カウント。シュンのチームが敗北した。  試合後シュンは「ちょっと何が起こったかわからない」と首をかしげる。敗北した帆希に対しては「箕浦が帆希をつけ狙う、唯一わかる動機があるとすればそれは嫉妬。帆希には返り討ちにしてほしい」とメッセージを送った。  前日の3日後楽園大会ではシュンとシエロがマスクを、我蛇髑髏の加藤とBIGBOSS清水が髪をかける4WAY金網戦のマスカラ・コントラ・カベジェラ(4月26日・愛知)が決定したが、シュンは「金網戦でかけるものが清水の髪の毛って安すぎない?」と指摘。「1000円カットよりももっと安いんじゃない。本当にそれでいいの、ドラゴンゲートって感じ。勝敗もわかりきってるし、背負うものの価値が全く違う。シュン・スカイウォーカーにだけ覚悟があって、他の連中には浅はかな考えしかないんだ…」と傍若無人に言い放ち、控室に去っていった。

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