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2026年08月06日 09:13
ポルトガル代表の英雄ルイス・フィーゴ氏が、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長を猛烈に批判した。
何かと言動が物議を醸し、ワールドカップ等々の私物化、拝金主義が問題視されているインファンティーノ会長。現在53歳で欧州サッカー連盟のマネジメントアドバイザーを務めるフィーゴ氏は、英紙『Daily Mail』のコラムを通じて、次のように訴えた。
「FIFAの問題について1万語書ける。しかし、解決策はたった3語で済む。Infantino must go(インファンティーノは去るべきだ)。私は生涯を通じてサッカーを愛し、20年間プロ選手としてプレーした。サッカー界で活動してきたなかで、数々の悪党たちに出会ってきた。この10日間で明るみに出たものは、これまで目にしてきたなかで最も卑劣で、欺瞞に満ち、卑怯なほど自己利益に走った振る舞いである」
怒りを露わにするフィーゴ氏は「自分や仲間を金持ちにするためだけに、これほど大きな変革を強行しようとする男は、サッカー界の未来に一切関与すべきではない」「資金は世界中の全ての子どもが、地球上で最も美しいスポーツに恋をする機会を得られるように、ピッチの建設やコーチの育成に費やされるべきだ」と指摘。そして、こう締め括った。
「彼の尊厳を救うには手遅れだが、サッカーを救うにはまだ遅くない。彼は去るべきだ。今すぐに」
かつてスポルティング、バルセロナ、レアル・マドリー、インテルでプレーしたレジェンドは、サッカー界の未来を憂い、トップの交代を強く要求した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐
2026年08月06日 09:03
元スペイン代表で、かつてヴィッセル神戸でプレーしたMFアンドレス・イニエスタが、日本での日々を懐かしむ投稿でファンを喜ばせた。
現在42歳のイニエスタは8月5日、自身のインスタグラムを更新。「日本。2018年8月5日。すべてが変わった日」と綴り、Jリーグ時代に家族と過ごした写真を複数枚公開した。
イニエスタは2018年5月24日にヴィッセル神戸へ加入。Jリーグで2試合に出場した後、家族を迎えるために7月28日に一時帰国し、8月5日に再来日。今回の投稿は、ちょうど8年前の“家族とともに日本で新たな生活を始めた日”を振り返る内容となっている。
神戸ではクラブの顔として活躍し、2019年と2021年にはJリーグベストイレブンに選出。卓越した技術とリーダーシップで日本サッカー界にも大きな足跡を残した。
そんなレジェンドが日本への思いを再び発信すると、日本のファンもすぐさま反応。SNS上には「懐かしいね。また遊びに来てね」「またいつでも帰って来て下さい」「いまだに日本の投稿してくれるの本当に嬉しい」「イニエスタが来てくれたことで日本も変わった。ありがとう」といった温かいコメントが寄せられた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「すべてが変わった」イニエスタが投稿した日本の思い出ショット
2026年08月06日 08:43
元イタリア代表のアレッサンドロ・デル・ピエロがインスタグラムを更新。引き締まったボディを披露した。
かつてアッズーリで10番を背負い、W杯優勝も経験した51歳のレジェンドは、水着姿で海辺に立ち、ドリンクを飲む写真を公開。「ハイドレーションブレイク!」と綴る。
この投稿にファンも反応。「素敵だね!」「何てことだ!」「キャプテン、あなたは美しい」「見事なスタイル」「またプレーするの?」「今年のセリエA開幕の準備は万端だ」「常に絶好調の偉大なキャプテン」といったコメントが寄せられた。
その他、海の幸やきれいな夕焼けのショットも添えられた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【写真】「素敵だね!」本当に51歳? デル・ピエロの小麦色に焼けたボディ「美しい」
2026年08月06日 08:33
日本代表DF冨安健洋のクリスタル・パレスへの加入が決定的になっているようだ。
2026年08月06日 07:45
終了間際に、一触即発の事態が起こった。
8月1日に行なわれた天皇杯の福岡県代表決定戦。J3のギラヴァンツ北九州と福岡大学が対戦。北九州が3−2で接戦を制した。
この試合の90+5分だった。あるプレーをきっかけに、両チームの選手が小競り合いになる。そのなかで北九州のFW永井龍が相手選手のユニフォームを引っ張り、退場処分に。ただ、この行為は誤解されている部分があったようだ。
5日に永井が自身のインスタグラムを更新。謝罪と、今回の一件について思いを綴った。
「この度ギラヴァンツ公式でも発表がありましたが、8月1日の福岡大学戦での行為にギラヴァンツ北九州から厳重注意を受けました。
相手選手の背中を掴んだ事、詰め寄った事は事実ですし、それが退場に繋がった事だと思っています。浅はかな行動だったと思います。
人として、サッカー選手として深く反省しています。申し訳ありませんでした」
続けて、以下のように主張する。
「しかし、公式からも発表があったように、自分は首を絞めるような行為は一切していません。そこは強く否定させてください。それが妻や子供達を守れる唯一の行動だと思っています。
今回、関係のない妻や子供達にも誹謗中傷をたくさん受けました。家族は今辛い思いをしています。当事者になったから尚更わかります。誹謗中傷は本当に人の心を傷つけます。やめてください」
そして「最後になりますが、福岡大学戦が終わってから、なにも発言ができず心配させてしまった方々、申し訳ありませんでした」と記し、「今回の事を深く反省し、今まで以上に精進していきます。引き続き応援よろしくお願いします」と伝えた。
なお、クラブによれば永井への懲罰は2試合の出場停止。クラブ内部調査結果は以下のとおり。
(1)対象選手
吉長真優選手、永井龍選手、平松昇選手
(2)処分の内容
各行為の態様は異なりますが、いずれもプレーが停止した後又はプレーと直接関係しない場面における不要な行為であり、相手選手へのリスペクトを欠くものと判断しました。
このため、クラブとして、関与した選手に厳重注意及び指導を行いました
(3)対象となる行為
・吉長真優選手
90+5分、主審の笛がなった後に不必要に大きくボールを蹴り出す行為を行った。
・永井龍選手
90+5分、相手選手のユニフォーム背部を掴み引っ張る行為を行った。
※なお、後半90+6分に、両チーム選手による近距離での接触が発生する中において、永井選手による乱暴行為は行われていないことを調査において確認した。
・平松昇選手
90+6分、両チーム選手による近距離での接触が発生する中で、相手選手を後ろから押す行為を行った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月06日 07:38
現地8月5日、モロッコのラバトでFIFA(国際サッカー連盟)の幹部会が開催され、ジャンニ・インファンティーノ会長、マティアス・グラフストロム事務総長、マネジメントボードのメンバーらが緊急会議を実施。一大騒動となり、のちに完全撤回された“ワールドカップ権益売却計画(FFE)”に関して謝罪の意を示す一方で、インファンティーノ体制に対する支持継続を確認したという。
公開された声明では、「今回の会議の成果によってFIFAのガバナンスが強化され、組織への信頼回復につながるとともに、今後の主要大会や課題に対して一致団結し、透明性を持って取り組むことが可能になるとの確信を得た。そして世界中でサッカーを発展させるという使命を引き続き果たしていく考えを示した」と記されている。
FFE構想に関しては、「その過程で誤りがあったことが認められた。FIFA評議会や加盟協会を意思決定のプロセスから排除する意図はなかったものの、進め方は異なる形で行なうべきだったとの認識で一致した」と明かし、「メディアに漏洩した後の対応についても誤りがあったことが認められた。これとは別に、FIFA評議会および加盟協会宛てに送付された書簡では、これらの誤りについて正式に謝罪するとともに、同様の事態を二度と起こさないことを約束した。また、今後は一連の経緯について検証を実施し、その結果を次回のFIFA評議会で報告する予定としている」と、内部調査する旨を発表した。
さらに、「プロジェクトの撤回を受け、FIFAは今後、組織の誠実性、適切なガバナンス、正当な手続きに対するいかなる攻撃も容認せず、その名称と名誉を守るため、必要なあらゆる措置を講じることで一致した」と宣言。そのうえで「今回の経験から学ぶべき教訓は多くあり、FIFAは今後もプロセスの改善を続けていくとしている。一方で、今回の件では確かに誤りはあったものの、実施されたすべての手続きはFIFAの規則・規程に完全に準拠して行なわれたものであった」と、あらためて手順に不備はなかったと強調している。
英公共放送『BBC』は「インファンティーノ氏は、FIFA会長の座にとどまることになった。上級幹部たちととの会合で、会長として引き続き職務を担うことへの“全面支持”を得たのだ」と見なし、英紙『The Sun』は「この声明は、FFE構想を巡る混乱に対して謝罪しつつも、インファンティーノ会長が引き続き職務を続ける姿勢と、FIFAとして組織防衛を強める方針を鮮明にした内容となっている」と報じた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐
2026年08月06日 06:50
日本代表GKの鈴木彩艶をめぐる争奪戦は、欧州王者パリ・サンジェルマンが制しつつあると言われる。だが、新シーズンで鈴木がイタリアの名門ユベントスのユニホームを着る可能性はなくなっていないかもしれない。
ルチャーノ・スパレッティ監督が鈴木を高く評価しているとされるユベントス。だが、資金面の問題から、PSGとの獲得競争に勝つことは難しいとみられている。PSGにはパルマの要求額を満たす用意があるようだ。
ただ、マトベイ・サフォノフとリュカ・シュバリエを擁するPSGで、鈴木が出場機会を得られるかが注目されているのは周知のとおり。そこで浮上したのが、PSGがパルマから鈴木を獲得し、ユベントスにレンタル移籍する仰天のアイデアである。
パルマ専門サイト『Parma Live』によると、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者は、自身のYoutubeチャンネルで「PSGは引き続き自信をもって取り組んでいる」と話した。
「だが、ひとつのテーマがある。つまり、スズキは試合に出ることを望んでおり、パリに行ってプレーすることなくベンチに座るのを望まない。ランダル・コロ・ムアニ移籍に関する直近の両クラブの話し合いでは、シュバリエがユベントスに売り込まれた。だが、スズキをユベントスにレンタルさせる可能性についても話し合われている」
「そして、そのアイデアは徐々に大きくなっているところだ。PSGは未来に向けてあてにしているGKを獲得し、ユベントスは1年のレンタルだが、望んでいた守護神を手に入れられる。ユベントスを納得させるかどうか、様子をみていこう」
大詰めを迎えつつある日本代表守護神の去就から目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月06日 05:35
現地8月4日に開催されたブラジルカップの準々決勝で、ネイマールを擁するサントスは、クラブ・ド・レモと敵地で対戦。
2026年08月06日 04:22
昨シーズンいっぱいでアヤックスを退団以降、無所属となっていた冨安健洋の新天地がついに決定する。
移籍市場に精通したファブリツィオ・ロマーノ記者は現地8月5日、自身のXにこう投稿した。
「タケヒロ・トミヤスがクリスタル・パレスへ、here we go(いよいよ決定)!ロンドンでメディカル検査をパスし、今後48時間以内に契約にサインへ。日本代表DFが夏にアヤックスを退団後、フリーエージェントでパレスに加入」
「here we go」は、同記者が移籍確定時に使用するお馴染みのフレーズだ。27歳のDFは、鎌田大地が所属するパレスの練習に参加し、トライアウトを受けていた。
日本時間の5日深夜にこの一報がもたされると、次のような声が上がった。
「きたーー」
「やっと決定したか!」
「日本最強CBプレミア復活ーー!」
「マジか。めちゃくちゃ嬉しいんだが」
「待ちに待ったHere we go!」
「やったぜトミー!鎌田と共闘で暴れろ!」
「これは朗報。ぜひCBで考えて欲しい」
「メディカルチェック通った!!うおおおおお今年もプレミアから目が離せない!!」
「これは嬉しい!」
「マジでアツすぎる」
「プレミアでまた見られる日が来るとは思わんかった」
「まじで冨安さんすごいな笑」
正式発表はまもなくだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】一足早くパレスのユニホームを着用する冨安
2026年08月06日 00:36
アヤックスを契約満了で退団した日本代表DF冨安健洋の新天地がついに決定する。
移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者が現地8月5日、移籍確定時のお馴染みのフレーズ「HERE WE GO」とともに次のように投稿した。
「タケヒロ・トミヤスがクリスタル・パレスへ、here we go(いよいよ決定)!ロンドンでメディカル検査をパスし、今後48時間以内に契約にサインへ。日本代表DFが夏にアヤックスを退団後、フリーエージェントでパレスに加入」
27歳のDFは、鎌田大地が所属するパレスに練習参加をし、プレシーズンマッチにも出場。トライアウトに合格したかたちだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】一足早くパレスのユニホームを着用する冨安
2026年08月05日 23:30
今夏の移籍市場での動きに注目が集まっているライプツィヒのヤン・ディオマンデ。19歳にしてすでに高い評価を得ているWGで、ラ・リーガのレアル・マドリード行きに近づいている。
プレミアリーグでは新体制となったリヴァプールが引き抜きを目指していたが、獲得は失敗に終わるだろうというのが大方の見方だ。
『talkSPORT』ではピーターバラの会長であり、リヴァプールのサポーターでもあるダラ・マカンソニー氏がリヴァプールはディオマンデよりもリオ・ングモハに期待すべきだと持論を展開した。
「彼は今季センセーショナルな活躍を披露するだろう。彼が今季のプレミアリーグ年間最優秀若手賞を獲得するのは間違いない。彼が両サイドでプレイできるおかげで、私はその予想に大きな自信を持つことができる」
「ディオマンデについて話すのも良いが、私はリオの方が優れたキャリアを送ると思っている。彼はきっとブレイクする」
リヴァプールはモハメド・サラーがクラブを去り、新戦力としてビクトル・ムニョスがやってきたものの、リーグのライバルと比較すると、WGの層は厚くない。その穴を埋めるべくリヴァプールはパリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラの獲得を目指しているが、移籍金は非常に高額だ。
もし獲得失敗となれば、マカンソニー氏が語るように新シーズンはよりングモハにスポットライトがより当たることになるだろう。
17歳と非常に若い選手だが、昨季はプレミアリーグで19試合に出場した。主力ではなかったが、ピッチに立てば得意のドリブルからのシュートやパスで相手ゴールを脅かしており、新シーズンでのブレイクに期待したい。
2026年08月05日 23:10
プレミアリーグのノッティンガム・フォレストがMFの獲得を目指しているようだ。
2026年08月05日 23:00
プレミアリーグのアーセナルがMFの獲得に近づいている。
『The Athletic』によると、ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイス獲得で合意に達したようだ。移籍金は7500万ポンド、日本円にして約159億円。
事前の報道ではニューカッスルはより高額な移籍金を求めていたが、交渉の末に両クラブ間での妥協点を見つけ合意に達した。今回の契約にはボーナスは含まれていない。
ギマランイスの古巣であるリヨンは同選手を売却する際に、契約に再売却条項を盛り込んでおり、今回の移籍金の20%を受け取ることになる。
同メディアによると、ギマランイスは7月初旬時点でクラブにアーセナルへの移籍希望を伝えていたようで、そこから約1か月を経て合意となった。
アーセナルはデクラン・ライス、マルティン・スビメンディに次ぐ3人目のMFを探しており、リーグのライバルから即戦力のMFを引き抜き、戦力の底上げに成功している。
一方のニューカッスルはサンドロ・トナーリに続きMFの主力が流出。エディ・ハウ前監督もクラブを去っており、新シーズンは難しい1年となるか。
2026年08月05日 22:29
チェルシーとユヴェントスは5日、香港でプレシーズンマッチを実施した。
今夏にシャビ・アロンソ新監督を招へいしたチェルシー。初陣となったウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦では6−4で撃ち合いを制したが、続くトッテナム・ホットスパー戦は数的有利を生かせずに敗れた。一方、ルチアーノ・スパレッティ体制2年目でのさらなる飛躍を目指すユヴェントスはすでに3つのプレシーズンマッチを戦い、2勝1分という成績を収めている。
名門同士による一戦は一進一退の攻防が続き、スコアレスで前半終了。チェルシーは新加入のダニー・ウェルベックが上手く起点を作りつつ、ジオバニー・クエンダやマルコ・パレストラが積極的な仕掛けを見せるが、ネットを揺らすことができず。ユヴェントスも終盤にかけて相手ゴールに迫ったが、得点を奪うことはできなかった。
後半はややオープンな展開が続く中、68分にユヴェントスが先制に成功する。右サイドのスペースを駆け上がったゼキ・チェリクがボックス手前中央へパスを送り、ケナン・ユルディズの落としを受けたエドン・ジェグロヴァが左足を一閃。狙い澄ました強烈なミドルシュートは、GKが懸命に伸ばした手に触れることなくゴール左上隅に吸い込まれた。
反撃に出たチェルシーだったが、ユヴェントスの守備を最後まで崩し切ることができず。試合は0−1で終了し、ユヴェントスが名門対決を制した。
【スコア】
チェルシー 0−1 ユヴェントス
【得点者】
0−1 68分 エドン・ジェグロヴァ(ユヴェントス)
2026年08月05日 22:14
ミランとインテルは現地時間5日、オーストラリアでプレシーズンマッチを実施した。
オーストラリアの地でミラノ・ダービーが実現。昨シーズン、終盤の大失速でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したミランは幹部を一掃し、ルベン・アモリム新監督を招へいした。初陣となったセルティック戦はドローに終わっており、宿敵相手に初勝利を目指す。一方、インテルにとっては就任2年目のクリスティアン・キヴ監督のもと、セリエA連覇を目指すシーズンに。先日にはマンチェスター・シティと対戦し、PK戦の末に勝利を収めている。
立ち上がりからインテルがボールを握る中、ミランは18分に速攻から決定機を創出。右サイドのスペースに抜け出したルベン・ロフタス・チークがボックス内右まで力強いドリブルで運び、マイナスへの折り返しにユヌス・ムサが合わせたがシュートは左ポストを叩く。その後は時間の経過とともにインテルがゴール前に迫るシーンを増やしていくが、ネットを揺らすまでには至らず、前半はスコアレスで終了した。
後半開始早々の52分にインテルが先制に成功。敵陣内でのボール奪取からバンジャマン・パヴァールがボックス内へ鋭い縦パスを差し込み、マッテオ・ラヴェッリを経由してニコロ・バレッラへ展開する。ボックス内右からのラストパスにフェデリコ・ディマルコが飛び込み、ダイレクトでゴールへ蹴り込んだ。
先制を許したミランは次第に圧力を強めていき、83分にはルカ・モドリッチの絶妙なスルーパスを受けたクリストファー・エンクンクがボックス内で倒されPKを獲得。これをエンクンクが自ら決めて、試合を振り出しに戻した。
試合はこのまま1−1で終了している。
【スコア】
ミラン 1−1 インテル
【得点者】
0−1 52分 フェデリコ・ディマルコ(インテル)
1−1 84分 クリストファー・エンクンク(PK/ミラン)