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【サッカー|アルビ】ホーム5連勝!シマブクが2試合連続ゴール!徳島にリベンジ【新潟】

2026年05月06日 18:49

明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、ホームで徳島ヴォルティスと対戦。シマブク選手の2試合連続ゴールでホーム5連勝です。 1万5000人を超えるサポーターが詰めかけたゴールデンウィーク最終日。相手は、前回0-4で敗れた徳島ヴォルティスです。ホームでのリベンジへ、前節ゴールを決めたシマブクと笠井がこの試合も見せます。立ち上がりシマブクが積極的にシュートを放てば、前半23分リスタートから笠井が抜け出しシュート!こぼれ球にシマブク!シマブクの2試合連続ゴール。2人の活躍で先制点を奪います。 その後も笠井が果敢に追加点を狙います。36分にヘディングシュート。後半7分にも左足を振り抜きますが、ゴールネットを揺らせず…すると徳島が反撃。再三のピンチも守護神バウマンがビッグセーブ!最後は今シーズン初めての5バックで1点を守り切ったアルビ。 徳島にリベンジを果たしサポーターを笑顔にするホーム5連勝です。

  • サッカー
  • ドイツ国内で強豪4クラブが16歳の超新星に熱視線…アイヒホルン争奪戦はレヴァークーゼンが有利?

    2026年05月06日 22:02
     ブンデスリーガの強豪クラブが、現在2部のヘルタ・ベルリンに所属するU-17ドイツ代表MFケネット・アイヒホルンへ熱視線を注いでいる。6日、ドイツメディア『キッカー』が報じている。  2009年7月27日生まれのアイヒホルンは、今シーズンの2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)第2節カールスルーエ戦でトップチームデビュー。わずか16歳14日で出場し、2.ブンデスリーガ史上最年少デビューを記録した。今季は足首の負傷もあったがここまで公式戦18試合出場で1ゴールを記録している。 “NEXT クロース”とも言われるアイヒホルンは、中盤の底で高いゲームメイク能力を発揮するだけではなく、186の体格を生かした持ち上がりも武器にしている。ヘルタ・べルリンとの現行契約は2029年6月末まで残しているが、今夏から発動する契約解除条項があることから、早くもステップアップの噂が取りざたされている。  アイヒホルンは現在16歳であるため、18歳以下の国際移籍を規制する国際サッカー連盟(FIFA)のルールに則ると、今夏移籍するのであればドイツ国内が確実視される。『キッカー』は、バイエルン、ドルトムント、ライプツィヒ、レヴァークーゼンの4クラブが争奪戦に参戦していると報道。同選手は次のステップで、「レギュラーとして出場できる見込みがあること」や「UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権があるか」に焦点を当てているという。  そして同メディアは現状を鑑み、レヴァークーゼン移籍がアイヒホルンの要望に合致しているとの見解を示した。レヴァークーゼンは前節、ライプツィヒに4−1で勝利し、CL出場圏内の4位に浮上。さらに、これまでカイ・ハヴァーツやフロリアン・ヴィルツなど、将来を嘱望された選手を世界トップレベルへと押し上げた実績を持っている。  また、昨夏ヘルタ・ベルリンからレヴァークーゼンに完全移籍を果たしたアルジェリア代表MFイブラヒム・マザは、今季ここまで公式戦42試合出場で5ゴール7アシストを記録。20歳の“先輩”マザはレヴァークーゼンで2列目のスタメンを奪取している。  ドイツ国内だけではなく、これまでレアル・マドリードやバルセロナも関心を寄せていると報じられてきたアイヒホルン。今夏どのような選択をするのか、注目を集める。

  • 町田が横浜FMに2−0快勝。決勝点のエリキは連戦の疲労見せず「次の千葉戦も90分出られるように」

    2026年05月06日 21:34
     FC町田ゼルビアは5月6日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第15節で横浜F・マリノスと町田GIONスタジアムで対戦。2−0で快勝した。  この一戦で、54分に先制点を奪ったのがエリキだ。昌子源の右からの鋭いクロスを上手くトラップし、相手をかわしてシュートをゴールに流し込んだ。  優れた得点への嗅覚で今季6点目をマークしたブラジル人FWは、「ゴールに行くまでの流れは非常に良かった。源や北斗(下田)、翔太(藤尾)が良い形で運んできてくれた結果、自分がフットサルのように足裏を上手く使って決めることができて良かったです」とゴールシーンを振り返った。    4月26日にサウジアラビアで行なわれたアジア・チャンピオンズリーグエリートの決勝に先発し、3日後の水戸ホーリーホック戦にも90+2分から出場。そして5月3日の鹿島アントラーズ戦でもスタメンでプレーした。タイトなスケジュールが続いているが、「次の千葉戦も90分出られるように、しっかりと気持ちを切り替えて準備をしたい」と疲労の色を見せなかった。  驚異的な回復力でコンディションを維持できる背景には、徹底したプロ意識があるようだ。 「ピッチ外で、常に試合やトレーニングで本当に良いコンディションでいられるために逆算して日々を送っています。今日は本当に良いコンディションでやれて良かった」  最後には、「まだまだ8年以上はやりたいので、そのためにしっかりコンディションを作りたいと思います」と少しはにかみながら今後のキャリアを見据えた。 取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】町田を勝利に導く! 昌子源の鋭いクロスに反応したエリキが今季6点目をマーク!

  • 柏が無念の6連敗「怒りを覚える人々もいるかもしれませんけど...」。リカルド監督は確信「勝つためにやるべきことはやれていた」

    2026年05月06日 21:32
     また黒星が1つ増えた。  J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTで、10節・町田戦から5連敗の柏は、5月6日に浦和とホームで対戦。58分に渡邊凌磨のヘッド弾で失点。0−1で敗れ、これで6連敗となった。  試合後のフラッシュインタビューで、リカルド・ロドリゲス監督は次のように振り返る。 「前半は浦和さんがいろいろと可変をして、3だったり4だったりとビルドアップのところを変えてきて、なかなか前からハイプレスに出れない状況がありました。  けれども、チームとしては苦しんでいたわけではないです。特に後半、興味深いことに失点をした後からは、よりダイナミックに前からもプレスに出れていましたし、そして多くのチャンスを作れていたと思います」    試合後は、チームの先頭に立って、サポーターのもとへ挨拶に行った。指揮官はどんな思いだったのか。 「連敗が続いています。そういう意味では、サポーターの中にもやはり怒りを覚える人々もいるかもしれませんけれども、今日は我々は勝ちにふさわしい、それに近いプレーをできていたと思います。  選手たちはやるべきことをやってくれましたし、全力を出してくれました。そういう意味でも、負けた後は、選手たちを守るためにも、私は自分が先頭に立ってサポーターの前に行くようにしています。  そして今日、選手たちはやるべきことをしてくれました。拍手をしてくれたサポーターの方もいます。我々はやるべきことを、勝つためにやるべきことはやれていたかと思っています」  確かな手応えはある。次はそれを結果につなげたい。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 浦和、田中達也体制で3連勝! 渡邊凌磨が決勝点…無得点の柏は6連敗でEAST最下位に

    2026年05月06日 20:55
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第15節が6日に行われ、柏レイソルと浦和レッズが対戦した。

  • 柏が泥沼6連敗で最下位転落。後半のチャンスも活かせず、1点が遠く0−1敗戦。浦和は田中達也体制で完封の3連勝

    2026年05月06日 20:55
     EASTグループで9位の柏レイソルは5月6日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第15節で浦和レッズとホームで対戦し、最後までゴールが遠く0−1で敗戦。これで痛恨の6連敗となり、EASTグループ最下位に後退した。  試合は前半から相手に主導権を握られる展開となった。思うようにフィニッシュまで持ち込めず、27分には久保藤次郎がシュートを放つもDFのブロックに阻まれるなど決定機を作れない。前半から枠内シュート0本と、攻撃の形を見出せないまま折り返した。    後半の立ち上がりには反撃の気配を見せる。49分の小泉佳穂、52分の原川力と立て続けにシュートを放つが、いずれも枠を捉えられず。流れを引き寄せきれないなか、58分に均衡が破れる。浦和の渡邊凌磨にヘディングでネットを揺らされ、先制点を許した。  終盤にかけても攻勢を強めるが、1点が遠い。73分、ショートカウンターから久保が放った右足のシュートもゴール右に外れた。  このまま無得点でタイムアップ。苦しい状況が続くなか、チームは泥沼の6連敗に。一方で浦和は、田中達也暫定監督体制で3戦連続完封勝利と好調を維持している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」

  • レヴァンドフスキの後任はボーンマスの10代FW? 元アーセナルのアンリはその才能を見抜いていたと豪語

    2026年05月06日 20:30
    ラ・リーガのバルセロナがFWの獲得を検討している。 『Sky Sports』によると、ターゲットはプレミアリーグのボーンマスに所属するイーライ・ジュニア・クルピ。 フランスのロリアン出身のFWで、2025年からボーンマスに所属している。19歳と非常に若い選手だが、今季のボーンマスでは32試合に出場して12ゴールを挙げている。 プレミアリーグで二桁得点を挙げたということもあって、バルセロナだけでなく、マンチェスター・シティをはじめとする複数のメガクラブが獲得に興味を示している。 バルセロナはベテランCFのロベルト・レヴァンドフスキとの別れが近づいており、クルピは多くの後釜候補の1人だ。 そんなクルピを以前から高く評価しているのが、元アーセナルのティエリ・アンリ氏だ。同氏はクルピが16歳の時にフランスU21に招集しようと動いていたという。 「彼がまだ16歳だった時に、U21の代表に選ぼうと考えていた。ただ、当時の周囲の反応は良いものではなかった。なぜなら、彼はまだU17、U18、U19でプレイしたことがなかったからだ」 「しかし、才能のある選手を見ると、年齢は関係がないことがわかる。彼は素晴らしいスコアラーであることを証明し続けている。ペナルティエリア内ではデフォーのようなプレイも見せる。右サイドでも左サイドでもプレイできる。将来有望だ」

  • ニューカッスルの20歳MFマイリーが骨折で今季終了…生え抜きの若武者は来季プレシーズンの復帰を目指す

    2026年05月06日 20:25
     ニューカッスルは5日、U-21イングランド代表MFルイス・マイリーが右足の脛骨を骨折したと発表。今シーズンの残りの試合は欠場し、来シーズンのプレシーズンから復帰できる見込みと伝えている。  2006年生まれのマイリーは、ニューカッスルの下部組織出身で2023年5月にプレミアリーグデビューを飾った。ここまで公式戦80試合出場で6ゴール8アシストを記録。今季は本職のMFだけではなく、イングランド代表DFティノ・リヴラメント不在時には右サイドバックも務める万能さを発揮し、エディ・ハウ監督からの信頼を勝ち取っていた。  負傷離脱がありながらも順調に成長を続けるマイリーだったが、今季の佳境を迎えるなかで再び負傷。クラブは5日のトレーニング中にマイリーが負傷したことを明かし、6日からメディカルチームとリハビリを開始することを公表した。  ニューカッスルは35試合が消化したリーグ戦で勝ち点「45」の現在13位。サンダーランドとのタイン・ウェア・ダービーでの敗戦を機に4連敗を喫するなど苦境に立たされていたが、前節ブライトン戦で3−1と勝利を収め、連敗ストップ。次戦は10日にノッティンガム・フォレストと対戦する。  

  • 新オーナーとなって4年間で3度目のCL権逸となるチェルシー ボーリーのやり方は明らかに失敗か

    2026年05月06日 20:00
    プレミアリーグではこの最終盤にアーセナルがマンチェスター・シティに勝ち点2の差をつけて、一歩先んじた。

  • 鈴木優磨「ガチうめぇ」。股抜きヒールパスの絶妙アシスト!「かっこよすぎだろ」「別格過ぎる」など称賛相次ぐ【鹿島】

    2026年05月06日 19:31
     68分に途中出場。妙技でダメ押し弾を演出した。  鹿島アントラーズは5月6日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第15節で、水戸ホーリーホックとホームで対戦。3−0で快勝した。  注目の茨城ダービーで、鈴木優磨はベンチスタート。チームは58分に師岡柊生の得点で先制し、鈴木がピッチに立って3分後に、レオ・セアラが追加点を奪う。  迎えた79分だ。鈴木はペナルティエリアの右ポケットに進入し、小池龍太の縦パスを引き出す。ちらりと後方を確認。トラップして、対応に来た相手の股の間を通すヒールパス。L・セアラがダイレクトシュートを叩き込んだ。    鮮やかなアシストを見せた背番号40に、ネット上では「うますぎ」「素晴らしい!」「ガチうめぇ」「あんたすごいよ」「かっこよすぎだろ」「あまりにも別格過ぎる」「おしゃれなことするなあ」など称賛の声が相次いだ。  得点後の鈴木とL・セアラは“フュージョン”のゴールパフォーマンスを披露した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ポケットに入り込んだ優磨がヒールパス→レオがダイレクトで叩き込む!  

  • ヴォルテマーデはドイツ代表のエースになれるか ニューカッスルで得点ペースストップも、代表OBは成長に期待「シーズンの初めは私の予想を超えていた」

    2026年05月06日 19:30
    昨夏にシュツットガルトからニューカッスルへ移籍したドイツ代表FWニック・ヴォルテマーデは、なかなか良い立ち上がりを見せた。プレミアリーグデビュー5試合で4ゴールを挙げる活躍で、このスタートは予想以上だったと言える。 ただ、得点ペースはすっかり止まってしまった。プレミアで最後にネットを揺らしたのは昨年12月のチェルシー戦で、年明けからはまだゴールがない。後半戦にはセンターフォワードではなくトップ下に配置されることもあり、クラブ側もヴォルテマーデの起用法に迷いがあったのかもしれない。 英『TalkSport』によると、アーセナルなどで活躍した元ドイツ代表GKイェンス・レーマン氏はここからもっと成長してくれるはずと期待をかける。本来ならば今夏のW杯でもドイツ代表の最前線を任せたい選手だけに、このまま終わるわけにはいかない。 「彼は非常に優れた選手だよ。サイズもあり、テクニックもある。ペナルティエリアでも素晴らしい存在感を発揮できるし、これから良くなるだろう。しかしストライカーとは味方からの良いアシストやクロスを待つ必要もある。何でも1人でこなせるわけではないからね」 「それでもシーズンの初めは私の予想を超えていた。通常、ペースの速いリーグへの移籍は適応に時間がかかるものだ。通常は5ヶ月ほどかかってもおかしくない。それが彼は最初から順調だった。まだ若いし、ここからリカバリーする時間も必要だ。代表に関しては、W杯へ彼がさらに成長していることを願っている。しかし若い選手がプレミアリーグで1年を通して成績を安定させられないのは普通のことだよ」 開幕直後のペースを見れば二桁得点も可能かと思われたが、現時点で7ゴールとペースは急落した。ドイツ代表の絶対的エースへ育ってほしい選手だが、来季のヴォルテマーデは一味違う姿を見せられるだろうか。

  • 「もどかしかった」川崎キャプテンが吐露…3戦ぶり勝利に導いた“一撃”の裏側「怖いプレーをしていこうと」

    2026年05月06日 19:17
     川崎フロンターレは5月6日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第15節で東京ヴェルディとホームで対戦。73分にMF脇坂泰斗が得点を挙げ、1−0で勝利を収めた。  2連敗中だった川崎は3試合ぶりの勝利。試合後のフラッシュインタビューでキャプテンの脇坂は、「サポーターの皆さんに勝利を届けられていなかったので、非常にもどかしかった」と、ここ数試合の心境を吐露。そのうえで、「今日のゲームから勝ち続けられるようにというところで、まずはホームで気持ちのこもったゲームをしようというところで、勝てて良かったです」と語った。  自身のゴールシーンについては、「上手い形でロマ(ラザル・ロマニッチ)の良い落としが来た」と振り返り、「怖いプレーをしていこうというところで今日のゲームは心がけて入ったので、まずはシュートを狙っていこうと思って、思い切って打ったら入りました」と述べた。    シュートの際には、自身の特性を考慮したプレーを意識していたという。「僕はパワーのあるシュートが打てるタイプではないので、キーパーのタイミングをずらすというところを意識してシュートを打ちました」とその狙いを明かした。  チームは2試合無得点が続いていたが、この試合でも1得点にとどまったことには、「もっともっと改善が必要だと思うので、練習からしっかりやっていきたいと思います」と、さらなる向上を誓った。  最後にサポーターへ向けて、「応援ありがとうございました。ここから連勝できるようにまた頑張ります。次の柏戦も応援よろしくお願いします」とメッセージを送った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】等々力が沸いた!脇坂泰斗の巧みなミドル弾!

  • 「厳し目に見ないといけない」長友佑都が口にしたリアルな現在地、“復活の指標”となるのは…【FC東京】

    2026年05月06日 19:17
    「クロスで日本代表に貢献してきた自負があるので、それをもう一度、全盛期の状態に戻したい」  2026年3月3日、北中米ワールドカップ開幕まで残り100日というタイミングで囲み取材に応じた長友佑都は、そう言った。

  • 59試合で30回のクリーンシート。1試合の平均失点数はわずか0.69 アーセナルの守備力は欧州No.1?

    2026年05月06日 19:00
    25-26シーズンのCL準決勝アーセナル対アトレティコ・マドリードの一戦は1-0でアーセナルの勝利に終わった。 44分、ブカヨ・サカの先制ゴールがそのまま決勝点に。2試合合計2-1となり、アーセナルが決勝にコマを進めた。決勝の相手はバイエルン対パリ・サンジェルマンの勝者となる。 国内のカップ戦はすでに敗退したものの、プレミアリーグとCLの2つのコンペティションで好調を維持しているアーセナル。特に堅守が光っており、リーグ35試合では最少の26失点、CLも同様でリーグフェーズでは8試合でわずか4失点、こちらも最少記録だ。 決勝トーナメントでは6試合を消化したが、レヴァークーゼンのロベルト・アンドリッヒ、アトレティコのフリアン・アルバレスの2つのゴールしか許していない。 『transfermarkt』によると、今季のアーセナルは公式戦59試合を戦っており、その中で30回のクリーンシートを達成したようだ。 59試合で失点はわずか41、1試合における平均失点数0.69は欧州5大リーグでは最も優れた成績。アーセナルに次いで優秀なのはセリエAのミランで0.82だが、試合数は39とアーセナルと20試合の差がある。 今季はセットプレイ+前述の堅守でここまで勝ち上がってきたアーセナル。国内のカップ戦はすでに落としてしまったが、リーグとCL、ここで2冠を獲得することはできるのだろうか。

  • 【サッカー|アルビ】ホーム5連勝!シマブクが2試合連続ゴール!徳島にリベンジ【新潟】

    2026年05月06日 18:49
    明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、ホームで徳島ヴォルティスと対戦。シマブク選手の2試合連続ゴールでホーム5連勝です。 1万5000人を超えるサポーターが詰めかけたゴールデンウィーク最終日。相手は、前回0-4で敗れた徳島ヴォルティスです。ホームでのリベンジへ、前節ゴールを決めたシマブクと笠井がこの試合も見せます。立ち上がりシマブクが積極的にシュートを放てば、前半23分リスタートから笠井が抜け出しシュート!こぼれ球にシマブク!シマブクの2試合連続ゴール。2人の活躍で先制点を奪います。 その後も笠井が果敢に追加点を狙います。36分にヘディングシュート。後半7分にも左足を振り抜きますが、ゴールネットを揺らせず…すると徳島が反撃。再三のピンチも守護神バウマンがビッグセーブ!最後は今シーズン初めての5バックで1点を守り切ったアルビ。 徳島にリベンジを果たしサポーターを笑顔にするホーム5連勝です。

  • 「何となく淡泊に、何となく試合が終わってしまう」今季10敗目のマリノスに元日本代表FWが私見。指揮官は失意「盛り返す力もなかった」

    2026年05月06日 18:46
     試合を配信する『DAZN』で解説を務めた元日本代表FW福田正博氏が、今季の横浜F・マリノスについてコメントする。 「この百年構想リーグ、ちょっと僕の全体的な印象なんですけど、今日みたいなゲームをすることがけっこうあるんですよね。何となく淡泊に、何となくそのまま試合が終わってしまう、みたいな。複数失点して。  粘り強く戦っていく印象があんまりない試合がけっこうありますよね。それはやっぱり、簡単に失点を重ねてしまうってことが、1つ大きな要因なのかもしれませんけど」  5月6日に行なわれた地域リーグラウンドEAST第15節で、横浜FMはFC町田ゼルビアと敵地で対戦。スコアレスで迎えた54分に、相手のサイド攻撃からエリキに先制点を許すと、66分にCKから藤尾翔太のヘディングシュートを決められ、0−2で敗れた。  今季はここまで二度の3連敗があり、前節は初のPK戦負け。そして今節の町田戦で敗れ、通算10敗目。不安定な戦いが続き、EASTで10チーム中8位に沈む。    今1つ、突き抜けられずにいる。町田戦後のフラッシュインタビューで、大島秀夫監督は「全体的に、自分たちがやろうとしたことを自信を持ってやり切れなかった。後半、ああやって先制点を取られて、苦しい状況になって、盛り返す力もなかった」と振り返る。  百年構想リーグは、残り3試合。現状を打破するような戦いを見せられるか。相手は鹿島アントラーズ、柏レイソル、東京ヴェルディだ。  構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集