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  • 【マリーゴールド】後藤智香&天麗皇希 ツインスターV3戦前に苦杯「こんなたった1勝ぐらいで…」
  • 巨人・橋上監督代行「2死から失投だったかな」も「仕方ないかな」 延長十二回にサヨナラ被弾のマルティネスを責めず
  • 阪神・平田2軍監督が捕逸の栄枝に奮起促す「弱さがもろに出るんだよ」 今朝丸が力投も逆転負け
  • 広島 劇的サヨナラ勝ちで2連勝 延長十二回2死でファビアンが中越え本塁打 一時3点ビハインドをはね返す 2連勝で3位とは3差接近
  • 巨人サヨナラ負けで3連敗 8月未勝利 中盤まで3−0とリードも逃げ切り失敗 延長十二回にマルティネスが2死から被弾
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巨人の長野久義が引退…新人王、翌年いきなり首位打者

2025年10月14日 05:00

 プロ野球・読売巨人軍の長野久義選手(40)が今季限りで現役を引退することが13日、分かった。  佐賀県出身。福岡・筑陽学園高から日大、ホンダを経て2010年にドラフト1位で巨人に入団。1年目から外野のレギュラーとして活躍し、同年の新人王に選ばれた。11年には打率3割1分6厘で首位打者、12年には坂本勇人選手とともに173安打で最多安打のタイトルを獲得した。  19年、フリーエージェントで巨人入りした丸佳浩選手の人的補償として広島東洋カープに移籍し、23年に巨人に復帰。通算1651試合で打率2割8分、1512安打、163本塁打。  今季は17試合で打率1割3分6厘、0本塁打に終わり、クライマックスシリーズ・ファーストステージで巨人の敗退が決まった12日、「個人的にも、チームとしてもすごく悔しいシーズンだった」と振り返った。

  • 野球
  • 阪神・ガルシアが3打席連続三振からグランドスラム 13打席目での初安打が本塁打 8点劣勢から4点差に急接近

    2026年08月05日 20:29
     「DeNA−阪神」(5日、横浜スタジアム)  阪神の新外国人・ガルシアがNPB初安打となる、満塁本塁打を放った。  8点ビハインドの八回無死満塁。マルセリーノの変化球を捉え、左翼席上段に放り込んだ。  4日は1点ビハインドの九回2死二、三塁で惜しくも遊ゴロ。この日はスタメン起用され、3打席連続無安打だったが、ついに結果を残した。四国ILp・高知から移籍後、12打席連続無安打だったが、13打席目での初安打となった。

  • 「彼らが味わった人生最高の夜更かし」仙台育英・須江監督 ナイターの熱戦制す 札幌日大バッテリーに脱帽「攻撃陣が狂いました」

    2026年08月05日 20:28
     「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)  仙台育英が開幕試合の大熱戦を制し、2年連続初戦を突破した。  苦しみながらも勝利をつかんだ。2点リードの九回は1死二、三塁のピンチだったが、七回から登板したエース梶井が連続三振で逃げ切った。  打線は三回2死二塁、斎藤の中前適時打で先制。四回には4番の田山が右翼席へ超特大ソロを放ち加点した。だが、六回1死三塁の攻撃ではスクイズを失敗するなど、相手エース石川に苦しんだ。  初戦の難しさか、投手陣は3投手で3安打に抑えながらも10四死球を与える乱調。須江監督は札幌日大の圧力があったとし、「被安打数以上に追い込まれ、束になって戦ってくる。札幌日大さんがすごく徹底してきたので、すごく緊張感のある思い出に残る試合でした。梶井が1年間悔しい思いをしてきて、古川や福井に助けられ、なかなか結果が出なかったが、甲子園に合わせて(結果を)あげてくれたのが、子供たちの可能性、成長がすごいなと思いました」と振り返った。  わずかな差で勝利を手にしたが、「運が良かった。(相手の)石川君と前田君のバッテリーがすごく良かった。なかなか得点できないなと。彼らのディフェンス力、バッテリーの力でこちらの攻撃陣が狂いました。運が良かった。土俵際でよく粘った」と、「運」を繰り返した。  開会式の後、17時30分プレーボール。ナイターの開幕戦を制し、「去年、私達はナイターの試合をやってない。終わった後、子どもたちに聞いてみたら夏祭りに行く夜とかより、甲子園の方が楽しいと言っていた。まさに、彼らが味わった人生最高の夜更かし。これから遅い試合もあると思うが、高野連の人が試行錯誤してやっているので、何とか夏休みの思い出でたまにしかないことなので、寛容に皆さんに捉えて高校生を応援してくれたら」と、笑顔でうなずいた。

  • DeNA・度会が死球受けハマスタ騒然 155キロが右肘付近に直撃 牧に続きこの日2つ目 その後佐野にも内角に抜けるボールでどよめき 佐野目を見開く

    2026年08月05日 20:17
     「DeNA−阪神」(5日、横浜スタジアム)  横浜スタジアムが騒然となった。七回に1番度会が阪神3番手セベリーノの155キロの直球が右肘付近に当たり、倒れこんだ。DeNAにとってはこの日、五回の牧の死球に続き2個目。阪神の伏見の二回に死球を受けており、両チーム合わせて3死球となった。  度会はしばらく倒れこんだ後、そのままプレーを続行した。その後、佐野の打席でも内角に抜ける危ない球があり、佐野は交わしたが、目を見開いた表情。球場は再び騒然となった。

  • 惜敗の札幌日大ナインは涙 力投の石川が相手エースに思い託す 春夏通じて甲子園初勝利はお預け

    2026年08月05日 20:14
     「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)  2年ぶり出場の札幌日大は開幕試合で惜敗。

  • 仙台育英が開幕試合の熱戦を制す 4番の田山が超特大弾 札幌日大はエース石川力投も初勝利ならず

    2026年08月05日 20:10
     「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)  仙台育英が開幕試合の大熱戦を制し、2年連続初戦を突破した。  打線は三回2死二塁、斎藤の中前適時打で先制。四回には4番の田山が右翼席へ超特大ソロを放ち加点した。  先発の古川は五回まで無失点に抑えていたが、2点リードの六回に四球と安打、犠打で1死二、三塁。ここで交代となった。2番手・福井は2死満塁から押し出し死球を与えたが、最少失点でしのいだ。  六回1死三塁の攻撃ではスクイズ失敗。嫌な流れとなったが、七回から登板した梶井が踏ん張った。2点リードの九回は1死二、三塁のピンチだったが、何とかしのいだ。  札幌日大はエース石川が強打の仙台育英打線を相手に力投。粘り強い投球で3失点に抑えたが、甲子園初勝利はならなかった。

  • 阪神・高橋が6失点、早川も5失点とDeNA打線を止められず 今季5度目の2桁失点 早川は1イニングで7安打5失点と大炎上

    2026年08月05日 19:50
     「DeNA−阪神」(5日、横浜スタジアム)  阪神は今季5度目の2桁失点を喫した。  先発の高橋が1イニング2被弾など、4回6失点KO。2番手の早川も勢いを止めるどころか、加速させてしまった。  五回は2死満塁を何とか抑えたが、六回は1死三塁から4連打。打者一巡の猛攻を浴び、1イニングで7安打5失点と打たれまくった。

  • 日本ハム・北山 2回5失点で今季最短KO 自身初の10勝目もお預け

    2026年08月05日 19:23
     「ソフトバンク−日本ハム」(5日、みずほペイペイドーム)  日本ハム先発の北山が今季最短の2回で降板した。  味方が1点を先制した直後の初回に二塁・山県の失策で無死二、三塁のピンチを背負い、近藤の二ゴロの間に同点とされると、続く栗原の左前適時打で勝ち越し点を献上。さらに牧原大にも右前適時打を浴びて、3点目を許した。  二回も先頭から連打を浴び、1死一、二塁から近藤の右翼線への適時二塁打で2点を奪われた。  敗れれば自力優勝が消滅する一戦で、2回6安打5失点と炎上。自身初のシーズン10勝も、お預けとなった。

  • 日本ハム・万波 2年連続20号 確信歩きの飛距離133m特大弾

    2026年08月05日 19:11
     「ソフトバンク−日本ハム」(5日、みずほペイペイドーム)  日本ハム・万波が今季20号ソロを放った。

  • DeNA・牧が死球に苦悶の表情 阪神・早川のボールが左肘付近に直撃 ハマスタ騒然 治療を経てプレー続行

    2026年08月05日 19:07
     「DeNA−阪神」(5日、横浜スタジアム)  DeNA・牧秀悟内野手がアクシデントに見舞われた。  五回、先頭打者の牧は、この回から代わったばかりの早川から、左腕に死球を受けた。  牧は痛みに苦悶(くもん)の表情を浮かべうずくまり、一塁側ベンチから飛び出したトレーナーに付き添われ、治療を行った。  場内が騒然となる中、手当てを受け、牧は気丈にグラウンドに戻った。試合は無死一塁で再開された。

  • ド軍378億円男の不運が「酷い」「マジかよ」 SNS同情も…“部外者”の露骨な反応に視線

    2026年08月05日 19:04
    5回先頭の打席で見送った後にまさかのアクシデント 【MLB】カブス 5ー1 ドジャース(日本時間5日・シカゴ)  ドジャースのカイル・タッカー外野手は4日(日本時間5日)、敵地で行われたカブス戦で、相手捕手の返球が頭部に直撃する不運に見舞われた。打席に立っていただけにもかかわらず発生したまさかの事態に、ファンからは同情の声が寄せられた。  5回先頭の打席で起きた。ハビエル・アサッド投手が投じた2球目のカーブを見送った後、ミゲル・アマヤ捕手が投手へ戻した返球が、打席に立っていたタッカーのヘルメットに直撃した。当たった瞬間は痛そうな表情を浮かべたタッカーだったが、その後のプレーには特に問題がない様子だった。アマヤも心配そうにタッカーに近寄り、気にかける仕草を見せた。  タッカーは昨季カブスでプレーし、チームの主砲として活躍した。しかし、4年2億4000万ドル(約378億円)の大型契約でドジャースに移籍して敵になったことで、今回の“凱旋”では手荒い祝福を受けている。名前がアナウンスされるたびにブーイングに晒され、ヒットを打っても“Boooo”。この日は2回に先制の10号ソロを放ったが、その際は沈黙を経てやはりブーイングが浴びせられた。ただ、突然の“不運”にはファンも同情した。 「やめてね」 「マジかよ」 「えぇーひどい 気を付けてよ」 「ブーイングより酷い。可哀想な奴だ」 「いやこんな強く当たってタッカーなんでリアクション薄いの」 「キャッチャーの返球がタッカーの頭にあたった? 危ないな アマヤ、雑なのだめよ」  また、“背後”の光景に憤りを示すファンもいた。タッカーに送球がぶつかると、カブスのユニホームを着た男性が立ち上がって拍手を送っている姿が中継映像で捉えられた。「そこにいる男性、拍手してる」「後ろにいるファンよ笑」「スタオベしている後ろのファン、でかした」と注目を集めていた。(Full-Count編集部)

  • 阪神 前半戦で11勝の高橋が今季最短の4回6失点KO 7年ぶりの1イニング2被弾、今季ワーストの5失点など負のデータが並ぶ

    2026年08月05日 18:59
     「DeNA−阪神」(5日、横浜スタジアム)  阪神の高橋遥人投手は4回5安打6失点(自責4)で降板した。  先制点をもらった直後の二回無死一塁から筒香に同点2ランを献上。さらに、1死一塁から宮下に勝ち越し2ランを浴びた。1イニング2被弾は19年以来、7年ぶりで自身3度目。1試合2被弾は今季初だった。  三回は先頭の牧の飛球を遊撃の元山が風の影響もあったのか、目測を誤って落球。続く佐野が二ゴロ、エンカーナシオンが遊ゴロと無安打で追加点を献上した。5失点は今季ワーストとなった。  四回には無死から松尾と関根に連続二塁打を食らって、6失点目。五回に代打を送られ、今季最短の4回KOとなった。

  • 阪神 目測を誤ったか? 元山が牧の大飛球を落球で無死二塁 佐野の進塁打、エンカーナシオンの遊ゴロと無安打で追加点献上 高橋は今季ワースト5失点

    2026年08月05日 18:40
     「DeNA−阪神」(5日、横浜スタジアム)  阪神の高橋遥人投手が今季ワーストの5失点を喫した。

  • 「とてつもない当たりでした」仙台育英の4番・田山が甲子園で超特大弾 NHK実況もうなる一撃 SNSも沸く「すごいパワー」

    2026年08月05日 18:38
     「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大−仙台育英」(5日、甲子園球場)  仙台育英の4番・田山纏外野手が超特大弾を放った。  四回1死。札幌日大の石川が投じた変化球を豪快に振り抜き、広い甲子園の右翼席中段まで運んだ。球場がどよめく中、雄たけびを挙げながらダイヤモンドを一周した。  NHKの中継でもアナウンサーが「とてつもない当たりでした」と実況。SNSでも「すごいパワー」「エグイな」「すげーや」と沸いた。

  • LE SSERAFIMのホン・ウンチェが始球式 左側に大きく外れて「80点くらい」ZOZOマリンは「大きくてびっくり。サマーソニックでここのステージに立つ予定なので楽しみ」

    2026年08月05日 18:23
     「ロッテ−西武」(5日、ZOZOマリンスタジアム)  5人組ガールグループ「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」メンバーのホン・ウンチェ(19)がスペシャルゲストとして来場。始球式に登板した。  背番号「11」の黒の限定ユニホームにジーンズ姿で登場。大きく振りかぶっての一投は左側に大きく外れ最後はゴロとなった。投げ終えて、スタンドに笑顔で手を振った。  「80点くらいでしょうか?」と自己採点。「球場に到着してからも選手の方と一緒に練習をたくさんしました。そしてメンバーのお姉さんたちも朝から『きょうは思いっきり投げてきなさい』と応援をしてくれました」と明かした。  ZOZOマリンスタジアムの印象を「初めて来たんですけど、とても大きくて、お客様もたくさんいらっしゃったのでびっくりしました」と話し、「私たちは今年、サマーソニックでここのステージに立つ予定なので楽しみです」と心待ちにしていた。

  • 阪神 11勝左腕の高橋が筒香に同点2ラン、宮下に勝ち越し2ランを浴びる 味方が先制も直後に痛恨被弾 5試合連続で被弾で1試合2被弾は今季初 二回で今季ワーストタイの4失点

    2026年08月05日 18:22
     「DeNA−阪神」(5日、横浜スタジアム)  阪神の高橋遥人投手がDeNAの筒香に同点2ラン、宮下に勝ち越し2ランを浴びた。  熊谷の先制適時打で2点を先制した直後の二回無死一塁。筒香に初球の真っすぐを左翼席に運ばれた。さらに、1死一塁からは宮下に右翼席へ勝ち越し2ランを許した。  前半戦で11勝を挙げて、防御率も1点台。ただ、これで5試合連続被弾となった。1試合2被弾は今季初。二回で今季ワーストタイの4失点となった。