SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • グリーリッシュと同じ道をたどる? 主力から一転して控えとなったフォーデン。レアルとの大一番では出番なし
  • 代理人が否定も…… ハーランドの次のクラブはバルサ?シティCEO、SDと接触か
  • 菅原由勢、ブレーメンの復調や4バックでの手応えを語る「とても好きですね」…ヒゲを剃った理由とは?
  • W杯開幕直前で森保ジャパンの切り札に? 英で成長続けるアタッカーに代表復帰の期待感
  • 侍ジャパン・小園海斗 懐かしの元カープ助っ人と再会 SNSも反応「変わってないな」「再会してるー!」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

「死の組」回避の韓国代表だが…… 標高1600m、35度以上の猛暑。ミョンボ監督はホームチームの利点を警戒

2025年12月06日 15:20

アメリカ、カナダ、メキシコの共同開催となった2026年のW杯。 グループステージの抽選会は6日にアメリカのワシントンで行われ、日本のアジアのライバルである韓国代表はグループA。 開催国メキシコ、アフリカ代表南アフリカ、そしてチェコ、アイルランド、デンマーク、マケドニアからなる欧州プレイオフの勝者と対戦することになった。 韓国代表は前回のカタールW杯では決勝トーナメントに進み、ベスト16でブラジルに敗れている。 韓国代表のホン・ミョンボ監督はグループステージの抽選について、欧州の強豪との同組を避けられたことについては良かったが、一方で難しい点もあると『MKスポーツ』で言及した。 それがホームチームの利点だ。 韓国は初戦で欧州プレイオフの勝者と対戦、2戦目で開催国メキシコ、3戦目で南アフリカと戦う。 試合が行われるのは1、2試合目がメキシコのグアダラハラ、3戦目はモンテレイだ。 グアダラハラの標高は1566mと非常に高く、2戦目ではメキシコが有利な状況で試合が進むことになるだろう。モンテレイは標高540mだが、試合当日は35度以上の猛暑が予想される。 「今日の抽選会を踏まえ、最も考慮すべきは試合会場の立地だ。第1戦、第2戦は標高1600mの高地で行われ、第3戦は湿度が高く、35度以上の試合となる。これが最大のポイントだ」 明確な優勝候補が存在しないグループに入った韓国代表。目標はベスト8入りとミョンボ監督は語ったが、実現できるのだろうか。

  • サッカー
  • ロス五輪世代のU-21日本代表、「中東情勢の緊迫化」でトルコ遠征中止。アルバニア、セルビアとの対戦を予定していた

    2026年03月14日 20:23
     日本サッカー協会は3月14日、U-21日本代表のトルコ遠征を中止すると発表した。  大岩剛監督が率い、ロサンゼルス五輪出場を目指すU-21日本代表は、3月27日にU-21アルバニア代表、同30日にU-21セルビア代表とトルコのアンタルヤで対戦する予定だった。  中止の理由は「中東情勢の緊迫化」で、「トルコ遠征の代替活動につきましては、現在調整中のため決まり次第、お知らせします」としている。    なお、大岩監督は1月21日に対戦カードを発表した際、次のようなコメントを寄せていた。 「3⽉にアルバニア、セルビアと対戦することが決まりました。2027年に⾏なわれるUEFA U-21欧州選⼿権の開催国として現在、強化している両国との対戦は、我々にとっても大きな経験となります。また、現在参加しているAFC U23アジアカップで得た経験値に加えて、ヨーロッパのチームと対戦することにより、フィジカル、パワーが持ち味のヨーロッパの基準を知るだけでなく、選⼿個々のレベルアップができる貴重な機会となります。この2試合を通じてさらに成⻑できるよう、しっかりと準備したいと思います」 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」  

  • 藤枝の槙野監督が語る充足感。敵地で大宮に競り勝つ。「最後は守り抜く、跳ね返すメンタルは植え付けてきました」

    2026年03月14日 20:16
    [J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節]大宮 1ー2 藤枝/3月14日/NACK5スタジアム大宮  藤枝は3月14日、百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節で大宮と敵地で対戦。35分にCKから、57分にはスローインの流れから最後は松木駿之介が得点し、2点をリード。80分に大宮のカプリーニにミドルシュートを叩き込まれたが、2−1で逃げ切った。  藤枝の槙野智章監督は、「自分たちの準備してきた形通り」だったと手応えを語った。  昨季までの藤枝は須藤大輔監督のもと「エンターテイメントサッカー」を掲げ、多彩なアタックを強みとしていた一方で、失点数は少なくなく、競り負けるゲームもあった。  そこで、今季から指揮を執る槙野監督は、まずは走力や強度を高める作業に着手。週始めには2部練習も実施し、午前中はランニングメニューだけで終える日もあるという。さらに、監督自身が現役時代から師事していたスプリントコーチも招いている。  そんな成果もあってか、大宮戦の後半は自陣に押し込まれる場面が増えたものの、出足の速さや球際の強度は衰えず、同点弾を許さなかった。   「大宮は間違いなく26-27シーズンの昇格候補の1チームだと思っています。百年構想リーグを見ても、間違いなくこれまでの戦ってきた相手の中では、一人ひとりのクオリティもそうですし、やろうとするサッカー強度に関しては間違いなくトップクラス。  我々は、そのハードワーク、強度で、相手に対してどれぐらいやれるのかというのを指導初日から実は取り組んできています。僕が就任した時にチームに一番足りないとこでもありました。  だからこそ、そういう強度があるチームに自分たちが武器となるようにチャレンジしていこうと。そこで上回ったからこそ今日、勝点3が取れたと思います」  入念な準備とチームの成長を感じたからこそ、槙野監督にとっても大きな1勝となったようだ。 「最後は守り抜く、跳ね返すメンタルは、昨年までになかったものを植え付けてきました。(大宮戦では)自分たちが難しいゲームで勝ち切れたことに満足してます」 取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

  • プレミア“最年少”のチェルシー、今夏もベテラン補強はなし? 指揮官は若手の成長を確信「今まさに経験を積んでいる」

    2026年03月14日 19:46
     チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、今夏の移籍戦略について言及した。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  チェルシーは近年、才能のある若手選手を獲得し続けており、昨夏にはジョアン・ペドロを始め、リアム・デラップを獲得し、エステヴァンは待望の合流となった(2024年6月に加入決定)。『スカイスポーツ』のデータによると、今季の出場選手の平均年齢は23.5歳とプレミアリーグで最も若い数字となっている。  一方、かつてのチアゴ・シウヴァのようにベテラン選手を待望する声も一部では上がるなか、ロシニアー監督は今夏にベテラン選手を獲得したいか問われると、「我々は今まさに経験を積んでいる。夏にはその成果がわかるだろう」とコメント。現在のスカッドへの信頼を示しつつ、「そういった話し合いもしているが、今の仕事はシーズンをできる限り良い形で終えることだ。3月に移籍や交渉の話をするのは賢明ではない」と語り、シーズン終盤戦に集中する構えのようだ。  現在、プレミアリーグ5位に位置し、FAカップ準々決勝進出、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16を戦っているチェルシー。指揮官は大舞台での経験が若手の力になると信じている。「水曜日の夜(パリ・サンジェルマン戦:●2−5)は厳しい試合だったが、貴重な学びの経験となった。経験から学ぶことで、成長し、向上することができる」と続け、さらなる伸びしろがあると考えている。  また、ロシニアー監督は来シーズンのCL出場権獲得が今後の補強戦略に大きな影響を与えるを考えており、「どのクラブにとっても、それは大きな意味を持つ。CL出場権はクラブの地位、移籍市場での立ち位置において重要だ。この規模のクラブであれば、目指すべきところだ。我々はそれを実現できる立場にいる」と語り、14日に行われるプレミアリーグ第30節ニューカッスル戦での勝利を願った。

  • ガルナチョにハリウッド流の口撃? PL昇格狙うレクサム共同オーナーが“ダイブ疑惑”を皮肉「演技の講習会を開くつもり」

    2026年03月14日 19:30
    レクサムの共同オーナーとしてクラブを5部から2部へと押し上げたハリウッドスター、ライアン・レイノルズ氏とロブ・マケルヘニー氏が解説デビューを果たした。

  • 「立ちたかった場所だった」憧れのピッチで古巣のマリノスと対戦。ジェフ津久井匠海が心境を明かす「帰ってきたい思いはずっとあった」

    2026年03月14日 19:26
     ジェフユナイテッド千葉は3月14日、百年構想リーグ第6節で横浜F・マリノスと敵地で対戦し、0−2で敗戦。これで6試合を終えて1勝と苦しい戦いが続いている。  この一戦で、特別な思いを胸にピッチへ立った男がいた。千葉の津久井匠海だ。中学卒業後に横浜F・マリノスユースへ進んだ津久井は、2020年6月に高校生ながら横浜FMとプロ契約を締結。ユース在籍選手がトップチームと契約を結ぶのは、クラブ史上初のケースだった。  しかし、マリノスでは公式戦出場の機会を得られず。21年に当時JFLのラインメール青森へ期限付き移籍すると、その後はアスルクラロ沼津、水戸ホーリーホック、RB大宮アルディージャでプレーし、今季から千葉に完全移籍している。    マリノスのトップチーム昇格時を「何もできなかった」と振り返る23歳は、古巣との試合後に「ここ(日産スタジアム)に帰ってきたい思いはずっとあった。今はチームは違うけど、ジェフの選手としてこのピッチに立てたことは本当に誇りに思う」と胸の内を明かした。  憧れの舞台に立ったことを「感慨深い」と語った一方で、「今日負けてしまったんで、もう何も言えない」と悔しさを滲ませる。  自身のパフォーマンスには「全然。何もできなかった」と厳しく評価。チーム全体についても「自分たちがやろうとしているサッカーが今日はうまく出せなかった」と総括した。  それでも中4日で迎える次節のFC東京戦に向けて「次はホームなので、絶対勝たないといけない。本当にやっていくしかない」と前を向いた。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • 「先制点を取るのが重要だと」柏リカルド・ロドリゲス監督、先制被弾を悔やむ「スタートから攻撃的にプレーをした」

    2026年03月14日 19:10
    明治安田J1百年構想リーグの第6節で柏レイソルは、三協フロンテアスタジアム柏でFC町田ゼルビアと対戦した。 前半から中盤でのミスが重なった柏は29分、パスミスからカウンターを受けると最後はテテ・イェンギに先制点を決められて0-1で敗戦した。 この結果を受けてリカルド・ロドリゲス監督は「先制点を取るのが重要だと考えていたし、実際そのような展開になった」と反省を口に。町田に関して次のようにコメントしている。 「町田さんに先に取られてしまうと、守備を固めることが得意なチームなので、同点、逆転とすることが難しくなるであろうと予測していた。我々としては先制点を取りに行きたいと思い、スタートから攻撃的にプレーをしたというのがある」 しかし先制されてから得点を奪えないまま、今季二度目となる無得点での黒星を喫し、最下位に沈んだ柏。中3日での連戦となる次節の浦和戦で浮上のきっかけをつかむことができるか。

  • ドルトムント、DFズーレ&MFエズカンの今季限りでの退団を発表「献身性を示してくれたことに感謝」

    2026年03月14日 18:53
     ドルトムントは13日、ドイツ代表DFニクラス・ズーレとトルコ代表MFサリフ・エズカンの今シーズン限りでの退団することを発表した。  クラブは2026年6月30日の契約満了をもって、両選手が退団することをクラブの公式インスタグラムを通じて発表。「別れの試合まで残り9試合が残っているが、できる限りの成功を収めよう。黒と黄色のユニフォームを着て、献身性を示してくれたことに感謝したい」と、メッセージを綴っている。  現在30歳のズーレは、2022年夏にバイエルンから加入。移籍初年度はセンターバックや右サイドバックを主戦場に公式戦41試合に出場したものの、近年は負傷に悩まされる日々が続き、今季はここまで11試合の出場にとどまっていた。  ズーレと同じ時期に加入したエズカンは現在28歳。ケルンで頭角を現し、ドルトムントにステップアップを果たすと、加入4シーズンでここまで公式戦92試合に出場している。昨シーズンの前半戦はヴォルフスブルクへの期限付き移籍を経験。今季は出場機会が激減し、わずか8試合の出場に甘んじている。

  • 柏に完封勝利の町田、黒田剛監督がスタイルの違いに言及「どんなサッカーであっても結果が求められる」

    2026年03月14日 18:40
    明治安田J1百年構想リーグの第6節でFC町田ゼルビアは、敵地で柏レイソルと対戦した。

  • なぜ日本代表10番が2戦連続でスタメンから外れたのか 新指揮官は「とても満足している」と評価する一方で…【現地発】

    2026年03月14日 18:37
     日本代表で10番を背負うMFの堂安律が、所属するフランクフルトで難しい立場に置かれている。リーグ戦ではここ2試合連続でベンチスタート。新監督アルベルト・リエラの下で役割が変化していることが、その背景にある。  リエラ監督が導入した4−1−4−1システムでは、ウイングにスピードのある選手を配置する構造となっている。そのため堂安は従来の右ウイングではなく、やや中央寄りのポジションでプレーする機会が増えている。ただ、この役割は本職ではない。  ボールを受けてリズムを作り、カットインからゴールやラストパスに絡むという本来の持ち味を十分に発揮できているとは言い難い状況だ。  25節のザンクトパウリ戦でも、ファレス・シャイビ、オスカー・ホイルンド、ヒューゴ・ラーションが中盤センターでは優先的に起用された。  リエラ監督は堂安について「とても満足している」と評価する一方、「出場機会が減っているということは、別の選手の出番が増えているということだけだ。すべての選手を同時に使うことはできない」とも語り、あくまで競争の結果であると強調した。    それでも堂安は不満を表に出すことなく、自身の役割を受け入れている。ディノ・トップメラー監督からリエラ監督へと体制が変わったこの数週間、チーム全体にも多くの変化が起きているが、そのなかでもプロフェッショナルな姿勢を崩していない。  ザンクトパウリ戦前のウォーミングアップでは、気落ちした様子は見られない。親しいマリオ・ゲッツェとパス交換を繰り返し、コーチと笑顔で言葉を交わす姿もあった。ボールを扱う動きは軽やかで、コンディションの良さを感じさせる。  25年最終戦だったハンブルガーSVとの試合後に堂安は、こんな言葉を残している。 「あんまり考えすぎず、好きなサッカーをやろうっていうのは意識していますね」  リエラ政権でフランクフルトの全ての問題が解決しているわけではない。とくに、それまで特長だった攻撃力はだいぶダウンしているのが正直なところ。ザンクトパウリ戦でもチャンスらしいチャンスがほとんどなかった。  堂安は味方とのコンビネーションで自身の創造性を高めることができる選手だ。ここからどのように存在感を示していくのか。そしてリエラ監督がその能力をどのように生かしていくのか。今後数週間が、両者にとって試金石の時間となりそうだ。 取材・文●中野吉之伴 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • 東京Vが初の完封勝利で連敗脱出! 浦和は1点遠く…連勝ならず

    2026年03月14日 18:00
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第6節が14日に行われ、東京ヴェルディと浦和レッズが対戦した。  2連敗脱出を目論む東京Vと、今季初の連勝を目指す浦和が『MUFGスタジアム』を舞台に激突。試合の均衡が破れたのは14分、東京Vが先制に成功する。敵陣でのボール奪回から速攻に転じ、パスを繋いでペナルティエリア手前から森田晃樹がクロスを供給。大外の染野唯月が合わせてダイレクトボレーを叩き込んだ。  その後は浦和が東京Vにボールを持たされる格好となり、試合はスコアレスで折り返す。戦況を覆したい浦和のマチェイ・スコルジャ監督はハーフタイム明けからオナイウ阿道を投入。そのオナイウも絡んで後半立ち上がりからゴール前での時間を増やしていくが、同点に追いつくことはできない。  苦しい時間帯を耐えた東京Vも持ち直し、後半途中から投入された山本丈偉や山見大登らが浦和のゴールを脅かしていく。終盤は再び浦和の圧力が強まったものの、耐え切った東京Vが今季初のクリーンシートで4試合ぶりの90分白星を挙げた。今季初の無得点に終わった浦和は2試合ぶり黒星となった。  次節は18日に行われ、東京Vはホームで川崎フロンターレと、浦和はホームで柏レイソルと対戦する。 【スコア】 東京ヴェルディ 1−0 浦和レッズ 【得点者】 1−0 14分 染野唯月(東京V) 【ゴール動画】東京V vs 浦和 国立が似合う男 大外から豪快にダイレクトボレー⚡️ 染野唯月 今季3ゴール目 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚東京V×浦和 📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/WTwLU3yGDE— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 14, 2026

  • 契約最終年のイラオラ監督 ボーンマス残留か退団か「決断の時は間違いなく近づいている」

    2026年03月14日 18:00
    今季のプレミアリーグでは29試合を終えて、9位とトップハーフにつけているボーンマス。夏の移籍市場ではディーン・ハイセンをはじめとする主力の流出に見舞われたが、大崩れせずここまで戦っており、来季の欧州カップ戦出場も視野に入っている。 そんなボーンマスを支えているのが、指揮官であるアンドニ・イラオラ監督だろう。現役時代は長くアスレティック・ビルバオでプレイした選手で、引退後は指導者に転身。2023年からボーンマスを指揮している。 ただ、クラブとの契約は今季限り。ボーンマスで素晴らしい成績を残していることもあって、多くのクラブがイラオラ監督の動向を注視している。 『Mirror』ではイラオラ監督が自身の去就に言及。決断の時が近づいているとコメントした。 「(決断の時は)間違いなく近づいている。遅かれ早かれ決定することになるが、現時点では何も発表はない。発表すべきことがあれば、話します」 「1つだけはっきりしていることがある。クラブと私は非常にオープンな関係です。私たちは頻繁に去就について話し合っている。もちろん内部での話し合いをここで明かすわけにはいかない」 イラオラ監督には特にマンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、クリスタル・パレスが招集を検討しており、続報に注目したい。

  • 「ベンチに座ってろ」「安心感を与えない」復帰戦で“股抜き”含む4失点の日本代表GKに現地ファンから不満噴出 一方で擁護する声も「責めるポイントが分からない」「恥じるべきは起用した監督」

    2026年03月14日 17:52
     日本代表守護神が、セリエAの舞台に戻ってきた。

  • 鹿島の決勝点「3人で完結するのえぐすぎる」。仕上げはレオ・セアラ「絶妙な位置にいるなぁ」「川崎守備どうしたの」などの声

    2026年03月14日 17:48
     見事な連係でゴールをこじ開けた。  鹿島アントラーズは3月14日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST)第6節で、川崎フロンターレとホームで対戦。1−0で勝利した。  決勝点が生まれたのは79分。柴崎岳の浮き球パスに左サイドで反応した鈴木優磨が、ヘッドで折り返す。ゴール前でスタンバイしていたレオ・セアラが左足のダイレクトシュートをねじ込んだ。    試合を配信した『DAZN』の公式Xが得点シーンを公開。SNS上では「素晴らしい」「あんだけ攻めあぐねといて、3人で完結するのえぐすぎる」「岳ちゃん、えぐいレベルで仕事続けてるな」「岳と優磨のコンビ、最高になってきてる」「絶妙な位置にレオセアラがいるなぁ」「優磨どフリーじゃん、川崎守備どうしたの」といった声があがった。  鹿島はこれで5連勝。EASTの首位を快走している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】岳→優磨→最後はエースが仕留める!  

  • オランダでゴール量産の上田綺世、「30ゴールに到達できるか」との問いに現地ファンの62%が「NO」と回答…放出論も「新たなストライカーを迎える準備ができている」

    2026年03月14日 17:46
     オランダで今季ゴールを量産している上田綺世は、どこまで数字を伸ばせるか。  この日本代表FWは今季、リーグ戦で20ゴールをマークし、得点ランキングでトップに立っている。最近は昨年12月6日のズウォーレ戦以来、3か月間もゴールから遠ざかっていたものの、今年3月8日に行なわれた直近のNAC戦では2ゴールの活躍をみせた。  オランダメディア『FR-Fans』がそんな上田に関するアンケートを実施。「今季30ゴールに到達できるか」との質問に対し、62パーセントのファンが「NO」と回答したという。   「29ゴールまではいきそう」「25ゴール以上にはなるだろう」といった意見が並ぶなか、一部では、次のような新たなストライカーの補強を求める声もあるようだ。 「もし25ゴールを挙げることができれば、素晴らしいシーズンになる。ワールドカップ2、3ゴール決めれば、2000万ポンドくらいで売却できるだろう。3シーズンを終え、フェイエノールトは新たなストライカーを迎える準備ができている」  フェイエノールトは15日にエクセルシオールとホームで対戦。上田の2戦連発に期待だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • 「取れば負けない」谷村海那の不敗神話は継続。攻守で躍動のストライカーが語る横浜FMの変化「誰かだけが行くんじゃなくて…」

    2026年03月14日 17:45
     3月14日に開催された百年構想リーグ第6節で、横浜F・マリノスはジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。2−0で勝利を収めた。  この一戦で追加点をマークしたのが、谷村海那だ。74分、ボックス内で山根陸からのパスを受けると、迷いなく左足を一閃。強烈なシュートをニア上に突き刺し、今季2点目を奪ってみせた。  得点だけではない。前線で身体を張り続け、何度も攻撃の起点となれば、自陣のペナルティエリア付近まで戻ってボールを奪い返すなど、守備でも存在感を発揮。攻守両面でチームを支えた。  試合後、28歳のストライカーは「全員が戦って良い試合だった」と総括。得点シーンについては「本当に陸が、自分が空いているのをよく見てくれて、トラップもうまくいって、シュートもうまくいった」と振り返った。  昨季からリーグ戦で自身が得点した試合は7戦全勝。不敗神話が続くなかで、「取れば負けない。そういうのは意外と続くので、取り続けたい」と笑みを浮かべた。    さらに、この日はチームにとって今季初のクリーンシート。前節のFC東京戦(0−3)からの変化に関しては、守備意識の統一を挙げた。 「守備で言ったら、全員が前で行く。誰かだけが行くんじゃなくて、全員で合わせると徹底して今日挑んで、それがうまくいった」  攻守で存在感を放った谷村。ストライカーとして求められる結果と献身的なプレーで、横浜FMに大きな勝点3をもたらした。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】ニア上ズドン! マリノス谷村海那の豪快弾!