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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 今季CKから16得点…アーセナル、プレミアリーグ歴代最多記録に並ぶ!
  • 決勝点関与も絶好機を仕留めきれず…三笘薫の現地評価は?「最終的なボールタッチが課題」
  • マジョルカ浅野拓磨の筋肉バッキバキ「まぶしすぎる」。現在は戦線離脱中「W杯間に合って欲しい」「サプライズ招集ありますように」の待望論も
  • 「まじか」「なんで」注目試合の1時間前、まさかの発表にネット衝撃「このタイミングで」「違和感」
  • 阪神・韓国戦は1番・中野、2番・ディベイニー、3番・近本 藤川監督「経験値をペナントレースに生かしたい」
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藤枝、新監督は槙野智章氏に正式決定!「最高のお祭り、最高のエンターテイメントを創出し…」

2025年12月12日 09:58

 藤枝MYFCは12日、槙野智章氏が新監督に就任し、明治安田J2・J3百年構想リーグならびに2026/27シーズンよりチームを指揮することを発表した。  現在38歳の槙野氏は現役時代、サンフレッチェ広島、ケルン、浦和レッズ、ヴィッセル神戸で活躍。日本代表としても国際Aマッチ通算38試合出場4得点を記録し、FIFAワールドカップロシア2018にも出場した。現役引退後の2023年からは、品川CCセカンドで監督を務め、翌年よりトップチームの監督に就任。2025シーズンは、神奈川県社会人サッカーリーグ1部に身を置く同クラブを指揮していた。  監督就任に際し、槙野氏は藤枝を通してコメントを発表。槙野氏“らしく”、次のように意気込んだ。 「この度、藤枝MYFCの監督に就任しました。サッカーと時間(とき)を刻む蹴球都市である藤枝の地で、Jリーグの監督としてのキャリアをスタートできることを心から嬉しく思います」 「100年を超える蹴球愛に溢れた伝統を持つ藤枝という街、サポーター、関わるすべての人々がまだ見られていない新しい景色を皆さんと共に見られるように、監督として魂を込めて、情熱を注いでいきます」 「僕は監督としてチームを勝てるようにするだけでなく、サッカーを通じて志太榛原地域を盛り上げていきたいと思っています。最高のお祭り、最高のエンターテイメントを創出し、週末にスタジアムに足を運ぶのが待ち遠しくなるようなチーム作りを目指しますので、楽しみにしていてください!」  藤枝は2025明治安田J2リーグで9勝12分17敗を記録し、勝ち点「39」の15位でシーズンを終えた。シーズン終了後の今月8日には、クラブ史上初のJ2リーグ昇格に導いた須藤大輔監督の退任と、横浜FCの監督就任が決定。槙野氏は須藤前監督の後任として、藤枝を託されることとなった。 【ハイライト動画】藤枝、今季最終節は山形に敗北

  • サッカー
  • ユヴェントス、27歳アメリカ代表MFと新契約締結…今季公式戦38戦8発、主力として躍動

    2026年03月03日 08:26
     ユヴェントスは2日、同クラブの男子トップチームに所属するアメリカ代表MFウェストン・マッケニーとの新契約締結を発表した。  マッケニーとユヴェントスの契約は今年6月末、つまり今シーズン終了時点で満了を迎える予定となっていたが、このタイミングでの契約延長が決定した。クラブからの発表によると、新契約期間は2030年6月30日までの4年間。移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏によると、年俸は420万ユーロ(約7億7000万円)まで引き上げられており、契約にはボーナス金額も設定されているという。  マッケニーは1998年8月28日生まれの現在27歳。若くして母国のアメリカを離れ、シャルケのアカデミーに加入し、2017年5月にトップチームデビューを飾った。徐々にシャルケで頭角を現し、2020年夏には買い取りオプション付きのレンタル移籍でユヴェントスへ完全移籍。初年度から一定の出場機会を確保しており、2022−23シーズン後半戦はリーズへのレンタル移籍も経験したが、同期間を除くと5年半にわたってユヴェントスで活躍している。  これまで、ユヴェントスでは公式戦通算220試合出場26ゴール26アシストを記録。とりわけ、今シーズンは八面六臂の活躍を披露。本職のセントラルミッドフィルダーとしてだけでなく、両ウイングバック&サイドバックからセンターフォワードまで、あらゆるポジションで起用され、公式戦通算38試合出場8ゴール7アシストを記録している。  ユヴェントスは2月に入ってから、トルコ代表FWケナン・ユルディズ、イタリア人GKカルロ・ピンソーリョとの契約更新を発表していたが、次なる現有戦力の引き留めとして、マッケニーとの契約延長に至った。 【画像】マッケニーが新契約にサイン! 📸✍🏻 pic.twitter.com/MbbhUVebKt— JuventusFC (@juventusfc) March 2, 2026

  • 元日本代表FW久保裕也が電撃発表「プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をしました」

    2026年03月03日 08:10
     2025シーズン限りでMLS(メジャーリーグ・サッカー)のシンシナティを退団した元日本代表FW久保裕也が3日、自身の公式Instagram(@kuboyuya31)を通して、プロサッカーキャリアに一区切りをつける決断を伝えた。  久保は3日、自身の公式Instagramを更新。これまでに所属した京都サンガF.C.、ヤングボーイズ、ヘント、ニュルンベルク、シンシナティの各クラブ、そして日本代表でプレーした際の写真とともに、英語、日本語の双方でメッセージを発信。「熟考の末、プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をしました」と報告した上で、次のように言葉を綴った。 「これまで日本、ヨーロッパ、そしてアメリカでプレーする中で、本当にたくさんの出会いと経験に恵まれました。関わってくださったすべてのクラブ、仲間、監督・スタッフの皆さん、そしてどんな時も応援してくださったファンの皆さんに、心から感謝しています」 「それぞれの場所で出会えた皆さんのおかげで、選手としてだけでなく、人としても成長することができました。すべての出会いに、感謝の気持ちでいっぱいです」 「そして、最後にシンシナティでプレーできたことを、本当に誇りに思っています。温かく迎えてくれた街の皆さん、クラブ、サポーターの皆さんのおかげで、最高の時間を過ごすことができました。この場所でキャリアを締めくくれたことを、とても幸せに思います」 「次のステージに向けて新しい挑戦を続けていきます。サッカーがくれたすべてに感謝しながら。これまでと同じように、情熱を持って前に進んでいきます」 「これまで本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします」  久保は1993年12月24日生まれの現在32歳。京都の育成組織出身で、2011年に高校生ながらトップチームへ昇格。ルーキーイヤーから京都の主力として活躍し、2011シーズンのJ2リーグでは30試合出場10得点を記録しただけでなく、天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会の決勝進出にも貢献した。2013年夏には海を渡り、スイス・スーパーリーグ(同国1部リーグ)のヤングボーイズへ加入した。  ヤングボーイズでも加入直後から定位置を掴み、在籍した4年間で公式戦通算137試合出場39ゴール15アシストを記録。以降はジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部リーグ)のヘント、当時ブンデスリーガ(ドイツ1部リーグ)のニュルンベルクを渡り歩き、2020年1月からはMLSのシンシナティでプレー。6シーズンにわたって活躍を続け、公式戦通算179試合に出場して19ゴール9アシストをマークした。  また、日本代表としては、2012年2月に高校生ながら初招集されると、当時は出番がなかったものの、2016年11月にデビューを飾った。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制下の2016年から2018年にかけてはコンスタントにメンバーに名を連ね、国際Aマッチ通算では13試合出場2得点を記録した。 【投稿】久保裕也からのメッセージ この投稿をInstagramで見る kuboyuya / 久保裕也(@kuboyuya31)がシェアした投稿

  • 「日本、北朝鮮、中国の壁を越えるのは容易ではない」3発快勝も決定力不足を指摘された韓国女子。33本のシュートも「イランのゴールをこじ開けるのに苦労」【女子アジア杯】

    2026年03月03日 08:00
     女子アジアカップで白星発進。ただ、試合は満足できる内容だったのか。  韓国女子代表は現地3月2日、グループステージ初戦でイランと対戦。チェ・ユリ、キム・ヘリ、コ・ユジンの得点で3−0の完勝を収めた。 「3ゴール差の大勝を収めたシン・サンウ監督が率いるチームは、先にフィリピンを1−0で下した開催国オーストラリアを得失点差で上回り、A組で単独首位に立った」  そう伝える韓国メディア『スポーツ朝鮮』は、「イランを相手に見せた競技力、特に決定力では物足りなさを残した」とも記す。「80%以上のポゼッションを記録した韓国は、予想外にイランのゴールをこじ開けるのに苦労した」。  先制点が生まれたのは37分。混戦の中でチェ・ユリが押し込む。2点目は59分にキム・ヘリがPKを成功させ、75分の3点目は、セットプレーからコ・ユジンがヘッドで流し込んだ。  チャンスを確実にモノにしたが、“もっと得点できた”という見方なのだろう。 「韓国はこの日、合計33本のシュートを放った。滅多に見られる数値ではない。それほど両チームの戦力差は極めて大きかった。33本のシュートのうち、枠内シュートは11本。シュート3本のうち1本の割合で相手ゴールに向かったが、33本のシュートでわずか3ゴールにとどまった。インプレーの状況で生まれた得点は1ゴールだった」    少なからず危機感が募る。 「シン・サンウ監督は、今大会の目標を「優勝」に掲げた。韓国はこの日、イランを圧倒したが今後、この程度の決定力では優勝するのは難しい。優勝を見据え、アジアの強豪である日本、北朝鮮、中国などの壁を越えるのは容易ではない。客観的な戦力で上回る日本と北朝鮮が、韓国に33本ものシュートチャンスを与えるはずがない」  記事は「3点差の勝利に酔っていてはならない。行くべき道はまだ遠い」と指摘する。韓国は次節、5日にフィリピンと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!  

  • 「シーズン後は億万長者」 首位アーセナル支えるセットプレイコーチの契約ボーナスが話題 アルテタ全幅信頼の44歳

    2026年03月03日 07:30
    アーセナルの躍進を陰で支えるセットプレイコーチ、ニコラ・ジョバーの契約内容が明らかになった。

  • 中村俊輔の伝説ボレー、古橋のミドルもリストアップ 伝統のセルティックVSレンジャーズで生まれたベストゴールは

    2026年03月03日 07:22
    1日、スコットランド1部リーグではレンジャーズVSセルティックのダービーマッチ(オールドファーム)が行われ、試合は2-2のドローに終わった。 レンジャーズはFWユセフ・シェルミティが2ゴールを挙げたのだが、中でも絶賛されているのがバイシクルシュートで決めた1点目だ。右サイドからの折り返しにダイレクトで合わせた一撃で、難易度の高いシュートを沈めてみせた。 英『BBC』は、この一撃が伝統のダービーであるレンジャーズVSセルティックの歴史に残るビューティフルゴールだと絶賛。それに合わせ、21世紀に入ってからのオールドファームで生まれたベストゴールをリストアップ。どのゴールが最も美しかったかアンケートを取っている。 その候補の中には、元日本代表MF中村俊輔が2008年に決めた左足でのボレーショット、FW古橋亨梧が2023年に決めた左足でのミドルシュートもリストアップされている。 アンケートの結果は、第1位が2000年に元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーションが決めたループシュートで44%の得票率、第2位が今回シェルミティが決めた一撃で42%、第3位に中村のボレーショットが6%の票を集めている。 ラーションとシェルミティのゴールに票が集中しているが、ラーションはセルティックで一時代を築いた伝説の点取り屋だ。20年以上経った今でもスコットランドのサッカーファンの記憶にそのパフォーマンスは刻まれているようで、今回のアンケートでも1番の票を集めることになった。

  • 今のサッカー界はセットプレイばかりで退屈? リヴァプール指揮官スロットは黄金期バルサの戦いが好き「プレミアの試合は個人的に楽しめるものではない」

    2026年03月03日 07:19
    先日行われたプレミアリーグ第28節のアーセナルVSチェルシーの一戦は、2-1でホームのアーセナルが勝利を収めた。この一戦では3ゴール全てがコーナーキックから生まれていて、今季のトレンドを象徴するゲームだったと言えよう。 英『BBC』によると、今季ここまでのプレミアリーグでは全ゴールの27.5%がセットプレイから生まれている。これはPKを除いたセットプレイの数字であり、ここ10年のプレミアでは最多の割合だ。首位を走るアーセナルはそのトレンドをリードする存在で、セットプレイが必殺の武器になっている。 しかし、この戦い方に賛否両論あるのも事実だろう。セットプレイを巧みに使うのも1つの手ではあるが、退屈と感じる人もいるかもしれない。 リヴァプールを指揮するアルネ・スロットは、退屈と考えている派だ。スロットはプレミアリーグの戦いそのものは面白いとしながらも、セットプレイ重視のトレンドは退屈と正直な思いを口にしている。 「受け入れるしかないね。プレミアリーグは特にそうだ。他のリーグを見ると、セットプレイはそこまで重視されていないと思う。たまにエールディヴィジの試合を見るけど、ゴールが認められなかったり、GKへのファウルが宣告されることもある。『あ、ここはプレミアとの違いだな』と感じるよ。プレミアではGKの顔面を殴っても、審判が『続けろ』と言うこともある。好きかって?正直好きではない。サッカーについて問われたら、10〜15年前のバルセロナを思い浮かべる。毎週末の夜、彼らの試合を楽しみにしていたものだ」 「今のところプレミアの試合は個人的に楽しめるものではないが、非常に競争が激しいところは興味深い。このリーグが素晴らしいのは、全てのチームに勝つチャンスがあるところだ」 セットプレイは有効な武器だが、得点シーンがそこに偏ってしまうのは考えものか。流れるようなパスワークやドリブルを軸とした攻撃を求めているサッカーファンにとっては退屈に映るかもしれない。

  • トッテナムをEL制覇に導いたポステコグルーの手腕はもっと評価されるべき? マディソンは「彼は本当に力強い人だった」と称賛

    2026年03月03日 07:14
    2023年から昨季までトッテナムを指揮したアンジェ・ポステコグルーは、時に厳しい批判も浴びた。昨季はヨーロッパリーグ制覇こそ成し遂げたが、プレミアリーグでは残留ギリギリの17位でフィニッシュ。シーズン終了後に解任されることになり、ポステコグルーの評価が落ちたところもある。 ただ、昨夏にトーマス・フランクを新指揮官に迎えたトッテナムは今季も苦しいシーズンを過ごしている。現在は16位に沈んでおり、2月にはフランクを解任してイゴール・トゥドールを新指揮官に迎えたばかり。 今となっては、昨季ELを制したのは大きすぎる功績だったと言える。ポステコグルーの下でEL制覇に貢献したMFジェイムズ・マディソンも、EL制覇の瞬間は特別なものだったと振り返っている。 「スパーズでトロフィーを勝ち取ったのは特別な経験だったよ。EL優勝チームの一員になれたことには大きな意味がある。アンジェはいつも、『このクラブにはトロフィーを獲得した頃の写真が壁にいくつか飾られているが、全て白黒の時代だと。我々はそれを変えられるかもしれないと言っていた。そして僕たちはそれをやったんだ。彼は本当に力強い人だったよ。彼の言うことは何でも信じてきたし、僕たちはそれを実行してきた。優勝パレードも特別なものだった。サポーターにとってどれだけ意味があることなのか分かったね」(『FourFourTwo』より)。 現状の戦いを見ても、トッテナムで欧州のトロフィーを獲得するのは簡単ではない。ポステコグルーはEL決勝トーナメントで自身の哲学を曲げてでも勝利にこだわってタイトルを獲得しており、その手腕はもう少し評価されるべきか。

  • 大ブーイングの聖地ベルナベウ レアル・マドリードがヘタフェに0-1完封負け

    2026年03月03日 07:12
    2日(現地時間)、ラ・リーガ第26節でレアル・マドリードとヘタフェが対戦し、1-0でヘタフェが勝利を収めた。

  • もうメッシ級の選手は出てこないかと思われたが…… 18歳時点で“100ゴール以上”に関与するヤマルの登場はサッカー界の奇跡だ

    2026年03月03日 07:11
    先日行われたラ・リーガ第26節のビジャレアル戦で圧巻のハットトリックを記録したバルセロナFWラミン・ヤマル。 ここまでヤマルはクラブで通算43ゴール48アシスト、スペイン代表でも6ゴール12アシストを記録しており、18歳7ヶ月の時点でクラブと代表合わせた得点関与数が100を超えているのだ。 このパフォーマンスをどれだけ長く続けるか未来のことは分からないが、少なくとも18歳時点での成績はリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウド、キリアン・ムバッペといった近年のスーパースターを凌駕している。 バルセロナで10番を背負っていること、レフティーアタッカーであることから、ヤマルは何かとメッシと比較されがちだ。メッシはまだインテル・マイアミで現役を続けているものの、38歳を迎えた今キャリアの終盤に入っているのは間違いない。そのメッシと入れ替わるようにヤマルという新たな天才が出てきたのはサッカー界にとって非常にポジティブと言える。 米『ESPN』にてグラハム・ハンター記者はヤマルの登場を『奇跡』と呼んでいる。 「18歳7ヶ月時点でクラブと代表で100ゴール以上に関与しているのは、誇張抜きでも小さな奇跡だ。同じ年齢時点では、メッシとロナウドより得点関与数が95ゴール以上多く、ムバッペよりも60ゴール多い。それもヤマルは恥骨痛に悩まされながらの成績だ。この怪我は彼の成長を著しく阻害するか、戦列から遠ざけるものになるはずだった。しかし実際はそうではない。彼は痛みにも、メッシやロナウドとの比較にも、巨万の富による誘惑にも耐性があることを証明している。メッシに似た選手を今我々が見ているのはまさに奇跡と言える。メッシのすぐ後に新たな天才が現れ、それを目の当たりにできる特権があるのだ」 恥骨痛に関しては完全に解決したわけではないため、慎重になるべきではある。しかしパフォーマンスレベルが怪物級なのは確かで、次なるサッカー界のスーパースターとして完成されつつある。メッシ級のレフティーはもう出てこないかと思われたが、ヤマルはメッシの領域にチャレンジできる逸材かもしれない。

  • 「中盤で走る力も足りない、守備で粘り強く失点を許さない力も……」 10試合勝利なし。トッテナム指揮官がチームの現状を語る

    2026年03月03日 07:10
    1日に行われたフラム対トッテナムのロンドンダービーは2-1でホームチームの勝利に終わった。 フラムは前半ハリー・ウィルソンとアレックス・イウィビのゴールでリードすることに成功。後半スパーズがリシャルリソンの得点で差を縮めたが、追いつくことはできなかった。 スパーズはこれでリーグ戦10試合勝利なし。抜け出せない泥沼にはまっている。 『TheGuardian』ではスパーズの新指揮官であるイゴール・トゥドール監督がロンドンダービーでの敗戦に言及した。 「新しいことは何も言えない。選手一人一人に秘められた内なる力を見つけ出す必要がある。選手たちには『常に自分が何をするか、自分がどうしたいかが大事だ』と言った」 「攻撃の時に足りないものがある。ゴールを決めるクオリティが足りない、中盤で走る力も足りない、守備で粘り強く失点を許さない力も足りない。つまり、とんでもない状況ということだ」 スパーズのリーグ戦次節の相手は下位のクリスタル・パレス。アーセナル戦、フラム戦に続いてのロンドンダービーとなる。 前回対戦は2025年の12月28日。最後にスパーズがリーグ戦で勝利した相手であり、再びパレスから勝ち点3を得ることはできるのだろうか。

  • アストン・ヴィラなどで活躍したノルウェーの大型FWは今 マレフィセント2に出演するなど俳優として成功を収めていた「ジェームズ・ボンドで悪役もやってみたい」

    2026年03月03日 07:09
    現役引退後のセカンドキャリアをどうするのか。これはスポーツ選手が直面する課題の1つと言えるが、引退直後から全く別の道で新たな才能を開花させた者もいる。 現役時代にバレンシアやローマ、アストン・ヴィラなどでプレイした元ノルウェー代表FWヨン・カリューもその1人だ。 カリューはノルウェー代表で通算91試合で24ゴールを挙げており、これは同国歴代6位の数字だ。今ではアーリング・ハーランドが有名となっているが、カリューも同国にとって特別な大型ストライカーだった。 そんなカリューが現役を退いたのが2013年のこと。何とその翌年には、カリューはカナダの映画『Dead of Winter』で俳優デビューを果たしている。それも主演でだ。 その後も継続的に重要な役を任されていて、2015年には母国ノルウェーの映画『Hovdinger』で主演。2019年にはマレフィセント2、Netflixで配信されているホーム・フォー・クリスマスなどに出演している。 伊『Gazzetta dello Sport』によると、カリューが俳優としての道を考え始めたのは現役中の2009年のことだという。友人から俳優に向いている顔立ちと言われたことがきっかけのようで、今は俳優として色々な目標を立てていることを明かしている。 「これまでホラーからギャング系の映画、コメディまで10本ほどの映画に出演した。最も印象的だったのは、マレフィセント2だね。ホーム・フォー・クリスマスも素晴らしい作品で、シーズン3が出たばかりだ。俳優を考え始めたのは30歳だった2009年のことで、当時はアストン・ヴィラでプレイしていた。ロンドンの映画業界で働いていた友人がいて、ある日『俳優になるうえで面白い顔立ちをしている』と言われたんだ。最初は信じられなかったけど、だんだん気持ちが変わってきて演技のレッスンを受けるようになった。演技を通して、感情に訴えかける手段を学べたよ」 「今後は美しいイタリアのラブストーリーにも出演してみたいし、次回作のジェームズ・ボンドで悪役もやってみたい」 カリューは195cmと身長も高く、目標とするジェームズ・ボンドの悪役も似合うかもしれない。サッカー選手から俳優に転身して大成功するケースも珍しいが、カリューに俳優を進めた友人の目利きに間違いはなかったようだ。

  • レアル・マドリード、ラ・リーガで7シーズンぶりの2連敗…“圧巻ゴラッソ”に沈みヘタフェに屈する

    2026年03月03日 07:05
     ラ・リーガ第26節が2日に行われ、レアル・マドリードとヘタフェが対戦した。

  • ゴールセレブレーションでユニフォームを脱いだのではない マルタリーグで1枚イエローをもらっていたことに気付いたFWの言い訳がちょっぴり笑えると話題に

    2026年03月03日 07:00
    サッカーではゴールを決めた際に喜びを爆発させてユニフォームを脱ぐ選手がいるが、ユニフォームを脱ぐセレブレーションはスポーツマンにふさわしくない行為としてイエローカードの対象となる。 感情を爆発させるのはいいが、ユニフォームを脱ぐ前に自分のカード状況は把握しておく必要がある。 今月1日、マルタの国内リーグにてちょっぴり笑えるセレブレーションが起きた。ヒバーニアンズFC対バレッタの一戦にて、74分にヒバーニアンズFWミューレンが派手なバイシクルシュートから同点ゴールを記録。ミューレンは喜びを爆発させてユニフォームを脱いだのだが、ミューレンはすでに1枚イエローカードをもらっている状況だった。 ミューレン自身も途中でそのことに気付いたのだろうか。そのままピッチの外に出て、中のアンダーシャツも脱いでみせた。主審にはアンダーシャツを脱ぐためにユニフォームを脱いだのだとアピールしていて、ゴールセレブレーションのためにユニフォームを脱いだわけではないと弁明したのだ。 しかしその言い訳は通らず、主審は2枚目のイエローカードを提示している。伊『Gazzetta dello Sport』は「審判を騙すことは出来なかったようだ」と伝えていて、この手法は通用しなかったか。 Momento intelligenza calcistica da parte di Miullen, centravanti dell’Hibernians che segna in rovesciata il pari contro Valletta. Si leva la maglietta, si rende conto di essere già ammonito e quindi incolpa il gps. L’arbitro non ci casca: espulso pic.twitter.com/5FdFJSBGgk— Sottoporta (@Sottoporta_ICI) March 1, 2026

  • 岩田智輝フル出場のバーミンガム、2位ミドルズブラに敗れ今季3度目の2連敗…藤本寛也、古橋亨梧は出番なし

    2026年03月03日 06:57
     チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)第35節が2日に行われ、バーミンガムとミドルスブラが対戦した。  前節終了時点で13勝10分11敗を記録し、勝ち点「49」を積み上げているバーミンガム。昇格1年目にしては上々の成績を残しているが、“2年連続昇格”を視野に入れるならば、リーグ終盤戦は勝ち点獲得ペースを上げていきたい。  2試合ぶり白星を目指す今節は、現在自動昇格圏内の2位に位置するミドルスブラをホームで迎え撃つ。バーミンガムに所属する岩田智輝は今季33試合目の先発出場。今季は右サイドバックでの出場が続いていたが、今節は3試合連続でダブルボランチの一角に入る。藤本寛也、古橋亨梧はベンチから出番を待つ。  試合は序盤の3分、敵陣でセカンドボールを拾ったトミー・ドイルが枠を捉える強烈なミドルシュートを放つなど、バーミンガムが良い入りを見せたが、試合を動かしたのはミドルスブラだった。13分、エイダン・モリスからのロングフィードで背後を取ったマット・ターゲットが、冷静にGKとの1対1をモノにする。ミドルズブラがこの試合最初のチャンスを活かし、先手を取った。  その後もバーミンガムが主導権を握っていたが、ミドルスブラは2度目のチャンスもきっちり仕留める。26分、敵陣でのクリアボール回収から一気に速攻へ移り、前を向いたヘイデン・ハックニーが左へ渡すと、ペナルティエリア左でフリーになったターゲットが左足で自身この日2点目をゲット。ミドルズブラが2点をリードして前半を終えた。  後半に入ると、ホームチームが反撃を開始。立ち上がりの48分、岩田がルーズボールを回収したところからボールを落ち着かせ、ブライト・オセイ・サミュエルが背後を通すスルーパスを供給。抜け出したジェイ・スタンフィールドがマイナスへ折り返すと、フリーで顔を出したマルヴィン・ドゥクシュが右足でシュートを沈めた。  バーミンガムは後半の早い時間帯に1点差に詰め寄ったが、ミドルスブラは即座に元のリードを取り戻すことに成功。60分、左コーナーキックの場面でクリアボールを拾い、ペナルティエリア手前左寄りの位置で前を向いたルーク・アイリングが右足でクロスボールを送ると、フリーでゴール前に走り込んだダヴィド・ストレレツが冷静にヘディングシュートを叩き込んだ。  試合はこのままタイムアップ。この結果、バーミンガムは前節のミルウォール戦(●0−3)に続いて、チャンピオンシップでは今季3度目の2連敗を喫した。一方で、直近は足踏みが続いていたミドルスブラは、4試合ぶりの白星を手にしている。岩田はフル出場。古橋と藤本に出番はなかった。  次節、バーミンガムは7日にチャールトン・アスレティックと、ミドルスブラは8日に斉藤光毅を擁するクイーンズ・パーク・レンジャーズと、それぞれ敵地で対戦する。 【スコア】 バーミンガム 1−3 ミドルスブラ 【得点者】 0−1 13分 マット・ターゲット(ミドルスブラ) 0−2 26分 マット・ターゲット(ミドルスブラ) 1−2 48分 マーヴィン・ドゥクシュ(バーミンガム) 1−3 60分 ダヴィド・ストレレツ(ミドルスブラ)

  • 35歳の今こそ全盛期 2シーズン連続でプレミア二桁得点を達成したブライトンFWウェルベックに指揮官も「これまでで最高の状態にある」

    2026年03月03日 06:56
    先日行われたプレミアリーグ第28節のノッティンガム・フォレスト戦にて、前半15分に決勝ゴールを決めたブライトンFWダニー・ウェルベック。これでウェルベックの今季リーグ戦得点数は二桁10ゴールに達し、昨季に続く2シーズン連続のプレミア二桁ゴールとなった。 ウェルベックはマンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、さらにはイングランド代表でもプレイしてきた実力者ではあるが、マンUやアーセナルでプレミア二桁得点を記録したシーズンは1度もない。 それがブライトンではさらに成熟したセンターフォワードとなり、2シーズン連続の二桁得点を記録した。35歳とベテランの年齢になっているが、今が全盛期との見方もある。 現地メディア『The Argus』によると、指揮官ファビアン・ヒュルツェラーもウェルベックのサッカーに取り組む姿勢を称賛する。今の活躍は日々のトレーニングがあればこそだ。 「彼にはプロとしての素晴らしい振る舞い、ピッチ内外でチームのために尽力する姿勢がある。彼と数年にわたって仕事をしてきたが、彼はこれまでで最高の状態にあるよ。彼の貢献は偶然ではない。感銘を受けているよ。彼はチームメイトと一緒に常に自分を高めようとしている。だからこそ今の結果は偶然ではない」 ウェルベックは2018年までイングランド代表でプレイしていたが、今ではハリー・ケインに次ぐ2番手FWとして2026W杯へもう一度招集してもいいのではないかとの声もある。プレミアでの二桁得点は代表監督トーマス・トゥヘルへのアピールとなるはずで、ポストプレイを含めウェルベックは完成の時を迎えている。 2季連続の2桁得点 三笘のクロスをヒンシェルウッドが ヘディングで #ウェルベック へ ベテランらしい冷静なフィニッシュ 再びブライトンがリード プレミアリーグ第28節 ⚔️ ブライトン v ノッティンガム・フォレスト https://t.co/RJY5No2kTh pic.twitter.com/cUNAu3zkMe— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 1, 2026