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  • ロッテ・高野脩汰「まっすぐ、フォークは去年同様調子が良い」。シーズンに向け「しっかり序盤からいいところで投げさせてもらえるように」
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  • 守田英正途中出場のスポルティング、進撃続けるボデ/グリムトに3発完敗…ホームで逆襲目指す
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GHCジュニア王者・AMAKUSA、極上「ベストバウト」で小田嶋大樹を破り初防衛…「今夜は小田嶋大樹にあっぱれ」…1・11後楽園全成績

2026年01月12日 10:09

◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」(11日、後楽園ホール)観衆1489  プロレスリング・ノアは11日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026」を開催した。  GHCジュニアヘビー級選手権は王者・AMAKUSAが小田嶋大樹と初防衛戦。デビュー1年半で同王座初挑戦の小田嶋が大健闘。ホールを大興奮に包んだ極上のベストバウトは、AMAKUSAが開国で小田嶋を破りベルトを守った。  バックステージでAMAKUSAは「あれで1年半だぞ! 恐れ入る。今宵の戦いはどちらの愛が勝ったかではない。未来はいかようにも変えられる。何度でも登ってこい! 今夜は小田嶋大樹にあっぱれ」と小田嶋をたたえた。  敗れた小田嶋は「ああ悔しい。クソ」と唇をかみしめ「でも、でもやっぱり僕はプロレスが、プロレスリング・ノアが大好きです。AMAKUSAさん、ありがとうございました。デビュー2戦目で誓った約束、ずっと忘れてません。必ずあなたを超える存在になります。勝てなかったのは、まだまだ積み重ねが足りなかったから。本気でトップに立ちたいからこそ、いろんなものを生み出して、どんどん成長して、必ず必ずNOAHの頂点に立つ男になります」と誓った。  ◆1・11後楽園全成績  ▼GHCヘビー級選手権試合 〇王者・Yoshiki Inamura(28分26秒 DIS CHARGE↓片エビ固め)挑戦者・マサ北宮●  ▼GHCジュニアヘビー級選手権試合 〇王者・AMAKUSA(16分06秒 開国↓片エビ固め)挑戦者・小田嶋大樹●  ▼シングルマッチ 〇遠藤哲哉(13分13秒 猿真似トルネードクラッチ)OZAWA●  ▼8人タッグマッチ 杉浦貴、〇アルファ・ウルフ、タダスケ、政岡純(11分33秒 片エビ固め)清宮海斗、晴斗希、アレハンドロ●、カイ・フジムラ  ▼Bound for the World シングルマッチ 〇KENTA(11分03秒 go2sleep↓体固め)佐々木憂流迦●  ▼10人タッグマッチ ジャック・モリス、ガレノ、〇ウィル・クロス、ダガ、ドラゴン・ベイン(7分56秒 ダイビングボディプレス↓体固め)丸藤正道、拳王、征矢学、モハメド ヨネ、Eita●  ▼8人タッグマッチ 谷口周平、〇小峠篤司、大原はじめ、Hi69(6分21秒 コウモリ吊り落とし↓片エビ固め)稲畑勝巳、小柳勇斗●、鶴屋浩斗、郄橋碧

  • 格闘技
  • 【GLEAT】ブラスナックルJUNがWWEジュリアを断罪「アイツが一番のザコ。ザコをかけて戦ってもいい」

    2026年03月13日 06:00
     GLEATで悪の限りを尽くすブラスナックルJUN(26)が12日、米国・WWEの女子US王者ジュリアにブチギレた。  ことの発端はジュリアの発言だった。6日(日本時間7日)のスマックダウンでアレクサ・ブリスとシャーロット・フレアーに「ザコ! ザコ! ザコ!」と連呼したのだ。これにかみついたのがJUNだった。口ぐせのように「ザコ」を口走り、相手や観客を罵倒するスタイルのJUNは、自身の「X」で「お前俺のザコ1000%パクっただろ! バレてるぞ! 正直に言ってみろ 今なら許してやる! ザコが!!!」とポストした。  これにジュリアからは「こ、こ、これはマジで知らなかった…! パクリと言われても仕方ない笑 感性が似てたという事で許してください。もう二度と言わないようにします〜!」との謝罪はあったものの「では最後の言い納めという事で… 誰だおめーは! ザコが!」と痛烈な返答を送られたのだ。  そもそも「ザコ」にパクるも何もないと思うが、そこをツッコむことこそザコというもの。この件について12日の新宿大会で取材に応じたJUNは「アイツが一番のザコだ。ザコ以外の何ものでもない」と吐き捨てる。やはり「誰だおめーは! ザコが!」の一言にご立腹の様子で「俺の言葉…『ザコ』って吐いておきながら『私が最初に発信しました〜』みたいなツラしてるのが一番のザコだ」と断罪した。  その上でジュリアに「俺はいつでも『ザコ』をかけて戦ってもいいぜ。なんならアイツのホームのリングに乗り込んでやってもいい」と都合よくWWE参戦をアピールだ。揚げ句、5年前のスターダム時代にジュリアが中野たむとの髪切りマッチで敗れた過去に触れて「昔、丸刈りにしたんだろ? だったら俺に負けたらモヒカンにしろ。ザコ・コントラ・モヒカンだ!」とブラスナックルを握りしめた。  なおこの日JUNは昨年12月のアゴの骨折での戦線離脱から復帰戦に臨み「反GLEモンスターズ」のメンバーである佐藤☆恵一、ロック岩崎と組んでメインの6人タッグ戦に出場。反GLE軍を裏切り改心した河上隆一の両腕を背後からつかんで後頭部を踏みつけるなど公開処刑して、ブラスナックルでぶん殴って3カウントを奪うと「オイ、リング上の結果が全てだ」と高笑いだ。そして「俺が復帰したからにはこのGLEAT、いやプロレス界で暴れ回ってやるから楽しみにておけ、このザコが。アルベデルチ、またな!」とどこかで聞いたことのある決めゼリフを叫んだ。本当に、できるだけ偉い人に怒られてほしい。

  • 【DDT】高木三四郎がOSKAR&ウルフアロンを道場へ招待「ドラゴンリングインの極意を伝授しますよ」

    2026年03月13日 06:00
     DDTの高木三四郎(56)が強火発言のOSKAR(27)とウルフアロン(30)を道場へ招待した。  事の発端は新日本プロレス6日の大田区大会だ。炎の飛龍藤波辰爾と初共闘したウルフが、コーナーに登って何もせずにジャンプしてリングに入る「ドラゴンリングイン」を敢行。着地時のダメージが大きかったのか、8日にはヒザの不調を訴える結果となってしまった。これを断罪したのがIWGPタッグ王者「ノックアウト・ブラザーズ(K.O.B)」のOSKARだ。10日岡山大会で「真剣にやるつもりがないならDDTに行け!」となんとウルフとともに、DDTをも侮辱する超辛口コメントをさく裂させた。  取材に応じた高木はOSKARの発言に怒髪天…などは全くせず「DDTに行け? ぜひ来てほしい! ウルフさんにドラゴンリングインの極意を伝授しますよ」と目を輝かせた。高木は藤波公認の名手だからだ。  高木はドラゴンリングインについて「一歩間違えれば本当に靭帯断裂とかになってもおかしくないぐらい難易度が高い技。みんなあれを『ただ飛んでるだけでしょ』って言うんですけど、違うんですよ。あれほど難しい技はない」と解説。「ウルフさんはおいそれとやってしまったのかな…。ぜひうちの道場で特訓を積んでいってほしい」と呼びかけた。  OSKARに対しては「DDTの名前を挙げてもらって光栄。たしかに僕とDDTのことをよく知っているよね。なにせ、僕がドラゴンリングインの使い手だと知らなきゃ、あの発言は出てこないですから…」とその慧眼ぶりを称賛。「よければぜひウルフさんと一緒に来てもらいたい」とレッスンへ招待していた。元大社長の懐はとても大きいのかもしれない。

  • 隆の勝 無傷の5連勝 師匠・2歳年下の湊川親方の栄養指導で成果「睡眠も食事も合わさって、いい結果に」

    2026年03月13日 05:01
     「大相撲春場所・5日目」(12日、エディオンアリーナ大阪)  平幕隆の勝が阿武剋を突き落とし、5連勝とした。師匠の湊川親方(元大関貴景勝)がテレビ解説を務める前で、新たな指導方針の成果を発揮した。勝ちっ放しは義ノ富士を寄り切った関脇高安と2人。横綱豊昇龍は美ノ海をすくい投げで退けて4勝目。綱とりの大関安青錦は藤ノ川を押し出して3勝目。大関琴桜は若隆景に寄り切られ、2敗目を喫した。  支度部屋でニッコリ笑顔を見せる姿は“おにぎりくん”の愛称そのものだ。隆の勝は「ちゃんと押せているし、足も出ている。調子がいいと感じている」と声を弾ませた。湊川親方がNHK解説を務めただけに「師匠の前で勝てて良かった」と、喜びもひとしおだった。  再出場の阿武剋を問題にしなかった。右のど輪と、左ハズ押しで上体を十分に起こしてから、いなして突き落とした。「立ち合い、前に出る圧力、自分の相撲が取れている」とうなずいた。  先代師匠である常盤山親方(元小結隆三杉)の定年に伴い、今場所から師匠が交代。場所前の稽古は午前10時開始と遅くなった。ベテランは免除されることが多い基礎運動を、若い衆と一緒に敢行。場所に入ると栄養学に詳しい師匠の指導で炭水化物、卵を意識して摂取するよう変わった。  隆の勝は「睡眠が1時間半増えた。漠然と食べていた意識が変わった。睡眠も食事も合わさって、いい結果になっている」と効果を実感。炭水化物に関しては、米のほかに「ラーメンからパスタ、そばからうどんに切り替えている」と、細かいこだわりがある。  稽古中に若手に飛ばした2歳年下にあたる師匠の猛ゲキを「聞き逃さず自分に言われているつもりで」と学んでいる。自身に対しては「悔いなく気合を入れて相撲を取ってくれ」と声をかけられたという。  同部屋で新入幕を目指す十両若ノ勝も5連勝。「気合が入りますね」と相乗効果が生まれている。2024年名古屋場所では、敗れたものの優勝決定戦に進んだ31歳の関脇経験者。若ノ勝の新入幕ととともに、自身の初優勝で師匠の門出を祝いたいところだろう。

  • 悲願の初優勝へ 36歳高安が5連勝 力強く寄り切り勝ちに納得「理想の相撲。組み止めてまわしを取れた」

    2026年03月13日 05:00
     「大相撲春場所・5日目」(12日、エディオンアリーナ大阪)  勝ちっ放しは義ノ富士を寄り切った関脇高安と隆の勝の2人。

  • 安青錦 奇襲も慌てず連敗は回避「体の動きは悪くないけれど慣れていない」 不慣れさの中身は「自分が知りたい」白星先行も不安吐露

    2026年03月13日 05:00
     「大相撲春場所・5日目」(12日、エディオンアリーナ大阪)  綱とりの大関安青錦は藤ノ川を押し出して3勝目。  安青錦が連敗を免れ、白星を先行させた。稽古をよく行う藤ノ川に「こんな動きはなかった。落ち着いて取れた」と、カエルのように跳び上がる立ち合いを繰り出されるも、慌てず左を抱えて右を差し、蹴手繰りにも動じず押し出した。3勝2敗の序盤戦を「体の動きは悪くないけれど慣れていない」と語った。その不慣れさの中身を問われると「自分が知りたい」と吐露。綱とりの緊張はこれまでと異なるようだ。

  • 元暴走王とRIZIN榊原氏が伝説の「PRIDE」「ハッスル」を振り返る「最初、長州さんは嫌がっていた」

    2026年03月13日 05:00
     バルセロナ五輪柔道銀メダルでプロレスラーとしても活躍した元暴走王小川直也氏(57)が、自身のYouTubeチャンネル「小川直也の暴走王チャンネル」を更新。格闘技イベントRIZIN」の榊原信行CEO(62)との対談を公開した。  小川氏は2000年代、榊原氏が手掛けたRIZINの前身の総合格闘技イベント「PRIDE」とプロレスイベント「ハッスル」に参戦。元ハッスルGMでRIZINの笹原圭一広報部長も加わり、伝説のイベントを振り返った。小川氏は「プロレスの要素をPRIDEに持ち込んだら、スゲー、怒られた。PRIDEのファンが怒ってんの。怒れば怒るほどこっちはやってたろうと思って…」と苦笑い。  2000年には「PRIDE・GP」の会見に乱入し、高田延彦に菊の花束を投げつける騒動を起こした。「外国人たちは何も聞いてないから、オレをただの乱入者と思って、誰かわからないけど、がっちりやられた。PRIDEファイターに囲まれたんだぞ」と話すと、榊原氏も「今考えると、むちゃくちゃ面白いですね」と笑うと、「あの当時は小川旋風。小川さんの一挙手一投足に注目が集まっていた。一時代を築きましたから」と、暴走王を持ち上げた。  榊原氏はタレントや元プロ野球選手もリングに上げ、破天荒なイベントだったハッスルについても「今の時代だったら、もっとウケてたかもよ。ユーチューブだったり、TikTokとかSNSがあったら。あの当時では最先端、極上のエンターテインメントをお届けした」と胸を張る。「今の時代でも根っこは一緒。オーちゃんがやってたことをやれるプロの格闘家が出てきたら、大人気になる」とまで言ってみせた。  さらに当時の外国人選手にも、人材がそろっていた。小川氏が「外国人が勝手に自分のキャラをつくっていた」と言えば、榊原氏も「セルフプロデュース。ヴァンダレイ(シウバ)とか、クイントン(ランペイジ・ジャクソン)とか、(アントニオ・ホドリコ)ノゲイラたち、ヒース・ヒーリングとか、どうやったら人気者になれるか、自分たちの売り方をあの当時の外国人選手のほうが考えていた。小川さんがウケてたり、桜庭(和志)がウケてたりというのをまねる選手が出てきた」と指摘する。  小川氏のトレードマークだったハッスルポーズは、社会現象にまでなった。「プロレスに完全なイノベーションを起こした」(榊原氏)ハッスルには、新日本プロレスマットの象徴だった長州力まで加わった。榊原氏は「最初、長州さんとか嫌がってましたから」と明かすと、「長州さんもそういう意味では頑固な部分もあるけど、新しい小川さんがやろうとしているものに、今はちゃんとついていこうと協力する意志はあった」と分析。笹原氏は「長州さんが小川さんのやっているものに興味はあったけど、自分が守ってきたプロレスもあるし、そこの葛藤がすごい感じられた」と、当時の様子を明かしていた。

  • 【新日本】ウルフアロンがH.O.Tのファレへリベンジ予告 「俺は根に持つし、執着するぞ」

    2026年03月13日 05:00
     新日本プロレス12日高松大会で、東京五輪男子柔道100キロ級金メダルのウルフアロン(30)が極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のドン・ファレ(44)へのリベンジを予告した。  ウルフは1月4日東京ドーム大会でのデビュー戦(対EVIL)からH.O.Tとの抗争が続いている。開催中の「NEW JAPAN CUP」ではファレと対戦したが、敵軍のセコンド介入に苦しめられ理不尽な1回戦敗退となった。  この日の大会では海野翔太&矢野通とのトリオでファレ&高橋裕二郎&ディック東郷と対戦。ファレと対峙したウルフは串刺しラリアートを決めるとショルダータックルで170キロの巨体をなぎ倒す。さらにはエルボードロップを投下し攻め立てたが、肩車式の変型スラムは阻止され、ショルダータックルで反撃を許した。  試合は矢野が東郷を丸め込んで本隊に凱歌が上がったが、ウルフのH.O.Tへの怒りは簡単には収まらない。「おい、ドン・ファレ! 俺はこの前、お前に負けたけど、俺は根に持つし、執着するぞ。首洗って待っとけ! まあ、洗う首があればの話だけどな」と挑発を交えつつ再戦を熱望していた。

  • 【新日本・NJC】ボルチン・オレッグがHENARE撃破で2回戦突破 準々決勝で成田蓮と激突へ

    2026年03月12日 22:48
     新日本プロレス12日高松大会の「NEW JAPAN CUP(NJC)」2回戦で、STRONG無差別級王者ボルチン・オレッグ(33)がHENARE(33)を下し準々決勝(15日、山梨)に進出した。

  • 【新日本・NJC】成田蓮が小島聡下し8強 再三のH.O.Tセコンド介入で会場怒号も「ざまあみろ」

    2026年03月12日 22:05
     新日本プロレス12日高松大会の「NEW JAPAN CUP(NJC)」2回戦で、NEVER無差別級王者の成田蓮(28)が小島聡(55)を下し準々決勝(15日、山梨)に進出した。  極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いる成田は、シングルトーナメントにもかかわらずドン・ファレ、チェーズ・オーエンズ、ディック東郷とともに入場。さも当然のように3人を試合に介入させ、数的優位の状況を築いていく。  小島のラリアートをレフェリーを盾にして逃れた成田だったが、セコンドが蹴散らされると改造プッシュアップバー攻撃もラリアートで弾き返される。さらに小島の代名詞・ラリアートを浴びて大ピンチに陥った。  しかしここでオーエンズが場外からレフェリーの足を引いてカウントを妨害。またしてもセコンドが3人がかりで小島を攻め立ててテーブルに乗せると、ファレのフォーリングココナッツでクラッシュする。最後は息を吹き返した成田がダブルクロスを決めて極悪非道な3カウントを奪い、会場には大ブーイングが響き渡った。  ダメージの大きい成田はバックステージに倒れ込みながらも「見たかよ、小島。テメエはな、やっぱりな、何も役に立たない役立たずなんだよ。分かったか。小島、ざまあみろ」と悪態。H.O.Tの新リーダーが、勢いそのままにNJCも制してしまうのか――。

  • 【GLEAT】河上隆一が花柄コスチュームで改心もJUNのブラスナックル攻撃で大の字「俺はまだまだやるぞ」

    2026年03月12日 21:12
     GLEAT12日の新宿大会で、シャーマンの心を失った男・河上隆一(37)が、かつて徒党を組んでいた「反GLEモンスターズ」と相対した。  河上は2024年6月に鈴木裕之社長を電流爆破バットで打ち抜いてから悪の道を走り「反GLEモンスターズ」を結成。だが、2月の後楽園大会でG―REX王者のエル・リンダマンに敗れると、悪に走ったころの記憶を喪失したとして、改心をアピールした。これを受けてこの日はエル・リンダマン、山村武寛と組み、元盟友のブラスナックルJUN、佐藤☆恵一、ロック岩崎の「反GLEモンスターズ」と対戦した。  試合はその心中を示すように全身花柄のコスチュームで登場。だが、昨年12月のアゴの骨折での戦線離脱からこの日が復帰戦となったJUNにゴング前から襲い掛かられると、テーブルに叩きつけられたり水を吹きかけられるなどやられ放題となった。  その後、リングに戻ってからも孤立が続き集中攻撃にさらされ、顔面を踏みつけられるなどラフ攻撃で心身にダメージを負わされる。その後、河上を押す「リーダー」コールを受けてなんとかJUNにエルボーを叩き込むなど反撃し味方とのタッチに成功した。  その後、河上はリンダマン、山村との合体攻撃を見せるなどしたが、JUNをラリアートで1回転させるなど攻勢。だがトドメのラリアートを狙って走り込んだところでJUNにさばかれてレフェリーに激突。これでリング上が無法状態になると金的攻撃で動きを止められ、最後はコーナー最上段から飛びつつブラスナックルで頭部を殴られて3カウントを聞いた。  試合後、大の字の河上は、JUNから「河上! なんだ。お前は生まれ変わった? 生まれ変わっても中途半端なんだよ。中途半端のレスラーだよ。つまり、お前は、ザコってことだよ」とあざ笑われる。さらに続いて現れた「ブラックジェネレーション・インターナショナル(BGI)」を率いる石田凱士からはそのコスチュームを「大阪のオバちゃん」とやゆされた。  だが、4月8日の東京・新宿フェイス大会でBGIと反GLEの対戦が決定的になると河上は「次やるんだったら俺のこともまぜて。俺もそっちでやるから」と懇願だ。石田に難色を示されるも「石田君。君だってさ、前の団体を辞めた時、いろんな人に許してもらったんじゃないの? 次は許す人に、なれるんじゃない?」として説得に成功。最後は「今日は負けちゃったけど、リンちゃん、山村、俺どうだったかな? この俺、信頼できたかな? 俺はまだまだやるぞ。こんなもんじゃないぞ! お前らまたGLEATしにここに来いよ」とリングの真ん中で叫ぶのだった。

  • 【GLEAT】ケンドー・カシンが火気厳禁パネルを手に暴走「お前はシャーマンなんだ」「ロジャーはどうなるんだ」

    2026年03月12日 20:04
     GLEAT12日の新宿大会で、悪魔仮面ことケンドー・カシンがシャーマンの「火気厳禁」パネルを勝手に受け継いだ。  カシンはこの日、中嶋勝彦、ジュンジェと組んでT―Hawk、田中稔、鈴木鼓太郎組と対戦。その入場の際、手にしていたのが「火気厳禁」と書かれた真っ赤な標識のパネルだ。これは河上隆一が「河上シャーマン隆一」を自称し「反GLEモンスターズ」を率いていた2月まで凶器として使用していたパネルと類似していた。  実はカシンはこの日の大会前、ファンクラブの撮影会に臨もうとしてた河上に接触。改心してシャーマン時代の記憶がなくなったと主張している河上に「目を覚ませ! お前はシャーマンなんだ!」と訴えたのだ。河上から「え、何のことですか。記憶が…」と返されると、やおらこのパネルを取り出して「これを見ろよ。これを見ればきっとシャーマンのことを思い出すと思って、モノタロウで買ったんだ」と見せたが、その思いは河上に届かず…。カシンは「俺が絶対に思い出させてやるから。恐山に行ってシャーマンを呼び出してやる」と唇をかんでいた。  これでどうやら「火気厳禁」パネルの使用権はシャーマンからカシンに移った模様で、試合の入場では高々と掲げながら登場だ。試合が始まると観客のタオルを奪って鼓太郎を絞首刑にするなどやりたい放題。特に火気厳禁パネルを凶器として使用することはなく、ジュンジェが稔のダイビングフットスタンプで敗れた。  その後、火気厳禁パネルを持ち、中嶋、ジュンジェとコメントスペースに姿を見せたカシンは「闘魂ストロングスタイルはどうなるんだよ。ロジャーはどうなるんだ!?」と「リアル闘魂ストロングスタイルズ(仮)」をともに組む中嶋に問いかける。けったいなユニット名を付けておいて自分で間違うなんてどうなっているのか…という疑問はさておき、中嶋から「誰ですか? また(青木真也も含めた)3人で組みましょうよ」と返されると周りを見回し、「ロジャー…。いないよな。ロジャーは?」と意味不明なことをつぶやくのだった。

  • 【AEW】オカダ・カズチカがフレッチャーの防衛アシスト 次回PPVでは世界トリオ王座防衛戦でミスティコ組迎撃へ

    2026年03月12日 13:35
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が11日(日本時間12日)に放送され、AEWインターナショナル王者のオカダ・カズチカ(38)がTNT王者カイル・フレッチャー(27)の防衛をアシストした。

  • 【AEW】竹下幸之介がジョン・モクスリーへの暴行を拒絶 ドン・キャリス・ファミリーに混乱生じる

    2026年03月12日 12:57
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が11日(日本時間12日)に放送され、新日本プロレスのNJPW WORLD認定TV王者KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)が「ドン・キャリス・ファミリー」がお膳立てしたAEWコンチネンタル王者ジョン・モクスリー(40)への制裁を拒絶した。  竹下は昨年12月の「コンチネンタル・クラシック」公式戦でモクスリーに勝利。2月14日のオーストラリア大会でモクスリーが持つコンチネンタル王座に挑戦したが、時間切れ引き分けに終わった。次回PPV「AEWレボリューション」(15日=同16日、米ロサンゼルス)では、時間無制限1本勝負で再戦する。  この日の放送では所属する「ドン・キャリス・ファミリー」のエチセロと組んで「デスライダーズ」のモクスリー&クラウディオ・カスタニョーリと激突。モクスリーにブルーサンダーを発射するなど持ち前のパワーで攻勢に出る。ラリアートからサブミッションに捕獲され、ゴッチ式パイルドライバーを狙われたものの決めさせない。すぐさまワガママを叩き込んで反撃に転じた。  試合はエチセロがカスタニョーリに3カウントを奪われ敗戦となったが、試合後のリング上には「ドン・キャリス・ファミリー」のランス・アーチャーとマーク・デイビスが乱入しデスライダーズを襲撃。アーチャーがモクスリーを羽交い絞めにすると、竹下はデイビスからイスを渡される。  しかし決着後の暴行を竹下は拒絶し、イスを投げ捨てる。ファミリーが困惑するなかリングに入ったドン・キャリスからも説得を受けたが、竹下は譲らない。腰にベルトを巻くポーズで王者を挑発し、威風堂々と花道を引きあげた。竹下と悪党集団との間に吹いているすきま風が決戦の行方を左右するのか、それとも――。

  • 【マリーゴールド】林下詩美がはなわ長男・塙元輝にエール「私はビッグダディの娘のプレッシャーで頑張れた」

    2026年03月12日 06:00
     女子プロレス「マリーゴールド」の前ワールド王者・林下詩美(27)が11日、全日本プロレスに練習生として電撃入団したお笑い芸人はなわの長男・塙元輝(25)に心強いエールを送った。  全日本は10日、学生時代に強豪校で柔道に打ち込み、日本テレビ系「有吉ゼミ」で紹介されてきた塙が入団したことを発表。詩美もビッグダディこと林下清志氏の三女として幼少期から注目を集め、バックボーンの柔道は初段の実力者だ。  この日、都内で取材に応じ「同じ柔道出身でプロレスラーを志す方が増えたのは、すごくうれしい。自分もデビューから親の方が知名度があったので、最初はこの人の息子、この人の子供という見られ方を絶対にされると思う。すごく体格も大きいし、気持ちも強い方だと思うので、それに負けないものを出せると期待しています」と熱視線を送った。  詩美は2018年8月にスターダムでデビューし、同年度のプロレス大賞新人賞を獲得。21年には女子プロレス大賞に輝き、24年にマリーゴールド移籍後も団体最高峰のワールド王座を戴冠するなど、女子マット界の主役として君臨している。  初めて公式戦に臨んだ時の心境について「これで自分が全然ダメだったら私がじゃなくて、ビッグダディの娘がダメだったと言われるプレッシャーをすごく感じていた。そのプレッシャーがあったからこそ、練習生時代からデビューまでずっと頑張ってこれました」と明かした。  柔道界では、東京五輪男子100キロ級金メダルのウルフアロン(30)も、今年1月に新日本プロレスで堂々のデビュー。詩美は「柔道をやっていたプロレス組で道着を着て練習したり、柔道談義ができたらうれしい。全然(マリーゴールドの)道場に来ていただけたら、いつでも行きます」と、次世代エース候補2人に要請した。

  • “荒れる春場所”横綱大関が総崩れ 負の連鎖止まらず 大の里休場も影響か 八角理事長は豊昇龍らに奮起促す

    2026年03月12日 05:01
     「大相撲春場所・4日目」(11日、エディオンアリーナ大阪)  初日から3連敗していた横綱大の里が「左肩関節脱臼」で休場した中、残る横綱、大関は総崩れで“荒れる春場所”となった。横綱豊昇龍は藤ノ川にはたき込まれて初黒星。藤ノ川は、2014年名古屋場所の大砂嵐以来となる同一場所で初金星から横綱戦2連勝。大関陣は安青錦が美ノ海に寄り倒され、綱とりに痛い2敗目を喫した。琴桜は関脇高安に寄り切られて初黒星。4連勝は高安と、平幕の隆の勝、琴勝峰の3人となった。  負の連鎖が止まらない。3連勝だった豊昇龍ものみ込まれた。小兵の藤ノ川の鋭い立ち合いに面食らい、立て直そうと押し返した瞬間、はたきを食った。  両手のひらについた土を払った豊昇龍は表情を変えず、努めて冷静に結びの土俵を下りた。支度部屋での取材には応じなかった。昼過ぎに大の里の休場が決定。“一人横綱”の重圧が影響したか定かではないが、悲願の昇進後初優勝へ痛い1敗だ。  その前には2大関が連敗。安青錦は土俵際に追い込むも、突き押しが抜けて美ノ海にもろ差しを許し、回って立て直しを図るも追われて寄り倒された。綱とりへ痛恨の2敗目に「切り替えて明日から思い切り頑張りたい」と話すと「ありがとうございました」と自ら取材を打ち切った。  続く琴桜は高安の突進をいなして押し込むも右を差され、左上手を許して暗転。出し投げで後ろ向きにされ、最後は寄り切られた。「負けは負けなので。切り替えていく」と厳しい表情で語った。  今年初場所の中日の天覧相撲で2横綱2大関が総崩れしたばかりだが、序盤での大の里休場の衝撃は大きい。  八角理事長(元横綱北勝海)は安青錦について「気持ちじゃない。いつも通りやるしかない」としつつ「相手も安青錦の嫌なところを分かってきている」と今後の苦戦を予想した。琴桜には「馬力がない」、豊昇龍については「左だけ差しにいった」と指摘し、奮起を促した。