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2026年01月12日 13:50
V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は12日(月)、1月17日(土)・18日(日)に北九州市立総合体育館で開催される日本製鉄堺ブレイザーズ vs 東京グレートベアーズ戦に、選手が登場することをクラブ公式サイトで発表した。 17日(土)には、原田栞里、師岡詩帆、宮地佳乃の3名が、18日(日)には、三宅楓、岡田楓奈、オケケアル・メソマチの3名が登場する。 なお、当日選手たちは試合前のPRタイムに出演し、チームや選手紹介などを行う予定となっている。 ▼試合概要試合日:1月17日(土)出演時間:13:45頃試合開始:15:05出場選手:原田栞里、師岡詩帆、宮地佳乃試合日:1月18日(日)出演時間:12:45頃試合開始:14:05出場選手:三宅楓、岡田楓奈、オケケアル・メソマチ / 📢イベント出演情報📢 \ 【1/17(土)・18(日)】 「2025-26大同生命SV.LEAGUE MEN 日本製鉄堺ブレイザーズ vs 東京グレートベアーズ」 試合前PRタイムに カノアラウレアーズ福岡の選手が参加します👀 ぜひ会場で熱い応援を📣🔥#SVリーグ #北九州 #カノアラウレアーズ福岡 pic.twitter.com/vVXxNAvdp0- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) January 12, 2026
2026年03月04日 16:00
国内最高峰の戦いが続く大同生命SV.LEAGUE MEN。チャンピオンシップ進出を懸けた激しい順位争いが繰り広げられる中、3月7日(土)に行われる第16節GAME1、広島サンダーズvsウルフドッグス名古屋の一戦が、「ABEMA de J SPORTS」にて無料生中継される。
今回の生中継は、ハイレベルな競技性はもちろん、豪華な出演陣によるエンタメ性の高さにも注目が集まる。解説を務めるのは、元日本代表の福澤達哉さん。先月の東京グレートベアーズvsジェイテクトSTINGS愛知戦に続き、2カ月連続の登場となる。そしてゲストには、お笑いコンビ・ラランドのニシダさんが出演。実は中学・高校の6年間バレーボール部に所属していたというニシダさんだが、視聴者に向けては「私はバレーボールを6年間やっていました。本当です。信じてください」と、切実なコメントを寄せている。
番組内では、ニシダさんが広島THを直撃した事前取材の模様もオンエアされる予定だ。日本代表選手のサーブやスパイクに挑む「レシーブチャレンジ」や、現役選手との「声の大きさ対決」など、バレーファンならずとも爆笑必至の特別企画が届けられる。
もちろん、試合は真剣勝負そのものだ。現在6位の広島THが、天皇杯との二冠を狙い現在3位につけるWD名古屋をホームに迎え撃つ。福澤さんは本カードの見どころについて、「リーグ2位のブロック力を誇る広島と、多彩な攻撃を展開するWD名古屋の攻防」を挙げる。広島からは新加入のセッター・永露元稀とムードメーカー・西本圭吾、WD名古屋からは絶対的エース・宮浦健人とベテランセッター・深津英臣を注目選手に指名。福澤さんによるプロ視点の深掘り解説は必聴だ。
「ABEMA de J SPORTS」では、試合中にコメントで盛り上がれる機能など、新しい観戦スタイルを提供している。今シーズン合計88試合の無料生中継を予定しており、この注目の一戦は「ABEMA de J SPORTS」に加入していなくても無料で視聴が可能だ。試合は7日の14時5分開始予定で、放送は13時30分からの予定だ。
2026年03月04日 15:35
4日(水)、SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズが、3月29日(日)に有明コロシアムで行われるSVリーグ男子第19節GAME2の日本製鉄堺ブレイザーズ戦に、声優の細谷佳正さんが出演することを発表した。
細谷さんは、2014年と2016年の2度声優アワード助演男優賞を受賞したほか、「ハイキュー!!」の東峰旭役、「ゴールデンカムイ」の谷垣源次郎役、「進撃の巨人」のライナー・ブラウン役など、多くの有名な作品に出演している。
昨シーズンも東京GBのホームゲームに出演し試合を盛り上げた細谷さん。当日は選手入場時の呼び込み、始球式、ハーフタイムと様々な場面で登場し、チームと会場を盛り上げる。
なお、28日(土)に行われるGAME1には声優の大塚明夫さんの出演も決まっており、2日連続で豪華な声優ゲストが試合に登場する。
2026年03月03日 15:04
ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は3日(火)、2027年に開催される男子バレーボール世界選手権大会(世界バレー2027)の決勝戦、準決勝、3位決定戦の開催地が、ポーランド南部の都市クラクフに決定したと発表した。公式サイトが伝えている。
2023年からは隔年開催となり32カ国が参加する世界バレー。男子の2027年大会はポーランドで開催され、これまでにオルシュティン、ウッチ、カトヴィツェ、グダニスクで行われることが発表されていた。クラクフでは、決勝トーナメントの準決勝、3位決定戦、決勝の4試合が行われる。
クラクフでは2016年以降フベルト・ワグネル記念大会が開催されており、タウロン・アリーナ・クラクフは最大約2万3千人を収容できる。
Wraz z tymi podpisami Kraków i Małopolska dołączyli do grona gospodarzy Mistrzostw Świata 2⃣0⃣2⃣7⃣ w siatkówce mężczyzn.
Więcej ➡️ https://t.co/RJBznXZPN6#MWCH2027 pic.twitter.com/KxEtcTWPMh- POLSKA SIATKÓWKA (@PolskaSiatkowka) March 2, 2026
2026年03月03日 14:15
2日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の大阪マーヴェラスが1日(日)に行われたSVリーグ女子第17節の試合結果を受け、レギュラーシーズン8位以上を確定。
2026年03月03日 14:00
3日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、28日(土)に有明コロシアムで開催されるSVリーグ男子第19節日本製鉄堺ブレイザーズ戦 GAME1において、声優の大塚明夫さんがゲスト出演することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
大塚さんはこれまでアニメや吹き替えなどで幅広く活躍し、数多くの有名作品に出演している。代表作は「攻殻機動隊 SAC_2045」バトー役、「ONE PIECE」マーシャル・D・ティーチ役、「僕のヒーローアカデミア」オール・フォー・ワン役などがある。観戦イベントに華を添えるゲストとして注目が集まる。
大塚さんは、当日13:00頃に選手入場時の呼び込み、14:00頃に始球式、15:00頃のハーフタイムに登場する予定となっている。出演はコート上で行われる。
2026年03月03日 12:05
国内最高峰の女子バレーボールリーグ「SVリーグ」で熱戦を繰り広げ、神奈川県川崎市を本拠地とするNECレッドロケッツ川崎。その魅力を多角的に伝える応援番組「We love ROCKETS!」(ラブロケ)の3月分が4日(水)から放送される。
ラブロケは、コート上での真剣な表情とは一味違う、選手たちのリラックスした素顔や個性が垣間見える人気番組。今シーズンの第7回となる3月分は、大工園彩夏、廣田あい、澤田由佳、古谷ちなみ、原嶋睦夢、伊藤一葉の6人が登場。「ゲームで盛り上がろう」と題し、3つのゲームを通じて熱い戦いを繰り広げる。
注目は、箱の中身を触った感触と質問への回答から、中身が違う1人(人狼)を当てる心理戦「箱人狼」。廣田、澤田、古谷、伊藤の4人が挑戦。質問を重ねながら推理を巡らせる中、意味ありげな笑みを浮かべる伊藤や、どんな鋭い問いにも自然体で答える澤田の落ち着きなど、試合中には見ることのできない選手たちのリアルな反応や個性が次々とみられる。
さらに、バランスゲームの「ぐらぐらゲーム」や人気カードゲーム「ito(イト)」には6人全員が参加。和気あいあいとした雰囲気で進みながらも、いざ勝負どころとなるとプロアスリートならではの集中力と、手に汗握る真剣な駆け引きが展開される様子は見逃せない。
恒例のミニコーナー「しおりとななみ」では、クラブOGの塚田しおりさんと廣瀬七海さんが、ホームゲームで開催された人気イベント「弟子入りロケッツ」を紹介。子どもたちが“記者”となり、試合直後の選手たちに物おじせず直撃インタビューを行う、微笑ましくも熱気あふれる模様を放送する。なお、今月の番組ナレーションは伊藤一葉が担当し、番組をナビゲートする。
ラブロケはイッツコムで毎週水曜よる10時ほか放送中。神奈川県内の一部ケーブル局でも放送されている。また、J SPORTSオンデマンドや、NECレッドロケッツ川崎公式YouTubeチャンネルでも順次配信されるため、全国のファンが視聴可能だ。
■We love ROCKETS!放送情報
番組名: We love ROCKETS!(略称:ラブロケ)
放送日時: 毎週水曜日 22:00~
内容更新: 毎月第1水曜日
放送: イッツコムチャンネル 地デジ10ch ※神奈川県内の一部ケーブル局でも放送
配信: NECレッドロケッツ川崎 公式YouTubeチャンネル/毎月第1水曜日前後にアップ。J SPORTSオンデマンドでも配信。
2026年03月02日 19:05
「繋ぐ」「託す」という共通の哲学が、一つの音へと昇華した。ガールズバンドSILENT SIRENがNECレッドロケッツ川崎の2026-2027シーズンの公式応援歌を担当することが明らかになった。制作の裏側や歌詞に込めた想い、「最強最速」を目指すチームと共に闘う覚悟で音を鳴らすSILENT SIREN。前編に引き続き大工園彩夏選手とSILENT SIRENが、応援ソングとすべての挑戦者の背中を押すメッセージについて語る。
――SILENT SIRENがNECレッドロケッツ川崎の応援ソングを制作することが決定しましたが、この取材を実施している1月中旬現在はどのような制作状況ですか?
すぅ(Vo&G) 一昨日、歌詞を書き上げました。1月末にレコーディングが始まるので、各々自主練をしたりアレンジしたりしているところです。曲のテーマカラーとしてはもちろん赤! 常に上昇していくモチベーションっていうところが曲のテーマになっています。NEC川崎の試合を観て感じ取った熱気を曲に込めて、魂が震えるような歌にしたいなと思っています。
――試合を観て歌詞のインスピレーションを得たのですか?
すぅ そうですね。歌詞は試合を観たあとに書き始めました。あとはチームのみなさんが大事にしている言葉やチームの歴史などを伺って歌詞に反映させました。 “女性の強さ”と“チームで目標に向かって頑張るパワー”を感じられる、めっちゃかっこいい曲に仕上がっていると思います。
大工園 応援ソングを作っていただけて率直に嬉しいですし、NEC川崎の一体感がさらに強く、熱くなるんじゃないかなって期待しています。
すぅ ありがとうございます。試合を観た時にNEC川崎の選手のみなさんから女王のような覇気をすごく感じたんですよ。でも、その裏側には血の滲むような努力や汗をかいている瞬間、悔しい思いをした経験がきっとあって。それを乗り越えてきた今のみなさんだからできる試合があると思うんです。だから、「かかってきなさいよ」みたいな熱さや強さ、ちょっと挑発的な曲に仕上げていきたいと思っています。
――応援ソングを聴いたクルーやサイサイファミリーにどんな気持ちになってほしいですか?
すぅ チーム感を大切にした曲にしているので、サイサイファミリーを含めた私たちのチームも、クルーの方々も、熱くなれる楽曲だと思います。試合前に聴くと「よっしゃ、行ってやるぜ!」って感じられるんじゃないかなって。
黒坂優香子(Key) 選手のみなさんやクルーのみなさんの「よし行くぞ!」っていう気持ちをさらに熱くする、ガソリンのような役割になったらすごく嬉しいです。
大工園 試合に入る直前の会場で流れると盛り上がりそうですね。楽しみです。
山内あいな(B) 絶対湧くと思います! SILENT SIRENはポップでキラキラした曲からゴリゴリの激しい曲もあるのですが、今回はハード系になっていて。ライブハウスでも手を上げたくなるような曲ですし、試合が盛り上がるスイッチになるんじゃないかなと思います。今、選手が入場するところでかかっているのを妄想してワクワクしています。
――2026-2027シーズンはSILENT SIRENの心強い応援ソングがありますが、大工園選手自身は闘う自分にどんな言葉をかけたいですか?
大工園 「磨き続けろ」ですね。
すぅ かっこいい! メモメモ。
大工園 (笑)。自分のプレースタイルを信じて、そのプロフェッショナルになることがチームへの貢献に繋がると思うので、自分のことを信じ続けて練習していきたいと思っています。また、今年の初めにスタッフが、「最強最速のチームを作る」ということを掲げてくれて。選手みんなも「最強最速になりたい、目指したい」という気持ちで日々頑張っています。
すぅ 試合を観させていただいたあとに私たちから自然と出てきたのが「強いね」って言葉だったんです。だから、「最強最速」がぴったりだと思いました。私たちは普段ライブで声を枯らすことはないんですけど、試合の応援をしたあとめっちゃ声枯れました。最強のプレーに引っ張られて声を持っていかれましたね(笑)。
黒坂 枯れたよね! なんか自分たちも一緒に闘っている気持ちになれるんですよね。それって本当にすごいことだなって。クルーのみなさんもきっと自分も一緒に闘っているぞ!って気持ちで声を出して応援しているんだろうなって実感しました。
――「一緒に闘っているんだ」という気持ちも応援ソングに反映されていますか?
すぅ まさにその気持ちです! おこがましいですが、私たちもNECレッドロケッツ川崎の一員だと思って、みんなで一緒に頂点掴みに行こう!っていう思いを込めています。
――最後に、みなさんと同じように闘っている女性たちにとってこの応援ソングがどういう存在になってほしいですか?
すぅ まず、女性だからこれをやめよう、これができない、というふうに自分を下に見るのではなくて、女性だからこそ出せる強さや表現を選択していってほしいと思っています。その希望のような存在になるために、私たちは曲を作ってライブをしていきたい。なので、この応援ソングも、アスリートのみなさんはもちろん、頑張る女性の背中を押したり、チームの一体感をより強めたり深めたりするような曲になったらいいなと思っています。
山内 選手のみなさんとクルーのみなさんはもちろん、スポーツ以外の仕事をしている方でも、何か一歩踏み出したい時に背中を押せる曲になったらすごくうれしいです。性別や年齢、周りの環境で夢を諦めたりせずに、挑戦する勇気が出るような曲になったらいいですね。
バレーボールとバンド、音楽とスポーツって違うのかな?とも思うのですが、実際に試合を観させていただいた時に、私はコートがステージに見えたんですよね。私たちはライブハウスがステージだし、バレーボール選手にとってはコートがステージで。そこで女性として共に闘っている仲間がいるという意味で共感する部分がたくさんありました。だから、こうして応援ソングを書かせていただけることがすごく光栄です。私はベースを弾いているのですが、スラップを駆使した激しめの音をたくさん入れる予定なので、早く完成させてみなさんの背中を押せたら嬉しいです。
大工園 こんなにプロフェッショナルな方たちが私たちの曲を書いてくださることがすごくうれしいです。応援ソング、とっても楽しみにしています!
2026年03月02日 18:20
欧州バレーボール連盟(CEV)は2月27日(金)、男子欧州チャンピオンズリーグ(CL)ファイナル4の開催地をイタリアのトリノに位置するイナルピ・アリーナに決定したことを公式SNSで発表した。
2026年03月02日 15:30
1日(日)にセリエA女子のプレーオフ準々決勝1stレグが行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはコネリアーノとアウェーで対戦した。
レギュラーシーズン最終戦に勝利し、プレーオフに8位で逆転進出を果たしたブスト・アルシーツィオ。対するはレギュラーシーズンを1位で通過した関の古巣コネリアーノだ。
レギュラーシーズンに続き関はスターティングメンバーに名を連ねると、ブスト・アルシーツィオは主導権を握りたいところだったが、序盤からシュ・テイを中心としたコネリアーノの攻撃に押される展開に。1セット目は16-25の大差で落とした。
第2セットは粘りを見せる。関も積極的なプレーで得点に絡み、序盤からリードを奪う。中盤以降は相手のミスも重なり、そのまま流れを保って25-22で取り返した。
第3セットは中盤まで競り合うも、徐々にミスが増え6点差をつけられる。流れを引き戻せず18-25で失う。
後のない第4セットもジョセフィン・オボッサを中心に攻めたが、コネリアーノの強力なスパイカー陣を止めきれず18-25。セットカウント1-3で敗れた。
関は3得点をマーク。2戦先勝方式で行われる準々決勝の2ndレグは、5日(木)4:30よりホームで行われる。
■試合結果
ブスト・アルシーツィオ 1-3 コネリアーノ
第1セット 16-25
第2セット 25-22
第3セット 18-25
第4セット 18-25
2026年03月02日 15:15
2日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松は、アウトサイドヒッターの水上真悠子の負傷を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
水上は今シーズンのVリーグ女子24試合でベンチ入りを果たし、1日(日)に行われたリガーレ仙台戦にも出場するも負傷退場していた。クラブによると、水上は左手小指の開放性脱臼と診断され、すでに手術を終えているということだ。
なお、水上は今季限りでの現役引退を発表しているが、復帰時期は発表されていない。
水上真悠子選手の負傷について//
昨日3月1日(日)に開催された
2025-26 V.LEAGUE WOMEN 浜松大会 vsリガーレ仙台戦で負傷退場し、病院にて検査を受けた結果、下記のとおり診断されましたのでお知らせいたします。
◇受傷日
3月1日(日)リガーレ仙台戦
◇診断名
左手小指開放性脱臼#ブレス浜松 pic.twitter.com/Dc6WVYAMfw- ブレス浜松 (@breathhamamatsu) March 2, 2026
2026年03月02日 14:59
1日(日)にイタリアのスーペル・コッパ決勝が行われ、石川祐希が所属するペルージャはヴェローナと対戦した。
昨シーズンのセリエAで好成績を収めた4チームが、優勝をかけて争うスーペル・コッパ。今シーズンはペルージャ、トレンティーノ、チヴィタノーヴァ、ヴェローナの4チームが出場した。元々は2025年11月にサウジアラビアで開催予定だったものの、延期が決定。2026年2月28日(土)と3月1日(日)にイタリアで開催された。
同大会3連覇中のペルージャは準決勝で今季セリエAレギュラーシーズン3位のトレンティーノと対戦。セットカウント3-0で勝利し、決勝戦へと駒を進めた。決勝戦の相手はコッパ・イタリアで優勝を掴み、今季セリエAのレギュラーシーズン2位のヴェローナと対戦した。
前回大会MVPの石川は2月上旬に負った右ヒザのケガにより離脱しているが、この試合も準決勝に続きリベロユニフォームを着用してベンチ入りした。
第1セットは、拮抗した入りから徐々にペルージャが主導権を握り13-9とリードを広げる。しかし、終盤に差し掛かりヴェローナのダルラン・ソウザに2連続でサービスエースを許し、19-19の同点に追いつかれると20点台はサイドアウトの応酬となりデュースにもつれ込んだ末25-27で1セット目をヴェローナに奪われた。
続く第2セット、1セット目に続き両チーム譲らずサーブで攻め、強烈なスパイクで得点を重ねる一進一退の攻防が終盤まで続いた。しかしアウトサイドヒッターのフェデリコ・クロサトのブロックポイントで23-20と差を広げ、最後はペルージャのワシム・ベンタラがライトから叩き込みこのセットを奪い返した。
第3セットはわずかにペルージャがリードして試合が進むが、中盤でダルラン・ソウザにスパイク、サービスエースを決められ18-19とリードを許す。しかし、ペルージャもカミル・セメニウクのサービスエースでリードを奪い返して25-21で3セット目を取り、勝利までと1セットとなった。
勝負の第4セット、ペルージャは相手ブロックに苦しみ7-10とヴェローナが走る出だしとなったが、中盤に入りセッターのシモーネ・ジャネッリの得点から勢い付き15-15の同点に追いつく。そこから点の奪い合いとなったがペルージャは終盤ドノヴァン・ジャヴォロノクのサーブで攻めて相手守備を崩し、オレフ・プロトニツキーのスパイクでマッチポイントを握り、最後はヴェローナのサーブがミスとなり25-22で試合が終了し、セットカウント3-1でペルージャが勝利した。
ペルージャはスーペル・コッパ4連覇を果たし7度目の優勝。MVPにはペルージャのセッター、ジャネッリが輝いた。決勝の最多得点者は28得点を挙げたヴェローナのダルラン・ソウザだった。ペルージャは世界クラブ選手権に続いて今季2つ目のタイトルを獲得した。
なお、セリエAプレーオフは8日(日)より開幕。RSを20勝2敗の首位で終えたペルージャはRS8位のモンツァと同日の5:00より対戦する。
■試合結果
ペルージャ 3-1 ヴェローナ
第1セット 25-27
第2セット 25-22
第3セット 25-21
第4セット 25-22
2026年03月02日 14:51
2日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスはファン感謝祭「SPRINGS Fan Fes 2026(スプリングス ファンフェス 2026)」を5月2日(土)に開催することを発表した。
2026年03月02日 13:50
1日(日)にセリエA女子のプレーオフ準々決勝1stレグが行われ、石川真佑が所属するノヴァーラはキエリとホームで対戦した。
レギュラーシーズンを4位で終えたノヴァーラは、5位のキエリと対戦。石川はスターティングメンバーに名を連ねた。
第1セット、ノヴァーラは序盤から安定した立ち上がりを見せる。タチアナ・トロクのブロックポイントなどで主導権を握り、25-17で先取した。
第2セットも石川が先発出場。立ち上がりは一進一退の攻防となるが、8-6の場面から石川が連続でスパイクを決め流れを引き寄せる。中盤には石川のアタックとフェデリカ・スクアルチーニの連続ブロックで3連続得点を奪い、そのまま25-17でセットを連取した。
第3セットは後のないキエリが反撃。ノヴァーラは中盤以降に連続得点を許し、終盤には被ブロックも重なり22-25で惜しくもセット落とす。
迎えた第4セットは中盤まで拮抗した展開となった。13-12からリナ・アルスマイヤーと石川の連続スパイクで抜け出すと、相手のミスも誘発し流れを掴む。要所でブロックも決まり、25-17で取り切った。
ノヴァーラはセットカウント3-1で勝利。石川はアタックで10得点を挙げ、白星発進に貢献した。2戦先勝方式で行われる準々決勝の2ndレグは、5日(木)4:00よりアウェーで実施される。
■試合結果
ノヴァーラ 3-1 キエリ
第1セット 25-17
第2セット 25-17
第3セット 22-25
第4セット 25-17
2026年03月02日 13:34
2日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎が、ファン感謝祭「ロケッツクルーフェス2026~THANKS DAY~」の開催を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
同イベントは、4月29日(水・祝)に川崎市中原区内で開催予定。午後の実施を予定しており、参加対象はROCKETS CREW(ファンクラブ会員)で、LIGHT MEMBER(無料会員)の申し込みも可能となっている。
今回は第一弾の告知として日程と開催エリアのみを発表。時間や会場の詳細、申し込み方法などは今後の第二弾告知で案内される予定だ。
現在、SVリーグ女子レギュラーシーズン8位以内が確定し、第17節までを終え30勝4敗で1位につけてチャンピオンシップ出場を決めているNEC川崎。この勢いのまま女王の座を手にし、ファンに良い報告を届けられるか。
2025-26シーズンROCKETS CREWの皆さまへの感謝イベント「ロケッツクルーフェス2026~THANKS DAY~」の開催が決定しました🚀✨️
告知第一弾として、日程および場所(調整中)のご案内をお届けします🌟
ロケッツクルーフェス2025~THANKS DAY~
🗓日程:2026年4月29日(水・祝)
🕐時間:午後開催予定… pic.twitter.com/iDZFGxttgo- NECレッドロケッツ川崎 (@nec_rr_official) March 2, 2026
2026年03月01日 21:54
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第15節が2月28日(土)と3月1日(日)に行われた。
1月下旬から続く5節連続ホームゲームのラストを迎えた東京グレートベアーズ。対戦相手は現在リーグ2位の大阪ブルテオンだ。9614人の観客が集まったGAME1では、アウェーの大阪Bがセットカウント3-1で勝利。現時点でチーム2位の得点力を誇るアウトサイドヒッター(OH)のミゲル・ロペスを欠く中、OH甲斐優斗がチーム最多の23得点を獲得するなど躍進した。しかし、GAME2では東京GBがリベンジに成功。サーブ効果率で優位に立ち、白星を飾った。 ©SV.LEAGUE
先週末のヴォレアス北海道戦で連日のストレート負けを喫した広島サンダーズは、ジェイテクトSTINGS愛知とホームで対戦した。GAME1では、ここまでチーム最多得点を挙げているOHクーパー・ロビンソンがベンチアウトになったものの、広島THがストレート勝利。オポジットのフェリペ・モレイラ・ロケが、スパイク決定率で87.5%(24本中21本)をマークするなど大車輪の働きを見せた。一方、GAME2はSTINGS愛知の白星に。攻撃陣だけでなく、セッター河東祐大の多彩なトスワークや、リベロ高橋和幸の守備も光った。
現在21連敗中と苦しい戦いが続くVC長野トライデンツは、今節から川村慎二監督に代わり古田博幸コーチが監督代行として指揮を執った。迎えたウルフドッグス名古屋とのアウェー戦、GAME1はストレートでの敗戦に。続くGAME2は2セットを先取し約4カ月ぶりの勝利に王手をかけたものの、フルセット負けを喫する結果となった。対するWD名古屋は今シーズン初となる九州開催のホームゲームで6連勝目を飾り、勝率を伸ばした。 ©SV.LEAGUE
前節を終え、勝率とポイント差で並ぶ東レアローズ静岡と日本製鉄堺ブレイザーズが激突した。総得点ランキングでリーグ首位を走るキリル・クレーツが先週に引き続き不在となったホームの東レ静岡。GAME1はストレート負けとなったものの、GAME2はセットカウント3-1で制し、今節を1勝1敗の引き分けとした。他カードの結果を受け、両チームともに順位を1つ上げ、日鉄堺BZは7位、東レ静岡は8位となった。 ©SV.LEAGUE
一番乗りでチャンピオンシップ進出を決めたサントリーサンバーズ大阪は、ヴォレアスとのホームゲームで貫録の2連勝を収めた。サントリーの連勝記録は29にまで伸びている。一方、連敗を喫したヴォレアスは順位を2つ落とし、9位となった。 ©SV.LEAGUE
次戦の第16節は3月5日(木)から8日(日)にかけて行われ、日鉄堺BZ vs サントリー、VC長野 vs 東京GB、STINGS愛知 vs ヴォレアス、広島TH vs WD名古屋、大阪B vs 東レ静岡の5カードが行われる。
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第15節 GAME1結果
ウルフドッグス名古屋 3-0 VC長野トライデンツ
(25-21、25-21、25-19)
サントリーサンバーズ大阪 3-1 ヴォレアス北海道
(25-23、25-15、26-28、25-20)
東京グレートベアーズ 1-3 大阪ブルテオン
(26-28、25-22、23-25、18-25)
東レアローズ静岡 0-3 日本製鉄堺ブレイザーズ
(23-25、17-25、21-25)
広島サンダーズ 3-0 ジェイテクトSTINGS愛知
(25-23、25-19、30-28)
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第15節 GAME2結果
ウルフドッグス名古屋 3-2 VC長野トライデンツ
(23-25、16-25、25-21、25-20、21-19)
サントリーサンバーズ大阪 3-0 ヴォレアス北海道
(25-13、27-25、26-24)
東京グレートベアーズ 3-1 大阪ブルテオン
(25-21、20-25、25-19、28-26)
東レアローズ静岡 3-1 日本製鉄堺ブレイザーズ
(18-25、25-18、25-21、25-23)
広島サンダーズ 0-3 ジェイテクトSTINGS愛知
(16-25、18-25、17-25)