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2026年02月03日 21:00
プレミアリーグ第24節リヴァプール対ニューカッスルの一戦は4-1でホームチームの快勝に終わった。 先制点を挙げたのはアウェイのニューカッスルだったが、ジョエリントン、ブルーノ・ギマランイス、ティノ・リヴラメントが不在ということもあり、ここからはリヴァプールの時間に。 41分と43分にウーゴ・エキティケに得点が生まれて逆転に成功すると、67分にはフロリアン・ヴィルツにゴール。その後はリヴァプールの時間が続き、後半アディショナルタイムにはイブラヒマ・コナテがゴールネットを揺らしてダメ押しの4点目が生まれた。 チーム3点目を挙げたヴィルツはこの試合1ゴール1アシストを記録。思うように得点に絡めなかった序盤戦とは一転して数字が付くようになっており、今季はここまでの公式戦32試合で6ゴール8アシストを記録している。 『Daily mail』ではクラブOBであるジェイミー・キャラガー氏がヴィルツのパフォーマンスを絶賛し、以前マンチェスター・シティに在籍した2人のMFとの比較に言及した。 「ヴィルツはどんどん良くなってきている。彼が本当に優れた選手であることは疑いようがない」 「プレミアリーグはケビン・デ・ブライネを失ったが、ヴィルツを獲得した。特別な選手たちがプレミアにやってきている。私は彼をよく観察し、デ・ブライネ級の選手になれるのか考えた。ヴィルツをよく見ていると、彼はダビド・シルバのような美しいプレイを見せる可能性も感じさせる。(デ・ブライネと)両方の資質を備えているんだ」 リヴァプールの司令塔として、ニューカッスル戦ではチームを勝利に導いたヴィルツ。彼のプレミアでのキャリアは始まったばかりだが、キャラガー氏が語ったようなシルバ、デ・ブライネ級の数字を残すことはできるのだろうか。
2026年02月04日 09:13
スタッド・ドゥ・ランスの日本代表MF中村敬斗がダメ押し弾をお膳立てした。
現地2月3日に開催されたフランスカップのラウンド16で、中村と関根大輝が所属するS・ランスがル・マンと対戦。3−0で快勝してベスト8進出を決めた。
この一戦に中村は1点リードの70分から途中出場。すると2−0として迎えた84分にピッチ中央付近で相手のパスをカット。そこからドリブルで独走して絶妙なタイミングでラストパスを供給する。これを受けたヤシン・ベンハタブが落ち着いてネットを揺らした。
この見事なアシストにSNS上では、「嗅覚とパスセンスが光ってる」「存在感半端ない」「素晴らしいアシスト」「守備でも貢献してる」「やっぱ違う」「入ったら流れが変わった」といった声が上がった。
中村はこれでS・ランスでの今季の公式戦3アシスト目となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】中村敬斗がスルーパスでダメ押し弾を演出!
2026年02月04日 08:58
スタッド・ランス(フランス2部)に所属する日本代表FW中村敬斗が、今季公式戦3アシスト目を記録した。
クープ・ドゥ・フランス(フランス杯)ラウンド16が3日に行われ、スタッド・ランスはル・マン(2部)とホームで対戦。38分にテオ・レオーニが先制点を決めると、71分にもレオーニが追加点を挙げた。
この試合にベンチスタートとなった中村は69分から途中出場していたなか、84分にはピッチ中央でパスカットした流れから自ら持ち運んだ後、右でフリーとなっていたヤシン・ベンハタブにパスを出し、ベンハタブが巧みな切り返しからゴールへと流し込んでダメ押しゴールを決めた。
このまま試合は3−0で終了し、スタッド・ランスは準々決勝進出を果たした。なお、中村にとっては今季公式戦3アシスト目となったほか、同じくスタッド・ランスに所属する日本代表DF関根大輝はフル出場で完封勝利に貢献している。
【動画】中村敬斗がダメ押しゴールをアシスト!
まさに別格✨
🇯🇵中村敬斗 途中出場で圧巻のアシスト!
ドリブルからの一撃必殺スルーパス⚔️
🇫🇷フランス・カップ ラウンド16
🆚スタッド・ランス×ルマン
📺DAZN 見逃し配信中#だったらDAZN pic.twitter.com/j0Pk6Cd3bM— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 3, 2026
2026年02月04日 08:42
アウクスブルクは3日、セレッソ大阪のU−18に所属するFW小野田亮汰を獲得したと発表した。契約期間は2030年6月までとなる。
小野田はスピードと得点力を強みとする18歳のストライカー。センターフォワードのほか両サイドでもプレーし、昨年5月にはJリーグ公式戦に出場可能なプロ選手に登録(2種)されたことも発表されていた。
発表によると、小野田はアウクスブルクのトライアルトレーニングに1週間参加し、U−23チームの親善試合でパフォーマンスを発揮。その結果、見事に契約を勝ち取ったようだ。
アウクスブルクのスポーツダイレクター(SD)であるベニー・ウェバー氏は、「小野田亮汰は1週間、トライアルトレーニングに参加し、注目を集め、U−23の最終テストマッチでは4得点を決めただけでなく、その実力を余すことなく発揮しました。彼は大きな才能を秘めており、この環境でさらに成長してくれると確信しています」と、小野田への期待を語った。
そして、アウクスブルク移籍が決まった小野田は、同クラブの公式サイトを通じて次のように喜びを語っている。
「ドイツでプレーし、いつかブンデスリーガにたどり着くことが、僕の長年の夢でした。これからアウグスブルクでプレーできることをとても嬉しく、誇りに思っています。ポール・レンツ・アカデミーのプロフェッショナルな環境やトレーニング条件、そしてサポート体制は、僕個人としても、サッカー選手としても、成長するために理想的です。このチャンスを与えてくれたアウクスブルクに、心から感謝しています」
なお、データサイト『Transfermarkt』によると、小野田亮汰はまずアウクスブルクのセカンドチームであるアウクスブルクに登録されるとのこと。そこからトップチームへの昇格を目指すことになるようだ。
2026年02月04日 07:30
サウジアラビアのアル・ナスルで、クリスティアーノ・ロナウドによる前代未聞の反乱が起きている。
2026年02月04日 07:22
コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝が3日に行われ、アルバセテ(2部)とバルセロナが対戦した。
アルバセテは、1月14日に行われたラウンド16でレアル・マドリードと対戦し、3−2で勝利。準々決勝への切符を手にした。クラブ史上初のコパ・デル・レイ優勝へ、2戦連続の金星となるか。
対するバルセロナは、1月15日にラシン・サンタンデールに2−0で勝利して準々決勝進出。コパ・デル・レイ最多となる通算32回の優勝を誇るバルセロナとしては、連覇に向けて負けるわけにはいかない一戦だった。
試合は39分、バルセロナが先制。マーカス・ラッシュフォードが敵陣左サイドでボールを奪うと、フレンキー・デ・ヨングへとつなぎ、最後はボックス内に侵入したラミン・ヤマルが左足でゴール左隅に決めきった。
バルセロナの1点リードで折り返した試合は、後半もバルセロナが主導権を握る。そして56分、左CKの場面でキッカーのマーカス・ラッシュフォードが蹴ったボールを、ロナルド・アラウホが頭で流し込み、バルセロナがリードを2点に広げる。
2点を追うアルバセテは87分、敵陣右サイドでFKのチャンスを得ると、キッカーのボールに対してハビ・モレノが飛び込みながら頭で合わせてゴール。ここで1点を返した。
しかし、アルバセテの反撃はここまで。バルセロナが2−1でアルバセテに勝利し、コパ・デル・レイ準決勝に駒を進めた。
この後、アルバセテは8日に行われるセグンダ・ディビシオン(ラ・リーガ2)第25節でアウェイにてデポルティーボと対戦。バルセロナは、7日に行われるラ・リーガ第23節でホームにマジョルカを迎える。
【スコア】
アルバセテ 1−2 バルセロナ
【得点者】
0−1 39分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
0−2 56分 ロナルド・アラウホ(バルセロナ)
1−2 87分 ハビ・モレノ(アルバセテ)
2026年02月04日 07:20
「かつてハイベリーで育まれたアーセナルの気品と伝統は、いまや見る影もなく崩壊している」。そう断じるのは『The Telegraph』のジョージ・チェスタートン氏だ。生粋のアーセナルサポーターでもある同氏は、現在のガナーズサポーターに蔓延する空気を「耐え難いほど過敏で、被害妄想に満ちた奇人たちの集団」と痛烈に切り捨てている。
さらに同氏は「勝ち点を1つ落とすたびにパニックに陥り、審判やメディアが自分たちを陥れようとしているという根拠なき陰謀論を振りかざす姿は、フットボール界の“地球平面説信奉者”と同レベルだ」と断言した。
こうした歪んだ文化の背景には、ミケル・アルテタ監督の指導スタイルがあるという。チェスタートン氏は、指揮官に感化されたクラブスタッフがファンとの間に自己陶酔的な共生関係を築き上げ、その結果、アーセナルを「サッカー界における10代の心気症患者」に変えてしまったと表現する。
象徴的な場面として挙げられるのが、マンチェスター・ユナイテッドに2-3で敗れた試合後の振る舞いだ。アルテタ監督は選手たちと“グループハグ”を交わし、その光景を「美しく、励みになるもの」と公言。クラブ施設の廊下には「我々の時代だ」といった自己啓発本さながらのスローガンが並び、実力以上に自分たちを特別な存在だと思い込ませる「モア・ザン・ア・クラブ」の幻想をファンに植え付けている。チェスタートン氏は、これこそがかつてアーセナルが持っていたストイシズムを失わせた元凶だと指摘している。
さらに、YouTubeメディア『AFTV』に代表される過激なファン層の台頭が、この無様なイメージを加速させている。昨季のチャンピオンズリーグ準決勝で披露された失笑を禁じ得ない“小さな大砲”のコレオグラフィーや、2022年に急造されたアンセムを、あたかも長年の伝統であるかのように扱う不自然さは、他クラブのサポーターから冷笑の的となった。リヴァプールやバルセロナのような重厚な歴史的背景を持たないにもかかわらず、選民意識だけを肥大化させる姿は、もはや病的ですらあると同氏は語る。
チェスタートン氏は、もし今シーズンに大きな勝利を収めることができれば、これまで巻き起こってきた一連の騒動も結果によって正当化されるだろうとしつつ「もっとも、問題はまさにそこにある」と続ける。一部サポーターのあまりに近視眼的な姿勢は、典型的な自己成就的予言のリスクを孕んでおり、アーセナルはこの数年で初めてリーグ最強と呼べる戦力を手にしたにもかかわらず、その重圧と過剰な被害意識によって、自ら勝利を手放しかねない状況に陥っているという。
同氏は「ミケルには同情を覚える」としながらも「だが、もっとひどい未来もあり得る」と警鐘を鳴らす。「その最悪のシナリオとは、君たちがスパーズになることだ」。そう皮肉を込めて論考を締め括っている。
チェスタートン氏が指摘するように、ガナーズが取り戻すべきなのは空虚なスローガンではない。かつてクラブが誇っていた、誇り高い沈黙と謙虚さこそが、失われたアイデンティティの核心なのではないだろうか。
2026年02月04日 07:07
カラバオカップ準決勝2ndレグ、アーセナルとチェルシーのゲームが行われた。
1stレグで先勝し、1点のアドバンテージを持って臨んだホームのアーセナルがまずボールを持ち、チェルシーは5バックの形で構える。逆にチェルシーがボールを持つ局面では[3-2-5]のような形に展開し、サイドに開いたデラップもしくは中央で間受けするジョアン・ペドロを起点に攻撃を試みる。
18分にはコーナーキックの流れからインカピエがカットインシュートを見せるが、GKサンチェスが横っ飛びでセーブ。しかし両チームとも中盤の攻防が続き、なかなか目立ったチャンスは訪れない。
34分には背後をとったマルティネッリがシュートへ持ち込むも、グストのブロックにあい打ちきれず。互いにシステムのズレを突こうとするものの決定的なギャップを作ることができず、膠着したまま時間が過ぎていく。43分にはE・フェルナンデスが左から持ち込んでシュートを見せるが、GKケパが冷静にセーブした。
後半、得点を取らなければならないチェルシーはいきなりコーナーキックのチャンスを迎えるが、ケパがボールをこぼすものの押し込むことはできない。ロシニアー監督はパーマー、エステバンを投入しギアを上げにかかる。
なかなか攻撃の形を作れないアーセナルはハフェルツを準備。最前線のギェケレシュに代える形でトップに入る。さらにアルテタ監督はトロサール投入のカードも切った。
77分にはフリーキックの流れからガブリエウがヘディングシュートを放つが、ククレジャが頭でブロックし得点を許さない。79分にはチェルシーにチャンス。エステバンがPA正面でファウルをもらい、フリーキックを得るが、キックは壁にぶつけてしまう。その流れで得たコーナーキックからフォファナがヒールでゴールを狙うが、これも枠を外れていった。
スコアレスのまま試合は終盤へ。チェルシーはアシャンポンも投入しカードを使い切る。アディショナルタイムは6分。突破口を探すチェルシーだが、アーセナルは粘り強い守備でそれを許さない。
そして97分、カウンターからライスが大きく右へ展開し、ハフェルツが冷静にGKをかわして流し込む。アーセナルが決定的な1点をものにし、チェルシーを下してカラバオ杯決勝進出を決めた。
[スコア]
アーセナル 1-0(合計4-2)チェルシー
[得点者]
カイ・ハフェルツ(90+7)
2026年02月04日 07:03
カラバオ・カップ準決勝のセカンドレグが3日に行われ、アーセナルとチェルシーが対戦した。
2026年02月04日 07:00
プレミアリーグで首位を快走するアーセナルに、今季最大級の衝撃が走った。29歳のスペイン代表MFミケル・メリーノが右足の骨折により長期離脱を強いられることが判明したのだ。ミケル・アルテタ監督は会見で全治4か月との見通しを示唆。優勝争いが佳境を迎える重要な局面で中盤の要を失う、あまりにも痛いアクシデントとなった。『METRO』が伝えている。
この負傷について、メリーノの父がスペインのラジオ局『Cadena SER』に出演し、詳細を明かした。診断名は疲労骨折だが、一般的に多い指先や甲ではなく「足の内部」に発生した極めて稀なケースだという。父は「過去の事例がほとんどなく、リハビリ期間や回復プロセスについても不確定要素が多い。正直、多くの疑念が残っている」と語り、未知の領域とも言える負傷に対する不安を隠さなかった。
このニュースは、2026年W杯開幕まで残り4か月というタイミングで、スペイン代表にとっても深刻だ。ルイス・デ・ラ・フエンテ監督はすでに本人と直接連絡を取り、状況を確認したとされる。昨夏の欧州制覇でも中心的役割を果たしたメリーノの離脱は、無敵艦隊の構想そのものを揺るがしかねない。父は「状況を受け入れるしかない。もっと重い怪我もある」と気丈に語るが、時間との戦いであることは明らかだ。
前例の少ない負傷からの回復という困難な挑戦。アーセナル、そしてスペイン代表は、メリーノの奇跡的なカムバックを祈るような思いで見守ることになる。
2026年02月04日 06:39
DFBポカール準々決勝が3日に行われ、レヴァークーゼンとザンクトパウリが対戦した。
公式戦3連勝中のレヴァークーゼンは、ブンデスリーガでは勝ち点「35」の6位につけており、勝ち点「1」差で消化試合数が1つ多い5位ライプツィヒを追っている。対するザンクトパウリは、冬の移籍市場でアビスパ福岡から安藤智哉、京都サンガF.C.から原大智を獲得した一方で、リーグ戦ではここ6試合勝利から遠ざかっており、降格圏の17位に沈んでいる。
藤田譲瑠チマと安藤が先発し、原がベンチ入りした一戦は、ボールを保持するレヴァークーゼンに対し、5−4−1で構え、カウンターの機会をうかがうザンクトパウリという構図。スコアが動いたのは32分、ジャレル・クアンザーが右サイドからボックス内へロングパスを蹴り込むと、カロル・メッツはクリア。これが甘くなったところをマルタン・テリエが回収してそのままシュートし、ゴール左隅にシュートを突き刺した。
先制されたザンクトパウリは、縦に素早い攻撃でゴールに迫っていくが、なかなかゴールを決めきれない。前半は、レヴァークーゼンの1点リードで終えた。
追いつきたいザンクトパウリは、ハーフタイムにルイス・オッピーとマティアス・ペレイラ・ラーゲに代わってマノリス・サリアカスとリッキー・ジェイド・ジョーンズが途中出場する。しかし、レヴァークーゼンからボールをなかなか奪えず、チャンスを演出できないまま時間が経過していく。
すると63分、レヴァークーゼンは右CKからショートでつなぐと、ボックスからやや離れたところからアレイクス・ガルシアが浮き球のパス。これにパトリック・シックがゴール前でうまく合わせ、リードを2点に広げた。
ザンクトパウリは80分、途中出場のリッキー・ジェイド・ジョーンズが負傷交代し、代わって原大智が途中出場。新天地でのデビューを果たした。
しかし、攻撃の手を緩めないレヴァークーゼンは、後半アディショナルタイム2分にもヨナス・ホフマンの得点で加点。そして試合はこのまま終了。レヴァークーゼンが2−0でザンクトパウリに勝利し、準決勝へ駒を進めた。なお、藤田譲瑠チマは68分までプレーし、安藤智哉はフル出場を果たした。
この後、両チームは共に7日のブンデスリーガ第21節の試合に臨む。レヴァークーゼンはアウェイでボルシアMG、ザンクトパウリはホームでシュトゥットガルトとそれぞれ対戦する。
【スコア】
レヴァークーゼン 3−0 ザンクトパウリ
【得点者】
1−0 31分 マルタン・テリエ(レヴァークーゼン)
2−0 63分 パトリック・シック(レヴァークーゼン)
3−0 90+2分 ヨナス・ホフマン(レヴァークーゼン)
2026年02月04日 05:55
日本代表戦士に怪我人が相次いでいるなか、また心配なニュースが飛び込んできた。
2月2日に開催されたラ・リーガ第22節のセビージャ戦で、マジョルカのFW浅野拓磨が負傷した可能性があるという。31歳の日本代表はこの一戦で4試合ぶりに先発し、55分までプレーしていた。
マジョルカの地元メディア『Ultima Hora』は2月3日、「浅野はセビージャ戦で負傷し、メディカル検査を受ける必要がある。この日本人選手は55分間プレーし、新たなハムストリングの筋肉損傷を負った可能性がある」と報じた。
「浅野は、セビージャ戦にサプライズで先発出場したが、後半開始わずか10分に交代した。怪我はしていないように見えたため、衝撃的だった。『Ultima Hora』によると、交代理由は違和感によるもので、ハムストリングの負傷の可能性が示唆されている」
記事は「同選手は数日中にメディカルチェックを受ける予定で、新たな筋肉損傷が確認されれば数週間の離脱となる可能性が高い。これは前例のない状況ではなく、過去にも何度か経験している」と続けた。
「浅野は昨シーズンのフィジカル面の問題に続き、今シーズンも9月から10月にかけてハムストリングの負傷で約1か月間戦線を離脱していた。前述のメディカルチェックの結果次第では、負傷箇所も同部位である可能性がある」
コンディションの問題もあり、24年の9月シリーズ以来、日本代表から遠ざかっている浅野だが、カタール・ワールドカップのドイツ戦で決勝ゴールを挙げたのをはじめ、これまでの実績は十分。北中米W杯のメンバー候補であるのは変わらない。
序列を覆すには、クラブで圧倒的な結果を残し、3月シリーズに選出される以外に道はないだろう。負傷となれば、それも叶わず、2大会連続のW杯出場は絶望的となってしまう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月04日 04:53
オランダのNECに所属するMF佐野航大が2月3日、クラブの公式インタビューで、今冬の移籍騒動について語った。
2026年02月04日 04:32
今冬にオランダの名門アヤックスに加入した冨安健洋が、2月1日に開催されたエールディビジ第21節のエクセルシオール戦で、ついに新天地デビューを飾った。
膝の怪我に苦しめられてきた27歳は、81分から左SBで途中出場。アーセナル時代の24年10月5日以来、484日ぶりとなる実戦復帰となった。
そんな日本サッカー界にとって待望の瞬間に、韓国のメディアも反応。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「日本サッカー界にかつてこんな奇跡はなかった。アーセナルを放出された冨安健洋が、484日ぶりに復帰した」と見出しを打ち、「長く困難な道のりを経て、ついにピッチに復帰した冨安。484日ぶりの復帰で、日本代表復帰の可能性が高まった」と報じた。
「彼の復帰までの過程は、まさに波乱万丈だった。イタリアのボローニャからプレミアリーグの強豪アーセナルに移籍した当時、彼はキム・ミンジェに匹敵するアジア屈指のDFと称賛された。しかし、慢性的な怪我に悩まされた。復帰と再発を繰り返す過酷なサイクルで、最終的に2度の手術を受け、昨夏にアーセナルを離れ、無所属という厳しい現実に直面した」
同メディアは「窮地に陥っていた彼に声をかけたのは、オランダの強豪アヤックスだった。怪我のリスクを考慮し、短期契約で契約したが、冨安はその恩を素晴らしいパフォーマンスで返した」と続けた。
「冨安の復帰は、2026年北中米ワールドカップに向けて準備を進める日本代表にとって大きな朗報となる。日本代表は現在、主力選手の負傷が相次いでおり、ワールドカップでの戦力不足が懸念されている」
不屈の精神でピッチに帰ってきた名手に、隣国も賛辞を贈った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本サッカーは終わった」衝撃発言で炎上した中国人解説者、日本に0−4惨敗後のコメントに非難殺到! 母国ファンも怒り「恥を知れ」「もうしゃべるな」
2026年02月03日 22:00
マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグ第24節でフラムと対戦し3ー2で勝利をおさめた。マイケル・キャリック監督就任以降、勢いに乗るチームはこれで3連勝を記録している。この試合の後半ATにフラムのケビンに同点弾を許し、引き分けで試合が終わるかと思われていた中で、ブルーノ・フェルナンデスが技ありの抜け出しでクロスを上げ、ベンジャミン・シェシュコが勝ち越し弾を決めた。
73分からの途中出場で値千金のゴールを決めたシェシュコだが、移籍金総額約146億円で加入した中で前半戦は2ゴール1アシストにとどまり、名門の重圧に苦しんできた。しかしルベン・アモリムの監督退任以降、バーンリー戦での2ゴールを含めて、リーグ戦4試合3ゴールを記録。マンチェスター・シティ戦の大一番での出場機会は無かったものの、着実に真価を見せ始めている。
クラブに適応しつつある新たなストライカーだが、その裏でキャリック新監督の勧めでかつてのストライカーであるディミタール・ベルバトフ氏からアドバイスを受けていたようだ。
ベルバトフ氏は「キャリックがベンジャミン・シェシュコと話すように連絡があった」と明かし、「主にゴール前でのポジショニングとその判断について話した」とスロベニアのサッカーメディア『Nogomania』が伝えている。
「マイケル・キャリックがベンジャミン・シェシュコと話すように連絡があった。主にゴール前でのポジショニングとその判断について話したよ。シェシュコは優れたストライカーで、マンチェスター・ユナイテッドで明るい未来が待っている」
また以前にもベルバトフ氏は、調子が上がらず非難が殺到したシェシュコについて「ストライカーやチーム、選手、コーチなどに対して簡単に批判が出来てしまう。でも、本来であれば建設的で何か意味を与えてくれるような批判でなければならない」と『METRO』で擁護のコメント。
昨年10月のリオ・ファーディナンド氏の番組『Rio Ferdinand Presents』に登場した際には「自分に自信を持て」とメッセージを送っていた。
「走っている時はチームメイトにボールを要求するほどの傲慢さを持て。そして良い動きをしてもボールが来ないときは、チームメイトに『俺はここにいる。お前のために動いている。俺の動きを信じてくれ。毎回とは言わないが、俺を見逃すな。この動きで何ができるか信じてくれ』と伝えるんだ」
苦しい時間を過ごしたシェシュコは今ブレイクするチャンスを掴もうとしているが、そこにはかつての得点王が一役買っていたようだ。
2026年02月03日 21:06
セルタは2日、ラツィオから元ウルグアイ代表MFマティアス・ベシーノが完全移籍加入することを発表した。契約期間は2027年6月30日までの1年半と伝えられている。
ベシーノは1981年8月24日生まれの現在34歳。母国のセントラル・エスパニョールでキャリアをスタートさせると、名門として知られるナシオナルにステップアップし、2013年冬にはフィオレンティーナへ完全移籍加入して欧州へ上陸。以降、カリアリ、エンポリ、インテル、ラツィオとイタリアの複数クラブを渡り歩いてきた。特に、5年間在籍したインテルでは、ケガに悩まされながらも、公式戦通算127試合出場13ゴールをマーク。3年半の所属となったラツィオでは、公式戦通算128試合出場13ゴールを記録した。
また、ウルグアイ代表としても長きにわたって活躍。2016年3月にデビューを飾ると、その後はFIFAワールドカップにも2大会連続で出場。国際Aマッチ通算69試合出場5ゴールを記録している。
今季、セルタはラ・リーガ第22節終了時点で8勝9分5敗を記録し、勝ち点「33」で現在は7位に位置。来季のヨーロッパのカップ戦出場権を争ってる。また、9シーズンぶりに出場したヨーロッパリーグ(EL)では、リーグフェーズを16位で終え、決勝トーナメントプレーオフに進出。同ステージではギリシャの強豪PAOKと対戦する。
ラ・リーガでの上位争いとELでの戦いを並行するシーズン後半戦に向けて、ウルグアイ代表およびセリエAでの経験豊富なMFが加わることとなった。なお、ベシーノにとっては自身初のラ・リーガ挑戦となる。
【ハイライト動画】セルタ、前節はヘタフェとスコアレス