SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ロッテ・西川史礁「自分自身のやるべきことをしっかりやっていきたい」長打、確実性にこだわり進化を続ける背番号6
  • ミケルソンがマスターズ欠場を表明 「家族が個人的な健康問題に対処し続けているため」 タイガー・ウッズに続き「2人が出場しないのは1994年以来」と米メディア
  • ラス・パルマスを牽引するのは宮代大聖! 今季4得点目で勝利に貢献…現地紙も絶賛「輝きを絶やすことがない」
  • 「GSすら突破できないと思う」「日本とスウェーデンはトップレベル」W杯で森保Jと戦うオランダ代表を識者が辛辣批判「真のストライカーはいない」「ただの運び屋ばかり」
  • 「滑り込みでW杯あるか?」直近5戦で4G1A! 25歳日本人FWの先制弾に脚光「ほんま絶好調」「またやったか!」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

2戦連発も後半から交代…ペップ、ハーランドの状態に言及「調子が良くなかった」

2026年02月12日 15:31

 マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの状態に言及した。クラブ公式サイトが伝えている。  プレミアリーグ第26節が11日に行われ、マンチェスター・シティはフルアムと対戦。24分にアントワーヌ・セメニョが先制点を決めると、30分にはニコ・オライリーが追加点を挙げた。さらに、39分にはハーランドがミドルシュートを流し込んでリードを3点に広げると、後半はスコアが動かなかったものの、3−0で勝利を収め、2連勝を飾った。  2試合連発となる今季リーグ戦22ゴール目を挙げたハーランドは、マンチェスター・シティでの通算得点数が「153」となり、元イングランド代表FWコリン・ベル氏の記録に並んで、クラブ歴代4位タイの得点数となった。  そんなハーランドだが、この試合ではハーフタイムで交代となり、前半のみの出場に終わったことで状態には注目が集まっているなか、試合後にグアルディオラ監督は「少し痛みがあった。彼は調子が良くなかった」と予防措置であることを明かしながら、次のように続けた。 「理由は試合数が多いからだろうね。医師とは話をしていないから、彼の状態がどうなのか正確にはわからない。彼は調子が良くないと言っていたけど、3−0で勝っていたし、オマル(・マルムーシュ)もいるし、これからも試合はあるから、交代させるのは当然のことだったと思う」 【ハイライト動画】マンチェスター・シティがフルアムに3発快勝!

  • サッカー
  • 「オリジナルベースボールシャツを抽選でプレゼント」4/5FC東京が町田戦で『明治安田Day』を開催!

    2026年04月04日 07:00
     2026年4月5日、FC東京がJ1百年構想リーグ・第9節のFC町田ゼルビア戦(15時キックオフ/味の素スタジアム)で『明治安田Day』を開催する。  『明治安田Day』では、『明治安田のJ活ブース』にてアンケートにお答えいただいた方の中から抽選で1000名様に『オリジナルベースボールシャツ』をその場でプレゼント。配布時間は11時からでなくなり次第終了する。  また、『SWEETS FES』も開催。魅力的なスイーツの数々販売予定の中、イチオシ商品は長倉幹樹が試食を重ねながら考案した『長倉メープルクリスピー』だ。サクサク食感のメープル入りクリスピー生地の中には、長倉の大好きな生クリームがたっぷり。さらにトッピングには、長倉お気に入りの『アーモンドロースト』と『ココナッツパウダー』を贅沢にかけている。    遠藤渓太のメッセージは次のとおりだ。 「約1か月ぶりのホームゲーム、そして町田との連戦になります。前節(4月1日)の試合は雨のアウェーゲームでしたが、みなさんの大きな声援が本当に力になりました。あの応援が自分たちの背中を押してくれたことに感謝しています。3対0で勝利しましたが、1位との差を縮めるためには連勝が絶対条件。気を引き締めてこの一戦に挑みます。チーム全体の熱量をさらに高めて、勝利をみなさんに届けたいと思います」 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • デンベレがダイレクトボレー弾含む2発! PSGがトゥールーズ撃破で公式戦4連勝、首位を維持しCLリヴァプール戦へ

    2026年04月04日 06:41
     リーグ・アン第28節が3日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とトゥールーズが対戦した。  PSGは、8日にリヴァプール(イングランド)とのチャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝のファーストレグを控える中、トゥールーズとのリーグ戦に臨んだ。  試合は23分にPSGが先制。ウスマン・デンベレがセンターサークル付近でパスを受け、ドリブルで前進し、右サイドを駆け上がっていたイ・ガンインへパス。イ・ガンインが通した折り返しのクロスはクリアされたものの、このクリアボールをデンベレがダイレクトボレーでゴール右上に叩き込んだ。  それでも27分、トゥールーズは左CKのチャンスでラスムス・ニコライセンがこぼれ球を頭で押し込み、試合を振り出しに戻した。  ところが33分、PSGが右CKのチャンスを獲得。キッカーのイ・ガンインが蹴ったボールをフヴィチャ・クヴァラツヘリアがゴールニアサイドで頭でそらすと、最後はデンベレが押し込み、PSGが再びリードを奪う。前半はPSGが1点リードして終えた。  後半も前半と同じく、PSGが主導権を握る展開となるが、なかなか次の得点が生まれないまま終盤に突入する。すると後半アディショナルタイム2分、PSGが敵陣でセカンドボールを回収すると、ゴンサロ・ラモスがボックス左前からダイレクトでシュート。弧を描いたシュートはゴール右に吸い込まれていった。  PSGは3−1でトゥールーズに勝利し、公式戦4連勝を達成したほか、2位RCランスとの勝ち点差を暫定ながら「4」に広げ、リーグ・アン首位の座をキープすることに成功した。  PSGはこのあと、8日に行われるCL・準々決勝のファーストレグでホームにリヴァプール(イングランド)を迎える。トゥールーズは、12日に行われる次節でホームでリールと対戦する。 【スコア】 パリ・サンジェルマン 3−1 トゥールーズ 【得点者】 1−0 23分 ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン) 1−1 27分 ラスムス・ニコライセン(トゥールーズ) 2−1 33分 ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン) 3−1 90+2分 ゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン)

  • 「日本の方がはるかに脅威」「かなり予想外だ」聖地で敗戦に愕然とする対戦国記者が語った日本代表の“リアル評”「もっと点差が開いてもおかしくなかった」【現地発】

    2026年04月04日 05:55
     森保一監督が率いる日本代表は3月31日、FIFAランキング4位の強豪イングランドとウェンブリーで対戦。23分に三笘薫のダイレクトシュートで奪った1点を守り切り、1−0で歴史的勝利を収めた。  試合後、ウェンブリーの記者席で、サッカーダイジェスト・ヨーロッパの英国人記者、スティーブ・マッケンジーに感想を求めた。内容的にも日本を完全に下回り、愕然としていた同記者は、忖度なくこう語っていた。 「日本は勝って当然だったし、もっと点差が開いてもおかしくなかった。ハリー・ケインが不在で、攻撃の脅威が全くなかった。日本の攻撃の方がはるかに脅威だった。日本は非常に落ち着いてプレーしていた。この結果はかなり予想外だ。非常に驚いている」    同記者は「森保監督の采配も素晴らしかった。日本戦には素晴らしい結果だ。これは親善試合だが、それでも勝利は非常に重要だ。自信につながり、ワールドカップに向けて大きな自信となるからだ」と賛辞を続けた。 「彼らはこのパフォーマンスを誇りに思うべきだ。ヨーロッパの2チーム、それほど強くはないけど、スコットランドと、そしてワールドカップ優勝候補のイングランドを破ったのだから。しかも、イングランドのホームで勝利したのだからね。本当に素晴らしいよ」  日本代表がここまで強いとは想像していなかったようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…「かなり感銘を受けた」【現地発】  

  • 「今日の戦い方をして10試合やったら、そんなに勝率は良くない」イングランド撃破も一喜一憂しない上田綺世の真意【日本代表】

    2026年04月04日 05:30
    「今日の戦い方をして10試合やったら、そんなに勝率は良くないと思うんですよ」  現地時間3月31日、日本が聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランドに1−0と歴史的勝利を飾った後、上田綺世はそう言った。

  • 残り4枠のサバイバル──遠藤か守田か、長友は? “衝撃の21歳”がW杯メンバーに滑り込むのか【日本代表/編集長の独自見解】

    2026年04月04日 05:00
     3月の英国遠征(日本代表はスコットランド、イングランドにいずれも1−0と勝利)を終え、いよいよ本格的な興味は「ワールドカップのメンバーは誰か」に移行する。  とはいえ、コアメンバーは間違いなく存在する。余程のアクシデントがない限り、3-4-2-1システムに当てはめると以下の13選手は当確だ。 GK 鈴木彩艶 CB 谷口彰悟、伊藤洋輝、鈴木淳之介、渡辺剛 ボランチ 鎌田大地、佐野海舟 ウイングバック 堂安律、中村敬斗 シャドー 伊東純也、三笘薫、久保建英 CF 上田綺世  本大会の登録メンバーが26人と仮定すると、残り13人。GKは最近の招集歴から判断して大迫敬介、早川友基で決まりだろう。ただ、残り11人──フィールドプレーヤーの人選は森保一監督も頭を悩ますに違いない。  ポジション別にサバイバルの構図として主な候補者を以下に記す(カッコ内は予想の残り枠数)。 CB(残り2枠) 冨安健洋、安藤智哉、瀬古歩夢、橋岡大樹 ボランチ(残り2〜3枠) 田中碧、藤田譲瑠チマ、遠藤航、守田英正 ウイングバック(残り2〜3枠) 前田大然、菅原由勢、佐藤龍之介、相馬勇紀、望月ヘンリー海輝、長友佑都 シャドー(残り2枠) 町野修斗、鈴木唯人、佐野航大、塩貝健人 CF(残り2枠) 小川航基、後藤啓介    この中で当確に近い有力候補は瀬古、田中、藤田、前田、後藤、小川だろう。冨安もコンディションさえ整えば入ると予想すると、焦点は残り4枠だ。昨年12月の左膝前十字靭帯断裂からリハビリを開始した南野拓実だが、ここから6月まで万全の状態に戻すのは難しいと判断して選外とした。  ボランチは遠藤か守田か、ウイングバックに長友は食い込めるのか、このあたりが注目ポイントになりそうだ。ただ、個人的にもっとも気になるのは、塩貝がメンバー入りするかどうかだ。  A代表デビュー戦のスコットランド戦でいきなり伊東の決勝弾をアシスト。勢いを結果で証明した塩貝は、森保ジャパンに刺激をもたらす存在だ。  この21歳の衝撃。序列を揺るがすか。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • イングランド戦で躍動の日本代表戦士が“世界王者”へ加入も? 英メディアが期待「問題を解決できる」

    2026年04月04日 04:59
     英国勢との2試合でいずれもゴールを許さなかった。鈴木彩艶をどのように見られただろうか。  パルマに所属する鈴木は、11月にセリエAのミラン戦で左手を骨折。日本での手術とリハビリを含め、約4か月の戦列離脱を余儀なくされた。だが、3月中旬のトリノ戦で復帰。2試合をこなし、日本代表復帰を果たした。  セリエAでの2試合は、ミスからの失点を許すなど計6ゴールを献上。それまで5試合で黒星がなかったチームが連敗を喫したこともあり、批判も浴びせられた。だが、代表ではスコットランド、イングランドとの親善試合をいずれもクリーンシートで終えている。  以前から鈴木への関心がうわさになっているチェルシーの専門サイト『The Chelsea Chronicle』は4月1日、「彼はロングボールを蹴るタイミングも分かっていた。そして足元にボールを持っていたときも、決して危険な瞬間がなかった」と、鈴木の獲得を後押しした。 「リアム・ロシニア監督のプレースタイルでは、後方からの組み立てが重要だ。シンプルにロベルト・サンチェスはその点で水準に達していない。これまで多くのトップクラブのレーダーに登場してきたスズキを獲得することで、チェルシーはこれを解決できる」    同メディアは「直近のチェルシーはGK問題を解決するための補強をしていない。だが、サンチェスの代役となり得る候補のうわさはたくさんあった」と続けている。 「そのひとりが、日本代表守護神だ。チェルシーはこれまで何度かイタリアにスズキ視察のためのスカウトを派遣してきた」 「23歳だけに、ベテランよりも若手を獲得するという方針に背くこともない。ただ、マルク・ククレジャがその方法に疑問を呈したのを受け、チェルシーのオーナーは、補強戦略を変えようとしているとの報道もある」  パルマは鈴木が離脱中に控えGKのエドアルド・コルビが台頭。生え抜きとの契約を延長し、夏の鈴木売却に備えているとも言われる。ワールドカップとともに去就が注目される鈴木は、プレミアリーグに挑戦することになるのか。昨夏のクラブ・ワールドカップを制したチェルシーをはじめとする強豪の動向から目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった  

  • 「日本サッカー界が涙」「W杯はめちゃくちゃだ」森保ジャパンにもたらされた“心配な一報”に韓国メディアが騒然「事実上不可能」

    2026年04月04日 04:51
     日本代表の主将を務める遠藤航は、2月11日のサンダーランド戦で左足を負傷。長期離脱を余儀なくされた。  本人は2日、ポッドキャスト『Red Machine』で、リスフラン靭帯が断裂し、人工靭帯を入れた事実を明かした。  発言を伝えたリバプールの専門サイト『This Is Anfield』は、「遠藤が今シーズン絶望となった」と報じている。    これに韓国メディアが反応。『Xports News』は「日本サッカー界が涙!ワールドカップはめちゃくちゃだ。(韓国代表で言えば)ソン・フンミンなしでW杯に行くような状況。日本代表主将が靭帯破裂でシーズンアウト判定」と見出しを打ち、「日本代表の主将、遠藤航は結局、負傷でシーズンを早々に終えた」と報じた。  同メディアは「靭帯完全断裂のために5月下旬まで復帰できない選手が、6月中旬に始まる大会に出場するのは事実上不可能だ」と続けている。  怪我の詳細が判明し、主将がワールドカップには間に合わない緊急事態だとざわついているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった  

  • 「韓国が日本を上回った」米メディアが選定したW杯出場国ランキングの“意外な格付け”に韓国メディアも驚き!「スコットランド、イングランドに勝ったのに…」

    2026年04月04日 04:43
     3月31日、ついに北中米ワールドカップに出場する全48チームが確定した。

  • 「リアルバービー人形だ!」スイス代表のブロンド女子が披露した“別人級イメチェン”に喝采の嵐!「完璧なルックス」「息を呑んだよ」

    2026年04月04日 04:31
     スイス女子代表MFで、英メディアが“世界一セクシーなフットボーラー”と評するアリシャ・レーマンが公式インスタグラムを更新。普段とは異なる最新ルックを公開し、ファンの喝采を浴びている。  SNSフォロワー数は1570万を超えるインフルエンサーはこの日、かつてない新たなヘアスタイルを披露した。いつもは自慢のブロンドヘアをビシっと束ねている印象が強いが、今回は英国の著名なメイクアップアーティストが手掛けた“大胆イメチェン”なスタイルに変身。ふわっふわのパーマがかけられ、微笑む様子はまるで別人のよう。代名詞であるゴージャスな雰囲気とは一線を画し、かなりキュートな仕上がりとなっている。    投稿をチェックしたファン&フォロワーからはさっそく賛辞が殺到。「リアルバービー人形だ!」「息を呑むほどの美しさだ」「めっちゃ似合ってるね」「完璧なルックス」「とてもアスリートとは思えない」「ずっと観ていたい」「我らがクイーン」などなど、コメント欄は大盛り上がりをみせている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】世界一セクシーなフットボーラーが魅せた“別人級イメチェン”をチェック!  

  • 「きたああああ!」「間に合った!」日本の金曜夜、スペインから届いた待望の“朗報”にSNS大歓喜 指揮官も期待「プレーを見るのが楽しみだ」

    2026年04月04日 04:30
     待望の戦列復帰だ。  久保建英が所属するレアル・ソシエダが現地4月3日、クラブの公式Xで翌日に行なわれるラ・リーガ第30節・レバンテ戦の招集メンバーを公表。リストの中に「TAKE」が確認できる。  次の投稿では、久保のビジュアルと共に「TAKE is back」の文字。左ハムストリングの負傷で2か月以上、ピッチを離れていた24歳レフティが戻ってきた。  日本の金曜夜に届いたこの“朗報”に、SNS上では以下のような声があがった。 「きたああああ!」 「おかえり!」 「復帰おめでとう」 「よしっ、よしっ!」 「間に合った!!」 「わーっやっとだ、嬉しい」 「帰還タケふぁいと」 「本当に心の底から待っておりましたよ」 「タケ復帰きた!」 「待ちわびすぎてたー!」 「思ったより復帰早くてびっくり」 「ワールドカップ間に合いそうで良かった!」 「どうかW杯までご無事で」 「少しでも、プレー観られるの楽しみにしています」    現地メディア『eldesmarque』によれば、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は「大変喜ばしいニュースだ」と久保の復帰を喜んでいる。 「万全の状態で戻ってこられるように、私たちは辛抱強く待っていた。日本の医師団、そして自チームの医師、さらには久保本人とも話し合い、すべての医療部門からプレー許可を得た。先発するかどうかはまだ分からないが、明日、久保が復帰後最初の数分間、プレーするのを見るのが楽しみだ」  さらに指揮官は「これまで見せてくれたものと同じプレーを期待している」とコメント。「彼は非常に優れた個人技を持ち、狭いスペースでも内側に切り込んで、ライン間やシュートで危険な状況を作り出せる。守備面でも非常に優秀。私たちが常に知っていて、待ち望んでいた久保の姿を見せてくれることを願っている」とも語った。  多くのファン・サポーターも、その瞬間を待ち望んでいるはずだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • 負傷者続出のアーセナル、指揮官が各選手の状況に言及…ウーデゴーア&ティンバーは次戦出場の可能性

    2026年04月04日 00:58
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、各選手のコンディションについて言及した。3日、同クラブの公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。  アーセナルは今シーズンのプレミアリーグで好調を維持。現在首位を快走しており、2位マンチェスター・シティより1試合消化が多いものの勝ち点差「9」を離している。また、カップ戦においては、カラバオカップ決勝戦でマンチェスター・Cに敗れたが、UEFAチャンピオンズリーグとFAカップでは準々決勝に進出している。  3冠の可能性を残すアーセナルだが、シーズンも終盤に差しかかる中、懸念されるのが相次ぐ負傷者だ。3月のインターナショナルマッチウィークでは、イングランド代表に選出されていたFWブカヨ・サカ、FWノニ・マドゥエケ、MFデクラン・ライスが途中でチームから離脱。MFエベレチ・エゼに関しては、代表活動前に不参加が決定していた。  さらに、オランダ代表DFユリエン・ティンバー、ブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス、フランス代表DFウィリアン・サリバ、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールも負傷により代表活動前に不参加が決定。エクアドル代表DFピエロ・インカピエも足首の負傷で代表を途中離脱していた。  そんななか、FAカップ準々決勝サウサンプトン戦に向けた前日会見でアルテタ監督が選手のコンディションについて言及した。  先月27日に行われたウルグアイ代表戦で負傷交代を余儀なくされたマドゥエケについては、「それほど深刻ではなかった」と語りつつ、数日中の復帰を予想。また、エゼに関しては「いつ復帰できるか断言できない」と語ると、インカピエについても、深刻なケガの可能性があることを認めており、両名の復帰時期は不透明となっている。  一方、指揮官はDFティンバーとノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアの復帰が近いことを明かしており、「彼らはメンバー入りする可能性ある」とコメント。早ければ4日に行わるサウサンプトン戦に出場する可能性もありそうだ。

  • 日本代表DF板倉滉、約2カ月の離脱を経て今節復帰の可能性…指揮官「チームと一緒に練習している」

    2026年04月04日 00:04
     アヤックスに所属する日本代表DF板倉滉は今節出場できる可能性があるようだ。

  • ソシエダ指揮官、久保建英の復帰に「素晴らしいニュース」 今節起用を示唆「スタメンかどうかはわからないが…」 

    2026年04月03日 23:17
     レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、日本代表MF久保建英の復帰について言及した。3日、スペインメディア『マルカ』が同指揮官のコメントを伝えている。  久保は1月18日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷し、担架に乗せられて途中交代を余儀なくされた。リハビリを続け、3月23日には約2カ月ぶりのトレーニングに復帰。4月初旬の実戦復帰が期待されていた。  そしてクラブは3日、ラ・リーガ第30節レバンテ戦に向けた招集メンバーを発表し、久保も名前を連ねた。マタラッツォ監督は、同日に行われた会見で久保の復帰について「素晴らしいニュースだ。本当に嬉しい」とコメント。久保の帰還を喜びつつ、今節の起用も示唆している。 「ケガから10週間が経過したが、健康な状態で戻ってくることを辛抱強く待っていた。日本のメディカルチーム、クラブのメディカル、選手本人とも話し合い、出場許可を得ることができた。スタメンかどうかはわからないが、数分間は彼のプレーを見ることができるかもしれない」  久保はマタラッツォ監督の就任以降、調子が上向きに。ラ・リーガ第18節アトレティコ・マドリード戦、第19節ヘタフェ戦と連続アシストを記録し、数字も残していたなか、バルセロナ戦で負傷に見舞われてしまった。  指揮官は久保の復活を信じており、「これまでと同じようなプレーをしてくれることを期待している」とコメント。さらに「彼は非常に優れた個人技を持っており、狭いスペースに切り込むことや、ライン間で決定的なプレーをすることができ、守備面でも非常に優秀だ」と語り、久保に高い期待感を示している。  現在ラ・リーガで7位のレアル・ソシエダは4日にレバンテと対戦。その後、11日にアラベス戦を控えており、18日にはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝のアトレティコ・マドリード戦を予定している。

  • リヴァプール守護神アリソン、シーズン終盤まで欠場へ…指揮官が離脱を明言

    2026年04月03日 22:27
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督は、ブラジル代表GKアリソンがシーズン終盤まで欠場することを認めた。3日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。  アリソンは先月、筋肉系の負傷によりたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・ファーストレグのガラタサライ戦を欠場。続くトッテナム・ホットスパー戦、ガラタサライ戦のセカンドレグではフル出場を果たしていたものの、ブライトン戦を再び欠場し、負傷に悩まされていた。    また、当初は3月のインターナショナルマッチウィークを戦うブラジル代表メンバーにも名を連ねていたが、代表活動の不参加も決定していた。  今シーズンも終盤戦に差し掛かるなか、スロット監督は守護神の離脱を明言。3日に行われた会見内で「彼はパリ・サンジェルマン(PSG)戦に出場できない。少しの間、欠場が続くだろう。シーズン終盤には復帰できると見込んでいる」とコメントを残した。  リヴァプールは今後、FAカップ準々決勝マンチェスター・シティ戦、CL準々決勝PSG戦、エヴァートンとのマージーサイドダービーなどビッグマッチを控えている。絶対的な守護神を欠くことになったが、ゴールマウスはジョージア代表ギオルギ・ママルダシュヴィリに託されることが予想される。

  • 3大会連続でW杯予選敗退のイタリア代表、ガットゥーゾ監督との契約解除を発表「深く悔やんでいる」

    2026年04月03日 21:51
     イタリアサッカー連盟(FIGC)は3日、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督との契約を双方合意の上で解除に至ったことを発表した。  ガットゥーゾ監督は、昨年6月に解任されたルチアーノ・スパレッティ前監督の解任を受けて、イタリア代表監督に就任。自身が率いたFIFAワールドカップ2026欧州予選グループIの6試合では5勝1敗の成績を残したものの、第1節ノルウェー代表戦での敗戦が大きく響き、2位でプレーオフに回った。  プレーオフ準決勝では北アイルランド代表に勝利したが、決勝のボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦ではPK戦の末、敗北。最大の目標であったワールドカップ本大会出場は叶わず、イタリア代表にとっても3大会連続で本大会を逃すことになった。  ガットゥーゾ監督は、FIGCの公式サイトを通じ、以下のようにコメントを残している。 「目標を達成できなかったことを深く悔やんでおり、代表としての私の任期は終わったと考えている。アズーリのユニフォームはサッカー界で最も大切なものだ。だからこそ、将来を見据えた技術的な評価を行うことが重要だ」 「ガブリエレ・グラヴィーナ会長、ジャンルイジ・ブッフォン氏、そして連盟のすべてのスタッフに、私に示してくれた信頼とサポートに感謝を伝えたい」 「代表チームを率いたこと、献身性と情熱を示してくれた選手たちと一緒に仕事ができたことは光栄だった。そして、ファンのみんな、この数カ月の間に代表チームへ愛情を注いでくれたすべてのイタリア国民に最大の感謝を捧げたい。アズーリはいつまでも私の心の中にある」  なお、昨日にはFIGCのグラヴィーナ会長が辞任を発表。イタリア代表のチームコーディネートを務めるジャンルイジ・ブッフォン氏も、自身のインスタグラムを通じて辞任を発表している。