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トーマス・フランク解任のトッテナム 今回の監督人事で48億円が水の泡に

2026年02月14日 17:20

プレミアリーグのトッテナムがトーマス・フランク監督の解任を発表した。 昨季のトッテナムはELを制したものの、リーグ戦では17位と下位に沈み、アンジェ・ポステコグルー監督の退任が決まった。その後任としてクラブにやってきたのが、ブレントフォードで結果を残していたフランクだ。 ブレントフォードでは2018年から2025年まで監督を務め、最終年の昨季は10位でのフィニッシュに貢献している。 フランクはプレミアでの実績があり、トッテナムの救世主になるかと思われたが、ポステコグルーに続いてリーグ戦で結果を残すことができず、今季は26試合を終えて16位でクラブを去ることになった。 『Daily mail』によると、今回の契約解除にあたりトッテナムはフランクに対し、800万ポンド(16億円)を支払うことになったようだ。フランクは月に65万ポンドを受け取っており、今回の解任で追加で1年分の給与が手元に入ることになる。 また、トッテナムはフランクをブレントフォードから引き抜く際に1000万ポンドを支払っている。移籍金、契約解除による給与の支払い、そしてここまで8か月の給与を合算すると、計2300万ポンド、日本円で48億円の出費となった。

  • サッカー
  • 「残って練習してきた」ドイツで評価急上昇の日本代表アタッカーが“覚醒”した理由 本人は満足せず「上のレベルにはいけない」【現地発】

    2026年02月14日 19:59
     日々の取り組みがプレーに反映されるように選手は努力しているが、ここ最近、鈴木唯人の再現性の高さには素晴らしいものがある。  フライブルクはDFBポカールの準々決勝で2部のヘルタ・ベルリンをPK戦の末に下し、準決勝進出を果たしている。この試合の延長戦で鈴木は貴重な今季5点目となる先制ゴールをマーク。味方のプレスに焦った相手DFのGKへのパスを読み切ると、鋭い出足で奪い、GKと対峙する。うまくシュート前にワンタッチおいてタイミングをずらしてゴールネットを見事にゆすってみせた。  再現性が高いと思わされたのは、その前のブレーメン戦でこんな話を聞いていたからだ。最終的にファウル判定とはなったが、見事にネット揺らしたシーンがあった。  試合後に振り返った鈴木は「落ち着いて打てた感覚は良かった」と前向きに捉えながら、「シュート前にワンタッチ置く形は、個人的に残って練習してきた部分なので。やっぱり努力するしかないなと思います」と日ごろの取り組みの成果が出ている点を明かしてくれた。  ヘルタ戦でのゴールもそれが感じられた。慌てて打つのではなく、ちょっとずらして決めきる。シュートの上手さはすでにチームでも高く評価されており、よりペナルティエリア内でボールを受けるシーンが増えてきたら、鈴木のゴール・アシスト数は自ずと伸びてくるはずだ。    得点機以外でも攻撃で存在感を示している。ブレーメン戦では同僚のスイス代表MFヨハン・マンザンビがレッドカードで退場処分に。この日はベンチスタートだった鈴木は、すぐにユリアン・シュースター監督に呼ばれると、40分も数的不利の状態で戦うことになった。  チーム一丸となって守備組織を固めつつ、巧みなドリブルでボールを運び、時間を作るプレーがどれだけチームの助けになっていたことか。 「奪った後にどうプレーするかは大事。やりすぎないことを意識しつつ、孤立する場面では思い切っていこうと思っていた」と優れたバランス感覚と実践力の高さを見せてくれた。  もっとも、本人は満足していない。 「ああいう場面でも得点まで行き切りたい。スピードを落とさずに1対1まで持っていけないと、もっと上のレベルにはいけない」  困難な状況でも揺れない思考と向上心。周囲の評価も急上昇している鈴木は着実に、チームを勝たせる存在へと歩みを進めている。 取材・文●中野吉之伴 【動画】GKをかわしてフィニッシュ! フライブルク鈴木唯人が公式戦5点目!  

  • 「やりがいはものすごくある」33歳で開く新たな扉。札幌は逆転負けも…稀代のレフティが手応え「サッカー楽しいな」

    2026年02月14日 19:29
     北海道コンサドーレ札幌は2月14日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節でRB大宮アルディージャと敵地で対戦。2−3で敗れた。  開始3分で先制した札幌は、28分に同点に追いつかれた後、58分に勝ち越しに成功するも、83分に再び失点。そして終了間際の90+5分に痛恨の逆転弾を浴びた。開幕節でいわきFCに0−1で敗れていた川井健太監督のチームは、これで2連敗となった。  今季初勝利はお預けとなったが、ポジティブな材料もあった。“新境地”を切り開きつつある福森晃斗の躍動だ。  前所属の横浜FCでは3バックの左を主戦場としていた33歳は、4−2−3−1のダブルボランチの一角で先発。正確なCKからのクロスで先制点をお膳立てしてみれば、25分には敵陣中央から絶妙なラストパスで決定機を演出するなど、自身最大の武器である高精度のキックを慣れないポジションでも遺憾なく発揮した。    ビルドアップやチャンスメイクの局面で存在感を示し、攻撃のタクトを振るった福森は「今年からボランチになって、(初めての)90分だった。練習試合でも90分はやってなかったので、物凄く疲れたけど、やっぱり試合に出る、プレーするというところで改めてサッカー楽しいなと思えた」と明かす。  アシストだけでなく、長短のパスでリズムを生み出していたように見えたが、福森は「もっとボールに絡まないといけない」と反省。「やっぱり監督に求められてる部分は攻撃の起点になることなので、セットプレーだけでアピールするんじゃなくて、もっと細かい、サポーターの方たちにも分からないぐらいのボールタッチ数だったり、黒子に徹しないといけない」と課題を口にした。  それでも、新たな役割を前向きに受け入れている。 「新しい福森晃斗という像を見つけられるし、こういうこともできますよって新たな扉でもある。後ろよりは体力的に本当にきついけど、やりがいは物凄くある。左足で展開したり、チャンスを作るのは好きなので。点を取るよりアシストするほうが自分には向いてると思うので、楽しくやれてる」  難しさを語りつつも、手応えを感じている稀代のレフティ。その左足が中盤で輝きを増した時、チームの景色もまた変わっていくだろう。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!  

  • 「長すぎでしょ」VAR介入で“異例の8分21秒中断”。当事者はどう捉えたか【FC東京対浦和】

    2026年02月14日 19:04
     異様な時間が流れた。  2026年2月14日、味の素スタジアムで開催されたFC東京対浦和レッズ戦。前半9分15秒、浦和が柴戸海のゴールで先制する。しかし、オフサイドの可能性があるとしてVARが介入。ここから試合はなかなか再開されなかった。  電光掲示板に「得点無し」と表示されたのは前半17分36秒。実に8分21秒の中断だった。Jリーグの試合としては異例の長さである。  試合後、浦和のマチェイ・スコルジャ監督は冷静に振り返った。   「8分待つのは通常ではない状況です。選手が体を冷やさないよう、スタッフが声をかけて動かしました。難しい判断だったと思いますが、待機時間は短いほうが望ましいです」  一方、FC東京のキャプテン室屋成は率直だった。 「長すぎる。もう少し早く判断してほしい」  もっとも、両者ともVARそのものを否定しているわけではない。正確な判定のために必要なシステムであることは認めている。  問われるのは“制度の是非”ではなく、“運用の精度とスピード”だろう。正確性とテンポ。その両立が、改めて浮き彫りになった一戦だった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • 森下龍矢&大橋祐紀所属の英2部クラブ、新監督は26年W杯出場の可能性残す北アイルランド代表指揮官に…“兼任”で降格圏脱出へ

    2026年02月14日 19:03
     ブラックバーンは13日、新監督としてマイケル・オニール氏を招へいしたことを発表。

  • ブライトン指揮官、リヴァプール撃破へ「勇気を持って立ち向かう」 ローテーションは最小限に「ベストな11人を送り出す」

    2026年02月14日 19:00
    ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、FAカップ4回戦のリヴァプール戦に向けてコメントを残した。14日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。  ブライトンの最後の勝利は、先月11日に行われたFAカップ3回戦のマンチェスター・ユナイテッド戦と公式戦5試合白星から遠ざかっている状況だが、ヒュルツェラー監督は「あの勝利からそう遠くはないし、あの感覚をもう一度味わいたいのは間違いない」とコメント。「選手たちは依然としてクオリティを保っているし、自分たちの信念を決して忘れず、失わないことが大切だ」と語り、FAカップ5回戦進出へ意気込みを示した。  1週間で3試合目となるブライトンだが、11日に行われたプレミアリーグ第26節アストン・ヴィラ戦からのローテーションについては、「フレッシュな選手を送り出すと同時に、ヴィラ戦で素晴らしい動きを見せた選手も起用し続けるという良いバランスが必要」とし、大幅なメンバー変更は否定。「さまざまな組み合わせになると思うが、我々の目標は次のラウンドへの進出だ。この試合に勝つことが目標なので、ベストな11人を送り出す」と言葉を続けている。  対戦相手のリヴァプールへは「サンダーランド戦では素晴らしいプレーをしていた。ケガ人という懸念はあるが、それでも素晴らしいチームだ。ワールドクラスのチームであり、個々の選手もワールドクラスの選手ばかりだ」と敬意を表しつつ、「勇気を持って立ち向かわなければならない」とリヴァプール撃破を目指している。  日本代表MF三笘薫が所属するブライトンは14日(日本時間15日5時)にホームでリヴァプールと対戦する。

  • 14日のJ1百年構想リーグは5試合中4試合がPK決着! 王者鹿島は横浜FMとの“伝統の一戦”を制す

    2026年02月14日 18:45
     明治安田J1百年構想リーグ第2節の5試合が14日に行われた。  開幕節にPK勝ちしたFC東京と、90分で勝ち点3を獲得した浦和レッズが対戦。試合は一進一退の攻防で、拮抗した展開が続いたが、78分にMF渡邊凌磨の“恩返し弾”で浦和が先制する。しかし、このままタイムアップを迎えるかと思われたなか、後半アディショナルタイムにFC東京がMF山田楓喜のゴールで追いつくと、もつれ込んだPK戦で、浦和2人目MF中島翔哉が失敗したのに対して、5人全員が成功。やはり“飛田給で負けるわけなかった”青赤が、2試合連続のPK勝ちを収めている。  J1王者の鹿島アントラーズは、横浜F・マリノスとの『THE CLASSIC』に臨むと、76分に左サイドを駆け上がった小川諒也のクロスに、FWレオ・セアラが打点の高いヘディングでゴールネットを揺らした。そして、この1点を守り切った鹿島が、前節のPK負けを払拭する勝ち点3をゲット。対する横浜F・マリノスは、開幕2連敗スタートとなった。  AFCチャンピオンズリーグエリートから中3日のFC町田ゼルビアは、J1初昇格の水戸ホーリーホックと激突。試合は、39分にFWエリキの先制点で町田がリードを奪ったのを皮切りに、その後の5分間で水戸がMF仙波大志とFW鳥海芳樹のゴールで逆転…したかと思えば、前半アディショナルタイムにDF昌子源が決めて振り出し戻る、撃ち合いの展開に。それでも、後半はスコアが動かずにPK戦へと突入すると、最後は町田が4−2で勝ち点2を手にしている。  “中国ダービー・第3章”と銘打たれた、サンフレッチェ広島とファジアーノ岡山の一戦は、10分にFW江坂任の芸術的な反転ボレーで後者が先制に成功する。対する紫の戦士たちも、徐々に攻勢を強めると、FWジャーメイン良の同点弾でハーフタイムまでに振り出しに戻した。迎えた後半は、ダービーらしく球際でやり合っていたなか、岡山に退場者が出たことで、終盤は広島が猛攻に出る。が、1点が遠くPK戦へ。日本代表GK大迫敬介が1本ストップしたのに加え、5人全員が成功させた広島が5−4で勝利。岡山は2試合連続のPK負けとなった。  ともに開幕節を落とした清水エスパルスと京都サンガF.C.の試合は、46分にオウンゴールで前者が先制した後、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)の介入により10分近く中断した影響で、15分のアディショナルタイムが追加された最終盤に、FWラファエル・エリアスの劇的同点弾で後者が追いついた。このままPK戦に突入すると、京都が3−1で逆転勝利。『0』から『2』を手にしている。  結果は以下の通り。 ■2月13日(金) ▼WEST ヴィッセル神戸 2−0 V・ファーレン長崎 ■2月14日(土) ▼EAST FC東京 1−1(PK:5−3) 浦和レッズ 鹿島アントラーズ 1−0 横浜F・マリノス FC町田ゼルビア 2−2(PK:4−2) 水戸ホーリーホック ▼WEST サンフレッチェ広島 1−1(PK:5−4) ファジアーノ岡山 清水エスパルス 1−1(PK:1−3) 京都サンガF.C. ■2月15日(日) ▼EAST ジェフユナイテッド千葉 vs 川崎フロンターレ 柏レイソル vs 東京ヴェルディ ▼WEST アビスパ福岡 vs セレッソ大阪 ガンバ大阪 vs 名古屋グランパス

  • ブンデス4度制覇のドイツ古豪が降格の危機…日本代表入り期待の21歳が指揮官解任に吐露した思い「こういう形で送り出してしまったのは悲しい」【現地発】

    2026年02月14日 18:42
     ブンデスリーガ制覇4度、DFBカップ優勝6度。光の歴史を持つ古豪ブレーメンがいま、残留争いの渦中にいる。21節終了時で、2部3位と入れ替え戦に臨まなければならない16位。11月7日、10節のヴォルフスブルク戦以来12試合連続で勝ち星がない。  第21節のフライブルク戦を0−1で落としたあと、チームもファンもなかなか改善されない状況に重苦しい空気が漂っていた。この試合はフライブルクが52分に退場者を出したので、40分近く数的有利な状況。それでもなかなかチャンスが作れず、逆にカウンターから失点になりそうなピンチもあった。ファンのフラストレーションも思わず爆発してしまう。  アカデミーからトップチームへと昇格し、このエンブレムを背負い続けてきたミオ・バックハウス(日本名:長田澪)は、「怒る気持ちは分かります」と理解を示し、現実から目を背けなかった。 「フィフティ・フィフティの局面も含めて、少しずつ噛み合っていない。ただ、こういう試合を勝たないと、このリーグでは上にいけない」    失点場面も冷静に振り返る。人数は足りていたはずなのに、競り合いで後手に回り、最後はフリーで打たせてしまった。勝てていないと、勝負どころの判断がうまくかみ合わないことがある。だがそれを言い訳にする訳にはいかない。日本代表入りが期待されている21歳の守護神はそこを指摘した。 「気持ちの問題ではない。一つひとつの小さな判断が勝敗につながっている」  前節後にはホルスト・シュテファン監督の解任も決まった。長田にとっては自分を正GKに指名してくれた監督だった。 「本当にいい監督だった」と振り返り、「監督一人の責任ではない。選手がいい仕事をできていなかったということだから。こういう形で送り出してしまったのは悲しい」と、思いを口にした。  クラブを知る者としての自責がにじむ。そしてだからこそやらなければならないことも理解している。 「チームとしては一丸になっていると思います。10月、11月よりも団結している感覚はあります。みんなで『ここから抜け出そう』という気持ちは共有できています」  混戦の残留争いで必要なものは何か。 「勝点です。それだけです。言われても言われなくても、僕らはやるしかない」  簡潔に明確に。その言葉には決意が感じられた。   「もっと試合を勝ちにつなげられるキーパーになりたい」  そう語る長田の覚悟は揺らがない。緑と白の誇りを守るために、守護神としてまず一つの勝利を求めている。 取材・文●中野吉之伴 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • まさに切り札的存在。Jリーグ人気向上に不可欠な“新旧日本代表の天才2人”

    2026年02月14日 18:34
     2026年2月14日に味の素スタジアムで開催されたFC東京対浦和レッズ戦。

  • VARは細かすぎる? 「我々はVARが導入された理由を忘れてしまった」UEFA審判委員長が今季終了後に見直しを行うと明言

    2026年02月14日 18:30
    近年のサッカーでは欠かせない存在となったVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)。明確なミスを修正するために導入され、得点やPK、レッドカードによる退場の際に使用される。 このVARの導入で、いわゆる審判の誤審は減るかと思われたが、SNSでは連日VARに対する議論がかわされている。 『TheGuardian』ではUEFAの審判委員長を務めるロベルト・ロゼッティ氏が、近年のVARに対する不満を述べた。それがスローモーション判定による細かすぎるチェックだ。同氏はこのチェックがこの技術本来の使用目的から逸脱していると懸念している。 「VARについて言えるのは、我々はVARが導入された理由を忘れてしまったということだ」 「私は8年前のロンドンで『何のためにVARがあるのか』を議論した。これは明確な誤審に対するものだ。ではなぜ、それを話したのか。技術は事実に基づく判断において非常に優れている。客観的な判断において素晴らしい。ただ、解釈が必要な場面では主観的な評価がより困難になる。だからこそ、我々は『明確な誤審』について議論を始めた」 「今季終了後に再び会議でこの問題について話し合う必要がある。VARによる過剰な介入という方向に進むわけにはいかない。我々はありのままのサッカーを愛しているのだから」 VARが細かすぎる、微細化についてどういう意味かと問われ、ロゼッティ氏は1920年時代の映画編集機の名前を挙げた。 「これを『モヴィオラ』と呼んでいる。この言葉を聞いたことはありませんか。つまり、状況をスローモーションで見ると、たくさんの発見があるということです」 VARは明確な誤審を減らすために導入されたが、スローモーションでリプレイを見ることでより多くのことを判断できるようになった。ただ、数ミリのオフサイドといった通常ピッチにいる主審が瞬時に判断できない事柄までVARの登場で介入できるようになっており、今後ロゼッティ氏はこのバランスをどのように取ることになるのだろうか。

  • 「いくら何でも多すぎないか」J1でまさかのPK戦ラッシュ! 5試合中4試合、新方式が生んだ衝撃の一日に脚光「引き分けよりはマシやけど…」

    2026年02月14日 18:11
     2月14日に行なわれたJ1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第2節で、“PK戦ラッシュ”が発生した。  この日開催された5試合のうち、実に4試合が90分で決着つかず、PK戦にもつれ込む展開に。SNS上では「すごいな」「いくら何でもPK決着が多すぎないか」「5試合中4試合がPK戦という非常に珍しいことが起きました」「今日の試合、うち以外みんな引き分けてて草」「引き分けよりはマシやけどやっぱり90分で決めて欲しい」などの声が上がり、大きな反響を呼んでいる。  今季、Jリーグはシーズン移行に伴う特別大会『Jリーグ百年構想リーグ』を開催。従来のリーグ戦とは異なり、「引き分け」をなくす新ルールを採用している。90分で同点の場合はPK戦を実施し、必ず勝敗を決する方式だ。    そのルールが色濃く表れたのが、この第2節だった。 〇2月14日開催・第2節結果 町田 2(4PK2)2 水戸 鹿島 1−0 横浜FM FC東京 1(5PK3)1 浦和 清水 1(1PK3)1 京都 広島 1(5PK4)1 岡山  唯一、90分で勝敗が決したのは鹿島対横浜FMの一戦のみ。そのほかの4カードはすべて同点でタイムアップを迎え、PK戦での決着となった。  まさかの高確率PK戦デー。“引き分けなし”という新フォーマットに今後も注目が集まりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • 「オランダ史上最大の移籍だ」森保J主力2人を擁する超名門に大物加入!ファン・ペルシ監督が興奮。プレー面以外も好相性「面白いと思ったね」

    2026年02月14日 18:10
     森保ジャパンの主力である上田綺世と渡辺剛を擁し、オランダ代表の英雄ロビン・ファン・ペルシ監督が率いるフェイエノールトに大物が加わった。今冬にチェルシーを退団したラヒーム・スターリングだ。  現在31歳のスターリングは、昨季はアーセナルに期限付き移籍するも、プレミアリーグ17試合0ゴールで終わり、チェルシーに戻った今季は構想外となっていた。  近頃キャリアが低迷しているとはいえ、イングランド代表で82キャップを誇り、マンチェスター・シティ時代に4度プレミアリーグ制覇を経験しており、実績は十分だ。  オランダメディア『AD』によれば、上機嫌のファン・ペルシ監督は、「これはオランダ史上最大の移籍の1つだ」と誇らしげに語った。 「みんなに大きな刺激を与える。ラヒームとの共闘をとても楽しみにしている。彼はより長く滞在するかもしれない。まだ先の話だけどね。今は労働許可とコンディションが焦点だ。許可が下り次第、ラヒームと日々状況を見ていく。許可が下りて初めて、彼はチーム練習に参加できる」    ファン・ペルシ監督はまた、「私たちのトレーニング施設もとても気に入ってくれた」と伝えた。プレー面以外でも非常に相性が良さそうだ。 「私は彼が所属していたマンチェスター・シティとアーセナルのトレーニング施設を知っている。そこは全く別の世界だ。ラヒームは我々の施設のコンパクトさをとても気に入ってくれた。それは面白いと思ったね。  ロンドンまでは飛行機で40分しかかからないから、家族も頻繁にここに来て、彼も時々そちらに行けると思うよ。彼はここで付加価値を生み出すだろう。そして、その後もそうあってほしい。ここをとても気に入って、もう1年残りたいと思うほどになるよう願っているよ」  オランダ屈指の名門は、思うように勝ち星を積み上げられず、苦戦を強いられている。頼みのエース上田もゴールから遠ざかっているなか、W杯2大会でイングランド代表の10番を背負った新アタッカーはカンフル剤となるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • なんとかJ1残留→開幕2連敗…名門マリノス復権への道のり「もっと大胆にアグレッシブに、ゴールに向かえる回数を多くしていかないと」

    2026年02月14日 17:50
     2月14日に開催されたJ1百年構想リーグの第2節で、横浜F・マリノスは鹿島アントラーズと敵地で対戦。

  • 森保監督、W杯前に長期離脱懸念の遠藤航に言及「もしいなければ痛いです。ただ…」

    2026年02月14日 17:40
     日本代表を率いる森保一監督が、負傷したリヴァプールMF遠藤航について言及した。  14日に開催された明治安田百年構想J1リーグ第2節のFC町田ゼルビアvs水戸ホーリーホックを視察した森保監督は試合後の取材に応じ、足を負傷した遠藤の状態について問われると、入っている情報については精密検査をするということのみとし、「ここでお話はできませんが、長期の離脱になるということは映像を見てもわかることかなと思います」と続けた。  日本代表の主将も務める遠藤が長期離脱となれば、6月に開幕するFIFAワールドカップ2026を控える日本代表にとっても心配な状況となる。「すべての選手にとってけがは選手自身が一番痛いと思います。私自身も悲しいと言いますか、つらいことです」と慮り、「選手たちには早く治ってもらいたいという願いを持ちながら、今を戦っていければと思います。ピンチかもしれませんが、ピンチをチャンスにこれまでも変えてこれたと思いますし、常にその時のベストを尽くしていけるように、今プレーできる選手たちをさらにしっかり見ていきたいと思います」と、遠藤を含めた負傷者の復帰を願いつつ、その時々で起用できる選手にフォーカスして準備することを強調した。  遠藤だけでなく、モナコ所属のFW南野拓実も2025年12月下旬に左ひざ前十字じん帯断裂の重傷を負っており、経験値のある選手が本番で不在となる可能性があるが、森保監督は、「もし(遠藤が)いなければ、痛い部分ではあります。ただ、航がいなかった時でもチームは戦ってきましたし、キャプテンをやってくれた選手たちがチームをまとめ、引っ張ってくれていました。多くの選手にキャプテンマークをつけてもらいながら、これまでも活動してきていましたので、そこをチームでカバーしていけるように、選手たちが準備をしてくれていると思います」と、仮に不在となった場合でも、代わりとなる選手たちを信頼している。  遠藤航は11日の試合で左足を負傷。リヴァプールのアルネ・スロット監督も13日に「彼は足のケガに見舞われた。今後、まだいくつかの評価を行う必要があるが、彼がかなり長期間にわたって欠場することになるのは明らかだ」と長期離脱の可能性に言及している。

  • 「すごいの決めた」「うっめぇ」FC東京を救う土壇場の同点弾! 新加入MFの豪快ボレーにファン喝采「サポの心をガッチリ掴んだ」

    2026年02月14日 17:36
     FC東京は2月14日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で浦和レッズとホームで対戦し、1−1で突入したPK戦の末に勝利。この試合でチームに白星をもたらす重要な一撃を決めたのが、MF山田楓喜だ。  先制されて迎えた試合終了間際の90+3分、左サイドから橋本健人が鋭いクロスを供給。これに反応した山田は巧みなトラップから、バウンドしたボールに左足で合わせて、豪快なボレーをゴール右に突き刺した。    今季、京都から完全移籍で加わった新加入の24歳が、開幕2戦目で加入後初ゴール。これにはSNS上でファンからも、「すごいの決めた」「執念のゴール」「東京サポの心をガッチリ掴んだ」「メンタル面でもチーム救った一発」「相変わらずうっめぇ」といった称賛の声が上がった。  山田のゴールで追いつき90分では決着つかず、突入したPK戦を5−3で制したFC東京。次節は21日、アウェーで川崎フロンターレと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】FC東京の新顔がスーパーゴラッソ! 完璧トラップ→強烈ボレー

  • 鹿島守護神「Jに居ていいGKじゃない」“意味分からん”スーパーセーブにファン驚き「やっぱ天才」「何で止められるんだ賞」

    2026年02月14日 17:32
     鹿島アントラーズは2月14日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第2節で横浜F・マリノスと対戦。76分にレオ・セアラが挙げた1点を守り抜き、1−0で勝利した。  決勝点となったブラジル人FWの今季初ゴールと同じく、勝利に導く活躍を見せたのが守護神の早川友基だ。  84分、中央から崩され、ディーン・デイビッドに至近距離でシュートを見舞われる。決定的なピンチで、昨季のJ1MVPは驚異の反応。身体全体で“面”を作り、左手一本でセーブした。  試合を配信した『DAZN』の公式Xが、「He is GOD 早川友基 神の左手で決定機を防ぐ」と綴り、このシーンを公開。以下のような声があがった。   「日本人GKの中ではトップクラスすぎる」 「なんで止めれたんだこれ」 「意味分からんかった」 「これやばい」 「何で止められるんだ賞」 「やっぱ天才ですわ」 「Jに居ていいGKじゃない」  試合後のフラッシュインタビューで、早川は「メンバーが途中から代わって、バタバタしていた部分があったんで。試合に出続けている選手だったり、ベテランの選手がゲームを落ち着かせるってところでは、良い対応ができたかな」と振り返った。   【動画】He is GOD!「これやばい」早川友基の“神の左手”