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2026年02月21日 14:36
レアル・マドリードが、ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックに関心を寄せているようだ。20日、スペイン紙『アス』が伝えている。 レアル・マドリードではブラジル代表DFエデル・ミリトンが負傷離脱を繰り返しているほか、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとオーストリア代表DFダヴィド・アラバの現行契約が今季終了後に満了となることから、今夏の移籍市場で新たなセンターバック(CB)を獲得することを狙っている。 獲得候補には複数選手が挙げられているなか、レアル・マドリードは貴重な左利きのCBであるシュロッターベックへの関心を強めているようだ。 現在26歳のシュロッターベックは2017年夏にフライブルクの下部組織に加入し、2019年3月にトップチームデビューを飾った。2020−21シーズンにウニオン・ベルリンへのレンタル移籍を経験した後、2022年夏にドルトムントに完全移籍を果たし、ここまで公式戦150試合出場で9ゴール18アシストを記録。また、ドイツ代表としては通算23試合に出場している。 そんなシュロッターベックはドルトムントとの現行契約が2027年6月30日までと今夏には残り1年となり、ドルトムントとしては契約延長を望んでいるものの、同選手が契約更新を拒否し、今夏の移籍市場で売却するしかない選択肢がない可能性が噂されている。 このような状況から、レアル・マドリードはドルトムントと良好な関係を築いていることもあり、今夏にシュロッターベックの獲得に動くと見られている。なお、通常であればもっと高くなるものの、契約満了が迫っていることもあり、移籍金は5000万ユーロ(約91億円)ほどになることが予想されているが、果たしてレアル・マドリードは同選手を獲得することができるのだろうか。
2026年02月21日 16:58
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第3節が21日に行われ、川崎フロンターレとFC東京が対戦した。
90分1勝とPK戦1勝の川崎Fが、PK戦で連勝のFC東京を『Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu』に迎えての“多摩川クラシコ”。立ち上がりからFC東京が優勢に試合を進めると、18分に試合の均衡を破る。ペナルティエリア手前でこぼれ球を拾ったマルセロ・ヒアンが右足一閃。鋭いシュートをゴール左下に突き刺した。
32分、劣勢だった川崎Fが見事なゴラッソで試合を振り出しに戻す。右サイドからペナルティエリア手前に侵入した山原怜音が、相手のプレスが緩くなった隙を突いてミドルシュートを放つ。左足から放たれたシュートは美しい弧を描いて、ゴール左上に吸い込まれた。山原は今冬の移籍後初得点となった。
しかし、FC東京は38分に勝ち越し点を奪う。流れるようなパスワークで中央から右へ。佐藤恵允が相手を引きつけながら中央へと切れ込み、アンダーラップした室屋成に渡す。キャプテンは思い切り右足を振り抜き、6年ぶりにJリーグでの得点を記録した。
後半もFC東京が試合の主導権を握り、追加点こそ生まれなかったが、点差以上に川崎Fを圧倒して今季初の勝ち点「3」を獲得。川崎Fは反撃実らずに今季初黒星となった。次節、川崎Fは3月1日にホームで水戸ホーリーホックと、FC東京は28日にホームで柏レイソルと対戦する。
【スコア】
川崎フロンターレ 1−2 FC東京
【得点者】
0−1 18分 マルセロ・ヒアン(FC東京)
1−1 32分 山原怜音(川崎F)
1−2 38分 室屋成(FC東京)
【ゴール動画】川崎F対FC東京
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⚽️ゴール (17:51)
👟マルセロ ヒアン
🆚川崎フロンターレ vs F.C.東京
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⚽️ゴール (31:00)
👟山原 怜音
🆚川崎フロンターレ vs F.C.東京
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⚽️ゴール (37:03)
👟室屋 成
🆚川崎フロンターレ vs F.C.東京
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2026年02月21日 16:58
ACLEを含めた5連戦。その最後となるJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節で、町田は東京Vと対戦。2−2の末に迎えたPK戦を3−4で落とし、今季の公式戦で初黒星を喫した。
69分に相馬勇紀のFK弾で先制し、80分に相馬のCKから中山雄太が追加点を奪い、リードを広げる。だが、89分に1点を返されると、90+5分にも被弾。逃げ切れなかった。
試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は「やっぱり、まだまだ甘さがある」と切り出し、終盤のパフォーマンスに言及する。
「ああいう時間帯、89分での1点目でしたから。去年もそうですけど、75分以降のプレーの選択、やるべきこと、やっちゃいけないことが、まだ整理できていない。これは個人の思考でもそうですし、チーム全体でそういうものを咎めながら、まとまっていかなければならない。終わってみれば、PK負けという形になりますけど、本当にもったいないという言葉が出てくる、そういうゲームになってしまいました」
敗れはしたが、PK戦による敗戦は勝点1を上積みできる。「勝点を取れていることもそうですし、首位争いで拮抗した展開が続いていると思う」と話す指揮官は、「ポジティブというわけではないですけど、しっかりと切り替えて、ここまでの5連戦、疲弊するまでやってきた。しっかりと休むところは休んで、また気持ちを入れ直して、戦っていくしかない」と前を向いた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月21日 16:30
今季のプレミアリーグでは26試合を終えてリーグ7位と健闘しているブレントフォード。
今季はトーマス・フランク、ヨアネ・ウィッサ、ブライアン・エンベウモと主軸となる人物が引き抜かれてのシーズンスタートとなっており、ブレントフォードの苦戦を予想する声も多かった。
しかし、前述の通りリーグ戦では好調を維持しており、来季の欧州カップ戦の出場権獲得に向けて前進している。
『BBC』ではブレントフォードの後任を探す確かな目に注目。なぜここまで後任人事が上手くいっているのか分析した。
ブレントフォードは20-21シーズンをチャンピオンシップ3位で終え、プレミアリーグへの昇格を手にした。当時の指揮官はフランク監督で、チームをプレミアリーグに定着させた。
そんなキーマンが去ることになり、後任として指名されたのはフランク監督のもとでアシスタントコーチを務めていたキース・アンドリュースだった。彼はセットプレイコーチとしてチームに貢献しており、この夏に内部昇格を果たした。
しかし、彼にトップリーグでの監督経験はなかった。こういった場合多くのメディアはこの経験不足を指摘するが、ブレントフォードには24-25シーズンから在籍しており、クラブは彼がどういった人物で、彼が監督に就任した際にどのような未来が見えるのかある程度の予想はついていたという。
他のクラブは外部から監督を連れてくることが多く、それが主流だ。例えばフランク監督を引き抜いたトッテナムはそれまでアンジェ・ポステコグルーに指揮を任せていたが、彼はセルティックからやってきた人物だ。攻撃的なサッカーを展開するポステコグルーに対し、セットプレイや安定した守備から攻撃を作ろうとするフランク。暫定監督のイゴール・トゥドールは主に3バックを採用するなど、方向性がバラバラだ。
ただ、アンドリュースはブレントフォードのクラブとしての方向性を熟知しており、彼を見守るサポーターは結果よりもプロセスを重視する集団で、よくあるサポーターからのノイズは少なかった。
ブレントフォードには確立されたモデルがあり、それを崩そうとする、自らのスタイルを説く監督は求められていない。こういったモデルがあり、それを支える体制があることで、今のブレントフォードの成功に繋がっている。
2026年02月21日 16:30
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第3節が21日に行われ、清水エスパルスとヴィッセル神戸が対戦した。
2026年02月21日 16:12
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第3節が21日に行われ、東京ヴェルディとFC町田ゼルビアが対戦した。
J1で唯一PK戦なしで開幕連勝スタートを飾った東京Vと、90分1勝+PK戦1勝の町田による“東京クラシック”。先に相手のゴールを脅かしたのは町田だった。3分、ペナルティエリア手前で前を向いたイェンギが左足でゴール左上を狙ったが、シュートはクロスバーに阻まれた。
12分、東京Vにアクシデントが発生する。相馬勇紀のタックルを受けた松橋優安が着地の際に足首をひねると、松橋は一度プレーを再開したがすぐにピッチへ座り込んでしまう。開幕から好調だった背番号「7」は新井悠太との交代でピッチを後にした。
その後は町田がボールを握るなか、東京Vはシンプルな攻めで絶好機が訪れる。内田陽介が右サイドから相手DFラインの背後にワンタッチでロングパスを供給。抜け出した染野唯月が相手GKとの一対一を迎えたが、シュートを枠に飛ばすことはできなかった。
前半終了間際、東京Vにふたたび負傷者が出てしまう。林尚輝が筋肉系トラブルでプレー続行を断念。試合中の交代枠使用を避けるためハーフタイムまで10人で我慢し、試合はスコアレスで折り返す。
試合の均衡が破れたのは69分、町田が先制に成功する。敵陣中央でフリーキックを獲得すると、キッカーは相馬。壁の右側を巻いてゴール左下を撃ち抜いた。
80分、町田がリードを広げる。相馬が左コーナーキックからニアに正確なボールを送ると、ファーからニアに走り込んだ中村帆高が頭ですらす。ゴール前に詰めた中山雄太が合わせて押し込んだ。
追い込まれた東京Vは、89分に1点を返す。山見大登がカットインから右足を振り抜き、相手DFの股の間を抜いてゴール左下へ流し込んだ。
東京Vの諦めない気持ちが実った。後半アディショナルタイム終了間際、右からのクロスに吉田泰授が頭で合わせてヘディングシュートを叩き込み、敗戦濃厚からPK戦に持ち込んだ。
PK戦では先攻の町田、後攻の東京Vともに1人目が成功。町田の2人目が決めると、東京Vの2人目を務めた山見は相手GK谷昴生にコースを読まれて止められてしまう。3人目はともに成功したが、町田は4人目と5人目で連続失敗。4人目と5人目も成功した東京Vが勝ち点「2」を獲得した。
次節、東京Vは28日に敵地で横浜F・マリノスと、町田は27日にホームでジェフユナイテッド千葉と対戦する。
【スコア】
東京ヴェルディ 2−2(PK戦:4−3) FC町田ゼルビア
【得点者】
0−1 69分 相馬勇紀(町田)
0−2 80分 中山雄太(町田)
1−2 89分 山見大登(東京V)
2−2 90+5分 吉田泰授(東京V)
【ゴール動画】“東京クラシック”は白熱の展開! 東京V対町田
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⚽️ゴール (68:28)
👟相馬 勇紀
🆚東京ヴェルディ vs FC町田ゼルビア
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⚽️ゴール (79:21)
👟中山 雄太
🆚東京ヴェルディ vs FC町田ゼルビア
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⚽️ゴール (88:35)
👟山見 大登
🆚東京ヴェルディ vs FC町田ゼルビア
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⚽️ゴール (95:33)
👟吉田 泰授
🆚東京ヴェルディ vs FC町田ゼルビア
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2026年02月21日 16:11
黒星がまた1つ並んだ。
シーズン移行前の特別大会となるJ1百年構想リーグ。横浜F・マリノスは開幕のFC町田ゼルビア戦は2−3で競り負け、続く鹿島アントラーズ戦も0−1で敗れた。
迎えた2月21日の3節・浦和レッズ戦。55分と84分に失点し、0−2の敗戦を喫した。
これで開幕3連敗。思うように結果を出せない状況に、ネット上では以下のような声があがっている。
「マリノスやばくないか」
「実は今年もやばい!?」
「マリノスは自滅やな」
「負け慣れしてきた感はある」
「何がしたいの?」
「誰がどうやって点を取るのですか?」
「PKにすら辿り着けない」
2025シーズンは粘り強く残留争いを勝ち抜いた名門だが、今季も苦しんでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年02月21日 16:00
昨季はリヴァプールの監督に就任し、初年度でプレミアリーグ制覇を成し遂げたアルネ・スロット監督。今季は夏の移籍市場で大型補強を行い連覇が期待されたが、リーグ戦では26試合を終えて6位となっている。
『Daily mail』ではマンチェスター・ユナイテッドのOBであるウェイン・ルーニー氏が今季のリヴァプールの不調について言及した。
「リヴァプールにとって、彼(スロット)はカリスマ性が欠けていると思う。リヴァプールはユルゲン・クロップの退任直後だからかもしれないけど、そういったオーラが彼にはないんだ」
なんとも抽象的な指摘だが、『TheGuardian』ではスロット監督がこの意見に反論を述べた。
「僕たちはみんな違う。ユルゲンとの共通点はリーグ優勝を成し遂げたということだ。これは悪くないだろう。監督は勝利を重ねるほどオーラが増すと思う。ルーニーがこの意見に賛同するかわからないけど、もしこれが一般的な意見なのだとしたら、おそらく多くの人々は僕が今季よりも昨季のほうがオーラがあると言うだろう」
すでに連覇は難しくなったリヴァプールだが、今季を最低限の成績で終えるには来季のCL出場権が必要になる。方法としてはリーグ戦でのトップ4フィニッシュ、CLでの優勝となるが、スロット監督はこの目標を達成することができるのだろうか。
2026年02月21日 15:55
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第3節が21日に行われ、横浜F・マリノスと浦和レッズが対戦した。
2026年02月21日 15:54
2月21日に開催されたJ1百年構想リーグ第3節で、横浜F・マリノスと浦和レッズが、前者のホーム日産スタジアムで対戦した。
開幕2連敗を喫し、初勝利が懸かる横浜FMは、序盤から絶好機を創出。しかし、最終局面で精度を欠き、決めきれない。
対してPK戦の末の結果を含めて1勝1敗の浦和は、チャンス自体を中々作れず。44分には速攻から肥田野蓮治がビッグチャンスを迎えかけたが、シュートまでは持ち込めない。
0−0で折り返すと、55分に浦和が先制に成功。右SBの関根貴大が一度はヘディングシュートをGK木村凌也に防がれるも、自ら詰め、ついに均衡を破った。
ビハインドを負った横浜FMは、谷村海那、近藤友喜、天野純を投入。アタッカーを入れ替えて状況の打開を目指すが、前節の鹿島戦(0−1)に続いて1点が遠い。77分、78分と天野が立て続けに自慢の左足を振り抜くも、枠を捉えきれない。
その後、84分に途中出場直後の早川隼平がショートカウンターを仕留め、アウェーチームが追加点をゲット。結局、2−0でタイムアップの笛が吹かれ、浦和が快勝した。
一方、苦しい残留争いを強いられた昨季からの巻き返しを狙うマリノスは、痛い開幕3連敗となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】浦和SB関根貴大の渾身ゴール
2026年02月21日 15:50
アーセナルは大一番を前に頼もしい2人が帰ってくるようだ。
プレミアリーグ第27節でトッテナムとのノースロンドン・ダービーを控えているアーセナル。前倒し分としてミッドウィークに行われた第31節では最下位のウルブズに引き分けてしまい、リーグ戦では直近2試合連続でドローとなっている。
依然として首位にはいるものの、2位マンチェスター・シティの追い上げも怖いところで、アーセナルとしては今節のトッテナム戦に勝利し、再び勢いを取り戻したいところだ。
そんな一戦を前にマルティン・ウーデゴーとカイ・ハフェルツが帰ってくるようだ。ウーデゴーは直近2試合で欠場しており、ハフェルツは3試合欠場していたが、英『Evening Standard』にてミケル・アルテタは2人の最新情報を語った。「明日まで待たねばならない」と慎重な様子も見せたアルテタだが、続けて「彼らが復帰できる可能性は高い」ともコメントしており、ウーデゴーとハフェルツの起用を示唆している。
スタメンで使うか、途中からの出場になるかは不明だが、ウーデゴーとハフェルツの復帰はアーセナルにとって大きく、勝ち点3が必須となる大一番を前に嬉しいニュースだろう。
今節からトッテナムとのノースロンドン・ダービー、翌週はチェルシーとのビッグロンドン・ダービーとビッグマッチが続くが、アーセナルは連勝を飾れるか、注目だ。
2026年02月21日 15:50
またFKで仕留めた。
町田の相馬勇紀は、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドの開幕・横浜FM戦(3−2)で、FKで今季初ゴールを決めている。
背番号7は2月21日に行なわれている3節・東京V戦でも、FKをねじ込んだ。
スコアレスで迎えた69分、ゴールまでやや距離のある位置。右足を振り抜くと、放たれたボールは鋭い軌道でゴールネットを揺らした。
試合を配信する『DAZN』が得点シーンを公開。SNS上では「マジですげぇわ」「やっぱ、相馬うめぇな」「精度すごいな」「キックの質がすごいのよ」といった声があがっている。
まさに“職人”の一撃だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】強烈! 相馬勇紀の圧巻FK弾
2026年02月21日 15:30
17位でシーズンを終えた昨季に続いて、今季もプレミアリーグで苦戦を強いられているトッテナム。
2026年02月21日 15:28
2月21日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節が各地で開催。ヴィッセル神戸は敵地で清水エスパルスと対戦している。
19分、神戸が数的不利になる。相手のロングボールの流れから最終ラインの背後に抜け出そうとしたMF千葉寛汰を、主将のDF山川哲史が後ろから手をかけて、止めてしまう。主審はこのプレーにレッドカードを提示した。
開幕3連勝を目ざす神戸が、前半から厳しい戦いを強いられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜…「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介!
2026年02月21日 15:17
自ら作ったチャンスをモノにした。
藤枝MYFCは2月21日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節でヴァンフォーレ甲府と対戦している。
31分に失点も、その6分後に同点に追いつく。スコアラーは、大卒ルーキーの中村優斗。敵陣左サイドで相手からボールを奪うと、そのまま右足を思い切り振り抜く。グラウンダーの鋭いシュートをゴール左下に突き刺した。
中村にとっては嬉しいプロ初ゴール。前節に続くスタメン出場で、期待に応えてみせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】楽しみな逸材現る 中村優斗の記念すべきプロ初ゴール!
2026年02月21日 14:55
セリエAのユベントスは現地2月20日、新フォースユニホームを発表した。
クラブの公式サイトによると、今回のフォースユニは「1996-97シーズンに着用されたユニホームがインスピレーションの源となった」という。クラブの伝統カラーである黒と白のボーダーと黒の襟が特徴的で、クラシックなデザインとなっている。
このユニホームがクラブの公式SNSで公開されると、ファンからは「美しすぎる」「ヴィンテージ感ある」「囚人服みたい」「ラグビーのシャツじゃないよな?」「綺麗なデザインで良い」「歴史を表している」といった声が寄せられている。
なお、新フォースユニは、21日に行われるコモ戦でお披露目される予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】96-97シーズンからインスピレーション! ユベントスの新ユニ