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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 就任3か月でモロッコをW杯4強に導いた名将が退任へ。後任候補に元バルサ指揮官。ハリルホジッチに続き再び…
  • 「これは大ニュース!」「大物女優がユアスタへ」J2仙台の“公式発表”に反響続々「ついに来てくれるのね」
  • 「歴代すごいキャッチャー3選」谷繁元信氏が発表「打つ、勝つ、キャッチング上手い。捕ってからが早い」レジェンド野村克也さん以外で選考
  • 侍ジャパン・藤平がついにかなえた夢 隣にはあのスラッガーが「同じチームになるって出来すぎてて泣ける」などの声
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「クラブ史上最も奇妙な移籍」英2部首位クラブに電撃加入の韓国逸材が2戦連続メンバー外…現地メディアは獲得を疑問視「ランパード監督はもはや彼を好ましく思っていないよう」

2026年02月25日 16:55

 トッテナムが保有する韓国代表の逸材MFヤン・ミンヒョクは今冬、イングランド2部ポーツマスへの期限付き移籍を切り上げ、同リーグで首位に立つコベントリーへレンタルで加入した。  だが、フランク・ランパード監督の信頼を掴めず、リーグ戦では途中投入が3試合のみで出場時間は計29分。ここ2戦はベンチ入りメンバーからも外れている。  この19歳の獲得そのものを疑問視する声が上がるのもいわば当然か。英メディア『FOOTBALL LEAGUE WORLD』は、「この10代の選手が先発出場したのは、1月のFAカップ3回戦でストークに敗れた試合のみ。この一戦では、彼には合わない(中盤の)センターで起用された。サイドで活躍する機会も与えられていない」と指摘。  ファン解説者であるクリス・ディーズ氏の「ヤン・ミンヒョクの移籍は、コベントリーの歴史上最も奇妙な移籍の一つとして記憶されるかもしれない」という批評を掲載した。    そして、「ヤンの加入が発表された時でさえ、誰も飛び上がって喜ぶ様子は見られなかった。ポーツマスで、彼はまずまずの選手だった。特に爆発的な活躍をしたわけでもなく、トッテナムが(いったん)彼を呼び戻したことに(ポーツマスの)ファンもそれほど動揺しているようには見えなかった」と綴り、こう続けた。 「ランパード監督は明らかに彼の獲得に賛成していたにもかかわらず、もはや彼を好ましく思っていないように見える。非常に奇妙な結果だ」  このまま試合に出られなければ、北中米ワールドカップ出場も危ぶまれる事態となるかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」

  • サッカー
  • 「冬最高の補強選手」スペインメディアが日本人FWを激賞!「輝きを放っている。勢いは見逃せない」

    2026年02月26日 15:52
     スペイン2部に活躍の場を移したサムライ戦士が、存在感を日に日に高めている。  FW宮代大聖は今冬、ヴィッセル神戸から1年でのラ・リーガ復帰を目指すラス・パルマスに期限付き移籍。ここまで4試合に出場しており、直近2試合はスタメンに名を連ねている。  ゴールやアシストはまだ記録できていないものの、現地での評価は非常に高い。  地元メディア『udlaspalmas.net』は、25歳の新戦力をフィーチャーした記事を掲載。ここ最近勝利から遠のき、大苦戦を強いられているチームにおいて、「日本人選手は明るい話題の1つだ」と伝えている。   「ラス・パルマスは7試合連続未勝利で、自動昇格の可能性は試合を重ねるごとに遠のいている。この低迷期において、輝きを放っているのがタイセイ・ミヤシロだ。この日本人FWは直近2試合で先発し、チーム内で存在感を示している。  試合の中でまだ多少の不安定さはあるが、ミヤシロの勢いは見逃せない。サッカー選手に求められる基本的な仕事に加え、スピード、先週土曜のカステジョン戦で見せたような質の高いプレー、そして明確かつ素早くゴールを狙う傾向がある。縦への突破力は、ラス・パルマスが改善すべき点の1つであり、彼はそれを提供している」 『udlaspalmas.net』は「冬の移籍市場で最高の補強選手としての地位を確立しつつある」とまで評した。相当高く評価していることが分かる。  ラス・パルマスは現在、勝点42で6位。自動昇格圏内の2位、カステジョンとは7ポイント差だ。宮代はラ・リーガ昇格に導く活躍を見せられるか。まずは、初ゴールに期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」  

  • インテルからマルセイユへレンタル中の29歳フランス代表DFにブンデス復帰の可能性? ドルトムントがパヴァール獲得に興味か

    2026年02月26日 15:00
    ドルトムントはフランス代表DFベンジャミン・パヴァール(29)の獲得に興味を持っているようだ。独『Bild』が報じている。 下部組織から所属するリールでトップチームデビューを飾り、シュツットガルトとバイエルンを経て2023年にインテルに完全移籍を果たした同選手。インテルでも出場時間を得ていたパヴァールだったが、少しずつ序列を落とすと、昨夏マルセイユへのレンタル移籍を果たした。 マルセイユでは公式戦28試合に出場し1ゴール3アシストを記録している同選手は夏の去就が不透明になっている模様。現在のレンタル移籍には1500万ユーロの買取オプションも付随しているが、同選手のパフォーマンスが安定しないことからマルセイユはオプション行使を悩んでいるという。 そんななか、ドルトムントがパヴァールへの関心を高めているようだ。エムレ・ジャンやニクラス・ズーレ、さらにビッグクラブの獲得リストに名を連ねるニコ・シュロッターベックなどディフェンスラインに去就不透明な選手が多く、夏の移籍市場に向けて守備の補強に熱心だという。 そうしたなかでドルトムントはパヴァールに注目しているようだが、まだ市場調査の段階であり、現時点では具体的な交渉やオファーの予定はないと同メディアは伝えている。 インテルとの契約は2028年まで残っているが、2026年夏の市場でもパヴァールの去就は注目の的になりそうだ。

  • 劇的決勝弾で逆転突破! アタランタ指揮官「忘れられない夜、夢が叶った」

    2026年02月26日 14:53
     アタランタを率いるラッファエレ・パッラディーノ監督が、劇的勝利を収めたドルトムント戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、アタランタはドルトムントと対戦。ファーストレグは0−2で先勝を許して迎えたホームでの一戦は、5分にジャンルカ・スカマッカが先制点を決めると、45分にはダヴィデ・ザッパコスタが、57分にはマリオ・パシャリッチが追加点を挙げた。その後、75分にカリム・アデイェミに1点を返され、2試合合計3−3で試合は後半アディショナルタイムに突入した。  そして迎えた90+4分にドルトムントGKグレゴール・コベルのパスミスからパシャリッチがボールを奪ってゴール前に折り返すと、対応したラミ・ベンセバイニの足が飛び込んだニコラ・クルストヴィッチの頭に入り、VARによる確認の結果、アタランタがPKを獲得。その間に両ベンチに退場者が出たほか、ベンセバイニも2枚目のイエローカードで退場となるなど、3枚のレッドカードが出る事態となったが、このPKを90+8分にラザール・サマルジッチが沈めたのが決勝点となり、アタランタがベスト16入りを決めた。  ファーストレグの2点ビハインドから逆転での突破を果たした試合後、パッラディーノ監督は「これは忘れられない夜で、夢が叶ったような気分だ。選手、スタッフ、クラブの全員に感謝する。そして、試合開始から最後まで私たちを応援してくれた2万3000人のファンにも特に感謝したいと思う」と喜びを口にしながら、次のように続けた。 「本当に信じられないくらい素晴らしい試合だった。私たちはこの試合に、心、魂、精神、そして勇気、すべてを注ぎ込んだ。アタランタらしい試合を展開できたからこそ、今夜の成果にとても満足している」  これにより、ラウンド16ではアーセナルかバイエルンと対戦することになったが、パッラディーノ監督は「今はこの瞬間を楽しまなければならない。このような夜は、想像を絶するほどの自信、信念、そして喜びを与えてくれる。次の挑戦については後で考えるけど、今はこの特別な夜を祝おう」と語った。 【ハイライト動画】アタランタがドルトムントとの激闘制す!

  • 「外すべき」日本サッカー界に激震!前回W杯の日本代表レギュラーに無情の不要論「チームに何も与えていない」

    2026年02月26日 14:53
     日本サッカー界にとっては、看過できないニュースだ。

  • 因縁めいた相手との再会を望む!? クルトワ「どうせ、シティと対戦することになるよ(笑)」

    2026年02月26日 14:13
     レアル・マドリードに所属するGKティボー・クルトワが、25日のベンフィカ戦を振り返った。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフの2ndレグが25日に行われ、レアル・マドリードはベンフィカと本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で対戦。先の1stレグで1−0と先勝したなか、“エル・ブランコ”は14分に先制点を許したものの、直後にMFオーレリアン・チュアメニのゴールでふたたびリードを奪うと、80分にはFWヴィニシウス・ジュニオールが決定的な追加点を挙げる。このまま2−1、2戦合計スコア3−1でラウンド16に駒を進めている。  試合後、この日も“パラドン(ビッグセーブ)”でチームを救ったクルトワがインタビューに対応。とくに、37分頃の相手MFリチャルド・リオスのゴール下隅を狙ったシュートを横っ飛びで防いで見せたことについて、「写真を見たよ。うまくセーブしていたね」とした上で、「なぜ、2メートルの高身長の僕がグラウンダーのボールに反応できるか? 両親がバレーボールをしていたから、その遺伝なんだ。僕もバレーボールをやっていたのもある。(その場から)足を抜く技術で、スウィープ・ザ・レッグって言うんだ。それを駆使すれば、素早く低く飛び込めるんだ。これはチェルシーで学んだテクニックで、役立つと思っている」と振り返っている。  プレーオフを勝ち上がったレアル・マドリードは、ラウンド16でスポルティング、そしてマンチェスター・シティのどちらかと対戦することになる。後者とは、5シーズン連続で対戦する因縁めいたものがあるわけだが、「どうせ、対戦することになるよ(笑)」とジョークを交えつつ、「スポルティングとなれば、チェルシー時代以来だから久しぶりだ」と回顧するも、守護神は「さすがに、今回は対戦しないことを願っているよ。シティはタフな相手で、長い因縁がある。夢の対戦、宝くじみたいなものだ」と胸中を明かしている。  27日の組み合わせ抽選会で対戦カードが決定するが、レアル・マドリードの次戦はどちらになるのだろうか。

  • 三笘同僚20歳MFのステップアップは近い? アーセナル、シティ、チェルシー、リヴァプールがブライトンの若き逸材を監視中

    2026年02月26日 14:00
    日本代表FW三笘薫が所属するブライトンでプレイする20歳MFジャック・ヒンシェルウッドがステップアップを遂げる日も近いかもしれない。 ブライトンのアカデミーで育った同選手は2023年5月のアストン・ヴィラ戦でプロデビューを飾り、ここまでトップチームでは公式戦68試合に出場し9ゴール5アシストをマークしている。 ヒンシェルウッドはブライトンが誇る若き逸材の一人だが、英『CAUGHTOFFSIDE』や英『GIVEMESPORT』によると、プレミアトップクラブの監視対象になっている模様。夏の移籍市場に向け、アーセナルとマンチェスター・シティが同選手への関心を高めており、チェルシーとリヴァプールも長期的な投資対象として注目しているという。 ヒンシェルウッドとブライトンの契約は2028年まで残っているため、獲得に向けた交渉がスタートしてもブライトンが有利に進めると考えられている模様。同クラブは約3900万〜4800万ポンド(約82億〜101億円)ほどを要求すると予想されているようだ。 モイセス・カイセド(チェルシー)、アレクシス・マクアリスター(リヴァプール)、ジョアン・ペドロ(チェルシー)などブライトンからビッグ6へステップアップを遂げた選手は多いが、ヒンシェルウッドも続くのか。今後の動きに注目だ。

  • チェルシーOBのテリー氏、暫定監督選任時の判断に不満を明かす「理由はわからない」

    2026年02月26日 13:53
     チェルシーの元主将でレジェンドとしても知られている元イングランド代表DFジョン・テリー氏が、クラブ上層部の決断に不満を持っていたことを明かした。25日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在45歳のテリー氏はチェルシーの下部組織出身で、同クラブでは公式戦通算717試合に出場し、5度のプレミアリーグ制覇や、クラブ初となったチャンピオンズリーグ(CL)制覇など、数多くのタイトル獲得に貢献。2016−17シーズン限りで同クラブを退団すると、アストン・ヴィラで1年プレーした後に現役を引退した。  その後、すぐにアストン・ヴィラでコーチ業を始めると、ディーン・スミス監督(現:クラブシャーロット/アメリカ)の下でアシスタントコーチに就任。2021年7月に退任した後、2022年1月にはアカデミースタッフとして古巣チェルシーに復帰した。2023年4月にはスミス監督がレスターの指揮官に就任した際に再びアシスタントコーチを務めたが、同年7月からは再びチェルシーのアカデミースタッフを担当している。  そんなテリー氏はチェルシーのアカデミーで月2日、パートタイムの指導者として働いているなか、すでにUEFA(欧州サッカー連盟)のプロライセンスまでのコーチ資格をすべて取得しているほか、FIFA(国際サッカー連盟)のリーダーシップに関するディプロマも取得するなど、指導者キャリアを歩む準備を進めている。  しかし、今年1月1日にエンツォ・マレスカ前監督が解任された際に、暫定監督としてチェルシーが選んだのは、UEFA Bライセンスしか持っていない当時U−21チームのカラム・マクファーレン監督だった。  チェルシーとしてはU−21チームの代表としてマレスカ前監督と定期的に関わっていて、マクファーレン監督のチームはマレスカ前監督と似たシステムでプレーしていたことから、マクファーレン監督の方が暫定監督として適任だと判断したと見られているが、その暫定指揮のスタッフの中にもテリー氏が含まれることはなかった。  このクラブ上層部の決断に腹を立てているかと『Golf Life』YouTubeチャンネルに出演した際に聞かれたテリー氏は「腹が立ったというよりはむしろフラストレーションを感じた」と語りながら、落胆していたことを明かした。 「なぜなら、私は間違いなくU−21グループの一員だったからね。カラムはチームを率いて、素晴らしい活躍を見せ、試合で結果を残した。でも、たとえ私がチームを率いていなかったとしても、私もその一員であるべきだったと感じている」 「ただ人は決断を下さなければならない。人々が決断を下し、『イエス』か『ノー』と言えることは私にとって嬉しいことだ。でも、オーナーシップ、あるいはその決定を下した者、つまりスポーティングディレクターは、何らかの理由で私を含めないという『ノー』を出したことは明らかだ。理由はわからない」  そんなテリー氏は昨年、『BBC』のインタビューでイングランド・フットボールリーグの複数のポジションに応募していたのにもかかわらず、採用先が見つからず、コーチとしての機会の少なさに不満を以下のように表明していた。 「実のところ、本当にがっかりしている。私自身もいくつかの仕事の面接を受けたけど、トップチームとしての経験不足が理由で採用されなかった。でも、チェルシーと母国代表としてキャプテンを務めた経験から、チームや選手を率いるという点でこれ以上のことはできないと思っている」 「準備はできているし、やる気もある。ジョン・テリーという名を監督やコーチ、その他の業種に売り込む必要はないと思っている。誰かが試合に勝つ必要がある時に、他の優れた誰かを獲得できるとは思えない。負け続けたいなら、今のままでいいんだからね」  なお、暫定監督としての手腕が評価されたマクファーレン氏は、先月6日に就任したリアム・ロシニアー監督の下でトップチームのコーチに昇格した一方、テリー氏の状況は変わらず、キャプテンであるイングランド代表DFリース・ジェームズのような下部組織出身選手を除けば、トップチームの選手たちとは交流が限られている状況となっているが、果たしてテリー氏がトップチームを指導する機会は訪れるのだろうか。

  • ユヴェントス、欠かせぬ存在となった27歳アメリカ代表MFの流出阻止へ マッケニーと2030年までの新契約近づく

    2026年02月26日 13:10
    ユヴェントスはアメリカ代表MFウェストン・マッケニー(27)との新契約締結が迫っているようだ。

  • モナコ撃破でCLベスト16入り…PSG指揮官「どんな相手とも対戦する準備はできている」

    2026年02月26日 13:02
     パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が、モナコ戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、PSGはモナコと対戦。ファーストレグを3−2で先勝して迎えたホームでの一戦は、45分に先制点を奪われたが、58分から数的有利となった直後の60分にマルキーニョスが同点弾を決めると、66分にはフヴィチャ・クヴァラツヘリアが追加点を挙げた。その後、90+1分に1点を返されて2−2で試合は終了したものの、2試合合5−4でベスト16進出を果たした。  同国対決となったプレーオフを制してラウンド16に駒を進めた試合後、エンリケ監督は「モナコが示したクオリティに驚きはない。今シーズン、私たちは困難を乗り越える力と粘り強さを示してきた。この大会は難しいものだ。改善しなければならないことは認識している。次のステージはより困難になるだろう。改善することが重要だ」と振り返った。  この結果、ラウンド16ではバルセロナかチェルシーと対戦することになるが、エンリケ監督は「これまでと同じことを続けなければならない。どんな相手とも対戦する準備はできている。これからも努力を続け、参加するすべての大会で勝利を目指すという同じ精神を持ち続けていく」と意気込みを語っている。 【ハイライト動画】パリ・サンジェルマン(PSG)vsモナコ

  • NHK BS『Jリーグタイム』が今週末から放送再開! 新たに長谷川健太&森脇良太が解説陣に加わる

    2026年02月26日 12:58
     NHK BSで放送されている『Jリーグタイム』が、今週末3月1日(日)から放送を再開する。  2026年3月1日(日)23時20分〜、明治安田J1百年構想リーグ第4節の全試合・全ゴールを伝える。キャスターは今年も今井美桜、次回放送の解説は福西崇史が務める。  また2026年の『Jリーグタイム』解説陣も発表され、川崎フロンターレのデベロップメントコーチに就任した中村憲剛、藤枝MYFCの監督に就任した槙野智章が卒業し、新たに長谷川健太と森脇良太が加わった。 【キャスター】 今井美桜 【解説】 早野宏史 宮澤ミシェル 小島伸幸 森岡隆三 福西崇史 播戸竜二 森脇良太 佐藤寿人 長谷川健太 井原正巳 【動画】Jリーグタイム 次回のラインナップは? /  NHK BS #Jリーグタイム   📺 3/1(日) 夜11:20〜 \ https://t.co/gDBvlrLmdx ▼J1第4節 全試合 全ゴール  昨季の王者 #鹿島アントラーズ に注目!  #福西崇史 さん “福ビジョン”解説 ▼ #千田純生 「Jリーグ劇場」 ▼J2・J3から  注目の試合を伝える「PLUS1」も!#今井美桜 pic.twitter.com/62Cw4aZV4D— NHKサッカー (@NHK_soccer) February 26, 2026

  • 「電撃移籍に疑問」日本代表にまた悲報…主力DFが控えに降格→超名門を1年で退団か!現地メディアは起用法に苦言「理に適っていない」

    2026年02月26日 12:48
     日本代表の主力DFである板倉滉は昨夏にボルシアMGからオランダの超名門アヤックスに加入した。当初は本職のCBでプレーしていたものの、途中からボランチで起用される機会が増え、徐々に出番が減少。コンディションの問題もあり、バックアッパーに降格してしまった感がある。  そんな29歳が、1年で退団する可能性があるようだ。オランダメディア『FOOTBALL TRANSFERS』は2月24日、「アヤックスは来たる夏の板倉滉の電撃移籍に突然疑問を抱く」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えた。 「この冬、アヤックスは昨夏に同国から1050万ユーロで獲得した板倉滉に対するドイツからのオファーを拒否した。しかし、アヤックスは来たる夏に新たな重要な決断を迫られることになる」 「板倉は昨夏、長年にわたり成功を収め、経験を積んできたボルシアMGから加入した。アヤックスに加え、PSVとフェイエノールトもこの日本代表選手に興味を示していたが、彼はアヤックスの意向を汲んだ。しかし、今シーズンは本人が思っていたよりもベンチにいる時間が長くなっている。シーズン序盤は確かに多くの出場機会があったが、フレッド・グリム監督の下では、主にCBのバックアッパーや6番(ボランチ)のポジションを務めている」    同メディアは「スタッツによると、板倉は今シーズン、エールディビジのCBの中で、出場機会を与えられた際のパフォーマンスはそれほど悪くないようだ。データに基づくと、グリム監督が板倉ではなくシュタロを選んだのは理に適っていない」と指摘。こう主張を続けた。 「別の理由もあるかもしれない。シュタロはこの冬にすでに売却が認められており、今夏も同様のことが起こりそうだ。シュタロが来夏に売却されるのは、出場機会を増やし実力を発揮した場合のみである。おそらく、その短期的な選択が今行われているため、シュタロの出場機会が増えているのだろう」  記事は「特にドイツからの板倉への関心は、アヤックスがシュタロに加え、来夏に板倉を売却する可能性を示唆している。しかし、そうなると残るのはバウマンと冨安の2人だけとなり、大きな賭けのように思える。今のところ、アヤックスはシュタロの価値を高め、来夏の売却に備えようとしているようだ。そこで疑問となるのは、板倉が新アヤックス監督の来夏の計画に含まれるかどうかだ」と締め括っている。  いずれにしても、このまま出場時間が減少したままでは、北中米ワールドカップを控えた森保ジャパンにとって気掛かりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」

  • 「W杯無理か…」「本当に痛い」またしても日本サッカー界にもたされた“悲報”にファン悲鳴「移籍して良い感じだったのに」

    2026年02月26日 12:42
     今冬にブリストル・シティからハル・シティMF平河悠が今季絶望となったようだ。

  • 「中国を捨てた理由は『鍛錬価値なし』」世界1位スペイン、W杯直前にイラクと対戦へ…選ばれなかった中国サイドが冷静な分析「試合手配の縮図でもある」

    2026年02月26日 12:21
     スペインの大手紙『MARCA』は2月25日、FIFAランキング1位のスペイン代表が、北中米ワールドカップ(W杯)の開幕直前にイラク、ペルーとの親善試合を実施すると報じた。  北中米W杯でカーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイと同じ組に入ったスペインは当初、6月に中国と対戦する予定だったという。ただ、最終的に選ばれたのは、FIFAランキング58位で、中国より35位高いイラクだった。  今回の報道を受け、中国メディア『網易』は「中国対スペインが流れた!スペインがイラクと親善試合、中国を捨てた理由は『鍛錬価値なし』」と題した記事を掲載。まず、事の経緯を次のように説明している。 「スペインの有力メディア『AS』は、スペインサッカー連盟が6月のW杯開幕前に中国代表とのフレンドリーマッチ開催を協議中と報じた。世界ランク1位のスペイン対93位の中国というカードは、結果にかかわらず、その組み合わせ自体が十分な注目を集めるものだった。しかしながらMARCA紙の最新報道により、この件に終止符が打たれた。スペインは最終的に中国を選択しなかったのである」    同メディアはそして、「これは中国代表の試合手配の縮図でもある」と指摘。立場の弱さを認めた上で、対戦が実現しなかった背景を冷静に分析した。 「W杯の優勝候補であるスペインの準備の焦点は、当然ながら戦術強化に向けられる。イラクやペルーといった中程度の強さの相手を選ぶのは、それなりの合理性がある。中国は93位であり、スペイン側の準備としての価値は確かに限られている。この結果は残念ではあるが、予想外ではない」  邵佳一監督が昨年11月に就任した中国代表は、3月にキュラソー、カメルーンと対戦する。『網易』は「中国代表が今後、より高いレベルの相手の前で新監督の指導成果を示せるかどうかは、この2試合に懸かっている」と締め括った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」  

  • 欠場のエンバペは軽傷か…レアル指揮官「数日中の復帰を願っている」

    2026年02月26日 12:02
     レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、フランス代表FWキリアン・エンバペの状態に言及した。25日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、レアル・マドリードはベンフィカと対戦。ファーストレグを1−0で先勝して迎えたホームでの一戦も2−1で逆転勝利を収め、2試合合計3−1でベスト16進出を果たした。  しかし、前日のトレーニング中に左ひざの違和感を訴えたことが報じられていたエンバペは、この試合の招集メンバーに含まれず、状態には注目が集まっている。  試合後、エンバペの様子について聞かれたアルベロア監督は「彼は練習を離れなければならず、他の日も違和感を感じていた。医師と相談した結果、休養が最善であることになった。彼は非常に重要な存在であり、今は待つしかない。数日の問題であることを願っている」と欠場した理由を明かした。  また、改めてケガなのか、違和感なのかと問われたアルベロア監督だが、「彼は感触があまり良くなく、プレーを止めることが最善だった。ケガと言ってもいいけど、それほど深刻なものではなく、数日中に復帰できることを願っている」と軽傷であることを強調した。 【ハイライト動画】レアル・マドリードvsベンフィカ

  • 「彼が体現してくれた」因果応報、情けは人のためならず。ヘッド4発のFWに須藤監督はしみじみ「人生と一緒」【横浜FC】

    2026年02月26日 12:00
     攻撃でも守備でも、ガムシャラなストライカーだった。現役時代は水戸、湘南、甲府、神戸、藤枝で活躍した横浜FCの須藤大輔監督は「ディフェンシブフォワードって言われてましたから」と振り返る。  点を取るのが仕事だ。ただ、守備も手を抜かなかった。「そのぐらいやっていると、やっぱり仲間も助けてくれるんですよ。あいつが守備であれだけ頑張ってんだから、ボールを預けようかなとか」。指揮官はしみじみと語る。「人生と一緒だと思います。遮二無二やってるやつは助けたいと思うじゃないですか」。  2月22日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節で、それまで連敗していた横浜FCは栃木Cに5−1で大勝。待望の今季初白星を掴んだ。  勝利の立役者は、1トップで先発フル出場し、ヘッドで4発の駒沢直哉。大卒2年目の23歳は、決定的な仕事だけでなく、チームが重視するハイプレスでも精力的にスプリントした。  攻守両面で特大の存在感を放った駒沢に、須藤監督も思うところがあったはずだ。 「僕も選手としてやってましたけども、やっぱり守備を頑張ってるやつのところに、絶対ボールが転がってくる、ボールが来るんですよ。それを彼が体現してくれた。攻撃陣にとってはすごく良い流れなのかなと」    実体験に基づく感慨だ。 「攻撃だけをして点を取るって、なかなかできない。献身的にランニングしてるやつのところに、ホント(ボールが)落ちてくるので。そういう因果応報とかね、情けは人のためならずじゃないですけども、自分のためなんですよ、結局は」  駒沢だけでなく、シャドーで先発した山田康太や横山暁之、途中出場のジョアン・パウロや室井彗佑も守備のタスクを懸命にこなした。「スプリントプレスに前3枚が行ければ、前3枚のところにたぶん、ボールが転がってくるっていうね。今後もやってもらいたい」と須藤監督は期待を寄せた。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】得点ランクで1位タイ! 駒沢のヘッド4発を一気見!