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2026年02月26日 10:09
大逆転を目指したユヴェントスは驚異的な粘りを見せるも及ばず、チャンピオンズリーグ(CL)敗退となった。 CLノックアウトフェーズ・プレーオフのセカンドレグが25日に行われ、ユヴェントスはガラタサライと対戦した。敵地でのファーストレグを2−5で落とした中、ホームの声援を背にマヌエル・ロカテッリのPKで先制すると、後半開始早々にはロイド・ケリーが退場となるも、フェデリコ・ガッティとウェストン・マッケニーが追加点。3点差を追い付いて延長戦に持ち込んだが、その後2失点を喫し、2戦合計5−7でラウンド16進出は叶わなかった。 健闘及ばず、2シーズン連続でプレーオフ敗退となったユヴェントス。先制点となるPKを決めて反撃の狼煙を上げたロカテッリは「僕たちがどれほどの信念を持っていたかを考えると泣きそうになるよ。全身全霊を捧げた。ファーストレグで起きた一つの出来事が状況を難しくしてしまった。スタジアムは信じられないほどの熱気に包まれていたし、感謝している。この試合は一生忘れられない。先へ進むためのエネルギーを得ることができた」と振り返った。 また、数的不利の中でチームに勢いをもたらす2点目を決めたガッティは「信じられないほどのパフォーマンスを見せたが、ファーストレグで突破の可能性を手放してしまった。とはいえ、今夜の戦いぶりは素晴らしかったし、ファンのみんなも声援を送り続けてくれた。延長戦に突入した時点で疲れ切っていたのが悔やまれる。試合の流れを完全に掴んでいたのに。繰り返しになるが、ファーストレグで手放してしまったんだ」とファーストレグでの大敗を悔やんだ。 なお、プレーオフではインテルがノルウェーのボデ/グリムトに2戦合計2−5で敗戦。ラウンド16に勝ち残ったイタリア勢はアタランタのみとなった。 【ハイライト】ユヴェントスは3点差を追い付くも…延長戦で力尽きガラタサライがCL16強へ
2026年02月26日 12:48
日本代表の主力DFである板倉滉は昨夏にボルシアMGからオランダの超名門アヤックスに加入した。当初は本職のCBでプレーしていたものの、途中からボランチで起用される機会が増え、徐々に出番が減少。コンディションの問題もあり、バックアッパーに降格してしまった感がある。
そんな29歳が、1年で退団する可能性があるようだ。オランダメディア『FOOTBALL TRANSFERS』は2月24日、「アヤックスは来たる夏の板倉滉の電撃移籍に突然疑問を抱く」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えた。
「この冬、アヤックスは昨夏に同国から1050万ユーロで獲得した板倉滉に対するドイツからのオファーを拒否した。しかし、アヤックスは来たる夏に新たな重要な決断を迫られることになる」
「板倉は昨夏、長年にわたり成功を収め、経験を積んできたボルシアMGから加入した。アヤックスに加え、PSVとフェイエノールトもこの日本代表選手に興味を示していたが、彼はアヤックスの意向を汲んだ。しかし、今シーズンは本人が思っていたよりもベンチにいる時間が長くなっている。シーズン序盤は確かに多くの出場機会があったが、フレッド・グリム監督の下では、主にCBのバックアッパーや6番(ボランチ)のポジションを務めている」
同メディアは「スタッツによると、板倉は今シーズン、エールディビジのCBの中で、出場機会を与えられた際のパフォーマンスはそれほど悪くないようだ。データに基づくと、グリム監督が板倉ではなくシュタロを選んだのは理に適っていない」と指摘。こう主張を続けた。
「別の理由もあるかもしれない。シュタロはこの冬にすでに売却が認められており、今夏も同様のことが起こりそうだ。シュタロが来夏に売却されるのは、出場機会を増やし実力を発揮した場合のみである。おそらく、その短期的な選択が今行われているため、シュタロの出場機会が増えているのだろう」
記事は「特にドイツからの板倉への関心は、アヤックスがシュタロに加え、来夏に板倉を売却する可能性を示唆している。しかし、そうなると残るのはバウマンと冨安の2人だけとなり、大きな賭けのように思える。今のところ、アヤックスはシュタロの価値を高め、来夏の売却に備えようとしているようだ。そこで疑問となるのは、板倉が新アヤックス監督の来夏の計画に含まれるかどうかだ」と締め括っている。
いずれにしても、このまま出場時間が減少したままでは、北中米ワールドカップを控えた森保ジャパンにとって気掛かりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月26日 12:42
今冬にブリストル・シティからハル・シティMF平河悠が今季絶望となったようだ。
昨年6月のオーストラリア戦で日本代表デビューを飾った25歳は、現地2月21日に行なわれたQPR戦(1−3)に先発出場するも、57分に負傷交代。試合後にハルのセルゲイ・ヤキロビッチ監督が「ユウは足首を捻った。検査を受ける」と話していた。
そんななか、ハルの地元メディア『Hull Live』が検査結果を報道。「ロンドンでのスキャン結果により、平河の足首の負傷は手術を必要とすることが判明。チームの最大の懸念が現実のものとなった」と伝えた。
「この手術により、平河は約4か月間戦線を離脱することになり、シーズンの残りを欠場することになる。2024年夏季オリンピックで日本代表としてプレー中に負った怪我の再発であり、来週初めに手術を受けると予想されている」
この悲報に対してSNS上では、「W杯無理か…」「本当に痛い」「移籍して良い感じだったのに」「W杯で見たいと思っていたのに」「悔しいな」「シーズンアウトまじか」といった声が上がった。
最近になって南野拓実や久保建英、遠藤航など日本人選手たちの怪我が相次いでいる。平河の1日でも早い回復を願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…
2026年02月26日 12:21
スペインの大手紙『MARCA』は2月25日、FIFAランキング1位のスペイン代表が、北中米ワールドカップ(W杯)の開幕直前にイラク、ペルーとの親善試合を実施すると報じた。
北中米W杯でカーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイと同じ組に入ったスペインは当初、6月に中国と対戦する予定だったという。ただ、最終的に選ばれたのは、FIFAランキング58位で、中国より35位高いイラクだった。
今回の報道を受け、中国メディア『網易』は「中国対スペインが流れた!スペインがイラクと親善試合、中国を捨てた理由は『鍛錬価値なし』」と題した記事を掲載。まず、事の経緯を次のように説明している。
「スペインの有力メディア『AS』は、スペインサッカー連盟が6月のW杯開幕前に中国代表とのフレンドリーマッチ開催を協議中と報じた。世界ランク1位のスペイン対93位の中国というカードは、結果にかかわらず、その組み合わせ自体が十分な注目を集めるものだった。しかしながらMARCA紙の最新報道により、この件に終止符が打たれた。スペインは最終的に中国を選択しなかったのである」
同メディアはそして、「これは中国代表の試合手配の縮図でもある」と指摘。立場の弱さを認めた上で、対戦が実現しなかった背景を冷静に分析した。
「W杯の優勝候補であるスペインの準備の焦点は、当然ながら戦術強化に向けられる。イラクやペルーといった中程度の強さの相手を選ぶのは、それなりの合理性がある。中国は93位であり、スペイン側の準備としての価値は確かに限られている。この結果は残念ではあるが、予想外ではない」
邵佳一監督が昨年11月に就任した中国代表は、3月にキュラソー、カメルーンと対戦する。『網易』は「中国代表が今後、より高いレベルの相手の前で新監督の指導成果を示せるかどうかは、この2試合に懸かっている」と締め括った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月26日 12:02
レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、フランス代表FWキリアン・エンバペの状態に言及した。
2026年02月26日 12:00
攻撃でも守備でも、ガムシャラなストライカーだった。現役時代は水戸、湘南、甲府、神戸、藤枝で活躍した横浜FCの須藤大輔監督は「ディフェンシブフォワードって言われてましたから」と振り返る。
点を取るのが仕事だ。ただ、守備も手を抜かなかった。「そのぐらいやっていると、やっぱり仲間も助けてくれるんですよ。あいつが守備であれだけ頑張ってんだから、ボールを預けようかなとか」。指揮官はしみじみと語る。「人生と一緒だと思います。遮二無二やってるやつは助けたいと思うじゃないですか」。
2月22日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節で、それまで連敗していた横浜FCは栃木Cに5−1で大勝。待望の今季初白星を掴んだ。
勝利の立役者は、1トップで先発フル出場し、ヘッドで4発の駒沢直哉。大卒2年目の23歳は、決定的な仕事だけでなく、チームが重視するハイプレスでも精力的にスプリントした。
攻守両面で特大の存在感を放った駒沢に、須藤監督も思うところがあったはずだ。
「僕も選手としてやってましたけども、やっぱり守備を頑張ってるやつのところに、絶対ボールが転がってくる、ボールが来るんですよ。それを彼が体現してくれた。攻撃陣にとってはすごく良い流れなのかなと」
実体験に基づく感慨だ。
「攻撃だけをして点を取るって、なかなかできない。献身的にランニングしてるやつのところに、ホント(ボールが)落ちてくるので。そういう因果応報とかね、情けは人のためならずじゃないですけども、自分のためなんですよ、結局は」
駒沢だけでなく、シャドーで先発した山田康太や横山暁之、途中出場のジョアン・パウロや室井彗佑も守備のタスクを懸命にこなした。「スプリントプレスに前3枚が行ければ、前3枚のところにたぶん、ボールが転がってくるっていうね。今後もやってもらいたい」と須藤監督は期待を寄せた。
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】得点ランクで1位タイ! 駒沢のヘッド4発を一気見!
2026年02月26日 11:55
実績や評価が十分でも、現時点の出来が不十分なら、批判を避けられないのがプロの世界だ。
セルティックの守護神カスパー・シュマイケルは、レスター時代にプレミアリーグで奇跡の優勝も成し遂げた実力者だ。だが、今季は混迷するグラスゴーのチームでたびたび酷評されてきた。
だが、『FootballFanCast』は2月13日、そのシュマイケルよりもさらに期待に応えられていない選手がセルティックにいると指摘した。前田大然だ。昨季は公式戦33得点で年間最優秀選手に選ばれたが、今季は公式戦39試合出場で8得点、8アシストにとどまっている。
夏の移籍をめぐる騒ぎ以降、日本代表FWは低調な成績やパフォーマンスがたびたび話題となったのは周知のとおりだ。同メディアは「16得点に関与と、まだファイナルサードで脅威をもたらしはいるが、昨季からはほど遠い」と報じた。
「マエダは今季のリーグ戦出場25試合で、得点期待値10.97から7得点しかあげていない。直近で訪れたチャンスをいかに無駄にしているかを示している」
「昨季と今季の彼のパフォーマンスには、この前線でのクオリティという点で明確な違いがある。出場が9試合少ないにもかかわらず、すでに昨季を通じた『ビッグチャンス逸失』を上回ったのだ」
FootballFanCastは「マエダが調子を落としたことが特に残念なのは、昨季の彼が良かったからであり、現在28歳とキャリアの全盛期にあるからだ。シュマイケルのように現役生活の終盤ではない」と続けている。
「昨季が素晴らしかっただけに、その再現やそれ以上に真のスーパーヒーローとなることが期待されただろう。だが、そうはならなかった」
「夏に今後が決まるまで、マエダがこれから数か月で事態を好転させ、タイトルに向けてセルティックを勢いづかせられることが願われる」
モチベーションの低下もささやかれる前田だが、いずれにしてもワールドカップに向けて状況を良くしていきたいのは確か。この状態では日本代表にとっても懸念材料だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月26日 11:40
バイエルン・ミュンヘン、そしてドイツ代表で長らく不動の守護神として活躍してきたマヌエル・ノイアーも、来月27日で40歳になる。
年齢的にはいつ引退しても不思議ではなく、さらにバイエルンとの契約が今年6月末で満了となるため、彼の去就はドイツ国内でも大きな関心を集めている。
ドイツ紙『tz』によれば、ノイアーの去就は本人に一任されているようだ。ノイアーが現役続行を望めばバイエルンは契約延長のオファーを提示する方針を既に固めているという。
また、ノイアーは来月27日の誕生日後に決断を下すつもりであること、同選手の中に他のクラブに加入して現役を続ける考えはなく、バイエルンで現役続行か引退かの二択しかないとも同紙は伝えている。
もっとも、仮にノイアーがバイエルンに残って現役を続けるとしても、チーム内での彼の立ち位置は今とは違ったものになるかもしれない。
現在のバイエルンでは、左足ふくらはぎの筋断裂で離脱中のノイアーに代わってヨナス・ウルビヒがゴールマウスを守っている。このドイツの各世代別代表に名を連ねてきたウルビヒをノイアーの後釜に据えたいというのがバイエルン首脳陣の意向であり、そのため来シーズンは移行期間としてノイアーの出場機会が減る可能性がある。
ノイアーとしてはその辺も考慮して去就を決めなくてはならないだろう。
2026年02月26日 11:33
J1のヴィッセル神戸は2月26日、岩波拓也の負傷を発表した。
2026年02月26日 11:24
チャンピオンシップ(イングランド2部)のハルに所属するFW平河悠の負傷状況について、2月25日にハルの地元メディア『Hull Live』が伝えた。
平河は現地21日に行なわれたQPR戦(1−3)に先発出場。しかし、57分に負傷交代を余儀なくされていた。
同メディアは「大きな痛手だ」と題した記事で、「ロンドンでのスキャン結果により、平河の足首の負傷は手術を必要とすることが判明。チームの最大の懸念が現実のものとなった」と切り出し、次のように報じた。
「この手術により、平河は約4か月間戦線を離脱することになり、シーズンの残りを欠場することになる」
また、この怪我は「2024年夏季オリンピックで日本代表としてプレー中に負った怪我の再発であり、来週初めに手術を受けると予想されている」としている。
今冬にブリストル・シティからハルに移籍した25歳の日本人アタッカーは今季、公式戦6試合で1アシストを記録。チームの主力として存在感を示していたなかで、ハルにとっても、平河本人にとっても厳しい現実となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…
2026年02月26日 11:05
日本代表MF南野拓実が所属するモナコを率いるセバスチャン・ポコニョーリ監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、モナコはPSGと対戦。ファーストレグを2−3で先勝を許して迎えた敵地での一戦は、45分にマグネス・アクリウシェが先制点を挙げたが、立て続けにイエローカードを2枚もらったママドゥ・クリバリが58分に退場となると、60分と66分に失点して逆転を許した。その後、90+1分にジョーダン・テゼのゴールで2−2に追いついたものの、2試合合計4−5で敗れて敗退となった。
ファーストレグでも48分にアレクサンドル・ゴロヴィンが一発退場となった後の67分に勝ち越しゴールを許していたモナコにとっては、2試合連続で退場者を出したことが試合に大きな影響を与える結果となってしまった。
試合後、ポコニョーリ監督は「パリとの2試合はどちらも10人になってしまったけど、私たちのパフォーマンスは誇りに思えるものだったと思う。こういう時は『もしこうだったら、どうなっていたんだろう?』などと自問自答しがちだ。私たちの姿勢については勇敢だった。最初に感じたのは誇りだけど、次にフラストレーションだ」と振り返りながら、次のように続けた。
「特に今日はもっと良い結果に値したと思う。ファーストレグは完璧なプレーを見せたものの、パリのプレッシャーには苦しんだ。今日ははるかに良いパフォーマンスができたと思う。だからこそ、もっと良い結果に値すると感じている」
【ハイライト動画】パリ・サンジェルマン(PSG)vsモナコ
2026年02月26日 10:51
欧州5大リーグのひとつであるブンデスリーガの公式Xは先日、「冬の移籍期間を終えて、ブンデスリーガ1部・2部でプレーする日本人選手は計25人に増加しました」と綴り、25選手のリストを公開した。
中国のウェブサイト『懂球帝』は、この一覧に反応。「冬の移籍期間終了後、ブンデスリーガには16人、ブンデスリーガ2部には9人の日本人選手がいる」と伝えた。
すると、記事のコメント欄には、「これは恐ろしい」「はあ!羨ましくないと言ったら嘘になる」「羨ましい。ブンデスリーガはすでに日本人スターの世代交代が完了。常に新しいタレントが流入し、選手たちは皆素晴らしいプレーをしている」「J1のMFならドイツでの新しい役割に間違いなくスムーズに適応できるだろう」といった声が寄せられた。
ブンデスリーガ公式が発表した日本人選手一覧は以下の通りだ。
【1部】
伊藤洋輝(バイエルン)、高井幸大、町野修斗(以上ボルシアMG)、菅原由勢、長田澪(ドイツ名:ミオ・バックハウス、以上ブレーメン)、小杉啓太、堂安律(以上フランクフルト)、鈴木唯人(フライブルク)、町田浩樹(ホッフェンハイム)、川崎颯太、佐野海舟(以上マインツ)、安藤智哉、ニック・シュミット、原大智、藤田譲瑠チマ(以上ザンクトパウリ)、塩貝健人(ヴォルフスブルク)
【2部】
三好康児(ボーフム)、秋山裕樹、古川陽介(以上ダルムシュタット)、アペルカンプ真大、田中聡(以上デュッセルドルフ)、松田隼風、横田大祐(以上ハノーファー)、福田師王(カールスルーエ)、山田新(ミュンスター・プロイセン)
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月26日 10:34
現地2月25日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント・プレーオフ第2レグで、ドルトムントが敵地でアタランタと対戦した。
2026年02月26日 10:29
現地2月25日に開催されたチャンピオンズリーグの決勝トーナメント・プレーオフ第2レグで、セリエAのアタランタが、ブンデスリーガのドルトムントと対戦した。
敵地での第1レグは0−2で敗れているアタランタは、5分にジャンルカ・スカマッカ、45分にダビデ・ザッパコスタが得点を挙げ、前半でアグリゲートスコアを2−2とする。
後半に入って57分、マリオ・パシャリッチのゴールで一歩前に出るも、75分に被弾。それでも、90+8分にニコラ・クルストビッチがエリア内でファウルを受けてPKを獲得し、キッカーのラザル・サマルジッチが確実に仕留め、これが決勝点に。2戦合計4−3と激闘を制した。
前日にインテルがノルウェーのボデ/グリムトに敗れ、同日にはユベントスがトルコのガラタサライに敗戦。大逆転劇を演じたアタランタがイタリア勢で唯一、CLで生き残ると、SNS上では次のような声が上がった。
「アタランタ不気味すぎる」
「奇跡のベスト16進出」
「やばすぎ」
「セリエAの希望」
「すげえ!」
「まさかの展開やな」
「なにがあったの」
「セリエ全滅かと思ったら」
「素晴らしい!」
欧州最高峰の舞台で、意地を見せた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月26日 10:20
25日(現地時間)、ボルシア・ドルトムントはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレイオフ2ndレグでアタランタと対戦し、1-4で敗れた。
ドルトムントはホームでの第1戦を2-0で制し、有利な状況で2ndレグに臨んだ。しかし試合開始直後からアタランタの猛攻を受け、5分にサイドから突破を許して先制点を奪われると、45分と57分にも失点して0-3と試合をひっくり返されてしまう。
その後、カリム・アデイェミが75分に左足を振りぬいてゴールを決めて2戦合計3-3のタイスコアに戻したが、試合終了間際にペナルティキックを決められて万事休す。ラウンド16進出を果たすことはできなかった。
試合後、ドルトムントのニコ・コバチ監督は現地メディアの取材に応じ、敗れた自チームへの不満を露わにした。
「この敗戦は全くもって必要のないものだった。全体的に見ると、今日は良い試合ではなかった。リーグフェーズでも見られたことだが、CLの舞台で4失点もすれば状況は難しいものになってしまう。試合についてあれこれ話す必要はない。失点の場面で我々はシンプルに正しく行動することができていなかった」(ドイツ紙『Bild』より)
「我々の考えは少し単純だったかもしれない。1試合で2失点するということはあり得るし、3失点もたまにある。しかし4失点は許されない。我々にはチャンスがあったが、それを活かすことができなかった。今日は順当に負けた。次のラウンドに進むために必要なパフォーマンスを発揮することができなかった」
ドルトムントは今週末28日にブンデスリーガ第24節バイエルン・ミュンヘンが控えている。現在首位のバイエルンとそれを勝ち点8ポイント差で追う2位ドルトムントとの直接対決であり、リーグ優勝の行方を大きく左右する一戦となる。
そのため、ドルトムントとしては今回の敗戦からの立て直しが急務となるだろう。
2026年02月26日 10:19
ヴィッセル神戸は26日、DF岩波拓也選手の負傷について発表した。
発表によると、岩波は今月17日に行われたAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)・リーグステージ第8節のジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)戦で負傷。神戸市内の病院にて検査を行った結果、右鎖骨粉砕骨折と診断されたという。
なお、神戸市内の病院で手術を行い、無事に成功したことが伝えられているものの、離脱期間は明らかになっていない。
現在31歳の岩波は2024年1月に浦和レッズから神戸に復帰。今季はここまで明治安田J1百年構想リーグでの出場機会はなく、ACLEで1試合の出場にとどまっていた。