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2026年03月01日 14:30
プレミアリーグ第28節リヴァプール対ウェストハムの一戦が行われ、5-2でホームチームの快勝となった。 リヴァプールは前半だけで3ゴールを挙げており、最終的に5ゴールをマーク。公式戦では1月下旬に行われたカラバフ戦(6ゴール)以来の大量得点となった。 そんなリヴァプールだが、この試合ではセットプレイから2ゴールを挙げている。『BBC』によると、リヴァプールは年明け以降セットプレイから得点を量産しており、直近9試合で7ゴール目。プレミアリーグでは最多の数字となった。 内訳はCKから5ゴール、直接FKで1ゴール、スローインから1ゴールとなっている。 リヴァプールは2025年の末にそれまでセットプレイコーチを務めていたアーロン・ブリッグス氏が退団しており、現在はコーチングスタッフ陣がその役割を引き継いでいるという。 ウェストハム戦ではフィルジル・ファン・ダイクがその高さを生かしてセットプレイから得点を挙げている。第26節サンダーランド戦でも彼のヘディングから得点が生まれており、守備だけでなく、攻撃面でも存在感を示している。 『Opta』によると、ファン・ダイクはこれまでのプレミアリーグで28ゴール挙げており、これは元チェルシーのジョン・テリー(41ゴール)に次ぐ歴代CB2位の得点記録となっているようだ。
2026年03月01日 17:48
藤枝MYFCは3月1日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節(EAST-B)で、いわきFCとアウェーで対戦した。
11分に菊井悠介が先制点を奪い、30分に同点とされるも、74分に真鍋隼虎のゴールで突き放し、そのまま2−1で勝利。今季2勝目を飾った。
試合後のフラッシュインタビューで、槙野智章監督は「昨年まで積み上げたもののなかで、足りなかったところ、守備のハードワークや強度、だいぶ変われた姿を見せられたのではないか」と手応えを口にした。
守備面の成長を実感している。
「データや昨年までの成績を踏まえると、アウェーでの勝点や勝率がほぼない。そうしたなかで、どうやったら勝ち切れるかに重きを置いた時に、攻撃よりもまずは守備の修正をするのが一つの目標でもあった。今日はハードワークするところ、身体を張るところを植え付けられたのを見せられたと思う」
また、決勝点を挙げた22歳の大卒ルーキー真鍋は、これが自身にとってプロ初ゴール。槙野監督は若手の活躍をこう評した。
「変革期のなかで、若い選手、特に大卒の選手たちをベースにしているところもあるし、彼らがとてつもない野心を持ってやっているので、チーム内で良い競争ができている」
次節は7日にジュビロ磐田をホームに迎える。注目の静岡ダービーに向けて意気込みを問われると「非常に楽しみ。満員のスタジアムで勝ちたい」と力強く語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月01日 17:21
現地2月28日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第35節で松木玖生が所属するサウサンプトンは、シェフィールド・ウェンズデイと敵地で対戦。3−1で快勝を収めた。
5−0で圧勝した前節のQPR戦で、待望のリーグ戦初ゴールを含む2得点をマークした松木はこの試合でも、右サイドハーフで攻守に奮闘する。
71分には、CKにヘッドで合わせ、テイラー・ハーウッド=ベリスが決めた3点目をアシスト。またしてもスコアポイントをマークした。
この活躍ぶりを現地メディアも高く評価。『SAINTS MARCHING』は6点止まりだったものの、こう絶賛している。
「この日本人アタッカーは絶好調で、火曜日の2ゴールで監督が彼を信頼し続けた理由を今日も証明した。松木は試合を通して幅と強度をもたらし、常に危険な存在だった」
日本期待の22歳が、イングランドの地で覚醒しつつある。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】松木玖生の初アシスト&圧巻2ゴール!
2026年03月01日 17:00
2026年夏に開催が予定されているアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催となるW杯の前に新たなルールが追加されることになるようだ。
『TheGuardian』によると、新ルールは選手間同士で話をする際に、口元をユニフォームや手で隠してはいけないというものだ。
発端となったのは、CLでのベンフィカ対レアル・マドリードの一戦。ベンフィカのジャンルカ・プレスティアーニがレアルのFWであるヴィニシウス・ジュニオールに対し人種差別的な発言をした可能性があり、物議を醸している。
プレスティアーニが差別的な発言をしたと思われる場面ではユニフォームで口を覆っており、外部からは何を言っているのかわからなかった。
これを解決するため、新ルールでは選手が相手選手と話をする際は口元を隠してはならず、口元を隠して言葉を発した際にはイエローカードが提示されることになる。
国際サッカー評議会はこのルールとともに、スローインやゴールキック時の5秒ルール、2枚目のイエローカードにもVARが介入できる等の新ルールを導入することを決め、W杯から順次各リーグでも使用されることになるようだ。
2026年03月01日 16:54
エヴァートンを率いるデイヴィット・モイーズ監督が、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードに賛辞を送った。
2026年03月01日 16:54
待望の今季初勝利だ。
J1百年構想リーグで、岡山は開幕から2つのPK戦負けを含む3連敗。3月1日にホームで行なわれた4節・名古屋戦は、1−1で迎えたPK戦を5−4で制し、チームにも、スタンドにも笑顔があふれた。
試合を配信した『DAZN』で解説を務めたのは、クラブOBの加地亮氏。試合後、実況の江本一真氏から岡山のサポーターについて問われると、自身の経験を交えて語った。
岡山サポーターは「温かい」と表現されることが多いなかで、加地氏は在籍時を振り返り、「ブーイングを1回も受けたことがないですね」と明かした。
これは「良い・悪いじゃなくて、やっぱり岡山のスタイル」と説明。「負けても、どれだけ連敗しても、応援してるよっていうそのスタイル。これはもう本当にずっとやり通してほしいですね」と話す。
また「賛否両論はあると思うんですけど」と前置きしつつ、「それは岡山らしいというか、岡山の県民、やはり温かさがある」とも。そして「岡山を応援したいっていう、ファジアーノ岡山が好きだっていう人がかなり多くいるので、そういうところは本当にありがたみを感じますよね」と感謝の気持ちを示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月01日 16:30
明治安田J2・J3百年構想リーグ第4節の8試合が1日に行われた。
連敗スタートだった栃木SCが、ホームで横浜FCに完勝。大ベテランの矢野貴章ら4人のゴールで今季初勝利を掴んだ。同じEAST-AのSC相模原も下剋上でモンテディオ山形を下した。
高知ユナイテッドSCは奈良クラブに2−0で完勝し、WEST-Aの首位に浮上。同組のアルビレックス新潟も小野裕二と藤原奏哉のゴールでFC今治に完封勝利を収めた。
そのほか、ロアッソ熊本はベ・ジョンミンの2得点などで大分トリニータを下して2連勝を達成した。藤枝MYFCやツエーゲン金沢も勝ち点「3」を手にした。
今節の試合結果と順位表、次節の対戦カードは以下の通り。
■J2・J3百年構想 地域リーグラウンド第4節
▼2月28日(土)
【EAST-A】
ベガルタ仙台 0−0(PK戦:5−4) ヴァンラーレ八戸
栃木シティ 1−3 湘南ベルマーレ
ザスパ群馬 3−2 ブラウブリッツ秋田
【EAST-B】
北海道コンサドーレ札幌 1−2 FC岐阜
ヴァンフォーレ甲府 1−0 松本山雅FC
AC長野パルセイロ 1−2 RB大宮アルディージャ
ジュビロ磐田 0−0(PK戦:5−3) 福島ユナイテッドFC
【WEST-A】
カターレ富山 0−0(PK戦:10−9) FC大阪
愛媛FC 0−1 徳島ヴォルティス
【WEST-B】
サガン鳥栖 0−1 鹿児島ユナイテッドFC
ギラヴァンツ北九州 1−2 レイラック滋賀FC
FC琉球 0−2 テゲバジャーロ宮崎
▼3月1日(日)
【EAST-A】
栃木SC 4−0 横浜FC
SC相模原 2−1 モンテディオ山形
【EAST-B】
いわきFC 1−2 藤枝MYFC
【WEST-A】
FC今治 0−2 アルビレックス新潟
ツエーゲン金沢 2−0 カマタマーレ讃岐
高知ユナイテッドSC 1−0 奈良クラブ
【WEST-B】
レノファ山口FC 0−0(PK戦:3−5) ガイナーレ鳥取
ロアッソ熊本 3−1 大分トリニータ
■順位表
※()内は勝ち点/得失点差
【EAST-A】
1位 仙台(11/+5)
2位 湘南(9/+6)
3位 秋田(9/+2)
4位 山形(8/+1)
5位 群馬(4/0)
6位 八戸(4/0)
7位 栃木SC(3/2)
8位 横浜FC(3/−2)
9位 相模原(3/−4)
10位 栃木C(0/−10)
【EAST-B】
1位 大宮(12/+9)
2位 甲府(11/+6)
3位 岐阜(11/+4)
4位 いわき(7/+2)
5位 藤枝(7/+1)
6位 磐田(4/−2)
7位 松本(3/−3)
8位 札幌(2/−3)
9位 長野(2/−3)
10位 福島(1/−11)
【WEST-A】
1位 高知(10/+5)
2位 徳島(9/+9)
3位 新潟(9/+2)
4位 富山(8/+4)
5位 金沢(6/0)
6位 今治(5/−1)
7位 奈良(4/−7)
8位 愛媛(3/−2)
9位 FC大阪(3/−3)
10位 讃岐(3/−7)
【WEST-B】
1位 宮崎(12/+6)
2位 熊本(10/+6)
3位 大分(9/+4)
4位 鹿児島(9/+3)
5位 鳥取(5/−2)
6位 山口(4/−1)
7位 滋賀(4/−2)
8位 琉球(4/−4)
9位 鳥栖(3/−2)
10位 北九州(0/−8)
■次節の対戦カード
▼3月6日(金)
【WEST-A】
FC大阪 vs奈良
▼3月7日(土)
【EAST-A】
仙台 vs 湘南
【EAST-B】
いわき vs 大宮
藤枝 vs 磐田
松本 vs 札幌
【WEST-A】
新潟 vs 高知
【WEST-B】
山口 vs 鳥栖
北九州 vs 宮崎
▼3月8日(日)
【EAST-A】
八戸 vs 横浜FC
山形 vs 秋田
栃木C vs 群馬
相模原 vs 栃木SC
【EAST-B】
福島 vs 長野
岐阜 vs 甲府
【WEST-A】
富山 vs 愛媛
金沢 vs 徳島
讃岐 vs 今治
【WEST-B】
大分 vs 鹿児島
滋賀 vs 熊本
鳥取 vs 琉球
2026年03月01日 16:12
明治安田J1百年構想リーグ第4節が1日に行われ、ファジアーノ岡山と名古屋グランパスが対戦した。
決定力に欠いていまだ勝利がない岡山と、ペトロヴィッチ監督の試行錯誤が続く名古屋が激突。前半は岡山が主導権を握って多くのチャンスを作り出したが、今日も決め切る課題が浮き彫りに。前半は得点が生まれずスコアレスで折り返す。
均衡が破れたのは後半開始早々の48分、名古屋が見事に岡山を崩して先制に成功した。左サイドで受けた中山克広が単独でえぐってピンポイントクロスを供給。ボックス中央の山岸祐也がドンピシャのヘディングシュートを叩き込んだ。
79分、岡山が試合を振り出しに戻す。神谷優太の左コーナーキックに河野孝汰が頭で合わせて、今冬の加入後初得点を記録した。
その後もお互いにチャンスは作りながら、90分で決着はつかずにPK戦へ突入。先攻の名古屋が3人目で失敗したのに対し、後攻の岡山は5人全員が成功。最後は河野が決めて今季初めて勝ち点「2」を獲得した。
次節、岡山は8日にホームで京都サンガF.C.と、名古屋は7日に敵地でアビスパ福岡と対戦する。
【スコア】
ファジアーノ岡山 1−1(PK戦:5−4) 名古屋グランパス
【得点者】
0−1 48分 山岸祐也(名古屋)
1−1 79分 河野孝汰(岡山)
【ゴール動画】岡山vs名古屋
完璧なクロスからのドンピシャヘッド!
左サイドからのクロスボールを
山岸祐也がヘディングで押し込み
名古屋が後半開始早々に先制点を獲得!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚岡山×名古屋
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/8cJT547YVI— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 1, 2026
加入後初ゴールはチームを救う同点弾!👏
コーナーキックでフリーになった
河野孝汰のヘディングシュートで
岡山が同点に追いつく!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚岡山×名古屋
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/tLCRkyyhKF— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 1, 2026
2026年03月01日 16:10
J3のロアッソ熊本は3月1日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第4節でJ2の大分トリニータとホームで対戦した。
2026年03月01日 16:00
プレミアリーグ第28節リーズ対マンチェスター・シティの一戦がエランド・ロードで行われた。
シティはエースであるアーリング・ハーランドがメンバー外。オマル・マルムシュとアントワーヌ・セメンヨの2トップで試合に臨んだ。
序盤、主導権を握ったのはホームのリーズ。鋭いハイプレスと5バックの堅守でシティの攻撃を封じ、カウンターから相手ゴールを脅かす。しかし、自分たちの時間で得点を奪えずにいると、前半アディショナルタイムにシティがアントワーヌ・セメンヨの得点で先制。
後半は5バックから4バックにシステムを変更し、より前のめりに戦ったが、1点が遠く0-1でアウェイチームの勝利となった。日本代表の田中碧はベンチ入りするも、出番はなかった。
試合後、両チームの選手たちが互いを称え合う中で、この試合で主審を務めたピーター・バンクス氏がリーズの指揮官であるダニエル・ファルケ氏にレッドカードを提示した。
試合終了のホイッスルとともにファルケ監督はバンクス主審に詰め寄っており、『Sky Sports』によると、アディショナルタイムの短さに怒りをあらわにしたことが原因だという。
そのため試合後の記者会見では代わりにアシスタントコーチであるエディ・リーマー氏がメディア対応を行い、ファルケ監督の退場処分に言及した。
「残りの5秒、最後のボールを蹴らせてほしかった。だから感情的になるのも当然だ。それで彼はピッチに駆け込み、『なぜ』と問いかけたんだと思う」
「それが退場の原因だ。おそらくその態度が過剰だったんだろう。私は彼のもとで10年以上働いているが、彼が退場になるのは稀だ。普段は決して攻撃的ではない、今回の処分は厳しすぎると思う」
2026年03月01日 15:52
現地2月28日に開催されたブンデスリーガの第24節で安藤智哉、藤田譲瑠チマ、原大智が所属するサンクトパウリは、町田浩樹が離脱中のホッフェンハイムとアウェーで対戦。1−0で勝利を収めた。
筋肉系のトラブルで水曜日の練習を欠席したと地元メディアから伝えられていた安藤は間に合わず、この一戦を欠場。クラブは「筋肉系の負傷」とリリースした。
この報に、インターネット上では懸念の声が上がった。
「怪我でベンチ外か」
「やっぱデンジャーベンチに入ってないやんけ!」
「間に合わずか」
「てか安藤も怪我かよ」
「どうなってんねん」
「伊藤に続いて高井も安藤も怪我したのかよ...W杯不安しかないんだが」
今冬にアビスパ福岡から加入した日本代表DFは、すぐさまレギュラーの座を奪取。圧巻のパフォーマンスを連発し、低迷していたチームの救世主的存在となっていた。
それだけに、状態が気掛かりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月01日 15:51
マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの状態に注目が集まっている。2月28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
今季ここまでプレミアリーグでは27試合に出場し、リーグ最多の22得点を挙げているほか、公式戦38試合出場で29ゴール7アシストを記録する活躍を見せているハーランドだが、2月28日に行われたプレミアリーグ第28節のリーズ戦はベンチ外となり、今季初めてリーグ戦を欠場した。
欠場理由には注目が集まっていたなか、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は2月26日(木)に行われたトレーニング中にハーランドがケガをしたことを認めつつ、「軽いケガ」であることを強調した。その一方で、復帰時期について聞かれると、「わからない」と語るにとどめている。
公式戦6連勝中と調子を上げているなか、プレミアリーグで首位に立つアーセナルに迫っており、今後はニューカッスルとのFAカップ5回戦やレアル・マドリードとのチャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・ラウンド16も控えているマンチェスター・シティにとって、ハーランドの状態は気になるところだが、果たしてどれほどで戦列復帰できるのだろうか。
【ハイライト動画】リーズvsマンチェスター・シティ
2026年03月01日 15:50
ブンデスリーガ第24節ドルトムント対バイエルンのデア・クラシカーは2-3でアウェイチームの勝利となった。
2026年03月01日 15:30
プレミアリーグ第28節バーンリー対ブレントフォードの一戦は3-4の壮絶な打ち合いとなり、後半アディショナルタイムに得点を挙げたアウェイチームが勝ち点3を積み上げた。
勝利したブレントフォードはこれで勝ち点43、CL圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとのポイント差を5に縮めている。
今季はトーマス・フランク前監督、ヨアネ・ウィッサ、ブライアン・エンベウモと主力を引き抜かれてのスタートとなったブレントフォードだが、ここまでは素晴らしいパフォーマンスを披露している。
『BBC』によると、このままブレントフォードが好調を維持し、欧州カップ戦への出場権を手に入れた場合、クラブ創設から初の快挙になるという。
今季の欧州カップ戦では多くのプレミアクラブが結果を残しており、現状のUEFAのランキングでは7位でカンファレンスリーグの出場権を得られる可能性がある。
ブレントフォードは現状プレミアの常連となっているが、20-21シーズンのトップリーグ昇格以前は下位リーグでのプレイが多かった。ただ、昇格後はトーマス・フランク前監督のもとで定着に成功しており、今季は10位でフィニッシュした昨季の数字をも超えようとしている。
2026年03月01日 15:29
完璧に崩し切った。
名古屋グランパスは3月1日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節で、ファジアーノ岡山と敵地で対戦している。
スコアレスで迎えた48分、名古屋が均衡を破る。相手のロングボールをGKシュミット・ダニエルが確保し、味方にスロー。そこからパス、パス、パス。左右に振りながら、11本目のパスで左サイドの中山克広へ。
中山は縦に突破してクロスを供給。これを山岸祐也がヘッドで押し込んだ。
試合を配信する『DAZN』で実況の江本一真氏が「これぞミシャサッカー!」と叫ぶ。名古屋を率いるペトロヴィッチ監督が落とし込むスタイルが表現されたゴールだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】洗練されたパスワーク、最後は中山のクロスから山岸がヘッドで仕留める!
2026年03月01日 15:20
ラ・リーガ第26節バルセロナ対ビジャレアルの一戦が行われ、4-1でホームチームが白星を挙げた。勝ち点3を積み上げバルセロナは64ポイントで首位、2位レアル・マドリードは消化試合数が1試合少ない中で勝ち点60。
この一戦で素晴らしい活躍を披露したのが、スペイン代表のラミン・ヤマルだ。28分、37分、69分にそれぞれ得意の左足からゴールをゲット。ハットトリックを記録し、チームの連勝に大きく貢献した。
18歳にしてすでにバルセロナでは140試合に出場しているヤマルだが、意外にもハットトリックはキャリア初。ハンジ・フリック監督のバルセロナでの指揮100試合目という記念すべきゲームで、指揮官に勝利をプレゼントした。
ヤマルはこの3ゴールで、今季のリーグ戦での得点数を13にまで伸ばした。チーム内ではフェラン・トーレス(12ゴール)を抜いてトップ、リーグ全体ではキリアン・ムバッペ(23ゴール)、ヴェダト・ムリキ(16ゴール)に次ぐ数字となっている。
『MUNDODEPORTIVO』ではチームメイトらがヤマルの素晴らしいパフォーマンスに言及。この日CBで先発となったエリック・ガルシアは「彼が我々のチームでプレイしているのは幸運だ」とコメントしている。