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「ちょっとビビって何も言えない」ベルギー上位戦線で奮闘する日本人DFが“声掛け”の重要性を説く!「クオリティーがあるから絶対に変われる」【現地発】

2026年03月03日 05:17

 大詰めを迎えたベルギーリーグのレギュラーシーズン、3月1日にはヘンク対ヘントの直接対決が組まれ、ホームチームが3−0で完勝。8位だったヘンクがプレーオフ1出場圏内の6位にジャンプアップした。一方、6位からプレーオフ1圏外の7位に順位を落としたヘントには大きなダメージが残った。  伊東純也は千両役者。3日前、EL決勝トーナメント進出をかけたディナモ・ザグレブとのプレーオフの延長前半10分で、ヘンクの勝ち上がりを決めるゴールをマークした背番号10は、ヘント戦ではベンチスタート。それでも2点リードの73分からピッチに立つと、86分には気持ちの入った完璧なタックルでヘントのカウンターを阻止する。ファウル&イエローカードの判定に思わずボールを地面に叩きつけそうになるもグッと堪え、試合終了直前、右オープンスペースを突いた伊東がソルにラストパスを通し、3−0のゴールをアシスト。短い出場時間でも、伊東はしっかり見せ場を作り、しかも結果を残した。  ヘントは元気がなかった。個々の選手のクオリティーは上々。それがチームとして噛み合う時期があるからこそ、6位前後につけているが、この日のヘンク戦のように一度崩れると歯止めが効かない。  橋岡大樹は右SBとして83分間出場。前半終了間際には決定機を迎えたが、GKラバルの好守に防がれた。彼に試合後、「このチームは良かったと思えば悪くなる。あまりにも」と声をかけると即座に「差が激しい」とレスポンスし、こう続けた。 「僕が一番言いたいのは、選手自身がチームを変えたいという気持ちが少ないというか、自分のためにプレーしている感じがします。ミスしたら、助ければいい。さすがに『お前のミスだ』というところまでいかないですけれど、全体がもっとチームのためにプレーしないといけない。  そして、何か言うことを怖がらないこと。何か言うことで『自分もいいプレーをしないといけない』『自分がミスできない』とみんなが思っている節がある。何か言うことに対してちょっとビビって、誰も何も言えない。そう僕は思ってます。僕自身、トライしようとするけれど、自分の英語がちょっとまだまだなので、言いたいことを全部言えずにいる。そこがちょっと悔しい」    ここから橋岡は試合中の声掛けの具体例を示した。 「たとえ0−1、0−2で負けていても、諦めずにみんなが声を出す。『相手の選手が行ったよ、そっち見ろ、そっち見ろ!』といった本当にベーシックなコミュニケーションのところが不足しているのかなと、僕は思っている。そこさえできれば僕たちにはクオリティーがあると思っているので、絶対、チームが変わると思っている」  開始4分、エル・ウアディのゴールでヘンクに先制されたシーンがそう。ライン際でアデデジ=ステルンベルフに橋岡が対峙し、MF伊藤敦樹がそのカバーに入った時、ヘンクのMFハイネンがスルスルとボックス内に走り込んだが、誰もケアすることなくパスを通されてしまい、これが致命傷となって失点に繋がった。  それにしても橋岡が「(ヘントの選手たちが)自分のためにプレーしている感じがします」と語り出したのには、私にもいろいろと思うところがあった。前夜、アントワープと戦い終えたシント=トロイデン(STVV)のGK小久保玲央ブライアンと、こんなインタビューをしたからだ。 ――順位表を眺めていて感じたのが、今、首位ユニオン、2位STVV、3位クラブ・ブルージュが4位以下に大差を付けています。この上位3チームに共通するのがチームワークの良さ。彼らのプレーから「One for all, all for one」の精神がプレーから伝わってきます。 「そこが昨シーズンとは違うところ。おっしゃる通り、みんながひとりのために走って、ひとりがみんなのためにやっているので、そこはすごくいいチームになってきていると思います」(小久保)  橋岡に「いま伺ったことは、まさに昨日、小久保さんとのテーマでした。One for all, all for one。ユニオン、STVV、クラブ・ブルージュの上位3位チームはそれを持っている」と尋ねた。 「絶対そうです。それがないと俺らは勝てない。僕もそれができるようにトライしてみます」  レギュラーシーズンは残り3試合。6位ヘンク(勝点38)と7位ヘント(同36)の差はわずか2。ヘンクは上位チームのユニオン、STVVと戦ってから15位のラ・ルビエールとの最終節を迎える。ヘントは次節、今季5位と好調のメヘレンとホームで戦うが、ここを凌げば12位ズルテ・ワレヘム、最下位デンダーと比較的、与しやすいチームが相手だ。しかし今のヘントの状況を鑑みると、対戦相手がどうこうと占っても無意味。敵は我にあり。克己こそヘント立ち直りの道標となる。 取材・文●中田 徹 【記事】J1より下というデータも――欧州カップ戦で全滅危機、オランダリーグのレベルは? 近年は日本人が即効性のある補強ターゲットに

  • サッカー
  • 「日本、北朝鮮、中国の壁を越えるのは容易ではない」3発快勝も決定力不足を指摘された韓国女子。33本のシュートも「イランのゴールをこじ開けるのに苦労」【女子アジア杯】

    2026年03月03日 08:00
     女子アジアカップで白星発進。ただ、試合は満足できる内容だったのか。  韓国女子代表は現地3月2日、グループステージ初戦でイランと対戦。チェ・ユリ、キム・ヘリ、コ・ユジンの得点で3−0の完勝を収めた。 「3ゴール差の大勝を収めたシン・サンウ監督が率いるチームは、先にフィリピンを1−0で下した開催国オーストラリアを得失点差で上回り、A組で単独首位に立った」  そう伝える韓国メディア『スポーツ朝鮮』は、「イランを相手に見せた競技力、特に決定力では物足りなさを残した」とも記す。「80%以上のポゼッションを記録した韓国は、予想外にイランのゴールをこじ開けるのに苦労した」。  先制点が生まれたのは37分。混戦の中でチェ・ユリが押し込む。2点目は59分にキム・ヘリがPKを成功させ、75分の3点目は、セットプレーからコ・ユジンがヘッドで流し込んだ。  チャンスを確実にモノにしたが、“もっと得点できた”という見方なのだろう。 「韓国はこの日、合計33本のシュートを放った。滅多に見られる数値ではない。それほど両チームの戦力差は極めて大きかった。33本のシュートのうち、枠内シュートは11本。シュート3本のうち1本の割合で相手ゴールに向かったが、33本のシュートでわずか3ゴールにとどまった。インプレーの状況で生まれた得点は1ゴールだった」    少なからず危機感が募る。 「シン・サンウ監督は、今大会の目標を「優勝」に掲げた。韓国はこの日、イランを圧倒したが今後、この程度の決定力では優勝するのは難しい。優勝を見据え、アジアの強豪である日本、北朝鮮、中国などの壁を越えるのは容易ではない。客観的な戦力で上回る日本と北朝鮮が、韓国に33本ものシュートチャンスを与えるはずがない」  記事は「3点差の勝利に酔っていてはならない。行くべき道はまだ遠い」と指摘する。韓国は次節、5日にフィリピンと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!  

  • 「シーズン後は億万長者」 首位アーセナル支えるセットプレイコーチの契約ボーナスが話題 アルテタ全幅信頼の44歳

    2026年03月03日 07:30
    アーセナルの躍進を陰で支えるセットプレイコーチ、ニコラ・ジョバーの契約内容が明らかになった。『The Athletic』によれば、2027年までの新契約には「セットプレイからの得点数に応じたボーナス条項」が盛り込まれているという。 ミケル・アルテタ監督が全幅の信頼を寄せる44歳の専門家は、自身の設計したプレイが得点に結びつくたび報酬を得るという、コーチとしては異例の契約を勝ち取っていたようだ。ファンの間では「シーズン後には億万長者だ」との声も上がっている。 その価値はスタッツが証明している。先日のチェルシー戦ではコーナーキックから2得点を記録し、今季の同状況からの得点数は16に到達。これは1992-93シーズンのオールダム、2016-17シーズンのウェストブロムに並ぶプレミアリーグ歴代最多タイだ。さらに今季はコーナーから9度の先制点を生んでおり『Opta』によればこれもリーグ史上最多タイとされる。 セットプレイが決まるたび、タイトルへの距離と同時に魔術師の価値もまた跳ね上がっていく。

  • 中村俊輔の伝説ボレー、古橋のミドルもリストアップ 伝統のセルティックVSレンジャーズで生まれたベストゴールは

    2026年03月03日 07:22
    1日、スコットランド1部リーグではレンジャーズVSセルティックのダービーマッチ(オールドファーム)が行われ、試合は2-2のドローに終わった。 レンジャーズはFWユセフ・シェルミティが2ゴールを挙げたのだが、中でも絶賛されているのがバイシクルシュートで決めた1点目だ。右サイドからの折り返しにダイレクトで合わせた一撃で、難易度の高いシュートを沈めてみせた。 英『BBC』は、この一撃が伝統のダービーであるレンジャーズVSセルティックの歴史に残るビューティフルゴールだと絶賛。それに合わせ、21世紀に入ってからのオールドファームで生まれたベストゴールをリストアップ。どのゴールが最も美しかったかアンケートを取っている。 その候補の中には、元日本代表MF中村俊輔が2008年に決めた左足でのボレーショット、FW古橋亨梧が2023年に決めた左足でのミドルシュートもリストアップされている。 アンケートの結果は、第1位が2000年に元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーションが決めたループシュートで44%の得票率、第2位が今回シェルミティが決めた一撃で42%、第3位に中村のボレーショットが6%の票を集めている。 ラーションとシェルミティのゴールに票が集中しているが、ラーションはセルティックで一時代を築いた伝説の点取り屋だ。20年以上経った今でもスコットランドのサッカーファンの記憶にそのパフォーマンスは刻まれているようで、今回のアンケートでも1番の票を集めることになった。

  • 今のサッカー界はセットプレイばかりで退屈? リヴァプール指揮官スロットは黄金期バルサの戦いが好き「プレミアの試合は個人的に楽しめるものではない」

    2026年03月03日 07:19
    先日行われたプレミアリーグ第28節のアーセナルVSチェルシーの一戦は、2-1でホームのアーセナルが勝利を収めた。

  • トッテナムをEL制覇に導いたポステコグルーの手腕はもっと評価されるべき? マディソンは「彼は本当に力強い人だった」と称賛

    2026年03月03日 07:14
    2023年から昨季までトッテナムを指揮したアンジェ・ポステコグルーは、時に厳しい批判も浴びた。昨季はヨーロッパリーグ制覇こそ成し遂げたが、プレミアリーグでは残留ギリギリの17位でフィニッシュ。シーズン終了後に解任されることになり、ポステコグルーの評価が落ちたところもある。 ただ、昨夏にトーマス・フランクを新指揮官に迎えたトッテナムは今季も苦しいシーズンを過ごしている。現在は16位に沈んでおり、2月にはフランクを解任してイゴール・トゥドールを新指揮官に迎えたばかり。 今となっては、昨季ELを制したのは大きすぎる功績だったと言える。ポステコグルーの下でEL制覇に貢献したMFジェイムズ・マディソンも、EL制覇の瞬間は特別なものだったと振り返っている。 「スパーズでトロフィーを勝ち取ったのは特別な経験だったよ。EL優勝チームの一員になれたことには大きな意味がある。アンジェはいつも、『このクラブにはトロフィーを獲得した頃の写真が壁にいくつか飾られているが、全て白黒の時代だと。我々はそれを変えられるかもしれないと言っていた。そして僕たちはそれをやったんだ。彼は本当に力強い人だったよ。彼の言うことは何でも信じてきたし、僕たちはそれを実行してきた。優勝パレードも特別なものだった。サポーターにとってどれだけ意味があることなのか分かったね」(『FourFourTwo』より)。 現状の戦いを見ても、トッテナムで欧州のトロフィーを獲得するのは簡単ではない。ポステコグルーはEL決勝トーナメントで自身の哲学を曲げてでも勝利にこだわってタイトルを獲得しており、その手腕はもう少し評価されるべきか。

  • 大ブーイングの聖地ベルナベウ レアル・マドリードがヘタフェに0-1完封負け

    2026年03月03日 07:12
    2日(現地時間)、ラ・リーガ第26節でレアル・マドリードとヘタフェが対戦し、1-0でヘタフェが勝利を収めた。 試合は序盤からホームのレアルがボール支配率で上回って優位に試合を進め、13分にヴィニシウス・ジュニオールが敵陣でのボールカットから相手守備陣の背後に抜け出してゴールキーパーと1対1になるビッグチャンスを迎えたが、ゴール左隅を狙ったシュートはわずかに枠の外に逸れてしまい、ゴールとはならなかった。 レアルはその後も24分にアルダ・ギュレルが左サイドからドリブルでペナルティエリア内に侵入してシュートを放つなど、ヘタフェゴールを脅かし続ける。しかし、先手を奪ったのはヘタフェだった。 39分、ゴール前に送り込まれたボールがレアルのペナルティエリア手前でこぼれ、それをマルティン・サトリアーノがすぐさまボレーシュート。これがゴール左隅に突き刺さり、ヘタフェが1点をリードして前半を折り返す。 先制されたレアルは、後半に入ると攻撃のギアをさらに一段階上げてヘタフェに圧迫を加えるが、自陣深くに構えたヘタフェの守備の前に決定機を作り出すことができない。 レアルは69分にフランコ・マスタントゥオーノ、終盤87分にはブラヒム・ディアスを投入し、最後の攻勢に出たが結局ヘタフェから得点を奪うことができずにノーゴールのままタイムアップ。1-0でヘタフェが勝利し、レアルはホームで手痛い敗戦を喫した。 [スコア] レアル・マドリード 0-1ヘタフェ [得点者] ヘタフェ マルティン・サトリアーノ(39)

  • もうメッシ級の選手は出てこないかと思われたが…… 18歳時点で“100ゴール以上”に関与するヤマルの登場はサッカー界の奇跡だ

    2026年03月03日 07:11
    先日行われたラ・リーガ第26節のビジャレアル戦で圧巻のハットトリックを記録したバルセロナFWラミン・ヤマル。 ここまでヤマルはクラブで通算43ゴール48アシスト、スペイン代表でも6ゴール12アシストを記録しており、18歳7ヶ月の時点でクラブと代表合わせた得点関与数が100を超えているのだ。 このパフォーマンスをどれだけ長く続けるか未来のことは分からないが、少なくとも18歳時点での成績はリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウド、キリアン・ムバッペといった近年のスーパースターを凌駕している。 バルセロナで10番を背負っていること、レフティーアタッカーであることから、ヤマルは何かとメッシと比較されがちだ。メッシはまだインテル・マイアミで現役を続けているものの、38歳を迎えた今キャリアの終盤に入っているのは間違いない。そのメッシと入れ替わるようにヤマルという新たな天才が出てきたのはサッカー界にとって非常にポジティブと言える。 米『ESPN』にてグラハム・ハンター記者はヤマルの登場を『奇跡』と呼んでいる。 「18歳7ヶ月時点でクラブと代表で100ゴール以上に関与しているのは、誇張抜きでも小さな奇跡だ。同じ年齢時点では、メッシとロナウドより得点関与数が95ゴール以上多く、ムバッペよりも60ゴール多い。それもヤマルは恥骨痛に悩まされながらの成績だ。この怪我は彼の成長を著しく阻害するか、戦列から遠ざけるものになるはずだった。しかし実際はそうではない。彼は痛みにも、メッシやロナウドとの比較にも、巨万の富による誘惑にも耐性があることを証明している。メッシに似た選手を今我々が見ているのはまさに奇跡と言える。メッシのすぐ後に新たな天才が現れ、それを目の当たりにできる特権があるのだ」 恥骨痛に関しては完全に解決したわけではないため、慎重になるべきではある。しかしパフォーマンスレベルが怪物級なのは確かで、次なるサッカー界のスーパースターとして完成されつつある。メッシ級のレフティーはもう出てこないかと思われたが、ヤマルはメッシの領域にチャレンジできる逸材かもしれない。

  • 「中盤で走る力も足りない、守備で粘り強く失点を許さない力も……」 10試合勝利なし。トッテナム指揮官がチームの現状を語る

    2026年03月03日 07:10
    1日に行われたフラム対トッテナムのロンドンダービーは2-1でホームチームの勝利に終わった。

  • アストン・ヴィラなどで活躍したノルウェーの大型FWは今 マレフィセント2に出演するなど俳優として成功を収めていた「ジェームズ・ボンドで悪役もやってみたい」

    2026年03月03日 07:09
    現役引退後のセカンドキャリアをどうするのか。これはスポーツ選手が直面する課題の1つと言えるが、引退直後から全く別の道で新たな才能を開花させた者もいる。 現役時代にバレンシアやローマ、アストン・ヴィラなどでプレイした元ノルウェー代表FWヨン・カリューもその1人だ。 カリューはノルウェー代表で通算91試合で24ゴールを挙げており、これは同国歴代6位の数字だ。今ではアーリング・ハーランドが有名となっているが、カリューも同国にとって特別な大型ストライカーだった。 そんなカリューが現役を退いたのが2013年のこと。何とその翌年には、カリューはカナダの映画『Dead of Winter』で俳優デビューを果たしている。それも主演でだ。 その後も継続的に重要な役を任されていて、2015年には母国ノルウェーの映画『Hovdinger』で主演。2019年にはマレフィセント2、Netflixで配信されているホーム・フォー・クリスマスなどに出演している。 伊『Gazzetta dello Sport』によると、カリューが俳優としての道を考え始めたのは現役中の2009年のことだという。友人から俳優に向いている顔立ちと言われたことがきっかけのようで、今は俳優として色々な目標を立てていることを明かしている。 「これまでホラーからギャング系の映画、コメディまで10本ほどの映画に出演した。最も印象的だったのは、マレフィセント2だね。ホーム・フォー・クリスマスも素晴らしい作品で、シーズン3が出たばかりだ。俳優を考え始めたのは30歳だった2009年のことで、当時はアストン・ヴィラでプレイしていた。ロンドンの映画業界で働いていた友人がいて、ある日『俳優になるうえで面白い顔立ちをしている』と言われたんだ。最初は信じられなかったけど、だんだん気持ちが変わってきて演技のレッスンを受けるようになった。演技を通して、感情に訴えかける手段を学べたよ」 「今後は美しいイタリアのラブストーリーにも出演してみたいし、次回作のジェームズ・ボンドで悪役もやってみたい」 カリューは195cmと身長も高く、目標とするジェームズ・ボンドの悪役も似合うかもしれない。サッカー選手から俳優に転身して大成功するケースも珍しいが、カリューに俳優を進めた友人の目利きに間違いはなかったようだ。

  • レアル・マドリード、ラ・リーガで7シーズンぶりの2連敗…“圧巻ゴラッソ”に沈みヘタフェに屈する

    2026年03月03日 07:05
     ラ・リーガ第26節が2日に行われ、レアル・マドリードとヘタフェが対戦した。  前節終了時点で19勝3分3敗の成績を残すレアル・マドリードは、勝ち点「60」を獲得し、現在は2位につけている。今節を既に消化した首位のバルセロナは勝ち点「3」を積み上げたため、試合前の時点で両者の勝ち点差は「4」まで広がった。首位に肉薄するためにも、ラ・リーガにおける今季初の連敗は避けなければならない。  今節は、8勝5分12敗の勝ち点「29」を積み上げているヘタフェを本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』に迎えた。試合は序盤からレアル・マドリードがボールを保持する展開となったものの、組織的かつハードな守備を武器とするヘタフェにとっては想定内。スコアレスの時間を長くすると、前半終盤に差し掛かった39分、“ゴラッソ”で試合が動く。  ヘタフェは敵陣でのセカンドボール回収から右サイドへ広げ、フアン・イグレシアスがクロスボールを送ると、1度はアントニオ・リュディガーに跳ね返されたものの、こぼれ球をマウロ・アランバリが競り勝ち、横でサポートしていたマルティン・サトリアーノが右足一閃。強烈なダイレクトボレーに、名手のGKティボー・クルトワもなす術なし。ヘタフェが先手を取って前半を終えた。  後半に入ると、レアル・マドリードは選手交代を駆使しながら同点への道筋を探り、ゴール前へ人数をかけながら、セカンドボールを拾ったフェデリコ・バルベルデが得意のミドルシュートを放つ場面などを作り出す。得点の匂いを漂わせてこそいるものの、反撃の狼煙を上げられないまま時計の針が進む。  終盤に入った80分には、ペナルティエリア手前右寄りの位置で顔を上げたフランコ・マスタントゥオーノからのインスイングのボールに、ロドリゴが反応したものの、ここはGKダビド・ソリアが立ちはだかる。後半アディショナルタイムには、途中出場していたマスタントゥオーノが退場処分に。直後にはアドリアン・リソも2枚目のイエローカードを受けて退場を命じられるなど、終盤には両者慌ただしい展開となる。結局、レアル・マドリードは無得点のまま90分間を終えた。  この結果、レアル・マドリードはラ・リーガにおいては今季初、そして2018−19シーズン以来、7シーズンぶりの2連敗を喫した。一方、ヘタフェは2試合ぶりの白星を手にしている。  次節、レアル・マドリードは6日に敵地でセルタと、ヘタフェは8日にホームでベティスと、それぞれ対戦する。 【スコア】 レアル・マドリード 0−1 ヘタフェ 【得点者】 0−1 39分 マルティン・サトリアーノ(ヘタフェ) 【ゴール動画】サトリアーノの圧巻ダイレクトボレー 豪快なスーペルゴラッソ💫💫 サトリアーノがこぼれ球をダイレクトボレー! これにはGKクルトワもノーチャンス 🇪🇸ラ・リーガ第26節 🆚レアル・マドリード×ヘタフェ 📺#DAZN ライブ配信中#ラ・リーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/RSAs6VaxmD— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 2, 2026

  • ゴールセレブレーションでユニフォームを脱いだのではない マルタリーグで1枚イエローをもらっていたことに気付いたFWの言い訳がちょっぴり笑えると話題に

    2026年03月03日 07:00
    サッカーではゴールを決めた際に喜びを爆発させてユニフォームを脱ぐ選手がいるが、ユニフォームを脱ぐセレブレーションはスポーツマンにふさわしくない行為としてイエローカードの対象となる。 感情を爆発させるのはいいが、ユニフォームを脱ぐ前に自分のカード状況は把握しておく必要がある。 今月1日、マルタの国内リーグにてちょっぴり笑えるセレブレーションが起きた。ヒバーニアンズFC対バレッタの一戦にて、74分にヒバーニアンズFWミューレンが派手なバイシクルシュートから同点ゴールを記録。ミューレンは喜びを爆発させてユニフォームを脱いだのだが、ミューレンはすでに1枚イエローカードをもらっている状況だった。 ミューレン自身も途中でそのことに気付いたのだろうか。そのままピッチの外に出て、中のアンダーシャツも脱いでみせた。主審にはアンダーシャツを脱ぐためにユニフォームを脱いだのだとアピールしていて、ゴールセレブレーションのためにユニフォームを脱いだわけではないと弁明したのだ。 しかしその言い訳は通らず、主審は2枚目のイエローカードを提示している。伊『Gazzetta dello Sport』は「審判を騙すことは出来なかったようだ」と伝えていて、この手法は通用しなかったか。 Momento intelligenza calcistica da parte di Miullen, centravanti dell’Hibernians che segna in rovesciata il pari contro Valletta. Si leva la maglietta, si rende conto di essere già ammonito e quindi incolpa il gps. L’arbitro non ci casca: espulso pic.twitter.com/5FdFJSBGgk— Sottoporta (@Sottoporta_ICI) March 1, 2026

  • 岩田智輝フル出場のバーミンガム、2位ミドルズブラに敗れ今季3度目の2連敗…藤本寛也、古橋亨梧は出番なし

    2026年03月03日 06:57
     チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)第35節が2日に行われ、バーミンガムとミドルスブラが対戦した。

  • 35歳の今こそ全盛期 2シーズン連続でプレミア二桁得点を達成したブライトンFWウェルベックに指揮官も「これまでで最高の状態にある」

    2026年03月03日 06:56
    先日行われたプレミアリーグ第28節のノッティンガム・フォレスト戦にて、前半15分に決勝ゴールを決めたブライトンFWダニー・ウェルベック。これでウェルベックの今季リーグ戦得点数は二桁10ゴールに達し、昨季に続く2シーズン連続のプレミア二桁ゴールとなった。 ウェルベックはマンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、さらにはイングランド代表でもプレイしてきた実力者ではあるが、マンUやアーセナルでプレミア二桁得点を記録したシーズンは1度もない。 それがブライトンではさらに成熟したセンターフォワードとなり、2シーズン連続の二桁得点を記録した。35歳とベテランの年齢になっているが、今が全盛期との見方もある。 現地メディア『The Argus』によると、指揮官ファビアン・ヒュルツェラーもウェルベックのサッカーに取り組む姿勢を称賛する。今の活躍は日々のトレーニングがあればこそだ。 「彼にはプロとしての素晴らしい振る舞い、ピッチ内外でチームのために尽力する姿勢がある。彼と数年にわたって仕事をしてきたが、彼はこれまでで最高の状態にあるよ。彼の貢献は偶然ではない。感銘を受けているよ。彼はチームメイトと一緒に常に自分を高めようとしている。だからこそ今の結果は偶然ではない」 ウェルベックは2018年までイングランド代表でプレイしていたが、今ではハリー・ケインに次ぐ2番手FWとして2026W杯へもう一度招集してもいいのではないかとの声もある。プレミアでの二桁得点は代表監督トーマス・トゥヘルへのアピールとなるはずで、ポストプレイを含めウェルベックは完成の時を迎えている。 2季連続の2桁得点 三笘のクロスをヒンシェルウッドが ヘディングで #ウェルベック へ ベテランらしい冷静なフィニッシュ 再びブライトンがリード プレミアリーグ第28節 ⚔️ ブライトン v ノッティンガム・フォレスト https://t.co/RJY5No2kTh pic.twitter.com/cUNAu3zkMe— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 1, 2026

  • ドイツ代表はキミッヒを右サイドバックに回すしかない? EURO2024からクロースが抜けた中盤をコントロールするのは誰だ

    2026年03月03日 06:53
    2026W杯が迫る中、独『Bavarian Football Works』はドイツ代表監督ユリアン・ナーゲルスマンが右サイドバックをバイエルンMFジョシュア・キミッヒに任せることになると伝えている。 キミッヒはセントラルMFを本職としているが、右サイドバックにも入れる。今季バイエルンでは中盤での起用がメインだが、今のドイツ代表は右サイドバックのスペシャリストが不足している。キミッヒを回すのも1つの手だろう。 しかし、キミッヒを右サイドバックに回す場合は中盤のゲームメイクを誰に任せるかが課題となる。自国開催だった2年前のEURO2024でもキミッヒは右サイドバックに入っていたが、当時はトニ・クロースが中盤に入っていた。クロースはこの大会を最後に現役を退いているため、もうクロースに頼ることはできない。 同じバイエルンからは経験豊富なレオン・ゴレツカ、若いアレクサンダル・パブロビッチが伸びているが、ドイツ代表でゴレツカ&パブロビッチのコンビがベストかは賛否両論あるか。 ブライトンに復帰したベテランのパスカル・グロスもいるが、クロースほどのゲームメイカーはいない。キミッヒをどこで起用するかは1つのポイントになりそうだが、ナーゲルスマンはベストなプランを見つけられるか。

  • 「ジャッジのレベルが低い」「納得いかない」伊東純也が判定に怒り!猛抗議をしたイエローに不満の声「そりゃ感情剥き出しにもなるよ」

    2026年03月03日 06:34
     ヘンクの伊東純也が感情を露わにした。  現地3月1日に開催されたベルギーリーグ第27節ヘント戦(3−0)の84分だった。73分から途中出場した日本代表アタッカーは、右サイドでタックルを仕掛けて、キレイにボールを刈り取った。  しかし、判定はファウル。不満を露わにした伊東は審判に猛抗議、イエローカードを受けている。    このシーンにファンからも疑問の声が上がった。 「どこがファウル?」 「完全にクリアなタックル」 「なんやねん。めちゃくちゃボール行っとるやないかい。最高にクリーンやろこれ」 「珍しく感情見せてるけどこれは当然だよねえ!」 「これはボールに行ってるでしょ。なんなら乗っちゃってるし。そりゃ感情剥き出しにもなるよ」 「イエローには納得いかないが 伊東純也の熱いプレーに燃える」 「マジでジャッジのレベルが低い、こんなんファウルでもなんでもない」  32歳の快足は後半アディショナルタイム1分に、独走ドリブルからダメ押し点をアシスト。圧巻のプレーで鬱憤を晴らしてみせた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】伊東純也が判定に怒り!猛抗議をしたタックルシーン