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2026年03月06日 20:04
◆ 止まらぬ快音に東京ドーム熱狂! 野球日本代表・侍ジャパンの大谷翔平選手(31=ドジャース)が6日、第6回WBC・1次リーグC組初戦の台湾戦(東京ドーム)に「1番・指名打者」でスタメン出場。2回の第2打席に先制の満塁本塁打を放つなど、2回までに早くも3安打5打点を記録した。 初回の第1打席は痛烈な二塁打でチャンスメイク。台湾先発のテイ・コウキンの初球148キロ直球をたたくと、打球速度117.1マイル(約188キロ)の痛烈な二塁打となり、二塁ベース塁上で「お茶ポーズ」を披露し球場は大歓声につつまれた。 後続が倒れ先制点にはつながらなかったものの、一死満塁で迎えた2回の第2打席で衝撃の一発。2ボール1ストライク後の4球目、低めの変化球を上手くすくい上げた打球は、右翼席中段に着弾する先制グランドスラムとなった。 大谷は大会前に行われた強化試合で2試合連続無安打(計5打数無安打)に終わっていたが、本番では初打席からエンジン全開。スーパースターの一撃に東京ドームは熱狂につつまれた。 侍ジャパン打線は大谷の先制満弾後も攻撃の手を緩めず、4番・吉田正尚(レッドソックス)の適時三塁打などで加点。大谷は9−0と大量リードになったあと、なおも二死一、三塁で1イニング2度目となる打席が巡り、台湾2番手のフー・ジーウェイが右前適時打を放ち1イニング5打点目を記録した。 侍ジャパンは2回だけで打者15人を送り込む猛攻を見せ一挙10得点。大谷は第1打席から二塁打、先制満塁弾、右前適時打と快音を連ねており、残りの打席で三塁打が出ればサイクル安打達成となる。
2026年03月07日 19:21
現在Netflixで放送されている『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド 日本−韓国』で解説を務めている和田毅氏と中田翔氏が、初回失点した侍ジャパン・菊池雄星(エンゼルス)について言及した。
菊池は初回先頭のキム・ドヨンに1ストライクから2球目のカーブをレフト前に弾き返されると、続くジョーンズにもセンター前に運ばれ一、三塁とピンチを招く。3番・イ・ジョンフに初球のストレートをレフト前に弾き返され、わずか5球で失点した。
中田翔氏は「投げている球は悪くないですよね」と話すと、和田氏も「悪いように見えないんですけども」とコメント。中田翔氏は「どんどん振ってきていますし、ミーティング等で頭からいこうというミーティングがあったと思うんですけど、これだけ積極的にくらいですから。やっぱり怖い打線ですね」と話した。
先発・菊池は、ムン・ボギョンに2点適時打を浴び、初回だけで3点を失った。
2026年03月07日 19:10
「オープン戦・オリックス−巨人」(7日、京セラドーム大阪)
オープン戦2度目の登板となったベテラン則本が反省を口にした。
「点数の取られ方がいけない。これは反省点ですね」
2番手として四回からマウンドに上がったが3回を投げ3長打を含む5安打4失点と打ち込まれた。
「方向性は間違ってないと思うんですが、結果は必要なので欲しいんですけど、先頭打者だったり、2アウトから(失点)とか、シーズンに入ったらやってはいけないことなので、そこは改善すべきポイント」
四回に先頭の宗に浴びた二塁打や、六回に2アウトを奪ってから死球を出して来田に適時二塁打を浴びた場面を振り返った。
FA補強したベテラン右腕に対して阿部監督は「打たれた方が反省できるから、そう思って。実績もあるし。そこはもうバッテリーとして反省して次に生かしてくれればいいんで」と開幕に向けて状態を上げることを期待していた。
2026年03月07日 19:03
7日、東京ドームで日韓戦
野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCの韓国戦に臨む。試合前には大谷翔平投手が、韓国代表のキム・ヘソン内野手と再会。ドジャースでプレーする2人が決戦前に再会を喜んだ。
この試合、大谷はWBC初戦に続き「1番・指名打者」で先発出場。キムは「9番・二塁」でスタメンに名を連ねた。大谷はチャイニーズ・タイペイ戦で、先制満塁弾を含む3安打5打点の活躍。キムも初戦のチェコ戦にスタメン出場し、安打こそ出なかったが1四球1打点と勝利に貢献した。
侍ジャパンと韓国ともに、初戦は快勝。この日の日韓戦に勝利したチームが、1次ラウンド突破に大きく近づくだけに、お互い負けられない一戦となる。(Full-Count編集部)
2026年03月07日 18:21
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールC 日本−韓国のスタメンが発表された。
2026年03月07日 18:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と大矢明彦氏が、ヤクルトの抑え候補について言及した。
齊藤氏は「星投手は経験十分なクローザーとしてやっていますからね。ただ、調子が悪くなった時に、長く響いてしまうのがある。リリーフピッチャーは1試合1試合切り替えが大事。フォーク、まっすぐもよい。あとは気持ちだけ負けないことが大事な感じがしますけどね」と、抑え候補で昨季チームトップのセーブ数をマークした星知弥について言及。
大矢氏は「ストッパーの場合、このピッチャーと決められるのが一番良いですよね。僕は去年8回すごく大活躍で、チームのピンチを救っていった荘司が、一番抑えでいけるといいなと思うんですけど、これだけ名前がずらっと出てくるんでね。昨シーズン見ていますと、いい人を順次抑えのところで使っていく形にならざるを得ないと思いますね。正直、抑えもそうなんですけど、先発もしっかり揃えないとね」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月07日 17:51
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−韓国代表」(7日、東京ドーム)
スタメンが発表され、侍ジャパンの上位打線は第1戦と同じ。9番・捕手に坂本誠志郎捕手が入り、菊池雄星投手とバッテリーを組む。
初戦の台湾戦では13得点で7回コールド勝ちを収めた侍ジャパン。3安打5打点をマークした大谷翔平選手が1番・DHに座り、2番は前日ノーヒットだった近藤健介外野手を置いた。8番までは並びは変わらず、9番に坂本を入れた形だ。 韓国の先発投手は変則右腕だが井端監督は「しっかり狙い球を絞って行かないといけない」と語っていた。
先発は菊池雄星投手。試合開始は午後7時の予定。
以下、侍ジャパンのオーダー
【侍ジャパン】
1番・DH 大谷
2番・右翼 近藤
3番・中堅 鈴木
4番・左翼 吉田
5番・三塁 岡本
6番・一塁 村上
7番・二塁 牧
8番・遊撃 源田
9番・捕手 坂本
投手 菊池
2026年03月07日 17:32
「オープン戦、日本ハム5−3ロッテ」(7日、エスコンフィールド)
日本ハムは新人が躍動。育成ドラフト1位・常谷が先制適時三塁打を放ち、ドラフト4位・半田、同5位・藤森も安打を記録。同2位・エドポロも中犠飛を放ち、同1位・大川は1回無失点に抑えた。
ルーキーが存在感を示し、新庄監督は「ねえ。新人の子達が元気はつらつオロナミンC。本当に見てて気持ち良かった」と笑み。物怖じせずプレーする姿に「ね。ついていきますよね。本当に。今日はいいものを見させてもらいました」とうなずいた。
先発の浅利は3回無失点で開幕1軍へアピールし、「浅利君もキャンプ途中から足を上げてゆっくりなフォームからクイック気味の考えさせないフォームにしてから安定感が良くなった。ボールは悪くないし、よくなってきているので楽しみにしたい」と評価。九回に登板した柳川についても「柳川君もいいときに戻っている」と、収穫の多い一戦となった。
2026年03月07日 17:29
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−韓国代表」(7日、東京ドーム)
試合前練習後、ベンチには初戦と同様にダルビッシュ有投手のユニホームが飾られた。
2026年03月07日 17:18
「オープン戦、広島2−3中日」(7日、マツダスタジアム)
広島のドラフト1位・平川蓮外野手が自打球を右膝に受けた後、途中交代した。
六回の3打席目で内角直球をファウルした際に自打球が右膝を付近に直撃。痛みにもん絶し、その場に倒れ込む形となり、トレーナーやコーチが駆け寄った。担架も一時的にグラウンドに運び込まれたが、平川は立ち上がってプレーを続行。右飛に倒れ、そのまま交代となった。
平川について、新井監督は「もろに当たっていたから代えた」と説明。アイシングなどの処置を施し、明日以降の出場は当たった箇所の腫れ具合を見て、見極める方向性を示した。
平川はこの日の試合前の時点でスタメン出場した試合は対外試合デビューから8戦連続安打としていた。この日が本拠地デビュー戦だった。
2026年03月07日 17:12
広島の新井貴浩監督が7日、中日とのオープン戦後の取材対応で大瀬良大地投手が下半身のコンディション不良で離脱することを明かした。
大瀬良は5日の練習中に右ふくらはぎを痛めて、病院で筋損傷と診断された。8日から3軍に合流することとなり、全治は未定となっている。
新井監督は右腕の開幕ローテ争いへの参加については「厳しいという風には聞いている」と明かした。
大瀬良は昨季23試合に登板し、7勝9敗。昨年9月に右肘を手術したが、今年は春先からブルペン入りを重ねて、順調に調整していた。直近は1日の楽天とのオープン戦(倉敷)で登板し、3回無失点だった。
2026年03月07日 17:06
ユニホームは高橋が譲り受けた「ダルビッシュさんと一緒に戦っているつもり」
■日本 ー 韓国(7日・東京ドーム)
野球日本代表「侍ジャパン」の高橋宏斗投手(中日)が7日、臨時アドバイザーとして宮崎合宿に参加したダルビッシュ有投手(パドレス)への思いを明かした。6日のチャイニーズ・タイペイ戦でチームはダルビッシュのユニホームをベンチに掲げていた。
6日のチャイニーズ・タイペイ戦。侍ジャパンのベンチにはダルビッシュの背番号「11」のユニホームが掲げられていた。試合前にはナインはお祈りを込めるようにユニホームに触り、高橋は丁寧に広げる様子も見られた。
韓国戦前に取材に応じた高橋はダルビッシュからユニホームをもらったことを明かした。「前回大会からもそうですし、アドバイスをもらって力を出せたと思うので」と感謝の思いを語った。
続けて「宮崎で過ごした時間は全員がプラスになったと思いますし、それが昨日のマウンドでうまく出せたと思うので。ダルビッシュさんと一緒に戦っているつもりで、みんなやっていると思います」。感謝の思いを口にした。
ダルビッシュは6日の試合後、SNSを更新。「宮崎合宿最終日にマイアミで返してねってユニホーム渡したらこんな事してくれて感動しました」と後輩たちの思いに感激。続けて「明日もアメリカから応援しています」と投稿していた。これには高橋も「もらったのは僕なんですけど、ユニホーム姿をどっかには見せときたいなとは思っていました」と語った。(Full-Count編集部)
2026年03月07日 17:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、大阪商業大後輩のソフトバンクドラフト3位・鈴木豪太について言及した。
2026年03月07日 16:50
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−韓国代表」(7日、東京ドーム)
侍ジャパンの大谷翔平選手が2日連続で屋外フリー打撃を行った。ケージに入るとスタンドでは警備員が「打球の行方にご注意下さい!」など注意喚起し、異例の大合唱で厳戒態勢となった。その中でもバックスクリーン上部に直撃する150メートル弾を放ち、ドームをどよめかせた。
大谷がケージに入ると、スタンドでは警備員が「打球の行方にご注意下さい」と拡声器でアナウンスし、異様な雰囲気に。さらに打球がスタンドに向かって飛んでいくとホイッスル音が鳴り響いた。初戦の台湾戦ではここまでではなかったが、前日の打球の飛び具合を勘案。打球が直撃すると大事故につながる可能性もあるため、より注意を促す形にしたとみられる。
一回り目を終えると、村上と談笑しながら首の後ろを小突くポーズも。二回り目にはポイントを確認しながら、笑みを浮かべてフルスイングしていた。スイングが強さを増した三回り目にはオーロラビジョンの上部にぶち当て、スタンドが大きくどよめくシーンもあった。さらに四回り目には右翼ポール際の看板下部にぶち当て、グラウンドレベルでは「やばい!」の声も漏れた。終了後には大きな拍手が沸き起こり、26スイングで5本の柵越えをマークした。
大谷は試合前に屋外フリー打撃を行うことは異例だったが、台湾戦で敢行し、試合では先制&決勝グランドスラムを含む3安打5打点の大暴れを見せていた。
2026年03月07日 16:47
男子硬式野球部員2人が児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で書類送検され、活動休止となっている日大三は7日、春季都大会出場を辞退することを発表した。
学校側のコメントは次の通り。「本校生徒による不祥事により、関係の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、あらためてお詫び申し上げます。現在、硬式野球部は活動を停止し、事案の重大性を踏まえ、指導体制および寮運営体制の見直しを進めております。このような状況を鑑み、春季大会への出場は辞退させていただくことといたしました。大会関係者の皆さまならびに参加校の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます」
2026年03月07日 16:39
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−韓国代表」(7日、東京ドーム)
ドジャース・金慧成内野手が試合前会見に登場。「試合に臨む覚悟は毎試合同じ」と冷静に語った。
初戦はチェコに11−4で快勝。金は7番・二塁で出場し、3打数無安打1打点だった。「子供の頃から国際大会を見ながら楽しんでいた。今日は嬉しく思います」とうなずいた。
同僚の大谷翔平選手についても言及。前日の台湾戦での満塁本塁打は「しっかり見させてもらいました。本当に格好良かった」と語り、「同じチームでいるときは常に打って欲しい気持ちでいっぱいですが、私のところに(打球が)来たらしっかり捕ります。調子良くないといいな」とジョークまじりに笑った。
ドジャースでは山本、佐々木らをまじえてグラウンド外でも食事に行く間柄。一方で、負けるつもりは毛頭ない様子で「大谷選手は素晴らしい選手だが、相手のいち選手として臨みたい。全力で戦いたい」と意気込んだ。