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2026年03月07日 01:17
アドバイザーとして宮崎合宿に参加 ■日本 13ー0 チャイニーズ・タイペイ(6日・東京ドーム) 野球日本代表「侍ジャパン」は6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の初戦となるチャイニーズ・タイペイ戦に臨んだ。一塁側のベンチには、今大会でアドバイザーを務めるパドレスのダルビッシュ有投手の「11」番のユニホームが飾られた。離れた地から見守るレジェンドは、後輩たちの粋な計らいに自身のSNSで感動の思いを綴っている。 初陣を迎えた侍ジャパンのベンチには、ダルビッシュの背番号「11」が掲げられていた。ナインはお祈りを込めるようにユニホームに触り、中日の高橋宏斗投手は両手でしわを取るように丁寧に広げる様子も見られた。前回大会でも、直前に故障したカブスの鈴木誠也外野手や途中離脱した広島の栗林良吏投手のユニホームがベンチに飾られており、チームの結束力を象徴する光景となった。 ダルビッシュは昨年10月に自身2度目となる右肘のトミー・ジョン手術を受けた影響で、選手としての招集は見送られた。しかし、井端弘和監督の希望でアドバイザーに就任し、宮崎合宿に帯同して若手への助言などで親睦を深めていた。合宿初日にユニホームが用意されていた際、「着る資格があるとは思ってないので」と固辞していたが、チームの心は一つだった。 自身のユニホームがベンチで見守る姿を受け、ダルビッシュは自身のSNSを更新した。「宮崎合宿最終日にマイアミで返してねってユニホーム渡したらこんな事してくれて感動しました」と後輩たちの思いに感激。続けて「明日もアメリカから応援しています」とエールを送った。米国で待つ先輩の思いも胸に、侍ジャパンが世界一奪還へのスタートを切った。(Full-Count編集部)
2026年03月07日 22:30
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、全てのPOOLで1次ラウンドがスタートした。
POOL Aのキューバはパナマと対戦し、2回にギベルトのソロで先制すると、3回にはモンカダの2ランで追加点。NPB勢では、先発・モイネロ(ソフトバンク)が3回2/3・59球を投げ無失点に抑えると、抑えのライデル・マルティネス(巨人)も危なげなく3人で片付け試合を締めた。野手では『3番・ファースト』でスタメン出場したアリエル・マルティネスがマルチ安打をマークしている。
POOL Bのアメリカはブラジルと対戦し、初回ジャッジの今大会第1号2ランで先制すると、2−1の5回にトゥラングの適時二塁打などで4点を挙げ、リードを広げる。制球を苦しむブラジル投手陣から8回と9回にも四球をきっかけに得点を重ねていった。
連勝を目指すPOOL Cの日本は宿敵・韓国と対戦し、初回先発・菊池雄星が3点を失うも、その裏、鈴木誠也の2ランで1点差に迫る。2−3の3回に大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚のソロで逆転に成功。しかし、直後の4回表に2番手・伊藤大海がキム・ヘソンに同点2ランを浴びる。5−5の7回に登板した種市篤暉が三者三振に抑えると、その裏、鈴木誠也の押し出し四球、吉田正の2点適時打が飛び出し、この回3点を奪い勝ち越し。8回・松本裕樹、9回・大勢のリレーで逃げ切り、連勝を飾った。
POOL Dのドミニカ共和国は、ニカラグアに初回先制を許してしまう。すぐさま逆転するも、直後の2回表に2点を奪われ逆転される。2−3の3回にロドリゲスの適時打で同点に追いつくと、6回にカミネロの2ランで勝ち越し。ここからエンジンが上がってきたのか、7回にゲレーロJr.の犠飛、8回にロドリゲス、クルーズの一発などで6点を取り、終わってみれば12−3の大勝だった。
▼ 3月7日(土)
【POOL A】パナマ 1 − 3 キューバ
【POOL D】ベネズエラ 6 − 2 オランダ
【POOL B】イギリス 2 − 8 メキシコ
【POOL A】コロンビア 0 − 5 プエルトリコ
【POOL D】ドミニカ共和国 12 − 3 ニカラグア
【POOL B】ブラジル 5 − 15 アメリカ
【POOL C】チェコ 0 − 14 チャイニーズ・タイペイ
【POOL C】日本 8 − 6 韓国
2026年03月07日 22:23
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン8−6韓国代表」(7日、東京ドーム)
韓国が痛恨の逆転負け。日本戦は1引き分けを挟んで11連敗の屈辱となった。今大会は1勝1敗となった。
韓国代表の柳志荽監督は「実は試合前から計画は5回までどう進めていくか。そこがポイントだった。そこでホームランを許したために、計画通りに進められなかった」と振り返った。
韓国にとって対日本戦は2015年のプレミア準決勝で勝利して以来、1引き分けを挟んで10連敗中。屈辱の記録をストップしようと、一丸で戦っていた。
初回に3点を先制する最高のスタートとなったが、鈴木の2発、大谷、吉田の一発で逆転を許した。それでもキム・ヘソンの一発で追いつく粘りを見せたが、七回に救援陣が力尽きた。
七回は2死三塁で大谷を敬遠したが、救援に送り出したキム・ヨンギュの制球が定まらず。連続四球で押し出しとなった。結果的に継投策が裏目となり、柳監督は「チェコ戦でヨンギュの内容が良かった。流れを止められるかと思ったが、思い通りにいかなかった」と振り返った。
3年前は大敗。対日本は1引き分けを挟んで11連敗となったが、「私は今日の試合についてだけ申し上げたい。いい攻撃の流れを作っている。明日の試合の準備を進めたい」と視線を先に向けた。
2026年03月07日 22:18
第6回WBC・1次リーグC組
○ 侍ジャパン 8 − 6 韓国 ●
<3月7日 東京ドーム>
野球日本代表・侍ジャパンは7日、WBC・1次リーグC組の第2戦で韓国代表と対戦し8−6で勝利。これで1次リーグ2連勝スタートとなった。
侍ジャパン打線は3点を先制された直後の1回裏、3番・鈴木誠也(カブス)が今大会1号となる2ランを右中間席へ運びすかさず1点差。3回は1番・大谷翔平(ドジャース)が2戦連発となる右越えソロを放ち3−3の同点に追いついた。
さらに、二死後、鈴木が2打席連発となる特大の左越えソロを放ち逆転。場内の興奮冷めやらぬ中、続く4番・吉田正尚(レッドソックス)も右越えソロを放ち、衝撃の1イニング3発で5−3とリードを広げた。
5−5の同点に追いつかれ迎えた7回は、二死満塁で鈴木が4打点目となる押し出し四球を選び勝ち越しに成功。なおも満塁で続く吉田が、こちらは3点目となる中前2点適時打を放ち8−5とリードを広げた。
先発マウンドに上がった菊池雄星(エンゼルス)は、立ち上がりに集中打を浴び3回6安打3失点で降板。2点リードの4回から同点した伊藤大海(日本ハム)は代わり端に同点2ランを浴びたが、3回2失点6奪三振と力投した。
同点の7回に登板した3番手の種市篤暉(ロッテ)は、圧巻の3者連続奪三振をマーク。この快投が直後の3点勝ち越しにつながった。3点リードの8回に松本裕樹(ソフトバンク)が1点を返されたが、2点リードの9回は大勢(巨人)が無失点締め。中堅・周東佑京(ソフトバンク)の好捕も光った。
2026年03月07日 22:16
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン8−6韓国代表」(7日、東京ドーム)
アンタッチャブルの山崎弘也が客席で熱視線を送った。
2026年03月07日 22:15
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン8−6韓国代表」(7日、東京ドーム)
韓国が痛恨の逆転負け。日本戦は1引き分けを挟んで11連敗の屈辱となった。今大会は1勝1敗となった。
初回から侍ジャパン・菊池に襲いかかり、4安打を集中して3点を先制。2点を追う展開となった四回はキム・ヘソン(ドジャース)が伊藤から同点2ランを放った。
だが、5−5の七回に救援陣が崩れた。パク・ヨンヒョンが先頭・牧に四球。源田の犠打、代打・佐藤輝の一ゴロで2死三塁となった。
ここで韓国ベンチは大谷を申告敬遠。投手を左腕のキム・ヨンギュに代え、近藤を迎えた。だが、26歳左腕は制球が定まらず、近藤、鈴木に連続四球で押し出し。さらに吉田には2点適時打を許した。
主導権を握りながら鈴木に2被弾、大谷と吉田にそれぞれ1被弾。投手陣が日本が誇るメジャートリオのパワーに屈した。
韓国にとって対日本戦は2015年のプレミア準決勝で勝利して以来、1引き分けを挟んで10連敗中。屈辱の記録をストップしようと、一丸で戦っていた。
WBCでは3大会連続で1次リーグ敗退。今大会は初戦のチェコ戦で快勝した。
2026年03月07日 21:45
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−韓国代表」(7日、東京ドーム)
Netflixの中継で侍ジャパンユニホーム姿の美人女優が登場し、反響を呼んだ。
エキサイトシートからの中継で糸井嘉男とともに登場したのは、女優の戸田恵梨香。「地獄に堕ちるわよ」で細木数子役で主演を務める中、透明感あふれるポニーテール姿で興奮気味にリポート。席についた直後に大谷、鈴木、吉田のホームランが飛び出したそうで、糸井とハイタッチを交わし、「この興奮をどうやって収めたらいいのか。今日は声をガラガラにして帰りたいと思います」と、笑顔で語った。
SNSなどでは「現地の人羨ましすぎる」、「女優さんって輝きが違う」、「糸井さんの隣に可愛いJKいるなと思ったら戸田恵梨香さんで横転。振り幅すごすぎて分からなかった」、「美人すぎて20代にみえた」、「可愛すぎてやばい」と騒然となっていた。
2026年03月07日 21:38
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン8−6韓国代表」(7日、東京ドーム)
侍ジャパンが同点の七回、勝ち越しに成功した。鈴木誠也外野手の押し出し四球で待望の勝ち越し点だ。さらに吉田も中前へ2点打を放ち、一気に突き放した。
この回、先頭の牧が四球で出塁すると、井端監督はすかさず代走・牧原を告げた。勝負をかけた中で、源田はきっちりと送りバントを決めた。1死二塁となり、代打・佐藤輝を告げた指揮官。カウント1ボールからストレートをフルスイングするもファウル。3球目を空振りし、追い込まれたが、食らいついた。打球は痛烈なゴロとなったが一塁手に阻まれ、2死三塁となった。
ここで韓国ベンチは大谷を申告敬遠。東京ドームが大ブーイングに包まれる中、韓国ベンチはここで左腕のキム・ヨンギュを投入した。打席には今大会ここまで8打席ノーヒットの近藤。初球のスライダーが高めに抜けた。2球目も冷静に見極めた。3球目もストライクが入らず3ボールトなり、最終的に5球目が四球となった。
この日一番の大歓声に迎えられて打席に入った鈴木。初球をしっかりと見極め、2球目も外角高めの抜け球に手を出さなかった。カウント3ボールとなり、4球目はストライク。5球目、押し出しの四球を選んだ。見極めた直後に鈴木はガッツポーズ。東京ドームは大歓声に包まれた。
さらに4番・吉田が中前へ2点タイムリーを放ち一気に突き放した侍ジャパン。井端監督がかけた勝負に選手が呼応し、3点を勝ち越した。
八回に2点差に迫られたがリードを守り切った侍ジャパン。2勝0敗とし、決勝トーナメント進出に王手をかけた。お立ち台に立った鈴木は第一声で「ほっとした」。続けて「WBCで相手も強い。こういう試合になることは想定していた」と語り、「負けている展開でも元気出してやれている。きょうの試合は本当によかった」と言う。最後は「前回の悔しさもあるので、気合入れてこれからの試合も頑張りたい」と力を込めていた。
2026年03月07日 20:42
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−韓国代表」(7日、東京ドーム)
侍ジャパンが四回でチャレンジ権を喪失する異常事態となった。
2026年03月07日 20:27
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−韓国代表」(7日、東京ドーム)
侍ジャパンが三回に逆転に成功した。大谷翔平選手が2試合連続アーチを放つと、鈴木誠也外野手が2打席連続弾で勝ち越し、ドームは興奮のるつぼと化した。
ネット上では2人がみせたパフォーマンスが話題に。両手で顔を隠し、それをスライドさせて顔を覗かせて見つめ合う謎のムーブに、SNSなどでは「大谷と誠也のホームランパフォーマンスは何?ひょっこりはん?」、「ひょっこりはんセレブレーション?」、「ひょっこりはんまた流行るんちゃうか」、「お茶目すぎかよ」と騒然となっていた。
2026年03月07日 20:23
◆頼りになるメジャー組が破壊力発揮!
野球日本代表・侍ジャパンの大谷翔平選手(31=ドジャース)が7日、WBC・1次リーグC組第2戦の韓国戦(東京ドーム)に「1番・指名打者」でスタメン出場。3回の第2打席に2試合連発となる同点ソロを放った。
2−3と1点を追う3回、一死無走者で韓国先発のコ・ヨンピョと対戦。1ボール1ストライク後の高めスライダーを叩くと、高々と舞い上がった打球は速度178キロ、飛距離124メートルで右翼席に着弾する同点ソロとなった。
大谷は悠然とダイヤモンドを一周したあと、ベンチで「はい同点!はい同点!」と連呼しながらチームメイトとハイタッチ。前夜の台湾で放った先制満塁弾に続く2戦連続アーチに東京ドームは熱狂に包まれた。
二死後、今度は3番・鈴木誠也(カブス)が2打席連発となる特大の左越えソロを放ち4−3と逆転。場内の興奮冷めやらぬ中、続く吉田正尚(レッドソックス)も右越えソロを放ち、衝撃の1イニング3発で5−3とリードを広げた。
2026年03月07日 20:13
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−韓国代表」(7日、東京ドーム)
侍ジャパンの鈴木誠也外野手が三回に勝ち越しの2打席連続アーチを放った。大谷&鈴木のアベック弾で一気に試合をひっくり返し、吉田正尚外野手も2者連続弾で続いた。
大谷のムーンショットで試合を振り出しに戻し、なおも2死走者無しで鈴木が打席に。左翼へ完璧な一発をたたき込み、打った瞬間の確信弾。ベンチでは大谷も両手を広げて絶叫。そしてガッツポーズを繰り出し、同学年コンビの一発攻勢で試合をひっくり返した。
鈴木は3点を追う初回にも反撃の2ランを放っており、これで2打席連発。東京ドームが大興奮となった。さらに続く吉田も投手の代わりばなを捉えて右翼席へ。2者連続アーチ、MLB組の3発で侍打線の破壊力を見せつけた。
2026年03月07日 20:13
7日にNetflixで放送された『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド 日本−韓国』で解説を務めた中田翔氏が、侍ジャパン・大谷翔平(ドジャース)の本塁打について言及した。
2026年03月07日 20:07
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−韓国代表」(7日、東京ドーム)
侍ジャパンの大谷翔平選手が三回に2試合連続アーチを放った。価値ある同点弾に東京ドームは大歓声に包まれ、興奮のるつぼと化した。
三回1死、カウント1−1から緩い変化球を完璧にとらえると、打球は右翼へ一直線。打席で悠然と白球を見つめ、ゆっくりと一塁へ走り出した。価値ある同点弾にスタンドは沸き返る。試合を振り出しに戻し、ベンチでは先発の菊池と抱き合った。打球速度は178度、飛距離は124メートル。そして角度が41度のムーンショットだ。
開幕戦の台湾戦で二回1死満塁から緩いカーブを右手一本でとらえ、右翼スタンドにグランドスラムをたたき込んだ大谷。ベンチ前では鈴木誠也外野手とエルボータッチをかわし、ベンチではお茶たてポーズを繰り広げてチームの士気を高めていた。
大会記録となる1イニング10得点の歴史的猛攻の立役者となり、試合後には「あの回に尽きる」と語っていた大谷。最大のライバルと目されてきた韓国相手に、価値あるアーチをかけた。
さらに2死後、鈴木が左翼へ勝ち越しのソロをたたき込み、大谷はベンチで両手を広げて絶叫。2人で熱いタッチをかわした。さらに4番・吉田も右翼席上段への2者連続アーチを放ち、東京ドームは大熱狂。MLB組が驚異的な破壊力を見せつけた。
2026年03月07日 19:47
「オープン戦、オリックス8−0巨人」(7日、京セラドーム大阪)
オリックス自慢の安打製造機・太田椋内野手(25)がオープン戦から好調だ。この日は初回無死二塁の好機で、巨人の新戦力マタから技ありの先制右前適時打を放ち、続く二回2死二塁でも中前適時打。持ち前の勝負強さが光った。
「今日はボールの見え方も徐々に良くなっている感じがあった。もっともっと状態を上げていけるようにしたい」。気は早いが、今オープン戦3試合で8打数3安打2打点と頼もしい。宮崎での春季キャンプで右足首を痛め、別メニュー調整を強いられたが「逆に試合で守備、走塁を今は問題なくやれている。不安なく開幕に向かっていける」と手応えを口にした。
太田は昨季4月、球団右打者では最多タイの月間39安打をマークし、開幕ダッシュに貢献。113試合に出場し、初の規定打席にも到達。打率・283、10本塁打、52打点と全部門でキャリアハイを決めた。
プロ8年目の今季から背番号1で挑むが、岸田監督も「(太田は)心配していない」と太鼓判。開幕早々、太田がチームを再びけん引してくれそうだ。
2026年03月07日 19:31
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−韓国代表」(7日、東京ドーム)
侍ジャパンの鈴木誠也外野手が3点を追う初回の第1打席で反撃の2ランを放った。
1死二塁の第2打席。フルカウントまで勝負を持ち込むと浮いたボールを右翼席にたたき込んだ。決して甘いボールではなかったが、鮮やかな流し打ち。スタンドインを確認するとガッツポーズを繰り出した。
初回に先発の菊池がいきなり3失点した重苦しいムードを吹き飛ばす一撃。鈴木もムンが放った左中間への打球にダイビングキャッチを試みるも捕球できずに後逸。2走者の生還を許していただけに挽回する一撃だ。
鈴木の一発に東京ドームは大歓声に包まれた。第1打席で四球を選び、反撃の起点となった大谷とも笑みを浮かべてタッチをかわしていた。