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2026年03月07日 15:43
昨季はシーズン序盤に左膝の前十字靱帯断裂、外側半月板損傷の大怪我を負い、244分しかプレイできなかったバルセロナMFマルク・ベルナル。 非常に厳しい1年となってしまったが、復帰した今季は見事なパフォーマンスだ。特に年明けからは大活躍で、2月7日のマジョルカ戦でトップチーム初ゴールを決めたところからゴールラッシュが続いている。 2月26日のレバンテ戦でも得点を挙げ、今月3日に行われたアトレティコ・マドリードとのスペイン国王杯・準決勝2ndレグでは2ゴールを記録。アトレティコには2戦合計3-4で惜しくも敗れたが、ベルナルの2ゴールはバルセロナに希望を見せることになった。 凄いのは得点部分だけではない。193cmとサイズもあるベルナルは中盤で上手くバランスを取っており、フレンキー・デ・ヨングが負傷離脱している現在は欠かせない攻守の要になっている。 スペイン『SPORT』は「ハンジ・フリックのシステムに完璧に合っている。ベルナルはチームにバランスをもたらしており、数字は嘘をつかない。ベルナルがピッチにいる間、バルサはシーズンを通して6失点しか喫していない。ベルナルは攻撃面だけではなく、ボールを奪い返す力もあり、巧みにボールを散らせる。チームが苦しい中、フリックが求めていたバランスをベルナルが提供したのだ。彼は偉大な選手になる運命にある」と絶賛している。 まだ18歳と若く、これからも成長を続けるだろう。また1人スペインにワールドクラスのMFが誕生しようとしている。
2026年03月07日 19:03
ニルス・ニールセン監督が率いるなでしこジャパンは3月7日、オーストラリアで行なわれている女子アジアカップのグループステージ第2節で、インドと対戦。日本時間20時のキックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表された。
勝てば決勝トーナメント進出が決まる重要な一戦には、キャプテンの長谷川唯や初戦で出場のなかった頼れる大黒柱の熊谷紗希らが名を連ねた。
スタメンは以下のとおり。
【スターティングメンバー】
4 熊谷紗希
6 古賀塔子
7 宮澤ひなた
8 清家貴子
11 田中美南
12 平尾知佳(GK)
14 長谷川唯(C)
16 山本柚月
18 林穂之香
21 守屋都弥
25 千葉玲海菜
【サブメンバー】
1 山下杏也加(GK)
2 清水梨紗
3 南萌華
5 高橋はな
9 植木理子
10 長野風花
13 北川ひかる
15 藤野あおば
17 浜野まいか
19 谷川萌々子
20 松窪真心
23 大熊茜(GK)
24 成宮唯
26 土方麻椰
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
2026年03月07日 18:50
ブンデスリーガ第24節、ヴォルフスブルクはホームでシュツットガルトと対戦し、0−4で完敗した。降格圏となる17位に順位を落とすなど、チームは厳しい状況が続いているが、途中出場したFW塩貝健人は、試合後のミックスゾーンで前を向く言葉を口にした。
1月にオランダのNECから移籍してきた20歳がピッチに入ったのは後半開始から。ヴォルフスブルクはこの日、後半から5−3−2のシステムを採用し、塩貝は前線の一角としてプレーした。交代で入る直前には、ベンチでコーチと細かく戦術確認も行っていたという。
「やったことのないフォーメーションで、サイドが空いていて、相手のサイドバックにボールを持たれてしまっていた。監督からは中央を閉じるように言われていましたけど、そこが難しかったです。最後の方は対応できてきましたけど、チームとして全然うまくいっていなかった。勝つためにチームで共有していくことが大事かなと思います」
前半から相手に主導権を握られていたヴォルフスブルクは、後半も流れを変えられない。
それでも塩貝は、少ないチャンスの中でゴールを狙った。57分にはドリブルから迷わず右足を振り抜く。鋭いシュートだったが、GKにセーブされる。さらに終了間際にペナルティーエリア内から左足シュートに持ち込んだが、これもGK正面に飛んだ。
チームは直近のリーグ戦でも苦しい戦いが続き、残留争いの渦中にある。それでも塩貝は、自分が結果でチームを引き上げる覚悟を口にする。
「来シーズンも1部で戦うために、自分が結果を残さなければいけないと思っています。次は同じくらいのレベルのチームなので、絶対に勝たないといけない。本当にラストチャンスだと思っています」
前節のアウクスブルク戦では、ブンデスリーガ初ゴールを記録。結果を出したことで、自信も芽生えつつあるという。
「前節ゴールを決めて、少しずつ変わってくるところもあると思います。まずは一つ、二つと結果を積み重ねていくことが大事。ただ、今日の出来ではそんなことは言えないので、結果で示していきたいです」
この日は無得点に終わった。だが、視線はすでに次の試合へ向いている。
「点を取って自分の価値を示さなきゃいけなかった。でも次が大事だと思うので。ホームで点を取って、勝ちたいと思います」
残留争いの中で迎える次節。塩貝は、ストライカーとしてゴールでチームを救う覚悟を固めている。
取材・文●中野吉之伴
【動画】「よく浮かせたな」塩貝健人が待望のブンデス初ゴール!
2026年03月07日 18:45
鹿島アントラーズは3月7日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節で東京ヴェルディとホームで対戦。2−0で勝利した。
この一戦でチームの全得点を叩き出したのが鈴木優磨だ。
26分、柴崎岳の左CKにヘディングで合わせてゴールネットを揺らすと、45+5分には相手のエリア内でのハンドで得たPKを確実に仕留めて、2点目をマークしてみせた。
前節の浦和レッズ戦(3−2)でも得点を奪い、これで2戦連発と好調を維持している29歳のストライカーは、試合後のフラッシュインタビューで「後半、もう少し押し込みたかったんですけど、今日は苦しいゲームにしてしまったので、そこは課題かなと思っています」と反省する。
それでも、CKから生まれた1点目のシーンを「鹿島のセットプレーは相手に凄い脅威を与えていますし、良いボールが来ているので、中は本当に合わせやすいです」とポジティブに振り返った。
鹿島は4連勝を達成。前節終了後に、チームの状態の良さを口にしていた鈴木は、「苦しい時間帯は、やっぱり1試合(の中)でありますけど、チーム全体で非常にポジティブな声を掛け合って、途中出場の選手も含めて全員がうまく戦えている充実感があります」と手応えを示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】鈴木優磨がさすがの存在感! CKからドンピシャヘッド&冷静なPK
2026年03月07日 18:39
[J1百年構想リーグEAST第5節]FC東京 3−0 横浜FM/3月7日/MUFGスタジアム
試合後のブーイングは当然だろう。
2026年03月07日 18:28
アヤックスの日本代表DF板倉滉は、またしても欠場となりそうだ。
昨年の夏にアヤックスに加入した板倉は今季ここまで公式戦で21試合に出場。しかし背中の問題によって直近のリーグ戦5試合連続でメンバー外となっており、最後にピッチに立ったのは1月24日に行なわれたエールディビジ第20節のフォレンダム戦だ。
オランダメディア「Voetbal International」は、当初は軽傷と見られていたものの、離脱が長引いている29歳について「数週間前から背中の痛みに悩まされている」と伝える。
また記事によれば、アヤックスのフレッド・グリム監督は記者会見で、現地3月7日に開催されるフローニンヘン戦に板倉が欠場することを明かしたようだ。
なお、指揮官は復帰時期を明言せず。負傷者が後を絶たない日本代表にとっても気がかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月07日 18:25
J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(WEST)の開幕戦は、岡山に1−1で迎えたPK戦を6−5で制した福岡。白星発進も、以降は黒星を重ねる。
2節・C大阪戦は0−2、3節・京都戦も0−2、4節・神戸戦は1−2、そして3月7日の5節・名古屋戦は、辻岡佑真の退場で1人少なくなったこともあり、1−5と大敗を喫した。
痛恨の4連敗。ここまでの5試合で計12失点。厳しい現実にSNS上では以下のような声があがった。
「アビスパ大丈夫か...?」
「アビスパやばくないか?」
「あまりにもひどい」
「見ていられないな...」
「ほんとどうしたんだ」
「何がしたいのか全くわからなかった」
「これはテコ入れしないと無理だな」
「何というかしんどいね...」
「キツくてもなんでもパワー出して上がれよ!」
「ここからどうなるかは興味深いですわ」
「ちょっと同情するかもしれん」
堅守が持ち味の1つだった福岡が苦境に陥っている。まずは守備面を立て直したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月07日 18:22
名古屋グランパスは3月7日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節でアビスパ福岡と敵地で対戦し、5−1で快勝。4試合ぶりの勝利を収めた。
この試合で2ゴールを挙げたFW山岸祐也は、試合後のフラッシュインタビューで「チームが勝てたので、とても嬉しいです」と率直な気持ちを語った。
この日は古巣との対戦。「自分はアビスパ福岡でキャリアをたくさん積んで、本当に思い入れのあるチームだったので、このスタジアムでできたことは本当に嬉しく思います」と特別な思いを明かした。
12分には、思い切りの良いシュートで先制点をマーク。2試合連続となるゴールシーンを次のように振り返った。
「相手がミラーだったので、自分の後ろを越えた時の3人目だったりっていうのは、ミシャ(ペトロヴィッチ監督)がいつも練習から言っていることだったので、ヴィニ(マルクス・ヴィニシウス)に入るって分かった瞬間に前に走って、いい形でゴール決められたかなと思います」
さらに64分には、この日2点目を奪取。手応えを問われると、「マイナスでカツ(中山克広)とワンツーして、カツがマイナスにまた自分に折り返してくれたんで、まあその瞬間入ったなって思いました」とコメントした。
チームにとっても今季初の複数得点での勝利となり、勢いに乗れるのではないかという問いには、「今日はミシャが試合前からずっと勝点3、勝点3と強く主張してたので、勝点3を取れたし、ゴールもたくさん決まったので、これを継続していきたいなと思っています」とした。
最後にサポーターへ向けて、「アウェーまで多くのサポーターが駆けつけてくれて、一緒に戦ってくれてありがとうございました」と感謝を伝えた。
そして、「また次、3連戦になるんですけど、強豪との試合が待ってるので、全部勝てるようにまた一緒に戦ってください」と共闘を呼びかけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】入籍発表の2日後、山岸祐也が2戦連発!
2026年03月07日 18:09
トッテナムが相当な危機にある。
2026年03月07日 18:05
ダービーでのゴールは、流れを変えてくれるか。セルティックで批判を浴びてきた旗手怜央だが、前節は久しぶりに先発フル出場している。
今季は精彩を欠いたパフォーマンスを酷評され、モチベーションの低下も指摘されていた旗手。約2か月にわたってベンチスタートが基本となり、2月のキルマーノック戦のように、スタメンに名を連ねてもハーフタイムで交代を命じられた試合もあった。
だが、3月1日のオールドファームでは、終了間際に値千金の同点弾をマーク。続くアバディーン戦でスタメン復帰を果たし、旗手復調を期待するサポーターも少なくない。
ただ、旗手はしばしば安定感のなさを指摘されてきた。浮き沈みが激しいという批判だ。専門サイト『Celts Are Here』によると、プレミアリーグで得点王にもなったOBのクリス・サットンは『The Warm-Up』で「ハタテが本来のレベルなら、断トツでスコットランド最高の選手だ。彼の落ち込みは信じられない」と話している。
「最初にスコットランドに来たときに、レンジャーズとの試合で残したインパクト。決めたゴールや意識だ。次にプレミアリーグに向かう選手だと思った。それが驚くほどの低下ぶりだよ」
「彼はキャリアで何を望んでいるのだろうか。どういう結果を求めているのか。おそらく、彼はプレミアリーグやブンデスリーガを望んでいるのだろう。今季の彼を見て、チェックしていたら、(前田大然と合わせて)彼らのパフォーマンスはどうみられるだろうか」
セルティックで続けるにしても、夏に新たな挑戦の舞台を目指すにしても、シーズン終了までにインパクトを残し、チームの戴冠に貢献することが求められる。旗手はここから上昇気流に乗れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」
2026年03月07日 18:03
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第5節が7日に行われ、鹿島アントラーズと東京ヴェルディが対戦した。
前節は敵地で浦和レッズを相手に王者の貫禄で2点差をひっくり返した鹿島。対する東京Vは前節に初黒星を喫したが、3点ビハインドから1点差に詰め寄る粘り強さと執念は本物だ。難敵を相手に3試合ぶりの90分勝利を目指し、『メルカリスタジアム』に乗り込んだ。
試合の均衡が破れたのは26分、鹿島がセットプレーで先制に成功する。柴崎岳が左コーナーキックからピンポイントのクロスを供給。飛び込んだ鈴木優磨がドンピシャのヘディングシュートを叩き込んだ。
東京Vは40分にアクシデントが発生する。守護神マテウスが空中で鈴木と勢いよくぶつかり肩を痛め、自らプレー続行を断念。緊急投入されたGK長沢祐弥がJ1デビューとなった。
前半終了間際、鹿島に追加点のチャンスが訪れる。溝口修平のクロスが相手のハンドを誘ってPK獲得。キッカーを務めた鈴木がしっかりと決めて、鹿島は2点リードで折り返す。
後半は鹿島が危なげなく時計の針を進めてスコアは動かず。鹿島は4連勝、東京Vは2連敗となった。次節は14日に行われ、鹿島はホームで川崎フロンターレと、東京VはMUFGスタジアムで浦和と対戦する。
【スコア】
鹿島アントラーズ 2−0 東京ヴェルディ
【得点者】
1−0 26分 鈴木優磨(鹿島)
2−0 45+5分 鈴木優磨(鹿島)
【ゴール動画】鹿島vs東京V
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⚽️ゴール (25:30)
👟鈴木 優磨
🆚鹿島アントラーズ vs 東京ヴェルディ
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⚽️ゴール (49:38)
👟鈴木 優磨
🆚鹿島アントラーズ vs 東京ヴェルディ
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2026年03月07日 17:59
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第5節が7日に行われ、アビスパ福岡と名古屋グランパスが対戦した。
3連敗でWEST最下位に沈む福岡と、開幕節以来の勝ち点「3」を目指す名古屋が対戦した一戦は、13分に“時の人”のゴールで名古屋が先制する。タレントでガールズメタルバンド『PARADOXX』のドラマーでもあるSHONOとの結婚を5日に発表した山岸祐也が、自ら祝砲を放った。2020年夏〜2023年に福岡でもプレーした山岸は、マルクス・ヴィニシウスの浮き球に抜け出すと、冷静に相手GKとの一対一を制して2試合連続ゴールを記録した。
25分には稲垣祥のミドルシュートがディフレクトしたボールが吸い込まれ、名古屋が点差を広げる。40分にはスルーパスに抜け出した木村勇大もゴールネットを揺らし、名古屋は大量3点リードで折り返す。
64分、名古屋が4点目を奪う。山岸とのワンツーパスでペナルティエリア左のポケットに侵入した中山克広が、ボックス中央へクロスを供給。フリーで反応した山岸がしっかりと押し込み、この試合2ゴール目を記録した。
83分には福岡の辻岡佑真が2枚目のイエローカードで退場する。その後、数的不利となった福岡にパワープレーで1点を返されて名古屋はクリーンシートを逃したが、後半アディショナルタイム7分に森壮一朗がダメ押しの5得点目を奪取。名古屋は今季2度目の90分勝利となった。福岡は4連敗となった。次節、福岡は15日に敵地でV・ファーレン長崎と、名古屋は14日にホームでヴィッセル神戸と対戦する。
【スコア】
アビスパ福岡 1−4 名古屋グランパス
【得点者】
0−1 13分 山岸祐也(名古屋)
0−2 25分 稲垣祥(名古屋)
0−3 40分 木村勇大(名古屋)
0−4 64分 山岸祐也(名古屋)
1−4 89分 岡哲平(福岡)
1−5 90+7分 森壮一朗(名古屋)
【ゴール動画】“公私で絶好調”山岸祐也が2得点! 福岡vs名古屋
冷静沈着
コンビネーションからシンプルに
山岸祐也 2試合連続ゴール⚽️⚽️
🏆明治安田J1百年構想リーグ
🆚福岡×名古屋
🆓DAZN 無料LIVE配信中
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最高の2人
中山→山岸→中山→山岸
山岸祐也 本日2ゴール⚽️⚽️
🏆明治安田J1百年構想リーグ
🆚福岡×名古屋
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2026年03月07日 17:39
2026年3月7日に開催されたJ1百年構想リーグで、FC東京が横浜F・マリノスに3−0と快勝。
2026年03月07日 17:06
藤枝MYFCは3月7日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節でジュビロ磐田とホームで対戦。1−1で突入したPK戦を6−5で制して、今季初の連勝を飾った。
静岡ダービーを制した藤枝の槙野智章監督は、試合後のフラッシュインタビューで、「難しいゲームだったと思います」と振り返り、「本当に選手たちがタフに最後まで戦いました」と選手を称えた。
続けて、「自分たちがやろうとするゲームっていうのは前半しかできなかったですけども、状況に応じて自分たちの戦い方、いろんなプランを持つなかでしっかりと勝点を取った。もう本当に選手たちに感謝したいと思います」と語った。
前半終了間際にMF菊井悠介が退場となり、1人少ない数的不利の状況で迎えた後半については、選手たちに「まずは楽しもう」と伝えたという。
「この状況も変えられないんで、こっちからの提示に対してしっかりと全うすること。それで、守備だけじゃなくて攻撃のところで勝点を取って帰ろうと送り出しました」と明かした。
攻め込まれる時間が続いた後半の守備の評価を問われると、「まあ相手の攻撃が怖くなかったですね。アイデアもなかったですし、オフのランニングもなかった」とコメント。「我々のやろうとする守備がうまくはまりましたし、アクションの守備、奪う守備ができたかなと思います」と手応えを口にした。
PK戦については「もう勝つと思っていました」と述べ、「流れ的にもそうですし、我々のほうがもう気持ちがね、前に行っていました」と勝利を確信していた様子だった。
最後に、サポーターへのメッセージを求められると、「この苦しい状況で10人になったときも、もしかするとそのプラスワンがね、今日はスタジアムに集まったファン・サポーターの方々の力があったこそだと思います。本当に感謝したいと思います」と感謝を伝えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年03月07日 17:00
アルゼンチンのラプラタで、3人の人物が麻薬所持、密売の容疑で逮捕された。『THE Sun』などが伝えている。警察の捜索で、携帯電話7台や現金のほかにコカイン、大麻樹脂、MDMA、覚醒剤が押収されたという。
逮捕されたうちの1人サンティアゴ・ララは、“マラドーナの息子”を名乗った人物だ。2016年、当時15歳だったララは自分が故ディエゴ・マラドーナ氏の6番目の息子であると主張した。ララは2006年に母親を亡くしているが、その母親がマラドーナ氏とくっついたり別れたりしており、自分はマラドーナ氏の私生児なのだという主張を繰り返していた。以前、地元メディアに以下のように語っていた。
「家の近くの新聞スタンドの前を通ったとき、マラドーナの顔が載った雑誌と、その下に自分の顔が映っていたのを見て、それを知りました」
「家に走って帰って、マルセロ(父親)に何が起こっているのかを尋ねました。彼はすべてを説明してくれました。父は母が若い頃はモデル界で有名だったと言っていたし、私のことを自分の息子ではないような気がすると言っていました」
2020年11月にマラドーナ氏が亡くなったときにも、ララはDNA鑑定を要求している。
しかし警察が発表した資料に載っているララの写真は、特にマラドーナ氏に似ているとは思われない。一緒に逮捕されたうちの1人は上記の話にも出てくる実父のマルセロで、警察はマルセロをリーダーとし、サンティアゴがそれを助ける形で密売組織を運営していたと見ているようだ。
マラドーナ氏自身もコカインで逮捕されたことがあるが、その息子であると主張した男が麻薬で逮捕されるという、なんともいえない結末となった。
2026年03月07日 17:00
無念の途中交代だ。
東京ヴェルディは3月7日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST)第5節で鹿島アントラーズと対戦している。
26分に相手のCKから鈴木優磨のヘッド弾で先制を許す。1点ビハインドで迎えた36分、GKマテウスが負傷。左サイドからのクロスに飛び出した際、ゴール前で鈴木と激しく激突。しばらく状態が確認されたが、痛めた右肩を回すと表情をゆがめ、自らプレー続行が厳しいことを伝えた。
マテウスは40分に交代。長沢祐弥が投入された。東京Vは45+5分に鈴木のPKで追加点を献上。0−2で前半を終えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集