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  • 「W杯メンバー入りがほぼ確実なのは3人」「最大の懸念は…」3月に森保Jと対戦するイングランド代表。英国人記者が招集を期待する選手は?「再び脚光を浴びる存在となった」【現地発】
  • 「ガチな補強だ」「経歴が最強すぎる」CL出場も経験! G大阪、元ドイツ代表の“大物”獲得にファン熱狂「期待MAX」
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CLのチーム・オブ・ザ・ウィークが発表! クルトワ、オリーズら選出…MVPは衝撃3発の“あの選手”

2026年03月13日 12:45

 UEFA(欧州サッカー連盟)は12日、チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)の全日程を終え、同ラウンドのチーム・オブ・ザ・ウィーク(週間ベストイレブン)を発表した。  “欧州最高峰の戦い”もいよいよノックアウトステージがスタートし、頂点をめざす集団は16チームに絞られた。CL・ラウンド16のファーストレグは10日に4試合、11日に4試合の計8試合が行われ、ガラタサライ、アトレティコ・マドリード、バイエルン、レアル・マドリード、ボデ/グリムト、パリ・サンジェルマンがそれぞれ先勝。ニューカッスルとバルセロナ、レヴァークーゼンとアーセナルのゲームは、それぞれ1−1のドローで終わっていた。  このような状況のなか、今回はUEFAがCL・ラウンド16のファーストレグのチーム・オブ・ザ・ウィークを発表した。選ばれた11名の選手は、ファーストレグを白星で飾ったチームに所属する選手たちが10名。決勝トーナメント5年連続で顔を合わせたマンチェスター・シティとのファーストレグを3−0で制したレアル・マドリードからは、ベルギー代表GKティボー・クルトワとウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが選出。FIFAクラブワールドカップ2025の決勝と同カードとなったチェルシー戦を5−2で制したパリ・サンジェルマンからは、終盤の2発で勝利を大きく手繰り寄せたジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアが名を連ねた。  唯一、白星を逃したチームから選ばれたのは、レヴァークーゼンのドイツ代表MFロベルト・アンドリッヒ。本職は中盤ながら、今季はセンターバックとして安定したパフォーマンスを見せている31歳のベテランは、アーセナル戦でセットプレーから先制ゴールを奪った。試合は1−1のドローで、レヴァークーゼンは先勝とはならなかったものの、アンドリッヒはそのパフォーマンスが評価され、チーム・オブ・ザ・ウィークに名を連ねた。  また、プレイヤー・オブ・ザ・ウィーク(週間MVP)には、マンチェスター・シティを“粉砕”したバルベルデが輝いた。同選手はマンチェスター・シティ戦の20分、GKクルトワからのロングフィードに反応すると、見事なファーストタッチで相手を置き去りにし、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマをも抜き去って先制ゴールを記録。先制点の7分後には、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールからのパスで左足でシュートを流し込むと、42分にはボックス内でモロッコ代表MFブライム・ディアスからパスを受け、ファーストタッチで相手をかわし、右足でのボレーシュートでハットトリックをマーク。好セーブを連発したGKクルトワとともに、レアル・マドリードの3−0での勝利に大きく貢献していた。  UEFAが発表した、CL・ラウンド16のファーストレグのチーム・オブ・ザ・ウィークは下記の通り。 ■CL・ラウンド16ファーストレグ チーム・オブ・ザ・ウィーク ▼GK ティボー・クルトワ(レアル・マドリード) ▼DF ヨシプ・スタニシッチ(バイエルン) ロビン・ル・ノルマン(アトレティコ・マドリード) ロベルト・アンドリッヒ(レヴァークーゼン) イスマイル・ヤコブス(ガラタサライ) ▼MF マリオ・レミナ(ガラタサライ) ソンドレ・ブルンスタード・フェアット(ボデ/グリムト) フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード) ▼FW ミカエル・オリーズ(バイエルン) フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリード) フヴィチャ・クヴァラツヘリア(パリ・サンジェルマン) 【ハイライト動画】フェデ・バルベルデ、衝撃の3発

  • サッカー
  • マンUの“レジェンド”ルーニー氏、キャリック暫定監督の続投を支持「CL出場権を獲得したならば…」

    2026年03月13日 16:01
     かつてマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏が、Podcast『The Overlap』内の企画『Stick To Football』に出演し、かつてのチームメイトであり、現在は暫定監督として古巣を指揮するマイケル・キャリック監督の続投を支持した。  今季、マンチェスター・ユナイテッドは前年に引き続きルベン・アモリム監督体制下でシーズンをスタートさせたものの、プレミアリーグ20試合を終えた段階で8勝7分5敗の成績。今年1月5日には、「今が変更を加える適切な時期である」とした上で、アモリム監督の解任を発表。以降のわずかな期間は、当時はU−18チームを率いていたダレン・フレッチャー氏が暫定監督として指揮を執ったが、同13日には今シーズン終了時までの暫定監督として、キャリック氏を招へいしていた。  キャリック暫定監督の就任後、マンチェスター・ユナイテッドは今季のプレミアリーグで8試合を戦っているが、その成績は6勝1分1敗。今月4日に行われた前節のニューカッスル戦を1−2で落とし、初黒星を喫したものの、チームの状態は間違いなく上向いており、現在は4位アストン・ヴィラと同勝ち点の「51」で3位につけている。次節、15日にはホームでアストン・ヴィラとの“直接対決”が控えており、同試合を勝利すれば、3位の座をより確実なものとできる状況だ。  明確に成績が復調したことを受けて、キャリック暫定監督の肩書きから“暫定”の2文字を外し、来季からは正式な指揮官を任せるべきだという声も聞こえてくる。かつて、長きにわたって『オールド・トラフォード』でキャリック暫定監督と共に戦ったルーニー氏も同じ意見のようだ。  ルーニー氏は「もし、彼らが来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するならば、自然とキャリックは次期監督の最有力候補となるだろう」と語る。来季のCL出場権が与えられるのは、現状ではプレミアリーグで4位以内に入ったチーム。今後の状況次第で5位以内まで広がる可能性もあるが、現状ではトップ4フィニッシュが必要だ。  では、ルーニー氏は古巣が今シーズンのプレミアリーグを何位で終えると予想しているのか。「トップ3に入るのはシティ、アーセナル、ユナイテッドだ」と力強く宣言。「チェルシーとリヴァプールはトップ5には入るだろう。残念ながら、ヴィラはトップ5入りを逃すのではないか」と予想している。  果たして、ルーニー氏の予想通り、マンチェスター・ユナイテッドは今季のプレミアリーグを3位以内で終え、キャリック氏は来季より正式な指揮官に就任するのだろうか。 【ハイライト動画】ユナイテッド、キャリック体制8戦目で初黒星

  • 「Kリーグは衰退している」日本勢に屈してACLで全滅…韓国クラブがまさかの今年“0勝”で母国メディア危機感「より大きな問題は…」

    2026年03月13日 16:00
     アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)において、韓国の出場全3チームが大会から姿を消すことに。韓国メディア『OSEN』がこの現状を嘆いた。  3月11日、FCソウルは敵地で行なわれたACLEラウンド16第2戦でヴィッセル神戸に1−2で敗れ、2戦合計1−3で敗退。2016年以来10年ぶりのアジア準々決勝進出の夢は潰えた。  ソウルの敗退により、今季のACLEに参加したKリーグ勢は全滅。蔚山は2勝3分3敗の勝点9で9位に終わり、リーグステージで敗退した。江原FCとソウルはラウンド16に進出したものの、いずれも日本勢に屈した。   『OSEN』は「より大きな問題は、グループステージを含めて、Kリーグが2026年に入ってからACLで1勝もできなかったことだ」と指摘。ソウルが1分3敗、江原が3分1敗、蔚山が1分1敗、ACL2に参加した浦項が1分1敗と、12試合で6分6敗という結果を明かした。  同メディアは「さらに、Jリーグのチームとのノックアウト方式の対戦では全敗を喫した。かつてアジアの強豪リーグとして名を馳せたKリーグは、多くの点で衰退している。量的には拡大したが、質的な懸念が高まっている」と厳しく分析している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 「史上最高額でチームを去る」オランダで躍動する日本人MFの市場価値が驚異の倍増!現地メディアはイタリア超名門やスペイン強豪を“移籍先”として報道「最適な選択肢」

    2026年03月13日 15:54
     エールディビジのNECで全試合にスタメン出場している日本代表MFの佐野航大は、オランダで最も注目を浴びる選手の一人となっている。  今冬に同国の名門アヤックスやイングランドの古豪ノッティンガム・フォレストから正式なオファーが舞い込んだのが、その事実を裏付けていると言えるだろう。  実際、市場価値も爆上がりだ。この程、移籍専門サイト『transfermarkt』が更新したそれは、600万ユーロ(約11億円)から1200万ユーロ(約22億円)になんと倍増。チームトップに躍り出た。  今夏のステップアップ移籍が濃厚視されるなか、新天地はどこになるのか。オランダメディア『FootballTransfers Netherlands』は、プレミアリーグのフルアム、イタリアの超名門ユベントス、スペインの強豪アトレティコ・マドリーが「サノにとって最適な選択肢となる」と伝えている。   「これら3クラブでは、クラブへの適合性が高いだけでなく、十分な出場機会と連携のとれたフォーメーションが期待できる」  なかでも、フルアムがベストだと記事は主張している。  そして、「2028年半ばまで契約を結んでいるMFには、少なくとも2000万ユーロの提示額が提示されている。NECが期待通り2000万ユーロを受け取れば、クラブは新記録を樹立することになる。サノはNEC史上最高額の移籍金でチームを去る選手となる」と続けた。  22歳の有望株が、この夏にどんな選択をするのか。目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「断るのは難しい」イングランド王者が日本人MF獲得に144億円を用意と現地報道!エースの後釜候補となる「未来のスーパースター」

  • 【北中米W杯出場国紹介|第25回:パナマ】相手の攻撃に耐えながらワンチャンスを狙う――そうした構図にさせないだけのポテンシャルはある

    2026年03月13日 15:10
     中米と南米を結ぶ地峡にあり、世界史において重要な役割を果たしてきたパナマ。

  • “老将”がトッテナム元会長との会話内容を明かす「『呼び戻していた』と…」 今季クラブは降格の危機

    2026年03月13日 15:05
     かつてトッテナム・ホットスパーを率いたハリー・レドナップ氏が、ダニエル・レヴィ元会長との電話の内容を明かした。現地時間12日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。  2025−26シーズンのトッテナムは大不振に陥っている。プレミアリーグでは降格圏と勝ち点「1」差の16位に低迷。指揮官がトーマス・フランク監督からイゴール・トゥドール監督に代わっても状況は好転せず、唯一好調だったUEFAチャンピオンズリーグでも同10日に行われたラウンド16 1stレグのアトレティコ・マドリード戦を2−5で落とすなど、2ndレグを前にして厳しい状況に立たされている。  2008年から2012年にかけてトッテナムを率いていたレドナップ氏は、退任から約14年が経過した今もクラブを気にかけている模様だ。『ミラー』によると、レドナップ氏は2025年9月に会長職を退いたレヴィ氏と電話で会話し、トッテナムの現状について話し合ったという。その際、レドナップ氏は「もし自分がまだ会長職を続けていたら、監督としてトッテナムに呼び戻していただろう」とレヴィ氏から告げられていたことを明かした。  就任後、トゥドール監督は公式戦4連敗といまだ1勝も挙げられていない。『ミラー』は「ファンからは後任候補の一人としてレドナップ氏の名前が挙がっている」と早くも次なる指揮官として期待されていることを伝えているが、レドナップ氏は現在79歳。古巣のピンチを救うため、2017年9月以来となる現場復帰を果たす可能性はあるのだろうか。

  • プレミア勢の勝率が急落…合計9クラブ参戦のCL、EL、ECLラウンド16第1戦でわずか1勝

    2026年03月13日 15:04
     チャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)、ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)のノックアウトフェーズ・ラウンド16のファーストレグが終了。プレミアリーグ勢が軒並み苦戦を強いられる結果となった。  参戦した6クラブすべてがラウンド16に進出したCLでは、ニューカッスルとアーセナルがドローに終わった一方で、リヴァプール、トッテナム・ホットスパー、チェルシー、マンチェスター・シティはいずれも敵地で敗戦。リヴァプールは1点差の惜敗だったが、その他の3チームはすべて3点ビハインドという極めて厳しい状況でセカンドレグへ臨むこととなった。  ELでは敵地に乗り込んだアストン・ヴィラがリールに先勝したものの、ノッティンガム・フォレストはホームでミッティランに完封負け。また、日本代表MF鎌田大地が所属し、今シーズンECLに参戦しているクリスタル・パレスは終始主導権を握りながらもスコアレスドローに終わり、アドバンテージを得ることができなかった。  CL、EL、ECLでプレミアリーグ勢は9試合を戦い、勝利したのはアストン・ヴィラのみという不甲斐ない結果に。データサイト『Opta』によると、リーグフェーズでは70試合中47勝、ノックアウトフェーズ・プレーオフでは6試合中4勝でそれぞれ勝率「67%」を記録していたが、ラウンド16ファーストレグでは一気に「11%」まで急落することとなってしまった。  セカンドレグは日本時間18日から20日にかけて開催される。プレミアリーグ勢としては意地を見せ、1チームでも多く準々決勝への切符を掴みたいところだ。 ◼︎CL ガラタサライ 1−0 リヴァプール ニューカッスル 1−1 バルセロナ アトレティコ・マドリード 5−2 トッテナム・ホットスパー レヴァークーゼン 1−1 アーセナル パリ・サンジェルマン 5−2 チェルシー レアル・マドリード 3−0 マンチェスター・シティ ◼︎EL リール 0−1 アストン・ヴィラ ノッティンガム・フォレスト 0−1 ミッティラン ◼︎ECL クリスタル・パレス 0−0 AEKラルナカ

  • トッテナムの悩める若きFWが「プレミアには見応えがない」と不満 セットプレイも競り合いが激しすぎてマークにつきたくない?

    2026年03月13日 15:00
    トッテナムで思うような結果を残せていないことも影響しているだろうか。プレミアリーグの戦いに苦言を呈したのは、トッテナムFWマティス・テルだ。 レンヌでブレイクしたテルは、バイエルンを経て昨夏トッテナムに完全移籍。才能豊かな若手アタッカーと期待されてきたが、バイエルンとトッテナムでは思うほどの数字は残せていない。今季もプレミアリーグでは3ゴールを奪っただけだ。 トッテナムはチームとしてもプレミア16位と残留争いに巻き込まれる苦しいシーズンを過ごしている。そのフラストレーションなのか、テルはプレミアリーグの戦いが退屈だと語っている。 「正直、プレミアには見応えがない。見ていて退屈だね。華やかさにも欠けるし、ヴィニシウスのようにトリックを繰り出す選手もいなければ、ムバッペのように爆発的なスピードを発揮することもない。全ては戦略、セットプレイ、細かいディティールにかかっている。時にはそれがやり過ぎと思うこともあるんだ。セットプレイコーチには、『マークにつきたくない』と言ったこともある。だって動物園みたいなんだから。全員がくっついて押し合い、地面に投げ飛ばし、掴み合う。無理だよ。GKは何も見えてないから前に飛び出すことすら出来ないしね」(英『Daily Mail』より)。 プレミアの戦いにかなりフラストレーションが溜まっているようだが、セットプレイの競り合いが激しいのはテルの言葉通りだろう。他リーグよりもプレミアの方が激しいかもしれない。 テルはそうした環境への適応に苦労しているようで、今のプレミアのトレンドに合っているタイプのアタッカーではないか。

  • 「チームの調子は上がってきている」ドイツで急成長する日本代表DFが語った手応え 強豪相手にも「ピンチを作らせなかった」【現地発】

    2026年03月13日 14:51
     ザンクトパウリの日本代表DF安藤智哉が、ホームにフランクフルトを迎えた一戦を前向きに振り返っていた。

  • 有望株がずらり! 三笘薫ら輩出、大学王者・筑波大の新入部予定6人が発表! U-18代表FW、Jデビューのドリブラーまで!

    2026年03月13日 14:34
     関東大学サッカー連盟は3月12日、筑波大の2026年度新入部予定選手6人を発表した。  筑波大は昨年、関東大学サッカーリーグ1部と全日本大学選手権を制した大学サッカー界の名門。これまでも数多くの人材を輩出しており、OBには第14代日本サッカー協会会長の田嶋幸三氏をはじめ、元日本代表FWの中山雅史氏、昨年まで監督として名古屋を率いた長谷川健太氏らが名を連ねる。近年では三笘薫など、日本代表クラスの選手もプロへ送り出している。  2026年度の新入部予定選手には、有望株がずらり。U-18日本代表で、今年は日本高校選抜候補にも選ばれた185センチのストライカー大石脩斗(鹿児島城西高)や、アスルクラロ沼津のU-18所属ながら昨年にJ3デビューを果たしたドリブラー中野遥翔、2025年度の選手権に出場した大津高の松野秀亮など、注目の選手が入部予定となった。    今回発表された2026年度の入部予定選手は以下の通り。 GKノグチピント天飛(柏レイソルU-18) DF佐々木将英(FC東京U-18) DF松野秀亮(大津高) MF加藤海輝(横浜F・マリノスユース) MF中野遥翔(アスルクラロ沼津U-18) FW大石脩斗(鹿児島城西高)  なお、このリストは現時点での入部予定者であり、事情により実際には入部しない可能性もあるという。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • 欧州スーパーリーグ構想は消滅したが…ラ・リーガ会長は「依然として脅威」、最も警戒する人物は?

    2026年03月13日 14:17
     ラ・リーガのハビエル・テバス会長は、消滅した欧州スーパーリーグ構想について依然として警戒感を持っているようだ。現地時間12日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  欧州スーパーリーグは、欧州サッカー連盟(UEFA)が主催するUEFAチャンピオンズリーグに代わる新たなコンペティションとして2021年4月に設立された。しかし、降格がないレギュレーションなどに対してファンやサポーターを中心に各方面から批判が集中。アーセナル、チェルシー、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、トッテナム・ホットスパーといったプレミアリーグ勢が72時間以内に撤退を表明した他、アトレティコ・マドリード、ミラン、インテル、ユヴェントスもこれに続いた。2026年2月にはバルセロナが離脱し、同構想にはレアル・マドリードのみが残る形となっていたが、そのレアル・マドリードもUEFAおよび欧州クラブ協会(EFC)との和解に向けて原則合意。これにより、大きな波紋を呼んだ欧州スーパーリーグ構想は消滅する運びとなった。  だが『マルカ』によると、当初から欧州スーパーリーグ構想を批判してきたテバス会長は「依然として脅威である」と、同構想を警戒し続けている模様。「(レアル・マドリードの)フロレンティーノ・ペレス会長とEFCの議長を務めるナセル・アル・ケライフィ会長との間の合意を信じていない」と語った。  また、テバス会長は「アル・ケライフィ会長が提唱するモデルは欧州スーパーリーグに似ている」と指摘。「ペレス会長は迅速に行動したかったが、アル・ケライフィ会長は同じことを15年かけて実現しようとしている。だからこそ、欧州スーパーリーグは脅威であり続けるのだ」と、パリ・サンジェルマンの会長でもある同氏に釘を刺した。

  • ラ・リーガとEA SPORTSが若き才能を発掘…世界的育成プロジェクト「Next Gen Draft」日本初上陸

    2026年03月13日 14:14
     スペインサッカー1部リーグのラ・リーガと『EA SPORTS』は、世界中の若いサッカーの才能を発掘し育成する国際プログラム「Next Gen Draft(ネクスト・ジェン・ドラフト)」の第2弾を、2026年3月14日と15日の2日間にわたり、日本で初めて開催する。同イベントの開催に先立ち、13日に「NEXT GEN DRAFTS JAPAN 2026」プロジェクト記者発表会見が行われた。  「NEXT GEN DRAFTS」はU15世代の男女が対象で、日本では男子12チーム、女子12チームの計24チーム、168選手が参加し、ビデオゲーム「EA SPORTS FC」の「RUSHモード」に着想を得た5人制(7分ハーフ)の「FC Rush Tournament」や、ラ・リーガのUEFA PROコーチによる指導、11人制の試合などを通じて、スペインから派遣されたラ・リーガの公式スカウトが技術だけでなく、試合に向き合う姿勢などを含めて評価。最終的には男子4人、女子4人の計8選手が、スペイン遠征に招待される。  なお、今回はメキシコ、ナイジェリア、日本、モロッコ、中国の世界5カ国で開催され、各国の選考を勝ち抜いた選手たちがスペインのマドリードに集結。遠征にかかる費用の全額を主催者が負担するほか、10日間に渡る遠征では、他国から選ばれた選手たちと計40人の国際グループを形成し、UEFA PROコーチによる専門トレーニングや、ラ・リーガ所属クラブのユースチームとの親善試合を行う。単なるサッカーの練習にとどまらず、プロ選手と同じような生活を送り、ワークショップやスタジアム訪問、試合観戦など「人生を変えるような経験」が待ち受けている。  今大会のプロジェクトマネージャーであるシャビ・サンス氏は、日本がラ・リーガにとって「主要な戦略市場」であることを強調。欧州で多くの日本人選手が活躍し、国際大会でも結果を残している「高い競技レベルと実績」や、ラ・リーガ所属チームの公式ファンクラブが多数存在するなど「熱狂的なファンペース」が形成されていることなどを評価し、今回の日本開催が実現したことを会見で明かした。  また、このイベントがセレクションの場ではないことを強調しつつ、過去の大会では、アメリカ(ニューヨーク)から参加した選手がスカウトの目に留まり、ベンフィカおよびポルトガル代表に選出されるといった成功例も生まれているとのこと。ラ・リーガでスポーツプロジェクト・スペシャリストを務めるサウール・バスケス氏は「日本にはいたるところに才能がある。誰を選ぶか決めるのは非常に難しい仕事になるだろう」と述べ、“若き才能の発掘”に期待を寄せた。

  • アトレティコに痛手…復帰直後の“心臓”がまたも負傷、CL準々決勝や国王杯決勝欠場の可能性

    2026年03月13日 14:12
     アトレティコ・マドリードは12日、同クラブのトップチームに所属するスペイン代表MFパブロ・バリオスのメディカルレポートを発表した。

  • W杯出場は絶望的に...開催国の正GK候補「心が引き裂かれる思い」。無念の負傷、回復まで6〜8か月の見込み

    2026年03月13日 13:55
     北中米W杯を前に、無念の負傷だ。  メキシコのクラブ・アメリカは現地3月12日、GKルイス・マラゴンの手術が無事に終了したことを公表。「完全回復までの期間は、6か月から8か月を見込んでいる」とのことだ。  同国メディア『Prensa Mercosur』も、29歳守護神の状況を報じ、「6月11日に行なわれるメキシコ対南アフリカの開幕戦で、ハビエル・アギーレ監督にとってGKの最有力候補だったが、アキレス腱断裂のため同大会に出場できなくなった」と伝える。 「この怪我は先週の火曜日、CONCACAFチャンピオンズカップ決勝トーナメント1回戦の第1戦で、チームがMLSのフィラデルフィア・ユニオンに1−0で勝利した試合中に発生した。前半の終盤、ゴールキーパーはボールをクリアしようとした際に左足の支えを失い、明らかに痛みを感じながら芝生に倒れ込んだ」    記事によれば、マラゴンが主要大会を欠場するのは、今回が初めてではない。東京オリンピック前に負傷して先発を逃した。また、2024年のコパ・アメリカにも筋肉系の負傷で出場できなかった。 「夢が遠ざかっていくように感じている。傷つき、悲しみに暮れ、心が引き裂かれる思いで、理解しようと努めているけど、それはかなり難しいことだ」と、マラゴンは胸中を吐露。W杯出場は絶望的で、非常な現実を突きつけられてしまった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!  

  • CBとして踏み出した一歩、アトレティコへの愛着、そして“次の扉”…22歳プビルが代表入りヘ意欲「自信はある」

    2026年03月13日 13:41
     アトレティコ・マドリードに所属するスペイン人DFマルク・プビルが、スペイン国営ラジオ『RNE』内の番組『タブレロ・デポルティーボ』でのインタビューに応じ、アトレティコ・マドリード加入後のセンターバック(CB)へのコンバートを振り返るとともに、アトレティコ・マドリードへの愛着、そして“ラ・ロハ”入りという目標を明かした。  現在22歳のプビルは昨年夏、ボーナスも含めると移籍金最大2000万ユーロ(約37億円)と報じられた金額で、アトレティコ・マドリードへ完全移籍加入。プビルはレバンテ、アルメリアでは右サイドバック(SB)として頭角を現した選手。U−23スペイン代表の一員として臨んだパリオリンピック2024でも、右SBとして5試合出場1ゴールをマークし、母国の金メダル獲得に貢献していた。  だが、アトレティコ・マドリード加入後、プビルには“予想外”の出来事が待っていた。自身が「ここに来てから、監督は僕がこれまでにやったことのないポジションでの仕事を求めてきたんだ」と振り返る、CBへのコンバートだ。  アトレティコ・マドリード合流直後を振り返ったプビルは「最初の練習で、CBとしてプレーすることになったのは、今でも覚えているよ。正直言って、(ディエゴ・シメオネ監督との)会話はまったくなかったんだ。前触れもなく、CBでプレーすることになった」と語る。しかしながら、シメオネ監督はプビルを決して“放置”していたわけではないという。 「監督はCBとして僕をプレーさせた後、基本的に必要なこと、監督が求めていることを、手取り足取り教えてくれた。僕はそれらをできる限り素早く取り入れて、学ぶしかなかったね。徐々にではあるが、学びの範囲も広くなっていった」  チームメイトのウルグアイ代表DFホセ・マリア・ヒメネス、スペイン代表DFロビン・ル・ノルマン、スロバキア代表DFダヴィド・ハンツコ、フランス代表DFクレマン・ラングレら、CBとしてキャリアを積んできた選手たちに「たくさん質問をした」とプビル。「ピッチの外から彼らを見る機会に恵まれたことも幸運だったと思う。僕にとって、彼らは最高の“教師”だからね」と語ると、「練習中に戸惑うこともたくさんあった。いつ走り出せばいいのか、いつチームメイトの背中をカバーすべきなのか、ペナルティエリア内でどのようなポジションを取るべきなのか…。もちろん苦労はしたけど、慣れていないことばかりだったのだから仕方ないね」と、CBとしてトレーニングしてきた日々を振り返る。  これらの努力の甲斐もあってか、昨年11月下旬以降のプビルは、“ロヒブランコス”のCBとして、定位置を確保している。シーズン序盤はベンチを温める試合が多かったにもかかわらず、ここまで公式戦24試合に出場。コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝のバルセロナ戦では、ホーム&アウェイ双方のゲームにCBとしてフル出場した。もちろん、かつての本職だった右SBとしての輝きも失っておらず、チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)ファーストレグのトッテナム・ホットスパー戦では、右SBとしてフル出場し、5−2の大勝に貢献した。自身は「役割には本当に満足しているし、今は本当に快適だよ」と充実感を滲ませている。  加入からわずか半年ほどしか経過していないものの、プビルは既にアトレティコ・マドリードに居心地の良さを感じているようだ。「ここに来てすぐ、確か最初の週だったかな。このクラブがどんなところか理解できたんだ。外から見てて感じることはあるけれども、正直、クラブの一員となって、驚いたよ。もちろん良い意味でね。一週間でこのクラブに恋に落ちたよ」と明かしている。  CBとしても、右SBとしても、ラ・リーガ屈指のクオリティを発揮し続けることで、“次なる扉”が開ける可能性がある。扉を開いた行先とは、スペイン代表のこと。“ラ・ロハ”は3月のインターナショナルマッチウィークでは、フィナリッシマでアルゼンチン代表と、国際親善試合でエジプト代表と激突。そして、6月には4大会ぶりの優勝を目指すFIFAワールドカップ2026に臨む。  プビルは「人は常に物事をイメージして、それを実現しようと努力するものだろう。アトレティコ・マドリードに来る前に、ここで自分がどのようなプレーができるのかをイメージしたように、僕はスペイン代表に入ったならば、何ができるかをイメージしているよ。僕は忍耐強く努力する人間だ。実現する日を願っている」と言葉を綴り、スペイン代表の入りの欲を隠すことはない。既に3月シリーズでの代表入りを期待する声もあるが、「もちろん準備はできているし、自信もある。CBでのプレーも想像より早く馴染んできたし、今はずっとやってきたSBと同じくらいのやりやすさを感じる。代表には本当に行きたいね」と力を込めた。 【ハイライト動画】アトレティコが5ゴールを奪いスパーズに大勝

  • U-19Jリーグ選抜、韓国大学選抜との激闘制す! 2点先行→追いつかれるもPK戦勝利

    2026年03月13日 13:32
    『JFA/Jリーグポストユースマッチ』が3月13日に行なわれ、U-19Jリーグ選抜が全韓国大学選抜と対戦した。  ポストユース世代(19歳〜21歳)の選手育成と強化を目的に開催された一戦で、U-19Jリーグ選抜はGK松田駿(岡山)、DF松本果成(湘南)、大川佑梧(鹿島)、永井大義(仙台)、MF菅原悠太(FC東京)、林駿佑(川崎)、山下翔大(水戸)、山本天翔(G大阪)、中積爲(G大阪)、FW吉田湊海(鹿島)、渡辺隼斗(神戸)が先発した。  序盤から主導権を握るU-19Jリーグ選抜が40分に先制。ゴール前で縦パスを受けた中積が巧みなタッチで相手DFをかわし、左足でゴール右へ流し込んだ。    さらに42分には、吉田が相手最終ラインの背後へ抜け出し、冷静なチップキックで追加点。U-19Jリーグ選抜は2点をリードして前半を終えた。  しかし後半、全韓国大学選抜が反撃。攻勢を強める相手に2点を奪われ、試合は2−2のまま90分を終了する。  勝負はPK戦にもつれ込んだが、U-19Jリーグ選抜は1人目のキックをGKの小川煌(広島)がセーブ。最終的に4−3で制し、若きJリーガーたちが意地を見せた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!