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2026年03月15日 15:19
全日本プロレス15日の後楽園大会でトーナメント戦「ゼンニチJr.タッグフェスティバル」準決勝が行われ、井上凌(23)、望月ジュニア(23)組が田村男児(26)、佐藤光留(45)組を破り、決勝戦(20日、八王子)進出を決めた。 本トーナメントには現在ドラゴンゲートマット流出中のアジアタッグ王座(現王者は望月成晃&ドン・フジイ)への挑戦権がかかっている。この日、井上軍は佐藤の多彩なキックと関節技に苦戦。井上が腕十字で佐藤に捕まると、ジュニアも田村にスリーパーを決められ大ピンチに陥る。 しかしジュニアが田村を強引に佐藤に投げつけてカット。田村を合体攻撃でリング上から排除し、逆転に成功した。最後は井上が佐藤にバズソーキックを連打でKO。激闘に終止符を打った。 この日行われたもう一方の準決勝では青柳亮生&ライジングHAYATOの「アツハヤ」が吉岡世起&進佑哉を破り、決勝進出を決めた。ジュニアは「全日本のエースだか何だか知らないが勝つのは俺たちだ。覚悟しとけ!」と快気炎を上げていた。 現アジアタッグ王者の成晃はジュニアの実の父親だ。井上は「俺らが優勝して、おやじ狩りアジアタッグを必ず取ってやる」と口角に泡を飛ばす勢いで吠えていた。
2026年04月16日 18:56
RIZINは16日、18日に東京ミッドタウン日比谷で朝倉未来が登壇予定の超緊急記者会見を行うと発表した。すべて立ち見で観覧無料とした。
12日に行われた福岡大会に登場した朝倉は復帰戦について「近々発表されると思います」と話していた。
朝倉は昨年大みそかにフェザー級王者シェイドゥラエフに挑み、1回KO負け。眼窩底骨折の重傷を負った。その後、現役続行を宣言し、復帰戦と対戦相手が注目されている。
2026年04月16日 18:04
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(ワシントン)が15日(日本時間16日)に放送され、ダービー・アリン(33)が悲願のAEW世界王座を獲得した。
2019年からAEWマットのトップ戦線で活躍しカリスマ人気を得てきたが、最高峰の同王座は手にしていない。現王者のMJFは、12日(同13日)のPPV「DYNASTY」でケニー・オメガの挑戦を退けて防衛。試合後にアリンが次期挑戦者に決まったが、この日の「DYNAMITE」での王座戦実現を要求した。
MJFは得意のマイクで何だかんだと理屈を並べてこれを拒否。だが、実況席のブライアン・ダニエルソンがトニー・カーン社長のメッセージを発表して、メインイベントでの王座戦を命じた。MJFが拒否すれば、王座をはく奪するとし、アリンに追い風が吹いた。さらにバックステージではプロレス界のレジェンドでアリンのメンター(助言者)スティングから激励を受けた。
ゴングが鳴ると、MJFはいきなりレフェリーにタイムアウトを要請。トランクスからトレードマークのダイヤモンドリングを取り出し、レフェリーに手渡した。正々堂々と戦うと思いきや、レフェリーが場外のスタッフにリングを渡している隙に、卑劣な急所蹴りだ。アリンはもん絶するが、同じくレフェリーの死角をついてお返しの急所打ちを見舞う。
すぐさまタッグパートナーだったスティングの必殺技、スコーピオンデスドロップで追撃。コーナーに駆け上がって、コフィンドロップをくらわせた。大チャンスに続けてコフィンドロップを連発。合計4発も叩き込んでMJFをKOすると、ヘッドロックの体勢から一気に丸め込め込んで3カウントを奪った。
何と試合時間がわずか2分15秒で、王座奪取に成功。アリンが歓喜に浸っていると、バックステージから仲間のブロディ・キング、オレンジ・キャシディ、TNT王者ケビン・ナイト、マイク・ベイリーらにヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)まで現れ、初戴冠を祝福した。
最後はスティングも花道から登場しリングインした。24年3月に引退後もアリンのピンチには度々姿を現し、元相棒を救ってきた。おなじみの白いペイントと白髪のレジェンドは、アリンと熱い抱擁。独特のポーズでアリンを指さし、人気者の初戴冠を祝っていた。
2026年04月16日 17:30
ジャイアント馬場さんの肖像権などを管理するH.J.T.Productionは16日、元プロレスラーの“不沈艦”スタン・ハンセンが今年6月に2年ぶりに来日することを発表した。
昭和から平成にかけ必殺の「ウエスタンラリアート」を武器にアントニオ猪木さん、馬場さんらと幾多の激闘を展開したハンセン。今回は「OGAWA COMPANY株式会社 presentsスタン・ハンセン JAPAN TOUR 2026」と題し2年ぶりに来日。6月13日に台東区の秋葉原ハンドレッド7でスペシャルトークショーを開催する。
イベントでは、現在、76歳になったハンセンがプロレス人生や馬場さんとのエピソードなどを語る。さらにトークショー終了後には、3000円の撮影券の購入者を対象にした2ショット撮影会も実施する。撮影会では、ハンセン氏が戴冠した三冠ヘビー級王座ベルト(実物)とともに撮影する。トークショーの進行は木原文人リングアナウンサーが務める。
チケット料金は、リングサイド(1、2列目/直筆サイン入りポートレート付き)8000円(税込)。自由席(3列目以降)6000円(税込)。定員は先着100名。
2026年04月16日 08:05
プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が15日、都内でデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)へ向けた記者会見を行った。
2026年04月16日 06:00
DDTの男色ディーノ(48)がハイブリッドレスラー武知海青(28=DDT/LDH)の唇を射程に捉えた。
ディーノはトーナメント戦「KING OF DDT2026」1回戦(5月4日、後楽園で開幕)で武知との初対戦を控えている。LDH所属の16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーで、れっきとした芸能人の武知と、リップロック(ディープキス)や男色クロー(急所攻撃)など、プロレス界でも異色の攻撃を得意とするディーノの対戦はまさに禁断の組み合わせだ。
これまでは控室でも2人は暗に遠ざけられてきたが、5日後楽園大会でディーノが直談判し一騎打ちが決定。大一番を前に取材に応じ「プロとして当然、今までにない武知海青の顔だったり、声を引き出さなきゃいけない。そりゃあいろんな声が出るでしょうね」とすてきな笑顔を見せた。
試合展開に関しては「リップロックは当然狙っていく。そこが最低限のスタート。合法的にいける所まではいきたい」と予告。その上で「海青ちゃんがどこまでいい顔をしてくれるかによって私も変わってくるんじゃないかしら」と臨機応変の対応を見込んでいた。
男色殺法には特に武知のファンやLDHから反感を集める可能性もある。しかしディーノは「何か文句があればDDTプロレスかサイバーファイトに言ってもらえれば。私はただ組まれた試合をガッチリムッチリ頑張るだけ」と毅然とした態度を示す。「いろんな意味で命の危険はあるけれど、リング上ではやるべきことをやるのみです」と拳を握っていた。
15日後楽園大会の3WAYタッグマッチでもディーノは対戦相手の隈取の下半身を重点的に攻撃していた。武知のいろいろな所が今、危ないのかもしれない。
2026年04月16日 06:00
悪魔仮面ケンドー・カシンが「エイオキクラッチ01」(20日、東京・新宿フェイス)での青木真也(42)戦に向け意気込み?を語った。
久々の取材に応じたカシンはまず、近況を「毎日毎日、何もしない休みを取っています」とヒマを持て余していると明かす。青森県内の高校で非常勤講師を務めていたが「前の高校はクビになって次は青森市内の高校に行くことになったんですよ」と報告。そして「本当は4月からでもう(授業が)始まってるんですけど『青木戦まで休ませてください』って。それくらい、今回の試合にかけています!」と急に闘志をみなぎらせた。
その勢いで試合展開を「正々堂々、真正面から、力と力、技と技、そんな試合になるんじゃないですか?」と予測だ。対戦相手について問われると「どうなんだろう。印象って言われても…。試合見てないからわかんないよ」とぶった切った。
これで話題をアッサリと転換したカシンは、同大会で川尻達也のプロレスデビュー戦の相手を任された男色ディーノに視線を送ると「やっぱりアイツが権力を握ってるってことだ」と邪推。そこからどういうわけか「だから、襲ってやる。俺には何のメリットもないけどな」と支離滅裂なテロ予告を放った。
最後には現在継続参戦しているGLEATについても言及。「反GLEモンスターズ」を辞めた河上隆一を「シャーマンがいなくなっちゃった」と嘆く。その上で「俺が必ずシャーマンを呼び戻すから。でも今は恐山が閉山中で5月に開山するまではどうにもならない。それまでは火気厳禁ボードは俺がしっかり守る」と意味不明な正義感をみなぎらせた。恐山には一体、何があるのか…。
そんなこんなで結局好き放題語ると「もういいか。俺はこれからりんごのせん定作業があるからもう切るぞ」と一方的に通話を終え、取材を強制終了するのだった。
2026年04月16日 05:00
プロレスのドラディションは15日、都内で、5月22日の後楽園ホール大会の会見を開いた。
藤波辰爾(72)はメインイベントで新日本の極悪集団「ハウス・オブ・トーチャー」の成田蓮(28)と一騎打ちで激突するが、同席するはずだった成田が無断でボイコット。「マジ?」と絶句し「(新日本時代の)懐かしい怒りがメラメラときている。僕は一番こういうのが嫌なので。自分も(怒りが)動きや態度に出るだろうし、(体を)くれてやる覚悟でいく」と鉄拳制裁を誓った。
2026年04月16日 05:00
新日本プロレスの極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いる成田蓮(28)が15日、炎の飛龍藤波辰爾(72)に無法要求を突きつけた。
2026年04月15日 22:37
ボクシング元2階級制覇王者の京口紘人氏と妻で、インフルエンサーの“あきまっくす”こと若林亜希が15日に自身のインスタグラムを更新。若林っは「助産婦さんからもっと運動しても大丈夫ですよーと言ってもらったので 無理しない程度に出産に向けて体力づくり」と記し、夫を相手にジムのリングでミット打ちする動画を投稿した。ハッシュタグをつけて「#妊娠26週」「#マタニティートレーニング」と記したように、お腹が大きくなった若林は、夫にパンチの角度などを指導されながら軽快にパンチを繰り出した。
京口氏も「身体を動かしたい!!!と本気の妻」として英語でも「妊娠26週の妻がボクシングトレーニング」とつづり動画を投稿した。
妻のフォロワーからは「すげーーーー パンチかっこいい あきの動きがサマになりすぎてる」「うますぎますね」「素敵です♥♥♥赤ちゃんも喜んで層ですね」「すごいー 妊娠中でも大丈夫なんですね!!かっこいいです」などとコメントが寄せられた。
2026年04月15日 22:14
DDT15日の後楽園大会でKO―D無差別級王者・上野勇希(30)が飯野雄貴(31)を下しV7に成功した。
ゆうき同士の一戦は肉体と肉体がぶつかり合う激しい一戦となった。上野がジャーマンで飯野を投げ飛ばせば、飯野はすぐさま立ち上がりタックルを返す。死力を尽くした攻防は両者ダブルダウンとなる極限状態までもつれこんだ。
強烈なスピアーを食らって上野は虫の息になるが、ブラックアウト・スリーパーを果敢に狙い続ける。幾度もコーナーに叩きつけられて脱出されるも、すぐさま絡みつき反撃を許さない。3度目のチョークを決めるとついに飯野が失神。薄氷の勝利をつかんだ。
試合後マイクを握った上野は「飯野、明日も、10年後も、100年後も、プロレス続けてる限り何回でもこのベルトかけてやろうや。めちゃめちゃ気持ちよかった。またぶっ飛ばしに来てくれ。ありがとう」と飯野にメッセージを投げかける。さらにはDDT3人目のゆうきでありセコンドについていた石田有輝に「マジで期待してるから頑張ってくれ」とエールを送っていた。
5月4日の後楽園大会ではトーナメント戦「KING OF DDT2026」がスタートする。バックステージで上野は「(次の挑戦者は)もし来てくれるならトーナメントの優勝者かな」と期待。「優勝した人とやれることが楽しみという気持ちを100%、120%、200%にして待ってます」と笑顔を見せ、控室に引き上げていった。
2026年04月15日 21:48
DDT15日の後楽園大会でEXTREME級王者の岡谷英樹(25)が納谷幸男(31)を退け初防衛に成功した。
試合ごとに独特なルールが設定される同王座。今回は場外カウント、反則裁定なしで、レフェリーが特に危険とみなしたもの以外全ての凶器の使用が認められるハードコアルールが採用。さらには通常の3カウントフォール、ギブアップに加え、相手選手を使ってテーブルを破壊した場合も勝利となる「ハードコアテーブルクラッシュマッチ」での一戦となった。
試合はやはり凶器入り乱れる激しい一戦となった。岡谷は場外戦の末、据え付けられたパイプイスタワーにジャイアントスイングで叩きつけられ大ダメージを負うも、負けじと持ち込んだキーボードで納谷の脳天を貫き譲らない。イスの上にチョークスラムで叩きつけられるなど劣勢の場面もあったが、同門の極悪軍「ダムネーションT.A」のイルシオン、MJポーの黒い援護を受けてペースをつかむと、最後はエプロンサイドの納谷をサンセットフリップ式のパワーボムで投げ飛ばして場外の机の破壊に成功。勝利をつかんだ。
試合後岡谷は「おい納谷幸男、お前は間違いなく怪物だよ。このリングで足を洗ったあの怪物を継ぐのは間違いなくお前だろうな」と5日後楽園大会で引退した樋口和貞を引き合いにたたえる。その上で「だからこそ俺の手でお前を全力で否定してやるよ」と誓っていた。
また、この日行われたKO―D6人タッグ選手権は王者の正田壮史、高鹿佑也、佐藤大地組「paleyouth」が挑戦者のクリスブルックス、HARASHIMA、葛西陽向組を下してV2に成功。MAO、KANON、ビエントマリグノ組とのV3戦(5月2日、札幌)が決定した。
2026年04月15日 21:44
DDT15日の後楽園大会で新日本プロレスのYOH(37)がアントーニオ本多(48)との一騎打ちに勝利した。
2026年04月15日 16:11
プロレス団体のドラディションは15日、都内で主催大会「NEVER GIVE UP 2026」(5月22日、後楽園ホール)の記者会見を開いた。藤波辰爾(72)はメインイベントで新日本の極悪集団「ハウス・オブ・トーチャー(HOT)」の若頭である成田蓮(28)とスペシャルシングルマッチで激突するが、成田が会見を無断でボイコット。怒り心頭の藤波は「久々に、自分の中で(新日本時代の)懐かしい怒りがメラメラときている。僕は一番こういうのが嫌なので」と感情をあらわにした。
普段は温厚なドラゴンの顔がどんどん紅潮した。成田は定刻になっても記者会見に姿を現さなかったが、司会者からボイコットされたことを告げられると、すぐには事態を飲み込めず、「これ…マジ?」とあっけにとられた様子。「言葉が今ちょっと見つかりません」と、しばらく絶句した。
藤波は今年3月6日に大田区総合体育館で行われた古巣・新日本の旗揚げ記念日興行に参戦し、10人タッグ戦でウルフアロン(30)とも初共闘。ただ、対戦した成田らHOTから挑発を受け、因縁が生まれていた。5・22後楽園大会では藤波が成田、LEONA(32)が高橋裕二郎(45)と一騎討ちを行うことが発表されており、この日は藤波と成田がそろってコメントするはずだった。
主催者として設定した舞台を台無しにされた藤波は「俺の頃は会見から始まり、力と力でぶつかっていくという時代を何十年と過ごしてきているので、今の選手の行動が全く読めない。これはドラディションなのか、藤波辰爾に対する(なめた)態度なのか。俺が一番、嫌なことをされた」と怒り心頭。「彼自身のレスラーとしての品が問われる。この年齢(72歳)に対して(失礼な)態度を取っているのか、(試合で)俺を血祭りに上げるのか。今度は自分も(怒りが)動きや態度に出るだろうし、彼が(当日)どういたぶってきても、俺は(体を)くれてやるという覚悟でいきますよ」と、語気を強めた。
今年でデビュー55周年を迎えるレジェンドは、ドラディションのリングで棚橋弘至、高橋ヒロム、ザック・セイバーJr.ら古巣・新日本のトップ選手と一騎討ちを行ってきた。ただ、NEVER無差別級王者である成田戦に向けては「この年齢でどこまでシングルで戦えるか楽しみにしていただけに、出ばなをくじかれ、どう(意気込みを)答えていいのか。怒りの方が多くて…」と言葉を失い、「昔だったら(会見場の)テーブルを蹴飛ばしてひっくり返している。小馬鹿にした態度だったら、そのまま(試合でも好戦的な)態度で見せてほしいね」と、緊迫感をにじませた。
2026年04月15日 15:21
ドラディション5月22日後楽園ホール大会に向けた記者会見が15日に行われ、藤波辰爾(72)が新日本プロレスの極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いる成田蓮(28)のボイコットに怒りを爆発させた。
この日は両者揃っての会見が行われる予定だったが、成田が当日になって会見をボイコット。成田は対戦カード発表時から「なんで俺がわざわざ、そっちのリングに上がらなきゃいけねえんだ。向こうが発表したところで、俺が行くわけねえだろ」と拒絶反応を見せていた。
気合いのスリーピース姿で登場したものの金屏風の前に一人で座るハメになった藤波は「これ…マジ?」と、皮肉にもH.O.Tの高橋裕二郎の決めゼリフと同じ言葉を口にし絶句。「言葉がいまちょっと見つかりませんが、こういう会見から始まり、力と力でぶつかっていくという時代を何十年と過ごしてきたなかで、今の選手の行動がまったく読めないというか」と困惑の表情を浮かべつつも「俺が一番嫌なことをされたというのが率直な感想です」と怒りをあらわにした
会見にすら姿を現さないとなると、試合そのものが成立するのかも不透明だ。藤波は「まったく今、頭の中にないです。彼がこういう態度を取るというのは、まさか試合そのものを(拒否するのかもしれない)。こうやって発表しているわけだから、そんなことをやってしまったら彼自身のレスラーとしての品が問われるでしょうし」と成田の行動に疑問を呈した。
72歳を迎えた藤波は今なお健在で、近年は棚橋弘至、高橋ヒロム、ザック・セイバーJr.らトップ選手とシングルマッチで戦ってきた。「この年齢で今の選手とどれだけ戦えるか楽しみにしていただけに、出鼻をこれだけくじかれたというのは…。自分がどう答えていいのか、怒りの方が大きくてね。久々に自分の中で懐かしい怒りがメラメラと来てますね」とぶ然とした表情を浮かべた。
同大会はデビュー55周年のスタートという節目でもある。「節目を変にこういうことで汚されたくないなというのはあるね」と率直な思いを明かし「ここで怒鳴り散らして彼をけなしてもしょうがないしね。とにかく当日彼が自分の目の前に現れること、それだけしかないですね」と、成田に呼びかけていた。
2026年04月15日 12:49
銀座プロレスを主宰する三州ツバ吉は15日、母・岡田美智子さんが9日に亡くなったことを明かした。84歳だった。14日に都内で家族葬を営んだ。
岡田さんは夫の岡田正之さんが1967年に創業した銀座の老舗居酒屋「三州屋」でおかみとして半世紀以上、店を切り盛りしてきた。愛情ある接客で「銀座のお母さん」と呼ばれ慕われていた。
今月9日に三州が中央区内の自宅に帰ったところ、美智子さんが倒れており都内の病院へ救急搬送したがそのまま息を引き取ったという。三州によると死因は「心臓の突然死でした」と明かした。
三州は、最愛の母が亡くなった直後だったが周囲には「ご心配をおかけするといけませんので」とひた隠し、今月11日に板橋区の「TOKYO SQUARE In Itabashi」でのヒマラヤン・タイガープロモーション「Road to Nepal」で旗揚げ2周年記念マッチを行った。
現在、銀座プロレスを主宰し「三州屋」を2代目として経営している三州は「私が2007年にプロレスデビューした時は陰ながら喜んでくれました」と涙し「母の趣味は銀座三州屋で働くことでした。ですから私は、母のためにも一日でも長く三州屋を営業し、母が喜んでくれたプロレスのリングにケガなく上がれるように頑張っていきます」と声を震わせていた。