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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 前田大然がPK&退場誘発!旗手怜央もフル出場の2位セルティック、4位マザーウェルを3−1逆転撃破!5連覇へ韓国代表選手が2発
  • 三笘薫不在のブライトン、ミンテの先制弾を守り抜き勝利! サンダーランドはホームゲーム3連敗
  • 佐野航大が先制点の起点&追加点をアシスト! NECが首位独走のPSVをリーグ戦でも撃破
  • 16歳のダウマンがプレミア最年少ゴール&先制点の起点! アーセナル、終盤の2点でエヴァートン撃破
  • ニューカッスル、ゴードンの得点でリーグ戦連勝! 敗れたチェルシーは公式戦連敗…
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驚愕の約70m弾! レアルMFギュレル「思い切ってシュートを打ってみた」

2026年03月15日 16:54

 レアル・マドリードに所属するトルコ代表MFアルダ・ギュレルが、驚愕のロングシュートを振り返った。14日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。  レアル・マドリードは14日に行われたラ・リーガ第28節でエルチェと対戦し、4−1で快勝した。この試合に58分から途中出場したギュレルは3−1で迎えた89分に自陣でボールを奪うと、相手GKの立ち位置を見て自陣から左足を一閃。約70メートルの距離から見事にゴールネットを揺らすロングシュートを決めた。  驚きの一撃を決めた試合後、ギュレルは「とても嬉しいよ。素晴らしいゴールだった。GKを見たら、ポジショニングが悪かった。だから、思い切ってシュートを打ったら、素晴らしいゴールになったんだ」と喜びを口にした。  11日行われたチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)・ファーストレグでマンチェスター・シティに3−0で快勝した後に迎えた一戦となったが、ギュレルは「少し疲れていたけど、この試合は絶対に勝たなければならないとわかっていた。だからこそ、若い選手たちの力を借りることが重要だった。ユース選手たちのサポートのおかげで、良い試合ができ、勝利を手にすることができた」と振り返った。  そして、CL準々決勝進出に向けた17日に行われるマンチェスター・シティとのアウェイゲームに向けてギュレルは「試合開始から主導権を握って臨む必要がある。そうすれば、より多くのゴールを奪えると思う」と意気込みを語った。 【ハイライト動画】ギュレルが驚愕のロングシュート弾! 🪄アルダ・ギュレル 約65m 超絶ロング弾🔥🔥 まさに魔法の左足🪄 エルチェGKディトゥーロも 見送るしかできず... 🏆 ラ・リーガ第28節 ⚔️ レアル・マドリー v エルチェ 📺 https://t.co/IL0xCppkW5 pic.twitter.com/ZR7bnUMQoO— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 14, 2026

  • サッカー
  • 「何があったんだ」「怪我?」日本代表DFが突然のメンバー外でSNS騒然! 現地メディアが報じた欠場理由は?

    2026年03月15日 22:30
     現地3月15日に開催されるエールディビジ第27節で、上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトがホームでエクセルシオールと対戦する。  この一戦を前にスターティングイレブンが発表されて、上田は先発に名を連ねた一方で、渡辺はメンバー外となった。  この日本代表DFは直近のリーグ戦に5試合連続でフル出場していたなか、突然の欠場にファンは騒然。SNS上では「何があったんだ」「心配」「怪我?」「渡辺剛がいない?」といった心配の声が上がっている。    オランダメディア『VI』は、「先週のNAC戦での打撲が重く、回復が遅れている」と渡辺の欠場理由を報道。同メディアによると、ロビン・ファン・ペルシ監督は「彼はプレーできるほどコンディションが整っていない」と説明している。    現在、怪我人が続出している日本代表にとっても、渡辺の状態が気掛かりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • 久保建英、4月初旬の復帰に照準! 指揮官が期待「順調に回復している」

    2026年03月15日 22:01
     レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、日本代表MF久保建英のコンディションについて言及し、4月初旬の復帰に期待を示した。14日、スペインメディア『エル・デスマルケ』が同指揮官のコメントを伝えている。  レアル・ソシエダに加入して4シーズン目を迎えた久保は、今季もクラブの中心選手として、ここまで公式戦20試合出場2ゴール3アシストを記録。特にマタラッツォ監督は就任以降は、攻撃の核として存在感を高めていた。  しかし、1月18日に行われたラ・リーガ第20節バルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷。現在に至るまで欠場を余儀なくされている。  14日に控えるオサスナ戦に向けた前日会見に出席したマタラッツォ監督は、久保について言及。「(3月の)代表期間中にチーム練習に合流する。順調に回復しており、リハビリも進んでいる」とコメント。具体的な復帰時期に関しては「レバンテ戦で出場できる可能性があればと思っている」とし、4月4日のオサスナ戦に照準を合わせていることを明かした。  レアル・ソシエダはラ・リーガ8位と来シーズンの欧州大会出場権獲得のためにも重要な試合が続いていくことに。さらに、来月18日にはアトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ(国王杯)決勝戦も控えており、久保の帰還とともにシーズン終盤戦でスパートをかけたいところだ。

  • リヴァプールがレアルMFカマヴィンガ獲得に興味 移籍金は91億円以上に

    2026年03月15日 22:00
    ラ・リーガのレアル・マドリードがMFの売却を検討している。 『MARCA』によると、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガはすでにクラブでは絶対的な選手ではなく、他クラブからのオファーがあれば、移籍金次第で放出が容認される可能性が高いという。 すでにプレミアリーグのクラブが獲得に興味を示しており、具体的な移籍金は決まっていないものの、5000万ユーロ、日本円にして約91億円を下回ることはないようだ。 カマヴィンガは育成に定評のあるリーグ1のレンヌ出身のMFで、2021年からレアルに在籍している。MFが本職のプレイヤーだが、左SBとしてもプレイしており、カバーエリアを広げている。 『Team Talk』はリヴァプールがカマヴィンガの獲得に関心を示していると報じている。レアルはドミニク・ショボスライを高く評価しており、トレードを望んでいるようだが、リヴァプールはハンガリー代表MFの放出には消極的で、カマヴィンガを獲得することになれば、金銭での交渉になるだろう。

  • 鎌田大地は公式戦5試合ぶり、“窮地”の田中碧は今夜もベンチスタート。プレミアリーグで日本代表MF対決は実現するか

    2026年03月15日 21:55
     現地3月15日に開催されるプレミアリーグ第30節で、鎌田大地を擁する14位のクリスタル・パレスと、田中碧が所属する15位のリーズが前者のホームで対戦する。

  • ブライトン指揮官、三笘薫の欠場理由を説明…次節リヴァプール戦復帰を示唆「たいしたことではない」

    2026年03月15日 21:22
     ブライトンを率いるファビアン・ヒュルッツェラー監督が、日本代表MF三笘薫の状態について言及した。14日、地元メディア『サセックス・ワールド』が指揮官のコメントを伝えている。  三笘は、4日に行われたアーセナル戦で先発出場を果たしたものの、前半に足首を負傷。前半終了時までプレーを続けたものの、ハーフタイム中での交代を余儀なくされた。その後、ヒュルツェラー監督は「検査の結果は、問題なかった」と語り、今節サンダーランド戦で復帰する可能性を示唆していた。  しかし、14日のサンダーランド戦で三笘は欠場。試合後、指揮官はその理由について、「別の問題があった。たいしたことではない。検査をしたが、ケガはなく、痛みをコントロールする必要があった。今日は痛みがひどくてプレーできなかっただけだ。来週にはプレーできるだろう」とコメントを残した。  なお、21日に控えるリヴァプール戦に向けては「来週には復帰できると思う」と語ると、「彼はトレーニングに参加したが、100パーセントの動きではなかったので、今日の試合には出場しなかったんだ」と伝え、今節の欠場は今後の戦いを見据えたマネジメントだったことを明かしている。 【動画】三笘不在も、ブライトンが勝利!

  • 14試合ゴールなしも…… シティはフォーデンに新契約提示へ。来季が現契約最終年

    2026年03月15日 21:00
    プレミアリーグのマンチェスター・シティが主力選手との契約延長交渉を進めているようだ。 『Football Insider』によると、その選手はフィル・フォーデン。シティユース出身の25歳で、2016年のトップチーム昇格後から定着を続けており、23-24シーズンにはキャリアハイとなるリーグ19ゴールを記録。同年にはイングランドの年間最優秀選手に選ばれた。 しかし、その後は輝きを失っており、今季はリーグ戦で7ゴールを挙げているものの、14試合得点がない状態が続いている。 それでも、シティはフォーデンとの契約延長を望んでいるようだ。現在フォーデンは2027年までクラブとの契約を結んでおり、来季が最終年となる。 フォーデン本人も残留を望んでおり、契約延長が濃厚といえるだろう。 一方で同じMFのベルナルド・シウバはシティと新たな契約を結ばず、今季がマンチェスターでの最終年となるようだ。パリ・サンジェルマン、ユヴェントス、そして古巣のベンフィカが獲得を望んでおり、続報に注目したい。

  • 約1年半ぶり出場の37歳GKウルライヒ、終盤“9人”の窮地も勝ち点奪取に貢献「信頼を感じていた」

    2026年03月15日 20:35
     バイエルンに所属するドイツ人GKスヴェン・ウルライヒが約1年半ぶりの公式戦出場を振り返った。14日、クラブの公式サイトが同選手の言葉を伝えている。  ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、首位バイエルンは敵地でレヴァークーゼンと対戦した。立ち上がり早々に先制点を許すと、42分にニコラス・ジャクソンが退場し、苦境に立たされる。それでも69分にルイス・ディアスが同点弾を記録。その後、さらなる退場者を出したものの、ゴールを守り抜き、勝ち点1を持ち帰ることになった。  この試合では、GKマヌエル・ノイアーとGKヨナス・ウルビヒが欠場したため、37歳のGKウルライヒが2024年9月21日以来の出場を果たすことになった。同選手は試合後、「長い間プレーしていないと、当然ながら試合の感覚を取り戻すには時間がかかる。それでも試合にうまく溶け込めたと思うし、楽しかった」と、久しぶりの公式戦出場を喜んだ。  ニコラス・ジャクソンとルイス・ディアスが退場し、試合終盤は9人での戦いを強いられたバイエルン。レヴァークーゼンの猛攻に耐えるなか、ウルライヒもスーパーセーブを見せ、チームを救った。立ち上がりの失点については「腹立たしい」と悔しさを滲ませつつも、「今週は自信を感じていたんだ。チームメイトからの信頼を感じていた」と語り、万全を期してレヴァークーゼン戦に臨めたことを伝えた。  さらに、ノイアーとウルビヒから試合前にメッセージを受け取ったことを明かし、「2人は幸運を祈ってくれたし、今日の出場を喜んでくれた。私たちのGKグループは本当に良い関係性がある。その一員としていれることを嬉しく思うよ」と語った。 【ハイライト動画】2人の退場者も…バイエルンが敵地でドロー

  • ウェストハムにドローのシティ 「試行錯誤を繰り返している」とペップ。今季は未だ最適解を見つけられず

    2026年03月15日 20:00
    プレミアリーグ第30節ウェストハム対マンチェスター・シティの一戦が行われ、1-1のドローに終わった。

  • レアル、若手大量起用で4発快勝…指揮官はアカデミー選手の躍動に感無量「幸せな気持ちで死ねるほど」

    2026年03月15日 19:49
     レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、エルチェ戦で出場した若手選手を称賛した。14日、スペインメディア『エル・デスマルケ』が同指揮官のコメントを伝えている。  ラ・リーガ第28節が14日に行われ、レアル・マドリードはエルチェと対戦。前半に2点のリードを奪うと、66分にディーン・ハウセンが試合を決定づける追加点を記録。さらに89分には、アルダ・ギュレルが自陣からスーパーロングシュートを決め、4−1で勝利を収めた。  UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16のマンチェスター・シティ戦に挟まれた試合のため、アルベロア監督は後半にアカデミー出身の若手選手を抜擢。59分にMFダニエル・ヤニェスを投入すると、DFディエゴ・アグアード、MFマヌエル・アンヘル、MFセザール・パラシオスをピッチに送り込んだ。  アルベロア監督は試合後、アカデミー出身の選手の重要性に触れつつ、「今日のような夜を過ごした後なら、幸せな気持ちで死ねるほどだ」とコメント。「アカデミー出身の選手たち、そして長年アカデミーで指導してきた監督にとって、彼らにベルナベウでチャンスを与えることができたのは、言葉では言い表せないほど素晴らしいことだ。アカデミー全体にとって素晴らしいニュースであり、彼らは模範となる存在だ」と語り、自身も下部組織で指導者キャリアをスタートさせ、彼らと共にステップアップしてきた喜びを噛みしめた。  また、17日に行われるマンチェスター・Cとの第2戦についても言及。3点のリードをもって敵地に乗り込むことになるが、「彼らは調子に乗れば、どんな相手でも圧倒できる。勝つために全力を尽くさなければならないし、できなければ苦境に陥ってしまうだろう」と意気込みを示した。 【動画】ギュレルの超ロングシュート含む4得点でレアル快勝

  • 3試合ぶり出場で圧巻2発!横浜FC横山暁之が明かした群馬戦への想い「いろんな人の力あって…」

    2026年03月15日 19:16
    [J2・J3百年構想リーグEAST-A第6節]横浜FC 3−0 群馬/3月15日/ニッパツ三ツ沢球技場  圧巻の2発だ。  横浜FCは3月15日、J2・J3百年構想リーグEAST-A第6節でザスパ群馬とホームで対戦し、3−0で勝利。この一戦で2ゴールを決めたのが横山暁之だ。  1点目は26分だった。群馬の自陣でのビルドアップの場面。横浜FCがハイプレスで圧をかけると、群馬のGKキム・ジェヒの縦パスがずれ、郄江麗央が拾う。そして、郄江からダイレクトでパスを受けた横山が、ドリブルでペナルティエリア内に侵入し、左45度から右足を振り抜く。綺麗な弧を描いたボールは、ゴール右に突き刺さった。  2点目は42分。同じく群馬のビルドアップのシーンで、守備に入った横山がハーフウェーライン付近でボールをカットすると、相手GKの位置を見てロングシュート。前に出ていたGKキム・ジェヒの頭をかすめたが、ゴールに吸い込まれた。   「相手のやりたいことが明確だったし、僕らもハイプレスからショートカウンターで得点っていうところは、自分たちのストロングにしていきたい部分なので、上手く表現できた」  試合後にそう振り返った横山は、1点目が横浜FCに移籍後初ゴールだったことについても「ホームで点を取るのは選手からすると特別なので、嬉しいです」と喜びを語る。  直近の2試合は、怪我などもあって欠場。3試合ぶりの出場に横山は、群馬戦へどんな想いで臨んだのかも明かしてくれた。 「トレーナ陣を含め、いろんな人の力があって出場できたので、まずはそういう人たちに感謝したいです。それに僕が出るってことは、それまで出ていた選手が出られなくなるわけで、その責任もしっかり感じながらプレーしたいと思っていました」  今節は前半のみで交代。背番号26はハーフタイムに入った時、トレーナーと話しながらロッカーに引き上げていたが、トレーナーは「2試合出ていなかったことを含めて、心配してくれていた」という。コンディションには問題ないようだ。 「1試合1試合、僕が成長していきたいので、今日より次の試合っていうのはコンディションに関係なく、常に向上心を持ってやりたい」  横浜FCの攻撃を牽引するアタッカーの復帰は、チームにとって大きいと言えるだろう。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【動画】横山の移籍後初ゴール!  

  • ドルトムント退団決定のブラント、古巣レヴァークーゼンCEOが復帰を歓迎「彼は素晴らしい選手」

    2026年03月15日 19:01
     レヴァークーゼンのフェルナンド・カロCEO(最高経営責任者)が、今シーズン限りでドルトムントを退団するドイツ代表MFユリアン・ブラントの獲得について言及した。14日、ドイツメディア『スカイ』が同氏のコメントを伝えている。  ドルトムントでマネージング・ディレクターを務めるラース・リッケン氏は、7日に行われたケルン戦後、「彼(ブラント)の契約は更新しないことで合意した。これは双方にとって良い機会となるはずだ。深い感謝を込めて、別れを告げることになる」と語り、ブラントの今季限りでの退団を公表した。  今夏、フリートランスファーで移籍することになったブラントだが、古巣レヴァークーゼンが獲得に動き出すことになるかもしれない。レヴァークーゼンのカロCEOは、「彼(ブラント)は素晴らしい選手だと思う。もし、シモン(ロルフェスSD)が彼を望むなら、私は間違いなく彼を支持する」とコメント。クラブの強化を担当するロルフェス氏が、ブラントの復帰に“ゴーサイン”を出せば、再び迎え入れる準備があることを明かした。  現在29歳のブラントは、2014年1月にレヴァークーゼンでブンデスリーガデビューを果たすと、2019年夏まで所属し、公式戦215試合出場で42ゴール52アシストを記録。その後、ドルトムントに完全移籍を果たすと、2020−21シーズンにはDFBポカール制覇に貢献している。

  • ディオマンデがバイエルンの獲得リストから外れる 180億円と高すぎる評価額が原因に

    2026年03月15日 19:00
    若手育成に強みを持つブンデスリーガのライプツィヒ。

  • ロドリ復帰後は出場時間減少…… MFニコ・ゴンザレスに今夏シティ退団の可能性浮上か

    2026年03月15日 17:00
    マンチェスター・シティに所属するスペイン人MFニコ・ゴンザレス(24)は今夏チームを離れる可能性もあるようだ。 2025年冬よりシティでプレイする同選手は負傷したロドリの代役として加入。今シーズンはここまで公式戦34試合に出場し1ゴールを記録しており、シーズン序盤はロドリ不在のチームを支えた。 徐々にシティにフィットし、存在感を発揮するようになっていたニコだが、ロドリが本格的に復帰して以降はベンチを温める機会も多くなり、現在リーグ戦では4試合連続で出場していない。 そんななか、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によると、同選手はシティでの将来を検討し始めているという。安定した出場時間の確保に苦戦しているため移籍も視野に入れるようになり、シティも適切なオファーが届けば耳を傾ける可能性もあるようだ。 また同氏はレアル・マドリードが興味を示しているというロドリの去就が影響することにも触れているものの、ベルナルド・シウバが退団濃厚なことからシティは今夏中盤の変革に動く恐れがあることを言及している。 今シーズンはいいパフォーマンスも見せていたニコだが、夏にシティを離れてしまうのか。

  • 「さすがに心配」九州ダービーにも敗れ痛恨5連敗。大苦戦のアビスパにSNSざわつく「絶不調」「マジで大丈夫か…?」

    2026年03月15日 17:00
     アビスパ福岡は3月15日、J1百年構想リーグ第6節でV・ファーレン長崎と敵地で対戦した。  開幕節のファジアーノ岡山戦(1−1、PK6−5)以降、黒星が続く福岡。悪い流れを断ち切るためにも、九州ダービーとなる長崎戦はぜひとも勝利したい一戦だった。しかし、スコアレスで迎えた76分にPKを献上。チアゴ・サンタナに決められ、先制を許すと、その後の反撃も及ばず、0−1で敗れた。  痛すぎる5連敗。特別大会で大苦戦を強いられている福岡に、SNS上では以下のような声があがった。   「なかなかトンネルから抜け出せないな」 「戦力が足りなすぎる」 「絶不調」 「この半年はマジで我慢なんだろうな」 「まだまだJ1のサッカーできてない」 「過去最低のシーズン」 「相当厳しい」 「アビスパは地獄」 「さすがに心配」 「アビスパマジで大丈夫か...?」  チームは次節、中2日で清水エスパルスをホームに迎える。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「サッカーを始めてから最も奇妙」決めた本人がそう語る…三笘欠場の一戦で“謎のゴール”

    2026年03月15日 16:55
     滅多に見られない、世にも奇妙な決勝点だ。  現地3月14日に開催されたプレミアリーグ第30節で、三笘薫が所属するブライトンは、サンダーランドと敵地で対戦。ファビアン・ヒュルツェラー監督から「それほど酷い状態ではない。CTスキャンでは損傷は見られず、あとは痛みに耐えられるかどうかだ」と評されていた三笘はベンチ外となったなか、1−0で接戦を制した。  この一戦で唯一生まれたゴールが大きな注目を集めている。  58分、ペナルティエリア右でボールを持ったヤンクバ・ミンテがバランスを崩しながら、クロスなのか、シュートなのか、判断がつかないような微妙なキックで、ボールをゴール方向に飛ばした。  すると、チームメイトのヤン・ポール・ファン・ヘッケが、相手GKメルケル・エルボリの前に立っており、上手い具合にブラインドとなるなか、そのままゴールに吸い込まれたのだ。    クロスがたまたまではなく、狙い通り――。地元メディア『Sussex World』によれば、ミンテは試合後のインタビューでそう証言した。 「クロスを上げようと思っていたんだけど、ゴールが見えたのでシュートを打った。サッカーを始めてから最も奇妙なゴールだが、良いゴールだし、勝点3を獲得できた」  また、ヒュルツェラー監督も「奇妙なゴール」と表現した。 「彼の中で今季最もナイスなゴールではないが、ゴールはゴールだ。彼は報われた。サッカーは必ずしも美しくある必要はなく、効果的であればいい」  21歳のガンビア代表FWは味わい深い今季2点目を挙げ、リーグ戦11試合ぶりの先発に見事に応えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】え!? 世にも奇妙な決勝点