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2026年03月16日 19:32
敗退後にストーリーズ機能を更新、侍ジャパンの投稿を9枚連続で引用 野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦に5-8で敗れた。大会連覇はならず、過去最低の8強止まりという結末に日本中が悲しみに包まれる中、ダルビッシュ有投手(パドレス)が自身のSNSを更新した。侍ジャパンの公式インスタグラムの投稿を無言で次々と引用し、後輩たちの激闘を称えている。 今大会、臨時アドバイザーとして宮崎合宿に参加するなどチームを支え続けてきたダルビッシュ。しかし、侍ジャパンは準々決勝のベネズエラ戦で痛恨の逆転負けを喫し、大会連覇の夢が途絶えるまさかの敗退となった。 試合後、グラウンドで呆然とする選手たちの姿に多くのファンが胸を痛める中、ダルビッシュは自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新した。侍ジャパン公式アカウントが投稿した試合後の様子を切り取った写真を次々と引用し、その数は合計9枚に上った。 連続で投稿された9枚の写真には、コメントは一切添えられていなかった。宮崎合宿の最終日には自身のユニホームを後輩に託し、「マイアミで返してね」と言葉を残すなど、米国に戻ってもなお心を一つにして戦っていたダルビッシュ。目標としていたマイアミでの再会。悲しみに暮れる侍戦士たちへ送った静かで温かいエールは、激闘を終えたナインの心に深く響いているはずだ。(Full-Count編集部)
2026年03月21日 16:23
「オープン戦、阪神1−0オリックス」(21日、京セラドーム大阪)
阪神がオープン戦3連勝。14試合で9勝4敗1分けとし、オープン戦優勝の可能性を残した。
自身初の開幕ローテ入りが濃厚な先発・高橋は、5回2安打無失点の好投を示した。初回から相手打線を圧倒し、二回は3者連続の空振り三振。四回1死まで一人の走者も許さなかった。
その四回は1死から、宗の中前打で初めて走者を出すも、中川を遊ゴロ併殺。五回は四死球に自らの暴投も絡んで1死満塁のピンチを背負うも、後続を寸断した。左腕は2月21日・中日戦で1点こそ失ったが、以降の3試合で計13イニング連続無失点。万全の状態でシーズン本番に向かう。
六回からは早川、モレッタ、桐敷がそれぞれ無失点でバトンをつなぎ、相手打線を封じた。
打線は三回、先頭の近本が右翼線二塁打で好機を演出。中野の犠打で1死三塁として、森下の二ゴロの間に1点を先制した。森下は初回に九里から左前打、六回先頭では宮城から左翼線に二塁打を放っており、マルチ安打で存在感を示した。
2026年03月21日 15:41
「選抜高校野球・1回戦、北照0−4専大松戸」(21日、甲子園球場)
北照が完封負けで初戦敗退となった。
打線は専大松戸・門倉の前に8回まで長打を放てず、わずか3安打に封じ込まれた。九回に先頭がこの試合初めての長打を放ってチャンスメークしたが、後続が続かなかった。
先発マウンドに上がった島田を悪夢が襲ったのは四回だった。安打と四球でピンチを招くと、連続タイムリーと犠飛で一挙4失点を喫した。
2026年03月21日 15:41
「選抜高校野球・1回戦、北照0−4専大松戸」(21日、甲子園球場)
専大松戸が完封で北照を下し初戦を突破した。エース・門倉が北照打線を4安打無失点で完封した。
立ち上がりから140キロ台中盤のキレあるボールをコーナーに投げ分けた門倉。しなやかな投球フォームから繰り出されるボールは威力十分で、八回まで長打を許さなかった。四回に連打でピンチを招くもしっかりと後続を打ち取った。
九回、先頭に右翼線二塁打を浴びこの試合初めての長打を浴びたが、落ち着いて後続を打ち取った。119球で9個のゼロをスコアボードに並べた。「ピンチになっても焦らないでアウトを一個ずつ取れたことがよかった。冬からテンポのいい投球を意識していたので、それが出せてよかったです」と振り返った。
打線は四回に安打と四球で好機を作り、連続タイムリーなどで一挙4得点のビッグイニング。このリードを危なげなく守り切った。持丸監督は「甲子園の校歌って本当にいいなあって思います」と語り、「思った以上によくて、リリーフの用意はぜんぜんしませんでした」と門倉をたたえた。九回は無死二塁のピンチを招いたが「1点取られてもいいからアウトカウントを優先した方がいいとタイムをとって伝えた」といい「きょうは門倉の成長が一番見られた。今までの中で一番良かった。先輩が作ってくれた伝統を守ろうと思っている成果だと思います」と評していた。
2026年03月21日 15:38
「オープン戦、ソフトバンク5−7広島」(21日、みずほペイペイドーム)
広島が一発攻勢で勝利し、連敗を3で止めた。
2026年03月21日 15:37
「オープン戦、日本ハム−ヤクルト」(21日、エスコンフィールド)
先発した日本ハム・伊藤大海投手が、日本代表として出場したWBCから帰国後初の登板で貫禄の投球を披露した。
初回を三者凡退で立ち上がるなど、直球の球威と変化球のキレ、制球も含めて上々の内容。初回2死から二回2死まで武岡、オスナ、鈴木のクリーンアップを3者連続空振り三振に仕留めた。
三回2死から長岡に右越えソロを被弾。五回には丸山和に右前適時打を浴びたが、5回3安打2失点。毎回の8三振を奪った。
WBC準々決勝のベネズエラ戦では決勝3ランを被弾。メンタル面も含めたコンディションが心配されたが、そこから中5日で不安を払拭。最初で最後となるオープン戦登板で健在ぶりを示し「確認すべきことを確認できた登板でした。やるべきことを明確にできたので、開幕までにしっかり準備したいと思います」とコメントした。満を持して27日のソフトバンクとの開幕戦(ペイペイ)に臨む。
2026年03月21日 15:32
「オープン戦、ソフトバンク−広島」(21日、みずほペイペイドーム)
広島の新外国人フレディ・ターノック投手は、開幕前最後の登板を5回8安打5奪三振無四球3失点で終えた。
二回、海野に左前適時打を浴びると、三回は連打からピンチをつくり、近藤の中犠飛などで2点を失った。四回以降は立ち直り、五回は3者凡退で斬った。直球の最速は、155キロを計測した。バットでは、三回の打席で左前打を放った。
三回までと四回以降では、粘り強さが違った。その要因を「二、三回ではちょっとバタバタした。体の動きというか、その辺りが、ちょっとバラバラだった。自分がちょっと入り込みすぎていたところもあった。でも四、五回は落ち着いて、同じような感じで投げるように努力した。それによって、打者も球を絞りづらくなったと思う」と自己分析した。
開幕2戦目となる28日・中日戦(マツダ)での先発が濃厚だ。助っ人は「価値のある登板だった。いろんな面で波があった登板だったけど、最後はきっちりと形になったので良かった。これで、自分にとっての開幕までの準備が整ったという感じ」と前を向いた。
2026年03月21日 15:30
「オープン戦、阪神−オリックス」(21日、京セラドーム大阪)
阪神先発の高橋遥人投手が、5回6奪三振無失点と好投した。
序盤から直球、変化球ともにキレが抜群だった。二回には、杉本、太田、シーモアと中軸から三者連続三振を奪った。3回まではパーフェクトピッチング。四回、1死から宗に中前打を許したが、続く中川を併殺に仕留めた。
大ピンチも乗り切った。五回、制球を乱し1死満塁としたが、紅林は三振。最後は麦谷を一ゴロに抑え、ゼロを刻んだ。これでオープン戦は直近3試合で13イニング連続無失点。自身初の開幕ローテ入りが濃厚の左腕。最終テストでもきっちり結果を残した。
2026年03月21日 15:24
「オープン戦、阪神−オリックス」(21日、京セラドーム大阪)
阪神の伏見寅威捕手が五回先頭で死球を受けた。
2026年03月21日 15:00
「オープン戦、阪神−オリックス」(21日、京セラドーム大阪)
阪神の大山悠輔内野手が第2打席で左脇腹付近へ死球を受けた。
四回1死、先発・九里のシュートが左肩付近を直撃。大山はすぐに打席から離れたが、苦悶の表情をみせながら、座り込んだ。トレーナーも駆けつけ、球場は騒然となったが、その後、立ち上がり、一塁へ向かった。
するとマウンドから九里が歩み寄りながら帽子を取って謝罪。大山もヘルメットを取りながら頭を下げ、一塁ではシーモアにミットで足をたたかれていた。
2026年03月21日 14:49
「オープン戦、ソフトバンク−広島」(21日、みずほペイペイドーム)
広島の坂倉将吾捕手がオープン戦2号となる勝ち越し3ランを放った。
3−3の六回2死一、二塁から稲川の148キロ直球を強振。打球は右中間のホームランテラスに吸い込まれていった。2月22日・日本ハム戦(名護)以来の一発となり、表情を変えずにダイヤモンドを一周した。
坂倉は試合前の時点でオープン戦14試合に出場し、打率・244、1本塁打2打点の成績を残していた。
2026年03月21日 14:39
「オープン戦、阪神−オリックス」(21日、京セラドーム大阪)
阪神の高橋遥人投手が2死一塁から送りバントを決めた。
この日は先発投手でありながら、「9番・DH」で先発。二回2死一塁で打席が回ってくると、見事に投手の前へ転がし、送りバントを決めた。
2死からの送りバントは異例で、シーズン開幕前の練習をかねて、「DH」で先発出場したとみられる。
20日のオープン戦、巨人−楽天戦では同様のケースで、巨人の開幕投手に内定しているドラフト1位の竹丸が送りバントを決めていた。
2026年03月21日 14:34
「日本ハム−ヤクルト」(21日、エスコンフィールド)
日本ハムが“新庄野球”の十八番(おはこ)で得点を奪った。
2026年03月21日 14:20
「オープン戦、巨人−楽天」(21日、東京ドーム)
巨人のトレイ・キャベッジ外野手が初回先頭の第1打席で特大の先頭打者アーチを放った。
滝中が投じた内角高めの直球をきれいに振り抜くと、打球は右翼の5階バルコニー席へと飛び込んでいった。驚がくの先制パンチに沸き返った東京ドーム。打球速度は185・6キロで飛距離は132・3メートル。助っ人を1番に置くオーダーがピタリとハマった。
前日の試合でも1番起用した阿部監督は「自由に打たせたいというのもあるし、相手に多少のプレッシャーはかけていきたいなっていうのはありますので」と説明。昨季の開幕は2番でスタートし、39試合で4番を務めた。1番での出場も1試合あり、4打数1安打の内容。昨季チームトップの17本塁打を放った主砲が、いきなり相手バッテリーに圧力をかける効果も期待できる。
開幕オーダーについても「そうですね」と可能性を示唆していた指揮官。V奪回を目指す巨人打線の注目ポイントになりそうだ。
2026年03月21日 14:17
「選抜高校野球・1回戦、高知農−日本文理」(21日、甲子園球場)
廃部を乗り越え部員18人でつかんだ甲子園。高知農・下坂監督は「同じような境遇の学校を勇気づける1点になればいいと思っています」と胸を張った。
4点を追う四回、「打った瞬間最高の気分でした」と栗山の右前適時打で1点を奪うとスタンドが大きく盛り上がった。日本文理打線につかまりリードを広げられてしまったが「未来につながる試合になったと思います。この大観衆の中でプレーできたのは子供たちにとって大きな財産になる」と目を細め、「1点が取れたのは高知の高校野球がさらによくなり、野球人口が増えていくきっかけになりました。同じような境遇の学校を勇気づける1点になればいいと思っています」と語った。
エース・山下は133球で完投。父はKK世代で高知商で甲子園に出場。「父には甲子園は楽しむ場所やぞ!楽しんでこいよ!と言われました」と明かし、「前半の失点は自分が甘いコースに投げてしまったせい。夏にまた、全力でここに戻ってこれるようにしたい。甲子園はどの方向を見てもお客さんがいて、球場が大きく見えました。父には楽しかったよ!と伝えたいと思います」
2026年03月21日 13:55
「オープン戦、阪神−オリックス」(21日、京セラドーム大阪)
WBCベネズエラ代表として初優勝に貢献したオリックスのアンドレス・マチャド投手が合流。チームメートに祝福された。
グラウンドでも選手たちから拍手を送られていたマチャド。その後、オリックスの球団公式インスタグラムは投手陣らが揃って右腕を祝福。お祝いのケーキを手に笑みを浮かべた。
マチャドは決勝トーナメントで3連投。決勝の米国戦でイニングをまたいだ八回にハーパーに2ランを浴びたが、ベネズエラの初Vに大きく貢献した。