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2026年03月17日 09:51
「WBC・準決勝、イタリア代表−ベネズエラ代表」(16日、マイアミ) イタリア代表が二回に先制点をあげた。タイムリーはなくとも泥くさく得点をもぎ取り、試合の主導権を引き寄せた。 今大会、快進撃を続けるエスプレッソ軍団。1死から中前打で出塁すると、ここから3連続四球で押し出しの1点を奪った。スタンドからはベネズエラファンの強烈な声援が飛ぶ中、冷静にボールを見極めてドラツィオが押し出し四球を選んだ。 三塁ベンチは大盛り上がりとなり、ベネズエラは先発投手をあきらめて継投にスイッチした。さらにノーリの二ゴロ併殺崩れ間に追加点。最後も守備で頭脳的プレーを見せたアントナッチが8球粘り、一ゴロで最後は一塁へヘッドスライディング。タイムリーヒットはなかったが、各打者が最低限の役割を果たし、泥くさく2点を奪った。
2026年03月17日 12:26
「ファーム・西地区、阪神−オリックス」(17日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
「右脚の肉離れ」で調整が遅れていた、阪神ドラフト1位ルーキーの立石が「5番・DH」でスタメン。プロ入り初めての実戦出場となる。試合開始は13時の予定。阪神のスタメンは以下の通り。
【阪神】
1番・三塁 佐野
2番・中堅 小野寺
3番・二塁 谷端
4番・右翼 西純
5番・DH 立石
6番・捕手 梅野
7番・左翼 コンスエグラ
8番・一塁 アルナエス
9番・遊撃 熊谷
投手 能登
2026年03月17日 12:20
中日は17日、球団創設90周年を記念し「DRAGONS LEGENDS DAY」と銘打ったイベントを5月16日(土)に第1弾、8月16日(日)に第2弾を開催すると発表した。
第1弾の5月16日(土)には、「バッテリーDAY」を実施。1月16日(金)から2月6日(金)に実施した「あなたが選ぶベストナイン投票」で上位にランクインし、かつて投手、捕手のバッテリーとしてご活躍された6名のレジェンドOBを招待し、試合前のセレモニアルピッチなどに出演。
▼出演予定者
川上憲伸氏(先発投手1位)
岩瀬仁紀氏(抑え投手1位)
山本昌氏 (先発投手2位)
今中慎二氏(先発投手3位)
谷繁元信氏(キャッチャー1位)
中村武志氏(キャッチャー3位)
※( )内は「あなたが選ぶベストナイン投票」の順位
2026年03月17日 12:20
「オープン戦、ロッテ−阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神はWBC組の3人が合流し、坂本は「番・捕手」でスタメン出場。森下は「3番・DH」、佐藤輝は「4番・三塁」に入った。代表は前日16日に帰国したばかりで、3人は12球団で最速のチーム合流。さらに異例のスタメン出場となった。先発は才木が務める。
スタメンは以下の通り。
【阪神】
1番・中堅 近本
2番・二塁 中野
3番・DH 森下
4番・三塁 佐藤輝
5番・左翼 中川
6番・一塁 大山
7番・遊撃 木浪
8番・捕手 坂本
9番・右翼 高寺
投手 才木
【ロッテ】
1番・中堅 高部
2番・右翼 藤原
3番・DH 西川
4番・一塁 ソト
5番・左翼 ポランコ
6番・三塁 寺地
7番・捕手 松川
8番・遊撃 友杉
9番・二塁 小川
投手 西野
2026年03月17日 12:14
ロッテは17日、開幕戦となる3月27日からシーズンビジュアルの選手肖像を掲出することになったと発表した。
2026年03月17日 12:09
楽天は17日、4月19日(日)のロッテ戦の試合終了後に開催する「ダイワロイネットホテルズpresents 花火大会〜春爛漫〜」のスペシャルゲストにボーカルユニット、ベリーグッドマンさんが登場することになったと発表した。
今年の「ダイワロイネットホテルズpresents 花火大会〜春爛漫〜」のテーマは、新生活をスタートされた方へ、楽天イーグルスからのエールを込めて開催する春の花火大会。数多くのパワーソング(応援歌)でエールを送ってきたベリーグッドマンさんを招待し、同日のセレモニアルピッチへの参加や、試合後の花火打ち上げに合わせたライブパフォーマンスで、スタジアムを盛り上げていく。
▼ ベリーグッドマン・MOCAさん コメント
「どうも今年入団された前田 健太選手と同い年のベリーグッドマンです!!そんな素晴らしい年に、楽天イーグルスの皆さんと音楽で繋がる事ができて幸せに思います!!何よりこの日も絶対勝って、最高の思い出を一緒に残しましょう!当日を楽しみにお待ちしております!」
2026年03月17日 11:59
「WBC・準決勝、イタリア代表2−4ベネズエラ代表」(16日、マイアミ)
イタリアが逆転負けで決勝進出ならず。ゲームセット後のベンチ前では異例の光景が広がった。
最後の打者が三振に仕留められると、選手たちはベンチで呆然とグラウンドを見つめた。そして立ち上がることができなかった。勝者のベネズエラを祝福し、ベンチに戻ってきた指揮官が励ますように手をたたくも、ただただ呆然とグラウンドを見つめた。
そして試合後、選手たちがベンチ前に出てきて次々と拍手をかわした。1次リーグから5連勝で乗り込んできた準決勝。マイナーの選手も多い中、チームの団結力を示すようなシーンが試合後のグラウンドに広がった。そのさわやかな光景にスタンドのファンからも大きな拍手がわき起こっていた。
試合後、セルベリ監督は「ここで戦えたことを誇りに思っている」と語り、「ベネズエラは素晴らしいチームでチャンピオンだと思う」と評した。会見終了後にはベネズエラのロペス監督とハグをかわし、言葉をかわしていた。
2026年03月17日 11:51
第6回WBC 準決勝
● イタリア 2−4 ベネズエラ ○
<現地時間3月16日 ローンデポ・パーク>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のベネズエラ代表がイタリア代表に逆転勝利。米国代表が待つ決勝戦への切符を掴んだ。
ベネズエラは序盤に2点先制を許すも、4回表に4番エウヘニオ・スアレスが反撃開始の2号ソロ。イタリアのエース右腕ノラが投じた外角ボールゾーンのナックルカーブを鋭く振り抜き、左翼スタンドに運んだ。
そして1点を追う7回表、2番手右腕ロレンゼンから二死一、三塁と好機を作ると、1番ロナルド・アクーニャJr.が三遊間深くに適時内野安打を運んで同点に。さらに、2番マイケル・ガルシアが逆転の左前適時打、3番ルイス・アラエスも中前適時打で続き、4対2と試合をひっくり返した。
先発右腕ケイダー・モンテロが2回途中ノックアウトを喫したものの、2番手左腕リカルド・サンチェス、3番手右腕ルインダー・アビラがそれぞれ回跨ぎの好投でイタリアの追加点を与えず。6回裏、二死満塁のピンチでは4番手左腕アンヘル・セルパが1番アントナッチを見逃し三振に仕留め、チームに流れをもたらした。
逆転直後の7回裏を5番手右腕エドゥアルド・バザルドがわずか9球で打者3人を打ち取ると、8回裏もオリックス所属のアンドレス・マチャドが2三振を奪いながら三者凡退。守護神ダニエル・パレンシアも9回裏をパーフェクト投球で締めくくった。
2026年03月17日 11:42
日本代表としてWBCを戦った広島・小園海斗内野手が17日、マツダスタジアムを訪れた。
2026年03月17日 11:17
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のベネズエラ代表が現地時間16日、準決勝でイタリア代表と対戦。7回表に3者連続タイムリーが飛び出し、4対2と試合をひっくり返した。
初の決勝進出を目指すベネズエラは序盤に2点先制を許すも、4回表に4番エウヘニオ・スアレスが反撃開始の2号ソロ。イタリアのエース右腕ノラが投じた外角ボールゾーンのナックルカーブを鋭く振り抜き、左翼スタンドに運んだ。
そして7回表、2番手右腕ロレンゼンから二死一、三塁と好機を作ると、1番ロナルド・アクーニャJr.が三遊間深くに適時内野安打を運んで同点に。さらに、2番マイケル・ガルシアが逆転の左前適時打、3番ルイス・アラエスも中前適時打で続き、ローンデポ・パークはベネズエラファンによる大歓声に包まれた。
2026年03月17日 11:17
「WBC・準決勝、イタリア代表2−4ベネズエラ代表」(16日、マイアミ)
ベネズエラが1点を追う七回、逆転に成功した。アクーニャが遊撃へ同点の適時内野安打を放つと、続くガルシアが左前に勝ち越し適時打を放った。アラエズにもタイムリーが飛び出す一気の4連打に球場全体が揺れた。
七回、先頭が出塁するも後続が連続三振に倒れた。重苦しいムードが漂う中、チョウリオが中前打を放って2死一、三塁と好機を拡大。ここでアクーニャが三遊間へのゴロを放ち、全力疾走で同点の適時内野安打に変えた。
快足がウリのアクーニャは一塁ベースを駆け抜けると、右翼ポールと結んだ中間地点までもも上げしながら走り抜けた。さらに続くガルシアが左前に勝ち越し適時打を放つと、ベネズエラファンが大歓声を巻き起こし、スタンドで飛び跳ねたことで球場が揺れる異常事態となった。
アラエズにもタイムリーが飛び出し、一気の4連打で3点を奪うと、再び球場が揺れた。ベンチから選手達が飛び出し、大盛り上がり。鮮やかに試合をひっくり返した。そのままリードを守り切り、ベネズエラが初の決勝進出を果たした。
2026年03月17日 10:53
「WBC・準決勝、イタリア代表−ベネズエラ代表」(16日、マイアミ)
スタンドには日本人ファンも詰めかけ、侍ジャパンのユニホームを着た少年が大会公式&MLBの注目を浴びるシーンがあった。
中継映像で侍ジャパンのホームユニを着た少年が映し出されたが、試合を観戦しながらポップコーンを器ごと持って一気にのみ込んだ。大会公式とMLBは「あのポップコーンバケツは、この子に対して全く勝ち目がなかったよ」というコメントとともに紹介した。
準決勝に勝ち上がっていれば侍ジャパンが登場していたゲーム。スタンドではすでにチケットを押さえていたとみられる日本人ファンの姿も複数見受けられた。
ほっこりシーンに海外ファンも「うーん。これはミニ大谷」「hahahaha」「これこそがポップコーンの食べ方」「私たちベネズエラ人が彼を愛していると伝えてください」「彼にもっとポップコーンを」と沸き返っていた。
2026年03月17日 10:40
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のイタリア代表が現地時間16日、準決勝でベネズエラ代表と対戦。
2026年03月17日 10:39
「WBC・準決勝、イタリア代表−ベネズエラ代表」(16日、マイアミ)
五回にリハック球審に98マイルのフォーシームが直撃。まさかのアクシデントにスタンドは一時騒然となり、試合が一時中断した。
五回裏1死、カウント2ストライクからアビラが投じた98マイルが球審のマスクを直撃した。捕手はまったく反応しておらず、ピッチコムの異常かサインミスがあったとみられる。
その後、マウンド付近に審判団が集まり協議。リハック球審の状態も危ぶまれたが、そのままゲーム続行となった。イニング間にも審判団が集まって状態を確認し、イタリアの指揮官もベンチを出て声をかけていた。
2026年03月17日 10:12
救援陣が相次いで5失点
■ブルワーズ 24ー9 ドジャース(日本時間17日・アリゾナ)
ドジャースは16日(日本時間17日)、キャメルバックランチで行われたブルワーズとのオープン戦に9-24で大敗を喫した。投手陣がまさかの24失点と崩壊。地元メディアは「この試合で収穫はあった?」など厳しい声を寄せている。
先発を務めたドジャースのタイラー・グラスノーは4回1/3を投げ3失点と粘ったが、継投した救援陣が捕まった。ジェルミン・ロサリオが1死も取れず5失点すると、ベテランのブレイク・トライネンも2失点。その後もジャック・ドレイヤー投手ら3投手が次々に4、5失点を喫し、計16安打を浴びた。
オープン戦とはいえ、ドジャースは昨年から救援陣が課題となっており、それが顕在化した格好だ。しかも、この日はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を終えて大谷翔平投手がチームに合流したタイミング。試合には出場していないが、より一層に衝撃を与えるものだった。
地元メディア「ドジャース・ネーション」は公式X(旧ツイッター)で「ドジャースはブルワーズ相手に24-9で敗戦した。ああ。間違いではない」と投稿。さらに「ドジャースまた大敗。ナ・リーグ優勝決定シリーズの再戦で24失点。この試合で収穫はあった?」と皮肉を込めて速報した。ファンからは「君たち酷すぎ」「競技を間違えたんじゃない」「トライネンをDFAしてくれ」「!!???!??」「草野球ですか? WBCの裏でお笑いやめて下さい」など驚きが広がった。(Full-Count編集部)
2026年03月17日 10:12
「オープン戦、ロッテ−阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)
侍ジャパンに参加していた阪神の佐藤輝明内野手、森下翔太外野手、坂本誠志郎捕手がチームに合流した。
前日に成田空港着のチャーター機で帰国したばかりの3人。まだ時差ぼけも残っていると考えられる中、タイガースのウェアに身を包んでチームと一緒に球場入りした。
佐藤輝と森下は準々決勝のベネズエラ戦で活躍。1点を追う三回に佐藤輝が同点の適時二塁打を放ち、続く森下が左翼ポール際へ勝ち越しの3ランを放った。投手陣がリードを守れず逆転負けを喫したが、日本代表でも存在感を示した。