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2026年03月17日 18:05
自身2シーズン目となるイタリア・セリエA女子でプレーしているセッターの関菜々巳。今季から所属するブスト・アルシーツィオはレギュラーシーズンを8位で通過し、スクデッド(リーグタイトル)をかけたプレーオフに進出したものの、関にとって古巣であるコネリアーノに準々決勝ラウンドで敗れた。とはいえシーズンが終わったわけではなく、現地3月15日から始まったプレーオフ・チャレンジ、いわゆる最終順位決定戦に進むことになった。 振り返ればレギュラーシーズン突破も薄氷の末につかんだものだった。今季のブスト・アルシーツィオは、昨季5冠のコネリアーノに2度の対戦でいずれも負けたもののフルセットに持ち込むなど力を発揮し、一時期は全14チームのうち中団グループより上位に位置していた。だがレギュラーシーズン後半戦に入ってから失速して5連敗。終盤戦を迎えた2月はプレーオフ進出を直接争うフィレンツェやペルージャに黒星をつけられたことで、窮地に立たされた。 そうしてレギュラーシーズンも残り2試合となった、現地2月14日の後半第12節。イタリア女子代表のエース、パオラ・エゴヌを擁するミラノをホームに迎えた「ロンバルディア・ダービー」は3,000人の観客が駆けつけるなか、ブスト・アルシーツィオは試合の序盤こそリードするも逆転されて第1セットを落とすと、第2セット以降はアタック時のミスも響き、結果的にストレート負け。今季はセッターとして一番手を務め、この日も先発出場を飾っていた関は試合後、唇をかんだ。 「相手のブロックが高いだけに、できるだけ1対1の状況を作り出したいと考えていましたが…。今季はチームの波が激しくて、今日も試合の入りはよかったのに失点が1つ出ると一気に相手に流れを渡してしまいました。リードしていたので『焦る必要はないよ』とチームを落ち着かせたかったのですが、なかなか難しかったですね」 [写真]=坂口功将 チームが沈んだときこそ、関は自分が立て直す役目を担えればと考えていた。だが、まだまだ十分に外国語が話せるわけではなく、やりたくても「できない。自分がもっともっと勉強すればいいんですけどね…」と歯がゆさを覚える。それでも懸命にコート上で仲間と言葉を交わす姿が見られた。 「知っている単語だけでも並べたり、ではありますが、何かしらは言葉を発して伝えようとは考えています。勝ちたいので。それにプレーオフに行きたいので、できることはやろうと思っています」 その姿勢は会話だけでなく、試合中の端々で感じられた。ミラノ戦は最後の第3セット、関は2枚替えでベンチに下がると、そのまま試合終了のホイッスルを聞いている。その間もずっと、コート内をグッと見つめていた。 「私に何ができるかな、と。このチームで勝つために、何を変えたら勝てるのかな、を考えながら試合を見ていました」 [写真]=坂口功将 コートに立とうが立たまいが、自分にできることを模索し続けていたのである。だがこの試合を落としたことでチームはいよいよプレーオフ進出圏外に。レギュラーシーズン最終戦となる後半第13節でブスト・アルシーツィオが勝つことは最低条件、かつ、その時点で上位にいたフィレンツェのノヴァーラ戦の結果次第ということになった。 「2月のペルージャとフィレンツェに勝っておけば、すでにプレーオフは決められていたのに、それができなかった。最終戦で勝利することはもちろんですが、ノヴァーラにどんなかたちでも勝ってもらわなければなりません。なので…真佑、お願い!!って」 最終戦を前に、ノヴァーラでプレーする石川真佑へ心からエールを送っていた関。他力本願の状況になってしまったとはいえ、プレーオフへの思いを募らせた理由とは。アスリートとして純粋に勝ちたい気持ちの表れか、と聞いてみる。 「そうですね。何に関しても、負けるのは嫌ですよね。ほんとうに勝ちたい。確かに勝ってプレーオフに進んだとしても、一発目に当たるのが(首位通過の)コネリアーノなので、それより先へ勝ち上がる可能性は限りなくゼロに等しいかもしれません。ですが、レベルの高いチームと戦うこと自体が経験値になりますから。最終戦を勝って、その権利をつかみたいです」 果たして、現地2月21日のサン-ジョバンニ・イン・マリニャーノ戦はフルセットに持ち込むと、最終第5セットを21-19という競り合いの末に制して勝利を収める。同日、フィレンツェがノヴァーラに敗れたため、ブスト・アルシーツィオは勝ち点で上回って8位に、プレーオフ進出を決めたのであった。 勝ってプレーオフへ-。その思いで過ごしたレギュラーシーズン最後の1週間。その半ば、2月19日にはチームから関が次の2026-27シーズンも在籍することが発表された。 サン-ジョバンニ・イン・マリニャーノ戦のMVPに輝いたのは、日本からイタリアに渡り背番号「5」をつけて戦う司令塔だった。勝ちたい気持ちをプレーに昇華し、そしてチームを勝たせる存在であることを証明したかのようなMVP。語るにはまだ早いが、来季はその思いをさらに強めて、関菜々巳はコートに立っているに違いない。
2026年03月19日 16:30
19日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズに密着したドキュメンタリーが20日(金)19:00からJ SPORTS オンデマンドで配信が決定したことを東京GBのクラブ公式サイトで発表した。
東京GBの2023-24シーズンから2024-25シーズンに密着し、チャンピオンシップ初進出への軌跡に迫ったスポーツドキュメンタリー「VOLLEYBALL DREAM #2」(全5話)が配信される。その他の動画配信サイトでの公開に関して、決まり次第随時案内されるそうだ。
これまで東京GBは、東京GBのファーストシーズン、怒涛の1年間を追ったスポーツドキュメンタリー『VOLLEYBALL DREAM』(U-NEXT、Hulu、FOD、DMM TV、Amazon Prime Videoにて配信)を配信している。
主題歌は東京スカパラダイスオーケストラの 『北斗七星』。この曲はクラブの想いに共感し、制作したテーマソングとなっていて、2022年10月29日(土)に東京体育館にて開催された東京GBのホーム開幕戦にて初披露。翌シーズンの2024年3月3日(日)にも生演奏を行っている。
ナレーションは声優の石川界人さんが担当する。アニメ、ナレーション等で幅広く活躍しており、主なアニメ出演作品に「ハイキュー!!」の影山飛雄役、「僕のヒーローアカデミア」の飯田天哉役が挙げられる。
『VOLLEYBALL DREAM #2』の予告映像は、東京GBの公式YouTubeチャンネル『ゆるベアチャンネル』にて、見ることができる。 ■あらすじ
2022年、FC東京の活動休止を受け誕生した東京グレートベアーズ。初年度は来場者数リーグ1位を記録するが、勝てない試合が続く。そこで日本代表・深津旭弘、柳田将洋が加入。目標はファイナル6。しかし主力の連続離脱に直面する。さらに崖っぷちの直接対決、1万人プロジェクト、観客動員10万人という野心。強豪との死闘の先に、勝利はあるのか。
🌟お知らせ🌟
⏰3/20(金)19:00~
📺J SPORTS オンデマンドにて
「VOLLEYBALL DREAM #2」配信決定🐻💫#東京グレートベアーズ の2023-24シーズンから2024-25シーズンに密着🎥
チャンピオンシップ初進出への軌跡に迫った
スポーツドキュメンタリー💫
レギュラーシーズンも佳境を迎え、… pic.twitter.com/9aPAMWHRfY- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) March 19, 2026
2026年03月19日 15:54
18日(水)、SV.LEAGUE WOMEN (SVリーグ女子)の岡山シーガルズは、オークションサイト「HATTRICK」にてオークション企画を実施することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
本企画では、試合会場に実際に掲出された選手のぼりに直筆サインを入れたアイテムが出品される。対象は今シーズン開幕時に所属していた25選手分で、売上はチームの運営および強化費として活用される予定だ。
第1弾の開催期間は18日(水)18:00~22日(日)22:00まで。なお、第2弾の実施も予定されており、選手のロールアップバナーが出品される見込み。期間は25日(水)18:00~29日(日)22:00までを予定している。
【オークション企画開催のお知らせ📢】#バリュエンスジャパン株式会社 が運営するオークションサイト「#HATTRICK」にて、2026年3月18日(水)よりオークション企画を実施することをお知らせいたします✨
試合会場に掲出された「選手のぼり」に直筆サインを入れて出品🏐✨🚩… pic.twitter.com/paa09aIr71- 岡山シーガルズ (@okym_seagulls) March 18, 2026
2026年03月19日 15:30
19日(火)にセリエA男子プレーオフ準々決勝の第3戦が行われ、大塚達宣とマサジェディ翔蓮が所属するミラノはヴェローナとアウェーで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を7位で終えたミラノ。3戦先勝方式で行われるプレーオフ準々決勝ではRS2位でコッパ・イタリア王者のヴェローナと対戦し、9日(月)に行われた初戦はストレート負けを喫した。続く16日(月)に行われた第2戦では、ミラノが第1、第2セットを先取するも第3、第4、第5セットをヴェローナが取り返し、逆転負けを喫している。
ミラノとしては後がない第3戦、大塚は第1、第2戦に続きスタメン起用され、マサジェディがベンチスタートとなった。第1セットは、互いに譲らず拮抗した展開になる。デュースまでもつれ込んだこのセットはミラノがスパイクを決め、接戦を制した。
続く第2セット、第1セットと同じように接戦が続きセット序盤、中盤までは互いにサイドアウトが続く。流れが変わったのはセット終盤、大塚のスパイクポイントもありながら、23-19まで突き放す。途中ヴェローナに追い付かれる場面があったものの、なんとか第2セットをミラノがもぎ取る。
しかし、ここから第2戦の展開と同じようにヴェローナの猛攻が始まり第3、第4セットを連取される。そして勝負の第5セット、このセットで大塚が3本のサービスエースを取る大活躍を見せ、点差を広げたミラノがセットを取り、第3戦はミラノが勝利をした。
首の皮一枚繋がったミラノはこれで1勝2敗とした。この試合、大塚はサービスエース3本、ブロック1本を含む、17得点を獲得。アタック決定率62%という数字を残し、第5セットの場面ではチームの流れを引き寄せるサービスエースを量産した。ミラノの勝利に貢献した大塚はこの試合でMVPを獲得している。
次戦の第4戦は22日(日)4:30よりミラノのホームで行われる。
■試合結果
ミラノ 3-2 ヴェローナ
第1セット 26-24
第2セット 26-24
第3セット 22-25
第4セット 23-25
第5セット 15-10
2026年03月19日 15:10
18日(水)、SV.LEAGUE WOMEN (SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎が「ロケッツクルーフェス2026~THANKS DAY~」の開催日程について、変更の可能性があることを発表した。
2026年03月19日 15:00
19日(木)にセリエA男子のプレーオフ準々決勝第3戦が行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャはモンツァとホームのパラ・バートンで対戦した。
3戦先勝方式で行われるプレーオフでペルージャは2連勝。第2戦ではアウェイでフルセットの激闘を制しており、勢いをもってホームへと戻ってきた。
右ヒザのケガの影響でプレーオフでは出場機会のない石川はこの試合もベンチスタート。ペルージャは序盤に3連続失点を喫するなど苦しい立ち上がりとなるが、オレフ・プロト二ツキーのサービスエースをきっかけに流れを引き寄せる。中盤に逆転に成功すると、そのまま点差を広げ、25-19で第1セットを先取した。
第2セットは序盤から拮抗した展開となるが、ロベルト・ルッソがブロックとスパイクで3連続得点を挙げる活躍を見せ、ペルージャが流れを掌握。そのまま25-23で連取する。
第3セットも主導権を握り続けたペルージャが25-20で制し、セットカウント3-0で勝利。3連勝で準決勝進出を決めた。石川の出場はなかった。
3シーズン連続の準決勝進出を決めたペルージャ。準決勝ではモデナとピアチェンツァの勝者と対戦する。
なお、欧州チャンピオンズリーグも戦っているペルージャは次戦、25日(水)4:00より準々決勝1stレグでラス・パルマス(スペイン)と対戦する。
■試合結果
ペルージャ 3-0 モンツァ
第1セット 25-19
第2セット 25-23
第3セット 25-20
2026年03月19日 14:50
19日(木)、SV.LEAGUE WOMEN (SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、28日(土)、29日(日)にひたちなか市総合運動公園総合体育館で行われるホーム最終戦、SVリーグ女子第21節の大阪マーヴェラス戦において、「春こそ『挑戦』!特別招待企画」を実施することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
本企画は、SVリーグが開催する「春こそバレー祭」の一環として行われるクラブ独自施策。この春に挑戦したいことを試合当日にチケットブースで宣言した来場者を対象に、各日先着100名(同伴者含む)へ2階指定席または3階自由席の観戦チケットがプレゼントされる。
受付は試合会場外のチケットブースで行われ、当日10:30からハーフタイム終了までを予定。また、同企画の一環として、来場者全員にアニメ『ハイキュー!!』とのコラボステッカーを配布される。
ホーム最終節を盛り上げる特別企画として、多くのファンの来場が期待される。
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3/28(土)・29(日)ホーム最終節
🌸『春こそ「挑戦」!特別招待企画』🏐
実施決定❤️🔥
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🔻詳細🐰https://t.co/WK9w3SKNdV
🔻企画内容
SVリーグが開催する #春こそバレー祭… pic.twitter.com/JqQEKqrKh3- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) March 19, 2026
2026年03月19日 14:35
18日(木)、SV.LEAGUE WOMEN (SVリーグ女子)のアランマーレ山形はアウトサイドヒッターの前田美紅(27)の退団を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
長野県出身の前田は、岐阜協立大学卒業後、2021年に当時 V.LEAGUEDIVISION2 WOMEN(V2女子)に所属していたA山形に入団。V2女子優勝やV1昇格に貢献するなど、チームの成長を支えてきた。今季は現在までSVリーグ女子28試合でベンチ入り、42得点をあげている。
前田はクラブを通じてコメントをしている。
「この度、アランマーレ山形を退団することを決断しました。これまでたくさんの方々に支えられながらこのアランマーレ山形でバレーボールができました。苦しい時も嬉しい時も一緒に戦ったチームの仲間、スタッフ、勝っても負けても背中を押してくださる心強いshipmateの皆さま。アランマーレ山形を支えてくださるパートナー企業の皆さま、関係者の皆さま本当にありがとうございました。アランマーレという『愛されるチーム』『善くて強いチーム』でバレーボールができたこと、とても幸せです。試合はまだ続きます。最後までアランマーレらしく、自分らしく戦います。引き続き応援よろしくお願いします」
2026年03月19日 14:17
19日(金)、SV.LEAGUE WOMEN (SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は、ミドルブロッカーの戸部真由香(28)が2025-26シーズンをもって現役を引退することを発表した。
2026年03月19日 08:05
17日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のVC長野トライデンツが21日(土)にことぶきアリーナ千曲で行われるSVリーグ男子第18節GAME1の大阪ブルテオン戦を「北陸コカ・コーラDAY」とし、この試合のマッチスポンサーを務める北陸コカ・コーラボトリングとコラボイベントを実施することをクラブ公式サイトで発表した。
本イベントでは、来場者先着2000名にコカ・コーラゼロをプレゼント、来場者先着1500名にオリジナルコースターをプレゼントするものや、レプリカユニフォーム、選手直筆サイン入りコカ・コーラTシャツなど豪華景品が当たる「VC長野公式LINE お友達登録者限定」抽選会、トライデンツキッチンでコカ・コーラドリンクを購入すると1回抽選ができ、サイン入り景品が当たるチャンスを貰えるトライデンツキッチン抽選会が実施される。
「VC長野公式LINE お友達登録者限定」抽選会では、14:05の試合開始までに、VC長野トライデンツ公式LINEをお友達登録している人が参加条件となる。当選発表は、第2セット終了までに当選者へLINEでメッセージが送信され、ハーフタイム~試合終了までにコカ・コーラブース(再入場口付近 予定)で受け渡しができる。
🔱ホームゲーム情報🔱
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3/21(土)大阪ブルテオン戦
『北陸コカ・コーラDAY』
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☑︎ご来場者先着2,000名に
“コカ・コーラゼロ”プレゼント
☑︎ご来場者 先着1,500名に
“オリジナルコースター”プレゼント
☑︎「VC長野公式LINE… pic.twitter.com/GHOJoaC8eu- VC長野トライデンツ (@vc_tridents) March 17, 2026
2026年03月19日 07:35
17日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(VSリーグ女子)のクインシーズ刈谷が、3月19日(木)から22日(日)に愛知県にある久屋大通公園で行われる「CBCテレビ 5チャン春祭り」でイベントブースを出展することをクラブ公式SNSで発表した。
今回で2回目の開催となる「CBCテレビ5チャン春祭り」は、ステージイベントやブースイベント、グルメイベントなど5感を使って楽しめるイベント満載となっている。
刈谷のブース出展は20日(金)から22日(日)の各日10:00から17:00に、久屋大通公園(エンゼル広場)の企業ブースにて実施される。ブースでは無料で参加できる「サーブ的あてチャレンジ!」が開催され、体験した方やブースに立ち寄った方にもプレゼントがあるとのこと。
21日(土)には、ステージ(久屋大通公園内のエディオン久屋広場)で13:30から14:30にCBCテレビ「「花咲かタイムズ」延長戦!5チャン春祭り みんな来てねSP」が放映され、刈谷のチームコーディネーターを担当している元女子日本代表の荒木絵里香さんがステージに来場する予定だ。
🌸#CBCテレビ 5チャン春祭り🌸#クインシーズ刈谷 イベントブース出展📢https://t.co/Invjt7Qqiq
🗓️:2026年3月20日(金)~22日(日)
🕚:10:00~17:00
📍:久屋大通公園(エンゼル広場)
ブースに立ち寄るだけで良いことがあるかも!?
サーブ的当てチャレンジをぜひ体験しにきてください!… pic.twitter.com/Lm2oi6lGaf- クインシーズ刈谷 (@queenseis_tab) March 17, 2026
2026年03月19日 07:05
18日(水)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)の信州ブリリアントアリーズが5月17日(日)に上田市自然運動公園総合体育館でファン感謝祭を開催することをクラブ公式サイトで発表した。
信州Ariesは現在、27勝1敗でVリーグ女子1位につけている。プレーオフ進出とレギュラーシーズン優勝はすでに決めており、レギュラーシーズンの戦績からもプレーオフでの活躍が期待される
感謝祭の詳細は決まり次第、順次発表となる。2年連続のリーグ優勝を決め、最高の形で感謝祭を迎えられるか。
🌸『ファン感謝祭2026』開催のお知らせ🌸
ブリアリストの皆様に感謝を込めて、
5/17(日)に上田市自然運動公園総合体育館にて、ファン感謝祭を実施します🌟
🔽
https://t.co/0NPUiH2UYS
続報をお楽しみに⚡#powered_by_ルートインホテルズ #ルートインホテルズ信州ブリリアントアリーズ pic.twitter.com/TyPPBNPBM2- 信州ブリリアントアリーズ (ルートインホテルズ) (@routeinn_volley) March 18, 2026
2026年03月19日 06:35
17日(火)、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木が29日(日)に星の杜中学校・高等学校で公開練習を行うことをクラブ公式SNSで発表した。
2026年03月18日 23:45
18日(水)、日本バレーボール協会(JVA)は、「国籍変更関連事案」に関する「上申書」提出報道を受け、19日(木)に会見を行うことを発表した。
18日に日刊スポーツで選手の帰化申請を巡る偽造上申書提出に関する報道が出ていたJVA。過去に該当選手の所属クラブからの依頼を受ける形で、日本代表入りを目指す外国籍選手の帰化支援をした際、偽造した上申書の提出があったと報じられていた。
報道を受けJVAは声明を発表し、この件について報道で「初めて認知した事象」としつつ、「このような文書の作成を可能にしてしまったことは、協会のガバナンス体制の脆弱性に起因」とし、「協会として大変厳しく受け止めております」と伝えていた。
その上で19日に会見を行うことが決定。さらに会見はYouTubeでの生配信を予定しているという。
JVAの川合俊一会長も自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「皆様へ。今日、報道されました件に関しまして(帰化問題)明日の17時予定で記者会見を行います。記事ですと一部だけが切り取られてしまいます。記者の方とのやり取りを生配信という形で行いたい思っております。記事だけでなく、全てを見て頂けたら幸いです」と伝えている。
2026年03月18日 18:50
大阪ブルテオンは18日、AVC CHAMPIONS LEAGUE 2026(ACL)への出場希望を見送ったことをクラブ公式サイトで発表した。
5月13日(水)から17日(日)にかけてインドネシアのポンティアナックで開催される2026年の男子ACL。アジア各国のチャンピオン8クラブが参加し、上位2チームには男子世界クラブ選手権への出場権も与えられる。
日本のSV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)からは昨シーズン王者のサントリーサンバーズ大阪が出場権を有していたが、大会の日程が2025-26シーズンのSVリーグチャンピオンシップの日程と被っており、SVリーグは大会出場チームの選定について、昨シーズンの年間順位上位4クラブの内、チャンピオンシップファイナルに進出しなかった場合に出場を希望するクラブを「代替派遣候補クラブ」と決定し、セミファイナルの結果に応じて当該クラブを派遣する前提でフライトやVISAの準備を進めると発表していた。
昨シーズンのSVリーグ男子で3位という成績を残した大阪Bもその候補の資格を有していたが、クラブは「クラブ内で慎重に検討を重ねた結果、見送ることといたしました」と報告。「まずは2025-26 大同生命SV.LEAGUE MENでの優勝に向け、チーム一丸となって戦ってまいります」と発表した。
そのため、男子の代替派遣候補クラブはジェイテクトSTINGS愛知とウルフドッグス名古屋の2チームに。出場チームについては、以下のプロセスを経て決定される。
①サントリーがファイナルに進まない場合
⇒サントリーをACLに派遣
②サントリーがファイナルに進出し、STINGS愛知・WD名古屋のいずれかがファイナルに進出しない場合
⇒ファイナルに進出しないクラブをACLに派遣
③サントリーがファイナルに進出し、STINGS愛知・WD名古屋のいずれもファイナルに進出しない場合
⇒STINGS愛知をACLに派遣(前シーズン上位)
大阪Bは2025年のACLで準優勝という結果を残して世界クラブ選手権にも出場していたが、2026年に関しては国内の戦いに集中することが決まった。
2026年03月18日 18:30
18日にJVA(日本バレーボール協会)とSVL(公益財団法人SVリーグ) の連携会議進捗報告会が行われ、JVAの川合俊一会長が出席。一部報道を受けて後日会見を行うことを明言した。
同日に日刊スポーツで選手の帰化申請を巡る偽造上申書提出に関する報道が出ていたJVA。過去に該当選手の所属クラブからの依頼を受ける形で、日本代表入りを目指す外国籍選手の帰化支援をした際、上申書の偽造があったと報道されていた。
報道を受けJVAは声明を発表し、この件について報道で「初めて認知した事象」としつつ、「このような文書の作成を可能にしてしまったことは、協会のガバナンス体制の脆弱性に起因」とし、「協会として大変厳しく受け止めております」と伝えていた。
メディア向けの報告会に出席した川合会長は、冒頭で「近々に記者会見します。その時にしっかりお答えしたいと思います」と説明。近いうちに会見を実施することを明言した。