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山下舜平大、腰痛防止のフォーム修正により威力を増したカーブで、3年ぶり開幕投手を目指す

2026年03月18日 18:00

【Buffaloes Inside】  災い転じて福となす――オリックスの山下舜平大投手のカーブが、腰痛対策で取り組んだフォーム修正で威力を一段と増している。新球種の「スラッター」で投球の幅も広がり、心技体の万全な状態で3年ぶりの開幕投手を目指す。  「アングル(腕)が下がってカーブのキレが増しました。フォームを変えたことで回転数が少なくなって、カーブらしくなくなるかと思ったのですが、速く鋭く落ちるようになりました。パワーカーブですね」。山下がいつになく胸を張った。  最速160キロ、190センチ、100キロの本格大型右腕。2020年ドラフト1位で福岡大大濠高からオリックスに入団した山下は、2年目から身体の成長に伴う腰痛に苦しめられてきた。3年目にプロ初登板初先発を開幕投手で飾り、9勝3敗、防御率1.61で新人王に輝いたが、腰痛との闘いは続いた。昨季もオープン戦で違和感を覚えて離脱し、大半を2軍で過ごすことに。  この間、ウエートトレーニングやストレッチでリハビリを続けて、腰痛対策。昨年は吉田正尚選手(レッドソックス)を通じて2004年アテネ五輪、ハンマー投げ金メダリスト室伏広治さんにトレーニング方法を学び、アスリートトレーナーの鴻江寿治さんが主宰する「鴻江スポーツアカデミー」では体の使い方を教わった。  フォーム修正もその一環。投げる際、左肩が下がっていたが、腰への負担が少なくなるよう肩の線を水平に直した。背骨が地面から垂直になったことで腰への負担は軽減され「これまで毎回、投げた後にあった腰の張りがなくなりました。(体が)いい軸で回れているということだと思います」と山下は説明する。  フォーム修正で生まれたのが、カーブのキレだった。新しいフォームでは上半身の傾きが直ったことで、リリースポイントの位置が自然に下がり、打者に近いところでリリースするため、ボールに力が加わったという。高校時代、将来を見据えた指導者の考えで試合ではストレートとカーブしか投げず、元々一級品だったカーブがさらに輝きを増した。  「今まで、カーブは上から“抜く”という感じで投げていたので、リリースポイントが下がったことで回転数が少なくなると思ったんですが、リリースが前になったことで回転数が増えたんです」と山下。これまで、ブルペンでのカーブの回転数は2700〜2800だったそうだが、3000回転に増え、紅白戦などで対戦した打者からは「落下が速くて鋭い」という評価を得たそうだ。  注目の開幕投手について山下は、「そんなに重きを置いていません。開幕は目指しそこに合わせて調整しますが、違ったらずらせばいいだけ。2戦目、3戦目だろうが、スタートダッシュをすることには変わらない。1年間、フルに活躍して勝ち星を挙げることがチームに貢献すること」と素っ気ない。  「(リハビリが続いた)2年間、何をしていたんだろうと思います」。腰の不安がなく万全の状態だからこそ、6年目にかける思いは強い。 取材・文=北野正樹

  • 野球
  • 巨人の開幕投手・竹丸が阪神戦に弾みの好投!実戦15イニング目で初失点も堂々の5回3安打1失点&犠打の“試験”も2球でクリア

    2026年03月20日 19:31
     「オープン戦、巨人−楽天」(20日、東京ドーム)  開幕投手に抜てきされている、巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手=鷺宮製作所=が5回3安打1失点。実戦初失点こそ許したが、5回を投げきって1週間後に迫る阪神との開幕戦に弾みをつけた。    まずは立ち上がり。いきなり中島に中前打を許すも、続く黒川、ボイト、マッカスカーの中軸は抑え込んだ。それでも二回だ。1死から6番・浅村に甘く入ったスライダーを左翼席まで運ばれ、実戦15イニング目で初失点を喫した。  また「高校3年生以来」だという注目の打席は二回に巡ってきた。2死一塁で打席に入ると、ベンチからは犠打のサイン。バントの“試験”も2球でクリアし、その後に向かった三回のマウンドでは1死から四球を許すもボイトを直球で見逃し三振に斬って取るなど、無失点で切り抜けた。  四回はマッカスカーを直球で見逃し三振、村林を中飛に仕留めると、前の打席で本塁打を許していた浅村を今度は遊直に打ち取った。  五回は先頭の宗山に中前打を許すも、ゴンザレスは三振。女房役の岸田も走った宗山を二塁で刺し、太田には四球を出したが、最後は中島から落ち着いて空振り三振を奪った。  登板後、投球について「勢いだったり、投げている感じはそんなにいい感じはしなかったんですけど、たた精度は前回より良かったかなと思います」。バントは「めちゃめちゃ久々だったので。本当にバットに当たってくれて良かったです」とうなずいた。  有力候補だった山崎が右肩のコンディション不良で離脱し、立った白羽の矢だ。球団で新人が開幕投手を務めるのは1962年・城之内邦雄以来、64年ぶりの史上3人目。勝利となれば球団史上初の快挙になる。竹丸が弾みをつけて、3・27の開幕マウンドに向かう。  阿部監督からは「思い切ってやってくれ」と声をかけられたそうで、「しっかり体の状態を上げて、いい形で開幕戦を迎えられるように、あと一週間やりたい」と本番を見据えた。

  • 【プロ野球|オイシックス】21日ホーム開幕戦 今シーズン初勝利へ!意気込み語る【新潟】

    2026年03月20日 19:22
    プロ野球2軍のオイシックス新潟アルビレックスBCが、21日のホーム開幕戦を前に練習を公開し、意気込みを語りました。 新潟市のハードオフエコスタジアムで汗を流したオイシックスの選手たち。ここまで開幕から5連敗と苦しい戦いが続いていますが、ホームの応援を背に今シーズン初勝利を目指します。 ■武田勝監督 「僕だけですかね、明るいのは。5つ負けていますから何とかホームの力を利用して、連勝できるように頑張りたい。」 ■高義博主将 「サポーターの歓声も年々大きくなっていて、選手も楽しいなかホームゲームができているので頑張りたい。」

  • 楽天・浅村が先制ソロ「先制できて良かったです」2試合連続本塁打

    2026年03月20日 19:01
     「オープン戦、巨人−楽天」(20日、東京ドーム)  楽天が浅村の2試合連続となるオープン戦3号ソロで先制した。  二回、1死からこの日の第1打席を迎え、巨人先発・竹丸の真ん中高めのスライダーを左翼席に運んだ。 「打ったのはスライダー。先制できて良かったです」と淡々とコメントした。

  • 「珍しいもの見た」巨人ドラ1竹丸の打席で珍光景 SNS反応「オープン戦ならでは」攻撃終了も阿部監督が拍手

    2026年03月20日 19:00
     「オープン戦、巨人−楽天」(20日、東京ドーム)  巨人ドラフト1位・竹丸和幸投手が二回、2死一塁の打席でバントを試み、アウトとなった。

  • 日本ハム・達 実戦6試合21回2/3無失点のまま開幕へ 今季目標は「背番号と同じ」16勝に設定

    2026年03月20日 18:08
     「日本ハム−ヤクルト」(20日、エスコンフィールド)  日本ハムの先発・達孝太投手が4回1安打無失点。開幕前の最終登板でも、全く危なげない投球を披露した。  初回先頭の長岡を見逃し三振に仕留めた1球は今季最速タイとなる155キロを計測。「真っすぐの出力を上げることを今日の課題に挙げていた。しっかり強く出てよかった」と、納得の表情で振り返った。  オープン戦3試合を含め、キャンプ中から実戦6試合で計21回2/3を投げて無失点。点を取られないまま、開幕3戦目となる29日のソフトバンク戦(ペイペイ)に先発する。「開幕して点をとられた時にズルズルいかないのかなという心配もあるし、そこの切り替えさえうまくできればいいなと思ってます。そこだけですかね、不安材料っていうのは」。口にした悩みは、何ともぜいたくだ。  昨季は8勝を挙げて飛躍。今季の目標の勝ち星を問われると「何勝がいいっすかね?」と逆質問。一度は「14は勝ちたい」と答えてから「16にしときます。去年の倍。背番号と一緒の16」と、笑顔で上方修正した。貫禄すら漂わせ始めた21歳は、自信を持ってシーズンに向かう。

  • 「阪神・才木タイプに」150キロ計測の横浜・織田翔希 日米スカウトが熱視線「ポテンシャルを評価」「質のいいストレート」

    2026年03月20日 18:02
     「選抜高校野球・1回戦、神村学園2−0横浜」(20日、甲子園球場)  昨年センバツ優勝の横浜が神村学園との注目対決に敗れ、初戦で姿を消した。  最速152キロのプロ注目右腕、織田翔希投手(3年)が先発。三回に内野安打と犠打で招いた1死二塁のピンチで、田中に中堅右への適時二塁打を浴びた。この回は右犠飛でさらに1点を追加された。五回2死で田中に対して150キロを計測するなど7回2/3、7安打2失点、5奪三振と109球の力投だったが、援護がなかった。  初戦敗退も高い評価は揺るがない。バックネット裏では日米スカウトが視察し、阪神・吉野スカウトは「しなやかさがあって、体のサイズがまだ細いので、伸び代に期待できる。ポテンシャルを一番評価している。阪神の才木タイプになってくれれば」と高評価。ロイヤルズの大屋スカウトは「実力はしっかりと持っていると思う。打者ひとりに対してもギアアップして投げているところもあった。彼らしい、質のいいストレートを投げていたので、それが一番の魅力」と注目した。

  • 野村弘樹氏「ポテンシャルを持っているピッチャー」と期待するロッテの投手は?

    2026年03月20日 18:00
     16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏が、ロッテ・木村優人について言及した。  野村氏は木村について「見ていると縦割れのカーブ、バッターからしたら厄介な球種。ストレートも伸びがあるし、力があるので、ストレート、カーブに変化球を混ぜながらのピッチングになると思う」と推測。  さらに、「1年間と考えた時に良かったり、悪かったり、あるかもしれませんけど、悪い時を減らしながら、1年間波を小さくなんとか乗り切れるかどうか。そういうシーズンになれるかどうかですね。それだけのポテンシャルを持っているピッチャー。やって欲しいですね」と期待を込めた。  プロ2年目の昨季先発、リリーフを両方経験し、22試合・68回を投げ、3勝2敗5ホールド1セーブ、防御率3.31の成績を残した。3年目の今季はさらなる飛躍が期待される。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 初戦敗退の花巻東 智弁学園のエース左腕に脱帽 監督は「中軸の子たちもかなり速いと」注目の古城「上には上がいる」

    2026年03月20日 17:32
     「選抜高校野球・1回戦、智弁学園4−0花巻東」(20日、甲子園球場)  花巻東は初戦敗退。

  • 初戦敗退の花巻東 智弁学園のエース左腕に脱帽 監督は「中軸の子たちもかなり速いと」注目の古城「上には上がいる」

    2026年03月20日 17:32
     「選抜高校野球・1回戦、智弁学園4−0花巻東」(20日、甲子園球場)  花巻東は初戦敗退。智弁学園のエース左腕、杉本真滉投手に3安打完封負けを喫した。  杉本は最速144キロの直球を軸に、100キロ台前半のカーブで緩急も駆使。佐々木監督は「中軸の子たちもかなり速いって言っていた。伸びてくる感じがすると言っていたので。春先のあのスピードでですね。なかなか対応しきれなかったというのがちょっと正直なところ」と脱帽した。  1年夏から4季連続出場で注目のスラッガー古城も「上には上がいるなってすごく感じた。自分たちの冬の取り組みじゃ、まだ上にはいけないぞって」と語り、「一瞬で終わってしまったけど夏につなげるための大会になった」と語った。  エース万谷堅心投手は八回途中で10奪三振の力投も4失点。「相手の雰囲気に飲まれてしまったところがあったので、自分のペースで投げなければいけなかったと思います」と語った。

  • 新庄監督が敵将に心配り 赤マスクをプレゼントした理由に言及「こっちの方が呼吸しやすいですよ、と」

    2026年03月20日 17:22
     「オープン戦、日本ハム−ヤクルト」(20日、エスコンフィールド)  日本ハム・新庄監督がヤクルト・池山監督に赤いマスクをプレゼントしたことに言及した。  新庄監督は「記事になってたし、見た目が大きかったから。息する度に口の中に入ってたから(笑)。こっちの方が呼吸しやすいですよ、と渡しました」と説明。これまでもたびたび、本拠地を訪れた敵将にプレゼントをしてきた新庄監督は「プライベートでつけてもらえたら。監督という仕事は話す機会もあるから。菌をもらって選手にうつしてしまうといけないっていうね」とうなずいた。  マスクはスワローズのチーム名入りで、背番号88がスパンコール、打撃フォームのシルエットがプリントされており、日本ハム・新庄剛志監督が普段着用している黒いマスクとよく似たデザイン。池山監督は17日の試合から着用している。  試合前のメンバー交換では、自前のマスクを着用していた池山監督。指揮官はガッチリと握手をかわし、ファンの拍手を浴びた。

  • DeNA・相川監督 負傷交代の筒香に言及「上半身のコンディション(不良)」「幸いそんなに長引くようなことではないと」

    2026年03月20日 17:13
     「オープン戦、西武4−1DeNA」(20日、ベルーナドーム)  DeNA・相川亮二監督(49)は試合後、一回の打席で初球149キロ直球をフルスイングした際に、筒香嘉智内野手(34)が体に違和感を訴え緊急交代したことに言及。「上半身のコンディション(不良)」と説明し、病院とかには行く予定はないです。明日もう一度話して、どんな状態かというところは確認します。幸いそんなに長引くようなことではないと思ってるので」と軽症を強調した。

  • 新庄監督 達の仕上がりに満足げ「何もございません。そっとしといてください(笑)」OP戦13回無失点と抜群の内容

    2026年03月20日 17:07
     「オープン戦、日本ハム1−1ヤクルト」(20日、エスコンフィールド)  日本ハムは開幕3戦目に先発する達が4回1安打無失点。

  • 中日、育成1位・牧野を支配下契約 OP戦は6試合に登板して防御率1.80

    2026年03月20日 17:04
     中日は20日、牧野憲伸と支配下選手契約を締結した。  牧野は球団公式HPを通じて「嬉しい気持ちでいっぱいですが、まだスタートラインに立った状態ですし、まだなにも実績を残していないので、ここから信頼を勝ち取れるように与えられたポジションでしっかり結果を残していきたい」と気を引き締めた。  牧野はオイシックスでプレーした昨季、ファームで41試合に登板して4勝3敗、防御率2.90の成績を残した。同年10月のプロ野球ドラフト会議で中日から育成1位で指名を受けた。  オープン戦では育成選手ながら、ここまで6試合に登板して、0勝0敗1セーブ、防御率1.80とアピールしていた。

  • 野村弘樹氏、OP戦防御率0.69の中日・涌井を心配!?「近年で一番良い」も「良すぎても不安な時もある」

    2026年03月20日 17:00
     16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏が中日・涌井秀章について言及した。  野村氏は「この近年で1番良いように感じがしますね。調子が良いので、維持しようとしないことだと思います。良過ぎても不安な時もある。次くらいちょっとやられて、気合い入れてシーズン入るとちょうどいいかもしれない。本当に素晴らしい調整してきている。もう1回どこかで、肉体的なものを入れてオフにして、考えたくなる年齢的なことを含めてね。1年間やって欲しい選手」と話した。  涌井はここまでオープン戦3試合に登板して、2勝、防御率0.69。前回登板の15日の楽天戦でも5回を無失点に抑えている。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 広島 OP戦3連敗もファビアンが2安打と上昇気配 開幕投手の床田は予定の3回を3安打2失点

    2026年03月20日 16:46
     「オープン戦、ソフトバンク4−3広島」(20日、みずほペイペイドーム)  広島が接戦を落とし、オープン戦で3連敗を喫した。  開幕投手を務めることが決定している先発・床田は3回3安打2失点。当初の予定通りのイニング数を投げきり、球数は66球だった。初回は柳田に安打を許すも、無失点で立ち上がった。二回は牧原、今宮、栗原を三者凡退に打ち取った。2−0の三回は2死一、二塁のピンチで柳田に外角直球を捉えられて右中間を破られる同点適時二塁打を浴びた。勝ち越しは許さずにマウンドを降りた。  打線は二回に振り逃げの間に三走が生還して先制すると、三回には4番・佐々木が右中間への適時二塁打。四回には菊池が左翼へオープン戦1号となるソロをたたき込んだ。試合前の時点で打率が1割を斬っていたファビアンも2安打を記録した。