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【ストロングスタイル】黒潮TOKYOジャパンがレジェンド王座初防衛 次期挑戦者は因縁関根シュレック「お前でいいよ」

2026年03月19日 22:27

 初代タイガーマスク(68=佐山聡)率いるストロングスタイルプロレス(SSPW)19日の後楽園ホール大会で、レジェンド王者の黒潮TOKYOジャパン(33=アップタウン)が挑戦者の関本大介(45)を下し初防衛に成功した。  黒潮への「チャンピオン」コールが鳴り響く会場で王者は、マッスルモンスター関本を相手に奮戦。関本のパワー攻撃の数々に延髄斬り、スワンダイブ式のドロップキックで対抗していく。  フロッグスプラッシュ、雪崩式パワーボムで攻め込まれ、一転窮地に陥るも、黒潮は追撃のジャーマンスープレックスをフランケンシュタイナーで返す。し烈な丸め込み合戦を展開させると、最後は足キメ逆さ押さえこみで大逆転の勝利を収めた。  初防衛に成功した黒潮が「船木さんから取った時はアクシデントだけど、正直今日はどうですか」と観客に問うと、会場からは喝采が巻き起こった。敗れた関本には「次に関本大介と試合したら多分俺は負ける、だからもうリングで会うことは二度とないんだけど、今日はありがとう」とメッセージを送った。  ここで黒潮は再三対戦を拒否していた関根シュレック秀樹をリングに呼び出す。「お前の挑戦を断ったら関本大介とかそういう人がきちゃうようです。なので戦いたい、戦いたくないは置いといて、次、タイトルマッチの挑戦者はお前でいいよ」と関根念願の挑戦を受諾した。黒潮は喜ぶ関根が返答しようとしたところに延髄切りを浴びせてKO。関根の眼鏡を客席に投げ入れ、大会を締めていた。

  • 格闘技
  • 「コシティ」で72歳のマッチョドラゴンボディー維持 プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾

    2026年03月21日 16:00
    ◆スポーツ報知・記者コラム「両国発」  プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾(72)が6日に東京・大田区総合体育館で行われた新日本プロレス54周年「旗揚げ記念日」に、唯一の旗揚げメンバーとして帰還した。1月4日デビューの東京五輪柔道金メダルのウルフアロンらと10人タッグに出場。驚異的な肉体を披露した。  藤波が「全身の筋肉を鍛えるにはこれが一番」と明かすのが「コシティ」を使ったトレーニングだ。野球のバットを太くしたような木製の器具で、“プロレスの神様”と呼ばれたカール・ゴッチさんが1972年3月の旗揚げまもない新日本で若手選手を指導していた時に用いた。両腕でコシティを振り回すことで全身の筋肉、体幹が強化されるという。  現在、コシティは市販されていないが、藤波が出版した「マッチョ・ドラゴン式トレーニング 古希でも闘える体づくり」(ホーム社、2310円)では、コシティを一般人にも応用できるように「ペットボトル」を使ったトレーニングを提唱している。  「ペットボトルのサイズはどれでも構いません。できれば中に水を入れて重さを感じながら回してほしい」と伝え「大きく肩を回すから肩こり予防にもなります」と言う。今年5月にデビュー55周年を迎えるマッチョドラゴン。72歳でメインイベンターとしてリングで戦える理由は「コシティ」にあった。(プロレス担当・福留 崇広)    ◆福留 崇広(ふくとめ・たかひろ) 1992年入社。デジタル編集部。「さよならムーンサルトプレス 武藤敬司『引退』までの全記録」(徳間文庫)、「テレビはプロレスから始まった 全日本プロレス中継を作ったテレビマンたち」(イーストプレス)などの著書あり。

  • 「久しぶりに見たけど可愛すぎてびっくりした〜!」BD中継に登場の美女に衝撃 圧巻白ドレス姿に「格の違い」「選手へのリスペクトも」

    2026年03月21日 14:23
     「BreakingDown19」(20日、IGアリーナ)  朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第19回大会が行われ、大会最大規模の会場に1万1000人超えの観衆を集め、大盛況で終えた。中継ゲストに登場した美女も反響を呼んだ。  ゲストで登場したのはタレント・モデルで活動する明日花キララ。美しい白のドレス姿で登場。SNSなどでは「すごくかわいくなってる」、「選手へのコメントも本当に的確だったしリスペクト感じられた」、「格の違いみせてましたね」、「久しぶりにみたけど可愛すぎてびっくりした〜!」との声が上がっていた。

  • 会場騒然 BD“帰ってきたカリスマ”が衝撃の7秒KO負け 沖縄喧嘩自慢にボコボコに・・・かつて瓜田純士に勝利、現在は格闘家として活動し2年半ぶり参戦もまさか

    2026年03月21日 13:31
     「BreakingDown19」(20日、IGアリーナ)  朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第19回大会が行われ、2年半ぶりの参戦となった“帰ってきたカリスマ”平石光一が衝撃の7秒KO負けを喫した。  かつて瓜田純士に喧嘩を売って、BD5で勝利した経験もある平石。現在はエンセン井上が引きいる大和魂に所属し、格闘家として活動しているが、沖縄喧嘩自慢の太陽のコンビネーションをいきなり被弾すると、後退したところに追撃の右拳を浴びて倒れ込み、そのまま一気に攻め込まれ、ボコボコに・・・。レフェリーが試合を止めた。  太陽はそのまま金網を駆け上がってバク宙。壮絶な展開に大会史上最大規模1万1000人が集った会場は騒然となった。

  • BD悪夢2回KO負けの芦澤竜誠が涙ぐみながら心境吐露「応援してくれた人に悔しい思いをさせてしまったことが一番つらい」再起誓う「もう負けないんで、全力でやるんで」

    2026年03月21日 11:12
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown19」でまさかの2回KO負けに終わったRIZINファイターの芦澤竜誠が21日、自身のインスタグラムを更新し、心境を語った。

  • “西の伝説”が屈辱のBD6連敗 てるのパンチ乱打被弾倒れずも手数少なく判定負け 不服そうに首捻る

    2026年03月21日 10:00
     「BreakingDown19」(20日、IGアリーナ)  朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第19回大会が行われ、地下格闘技界の“西の伝説”サップ西成は、安保瑠輝也の弟子、てるに判定0−4で敗れた。屈辱のBD6連敗となった。  前回のBD18ではJerio San Pierreに開始12秒KO負けを喫していたサップ。ゴングからてるが拳を振り回して、強烈な打撃をサップの顔面にヒットさせていくが、サップは倒れず。不敵に前に出続けた。ただ、サップの手数は少なく、判定ではてるに軍配が上がった。サップは判定を聞き、不服そうに苦笑いで首をひねった。

  • 【TAJIRI連載#10】全米各地を回ったWWEは消耗の連続「あれがあったから今は大抵のことは大丈夫と思える」

    2026年03月21日 10:00
     WWEでの生活は、リングの華やかさとは裏腹に、消耗の連続だった。全米各地を移動し、時には海外も回る。空港から会場へ向かい、そのまま試合。終われば次の都市へ向かう。時差も土地勘も関係ない。「移動がまず大変だった」と振り返る。試合そのものより、移動の積み重ねが体を削っていった。  ホテル生活は長期に及んだ。決まった拠点はなく、都市が変われば部屋も変わる。荷物を広げ、また詰める。その繰り返しだった。環境が安定しない状態でコンディションを保つのは簡単ではない。「体力もそうだけど、気力が削られる」。リング外の時間も戦いの一部だった。  言葉や文化の違いも常につきまとった。現地では当たり前の振る舞いが、自分には分からないこともある。誤解を避けるために余計な発言はしない。目立たず、しかしリングでは結果を出す。その切り替えが求められた。緊張を解ける時間は多くなかった。  テレビマッチの重圧も大きい。「やり直しがきかない」。何万人の観客と、画面の向こうの視聴者を前に、一瞬の判断を間違えれば評価に直結する。秒単位で進む番組構成の中で、自分の持ち時間を正確に使う。自由度よりも精度が問われる世界だった。  評価は流動的だった。試合内容、反応、番組全体の流れ。そのすべてが絡み合う。「昨日良くても、今日はどうなるか分からない」。安定を求めても保証はない。だからこそ目の前の一戦に集中するしかなかった。考えすぎれば動きが鈍る。無我夢中で積み重ねるしかない時間だった。  振り返れば、楽しいというより必死だった。仲間はいるが、同時に競争相手でもある。誰かが前に出れば、自分は後ろに回るかもしれない。その現実を受け入れながら、感情を整える。「とにかく続けるしかなかった」。継続そのものが力になると分かっていた。  過酷な日常は、結果的に耐性を育てた。移動、緊張、孤独、不安。どれも避けられない環境だったが、通過したことで基準が上がった。「あの時期があったから、今は大抵のことは大丈夫だと思える」。華やかな舞台の裏側で積み重ねた日常が、現在の土台になっている。  WWEでの時間は、成功や失敗だけでは測れない。過酷さにどう向き合い、どう消化するか。その積み重ねが精神の強度を形づくった。巨大な舞台で生きた日々は、派手な称号よりも確かな耐久力を残した。今振り返ると、それこそが最大の収穫だった。

  • BD“悪童”が衝撃敗戦 元アイドルの強烈右フック被弾で痛恨ダウン「俺が弱かった」 前日会見で不意打ちタックルから乱闘の騒動も

    2026年03月21日 07:00
     「BreakingDown19」(20日、IGアリーナ)  朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第19回大会が行われ、“叛逆の悪童”レオは、元アイドルのカウアン・オカモトと対戦し、判定0−5で敗れた。  前日会見ではレオがフェイスオフで不意打ちタックルを見舞い、そのまま乱闘に。カウアンが激怒する場面もあった。試合ではゴングからレオが果敢に前に出てパンチで押し込んでいったが、カウアンがカポエイラ仕込みの足技でコントロールすると、残り10秒で右フックを浴びせてレオがダウン。試合を決定づけられた。  試合後は自身のXで「俺が弱かった。舐めてた訳ではない。本気で強くなるために暫く修業していくる。虎之介、ドラゴン、今回も繋げられへんくてごめんな。2人が勝った時、嬉しさと悔しさで久々に泣いた。応援してくれた方々ありがとうございました」と綴った。

  • 【ゼロワン】ハヤブサ スランプからの脱出に決意「江崎さんの魂、技を引き継いだ上で…」

    2026年03月21日 06:00
     新生ゼロワンの伝説の不死鳥ハヤブサが、新たな姿への脱皮を模索している。

  • 【全日本】3冠王者・宮原健斗世界一目指さぬ理由「若いころは言ってた時期もありました。でも…」

    2026年03月21日 06:00
     全日本プロレスの3冠ヘビー級王者・宮原健斗が世界一を目指さない独自のポリシーについて語った。宮原は20日八王子大会で羆嵐を下し、V6に成功。「(羆嵐が)すべてさらけ出したって感じました。真っすぐな男だとわかりました」と、激闘を通じて対戦相手の理解を深めた。  名実ともに全日本の顔である宮原だが、団体をけん引する王者として、夢や目標を語ることが少ない。取材に応じると「僕にも『新しい時代をつくる』とか『世界一の団体にする』とか、若いころはそう言ってた時期もありました。でも、これは非常に面白くない、下手くそな戦略だと思ってやめたんです」と、ここ数年で変化があったことを明かした。  理由については「『世界一〜』とか言うと、命をかけて戦っている戦いが『業界1位になるための戦いなのか』ってなっちゃうんです。これが面白くない。観客動員についても同じで、そういうのは背広を着た人たちがやればいい裏の話。選手が言っちゃうのは、プロレス界の良くない流れですよ。命をかけている攻防が『満員になるためにやってるんだ』ってなったら、リング上が薄まって、観客が喧嘩に集中できないんです」と持論を展開し「プロレスってずっと続く。結局1戦1戦を全力で戦うってところにいきつきましたね」と結論を説明した。  この日も集まった1750人の観客を前に宮原は全力ファイトを展開。「今日の試合も、今を必死に生きる男の戦いが見せられたんじゃないですか。ケガをするリスクだってある。でも、だからこそチケット代を払う価値が生まれるんだと思います」と力説した。  春の祭典「チャンピオン・カーニバル(4月12日・後楽園ホールで開幕)」に向けても「目の前の1戦1戦を戦うだけです」と拳を握る。一所懸命な王者の今後に期待だ。

  • 霧島 初11連勝2差独走でV王手 大関復帰も見えた 粂川審判長「話はちらほら出ている」

    2026年03月21日 05:00
     「大相撲春場所・13日目」(20日、エディオンアリーナ大阪)  関脇霧島は王鵬を寄り倒し、1敗で単独首位を守った。3日目から自身初の11連勝で、賜杯争いは2差をつけ独走。横綱豊昇龍は、ただ1人2敗だった平幕琴勝峰をはたき込み10勝目。14日目に霧島が大関安青錦に勝つか、敗れても3敗の豊昇龍と琴勝峰がともに敗れれば、2023年九州場所以来、14場所ぶり3度目の優勝が決まる。大関昇進の目安とされる直近3場所合計33勝から白星を1つ積み重ね、大関復帰の機運もさらに高まった。安青錦は琴桜との大関対決を寄り切りで制して6勝7敗とした。  賜杯争いで2差をつけた。粂川審判長(元小結琴稲妻)から「話はちらほら出ている」と昇進の評価を受けた。霧島が14場所ぶり3度目の賜杯、現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降で魁傑、照ノ富士に続く3例目の特例(降下場所で10勝すれば復帰)を使わない大関復帰が見えた。  王鵬ののど輪、いなしを耐え、突き押しで対抗。頭をつけて組み止め、寄りながら右上手を取って最後は寄り倒した。「最後まであきらめずちゃんと取れた」と話し、先場所はたきこまれた反省を「頭に入れて無理して出なかった」と生かした。自身初の11連勝にも「あまり考えず一番一番取る」と気を引き締めた。  首と手首の故障が癒え、稽古量、頭からの立ち合いが戻ったことは、要因の一部に過ぎない。師匠の音羽山親方(元横綱鶴竜)は「間違いなく今の方が成長している」と断言。「気持ちを切らさなかった。ケガをするとどうしても人はマイナス思考になる。そういう時でもしっかり前を向いていた」と認めた。  この日の朝稽古後、見学に訪れた小学生の女の子から立体シールを贈られた。今春小学校に入学する長女のアヤゴーちゃんから、誕生日プレゼントでも求められていた。「早く渡して喜ぶ顔が見たいな」と笑った。  家族と毎日のように連絡を取り、長女には「毎回電話したら『あした頑張って。勝ってよ』って。相撲終わったばかりなのに」と苦笑した。千秋楽には妻、6カ月の長男と3人が来阪予定。家族に雄姿を届ける。  歓喜の瞬間は間もなくだ。霧島は「緊張を楽しめれば。緊張に負けないようにする」と、安青錦戦を見据えた。

  • 「霧島は自分の相撲出し切るだけ」「今場所は動きがいいし、粘りもある」【武蔵川親方の解説】

    2026年03月21日 05:00
     「大相撲春場所・13日目」(20日、エディオンアリーナ大阪)  関脇霧島は王鵬を寄り倒し、1敗で単独首位を守った。3日目から自身初の11連勝で、賜杯争いは2差をつけ独走。元横綱武蔵丸の武蔵川親方(デイリースポーツ評論家)が好調の要因を解説した。   ◇  ◇  霧島が1敗を守り、2敗の力士がいなくなったことで14場所ぶりの優勝に大きく前進したね。王鵬との一番では突きに慌てることなく、粘って粘って、最後は相手の動きを止めての寄り倒し。今場所は動きがいいし、粘りもある。  大関から陥落して長い期間が経過したけれど、自分の持ち味を出し切ることで優勝が見えてくるところまで復調してきた。残り2日間はプレッシャーもかかってくるけど、一日一番に集中するだけだね。自分の相撲を出し切れば大丈夫だよ。  2差で追う豊昇龍と琴勝峰は自力だけでは逆転できないので、自分の相撲に集中するだけだね。7敗の安青錦は琴桜との大関対決を制して踏みとどまった。余計なことは考えず、勝ち越しを目指して一生懸命頑張るだけだね。

  • 安青錦 かど番危機しのいで6勝7敗 「あと2番、次につながる相撲を」 

    2026年03月21日 05:00
     「大相撲春場所・13日目」(20日、エディオンアリーナ大阪)  安青錦が、かど番危機をしのいだ。

  • 【ノア】内藤哲也の状態にパートナーのBUSHIが自信「元日より体重10キロマイナス」

    2026年03月21日 05:00
     コンディション不安説に猛反論だ。ノア20日の神戸サンボーホール大会で、「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」のGHCタッグ王者・内藤哲也(43)&BUSHI(42)が、挑戦者の征矢学&近藤修司を下し、2度目の防衛に成功した。  内藤は挑戦者組に対し「残念ながら勝利には結びつかなかったかもしれないけど、諦めずに挑戦し続ければいいんじゃないの。本当にこのタッグ王座を俺とBUSHIからプロレスリング・ノアに取り戻したいならね」と余裕の表情。試合後に黒いユニット「TEAM 2000 X」のOZAWAと政岡純から挑戦表明され、V3戦が決定的となった。  内藤&BUSHIは、1月1日の日本武道館大会で丸藤正道、拳王組を破って王座を戴冠したが、目やヒザに古傷がある制御不能男に対してはリング内外で状態面に関する厳しい声も上がっていた。  しかし、BUSHIは「今の内藤はあの元日の時より(体重が)10キロマイナスなんだよ。もう誰も内藤を止めることはできないだろうな。内藤のコンディションをわりと気にするやつがいるけど、じゃあなんだ。内藤のコンディションがバッチリだったらよ、ノアのメンバーを無双してるぞ」と反論。今後はどこまで防衛を重ねていくのか。

  • 【新日本】成田蓮 発表済の5・22藤波辰爾戦に逆ドラゴンストップ「老人虐待をさせるつもりか?」

    2026年03月21日 05:00
     新日本プロレスの極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いる成田蓮(28)が、炎の飛龍藤波辰爾(72)に、おきて破りのドラゴンストップを発動した。藤波が主宰するドラディションの5月22日後楽園大会での初シングルマッチが決定したが、これを拒絶し、何とも不遜な発言を連発した。  成田率いるH.O.Tは、「旗揚げ記念日」(6日、大田区)で藤波との遺恨が勃発。怒りの飛龍がホームリングでの闘魂注入を予告したことで、ドラディションマットで成田が藤波と、高橋裕二郎がLEONAとそれぞれ一騎打ちに臨むことが19日に発表された。  ところが、そう簡単に物事は進まない。取材に応じた成田は「勝手なことしてんじゃねえよ。なんで俺がわざわざ、そっちのリングに上がらなきゃいけねえんだ。向こうが発表したところで、俺が行くわけねえだろ」と反発。自身の関知しないところでの決定事項だと主張し、ドラディションへの参戦を拒絶する構えを見せた。  新日本の旗揚げメンバーでもある藤波は、72歳の現在も現役という驚異的なコンディションをキープしている。しかし、NEVER無差別級王座も保持する極悪軍団のリーダーは、格の違いを強調する。「新日本プロレスのレジェンドとは言っても、しょせんは過去の話だよ。何を隠そう俺が365日の中で一番好きなのは敬老の日。このプロレス界で最も敬老精神あふれるこの俺に、老人虐待をさせるつもりか?」と、まったく初耳の情報を織り交ぜつつ対戦を拒絶した。  成田に言わせれば今回のカードは、あまりも危険なミスマッチでしかない。仮に両者がシングルマッチで戦った場合は凄惨な展開も予想されるだけに、試合を中止した方が藤波のためだという。唐突に両手を交錯させたかと思えば「今こそ声を大にして言わせてもらうけど、我々は殺し合いをしてるわけじゃないんだ。分かってくれ」と悲痛な表情で訴えた。2001年1月4日東京ドーム大会で長州力と橋本真也の遺恨対決を、当時社長だった藤波が途中で止めて物議を醸した伝説の「ドラゴンストップ」が、おきて破りで繰り出された格好だ…。  どこまでも言いたい放題の成田は「本人の承諾を得ないまま勝手にカードを発表するなんて、社会のルールを知らねえのか。どうせ試合も反則ばっかりなんじゃねえのか? 油断もスキもない世の中だな。おちおちラーメンも食ってられねえよ」と最後に謎の言葉を残し姿を消した。  極悪人とレジェンドの異色抗争は、不穏な気配が充満している。

  • 【全日本】斉藤ブラザーズ タッグに続きシングルでも…ToCに完敗 勝利の綾部蓮は不敵「悪夢はまだ終わらない」

    2026年03月20日 22:17
     全日本プロレス20日の八王子大会で「斉藤ブラザーズ」VS「タイタンズ・オブ・カラミティ(ToC)」のシングル2番勝負が行われ、斉藤ジュン(39)がタロース(34)に、斉藤レイ(39)が綾部蓮(29)にそれぞれ敗れた。  双子の兄弟であるジュン&レイの斉藤ブラザーズは、15日後楽園大会で世界タッグ王者であるToCに挑戦するも、ベルト奪取に失敗。この日はそれぞれ一騎打ちでの雪辱戦に挑んだ。  213センチの巨体を誇るタロースと対峙したジュンは、Dying Lightをさく裂させるなど猛攻撃に出る。しかし2発目をラリアートで迎撃され、ダブルダウン。その後エルボー合戦を制されると、最後はチョークスラムでマットに叩きつけられて3カウントを聞いた。  一方のレイは綾部と対戦。場外戦で激しい攻防を繰り広げれば、リングでも掌底からブレーンバスターを決めるなど優位に試合を進める。しかし、とどめのBBQボムからは避けられ、ドロップキックでの反撃を許す。アイアンメイデン(チキンウイング式ドラゴンスリーパー)の体勢に捕らえられると脱出かなわず、ギブアップでの敗北を喫した。  試合後はジュン、レイともにノーコメント。勝利した綾部は「斉藤ブラザーズ、これが絶望だ。悪夢はまだ終わらない…」とあざ笑っていた。