©sports-topics.net 2026
2026年03月22日 20:00
[J1百年構想リーグEAST第8節]川崎 0−5 横浜/3月22日/MUFGスタジアム MUFGスタジアムこと“国立”で川崎がホームゲームとして開催した横浜との神奈川ダービー。 様々なイベントを催すなど川崎のさすがの“企画力”が光り、5万275人の観衆を集めたが、試合は川崎が0−5で敗れる結果となった。 試合後、川崎の選手がゴール裏に挨拶に向かうと響き渡ったのが盛大なブーイングだった。 所属17年目の小林悠は「(これだけのブーイングは)初めてくらいの経験だと思います。ただ、されて当たり前だと感じますし、何も言い返せないと言いますか、選手全員が分かっているはず。これだけ(試合へ向けて)盛り上げてもらって、この結果と内容だったら(ブーイング)されて当たり前だと思います」と厳しい表情を浮かべた。 怪我人らを抱え、厳しい台所事情を強いられる川崎は、CBに今季アカデミーから昇格した林駿佑を抜擢し、同じく下部組織育ちの松長根悠仁と組ませて試合に臨み、開始早々にはセットプレーからその松長根が、キャプテンの脇坂泰斗のシュートのこぼれ球を詰めてネットを揺らしたが、VARでオフサイドの判定となった。 すると、30分に谷村海那に先制点を奪われ、後半は立て続けに失点。反撃も実らず、0−5の敗戦を喫した。 ショッキングな黒星に普段はブーイングをしないことで有名な川崎サポーターも、チームに怒りをぶつけた。その光景を今季新加入した山原怜音も振り返る。 「サポーターの方々の反応は当たり前だと思いますし、恐らく自分が逆の立場でも、5点差で負けるのはああいう反応になると思います。点差以上に自分たちは戦っていたのか、もっと走っていたのか、点を取ろうとしていたのか、その姿勢が見えなかったからこその反応だと思うので、ピッチで起きている現象はピッチでしか取り返せないと感じます。僕たちプレーヤー、クラブはすぐ次にくる試合に準備して、ピッチの上で取り返すにはそこしかないと思います」 またキャプテンの脇坂も厳しい言葉を残した。 「5万人を超えるサポーターの皆さんが僕たちを応援してくれるなかでのゲームでしたので、非常にキャプテンとして申し訳ない思いですし、そういった気持ちが一番です」 そして自らにベクトルを向けたうえで続けた。 「自分たちからボールを失った、オフサイドを何度も取られたり、あれじゃ話にならない。 練習でやっていても試合ででていないのは、選手の問題でもあると思うので、意識で変わる部分はありますし、もっと声掛けが必要なことだと思います。(次の3月28日の)町田戦が本当に大事なゲームになるので、勝点3を取るために、切り替えようとか簡単な言葉で済ませるのではなく、切り替えようというのは当たり前の問題で、低レベルな話はないように、勝点3から逆算した攻撃と守備を週明けからやっていきたいです」 またボランチの山本悠樹も今後に向けてのポイントを説明する。 「当たり前ですがみんな本気でやっていますし、頑張ろうとしている中で、チームとして一体感を持ってもっとできると思いますし、そこらへんが助け合いだったり、ひとつのプレーに対する責任感だったり、そこを指摘し合えないようでは変えていけないと思うので、試合に出ている選手を中心に厳しくやっていくしかないですし、受け止めるしかないと思います」 改めてチームと苦楽をともにしてきた小林も訴えた。 「あってはならないと言いますか、フロンターレのエンブレムを背負って戦っている身としてはあり得ない試合だと思います。なんとか1点だけという気持ちでやりましたが届かなった。 普通の負けと思っちゃいけないし、一人ひとりがこの負けとどう向き合うか、本当に明日からどう変わっていくのか。みんなが考えないとフロンターレのタイトルを獲っていた時代が終わっちゃうと思うので、もう一回全員が向き合わなくてはいけない時だと思います。 1 2 次へ
2026年03月25日 15:54
ボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督に複数のクラブが関心を寄せているようだ。24日、『テレグラフ』や『ミラー』など複数のイギリスメディアが伝えている。
イラオラ監督は2023年夏からボーンマスの指揮を執り、就任2年目の昨シーズンにプレミアリーグにおけるクラブ史上最高勝ち点「56」を獲得。今シーズンは開幕前にスペイン代表DFディーン・ハウセン(現:レアル・マドリード)やハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズ(現:リヴァプール)ら多くの主力を引き抜かれ、冬にはガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョ(現:マンチェスター・シティ)も移籍したが、ここまで勝ち点「42」を獲得し13位につけている。
確かな手腕を発揮しているイラオラ監督だが、現行契約は6月末で満了に。契約延長の可能性も囁かれているが、プレミアリーグの“ライバル”からの関心も根強く、現時点で去就は不透明となっている。
報道によると、日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスがイラオラ監督の動向を注視しているという。クラブ史上初のFAカップ制覇に導いたオリヴァー・グラスナー監督が今シーズン限りで退任することを受け、すでに新指揮官探しが本格化している模様。チーム作りと選手育成の双方に優れ、クラブをさらに発展させられる指導者を求める中、イラオラ監督が有力候補となっているようだ。
また、マンチェスター・ユナイテッドも関心を寄せているとのこと。年始にルベン・アモリム前監督の電撃解任に踏み切り、クラブOBのマイケル・キャリック暫定監督のもとで好調を維持している“赤い悪魔”だが、来シーズン以降の体制については未定。6月末までとなっているキャリック暫定監督との契約を延長し、正式監督へ昇格させることが有力な選択肢となっているが、クラブ内ではイラオラ監督招へいの可能性についても検討されているようだ。
「ここに来てからずっと幸せだ。いつも笑顔で仕事に来ているが、私にとってそれは非常に大切なことだ。選手だけでなく、クラブ、スタッフとも素晴らしい関係性を築けている」とボーンマスでの充実感を語りつつ、去就については「クラブと話し合う。遅かれ早かれ、決断を下さなければならない」とコメントするに留めているイラオラ監督。今後2週間以内に何らかの決断を下す可能性が高いと報じられている。
2026年03月25日 15:08
韓国女子代表の一員として先の女子アジアカップにも参戦したケイシー・フェアが、自身のインスタグラムを更新。オフショットを公開した。
白のタンクトップにグレーのボトムスを合わせたカジュアルコーデで、ドリンクを持ち、ポーズを決める4枚の写真をアップロード。「心は永遠の少女」などと綴る。
この投稿には、ケイシーの所属クラブであるエンジェル・シティで同僚の遠藤純が「かわいい」、同じくチームメイトのサラ・ゴーデンは「わお、ゴージャスね」と反応。その他にも「なんてこった」「きれいだなぁ」「応援しています」といったコメントが寄せられた。
2023年の女子ワールドカップや24年のU-17女子ワールドカップにも出場するなど、ポテンシャルを秘めた18歳FWの涼しげな姿が注目された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像多数】“心は永遠の少女”韓国女子18歳FWのオフショット「きれいだなぁ」「なんてこった」
2026年03月25日 15:03
チェルシーに所属するエクアドル代表MFモイセス・カイセドが、同クラブでのプレーに集中していることを強調した。
チェルシーではアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが先日、来季もチェルシーに残留するのかどうかをアルゼンチンメディア『ESPN』で聞かれた際に「それはわからない。今は目の前の試合に集中している。その後にはワールドカップもあるし、それからどうなるかは見ていこう」と発言。レアル・マドリードからの関心も噂されるなど、同選手の去就には大きな注目が集まる事態となっている。
そんななか、スペインで行われるモロッコ代表との国際試合に向けてエクアドル代表に合流したカイセドは、E・フェルナンデスと同様にレアル・マドリードへの移籍に興味があるかとスペインメディア『El Chiringuito TV』から聞かれると、「今は所属クラブに集中している」と2031年6月30日までの長期契約を締結しているチェルシーでのプレーを続ける意思を明らかにした。
「僕は所属クラブと契約を結んでいる。もし可能なら、そこでレジェンドになりたいと思っている。今はそれだけだよ。代表チームに関しては、代表にとどまって、有終の美を飾りたいと思っている」
2026年03月25日 14:36
U-21日本代表は3月25日、3日目の活動を午前中に行ない、国内合宿を終えた。
2026年03月25日 14:14
2026年2月に前橋育英高校の山田耕介監督をGMとして招聘し、元日本代表FW永井雄一郎をアカデミーダイレクター兼U-18監督(2月下旬からはクラブアンバサダーも兼任)に抜擢するなど、アカデミー強化に余念がないザスパ群馬。U-15に関しても、シュナイダー潤之介を監督兼GKコーチに据え、新たなスタートを切ったところだ。
彼は三菱養和時代に1つ年下の永井とともにプレー。明星大学を卒業後、2000年に群馬FCフォルトナ(のちのアルテ高崎=2011年に解散)入り。そこからサガン鳥栖、ベガルタ仙台、ガイナーレ鳥取、横浜FC、奈良クラブを渡り歩き、2015年末に最初の現役引退に踏み切った。
翌2016年からはザスパ(当時はザスパクサツ群馬)のGKコーチに就任。4シーズンにわたり指導にあたったが、その間にはJ3降格もJ2昇格も経験。布啓一郎監督が率いた2019年にJ3で2位になった時のことは良い思い出だという。
その後は栃木シティへ。2020年に現役復帰し、選手兼GKコーチとして活動。公式戦出場こそなかったものの、スタジアムに隣接する日帰り温泉とスポーツジムのボイラー担当としても働きながら、21年までプレーヤーとしても走り切った様子だ。
これを機に完全に指導者業へ舵を切り、松本山雅FC、AC長野パルセイロのGKコーチを歴任。だが、長野にいた2024年に前立腺がんを患っていることが発覚。ステージ4と公表し、治療に専念。25年末には現場復帰のメドが立ち、長野を離れて再び群馬に戻ってくることになった。
「パルセイロは『1年限定の契約』だったので、その時期はまだ療養中で、体調を見ながら募金活動をしてくれたチームにお礼行脚をしていたんですが、群馬にも来る機会があり、前回在籍時の社長だった奈良知彦先生(育英大学教授)に挨拶に出向きました。そこで自分が現場復帰を望んでいることを伝えたのがきっかけになって今回、正式なオファーをいただくことができました。
前回はトップチームのGKコーチで、今回はU-15ですけど、『いずれ群馬に戻りたい』という気持ちが強かったので、カテゴリーは関係ありませんでした。実際、育成年代の指導にも携わってみたいという思いもありましたから。
病気の方も今は動けるようになったんですが、手術をしたわけではないので、骨の痛みがあったりします。でも、できる範囲で治療とケアをしながらピッチに立っている状況です」と、シュナイダーは様々な紆余曲折を乗り越えて、今の環境に赴いたことを明かす。
中学生と向き合う生活は人生初。実際に始まってみると、彼らのサッカーに対する情熱と向上心が伝わってきて、想像以上の楽しさを感じているという。
「まだ1か月くらいしか経っていないんですけど、選手たちが僕の提示するゲームモデルを理解し、毎日、情熱を示してくれるので、充実感を覚えています。明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕戦だった2月14日のヴァンラーレ八戸戦も、選手たちと一緒に見に行ったんですけど、みんなザスパが大好き。『いずれトップに上がるんだ』という意欲も押し出してくれるので、まずは1人でも多くの選手がユースに上がれるように尽力したいと思っています」とシュナイダーは力を込める。
とはいえ、U-15はまだ群馬県リーグ1部を戦っている状況。関東リーグ昇格という目標を達成することが、その一歩となる。群馬県のジュニアユース世代の強豪と言えるのは、かつて柏レイソルで活躍した大野敏隆を輩出した前橋ジュニア、2025年E-1選手権で日本代表デビューを果たした中村草太(広島)が所属した前橋FCなどで、こうした相手に勝つことが今季のターゲットになってくる。
「僕は三菱養和出身ですけど、関東エリアを見ると、養和はもちろんのこと、Jクラブの育成組織が強いですね。そのいくつかのチームが中学生年代から筋トレを取り入れているので、僕らと身体が全然違って、真っ向勝負ができない感じです。
1 2 次へ
2026年03月25日 14:01
リヴァプールに所属するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、今季限りでの退団を発表した同期入団のエジプト代表FWモハメド・サラーに惜別のメッセージを送った。
2017年夏にリヴァプールに加入した現在33歳のサラーは、プレミアリーグ2回、リーグカップ2回、FAカップ、FAコミュニティシールド、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップと数々のタイトル獲得に貢献し、リヴァプールでは公式戦通算435試合出場で255ゴール122アシストを記録した。
なお、サラーはリヴァプールでのプレミアリーグにおける得点関与数で「281(189ゴール92アシスト)」という単一クラブでの得点関与数で歴代最多記録を保持しているほか、本拠地『アンフィールド』での得点関与数が「152(107ゴール45アシスト)」というのもプレミアリーグ史上1つのスタジアムで最多の得点関与数を記録するなど、数多くの記録を残している。
そんなサラーは昨年4月に契約を2027年6月30日まで延長して今季もプレーを続けていたが、24日に今シーズン限りでリヴァプールを離れることを発表した。これを受けて、現チームメイトに加え、元同僚からもメッセージや反応が寄せられているなか、サラーと同じく2017年夏にリヴァプールに加わったロバートソンは自身の公式インスタグラムを更新し、同期入団のサラーへの思いを次のように綴った。
「モハメド、ありがとう。人生で最高の9年間を共に過ごし、ピッチ内外で素晴らしい思い出をたくさん作った。君が最高の選手へと成長し、リヴァプールのユニフォームを着た選手の中でも最高の選手の一人になった姿を見守ることができたのは、本当に喜びだった」
「君のメンタリティは誰にも負けない。多くの人が見習うべきところだ。毎日、自分自身を追い込んで、常に自分自身と周りの人々に高い目標を求めてきた。長い間、同じピッチに立てたことは光栄だったけど、それ以上に君を友人だと呼べることを嬉しく思う。リヴァプールでの君に地位にふさわしい最高の送別を捧げる。史上最高の選手で、比類なき存在だ」
2026年03月25日 13:21
チェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが、今シーズンの残り試合に集中していることを強調した。24日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在25歳のE・フェルナンデスは、2023年1月にベンフィカからチェルシーに当時の英国史上最高額となる1億2100万ユーロ(約223億円)もの移籍金で加入し、現行契約は2032年6月30日までとなる長期契約を締結している。
しかし、先日にアルゼンチンメディア『ESPN』で、来季もチェルシーに残留するのかどうか聞かれた際に、E・フェルナンデスは「それはわからない。今は目の前の試合に集中している。その後にはワールドカップもあるし、それからどうなるかは見ていこう」と自身の将来について疑問を呈した発言をしたことで去就に大きな注目が集まる事態となっている。
このような状況のなか、アルゼンチン代表活動のため、代表チームに合流したE・フェルナンデスは、アルゼンチンメディア『TyC Sports』でレアル・マドリードへの移籍の可能性も噂されていることについて質問を受けたが、「何もないよ。レアルとは一切話をしていない」と現時点で話し合いはしていないことを強調した。
それでも、「今はチェルシーに集中している。残りのシーズンを戦い、ワールドカップが終わったら考えよう」と再び将来は不透明であることを示唆したことに注目もされている。
なお、イギリスメディア『talkSPORT』よると、チェルシーとの新契約に向けた初期交渉は始まっているものの、両者はまだ合意には至っておらず。E・フェルナンデスとしてはエンツォ・マレスカ前監督の退任の仕方に失望しており、移籍を強く要求しているわけではないものの、積極的に他の選択肢も探っている模様で、継続的にチャンピオンズリーグ(CL)でプレーすることも望んでいることから、チェルシーが再びCL出場権を獲得できるかも同選手の去就に大きな影響を与えることが伝えられているが、果たして同選手は来季どこでプレーすることになるのだろうか。
2026年03月25日 13:20
レアル・マドリードの内部で、耳を疑うような崩壊が起きている。
2026年03月25日 12:59
鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が自身のインスタグラムを更新。「最近」と綴り、オフショットを公開した。
私服姿でお店の前に立つ姿や湯気の立つ美味しそうな料理、青空が広がる風景などのほか、試合中にコーナー付近で身体を張ってキープする写真には、人気漫画の一コマが添えられている。
この投稿には以下のようなコメントが寄せられた。
「カッコよすぎる漢やな」
「いいなぁ優磨かっこいいなぁ」
「いつもイケメン」
「いや、鈴木優磨かわいすぎかよ!!」
「わんちゃんも優磨くんも可愛い」
「優磨、ギャップ萌え笑」
「束の間の休日充電して楽しんで下さい」
「10枚目凄い」
「絶対10ページ目までみたほうがいいwwww」
「鈴木選手、ゾロ好きなのかしら」
「ゾロのシーン再現してて最高に笑った」
「ゾロにめちゃ似ててかっけえなー笑」
「ゾロよりすごいぞ!」
とりわけ10枚目が注目されているようだ。チームメイトの小池龍太も「ゾロぐぅぅぅぅぅぅぅー」と反応している。
今季のJ1百年構想リーグで、地域リーグラウンドEASTの鹿島は目下7連勝中。鈴木は開幕からここまでの全試合に先発して4得点。グループ首位に立つチームの大きな原動力となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像10枚目】鈴木優磨のオフショット。ラスト1枚に反響「ゾロよりすごいぞ!」
2026年03月25日 12:43
東京都渋谷のMIYASHITA PARKに『SAMURAI BLUE POP UP』がオープン。25日にオープニングイベントが行われ、元日本代表である安田理大さん、日本代表『最高の景色を2026』オフィシャルアンバサダーであるJO1とINIの合同ユニット『JI BLUE』からサッカー経験者である白岩瑠姫さん(JO1)、後藤威尊さん(INI)が登場。お笑い芸人の井本貴史さん(ライセンス)がMCを務めた。
イベントは『JFA Passport』の事前抽選で当選した人を招いて進行。白岩さん、後藤さんはサプライズでの登場となった。安田さんが“講師”となって来場者などに日本代表、ワールドカップ、試合の楽しみ方などを説いた。
終了後、取材に応じた4名に28日に行われるスコットランド戦、31日に行われるイングランド戦についての展望を聞くと、それぞれワールドカップの本番前の試合としていい試合内容と勝利を願い、安田さんにはスコア予想までしてもらうと、スコットランド戦は「2−0」、イングランド戦は「3−2」とそれぞれ日本の勝利を予想し、特にイングランド戦については、「相手も(ハリー)ケインなどの主力を日本戦にぶつけると言われているので、そんな中で勝利できたら」と、強豪相手に難しい試合になることを想定しつつ、その中で勝利をつかみ取ってくれることを期待している。
『SAMURAI BLUE POP UP』は」31日までの特別期間に実施。29日午前2時キックオフのスコットランド戦(解説:坪井慶介、実況:桑原学)、4月1日午前3時45分キックオフのイングランド戦(解説:柿谷曜一朗、実況:桑原学)のパブリックビューイング(※『JFA Passport』での事前抽選制)が行われる。
また、1階のPark in Parkでは入場無料のPOP UPがオープンし、MIYASHITA PARK全館のデジタルサイネージにはSAMURAI BLUEへの応援広告が展開される。森保一監督と日本代表選手の巨大ビジュアル、デジタル上で選手たちと動画撮影ができる『MOVIE ACTION!』、JI BLUEの特別企画コーナー、応援メッセージを集めて決戦の地ニューヨークで応援ムービー放映を目指す『BLUE WING ACTION』への参加コーナー等が設置。JFAサッカー文化創造拠点『blue-ing!』のカフェ&バー人気メニューが楽しめる飲食コーナー、JFAオフィシャルグッズストア『JFA STORE』の出店等もされる。
2026年03月25日 12:31
ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が率いるイタリア代表は、12年ぶりのワールドカップ出場を目ざしている。
W杯欧州予選でグループIを2位で終え、プレーオフに回ったイタリアはパスAに入り、現地3月26日に準決勝で北アイルランドと対戦する。勝利すれば、ウェールズ対ボスニア・ヘルツェゴビナの勝者と31日に本大会出場を懸けて争う。
まずは目の前の北アイルランド戦だ。イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』によると、招集メンバーに名を連ねたリッカルド・カラフィオーリは、相手の印象を問われると「僕はチームと仲間たちだけに集中している。相手のことなど考えていない」ときっぱり。「すべては僕たち次第だ。この試合も、他の試合と同じように準備しなければならない。どれほど重要なゲームかは分かっている。でも、できる限りリラックスしていなければならない」と冷静な姿勢を見せた。
23歳のDFは、勝敗を分ける要素に精神面の重要性を強調。「こういった大切な試合では、正しいメンタリティこそがチームを前進させる原動力となる」。そして、指揮官との関係性にも言及する。
「監督の心遣いにはとても感謝している。ここ数か月は、母親よりもガットゥーゾ監督からの連絡が多かった。アーセナルで出場機会が少なく、ベンチに座る時間が続いていた時期に、常に電話をかけてきてくれた。彼とともにした夕食は最高だった。気分が良くなり、絆を深められた」
感謝を口にしたカラフィオーリは、その想いをピッチで体現して、母国をW杯出場へ導くような活躍を示せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
2026年03月25日 12:22
「最近までサッカーゲームで使っていた選手ばかりなので(笑)」
現地時間3月28日にスコットランド、同31日にイングランドと戦う日本代表。
2026年03月25日 12:20
どうやらボルシア・ドルトムントのニコ・シュロッターベックは、契約延長を決断したようだ。
1999年12月生まれで現在26歳のシュロッターベックは、2022年5月にフライブルクから5年契約でドルトムントに加入。191cmの長身を活かした対人守備での強さに加えて、左足から繰り出される精度の高いキックでビルドアップの際にも攻撃に変化を加えられる万能型のセンターバックとして活躍してきた。
左利きの大型センターバックは世界的にも希少性が高いことから、バルセロナやレアル・マドリードなどビッグクラブがシュロッターベックに興味を示すようになっていたため、ドルトムントは数カ月前から同選手と2027年6月末までとなっている現在の契約の早期延長に向けた交渉を重ねていた。
こうした中、ドルトムントの外部顧問を務めているマティアス・ザマー氏がドイツメディア『SKY』の取材に応じ、「彼は残ると確信している」とコメント。さらに、ドイツ紙『Bild』もドルトムントとシュロッターベックが契約延長に向けて大筋で合意したと伝えている。
『Bild』によれば、ドルトムントとシュロッターベックとの契約は2031年まで延長され、同選手の年俸は出来高払いも含めて総額1400万ユーロ(約25億8000万円)になるという。
既に退団が決まったユリアン・ブラントだけでなく、セール・ギラシの去就も不透明な状態になるなど主力選手の動向に注目があつまっていたドルトムントだが、ひとまず守備の要の慰留には成功したようだ。
2026年03月25日 12:19
レアル・マドリードに所属するフランス代表FWキリアン・エンバペは、クラブの医療スタッフによって誤診されていたようだ。24日、スポーツ専門メディア『アスレティック』やスペイン紙『マルカ』などが伝えている。
今シーズンここまで公式戦35試合出場で38ゴール6アシストを記録する活躍を見せているエンバペだが、昨年末からひざの負傷で数試合欠場すると、その後復帰したものの、2月末から再び離脱を余儀なくされていたが、レアル・マドリードでの直近2試合には途中出場していた。
そんなエンバペは23日に「パリに行った際に適切な診断を受けられたのは幸運だった。そのおかげで、最高の状態に戻り、レアル・マドリードでのシーズン終盤とワールドカップに向けて万全のコンディションで臨むための最善の計画を立てることができた。診断を受けた具体的な日付は今明かせないけど、それまで言われていたことはすべて全くの嘘だった。あの時期は決して順調とは言えなかったし、決して幸せな選手でもなかった」と現在の状態について言及していた。
そうしたなか、今回の報道によると、エンバペの負傷はレアル・マドリードの医療スタッフによって誤診されていた模様で、当初は検査が誤って右ひざに行われたことにより、何も問題はないと診断され、エンバペは左ひざに炎症が見られた状態でプレーを続けることを余儀なくされていたという。
それでも、エンバペは改めて左ひざを検査したことで、後十字じん帯の部分断裂が判明し、再離脱することになっていたことが伝えられており、さらに大きな問題になる可能性があったエンバペは怒りを露わにする事態にもなっていたようだ。
さらに、フランスメディア『RMC Sport』のフランス人ジャーナリストであるダニエル・リオロ氏も「選手がパリへ渡航することを決めた時点で、明らかにミスがあった。エンバペのひざの診断があまりにも悲惨だったからだ。いや、悲惨どころか、重大なミスだったと言えるだろう。だからこそ、関係者全員が解雇されたのだ。ケガの連鎖もあったけど、主な理由はこれのせいだ」と見解を明かしながら、誤診によってエンバペにさらなる問題が起きる可能性があったことを指摘した。
「ミスによって、非常に深刻な事態になりかねなかった。エンバペは自分の状態を知らずに試合に出続けていたのだからね。ひざを壊していた可能性もあった。彼はプレーを続け、痛みを感じながら、何かがおかしいと気づいていた」
「一つだけ言えることは大きなミスだったということだ。彼らはもう片方のひざを検査していたのだ。私が馬鹿げたことを言っていると思うだろうけど、実際に起きたことだ。ケガをしているのにそれに気づかずにプレーを続けると、どれほど大きなケガを負う可能性があるかは分かってもらえるだろう」
2026年03月25日 12:13
3月28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と親善試合を戦う日本代表のメンバーで、唯一の初選出となったのが、ヴォルフスブルクのFW塩貝健人だ。
招集されるではないかと予想していたとはいえ、ワールドカップまであと3か月をきり、テストではなくチームを熟成させる段階に入っていると考えれば、サプライズと言えるだろう。
24日、スコットランドのグラスゴー近郊で行なわれた初日の練習では、「緊張はしていない」と本人は話したものの、さすがに表情は硬く、周りの選手が和気あいあいやっていたロンドでも、黙々とこなしていたのが印象的だった。
ただ、トレーニング後の取材では強気な一面をのぞかせた。
今シーズンの前半戦にプレーしたオランダのNECでは、スーパーサブとして活躍。先発は1試合しかなかったなか、なんと363分間で7ゴールを挙げた。
なぜ短時間でも結果を残せるのか。20歳のストライカーは「それは自分の実力だと思うし、試合に入る事は難しいという中で、点を奪えていたので。自分で説明するのは難しいですけど、普通に自分に得点力があったからだと思います」と語った。
「自分が出る時は大体、ゲームを変えないといけない時なので。そういう意味では、自分が出たら変えられる自信はある。別にサブで出ようが、スタメンで出ようが、自分のできる事は変わらないので。スタメンで出たときに、やはり90分を通して走りきれる走力というのは、まだ自分の課題だと思うので。そこを成長していければなと思います」
日本代表でも、ジョーカーとしての役割が予想されるが、本人は「最初からサブでワールドカップに出ようなんて、考えていない。自分ならできるとずっと思っているので」とキッパリ。「そこは、どれだけ自分がアピールできるかだと思うし。サブで出るんだったら、その時はしっかりと自分ができることをやりたい」と続けた。
初代表の20歳がなかなか言える言葉ではない。それだけ、オランダとドイツでの経験を経て、チャンスさえもらえれば、結果を出せるという自信を掴んだのだろう。
その勝気な性格に触れ、早くピッチに立つ姿を見たいと思った。この若武者なら、大仕事を成し遂げてくれるのはないかと。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」