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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • シュロッターベックがドルトムントと契約延長へ…スペイン2強など関心も代表戦明けにもサインの見込み
  • ベルギー代表、コンディション問題抱えるルカクが北中米遠征不参加に…
  • 15位低迷のセビージャで監督交代…アルメイダ解任でルイス・ガルシア・プラサを招へい
  • 「日本を(サッカー的に)あまり好きではない」韓国の取材陣をざわつかせた19歳逸材の“異例の発言”「プライドが傷ついた」「必ず勝ちたい」
  • 「3月に呼ばれなかったら終わりだなと」W杯3か月前に日本代表初選出!20歳FWがこぼした本音「ちょっとやばいかなと…」【現地発】
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日本代表がスコットランドで始動! 体調不良で合流遅れの佐藤龍之介はホテル静養…26名で初日の練習実施

2026年03月25日 04:25

 日本代表は24日、キリンワールドチャレンジ2026 スコットランド代表戦に向け、グラスゴーで始動した。  23日に安藤智哉、24日に冨安健洋がケガのため今活動不参加が決定。橋岡大樹が追加招集され、全体27名でキリンワールドチャレンジ2026の2連戦に臨む。体調不良のため経由地のロンドンで一時静養となっていた佐藤龍之介は無事にグラスゴー入りしたが、この日の練習には参加せず、26名で全体練習を行った。  初日はランキングやボール回し、パスアンドコントロールなど軽めのメニューで調整。伊藤洋輝、菅原由勢、鎌田大地、小川航基、田中碧、町野修斗、中村敬斗、塩貝健人の8名はミニゲーム形式で体を動かした。  また同日にはスコットランド・エディンバラ日本語補習校の生徒約80人と交流し、記念撮影を実施。チームを代表して谷口彰悟、地元セルティックでプレーする前田大然が寄せ書き入りの日の丸を受け取った。  スコットランドとの一戦は、3月29日(日)日本時間2時キックオフ。NHK総合にて生中継、NHK ONEで同時・見逃し配信、U-NEXTにてリアルタイム配信(有料)・見逃し配信される。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【動画】座り込んだ冨安健洋に上田綺世が話しかける #冨安健洋 は73分に交代🔁 交代直前にはピッチに座り込んだものの 同い年の上田綺世と和やかに話す姿も🇯🇵 交代する際も歩いてピッチを後にしており 軽症であることを祈るばかりです。 🇳🇱 エールディヴィジ第28節 ⚔️ フェイエノールト v アヤックス 🔗 https://t.co/fepedlZqKe pic.twitter.com/6YUTet6tFR— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 22, 2026

  • サッカー
  • 南野拓実が心境綴る「より強くなって戻ってきたいと思います」 自身のインスタでリハビリ中の様子を投稿

    2026年03月26日 02:46
     モナコに所属する日本代表MF南野拓実が自身のインスタグラムを更新した。  南野は昨年12月に行われたクープ・ドゥ・フランス(フランス杯)ラウンド32のオセール戦にスタメン出場し、左ひざを負傷。左ひざ前十字じん帯を断裂と診断され、長期離脱となった。  南野は自身のインスタグラムにリハビリ中の写真を投稿。「より強くなって戻ってきたいと思います。沢山のメッセージありがとうございます」と綴った。この投稿のコメント欄には守田英正、旗手怜央、町田浩樹といった選手たちが激励の絵文字やメッセージを送っている。 【投稿】南野拓実がインスタグラムを更新 この投稿をInstagramで見る Takumi Minamino(@takumi18minamino_official)がシェアした投稿

  • C・ロナウドの長男がレアル下部組織に入団か ウイングプレイヤーとしてセレクションに参加

    2026年03月26日 00:54
    ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの長男であるロナウド・ジュニアが、レアル・マドリードのユースチームでトレーニングを行い、契約の可能性があると『MARCA』や『The Athletic』が報じた。 『MARCA』の報道によれば、この15歳の若きフォワードはレアル・マドリードの下部組織『カデーテA』(15~16歳のカテゴリー)で練習を行い、ウイングプレイヤーとしてセレクションに参加したとのこと。今後数日間はチームで練習を続ける予定で、数日中に契約が成立する可能性があると伝えている。 ロナウド・ジュニアはこれまで父親が所属したクラブのアカデミーでプレイしており、現在はサウジアラビア、アルナスルのアカデミーでプレイしている。プレイスタイルも父親譲りで、特にユヴェントスの下部組織時代には1シーズンで50ゴール以上を記録するなど、その将来性に大きな注目が集まっている。また昨年の5月にU-15ポルトガル代表のメンバーに初招集され、U-15日本代表との試合でデビューを果たした。その後のU-15クロアチア戦で初ゴールを記録し勝利に貢献した。 偉大な父の背中を追う同選手は環境を変え、よりハイレベルな欧州でプレイすることを望んでいるようだ。 この投稿をInstagramで見る Portugal(@portugal)がシェアした投稿

  • イタリア代表に光明…DFバストーニ&MFトナーリが欧州予選プレーオフに間に合うか、現地メディアがスタメン予想

    2026年03月26日 00:49
     3大会ぶりとなるFIFAワールドカップ2026本大会出場を目指すイタリア代表が、いよいよ運命の欧州予選プレーオフに臨む。26日にホームで行われる準決勝で北アイルランドと対戦し、勝利すれば31日にウェールズ対ボスニア・ヘルツェゴビナの勝者と本大会出場権を懸けて激突する。  20日に発表された代表メンバーからは、FWフェデリコ・キエーザ(※代わりにFWニコロ・カンビアーギが追加招集)が離脱し、FWジャンルカ・スカマッカの欠場が確定。さらにDFアレッサンドロ・バストーニやMFサンドロ・トナーリのコンディションも懸念されている。  そんななかイタリアメディア『スカイ』や『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、北アイルランド代表との決戦を明日に控えたイタリア代表の各選手のコンディションを伝えた。  最も状態を危ぶまれたバストーニについては「低強度のジョギングから方向転換を伴うスプリントを行った。さらに痛みを感じることなくボールを蹴ることができるいる」と報道。明日の先発出場の可能性も十分にあると伝えた。なお、『スカイ』はバストーニが間に合わない場合、アレッサンドロ・ボンジョルノかフェデリコ・ガッティが代役を務めると指摘している。  18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のバルセロナ戦で負傷したトナーリに関しては、「問題を克服し、高い強度のトレーニングを積んでいる」と伝えられており、北アイルランド代表戦の出場は可能と見込まれている。  さらに、『スカイ』は北アイルランド代表戦に向けた予想スターティングメンバーを以下のように発表している。 GK:ジャンルイジ・ドンナルンマ DF:ジャンルカ・マンチーニ、アレッサンドロ・バストーニ、リッカルド・カラフィオーリ MF:マルコ・パレストラ、ニコロ・バレッラ、マヌエル・ロカテッリ、サンドロ・トナーリ、フェデリコ・ディマルコ FW:モイーズ・キーン、マテオ・レテギ

  • クルゼフスキの復帰は未だ不透明…欧州予選POを前に代表へ駆け付けるも、足取り重く復帰に暗雲

    2026年03月25日 23:51
     トッテナム・ホットスパーに所属するスウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキの復帰時期は不透明となっている。

  • 3度目のドルトムント加入なるか、先輩ロイスがサンチョに助言「居心地の良い場所を…」

    2026年03月25日 22:54
     元ドルトムント主将で現在はロサンゼルス・ギャラクシーに所属するマルコ・ロイスが、イングランド代表FWジェイドン・サンチョについて言及した。25日、ドイツメディア『ビルト』が同選手のコメントを伝えている。  現在26歳のサンチョは、マンチェスター・シティの下部組織出身で、2017−18シーズンにドルトムントでプロデビュー。2021年夏にマンチェスター・ユナイテッドに完全移籍を果たしたが、エリック・テン・ハフ元監督との関係悪化により、ドルトムント、チェルシーへ期限付き移籍し、今季はアストン・ヴィラでプレーしている。  サンチョとマンチェスター・Uの現行契約は2026年6月30日までと今シーズンで契約満了を迎える。ドイツメディア『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は、ドルトムントが同選手の獲得に関心を示しており、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケ会長主導のもと、交渉を行っていると報じられている。  ドルトムントへ3度目の加入も噂されるサンチョだが、同クラブで11シーズンプレーした先輩ロイスは、サンチョの復帰に肯定的であるようだ。 「ジェイドン(・サンチョ)へのアドバイスは、再び居心地の良い場所を見つけ、自分のプレーを取り戻せる場所を探し出すことだ。そして、それがドルトムントであれば、彼にとってもドルトムントにとっても良いことだろう」  ロイスはかつてのチームメイトの能力について、「緊迫した状況でも、的確な判断を本能に下せる」と評価。さらに「アシストやゴールはもちろんのこと、試合の流れやチームメイトの動きも理解している。2、3人の選手を引きつけ、適切なタイミングで正確に判断できる選手なんだ」と語り、サンチョの復活に期待を寄せている。  サンチョは今シーズン、アストン・ヴィラでここまで公式戦31試合出場で1ゴール3アシストを記録。来シーズンは、再びドイツの地でプレーすることになるのか、今夏の決断に注目だ。

  • 「エジプシャン・キング」の移籍先候補は7クラブ! クラシコ勃発、サウジ勢浮上、“神の子レフティー”との夢の共演まで

    2026年03月25日 22:40
    リヴァプールからの衝撃的な退団発表により、モハメド・サラーの去就が世界中の注目を集めている。契約を1年残してフリートランスファーで新天地を求めるサラーに対し、欧州のメガクラブからサウジアラビア、アメリカまで、早くも争奪戦が始まっているようだ。『THE Sun』が伝えている。 昨季までにプレミアリーグとチャンピオンズリーグを制し、個人賞も総なめにした33歳のストライカーは、自らの輝かしいキャリアを締めくくる最後の舞台として、果たしてどこを選ぶのだろうか。 同紙によると、最も有力視されているのは、莫大な資金力を誇るサウジ・プロリーグだ。アル・イテハドやアル・ナスルといったクラブは、以前からサラーの獲得に執念を燃やしており、クリスティアーノ・ロナウドとの共演も夢ではないという。 一方、メジャーリーグサッカーのインテル・マイアミでは、リオネル・メッシと共演する「史上最強のレフティータッグ」実現の可能性も取り沙汰されている。 欧州での挑戦を続けるなら、レアル・マドリードやバルセロナというスペインの二大巨頭が候補に挙がる。特にレアルは、新監督候補として噂されるユルゲン・クロップとの「師弟コンビ」再結成を餌に、サラーを誘い出す可能性があるという。また、バルセロナも移籍金のかからないサラーを熱望しているようだ。他にも古巣ローマへのエモーショナルな帰還や、パリ・サンジェルマンによる巨額オファーなど、移籍先候補は数えきれないほど挙がっている。 自身の価値を証明し尽くした今、彼が選ぶのは金銭的な成功か、あるいは再び欧州の頂点を狙う情熱か。サラーが下す決断から、一分一秒たりとも目が離せない。

  • 公式戦4連敗、プレミア6位も…… チェルシーのロシニアーへの信頼は変わらず。来季も続投が濃厚に

    2026年03月25日 22:30
    直近のリーグ戦ではエヴァートンにまさかの大敗を喫したプレミアリーグのチェルシー。 今季のエヴァートンは得点力不足に悩まされていたが、CFのベトの2ゴールを含む3得点で、チェルシーを粉砕した。 リーグ戦ではニューカッスル戦に続いての敗戦に。公式戦ではCLでパリ・サンジェルマンに連敗を喫しており、4試合連続での黒星となっている。 エヴァートンに敗れたことで勝ち点は積み上げられず、現在は5位リヴァプールと勝ち点1差の6位につけている。 今季のプレミアリーグは5位までが来季のCL出場権を獲得できると予想されており、現状の6位ではその権利を得ることができない。 『Daily mail』によると、もし今季チェルシーが来季のCL出場権を獲得できなかったとしても、指揮官であるリアム・ロシニアー氏が解任されることはないようだ。 公式戦4連敗中だが、クラブの首脳陣はロシニアー体制の継続を希望している。 そんなチェルシーだが、すでに夏の移籍市場に向けて動き始めている。チェルシーは守備陣、特にCBの強化を目指しており、夏のメインターゲットとなっている。 リーグ1のレンヌに所属するジェレミー・ジャケはターゲットの1人だったが、リヴァプールとの争奪戦に敗れてしまった。

  • アーセナル10番エゼがふくらはぎ負傷 最大6週間の離脱。シティとの大一番に間に合わない可能性

    2026年03月25日 22:20
    25-26シーズンのカラバオカップ決勝ではマンチェスター・シティがアーセナルを下してタイトルを獲得した。

  • バルサがインテルDFバストーニに興味 移籍金は92億円。CBながら今季は8得点に関与

    2026年03月25日 22:10
    ラ・リーガに所属するバルセロナがDFの補強を検討しているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはセリエAのインテルに所属するイタリア代表のアレッサンドロ・バストーニ。26歳のレフティで、今季のインテルでは3バックの一角で起用されている。 バルサは数か月前からバストーニの獲得に動いており、移籍はインテル次第だという。すでにバストーニはバルサからの関心を認識しており、一部報道によると、移籍金は5000万ユーロ、日本円にして92億円ほどになるようだ。 バストーニは同じセリエAのアタランタのユース出身で、2017年からインテルに在籍している。CBだが、積極的な攻撃参加も魅力の1つで、今季は公式戦35試合に出場して2ゴール6アシストを記録している。 インテルとの契約は2028年まで残っているが、今季限りでイタリアを離れることになるのだろうか。

  • ユヴェントス、FWヴラホヴィッチと契約延長へ前進か……大幅減額も合意間近と伊紙報道

    2026年03月25日 22:08
     ユヴェントスはセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチとの契約延長に近づいているようだ。25日、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。  現在26歳のヴラホヴィッチは、2022年1月にフィオレンティーナからユヴェントスに完全移籍で加入。昨年11月に左足内転筋を負傷に見舞われると約4カ月の離脱期間を経て、22日に行われたセリエA第30節サッスオーロ戦で復帰を果たしている。  そんなヴラホヴィッチの現行契約は、2026年6月30日までと今シーズン限り。今季終了後にはフリートランスファーで他クラブへの移籍も可能な状況となっている。  今月上旬、イタリアメディア『スカイ』は、ユヴェントスとヴラホヴィッチ陣営が契約更新の可能性について協議したと報道。選手本人もユヴェントス残留を優先事項としていると伝えられると、交渉の争点は金銭的な条件面にあると指摘されていた。  そんななか『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、「選手とクラブは今後もともに歩んでいきたいという意志を明確にした」とし、契約延長交渉は順調に進んでいるという。また同メディアは、可能性の高いシナリオとして、「2027年か2028年までの短期契約を締結し、年俸は600万ユーロ(約11億円)〜700万ユーロ(約13億円)となるだろう」との見解を示している。  現在、年俸1200万ユーロ(約22億円)を得ているとされるヴラホヴィッチにとって、新契約は大幅な減額条件となる。それでも負傷に苦しんだシーズンを経て、自身が信頼を感じられるクラブでキャリアを立て直すことは、新天地でゼロからのスタートよりも魅力的であると選手自身も判断したと伝えられている。

  • 日本代表英国遠征2連戦はNHKが生中継! 解説は林陵平、イングランド戦のゲストに熊谷紗希が登場

    2026年03月25日 21:56
     キリンワールドチャレンジ2026の日本代表2連戦(vsスコットランド代表、vsイングランド代表)を中継するNHKが放送チャンネル、放送時間、実況・解説を発表した。  3月29日(日)日本時間2時キックオフのスコットランド戦は、NHK総合テレビで生中継、NHK ONEで同時/見逃し配信。4月1日(水)日本時間3時45分キックオフのイングランド代表戦は、NHK Eテレで生中継、NHK ONEで同時/見逃し配信される。  解説は林陵平、イングランド戦のゲストとしてロンドン・シティ・ライオネスでプレーするなでしこジャパンDF熊谷紗希が登場する。 日本代表vsスコットランド代表 【放送チャンネル】NHK総合 【配信】NHK ONEで同時/見逃し配信 【放送日時】3月29日(日)1時50分〜4時 【解説】林陵平【実況】佐々生佳典【リポーター】下境秀幸 ※副音声は場内音声 日本代表vsイングランド代表 【放送チャンネル】NHK Eテレ 【配信】NHK ONEで同時/見逃し配信 【放送日時】4月1日(水)3時30分〜5時45分 【ゲスト】熊谷紗希【解説】林陵平【実況】下境秀幸【リポーター】佐々生佳典 ※副音声は場内音声

  • マンUが“生え抜き”メイヌーと2031年夏まで契約延長か…状況一変でイングランド代表にも復帰

    2026年03月25日 20:47
     マンチェスター・ユナイテッドがイングランド代表MFコビー・メイヌーと新契約を締結するようだ。

  • 上手く言葉にできない、思わず足を止めるほどの絶景──スコットランドの伝統と歴史を肌で感じた瞬間【日本代表/現地発】

    2026年03月25日 20:36
     現地時間3月24日、日本代表が練習初日を迎えた。28日のスコットランド戦に向けて始動した場所は、スコットランドのダンバートンFCのスタジアムだ。  ごくごく平凡な入り口からプレスルームに入り、そこから観客席に出る。目の前に広がるのはごく普通のピッチだ。  イギリスらしい古風なスタジアムで「それなりに趣がある」と、そんな印象を抱きながらピッチ脇を歩き、観客席の反対側へ向かう。  そして、メインスタンドのほうへ視線を向けた瞬間だった。    目の前に現れたのは、ダンバートン城の岩山を背景にした壮大な景観。思わず足を止めるほどの絶景である。  あまりに入り口とのギャップが大きすぎて、正直、上手く言葉にできない。だが、掲載した写真を見ていただければ、その雄大さは伝わるはずだ。  山が見下ろすスタジアム。スコットランドの伝統と歴史を肌で感じた瞬間でもあった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)  

  • 「やっぱり同い年っていいよね」元日本代表の2人をお祝い! 神戸の37歳GKが“関西で戦うチームの88年会”開催を報告「最高の会ができました」

    2026年03月25日 20:12
     ヴィッセル神戸の新井章太が3月25日、自身のインスタグラムを更新。「関西で戦うチームの88年会をしてきました」と綴り、2枚の写真をアップロードした。  現在37歳のGKは、チームメイトで元日本代表のGK権田修一やMF乾貴士、セレッソ大阪のMF香川真司らとの集合写真を公開し、「やっぱり同い年っていいよね。37歳になってもみんなまだまだサッカー少年だし、元気だし、若い子になんて負けてられねーよ!! って感じで最高の会ができました」と発信した。    続けて「またやるので全国から同い年みんな来るように!!笑」と同世代に呼びかけも。  最後には「そしてゴンちゃん、真司誕生日おめでとう たかしご馳走様」と記しており、権田と香川の誕生日を祝ったようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】神戸GK新井が公開した関西で戦うチームの88年会!

  • 10試合1敗の快進撃でレジェンドが正式監督最有力に 残るライバルは欧州屈指の「怪物」2人だけ

    2026年03月25日 20:00
    マンチェスター・ユナイテッドの次期監督レースが、一人の男の活躍によって収束を迎えつつある。 暫定的にチームを率いるマイケル・キャリックは1月の就任以来、10試合で勝ち点23を積み上げ、わずか1敗という驚異的な成績をマーク。トップ4入りを現実的な目標へと押し上げた手腕は、クラブ幹部たちの心を強く揺さぶっているようだ。『Manchester Evening News』が報じている。 キャリックの凄みは、自らの就任を脅かすライバルたちをピッチ上で直接退けてきた点にある。オリヴァー・グラスナーやウナイ・エメリといった実力派指揮官との対決を制し、オールド・トラッフォードに久々の「安定」をもたらした。選手たちの信頼も厚く、重圧のかかる名門で結果を出し続ける姿は、中堅クラブから引き抜くリスクを冒す必要性を消し去っている。同紙によれば、もはやキャリックに対抗できるのは、欧州トップクラスの実績を持つ「エリート」のみという状況だ。 現時点で筆頭ライバルとされるのは、パリ・サンジェルマンを率いるルイス・エンリケと、ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマンだ。エンリケは卓越した戦術眼と英語力を備え、プレミア参戦にも意欲的とされる。一方のナーゲルスマンは、バイエルンでの経験に加え、ユナイテッドの補強責任者クリストファー・ヴィフェルと共に働いた過去もある。しかし、代表との長期契約が壁となっており、現時点では「現場」で結果を出し続けるキャリックが優位に立っているようだ。 名門に必要なのは、単なる戦術家ではなく、クラブのDNAを理解し、勝利の文化を再構築できるリーダーだろう。キャリックは、暗黒期に終止符を打つ希望の光だ。