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  • 巨人・キャベッジ 衝撃の初回先頭打者本塁打 26年12球団1号で先制 先発のドラ1・竹丸を援護
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「正直、狙っていました」後藤啓介が衝撃告白。”W杯前の右肩上がり”は偶然ではなかった【日本代表/現地発】

2026年03月25日 11:42

 その笑みに衝撃を受けた。  現地時間3月24日、日本代表がスコットランド戦に向けて始動--。ダンバートンFCのスタジアムで初練習を終えた後藤啓介(シント=トロイデン)が見せたのは、“全てを計算してきた男”の表情だった。  昨年11月の代表戦を終えてからグッと調子を上げ、ベルギーリーグで二桁得点をマーク。26年ワールドカップを控えるタイミングで、こうして活躍できたのは偶然か、必然か。  練習後の囲み取材で、「ワールドカップが近づくにつれてゴールを量産。この巡り合わせについてどう思いますか」と問うと、大胆不敵な20歳のストライカーは笑みを浮かべて迷いなく「これを狙っていた」と告白をした。   「巡り合わせというか、正直、これを狙っていました。アンデルレヒトのフューチャーズ(U-23)にいる時はチャンスがなかった。新シーズン、トップチームで出れると考えていましたが、チャンスはなくて。前回の(伊藤)洋輝くんのようにラスト1年でポンポンポンと、自分はそれしかないと思っていて、そのための移籍(アンデルレヒト→シント=トロイデン)でもありました」  ワールドカップ出場という夢は見るものではなく、自らの行動で叶えるもの。そうした強い意思を感じ取れた。  後藤の笑顔は、まさに“してやったり”。ただ、その表情に慢心はない。 「(ベルギーでの)ラスト10試合がすごく重要」  何をすべきか──。本人はすでに見据えている。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • サッカー
  • 先制弾の町田FWエリキが痛恨レッド。相手DFの足首付近に…“危険プレー”で一発退場

    2026年03月28日 15:55
     FC町田ゼルビアは3月28日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第5節で川崎フロンターレとホームで対戦。先制ゴールを挙げていたFWエリキが、終盤に一発退場となった。  問題のシーンは1−1で迎えた76分だった。自陣でのルーズボールに反応した川崎の丸山祐市がスライディングでクリアを試みたところ、遅れてチェックに入ったエリキと接触。両者がもつれるように倒れ込んだ。    リプレイ映像では、エリキの足が丸山の足首付近を踏んでしまったようにも見える形に。この場面でVARが介入し、上田益也主審がオンフィールドレビューを実施。その結果、危険なプレーと判断され、エリキにレッドカードが提示された。  先制点を奪う活躍を見せていたストライカーは、まさかの形でピッチを後にすることに。退場の際には、倒れた丸山に対して謝罪するような素振りも見せていた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】町田エリキの美しすぎるボレー弾!

  • 代表不参加の冨安健洋、怪我の状態は? オランダメディアは“軽傷”と報道「トゥベンテ戦に出場できる希望がある」

    2026年03月28日 15:46
     アヤックスに所属するDF冨安健洋が、ハムストリングの負傷により日本代表への参加を辞退。その後の状況について、オランダメディア『voetbalprimeur』が伝えている。  同メディアは、『De Telegraaf』紙のポッドキャスト番組『Kick-off』に出演したマイク・フェルヴァイ記者の発言をもとに、冨安のコンディションについて詳報した。  同記者はまず、冨安が代表活動を辞退した背景に言及。「彼は日本代表に行く予定だったが、辞退した」と切り出し、次のように続けた。 「彼は深刻な怪我に何度も苦しんだ後も、オランダの対戦相手である日本代表としてワールドカップに出場できるという希望をまだ持っている。そのため、この代表ウィークはいかにフィットしているかを示す非常に重要な機会だった」  しかし、直近のフェイエノールト戦で冨安はハムストリングに違和感を訴えて途中交代。その影響で、スコットランド、イングランドと対戦する今回の代表ウィークはオランダに残ることになった。    フェルヴァイ記者は冨安の最新の状態について、「アムステルダムでの検査の結果、ハムストリングにごく軽い損傷があることが判明した」と話し、そのうえでクラブ側の見通しを明かしている。 「アムステルダムでは、彼が(インターナショナルブレイク明けの)FCトゥベンテ戦に出場できるという希望がある。そうなれば、日本代表に合流しなかったのは非常に良い決断だったということになる」  代表不参加を決めたのは、クラブでの早期復帰に向けた前向きなものだったようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「韓国に挫折感! 日本、また日本、さらに日本...」ブンデス1部クラブに日本人が完全移籍。近年の傾向に韓メディアが見解

    2026年03月28日 15:06
     ブンデスリーガ1部のマインツは3月27日、「川粼颯太はマインツに留まる」と題したリリースで「日本人選手の獲得オプションを行使」と伝えた。 「今シーズン開幕より京都サンガF.C.からレンタル移籍していた川粼颯太は、シーズン終了後もマインツに残留することになった。クラブは合意済みの買い取りオプションを行使し、この機動力に優れたMFを完全移籍で獲得した」  この一報に韓国メディアが反応。『スポーツ朝鮮』は「韓国に挫折感! 日本、また日本、さらに日本...ドイツの代表的な親韓クラブが日本の有望株を追加“完全移籍オプションを発動”→“最初のシーズンは非常に素晴らしかった”」と見出しを打った記事で、見解を示している。  同メディアは『颯太は加入1年目で非常に良い成長を見せてくれた。我々は彼を絶対的に信頼しており、若い選手として今後もさらなる成長を遂げていくと確信している』などとマインツのクリスチャン・ハイデルSDのコメントを掲載。そして「Jリーグで着実な活躍を見せ、チームの中心選手に成長」「マインツへの移籍は川粼をさらに成長させ、将来、日本代表で活躍するための足がかりとなっている」と記し、以下のように続ける。   「マインツはこれまで代表的な親韓クラブだった。チャ・ドゥリを皮切りに、パク・チュホ、ク・ジャチョル、チ・ドンウォン、そして現在はイ・ジェソンが活躍中だ。ホン・ヒョンソクもマインツでプレーしていたが、現在はレンタル移籍中である。ただ、最近は主軸として佐野海舟が活躍し、日本人選手の獲得にも積極的であるように見える」  一方で川粼に関して、「マインツで14試合に出場。リーグ戦で8試合、ヨーロッパカンファレンスリーグで6試合に出場した。ただ、イ・ジェソンとのポジション争いの影響もあり、リーグ戦での出場時間は229分だ」と紹介している。  イ・ジェソンは韓国代表でW杯出場経験もある実績十分な33歳。24歳の将来有望なサムライ戦士は、クラブでの熾烈な競争に勝てるか。さらなる成長を期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「上手いなー」「美しいプレーの連続」完璧クロス→華麗な一撃! 町田FWのジャンピングボレー弾に称賛の声「芸術的」

    2026年03月28日 15:04
     FC町田ゼルビアは3月28日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第5節で川崎フロンターレとホームで対戦。

  • イングランド代表に不安材料…マドゥエケ&フォーデンが負傷で日本戦出場は不透明に

    2026年03月28日 14:53
     イングランド代表に招集されているFWノニ・マドゥエケ(アーセナル)と、MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)の状態に注目が集まっている。27日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。  イングランド代表は27日に行われた国際親善試合でウルグアイ代表と対戦し、81分に代表復帰戦となったベン・ホワイトの代表初ゴールで先制したものの、90+4分にPKからフェデリコ・バルベルデに同点弾を許し、1−1のドローに終わった。  この後、31日(日本時間4月1日3時45分キックオフ)には日本代表とのキリンワールドチャレンジ2026を控えているイングランド代表だが、ウルグアイ代表戦では38分にマドゥエケが、56分にはフォーデンがそれぞれ負傷でピッチを後にすることを余儀なくされていた。  マドゥエケは試合後、左ひざにサポーターをつけて足を引きずりながら、歩いている様子も明らかになっており、両選手の状態には注目が集まっている。  試合後、日本代表戦を前に誰かチームから離脱するのかと聞かれたイングランド代表のトーマス・トゥヘル監督は「まだ時期尚早だ」とわからないことを強調しつつ、状態を確認しなければならない選手が複数いることを明かした。 「何人かの負傷者が出ていて、合流した選手たちのメディカルアップデートも必要だ。全員が万全の状態ではないと聞いている。最終決定はギリギリまで保留するけど、もしかしたら明日になってようやく日本戦に臨むメンバーを決めることができるかもしれない」 「ジョン・ストーンズの状態を確認する必要があるし、ジュード(・ベルンガム)の状態も再確認しなければならない。彼らの状況を把握し、どのように起用できるかを見極める必要がある」 【ハイライト動画】ホワイトの代表初ゴールでイングランド代表が先制もウルグアイ代表とドロー

  • 「日本はかなり強い」「レベルが高い」対戦国記者に訊いた森保ジャパンの“リアル評” 特に警戒する選手はやはり…「間違いなくビッグネームだ」【現地発】

    2026年03月28日 14:39
     森保一監督が率いる日本代表は現地3月28日、敵地グラスゴーで開催されるスコットランド代表との国際親善試合に挑む。  その前日、スコットランド代表の試合を取材していた『The Scotsman』紙のルイス・アンダーソン記者に、日本代表の印象を尋ねると、こう語っていた。 「日本はかなり強いチームだ。ワールドカップ予選の戦績も素晴らしかった。スコットランドは非常に厳しい試合を強いられるだろう。彼らにはビッグネームが何人かるし、セルティックファンの多くは前田大然のプレーに注目しているだろう」    同記者は、「質の高い選手が揃っていて、非常に高いレベルでプレーしている。今夏のワールドカップに向けて、非常に厳しい試合になるだろう。我々は良い状態にあり、接戦になると思うけどが、とても楽しみだ」と続けた。 「本当に良い試合になると思う。日本代表は守備が非常に優れているので、スコットランドはゴールを狙う上で忍耐が必要になるかもしれない。どんな試合になるか楽しみだ。ヨーロッパ以外のチームと対戦できるのは良いことだし、異なる連盟のチームと対戦することで成長できるのはとても刺激的だ」  そのうえで、「最も警戒している選手」には、はやり地元の名門セルティックでプレーしている前田を挙げた。 「セルティックでいつも見ているから、彼の能力は誰もが知っている。間違いなくビッグネームだ」  前田のプレーには、相手のファンからも熱い視線を送られそうだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • トッテナム、“3000万ポンド”で獲得したMFビスマを今夏フリーで放出か 2度の笑気ガス使用などピッチ外で問題行動、さらに今季は負傷により“463分”のみの出場……

    2026年03月28日 14:30
    トッテナムはマリ代表MFMFイヴ・ビスマを今夏フリーで放出する予定だという。英『TEAMTALK』が報じている。 現在29歳の同選手は2022年夏にブライトンからトッテナムに加入。同クラブではここまで公式戦108試合に出場し2ゴールをマークしている。 トッテナムはボーナスを含めると総額3000万ポンドをビスマ獲得に費やしたが、最近はピッチ外の問題行動の方に注目が集まっており、昨年末には2度目の「ヒッピー・クラック(風船に入れた笑気ガス)」を使用している動画が見つかり話題に。また度重なる遅刻癖も問題視され、トーマス・フランク前監督にはスーパーカップでメンバーから外されるということもあった。 そんなビスマの現行契約は今シーズン限りとなっていて、トッテナムは1年間の延長オプションを保有しているが、これを行使するつもりはなく、フリーで放出する準備ができているようだ。 今シーズンは怪我やアフリカネイションカップへの参加により、リーグ戦8試合、463分しかプレイできていないビスマだが、同メディアによると、マルセイユやニース、ガラタサライが状況を注視している模様。さらにサウジアラビアやMLSからも関心が寄せられているようだ。 一方で以前興味を示していたエヴァートンやウェストハムといったプレミアクラブからの関心は消えたと同メディアは伝えている。 イングランド国外への移籍が濃厚なようだが、今夏のビスマの去就はいかに。

  • 3年半ぶり代表復帰のホワイト劇場に…イングランド代表監督は擁護「ブーイングは残念」

    2026年03月28日 13:49
     イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、3年半ぶりに代表戦に出場したDFベン・ホワイト(アーセナル)にブーイングが浴びせられたことに言及した。

  • 78歳ロイ・ホジソンが監督業に復帰! 英2部ブリストル・シティに“44年ぶり”の帰還果たす

    2026年03月28日 13:30
    現在78歳の名将ロイ・ホジソン氏が監督としてピッチに帰ってきた。 イングランドの実質2部であるチャンピオンシップのブリストル・シティは27日、ゲルハルト・ストルバー監督を解任して、暫定指揮官としてロイ・ホジソン氏が就任することを発表した。今シーズン終了まで暫定監督として指揮を執ることになった。 ブリストル・シティはここまで14勝9分16敗で現在16位につけており、直近のリーグ戦では5試合で1分4敗と苦戦気味。昇格プレーオフ圏内となる6位のサウサンプトンとは12ポイント離れている。 残り7試合でどこまで順位を上げていけるかが注目ポイントになるが、今回44年ぶりに古巣であるブリストル・シティに帰ってきたロイ・ホジソン氏について同クラブの最高経営責任者であるチャーリー・ボス氏は「ロイの任命は、今後7試合の結果だけにとどまるものではない。今シーズンの残り期間、彼はクラブの基準と価値観を確立し、我々が今後成功を収めるために必要な基盤を築く手助けをしてくれるだろう」とコメント。 さらに「ロイは最高峰の舞台で実績を残してきた経験豊富な監督だ。プレミアリーグ昇格に向けた準備を進めるにあたり、彼は私や選手たち、そしてスタッフを力強く支えてくれるだろう」と期待を寄せている。 2024年2月にクリスタル・パレスの指揮官を退任して以来の復帰となるロイ・ホジソン氏。帰ってきたブリストル・シティでの初陣は代表ウィーク明けの第40節のチャールトン戦となる。

  • 怪我人多発のアーセナル マドゥエケがウルグアイ戦で負傷交代

    2026年03月28日 13:00
    28日にウルグアイとのテストマッチを戦ったイングランド代表。 81分にベン・ホワイトのゴールで先制に成功したが、後半アディショナルタイムにまさかのPK献上。これをレアル・マドリードのフェデリコ・バルベルデにしっかりと決められ、1-1のドローに終わった。 イングランド代表は4月1日に日本代表との親善試合を予定している。 『Mirror』によると、このウルグアイ戦で先発したアーセナルのノニ・マドゥエケがこのゲームで負傷交代していたようだ。 32分にボックス内に侵入しようとした際に相手選手との交錯でピッチに倒れ、そのままジャロッド・ボーウェンとの交代でピッチを後にしている。怪我の程度は不明だが、試合後の映像では左足を引きずりながら歩くマドゥエケの様子が確認できる。 アーセナルは今回ガブリエウ・マガリャンイス、レアンドロ・トロサール、エベレチ・エゼ、ユリエン・ティンバー、マルティン・ウーデゴー、ウィリアム・サリバの6人が負傷の影響で代表戦に参加していない。 マドゥエケがこのまま代表から離脱となれば、その数は7人に増えることになるが、代表ウィーク明けのFA杯では何人の選手が復帰できるのだろうか。続報に注目したい。

  • 39戦5敗、16戦51発…日本ってどんなチーム? 英BBCが詳報「森保監督は英雄的存在」「スコットランドに特別な試練を与える」

    2026年03月28日 12:53
     現地3月28日にスコットランドの聖地ハムデン・パークで開催される国際親善試合で、日本代表とスコットランド代表が対戦する。  スコットランドは超劇的勝利で28年ぶりのワールドカップ出場を決めた、11月のデンマーク戦以来の試合ということもあり、国内で今回の一戦への関心が高まっている。  各現地メディアで日本戦の情報が報じられるなか、英公共放送『BBC』は「勢いに乗る日本、クラーク率いるスコットランドに特別な試練を与える」と題した記事を掲載。森保ジャパンについて、次のように伝えている。 「スティーブ・クラーク監督は、大舞台に向けた準備のために厳しい試練を求めていた。カタール大会以降39試合で5敗しかしていないチームとの対戦は、まさにその期待に応えるものだ。  日本の順調なアジア予選において、パースでのオーストラリア戦が唯一の黒星だが、それはすでに突破を決めた後での出来事だった。アジア予選の計16試合で51ゴール(3−0で不戦勝の北朝鮮戦を除く)を叩き出し、わずか3失点に抑えながら、堂々と北米への切符を手にした」   『BBC』はまた、「森保一監督は、前回のカタール大会で4度の優勝を誇るドイツと2010年王者スペインを相手に、驚異的な逆転勝利を演出した功績から、日本国内では一種の英雄的存在となっている」と説明。サムライブルーの指揮官も掘り下げている。 「セルティックの前田大然が先制点を挙げたものの、クロアチアとのPK戦の末、その戦いは悲劇的な形で幕を閉じた。森保監督は、過去4回の挑戦で未だ乗り越えられていない『ベスト16の壁』をついに打ち破ることを願って、鋼のような決意でチームを世界最大の舞台へと導き戻した」  森保ジャパンを高く評価していることが窺える。その見立て通り、アウェーチームとして、スコットランドの地で十二分に強さを発揮できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】中村俊輔からスパイクをもらう10歳のティアニー少年→28歳で再会!

  • 「聖地ウェンブリーでまさかの珍事」 ウガルテがイエロー2枚でも退場せず? 伝説の「3枚事件」を彷彿とさせる審判団の大失態

    2026年03月28日 12:30
    イングランド代表とウルグアイ代表の親善試合で、サッカー界の常識を覆す大失態が起きた。

  • 三笘薫がシャドーなら、左WBで期待される前田大然。“地元”で奮起「もう失うものはないし、やるだけ」【現地発】

    2026年03月28日 12:29
     2026年北中米ワールドカップでの大躍進を目論む日本代表にとって、現地3月28日に対戦するスコットランドは、確実に勝っておきたい相手だ。  FIFAランキングは単なる指標に過ぎないが、現時点では日本の19位に対し、相手は38位。そういう相手に勝てないと、本大会に向けて不安が募らないとも限らない。ネガティブな要素はできるだけ排除しておきたいところだ。  今回の試合会場は、スコットランドの聖地ハムデン・パークで、完全アウェーの一戦になる。日本に怪我人が続出しているが、日本優位のゲーム展開に持ち込むことが肝要だ。  そのスコットランド戦で最も注目される日本人選手と言えば、やはり地元セルティックでプレーする前田大然ではないか。 「注目はされると思いますけど、あまりプレッシャーに感じずに入るというか。日本人のこっちに住んでる子どもや親御さんが来てくれるんで、普段お世話になっている人たちに頑張っている姿を見せられればいい」と、彼は平常心でハムデン・パークのピッチに立つ構えだ。  慣れ親しんだ土地での一戦は、前田にとって千載一遇のチャンス。というのも、南野拓実(モナコ)と久保建英(レアル・ソシエダ)というシャドーの主軸2枚が負傷離脱し、三笘薫(ブライトン)がシャドーにスライドする可能性が高まったからだ。  三笘がインサイドでどの程度、プレーするか分からないが、今シリーズの左ウイングバックのベースは前田と中村敬斗(S・ランス)ということになるだろう。ここまでは中村の方が重用されてきたが、前田の仕事ぶり次第では序列が変わることもあり得る。    実際、第二次森保ジャパンでの前田の立ち位置は、やや中途半端な印象が拭えない。主戦場は左ウイングバックだが、FWとしてもしばしば使われるケースがあり、本人もどっちつかずの難しさに直面していたはずだ。 「今はほとんど(代表の)フォワードをやっていないので、フォワードではないなというのは僕自身も感じている。左の方がやりやすい部分があるので、そこで勝負するのかなと感じています。  自分はもう失うものはないし、やるだけなので、あんまり先のことを考えずに、明日の試合だけに集中したいと思います」と、本人は過去の紆余曲折や戸惑いをいったん横に置いて、左ウイングバックで“違い”を強く押し出していくつもりだ。  同サイドで対峙することになりそうなのが、セルティックのチームメイトであるアンソニー・ラルストンというのも、前田にとって追い風になるか。お互いに特長を知り尽くしている分、若干のやりづらさはあるかもしれないが、自信を持ってスピードある突破を仕掛けられるのではないか。 「日頃の練習からマッチアップしているんで、お互いに意識する部分もありますけど、僕自身は楽しんでやれればいいかなと。相手の良さを消しながら、自分の特長を出せればいいと思います」と本人も前向きに言う。    このタイミングで一気に序列を引き上げられれば、2022年カタールW杯直前と同じ流れを現実にできる。3年半前も本番直前の9月のドイツ遠征で1トップに抜擢され、プレスのスイッチ役に任命された。その戦い方のメドが立つと、本大会ではドイツ、スペイン、クロアチア戦で先発。クロアチア戦ではゴールも奪っているのだ。 「前回は僕自身もあんまり覚えてなくて、それこそ最終予選とか全然出てないなかで、ああいうふうになったんで、自分としての手応えはあんまりなかった。でも今回はしっかりチームとしてずっと戦ってこれて、あと2試合と壮行試合をやってワールドカップという感じなんで、チームとしてしっかり戦えているなというのを実感できている。だからこそ、まずは明日の試合をしっかり戦いたいです」と、前田はこれまでの積み重ねを大事にしながら、2大会連続でキーマンの座を掴もうとしている。  今回、セルティックのレジェンド中村俊輔氏が解説者として現地を訪れていることも、1つの刺激になりそうだ。2020年代になってセルティックに日本人選手が大量移籍するようになったのは、もちろん横浜F・マリノスで一時代を築き、セルティックでも指揮を執ったアンジェ・ポステコグルー監督の存在が大きい。    ただ、その前段階として中村氏がセルティックで爪痕を残し、日本人選手の評価を上げたことも、大きな布石になっていると言っていい。 「間違いなく、僕たちがセルティックに馴染めたのは俊輔さんのおかげだと思う。今は逆に、僕がそういう存在になっていけていると思うし、もっともっとそうなるようにしたいです」と、前田は神妙な面持ちで話していた。  偉大な先人の前で、希代のスピードスターがどんな驚きを与えてくれるのか。彼を筆頭に代表でいわゆる“準主力”の人材が躍動することで、日本代表は確実に活性化するはず。そういうギラギラ感を楽しみに待ちたいものである。 取材・文●元川悦子(フリーライター) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • バルセロナ、ブラジル代表FWハフィーニャの負傷を発表…5週間離脱の見込み

    2026年03月28日 12:00
     バルセロナが、ブラジル代表FWハフィーニャの負傷を発表した。  ハフィーニャは26日に行われたフランス代表との国際親善試合(●1−2)に先発出場していたが、ハーフタイムで交代となり、以前に2カ月の離脱を強いられた時と同じ箇所を負傷した可能性があることがスペイン紙『アス』で報じられていたことから、状態には注目が集まっていた。  そんななか、バルセロナは違和感を訴えたハフィーニャはブラジルサッカー連盟(CBF)が実施したメディカルチェックの結果、右ハムストリングの負傷と診断されたことを発表。これに伴い、同選手はバルセロナに戻って適切な治療を開始することになり、回復には5週間かかる見込みであることが伝えられている。

  • バルセロナで不遇のバルドグジ 出場時間の少なさについて「僕にはもっと試合に出るだけの価値がある」と発言

    2026年03月28日 12:00
    ルーニー・バルドグジのバルセロナでの日々は、順調とは言い難い。 バルドグジは当時16歳だった2021年にFCコペンハーゲンでプロデビューを果たし、昨年夏に4年契約でバルセロナに加入した。しかし、左利きで右サイドでのプレイを得意とするアタッカーという彼の特長は、チームの絶対的主軸であるラミン・ヤマルと完全に被っている。そのため、今シーズンのラ・リーガでは16試合に出場しているものの終盤での途中投入が多く、出場時間の合計は384分しかない。 こうした現状にバルドグジは不満を募らせているようだ。母国スウェーデンの国営放送『Sverige Television』とのインタビューの中で、バルドルジは以下のように語っている。 「我慢はしているけれど、正直言って僕にはもっと試合に出るだけの価値があると思っている。今の状況に100%満足しているわけではない。でも、これもサッカーの一部だ。僕はチームに長く在籍している選手達のことをリスペクトしている。自分の仲間だからね。でも、僕は自分に何ができるのかを知っているし、自信がある」 シーズンが終盤に差し掛かり、連戦が続く過密日程となることから今後バルドグジの出場時間も増えてくる可能性は十分にある。しかしヤマルとのポジション争いが非常に厳しい勝負であることに変わりはなく、バルドグジの現状はそう簡単には好転しないかもしれない。