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本ページはプロモーションを含みます。
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  • 巨人・キャベッジ 衝撃の初回先頭打者本塁打 26年12球団1号で先制 先発のドラ1・竹丸を援護
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“本命不在”!?巨人・マルティネス、中日・松山の出遅れで最多セーブ争いはどうなる?

2026年03月26日 06:20

 昨季セ・リーグ最多セーブのタイトルを獲得したマルティネス(巨人)、松山晋也(中日)の開幕出遅れが濃厚。今季セ・リーグの最多セーブ争いがどうなるのか注目だ。  決まった抑えというのは現状、阪神の岩崎優くらいか。ヤクルト・星知弥、広島・森浦大輔は昨季シーズン最終盤に抑え固定となったが、今季もシーズンが開幕してから抑えでいくのかどうか。DeNAも昨季チーム最多の22セーブを挙げた入江大生が先発に転向。DeNA、ヤクルト、広島の3球団は開幕からきちっと抑えを固定した形で、シーズンを戦えれば、最多セーブタイトル獲得の選手が出てくるかもしれない。  ただ、長いシーズン。開幕からセーブを積み重ねても、抑えで1年間戦えるかどうかは未知数な部分がある。そうなると、23年に最多セーブのタイトルを獲得した経験のある岩崎がチームの勝ち試合で、セーブを積み重ねていくのか。昨季はチーム状況によって、石井大智がクローザーを務めることもあった。石井が故障で長期離脱しており、別の投手と状況に応じて抑えを使い分けていくのかというのも気になるところ。  そうなると、シーズン序盤で一軍のマウンドを踏めれば、実績のあるマルティネス、松山が昨季に続き最多セーブのタイトルを獲得できるチャンスはありそうだ。  特にマルティネスは中日時代の22年に初めて最多セーブのタイトルを獲得すると、24年、25年とこの4年で3度同タイトルを獲得している。チーム状況にもよるが、間違いなく今季も最多セーブの最有力候補。そのマルティネスはWBCキューバ代表として戦ったが、来日が遅れている。来日してからファームで実戦登板を経て、一軍に帰ってくるのか、それともぶっつけ本番で一軍に戻ってくるのか。どのような決断を首脳陣が下すのか注目。  松山は昨季故障で離脱した期間が1ヶ月近くありながら、最多セーブのタイトルを獲得しており、今季もチームが僅差の登板が多くなればなるほど、セーブを挙げるチャンスは多くなりそうだ。  今年は誰が最多セーブのタイトルを獲得するのか非常に注目だ。

  • 野球
  • ただ一人オープン戦全試合出場の石塚裕惺は開幕2軍…阿部監督「いつ呼ばれてもいい準備を」

    2026年03月28日 15:00
    [前進]  レギュラーシーズンの開幕を2日後に控えた東京都稲城市のジャイアンツタウンスタジアム。  巨人のドラフト1位で高卒2年目を迎えた石塚裕惺(ゆうせい)は、ファーム公式戦に出場していた。春季キャンプを一軍で完遂したものの、オープン戦最終日の22日、二軍でシーズンを迎えることが決まった。  「走攻守、全てにおいてレベルアップするだけです」。石塚は神妙に口を開いた。オープン戦はチームでただ一人、全16試合に出場したが、32打数4安打、打率1割2分5厘で、本塁打はゼロ。チャンスを与えられながら、一軍の戦力としてアピールすることはできなかった。  生まれ変わろうとしているチームにおいて、19歳の石塚は象徴的な存在と言っていい。米大リーグへ移籍した岡本の新人時代をほうふつとさせるスケールの大きさがあり、近い将来の中軸候補として、周囲の期待を一身に背負っている。  チームの再建を託された阿部監督にとっては希望の一人なのだろう。実戦で思うような結果が出なくても、起用し続けたのには理由があった。「一軍の雰囲気の中でやらせるのが大事だった。結果が出なくても最後までいさせようと思っていた」と胸の内を明かす。  チーム内で屈指の練習量をこなし、黙々と課題に向き合う愚直さは、誰もが認めている。石塚本人が口にした「全てにおいてレベルアップ」は、二軍降格を伝えた監督が課した宿題でもある。レギュラーとして伝統を継承し、球団の顔となる選手への成長を願ってやまないのだ。  27日の開幕戦はドラフト1位ルーキーの竹丸和幸(鷺宮製作所)の好投や、4番ダルベック、救援の北浦らの活躍で阪神に快勝した。新戦力の台頭は喜ばしいが、それだけでは厳しいシーズンを戦い抜くことは難しい。  阿部監督は言う。「二軍に行く人には、いつ呼ばれてもいい準備をしてもらいたい。1年間チームとして戦い、長いシーズンをみんなで乗り越えたい」。石塚ら若手の突き上げもまた、ペナント奪還に欠かせない要素となるはずだ。(平山一有) ◇  巨人の阿部慎之助監督(47)が就任3年目に掲げたスローガンは、「前進 〜GIANTS CHALLENGE〜」。不退転の覚悟で臨む指揮官の戦いを追う。

  • ベッツが実感する“矢田先生効果” 逆方向3ランに手応え…「彼から言われたことを」

    2026年03月28日 14:36
    山本由伸が師事する矢田修トレーナーに弟子入りしていた 【MLB】ドジャース 5ー4 Dバックス(日本時間28日・ロサンゼルス)  ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は27日(日本時間28日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に出場し、3回に一時逆転となる豪快3ランを放って勝利に貢献した。昨季の不振からのV字復活を予感させる右中間への一発。自らも“ヤダセンセイ効果”を実感しているようだ。  0-2で2点を追う3回だった。1死からフリーランドの特大弾で1点を返すと、大谷翔平投手とカイル・タッカー外野手が連続四球で出塁して好機を演出した。ここで打席に立ったベッツは、カウント0-1から外角の97.2マイル(約156.4キロ)のフォーシームを逆らわずに振り抜き、打球を右中間スタンドへ着弾させて雄叫びを上げた。  復活を期すベッツの新たな取り組みが実を結びつつある。昨季はまさかの打撃不振に陥り、年間での打率.258、OPS.732は自己ワーストの成績だった。そして今季は開幕前のスプリングトレーニングから、山本由伸投手が師事する矢田修トレーナーに弟子入り。矢田先生を肩車したり、ジャベリックスローを行ったりと新たなエクササイズを取り入れてきた。  試合後、ベッツは自身の本塁打について「自分のことを誇りに思っている」と確かな手応えを口にした。矢田先生のメソッドによる打撃への効果について問われると「うーん。かもね。しばらくの間逆方向に本塁打を打っていないから、(打撃でも)上手くいっているのかも」と言及。「彼から言われたことをやっている」と全幅の信頼を寄せている。(Full-Count編集部)

  • 「マジでうますぎだろ」ソフトバンク 周東の美技に本拠地大歓声 「何であれ捕れるんだよw」

    2026年03月28日 14:33
     「ソフトバンク-日本ハム」(28日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクの中堅手・周東佑京外野手の美技がチームを救った。  0-1の三回表2死一、二塁だ。4番・郡司のセンター前への浅いフライに、周東は猛然と突っ込んで最後は体勢を崩しながらもキャッチ。そのまま一回転したがボールは離さなかった。  満員のドームは大歓声。ベンチに戻る周東は笑顔を浮かべ、チームメイトの祝福の嵐には帽子を取ってお辞儀で応えていた。  周東は昨季まで2年連続でゴールデングラブ賞を獲得。侍ジャパンの一員で出場した今年のWBCでも韓国戦で好守を見せて日本中を沸かせていた。  SNSも「マジでうますぎだろ」、「さすが」、「周東様様よ」、「素晴らしいしか出てこない」、「何であれ捕れるんだよw」などと沸いた。

  • 阪神 一塁ベースがファウルゾーンに飛び出る珍事 初回の阪神攻撃後にスタッフが修正のハプニング 大山と亀井コーチも思わずニヤリ

    2026年03月28日 14:26
     「巨人−阪神」(28日、東京ドーム)  思わぬ珍事が発生した。

  • ロッテ、希少がん闘病中の福森大翔さんがセレモニアルピッチ「本当に心から感謝の気持ちでいっぱい」

    2026年03月28日 14:25
     ロッテ−西武(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に、福森大翔さんがセンス・トラスト株式会社のセレモニアルピッチで登板した。  福森さんは球団を通じて「こういう場を作っていただき、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。西岡コーチや澤田選手をはじめ、大阪桐蔭高校野球部の大前輩の皆さんにパワーをいただいて、自分も頑張らないといけないなっていう気持ちになりました」とコメント。  なお、福森大翔さんは大阪桐蔭高校野球部OBで希少がん闘病中。センス・トラスト株式会社は、代表取締役の今中康仁さんが西岡コーチの大阪桐蔭高校野球部の後輩という繋がりがあり、今季よりZOZOマリンスタジアムのマウンド広告を掲出している。

  • 突如乱調のド軍26歳「間違いなく懸念」 急落した“92.7”…米不安「これはまずい」

    2026年03月28日 14:12
    シーハンは4回途中4失点で降板 【MLB】ドジャース 5ー4 Dバックス(日本時間28日・ロサンゼルス)  少し気になる変化だ。ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地でダイヤモンドバックス戦に臨んだ。開幕2戦目の先発マウンドをエメ・シーハン投手に託したが、4回途中4失点と結果を残せず。自慢のフォーシームの威力が徐々に色褪せ、米ファンからは「間違いなく懸念される」と指摘されている。  26歳のシーハンは昨季15登板(12先発)で6勝3敗、防御率2.82、奪三振率10.92と飛躍を遂げた。今回は開幕ローテーション入りするなどさらなる活躍が期待されている。初回は3者連続三振の立ち上がりを見せたが、2回に先制点を許した。3回にはマルテに被弾。逆転して迎えた4回は1死二、三塁のピンチを作り、無念の降板となった。  最高の初回から一体何があったのか。シーハンの武器は威力抜群のフォーシームとスライダー、チェンジアップだ。軸となる速球は初回に8球投げて平均球速95.6マイル(約153.8キロ)を計測した。しかし、一転して2回は93.4マイル(約150.3キロ)、3回に94.0(約151.2キロ)、そして降板した4回は92.7マイル(約149.1キロ)と一気に下落していた。  試合中に球速にバラつきが出ること事態は普通だが、イニング毎に大きく変化し、しかも降板に追い込まれた4回で急落したことに、“嫌な兆候”を感じ取ったファンも多かった。「何事もない事を……」「大丈夫かな」「これはまずい」「キャンプでもずっとあったけど、何かありそう」「マジか」など不安の声が寄せられた。果たして一過性のものであることを願いたい。(Full-Count編集部)

  • ドジャース、新戦力躍動で開幕2連勝 タッカーV打&ディアス移籍後初セーブ、大谷翔平は3打数無安打1四球

    2026年03月28日 14:06
    ○ ドジャース 5 − 4 ダイヤモンドバックス ● <現地時間3月27日 ドジャー・スタジアム>  ドジャースの大谷翔平選手(31)が27日(日本時間28日)、開幕2戦目のダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」でフル出場。3打数無安打1四球で今季初のノーヒットに終わった。ドジャースは接戦を制し開幕2連勝。新戦力の活躍が光った。  大谷はダイヤモンドバックスの先発右腕・ネルソンの前に、初回の第1打席は追い込まれたあとの低めスライダーにバットが出ず見逃し三振。1点を追う3回の第2打席は4球目のボール判定が、今季から導入された「ABS(自動ストライク・ボール判定システム)」でストライク判定に覆ったものの、そのあと冷静に四球を選び、3番・ベッツの逆転3ランで2点目となるホームを踏んだ。  5回の第3打席は2ボール2ストライク後のスライダーを打ち損じ二ゴロ。4−4の同点で迎えた8回の第4打席は無死二塁で二ゴロに倒れたが、これが進塁打となり、新戦力の2番・タッカーの勝ち越し適時打につなげた。開幕2戦目は3打数無安打、1四球1得点1三振。開幕から2試合連続安打とはならず、打率は.167、OPSは.611となった。  ドジャース打線は2点を追う3回、9番・フリーランドが1号ソロを放つと、そのあと大谷とタッカーの連続四球で一死一、二塁とし、3番・ベッツが1号3ランを右中間席へ運び逆転。そのあと4−4の同点に追いつかれたものの、8回にタッカーの右前適時打で再び勝ち越した。  先発のシーハンは4回途中4失点で降板したものの、あとを受けた救援陣が無失点リレー。1点リードの9回は新加入のディアスが無失点で締め、移籍後初セーブを挙げた。

  • 広島 『イクサガミ』女優の藤ゆみあが始球式に登場 地元・広島で大歓声浴びる「気づいたら終わってました」

    2026年03月28日 14:02
     「広島−中日」(28日、マツダスタジアム)  試合開始前に女優の藤粼ゆみあが始球式を務めた。

  • オリ山口廉王、打球直撃で緊急降板 その場で倒れ込みベンチへ…2軍戦に場内悲鳴

    2026年03月28日 13:37
    2024年ドラフト3位指名…昨季に1軍デビュー  ソフトバンク-オリックスの2軍戦が28日にタマスタ筑後で行われた。オリックス先発の山口廉王投手は2回、嶺井博希捕手の打球が右腕付近に直撃。その場に倒れ込むと、トレーナーに支えられてベンチへ。緊急降板となり、場内からは悲鳴にも似た声が上がった。  0-0で迎えた2回。山口は先頭に四球、1死から安打を許して一、二塁のピンチを招いた。嶺井にカウント0-1から146キロの直球を投げ込むと、これが痛烈なライナーとなり山口を襲った。投球側の右腕にぶつかり、山口はその場に倒れ込んだ。  トレーナーに支えられながらもどうにかベンチへ戻った山口だが、再び投球することはできず、川瀬堅斗投手が代わってマウンドに上がった。川瀬じゃ2死ととするも、山下恭吾内野手と山本恵大外野手に二塁打を浴び、この回4失点となった。  山口は仙台育英高から2024年ドラフト3位でオリックスに入団。プロ2年目の19歳は昨季2軍で9試合に登板し、防御率2.83をマークした。シーズン最終戦で1軍デビューを果たし、今季の飛躍が期待されていた。(Full-Count編集部)

  • 日本ハム開幕3戦目先発は有原 本拠地開幕から変更で古巣ソフトバンクといきなり対決「とにかく勝ちたい」

    2026年03月28日 13:32
     「ソフトバンク−日本ハム」(28日、みずほペイペイドーム)  日本ハム・有原航平投手が開幕3戦目となる29日のソフトバンク戦(ペイペイ)に先発する。当初指名されていた本拠地開幕の31日のロッテ戦(エスコン)から変更となった。  6年ぶりに日本ハムに復帰したシーズン初戦が、昨季まで在籍した古巣との対戦。「とにかく勝ちたい」と勝利を渇望した。首脳陣に登板を告げられたのは今月中旬。予定変更も「いつでも行ける準備はしていた」と冷静に受け止め「こうやって去年の優勝チームに、(加入)1試合目から投げさせてもらえるのはすごくありがたいこと。とにかく粘り強く、しっかりチームが勝てるように頑張りたい」と意気込んだ。

  • ロッテ、千葉県内でファーム・リーグ開催

    2026年03月28日 13:28
     ロッテは28日、昨年に続き地域振興活動の一環として、2026年ファーム・リーグ公式戦ホームゲームのうち14試合を千葉県内各地で開催することになったと発表した。  また、5月6日(水・祝)にADEKA袖ケ浦市営球場で開催されるファーム・リーグ公式戦 楽天戦(主催:袖ケ浦市スポーツ協会)の前売りチケットを、3月29日9時00分よりADEKA袖ケ浦市営球場にて販売します。その他の試合の観戦チケットについては、順次販売を予定している。  チケット販売の詳細については、球団公式サイトの「県内ファーム・リーグ」のページにて。 ▼ 千葉県内各地で開催するファーム・リーグ公式戦 一覧 5月6日:楽天戦(袖ケ浦市:ADEKA袖ケ浦球場、13:00試合開始) 5月26日:中日戦(千葉市:ZOZOマリンスタジアム、18:00試合開始) 5月27日:中日戦(千葉市:ZOZOマリンスタジアム、18:00試合開始) 5月30日:広島戦(茂原市:長生の森公園野球場、13:00試合開始) 5月31日:広島戦(柏市:柏の葉公園野球場、13:00試合開始) 6月7日:ヤクルト戦(成田市:ナスパ・スタジアム、13:00試合開始) 6月23日:中日戦(千葉市:ZOZOマリンスタジアム、18:00試合開始) 6月24日:中日戦(千葉市:ZOZOマリンスタジアム、18:00試合開始) 6月26日:日本ハム戦(市川市:国府台スタジアム、17:00試合開始) 6月27日:日本ハム戦(市川市:国府台スタジアム、17:00試合開始) 6月28日:日本ハム戦(市川市:国府台スタジアム、17:00試合開始) 8月7日:巨人戦(浦安市:浦安市運動公園野球場、16:00試合開始) 8月8日:巨人戦(浦安市:浦安市運動公園野球場、16:00試合開始) 8月9日:巨人戦(浦安市:浦安市運動公園野球場、16:00試合開始)※全14試合

  • 楽天、4月2日のソフトバンク戦に女子ラグビー日本代表の大塚朱紗が始球式「精一杯投げたいと思います!」

    2026年03月28日 13:21
     楽天は28日、4月2日のソフトバンク戦で女子ラグビー日本代表の大塚朱紗が始球式を行うことになったと発表した。

  • ロッテ ドラ2毛利 開幕戦勝利の反響は「今までで一番、全部で200件くらい」「今から返していかないと」

    2026年03月28日 13:03
     「ロッテ−西武」(28日、ZOZOマリンスタジアム)  ドラフト2位の毛利(明大)がプロ初勝利から一夜明けて、反響の大きさに驚きの表情だ。  「いや、すごかったです。今までで一番でした。LINEだけで150件くらい来ていて、インスタのDM、知り合いだけで50件くらい。全部で200件くらい来ていて…」と祝福メッセージを受けたことを明かした。  全て読み切るまでいかず、「恩師の方とかだけ、とりあえず明治の監督、コーチ、(福岡大)大濠の監督、コーチだけはすぐ返して、まだ150とか100とか溜まってるので、今から返していかないと」と苦笑いだ。  前夜は球団76年ぶりの新人選手による開幕投手を務め、5回無失点の好投。試合後は両親と会い、ウイニングボールをプレゼントした。「(父・貴博さんから)『よう投げたね』って言われて。『俺だったら無理だな』って言ってました」というやりとりがあったという。  ひとつ悔やんだのは明大の同期・小島にプロ初安打を許したこと。「(初安打の相手投手として毛利の名が)残っちゃうんですよね。それがちょっと嫌なんですけど。小島にとって、自分の名がずっと残っていくのはありがたいことですかね。次はしっかり全部抑えられるように頑張ります」とリベンジを誓った。  開幕戦でプロ初登板初勝利。次の目標を問われると「任されたところでしっかり結果を出していくだけなんで。どんどん結果を出していきたいなと思います」ときっぱり。チームに勝利をもたらす投球を続けていく。

  • 阪神に激震 ドラフト1位・立石正広が2度目の離脱「左手首の関節炎」と診断 25日・オリックス戦で負傷

    2026年03月28日 13:00
     阪神は28日、ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が27日に大阪市内の病院を受診し、「左手首の関節炎」と診断されたと発表した。今後は別メニューで調整する。  球団によれば、25日のファーム・オリックス戦(京セラ)で負傷したという。同試合に立石は「5番・左翼」で先発出場。初回にエスピノーザから遊撃への内野安打を放ち、守っては無失策で左翼を守り抜き、八回の守備から交代していた。  立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。春季キャンプは主に具志川で別メニュー調整した。3月中旬から実戦出場を重ね、同25日にリハビリ組から外れたばかりだった。  28日はSGLでウオーミングアップした後、走塁練習。その後、外野に向かい、フリー打撃の打球を捕球するなどして汗を流した。

  • 大復活のベッツ、ファン指摘「やっぱり」「成果出てる」 豪快3ランに“納得”の声

    2026年03月28日 12:44
    山本が師事する矢田修トレーナーに弟子入り 【MLB】ドジャース ー Dバックス(日本時間28日・ロサンゼルス)  ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地でダイヤモンドバックス戦に臨んだ。3回までに2点を追いかける展開だったが、その裏にムーキー・ベッツ内野手が一時は逆転となる3ランを叩き込んだ。V字復活を予感させる活躍の裏で、ファンは“ヤダセンセイ効果”を実感している。  0-2で迎えた3回、1死からアレックス・フリーランド内野手の特大弾で1点を返すと、大谷翔平投手とカイル・タッカー外野手が四球で出塁。そしてベッツに打席が回った。カウント0-1から外角の97.2マイル(約156.4キロ)のフォーシームを逆らわずに振り抜くと、打球は右中間スタンドに着弾。逆転3ランにベッツは雄叫びを上げた。  昨シーズンのベッツはまさかの打撃不振に陥り、前半戦は打率.244、OPS.696にとどまった。8月以降はやや持ち直したものの、年間での打率.258、OPS.732は自己ワーストだった。復活を期すため、ベッツが新たに取り組んだのが“矢田メソッド”だ。  開幕前のスプリングトレーニングから山本由伸投手が師事する矢田修トレーナーに弟子入りした。矢田先生を肩車したり、ジャベリックスローしたり、山本が取り組むようなエクササイズを新たに取り入れた。  まだ開幕2戦目だが、ベッツの打球に力強さを感じたファンは多かった。「矢田師匠のメソッド実践で結果だす」「ベッツは矢田コーチ効果出てるっぽい いい調子〜」「やっぱり矢田先生効果だわ」「矢田さんの特訓も取り入れてるし今までよりも活躍して欲しい!」「ベッツは矢田トレーニングの成果出てるな」などと、“先生”に感謝していた。(Full-Count編集部)