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2026年03月26日 18:20
日本代表のGK鈴木彩艶(パルマ)は昨年11月のミラン戦で左手を骨折。その月の代表活動に参加しなかった。今月に入ってから復帰を飾り、2試合を消化して代表に帰還を果たした。 不在の間、11月シリーズで、ガーナ戦(2−0)、ボリビア戦(3−0)でゴールマウスを守り、2試合連続クリーンシートを達成した早川友基(鹿島アントラーズ)は、今回の英国遠征で代表に帰ってきたライバルとの練習を終え、こう凄さを語った。 「クロスボールの対応とか、自分がパンチングで逃げるところを、彼はキャッチにいけますし、力強さがあり、セービングのところも力負けしない。改めて、もっと自分もより高い基準でやらなきゃなっていうふうに感じますね」 27歳の守護神は「あとは弾くボールもしっかりキャッチしに行く。高いボールとかでも、しっかりダイビングの出力も持っていけてるなと感じます」と続けた。 チームメイトもレベル高さを認める彩艶は、この英国勢との2連戦で先発に返り咲く可能性が高い。一方で、昨季のJ1リーグでMVPに輝いた早川も、大迫敬介(サンフレッチェ広島)とともに、虎視眈々とスタメンの座を狙っているだろう。 ハイレベルな正GK争いが、日本代表を強くする。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集
2026年03月28日 15:04
FC町田ゼルビアは3月28日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第5節で川崎フロンターレとホームで対戦。鮮やかな一撃で先制点を奪った。
決めたのはFWエリキだ。0−0で迎えた41分、右サイドでボールを受けた相馬勇紀が鋭い突破から敵陣深くへ侵入。タイミングよくクロスを送ると、ゴール前に走り込んだエリキが右足でジャンピングボレー。空中で体勢を整えながら放たれた一撃は、ゴール左へ突き刺さった。
アクロバティックかつ精度の高いフィニッシュに、スタジアムは大歓声。SNS上でも「芸術的なジャンピングボレー」「この一撃で流れは完全にゼルビアへ」「本当に美しいプレーの連続」「相馬→エリキ!質と質」「完璧だ」「上手いなー」と称賛の声が相次いだ。
なお、このゴールでエリキは今季5点目となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】町田エリキの美しすぎるボレー弾!
2026年03月28日 14:39
森保一監督が率いる日本代表は現地3月28日、敵地グラスゴーで開催されるスコットランド代表との国際親善試合に挑む。
その前日、スコットランド代表の試合を取材していた『The Scotsman』紙のルイス・アンダーソン記者に、日本代表の印象を尋ねると、こう語っていた。
「日本はかなり強いチームだ。ワールドカップ予選の戦績も素晴らしかった。スコットランドは非常に厳しい試合を強いられるだろう。彼らにはビッグネームが何人かるし、セルティックファンの多くは前田大然のプレーに注目しているだろう」
同記者は、「質の高い選手が揃っていて、非常に高いレベルでプレーしている。今夏のワールドカップに向けて、非常に厳しい試合になるだろう。我々は良い状態にあり、接戦になると思うけどが、とても楽しみだ」と続けた。
「本当に良い試合になると思う。日本代表は守備が非常に優れているので、スコットランドはゴールを狙う上で忍耐が必要になるかもしれない。どんな試合になるか楽しみだ。ヨーロッパ以外のチームと対戦できるのは良いことだし、異なる連盟のチームと対戦することで成長できるのはとても刺激的だ」
そのうえで、「最も警戒している選手」には、はやり地元の名門セルティックでプレーしている前田を挙げた。
「セルティックでいつも見ているから、彼の能力は誰もが知っている。間違いなくビッグネームだ」
前田のプレーには、相手のファンからも熱い視線を送られそうだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集
2026年03月28日 14:30
トッテナムはマリ代表MFMFイヴ・ビスマを今夏フリーで放出する予定だという。英『TEAMTALK』が報じている。
現在29歳の同選手は2022年夏にブライトンからトッテナムに加入。同クラブではここまで公式戦108試合に出場し2ゴールをマークしている。
トッテナムはボーナスを含めると総額3000万ポンドをビスマ獲得に費やしたが、最近はピッチ外の問題行動の方に注目が集まっており、昨年末には2度目の「ヒッピー・クラック(風船に入れた笑気ガス)」を使用している動画が見つかり話題に。また度重なる遅刻癖も問題視され、トーマス・フランク前監督にはスーパーカップでメンバーから外されるということもあった。
そんなビスマの現行契約は今シーズン限りとなっていて、トッテナムは1年間の延長オプションを保有しているが、これを行使するつもりはなく、フリーで放出する準備ができているようだ。
今シーズンは怪我やアフリカネイションカップへの参加により、リーグ戦8試合、463分しかプレイできていないビスマだが、同メディアによると、マルセイユやニース、ガラタサライが状況を注視している模様。さらにサウジアラビアやMLSからも関心が寄せられているようだ。
一方で以前興味を示していたエヴァートンやウェストハムといったプレミアクラブからの関心は消えたと同メディアは伝えている。
イングランド国外への移籍が濃厚なようだが、今夏のビスマの去就はいかに。
2026年03月28日 13:49
イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、3年半ぶりに代表戦に出場したDFベン・ホワイト(アーセナル)にブーイングが浴びせられたことに言及した。
2026年03月28日 13:30
現在78歳の名将ロイ・ホジソン氏が監督としてピッチに帰ってきた。
イングランドの実質2部であるチャンピオンシップのブリストル・シティは27日、ゲルハルト・ストルバー監督を解任して、暫定指揮官としてロイ・ホジソン氏が就任することを発表した。今シーズン終了まで暫定監督として指揮を執ることになった。
ブリストル・シティはここまで14勝9分16敗で現在16位につけており、直近のリーグ戦では5試合で1分4敗と苦戦気味。昇格プレーオフ圏内となる6位のサウサンプトンとは12ポイント離れている。
残り7試合でどこまで順位を上げていけるかが注目ポイントになるが、今回44年ぶりに古巣であるブリストル・シティに帰ってきたロイ・ホジソン氏について同クラブの最高経営責任者であるチャーリー・ボス氏は「ロイの任命は、今後7試合の結果だけにとどまるものではない。今シーズンの残り期間、彼はクラブの基準と価値観を確立し、我々が今後成功を収めるために必要な基盤を築く手助けをしてくれるだろう」とコメント。
さらに「ロイは最高峰の舞台で実績を残してきた経験豊富な監督だ。プレミアリーグ昇格に向けた準備を進めるにあたり、彼は私や選手たち、そしてスタッフを力強く支えてくれるだろう」と期待を寄せている。
2024年2月にクリスタル・パレスの指揮官を退任して以来の復帰となるロイ・ホジソン氏。帰ってきたブリストル・シティでの初陣は代表ウィーク明けの第40節のチャールトン戦となる。
2026年03月28日 13:00
28日にウルグアイとのテストマッチを戦ったイングランド代表。
81分にベン・ホワイトのゴールで先制に成功したが、後半アディショナルタイムにまさかのPK献上。これをレアル・マドリードのフェデリコ・バルベルデにしっかりと決められ、1-1のドローに終わった。
イングランド代表は4月1日に日本代表との親善試合を予定している。
『Mirror』によると、このウルグアイ戦で先発したアーセナルのノニ・マドゥエケがこのゲームで負傷交代していたようだ。
32分にボックス内に侵入しようとした際に相手選手との交錯でピッチに倒れ、そのままジャロッド・ボーウェンとの交代でピッチを後にしている。怪我の程度は不明だが、試合後の映像では左足を引きずりながら歩くマドゥエケの様子が確認できる。
アーセナルは今回ガブリエウ・マガリャンイス、レアンドロ・トロサール、エベレチ・エゼ、ユリエン・ティンバー、マルティン・ウーデゴー、ウィリアム・サリバの6人が負傷の影響で代表戦に参加していない。
マドゥエケがこのまま代表から離脱となれば、その数は7人に増えることになるが、代表ウィーク明けのFA杯では何人の選手が復帰できるのだろうか。続報に注目したい。
2026年03月28日 12:53
現地3月28日にスコットランドの聖地ハムデン・パークで開催される国際親善試合で、日本代表とスコットランド代表が対戦する。
スコットランドは超劇的勝利で28年ぶりのワールドカップ出場を決めた、11月のデンマーク戦以来の試合ということもあり、国内で今回の一戦への関心が高まっている。
各現地メディアで日本戦の情報が報じられるなか、英公共放送『BBC』は「勢いに乗る日本、クラーク率いるスコットランドに特別な試練を与える」と題した記事を掲載。森保ジャパンについて、次のように伝えている。
「スティーブ・クラーク監督は、大舞台に向けた準備のために厳しい試練を求めていた。カタール大会以降39試合で5敗しかしていないチームとの対戦は、まさにその期待に応えるものだ。
日本の順調なアジア予選において、パースでのオーストラリア戦が唯一の黒星だが、それはすでに突破を決めた後での出来事だった。アジア予選の計16試合で51ゴール(3−0で不戦勝の北朝鮮戦を除く)を叩き出し、わずか3失点に抑えながら、堂々と北米への切符を手にした」
『BBC』はまた、「森保一監督は、前回のカタール大会で4度の優勝を誇るドイツと2010年王者スペインを相手に、驚異的な逆転勝利を演出した功績から、日本国内では一種の英雄的存在となっている」と説明。サムライブルーの指揮官も掘り下げている。
「セルティックの前田大然が先制点を挙げたものの、クロアチアとのPK戦の末、その戦いは悲劇的な形で幕を閉じた。森保監督は、過去4回の挑戦で未だ乗り越えられていない『ベスト16の壁』をついに打ち破ることを願って、鋼のような決意でチームを世界最大の舞台へと導き戻した」
森保ジャパンを高く評価していることが窺える。その見立て通り、アウェーチームとして、スコットランドの地で十二分に強さを発揮できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】中村俊輔からスパイクをもらう10歳のティアニー少年→28歳で再会!
2026年03月28日 12:30
イングランド代表とウルグアイ代表の親善試合で、サッカー界の常識を覆す大失態が起きた。
2026年03月28日 12:29
2026年北中米ワールドカップでの大躍進を目論む日本代表にとって、現地3月28日に対戦するスコットランドは、確実に勝っておきたい相手だ。
FIFAランキングは単なる指標に過ぎないが、現時点では日本の19位に対し、相手は38位。そういう相手に勝てないと、本大会に向けて不安が募らないとも限らない。ネガティブな要素はできるだけ排除しておきたいところだ。
今回の試合会場は、スコットランドの聖地ハムデン・パークで、完全アウェーの一戦になる。日本に怪我人が続出しているが、日本優位のゲーム展開に持ち込むことが肝要だ。
そのスコットランド戦で最も注目される日本人選手と言えば、やはり地元セルティックでプレーする前田大然ではないか。
「注目はされると思いますけど、あまりプレッシャーに感じずに入るというか。日本人のこっちに住んでる子どもや親御さんが来てくれるんで、普段お世話になっている人たちに頑張っている姿を見せられればいい」と、彼は平常心でハムデン・パークのピッチに立つ構えだ。
慣れ親しんだ土地での一戦は、前田にとって千載一遇のチャンス。というのも、南野拓実(モナコ)と久保建英(レアル・ソシエダ)というシャドーの主軸2枚が負傷離脱し、三笘薫(ブライトン)がシャドーにスライドする可能性が高まったからだ。
三笘がインサイドでどの程度、プレーするか分からないが、今シリーズの左ウイングバックのベースは前田と中村敬斗(S・ランス)ということになるだろう。ここまでは中村の方が重用されてきたが、前田の仕事ぶり次第では序列が変わることもあり得る。
実際、第二次森保ジャパンでの前田の立ち位置は、やや中途半端な印象が拭えない。主戦場は左ウイングバックだが、FWとしてもしばしば使われるケースがあり、本人もどっちつかずの難しさに直面していたはずだ。
「今はほとんど(代表の)フォワードをやっていないので、フォワードではないなというのは僕自身も感じている。左の方がやりやすい部分があるので、そこで勝負するのかなと感じています。
自分はもう失うものはないし、やるだけなので、あんまり先のことを考えずに、明日の試合だけに集中したいと思います」と、本人は過去の紆余曲折や戸惑いをいったん横に置いて、左ウイングバックで“違い”を強く押し出していくつもりだ。
同サイドで対峙することになりそうなのが、セルティックのチームメイトであるアンソニー・ラルストンというのも、前田にとって追い風になるか。お互いに特長を知り尽くしている分、若干のやりづらさはあるかもしれないが、自信を持ってスピードある突破を仕掛けられるのではないか。
「日頃の練習からマッチアップしているんで、お互いに意識する部分もありますけど、僕自身は楽しんでやれればいいかなと。相手の良さを消しながら、自分の特長を出せればいいと思います」と本人も前向きに言う。
このタイミングで一気に序列を引き上げられれば、2022年カタールW杯直前と同じ流れを現実にできる。3年半前も本番直前の9月のドイツ遠征で1トップに抜擢され、プレスのスイッチ役に任命された。その戦い方のメドが立つと、本大会ではドイツ、スペイン、クロアチア戦で先発。クロアチア戦ではゴールも奪っているのだ。
「前回は僕自身もあんまり覚えてなくて、それこそ最終予選とか全然出てないなかで、ああいうふうになったんで、自分としての手応えはあんまりなかった。でも今回はしっかりチームとしてずっと戦ってこれて、あと2試合と壮行試合をやってワールドカップという感じなんで、チームとしてしっかり戦えているなというのを実感できている。だからこそ、まずは明日の試合をしっかり戦いたいです」と、前田はこれまでの積み重ねを大事にしながら、2大会連続でキーマンの座を掴もうとしている。
今回、セルティックのレジェンド中村俊輔氏が解説者として現地を訪れていることも、1つの刺激になりそうだ。2020年代になってセルティックに日本人選手が大量移籍するようになったのは、もちろん横浜F・マリノスで一時代を築き、セルティックでも指揮を執ったアンジェ・ポステコグルー監督の存在が大きい。
ただ、その前段階として中村氏がセルティックで爪痕を残し、日本人選手の評価を上げたことも、大きな布石になっていると言っていい。
「間違いなく、僕たちがセルティックに馴染めたのは俊輔さんのおかげだと思う。今は逆に、僕がそういう存在になっていけていると思うし、もっともっとそうなるようにしたいです」と、前田は神妙な面持ちで話していた。
偉大な先人の前で、希代のスピードスターがどんな驚きを与えてくれるのか。彼を筆頭に代表でいわゆる“準主力”の人材が躍動することで、日本代表は確実に活性化するはず。そういうギラギラ感を楽しみに待ちたいものである。
取材・文●元川悦子(フリーライター)
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年03月28日 12:00
バルセロナが、ブラジル代表FWハフィーニャの負傷を発表した。
ハフィーニャは26日に行われたフランス代表との国際親善試合(●1−2)に先発出場していたが、ハーフタイムで交代となり、以前に2カ月の離脱を強いられた時と同じ箇所を負傷した可能性があることがスペイン紙『アス』で報じられていたことから、状態には注目が集まっていた。
そんななか、バルセロナは違和感を訴えたハフィーニャはブラジルサッカー連盟(CBF)が実施したメディカルチェックの結果、右ハムストリングの負傷と診断されたことを発表。これに伴い、同選手はバルセロナに戻って適切な治療を開始することになり、回復には5週間かかる見込みであることが伝えられている。
2026年03月28日 12:00
ルーニー・バルドグジのバルセロナでの日々は、順調とは言い難い。
バルドグジは当時16歳だった2021年にFCコペンハーゲンでプロデビューを果たし、昨年夏に4年契約でバルセロナに加入した。しかし、左利きで右サイドでのプレイを得意とするアタッカーという彼の特長は、チームの絶対的主軸であるラミン・ヤマルと完全に被っている。そのため、今シーズンのラ・リーガでは16試合に出場しているものの終盤での途中投入が多く、出場時間の合計は384分しかない。
こうした現状にバルドグジは不満を募らせているようだ。母国スウェーデンの国営放送『Sverige Television』とのインタビューの中で、バルドルジは以下のように語っている。
「我慢はしているけれど、正直言って僕にはもっと試合に出るだけの価値があると思っている。今の状況に100%満足しているわけではない。でも、これもサッカーの一部だ。僕はチームに長く在籍している選手達のことをリスペクトしている。自分の仲間だからね。でも、僕は自分に何ができるのかを知っているし、自信がある」
シーズンが終盤に差し掛かり、連戦が続く過密日程となることから今後バルドグジの出場時間も増えてくる可能性は十分にある。しかしヤマルとのポジション争いが非常に厳しい勝負であることに変わりはなく、バルドグジの現状はそう簡単には好転しないかもしれない。
2026年03月28日 11:28
元日本代表DFの中澤佑二氏が、『DAZN』が配信する「内田篤人のFOOTBALL TIME」に出演。
2026年03月28日 11:16
FC町田ゼルビアに所属するMFバスケス・バイロンが3月27日、自身のXを更新。日本国籍取得を巡る現状と複雑な胸中を明かした。
きっかけとなったのは、法務省が4月から帰化申請の条件を厳格化するという報道。これに触れた25歳のアタッカーは、「この記事が今日出たので皆さんが気になってる僕の帰化状況についての説明させてください」と切り出し、自身のこれまでの経緯を詳細に説明した。
「9歳から日本に住み始めて、2020年1月にサッカーの為にチリの母国に行き、2020年10月に日本に戻ってきた。その時に日本国籍取ることを決意。だが日本国籍取る条件で最低居住5年以上。
それをわかった上2022年に申請したものの2023年12月に帰化申請却下。そして2025年10月13日で居住5年が経過し今年の2月に2回目の帰化申請をして、現在8ヶ月〜1年以上の審査結果を待ってる状況。
4月1日から厳格化し居住10年以上が条件。4月1日までの申請者にも適用されるって書いてるのを見て頭が真っ白です」
さらに、「日本に住み始めてから17年。在留カードは永住者なので税金、年金、社会保険料も日本人と同じく納めている。ただ現在国籍はチリ(外国籍)」と現状を説明。「サッカーをJリーグでやる上では外国人枠5名のところと争うより僕が一日本人選手として闘いたいという気持ちがあるのですごく複雑な気持ちです」と、切実な思いを綴っている。
バイロンはチリ出身で、幼少期から日本で育ち、青森山田高時代には選手権優勝を経験。19年にいわきでキャリアをスタートさせ、20年にチリのウニベルシダ・カトリカに期限付き移籍。22年に帰国した後は東京Vや栃木Cでもプレーした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年03月28日 11:00
今シーズンも終盤に差し掛かりつつある中、バルセロナではロベルト・レヴァンドフスキの去就が未だに定まっていない。
バルセロナとの契約は、今年6月末まで。しかし現時点でも契約延長は発表されておらず、レヴァンドフスキ本人も「バルセロナでの今後については何も変わっていない。何が自分にとってベストなのか、時間をかけて決める」と現地メディアの取材に対して発言し、熟慮する姿勢を打ち出している。
レヴァンドフスキが時間を必要としている理由は、バルセロナ以外のクラブもレヴァンドフスキの獲得に興味を示しているからではないだろうか。アメリカ、サウジアラビアの複数のクラブに加えてACミラン、ユヴェントスも動向を注視しているとされることから、複数の選択肢がレヴァンドフスキには用意されている。
なかでも、ユヴェントスはレヴァンドフスキの獲得に向けた動きを本格化させている。イタリア紙『Gazzetta dello Sport』によれば、ユヴェントスは今週ワルシャワに使節を派遣し、ポーランド代表の活動に参加しているレヴァンドフスキの関係者と接触させて移籍の可能性を探っていたという。
ユヴェントスではアルカディウシュ・ミリクとドゥシャン・ヴラホビッチが怪我で離脱していて、彼らに代わって前線で起用されているジョナサン・デイヴィッドとロイス・オペンダは個人成績が振るわず代役の役割を果たせていない。
そのため前線で起点となり、得点源にもなれるストライカーの獲得が急務となっていて、こうしたチーム事情がレヴァンドフスキ獲得に向けた動きを加速させているようだ。
2026年03月28日 10:57
日本代表戦に臨むスコットランド代表のスタメンをスコットランド紙『ザ・スコッツマン』が予想している。
1998年以来、7大会ぶり9度目のワールドカップ出場を決めているスコットランド代表は、今月の活動で28日にキリンワールドチャレンジ2026で日本代表と対戦した後、同31日にはコートジボワール代表との国際親善試合を予定している。
昨年11月以来、スコットランドの“国立競技場”となる『ハムデン・パーク』で開催される日本代表戦に向けてスコットランド代表は26名を招集。4バックで臨むと見られている注目のスタメンにはDFアンドリュー・ロバートソン(リヴァプール/イングランド)や、MFスコット・マクトミネイ(ナポリ/イタリア)、MFジョン・マッギン(アストン・ヴィラ/イングランド)らの出場が予想されている。
なお、スコットランド代表は近年、『ハムデン・パーク』での成績が芳しくなく、2016年にデンマーク代表に1−0で勝利したのを最後に10試合勝利が遠ざかっているため、今夏のW杯を前に不振を挽回したいと考えているようだが、果たしてFIFAランキングで38位につけるスコットランド代表と、19位の日本代表の一戦はどのような結末を迎えるだろうか。
注目の一戦は、28日17時(日本時間29日2時)キックオフ予定となっており、試合はNHK総合テレビで生中継されるほか、NHK ONEで同時/見逃し配信もされる。また、U-NEXTでもリアルタイム配信(有料)/見逃し配信されることになっている。
■スコットランド代表の日本代表戦の予想スタメン(フォーメーションは4−2−3−1予想)
▼GK
アンガス・ガン(ノッティンガム・フォレスト/イングランド)
▼DF
ロス・マクローリー(ブリストル・シティ/イングランド)
ジャック・ヘンドリー(アル・イテファク/サウジアラビア)
スコット・マッケンナ(ディナモ・ザグレブ/クロアチア)
アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール/イングランド)
▼MF
ビリー・ギルモア(ナポリ/イタリア)
ルイス・ファーガソン(ボローニャ/イタリア)
ライアン・クリスティー(ボーンマス/イングランド)
スコット・マクトミネイ(ナポリ/イタリア)
ジョン・マッギン(アストン・ヴィラ/イングランド)
▼FW
トミー・コンウェイ(ミドルスブラ/イングランド)