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2026年03月27日 06:10
26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026 開幕前日SP』にスタジオ出演したプロ野球ニュース解説陣がセ・リーグの順位予想を発表した。 谷沢健一氏は「去年の阪神を100点とすれば、今年は90か80くらいに下がっているんじゃないの。石井大智の離脱は痛い」と話せば、高木豊氏は「2年連続1個も当てていないんですよ。今年は自信あります」とキッパリ。 谷繁元信氏は「阪神が1強で、どのチームがくっついていくかなという構図になると思います」と予想した。 ▼プロ野球ニューススタジオ出演者のセ・リーグ順位予想 (左から1位・2位・3位・4位・5位・6位) 谷沢 健一氏:神・中・巨・De・広・ヤ 大矢 明彦氏:神・De・巨・中・ヤ・広 高木 豊氏:神・中・De・巨・広・ヤ 斎藤雅樹氏:神・巨・De・中・広・ヤ 片岡 篤史氏:神・中・広・巨・De・ヤ 野村 弘樹氏:神・巨・De・中・ヤ・広 佐伯 貴弘氏:神・De・中・巨・広・ヤ 谷繁 元信氏:神・巨・De・中・広・ヤ 真中 満氏 :神・中・De・巨・ヤ・広 鳥谷 敬氏:神・中・De・広・巨・ヤ ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月28日 01:23
ヘイワードが現役引退を発表
元ドジャースで、パドレスからFAとなっていたジェイソン・ヘイワード外野手は27日(日本時間28日)、自身のインスタグラムを更新し、現役引退することを発表した。
ヘイワードは自身のインスタグラムで「野球は僕を世界中へ連れて行ってくれた。子どもの頃もプロになってからも、夢を見るものを与え、そこに向かって努力する機会をくれた。野球は犠牲、支え合い、家族、友人、競争、勝利、敬意、成長、そして道の途中での多くの教訓の価値を教えてくれた」と野球からの学びを綴った。
「妻のV、そして子どもたちへ。この旅を一緒に歩み、最後まで共にしてくれてありがとう。両親のユージーンとローラ、そして兄弟のジェイコブにも、愛と支えに感謝します。僕が生涯愛してきたこのゲームをプレーする機会を与えてくれた全ての人に感謝します」と支えてくれた家族への感謝も綴った。
36歳のヘイワードは2007年ドラフト1巡目(全体14位)でブレーブス入り。2巡目はドジャースでもチームメートになったフレディ・フリーマン内野手だった。2010年にメジャーデビューし、オールスター戦に選出された。
カージナルス、カブス、ドジャース、アストロズでプレー。カブスでは2016年のワールドシリーズ制覇に貢献し、外野手部門のゴールドグラブ賞を5度受賞した。通算16年間で1824試合出場、1575安打、186本塁打、730打点、125盗塁。(Full-Count編集部)
2026年03月27日 23:28
「広島6−5中日」(27日、マツダスタジアム)
広島が劇的なサヨナラ勝ちで開幕戦を白星で飾った。九回に4点差を追いつくと、延長十回にドラフト3位・勝田(近大)がプロ初安打となるサヨナラ打で試合を決めた。新井貴浩監督(49)は就任4年目で初の開幕星。試合後の取材では「喜びすぎて頭が痛い」と興奮冷めやらぬ様子だった。以下、主な一問一答。
(テレビインタビュー)
−劇的な試合。最後は勝田が決めた。
「期待してましたね。勝田にもう期待してました。はい」
−九回に4点差を追いついた。
「平川もね3ボールからですからね。3ボールからあのシチュエーションで振れるっていうのが、並の新人ではないですよね。モンテロもいいヒットだったと思います」
−投手でもドラフト2位・斉藤汰、同5位・赤木がデビュー。
「それぞれ頑張ってたと思います。斉藤汰もいいボール投げてましたし。赤木も点取られましたけれどもボール自体はいいボール投げてますので。彼らは抑えても打たれても勉強ですから」
−最後まで球場に残って応援してくださったファンへ。
「本当に最高の形で2026年がスタートしたと思います。また今日のような試合をたくさんお届けできるように、気を引き締めて頑張りたいと思います」
(囲み取材で)
−感情が抑えきれない様子も。
「ちょっと抑えられなかったというか、喜びすぎて頭痛くなっちゃった。本当に頭痛い、俺。ずっと頭痛い」
2026年03月27日 23:23
◆ 電光石火の一撃に執念の守備
本拠地でヤクルトを迎えた開幕戦。エース東克樹はゲームを作り、中継ぎ陣も無失点と粘ったが、結果的には1点及ばずの逆転負けを喫した。
だが相川監督がキーマンに挙げた牧秀悟が攻守に活躍し、新指揮官の期待に応えてみせた。
見せ場はいきなり訪れた。1番に入った牧はいきなり初球をカチあげると、打球は右中間スタンドへ吸い込まれる先頭打者ホームラン。2点ビハインドの6回には先頭で打席に入りレフトフェンス直撃の二塁打で出塁すると、宮粼敏郎のセカンドゴロの間に1点差に迫るホームを踏んだ。
また牧は守備でも見せた。1点もやれない7回、1死2-3塁の場面で前進守備のなか、古賀優大のセカンドゴロを逆シングルでキャッチし、素早くホーム送球。山本祐大もワンバウンドを上手く処理しホームインを許さなかった。
1番の打順に牧は「ちょっと前まで迷っていましたけれども、チームの勢いを持ってくるためにいい形で行こう」と頭を整理して打席に入ったと告白。
最高のスタートに「これから難しい場面も出てくると思うんですけれども、今のところはスムーズに入れてます。後ろにいいバッターがいるので、勢いを持ってこれたら活気づくと思うので、今は特に気にすることなく自分の仕事、役割ができていると思います」と胸を張った。
またピンチを救った守備についても「1点も取られたくないところでああいうふうに刺せたことは良かったです。ピッチャーを助けるようにこれからもしていきたいです」とWBCでもセカンドを任された自負と、投手陣への想いを滲ませた。
◆ 指揮官も高評価
牧を1番に抜擢した相川監督もその活躍に目を細めた。「勢いも出塁も含めて、彼が1番として最高の結果を出してくれた。このままいいスタートを切って今後の成功に繋げて欲しいです」と攻撃の核となる働きに期待。
守りの面にも「本当に勝負を賭けた守備は本当に評価できます」と頷いた。
惜しくも初陣を白星で飾ることはできなかった相川監督。しかし、昨年までのキャプテンが見せた気迫溢れるプレーの数々は、新生・ベイスターズが進むべき道を明るく照らした。
取材・文=萩原孝弘
2026年03月27日 23:22
「広島6−5中日」(27日、マツダスタジアム)
広島のドラフト3位・勝田成内野手(近大)が、5−5の延長十回、右翼線へサヨナラの適時打を放った。
2026年03月27日 23:10
「ソフトバンク6−5日本ハム」(27日、みずほペイペイドーム)
2年ぶりに開幕投手を務めた日本ハム・伊藤大海投手は、六回途中9安打5失点でKOされた。初回に3点の援護をもらいながら、栗原、近藤、山川に計3被弾。降板後に水谷の同点ソロが飛び出して黒星こそ免れたものの、チームは競り負け「僕がしっかり抑えていれば勝ち切れたゲーム。そこは申し訳ない」と責任を負った。
日本代表として戦ったWBCでは、準々決勝のベネズエラ戦で決勝3ランを被弾。16日の帰国後、21日のヤクルトとのオープン戦先発を経て、中5日の開幕投手だった。直球の球威など、この日も本調子にはまだまだ遠い内容。「いい感覚が投げれば投げるほど出てくるタイプだと思っているので、そこをなるべく早くつかめるように」と巻き返しを期した。
新庄監督は「伊藤君は打たれましたけど、いい調整していても打たれる時は打たれますし。次は期待しましょう」と責めず。中6日で4月3日のオリックス戦(エスコン)に登板させることを「もちろん」と明言した。
2026年03月27日 23:01
「巨人3−1阪神」(27日、東京ドーム)
球団の新人投手として64年ぶりに開幕投手の大役を任された竹丸和幸投手が6回を3安打5奪三振、1失点の好投。プロ1勝目を挙げ球団史上初の快挙となった。また、九回に登板した田中瑛斗投手が1回1安打無失点でプロ初セーブをマークした。
初勝利と初セーブの記念球がバッティングする形に。試合後、田中瑛は「(ボールは)もらってない。あ、初セーブか。どっかのボールを代用しようかな」と笑った。
2026年03月27日 22:57
「ロッテ3−1西武」(27日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが開幕戦を白星で飾った。76年ぶりの新人選手による開幕投手となったドラフト2位の毛利が5回無失点でプロ入り初勝利。4年ぶり開幕スタメンの松川が好リードと2打点の活躍。サブロー監督は就任初勝利となった。
サブロー監督は初勝利に「もうそれは嬉しいです。嬉しいけど、僕が勝ったことよりも、毛利が勝てたことが嬉しいです」と期待に応えた左腕をねぎらい、「もう一番ドキドキしてました、僕が。大丈夫かなって思ってたんですけど、やっぱり強心臓の持ち主ですね」と絶賛した。
四回は無死二塁のピンチを招いたが4番カナリオを捕飛に、続く2死一、二塁では源田を空振り三振に仕留めた。「あの回が多分ポイントだったと思うんで、あれ抑えてちょっと勝ったかなと僕は思った」と振り返った。
毛利との相性を考慮して、スタメンマスクに松川を抜てき。攻守に貢献した。「ちょっと僕はびっくりしてます。彼もこの4、5年悔しかったと思うんで、こんな良いところで良いバッティングと守備やってくれたんで、僕も嬉しいです」と目を細めた。
受け取ったウイニングボールはそのまま毛利に手渡した。「毛利にあげました。もちろん。僕よりもやっぱり彼がね、ここからうちのエースとしてやっていってくれるために」と明かした。
2026年03月27日 22:51
プロ野球は27日、セ、パ両リーグで開幕し、2年ぶりのリーグ優勝を目指す巨人は昨季リーグ覇者の阪神を破り、白星発進した。
2026年03月27日 22:44
「巨人3−1阪神」(27日、東京ドーム)
巨人が昨季の王者・阪神に対して、ルーキーの竹丸が球団史上初のメモリアルな1勝を記録。難敵・村上にもついに初黒星をつけた。
阪神の開幕投手は長年苦手にしてきた強敵だった。村上に対しては巨人戦通算7試合で0勝4敗と未勝利で、防御率も0・54と抑え込まれ続けてきた。
この難敵相手に「やられっぱなしにならないように、やり返してもらいたい」と、今年こそ苦手意識の払拭を誓っていたのが、橋上オフェンスチーフコーチでもある。球威、制球力ともに高水準の右腕なだけに、「そう簡単ではない」と警戒をしながら、ポイントに挙げたのはファーストストライクだった。
「3つあるストライクのうちで、最初のストライクが一番甘くくる確率が高い。そのファーストストライクを簡単にやることがないように」と積極的な攻めの姿勢を強調。この日にキャベッジ、ダルベックのアベック弾が飛び出したが、いずれも1ボールからの2球目だった。ゾーンに入ってきた球を助っ人コンビが見逃さなかった。
また勝機には地の利を生かした本塁打は欠かせないと説いていた。「そんなにたくさんヒットを打てるとは思えない。ラッキーパンチというわけじゃないけど、ホームランが早めに効果的に出てくれるといい」とロースコアの空中戦を制する意識を持った中での勝利。狙い通りの1勝で、まずは難敵に初めて土をつけた。
2026年03月27日 22:37
「広島6−5中日」(27日、マツダスタジアム)
広島が30年ぶりの開幕戦サヨナラ勝ち。同点の延長十回2死一二塁、ドラフト3位新人の勝田(近大)が右翼線に痛烈なタイムリーを放ち試合を決めた。
打線は2点を追う五回に先頭の代打・秋山が左翼の頭上を超える三塁打で出塁。続くドラフト1位・平川(仙台大)が二ゴロに倒れる間に秋山が生還した。
1−5の九回には連打と四球で1死満塁とすると、代打・モンテロが中前2点打。続く平川が左翼線に落ちる同点の2点二塁打を放った。
試合後は勝田と平川がそろってお立ち台に上がった。勝田は高らかに「うれしいで〜す!」と絶叫。4打席無安打での最後の打席で、プロ初安打がサヨナラ打。「チャンスで2回凡退してしまっていたので、三度目の正直ということで。気合入れて打席に立ちました」と振り返った。九回の2点二塁打を放った平川については「本当に頼もしい同期です」と話した。 その平川は「最高で〜す!!」と絶叫。同点の2点二塁打を「打席に入る前に(佐々木)泰さんと秋山さんにバット持ってもらったんで。打てるぞって思って打ちました」と振り返った。勝田のサヨナラ打については「いやもうニヤニヤしちゃいました」と笑った。
2026年03月27日 22:31
プロ野球は27日、セ、パ両リーグで開幕し、2年ぶりのリーグ優勝を目指す巨人は昨季リーグ覇者の阪神を破り、白星発進した。
パ・リーグでは3連覇に挑むソフトバンクが日本ハムとの接戦を制した。
ソフトバンク6―5日本ハム(パ・リーグ=27日)――ソフトバンクが2年ぶりの白星発進。四回までに本塁打3本で2度追いつき、同点の八回に牧原大の犠飛で決勝点を挙げた。日本ハムは3年ぶりの黒星スタート。
◇
ロッテ3―1西武(パ・リーグ=27日)――ロッテが逃げ切った。二回、松川が先制打を放ち、四回にも松川の適時打で加点した。先発毛利は5回無失点でプロ初勝利。西武は好機を生かせなかった。
◇
楽天10―0オリックス(パ・リーグ=27日)――楽天が大勝し、3年ぶりの開幕戦勝利。一回、マッカスカーの2点二塁打で先制し、二回は6長短打などで6点を奪った。オリックスは先発の宮城が誤算だった。
2026年03月27日 22:30
「ソフトバンク6−5日本ハム」(27日、みずほペイペイドーム)
両チーム3発ずつの計6本塁打が飛び交った空中戦をソフトバンクが制した。
2026年03月27日 22:25
「DeNA2−3ヤクルト」(27日、横浜スタジアム)
ヤクルトが逆転で開幕白星発進。今季から指揮を執る池山監督が初勝利をつかんだ。
1点リードの九回は、キハダが先頭への四球から1死二塁のピンチを招いたが、最後は代打・度会、代打・九鬼を連続三振で締め逃げ切った。池山監督は「いやあ、しびれるね」と第一声。「最後はもう神頼みで、お願いしますって目をつぶってたら終わってました」と興奮気味に振り返った。
2026年03月27日 22:17
「広島6−5中日」(27日、マツダスタジアム)
広島が30年ぶりの開幕戦サヨナラ勝ち。同点の延長十回にドラフト3位新人の勝田(近大)が試合を決めた。
打線は2点を追う五回に先頭の代打・秋山が左翼の頭上を超える三塁打で出塁。続くドラフト1位・平川(仙台大)が二ゴロに倒れる間に秋山が生還した。
1−5の九回には連打と四球で1死満塁とすると、代打・モンテロが中前2点打。続く平川が左翼線に落ちる同点の2点二塁打を放った。
先発の床田は5回9安打2失点。プロ10年目で初の開幕投手の大役だったが、二回に先頭の石伊に右中間への二塁打を許すと、続く村松には左中間への適時三塁打を浴び、先制点を献上。1死後、カリステの中前適時打で2点目を失った。三回以降も走者を背負いながらの投球が続くも粘投。5回で97球を要しながら試合をつくった。
2026年03月27日 22:15
開幕戦ではWBCに出場した投手に苦しい投球が相次いだ。
日本代表「侍ジャパン」のメンバーで、開幕投手を務めたオリックス・宮城大弥投手、日本ハム・伊藤大海投手は厳しい結果に終わった。宮城は自己ワーストタイ1回2/3で8失点KO。楽天打線に対して初回に1死二、三塁のピンチから楽天4番のマッカスカーに先制2点適時二塁打を許すと、二回には味方の失策も絡み2死満塁から3番ボイトに2点適時二塁打、さらに4番マッカスカーにもフェンス直撃の2点適時二塁打を浴び、さらに5番黒川、6番浅村にも適時打を浴びたところで交代となった。
伊藤はソフトバンク打線に前に5回2/3で9安打5失点でKO。初回に3点の援護をもらいながら、二回に栗原に2ラン、三回には近藤にソロを浴びて同点に。1点を勝ち越した直後の四回にも山川の同点ソロを被弾した。六回は2死から牧原大の適時打で勝ち越しを許して降板した。
また、台湾代表だった日本ハム・古林睿煬は八回登板し決勝点を献上。中日のドミニカ代表、アブレウが九回に登板し4失点。同点に追いつかれるなど、受難が相次いだ。
SNSなどでは「やっぱりWBC闘った投手が開幕戦で先発するのは難しいのよね」、「調整難しいんやな」、「WBCに出た投手がことごとく」と心配の声が上がった。