SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「中国代表がジャイアントキリング!」新体制でW杯出場国に2発快勝、母国メディアは意気揚々「ついに浮上の兆しを見せた」
  • 阪神・村上“神話崩壊”で快記録ならず 6回3失点7Kもまさかの2被弾に沈む
  • 阪神・小幡の死球で藤川監督がベンチを飛び出す 七回に左膝付近を直撃 スタンドの虎党からは強烈な怒号とブーイングが響く
  • ロッテ・毛利吠えた!5回無失点で勝利投手の権利「開幕も初登板も一気に2つできたことは誰もができることではない」新人76年ぶり開幕投手の大役果たす
  • ソフトバンク・近藤健介が同点弾「自分が求めるバッティングができた」 WBC無安打に苦しむも完全復調
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

「どっちも脅威」“死の組”は必至。2か国に絞られた日本代表の対戦相手、森保ジャパンDFの印象は?「どちらにしても素晴らしいFWがいる」

2026年03月28日 15:54

 3月26日に開催された北中米ワールドカップの欧州予選プレーオフの準決勝で、日本と同じF組に入るパスBは、スウェーデンがウクライナに3−1、ポーランドがアルバニアに2−1と順当勝ちを収めた。  これでグループFはオランダ、日本、チュニジア、そしてスウェーデンかポーランド。どちらがきても“死の組”は必至だ。  この結果について問われた日本代表のDF渡辺剛は、こう印象を語った。 「気になりますけど、まだわからないですし、どちらにしても素晴らしいフォワードがいるのはもう間違いないなかで、どっちも脅威になるのはわかってる。ワールドカップには簡単な試合はないんで、あまりどっち(がいい)っていうのはないですけど、いい、強いチームが残ったという感じですね」  スウェーデンはアーセナルのヴィクトル・ヨケレスがハットトリックを達成。ポーランドもバルセロナのロベルト・レバンドフスキが同点ゴールを決めるなど、主砲が活躍した。    渡辺は、28日にスコットランド、31日にイングランドと対戦する英国勢2連戦について、「やっぱイングランドもスコットランドもワールドカップ出場する中で、当たる可能性はゼロじゃない。こういうチームに勝てることがワールドカップの高い順位を目指すことにつながってくると思うので、そこはワールドカップ意識しながらできるいい試合になるかなと思います」と位置づけを語った。  日本との対戦相手は、イングランド戦と同じ31日に決定。渡辺が対峙するストライカーは、ヨケレスか、それともレバンドフスキか。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • サッカー
  • 「マジでどうなってんだよ。どうやって守るんだよ」広島猛抗議のPK判定に欧州でプレーするGKも反応。ファンからは「むしろ神戸のファール」

    2026年03月28日 18:06
     PKを巡る判定が、非常に大きな注目を集めている。  3月27日に開催された延期分のJ1百年構想リーグ第5節で、サンフレッチェ広島はヴィッセル神戸と敵地で対戦。49分に木下康介が先制点を挙げるも、終盤に失点を重ね、1−2で逆転負けを喫した。  ネット上で議論が巻き起こっているのは、神戸の同点弾に繋がったシーンだ。80分、敵陣ペナルティエリア内でパスを受けた神戸DFジエゴがシュートを打った際、広島GK大内一生と接触。転倒すると、PKの笛が触れた。  ただ、リプレイ映像を確認すると、ジエゴが先に大内の足を踏んでいるように見える。広島の選手たちは一斉に猛抗議したが、VARチェックを経ても判定は変わらなかった。   『DAZN』で解説を務めた播戸竜二氏は、中継時に「これはちょっと...PKじゃないよう気もしますけどね。ジエゴ選手が最初に蹴ってという感じに見えますけどね」と見解を伝えた。  また、横浜F・マリノスや湘南ベルマーレを経て、今冬からベルギー2部のベールスホットでプレーするGKポープ・ウィリアムは、Xで「マジでどうなってんだよ。どうやって守るんだよ」と訴えた。  ポープの投稿は約150万回もの表示を記録。「本当にどうなってんだよ。これだとキーパーの仕事できないよ」「むしろ神戸のファールやん」「新ルールが出来たっぽい」「プロの選手が発信してくれるのは助かる」といったコメントで溢れている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】議論紛糾!かなりの注目を集めているPK判定シーン  

  • 突然現れたレジェンドに地元ファン殺到、現地スコットランドで目撃した”凄まじい影響力”

    2026年03月28日 17:41
     スコットランド戦前日(現地3月27日)、スコットランド代表の練習を取材するため、レッサー・ハムデン(クイーンズ・パークFCのスタジアム)の前で待機していた。  まだゲートは閉ざされたまま。知り合いの記者と雑談を交わしながら、時折時間を確認する。周囲には同じように取材開始を待つメディア関係者や、地元のファンの姿も見えた。  そんな中、不意に周囲がざわめき始める。ひとりのレジェンドが到着したのだ。  一台の車がゆっくりと乗り入れ、ドアが開く。姿を現した人物に気づいた瞬間、空気が変わった。その人物は車から降りると、そのままレッサー・ハムデンへ向かって歩を進める。その背中を追うように、地元のファンが殺到していった。  無理はない。突然、そこに現れたのは中村俊輔さんだ。    セルティック時代にリーグMVPに輝くなど、強烈なインパクトを残した名手。その記憶は色褪せることなく、「ナカムラ」の名は今なおスコットランドで語り継がれている。スタジアムの前で起きた、ほんの数分の出来事。それでも、この地における彼の凄まじい影響力の大きさを、改めて実感させられる光景だった。  さらに日本代表の公開練習中には、中村さんのもとに森保一監督、コーチ陣などスタッフが集まる。かつて10番を背負って日本代表にも貢献した実績を考えれば、当然の光景だった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • PK戦で川崎の成功は1本のみ。町田の守護神が立ちはだかる! 完璧な読みで“神セーブ”連発

    2026年03月28日 17:35
     これぞ守護神だ。  FC町田ゼルビアは3月28日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST)第5節(延期分)で川崎フロンターレとホームで対戦。1−1で突入したPK戦を3−1で制した。  勝利の立役者は、町田のGK谷晃生だろう。PK戦では、1人目のラザル・ロマニッチ、3人目の小林悠、4人目の河原創のPKをそれぞれストップ。抜群の勝負強さを存分に発揮した。    試合を配信した『DAZN』の公式Xが、谷の活躍ぶりを投稿。「神セーブ連発 なんと4本中、3本をストップ! 谷晃生が完璧な読みでPK戦勝利に導く」と綴る。  町田は連勝で今季6勝目。勝点を17に伸ばしEASTで2位。首位の鹿島を勝点5差で追う。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】残念、そこは谷晃生。PK戦で神セーブ連発!  

  • “ビッグマウス”本田圭佑を想起させるキャラクター!? 日本代表初招集FWの素顔とは…【現地発】

    2026年03月28日 17:18
    「最初からサブでワールドカップに出ようなんて、考えていない。

  • “8戦7発”と躍動! 岐阜の24歳ストライカーはハット達成も満足せず「もっともっと点を取れる」

    2026年03月28日 17:12
     FC岐阜は3月28日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第8節で、AC長野パルセイロとホームで対戦。5−1で快勝した。  この試合でハットトリックを決めたFW川本梨誉は、試合後のフラッシュインタビューで、「点は取れていますが、もっともっと点を取れる」と今季8試合で7得点と躍動も満足する様子はない。  続けて「僕が点を取れているのは、周りの選手が頑張ってくれたりしているので、常に謙虚にやっていきたい」と語った。    大勝したゲームだったが、24歳のストライカーは反省も口にする。 「勝てたのは良かったが、僕たちは今シーズン、基準を上げるために戦っている。そのなかで最後に失点し、良い形で終われなかったのはすごく反省している」  最後には「来週はもっといい試合ができるようにしたい」と次戦へ向けて意気込んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】勢い止まらず! 川本がハットトリック達成!

  • 森保監督はなぜ堂安律をキャプテンに指名したのか「ベテランとかキャップ数が多い選手を選ぶことも考えましたけど…」【現地発】

    2026年03月28日 17:11
     日本代表は3月28日にスコットランド代表と、31日にイングランド代表と国際親善試合を戦う。    主将の遠藤航が怪我のため不在のなか、スコットランド戦の前日会見に登壇した森保一監督が、この英国遠征のキャプテンを堂安律に指名したと発表した。  なぜ27歳のMFを選んだのか。指揮官はこう理由を説明した。 「年齢で言えば(谷口)彰悟であったり、(伊東)純也であったりっていうベテランもいますし、キャップ数で一番多いところで言うと、今回の招集では純也が一番多いかと思っています。 そういうベテランとかキャップ数が多い選手を選ぶことも考えましたけど、私が東京オリンピックからA代表二期、監督をさせていただいている中で、長く共に戦わせてもらったという中で、律のリーダーシップも見てきていますし、チーム作りという部分でも分かってくれていると思いますので、キャプテンということで指名しました」    監督は続けて、「ただし、律だけが引っ張るというわけではなくて、今回の雰囲気も非常に素晴らしいなと思うのは、選手個々が自分でリーダーシップを発揮するということ。自分が先頭に立ってまずは行動を起こしていくっていう部分で、練習のところもみんな率先してやってくれてますし、コミュニケーションも全体で取ってくれています」と目を細めた。 「そこはオフ・ザ・ピッチの食事会場の場でも、誰かに促されるということではなくて、みんながこのスコットランド戦に向けてお互いの力を発揮し合えるように、そしてチーム力を最大限発揮できるようにということを全体にとってくれているのが、非常にチームとして監督としては頼もしいというか、嬉しい光景を見させてもらっています」  遠藤や精神的支柱だった長友佑都がいないなか、森保ジャパンは堂安を中心に英国勢2連戦に挑む。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • 「僕にとってラストゲーム、ラストチャンス」。決死の覚悟で臨んだ試合で一発回答! 湘南の太田修介がヘッドで今季初弾「支えてくれた方々に感謝したい」

    2026年03月28日 17:00
     湘南ベルマーレは3月28日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-A)第8節で、横浜FCと敵地で対戦。太田修介、渡邊啓吾、田村蒼生の得点で3−1の勝利を収めた。  試合後のフラッシュインタビューに、先制弾の太田が対応。ヘッドで突き刺した自身のゴールを次のように振り返る。 「(藤井)智也がすごく良い仕掛けでフィニッシュしてくれたおかげで、詰めることができて、信じて走っておいて良かったなと思います」  待望の今季初ゴールだ。  開幕戦の後に体調を崩し、「ずっと苦しい時間が続いてた」と明かす。「そんな時に、家族の支えとかもあって、こういう風にまた結果を出すことができて、支えてくれた方々に本当に感謝したい」と神妙に語る。    その開幕戦以来の先発で、期待に応えてみせた。 「僕にとっては、もうラストゲームと思って、ラストチャンスだと思って臨んで、1本、結果を出せたのは良かった」  一方で、「僕だけじゃなくて、出たメンバー全員がファイトした。みんなが称賛されるべきだなと思います」と、チームメイトを称えた。  これでチームは3連勝。最後に今後に向けた意気込みを問われ、「これまで同様に、勝負にこだわって、どんどん勝っていきたい」と力をこめた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】こぼれ球を見逃さない! 反応鋭くヘッドで突き刺す!  

  • 「本当に申し訳なく思っています」数的優位も活かせず…今季初の連敗。川崎指揮官は悔しさを露わ「もったいなかった」

    2026年03月28日 16:54
     川崎フロンターレは3月28日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第5節でFC町田ゼルビアと敵地で対戦。

  • 3連勝も――「まだまだ」。札幌の川井健太監督はさらなる向上を誓う「もっともっと高めないといけない」

    2026年03月28日 16:49
     北海道コンサドーレ札幌は3月28日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-B)第8節で、藤枝MYFCと敵地で対戦した。  57分に原康介の得点で先制した札幌は、67分に失点。1−1で迎えたPK戦を4−2で制した。  これで3連勝。試合後のフラッシュインタビューで、川井健太監督は「ファン、サポーターに勝ちを届けられたのは非常に良かった。これを続けていきたい」とコメント。続けて「僕らにとっては本当に意味のある試合だった」と振り返る。    試合前にテーマに掲げていた攻守ともに動き続けることは「まだまだ」と評価し、「やはり、これをもっともっと高めないといけない」とさらなる向上を誓った。  前線からのプレスが起点となった先制点に関しては「コーチたちの戦略、そこが本当に上手くハマったシーンでしたし、それを体現した選手たちも素晴らしかった」と満足げだ。  チームは次節、4月4日にホームで福島ユナイテッドFCを迎え撃つ。指揮官は「続けるだけ。我々は今の形を続けること、もうそれだけ」と気合を入れた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集  

  • 日本代表と対戦するスコットランド、ロバートソンやマクトミネイら主力が先発か。現地メディアが予想

    2026年03月28日 16:32
     現地3月28日、スコットランド代表は英国遠征中の日本代表とグラスゴーで国際親善試合を行なう。  この試合について「6月に開幕するワールドカップに向けて戦術を微調整し、自信を高め、チームの結束力を強化するための第一歩となる」と伝えるスコットランドメディア『THE SCOTSMAN』が、日本戦のスターティングイレブンを予想している。  リバプールに所属する主将のアンドリュー・ロバートソンやナポリのスコット・マクトミネイなど主力選手たちが先発すると見ているようだ。    同メディアの予想スタメンは以下の通り。試合は日本時間で29日の2時にキックオフ予定だ。 GK アンガス・ガン DF ロス・マクローリー ジャック・ヘンドリー スコット・マッケンナ アンドリュー・ロバートソン MF ビリー・ギルモア ルイス・ファーガソン ライアン・クリスティ スコット・マクトミネイ ジョン・マギン FW トミー・コンウェイ 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】W杯前に強豪と腕試し!スコットランド&イングランドとの親善試合に挑む日本代表メンバーを一挙紹介!  

  • トッテナムで離脱が続くスウェーデン代表MFクルゼフスキはW杯出場へ意欲的 「光が見えてきた」「W杯こそが私の原動力だ」

    2026年03月28日 16:30
    トッテナムに所属するスウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキはW杯でプレイできることを期待している。 クルゼフスキは昨年5月に行われたクリスタル・パレス戦で負傷し、右膝蓋骨の手術を行ったため、現在まで離脱が続いている。復帰が待たれているなか、同選手はFIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフを戦う代表チームを鼓舞するためにキャンプ地を訪れていた。 その際足を引きずっている様子もあったというが、これは膝の洗浄手術を行ったためだったようで、その後自身のインスタグラムにて「今、膝の調子はいい」と投稿。さらにスウェーデン『Viaplay』にて、「皆が心配していたのは分かるが、その理由は全く的外れだった。この小さな処置を受けて、問題の原因を突き止められたのは本当に良かった。これで全て解決したはずだ。あとはゆっくりと確実に復帰していくだけ」とも話しており、復帰に近づいていることを明かした。 またクルゼフスキは本戦出場へ王手をかけるスウェーデン代表としてW杯でプレイすることに意欲的な様子を見せた。 「光が見えてきた。今は気分がいい。スウェーデンにとって重要なこの2試合と、2、3ヶ月後のW杯に向けて、本当に前向きな気持ちでいる。この物語、この章はこうして幕を閉じるだろう。私はそう確信している。W杯こそが私の原動力だ。そのチャンスを得られたことは、本当に素晴らしい。健康を取り戻すという点ではまだ克服できていない課題だが、まだ終わっていない。さあ、2試合目が始まる」 また同選手はこのプレーオフで復帰する予定だったことを明かしたが、結果的には間に合わなかった。それでもクルゼフスキは前を向いており、復帰へ向けた力強い言葉を残した。 「試合に出られるよう、できる限りのことはした。だが、うまくいかなかった。もしかしたら、君たちには分からないようなこともあったかもしれないが、結局のところ、決めるのは神様だ。今の自分の置かれている状況には、とても自信を持っている」 「みんなに心配をかけたくない。人生で一番調子がいいと感じているし、今は以前よりずっと強くなった気がする。復帰したら以前と同じ選手になれるのかと心配している人がいるようだが、以前よりもずっと強く、ずっと上手く、ずっと賢くなって、チームメイトにとってより良い選手になって戻ってくるよ」 W杯への切符を掴むために、まずはポーランド代表とのプレーオフ決勝に勝つ必要があるが、クルゼフスキの復帰が近づいていることはスウェーデンにとってポジティブな話題だ。 「この2試合に勝つと確信しているし、私もアメリカでの初のW杯に出場できると確信している」とも話しているクルゼフスキ。プレミアリーグ残留争いを強いられているトッテナムにとっても大きな後押しになるが、クルゼフスキはいつピッチに帰って来られるか。

  • 「久々に鳥肌立った」エリア外から右足一閃! 甲府23歳FWの圧巻ゴラッソにファン驚嘆「バケモンだろ」「覚醒している」

    2026年03月28日 16:25
     ヴァンフォーレ甲府は3月28日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第8節で、RB大宮アルディージャとホームで対戦した。

  • 大宮は甲府に敗戦、湘南が横浜FCを下す…長野は開幕から未勝利続く/J2・J3百年構想第8節

    2026年03月28日 16:24
     明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第8節の6試合が28日に行われた。  EAST-Bで首位に立つRB大宮アルディージャはアウェイでヴァンフォーレ甲府と対戦。前半に太田龍之介に2得点を許すと、84分に山本桜大のゴールで1点を返したが、1−2で敗れた。  また、横浜FCと湘南ベルマーレの一戦は3−1で湘南に軍配が上がった。一方、ここまで大会唯一、白星のないAC長野パルセイロはアウェイでFC岐阜に1−5で敗れて、初白星はお預けとなった。  ここまでの試合結果と29日に行われる残り14試合の対戦カードは以下の通り。 ■J2・J3百年構想リーグ第8節 ▼3月28日(土) 【EAST-A】 ザスパ群馬 1−3 栃木SC 横浜FC 1−3 湘南ベルマーレ 【EAST-B】 ヴァンフォーレ甲府 2−1 RB大宮アルディージャ 藤枝MYFC 1−1(PK戦:2−4) 北海道コンサドーレ札幌 FC岐阜 5−1 AC長野パルセイロ 【WEST-A】 奈良クラブ 5−1 ツエーゲン金沢 ▼3月29日(日) 【EAST-A】 ヴァンラーレ八戸 vs SC相模原 ブラウブリッツ秋田 vs ベガルタ仙台 モンテディオ山形 vs 栃木シティ 【EAST-B】 福島ユナイテッドFC vs 松本山雅FC いわきFC  vs ジュビロ磐田 【WEST-A】 カターレ富山 vs  FC今治 FC大阪 vs アルビレックス新潟 カマタマーレ讃岐 vs 愛媛FC 徳島ヴォルティス vs 高知ユナイテッドSC 【WEST-B】 ロアッソ熊本 vs 鹿児島ユナイテッドFC レイラック滋賀FC  vs テゲバジャーロ宮崎 ガイナーレ鳥取 vs サガン鳥栖 レノファ山口FC vs 大分トリニータ ギラヴァンツ北九州 vs FC琉球 【動画】甲府の太田龍之介が豪快弾! サポーターの心を掴んだ👨‍❤️‍👨 加入後初ゴールから連発 太田龍之介 前半だけで早くも2得点 🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 🆚甲府×大宮 📱DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/NZh1YEiF9V— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 28, 2026

  • 激闘の末に決着! エリキ退場で10人の町田がPK戦制して2連勝! 川崎は今季初の連敗に…

    2026年03月28日 16:14
     Jリーグは3月28日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第5節のFC町田ゼルビア対川崎フロンターレを町田GIONスタジアムで開催した。  アジア・チャンピオンズリーグエリートに参戦中の町田がラウンド16に進出したため、日程が変更され、この時期に行なわれた試合は、立ち上がりから川崎が前から積極的に攻撃に出る展開に。  ホームの町田は堅守を発揮し、最後の局面で相手に自由を与えず。逆に速攻では人数をかけて川崎のゴールを襲う。11分には、クロスに相馬勇紀がヘディングで合わせてネットを揺らす。これはオフサイドの判定で得点とはならず。  32分、カウンターから抜け出したエリキのループシュートはわずかに枠の外へ。それでも41分、右サイドを仕掛けた相馬のクロスに、エリキがジャンピングボレーで合わせて先制弾をマークする。    後半、川崎が反撃。59分、三浦颯太が左サイドをスピードで突破して折り返す。これにGK谷晃生が触り、こぼれたボールにエリソンが詰めて同点に追いつく。  その後も一進一退の攻防が続くなかで、町田は78分にエリキの一発退場で数的不利に。終盤には川崎の攻勢を受けるも、最後まで最少失点に抑えると、1−1で突入したPK戦を町田が3−1で制し、2連勝を飾った。  一方で川崎は22日に0−5で大敗した横浜FM戦に続いて敗れ、今季初の2連敗となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • 町田、GK谷晃生の活躍でPK戦を制して勝ち点「2」…川崎Fは2試合未勝利

    2026年03月28日 16:12
     明治安田J1百年構想リーグ第5節延期分が28日に行われ、FC町田ゼルビアと川崎フロンターレが対戦した。  ここまで4勝を挙げ、勝ち点「15」で3位につけている町田と、2勝の勝ち点「10」で6位につけている川崎Fの一戦は、41分に左サイドを突破した相馬勇紀のクロスにエリキが右足ボレーで合わせて、町田が先制に成功した。  後半に入り、59分には左サイドを駆け上がった三浦颯太が折り返すと、このボールがゴール前でフリーとなっていたエリソンの前にこぼれて、エリソンが叩き込んで川崎Fが試合を振り出しに戻した。  78分にはエリキが丸山祐市の足に対して危険なタックルをしてしまったことから、オンフィールドレビューの結果、エリキにはレッドカードが提示されて町田は残り時間を10人で戦うことになった。  それでも、試合はこのまま1−1で終了。PK戦となると、GK谷晃生が3本のセーブを見せた活躍もあり、町田が3−1でPK戦を制して勝ち点「2」を獲得した。一方、川崎Fは2試合未勝利となった。  次戦、町田は4月1日にホームでFC東京と、川崎Fは4月5日にホームで浦和レッズとそれぞれ対戦する。 【得点者】 FC町田ゼルビア 1−1(PK戦:3−1) 川崎フロンターレ 【スコア】 1−0 41分 エリキ(FC町田ゼルビア) 1−1 59分 エリソン(川崎フロンターレ) 【動画】FC町田ゼルビアvs川崎フロンターレ 町田らしさ全開 相馬勇紀からエリキへ 芸術的なボレー弾で先制⚡️ 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚町田×川崎F 📱DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/1YDxqyiHYZ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 28, 2026 得点ランクトップに 三浦颯太の鋭い縦突破から エリソン 今大会6ゴール目⚡️ 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚町田×川崎F 📱DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/OPLkEoULn0— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 28, 2026