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2026年03月29日 18:30
今季限りでマンチェスター・ユナイテッドを離れることを発表したブラジル代表のカゼミロ。 2022年にレアル・マドリードから加わり、一度は評価を下げたが、今では欠かせないMFとしてチームに貢献している。 そんなカゼミロだが、新天地はアメリカとなるようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、リオネル・メッシらが所属するインテル・マイアミとの交渉をスタートさせたという。 カゼミロはインテル・マイアミでのプロジェクトに関心を示しており、移籍に前向きな姿勢を示している。 契約はオファーの年俸次第だが、すでにヨーロッパ、そしてサウジアラビアから高額なオファーがカゼミロには届いているようだ。 2月で34歳となったカゼミロだが、来季はどのクラブでプレイすることになるのだろうか。続報に注目したい。
2026年03月31日 15:29
アメリカ遠征中のベルギー代表が、空港で異例の事態に遭遇した。アトランタの空港で、選手たちが飛行機に乗り込む直前の滑走路上で、一人ずつセキュリティチェックを受けるという珍しい経験をした。フランスメディア『RMC SPORT』が報じている。
リュディ・ガルシア監督が率いるチームは、現地3月28日にアメリカと対戦し、5−2で勝利。そして月曜日にシカゴへ移動するため、アトランタの空港を訪れた。
しかし、選手たちがまさに飛行機へ搭乗しようとしたその時、空港セキュリティによる検査が始まったという。
一人ひとりが飛行機の目の前で、厳重なセキュリティチェックを受ける。選手たちもさすがに驚いていたようだ。
なお、アメリカでの厳しい空港検査は、ベルギー代表だけが経験したわけではない。フランス代表のディディエ・デシャン監督も、ボストン空港での体験について記者会見で不満を口にしていた。
指揮官は「我々の到着時、空港で信じられないほどの時間を過ごした。生まれてから見たことのないような検査だったが、我々は適応する」と語っている。
フランスはアメリカ遠征でブラジルに2−1で競り勝ち、コロンビアに3−1で快勝。アメリカ戦で勝利を収めたベルギーは、4月1日にシカゴでメキシコと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】嘘でしょ、ここで? 英紙も報道。ベルギー代表が空港で遭遇した異例の事態
2026年03月31日 14:38
ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックが、自身の契約延長を交渉を巡る報道に言及した。30日、ドイツメディア『キッカー』が報じている。
現在26歳のシュロッターベックは、2022年夏にフライブルクからドルトムントに完全移籍で加入。ドイツを代表するセンターバック(CB)にまで名乗りを上げ、ここまで公式戦154試合出場で10ゴール18アシストを記録。ドイツ代表としてもCBの主力選手として活躍している。
シュロッターベックの現行契約は2027年6月30日までと、来シーズンには契約最終年に突入。クラブとの契約延長交渉は行き詰っていることが伝えられていた。そんななか、ドイツメディア『ビルト』は、ドルトムントとシュロッターベックは、契約延長で合意に迫っていると報道。早ければ3月の代表活動後に正式なサインを行う見込みとも伝えられていた。
そんななか、シュロッターベックは30日に行われた国際親善試合のガーナ代表戦後に、自身の合意報道について否定。「それは明らかに否定したい。残念ながら、そのような段階には至っていない。報道には驚かされたよ」と語り、契約延長交渉は進展していないことを伝えた。
契約延長が進んでいない理由として、ドルトムントのスポーツディレクター(SD)交代があるようだ。ドルトムントは今月22日にセバスティアン・ケール前SDの即時退任を発表し、その翌日にオーレ・ブック新SDが就任したことを公表している。
「今後数週間で決断を下すつもりだった。セバスティアンとは長い間交渉してきたが、彼はもういない。これからオーレと話し合うつもりだが、まだその時ではない」
2026年03月31日 14:10
スピード感あるビルドアップ。右から左へ。最後は人数をかけて仕留めた。
森保一監督が率いる日本代表は現地3月28日に、国際親善試合でスコットランド代表とグラスゴーのハムデン・パークで対戦。伊東純也が挙げたゴールで1−0の勝利を収めた。
84分に生まれたこの決勝弾に、ブラジルのメディア『Footure』が注目した。ゴールシーンの動画を貼り付け、次のように綴る。
「日本はワールドカップで番狂わせを起こす可能性がある代表チームの1つだ。一方のサイドから攻撃を組み立て、内側でショートパスを繋ぎ、反対側のサイドへと攻め込む。そして5人の選手でスコットランドのペナルティエリアを埋め尽くした。注目だ!」
連動性に富むアタックで、欧州の実力国のゴールをこじ開けた。W杯最多優勝を誇る“王国”も、森保ジャパンの完成度に驚きを受けたようだ。
次の相手はイングランド。“聖地”ウェンブリー・スタジアムで、森保ジャパンは大金星を狙っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】改めて見ても、見事の一言。流れるようなパスワーク、仕上げは伊東純也!
2026年03月31日 13:55
イタリア代表は、31日に行われるFIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ決勝のボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦に向け、総力戦で臨む構えを見せている。
2026年03月31日 13:15
J3のAC長野パルセイロは3月31日、藤本主税監督が30日をもって契約解除となったことを発表した。
昨季からチームを率いる48歳は、2年目の今季はここまで思うような成果を残せず。チームはJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-B)で、2つのPK戦負けを含み開幕から8連敗と苦境に陥っている。
藤本監督はクラブの公式サイトを通じて、以下のとおりコメント。
「日頃よりAC長野パルセイロを支えてくださるパートナー企業の皆様、ファン・サポーターの皆様、この度は不甲斐ない成績により大きな失望を与えてしまった事、心よりお詫び申し上げます。
先日のFC岐阜戦を最後に、AC長野パルセイロを離れることになりました。1年3ヶ月という短い時間ではありましたが、自分なりに試行錯誤しながら努力して参りました。しかし、力及ばず、皆様の期待に応えることができませんでした。
勝負の世界である以上、全ては私に責任があります。
苦しい状況下でも明るく振る舞ってくれた選手たち、私が仕事しやすいように気遣い支えてくれたスタッフ、監督一年生として勝負をさせてくれた西山スポーツダイレクター、厳しい財政の中でも最大限サポートしてくれた澁谷社長をはじめクラブの方々、皆さんの支えに心から感謝しています。
私は長野を離れますが、百年構想リーグ後半戦、そして26/27シーズンでAC長野パルセイロが上昇気流に乗り躍進してくれること、そしてファン・サポーターの皆さんをはじめ、選手、スタッフ、クラブが笑顔になれる瞬間がたくさん訪れることを心から祈っています。本当にありがとうございました」
なお、クラブは同日に石原田啓太ヘッドコーチの契約解除、小林伸二氏の監督就任、長島裕明氏のヘッドコーチ就任もあわせて発表している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年03月31日 13:02
マンチェスター・シティに所属するジャンルイジ・ドンナルンマが、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ決勝のボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦に向けてコメントを残した。30日、イタリアメディア『スカイ』が同選手の言葉を伝えた。
イタリア代表は26日、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフのパスA・準決勝で北アイルランド代表と対戦し、サンドロ・トナーリとモイーズ・キーンの得点で2−0で勝利。プレーオフ決勝に進出し、敵地で本大会出場を懸けてボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦する。
運命の決戦の前日、記者会見に出席したキャプテンのドンナルンマは、「僕たちは人間だから、緊張を感じていないというのは嘘になる。誰もがいい結果を残し、ワールドカップに出場したいと思っているし、良い意味での緊張感を持っている」とコメント。「準備はできている。練習で準備してきたことを実行し、自分たちの能力を信じれば、自然と結果はついてくるだろう」と語り、3大会ぶりのワールドカップ出場へ意気込みを示した。
2018年、2022年と2大会連続でW杯出場を逃し、どん底を味わってきたアズーリ。守護神としてその苦しみを振り返るドンナルンマは、ワールドカップへの思いを口にしている。
「これまでイタリア代表で成し遂げてきたすべてのことに誇りを持っている。喜びもあれば、苦しみもあった。ワールドカップ出場を2度逃したが、イタリアを本来あるべき姿に戻したいと思っている」
「ワールドカップ出場を逃したことで、どれほど苦しんだかは僕たちにしかわからなことだ。だからこそ、辛い経験から学び、明日の試合で全てを出し切らなければならない」
「イタリア国民全員に喜びを届けたいし、僕も喜びを感じたい。これまでやってきたすべてのことは、喜びを得られるのに値すると思うからね」
2026年03月31日 12:51
イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、現地3月31日にロンドンで行なわれる日本代表との親善試合を前に、記者会見に出席した。米メディア『ESPN』が発言を伝えている。
イングランド代表は今回の活動に臨むにあたり、35人を招集した。ただ、27日のウルグアイ戦(1−1)後にアーロン・ラムズデール、ジョン・ストーンズ、フィカヨ・トモリ、デクラン・ライス、アダム・ウォートン、ドミニク・キャルバート=ルーウィン、ノニ・マドゥエケ、ブカヨ・サカが代表チームを離れる事態となった。
アーセナルに所属するサカとライスは、「医学的評価」を受けるためクラブに帰還したのだが、日本戦でのプレーを強く望んでいたという。
「彼らはどうしても出たかったが、リスクを冒すのは理に適っていなかった。もしこれがシーズン最終戦であれば帯同させたが、今この時期にリスクを負う理由はない。メディカルチェックを行なった際、2人とも明らかに身体の不調を抱えていた。彼らを残す合理的な理由が全くなかった」
ドイツ人指揮官はその上で、「選手たちに失望しているわけではない。この状況そのものに失望している。これがシーズンの現実であり、3月末の現実であり、複数の大会に参戦している選手たちの現実だ」と説明。やむなしといった様子だ。
「キャンプに参加している選手の中には、昨シーズンよりもすでに多くの出場時間をこなしている者もいるため、多少の懸念はある。選手たちは精神的な休息を取るに値する」
トゥヘル監督はまた、英公共放送『BBC』のインタビューで、怪我から復帰明けのジュード・ベリンガムも、リスク回避のため欠場する方針だと伝えた。
クラブチームの試合数の多さが話題になる昨今、各国の代表監督は難しいやりくりを強いられている。もっとも、ワールドカップの出場枠が拡大するなど、代表戦も増加傾向だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年03月31日 12:33
52年ぶりのワールドカップ出場まで、あと一歩に迫っているDRコンゴ。
2026年03月31日 12:32
現地時間3月30日、“聖地”ウェンブリーでのイングランド戦を前に伊東純也が囲み取材に対応。「個々の力が凄いチームで、難しい試合になる」と、前半途中から主導権を握れたスコットランド戦とはまた違った戦いになると予測した。
おそらくスコットランド戦以上に押し込まれる展開が予想される中、大事になるのは「奪った後のサイドからのカウンター」(伊東)だ。それこそ、伊東が得意なシチュエーションではないか。事実、本人も「強い相手のほうが自分の特長を出せると考えています」と断言した。
今なお衰えないスピード、そして熟練のテクニック。イングランドが前がかりになった局面を“ひっくり返す”うえで、伊東のそうした武器はかなり重要だ。
イングランド戦ではシャドーもしくは右ウイングバックで起用されるはず。いずれにしても、右サイドで組む堂安律とのコンビネーションが鍵になる。
「(堂安)律とか上手い選手と組む時は自分が背後に抜ける、それを狙ったほうが効果的かなと思う時はシンプルに預けて積極的に走るのが大事です」
スペイン、ドイツ、そしてブラジルとこの数年でW杯優勝国と戦ってきた経験がイングランド戦で活きるか。伊東の答えは次のようなものだった。
「ワールドカップ(ドイツ戦とスペイン戦)に関しては受け身になりすぎました。圧倒された試合展開になってしまったので…。結果的にカウンターで仕留めることができましたけど、もう少し互角の試合ができるように。もちろん割り切るところは割り切って。結果が全てなので」
途中出場したブラジル戦では圧巻のパフォーマンスで逆転勝利に貢献。あの興奮を再びもたらすことができるか。33歳スピードスターの“ひっくり返す一撃”に期待がかかる。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神
2026年03月31日 12:30
今季限りでのアンフィールド退団を表明したモハメド・サラーに対し、パリ・サンジェルマンとバイエルン・ミュンヘンという欧州のメガクラブ2チームが獲得に動いていることが判明した。『SPORTbible』が報じた。
エジプト代表のディレクターを務めるイブラヒム・ハッサン氏が、地元メディア『ON Sport』に対してリークしたという。サウジアラビアやMLSへの移籍が有力視されていたサラーの進路は、再び欧州最高峰の舞台へと引き戻されようとしている。
ハッサン氏は「個人的には彼に欧州でプレイを続けてほしい」と語り、アメリカへの移籍には否定的な見解を示した。「メッシですら今では影が薄くなっている。欧州に残らなければ忘れ去られてしまうだろう」と熱弁し、トップレベルでの維持を強く勧めている。
一方で、サラーの代理人は「次に来シーズンどこでプレイするかは誰にもわからない」と慎重な姿勢を崩していないが、バイエルンやパリといったCL優勝候補からのオファーは、現役続行への強い動機付けになるはずだ。
2026年03月31日 12:17
マンチェスター・シティに所属するポルトガル代表MFベルナルド・シウバは、今シーズン限りで退団する可能性が高いようだ。30日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現在31歳のB・シウバはベンフィカの下部組織で育ち、モナコを経て2017年7月にマンチェスター・シティへ移籍した。イングランドの地ですぐさまスタメンの座を確保した同選手は、これまで公式戦通算449試合に出場し、76ゴール77アシストを記録。チャンピオンズリーグ優勝や6度のプレミアリーグ優勝、今シーズンにはカラバオ・カップ制覇に貢献するなど、タイトル獲得に大きく貢献してきた。
一方で、B・シウバとマンチェスター・シティの契約は2026年6月までとなっており、これまでも今シーズン限りでフリーとして退団するのではないかと報じられてきた。ロマーノ氏が今回伝えたところによれば、同選手はよほど大きく事情が変わらない限り、今シーズン限りで退団する意向だという。
そして、B・シウバに対しヨーロッパの複数のクラブが関心を示しており、サウジアラビアやアメリカのクラブもオファーを提示する可能性があるとのこと。その上で、現時点で具体的なクラブ名を挙げることは時期尚早だとも伝えている。
【ハイライト動画】カラバオ杯決勝 アーセナルvsマンC
2026年03月31日 12:15
ポーランド代表のヤン・ウルバン監督が、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ決勝のスウェーデン代表戦へと意気込んだ。
2026年03月31日 12:10
トッテナム・ホットスパーの次期監督にロベルト・デ・ゼルビ氏の就任が近づく中、クラブOBたちの間で激しい論争が巻き起こっている。『Daily Mail』が伝えている。
暫定指揮官イゴール・トゥドール氏が去り、残り7試合で残留を争う絶体絶命の状況で、イタリア人指揮官に命運を託そうとするフロントの動きに賛否が分かれた。かつてチームを率いたティム・シャーウッド氏は、デ・ゼルビ氏の攻撃的なスタイルを評価しつつも、「今のスパーズに必要なのは、確実に勝ち点を拾える『安全な手』であり、彼はその真逆だ」と警鐘を鳴らしている。
ダニー・マーフィー氏もシャーウッド氏の意見に同調し、ポゼッションを重視するデ・ゼルビ氏の戦術が、降格争いという極限状態では「諸刃の剣」になると指摘した。ブライトンやマルセイユで見せた手腕は確かだが、守備が崩壊している今のトッテナムで理想を追い求めれば、最悪の結末を迎えかねないというのだ。一方で、ジェイミー・オハラ氏は「デ・ゼルビ級の監督を拒むなんて、トッテナムファンはどの惑星に住んでいるんだ?」と猛反論。リーグを知り尽くした名将の招聘を「贅沢すぎる悩みだ」と一蹴した。
しかし、現場には戦術以外の火種も燻っている。元イングランド代表のダレン・ベント氏は、マルセイユ時代にメイソン・グリーンウッドを擁護したデ・ゼルビ氏の姿勢に対し、一部のファン団体が強く反発している現状を危惧。「新監督には周囲を明るくする要素が必要だが、就任前から10%のファンが声を荒らげている状況は問題だ」と語った。ベント氏やマーフィー氏は、今この瞬間の残留を最優先するならば、デ・ゼルビ氏よりもショーン・ダイシ氏のような現実主義者を据えるべきだとの見解を示している。
ファンの期待と不安、そしてレジェンドたちの懸念が入り混じる中、北ロンドンの名門は大きな賭けに出ようとしている。
2026年03月31日 12:10
ガーナサッカー協会(GFA)は3月31日、オットー・アッド監督との契約を即時解除したと発表した。
ガーナ代表はアフリカ予選を突破し、北中米ワールドカップの出場を決めた。だが、その後の国際親善試合では成績が振るわず。昨年11月の日本戦を0−2で落とすと、続く韓国戦も0−1で敗戦。さらに、今月にオーストリア代表とドイツ代表と戦い、それぞれ1−5、1−2で敗れ、4連敗となっていた。
GFAは公式サイトを通じて、「オットー・アッド監督のチームへの貢献に心から感謝するとともに、今後の活躍をお祈りいたします」と伝えた。
なお、新監督は追って公表するとしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】現役Jリーガーが好きな海外の選手は? ランキングTOP20を紹介! 1位に輝いたのは…
2026年03月31日 12:03
現地3月31日、森保一監督が率いる日本代表はFIFAランキング4位の強豪イングランドと聖地ウェンブリー・スタジアムで親善試合を戦う。
所属するクリスタル・パレスで、このウェンブリーで3度(昨季のFAカップ準決勝と決勝、今季のコミュニティ・シールド)もプレーし、一度も負けていない鎌田大地は30日、こう意気込みを語った。
「またクラブと違って、代表活動でこういう素晴らしいスタジアムでいい相手と戦えるというのは、自分にとってもいい経験になると思うし、しっかり勝ちにこだわってやっていきたいなと思います」
大舞台で、なぜ飄々とプレーできるのか。29歳のMFは「いつも通りやるというのと、あまり怖がらずにボールを受けに行ったりだとか、思い切って一ついいプレーというか、自分が仕掛けたタイミングで一ついいことができると、一気に気持ち的にも楽になるんで、しっかり怖がらずにやることが大事かなと思います」と“秘訣”を明かした。
イングランド戦は、ボランチでのスタメン出場がほぼ確実。自身の役割については、こう述べている。
「しっかり真ん中を締めながら、自分たちがボールをできるだけ保持できるように手助けをしたりだとか、チームのバランスを見ながら、ボランチで出るならリスク管理の部分もやらないといけないですし、チーム全体を見ながらやっていくことが大事かなと思います」
日本代表の中盤に、この“ウェンブリー男”がいるのは心強い。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神