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  • 「主役に」「朗報だ」23歳日本代表の復調にイタリアが沸く!「来週は万全の調子となることが期待できる」
  • 母校へビッグな贈り物 164cmの守備職人が粋なサプライズ…感激投稿「いただきました!」
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「悪意は一切なかった」フォーデンへの危険タックルに退場論…アラウホが釈明「紛れもなくボールを奪おうとしただけ」

2026年03月30日 13:07

 現地3月27日、ウルグアイ代表対イングランド代表の国際親善試合がロンドンのウェンブリーで開催された。1−1のドローに終わったなか、議論となったのが、ウルグアイのロナルド・アラウホによるフィル・フォーデンへのタックルだ。  問題のシーンは、スコアレスで迎えた49分に発生した。センターライン付近でルーズボールを回収しようとしたフォーデンに対し、アラウホは豪快なスライディングでブロック。チャージを受けたマンチェスター・シティのMFはピッチに倒れ込んでしまった。  ただ、主審はファウルのみの判定を下し、カードを出さず。映像からは右足裏で左足首をとらえた危険なアプローチにも見え、退場にすべきとの声も上がった。  スペイン紙『AS』によれば、アラウホは「試合後に彼と直接話したし、メッセージも送った。すると、『大丈夫だ、これもサッカーの一部だ』と言ってくれた」と明かした。続けて「必要以上に問題視されている」と口にし、こう主張している。   「激しいタックルではあったが、紛れもなくボールを奪おうとしただけで、悪意は一切なかった。後でその映像で見返した。確かにスローモーションで見ると、かなり厳しいチャレンジに見えるかもしれないが、僕はボールを取るつもりで突っ込んだ。ピッチ上には主審もいたし、VARもあった...重要なのは、彼が大丈夫で、問題はないと伝えてくれたことだ」  判定の是非はさておき、当事者同士では既にわだかまりはないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】受けたフォーデンは悶絶。アラウホの豪快タックル  

  • サッカー
  • 「日本は本当に強いチーム」イングランド代表MFが森保ジャパンに感嘆!「彼らはチャンスをものにしたが…」

    2026年04月01日 15:05
     現地3月31日に開催された国際親善試合で、森保一監督率いる日本代表はイングランド代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。1−0で勝利を飾った。  試合開始早々からゲームを支配された森保ジャパンだったが、23分にワンチャンスをものにする。カウンターから三笘薫がドリブルで持ち上がり、左サイドへ展開。これを受けた中村敬斗の折り返しを三笘がダイレクトで流し込んで先制点を奪った。  後半にはイングランドの猛攻を受けるも、粘り強く耐え凌いで、1−0の歴史的勝利を飾った。    英公共放送『BBC』によれば、この試合にフル出場したイングランド代表MF モーガン・ロジャーズは、「我々はすべての試合に勝利し、最高のパフォーマンスを発揮するためにピッチに立っている。しかし今日はそれができなかった。日本は本当に強いチームで、彼らはチャンスをものにしたが、我々はできなかった」と森保ジャパンに脱帽する。  一方、日本に敗れたものの、「僕たちは何を目ざしているのかを理解しており、全員が同じ方向を向いている。夏には準備万端で臨む。これが全てではない」と前を向く。  そして、「ファンはがっかりするだろう。メディアは『まだ準備ができていない』とか『優勝候補ではない』とか言うだろうが、我々はそんなことは全く気にしない」と強調した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ  

  • 森保監督はなぜ“残り20分”守りに徹したのか。イングランド戦の良好な流れを分断した指揮官の逃げ腰采配

    2026年04月01日 14:49
    [国際親善試合]日本1−0イングランド/3月31日/ウェンブリー  約70分間、日本は理想的な試合運びで勝利へ向かっていた。 「良い守備から良い攻撃」を掲げるチームの指針に則り、プレッシングで圧力をかけ、ボールを奪うと鋭いカウンターを仕掛け続けた。先制ゴールも、中村敬斗のパスが嫌な奪われ方をした直後に、三笘薫がプレスバックしてコール・パーマーから奪い返し、流麗な攻撃を結実させている。  上田綺世のクロスバー直撃弾は決まっていればオフサイドで取り消されただろうが、69分の痛快なカウンターも中村が追加点をもたらす可能性は十分だった。  試合前からイングランドへの勝算は小さくなかった。対戦相手としての相性は決して悪くはなく、過去3戦は現在よりはるかに実力差が大きく互いにベストメンバーだったが、2試合が1点差負けで2004年にはマンチェスター・シティのホームスタジアムで堂々と分けている。    今回、イングランドは連戦で戦力を分散し、ハリー・ケインもジュード・ベリンガムも不在。トーマス・トゥヘル監督は苦肉の策として、実質ゼロトップを採用し、パーマーとフィル・フォーデンが中盤深めの位置まで下がり構築に参加してきたので、本来両翼のアンソニー・ゴードンとモーガン・ロジャーズは前方の空いたスペースへ飛び出そうと内側にポジションを取り、前半はあまり幅を活かせず日本に脅威を与えるに至らなかった。  イングランドにボールを持たれても、日本は一切動揺もなく個々が落ち着き払ってプレーしていた。上田は完璧とまではいかなくても十分に起点になり、プレミアで戦う三笘と鎌田大地は自信に満ちて違いを表現し、佐野海舟はことごとく危険な芽を摘み取る。  渡辺剛はコンパクトゾーンの中で早めに厳しい潰しを心掛け、伊藤洋輝もレフティならではの特性を活かし、鈴木彩艶は日本で唯一無二のハイボールの安定とロングキックで多大に貢献。攻守に目覚ましい働きを見せた中村は、適正クラブへのステップアップをアピールできたに違いない。    ところが72分、森保一監督の采配で日本の良好な流れは完全に分断された。  攻撃のキーマンとしてシャドーでプレーしてきた三笘を下げて、DFの鈴木淳之介をウイングバックに起用。同時に右ウイングバックの堂安律を下げて、田中碧をボランチに組み込む。  明らかに意識は5バックで逃げ切りへと傾いた。イングランドが、後半に入りドミニク・ソランケを送り込み、中央にターゲットを用意してワイドからの攻撃を仕掛け始めたタイミングだったこともあり、日本は守勢一辺倒に回った。  残り約20分間、日本は古典的な守備練習のように、イングランドの攻撃をはね返し続けた。イングランドは後半だけで16本のクロスを送り込み、ペナルティエリア内から10本のシュートを浴びせている。マーカス・ラッシュフォードのシュートがGKの正面を突き、至近距離からフリーで放ったロジャーズが枠を外したのは幸運でしかなかった。    日本は伝統ある古豪ではない。少なくともワールドカップで「優勝を目ざす」と公言するなら、どんな試合でも1分も無駄にせず、チャレンジし成長し続ける必要がある。そしてチャレンジャーを指揮する監督に求められるのは、常に選手たちの長所を最大限に引き出すビジョンと姿勢だ。  歴史を俯瞰すれば、日本は五輪で何度かの奇跡を繰り返してきた。1936年ベルリン大会ではスウェーデン、64年東京大会ではアルゼンチン、96年アトランタ大会ではブラジルに勝ったが、その都度話題は提供しても必ずしも大きな飛躍には繋がらなかった。  20分間も守りに徹して、もし逃げ切りに失敗すれば、待っているのは後悔だけだ。それにテストマッチ終盤でなりふり構わずハリー・マグワイアを最前線に上げてパワープレーに走ったトゥヘル采配もどうかとは思うが、例えば本大会で戦うオランダならもっと強烈な空中戦を仕掛けてくる。  最大の収穫は、早めに守りを固めて逃げ切ろうとする消極策が、いかに不毛かを確認できたことだったかもしれない。 文●加部究(スポーツライター) 【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ

  • “聖地”と相性抜群! 鎌田大地が誇らしげなポーズを披露。菅原由勢は「What a player」と称賛

    2026年04月01日 14:47
     日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで相まみえた。  サッカーの“聖地”とも言われるこのスタジアムと、相性が良い選手がいる。鎌田大地だ。所属するクリスタル・パレスの一員として、ウェンブリーで過去に3度(昨季のFAカップ準決勝と決勝、今季のコミュニティ・シールド)もプレーし、一度も負けていないのだ。  そして今回のイングランド戦で、鎌田は先発し、ダブルボランチの一角で攻守に奮闘。1−0の勝利に貢献した。    試合後に鎌田は自身のインスタグラムを更新。親指以外の4本の指を立て、笑顔を浮かべる写真を公開。この投稿には「ウェンブリー4戦全勝」「ウェンブリー4/4凄い」「ウェンブリーの猛者」「聖地ウェンブリー無敗神話継続!」「最高でした」「素晴らしい試合感動しました」といった声が寄せられた。  また一緒に写真に写る菅原由勢は「What a player」(何て凄い選手なんだ)とコメントした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】両手でアピール! 鎌田大地が貴重ショット公開  

  • “聖地”で日本に痛恨の黒星、イングランド代表の選手たちは茫然!マンU戦士に声を掛けるも…【現地発】

    2026年04月01日 14:44
    [国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー  現地3月31日、FIFAランキング18位の日本代表は同4位の強豪イングランドとウェンブリーで対戦。

  • 日本代表、5月31日の“W杯壮行試合”アイスランド戦は19時25分キックオフに決定…日テレ系列で全国生中継も

    2026年04月01日 14:41
     日本サッカー協会(JFA)は1日、今年5月31日(日)に行われる『キリンチャレンジカップ2026 日本代表vsアイスランド代表』の試合詳細を発表した。  今回の発表によると、今年5月31日に『国立競技場』にて行われる、FIFAワールドカップ2026に向けた壮行試合となるアイスランド戦は、19時25分キックオフに決定したとのことだ。また、日本テレビ系列で全国生中継、TVerでライブ配信されることも併せて伝えている。  試合詳細は以下の通り。 ■キリンチャレンジカップ2026 日時:5月31日(日)19:25 キックオフ(予定) 対戦カード:SAMURAI BLUE(日本代表) 対 アイスランド代表 会場:東京/国立競技場 主催:公益財団法人日本サッカー協会 主管:公益財団法人東京都サッカー協会 特別協賛:キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社 JFA オフィシャルトップパートナー:キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社 JFA オフィシャルサプライヤー:アディダス ジャパン株式会社 テレビ放送:日本テレビ系全国ネット生中継/TVer ライブ配信 チケット販売期間:一般販売(先着制/ダイナミックプライシング):4月4日(土)10:00 ※ 一部席種を除き、価格変動制「ダイナミックプライシング」によるチケット販売を実施します。販売開始時から価格は変動します。その後も購入のタイミングや販売状況により基準価格から上下しますので、必ず購入前にチケット価格をご確認ください。

  • 北中米ワールドカップ出場48か国がついに決定! ”ラスト1か国”はイラク

    2026年04月01日 14:10
     欧州&大陸間プレーオフが終了し、いよいよ北中米ワールドカップの出場48か国が出揃った。“ラスト6枚”のプラチナチケットを手にしたのは、コンゴ民主共和国、イラク、ボスニア・ヘルツェゴビナ、チェコ、トルコ、スウェーデンだ。この中で最後に出場権を獲得したのはイラクだった。  この結果、コンゴ民主共和国はグループKに入り、コロンビア、ポルトガル、ウズベキスタンと同居。イラクはグループIに組み込まれ、フランス、ノルウェー、セネガルと戦うことになる。  またボスニア・ヘルツェゴビナはカナダ、カタール、スイスと、チェコはメキシコ、南アフリカ、韓国と、トルコはアメリカ、パラグアイ、オーストラリアと同組になった。  そして注目のグループFにエントリーしたのは”予選未勝利”ながらもプレーオフを勝ち抜いたスウェーデン。ワールドカップ優勝を狙う日本はグループステージでオランダ、チュニジア、スウェーデンの順での対戦が決まった。    ちなみに、出場48か国を大陸別に並べると以下のようになった。 ・アジア地区(9か国) 日本、イラン、ウズベキスタン、韓国、ヨルダン、オーストラリア、カタール、サウジアラビア、イラク ・ヨーロッパ地区(16か国) ドイツ、スイス、スコットランド、フランス、スペイン、ポルトガル、オランダ、オーストリア、ノルウェー、ベルギー、イングランド、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、チェコ、トルコ、スウェーデン ・南米地区(6か国) アルゼンチン、エクアドル、コロンビア、ウルグア、ブラジル、パラグアイ ・北中米カリブ海地区(6か国) カナダ、メキシコ、アメリカ(いずれも開催国)、パナマ、キュラソー、ハイチ ・アフリカ地区(10か国) エジプト、セネガル、南アフリカ、カーボベルデ、モロッコ、コートジボワール、アルジェリア、チュニジア、ガーナ、コンゴ民主共和国 ・オセアニア地区(1か国) ニュージーランド 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • イラクがW杯出場を決める! 10大会ぶり2度目 ボリビアとの大一番を2−1で制す【大陸間PO決勝】

    2026年04月01日 14:02
     W杯のチケットを手にするのは、イラクか、ボリビアか。現地3月31日に大陸間プレーオフのファイナルで両チームが激突した。  先手を取ったのはイラク。開始10分、右CKをアリ・アルハマディがヘッドで押し込んだ。  ボールポゼッションで優位に立つボリビアは、38分に追いつく。ラミロ・ヴァカが鋭い縦パスをエリア内に差し込み、これを収めたモイセス・パニアグアが狙いすましたショットでネットを揺らした。    前半は1−1で終了。迎えた後半、イラクが一歩前に出る。53分、右サイドからマルコ・ファルジがクロスを供給し、アイメン・フセインがダイレクトシュートを流し込んだ。  その後はボリビアがさらに攻勢を強め、イラクも貪欲に3点目を狙いにいく。一進一退の攻防が続くなか、スコアボードは動かず。イラクが2−1で逃げ切り、10大会ぶり2度目のW杯出場を決めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「世界中がオランダに同情している」イングランドを下した日本にW杯対戦国が警戒強める!「印象的な戦いを見せた」

    2026年04月01日 13:03
     森保一監督率いる日本代表は現地3月31日に開催された国際親善試合で、イングランド代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。

  • 3月の代表ウィークで明暗分かれた日本と韓国 イングランドへの歴史的な勝利の裏で、韓国はまさかの連敗

    2026年04月01日 12:50
    3月の代表ウィークではスコットランド、イングランドとヨーロッパ勢とのカードを組んだ日本代表。どちらも1-0で勝利しており、イングランドに対してはアジア勢で初の勝利となった。 このイングランド戦ではカタールW杯から日本が武器としている堅守速攻が刺さった。中村敬斗、三笘薫の2人のカウンターは見事で、三笘のフィニッシュは正確だった。 W杯まで残り2か月となったが、日本は順調といえる布陣でアメリカに向かう。 一方、アジアのライバルである韓国代表は苦戦が続いている。3月の代表ウィークではコートジボワール、オーストリアと対戦し、連敗となった。コートジボワール戦では4失点で守備が崩壊、2試合ともに得点なしと課題が大きく見つかることに。 試合後、バイエルンに所属する韓国代表のキム・ミンジェはコートジボワール戦よりも僅差で戦えたオーストリア戦(●0-1)を以下のように振り返った。『MK スポーツ』が伝えている。 「戦術面で改善すべき点は多いが、今日のように戦えるだけの競争力があることを証明できた。どの相手と対戦するときも、重要なのはその姿勢だ。競争力を高めるのは、もう一歩踏み込んだプレイが必要になる」 韓国代表はW杯の出場を決めており、グループステージではメキシコ、南アフリカ、チェコと対戦する。

  • 「メンツだけで涙出そう」「いい歳のとり方してるな」ウェンブリー降臨のトルシエ、現日本代表、ザック、俊輔らとの激熱ショット大公開でX沸騰

    2026年04月01日 12:50
     森保一監督が率いる日本代表は現地3月31日、ロンドンにあるウェンブリーでイングランド代表と対戦。23分に三笘薫が決勝点を挙げ、1−0で非常に大きな勝利を手にした。  元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が、この一戦を生観戦したようだ。2002年の日韓W杯で日本を初めて決勝トーナメント進出に導いた71歳は、イングランド撃破からほどなくしてXを更新。「昨夜はウェンブリーで日本代表戦を観戦しました!」と明かし、2ショットや3ショット写真を次々に公開した。  その写真が実に豪華だ。森保監督、日本代表メンバーとの撮影に加え、怪我で選外になったものの現地に駆け付けた遠藤航と南野拓実、OBの中村俊輔氏や岡崎慎司氏、自身と同じく元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏の姿もあった。    レアショット満載とあってファンは大興奮。次のようなコメントが続々と寄せられている。 「メンツだけで涙出そう」 「うれしいねえ これぞレガシー」 「トルシエさんいい歳のとり方してるな」 「ザッケローニも懐かしい」 「トルシエさんとザックさんが一緒に写ってる!感動」 「ウェンブリーで日本代表の試合を一緒に観戦してる構図がエモすぎて涙が出そう」 「ザックはイタリアの試合があったのに、日本の試合の方に来たのか」 「中村俊輔さんとの写真は色々感慨深い」 「心なしか俊輔の表情がかたい気がw」  森保ジャパンの勝利に沸いたフットボールの聖地は、ちょっとした同窓会会場ともなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】withザック、俊輔、岡崎、森保…トルシエが貴重ショット大連発!  

  • やはり別格だった日本の7番 イングランド撃破の決勝弾後に2選手を称賛「なかなかない」「参考になった」

    2026年04月01日 12:43
    [国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー  現地3月31日、日本代表は強豪イングランドと聖地ウェンブリーで対戦。23分に中村敬斗のパスを受けた三笘薫が流し込んだ1点を死守し、1−0で歴史的勝利を挙げた。  左のシャドーでプレーし、別格のパフォーマンスでイングランドに守備陣を混乱させた三笘は、こう試合を振り返った。 「狙いがうまくいって、前半1点取れればよかったんですけど、それがうまく取れて、1点取れれば、自分たちの目線も合うので、今までやってきた戦い方をすればという自信はありました。(W杯)本大会でここまでうまくいくかどうかわからないですけど、ああいうシーンを何度か作れれば少ない人数でも決めれるチャンスがあるかなというところは作れたかなと思います」    得点シーンについては、「(上田)綺世がスプリントをかけてくれたので、その動きで、中盤の選手が遅くなっていたので、そこに出してくれればなと思いましたけど、そこを見えているのは敬斗だと思うので。あのパスと動きができるというのは、なかなかないと思うので、本当に2人に感謝です」と周囲の動きを称え、謝意を示した。 「ブライトンでは、僕がその位置(中村の位置)なので、逆に(クラブでは)出さないといけないなと思わせるようなプレーだったので。本当に参考になりました」と称えている。  三笘のシャドー、中村のウイングバックはこれまで、試合途中からのオプションだったが、スタメンで並べても十分に機能した。個で局面を打開できる7番と13番が並ぶ左サイドは、どの国にとっても脅威だろう。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】中村の絶妙アシスト→三笘の鮮烈決勝弾  

  • “新・鉄板ボランチコンビ”誕生か。鎌田大地と佐野海舟。高まる成熟度。イングランド戦の中盤で堂々君臨【日本代表】

    2026年04月01日 12:42
    [国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー・スタジアム 「イングランドはワールドカップ優勝の本命だと思います。

  • 【セルジオ越後】イングランドに勝って浮かれてはいけない。歴史的勝利? これは“練習試合”。世界との差は縮まっていないよ

    2026年04月01日 12:35
     日本代表は4月1日にイングランドと対戦して1−0で勝利。イングランドに初めて勝った。歴史的な勝利だって盛り上がっているけど、私は冷静に見ているよ。  選手たちはよく身体を張って守ったし、少ないチャンスをモノにした。特にゴールキーパーの鈴木はすごかったね。彼がいなければ負けてもおかしくない試合だった。三笘のゴールも、自分でボールを奪って、自分でチャンスを作って決めて素晴らしかった。ゲームの内容は良かったと思うよ。  でも忘れてはいけないのは、イングランドがベストメンバーではなかったということ。ケインも出ていないし、ラッシュフォードも途中から少し出ただけ。向こうはフレンドリーマッチだから、あまり気にしていないんだよ。こっちは「歴史的勝利だ!」って大騒ぎするけど、向こうの監督のクビが飛ぶわけでもないからね。  ドイツやスペインに勝ったカタールワールドカップから時間が経ったけど、正直、ヨーロッパや南米の強豪との差は縮まっていないと感じるね。  なぜかって?それはもうサッカーの歴史の厚さだよ。アジア勢がヨーロッパや南米のチーム相手に主導権を握って試合を進める、なんてことはずっとできていない。これが世界との差なんだ。 「良い守りから良い攻撃へ」というのはカタールの時と同じ。でも、それだけじゃ足りない。いつになったら僕らがボールを支配して、相手を押し込んで勝てるようになるのか。  日本の選手たちも海外でプレーするようになったけど、彼らが活躍しているのはスコットランドやオランダ、ベルギーといったリーグが中心。もちろん素晴らしいことだけど、相手の国の選手たちは、もっとレベルの高いイングランドのプレミアリーグやスペインリーグでプレーしているんだ。相手もみんな「海外組」なんだよ。そこが違うんだよね。    ワールドカップでベスト16の壁を越えたいなら、もっと本気にならないと。今の強化プログラムはマンネリ化しているんじゃないかな。毎年同じようなことを繰り返しているだけに見えるよ。  協会はお金をどこに使っているんだろう。もっと強化にお金を使うべきだよ。海外の強豪と試合をするにも、日本がお金を払って来てもらっているのが現状。立場が逆にならないと、本当の意味で対等にはなれない。  選手の選び方にも疑問があるね。チャンピオンズリーグでプレーしている守田がなぜか呼ばれなくなった。Jリーグで何年も輝いている鈴木優磨も一度も呼ばれない。プレー以外の面で呼ばれない理由をいろいろ聞くけど、結果を出している選手を使わないでどうするんだって話だよ。本当に強いチームを作りたいなら、少々扱いにくい選手でも使いこなしてこそ本物の監督だと思うけどね。  今回のイングランド戦の勝利は、ニュースとしては良い話題だよ。でも、これはあくまで練習試合だから浮かれてはいけない。同じ日にやっていたワールドカップの欧州プレーオフなんかは、選手たちの目の色が全然違った。命がけで戦っていたよ。本番はああいうものなんだ。  いつまでも「ジャイアントキリングだ」って喜んでいるうちは、まだ弱いチームだという証拠。僕が本当に見たいのは、日本が強豪国に勝つのが当たり前になって、むしろ格下のチームに「負けたことがニュースになる」ような時代。そうなって初めて、日本が本当の意味で世界の強豪の仲間入りをしたと言えるんじゃないかな。 【著者プロフィール】 セルジオ越後(せるじお・えちご)/1945年7月28日生まれ、80歳。ブラジル・サンパウロ出身。日系ブラジル人。ブラジルではコリンチャンスやパウリスタなどでプレー。1972年に来日し、日本では藤和不動産サッカー部(現・湘南ベルマーレ)で活躍した。引退後は「さわやかサッカー教室」で全国を回り、サッカーの普及に努める。現在は解説者として、歯に衣着せぬ物言いで日本サッカーを鋭く斬る。 【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ

  • イタリアは3大会連続でW杯出場逃す ジャーナリストは機能していない「育成」を課題に

    2026年04月01日 12:30
    6月に開催が予定されているW杯進出をかけたプレイオフ、ボスニア・ヘルツェゴビナ対イタリアの一戦が行われ、PK戦の末にボスニア・ヘルツェゴビナがアメリカへの出場権を獲得した。 先制したのは敗れたイタリアだった。ハイプレスから前線でボールを奪い、最後は北アイルランド戦でも得点を決めたモイーズ・ケーンがフィニッシュ。重要な一戦でチームに大きなリードをもたらした。 しかし、前半終了間際の41分にアレッサンドロ・バストーニが決定機阻止で一発退場。リードしているものの、人数不利を強いられてしまう。 その後はジャンルイジ・ドンナルンマを中心に攻撃を跳ね返していたが、79分に失点。そのまま延長まで進み、PK戦でボスニア・ヘルツェゴビナがイタリアを下した。 これでボスニア・ヘルツェゴビナは2014年以来のW杯出場、一方のイタリアは2014年のブラジル大会を最後に3大会連続で出場逃すことになった。 『BBC』ではジャーナリストのジュリアン・ローレンス氏がこの敗戦について、イタリアのアカデミーに原因があると持論を展開している。 「イタリアの育成組織は十分な数の選手を輩出できていない。トップチームでプレイできるだけの力量を備えた選手を育てられていないんだ。彼らのお金の使い方は、我々が期待するようなものではない」 2021年のEUROではタイトルを獲得したものの、その後は思うように結果を残せていないイタリア。育成面での厳しさを指摘されているが、今後この批判を見返すことはできるのだろうか。

  • 38歳メッシ「まじで神」。1G含む3得点関与の大活躍にファン驚嘆「パス異次元すぎる」「ほんまに上手すぎ」

    2026年04月01日 12:17
     アルゼンチン代表は現地3月31日、国際親善試合でザンビア代表とホームで対戦。5−0で完勝した。  この一戦で、3得点に絡む大活躍を見せたのが、リオネル・メッシだ。  38歳のレフティは開始4分、味方のロングボールを巧みにコントロールすると、カットインから得意の左足でラストパス。フリアン・アルバレスの先制点をお膳立てする。  43分には、エリア内で味方とワンツーし、相手DF2人を置き去りにして冷静に流し込む。90+4分には、前方に精緻なフィード。これを起点に、ニコラス・ゴンザレスの折り返しをバレンティン・バルコが決めた。    スーパースターがフル出場で、ハイパフォーマンスを披露。SNS上では「まじで神だよな」「質が高すぎる」「今もトップオブトップ」「普通に代表戦出てゴリゴリ活躍してるのなんなんだ」「パス異次元すぎる」「えっっっっっっぐい」「ほんまに上手すぎ」「相変わらずえぐい」「神すぎて説明不要レベル」などの声が上がった。  健在ぶりに多くのファンが魅了された。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】得意の左足で得点&高精度パス! メッシが3得点に絡む大活躍!